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【reGretGirl インタビュー】しばらく失恋以外は歌うつもりないです(笑)
Wed, 13 Dec 2017 10:00:00 +0900


普遍性すら感じる日本語ギターロックの3ピースバンドでありつつ、歌詞のテーマは全曲、“失恋”。一点突破に懸けるバンドのフロントマン平部雅洋(Vo&Gu)の真意とは?

──ここまで失恋の歌だけ一点突破的に書く人は初めてかなと思いました。

「確かに。僕、back numberが好きで。自分が振られた時にback numberを聴いて、“僕もこういうふうになりたいな”と思ったのがきっかけですね。それ以降、失恋ばっかり歌ってます(笑)。自分のことを歌ってて周りが付いてくるというのがすごいなぁと思ったし、“こういうのもありなんやな”と思って今音楽をやってるところはありますね。」

──今回のミニアルバム『my』も失恋のみで貫かれていて。

「あんまり恋愛経験人数が多くないからやと思います。そうなると同じ人に書いちゃうので、今回のアルバムみたいになったのかなと。」

──失恋は人生上一番大きな出来事だったということ?

「そうですね。バンド始めた頃に振られたんですけど、もう二度とそんなことはないやろなと思ったぐらいの失恋ですね。それが原因でいろいろダメになったこともあって、ちょっと引きこもった時もあったんで…外も全然行かんかったり。大学にも馴染めなくてありとあらゆるバランスが崩れてそうなったのかもしれないです。」

──音楽にすると、だいぶ軽やかなものになる?

「結構ポップな感じに聴こえるんですけど、それでいいと思います。だからって、かたちにしたところでその気持ちが消えるわけではないんですけど。でも、こうやってマイナスをプラスに変えてやりたい音楽ができるならそれもすごい武器なんじゃないかなと思います。」

──曲の作り方はどんな感じですか?

「曲によるんですけど、歌詞は常日頃から取っているメモの中からいろんなワードを組み合わせて作っていくんです。曲を作る時はサビのメロを1番に考えて、それに当てはまるいい感じの歌詞を考えてから、他のAとかBに乗せて作っていくので、同時進行なのかもしれないですね。そんなに曲か歌詞か絶対にどっちが先とかではないです。」

──ギターロックバンドというところで、音楽性で影響を受けたのはどんなバンドですか?

「最近のバンドって結局コード感って似てくると思うんですけど、僕らもその一環で。でも、やっぱback numberとかMy Hair is Badだったりクリープハイプが好きなんで、そっち路線というか、意識したコード感ではありますね。」

──「after」はクリープハイプっぽいなと思いました(笑)。

「(笑)。だいたい曲は僕が作って持っていくんですけど、この曲だけちょっと特殊で、メンバーでセッションしながら作りました。なんか疾走感のある曲が欲しいなと思って。」

──“後悔”っていう言葉がバンド名にあるのは制約にならない?

「歌う内容はバンドが大きくなっていったら変わっていくものかもしれないと思ってます。でも、現状はこのままです。しばらく失恋以外は歌うつもりないです(笑)。」

──他の人間関係とかより恋愛だと。

「バンドが有名になってきて、失恋以外の需要が出てきたらそういう歌を書くやろうし、書くべきやろうし。でも、今は“reGretGirlはどんなバンド?”って段階にいるんで、“俺たちはこういうバンドや”“俺たちはこういう音楽をやってるんや”っていうのを提示するには今のテーマでやっていくべきやと思ってます。」

取材:石角友香

ミニアルバム『my』

2017年12月13日発売
No Big Deal Records



NBPC-0047
¥1,944(税込)

reGretGirl

リグレットガール:大阪を中心に活動中。切なく女々しい歌詞とキャッチーなメロディーが特徴の次世代センチメンタル3ピースギターロックバンド。初の全国流通盤ミニアルバム『my』を12月13日にリリース。

■「ホワイトアウト」 MV


https://youtu.be/aM7ZwfhUXTg■「デイドリーム」 MV


https://youtu.be/W16ICI0MthM■ミニアルバム『my』 Trailer


https://youtu.be/dcqj9Z5vpsU

【関連リンク】
【reGretGirl インタビュー】しばらく失恋以外は歌うつもりないです(笑)
reGretGirlまとめ
シド、日本武道館2DAYSを収めたDVD&Blu-rayのジャケ写を解禁

【関連アーティスト】
reGretGirl
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.160, インタビュー

シド、日本武道館2DAYSを収めたDVD&Blu-rayのジャケ写を解禁
Wed, 13 Dec 2017 21:00:00 +0900


12月27日にリリースされるシドのライヴ映像作品『SID 日本武道館 2017「夜更けと雨と/夜明けと君と」』のジャケット写真が解禁となった。今作は2017年5月12日、13日に行なわれた日本武道館ライヴ2DAYSの模様を映像化したもので、「夜更けと雨と」「夜明けと君と」と題されたシド初のコンセプトライヴの全演奏曲を完全収録している。

また、この武道館ライヴはシドとして1年7か月ぶりのワンマン公演で、2日間で17,000人を動員し、両日ともに即日ソールドアウトとなった。DVD、Blu-rayともに初回仕様分のみ豪華パッケージ&32P写真集付きとなるので、ぜひ手に取ってほしい。

2018年にバンド結成15周年を迎えるシド。2018年の元日1月1日(月)には、Zepp Tokyoでのワンマンライヴも決定! さらに、5月5日(土)のZepp DiverCity TOKYOを皮切りに、6月16日(土)のZepp Tokyoまで全12公演を駆け抜ける全国ライヴハウスツアーも行なわれるので、こちらも要チェックだ。

DVD&Blu-ray『SID 日本武道館 2017「夜更けと雨と/夜明けと君と」』

2017年12月27日発売



【DVD】(2DVD)
KSBL-6297〜8/¥10,000+税
【Blu-ray】(2Blu-ray)
KSXL-252〜3/¥12,000+税
<収録曲> ※全形態共通
■DISC1 日本武道館 2017 「夜更けと雨と」 (2017.5.12)
紫陽花
林檎飴

アリバイ
妄想日記
妄想日記2
レイニーデイ
暖炉
ハナビラ
夢心地
バタフライエフェクト
ENAMEL
dummy
吉開学17歳(無職)
硝子の瞳
循環
プロポーズ
隣人
眩暈
■DISC2 日本武道館 2017 「夜明けと君と」 (2017.5.13)
ANNIVERSARY
laser
Re:Dreamer
cosmetic
CELEBRITY
ドレスコード
星の都
マスカラ
ミルク
Room
Graduation
Dear Tokyo
循環
one way
バタフライエフェクト
吉開学17歳(無職)

V.I.P
夏恋


◎初回仕様パッケージ
◎初回仕様分のみ、豪華パッケージ&32p写真集付き
◎初回仕様分が無くなり次第、通常仕様出荷とさせていただきます



※通常仕様パッケージ

【ライブ情報】

『シド 結成十五周年記念公演 「シド初め」』
1月1日(月・祝) Zepp Tokyo
OPEN 16:00 / START 17:00

『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』
5月05日(土・祝) Zepp DiverCity TOKYO 〜ID-S限定LIVE〜
5月06日(日) Zepp DiverCity TOKYO 〜ID-S限定LIVE〜
5月12日(土) Zepp Osaka Bayside 〜ファン投票LIVE(大阪編)〜
5月13日(日) Zepp Osaka Bayside 〜暴れ曲限定LIVE〜
5月18日(金) Zepp Nagoya 〜ファン投票LIVE(名古屋編)〜
5月19日(土) Zepp Nagoya 〜暴れ曲限定LIVE〜
5月26日(土) 福岡DRUM LOGOS 〜ファン投票LIVE(福岡編)〜
5月27日(日) 福岡DRUM LOGOS 〜暴れ曲限定LIVE〜
6月02日(土) Zepp Sapporo 〜インディーズ曲限定LIVE〜
6月09日(土) SENDAI GIGS 〜昭和歌謡曲限定LIVE〜
6月15日(金) Zepp Tokyo 〜ファン投票LIVE(東京編)〜
6月16日(土) Zepp Tokyo 〜暴れ曲限定LIVE〜



【関連リンク】
シド、日本武道館2DAYSを収めたDVD&Blu-rayのジャケ写を解禁
シドまとめ
星野 源、来年1月発売のライヴ映像作品より「雨音」を先行公開

【関連アーティスト】
シド
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, バンド, DVD, Blu-ray, 発表, リリース, 発売, ライブ, ツアー, ワンマン

星野 源、来年1月発売のライヴ映像作品より「雨音」を先行公開
Wed, 13 Dec 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

星野 源が1月10日にリリースするBlu-ray & DVD『Live Tour “Continues”』に収録されている「雨音」のライヴ映像が公開となった。

『Live Tour “Continues”』は2017年9月に行なわれ、2日間で約6万人を動員した、さいたまスーパーアリーナツアー追加公演の模様を収録。作品と作品を繋ぐ(=Continues)ツアーとして、セットリストや内容を構成し、自身の音楽ルーツも含め、過去から現在まで“音楽は繋がっている”ということを表現した、充実の内容に仕上がっている。

さらに、特典映像のツアードキュメンタリー「to be Continue(s)」や、おなじみの星野と友人によるオーディオコメンタリーまで含めると、480分を超える大ボリュームの作品となる。

先行公開した「雨音」は大ヒットシングル「恋」の収録曲。オリジナルバージョンでは、星野が自宅録音をするという恒例のHouse ver.で収録されているが、今回のテイクでは、アレンジを変えたバンドの演奏に乗せて歌う、ライヴならではの魅力満載だ。

また、『Live Tour “Continues”』の特設サイトも公開に。商品詳細はもちろん、特典のデザインなど情報が集約されているので、こちらもチェック!

