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【Migimimi sleep tight インタビュー】ライヴハウスをダンスフロアーに!
Tue, 05 Dec 2017 10:00:00 +0900


さまざまな可能性を追求したミニアルバム『The Lovers』から約1年半。Migimimi sleep tightの世界観を決定付ける2ndミニアルバム『The Massive Market』が完成した。

──前作の『The Lovers』リリース後、活動の勢いがぐんぐんと増していきましたね。

涼平
「メンバーそれぞれにがむしゃらだったと思うんですけど、今回の作品を作るまでライヴで試行錯誤しながらすごく模索していたんですよ。この作品ができたことでようやく着地できたというか。」

松本
「“君の人生で一番泣けて、一番踊れるバンド”というテーマを掲げて、いろいろなジャンルの音楽を試した曲がたくさんある中で、エレクトロニックな音色を使いながらダンスミュージックに絞っていこうってなってきたんです。」

宮川
「ジャンル、サウンド、ステージでの観え方も前作以上に定まってきて、これがMigimimiのサウンドだって言える作品になっていると思います。」

──全6曲それぞれに魅力があるのですが、おっしゃるようにMigimimiの世界観がタイトになったというか、バンドとしてよりひとつになってきたようなところが良かったです。今回の6曲はどんなふうに選んだのですか?

涼平
「BPM140前後の曲を選びました。「TREES ON FIRE」はちょっと違うんですけど、それ以外のアッパーな曲や、逆にミディアムテンポの曲は外しました。ライヴハウスで踊りやすいテンポなんですよ。」

宮川
「通して聴くと、1回分のライヴを観た感じになれる。」

──あぁ、なるほど。シンセをふんだんに使いながら、ライヴ感やバンド感も感じられるところも良かったです。

涼平
「そこは狙っているところでもあるんです。「Workaholic」以外、同じギターで音色もあまりいろいろ使わずに録ったんですよ。別のバンドではギターもアンプも音色も曲ごとに変えるってことをやっているんですけど、このバンドでは“Migimimiのギターの音はこうだよね”っていうぐらいシンプルでいいと思って、そこは意識しました。」

JOTARO
「僕はシンセに抗うというテーマがありました。だから、どうやったらシンセに負けずにグルーブできるのか、シンセが鳴っていなくてもフロアーを踊らせられるのか、とか考えながらリフやフレーズを作りました。」

松本
「ドラムはフロアーのステップを止めないことを基本に考え、変なフックは入れずにシンプルを意識しました。」

──涼平さんが作った曲が“君”を求める想いをファンタジックかつロマンチックに歌っているのに対して、宮川さんが作詞作曲した「Workaholic」だけ…

宮川
「全然テイストが違いますよね(笑)。現実味がある。サビの《今夜も定時に上がれそうにない》なんて他の人は使わないですよね(笑)。かなりインパクトがあると思うし、ファンの子たちが聴いても共感してもらえるんじゃないかな。」

──バンドの新たな一歩を示したという「MACAU:The Massive Market」ではどんな新しい試みを?

涼平
「EDMではドロップと言って、いわゆるサビがシンセのメロディーになっていることが多いんですけど、普段ロックを聴いている人たちは“歌じゃないの?”と不思議に思うということが分かったので、「MACAU:The Massive Market」ではドロップのあとに歌メロのサビを加えてみたんです。ライヴで聴いてもらったら絶対楽しいと思うんですけど、こういう曲の作り方は今後、Migimimiの新しい武器というか、キャラになっていくんじゃないかな。」

取材:山口智男

ミニアルバム『The Massive Market』

2017年12月6日発売
SPACE SHOWER MUSIC



DDCB-14056
¥1,800(税抜)

Migimimi sleep tight

ミギミミスリープタイト:2016年2月25日、涼平(メガマソ)と松本誠治(the telephones)を中心に、宮川依恋(NEXTRADE)、JOTARO(ex.FUNKIST)の4人で結成。同年5月1日に渋谷VUENOSでバンド初披露となるワンマンライヴを開催、大成功を収めた。 

■ミニアルバム『The Massive Market』 トレイラー


https://www.youtube.com/watch?v=4gQMdadERDo

【関連リンク】
【Migimimi sleep tight インタビュー】ライヴハウスをダンスフロアーに!
Migimimi sleep tightまとめ
PrizmaX、新曲がドラマ『明日の君がもっと好き』の主題歌に

【関連アーティスト】
Migimimi sleep tight
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.159, インタビュー, ミニアルバム

PrizmaX、新曲がドラマ『明日の君がもっと好き』の主題歌に
Tue, 05 Dec 2017 23:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

PrizmaXの9thシングル「yours」が、2018年1月スタートのテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『明日の君がもっと好き』の主題歌に決定した。「yours」は、ドラマのテーマである“人生に一度だけの大切な恋”に沿って制作されたもので、PrizmaX史上最高の泣き歌になっている。ツインボーカルが織りなす最高のメロディーと、新感覚ヒューマンラブストーリーとの融合は目の離せないものとなるだろう。 なお、振付はRADIO FISHのFISHBOYが担当する。

また、リリースイベントの日程も同時に解禁! 全国9ヵ所にて開催されるので要チェック!

シングル「yours」

2018年2月14日発売



【TYPE-A】
ZXRC-1132/¥926+税
<収録曲>
1.yours
2.タイトル未定A

【TYPE-B】
ZXRC-1133/¥926+税
<収録曲>
1.yours
2.タイトル未定B

【TYPE-C】
ZXRC-1134/¥926+税
<収録曲>
1.yours
2.タイトル未定C


【リリースイベント情報】

<2017年>
12月29日(金) 東京・ダイバーシティ 東京プラザ
<2018年>
1月06日(土) 広島・広島駅南口地下広場
1月20日(土) 神奈川・アリオ橋本
1月21日(日) 北海道・札幌PASEO
2月03日(土) 福岡 ・小倉駅前アイム
2月10日(土) 埼玉・ららぽーと新三郷
2月11日(日) 千葉・アリオ柏
2月14日(水) 東京・ららぽーと豊洲
2月17日(土) 大阪・なんばOCAT
2月18日(日) 愛知・アスナル金山



【関連リンク】
PrizmaX、新曲がドラマ『明日の君がもっと好き』の主題歌に
PrizmaXまとめ
RADIO FISHまとめ
SPYAIR、全国ホールツアー追加公演は日本武道館

【関連アーティスト】
PrizmaX, RADIO FISH
【ジャンル】
男性アイドル, ニュース, EBiDAN, TVドラマ, 主題歌

SPYAIR、全国ホールツアー追加公演は日本武道館
Tue, 05 Dec 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5thアルバム『KINGDOM』を携え、2018年1月より全国ホールツアー『SPYAIR TOUR 2018 -KINGDOM-』を行なうSPYAIRが、4月18日に日本武道館で追加公演を開催することを発表した。

SPYAIRが日本武道館でライヴを行うのは、2012年12月以来。すでに完売が続出しているツアーの惜しくもチケットを取り逃してしまったファンには朗報だ。

なお、オフィシャルファンサイトではチケット一般発売に先駆けて最速先行予約がスタートしているので、お見逃しなく!

『SPYAIR TOUR 2018 ?KINGDOM?』

1月26日(金) 東京・中野サンプラザ
1月28日(日) 静岡・沼津市民文化センター
1月30日(火) 埼玉・大宮ソニックシティ
2月03日(土) 宮城]・東京エレクトロンホール宮城
2月04日(日) 千葉・浦安市文化会館
2月08日(木) 神奈川・川崎市スポーツ・文化総合センター
2月12日(月・祝) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
2月17日(土) 新潟・新潟テルサ
2月18日(日) 福島・郡山市民文化センター 中ホール
2月25日(日) 群馬・桐生市市民文化会館 シルクホール
3月11日(日) 神奈川・厚木市文化会館
3月17日(土) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
3月21日(水・祝) 石川・本多の森ホール
3月23日(金) 岐阜・長良川国際会議場
3月25日(日) 京都・ロームシアター京都 メインホール
3月31日(土) 広島・広島文化学園HBGホール
4月01日(日) 岡山・岡山市民会館
4月05日(木) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
4月07日(土) 香川・レクザムホール・小ホール
4月08日(日) 愛媛・松山市総合コミュニティセンター・キャメリアホール
4月12日(木) 大阪・フェスティバルホール
4月14日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
4月18日(水) 東京・日本武道館

アルバム『KINGDOM』

発売中



【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
AICL-3411〜2/¥3,694+税



【初回生産限定盤B】(2CD)
AICL-3413〜4/¥3,426+税



【通常盤】(CD)
AICL-3413〜4/¥2,593+税



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SPYAIR、全国ホールツアー追加公演は日本武道館
SPYAIRまとめ
aiko、「予告」フルMVをGYAO!にて期間限定独占配信

【関連アーティスト】
SPYAIR
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, ツアー

aiko、「予告」フルMVをGYAO!にて期間限定独占配信
Tue, 05 Dec 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

aikoの新曲「予告」のフルMVが、12月6日より3週間限定でGYAO!にて独占配信されることがわかった。フルバージョンMVは、ライヴハウスツアー『Love Like Rock vol.8』中に制作された楽曲ならではの仕上がりとなっており、バンドメンバーと楽しく飛び跳ねたりパフォーマンスをするaikoらしい姿が収められているほか、曲の展開に合わせて徐々に光が差し込む演出など随所に見どころの詰まった内容だ。いち早くアクセスしてフルバージョンをチェックしてほしい。

「予告」は初週に約2.7万枚を売り上げ、12月11日付オリコン週間ランキングにて初登場3位を獲得。aikoにとって、シングルトップ10入りは6thシングル「ボーイフレンド」以来34作目で32作連続となる。

また、aikoは12月6日にFM福岡『Super Radio Monster ラジ★ゴン』、KBCラジオ『PAO〜N』への生出演が決定。そのほか『FM FUKUOKA×aiko「予告」』スペシャルプログラム公開録音への出演も控えているので、こちらも注目してほしい。

■GYAO!「予告」フルMV
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00025/v12058/v1000000000000004741/
※配信期間:12月6日00:00〜12月26日23:59

シングル「予告」

2017年11月29日発売



【初回限定仕様盤】
PCCA.15037/¥1,200+税
※初回限定仕様盤:カラートレイ&8Pブックレット
<収録曲>  
1.予告 
2,間違い探し
3.月が溶ける
4.予告(instrumental)

◎先着購入特典
・ポスター(B2サイズ)
CDショップにて購入いただきますと先着でポスター(B2サイズ)をプレゼント
※全国のCDショップ(タワーレコード、TSUTAYA、HMV、新星堂他)、WEBショップ(amazon 他)が対象です。詳しくはお近くのCDショップに直接お問い合わせください。
※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのでご了承ください。
※一部取り扱いのないCDショップ・WEBショップもございます。各CDショップ・WEBショップの告知をご確認ください。



【通常仕様盤】
PCCA.15037/¥1,200+税



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aikoまとめ
LUNA SEA、アルバム『LUV』より「Hold You Down」の配信開始!

