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【SILENT SIREN ライヴレポート】『5th ANNIVERSARY SILENT SIREN LIVE TOUR 2017 『新世界』〜奇跡〜』2017年11月14日 at 日本武道館
Wed, 22 Nov 2017 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 6月から行なってきたツアー『5th ANNIVERSARY SILENT SIREN LIVE TOUR 2017「新世界」』を締め括る日本武道館2デイズ。1日目は“〜軌跡〜”と題していたことに対し、2日目にあたる11月14日は“〜奇跡〜”と掲げ、メジャーデビューから5周年の日も祝した特別な一夜になった。

 結成から7年を迎えたバンドを新世界を目指す航海に例え、ステージには“SILENT SIREN”と掲げた大きな帆が張られ、船上を模した赤いステージには、海軍をイメージしたという白い衣装に身を包んだメンバー。すぅ(Vo&Gu)の軽快なギターから、前日のラストも飾った「フジヤマディスコ」で幕を開けるとサイファミ(サイサイファミリー/ファンの愛称)もゆかるん(Key)のリードによって早速ピンクの扇子を扇ぎ熱烈な歓迎。“ワッショイ”の掛け声で白熱した「What show is it?」では、あいにゃん(Ba)、ゆかるんが左右に伸びた花道に飛び出して客席を煽る。すぅの伸びやかな声が突き抜ける「爽快ロック」では、なんとメンバーが立つメインステージが会場の真ん中に設置されたセンターステージまで移動するという大胆な仕掛けで会場を驚かせた。

 白熱の前半戦のあとは全国ツアー恒例の“サイサイコーナー”へ。今ツアーでの決着を付けるこの日は、ステージ上に隠された封筒をゲットし、開封して金のサイサイくんを引き当てたメンバーが勝者となるルール。そして、罰ゲームは“巨大ワニとの対決”と発表された。まずツアー中の成績が1番だったひなんちゅ(Dr)からスタートすると、全力でステージ上を駆け抜け探しまわり、最終的には見事4人とも封筒をゲット! 緊張が走る中、ひとりずつ順番に開封し、すぅ、あいにゃんの罰ゲームが決定した。これまでも数々の罰ゲームを受けてきたすぅが“私、皆勤賞!”と溜め息をつきながらも、気持ちを仕切り直して中盤戦へ。

 ハートの風船が会場に降り注いだ「Love Balloon」に続き、「あわあわ」ではあわあわダンサーズにまぎれて安田大サーカスのクロちゃんの姿もあり、会場を沸かせるサプライズが盛りだくさん。サイファミから募った“大切な人との写真”をバックに「AKANE」を温かく届けたあと、12月27日にアルバム『GIRLS POWER』をリリースすることを改めて報告すると、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。続いて届けられた最新シングル「ジャストミート」ではタオルを振り回し、早速サイサイのアンセムになっていることを実感させられた。サイファミ全員が肩を組み揺れたダンスナンバー「DanceMusiQ」、手の振りで一体感を生み出した「チェリボム」と会場の心までも巻き込んでひとつに。そんな光景を観たすぅが“みんなから日々、元気をもらっています”と感謝を語り始まった本編最後の「シンドバッド」で場内が明るくなると、なんとメインステージが船のかたちに。大合唱が響くシーンでは、長旅を続けて古びた帆に変わらず掲げられている“SILENT SIREN”の名に一層たくましさを感じ、客席を見渡しながら耳を澄ませるメンバーはサイファミに支えられてここまで来られたことを噛み締めているように見え、幸福感に満ちていた。

 アンコールに応え披露した新曲「パパヤパヤパ」のキャッチーで楽しいコーラスでまたも心を通わせ、「ビーサン」では夏のような熱気を作り上げた。最後に2018年のツアーが発表されるなど、立ち止まる間もなく走り、サイファミの道しるべのように引っ張り続けるSILENT SIREN。彼女たちの目指す“新世界”への視界は良好のようだ。

撮影:HAJIME KAMIIISAKA/取材:高良美咲

セットリスト

1.フジヤマディスコ

2.吉田さん

3.BANG! BANG! BANG!

4.八月の夜

5.What show is it?

6.爽快ロック

7.女子校戦争

8.Love Balloon

9.あわあわ

10.ぐるぐるワンダーランド

11.フユメグ

12.AKANE

13.ジャストミート

14.Kaleidoscope

15.DanceMusiQ

16.チェリボム

17.シンドバッド

<ENCORE>

1.パパヤパヤパ

2.ビーサン

SILENT SIREN

サイレントサイレン:2010年夏、人気ファッション誌で活躍中の読者モデルたちで結成。等身大の彼女たちの音楽活動は原宿を中心に瞬く間にお洒落大好き女の子の間で話題となる。12年2月にデビューアルバム『サイサイ』を、7月には2ndアルバム『ラブシル』をリリースし、9月にゆかるんが加入。同年11月にシングル「Sweet Pop!」でメジャーデビューを果たし、15年1月には日本武道館での単独公演を成功させた。16年年末にユニバーサルミュージックEMI Recordsへの移籍を発表。同時にロゴ、バンド表記を全大文字へと一新した。



【関連リンク】
【SILENT SIREN ライヴレポート】『5th ANNIVERSARY SILENT SIREN LIVE TOUR 2017 『新世界』〜奇跡〜』2017年11月14日 at 日本武道館
SILENT SIRENまとめ
【POLYSICS インタビュー】“えっ、これポリ!?”みたいな、裏切りをすごくやりたかった

【関連アーティスト】
SILENT SIREN
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.160

【POLYSICS インタビュー】“えっ、これポリ!?”みたいな、裏切りをすごくやりたかった
Wed, 22 Nov 2017 10:00:00 +0900


結成20周年を迎えて、なんと新メンバー加入! 新体制での最新アルバム『That\'s Fantastic!』も完成した。他に類を見ない独創的なスタイルや音楽性はそのままに、明らかな進化を遂げた彼らのサウンドにビビれ! 今の想いをハヤシ ヒロユキ(Gu&Vo&Synthesizer&Programming)が語る!

──まずはナカムラ リョウさんの加入について。20周年のタイミングで新メンバー加入というのは、どんな経緯があったんですか?

「ずっと3人体制でやってきたんですが、僕の中にライヴのパフォーマンスでもっと自由になりたいって欲が出てきたり、シンセの部分を手弾きで弾きたいと思うようになってきて。“もうひとりいたら、もっと面白いパフォーマンスができるんじゃないか?”と思った時、“20年目に新メンバーが入るってのもいいよな”と考えるようになったんです。で、探し始めてみたんだけど、全然見つからなくて。どうしよう?と思ってた時、13年くらい前に対バンをしたことがある、ナカムラくんとたまたま再会したんです。それで彼がやってるバンドのCDを聴かせてもらったら、いろいろできるタイプの人なんだと思ったし、つなぎも似合いそうだなと思って(笑)。データのやり取りをしながら一緒に曲作りをしたり、2回くらいスタジオでセッションして、やっと具体化してきた感じでした。最初、ナカムラくんに“新メンバーとしてどうかな?”と言った時には、“まさか、そういう話だとは思わなかった”って大笑いしてたんだけど、“アリかもしれない”って言い出して。そこからスムーズにとはいかなかったけど、だんだん話が進んでいった感じでしたね。」

──先日、4人での初ライヴを観させてもらったんですけど、4人のポリにまったく違和感を感じなくて、すごく驚きました。

「お〜、良かった。あのライヴの前に4人でTHE TOISU!!!!って変名バンドで何度かライヴをやってたんですよ。で、“あれ? ポリって4人になるの?”とか、周囲がザワつくかなと思ってたら全然そんなことなくて。ウチのファンは空気が読める子ばかりで、誰もSNSとかに書いてくれないから、まったく話題にならなかったという(笑)。だから、それを“もっとバラせよ!”と思いながら、やきもきしていました。」

──芸人で言うところの“押すなよ、押すなよ!”なのにね(笑)。

「そうそう。こっちはそのつもりだったんだけど、“本当に押さないんだ!”みたいな。だったら、“押せ!”って言えば良かったなと思って(笑)。でも、いざ4人でやってみて、まだ試行錯誤している部分はありますけど、これを突き詰めていければ良いかたちになるはずっていう手応えは感じましたね。」

──完成した最新アルバムは1曲目、表題曲である「That\'s Fantastic!」からナカムラさんとの共作ですが、あまりに斬新な曲だからライヴで聴いてびっくりしました。

「ポリって速い8ビートでピコピコしてて、展開が激しいみたいなイメージがあるし、実際にそういうのを得意としてるんですけど、今回は“えっ、これポリ!?”みたいな裏切りをすごくやりたくて。今までトライしたことのないビート感だったり、そういうところはすごく意識しました。」

──ブラックミュージック調の原始的なビートが新鮮で、“現在のポリはこんなこともやれちゃうんだ!?”と思いました。

「ベスト盤用に「Tune Up!」を作った時、アフロビートを取り入れたんだけど、あれもプリミティブなリズムで。ビートだけで血が騒ぐみたいな要素を取り入れるのは全然抵抗ないから、「That\'s Fantastic!」も面白がって作れましたね。「ルンバルンバ」も今までにないビートになってるし、そういうところで新鮮さが出せたのは良かったかな。」

──ギターが2本になったことで、もっとギターが前に出るロック感の強い曲も増えるかなと思ったんですが、ちゃんとポリのサウンドを推し進めた上でプラスαができてますよね。

「“3人+電子音”だったのが、4人になったことで“もっとバンド感を出したい”と思ったところはあって、シーケンスと生バンドのバランスはだいぶ変わりましたね。核となるシーケンスがあって、そこに4人が絡む、みたいなところでバンド感を強く出す音に変わりました。あと、ツインギターが初めてだから大変だけど楽しいし、ナカムラくんから出てくるアイデアもすごく新鮮で。ギターとシンセが弾ける人がふたりいるから、いろんな組み合わせもできて、来年のツアーで披露できるように古い曲をどんどんアレンジしてるんです。」

──今作で言うと「Crazy My Bone」や「Sea Foo」とかはこれまでのサウンドを推し進めながら、新鮮さを感じる曲でした。

「「Crazy My Bone」とか「Cook-A-Doodle-Doo」はレコーディング直前にできた曲で。今回はず〜っと曲作りをしてたから、その中からかたちにして、良いものを13曲入れた感じなんですよ。最初は「Tune Up!」の路線で1枚作ろうと思ってたから、こういうアルバムになるとは自分でも思っていなかったんですけど(笑)。最初にできた曲が「Sea Foo」とか「Pretty UMA」とか、「ロックンロー」だったりして、それはそれでこういうかたちで収められたから良かったなと思ってます。」

──ラストに収録された「ロックンロー」はタイトルや歌詞を含めて、ちょっと意味深な終わり方ですが。

「これはね、そこまで意味ないです。ファンクな曲で“ロックンロー”って歌いたいなと思っただけで、深い意味は何もないです(笑)。ただ、歌詞は楽しく書けたし…前作『What\'s This???』くらいからかな? 他の人が歌わないことを歌いたいなと思うようになっていて。僕は歌によく用いられる、愛だの恋だのっていう普遍的なものを聴いて“バンドやりたい!”と思ったわけじゃないから、それを自分に応用することはできないと思ってて、“だったら、人がテーマにしないことを全力で歌おう!”と思うようになったんです。」

