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【NGT48 インタビュー】メッセージ性の強いカッコ良い系の曲です
Sat, 02 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大ヒットした「青春時計」から約8カ月、NGT48待望の2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」がリリースされる。力強くてメッセージ性のある楽曲はNGT48の新しい一面を見せてくれる作品となった。そんな同作について荻野由佳、中井りか、西潟茉莉奈、山口真帆の4人に語ってもらった。

──2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」では荻野さんがセンターを務められていますが、どんな心境ですか?

荻野
「最初は嬉しいというよりも怖いなって気持ちでした。センターに立つということはいろんなものを背負っていかないといけないし、現実的な話を言うと“ヒットするのか?”とか、いろいろ気にしちゃいますけど、周りに支えてくれるメンバーがいたり、良い環境の中で、このポジションに立たせてもらえてるのが嬉しいので、今はワクワクのほうが大きいです!」

──「世界はどこまで青空なのか?」は、デビュー曲の「青春時計」とはまた違ったタイプの楽曲になりましたね。

荻野
「NGT48は明るくて元気な曲が多かったんですけど、今回はメッセージ性の強いカッコ良い系の曲になっています。」

西潟
「うん。元気付けられる曲になったので、例えばアイドルを目指している子たちにも聴いてもらえたらいいなって思いました。」

中井
「1度聴いただけでも印象に残る曲だと思うので、街中で流れていたら“この曲なんだろう?”って気になってもらえるんじゃないかなって。力強くてテンポのいい曲ですし、掛け声のところをファンのみなさんにも参加してもらってみんなで盛り上がりたいです。」

──MVもストーリー性があって感動しました。

山口
「タイトルに“青空”という言葉が付いているように、楽曲もMVもNGT48らしさが出ていると思います。撮影した山古志地域は昔、地震の被害に遭ったところなんですけど、今はもとどおり自然がきれいな場所になっています。私たちの活動拠点である新潟の自然もたっぷり感じられる映像作品になっているので、たくさんの人に伝わってほしいなって思います。」

中井
「みんなでダンスをするシーンを撮影する時はすっかり暗くなっていて、どんな映像になるんだろう?って思っていたんですけど、その暗さを生かした幻想的なシーンになっていてすごくいいなって思いました。私のお気に入りのシーンです。」

山口
「新潟って基本的に天候が悪くて、撮影日も曇っていたんです。撮影の途中からゆきりんさん(柏木由紀)が参加されたんですけど、ゆきりんさんは雨女って呼ばれてて、この日も到着した途端に雨が降り始めて撮影が中断しました(笑)。その分、雨が止んだ時の陽が射すきれいな瞬間が撮れたので、結果としてはすごく良かったんです。」

西潟
「北原さんは晴れ女なんですけどね。」

荻野
「これは偶然なんですけど、今回のアーティスト写真、ゆきりんさんのいるほうが曇っていて、里英さんのいるほうが晴れているんです。」

西潟
「あ、本当だ!(笑)」

──カップリング曲「僕の涙は流れない」は、中井さんがセンターを。

中井
「はい。失恋の曲で、好きな人を見送る悲しさや、もう会えない切なさが描かれています。でも、テンポが良くて、振り付けがいつもと違っているんですよ。椅子を使ったセクシー系のダンスになっていて、表題曲とはいろんな意味で対照的な曲になっています。どのタイプの盤にも入っている共通カップリング曲なので、表題曲からの流れでセットで聴いてもらいたいです。」

西潟
「耳にすごく残るんですよね。歌詞の内容に気持ちを重ねて聴くとより感情移入できます。」

荻野
「良い意味で後ろ向きな曲になっています。この曲を含めて今回のシングルにはいろんな感情が込められた曲が収録されているので、それぞれの物語を楽しんでもらいたいです。」

──「ナニカガイル」は、全員が参加している曲ですね。

荻野
「この曲は本間日陽がセンターの曲で、10月に卒業した大滝友梨亜を含めて25人での最後の曲になるので、自分たちにとっても思い入れのある曲になると思います。曲はすごく可愛くて“これがアイドルか!”って感じです(笑)。」

中井
「初めて恋に出会った時のドキドキを楽しんでいるというか、もどかしい感じがありますが、こんなにピュアな曲はNGT48にはなかったので振り付けも含めて、楽しい曲だなって思います。」

西潟
「恋を“エイリアン”に例えるってすごいですよね。でも、聴いていくと、いつの間にか取り憑かれちゃう感じはエイリアンやウイルスに近いのかなって納得できる歌詞です。」

山口
「アイドルの王道の曲って片思いの曲が多いと思うんです。「青春時計」もそうでした。」

荻野
「NGT48としては珍しくスタジオで撮影したMVになっているんですけど、ひとりひとりの名前と顔を覚えてもらえる内容になりました。」

──2017年はメジャーデビュー、そして総選挙(6月開催の『AKB48 49thシングル選抜総選挙』)に10人がランクインするなど、NGT48にとって大躍進の年となりましましたが、来年はどんな年にしたいですか?

荻野
「1月にドラフト生が入ってくるので、初めて後輩ができるというのが嬉しいです。あと、北原里英さんの卒業も控えていますし、グループとしては結構壁にぶつかることも多い1年になるんじゃないかなって思います。でも、今のうちに土台をしっかりと作って、里英さんを笑顔で送り出せるようにしたいですね。来年はNHKの紅白歌合戦にも出られるくらい周りの人から認めてもらって、今回のシングルのMVの続きを現実の世界で実現できるようにしたいです。」

西潟
「うん。紅白は残念ながら出られなかったので、来年こそは!と思っています。これまで北原さんの背中を見てきたので、後輩のためにも私たち1期生がしっかりしなきゃなって気持ちですね。」

山口
「今年の活動で一番印象的だったのが、リクエストアワーで「Maxとき315号」が1位になったことでした。48グループのいろんな楽曲がある中での1位は本当に嬉しかったです。来年もリクアワの舞台で歌って踊れるくらい、もっともっとたくさんの人にNGT48を知ってもらいたいと思ってます。」

中井
「ありがたいことにNGT48は個々のお仕事をいろいろいただいています。そこで得たものをグループに持ち帰り、グループ全体が結束して、ひとつのことに向かって全力で取り組めるグループになったらいいなと思っています。それは来年の紅白だったり、夏にライヴやイベントがあるのであればそれだったり。日々の積み重ねが重要ですから。あと、NGT48は地元密着型ですけど、地元・新潟の良さを広めるためにも全国いろんなところを飛び回るような活動もしていきたいと思っています。」

取材:田中隆信

シングル「世界はどこまで青空なのか?」

2017年12月6日発売
Ariola Japan



【Type-A 初回仕様(DVD付)】
BVCL-847〜8 ¥1,650(税込)



【Type-B 初回仕様(DVD付)】
BVCL-849〜50 ¥1,650(税込)



【Type-C 初回仕様(DVD付)】
BVCL-851〜2 ¥1,650(税込)



【CD盤】
BVCL-853 ¥1,050 (税込)

イベント情報

『セカンドシングル ミニ握手会』
12/08(金) 埼玉会場
※荻野由佳・山田野絵・清司麗菜

『セカンドシングル全国握手会』
12/23(土) 新潟・朱鷺メッセ
[ 2018年 ]
1/06(土) 千葉・幕張メッセ

『セカンドシングル個別握手会』
2/10(土) 愛知・ポートメッセなごや
2/11(日) 東京・ビックサイト
2/12(月) 新潟・アオーレ長岡
3/17(土) 東京・ビックサイト
3/25(日) 新潟・新潟市産業振興センター
4/15(日) 兵庫・神戸国際展示場

