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音楽ニュース  (2017年11月29日)
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【酸欠少女 さユり ライヴレポート】『夜明けのパラレル実験室2017 〜それぞれの空白編『  』〜』2017年11月24日 at TOKYO DOME CITY HALL
Wed, 29 Nov 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

■果たして課された空白に 何が埋められたのか…? さユり、初のホールライヴで 見えた「空白」

 “酸欠少女”さユりが初のホールライブを行なった。それは、舞台一面の透過スクリーンに、曲毎に歌詞や歌世界を可視化させた映像や、浄化性あふれる演奏、高い天井を利用した照明等が、彼女の直線的に響く各曲と相交わり、集まった者たちを終始各人なりの歌世界に佇ませたのも印象深い一夜でもあった。

 今回の副題は空白編。それは彼女の「十億年」内のリリックの一部を想起させた。鋭角ながらも聴き手に想いを重ねさせ、添えさせる彼女の歌たち。集まった各人がライヴ後に、その空白に何を埋めるのか?にも興味が募った。

 歌の可視化を助力するバンド演奏とともに、アコギを持った、あどけなさと凛とした面を共存させた彼女の歌声が、曲毎に我々に問い、観取させ、頷かせ、願わせ、想いを馳せさせた、この日。それでもあなたと共有したいと、“この気持ちよ、伝われ!!”とばかりに放たれた「ミカヅキ」、“分かり合いたい!!”と願うように感情的に歌った「光と闇」等に各人が自身の想いを重ねていく。この日は来年2月28日発売のシングル曲「月と花束」も披露された。「月と花束」はエモーショナルに駆け抜けていくが如く響いた音楽性が印象深い。

 後半はノリの良い曲の連射だった。「るーららるーらーるららるーらー」が勇ましく進むと、跳ねるリズムが会場をバウンスさせた「ふうせん」、やっと巡り会えた感あふれる「十億年」では、とてつもない生命力が会場中に満ちていった。

 終演が来ても、私の場合、タイトルの空白は空白のままだった。そこに当てはめるべく言葉が無数すぎてひとつに絞り切れなかった。時間や場所、状況により感受が変わる彼女の歌。だだひとつ言えたのは、大勢の中で聴く彼女の歌は、同じ気持ちになっている人たちとともに居た。

取材:池田スカオ和宏/撮影:北村勇祐

※セットリスト非公開



【関連リンク】
【酸欠少女 さユり ライヴレポート】『夜明けのパラレル実験室2017 〜それぞれの空白編『  』〜』2017年11月24日 at TOKYO DOME CITY HALL
酸欠少女 さユりまとめ
【メガマソ ライヴレポート】『MEGAMASSO FINAL LIVE “世界が正しい夜に、ここにいて。”』2017年11月23日 at 北とぴあ さくらホール

【関連アーティスト】
酸欠少女 さユり
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.160

【メガマソ ライヴレポート】『MEGAMASSO FINAL LIVE “世界が正しい夜に、ここにいて。”』2017年11月23日 at 北とぴあ さくらホール
Wed, 29 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 1曲目の「シスタン」でライヴが幕開けてもオーディエンスは身じろぎもせず、じっと息を飲んでステージの行方を見守っていた。結成から11年を経て、解散という決断を下したメガマソのラストライヴ。歓声のひとつもあげず、最後の晴れ舞台を五感に刻みつけようと立ち尽くすオーディエンスの光景は、メガマソがひたすら独特な世界観を描き出すことに心血を注いできたことの何よりの証だっただろう。身体的パッションを放出させるスタイルが大多数を占めるバンドシーンにおいて、彼らは間違いなく特異な存在であった。だからこそ、熱烈に心酔されてきたのである。

 その証拠に最初のMCでインザーギ(Vo)が“俺たちがメガマソだ!”と声をあげると、割れんばかりの歓声が返る。“俺たちにとって特別な日です。忘れられない1日にしたいと思いますので、今日はとことん付き合ってください!”と続けた彼が求めるまま、「ライデンムシュフシュ」では“ハイ! ハイ!”と拳が振り上がり、その光景にGou(Ba)が思わず口元を緩める瞬間も。しかし、すぐに顔を引き締めてクールな佇まいを崩さなかったのは、“いつもと変わらない特別な1日にしたい。いつも通り楽しんで”(インザーギ)という想いの表れでもあっただろう。涼平(Gu)の笑顔満開ぶりも普段と変わらず、“特別”を示唆するのは全員白で揃えた衣装のみ。その姿は楽曲の情景を色鮮やかに映し出す中盤で、摩訶不思議なムードをより濃厚なものとし、「君は埋没林に向かう。」でインザーギの朗々たるアカペラに耽溺させる。予定調和とは一切無縁の何が飛び出すか分からない不条理なワンダーランドは「DeepSnow」で爽快に疾走し、ヘッドバンギングとコールが吹き荒れる「ベゾアルステーン」で赤く燃え上がって、“君たちのために”と贈られた「ザワールドイズマイン」でクライマックスへと飛翔。そして、しっとりと進んだ「ichigoサマーデイズ楽しみさい」のアウトロで、変拍子をバックに涼平が爪弾く学校チャイムで終わりを告げる。あまりにも美しい締め括りは、“どんな音を出すか”よりも、“どんな世界を作るか”にこだわってきた彼らならでは。最後のステージを迎えても、だから安心しているのだとインザーギはアンコールで語った。

 “俺たち、すごく楽しそうでしょ? なんでこんなに楽しめるんだろう?って考えてみると、きっとメガマソっていう世界がほんとにしっかりしてて。例え今日が最後だとしても、その世界はなくならないから”とインザーギ。涼平も“明日バンドが終わっちゃうのに、明日恋をしそうな予感がする”と予想外の感情に襲われていると告白し、Gouは“まずふたりにありがとうって言いたい。武道館やりたいって言ってたんですけど、できなくてごめんなさい。でも、このステージに今、立ててることがすごく嬉しいです”と話してくれた。その嘘偽りのない誠実さが、何より嬉しい。

 ダブルアンコールでは最新シングル「ふとん史」でラウドに、代表曲「LIPS」でキャッチーに爆発。インザーギは涼平、Gouとそれぞれと微笑み交わしてセンターに集合すると、“全員で思いっ切り叫んでくれ!”と始まったデビュー作「涙猫」では、一斉に“猫の手振り”を繰り出す客席から大合唱が! そのバックには当時のMVとリアルタイムの彼らが交互に映し出され、メガマソでの11年が3人を人として、アーティストとして成長させたことを明らかにする。それはインザーギが叫んだ通り、まさしく“最高の思い出と最高の宝物と、俺たちの全てが揃った”瞬間。そして、それぞれに笑顔でハグし合い、3人で手をつないで一礼すると、ステージの去り際にインザーギが放った言葉が、オーディエンスの涙を振り切る。

 “MC中にGouが武道館…もっと大きな会場で、みんなにすごい景色を観せたかったって言ってましたけど、それはメンバー全員が思ってました。今でも思ってます。僕はまだやっぱり諦められないです。僕はその夢を叶えるために、まだ歌い続けると思います。Gouも涼平もきっと音楽を続けてると思います。だから、僕はまだ諦めてない! その日を俺が叶えてやる! だから、あえて言わせてくれ。最後にひと言。また会おうぜ!”

 鳴りやまない拍手の中、深々と頭を下げたインザーギの瞳は、次の夢に向かって輝いていた。人生、何が起こるか分からない。だから彼らも、私たちも、何かを諦める必要などひとつもないのだ。

撮影:新倉映見/取材:清水素子

セットリスト

1.シスタン

2.天使崩壊

3.トローネエンゼル

4.みなづき、みっそう

5.ライデンムシュフシュ

6.トワイライトスター

7.The Requiem

8.まんげつのよるにぬけだして。

9.君は埋没林に向かう。

10.MISS WAVES

11.DeepSnow

12.肌色

13.ベゾアルステーン

14.粉雪多量摂取

15.サイレントガール

16.ザワールドイズマイン

17.ichigoサマーデイズ楽しみさい。

<ENCORE1>

1.世界の終わりのジェリーフィッシュ

2.ステイ with ミー

3.SWANSONG

4.パラディサヘイロー

<ENCORE2>

1.ふとん史

2.LIPS

3.涙猫

メガマソ

メガマソ:2006年12月結成のヴィジュアル系ロックバンド。Shibuya O-EASTで1日2公演行なったデビューライヴは両公演ソールドアウトという破格のデビューを飾った。16年12月から1年間の冬眠(活動休止)を経て、17年6月に10周年記念アルバム『天使崩壊』をリリース。



【関連リンク】
【メガマソ ライヴレポート】『MEGAMASSO FINAL LIVE “世界が正しい夜に、ここにいて。”』2017年11月23日 at 北とぴあ さくらホール
メガマソまとめ
和楽器バンド、初ベストアルバムが初日オリコンデイリー2位に!