──アルバムリリース後は全国ツアーが始まりますね。

「アルバムの曲はもちろん、過去楽曲を新しいアレンジで聴かせることもできると思うんで、新しいファンも昔から観てくれてるファンも楽しめるツアーにしたいと思ってます。“Hello! We are New POLYSICS!!!!”というツアータイトルに相応しい内容にしたいと思ってるんで、楽しみにしててください。」

取材:フジジュン

アルバム『That’s Fantastic!』

2017年11月29日発売
Ki/oon Music



【初回生産限定盤(DVD付)】
KSCL-3001〜3 ¥4,104(税込)
※12cm缶バッジ付
【通常盤】
KSCL3004 ¥3,059(税込)

『“That\'s Fantastic!" 〜Hello! We are New POLYSICS!!!!〜』

1/11(木) 千葉・LOOK
1/14(日) 北海道・札幌BESSIE HALL
1/18(木) 愛知・名古屋CLUB UPSET
1/20(土) 長野LIVE HOUSE J
1/21(日) 栃木・宇都宮HELLO DOLLY
1/24(水) 京都・GROWLY
1/25(木) 広島・セカンド・クラッチ
1/27(土) 鹿児島・SRホール
1/28(日) 熊本・Django
2/01(木) 静岡・UMBER
2/03(土) 兵庫・姫路Beta
2/04(日) 山口・周南LIVE rise
2/09(金) 福島・郡山CLUB#9
2/11(日) 岩手・盛岡the five morioka
2/12(月) 宮城・仙台LIVE HOUSE enn 2nd
2/16(金) 新潟・GOLDEN PIGS BLACK STAGE
2/17(土) 石川・金沢vanvan V4
2/18(日) 大阪・心斎橋Music Club JANUS
2/22(木) 福岡・the voodoo lounge
2/24(土) 愛媛・松山Double-u studio
2/25(日) 香川・高松TOONICE
3/02(金) 東京・LIQUIDROOM

POLYSICS

ポリシックス:1997年3月に結成。結成当初から揃いのバイザー、特異なライヴパフォーマンス、爆音ギターとシンセサイザーやボコーダーなど、コンピューターミュージックを融合させた稀有なサウンドで注目を集める。日本武道館単独公演や250本以上の海外ライヴなど、精力的に活動。結成20周年となる17年、10月に新メンバーのナカムラ リョウを迎え4人体制となり、11月にはニューアルバム『That\'s Fantastic!』をリリースする。

■「That’s Fantastic!」MV


https://www.youtube.com/watch?v=M8q1T0mzyCo

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高橋まこと、BO?WY映像作品『1224 THE ORIGINAL』発売記念のドラム演奏イベント開催決定

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POLYSICS
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.159, インタビュー, アルバム

高橋まこと、BO?WY映像作品『1224 THE ORIGINAL』発売記念のドラム演奏イベント開催決定
Wed, 22 Nov 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年に発掘されたオリジナルフィルムから4Kリマスタリングで高画質・高音質となり、新たな編集を加えて初の16:9(過去は4:3)で12月24日にリリースされるBO?WYのライブ映像作品『1224 -THE ORIGINAL-』。この発売を記念して、ドラマーの高橋まことがワンダーグー・新星堂全10店舗にて、映像にあわせてドラム演奏をするイベント『BO?WY×W?nderGOO×SHINSEID? presents 1224 THE ORIGINAL RELEASE SPECIAL EVENT TOUR 2017-18』を開催することが決定した。

同イベントは、B?OWY時代の当時のロートタムを組んだドラムセットで高橋まこと本人がライブ『1224』のセットリストを映像に合わせて演奏。各店舗では2曲の演奏+アンコール曲として当日参加した観客からのリクエスト投票1位の楽曲も演奏される。また、10か所の全店舗を制覇するとサイン入りドラムスティックのプレゼントがあるとのことなので、要チェック!

■『BO?WY×W?nderGOO×SHINSEID? presents 1224 THE ORIGINAL RELEASE SPECIAL EVENT TOUR 2017-18』

■イベント内容
演奏披露&トーク及びサイン撮影会

■実施店舗
1.守谷店:LIAR GIRL、ANGEL PASSED CHILDREN
2.いわき鹿島店:BLUE VACATION、HIGHWAYに乗る前に
3.日立中央店:GIGOLO&GIGOLET、CLOUDY HEART
4.スーパーセンターFEEL:MARIONETTE、わがままジュリエット
5.新星堂モザイクモール港北店:LONGER THAN FOREVER、季節が君だけを変える
6.本庄店:WORKING MAN、B,BLUE
7.川越店:RENDEZ-VOUS、HONKY-TONKY-CRAZY
8.旭店:PLASTC BOMB、BEAT SWEET
9.下館店:IMAGE DOWN 、NO,NEWYORK
10.ひたちなか店:ONLY YOU、DREAMIN\'
※すべての楽曲は対応しませんので予めご了承下さい。

■レギュレーション:ご購入いただいた商品にサインします。
・3,000円以上(B?OWY関連商品):サイン会参加券をお渡し。
・『BO?WY 1224 -THE ORIGINAL-』予約・ご購入:サイン&2ショット撮影参加券お渡し。
・参加券お持ちの方は特典会に参加できます。(参加券はワンダーグー/新星堂全店で配布します。)
12月16日、17日は『BO?WY 1224 -THE ORIGINAL-』予約でサイン&2ショット撮影 (予約の方は色紙にサインします。)

■全店舗COMPLETEスタンプラリー:全店舗制覇でサイン入りドラムスティックプレゼント!!
※各店のイベント参加者にはスタンプを押します。

■開催日時
12月16日(土) 茨城・WonderGOO守谷店
開催時間:14時〜 ※当時の写真のパネル、衣装やレアアイテムを展示
12月17日(日) 福島・WonderGOOいわき鹿島店
開催時間:13時〜
12月17日(日) 茨城・WonderGOO 日立中央店
開催時間:17時〜
12月23日(土) 群馬・スーパーセンターFEEL
開催時間:13時〜
12月30日(土) 神奈川・新星堂モザイクモール港北店
開催時間:13時〜
※参加券をお持ちの方は12:00よりSTYLE\'S STUDIO前にて整理番号をランダムでお渡しいたします。その後、整理番号順に入場していただきます。フリー入場の方は参加券お持ちの方の入場後にご入場いただきます。
<2018年>
1月06日(土) 埼玉・WonderGOO 本庄店
開催時間:13時〜
1月06日(土) 埼玉・WonderGOO 川越店
開催時間:17時〜
1月07日(日) 千葉・WonderGOO 旭店
開催時間:13時〜
1月08日(月・祝) 茨城・WonderGOO 下館店
開催時間:13時〜
1月08日(月・祝) 茨城・WonderGOO ひたちなか店
開催時間:17時〜

イベント『BO?WY1224 -THE ORIGINAL- ONE-NIGHT PREVIEW 1212』

<日時>
12月12日(火)開場18 時/開演19 時
<場所>
・東京 Zeppダイバーシティ
・大阪 Zepp 大阪ベイサイド
<チケット>
下記3タイプとなります。
a)6,400円(税込)=チケット代:¥1,000(税込)+ DVD:¥5,400(税込)
b)7,480円(税込)=チケット代:¥1,000(税込)+ BD:¥6,480(税込)
c)13,960円(税込)=チケット代:¥1,000(税込)+ 4K Ultra HD+BD(5.1ch):¥12,960(税込)
チケット取り扱い:U-CONNECT
http://www.uconnect-ticket.jp/artist/boowy
※ドリンク代¥500別
※チケットは、お近くのファミリーマートにてお受取ください。
※DVD、BD、4K Ultra HD Blu-ray+Blu-rayの発送は、ユニバーサルミュージックストアより行います。
※発送先につきましては、U-CONNECT会員登録(無料)へご登録をいただいておりますご住所へ発送させていただきます。

Blu-ray&DVD『BO?WY 1224 -THE ORIGINAL-』

2017年12月24日(日)発売



【Blu-ray(5.1ch)】
UPXY-6046/¥6,000+税
※3形態ともの収録内容は同じものとなります。
<収録曲>
01.LIAR GIRL
02.ANGEL PASSED CHILDREN
03.BLUE VACATION
04.ハイウェイに乗る前に
05.GIGOLO&GIGOLET
06.PSYCHOPATH
07.CLOUDY HEART
08.MARIONETTE
09.わがままジュリエット
10.LONGER THAN FOREVER
11.季節が君だけを変える
12.WORKING MAN
13.B・BLUE
14.RENDEZ-VOUS
15.HONKY TONKY CRAZY
16.PLASTIC BOMB
17.BEAT SWEET
18.IMAGE DOWN
19.NO. NEW YORK
[アンコール]
20.MEMORY
21.ONLY YOU
22.DREAMIN\'



【DVD】
UPBY-5064/¥5,000+税



【Ultra HD Blu-ray +Blu-ray(5.1ch)】
UPZY-9001/¥12,000+税



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清春、12月発売のアルバム『エレジー』の全貌が明らかに!

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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, DVD, Blu-ray, リリース, ライブ

清春、12月発売のアルバム『エレジー』の全貌が明らかに!
Wed, 22 Nov 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本コロムビアのTRIADレーベル移籍第一弾として、2作連続アルバムリリースを発表した清春だが、 12月13日に発売となる1作目のアルバム『エレジー』の全収録楽曲情報が発表となった。

DISC1は自身の全キャリアから選び抜かれた10曲。先日ミュージックビデオが公開されたばかりの「LAW\'S」は2009年に自身がリリースした曲であるが、リズム楽器を排し、強靭かつ叙情的な歌、二本のギター、チェロ、最小限のプログラミングで構成された、原曲のイメージとはまるで別モノと呼んでも過言ではない作品へと生まれ変わっており話題を呼んでいる。DISC2はDISC1と同じ10曲に「YOU」を加えた11曲分のポエトリーリーディングを収録。そして、DISC3には映像作家小田切明広監督によるMt.RAINIERHALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREでのライブシュートとリード曲である「LAW\'S」のミュージックビデオが収録される。各CD店ごとにデザイン、アイテムが異なるCDショップ別『エレジー』購入者特典も決定し、デザインが発表となっている。

また、移籍第一弾2作目で、オリジナルアルバムとなる『夜、カルメンの詩集』の発売が2018年2月14日になることも発表された。2CD+DVDからなる初回盤と、CDのみの通常盤の2形態になる予定だ。

清春は現在2作目アルバム『夜、カルメンの詩集』をレコーディング中で、今年3月から開催されている全66公演の『エレジー』も千秋楽間近、年末には地元名古屋でのカウントダウンライブ、2月からはニューアルバムを引っ提げた全国ツアー『LYRIC IN SCARLET』を予定している。

アルバム『エレジー』

2017年12月13日発売予定



COZP-1402-1404/¥5000+tax
※完全初回生産限定(2CD+DVD)
<収録曲>
■DISC1 "elegy"
1.LAW\'S
2.ゲルニカ
3.アロン
4.rally
5.GENTLE DARKNESS
6.夢
7.カーネーション
8.この孤独な景色を与えたまえ
9.輪廻
10.空白ノ世界
■DISC2 "elegy"poetry reading
1.LAW\'S
2.ゲルニカ
3.アロン
4.rally
5.GENTLE DARKNESS
6.夢
7.カーネーション
8.この孤独な景色を与えたまえ
9.輪廻
10.空白ノ世界
11.YOU
■DISC3 "elegy"performance(DVD)
・LIVE AT Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
サロメ
陽炎
瑠璃色
lyrical
rally
alice
シャレード
・MUSIC VIDEO
LAW\'S

