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バンもん!が24時間LINE LIVE完走で驚異の1000万ハート獲得&Twitterトレンド1位に!!
Thu, 14 Dec 2017 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!がニューミニアルバム『ミニバン!』の発売日である12月13日(水)に、LINE LIVEにて24時間生放送特番を配信し、平日にもかかわらず、30万近い視聴数と驚異の1000万ハートを獲得した。また、番組ハッシュタグ「#バンもんMすて」がTwitterトレンドでは常時上位にランクインし、一時1位を獲得する程の盛り上がりを見せた。

冒頭「ミニバン!」のアートワークさながらの室内グランピングで番組がスタート。「ミニバン!」に収録されるソロ曲についてのトークを繰り広げた。その番組冒頭に「正午に○○集合」と、2017年の思い出深い地で"もんスター"(バンドじゃないもん!ファンの総称)と待ち合わせをする企画をゲリラ発表し、もんスターを驚かせた。

続いて「バンもん!夜食会」と題し、メンバーが全員で料理に挑戦。キムチ鍋を和気あいあいと料理するシーンが放送され、料理を終えると外へ移動。極寒の夜空のもと焚き火をしながら、メンバーがそれぞれ今後の夢を語る場面も。その後、深夜ということも相まって、メンバー全員で雑魚寝しながら普段話さないような女子トークを展開した。

メンバー全員で朝ご飯を作った後、第一興商の本社を訪問。自身の曲をさまざまにパートチェンジしてカラオケをを生配信し、正午になると冒頭発表された思い出の地への移動。選んだのは10月11日(水)に行った「代々木公園・野外ステージ」。平日にもかかわらず集まった大勢のもんスター(バンドじゃないもん!ファンの総称)と一緒に記念撮影を行った。

その後、「ミニバン!」を大きく展開するCDショップSHIBUY TSUTAYA、続いてコラボレーションを行っているWEGO TOKYO 原宿本店へ訪問。メンバーがお店へ行くと、情報を知り駆けつけたもんスターが集まり、一時騒然とすることも多々あった。WEGO TOKYO 原宿ではリリースを祝してお店からメンバーにそれぞれ1着、店内の洋服をどれでもプレゼントするというサプライズがあり、メンバーそれぞれお気に入りの1着を探した。そのまま大桃子サンライズのレギュラーラジオソラトニワ原宿へ移動し、全員が緊急生出演を果たし、その模様も配信。そして、 ラジオを終え「ミニバン!」を宣伝しよう!と竹下通りをメンバー全員で宣伝しながら行脚し、道行く人を驚かせる場面も。

夜になるとは、スタジオライブを行うLINE本社ヘ移動。 「MONSTER STATION」と題した音楽番組を配信し、「ミニバン!」に収録されるそれぞれのソロ楽曲、最新シングル曲「Q.人生それでいいのかい?」を披露し、24時間生放送特番は幕を閉じた。

好評を受け、スタジオライブ「MONSTER STATION」のアーカイブ公開もスタート! 惜しくも生配信を見逃した方はチェックしてほしい。

【バンドじゃないもん!24H特番アーカイブ放送情報】

バンドじゃないもん!24時間LINE LIVE特番「MONSTER STATION」
https://live.line.me/channels/21/upcoming/6450765

ミニアルバム『ミニバン!』

2017年12月13日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+Blu-ray)
PCCA-04609/¥4,000+税
【通常盤】(CD)
PCCA-04610/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
M1.Q.人生それでいいのかい?
M2.クッキンアイドルりん?りん?汐りんのテーマ(恋汐りんご from バンドじゃないもん!)
M3.150930(七星ぐみ from バンドじゃないもん!)
M4.恋はMelty time(望月みゆ from バンドじゃないもん!)
M5.ピーターパン・コンプレックス(甘夏ゆず from バンドじゃないもん!)
M6. 青空に吹かす夜、晴れ渡る日(大桃子サンライズ from バンドじゃないもん!)
M7.想い出サンセッタ(鈴姫みさこ from バンドじゃないもん!)
Bonus track.歌うMUSIC(生まれかわりver.)
■Blu-ray ※初回生産限定盤のみ
・バンドじゃないもん!野外ライブ『バンもん!5周年だョ!全員集合〜ご新規さんいらっしゃい!〜』at 代々木公園野外ステージ
・「Q.人生それでいいのかい?」ミュージックビデオ&メイキング映像
・みゆちぃドキドキバンジー初挑戦密着映像
・ジャケット撮影メイキング映像
・バンドじゃないもん!サスペンス劇場「インターホンが鳴る」本編映像&NG集

◎CDショップ特典
メンバーソロビジュアルA3ポスター(全6種)
※メンバー別全6種はランダム配布となります。
※CDショップ、ECショップ対象特典となります。
※数量に限りがございますので、お早めにご予約・ご購入をお願いいたします。
※取り扱いが無いCDショップもございますので事前に
お店まで問い合わせていただくことをお勧めいたします。



【関連リンク】
バンもん!が24時間LINE LIVE完走で驚異の1000万ハート獲得&Twitterトレンド1位に!!
バンドじゃないもん!まとめ
Nulbarich、超満員の初ワンマンを終え、次なるステージヘ

【関連アーティスト】
バンドじゃないもん!
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース

Nulbarich、超満員の初ワンマンを終え、次なるステージヘ
Thu, 14 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Nulbarichが12月13日に東京・LIQUIDROOMにて、初のワンマンツアー『Change The Track』の最終公演を開催し、全4公演即日ソールドアウトとなった初のツアーに幕を下ろした。

編成にとらわれない楽曲至上主義を追求し、また情報があふれる現代にあって、先入観なく音楽を聴いて欲しいという思いから、フロントマンのJQ以外は固定したメンバーから流動的に選出し、素性も伏せたフリーフォームな形態をとる彼ら。多くのリスナーにとって馴染みのないスタイルゆえに、謎や疑問は尽きないが、それらはライブでたちどころに解消される。この日はJQ不在のまま、まずは2人のギター、ベース、ドラム、キーボードがステージに登場。ドラムが繰り出す強烈な4つ打ちのリズムを土台に、腕利きのプレイヤーたちがインタープレイを繰り広げると、そこに登場したJQのカウントをきっかけに「It\'s Who We Are」がスタート。彼らはマスクを被っているわけでもなく、そこには怒濤の演奏を通じて爆発させる音楽の情熱だけがあった。

そして、アシッドジャズを引き合いに出して語られることの多い彼らだが、「Lipstick」に代表されるジャズファンクのグルーヴが引っ張ったライブ前半以降、ヒップホップやR&Bの影響を色濃く反映したNulbarichの実体が浮かび上がる。JQはMCにおいて、それを「止まらず行くスタイル、ビートが止まないスタイル」と語っていたが、ネオソウルのメロウネスが注入された「Fallin\'」からディアンジェロを思わせるアブストラクトなファンク「Spread Butter On My Bread」を経て、ヒップホップビートを基調に、各メンバーが素晴らしいソロを存分に披露する長尺のジャムに突入。暴れまくるベースのグルーヴとループベースでリズムパターンを変化させるドラムのファットな出音は、彼らがクラブミュージックの出自であることを雄弁に物語っていた。

また、彼らはUSメインストリームポップスのメロディ感覚を体に染みこませたバンドでもある。ライブ本編を締めくくった3曲、普遍的なメロディが広がるミッドテンポの「Ordinary」にポジティブな響きに満ちたNulbarichの代表曲「NEW ERA」、爽やかさと明るさが弾ける「Follow Me」では自然と上がったオーディエンスの手が印象的だった。その手に支えられ、2016年1月の結成から快進撃を続けてきたNulbarichの活動を振り返って、MCで感謝の念を述べたJQ。その飾らない言葉で伝えきれない思いをエモーショナルな演奏に託し、アンコールでは新境地を切り開いた最新EP収録の「In Your Pocket」と明るい未来を予感させる「LIFE」を披露すると、現在のバンドの勢いを象徴し、全4公演が即日ソールドアウトになった初のツアーに幕を下ろした。

なお、12月23日からは、レンタル限定盤『Rental Selection』のレンタルを全国のCDレンタル店でスタート。この作品には、Honda「GRACE」のCM曲として放送中の「NEW ERA」や楽天カード Apple PayのCM曲に抜擢された「Follow Me」をはじめ特に人気の高い楽曲や、この作品にのみ収録される「I Bet We\'ll Be Beautiful (LIVE VERSION)」など全7曲を収録。既に来年2018年3月からの新たな全国ツアーを発表しているNulbarichの魅力の一端に触れることができる一枚となっているので是非チェックしてほしい。

photo by 木村篤史
text by 小野田雄

【セットリスト】
1 INTRO
2 It\'s Who We Are
3 Lipstick
4 Hometown
5 TOKYO
6 Everybody Knows
7 I Bet We\'ll Be Beautiful
8 Fallin
9 Spread Butter On My Bread
10 Hip Hop Session
11 On and On
12 Ordinary
13 NEW ERA
14 Follow Me
En1 In Your Pocket
En2 LIFE

レンタル限定盤『Rental Selection』

2017年12月23日レンタル開始



NCS-90022
<収録曲>
M1: NEW ERA
M2: Hometown
M3: SMILE
M4: On and On
M5: Everybody Knows
M6: Follow Me
M7: I Bet We\'ll Be Beautiful (LIVE Version)

※レンタル限定盤につき、販売はございません。
※取扱いのない店舗もございます。予めご了承ください。

EP『Long Long Time Ago』

2017年12月6日 発売



NCS-10174/¥1,200+税
<収録曲>
1: In Your Pocket
2: Spellbound
3: Onliest
4:NEW ERA(88 REMIX)

『Nulbarich ONE MAN TOUR 2018 "ain\'t on the map yet" Supported by Corona Extra』

<2018年>
3月14日(水) 大阪・なんばHatch
3月16日(金) 東京・新木場STUDIO COAST (追加公演) ※SOLD OUT
3月17日(土) 東京・新木場STUDIO COAST ※SOLD OUT
3月28日(水) 宮城・仙台Rensa
4月06日(金) 広島・クアトロ
4月07日(土) 福岡・イム



【関連リンク】
Nulbarich、超満員の初ワンマンを終え、次なるステージヘ
Nulbarichまとめ
シシド・カフカ、ワンマンツアー最終公演で“ライブが楽しすぎる!!”

