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音楽ニュース  (2017年11月25日)
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flumpool、ニューシングル初回限定盤DVDのティザー映像解禁
Sat, 25 Nov 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

flumpoolが12月26日(火)にリリースする、ニューシングル「とうとい」初回限定盤に収録されるDVDのティザー映像が公開された。今回の初回限定盤DVDは新曲「とうとい」をテーマにした、ソロインタビューが収録。今作でしか聞けないメンバーインタビューをレコーディング中のメンバーのプライベートスタジオ、練習中の街中のリハーサルスタジオ、買い物中のコンビニ(!?)などの場所で自撮り撮影によっておさめたプライベートインタビューが収録されている。更に、ライブメンバーをスタジオに集め一発録りにてレコーディングされた、「とうとい」スペシャルアレンジのStudio Sessionが収録という、ここでしか見ることができない豪華な内容となっている。

■「とうとい」 特設サイト
http://www.flumpool.jp/sp/toutoi/

■シングル「とうとい」 初回限定盤DVDティザー映像


https://youtu.be/MtRKN4eehrkシングル 「とうとい」

2017年12月26日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
AZZS-71/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
1.とうとい
2.To be continued...
3.WINNER
4.とうとい (Instrumental)
5.To be continued... (Instrumental)
6.WINNER (Instrumental)
■DVD「とうとい」 Studio Session&Documentary
リードトラック「とうとい」にまつわる、メンバーソロインタビューを収録。今作でしか聞けないメンバーインタビューをレコーディング中のメンバーのプライベートスタジオ、練習中の街中のリハーサルスタジオ、買い物中のコンビニ(!?)などの場所で自撮り撮影によっておさめたプライベートインタビューと、ライブメンバーを集め一発録りにてレコーディングされた、「とうとい」スペシャルアレンジのStudio Sessionが収録。



【通常盤】(CD)
AZCS-2070/¥1,200+税
<収録曲>
1.とうとい
2.To be continued...
3.WINNER
4.とうとい (Instrumental)
5.To be continued... (Instrumental)
6.WINNER (Instrumental)



【関連リンク】
flumpool、ニューシングル初回限定盤DVDのティザー映像解禁
flumpoolまとめ
LACCO TOWER主催『I ROCKS 2018』出演者第1弾発表

【関連アーティスト】
flumpool
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル

LACCO TOWER主催『I ROCKS 2018』出演者第1弾発表
Sat, 25 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年3月30日(金)・31日(土)・4月1日(日)と初の3日間通しで群馬音楽センターにて開催されるLACCO TOWER主催のロックフェス『I ROCKS 2018 stand by LACCO TOWER』。2017年に続き5回目となる今回、出演アーティスト第一弾として、ircle / アルカラ / UNCHAIN / AgeFactory / GOOD ON THE REEL / SIX LOUNGE / cinema staff / 四星球 / NUBO / 秀吉 / FOMARE / Rhythmic Toy Worldの12組が発表された。

LACCO TOWERと盟友といえるアルカラ、GOOD ON THE REEL、Rhythmic Toy WorldなどのI ROCKS常連バンドに加え、若手有望株として今最も注目されているSIX LOUNGEが初参戦してきた。また、去年『I ROCKS』に初出演し大きな爪痕を残した四星球、他の追随を許さない圧倒的な個性と演奏力をもつUNCHAINなどにも注目したい。どのバンドも当日、熱いロック魂を持って、群馬をロックに染めてくれることは間違いないだろう。これから出演アーティストが続々と発表されていく『I ROCKS 2018 stand by LACCO TOWER』のHPから目を離さないように。

チケットは11月25日(土)19:00より『I ROCKS』オフィシャル3次先行が受付を開始した。是非、群馬のロックシーンが変わる1日を目撃しにきてほしい。

■【LACCO TOWER Ba. /株式会社アイロックス代表取締役社長 塩崎啓示 コメント】

「I ROCKSもついに5年目の開催を迎えます。地域と密着したプロモーションを中心に展開することによって、I ROCKSを応援してくれる人や企業ともより深く繋がれ、開催する上での基盤も少しずつ強固になってきました。また、群馬県内だけでなく、全国からこの日のために駆けつけてくれる人も増えました。こんな人たちこそが、僕たちの心の支えとなり、前に向かうための原動力になっています。だからこそ恩返しをしなければいけない。その決意を胸に、I ROCKS 2018では、もっともっと良いものを、さらに高みを目指し、過去最高を目指します。LACCO TOWERとしても、これまで常に挑戦し続け、走り続けてきました。昨今、I ROCKSでもお馴染みのバンドから解散やメンバー脱退などの報告を受けることが多く、いたたまれない気持ちでいっぱいでした。ただ、それでも今も走り続けているバンドは、覚悟を決めた強さがあります。それは、今回解禁した出演者にも言えることです。LACCO TOWERと同じ志を持ち、挑戦し続け、芯があり、時に突き刺すようなライブバンド。共通して言えるのが、何よりの仲間想いで、人と人との繋がりを大事にしています。故郷群馬にも胸を張って紹介出来る、これこそが僕たちの盟友と呼ぶに相応しいラインナップです。当日はそんな僕たちの盟友がみなさんをお出迎えをしてくれます。“僕らはロックでできている”いつまでも変わらないこの合言葉を掲げ、I ROCKSはみなさんの帰りをお待ちしております」

『I ROCKS 2018 stand by LACCO TOWER』

3月30日(金) 群馬音楽センター(YOU STAGE)
出演:松川ケイスケと真一ジェット and more
※アコースティックセットを中心とする新しいI ROCKSの形をゆったりと楽しめるような1日になります。
3月31日(土) 群馬音楽センター
出演:LACCO TOWER and more
4月01日(日) 群馬音楽センター
出演:LACCO TOWER / and more

■第一弾出演アーティスト
ircle / アルカラ / UNCHAIN / AgeFactory / GOOD ON THE REEL / SIX LOUNGE / cinema staff / 四星球 / NUBO / 秀吉 / FOMARE / Rhythmic Toy World

<チケット>
・各日券:¥5,800(税込・ドリンク代別¥500)
・2日間通し券(3月31日,4月1日):?10,000(税込・ドリンク代各日¥500)
・3日間通し券:¥13,000(税込・ドリンク代各日¥500)
・小学生チケット:¥1,000(税込・ドリンク代不要)
・中高生チケット:¥3,000(税込・ドリンク代¥500)
・I ROCKS プレミアムチケット(3日通し):¥16,900(税込・ドリンク代¥500)
※チケットの詳細はこちら:http://eplus.jp/irocks2018ep/

◎I ROCKSオフィシャル3次先行
受付期間:11月25日(土)19:00〜12月10日(日)23:59
受付URL:http://eplus.jp/irocks2018ep/



【関連リンク】
LACCO TOWER主催『I ROCKS 2018』出演者第1弾発表
LACCO TOWERまとめ
ircleまとめ
アルカラまとめ
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【関連アーティスト】
LACCO TOWER, ircle, アルカラ, UNCHAIN, Age Factory, GOOD ON THE REEL, SIX LOUNGE, cinema staff, 四星球, NUBO, 秀吉, FOMARE, Rhythmic Toy World
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 発表

