歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年12月11日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/12/20
2017/12/19
2017/12/18
2017/12/17
2017/12/16
2017/12/15
2017/12/14
2017/12/13
2017/12/12
2017/12/11
2017/12/10
2017/12/09
2017/12/08
2017/12/07
2017/12/06
2017/12/05
2017/12/04
2017/12/03
2017/12/02
2017/12/01
2017/11/30
2017/11/29
2017/11/28
2017/11/27
2017/11/26
2017/11/25
2017/11/24
2017/11/23
2017/11/22
2017/11/21
2017/11/20
2017/11/19
2017/11/18
2017/11/17
2017/11/16
2017/11/15
2017/11/14
2017/11/13
2017/11/12
2017/11/11
2017/11/10
2017/11/09
2017/11/08
2017/11/07
2017/11/06
2017/11/05
2017/11/04
2017/11/03
2017/11/02
2017/11/01
2017/10/31
2017/10/30
2017/10/29
2017/10/28
2017/10/27
2017/10/26
2017/10/25
2017/10/24
2017/10/23
2017/10/22
2017/10/21
2017/10/20
2017/10/19
2017/10/18
2017/10/17
2017/10/16
2017/10/15
2017/10/14
2017/10/13
2017/10/12
2017/10/11
2017/10/10
2017/10/09
2017/10/08
2017/10/07
2017/10/06
2017/10/05
2017/10/04
2017/10/03
2017/10/02
2017/10/01
2017/09/30
2017/09/29
2017/09/28
2017/09/27
2017/09/26
2017/09/25
2017/09/24
2017/09/23
2017/09/22
2017/09/21
2017/09/20
2017/09/19
2017/09/18
2017/09/17
2017/09/16
2017/09/15
2017/09/14
2017/09/13
2017/09/12
2017/09/11
2017/09/10
2017/09/09
2017/09/08
2017/09/07
2017/09/06
2017/09/05
2017/09/04
2017/09/03
2017/09/02
2017/09/01
2017/08/31
2017/08/30
2017/08/29
2017/08/28
2017/08/27
2017/08/26
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
2017/08/22
2017/08/21
2017/08/20
2017/08/19
2017/08/18
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
2017/05/22
2017/05/21
2017/05/20
2017/05/19
2017/05/18
2017/05/17
2017/05/16
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
2017/05/06
2017/05/05
2017/05/04
2017/05/03
2017/05/02
2017/05/01
2017/04/30
2017/04/29
2017/04/28
2017/04/27
2017/04/26
2017/04/25
2017/04/24
2017/04/23
2017/04/22
2017/04/21
2017/04/20
2017/04/19
2017/04/18
2017/04/17
2017/04/16
2017/04/15
2017/04/14
2017/04/13
2017/04/12
2017/04/11
2017/04/10
2017/04/09
2017/04/08
2017/04/07
2017/04/06
2017/04/05
2017/04/04
2017/04/03
2017/04/02
2017/04/01
2017/03/31
2017/03/30
2017/03/29
2017/03/28
2017/03/27
2017/03/26
2017/03/25
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
【JYOCHO ライヴレポート】『JYOCHO「碧い家で僕ら暮らす」Release tour』2017年12月3日 at TSUTAYA O-Crest
Mon, 11 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 元・宇宙コンビニの“だいじろー”こと中川大二朗が立ち上げたソロプロジェクト、JYOCHO(じょうちょ)。2017年9月にリリースした2ndミニアルバム『碧い家で僕ら暮らす』はバンド感がさらに強まり、それを機にライヴも精力的に行なっていくことが決まった。カナダツアー、京都公演を経ての東京編。宇宙コンビニで出演(2014年10月19日 https://okmusic.jp/news/181934)して以来のTSUTAYA O-Crestにはこの日を待ちわびた観客がどっと詰めかけ、ソールドアウトの大盛況となった上、未発表の新曲「互いの宇宙」がTVアニメ『伊藤潤二「コレクション」』(2018年1月7日(日)22:00よりTOKYO MXで放送)のエンディングテーマに決定したという嬉しいお知らせもあった。

 イントロダクション〜「family」と流れる感じでライヴが始まる中、まずはだいじろー(Gu)が挨拶代わりのタッピング奏法。マスロック熱たっぷりにネックの上から下から腕を華麗にくねらせる超絶テクで、満員のオーディエンスは早くも歓喜する。

 そんな彼を支えるメンバーもすごい。ブッ飛んだ変拍子の核を担うhatch(Dr/ex.DUG OUT)、メロディアスなラインをも果敢に奏でるsindee(Ba/LOW-PASS、空きっ腹に酒)、野に吹く風のように優雅な響きを生むはち(Fl)、その真ん中にいて歌をスーッときれいに届かせる猫田ねたこ(Vo&Key/heliotrope)。彼らがだいじろーの脳内イメージを息ぴったりに前景化し、楽しく活き活きと、時にエモーショナルに演奏できるのは、JYOCHOの世界観をこの上なく大切に愛しているからに他ならない。照明が鮮やかに輝いた「Lucky Mother」、間を作りながらダイナミズムも満点な「碧い家」、だいじろーのアルペジオがやさしい余韻を残す「hills」、曲ごとにじんわりと場が温まり、身体を揺らすうちにプレーヤーの個性が伝わってくる。それはライヴならではの豊かさ=情緒だった。

 MCでは好物のキャベツを食べつつ、カナダの思い出(PAがいなくなる、機材トラブルなど)を笑って語り合う5人。「tree,stone」「ほんとうのかたち」はアコースティックで披露。“自分が好きな音楽をやって、たくさんの人に来ていただいて、すごく幸せで楽しいです!”と、だいじろーも沸き上がる感情の共有を確信し、最後は「グラスの底は、夜」「太陽と暮らしてきた」で喜びを爆発させた。

撮影:Viola Kam (V\'z Twinkle Photography)/取材:田山雄士

セットリスト

SE〜introduction「sugoi kawaii jyocho」 

1.family 

2.Lucky Mother 

3.碧い家 

4.hills 

5.安い命 

6.365 

7.故郷 

8.tree,stone 

9.ほんとうのかたち 

10.三つに分けること 

11.グラスの底は、夜 

<ENCORE>

太陽と暮らしてきた

JYOCHO

ジョウチョ:2015年3月に解散した宇宙コンビニのリーダー“だいじろー”こと中川大二朗のソロプロジェクト。プログレッシブ〜ポップスなどさまざまなジャンルを通過した音楽性に、テクニカルなトラック、温かみ、激情をふんだんに盛り込んだ、まさに情緒感たっぷりな、JYOCHOにしかできない独自の世界観を構築する。



【関連リンク】
【JYOCHO ライヴレポート】『JYOCHO「碧い家で僕ら暮らす」Release tour』2017年12月3日 at TSUTAYA O-Crest
JYOCHOまとめ
宇宙コンビニまとめ
【MIYAVI ライヴレポート】『SAMURAI SESSIONS vol.2 発売記念ツアー“Day 2 Begins”』2017年12月7日 at Zepp DiverCity Tokyo

【関連アーティスト】
JYOCHO, 宇宙コンビニ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.160

【MIYAVI ライヴレポート】『SAMURAI SESSIONS vol.2 発売記念ツアー“Day 2 Begins”』2017年12月7日 at Zepp DiverCity Tokyo
Mon, 11 Dec 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 15周年イヤーのMIYAVIが11月に発売したアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』のリリース記念ツアー『SAMURAI SESSIONS vol.2 発売記念ツアー“Day 2 Begins”』の最終公演。同アルバムに参加したアーティストの中で4組がシークレットゲストとして登場し、ライヴを彩った!