【関連アーティスト】
Nulbarich
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, ツアー, ライブレポ

シシド・カフカ、ワンマンツアー最終公演で“ライブが楽しすぎる!!”
Thu, 14 Dec 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月2日の名古屋公演を皮切りにスタートしたワンマンライブツアー『シシド・カフカ Live Tour 2017 そうだ、ライブやろう』の最終公演が12月13日に超満員の渋谷WWW Xで開催された。

4つ打ちのバスドラムが響き渡る中、シシド・カフカとバンドメンバーが登場。観客は歓声で迎えるが、シシドはまさかのギターを背負い1曲目がスタート。妖艶な姿とは裏腹に力強い歌声で「music」「明日を鳴らせ」を披露。MCに入り、「シシド・カフカ ライブツアー2017 そうだ、ライブをやろう、にお越しの皆さんありがとうございます!短い時間ですが楽しんでいきましょうー!!」と挨拶。ハンドマイクスタイルに変更し、「手をあげて!」と振りつけを説明しながら、「負けないゲーム」に突入。ライブの楽しみ方を観客と共有しながら、「FLY HIGH!」とアップテンポの曲を続けざまに披露し会場を盛り上げていく。ドラムに座るのかと思いきや、またギターを背負い「季節外れのこの曲を聴いていただきます」と、シシド・カフカの鋭いギターのカッティングから「春の約束」をスタート。疾走感にのせる切ないメロディーとシシド・カフカの透き通ったハイトーンボイスが会場に響き渡る。

また、ステージに用意された椅子に座り1年を振り返る場面もあり、「2018年はどうだった?」というシシド・カフカの問いかけに、観客からの「まだ2017年です。」という答えで和やかな空気に。そんな会場の雰囲気にのせジャジーなアレンジの「100年ビール」続いてアコースティックアレンジでヒット曲「Don\'t be love」を披露。ピアノの伴奏に合わせてやさしく、時に力強く歌い上げ、今まで盛り上がっていたお客さんがしっとりと彼女の歌に聴き惚れるひとときが訪れた。

しばらくステージが暗転。セットチェンジを行い、ドラムがステージの前に。シシド・カフカが登場するとついにドラムに着席し、「Obertura」へ。ドラムを叩き、目くばせをして観客を煽りまくる。先ほどの優しい歌声とは正反対のシシド・カフカが観客の熱狂を生んだ。ドラムを叩きながらノンストップで「Get up!」「タチアガレ」「3.2.1...CUT」「さようなら あたし」を披露。1曲1曲終わるたびに歓声が鳴り止まなかった。「最低な夜のあと」では「色々な経験をしてどうしても歌いたかった1曲」と述べ、エモーショナルにプレイした。シシド・カフカとバンドメンバーの熱のこもった演奏に観客は目を潤ませていた。

そしてライブはラストスパートへ。「ライブが楽しすぎるっ!!」という渾身の一言に、シシド・カフカがいかに音楽を愛しているかが垣間見えた。1月公開の映画『ホペイロの憂鬱』の主題歌である新曲「特選」を初披露し、この新曲について「人生には選択が続いている。その選択がいいものなのか、悪いものなのかは今の自分次第、どんな選択も特選にしたい。」という気持ちを込めたことを語った。続いて、真島昌利楽曲提供「新宿サノバガン(SON OF A GUN)」をハイテンションのまま披露し、サビに全てのメッセージが込められると観客に伝えると気持ち良く歌い上げた。畳み掛けるように「全然踊れるでしょう!?」と観客を盛り上げ続け、「愛する覚悟」「朝までSugar me」「ラヴコリーダ」で本編が終了した。

鳴り止まないカフカコールにこたえ、シシド・カフカが再度登場。「忘年会シーズンなので...渋谷をスナックみたいにして」と「羽田ブルース」をなんと観客とデュエット! 横山剣が歌うパートを観客が歌うという驚きの演出となった。そしてシシド・カフカ最大のライブキラーチューン「バネのうた」を披露。ステージからドラムと歌声を全力で駆使して観客を自由自在に操るように盛り上げ、会場の熱狂の渦へ。この日、シシド・カフカの音楽への情熱が渋谷WWW Xの観客も巻き込み、隅々まで届いていた。

2018年3月公開のディズニー/ピクサー最新作『リメンバーミー』の日本版エンドソングを担当することが発表されているシシド・カフカ。これからもシシド・カフカの活躍に注目だ。

Live photo by 青木カズロー

【セットリスト】
■1部
01. music
02. 明日を鳴らせ
03. 負けないゲーム
04. FLY HIGH!
05. 春の約束
06. 100年ビール
07. Don\'t be love
■2部
08. Obertura
09. Get up!
10. タチアガレ
11. 3.2.1…CUT
12. さようなら あたし
13. 最低な夜のあと
14. 特選
15. 新宿サノバガン
16. 愛する覚悟
17. 朝までsugar me
18. ラヴコリーダ
■En
19. 羽田ブルース
20. バネのうた

配信限定シングル「zamza」/シシド・カフカ feat.金子ノブアキ

2017年12月13日(水) 配信開始



・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1319233184?app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.com/a0/shishidokavka_zamza/



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[Alexandros]、初のミュージッククリップ集『CLIPS』のティザーを公開

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【ジャンル】
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[Alexandros]、初のミュージッククリップ集『CLIPS』のティザーを公開
Thu, 14 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が、12月20日(水)にリリースする自身初のミュージッククリップ集『CLIPS』のティザー映像を公開した。『CLIPS』は、デビュー曲「For Freedom」から最新曲「明日、また」までの全33曲を全て網羅しており、彼らのインディーズ時代から現在までのキャリアを振り返ることのできる貴重な一作となっている。公開されたティザー映像も、彼らのミュージッククリップの歴史を一気に振り返ることのできるものとなっているので、リリースより一足先にその内容を覗いてみてほしい。

また、『CLIPS』にはファンにはお馴染みの“オマケ映像”やTVスポットコレクションも収録されており、ブックレットにはスタッフによる制作秘話座談会も掲載。初回プレス限定のスリーブケースはホリデーシーズンにぴったりのゴールドのタイトルロゴが印象的なデザインに。2017年に彼らが制作したというNYで撮影した写真が使用されている店舗別購入者特典も発表されたので要チェック。

■特設サイト
http://smarturl.it/alexandros_spsite

■『CLIPS』Teaser


 https://www.youtube.com/watch?v=1v151SqJ7wkDVD&Blu-ray『CLIPS』

2017年12月20日(水)発売



【DVD】(2DVD)
UPBH-1454/5/¥4,980+税
【Blu-ray】
UPXH-1062/¥5,980+税
※初回プレス分のみ、スリーブケース仕様
<収録楽曲>
・For Freedom
・city
・You‘re So Sweet & I Love You
・Rocknrolla!
・言え
・Cat 2
・spy
・Waitress, Waitress!
・Kids
・Kill Me If You Can
・Starrrrrrr
・涙がこぼれそう
・Forever Young
・Stimulator
・Kick&Spin
・Run Away
・Oblivion
・Droshky!
・Adventure
・ワタリドリ
・Dracula La
・Famous Day
・Dog 3
・Girl A
・Boo! from「live at Makuhari Messe 2015.12.19」
・NEW WALL
・Swan
・Feel like
・ムーンソング
・Kaiju
・SNOW SOUND
・NEW WALL from「live at Makuhari Messe 2017」
・明日、また
・TV SPOT COLLECTION 収録
・スタッフによる制作秘話座談会をブックレットに掲載

◎店舗別購入者特典
・タワーレコード全店 及びタワーオンライン
オリジナルポスター (A2サイズ)
※一部取扱いの無い店舗がございます。
・TSUTAYA RECORDS全店
応募ハガキ付オリジナルポストカード(サイン入りポスターを抽選でプレゼント)
※一部取扱いの無い店舗がございます。
・Amazon.co.jp
Amazonオリジナルポスター (A2サイズ)
・HMV全店 及びHMVオンライン
オリジナルポストカード
※一部取扱いのない店舗もございます。
・オリジナル特典 ポスター (A2サイズ) 配布店
※こちらの特典ポスター配布店に関しては後日ご案内いたします。
・ポストカード配布店
※こちらのポストカード配布店に関しては後日ご案内いたします。

『[Alexandros] Tour 2017 "NO MEANING"』

12月19日(火) 東京 ZEPP TOKYO
12月20日(水) 東京 ZEPP TOKYO



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臼井孝のヒット曲探検隊〜アーティスト別 ベストヒット20Vol.1 西野カナ

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[Alexandros]
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, DVD, Blu-ray

臼井孝のヒット曲探検隊〜アーティスト別 ベストヒット20Vol.1 西野カナ
Thu, 14 Dec 2017 18:00:00 +0900


今回から始まった『臼井孝のヒット曲探検隊』。ここでは、総合的な見地から、アーティストごとのヒット曲を探してみたい。

ヒット曲の探し方には、1970年代〜1980年代の『ザ・ベストテン』のように「レコードやCD/有線放送/ラジオ/はがきリクエスト」といった売上げとリクエストをミックスしたものや、2010年以降注目されている『ビルボード・ジャパン』のように楽曲のセールス、動画再生、Twitter、ラジオのオンエア、パソコンへの取りこみ等、様々なヒット要素を考慮したものなど考え方は多様だが、ここでは楽曲に対するモチベーションが高いと考える3要素に絞って、シンプルにヒット曲を見つけてみたい。これによりCDが爆発的に売れた1990年代も、ダウンロード文化が浸透した2000年代後半以降も、そして、今なお歌い継がれているという2010年代のカラオケヒットの現状も総合的に見てみようと考えている。ちなみに、それぞれの順位は以下のように決定した。

■CDセールス
オリコン調べの累計売上枚数
■ダウンロード
日本レコード協会が発表したシングル・ダウンロードのヒット認定の数字に、同点の場合はレコチョク年間ランキングを加味
■カラオケ
2016年の1年間の歌唱回数

各要素のTOP20に入った楽曲に、それぞれ「1位=20点、2位=19点、3位=18点、…、20位=1点」とポイントを加算し、3要素の合計で総合ヒットを見てみたい。
※2016年末時点でのランキングの為、2017年にヒットが出た場合は、その分が入らなくなるが、ヒット・アーティストの場合、区切るのは非常に難しいので、その点はご了承願いたい。

■記念すべき第1回目は 西野カナをフィーチャー!