◎店舗別アルバム購入者特典
各店舗別限定デザインのオリジナル特典を先着でプレゼント。
特典絵柄&サポート店の詳細: http://columbia.jp/artist-info/kiyoharu/info/57047.html
・TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE:TOWER RECORDS オリジナルA2ポスター
・HMV全国各店 / ローチケHMV:HMVオリジナルA2ポスター
・TSUTAYA全国各店 / TSUTAYAオンラインショッピング:TSUTAYAオリジナルA2ポスター
※TSUTAYAオンラインショッピングは予約分のみ
・新星堂全国各店 / WonderGOO全国各店 / 新星堂WonderGOO楽天市場店 (一部店舗除く):新星堂&WonderGOOオリジナルA2ポスター
・Amazon:Amazonオリジナルポストカード
・サポート店(上記以外の一般店)特典:「エレジー」ステッカー

※特典は無くなり次第終了となります。
※一部特典対象外の店舗もございます。特典の有無は各店舗にてご確認下さい。

◎ライブ会場予約者特典
12月8日(金)までの『エレジー』会場にて、12月13日発売「エレジー」をご予約いただいた方に、会場限定予約特典をプレゼント!!
・ライブ会場限定「エレジー」予約特典:「エレジー」ポケットミラー
※10/30・11/12・11/16・11/24・11/30・12/8公演でのご予約が対象となります。
※特典は12月13日発売(12月12日入荷)の「エレジー」商品ご購入・お引取り時のお渡しとなります。
※会場限定予約特典はタワーレコードオリジナル特典とのW特典となります。
※会場限定予約特典は、各公演ともに2部は開演前のご予約受付のみとなりますのでご注意ください。

※特典は数に限りがございます。予定数に達し次第終了となりますのでご了承ください。


アルバム『夜、カルメンの詩集』

2018年2月14日発売予定



【初回盤】(2CD+DVD)
COZP-1411-1413/¥5000+tax
※完全初回生産限定
【通常盤】(CD)
COCP-40251/¥3000+tax


【ライブ・ツアー情報】

『KIYOHARU 25 TIMES DEBUT DAY』
2月09日(金) 岐阜club-G

KIYOHARU TOUR 天使の詩2018『LYRIC IN SCARLET』
2月23日(金) 大阪BIGCAT
2月24日(土) 金沢EIGHT HALL
3月02日(金) 仙台Rensa
3月16日(金) KYOTO MUSE
3月17日(土) KYOTO MUSE
3月21日(水祝) 柏PALOOZA
3月24日(土) 長野CLUB JUNK BOX
3月31日(土) 札幌PENNY LANE24
4月07日(土) 青森Quarter
4月08日(日) 盛岡Club Change Wave
4月13日(金) 名古屋 BOTTOM LINE
4月14日(土) Live House 浜松窓枠
4月28日(土) 鹿児島CAPARVO HALL
4月29日(日) 長崎DRUM Be-7
5月03日(木祝) EX THEATER ROPPONGI



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YUKI、シングル「フラッグを立てろ」フルMVをGYAO!にて期間限定配信

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YUKI、シングル「フラッグを立てろ」フルMVをGYAO!にて期間限定配信
Wed, 22 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月22日に15周年第二弾シングル「フラッグを立てろ」をリリースしたYUKIが、表題曲のフルバージョンMVをGYAO!にて1週間限定で配信を開始した。オフィシャルYouTubeチャンネルではショートバージョンが公開されたばかりだが、田中秀幸(フレイムグラフィックス)監督により構築された圧倒的なCGの世界の中で、さまざまな場所に登場するピンクと紫の衣装を身にまとったYUKIがフルバージョンではどのような展開を見せるのか必見だ。

■GYAO!「フラッグを立てろ」MV(フルバージョン)
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v08363/v0993900000000548913/
※11月22日(水)18:00〜11月29日(水)17:59

シングル『フラッグを立てろ』

2017年11月22日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-4931〜2/¥1,600+税
※紙ジャケット仕様
※TVアニメ『3月のライオン』描き下ろしイラストポストカード封入
※TVアニメ『3月のライオン』第2シリーズ ノンクレジットムービー収録DVD付属
<収録曲>
1.フラッグを立てろ
2.yes



【通常盤】通常盤(CD)
ESCL-4933/¥1,000+税
<収録曲>
1.フラッグを立てろ
2.yes



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BiSH、アルバム発売日に AbemaTVにて特番の放送が決定

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YUKI
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BiSH、アルバム発売日に AbemaTVにて特番の放送が決定
Wed, 22 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月4,日と5日の2日間限定で同月29日発売のメジャーセカンドアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』を全国のタワーレコードで299円でゲリラ先行販売してオリコンデイリーチャート1位を獲得し、6日には先行配信したiTunesの総合アルバムチャートでも3作連続1位を獲得するなど発売前から大きな話題になっている"楽器を持たないパンクバンド"BiSH。

今度はのニューアルバム発売を記念して、Abema TVで本人生出演の特別番組『BPM特別版〜BiSH「THE GUERRiLLA BiSH」リリースSP』の放送が決定した。

■AbemaTV 『BPM特別版〜BiSH 「THE GUERRiLLA BiSH」リリースSP』

放送日程:11月29日(水)
放送時間:18:00-21:00
放送チャンネル:AbemaGOLD
<キャスト>
BiSH
放送URL: https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/DgvrRVVy8eN7UK
※放送内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。
Abemaビデオ:https://abema.tv/video/title/90-150
(過去の放送回は、「Abemaビデオ」にて無料でご覧いただけます)

アルバム『THE GUERRiLLA BiSH』

2017年11月29日発売



【AL+Blu-ray+PHOTOBOOOK】※初回生産限定盤EPサイズ豪華BOX 仕様
AVCD-93752/B/¥10,000+税
※PHOTOBOOK:LAオフショット満載
【AL+DVD】
AVCD-93753/B/¥5,800+税
【AL】
AVCD-93754/¥3,000+税
<収録曲>
■AL※3形態共通
01 My landscape
02 SHARR
03 GiANT KiLLERS
04 SMACK baby SMACK
05 spare of despair
06 プロミスザスター
07 JAM
08 Here? s looking at you, kid.
09 ろっくんろおるのかみさま
10 BODiES
11 ALLS
12 パール
13 FOR HiM
■Blu-ray ※AVCD-93752/B
2017.06.28 YOYOGi GiANT KiLLERS
2017.08.23 TOKYO BiSH SHiNE 3
-Music Video-
プロミスザスター
GiANT KiLLERS
Nothing.
My landscape
-Making Movie-
LAでの撮影のMaking映像
■DVD ※AVCD-93753/B
2017.06.28 YOYOGi GiANT KiLLERS
2017.08.23 TOKYO BiSH SHiNE 3



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城 南海、冬のカバーアルバム全曲試聴ムービー公開

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【ジャンル】
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城 南海、冬のカバーアルバム全曲試聴ムービー公開
Wed, 22 Nov 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

テレビ東京『THEカラオケ★バトル』で番組最多となる10冠を達成し、“絶対女王”と言われる奄美出身の歌姫、城 南海(きずき みなみ)。そんな彼女が、約2年5ヵ月ぶりとなるカバーアルバム『ユキマチヅキ』の発売日である11月22日にその全曲試聴ムービーを公開した。

テレビ東京『THEカラオケ★バトル』で自身初めて100点を獲得した強い想い入れのある「ORION」(中島美嘉/2008年)や、「いい日旅立ち」(山口百恵/1978年)、「サイレント・イヴ」(辛島美登里/1990年)など、様々な年代の冬の名曲をカバー。それぞれの曲を城南海なりの歌とアレンジで表現したカバーアルバムで、元々の楽曲の魅力に加え、新たな楽しみ方で聴ける一枚となっている。また、オリジナルの新曲「サヨナラよりも伝えたかったこと」も収録。こちらはBSジャパンで放送中のドラマ『池波正太郎時代劇 光と影』の主題歌としても話題のナンバーだ。

そして、『ユキマチヅキ』のリリースを記念し、11月23日(木)には埼玉・越谷イオンレイクタウンmori、12月3日(日)には大阪・イオンモール鶴見緑地でのフリーミニライヴ&サイン会、そして年明け1月29日(月)には銀座山野楽器本店でのスペシャルライヴをはじめとするリリースイベントも決定!

また、11月26日(日)からは名古屋・中電ホールを皮切りに、自身初となる全国ホールツアー『ウタアシビ冬2017』もスタート。12月31日(日)にはイクスピアリでのカウントダウンライヴも決定しており、冬のカバーアルバム『ユキマチヅキ』とともに、年末年始の城南海の活動に注目が集まる。

■『ユキマチヅキ』全曲試聴ムービー


https://youtu.be/AW4GTdNua38アルバム『ユキマチヅキ』

発売中



PCCA-04593/¥2,593+税

『ユキマチヅキ』リリースイベント

11月23日(木) 埼玉 越谷 イオンレイクタウンmori 1F 木の広場
※観覧無料
時間:(1)13:00〜 (2)15:30〜
内容:ミニライヴ、サイン&握手会

12月03日(日) 大阪 イオンモール鶴見緑地
※観覧無料
時間:14:30〜
内容:ミニライヴ、サイン&握手会

1月29日(月) 東京 銀座山野楽器 本店 7Fイベントスペース JamSpot
時間:18:30〜
内容:ミニライヴ、サイン会
参加方法:
山野楽器CD/DVD取扱店舗およびオンラインショップにて対象商品をご購入の方に専用応募ハガキを差しあげます。
応募抽選にて城南海『ユキマチヅキ』リリース記念ミニライヴにご招待いたします。
※ライヴ終演後にサイン会を行なわせていただきます。
当日はお買い求めいただいた『ユキマチヅキ』のCDジャケットを忘れずにお持ちください。
【応募締切】2018年1月15日(月)消印有効

『ウタアシビ冬2017』

11月26日(日) 愛知 名古屋 中電ホール
12月02日(土) 福岡 スカラエスパシオ
12月09日(土) 東京 東京国際フォーラム ホールC
12月17日(日) 大阪 サンケイホールブリーゼ

『ウタアシビ2017冬 番外編 岡山公演』

12月16日(土) 岡山 岡山市民会館
特別ゲスト:まゆみゆ

『ウタアシビ2017 Xmas』

12月23日(土) 東京 日本橋三井ホール

『カウントダウンライブ2018』

12月31日(日) 千葉 イクスピアリ2F セレブレーション・プラザ
23:30〜24:15
※悪天候時の場合は内容の一部を変更、または中止となる場合がございます。



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大原櫻子、新曲「さよなら」も収めたライヴをオリジナル編集で映像化

【関連アーティスト】
城 南海
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, トレーラー, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, ポップス, テレビ番組, 音楽番組, ライブ, ツアー, TVドラマ, 主題歌