 ライヴは「Dancing With My Fingers」で幕開けし、MIYAVIの熱いギターとヴォーカルによって最初からフロアーは大盛り上がり。そして、中盤はアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』に参加したゲストとパフォーマンス。一瞬にして会場の空気を変える、シャウトの効いたヴォーカルを聴かせたのはcoldrainのMasato。その迫力の歌声にMIYAVIは鋭い音で応えた。19歳の女性ラッパーのちゃんみなは、黒いシースルーの衣装にサングラスを身に着けて登場。MIYAVIが放つ高いギターの音が、そんな彼女の声に絡み付く。颯爽とステージに現れたのはラッパーのSKY-HI。彼の繰り出すラップに合わせて、MIYAVIはギターで語る。その音に呼応して、SKY-HI本人もMC で“今までに出したことがない”と語るほど、魂の叫びのような声を聴かせた。EXILE SHOKICHIとのステージでは大人の貫禄を漂わせるなど、アーティストによってまったく違うアプローチを魅せたMIYAVI。そのスキルの素晴らしさで会場を魅了した。

 そんな中、2014年に難民支援機関、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と出会ってレバノン・タイの難民キャンプを訪問し、2017年11月20日付でUNHCR親善大使に任命されたことを報告。アンコールでは本編でも演奏した、難民キャンプから帰って初めて書いたというひとりの少女の決意の歌「Long Nights」をアコースティックバージョンで披露した。最後は2018年に7度目のワールドツアーを行ない、日本でもライヴを行なうことを約束。MIYAVIがギターを奏でれば、国境もジャンルも越えて、全てがつながることを実感させてくれるステージだった。

撮影:Yusuke Okada/取材:桂泉晴名

セットリスト

1. Dancing With My Fingers-Remixx(Short) 

2. Dancing With My Fingers 

3. So On It 

4. In Crowd 

5. Dim It 

6. Come Alive 

7. Bumps In The Night feat.Masato(coldrain) 

8. No Thanks Ya feat.Chanmina 

9. Gem Stone feat.SKY-HI 

10. Fight Club feat.EXILE SHOKICHI 

11. All My Life feat.Seann Bowe 

12. Forget You feat.Meron Ryan 

13. The Others 

14. Long Nights 

15. Fire Bird 

16. Day1(Simple Intro) 

17. Horizon 

<ENCORE>

1. Long Nights-Acoustic Version 

2. Strong 

3. Slap It(Strengthen G.Solo Part)

4. What’s My Name?2017

MIYAVI

ミヤヴィ:1981年生まれ、大阪府出身のソロアーティスト/ギタリスト。エレクトリックギターをピックを使わずに全て指で弾くという、独自の“スラップ奏法”でギタリストとして世界中から注目を集め、これまでに北米・南米・ヨーロッパ・アジア・オーストラリアなど約30カ国250公演以上のライヴを行なっている。13年6月には自身のアーティスト名を冠した世界デビューアルバム『MIYAVI』をリリースし、アジア、ヨーロッパ、北米など世界各国でリリースされワールドツアーと共に話題を呼んだ。また、アンジェリーナ・ジョリー監督映画『UNBROKEN』も出演し、俳優としてハリウッドデビューも果たしている。



【関連リンク】
【MIYAVI ライヴレポート】『SAMURAI SESSIONS vol.2 発売記念ツアー“Day 2 Begins”』2017年12月7日 at Zepp DiverCity Tokyo
MIYAVIまとめ
coldrainまとめ
ちゃんみなまとめ
SKY-HIまとめ

【関連アーティスト】
MIYAVI, coldrain, ちゃんみな, SKY-HI, EXILE SHOKICHI
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.160

R.E.M.、1800万枚のセールスを上げた名盤『Automatic For The People』のリリース25周年を記念してメイキング・ドキュメンタリーを公開
Mon, 11 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1992年10月にリリースされ全英チャート1位、全米チャート2位を記録し、1800万枚の世界セールスを上げたR.E.M.の名盤『オートマティック・フォーザ・ザ・ピープル』。リリース25周年を迎えた同作のリマスター盤リリースを記念して、新しい全24分のドキュメンタリー映像が公開された。

映像の中ではメンバーのマイケル・スタイプ、マイク・ミルズ、ピーター・バックやスコット・リット、そしてストリングス・アレンジャーを務めたレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズなどの最新インタビューが収録され、名盤の製作の裏話が語られているので、気になる方はぜひチェックしよう。

■【ドキュメンタリー映像より メンバーのコメント(抜粋)】

■マイケル・スタイプ
文化的には、1992年のアメリカは居心地のいい場所ではなかった。僕らはロナルド・レーガン、ジョージ・ブッシュ、エイズなどでアメリカが政治的に最も暗い時代の12年間を経験していた。本作はそういったことに対する反応だったと思う。僕は喪失、変遷、死ー誰もが知っている一番大きな変遷 に関するアルバムを作りたかったんだ。

前作のアルバム『アウト・オブ・タイム』とシングル「ルージング・マイ・レリジョン」の成功によって、本作も世界が耳を傾けてくれると感じていた。そして、僕はとても自信を持ちパワフルにも感じたが、同時に非常に脆弱だった。ポップ・ミュージック界にいる一人として、自分自身を脆弱なものとして提示することはそれまでは実際に行われたことがまだ一度もなかった。バンドが美しい歌とそんなムードをもたらせてくれて僕は喪失と闇について書くことができたんだ。そして、それが功を奏したのさ。

■マイク・ミルズ
曲は全てまとまり、マイケルの詞もうまくハマり、プロダクション、サウンド、さらにオーバーダブなど全てがこのアルバムにピッタリとハマったように思えたんだ。

■ピーター・バック
このアルバムと同じようなサウンドのレコードはあの年に他にはなかったんだ。そういったこともよかったと思うよ。

■『Automatic For The People』 メイキング・ドキュメンタリー


https://youtu.be/OaiLpMsz2FEアルバム『オートマティック・フォー・ザ・ピープル 25周年記念エディション』

2017年11月10日発売



【デラックス・エディション】(3CD+BD)
720-2984/オープン・プライス
※限定盤
<収録曲>
■CD 1 ? Automatic For The People
1. Drive
2. Try Not to Breathe
3. The Sidewinder Sleeps Tonite
4. Everybody Hurts
5. New Orleans Instrumental No. 1
6. Sweetness Follows
7. Monty Got A Raw Deal
8. Ignoreland
9. Star Me Kitten
10. Man on the Moon
11. Nightswimming
12. Find the River
■CD 2 ? Live At The 40 Watt Club
1. Drive
2. Monty Got A Raw Deal
3. Everybody Hurts
4. Man On The Moon
5. Losing My Religion
6. Country Feedback
7. Begin The Begin
8. Fall On Me
9. Me In Honey
10. Finest Worksong
11. Love Is All Around
12. Funtime
13. Radio Free Europe
■CD 3 ? Automatic For The People Demos
1. Drive (demo)
2. Wake Her Up (demo)
3. Mike\'s Pop Song (demo)
4. C to D Slide 13 (demo)
5. Cello Scud (demo)
6. 10K Minimal (demo)
7. Peter\'s New Song (demo)
8. Eastern 983111 (demo)
9. Bill\'s Acoustic (demo)
10. Arabic Feedback (demo)
11. Howler Monkey (demo)
12. Pakiderm (demo)
13. Afterthought (demo)
14. Bazouki Song (demo)
15. Photograph (demo)
16. Michael\'s Organ (demo)
17. Pete\'s Acoustic Idea (demo)
18. 6-8 Passion & Voc (demo)
19. Hey Love [Mike Voc] (demo)
20. Devil Rides Backwards (demo)
■Blu-Ray Disc ? Automatic For The People Blu-Ray
1. Automatic For The People (+ bonus track: Photograph) ? Mixed in Dolby Atmos
2. Automatic For The People (+ bonus track: Photograph) ? Hi-Resolution Audio
3. Drive (music video)
4. The Sidewinder Sleeps Tonite (music video)
5. Everybody Hurts (music video)
6. Man On The Moon (music video)
7. Nightswimming (music video - British version)
8. Find The River
9. Nightswimming (music video - R version)
10. Automatic Press Kit



【2CD】
720-2976/オープン・プライス




【LP】
720-2983/オープン・プライス



【関連リンク】
R.E.M.、1800万枚のセールスを上げた名盤『Automatic For The People』のリリース25周年を記念してメイキング・ドキュメンタリーを公開
R.E.M.まとめ
HYの新里英之が初の弾き語りソロツアーをスタート

【関連アーティスト】
R.E.M.
【ジャンル】
洋楽, ニュース, トレーラー, アルバム, 名曲, 発売

HYの新里英之が初の弾き語りソロツアーをスタート
Mon, 11 Dec 2017 20:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

HYのリーダー&ボーカル・新里英之(しんざとひでゆき)が、自身&バンド初となるソロツアーをスタートさせた。バンドとしては2018年の夏にセルフカバーベストアルバムをリリース、それを提げた全都道府県ツアーも発表されているが、このソロツアーは音楽の伝え方に一石を投じる素晴らしい内容だった。

『HYの音楽には、1曲1曲に素晴らしい物語がある。この曲はこんな時に作ったとか、メンバーも知らなかった秘話を、積み重ねるように集めました。じっくり聴いて欲しいんです』

