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【大原櫻子 ライヴレポート】『4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECERRY BOX〜』2017年11月14日 at Zepp Tokyo
Tue, 21 Nov 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 全国4ヶ所を巡り、7公演を行ったツアーのファイナルとなったZepp Tokyo。ステージに投影されたプロジェクションマッピングによって浮かび上がった様々な文字、フードを被って佇む大原の映像と対話するような形で歌い上げられた「ALIVE」からライブはスタート。続いて「マイ フェイバリット ジュエル」と「青い季節」も届けられ、会場は瞬く間に彼女のみずみずしい魅力で包まれていった。

 ツアーの際は、毎回何か新しいことに挑戦してきた大原。これまでにもピアノ弾き語り、エレキギター、ダンスが披露されてきたが、今回取り組んだのは、他のアーティストの曲のカバー。“この曲は、いろんなライブを観た中で最も感動した曲の1つです。大切な人を思い浮かべながら聴いてください”と言って歌い始めたONE OK ROCKのカバー「Wherever you are」は、曲の世界に完全に入り込み、歌声を響かせる姿が神々しかった。バンド演奏に彩られながらドラマチックに高鳴り続け、エンディングを迎えた時、感極まった観客の間から大きな拍手が湧き起っていた。

 おにぎりのかぶりものを着用したバンドメンバーたちと共に「のり巻きおにぎり」「おどるポンポコリン」「頑張ったっていいんじゃない」などを届けたアコースティックメドレーのコーナーによって、ほのぼのとしたムードとなったひと時を経て、ライブは後半へ。“毎日、当たり前のように過ごしいてるけど、当たり前じゃないんだなと、この曲を聴いて改めて思いました”と語り、届けられたのは中島みゆきのカバー「糸」。言葉と音の1つ1つを大切に噛み締めるように歌う大原を見つめながら、観客は息を呑んで聴き入っていた。

 大合唱と明るい手拍子を誘った「踊ろう」で本編は終了してアンコールへ。いきものがかりの水野良樹が提供した最新シングル「さよなら」、家入レオと藤原さくらとのコラボレーション曲を1人で歌った「恋のはじまり」の後、大原は胸の内を語った。“1曲1曲が、みなさんのジュエルのようなものになってほしいなと思って、今回のツアーのタイトルをつけました。一生心に残るきらめきになったら嬉しいです”というメッセージを添えて、ラストに届けられた「サンキュー。」。会場中が温かい幸福感でいっぱいになっている様子が印象的だった。このライブは彼女の願い通り、観客にとってかけがえのない宝石のような思い出となったに違いない。

撮影:田中聖太郎/取材:田中大

セットリスト

1.ALIVE

2.マイ フェイバリット ジュエル

3.青い季節

4.Realize

5.トレモロレイン

6.瞳

7.Wherever you are

8.アコースティック メドレーコーナー

〜のり巻きおにぎり

〜うたうたいのうた

〜オレンジのハッピーハロウィン

〜おどるポンポコリン

〜頑張ったっていいんじゃない

9.糸

10.ちっぽけな愛のうた

11.サイン

12.明日も

13.READY GO!

14.Jet Set Music!

15.踊ろう

<ENCORE>

1.さよなら

2.恋のはじまり

3.サンキュー。

大原櫻子

オオハラサクラコ:2013年公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の全国ヒロインオーディションで5,000人の中から抜擢され、スクリーン&CD同時デビューを果たす。16年に2ndアルバム『V(ビバ)』をリリースし、全18公演の全国ツアーを開催し、ツアーファイナルは自身初となる日本武道館公演(2デイズ)を成功させた。17年5月からは舞台『Little Voice(リトル・ヴォイス)』で初の主演を務め、ソフトバンク2017年度学割キャンペーン新テレビCM『SUPER STUDENT』にも出演した。



【関連リンク】
【大原櫻子 ライヴレポート】『4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECERRY BOX〜』2017年11月14日 at Zepp Tokyo
大原櫻子まとめ
【She, in the haze インタビュー】 いい作品を作ることを目的に音楽をしている

【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.160

【She, in the haze インタビュー】 いい作品を作ることを目的に音楽をしている
Tue, 21 Nov 2017 17:00:00 +0900


圧倒的な楽曲の世界観とどこまでも広がっていくような、浸透してくるようなサウンドスケープ。バンドサウンドの生々しさとエレクトロなクールなビートが交錯するサウンドは、ライヴとなると両方向に振り切り、観る者の高揚感を高め、さらに透明感のあるウエットなヴォーカルが届ける英詞の歌が想像力を掻き立てる。それがShe, in the hazeのライヴの醍醐味のひとつだと言えるだろう。そんなShe, in the hazeというバンドについてコンポーザーのyu-ki(Vo&Gu)に語ってもらった。

──先日のライヴを観ていても思ったのですが、白い衣装やアンプというビジュアルだったり、霧がかかっているような顔が見えないくらいの薄明るい照明だったり、ライヴでの魅せ方や音楽性とバンド名がすごくマッチしているなと。なので、まずは“She, in the haze”という名前の由来、そこに込めた想いを教えてください。

「バンド名の由来については、視界の悪い霧の中にとらわれているような感覚、またその中で渦巻く感情を表現したかったので、このような名前にしました。」

──“She,”というのは?

「かよわく繊細なイメージにしたかったため、対象を“She”にしました。」

──先日のライヴでも「Stars」と「Teddy」ではプロジェクターを使用し、視覚的なアプローチもされていましたが、ライヴとはどういうものだと考えていますか? 

「とても難しい質問ですね。正直に答えると、ライヴとはどういうものかなど、断言できるほど分かっていません。個々に楽しみ方が違うように、ライヴの在り方は決められるものではないのかなと。ただ、最近感じているのは、同じ空間に演者だけがいてその音を鳴らすのと、受け取る側もいて同じ音を共有するのとでは、同じ曲でもまったく別物になるなと。血が通い出すというか、息吹が吹き込まれるというか。そういった意味ではステージも客席も隔たりなく、その空間にいる全員で演奏しているのが、ライブの空間なのかなと感じています。楽器は音を放ちますが、客席の熱量もまた別の何かを放っていて、それが合わさり、その場でしかできない曲に変化していくのかなと思ってます。」

──She,in the hazeにとって理想のライヴというのは、どんなライヴですか?

「具体的に理想のかたちというのは今のところ思い付かないですが、とにかくフロアーは自由に楽しんでもらいたいですね。拳をあげて頭を振りまくってもいいし、はたまた腕を組んで後ろでじっくり観るも良し。楽しみ方は人それぞれだと思うので、好きにその空間を楽しんでもらえれば嬉しいです。」

──演出やステージング、パフォーマンス、会場など、やってみたいものはありますか? 個人的にはプラネタリウムの中で観てみたいです。

「プラネタリウム、とても斬新ですね! ライヴハウスではなく、意外なところでもやってみたいとは思います。」

──あと、対バンであり、イベントやフェスへの出演が多いわけですが、She,in the hazeに似たバンドってそうそういないので、言い方は悪いですけど、アウェー感の中でやっている感覚もありますか? 

「毎回アウェー感を感じています。もう慣れたのでそれが当たり前にはなってますが(笑)。」

──そんなステージに上がる時はどんな気持ちなのでしょうか?

「僕個人的にはステージに上がる時はオンのスイッチを入れることに集中します。そうでないと人前に出ることが非常に苦手なので、普段の僕には耐え難い環境ですから。決してプライベートな自分がステージに上がらないよう、気を付けています。」

──曲を作る時からライヴでの再現、演出のことも考えているのですか?

「そうですね、ライヴでどう映えるかは考えてしまいます。でも、なるべくそれを考えないようにしています。というのも、ライヴのために楽曲を作っているわけではないからです。僕自身はいい作品を作ることを目的に音楽をしているつもりなので、ライヴで客席が楽しんでいることはもちろん大事ですが、誰かを楽しませるために音楽をやっているわけではないんです。順序としては、まずは自分が聴いて納得するものを作り、それを楽しんでもらえるなら尚良し、ですね。そのスタンスやバランスは、どんな環境になっても崩したくない部分です。でないと、何が良いかという判断が自分でできなくなる気がするからです。」

──She,in the hazeの楽曲はどの曲もシューゲイザー×エレクトロが表面的にあって、側面としてメタルやダンスビートなどさまざまな要素があるというなジャンルとらわれないところがあるのですが、まず曲を作る時に手にするものは何になるのですか? PCとギター? それとも鍵盤?

「基本的はPCとギターですね。鍵盤は使いません。」

──その時に浮かんでいるのは映像なのですか、サウンドなのですか? それとも物語? 

「曲によっても違いますが、どのような物語を描きたいか先に固め、それを音で再現していくという流れが多いです。サントラを作る工程に近いのかもしれません。どんな感情を描きたいかも先に決まっているので、歌詞の構成も同時に決まっていることが多いですね。」

──ちなみに曲を作る時に意識していること、こだわっていることはどんなことですか?

「音だけで感情や映像が想像できることですかね。曲にもよりますが、ストレートな表現になりすぎないように、どう外すかは大事な部分だと思っています。」

──曲を作られる時には物語を描くとおっしゃっていたように、まさに歌詞では物語が描かれているのですが、それは意識的にそういう手法をとられているのですか?

「僕自身は大した人生など送ってきてないので、誰も僕自身のことを歌っている内容なんかに興味は抱かないだろうと思っています。別に僕をアピールしたくて楽曲を作っているわけでもないですし、僕を誰かに分かってもらいたいとも思ってません。それならば僕が経験できないであろうもっと過激な環境の主人公を作り、その世界観を表現したほうが面白いと思い今のような作風になりました。」

──確かに歌詞の物語はファンタジーというよりも、愛する者を失った喪失感だったり、シリアルキラーの人格が形成された幼少期のことだったりして、むしろダークファンタジーというか。その主人公は孤独や悲しみを抱いているものが多いのですが、それは直接的ではないにしてもyu-kiさんを投影していたりするのでしょうか? 

「そんなつもりはないです…というか、そんなつもりはなかったのですが、少なからず自分の想いや感じていることが自然と入ってしまっているのかなとは思います。意外と自分のことは自分では分からないのかもしれませんね。自分で書いた作品から、自分を再確認する部分があったりします。」

──歌詞を書く時に意識していることは?

「自分で書いてはいますが、常にもうひとり、客観的な自分を置いて、その自分がそれを読んで感動するかしないか、胸が苦しくなるかどうか、そこを一番意識しています。」

──なるほど。では、最後にうかがいたいのですが、She,in the hazeの理想の未来像というのは?