■「世界はどこまで青空なのか?」MV


https://www.youtube.com/watch?v=qGBvujY6bjg

【関連リンク】
【NGT48 インタビュー】メッセージ性の強いカッコ良い系の曲です
NGT48まとめ
【三月のパンタシア ライヴレポート】『〜きみとわたしの物語〜』2017年11月25日 at shibuya duo MUSIC EXCHANGE

【関連アーティスト】
NGT48
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, okmusic UP\'s vol.160, インタビュー, AKB

【三月のパンタシア ライヴレポート】『〜きみとわたしの物語〜』2017年11月25日 at shibuya duo MUSIC EXCHANGE
Sat, 02 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 2015年8月に「day break」をネット上に発表して以来、さまざまなイラストレーターやネットミュージシャンと連動した映像作品を公開し活動してきた、ヴォーカルの“みあ”を中心としたプロジェクト、三月のパンタシア。2017年5月にはさいたまスーパーアリーナで開催された音楽イベント『MUSIC THEATER』に出演し、スタジオライヴの映像も公開するなど、徐々に人前でのパフォーマンスの場を広げてきた彼女が待望の初ワンマンライヴを開催した。彼女の姿を一目見ようと、会場には多くの観客が集まり、超満員となっていた。

 “終わりと始まりをつなぐ。これは君と私の物語。あのときの歌が聞こえる“というナレーションに続いてバックライトに照らされたみあが登場。巨大なスクリーンに写される映像や楽曲が紡ぐ物語の世界観に合わせ替わっていく衣装、そして彼女の生の感情が乗った、素直で真っ直ぐな歌声がしっかりと聴き手の心を掴んでいた。ライヴは前述のピアノロック「day break」からアニメ『亜人ちゃんは語りたい』のEDテーマ「フェアリーテイル」など、1stアルバム『あのときの歌が聴こえる』収録曲に加え、アニメ『Re:CREATORS』のEDテーマに起用された最新シングル「ルビコン」まで、これまでの活動の集大成のような内容となっていた。彼女がその憂いを帯びた歌声で表現していたのは、出会いと別れ、過去と未来、生と死、現実と夢、真実と嘘、あなたと、そして、自分ともうひとりの自分の間に流れる悩みや葛藤。ロックナンバー「花に夕景」では笑顔を見せ、アコースティックアレンジで披露された「ないた赤鬼、わらう青空」では情熱と追憶を交差させ、ドラマチックなバラード「リマインドカラー〜茜色の記憶」ではブレスで繊細な感情を伝えた。時には手を思いっ切り伸ばし、時には空を見上げるなど、身体全体で歌の主人公の心情を表現しながら聴き手の過去をも肯定し、未来へと目を向ける手助けをしてくれるような効果をもたらしていた。

 “サンパシ”コールが湧き上がったアンコールでは、“すごい景色です。みんなの顔がひとりひとりよく見えてて、一生忘れない景色なんだろうなって思っています。こんなに素敵な夜を過ごせているのも、ずっと聴き続けてくれて、いろんなところから会いにきてくれたみんながいるからです。いつも本当にありがとう”とファンに感謝の気持ちを述べ、“清涼感があって、爽やかで、温かい木漏れ日と春の日差しがやさしく包んでくれるような素敵な曲になりました”と解説した新曲「風の声を聴きながら」を初披露した。自分の歩幅でゆっくりと歩き出す姿勢を歌った楽曲には、彼女の“これから”への意思も込められているのだろう。最後に観客の顔を見渡し、深々と礼をして、ステージを去った彼女はきっとこれからも、ゆっくりとした自分のペースで前へと進みながら、君と私の物語の続きを描いていくはずだ。

撮影:MON/取材:永堀アツオ

セットリスト

1.day break

2.フェアリーテイル

3.青に水底

4.イタイ

5.ルビコン

6.七千三百とおもちゃのユメ

7.花に夕景

8.星の涙

9.キミといた夏

10.ないた赤鬼、わらう青空

11.ブラックボードイレイザー

12.シークレットハート

13.リマインドカラー 〜茜色の記憶〜

14.はじまりの速度

<ENCORE>

1.群青世界

2.風の声を聴きながら

3.あのときの歌

三月のパンタシア

サンガツノパンタシア:どこか憂いを秘めたヴォーカリスト“みあ”の歌声に、多くの人気ネットミュージシャンやイラストレーターらが魅了され、結成されたプロジェクト。みあの歌声で紡がれるストーリーが、時にやさしく、時に切なく、聴き手の心に寄り添い多くの共感を呼んでいる。作品の世界観を彩る美しくどこかノスタルジックなイラストや、イラストと連動して作り上げられている映像作品も話題だ。2016年6月にシングル「はじまりの速度」でメジャーデビューを果たした。そして17年8月30日にTVアニメ『Re.CREATORS』エンディングテーマ「ルビコン」をリリース。



【関連リンク】
【三月のパンタシア ライヴレポート】『〜きみとわたしの物語〜』2017年11月25日 at shibuya duo MUSIC EXCHANGE
三月のパンタシアまとめ
【三月のパンタシア ライヴレポート】『〜きみとわたしの物語〜』2017年11月25日 at shibuya duo MUSIC EXCHANGE

【関連アーティスト】
三月のパンタシア
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.160, ネットカルチャー

KAKASHI、『本当の事を歌うツアー』対バン第1弾発表
Sat, 02 Dec 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

群馬発4ピース・バンドKAKASHIが、リリースツアー『本当の事を歌うツアー』のゲストバンド第1弾に、Amelie、Unblock、KOTORIらの出演を発表した。

1月10日に発売する初の全国流通盤アルバム『ONE BY ONE』を引っさげての『本当の事を歌うツアー』は、1月21日の東京・SHIBUYA TSUTAYA O-Crestを皮切りに、バンドの地元で行う5月12日の群馬・高崎clubFLEEZファイナルまで、全18公演のスケジュールが発表されている。今回出演が明らかとなったのは、ツアー初日となるO-Crest公演にAmelie、他公演にUnblock、INKYMAP、KOTORIら。全公演ゲストバンドが出演する対バン形式で行われるので、追加の発表も楽しみにしていよう。

あわせてバンドはアルバム『ONE BY ONE』のジャケット写真を公開。今作のジャケット、ブックレットはカメラマンの小笹竜馬氏が手がけ、東京・新宿で撮影された写真がいくつか採用されている。

『本当の事を歌うツアー』

1月21日(日) 東京・SHIBUYA TSUTAYA O-Crest
w/Amelie+1BAND
2月03日(土) 山梨・甲府CONVICTION
2月08日(木) 香川・高松DIME
w/Unblock and more
2月10日(土) 福岡・天神graf
w/Unblock and more
2月22日(木) 石川・金沢vanvanV4
w/KOTORI and more
2月23日(金) 栃木・HEAVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
3月11日(日) 宮城・仙台RIPPLE
w/ANABANTFULLS and more
3月12日(月) 埼玉・熊谷HEAVEN\'S ROCK KUMAGAYA VJ-1
w/INKYMAP / CHARRY NADE 169 and more
3月17日(土) 新潟・新潟Live Hall GOLDEN PIGS BLACK STAGE
w/KOTORI and more
3月18日(日) 群馬・前橋DYVER
3月23日(金) 静岡・UMBER
3月24日(土) 大阪・福島LIVE SQUARE 2ndLINE
4月06日(金) 愛知・名古屋APOLLO BASE
w/KOTORI and more
4月08日(日) 千葉・志津sound stream sakura
4月20日(金) 京都・KYOTO MUSE
4月21日(土) 長野・松本Sound Hall a.C
4月27日(金) 神奈川・F.A.D yokohama
5月12日(土) 群馬・高崎clubFLEEZ
※全公演ゲストバンドを迎えた対バン形式、追加発表有り。

