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9mm Parabellum Bullet、ジョージ・ウィリアムズ×日本工学院による『GG NEXT』で熱いライブを展開
Wed, 06 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MUSIC ON! TV×ジョージ・ウィリアムズによるライブイベント『GG』と日本工学院専門学校がタッグを組んで送る企画『GG NEXT 2017 supported by日本工学院』の第3弾イベントが11月25日(土)に日本工学院専門学校蒲田キャンパスにて行われ、9mm Parabellum Bulletが熱いライブを繰り広げた。

まず、ジョージが登場し「GG NEXT工学院へようこそ!」と、選ばれた400名の観客を盛り上げる。今回学生が製作した本日限定の缶バッチとスタッフTシャツがあり、紹介時には観客から「欲しい!」との声も上がった。また、今回のイベントでは日本工学院専門学校の学生で結成された9mm Parabellum Bulletのコピーバンド「Grasp Trigger(グラスプトリガー)」が対バンを務め、本人たちを目の前に堂々と歌い上げ、緊張を見せない圧巻の歌声と演奏に会場にいた観客たちを魅了した。

そして、待ちに待った9mm Parabellum Bulletの登場。観客は一斉に声をあげ、「サクリファイス」で会場は一気に9mm Parabellum Bulletの色に染まる。MC中に菅原卓郎(Vo.)は「9mm Parabellum Bulletの曲を違う人が演奏すると違う曲になって、改めて曲の良さを発見できた。」とGrasp Triggerへの思いを語った。また、菅原(Vo.)は「このGG NEXTで音楽を好きなってほしい。またどこかで会った時、GG NEXTのスタッフだったと声をかけて欲しい。GG NEXTを通して音楽をやりたいと思ってくれたら嬉しい。」と本編12曲を披露し、『GG NEXT』の幕を閉じた。

text by 日本工学院専門学校 蒲田キャンパス コンサート制作コース 小林美玖
photo by 橋本 塁(SOUND SHOOTER)



【関連リンク】
9mm Parabellum Bullet、ジョージ・ウィリアムズ×日本工学院による『GG NEXT』で熱いライブを展開
9mm Parabellum Bulletまとめ
EMPiRE、BiSHアイナ振付初MVや音源公開などいよいよ本格始動

【関連アーティスト】
9mm Parabellum Bullet
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ

EMPiRE、BiSHアイナ振付初MVや音源公開などいよいよ本格始動
Wed, 06 Dec 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年8月23日にZEPP TOKYOで開催されたBiSHのフリーライヴ『TOKYO BiSH SHiNE3』で覆面衣装で登場し、フォロワーが1万人を超えなければ顔出しNGという条件と共に始動した、WACKとエイベックスの共同プロジェクトとして誕生したグループ“EMPiRE”が、ついに本格的にベールを脱いだ。

今回公開された「アカルイミライ」は、すでに音源が送付されているファンクラブ会員以外にとっては初公開となる新曲で、旅立ちの期待と不安をJxSxKが描き、松隈ケンタがサウンドプロデュースした壮大なストリングスが印象的な仕上がり。

そして、EMPiREにとって初となるMVはBiSHの「オーケストラ」「My landscape」を手がけた大喜多正毅が監督を務め、BiSHのアイナ・ジ・エンドが初となるBiSH以外のグループへの振付を行なった。

また、MV公開と同タイミングで新アーティスト写真が公開。さらに、「EMPiRE is COMiNG[New Mix]」、MAYU EMPiRE作詞の「TOKYO MOONLiGHT」、「アカルイミライ」の3曲がSoundCloudで一般公開された。こちらはこれまでファンクラブ会員しか聴くことができなかった、EMPiRE(本物)による音源。

なお、3万円の高額ながら募集開始間もなく150名満枠となったEMPiREのファンクラブ「EMPiRE CORE」は、欠員が出た時のみ補充が行なわれることがすでに発表されていたが、このたび無料ファンクラブ「EMPiRE DROiD」の始動が決定! 詳細はファンクラブサイトへ。

12月8日(金)のZEPP DIVER CITYでの『WACKのフェス。』で完全にベールを脱ぐEMPiRE。まずは、MVやSoundCloud、無料FCをチェックしてみよう!

■EMPiRE SoundCloud
https://soundcloud.com/empireidol
■EMPiRE 無料ファンクラブ「EMPiRE DROiD」
http://empire-fc.com/mailmag/

■【アイナ・ジ・エンド(BiSH) コメント】

「今回の振り付けのテーマは“類人猿たち”でした。
EMPiREは、まだ顔も出してない頃からの注目度も高く、最初から振り付け師がついていたり、フォロワーもデビュー前から多くて、本人たちもプレッシャーを感じたりじてるんじゃないかなぁ?と思ったので、メンバーとも話しをして、『EMPiREはまだ人間にもなれていない類人猿なんだよ。頑張ってれば必ず明るい未来が待ってるから、焦らずゆっくり人間に成長していけばいいよ』って思って、人間になっていく過程を表現しました。EMPiREちゃん、もっと猿っぽく踊ってー笑」

■「アカルイミライ」MV


https://www.youtube.com/watch?v=sjENAUY88FI『WACKのフェス。』

12月08日(金) 東京 ZEPP DIVER CITY
Open 17:30/Start 18:30
出演:BiS、BiSH、GANG PARADE、EMPiRE and more
チケット料金:¥4,800(税込)



【関連リンク】
EMPiRE、BiSHアイナ振付初MVや音源公開などいよいよ本格始動
EMPiREまとめ
BiSHまとめ
リアクション ザ ブッタ、全国ツアーやインストアやMVなど一挙解禁!

【関連アーティスト】
EMPiRE, BiSH
【ジャンル】
女性アイドル, ニュース, グループ, ミュージックビデオ, MV, 発表, 新曲, ライブ

リアクション ザ ブッタ、全国ツアーやインストアやMVなど一挙解禁!
Wed, 06 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

様々なロックフェスやライヴイベントで勢力的に活動している埼玉出身の3ピースロックバンド、リアクション ザ ブッタが7thミニアルバム『After drama』 を12月6日にリリースした。それに伴い、アルバムを引っさげた全国ツアー『リアクション ザ ブッタ“After drama” Release Tour 2018〜愛を吠える犬って、イタい?〜』の開催が発表された。彼らの地元・埼玉を皮切りに、全5ヵ所を対バン形式、ツアーファイナルは代官山UNITでワンマンライヴを行なう。12月6日(水)より特別先行チケット(先着)の受付がスタート。ツアーファイナルに限り、同チケットを購入すると、「ツアーオフショット詰め合わせDVD」がプレゼントされる。ツアーの対バン相手は後日発表予定だ。

また、ミニアルバム『After drama』のリリースを記念したインストアライヴが東京と埼玉で実施されることも決定した。こちらはフリーイベントとなっているので、この機会にリアクション ザ ブッタの音楽を体感してみては? 参加方法やイベント内容はオフィシャルHPをチェックしてみよう。

さらに、公開済みの『After drama』全曲ショートドラマMVから、リード曲「リード」のMVも公開となっている。ショートドラマMVと合わせてどうぞ!

■『リアクション ザ ブッタ “After drama” Release Tour 2018 〜愛を吠える犬って、イタい?〜』

2月17日(土) 埼玉 西川口Hearts
2月24日(土) 宮城 仙台enn3rd
3月04日(日) 福岡 Drum son
3月10日(土) 大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE
3月21日(水) 愛知 名古屋ell size
3月25日(日) 東京 代官山UNIT ※ワンマン

<チケット>
オールスタンディング ¥2,700(税込)、ワンマン公演のみ ¥3,240(税込)
※ドリンク代別
※特別先行チケット応募期間:2017年12月6日(水)〜2018年1月18日(木)
http://www.cnplayguide.com/rtb2018sp/

■【インストアライヴ情報】

12月16日(土)21:00〜 東京 タワーレコード渋谷店4Fイベントスペース
12月17日(日)14:00〜 埼玉 浦和パルコ1F正面玄関イベントスペース
※観覧フリー

■「リード」MV


https://youtu.be/P1jsxldJoUs■『After drama』ショートドラマMV


https://www.youtube.com/watch?v=k2KbWOaXhlsミニアルバム『After drama』

発売中



EGGS-oo25/¥1,600(税抜)
<収録曲>
ドラマのあとで
クローン
ヤミクモ
はしゃぐ君を見ていた
リード
behind



【関連リンク】
リアクション ザ ブッタ、全国ツアーやインストアやMVなど一挙解禁!
リアクション ザ ブッタまとめ
【Yogee New Waves ライヴレポート】『DREAMIN’ NIGHT TOUR』2017年12月1日 at 恵比寿LIQUIDROOM

【関連アーティスト】
リアクション ザ ブッタ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, トレーラー, CD, DVD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, ライブ, ツアー

【Yogee New Waves ライヴレポート】『DREAMIN’ NIGHT TOUR』2017年12月1日 at 恵比寿LIQUIDROOM
Wed, 06 Dec 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 ツーマンライヴ企画のツアー版『Dreamin’Night』で各地を巡ってきたYogee New Wavesが12月1日、東京ではワンマン公演となるライヴを満員の恵比寿LIQUIDROOMで開催した。Yogee New Wavesにとって2017年は竹村郁哉(Gu)と上野恒星(Ba)という新しい仲間が加わり、前作『PARAISO』から3年振りの濃厚な想いを新作『WAVES』に結実させた年だった。ソングライターでヴォーカルの角舘健悟(Vo&Gu)は退路を絶って臨んだ期間だっただろう。

 個人的には9月の『朝霧JAM』以来となるライヴ。野外の熱気とは一転して、どこか神聖なムードさえ漂う波音のSEから遥かな旅をイメージさせるスローな「Hello Ethiopia」が滑り出す。《悲しい時代にラブソングを》という歌詞が裏付ける、なぜロマンが必要なのか?という根っこの部分を1曲目に持ってきた事実に今の4人の覚悟を見た。「Ride on Wave」「Fantasic Show」といったアップチューンでフロアーが盛り上がるのも、どこか根底にいつか終わってしまう恋や、都会の孤独をファンも抱えているからこそ、より一層音楽に身を委ねたいのではないか。

 また、4ピースでありつつビッグバンドのジャズテイストやダブまでサウンドがめくるめく情景を描く「Like Sixteen Candles」、健悟の歌詞が豊かなヴォーカルで明瞭に聴こえカタルシスを生み、粕谷哲司(Dr)と上野のファンクネスがさえる「Climax Night」。呼吸を合わせ、時に音と音が抱擁しているようなグルーヴは、もはや彼らを狭義のシーンに閉じ込めることはできない。アンコールの演奏を前に来春、ビクターからメジャーデビューする旨を非常に淡白に発表。繊細でいて冒険心にあふれるヨギーズの音楽を待つ未知のリスナーは決して少なくないはずだ。

撮影:古溪一道/取材:石角友香

セットリスト

1.Hello Ethiopia

2.Megumi no Amen

3.Ride on Wave

4.Fantasic Show

5.新曲

6.C.A.M.P.