「納得いく作品を作り続けていることですね。」

取材:土内 昇

EP『Last forever』

2017年11月8日発売
SITH records



DDCB-14057
¥1,000(税込)


ライヴ情報

『She, in the haze “2nd EP Release Tour”』
11/25(土) 愛知・名古屋ell.SIZE
w)polly / 羊文学
11/26(日) 大阪・アメリカ村CLAPPER
w)polly / RYU MATSUYAMA / suelu

『She, in the haze Onemanlive 2017』
12/02(土) 東京・渋谷SPACE ODD

She, in the haze

シーインザヘイズ:“エレクトロニックなバンドサウンドと儚さを帯びた透明感あるヴォーカルで紡がれる、幻想的で甘美、メランコリックな世界観。 漂う音に浸る幻想的な空間を作り出す”をコンセプトに活動。楽曲制作、レコーディング、WEBデザイン、PV制作、衣装制作、オリジナルファッションブランド、ステージ演出、照明演出等、全てを自ら手がけるクリエイター集団。

■「Last forever」MV


https://www.youtube.com/watch?v=YIM9m-89bME

【関連リンク】
【She, in the haze インタビュー】 いい作品を作ることを目的に音楽をしている
She, in the hazeまとめ
SHE\'S、清原翔&岡本夏美出演「White」MV公開

【関連アーティスト】
She, in the haze
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.160, インタビュー, MUSIC SUPPORTERS

SHE\'S、清原翔&岡本夏美出演「White」MV公開
Tue, 21 Nov 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SHE\'Sが12月6日に発売する2ndアルバム『Wandering』より「White」のMVを公開した。MVの監督は、あいみょん「愛を伝えたいだとか」やゼクシイ縁結び「愛をしようぜ」等数々のMVやCMなどを手掛けている林響太朗(DRAWING AND MANUAL inc.)が担当。2人の男女が繰り返される日常の中、それぞれの時間を過ごしていく。 その中で何かが起きるわけでもなく、ただ、ふとした瞬間の“小さな幸せ”を感じることができるシネマルックな映像に仕上がっており、SHE\'Sのメンバーもそれぞれが異なる役柄でカメオ出演している。

そして、『メンズノンノ』モデルをはじめ、今やドラマやCMなど活躍の場を拡げている人気若手俳優の清原翔と、『Seventeen』モデルをはじめ、バラエティからドラマまでマルチに活躍の場を拡げている人気若手女優の岡本夏美がキャストとして“今”という時間を表現している。

同曲「White」と「Flare」は明日11月22日よりiTunes他にて先行配信がスタート。iTunesのプレオーダー受付と全曲の楽曲試聴もスタートした。なお、iTunesのプレオーダー特典として、先月に行われたホールツアー『SHE\'S Hall Tour 2017 with Strings〜after awakening〜』草月ホール公演のアンコールで演奏された「The World Lost You」のライブ映像をプレオーダーした方限定でダウンロードすることができる。この映像はアルバムの初回盤に収録される特典DVDには未収録のライヴ映像となるため、この機会逃さないで欲しい。

今週末11月25日にはアルバム『Wandering』発売記念プレミアム試聴会特番をSHE\'SのLINEアカウントよりLINE LIVEにて生配信することも決定しているので、見逃さずにチェックしてほしい。

■【コメント】

■林響太朗監督
「今回のこの楽曲は美しい時間を感じる楽曲だなと感じたのでシンプルに美しい時間を考えて作らせていただきました。だからと言って、思い出とか、明るい未来だとか、そういう『時』とかではなく今回は『今』という時間にフォーカスしました。それぞれが別の時間で別の所にいて、何が起きるわけでもない、ただ生活しているだけの今。だけど、そこが一番ダイレクトに幸せな時間なんじゃないかなと。そんなことを思いながら音楽に二人の表情をのせさせていただきました」

■清原翔
「平凡な日常。そう感じている生活の中にもきっとたくさんの幸せが詰まっていると思います。人それぞれ幸せを感じる部分は違うと思いますが、日常にあるそれに気付けるようなMVになってたら嬉しいです。 僕自身、歌詞にとても共感できる部分が多くて何回も読ませていただきました。自分とリンクする部分もあったり、単純に雰囲気が好きだなと。 想いを込めて参加させていただきました。時が経ってもまた観たくなるようなMVになってたらとても幸せです」と語った。また、岡本は「何気ない日常の中の“幸せ”を切り取った温かみのある作品です。私の凄く好きなテイストの映像になっています。この曲にのせて、生活のきらめく瞬間をみつけて頂いたら嬉しいです!」

■岡本夏美
「何気ない日常の中の“幸せ”を切り取った温かみのある作品です。私の凄く好きなテイストの映像になっています。この曲にのせて、生活のきらめく瞬間をみつけて頂いたら嬉しいです!」

■「White」MV


https://www.youtube.com/watch?v=tqubeq660Sc■LINE LIVE「SHE\'S アルバム『Wandering』発売記念プレミアム試聴会特番」

11月25日(土)19:00〜20:30(予定)
■番組予約URL
https://live.line.me/channels/2132290/upcoming/6168325

アルバム『Wandering』

2017年12月6日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69125/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
01.All My Life
02.Blinking Lights
03.Flare
04.Getting Mad
05.Remember Me
06.White
07.Beautiful Day
08.C.K.C.S.
09.Over You
10.The World Lost You
11.Home
■DVD
・『SHE\'S Hall Tour 2017 with Strings〜after awakening〜』at 草月ホールDIGEST
・Scene Of Recording&Shooting OFF SHOT
・アルバム発売記念!無人島サバイバルBBQ大会!!

◎店舗購入特典
「Wandering 」初回限定盤、または通常盤のどちらか1点を特典配布店舗でご購入のお客様に
SHE’Sオリジナル・クリアファイル(A4サイズ)をプレゼント。
※特典デザイン、特典配布店舗は後日お知らせします。
※必ず事前にご希望の店舗で特典の有無を確認の上ご予約ください。
※特典配布は数量限定につき、先着順で無くなり次第終了となります。



【通常盤】(CD)
TYCT-60111/¥2,800+税



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じゅんじゅん死す?BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiRE出演「スパーク」MV公開
Tue, 21 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREのマネジメントを行う渡辺淳之介率いるWACKとサウンドプロデュースを手掛ける松隈ケンタ率いるスクランブルズの設立3周年を祝うアルバム『WACK & SCRAMBLES WORKS』から、松隈ケンタと渡辺淳之介による“beat mints boyz”が歌う「スパーク」のMVが公開された。

「スパーク」は、2015年の発表当初、 BiSHのオリジナル版に先駆けてマネージャーの渡辺が歌唱するVerがフリーダウンロードで公開され「じゅんじゅんかよ!」「お前が歌うんかい」「BiSHより良くね?」「美声すぎる」と賛否両論のカルト的な人気を誇った楽曲。 今回、beat mints boyzとして正式にレコーディングし、リードトラックとなった。

MVは、渡辺の葬儀を舞台にBiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREのWACK所属4グループのメンバー全員が初となる総出演を実現。監督は、12月9日から公開となるBiSHのドキュメンタリー映画『ALL YOU NEED is PUNK and LOVE』を手がけるエリザベス宮地が担当した。また、11月23日にファンクラブ限定初お披露目を迎えるEMPiREは、こちらの作品が初のMv出演となっているのも注目だ。

なお、『WACK & SCRAMBLES WORKS』は12月6日のCD発売に先駆け、11月27日よりiTunes限定で先行配信されるので、いち早く音源を聴きたい人はぜひチェックしてほしい。

■「スパーク」MV


https://www.youtube.com/watch?v=JZClR5WmhDMアルバム『WACK & SCRAMBLES WORKS』

2017年12月6日発売



【CD+DVD】
AVCD-93764/B/¥4,500+税
※初回限定デジパック、WACKグループ総出演写真集付属(50P)
【CD】
AVCD-93765/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1.スパーク(オリジナル:BiSH)
beat mints boyz a.k.a. 松隈ケンタ×JxSxK
2.オーケストラ(オリジナル:BiSH)
カミヤサキ、ゴ・ジーラ、ももらんど(BiS)&ヤママチ ミキ、ココ・パーティン・ココ、アヤ・エイトプリンス(GANG PARADE)
3.gives(オリジナル:BiS)
アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、リンリン(BiSH)&キャン・マイカ、ユイ・ガ・ドクソン、テラシマユウカ (GANG PARADE)
4.Nerve(オリジナル:BiS)
BiS、BiSH、GANG PARADE、EMPiRE
5.Plastic 2 Mercy(オリジナル:GANG PARADE)
キカ・フロント・フロンタール、パン・ルナリーフィ(BiS)&アイナ・ジ・エンド、ハシヤスメ・アツコ、アユニ・D(BiSH)
6.EMPiRE is COMiNG / EMPiRE
7.WACK is FXXK / SAiNT SEX
8.フライングヒューマノイド(オリジナル:中川翔子)
プー・ルイ、ペリ・ウブ(BiS)&モモコグミカンパニー、リンリン(BiSH)&ユメノユア、ヤママチ ミキ(GANG PARADE)
9.ラバソー 〜lover soul〜(オリジナル:柴咲コウ)
セントチヒロ・チッチ(BiSH)&アヤ・エイトプリンス (GANG PARADE)
10.屋上の空 / Buzz72+ feat. アイナ・ジ・エンド (BiSH)
■DVD
MV
1.スパーク / beat mints boyz a.k.a. 松隈ケンタ×JxSxK
2. WACK is FXXK / SAiNT SEX

『WACKのフェス。』

12月08日(金)  ZEPP DIVER CITY
出演:BiS / BiSH / GANG PARADE / EMPiRE and more



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【ジャンル】
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Hilcrhyme、シングル「涙の種、幸せの花」リリース記念ライヴを開催
Tue, 21 Nov 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Hilcrhymeが、ドラマ『さくらの親子丼』の主題歌「涙の種、幸せの花」の発売を記念したプレミアムライヴを、11月20日に代官山のカフェchambre(シャンブル)にて開催。先行配信を開始したLINE MUSICでは、リアルタイムチャート1位、デイリーチャート1位、BGM&着うたチャート1位の3冠を獲得し、すでに大きな話題を呼んでいるこの楽曲を生で聴いてもらおうとファンクラブ会員の中から15組30名様を招待した。

イベントは「涙の種、幸せの花」のMV上映からスタート。続いて2人が登場すると、その近い距離感にファンから歓声が! トークセッションでは、曲制作についてドラマの台本を読むところからスタートし、100回も歌詞を書き直したことを告白。TOCは「僕がドラマで一番注目したのが“たまりば”です。居場所がない人たちに居場所を提供するさくらさんがとても印象的でした。場所というよりも人が大事だし、その場所にいる人によって地獄にも天国にもなるので《僕が君の居場所となろう》という一節はそこから来ました」と語った。また、同曲のMVには二宮あざみ役でドラマに出演している女優の吉本実憂が起用されているが、吉本は撮影時に曲を何回も聴き込んで歌詞を覚えてきており、ずっと口ずさんでくれていたのが印象的だったという。また、元々料理好きのDJ KATSUはドラマの影響で親子丼を作るようになり、放送のたびに作っているのでもう7杯も作ったと話して会場の笑いを誘った。