大原櫻子、新曲「さよなら」も収めたライヴをオリジナル編集で映像化
Wed, 22 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月22日にニューシングル「さよなら」(作詞・作曲:水野良樹(いきものがかり))をCD、ダウンロード、定額制聴き放題サービスで一斉発売、配信開始した大原櫻子。そんな彼女が、同曲の熱唱も話題となった、去る11月14日にZepp Tokyoで行なったツアーファイナル公演を映像リリースする。

このツアーは2017年秋に4ヵ所計7公演が行なわれ、タイトルは夏のシングル「マイ フェイバリット ジュエル」のイメージから“1曲1曲がジュエルの様に大切な曲になってくれたらうれしい”という本人の思いで『ACCECHERRY BOX』と名付けられた。

2016年のバラエティーに富んだ日本武道館公演とは打って変わって、歌とパフォーマンスに焦点が絞られ、初の試みとしてカバー曲のリクエストを募って披露するなど、充実したライブとなった。その中で最もチケット入手が困難だったツアーファイナル公演を映像化! 当日生中継されたテレビ、ライヴ・ビューイングとは違う編集になっているということなので、仕上がりが楽しみだ。

そして、ニューシングル「さよなら」の発売を記念し、抽選で大原櫻子のサイン入り「さよなら」ポスターがプレゼントされるという企画が、主要な定額制聴き放題サービスでスタート! 今回のシングルは初めて定額制聴き放題サービスも同時配信ということで、この企画が実現した。PCやスマホでも「さよなら」を楽しみつつ、詳細をチェックしてみよう。

DVD & Blu-ray『タイトル未定』

2018年1月31日発売



品番・価格未定
※DVD / Blu-rayともに初回限定盤、通常盤仕様あり
<収録曲>
『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』より、2017年11月14日(火)Zepp Tokyo ツアーファイナル公演の模様

シングル「さよなら」

発売中



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1286/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.さよなら
2.everyday
3.Paper Plane
■DVD




【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1287/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.さよなら
2.everyday
3.Paper Plane
■DVD
Making of さよなら



【通常盤】(CD)
VICL-37344/¥1,200+税
<収録曲>
1.さよなら
2.everyday
3.Paper Plane


ニューシングル『さよなら』発売記念!サイン入り「さよなら」ポスタープレゼントキャンペーン

<dヒッツ>
定額制音楽配信サービス「dヒッツ」にて「さよなら」をmyヒッツ頂いた方の中から抽選で3名様に「サイン入りポスター」をプレゼントいたします。
■キャンペーン期間:2017年11月22日(水)〜2017年12月5日(火)23:59
■キャンペーン対象:キャンペーン期間中に、エントリーボタンを押下し、「さよなら」をmyヒッツ頂いた方が対象となります。期間中にすでに当該曲をmyヒッツした後に当ページをご覧になられた方は、キャンペーン期間中にエントリーボタンを押下すれば抽選対象となります。
※Wi-Fiをご利用の方、au・softbankの方は、必ずログイン状態を確認した上でリンクを押下ください。
※抽選時にdヒッツ(500円)を退会されている方は抽選対象外となります。

<LINE MUSIC>
「さよなら」をLINE BGMに設定してくれた方の中から抽選で3名様に大原櫻子サイン入りポスターをプレゼントします!
■キャンペーン期間:2017年11月22日(水)0:00〜2017年12月5日(火)23:59
■応募方法:
1.「LINE MUSIC」のアプリをインストールする。
2.LINE MUSICの公式Twitterアカウント(@LINEMUSIC_JP)をフォローする。
3.「LINE MUSIC」にログインし、大原櫻子『さよなら』を再生。
4.LINEの「プロフィール」ページで、BGMをタップして再生履歴から大原櫻子『さよなら』を設定する。
※BGMの設定方法はこちらをご参照ください。
http://music-mag.line.me/ja/archives/53022588.html
5.BGMの設定画面のスクリーンショットに、ハッシュタグ「#SAYONARA_BGM」をつけて、Twitterへ投稿する。

<AWA>
“〜『さよなら』リリース記念〜 大原櫻子×AWA Twitterキャンペーン”
「AWA」の公式Twitterアカウントをフォローし、指定の投稿をRTすると、参加者の中から抽選で3名様に大原櫻子のサイン入りポスターをプレゼントいたします。
■賞品:大原櫻子 サイン入りポスター 3名様
■キャンペーン期間:11月22日(水)13:00〜2017年12月22日(金)23:59
■応募方法:
AWA公式Twitterアカウントをフォローして、指定の投稿をRTしたら応募完了!
詳しくはAWA公式Twitterアカウントをチェック!
AWA公式Twitterアカウント
https://twitter.com/AWA_official
※AWA公式Twitterアカウントをフォローしてください。@AWA_officialで検索できます。当選連絡をTwitterのDMよりさせていただきますので、AWA公式Twitterをフォローしていない場合、当選連絡ができません。



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Perfume、MV集第2弾『Perfume Clips 2』ティザー映像&予約特典ポスター絵柄を公開

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【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, CD, DVD, Blu-ray, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, ポップス, ライブ, ツアー, ワンマン

Perfume、MV集第2弾『Perfume Clips 2』ティザー映像&予約特典ポスター絵柄を公開
Wed, 22 Nov 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Perfumeが11月29日にリリースするミュージッククリップ集第2弾『Perfume Clips 2』の新たなティザー映像が公開された。今回公開されたティザー映像は、本編ディスクに収録される全16曲をダイジェストでつなぎ、新たにCG映像で初回限定盤の展開図が加えられているものとなっている。豪華な仕様の中身や、各監督による全曲解説の特典ブックレット「Perfume Clips 2-PRODUCTION NOTE-」の中身もチラッと映しだされており、絵コンテや監督のコメントなどが気になった方はぜひ商品でチェックを!

また、予約特典のポスター絵柄も同時に公開された。こちらは初回限定盤のジャケットに使用されているレンチキュラーをコマごとに展開して並べたもので、Perfumeの色々な表情を見ることができるデザインとなっているのでぜひゲットしてほしい。

■『Perfume Clips 2』 展開図付きティザー映像


https://youtu.be/80OdtnD3inMBlu-ray&DVD『Perfume Clips 2』

2017年11月29日発売



【初回限定盤】
■Blu-ray盤(2Blu-ray+特典ブックレット+スペシャルパッケージ)
UPXP-9010/1/¥6,500+税
■DVD盤(2DVD+特典ブックレット+スペシャルパッケージ)
UPBP-9012/3/¥5,500+税
◎スペシャルパッケージ仕様
◎初回限定盤付属の特典Blu-ray/DVDには『Perfume Clips 2』上映コメンタリー、TV-SPOT集 他収録
◎各監督による全曲解説の特典ブックレット「Perfume Clips 2-PRODUCTION NOTE-」付
<収録曲>
■DISC1(本編DISC)※全形態共通
01.Spring of Life
02.Spending all my time
03.未来のミュージアム
04.Magic of Love
05.1mm
06.Sweet Refrain
07.Cling Cling
08.DISPLAY
09.Hold Your Hand
10.Relax In The City
11.Pick Me Up
12.STAR TRAIN
13.FLASH
14.TOKYO GIRL
15.Everyday
16.If you wanna
■DISC2(特典DISC)※初回限定盤のみ
・Perfume Clips 2上映
・Everyday -Another view edit.-
・TV-SPOT集

【通常盤】
■Blu-ray盤(Blu-ray)
UPXP-1012/¥4,000+税
■DVD盤(DVD)
UPBP-1012/¥3,000+税

◎予約購入特典
・初回限定盤または通常盤をご予約いただいた方に、特典ポスターをプレゼント。
・予約特典のため、数に限りがございますので詳細は各CDショップにお問い合わせください。
・一部の店舗やWEBでは、特典のお取り扱いがない場合もございます。



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Perfumeまとめ
LUNA SEA、ニューアルバム『LUV』ジャケット&特設サイト解禁

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Perfume
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, DVD, Blu-ray, 特典, テクノ

LUNA SEA、ニューアルバム『LUV』ジャケット&特設サイト解禁
Wed, 22 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4年振りとなるニューアルバム『LUV』を12月20日にリリースするLUNA SEAが、同作のジャケット写真を公開! アルバム特設サイトもオープンした。

公開されたジャケット写真は、今作で初めてタッグを組んだアートディレクター、YOSHIROTTEN(YAR)のもと、アルバムタイトル“LUV”をキーワードに、その“愛”が持つ内面的な部分を表現したアートワークとなっている。

併せて、『LUV』の特設サイトも開設。アルバムに関しての様々な情報はもちろんのこと、リリースに向けたメンバーの動きやプロモーションの模様などを、時に写真も交えて現場スタッフがブログ形式で紹介していくコンテンツも用意された。

そして、11月23日(木)からは、INORANを皮切りに各メンバーのインタビューが5日間連続で掲載されていく。その第1弾のテーマとして、アルバム収録曲からMVにもなった「Hold You Down」に関してメンバーそれぞれが想いを語っている。音が届く前にしっかりと読み込んで、ぜひ想像力を膨らませてほしい。

■『LUV』特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/lunasea/luv/

アルバム『LUV』

2017年12月20日発売



【さいたまスーパーアリーナ会場限定盤】(2CD)
PROJ-1017〜8/¥4,630+税
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7373/¥3,980+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-2144/¥3,000+税



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LUNA SEAまとめ
岡林信康がはっぴいえんどをバックにロックへと転向した『見るまえに跳べ』

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LUNA SEA
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, バンド, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売

岡林信康がはっぴいえんどをバックにロックへと転向した『見るまえに跳べ』
Wed, 22 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1968年に岡林信康が「山谷ブルース」でデビューした時、彼の音楽はそれまでのフォークソングとはあまりにも乖離しており、当初は戸惑うフォークファンが少なくなかった。しかし、徐々に彼に“本物”のプロテスト性を感じ、多くの音楽ファンがのめり込んでいった。そのメッセージ性はフォークというよりは過激なロックのようであり、実際デビューしてから彼はすぐにロックへと転向する。今回紹介するのは、彼の2ndアルバムとなる『見るまえに跳べ』で、本作はデビュー直前のはっぴいえんどをバックに従え、岡林のヒリヒリするような苦悶が記録された、優れたドキュメント作品である。

■60年代後半の若者

岡林信康がデビューした60年代後半、この時代の若者たちは何をしていたのだろうか。僕は小学校の高学年でまだ何も分からなかったけれど、今から振り返ってみれば、激動の時代であったことはちょっとだけ知っている。ビートルズ、学生運動、ベトナム戦争、映画、前衛芸術、アングラ芝居、グループサウンズ、歌謡曲、深夜放送(ラジオ)、フォークソング、アイビー、アポロ計画(月面着陸は69年7月)、沖縄返還の準備、3億円事件、各種の公害などなど、いろんなことが起こっていた本当にすごい時代であった。

僕はまだ小学生なので、今挙げたようなことを横目で見ながら、洋楽やグループサウンズ、そしてエレキバンド(ベンチャーズとか寺内タケシとかね)のシングルを買い、駄菓子屋に行き、近所の広場で草野球をやったりしていた。巷ではフォークソングはかなり流行っていた。高石友也、フォーククルセダーズ、森山良子、ジャックス、中川五郎らのレコードは近所の4歳上の従兄弟が買っていたので、一緒によく聴いた。悪いこと(夜更かし)とは知りながら、時々、深夜放送も聴いて笑い転げていた、そんな時代。