森若香織(GO-BANG\'S)、“歌うポエトリーライブ”開催決定
Sat, 25 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GO-BANG\'Sの森若香織がライフワークとする、歌うポエトリーライブシリーズが『KaolyriX9』として2017年秋より新たにスタートし、Vol.3が2017年12月7日(木)に渋谷LOFT9で開催されることがわかった。

ミュージシャンのみならず作詞家としても名高い森若香織だが、彼女の真骨頂である“歌声とリリック”をフィーチャーした『カオリリックス』シリーズは、2000年にスタートを切って以来数年ごとに開催し好評を博してきたものだ。2017年版の今シーズンは渋谷LOFT9でのマンスリー公演となり、これまでのアコースティック形態からエレキギターに持ち替え、森若ならではの“大人ロック”な弾き語りスタイルでのライブと、ユーモアの中にも彼女なりの哲学が散りばめられたトークをたっぷりと繰り広げる。3回目を数える今回は少し早いクリスマス気分をお届けするほか、森若自身の誕生日が間近に控えた回でもあるため、よりスペシャル感満載の音楽空間が期待できそうだ。

■『KaolyriX9 vol.3』

12月07日(木) LOFT9 SHIBUYA
<チケット>
¥3,500(ドリンク代別)
※2018年1月以降もマンスリー開催予定



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GLAY、YUKI、高橋優など11月初旬から中旬リリースの16作を紹介

【関連アーティスト】
森若香織, GO-BANG\'S
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース

GLAY、YUKI、高橋優など11月初旬から中旬リリースの16作を紹介
Sat, 25 Nov 2017 18:00:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.159(11/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、11月初旬から中旬リリースの作品16作を紹介!

1.「The Letter」/The Wisely Brothers
2.『Be The One』/Layne
3.「BABEL」/BUCK-TICK
4.「灯り」/ストレイテナー×秦 基博
5.『2×3 BORDER』/FAITH
6.「WINTERDELICS.EP 〜あなたといきてゆく〜」/GLAY
7.「フラッグを立てろ」/YUKI
8.「ルポルタージュ」/高橋 優
9.『相聞』/中島みゆき
10.「涙の種、幸せの花」/Hilcrhyme
11.『Fruits Decaying』/ぼくのりりっくのぼうよみ
12.「カレイドスコープ」/瀬川あやか
13.『SHUFFLE!! E.P.』/Shiggy Jr.
14.『ユキマチヅキ』/城 南海
15.『mothers』/My Hair is Bad
16.『hanamuke』/Hump Back

「The Letter」/The Wisely Brothers

7inch Analog 11/8 Release



Lastrum
LAEP-1007 
¥1,500(税抜)

片寄明人がプロデュースを務める新曲「The Letter」をアナログ盤で先行リリース。来日公演で共演したフランキー・コスモスに真舘晴子(Vo&Gu)が手紙をしたためたことから生まれた同曲は、沸き上がる気持ちをどうにか伝えようとする様子が全編英詞で表現されている。“なぜ好きなのか”ではなく、“どのように好きなのか”をときめくままに伝える姿は眩しく、そこには想いを表現する上で大切なことが全て凝縮されている。
TEXT:千々和香苗

『Be The One』/Layne

Album 11/8 Release



Youth Records
YRNF-0004
¥2,500(税込)

地元・神奈川県藤沢市を拠点に活動する4人組の1stアルバムは、ブリティッシュロックの薫陶を受けたサウンドをかき鳴らしている。口ずさみやすい親密なメロディー、重厚なコーラスワーク、テンポ感のいい曲調は身も心も躍り出したくなる高揚感がぎっしり。明るく温かく照りつける音色に、日常生活の中で溜まったストレスも解放されそうだ。詰め込むのではなく、音の隙間を活かした味わい深い演奏も余韻を引きずる。
TEXT:荒金良介

「BABEL」/BUCK-TICK

Single 11/15 Release



Lingua Sounda
【完全生産限定盤A(SHM-CD+Blu-ray)】
VIZL-1261 ¥2,380(税抜)
※スペシャルデジパック仕様
【完全生産限定盤B(SHM-CD+DVD)】
VIZL-1262 ¥1,880(税抜)
※スペシャルデジパック仕様
【通常盤(SHM-CD)】
VICL-79002 ¥1,000(税抜)

荘厳でゴシックなイントロダクションに今井 寿のノイズギターとグルーブするビートが絡む冒頭のサウンドから魅了されるデビュー30周年プロジェクト第一弾。漆黒の闇と赤い血をしたたらせるが如くの櫻井敦司のヴォーカルは圧巻。“我はBABEL”と言い切る迫力は震えるほどだ。サビの抜けるメロディーも快楽度が高く、美しさと凶暴さが共存する力に満ちた音にも未来に向かう意志が感じられる。
TEXT:山本弘子

「灯り」/ストレイテナー×秦 基博

Single 11/15 Release



Virgin Music
TYCT-30069
¥1,080(税込)

ストレイテナーの結成20周年を祝う第二弾は秦 基博とのコラボ作。表題曲はホリエアツシ(Vo&Gu&Piano)と秦による共作曲で、冬のラブソングをテーマにした切なくも心温まる曲調。鍵盤を用い、最小にして最大の効果をもたらす繊細なアレンジも秀逸だ。カップリング曲は秦の「鱗(うろこ)」をストレイテナー流にカバー。原曲の良さを崩さず、正攻法で勝負した潔さ。それが返って、“らしさ”を色濃く映し出している。
TEXT:荒金良介

『2×3 BORDER』/FAITH

Mini Album 11/15 Release



ATSUGUA RECORDS
VPCC-81990
¥1,500(税込)

平均年齢17歳という高校生バンドの1stミニアルバムはポップ&パンクロック好きにはたまらない一枚だ。メンバー5人中3人が日米のハーフということもあって全曲英語詞を貫いている。ドリチュラーあかりの透明度の高い歌唱力は素晴らしく、ライヴ映えする躍動感漲る演奏の上を軽やかに舞っている。アップテンポからしっとり聴かせる曲調まで揃え、今作を機に人気に火が付くのは必至だろう。オススメ!
TEXT:荒金良介

「WINTERDELICS.EP 〜あなたといきてゆく〜」/GLAY

Single 11/22 Release



LSG / PONY CANYON
【CD+DVD】
PCCN-00029 ¥2,000(税抜)
【CD Only】
PCCN-00030 ¥1,200(税抜)

ドラマ『ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!〜』の主題歌「あなたといきてゆく」はライヴで披露され、新たなGLAYの名バラードとして話題になっていた曲。普遍的で温もりのあるメロディー、バンドサウンドとストリングスが溶け合うサウンド、愛を真っ直ぐに歌った歌詞は旅立つふたりを祝福する新たなウェディングソングとしても支持されそう。カップリングには「時計」「Satellite of love」を再録。
TEXT:山本弘子

「フラッグを立てろ」/YUKI

Single 11/22 Release



EPIC Records Japan
【初回生産限定盤(DVD付)】
ESCL-4931〜2 ¥1,600(税抜)
【通常盤】
ESCL-4933 ¥1,000(税抜)