その後は「涙の種、幸せの花」を生披露! TOCは「この曲は特別な1曲になりそうです。どうか一言一句逃さず聴いていてもらえればと思います」と想いをリリックにのせ、ファンのもとへ届けた。至近距離でこの楽曲を生で聴いたファンの中には、感動のあまり涙を流していた人もいた。TOCは「普段曲を書く時は平等に愛を持って書いているのですが、世に出たときに皆さんのおかげで、特別な曲になることがあります。何曲かそういう曲はあるのですが、この曲もそうなると思うので是非リリースを楽しみにしていて下さい」と語って締めくくった。

また、「涙の種、幸せの花」が主題歌となっている東海テレビ・フジテレビ系全国ネット?オトナの土ドラ『さくらの親子丼』は、11月25日に最終回を迎えるとのことなので、ドラマと併せて主題歌も楽しんでほしい。

シングル「涙の種、幸せの花」

2017年11月22日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7370/¥1,700+税
(UPCX-5479/UPBX-1853)
<収録曲>
■CD
1.涙の種、幸せの花
2.涙の種、幸せの花 [Violin&Piano Ver.]
3.恋の炎 [TeddyLoid Remix]
4.涙の種、幸せの花 -Original Instrumental-
5.涙の種、幸せの花 [Violin&Piano Ver.]-Original Instrumental-
6.恋の炎 [TeddyLoid Remix] -Original Instrumental-
■DVD 
涙の種、幸せの花 -Video Clip-



【通常盤】(CD)
UPCH-5930/¥1,100+税

『Hilcrhyme Official FC 4Seasons“桃源”Tour 2017』

11月28日(火) 愛知・ElectricLadyLand
11月29日(水) 大阪・BIG CAT
12月05日(火) 新潟・LOTS
12月07日(木) 東京・新宿ReNY



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桑田佳祐、『MVP』リリース記念企画「MVPは何の略?」をスタート

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桑田佳祐、『MVP』リリース記念企画「MVPは何の略?」をスタート
Tue, 21 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

桑田佳祐のソロ30周年記念ベストMV集『MVP』の発売を記念して、サザンオールスターズofficialツイッターアカウントにて、『MVP』が何の略称かを予想するツイッター企画「MVPは何の略?」がスタートした。

桑田のソロ30周年記念日である10月6日に本作の発売を発表した際には、ビクターのスタッフが桑田に贈る表彰状の画像が公開されたが、その中の一部には「・・・最近すっかり MVP“もっと●イアグラプリーズ”でございます。(苦笑)」と冗談が書かれていた。また先日、発売日の変更が発表された際には「Mもっと Vボリューム Pパワーアップします!(燃)」とMVPにかけて意気込みを表現していたことも。そんな中、ファンの間で「MVPには何か隠れた意味があるのだろうか?」という疑問の声があがっていることを受けて、この企画が決定した。11月20日から30日までの期間中、ハッシュタグ「#桑田佳祐」「#MVPは何の略」をつけてツイートすれば誰でも参加が可能で、投稿の中から抽選で300名に30周年の記念品が当たる。また、投稿が本当に作品に採用される可能性もあるとのこと。

全30曲収録という大ボリュームな本作はまさに“ベストMV集”と言うにふさわしいが、初回限定盤の「Mもっと Vボリュームを Pパワーアップ」する部分などに関しては詳細が明かされていないだけに期待が高まる。続報に期待だ!

■『MVP』 リリース決定記念企画 「MVPは何の略?」

■受付期間
11月20日(月)〜11月30日(木)
■参加方法
※ご参加には、Twitterのアカウントが必要です。
1. サザンオールスターズofficialアカウントをフォロー
2. MVPが何の略かを予想した文章と「#桑田佳祐」「#MVPは何の略」をつけて、ツイートしてください。
3.ツイート完了! 受付期間内に投稿して頂いた方の中から、抽選で300名様にスタッフから感謝の気持ちをこめ“30周年の記念品”をプレゼント致します。
■サザンオールスターズofficial Twitterアカウント
https://twitter.com/sasfannet

Blu-ray&DVD『MVP』

2018年1月3日(水)発売



【Blu-ray 初回限定盤】
VIXL-900/¥5,800+税
※初回限定盤はプレミアムパッケージ仕様
【Blu-ray 通常盤】
VIXL-901/¥5,800+税
【DVD 初回限定盤】
VIBL-1400〜1401/¥5,800+税
※初回限定盤はプレミアムパッケージ仕様
【DVD 通常盤】
VIBL-1402〜1403/¥5,800+税
<収録内容>
1.悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) [1987]  
2.SHE\'S A BIG TEASER [1988] 
3.真夜中のダンディー [1993]
4.月 [1994]
5.祭りのあと [1994]
6.波乗りジョニー [2001]
7.白い恋人達 [2001]
8.東京 [2002]
9.ROCK AND ROLL HERO [2002]
10.素敵な未来を見て欲しい [2002]
11.明日晴れるかな [2007] 
12.風の詩を聴かせて [2007]
13.ダーリン [2007]
14.君にサヨナラを [2009]  
15.本当は怖い愛とロマンス [2010]
16.銀河の星屑 [2011]
17.それ行けベイビー!! [2011]
18.月光の聖者達(ミスター・ムーンライト) [2011]
19.明日へのマーチ  [2011]  
20.Let\'s try again 〜kuwata keisuke ver.〜 [2011]
21.幸せのラストダンス [2012]
22.100万年の幸せ!! [2012]
23.愛しい人へ捧ぐ歌 [2012]
24.Yin Yang(イヤン) [2013]
25.涙をぶっとばせ!! [2013]  
26.ヨシ子さん [2016]
27.君への手紙 [2016]
28.悪戯されて [2016]
29.若い広場 [2017]
30.オアシスと果樹園 [2017]  

◎先着予約・購入特典
対象店でご予約・ご購入の方に、先着で“桑田佳祐「MVP」オリジナルクリアファイル”をプレゼント致します。  
※対象店は、オフィシャルHPをご確認下さい。

◎桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」ツアー会場限定特典
ツアー各会場のCD販売コーナーでご予約・ご購入の方に、先着で“ご当地・表彰状入りクリアファイル”をプレゼント致します。各ツアー会場に来ていただいた方のみの限定特典となります。
※各会場の先行販売時間等の詳細は、オフィシャルHPをご覧ください。



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高橋 優、三浦春馬と出演する「ルポルタージュ」発売記念イベントの立見席20名分を急遽追加!

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高橋 優、三浦春馬と出演する「ルポルタージュ」発売記念イベントの立見席20名分を急遽追加!
Tue, 21 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライター・高橋 優が11月22日(水)にリリースする18枚目のシングル「ルポルタージュ」の発売を記念して、11月25日(土)に東京都内の高校の教室でスペシャルイベントを開催する。「ルポルタージュ」は現在、毎週土曜23:05〜放送中のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『オトナ高校』の主題歌として起用されており、スペシャルイベントには高橋 優だけでなくドラマの主演を務める三浦春馬も出演することが決定。このイベントに参加出来る人数がシングル「ルポルタージュ」のCDを購入し、応募抽選で当選したわずか50名というかなり狭き門となっており、「ルポルタージュ」の店着日である11月21日の時点で、既に応募殺到となってしまった状況を考慮し、急遽、立見観覧席20名分を解放することに踏み切ったことが発表された。

70名というかなりレアなイベントとなることは変わりないが、立見観覧席でも当選するというチャンスが広がったので、気になっている方はぜひ応募してみてほしい。なお、応募の際は席の種類は選べないとのことなのでご注意を!

■シングル「ルポルタージュ」発売記念 『高橋 優×三浦春馬 スペシャルイベント』

11月25日(土)16:00〜
<会場> 
都内某所・高校内
※集合時間・集合場所は当選通知をもって、ご当選者様にお知らせ致します。
<出演> 
高橋 優、三浦春馬
<応募方法>
11月22日(水)発売 高橋優18thシングル 「ルポルタージュ」(期間生産限定盤・通常盤)に封入されたシリアルナンバーを使用してご応募ください。詳しくは対象商品に封入されているチラシをご覧ください。
<応募締切>
11月23日(木)23:59
<注意事項>
・上記キャンペーンのご応募には対象商品に封入されているチラシのシリアルコードが必要となります。
・14歳以下の方につきましては、保護者の方の同意のもとにご応募ください。
・ご参加はご本人のみとなります。未就学児等の同伴やご参加はできません。
・応募特典の当落は、期間内にご応募頂いた方の中から厳正なる抽選で決定させて頂きます。先着順ではございません。
・当選の権利を他人に譲渡することはできません。
・ご応募頂いた方への当選案内は、2017年11月24日(金)18:00頃を予定しております。
・当選に関する個別のお問合せへの回答はいたしかねますので、ご了承ください。
・アーティスト出演中の撮影・録音・録画等の行為は一切禁止とさせて頂きます。
・会場までの交通費・宿泊費等はお客様ご自身のご負担となります。
・天災、事故、その他やむを得ない事情により、予告なしに本イベントを中止する場合がございます。予めご了承ください。
・会場内で発生した事故・盗難等につきましても主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。
・キャンペーンサイト(PC/モバイル共通)よりエントリーとなります。

シングル「ルポルタージュ」

2017年11月22日発売



【通常盤】(CD)
WPCL-12806/¥1,200+税
<収録曲>
1.ルポルタージュ 
2.羅針盤 
3.シーユーアゲイン 〜ピアノバージョン〜
4.ゴーグル/メガネツインズ(高橋 優&亀田誠治)



【期間生産限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31401/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.ルポルタージュ 
2.羅針盤 
3.シーユーアゲイン 〜ピアノバージョン〜
4.ゴーグル/メガネツインズ(高橋 優&亀田誠治)
5.ルポルタージュ(三浦春馬と唄ったver.)※ボーナストラック
■DVD
MV本編+MV&レコーディング メイキング映像

「ルポルタージュ」購入特典・配信情報

■CDショップ購入者特典
ご購入の方に、先着で「ルポルタージュ」ステッカーをプレゼント。
しかもこの「ルポルタージュ」ステッカー、ランダムでレアステッカーが紛れています!
ラッキーな方には、期間生産限定盤の高橋優がキラキラ加工されたレアステッカーが当たります。
在庫が無くなり次第終了となりますので、お早めにご購入ください。
※一部対象外の店舗もございます。詳しくは店頭にてお問い合わせください

■配信情報
「ルポルタージュ」主要音楽配信サイトにて先行配信中!
iTunes Storeでは「ルポルタージュ」4曲入りEPのプレオーダー(予約注文)受付中!
4曲入りEPには、スペシャルコンテンツとして2017年9月に開催された高橋優主催野外フェス『秋田CARAVAN MUSIC FES 2017』から
「虹」のライブ映像が特典として付属。iTunes Storeで購入いただいた方しか見ることのできない特別な動画は必見!
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/reportage-ep/id1292729796?app=itunes&at=10l6Y8
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1005885517/