7.Understand

8.World is Mine

9.Like Sixteen Candles

10.SAYONARAMATA

11.Climax Night

12.新曲

13.HOW DO YOU FEEL?

<ENCORE>

1.新曲

2.Good Bye

3.Dreamin\'Boy

Yogee New Waves

2013年6月に活動開始。2014年4月にデビューep『CLIMAX NIGHT e.p.』を全国流通でリリース。その後『FUJI ROCK FESTIVAL\'14』《Rookie A GoGo》に出演。9月には1st album『PARAISO』をリリースし、年間ベストディスクとして各媒体で多く取り上げられる。2015年2月に初のアナログ7inchとして新曲『Fantasic Show』を発表。12月には2nd e.p『SUNSET TOWN e.p.』をリリース。2017年1月にBa.矢澤が脱退し、Gt.竹村、Ba.上野が正式メンバーとして加入し再び4人編成となり始動。 5月17日に2ndアルバム『WAVES』をリリースし、CDショップ大賞2018前期のノミネート作品に選出。リリースツアーは全国8都市ワンマンを決行し各地ソールドアウト。11月から全国公開の映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の主題歌に「SAYONARAMATA」が起用される。



【関連リンク】
【Yogee New Waves ライヴレポート】『DREAMIN’ NIGHT TOUR』2017年12月1日 at 恵比寿LIQUIDROOM
Yogee New Wavesまとめ
【M!LK ライヴレポート】『M!LK 3rd anniversary『白黒牛乳ワールド inパシフィコ横浜』』2017年12月1日 at パシフィコ横浜 国立大ホール

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Yogee New Waves
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.160

【M!LK ライヴレポート】『M!LK 3rd anniversary『白黒牛乳ワールド inパシフィコ横浜』』2017年12月1日 at パシフィコ横浜 国立大ホール
Wed, 06 Dec 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 M!LKが12月1日(金)、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールにてデビュー3周年を記念した自身最大のワンマンライヴ『白黒牛乳ワールド in パシフィコ横浜』を開催。11月22日にリリースされた1stアルバム『王様の牛乳』の収録曲を中心とした3年間の集大成と言える充実の内容で、成長期真っ只中の5人の現在を魅せた。

 「約束」のMVにも登場する玉座に座って登場した5人。アルバム『王様の牛乳』の1曲目「白黒Brand New World」でライヴが始まると、み!るきーず(ファンの愛称)の黄色い声援が会場を包む。コント調の掛け合いも楽しい「ゲンキデスカ?」、自己紹介ソング「めちゃモル」で序盤から会場を沸かせると、板垣瑞生が“僕らの3年間を詰め込みたい”とこの日の意気込みを語る。続いて、デビュー前から歌っている「miruku!」、冬にぴったりの「Milky Snow」、エネルギッシュな歌とダンスで見せた「May」と、3年間の充実が伝わってくる抜群のチームワークと豊かな表現力で、幅広い曲調の楽曲たちを披露した。

 メンバーの個性が光ったソロを経て、ステージに登場したのはBLACK M!LK。赤いペンライトが会場を埋めるダークな雰囲気の中、“お前ら、盛り上がってんのか?”と煽る瑞生。“今日は新曲用意してきました”と披露した、瑞生&佐野勇斗の歌声がクールな「HYBRID」と、5人のキレのあるダンスで魅せた「Don\'t look back」で、大人っぽい一面を見せる。

 終盤は最新シングル「テルネロファイター」から、デビュー曲「コーヒーが飲めません」までのシングル5曲をつないだメドレーから、明るい未来を指し示す「約束」で本編を終了。アンコールではリラックスした表情で、たわむれる姿を見せた5人。“可愛い”から“カッコ良い”へと成長していく過程がグラデーションのように描かれたこの日のライヴを観て、今後の成長も見届けたいと思った。

撮影:笹森健一/取材:フジジュン

セットリスト

1.白黒Brand New World

2.ゲンキデスカ?

3.めちゃモル

4.miruku!

5.Now Story

6.Milky Snow

7.May

8.ラブソングがうたえない(山?悠稀)

9.Tuna-ight(吉田仁人)

10.ひこうき雲(板垣瑞生、佐野勇斗)

11.Charge(BLACK M!LK)

12.More(BLACK M!LK)

13.Solty Da!ch!(塩?太智)

14.HYBRID(BLACK M!LK)

15.Don\'t look back(BLACK M!LK)

16.テルネロファイター

17.夏味ランデブー

18.新学期アラカルト

19.反抗期アバンチュール

20.コーヒーが飲めません

21.約束

<ENCORE>

1.逢い

2.宇宙ジャンボリー

3.疾走ペンデュラム(Encore ver.)

M!LK

ミ!ルク: 2014年結成。スターダストプロモーションが手掛ける若手アーティスト集団・恵比寿学園男子部“EBiDAN”から選ばれた若手俳優による5人組ヴォーカルダンスユニット。いろいろなものに混ざりやすく、さまざまな形状に変化することのできる“変幻自在”のユニットを目指し活動中。



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M!LKまとめ
真心ブラザーズ、ツアー東京公演が大盛況! 恒例公演も決定!

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真心ブラザーズ、ツアー東京公演が大盛況! 恒例公演も決定!
Wed, 06 Dec 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

真心ブラザーズのニューアルバム『FLOW ON THE CLOUD』(2017年9月13日)のリリース・ツアーの東京公演が、12月5日(火)にマイナビBLITZ赤坂にて行われた。

1990年のファースト・アルバム『ねじれの位置』曲と1995年の5thアルバム『KING OF ROCK』の、真心ブラザーズの歴史において大きな転換期となったその2作の頃以来、久々に真心のバイオリズムが最高潮に達している作品──と、リリースにYO-KINGと桜井秀俊が語った大充実のニューアルバム『FLOW ON THE CLOUD』を中心にしたセットリスト。過去の名曲・代表曲も多数披露されたが、桜井がボーカルをとる曲も含めて、『FLOW ON THE CLOUD』に近い匂いを持つ曲が絶妙にセレクトされており、イントロが始まるたびにオーディエンスから歓声が挙がる。

ベース岡部晴彦&ドラム伊藤大地の、もうすっかりおなじみになったリズム隊の音も終始強力で、一発録音で作られた本作によって、4ピース・バンドとしての能力がすさまじく上がったことを証明するプレイを見せつけていく。「えー、バンドが、絶好調でございます」と桜井。「帽子、かっこいいよね。そのへんのガキんちょじゃ、こうはかぶれない」と桜井がハット姿のYO-KINGを賞賛すると、「自分かっこいいって言い続けてるから、94年かれこれ小2ぐらいから。俺の職業、人気者だから」とYO-KING。

YO-KINGがギターを置いてハンドマイクになる曲、ハープを吹く曲、桜井がバンジョーを弾く曲など、シンプルな4人編成の中でもさまざまに楽曲にバリエーションをつけながらステージが進む。

中盤では『FLOW ON THE CLOUD』ではYO-KINGが歌っているが「けんかをやめたい」を桜井が歌うというサプライズもあり。YO-KINGがステージ前方に出てギター・ソロをキメる後ろで、桜井と岡部晴彦がダックウォークを披露する曲も。YO-KING、「ツアーの最初はそんなのやってなかったよね?」「さっきお客さんの3人にひとりくらい俺を見てない、後ろを見てると思ったら! 最近桜井、妙に楽屋でストレッチ長いなと思ってたのよ」。またフロアに笑いが広がる。

後半は『FLOW ON THE CLOUD』と過去のライブでの人気曲を絶妙に並べた5曲をたて続けにプレイ、フロアを狂喜させて本編が終了。アンコールでは桜井が「バンドが強力になり、真心のふたりもやる気満々なので、2018年もよろしくお願いします」とあいさつ。そして「付き合いの長い親戚たちも元気です。恒例の中野サンプラザが決定しました」と、10人編成MB\'Sによる中野サンプラザワンマンを、4月1日に行うことを発表した。

真心ブラザーズのこのツアー『FLOW ON THE CLOUD』は、この日で全18本のうち15本が終了。12月10日(日)に沖縄桜坂セントラル、16日(土)に京都磔磔を経て、17日(日)に名古屋クラブクアトロでファイナルを迎える。

photo by eri shibata
text by 兵庫慎司

真心ブラザーズ全国ツアー『FLOW ON THE CLOUD』

12月10日(日) 沖縄 桜坂セントラル
12月16日(土) 京都 磔磔
12月17日(日) 愛知 NAGOYA CLUB QUATTRO

『今年も恒例!サンプラザ!!ホントです』

2018年4月01日(日) 東京 中野サンプラザ
17:00 open / 17:30 start

指定席 前売¥6,000/当日¥6,500(税込)
着席指定席 前売¥6,000/当日¥6,500(税込)※2F席。公演中立ち上がっての観覧はできません。
チケット発売:2018年1月13日(土)

■SMA☆チケット
http://www.sma-ticket.jp/artist/magokorobros
■チケットぴあ(Pコード:102-384)
http://t.pia.jp
■ローソンチケット(Lコード:74563)
http://l-tike.com
■イープラス
http://eplus.jp
■楽天チケット
http://r-t.jp

アルバム『FLOW ON THE CLOUD』

発売中



【初回盤】(CD+DVD)
TKCA-74531/¥3,426+税
【通常盤】(CD)
TKCA-74532/¥2,963+税 
<収録曲>
■CD
1.レコードのブツブツ
2.雲の形が変化をした
3.光るひと
4.けんかをやめたい
5.凍りついた空
6.その分だけ死に近づいた
7.あるようにあれ なるようになる
8.鼓動
9.戦の友
10.アイアンホース
11. フェアウェル
12.黒い夜
■DVD  ※初回盤のみ
・レコードのブツブツ Music Video
・2017年5月6日開催「マゴーソニック2017」よりLIVE映像
1. すぐやれ 今やれ
2. アーカイビズム
3. 愛



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WANIMA、1stフルアルバムジャケはラスタカラーの地球と支える手!?