【関連アーティスト】
aiko
【ジャンル】
J-POP, ニュース, MV, CD, シングル

LUNA SEA、アルバム『LUV』より「Hold You Down」の配信開始!
Tue, 05 Dec 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LUNA SEA最新オリジナルアルバム『LUV』のリリースに先駆けて、新曲「Hold You Down」が12月6日(水)0:00よりiTunes、レコチョク他で配信スタートされることが決定した。

既にミュージックビデオが公開されている「Hold You Down」は、アルバム『LUV』のオープニングナンバーであることも発表されており、その内容を予想する上でも、ファン注目の1曲となっている。また特設サイトでは、メンバーそれぞれが「Hold You Down」について語ったインタビューも掲載されているので、そちらもチェックしつつ、楽曲を存分に聴き込んで、来るべきアルバムリリースを楽しみに待とう!

■「Hold You Down」配信URL
レコチョク:http://po.st/recohydlunasea
iTunes:http://po.st/ithydlunasea

■アルバム『LUV』特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/lunasea/luv/

■「Hold You Down」MV


https://youtu.be/d55kiwK4Y4Aアルバム『LUV』

2017年12月20日発売



【さいたまスーパーアリーナ会場限定盤】(2CD)
PROJ-1017〜8/¥4,630+税
※12月23, 24日開催のさいたまスーパーアリーナ公演会場にて各日5,000枚限定販売
※スペシャルトールケース仕様
※LIVE CD:2016年12月23, 24日 さいたまスーパーアリーナ公演よりセレクトされた全12曲収録
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7373/¥3,980+税
※スペシャルスリーブケース仕様
※DVD:「Limit」MUSIC VIDEO+「Hold You Down」MUSIC VIDEO&メイキング映像
【通常盤】(CD)
UPCH-2144/¥3,000+税

【ライヴ情報】

■『LUNA SEA The Holy Night 2017』
12月23日(土・祝) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
12月24日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
<チケット>
前売¥9,500(税込/全席指定)※3歳以上有料
・追加席チケット発売中!
https://kyodotokyo.com/lunasea-holynigth

■『LUNA SEA LUV TOUR 2018』
1月27日(土) 千葉・森のホール21
1月28日(日) 千葉・森のホール21
2月03日(土) 神奈川・カルッツかわさき
2月04日(日) 神奈川・カルッツかわさき
2月10日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
2月11日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
2月24日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
2月25日(日) 宮城・仙台サンプラザホール
3月03日(土) 石川・本多の森ホール
3月04日(日) 石川・本多の森ホール
3月10日(土) 茨城・茨城県立県民文化センター
3月11日(日) 茨城・茨城県立県民文化センター
3月17日(土) 広島・上野学園ホール
3月18日(日) 広島・上野学園ホール
3月24日(土) 大阪・フェスティバルホール
3月25日(日) 大阪・フェスティバルホール
3月31日(土) 福岡・福岡サンパレス
4月01日(日) 福岡・福岡サンパレス
<チケット>
12月16日(土)AM10:00より各プレイガイドにてチケット全国一斉発売!
指定席¥9,800(税込)
ファミリーチケット 大人¥9,800(税込)高校生以下¥2,200(税込)



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LUNA SEA、アルバム『LUV』より「Hold You Down」の配信開始!
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【彼女 IN THE DISPLAY ライヴレポート】『GOLD EXPERIENCE REQUIEM TOUR』2017年11月25日 at TSUTAYA O-Crest

【関連アーティスト】
LUNA SEA
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【彼女 IN THE DISPLAY ライヴレポート】『GOLD EXPERIENCE REQUIEM TOUR』2017年11月25日 at TSUTAYA O-Crest
Tue, 05 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 新たな船出に相応しい濃厚すぎるワンマンだった。地元・福岡を拠点に活動する彼女 IN THE DISPLAYのミニアルバム『GOLD EXPERIENCE REQUIEM』レコ発ファイナルは新旧織り交ぜたセットリストを掲げ、観客を歌わせ踊らせ、さらにはヘドバンにサークルモッシュ…と多様な表現力と怒濤の攻撃性を観せつけてくれた。

 RYOSUKE(Vo)が“行こうか、東京!”と叫ぶと、序盤から新作収録の「[1959]」「NEVER SAY NEVER」と畳み掛け、聴き者の背中を押す力強いメロディーで焚き付けていく。流麗な鍵盤と重厚なビートで迫る「LET IT DIE -Hail 2 U-」でフロアーをぐちゃぐちゃにした後、“ディープな感じで…”と前置きすると、新作の中でもエモーショナルな側面に光を当てた「Don\'t let me go」「loser」を披露。ラウドなアプローチだけではなく、歌心を押し出したミドルテンポの曲調も素晴らしく、心の琴線を揺さ振る奥深い世界観に多くの観客が聴き入っていた。

 中盤過ぎに“久々にやる曲”と説明すると、「JUSTICE」で大合唱の光景を作り出し、「Let\'s get the party!!!」へつなげるアッパーな流れも良かった。後半は「Crazy Diamond」「Paradise Lost」「Overdrive Journey」の3連打で会場を興奮のるつぼ化させ、最高潮の盛り上がりを記録。本編ラストを「アカネ」で締め括ると、アンコールに応え“2018年、TRIADからメジャーデビューします!”という突然の告知に会場はどっと沸く。そして、最終曲「PLATINUM」のプレイ中、涙を流しながら観ているひとりの女性を見つけ、“泣いてんのか? 笑って行こうぜ!”とRYOSUKEが明るく声をかける場面もあり、結成7年目で掴んだメジャーという大舞台を前に、観客の汗と涙を根こそぎ奪い去る集大成的なパフォーマンスで観客を魅了した。ラウドでポップなのに、どこまでも人間臭くて、ポジティヴなエネルギーを放ち続けるライヴに胸を深くえぐられた。

撮影:伊藤由岐/取材:荒金良介

セットリスト

1.GOLD EXPERIENCE

2.[1959]

3.Unlimited

4.NEVER SAY NEVER

5.Black Hawk Down act.3

6.The straight edge dance party

7.LET IT DIE -Hail 2 U-

8.Don’t let me go

9.MAGI

10.loser

11.JUSITICE

12.Let\'s get the party

13.COLOR

14.ECHOES

15.Crazy Diamond

16.Paradise Lost

17.Overdrive Jouney

18.アカネ

<ENCORE>

PLATINUM

彼女 IN THE DISPLAY

カノジョ・イン・ザ・ディスプレイ:福岡県博多在住のロックバンド。2010年8月に始動。数々のアーティストとの共演を経て、“音を楽しむ”という信念を忘れず飽きない音楽を作り続けるバンド。



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Yogee New Waves、大盛況のワンマンライヴでメジャーデビューを発表

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彼女 IN THE DISPLAY
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Yogee New Waves、大盛況のワンマンライヴでメジャーデビューを発表
Tue, 05 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年5月に2ndアルバム『WAVES』をリリース、同作品を引っ提げた全国ツアー『RIDE ON WAVES TOUR』(全8公演)を開催し全公演SOLD OUT。その後も『FUJI ROCK FES\'17』、『ROCK IN JAPAN2017』、『WILD BUNCH FEST. 2017』、『SWEET LOVE SHOWER 2017』、朝霧JAMなど多くの大型フェスに出演し、話題をさらったYogee New Waves。8月に発表となった第10回CDショップ大賞にも同作品がノミネートされ、ますます注目を集める彼らが東京・恵比寿LIQUIDROOMにてワンマンライヴを開催し、アンコールでは2018年春にビクターエンタテインメント“Colourful Records”よりメジャーデビューすることを発表した。

■12月1日 at 恵比寿LIQUID ROOM ライヴレポート

幾つもの夢のような夜を越えて、人生は音楽は続いていく。2017年12月1日、恵比寿LIQUID ROOMで行なわれたYogee New Wavesの『Dreamin\' Night Tour』東京公演は、そんなロマンティシズムに恥ずかしげもなく浸りたくなるほど美しく完璧なものだった。フロアを埋め尽くしたオーディエンスのほとんどは10〜20代の若者達。爆発しそうなエネルギーに充ちた彼らが求めていたのは音楽が齎す熱狂であり、狂騒であり、頭が真っ白になるような陶酔だった。はち切れんばかりの期待を裏切るように(あるいは、それに応えるように)、Yogee New Wavesは熱っぽい幻想の夜と甘やかな祈りの朝を楽曲毎に行きつ戻りつしながら、この長い旅路を噛みしめるようにじっくりと音楽を立ち上げていった。