これまで彼女が見つけてきた居場所を“フラッグ”と歌い、その居場所のひとつである音楽で《戦うのは自分よ》と自らを奮い立たせるアッパーチューン。サビに向かって煽るように高揚するメロディーと、真っ向から現実に立ち向かう情熱は《「次は君の番だよ」》とリスナーの心をノックするし、ロマンチックな歌詞の背景には戦い続ける彼女の姿が刻み込まれていて、その説得力に満ちたパワーが何度も踏ん張る力を与えてくれるだろう。
TEXT:千々和香苗

「ルポルタージュ」/高橋 優

Single 11/22 Release



WARNER MUSIC JAPAN
【期間生産限定盤(DVD付)】
WPZL-31401〜2 ¥1,500(税抜)
【通常盤】
WPCL-12806 ¥1,200(税抜)

刺激的なテーマが話題のドラマ『オトナ高校』の主題歌となる表題曲は、荒々しい“激情型”高橋 優の一面に耳を奪われる。泥にまみれ、地に頭を垂れながらも、自分の生き様が一番誇らしいのだと抗うさまに美学を感じたりも。“現地報告”という意味を持つタイトルのごとく、今を必死に生きる彼の血文字で書き記された“ルポルタージュ”は、聴く者の心に強烈なインパクトを与えるに違いない。
TEXT:佐藤志保

『相聞』/中島みゆき

Album 11/22 Release



YAMAHA MUSIC
COMMUNICATIONS
YCCW-10315
¥3,000(税抜)

タイトルの“相聞”は万葉集の3大構成のひとつ“相聞歌”に由来する“恋歌”のこと。“おおらかで 力強く そしてプリミティヴな愛の歌集”となっているとのことだが、まさに愛の歌であり人生の歌。人間の愚かさや割り切れない想いを包み込む中島みゆきの世界に吸い込まれ、聴き手は心の奥に閉まった感情を吐露させられる。ドラマ『やすらぎの郷』主題歌「慕情」や平原綾香への提供曲「アリア-Air-」のセルフカバーも収録。
TEXT:山本弘子

「涙の種、幸せの花」/Hilcrhyme

Single 11/22 Release



UNIVERSAL J
【初回限定盤(DVD付)】
UPCH-7370 ¥1,700(税抜)
【通常盤】
UPCH-5930 ¥1,100(税抜)

2カ月連続リリースとなる新曲はドラマ『さくらの親子丼』主題歌としての書き下ろし。前作「恋の炎」で描かれた激しく燃えたぎる愛のかたちとは対照的に、やさしく抱擁された時のような温かみをもって、聴く者を穏やかに包み込む。やわらかに流れる旋律は、誰かの“涙の種”に心地良い風をそよがせ、温もりあふれるリリックで“幸せの花”を目いっぱい開花させてくれるだろう。シンプルながらも慈愛に満ちた22ndシングル。
TEXT:佐藤志保

『Fruits Decaying』/ぼくのりりっくのぼうよみ

Album 11/22 Release



CONNECTONE
【初回限定盤A(2CD)】
VIZL-1282 ¥2,800(税抜)
【初回限定盤B(2CD+DVD)】
VIZL-1283 ¥4,000(税抜)
【通常盤(CD)】
VICL-64899 ¥2,500(税抜)

今年10月の日比谷野外大音楽堂でのワンマンで“えっちな新曲”と言って披露していた「罠」「playin\'」を含む、自身の10代ラストを飾る3rdアルバム。SOIL
& "PIMP" SESSIONSをフィーチャーした「罠」「たのしいせいかつ」はとりわけインパクト大で、ジャジーなサウンドの上で踊るように歌うぼくりりの新しい魅力に耳を奪われる。全体的にアダルトムードで自由度が高い。小綺麗さがいい感じで汚れている。覚醒中!
TEXT:田山雄士

「カレイドスコープ」/瀬川あやか

Single 11/22 Release



PONY CANYON
【初回限定盤(DVD付)】
PCCA-04594 ¥1,500(税込)
【通常盤】
PCCA-70519 ¥1,000(税込)

恋人同士なのに、片想いをしているような切ない夜を歌った遠距離恋愛ソング。不安と愛おしさが入り混じりながらも、ふたりの間にある絆を頼りに“大丈夫”であることを歌う様子は、まるで外からは中身が見えない万華鏡を覗き込んでいるよう。そんな表題曲とは対照的なポップサウンドのカップリング曲では、前向きな朝を弾けるように歌っていて、コロッとテンションが変わってしまう女の子らしさも感じさせる。
TEXT:千々和香苗

『SHUFFLE!! E.P.』/Shiggy Jr.

EP 11/22 Release



ビクターエンタテインメント
【初回限定盤(DVD付)】
VIZL-1265 ¥2,300(税抜)
【通常盤】
VICL-64882 ¥1,500(税抜)

《噂の彼女と自分を置き換えて 妄想すれば心躍るよ》という破天荒なフレーズを交えた持ち前の甘酸っぱさ全開のエレクトロポップ「誘惑のパーティー」で始まり、原田茂幸(Gu&Cho)がヴォーカル・ラップに初挑戦したデュエット曲「二人のストーリー」で池田智子(Vo)とのハーモニーでムーディーな雰囲気に仕上げつつ、「Juuuump!!」ではクールにキメるなど、あらゆる方向からShiggy Jr.の進化を刻み込んだ一枚。
TEXT:千々和香苗

『ユキマチヅキ』/城 南海

Album 11/22 Release



PONY CANYON
PCCA-04593
¥2,800(税込)

人気番組『THEカラオケ★バトル』で10冠を達成し、お茶の間にもその名を知らしめている城 南海の新作は、“冬”をテーマに数々の名曲を紡いだカバー集。かねてより親交のあった故・川島なお美を想い歌唱したという珠玉の「ORION」(原曲:中島美嘉)をはじめとする冬の代表曲たちには、繊細かつ力強い歌に乗せて新たな命が宿された。彼女の純な魂が込められた10曲は、舞い落ちる雪のようにどこまでも広く愛されていくだろう。
TEXT:佐藤志保

『mothers』/My Hair is Bad

Album 11/22 Release



EMI Records
【初回限定盤(DVD付)】
UPCH-29271 ¥4,200(税抜)
※紙ジャケット仕様
【通常盤】
UPCH-20464 ¥2,800(税抜)

今夏はフェス等に引っ張りだこ。重く歪んだ愛を歌う椎木知仁(Gu&Vo)の独特な歌詞と衝動的なサウンドで人気上昇中のマイヘア、約1年振りとなるフルアルバム。過激な歌詞にドキッとする「復讐」で始まり、彼らのイメージを推し進めた楽曲が続く前半を経た、「僕の事情」以降のラップやポエトリーリーディングとさまざまな表現で本音を綴る後半の展開に驚いた。「幻」から「シャトルに乗って」に続く美しいエンディングは必聴。
TEXT:フジジュン

『hanamuke』/Hump Back

Mini Album 11/22 Release



WELL BUCKET RECORDS
WELL-1004
¥1,500(税抜)