【関連アーティスト】
真心ブラザーズ
【ジャンル】
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WANIMA、1stフルアルバムジャケはラスタカラーの地球と支える手!?
Wed, 06 Dec 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1(イ)月17(イナ!!)日にメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』(読み:エビバデ)をリリースする3ピースロックバンド、WANIMAが同作のジャケット写真を公開した。

公開となったジャケット写真には、ラスタカラーに彩られた地球を様々な生き物の手が支えている姿が描かれている。このアートワークはディレクターを矢野宏、フォトグラファーを計良治近が務めた。

■「Everybody!!」特設サイト
https://wanima.net/everybody/

アルバム『Everybody!!』

2018年1月17日発売



WPCL-12817/¥3,000+税
<収録曲>
M1「JUICE UP!!のテーマ」
M2「OLE!!」
M3「シグナル」
M4「CHEEKY」
M5「ヒューマン」(フジテレビ系 木曜劇場「刑事ゆがみ」主題歌)
M6「花火」
M7「サブマリン」
M8「CHARM」(受験にinゼリー CMタイアップソング)
M9「ANCHOR」
M10「やってみよう」(au三太郎「やってみよう」篇CMソング)
M11「エム」 
M12「SNOW」
M13「ともに」(「8x4ボディフレッシュ」 CMソング)
M14「Everybody!!」



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THE PINBALLS、夜の海辺で一発録りした「七転八倒のブルース」MV公開

【関連アーティスト】
WANIMA
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, アルバム, 発表, リリース, 発売, パンク

THE PINBALLS、夜の海辺で一発録りした「七転八倒のブルース」MV公開
Wed, 06 Dec 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE PINBALLSが12月6日に発売となったミニアルバム『NUMBER SEVEN』より「七転八倒のブルース」のMVを公開した。夜の海辺で一発録りで撮影されたもので、荒々しいライヴ感とヒリヒリした緊迫感がたまらない映像となっている。

また、「七転八倒のブルース」は2018年1月7日(日)22時よりTOKYO MXで放送がスタートするTVアニメ『伊藤潤二『コレクション』』のオープニングテーマに決定している。

ミニアルバム『NUMBER SEVEN』の詳細、特典情報はオフィシャルHPをチェックしてみよう。

■「七転八倒のフ?ルース」MV


https://www.youtube.com/watch?v=dA-wP9lrYzgミニアルバム『NUMBER SEVEN』

発売中



COCP-40198/¥1,944(税込)



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THE PINBALLSまとめ
バンドじゃないもん!が人気アパレルショップのWEGOとコラボ

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THE PINBALLS
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J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, CD, 発表, 新曲, リリース, 発売, ミニアルバム, アニメ, 主題歌, オープニング

バンドじゃないもん!が人気アパレルショップのWEGOとコラボ
Wed, 06 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月13日にミニアルバム『ミニバン!』をリリースするバンドじゃないもん!が、人気アパレルショップ“WEGO”とのコラボレーションを発表した。

12月16日(土)よりバンドじゃないもん!メンバーによる、WEGOコーデのスタイルブック『マンスリー別冊バンドじゃないもん!STYLE BOOK!』が全国のWEGO店頭で無料配布される。

加えて、バンドじゃないもん!とのコラボショッパーも、全国のWEGO店頭で限定配布する。WEGO 心斎橋店、WEGO TOKYO原宿店では、コラボレーションを記念したイベントも開催。ポスター手渡し&2ショットチェキ会をWEGO店舗で実施するとのことで、ファンにはたまらないイベントになるだろう。

スタイルブック、ショッパーは枚数限定での無料配布となるため、早めに来店してゲットしよう!

【スタイルブック(フリーペーパー)配布店舗】

配布日:2017年12月16日(土)〜
配布店舗:
<WEGO>
原宿本店、原宿竹下通り店、WEGO 1.3.5... 原宿竹下通り店、WEGO TOKYO 原宿店、原宿竹下口店、心斎橋店、札幌店、仙台店、宇都宮インターパークビレッジ店、ダイバーシティ東京 プラザ店、町田ジョルナ店、池袋P\'パルコ店、ルミネエスト新宿店、WEGO TOKYO イオンレイクタウン店、大宮アルシェ店、WEGO TOKYO ららぽーとTOKYO-BAY店、イクスピアリ店、ららぽーと横浜店、新潟アルタ店、イオンモール松本店、静岡パルコ店、大須店、名古屋パルコ店、京都店、三宮店、ららぽーと甲子園店、心斎橋2号店、心斎橋3号店、あべのキューズモール店、WEGO TOKYO イオンモール岡山店、広島店、天神コア店、福岡パルコ店、アミュプラザ小倉店
<WEGO LA>
札幌ステラプレイス店、HEP FIVE店

【限定ショッパー配布店舗】

配布日:2017年12月16日(土)〜(札幌店、天神コア店は12月17日(日)より配布予定)
配布店舗:
<WEGO>
原宿本店、原宿竹下通り店、WEGO 1.3.5... 原宿竹下通り店、WEGO TOKYO 原宿店、原宿竹下口店、心斎橋店、札幌店、仙台店、新潟アルタ店、ダイバーシティ東京 プラザ店、大須店、三宮店、広島店、天神コア店

【インストアイベント】

12月16日(土)19:00〜 大阪 WEGO 心斎橋店
※CD販売は17:00〜
<2018年>
1月06日(土)13:00〜 東京 WEGO TOKYO 原宿店
※CD販売は10:00〜

◎内容・参加条件
特典1:イベント当日、開催店舗にて1,990円(税抜)以上お買い上げで限定ポスターをお好きなメンバーから手渡しプレゼント!
特典2:イベント当日、開催店舗にてCD購入でお好きなメンバーと2ショットチェキ!
特典3:上記特典2種ともに参加の方に、WEGOコーデのチェキくじ1枚お引きいただけます!
※特典1、特典2の参加条件を満たした方に、参加券を配布致します。
※心斎橋店のイベントには、鈴姫みさこの参加はございません。
※特典はなくなり次第終了となります。

ミニアルバム『ミニバン!』

2017年12月13日(水) 発売



【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
PCCA-04609/ ¥4,000+税
【通常盤】(CD)
PCCA-04610/ ¥2,000+税
<収録曲>
■CD
M1.Q.人生それでいいのかい?
M2.クッキンアイドルりん?りん?汐りんのテーマ(恋汐りんご from バンドじゃないもん!)
M3.150930(七星ぐみ from バンドじゃないもん!)
M4.恋はMelty time(望月みゆ from バンドじゃないもん!)
M5.ピーターパン・コンプレックス(甘夏ゆず from バンドじゃないもん!)
M6. 青空に吹かす夜、晴れ渡る日(大桃子サンライズ from バンドじゃないもん!)
M7.想い出サンセッタ(鈴姫みさこ from バンドじゃないもん!)
Bonus track.歌うMUSIC(生まれかわりver.)
■Blu-ray ※ 初回限定盤のみ
?バンドじゃないもん!野外ライブ『バンもん!5周年だョ!全員集合〜ご新規さんいらっしゃい!〜』at 代々木公園野外ステージ
?「Q.人生それでいいのかい?」ミュージックビデオ&メイキング映像
?みゆちぃドキドキバンジー初挑戦密着映像
?ジャケット撮影メイキング映像
?バンドじゃないもん!サスペンス劇場「インターホンが鳴る」本編映像&NG集
※収録内容は変更となる場合がございます。

◎CDショップ特典
メンバーソロビジュアルA3ポスター(全6種)
※メンバー別全6種はランダム配布となります。
※CDショップ、ECショップ対象特典となります。
※数量に限りがございますので、お早めにご予約・ご購入をお願いいたします。
※取り扱いが無いCDショップもございますので事前に
お店まで問い合わせていただくことをお勧めいたします。

■特設サイト
https://banmonmini.ponycanyon.co.jp/



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バンドじゃないもん!まとめ
SHE\'S、アグレッシブモードの新曲MV公開! アルバムレコメンドも到着!!

【関連アーティスト】
バンドじゃないもん!
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女性アイドル, ニュース, ユニット, グループ, コラボ, CD, キャンペーン, 発表, 新曲, リリース, 発売, ミニアルバム

SHE\'S、アグレッシブモードの新曲MV公開! アルバムレコメンドも到着!!
Wed, 06 Dec 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SHE\'Sが12月6日発売の2ndアルバム『Wandering』をリリースにあわせて、収録曲「Flare」のMVを公開した。先行公開された「White」のMVとは対照的に、アグレッシブなSHE\'S全開の映像に仕上がっており、監督はインディーズ時代からメジャー以降の「Tonight」や「Freedom」まで、彼らのMVを手掛けてきた脇坂侑希が担当している。

なお、アルバムの発売を記念し、2月からの対バンツアーで共演する先輩バンドや同世代のバンド仲間からレコメンドコメントが到着した。アルバム特設ページに掲載されているので、ぜひチェックしてみてほしい。

■アルバム『Wandering』特設ページ
http://www.universal-music.co.jp/she-s/al_wandering/

■【脇坂侑希監督 コメント】

カメラの使い方も分からないまま、初めてMVを作ったのがSHE\'SのVoice。それから4年。Flareに、SHE\'Sのかっこよさと進化、過去と未来を詰め込みました。曲と相まって、躍動感ある仕上がりになってます。そして、2つの仕掛けを刮目してください。

■「Flare」MV


https://www.youtube.com/watch?v=G3Bcn67MKGgアルバム『Wandering』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69125/¥3,500+税