そんな新里の想い通り、青春を共に歩んだあの曲達が、改めて1つの映画のように蘇ってくる。

『弾き語り、ただ単にHYの曲をアコースティックギターで歌うのではなく、丁寧に曲のストーリーをファンのみんなに伝えたいんです。そうすると、歌詞の意味や曲の聞こえ方が全然違ってくるんです。』

バンドとしての持ち曲を、アコースティックアレンジで構成するライブは、他のアーティストにも見られる手法だ。しかし、新里の言う“弾き語り"は、それとは大きく違った手法を取る。

1曲の長さが5分だとすると、そこに纏わるストーリーを時には倍以上もかけ、丁寧に丁寧に伝えていく。それはまるで絵本の読み聞かせのよう。加えて、歌っているのは新里1人なのに、あたかもHYメンバー全員がそこにいる衝動にかられるのは、その話し手の魔法なのかもしれない。ヒットソングの数々を単に並べて楽しむライブもアリだが、今まで知らなかった楽曲の秘話に知れたり、それこそアルバムのマイナー楽曲でさえも、生きた映画のように思えてくる。数あるライブ公演の中で、ある意味“異色"な素晴らしい内容だった。

この弾き語りツアー、『Hide\'s Music Story』と題して全9都市11公演を回る。HYと青春を過ごしただけでなく、音楽アンテナを張っているオーディエンスには、是非体験して欲しいツアーだ。

新里英之 弾き語りツアー『Hide\'s Music Story 〜prologue〜』

12月16日(土) 札幌:REVOLVER
12月17日(日) 仙台:カフェモーツァルトアトリエ
<2018年>
1月13日(土) 名古屋:BL caf?
1月14日(日) 大阪:西天満GANZ toi,toi,toi
1月20日(土) 福岡:Gate\'s 7
1月21日(日) 広島:LIVE JUKE
1月27日(土) 沖縄:那覇TopNote
2月02日(金) 東京:Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
2月04日(日) 大阪:LIVE HOUSEバナナホール



【関連リンク】
HYの新里英之が初の弾き語りソロツアーをスタート
HYまとめ
THE MACKSHOW、大好評のMIX CD最新作をライヴ会場先行販売

【関連アーティスト】
HY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ, ツアー, ライブレポ

THE MACKSHOW、大好評のMIX CD最新作をライヴ会場先行販売
Mon, 11 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE MACKSHOWが12月17日に渋谷TSUTAYA O-EASTにて開催するワンマンライヴにて、2018年1月に発売されるMIX CD 『DRIVE ME CRAZY 5』を先行販売する事がわかった。

ライヴ本編終了後、CD購入者を対象にジャケットのイラストを手掛けている伝説のロックンロール・ペインター、マシンガンケリー氏のサイン会も開催される。また、ライヴと同時進行でフロア内のトゥイスティン・ステージ(お立ち台)に、全国から集結したトゥイスティン自慢が踊るトゥイスト・ガチ・バトルも開催! 優勝者には、世界にたった1着のマックショウ特製ゲットダウン・ジャケットが贈られるとのこと。

とにかく盛り沢山となるマックショウのロックンロール・パーティー、スペシャルで貴重なライヴ・イベントになることは間違いないので、是非お見逃しなく!

アルバム『DRIVE ME CRAZY 5』

2018年1月24日発売



SPACE-009/¥1,900+税
<収録曲>
※この作品の収録楽曲は全曲繋がっており、曲の頭出しができません。
1. グロリア 
狂騒天国 
恋のトゥイスティン・ビート ※新曲
Pam Pam Pam 
赤い週末
あの娘はバタフライ
ハイティーン・ガール
恋のワイルド・パーティー
黒い外車 
泥棒娘 
REAL DEAL ROCK AND ROLL
いかしたマギー・メイ 
恋はもうウンザリ (88ヴァージョン) 
ピラニア・トゥイスト
BABY LET ME BE
派手にやれ!(Mach Shau!)
ヘイ! リトル・リッチ・ガール
燃えつきる \'75
スリー・ホット・ミニッツ(フル・ヴァージョン)※未発表曲

『GET DOWN THE MACKSHOW』

12月17日(日) 渋谷TSUTAYA O-EAST
開場 16:00 開演 17:00
※25歳以下は1000円キャッシュバック、18歳未満はD代のみで入場可
※ゲットダウン・ジャケットを手に入れろ!トゥイスティン・バトル大会開催!
※ドライブミークレイジー5先行発売&発売記念マシンガン・ケリー氏サイン会開催!

◎ CD先行販売特典情報
12月17日(日)の渋谷TSUTAUA O-EAST公演にて新作"DRIVE ME CRAZY 5" 会場先行発売決定!
特典:A2サイズ DRIVE ME CRAZY 5 ポスター
ライヴ当日のみ、本編終了後、DRIVE ME CRAZY 5 を購入いただきましたお客様を対象にジャケットのイラストを手掛ける伝説のロックンロール・ペインター、マシンガン・ケリー氏のサイン会を実施! サインは特典ポスターにさせていただきます。
※一般発売日は、昭和九十三年一月二十四日(2018年1月24日)



【関連リンク】
THE MACKSHOW、大好評のMIX CD最新作をライヴ会場先行販売
THE MACKSHOWまとめ
大晦日が楽しみ! NHK「紅白歌合戦」注目の初出場歌手5組

【関連アーティスト】
THE MACKSHOW
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表, 発売, ライブ

大晦日が楽しみ! NHK「紅白歌合戦」注目の初出場歌手5組
Mon, 11 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1年が経つのは早いもので、もう2017年もお終い! 12月になり、街はイルミネーションで飾られ、忘年会だクリスマスだとイベント目白押しの年末に向けて、どこか浮足立った感がありますが。音楽ファンにとってのお楽しみのひとつは、大晦日の紅白歌合戦! 今年も11月16日に出場者が発表されましたが、10組の初出場組を中心に僕みたいなロックファンも大喜びのラインナップが目白押し! ということで、今回は初出場組の中から、個人的に注目している紅白歌合戦の出演者をピックアップ。歌唱曲はまだ発表されていないので、実際に歌う曲とは異なる場合があります、ご了承ください!

■「風と共に」(’17) /エレファントカシマシ

結成30周年にして、紅白初出場となったエレファントカシマシ。決して順風満帆でなかったバンドの歴史を振り返ったり、記者会見で「本当に夢でした。紅白歌合戦は日本の音楽の祭典の最高峰ですから」と喜びを語り、緊張からと思われる挙動不審ぶりを見せる宮本浩次(Vo&Gu)を見て、本当に良かったなと思わされた紅白出場。“大切なのは続けること”なんてよく言うが、続けたら結果が出るなんて保証はどこにもない。とは言え、結果が出ないなら続けるしか道はないわけで。バンドでも何でも今、まさに夢を追い続けている人にはエレカシの存在自体が希望となり、力になるはず。だって、「風と共に」はNHK『みんなのうた』に書き下ろした楽曲だけど、エレカシが『みんなのうた』を歌って紅白に出場する日が来るなんて、誰が想像しました!?


https://youtu.be/lr5NpqKZoMc■「よー、そこの若いの」(’15) /竹原ピストル

1999年、フォークデュオ・野狐禅を結成。2009年よりソロ活動を開始した竹原ピストル。野狐禅時代から熱心な音楽ファンや関係者には、その突出した才能と強烈な個性を絶賛する人も多かったが、ヒットやセールスといったところとは無縁で、なかなか世に出ることのなかった。それでも一年のほとんどをライヴに費やし、全国各地でコツコツと歌い続けてきた結果、CMソングの起用や役者としての活躍もあって、40歳にして紅白初出場が決定! 圧倒的な説得力を持つ、彼の人間味にあふれたメッセージや歌声がより多くの人に届くことが本当に嬉しい!! アマチュア時代、北海道で世話になっていたフォーク小屋の店長に「武道館でライヴする時には招待します」と告げて上京したという、いい話を聞いたことがあるが。店長も紅白出場をさぞ喜んでくれていることでしょう。


https://youtu.be/G9YgNxMB9Uo■「明日も」(’17)/SHISHAMO

2010年結成。高校在学中に音楽関係者の目にとまり、高校卒業後に本格活動開始。昨年1月には日本武道館ワンマンを成功させ、デビュー4年目にして紅白初出場を決定した。10代を中心とするファンに圧倒的な支持を受ける彼女らの魅力は、ずばり飾りのない言葉で歌う本音とそれをぶっ飛ばす痛快なロックンロール。青春パンクブームと呼ばれる時代もあったが、いつの時代もキッズを悩ませるのは自分自身の心。友達にも言えない悩みや本音、抑えられない憤り、言葉にできない心のモヤモヤをロックンロールでぶっ飛ばしてくれる彼女らに、キッズが心酔するのはすごく納得。「明日も」はCMソングに起用され、その名を全国区へ広めたヒット曲。良いことばかりじゃないからさ、痛くて泣きたい時もあるけど、年末は紅白で僕のヒーローに会えるから! 紅白で歌うSHISHAMOに自分重ねて、明日も頑張ろう!