アルバム『ONE BY ONE』

2018年1月10日(水)発売



UNCR-05/¥1,800(税込)
<収録曲>
1.本当の事
2.夢が終わる夜
3.幸せ
4.空白
5.相も変わらず
6.違うんじゃないか
7.ドラマチック
8.このまま



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T-Saki-阿知賀編 episode of side-A』劇伴音楽を担当
Sat, 02 Dec 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

昨年開始された大人気コミック「咲-Saki-」の実写ドラマ・映画化プロジェクトの第2弾として、桜田ひより主演によるもうひとつの本格美少女麻雀物語(ガールズマージャンストーリー)『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』が、12月3日(日)から全4話と特別編を合わせた計5話のTVドラマシリーズの放送をMBS/TBSドラマイズム枠にてOAスタートする。さらに、映画も2018年1月20日(土)から新宿バルト9ほかで全国公開が決定しているが、前作に続いてThe BONEZ / Pay money To my Painのベーシスト・T

来年劇場公開直前の1月17日にオリジナル・サウンドトラックの発売も決定しており、原作ファン、T

アルバム『映画&アニメ「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」オリジナル・サウンドトラック』

2018年1月17日(水)発売



VPCD-81997/¥2,500+税

ドラマ『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』

2017年12月よりMBS/TBSドラマイズム枠にて放送決定!
MBS: 12月3日(日)スタート 毎週日曜深夜0時50分〜
TBS: 12月5日(火)スタート 毎週火曜深夜1時28分〜
※放送日時は変更になる可能性があります。



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Split end、初の全国流通盤となるシングル「夜」リリースを発表
Sat, 02 Dec 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Split endが2018年2月7日(水)に初の全国流通盤シングル「夜」をリリースすることがわかった。また、併せて前作シングル「ロストシー」も全国流通が決定! タワーレコード限定で同時購入者には未発表CDの特典が用意されている。

Split endは奈良発4ピースロックバンド。精選されたシンプルでまっすぐな歌詞、Vo.ななみの透き通った声が中毒性のあるリフレイン、どこかシューゲイザー要素も感じさせられる心地の良いギターロックバンドである。2016年に開催された『MASH FIGHT vol.5』のファイナリストに選出され、2016年8月に公開された「ロストシー」のMusic videoは再生回数が60万回を超えるなど、話題を呼んでいる。

■【Vo.Gt.ななみ コメント】

「この4人にメンバーが決まって1年、現在の私たちの音をぎっしり詰め込んだSplit end初の全国流通盤、まさに、新しい物語の始まりに相応しいアルバムが完成しました。夜に因んだ全5曲、もちろん今までのSplit endらしいリフレインの使い方や歌詞はそのまま残しつつ、ギター1本増えた分、楽曲中のそれぞれの楽器やコーラスの遊び方を今まで以上にブラッシュアップしました。この5曲には、すべての曲にそれぞれ違った良さがある、テンポ感や曲の雰囲気、どれひとつとっても違う楽しみ方ができる、それぞれの曲をじっくり聴いて楽しんでほしいです」

シングル「夜」

2018年2月7日(水)発売



NGNY-002/¥1,620
<収録曲>
1.サイレン
2.嘘
3.夜と朝
4.ワンナイト
5.ひとりとふたり



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ジラフポット、4thミニアルバムより「R.I.P.」MV解禁

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ジラフポット、4thミニアルバムより「R.I.P.」MV解禁
Sat, 02 Dec 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ジラフポットが、12月20日(水)にリリースする4thミニアルバム『Twelve Typewrite』より「R.I.P.」のミュージックビデオを公開した。今作のミュージックビデオも「I don\'t know don\'t I」「Ever diver」に引き続きGt&Vo中野大輔が監督を手掛けている。楽曲の世界観に通じる、壮大な自然の中での情熱的な演奏シーンを観ることができる。

さらに同アルバムのツアー『Dante\'s rupture Tour』の日程第一弾も解禁。千葉、仙台の対バンにHello Sleepwalkersの出演が決定。東京、大阪はワンマン公演となっている。リリースイベントであるC? shu Nieとの共同企画『耳から出たのかと』では来場者特典に合同ユニット、ジラニエの新曲デモ音源の配布が決定。同ユニットの音源は実に4年ぶりとなる。

また、12月1日(金)よりネットショップも開設。会場限定販売だった1stミニアルバム『Blue Shelter』も購入可能となっている。是非、MVをチェックしCDを買ってライブに足を運んで欲しい。

■ジラフポットネットショップURL
http://giraffepot.theshop.jp/

■「R.I.P.」MV


http://youtu.be/u2MVRRSb1vMミニアルバム『Twelve Typewrite』

2017年12月20日(水)発売



GPCD-1007/¥2,000+税
<収録曲>
1.United States of Vampire
2.青を込めて
3.Sweat shop
4.PSYCHO FACTOR II
5.getaway
6.R.I.P

レコ発ツアー『Dante\'s rupture Tour』

2月08日(木) 千葉LOOK
w/Hello Sleepwalkers
2月09日(金) 仙台enn3rd
w/Hello Sleepwalkers
2月18日(日) 高松DIME
2月28日(水) 福岡Queblick
3月01日(木) 神戸太陽と虎
3月04日(日) 札幌SPIRITUAL LOUNGE
3月17日(土) 新代田FEVER ※ワンマン
3月20日(火) 名古屋CLUB UPSET
4月01日(日) 心斎橋JANUS ※ワンマン

ジラフポット&C? shu Nie presents『耳からでたのかと』

12月23日(土・祝) 渋谷CLUB CRAWL
1月07日(日) 心斎橋Live House Pangea

<出演>
ジラフポット/C? shu Nie
<チケット>
前売¥2,500/当日¥3,000
来場者特典:ジラニエ新曲デモ音源



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NICO Touches the Walls、LINE LIVE『タテライブ』に出演決定!番組史上最大の視聴者プレゼントも!

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, ミニアルバム

NICO Touches the Walls、LINE LIVE『タテライブ』に出演決定!番組史上最大の視聴者プレゼントも!
Sat, 02 Dec 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NICO Touches the WallsがEP『OYSTER -EP-』 のリリース日となる12月6日、21;00よりLINE LIVEで配信される『タテライブ』に出演することを発表した。

『タテライブ』はスマートフォン向けの縦長映像で配信される音楽プログラムとなっていて、視聴者のコメントも投稿出来る番組となっている。

また、番組史上"最大"の視聴者プレゼントも用意されているということなので是非チェックを!

■LINE LIVE『タテライブ』

配信日時:12月6日(水)21:00〜
MC:やついいちろう(エレキコミック)
https://live.line.me/channels/21/upcoming/6362169

EP『OYSTER -EP-』

2017年12月6日発売



KSCL3008-3009/¥2,130 (税抜)
※初回仕様限定盤:紙ジャケット仕様
※2CD
<収録曲>
■Disc1
1. mujina
2. Funny Side Up!
3. カレキーズのテーマ
4. bud end
5. Ginger lily
■Disc2 (bonus disc)
1. mujina(Acoustic ver.)
2. Funny Side Up!(Acoustic ver.)
3. カレキーズのテーマ(Acoustic ver.)
4. bud end(Acoustic ver.)
5. Ginger lily(Acoustic ver.)




