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ぼくりり、新曲「朝焼けと熱帯魚」がアニメ『刻刻』ED曲に抜擢
Mon, 20 Nov 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月22日に発売される"ぼくのりりっくのぼうよみ"の3rdアルバム『Fruits Decaying』に収録される新曲「朝焼けと熱帯魚」が、2018年1月7日より放送のテレビアニメ『刻刻』のエンディング・テーマに決定した。

同作は『モーニング・ツー』(講談社)にて連載されていた堀尾省太氏によるタイムストップSF『刻刻』が原作のアニメで、映画『虐殺器官』を世に送り出した「ジェノスタジオ」が制作を手掛けている。新曲「朝焼けと熱帯魚」は本人曰く“違和感を伴う日常を描いた曲"で、『刻刻』の世界観に非常に合うのではないかとコメント。このエンディング・テーマがいち早く聴けるテレビアニメ『刻刻』第2弾PVが放送開始に先駆けて公開されているので、是非チェックしてほしい。

■テレビアニメ『刻刻』公式サイト
http://kokkoku-anime.com/

■【ぼくのりりっくのぼうよみ コメント 】

「刻刻」は、止界という圧倒的非日常空間が展開されながらも、同時にそれは普段生活を営んでいる場所である、というアンバランスさが印象深い作品でした。
「朝焼けと熱帯魚」は違和感を伴う日常を描いた曲ですので、とても合うと思います。楽しんでいただければ幸いです。

■アニメ『刻刻』第2弾PV


https://youtu.be/nsv2ymwJlvEアルバム『Fruits Decaying』

2017年11月22日発売



【初回限定盤A】
VIZL-1283/¥2,800+税
※特典:久しぶりに歌ってみたCD (2tracks)
【初回限定盤B】 
VIZL-1282/¥4,000+税
※特典1:久しぶりに歌ってみたCD (2tracks)
※特典2:ぼくりり Live DVD 2017.05.21 @新木場STUDIO COAST (5tracks)
【通常盤】
VICL-64899/¥2,500+税
<収録曲>
01. 罠 featuring SOIL&"PIMP"SESSIONS
02. 朝焼けと熱帯魚
03. Butterfly came to an end
04. For the Babel
05. SKY\'s the limit
06. playin\'
07. つきとさなぎ
08. たのしいせいかつfeaturing SOIL&"PIMP"SESSIONS

『ぼくのりりっくのぼうよみ TOUR 2018 』

2月04日(日) 神奈川・Yokohama Bay Hall
2月10日(土) 北海道・札幌 PENNY LANE24
2月12日(祝・月) 宮城・仙台 Rensa
2月17日(土) 愛知・名古屋 DIAMOND HALL
2月18日(日) 大阪・なんばHatch
2月21日(水) 広島・HIROSHIMA CLUB QUATTRO
2月24日(土) 福岡・福岡 DRUM LOGOS
2月25日(日) 香川・高松 オリーブホール
3月15日(木) 東京・EX THEATER ROPPONGI



【関連リンク】
ぼくりり、新曲「朝焼けと熱帯魚」がアニメ『刻刻』ED曲に抜擢
ぼくのりりっくのぼうよみまとめ
ヤマハグループが主催する新人発掘型オーディションがスタート!

【関連アーティスト】
ぼくのりりっくのぼうよみ
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, トレーラー, 発表, 新曲, アニメ, エンディング

ヤマハグループが主催する新人発掘型オーディションがスタート!
Mon, 20 Nov 2017 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

これまでもコンテストを通じて数多くのアーティストを輩出してきた株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスによる新オーディション『Yamaha Music Audition 2nd season』が11月20日よりスタートした。

参加費は無料で、年齢、国籍、音楽ジャンル、演奏形態、オリジナル・コピー全て不問とし、新しい才能を幅広く募っている。オーディション合格者とは育成契約を締結し、ヤマハのアーティスト育成プログラムを無償で受講。音楽の技能・才能を伸ばして、メジャーデビューを目指した音楽活動を支援するとのこと。気になる方は、このチャンスにぜひ応募してみてほしい。

■『Yamaha Music Audition 2nd Season』

■主催
株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
■募集期間
2017年11月20日(月)〜2018年2月12日(月)
■応募条件・資格
・年齢/国籍不問
・音楽ジャンル、演奏形態、オリジナル/コピー不問
・特定のレコードメーカーやプロダクションなどと契約がない方
・オリジナル曲で応募の場合、特定の音楽出版社などと契約がない事
・全ての審査への出演が可能な方
■合格者特典
育成契約を締結し、アーティスト育成プログラムを無償で受講していただき、
メジャーデビューに向けたスキルアップ支援を行います。
■参加料
無料 ※通信費・交通費は参加料 各自のご負担となります。
■オーディションの流れ
・一次審査(音源・書類審査)
応募締切:2018年2月12日(月) ※郵送の場合、当日消印有効
・二次審査(ライブ審査)
2018年2月25日(日)大阪、3月04日(日)東京にて開催
・最終審査(ライブ審査)
2018年3月26日(月)ヤマハ銀座スタジオにて開催
※ライブ審査の詳細は審査通過者にご連絡します。

■応募方法
・ウェブ応募
https://yamahamusicaudition.jp/2nd/
※パソコン・スマホからホームページにアクセスし応募フォームに必要事項を登録してください。
・郵送応募
楽器店、練習スタジオなどで配布されるチラシ裏面のエントリーシートに必要事項を記入し、音源(または映像)と共にオーディション事務局宛てに郵送してください。
※チラシはホームページからもダウンロードできます。
<応募先>
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-34-17住友不動産原宿ビル4F
株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス内 Yamaha Music Audition事務局

■『Yamaha Music Audition 2nd Season』オフィシャルサイト
https://yamahamusicaudition.jp/



【関連リンク】
ヤマハグループが主催する新人発掘型オーディションがスタート!
GANG PARADE、ニューシングル発売&ツアーファイナルでワンマン決定!

【関連アーティスト】

【ジャンル】
J-POP, ニュース

GANG PARADE、ニューシングル発売&ツアーファイナルでワンマン決定!
Mon, 20 Nov 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GANG PARADEが2018年2月20日にニューシングル「BREAKING THE ROAD」を発売することをタワーレコードのアイドル専門レーベル「T-Palette Records」が発表した。

11月21日にアルバム『GANG PARADE takes themselves higher!!』の発売を控えている中、早くも次作シングル発売の発表となったGANG PARADE。現在、メンバーのカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスがレンタル移籍を行なって活動をしており、11月20日に東京・恵比寿LIQUIDROOMで開催されたワンマンライブではチケットがソールドアウトとなるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

また、リリースに併せて2018年1月から全国8か所を巡るツアー『BREAKING THE ROAD TOUR』の開催と、ツアーファイナルとして2018年2月23日に東京・マイナビBLITZ赤坂にてワンマンライブ『MAKING THE ROAD』を行なうことも発表! 2017年、新体制となってさらに勢いを増すGANG PARADEに注目してほしい。

シングル「BREAKING THE ROAD」

2018年2月20日(火)発売



TPRC-0198/¥1,000+税
収録内容:未定

『GANG PARADE BREAKING THE ROAD TOUR』

1月20日(土) 宮城・仙台CLUB JUNKBOX
1月27日(土) 大阪・梅田シャングリラ
1月28日(日) 愛知・名古屋伏見JAMMI\'N
2月03日(土) 福岡・DRUM SON
2月04日(日) 広島・Back Beat
2月11日(日) 新潟・CLUB RIVERST
2月17日(土) 北海道・札幌BESSIE HALL
2月23日(金) 東京・マイナビBLITZ赤坂
<チケット>
通常チケット¥4,000(税込)
※入場時にドリンク代別途必要、未就学児童入場不可
・WACK FAMiLY CLUB先着先行受付
11月23日(木・祝) 10:00〜22:00
・WACK FAMiLY CLUB抽選先行
11月24日(金)18:00〜12月03日(日)23:00
・HP抽選先行受付
12月04日(月)18:00〜12月10日(日)22:00
http://w.pia.jp/t/gangparade/
・一般発売
12月23日(土)10:00〜
プレイガイドチケットぴあ:http://w.pia.jp/t/gang/



【関連リンク】
GANG PARADE、ニューシングル発売&ツアーファイナルでワンマン決定!
GANG PARADEまとめ
THE PINBALLS、人気曲を厳選収録したデジタルアルバムをリリース

【関連アーティスト】
GANG PARADE
【ジャンル】
女性アイドル, ニュース, シングル, リリース, ツアー, ワンマン

THE PINBALLS、人気曲を厳選収録したデジタルアルバムをリリース
Mon, 20 Nov 2017 20:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月6日にリリースとなるミニアルバム『NUMBER SEVEN』をもって、メジャー進出を果たすTHE PINBALLS。そのリリースを記念してインディーズ時代のライブでの定番曲や人気曲を厳選収録したデジタルアルバム『THE PINBALLS SELECTION』が、11月20日に配信リリースとなった。このデジタルアルバムは過去4作品『ONE EYED WILLY』『THE PINBALLS』『さよなら20世紀』『PLANET GO ROUND』より珠玉の8曲を厳選した内容となっており、THE PINBALLSをこれから知るリスナーへの“入り口アイテム”としても楽しめるアイテムとなっているので、ぜひチェックしてほしい。

さらに、上記の過去リリース4作品の全楽曲がサブスクリプション型配信サービスで配信開始! Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、Google Play Music、AWA、KKBOXなどで11月20日よりダウンロードが可能となったので、メジャー進出のタイミングで改めてバンドの名曲を楽しんでみてはいかがだろうか。

配信アルバム『THE PINBALLS SELECTION』

2017年11月20日配信開始



<収録曲>
1.片目のウィリー
2.真夏のシューメイカー
3.毒蛇のロックンロール
4.way of 春風
5.まぬけなドンキー
6.carnival come
7.くたばれ専制君主
8.20世紀のメロディ

ミニアルバム『NUMBER SEVEN』

2017年12月6日発売



COCP-40198/¥1,944(税込)
<収録曲>
1.蝙蝠と聖レオンハルト(テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』12月度エンディングテーマ) 
2.七転八倒のブルース
3.that girl
4.ひとりぼっちのジョージ
5.神は天にいまし
6.重さのない虹
7.ワンダーソング

『NUMBER SEVEN tour 2018』

2月10日 (土) 名古屋CLUB UPSET
2月11日 (日) 大阪 Shangri-La
2月23日 (金) 渋谷 CLUB QUATTRO
<チケット>
一般発売日:11月3日(金・祝)
チケット詳細:http://thepinballs.org/



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THE PINBALLS、人気曲を厳選収録したデジタルアルバムをリリース
THE PINBALLSまとめ
ZIGGY、10年振りのアルバムを引っ提げたツアー東京公演が大盛況! ネイルアート挑戦動画も公開!