https://youtu.be/zhCtzmDWsN0■「やってみよう」(’17)/WANIMA

前身バンドを経て、2010年結成。ライヴハウスを中心とした活動を続け、2015年には数多くの大型フェスに出演。2016年、シングル「JUICE UP!!」収録の「ともに」がCMソングに起用されたのをきっかけに、その名を全国区へと広めた。チャーミングなキャラクターから鳴らされる、前のめりなほどパワフルなパンクサウンドと、キャッチーなメロディーに乗せた真っ直ぐなメッセージはキッズの心を掴んで離さない。ロックバンドが活動や表現の規制を嫌がり、メディアへの過度の露出を拒んでたのも今は昔。「『ミュージックステーション』に出て、もっと多くの人に聴いてほしい。つうか、売れたい!」というのが、今のバンドマンの本音。ライヴハウスから飛び出した僕らのリアルヒーローは覚悟を持って大衆を背負い、「やってみよう」とロックバンドの新しい時代を築いてくれるはず。


https://youtu.be/UzMamUEdlMI■「佐渡の夕笛」(’17)/丘みどり

2005年、「おけさ渡り鳥」でデビュー。演歌歌手なのにへそ出しやミニスカートといった露出の多い衣装を強要され、困惑しながら活動していたと新人時代を語る彼女。苦節10年、レコード会社の移籍をきっかけに“美人演歌歌手”として注目が集まり、今年、ついに紅白初出場! 浪花節じゃないけれど、「天国の母との約束がようやく果たせる」とか聞くと、「良かったね、頑張ったね」と応援したくなっちゃうじゃないですか。個人的には“三山スパイク”なる大技も持つ、けん玉パフォーマンスと演歌をミクスチャーした、けん玉演歌の三山ひろしにも注目しているのだが。“演歌”という日本の宝を消滅させないためにも、次世代へ受け継ぐ若き演歌スターにはぜひとも頑張ってほしい! だって、このまま演歌がなくなっちゃったら、自分たちがジジイになった時、何聴けばいいの!? あと余談だが、今年の紅白には桑田佳祐の出演を熱望。NHK『SONGS』で披露した『ひよっこ』のみね子こと有村架純ちゃんらとの「若い広場」の共演は最高でした。あの興奮をもう1度!


https://youtu.be/wzuzbQP_Z7ATEXT:フジジュン



【関連リンク】
大晦日が楽しみ! NHK「紅白歌合戦」注目の初出場歌手5組
エレファントカシマシまとめ
竹原ピストルまとめ
SHISHAMOまとめ
WANIMAまとめ

【関連アーティスト】
エレファントカシマシ, 竹原ピストル, SHISHAMO, WANIMA
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, 連載コラム, ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!, シングル, アルバム, 演歌, 音楽番組

ばってん少女隊、リリースイベントでZepp DiverCityワンマン公演をサプライズ発表
Mon, 11 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フレデリック提供のシングル「MEGRRY GO ROUND」(メグリーゴーランド)をリリースしたばかりのばってん少女隊が、12月10日(日)にリリースイベントファイナルを池袋サンシャインシティ アルパ B1F噴水広場で行ない、集まったファン約1000人のファンと大いに盛り上がった。

11月3日からライブハウスツアーと並行して行なってきた4thシングル「MEGRRY GO ROUND」リリースイベント『廻る』も12月10日の池袋サンシャインシティがファイナルということもあり、クリスマス仕様に施されたツリーが飾られたステージ前はもちろん、上階の各フロアからも大勢のファンがばってん少女隊のライブを見ようと待ちわびる中、「よかよかダンス」でスタート。2曲目でニューシングル「MEGRRY GO ROUND」を歌唱、ファンと一体となってサビ部分の振り付けを行ない、ステージの熱気は上がるばかり。ニューシングルと同じくフレデリック提供の中毒性の高い横揺れ楽曲「コトバテニス」を続けて披露した。

ライブの中盤では「のびしろ行進曲」を披露、恒例の希山愛のパートの早言葉を言うコーナーにて『2度目のゼップはD.Cで! ワシントンD.C? いやいや、そんなわけない! 5.19ゼップダイバーシティでワンマンライブ開催決定!!』と早口のお題に表記され、5月19日にZepp DiverCityにてワンマンライブが行なわれることがメンバーにサプライズで発表された。驚きを隠せない呆然とした表情のメンバーに、喜びと期待に満ちたファンの熱い歓声が会場に響き渡ってライブは後半に。「びびび美少女」「Going My Way」といったアッパーな楽曲を歌唱、そしてラストはメジャーデビュー作「おっしょい!」でファンとの一体感は最高潮になり第1部のライブは終了。第2部もライブ&特典会、そして特典会後のアンコールも含めて大いに盛り上がりつつ幕を閉じた。

5月19日のZepp DiverCity公演は、ばってん少女隊としては過去最大級の収容人数となる。シングル「MEGRRY GO ROUND」のリリースを通して、新しく彼女たちのファンになった人を巻き込んで、更なる高みを目指して進む姿から目が離せない。

【セットリスト】
■第1部公演
M1よかよかダンス
M2 MEGRRY GO ROUND
M3 コトバテニス
M4 のびしろ行進曲
M5 びびび美少女
M6 Going My Way
M7 おっしょい!
■第2部公演
M1 ますとばい!
M2 ばってん少女。
M3 MEGRRY GO ROUND
M4 夢のスコール
M5 ころりん HAPPY FANTASY
M6 すぺしゃるでい
M7 おっしょい!
EN1 ころりんHAPPY FANTASY
EN2 MEGRRY GO ROUND

シングル「MEGRRY GO ROUND」

発売中



【見んしゃい盤】 (CD+BD)
VIZL-1281/¥3,000(税込)
※トールケースパッケージ仕様
<収録曲>
■CD
M1「MEGRRY GO ROUND」
M2「Going My Way」
M3「MEGRRY GO ROUND inst」
M4「Going My Way inst」
■Blu-ray
(1)MV1「MEGRRY GO ROUND」 2「ますとばい!」
(2)振り付けビデオ 「MEGRRY GO ROUND」「Going My Way」「夢のスコール」「びびび美少女」「ますとばい!」
(3)ツアードキュメント ばってん少女隊の田舎娘2nd〜カユい所まで手を届け鯛ツアー



【聴きんしゃい盤】(CD)
VICL-37340/¥1,300(税込)
※通常プラケース仕様
<収録曲>
M1「MEGRRY GO ROUND」
M2「Going My Way」
M3「己MYself」
M4「MEGRRY GO ROUND inst」
M5「Going My Way inst」
M6「己MYself inst」



【ちょ〜しゅ〜ハスキー盤】(CD)
VICL-37341/¥1,000(税込)
※シングル紙ジャケット仕様
(希山、西垣を片面ずつフィーチャーしたリバーシブルデザイン)
<収録曲>
M1「MEGRRY GO ROUND」
+「ばってん少女隊の田舎娘2nd〜カユい所まで手を届け鯛ツアー」ライブ音源at福岡DRUM LOGOS
M2「ばってん少女。(ますとばいVer.)」
M3「びびび美少女」
M4「STORM!」
M5「コトバテニス」



【怪獣黒帯盤】(CD)
VICL-37342/¥1,000(税込)
※シングル紙ジャケット仕様
(上田、星野を片面ずつフィーチャーしたリバーシブルデザイン)
<収録曲>
M1「MEGRRY GO ROUND」
+「ばってん少女隊の田舎娘2nd〜カユい所まで手を届け鯛ツアー」ライブ音源at福岡 DRUM ROGOS
M2「のびしろ行進曲」
M3「とーと。」
M4「さよならDESTINY」
M5「よかよかダンス」



【春のセーター盤】(CD)
VICL-37343/¥1,000(税込)
※シングル紙ジャケット仕様
(春乃、瀬田を片面ずつフィーチャーしたリバーシブルデザイン)
<収録曲>
M1「MEGRRY GO ROUND」
+「ばってん少女隊の田舎娘2nd〜カユい所まで手を届け鯛ツアー」ライブ音源at福岡DRUM LOGOS
M2「すぺしゃるでい」
M3 「ころりんHAPPY FANTAZY」
M4「ますとばい!」
M5「夢のキャンバス」