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『ビクターロック祭り2018』、GRAPEVINE、サンボ、ピストルら新たに出演者5組を発表

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【ジャンル】
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『ビクターロック祭り2018』、GRAPEVINE、サンボ、ピストルら新たに出演者5組を発表
Sat, 02 Dec 2017 15:00:00 +0900
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レコードメーカーのビクターエンタテインメントが主催するロックフェスティバル『ビクターロック祭り2018』の第二弾出演アーティストが発表された。今回ラインナップに加わったのはGRAPEVINE、サンボマスター、竹原ピストル、Yogee New Waves、ROTTENGRAFFTYの5組。12月2日(土)正午からオフィシャルHPでチケットの2次先行予約もスタートした。

いつの時代も音楽シーンに確かな足跡を残し続けてきたビクターが『ずっとロック、これからもロック。』を合言葉に2014年に初めて開催した『ビクターロック祭り』は今回で5回目を迎えるが、2017年度も『BARK STAGE』と『ROAR STAGE』の2ステージでの開催となる。2017年は開催5周年を記念してVIPスタンド席やステージ上手側最前VIPエリアに入場可能なプレミアムチケットの販売も期間限定で受け付けており、さらに、今年度から未就学児童の入場も可能となったので家族でのロックフェスへの参加を楽しんでほしい。

現在『ROAR STAGE』への出演権をかけた公募オーディションEggs Presents『ワン!チャン!!〜ビクターロック祭り2018への挑戦〜』を受付中。応募締め切りは2018年1月11日(木)11:11まで。さらに、オフィシャルサポーター「初代 お祭りハッピーガール」の吉田凜音による出演アーティストへのインタビューやライブレポートの映像などを掲載した『ビクターロック祭り5周年特設サイト』も公開された。追加アーティストなど最新情報はオフィシャルサイトにて随時発表されるのでチェックしてほしい。

そして12月2日(土)18時より、ビクター公式LINE LIVEチャンネルにて『吉田凜音がナビゲート!ビクターロック祭り2018 SP #2』と題したLINE LIVE特番を配信する。出演アーティストの情報や、ビクターロック祭り2018オフィシャルサポーター『初代 お祭りハッピーガール』の吉田凜音による出演アーティストのインタビュー映像など盛りだくさんの内容でお届けする予定だ。ロック祭りへの期待が高まること間違いなしなのでお見逃しなく。

■ビクターロック祭り5周年特設サイト
http://happygirl.rockmatsuri.com/

LINE LIVE『吉田凜音がナビゲート!ビクターロック祭り2018 SP #2』

12月02日(土)18:00〜
出演:吉田凜音、ダニエル小林
https://live.line.me/channels/520/upcoming/6348388

『ビクターロック祭り2018』

3月17日(土) 幕張メッセ国際展示場
出演者:雨のパレード、ORANGE RANGE、KICK THE CAN CREW、GRAPEVINE、サンボマスター、SOIL&"PIMP"SESSIONS、竹原ピストル、DJダイノジ、never young beach、ぼくのりりっくのぼうよみ、Yogee New Waves、RHYMESTER、レキシ、ROTTENGRAFFTY  and more
<チケット>
前売¥8,990(税込)/当日¥9,490(税込)



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vistlip、過去ツアー再現ライブ東京公演は2012年のステージで魅了
Sat, 02 Dec 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成10周年を向かえたvistlipが、現在開催しているアニバーサリーツアー『10th Anniversary Tour Encounter the Phantoms』。過去ツアーのセットリストや演出を可能な限り再現し、ブラッシュアップした内容で構成するライブで、12月1日(金)の東京・豊洲PIT公演では2012年7月7日開催の 『the end of ORDER MADE』が再現された。

会場が暗転するとステージ後ろのスクリーンには“30”という数字が現れ、カウントダウンが始まる。“Are You Ready?”と映し出されると拍手と歓声が湧き起こり、メンバー登場。無数の照明が飛び交う中、「B」からライブはスタート。「RETRO」「XEPPET」「the surface(Re:birth)」と、次々にオーディエンスのボルテージを高めるナンバーが続き、あっという間に会場は一体感で包み込まれる。

MCでは、智からのリクエストで海が寒さを吹き飛ばす甘い言葉を贈ったり、この日は5年前の「B」の衣装で登場するため大阪公演(1週間前)から4キロのダイエットをしたとTohyaが告白し、それをメンバーがいじりながらも応援するというアットホームな空気が流れる一幕も。そこから演奏に戻ると一転、大量のスモークが吹き出した「the wonderland from LAB.」ではヘドバンの嵐が生まれ、「Drama Queen」ではタオルをブンブン振り回し、左右に大きく波打つフロア。そんな熱を帯びた会場に、続く「SINDRA」の切ないメロディと智の歌声がとても映えていた。中盤のMCで智は、「「SINDRA」からの流れっていうのは俺たちにとってすごく大切な時期」といい、「少なからず闇を抱えていて、ファンと接する事さえも怖かったのだと思う」と胸の内を語った。それでも今こうして前を見て笑い合え、「ORDER MADE」というアルバムを演奏し、みんなも楽しんでくれるというこの状況に、「本当にみんながいたから、聞いてくれる人がいたから乗り越えられたんだと思います。本当にありがとうございます。あの頃のものを見返すと色々と思い出しました」とコメント。この再現ツアーはバンドにとっても大切なものを再確認できる場になっているようだ。

その後も「Recipe」「Dead Cherry」「偽善MASTER」「Hameln」など、ライブでお馴染みの曲でたたみかけていき、メンバーはいったんステージを後に。ステージ後方のスクリーンに海のマル秘写真が次々に流される演出まで再現され、笑いと歓声があがる。そこに着替えを終えたTohyaが登場し、七夕ライブでお馴染みのPUC(パンダ・うさぎ・コアラ)のダンスを披露。オーディエンスとのかけ合いも完璧!後半戦は「トロイ」からスタート。「Night Parade」で激しく妖しい空間を生み出したかと思えば、ポップな「Little Fabre」を挟み、またまた攻撃的な「FIVE BARKIN ANIMALS」「LION HEART」へと流れ込む。このバンドの多様性を見せつけた。過去を振り返り、「自分達の人生ですごく大きなことを曲にした」と言って演奏した「ORDER MADE」、本編ラストの「-OZONE-」をしっかりとオーディエンスに届けて本編は終了。七夕ライブには必ず演奏する「Jully VIIth」に替わって、アンコールで演奏したのは「Underworld」。バンドにとってとても大事な「Jully VIIth」と同じくらいに大事な楽曲で、「今日はどうしてもやりたいな」とメンバーが思えた時にしか、今後も披露しないという。『殻を破る』ということをテーマにしたこの曲を演奏したこのライブで、メンバーはファンとの絆が、また一歩、成長したことを感じとっているのではないかと思う。今後の彼らのライブに期待が膨らむ。

11月リリースのシングル「It」に続き、二か月連続となる通算20枚目となる節目のニューシングル「Timer」も12月6日にいよいよリリース。2018年1月には、2017年7月7日、七夕の夜に行われた、結成10周年の記念ライブ10th Anniversary LIVE『Guns of Liberty』の模様を収録したDVDのリリースを控え、いよいよ三か月連続のリリースラッシュに期待が高まるvistlip。今後も貴重な情報も待機中なので、引き続きvistlipのニュースに注目だ!