フォークソングについては、“カレッジフォーク”とか呼ばれていて、テレビなどに出演していた森山良子とか五つの赤い風船の音楽は、きれいな音楽だと思っていた。ただ、高田渡、加川良らのような泥臭い関西フォークはあまりテレビには出なかったし、深夜放送でオンエアされていたものの、カレッジフォークとはかなり音作りが違っていて、中学に入るまではあまり好きになれなかった。唯一、フォーククルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」は大好きで、毎日聴いては笑い転げていた。そのしばらく後、小学校でフォークルの「イムジン河」が発売中止になったという事件について、友達と話をした記憶があるのだが、小学生の間でさえ、フォークルの話が出るぐらいなのだから、当時はそれぐらいフォーク周辺の人気が高かったのだ。

■岡林信康のフォークらしからぬ歌

僕が最初に聴いた岡林の歌は「山谷ブルース」だ。演歌だと思った。それは、子供が聴いても重苦しいもので、インパクトがすごかった。彼の素朴なようで鋭く、ユーモラスなようで悲しい歌にはカリスマ性があった。小学生の僕でさえそう感じたということは、彼に強烈な個性があったわけだし、そもそも彼の音楽が、他のフォーク歌手のそれとはあまりにも異質だったから印象に残ったのである。

中川五郎や森山良子といったフォークシンガーは、アメリカのフォークリバイバルに大きな影響を受けていた。アメリカのアーティストがブルースやオールドタイムのような古い音源をコピーしていたように、日本のアーティストもまた同じようにアメリカのルーツ音楽を探していた。その頃、ブルーグラスやジャグバンドミュージックなどに大きな注目が集まっていたのも、そういう理由からだろう。高田渡やシバ、若林純夫らが中心となって活動していた武蔵野たんぽぽ団は、まさにアメリカンルーツ音楽を日本語でカバーするグループだった。

しかし、高石友也や高田渡、初期の岡林のような関西フォークの面々は、ディランに影響されてはいるが、自分のルーツを日本の古い音楽や演歌の中に求めていたところが、同時代に関東周辺で活動していたフォークシンガーとは違っていた。関西フォークの連中は極端に言うと、お金のために音楽をやるのではなく、民衆のための音楽をやるということであり、青臭いと言えば青臭いのだが(みんな若かったからね)、今となってみればそれが重要な視点であったことが僕には理解できる。中でも岡林はその意識が強かったように思う。明治に活躍した演歌師、添田唖蝉坊(1)の精神を参考にしていたのだろう。現在はソウル・フラワー・モノノケ・サミット(2)が唖蝉坊の曲を何曲かやっているので知っている人がいるかもしれない。

岡林の初期の作品である「がいこつの歌」「くそくらえ節」「モズが枯れ木で」「山谷ブルース」などは彼の中でのフォークリバイバルであり、岡林の演歌歌手としての資質が垣間見える名曲群だ。こういった日本的なものと、ディラン、トム・パクストン、エリック・アンダースン的なバタ臭い音楽が混在するところが岡林の個性と言っていいのではないか。そして、その個性を殺すことなくまとめたのがデビューアルバムの『わたしを断罪せよ』(‘69)で、日本とアメリカのフォークリバイバル精神が詰まったフォークの名作となったのである。

■ボブ・ディランとザ・バンド

同じ頃アメリカでは68年にディランのバックバンドを務めていたザ・バンドが、とてつもない名作『ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク』でデビュー、69年にはこれまた大名盤の2ndアルバム『ザ・バンド』をリリースしていた。これはアメリカでもイギリスでも、もちろん日本でも衝撃を持って受け止められた。エリック・クラプトンはザ・バンド的なサウンドを求めてアメリカへ渡ったし、ローリング・ストーンズやジョージ・ハリスンもまたスワンプロック路線へと舵を切ったのは、ザ・バンド効果とも言えるものであった。

日本では、いち早く岡林が動いた。ディランとザ・バンドの関係に憧れてというか、自分の音楽を表現するために専属のバックバンドが必要だと感じたのだろう。たまたま、ザ・バンド的な音楽を目指していた結成したばかりのはっぴいえんどと知り合い、一緒にやることになったのである。

69年、岡林はそれまでの自分と決別するために(かどうかははっきり分からないが…)、3カ月間の失踪事件を起こしており、その間にディランのレコードを聴き込んだと言われているが、それは本当だろう。ディランがフォークからロックへと転向したように、岡林もまたロックへの転向を考えていたのである。ボブ・ディランが生ギターとハーモニカを中心にしたフォークシンガーから、エレキギターやオルガンを使ったロックシンガーへと転向する際、それまでのファンからブーイングを浴びせられ罵倒された(今で言うとSNSで大炎上するようなものかも)。それでもディランは自分の信念を変えずに、ロックシンガーへと転身した。その辺の事情を全て知った上で、岡林はロックへの転向を決めるのだ。

■本作『見るまえに跳べ』について

そして、70年にリリースされたのが、2枚目のアルバムとなる『見るまえに跳べ』である。本作はデビューアルバムで見られた演歌とフォークの混在ではなく、土臭いカントリーロックを中心としたシンガーソングライター的な内容となっている。収録曲は全部で11曲、内7曲でヴァレンタイン・ブルーから改名したばかりのはっぴいえんどがバックを務めている。オリジナルの他、早川義夫(ジャックス)の曲を4曲取り上げているのだが、早川は本作のディレクターを務めていたし、岡林の転向をサポートしていた関係でもあったので、よりロック的な自作曲を岡林に提供したのかもしれない。

本作の核となるのは「愛する人へ」「今日をこえて」「私たちの望むものは」「自由への長い旅」の4曲だ。前の2曲はザ・バンド的なサウンドで、歌を活かすはっぴいえんどの絶妙な演奏と岡林の真摯な歌が光る名演である。「私たちの望むものは」と「自由への長い旅」は岡林の代表曲というだけでなく、60年代後半〜70年代初頭の日本全体の苦悩を表現した普遍的な名曲だろう。「ラブ・ゼネレーション」は早川義夫の代表曲のひとつで、岡林のバージョンも負けず劣らず素晴らしい仕上がりになっている。

本作を聴くと、ディランがロックへ転向した意味が分かるような気がするから不思議なものである。ディランにしても岡林にしても、“フォーク”という狭い枠に縛られないぐらいの才能があったがゆえに、人間的に成長するたびに脱皮のような作業を繰り返したのではないだろうか。内的な葛藤を素直に音楽に変換することは、困難さを伴う実に真摯な作業である。僕はその精神こそが“大衆のために”ある岡林の音楽だと信じているし、これからも岡林信康という人間が見える音楽をやり続けてほしいと思う。もし君がこれまで岡林の音楽を知らないなら、ぜひ本作を聴いてみてください。きっと新しい発見があると思うよ。

TEXT:河崎直人

(1)添田唖蝉坊
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%BB%E7%94%B0%E5%94%96%E8%9D%89%E5%9D%8A
(2)ソウル・フラワー・ユニオン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3

アルバム『見るまえに跳べ』

1970年発表作品



<収録曲>
1. 愛する人へ
2. おまわりさんに捧げる唄
3. 性と文化の革命
4. 自由への長い旅
5. 私たちの望むものは
6. NHKに捧げる歌
7. 堕天使ロック
8. ロールオーバー庫之助
9. ラブ・ゼネレーション
10. 無用ノ介
11. 今日をこえて



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BUGY CRAXONE20周年ワンマンに見た、ロックバンドの生き様
Wed, 22 Nov 2017 17:00:00 +0900
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BUGY CRAXONEが11月19日(日)、渋谷CLUB QUATTROにて『20周年ワンマン“100パーセントナイス!”』を開催した。1997年に北海道札幌市で結成され、1999年にメジャーデビュー。その後自主レーベルでのインディーズ活動、メンバーチェンジなど、紆余曲折ありながらも止まることなく走り続けてきたロックバンドの20年の生き様を、これでもかというくらい見せつけた。

定刻を少し過ぎると、客電が落ち、SEが鳴る。リズムに合わせて頭上高らかにクラップするフロアいっぱいの“ナイスちゃん”(=ファンの総称)がメンバーを盛大に迎え入れる。「元気かー? 楽しんでいこうぜー!」すずきゆきこ(Vo)が叫ぶ、クラップの軽快なリズムを受け継ぎながら、「ハレルヤ」が始まった。後方まで埋まった会場を隅々まで見渡し、満面の笑みを浮かべながらすずきは嬉しそうに歌う。そんな彼女を前に、10〜20代からメンバーと同世代、そしてもっと上の世代も……幅広いナイスちゃんたちが手をかざし、ともに歌う。「ドアタマからボルテージを上げ、会場は熱気に包まれーー」のようなロックバンドとは異なる、あたたかくて、ほっこりしていて、しあわせ感に溢れた、ブージーらしい空間が広がった。

つづく「花冷え」「ボクを信じて」と軽快なナンバーのあと、「よかったぁー、できたぁー、クアトロー」と思わずこぼれたすずきの声にフロアから暖かい拍手が送られる。「ホントに、ありがとう。ホントに!……まだこの後なげーから(笑)」鳴り止まぬ拍手と捲き起こる“ブージー!”コールを照れくさそうに制すると、「WATCH YOUR STEP」へ。先ほどまでとは打って変ってキレのあるリズムにクールなヴォーカルが映えるパンキッシュなナンバー。この緩急のついた振り幅もブージーの魅力だ。

すずきの叩きつける感情と洪水のようなバンドアンサンブルが襲う「悲しみの果て」、鋭い刃のような切れ味を見せる「Come on」、かと思えばキャッチーなメロディとリズム、すずきが指をクイッとフロアを煽り皆大声で歌った「なんとなく Be happy」、次から次へと繰り出す珠玉の楽曲と演奏の幅にバンドの懐のどデカさを見た。

サウンドも、グルーヴも、とにかく図太い。一切の迷いのないリズムでアンサンブルを司っていくヤマダヨウイチ(Dr)と地を這うように重く、大きくうねりをあげる旭司(Ba)。笈川司(Gt)のギターは歪んでいないのに、ときに豪快に音の壁を作り、ときに繊細に楽曲に彩りを与えていく。特別音がデカいバンドではないし、音数の多いバンドでもない。ましてやカラフルなサウンドメイクを使い分けるわけでもない。綿密に構築されたアレンジとフレーズだけで、さまざまな表情を見せていくのだ。

中盤、淡々と刻まれるヤマダのリズムにどよめきが起こる。デビュー曲「ピストルと天使」だ。ヒリヒリとした焦燥感が胸をえぐるような楽曲は、現在のブージーが、現在のすずきが歌っても、あのときのままだった。当時に思いを馳せた人も少なくはなかったはず。そんな感傷に浸ってみるもつかの間、最新アルバム曲「シャララ」ですぐにその気持ちを払拭してくる。その様がいかにもブージーらしい。ラストも2ndシングル「罪としずく」で観る者の心に揺さぶりを掛けておいて、「ぼくたち わたしたち」で、あっけらかんと思いっきり感傷をぶっ飛ばしてくれた。

アンコールは「New sunrise」。あの頃のブージーは、すずきゆきこはどこか生き急いでいて、なにもかもがギリギリだったように見えた。だからこそ、この曲が生まれたんだと思う。〈悲しみと失望の間で希望は生まれるんだ〉その歌詞は当時とまったく違う意味になっている気がした。ラストのラストは「枯れた花」。怒涛のアンサンブルとグルーヴ、猛り狂うように歌うすずきが、会場を圧倒した。