【関連アーティスト】
THE PINBALLS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 音楽配信

ZIGGY、10年振りのアルバムを引っ提げたツアー東京公演が大盛況! ネイルアート挑戦動画も公開!
Mon, 20 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月25日に10年振りとなるアルバム『2017』をリリースした ZIGGYが、11月19日にTSUTAYA O-EASTで白熱のライブを行なった。

最新シングル「CELEBRATION DAY」、アルバムのリード曲「うたた寝の途中」をはじめ、「踊らされたくないのなら」「君のままでいいから」などの最新曲、そしてファンには馴染みの「HOT LIPS」「I\'M GETTIN\'BLUE」「GLORIA」など新旧のナンバーを織り交ぜ、3度のアンコールを含む全32曲のフルボリュームなライブとなった。

このツアーの続きは、11月22日の新横浜NEW SIDE BEACH!から始まる。まだまだ全国をサーキットするので、気になる人はツアースケジュールをチェックしよう。

また、話題の動画『ZIGGY森重樹一の11の挑戦』の最新作「〜レジェンドがネイルしてみた!〜」も公開された。ロック界のレジェンドが、何故か爪を塗られる究極のミスマッチを堪能してほしい。

【セットリスト】
01. STROLLIN\'
02. CELEBRATION DAY
03. うたた寝の途中
04. DON\'T STOP THE R&R MUSIC
05. まだ見ぬ景色が見たくて
06. HOT LIPS
07. SWEET SURRENDER
08. 虹を見た
09. 月明かりの下で
10. 踊らされたくないのなら
11. HOW
12. CRISIS
13. ONE NIGHT STAND
14. 君のままでいいから
15. TOKYO CITY NIGHT
16. MAKE A STAND
17. マケイヌ
18. WANNABE
19. Without...
20. それゆけ! R&R BAND
21. BORN TO BE FREE
22. I\'M GETTIN\'BLUE
23. SING MY SONG
24. BURNIN\' LOVE
25. HEAVEN&HELL
26. GLORIA
-ENCORE1-
27. I CANNOT GET ENOUGH
28. BOOGIE WOOGIE TRAIN
-ENCORE2-
29. I\'M JUST A ROCK\'N ROLLER
30. WHISKY, R&R AND WOMEN
31. EASTSIDE WESTSIDE
-ENCORE3-
32. STAY GOLD

Photo by 高山和久

■レジェンドがネイルしてみた! 【ZIGGY森重樹一の11の挑戦(5)】


https://youtu.be/d1A9InJwSsg■【セットリスト】

01. STROLLIN\'
02. CELEBRATION DAY
03. うたた寝の途中
04. DON\'T STOP THE R&R MUSIC
05. まだ見ぬ景色が見たくて
06. HOT LIPS
07. SWEET SURRENDER
08. 虹を見た
09. 月明かりの下で
10. 踊らされたくないのなら
11. HOW
12. CRISIS
13. ONE NIGHT STAND
14. 君のままでいいから
15. TOKYO CITY NIGHT
16. MAKE A STAND
17. マケイヌ
18. WANNABE
19. Without...
20. それゆけ! R&R BAND
21. BORN TO BE FREE
22. I\'M GETTIN\'BLUE
23. SING MY SONG
24. BURNIN\' LOVE
25. HEAVEN&HELL
26. GLORIA
-ENCORE1-
27. I CANNOT GET ENOUGH
28. BOOGIE WOOGIE TRAIN
-ENCORE2-
29. I\'M JUST A ROCK\'N ROLLER
30. WHISKY, R&R AND WOMEN
31. EASTSIDE WESTSIDE
-ENCORE3-
32. STAY GOLD

『ZIGGY TOUR 「2017」』

11月22日(水)  新横浜NEW SIDE BEACH!!
11月23日(木)  静岡Sunash
11月25日(土)  岐阜Club roots
11月26日(日)  金沢GOLD CREEK
11月30日(木)  札幌cube garden
12月01日(金)  旭川CASINO DRIVE
12月03日(日)  函館Club Cocoa
12月07日(木)  梅田CLUB QUATTRO
12月08日(金)  名古屋CLUB QUATTRO
12月10日(日)  博多DRUM Be-1
12月16日(土)  沖縄Output
12月17日(日)  沖縄Output ※FC限定ライブ
※終了分は割愛



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メガマソ、ニコ生にてラストライブの独占生中継が決定

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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, バンド, ライブ, ツアー, ワンマン, セットリスト, ライブレポ, レポート

メガマソ、ニコ生にてラストライブの独占生中継が決定
Mon, 20 Nov 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月23日(木・祝日)、北とぴあ さくらホールでの公演『MEGAMASSO FINAL LIVE "世界が正しい夜に、ここにいて。"』を最後に解散するメガマソ。この度、ニコニコ生放送にて解散ライブの独占生中継が決定した。

前日の11月22日には解散ライブ直前特番として、厳選されたライブ映像をお届け。 2006年の結成以来11年の活動の終焉を、ニコ生で見届けよう。

■メガマソ解散ライブ直前特番 2015ウィンターツアーファイナル「MEGAMASSO-サイレントガール,オープニングガール-」 Supported by ニコびじゅ
放送日時:11月22日(水) 21:00
http://nico.ms/lv308744986
■メガマソ解散ライブ独占生中継『MEGAMASSO FINAL LIVE “世界が正しい夜に、ここにいて。"』 Supported by ニコびじゅ
放送日時:11月23日(木・祝) 17:00〜
http://nico.ms/lv308745030

『MEGAMASSO FINAL LIVE "世界が正しい夜に、ここにいて。"』

11月23日(木・祝) 北とぴあ さくらホール
開場/開演時間:16:30/17:00



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Cocco、20周年記念武道館作品のトレーラー公開&LINE LIVE生配信が決定

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メガマソ
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, バンド, 発表, ライブ, ワンマン, 解散

Cocco、20周年記念武道館作品のトレーラー公開&LINE LIVE生配信が決定
Mon, 20 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月6日(水)にLIVE Blu-ray/DVDと自身初となるライブアルバムをリリースするCoccoが、この作品のトレーラーを公開した。先だって放送されたWOWOWの映像とは別編集を加え、全身全霊をかけて歌い上げた40曲を完全収録。〜一の巻〜では、2001年リリースのベスト盤『ベスト+裏ベスト+未発表曲集』にのみ収録されていたファン待望の名曲「もくまおう」をライブ初披露。〜二の巻〜では、SINGER SONGER名義でリリースした『オアシス』、最新アルバム『アダンバレエ』収録の「有終の美」など幅広いレパートリーを演奏し、計三種類の美しい衣装を纏い歌い、踊る姿も披露した。20周年イヤーの締め括りに相応しい伝説のライブ映像作品とライブアルバムは必見必聴である。

またそのリリース日当日、2017年3回目となるLINE LIVEの生配信を行なうことも発表となった。12月6日(水)21:00〜ビクターチャンネルにて配信となるCocco出演のLINE LIVE。『Cocco 20周年記念 スペシャルLINE LIVE』として、1回目は3月21日のベスト盤『20周年記念リクエストベスト+レアトラックス』のリリース日に、2回目は9月10日にWOWOWにて『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days 〜一の巻×二の巻〜』がオンエアーされる直前に放送となり、話題の企画の第3弾。今回視聴者から募集するテーマは、20周年イヤーも終盤に差し掛かった年末ということで、「今年の幸せ&来年の欲望大募集!」に決定した。

さらに7月の20周年武道館公演以降の胸中を唯一語り、「いま、この瞬間の願い」と題され、16年ぶりに表紙を語った雑誌『SWITCH』が発売を迎えた。ひとつひとつ繙くように自身が歩んだ20年という時を語り尽くしており、『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days 〜一の巻×二の巻〜』のLIVE Blu-ray/DVD&ライブアルバムとともにこちらも注目の1冊となっている。

■Cocco 20周年記念スペシャルLINE LIVE「今年の幸せ&来年の欲望大募集!」
※放送日時:12月6日(水)21:00〜
https://live.line.me/channels/520/upcoming/6201595

■『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days 〜一の巻×二の巻〜』 トレーラー


https://youtu.be/Q25C2HcWbSUBlu-ray&DVD『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days 〜一の巻×二の巻〜』

2017年12月6日(水)発売



【Blu-ray 初回限定盤】
VIZL-1274/¥9,200+税
<収録内容>
■Disc.1 〜一の巻〜 2017年7月12日
1. -PROLOGUE-
2. カウントダウン
3. 水鏡
4. けもの道
5. 走る体
6. やわらかな傷跡
7. Drive you crazy
8. Raining
9. しなやかな腕の祈り
10. コーラルリーフ
11. 陽の照りながら雨の降る
12. 手の鳴るほうへ
13. ありとあらゆる力の限り
14. ポロメリア
15. 強く儚い者たち
16. 樹海の糸
17. 音速パンチ
18. Rainbow
19. 焼け野が原
20. 風化風葬
21. もくまおう
■Disc.2 〜二の巻〜 2017年7月14日
1. -PROLOGUE-
2. 焼け野が原
3. ドロリーナ・ジルゼ
4. 強く儚い者たち
5. 遺書。
6. Raining
7. 箱舟
8. キラ星
9. やわらかな傷跡
10. 樹海の糸
11. Heven\'s hell
12. 手の鳴るほうへ
13. オアシス
14. カウントダウン
15. 絹ずれ〜島言葉〜
16. 音速パンチ
17. BEAUTIFUL DAYS
18. blue bird
19. Never ending journey
20. ジュゴンの見える丘
21. 有終の美

◎初回限定盤特典 
(1) 20周年記念 豪華“金ピカ"パッケージ
(2) 豪華40Pブックレット付
(3) 20周年記念 Cocco等身大パネルミニチュア版(1/26スケール)
(4) 同時発売となるLIVE ALとのW購入者限定プレゼント応募ハガキ封入(Cocco2018カレンダー応募者全員プレゼント)



【Blu-ray 通常盤】
VIXL-203〜204/¥8,500+税



【DVD 初回限定盤】
VIZL-1275/¥8,200+税



【DVD 通常盤】
VIBL-869〜870/¥7,500+税

アルバム『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days 〜一の巻×二の巻〜』

2017年12月6日(水)発売



【初回限定盤】
VICL-64884〜64887/¥4,800+税
<収録内容>
■〜一の巻〜
1. カウントダウン
2. 水鏡
3. けもの道
4. 走る体
5. やわらかな傷跡
6. Drive you crazy
7. Raining
8. しなやかな腕の祈り
9. コーラルリーフ
10. 陽の照りながら雨の降る
11. 手の鳴るほうへ
12. ありとあらゆる力の限り
13. ポロメリア
14. 強く儚い者たち
15. 樹海の糸
16. 音速パンチ
17. Rainbow
18. 焼け野が原
19. 風化風葬
20. もくまおう
■〜二の巻〜
1. 焼け野が原
2. ドロリーナ・ジルゼ
3. 強く儚い者たち
4. 遺書。
5. Raining
6. 箱舟
7. キラ星
8. やわらかな傷跡
9. 樹海の糸
10. Heven\'s hell
11. 手の鳴るほうへ
12. オアシス
13. カウントダウン
14. 絹ずれ〜島言葉〜
15. 音速パンチ
16. BEAUTIFUL DAYS
17. blue bird
18. Never ending journey
19. ジュゴンの見える丘
20. 有終の美
■初回盤ボーナストラック
20周年イヤー最後のライブとなった、8月27日に行なわれた『SWEET LOVE SHOWER 2017』より「愛うらら」「Way Out」の2曲を収録