【通常盤】(CDのみ)
TYCT-60111/¥2,800+税

【ライブ情報】

『SHE\'S Tour 2018 “Wandering"』
■with guest
2月07日(水) 松本ALECX 
w./BIGMAMA
2月09日(金) 神奈川F.A.D YOKOHAMA
w./go!go!vanillas
2月11日(日) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2  
w./WEAVER
2月14日(水) 滋賀U☆STONE 
w./Czecho No Republic
2月15日(木) 神戸VARIT.
w./Czecho No Republic
2月17日(土) 三重 松阪M\'AXA
w./片平里菜
2月19日(月) 京都MUSE
w./androp
2月21日(水) 浜松 窓枠
w./片平里菜
2月24日(土) 盛岡CLUB CHANGE WAVE
w./TOTALFAT
2月25日(日) 郡山HIP SHOT JAPAN
w./TOTALFAT

■one man
3月02日(金) 福岡 DRUM LOGOS
3月03日(土) 広島 クラブクアトロ
3月09日(金) 岡山 YEBISU YA PRO
3月11日(日) 大阪 なんばHatch
3月17日(土) 金沢 AZ
3月18日(日) 新潟 NEXS
3月21日(水) 札幌 ペニーレーン24
3月23日(金) 仙台 darwin
3月31日(土) 名古屋 ダイアモンドホール
4月01日(日) 東京 EX THEATER ROPPONGI

<チケット情報>
一般発売:12月2日(土)10:00〜 ※2月公演のみ
・ぴあ http://t.pia.jp/
・e+ http://eplus.jp/
・ローソンチケット http://l-tike.com/ 

■ツアー特設HP
http://she-s.info/shes-tour2018/ 



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SHE\'Sまとめ
『ホーム』で魅せたバンドサウンドに宿るGOING UNDER GROUNDの前向きな魂

【関連アーティスト】
SHE\'S
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売

『ホーム』で魅せたバンドサウンドに宿るGOING UNDER GROUNDの前向きな魂
Wed, 06 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

青春時代を思い起こすかのような瑞々しい歌詞をエバーグリーンなメロディーに乗せた、良質なポップチューンを鳴らすバンド、GOING UNDER GROUND。結成から25年、デビューからは15年を超え、今や彼らからの影響を受けたというアーティストも少なくなく、日本のシーンに独自の存在感を放ち続けるロックバンドである。そんな彼らが生み出した数々の傑作アルバムの中から、バンドのターニングポイントとも言える作品を紹介しよう。

■松本素生の完全回復と バンドの完全復帰を祈る

本来であれば、本稿は“去る12月3日、GOING UNDER GROUNDが下北沢SHELTERにおいて『「ホーム」リリース15周年記念ライブ』を開催した。この公演は…”という書き出しで始まるところであったが、ご存知の方も少なくないだろう。11月某日、松本素生(Vo&Gu)が交通事故に遭い、GOING UNDER GROUND(以下、GUG)は12月のバンドでのライヴの中止を余儀なくされた。《幸い脳には異常が無く、左足間接挫傷、頚椎捻挫の症状はありますが、ようやく日常生活には支障が無い程度までは回復してきております》とのことで(《》は公式コメントより抜粋)、12月末にはアコースティックセットで復帰するようで、ライヴが飛んだのは残念だったが、身体が無事でひとまず安心といったところ。しかし、松本本人も「GUGは、今まで幾多の苦難にもへこたれなかったバンドで、それが誇りでもあります」とコメントしているが、ここ数年来のGUGはバンドを自体が厄年を迎えたのか、大殺界の時期なのか、確かに(…と言うのも憚られるが)苦難続きではある。2009年に伊藤洋一(Key)が脱退。まぁ、彼の場合、その後に何度かゲストとしてステージに上がっているので、ことはそう深刻ではなかったのかもしれないが、2015年には河野丈洋(Dr)もバンドを離れた。もともと5人組であったGUGは3人編成となり、バンド最大の危機を迎えたと言っても過言ではない。松本もこの時を振り返って「両翼を失った」と言ったほどである。その後、それまで所属していたマネジメントオフィスを離れたのだから、当時は今考えても、傍からは崖っぷちにあるようにも思えた。

だが、残ったメンバーはバンドを続けることを選択し、2016年にはアルバム『Out Of Blue』を発表。“青春の果て”とでも訳すべきタイトルの本作は、まさに過去との決別、新体制での旅立ちを強く意識させる前向きな作品であったが、同年、2014年からGUGのサポートキーボーディストを務め、共同プロデューサーでもあったシンガーソングライターの橋口靖正氏が急逝。彼らの喪失感も相当なものであったと想像に難くないが、今秋、『Out Of Blue』からほぼ1年という短いスパンで新作『真夏の目撃者』をリリース。友人の死を乗り越えて、純粋にバンドを楽しむことが手向けとでも言っているかのような解放感にあふれた作品を完成させたわけだが──その矢先での今回の事故である。『真夏の目撃者』をもって「“ゴーイングを頑張ってます!”や“3人になっても元気です!”みたいな、そういうメッセージじゃないもので音楽をやりたかったんですよ」と松本は語っていたが、メンバーの快気炎と逆行するかのようにバンドを取り巻く状況は好転しない。神様はどうして彼らにこんな試練を与え続けるのか。…と、まぁ、ここで天に唾しても始まらない。かといって神頼みもまっぴらごめんなので、ここは当コラムでの当初の予定通り、GUGの初期傑作『ホーム』を紹介することで、1日も早い松本素生の完全回復とバンドの完全復帰を祈念しよう。(※1月19日、那覇Outputでのフルバンド復帰が決定!)

■孤独が解放されていく第一歩

アルバム『ホーム』は2002年9月に発売されたGUGのメジャー2ndアルバム。GUGのアルバムには佳作が多いし、セールス面だけで言えば、3rd『ハートビート』や4th『h.o.p.s.』、それこそメジャーデビュー作『かよわきエナジー』のほうが『ホーム』より売り上げは上だったりする。しかし、『「ホーム」リリース15周年記念ライブ』と銘打ったライヴを行おうとしていたほどであるからして、本作はバンドにとって極めて重要な作品である。『ホーム』の何が重要か? 結論を急ぐようで恐縮だが、それは本作がGUGの意識が外へ向いた第一歩であるからではないかと思う。端的に“外へ向いた”というと若干語弊があるかもしれない。と言うのも、松本、河野の作るメロディーラインは最初期から親しみやすいものばかりであり、そこには彼らは少なくともリスナー=他者とのつながりを拒んでいる様子はないからだ。『ホーム』収録曲も、シングル曲であるM3「ミラージュ」やM10「ランブル」以外も歌メロの立ったものばかりである。しかも、それらの親しみやすいメロディーは、柔らかくやさし気な松本の歌声と相まって汎用性は高く、聴き手を限定しない。つまり、もともとGUGは「誰も聴いてくれなくてもOK」というバンドではなかったが、そこは自覚的でなかったというか、それをもって積極的に発信していこうという気持ちは薄かったようにも思える。当時のインタビュー記事には「“どんな曲を揃えよう”とか“曲のバランスはどうしよう”とかもまったく考えないで、ひとつひとつの曲を作っただけ」という無防備な発言も残っているので、その推測は概ね間違ってはないだろう。だから、“意識が外へ向いた第一歩”と形容させてもらった。

外向きと形容した根拠の大半は歌詞にある。内向的と言おうか、内省的と言おうか、M11「kodama」にずばり《1人ぼっち》という言葉がある通り、全体的に漂う孤独感は否めないが、その「kodama」にしても《1人ぼっちには慣れたふりをした/君がいなかった夜が怖かった》と言っているように決して孤独なままで閉じていない。外とのつながりや何かを希求する姿がそこに垣間見える。
《本当は少し面倒臭いけど/心のドアを開けておく いつも会えるようにしておく/むすんでほどく手の中で広くなった世界》《大人になるという事は 夏が過ぎるという事は/何度も僕等旅に出る 広くなった世界》(M2「シンドローム」)。
《ふと聴き覚えのある歌から/夜が降りる魔法/届くことをそして わかって/あなたに会える言葉を見つけて》(M5「少女」)。
《言葉は魔法だ 心は広がる海だ/想えば無限だ 例えば雨になる雲だ/それをきっと伝えなくちゃ 君にきっと伝えなくちゃ いつかは》(M6「流線形」)。
《淋しい腕がつながり合えば街はいつでも夜の宝石》《淋しい腕がつながり合えば つまり僕等は夜の宝石》《君は何を見てたかな? 君は何を思うかな?/僕は君を見てたから流れ星は見のがした/光る街で待ちぼうけ 会いたい人に会えるかな/君は何を見てたかな? 僕は何を見てたかな?》(M7「夜の宝石」)。
《心の闇を照らしながら 涙をひとつ抱えて行く/伝えたい事とか 信じたい事とか 忘れない事とかある》《走り出した光り そんで涙拭いて 心をいつだって/伝えなくちゃいけない でも忘れなくちゃいけない 今日が世界だった/綺麗な水を探してる魚 あれはいつかの僕と君だよ》(M10「ランブル」)。
しかも、アルバムのオープニングのM1「さびしんぼう」は、そのタイトルからして孤独が強調されていて、《心と心がせつない 心と心がせつない/いつもそうだよ》《戻らないミラージュ/さよならをしなくちゃ…》と歌われるM3「ミラージュ」のあとでM4「その事」というインストを挟み、世界観が分かれているので、余計に外向きというか、開放へと向かう印象がある。