【関連アーティスト】
メガマソ
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.160

和楽器バンド、初ベストアルバムが初日オリコンデイリー2位に!
Wed, 29 Nov 2017 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

和楽器バンドが11月29日に発売した初のベストアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』が初日のオリコンデイリーチャートで2位にランクイン! ちなみに1位はB\'zのデビュー30周年アニバーサリーイヤーを記念した通算20作目のオリジナルアルバム『DINOSAUR』、2位が和楽器バンドのベストアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』、そして3位は安室奈美恵の ?ベストアルバム『Finally』となっている。

これまでMUSIC VIDEOとして発表された全14曲と新曲3曲を収録した、まさに今の和楽器バンドの集大成とも言える『軌跡 BEST COLLECTION+』。先日フジテレビ系列「とくダネ!」に生出演し、ベストアルバム収録曲の「千本桜」と「オキノタユウ」を生パフォーマンスすると、SNSでトレンド入りを果たして話題となったのも記憶に新しい。今年でデビュー4年目の和楽器バンドにとって、この『軌跡 BEST COLLECTION+』は彼らの今後を占う作品となりそうだ。

なお、和楽器バンドはベストアルバム のリリースを記念して、12月3日(日)に東京国立博物館の特設野外ステージで初のフリーライブを開催する。

■ベストアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』ページ
http://wagakkiband.jp/kiseki/

■【Vocal 鈴華ゆう子 コメント】

「これまでの和楽器バンドの軌跡が詰まったアルバムです。
そして、新曲書き下ろしも3曲がプラスされました。和楽器バンドらしさから、新しい一面まで、存分にお楽しみいただける1枚となりました。是非まずこの作品を手に取っていただけたら光栄です。」

■【フリーライブ概要】

12月03日(日) 東京国立博物館本館 特設野外ステージ
8:00 開場(予定)19:00 開演(予定)19:40 終演(予定)
※雨天中止

アルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』

2017年11月29日発売



【数量限定豪華盤】(CD+6DVD+3Blu-ray+40P写真集)
AVZI-93778/B〜J/¥27,000(税込)
※mumo・FC八重流限定流通
【MUSIC VIDEO盤】(CD+2DVD/Blu-ray)
■CD+2DVD
AVCD-93773/B〜C/¥4,320(税込)
■CD+Blu-ray
AVCD-93774/B/¥5,184(税込)
【LIVE映像盤】(CD+2DVD/Blu-ray)
■CD+2DVD
AVCD-93775/¥6,480(税込)
■CD+Blu-ray
AVCD-93776/¥7,344(税込)
【CD ONLY盤】(CD)
AVCD-93777/¥3,024(税込)
※ボーナストラック「東風破-日本語バージョン-」収録



【関連リンク】
和楽器バンド、初ベストアルバムが初日オリコンデイリー2位に!
和楽器バンドまとめ
2CELLOS、特別な場所での凱旋公演! “僕らの夢が叶いました”

【関連アーティスト】
和楽器バンド
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 発売

2CELLOS、特別な場所での凱旋公演! “僕らの夢が叶いました”
Wed, 29 Nov 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2本のチェロで世界を魅了するクロアチア出身のチェロデュオ、2CELLOS(読み:トゥー・チェロズ)。最新アルバム『スコア』を引っさげてのワールドツアー中の彼らが、11月28日(火)にロンドンの殿堂ロイヤル・アルバート・ホールでソールドアウト公演を行なった。

ジョン・リグビー指揮ロイヤル・フィルハーモニーをバックに映画音楽とロックカバー、そして夏に発表されて大ヒットした「デスパシート」の新カバー曲を含む、全20曲を披露した。

ライヴ冒頭で“このステージに立つことができ、僕らの夢が叶いました”と満員の聴衆に向けてステファンがコメントした。ロンドンは2CELLOSにとって特別な場所。2010年の秋、ルカがロイヤル・アルバート・ホールと同じ敷地内にある名門ロイヤル・アカデミー音楽院で切磋琢磨していた頃、同郷のステファンと偶然再会し、面白いことをやってみようと意気投合。2011年1月にYouTubeに投稿したマイケル・ジャクソンの「スムーズ・クリミナル」の動画が話題となり、デビューへの道を切り拓いていった。そして、彼らは2011年6月にCDデビュー、翌月にはカムデンのラウンドハウスで開催された『iTunesフェスティヴァル』に出演し、ライヴ・デビューを果たす。ロンドンは2CELLOS結成の地であり、ユニットとしての出発地点なのだ。

チェロという楽器の素晴らしさ、ジャンルを超えて素晴らしい音楽を多くの人と共有したいという夢を鮮やかに叶えたルカとステファン。ライヴ当日には、同ホール内で11歳から17歳の学生を集めてワークショップを開催。将来の2CELLOSを夢見る学生たちへ、常識にこだわらない2CELLOS流演奏の秘訣を伝授した。“幼い頃から練習を積み重ねた結果、今がある。クラシックの素養があることの恩恵を実感している”と若い才能を前に力説していた彼らは、すでに次の目標に向かって進み続けている。

【セットリスト】
01.炎のランナー
02.ゴッドファーザー〜愛のテーマ
03.ブレイブハート
04.ムーン・リヴァー
05.レインマンのテーマ
06.タイタニック〜マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
07.グラディエーターより
08.モンバサ
09.ゲーム・オブ・スローンズ・メドレー
10.スムーズ・クリミナル
11.サンダーストラック
12.スメルズ・ライク・ティーン・スピリット
13.ユー・シュック・ミー・オール・ナイト・ロング
14.ハイウェイ・トゥ・ヘル
15.サティスファクション
16.バック・イン・ブラック
〈アンコール〉
01.トゥルーパー
02.ウェイク・ミー・アップ
03.デスパシート
04.ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー

Live photo by Chiaki Nozu

アルバム『スコア』

発売中



SICP-31122/¥2,500+税
※高品質Blu-spec CD2仕様
<収録曲>
1. 「ゲーム・オブ・スローンズ」メドレー
作曲:ラミン・ジャワディ
2. メイ・イット・ビー (「ロード・オブ・ザ・リング」)
作曲:エンヤ、ローム・ライアン、ニッキー・ライアン
3. フォー・ザ・ラヴ・オブ・ア・プリンセス(「ブレイブハート」)
作曲:ジェームズ・ホーナー
4. ある愛の詩
作曲:フランシス・レイ
5. ニュー・シネマ・パラダイス
作曲:エンニオ・モリコーネ
6. ムーン・リヴァー(「ティファニーで朝食を」)
作曲:ヘンリー・マンシーニ
7. ゴッドファーザーのテーマ
作曲:ニーノ・ロータ
8. マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
作曲:ジェームズ・ホーナー
9. レインマンのテーマ
作曲:ハンス・ジマー
10.カヴァティーナ(「ディア・ハンター」)
作曲:スタンリー・マイヤーズ
11.マレーナ
作曲:エンニオ・モリコーネ
12.「シンドラーのリスト」メイン・テーマ
作曲:ジョン・ウィリアムズ
13.「炎のランナー」よりタイトルズ
作曲:ヴァンゲリス
14.ナウ・ウィ・アー・フリー(「グラディエーター」)
作曲:ハンス・ジマー、リサ・ジェラード
15 『M21-許し forgiveness』坂本龍一 feat. 2CELLOS(映画『怒り』より)
作曲:坂本龍一
※日本盤ボーナス・トラック
演奏:ロビン・スミス指揮ロンドン交響楽団




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【ジャンル】
洋楽, ニュース, ユニット, インストゥルメンタル, ライブ, ライブレポ

NoisyCell、ワンマンの来場者プレゼント決定! 配信曲の詳細も明らかに
Wed, 29 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NoisyCellが12月12日(火)に行なう初の自主企画ワンマンライヴ『LIGHTSHIP CRUISE 1』で、チケット特典としてイベントのロゴTシャツをプレゼントすることを発表した。Tシャツは先着順なので、早めに会場に入ってぜひゲットしてほしい。その他にも自主企画に向けてまだまだ準備しているものがあるようで、さらなる発表に期待が高まる。イベントタイトルの“LIGHTSHIP CRUISE 1”には、“NoisyCell”という灯火をともし、誰も見たことのない未来を目指して進むという意図があるとのこと。勢いづくNoisyCellの強い意志が感じられる、熱い一夜になるのは間違いない。

また、ワンマン翌日の12月13日から配信がスタートするシングル「Letter」のジャケットワークなどの詳細も明らかになった。収録されるのは、「Letter」「300miles」「COSMOS -2017 ver.」の3曲とoff vocal mixの全6曲。「COSMOS -2017 ver.」はインディーズ期の楽曲のリメイクとなる。

配信シングル「Letter」

2017年12月13日発売



価格未定
<収録曲>
01.Letter
02.300miles
03.COSMOS -2017 ver.
04.Letter(off vocal mix)
05.300miles(off vocal mix)
06.COSMOS -2017 ver.(off vocal mix)

『LIGHTSHIP CRUISE 1』

12月12日(火) 東京 新代田FEVER
Open 19:00/Start 19:30



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ASAGIのメジャー1stアルバム、千聖(PENICILLIN)らゲストミュージシャン第二弾&第三弾発表

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NoisyCell
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, シングル, キャンペーン, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, 配信, ライブ, ワンマン, 音楽配信

ASAGIのメジャー1stアルバム、千聖(PENICILLIN)らゲストミュージシャン第二弾&第三弾発表
Wed, 29 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月下旬にメジャー1stフルアルバム『斑(まだら)』をリリースするDのヴォーカリスト、ASAGI。このたび同作の参加ゲストミュージシャンの第二弾、第三弾が発表となった。

