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『YON FES 2018』第1弾出演アーティストにMy Hair is Bad、フレンズ、THE ORAL CIGARETTESら決定
Fri, 08 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年4月7日(土)・8日(日)に愛知県・モリコロパーク(愛・地球博記念公園)にて行なわれる野外フェス『YON FES 2018』の第1弾出演アーティストおよび日割りが発表された。今回発表されたのは主催者である04 Limited Sazabysを筆頭に、Crossfaith、ENTH、My Hair is Bad、THE ORAL CIGARETTES、teto、フレンズの計7組。出演者は04 Limited Sazabysの呼びかけにより、今後も続々と追加される予定とのこと。

また、12月8日(金)より『YON FES 2018』オフィシャルHPにてチケットオフィシャル2次先行受付をスタート! 応募期間は2017年12月8日(金)18:00〜2017年12月17日(日)23:59まで、1日入場券のみの販売となっているので要チェック。

■『YON FES 2018』

4月07日(土) 愛知・モリコロパーク(愛・地球博記念公園)
<出演>
04 Limited Sazabys / THE ORAL CIGARETTES / teto / and more!!

4月08日(日) 愛知・モリコロパーク(愛・地球博記念公園)
<出演>
04 Limited Sazabys / Crossfaith / ENTH / My Hair is Bad / フレンズ / and more!!

※雨天決行(荒天の場合は中止)

<チケット>
各日入場券¥6,800(税込)
・一般発売
2018年1月28日(日)〜

■『YON FES 2018』オフィシャルHP
http://yonfes.nagoya



【関連リンク】
『YON FES 2018』第1弾出演アーティストにMy Hair is Bad、フレンズ、THE ORAL CIGARETTESら決定
04 Limited Sazabysまとめ
Crossfaithまとめ
ENTHまとめ
My Hair is Badまとめ

【関連アーティスト】
04 Limited Sazabys, Crossfaith, ENTH, My Hair is Bad, THE ORAL CIGARETTES, teto, フレンズ
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, チケット

シェネル、映画『今夜、ロマンス劇場で』×主題歌「奇跡」のPVを公開
Fri, 08 Dec 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年にデビュー10周年といったアニバーサリーイヤーを迎え、12月6日(水)に自身初のオールタイムベストアルバム『10th Anniversary ALL TIME BEST』をリリースしたシェネル。同アルバムに収録されている「奇跡」は、綾瀬はるかと坂口健太郎の共演で話題となっている映画『今夜、ロマンス劇場で』の主題歌として書き下ろした新曲で、今回その映画の名場面を使用した「奇跡」のプロモーション映像が公開された。

「奇跡」には、綾瀬はるかが演じるモノクロ映画の中から現れたお姫様“美雪”と、坂口健太郎が演じる“健司”の好きだけど触れられないという切ない恋をする2人の想いが歌詞にこめられている。映画『今夜、ロマンス劇場で』は2018年2月10日より公開となっているので、劇場で流れる「奇跡」にも注目だ。

また、アルバム『10th Anniversary ALL TIME BEST』はレコチョクデイリー1位、LINE MUSICリアルタイム1位、iTunesリアルタイム2位といきなりの好発進! 12月10日(日)には、埼玉・イオンモール与野にて『10th Anniversary ALL TIME BEST』発売記念のミニライブ&サイン会を行なうので、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

■「奇跡」プロモーション映像 (『今夜、ロマンス劇場で』Ver.)


https://youtu.be/ob98qQpTvYEアルバム『10th Anniversary ALL TIME BEST』

2017年12月6日発売



【初回限定スペシャルプライス盤】
UICV-9263/¥1,980+税
【初回限定デラックス盤】(CD+DVD)
UICV-9262/¥3,200+税
※ベストヒット・ノンストップPVミックス収録のDVD付
<収録曲>※全形態共通
1.奇跡 *映画『今夜、ロマンス劇場で』主題歌 初収録の新曲!
2.Happiness *フジテレビ系ドラマ『ディア・シスター』主題歌
3.Destiny  *TBS系金曜ドラマ『リバース』主題歌
4.君に贈る歌 〜Song For You
5.Believe *映画『BRAVE HEARTS 海猿』主題歌
6.Baby I Love U (English Ver.)
7.I Fell In Love With The DJ
8.Feel Good
9.シャナナ☆ (English Ver.)
10.Burning Love *burnエナジードリンク・キャンペーンソング
11.アイシテル *TBS系「CDTV」2013年8月度OPテーマ
12.Story *レコチョク TV-CMソング TBS系『CDTV』2012年3月度EDテーマ
13.ずっと(English Ver.)
14.Touch (Close to You)  *NIVEAブランド TV-CMソング
15.Always Love U *2014年度大阪城3DマッピングスーパーイルミネーションCMソング
16.愛の歌 *テレビ朝日系「musicるTV」2013年度1月度オープニングテーマ
17.Destiny (Remix feat. AK-69 & SALU) *Bonus Track



【関連リンク】
シェネル、映画『今夜、ロマンス劇場で』×主題歌「奇跡」のPVを公開
シェネルまとめ
怒髪天、『響都ノ宴』を初の映像化&2018年ワンマン企画3本発表

【関連アーティスト】
シェネル
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 主題歌, 映画

怒髪天、『響都ノ宴』を初の映像化&2018年ワンマン企画3本発表
Fri, 08 Dec 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

怒髪天による『響都ノ宴 10周年記念「夢十夜」』が終わった。『響都ノ宴』とは怒髪天と磔磔が一体化し、ともに新たな歴史を刻んでいく怒髪天企画で、2008年より毎年秋に開催している(一部例外あり)。意外な顔合わせのドリームマッチやワンマン、トークなど、「いいものはいい!」をコンセプトにジャンルレスなステージを展開。この10年での出会いや試みが後々定番となるなど、実験的かつ最も新しい怒髪天を見せてきた。10周年の今年は、新たな切り口でありながら、その姿は原点でしかないという、まさに伝統と革新の『夢十夜』を繰り広げた。

10月21日〜25日(23日は休演)の前半の目玉はキャリアを一挙振り返る全70曲かぶりなしのセットリスト。初日のトークライブでも思わず懸念を口にするほど、いつにない緊張感を見せた。THE NEATBEATS、ザ50回転ズ、ニュータウン御意見無用バンドと対バンした22日の『おたべやす 響都全開バリバリ鍋 “夢味”』でのセットリストも重複なし。ライブは常に一発勝負だが、時には巻き返したいと思う夜もある。だが、今回は4日間もありながらどこにもすがる場所がない。でも、やるんだよと男の意地で突き進んだ。

ワンマンでは怒髪天を3つの時代に分けた。まずは21日の『EARLY DOHATSUTEN YEARS 1984-1996』。札幌で結成し、やがて上京。そして訪れる活動休止決断前夜。鳴かず飛ばずの時代に奏でられた楽曲はブルージーでフォーキー、忌野清志郎や憂歌団に憧れていたというのも納得、今よりも格段と大人っぽい。何物にもとらわれず自由である一方で、やりきれないしょっぱさもあった。「なんでこの歌が、声が届かないのか」と、あの頃の叫びが蘇るようでもあり、胸を締め付けた。

24日の『FREIHEIT YEARS 1999-2004』はレーベル“フライハイト”で心機一転、歩きはじめた時代だ。30代、有り余る勢いで突き進んだ。ある種のあきらめと開き直りを交互にのぞかせなら、しゃにむに前進した。悔し涙を流すことも、ぐっと拳を握り締め、唇を噛んだ夜もあった。熱気で湿る場内。その湿り気をもたらしたのは流した汗だけではなかったはずだ。しみったれて、ヒリヒリした日々に時間が巻き戻された。

25日、前半最終日は『EARLY TEICHIKU YEARS 2004-2006』。テイチクより再びメジャーデビュー、新たな地平に立った。楽曲もさらに力強くなり、手綱を握る力をゆるめるとたちまち大暴れするようだ。歌詞の包容力もぐんと広がった。“俺の歌”でありながら、“俺たちの歌”へと昇華し、ライブに集まった「俺たち」一人一人を束ねて、怒髪天という唯一無二の“俺”を作り上げる。そんな俺を引っ張っていくのが我らが兄ィこと増子直純。すなわち俺たち界隈が生きる上で欠かせない三大要素“塩分、水分、兄貴分”は、この3時代で完成されたのだった。

そんな三夜の映像化が決定、2018年3月14日(水)に発売される。『響都ノ宴』初の映像化でもある。怒髪天×磔磔の真髄と、時代を物語るセットリストの妙を楽しんでほしい。さらに坂詰克彦の待望のソロセカンドシングル「待っているのよ」を特典として収録。こちらも聴き逃せない。尚、この映像作品より「サムライブルー」の映像がYoutubeにて公開された。

12月3日から7日の後半は、3日の大槻ケンヂと橘高文彦 with 寺沢功一(Ba)・河塚篤史(Dr)、ザ・たこさんという異色のドリームマッチ『おたべやす 響都全開バリバリ鍋 “希望味”』から幕を開けた。5日にはMR.PAN(THE NEATBEATS)、須藤寿(髭)、TAISEI(SA)、松原裕(KOBE太陽と虎代表)による門外不出のトークライブ「バンドマンのすべらない話」、千秋楽の7日はDMBQと対バン「天下逸品 京都磔磔本店」が行われた。

後半のハイライトは、怒髪天史上初男女限定ライブだ。4日は『男忍!男だらけの大忘年会』。地鳴りのような雄叫びに迎えられて始まったライブは、阿吽の呼吸でかつてない一体感を見せた。MCの話は墓場までと堅い約束。ともに年齢を重ねてきたからこそ、気持ちと気持ちを遠慮無用でぶつけ合い、一枚岩となって同じ思いを噛みしめる。坂詰克彦の中2以下の発言も爆笑を生み、泣き笑いの極上喜劇を繰り広げた。