■サウンドの躍動感が前向きさを後押し

その世界観が分かれ方──後半に進むに従って、バンドサウンドが奔放になっていくのもとてもよい。パワーコードでガツンと迫るタイプのサウンドではなく、松本のヴォーカリゼーションに寄り添うかのように、比較的繊細なバンドサウンドを中心に構成されている。大林宣彦やジブリの映画作品を思わせる(つまり、久石譲的?)M4「その事」ではノスタルジックでありつつもシャープなピアノの旋律を聴かせ、そこから続くM5「少女」では生々しいアコースティックギターを披露。一転、M6「流線形」ではThe Policeの「Every Breath You Take」を彷彿させる、淡々としたリズムながら確実に高揚感を増していくバンドアンサンブルを響かせ、M7「夜の宝石」ではループミュージックにサイケデリックな音使いも取り込んだ幻想的な世界観を創り上げている。M8「タッシ」ではThe Beatlesの「Ob-La-Di,Ob-La-Da」や「All You Need Is Love」にも似たポップさを、M9「ステップ」ではアッパーな4つ打ちダンスチューンを見せており、実にバラエティー豊かだ。白眉はM10「ランブル」だろう。“○○っぽい”ではなく、この時点での5人のアンサンブルの頂点とも言える見事なバンドグルーブがパッケージされている。ラストはサビのキャッチーさ、その押しの強さが収録曲中、一、二を争うM11「kodama」で、5人の音の塊感があることに加えて、アウトロが長めに加えられていることもあって、アルバムの大団円が強調されているとも思う。かようなサウンドメイキングもアルバム全体に前向きな意思を与えているようである。これもまた本作を“意識が外へ向いた第一歩”と形容する所以だ。

宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、MISIA、中島美嘉ら所謂ディーヴァ全盛であった2002年。Hi-STANDARDはすでに活動休止しており、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTはこの翌年に解散することになるが、モンゴル800がインディーズながらミリオンセールスを記録し、BUMP OF CHICKENがメジャー第一弾アルバム『jupiter』を発表したのが2002年だ。ちなみに2003年にはASIAN KUNG-FU GENERATIONが1stフルアルバムとなる『君繋ファイブエム』リリースしている。今、振り返れば、ロックバンドの世代交代の時期だったと言えるだろうか。そんな中で生まれた『ホーム』も新しい世代のロックアルバムのひとつであり、GUGが2000年代を代表するバンドのひとつであることを示す作品であることは間違いない。

TEXT:帆苅智之

アルバム『ホーム』

2002年発表作品



VICL-60926/? 2,900(税抜)
<収録曲>
1.さびしんぼう
2.シンドローム
3.ミラージュ
4.その事
5.少女
6.流線形
7.夜の宝石
8.タッシ
9.ステップ
10.ランブル
11.kodama




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花田裕之、アコーティックライブCDを通販&ライブ会場にてリリース
Wed, 06 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1979年に北九州で結成されたTHE ROOSTERZのメンバーであり、現在はROCK\'N\'ROLL GYPSIESを中心に活躍をしている花田裕之(Vo&Gu)。ソロアコースティックツアー『流れ』の一環として、地元・北九州のアートギャラリー“GALLERY SOAP”の20周年を記念して2017年6月18日に行なったライブの模様を収録したライブアルバム『NAGARE at GALLERY SOAP 2017』を、ライブ会場と通信販売にて12月1日よりリリースした。

アルバム『NAGARE at GALLERY SOAP 2017』は自作曲の他にもタイガースの「花・太陽・雨」、シーナ(Vo)が作詞したシーナ&ロケッツの「TRAIN TRAIN」、SONHOUSEの「魅惑の宵」、ROOSTERZ時代にPANTA(頭脳警察)に歌詞提供してもらった「鉄橋の下で」、ROOSTERZ時代に書いた「LADY COOL」など計10曲が収録されている。花田の歌とアコースティックギターによる自由に流れるリラックスした演奏が楽しめる作品だ。

また、THE ROOSTERZのオリジナル7インチシングルのリマスター復刻が12月20日に日本コロムビア株式会社から完全限定発売されるなど、過去の花田の活動も再評価が進んでいる。花田は12月8日(金)に下北沢GARDENにて開催される元・村八分の山口冨士夫を偲ぶ『山口冨士夫とよもヤバスペシャルナイト』に鮎川誠、チコヒゲ(ex.FRICTION)、THE PRIVATESと出演することも発表されているので要チェック!

■THE ROOSTERZ オリジナル7インチシングル リマスター復刻
http://columbia.jp/roosters/

アルバム『NAGARE at GALLERY SOAP 2017』

2017年12月1日(金)発売



¥3000(税込)
<収録曲>
1.遠くまで
2.LADY COOL
3.花・太陽・雨
4.ガラガラ ゴロゴロ
5.TRAIN TRAIN
6.鉄橋の下で
7.あきれるぐらい
8.空っぽの街から
9.魅惑の宵
10.あの頃さ

■オンラインショップGALLERY SOAP
http://gallerysoap.stores.jp

『山口冨士夫とよもヤバスペシャルナイト』

12月08日(金) 東京・下北沢GARDEN
出演:鮎川誠、花田裕之、チコヒゲ、THE PRIVATES etc.
フイルム上映:未公開秘蔵映像
『1986年、SHEENA & THE ROKKETS with 山口冨士夫』ライブ&リハーサル etc.



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ストーンズ、ミックとキースの最新インタビューを含む初ポッドキャスト公開
Wed, 06 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月1日にリリースされた、貴重なラジオ音源を収めるザ・ローリング・ストーンズの最新作『オン・エア』。同作に関連したポッドキャストがiTunes上で公開となった。

ザ・ローリング・ストーンズ『オン・エア』オフィシャル・ポッドキャストは、ストーンズにとって初のポッドキャストであり、『オン・エア』からの音源と、ミック・ジャガーとキース・リチャーズの最新&独占となる貴重なインタビューを収録。

今回公開された3つのエピソードでは、1963年、64年、65年の3つの年に分け、当時のユースカルチャーが集まっていたロンドンの様子や、彼らが見たビートルズ、BBCというメディアの重要性といった、他では聞けない話を聞くことができる。それぞれ14分〜18分の長さがあり、全編英語ではあるものの、当時のBBCを聴いているような雰囲気も味わえるはず!

このポッドキャストはBBC 6 Musicのマット・エヴァレット(Matt Everitt)がホストを務め、カップ&ナズル(Cup&Nuzzle)によって制作された。iTunes以外でも近日公開予定となっている。

■『オン・エア』オフィシャル・ポッドキャスト
https://itunes.apple.com/jp/podcast/the-rolling-stones/id1320808133?mt=2

アルバム『オン・エア』

発売中



【デラックス】(2CD)
UICY-78515〜6/¥3,600+税



【スタンダード】(1CD)
UICY-15695/¥2,500+税



【2枚組LP】
UIJY-75071/2/¥5,000+税
※ゲートフォールド/180g重量盤
【2枚組カラーLP】
PDJT-1001/2/¥5,500+税
※UNIVERSAL MUSIC STORE限定発売
※ゲートフォールド/180g重量盤
【デジタル・ダウンロード 】

■購入詳細はこちら
http://smarturl.it/StonesOnAir



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SiM×『龍が如く 極2』“ガチコラボ”がついにリリース!サブスクも解禁に!!

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SiM×『龍が如く 極2』“ガチコラボ”がついにリリース!サブスクも解禁に!!
Wed, 06 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SiMの最新シングル「A / The Sound Of Breath」が12月6日にリリースとなった。「A」が12月7日に発売されるPlayStation?4専用ソフト『龍が如く 極2』オープニング曲で、「The Sound Of Breath」は同エンディング曲に起用。さらに、ジャケットではMAH(Vo)のライヴ衣装を着た桐生一馬(『龍が如く』シリーズの主人公)が描かれ、『龍が如く 極2』とSiMとの“ガチコラボ”シングルとなっている。

なお、12月6日からはSiMとして初となるサブスクリプション型音楽配信サービスもスタート!「A / The Sound Of Breath」に収録される「A」が、Apple Music、LINE MUSIC、Spotify、レコチョクBest、dヒッツ、うたパス、KKBOXで、「The Sound Of Breath」はApple Musicのみで配信開始となった。さらに、SiMの旧作(一部を除く)も主要サブスクリプション型音楽配信サービスが展開している。もちろん、「A / The Sound Of Breath」はダウンロード配信も可能だ。


■「A / The Sound Of Breath」 ダウンロード
・iTunes
http://po.st/simA_TSOBit
・レコチョク
http://po.st/simA_TSOBre
■「A / The Sound Of Breath」 サブスクリプション配信
http://smarturl.it/SiM_A

シングル「A / The Sound Of Breath」

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-89373/¥1,550+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-80486/¥1,100+税
<収録曲>
■CD
1. A 〜『龍が如く 極2』 テーマ曲〜
2. The Sound Of Breath 〜『龍が如く 極2』 エンディング曲〜
■DVD ※初回限定盤のみ
(1)SiM LIVE at “DEAD POPFESTiVAL 2017"
-DAY1-
Blah Blah blah
TxHxC
paint sky blue
Rum
KiLLiNG ME
-DAY2-
GUNSHOTS
PSYCHO
Dance In The Dark
f.a.i.t.h
(2)- EXTRA - 『SiMが如く』 MAH vs GODRi 炎の3番勝負!