ビクター・Colourful Recordsからメジャーデビューするというビッグ・ニュースもさることながらこの日、オーディエンスを何よりも驚かせワクワクさせたのはYogeesのバンドとしての成長だったのではないだろうか。2017年はかれらが4人組のフル・バンドとして本格的に再始動した年だった(新体制としては2016年秋頃から動き出していたとのこと)。1月に竹村郁哉(Gu)と上野恒星(Ba)がバンドに正式加入。5月にはセカンド・アルバム『WAVES』をリリースし、全国ツアーを敢行。イベントや夏フェスにも数多く出演した。プライベートで一緒に旅行に行くほど仲の良いメンバー達。チームワークは抜群で、幾度となくライヴ会場でバンド・マジックを見せつけてきた。“Yogeesのあたらしい季節がやってきた”と、嬉しく思ったファンも少なくなかったはずだ。

何もかもが新鮮でまっさらな夏を経て、実りの秋を迎えたYogee New Waves。SPECIAL OTHERS、OGRE YOU ASSHOLE、天才バンド、YOUR SONG IS GOOD、CHAI、PAELLAS、思い出野郎Aチーム、yahyelら新旧の実力派・盟友と対峙した本ツアーではゲスト・バンドの素晴らしい演奏に呼応するように、Yogeesもリスナーの期待と想像をはるかに超えるライヴを見せた。例えば、1stアルバム『PARAISO』収録のメロウかつダビーな楽曲「Hello Ethiopia」でライヴをスタートすることができるようになったのも、とても大きな彼らの進化の一つだろう。なんでもない日常を色鮮やかにしてしまう運命の恋のような深い陶酔と、世界の真理に触れてしまったかのような強い覚醒??その二つの異なる感覚を絶妙なバランスで提示した本公演のセットリストは彼らの現時点でのベストだったといっても過言ではない。あるいは、タイトになった演奏とアレンジ。夏フェス以降、サウンド・エンジニアやスタッフの力を借りながらこれまでとは異なる深化したバンド・サウンドを構築することに時間をかけてきたという4人。「Understand」や「World Is Mine」のように性急なロックンロールでも決してノリだけで押し切るのではなくキメをはっきりとさせ、グルーヴをフロアにじわじわと浸透させる演奏でオーディエンスをしっかりと踊らせていた。

プレスリーよろしく腰を振りギターをかき鳴らす、ロックスター・角舘健吾(Vo)の帰還も眩しかった。「CAMP」で一番を丸ごとギター一本で堂々と歌い上げた姿にはフランク・シナトラ的な後光が差しているようにさえ見えた。このツアーでグラマラスかつ扇情的なパフォーマンスを再び彼が開放できるようになったのは、メンバーそれぞれの存在感が増したことも関係があるはずだ。粕谷哲司(Dr)の歌うようなドラムプレイ、竹村の扇情的でツボを突くような心地よいギター・ソロ、思わず体を動かさずにはいられない上野のベースのグルーヴ……メンバーそれぞれがオーディエンスから熱狂的なアプローズを受ける様子を角舘は満足そうに見ていた。

アンコールではYogee New Wavesの名を世に知らしめた新世代シティ・ポップのアンセム「Climax Night」のMVで着用していたトリコロールカラーのブルゾンを着て登場した角舘。「初心を忘れないために」と彼は言っていたが、それは決して今のまま変わらずにいたいという願いではないだろう。この日、披露された新曲群の鮮烈なまでの瑞々しさは日本のポピュラー・ミュージックの風景を一変させてしまうような変化の予兆を孕んでいた。2ndアルバム『WAVES』のモードを引き継ぎながらより強力なキャッチーさを持ったミドルテンポのポップス、「Climax Night」の続編的な立ち位置といおうか都会のキラキラと光る海が見えてくるようなアーバンでアダルトなソウル、《花束をあげよう》というキラーフレーズが心に染み入る“愛”に溢れた疾走感のあるロックンロール??。メジャー・デビューという選択がYogee New Wavesにとっても、そしてぼくたちリスナーにとっても必然であったことを証明するかのような、そんな輝かしい未来を予感させる三曲だった。

彼らがどこに向かおうとしているのか、何をなそうというのか僕らは知らない、知りようもない。おそらく彼ら自身にも茫洋としたものとして見えているのではないだろうか。ただ、Yogee New Wavesの音楽は今ここにあって確かに一人ひとりの心の奥底を震わせながら、僕らの暮らす世界と共振している。「忘れんなよ」と、角舘健吾はそう言い残してステージから去った。こんな夜のことを忘れることなんてできやしない。Yogee New Wavesから手渡された胸いっぱいの愛を抱えて、僕らは都会の片隅で今日を生きている。これから先、幾つも、幾つも、夢のような夜を共に越えていこう。人生は続いていく、そして、音楽はずっと続いていくのだから。

ライター:小田部仁
撮影:古溪一道

【セットリスト】
01. Hello Ethiopia
02. Megumi no Amen
03. Ride on Wave
04. Fantasic Show
05. 新曲
06. C.A.M.P.
07. Understand
08. World is Mine
09. Like Sixteen Candles
10. SAYONARAMATA
11. Climax Night
12. 新曲
13. How do you Feel?
en.
01. 新曲
02. Good Bye
03. Dreamin\'Boy

【ライヴ情報】

■『COUNTDOWN JAPAN 17/18』
12月30日(土) 千葉・幕張メッセ 国際展示場1〜11ホール、イベントホール

■『ORIGINAL LOVE presents 「Love Jam vol.3」』
2018年1月21日(日) 東京・Zepp DiverCity
open 16:00/start 17:00



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【LOVE PSYCHEDELICO ライヴレポート】『LOVE PSYCHEDELICO Live Tour 2017 LOVE YOUR LOVE』2017年11月24日 at 中野サンプラザホール

【関連アーティスト】
Yogee New Waves
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, ワンマン, セットリスト, ライブレポ

【LOVE PSYCHEDELICO ライヴレポート】『LOVE PSYCHEDELICO Live Tour 2017 LOVE YOUR LOVE』2017年11月24日 at 中野サンプラザホール
Tue, 05 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 約4年振りとなるオリジナルアルバム『LOVE YOUR LOVE』を引っ提げたLOVE PSYCHEDELICOの全国ツアーが、11月24日(金)に東京・中野サンプラザホールでファイナルを迎えた。

 デリコ史上最高のライヴが味わえたと言っても過言ではない。深沼元昭(Gu)、高桑圭(Ba)、坂東慧(Dr)、松本圭司(Key)、レニー・カストロ(Perc)を擁する今回のメンバーは演奏が鉄壁なのはもちろん、ファンキーかつダイナミックに魅せるグルーブも一級品! 全員の音が重なった瞬間から喜びはどこまでも拡がっていきそうで、思わず心が躍り出してしまう。引き立て上手な凄腕メンツのサポートを受け、従来より悠々とパフォーマンスするデリコのふたり。KUMI(Vo&Gu)の声が明朗に映え、ますます楽しく“LOVE”を歌い届けているように感じるし、NAOKI(Gu)もアンサンブルを大切にしつつ、引くところは深沼を信頼して任せ、出る時は泣きのフレーズを“これでもか!”と弾きまくる。

 “トム・ペティやトラヴェリング・ウィルベリーズに憧れて作った”とKUMIが紹介した「You\'ll Find Out」(深沼はダブルネックギターを披露)、デリコのふたりが出会った頃に生まれて今だからこそ素敵に仕上げられた「Rain Parade」、時に淡く時にまばゆいレーザーが辺りを覆い尽くした「Place Of Love」(松本は複雑なストリングスメロディーを見事に翻訳)と、ニューアルバムの楽曲を惜しみなく演奏。KUMIとNAOKIは自身初の中野サンプラザ公演に歓喜し、会場への思い入れ、お互いへの感謝も改めて伝え合っていた。そして、レニーのラテン熱が極まる「Might Fall In Love」以降は代表曲たっぷり! KUMIが「Freedom」で伸び伸びと躍動して輝き、NAOKIも後半ヴァン・ヘイレン魂を大爆発させた。「No Wonder」の余韻はまだ清々しく残っている。

撮影:岡田貴之/取材:田山雄士

セットリスト

1.C\'mon, It\'s My Life 

2.Feel My Desire 

3.Birdie 

4.Abbot Kinney 

5.My last fight 

6.You\'ll Find Out 

7.Rain Parade 

8.Your Song 

9.Place Of Love 

10.Beautiful Lie 

11.1 2 3 

12.No Reason 

13.Calling You 

14.Might Fall In Love 

15.Everybody needs somebody 

16.LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜 

17.Freedom 

<ENCORE> 

1.American Pie(NAOKIによるドン・マクリーンのカバー) 

2.Free World 

3.Last Smile 

4.No Wonder

LOVE PSYCHEDELICO

ラブ・サイケデリコ:KUMIとNAOKIによるユニット。日本語と英語がミックスされたKUMIのヴォーカル、NAOKIの印象的なギターリフはもはやトレードマークとなった。2000年のシングル「LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜」でのデビュー以降、数多くのヒットを量産。2015年にデビュー15周年を迎え、さらなる躍進を続けている。



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【サイダーガール ライヴレポート】『サイダーガールTOUR2017-2018 サイダーのゆくえ-JUMP ON THE BANDWAGON-』2017年11月26日at 恵比寿LIQUIDROOM

【関連アーティスト】
LOVE PSYCHEDELICO
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.160

【サイダーガール ライヴレポート】『サイダーガールTOUR2017-2018 サイダーのゆくえ-JUMP ON THE BANDWAGON-』2017年11月26日at 恵比寿LIQUIDROOM
Tue, 05 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 10月18日に1stフルアルバム『SODA POP FANCLUB1』をリリースしたサイダーガールが全国ワンマンツアーをスタート。バンドのホームである東京公演は見事、ソールドアウトに。バンドは観客の期待に応え、さらなる飛躍が楽しみになるような熱演を繰り広げた。