「20年より、この1年がとにかく長げぇかった」すずきがそう口にしていたように、開催発表から1年、この日のために駆け抜けてきた。そうした中でのメジャーレーベルへの移籍、なにより2000年の同会場での初ワンマンのリベンジの意味合いもあった。

17年越しの渋谷CLUB QUATTROワンマンは、ステージ上の4人と会場を埋め尽くしたナイスちゃんたちの思い、“ぼくたち わたしたち”の空間に“ベリナイス”な音楽が鳴り響き、大盛況で幕を閉じた。

「この20周年が終わると、また来月からいつもの調子の、……でも、今日を経たことで、抜群にカッコイイ! と思うんだよね、ヘヘヘ(笑)」

柔らかい言葉の中に感じる強い意志、これがすずきゆきこであり、BUGY CRAXONEである。この20年のバンドの変化をどう捉えるかは人それぞれであると思う。ただこれだけは言える、BUGY CRAXONEは昔も今も、そしてこれからもずっとカッコイイんだ。

text by 冬将軍
photo by 新保勇樹

【ライブ情報】


『ぼくたち わたしたちのツアー "すずき、今月で40だってよ"』
4月08日(日)下北沢SHELTER
open12:00/start12:30【昼公演!】
4月18日(水)札幌COLONY
open19:30/start20:00
4月25日(水)大阪Live House Pangea
open19:30/start20:00
4月26日(木)名古屋HUCK FINN
open19:30/start20:00

<チケット>
前売¥2,900 (tax in/Drink別)

アルバム『ぼくたち わたしたち』

発売中



TECI-1564/¥3,241+税
<収録曲>
■CD
01. ぼくたち わたしたち
02. 花冷え
03. さーてぃーないん ぶるーす
04. Balance
05. ばっくれソング
06. シャララ
07. ベッドの上でさ
08.ルンルンでいこう
09. フレッシュ
10. SAY SAY DO DO (全10曲)
■DVD
2017 年7 月28 日( 金) 下北沢SHELTER にて開催された「COUNTERBLOW 029」のライブの模様を収録。
BUGY CRAXONE presents “COUNTERBLOW 029"
2017.07.28 at Shimokitazawa SHELTER
01. たいにーたいにー
02. ロマンチスト
03. なんとなく Be happy
04. Come on
05. FAST
06. 悲しみの果て
07. ぶるぶるぶるー
08. Lesson 1
09. ベリナイス
10. dreamer
11. ブルーでイージー、そんでつよいよ 
en1. ぼくたち わたしたち
en2. I scream



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SCANDAL、8thアルバム来春発売! 記念日にホールツアーが開幕!

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ライブ, ワンマン, ライブレポ

SCANDAL、8thアルバム来春発売! 記念日にホールツアーが開幕!
Wed, 22 Nov 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SCANDALが来春、8枚目のオリジナルアルバムをリリースすることがわかった。そして、そのオリジナルアルバムを引っさげて、3年ぶりの全国ホールツアーを開催することも決定!  2008年3月3日(土)にインディーズデビューをしたSCANDALにとって、10年目の記念すべき日にホールツアーが幕を開ける。

2017年は初の47都道府県ツアー、さらに対バンツアーなど、ライヴハウスでの公演を数多く行なっていたSCANDAL。ライブハウスとは一味違うホールならではのパフォーマンスに期待が高まるところだ。

オフィシャルファンクラブでは、チケット先行予約の受付がスタートしている。

SCANDAL 全国ホールツアー

3月03日(土) 埼玉 三郷市文化会館 大ホール
3月09日(金) 鹿児島 鹿児島市民文化ホール 第2ホール
3月10日(土) 福岡 福岡市民会館
3月16日(金) 宮城 仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
3月17日(土) 岩手 盛岡市民文化ホ−ル 大ホール
3月21日(水) 北海道 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
3月24日(土) 栃木 佐野市文化会館 大ホール
3月25日(日) 茨城 結城市民文化センターアクロス 大ホール
3月31日(土) 新潟 新潟県民会館
4月01日(日) 石川 本多の森ホール
4月07日(土) 広島 広島文化学園HBGホール
4月08日(日) 鳥取 米子市公会堂
4月14日(土) 愛知 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
4月15日(日) 愛知 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
4月21日(土) 香川 サンポートホール高松 大ホール
4月22日(日) 奈良 なら100年会館 大ホール
4月27日(金) 大阪 オリックス劇場
4月28日(土) 大阪 オリックス劇場
5月11日(金) 東京 中野サンプラザ
5月12日(土) 東京 中野サンプラザ
5月18日(金) 静岡 静岡市清水文化会館マリナート 大ホール
5月19日(土) 岐阜 岐阜市民会館
5月25日(金) 兵庫 神戸国際会館こくさいホール

<チケット>
料金:指定席 ¥5,800(税込)
※お1人様各公演4枚まで購入可能。
※全席指定・4歳以上チケット必要。

「SCANDAL MANIA」会員対象のチケット先行予約受付中!
https://scandalmania.jp



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中島みゆき、アルバム『相聞』発売&田家秀樹によるライナーノーツを公開

【関連アーティスト】
SCANDAL
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ガールズバンド, CD, アルバム, 発表, リリース, 発売, ライブ, ツアー, ワンマン

中島みゆき、アルバム『相聞』発売&田家秀樹によるライナーノーツを公開
Wed, 22 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

中島みゆきが通算42枚目となるオリジナル・フルアルバム『相聞』を11月22日にリリースした。2年ぶりとなるオリジナル・アルバムのタイトル“相聞”は、万葉集でその三大構成の一つ“相聞歌(そうもんか)=恋歌”から来ている。『相聞』の最後に収録された「慕情」こそが、同アルバムを代表する“恋歌”だという。同曲は2017年4月からシニア層を虜にした倉本聰脚本のテレビ朝日系 帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』主題歌として書き下ろされた楽曲で、ドラマの放映に伴ってゴールデンならぬシルバータイムと命名された平日昼の時間帯に、半年間に渡って毎日流れていた。人生の終盤戦をリアルに描いた同ドラマと重なるように、ふと立ち止まって人生を考えるような「慕情」の歌詞は多くの人の心を打った。ドラマが終わってからも反響は止まず、中島みゆきとしては「地上の星」以来14年ぶりに有線J-POPリクエストランキング1位を獲得。「慕情」で歌われている“限りない愚かさ”と“限りない慕情”の二つの感情が、アルバム『相聞』収録曲全10曲を通して色々な視点で表現されている。また8曲目には平原綾香のアルバム『LOVE』のために書き下ろした楽曲「アリア-Air-」のセルフカバーも含まれており、「アリア-Air-」から「希(ねが)い」と続いてラストの「慕情」へと繋がる流れは圧巻の一言。ぜひ“音”に向かい合って聴いてほしい1枚になっている。また、中島みゆきの音楽プロデューサー・瀬尾一三の作品集『時代を創った名曲たち〜瀬尾一三作品集 SUPER digest〜』が『相聞』と同時リリースされており、この作品集には名曲「糸」、大ヒット曲「空と君のあいだに」が収録されているので、こちらも要チェックだ。

そして、アルバム発売に伴い、購入者特典が今回も豊富にラインナップされる。紀伊國屋書店新宿本店では11月26日まで『相聞』の発売を記念したスペシャル店頭DAYを開催。先着特典の告知ポスターをはじめ、本イベントでしか手に入らない貴重な賞品も抽選で用意されているとのことなので、各特典と賞品の詳細は『相聞』商品特設ページにて確認してほしい。

さらに、ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスが運営する音楽配信サイト「mysound」では、音楽評論家の田家秀樹によるライナーノーツが公開された。『相聞』を“愛おしさに溢れた無私なアルバムである。”と言い切るライナーノーツは読み応えのある内容となっているので、ぜひサイトを見てほしい。

また、11月26日からはツアー『中島みゆき「夜会工場」VOL.2』が、いよいよ東京・府中の森芸術劇場公演を皮切りにスタートする。2018年1月にはファンからの要望に応えて数量限定で『相聞』アナログレコード(LP盤)の発売も発表。中島みゆきの今後の活動に注目だ。

■アルバム『相聞』 田家秀樹ライナーノーツ
http://ymh.jp/soumon/
■アルバム『相聞』商品特設ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/soumon/

■『相聞』トレーラー


https://youtu.be/-zy5aVLNMJYアルバム『相聞』

2017年11月22日発売



YCCW-10315/¥3,000(税抜)
<収録曲>
1. 秘密の花園
2. 小春日和
3. マンハッタン ナイト ライン
4. 人生の素人(しろうと)
5. 移動性低気圧
6. 月の夜に
7. ねこちぐら
8. アリア - Air - *2016年 平原綾香への提供曲のセルフカバー
9. 希(ねが)い
10. 慕情

■Amazon(特典あり)
http://www.amazon.co.jp/dp/B075JCKM7N/
■Amazon(特典なし)
http://www.amazon.co.jp/dp/B075K9SLJL/

アルバム『時代を創った名曲たち〜瀬尾一三作品集 SUPER digest〜』

2017年11月22日発売



YCCW-10313〜4/¥3,241(税抜)
<収録曲>
■Disc-1
1. 落陽(1973)*AL『LIVE’73』より/よしだたくろう
2. 22才の別れ(1974)*AL『三階建の詩』より /かぐや姫
3. 岬めぐり(1974)/山本コウタローとウイークエンド
4. 白い冬(1974)/ふきのとう
5. 我が良き友よ(1975)/かまやつひろし
6.『いちご白書』をもう一度(1975)/バンバン
7. 星のマリオネット(1978)/谷山浩子
8. オリビアを聴きながら(1978)/杏里
9. 順子(1979)*AL『逆流』より/長渕剛
10. Mr.メトロポリス(1980)*AL『Mr.メトロポリス』より/八神純子
11. ボーンフリー・スピリット(1980)/ロブバード
12. Season(1980)/門あさ美
13. 万里の河 (1980) /CHAGE and ASKA
■Disc-2
1. めぐり逢いはすべてを越えて(1982)/NSP
2. 夕映えよ心の鳩を抱け(1983)/雅夢
3. 教室(1985)/森川美穂
4. 火の鳥(1986)/渡辺典子
5. ドリーミー・ドリーマー(1988)/石川優子
6. 壊れかけのRadio(1990)/?永英明
7. 糸(1992)*AL『EAST ASIA』より/中島みゆき
8. 天使の休息(1992)/久松史奈
9. 空と君のあいだに(1994)/中島みゆき
10. 激情(1996)/工藤静香
11. 愛詞(あいことば)(2013)/中島美嘉
12. 泣いてもいいんだよ(2014)/ももいろクローバーZ
13. アリア-Air-(2016)*AL『LOVE』より/平原綾香