6日は『女忍!女だらけの超婦人会』。ステージから見る光景はアイドルのライブさながらであったろうと想像する。どことなく紳士的で演奏も歌も丁寧だ。数少ないラブソングも披露し、バンド史上最も甘い時間が訪れた。だが、クライマックスではいつもと変わらず、熱いサウンドとだみ声に拳を振り上げ、互いに魂を震わせる。結局のところ、男も女も関係なく「いいものはいい!」と歌うだけ。ライブとはボーダレスでジャンルレス、ジェンダーレスな場であることを再認識した一夜となった。

怒髪天は12月8日に、新たに3本のワンマンライブ企画を発表。怒髪天 暖機運転TOUR 2018『4人は、未だアイドリング中』と題された東名阪ワンマンライブツアー。石川県・粟津演舞場で開催される、春の恒例企画『怒髪天 presents 湯ナイテッド・アワーヅ 2018』。そしてメンバーの故郷・北海道を廻る恒例ツアー『カムバック・サーモン TOUR 2018 “押忍!ホッチャレ部』。尚、5月4日の千歳公演はベース清水の50歳生誕祭となる。どれも魅力的なワンマンになる事間違いなしだ。

text by 岩本和子
photo by渡邉 一生

■LIVE『サムライブルー』from LIVE DVD&Blu-ray『怒髪天 presents "響都ノ宴" 10周年記念『夢十夜』』


https://youtu.be/rtQCCx8Xknw【ライブ情報】

怒髪天 暖機運転TOUR 2018『4人は、未だアイドリング中』
4月04日(水) 名古屋CLUB QUATTRO
4月05日(木) 大阪 umeda TRAD
4月11日(水) 渋谷CLUB QUATTRO

『怒髪天 presents 湯ナイテッド・アワーヅ 2018』
4月14日(土) 粟津演舞場
4月15日(日) 粟津演舞場

『カムバック・サーモン TOUR 2018 “押忍!ホッチャレ部”』
5月01日(火) 札幌BESSIE HALL
5月03日(木・祝) 留萌NEW PORT
5月04日(金・祝) 千歳市民文化センター中ホール “清水泰次50歳生誕祭”
5月06日(日) 小樽GOLDSTONE

LIVE DVD&Blu-ray『怒髪天 presents“響都ノ宴”10周年記念「夢十夜」』

2018年3月14日発売



【Blu-ray 2枚組+CDシングル&特典映像付き】
TEXI-86035/¥8,000+税
【DVD 3枚組+CDシングル&特典映像付き】
TEBI-75499/¥7,000+税
<収録曲>
■DVD Disc1(Blu-ray:Disc1)
01.待男-WAITING MAN-
02.一回休み
03.It\'s So Bad
04.YOUNG DAYS
05.世間知らずにささやかな拍手を…
06.左の人
07.COME BACK HOME
08.ショートホープ(短かった希望)
09.大物-DEKABUTSU-
10.流れる雲のように
11.溜息も白くなる季節に…
12.うたごえはいまも…
13.色あせぬ花
14.狂い咲き(ハナオコシ)
15.ソウル東京
16.F・B・H・L
17.新宿公園から宇宙
18.明日の唄
EN1.Shot My Heart
EN2.遠くの君から
■DVD Disc2(Blu-ray:Disc1)
01.明日をブン殴れ
02.雑草挽歌
03.生きててイイですか?
04.福音魂列車弐号
05.オオカミに捧ぐ
06.煙草と夕立の間
07.蒼き旅烏
08.あえて荒野をゆく君へ
09.泪ヶ丘に立つ男
10.楽勝
11.夕焼け町3 丁目
12.五月の雨
13.また来いよ
14.小さな約束
15.サムライブルー
16.明日への扉
17.XXXX・ジ・エンド
18.情熱のストレート
19.美学
■DVD Disc3(Blu-ray:Disc2)
01.男の華
02.放吟者
03.俺達は明日を撃つ!
04.夕焼け番長のマーチ
05.泣いてばっかのオマエに…
06.アニキのロケンロール
07.はじまりのブーツ
08.大人になっちまえば
09.歪ンダセカイ
10.82. 2
11.レ葉ノ音
12.傷跡のバラッド
13.優しい雨
14.つきあかり
15.ビール・オア・ダイ
16.メイド・イン・ジャパン
17.人間バンザイ
18.実録!コントライフ
EN1.喰うための働いて生きるために唄え!
■特典CD シングル「待っているのよ」
01.待っているのよ
02.待っているのよ(オリジナル・カラオケ)
03.待っているのよ(メロ入りカラオケ)
■特典映像
・「今夜も始まっているだろう」ミュージックビデオ
・「待っているのよ」ミュージックビデオ



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uchuu,、EP『KEEP ON』リリースツアーのセミファイナル公演を完遂!
Fri, 08 Dec 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

uchuu,が、2017年9月に発表したEP『KEEP ON』のリリースツアー『uchuu, 1st e.p. release tour “KEEP ON” ONEMAN LIVE』も佳境を迎えた12月2日。代官山UNITで東京公演が行なわれた。ステージ奥にはスクリーンが張られ、会場が暗転するとスクリーンに映し出された数字がカウントダウンを始める。観客の期待が高まっていくなか、数字が“00:00”を刻むとバンドが登場。オープニング・ナンバーは2016年にリリースされたアルバム『+1』から「Yellow」だ。サビでメンバー全員がコーラスを歌い、これから始まるライヴに向けてスクラムを組んでいるようにも思えた。ステージ上は、左からHiroshi(Seq&Per)、K(Vo&Gu&Pf&Pr)、Sujin(Ba&Synth)と並び、3人の後ろにAiri(Dr)。2曲目「over myself」で、Kはギターからキーボードに、Sujinはシンセベースにスイッチ。エレクトロニックなダンス・ビートで会場をヒートアップさせ、そのパワフルなグルーヴは続く「TimeLINE」でさらに加速した。

会場がすっかり温まったところでKは再びギターを持ち、ギターのフレーズが印象的な「secretspace」やメロディアスな「am2:35」など、ロック・バンドとしての側面を打つ出すようなナンバーが続く。「secretspace」からスクリーンには映像が映し出されて、VJ chaosgrooveが手掛けた映像とバンド・サウンドがシンクロしながらライヴを盛り上げたが、とりわけ「Keep on living in my music,」「Yes or No」「HELLO」の三連打は強烈だった。ノイジーなギターとダンサブルなビートが入り乱れて、混沌としたエネルギーがフロアを直撃! 観客は飛び跳ねて踊った。そして、ライヴを締めくくったのは高揚感に満ちた新曲「FLY」で、バンドと観客は一緒にコーラスを合唱。その後も拍手は鳴り止まず、観客の声援を受けて、バンドは2回のアンコールに応えた。

この日、『KEEP ON』収録曲をちりばめながら、過去の曲から新曲まで幅広く演奏したuchuu,。エモーショナルなヴォーカルでバンドを引っ張るK。終始、穏やかな笑みを浮かべながらベースを弾くSujin。寡黙ながら全身でグルーヴを感じてパーカッションを叩きまくるHiroshi。小さな身体でダイナミックなドラムを聴かせるAiri。メンバーそれぞれの個性が曲を通じてぶつかり、化学反応を起こしているのがダイレクトに伝わってきて、uchuu,のライヴバンドとしての魅力を見せつけたステージだった。

text by 村尾泰郎
photo by 山本拓未

『uchuu, 1st e.p. release tour“KEEP ON”ONEMAN LIVE』

12月10日(日) 大阪・心斎橋Music Club JANUS

EP『KEEP ON』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
PECF-9027/¥2,000+税
【通常盤】(CD)
PECF-3179/¥1,389+税
<収録曲>
■CD
1.Keep on living in my music,
2.over myself
3.未来都市
4.am 2:35
5.TimeLINE
■DVD
1.secretspace
2.HELLO
3.夜間飛行
4.SI(G)N SEKAI
5.未来都市

EP『WHITE』

2017年12月6日発売



PECF-3194/¥1,389+税
<収録曲>
1.FLY
2.Magic
3.東京エソラ
4.My Name is Answer
5.Freedom



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Charisma.comが無期限の活動休止とDJゴンチ脱退を発表
Fri, 08 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Charisma.comが2018年1月27日(土)にZepp Tokyoで行うワンマンライブ『Charisma.comです、ごきげんよう 2018』をもって無期限の活動休止、また、DJゴンチがCharisma.comを脱退し、アーティスト活動から引退することを、Charisma.comオフィシャルHPにて発表した。DJゴンチは脱退理由として「大切な家族の家業を手伝い、いずれは継ぐため」とコメントしている。

Charisma.comは2018年1月10日に、2011年から現在までの活動を総括したベストアルバム『Charisma.BEST』のリリースと、『Charisma.comです、ごきげんよう 2018』と題した最後のワンマンライブを1月12日(金)大阪 BIGCAT、1月27日(土)東京 Zepp Tokyoで開催する。

■【DJゴンチ コメント】

「この度、私DJゴンチは、Charisma.comを脱退することを決めました。大切な家族の家業を手伝い、いずれは継ぎたいと思ったのでこのような決断をしました。グループの一員として志半ばでこのような決断をした事は大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、それを受け入れてくれた、いっちゃんやスタッフの皆さんには感謝しています。1月27日のZepp Tokyoワンマンまで残りの期間もしっかり、そして変わらず楽しみながら活動していきたいと思ってます。皆さんからの応援と共にワンマンライブを全力でやりきりたいと思ってますので、どうか見届けて頂けたら嬉しいです!」

ワンマンライブ『Charisma.comです、ごきげんよう 2018』

1月12日(金) 大阪 BIGCAT
1月27日(土) 東京 ZEPP TOKYO

アルバム『Charisma.BEST』

2018年1月10日発売



WPCL-12818/¥3,000+税
<収録曲>
01.HATE
02.サプリミナル・ダイエット
03.GEORGE
04.Like it
05.メンヘラブス
06.イイナヅケブルー
07.もや燃やして
08.#hashdark
09.999
10.Hello 2
11.グララ
12.やれよ。
13.Train HELL
14.メキメキmore
15.スーパーガール
16.アラサードリーミン
17.こんがらガール
18.お局ロック
19.りぼん