◎初回限定盤特典
(1) 20周年記念 豪華“金ピカ"パッケージ
(2) ボーナストラック2曲収録
(3) 同時発売となるLIVE Blu-ray/DVDとのW購入者限定プレゼント応募券封入(Cocco2018カレンダー応募者全員プレゼント)



【通常盤】
VICL-64888〜64891/¥4,500+税



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GLAY、ニューシングル発売日にHISASHIのレギュラー番組が復活!?
Mon, 20 Nov 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月22日に55枚目のシングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」を発売するGLAY。その発売を記念して、HISASHI(Gu)のかつてのレギュラー番組『Cyber Net City Full-Metal mix』がLINE LIVEで一夜限りの復活を遂げることがわかった。

今回のシングルリードトラック「あなたといきてゆく」は「HOWEVER」「ずっと2人で…」など数々の名曲を生んできたTAKURO(Gu)による作詞作曲。54枚目のシングル「[DEATHTOPIA]」はHISASHIがリードトラックを手がけ、夏にリリースした最新アルバム『SUMMERDELICS』はメンバー4人がコンポーザーを務めたりと各メンバーが個性的な楽曲を制作してきた中、今作は久しぶりのTAKUROが手掛けたGLAY王道ラブバラードのリリースとなる。進化し続けるGLAYが送る王道ラブバラード、一番近くでTAKUROを見ているHIASASHIは何を感じて今作の制作にあたったのか? 今回で3回目となるスペシャルLINE LIVEではどんな話が飛び出るのか楽しみにしていてほしい。

また、同日に開催されるイベント『YouTube Music Night』では、TERU(Vo)とTAKUROがスペシャルアコースティックセットで登場! 同イベントは夜景の綺麗な六本木ヒルズ29階にあるYouTube Space Tokyoにて開催され、抽選で50組のカップルを無料招待。ニューシングルにまつわるトークと、新曲「あなたといきてゆく」をアコースティックバージョンで披露するとのこと。YouTubeのGLAYチャンネルにてライブ配信することも決定しているので、こちらも併せて要チェックだ。

■LINE LIVE「Cyber Net City Full-Metal mix 」
放送日時:11月22日(水)18:30〜19:30
<配信URL>
https://live.line.me/channels/21/upcoming/6180041

■イベント
『You Tube Music Night with GLAY 「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」』
11月22日(水) 東京・YouTube Space Tokyo
開場19:30/開演20:00/終了21:00(予定)
<配信URL>
https://www.youtube.com/watch?v=N1mKVsKR5n8

シングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」

2017年11月22日発売



【CD+DVD盤】
PCCN.00029/¥2,000+税
<収録曲>
■CD ※全形態共通
1.あなたといきてゆく
2.時計(再録)
3.Satellite of love(再録)
4. Joker(LIVE from VISUAL JAPAN SUMMIT 2016)
5.「SUMMERDELICS」reprise
■DVD
・あなたといきてゆくMUSIC VIDEO
・シン・ゾンビ MUSIC VIDEO
・XYZ MUSIC VIDEO
・あなたといきてゆく(LIVE from Never Ending Supernova 17.5.15 市川市文化会館)
・BE WITH YOU(LIVE from Never Ending Supernova 17.5.15 市川市文化会館)
・the other end of the globe(LIVE from TOKYO SUMMERDELICS 17.7.31 お台場)
・HOWEVER(LIVE from TOKYO SUMMERDELICS 17.7.31 お台場)

【CD Only盤】
PCCN.00030/¥1,200+税

【ライブ情報】

『GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS"』
11月25日(土) マリンメッセ福岡
11月26日(日) マリンメッセ福岡
12月09日(土) さいたまスーパーアリーナ
12月10日(日) さいたまスーパーアリーナ
12月16日(土) 日本ガイシホール
12月17日(日) 日本ガイシホール
※2018年3月台湾・台北アリーナの詳細は後日発表いたします。

『GLAY ARENA TOUR 2017 “HAKODATE WINTERDELICS"』
12月23日(土・祝) 函館アリーナ
12月24日(日) 函館アリーナ
■特設サイト
http://glay.jp/summerdelics
※公演詳細&チケット発売情報は特設サイトで随時更新

『GLAY HALL TOUR 2017 “AUTUMNDELICS"』
11月20日(月) なら100年会館
12月05日(火) 三重県文化会館大ホール

『GLAY TAKURO Solo Project 2nd Tour “Journey without a map 2017"』
11月21日(火) 大阪・Zepp Namba
11月30日(木) 新潟・新潟LOTS
12月11日(月) 東京・Zepp Tokyo
12月18日(月) 愛知・Zepp Nagoya
12月21日(木) 北海道・函館・金森ホール
12月27日(水) 神奈川・Motion Blue yokohama ※2部編成
12月28日(木) 神奈川・Motion Blue yokohama ※2部編成



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LUNKHEAD、対バンツアーのゲストにHalo at 四畳半、ircleの出演を発表
Mon, 20 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

対バンツアー『燃えよ!対BURN!!!ツアー』初日を大盛況のもとに迎えたLUNKHEADが、ゲストバンドの第3弾としてHalo at 四畳半とircleがツアーに参加することを発表し、これで全箇所のラインナップが出揃った。今回発表となった2組は、2018年1月20日(土)の仙台LIVE HOUSE enn 2nd公演にHalo at 四畳半、1月27日(土)の心斎橋JANUS公演にircleが出演する。

また、ツアー会場限定でMV集『VIDEO CLIPS vol.3』を発売中! 同作にはMV全9曲に加え、4月に下北沢GARAGEで行なわれた男子限定ライブのダイジェストと、アルバム『REACT2』ツアーのドキュメント映像が特典として収録されているとのことなので要注目だ。

さらにツアー限定でインスタグラムも開始されており、ゲストバンドとの貴重なショットのほか貴重な楽屋の様子などを配信しているので、ツアー中はこちらも併せてチェックしてほしい。

■LUNKHEAD Instagramアカウント
https://www.instagram.com/lunkhead_tai_burn_tour/

『燃えよ!対BURN!!!ツアー』

11月25日(土) 長野・松本ALECX 
w/cinema staff
11月26日(日) 石川・金沢vanvanV4
w/cinema staff
12月02日(土) 福岡・DRUM SON
w/The Cheserasera
12月03日(日) 愛媛・松山サロンキティ
w/The Cheserasera
12月09日(土) 埼玉・西川口Hearts 
w/a flood of circle
12月10日(日) 群馬・高崎club FLEEZ
w/LEGO BIG MORL
<2018年>
1月13日(土) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA
w/クアイフ
1月20日(土) 宮城・仙台LIVE HOUSE enn 2nd
w/Halo at 四畳半
1月27日(土) 大阪・心斎橋JANUS
w/ircle
1月28日(日) 愛知・名古屋ell. FITS ALL
w/Hello Sleepwalkers
2月10日(土) 東京・マイナビBLITZ赤坂 
※ワンマンライブ

チケット:全公演前売り¥3800(税込)D代別
各会場OPEN 17:30 START 18:00
※2月10日(土)赤坂BLITZのみOPEN 17:00 START 18:00

会場限定盤DVD『VIDEO CLIPS vol.3』

2017年11月11日(土)発売
※『燃えよ!対BURN!!!ツアー』会場限定発売



CHKY-0029/¥3500(税込)
<収録曲>
1.いきているから
2.閃光
3.スターマイン
4.シンフォニア
5.うちにかえろう
6.決戦前夜
7.優しくしたい人がいる
8.空中線 ※SPOT
9.月明かりに踊る君を僕はただ見ていた ※SPOT
10.20170415 LUNKHEAD小高芳太朗生誕37周年記念祭 春の祭典スペシャル 男子限定ワンマン~部活終わりの靴下の臭い編~@下北沢GARAGEダイジェスト
11.LUNKHEAD TOUR2017 REACT2 スペシャルドキュメント映像

アルバム『REACT』

発売中



CHKY-0014-1/¥2,500(税込)
※会場限定盤

アルバム『REACT2』

発売中



CHKY-0028/¥2,500(税込)
※会場限定盤




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今年は台風が多かったなあと、しみじみ思う5曲
Mon, 20 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年を振り返るのはまだ少し早いですが、台風が多かったなぁ、という印象を受けます。えっ、また来るの? しかも超大型!というニュースを聞くたびにビクビクしてました。通勤通学もそうですが、音楽イベントも中止になったりと、人間は自然の前では本当に無力です。それで今回は台風にまつわる曲がないかなと、いろいろ考えたのですが、台風縛りだと少々無理が出てくるので、台風を彷彿させる、台風のイメージが似合う楽曲というかたちで、勝手に拡大解釈して選んでみました。

■1. 「NO WAY」(’06)/10-FEET

10-FEETのニューアルバム『Fin』が自身最高のオリコンランキング2位を獲得! 内容もミクスチャーロックから歌ものナンバーまで本当に素晴らしい楽曲ばかり。そして、10-FEETと言えば、バンド主催の記念すべき第一回目の『京都大作戦』(07年)が台風により中止を余儀なくされ、今年に関しては雷雨で2時間イベントが中断する危機を乗り越えたりと、何かと大変な目に遭っている。ここで取り上げるのは最新作ではなく、4thアルバム『TWISTER』のオープニングを飾る曲だ。“竜巻”“ひねくれ者”というアルバム名もどこか荒々しいイメージを喚起させるし、作品的にも多様な音楽要素を混ぜ合わせ、10-FEETらしさが色濃く出てきた音源だ。この曲もガムシャラな熱さに焚き付けられる好ナンバー。

■2.「台風の歌」(’90) /プリンセス プリンセス

セルフタイトルを冠した5thアルバムに収録されている一曲。本作からは先行シングルカットで「ジュリアン」という、この季節にピッタリの名バラードが収録されてます。が、ここでは曲名もまんまの楽曲があるので、取り上げないわけにはいきません。歌詞にも“台風”“嵐”という言葉も出てくるのですが、それにも負けずに生きてやれ!というタフな感情を綴った内容も何とも力強い。ミドルテンポの曲調ですが、ホーンを導入したゴージャスなサウンドに仕上がっており、内側からエネルギーが沸き上がってきます。

■3.「愛より青い海」(’91)/上々颱風

バンド名に“タイフーン”というワードが入っているということで(苦しいですが)…ここでは上々颱風(シャンシャンタイフーン)を紹介したい。三線バンジャーをベースにさまざまな音楽を取り入れ、“無国籍音楽”を標榜しているだけあり、豊潤なサウンドで国内外で人気を博した。この曲も代表曲のひとつで、耳にしたことがある人も多いかもしれない。歌詞も素晴しく、《ただひとつの愛を 歌うために生まれた》のラインにはグッとくるものがある。個人的にはMONGOL800の「小さな恋のうた」に通じる歌詞の世界観だ。ハイトーンの女性ヴォーカルはどこまでもやさしく響き、いつまでも心に残り続ける。ぜひ聴いてみてください。