『5.19 ZEPP DIVERCITY大会〜博多美少女上京物語〜』

5月19日(土) Zepp DiverCity
OPEN 16:30/START 17:30
※オフィシャル先行受付中! ※〜12月24日(日)23:59
http://r-t.jp/but-show_zepp



【関連リンク】
ばってん少女隊、リリースイベントでZepp DiverCityワンマン公演をサプライズ発表
ばってん少女隊まとめ
伊藤美裕、冬のワンマン東京公演にて珠玉の全19曲を熱唱

【関連アーティスト】
ばってん少女隊
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, シングル, 発表, ライブ, セットリスト, レポート

伊藤美裕、冬のワンマン東京公演にて珠玉の全19曲を熱唱
Mon, 11 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

伊藤美裕が12月9日に東京・恵比寿天窓.switchにて冬のワンマンライブを開催した。

若い人から中高年まで幅広いファンで満員の中、伊藤美裕は『このお忙しい12月に私のワンマンライブにようこそいらっしゃいました。今日は東京では今年最後のワンマンライブになります。気持ちもせわしない時期なので、ゆっくりとお過ごしください。今日は私のオリジナル曲を中心に、カバー曲も歌い、いまの私を届けられたらいいなと思っていますので、最後まで楽しんでいってください』と笑顔であいさつ。

ギター&ベース、ピアノ&キーボード、ドラムスのスリーピースの演奏をバックに、デビューシングル「六本木星屑」をはじめ「Why?〜真夜中の予感〜」「北国行き11:50」「あなたの花になりたい」、カバー曲から薬師丸ひろ子の「WOMAN〜Wの悲劇より〜」、李香蘭の「蘇州夜曲」、マイケル・フランクスの「アントニオの歌」、いしだあゆみの「さすらいの天使」、それに最新シングル「COME ON! COME ON!」など、アンコールを含めて全19曲を熱唱した。

その中では、今年1年について『今年は、いろんなことにチャレンジしました。2月にエジプト、6月に台湾、9月にカリフォルニア、アメリカの西部に行き、いろんな人に出会い、日本では見られないような景色を見てきました。アメリカでは、国立公園の中で一泊しました。そこにテントを立てて、星を見ながら眠るという初めての体験をしました』と振り返る場面も。

12月16日には大阪・Soap Opera Classicsでもワンマンライブを開く彼女の動向を、2018年も見逃さないようにしよう。



【関連リンク】
伊藤美裕、冬のワンマン東京公演にて珠玉の全19曲を熱唱
伊藤美裕まとめ
【真心ブラザーズ ライヴレポート】『FLOW ON THE CLOUD』2017年12月5日 at マイナビBLITZ赤坂

【関連アーティスト】
伊藤美裕
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, 歌謡曲, ライブ, ワンマン, ライブレポ

筋肉少女帯、ツアーファイナルで30周年に向けての意気込みを語る!
Mon, 11 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月10日、東京・マイナビBLITZ赤坂にて、筋肉少女帯が〈New Album「Future!」発売記念「一本指立ててFuture!と叫べ!ツアー」〉の千秋楽を迎えた。10月25日にリリースされたニューアルバム『Future!』に伴うこの東名阪ツアーは、各地で大盛況。この赤坂の夜でも、ソールドアウトの場内に筋少とオーディエンスの歓喜のコール・アンド・レスポンスが響き渡っていた。

今回のツアーの主軸である『Future!』は、カヴァー曲やセルフカヴァー曲を含まないオリジナル・アルバムとしては1997年の『最後の聖戦』以来20年ぶりの作品で、純度100%の筋少が楽しめる濃厚な内容に仕上がっている。ときにストレンジな空気を漂わせながらも、とにかく一緒に歌いたくなるような楽曲が揃っており、ライブでの威力も絶大だ。アルバムの1曲目でもある「オーケントレイン」でド派手に幕を開けると、観客は皆、勢いよく一本指を立てて彼らの登場を歓迎する。大槻ケンヂ(Vo)、橘高文彦(G)、本城聡章(G)、内田雄一郎(B)の4人が織り成す魔術的演奏は、今宵も健在。続く「ディオネア・フューチャー」では、ヘッドバンギングを誘発する疾走感とサビの合唱が心地良い。「ディオネア・フラワー」という歌詞に合わせて手をひらひらと動かすオーディエンスの一体感には、食虫植物を思わせる美しさがある。

『記憶に残るツアーファイナルにしようぜ!』と大槻が高らかに宣言すると、フロアの一体感は増すばかり。ダンサブルな「ハニートラップの恋」で観客の体をゆらゆらと揺らしたかと思えば、「新興宗教オレ教」といった意表を突く選曲で、一気にカルト的なグルーヴを生み出す彼ら。定番の「イワンのばか」に熱狂し、「わけあり物件」のダークな疾走美に酔い痴れた後は、お待ちかねのメタルプログレ曲「エニグマ」だ。先行公開されたMVが話題となったこの楽曲では、『トコイ トコイ トコイ』という大槻の扇動を合図に、不思議な儀式を思わせるうねりがフロアに発生していた。メンバー4人に加えて、サポートメンバーの三柴理(Pf)と長谷川浩二(Dr)を交えた計6人が、心行くまで高次元の合奏を繰り広げるさまは圧巻。プログレッシヴな構成もなんのその、キメのたびにしっかりと反応を示すオーディエンスも非常に頼もしい。奇想天外で実験精神に富んだ曲がここまで盛り上がる光景も筋少ならでは。この超絶曲が劇的な着地を見せると、ひときわ大きな歓声と拍手が巻き起こった。

ツアー先での思い出話に触れるなど、爆笑MCの連続にも和む場内。本編中盤も、小粋でシュールなニューウェーヴ曲「告白」、橘高の情感あふれるギタープレイを堪能できるインストゥルメンタル「奇術師」など、見せ場は続く。美しいメロディにのせた、マイノリティの気持ちに寄り添うような歌詞の「サイコキラーズ・ラブ」も特に感動的だった。

これだけバラエティ豊かな楽曲を聴いた後の本編終盤は、いつ観ても気持ちの良いもの。必殺の「サンフランシスコ」を皮切りに、「心の折れたエンジェル」「バトル野郎〜100万人の兄貴〜」といったテンションの高い楽曲で畳み掛けると、最後は勇ましくスリリングな「T2(タチムカウver.2)」が放たれた。クライマックスを飾るにふさわしい、大合唱必至のアンセムの誕生である。

アンコールでは、筋少特有のひねりの効いた「人間嫌いの歌」、涙腺を刺激するキュートな「3歳の花嫁」を披露し、ラストは爆発的な「釈迦」で今宵の宴を締めくくった彼ら。メタル、テクノ、プログレ、パンク、歌謡曲、フォーク、ソウル……さまざまな音楽的要素を自由自在にコントロールする手腕は、痛快そのものだ。『筋少は来年デビュー30周年目に突入するぜ! 来年6月21日から再来年の6月21日までは、毎日が30周年お祝い期間だ!』と大槻がこの夜のMCで叫んでいた場面は印象的だった。これ程のキャリアと技を兼ね備えたバンドが今も未来を見据え続けているというところにロマンを感じる。叩き上げのロックバンドの過激さと華麗さに笑いが止まらない一夜であった。

すでに告知されているように、12月23日には、毎年恒例の年末ワンマン公演が東京・恵比寿LIQUIDROOMにて開催される。そして、来年1月20日には、ファンクラブ会員限定ライブが東京・新宿BLAZEにて行われることも決定している。この機会に是非、筋少という破格の実力者の技を体感することをお薦めしたい。

また、年明けのニコ生で、彼らの迫力のライブ映像が放送されることもアナウンスされた。1月2日に、今回のマイナビBLITZ赤坂公演の模様の独占放送が決定。さらに元旦には、その前夜祭として、2017年3月20日開催の〈「猫のテブクロ」完全再現+11(赤坂版)LIVE〉が再放送される。どちらもチェックをお忘れなく。

人生に思い悩んだ時の道しるべとなるような新たな名盤は、ライブの中でも光り輝いていた。来年デビュー30周年を迎える筋肉少女帯。一本指立てて『Future!』と叫びながら、彼らとともに賑やかな未来を歩みたいものだ。