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ロギンス&メッシーナの『ロギンス・アンド・メッシーナ』はアメリカンロックを代表する傑作のひとつ

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ロギンス&メッシーナの『ロギンス・アンド・メッシーナ』はアメリカンロックを代表する傑作のひとつ
Fri, 08 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1984年に公開されたアメリカ映画『フットルース』のテーマ曲が大ヒットし、その曲を歌って世界中にその名を知られることになったのが、ロギンス&メッシーナのロギンスことケニー・ロギンスである。アメリカでは70年代前半からロギンス&メッシーナの活動を通して、ケニー・ロギンスの名はすでによく知られる存在であった。今回紹介するロギンス&メッシーナの『ロギンス・アンド・メッシーナ』は彼らの2nd(1stかも…。どちらかは本文で)アルバム。本作からは「ママはダンスを踊らない」「愛する人」の2曲が日本でも大ヒットし、彼らは一躍スターとなった。その2曲だけでなく、本作はアメリカンロックを代表するほどの素晴らしいアルバムであるにもかかわらず、21世紀の今、彼らのことが忘れられているのはとても残念だ。

■ジム・メッシーナのすぐれた才能

ジム・メッシーナはロギンス&メッシーナを結成するまでに、すでにアメリカンロック界では一目置かれた著名人であった。67年にエンジニア兼ベースプレーヤーとしてバッファロー・スプリングフィールドに加入する。バッファローはニール・ヤング、スティーブ・スティルス、リッチー・フューレイらを擁したスーパーグループである。細野晴臣や鈴木茂が在籍したはっぴいえんどは、バッファローを手本にして結成されたほど、当時のロック少年たちを虜にしたグループのひとつだ。

ニール・ヤングやスティーブ・スティルスといった癖のあるメンバーの中でも、中途加入のメッシーナは10代の頃からスーパーギタリストとして活動し、レコーディングエンジニアとしての才能も持つ熟練ミュージシャンであっただけに、他のメンバーを裏でまとめる役割を務めていたのである。結局、バッファローの3枚目のレコーディング時に巻き起こったメンバー間の衝突がもとでバッファローは解散する。メッシーナは独特のヴォーカルスタイルを持つリッチー・フューレイとともに、最初期のカントリーロックグループとして知られるポコ(POCO)を結成し、2枚のスタジオ盤(『ピッキン・アップ・ザ・ピーセズ』(‘68)、『ポコ』(’69))と1枚のライヴ盤(『デリヴァリン』(‘70))を発表する。

このポコというグループも僕にとっては忘れられない名グループだ。メンバー全員がすごいテクニックを持っており、どんな難しい曲でもさらりと演奏する力量には圧倒されるばかりだった。当時、僕はブリティッシュハードロックに狂っていたのだが、ポコやザ・バンドと出会い徐々にアメリカンロックへと傾倒していったのが、ちょうど70年代前半である。メッシーナが在籍していたときのポコは、カントリーロックだけでなく、ラテンやハードロックのような要素もあって、そのあたりのサウンドはメッシーナが導入したものである。特に彼のギターワークは素晴らしく、フェンダーテレキャスターならではの乾いたトーンを基本に、ラテンやポップソウル風のフレーズも交えるなど、ロック界で独自の境地を切り拓いた、アメリカを代表する優れたギタープレーヤーのひとりである。

さて、ポコの人気が高まり、ツアーに明け暮れる生活に嫌気がさしたメッシーナは、プロデューサーとしてやっていこうとスタジオにこもるようになっていく。そんな時、ソロデビューを目指しているシンガーとして、メッシーナの所属していたコロンビアレコードの上層部の紹介で出会ったのが、ケニー・ロギンスである。

■ソングライターとして認められていた ケニー・ロギンス

ケニー・ロギンスはいくつかのマイナーグループに所属したあと、スワンプロックテイストのグループ、ゲイター・クリーク(未CD化)で認められることになる。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いであったカントリーロックグループのニッティ・グリッティ・ダート・バンドの出世作『アンクル・チャーリーと愛犬テディ』(‘70)では、彼の曲が4曲も取り上げられるなど、まずはソングライターとして脚光を浴びることとなった。「プー横丁の家」や「ダニーの歌」など、ゲイター・クリーク時代に発表した曲を聴いて、メッシーナは彼の才能に感服する。出会った頃には、歌、ギター、そしてソングライティングまですでに完成されていたのである。ポコの活動にうんざりしていたメッシーナはプロデューサーとしてロギンスのソロアルバム用の曲をアレンジしながら、真剣にフォローするようになった。

■ケニー・ロギンス・ウィズ・ ジム・メッシーナとしてのデビュー

そして71年、コロンビアレコードからケニー・ロギンスのアルバムがリリースされる。タイトルは『シッティン・イン』。アーティスト名はケニー・ロギンス・ウィズ・ジム・メッシーナとなっていた。まだ“アンド”ではなく“ウィズ”というところに、メッシーナの迷いが感じられないこともないが、この時点でメッシーナはポコを脱退しており、グループとしてスタートさせる意欲は満々だったと思う。

『シッティン・イン』はケニー・ロギンスの代表曲「プー横丁の家」や「ダニーの歌」を収録しているものの、アルバムの1曲目がメッシーナの曲で、メッシーナが歌っているのだからやりすぎではないかと思う。しかし、このアルバムは素晴らしかった。まだそんなに有名ではなかったが、僕は日本盤が出た時すぐに入手した。なぜなら、メッシーナ在籍時のポコのファンであったし、ニッティ・グリッティ・ダート・バンドがカバーしていたロギンス作「プー横丁の家」が大好きだったからだ。ロギンスの上品さのあるポップ感とメッシーナのロック寄り(カントリー的でもある)のテイストが絶妙のコンビネーションを醸し出しており、大ヒットはしなかったもののアルバムの完成度はやたら高かった(それは今聴いても変わらない)。

■本作『ロギンス・アンド・メッシーナ』について

そして、“ウィズ”がリリースされて、その翌年に出たのである。グループ名がそのままタイトルになった『ロギンス・アンド・メッシーナ』が!

これが2ndアルバムになるのか、グループとしてのデビューとなるのか、未だに曖昧なままだが、僕としては音楽性が連続しているので2ndアルバムだと考えている。どちらにしても、このアルバムは大ヒットした。彼らの代表曲となるシングルヒット「ママはダンスを踊らない」や「愛する人(原題:Thinking Of You)」が収録されているし、「ゴールデン・リボン」や「レディ・オブ・マイ・ハート」「アングリー・アイズ」など名曲が目白押しだ。収録曲は11曲、ハードなグルーブ感を持ったロック、ロックンロール、カントリーロック、キャッチーなポップス、重厚なスワンプロック、ロギンスの歌唱力を前面に押し出したゴスペル風のナンバーなど、彼らの幅広い音楽性が余すところなく披露されている。1枚のアルバムを通してこれほどの完成度の高さを見せつけられると、ロギンス&メッシーナの大きな才能に敬服せざるを得ない。

また、バックメンバーには、よくこれだけの実力あるミュージシャンを探してきたなと思わせるほどの凄腕ばかりである。ベースのラリー・シムズ、サックスとフィドルのアル・ガース、ドラムのメレル・ブリガンテ、サックスのジョン・クラークの4人は『シッティン・イン』から解散近くまで、ずっとロギンス&メッシーナを支えていた猛者たちだ。キーボードにはゲストではあるもののずっと彼らを支え、アルバムにはなくてはならないのがマイケル・オマーティアン。オマーティアンはロッド・スチュワート、アル・ジャロウ、ヒットニー・ヒューストン、クリストファー・クロスなどのアレンジャー兼プロデューサーとしても知られるアーティストで、ロギンス&メッシーナの初期のサウンドには欠かせないプレーヤーなのである。

今では残念なことにすっかり忘れられているロギンス&メッシーナだが、機会があればぜひ聴いてみてほしい。彼らのアルバムに駄作はないので、どれでも安心して聴いてもらって大丈夫だ。

TEXT:河崎直人

アルバム『ロギンス・アンド・メッシーナ』

1972年発表作品



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LUNA SEA、「Hold You Down」期間限定フルMV公開&『LUNA SEA×Tファン』始動
Fri, 08 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LUNA SEAが12月20日(水)にリリースする最新アルバム『LUV』から新曲「Hold You Down」のMUSIC VIDEO(ショートバージョン)をYouTubeで公開しているが、“何とかその続きが見たい!”という声がSNSにあふれ大きな反響を呼んでいた。それに応えるかのように、アルバムリリースに先駆け、特別に24時間限定でフルバージョンの視聴公開が発表された。12月8日(金)18:00〜12月9日(土)17:59までYouTubeにて公開されるので、是非ご覧いただきたい。また『LUV』の初回限定盤には、「Hold You Down」のミュージックビデオに加えて、その撮影風景を収めたメイキングシーンも収録されているので、是非そちらもチェックしてみよう!