収録曲は全て書き下ろしの新曲となり、第二弾、第三弾発表となった参加ゲストミュージシャンたちは錚々たる豪華メンバーばかり。Dのメンバーもそれぞれ参加しているので、下記ラインナップをチェックしてみてほしい。

■【メジャー1stフルアルバム『斑』 GUEST MUSICIANS】

<第三弾発表>
TOSHI (Gargoyle)

<第二弾発表>
千聖(PENICILLIN、Crack6)
Leda(Far East Dizain)
LEVIN(La\'cryma Christi)

<第一弾発表>
aie(the god and death stars、gibkiy gibkiy gibkiy、THE MADCAP LAUGHS、KEEL)
亜季(Sadie、AXESSORY)
天野攸紀
岡野ハジメ
K-A-Z(Sads、DETROX、STEALTH、カイキゲッショク)
奏-kanade-
沙我(A9)
咲人(NIGHTMARE、JAKIGAN MEISTER)
Sakura-櫻澤泰徳(gibkiy gibkiy gibkiy、Rayflower、THE MADCAP LAUGHS、ZIGZO)
SYU(GALNERYUS)
SHUSE(†яi¢к、La\'cryma Christi)
真矢(LUNA SEA)
Shinya(DIR EN GREY)
樹威(GOTCHAROCKA)
JUN(GOTCHAROCKA)
淳士(BULL ZEICHEN 88、ex.SIAM SHADE)
DAITA(BREAKING AROW、BINECKS、ex.SIAM SHADE)
Tsunehito(D)
TERO(†яi¢к)
十夜(GOTCHAROCKA)
遠海准司(己龍)
Tomoko(HEAVENESE)
中村佳嗣(Eins:Vier、alcana、青天の霹靂、yohiaco)
HIDE-ZOU(D)
人時(黒夢、Creature Creature)
HIRO(La\'cryma Christi、Creature Creature)
HIROKI(D)
藤原いくろう
MOTOKATSU
Motoki(HEAVENESE)
you(Janne Da Arc)
燿(摩天楼オペラ)
yo-ka(DIAURA)
Ruiza(D)

他 ※50音順、敬称略

■「月界の御子(げっかいのみこ)」MV


https://youtu.be/MbQMI4p-s0Qアルバム『斑』

2018年1月下旬発売



<収録曲> ※予定、曲順未定
01.天地(あめつち)行き来る小船
02.月界の御子
03.畏き海へ帰りゃんせ
04.花雲の乱
05.隠桜(おぬざくら)
06.螢火
07.大豺嶽(おおやまいぬだけ)〜月夜(つくよ)に吠ゆ〜
08.雲の通ひ路
09.白面金毛九尾の狐火玉
10.鬼眼羅(きめら)
11.冬椿 〜白妙の化人〜
12.物の怪草子
13.アサギマダラ



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【ジャンル】
ヴィジュアル, ニュース, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売

ACIDMANのスタンスを見事に注入! 『創』に垣間見る彼らのブレない姿勢
Wed, 29 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成20周年のアニバーサリーイヤーのハイライトとして、11月23日に自身主催のロックフェス『SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”』を開催したACIDMAN。フェス終演後には、12月13日にニューアルバム『Λ(ラムダ)』のリリース、そして来春からのレコ発の全国ツアーを発表し、決して止まることのない姿勢を見せつけてくれたのには少し驚いたが、考えてみれば何ともACIDMANらしい行為ではあったと思う。思えば、デビュー以来、15年間、休むことなく、音源とライブを継続してきたバンドである。その矜持を改めて見せつけられた格好だ。今回の邦楽名盤は、そんなACIDMANのデビュー作を振り返る。

■ACIDMANだから実現できたロックフェス

去る11月23日、さいたまスーパーアリーナにて開催されたACIDMAN主催のロックフェス『SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”』が大盛況のうちに幕を閉じた。バンド結成20周年を記念して行なわれたフェスで、まさしく彼らの面目躍如と言おうか、ACIDMANというロックバンドがいかに日本の音楽シーンにおいて重要であるか、ACIDMANがどれほど愛されているかがよくわかる見事な公演であった。まず、彼らの20周年を祝わんと集まった面子がすごい。ASIAN KUNG-FU GENERATION、the HIATUS、THE BACK HORN、STRAIGHTENER、10-FEET、Dragon Ash、BRAHMAN、MAN WITH A MISSION、RADWIMPS。いずれも大型ロックフェスで当たり前のようにヘッドライナーを務めるバンドたちである。加えて、アンコールでは東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦、加藤隆志も登場。スカパラのふたりがACIDMAN解散の危機を救ったというのは彼らのファンならばご存知のことと思う。ルーキーの頃からともにライヴハウスを沸かせてきた同世代たち。ACIDMANの背中を見ながらシーンを駆け上ってきた後輩バンド。そして、彼らがリスペクトを公言してはばからない先輩アーティスト。日本を代表するロックバンドがACIDMANを通じて世代を貫き、ひとつのステージに集結したということが、即ちACIDMANの足跡を物語っていたと思う。

■自らのスタンスを貫いた20年

しかも…だ。これは失礼を承知で言うが、ACIDMANには誰も知っているような楽曲──TVのワイドショーの常套句である“国民的”なヒット曲があるわけではない(それはこの日、出演したバンドたちも概ねそうで、RADWIMPSの「前前前世」が唯一の例外だろう)。『SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”』の翌日、それこそ朝のワイドショーでこの日の模様が紹介されていたが、「ACIDMAN主催フェス アジカン・RADら 20周年を祝福」とのキャッチコピーで、“ACIDMAN”の文字よりも“アジカン・RAD”の方がポイント数が大きかったし、映像ではRADWIMPSの扱いがやや濃い印象ではあった。いや、別にワイドショーを揶揄したいわけじゃなく、客観的に考えて、老若男女全方位型の芸能という枠で語るのであればそういう紹介になるのは仕方がないだろう。これも彼らのファンならばご存知のことと思うが、大木伸夫(Vo&Gu)はエンターテインメント色を強める音楽シーンに警鐘を鳴らしてきたミュージシャンである。そして、自らの音源においては、音楽が使い捨てになる傾向とは真逆と言える、芸術性を追求してきたアーティストでもある。メジャーデビューアルバム『創』はチャートベスト10入りを果たし、15万枚を超えるスマッシュヒットを記録したが、大木自身はその好リアクションに居心地の悪さを感じて戸惑ったというから、初期からその姿勢を徹底していた。つまり、(言うまでもなかろうが)彼らの20年は少なくとも狡猾にヒットを狙う…なんてこととはまったく無縁であった。そんなバンドのアニバーサリーが2万人を超えるオーディエンスに祝福されたのである。これは日本のロックシーンの成熟の証とも言えるし、それをACIDMANの信念が促したとも言える。あまつさえ、(紹介のされ方に“?”があったとは言え)その様子がワイドショーで放映されたのだ。傍目には痛快ですらあった。

■インストへのこだわりはデビュー作から

そんなACIDMANゆえにこれまで発表してきたアルバムは、作品毎の違いはあるにしてもどれもこれも力作である。いずれも名盤として取り上げてもいいと思うが、結成20周年を迎えた彼らのブレなさを語る上でも、ここは先ほどその名前を挙げた1stアルバム『創』で決めてみたい。【オオキが手掛ける叙情と風景描写が織り交ぜられた抽象的な詞、静と動を生かしたロックサウンドと美しい旋律をエモーショナルに歌い上げるヴォーカル、また、パワーポップ・ガレージ・パンク・ジャズ・ボサノヴァ・ファンク・R&Bなど、様々な音楽の要素を取り入れた楽曲】がACIDMANの特徴と言われる(【】はWikipediaより抜粋)。デビュー作にはそのアーティストの全てがあるとはよく言われるが、ACIDMANもそうだ。分かりやすいところ言えば、のちにインストのベストアルバム『THIS IS INSTRUMENTAL』を発売したことでもわかる通り、彼らにとってインスト楽曲は重要なものであるが、『創』ではM1「8to1 completed」、M6「at」を収録している点がまず挙げられる。繊細さとノイズが同居した「8to1 completed」はまさしく静と動とが端的に表現された印象で、そのスリリングな演奏はアルバムのオープニングから本作のただ事じゃなさを表しているように思える。「at」にはややサイケな雰囲気も加味されていて、彼らがパワーコードだけで迫るR&Rバンドとの違いが明確だ。これだけでACIDMANの何たるかがわかろうと言うものだろう。