■『Live Tour “Continues”』特設サイト
http://www.hoshinogen.com/special/continues/

■「雨音」ライヴ映像 (『Live from “Continues”』より)


https://youtu.be/DV6lkFiq3N8Blu-ray & DVD『Live Tour “Continues”』

2018年1月10日発売



【初回限定盤 Blu-ray】(2BD+ブックレット)
VIZL-1293/¥6,900+税
【初回限定盤 DVD】(2DVD+ブックレット)
VIZL-1294/¥6,100+税
【通常盤 Blu-ray】(2BD)
VIXL-206〜7/¥6,400+税
【通常盤 DVD】(2DVD)
VIBL-873〜4/¥5,600+税
<収録内容>
■DISC 1
星野源 Live Tour 2017『Continues』 追加公演(2017.9.9&10 さいたまスーパーアリーナ)
全22曲 約160分収録
1.Firecracker 2.化物 3.桜の森 4.Night Troop 5.雨音 6.くだらないの中に 7.フィルム 8.夢の外へ 9.「一流ミュージシャンからのお祝いメッセージ」 10.穴を掘る 11.透明少女 12.くせのうた 13.Mad Pierrot 14.時よ 15.ギャグ 16.SUN 17.恋 18.Week End 19.Continues 20.君は薔薇より美しい 21.Drinking Dance 22.Family Song 23.Friend Ship
■DISC 2
Tour Documentary 「to be Continue(s)」 約80分
全10ヵ所、20公演にメイキングカメラが帯同。全国各地のライブやリハーサル、バックステージの模様、そして訪れた各地での星野源を記録したツアードキュメンタリーに加え、ツアー終了後に行った撮り下ろしインタビューを収録。
※星野源と友人によるオーディオコメンタリー付

◎初回限定盤 
(1) 特製ブックレット(48ページ/フルカラー)
 ・ツアー振り返り鼎談:星野源×長岡亮介×寺坂直毅
 ・解説:繋がりゆく現在と、繋げていく未来??「Continues」に織り込まれた音楽と星野源の物語を紐解く (MUSICA:有泉智子)
(2) 特殊ケース仕様



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小野正利、1992年ミリオンヒット曲「You‘re the Only…」と新曲がMVで対決!?

【関連アーティスト】
星野源
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, DVD, Blu-ray, 発表, リリース, 発売, ポップス, ライブ, ワンマン

小野正利、1992年ミリオンヒット曲「You‘re the Only…」と新曲がMVで対決!?
Wed, 13 Dec 2017 20:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年でデビュー25周年を迎える日本が世界に誇る超絶クリアーハイトーンボーカル、小野正利が“カバーアルバムでない VSアルバムだ!”というキャッチフレーズをかかげ、世界の歌姫やレジェンドが歌唱した名曲に真っ向勝負を仕掛けた意欲作『VS』を12月13日にリリース!  そして、本作にも収録している、1992年にミリオンヒットした楽曲「You‘re the Only… (25th Anniversary Version)」の初MVと、新曲「Never Say Good-Bye」を対決させたVS(ヴァーサス)ミュージックビデオを公開した。ノスタルジックな映像でデビュー時と現在の自分の対比をVSさせているので、ぜひ見てみてほしい。

また、「Never Say Good-Bye」は、1980年代の大ヒットメーカー林哲司による作曲で、BoAやTWICEのシングル「One More Time」でのヒットで知られる渡辺なつみとのタッグで制作された新曲なので、こちらも要注目だ。

■「You‘re the Only… (25th Anniversary Version)〜Never Say Good-Bye」VS Music Video


https://youtu.be/oKdcmi8aPS4アルバム『VS』

2017年12月13日発売



WPCL-12180/11/¥3,300+税
<収録曲>
■DISC1
1.Hero / Mariah Carey
2.My Heart Will Go On / Celine Dion
3.It Must Have Been Love / Roxette
4.A Thousand Miles / Vanessa Carlton
5.Now You‘re Not Here / Swing Out Sister
6.My Immortal / Evanescence
7.Let Me Let Go / Faith Hill
8.A Question of Honour / Sarah Brightman
■DISC2 「VS LEGEND DISC」
1.Any Way You Want It / Journey
2.Livin‘ On A Prayer / Bon Jovi
3.Danger zone / KENNY LOGGINS
4.We\'re all alone / Boz Scaggs
5.Against All Odds / Phil Collins
6.Your Song / Elton John
7.Never Gonna Give You Up / Rick Astley
8.Dreams / Van Halen
<BONUS TRACK>
9.Never Say Good-Bye
10.departure!(VS Edition)
11.You\'re the Only… (25th Anniversary Version)

【アルバム『VS』アレンジプロデュース一覧】

「Hero」
「My Heart Will Go On」
「A Thousand Miles」
「Now You‘re Not Here」
「A Question Of Honour」
「Against All Odds(Take A Look At Me Now)」
「Your Song」
「departure!(VS Edition)」
You\'re the Only…(25th Anniversary Version)
Sound Produce and Arrange:Yutaka Shinya(Natural Nine)

「It Must Have Been Love」
「Let Me Let Go」
・Yoma (The Winking Owl) -(Guitar)
Produced and arranged by rui(fade)
Recorded by Keita Joko

「My Immortal」
・PABLO(Guit ar, Bass)
・Hiroki Horikou(Piano/Strings programming)
・Hiroshi Kido(Drums)
Arranged by PABLO&Hiroki Horikou
Recorded and mixed by Yasuhisa Kataoka(ikiki.inc)

「Any Way You Want It」
・KENTARO(Guitar)
・TOSHI(Bass)
・KATSUJI(Drums)
・Takashi Nakayama(Synthesizer Programming)
Produced by Yorimasa Hisatake
Arranged by KENTARO & Yorimasa Hisatake

「Livin\' On A Prayer」
・Takashi Nakayama(Track Making, Guitar)
・Yohei Matsuzaki(Piano)
Produced by Yorimasa Hisatake
Arranged by Takashi Nakayama & Yorimasa Hisatake

「Danger Zone」
・Takashi Nakayama(Track Making, Guitar)
Produced by Yorimasa Hisatake
Arranged by Takashi Nakayama & Yorimasa Hisatake

「We\'re All Alone」
・YUHKI(Keyboards)
・Toshihiro Kajihara(Guitar)
・hibiki(Bass)
・Hideki(Drums)
Produced by Yorimasa Hisatake
Arranged by YUHKI & Yorimasa Hisatake

「Never Gonna Give You Up」
・YUHKI(Keyboards, Samples)
・hibiki(Bass)
・Hideki(Drums)
・Sinon(Chorus)
Produced by Yorimasa Hisatake
Arranged by YUHKI & Yorimasa Hisatake

「Dreams」
・SYU(Guitar)
・TAKA(Bass)
・FUMIYA(Drums)
・YUHKI(Keyboards)
Produced by Yorimasa Hisatake
Arranged by GALNERYUS & Yorimasa Hisatake

「Never say good-bye」
Music by Tetsuji Hayashi
Lyrics by Natsumi Watanabe
Arranged by Hiroshi Shinkawa
Takayuki Hijikata(Guitar)
Produced by Keiichi Yoneda
Mixing Engineer : Toshio Tamakawa

『Birthday and Release Tour 2018 「V.S」』

1月12日(金) 愛知・名古屋 APOLLO BASE
1月21日(日) 大阪・心斎橋SUN HALL
1月26日(金) 東京・Shinjuku FACE



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LUNA SEA、さいアリ公演はメンバー全員の楽器電源を水素エネルギーで!?

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LUNA SEA、さいアリ公演はメンバー全員の楽器電源を水素エネルギーで!?
Wed, 13 Dec 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LUNA SEAが12月23日(土)と24日(日)に開催のさいたまスーパーアリーナ公演で、Honda、トヨタの協力のもと、メンバー全員の楽器機材を再生可能エネルギー由来の水素と燃料電池自動車を用いて電源供給することを発表した。

2017年5月の日本武道館公演では、環境問題にも関心が深いギターのSUGIZOが、世界初の試みとして楽器電源に燃料電池自動車を用いたライヴを行なって話題となったが、さらにエネルギー政策とエンターテイメントの在り方を追求するステップとして、Xmasのさいたま公演では、メンバー5人全員の楽器機材電源を燃料電池自動車から直接供給することにチャレンジする。エコなだけではなく、質の高い電気を使用することにより、より厚みのあるクリーンな音像がスーパーアリーナに響きわたることになるだろう。

そんな試みの中で開催されるライヴは、12月20日リリースの最新アルバム『LUV』発売直後ということもあって、同作からの新曲が何曲披露されるかにも注目が集まるところ。

また、アルバム『LUV』のさいたまスーパーアリーナ会場限定盤も各日5000枚限定で販売されるが、この会場限定盤には、2016年のさいたまスーパーアリーナ公演で初披露された、LUNA SEA初のXmasソング「HOLY KNIGHT」を含む全12曲収録のライヴCDもパッケージされるので、ぜひ手に入れてほしい!

そのさいたま2days公演のチケットは、すでに初日23日(土)は追加席も含めて完全ソールドアウト! 24日(日)も残りわずかとなっているので、このチャンスを逃さないよう、早めにチェックを。

アルバム『LUV』の特設サイトでは、12月14日(木)から5日間連続で各メンバーの最新インタビューが掲載される。

■『LUV』特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/lunasea/luv/

『LUNA SEA The Holy Night 2017』

12月23日(土) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ
12月24日(日) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ



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RIZE、20年を凝縮したベストMIXアルバムのファン投票がスタート
Wed, 13 Dec 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

RIZEが、20年の歴史を凝縮したベストMIXアルバムを制作することが決定した。収録曲はシングル、アルバムに収録されたすべての楽曲から、ファン投票により選出。選出された楽曲を、世界の名だたるサウンドクラッシュを制覇し、先日もカリブ海船上での『Welcome to jam rock reggae cruise』で3連覇を果たしたばかりの、日本を代表するチャンピオンサウンドMIGHTY CROWNのMASTA SIMONがミックス。歴代のナンバーを世界視点のMCとDJで新たなRIZEミックスを提案、いかにもRIZEらしいスペシャルエディションを制作するとのことで、期待が高まる。ぜひ、RIZEヒストリーを振り返って、清き一票を投じ、12月20日(水)の初武道館ワンマンで歴史の目撃者になってほしい。

リリースなどの詳細は後日発表とのことなので、続報を待ちたい。

■ベストMIXアルバムファン投票(RIZE 20周年特設サイト内)
投票受付期間:12月23日(土)23:59まで
http://rize20.com/
■RIZE 結成20周年特設サイト
http://rize20.com



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BLACK SWEET、1stアルバムより初のMV「Reach For The Sky」公開
Wed, 13 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4人組メタルバンド・BLACK SWEETがバンド初となるMVを公開した。今回MVとなった楽曲は、話題を呼んでいる1stアルバム『Time To Depart』のオープニングトラック「Reach For The Sky」。一体どんな仕上がりになっているのか、ぜひあなたの目で確かめてほしい。

■「Reach For The Sky」MV


https://youtu.be/SUtESm7lIx8アルバム『Time To Depart』

発売中



PUOT-0006/¥2,315+税
<収録曲>
1.Sweet Dawn Of Valkyrie
2.Reach For The Sky
3.Valhalla
4.That\'s The Only Way
5.Hold On
6.Wake Me Up
7.Masquerade
8.Never Let You Go
9.Night Racer
10.Set Me Free

【ライブ情報】

12月12日(水) 目黒鹿鳴館
12月16日(土) 渋谷Cyclone
12月30日(土) 渋谷Cyclone
<2018年>
1月21日(日) 目黒Live Station
1月27日(土) 京都MOJO
1月28日(日) 富士ANIMAL NEST
2月10日(土) 大塚Hearts+



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【小野正利 インタビュー】名曲と対峙することで新たな自分が見えた

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【小野正利 インタビュー】名曲と対峙することで新たな自分が見えた
Wed, 13 Dec 2017 18:00:00 +0900


GALNERYUSでJメタルシーンのトップシンガーに登り詰めた小野正利が、本作ではヴォーカリストとしてのさらなる可能性にチャレンジ! 世界のレジェンドと歌姫との名曲に真っ向から挑む。

──“VS”というタイトルには、どのような意味が込められているのですか?