そして、『LUNA SEA×Tファン』が、12月19日(火)よりスタートする!Tファンとは、カルチュア・エンタテインメントとTSUTAYAが新しく手がける登録者限定の有料サービスコミュニティーで、最新アルバム『LUV』発売を記念し、リリース前日の12月19日(火)より、『LUNA SEA×Tファン』公式サイトおよび、全国TSUTAYA店頭にて受付スタート。また、12月23日・24日開催のさいたまスーパーアリーナ公演会場でも受付が実施される。メンバー監修のオリジナルTカードで、ポイントを貯める楽しみも増えそうだ。また、このTファン登録者へのサービス内容は、オリジナル Tカード進呈(LUNA SEAメンバー監修デザイン)、LUNA SEA ライブチケット先行予約販売の実施、Tファン登録者のみ購入可能な限定グッズの販売、LUNA SEA 最新情報をメール配信の4つ。詳しくは『LUNA SEA×Tファン』オフィシャルHPへ。

■『LUNA SEA×Tファン』オフィシャルHP
http://tfan.jp/lunasea/

■「Hold You Down」フルバージョンMV


https://youtu.be/EzGED7M-0RAアルバム『LUV』

2017年12月20日発売



【さいたまスーパーアリーナ会場限定盤】(2CD)
PROJ-1017〜8/¥4,630+税
※12月23, 24日開催のさいたまスーパーアリーナ公演会場にて各日5,000枚限定販売
※スペシャルトールケース仕様
※LIVE CD:2016年12月23, 24日 さいたまスーパーアリーナ公演よりセレクトされた全12曲収録
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7373/¥3,980+税
※スペシャルスリーブケース仕様
※DVD:「Limit」MUSIC VIDEO+「Hold You Down」MUSIC VIDEO&メイキング映像
【通常盤】(CD)
UPCH-2144/¥3,000+税

■アルバム『LUV』特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/lunasea/luv/



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RADWIMPS、チェン・カイコー監督最新作映画の主題歌を担当

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RADWIMPS、チェン・カイコー監督最新作映画の主題歌を担当
Fri, 08 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

RADWIMPSが12月22日(金)に中国全土50,000スクリーンにて公開、日本では2018年2月24日(土)に公開になる映画『空海―KU-KAI―』の主題歌を担当することが決定した。

日中共同製作映画として史上最大の本格的ビッグプロジェクトとなる本作は、カンヌ国際映画祭パルム・ドールやゴールデングローブ賞など多数の受賞歴を誇る、世界的巨匠チェン・カイコー監督の最新作。RADWIMPSはチェン・カイコー監督と綿密なディスカッションを重ね、本作のために主題歌「Mountain Top」を書き下ろした。儚くも壮大な楽曲が、国境と言葉の壁を越え、作品世界をさらに大きく彩る。RADWIMPSにとって、今作は『君の名は。』以来となる映画主題歌、日本そして中国…全世界公開版本編での主題歌となる。

(c)2017 New Classics Media, Kadokawa Corporation, Emperor Motion Pictures Shengkai Film

■【コメント】

■チェン・カイコー監督
「映画『空海―KU-KAI―』は、運命的で、台風のような作品になっている。そのように喩えるなら、野田洋次郎の歌はまるで、暴風雨の後の虹のように響く。虹は、強い風や雷鳴の激しさに揺らぐことなく、焦がされた世界を静かな美しさで彩るのだ」

■RADWIMPS 野田洋次郎
「今回、チェン監督の映画『空海―KU-KAI―』に参加させて頂きました。楽曲のディスカッションをするため日本でお会いした際、監督のビジョン、エネルギーやパッションがその語り口から溢れでてくるのが印象的でした。監督がこの作品で描きたかった熱量に負けないよう、僕たちも楽曲を作らせて頂きました。その圧倒的なセットやキャスト、映像技術が駆使されていますがストーリーの根幹は何百、何千年と変わることのない人間の本質的な美しさ、醜さ、理性と本能の間で絶えず揺れ続ける様でした。歴史大作ではありますが『今』の僕たちの物語だと思いました。この映画を完成させた監督に敬意を表します。僕が今まで見たことのない映画がここにはありました。是非、お楽しみください」

■プロデューサー椿氏
「クランクアップ間近の昨年末、製作総指揮のひとり角川歴彦が撮影現場を訪問しました。折しも、中国では『君の名は。』が大ヒット公開中で、監督との会話の中でその話題になり角川がその場でRADWIMPSが手がけた「君の名は。」の楽曲を聴かせたことがきっかけとなりました。監督が楽曲をとても興味を持った様子をみて、角川が「興味があれば、彼らに主題曲の依頼をしてみたらどうか」と提案しました。数日後、監督から「彼らと組んでみたい」という連絡がきたのです。監督とRADWIMPSのミーティングが東京で実現しました。彼らは監督が多く語らずとも、この作品の根底に流れるテーマを深く理解しているようで、監督は『組める』と確信を掴んだようでした。その後、多くのやりとりの中で完成した楽曲を聴いて、監督が一貫して追求する芸術性とこの作品特有のエンタテインメント性の両面をドラマチックに昇華する素晴らしい楽曲だと感じました。その効果こそチェン・カイコー監督が希望していたものでしたので、最高のコラボレーションが生まれたと思います」

映画『空海―KU-KAI―』

<出演>
染谷将太/ホアン・シュアン/チャン・ロンロン/火野正平/松坂慶子/キティ・チャン/チン・ハオ/リウ・ハオラン/チャン・ルーイー/阿部 寛
<監督>
チェン・カイコー
<主題歌>
RADWIMPS「Mountain Top」 (ユニバーサルミュージック/EMI Records)

■映画『空海―KU-KAI―』オフィシャルHP
http://ku-kai-movie.jp/



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チェッカーズ、これまでの音源を収録したシングル集&アルバムBOXリリース決定

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チェッカーズ、これまでの音源を収録したシングル集&アルバムBOXリリース決定
Fri, 08 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビューから35周年を迎えるチェッカーズのアニバーサリー作品が2タイトル発売されることがわかった。

1983年に「ギザギザハートの子守唄」でデビュー以来、2018年に35周年を迎えるチェッカーズ。84年の2作目シングル「涙のリクエスト」が大ヒット、3作目の「哀しくてジェラシー」含め3枚のシングルが当時の人気歌番組「ザ・ベストテン」に同時にチャートインするなど、80年代に大ブレイク。チェック柄の衣装やヴォーカル藤井フミヤの髪形をまねる若者も続出するなど、社会現象にもなった伝説の人気バンドだった。そんな彼らの歴史をたどることのできるCD2作品のリリースとなる。

まず、2018年2月21日発売の『チェッカーズ・オールシングルズ・スペシャルコレクション』という彼らの30作のシングルをすべて収録したシングル集。こちらはデビューから解散に至るまでのチェッカーズ名義にて発売したすべてのシングル曲(カップリング曲も含む60曲)を高音質フォーマットのUHQCD4枚に発売順に収録したものだ。当時のアナログシングル盤のジャケットをそのままの17cm四方サイズで復刻してまとめた、特製ブックレット(72ページ予定)が魅力の作品だ。

そして、もう1作品は3月21日発売の、チェッカーズのオリジナルアルバム10枚(サントラ盤2作を除く)を初の紙ジャケ仕様にて特製BOXに収納したCDBOX作品。1枚あたり1000円を切る価格設定ですべてのアルバムが入手できるという完全限定生産の作品で、先着予約特典として35周年記念のロゴ缶バッジも用意されるとのこと。デビュー当時の彼らしか知らない、もしくは解散前の後期の彼らしか知らないリスナーにとってはお得でもあり記念アイテムとしての価値も高いBOXといえるだろう。

藤井兄弟のユニット「F-BLOOD」も20周年での新譜リリースやコンサートツアーで2017年は活発な活動を展開しているが、2018年は藤井フミヤ自身も35周年を迎える。2018年の活動や更なるリリースはチェッカーズ35周年特設サイトにも掲載される予定なので今後もチェックしてみよう。

アルバム『チェッカーズ・オールシングルズ・スペシャルコレクション』

2018年2月21日発売



PCCA-50300/¥6,400+税
<収録曲>
■CD Disc1
01.ギザギザハートの子守唄
02.恋のレッツダンス
03.涙のリクエスト
04.あの娘とマッシュポテト
05.哀しくてジェラシー
06.サマーガーデン
07.星屑のステージ
08.電撃 lookin\'&Shockin\'
09.ジュリアに傷心
10.チェッカーズのXmas Song
11.あの娘とスキャンダル
12.メモリー・ブレンド
13.俺たちのロカビリーナイト
14.青い目のHigh School Queen
■CD Disc2
01.HEART OF RAINBOW〜愛の虹を渡って〜
02.ブルー・パシフィック
03.神様ヘルプ!
04.ひとりじゃいられない
05.OH!! POPSTAR
06.おまえが嫌いだ
07.Song for U.S.A.
08.WA WA WA
09.NANA
10.Mr.BOYをさがして
11.I Love you,SAYONARA
12.PARTY EVERYDAY
13.WANDERER
14.JAWSが島にやってきた!
15.Blue Rain
16.WのCherry Boys
■CD Disc3
01.ONE NIGHT GIGOLO
02.TOY BOX
03.Jim&Janeの伝説
04.On The Way
05.素直にI\'m Sorry
06.Cry for The Moon
07.Room
08.T・G・I・F
09.Cherie
10.Deep Scar
11.Friends and Dream
12.ONCE UPON A TIME(インスト)
13.運命(SADAME)
14.DOGS VS CAT\'S
■CD Disc4
01.夜明けのブレス
02.Space Lovers
03.さよならをもう一度
04.Hello
05.Love\'91
06.チャイナタウン
07.ミセスマーメイド
08.誰もいないWeekend
09.ふれてごらん〜please touch your heart〜
10.トライアングルブルース
11.今夜の涙は最高
12.今夜は何処へ送りましょうか
13.Blue Moon Stone
14.Don\'t Cry Sexy
15.Present for you
16.Thank you very much!