日本の音楽シーンでは、いつの時代も代表する女性ボーカリストが存在するが、2010年代の筆頭格と言えば、やはり西野カナだろう。彼女は1989年生まれの三重県出身で、2008年2月にシングル「I」でデビュー。当時は海外進出を目指していたようで、CDに先駆け日米同時の配信デビューし、ややハードなポップロック路線、そして同年秋にはシンディ・ローパーのジャパン・ツアーの前座を務めるなど、和製“アヴリル・ラヴィーン”風に展開したものの、CDシングルが週間TOP50にも入らず苦戦した。


しかし、翌年3月リリースの「遠くても feat.WISE」から一変、“切ない女性ボーカル×男性ラッパー”という前年の青山テルマが「そばにいるね feat. SoulJa」で開拓した男女コラボ路線を踏襲し、ダウンロードでは初の週間TOP10級のヒットとなった。続くシングル「君に会いたくなるから」や1stアルバム『LOVE one.』のリード曲となった「君の声を feat.VERBAL(m-flo)」にて、その繊細な歌声とキュートなルックスを武器に、切ないラブソング路線を確立。初期シングル6作を収録した同アルバムは、累計20万枚を超えるヒットとなった。


https://www.youtube.com/watch?v=73VULWL4fUgここから彼女の快進撃が始まり、切ない恋心や女の子同士の友情など、等身大路線を追求し、翌2010年の「会いたくて 会いたくて」ではレコチョク年間ランキングの1位に躍り出た頃から、“ケータイ世代の歌姫”と呼ばれるようになり、ダウンロードではミリオンヒットを連発。2011年にはラテン風のシングル「Esperanza」、2012年にはチアガール風のパワーポップ路線の「GO FOR IT!!」など、さらに作風を広げていった。


2013年にはソニーのお家芸(?)となっている2枚同時発売形式のベスト盤『Love Collection 〜pink〜』『Love Collection 〜mint〜』を発表、セールスも同年代の女性ソロの中ではトップクラスだったものの2作の各売上げは30数万枚と、2010年の2ndアルバム『to LOVE』の70万枚超をピークに、やや落ち着いてきていた。


しかし、2014年にシングル「Darling」を発表し、彼女の第二章が始まったと言えるだろう。ここから翌年の「もしも運命の人がいるのなら」、「トリセツ」、さらに2016年の「あなたの好きなところ」と、従来の切なさではなくコミカルなテイストを盛り込んだ等身大路線の歌詞で、共感を得つつも共感されない層からも敵対視されない絶対的な存在となった。2016年の「あなたに好きなところ」が第58回日本レコード大賞を受賞したのは、累計3万枚余りの単独の作品評価ではなく、ここ数年の音楽市場への影響力の高さだと筆者はみている。


さらに、2017年には、平成生まれの女性ソロアーティストとしては初となる東京・大阪でのドーム公演を成功させる(「平成生まれ」「女性」「ソロ」という制約は、えらく細かいなぁというツッコミがあるかもしれないが、それだけ「00年代以降デビュー」の「女性ソロ」がヒット受難の時代に入っている、というふうに捉えていただきたい)。また、同年11月発売の7thアルバム『LOVE it』では、ここ数年のコミカルな作風に加え、演奏もメッセージもシンプルなラブ・バラードの「手をつなぐ理由」や、洋楽ガール・ポップのファンをも取りこめそうな「Girls」など、さらに作風が広がっている。


2018年にはデビューまる10年となる西野だが、女の子が女性へと変化していくど真ん中の時期にいったいどういった楽曲が支持を集めているのだろうか。

■総合1位は「会いたくて 会いたくて」(2010年発売 10thシングル)

総合1位は、2010年の10thシングル「会いたくて 会いたくて」となった。CD売上げは9.7万枚の2位と、前作「Best Friend」(7.1万枚)に比べ3万枚近く売上げが伸びていることから、このヒットが続くシングル「if」、「君って」も好調に売れたと見るべきだろう。発売6週目、本作が各種ランキングで上位になっている最中に、2ndアルバム『to LOVE』が発売されたこともあって、前作の累計22万枚から73万枚へと3倍以上にジャンプアップしている。


また、ダウンロードではミリオンヒットとなって堂々の1位。ちなみに、シングルの10万枚突破は1作もないが、ダウンロードでは6作ものミリオンヒットを出している。「会いたくて 会いたくて 震える」というインパクト抜群のフレーズで始まるマイナー調の楽曲で、終始、別れた“君”を想い続けるという、まさにケータイ世代のお手本のようなヒット曲。それゆえ、女性アーティストでは最短となる発売3か月にて配信シングル(当時は“着うたフル”と呼ばれた)でのミリオンを達成し、その年のレコチョクランキングでも年間1位となった。100万件の次の認定数が「200万件」の為、レコード協会発表の数字は、ケータイ向けが100万件以上、PC向けが10万件以上となっているが、このハイスピードでのミリオン達成は、2位以下の5作では見られないことから、その差は圧倒的だろう。


https://www.youtube.com/watch?v=y1KqtVpmh1s&list=PLJyY9YXn7rG0vC-OjLJlMK5Isw7Kd8AxK&index=26総合2位は、こちらも2010年発売の11thシングル「if」。CDが3位、9.2万枚のヒットとなっているが、劇場版『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー』の主題歌となった効果が大きいだろう。1990年代後半から2000年代はソニー所属のアーティストが、ソニーが枠ごと押さえているアニメタイアップからブレイクする例が多数見られたが、2010年代はかなり少なくなっていた(これはアニメのことを意識したアニソンじゃなかったから、ある意味自然淘汰かもしれない。現に、アニメと密接にリンクしたアニソンは、現在でもCDやカラオケで多数ヒットしている)。 

とはいえ、大ヒットシングル「会いたくて 会いたくて」に続くシングルで、前作とは対照的に穏やかな曲調のバラードゆえ、彼女の新たな魅力をアピールすることはできたようだ。こちらも配信でミリオンヒットとなっている。


https://www.youtube.com/watch?v=-XdoaUjbPmA&list=PLJyY9YXn7rG0vC-OjLJlMK5Isw7Kd8AxK&index=27総合3位は、2015年の27thシングル「トリセツ」がランクイン。CDセールスは2010年をピークに、2012年には5万枚を割りこみ一段落してきたところへ、7.4万枚を売上げての4位は大健闘と言えるだろう。しかも、TOP200の登場週数は自己最長の40週となっている。

本作は女子人気のコミックを原作とした映画『ヒロイン失格』の主題歌となったことがヒットの起爆剤となり、さらにその後、トリセツ=取扱説明書風に自分の特徴を恋人にアピールしていくという、ハッピーな作風でありながら、どこかコミカルタッチを残していることから結婚式ソングとしても長く支持されている。そんな背景から、“女性版・関白宣言(さだまさし)”としてメディアに紹介されることも多くなった。1992年に平松愛理の「部屋とYシャツと私」も、そのコミカルなハッピーソングとしてロングヒットしたが、本作はその21世紀版と言えるだろう。


https://www.youtube.com/watch?v=aPHGClLjZWk&list=PLJyY9YXn7rG0vC-OjLJlMK5Isw7Kd8AxK&index=10さらに、漫画家の吉谷光平氏が、男の傲慢さを連発する「関白宣言」と女性のおねだりを連発する「トリセツ」が闘ったらどうなるか、といったイラストをTwitter上で披露したところ、大量にリツイートされ、それを集計したビルボード・ジャパンに両作が上位にランクインするという珍現象まで現れた。昭和の大ヒット曲(シングル累計122万枚以上)と肩を並べて、皆が「トリセツ」の内容をそれなりに理解していたというのが分かった瞬間でもあった。CDセールスのみでの一元的なヒット観測の難しさをも物語っているとも言えよう。

ダウンロードもミリオンヒットが年にせいぜい2、3作しか出ない2010年代後半において75万件を突破、そして、カラオケでは堂々の1位だ。ちなみにカラオケでは、前述の“第二章”となるコミカル路線の「Darling」「トリセツ」、そして「もしも運命の人がいるのなら」の3作が、「会いたくて 会いたくて」を上回った。


カラオケでは新たなヒット曲よりも定着したスタンダードがいつまでも歌われる傾向にあるのだが、この傾向からも「トリセツ」や「Darling」は、新たなスタンダードとなりうることを示している。また、近年の作品がカラオケでヒットしているのは共感もさることながら、彼女の決して自慢げではない“自然な歌唱力”も、歌ってみたいという気分にさせる隠れた原因のような気もする。

■「Best Friend」が総合4位にランクイン(2010年発売 8thシングル)

総合4位には、2010年の8thシングル「Best Friend」がランクイン。次なる大ヒットの「会いたくて 会いたくて」の陰に隠れがちだが、CD5位(7.1万枚)、ダウンロード2位(ミリオンセラー)、カラオケ7位とバランスの良いヒット。今でも卒業シーズンにKiroroの同名異曲とともに上位入りする女の子同士の友情ソング。恋愛一辺倒と思われた彼女の作風を広げた最初のヒット曲とも言えるだろう。


https://www.youtube.com/watch?v=sX4wXrbZPBk&list=PLJyY9YXn7rG0vC-OjLJlMK5Isw7Kd8AxK&index=28総合5位の12thシングル「君って」は、嵐の二宮和也が主演となったフジテレビ系ドラマ『フリーター、家を買う。』の挿入歌で、ドラマ視聴者や嵐のファンをも巻き込むことで、CDセールスを伸ばし自己最大の9.8万枚のヒットに。また、ダウンロードでも、これで6作連続のミリオンヒットとなっており、強がっている“君”をそっと受け止めるというお仕着せがましくないエールソングが歌える西野の特性がよく表れている。


https://www.youtube.com/watch?v=C_c52zHbHm8&list=PLJyY9YXn7rG0vC-OjLJlMK5Isw7Kd8AxK&index=25総合ランキングはピークの大きな山となっていた2009年から2011年の楽曲が大半となっているが、そこに2014年〜2015年の「Darling」が6位、「もしも運命の人がいるのなら」が8位、そして「トリセツ」が3位と、近年のコミカル路線が割り込んでいるのが興味深い。この路線はカラオケでも強いので、今後はこの総合ランキングも変わっていくのかもしれない。また、LINE MUSICなど、サブスクリプション(定額聴き放題)サービスでも、上位となるものが多く、将来的にはそういった要素も加味して彼女のヒット曲を語る時代も来ることだろう。