 1stフルアルバム『SODA POP FANCLUB1』で印象付けた成長を、今度はステージで観せつけた!…まさにそんなライヴだった。1stフルアルバムを引っ提げ、全国を回るワンマンツアー。その3公演目となるこの夜、ソールドアウトとなった満杯のフロアーを前に“また夢の続きを見られる気がします!”(フジムラ/Ba)、“前回よりもキャパが倍! ほんときれいな景色を見せてもらってます!”(Yurin/Vo&Gu)とメンバーたちは口々にその興奮を語りながら、お馴染みの曲を織り交ぜ、1stフルアルバムの全曲を披露した。ギターが轟音で鳴るロックサウンドと日本情緒あふれるどこか懐かしいメロディーの組み合わせがユニークな曲の数々にダンサブルな「ナイトクルージング」や知(Gu)がピアノを弾いたバラード「Fourside Moonside」といった新境地と言える曲が加わったことで、ライヴの景色も確実に変化。中でもフジムラのダンスを手本に観客が一緒に踊ったJ-POP調のディスコナンバー「メランコリー」ではこれまでにない一体感が! 曲の幅が広がった分、歪みに加え、空間系の音色も使うようになった知をはじめ、3人が奏でる音も多彩になってきた。

 愛すべきフジムラのキャラを他のふたりがイジる曲間のMCもバンドのキャラを伝えるという意味で観どころのひとつになっていたが、この日の一番の観どころは何と言っても、びっくりするぐらい力強いものになっていたバンドの演奏だった。“これから(全国に)行ってきます!”とYurinは最後を締め括ったが、ツアーから帰ってきた彼らがどれだけ成長しているか今から楽しみだ。

撮影:川崎龍弥/取材:山口智男

セットリスト

現在ツアー中のため、セットリストの公表を控えさせていただきます。

サイダーガール

サイダーガール:シュワシュワとはじける炭酸の泡は爽快感、その泡はあっという間に消えてなくなってしまう儚さ。そしてどんな色にも自在に変化していく。そんな“炭酸系サウンド”を目指して2014年5月、動画サイトを中心に活動していたYurin(Vo&Gu)、ボーカロイドを使用して音楽活動をしていた知(Gu)、フジムラ(Ba)で結成。同年7月26日に下北沢CLUB251にて行なった初ライヴのチケットは即日完売した。その3年後、17年7月26日にシングル「エバーグリーン」でメジャーデビューを果たす。



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【Nulbarich インタビュー】2017年を駆け抜けたNulbarichが新作で見出したさらなる飛躍の布石

【関連アーティスト】
サイダーガール
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.160

【Nulbarich インタビュー】2017年を駆け抜けたNulbarichが新作で見出したさらなる飛躍の布石
Tue, 05 Dec 2017 18:00:00 +0900


昨年、突如シーンに現れ、ブラックミュージックをベースにした自由なサウンドと活動が大歓迎されたNulbarichが、2017年の締め括りに2nd EP『Long Long Time Ago』をリリース。新たな挑戦がさらなる飛躍を期待させる4曲について、中心メンバーのJQが語る。

■びっくりさせるのも、ふざけるのも、 音の中でしかできないんですよね

──17年はNulbarichにとって飛躍の1年になりましたね。

「本当にいろいろな経験をさせてもらいました。2月に初めてワンマンライヴをやらせてもらったんですけど、その後は11月からてワンマンツアーを行なうことを視野に入れた上で、多くの夏フェスにも出演させてもらいました。11月のワンマンツアーは年の初めには到達できるとは思っていなかった規模だったので、ツアーファイナルの恵比寿LIQUIDROOMでは“ここじゃ狭いよね”って思わせるライヴをしなきゃいけないっていうのがひとつの目標としてあったんですよ。」

──その中で、自分たちの音楽やライヴに対する取り組み方はアップデートを重ねていったんですか?

「そうですね。ひと括りにフェスと言っても、それぞれに別の色があるわけだから、“自分たちはこれだから”というよりは、いかにそこに自分たちの音楽を浸透させていくかというか、伝わっているか確かめながらという感じでしたけど、フェスを通してアップデートという意味で、自分たちの音楽も変わるとは思っていました。夏フェスに入る前に1st EP『Who We Are』をリリースしたんですけど、2月のワンマンライヴのリハーサルをやっている頃に作ったので、希望に満ちあふれているのと同時に“これからフェスいっぱい出るぞ!”という意気込みにあふれた作品になったかなと。その答え合わせしていく感じというか、フェスに持って行くためにリリースしたEPを引っ提げて、フェスを回りながら、“俺らが観せる”“お客さんが観る”ではなくて、一緒に楽しませてもらった感覚がありました。あと、僕らの“よろしくお願いします”という初対面の感じがすごく新鮮でしたね(笑)。僕たちよりもそのフェスにいるお客さんのほうがベテランですから。だから、混ぜてもらった感じのほうが大きかったです。そこの世界に入れてもらった。“こんな世界があるんだ!? じゃあ、もっと頑張りたい!”と思わせてもらえた日々でした。」

──もちろん、そこでは自分たちの音楽が伝わっているという実感や、もっと多くの人に届けられるんじゃないかという手応えもあったわけですよね?

「自分たちの可能性というよりは、観てくれる人の愛を感じました。“俺らってイケるじゃん”って感覚は全然ないというか、“思っていた以上に期待してくれてるじゃん。じゃあ、ちゃんと返していかなきゃね”って。僕たちがやらなきゃいけないことだと思うのは、それですね。今年はそれをすごく感じて、もっと期待してもらえるように頑張らなきゃって。恵比寿LIQUIDROOMの次が新木場STUDIO COASTの2デイズで、その時にさらなる次のステージが…それはキャパだけじゃなくて、アーティストとしての可能性も含め、見えるライヴをしないと。ただ、僕たちってやれることが少ない。ほんとに、ただのバンドなんですよ(笑)。びっくりさせるのも、ふざけるのも、何かするのも全部、音の中でしかできないんですよね。僕らの表現する場所ってライヴと音源しかない。もちろん、好きでそうしているんで、逆に楽ですけどね。そこに集中して、フルスイングするだけなんで。だから、常にライヴの準備と音作りにはすごい時間をかけています。言っちゃえば、それだけのバンドなんです。」

──今回のEPもとても聴き応えがありました。印象としては2017年を締め括るというよりは、来年以降につなげるとか、今後の飛躍の布石になる一枚ではないかと感じました。

「今回はさらなる挑戦に向かっていると思うんですよ。」

──どんな作品にしようと考えたのですか?

「基本的に作品って感情の詰め込まれた宝箱だと持っているので、いつも設計図を書かずに作り始めて、できた曲を最後に並びかえるだけなんですよ。曲を作る時もバランスを考えずに、その時にいいと思っているものを曲にすることが多い。今年感じたものが全てここに入っているという意味では締め括りなんですけど、その時に感じた“もっとこうしたい”という感情が次につながるアレンジになっていることを考えると…どうなんだろうな? 締め括らないですよね(笑)。常にTo be continuedじゃないですけど。」

──それは感じました。新曲3曲と代表曲である「NEW ERA」のリミックスが加えられていますが、何曲か作った中から今回の3曲を選んだのですか?

「感情的なものが一番フレッシュなものを選びました。アレンジも含め、出来上がってきた曲たちの中のカッコ良いベスト3みたいなイメージです。世の中にたくさん曲はありますけど、僕らの作品は自分たちがその時に一番カッコ良いと思っている曲をリリースしたほうがいいと思っているんです。もちろん、それはバランスも含めてだとは思うんですけど、今回はEPなんで、そこまでバランスは考えなくてもいいかなと思いました。」

■曲を作る時の合格ラインは 自分がアガるか、アガらないか

──さっきおっしゃった、さらなる挑戦はどんなところに表れていますか?

「アルバムも含め、これまでリリースしてきた3枚は、温かいイメージのやさしさが入っている曲が多かったんですけど、今回はまた別の感情が見える作品になっていると思います。「In Your Pocket」もビートが効いていたり、強めのリフが入っていたりして。もともとリフものが好きなので、サウンド面でもどこか耳に残るものは必ず入れたいと基本的に思っているんですけど、今回はなんて言うのかな、今まで出していなかった感情がサウンドにも、歌詞にも、歌のテイストにも入っているのかな? “これまでと違う”と言う人がもしかしたらいるかもしれないぐらい。ただ、そもそも僕たちってジャンルを決めて、こういうコンセプトでっていうバンドではないんですよ。メンバーそれぞれに経験してきたものをそれぞれに持ち寄って、ケミストリーを起こして、何ができるか楽しむバンドなんですよ。だから、今回は喜怒哀楽の喜、次は怒っていうことでもないし、みんなで感情を掻き鳴らしながら、今回の作品が出来上がった時に“こんなのなかったね”って。感情も含め、いろいろなものを、全員が一個のミキサーに入れるんですけど、出来上がりは誰も想像できていないんで、新たな自分たちのかたちを知ることができたっていう驚きはありましたね。」

──もっと確信的に作っているんだと思っていました。

「唯一の共通点がブラックミュージックで、それ以外は好きなアーティストもそれぞれに違うし、普段聴く音楽も全然違うし。だから、ケミストリー待ちみたいなこともかなりあるんです。曲の作り方も僕が曲のラフを作ることもあるし、セッションしたものを持ち帰って、僕が曲にすることもあるし。今、メンバーとはすごい一緒にいるんで、“あいつ、ライヴでこんなフレーズ弾いてたな”とか、“今、あいつこんなブームなんだ”とか、そこでいろいろな種が生まれるんですよ。それをしっかり摘んでいって、曲の器をまず作って、みんなの意見を聞きながらっていうやり方が多いですね。ライヴでもその時のテンションでアレンジが変わることがあるし。だから、作品だけを聴いている人は変わったと思うかもしれないけど、今回のEPの節はすでにライヴに出ていたと思うんですよ。今回の曲が出来上がった時は、“あっ、こんなことやるんだ!?”って言われたんですけど、経験したことから作っているものがほとんどだから、僕ら的にはすごくナチュラルで、超リアルタイムな感情が入っていると思います。」

──その感情を言葉で表すとしたら?