アルバム『チェッカーズ・オリジナルアルバム・スペシャルCDBOX』

2018年3月21日発売



PCCA-04630/¥9,000+税
<収録アルバム>
・絶対!!チェッカーズ
・MOTTO!!CHECKERS
・毎日!!チェッカーズ
・FLOWER
・GO
・SCREW
・Seven Heaven
・OOPS!
・I HAVE A DEAM
・Blue Moon Stone
(全109曲)



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[r?ve parfait]、TVアニメ『DYNAMIC CHORD』の第4弾EDテーマを担当
Fri, 08 Dec 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

TVアニメ『DYNAMIC CHORD』の第4弾エンディングテーマが、[r?ve parfait]の「アクシデンタルデート」に決定した。さらに、「アクシデンタルデート」や劇伴を収録したアルバムが2月14日に発売されることも発表された。

「アクシデンタルデート」は作曲をBishop・作詞をKnightが担当しており、彼らの新境地を開いたような賑やかな楽曲になっている。試聴動画も公開になっているので、是非チェックしてみよう。

(c)ASGARD/DYNAMIC CHORD

■「アクシデンタルデート」試聴動画


https://www.youtube.com/watch?v=N__Dfsdc5ikアルバム『TVアニメ「DYNAMIC CHORD」The four SEASONS』

2018年2月14日発売



COCX-40237/¥2,000+税
<収録曲>
・「アクシデンタルデート」
・劇伴、他収録予定



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音楽番組「LOVE or NOT♪」第13回はゲストに加藤ミリヤが登場

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音楽番組「LOVE or NOT♪」第13回はゲストに加藤ミリヤが登場
Fri, 08 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE・今市隆二が初MCを務める音楽番組「LOVE or NOT♪」。ベッキーとともに、毎回ゲストを迎えて“LOVE”と“MUSIC”をテーマにトークを繰り広げ、今市自身の音楽観も語りながらゲストの魅力を引き出していく同番組の第13回が12月8日より、dTVとFODで同時配信を開始した。今回は新ゲストに加藤ミリヤが登場!

第13回はベッキーから「二人がお会いするのは何回目ですか?」と今市と加藤の関係値を伺うところからスタート。今市が「イベントとかTVとか」と答える中、加藤から「一時期すごい一緒の時期ありませんでした?」との問いかけに、今市が「イベントめちゃくちゃ三代目と一緒の時期ありました」と活躍の場が被っていたことを語る。ベッキーは「イベントって何のイベント? お互い単独でやっているのに、フェス的な?」と単独ライブ以外での出演に驚きを見せ、「横浜アリーナとか代々木体育館とか」(今市)、「結構リリースタイミングが同じ時期があったのでTVとかも、いつもご一緒させてもらう事が」(加藤)と当時を振り返った。

ベッキーと加藤の関係について「私たちはこの間スムージー屋さんで会いました。加藤さんが先に買っていて、レジにいて、私がお店入ったときに“はい、芸能人確定!”と思って、背中からオーラ出ていて」とベッキーが意外な接点を話す。今市から「声掛けたんですか?」と聞かれると、「かけちゃいましたね!」とベッキー。「私全然隠したりしなくて、普段街で。逆にベッキーさんはすごい“芸能人!”っていう感じでした」と、加藤がプライベートでの出会いを語った。

■作詞作曲について

今市から「ミリヤさんがデビューしたのが16歳のとき、13歳のときに作詞作曲されて作った曲をデビュー曲にしたんですよね? それが初めての作詞作曲?」と質問を投げかけると、ベッキーが非常に驚きながら「(楽器は)何で作るんですか? 13歳の子が」と質問。「そのときはキーボードを使ったりして、でもいろんな作り方があるから。でもそのときはコード進行とか全然わかってなくて、フーンと鼻歌で歌ったりとか、ドラムとか打ち込みで作りました。でも今はそれで自分に才能が無いと感じちゃって、今はトラックを人に頼む事の方が全然多いです。」と、加藤がデビュー当時のことを振り返る。またまたベッキーが驚きながら、「13歳のときに作った楽曲が通用するレベルだったって事がすごくないですか?」と感心しきりながら、「作詞作曲はどっちが先ですか?」とさらに質問。加藤は「詞ですね。だから私の曲って字が多いんです。息するポイントとかほとんど無いんですよ。全然毎回、もう呼吸困難ぐらい。」と加藤ならではの苦労を語った。

今市からの「毎回詞先(詞が先)ですか?」という問いかけに対して、加藤は「毎回ですね。これ言いたいなってことをパソコンでワーっと書いて」とのこと。「だから女子に刺さるのかも、ちゃんと詞が最初だから」とベッキーが納得しながら感想を語る。加藤は、「メロウを作るときにラララで作れない。何かテンションが上がらないから。だから先に詞を書いてメロウつけるときに詞を見ながらメロディを合わせる」など、作詞作曲について語り合った。

■小説執筆について

「ミリヤさん、小説も書いているんですね。すごくないですか?」という今市からの問いに対して加藤は「一人が好きだから。一人で粛々とやる作業が好きで、もともと私が歌始めたのも字を書くのが好きだったからなので。本とかすごい好き。」と嬉しそうに語り始める。さらに「いつ頃から書き始めたんですか?」という問いかけには、「もう今5冊目出しているので。年に1冊出させてもらっていて、最初は23か24歳ぐらいからです。」と答えた。ベッキーからの「書くとき楽しいんですか?」という質問には「楽しいんですけど結局辛いです。詞とまた違う辛さがあります。」と、加藤。今市が興味津々に「詞と違います?」と質問すると加藤は「短距離とマラソンみたいな。どっちも辛いけど、もう向き合っている時間が長いので、文字数がありえない文字数だし」と語った。

「(小説執筆は)基本的に私は半年から1年ぐらいかけて、その間に音楽もやるので、どっちがメインなのか。でも絶対言葉があるベッキーさんとかすごい読みたいと思っている人いっぱいいると思います。」とベッキーに勧めると、ベッキーからは「小説はヤダ。短い4コマ漫画ぐらいが良い。」との返答。加藤から「短編とか(どうですか)?何か感じます。インスタとかって何気ない一言書くじゃないですか。それでもう片鱗がある感じです」と言われるとベッキーは「認められたぞー!」と大喜び。

「(今市さんは)どうですか?小説は。」と聞かれると今市は「考えた事無いですし、無理でしょうね(笑)。書ける気が全くしないし、もう辛すぎて」と少し照れながら答えた。加藤は「その辛いのと立ち向かうのが良いんです。たぶん小説は。もうずっとその事を考えて。」と小説執筆の醍醐味を語る。今市が「作詞するのも命削るじゃないですか。それの長距離って考えたら、ホントに死んじゃうんじゃないかなって。完成しないんじゃないかなって思っちゃう。」と話すと、「でも、急に書きたくなっちゃうかもしれないですね。ほんとに人生ってどうなるか。」とベッキー。加藤は「メロディがあっての詞じゃないですか。でも私はそういうの関係無く何の制限も無く言葉を書きたいっていうのがきっかけなんですよ。だからここはもっと言いたかったのに削らなきゃいけないとか、そういうのが無いから、私はこう思うっていうのを書けるから良い。」と語る。今市からの「どこで小説は書いているんですか?」という問いかけに対して、加藤は「小説は、カフェとか。最近は詞とかもホテルのBARとか。BARで書くとすごい気持ち良いんですよ。最高ですよ! お酒飲んで。誰も自分の事見ないし、最近はそれが好きですね。」と語った。

そして、今回のTODAY\'S LOVE or NOT♪LIVEは、加藤ミリヤが「新約ディアロンリーガール feat. ECD」を披露! 第13回は、dTVおよびFODにて配信中なので、お見逃しなく。

「LOVEorNOT♪」バンドメンバー募集

2018年2月に行なう公開収録イベントで今市隆二とステージに立ってパフォーマンスを披露するバンドメンバーを募集中。バンドメンバー募集はプロ・アマ・年齢・性別問わず、12月31日まで募集を受け付けているので、気になった方は「LOVEorNOT♪」の情報ページ、またはオフィシャルTwitterをチェックしてほしい。

■詳細ページ
http://dreamfactory.video/web/event/detail/32/
■「LOVEorNOT♪」オフィシャルTwitter
https://twitter.com/loveornot_music



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GLIM SPANKY、ニューシングル「愚か者たち」収録曲&新アー写公開
Fri, 08 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYが2018年1月31日にリリースするシングル「愚か者たち」の収録曲が公開された。1曲目は2018年2月1日(木)に公開される映画『不能犯』の主題歌である「愚か者たち」。2曲目はオリジナル曲「In the air」。3曲目は花王『ビオレu 潤い美肌ボディウォッシュ』CMソングである、松尾レミがGLIM SPANKYとして新たにカバーしたキャロル・キングの「I Feel The Earth Move」。CMは花王オフィシャルHPにて見ることができる。前作アルバム『BIZARRE CARNIVAL』の先の新たな一面の展開を期待させる楽曲は必聴だ。さらに、このタイミングで新しいアーティスト写真が公開された。

そして、『GLIM SPANKY LIVE AT 日本武道館』のチケットに関しては、GLIM SPANKYオフィシャルHPにて、12月9日(土)12:00〜12月25日(月)23:59まで先行販売される。お見逃しなく!全国ツアー『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018』も残りわずか、12月10日名古屋DIAMOND HALLと1月6日新木場STUDIO COASTのチケットは既に売り切れとなっている。

1月シングル発売と5月の日本武道館のワンマンライブ、CM効果で全国に響き渡るGLIM SPANKY旋風。今後のGLIM SPANKYの動向に目が離せない。

■花王 オフィシャルHP
http://www.kao.co.jp/bioreu/body_w/uruoibihada/

■【コメント】

■松尾レミ
「1曲目はダークに強く、2曲目は浮遊感のある仕上がりに、3曲目は名曲を新しい表現で、とバラエティ豊かな一つの作品になっています。シングルですがアルバムと同じくアートワーク含め「作品」として作っているのでぜひ皆さんCDを買って聞いてください!」

■亀本寛貴
「M-2の「In the air」は3rdアルバム完成以降に作った曲で新しいサウンドに挑戦した楽曲です。M-3の「I Feel The Earth Move」もGLIM SPANKYなりにアレンジしました。どちらもかなりかっこいいサウンドに仕上がっているので早く皆さんに聞いて欲しいです!」

シングル「愚か者たち」

2018年1月31日発売



TYCT-30072/¥1,300+税
<収録曲>
1.愚か者たち
2. In the air
3.I Feel The Earth Move(原曲:キャロル・キング)※カバー曲