■キャッチーだが嫌味のないメロディー

メロディーも実に彼らしい。耳に残る印象的なメロディーが多く、キャッチーと言えばキャッチーなのだが、耳をこじ開けて飛び込んでくるというよりは、聴く人に寄り添ってくるような歌だと思う。これは大木の声質によるところも大きいと思う。エモーショナルな歌声ではあるのだが、熱々すぎず、クールに迫るでもなく、何と言うか、ちょうどいい塩梅なのだ(個人の見解です)。例えば、M2「造花が笑う」。Bメロでコーラスワーク(掛け合い?)がある。ここはスタイルだけ見るといかにもパンク然としていて、ちょっと間違うと○○っぽくなってしまう可能性大だと思うのだが、決してそうはなっておらず、かと言って変に落ち着いているわけでもない。M3「アレグロ」も同様。パンクっぽいリフレインのサビ、その昇っていく旋律は絶妙だと思う。よくできている。白眉はやはりM4「赤橙」であろう。今もACIDMANを代表する曲である「赤橙」のどこか和風で、ノスタルジックさをたたえたようなメロディーは聴き手を選ばず、汎用性も高いと思う。間違いなく名曲である。このM2「造花が笑う」、M3「アレグロ」、M4「赤橙」はプレデビューシングルとして、アルバムに先駆けてプレデビューシングルとして連続リリースされた楽曲で、しかもこの順に、ほぼ1カ月毎に発売された(しかも各300円という破格の料金での販売だった)。つまり、M1「8to1 completed」に続いて、先行シングルを立て続けに収録したことになる。この辺をして狡猾と揶揄する意地悪な見方もあるようだが、それはお門違い。もっとも自信のあるものをダメ押しするかのような攻めたスタンスはむしろロック的だろうし、ヒットシングルが固まっているアルバムは古い洋楽的で好感が持てると思う。その他、M8「香路」なども叙情的なメロディーが発揮されており、ACIDMANのメロディーメーカーとしての優秀さが分かるところである。

■3ピースならではのサウンドを堅持

サウンドも多彩だ。とは言っても、基本的には3ピースを堅持しているので、外音が豪華だとかいうことではなく、ギター、ベース、ドラムでいかにさまざまな情景を出すかといったサウンドメイクがなされているような気がする。ボサノヴァタッチのギターが聴けるM4「赤橙」とM8「香路」。90年代らしいノイジーさが発揮されたM5「バックグラウンド」とM7「spaced out」。疾走感と躍動感のあるバンドサウンドが強調されたM9「シンプルストーリー」とM10「SILENCE」。いずれも趣向と工夫を凝らしていることが分かる。また、それでいてアルバムのラストがM11「揺れる球体」とM12「Your Song」で締め括られているのも興味深い。「揺れる球体」は所謂ミクスチャー、「Your Song」はストレートなパンクチューンだ。意外と…と言うとアレだが、それまでのバンドアンサンブルに比べればいずれも大分シンプルではある。それこそ、その後、積極的に外音を導入したり、シングルのカップリングでは“second line”と称して、ゲストミュージシャンを迎えて既発表曲のリアレンジをしたり、アレンジに関しては積極的に行なっているACIDMANだが、そうは言っても、前述した通り、基本は3ピースのロックバンドである。「揺れる球体」や「Your Song」はそのバンドとしての矜持が垣間見えるようでもある。「Your Song」は今もライヴでの定番であり、『SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”』も「Your Song」でフィナーレを迎えたとのこと。メジャーデビューから15年を経ても、デビューアルバム収録曲でライヴが締め括られるというのは、何よりも彼らのスタンスがブレていない証拠だろう。

■文学的な香りも漂う余白多い歌詞

最後にアルバム『創』収録曲の歌詞について少しだけ。ACIDMANのリリックは確かに概ね抽象的というか、明確なものを伝えようとしていないというか、少なくとも何かを啓蒙しようというものではないようだ。
《眠りの浅い朝の回路 埃にまみれてるカイト/フワフワの音が眠ってる/そこはかとなく日々は続き/左利きの犬がまさに 片足引きずり笑ってる》(M4「赤橙」)。
《無愛想に この嘘に あの音に この音に》《バックグラウンドに隠れて/バックグラウンドで息を吸う/バックグラウンドに響く鐘が/バックグラウンドで答えを知って》(M5「バックグラウンド」)。
《何もないそして揺るがない 波は揺れる 世界歪む/波は揺れる 世界歪む 音が誘う 月が宿る/spaced out spaced out spaced out》(M7「spaced out」)。
《Deep forest why do you stay?/求め続ける我が身と/灯り続ける誇りと》(M10「SILENCE」)。
だが、それ故に、リスナーの思考の余地が大分あるのもこれまた確かなことで、この辺は優れた文学作品のようでもある。また、その一方で、どう仕様もなくあふれ出てくる前向きさ、力強さというものもあって、そこではロックバンド=ACIDMANの揺るぎない精神を感じざるを得ない。以下、そんな歌詞を記して本稿を締め括ろう。
《錆出すこの音 未だ止まぬレクイエム/震えてる暇など 無いくらい判るだろう/立ち止まると勝てぬだろう 勝ち誇ると果てるだろう/アレグロの鐘は響く 強く強く鳴り響く》《その音は輝いて 形など切り裂いて/いつか先を照らすように 力強く照らすように》(M3「アレグロ」)。
《色付く世界の片隅で震えてる腕で花を抱く/壊れてしまわぬようにと崩れてしまわぬようにと》《君はうつろな眼とかすれきった声でこう呟く/「未だ花は咲いていますか」と「その手で抱いていますか」と》《行こう、次の世界へ 僕は爪を剥がして空を掴んで》(M9「シンプルストーリー」)。
《揺れている 触れている 重ねる事はできぬから/遠くなる 流れてく 今は変わらぬようにと願う/美しくあれと願う 日々、強く抱く》(M11「揺れる球体」)。

TEXT:帆苅智之

アルバム『創』

2002年発表作品



<収録曲>
1.8to1 completed
2.造花が笑う
3.アレグロ
4.赤橙(せきとう)
5.バックグラウンド
6.at
7.spaced out
8.香路
9.シンプルストーリー
10.SILENCE
11.揺れる球体
12.Your Song



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indigo la End、切ない恋愛模様を描いた「冬夜のマジック」のMV公開
Wed, 29 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

川谷絵音の誕生日でもある12月3日より配信開始となる、indigo la Endの配信限定シングル「冬夜のマジック」(読み:トウヤノマジック)のMVが公開された。

監督はこれまでにも数々の作品でindigo la EndのMVを手掛けてきた岡田文章。MVには路上で弾き語りを行なうミュージシャン役として川谷絵音が出演する他、俳優の渋谷謙人、そして「冬夜のマジック」のジャケット写真にも起用されているモデルの山川未菜がゲスト出演。楽曲の世界観を反映した、切ない恋愛模様のストーリーを見事に表現している。叙情的な歌詞と美しいメロディーが琴線に触れる「冬夜のマジック」のMV、ぜひチェックしてみてほしい。

また、カップリング曲「Play Back End Roll」はiTunesで先行配信中! そして、indigo la Endは「冬夜のマジック」の発売日である12月3日(日)にZepp Tokyoで開催される『エノンの日』へ出演する他、12月8日(金)からは豪華ゲストとのツーマンイベント『インディゴラブストーリー vol.2』を開催する。『インディゴラブストーリー vol.2』のチケットは現在も取扱い中。詳しくはオフィシャルHPへ!

■【岡田文章監督 コメント】

「僕が先に出会ったのに、
僕キッカケで出会ったのに、
僕が先に好きになったのに、
僕のことを先に好きになったはずなのに。
担当させていただいたMVで初めて、
川谷さんに、分かり易く、
フラれてもらいました。
このパターンも、切ないですね」

■「冬夜のマジック」MV


https://youtu.be/6exq36BbNpY配信シングル「冬夜のマジック」

2017年12月3日発売



¥900(税込)
<収録曲>
01.冬夜のマジック
02.Play Back End Roll
03.愛の逆流(REMIX by PARKGOLF)
04.夕恋

■「Play Back End Roll」 iTunes先行配信
https://indigolaend.lnk.to/touyanomagic



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TS ONE 『BUZZ FLAG』12月はBIGBANG、東方神起、三代目JSBなど、注目アーティストが目白押し!

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, ライブ, 音楽配信

TS ONE 『BUZZ FLAG』12月はBIGBANG、東方神起、三代目JSBなど、注目アーティストが目白押し!
Wed, 29 Nov 2017 16:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

話題のアーティストの楽曲を2時間たっぷり特集する特別番組TS ONE『BUZZ FLAG』。2017年最後を飾る12月の特集アーティストも、まさに今「話題になっている=BUZZっている」アーティストがずらり!

新譜リリースやライブ開催にあわせて1アーティストの楽曲を2時間たっぷりお届けする特集プログラム「BUZZ FLAG。ライブセットリストを彷彿させる選曲でお送りする、いわばオンエア上のリリパ(リリースパーティー)&LIVEイメトレ番組であり、視聴アプリ「TS PLAY」上ではオンエア曲のジャケット写真や紹介文がテキスト表示されるほか、ワンタップ操作でSNS投稿が可能だ。「#BUZZFLAG」のハッシュタグを使って楽曲やプレイリストの感想を投稿、共有しながら番組を楽しむ視聴スタイルが定着している。「聴いて」「見て」「感想をSNSでリアルタイムにシェアしながら楽しめる」、TS ONEならではのプログラムとなっている。

そして、12月は現在開催中の5大ドームツアー『LAST DANCE』を最後に活動休止するBIGBANGから、2年ぶりに日本での活動を再開し、現在『~Begin Again~』ツアー中の東方神起、12月16日(土)&17日(日)に幕張メッセで開催となる『2017 FNC KINGDOM IN JAPAN -MIDNIGHT CIRCUS-』に出演するFTISLAND、CNBLUE、SF9、さらに7人7色超個性派アーティストBlock Bなど、話題のK-POPアーティストを12月9日(土)~16日(土)で大特集!