「今、僕らって、今まで分からなかったことに気付いていっている段階だと思うんですよ。その分、可能性があるってことなんですけど、もちろん不安もありますよ。ただ、バンドを組んだ時、心の中で無敵だと思っていた僕らがその後、現実を知ったり、予想外のことが起きたりする中で、感情が豊かになったところが出ているんじゃないかな。この1年で新たに発見した感情が詰め込まれている。だから、聴き返すと、その時に経験したことを歌詞にしているから、自分の勝手な思い出ソングにもなっているんですよね。」

──「In Your Pocket」のイントロのリフは無敵ですね。

「最初、作った時はそう思ってました(笑)。今は、ありがとうございますと思っています。作った時は“無敵だな。勝った!”と思いましたけど、今はその驕りもちょうどいいサイズになっています(笑)。でも、できた時は踊り狂いました。アガるなって。」

──曲を作る時、アガることは欠かせない要素ですか?

「そこが大前提というか…しっかりしたコンセプトのあるバンドだと思われがちだと思うんですけど、曲を作る時の合格ラインは自分がアガるか、アガらないか。アガる曲じゃないとリリースしないです。「In Your Pocket」のサビメロとリフは、自分の中の合格ラインを超えた気がしました。」

──その「In Your Pocket」は、Nulbarichらしいアンセミックな曲だと思うのですが、ヒップホップソウルっぽい「Spellbound」とブギの要素もある「Onliest」は挑戦的というか、かなり攻めてきたという印象でしたが。

「「Spellbound」は、それこそ今までにない感情が入っている曲だと思うんですけど、ライヴで結構エモくなる時の感情を落とし込んだんです。もともと持っていたものがナチュラルに出てきたんですけど、今までのやり方に落とし込んでいたらできていなかった曲なんじゃないかな? 新しいことに挑戦するのってワクワクするじゃないですか。しかも、それが上手くいった時はなおさら嬉しいし、ライヴでやるのも楽しみになるし。自分たちがその時にフレッシュに感じているものを取り入れるというワクワクが、今回の3曲がこういう曲になった一番の理由だと思うから、ほんと、その時の刹那をぶち込んだEPだと思います。「Onliest」はかなりシンプルな曲なんですけど、理想に近い音色の数…迷うと音色の数って増えると思うんですけど、この曲はいい感じで隙間もあって、理想の落としどころになりました。」

──「NEW ERA」のジャジーなリミックスバージョンを収録したのは、どんなアイディアから?

「単純にこのアレンジをやりたかったんです。ローズピアノとウッドベースとミニマムなドラムという編成が本当に好きで、その3つでやってみたいというのが夢のひとつだったんですよ。それを「NEW ERA」でやってみたらハマったんです。歌も録り直したので、リミックスではなくて、もはや別曲なんじゃ?っていうのはあるんですけど(笑)、この柔軟性はこのバンドならでは。僕ら、ライヴの場所や環境によってメンバーを入れ替えたりするんですけど、メンバーが変わると、当然、音も変わる。この1年、そういうケミストリーのトライもやってきたわけですけど、今回の「NEW ERA」の化け方や柔軟性は、今後の布石になるという気はしています。今、ライヴに挑む姿勢もアレンジも含め、超自由なんですよ。」

──より一層、今後が楽しみになりますね。

「もし変な方向に進んだら言ってください。でも、その時は“進化です!”って言い張るかもしれないです(笑)。変わっていくことが楽しみというか、収まることをしないほうがカッコ良いと僕は思っているんですけど、それには常にアップデート、アップデートして、自分たちの音楽を塗り替えていくのがアーティストとしての僕の生き方だと思っています。」

取材:山口智男

EP『Long Long Time Ago』

2017年12月6日発売
RAINBOW ENTERTAINMENT



NCS-10174
¥1,200(税抜)

ライヴ情報

『Nulbarich 1st ONE MAN TOUR “Change The Track”』
12/13(水) 東京・LIQUIDROOM

『Nulbarich ONE MAN TOUR 2018 "ain\'t on the map yet" Supported by Corona Extra』
3/14(水) 大阪・なんばHatch 
3/16(金) 東京・新木場STUDIO COAST
3/17(土) 東京・新木場STUDIO COAST
4/06(金) 広島・CLUB QUATTRO
4/07(土) 福岡・イムズホール
4/13(金) 愛知・名古屋 ダイヤモンドホール

Nulbarich

ナルバリッチ:メンバーであるシンガーソングライターJQがプロデュースするバンド。メンバーは固定されておらず、親交の深い仲間とともにスタイルやシチュエーションなどに応じたベストなサウンドを作り出す。ファンクやアシッドジャズなどのブラックミュージックをベースに、ポップス、ロックなどにもインスパイアされたサウンドは、国内外のフィールドで唯一無二のグルーブを奏でる。

■「In Your Pocket」MV


https://youtu.be/KA79T74sTsY

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Migimimi sleep tight、EDMとロックが融合した最新MV公開
Tue, 05 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

涼平(メガマソ)と松本誠治(the telephones)を中心に、JOTARO(ex.FUNKIST)、宮川依恋(NEXTRADE)の4人からなるMigimimi sleep tightが、12月6日発売のミニアルバム『The Massive Market』より「MACAU:The Massive Market」のMVを公開した。EDMとロックを融合し、ダンサーをフィーチャーするという新たな一歩を示したMVは、必見だ。

Migimimi sleep tightは、リリース直後にタワーレコード浦和、池袋、川崎店でのインストアイベント、東名阪トリ
プル主催ツアー、年末には下北沢ERA、下北沢CLUB251のイベント出演するほか、年明けには主催ライヴ『Hangout Vol.4 -右耳巨大市場-』を開催する。

■「MACAU:The Massive Market」MV


https://youtu.be/9ttnXbs3Emwミニアルバム『The Massive Market』

2017年12月6日発売



DDCB-14056/¥1,800+税
<収録曲>
1.MACAU:The Massive Market
2.MOVE ON !
3.Akirakeiko
4.Workaholic
5.TREES ON FIRE
6.Escape from Tsuki No Uragawa ZOO

【ライブ情報】

『Hybrid Salvation Tour 2017』
12月09日(土) 今池GLOW
ACT:Migimimi sleep tight /I Promised Once/WING WORKS
GUEST: joppin:cal
12月10日(日) 大阪心斎橋Big Twin Diner SHOVEL
ACT: Migimimi sleep tight /I Promised Once/WING WORKS
GUEST:GARI
12月18日(月) 東京 渋谷Club Asia
ACT: Migimimi sleep tight /I Promised Once/WING WORKS
GUEST:GARI
GUEST DJ:団長(NoGoD)

『はや亭×ERA年末イベント〜はーちゃん、ぺーちゃん、けんちゃんの年忘れ下北大忘年会〜』
12月30日(土) 下北沢ERA
ACT: Migimimi sleep tight/EMPTY KRAFT/videobrother/GROOVE TRAVELERS/スパバンド/The SKAMOTTS
スペシャルオープニングGUEST: avengers in sci-fi
DJ:シマ(Alegre)
※チケット12/6〜発売

『2017 251 ALL STARS SPECIAL』
12月31日(日) 下北沢CLUB251
ACT: Migimimi sleep tight/ゆーの/ANABANTFULLS/LAZYgunsBRISKY/リムキャットwash? etc…

『Hangout Vol.4 -右耳巨大市場-』
1月19日(金) 渋谷SPACE ODD
ACT: Migimimi sleep tight/EMPTY KRAFT/ORESKABAND
入場者全員に「CreepyCandy」収録のSONOCAをプレゼント!
チケットインフォ:https://eplus.jp/ath/word/86871



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J-ROCK, ニュース, MV, ミニアルバム

RIZEの武道館公演に市原隼人がゲスト出演決定
Tue, 05 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年結成20周年を迎えるRIZEが12月20日(水)に開催するキャリア初の武道館公演に、市原隼人がゲスト出演することが決定した。

市原はかねてよりRIZEファンを公言しており、共に楽曲制作も行った間柄で、2010年公開の映画『ボックス!』の主題歌「LAUGH IT OUT」で初コラボが実現。『ゴーストバスターズ』をオマージュしたMVも話題となった。2010年に出演した音楽番組、タワーレコード渋谷で開催した限定ライヴ以来の共演とる今回、JESSEと市原の息のあったラップは必見だ。既報のDef Tech・E.D.O.と共に、記念すべきステージを盛り上げる。

チケットは一般発売中。アリーナスタンディングはソールドアウトのため、スタンド指定席のみの販売となる。武道館特設サイトではチケット販売情報に加え、ゲスト情報も随時更新中。

また、12月5日より下北沢南口商店街に再びKenKenのフラッグが登場。デザインも新しくなり、RIZE武道館公演のフラッグも掲げられている。同時に渋谷ではRIZEがセンター街・ライブハウスなどをポスタージャック。渋谷ビジョンでもライブ映像がオンエアされる。

■「LAUGH IT OUT」MV


https://www.youtube.com/watch?v=Zi6htUgo-2Q■『RIZE TOUR 2017 “RIZE IS BACK”』

12月20日(水) 東京・日本武道館
OPEN 17:30 / START 18:30
アリーナスタンディング ¥5,400(税込)※sold out
スタンド指定席 ¥5,400(税込)
※18歳の以下の方は¥1000キャッシュバック(当日要身分証明書)



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JYOCHO、TVアニメ「伊藤潤二『コレクション』」のEDに抜擢

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JYOCHO、TVアニメ「伊藤潤二『コレクション』」のEDに抜擢
Tue, 05 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月7日よりTOKYO MXにて放送がスタートするTVアニメ「伊藤潤二『コレクション』」のエンディングテーマに、JYOCHOの未発表新曲「互いの宇宙」が決定した。