「ひとつはカバーアルバムということで、ヴォーカリストとしてこれらの原曲とどう対峙するか、大袈裟に言えば闘って勝ってやる!というところ。デビュー25周年ということで言えば、これからもヴォーカリストとしてチャレンジしていくぞ!という意気込みを込めての“VS”なんです。」

──女性シンガーの楽曲を“ディーヴァ・ディスク”、男性シンガーによる楽曲を“レジェンド・ディスク”という2枚に振り分けた構成は面白いアイデアだと思いました。その選曲にはどのような基準があったのでしょうか?

「最初に唯一決めていたのが、男性曲は僕がデビューした1992年より以前の曲から、女性曲は90年代から現在に至るまでの中から選ぼうということ。なので、男性曲は歌ったことはなくても知っている曲ばかりだし、中には歌ったことがあるものもありました。女性曲のほうはこれまで歌ったことがある曲は1曲もなかったですね。ディレクターから提示されたさまざまな曲…あと、ファンクラブの方からのリクエスト曲、それに自分が挙げた曲を候補に、会社のスタジオにある通信カラオケで歌ってみて“これはいけそう”“これはちょっとイメージが違う”という感じで絞り込んでいって。僕の意識としては男女の差というのはあまりなかったけど、難易度で言うとディーヴァのほうが高かったかな。レジェンドのほうが気持ち良く歌えて、出来上がりを自分でもイメージしやすかった。」

──今回は曲によって複数のアレンジャーの方と作業をされたそうですね。

「大きく分けて4チームあったんです。僕が自分らしいと思っている感じと、ディレクションしている人の感覚とは違っていたりするので、そのあたりは柔軟に対応しました。僕は100パーセント任せちゃうタイプなので、自分の考えはありつつも言われた通りにやってみました。25年歌ってきて、良く言えば自分ならではの歌い方が定まっているんですけど、悪く言うと硬直化しちゃっていて。その意味では、今回は自分の新たな面を知る局面が多かったですね。」

──小野さんの声域では女性のキーが合うのは想像できましたが、マライアの「HERO」がドはまりで驚きましたよ。

「この曲では違う意味で僕もどハマりだったんですけどね(笑)。難易度としてはこの曲が一番だったかな。あのテンポだと英語の発音が赤裸々に出ちゃうので、発音チェックを受けながら歌っていくのはなかなかしんどい。それはセリーヌ・ディオンの「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」も同じで、ずっと避けてきた曲なんです。昔からしょっちゅう“オリジナルキーで歌えるんじゃないの?”って言われてきたんですけど、それでも手を出さないでおこうとしてきたので。」

──サラ・ブライトマンの「ア・クエスチョン・オブ・オナー」は冒頭のオペラ的歌唱が印象的でした。

「僕のはなんちゃってオペラですけどね(笑)。頭と最後のオペラ風な部分以外は、歌としての難易度がそれほど高いわけではないんですが、なんちゃってオペラ風とはいえ、イタリア語の発音のチェックの方も呼んだりして、ドキドキしながら歌いました。で、そのうちにだんだんその気になってきて、しまいには新しい扉を開いちゃいましたね(笑)。」

──続いて男性曲。ボン・ジョヴィの「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」はピアノアレンジが意外でした。

「この辺の曲は大学生の頃によくコピーしてましたね。“あれ?こんなに高かったっけ!?”と思いました。年を重ねるごとに高く感じるようになったのかなって。」

──ジャーニーも小野さんの声質にとても合っていました。

「デビューした頃によく“ジャーニー歌ってたでしょ?”と言われたんですよね。曲はよく知っていたけど、学生の頃には1回も歌ったことがなくて。デビュー以降に番組か何かの企画で歌ったのが初めてかな。ジャーニーの曲ってハイトーン系の人が気持ち良く歌える感じのレンジとメロディーなんですよね。ポップな感じが素敵です。」

──ヴァン・ヘイレンの「ドリームス」は、原曲ではサミー・ヘイガーがヴォーカルで。

「実はこの曲はキーがとんでもなく高いんですよ。だから、必死に歌いましたよ。質感的にはあまり高く聴こえないかもしれないけど。」

──特に出来に満足している曲を挙げると?

「エルトン・ジョンの「ユア・ソング」は泣きべそかきながら録っただけあって、意外とよく録れたかなと。《It\'s a little bit funny〜》という歌い出しの部分が温かみがあっていいじゃんと思ったので、あそこだけ繰り返し聴いてください(笑)。」

──「ユア・ソング」は小野さんだったらキーを上げてもいいかなと思えるほど低く感じますよね。

「若い頃だったら“キーを上げて歌う”と言っていたかもしれないけど、“今でも高い声出ますよ”という主張は不要だと思ったので、原曲のイメージを損なわないようにしようと。オリジナルキーでも歌えるから変に上げる必要もないかなって。」

──ボーナストラック3曲はいずれもセルフカバーで、代表曲「You\'re the only...」の再録も含まれていますが。

「なるべく1991年当時のイメージを崩さないように歌うようにしています。聴き手としては、大好きだったシンガーが代表曲を変にベテランふうにアレンジして歌っているのを見るとがっかりするんですよね。それだけは避けたいので、なるべくオリジナルのメロディーに忠実に歌うように心がけています。100万枚を越えるヒットということは、思い入れがある人がそれだけいるということなので、その想いを裏切りたくないんです。代表曲があるのはありがたいことですし、それが50歳になっても歌えている。この曲で本当に良かったです。」

取材:金澤隆志

アルバム『VS』

2017年12月13日発売
WARNER MUSIC JAPAN



WPCL-12810〜1
¥3,300(税抜)

『Birthday and Release Tour 2018 「V.S」』

1/12(金) 愛知・名古屋 APOLLO BASE
1/21(日) 大阪・心斎橋SUN HALL
1/26(金) 東京・Shinjuku FACE

小野正利

オノマサトシ:中学時代より声が高いことに注目され歌い始め、バンド結成。1992年5月に「ピュアになれ」でテビュー。4 オクターブの声量で、 澄み切ったハイトーンヴォイスの新人として一躍注目を浴び、同年8月にリリースした3rdシングル「You’re the Only…」が114 万枚を越える大ヒットとなる。09年5月にGALNERYUSのゲストヴォーカルとして『PURE ROCK JAPAN LIVE 2009』に参加すると、同年9月にヴォーカリストとして正式加入する。現在もソロヴォーカリスト、GALNERYUS、またヴォーカル講師として精力的に活動中。

■アルバム『VS』トレーラー


https://youtu.be/WFK8sR4XUJc

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the pillowsがバンドの完全覚醒を示した黄金期の傑作『Please Mr.Lostman』

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小野正利, GALNERYUS
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.160, インタビュー

the pillowsがバンドの完全覚醒を示した黄金期の傑作『Please Mr.Lostman』
Wed, 13 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月8日から始まったthe pillowsの全国ツアー『RETURN TO THIRD MOVEMENT! Vol.1』が12月13日にフィナーレを迎える。このツアーは1997年発売の5thアルバム『Please Mr.Lostman』と1998年発売 6thアルバム『LITTLE BUSTERS』の2枚のアルバム収録曲全曲で構成される公演で、メンバー自身がバンドの黄金期の作品と認めるアルバムの完全再現とあってチケットは早くからソールドアウト。the pillowsの確固たるキャリアのなせる業である上に、依然衰えないバンドのパワーを見せつけた格好でもある。本コラムではその『Please Mr.Lostman』を取り上げ、本作が黄金期の作品と位置付けられる所以を調べてみた。

■「ストレンジ カメレオン」で 示した決意

キングギドラの『最終兵器』のリリック《言いてぇ事言うのがヒップホップだろ》じゃないが、ロックもやはり言いたいことを言ってこそのロックだと思う。綴られている歌詞が私小説的というか、個人的なもののほうが多くのリスナーの支持を得ることは少なくない。サウンドもそうで、それが所謂時代に沿ったものであるとかないとかは関係なく、そのアーティストが思うままにやったほうがいいようではある。もちろん闇雲に何でもやればいいわけじゃなかろうが、少なくともオンデマンドじゃないもののほうがいい結果を出しているような気がする。代表的なところはUNICORNだろうか。彼らがブレイクしたのは3rdアルバム『服部』。本作はオーケストラによるインスト「ハッタリ」で幕を開け、当時10歳だったという“ペーター”なる子供によって歌われる「ジゴロ」へと続く、冒頭からふざけた印象のあるアルバムではあるが、これが受けたことは事実だし、のちのUNICORNのフリーダムなスタンスを決定付けたとも言える。UNICORN以外で言えば、(その姿勢によってバンドそのものが変わってしまったが)LOUDNESSやRED WARRIORSも自らの嗜好の赴くままに活動することで結果を出したアーティストだろうし、作品毎に指向を変化させてきた(だけじゃなく、メンバーも変更してきた)くるり辺りもそうかもしれない。もうひとつ、忘れてはならない存在がthe pillowsではなかろうか。1989年の結成からしばらくの間、メンバーの脱退やレーベル移籍なども重なって思ったような対外的評価を得られなかった彼らだったが、試行錯誤の末、1990年代半ばから、現在まで続くバンドの基本的スタンスを確立していく。それは、当時のメンバーの発言を借りれば“普段着でいいんだ”というメンタリティーがあったからであり、その姿勢が色濃く反映された作品が1996年に発表した6thシングル「ストレンジ カメレオン」、そして、今回紹介する5thアルバム『Please Mr.Lostman』であった。
まず、『Please Mr.Lostman』の6曲目にも収録されている「ストレンジ カメレオン」の歌詞がすごい(アルバム収録曲はシングル版とは歌詞、アレンジが異なるが、“ORIGINAL STORY”とある通り、アルバム版がオリジンであろう)。やや長めだが、以下に主だったところを引用させていただく。
《君といるのが好きで あとはほとんど嫌いで/まわりの色に馴染まない 出来損ないのカメレオン/優しい歌を唄いたい 拍手は一人分でいいのさ/それは君の事だよ》
《“たぶん もうすぐさ きっと”なんて息を止めたまま/どうでもいい行列に並んでもみた/“終わらないプレリュード奏でて生きてゆくみたいだね”って/僕ら笑う 死んでるように》
《たとえ世界がデタラメで タネも仕掛けもあって/生まれたままの色じゃ もうダメだって気づいても/逆立ちしても変わらない 滅びる覚悟はできてるのさ/僕はStrange Chameleon》
《恐いモノ知らずで 時代ははしゃぎまわり/僕と君のすごした ページは破り去られ/歴史には価値のない 化石の一つになるのさ/君と出会えて良かったな/Bye Bye 僕はStrange Chameleon》
いかがだろうか。《僕ら笑う 死んでるように》とか、《滅びる覚悟はできてるのさ》とか、ネガティブなフレーズが並んでいるので、制作背景をご存知なくとも何か穏やかでないものを感じるだろうし、同時に何かしらの強い決意を汲み取れるのではなかろうか。ここで描かれているのが、前述したthe pillowsの基本的スタンスであろう。