【ライブ情報】

全国ツアー『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018』
12月09日(土) 静岡県・清水 SOUND SHOWER ark
12月10日(日) 愛知県・名古屋 DIAMOND HALL
<2018年>
1月05日(金) 東京都・新木場 STUDIO COAST
1月06日(土) 東京都・新木場 STUDIO COAST

『GLIM SPANKY LIVE AT 日本武道館』
5月12日(土) 東京都・日本武道館
<チケット>
前売(全席指定)¥5,800(税込)
親子割チケット(全席指定)価格詳細はGLIM SPANKY公式サイトをご参照ください。
※未就学児童は保護者の座席の範囲内で鑑賞可。小学生以上チケット必要。
オフィシャルサイト先行販売:12月9日(土)12:00〜12月25日(月)23:59



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小沢健二、名盤『LIFE』とシングル集『刹那』を同時配信開始

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GLIM SPANKY
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小沢健二、名盤『LIFE』とシングル集『刹那』を同時配信開始
Fri, 08 Dec 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

音楽雑誌『ミュージックマガジン』の90年代の邦楽アルバム・ベスト100で1位に選出された名盤中の名盤『LIFE』。群を抜くメロディと他の追随を許さない歌詞がみずみずしく、きらきらと輝く珠玉のシングル集『刹那』。時代や世代を超えて、多くのリスナーやミュージシャンから圧倒的な支持を受け、いささかも褪せることのない強靭な2作品が遂に配信開始!そして配信を記念して、日本初のApple Musicオリジナルシリーズ番組『Tokyo, Music&Us 2017-2018』も、12月8日(金)にスタート。番組では小沢がホスト役となり、趣向を凝らした豪華なセットに豪華なゲストを迎え、朗読と対談、そして音楽のセッションをする。番組はシリーズで続き、2017年から2018年の東京から生まれる、先鋭的なコンテンツが予定されている。

初回配信のエピソード1には、今をときめく才媛・満島ひかりが登場。東京湾に浮かぶスタイリングされた屋形船の中で、お互いについて、東京の暮らしについて語り合う。見どころは、小沢の代表作「ラブリー」を、なんと雨の中、屋形船の屋上で一発録りする、題して「ラブリー、東京湾上屋形船Liveは雨」。番組は12月8日(金)より、Apple Musicにて見ることができる。

今回の配信及びオリジナルシリーズ番組について、小沢健二は「シングル発売から始まった、2017年のしめくくりです。今をもって、『LIFE』と『刹那』をiTunes StoreとApple Musicで配信します。記念して、Apple Music日本初のオリジナル番組シリーズが始まります。ぼくが毎回お客さまを迎える30分番組って、大丈夫なんでしょうか。第1回は、満島ひかりさんを東京湾に浮かぶ幻のようなセットに迎えて。陸をはなれ、対話は当然めちゃくちゃな方向に(笑)。見どころは「ラブリー、東京湾上屋形船Liveは雨」。もうApple Musicで、今見られますよ。2017年は本当にありがとう。流動体/神秘的、Fuji Rock、フクロウ/シナモン、アイスクリーム/伊勢丹、そしてこの『東京と、音楽と、私たちと』。22日のMステ幕張、大騒ぎしましょう!来られない方も、TVで。2018年は『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』から始まります。歌詞をお読みになって、言葉がメロディーをまとって飛んでいくさまを、予感してください。そう、魔法的の時みたいに」とコメントしている。

■Apple Musicオリジナルシリーズ番組『Tokyo, Music&Us 2017-2018』
http://applemusic.com/tokyomusicandus

配信アルバム『LIFE』

配信中



・iTunes Store
http://po.st/it_ok_life
・Apple Music
http://po.st/am_ok_life

配信シングル集『刹那』

配信中



・iTunes Store
http://po.st/it_ok_setsuna
・Apple Music
http://po.st/am_ok_setsuna



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リアクション ザ ブッタ、3ヵ月連続ワンマン最終公演で2018年ツアーを発表

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リアクション ザ ブッタ、3ヵ月連続ワンマン最終公演で2018年ツアーを発表
Fri, 08 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

リアクション ザ ブッタが3ヵ月連続で開催してきたワンマンライブの最終回『人たらしRock show vol.3〜CD買ってライブに恋〜』が12月6日(水)に代官山SPACE ODDで行なわれた。毎回異なる趣向で繰り広げてきた今回の企画だったが、この日はミニアルバム『After drama』のリリース日ということもあり、その収録曲を中心にしながら、ブッタの最大の持ち味でもある歌の魅力をシンプルなかたちで伝えるという、バンドの原点に返るようなライブだった。

SEが流れ始めると、お客さんのハンドクラップに迎え入れられてメンバーがスタンバイ。オープニングを飾ったのはミニアルバムでも1曲目に収録されている「ドラマのあとで」だった。ブッタのような歌ものギターロックバンドにはやや珍しい“ベースボーカル”というポジションの佐々木直人(Vo&Ba)がポップで甘酸っぱいメロディを持ち前のハスキーな歌声で紡いでいく。「あなたが笑うことができずに泣いているんだったら、俺が代わりに言いたいことを言ってやる!」という前フリから、大野宏二朗(Dr)の軽快なビートが弾んだ「仮面」から、木田健太郎(Gu)がライトハンドで華やかなギターリフを繰り出し、佐々木が言葉数の多いメロディを歌いながらスラップベースを弾くという真骨頂のコンビネーションで魅せるアップナンバー「Wonder Rule」へ。「最初から出し惜しみなしでいく」という佐々木の言葉どおり、企画ワンマンのファイナルとなる大切なステージを最高のものにしようという気合いが十分に伝わってくる幕開けだ。

「みなさん、準備はいいですか!?」。すっかり温まった会場のボルテージをさらに加速させるように佐々木が叫ぶと、性急なリズムが前のめりに駆け抜けていく「クローン」では、“もうひとりの自分”という歌詞にシンクロするように、スクリーンにはステージで演奏するメンバーをリアルタイムで複製した映像が映し出された。「次は少し雰囲気を変えて……」と、佐々木が曲のタイトルを告げた瞬間に会場がざわついたのは、サポートキーボードの“マツジュン”こと松本ジュンを迎えたジャジーでスタイリッシュな「誰も知らない夜に」。2013年にリリースされたミニアルバム『DIAL9』の収録曲で、実際にライブで演奏されたのは4年ぶり3回目ぐらいの曲だという。さらに木田がアコースティックギターに持ち替えて最小限の音数のなかで届けたミディアムテンポ「はしゃぐ君を見ていた」、マツジュンのピアノと佐々木の歌だけで聴かせた切ないバラード「ふぞろい」など、多彩なサウンドアプローチで新旧のラブソングを続けた中盤は素晴らしかった。ブッタには自身を鼓舞したり、見えない何かと戦うような曲も多いが、ソングライティングを手がける佐々木が生み出す愁いを帯びた美しいメロディラインと儚い歌声にはラブソングがよく似合う。会場がしっとりとした雰囲気に包まれたところで、大野によるドラムソロへ突入。自分のプレイを見せつけるというよりも、お客さんのハンドクラップを巻き込んだユニークなスタイルが面白い。そこに加わった木田は往年のハードロックに影響を受けたであろうギターソロを見せながらも、途中からサザエさんのエンディング曲を弾いてみたり、“木田こーじろー”らしい楽しいセッションでフロアを一体にした。

スクリーンにタイポグラフィーのように歌詞を映し出したダークサイドなロックナンバー「Fantastic Chaos」からライブは後半戦へ。「ついてこれるかー!?」という佐々木の煽りのあと、「あなた」で盛大なシンガロングを巻き起こすと、終盤で何度目かのハイライトを飾ったのは「fall fall fall」だった。「いつも明るいところに行くだけが正解じゃない。たまには落ちるところまで落ちてみようよ。俺らみたいに地ベタに足をつけて一緒に歩こう!」という佐々木の熱い言葉のとおり、落ちながらにして希望を捨てない泥臭いロックナンバーが生む圧倒的なカタルシスは、いつかもっと大きな会場でも感じてみたいと思う。

そして、これまでのブッタの楽曲のなかでもとりわけ疾走感溢れる「リード」のあと、ラスト2曲を残して佐々木が語りかけた。「高1のときに結成して、リアクション ザ ブッタっていう名前を付けて。“ゴリゴリのパンクバンドみたい”って思いながら(笑)、10年間やってます。俺たちがこの10年で誇りを持てるのが“あなた”の存在です。あなたが見てくれなかったらライブをする意味もないし、聴いてくれなかったらレコーディングする意味もない。あなたがいるから俺たちはやっていけるんだと思います」と。そして、2018年3月25日にバンドにとって最大のチャレンジとなる代官山ユニットでワンマンライブを開催することを発表すると、「何度失敗しても、何度自分を嫌いになっても、音楽は辞められない。メンバーが大好きだし、聴いてくれるみんながいるから。一緒に素敵な景色を見に行きましょう」と言って、その想いを音楽に込めた「何度も」へとつないだ。最高のテンションのままラストソング「ヤミクモ」へ。ウォーウォーというシンガロングと共に全員で作り上げたクライマックスで届けたのは“君がいて 僕になる”という揺るぎないメッセージだった。

アンコールでは「俺はそんなに強くないけど、一緒にいることを背負っていこうと決めた、決意の曲です」(佐々木)と言うと、再びキーボードのマツジュンを迎えた4人編成によるドラマチックなサウンドにのせて、ミニアルバム『After drama』でも最後に収録されている「behind」でライブを締めくくると、そのスクリーンにはしっかりと手をつなぎ合う人の姿が映し出されていた。3ヵ月連続ワンマンというバンド初の試みとなった今回の企画。そのファイナルでリアクション ザ ブッタが見せたものは、10年間の活動のなかで得た出会いを決して離さずに、ここからさらに前に進んでいくという約束のステージだった。