■4.「Crying In The Rain」(’87) /WHITESNAKE

彼らの大ヒット作にして、大名盤7thアルバム『白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス』(87年発表)も今年で30周年のアニバーサリーイヤーを迎える。日本盤でも最新リマスター盤が出たこともあり、本作の中でも激情の嵐吹き荒れるこのナンバーを選んでみた。歌詞の内容は失恋をテーマにしていると思われ、《空は晴れているけれど 俺の心は雨で濡れている》というラインが切なく迫って来る。ドラマチックの極致と言える緩急と起伏に富んだ展開は、ある意味台風というシチュエーションにマッチした楽曲。中盤すぎの怒濤のインストパートには魂が震える。まさに台風の渦中にいるような気分に襲われる。

■5.「Refuse/Resist」(’93) /SEPULTURA

ブラジル発のトライバルなラウド/ヘヴィ・ミュージックで一世を風靡した彼らの5thアルバム『CHAOS A.D.』も今年最新リマスター盤で登場。表題通り、ケイオスなグルーブ感たっぷりに攻め込んでくる冒頭曲がこれ。民族楽器を多用し、バンド自身のルーツに根差したサウンドはオリジナリティー極まる熱気を運んでくれる。この曲も台風にベストマッチするカオティックな音像と言っていい。首がもげるほどヘドバンして、我を忘れてほしい大名曲だ。


https://youtu.be/6ODNxy3YOPUTEXT:荒金良介



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【BiSH インタビュー】幕張はエピソード0で、まだ1にもなってない
Mon, 20 Nov 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年7月の幕張メッセ公演を大成功に収め、勢いに乗るBiSHがメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』を完成させた。今作は新機軸を盛り込みつつ、さらなる熱量とスケール感で攻める刺激的な楽曲が勢揃い。バンド、アイドル等とジャンルを問わずして戦う彼女たちに直撃!

■与えられた課題も多かったし 新しい挑戦が盛り込まれた作品

──まず、今年7月に行なった幕張メッセイベントホールでの公演は本当に素晴らしかったです。改めて振り返って、どんな感想を持ってますか?

チッチ
「最初は現実味がなかったけど、今終えてみてひと言で言うと、楽しかったです。ミスもしたけど、メンバーで目を合わせたり、全員が楽しんでいたから。MCでも言ったけど、愛の結晶みたいなライヴでした。」

モモコ
「幕張を終えてBiSHとしてよりひとつになれたし、6人全員が自分たちの足で立ってる気がしますね。」

アイナ
「幕張はエピソード0で、まだ1にもなってない。BiSHとしてちゃんと歩き出したのが幕張以降ですね。」

アツコ
「映像を観た時にみんながひとつになってるし、改めてこんなに笑顔でやってたんだ!って思いました。」

アユニ
「私が加入して1年ぐらいだったので、その期間にいろいろ悩んで考えた自分の成長を幕張で観せたくて。昨年の日比谷野音公演は入ってすぐだったからよく分かってなかったけど、幕張は素直に楽しくて、知らないうちに笑ってました。今まで出せなかった自分を出せたなと。」

リンリン
「幕張には行ったことがなかったからピンと来なかったんですけど、ライヴは楽しみにしていたし、開放感がありましたね。」

アイナ
「リンリンは一番楽しんだんじゃない? ツアー中は謎に涙を流してて、“この子、辞めるんじゃないか?”と思ってたけど、幕張の日にリンリンは、この世のものじゃないくらい笑ってて。」

──ははははは。

アイナ
「幕張まで頑張ってくれて、ありがとう!と思いました。“誰やねん、お前”って感じですけど(笑)。」

──幕張公演以降、04 Limited Sazabys、MY FIRST STORY等と対バンしたり、旬と言えるバンドたちと一緒にやる機会も増えているように思うのですが、その辺りはどうですか?

チッチ
「2マンに呼ばれることが増えましたね。面白いと思ってくれてるからこそ声をかけてもらえると思うんですけど、それは嬉しいですね。そこで自分たちらしさを出せるかが勝負だなと。やっぱり負けたくないから。」

アイナ
「バンドさんともアイドルさんとも対バンできることって、BiSHの強みかなと。」

──どの辺が自分たちの強みだと思ってます?

チッチ
「曲が一番の強みじゃないかな。あと、楽器がなくてもライヴを観てもらえれば、がむしゃら感が伝わって、それがバンドマンの方にも刺さるんじゃないかと。」

──なるほど。そして、今回メジャー2ndアルバムが完成しましたが、今の率直な感想を教えてもらえますか?

チッチ
「歌い方もそうだけど、ひとりひとりに与えられた課題も多かったし、新しい挑戦が盛り込まれた作品ですね。」

アツコ
「今回はメンバー全員の作詞が入ってるので、初めてBiSHを聴く人も“この子はこういう歌詞を書くんだ!? ”って分かるんじゃないかと。」

チッチ
「うん、そういう意味でメンバーの人間味が出た作品だと思います。ヤバいアルバムができました。バンドさんたちに負けない一枚だと思います。」

モモコ
「幕張後に出すアルバムにぴったりだなと。」

アツコ
「前作『GiANT KiLLERS』の時にすごいものができたと思ったけど、今回はさらにビョーン!と飛んで、今までのBiSHで歌ってなかった曲調もあるし…「My landscape」とかそうですね。」

アイナ
「この曲はびっくりしました。圧倒的にカッコ良いものを作ろうとしてくれたんだなと思って、私たちもそれに応えなきゃいけないなと。だから、今までの振り付けではダメだと思って、まだ出したくないと思っていたものを徹底的に出して作ったんですよ。今まで恥ずかしくて言えなかったけど、自分は先端恐怖症で。だけど、目を見開いてコンパスを近づける仕草を振り付けに取り入れたんです。そこまで自分を追い詰めないと、ありきたりな振り付けしかできない気がして。」

チッチ
「曲調も今までにない感じだし、私は海外の人が聴いても違和感がないんじゃないかと思ってます。サビもカッコ良いから。」

アイナ
「Coldplayさんとかね。」

アツコ
「洋楽っぽいなと思いました。それが新鮮でしたね。」

──それこそ幕張メッセでも映えそうな壮大な楽曲ですよね。

チッチ
「曲の入りからストリングスが鳴ってますからね。」

モモコ
「この曲はロサンゼルスでMVを撮影したんです。」

チッチ
「飛行機の墓場みたいな場所で、ロスの市街から車で30〜40分…(スタッフから3時間と教えられる)いや、3時間です! ずっと寝てたから分からなかった(笑)。」

アツコ
「MVは2日で録ったんですけど、基本的には車の中で過ごすことが多くて、常にガタガタ揺られてました。」

モモコ
「ほんとそうだよね!」

チッチ
「風がすごくて飛ばされそうになって、一時中断になったこともありました。」

■今のBiSHを観ないと もったいないよ!

──そのMVも必見ですね。リード曲「My landscape」から一転、「SHARR」はBiSH流ラウドロックですね。

チッチ
「全員シャウトしてますからね。」

アツコ
「私はシャウトしたけど、採用されてない。」

全員
「ははははは。」

チッチ
「でも、頑張ったもんね! めちゃいい経験だなと。」

アイナ
「喉は痛くなかったから、叫ぶのが好きなのかと(笑)。」

リンリン
「私は苦しくて、ライヴで息が続くかなって…。」

チッチ
「「SHARR」の振り付けもアイナがしてくれたけど、次の日に首が取れそうになりました。」

アイナ
「最初はもっとエグかったんですよ。ダンスも振り切ってますからね。」

──「SHARR」はモモコさんの作詞ですよね?

モモコ
「BiSHでありそうでなかった曲だなと。ストレス発散の曲かなって思ったから、攻撃的な歌詞にしました。」

チッチ
「満員電車の中で書いたんだっけ?」

モモコ
「思い付いたのはそうかな。BiSHで忙しい時期だったから、《忙しいだけの 疲れeverydayで》と書いて。」

──ははは、かなりリアルな内容なんですね。

モモコ
「あと、満員電車に毎日乗っているサラリーマンの方にも聴いてほしいですね。」

──《ダサいフューチャー》の歌詞はパンクっぽいなと。

モモコ
「あぁ、そうですね。《ダサいフューチャー》という言葉は、ちょっとダサいですけどね(笑)。」

──「spare of despair」はアユニさんの作詞ですよね。

アユニ
「古い洋館みたいなイメージで、ピエロたちのお茶会みたいな雰囲気を感じて…曲調も好きだったんですよ。サビで《失踪した気持ちに出会って 絶望》という歌詞があるんですけど、自分の中の嫌な記憶を失くしていたけど、ふと思い出した時に絶望しちゃって…鬱的な内容かなって。」

チッチ
「めっちゃアユニっぽい歌詞だなと思いました。《存在感を問いただす 木偶の坊が》なんて、面白い言葉を使うなと。アユニだから感じる鬱憤が出てますね。」

アツコ
「歌詞の世界観がすごいですよね。“手羽先”みたいな名前なんだっけ? “風来坊”だ!」

全員
「ははははは。」

アツコ
「《弱い風来坊》や《後頭部がバイオレンス》という歌詞の表現が面白くて、この子はグロテスクな本を読んでいるのかなって。アユニの頭の中を覗きたくなりました(笑)。」

──想像力を掻き立てられますよね。そして、「JAM」はしっとり聴かせるいい曲ですね。これはモモコさん作詞で。

モモコ
「自分自身と向き合って書いた曲ですね。朝の4時に20分ぐらいでササッと書けました。曲調も今までにないシャッフルみたいな感じで、採用されて良かったです。」

──《自業自得のオンパレード》というフレーズはモモコさんらしいなと思いました。

モモコ
「生きるのが苦手で、どうしようと思うことが多くて。自分がここにいる意味を考えちゃうことも多いし。」

──《一番なんて僕はいらないから 君にあげよう 誰かの上 立たなくてもさ 輝けるはずだから》の歌詞も好きで。

モモコ
「争うのが嫌いなんですよ。みんないいところがあるし、誰かしらその分野の一番になれるはずだから。自分も争わないで一番になれるところを見つけたくて。弱い心と向き合った歌詞ですね。」

──自分の弱さを曝け出せるようになったのは精神的に強くなった証拠じゃないですか?