『中島みゆき「夜会工場」VOL.2』

11月26日(日) 東京・府中の森芸術劇場 どりーむホール
12月02日(土) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
12月04日(月) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
12月05日(火) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
12月11日(月) 大阪・フェスティバルホール
12月13日(水) 大阪・フェスティバルホール
12月14日(木) 大阪・フェスティバルホール
<2018年>
1月09日(火) 大阪・フェスティバルホール
1月11日(木) 大阪・フェスティバルホール
1月12日(金) 大阪・フェスティバルホール
1月23日(火) 東京・Bunkamura オーチャードホール
1月25日(木) 東京・Bunkamura オーチャードホール
1月26日(金) 東京・Bunkamura オーチャードホール
1月30日(火) 東京・Bunkamura オーチャードホール
2月01日(木) 東京・Bunkamura オーチャードホール
2月02日(金) 東京・Bunkamura オーチャードホール
2月17日(土) 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
2月18日(日) 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール



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バンプ最新曲「記念撮影」のMV公開! カップヌードルCMはサザエさんに!?
Wed, 22 Nov 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUMP OF CHICKENが最新曲「記念撮影」のMVを公開した。2017年7月5日の配信リリースに併せ、リリックビデオが公開されていた同曲。累計ダウンロード数は現在までに約14万を数え、リリックビデオのYouTube再生回数は928万回を超えるスマッシュヒットを記録している。MVはバンドが現在開催中の全国ツアー『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER』の幕開けを飾った、各日3万2000人を集めた幕張メッセ2DAYSの模様で構成。さらに、ライヴの演出映像にも登場する抽象的な図像をCGで加え、幻想的な空間を現出させた。

また、11月22日(水)からは『日清食品カップヌードル2017年CM』シリーズの最新作「HUNGRY DAYSサザエさん篇」の放映もスタート。CMは誰もが知る国民的漫画である『サザエさん』の主人公サザエと夫マスオが出会った原作エピソード「公開お見合い」を題材に、ふたりの青春パラレルワールドが描かれる。キャラクターデザインは前2作同様にマンガ家の窪之内英策によるもの。サザエ役は TVアニメ『三者三葉』西川葉子役やゲーム『ときめきアイドル』田中フランチェスカ役の和久井優が、マスオ役はTVアニメ『黒子のバスケ』櫻井良役や映画『君の名は。』藤井司役の島?信長が担当した。

BUMP OF CHICKENは2018年2月までツアーを続行。なお、11月27日(月)23:59まで、兵庫および埼玉公演のローソンプレリクエスト先行2次受付を実施している。ツアーに参加したい人はぜひチェックを!

■カップヌードルCM「HUNGRY DAYS サザエさん篇」
http://www.cupnoodle.jp/hungrydays/sazae/

■「記念撮影」MV


https://www.youtube.com/watch?v=2WY1wrwpd3k■カップヌードルCM 「HUNGRY DAYS サザエさん篇」30秒


https://www.youtube.com/watch?v=mykx0PVuTo4■カップヌードルCM 「HUNGRY DAYS サザエさん篇」15秒


https://www.youtube.com/watch?v=zRLv0wDb7VM『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER』

11月27日(月) 大阪 Zepp Osaka Bayside ※再追加公演
11月28日(火) 大阪 Zepp Osaka Bayside ※再追加公演
12月09日(土) 宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
12月10日(日) 宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ ※追加公演
12月16日(土) 石川 石川県産業展示館4号館
12月26日(火) 徳島 アスティとくしま
<2018年>
1月10日(水) 愛知 日本ガイシホール
1月11日(木) 愛知 日本ガイシホール
1月16日(火) 兵庫 神戸ワールド記念ホール ※再追加公演
1月17日(水) 兵庫 神戸ワールド記念ホール ※再追加公演
1月27日(土) 福岡 マリンメッセ福岡
1月28日(日) 福岡 マリンメッセ福岡
2月10日(土) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ ※再追加公演
2月11日(日) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ ※再追加公演

■特設ページ
http://www.bumpofchicken.com/live2017_2018/



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マイケル・ジャクソン、主演映画『ムーンウォーカー』を一夜限りの絶響上映決定

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マイケル・ジャクソン、主演映画『ムーンウォーカー』を一夜限りの絶響上映決定
Wed, 22 Nov 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

マイケル・ジャクソンが主演・原案・プロデュース・振付・製作総指揮を手掛けた映画『ムーンウォーカー』(1988年10月29日日本公開)。大ヒットを記録したこの作品の日本公開から30周年を記念して、2018年1月15日(月)にZepp TokyoとZepp Namba(大阪)でライヴ絶響上映が行なわれる。

2016年9月のLED ZEPPELINに始まり、METALLICA、PRINCE、THE ROLLING STONES、PAUL McCARTNEY&WINGS、PINK FLOYD、DAVID GILMOUR、BLACK SABBATH、DAVID BOWIEと、約1年間で世界最高クラスのミュージシャンのライヴをご紹介してきたライヴ絶響上映。そして、ついに次回のライヴ絶響上映は、2018年8月に生誕60年を迎える“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン(1958年8月29日生、2009年6月25日没)の映画を上映することになった。

“未知のアドベンチャーへ、出発の用意はできたかい”――マイケル・ジャクソンの世界を巡る、魔法のような音楽旅行。それは目も眩むスペシャルエフェクトをちりばめた、ゴージャスこの上ないミュージカルだ。本作は『BAD WORLD TOUR』での圧巻のライヴパフォーマンスに始まり、マイケルのデビューからの四半世紀を辿る、めくるめく懐かしの映像の数々、また当時の最新鋭SFXを駆使したMVを収録。片や冒頭1曲目に収録された人種差別、環境破壊、人類の愚かな争いに反対するメッセージが込められた「MAN IN THE MIRROR」をはじめ、マイケルにとっての永遠のテーマ“世界平和”の願いや強い意思も随所に感じられる。

「スムーズ・クリミナル」は子供たちを悪の手から助けるために活躍する、シネマティックなショートストーリーをインサートした42分の長編MVになっていて、そのバージョンは本作でしか観ることができない。同曲では、足を地面につけた状態で体全体を45度傾けるスゴ技“ゼロ・グラヴィティ”が披露されて話題となった(グラミー賞?最優秀長編ミュージック・ビデオ部門にもノミネート)。空前のスケールで歌と踊りが展開される映画『マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー』は、マイケルの歴史の中で永遠に輝き続ける。

まだ20代という若さで主演・原案・プロデュース・振付・製作総指揮を手掛け、非凡な才能を遺憾なく発揮したマイケル・ジャクソンの総合芸術の一つとも言える本作。グラミー賞8部門を受賞し、売上枚数世界No.1で未だその記録を破られることなく、ギネスにも認定された1982年作の名盤『THRILLER』が全世界を席巻し、この映画が公開された前年の1987年に大ヒットアルバム『BAD』が発売。今世紀最大のエンタテイナーと呼ばれ、ステージでも華麗なその姿を見せるスーパースターであり、名実ともに“キング・オブ・ポップ”となったマイケル・ジャクソンのまさしく全盛期の姿を観ることができる貴重な映像作品でもある。

2018年10月には、映画公開からついに30周年を迎える。世界に先駆けて公開30周年を祝う今回のライヴ絶響上映では、2010年にブルーレイ化された時の劇場上映バージョンで上映。世界のミュージシャンが認めた日本屈指のライヴハウス、Zepp。家庭では決して味わうことができないライヴハウスのダイナミックな音圧、ライヴ級の大音量、迫力の大画面でマイケル・ジャクソンを堪能してほしい。

次にZepp TokyoとZepp Nambaで上映できるかはわからないということで、今回の上映がまさしく最初で最後の特別上映! 1988年にタイムスリップし、2018年の絶響初めはマイケルの絶叫でぜひ! マイケル・ジャクソンの神がかったパフォーマンスに叫んで、そして酔いしれてみては?

チケットはe+でプレオーダーを受付中! 11月28日(火)上映のデヴィッド・ボウイは発売と同時に即完と、ライヴ絶響上映のチケット入手が困難になってきていて、今回のマイケルのライヴ絶響上映も数量限定発売なので、早めにゲットしておいたほうがよさそうだ。

■ジェリー・クレイマー監督 コメント
「映画『ムーンウォーカー』はマイケル・ジャクソンの手による、マイケル・ジャクソンについての素材を、魅惑的に結びつけた映画だ」

(c)1988 Optimum Productions. All rights reserved.
(c)2010 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

祝!劇場公開30周年記念!『マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪

日程:2018年1月15日(月) Monday 15th January 2018
会場:東京 Zepp Tokyo(※)/ 大阪 Zepp Namba
※Zepp DiverCityではございません。ご注意ください。
開場:18:30 開演:19:30
券種:(1)プレミアム・エリア席(指定) (2)一般自由席 (3)1Fスタンディング
原題:MOONWALKER
(1988年/米国/93分/スクイーズビスタサイズ/2ch/BD/カラー/日本語字幕)

チケット:ドリンク代別/税込
11月22日(水)11:00より、e+で先行販売開始。
前売券 プレミアム・エリア席(指定)4,000円/一般自由席 3,000円/1Fスタンディング 2,000円
当日券 プレミアム・エリア席(指定)4,500円/一般自由席 3,500円/1Fスタンディング 2,500円
※ご入場時に、別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※プレミアム・エリア席|会場1Fの中・後方の指定席で、より快適に作品をご鑑賞いただけるエリアになります。
※2Fも一般自由席として販売いたします。1F、2Fは選択いたしかねます。
※2F自由席は、ステージが見える席になります。ご了承ください。

公式ホームページ
https://www.110107.com/zepp-de-zekk

企画・主催:(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト
提供:ワーナー・ブラザース映画

<収録曲>
01.MAN IN THE MIRROR
02.RETROSPECTIVE(※1)
03.BADDER(※2)
04.SPEED DEMON
05.LEAVE ME ALONE
06.SMOOTH CRIMINAL
07.COME TOGETHER(THE BEATLESのカバー)
08.THE MOON IS WALKING(※3)
※1:24 YEARS OF HITS。マイケル・ジャクソンが関わったヒット曲をミックスした楽曲。
※2:曲はマイケル・ジャクソン「BAD」を使用した別ver.のMV。
※3:Ladysmith Black Mambazoというアカペラ・グループの楽曲。

【キャスト】
マイケル・ジャクソン … マイケル・ジャクソン
ミスター・ビッグ … ジョー・ペシ
ショーン … ショーン・レノン※ ほか
※ジョン・レノンとオノ・ヨーコの息子

【ストーリー】
スーパースター、マイケル・ジャクソン。しかし彼の私生活は、完全に謎のべールで包まれていた。実は彼は、地球の愛と平和を守るため愛の守護神コスモから遣わされた「ムーンウォーカー」という名の使者だったのである。ある日、友人である3人の孤児たちとともにピクニックに出かけたマイケルは、ふとしたことからミスター・ビッグ(ジョー・ペシ)率いる暗黒組織のアジトにもぐり込んでしまう。そこでマイケルは子供たちを麻薬漬けにして世界を支配しようとしている彼の企みを知るのだった。持ち前のコスモパワーで「ムーンウォーカー」に変身した彼は、暗黒組織を叩きつぶし、子供たちを悪の手から救い出すのだった。

(c)1988 Optimum Productions. All rights reserved.
(c)2010 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.