大阪発の女性3ピースバンドによる2ndミニアルバム。鼻から抜けるようなハイトーンヴォイスが魅力的で、オルタナ、グランジ経由の地に足の着いた演奏も聴き応え十分だ。キャッチーだけど、重厚なサウンドは耳に新鮮に響いてくる。とりわけスローテンポで迫る「うたいたいこと」はアコギでも成立しそうな歌メロを切実に歌い上げた良質曲。情景が脳裏に浮かぶ歌詞世界を含め、感情移入を誘う。
TEXT:荒金良介



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【ジャンル】
ニュース, okmusic UP\'s vol.159

安全地帯、デビュー35周年ツアー国内ファイナル公演が大盛況
Sat, 25 Nov 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

安全地帯が11月23日(祝・木)・24日(金)に日本武道館で『安全地帯 ALL TIME BEST「35」〜35th Anniversary Tour 2017〜』を行なった。国内最終公演となった24日(金)のステージの模様をレポートする。

安全地帯、通算25回目となる日本武道館公演。2階最上段、ステージ後方まで隙間なく観客で埋め尽くされたまさに360°解放空間。未体験の会場レイアウトの目の当たりにして興奮を抑えられない興奮気味の超満員観客たち。定刻から遅れること5分、客電が落ち、青のライトがステージ上で交錯する。客席の期待をさらに鼓舞させるパーカッシヴな演出。そして、間もなくして照明がワインレッド色に変わる。

映し出させるメンバーのシルエット。スリリングなマイナーコードのギターイントロに導かれるように大歓声が巻き起こる。この夜、日本武道館を埋め尽くした観客の誰もが知っているといっても過言ではないフレーズ。360°ファンに囲まれた逆・四面楚歌で歌い出す「♪もっと勝手に〜」。1983年11月に発売した4thシングル「ワインレッドの心」。言わずとしれた安全地帯とファンを繋ぐ最重要曲のひとつでもある。会場に早くも滞留する12,500人分の観客の想い出を受け止める玉置浩二が「この夜に♪」の歌詞を「武道館の夜に♪」と歌い、35周年記念ライブにふさわしい最高のオープニングを演出する。

中盤のハイライト7thシングル「恋の予感」(1984年)、10thシングル「碧い瞳のエリス」(1985年)、13thシングル「Friend」(1986年)は、“日本一の歌唱力”とうたわれる玉置浩二の非凡な歌声に酔いしれるには充分過ぎるほどの時間だった。最初は「なぜなぜ♪」と一緒に歌い出した観客が、気がつけば誰も声を重ねずにただステージに釘付けとなっていく。玉置浩二のボーカルが響き渡り会場の空気が震え、その震えが客席から身体全体に伝わる臨場体験はやはり特筆に値する。

ステージ最前線でトリプル・ギター&ベースで横並び演奏した20thシングル「情熱」から、大合唱となった5thシングル「真夜中すぎの恋」(1984年)、メンバー紹介が誇らしげな15thシングル「じれったい」までの流れは、ライヴバンド・安全地帯の真骨頂。誰もが認める、間違いなく現役最高峰の玉置浩二の繊細かつ圧倒的なボーカル。安全地帯サウンドの骨格の担ってきた矢萩渉と武沢侑昂の絶妙なアンサンブルから繰り出されるスリリングなツインギター。メンバー最年長としてメンバーを支えるマルチプレイヤー、六土開正のベース。そして攻撃と安定が同居するドラムスの田中裕二が刻む骨太なリズム。やはりその実力は他のグループの追随を許さない。音楽シーンの頂点に立つことの本当の意味を知る瞬間だった。

2度目のアンコールで披露された君をいつかつれて行きたいと歌う22ndシングル「あの頃へ」(1992年)は、過去ではなく、未踏の地に誘っていく壮大なバラードにも聴こえた。

12月9日(土)には、香港のアジアワールドエキスポで『安全地帯 ALL TIME BEST「35」〜35th Anniversary Tour 2017〜』の最終公演が行われる。約8000枚のチケットはすでに完売となっている。今回の会場となるアジアワールドエキスポは、これまでにもエリック?クラプトン、ジョン?レジェンド、オアシス、アヴリル?ラヴィーン、クリスティーナ?アギレラなど様々な大物アーティストがコンサートを行っており、安全地帯も『ANZENCHITAI Asia Tour 2010』として2010年にもコンサートを行った会場。その時には玉置が広東語での挨拶も交え香港ファンを大いに沸かせた。

なお、この11月24日(金)の日本武道館公演の模様はWOWOWにてオンエアされる。

WOWOW『安全地帯 ALL TIME BEST「35」〜35th Anniversary Tour 2017〜』

1月14日(日)21:00〜 WOWOWライブチャンネル
詳細は玉置浩二・安全地帯オフィシャルHPへ。

安全地帯 オリジナルアルバム14タイトル

発売中



(1) 『安全地帯I Remember to Remember』(1983年)
UPCY-9706/¥2,593+税
(2) 『安全地帯II』(1984年)
UPCY-9707/¥2,593+税
(3) 『安全地帯III〜抱きしめたい〜』(1984年)
UPCY-9708/¥2,593+税
(4) 『安全地帯IV』(1985年)
UPCY-9709/¥2,593+税
(5) 『安全地帯V』(1986年)
UPCY-9710/1/¥3,611
(6) 『安全地帯VI〜月に濡れたふたり』(1988年)
UPCY-9712/¥2,593+税
(7) 『安全地帯VII〜夢の都』(1990年)
UPCY-9713/¥2,593+税
(8) 『安全地帯VIII〜太陽』(1991年)
UPCY-9714/¥2,593+税
(9) 『安全地帯IX』(2002年)
MHCL-30474/¥2,593+税
(10) 『安全地帯X〜雨のち晴れ〜』(2003年)
MHCL-30475/¥2,593+税
(11) 『安全地帯XI ☆Starts☆「またね…。」』(2010年)
UPCY-9715/¥2,593+税
(12) 『安全地帯XII』(2011年)
UPCY-9716/¥2,593+税
(13) 『安全地帯XIII JUNK』(2011年)
UPCY-9717/¥2,593+税
(14) 『安全地帯XIV〜The Saltmoderate Show〜』(2013年)
MHCL-30476/¥2,593+税

アルバム『ALL TIME BEST』/安全地帯

発売中



UPCY-7287/8/¥3,241+税

アルバム『ALL TIME BEST』/玉置浩二

発売中



MHCL-30450〜1/¥3,241+税



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kainatsu、デビュー10周年イヤーのラストを飾る東名阪ツアー完遂!
Sat, 25 Nov 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月23日(木・祝)東京・恵比寿ガーデンホールにて、kainatsuの10周年イヤーのラストを飾るツアーの最終公演が行われた。

前日から冷たい雨が降り続いていた東京。3年振りとなった東名阪ツアー『暮らし の ひびき』のツアー最終公演が行われる恵比寿ガーデンホールにシンガーソングライター kainatsuが到着する頃には、日差しが暖かいすっきりとした冬晴れとなった。彼女の晴れ女パワーはデビューから10年経った今も健在であった。2006年11月にメジャーデビュー、そして結婚、出産を経た彼女がこの9月に4年半振りとなるアルバム『暮らし の はなし』をリリースした。それを受けてのツアーであり、どんなライブになるのか非常に楽しみであった。