また、12月23日(土)・24日(日)に東京・両国国技館にて開催される今年10周年を迎えるランティス所属の男性声優たちによる音楽の祭典『Original Entertainment Paradise ?おれパラ-』に注目し、出演アーティストの楽曲を2日に渡って特集する。さらに2017年最終週には、11人体制となって新たなスタートを切ったE-girls、今年1年間で行なった全国ドームツアーが史上最多の全37公演を記録した国民的グループ、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEを2時間ガッツリ放送。ライブツアー、フェスの予習、復習としても楽しめる「BUZZ FLAG」オリジナルのセットリストで、ファン同士が盛り上がれること請け合いだ。

フィーチャーアーティストの中には、アーティスト本人から番組への特別なメッセージコメントや、オリジナルグッズのプレゼントなどがあるかもしれないので、番組特設ページ・twitterは要チェックだ。

■TS ONE 「BUZZ FLAG」 特設ページ
http://special.tokyosmart.jp/
■TS ONE twitter
https://twitter.com/tsone_idio?lang=ja
■TS ONE 「BUZZ FLAG」 twitterハッシュタグ
#BUZZFLAG

■TS ONE 「BUZZ FLAG」詳細

■放送時間
毎週 火曜 18:00-20:00 / 金曜18:00-20:00 / 土曜17:00-19:00
■番組内容
いま日本の音楽、エンターテインメントシーンでBUZZっているアーティストに注目! 毎回1組のアーティストの楽曲を2時間ガッツリON AIRする音楽特集プログラム!
■ナビゲーター
ケリー隆介、瀬戸真矢

【12月の放送日時・アーティストラインナップ】

<第1週>
12月01日(金) 18:00〜20:00…
aiko特集
12月02日(土) 17:00〜19:00 …
ゲスの極み乙女。 / indigo la End特集

<第2週>
12月05日(火) 18:00〜20:00…
鈴木このみ特集
12月08日(金) 18:00〜20:00…
井上苑子特集
12月09日(土) 17:00〜19:00…
BIGBANG特集

<第3週>
12月12日(火) 18:00-20:00…
Block B特集
12月15日(金) 18:00-20:00…
CNBLUE / FTISLAND / SF9 (FNC特集)
12月16日(土) 17:00-19:00…
東方神起 特集

<第4週>
12月19日(火) 18:00〜20:00…
小野大輔 / 森久保祥太郎
(Original Entertainment Paradise ?おれパラ-特集)
12月22日(金) 18:00-20:00…
鈴村健一/寺島拓篤
(Original Entertainment Paradise ?おれパラ-特集)
12月23日(土) 17:00〜19:00…
coming soon!

<第5週>
12月26日(火) 18:00-20:00…
E-girls 特集
12月29日(金) 18:00-20:00…
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE特集
12月30日(土) 17:00-19:00…
coming soon!

「TS ONE」は『TS PLAY』アプリなら全国で視聴可能!

フラッグシップチャンネル「TS ONE」は、独自の受信アプリ『TS PLAY』をお使いいただくことで、i-dioの放送エリアに関わらず、日本全国にて無料でインターネット経由の視聴を楽しむことができます。ご視聴には、『TS PLAY』をぜひご利用ください。『TS PLAY』はiOS、Androidのほか、Windows版も提供されています。

「TS ONE」は、地上波デジタル放送最高音質とデータ放送が連動した「聴いて、見て、SNS でシェアしながら楽しむ」エンターテインメントチャンネルです。EXILE THE SECOND、SPYAIRなどの人気アーティストのレギュラー番組のほか、「飯田里穂のオールアニソンTOP20」「2.5次元男子放送部」などのバラエティープログラム、中国最大のメディアグループSMG(Shanghai Media Group)と業務提携による日中共同制作番組「?好,?京」や、米国の人気番組「iHeratRadio COUNTDOWN」(日本独占放送)などのワールドワイドプログラムも編成しています。本年4月からは全国及びPCでの視聴を可能にし、また9月には全国の自治体が定める災害時の避難所検索・ナビゲート機能を4か国語で利用可能な「防災情報 全国避難所ガイド」アプリとの連携をスタートするなど、今後さらに放送×通信の特性を活かした視聴者とのコミュニケーションプラットフォームやコンバージョンサービスも展開していきます。

【「TS ONE」の視聴方法】
お持ちのスマートフォンまたはパソコンに、「TS ONE」の視聴アプリ『 TS PLAY 』 (無料) をダウンロードしてください。ダウンロードした『TS PLAY』アプリを起動することで、地上波デジタル放送最高音質の放送をお楽しみいただくことができます。

■ダウンロード: http://tsplay.tokyosmart.jp/

受信モードをお選びいただき、放送をお楽しみください。対応機器(チューナー、端末)をお持ちの方は<i-dio放送受信モード>で放送をお楽しみいただけます。放送エリアにつきましては、http://www.i-dio.jp/area/をご確認ください。<インターネット受信モード>で放送をお楽しみいただく場合は、2017年4月1日より日本全国各地域にてご視聴いただけるようになりました。



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FUKI、リアル恋愛トークから生まれたラブソングをLINE LIVEで初披露!
Wed, 29 Nov 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ナチュラルな歌声と寄り添うような歌詞で女性から圧倒的な支持を誇るFUKIが、12月15日(金)22時からLINE LIVE生配信「FUKI LIVE “Winter Love Songs”」を行なうことがわかった。

生配信ではFUKIとLINE MUSIC Student Ambassadorが学園祭ライブの出演をきっかけに初コラボして、LINE本社にて恋愛トークを交えながら選曲したプレイリスト「恋がセツない冬の帰り道」の内容を元に自身のラブソングやカバー曲をX\'masモード満載な空間から届けるとのこと。さらに、LINE MUSIC Student Ambassadorとの恋愛トークから生まれた新曲を当日LINE MUSICにて配信&LINE LIVEにて初披露する予定なので、楽しみにしていてほしい。

また、プレイリスト「恋がセツない冬の帰り道」は、LINE MUSICにて公開中なのでこちらも要チェック!

■プレイリスト「恋がセツない冬の帰り道」
https://lin.ee/axcXMZb/lnms

■LINE LIVE 「FUKI LIVE “Winter Love Songs”」

12月15日(金)22:00〜LINE LIVEにて生配信!
視聴URL:https://lin.ee/jkRSSl0/lnms



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RAMMELLS、屋敷豪太も絶賛する1stアルバムのトレーラー公開

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RAMMELLS、屋敷豪太も絶賛する1stアルバムのトレーラー公開
Wed, 29 Nov 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

RAMMELLSが12月6日にリリースする1stアルバム『Authentic』のトレーラー映像を公開! 「2way traffic」「swim」「slow dance」「authentic」「CHERRY」「HERO」の6曲をダイジェストで楽しむことができる。

また、収録曲「HERO」のサウンドプロデュースを担当した屋敷豪太からは、“彼らの楽曲をプロデュースする話が出て、百聞は一見にしかずだと思い早速ライブを見に行ったところ、みんなそれぞれ個性的にファンキーなノリをライブでも既に出せるメンバーだと思ったのでレコーディング一緒にやってみようと思いました。方向性を決めてレコーディングが始まると彼らの飲み込みの良さにレコーディングがスムーズに進み感服しました。彼らのこれからがとても楽しみなアルバムです皆さん要チェックですよ!”と、RAMMELLSの今後に期待を寄せるコメントも届いている。

アルバムリリースに先駆け、11月29日より新曲「CHERRY」「2way traffic」の先行配信が一斉スタート! 12月9日(土)にはタワーレコード福岡パルコ店で、12月10日(日)にはタワーレコード池袋店で、インストアイベントも決定している。

■『Authentic』トレーラー映像


https://youtu.be/v7vvIPMmqNAアルバム『Authentic』

2017年12月6日発売



CRCP-40537/¥2,315+税
<収録曲>
01.image
02.2way traffic
03.swim
04.slow dance
05.authentic
06.CHERRY
07.AMY
08.playground
09.HERO
10.daybreak

『RAMMELLS、アルバム「Authentic」発売記念ミニライブ&特典会』

12月09日(土)13:00スタート  福岡 タワーレコード福岡パルコ店
内容:ミニライヴ&特典会
12月10日(日)19:30スタート 東京 タワーレコード池袋店 6Fイベントスペース
内容:ミニライヴ&特典会

■イベント詳細
http://www.crownrecord.co.jp/artist/rammells/whats.html



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GENERATIONS、ベストアルバムより新たな年の幕開けを盛り上げる新曲「ALRIGHT! ALRIGHT!」解禁
Wed, 29 Nov 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー5周年を迎え、2018年1月1日に初のベストアルバム『BEST GENERATION』をリリースする7人組ダンス&ヴォーカルグループ、GENERATIONS from EXILE TRIBE。同作に収録される新曲「ALRIGHT! ALRIGHT!」が、オフィシャルモバイルサイトで解禁された。「ALRIGHT! ALRIGHT!」は新たな年の幕開けへと盛り上がっていくGENERATIONSらしい、エネルギー溢れるダイナミックな楽曲となっている。