『高橋優全国LIVE TOUR 2017-2018「ROAD MOVIE」』

12月07日(木) 埼玉・三郷市文化会館 大ホール ※FC限定販売公演
12月14日(木) 千葉・森のホール21 大ホール
12月19日(火) 茨城・ひたちなか市文化会館 大ホール
12月24日(日) 新潟・新潟テルサ
<2018年>
1月07日(日) 宮城・東京エレクトロンホール宮城
1月08日(月・祝) 山形・やまぎんホール
1月10日(水) 秋田・秋田県民会館
1月12日(金) 岩手・盛岡市民文化ホール 大ホール
1月13日(土) 青森・リンクモア平安閣市民ホール
1月20日(土) 福井・福井市文化会館
1月21日(日) 富山・富山県民会館
1月25日(木) 愛媛・松山市総合コミュニティセンター キャメリアホール
1月27日(土) 和歌山・和歌山市民会館 大ホール
1月28日(日) 奈良・なら100年会館 大ホール
2月01日(木) 岐阜・長良川国際会議場 メインホール
2月03日(土) 京都・ロームシアター京都 メインホール
2月04日(日) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
2月06日(火) 熊本・熊本市民会館
2月09日(金) 高知・高知県立県民文化ホール オレンジホール
2月10日(土) 徳島・鳴門市文化会館
2月12日(月・祝) 山口・山口市民会館 大ホール
2月15日(木) 大阪府・フェスティバルホール
2月17日(土) 岡山・倉敷市民会館
2月18日(日) 島根・島根県民会館
2月24日(土) 佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホール
2月25日(日) 長崎・長崎ブリックホール 大ホール
3月03日(土) 北海道・ニトリ文化ホール
3月04日(日) 北海道・帯広市民文化ホール 大ホール
3月09日(金) 愛知・名古屋センチュリーホール
3月10 日(土) 三重・三重県文化会館 大ホール
3月16日(金) 山梨・東京エレクトロン韮崎文化ホール 大ホール
3月17日(土) 静岡・静岡市清水文化会館マリナート 大ホール
3月21日(水・祝) 宮崎・都城市総合文化ホール 大ホール
3月24日(土) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
3月26日(月) 広島・上野学園ホール
3月29日(木) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
3月30日(金) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
<チケット>
¥6,500(税込)※全席指定
・一般発売日
2月・3月公演:11月25日(土)AM10:00〜



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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, シングル, リリース

シナロケ、47都道府県ツアー敢行記念インタビュー公開
Tue, 21 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シーナ&ロケッツの47都道府県ツアー『47 ROKKET RIDE TOUR』。今年の全32公演中30公演が無事終了し、47都道府県制覇の最後の地となった出雲での公演直後のインタビューが公開された。

インタビュー映像はメンバーが語るツアーでの思い出の1コマやライブシーンも含まれたツアーを総括したダイジェスト映像となっている。ファイナル前夜となる下北沢公演の11月23日はバンド結成日かつシーナの誕生日にもあたり、翌日11月24日の札幌公演でツアーファイナルを迎えてシーナ&ロケッツは40周年目に突入する。

このツアーはシーナが亡くなった2015年の4月7日にシナロケと縁の深いアーティストが集まって開催された追悼ライヴ『シーナの日』が明けて始まったもので、昨年はサンハウスのボーカル柴山俊之の還暦記念アルバムをシーナ&ロケッツ全面バックアップにより制作し、ともに全国17公演を回ったため一時ツアーは中断されたが、今年6月から再び47ツアーを再開し、今月5日ついに47県すべてを踏破した。

シーナ&ロケッツはニューアルバム『ロケットライド』をリリース後にシーナが亡くなり、メンバーはギター・ボーカルの鮎川誠、ベースの奈良敏博、ドラムの川嶋一秀のオリジナルメンバー3人。これまでも鮎川はシーナと交互にボーカルをとっていたが、現在はシーナの歌を鮎川が歌う。来たる11月23日の結成40年ライヴには、ゲストボーカルに愛娘であるダークサイドミラーズのLUCYが参加することになっている。

■47ツアー全県踏破! シーナ&ロケッツ記念インタビュー


https://youtu.be/U1DEG_qCU9g■【鮎川誠 コメント】

たくさんの人の応援があって初めて全国47県でライブができたことを感謝しています。シーナの生前には思わなかったことだったけど、追悼コンサートを4月7日にやろうよって仲間から言われてライブをやったことで、がぜん4と7がシーナの数字に思えてきて、そのときに47都道府県がシーナと同じと気がついたんです。長年応援してくれているファンやシーナを想ってくれる人達に会いたいと思って、日本全国を回ろう、47ツアーがしたい!と思ったんです。ツアーをはじめると、不思議にステージでシーナが待っている、シーナに会える場所みたいな感じがした。この47ROKKET RIDEツアーでは不思議なこともたくさんありました。野外ライブでシーナ&ロケッツの演奏が始まった時、それまで暴風雨だった空が突然ぴたりと雨が止み雲が晴れた瞬間にはシーナに感謝したこともあった。47全県をまわって、ファンの皆さんそれぞれにシーナ&ロケッツの思い出を胸に刻んでくれていることを知って心から嬉しかったしパワーをもらった。
これから俺達のことを知らない若い人達にも、俺達の音楽を届けていきたい。ロックのエネルギーで元気になってもらいたいです。今度のライブにもぜひ足を運んで欲しいと思っています。

【ライヴ情報】

鮎川誠 生誕69年アニバーサリー!47 ROKKET RIDE TOUR 2017
11月23日(木・祝) 東京・下北沢 CLUB QUE
スペシャルゲスト:LUCY MIRROR

シーナ&ロケッツ47ROKKET RIDE TOUR(ツアーファイナル)
11月24日(金) 北海道・札幌ベッシーホール

鮎川誠 Presents -ROCKIN\' X\'MAS SHOW- HAPPY BIRTHDAY KEITH RICHARDS!74
12月18日(月) 東京・下北沢GARDEN
出演:鮎川誠(シーナ&ロケッツ)/LUCY MIRROR/TOKIE/浦田賢一(ex.SONHOUSE)/藤井尚之(F-BLOOD)



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BO?WYの特別上映会にダイノジ参加&復刻ステッカープレゼント
Tue, 21 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月24日(日)に発売されるBO?WYの映像作品『1224 -THE ORIGINAL-』のリリースに先行して行われる特別上映会『BO?WY1224 -THE ORIGINAL- ONE-NIGHT PREVIEW 1212』に、既報のドラマー高橋まこと(ex.BO?WY)に加えて、BO?WYファンとして有名なダイノジがに出演することが決定した。

高橋とダイノジはトークゲストとして登場。上映前にトークが行われる予定だ。また、トークイベントの模様は大阪の会場にも同時生中継される。

さらに、当日には来場者全員にスペシャル・プレゼントとして、当時の物販グッズとして販売されていたバックステージパスの布製レプリカ・ステッカーシートをプレゼントすることも決定。他では手に入らない、激レアアイテムを手に入れる唯一のチャンスとなる。

これと併せ、15秒のティザー映像も公開となった。こちらも要チェックだ。

■『BO?WY 1224 -THE ORIGINAL-』 ティザー映像


https://youtu.be/Oqt27IiKwXs■「BO?WY1224 -THE ORIGINAL- ONE-NIGHT PREVIEW 1212」

<日時>
12 月12 日(火)開場18 時/開演19 時
<場所>
東京・Zeppダイバーシティ
大阪・Zepp 大阪ベイサイド
<チケット>
料金:下記3タイプとなります
a)6,400円(税込)=チケット代:¥1,000(税込)+ DVD:¥5,400(税込)
b)7,480円(税込)=チケット代:¥1,000(税込)+ BD:¥6,480(税込)
c)13,960円(税込)=チケット代:¥1,000(税込)+ 4K Ultra HD+BD(5.1ch):¥12,960(税込)

◎ チケット発売中!
U-CONNECT: http://www.uconnect-ticket.jp/
Tower Record Online:http://tower.jp/article/feature_item/2017/11/06/0701

Blu-ray&DVD『BO?WY 1224 -THE ORIGINAL-』

2017年12月24日(日)発売



【Blu-ray(5.1ch)】
UPXY-6046/¥6,000+税
※3形態ともの収録内容は同じものとなります。
<収録曲>
01.LIAR GIRL
02.ANGEL PASSED CHILDREN
03.BLUE VACATION
04.ハイウェイに乗る前に
05.GIGOLO&GIGOLET
06.PSYCHOPATH
07.CLOUDY HEART
08.MARIONETTE
09.わがままジュリエット
10.LONGER THAN FOREVER
11.季節が君だけを変える
12.WORKING MAN
13.B・BLUE
14.RENDEZ-VOUS
15.HONKY TONKY CRAZY
16.PLASTIC BOMB
17.BEAT SWEET
18.IMAGE DOWN
19.NO. NEW YORK
[アンコール]
20.MEMORY
21.ONLY YOU
22.DREAMIN\'



【DVD】
UPBY-5064/¥5,000+税



【Ultra HD Blu-ray +Blu-ray(5.1ch)】
UPZY-9001/¥12,000+税



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安室奈美恵、米津玄師、MIYAVIなど11月上旬リリースの作品から8作を紹介
Tue, 21 Nov 2017 17:30:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.158(10/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、11月上旬リリースの作品8作を紹介!