モモコ
「そうですね。ゆったりした曲調にも合ってるし。」

アツコ
「この曲は鉄拳さんにパラパラ漫画を描いてもらいたいですね。そしたら号泣必至!かなと。」

アイナ
「モモコは最初からずっとぶれてない。一般の人と同じ目線だから共感してくれる人が多いのかなと。「JAM」にはそれがめっちゃ出てると思います。モモコを知ってる人なら泣いちゃう曲ですね。」

──ええ。それから「JAM」以降の中盤からは激しい楽曲が続きますね。ライヴの絵が容易に浮かぶ曲調ばかりです。

チッチ
「「Here\'s looking at you, kid.」はデモの時点から好きな曲だったんです。」

アイナ
「私、この曲を聴いたら泣けてくるんですよ。リンリンが書いた歌詞の内容だけで気持ちが入っちゃって。「My distinction」(2016年10月発表のメジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』収録曲)の続きで、リンリンが初めてハッピーな歌詞を書いたから、それが嬉しくて。」

リンリン
「ハッピーな歌詞を書きたいと思ったから…それはたまたまですね(笑)。」

──「ろっくんろおるのかみさま」はチッチさん作詞で。

チッチ
「この曲は私が絶対書きたいと思って。曲調も青春パンクっぽい感じで好きですね。歌詞は自分のことばかりだけど、清掃員(BiSHファンの呼称)やロック好きな方が聴いても歌いたくなる歌詞かなと。ライヴでいっぱい歌ってくれたらいいなって。」

──「ALLS」はアイナさんの作詞ですけど、言葉に勢いがありますよね。

アイナ
「自分が男か女か分からなくなった時に書きました。性同一性障害とかではないんですけど。」

──《突き止めたい 抗えない 確かめたい 全部 全部 全部》という歌詞になってるんですね。

アイナ
「全部確かめたくて。それだけなんです(笑)。」

モモコ
「アイナの女性の部分が出てきたなと思いました。曲調にも合ってるし、振り付けも楽しみですね。」

──「パール」はアツコさんが作詞ですけど、他のメンバーと比べてもストレートで分かりやすい歌詞だなと。

アツコ
「自分でもそう思います。寝てる時に見る夢と、将来の夢とふたつの意味をミックスさせてるんですよ。夢の中だと亡くなった人に会えたりするし、“夢見がち”という言葉があるけど、夢を見てもいいんじゃないと思って。」

──応援ソング的な歌詞で良かったです。そして、年明けから今作のツアーが始まりますが、最後に意気込みを!

リンリン
「中野サンプラザは昔からやりたいと思っていたところで。ハロプロが好きなので、いっぱい通った場所なんですよ。」

アイナ
「今まで何も起きなかったツアーはないんですよ。今回のツアーでも成長したいし、“今のBiSHを観ないと、もったいないよ!”って言いたいですね。」

取材:荒金良介

アルバム『THE GUERRiLLA BiSH』

2017年11月29日発売
avex trax



【初回生産限定盤(Blu-ray付)】
AVCD-93752/B ¥10,800(税込)
※初回生産限定盤 EPサイズ豪華BOX仕様
※PHOTOBOOK(100P)付





【LIVE盤(DVD付)】
AVCD-93753/B ¥6,264(税込)



【CD盤】
AVCD-93754 ¥3,240(税込)

WACK企画アルバム『WACK & SCRAMBLES WORKS』

2017年12月6日発売
avex trax



【AL+DVD】
AVCD-93764/B  ¥4,500(税抜)
※初回仕様:デジパック
※初回特典:WACKグループ総出演写真集付属(50P予定)
【AL】
AVCD-93765  ¥3,000(税抜)

ライヴ情報

『WACKのフェス。』
12/08(金)ZEPP DIVER CITY
出演:BiS、BiSH、GANG PARADE、EMPiRE and more

『BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR』
1/30(火) 東京・Zepp Tokyo
2/03(土) 熊本・B.9 V1
2/04(日) 福岡・DRUM LOGOS
2/11(日) 大阪・なんばHatch
2/12(月) 京都・KBSホール
2/17(土) 香川・高松festhalle
2/24(土) 広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
3/03(土) 宮城・仙台PIT
3/10(土) 北海道・札幌PENNY LANE 24
3/11(日) 北海道・札幌PENNY LANE 24
3/21(水) 新潟・LOTS
3/24(土) 沖縄・ナムラホール
4/06(金) 愛知・名古屋ダイアモンド ホール
4/07(土) 愛知・名古屋ダイアモンド ホール
4/21(土) 東京・中野サンプラザ
4/22(日) 東京・中野サンプラザ

BiSH

ビッシュ:2015年3月に結成。16年5月にシングル「DEADMAN」でメジャーデビューを果たす。同年10月にはメジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』を発売し、iTunes総合アルバムチャート1位を獲得。17年3月にはZepp Tokyoでのワンマン公演をソールドアウトさせ、シングル「プロミスザスター」でオリコン週間チャート4位を獲得。7月22日には幕張メッセイベントホールでのワンマン公演を成功させた。

■「My landscape」MV


https://youtu.be/--ombqA70cI

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Yun*chi、Jazzin\' Parkも登場したデビュー5周年記念ワンマンが大成功
Mon, 20 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Yun*chiが11月17日にデビュー5周年ワンマンライブ『Yun*chi 5th Anniversary LIVE 〜Asterisk* of Blue〜』を都内ライブハウスにて開催した。

2012年11月のデビューから5年、この日の記念ライブには全国各地から多くのファンが集結し、デビュー当時の曲から最新曲まで、アンコールを含め全18曲を熱唱。ライブ中盤では、スペシャル企画として事前に募集していた「Yun*chiが学生時代にカラオケで歌っていそうな曲」を披露。カラオケ機種LIVE DAMをステージ上にセットし、モーニング娘。の「LOVEマシーン」をファンと一緒に熱唱し、会場はパーティー気分に包まれる。またゲストアーティストとしてJazzin\' Parkも登場し、ワンマンライブをさらに盛り上げていく。

2012年から2017年までの様々な時代を楽曲と共にワープしたスペシャルなワンマンライブは、沢山のファンに支えられて築いてきた5年の軌跡を感謝の気持ちいっぱいに幕を閉じた。

■「今僕のいる場所が理想と違っても」 MV


https://youtu.be/uNc8rADyXWMミニアルバム『Canvas*』

発売中



CRCP-40523/¥2,130+税
<収録曲>
1. 今僕のいる場所が理想と違っても
2. HIMAWARI*
3. Trendy Night*
4. Kare Kano*
5. Again*
6. Seaside In Dream*
7. Thank U*



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温泉むすめのメインユニット、SPRiNGSの2ndライブ先行が11月22日よりスタート

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温泉むすめのメインユニット、SPRiNGSの2ndライブ先行が11月22日よりスタート
Mon, 20 Nov 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本全国の温泉地をモチーフにしたキャラクターと声優による“地方活性クロスメディアプロジェクト"『温泉むすめ』のメインユニット・SPRiNGSのセカンドライブのチケット先行予約が、11月22日から各プレイガイドで一斉にスタートする。

『温泉むすめ』は全国各地の温泉をキャラクター化し、有馬温泉特別観光大使就任、スカイマーク、楽天イーグルスや秋保温泉とのコラボレーションや日販による書店活性化プロジェクト、プロサッカーチーム『ザスパクサツ群馬』のアシストパートナーなど、地元の温泉地や地方を盛り上げるための活動を行なってきている。12月20日にはKADOKAWAから『温泉むすめ 神さまだけどアイドルはじめます!』のノベル化や来年にはスマホゲーム化も予定されており、ますます盛り上がること必須。そんな『温泉むすめ』のメインユニット・SPRiNGのセカンドライブは絶対に見逃せない内容となるだろう。

(c)温泉むすめ/Enbound, Inc.

『温泉むすめ SPRiNGS 2nd LIVE “NOW ON☆SENSATION!! Vol.2" 〜聖夜にワッチョイナ!!〜』

12月24日(日)  なかのZERO(大ホール)
開場13:30 / 開演14:30 
12月24日(日)  なかのZERO(大ホール)
開場17:30 / 開演18:30 
※開場 / 開演時間は変更となる場合がございます。

<出演>
温泉むすめ SPRiNGS
高田憂希(草津 結衣奈役)/長江里加(箱根 彩耶役)/高橋花林(秋保 那菜子役)/本宮佳奈(有馬 輪花役)/篠田みなみ(道後 泉海役)/日岡なつみ(登別 綾瀬役)/遠藤ゆりか(下呂 美月役)/桑原由気(有馬 楓花役)/和多田美咲(奏・バーデン・由布院役)
※ 出演者は予告なく変更となる場合がございます。



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彼女 IN THE DISPLAY、ドラマ『僕だけがいない街』EDテーマを担当

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【ジャンル】
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彼女 IN THE DISPLAY、ドラマ『僕だけがいない街』EDテーマを担当
Mon, 20 Nov 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

彼女 IN THE DISPLAYの楽曲「アカネ」が、Netflix オリジナルドラマ『僕だけがいない街』のエンディングテーマに抜擢された。

「アカネ」は、彼女 IN THE DISPLAYが10月18日に発売したミニアルバム『GOLD EXPERIENCE REQUIEM』に収録された楽曲。Netflix オリジナルドラマ『僕だけがいない街』では、ドラマ用にアレンジされた「アカネ -ドラマver.-」がエンディングテーマに起用され、物語にリンクした歌詞がドラマの目指す“原作の世界観の完璧な再現"に彩りを添える。

三部けい原作、古川雄輝主演によるドラマ『僕だけがいない街』は、12月15日より世界190ヵ国以上で配信されることが決定しており、現在予告編動画が公開されている。気になる方はこちらも是非チェックしてほしい。

■【各関係者よりコメント】

■ドラマ『僕だけがいない街』監督・下山天
メジャー・インディーズ問わず沢山の候補の中から今作品と共に全世界に発信出来るアーティストを探し求め、福岡在住の<彼女 IN THE DISPLAY>と奇跡的な出逢いをさせて頂きました。
そして彼らのデモ曲「アカネ」を聴いた瞬間、湧き上がる感動と共に思わず涙が零れ落ちて、その完成版は歌詞・メロディー・アレンジの全てが『僕街』の持つ多様な世界観と見事にマッチした珠玉の名曲だと確信しました。
彼らの「福岡から世界へ」の願いが『僕街』と共に全世界に配信された時、皆さんにとって素晴らしい奇跡が起きることを信じています。

■彼女 IN THE DISPLAY・RYOSUKE(Vo.)
バンドしても思い入れのある曲である「アカネ」がこういった形で抜擢して頂けた事をとても光栄で嬉しく思います。
メンバーも原作から好きな作品のドラマ化にご一緒でき、今作は世界で配信されるということで僕達もワクワクしています。
僕達の楽曲がこの作品を彩ることができて、多くの皆さんに届きますように。

■『僕だけがいない街』予告編


https://youtu.be/Zewqdf_yr04ミニアルバム『GOLD EXPERIENCE REQUIEM』

発売中



¥2,000+税
<収録曲>
1.アカネ
2.NEVER SAY NEVER
3.[1959]
4.loser
5.Let\'s get the party!!!
6.Don\'t let me go

『GOLD EXPERIENCE REQUIEM TOUR』

11月22日(水) 山口 周南rise 
w/ SHIMA /ホロ/ Davinci /RED in BLUE
11月25日(土) 東京 渋谷TSUTAYA O-Crest
※ワンマン公演



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【GANG PARADE インタビュー】7人の強烈な個性がきらめく最新アルバム