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【荒川ケンタウロス ライヴレポート】『starry night flight』2017年11月11日 at 多摩六都科学館
Wed, 22 Nov 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 荒川ケンタウロスが“starry night flight”と題して、念願だったというプラネタリウムコンサートを11月11日に多摩六都科学館プラネタリウムドームで開催した。ここでは“夕の部”“夜の部”というセットリストの異なる2ステージ制だった『starry night flight』の夕の部をレポートする。

 “ずっとプラネタリウムでライヴがしたいと思っていました。それが今日、叶いました”。3曲目の「君の季節」を歌い終わると、一戸(Vo&Gu)は嬉しそうに語ったが、この日のライヴは彼らの念願が叶ったという意味だけに止まらず、新しいコンサートのかたちというか、観せ方を提示していたという意味でも特別なものになったんじゃないか。階段状に並んだ客席を覆っている直径27.5メートルの大型ドームスクリーンをダイナミックに使った、スペクタクルとも幻想的とも言えるライヴを観ながら、クラシックだけに限らず、ロックバンドによるプラネタリウムコンサートは今後もっともっと増えていくんじゃないか。いや、増えていってほしいと期待せずにいられなかった。

 夕の部のライヴは「ナイトフライト」で始まった。透き通るような一戸の歌声が響き渡る。客席の前に上手から楠本(Gu)、場前(Key)、一戸、尾越(Dr)、土田(Ba)と横1列に並んだ5人の背後からぐるっと客席を覆うドームスクリーンに映し出された夕景が星空に変わる。

 “なるほど、満天の星の下のコンサートというわけか”なんて思っていると、「君の季節」ではさまざまな四季の景色を映した無数の写真がスクリーンに舞い、“世界最多の1億4,000万個の星を映し出せるプラネタリウムとしてギネスに載っている”(一戸)、“ドームの高さが世界で4番目”(土田)、“日本の天文学の先駆者、一戸直蔵に因んだ一戸という名の小惑星が存在する”(一戸)といううんちくを披露してからの「ど真ん中の海」ではスクリーンいっぱいに花びらが舞い落ち、その花びらが風に吹かれるようにばーっと目の前に迫るその迫力に思わず息を飲んだ。

 3D映像のような奥行きを感じさせるドームスクリーンを効果的に使った、さまざまな映像を楽しませながら、バンドはしっとりした曲調であり、アレンジの全9曲を披露した。スクリーンの前で演奏している5人の姿はほとんど暗闇に溶け込んでいるが、楽曲そのものの魅力を味わってもらえるなら、それもありだろうと考えたのか。

 場前のエレピが跳ねるように鳴ったファンキーな「迷いの森」では、ビル群の間を彷徨う(ような錯覚を覚えている)観客の前に雲海の中から眺める月が浮かび、息子の成長を見守る父の想いを歌ったフォーキーな「暁」では、静かに眠る町並みの上を星が流れた。そんな曲調や歌の世界観にリンクしているように思えた映像の数々は、この日のために作ったものだったという。

 あえて淡々と、しかし想いはしっかりと込め、ストイックに映像と音楽の魅力そのものを届けることに挑んだパフォーマンスを、1時間、じっと観入っていた観客にメンバーたちは、しっかりとした手応えを感じていたようで、“いつも以上に深いところに音楽を届けられる日になったんじゃないかと思います。どうですか?”という一戸の問いかけに観客が大きな拍手で答えた。

 ラストナンバーはやはりプラネタリウムコンサートに相応しい「天文学的少年」。そう言えば、中盤で“荒川ケンタウロス、星空に合う曲が結構ある。それは楠本さんが星が好きだから?”“ロマンチストなんですね”という一戸と楠本のやりとりが客席の笑いを誘っていたっけ。終演を飾るようにドームスクリーンに太古の昔、人々が星空に見ていた神々や獣達の姿(星座)がところ狭しと映し出された。スクリーン全体を覆い尽くす、その迫力に筆者は今一度、息を飲まずにいられなかった。

取材:山口智男

セットリスト

【夕の部】

1.ナイトフライト

2.ニュータウン

3.君の季節

4.ど真ん中の海

5.冬の星座

6.迷いの森

7.暁

8.あすなろ

9.天文学的少年

荒川ケンタウロス

アラカワケンタウロス:2009年7月に東京・国分寺で結成された、誰にである日常をドラマチックな世界に変える5人組。バンド名は長尾謙一郎の漫画『おしゃれ手帖』から。インディーズでシングル1枚、ミニアルバム2枚、フルアルバム1枚をリリースしたのち、15年2月、ミニアルバム『玉子の王様』でメジャーデビュー。17年、自主レーベル“MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS”を立ち上げ、8月より3カ月連続で配信限定シングルをリリースする。



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アジカン20周年ハイライト映像公開! FEEDERとのツアー特設サイトも
Wed, 22 Nov 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2016年にバンド結成20周年を迎え、精力的なリリースとライヴ活動を続けてきたASIAN KUNG-FU GENERATION。その20周年イヤーのハイライトとなるライヴ映像が公開された。本映像は11月29日にリリースされる映像作品『映像作品集13巻〜Tour 2016-2017『20th Anniversary Live』at 日本武道館〜』のトレーラーでもある。

アジカンは12月1日(金)よりイギリスのロックバンド、FEEDERと共に、宮城、大阪、東京を巡る対バンツアー『ASIAN KUNG-FU GENERATION × FEEDER Tour 2017 Supported by PIA』を開催。各地で2公演ずつ、計6公演が開催となるが、各日ゲストバンドも登場する。ストレイテナー、Nothing\'s Carved In Stone、ART-SCHOOLといった同世代の盟友から、後藤正文がプロデューサーとしてアルバムを手掛けた8ottoとの共演や、クリープハイプ、andropといった新鮮な組み合わせまで、各地見逃せない顔ぶれとなる必見のツアーだ。

各出演アーティストからのコメントも到着しているので、オープンしたばかりの特設サイトをぜひチェックしてみよう!

■『ASIAN KUNG-FU GENERATION 映像作品集13巻 〜Tour 2016 ? 2017 「20th Anniversary Live」 at 日本武道館〜』トレーラー


https://youtu.be/j4lsKXvEls4Blu-ray & DVD『映像作品集13巻〜Tour 2016-2017『20th Anniversary Live』at 日本武道館〜』

2017年11月29日発売



【完全生産限定盤 [Deluxe Edition]】(Blu-ray+Live CD)
KSXL-232〜3/¥9,200+税
※プレイパス対応



【通常盤】(Blu-ray)
KSXL-234/¥6,000+税
※プレイパス対応



【通常盤】(2DVD)
KSBL-6285〜6/¥5,300+税
※プレイパス対応

『ASIAN KUNG-FU GENERATION × FEEDER Tour 2017 Supported by PIA』

12月01日(金) 宮城 SENDAI GIGS
出演:ASIAN KUNG-FU GENERATION、FEEDER、androp
12月02日(土) 宮城 SENDAI GIGS
出演:ASIAN KUNG-FU GENERATION、FEEDER、クリープハイプ
12月04日(月) 大阪 なんばHatch
出演:ASIAN KUNG-FU GENERATION、FEEDER、8otto
12月05日(火) 大阪 なんばHatch
出演:ASIAN KUNG-FU GENERATION、FEEDER、Nothing\'s Carved In Stone
12月07日(木) 東京 豊洲PIT
出演:ASIAN KUNG-FU GENERATION、FEEDER、ストレイテナー
12月08日(金) 東京 豊洲PIT
出演:ASIAN KUNG-FU GENERATION、FEEDER、ART-SCHOOL

■ツアー特設サイト
http://www.akglive.com/akg-feeder/



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TAKUROソロツアー初日、GLAY「あなたといきてゆく」合唱も!
Wed, 22 Nov 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLAYのTAKUROによるソロプロジェクトツアー『Journey without a map 2017』が、大阪・Zepp Nambaを皮切りにスタートした。ツアー初日ということもあり、開演前の会場は落ち着いた中にもどこか緊張感のある雰囲気が漂っていたが、TAKUROをはじめとするバンドメンバーが登場すると、雰囲気は一気に大人の空間へ変わり、芳醇な演奏が会場を包んでいった。

TAKUROのソロプロジェクトアルバム『Journey without a map』収録曲を中心に、未発表の新曲も披露。Gibsonビンテージレスポールが織りなす甘くもエッジの効いたサウンドに、ファンも納得の表情だった。

そして、11月22日に発売となったGLAY最新シングルのリードトラック「あなたといきてゆく」もライヴで披露。なんと事前に歌詞が用意されており、メロディーをお客さんが合唱する初めての試みが行なわれ、様々な“あなた”と生きてゆく決意と感謝を歌ったラブバラードであるこの楽曲の大合唱は、新たなGLAYの名曲誕生を感じさせる感動の瞬間となった。

大阪・Zepp Namba初日を無事に終えた『GLAY TAKURO Solo Project 2nd Tour“Journey without a map 2017”』は、残り5会場8公演が行なわれる。

『GLAY TAKURO Solo Project 2nd Tour“Journey without a map 2017”』

11月30日(木) 新潟 新潟LOTS
12月11日(月) 東京 Zepp Tokyo
12月18日(月) 愛知 Zepp Nagoya?
12月21日(木) 北海道 函館・金森ホール
12月27日(水) 神奈川 Motion Blue yokohama
12月28日(木) 神奈川 Motion Blue yokohama

LINE LIVE『Cyber Net City Full-Metal mix 』

放送日時:11月22日(水)18:30〜19:30
https://live.line.me/channels/21/upcoming/6180041

『You Tube Music Night with GLAY「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」』

開催日:11月22日(水)
時間:19:30開場 / 20:00開演 / 21:00終了予定
会場:YouTube Space Tokyo(東京都港区六本木 6-10-1 29F)
http://www.glay.co.jp/news/detail.php?id=2602

シングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」

発売中



【CD+DVD盤】
PCCN-00029/¥2,000+税
【CD Only盤】
PCCN-00030/¥1,200+税



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ONE OK ROCK、日本凱旋ライブとして4大ドームツアーの開催を発表
Wed, 22 Nov 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アルバム『Ambitions』をリリースして日本での32公演にもおよぶアリーナツアーを行なった後、全世界ツアー『Ambitions Tour』を敢行しているONE OK ROCKが、日本凱旋ライブとして4大ドームツアー『ONE OK ROCK 2018 AMBITIONS JAPAN DOME TOUR!!』の開催を発表! ワールドツアーとしては12月にヨーロッパツアー、2018年1月からはアジアツアーを行なうことが決定している。

また、2016年に静岡県にある渚園にて開催し、2日間で約11万人を動員した野外単独ライブ『ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN』がDVD&Blu-rayの2形態で2018年1月17日にリリースを控えている。

■『ONE OK ROCK 2018 AMBITIONS JAPAN DOME TOUR!!』

<2018年>
3月31日(土) 大阪・京セラドーム大阪
4月01日(日) 大阪・京セラドーム大阪
4月04日(水) 東京・東京ドーム
4月05日(木) 東京・東京ドーム
4月14日(土) 愛知・ナゴヤドーム
4月15日(日) 愛知・ナゴヤドーム
4月21日(土) 福岡・福岡 ヤフオク!ドーム
4月22日(日) 福岡・福岡 ヤフオク!ドーム

DVD& Blu-ray『ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN』

2018年1月17日発売



【DVD】(2DVD)
AZBS-1040/¥5,800(税込)
【Blu-ray】(2Blu-ray)
AZXS-1019/ ¥6,800(税込)
<収録内容>
■disc1
ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN
■disc2
Recording Documentary of Ambitions



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