■第三期the pillowsの幕開け

そこまでのthe pillowsの歩みを知ると、「ストレンジ カメレオン」から得られる感慨はもっと立体的になる。ファンならばご存知かもしれないが、彼らのここまでの歴史はその構成や楽曲の傾向から第一期から第四期に分けられる。そもそもthe pillowsはKENZI & THE TRIPSのベーシストであった上田ケンジが同バンドの解散後、山中さわお(Vo&Gu)、佐藤シンイチロウ(Dr)を誘い、そこに真鍋吉明(Gu)が加わることで結成されたバンドなのだが、1991年にメジャーデビューを果たすも1993年にバンドの首謀者であった上田が脱退。スタートこそ順調だったのだろうが、それがスムーズに続いたわけではなかった。ここまでが第一期。そして、以後、山中がリーダーとなって、サウンド面ではソウルやジャズ、ボサノヴァなどを意欲的に取り入れ、タイアップも積極的に行なうなど、バンドは新しいアプローチを模索していった──それが第二期である。のちにメンバーはこの第二期を振り返り、音楽的な引き出しが増えた時期と肯定的に捉えているが、とはいえ、そのバンドとしての新たな試みがセールスに結び付くことはなく、メンバーに大きな失意を与えたともいう。そんな状況下で生まれたのが「ストレンジ カメレオン」である。《勘違いしないでね 別に悲しくはないのさ/抱き合わせなんだろう 孤独と自由はいつも》というフレーズにはある種の諦観があるが、それがシンプルだが力強いバンドサウンドと相まって、それまでのステージの違いというか、バンドとしてランクアップしたことを堂々と見せつけているかのようだ。いい意味での開き直りと言ってもいいかもしれない。ここからがthe pillowsの第三期と言われている(ちなみに第三期は2012年の活動休止まで。2013年の活動再開から現在までが第四期と呼ばれている)。

■バンドサウンドへの完全回帰

そのシングル「ストレンジ カメレオン」を経て制作された5thアルバム『Please Mr.Lostman』は、「ストレンジ カメレオン」で得た確信を気負うことなく、そのまま落とし込んだ作品と言える。M1「STALKER」からしてそれがよく分かる。ラウドでミディアム、オルタナ系のナンバーで、イントロで一旦演奏が止まるような一発録りっぽいラフなテイクだが、その荒々しさがむしろロックらしい。以降、M3「Moon is mine」のヴォーカルでの深めのディレイやM6「ストレンジ カメレオン -ORIGINAL STORY-」のCメロにサイケデリックなサウンドメイキングがあるし、M7「Swanky Street」のアウトロでソウルフルなコーラスワークが聴けたりと、楽曲中にスパイスも散りばめられてはいるが、どの楽曲も基本的にはギター、ベース、ドラムスでのバンドサウンドが強調されている。いや、とは言っても、それは「これでどうだ!」というような、肩ひじ張った強調ではなく、メンバー3人が自然とやったらこうなったというような、いい具合のバランス感覚がある。どの楽曲もいいが、もっとも象徴的なのはタイトルチューンM10「Please Mr.Lostman」だろうか。サビに向かって各人の音が密集していく様子は問答無用にカッコ良いし、the pillowsがバンドであるという当たり前のことをその音で実に雄弁に物語っていると思う。第二期で試行錯誤していたというサウンド面への意識はここで確実に覚醒したと言える。

■現在まで続く活動スタンスの確立

もちろん歌詞もM6「ストレンジ カメレオン -ORIGINAL STORY-」で示した通り、完全覚醒している。
《配られる種で育つ未来/笑い飛ばしたキミを 喜ばせたいけど》《僕の振り回す手が 空に届いて/あの星を盗み出せたら 何か変わるのか》《辿り着いた誰かが 残していった旗に/群がるなんて 下品なしきたりさ/来るべき時が来たら キミの立つ足元も/頂上なんだ それは間違いない》《歩み寄るべきだ なんて思わないだろ?/探してる物は僕らの中で騒いでる》(M2「TRIP DANCER」)。
《いつも/今より似合う場所が/何処かにあるような気がしてる》《あの好きだった映画は 今になって流行りだした/懐かしくて嬉しくて きっと寂しくもなるはずさ》《僕も/時計も少し狂ってる/進んだり遅れたり》(M4「ICE PICK」)。
《誰の記憶にも残らない程/鮮やかに消えてしまうのも悪くない/孤独を理解し始めてる/僕らにふさわしい道を選びたい》《僕らは間違いながら/何度も傷ついたけど/Swing god gun, I need it low demon/Brake なんて踏まない 壊れてもいいんだ》《壊れてもいいんだ Speed を上げてよ/壊れてもいいんだ 僕らが全部憶えてる/壊れてもいいんだ》(M7「Swanky Street」)。
《優しさも痛みも感じない 季節はそっと/Please Mr. Lostman 隠れていよう/Please Mr. Lostman》《年を取って忘れられてく 痩せた枯木に/Please Mr. Lostman 星が咲いていた/Please Mr. Lostman》《捻じ曲がった時代なんて関係ない 僕らは出会った/Please Mr. Lostman それが全てだろう/Please Mr. Lostman》(M10「Please Mr.Lostman」)。
まぁ、“覚醒”なんて言葉を使うと、リスナーを扇動したり、啓蒙したりするような、ある種マッチョな歌詞を書き始めたような印象があるかもしれないが、無論そうではない。周囲への皮肉と自嘲を織り交ぜつつ、自らとそれを取り巻く状況を鼓舞しているものの、どこか刹那的でもあって、決して景気がいいだけの物語ではないことは上記だけでも分かっていただけると思う。この山中さわおが描き出した世界観はthe pillows独自のものであるし、こうしたオリジナルを創造したところにこそ、the pillowsをロックバンドたらしめているものを見出せるのではないかと思う。
失礼を承知で言うが、the pillowsには誰も知っているようなヒット曲はないし、ほぼ毎年行なっているライブツアーにおいても、全国各地のホールやアリーナを埋められるまでの動員があるわけでもない。にもかかわらず、彼らは1989年の結成からここまで25年以上に渡って活動を続け、今年3月にリリースした最新作『NOOK IN THE BRAIN』まで実に21枚ものオリジナルアルバムを発表している。この事実は驚異的ですらあるが、この活動スタンスを継続していることはロックバンドとしてある種理想的とも思える。その現在のthe pillowsの礎は、『Please Mr.Lostman』にあったようである。

TEXT:帆苅智之

アルバム『Please Mr.Lostman』

1997年発表作品



KICS-606/¥3,059(税込)
<収録曲>
1.STALKER
2.TRIP DANCER
3.Moon is mine
4.ICE PICK
5.彼女は今日,
6.ストレンジ カメレオン -ORIGINAL STORY-
7.Swanky Street
8.SUICIDE DIVING
9.GIRLS DON\'T CRY
10.Please Mr.Lostman



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【バンドじゃないもん! インタビュー】小回りとフットワーク軽い『ミニバン!』とともにバンもん!はさらに加速していく
Wed, 13 Dec 2017 17:00:00 +0900


メンバー各人の個性やキャラが楽しめる各ソロ曲を中心に、グループ一丸で進んでいく気概十分な楽曲も交えた全8曲を収録するミニアルバム『ミニバン!』。まさにミニバンの如く小回りとフットワークの軽い今作とともに、彼女たちの走りはさらに加速する。

──今作はミニアルバムの特性を活かし、バラエティーに富みながらも各人性を上手く出している作風が特徴的ですね。

ぐみ
「以前に各ソロ曲を出したことがあって、“もう1度、やりたいね”との話から今回の形態が実現しました。あと、結成5周年記念で出した「Q.人生それでいいのかい?」は5,555枚限定だったし、「歌うMUSIC」もライヴでやってきてるにもかかわらず、音源がふたり時代のみだったんで、今回晴れて6人バージョンで入れてみました。」

──アイドル、ロック、アニソン、ニコ動系、エレクトロ、メルティポップに雅やかな曲もあったりと、メンバー各人のソロの曲調もすごく多彩で驚きました。

りんご
「特に各々の方向性や棲み分けの話も一切なく制作し始めたんです。各人がやりたいことを自由にやった結果がこれで。今回は作詞を始め、サウンドの依頼やアートワーク等もメンバー各人が行ないましたからね。」

みゆ
「完成まで一切、他のメンバーが関与しませんでしたから。なので、完成した各曲を聴いた時には驚きましたよ。一切、テーマや曲調に被りがなかったんで。」

ゆず
「自分のパーソナルにないものを歌っている人はひとりもいないんじゃないかな。その人らしさの中に表現したいことや物語やひとつのストーリーを作り、それが曲になってますからね。」

──それぞれのキャラクターが全開でありながら、あえて多少デフォルメさせていたのも印象的でした。

みゆ
「気付いたらナチュラルに出てたって感じなんです。でも、それがきちんと出せたからこそ、ファンの方々が抱く各人への印象も裏切ってないと思います。」

ゆず
「各人、自己プロデュ−スだったんです。これまでもプロデューサーを立てずに自身でやってきたがゆえ、自分たちらしさを詰め込んだことで、それが強く出たんでしょうね。ほんと、いい意味で各人違った曲調やテーマで。改めて、バランスの良いグループだなと思いました。」

ぐみ
「そんな中、私の場合はあえて“自分が今聴きたい音楽”という視点で作ってみたんです。」

──他媒体で自身のソロ曲の解説は散々したでしょうから(笑)、okmusic UP\'sでは、今お座りの隣のメンバーのソロ曲の解説や感想をお願いします。まずは、ゆずさんからりんごさんの「クッキンアイドルりん?りん?汐りんのテーマ」を。