「会いたくて 会いたくて」から数年、彼女が切ない楽曲を出すたびに「また、会いたくて 会いたくて 震えるような楽曲?(笑)」と揶揄するようなコメントがSNSで散見されるようになり、このヒットが逆に彼女の足かせになっていたような気がする(実際は、前述のように作風を果敢に広げており、配信市場が一気に冷えはじめた2011年〜2012年にも3件の50万件以上の配信ヒットを放っていたのだが。先入観とは恐ろしい)。


しかし、これらを跳ね返すほどのヒットとなったのが、これら3作のヒットだ。特に、24thシングル「Darling」はカントリー・タッチの曲調に(日本でカントリーが成立するとは!)、変わり者同士仲良くしていこうという、ほのぼのとした歌詞で、ちょっと肩の力を抜いた作風が、より多くの共感を得たのではないだろうか。実際、本作のヒットには一般投稿者が動画サイトにて、「Darling」のメロディーをBGMとしつつ、歌詞に沿った漫画を披露した動画が爆発的な再生回数となり、若い世代に大きく拡散したと言われる。


https://www.youtube.com/watch?v=sawxwunW7G0また、26thシングルの「もしも運命の人がいるのなら」もミュージカル風に展開するメロディーに、理想の王子様を妄想し続ける女子が描かれており、これまたツッコミどころが多い。デビューから鳴かず飛ばずだった彼女が、既に流行している“会いたいけど会えない”ケータイソング路線に方向転換した途端に配信ヒットを連発したことと、恋愛映画の原作となる少女漫画が次々とヒットする中でコミカルな路線を徹底したことでヒットの常連組に返り咲いたことは、共に単なる偶然ではないだろう。しかも、それはマーケティング的な戦略による創作物というよりも、彼女が時代のトレンドを敏感に読み取って、自然に作り上げたものである可能性が大きいように思える。

ちなみに、彼女は、楽曲制作にあたって周囲の女友達にヒアリングしたり、スタッフのプレゼンに際し、企画書を作ったりしているそうで、生まれ持っての優秀なマーケッターと言えるかもしれない。

■カラオケ5位には総合16位の 「あなたの好きなところ」が! (2016年発売 29thシングル)

また、総合16位ながら、カラオケ5位に2016年の29thシングル「あなたの好きなところ」がランクイン。本作はトランプの52枚のカードに、好きな人の特徴を書き込んだラブレターが海外で流行っていることに着目し、次々と相手の好きなところや、そうじゃないところ(=結局は、好きゆえに許してしまうところ)を次々と並べ、ネットニュースでも“次のトレンドはトランプ・ラブレター!?”という風に話題となった。


実際に、いくつかの女子向けのメディアでは、トランプに気になる人の特徴を書き込んだ紹介があったり、動画サイトでは自分の彼氏をネタに替え歌とオリジナル・トランプを作成する動画を投稿する女子が現れたり、やや流行の兆しはあったものの、さすがに52枚書いてようやく1セット完成するというフォーマットは、一発(一枚)勝負のインスタグラム文化にはそぐわなかったのか、その年の終わりには既に収束してしまった。とはいえ、さすがの洞察力をここでも垣間見た気がする。


https://www.youtube.com/watch?v=u-o2s2GSl0cまた、カラオケで健闘した2015年のシングル・カップリングやアルバム曲を集めたコレクション・アルバム『Secret Collection 〜GREEN〜』のリード曲となった「No.1」(新垣結衣主演のドラマ『掟上今日子の備忘録』の主題歌)が総合14位、2016年のアルバム『Just LOVE』のリード曲となった「Have a nice day」(『めざましテレビ』テーマニング)は総合19位にランクイン。

ちなみに、「Have a nice day」は作詞家のいしわたり淳治がTV番組『関ジャム 完全燃SHOW』にて、2016年の名曲No.1ソングにも選出している。彼いわく、<ドンマイ ドンマイ><「行ってきます」「行ってらっしゃい」>など「常に誰かの生活のBGMになっている」ということが選出の理由とのこと。確かに、本作も誰かに向けて書いており、前述のツッコまれソング同様に、人に聞かれて反応されることが、彼女の大きな特長ということだろう。


以上のように、彼女のヒット曲は、配信世代&SNS世代向けに安直に作られたもの・・・どころか、かなり緻密に時代感を反映して制作されたものが多いことが分かる。


例えば、2015年の「もしも運命の人がいるのなら」のPVでは、それまでおじいちゃんのトレードマークだったはずのカンカン帽を被ったり、真面目もしくはオタクのイメージが強かった “ウエストイン”状態でブラウスをオシャレに着こなしたり、これも彼女のアイデアなんだろうか。それとも、実は音楽面も含め、優秀なブレーンが暗躍(?)しているのだろうか。愛らしい笑顔と人懐っこい三重の方言ゆえ、狡猾さが一切見られず、そこがなんとも心ニクい。


https://www.youtube.com/watch?v=RY0VC4A4saEプロフィール
臼井 孝(うすい・たかし)
1968年京都府出身。地元国立大学理学部修了→化学会社勤務という理系人生を経て、97年に何を思ったか(笑)音楽系広告代理店に転職。以降、様々な音楽作品のマーケティングに携わり、05年にT2U音楽研究所を設立。現在は、本業で音楽市場の分析やau MUSIC Storeでの選曲、さらにCD企画(松崎しげる『愛のメモリー』メガ盛りシングルや、演歌歌手によるJ-POPカバーシリーズ『エンカのチカラ』)をする傍ら、共同通信、月刊タレントパワーランキングでも愛と情熱に満ちた連載を執筆。日経エンタテインメント!2018年1月号では、年間ヒットランキングの音楽部門を担当。CDのみで分析していた01年から担当していますが、それから着うた(後にシングル・ダウンロード)、動画再生回数、ビルボード総合と要素が増え、今年はサブスクリプションのSpotifyも取り上げています♪
Twitterは@t2umusic。



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ユニコーン、デビュー30周年記念ツアー初日のライブ映像を特急配信!
Thu, 14 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

これまで公演当日の模様をSNSで即日公開したり、メンバー監修によるツアードキュメンタリーを公開したりと新たな試みを続けているユニコーンが、12月6日に開催したデビュー30周年記念ツアー『UC30 若返る勤労』の初日である福岡DRUM LOGOS公演から2曲のライブ映像を、12月14日24時よりmora、レコチョクなど各サイトで特急配信することが明らかになった。

今回配信されるのは、ステージ上のあらゆる場所にソニーの4Kアクションカム「FDR-X3000R」を配置した臨場感のある映像に、マルチ録音とTASCAM「DR-100MKIII」のオーディエンスサウンドをミックスしたライブ映像。チケットは即日ソールドアウトの為、プラチナチケットとなったユニコーンのデビュー30周年記念公演の模様を、惜しくもチケットをGETできなかった人も、既にツアーに参加した人も、これから参加する予定の人も、“今”のユニコーンの姿を目撃してほしい。

配信される曲については、ツアー真っ最中のため各配信サイトを任意でチェックしてほしい。また、ツアー中である12月20日、22日にも楽曲が追加される予定なのでお楽しみに。

■ツアー『UC30 若返る勤労』ライブ映像配信URL
・レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2000000397/?affiliate=4350010210
・mora
http://mora.jp/artist/465/
・iTunes
2018年1月24日より配信予定

『ユニコーンツアー2017「UC30 若返る勤労」 』

12月16日(土) 北海道・Zepp Sapporo
12月19日(火) 宮城・仙台PIT
12月21日(木) 愛知・Zepp Nagoya
12月23日(土) 大阪・Zepp Osaka Bayside
12月24日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside

■特設サイト
http://www.unicorn.jp/special/tour2017/

アルバム『UC30 若返る勤労』

2017年12月6日(水) 発売



【30周年記念完全生産限定盤】
KSCL 2981-2996/¥35,000+税
・Remastered by ABEDON
・デビューからこれまでにリリースされたオリジナルアルバム全13タイトル
+アルバム未収録曲+各50祭テーマソング 全172曲収録!
・スペシャルTOOL BOX仕様
・UC30布製ウォールポケット
・UC30紙ジャケ仕様(全15枚)
・UCロゴステンシル封入
・メンバー直筆サイン入り UC30特製色紙プレゼント 会場引換券封入
<収録曲>
■DISC.1「BOOM」-
01. Hystery-Mystery
02. Game
03. Maybe Blue
04. Concrete Jungle
05. Limbo
06. Sweet Surrender
07. Alone Together
08. Sadness
09. Fallin\' Night
10. Pink Prisoner

■DISC.2「PANIC ATTACK」-
01. I\'M A LOSER
02. HEY MAN!
03. SUGAR BOY
04. 抱けないあの娘 -Great Hip in Japan-
05. FINALLY
06. シンデレラ・アカデミー
07. サービス
08. ペケペケ
09. SHE SAID
10. 眠る
11. ツイストで目を覚せ -Twistin\'in Suits\'85-

■DISC.3「服部」-
01. ハッタリ
02. ジゴロ
03. 服部
04. おかしな2人
05. ペーター
06. パパは金持ち
07. 君達は天使
08. 逆光
09. 珍しく寝覚めの良い木曜日
10. デーゲーム
11. 人生は上々だ
12. 抱けるあの娘
13. 大迷惑
14. ミルク

■DISC.4「ケダモノの嵐」-
01. 命果てるまで
02. フーガ
03. ロック幸せ
04. ケダモノの嵐
05. エレジー
06. 自転車泥棒
07. 富士
08. リンジューマーチ
09. スライム プリーズ
10. CSA
11. いかんともしがたい男
12. 夜明け前
13. 働く男
14. スターな男

■DISC.5「おどる亀ヤプシ」-
01. 初恋
02. ママと寝る人
03. 12才
04. ボサノバ父さん
05. PTA 〜光のネットワーク〜
06. 俺の走り