1.『BOOTLEG』/米津玄師
2.「My Hero / Find You」/MAN WITH A MISSION
3.『BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL"REVOLUTiONS"』/BiSH
4.『ミラージュ・コラージュ』/チャラン・ポ・ランタン
5.「アイオライト/蒼い炎」/イトヲカシ
6.『Finally』/安室奈美恵
7.『SAMURAI SESSIONS vol.2』/MIYAVI
8.『全知全能』/ポルカドットスティングレイ

『BOOTLEG』/米津玄師

Album 11/1 Release



Sony Music Records
【ブート盤(初回限定)】
SRCL-9567 〜 8 ¥4,500(税抜)
※12inchアナログ盤ジャケット+アートイラスト
 +ポスター+ダミーレコード
【映像盤(DVD付/初回限定)】
SRCL-9569 〜 70 ¥3,700(税抜)
【通常盤】
SRCL-9571 ¥3,000(税抜)

2年振りとなる待望の4thアルバムは、「LOSER」以降のヒットシングル4曲も含む全14曲を収録。たたみ掛けるようにリスナーの気持ちを鷲掴みにする焦燥感に満ちたメロディーが持つ、彼らしさがさらに濃いものになる一方で、ヒップホップにもアプローチするトラックメーキングはより自由に。それが全体の力強い印象に結実。「砂の惑星」「打上花火」のセルフカバーという聴きどころに加え、池田エライザ、菅田将暉の客演も話題だ。
TEXT:山口智男

「My Hero / Find You」/MAN WITH A MISSION

Single 11/1 Release



Sony Music Records
【初回生産限定盤(DVD付)】
SRCL-9551 〜 2 ¥1,700(税抜)
【通常盤】
SRCL-9553 ¥1,200(税抜)

マンウィズ初の両A面シングルとなる今作。アニメ『いぬやしき』OPテーマである「My Hero」はロックに映画音楽のようなクラシック調のサウンドを融合した、ダークで壮大な楽曲。“My Hero”に“救世主”と訳詞が付き、神に問いかけ、断罪するような深みのある歌詞は、聴き手に気付きを与えてくれる。映画『覆面系ノイズ』EDテーマである、切なくも温かいミディアムバラード「Find you」との対比がなんとも心地良い。
TEXT:フジジュン

『BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL"REVOLUTiONS"』/BiSH

Blu-ray&DVD 11/1 Release



avex trax
【初回生産限定盤(Blu-ray Disc+CD2枚組)】
AVXD- 92578/B〜C ¥10,000(税抜)
※豪華BOX仕様、写真集200P付
【通常盤(DVD)】
AVBD-92579 ¥4,500(税抜)

過去最大キャパの幕張メッセの模様を収めたライヴ映像作品。この日は7,000人の観客を集め、見事にソールドアウト。会場の熱気も凄まじかったが、メンバー6人の体当たりのパフォーマンスに耳と目は釘付け。全身全霊で歌と振り付けに没頭する姿はキラキラと輝いているように映った。どれも印象深いが、特にラストの「プロミスザスター」〜「生きててよかったというのなら」の流れは涙なくして観れない。
TEXT:荒金良介

『ミラージュ・コラージュ』/チャラン・ポ・ランタン

Album 11/1 Release



avex trax
【CD+DVD】
AVCD-93749/B ¥3,500(税抜)
【CD+Blu-ray】
AVCD-93750/B ¥4,000(税抜)
【CD only】
AVCD-93751 ¥2,800(税抜)

約2 年振りのフルアルバム。もも(唄)と小春(アコーディオン)それぞれに個々の活動を経て、表現力はより多彩に! ヴォーカルもアコーディオンも楽曲をカラフル&祝祭感たっぷりに盛り上げたり、場末のテイストでダーティーに咲き乱れたり、チャーミングに毒や狂気を振りまいたり、賑やか極まりない。江崎グリコ『朝食りんごヨーグルト』公式ソング「リンゴはスター」をはじめ、全12曲中8 曲がタイアップ付き。
TEXT:田山雄士

「アイオライト/蒼い炎」/イトヲカシ

Single 11/3 Release



avex trax
【CD+DVD】
AVCD-83915/B ¥1,574(税抜)
【CD only】
AVCD-83916 ¥926(税抜)

映画『氷菓』の主題歌に抜擢された「アイオライト」は映画の世界観に寄り添いながら真実を求め、世界に飛び出す胸の高鳴りを歌ったさわやかなロックナンバー。一方、アニメ『ブラッククローバー』のエンディングテーマである「蒼い炎」は、目の前の小さな世界になんてこだわるなというメッセージが胸を打つミッドテンポのピアノナンバー。それぞれにテイストは違っても、胸を張って歌う前向きな言葉は彼らならでは。
TEXT:山口智男

『Finally』/安室奈美恵

Album 11/8 Release



Dimension Point
【3CD+DVD】
AVCN-99049 〜 51/B ¥4,300(税抜)
【3CD+Blu-ray】
AVCN-99052 〜 4/B ¥4,800(税抜)
【3CD】
AVCN-99055 〜 7 ¥3,500(税抜)

2018年9月16日をもって音楽活動の引退を発表した安室奈美恵。日本国内のみならず全世界で常に先頭を走り続けてきた彼女の軌跡を辿る全52曲を収録したベスト盤は、幻のデビュー曲から2015年の「TSUKI」までの39曲が新録。さらには新曲6曲までも詰め込むなど、活動を収束させる人物の作品とは思えない大胆さ。気高きディーヴァの楽曲たちは、これからも音楽シーンの未来を強く照らしてくれるに違いない。
TEXT:佐藤志保

『SAMURAI SESSIONS vol.2』/MIYAVI

Album 11/8 Release



Virgin Music
【初回限定盤(DVD付)】
TYCT-69120 ?5,000(税抜)
【通常盤】
TYCT-60108 ?3,000(税抜)

ジャンルや国籍を超えたアーティストたちと対決する“SAMURAI SESSIONS”の第二弾。今作では三浦大知、SKY-HI、EXILE SHOKICHI、KenKen、ちゃんみな、Masato(coldrain)、HYDEらと刺激的なコラボレーションを繰り広げている。もともとビートに重きを置くMIYAVIの最新のギタースタイルはもはや従来のギターの概念をはるかに超えている。ハイになれるグルーブと参加メンバーとの熱いスパークを身体で感じてほしい。
TEXT:山本弘子

『全知全能』/ポルカドットスティングレイ

Album 11/8 Release



UNIVERSAL SIGMA
【初回生産限定盤 いつでもいっしょパック
(T シャツ付)】
PDCS-1922 ¥5,300(税込)
※ UNIVERSAL MUSIC STORE 限定販売
【初回生産限定盤 はじめてのぼうけんパック
(DVD 付)】
UMCK-9996 ¥3,500(税込)
【通常盤】
UMCK-1622 ¥2,800(税込)

人気沸騰中のギターロックバンドのメジャー1st アルバム。バンドを世に知らしめた「テレキャスター・ストライプ」、ライヴで人気曲のひとつである「テレキャスター・ストライプ」など既発曲は今作のために再録。雫(Vo&Gu)の麗しい歌声はさらに表現力が増し、涼しげな雰囲気で迫る「サレンダー」を筆頭に、またこれまでとは違う質感の曲調も収録。華やかで奥深いポルカの世界に浸ってほしい。
TEXT:荒金良介



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ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、ロックの力を見せつけた来日公演初日
Tue, 21 Nov 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースの来日公演『JAPAN TOUR 2017』が11月20日の東京・Bunkamuraオーチャードホール よりスタートした。

薄明かりの中で響く心臓の鼓動音。それが徐々に大きくなるにつれ、会場のみんなはオープニング・ナンバーが何かを確信していく。さあ、始まるーそんな期待が胸に広がる心地よさは、格別だ。これから本当に自分だけにとって特別な時間が訪れるのだから。

ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースの、2017年の来日ステージ、その東京初日。ぞろぞろと舞台に現れた8人の男たちは、ブルース・ハープを吹きながらおもむろに登場する最後のひとりを迎え、準備は整う。客席を埋めた、どちらかというと男性の比率の高い、いや、思った以上に女性の姿も見られるファンたちは、すぐに総立ち。もちろんアルバム『スポーツ』からの「ハート・オブ・ロックン・ロール」が幕明けだ。小豆色の襟付きシャツにジーンズ、ブーツ姿の彼、ヒューイ・ルイスはかなり絶好調。ご当地ソング風味を活かして「東京!!」の決め言葉を放ち、曲を終えた直後にハープを客席に放り投げるプレゼントまで。それを見たみんなから「ああ、いいな〜」のどよめきが広がるのもライヴのパーティー感をぐぐっと上げた。ヴォーカルのヒューイに、ベース、ドラムス、ギター、サックス/リズム・ギター、キーボードに、三管のホーン・セクションを加えた9人のラインナップは、もうすっかりお馴染みの編成であり、長髪の若いリード・ギタリストを除くとひたすら渋めのおじさんばかりなのだが、それ故の深みとかっこよさが発散されるヴィジュアルである。2曲目に披露された新曲「Remind Me Why I Love You Again」はキレのあるアップ・ナンバーで、バンドの現在の姿勢を示していた。続く「いつも夢みて」「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」と『スポーツ』の醍醐味をまざまざと聴かせた流れで、序盤の勢いが決定的となる。新曲「Her Love Is Killing Me」での終盤、まるで歌詞を忘れたトラブルのように装われた部分がタイトルに引っ掛けた演出だとわかると、ヒューイの役者ぶりを讃えたくなった。

ステージの白眉となったのが、次の「ジェイコブズ・ラダー」だ。30年前、真夏の後楽園球場に立った彼らがオープニングに演奏したのと同様、イントロをたっぷりと伸ばして、みんなを焦らし、想いをつのらせる。"Step by Step, One by One"の大サビを合唱し、自分がヒューイたちと同じ空間にいられる満足に浸れた瞬間だ。ショーは、ステージにいる全員がモータウンのヴォーカル・グループ(テンプテーションズやフォー・トップスなど)をなぞったようなコミカルな振り付けを施してる様がなんともかわいい「ヒップ・トゥ・ビー・スクエア」の後、恒例のア・カペラ・パートに。"知ってる人はいっしょに歌って、知らない人は手拍子して"の言葉に促され、バンドが培って来たR&Bヴォーカル/ドゥワップの魅力を堪能する。横一列に並んだ彼らが、あまりに夢中にコーラスを紡ぐ姿から、ソウル・ミュージックへの関心を抱き、昔からずっと誰かの心で生き続けた音楽の力を知って、生涯いい曲と過ごす価値を見出した人は、この会場にもきっとたくさんいるはず。

新曲「While We\'re Young」は、ミドル・テンポのホノボノとしたシミジミ系の味わいに満ちた佳曲。そこからの終盤、まずは「Let\'s Go Back to The Future!!」とまで叫んでおいて、あっちではなく映画に提供したもう1曲「バック・イン・タイム」を披露する洒落。「ハート・アンド・ソウル」でもう一度『スポーツ』の世界に戻されて、J.J.ジャクソンのカヴァー「バット・イッツ・オールライト」、そして「ロング・タイム、グッド・タイム」で本編は締め括られた。

中盤のメンバー紹介はまさしくゴキゲン。まだ若く唯一のロン毛でちゃんとハード・ロックを踏襲する伝統を担っているリード・ギタリストのステフ・バーンズに、生まれも育ちも現在の住まいもハリウッドというベースの伊達男ジョン・ピアース。そしてザ・ニュースの中核であり続ける、実にクローヴァー時代から5つのディケイドを共にしているキーボードのショーン・ホッパーに、スタイリッシュでパワフルにして小技も効かせるドラマーのビル・ギブソン、さらにサックス/リズム・ギターにバック・ヴォーカルで欠かせないジョニー・コーラの3 人が、ヒューイを支えているのを知って、感涙のファンもいたはずだ。3 人のホーン隊も2人がサンフランシスコ/ベイ・エリア出身で、いずれもジャズの真髄を理解した曲者たち。イギリス勢が席巻した80年代にシンセとダンス・ビートがヒット・チャートを躍っていたときに、ブルース・スプリングフィールドやジョン・クーガー、ボブ・シーガーらと共に伝統のアメリカン・ロックをしっかりと受け継ぎながら、コンテンポラリーなポップ・ミュージックとして若いファンにもその魅力を教えてくれた彼らには、ブルースやカントリー、フォーク、R&B/ソウルといった汲めども尽きぬ豊潤で深淵な音楽の歴史が脈打っている。コンサートの場でこそ、そうした重層的な味わいがあらゆる形で発揮され、細かいことを考えなくても惹き込まれるパワーにと結びついているのだと強く感じさせられた。