ベストアルバム『BEST GENERATION』には、全てのシングル15曲と新曲「ALRIGHT! ALRIGHT!」の全16曲を収録。映像付盤では、映画『兄に愛されすぎて困ってます』主題歌の「空」、世界的名曲のカバー「Y.M.C.A.」の新録を含め、全26曲のMVが楽しめる。さらに、豪華盤には「空」や、EXILEの名曲「Lovers Again」、他のEXILE曲も含む全7曲のカバーコレクション、一夜限りの伝説のライヴ『a-nation 2017』と、『DANCE EARTH FESTIVAL 2017』の未公開ライヴ映像、GENERETIONSの成長の軌跡が記録されたドキュメンタリー映像がセットされ、初回特典として約100ページに及ぶ写真集が付いてくる。また、同時発売となる『BEST GENERATION』International Editionには全16曲の英語曲が、映像付盤にはワールドツアーのドキュメンタリーも収録される。2つのベスト盤がセットになった数量限定生産のBOXも用意されており、ワールドツアー写真集の付いた豪華スペシャルパッケージとなる。

新曲「ALRIGHT! ALRIGHT!」は、12月1日(金)16:30から放送のJ-WAVE『GOLD RUSH』でフル尺解禁予定! ぜひ聴いて、ベストアルバムへの期待感を高めてほしい。

■「ALRIGHT! ALRIGHT!」試聴サイト
http://r.tribe-m.jp/alrght_play/
■GENERATIONS from EXILE TRIBE オフィシャルモバイルサイトアルバム特設ページ
http://m.tribe-m.jp/Cts/discography/generations/album/best_generation/index

アルバム『BEST GENERATION』

2018年1月1日発売



■数量限定生産BOX(BOX仕様、ワールドツアー写真集付)
【3CD+4DVD】
RZCD-86451〜3/B〜E/¥8,980+税
【3CD+4Blu-ray】
RZCD-86454~6/B〜E/¥10,980+税
■ベスト豪華盤(初回限定写真集付)
【2CD+3DVD】
RZCD-86457〜8/B〜D/¥6,500+税
【2CD+3Blu-ray】
RZCD-86459〜60/B〜D/¥7,500+税
■ベスト通常盤映像付
【CD+DVD】
RZCD-86461/B/¥4,500+税
【CD+Blu-ray】
RZCD-86462/B/¥5,500+税
■ベスト通常盤CDのみ
【CD ONLY】
RZCD-86463/¥2,500+税
■International Edition映像付
【CD+DVD】
RZCD-86468/B/¥2,480+税
【CD+Blu-ray】
RZCD-86469/B/¥3,480+税
■International Edition CDのみ
【CD ONLY】
RZCD-86470/¥1,980+税



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SUGIZO、共演ヴォーカリストを語る! 二コ生には清春とHATAKENが登場

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SUGIZO、共演ヴォーカリストを語る! 二コ生には清春とHATAKENが登場
Wed, 29 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月29日にリリースとなったSUGIZOのソロ活動20周年のオリジナルアルバム『ONENESS M』が、発売と同時にiTunesエレクトロニックアルバムランキング1位、総合7位を獲得。タイでは総合4位、ロシアでもチャートインを果たした。このリリースを記念して、初回盤のArt Photobookの中に収録されているアルバム楽曲解説とは別の楽曲解説(Short Ver.)を公開! ここでは、SUGIZOの参加ヴォーカリストたちに対する想いが語られている。

また、アルバム『ONENESS M』リリース&20周年記念特番として、11月29日(水)16時より二コ生でSUGIZOのライヴ映像『STAIRWAY to The FLOWER OF LIFE』『RISE TO COSMIC DANCE』を放送。20時からはSUGIZOが生出演し、各楽曲の徹底解説や制作秘話やヴォーカリストたちとのエピソードを披露するとのこと。スペシャルゲストにはアルバムに参加した清春と、アルバム制作のキーパーソンであるモジュラーシンセアーティストのHATAKENが登場し、番組内では「VOICE feat.清春」のMVがWEB初公開される予定だ。

さらに、Twitterではハッシュタグ“#SUGIZO_Album”を付けてアルバムの感想をつぶやくと、本人のサイン入りツアーTシャツがもらえるキャンペーンもスタート! こちらも併せてチェックしてほしい。

SUGIZOは全国ツアー『SUGIZO TOUR 2017 Unity for Universal Truth』の真っ最中。12月6日(水)Zepp Tokyoで行なう最終公演にはスペシャルゲストにToshl、RYUICHI、清春の出演が決定し、アルバム『ONENESS M』の楽曲を演奏する。

■ニコ生「SUGIZO生出演 ニューアルバム『ONENESS M』リリース&20周年記念特番」
11月29日(水)16時〜 ※SUGIZOの生出演は20時〜
http://nico.ms/lv308443572

■『ONENESS M』楽曲解説 ショートVer.

1「永遠 feat.RYUICHI」
まだ僕が19歳の頃に知り合って、今なお本物のシンガー像を見せてくれるRYUICHIがいたからこそ、僕は今回のような作品を作れたのは間違いない。キャリアの最初期の段階からこれだけのポテンシャルを持ったシンガーがいたから故、自分はその反作用で今のようなギタリストになったと言えます。紛れも無く僕を導いてくれた1人として彼を心よりリスペクトしています。始めて今回のうたを聴いた時には瑞々しい声に震えました。

2「Daniela feat.Yoohei Kawakami」
洋平くんの声の存在はもう天から授かった賜物なんだと痛感しました。キーも何処までも永遠に伸びていく感がある。でも歌の上手い人にありがちな変な我が全く無くて、本当に純粋無垢なシンガーなんですね。多分歌う為に命を授かったんであり、やっぱり天才なんですね。ずっとストックしていた大切な曲なんですが、全体の構成がアシッドなトランスであるのも含めて川上洋平が歌う為に存在したとしか思えないですよね。

3「絶彩 feat.京」
京氏は真の天才を呼ぶに相応しい人ですね。彼のヴォーカリゼーションの幅の広さと声の良さ、歌詞の独自性、唯一無二のパフォーマンス、あらゆる意味で奇跡の男です。彼のポテンシャルを最大限に引き出すように、ドープなダブの世界に行き着きました。実は送ったデモから、完全なヴォーカル・テイクを彼が作ってくれて、歌だけではなく、歌詞の世界観、シンガーとしての存在感も含めて、改めて天才だと思わされましたね。

4「Rebellmusik feat.K Dub Shine」
K Dubさんとは精神性や反骨精神に共鳴し合い、意気投合して今回参加してもらいました。僕が近年ハマっている電子音楽は、古い体制に対するアンチテーゼやクラシカルな音楽に対する反抗でもあり、ロックンロールやパンクと同じく反逆の音楽だと認識しています。前作で僕が作った「Raummusik」という電子音楽に、日本語ラッパーのオリジネイターとして、社会性を孕んだ赤裸々でエッジ―な真実の言葉を歌って欲しかった。

5「巡り逢えるなら feat.TERU」
このセルフカバー曲は、僕が人間関係的にも、社会的にも絶望期の作品なんですが、あえて全ての成功を手に入れたポジティヴな光のようなシンガー、TERUに歌って欲しかった。彼は数々のネガティヴな言葉でさえ、ポジティヴに昇華させる力を持っている数少ない超一流のシンガーです。現在様々な苦境を強いられている人々の一助になればという意図も彼は完全に理解した上で歌ってくれる、人間としても素晴らしい後輩なんですよね。

6「PHOENIX〜HINOTORI〜 feat.Toshl」
X JAPANのライヴでもいつもToshlさんの唯一無二のヴォーカルにただ感動します。あのひとの声は国宝級ですね。バラードを歌わせれば天下一品ですが、今回のようなサイケデリック・ラウド・トランスを歌ってもらうと、本当に強烈なロック・シンガーである事を再確認してもらえるはずです。また今回はToshlさんに歌詞を書いて頂いて、彼が苦悩を乗り越えて昇華させた言葉は、多くの人達にエネルギーを与えてくれます。

7「Garcia feat.TOSHI-LOW」
TOSHI-LOWくんほどハートフルでストイックで愛に満ちた男はそうはいません。震災後の非常にアクティヴな素晴らしい活動、あらゆる被災地に常に意識を寄り添える繊細な心、一言でいうと、男が惚れる男ですよね。そして彼の本心で赤裸々な真実の言葉を、僕が作る電子音楽にポエトリー・リーデングとして心の叫びが欲しかった。形骸化した世の中やシーンに対する反骨精神に満ちた作品なので、彼の存在無しにはあり得ません。

8「感情漂流 feat.辻仁成」
僕にとって辻さんは日本のルー・リード、言葉の魔術師と呼べる人なんですよね。彼は正直音楽理論などは関係なく本能でやってきた人で、だからこそ自らの確固たるスタイルを獲得している。僕は音楽家のタイプとしてはある程度は理論的な裏付けが必要な人だから本質的には異なる。つまり僕は辻さんみたいなことは絶対に出来ないからこそ惹かれるんですね。だからランボーがギターを持って歌うような人と刺激に満ちた発想が出てくるんです。

9「VOICE feat.清春」
清春とはかなり古い付き合いで、この10年ほどは特に親しくてね。年齢も近く、この年代になってもグラマラスであろうとする精神も含めて、とてもシンパシーを感じます。僕が作った最も気に入った曲を、圧倒的な声の持ち主に歌ってもらう念願がようやく叶いました。僕も90年代を共に駆け抜けた同志は多いですが、でもシンガーという意味においては、同世代ではやはり清春はベストの人なので、彼の参加はとても意義深いです。