◎初回限定盤/通常盤の初回プレス分にのみ、「A / The Sound Of Breath」発売記念特別ライヴのチケット先行受付チラシ封入。
※詳しくは商品内に封入されますチラシをご確認ください。




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AKi、川崎CLUB CITTA\'にてバースデーイベント開催決定

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AKi、川崎CLUB CITTA\'にてバースデーイベント開催決定
Wed, 06 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シドの明希(Ba)がソロプロジェクト・AKiとして誕生日前夜の2018年2月2日に川崎CLUB CITTA\'にてバースデーイベント『AKi LIVE 2018 「Birthday Bash!」』を開催する。同イベントは誕生日前夜である2月2日から当日2月3日にかけてのミッドナイトイベントとなっており、AKiのライブに加えて普段より親交の深いゲストを招いてのスペシャルセッションや、アマチュア時代によく行なっていたというマル秘企画などが予定されているとのこと。

また、300枚限定のVIPチケット購入者には特典として特製VIP PASSや握手会、さらにAKiの音楽の原点に帰るPiano&Acousticミニライブに参加ができるので要チェック! チケットは12月8日(金)12時より、シドのオフィシャルファンクラブ“ID-S”にて優先予約が開始となる。

■『AKi LIVE 2018「Birthday Bash!」』

2月02日(金) 神奈川・CLUB CITTA\'
OPEN 22:30/START 23:30/END 28:30(予定)
<チケット>
VIPスタンディング¥15,000(税込・ドリンク代込)※300枚限定
スタンディング¥5,500(税込・ドリンク代別)
・ID-S優先予約
12月08日(金)12:00〜12月12日(火)18:00
・一般発売
2018年1月13日(土)

◎VIPチケット特典
・AKi 直筆サイン入りVIP PASS(シリアルナンバー&ネーム入り) 
※シリアルナンバーは、チケットに記載されている整理番号(No.1〜300)と同じナンバーになります。
・VIP限定 Piano&Acoustic mini live ※開場時間前に実施致します。
・握手会 ※VIP限定 Piano & Acoustic mini live終了後に実施致します。
※VIPチケットはID-S優先予約のみの受付となります。

<注意>
深夜公演のため、神奈川県青少年保護育成条例により、18歳未満の方は20歳以上の方が同伴の場合でもご入場いただけません。



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NICO Touches the Walls、「Funny Side Up!」のフルMVをGYAO!にて期間限定公開

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NICO Touches the Walls、「Funny Side Up!」のフルMVをGYAO!にて期間限定公開
Wed, 06 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsが12月6日(水)にリリースするEP『OYSTER -EP-』に収録の「Funny Side Up!」のフルバージョンMVをGYAO!にて期間限定公開! 未来の街でショッピングカートに乗って大暴れするという躍動感のあるMVになっており、12月6日(水)〜12月27日(水)まで公開しているので、ぜひチェックしてほしい。

■GYAO!「Funny Side Up!」(フルver.)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v08463/v0993900000000548914/
※公開期間:12月6日(水)〜12月27日(水)まで
■GYAO! NICO Touches the Walls ページ
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00100/v08463/

EP『OYSTER -EP-』

2017年12月6日発売



KSCL3008-3009/¥2,130 (税抜)
※初回仕様限定盤:紙ジャケット仕様
※2CD
<収録曲>
■Disc1
1. mujina
2. Funny Side Up!
3. カレキーズのテーマ
4. bud end
5. Ginger lily
■Disc2 (bonus disc)
1. mujina(Acoustic ver.)
2. Funny Side Up!(Acoustic ver.)
3. カレキーズのテーマ(Acoustic ver.)
4. bud end(Acoustic ver.)
5. Ginger lily(Acoustic ver.)

【FM802「Q\'s STYLE」公開収録】

12月17日(日) あまがさきキューズモール2F 緑遊広場ステージ 14:00〜
ゲスト:NICO Touches the Walls/DJ:仁井聡子
・HP優先エリア受付
500組1000名様をご招待!※後方エリアは観覧無料(フリー)
・募集締切
12月10日(日)23:59 まで
・FM802 優先エリアの受付URL
https://funky802.com/i/s5135

<イベント参加券配布対象店舗>
タワーレコード 梅田大阪マルビル店
タワーレコード 梅田NU茶屋町店
タワーレコード 難波店
HMV 阪急西宮ガーデンズ
HMV グランフロント大阪
HMV あべのキューズモール
会場CD即売所

※公開収録終了後、特典会開催!
メンバーからオリジナルステッカーをプレゼントさせていただきます。
<公開収録終了後に開催される特典会参加券配布対象店舗>
タワーレコード 梅田大阪マルビル店
タワーレコード 梅田NU茶屋町店
タワーレコード 難波店
HMV 阪急西宮ガーデンズ
HMV グランフロント大阪
HMV あべのキューズモール
会場CD即売所



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NICO Touches the Wallsまとめ
RAMMELLS、渋谷WWWにて初ワンマンライブが決定

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RAMMELLS、渋谷WWWにて初ワンマンライブが決定
Wed, 06 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新進気鋭のロックバンド、RAMMELLSが12月6日(水)リリースとなった1stアルバム『Authentic』を記念して、2018年3月9日に渋谷WWWにてバンド初となるワンマンライブ『1st album“Authentic”release ONEMAN SHOW』を開催することが決定した。チケットは、先着のオフィシャルHP先行販売が12月6日(水)18時よりスタート! 一般発売は1月14日(日)10時から開始とのこと。

また、ワンマンライブに先駆けてアコースティック編成でのインストアイベントが決定しており、12月9日(土)にタワーレコード福岡パルコ店、12月10日(日)にタワーレコード池袋店で開催するので、そちらにもぜひ足を運んでほしい。

■『1st album“Authentic”release ONEMAN SHOW』

3月09日(金) 東京・渋谷WWW
開場 18:30/開演 19:30
<チケット>
立見(入場整理番号付)前売¥3,500(税込)当日¥4,000(税込)※ト?リンク代別
・オフィシャルHP先行販売 ※先着
2017年12月06日(水)18:00〜12月12日(火)23:59
http://eplus.jp/rammells-hp/
・イーフ?ラスフ?レオータ?ー
2017年12月15日(金)12:00〜12月25日(月)18:00
http://eplus.jp/rammells/
・イーフ?ラス先着先行
2017年12月27日(水)12:00〜2018年1月08日(祝・月)23:59
http://eplus.jp/rammells/
・一般発売日
2018年1月14日(日)10:00〜

アルバム『Authentic』

2017年12月6日発売



CRCP-40537/¥2,315+税
<収録曲>
01.image
02.2way traffic
03.swim
04.slow dance
05.authentic
06.CHERRY
07.AMY
08.playground
09.HERO
10.daybreak

『RAMMELLS、アルバム「Authentic」発売記念ミニライブ&特典会』

12月09日(土) 福岡・タワーレコード福岡パルコ店
13:00〜ミニライヴ&特典会
12月10日(日) 東京・タワーレコード池袋店 6Fイベントスペース
19:30〜ミニライヴ&特典会

■イベント詳細
http://www.crownrecord.co.jp/artist/rammells/whats.html



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VAMPS、活動休止決定前の貴重なオフィシャルインタビューが到着!

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VAMPS、活動休止決定前の貴重なオフィシャルインタビューが到着!
Wed, 06 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月1日(金)18時に活動休止を発表したVAMPSから、活動休止が決まる前に取材された貴重なオフィシャルインタビューが到着した。HYDEとK.A.Zの『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』ツアーへの想いをぜひチェックしてほしい。

■【オフィシャル インタビュー】

約2年半ぶりにリリースしたニューアルバム『UNDERWORLD』を携え、東京・ZEPP TOKYO 6公演をスタートに北は札幌、南は熊本まで5ヵ月に渡って、全国9都市24公演を回ったVAMPS。『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』とタイトルされた今ツアー中、初めて訪れたZEPP OSAKA BAYSIDEにて行なわれた全4公演の最終日(7月26日)のステージを完全収録したライヴ映像作品(DVD/Blu-ray)が12月6日、リリースされる。世界に照準を定め、世界基準のサウンドを求めて渡米し、トップクラスのプロデューサー陣とタッグを組んで制作された『UNDERWORLD』を、ライヴという肉体的表現を以て聴覚的にはもちろん視覚的にも見事に体現されたステージと新たに拓かれたVAMPSの魅力を存分に堪能してほしい。今作の見どころ、映像作品に込めた想いについてHYDEとK.A.Zに語ってもらった。

??ツアーベースのライヴ映像作品としては2年ぶりのリリースとなる『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』ですが、今、こうしてパッケージされた映像を観て思うことなどはありますか。
HYDE:4月にリリースしたニューアルバム『UNDERWORLD』はVAMPSにとって音楽的な変化が大きな作品だったと思うんですよ。それに伴って今回のツアー“VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD”もライヴの演出的な部分とか、いろいろ大きく変わっていって。かなりヘヴィな部分が強調されたアルバムだし、そのイメージでライヴを作ったので、今までのものとはかなり印象が違いますね。より攻撃的でダークなVAMPSというのは客観的に観ていてもすごく新鮮でした。
K.A.Z:俺も観てて面白かった。『UNDERWORLD』の楽曲と世界観がしっかり映像に入ってていいなと思ったね。
HYDE:そうだね、アルバムの曲は全部入ってるもんね。
K.A.Z:あと、今回のツアーの前にアメリカでもツアーをしてるんだけど、それによって演奏もいっそうタイトになったし、1曲1曲の世界観も音でしっかり表現できるようになって。だから、すごくベストな状態のVAMPSを映像にギュッと詰め込めたんじゃないかな。臨場感も熱気もすごく感じられるし、『UNDERWORLD』の世界観が視覚的にもしっかり表現されてます。

??アルバムからツアーという流れがあって、こうして映像作品としてリリースされることで『UNDERWORLD』の世界観が本当の意味で完成するのかもしれませんね。
K.A.Z:完成というのとはまたちょっと違う気がするかな。アルバムも、ツアーの1公演1公演も、もちろんこのライヴ映像作品も、ひとつひとつが『UNDERWORLD』っていう世界の断片だと思ってて。その断片たちが繋がっていくことで初めてひとつの流れになる。アルバムだけ、とかだと点で終わっちゃう気がして。ちゃんと全部を線にして流れを作っていくことが重要なんじゃないかなと思うね。

??そういう意味でもライヴ映像作品というのはVAMPSにとってアルバムと同じくらい大事なアイテムだという気がします。
HYDE:たしかにそうかもしれないね。僕自身はそこまで考えてなかったけど(笑)。

??でも残したいという気持ちがあるから、こうして作品にされるわけですよね?
HYDE:もちろんそういう気持ちもあるけど、今回の作品は新しいVAMPSを世の中に広めるっていう意味合いのほうが大きかったかな。これまでは“せっかくだから今の演出を映像化しておきたい”っていう気持ちだったけど、今回はそれ以上に今のVAMPSを映像的にも広めたい。そのためのアイテムという感覚のほうが強いです。

??今のVAMPS、ですか。
HYDE:そう。『UNDERWORLD』の世界観を体現した、これまでとはまた雰囲気の違うVAMPSというか。ダークでシアトリカルな。
??例えばメイクにしてもそうですよね。今回は明らかにシアトリカルな世界を意識されていて。そうした細かなところもしっかり観られるのがライヴ映像作品のいいところだと思いました。ZEPPクラスのライヴ会場だと遠目ではわかりづらかったりするので。
HYDE:目が光ってるところとか、客席の前のほうじゃないとなかなか見えないもんね(笑)。そういうところをちゃんと観てもらえるのは僕らもうれしいです。