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, TVドラマ, エンディング

【GANG PARADE インタビュー】7人の強烈な個性がきらめく最新アルバム
Mon, 20 Nov 2017 10:00:00 +0900


現メンバー体制による初のアルバムが完成! 精力的な活動を経て、パワーアップしたGANG PARADEの姿がストレートに伝わる同作品の手応えを語ってもらった。

──この7人のメンバーとして初のアルバムですね。

アヤ
「はい。すごくいいアルバムになったと思っています。メンバー全員がレベルアップしていますから。」

ココ
「メンバーの個性を感じながら聴いていただきたいです。」

ドクソン
「さらにいろんな世界が増えた感じです。変な声とかコンプレックスも個性として曲に活きています。」

ミキ
「この7人の声は個性的なんです。歌の中でぶつかり合ってもいるんですけど、きれいにまとめてくれています。」

マイカ
「いろんなジャンルの曲が入っているので、幅広い層の人に聴いていただけたらいいなと思っています。」

──GANG PARADEは子供にも人気がありそうですね。

ユウカ
「小っちゃい子もライヴに来てくれます。」

ユア
「お父さんとかと一緒に来てくれている子供たちが結構いるんですよね。」

──僕の勝手な印象ですけど、ギャンパレって特撮ヒーローショー的なところがあるんですよね。アグレッシブだけど、どこかほのぼの感があるというか。

ココ
「プリキュアとかみたいな?」

ドクソン
「めっちゃ国民的じゃないですか(笑)。」

ユア
「プリキュア好きだから嬉しい! いつか声優とかやりたいくらいなんです(笑)。」

ドクソン
「私たち、プリキュアなんです!」

ミキ
「ええっ!?」

ユウカ
「考えたことなかったけど(笑)。」

ココ
「今回のアルバム、プリキュア感はないですけどね。どっちかと言うと、プリキュアの敵に近い感じかも(笑)。」

──(笑)。メンバーが作詞や作曲した曲も収録されていますけど、逆境を乗り越えて突き進む気持ちが伝わってきます。

マイカ
「メンバーが歌詞を書く時はテーマに沿って書くんです。例えば「GANG PARADE」は“ギャンパレが嵐を巻き起こす”というテーマで、みんなで書くことになりました。」

ユア
「歌詞を書くのは好きです。ファンのみなさんに“あの歌詞良かったよ”って言われると嬉しいんですよね。「GANG PARADE」はお客さんと一緒に歌いたいですね。」

──ギャンパレのテーマソングとしてライヴ会場に熱く響き渡るんじゃないでしょうか。

ココ
「ぜひ歌ってほしいです。お客さんは私たちの歴史も踏まえて好きでいてくれる人が多いんですよ。“ギャンパレの成功を心から願ってる”っていう想いを感じます。」

ドクソン
「私が映画のトークショーにひとりで出させていただいた時も、他のメンバーを推してるファンの人が“ギャンパレのために!”って来てくれました。みなさんの団結力を感じます。」

──温かい現場ですね。

マイカ
「そうなんです。ギャンパレはどん底の時期も多かったので、ファンの方も幸せを願ってくれている気がします(笑)。」

ドクソン
「メンバー同士も仲良いですし。」

ミキ
「ライヴでもそういう部分を感じていただきたいです。“多幸感を伝えたい”っていうことをよく話していますから。」

──例えば、ユウカさんが作詞した「Are you kidding?」と「I need you I love you I want you」は温かい雰囲気ですね。

ユウカ
「この約1年間の想いを詰め込みました。自分の気持ちをそのまま描くのが、聴いてくださる人に一番伝わるのかなと思って。」

──「I need you I love you I want you」の《次の扉開くまでと 君は飴をくれた》というフレーズが印象的です。

ユウカ
「そこは曲を聴いてパッと思い付いたんです。」

ドクソン
「大阪出身だから?」

ユア
「そうかもしれない。大阪のおばちゃんはすぐに飴をくれますからね(笑)。」

──(笑)。ドクソンさんは「TIE」の作詞をしましたね。

ドクソン
「はい。初めて採用されました。レコーディングの時に“悪魔が近くにいる感じの笑い声を入れたいです”と言って録っていただいたんですけど、ラスサビのミキちゃんの《踏み外したら死》のところにこっそり入っています(笑)。そこもぜひチェックして聴いていただきたいです。」

──「普通の日常」はユアさんが作曲をしたんですね。

ユア
「初めて作曲しました。SCRAMBLES(音楽プロデューサー・松隈ケンタのチーム)から何十曲か送ってくださって、“この中から好きなのを選んでメロディーを付けてください”ってことになったんですよ。他のメンバーやスタッフさんも挑戦したんですけど、その中から選ばれて嬉しかったです。」

──このアルバムでいい曲がさらに増えましたね。

マイカ
「そうなんです。このアルバムの曲がカラオケに入ったらいいなぁって思っているんですけど。」

ココ
「この前、プロデューサーの渡辺淳之介さんの誕生会があったんですけど、カラオケで歌ってめっちゃ楽しかったんですよね。」

ユア
「カラオケに入っているウチの事務所の曲を全部入れて、私たちがBiSを歌ったり、BiSHがギャンパレを歌ったり、自分たちの曲も歌ったんです。」

マイカ
「渡辺さんに“お前ら、自分たちの曲をカラオケで歌って楽しいか?”って言われましたけど(笑)。」

ドクソン
「“ギャンパレっていい曲ばっかだなぁ〜”って自分たちで思っていました。」

──カラオケに入るとファンも喜びますよ。みんな飛び跳ねながら熱唱するんじゃないでしょうか。

ユア
「私たちのライヴはジャンプが多いですからね。」

ミキ
「空中にいる時間が多いグループなんです。」

ココ
「確かに(笑)。私たちは“みんなの遊び場”になりたいんです。もっとたくさんのみなさんに楽しんでいただけるように、ここからさらに広げていきたいです。」

取材:田中 大

アルバム『GANG PARADE takes themselves higher!!』

2017年11月21日発売
T-Palette Records



TPRC-0187
¥3,000(税抜)

WACK企画アルバム『WACK & SCRAMBLES WORKS』

2017年12月6日発売
avex trax



【AL+DVD】
AVCD-93764/B  ¥4,500(税抜)
※初回仕様:デジパック
※初回特典:WACKグループ総出演写真集付属(50P予定)
【AL】
AVCD-93765  ¥3,000(税抜)

ライヴ情報

『WACKのフェス。』
12/08(金)ZEPP DIVER CITY
出演:BiS、BiSH、GANG PARADE、EMPiRE and more

『GANG PARADE takes themselves higher!!』
11/20(月) 東京・恵比寿LIQUID ROOM

GANG PARADE

ギャングパレード:2014年に結成された“プラニメ”を前身ユニットに、2015年に“POP”に改名しメンバーを追加。16年6月に“GANG PARADE”に再び改名し、同年10月にキャン・マイカと元SiSメンバー(ココ・パーティン・ココ、テラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソン)が加入し現体制に。17年5月から9月までの期限付きでカミヤサキがBiSに、BiSからはアヤ・エイトプリンスがGANG PARADEに移籍していたが、トレード期間の無期限延長が発表された。

■「GANG PARADE」MV


https://youtu.be/100K-pSVWZM■「イミナイウタ」MV


https://youtu.be/NQxb88zX2FA

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【大原櫻子 インタビュー】終った恋、切ない想いから生まれるやさしい歌

【関連アーティスト】
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【ジャンル】
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【大原櫻子 インタビュー】終った恋、切ない想いから生まれるやさしい歌
Mon, 20 Nov 2017 10:00:00 +0900


水野良樹(いきものがかり)が作詞作曲を手がけたニューシングル「さよなら」。切ない心情が鮮やかに伝わってくる同曲は、大原櫻子の新境地とも言うべき仕上がりとなっている。そんな今作に込めた想いを語ってもらった。

──いきものがかりの水野良樹さんが作詞作曲を手がけたタイトル曲の「さよなら」は、風景、主人公の気持ち、物語が鮮やかに伝わってくる曲ですね。大原さんは、どのような魅力を感じていますか?

「悲しみや苦しみがあっても、ただ訴えるのではなく、メロディーや歌詞にやさしさを含ませていらっしゃるところに心を動かされました。悲しさと苦しみがあったとしても“いい恋愛ができた”と相手に感謝する気持ちを表現したいと思って、大切に歌いました。」

──歌詞の中で気に入っているフレーズ、表現するのに苦労したのはどんなところでしたか?

「《あどけない夢のきれはし》という表現が好きです。大サビ明けの《さよなら》はとても大事に大事に歌っています。大サビで感情が高まったあとの《さよなら》は、一番正直な《さよなら》な気がしたんです。」

──なるほど。この曲を歌うためのアドバイス、曲に込めた想いについての解説など、水野さんがおっしゃっていたことは何かありました?

「“笑顔で歌ってほしい”とおっしゃっていましたね。笑顔で歌うことで切なさをより表現できたらいいなと思って、レコーディングをしました。」

──10月から11月にかけて全国を回ったツアーでも「さよなら」を歌っていましたよね?

「はい。みなさんがすごく静かに真剣に歌詞を聴いてくださっているのを感じました。“感動した”というコメントをいただけたのも嬉しかったです。」

──ミュージックビデオを観た方々からも、いろいろな感想が寄せられそうですね。海辺の風景が印象的でした。

「心情とリンクしている雲、やさしいような激しいような波とか、最高に曲とマッチしているシチュエーションで撮影できたミュージックビデオになったと思います。」

──カップリングの2曲目「everyday」の歌詞が、大原さんと小名川高広さんの共作なのも要注目のポイントです。どのようなイメージで書いた歌詞ですか?

「“親友”をテーマに書きました。比喩表現を考えるのは楽しいんですけど、言葉をメロディーに当てはめたり、キャッチーなものにするのは難しいですね。」

──3曲目の「Paper Plane」はライヴで歌うと、気持ち良い空間をお客さんと一緒に作れるんじゃないでしょうか?

「そうですね。さわやかでスタイリッシュな感じの曲です。「さよなら」とはまったく違うテイストのラブソングができました。今までの私の曲にはなかったリズムだったり、メロディーを楽しんでいただきたいなと思っています。」

──歌詞に関しては《君よりも君が好き》というフレーズがとても印象に残りました。

「《君よりも君が好き》は私も好きです。最高の愛情表現だなと思っています。Aメロ、Bメロは低音が多いので、口を大きく開けてはっきりと歌詞を伝えたいと思いながらレコーディングをしました。」

──今年はCDのリリースやライヴはもちろん、舞台などでも大活躍の日々になっていますね。いろいろな経験を積み重ねながら、今後さらにどのような活動をしていきたいとイメージしていますか?