photo by 菅沼剛弘

【セットリスト】
01.B
02.RETRO
03.XEPPET
04.the surface(Re:birth)
05.the wonderland from LAB.
06.closed action
07.?ash back blanky
08.Mr. Grim
09.Drama Queen
10.SINDRA
11.PERFECT CRIME
12.Recipe
13.Dead Cherry
14.偽善MASTER
15.Hameln
16.トロイ
17.EVE
18.Night Parade
19.Little Fabre
20.FIVE BARKIN ANIMALS
21.LION HEART
22.ORDER MADE
23.-OZONE
EN1.Underworld

『10th Anniversary Tour Encounter the Phantoms』

〜[revelation space]〜
12月03日(日) 金沢EIGHT HALL
〜[GATHER To the THEATER]〜
12月13日(水) 札幌PENNY LANE

シングル「Timer」

2017年12月6日(水)発売



【LIMLTED EDITION】(CD+DVD)
MJSS-09209〜10/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.Timer
■DVD
・ROUGH the vistlip〜花やしき大好きvistlip〜



【vister】(CD+DVD)
MJSS-09211〜12/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.Timer
■DVD
・「Timer」Music video&making



【lipper】(CDのみ)
MJSS-09213/¥1,000+税
<収録曲>
1.Timer
2.LEVEL1



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The Willard、結成35周年スペシャルライブで ニューシングルを会場限定発売決定

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The Willard、結成35周年スペシャルライブで ニューシングルを会場限定発売決定
Sat, 02 Dec 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

インディーズという言葉が産声を上げ始めた1982年に結成し、2017年現在まで一度も留まることなく活動を続けたThe Willard(ザ・ウイラード)が、12月16日(土)に新宿BLAZEにて結成35周年の記念ライブを開催! “Day To Raise A Champagne Toast ?Congrats! 35th Romancers Voyage & Christmas-"と題して、過去から現在までのWillardを余すところなく魅せるスペシャルライブとなっている。

周年ライブというと、とかく過去のメンバーやゲストなどを呼ぶアーティストが多い中、今回彼らはゲスト等は招聘せず、バンドの基礎であるメンバー4人のみの構成で開催するとのことで、バンドの中心であるボーカルのJunは「現在の最も素晴らしいと言える我々ならシンプルに4人の形がベストだろう、そういう判断をしたんだ。当夜はエッジの立ったソリッドなWillardを是非ご覧あれ!」とコメントしている。

そして、特筆すべきは、このライブにてニューシングルが会場限定で発売されること。「Sabrina / Swingin\' Shanghai」の2曲入り両A面扱いのこのシングルは、アルバム“Romancer"の流れを汲む、カーテンコールとも言うべき作品で、まさに35周年を飾るに相応しい自信作だ 。

今なお、独自の世界観を携える孤高のバンド、The Willard。ずっと彼らを追いかけていたリスナーはもちろん、かつてのインディーズ期に熱中した方、そしてまだ聴いたことのない方も、是非会場に足を運んで彼らのスケールの大きさを実感してほしい。

■【結成35周年記念ライブ詳細】

『Day To Raise A Champagne Toast -Congrats! 35th Romancers Voyage & Christmas-』
12月16日(土) 新宿BLAZE
<チケット>
前売 ¥4,500 / 当日 ¥5,000(税込/ ドリンク別)

シングル「Sabrina / Swingin’ Shanghai」

2017年12月16日(土)発売



HEMI426S-01713/¥1,400(税込)
※会場限定発売
<収録曲>
1. Sabrina
2. Swingin\'Shanghai



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MAGiC BOYZツーマン企画にDEVIL NO ID、オバチャーン出演決定
Sat, 02 Dec 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MAGiC BOYZによるツーマンライブイベント『HMV×MAGiC BOYZ presents「カニへ西へ」』。その第6弾・7弾の開催が一挙に発表された。『カニへ西へ』シリーズは、MAGiC BOYZの4人が、日本屈指のラッパーや新進気鋭のアーティスト等と本気でしのぎを削りあうことで、さらなるエクスペリエンスとスキルを磨きネクストレベルの境地にたどり着くための武者修行の場。若きラッパー達の憧れ『カニへ西へ』に出会うため、最終目的地であるアメリカを目指すべく、これまでに餓鬼レンジャー、ZEN-LA-ROCK、JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB、藤井隆、SUSHIBOYS、chelmicoと、ベテランから新進気鋭のアーティストたちと渡り合っている。

第6弾は、12月26日(火)渋谷O-nestにて、DEVIL NO IDを迎えて開催される事が決定。DEVIL NO IDは、EDMやヒップホップなどジャンルを横断した幅広いダンスミュージックで注目されている、karin(Vo)、hana(Vo)、mion(Rap)の3人からなる沖縄出身のユニット。『カニヘ西へ』初めての、メンバーとほぼ同世代のゲストに、どのようなライブで挑むのか楽しみにしたい。

第7弾は、1月21日(日)に大阪 心斎橋hillsパン工場にて、オバチャーンを迎えて開催。オバチャーンは、2017年で奇跡の結成5周年を迎えた日本最年長(?)の“絡んでくるアイドル”グループ。MAGiC BOYZとは2015年にもツーマンを開催しており、約2年ぶりの競演となる今回、進化したお互いのパフォーマンスの絡み合いにも注目したい。こちらの公演は、オープニングアクトにEBiDAN OKiNAWAの出演も決定している。

■DEVIL NO ID オフィシャルHP
http://devil-no-id.com
■オバチャーン オフィシャルHP
https://www.obachaaan.com

【HMV×MAGiC BOYZ presents 『カニへ西へ』Vol.6】

12月26日(火) 渋谷O-nest
出演:MAGiC BOYZ、DEVIL NO ID
<チケット>
¥3,500(税込)
■MAGiC BOYZ LINEマイメン(お友だち)先行
12月6日(水)18:00〜12月14日(木)22:00
■一般発売
12月16日(土)10:00〜 ※Lコード:76142
※詳細はこちら:http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1711301022/

【HMV×MAGiC BOYZ presents 『カニへ西へ』Vol.7〜オコチャマーン vs オバチャーン〜】

1月21日(日) 心斎橋 hillsパン工場
出演:MAGiC BOYZ、オバチャーン、(OA)EBiDAN OKiNAWA
<チケット>
前売¥3,000/当日3,500
※チケット発売情報は後日発表



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桑田佳祐、ベストMV集のタイトル“MVP”の答えが明らかに!

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桑田佳祐、ベストMV集のタイトル“MVP”の答えが明らかに!
Sat, 02 Dec 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新しく作る映像や初作品化の映像を含む全30曲という大ボリュームに加え、初回限定盤にKUWATA BANDの幻のミュージックビデオ3曲が収録されることなどで、注目が集まっている桑田佳祐のソロ30周年記念ベストミュージックビデオ集『MVP』。そのジャケット写真と作品のスペシャルサイトが公開された。

先月30日まで公式ツイッター企画“MVPは何の略?”が実施されていたこともあり、MVPが何の略称かを予想するファンからの投稿がSNSで盛り上がりを見せていたが、12月2日(土)に公開されたジャケット写真により、その答えが“MUSIC VIDEO PLAYER”である事が明らかとなった。再生機に繋がっているブラウン管テレビが3つ積み上がり、その中にはM・V・Pの文字が映し出されている。その上に“実った桑の木”の盆栽が置かれたビデオアート風のジャケットは、桑田佳祐の30年の軌跡の中で実ってきた30作品を収録した『MVP』への期待感を高める仕上がりになっている。

また、併せて『MVP』のスペシャルサイトも公開された。商品の詳細情報はもちろん、作品をもっと楽しめるようになるコンテンツが追加されていくとのことで、こちらもぜひチェックしてほしい。