アンコールには、待ちに待った「パワー・オブ・ラヴ」、みんなが「Yes it\'s true, I can see」とコーラスをつけた「スタック・ウィズ・ユー」が会場の温度を最高潮に引き上げ、そしてショーはいつもの通り、「ワーキン・フォー・ア・リヴィン」で幕を閉じる。「金のためにしょうがなくやってる」ともその歌詞から受け取れるラスト・ナンバーは、きっと逆説の暗喩。だってヒューイは、言ったのだ。「自分たちは本当に好きだから音楽をやっている。そして、それはみんながいてくれるから、できる」と。ヒューイと仲間たちは心から音楽を楽しんでいるーだから、あれから何年経ったとしても、ファンのみんなも心から楽しめる。そこでこそ、真の共鳴つまりグルーヴが生まれるのだ。そのことをはっきりと証明した、豪快で痛快で爽快で、そしてたまらなくグッと来るライヴな夜だった。ロックン・ロールのハートは、今も鼓動を止めない。

Photo by 土居政則
Text by ディスク・ジョッキー 矢口清治

■『JAPAN TOUR 2017』

11月21日(火) 東京・Bunkamuraオーチャードホール
11月22日(水) 東京・Bunkamuraオーチャードホール ※特別公演『ALL THE HITS』
11月24日(金) 大阪・グランキューブ大阪



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クリスティーナ・アギレラ、故ホイットニー・ヒューストンの追悼パフォーマンスを披露

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クリスティーナ・アギレラ、故ホイットニー・ヒューストンの追悼パフォーマンスを披露
Tue, 21 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

故ホイットニー・ヒューストンが主演した歴史的名画『ボディガード』公開25周年を記念して、11月19日に米ロサンゼルスにて開催された『アメリカン・ミュージック・アワード』にて、クリスティーナ・アギレラが故ホイットニーへの追悼トリビュートライヴを行なった。

アギレラは黒いサテンドレスに身を纏い、サウンドトラックとしては史上最多の全世界5,000万枚という大ヒットを記録した映画サウンドトラック『ボディガード』の収録曲「オールウェイズ・ラヴ・ユー」や「アイ・ハヴ・ナッシング」「ラン・トゥ・ユー」「アイム・エブリ・ウーマン」の計4曲をメドレーで披露。同アワードでパフォーマンスを終えたばかりのP!NKも「私達の大好きなアーティストのひとり、ホイットーへのパフォーマンスは最高だったわ!そしてクリスティーナの才能に敬意を払います」とツイッターで投稿するなど、全身全霊でホイットニーの名曲を歌いあげたクリスティーナに最大の賛辞が送られている。

アギレラは故ホイットニーを“永遠のアイドル”と語っており、本人は「ホイットニー・ヒューストンという唯一無二の存在を称える機会を与えられたことは光栄なことであり、彼女の歌に込められた魂や、人々の心に永遠に生き続ける偉大な存在に感謝いたします。私がこの仕事で注目を集めはじめたときも、彼女は私に非常に親切で、その優雅さ、寛容さ、思いやり、美しさに心から感謝するとともに、そんな彼女との想い出は私のなかで永遠に追慕されることでしょう」と語っている。

公開から25周年を記念した映画サウンドトラック『愛よ永遠に〜ボディガード25周年記念盤』(原題:I Wish You Love: More From The Bodyguard)は現在輸入盤および配信にて発売中。CDは12月6日に発売予定で、アルバムには故ホイットニーの「オールウェイズ・ラヴ・ユー」レコーディング初テイク音源やライヴ音源など、初収録となる貴重な音源が多数収録される。

Photo by ゲッティ

アルバム『愛よ永遠に〜ボディガード25周年記念盤』

2017年12月6日発売



SICP-31131/¥2,500+税
※国内盤のみBlu-Spec CD2仕様。
<収録曲>
1.オールウェイズ・ラヴ・ユー(Alternate Mix) ※レコーディング初テイク音源 / 未発売音源
2.アイ・ハヴ・ナッシング (Film Version) ※未発売音源
3.アイム・エブリ・ウーマン (Clivilles & Cole House Mix I Edit) ※未発売音源
4.ラン・トゥ・ユー(Film Version) ※初CD化
5.クイーン・オブ・ザ・ナイト (Film Version)※初CD化
6.ジーザス・ラブズ・ミー (Film Version)※初CD化
7.ジーザス・ラブズ・ミー (A Capella Version) ※初CD化
8.オールウェイズ・ラヴ・ユー (Film Version) ※初CD化
9.アイ・ハヴ・ナッシング (Live from Brune in 1996) ※未発売音源
10.ラン・トゥ・ユー (Live from The Bodyguard Tour) ※初CD化
11.ジーザス・ラブズ・ミー / ヒズ・ガット・ザ・ホール・ワールド・イン・ヒズ・ハンズ (Live from The Bodyguard Tour) ※初CD化
12.クイーン・オブ・ザ・ナイト(Live from The Bodyguard Tour) ※初CD化
13.オールウェイズ・ラヴ・ユー(Live from The Bodyguard Tour) ※初CD化
14.アイム・エブリ・ウーマン (Live from The Bodyguard Tour) ※初CD化



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【フジファブリック ライヴレポート】『プレミアムアコースティックライブ「FABRIC THEATER 2」』2017年11月10日 at EX THEATER ROPPONGI
Tue, 21 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 フジファブリックがアコースティック編成で新旧の楽曲を演奏する「FABRIC THEATER」。2回目の開催となる今回もまた、遊び心あふれる演出に加え、ここでしか聴けないアレンジやカヴァーを交えたプレミアムな2時間半となった。

 タイトルで“THEATER”と謳っているだけあって、本編(フジファブリックの演奏)の前には映画館さながらに彼らの新曲「かくれんぼ」がテーマソングとなっているCanon「"This" is my life.」ショートムービー『僕たちは今日、お別れします。』の映像、来年2月に開催する全国ツアー『帰ってきた!!三日月ADVENTURE』の予告、さらには加藤慎一(Ba)と金澤ダイスケ(Piano)による「NO MORE 映画泥棒」の渾身のパロディー「NO MORE LIVE泥棒」が上映され、客席を沸かせた。そして、ライヴは山内総一郎(Vo&Gu)がアコースティックギター、加藤がウッドベース、金澤がオルガン、サポートのBOBOがパーカッションを演奏した「ペダル」でスタート。山内の爪弾きが印象に残るフォーキーなアレンジ。金澤がハーモニーを重ねる。

 “プレミアムなライヴにしますのでリラックスして、最後まで楽しんでください”と山内が客席に声を掛け、ライヴはそのまましっとりとしたムードで進んでいくのかと思いきや、金澤がピアノでラテンジャズのようなフレーズを加えた3曲目の「B.O.I.P」では金澤と山内がソロをリレーして、演奏の熱が一気に上がる。ステージの際まで行き、ギターをかき鳴らす山内の熱演に観客が拍手を贈ると、“ありがとう。(今日は)こういうアレンジでもやります!”と彼はニッコリ。そして、オフィシャルモバイル会員で募ったリクエストに応え、「まばたき」と「若者のすべて」の2曲を披露。アコギの弾き語りに徐々に演奏が加わるアレンジが、曲が持つ美しさをドラマチックに描き出した「若者のすべて」を、観客がじっと聴きいる中、最後、熱唱で終えた山内は“このアレンジ緊張するなぁ。抜け殻ですよ(笑)”と一言。確かに、それも頷ける渾身の熱演だった。“このまま終わってもいいぐらいパワーを使った” と笑いながら、山内はステージに置かれたソファーに腰を下ろして、そのまま「FABRIC THEATER」の見どころでもあるリクエストコーナーに――。わざわざローマから持ってきたという(もちろんジョークです)あの有名な石の彫刻「真実の口」の口から、このコーナーの司会を務める(?)金澤が手探りでリクエストカードを選んで決めた曲は、TOKIO「LOVE YOU ONLY」、フジファブリックがNHK Eテレの『メディアタイムズ』に提供したオープニングテーマ「1/365」、スピッツ「チェリー」、荒井由実「やさしさに包まれたなら」の計4曲。それをホントにジャカジャカと、間にゆるいトークを交えながら、まるでセッションを楽しんでいるように演奏した。因みに4曲目の「やさしさに包まれたなら」は、あまりの楽しさに興に乗った山内の“もう1曲できないかな”という一言から、急遽、追加されたようだ。ああ、この人達は本当に音楽が好きなのだな。

 終盤はフランメンコっぽいイントロからスウィンギーかつジャジーな演奏になだれこんだ「カンヌの休日」、BOBOのパーカッションが大活躍したラテンファンクな「バタアシParty Night」の2曲で大胆なアレンジとそれに挑戦できる音楽のひきだしの多さをアピール。客席を大いに沸かせた。アコースティックライヴと謳いながら、アコースティックという概念を超えるアレンジと演奏が楽しめるのが「FABRIC THEATER」の真骨頂。“来年いつになるかわからないけど、(「FABRIC THEATER」を)やっていもいいですよね? アレンジするのが楽しくなってきたんで”とこの日の演奏と観客の反応に大きな手ごたえ感じたのか、山内が「FABRIC THEATER」の年1レギュラー化を匂わせ(?)、本編は「LIFE」で終了。アンコールでは“ぐっと心に迫る名曲が生まれた”(山内)と配信限定の新曲「かくれんぼ」を披露。せつないバラードをしっとりと聴かせると、来年2月の全国ツアーで再会することを約束して、ブギ調のロックンロールにアレンジした「虹」で終演を賑やかに飾る。“東京!”という山内の呼びかけに応えた観客の合唱が天井の高い会場いっぱいに響き渡った。

撮影:木村泰之/取材:山口智男

セットリスト

1.ペダル

2.カタチ

3.B.O.I.P

4.透明

5.まばたき

6.若者のすべて

7.LOVE YOU ONLY(TOKIO)

8.1/365

9.チェリー(スピッツ)

10.やさしさに包まれたなら(荒井由実)

11.ホーランド・ロップ

12.カンヌの休日

13.バタアシParty Night

14.夢みるルーザー

15.LIFE

<ENCORE>

1.かくれんぼ

2.虹

フジファブリック

フジファブリック:2000年、志村正彦(Vo&Gu)を中心に結成。メンバーチェンジを経て、04年4月にシングル「桜の季節」にてメジャーデビューを果たすが、09年12月24日に志村が急逝。2011年夏、山内総一郎、金澤ダイスケ、加藤慎一のメンバー3人体制にて新たに始動。14年にはデビュー10周年を迎え、11月に日本武道館初ワンマンライヴを開催。15年にはコンセプトミニアルバム『BOYS』と『GIRLS』を、16年には9thアルバム『STAND!!』をリリースした。