??あと、ギターを弾いてるK.A.Zさんの手元がアップになったりもするので、ギターキッズは必見だな、と。
K.A.Z:ははははは、それで何か感じてもらえるならうれしいね。自分ではもう見飽きてるんだけど(笑)。

??いやいやいや。あと、すごく細かいことなんですけど……「EVIL」の演奏中にHYDEさん、小指を立てた両手をくっつけてハンドサインをされていますよね。あれにはどんな意味が?
HYDE:これ(メロイックサイン/人差し指と小指を立てたもの)の両手バージョンのつもりでやってるんだけどね。海外のアーティストでもたまにやってるのを見かけるし。

??なるほど! 大きいキツネか?ってちょっと思ってました。
HYDE:そんなわけないじゃん(笑)。
K.A.Z:片手のキツネなら今年の『HALLOWEEN PARTY 2017』で俺がやってたけど(笑)。

??例えば、今作を特にどんな人に観てほしいとかありますか。
HYDE:日本のファンやまだVAMPSのライヴを観たことのない人にももちろん観てほしいんですけど、それ以上に海外の人に観せたいっていう気持ちが大きいですね。『UNDERWORLD』という新たな世界観、新たなVAMPSの雰囲気というものを改めて輸出したい。そっちのほうが気持ち的には強いかもしれない。日本での盛り上がりを海外の人たちに示すっていう意味ももちろんあるし、そういうところも含めて戦略のひとつとして。

??では海外の人たちにどういう部分をいちばん伝えたい?
HYDE:やっぱりハードコアなところですね。ディープな部分とか、そういうところを見せたいとは思ってます。それって自分たちがもともと持っていた要素でもあるんだけど、より強まった形になってると思うので。例えばアメリカでフェスに出て、海外のバンドたちの中で勝負をするときに、自分たちのスタイルもこういう方向性のほうが響く気がするんですよ。これまでだともう少し美しい部分っていうんですかね、ふたりともイケメンだから(笑)、ついつい美しいところが出ちゃってたんだけど、今回はもっと違う部分で勝負したいなって。
??もっと本質的な部分でということですよね。
HYDE:そう。だからミーハーなお客さんは来なくていいな、みたいな。ちょっと極端だけど、それぐらい振り切ったほうがカッコいいなっていう気持ちはありました。

??K.A.Zさんはいかがでしょう。
K.A.Z:もちろん音源はいちばん重要だから、まずそれを作った上で、その次に視覚的な部分で訴えかけられるものがあるっていうのはすごく大事だなと思うね。やっぱりVAMPSを知らない、観たことがない人が“どういうバンドなんだろう?”って興味を持ってくれたときに、音だけ聴いてイメージするのと、ライヴ映像を観てイメージするのとでは大きく違ってくると思うし。だからこそ“こんなバンドなのか!”って聴覚的にも視覚的にも響くような映像作品を作りたいと常に思ってるし、そういう作品はたとえ国が違えども観てもらえれば何かしら感じるものがあるんじゃないかなって。レストランのメニューに例えるなら文字で書かれた料理名が曲で、写真が載ってるのが映像、みたいな(笑)。

??それはよりわかりやすいですね。
K.A.Z:そういう役割もあると思うんだよね、映像って。美味しそうに映ってたらやっぱり興味を惹かれるじゃない? 音と映像が一緒になっているぶん、アルバムとはまた違う楽しみ方もできると思うし。

??K.A.Zさんは今回、美味しそうなものができたなと思います?
K.A.Z:うん。特にジャケットのこのクマが美味しそう(笑)。

??クマ……ジビエ料理ですか(笑)。
HYDE:あはははははは!

??ところで、この映像収録の会場となったZEPP OSAKA BAYSIDEですが、VAMPSでライヴをするのは初ですよね。
HYDE:そうそう。撮ったのは最終日だけどね。でもすごくいい場所でしたよ。
K.A.Z:海が近くてね。
HYDE:コンビニもないくらい周りに何もないんだけど(笑)。でも、だからこそ近隣を気にすることもなく暴れ放題にやれて、すごくよかった。

??変な話、ライヴを収録するときってカメラは意識されるんですか。
HYDE:多少はするかな。でも集中力が途切れるのがイヤなので、意識しないようにしてます。といって完全に無視するわけでもないけど。自分がノってるときはちゃんとカメラを見たいしね。
K.A.Z:もちろん演奏をカッコよく撮りたいなって気持ちはあるけど、始まっちゃえば案外忘れてたりするかな。そういう意味ではカメラは入ってるんだけど、案外見えてないかもしれない。目の前のみんなの表情がすごく固かったりしたら逆に意識しちゃうかもしれないけど、このライヴに関して言うならお客さんたちもすごく楽しそうに暴れてくれてたし、いつもそうだけど、みんなで一緒に盛り上がりたいっていう方向に気持ちが向いてたから、カメラのことはあんまり考えてなかった気がする。

??初回限定盤には特典としてドキュメンタリー映像も収録されています。しかもツアーだけでなく、アメリカで行なわれた『UNDERWORLD』のレコーディング風景も観られるのがすごくよかったです。それこそK.A.Zさんのおっしゃった流れ、音源を作る過程からツアーの様子も含めた『UNDERWORLD』という世界観がきちんとパッケージされているなって。
K.A.Z:まさにあれが『UNDERWORLD』の始まりの場面だからね。とはいえ、そんなにすごいことをしてるわけではないんだけど(笑)。でも、ああやってちょっとずつ地道な作業を積み重ねながら曲ができていくっていうね。そういうレコーディング風景なんかはなかなか観られない部分だからすごく面白いと思う。実際に弾くまでの間、頭の中ではずっと“どういうフレーズがいいのかな”とか“あそこはどうしよう”とか考えていたりとか、それについてみんなでディスカッションしていたりとか、アメリカではどんな感じで過ごしていたのか、空気感だけでも感じてもらえたら。
HYDE:本当だね。言われてみれば、そうだなって今思った(笑)。たしかに『UNDERWORLD』のスタートがここに入ってるんだもんね。で、ツアーがあって、ひとつの集大成としてのライヴ映像があって。いやぁ、素晴らしい!

??これまた細かいんですが、ライヴで使ってらした拡声器のペイントもHYDEさん自ら描かれてたというのもドキュメンタリー映像を観て初めて知りました。
HYDE:そうなんですよ。余談だけど、今年はいっぱい絵を描きましたね。ステージセットのラフとか、ツアーグッズもそう。アリーナ公演のステージセットもそうだし、とにかくいっぱい描きました。でも上手に描こうと思ってもすっかり画力が落ちてて、全然納得いかなくて何十枚も描いたりして。

??今作のジャケットに関しても何かアイデアを出されたのでしょうか。基本的にアルバムジャケットの構図を引き継いだものになってはいますが。
HYDE:この女の子のポージングとかは僕が考えましたね。こういうポーズで、後ろに扉があって、みたいなイメージは、ここ最近のVAMPSのアートワークを手がけてくださっているRockin\'Jelly Beanさんに『UNDERWORLD』のジャケットをお願いするときに提案させてもらいました。でも今回のジャケットの室内っていうアイデアはJelly Beanさんが出してくれたんですよ。“UNDERWORLDの中に入ったらこんな感じじゃない?”って。すごく素敵ですよね。

??ちなみにこの女性に名前はあるんですか。
HYDE:それがないんです。付けたいなと思いながらも、どんどん日が過ぎちゃって(笑)。今度、Jelly Beanさんに聞いておきますよ。

??では最後に、今作を待っているみなさんに何かひと言お願いします。
HYDE:また新たなVAMPSの一面を観られると思いますし、コンセプチュアルに最初から最後までちゃんとエンタテインメントしているライヴ映像作品はこれまでにないんじゃないかなとも思えるものになってます。きっと最後まで飽きずに観てもらえるものになっているはずなので、ぜひ楽しんでください。
K.A.Z:今回ツアーに参加できなかった人も実際にライヴに行った気分になれるぐらい臨場感も音のクオリティも素晴らしい作品ができました。部屋を真っ暗にして観るとさらに世界観に没頭できると思います。

取材・文:本間夕子

Blu-ray&DVD『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』

2017年12月6日発売



【初回限定盤】
■Blu-ray(1disc)
UIXV-90017/¥9,180(税込)
■DVD(2disc)
UIBV-90021/¥8,100(税込)
<収録曲> ※全形態共通
UNDERWORLD
INSIDE OF ME
REDRUM
EVIL
BREAK FREE
DON\'T HOLD BACK
BLEED FOR ME
IN THIS HELL
CALLING
BLOODSUCKERS
LIPS
RISE OR DIE
AHEAD
RISE UP
MIDNIGHT CELEBRATION
SIN IN JUSTICE
ENJOY THE SILENCE
B.Y.O.B.(BRING YOUR OWN BLOOD)
SEX BLOOD ROCK N\' ROLL

◎初回特典
・三方背ケース
・ツアー・ドキュメンタリーを収録

【通常盤】
■Blu-ray(1disc)
UIXV-10010/¥5,940(税込)
■DVD(1disc)
UIBV-10041/¥4,860(税込)

【初回限定Goods付BOX DVD】(2disc)
UIBV-90022/¥11,340(税込)
※Goods
・Rockin\'Jelly Bean×VAMPS オリジナル・2wayバッグ
2wayバッグ仕様:サイズ W30cm×H13cm×D10cm
素材:ポリウレタン、ポリエステル

【完全数量限定 特別Goods付BOX Blu-ray】(1disc)
PDXV-1905/¥19,440(税込)
※UNIVERSAL MUSIC STORE 限定販売
※Goods
・Rockin\'Jelly Bean×VAMPS オリジナル・MA-1
MA-1仕様:フリーサイズ (着丈 約73cm / 身幅 約67cm / 袖丈 約66cm )
素材:ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン

◎購入サイトはこちら(UNIVERSAL MUSIC STORE)
http://store.universal-music.co.jp/product/pdxv1905/
※2wayバッグ、MA-1共に掲載画像はイメージです。実際のデザイン、サイズ、仕様等に若干変更が生じる場合がございますのでご了承ください。