現在敢行中の桑田佳祐のライブツアー宮城公演にてお披露目された「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」の新作ミュージックビデオをはじめとする、「真夜中のダンディー」「波乗りジョニー」「白い恋人達」「明日晴れるかな」「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」「明日へのマーチ」「100万年の幸せ!!」「ヨシ子さん」「若い広場」などの新旧名曲を全30曲収録し、初回限定盤にはさらにKUWATA BANDの楽曲が3曲追加収録されるという30周年記念ベストミュージックビデオ集『MVP』。今回のジャケ写の発表でその全貌が明らかになった!大ヒット中のニューアルバム『がらくた』に、全国アリーナ&5大ドームツアー、そして『MVP』と引き続き桑田佳祐に注目だ。

■『MVP』スペシャルサイト
http://special.sas-fan.net/special/mvp/

Blu-ray&DVD『MVP』

2018年1月3日(水)発売



【Blu-ray 初回限定盤】※Bonus Track付
VIXL-900/¥5,800+税
【Blu-ray 通常盤】
VIXL-901/¥5,800+税
【DVD 初回限定盤】※Bonus Track付
VIBL-1400〜1401/¥5,800+税
【DVD 通常盤】
VIBL-1402〜1403/¥5,800+税
<収録曲>
※[ ]内には楽曲発表年を記載  
01.悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) [1987]  
02.SHE\'S A BIG TEASER [1988] 
03.真夜中のダンディー [1993]
04.月 [1994]
05.祭りのあと [1994]
06.波乗りジョニー [2001]
07.白い恋人達 [2001]
08.東京 [2002]
09.ROCK AND ROLL HERO [2002]
10.素敵な未来を見て欲しい [2002]
11.明日晴れるかな [2007] 
12.風の詩を聴かせて [2007]
13.ダーリン [2007]   
14.君にサヨナラを [2009]
15.本当は怖い愛とロマンス [2010]
16.銀河の星屑 [2011]  
17.それ行けベイビー!! [2011]
18.月光の聖者達(ミスター・ムーンライト) [2011]
19.明日へのマーチ  [2011]
20.Let\'s try again〜kuwata keisuke ver.〜 [2011]
21.幸せのラストダンス [2012]
22.100万年の幸せ!! [2012]
23.愛しい人へ捧ぐ歌 [2012]  
24.Yin Yang(イヤン) [2013]  
25.涙をぶっとばせ!! [2013]
26.ヨシ子さん [2016]
27.君への手紙 [2016]
28.悪戯されて (New Arranged Version) [2016]
29.若い広場 [2017]
30.オアシスと果樹園 [2017]  
<ボーナストラック> ※Blu-ray・DVD初回限定盤のみ
1. BAN BAN BAN / KUWATA BAND
2. スキップ・ビート (SKIPPED BEAT) / KUWATA BAND
3. MERRY X\'MAS IN SUMMER / KUWATA BAND



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LACCO TOWERの松川ケイスケと真一ジェットによるユニットが2018年より本格始動
Sat, 02 Dec 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LACCO TOWERのVo.松川ケイスケとKey.真一ジェットによるユニット“松川ケイスケと真一ジェット”。不定期で活動していたこのユニットが2018年から本格始動する。2018年2月23日(金)高崎コアホールにて、2018年3月3日(土)はMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて同ユニットのワンマンライブが決定した。『名うての唄ひ手』と名付けられた2公演は両日ゲストとして、中田裕二の出演がアナウンスされている。チケットは、12月2日(土)12:00〜12月4日(月)23:59までの3日間、ファンクラブ先行という形で予約受付が開始される。

なお、『I ROCKS 2018 stand by LACCO TOWER』への出演も決定している。

■【Vo.松川ケイスケ コメント】

「僕が所属するLACCO TOWERは2017年で15周年を迎えたバンドです。その長くめぐる季節の中で、LACCO TOWER自体がなかなか活動を出来ない時期がありました。その時期に引き寄せられるように始めたのが、この松川ケイスケと真一ジェットです。そんな流れから生まれた産物が、こんな風にホールツアーをやらせていただけるとは夢にも思っておらず、感涙で前が曇っております。しかも今回、私の数少ない完全プライベートの友人であり、同じミュージシャンとしては先輩であり、ある種恋焦がれていた名うての音楽家、中田裕二氏と共に開催させて頂く運びとなりました。中田氏の人柄、そして声、その色香とともに、我々の演奏が皆様に届き、素晴らしい1日となる事を夢見ております。皆様のご来場心よりお待ちしております。最後に。一人の友人として、中田裕二氏に深く御礼申し上げます」

【ライブ情報】

ワンマン公演『名うての唄ひ手〜高崎博〜』
2月23日(金) 高崎コアホール
出演:松川ケイスケと真一ジェット/[GUEST]中田裕二
<チケット>
前売り¥4,000 ※全席指定

ワンマン公演『名うての唄ひ手〜渋谷博〜』
3月03日(土) Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
出演:松川ケイスケと真一ジェット/[GUEST]中田裕二
第1回公演 開場:15:30/開演:16:00
第2回公演 開場:18:30/開演:19:00
<チケット>
前売り¥4,000 ※全席指定/?3,800 ※立ち見席
■ファンクラブ先行
受付期間:12月2日(土)12:00〜12月4日(月)23:59

『I ROCKS 2018 stand by LACCO TOWER』
3月30日(金) 群馬音楽センター(YOU STAGE)
出演:松川ケイスケと真一ジェット / and more
3月31日(土) 群馬音楽センター
出演:LACCO TOWER / and more
4月01日(日) 群馬音楽センター
出演:LACCO TOWER / and more



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ベリーグッドマン、MOCAがアイドルに!?「とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて」MV公開
Sat, 02 Dec 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ベリーグッドマンが最新アルバム『SING SING SING 5』の収録曲「とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて」のミュージックビデオを公開した。アルバムリリース前からそのタイトルでリスナーの注目を集めていたこの楽曲、ベリーグッドマンの“飛び道具”的な、これまでの世界観を良い意味で裏切るキラキラのアイドルポップチューンに仕上がっている。今回のミュージックビデオはメンバー・MOCAの企画発案によりプロジェクトがスタート、華やかなステージにアイドルとして立つことを夢見る青年をMOCA自身が演じ、歌詞の世界とリンクするストーリーが展開されている。

必見は、“東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校高等課程”に通うリアル女子高生によるアイドルユニット“SO.ON project TOKYO”のメンバーをキャストに迎え、MOCAがセンターを張って見せるダンスフォーメーションシーン。彼自身がアイドル・グループに新メンバーとして加入した錯覚すら感じさせるシンクロを見せる中、オーディエンスにはベリーグッドマンのファンクラブコミュニティ“べりふぁむ”も全国から集結しステージと合わせた“振り”を実演。撮影現場が一体となるシューティングが行われた。その他にも、MOCAらしさ全開の思わず“笑い”を誘うシーンが随所に散りばめられているので、是非動画をチェックして欲しい。

2017年末からのホールツアーではこのパフォーマンスが再現される予定なので、ライブ前にこのミュージックビデオでオーディエンスの“振り”を予習して、会場を一緒に盛り上げよう!