JYOCHOは、元宇宙コンビニのリーダーだいじろーが始動したバンドプロジェクト。だいじろーの超絶ギターテクニック、その楽曲の独特の世界観が国内のみならず世界中で話題を呼んでいる。「互いの宇宙」は、そんなだいじろーが監督の田頭しのぶと打合せを重ね、伊藤潤二の世界観を描いた力作に仕上がっているとのこと。なお、楽曲解禁は初回放送を予定しているので放送を楽しみに待とう。

JYOCHOは9月13日にリリースされた2ndミニアルバム『碧い家で僕ら暮らす』を引っさげたワンマンを敢行中で、名古屋公演を控えている。

■TVアニメ「伊藤潤二『コレクション』」PV


https://youtu.be/UMNcx1Z2BPoTVアニメ「伊藤潤二『コレクション』」

2018年1月7日(日)よりTOKYO MXにて毎週日曜日22:00〜放送
2018年1月5日(金)よりWOWOWにて毎週金曜日22:30〜放送

ミニアルバム『碧い家で僕ら暮らす』

2017年9月13日(水)発売



NBPC-0045/¥1800+税
<収録曲>
1. Lucky Mother
2. 碧い家
3. hills
4. tree,stone
5. ほんとうのかたち
6. 三つに分けること
7. グラスの底は、夜




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井上陽水、コンサートツアーが東京国際フォーラムで千秋楽

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井上陽水、コンサートツアーが東京国際フォーラムで千秋楽
Tue, 05 Dec 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月より開催された『井上陽水コンサート2017 秋“Good Luck!”ツアーが、12月3日に東京国際フォーラム ホールAにて最終公演を迎えた。

妖艶なイントロが奏でられ、万雷の拍手の中、井上陽水がゆっくりと登場する。「この頃、妙だ」から始まり、「Make-up Shadow」まで、MCなし、ノンストップのまま5曲を披露する。時にはささやくように、力強く。その艶のある声を無限に変化させながらハーモニーが紡ぎだされると、一読しても解読困難な歌詞にも説得力が生まれて来るから不思議だ。

後ろに控える豪華なミュージシャン陣(山木秀夫/Dr、美久月千晴/Ba、長田進/Gt、今堀恒雄/Gt、小島良喜/Key、Lyn/Cho、佐々木詩織/Cho)の存在も欠かせない。空間が歪んでいくかのようなエキゾチックなアレンジから、すべてを弾き返すような硬質なサウンドまで、変幻自在のバンドと、井上陽水の歌声の魔法が、満員の国際フォーラムを包み込む。

息を吸い込むことも忘れてしまうような、自身が作った緊張の糸を自ら切ってしまうのも陽水本人。「こんばんは」の一言だけで、会場は笑いに包まれる。井上陽水にとっては、ただのあいさつですら魔法の言葉だ。 独特のアングルから、不思議な言葉のチョイスとともに放たれるトークは、コンサートに来場するファンもお目当ての一つ。この日一番の爆笑を誘ったトークは「カニを家で1人で食べる背徳感」に関する話であったが、凡百の話者では同じ話をしても笑える話にならない。そこにも井上陽水の声の魔法があるのだろう。

この日のトークでもう1つ特筆すべきだったのがアルバム『氷の世界』にも収録された忌野清志郎との共作の名曲「帰れない二人」に関する貴重なエピソード。フォーク喫茶“青い鳥”でのRCサクセションとの出会い。そして、下宿先の風呂なしアパートで、この曲の歌詞を「2人で1〜2行ずつ順番に書いていったような気がする」と言う。半世紀近い前の話のため、本人も記憶がおぼろげなようだ。その当時の時代背景を語りながら、「帰れない二人」がアコースティック編成で奏でられると、陽水と世代の近いファンは、決して豊かではなかったけれど、古き良き時代を懐かしみながら、聴き入っているようだった。

本編では最新リリースの映像ベスト盤「GOLDEN BEST VIEW 〜SUPER LIVE SELECTION〜」にも収録されている「女神」「瞬き」「氷の世界」「結詞」など、代表曲をはじめとした豪華なセットリストで会場を盛り上げた。

アンコールではヘヴィなロックサウンドで大胆にアレンジされた「アジアの純真」を披露すると会場は総立ちに。そして続くは「夢の中へ」。自分自身も本来弾くべきであったであろう、ギターを思わず置いて、ハンドマイクで体を弾ませながら歌う。それほどに自身も楽しくなってしまう空間だったようだ。

にも関わらず、一筋縄ではいかないのが井上陽水。10月から始まった今回のツアーでおそらく最高潮にハッピーな空気が会場いっぱいに広がり、大団円を迎えるところだったが、おもむろにギターを抱えた陽水。おなじみのアコースティックのストロークから、バンド陣の重厚な演奏が続く。これ以上ない楽しい空間から、奈落の底まで突き落とされるような、ハードなイントロダクションが明らかに会場の空気を変えたが、「都会では・・」と歌い始めると、会場からは「待ってました」とばかりの大拍手。

オーディエンスにとっては、予想もつかないライブ展開に幻惑させられながら、いつの間にか大満足させられてい流、そんなコンサートだった。次回のツアーでは、オーディエンスにどんな魔法をかけるのか、今から楽しみだ。

photo by 有賀幹夫

【セットリスト】
1.この頃、妙だ
2.Pi Po Pa
3.フィクション
4.青空、ひとりきり
5.Make-up Shadow
6.お願いはひとつ
7.My House
8.なぜか上海
9.ワインレッドの心
10.女神
11.瞬き
12.帰れない二人
13.神無月にかこまれて
14.Just Fit
15.コーヒー・ルンバ
16.とまどうペリカン
17.夜のバス
18.愛されてばかりいると
19.氷の世界
20.結詞
〜アンコール〜
21.アジアの純真
22.夢の中へ
23.傘がない

■『GOLDEN BEST VIEW 〜SUPER LIVE SELECTION 〜』告知動画


https://www.youtube.com/watch?v=QrzamqCLXGkBlu-ray&DVD『GOLDEN BEST VIEW 〜SUPER LIVE SELECTION 〜』

発売中



【Blu-ray】
UPXH-1053/¥5,185+税
<収録曲>
1.少年時代:2009年 日本武道館
2.Make-up Shadow:1999年 東京国際フォーラム
3.5月の別れ:2004年 NHK「井上陽水 空想ハイウェイ」
4.いっそ セレナーデ:1999年 東京国際フォーラム
5.リバーサイド ホテル:1999年 東京国際フォーラム
6.飾りじゃないのよ 涙は:2002年 NHK「ミュージック・カクテル」
7.氷の世界:2009年 NHK 「SONGS」
8.最後のニュース:1997年 TBS 「筑紫哲也NEWS23」
9.結詞:1999年 東京国際フォーラム
10.女神:2017年 昭和女子大学人見記念講堂
11.瞬き:2015年NHK「SONGS」
12.夢の中へ:2009年 日本武道館
13.傘がない:2009年 NHK 「SONGS」
〜ボーナスビデオ〜
14.ありがとう:2007年Zepp TOKYO(Double Shopping Drive)with奥田民生
15.夏の終りのハーモニー:1986年 神宮球場(スターダスト・ランデヴー 井上陽水・安全地帯 LIVE at 神宮スタジアム)with安全地帯




【DVD】
UPBH-1436/¥4,259+税 



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NGT48、シングル特典のメンバー個人映像予告編を一挙公開
Tue, 05 Dec 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NGT48が12月6日にリリースする2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」のType-A、Type-B、Type-CのDVDに収録される25人のメンバー全員の個人映像がSony Music(JAPAN)オフィシャルYouTubeチャンネルにて公開された。

デビューシングル「青春時計」でも同様の個人映像を収録し高い評価を得ていたが、今回もAKB48グループ随一の個性派ぞろいとの呼び声も高いNGT48ならではの、25人の監督による各メンバーの個性あふれる作品が収録されている。なお、10月で卒業した大滝友梨亜の映像も含まれている。

年末にはAKB48グループとしては初となる『COUNTDOWN JAPAN .17/18』への出演も決定するなど、アイドルグループの枠を超えて多方面へ活躍の幅を広げ続ける彼女達のステージとはまた違った魅力に出会える個人映像もぜひチェックしてもらいたい。

■Sony Music(JAPAN)オフィシャル YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/sonymusicnetwork

シングル「世界はどこまで青空なのか?」

2017年12月6日発売



【Type-A】(CD+DVD)
BVCL-847〜848/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1. 世界はどこまで青空なのか?
2. 僕の涙は流れない(センター:中井りか/ SNS選抜)
3. 大人になる前に(センター:小熊倫実/リアル学生選抜 )
4. 世界はどこまで青空なのか? off vocal ver.
5. 僕の涙は流れない off vocal ver.
6. 大人になる前に off vocal ver.
■DVD
「世界はどこまで青空なのか?」MV
「大人になる前に」MV
大滝友梨亜 個人映像
荻野由佳 個人映像
小熊倫実 個人映像
柏木由紀 個人映像
加藤美南 個人映像
角ゆりあ 個人映像
北原里英 個人映像
日下部愛菜 個人映像

【Type-B】(CD+DVD)
BVCL-849〜850/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1. 世界はどこまで青空なのか?
2. 僕の涙は流れない(センター:中井りか/ SNS選抜)
3. 抱いてやっちゃ桜木町(中井りか と ロス・インディオス)
4. 世界はどこまで青空なのか? off vocal ver.
5. 僕の涙は流れない off vocal ver.
6. 抱いてやっちゃ桜木町 off vocal ver.
■DVD
「世界はどこまで青空なのか?」MV
「タイトル未定」MV
佐藤杏樹 個人映像
菅原りこ 個人映像
清司麗菜 個人映像
高倉萌香 個人映像
?橋真生 個人映像
太野彩香 個人映像
中井りか 個人映像
中村歩加 個人映像

【Type-C】(CD+DVD)
BVCL-851〜852/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1. 世界はどこまで青空なのか?
2. 僕の涙は流れない(センター:中井りか/ SNS選抜)
3. ナニカガイル(センター:本間日陽/全員曲)
4. 世界はどこまで青空なのか? off vocal ver.
5. 僕の涙は流れない off vocal ver.
6. ナニカガイル off vocal ver.
■DVD
「世界はどこまで青空なのか?」MV
「ナニカガイル」MV
奈良未遥 個人映像
西潟茉莉奈 個人映像
西村菜那子 個人映像
長谷川玲奈 個人映像
本間日陽 個人映像
宮島亜弥 個人映像
村雲颯香 個人映像
山口真帆 個人映像
山田野絵 個人映像

【NGT48 CD盤】(CD)
BVCL-853/¥972+税
<収録曲>
1. 世界はどこまで青空なのか?
2. 僕の涙は流れない(センター:中井りか/ SNS選抜)
3. ぎこちない通学電車(Wセンター:加藤美南・中村歩加/ふるさとチーム )
4. 世界はどこまで青空なのか? off vocal ver.
5. 僕の涙は流れない off vocal ver.
6. ぎこちない通学電車 off vocal ver.