「映画のお仕事をしたい意欲が高まっています。体を動かすこともとても好きなので、アクションのお芝居とかもやってみたいですね。来年で22歳になるんです。ゾロ目の年は良いことありそうだなぁと勝手に予想しています。2018年はいろいろなことに挑戦する私だと思います(笑)。これからも応援をよろしくお願いします。」

取材:田中 大

シングル「さよなら」

2017年11月22日発売
ビクターエンタテインメント



【初回限定盤A(DVD付)】
VIZL-1286 ¥1,500(税抜)



【初回限定盤B(DVD付)】
VIZL-1287 ¥1,500(税抜)



【通常盤】
VICL-37344 ¥1,200(税抜)

『水野良樹のTARIKI HONGAN LIVE 2』

12/07(木) 東京・赤坂BLITZ

大原櫻子

オオハラサクラコ:2013年公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の全国ヒロインオーディションで5,000人の中から抜擢され、スクリーン&CD同時デビューを果たす。16年に2ndアルバム『V(ビバ)』をリリースし、全18公演の全国ツアーを開催し、ツアーファイナルは自身初となる日本武道館公演(2デイズ)を成功させた。17年5月からは舞台『Little Voice(リトル・ヴォイス)』で初の主演を務め、ソフトバンク2017年度学割キャンペーン新テレビCM『SUPER STUDENT』にも出演した。

■「さよなら」MV


https://youtu.be/YxV4EkoY3_I

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【M!LK インタビュー】このアルバムがM!LKの“本気”
Mon, 20 Nov 2017 10:00:00 +0900


結成3周年を迎えるM!LKが1stアルバム『王様の牛乳』をリリース。“変幻自在”というコンセプトのもと切なさも希望もない交ぜに、10代ならではの瑞々しい感性で自らの道をひた走る“最上級のM!LK=王様の牛乳”を、ぜひ飲み干してほしい。

──シングルを6枚もリリースして、ようやくの1stアルバム。み!るきーず(ファンの愛称)にはひと足早い最高のクリスマスプレゼントですね。

塩?
「13曲中6曲が新曲なんで、み!るきーずからしたら最強ですよ! ただ、僕らはヴォーカル&ダンスグループだから、新曲ができたらレコーディングするだけじゃなく、振りも覚えなきゃいけないんです。しかも、今までよりもダンスのレベルも上がって。」

板垣
「M!LKは新しいチャレンジが多いグループなので、今までにない曲調もあったりして結構大変でした。」

──そもそもM!LKのコンセプトが“変幻自在”ですもんね。

吉田
「だから、振り幅がすごいんですよ! クールでカッコ良い新曲もあれば、馬鹿騒ぎしてる曲もあり、しっとり聴けるミディアムの曲もある。「めちゃモル」なんてテンション高すぎて、最初は“ここまで曝け出せるかな?”と思ったんですけど、意外と大丈夫でした。曲名もメタモルフォーゼ(=変身)に掛けていて、M!LKの自己紹介みたいな曲になっています。」

塩?
「ふざける時はふざけて、魅せるところは魅せる。その変幻自在さがM!LKでもあって、「宇宙ジャンボリー」も歌詞はコミカルでふざけた台詞も入ってるのに、間奏で急にカッコ良く踊り始めたり、すごくM!LKらしい。」

佐野
「逆に「逢い」みたいな歌に専念できる曲も、ライヴで観てる人たちに気持ちを伝えやすいから好きです。踊りと歌と両方ってなると、僕は不器用なんで余裕がなくなっちゃうんですよね(苦笑)。」

山?
「僕も“盛り上がっていこうぜ!”っていうタイプじゃないんで、ちゃんと歌が伝わるパートが好き。歌唱力を試されるのが好きですね。頑張ろうって思えるから。」

──山?さんはM!LKのヴォーカルリーダーですからね。リード曲の「約束」は切なくも前向きで、学園仕立てのMVも絆を感じさせる素敵な曲ですね。

板垣
「僕らとファンだけじゃなくて、メンバー同士もつなぐような歌詞の内容と曲調がすごく心に染みますね。でも、MV撮影では太智が怪我したんですよ。」

塩?
「自転車に乗りながら“ウワーッ!”と叫ぶシーンで感情的になりすぎて田んぼに落ちたんです。全然軽傷だったんですけど、それでNGになっちゃって(笑)。逆に衣装を着てのダンスシーンや椅子に座ってるシーンでは笑顔ニコニコじゃなく、カッコ良い感じでキメてますね。その時の椅子も、実はそれぞれのキャラに合わせたデザインになってるんですよ。」

吉田
「僕は渋いものが好きなんで、背もたれが趣味の盆栽のかたちになってるんです。勇斗はバンドのKISSっていうか、ヘビメタでしょ?」

佐野
「う〜ん、よく分かんない。「めちゃモル」でも“バリバリ”って言われてるからかな?」

山?
「きっとロックな感じにしたかったんだよ。僕はホイップクリームで星が作られてて、かわいい感じ。」

塩?
「僕は背もたれに“SALTY”って彫られてるんですよ!」

吉田
「背中に“塩”って書いてあるっていう(笑)。」

板垣
「僕は王道の王子様…らしいです。アルバムタイトルが“王様の牛乳”なんで。」

佐野
「俳優業でも皇子役やってるもんね。」

──なるほど。加えてPREMIUM み!るきーず盤収録のソロ曲を聴けば、さらに5人のキャラが分かるという。

吉田
「僕の「Tuna-ight」は、まさかの魚が食べられない男の子の歌で(笑)。だけど、情熱的な感じはすごく僕っぽい。」

山?
「同級生に告白できないって歌う「ラブソングがうたえない」は、すごく共感できました。曲調もすごくかわいくて、めっちゃいい。」

塩?
「僕はひとりだけダンス曲で、歌詞がほとんどなかったからびっくりしました。次は歌いたいです。僕のファンに僕の歌声を聴かせてあげたい!」

板垣
「僕と勇斗は「ひこうき雲」をデュエットしてます。僕らって声質が似てるんですよね。曲の雰囲気は切ないんですけど、やるからには希望を伝えようと歌いました。」

佐野
「次はソロで歌えるように頑張ります!(笑)」

──さらにスペシャル盤には4月の東京国際フォーラム ホールC公演のDVD付き、イベント盤には初期曲「miruku!」が収録されていて、こちらはなんと山?さんの作詞だとか。

山?
「3年前ぐらいに書いたんですけどね。たくさん駄目出しも受けながら、学校のこととM!LKメンバー内でのこと、両方を想いながら書きました。」

佐野
「そういう初期からの曲も入っているので、聴いてもらえれば成長過程が分かると思うんですよ。ここでひと味違った僕らを見せつつ、12月1日のパシフィコ横浜ワンマンでは改めて感謝の気持ちを込めて全力で挑みたいです。」

山?
「M!LKのことを好きと思って来てくれるみなさんひとりひとりの気持ちを受け止めて、2倍にして返したいですね。」

塩?
「また次も行きたい!と思ってもらえるように全力で頑張るんで、みなさんも全力でアルバムを聴いて、予習復習して、ライヴで盛り上がりましょう!」

──各地からバスツアーも用意されているんですよね?

吉田
「はい。バスの中でしか観られない映像とかもあるので、感情を高めてパシフィコまで足を運んでいただきたいですね。ひとつのグループを3年間続けられたのも、ファンであるみ!るきーずやスタッフさんのおかげなので、その感謝を伝えつつ、3周年のお祝いをみなさんと一緒にしたいです。」

板垣
「良い意味で“変わったよね”と言われるライヴにしたいな。今後“パシフィコからM!LK変わったよね”って言われるようなライヴを作りたいので、ぜひ遊びに来てください。」

取材:清水素子

アルバム『王様の牛乳』

2017年11月22日発売
SDR



【スペシャル盤(DVD付)】
ZXRC-2024 ¥5,500(税込)




【通常盤】
ZXRC-2025 ¥2,700(税込)




【イベント盤】
ZXRC-2027 ¥2,700(税込)




【PREMIUMみ!るきーず盤】
ZXRC-2026 ¥3,780(税込)
※ファンクラブ限定
※2CD

『M!LK 3rd anniversary『白黒牛乳ワールド in パシフィコ横浜』』

12/01(金) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール

M!LK

ミ!ルク: 2014年結成。スターダストプロモーションが手掛ける若手アーティスト集団・恵比寿学園男子部“EBiDAN”から選ばれた若手俳優による5人組ヴォーカルダンスユニット。いろいろなものに混ざりやすく、さまざまな形状に変化することのできる“変幻自在”のユニットを目指し活動中。

■「約束」MV


https://youtu.be/kFvgfnOstBA

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【堀込泰行 インタビュー】いい音楽を作って自信もある若い世代に自分も負けていられない

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M!LK
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【堀込泰行 インタビュー】いい音楽を作って自信もある若い世代に自分も負けていられない
Mon, 20 Nov 2017 10:00:00 +0900


「エイリアンズ」が再び脚光を浴びた2017年。堀込泰行のセンスと共振するD.A.N.やtofubeatsら気鋭のアーティストとコラボレートしたEP『GOOD VIBRATIONS』が届いた。制作の意外な発端やコラボの手応えについて訊く!

──今回のコラボの発想はどんなところからだったのですか?

「前アルバム『One』を出してみて、もうちょっといろんな人に自分の音楽を聴いてみてほしいなっていう気持ちから、少し毛色の違う人たちとコラボして、ミニアルバムぐらいのサイズのものを出せたらいいなとは思っていて。」

──コラボをするアーティストやバンドはどういうプロセスで見つけられたのですか?

「『One』を出してキャンペーンを回ってる時、インタビューの終わりに、“日本の若いグループで最近注目されてるのありますか?”とか訊かれたりする中で、自分がそんなに若いグループを聴いてないなというのをちょっと実感したんですよね。で、訊かれると同時に“いや、実は今こういうバンドがいて面白いんですよ”っていうふうな名前がいくつか挙がる中で複数の人がD.A.N.やWONKを勧めてくれて、聴いてみたら“すごいことやってんな”と思って、それで知っていった感じですかね。あと、シャムキャッツとかtofubeatsに関してはイベントで知り合って、CDをいただいて聴いたら“面白いな”と素直に思って、そこから顔見知りになったというような感じですね。」

──ちょっと聴いてみるまでが用心深いですね(笑)。

「サブスクリプションに入ったら用心深くなくなりました、現金なんですけど(笑)。ミュージシャンの立場からすると安い価格で聴き放題みたいなのは抵抗があって入ってなかったんですけど、ちょっと時代の流れに流されたところもありつつ、そういうところからチェックしてみたら、面白いことをやってる人は実はすごいいっぱいいたことに気付けたのは良かったなと思いますね。」

──リード曲でしかもアナログの7インチまで切るということは、よほどD.A.N.は相性が良かったのかなと思いながら聴いてたんですけども。

「どのアーティストに関しても自由にやってもらうために、ピアノやギターと歌とドラムぐらいのシンプルな打ち込みのデモを渡して、“これを膨らませてください”とお願いして。D.A.N.の場合、彼らの音楽っていうのはリフを主体にいくつかのカッコ良いフレーズが重なって、それが繰り返されて曲として展開していくようなかたちだと思うんです。僕の場合はメロディーとコードがあって、そこがきれいかどうかってことが大事ってタイプなんですけど。でも、実際に仕上がってきたものを聴いたら、彼らのマナーの中で上手く僕の曲をコードを変えたりもせずに、よりカッコ良く、自分でも想像できないぐらい良いものにしてくれたっていうのはありますね。」

──ミニマルメロウな彼らの特徴が、泰行さんのヴォーカルや曲とすごく相性がいいんだなと思いました。

「確かにそれは僕も感じましたね、この曲をやってみて。自分自身が素で好きな感じで曲を書くとシャムキャッツとやった「Beautiful Dreamer」のように明るいアメリカのポップなロックンロールみたいになると思うんですが、D.A.N.や□□□とやったメロウなものっていうのが、声質等のはまりはいいのかなというのは確認させられたところはありますね。」

──tofubeatsさんはトラックメイキングのみ依頼したのですか?