ゆず
「汐りん(恋汐りんごの愛称)ワールド全開で聴いているだけで楽しくなれる曲です。ぽん(甘夏ゆずの愛称)が汐りんを尊敬している部分は、やはり恋汐りんごをやらせたら右に出る者はいない、恋汐りんごのプロだってところで。声質もいろいろと変えていて、いろいろな登場人物を使い分けている面にも注目です。1曲の中にさまざまな曲調が凝縮されて目まぐるしい展開なのにきちんと歌えてる。ほんと、すごいです。」

──汐さんには、ぐみさんの「150930」を。

りんご
「本人から“代官山や中目黒っぽい曲”と聞いていたんで(笑)、お洒落な感じだろうなと完成を楽しみにしてました。で、実際に聴いてみたら、すごく声がはまっていて。色が少なく、彩度や温度も低いんだけど、ぐみてゃんの柔らかい声質や儚い声質とすごくマッチしてました。私だったらこの曲をひとり家でゆっくりと聴きますね。」

──ぐみさんには、みゆさんの「恋はMelty time」を。

ぐみ
「切ない歌詞をあえてポップなメロディーやサウンドで伝えているところも粋な心が洗われる曲です。この曲を聴いて、私は海に行きたくなりました。しかも、夏の海じゃなく、若干肌寒い頃の人恋しい時期の海に。あと、結構フレーズも耳に残るんです。♪ゆらゆら揺れるその気持ち♪とか。歌詞もみゆちぃらしくて、嫌味がないし、うざくない(笑)。純粋な気持ちになれるんですよね。」

──みゆさんには、ゆずさんの「ピーターパン・コンプレックス」をお願いします。

みゆ
「当初はラジオで“キラキラしていた時から荒んでいくさまを歌った”と語っていたんで(笑)、“どんなんだろう?”と不安だったんですけど、前回のソロ曲がピチピチのアイドルソングだったのに対して、今回はすごく大人っぽくなって。“あぁ、そういうことか”と(笑)。MVが思い浮かぶ曲です。」

──本日不在の桃子さんの「青空に吹かす夜、晴れ渡る日」と、みさこさんの「想い出サンセッタ」はいかがですか?

ぐみ
「やはり、みさこの曲はの子さんとの組み合わせが実現したところでしょう。」

みゆ
「の子さんのヴォーカルディレクションもかなり入ったとか。いやー、この曲のキーは高いし、リズムも変わるから、歌うのかなり大変だっただろうなって。ももの曲はひと言で言うとカッコ良い! 声も合ってるし。」

ゆず
「本人は『天元突破グレンラガン』のオープニング曲をイメージしたと言ってました(笑)。戦いや向かっていく感じがする曲ですね。」

みゆ
「歌詞も初めて自分のことをきちんと書いたらしいです。詩的だし、読んでいろいろなことを考えさせられますね。」

──「Q.人生それでいいのかい?」と「歌うMUSIC(生まれかわりver.)」は、逆にみなさんの一丸性やヴォーカルのリレーションも楽しめる曲ですね。

みゆ
「「Q.人生それでいいのかい?」は“フェスで闘える曲を!”と作りました。こういった重いテーマを歌うこと自体初めてなんですけど、5周年だし、あえて歌ってみました。“私たちはいろいろなことを乗り越え、今では楽しく生きているよ。さぁ、あなたはどうする?”というメッセージが込められていて、決してネガティブな歌ではないです。今までと違う雰囲気ながらも、きちんとバンもん!らしくなっているところもポイントです。」

りんご
「「歌うMUSIC」は“生まれかわりver.”ということでアレンジも変え、今のこの6人で歌い直しました。イントロで昔のバージョンがラジオヴォイス風に流れて、そこに新バージョンがかぶさって始まる演出が個人的にも好きですね。バンもん!もここまででいろいろと変わってきたけど、逆に変わらない魂もあって、それがこの曲にはあるんです。みんなで一緒にクラップしながら明るく歌える、心が温かくなる曲です。」

ぐみ
「シリアスで新境地的な曲もあれば、従来の突き抜けてハッピーな曲もある。そこに各メンバーの個性あふれるソロ曲も入っていて、ひとりひとりも見てもらえるし、全体も見てもらえる。そんな幅広く濃密な一枚です。ぜひこれから私たちを知る人たちにも聴いてほしいですね。」

取材:池田スカオ和宏

ミニアルバム『ミニバン!』

2017年12月13日発売
PONY CANYON



【初回限定盤(Blu-ray付)】
PCCA-4609 ¥4,000(税抜)



【通常盤】
PCCA-4610 ¥2,000(税抜)

『バンドじゃないもん!パーフェクトピースコンサート2017
〜日本青年館にSEY YES!を〜』

12/25(月) 東京・日本青年館ホール

バンドじゃないもん!

バンドじゃないもん!:2011年、神聖かまってちゃんのドラマー・みさこが、かっちゃんとふたりで結成。“ツインドラムあいどる”として活動を開始し、12年10月にミニアルバム『バンドじゃないもん!』でメジャーデビュー。その後、メンバーチェンジを繰り返し、14年に現在の6人体制となる。15年には初の全国ワンマンツアーを成功させ、16年5月にシングル「キメマスター!/気持ちだけ参加します。」で再メジャーデビュー。アイドル戦国時代の今、ブレイクにもっとも近いと称されるアイドル界のミクストメディア。

■「Q.人生それでいいのかい?」MV


https://youtu.be/mesrQgR2Sy8

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【さくらしめじ ライヴレポート】『菌育 in the 家(はうす) スペシャル!』2017年12月9日 at マイナビBLITZ赤坂

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バンドじゃないもん!
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, okmusic UP\'s vol.160, インタビュー

【さくらしめじ ライヴレポート】『菌育 in the 家(はうす) スペシャル!』2017年12月9日 at マイナビBLITZ赤坂
Wed, 13 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 田中雅功と?田彪我の高校生フォークデュオさくらしめじが、12月9日にマイナビBLITZ赤坂にてライヴハウスツアー『菌育 in the 家(はうす) スペシャル!』を開催した。

 ギターを抱えたふたりは「あやまリズム」から元気良くライヴをスタート。息を合わせてアイコンタクトを取り、ギターを掻き鳴らし、きれいなハーモニーを聴かせ、観客をさくらしめじの世界へぐんぐん引き込んでいく。そして、スペシャルゲストのEvery Little Thingの伊藤一朗がステージに登場すると、ELTのカバー「fragile」を3人で一緒にプレイ。その後、サポートのバンドメンバーがライヴに加わり、「ふうせんはなび」などをパワフルなサウンドで届ける。さらに、観客からもらった言葉で曲を作る、即興3ワードソングのコーナーも行なわれた。この日は田中が即興に挑戦し、“消費税”“消防車”“サッカー”の3ワードをもとに、勢いたっぷりに即興ソングを披露。その見事な仕上がりに、本人も観客も大興奮となった。ダイナミックな新曲「スタートダッシュ」を演奏し、「てぃーけーじー」では?田が大好物の卵かけご飯をステージで完食する場面も。

 アンコールではふたりが客席フロアーのど真ん中に向かい、生歌とギターで「おもいでくれよん」を歌唱。そして、ステージに戻ったふたりに、2018年7月28日に日比谷野外大音楽堂でのツアーファイナルがサプライズ発表される。最後に「みちくさこうしんきょく」を力いっぱい歌い、?田が“赤坂BLITZを成功できたのはみなさんのおかげです”、田中が“幸せはひとりで作るものじゃない、みんなで作るものだって改めて分かりました。野音に向けてこれからもっと頑張ります”と声をあげると、観客から大きな拍手が送られた。成長し続けるふたりの楽しさと瑞々しさが詰まった、観どころたっぷりなライヴだった。

撮影:ハヤシサトル/取材:土屋恵介

セットリスト

1.あやまリズム

2.せきがえのかみさま

3.だるまさんがころんだ

4.おたまじゃくし

5.さんきゅう

6.ひだりむね

7.fragile(伊藤一朗/Every Little Thingコラボ)

8.ふうせんはなび

9.ケセラセラララ

10.かぜいろのめろでぃー

11.きみでした

12.スタートダッシュ

13.ねこの16ビート

14.てぃーけーじー

15.えそらごと

<ENCORE>

1.おもいでくれよん

2.みちくさこうしんきょく

さくらしめじ

さくらしめじ:田中雅功(がく)と?田彪我(ひょうが)による、フォークデュオユニット。15年3月11日に1st 両A面シングル「いくじなし / きのうのゆめ」にてデビュー。フリーライヴで全国47都道府県を回る“菌活”の遂行など、精力的に活動中。17年夏より、1年をかけて月に1回、日本各地のライヴハウスでライヴを行なっていく『菌育 in the 家(はうす)』がスタート! そして8月23日には、TBSアニメ『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』ED主題歌でもある、5枚目のシングル「あやまリズム」をリリースする



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【吉田山田 ライヴレポート】『吉田山田ツアー2017 <Band Set>』2017年12月8日 at 東京国際フォーラム ホールC

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【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.160, EBiDAN

【吉田山田 ライヴレポート】『吉田山田ツアー2017 <Band Set>』2017年12月8日 at 東京国際フォーラム ホールC
Wed, 13 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 来るべき2年後のデビュー10周年に向け、“変身”というタイトルを掲げた渾身のアルバムを引っ提げて展開してきたツアー『吉田山田ツアー2017』の東京公演。アコースティックセットで15箇所を回り、バンドセットに切り替えての3本目でもある本公演は、まさに変身過程にある吉田山田が垣間見れた。

 このツアー中にデビュー8周年を迎え、9年目に突入した吉田山田。ステージ上のふたりを観ていて、アルバム『変身』の取材時に吉田結威(Gu&Vo)が“2年後の10周年に向けて、一番にやらないといけないのが、変わること、進化することだった”と語っていたことを思い出した。それはいい意味での前のめり感が伝わってきたから。もちろん焦りとかではなく、彼らが加速度的に成長…変身しているからであって、自分たちの“現在”の提示だけでなく、“未来”を期待させるアクトだったと言える。勉強のために数々のアーティストを観に足を運んだという、夢の舞台である国際フォーラムに立ったわけだが、歓喜の想いはあっても、彼らは“その先”を見据えていた。また、前述のインタビューで山田義孝(Vo)が同アルバムについて“自分自身に目を向けたものが多い”と発言していたが、デビュー時は“吉田山田の歌=応援歌”だったが、3.11の震災や「日々」のヒットを経験して、彼らの楽曲がよりパーソナルなものになっていることも大きな要因だ。これまで堅実に、しっかりとプライドを持って歌唱活動を続けてきたふたり。『変身』の楽曲たちはそんな彼らの決意と覚悟をさまざな角度から伝えていた。吉田がMCで“吉田山田の生き様を伝えられたらなと思っています。どんな道でも、どんな壁があっても、絶対に諦めないで進んでいこうと思います”と言っていたが、未来に向けてどんどん変わっていこうとしている、その自身と闘っている姿こそが、今の吉田山田の最大で最高のメッセージとなっていた。また、そんな彼らだからこそ、応援歌だった頃の楽曲の説得力が何倍も高まっていたのも特筆すべきところだろう。

撮影:岩?真子/取材:石田博嗣

セットリスト

現在ツアー中のため、セットリストの公表を控えさせていただきます。

吉田山田

ヨシダヤマダ:ふわっとしたエアリー感のある山田の歌声とすっきりと甘い吉田の歌声のコンビネーションが心地良く、やさしく包むような歌詞が人気。2009年10月にシングル「ガムシャランナー」でメジャーデビュー。13年12月に放送を開始した『NHKみんなのうた』での「日々」が“泣ける歌”と話題になり、5度の再放送を経てロングセールスを記録。一躍その名を拡げ、YouTubeの再生回数は1,100万回を突破した。



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吉田山田まとめ
【どついたるねん インタビュー】これから繰り広げられる前代未聞の数々…どついたるねんがメジャーデビュー!!