Text by 志村つくね
Photo by 金丸雅代

【ライブ情報】

12月23日 (土・祝) 東京 恵比寿 LIQUIDROOM
(サポートメンバー Pf.三柴理 Dr.長谷川浩二)
<2018年>
1月20日(土) 東京 新宿 BLAZE
(サポートメンバー Pf.三柴理 Dr.長谷川浩二)
※筋肉少女帯 ハイストレンジネス・チケットメンバーズ 会員限定ライブ
http://king-show.net/members/

【セットリスト】
1. オーケントレイン
2. ディオネア・フューチャー
3. 人から箱男(筋少×カラオケDAMコラボ曲)
4. ハニートラップの恋
5. 新興宗教オレ教
6. イワンのばか
7. わけあり物件
8. エニグマ
9. 告白
10. 奇術師
11. サイコキラーズ・ラブ
12. サンフランシスコ
13. 心の折れたエンジェル
14. バトル野郎〜100万人の兄貴〜
15. T2(タチムカウver.2)
EN:
16. 人間嫌いの歌
17. 3歳の花嫁
18. 釈迦

【ニコニコ生放送 ライブ独占放送 詳細情報】

【筋肉少女帯】ライブ独占放送前夜祭〜「猫のテブクロ」完全再現+11(赤坂版)LIVE〜 [再]
1月01日(月・祝)  22:00〜
http://live.nicovideo.jp/watch/lv309245988

【筋肉少女帯】ライブ独占放送 New Album「Future!」発売記念「一本指立ててFuture!と叫べ!ツアー」ファイナル公演
1月02日(火)  22:00〜
http://live.nicovideo.jp/watch/lv309234214



【関連リンク】
筋肉少女帯、ツアーファイナルで30周年に向けての意気込みを語る!
筋肉少女帯まとめ
Czecho No Republic、ファッションブランド“koe”とのコラボアイテムを数量限定販売

【関連アーティスト】
筋肉少女帯
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ライブ, セットリスト, ライブレポ, レポート

Czecho No Republic、ファッションブランド“koe”とのコラボアイテムを数量限定販売
Mon, 11 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在『リリースツアーじゃないツアー』真っ最中のCzecho No Republicが、『New Basic For New Culture』をコンセプトとしたライフスタイルブランドのkoe(コエ)との数量限定コラボアイテムを発表した。《日々の生活の中で少しでも"ウキウキ"した気持ちを味わってくれたらいいな》 という想いを込めて制作された、チェコらしさ満載の微笑んでしまうようなキュートなアイテムを受注生産&数量限定販売する。

コラボアイテムはチェコ共和国の国旗と同じ配色になっているビックサイズのトートバックや、Czecho No Republicの楽曲「ダイナソー」をテーマにしたブルゾン、ライブ会場で使うドリンク代500円を忍ばせることもできる遊び心の効いたポケットTシャツに、女性メンバーであるタカハシマイが監修したスキップしたくなるような春色のスカートの計4点だ。

デザインはもちろんのこと、生地選びから刺繍の色までメンバーが細部までこだわり、koeとともに完成させたアイテムとなっており、トートバッグは限定200個の先行販売、その他のアイテムは受注生産となる。日々の生活やライブなどどんなシーンでも大活躍間違いなしだ。

トートバッグは完売必須、受注生産アイテムは12月27日(水)正午で受注受付が終了。12月11日(月)より、koeのオフィシャルサイトにて受注受付&先行販売がスタートしているので、是非チェックしてみよう。

■koe × Czecho No Republic コラボアイテムページ
http://wear.koe.com/x/koe-czecho-pr



【関連リンク】
Czecho No Republic、ファッションブランド“koe”とのコラボアイテムを数量限定販売
Czecho No Republicまとめ
ハリー・スタイルズ、初ソロツアーは「大好きな日本」でフィナーレ!

【関連アーティスト】
Czecho No Republic
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, コラボレーション, バンド, コラボ, 発表, おしゃれ

ハリー・スタイルズ、初ソロツアーは「大好きな日本」でフィナーレ!
Mon, 11 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズが、12月7日・8日にソロとしては初の来日公演を開催した。2018年5月にはさらに規模を拡大したツアーで再び日本に帰ってくる。

「日本と東京が大好きだからここでツアーを終えたかった」。そう語ってオーディエンスを湧かせたハリー・スタイルズは、9月に始まった初のソロ・ツアーの第一部最終公演を12月8日、東京のEX THEATER ROPPPONGIで敢行。ファースト・アルバム『ハリー・スタイルズ』の全収録曲にフリートウッド・マックなどのカバーを加えた、計15曲を披露した。

ワン・ダイレクション時代は考えられなかった小さな会場とあって、興奮し切ったファンの前に、深紅のグッチのスーツをまとい、ギターを抱えて登場した彼。4人編成のバンドを従えて、アップビートな曲ではミック・ジャガーを思わせる挑発的な身のこなしを見せ、歌声も以前よりタフに響かせて、存在感満々のロックンローラーに変身を遂げていた。ワン・ダイレクションの『ストックホルム・シンドローム』と『ホワット・メイクス・ユー・ビューティフル』も、思い切りロックにアレンジして聴かせるが、あちこちで日本語のMCを挿んだりと(『ニホンニスミタイ! カエリタクナイ!』などなど)、サービス精神の旺盛さは相変わらずだ。

サービス精神と言えば、アンコールでもこの日だけの素敵なサプライズを用意していた。いきなりフロアを見下ろすバルコニーに現れたハリーは、マイクも使わずに、アコギの弾き語りでリトル・ビッグ・タウンの『Girl Crush』を歌ってくれたのである。その後、大ヒット曲『サイン・オブ・ザ・タイムズ』でショウを締め括ると、お馴染みの「ガンバリマース!」の掛け声をキメて、たくさんの投げキスを送りながらステージをあとにした。

Text by 新谷洋子

【セットリスト】
Ever Since New York
Two Ghosts
Carolina
Sweet Creature
Only Angel
Woman
Meet Me In The Hallway
Just a Little Bit of Your Heart (アリアナ・グランデ カバー)
Stockholm Syndrome (ワン・ダイレクション)
What Makes You Beautiful (ワン・ダイレクション)
Kiwi
<アンコール>
Girl Crush (リトル・ビッグ・タウン カバー)
From The Dining Table
The Chain (フリートウッド・マック カバー)
Sign of the Times

アルバム『ハリー・スタイルズ』

発売中



¥2,400+税
※解説・歌詞・対訳付き
<収録曲>
01. Meet Me in the Hallway  ミート・ミー・イン・ザ・ホールウェイ
02. Sign of the Times サイン・オブ・ザ・タイムズ
03. Carolina カロライナ
04. Two Ghosts トゥー・ゴースツ
05. Sweet Creature スウィート・クリーチャー
06. Only Angel オンリー・エンジェル
07. Kiwi キウイ
08. Ever Since New York エヴァー・シンス・ニュー・ヨーク
09. Woman ウーマン
10. From the Dining Table フロム・ザ・ダイニング・テーブル

【2018年 来日公演情報】

5月10日(木)  神戸ワールド記念ホール
5月12日(土)  幕張メッセ
https://www.creativeman.co.jp/artist/2018/05harry/



【関連リンク】
ハリー・スタイルズ、初ソロツアーは「大好きな日本」でフィナーレ!
Harry Stylesまとめ
ワン・ダイレクションまとめ
The Super Ball、ニューシングル「MAGIC MUSIC」MV公開

【関連アーティスト】
Harry Styles, ワン・ダイレクション
【ジャンル】
洋楽, ニュース, ライブ, ツアー, セットリスト, ライブレポ, レポート

The Super Ball、ニューシングル「MAGIC MUSIC」MV公開
Mon, 11 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

The Super Ballが2018年1月24日にリリースするシングル作品としては約1年振りの3rdシングル「MAGIC MUSIC」より、表題曲で新曲「MAGIC MUSIC」のMusic Videoを公開した。