■DISC.6「ハヴァナイスデー」-
01. ハヴァナイスデー
02. 魚の脳を持つ男
03. 鼻から牛乳
04. レベル
05. $2000ならOKよ
06. 東京ブギウギ

■DISC.7「ヒゲとボイン」-
01. ターボ意味無し
02. 黒い炎
03. ニッポンへ行くの巻
04. 開店休業
05. 幸福
06. 看護婦ロック
07. 立秋
08. ザ・マン・アイ・ラヴ
09. フリージャズ
10. 風
11. 家
12. Oh,What a Beautiful Morning
13. 風II
14. 車も電話もないけれど
15. ヒゲとボイン

■DISC.8「SPRINGMAN」-
01. 与える男
02. 金銀パールベイビー
03. 時には服のない子のように
04. すばらしい日々
05. アナマリア
06. オールウェイズ
07. 素浪人ファーストアウト
08. あやかりたい\'65
09. 音楽家と政治家と地球と犬
10. 裸の王様
11. 薔薇と憂鬱
12. 甘い乳房
13. スプリングマンのテーマ
14. 月のワーグナー
15. 8月の

■DISC.9「シャンブル」-
01. ひまわり
02. スカイハイ
03. WAO!
04. ボルボレロ
05. ザギンデビュー
06. キミトデカケタ
07. オッサンマーチ
08. AUTUMN LEAVES
09. 水の戯れ 〜ランチャのテーマ〜
10. BLACKTIGER
11. 最後の日
12. R&R IS NO DEAD
13. サラウンド
14. パープルピープル
15. HELLO

■DISC.10「Z」-
01. 頼みたいぜ
02. Z LIFE
03. デジタルスープ
04. 手島いさむ物語
05. AGONY
06. SAMURAI 5
07. 明日
08. ゆめみら
09. ウルトラヘブン スーパーマイルド
10. オレンジジュース
11. いい雨
12. ライジングボール
13. さらばビッチ
14. 裸の太陽

■DISC.11「ZII」-
01. 手島いさむ大百科
02. レディオ体操
03. ぶたぶた (ZIIver)
04. いちじく
05. メダカの格好
06. 晴天ナリ

■DISC.12「イーガジャケジョロ」-
01. イーガジャケジョロ
02. 夢見た男
03. Boys & Girls
04. あなたが太陽
05. 早口カレー
06. We are All Right
07. KEEP ON ROCK\'N ROLL
08. 俺のタクシー
09. ユトリDEATH
10. トキメキーノ
11. お前BABY
12. それだけのこと
13. 鳥の特急便
14. Feel So Moon

■DISC.13「ゅ13-14」-
01. すばやくなりたい
02. オーレオーレパラダイス
03. サンバ de トゥナイト
04. 僕等の旅路
05. 道
06. ハイになってハイハイ
07. マッシュルームキッシュ
08. TEPPAN KING
09. マイホーム
10. CRY
11. エコー
12. 第三京浜
13. 風と太陽
14. フラットでいたい

■DISC.14 アルバム未収録曲集-
01. ブルース
02. サマーな男
03. 雪が降る町
04. お年玉
05. 忍者ロック
06. はいYES!
07. かきまZ!
08. ギンギラギンのスニーカー

■DISC.15「半世紀No.5」-
01. 半世紀少年
02. 川西五〇数え唄
03. NEW甘えん坊将軍
04. ゴジュから男
05. ロック! クロック! オクロック!
06. 私はオジさんになった
07. TAIRYO
08. VERTIGO
09. RAMBO N°5
10. 50/50



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【NoisyCell インタビュー】日常でもライヴでも口ずさんでくれる曲が理想
Thu, 14 Dec 2017 17:00:00 +0900


デジタルシングルという形態で「Letter」が到着! 歌、メロディー、歌詞に焦点を当て、より伝えることを念頭に置いた、バンドがひと皮もふた皮も剥けたことを証明する渾身の作品だ。

──2017年はどんな1年でしたか?

Ryosuke
「バンドとしては試行錯誤してました。」

Ryo
「Survive Said The Prophet(通称サバプロ)と一緒にツアーを回ったり、制作もあったので、あっと言う間でした。メンバーだけじゃなく、スタッフとの一体感も出てきたし、バンドにスイッチが入った年でした。」

──サバプロとのツアー帯同はいかがでした?

Ryosuke
「最近の彼らはすげぇ良くて、刺激を受けました。ライヴに向かう姿勢という意味で、俺らのライヴもだいぶ変わったと思います。」

Ryo
「自分たちに足りないものが見えたし。彼らも本気でバンドをやっているし、負けていられないなと。」

──そして、今作なのですが、デジタルシングルという形態ですね。

Ryosuke
「7月に出すフルアルバムのプロモーションという位置付けでのリリースだったので、今回はデジタルのみのリリースを選択しました。」

──今作は曲調もすごくシンプルになりましたね。

Ryo
「そうですね。1度聴いただけで歌えるようなメロディーを作りたくて。「Letter」のメロディーは相当練り直しました。今までは自分の中から生まれるものをそのまま採用していたけど、他の売れているアーティストの曲を聴いて、どういう仕組みなのかを研究したらシンプルだったんですよ。そこが前作『Pieces』と違うところですね。」

──他のアーティストと言うと?

Ryo
「Ryosukeが好きなBUMP OF CHICKENとか、他にAEROSMITH、OASISの有名曲も聴いたりしました。」

──「Letter」を聴いた時、BUMP OF CHICKENとか本来の好きな音楽ルーツに遡った印象も受けました。

Ryosuke
「俺の歌にフォーカスを当てる分、本来のルーツに戻ったというのは、ある意味合ってます。」

Ryo
「良くも悪くも最近はRyosukeの我が強くなってきて、ヴォーカリストらしくなってきたのかなと(笑)。俺も曲作りでRyosukeのルーツに寄せたところもあります。今まで俺は洋楽のラウドあたりを重視にやっていたけど、その割合を変えました。J-ROCKにラウドなエッセンスを入れるぐらいに変えて、前よりも聴かせられる曲ができたなと。」

──「Letter」の着想はどこから?

Ryosuke
「サバプロとのツアーが続いている時に歌詞が浮かんできて。最近、泣くことが多くなったんですよ。上手くできなくて泣いたり、悔しくて泣いたり、嬉しくて泣いたりとか、そういう経験が多くて。悲しい時じゃなく、嬉しい時にも感情がピークに達すると涙って出るんだなと。それで思うことがあり、曲ともフィットしたから、この歌詞を乗せようと。」

──「Letter」は人に向けた曲なんですか?

Ryosuke
「自分の感情と向き合った部分が大きくて、誰かに向けてという気持ちはそれほどなかったけど、歌う時はライヴの光景が浮かんでくるんですよ。《君の声を頼りに》という歌詞はお客さんに向けて書きました。基本的には自分がステージで歌っている時をイメージしています。」

Ryo
「内側の感情をちゃんと綴っているから、普通にいい歌詞だなと思いました。曲は思いっ切り明るいものを作ろうと思ったけど、どうしても暗さが出ちゃって(笑)。」

──明る切ない、切な明るい感じはありますよね。

Ryosuke
「そこがNoisyCellだと思うんですよ。作ってる人間が底抜けに明るいわけじゃないから(笑)。」

──2曲目の「300miles」は「Letter」のあとにできた曲ですか?

Ryosuke
「パーツやフレーズはデビューの前から作り溜めてあって、今回はそれらも使って作り込み直していきました。」

Ryo
「当時と今では伝えたい音楽も違うので、パーツだけ活かそうと。アレンジし直した時に、同じフレーズがループする感じをやりたくて、それをメロディーに当てはめたら上手くいったんですよ。歌詞ももともと英語だったけど、それも書き直してもらいました。R&Bっぽくて、車でもずっと流せるような音楽をやりたくて。Craig Davidとかループが多い洋楽の音楽を最近聴いてましたからね。」

──普段の日常でも聴けるような音楽にしたかった?

Ryo
「はい。軽い気持ちで臨んだほうが聴きやすいものができるだろうし、飽きのこないものになるかなと。歌詞は誰かに対するラヴソングにしてほしいとお願いしました。」

Ryosuke
「ラヴソングも書いたことがなかったですからね。」

──“愛”や“好き”という言葉は出てこないですね?

Ryosuke
「そうですね。恥ずかしいじゃないですか(笑)。ほんとは明るい感じで書きたいけど、書けないんですよね。悲しさ、切なさは俺の中で歌詞になりやすくて。」

──では、「COSMOS-2017 ver.」に関しては?

Ryosuke
「インディーズ時代の曲をリメイクしたら面白いんじゃないかと。自分たちの中で大事にしていた曲だし、お客さんにも喜んでもらえるかなと。インディーズの頃はメンバーが揃ってなかったし、やっと4人のバンドになれたから。」

Ryo
「今回はプロデューサーのPABLOさんがいなくて、自分たちの力だけでやってみたかったんですよ。関わってくれた人やファンの人に対して、インディーズ時代と比べて“ここまでやれるんだよ”という成長を見せたくて。今は曲のテーマを大事にしているし、歌が一番大事ですからね。」

──そういう意味では3曲ともシンガロング感が増してますね。

Ryo
「そうなんですよ。みんなが日常でもライヴでも口ずさんでくれる曲が理想ですね。」

取材:荒金良介

配信シングル「Letter」

2017年12月13日配信開始
VAP



HISN-5415

NoisyCell

ノイジーセル:胸を鷲掴みにするエモーショナルなヴォーカル、耳に残る叙情的なメロディー、さまざまなアーティスト遺伝子を継承したハイブリッドサウンド。ラウドシーン発、新世代J-ROCKアーティスト。 2016年8月に新メンバーとしてベースにKiara、ドラムにTatsuyaを迎えた新体制での活動をスタートさせた。



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N.E.R.D、ニューアルバムの予約特典で収録曲3曲を先行プレゼント!
Thu, 14 Dec 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ファレル・ウィリアムス率いるN.E.R.Dが、12月15日(金)に世界同時リリースとなる7年ぶりのニュー・アルバム『ノーワン・エヴァー・リアリー・ダイズ』より、「ドント・ドント・ドゥ・イット!」を公開した。1stシングル「レモン」でのリアーナ、2ndシングル「1000」でのフューチャーに続き、この3rdシングル「ドント・ドント・ドゥ・イット!」ではゲストにケンドリック・ラマーを迎え、iTunesではアルバムを予約注文をすると、この3曲を先行入手できる。