客席からステージを見てまず驚くのが、用意された楽器の多さだ。今回はkainatsu史上初めてというベースレスの編成で、ドラムは長年サポートしている気心のしれた小宮山純平氏、そして、最新アルバム『暮らし の はなし』で3曲のアレンジを担当したhuenicaの榎本聖貴氏をギターに迎え、そこにマリンバ奏者のシーナアキコ氏が加わるという新しい試みとなった。

オーディエンスからの大きな拍手で迎えられ奏ではじめたのは、映画『物置のピアノ』主題歌となったシングル「Little Melody」ドラマチックで伸びやかな歌声が印象的なバラードナンバーでkainatsuの世界へグッと引き込んだ。“何ひとつ欠けても 生きてはいけないから”−−−−−−続けて披露されたのはアルバムのリード曲である「耕して育てよう」さまざまな人の“暮らし”にスポットをあてた今回のアルバムテーマである、“何気なく過ごしている特別ではない日々がとても大切”という思いを、会場の一人一人に語りかけるように歌い上げた。「こんばんは!kainatsuです!準備はいいかい?」とファンとの再会に満面の笑みを見せ、自然体でありながらツアーファイナルに気合十分なkainatsu。「11年目に元気よく踏み出せるように、1曲1曲しっかり受け取って帰ってください!」“毎日に転がされるのではなく、乗りこなしていこう!”という気持ちを歌った「Rollin\'!! Mornin\'!!」では、オーディエンスの手拍子も加わり会場は一体に。「ライブが終わって、自分の暮らしも悪くないなと思ってもらえたらと思います」kainatsuのそばに寄り添うような音楽性は今も変わらず、シンガーソングライターとして、一人の人間として、この10年間さまざまな経験を経て感じた想いの数々を歌にのせて奏でていく。

中盤にはトイピアノや鍵盤ハーモニカをはじめ、ラチェット、ウッドタム、ジャムブロックといった打楽器など10種類以上の音を使用して多重録音されたという「contrast〜幸せの定義〜」、「テマヒマ〜うたた猫のテーマ〜」を今回のツアーのために新たなアレンジで披露。バンドメンバーの奏でる音の数々とkainatsuの歌声が重なり合うと音数は多いものの決して派手なサウンドではなく、すっと体に染み渡り、心地の良い響きをもたらす。そんな空間に聴き手も自ずとリラックスしていった。

気づけばライブも後半戦へ。スペイシーな前奏からはじまったのは「tokyo planet」この楽曲はデビューシングル「下北沢南口」に登場する少女の10年後の姿を描いたもの。デビュー初期の楽曲プロデュースをしていた皆川真人氏がアレンジャーとして参加した10周年イヤーを代表する1曲である。そして「特別な思い入れのある曲です」と言って続けて歌いはじめたのは、彼女の原点である「下北沢南口」。「10年前の曲を今も大事に聴いてくれているみんながいるから、歌い続けることができるんだと思います」と、10年分の感謝の気持ちを込めて歌い上げた。

「2018年にもうやりたいことがあります」と、11年目への意気込みを語ったアンコールでは、10周年イヤーの幕開けに発表した配信シングル「いい予感がするよ」をオーディエンスと一緒に大合唱し、笑顔溢れるハッピーな空間が生まれた。「私とみんなの未来が、いい予感になるはず。“なんとかなる”そう思えなくなったらまたライブに遊びに来て!」鳴り止まない拍手に、そう残しツアーファイナルは大成功にて幕を閉じた。デビューから10年、彼女の成長とこの先の目指す方向が垣間見えたような心温まる一夜になった。

【セットリスト】
01.Little Melody
02.耕して育てよう
03.drive
04.Rollin\'!! Mornin\'!!
05.天の川
06.contrast〜幸せの定義〜
07.しあわせのレシピ
08.テマヒマ〜うたた猫のテーマ〜
09.hana-uta
10.彼女達のヒミツ
11.愛すべき君のグレーゾーン
12.tokyo planet
13.下北沢南口
14.抱きしめたい
15.ワールドレコード
[アンコール]
01.The Waltz of a Tiny Bud
02.いい予感がするよ

アルバム『暮らし の はなし』

発売中



SMC-1017〜18/¥3,241+税
<収録曲>
■CD
01.tokyo planet
02.耕して育てよう
03.Rollin\'!! Mornin\'!!
04.つぼみのワルツ
05.テマヒマ 〜うたた猫のテーマ〜
06.contrast 〜幸せの定義〜
07.hana-uta
08.Time of Life
09.The Waltz of a Tiny Bud
■DVD
01.カテドラル
02.LiFEWORK
03.drive
04.愛GIRL 夢GIRL
05.深呼吸の必要
06.愛すべき君のグレーゾーン
07.夏嵐の夜
08.凜ダンス
09.ウォーミングアップ
10.同じ空を見上げてる
11.いい予感がするよ



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kainatsu
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, セットリスト, ライブレポ

uchuu,、2nd EP全曲トレーラー公開&アウトストアライブ開催決定
Sat, 25 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

uchuu,が12月6日にリリースする2nd EP『WHITE』の全曲トレーラーを公開した。バンド史上最大のポップナンバー「FLY」をはじめ収録楽曲をオフショットと共に観ることができる。

また、東京・大阪・名古屋にてアウトストアライブの開催が決定。1月7日(日)大阪・心斎橋Music Club JANUS、1月14日(日)東京・渋谷TAKE OFF 7、1月31日(水)名古屋・Heartlandにて行われ、各会場対象店舗にて2nd EP『WHITE』購入者より先着順でこのスペシャルなライブのインビテーションチケットがゲットできる。更に店頭では11月28日〜12月4日まで先行試聴、更にタワーレコード購入者特典として『WHITE』ジャケットステッカーをプレゼント。

■2nd EP『WHITE』トレーラー映像


https://youtu.be/nXdkUVhjbQoEP『WHITE』

2017年12月6日発売



PECF-3194/¥1,389+税
<収録曲>
1.FLY
2.Magic
3.東京エソラ
4.My Name is Answer
5.Freedom

『uchuu, 2nd EP『WHITE』RELEASE 記念アウトストアライブ』

<ライブ参加方法>
各会場対象店舗にて12月6日発売のuchuu, 2nd EP『WHITE』をお買い上げいただいた方に(予約者優先)、先着順でインビテーションチケットを差し上げます。インビテーションチケットをお持ちの方はドリンク代のみでご入場頂けます。インビテーションチケットは無くなり次第終了となります。

<日程>
■1月07日(日) 大阪・心斎橋Music Club JANUS
・対象店舗
タワーレコード梅田NU茶屋町店
タワーレコード梅田大阪マルビル店
タワーレコード難波店
タワーレコード あべのHoop店
タワーレコード神戸店
HMV阪急西宮ガーデンズ店
HMVグランフロント大阪店
HMV三宮VIVRE店
■1月14日(日) 東京・渋谷TAKE OFF 7
・対象店舗
タワーレコード新宿店
タワーレコード渋谷店
タワーレコード池袋店
タワーレコード横浜ビブレ店
タワーレコード秋葉原店
■1月31日(水) 名古屋・Heartland
・対象店舗
タワーレコード名古屋パルコ店
タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
HMV栄店
HMVイオンモール岡崎店
HMVイオンモールナゴヤドーム前店