撮影は鎌倉にあるハウススタジオや葉山の海岸で行われた。スパボらしい軽快でPOPなサウンドが心地良い新曲「MAGIC MUSIC」。その楽曲の雰囲気と世界観を大事にしながら、しっかりと双方のリンク感を持たせることで映像が楽曲の良さを何倍にも引き出している。関係スタッフの撮影裏話として、「Music Videoの撮影も約1年振りとあって、スタジオに向かう車内では早朝にも関わらずテンションが2人とも高かった。でも、撮影が始まっていざカメラが回るとデビュー当時のような緊張と戸惑いが表情から伝わってきて少し心配になったが、徐々に感覚を思い出し、モニターを自らチェックしたり、現場でもアイディアを出すなど、アーティストとして一歩一歩しっかりと成長している姿がありました」と教えてくれた。この撮影の裏側は初回限定盤に収録される特典DVDにメイキング映像として収録されているので、そちらもチェックしてみて欲しい。なお、12月23日(土)にはThe Super Ball One Man Live『rebound!』を渋谷WWWで開催する。ワンマンライブは6月の赤坂BLITZ公演以来となるので、メンバーも「早くライブがしたい!」と気合十分とのことだ。新曲も披露してくれる予定とのことだ。制作期間が明けて、年明けからは「MAGIC MUSIC」リリース・インストアイベントなどの開催も予定しているとのことだ。2人の美しいハーモニーを生で聴きにいこう。

■「MAGIC MUSIC」MV


https://youtu.be/a374j5p2Dpwワンマンライブ『rebound!』

12月23日(土・祝) 東京 渋谷WWW
OPEN18:30 / START19:00

シングル「MAGIC MUSIC」

2018年1月24日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TKCA-74607/¥1,389+税
<収録曲>
■CD
1.MAGIC MUSIC
2.人生ゲーム
3.MAGIC MUSIC(Instrumental)
4.人生ゲーム(Instrumental)
■DVD
1.MAGIC MUSIC(Music Video)
2.MAGIC MUSIC(Making Video)

【通常盤】(CD)
TKCA-74608/¥1,111+税
1.MAGIC MUSIC
2.人生ゲーム
3.MAGIC MUSIC(Acoustic ver.)
4.MAGIC MUSIC(Instrumental)
5.人生ゲーム(Instrumental)



【関連リンク】
The Super Ball、ニューシングル「MAGIC MUSIC」MV公開
The Super Ballまとめ
hide、恒例のバースデーイベントにて『hide 20th Memorial Project』の始動を発表

【関連アーティスト】
The Super Ball
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル

hide、恒例のバースデーイベントにて『hide 20th Memorial Project』の始動を発表
Mon, 11 Dec 2017 12:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月13日はhideの誕生日となり、2000年より毎年バースデーイベントが行なわれている。今年も12月10日(日)に多くのhideにゆかりのあるアーティストが川崎に集まった。

盟友・PATA(X JAPAPN)を始め、hide with Spread BeaverのメンバーでもあるI.N.A.、KIYOSHI、CHIROLYN、DIE、JOE等、hideを最も知るメンバーが参戦し、熱いパフォーマンスを繰り広げた。また、ライブの他にも会場ではこの日だけのオリジナル限定グッズや楽曲にちなんだオリジナルカクテルやフード等も販売され、観客の心を掴んでいく。

イベントの後半では、Spread BeaverのメンバーとPATAがhideの映像に合わせて「ROCKET DIVE」を演奏。その後、出演した全てのメンバーが集まり、hideの映像に合わせ「TELL ME」を披露し、大盛り上がりの中イベントは終了。終演後、突如特大スクリーンには映像が流れ始め、「HURRY GO ROUND」に載せた20年間の集大成となる映像が流れるサプライズも。 

さらに、来年没後20年となる年に繰り出す告知映像が流れたあと、hideの実弟である松本裕士氏がステージに登壇し、2018年4月に行なわれる野外イベントの開催を発表。『hide 20th Memorial Project』として野外イベントの他にドキュメンタリー映画、メモリアル商品等の発売も発表された。

hideが永眠して20年という大きな節目となる2018年、このような大規模なメモリアルイベントは、今後実現は不可能であろう。気になる方は、是非チェックしてほしい。

■【松本裕士氏 発表内容】

たくさんの人達と一緒に歩んできたこの20年を映像で振り返ってみました。
僕らはこの20年、みんなの喜んだ笑顔が見たくて頑張ってきたつもりです。
今日は、久しぶりにhideバンドのLIVEもお届けできましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。
そして、この映像に入りきらなかった企画がまだまだたくさんあります。
来年の野外ステージの詳細は改めて発表になりますが、本当にたくさんの方が応援してくれるLIVEになります。
このような大規模なメモリアルイベントは今後実現は難しいと思います。
皆さんも来年1年思いっきり楽しんでください。

『hide 20th memorial SUPER LIVE「SPIRITS」』

4月28日(土) お台場野外特設ステージ
4月29日(日・祝) お台場野外特設ステージ
<出演>
hide with Spread Beaver and more.. 

※本イベントの現在発表されている以外の情報は、決まり次第随時発表させていただきますので本イベントに関するお問い合わせはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。



【関連リンク】
hide、恒例のバースデーイベントにて『hide 20th Memorial Project』の始動を発表
hideまとめ
hide with Spread Beaverまとめ
X JAPANまとめ
Kiyoshiまとめ

【関連アーティスト】
hide, hide with Spread Beaver, X JAPAN, Kiyoshi, CHIROLYN, Pata
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, 発表, ライブ

B\'z、デビュー30周年記念大型エキシビション開催決定
Mon, 11 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

B\'zが2018年にデビュー30周年を迎える。デビュー以来、音楽に関わること以外は行わず、常に作品をリリースし、コンサートツアーを行うことだけに専念した30年。20周年を迎える頃からは、より一層作品作りとライブに真摯に向き合い、唯一無二、更に孤高な存在となった彼ら。そのB\'zの30年に亘る歩みを紐解き、ファンの方々はもちろん、B\'zを知らない方々にも、改めてロックバンドB\'zを知っていただきたいと願い、今回エキシビション『B\'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の開催を発表した。

過去にファンクラブ限定で衣裳・楽器の展示と映像上映等の企画開催実績はあったが、ファンのみならず、一般の方もご来場いただけるイベントは初の試みとなる。エキシビション“SCENES”では、開催を前期(1988-2002)と後期(2003-2018)に分け、初公開を含むステージ衣裳・愛用楽器・秘蔵映像・写真等の展示の他、メンバー本人の私物、直筆の歌詞や譜面、完全初公開となるステージ模型等も一般公開。また本展では、同じ2018年に日本発売50周年を迎える『人生ゲーム』とコラボレーションし、30年のエピソードを網羅した『B\'z人生ゲーム』の他、松本・稲葉も愛用しているアメリカの老舗レザーブランド『Schott』のメンバー監修ライダースジャケット、若い世代を筆頭に高い支持を得ているヘッドウェア&アパレルブランド『NEW ERA』を始め、『30』にちなんだ30ブランド・企業とコラボレーションした限定商品も取り扱い予定。

B\'zにとってあくまで30年は通過点であるが、30年に亘るB\'zの壮大なスケール感を体感していただけることはもちろん、音楽に対して揺るぐことのない信念、尽きることのない尊む心、姿勢に、一人でも多くの方が興味を持っていただければと思う。

『B\'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』

<開催期間>
前期(1988-2002)/4月01日(日)〜5月06日(日)
後期(2003-2018)/5月11日(金)〜6月15日(金)
<会場>
有楽町インフォス1F 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3
<開館時間>
平日11:00〜21:00/土・祝日中日10:00〜21:00/日・祝日10:00〜20:00
<休館日>
5月7日(月)〜5月10日(木)※ただし、グッズ販売・シアターは営業

■詳しくはこちら:http://bz-vermillion.com/exhibition/
※入場料金等については、決定次第上記Webサイトにて発表。



【関連リンク】
B\'z、デビュー30周年記念大型エキシビション開催決定
B\'zまとめ
GLAY、さいたまスーパーアリーナ公演2daysで3万8千人を動員&結婚式での楽曲使用に全面協力!