◎Type-A〜Cには「全国握手会参加券 or スペシャルプレゼント応募券」「メンバー生写真ランダム1枚封入(各メンバー3タイプ・計75種類)」付属



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米津玄師、Twitterフォロワー&YouTube登録者数100万人突破記念のMV発表

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米津玄師、Twitterフォロワー&YouTube登録者数100万人突破記念のMV発表
Tue, 05 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

米津玄師が公式Twitterフォロワー数100万人、YouTubeチャンネル登録者数100万人を突破し、ダブルミリオンを記録! これを記念して、アルバム『BOOTLEG』の収録曲から「春雷」MVを公開した。

『BOOTLEG』はオリコンウィークリーアルバムランキング、Billboard JAPAN Top Albums Sales、iTunes週間アルバム・ランキングで軒並み初登場1位3冠を獲得し、前作アルバム『Bremen』に引き続き2作連続3冠を達成。そのほかのCDセールス・ダウンロードも合わせると驚愕のウィークリー1位・23冠という数字を叩き出している。そして、現在もオリコンウィークリーで5週連続TOP10入りを果たしており、CDセールスとしても現在累計出荷30万枚を突破、フィジカルでも今年を代表するアルバムとなっている。
 
「春雷」は恋に落ちた男性の一喜一憂し、揺れ動く感情を、「春」と「雷」という相反するモチーフで描いた楽曲。ライヴでもすでに披露され、ファンからの人気も非常に高い楽曲の一つ。MVでは当曲のライヴ演出映像を手がけたHouxo Que(ホウコォ・キュウ)の妖艶な花のグラフィックと、怪しく光るペイントされたディスプレイを起用し、春と雷を表現した作品となっている。

米津玄師は現在、自身最大規模の16都市22公演に及ぶ全国ツアーを行っており、年明けには初の日本武道館公演を実施する。

■「春雷」MV


https://youtu.be/zkNzxsaCunUアルバム『BOOTLEG』

発売中



【ブート盤(初回限定)】(CD+12inchアナログ盤ジャケット+アートイラスト+ポスター+ダミーレコード)
SRCL-9567〜9568/¥4,500+税
【映像盤(初回限定)】(CD+DVD)
SRCL-9569〜9570/¥3,700+税
【初回仕様限定/通常盤】(CD only)
SRCL-9571/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.飛燕
02.LOSER
03.ピースサイン
04.砂の惑星(+初音ミク)
05.orion
06.かいじゅうのマーチ
07.Moonlight
08.春雷
09.fogbound(+池田エライザ)
10.ナンバーナイン
11.???
12.Nighthawks
13.打上花火
14.灰色と青(+菅田将暉)
■DVD ※映像盤のみ
1.「LOSER」MV
2.「orion」MV
3.「ピースサイン」MV
4.「ゆめくいしょうじょ」MV

【ツアー情報】


『米津玄師 2017 TOUR / Fogbound』
※終了分は割愛
12月07日(木) 宮城・仙台サンプラザホール
12月09日(土) 福島・郡山市民文化センター 大ホール
12月14日(木) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
12月16日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
12月17日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
12月23日(土・祝) 岡山・岡山市民会館
12月24日(日) 広島・上野学園ホール

『米津玄師 2018 LIVE / Fogbound』
1月09日(火) 東京・日本武道館
1月10日(水) 東京・日本武道館



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村上“ポンタ”秀一、一夜限りのプレミアムセッションライブを開催
Tue, 05 Dec 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本を代表するドラマー、村上“ポンタ”秀一が2018年にレコー ドデビュー45周年を迎えることを機に、“今まで関わった素晴らしい音楽家や、支えてくれた一流のライブスタッフ たちと共に最高の音楽を奏でたい!”という本人の願いのもと、2018年4月6日(金)にプレミアムセッションライブを開催することが決定した。

プレミアムセッションライブは村上“ポンタ”秀一と日本最高峰のスーパープレイヤーたち、さらに日本を代表する屈指のPA・照明・監督が中野サンプラザに結集。JAZZ、FUSIONの頂点を極めた歴史的名曲の数々を本物のプレイヤーと音楽プロフェッショナル集団が時代を越えて蘇らせる。一夜限りの奇跡の“音楽境地”のライブにぜひ足を運んでほしい。

また、本人使用済みのスティックなどがプレゼントされる45周年記念品付きのチケットも数量限定で用意されており、最速WEB先行が12月4日より受付開始なので要チェック!

・With 高中正義
・With 渡辺香津美 -MOBOIII 18年ぶりの再結成
・With 角松敏生
・村上“ポンタ”秀一Special Band
〜Tribute to 深町純〜
〜Tribute to 松岡直也〜
〜Tribute to 大村憲司〜

■『Debut The 45’s Anniversary 村上“ポンタ”秀一 スペシャル! 「音楽境地」(壱) 〜奇跡のJAZZ FUSION NIGHT〜』

2018年4月06日(金) 東京・中野サンプラザホール
開場18:00/開演18:30
出演:村上“ポンタ”秀一(Drums)、角松敏生(Vo & Gt)、高中正義(Gt)、渡辺香津美(Gt)、 和田アキラ(Gt)、岡沢章(B)、グレッグ・リー(B)、斉藤ノヴ(Perc)、三沢またろう(Perc)、 国府弘子(P)、森村献(P)、大坪稔明(Kb)、小島良喜(Kb)、本間将人(Sax/Kb)、 FIRE HORNS<Atsuki(Tp)、Juny-a(Sax)、Tocchi(Tb)>、橋本和也(Sax)、吉澤達彦(Tp)※楽器順/五十音順

<チケット>
SS席¥15,000(税込/※45周年記念品付き、終演後に村上"ポンタ"秀一氏との 2ショットチェキ撮影会に参加可能)
S席¥12,000(税込/※45周年記念品付き) /¥9,500(税込)
A席¥7,000(税込)※学割あり。 当日学生証提示で¥2,000キャッシュバック
・最速WEB先行
2017年12月04日(月)21:00〜12月11日(月)23:59
・一般販売
2018年2月03日(土)開始

◎ 45周年記念品内容
・SS席
村上“ポンタ”秀一「45周年公演記念限定モデル」ドラムスティック(本人使用済み)&オリジナ ル直筆サイン色紙
・S席(記念品付き)
村上“ポンタ”秀一「45 周年公演記念限定モデル」ドラムスティック(新品・未使用)&オリジナル直筆サイン色紙
※記念品付きチケットは数量限定となっております。転売目的でのご購入はくれぐれもご遠慮下さい。
※村上“ポンタ”秀一との2ショットチェキ撮影会へ参加対象者様はSS席をご購入の方が対象となりますので、予めご確認お願いいたします。記念品付きチケットは本人使用済み品のため、数量限定となっております。転売目的のご購入はくれぐれもご遠慮下さい。



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浅葱(D)、V系レジェンド多数参加のソロアルバム発表
Tue, 05 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年にメジャーデビュー10周年を迎えるビジュアル系バンドDが、メジャーデビューから在籍していたavex内のレーベル<HPQ>より、浅葱(Vo)の初ソロアルバム『斑』(まだら)をリリースすることを発表した。

“和”をコンセプトに制作された同作は、真矢(LUNA SEA)、千聖(PENICILLIN / Crack6)、人時(黒夢 / Creature Creature)、you(Janne Da Arc)、HIRO(La\'cryma Christi / Creature Creature)らヴィジュアル系のレジェンドアーティストが多数参加。豪華な内容の1枚になっている。

<HPQ>は過去にLUNA SEA、GACKT、聖飢魔II、河村隆一、NIGHTMAREなどが在籍、リリースしていたレーベルで、D自身も2008年5月に「BIRTH」でメジャーデビューを果たしている。なお、2018年内にバンドとしての作品のリリースも控えているとのこと。