【関連アーティスト】
吉田山田
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.160

【どついたるねん インタビュー】これから繰り広げられる前代未聞の数々…どついたるねんがメジャーデビュー!!
Wed, 13 Dec 2017 10:00:00 +0900


これまで数々のトピックや武勇伝を持つ、どついたるねんがシングル「BOY」でメジャーデビューする! 自主規制やコンプライアンスが激化する現在。彼らの面白みはキープできるのか!? それでも進む彼らが自らの真意を説く!!

──正直言って、今回のみなさんのメジャー進出には驚きました。レコード会社、バンド、双方でデメリットと危惧しかないディールのように映ったもので…。

先輩
「それで悪くなったり、自分たちが損なわれることはないので安心してほしいですね。むしろ、プラスになることを一緒にやっていきたいがためのメジャー行きですから。マタドールのように華麗にあしらっていきますよ。」

山ちゃん
「あり得ないものを見せ続けたい気持ちでここまできましたからね。これまでにないタッグをいろいろと組んでいきたいんです。僕らみたいなあり得ないケースを、あえてやる面白さもあるだろうし。ロックとは常に裏切ることですから(笑)。」

うーちゃん
「“あれはダメ”“これはダメ”どころか、こっちが“これ、大丈夫かな?”と恐る恐る提案したものでも全然実現してくれるほど寛容なので大丈夫でしょう。今のところはやりやすいし楽しいですよ。」

先輩
「今はないけど、何か言われたら言い返してやりますから。」

──そもそもこれまでDIYで十分やってきた印象があるので、あえての必要性にも疑問を感じます。

先輩
「このまま自分たちだけでやっていても広がりが見えなかったですからね。一緒にやることでの多少の広がりが望めるかなと。」

ワトソン
「まっ、才能があふれているんで、ぜひメジャーでそれをもっと開花させたくなったんです(笑)。」

──今回の1stシングル「BOY」を聴いて、このような方法論やアティテュードの出し方できたかと感心しました。いわゆる、みなさんが普段揶揄されていることを逆手にとり、逆に自身の所信表明やアティチュードと化しているところが粋です。

先輩
「茶化しは相当にありますけどね。自分たちにとってのプロテストソングですから(笑)。最初はワトソンがもとになるモチーフやフレーズを持ってきて、それを各メンバーで好き勝手に広げていった賜物です。」

ワトソン
「俺がボケで、みんなの楽器や歌でのツッコミを交えて完成させた感じかな。今回の楽曲の半分はメジャーが決まってから作った曲たちなので、できたてのホヤホヤなんです。今の心情を楽曲に入れ込んでみました。」

──みなさんに対して何の予備知識もなく、かつ歌詞も穿った見方をせずに額面通りに受け止めれば、どれもかなり良い曲です。

ワトソン
「リリックもぐちゃぐちゃですもんね。4人のヴォーカルが想い想いのことを勝手に歌っていれば、そらぁそうもなりますよ(笑)。どうしても出ちゃうんでしょうね。ストレートに伝えたくてもストレートに伝わっちゃうと面白くないといった類の迷いが。」

──それらをあえて聴きやすいJ-ROCKやJ-POP的なフォームで返していたのも印象的です。

先輩
「自分たちが好きなものや聴いてきたものが滲み出たんです。」

ワトソン
「あえて真っ直ぐにやってみました。ドラムの浜くんがよく“良質なポップス”的な例えをするんですが、僕らとしても今後、その良質なポップを目指したいし、それとガバみたいなハードコアな音楽を自分たちなりにミックスして料理したのが、今回の「BOY」でもあるんです。」

山ちゃん
「ずっと分かりやすくはしたかったんです。自分たち的にはずっとストレートなつもりでやってきたんですが、今回ようやく幅広い人にも分かるストレートさまで行き着けたかなって。」

うーちゃん
「先程から皮肉っぽくとっているみたいですが(笑)、そんなことまったくないですから。」

──(笑)。「BOY」なんて非常に分かりやすいメロディーですもんね。


「この曲は歌詞がポイントです。しかも字面だけでも面白いという。歌詞が入ってくるメロディーでもあるので、ぜひ全国のティーンに受け止めてほしいです。」

ワトソン
「歌詞はドキュメントですから。今回もそのまま思ったことを歌ってます。最初は普通に歌ってたけど、仲間を交えるうちに盛り上がっていき、最後はああいった勢いに至ったと。僕ひとりだけでは決して完成まで至らなかった楽曲です。本当は後半の部分を前半に持っていけたら良かったんですが、そこまでの勇気がなく(笑)。聴きやすく、多くの人が入りやすい方法論を選んでしまいました...。」

──2曲目の「おならぷーぷーセッション」も、どついたるねん流のJ-ROCKさを感じました。

先輩
「作るのに結構難航したんですが、ゲストでメイリンちゃんとZEN-LA-ROCKさんが参加してくれて突き抜けたものができました。」

山ちゃん
「もともとはストレートなパンクナンバーだったんです。でも、いろいろな要素を盛り込んでいったら、気付けばこのようになってました(笑)。」

──「煙突」はミツメの曲のカバーですが、これも完全にみなさん色に染まってますね。

ワトソン
「カバーとか人の曲をやるって面倒臭いじゃないですか、覚えたり、演奏も上手くないし。これまでほとんどやったことがなかったんですが、この曲だけは好きだし、いい曲だったんで特別にやりました。」

DaBass
「原曲より全然いいです。これこそ良質なポップスに自分たちの好きな要素をインサートした、ミクスチャーって曲です。後半は急にInfectious Groovesを彷彿させる展開もありますけど(笑)。」

山ちゃん
「この曲では最後ドラムに突っ込みましたから(笑)。音源にはその時の生々しい音も入っているという。空手の正拳突きとか各々の好きな要素を少しづつ入れてます。各人の好きな要素を入れられた意味でもミクスチャーな曲です。」

──これからはより幅広い人へのアプローチも見込まれるわけですが、その方々にみなさんのアピールポイントをお願いします!

DaBass
「これからもこのアティテュードは変わりません!」

うーちゃん
「今回のシングルは500円なので、学生さんも昼飯1食抜けば買えると思うので買ってほしいです。」

──最後に今後のどついたるねんのビジョンを教えてください。

先輩
「小学生の股間を鷲掴みにしたいです。あっ、小学生だったら犯罪になっちゃうか(笑)。中学生の股間を鷲掴みにしていきます!」

山ちゃん
「楽器ができない奴でも、ヒネた奴でも、自分たちを見てバンドを始めたくなる、そんな勇気を与える存在になりたいですね。お前にもバンドはできるんだぜ! さぁ、今から始めろ!!」

取材:池田スカオ和宏

シングル「BOY」

2017年12月20日発売
EVIL LINE RECORDS/KING RECORDS



KICM-91818
¥500(税込)

どついたるねん

どついたるねん:2008年、前身バンドを経て結成。11年に初のフルアルバム『ダディ』発表。映画の主演・音楽担当、写真家7人による撮り下ろし写真集『MY BESTFRIENDS』の刊行、ファッションブランド BEAMS のモデルへの抜擢等、多岐に渡る活動を展開。15年春には変名“SUSHI BOMBER”でアメリカ西海岸ツアーを敢行し、同年秋には初のR&Bを取り込んだ8thアルバム『ミュージック』発表。そして、18年1月20日にメジャーデビュー作となるシングル「BOY」をリリースし、同日に渋谷CLUB QUATTROでフリーライヴを実施する。

■「BOY」MV


https://youtu.be/UsF81JIbGpY■「BOY」真のMV


https://youtu.be/G0wpfUNnVgk

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SKY-HI、海外公演を含む24箇所25公演のツアーが終幕&2018年開催のホールツアーを発表!

【関連アーティスト】
どついたるねん
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.160, インタビュー

SKY-HI、海外公演を含む24箇所25公演のツアーが終幕&2018年開催のホールツアーを発表!
Wed, 13 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年5月に武道館単独公演を成功させ、最新のデジタルアルバム『Marble』でオリコン週間デジタルアルバムランキング1位を獲得したSKY-HI。上海、台湾、香港、Los Angels、New York、Paris、Londonでの海外公演を含む24箇所25公演で開催したライブハウスツアー『SKY-HI Round A Ground 2017』のファイナル公演が、12月11日・12日の2日間にわたって豊洲PITで行なわれた。このツアーでは各地で対バンアーティストを招いてセッションライブを行なっており、12月11日はBANDセットで、対バンとしてCzecho No Republic、ビッケブランカ、リアクション ザ ブッタが出演。12月12日は“SKY-HI&HIPHOP STARS”と銘打たれたHIP HOPセットでKEN THE 390、サイプレス上野、SALU、RAU DEF、JP THE WAVY、T-Pablow、TARO SOULを招いて開催された。

Day1となる12月11日の前半戦は熱いパフォーマンスを繰り広げる3アーティストのステージにSKY-HIが登場し、SKY-HIの代表曲「スマイルドロップ」をリアクション ザ ブッタと3度目のセッションを披露。さらに、ビッケブランカと共作した「Over the Moon」、Czecho No RepublicとCo-write SINGLEとしてリリースした「タイムトラベリング」をセッションで披露し会場を盛り上げた。

そして、自身のバンドTHE SUPER FLYERSを従え、再度SKY-HIがステージに登場し「愛ブルーム」からライブはスタート。息のあった圧巻のパフォーマンスでお馴染みの楽曲の数々を披露した。後半戦では、2018年の3月から始まるホールツアー『SKY-HI TOUR 2018-Marble the World-』を発表。さらに、2018年発売予定のコラボレーション作品に収録されるTHE SUPER FLYERSとともに制作中の新曲「One Night Boogie(仮)」を完成前にも関わらず初披露するというサプライズで、オーディエンスへの一足早いクリスマスプレゼントとなった。