「ドント・ドント・ドゥ・イット!」は、2016年米ノースカロライナ州で起きた無実の黒人男性が警官に射殺された実際の事件にインスパイアされた曲で、タイトルは、彼の妻が撮影した映像中で聞こえる叫び声からとられたものとのこと。“誰も本当の意味では死なない”というグループ名をセルフタイトルとして掲げた通算5作目のアルバム『ノーワン・エヴァー・リアリー・ダイズ』は、リアーナ、フューチャー、ケンドリック・ラマーの他にも、M.I.A.、エド・シーラン、アンドレ3000(アウトキャスト)、グッチ・メイン、フューチャー、ワーレイなど、錚々たる顔ぶれの豪華ゲスト陣が参加していることも話題となっており、いよいよ、その全貌が明らかになる。

■アルバム『No_One Ever Really Dies』iTunes予約ページ
https://itunes.apple.com/jp/album/id1311935265?at=10lpgB&ct=886446856896_al&app=itunes

アルバム『ノー_ワン・エヴァー・リアリー・ダイズ』

2017年12月15日(金)世界同時発売予定



SICP-5647/¥2,200+税
※解説付き
※初回特典:歌詞対訳掲載ブックレット付
<収録曲>
01.Lemon / レモン <ゲスト参加: リアーナ>
02.Deep Down Body Thurst / ディープ・ダウン・ボディ・サースト
03.Voila / ヴォワラ <ゲスト参加: グッチ・メイン&ワーレイ>
04.1000 / 1000 <ゲスト参加: フューチャー>
05.Don\'t Don\'t Do It! / ドント・ドント・ドゥ・イット! <ゲスト参加: ケンドリック・ラマー>
06.ESP / ESP
07.Lightning Fire Magic Prayer / ライトニング・ファイア・マジック・プレイヤー
08.Rollinem 7\'s / ローリネム・セブンス <ゲスト参加: アンドレ3000>
09.Kites / カイツ <ゲスト参加: ケンドリック・ラマー& M.I.A.>
10.Secret Life Of Tigers / シークレット・ライフ・オブ・タイガーズ
11.Lifting You / リフティング・ユー <ゲスト参加: エド・シーラン>

・iTunes予約ページ
https://itunes.apple.com/jp/album/id1311935265?at=10lpgB&ct=886446856896_al&app=itunes



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小山百代、三森すずこ出演『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』のライブ上映チケットを一般発売開始!
Thu, 14 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月8日(月・祝)に開催される『「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE―」#1 revival』の千秋楽公演のライブ・ビューイングのチケットが12月14日(木)18:00より一般発売を開始! 劇場のチケットはすべて完売しているので、このライブ・ビューイングが観劇のラストチャンスとなっている。

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」とは、“ミュージカル”と“アニメーション”がリンクする新感覚エンターテインメントプロジェクトとして始動し、プロジェクト第1弾として2017年9月に行なわれた舞台『「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE―」#1』は全公演満席。大好評のうちに幕を閉じたことから、『「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE―」#1 revival』として再演が決定した。千秋楽のライブ・ビューイングも決定した本公演は、一部では舞台少女たちによる殺陣満載のミュージカル、二部はペンライトを振って応援ができるライブというミュージカル初心者の方でも楽しめる二部構成になっている。劇場が遠い方や公演チケットが手に入れられなかった方も、ぜひこの機会にお近くの映画館にて舞台少女たちの活躍を観てみてほしい。

また、YouTubeのスタァライトチャンネルにてライブ・ビューイングチケット一般発売記念の特別PVも公開中。9月に行なわれた初演のダイジェスト映像も収録しているのでこちらも要チェック!

■「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE―」#1 revival ライブ・ビューイング

2018年1月08日(月・祝)18:00 開演
会場:全国各地の映画館 ※開場時間は映画館によって異なります。
<チケット>
¥3,600(全席指定/税込)
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
・一般発売
2017年12月14日(木)18:00〜開始 ※先着順
イープラス:http://eplus.jp/sys/web/irg/revuestarlight-1-lv/index.html
チケットぴあ:http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1783001

■ライブ・ビューイング詳細URL
http://liveviewing.jp/contents/revuestarlight/
■『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』公式サイト
http://revuestarlight.com/

■ライブ・ビューイング チケット一般発売記念 特別PV


https://youtu.be/9pEXuNQjFa0『少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE―」#1 revival』

2018年1月06日(土)〜1月08日(月・祝) 
AiiA 2.5 Theater Tokyo
<CAST>
小山百代、三森すずこ、富田麻帆、佐藤日向、岩田陽葵、小泉萌香、
相羽あいな、生田 輝、伊藤彩沙 /椎名へきる 他
<STAFF>
演出:児玉明子 脚本:三浦 香

■『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』公式サイト
http://revuestarlight.com/



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G-DRAGON、BIGBANG公演&スペシャル公演を同時開催
Thu, 14 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BIGBANG が12月13日に海外アーティスト史上初となった5年連続日本ドームツアー『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』の東京ドーム公演3daysを無事終了させた。

また、本ツアーと同時開催された『BIGBANG SPECIAL EVENT』の初日公演を東京ドームで迎えた。同イベントは現在入隊前のG-DRAGON・SOL・D-LITE・V.Iの4名が、これまでの日本活動を支えてくれたファンに対し、その感謝の気持ちとしばしの別れへの名残をともに分かち合うためのイベントとして開催したもので、12月13日(水)の東京ドーム公演と12月23日(土)京セラドーム大阪公演の計2か所2公演だけの貴重なイベントとなっている。

司会には古家正亨氏を迎え、G-DRAGON・SOL・D-LITE・V.Iのメンバー4人の爆笑トークセッションや、BIGBANGデビュー当時の映像をクイズ形式で振り返るコーナー、そしてイントロドンなどのゲームコーナーまで彼らの素顔が垣間みられるものから、ライブパフォーマンスまで約1時間半を超えるイベント内容となっている。特筆すべきは上述したゲームコーナーでは高さ4メートル、幅13×3..6メートルのムービングステージがアリーナ中央まで移動し、催されるなど、より多くのファンとふれあう機会を設けたいというメンバー達の意向がダイレクトに反映されている。

本編最後のライブパフォーマンスでは、日本初披露となる「GIRLFRIEND」を歌唱。同楽曲はG-DRAGONが作曲、G-DRAGONとSOLが作詞に参加したBIGBANGならではのメロウなヒップホップ楽曲で、「彼女を見ているだけでいい。君という夢から僕は覚めたくない。」という今のメンバーの想いが表現され、ファンの心を鷲掴みにしていた。さらに本編途中では12/12で27歳を迎えたV.Iのバースデーをサプライズで祝うなど、終始メンバーとファンが近い距離で一体感に満ちたイベントとなっていた。

いよいよドームツアー『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』も12月21日(木)からの4日間、最終の地、京セラドーム大阪公演を残すのみとなっているが、この同時開催されているスペシャルイベント『BIGBANG SPECIAL EVENT』も残すところ12月23日(土)京セラドーム大阪1公演のみとなる貴重な公演なので、併せて是非チェックしてもらいたい。

そして、13日(水)には、BIGBANGのリーダー・G-DRAGONの新作ミニアルバム『KWON JI YONG』が発売となり、ライセンスアルバムながらオリコンデイリーCDアルバムランキング(12月12日付)初登場2位を獲得した。約4年ぶりのソロ作品となる本作は、6月に本国リリースされるやいなや日本はもちろんアメリカをはじめとする全世界40ヶ国のiTunesで1位を獲得したモンスターアルバム。DVD付には、YouTube再生回数5000万回を突破した珠玉のバラード「Untitled, 2014 -KR Ver.-」、「BULLSHIT -KR Ver.-」のミュージックビデオに加え、ソロワールドツアーの幕開けとなった6月10日(土)ソウル・サンアムワールドカップスタジアムでの『2017 G-DRAGON CONCERT ACT III, M.O.T.T.E IN SEOUL』ライブ映像・アンコール含む全23曲約2時間を収録。さらに、日本だけのスペシャルな初回盤応募特典として『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』12月24日(日)京セラドーム大阪ツアーファイナル公演のムービングステージ下・エキサイティングシート招待権 (20組40名)の応募シリアルアクセスコードが封入されている。
 
なお、BIGBANGはこのG-DRAGONのソロ作品の他、1月17日(水)にはBIGBANGのスペシャルイベント『BIGBANG SPECIAL EVENT 2017』から京セラドーム大阪ファイナル公演の模様を収録したDVD & Blu-rayを、12月20日(水)にはD-LITEのソロミニアルバム『でぃらいと 2』を、1月10日(水)にSOLのソロアルバム『WHITE NIGHT』、1月31日(水)にはSOLライブDVD&Blu-ray『TAEYANG 2017 WORLD TOUR IN JAPAN』を発売するという怒涛のリリースラッシュを控えている。

■【ライブ情報】

『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』
12月21日(木)  大阪・京セラドーム大阪
12月22日(金)  大阪・京セラドーム大阪
12月23日(土)  大阪・京セラドーム大阪
12月24日(日)  大阪・京セラドーム大阪 ※VIP JAPAN限定公演
<チケット>
指定席¥12,000(税抜) ※来場者プレゼント付き(当日お渡しのみ)
3歳以上よりチケット必要、3歳未満は入場不可
(出演予定はG-DRAGON、SOL、D-LITE、V.Iの4名となります)

『BIGBANG SPECIAL EVENT』
12月23日(土) 大阪・ 京セラドーム大阪 
開場10:30/開演12:00
<チケット料金>
指定席¥10,000(税抜)
※3歳以上よりチケット必要 3歳未満は入場不可
(出演予定はG-DRAGON、SOL、D-LITE、V.Iの4名となります)

アルバム『KWON JI YONG』/G-DRAGON (from BIGBANG)