<注意事項>
・インビテーションチケットをお持ちのお客様のみご入場頂けます。
・当日の入場料金、会場までの交通費はお客様負担となります。
・イベント会場への集合時間前の整列はご遠慮ください。
・本イベントは販促イベントのため、当日の状況によっては御入場頂けない可能性が御座いますので予めご了承ください。
・イベント会場内外で発生した事故・盗難等には主催者・会場・出演者は一切責任を負いかねますので、貴重品は各自で管理をお願い致します。

<先行試聴実施店舗>
11月28日(火)より開始
タワーレコード新宿店
タワーレコード渋谷店
タワーレコード池袋店
タワーレコード横浜ビブレ店
タワーレコード梅田NU茶屋町店
タワーレコード難波店
タワーレコード梅田大阪マルビル店
タワーレコードあべの
タワーレコード神戸店
タワーレコード京都
タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
タワーレコード名古屋パルコ店
タワーレコード福岡パルコ店
タワーレコード広島店
タワーレコード札幌ピヴォ店



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uchuu,
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風光ル梟、ミニアルバムのリリイベをニコニコ本社で開催
Sat, 25 Nov 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

猛禽(もうきん)系5人組ダンス・アイドルユニット風光ル梟が、メジャーデビューミニアルバム『風光ル梟』のリリースを記念して、11月24日(金)にニコニコ本社でイベントを開催。プレーイングプロデューサーMisakiがDJで参加し、初のメンバー5人全員でパフォーマンスを披露した。

この日のイベントでは、まずプレーイングプロデューサーMisakiがDJで登場。ユニット結成以来初めてのメンバー全員でのステージで、ミニアルバム『風光ル梟』から「トキメキ?バレンタイン」、「上京Story」を初歌唱披露。リード曲「翼 -TSUBASA-」、スマートフォンアプリ『ジョーカー 〜ギャングロード〜』web CMソング「梟伝説」も含めた、アルバム収録曲全曲をメンバー5名で披露され、集まったファンを喜ばせた。途中、スペシャルゲストとして、ダンスが得意な中高生メンバーで結成された次世代ダンスアイドルユニット“CROWN POP”が登場し、ミニライブを披露。リリースイベントに花を添えた。

また、人気ゲームアプリ『ジョーカー 〜ギャングロード〜』オフィシャルパートナーアーティストを務める風光ル梟は、ゲームとのコラボ企画を開催中。フ?レイヤー自身か?主人公となって進むマンカ?×ハ?トル機能『不良道』にて、光ル梟メンハ?ーを主人公とした新規書き下ろしマンカ?を題材にした限定イヘ?ントが12月29日まで開催中。

『メジャーデビューミニアルバム『風光ル梟』リリース記念ミニライブ&購入者限定特典会』

11月25日(土) 新星堂サンシャインアルタ店
時間:18:00〜
<イベント内容>
ミニライブ(観覧無料)&予約者+購入者 限定特典会
※イベント詳細はこちら:http://www.crownrecord.co.jp/artist/kazehikarufukurou/whats.html

ミニアルバム『風光ル梟』

発売中



【Type-A】(CD+DVD)
CRCP-40532/¥2,315+税
<収録曲>
■CD
1.Intro 〜猛禽の女神〜
2.梟伝説
3.翼 -TSUBASA-  
4.夢の国
5.初めて恋を知って
6.トキメキ?バレンタイン
7.上京Story
■DVD
1.翼 ?TSUBASA- (Music Clip)
2.翼 ?TUSBASA- (Making Clip)
3.Bonus映像:スマートフォンアプリ『ジョーカー 〜ギャングロード〜』web CM動画
・「梟伝説」歌編
・ガチャ編 (TYPE-A, B, C, D, E, F)



【Type-B】(CD)
CRCP-40533/¥1,852+税
<収録曲>
1.Intro 〜猛禽の女神〜
2.梟伝説
3.翼 -TSUBASA-  
4.夢の国
5.初めて恋を知って
6.トキメキ?バレンタイン
7.上京Story



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風光ル梟まとめ
CROWN POPまとめ
高橋優、三浦春馬と出演するスペシャルイベントをAbemaTVで生配信

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【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, ユニット, ミニアルバム, レポート

高橋優、三浦春馬と出演するスペシャルイベントをAbemaTVで生配信
Sat, 25 Nov 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライター・高橋優の18枚目のニューシングル「ルポルタージュ」が11月18日に発売された。その発売を記念して、スペシャルイベントを11月25日(土)に開催する。「ルポルタージュ」は現在、毎週土曜23:05〜放送中のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『オトナ高校』の主題歌として起用されており、この発売記念スペシャルイベントには高橋優だけでなくドラマの主演を務める、三浦春馬の出演もする。また、ドラマ『オトナ高校』にちなみイベントの会場が高校の教室となっており、ドラマの主演、主題歌を務める二人がドラマから飛び出して、生で見ることが出来るというまさに夢のような企画だ。授業参観形式で立見20名を解放し、計70名の当選者が参加出来ることを発表したが、それでもやはり応募多数でイベントに参加出来ない方が殺到しており、急遽、当日のイベントの模様をabemaTVで生配信することになった。三浦春馬が主演を務めるドラマ『オトナ高校』についてはもちろん、主題歌「ルポルタージュ」の撮影秘話などここでしか聞けないトーク満載となっているので、惜しくも当選が叶わなかった方もぜひAbemaTVで楽しんでほしい。

■abemaTV『緊急決定! 高橋優×三浦春馬 ドラマ『オトナ高校』 スペシャルイベント生放送』

11月25日(土)16時〜配信開始予定
番組ページ:https://abema.tv/channels/special-plus/slots/9N2CViQqnyks1Z

シングル「ルポルタージュ」発売記念『高橋 優×三浦春馬 スペシャルイベント』

11月25日(土)16:00〜
<会場> 
都内某所・高校内

シングル「ルポルタージュ」

2017年11月22日発売



【通常盤】(CD)
WPCL-12806/¥1,200+税
<収録曲>
1.ルポルタージュ 
2.羅針盤 
3.シーユーアゲイン 〜ピアノバージョン〜
4.ゴーグル/メガネツインズ(高橋 優&亀田誠治)



【期間生産限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31401/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.ルポルタージュ 
2.羅針盤 
3.シーユーアゲイン 〜ピアノバージョン〜
4.ゴーグル/メガネツインズ(高橋 優&亀田誠治)
5.ルポルタージュ(三浦春馬と唄ったver.)※ボーナストラック
■DVD
MV本編+MV&レコーディング メイキング映像



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高橋 優まとめ
篠笛奏者・佐藤和哉、2ndアルバム『唄の音』リリース決定

【関連アーティスト】
高橋 優
【ジャンル】
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篠笛奏者・佐藤和哉、2ndアルバム『唄の音』リリース決定
Sat, 25 Nov 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