■【浅葱 コメント】

僕のアーティスト人生の中でも、予てより和を重んじる楽曲は作ってきましたが、今回は初の和コンセプトフルアルバムとして打ち出していきたいと思います。日本古来より語り継がれてきた伝承や歴史に、自分ならではの趣向を凝らし、新たな物語を創り出すことを目指しています。古きものであれ、それが色褪せることなく、輝き続けることができるのは人の心を動かすからです。僅かな言葉に込められた意味の深さ、先祖より伝わる遺伝子を振るわせる音の重なり。今回のメイン曲である「月界の御子」は誰もが一度は読んだことがあるであろう“竹取物語"の世界に関連しています。かぐや姫の子孫を主人公に、過去から現代へ、そして現代から未来へと繋がる絵巻物のような曲が生まれました。古典的で雅やかでありながらも、新しい風を吹き込む、それが今回の目標です。伝承や歴史の記述は多く残されておらず、竹取物語に関しては作者不詳でもあります。そこから新たな糸を紡ぎ、新たな物語を織り成す喜び。アルバムは全曲通して「和」がテーマですが、一曲ごとに深い物語と異なる色をもたせ、その曲がすべて集まった時に満開の花が開くのでしょう。自分の人生の中で初の試みというのは、いくつになっても胸が高鳴ります。前回のシングルに続き、敬愛する諸先輩の皆さんや仲間の力をお借りしつつ、自分が持つ最大限の力でまだ誰も見たことのない美しい景色を創り出したいと思います。またアルバムタイトルである「斑」ですが、これは日本の伝統色が彼方此方に鏤められているような作品にしたいという気持ちから付けました。そしてアルバム収録曲である「アサギマダラ」は自らの名である“浅葱”と共に、作品を締めくくるに相応しい曲です。それぞれの楽曲が異なる耀きを放ちながら、他にはない自分という人間の心を表現できたと思います。過去でも未来でもない、これが僕の伝えたい「今」です。

アルバム『斑』

2018年1月31日発売



【CD+DVD】
YICQ-10401/B/¥4,000+税
<収録曲>
■CD
※曲順未定 全13曲
天地(あめつち)行き来る小船
月界の御子
畏き海へ帰りゃんせ
花雲の乱
隠桜(おぬざくら)
螢火
大豺嶽(おおやまいぬだけ)〜月夜(つくよ)に吠ゆ〜
雲の通ひ路
白面金毛九尾の狐火玉
鬼眼羅(きめら)
冬椿 〜白妙の化人〜
物の怪草子
アサギマダラ
■DVD
DVD-1.月界の御子 (Music Video)
DVD-2.月界の御子 (Music Video with lyrics)
DVD-3.月界の御子 (Music Video Making)

【CD】
YICQ-10402/¥3,000+税
<収録曲>
※曲順未定 全14曲
天地(あめつち)行き来る小船
月界の御子
畏き海へ帰りゃんせ
花雲の乱
隠桜(おぬざくら)
螢火
大豺嶽(おおやまいぬだけ)〜月夜(つくよ)に吠ゆ〜
雲の通ひ路
白面金毛九尾の狐火玉
鬼眼羅(きめら)
冬椿 〜白妙の化人〜
妖刀玉兎(※通常盤のみ収録)
物の怪草子
アサギマダラ


【アルバム『斑』参加アーティスト】

aie(the god and death stars / gibkiy gibkiy gibkiy / THE MADCAP LAUGHS / KEEL)
亜季(Sadie / AXESSORY)
天野攸紀
岡野ハジメ
K-A-Z(Sads / DETROX / STEALTH / カイキゲッショク)
奏-kanade-
沙我(A9)
咲人(NIGHTMARE / JAKIGAN MEISTER)
Sakura-櫻澤泰徳(gibkiy gibkiy gibkiy / Rayflower / THE MADCAP LAUGHS / ZIGZO)
SYU(GALNERYUS)
SHUSE(†яi¢к / La\'cryma Christi)
真矢(LUNA SEA)
Shinya(DIR EN GREY)
樹威(GOTCHAROCKA)
JUN(GOTCHAROCKA)
淳士(BULL ZEICHEN 88 / ex. SIAM SHADE)
DAITA(BREAKING AROW / BINECKS / ex. SIAM SHADE)
千聖(PENICILLIN / Crack6)
Tsunehito(D)
TERO(†яi¢к)
十夜(GOTCHAROCKA)
遠海准司(己龍)
TOSHI(Gargoyle)
Tomoko(HEAVENESE)
中村佳嗣(Eins:Vier / alcana / 青天の霹靂 / yohiaco)
HIDE-ZOU(D)
人時(黒夢 / Creature Creature)
HIRO(La\'cryma Christi / Creature Creature)
HIROKI(D)
藤原いくろう
MOTOKATSU
Motoki(HEAVENESE)
you(Janne Da Arc)
燿(摩天楼オペラ)
yo-ka(DIAURA)
Ruiza(D)
Leda(Far East Dizain)
LEVIN(La\'cryma Christi)
他(50音順、敬称略)

“浅葱” 全国単独公演 二〇十八 「斑(まだら)」

2月10日(土) 神奈川・新横浜NEW SIDE BEACH!!
2月17日(土) 新潟・新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
2月18日(日) 石川・金沢AZ
2月22日(木) 岡山・岡山IMAGE
2月23日(金) 広島・広島SECOND CRUTCH
2月25日(日) 福岡・福岡DRUM SON
3月03日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
3月08日(木) 宮城・仙台MACANA
3月11日(日)北海道・札幌colony
3月17日(土) 大阪・OSAKA MUSE
3月18日(日) 愛知・名古屋ell.FITS ALL
3月24日(土) 東京・新宿BLAZE



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【関連アーティスト】
浅葱, 黒夢, LUNA SEA, Janne Da Arc, PENICILLIN, Crack6, La\'cryma Christi, Creature Creature, D
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, アルバム, ツアー

ハナレグミ×フジファブによる“ハナレフジ”のアー写真が解禁
Tue, 05 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ハナレグミとフジファブリックによるスペシャルユニット“ハナレフジ”のアーティスト写真が公開となった。

以前よりイベントでの共演はもちろん、プライベートでも交流があるという2組だが、今回のスペシャルユニット結成は、フジファブリックが今年7月に主催した『フジフレンドパーク2017』にハナレグミをゲストとして招き、その際“ハナレグミwithフジファブリック”としてステージに上がったことがきっかけで実現した。

10月にも大阪市中央公会堂で行われた『FUDGE Holiday Circus with FM802 MIDNIGHT GARAGE』にて共演したばかりの彼らだが、バックステージにて“ハナレフジ”としては初となるインタビューを収録。その模様が12月5日と翌週12日の2週にわたってオンエアされる。 結成秘話や、公私にわたり近しい2組が語るお互いの魅力など、ここでしか聞けないトークが繰り広げられている。

『RADIO CRAZY』の来場予定のファンはもちろん、それぞれのリスナーにとって大変興味深い内容となっているので、ぜひチェックしてほしい。

■FM802『MIDNIGHT GARAGE』

12月5日(火)、12日(火)24:00〜27:00
DJ:土井コマキ
Twitter@FM802_MG(#802MG)
※FM802は無料アプリradikoで聴けます。
(関西以外の方は有料ですがradikoプレミアムで聴くことができます)

■『FM802 ROCK FESTIVAL [RADIO CRAZY 2017]』

12月28日(木)、29日(金) 大阪・インテックス大阪
※オールスタンディング、6歳未満入場無料
※ハナレフジの出演は29日



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内田彩、豊洲PITでのバレンタインライブ開催を発表

【関連アーティスト】
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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, コラボレーション, ライブ

内田彩、豊洲PITでのバレンタインライブ開催を発表
Tue, 05 Dec 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

内田彩が2018年2月4日(日)に豊洲PITにてワンマンライブを開催することが明らかになった。

2017年にリリースしたアルバム『ICECREAM GIRL』がオリコン週間ランキングで2位にランクイン、10月には幕張メッセで2Daysのワンマンライブを開催するなど目覚ましい活躍を魅せた内田彩。『Aya Uchida Valentines?Live(仮)』と題された本公演では、彼女の2018年の幕開けにふさわしい、甘くて苦い濃厚なライブが期待できそうだ。アーティストとして進化を続ける彼女から、2018年も目が離せない。

■『Aya Uchida Valentines?Live(仮)』

2月04日(日)  豊洲PIT
【1部】開場14:00/開演15:00
【2部】開場18:00/開演19:00

<チケット>
オールスタンディング(整理番号付) ¥6,500-(税込)
※入場時、ドリンク代別途必要 ※整理番号順のご入場となります。
公演に関するお問い合わせ:オデッセー 03-5444-6966(平日11:00〜18:00)
オフィシャルサイト有料会員先行受付に関するお問い合わせ:
ayauchida_official_member_ticket@eventify.co.jp
(10:00~17:00(土日・祝祭日・年末年始期間・臨時休業を除く)
チケット一般発売日:1月13日(土)10時〜予定

アルバム『ICECREAM GIRL』

発売中



【初回盤A】(CD+Blu-ray)
¥5,500+税
※デジパック/特製スリーブケース仕様、20Pオールカラーブックレット付き
<収録曲>
■CD
1.What you want!
2.Yellow Sweet
3. Say Goodbye,Say Hello
4.Close to You 
5.Holiday
6.Under Control
7. カレイドスコープロンド
8.Blue Flower
9.Frozen
10.EARNEST WISH
11.SUMILE SMILE
12.Ordinary
■Blur-ray
「Yellow Sweet」Music Video
Music Video&Album Jacket Making Movie
「Floating Heart」Music Video
「afraid...」Music Video
「SUMILE SMILE」Music Video



【初回盤B】(CD+DVD)
価格:¥4,000+税
※特製スリーブケース仕様、20Pオールカラーブックレット付き
<収録内容>
■CD
1.What you want!
2.Yellow Sweet
3. Say Goodbye,Say Hello
4.Close to You 
5.Holiday
6.Under Control
7. カレイドスコープロンド
8.Blue Flower
9.Frozen
10.EARNEST WISH
11.SUMILE SMILE
12.Ordinary
■DVD
「Yellow Sweet」Music Video
「ICECREAM GIRL」制作インタビュー



【通常盤】(CD)
¥3,000+tax 
※20Pオールカラーブックレット付き
<収録曲>
1.What you want!
2.Yellow Sweet
3. Say Goodbye,Say Hello
4.Close to You 
5.Holiday
6.Under Control
7. カレイドスコープロンド
8.Blue Flower
9.Frozen
10.EARNEST WISH
11.SUMILE SMILE
12.Ordinary



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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
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