取材:秦 理絵

【セットリスト】
1. ドラマのあとで
2.仮面
3. Wonder Rule
4. クローン
5. 無論ディスコード
6. 誰も知らない夜に
7. はしゃぐ君を見ていた
8. ふぞろい
9. 大野・木田ソロコーナー
10. Fantastic Chaos
11. あなた
12. fall fall fall
13. リード
14. 何度も
15. ヤミクモ
EN-1. behind

『リアクション ザ ブッタ“After drama”Release Tour 2018〜愛を吠える犬って、イタい?〜』

2月17日(土) 埼玉・西川口Hearts 《対バン》
2月24日(土) 宮城・仙台enn3rd 《対バン》
3月04日(日) 福岡・Drum son 《対バン》
3月10日(土) 大阪・LIVE SQUARE 2nd LINE 《対バン》
3月21日(水・祝) 愛知・名古屋ell size 《対バン》
3月25日(日) 東京・代官山UNIT 《ツアーファイナルワンマンライブ》

<チケット>
オールスタンディング¥2,700(税込)
東京公演のみ¥3,240(税込)
・オフィシャルサイト先行受付
受付期間:〜12月13日(水)23:59まで
http://www.cnplayguide.com/rtb2018of/

ミニアルバム『After drama』

2017年12月6日発売



EGGS-025/¥1,600+税
<収録曲>
1.ドラマのあとで
2.クローン
3.ヤミクモ
4.はしゃぐ君をみていた
5.リード
6.behind



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ノラ・ジョーンズ、デビュー前のデモ音源を国内初作品化

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ノラ・ジョーンズ、デビュー前のデモ音源を国内初作品化
Fri, 08 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ノラ・ジョーンズのアルバム・デビュー前にプロモーション用に制作されたデモ音源が『ファースト・セッションズ』として国内初作品化され、12月20日に発売されることが明らかになった。

デビュー当初に一部のツアー会場やホームページでごく少数流通したのみという本作は、タイトルどおり初めてレコーディングした楽曲をまとめた幻の作品。デビュー・アルバム『ノラ・ジョーンズ(原題:Come Away With Me)』に収録されていた大ヒット曲「ドント・ノー・ホワイ」や「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」のファースト・ミックス音源のほか、この作品のみに収録されているジェシー・ハリス作の「サムシング・イズ・コーリング・ユー」やホレス・シルヴァー作の「ピース」など貴重な音源が収録されている。

ノラ・ジョーンズはこの『ファースト・セッション』が評価され、正式にBLUE NOTEとの契約が決定し、2001年5月からクレイグ・ストリートをプロデューサーに迎え20曲超レコーディング。しかし、クレイグの音の方向性をBLUE NOTEの当時の社長=ブルース・ランドヴァルが気に入らず、手直しをして残した3曲のみを残し、ダイアナ・ロス、ホール&オーツ、ダニー・ハサウェイなどのプロデューサーとしても有名な名匠アリフ・マーディンが『ファースト・セッションズ』の曲といくつかのカヴァーをうまくまとめて世に出したのが、デビュー作であり全世界累計売上が2,700万枚以上を記録している『ノラ・ジョーンズ』だった。

本作『ファースト・セッション』から「ドント・ノー・ホワイ」、「ターン・ミー・オン」、「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」、「ローンスター」の4曲が『ノラ・ジョーンズ』に収録。3曲目「サムシング・イズ・コーリング・ユー」はジェシー・ハリスの作曲で、『ノラ・ジョーンズ』には未収録ながら、2003年発表の映像作品『ライブ・イン・ニュー・オリンズ』に収録。本作で初めて国内CD化される楽曲。

6曲目の「ピース」は、BLUE NOTEとも縁の深いピアニスト=ホレス・シルヴァーの1959年作品『ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ』に収録された楽曲。昨年リリースした新作『デイ・ブレイクス』にも最新ヴァージョンを収録するなど、ノラにとっても非常に思い入れのある楽曲となっている。

アルバム『ファースト・セッションズ』

2017年12月20日 発売



UCCQ-1079/¥1,620(税込)
<収録曲>
01. ドント・ノー・ホワイ / Don\'t Know Why
02. カム・アウェイ・ウィズ・ミー / Come Away With Me
03. サムシング・イズ・コーリング・ユー / Something Is Calling You (※国内未発表楽曲)
04. ターン ・ミー・オン / Turn Me On
05. ローンスター / Lone Star
06. ピース / Peace (※国内未発表楽曲)

アルバム『デイ・ブレイクス デラックス・エディション』

発売中



UCCQ-9306/7/¥3,456(税込)
<収録曲>
■Disc 1
『デイ・ブレイクス』(Day Breaks)
1. バーン / Burn
2. トラジェディ / Tragedy
3. フリップサイド / Flipside
4. イッツ・ア・ワンダフル・タイム・フォー・ラヴ / It\'s A Wonderful Time For Love
5. アンド・ゼン・ゼア・ワズ・ユー / And Then There Was You
6. ドント・ビー・ディナイド / Don\'t Be Denied
7. デイ・ブレイクス / Day Breaks
8. ピース / Peace
9. ワンス・アイ・ハッド・ア・ラーフ / Once I Had A Laugh
10. スリーピング・ワイルド / Sleeping Wild
11. キャリー・オン / Carry On
12. アフリカの花 / Fleurette Africaine (African Flower)
■Disc 2
『ライヴ・アット・ザ・シーン・センター・フォー・ソート&カルチャー』 (Live at The Sheen Center for Thought & Culture)
1. ピース / Peace
2. アイヴ・ガッタ・シー・ユー・アゲイン / I\'ve Got To See You Again
3. アウト・オン・ザ・ロード / Out On The Road
4. サンライズ / Sunrise
5. バーン / Burn
6. イッツ・ア・ワンダフル・タイム・フォー・ラヴ / It?s A Wonderful Time For Love
7. フリップサイド / Flipside
8. ドント・ノー・ホワイ / Don\'t Know Why
9. アフリカの花 / Fleurette Africaine (African Flower)



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MIYAVI、超満員の会場でEXILE SHOKICHI、SKY-HI、ちゃんみな、Masato(coldrain)と壮絶なバトルを展開

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Norah Jones
【ジャンル】
洋楽, ニュース, CD, アルバム, 発売

MIYAVI、超満員の会場でEXILE SHOKICHI、SKY-HI、ちゃんみな、Masato(coldrain)と壮絶なバトルを展開
Fri, 08 Dec 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アーティストと真剣勝負を繰り広げる対戦型コラボレーション・アルバム第2弾『SAMURAI SESSIONS vol.2』をリリースしたMIYAVIが、11月30日の名古屋公演を皮切りに東名阪ツアー『SAMURAI SESSIONS vol.2 発売記念ツアー“Day 2 Begins”』を開催。12月7日に東京Zepp DiverCityにて最終公演を迎えた。

当日のチケットは全て完売。超満員札止めとなった場内は熱気に包まれている。MIYAVIが登場すると観客の大歓声が場内に響き渡り、『SAMURAI SESSIONS vol.2』に収録された三浦大知との「Dancing With My Fingers」をソロで披露し、冒頭から会場を大いに沸かせた。MIYAVIが「毎回帰ってくるたびに、たくさんの人に出迎えて頂いて嬉しいです。俺たちも2018年に向けて、新しいステージを含めて、色々とチャレンジしていきます。2017年は良いこと、悪いこと、たくさんあったと思います。全部吹っ飛ばして2018年ダイブできるように今日は楽しんでいってください」と語ると大歓声が沸き起こった。

この最終公演にはアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』で対戦した、EXILE SHOKICHI、SKY-HI、ちゃんみな、Masato(coldrain)の4アーティストがサプライズで登場し、「Gemstone / MIYAVI vs SKY-HI」「Fight Club / MIYAVI vs EXILE SHOKICHI」「Bumps In The Night / MIYAVI vs Masato (coldrain)」「No Thanks Ya / MIYAVI vs ちゃんみな」とそれぞれのコラボ曲を披露! 各アーティストによる本能と本能のぶつかりあいは観客を魅了し、生での壮絶なバトルは場内を大いに盛り上げた。

MIYAVIは「僕たちはいつかまた、土にかえる中で、何を残せるのか、強く思いながら一瞬一瞬音楽をやっています。次の世代に受け継いでいくという意味でも、未来に対してのメッセージ・生き方を伝えていく責任があるのではないかと思います。」と語り、場内の反応をみるとMIYAVIの多方面での活躍、生き方に共感する観客も多いようだ。最後に観客を含むたくさんの方々への感謝の意を伝え、来春に自身7度目となるワールドツアーを発表。詳細は後日発表とのこと。MIYAVIの解き放つ熱き音魂は、全国、そして世界中に響き渡るに違いない。

Photo by Yusuke Okada

アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69120/¥5,000(税別)
【通常盤】(CD)
TYCT-60108/¥3 ,000(税別)
<収録曲>
■CD
01. Dancing With My Fingers / MIYAVI vs 三浦大知
02. Gemstone / MIYAVI vs SKY-HI (「TOKYO TRIBE」STAGE テーマソング)
03. Fight Club / MIYAVI vs EXILE SHOKICHI
04. Banzai Song / MIYAVI vs VERBAL (m-flo/PKCZ?)
05. Bumps In The Night / MIYAVI vs Masato (coldrain) (Amazonオリジナル「東京ヴァンパイアホテル」主題歌)
06. No Thanks Ya / MIYAVI vs ちゃんみな
07. Flashback / MIYAVI vs KenKen (LIFE IS GROOVE, RIZE, Dragon Ash) (アニメ「刻刻」主題歌)
08. All My Life / MIYAVI vs HYDE
09. Forget You / MIYAVI vs シェネル
10. Slap It / MIYAVI vs 雅-MIYAVI-
■DVD ※初回限定盤のみ
・「Dancing With My Fingers」MIYAVI vs 三浦大知 Music Video 監督:三池崇史
・「MIYAVI 15th Anniversary Live“NEO TOKYO 15"」ライブ映像5曲
・「MIYAVI 15th Anniversary Live“NEO TOKYO 15"」ドキュメント映像