Day2となる12月12日の前半戦は、DJ Jr.のDJをバックにSKY-HIがシーンを代表する豪華ゲストアーティストを次々に呼び込んで、コラボレーション楽曲や各アーティストの代表曲を披露するという構成。SKY-HIとゲストアーティストのスキルの融合が創りあげるHIP HOPの魅力を余すとこなく魅せたスペシャルなライブとなった。

そして、Day1に引き続きバックバンドTHE SUPER FLYERSを従え、SKY-HIが再度登場すると「愛ブルーム」を披露。Day1とはセットリストを変更し、THE SUPER FLYERSの演奏では初披露となる「Blame It On Me」やライブではお馴染みの「Stray Cat」や「クロノグラフ」を披露した。また、ライブ当日は誕生日ということもあって、会場に来ている両親に向けて「生んでくれてありがとうございます。」というMCを送る一幕も。終盤には代表曲「Double Down」「ナナイロホリデー」「スマイルドロップ」「カミツレベルベット」を立て続けに披露し、会場は最高の熱気に包まれてライブは終了。終始全力のパフォーマンスでオーディエンスに最高のエンターテインメントを届け、『SKY-HI Round A Ground 2017』は幕を閉じた。2017年を全力で駆け抜け、2018年も止まること無く進み続けるSKY-HIから目が離せない。

撮影:ハタサトシ

【セットリスト】
<DAY 1>
■リアクション ザ ブッタ
01.ドラマのあとで
02.仮面
03.スマイルドロップ (w/SKY-HI)
04. リード
■ビッケブランカ
01.Moon Ride
02.Broken
03.Slave of Love
04.ファビュラス
05.Over the Moon (w/SKY-HI)
■Czecho No Republic
01.Amazing Parade
02.タイムトラベリング (w/SKY-HI)
03.MUSIC
04.Oh Yeah!!!!!!!
05.好奇心
06.Firework
■SKY-HI & THE SUPER FLYERS SET LIST -Day1-
01.リインカーネション(SE)
02.愛フ?ルーム
03.Silly Game
04.Tylant Island〜Walking on Water
05.As A Sugar
06.Limo〜Countdown〜TOKYO SPOTLIGHT
07.Bitter Dream
08.アイリスライト
09.Marble
10.One Night Boogie(仮)-新曲-
11. Double Down
12.ナナイロホリテ?ー
13.スマイルト?ロッフ?
14.カミツレヘ?ルヘ?ット

<DAY 2>
■SKY-HI & HIPHOP STARS
01.RAPSTA (w/SALU)
02.No Chill (w/SALU)
03.Purple Haze (w/SALU)
04.一斉送信 (w/JP THE WAVY & SALU)
05.Cho Wavy De Gomenne (w/JP THE WAVY & SALU)
06.HYPATECH (w/RAU DEF)
07.WHIPLASH (w/RAU DEF)
08.Real Talk (w/RAU DEF)
09.What\'s Generation (w/KEN THE 390 & RAU DEF)
10.CRITICAL POINT (w/KEN THE 390 & TARO SOUL)
11.PROPS (w/KEN THE 390 & サイプレス上野)
12.Shock (w/KEN THE 390)
13.Turn Up (w/KEN THE 390 & T-Pablow)
14.Lego!! (w/KEN THE 390 & サイプレス上野 & TARO SOUL)
11.メリゴ (w/サイプレイス上野)
12.運命論 (w/SALU)
■SKY-HI & THE SUPER FLYERS SET LIST -Day2-
01.リインカーネション(SE)
02.愛ブルーム
03.Seaside Bound
04.Blame It On Me
05.Stray Cat
06. Limo〜Countdown〜TOKYO SPOTLIGHT
07.Bitter Dream
08.クロノグラフ
09.Marble
10.One Night Boogie(仮)-新曲-
11.Double Down
12.ナナイロホリデー
13.スマイルドロップ
14.カミツレベルベット

『SKY-HI TOUR 2018-Marble the World-』

<2018年>
3月01日(木) 埼玉・大宮ソニックシティホール 大ホール
3月02日(金) 千葉・森のホール21
3月12日(月) 神奈川・カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)ホール
3月15日(木) 宮城・東京エレクトロンホール宮城
3月20日(火) 新潟・りゅーとぴあ・劇場
3月21日(水・祝) 富山・富山県民会館
3月24日(土) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
3月25日(日) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
3月29日(木) 福岡・福岡サンパレス
3月31日(土) 広島・広島上野学園ホール
4月04日(水) 大阪・フェスティバルホール
4月05日(木) 大阪・フェスティバルホール
4月08日(日) 福井・福井フェニックスプラザ
4月21日(土) 千葉・幕張メッセ イベントホール
4月22日(日) 千葉・幕張メッセ イベントホール
4月27日(金) 兵庫県・神戸国際会館こくさいホール
4月28日(土) 京都・ロームシアター京都メインホール



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リアクション ザ ブッタまとめ
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【関連アーティスト】
SKY-HI, リアクション ザ ブッタ, ビッケブランカ, Czecho No Republic, SALU, JP THE WAVY, RAU DEF, KEN THE 390, TARO SOUL, サイプレス上野, T-Pablow, THE SUPER FLYERS
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, コラボレーション, バンド, コラボ, ヒップホップ, ツアー, セットリスト, ライブレポ, 卒業

シシド・カフカ×金子ノブアキ、映画&ライヴシーンで魅せるMV完成
Wed, 13 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

金子ノブアキがサウンドプロデュースを手掛けたシシド・カフカの「zamza」が12月13日に配信開始となった。

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』に出演し、音楽業、女優業共に絶好調のシシド・カフカ。2017年10月から3ヶ月連続配信リリースと題し、10月はクレイジーケンバンドの横山剣とのデュエットソング、11月はザ・クロマニヨンズの真島昌利に楽曲提供を受け、配信リリースを行なった。

このたび配信された「zamza」は近年アートや舞台、映画などの音楽も手掛ける金子ノブアキが、シシド・カフカをイメージして制作に取り組んだ、物語のような2部構成になっている。

また、配信開始と同時に「zamza」のMV Short Ver.も公開された。清水康彦が監督、楽曲の世界観を映画シーンとライヴシーンの2部構成で、ミュージシャンとしても俳優としても活躍するシシド・カフカと金子ノブアキの魅力を描いたという。なお、このMVはレコチョクが運営する共創・体験型プラットフォーム「WIZY」で集まったファンの協力のもと、制作されている。

シシド・カフカは「zamza」のMV完成を受け、“まるで映画音楽のようなサウンド。ノブアキさんのお力添えを頂いてまた新しい挑戦をする事が出来ました。zamzaが部屋を飛び出し空へ舞っていく姿を感じて頂けたら嬉しいです”とコメント。

12月13日(水)には『シシド・カフカ Live Tour 2017 そうだ、ライブやろう』の最終公演を行なうシシド・カフカ。来年3月16日(金)に公開されるディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』の日本版エンドソング「リメンバー・ミー」を担当することも決定している。今後の音楽活動からも目が離せない。

■シシド・カフカ feat.金子ノブアキ「zamza」MV制作プロジェクト
https://wizy.jp/project/63/

■「zamza」MV Short Ver.


https://youtu.be/qgFjO5UCq7E配信限定シングル「:zamza」

発売中



¥250(税込)

『シシド・カフカ Live Tour 2017 そうだ、ライブやろう』

12月13日(水) 東京 渋谷WWW X



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金子ノブアキまとめ
ねごと、ニューアルバムリリース日にツアー追加公演発表

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, コラボ, ミュージックビデオ, MV, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, アニメ, ライブ, ツアー, ワンマン, エンディング, 映画

ねごと、ニューアルバムリリース日にツアー追加公演発表
Wed, 13 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ねごとがニューアルバム『SOAK』のリリースに伴い、2018年2月から開催される『ねごと ワンマンツアー2018「SOAK」』の追加公演を発表した。追加公演は4月21日(土)の渋谷 O-EAST。実質のツアーファイナル公演となる。本公演のチケット先行受付は下記リンクで受付中だ。

ニューアルバム『SOAK』はiTunes、mora、レコチョク、Apple Music、LINE MUSIC、Spotifyなど、ダウンロード配信、サブスクリプションサービスでも、全曲配信がスタート。同時にハイレゾの配信もスタートする。

■『SOAK』全曲配信スタート
https://kmu.lnk.to/6YyLZWN

『ねごとワンマンツアー2018「SOAK」』

2月09日(金) 東京 LIQUIDROOM ebisu
2月11日(日) 香川 高松 DIME
2月12日(月) 京都 京都 MUSE
2月16日(金) 広島 SECOND CRUTCH
2月17日(土) 岡山 LIVEHOUSE IMAGE
2月25日(日) 福岡 BEATSTATION
3月03日(土) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
3月10日(土) 新潟 CLUB RIVERST
3月11日(日) 長野 LIVE HOUSE J
3月17日(土) 岩手 the five morioka
3月18日(日) 宮城 仙台 MACANA
3月21日(水) 北海道 札幌 cube garden
3月22日(木) 北海道 帯広 Rest
3月25日(日) 大阪 心斎橋 BIG CAT
4月07日(土) 愛知 名古屋 CLUB QUATTRO
4月21日(土) 東京 渋谷 O-EAST

■追加公演:4月21日(土)渋谷 O-EAST チケット先行受付
http://sma-ticket.jp/negoto-final/

アルバム『SOAK』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-3010〜1/¥3,700+税
<収録曲>
■CD ※全形態共通
01. DANCER IN THE HANABIRA
02. INSIDE OUTSIDE
03. WORLDEND
04. サタデーナイト
05. Fall Down
06. moon child
07. undone
08. ALL RIGHT
09. シリウス
10. 水中都市
11. 空も飛べるはず [Bonus Track]
■DVD
01. DANCER IN THE HANABIRA -Music Video-
02. DANCER IN THE HANABIRA -Music Video -Dancer ver.-
03. DANCER IN THE HANABIRA 2017/6/26 LIQUIDROOM 「ETERNALBEAT NIGHT」
04. 空も飛べるはず 2017/6/26 LIQUIDROOM 「ETERNALBEAT NIGHT」
05. ALL RIGHT 2017/6/26 LIQUIDROOM 「ETERNALBEAT NIGHT」



【通常盤】(CDのみ)
KSCL-3012/¥2,870+税

Blu-ray&DVD『“ETERNALBEAT” TOUR 2017』

発売中



【Blu-ray】
KSXL-250/¥5,300+税
<収録曲>  ※全形態共通
01. PLANET
02. DESTINY
03. Ribbon
04. holy night
05. 天使か悪魔か
06. school out
07. シンクロマニカ
08. cross motion
09. mellow
10. メルシールー
11. 君の夢
12. シグナル
13. endless
14. アシンメトリ
15. ETERNALBEAT
16. ループ
17. 凛夜





【DVD】
KSBL-6294/¥4,300+税



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NoisyCell、2018年3月に配信限定シングルをリリース&自主企画第2弾を代官山UNITにて決行!