10「光の涯 feat.MORRIE」
MORRIEさんは僕の友人達の中でも最も高い英知を持っている人で、物事を見通せる説得力、次元を超えて飛躍する能力がダントツです。今回僕が作詞において頼んだことはただ一つ、究極の愛を描いて下さい、それだけです。今回の歌詞を書いてくれたMORRIEさんには言い尽くせない感謝の念があります。僕にとってあの人の言葉は本当に特別で、こんなに光栄なことはありません。僕の近くに彼がいる喜びは計り知れません。

取材・文:吉留大貴 HOROKI YOSHIDOME

アルバム『ONENESS M』

発売中



【初回限定盤】(2SHM-CD+Photo Book+三方背ケース)
UICZ-9099/¥10,000+税



【通常盤】(SHM-CDのみ)
UICZ-4411/¥3,000+税

『SUGIZO TOUR 2017 Unity for Universal Truth』

12月06日(水) 東京 Zepp Tokyo
■チケット情報
http://sugizo.com/2017tour//index.html



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BLUE ENCOUNT、境内を真っ赤に染める「VS」MVを公開
Wed, 29 Nov 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BLUE ENCOUNTが11月29日リリースのニューシングル「VS」のミュージックビデオを公開した。

祭りのような躍動的なテンションと、ソリッドでダンサブルなサウンド、熱くひたむきなメッセージを持つ「VS」。熱い想いを胸に自らの道を進もうとする勇気を応援している。まさにブルエンならではのスピリット100パーセントの聴く者を鼓舞するボルテージソングだ。

そんな同曲のミュージックビデオは歌詞の世界観にあわせて、夢と現実が乱反射する中での戦いの決意を表現した光と万華鏡が織りなす映像に。アーティスト写真と共通して強いエネルギーと持つ赤色と鎮静と抑制の色である青色の光のコントラストで高揚感を表現しており、MVの撮影は千葉・成田新勝寺で行なわれたとのこと。楽曲にあわせて建物を含めた境内のライティングが赤色や青色に変化する様は現実ではないような不思議な画になっている。

■「VS」MV


https://youtu.be/fey-Kn6WROsシングル「VS」

2017年11月29日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL 2975〜2976/¥2,500+税
<収録曲>
■CD
1.VS
2.SUMMER DIVE
3.らしく
■DVD
・2017.09.05 at shinkiba STUDIO COAST『SPYAIR × BLUE ENCOUNT <LOCK ON!!!!>』
01.Opening
02.MEMENTO
03.DAY×DAY
04.Survivor
05.ルーキールーキー
06.NEVER ENDING STORY
07.PLACE
08.もっと光を
09.JUST AWAKE
10.ロストジンクス
11.LAST HERO
12.HANDS
13.SUMMER DIVE
・Making of 170905



【通常盤】(CD)
KSCL 2977/¥1,204+税
<収録曲>
1.VS
2.SUMMER DIVE
3.らしく



【期間生産限定盤】(CD)
KSCL 2978/¥1,111+税
※『銀魂』アニメ絵柄描き下ろしジャケット
<収録曲> 
1.VS
2.SUMMER DIVE
3.VS (TV size)
4.VS (Instrumental / TV size)

『TOUR2017-2018 〜VS〜』

11月30日(木) 大阪なんばHatch
※ワンマン公演
12月01日(金) 大阪なんばHatch
出演者:BLUE ENCOUNT / sumika
<2018年>
1月17日(水) 新木場STUDIO COAST
※ワンマン公演
1月18日(木) 新木場STUDIO COAST
出演者:BLUE ENCOUNT / My Hair is Bad



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私立恵比寿中学、シングル「シンガロン・シンガソン」発売記念トークイベントを開催
Wed, 29 Nov 2017 14:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

私立恵比寿中学が11月18日(土)、11thシングル「シンガロン・シンガソン」の発売記念トークショーを日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 片柳記念ホールにて開催した。

今回のイベントは「シンガロン・シンガソン」のCD購入者を対象としたもので、メンバーそれぞれが自ら事前考えてきたテーマや時間割に沿って、個性あふれるトークが繰り広げられた。

<出演者>
第1部 安本彩花&小林歌穂
第2部 中山莉子
第3部 星名美怜&柏木ひなた
第4部 真山りか
第5部 小林歌穂&中山莉子
第6部 安本彩花
第7部 真山りか&廣田あいか

各部200人を超えるファンが集まり、20分間と短い時間ではあったが、翌日の山形でのライブへの意気込みやファンからの質問コーナーも実施されるなど、ファンとの距離が近いトークショーとなり、会場は終始暖かい拍手や歓声に包まれた。

Text by 阿部海月(日本工学院専門学校 蒲田キャンパス コンサート制作コース)
Photo by 石原汰一



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家入レオ、最新曲「Relax」MVで大人びた表情を見せる
Wed, 29 Nov 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月15日より主要配信サイトで配信スタートし、現在絶賛オンエア中で本人も出演しているLINEのAIスピーカー「Clova WAVE」のTVCM『はじめてのClova WAVE 家入レオ(音楽)篇』のCMソングとなっている、家入レオの最新曲「Relax」。そのMVが完成し、ショートバージョンが公開された。

「Relax」はwarbear名義でのソロ活動を発表したばかりの尾崎雄貴(ex.Galileo Galilei)が詞曲・アレンジを担当。切なく苦しい男女の恋を歌った楽曲で、MVでは夜の都会でお互いを探しながら彷徨う男女を描き、2015年発表のシングル「君がくれた夏」のMV以来の全編夜シーンで構成。さらに、家入レオ初となる男性キャストとの共演シーンもあり、12月に23歳を迎える彼女の大人びた表情が印象的に映る。

すっかり日も暮れた17:00、都内某所できらびやかな夜景をバックに撮影がスタート。実際の夜景とスタッフが細部までこだわった照明とで、まさに家入のイメージする通りの映像になったようで、“想像通りの画ですね。すごい!”と大満足する一幕も。そんな夜景と照明を存分に活かすため、今回の衣裳は全身真っ黒。夜に溶け込みながらも、動きによって色味が変わるサテン素材のコートを羽織り、都会のネオンの中で歌う家入は大人びた表情を見せる。今までのイメージとは一味違った姿に注目だ。

続いて、タクシーの中での撮影がスタート。渋谷近辺を何周も回り、タクシーの中から“彼”を見つけるシーンを撮影し、その後も都内各所でイメージカットを撮る。すでに22:00を越え、気温も下がる中、薄手のコートでの撮影に震えながらも、男性キャストとの共演シーンにも初挑戦。何度もすれ違いながらようやく出会えた“彼”に抱き寄せられるシーンなど、ファンならずとも見逃せないオトナな家入を堪能してみてほしい。

そんな最新曲「Relax」は『はじめてのClova WAVE 家入レオ(音楽)篇』CMソングの他、TBS系テレビ『CDTV』12月・1月度オープニングテーマのWタイアップが決定! 12月2日(土)の放送よりオンエアされていくので、こちらもチェックを。

また、『第59回 輝く!日本レコード大賞』では、配信マーケットなどでロングヒット中の家入レオの13thシングル「ずっと、ふたりで」の詞曲を担当する杉山勝彦が作曲賞を受賞し、話題となっている。

さらに、すでに発表されている2018年5月からスタートとなる自身6度目の全国ツアー『家入レオ 6th Live Tour』(全10公演)もチケット先行予約受付中となっているので、お忘れなく!

■「Relax」MV


https://youtu.be/of1LV5OSz1g配信楽曲「Relax」

配信中



¥250(税込)

LINE MUSICなどの定額制聴き放題サービスほか、主要ダウンロードサービスにて配信中。
■LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb0000000001560e5c&cc=JP
■Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/1304203036
■AWA
https://s.awa.fm/album/09d394ff2a13d6d07b76/?playtype=copy_album&t=1510692416
■Spotify
https://open.spotify.com/album/4Vlp85C3kZ2LU2QJ1eoIh7
■KKBOX
http://kkbox.fm/9oKs0s
■iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/1304203036?app=itunes&ls=1
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1006032099/?affiliate=4350010258
■mora
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-18015/

『家入レオ 6th Live Tour 2018』

5月03日(木・祝) オリンパスホール八王子〈東京〉
5月12日(土) 大阪国際会議場 メインホール〈大阪〉
5月13日(日) 大阪国際会議場 メインホール〈大阪〉
5月19日(土) 上野学園ホール〈広島〉
5月20日(日) サンポートホール高松 大ホール〈香川〉
5月26日(土) 名古屋国際会議場 センチュリーホール〈愛知〉
6月01日(金) 札幌市教育文化会館 大ホール〈北海道〉
6月02日(土) 音更町文化センター〈北海道〉
6月09日(土) パシフィコ横浜 国立大ホール〈神奈川〉
6月16日(土) 福岡サンパレスホテル&ホール〈福岡〉

チケット料金:指定席 ¥6,000- (税込)
※3歳以下入場不可 / 4歳以上チケット必要
※客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。



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Machico、『りゅうおうのおしごと!』OP曲のリリース記念イベント決定

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Machico、『りゅうおうのおしごと!』OP曲のリリース記念イベント決定
Wed, 29 Nov 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優・アーティストとして活動中のMachicoが2018年1月31日にリリースするニューシングル「コレカラ」の楽曲が解禁された。日本コロムビアのHP他、『りゅうおうのおしごと!ニコ生研究会』で解禁されたアニメPVでもを聴くことができるので、ぜひチェックしてほしい。