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GRANRODEO、映画OP主題歌となるニューシングル「Deadly Drive」を来年2月にリリース!
Fri, 08 Dec 2017 12:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GRANRODEOが2018年3月3日公開の映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』のオープニング主題歌となるニューシングル「Deadly Drive」を2月21日にリリースすることを発表! 「Deadly Drive」が使用されている『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』の予告動画も公開中なので、ぜひチェックしてほしい。

今作には2017年に開催した全国ツアー『GRANRODEO LIVE TOUR 2017 Pierrot Dancin\'』最終日の映像を数曲収録したBD付きの初回限定盤と、CDのみの通常盤、アニメ盤の3形態でのリリースとなる。アニメ盤のジャケットは、描き下ろし版権仕様となるので『文豪ストレイドッグス』ファンも必見だ。

■映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』予告


https://www.youtube.com/watch?v=1TkYEThWeeYシングル「Deadly Drive」

2018年2月21日発売



【初回限定盤 】(CD+BD)
LACM-34729/¥2,200+税抜
【通常盤】
LACM-14729/¥1,200+税
【アニメ盤】
LACM-14730/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.Deadly Drive
2.新曲
3.Deadly Drive (OFF VOCAL)
4.新曲 (OFF VOCAL)
■BD ※初回限定盤のみ同梱
Deadly Drive (Music Clip)
GRANRODEO LIVE TOUR 2017 Pierrot Dancin\' 2017.8.11 (fri) Zepp DiverCity Tokyo
Pierrot Dancin\'
日常ホライス?ン
Can Do
ROSE HIP-BULLET
UNDER THE SKY
Punky Funky Love

映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』

2018年3月3日公開
オープニング主題歌:GRANRODEO「Deadly Drive」2018年2月21日発売
エンディング主題歌:ラックライフ「僕ら」2018年2月28日発売
■公式サイト
http://bungo-stray-dogs.jp/



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SUGIZO、ツアーファイナル公演でToshl、RYUICHI、清春を迎えた一夜限りのコラボステージが実現!

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, Blu-ray, シングル, リリース, ツアー, 主題歌, オープニング, 映画

SUGIZO、ツアーファイナル公演でToshl、RYUICHI、清春を迎えた一夜限りのコラボステージが実現!
Fri, 08 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ソロ活動20周年のオリジナルアルバム『ONENESS M』をリリースしたSUGIZOが12月6日、ツアー『SUGIZO TOUR 2017 Unity for Universal Truth』のファイナル公演をZepp Tokyoにて開催した。

2016年にリリースしたアルバム『音』からの「IRA」で幕を開け、闇を切り裂くような轟音でギターをかき鳴らすSUGIZO。ツアーファイナルは2部構成となり、1部では1997年にリリースしたファーストソロアルバム『TRUTH?』から『音』までのインスト中心で、サイケデリックで幻想的な“SUGIZO系宇宙”の世界を繰り広げた。

第2部ではスペシャルゲストとしてアルバム『ONENESS M』に参加した、SUGIZOが心から敬愛するヴォーカリストのToshl、RYUICHI、清春を迎い入れ、奇跡のコラボレーションがついに実現。『ONENESS M』収録曲の「永遠 feat.RYUICHI」では、RYUICHIの艶やかな歌声に壮大なサウンドスケープで会場を大きな愛で包み込むようなパフォーマンスを見せ、長きにわたるSUGIZOとRYUICHIの絆の深さを感じさせた。「VOICE feat.清春」ではMVでも共演した盟友・清春による妖艶でエモーショナルな歌声に、SUGIZOのノイジーで切ない旋律のギターがゆらめき、この二人の絶妙な相性の良さを披露。そして、Toshlは登場すると観客を煽り続け圧倒的な貫禄を見せる。「PHOENIX〜HINOTORI〜 feat.Toshl」では他の追随を許さない声量で迫力あるToshlの歌声により、天まで突き抜けるかのような歌唱に会場が熱狂の渦となった。

SUGIZOはライブ後に「こんなに人に感謝したことがないくらい感動しました」「ギタリスト冥利につきる一日でした」とコメントしている。ソロ活動20周年を記念する祝福と愛に包まれたツアーファイナルを飾り、幕を閉じた。

Live photo by 田辺佳子

アルバム『ONENESS M』

2017年11月29日発売



【初回限定盤】(2CD(SHM-CD)+Photo Book+三方背ケース)
UICZ-9099/¥10,000(税抜)
※Photo Book:撮り下ろし写真集+ライナーノーツで約100P
※マスタリング・エンジニア:スチュワート・ホークス(metropolis)
※プレイパス(R)対応
<収録曲>
■CD1:フィーチャリング・ヴォーカル・アルバム
1.永遠(※ヨミ:トワ)feat. RYUICHI
2.Daniela feat. Yoohei Kawakami
3.絶彩(※ヨミ:ゼッサイ)feat. 京
4.Rebellmusik(※ヨミ:リベルムジーク)feat. K Dub Shine
5.巡り逢えるなら feat. TERU
6.PHOENIX 〜HINOTORI〜 feat. Toshl
7.Garcia feat. TOSHI-LOW
8.感情漂流 feat. 辻仁成
9.VOICE feat. 清春
10.光の涯 feat. MORRIE
■CD2:CD1のヴォーカルレス・インスト・アルバム



【通常盤】(CD(SHM-CD))
UICZ-4411/¥3,000(税抜)
※マスタリング・エンジニア:スチュワート・ホークス(metropolis)
※プレイパス(R)対応

■CD/配信/ストリーミングへのリンクはこちら
https://lnk.to/SUGIZO_ONENESS_M



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aiko、新曲「予告」のオフィシャルインタビュー公開
Fri, 08 Dec 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

aikoのオフィシャルHPに、もりひでゆき氏によるオフィシャルインタビューが公開された。

今回公開されたインタビュー内では、「私自身、“でも"とか“だって"という感情が生まれて立ち止まってしまうことがよくあるんです。精神的に堕落しすぎて動けなくなってしまうこともあるし。でもそんな状態を抜け出して前を向いていきたいと強く思ったからこの曲を書きました。気持ちを奮い立たせてくれる、自分にとっての道しるべになるような曲を作りたいなって」と表題曲「予告」に詰めた想いを語っている。

また、「この歌詞のように、がむしゃらに突き進む感覚っていうのは、ライブに来てくれたお客さんがいるからこそ抱けるものでもあるんですよ。自分にとってのライブという場所は今までにも増してものすごく大事なものになっているし、そこにある快感は他では絶対に味わえないものなんです。それを今年は『Love Like Rock vol.8』を通してたくさん経験することができたからこそ、こういう曲を作ることができたんだろうなとも思いますね」と、今年4月より行われたライブハウスツアー『Love Like Rock vol.8』を意識して歌詞が書かれた事も明かしている。

オフィシャルインタビュー内では、カップリング曲の「間違い探し」「月が溶ける」についても語っているので是非チェックしよう。

■aiko「予告」オフィシャルインタビュー(aiko official website)
https://aiko.com/discography/15037.html

シングル「予告」

2017年11月29日発売



【初回限定仕様盤】
PCCA.15037/¥1,200+税
※初回限定仕様盤:カラートレイ&8Pブックレット
<収録曲>  
1.予告 
2,間違い探し
3.月が溶ける
4.予告(instrumental)

◎先着購入特典
・ポスター(B2サイズ)
CDショップにて購入いただきますと先着でポスター(B2サイズ)をプレゼント
※全国のCDショップ(タワーレコード、TSUTAYA、HMV、新星堂他)、WEBショップ(amazon 他)が対象です。詳しくはお近くのCDショップに直接お問い合わせください。
※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのでご了承ください。
※一部取り扱いのないCDショップ・WEBショップもございます。各CDショップ・WEBショップの告知をご確認ください。



【通常仕様盤】
PCCA.15037/¥1,200+税



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IA、シングル「Wanna Be Free!!」配信開始&MV同時公開

【関連アーティスト】
aiko
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル

IA、シングル「Wanna Be Free!!」配信開始&MV同時公開
Fri, 08 Dec 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヴァーチャルアーティスト“IA"(イア)と、世界的に大人気のオンラインゲーム「ラグナロクオンライン」とのコラボレーションによる最新シングル「Wanna Be Free!!」の配信が開始された。

本シングルは10月より台湾でスタートした『ラグナロクオンライン』ゲーム内コラボレーションを機に、テーマソングとして制作された楽曲。ゲーム内で象徴的に使用されているもののIAボーカルバージョンとなっており、日本語歌詞/アレンジ/サウンドプロデュースを小西駿(out of service)が手掛けている。国内外のiTunes Storeをはじめ、レコチョク、mora、ドワンゴ等の国内配信サイトで購入が可能。ハイレゾ配信にも対応している。

楽曲配信開始と同時に、ミュージックビデオも公開された。ゲームに登場する「アークビショップ」モチーフの衣装をまとったIAが、ゲームの舞台を彷彿とさせる世界を歌い歩く様を、3DCGで描いた意欲作となっている。

■ニコニコ動画 「Wanna Be Free!!」MV
http://www.nicovideo.jp/watch/so32378706

■「Wanna Be Free!!」MV


https://youtu.be/BJHlhVT1Afo配信楽曲「Wanna Be Free!!」

2017年12月6日配信開始



■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/wanna-be-free-single/1318124055
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1006145613/?affiliate=4350010258
■mora
http://mora.jp/package/43000002/ANTCD-25824_F/



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新木場ageHaにて開催の『SABISHINBO NIGHT 2017』にFIRE BALL、卍LINE、DJ KAORI、ダイノジらが出演

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IA
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J-POP, ニュース, MV, シングル, 配信, ボーカロイド, ネットカルチャー













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