発売中



【CD+2DVD+スマプラミュージック&ムービー】
AVCY-58560/B〜C/¥8,000 (税抜)
※初回仕様:7インチサイズSPECIAL BOX / 44ページフォトブック付き
※初回封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード
【CD+スマプラミュージック】
AVCY-58561/¥1,900 (税抜)
※初回封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード
【PLAYBUTTON】
AVZY-58562/¥2,400(税抜)
※初回生産限定
※仕様:缶バッジ型音楽プレイヤー
※豪華特典応募シリアルアクセスコード封入無し
<収録曲>
■CD
1.INTRO. KWON JI YONG (Middle Fingers-Up) -KR Ver.-
2.Act l. BULLSHIT -KR Ver.-
3.Act ll. SUPER STAR -KR Ver.-
4.Act lll. Untitled, 2014 -KR Ver.-
5.OUTRO. Divina Commedia -KR Ver.-
■DVD DISC_1
2017 G-DRAGON CONCERT ACT III, M.O.T.T.E IN SEOUL
[ACT I : G-DRAGON]
-INTRO VIDEO-
HEARTBREAKER
BREATHE
-MC-
A BOY
-MC 2-
BUT I LOVE U
OBSESSION
[ACT II : G-DRAGON vs. KWON JI YONG]
-BRIDGE VIDEO #1-
ミチGO
ONE OF A KIND
R.O.D. feat. CL
THE LEADERS feat. CL
-BAND JAM-
THAT XX
BLACK
MISSING YOU feat. IU
YOU DO_OUTRO
WHO YOU?
I LOVE IT
-BRIDGE VIDEO #2 : INTERVIEW VIDEO-
TODAY
CRAYON
[ACT III : KWON JI YONG]
-BRIDGE VIDEO #3 : MONOLOGUE VIDEO-
INTRO. KWON JI YONG (Middle Fingers-Up)
BULLSHIT
-MC 3-
SUPER STAR
[SPECIAL ENCORE]
THIS LOVE
CROOKED
-PERFORMER INTRODUCTION-
Untitled, 2014
■DVD DISC_2
2017 G-DRAGON CONCERT ACT III, M.O.T.T.E IN SEOUL | SPECIAL FEATURES
[SPECIAL CLIPS]
SPECIAL CLIP #1
SPECIAL CLIP #2
SPECIAL CLIP #3
[SPECIAL CAM]
BREATHE_CAM #1 / CAM #2 / CAM #3
WHO YOU?_CAM #1 / CAM #2 / CAM #3
ミチGO_CAM #1 / CAM #2 / CAM #3
・MUSIC VIDEO
Untitled, 2014 -KR Ver.-
BULLSHIT -KR Ver.




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中島美嘉、13年の時を経て再びHYDE書き下ろし楽曲が完成
Thu, 14 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

中島美嘉とHYDEが、2005年公開の大ヒット映画『NANA』から13年振りにタッグを組んだ新曲「KISS OF DEATH(Produced by HYDE)」が完成した。本曲は、HYDEが楽曲提供・プロデュースを手掛けており、TVアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』の主題歌に決定しているとのこと。アニメのストーリーとリンクした歌詞と、疾走感溢れるサウンドにクールな中島美嘉の声がマッチした仕上がりになっており、2005年にNANA starring MIKA NAKASHIMA名義でリリースしたHYDEによる提供曲「GLAMOROUS SKY」からも、さらなる進化を遂げた傑作となっている。

アニメの主題歌が決定し、HYDEへ楽曲提供のオファーをしたところ、快諾を頂き実現に至ったという本プロジェクト。「GLAMOROUS SKY」以来2作目となることに加え、豪華スタッフが手掛ける大注目のアニメ主題歌決定ということで話題騒然必至の作品だ。また、この豪華コラボレーションが実現した主題歌音源入りアニメスポット映像が『ダーリンン・イン・ザ・フランキス』のオフィシャルYOUTUBEにて公開されたので、アニメと音楽がどんな化学反応を起こすのか、全貌が明らかになる一足前にチェックしよう。

【新曲情報】 
タイトル「KISS OF DEATH(Produced by HYDE)」
作詞・作曲:HYDE
編曲:HYDE/Carlos K.

■【コメント】

■HYDE
「僕も気に入った作品が出来ました。ダリフラも美嘉ちゃんも運がいい。」

■中島美嘉
「今回この
素晴らしい作品に
歌という形で
参加できた事
そしてHYDEさんから
また
こんなにも
素晴らしい楽曲を
提供して頂けた事
本当に嬉しく思います。
アニメの世界と
とても合った
この曲を
沢山の人に
聴いて頂けるように
自分なりに
大切に歌わせて頂きます。
『ダリフラ』
と一緒に
「KISS OF DEATH(Produced by HYDE)」
を楽しんで頂けたら
幸せです!」

■錦織監督
「中島美嘉さんの持つミステリアスな雰囲気がヒロインのゼロツーに少し被る気がして、今回主題歌をお願いさせて頂きました。
曲をいただいた時の感動は凄かったですね、エモーショナルで艶っぽくて。
この歌から逆にインスピレーションを貰って、アニメ本編に活かすことができるよう頑張ります!」

■田中将賀さん(キャラクターデザイン・総作画監督)
「中島美嘉さんが持つ独特の世界観と、艶っぽい歌声が「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のゼロツーを想起させてくれる素晴らしい楽曲だと思いました!楽曲の力強さに負けないように、絵の方も頑張りたいと思います。ありがとうございました!」

■TVアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』主題歌CM


https://www.youtube.com/watch?v=1Zu42LD_TskTOKYO MX TVアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』

2018年1月13日(土)23:30〜スタート
※主題歌は1月20日(土)放送2回目よりO.Aとなります。

■オフィシャルHP
http://darli-fra.jp/



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LD&Kが新たなレーベル契約形態の新基準を発表
Thu, 14 Dec 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

レーベル&音楽プロダクションとして23年目迎えた株式会社LD&Kが、これまで延べ約850タイトル、およそ300組近いアーティストたちと関わったノウハウや経験を活かし、2018年に向けて、LD&Kの理念である「For Artist(アーティストのため)」に新たなレーベル契約形態の新基準を設けた。

アーティストそれぞれの置かれた立ち位置や目標に応じて、自らが選択した音源リリースの契約形態で「アーティスト活動の原資」を最大化させることが可能になる。

■【LD&K 2018ステートメント 】

「音源リリースの契約形態はアーティスト自身が「選ぶ」時代へ」
■http://www.ldandk.com/statement2018/

CD不況の影響で、CD販売店は減少を続け、それと同時に店舗展開の獲得競争も激化しており、誰しもが大きな店頭展開が確保できない時代に突入しています。
また2010年以降の動画投稿サイトやSNS発信でファンを獲得できるようになり、通販・物流インフラも急速な発展を遂げています。
それを受け、「小売店への流通をしない」という新たなレーベル契約の選択肢を提案します。



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けやき坂46、全国ツアーファイナルに2日間で1万4千人が熱狂!

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けやき坂46、全国ツアーファイナルに2日間で1万4千人が熱狂!
Thu, 14 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

けやき坂46(通称:ひらがなけやき)の全国ツアーファイナルが12月12日(火)13日(水)と幕張メッセイベントホールにて開催され、2日間計1万4千人の大観衆を熱狂させた。けやき坂46は、遅れてグループへの加入が決定した長濱ねるの合流とともに発足が決まり、2016年4月にリリースした欅坂46のシングル「サイレントマジョリティー」の約1カ月後の2016年5月に11名のオーディション合格者とともに誕生。結成当初は欅坂46の妹分的な存在としての活動であったが、着実に人気と実力を積み重ね、2017年3月から欅坂46に先駆けて6都市8公演の全国ツアーを開催。約8カ月にもおよぶ長期間のツアーが遂にファイナルを迎えた。6都市8公演で合計2万8千人を動員したツアーファイナルは、けやき坂46の2期生のサプライズ初登場もあり、大熱狂となった。

OVERTUREから大歓声で迎えられ、けやき坂46として最初の楽曲「ひらがなけやき」から公演はスタート。「世界には愛しかない」では、さっそく紙テープが乱れ飛ぶと早くも会場のボルテージは急速に高まっていく。そこからユニット曲を披露し、この全国ツアーの各会場でチャレンジしてきたパフォーマンスをメドレー形式で披露。タップダンス、マーチング、カラーガード、ポイ(ジャグリングの一種)と洋楽カバーを織り交ぜ客席を魅了した。そして、佐々木久美の呼び込みのもと、けやき坂46の2期生が登場。トランペットを吹くメンバーや苦手な人参をステージ上で食べて克服するメンバー、オリジナルのラップを披露するメンバーなど、それぞれが自分の個性を最大限に活かした自己紹介をすると、けやき坂46の1期生・2期生の初の合同曲「NO WAR in the future」を披露し、一気に会場の熱も高まり後半戦へと加速していく。

「手を繋いで帰ろうか」では会場全体を使って駆け巡り、けやき坂46の代名詞とも呼べる「誰よりも高く跳べ!」で圧巻のパフォーマンスを見せる。そして、アルバム収録曲の「太陽は見上げる人を選ばない」で本編は締めくくられた。けやき坂46が口を揃えて言う彼女たちの個性である“ハッピーオーラ”にあふれた空気に包まれた。アンコールでは「僕たちは付き合っている」「二人セゾン」を披露し、最後の曲に行く前のMCで本番前日のリハーサルで左手を骨折し、欠場が発表された柿崎芽実が呼び込まれた。思わぬ登場に客席は割れんばかりの歓声が溢れる中、柿崎を含めた11人のけやき坂46、1期生全員で「W-KEYAKIZAKAの詩」を披露し全国ツアーは幕を閉じた。発足時から誰もが予想していた以上の速度で成長を続ける、けやき坂46。欅坂46と肩を並べる日もそう遠くはないかもしれないと期待に満ちあふれた全国ツアーファイナルであった。

【セットリスト】
■12月12日(火)
M0:OVERTURE
M1:ひらがなけやき
M2:語るなら未来を…
M3:世界には愛しかない
M4:青空が違う
M5:僕たちの戦争
M6:猫の名前
M7:沈黙した恋人よ
M8:パフォーマンスメドレー
M9:NO WAR in the future
M10:それでも歩いてる
M11:東京タワーはどこから見える?
M12:永遠の白線
M13:手を繋いで帰ろうか
M14:誰よりも高く跳べ!
M15:太陽は見上げる人を選ばない
EN1:僕たちは付き合っている
EN2:二人セゾン
EN3:W-KEYAKIZAKAの詩

■12月13日(水)
M0:OVERTURE
M1:ひらがなけやき
M2:語るなら未来を…
M3:世界には愛しかない
M4:ここにない足跡
M5:AM1:27
M6:猫の名前
M7:沈黙した恋人よ
M8:パフォーマンスメドレー
M9:NO WAR in the future
M10:それでも歩いてる
M11:東京タワーはどこから見える?
M12:永遠の白線
M13:手を繋いで帰ろうか
M14:誰よりも高く跳べ!
M15:太陽は見上げる人を選ばない
EN1:僕たちは付き合っている
EN2:二人セゾン
EN3:W-KEYAKIZAKAの詩

『ひらがな全国ツアー2017』

3月21日(火) 東京・Zepp Tokyo
3月22日(水) 東京・Zepp Tokyo
5月31日(水) 大阪・Zepp Namba
7月06日(木) 愛知・Zepp Nagoya
9月26日(火) 北海道・Zepp Sapporo
11月06日(月) 福岡・福岡サンパレスホール
12月12日(火) 東京・幕張メッセ イベントホール
12月13日(水) 東京・幕張メッセ イベントホール



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けやき坂46まとめ
グレース・ヴァンダーウォール、最新MVには愛犬フランキーも登場!