【ベリーグッドマン MOCA コメント】

「「俺だって!」「私だって!」「一度はアイドルになりたい!」そんな憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか?有言実行!声に出せば実現するんだ!ということを、今回のプロジェクトを通して感じてもらえたら嬉しいです!この曲がアイドルを目指す人!カラオケで「この瞬間くらいは!」と思う人の背中を少しでも押せる曲、MVになることを願っています!」

■「とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて」MV


https://www.youtube.com/watch?v=PoeKeHiuWAkアルバム『SING SING SING 5』

発売中



【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-7356/¥3,780(税込)
<収録曲>
■CD
01.Intro 〜5〜
02.Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly
03.Future
04.ハイライト
05.大切なもの
06.ずっと
07.片想いの恋
08.One Love
09.Anniversary
10.飲みニケーション
11.You
12.とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて
13.はじまりの恋 -Sunset Ver.-
■DVD
ベリー・バンド・セッションVol.1
・ウグイス
・Mornin\'
・ライオン
・おかん〜yet〜



【通常盤】(CD)
UPCH-2137/¥2,500(税込)
<収録曲>
01.Intro 〜5〜
02.Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly
03.Future
04.ハイライト
05.大切なもの
06.ずっと
07.片想いの恋
08.One Love
09.Anniversary
10.飲みニケーション
11.You
12.とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて
13.はじまりの恋 -Sunset Ver.-

【ライブ情報】

『ベリーグッドマン"てっぺんとるぞ宣言"ツアー 2017-2018 〜超好感男と貴方〜』
12月29日(金) オリックス劇場
12月30日(土) オリックス劇場
<2018年>
1月08日(月・祝) 福岡市民会館
1月14日(日) 愛知県芸術劇場大ホール
1月27日(土) 中野サンプラザ



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陰陽座、シングル「桜花忍法帖」のアートワーク・収録曲を公開
Sat, 02 Dec 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

陰陽座が2018年1月10日にリリースするニューシングル「桜花忍法帖」のビジュアルワークと収録曲の詳細が公開となった。

「桜花忍法帖」は2018年1月8日より放送がスタートするTVアニメ『バジリスク 〜桜花忍法帖〜』のオープニングテーマ。陰陽座は2005年に放映された『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』のオープニングテーマ「甲賀忍法帖」を手掛け、アニメとともに10年以上経った今でも「甲賀忍法帖」は多くのファンに深く愛され続けている。そして、そのシリーズ第二弾となる『バジリスク 〜桜花忍法帖〜』のオープニングテーマを、今回も陰陽座が担当するニュースは、改めて『バジリスク』ファンの魂に火を付けた。

新しく公開されたアーティスト写真とジャケットのアートワークは、それぞれ陰陽座というバンドとその楽曲の持つ“陰"と“陽"を体現するかのようなコントラストが印象的。同じ桜をモチーフにしていながら、そこにある光と影を映し出すかのようなビジュアル表現である。

また、ビジュアルワークと同時に公開となった収録曲は、2017年のライヴで収録された陰陽座の「バジリスク」にまつわる3曲の実況録音版(ライヴ音源)。それぞれの楽曲が実際に“生"で歌われて、元々のスタジオ収録版を既に持っているファンも存分に楽しめるものとなっている。

さらにTVアニメ『バジリスク 〜桜花忍法帖〜』の公式YouTubeでは、陰陽座の「桜花忍法帖」を使ったTVアニメの番宣SPOTが公開となっている。改めて音源が公開となるまで、そちらをチェックして来る日を待っていてほしい。

■TVアニメ『バジリスク 〜桜花忍法帖〜』公式HP
http://basilisk-ouka.jp

■『バジリスク 〜桜花忍法帖〜』 番宣 SPOT


https://www.youtube.com/watch?v=txbLLPKao8g&feature=youtu.be■『バジリスク 〜桜花忍法帖〜』 PV第一弾


https://www.youtube.com/watch?v=Ydu4Yz0BcwIシングル「桜花忍法帖(おうかにんぽうちょう)」

2018年1月10日発売 



KICM-1819/¥1,300+税
<収録曲>
1. 桜花忍法帖(TVアニメ「バジリスク〜桜花忍法帖〜」オープニングテーマ)
2. 甲賀忍法帖(実況録音版 ※2017 Live Version)
3. 愛する者よ、死に候え(実況録音版 ※2017 Live Version)
4. 蛟龍の巫女 (実況録音版 ※2017 Live Version)




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【LOCAL CONNECT インタビュー】無限の可能性を示した新作『未完成』

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【LOCAL CONNECT インタビュー】無限の可能性を示した新作『未完成』
Sat, 02 Dec 2017 10:00:00 +0900


エモーショナルな歌を軸にした音楽性によって注目度を上げている京都出身の5人組バンド、LOCAL CONNECTが3rdミニアルバム『未完成』をリリース。“未完成なものを咲かせるための光となる曲”を集めたという本作について語ってもらった。

──5月にキャリア最大のキャパシティーとなるワンマンライヴを大阪と東京で開催。手応えはどうでした?

ISATO
「正直言うと自分たちが思い描いたようにはいかなかったし、心からの成功とは言えませんでした。ただ、挑戦したからこそ見えたものや得たものが多くあったので、バンドを見つめ直すための大切な経験になりましたね。あの時に一緒に歩んでくれたファンのみんなの表情は忘れないです。ローコネ(LOCAL CONNECT)の音楽を必要としてくれる人なしではできなかった挑戦だったので。」

──そして、12月6日にはシングル「スターライト」を含む3rdミニアルバム『未完成』がリリースされるわけですが、今回のミニアルバムのテーマと“未完成”というタイトルの由来は?

Daiki
「まず“ローコネがほんとに伝えたいことって何なんだろう?”という話し合いを重ねたんです。1枚目、2枚目といろんな挑戦をしてきて、改めて考えた“伝えたいこと”自体がテーマになってるんですよ。収録曲を並べた時に感じたのは“もっとやりたいことがある!”ということ。後悔というより、今後の自分たちの可能性にワクワクしたんです。だから、ポジティブな考えで“未完成”と付けました。」

──なるほど。レコーディングでこれまでと違うところは?

まーきー
「Daikiとのギターの音の分離を意識しました。ヴォーカルや他のパートとの位置関係、音域もさらに考えて…まぁ、ギターはふりかけみたいなもんっすわ。」

ISATO
「スパイスじゃないんやね(笑)。」

Natsuki
「あとはマスタリング。前作のシングル「スターライト」では音を少し渋めにしつつ、その中に少し現代っぽさを出すことを意識していたんですが、今回は明るくパキッとした音を意識しました。そうすることでヴォーカルがより際立って聴こえてくるし、全体的に聴きやすいんじゃないかなと。」

Daiki
「「スターライト」もマスタリングし直してるもんな。」

──収録曲についても聞かせてください。まず「ROAD」はスケール感を増したサウンドが印象的でした。

Daiki
「とにかくどういう曲なのかがはっきりと分かる曲にしたかったんです。歌詞に関しては言葉ひとつひとつの言い回しよりも、最初に浮かんだ言葉を大切にして。アレンジは壮大にしつつ、“これからもずっと終わらない道”を表現しました。」

──この曲からは“もうダメだ”“届かない”という状況を乗り越えようとする意志が感じられたのですが、LOCAL CONNECTにも同じような体験がありますか?