また、「コレカラ」リリース記念イベントのスケジュールも発表された。今回もMachicoの地元・広島でもイベントが開催されるということなので、気になった方は参加してみよう。

■「りゅうおうのおしごと!」アニメPV


https://www.youtube.com/watch?v=jrqE_yU4FKI■シングル「コレカラ」 リリース記念イベント

1月31日(水) 東京・TSUTAYA IKEBUKURO AKビル店1階イベントスペース 
開場18:00/開演18:30
2月03日(土) 東京・ソフマップAKIBA(1)号店 サブカル・モバイル館 8F 
開場12:30/開演13:00
2月03日(土) 東京・とらのあな秋葉原店C 4F イベントスペース
開場15:00/開演15:30
2月04日(日) 東京・animate hall SHINJUKU(アニメイト新宿 B2F)
開場11:30/開演12:00
2月04日(日) 東京・タワーレコード新宿店
集合14:30/開演15:00
2月10日(土) 東京・AKIHABARAゲーマーズ本店
開場12:30/開演13:00
2月11日(日) 愛知・第3太閤ビル
開場12:30/開演13:00
2月11日(日) 愛知・とらのあな名古屋店イベントスペース
開場15:00/開演15:30
2月24日(土) 広島・広島駅南口地下広場
開演13:00〜
2月24日(土) 広島・アニメイト広島
開場15:30/開演16:00
2月25日(日) 大阪・アニメイト大阪日本橋店 animateO.N.SQUARE HALL3F 
開場11:30/開演12:00
2月25日(日) 大阪・ゲーマーズなんば店
開場14:00/開演14:30
2月25日(日) 大阪・TSUTAYA EBISUBASHI 6Fイベントスペース
開場16:30/開演17:00
※イベント参加券の配布方法、対象CDなど各店舗ごと参加方法が異なりますので、店頭POP、 HP等にてご確認ください。

シングル「コレカラ」

2018年1月31日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZC-1396〜7/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
COCC-17396/¥1,200+税



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SPYAIR、アルバム『KINGDOM』発売記念プレミアムイベントを開催
Wed, 29 Nov 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SPYAIRが11月26日に日本工学院専門学校にて『TSUTAYA RECORDS Presents SPYAIR「KINGDOM」リリース記念プレミアムイベント』を開催! ニューアルバム『KINGDOM』の対象商品購入者の中から抽選で選ばれた約150組300名のファンが会場に駆け付けた。

ファンの前に立つのは久しぶりだというメンバーたち。まずは『KINGDOM』の収録曲をBGMに流し、1曲ずつの思い入れや曲が出来上がったエピソードなどを解説するコーナーからスタートした。制作秘話やウラ話など、イイ話から笑い話まで当時を思い出しながら語り、ファンはなかなか聞くことのできない話などもあって会場は楽しい雰囲気に包まれていた。

そんな中、初回生産限定盤Bに入っているアコースティックセッションについての話では、アコースティックセッションはずっとやりたかったことのひとつであり、やり直し無しの一発録りの緊張感がすごかったと語ったメンバー。しかも特別にその緊張感溢れる「RAGE OF DUST」のレコーディング風景をフル尺が本邦初公開で上映され、まさにプレミアムイベントならではの特典となった。

その後は質疑応答コーナー、サイン入りのTシャツをかけてのメンバーとのじゃんけん大会へと続き、IKEが「俺パー出すから」など心理戦に持ち込むなど大変な盛り上がりを見せる。そして、最後にメンバーから思いの詰まったメッセージと、来年から始まるアルバムを引き下げてのツアーの意気込みが語られ、あっと言う間に感じるほど楽しいトークイベントとなった。

text by 石上由佳子(日本工学院専門学校 蒲田キャンパス コンサート制作コース) 
photo by 石原 汰一



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浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS、ツアーファイナルでアルバムリリース&全国ツアーを発表
Wed, 29 Nov 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

浅井健一&THE INTERCHANGE KILLSの3度目となるLIVEツアー『どこにもない景色ツアー2017』が11月28日(火)に 東京・恵比寿のリキッドルームにてツアーファイナルをむかえた。浅井健一&THE INTERCHANGE KILLSはヴォーカルギターに浅井健一、ベースに元NUMBER GIRLの中尾憲太郎、ドラムにカナダやアメリカなどで活動してきた小林瞳で構成される3ピースプロジェクトで、2016年8月に初LIVEを行ない、同年10月にシングル「Messenger Boy」、2017年1月に1stアルバム『METEO』を発表し、その後2度のツアーを行なうなど精力的に活動を展開してきた。

MVで浅井健一がパリの街をスケボーで疾走する姿が話題を呼んでいる新曲「Beautiful Death」の先行配信日でもある11月6日に行なった名古屋公演を皮切りに全9箇所を廻った今回のツアーは、浅井健一&THE INTERCHANGE KILLSの楽曲に加えて、浅井健一のソロ名義の楽曲、そして伝説のバンド、BLANKY JET CITY時代の楽曲も合わせて披露された。ファイナル公演のアンコールでは浅井健一自身から2018年2月14日に2枚目のアルバム『Sugar』をリリースすることに加え、3月〜5月に渡っての全国ツアー『Sugar Days Tour 2018』 の開催も発表された。ツアーは2018年3月16日(金)の千葉LOOK公演からスタートし、ファイナルの5月12日(土)新木場スタジオコースト公演まで全14公演の開催が決定している。

Live photo by 岩佐篤樹

【セットリスト】
1.Watching TV
2.Beautiful Death
3.Turkey
4.リトルリンダ
5.DERRINGER
6.Messenger Boy
7.Vinegar
8.FIXER
9.Mr.Fat
10.LA
11.Cosmic Wonder Bowler
12.細い杖
13.Ginger Shaker
14.Dark Cherry
15.マス釣り
16.フルサト
17.朝の4時
18.パイナップルサンド
19.Bang!
20.DEVIL
<ENCORE1>
1.Fried Bird
2.危険すぎる
3.GALAXY HEAD MEETING
<ENCORE2>
1.Salinger
2.Finish Field

アルバム『Sugar』

2018年2月14日発売



【DVD付き初回生産限定盤】
BVCL-862〜863/¥3,780(税込)
<収録曲>
1.Vinegar
2.Beautiful Death
3.Ginger Shaker
4.ハノイの彫刻
5.どっかいっちゃった
6.Watching TV〜English Lesson〜
7.Turkey
8.Fried Tomato
9.New Pirates
10.水滴
11.すぐそば

◎特典収録内容は後日発表致します。



【通常盤】
BVCL-864/¥3,240(税込)

『Sugar Days Tour 2018』

3月16日(金) 千葉・千葉LOOK
3月21日(水・祝) 三重・松阪M\'AXA
3月23日(金) 岡山・岡山IMAGE
3月24日(土) 京都・京都 磔磔
3月30日(金) 石川・金沢vanvanV4
3月31日(土) 新潟・新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
4月06日(金) 宮城・仙台MA.CA.NA
4月07日(土) 岩手・盛岡the five morioka
4月14日(土) 宮崎・宮崎SR BOX
4月15日(日) 福岡・福岡DRUM Be-1
4月22日(日) 北海道・札幌cube garden
5月04日(金・祝) 大阪・Shangri-La
5月05日(土・祝) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
5月12日(土) 東京・新木場STUDIO COAST
<チケット>
チケット代¥5,000(税込み・ドリンク代別)
・HP先行受付
11月28日(火)〜12月15日(金)
・一般発売
2月03日(土)〜順次発売 ※詳しくはオフィシャルHPまで



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Anly、「Merry X\'mas」MV&ダンス講座ビデオ公開
Wed, 29 Nov 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

テレビ朝日系木曜ミステリー『科捜研の女』の主題歌としてオンエアされているシングル「Venus」の発売を控えたAnlyが、初のクリスマスソング「Merry X’mas」のMVを公開した。

このビデオには本人の分身とも言えるギターを持たず、東京中のイルミネーションを楽しむナチュラルな散歩シーンと初のダンスを披露するシーンが盛り込まれている。大きなクリスマスツリーの前でダンサー2人と踊るAnlyに、ファンは新鮮さを覚えること間違いなしだ。

なお、観る人にもぜひ一緒にという気持ちを込めて、 MV本編撮影直後にその場で撮られたダンス講座ビデオも同時に公開されている。 シンプルな振り付けとなっているので、これから各地で行われるリリースイベントでAnlyと一緒に踊って楽しんでほしい。

この2本はこの時期のみの限定動画となっているので、クリスマスのこの特別な時期にチェックしよう。

■「Merry X’mas」MV -short ver.-


https://youtu.be/Dn_z6nQu-98■「Merry X’mas」ダンス講座


https://youtu.be/pY0918KVCDAシングル「Venus」

2017年11月29日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9593/9594/¥1,500(税込)
<収録曲>
■CD
1.Venus
2.Merry X’mas
3.COME TOGETHER
4.Venus ?instrumental-
5.Merry X’mas ?instrumental-
■DVD
Venus Music Video
Venus Music Video MAKING



【通常盤】(CD)
SRCL-9595/¥1,200(税込)
<収録曲>
1.Venus
2.Merry X’mas
3.COME TOGETHER
4.Venus ?instrumental-
5.Merry X’mas ?instrumental-



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