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グレース・ヴァンダーウォール、最新MVには愛犬フランキーも登場!
Thu, 14 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

数々のスーパースターを生んだオーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』で2016年に優勝した、全世界で話題の13歳の天才シンガーシングライター、グレース・ヴァンダーウォール。先日リリースされた1stフルアルバム『ジャスト・ザ・ビギニング』が全世界29カ国のiTunesチャートでTOP5入りを果たすなど、好調なセールスを記録する中、アルバム収録のシングル「ソー・マッチ・モア・ザン・ディス」のMVが完成した。

映像はレコーディングスタジオからスタート。作詞に行き詰まるグレース。モヤモヤした気持ちのままレコーディングブースに立ち、ヘッドフォンをして音楽が流れると…ブースを飛び出して、舞台は壮大な草原へ。裸足で草原を駆け抜けながら、感情を解放して歌うグレース。歌詞の世界観とマッチした映像で展開していく。

途中で登場する犬はグレースの愛犬、フランキー。犬なのに独自のインスタが存在し、フォロワ―がなんと48万人もいる。いつもグレースと一緒だからなのか、なんとNGなしで一発OKカットとなった。

また、グレースが一番お気に入りのシーンは、森で箱を見つけて手紙を読むシーン。使用されているのは実際にファンからいただいた手紙で、自身が悩んだときなどにいつもファンからの手紙で励まされるという体験からこのシーンが生まれた。“もらった手紙は必ず読んで、絶対捨てないわ!”とのこと。

《携帯をしまって深呼吸をして》という歌詞が印象的なこの曲に関して、グレースは“SNSとかで、ドラマみたいにしたり、何かを煽ってみたり、また、写真に何個“いいね”がつくとかね。人生において取るに足りない、くだらないことばかりが気になって、身動きできない状態でいるよりも、そこから抜け出して、自分をハッピーにしてくれるものは何かと、広い視野で世の中を見回してみること。そして、自分がとらわれてしまっていることよりも、もっと素敵なことがたくさんあることに気付く大切さを歌っているのよ”と、大人も顔負けの世界観を語っている。

日本でも、11月の全国ラジオ総合オンエアチャートにおいてNo.1となっている同曲。映像もさらに話題を集めそうだ。

■愛犬フランキー 公式Instagram
https://www.instagram.com/gracespugfrankie/

■「ソー・マッチ・モア・ザン・ディス」MV


https://www.youtube.com/watch?v=48qcnpCWBq0アルバム『ジャスト・ザ・ビギニング』

発売中



【日本盤】
SICP-5618/¥1,920+税
※日本盤のみ歌詞対訳、ライナーノーツ付、ボーナス・トラック4曲収録
※期間生産限定盤のみ、日本盤オリジナルジャケ写、三方背BOX仕様
※期間限定スペシャル・プライス ¥1,920+税
<収録曲>
1. ムーンライト
2. シック・オブ・ビーイング・トールド
3. バーント
4. ジャスト・ア・クラッシュ
5. ソー・マッチ・モア・ザン・ディス
6. エスケープ・マイ・マインド
7. トーク・グッド
8. フローレッツ
9. インセイン・サムタイムズ
10. ア・ベター・ライフ
11. シティ・ソング
12. ダークネス・キープス・チェイシング・ミー
※日本盤ボーナス・トラック
13. オーバー・ザ・レインボー(虹の彼方に)
※Honda Nシリーズ CMソング
14. アイ・ドント・ノウ・マイ・ネーム
15. ラングス
16. ホープ・フォー・チェンジ



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【サンボマスター ライヴレポート】『サンボマスター【1st日本武道館2017】〜そのたてものに用がある〜』2017年12月3日 at 日本武道館

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【サンボマスター ライヴレポート】『サンボマスター【1st日本武道館2017】〜そのたてものに用がある〜』2017年12月3日 at 日本武道館
Thu, 14 Dec 2017 10:00:00 +0900
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 12月3日(日)、サンボマスターが自身初となる日本武道館公演『サンボマスター【1st日本武道館2017】〜そのたてものに用がある〜』を開催。“ロックの聖地”と呼ばれ、これまで数多くのロックスターたちが伝説を残してきたこの会場に、サンボマスターが新たなロックンロールの軌跡と奇跡を残した。

 大仰なセットもなく、日本武道館にしてはシンプルなステージ。それだけでサンボらしいなと嬉しくなったが、いつものSEが流れ、飾らぬファッションで登場した3人が違和感なく武道館のステージに立つ姿を観て、さらに嬉しくなった。1stアルバム『新しき日本語ロックの道と光』のリリースから丸14年。独自のロックンロールを貫き、道なき道を歩み続けた彼らが今、日本武道館の光の中にいる――。

 「愛しき日々」のパワフルな演奏でライヴが始まると、“武道館のライヴに伝説残せるのか!?”と煽り、“伝説! 伝説!”と自ら“伝説”コールを起こす山口 隆(Vo&Gu)。伝説って自分から言うもんじゃねぇだろう!と苦笑いしてると、山口が奏でたのは初期の名曲「そのぬくもりに用がある」のイントロ。この瞬間、涙腺決壊。デビュー前から応援してるだけに感慨深さもあるが、あれから“あなたのその温もりに用があって来ました”と観客ひとりひとりに歌を届け続け、変わらぬ純粋な想いで今、日本武道館を埋める観客に本気で歌を届けようとする3人の姿にグッときたのだ。これぞロックバンド!と言える息の合った演奏で「できっこないを やらなくちゃ」「ロックンロール イズ ノットデッド」「青春狂騒曲」といった名曲たちを披露し、会場の全員と心を重ねたこの日。歌と演奏に込めた強い気持ちに涙した「ラブソング」の美しさ、会場中の合唱が愛と平和を生んだ「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」の爆発力は、日本武道館の新たな伝説。山口の“生きてまたここに集まろう”の約束通り、再び日本武道館で伝説を見届けられる日を待ちたい。

撮影:浜野カズシ/取材:フジジュン

セットリスト

1.愛しき日々

2.そのぬくもりに用がある

3.歌声よおこれ

4.でっきこないを やらなくちゃ

5.このラブソングはパンクナンバー

6.可能性

7.光のロック

8.ロックンロール イズ ノットデット

9.愛してる愛して欲しい

10.Sad Town, Hot Love

11.美しき人間の日々

12.青春狂騒曲

13.世界をかえさせておくれよ

14.全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ

15.手紙

16.ラブソング

17.Stand by me & you

18.ミラクルをキミとおこしたいんです

19.オレたちのすすむ道を悲しみで閉ざさないで

20.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

21.YES

<ENCORE>

1.朝

2.あなたといきたい

サンボマスター

山口隆(vo&g)、近藤洋一(b&cho)、木内泰史(dr&cho)が00年に結成。山口の狂気じみた渾身のヴォーカルと、ソウル魂が炸裂するファンク・サウンドでインディーズ・シーンの中でも異彩を放つ存在となり、様々なコンピレーションに参加。03年、オナニーマシーンとのスプリット・アルバム『放課後の性春』をメジャー・レーベルからリリース、同年リリースした1stフル・アルバム『新しき日本語ロックの道と光』が爆発的ヒットを記録した。その後、“コザック前田と泉谷しげる”やYO-KINGのシングル「審美銃」のバック・バンドをつとめたり、松尾スズキの映画『恋の門』の主題歌に「月に咲く花のようになるの」が選ばれたりと、音楽関係者やアーティスト筋にもに絶賛されている。要チェック。



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MGMT、ニューアルバムに収録される新曲のMV公開&配信スタート
Thu, 14 Dec 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

約2年の活動休止期間を経て、2017年に本格再始動したニューヨーク出身のアートポップデュオ、MGMT。彼らが10月に発表した4年ぶりの新曲「リトル・ダーク・エイジ」に続く楽曲「ホエン・ユー・ダイ」がMVの公開と同時に配信が開始された。

MVには、米人気コメディドラマ『ガールズ』などで知られる俳優のアレックス・カルポフスキがマジシャン役で出演。独自のポップなサウンドに乗せて様々なものが交錯し、ユーモアと怖さという相反する両面、創造力に富んだAI技術と彼らならではのアート感溢れるグラフィック、美しくカラフルでありダークでもある色彩豊かな世界へ一気に引き込まれ、何度も繰り返して観たい仕上がりとなっている。

MGMTはすでにニューアルバムの完成と、そのタイトルが『リトル・ダーク・エイジ』であることを発表しており、ファンの期待が高まっている。上記2曲を含む約5年ぶり通算4作目のアルバム『リトル・ダーク・エイジ』は、デイヴ・フリッドマン(マーキュリー・レヴ、フレーミング・リップス)、パトリック・ウィンバリー(チェアリフト、ブラッド・オレンジ)とMGMT自身がプロデュースを手がけているとのこと。その全貌は2018年初頭に明らかになる予定だ。

■「ホエン・ユー・ダイ」MV


https://www.youtube.com/watch?v=tmozGmGoJuw配信楽曲「ホエン・ユー・ダイ」

発売中



¥250(税込)
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/when-you-die-single/1321483122?app=itunes&ls=1



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