【関連アーティスト】
B\'z
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

GLAY、さいたまスーパーアリーナ公演2daysで3万8千人を動員&結婚式での楽曲使用に全面協力!
Mon, 11 Dec 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLAYがアリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”』 のさいたまスーパーアリーナ公演を12月9日(土)・10日(日)の2日間で行ない、両日とも満員御礼の合計38,000人を集め、盛大に2日間を締めくくった。

2日目の12月10日(日)、開演を待ちきれない満員の客席から開演前に自然と拍手が起こり、大きな期待と共にライブがスタートした。メンバーが一人一人バックモニターで紹介されながら登場すると大きな歓声で迎えられ、「聖者のいない町」から壮大なシンガロングで会場に一体感が生まれると、GLAY最新アルバム『SUMMERDELICS』から「デストピア」、「超音速デスティニー」、とたたみ掛ける様に披露。GLAYのアリーナツアーらしい壮大な雰囲気に会場が包まれた。

ライブ中盤に披露された「あなたといきてゆく」は、11月22日(水)にリリースされたばかりの通算55枚目のシングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」のリードトラック。この曲は、TERUが「結婚式の最後、両親への感謝の手紙を読むシーンをイメージして歌った」とコメントしており、まさに二人だけでなく、育ててくれた両親など多くの“あなた”に感謝を歌った楽曲となっている。「HOWEVER」などGLAYの楽曲はかねてより結婚式で使用されているが、ブライダルで使用する場合に限り、GLAY名義で発表している全楽曲を著作隣接権について使用者から料金を徴収しないことを正式発表した。これはGLAYのメンバー自身が「結婚式という人生の素晴らしい舞台で自分達の曲を使用してもらえる事は大変喜ばしいことであり、それであれば自分達は無償提供したい」という気持ちよるもの。GLAYの王道であり、新たな名ラブバラードとなった「あなたといきてゆく」、この楽曲を軸にGLAYがまた新たなページを開いたのである。

■【ブライダルでの楽曲使用に関して】

GLAY及び有限会社ラバーソウルは、GLAY名義で発表している楽曲をブライダルで使用する場合に限り、著作隣接権について使用者から料金を徴収しないことに致しました。つきましては、使用法により演奏権と複製権の使用料を各管理団体(「JASRAC」or「NexTone」)にお支払いいただくこととなります。使用希望の楽曲につきまして、SONG LISTより著作権管理団体の区分をご確認の上、下記をご参照いただき、お手続きくださいますようお願いいたします。
<注意>
1.SONG LISTに区分表記がない楽曲及びカバー楽曲については除外させていただきます。
2.使用申請方法などの詳細は、各管理団体のHPをご確認くださいますようお願いいたします。
3.弊社は特定の音楽利用促進機構とは契約しておりません。本ページに記載されている方法にて使用申請をお願いいたします。
■詳細URL
http://lsg.jp/copyright_bridal/

シングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」

発売中



【CD+DVD盤】
PCCN.00029/¥2,000+税
【CD Only盤】
PCCN.00030/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.あなたといきてゆく
2.時計(再録)
3.Satellite of love(再録)
4. Joker(LIVE from VISUAL JAPAN SUMMIT 2016)
5.「SUMMERDELICS」reprise
■DVD ※CD+DVD盤のみ
・あなたといきてゆくMUSIC VIDEO
・シン・ゾンビ MUSIC VIDEO
・XYZ MUSIC VIDEO
・あなたといきてゆく(LIVE from Never Ending Supernova 17.5.15 市川市文化会館)
・BE WITH YOU(LIVE from Never Ending Supernova 17.5.15 市川市文化会館)
・the other end of the globe(LIVE from TOKYO SUMMERDELICS 17.7.31 お台場)
・HOWEVER(LIVE from TOKYO SUMMERDELICS 17.7.31 お台場)

【ライブ情報】

『GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”』
12月16日(土) 日本ガイシホール
12月17日(日) 日本ガイシホール

『GLAY ARENA TOUR 2017 “HAKODATE WINTERDELICS"』
12月23日(土・祝) 函館アリーナ
12月24日(日) 函館アリーナ
■特設サイト
http://glay.jp/summerdelics
※公演詳細&チケット発売情報は特設サイトで随時更新

『GLAY TAKURO Solo Project 2nd Tour “Journey without a map 2017"』
12月11日(月) 東京・Zepp Tokyo
12月18日(月) 愛知・Zepp Nagoya
12月21日(木) 北海道・函館・金森ホール
12月27日(水) 神奈川・Motion Blue yokohama ※2部編成
12月28日(木) 神奈川・Motion Blue yokohama ※2部編成

『GLAY ARENA TOUR 2018 “SPRINGDELICS" in Taipei』
3月17日(土) 台湾・台北アリーナ
■日本からのオフィシャルアクセスツアープランもご用意!
http://entame.knt.co.jp/2018/GLAY/taipei/



【関連リンク】
GLAY、さいたまスーパーアリーナ公演2daysで3万8千人を動員&結婚式での楽曲使用に全面協力!
GLAYまとめ
THE YELLOW MONKEY、再集結!約17年ぶりの東京ドーム公演2daysで10万人を魅了!!

【関連アーティスト】
GLAY
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, シングル, ツアー, ワンマン

THE YELLOW MONKEY、再集結!約17年ぶりの東京ドーム公演2daysで10万人を魅了!!
Mon, 11 Dec 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYが2001年の活動休止前のラストライブ以来、約17年振りとなる東京ドーム公演を12月9日(土)・10日(日)の二日間で開催し、10万人の観客を魅了した。

メインステージのタイマーがカウント0になり『ウェルカム!』吉井の一声を合図にセンターステージに置かれた巨大な卵の中からTHE YELLOW MONKEYが登場。割れんばかりの歓声の中、活動休止前最後の東京ドーム公演のラストを飾った「WELCOME TO MY DOGHOUSE」でステージは幕を開けた。代表曲やライブ定番曲をたたみかけ、ライブ前半から会場のボルテージは最高潮へ。

後半戦は総勢20名のストリングスをしたがえ、ドーム公演を意識して制作された新曲「Stars」から「SUCK OF LIFE」と花道からセンターステージ、メインステージへとドームの空間を所狭しと動き回る。「バラ色の日々」「太陽が燃えている」と代表曲を連発し、メインステージの両サイドに女性の足を形取ったバルーンが現れ、花道ではモデル40名が取り囲む演出でステージをショウアップ。『東京ドーム2DAYS 二日間ともおかげさまでSOLD OUTとなりまして、本当に感謝しております。昨日来てくれたみんなも本当にどうもありがとう。去年から始まったこの再集結のアニバーサリー、たくさんの人たちに祝福してもらいました。とても感無量、幸せという言葉しかない2年間だったのですが、これからいつまでもそんな祝福モードで活動するわけにはいきません。さらなるチャレンジをどんどんしていかなければいけない。この東京ドームも再集結における大事なミッションでした。今年まだヤフオクドームが福岡で残っていますが、ヤフオクドームがおわったら、気合を入れなおして日本に今までいなかったバンドになっていこうと思っています。皆さんこれからも改めて宜しくお願いします。』と、これからのバンドの新たな決意とともに「JAM」を披露、デビュー25周年、新旧織り交ぜたセットリストで約2時間半のステージは幕を閉じた。

THE YELLOW MONKEYは、12月28日(木)にバンド結成記念日恒例の『メカラ ウロコ』公演を“九州SPECIAL”と銘打ち、福岡ヤフオク!ドームにて開催することが決定。東京ドームとは異なる内容となるので、こちらも期待が高まる。

photo by KEIKO TANABE

【セットリスト】
M1.WELCOME TO MY DOGHOUSE
M2.パール
M3.ロザーナ
M4.嘆くなり我が夜の Fantasy
M5.I Love You Baby(9日) / TVのシンガー(10日)
M6.サイキックNo.9
M7.SPARK
M8.天国旅行
M9.真珠色の革命時代〜Pearl Light Of Revolution〜
M10.Stars
M11.SUCK OF LIFE
M12.バラ色の日々
M13.太陽が燃えている
M14.ROCK STAR
M15.MY WINDING ROAD
M16.LOVE LOVE SHOW
M17.プライマル。
M18.ALRIGHT
M19.JAM
M20.SO YOUNG
M21.砂の塔
M22.BURN
M23.悲しきASIAN BOY

【ライブ情報】

『THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・28 ?九州SPECIAL-』
12月28日(木) 福岡ヤフオク!ドーム
OPEN 16:00 / START 18:00 / FINISH 21:00
※終演時間は前後する場合もございます
<チケット>
チケット一般発売中!
指定席¥9,720(税込)
※ 6歳以上はチケット必要(但し、6歳未満でも座席が必要な場合はチケット必要)
U-25周年最後列指定席¥2,500(税込)
※スタンド及びアリーナ最後列となります
※1992年以降生まれの公式メルマガを登録された方が対象となります

■『THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・28 -九州SPECIAL-』特設サイト
http://theyellowmonkeysuper.jp/feature/mekarauroko28_kyushusp



【関連リンク】
THE YELLOW MONKEY、再集結!約17年ぶりの東京ドーム公演2daysで10万人を魅了!!
THE YELLOW MONKEYまとめ

【関連アーティスト】
THE YELLOW MONKEY
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, ワンマン, セットリスト, 再始動













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1