篠笛奏者・佐藤和哉の2ndアルバム『唄の音』が12月6日に発売となる。2016年のデビューアルバム『フエウタイ』リリース以降、各地を巡るツアー『春のウタ』(夏・秋も実施)を通して披露してきたカバー曲や、デビュー前からリクエストが多くあった唱歌が選曲されている。さらにその中には、スペシャルトラックとして2017年に20周年を迎えたゆず・北川悠仁との共作曲「誓いの空」を収録! 2013年のNHK連続ドラマ小説『ごちそうさん』の主題歌として大ヒットした「雨のち晴レルヤ」から4年ぶりの共作ということもあり、佐藤は「北川悠仁さんとの会話の中で、“また一緒に曲を作ろう”という嬉しいお話の流れから、“日本の結婚式のテーマソングになるような曲を作ってみたらいいんじゃないか?”という話になって盛り上がったことがありました。『雨のち晴レルヤ』の物語の末に辿り着いた、幸せな誓いの瞬間―。そんな物語すら思い浮かびました。出逢いとは、本当に素晴らしい奇跡だと、つくづく思います」と語っている。

また、アルバム『唄の音』をひっさげてのコンサートツアーは2018年2月に東京・大阪・福岡にて開催される。

『アルバム『唄の音』発売記念コンサート』

2月10日(土) 福岡 アクロス福岡 円形ホール
2月11日(日) 東京 自由学園 明日館
2月17日(土) 大阪 大阪倶楽部

アルバム『唄の音』

2017年12月6日発売



COCQ-85390/¥2,500+税
<収録曲>
■CD
1.浜辺の歌(成田為三)
2.夏の終わり(森山直太朗)
3.糸(中島みゆき)
4.童神(佐原一哉)
5.秋桜(さだまさし)
6.舞姫(佐藤和哉)
7.さよならの夏〜コクリコ坂から〜(坂田晃一)
8.遠き山に日は落ちて(ドヴォルザーク)
<Special Track>
9.誓いの空(佐藤和哉・北川悠仁)



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佐藤和哉まとめ
椎名林檎、セルフカバーアルバム発売記念の緊急特番をAbema TVにて配信

【関連アーティスト】
佐藤和哉
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, リリース, 発売

椎名林檎、セルフカバーアルバム発売記念の緊急特番をAbema TVにて配信
Sat, 25 Nov 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

椎名林檎によるセルフカバーアルバム第2弾『逆輸入〜航空局〜』の発売を記念した緊急特番『椎名林檎と彼奴等による入国審査』がAbema TVで放送されることが発表された。放送は、リリース直前の12月3日(日)Abema TVのチャンネル“AbemaSPECIAL2”にて、椎名林檎の生出演もあるとのこと。本作の編曲を手掛けた近年の椎名プロダクトに欠かせない斎藤ネコ、村田陽一、そしてエンジニアの井上雨迩を迎えアルバム全曲を初公開し、本作の制作現場となったレコーディングスタジオから“完成試聴会≒ 打ち上げ”の模様を生放送する。祝杯を傾けながらの試聴会、ここでしか語られないエピソードや制作秘話が飛び出すかも!? お見逃しなく!

■アルバム『逆輸入 〜航空局〜』特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/ringo/reimport-vol2/

■Abema TV 『椎名林檎と彼奴等による入国審査』

12月03日(日) 19:00〜21:00放送
<番組概要>
椎名林檎 セルフカバー・アルバム第二弾『逆輸入 〜航空局〜』リリース記念緊急「生放送」特番
<タイムテーブル>
19:00〜19:30 椎名林檎 Music Video Selection
19:30〜21:00 椎名林檎と彼奴等による入国審査 ※生放送
■番組URL
https://abema.tv/channels/special-plus/slots/DgvrUpuXmkZmmh

アルバム『逆輸入 〜航空局〜』

2017年12月6日発売



【初回限定生産盤】
UPCH-29274/¥3,500+税
※ケース付きハードカバー・ブック仕様
【通常盤】
UPCH-20468/¥3,000+税
<収録曲>
01.人生は夢だらけ
02.おいしい季節
03.少女ロボット
04.暗夜の心中立て
05.薄ら氷心中
06.重金属製の女
07.おとなの掟
08.名うての泥棒猫
09.華麗なる逆襲
10.野性の同盟
11.最果てが見たい

◎購入先着特典 ※初回限定生産盤のみ
特製クリアファイル(A5サイズ)
◎封入特典 ※初回限定生産盤・通常盤共通(通常盤は初回プレス分のみ)
『ひょっとしてレコ発2018』先行予約受付シリアルナンバー
(CD購入者チケット先行予約受付期間:12月6日(水)12:00〜12月13日(水)23:59まで)

『椎名林檎のひょっとしてレコ発2018』

<2018年>
3月02日(金) 埼玉・川口総合文化センター リリア
3月07日(水) 神奈川・川崎市スポーツ・文化総合センター
3月08日(木) 神奈川・川崎市スポーツ・文化総合センター
3月15日(木) 宮城・仙台サンプラザホール
3月16日(金) 栃木・宇都宮市民文化会館
3月23日(金) 静岡・静岡市民文化会館
3月30日(金) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
3月31日(土) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
4月06日(金) 富山・富山オーパード・ホール
4月08日(日) 新潟・新潟県民会館
4月13日(金) 北海道・ニトリ文化ホール
4月16日(月) 大阪・フェスティバルホール
4月17日(火) 大阪・フェスティバルホール
4月20日(金) 東京・東京国際フォーラム ホールA
4月26日(木) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
4月27日(金) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
5月09日(水) 埼玉・大宮ソニックシティ
5月11日(金) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
5月12日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
5月16日(水) 東京・NHKホール
5月17日(木) 東京・NHKホール
5月25日(金) 広島・広島上野学園ホール
5月27日(日) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一
<チケット>
¥8,888(税込)
一般発売:2018年1月20日(土)



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椎名林檎まとめ
【Anly インタビュー】私にとっての“Venus”は、あなたでもある

【関連アーティスト】
椎名林檎
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, アルバム, 配信

【Anly インタビュー】私にとっての“Venus”は、あなたでもある
Sat, 25 Nov 2017 10:00:00 +0900


人気テレビドラマ『科捜研の女』の主題歌として書き下ろした新曲「Venus」は、孤独な人にそっと寄り添うバラード。夜明けの空に光る金星に託した想いを、二十歳のAnlyに訊いた。

──「Venus」はどんなふうに作っていったのでしょうか?

「『科捜研の女』の主題歌というお話をいただいたことで書き始めました。沢口靖子さんが演じる主人公や沢口さん本人への応援歌を書いてほしいということだったんです。17シリーズも続いている人気ドラマの主人公をずっと演じ続けているって、すごいことだと思うので、その強さも感じつつ、そういう方に応援歌を書くって難しいなぁと思いながら作っていきました。バラードっぽい曲がいいんじゃないかということで、ピアノを弾いてみたりしたんですけど…スタジオにあったナイロン弦のガットギターをポロポロと弾きながら、候補になるメロディーが3つぐらいできて、その中で一番しっくりきたのが8分の6拍子でリズムを刻む今回の曲だったんです。」

──応援歌を書くのが難しいっていうのは?