【関連アーティスト】
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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ガールズバンド, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, ライブ, ツアー, 音楽配信

NoisyCell、2018年3月に配信限定シングルをリリース&自主企画第2弾を代官山UNITにて決行!
Wed, 13 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NoisyCellが12月12日(火)新代田FEVERにて初めての自主企画ワンマンライブを行ない、大盛況の中終演を迎えた。この公演の中で、次作の配信シングルのリリースと、次回自主企画を代官山UNITにて行なうことを発表!

今回のワンマンライブは新旧の楽曲を網羅しており、激しくラウドロックシーンに入っていったNoisyCellの勢い溢れる楽曲と、本来持つRyosuke(Vo&Gu)のハイトーンボイスが映えるメロディアスな後期楽曲の表現力をしっかりと魅せたライブとなった。中でも、12月13日(水)より配信スタートとなる「Letter」は、これからのNoisyCellの音楽を魅せ付ける力強いパフォーマンスとなった。

そしてライブ終盤に、Ryosukeから次作の配信限定シングルのリリースと、次回の自主企画ライブの情報を発表。既に7月にフルアルバムのリリースも発表もされており、精力的に音源を輩出している彼らからはバンドが活発に前向きに活動している姿勢が見てとれる。自主企画は3月28日に初の代官山UNITにて開催、配信シングルも3月にリリースされるとのことなので、2018年のNoisyCellにも注目だ。

■『LIGHTSHIP CRUISE 2』

2018年3月28日(水) 東京・代官山UNIT

配信シングル「Letter」

2017年12月13日配信開始



<収録曲>
01.Letter
02.300miles
03.COSMOS -2017 ver.
04.Letter(off vocal mix)
05.300miles(off vocal mix)
06.COSMOS -2017 ver.(off vocal mix)



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BO?WY、トレンド入り!高橋まこととダイノジが大いに語る

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NoisyCell
【ジャンル】
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BO?WY、トレンド入り!高橋まこととダイノジが大いに語る
Wed, 13 Dec 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年でデビュー35周年を迎えたロックバンド、BO?WY。彼らが1987年12月24日に東京・渋谷公会堂で行なって解散を発表した伝説のライヴが、2017年に見つかったオリジナルフィルムを用いて新たに編集、高画質、高音質、そして初めての16:9の画角になった完全版『BO?WY 1224-THE ORIGINAL-』として12月24日に発売される。

この発売に先駆け、一足早く迫力の大画面+大音量で高画質、高音質の『BO?WY 1224-THE ORIGINAL-』の映像を上映するイベント『BO?WY 1212-THE ORIGINAL-ONE-NIGHT PREVIEW 1212』が、12月12日(火)に東京と大阪のZeppで行なわれた。

上映前のトークショーでは、BO?WYのドラマーである高橋まこと、BO?WYの大ファンとして有名な芸人コンビであるダイノジが東京会場に登場し、BO?WYへの想いを語った。

ダイノジ・大谷ノブ彦からの“(ドラマーとして)後ろからの見てての3人は、どうでしたか?”の質問に、高橋まことは“かっこよかったよ!”とメンバーそれぞれのパフォーマンスのマネを披露して会場を盛り上げた。また、今回の新編集された映像については“今の方が格段にいいです!”とコメント。そして、最後にダイノジ・大地洋輔から“もし4人が再び集まって1曲だけ演奏するとしたら?”の問いに“『NO.NEW YORK』か『IMAGE DOWN』かな”と答え、集まった1,000名の観客を大いに沸かせた。このトークの模様は大阪の同時開催の会場、Zepp 大阪ベイサイドにも中継。大阪でも同時に盛り上がった。

12月12日(火)正午にはデビュー35周年&『BO?WY 1224 -THE ORIGINAL-』の発売を記念し、日本のバンドとしては初となるTwitter Emojiが出現することが発表となり、この影響もあって「#BO?WY1224」が日本のトレンドで3位まで上昇している。

■『BO?WY 1224 -THE ORIGINAL-』 ダイジェスト映像


https://youtu.be/3p52qpMABbM■「MARIONETTE」 〜『BO?WY 1224 -THE ORIGINAL-』より


https://youtu.be/8GKnkRVUjKk■「NO. NEW YORK」 〜『BO?WY 1224 -THE ORIGINAL-』より


https://youtu.be/8plVOH0wweMBlu-ray&DVD『BO?WY 1224-THE ORIGINAL-』

2017年12月24日発売



【Ultra HD Blu-ray +Blu-ray】
UPZY-9001/¥12,960(税込)
<収録曲> ※全形態共通
[本編]
LIAR GIRL
ANGEL PASSED CHILDREN
BLUE VACATION
ハイウェイに乗る前に
GIGOLO&GIGOLET
PSYCHOPATH
CLOUDY HEART
MARIONETTE
わがままジュリエット
LONGER THAN FOREVER
季節が君だけを変える
WORKING MAN
B・BLUE
RENDEZ-VOUS
HONKY TONKY CRAZY
PLASTIC BOMB
BEAT SWEET
IMAGE DOWN
NO. NEW YORK
[アンコール]
MEMORY
ONLY YOU
DREAMIN\'



【Blu-ray】
UPXY-6046/¥6,480(税込)



【DVD】
UPBY-5064/¥5,400(税込)



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Superfly、「愛をこめて花束を -Orchestra Ver.-」をdヒッツにて独占先行配信スタート

【関連アーティスト】
BO?WY , 高橋まこと
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, DVD, Blu-ray, キャンペーン, 発表, 名曲, リリース, 発売, 出演, ライブ, ワンマン, レポート, 解散

Superfly、「愛をこめて花束を -Orchestra Ver.-」をdヒッツにて独占先行配信スタート
Wed, 13 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Superflyが12月20日(水)にリリースするアルバム『LOVE, PEACE & FIRE -Special Edition-』の収録曲「愛をこめて花束を -Orchestra Ver.-」を12月13日(水)より、dヒッツにて独占先行配信を開始した。同曲は、11月15日に開催した約1年8ヶ月ぶりのワンマンライブ『Superfly 10th Anniversary Premium LIVE "Bloom"』の構想をきっかけに、オーケストラバージョンにリアレンジされたもの。「愛をこめて花束を」のシングルリリースからおよそ10年の時を経て一からレコーディングが行なわれ、越智志帆とプロデューサー・蔦谷好位置が多くのミュージシャンと真摯に向き合いながら、細かく丁寧に制作した楽曲だ。

なお『LOVE, PEACE & FIRE -Special Edition-』は、デビュー日でもある4月4日(火)にリリースされた3枚組のベストアルバム『Superfly 10th Anniversary Greatest Hits LOVE, PEACE & FIRE』をよりコンパクトにしており、「愛をこめて花束を」「Beautiful」「タマシイレボリューション」などの名曲を1枚に凝縮した“Superfly入門編”と呼ぶにふさわしいアルバムとなっている。Superflyのファンのみならず、まだSuperflyの楽曲を聴いたことのない方にもぜひこの機会に手に取ってほしい一枚だ。

■dヒッツ Superflyアーティストプログラム
http://rd.music.docomomarket.ne.jp/dhits/superfly/171213/1/

アルバム『LOVE, PEACE & FIRE ?Special Edition-』

2017年12月20日発売



WPCL-12828/¥2,500+税
<収録曲>
1.愛をこめて花束を
2.Beautiful
3.タマシイレボリューション
4.輝く月のように
5.Force
6.Alright!!
7.愛をからだに吹き込んで
8.Hi-Five
9.やさしい気持ちで
10.Wildflower
11.愛をこめて花束を -Orchestra Ver.-



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TS ONE『BUZZ FLAG』にて3度目の5大ドームツアーを開催中の東方神起を2時間たっぷり特集!

【関連アーティスト】
Superfly
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, アルバム, 配信, 音楽配信

TS ONE『BUZZ FLAG』にて3度目の5大ドームツアーを開催中の東方神起を2時間たっぷり特集!
Wed, 13 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

約2年ぶりの再始動に湧く東方神起の楽曲を、TS ONEの音楽特集プログラム『BUZZ FLAG』にて2時間たっぷり大特集! 

日本では10月に復帰記念アルバム『FINE COLLECTION〜Begin Again〜』をリリースし、現在海外アーティスト史上初となる3度目の5大ドームツアーを開催中の彼ら。12月16日(土)17時から放送の本特集では、ライブでも定番の「Why? [Keep Your Head Down]」や「MAXIMUM」のほか、ファンにとって思い入れの深い「Rising Sun」「どうして君を好きになってしまったんだろう?」などの再レコーディングバージョンはもちろんのこと、既にTVやライブでも披露されて話題沸騰中の再始動第1弾シングル「Reboot」や、ユンホ、チャンミン、ビギストにとって大切な一曲「Begin 〜Again Version〜」など、これまでの東方神起を振り返る様々な楽曲を盛りだくさんでお届けする。既にライブに足を運んだ方も、これから参加する方も、2時間の“東方神起”三昧をぜひ楽しんでほしい。『BUZZ FLAG』は視聴アプリ“TS PLAY”で視聴ができるので、要チェック!

■「TS PLAY」アプリのダウンロードサイト
http://tsplay.tokyosmart.jp/
■TS ONE『BUZZ FLAG』特設ページ
http://special.tokyosmart.jp/
■TS ONE twitterアカウント
https://twitter.com/tsone_idio

■TS ONE 『BUZZ FLAG』 12月放映スケジュール

12月15日(金) 18:00-20:00…CNBLUE / FTISLAND / SF9 (FNC特集)
12月16日(土) 17:00-19:00…東方神起 特集
12月19日(火) 18:00-20:00…小野大輔 / 森久保祥太郎
※『Original Entertainment Paradise ?おれパラ-』特集
12月22日(金) 18:00-20:00…鈴村健一/寺島拓篤
※『Original Entertainment Paradise ?おれパラ-』特集
12月23日(土) 17:00-19:00…ABC-Z
12月26日(火) 18:00-20:00…E-girls 特集
12月29日(金) 18:00-20:00…三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 特集
12月30日(土) 17:00-19:00…Kinki Kids
※終了分は割愛

<放送時間>
毎週 火曜 18:00-20:00/金曜 18:00-20:00/土曜 17:00-19:00
<ナビゲーター>
ケリー隆介、瀬戸真矢



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【関連アーティスト】
東方神起
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K-POP, ライブ・フェス, ニュース, 音楽番組, 音楽配信, 再始動













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