Daiki
「それこそ前回のワンマンですね。ソールドアウトという目標を立てて、結果を残せなかったのは初めてだったので。そこからしっかり自分たちを見つめ直して、今まさに乗り越えようとしているところですね。」

──今のバンドの気持ちとリンクしていると。「優シイ人」はエモーショナルなヴォーカルがグッとくるラブソングですね。

Daiki
「自分の体験も含めてラブソングにしています。“優しい”って一見すごくいい言葉なのに、それによって誰かを傷付けてしまったり、ほんとの気持ちが伝わってなかったりすることってあると思うんです。そういう切なさを込めつつ、男の強がりや本音を意識して歌ってます。」

──「ふたり」はISATOさんが作詞したバラードナンバーで。

ISATO
「親友の結婚式で歌うために書いた歌詞で、とにかく幅広い人に届くように、分かりやすく温かく包むことだけを考えて書きました。実際に結婚直前の親友にインタビューしに行って気持ちを聞いていたので、書いてる時に感極まった瞬間もありましたね(笑)。“ひとり”から“ふたり”になる喜び、自分を愛して必要としてくれる人がいることで命が輝くんだということを伝えたい曲です。」

──もうひとつ「想い、願い、歌う」について。生々しい感情が伝わる楽曲だなと。

Daiki
「“生々しい感情”ってめっちゃいい表現ですね! まさにその通りなんです。歌詞もサウンドも共通して言えることは“飾らずにありのまま”ということで。他の曲に比べるといい意味で質素に、何より言葉のひとつひとつがスッと入ってくるように意識していました。誰も特別なんかではなくて、みんな同じだけ弱かったり強がったり、それでも自分らしく生きるために人生にいろんなコーティングをしていくと思うんです。その根本的な“弱さ”を僕なりに書きました。」

──来年1月からは『未完成』のリリースツアーがスタートしますね。

ISATO
「初めてツアーに組み込んだ場所もいくつかあったり、結成記念日のライヴもあったりと濃い内容になると思います。“未完成”というタイトルは気に入っているけど、この言葉に甘えたくなくて。ツアーが終わった時に今よりもはるかに完成度が増したバンドになっていたいと強く思いますね。」

しゅうま
「自分たちのことを知らなかったり初めての人たちにも好きと言ってもらえるように、一本一本を大切にしていきたいです。」

──2018年に達成したい目標は?

ISATO
「2018年もたくさんのチャレンジで埋め尽くしたいなと思います。今年感じたことや得たことを活かさなきゃ次はないし、達成できなかった目標も自分たちの中で明確にあるので。それをひとつでも多くライヴで体現するのが来年の目標であり、『未完成』を出す意味だと思ってます。」

取材:森 朋之

ミニアルバム『未完成』

2017年12月6日発売
INSULIN RECORDS



【初回限定盤】
QYCL-10018 ¥2,000(税抜)
※アコースティック音源付
【通常盤】
QYCL-10019 ¥1,800(税抜)

ライヴ情報

『3rd mini album「未完成」リリースツアー』
1/12(金) 千葉・LOOK
1/13(土) 神奈川・横浜Baysis
1/16(火) 東京・Shibuya eggman
1/18(木) 宮城・仙台MACANA
1/20(土) 群馬・前橋Dyver
1/21(日) 山梨・甲府CONVICTION
1/28(日) 岡山・CARAZYMAMA 2ndRoom
1/31(水) 兵庫・神戸太陽と虎
2/03(土) 広島・CAVE-BE
2/04(日) 福岡・小倉FUSE
2/18(日) 愛知・池下CLUB UPSET
2/20(火) 京都・MUSE
2/24(土) 香川・高松DIME
2/25(日) 徳島・GRINDHOUSE
2/27(火) 大分・club SPOT
2/28(水) 佐賀・GEILS
3/02(金) 福岡・Queblick

『3rd mini album「未完成」リリースツアー ファイナルシリーズ』
3/18(日) 東京・渋谷TSUTAYA O-crest
3/31(土) 大阪・心斎橋Music Club JANUS

LOCAL CONNECT

ローカルコネクト:京都府長岡京市出身、5人組ロックバンド。透明感があり、伸びのあるハイトーンヴォイスのISATO、泥臭く熱量を放つDaikiのふたりが織りなすツインヴォーカルの極上ハーモニー。正統派ロックバンドの中でもずば抜けて輝くメロディー。疾走感と透明感が共存したどこまでも美しく力強いサウンドは唯一無二。幅広い世代に受け入れられる王道のポップ/ロックミュージックを表現している。

■「優シイ人」Lyric MV


https://youtu.be/LJqPKBLSN8Y

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Yogee New Waves、2018年春にColourful Recordsよりメジャーデビュー決定
Sat, 02 Dec 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Yogee New Wavesが、12月1日(金)に東京・恵比寿LIQUIDROOMにてワンマンライブを開催した。アルバム『WAVES』の収録曲はもちろん、過去作品さらには新曲もふんだんに盛り込んだセットリストで、チケット即完となった満員の会場は熱気に包まれた。本編終了後、アンコールを受けステージに再登場すると角舘健悟(Vo&Gt)より、2018年春にビクターエンタテインメントのレーベル“Colourful Records”よりメジャーデビューすることが発表され、会場からはこの日一番の拍手と歓声が沸き起こった。リリースの詳細は後日の発表となるので是非続報を楽しみにして頂きたい!

2017年末には『COUNT DOWN JAPAN FES17/18』への出演、年明けにはこの日同時に発表となった『WAVES』のアナログ盤のリリースが決定しており、今後もYogee New Wavesから目が離せない!

【セットリスト】
01.Hello Ethiopia
02.Megumi no Amen
03.Ride on Wave
04.Fantasic Show
05.新曲
06.C.A.M.P.
07.Understand
08.World is Mine
09.Like Sixteen Candles
10.SAYONARAMATA
11.Climax Night
12.新曲
13.How do you Feel?
EN1.新曲
EN2.Good Bye
EN3.Dreamin\'Boy



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SING LIKE TALKING、ニューアルバムの収録内容を発表
Sat, 02 Dec 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年でデビュー30周年を迎えるSING LIKE TALKINGが1月17日にリリースする、ニューアルバム『Heart Of Gold』の収録内容が発表された。このアルバムには2015年に発売されたシングル「Longing 〜雨のRegret〜」や現在放送中の読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『ブラックリベンジ』主題歌の「闇に咲く花 〜The Catastrophe〜(Album Mix)」などが収録される。

■【コメント】

■佐藤竹善
「30周年を迎える年にニューアルバムをリリースできるのは、いつも今と前を見つめたい自分たちには、とても嬉しいことです。そして、過去でも未来でもない「今」の僕らが素直に詰まったこの作品。優しく受け取ってもらえたら幸せです。」

■藤田千章
「もうそんなに経ちましたか〜って、自分でも驚くほど久しぶりのアルバムです(笑)。このところの活動状況から、結果的にシングル曲がかなり多めに入っているという、僕らにとって、ある意味これまでにない作品と言えるのではないでしょうか。書き下ろした曲もSLTらしく(?)バラエティーに富んでいます。是非楽しんでください!」

■西村智彦
「4年半ぶりのニューアルバムです! 皆様ひとつよろしくお願いします!!」

アルバム『Heart Of Gold』

2018年1月17日発売 



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7381/¥4,000+税
【通常盤】(CD)
UPCH-2146/¥3,200+税
<収録曲>(曲順未定) 
■CD
Prologue
Closer 〜寒空のaurora〜
Be Nice To Me
Holy White Night
Sweet Cat Home
闇に咲く花 〜The Catastrophe〜 (Album Mix)
6月の青い空
風が吹いた日
Hysterical Parade
Longing 〜雨のRegret〜
The Ruins 〜未来へ〜
闇に咲く花 〜The Catastrophe〜 (Single Version)※ボーナストラック
■DVD ※初回限定盤のみ
『SING LIKE TALKING Premium Live 29/30〜SING LIKE POP\'N ROCK&MELLOW〜“Rock of the day”8.12.2017』
・摩天楼の羊
・Jack Lemmon
・Borderland
・Starting Over 〜ありあまる想いで〜
・風が吹いた日(Lyric Video)



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