「だって、いろいろなことを乗り越えてきたにちがいない沢口さんを、まだ二十歳の私が応援するってどうなんだろう?って思うじゃないですか(笑)。じゃあ、そんな私とリンクする感情って何だろうと考えた時、強く見える女性でも寂しさを感じることがあるんじゃないかと思ったので、そこに寄り添うような曲を書こうと思いました。東京に来てから、曲を作っていて気付いたら夜が明けてるってことを初めて経験したんです。伊江島(沖縄)にいる時はそんなことはなかったんですけど、何かに没頭したり一生懸命になると、時間を忘れてしまうことが東京に来てから多くなりましたね。そんな時に見た夜明けの空で光っている金星が印象に残っていて、もしかしたら主人公も捜査の途中、夜明けを迎えてしまうことがあるんじゃないかって。そういう時に聴こえてきたら嬉しい曲を作ろうと思いました。応援歌なんですけど、“頑張れ!”ではなく、寄り添うように“大丈夫。一緒にいるから。ちゃんと私は見ているよ”という気持ちを込めました。」

──なるほど、それでタイトルは金星を意味する“Venus”なのですね。気高さ、美しさ、凛々しさを象徴する金星は、ドラマの主人公を表現するにはぴったりのモチーフですね。

「空の金星を見ているのは主人公かもしれないけど、誰かの“Venus”にあなたもなっているよ、ということを伝えたいというか、あなたが夜明けに寂しい気持ちになって空を見上げた時、必ず金星が輝いているし、私があなたの“Venus”にもなりたいし、私にとっての“Venus”はあなたでもあるし、というお互いに見つめ合っているよってことを、歌詞には込めているんです。」

──歌詞に《わたしが あなたの全て 受け止めたい》とあるように見守る存在を求めるのではなくて、見守る存在にもなりたいというメッセージが込められているところが、この曲のポイントだと思いました。それはお互いに見つめ合っているという想いを表現したものだったのですね。ただ、《わたしが あなたの全て 受け止めたい》という歌詞からは、シンガーソングライターとして、こういう曲を歌っていきたいというAnlyさんの決意や誇りも感じられましたが。

「はい、喜びも悲しみも嫌な気持ちも全部受け止めたいから、拒まないで、あなたが私のことを見てくれているように抱きしめてあげたいんだよ、という気持ちも込めました。私が日常的に感じた日記みたいな曲をライヴで一緒に盛り上がってくれたり、涙を流してくれたりするお客さんの顔を見ると、いろいろなことがあるに違いないけど、この歌でその気持ちを受け止めたいといつも思っています。」

──《わたしが あなたの全て 受け止めたい》という歌詞は、以前でも歌えたと思いますか? それとも成長したからこそ歌えたのだと思いますか?

「成長したからこそだと思います。10代の頃は自分のことで精いっぱいでした。曲作りに関しても、最近はいろいろな人のアイディアを受け入れることができるようになったんですよ。そういう意味でも、今だからこそ歌える曲だと思います。曲の世界観も私がこれまで吸収してきたクラシック、オペラ、ポップス、ブルースが入り混じって、ジャンルを特定できないものになっていると思います。本当に私のままというか、私から自然に出てきた音楽なんですよ。曲全体の雰囲気がこれまでと違うと思うんですけど、そういう曲が違和感なくできたのが良かったです。」

──カップリングの「Merry X’mas」は、エレクトロニックな音色とファンキーなバンドサウンドの混ざり具合が絶妙ですね。

「もともとはモータウンっぽかったんです。それをアレンジャーのジェフ・ミヤハラさんに投げたら、サビを4つ打ちに変えて今風にアレンジしてくださったんです。」

──ガットギターの爪弾きとピアノで始まるから、バラードと思いきや。

「1-2-3-4!ってアップテンポになる(笑)。明るいウキウキするような曲を作りたかったんです。歌い出しが《雪がフワフワ舞いおりるように》って歌詞だから、バラード風に始めたんですけど、やっぱりアゲなきゃって(笑)。この曲では声がいつもより明るいです。」

──ギター1本で歌ったビートルズの「Come Together」のカバーもカッコ良いです。

「坂崎幸之助さんが主催している『Dear BEATLES』というトリビュートイベントに呼んでいただいた時、自分なりにブルースっぽいアレンジにしてやってみたら、拍手をいっぱいもらえたので、その後のライヴでも歌い続けていたんです。今年一番歌ったカバーだから今回入れようと思いました。ライヴみたいな感じで、マイクを2本立てて一発録りしたんですけど、いきなり良いテイクが録れたので、“これで良いよね。これ以上はないです!”ってその1テイク目を収録したんですよ。」

取材:山口智男

シングル「Venus」

2017年11月29日発売
Sony Music Records



【初回生産限定盤(DVD付)】
SRCL-9593〜4 ¥1,500(税込)



【通常盤】
SRCL-9595 ¥1,200(税込)

『Anly 21st Birthday Live』

〜前夜祭〜
1/19(金) 東京・渋谷eggman
〜後夜祭〜
1/21(日) 大阪・梅田Shangri-La

Anly

アンリィ:1997年1月、沖縄・伊江島生まれ。中学卒業までPCもインターネット環境も家にはなく、情報が閉ざされた南の島で、音楽好きの父が持ち帰るブルースやロックのCDを聴き、ギターをオモチャ代わりに爪弾く日々を過ごす。島には中学までしかないため、高校進学のために転居した那覇市内で弾き語りライヴをスタート。高校を卒業した15年の11月、シングル「太陽に笑え」でメジャーデビュー。17年3月にリリースした“Anly+スキマスイッチ=”名義によるスキマスイッチとのコラボシングル「この闇を照らす光のむこうに」で注目を集める。

■「Venus」MV


https://youtu.be/LiNnRiQb05k

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JYOCHO、2ndミニアルバムから「碧い家」MV公開

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Anly
【ジャンル】
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JYOCHO、2ndミニアルバムから「碧い家」MV公開
Sat, 25 Nov 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

JYOCHOが2ndミニアルバム『碧い家で僕ら暮らす』から「碧い家」のMUSIC VIDEOを公開した。今回の映像ディレクターは数々のMUSIC VIDEOを手がける小嶋貴之氏が担当。同じ月を見る二人の主人公の世界が交錯する映画のような映像と、臨場感あふれるバンドショットがシンクロした映像作品が完成した。

JYOCHOはリリース以降初ライブとなるカナダツアーを成功に収め、10月22日に国内初LIVEとなる京都公演を実施しSOLD OUT。12月にも東京、名古屋公演を控え、東京は即完売となっている。いよいよ国内、世界が注目する「JYOCHO」から目が離せない。

■「碧い家」MV


https://youtu.be/sYqyLwLz1S『ミニアルバム『碧い家で僕ら暮らす』リリースツアー』

12月03日(日) 渋谷O-Crest
※ワンマン公演、SOLD OUT
12月09日(土) 名古屋APOLLO BASE
w/alcott

ミニアルバム『碧い家で僕ら暮らす』

発売中



NBPC-0045/¥1,800+税
<収録曲>
1.Lucky Mother
2.碧い家
3.hills
4.tree,stone
5.ほんとうのかたち
6.三つに分けること
7.グラスの底は、夜



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【ジャンル】
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