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シド、日本武道館ライブ2DAYSを完全収録した映像作品を発売
Tue, 21 Nov 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在、全国ホールツアー『SID TOUR 2017 「NOMAD」』で各地SOLD OUT続出中のシドが、5月12日と13日に開催した日本武道館2DAYSのライブ模様を映像化することを発表! 今作『SID 日本武道館 2017「夜更けと雨と/夜明けと君と」』は12月27日(水)にDVD&Blu-rayにてリリースされる。

2日間に渡って行なわれた日本武道館2DAYS公演は、それぞれ「夜更けと雨と」「夜明けと君と」と題されたシド初のコンセプトライブ。シドとして1年7か月ぶりとなったワンマン公演で、2日間で17,000人を動員した。両日ともに即日SOLD OUTした公演だっただけに、今回の映像化はファンには堪らない作品になりそうだ。さらに今作はライブでの全演奏曲を完全収録。DVD、Blu-rayともに初回仕様分のみに豪華パッケージ&32ページの写真集付きとのこと。12月27日(水)の発売まで楽しみに待とう。

バンド結成15周年を記念した2018年元日1月1日(月・祝)にワンマンライブを開催するシド。15周年イヤーのスタートに向けてますます活動スピードを加速させていく彼らに注目だ。

DVD&Blu-ray『SID 日本武道館 2017「夜更けと雨と/夜明けと君と」』

2017年12月27日発売



【DVD】(2DVD)
KSBL-6297〜8/¥10,000+税
【Blu-ray】 (2Blu-ray)
KSXL-252〜3/¥12,000+税
※DVD、Blu-rayともに収録内容は同一です。
※初回仕様分のみ、豪華パッケージ&32p写真集付き
(初回仕様分が無くなり次第、通常仕様出荷とさせていただきます)
<収録曲>
■DISC1
日本武道館 2017 「夜更けと雨と」 (2017.5.12)
紫陽花
林檎飴

アリバイ
妄想日記
妄想日記2
レイニーデイ
暖炉
ハナビラ
夢心地
バタフライエフェクト
ENAMEL
dummy
吉開学17歳(無職)
硝子の瞳
循環
プロポーズ
隣人
眩暈
■DISC2
日本武道館 2017 「夜明けと君と」 (2017.5.13)
ANNIVERSARY
laser
Re:Dreamer
cosmetic
CELEBRITY
ドレスコード
星の都
マスカラ
ミルク
Room
Graduation
Dear Tokyo
循環
one way
バタフライエフェクト
吉開学17歳(無職)

V.I.P
夏恋


【ライブ情報】

『SID TOUR 2017 「NOMAD」』
11月21日(火) 中野サンプラザホール SOLD OUT!!
11月23日(祝・木) 東京エレクトロンホール宮城 SOLD OUT!!
11月25日(土) わくわくホリデーホール(札幌市民ホール) SOLD OUT!!

『シド 結成十五周年記念公演 「シド初め」』
2018年1月01日(月・祝) Zepp Tokyo
OPEN 16:00 / START 17:00
詳細近日発表!



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EXILE TAKAHIRO、アルバムより新作MV第2弾「memories」公開

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シド
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, DVD, Blu-ray

EXILE TAKAHIRO、アルバムより新作MV第2弾「memories」公開
Tue, 21 Nov 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

EXILE TAKAHIROが12月6日に発売するソロミニアルバム『All-The-Time Memories』より「memories」のMVを公開した。

「memories」は「シンプルながら美しい曲を作り上げたい」という想いの元、TAKAHIROが作詞作曲。プロデューサーの亀田誠治によるアレンジで制作され、儚い想いをストレートに綴った歌詞と美しいコード進行が魅力の、シンプルながら壮大で幻想的なバラードとなっている。

そして、MVはTAKAHIROが楽曲に込めた「想い出」というテーマをもとに数多の名作を生み出し、映画コンペティションでも表彰されている常盤司郎監督が男女の恋の物語を構想。 見る者を引き込んでいく美しく幻想的な世界の中で展開する、男女の美しくも儚い恋物語に、心を締めつけられる名作だ。 TAKAHIROが紡ぐ、儚くも美しい奇跡の物語を映像美とともにしっかり堪能できる映像をチェックしてみてほしい。

■【TAKAHIRO コメント】

今回は、楽曲のイメージからドラマチックで幻想的なMusic Videoを制作するため、常盤監督に撮影をお願いしました。本当に色々な環境で撮影させて頂きまして、信じられないような絶景に出会えたり、様々な表情を楽しんで頂けると思います。Music Videoは、過去と現在(イマ)を行き来する中で、ファンタジーとリアルが詰まった映像をお届けできるような内容になっています。この冬、みなさんに楽しんでいただける作品になったと思いますので、是非みなさんご覧ください。

■「memories」MV


https://www.youtube.com/watch?v=y0wnXnmtHxQミニアルバム『All-The-Time Memories』

2017年12月6日発売



【CD+Blu-ray】
RZCD-86430/B/¥3,800+税
【CD+DVD】
RZCD-86429/B/¥3,000+税
【CD only】
RZCD-86431/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
1.Eternal Love
2.Irish Blue
3.memories
4.Alone
5.SUNSET KISS
6.BLACK BEANZ
7.春へ
■DVD、Blu-ray
「memories」MV
「Irish Blue」MV
「BLACK BEANZ」MV
Eternal Love(Short Film)※約30分収録予定
・HiGH&LOW THE LIVE@京セラドーム大阪
TIME FLIES / ACE OF SPADES×PKCZ(R) feat. 登坂広臣
・THE NINE WORLDS presents『九楽舞 博多座』
GLORIA
以心伝心
You
運命のヒト
Together
Choo Choo TRAIN

◎仕様
・ミニアルバムの制作過程を追った100Pのドキュメント・フォトブック収録
・豪華BOXケース&デジパック仕様
◎全国主要CDショップ特典
『All-The-Time Memories』B2サイズポスター
※特典は先着となります。
※一部取り扱いのない店舗もございます。



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NICO Touches the Walls主催『ニコフェスト!』のエリアマップ、グッズ公開!

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【ジャンル】
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NICO Touches the Walls主催『ニコフェスト!』のエリアマップ、グッズ公開!
Tue, 21 Nov 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

毎年11月25日を“1125(イイニコ)の日”と称してイベントを開催しているNICO Touches the Walls。2017年は幕張メッセ国際展示場 7・8ホールにてゲストアーティストを迎えて初のフェスイベント『1125/2017 -ニコフェスト!-』として開催。そして今回は同フェスイベントのエリアマップとオフィシャルグッズが公開された。

また、イベント当日に会場にて12月6日発売のEP『OYSTER -EP-』を予約した方を対象に抽選会を開催することが決定。メンバーのトークやスペシャル映像などを観ることができる『OYSTER -EP-』の試聴会の招待券や、サイン入りポスターが賞品となっているので、詳しくはオフィシャルHPをチェックしてほしい。

さらに11月21日16:30〜19:00よりJ-WAVE 81.3FMにて放送のラジオ番組「GROOVE LINE」に光村龍哉(Vo&Gu)が生出演! 『1125/2017 -ニコフェスト!-』で共演するBLUE ENCOUNTの田邊駿一(Vo&Gu)とダブルゲストとなっており、18時台の出演を予定しているとのこと。ニコフェスト!に向けての話にも注目だ。

11月22日からは『OYSTER -EP-』に収録されている、MBS/TBSドラマイズム『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』主題歌の「Funny Side Up!」がストリーミング配信を開始するので、こちらも要チェック。

■『1125/2017 -ニコフェスト!-』

11月25日(土) 東京・幕張メッセ国際展示場 7・8ホール
出演:NICO Touches the Walls/東京スカパラダイスオーケストラ/BLUE ENCOUNT/TK from 凛として時雨/クリープハイプ/パスピエ/(Opening Act)ACO Touches the Walls
<チケット>
オールスタンディング¥6,925 ※ブロック指定、整理番号付
(客席を含む会場内の映像・写真が公開される場合があります。予めご了承ください。 )
・一般発売
SOGO TOKYO オンラインチケット:http://w.pia.jp/a/nico-m/
Yahoo!チケット:http://r.y-tickets.jp/nico1125
チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/nico-m/
0570-02-9999[Pコード:337-781]
ローソンチケット:http://l-tike.com/search/?lcd=73665
0570-084-003[Lコード:73665]
イープラス:http://eplus.jp/nico1125/

■『1125/2017 -ニコフェスト!-』特設ページ
https://nico-m.com/20171125/

EP『OYSTER -EP-』

2017年12月6日発売



【2CD】
KSCL3008-3009/¥2,130+税
<収録曲>
■CD Disc1
1.mujina
2.Funny Side Up!
3.カレキーズのテーマ
4.bud end
5.Ginger lily
■CD Disc2(bonus disc)
1.mujina(Acoustic ver.)
2.Funny Side Up!(Acoustic ver.)
3.カレキーズのテーマ(Acoustic ver.)
4.bud end(Acoustic ver.)
5.Ginger lily(Acoustic ver.)



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Nulbarich、新作EPを携えて来年3月より全国ワンマンツアー開催

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【ジャンル】
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Nulbarich、新作EPを携えて来年3月より全国ワンマンツアー開催
Tue, 21 Nov 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月6日に約7カ月ぶりとなる新作EP『Long Long Time Ago』のリリースを控え、現在、福岡と東京公演を残し初の全国ワンマンツアー『Change The Track』を開催中のNulbaricが、早くも2018年3月より全国ワンマンツアー『Nulbarich ONE MAN TOUR 2018 "ain\'t on the map yet" Supported by Corona Extra』を開催することを発表した。同ツアーは既に発表されてソールドアウトとなっている新木場スタジオコースト2DAYS公演に追加されるかたちで行なわれるとのこと。

“ain\'t on the map yet”というツアータイトルには、“俺たちの音楽は未だ地図に載っていない”というバンドのさらなる前進に向けた強い意思が込められており、期待が高まるところだ。ツアーでは3月14日の大阪・なんばHatch公演を皮切りに、4月13日の名古屋ダイアモンドホール公演まで全国6カ所をまわり、チケットの一般発売が2018年1月27日(土)にスタートする。現在開催中のツアー『Change The Track』のチケットは全会場の一般発売と同時に瞬殺ソールドアウトとなっただけに、チケットを手に入れられなかった人には、まさに待望のツアーとなりそうだ。

また、11月22日に先行配信されるリード曲「In Your Pocket」に加えてEP『Long Long Time Ago』の収録内容も公開。ボーカルJQのルーツでもあるヒップホップをベースに作り上げたミドルチューンの同曲「In Your Pocket」をはじめ、エモーショナルに響くブルージーな「Spellbound」、小気味いいファンク調の「Onliest」、そしてバンドの代表曲でもあり、Honda「GRACE」のCMでもお馴染みのナンバー「NEW ERA」をジャジーなアレンジに落とし込んだ「NEW ERA(88 REMIX)」といった、バンドの新境地を感じさせる全4曲を収録する。

さらに、Nulbarichのオフィシャルモバイルサイト“Hometown”もオープンした。このサイトでは、今回発表された全国ワンマンツアー『Nulbarich ONE MAN TOUR 2018 "ain\'t on the map yet" Supported by Corona Extra』のライブチケットを11月20日より先行受付を開始。また、今まで自ら発信することが少なかったボーカルJQが綴ったここでしか見られないブログ記事やラジオ、最新メディア情報、壁紙ダウンロードなどのコンテンツが楽しめる盛りだくさんな内容となっている。音楽シーンに突如として現れたNulbarichは、足早に、しかしながら自らの足で着実に、まだ見ぬ地図を書き加えていくその最中にいる。

EP『Long Long Time Ago』

2017年12月6日発売



NCS-10174/¥1,200+税
<収録曲>
M1:In Your Pocket
M2:Spellbound
M3:Onliest
M4:NEW ERA(88 REMIX)
<配信情報>
リード曲「In Your Pocket」は主要配信サイト及びApple Music、LINE MUSIC、AWAなど主要定額制音楽ストリーミングサービスにて11月22日より先行配信スタート!また2ndEP『Long Long Time Ago』は12月6日より配信スタート!