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瀬川あやか、初のアコースティックワンマンがスタート

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【ジャンル】
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瀬川あやか、初のアコースティックワンマンがスタート
Wed, 06 Dec 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

瀬川あやかの初のアコースティックライヴとなる『瀬川あやかアコースティックライブ2017 東京・札幌〜つないだ季節の隙間から〜』が、12月3日に青山RizMにてスタートした。

今回のアコースティックライヴは“季節をつなぐ”をテーマに、東京は12月3日に青山RizMにて“春”と“夏”公演、そして札幌は12月25日に札幌ペニーレーン24にて“秋”と“冬”公演を開催。各公演、テーマとなる季節にちなんだカバー曲の弾き語りや、レアな本人未音源化曲も披露。春公演ではスピッツの「ロビンソン」のカバーと、約2年ぶりの披露となる「桜lala」を、夏公演ではYUIの「I remember you」のカバーと、「夏花火」を披露し、貴重なパフォーマンスに会場は酔いしれた。

春・夏、両公演ともソールドアウトでパンパンとなった会場は、最新シングルのカップリング曲「take a chance」やデビュー曲「夢日和」など、アコースティックライブとはいえ、アップテンポな曲で盛り上げるパフォーマンスに会場の熱気は最高潮。そして、本編最後に歌ったのは最新シングル「カレイドスコープ」。遠距離恋愛を描いたバラード曲で、普段会える時間は少ないけれど、いつも近くで応援してくれているファンに向けて、「みんなを想って大事に歌います」と涙で感謝の気持ちとともにしっとりと歌い上げ、瀬川とファンが互いに想い合う気持ちが一つとなり、会場は感動に包まれた。

この後、12月25日に地元北海道へ凱旋。札幌ペニーレーン24にて開催される“秋”“冬”公演も、どんな楽曲が披露されるのか、楽しみなところ。また当日はクリスマスということもあり、どんな演出やパフォーマンスになるのか、さらに期待が高まる。

瀬川あやかアコースティックライブ2017

瀬川あやかアコースティックライブ2017 札幌〜つないだ季節の隙間から・秋〜
12月25日(月) 北海道・札幌・ペニーレーン24
OPEN/START:13:45/14:15
瀬川あやかアコースティックライブ2017 札幌〜つないだ季節の隙間から・秋〜
12月25日(月) 北海道・札幌・ペニーレーン24
OPEN/START:16:30/17:00



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NoGoDがアルバム『proof』ツアーのファイナルで提示したNoGoDとしての“証明”

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J-POP, ニュース, ライブ, ツアー, ライブレポ

NoGoDがアルバム『proof』ツアーのファイナルで提示したNoGoDとしての“証明”
Wed, 06 Dec 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現メンバーで10周年を迎えたNoGoDが12月2日、渋谷CLUB QUATTROにて、9月から駆け抜けてきたワンマンツアー『pr?f』のファイナルを迎えた。CLUB QUATTROは10年前にNoGoDが現メンバーで初めてステージに立った思い出の場所。最新アルバム『proof』を引っ提げた長いツアーのファイナルと同時に、NoGoDにとってもファンにとっても深い意味のあるライヴとなった。

真っ赤な照明のなか、アルバム1曲目にも収録されている鋭く耳を刺す「In the cage…」でステージにメンバーが集結していく。照明が眩しく輝きを放つと団長(Vo.)が登場し、「break out」へ。会場では一斉に力強く拳が上がる。『元気だったか東京!!今日はよろしく!』と ハイトーンでシャウトするように叫んだ団長にファンは大歓声で答えた。華凛のベースフレーズとKのドラムフレーズが交互に響く。会場の熱は急上昇し、コーラス部分はメンバーのみならずファンも大合唱となって、ライヴはこの上ない最高のスタートをきった。

次に披露されたのは「Arlequin」。タフで妖しい道化師にステージの雰囲気はガラッと変わる。Kyrieのハモリも耳に心地いい。「カクセイ」ではKyrieが激しくも繊細なギターソロを放つと、Shinnoは会場全体を包み込むような優しい笑顔でKyrieを継ぐ。『お待たせ!俺らがNoGoDだ!!証明しようぜ、お前ら!!』と団長が煽ると歓声はもはや嵐のようだ。さらに放たれた「蜃気楼」はNoGoDの楽曲の中でも異質のオリエンタルな響きが広がる。揺蕩うように刻々と変わる展開に心まで持っていかれそうになる。そこから急激にダークサイドに堕ちる「ヘンリエッタ」へ。団長の『跳べ!!』の声に力強く跳ぶファンで起こった地響きもライヴならではの効果音となった。

「浮世Rocks」では団長とファンのコールがシンクロする中、フリもまるで練習したかのように揃い、一体化を存分に感じさせた後は、ぐっと時を溯り、フロアに浸透させるように未来を感じさせるインディーズ時代の楽曲「七色」を贈る。ちょっと所在なさげにステージから捌ける団長に少し笑いが起きつつも、楽器隊の魅力が詰まったインストナンバー「矜持と共に」では、緻密に叩き出すKyrieのギターソロから、弦が引きちぎれそうなほど荒々しいShinnoのギターソロへと。呼吸を合わせる華凛とKが笑みを交わす。高まった空気のなか、Kのバスドラムを全身で感じつつ再登場した団長。Kyrieのギターに惹かれるように天井を仰いでから語るように歌いだす「Missing」は、元々曲の持つ壮大さがさらにライヴで活き、エモーショナルな団長の歌声が切なく心に突き刺さった。再びステージはムードを変えて色気漂う「emotional disorder」へ。華凛のベースと団長の歌声が耳に心地いい“静"が同じくシンと静まったフロアにねっとりと絡んでいった。

これでもかと勢いを叩きつけてくる「煽動」では団長に覆いかぶさっていくように楽器隊が猛る。その波にのまれることなくファンの日常のモヤモヤさえも全部受け止めて歌う団長。さらにドロップされた「最高の世界」は澱のようなダーティーな様相からサビで一気に昇華して解放される美麗な陽の成分がメンバー間に広がっていく。それぞれが視線を合わせて笑い合い、その笑顔がファンにも伝染し、タイトル通りの“最高の世界"が見えた。アルバムの核ともなったタイトル曲の「proof」は、今までのNoGoDとこれからのNoGoDへの強い決意と意思を感じさせる楽曲。切なさを内包したメロディと終わりを示唆する歌詞でありながら、その先を強烈に感じさせる熱い「proof(=証明)」。本編はNoGoD自身の証明を身体全体に味わわさせられて終了した。その気持ちよさは当たり前だがもっと欲しくなる。メンバーがステージから居なくなるのを食い気味に“NoGoD"コールが巻き起こった。

乞われて再び登場した楽器隊の面々。『(渋谷CLUB QUATTROは)色んなNoGoDのターニングポイントになるライヴをやってますね』記憶を辿りながら振り返るKyrie。その間にShinnoの前にアコースティックギターがスタンバイされた。優しい光がShinnoを照らしだし、力強くも暖かい雰囲気を醸すアコースティックギターのストロークにのり、ささやくように団長が歌いだす。ゆったりと回るミラーボールが美しい光の粒を投げかけ、メンバー全員の音が加わってもサウンドは優しさを保ったまま会場の隅々まで沁みていく。大事そうに歌を噛みしめながらどんどん高みにあがっていく団長のハイトーン・ヴォーカルはほとんど咽んでいるようだ。『最近は休止してしまったり解散してしまうバンドも多い。でも俺らは、こんな幸せな空間を手放したくない。これからも一緒に、この空間を生き続けてください。』団長の言葉にステージに向けて惜しみない拍手が送られる。感動が高ぶった会場を、次の「神風」でカオスに変えるNoGoD。大合唱と共にフロアは全員ジャンプし地響きが起きる。アンコールとは思えないパワーでさらに「tonight!」でぶつける。Kのドラムの疾走感にのって華凛は頭を激しく振り、Shinnoは左右に楽し気に揺れる。Kyrieが近づいていくとお尻を向ける団長。顔を見合わせて笑う様子は本当にこのライヴがずっと続いてほしいと願わずにいられない。『何を信じていいか分からないなら、信じるものが何もないなら、俺らがお前らの生きる糧になってやるぜ!』と放たれたのは「敬虔」。地の底から響くようなKのドラムが轟き、「ノーゴッド」にもつれ込む。ヘッドバンギングの海に団長がダイヴ。華凛も最前の柵に足をかけて分厚くベースを聴かせた。左右に激しく動くShinnoと客席は完全に動きが一致し、お立ち台に乗ったKyrieが上からギターソロを落とす。Kも立ち上がってパワフルにスティックを振り下ろすが、その表情は満面の笑顔だ。『俺らは最高に幸せなバンドだ!ありがとう!!』と団長の感謝の叫びで終演を迎えた。

しかし、会場からのNoGoDコールが鳴りやまない。公演終了のアナウンスが2回、3回と繰り返されても、コールが止まらない。幸せな表情で再び登場したNoGoDは、全員一言ずつ自分の言葉で感謝の気持ちをファンに伝えた。

『何を言われても、NoGoDが最高のバンドだということを、一生かけて証明してやるよ!死ぬまでついて来いよ!!』。その言葉を信じてついていくしかない。煮えたぎるパワーを真っ向からぶつけてくるこの正直すぎるバンドからは目を離すことができない。まだまだ続くNoGoDの“証明"を括目して欲しい。

Live photo by 大塚秀美

アルバム『proof』

発売中



【初回限定プレス盤】(CD+DVD)
KICS-93522/¥3,600+tax
<収録曲>
■CD
01. In the cage...(Instrumental)
02. break out!
03. Arlequin
04. 蜃気楼
05. ヘンリエッタ
06. proof
07. 矜持と共に (Instrumental)
08. forever
09. 煽動
10. Missing
11. Tonight!
■DVD
「Missing」
「Arlequin」
「break out!」
Music Video 収録



【通常盤】(CD)
KICS-3523/¥3,000+tax
<収録曲>
01. In the cage...(Instrumental)
02. break out!
03. Arlequin
04. 蜃気楼
05. ヘンリエッタ
06. proof
07. 矜持と共に (Instrumental)
08. forever
09. 煽動
10. Missing
11. Tonight!
12. DREAMER ※通常盤のみ収録



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