◎各チェーン購入特典
・TOWER RECORDS オリジナル特典 (先着順)
ステッカー TOWER RECORDS ver.
・ HMV オリジナル特典 (先着順)
ステッカー HMV ver.
・TSUTAYAオリジナル特典(先着順)
ステッカーTSUTAYA ver.
・その他のお店 オリジナル特典 (先着順)
ステッカー
※店舗によっては特典が付かない場合もございますので、店舗様へお問い合わせ下さい。
※特典は無くなり次第終了となりますのでご了承ください。

『Nulbarich ONE MAN TOUR 2018 "ain\'t on the map yet" Supported by Corona Extra』

3月14日(水) 大阪・なんばHatch
3月16日(金) 東京・新木場STUDIO COAST (追加公演) ※SOLD OUT
3月17日(土) 東京・新木場STUDIO COAST ※SOLD OUT
3月28日(水) 宮城・仙台Rensa
4月06日(金) 広島・クアトロ
4月07日(土) 福岡・イムズホール
4月13日(金) 愛知・名古屋ダイアモンドホール
<チケット>
・最速先行予約
2017年11月20日(月)19:00〜11月30日(木)23:59
・一般発売日
2018年1月27日(土)10:00〜



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【ジャンル】
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aiko、シングル「予告」のショートバージョンMVを公開
Tue, 21 Nov 2017 11:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月29日(水)にリリースとなるaikoの37枚目のシングル「予告」のMVのショートバージョンが公開された。“自分自身が前向きになりたくて書いた”とaikoが語る本作のMVでは、フォーマルな衣装を身にまとったaikoがバンドメンバーと一緒に楽しそうに歌う姿が収められている。バンドとの歌唱シーンは劇場の舞台裏で撮影されており、その楽しそうなシーンとは対照的に光の差し込むトンネル内で赤いワンピース姿のaikoが一人佇む場面も織り交ぜた2つのシーンで楽曲を彩っている。フルバージョンの公開も待ち遠しい。

さらに月替りでアーティストがパーソナリティをつとめるレギュラー番組『Monthly Artist File-THE VOICE-』(毎週日曜15:00〜15:25 TOKYO FMをはじめとするJFN系列全国38局ネット)の12月のパーソナリティをaikoが務めることが決定。初回は12月3日(日)15時からの放送で、5週に渡って全5回を放送予定だ。aikoならではのラジオでしか聞けないトークにも期待したい。

■「予告」MV(short version)


https://youtu.be/rlp-eR9oCaIシングル「予告」

2017年11月29日発売



【初回限定仕様盤】
PCCA.15037/¥1,200+税
※初回限定仕様盤:カラートレイ&8Pブックレット
<収録曲>  
1.予告 
2,間違い探し
3.月が溶ける
4.予告(instrumental)

◎先着購入特典
・ポスター(B2サイズ)
CDショップにて購入いただきますと先着でポスター(B2サイズ)をプレゼント
※全国のCDショップ(タワーレコード、TSUTAYA、HMV、新星堂他)、WEBショップ(amazon 他)が対象です。詳しくはお近くのCDショップに直接お問い合わせください。
※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのでご了承ください。
※一部取り扱いのないCDショップ・WEBショップもございます。各CDショップ・WEBショップの告知をご確認ください。



【通常仕様盤】
PCCA.15037/¥1,200+税



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中村千尋、新曲「失恋の神さま」MVはちょっぴり可哀そう!?
Tue, 21 Nov 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月8日にリリースされた中村千尋の3枚目となるミニアルバム『女の袋とじ』に収録されている、「失恋の神さま」のMVがYouTubeで公開された。

今作も再生数980万回を超える大ヒットCMソング「カサネテク」や、中村千尋に銅像の特殊メイクを施した「潮時チェッカー」といった中村の話題作に関わってきたCMプランナー・関俊洋とディレクター・ERIKA KONNO率いる制作チームによる作品となっている。スタジアムに大勢の観客、ダンサーとバンドを携え始まるMVは、中村千尋の身に“少し可哀そう"な事が次々と巻き起こるとの事なので、是非映像と音楽に注目して“見て・聞いて"楽しんでほしい。

また47都道府県フリーライブも2度目の完走を遂げ、更なる成長を遂げた中村千尋。12月28日(木)に自身最大規模、初のホールでのワンマンライブも発表され、ますます勢いが止まらない彼女に要注目だ。

■「失恋の神さま」MV


https://youtu.be/oI71I-6KMmQミニアルバム『女の袋とじ』

2017年11月8日発売



NCRO-0001/¥1,500+税
<収録曲>
1. 失恋の神さま
2. 潮時チェッカー
3. A子さんとBくん
4. あたしにおっぱいがあったなら
5. カサネテク
6. あたしなんて

『中村千尋ワンマンライブ 行き当たりバッチリ!!』

12月28日(木)  品川インターシティホール
時間:OPEN 18:00 / START 18:30
チケット:全席自由 ¥3,500/当日券 ¥3,500
※学生の方は当日会場にて学生証提示で1,000円キャッシュバック!(対象者:小学生〜大学生、専門学生まで)
※整理番号順入場



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Eins:Vier、復活ライヴで再録ベスト盤リリースと全国ツアー開催を発表

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中村千尋
【ジャンル】
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Eins:Vier、復活ライヴで再録ベスト盤リリースと全国ツアー開催を発表
Tue, 21 Nov 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Eins:Vierが11月19日、彼らにとってゆかりの深い目黒鹿鳴館にて復活ライヴ『Eins:Vier One Man Live 2017 “Searching For Me”』を開催した。

2013年8月に行なった『SUMMER TOUR 2013 “Slowed Dive…”-あなたの中の僕よ目覚めよ-』以来、1568日ぶりのライヴは「Not saved yet」でスタート。薄暗い部屋に朝日がゆっくりと差し込むように、Eins:Vierの音世界がフロアーに広がっていき、場内に熱気が帯び始める。そして、やさしいサウンドスケープを描く「Hallucination for this only night 〜今宵のための幻覚〜」や「花の声」が観客ひとりひとりに多幸感をもたらせると、キャッチーなシングル曲「「メロディー」」が高揚感を一気に引き上げた。

中盤の観せ場はミディアムナンバー「Words for Mary」。楽曲の構成美であり、アンサブルの美しさであり、伸びやかなHirofumiのヴォーカルが観る者を魅了する。その後も「Notice」「after」など代表曲が会場を沸かせ、パンキッシュな「L.E.S.S.O.N.」でさらに焚き付けると、メジャーデビューシングルの「Dear Song 〜なつかしの歌〜」が本編を締め括った。

アンコールでは当日が誕生日のYoshitsugu(Gu)へのサプライズで、観客全員が手にしたサイリュウムによってフロアーが彼のイメージカラーであるブルーに染まる。そんな愛あるファンにバンドからもサプライズが! 来年3月に現メンバーによる再録ベスト盤『Sarching Red Light』のリリース、さらに全国ツアー『Tour 2018 "Searching For You"』の開催が発表された。場内が歓喜に沸いたことは言うまでもないだろう。そして、オーラスはやはり「In your dream」。ラスサビでは大合唱を誘い、胸いっぱいの感動の中、復活ライヴは大団円を迎えたのだった。

インディーズ時代は高いハードルだったという鹿鳴館2デイズでスタートし、当時の大きな目標だったO-WESTでファイナルを迎える待望の全国ツアー。そして、Luna(Ba)がMCでも言っていたが、“現在のEins:Vierでやるとどうなるのか?”という観点でセルフカバーする再録ベスト盤。今回の復活が同窓会的なものではなく、前向きなものであることがそういうところからうかがえる。往年のファンだけでなく、少しでも彼らの興味があるなら、是非ともチェックしてほしい。

【セットリスト】
1.Not saved yet
2.碧い涙
3.Hallucination for this only night 〜今宵のための幻覚〜
4.Kiss is Sleeping Pills
5.花の声
6. 「メロディー」
7.イメージの川
8.Passion
9.Nursery Tale
10.Words for Mary
11.Notice
12.after
13.Bravo
14. L.E.S.S.O.N.
15. in a void space
16.Dear Song 〜なつかしの歌〜
<ENCORE1>
17.I feel that she will come
<ENCORE2>
18.In your dream

アルバム『Sarching Red Light』

2018年3月14日発売



※詳細は後日HPにて発表。

『Eins:Vier One Man Live 2017 “Searching For Me”』

3月17日(土) 目黒 鹿鳴館 
3月18日(日) 目黒 鹿鳴館
3月24日(土) 札幌 COLONY
3月25日(日) 札幌 COLONY
4月01日(日) 仙台 enn2nd 
4月07日(土) 名古屋 CLUB UPSET 
4月08日(日) 名古屋 CLUB UPSET 
4月14日(土) 大阪 MUSE 
4月15日(日) 大阪 MUSE 
4月21日(土) 福岡 DRUM SON 
4月22日(日) 福岡 DRUM SON 
前売:¥5,500 当日:¥6,000(+ドリンク代)

"Final"
5月12日(土) 渋谷 TSUTAYA O-WEST
前売:¥6,500 当日:¥7,000(+ドリンク代)

<チケット>
(1)OFFICIAL HP先行受付(全公演共通) 整理番号:S番
抽選受付期間:11/19(日)22:00〜11/26(日)23:00
下記よりエントリー
https://l-tike.com/st1/einsvier18
※ローソンWEB会員(無料)の入会が必要となります。
※お一人様1公演につき4枚までの枚数制限がございます。
抽選発表・入金期間:11/29(水)12:00〜12/5(火)21:00
(2)一般発売 12/9(土)12:00〜各プレイガイド

※営利目的の転売禁止・未就学児童入場不可



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