「まぁ、そうなるのかな? トラックがtofuくんで、僕はギターで参加はしてるんですけど。tofuくんの音楽も知っていたので、どういうタイプの曲を投げても大丈夫だろうっていう安心感はありましたね。だったらすごいシンプルな曲を投げてみようと思って、ほとんど2コードで繰り返しの多い曲っていうような感じで、これこそピアノと歌しか入ってないデモを渡して膨らませてもらいました。」

──tofubeatsさんはメールベースのコミュニケーションが卓越していそうなイメージがあります(笑)。

「tofuくんは特にその辺は上手っていうか、大人っていうか(笑)。今回、若いD.A.N.、tofuくん、WONKがみんな落ち着いてて。やっぱりすごくいい音楽をやってて、自分たちのやってることに自信があるっていうのがある上での落ち着きなのかもしれないけど。自分たちから動いてる印象があるし、おそらくそれは発表する場も自然に多くなった世代だからだと思うんですけど。 “面白いふうに変わっていくんじゃないかな?”みたいな希望というか(笑)。まぁ、僕も負けてはいられないところではあるんですけど、決して状況的に悲観的になることはないなということは感じましたね。」

──素晴らしいです。そして、□□□とのコラボ、これはもう三浦康嗣さんが自由に泰行さんに宛てて書いた歌詞だなぁと。

「これは三浦くんの書いた歌詞が先にあって、それにメロディーを乗っけたんですけど、彼はヒップホップの影響を受けてるんで、韻の踏み方が歌モノでも出てて。三浦くんも力んで書いた歌詞ではないと思うし、僕も力まずにメロディーをそこに乗っけて、力の抜けたいいAORができたと思います。」

──シャムキャッツはわりと素が出ているとのことですが。

「普通に作ると出てくるタイプの曲ではあるんですけど、サウンドが明らかにシャムキャッツっていう。常に同じメンバーで活動してるバンドの演奏で、この一体感とか勢いとか熱量は自分では出せないなと思って、すごく羨ましかったですね。」

──あと、WONKとのコラボは英語詞ですね。

「せっかくWONKとやるんだったら、やっぱ英語詞で書いてもらおうかなと思って依頼することにしました。アレンジは基本は彼らがやって、最初に上がってきたものに対して、僕のほうから曲の展開に対してアイデアを出したりはしましたね。」

──このEPは両者のファンにとって、またとない作品だと思います。

「やっぱり僕はいいものにしたいっていうのはあるし、各アーティストも自分たちのテイストもしっかり出したいだろうし、こちらの気持ちにも応えたいって想いも持ってくれてたと思うんで、どれも熱量の高いコラボになったなぁと思いますね。」

取材:石角友香

EP『GOOD VIBRATIONS』

2017年11月22日発売
日本コロムビア



【CD】
COCP-40191 ¥2,000(税抜)



【LP】
COJA-9329 ¥3,000(税抜)
※800枚限定生産

『EP「GOOD VIBRATIONS」発売記念イベント』

12/02(土)15時〜 東京・代官山蔦屋3号館2階 イベント・スペース
12/08(金)19時〜 大阪・梅田蔦屋書店4th ラウンジ
12/09(土)16時〜 愛知・草叢BOOKS新守山店

堀込泰行

ホリゴメヤスユキ:1997年に兄弟バンド“キリンジ”のヴォーカル&ギターとしてデビュー。13年4月、17年活動をしていたキリンジを脱退し、以後はソロアーティスト/シンガーソングライターとして活動を開始する。14年11月にソロデビュー・シングル「ブランニュー・ソング」を、16年10月には1stソロアルバム『One』をリリースした。代表曲に「エイリアンズ」「スウィートソウル」「燃え殻」「Waltz」などがあり、希代のメロディーメーカーとして業界内外からの信頼も厚く、ポップなロックンロールから深みのあるバラードまで、その甘い歌声もまた聴くものを魅了し続けている。



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【LAZY インタビュー】伝説のバンドが見据えた新たな未来

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【LAZY インタビュー】伝説のバンドが見据えた新たな未来
Mon, 20 Nov 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

さまざまなミュージシャンに影響を与えたLAZYが、デビュー40周年記念となるシングルのリリースとライヴを行なうことになった。影山ヒロノブ(Vo)、高崎 晃(Gu)、井上俊次(Key)が、これまでの歩みを振り返りながら、現在のLAZYに懸ける熱い想いを語った。

■デビューから解散までは 3年半だったけど もっと長いことやってたような気がする

──デビューから40周年を迎えた今、LAZYに対してはそれぞれどのようなことを思うのでしょうか?

影山
「三者三様だと思うんですけど、間違いないのは3人ともLAZYがプロの世界に導いてくれたスタートということですよね。しかも、一番感受性の強かった10代の頃がそのままLAZYですし。今回の40周年のリリースとライヴに向けても、すごく気持ちが高まってますね。」

井上
「40年って長いですけど、僕にとっては何か短いような気もしててね。ひぐっつぁん(ドラマーの樋口宗孝の愛称。2008年に永眠)と宏幸(ベーシストの田中宏幸。2006年に永眠)はもういないですけど、最近、ふたりともよく夢に出てくるし(笑)。今回の制作では、そういう気持ちも込めながら演奏したり、曲を作ったり…そういったこの1カ月間は、今の自分にとってはすごく貴重なタイミングだったなと思います。」

高崎
「そうなんや? でも、あっと言う間とはやっぱ言われへんよね。みんな山あり谷ありやったと思うし。でも、こうやってまたこの広尾の一等地(レコード会社の所在地)に集まってるというのが(笑)、不思議な感じもしますね。」

井上
「デビューから解散までは3年半だったけど、もっと長いことやってたような気がする。特に最初の半年が経ったぐらいからは、えらい忙しかったもんね。」

高崎
「睡眠時間が毎日3時間ぐらいでね。あの3年半で10年分の仕事をしたぐらいのすごいスケジュールやったね。」

影山
「夜中の12時ぐらいにテレビ局を何カ所か回ったりね。もう完全に顔とか死んでるのに、さらに収録のあとに『明星』とか『平凡』の表紙の撮影があって、篠山紀信さんとかがスタジオで待ってたりしてさ(笑)。」

井上
「今みたいにスタイリストさんとかもあまりいない時代だったから、帰ってから翌日に着る服をコインランドリーに洗濯しに行くとかね。」

影山
「普通、ロックバンドとしてデビューしてたら、そんなことをやることはほとんどないと思うんですけど、雑誌の取材とかサイン会とか、音楽以外の何かをやっている時間のほうが圧倒的に多くて、めっちゃ忙しかった。」

高崎
「(テレビの)かくし芸大会もみんなで出たよね。」

影山
「出た! 津軽三味線とかやったよね。」

高崎
「いや、最初にかくし芸に出た時は、顔を真っ黒に塗られて…カラスか何かの役でね。ひと月ぐらいものすごい練習して。でも、オンエアを観たらね、2秒映ってたか映ってないかぐらいやった(笑)。」

──メンバーの考えとは違って、当初はアイドルバンドとしてデビューさせられたというエピソードはよく知られていますが、1980年にはヘヴィメタル宣言をして、ロックバンドとしてのLAZYを明確に押し出しましたよね。

影山
「タッカン(高崎の愛称)とひぐっつぁんの熱意に事務所が根負けっていう感じだったね。」

井上
「あとは僕たちがデビューしたあとから時代が変わりつつあって、ツイストやCharさん、サザンオールスターズとか、楽器を持つバンドが出てきたんですよ。ただ、彼らは僕たちの音楽性とも微妙に違ってたし、自分たちはもっとミュージシャン気質で、演奏とか歌も含めて、テクニックを演出するタイプだった気がしていて。そういうところで、もうちょっと飛び抜けたロックバンドという意味でのヘヴィメタル宣言だったと思うんです。」

影山
「うん。その後のLOUDNESSもそうですけど、海外でもヘヴィメタルというものが、すごく大きなジャンルになっていく最初の頃だったんじゃないですかね。」

井上
「すごく忙しくて、音楽性やら何やらを考えている余裕がなかった時もあったんですよ。でも、少しずつ大人になってきて…僕にはまったくヘヴィメタル色はなかったと思うけど、その僕でも“このままやってたらあかんな”とすごく思ったタイミングでしたね。19歳ぐらいだったかな。」

──あの頃、“ヘヴィメタル”という言葉を日本で大々的に掲げていた人はほとんどいなかったと思うのですが。

高崎
「うん。欧米のバンドの中では、それこそ歌詞の中に“ヘヴィメタル”というワードがあったりしたかもしれないけど、日本ではほとんど“ハードロック”と言われていたと思うし。でも、アイドルからヘヴィメタルとなったら、ギャップがデカいじゃないですか。それが逆にレコード会社もセールスポイントになると踏んだか、諦めたか、どっちかですね(笑)。だから、戦略のひとつだったと思うんですよ。ただ、事務所の社長からは“好きなことやってもええけど、売れへんぞ”って言われてたんですよ。実際、『宇宙船地球号』(ヘヴィメタル宣言後の1980年12月に発売された6thアルバム)は、『This is the LAZY』(1978年3月に発売された1stアルバム)ほど初動は良くなかったんです。でも、何十年かして累積で見ると、LAZYのアルバムの中では『宇宙船地球号』が一番売れてるんですよ。だから、間違ってなかったんじゃないかなというのはあるんですよね。」

影山
「多分、ちゃんと目的を持って全てレコーディングしたのは、最後の『宇宙船地球号』だけだったと思うんです。その当時、絶対的な駆動力はひぐっつぁんとタッカンだったと思うんで、そのふたりの作り出すものを中心にできたものだと思うんですよね。今でもあのアルバムにはすごく一貫性を感じるし、魂みたいなものが入っている気がしますね。」

■プロになってからの3年半ではなく アマチュア時代の仲間のままでいる

──1998年には再始動第一弾のアルバム『Happy Time』がリリースされていますから、間もなく20年ですね。

井上
「一度解散してからそれまでの間は個々の活動をしていたりして、あんまりみんな会わなかったんですよ。でも、再結成してからは、また頻繁に食事をしに行ったりするようになってね。だから、プロになってからの忙しかった3年半ではなく、それ以前のアマチュアの時代の仲間のままでいる、そんな感じの20年だったような気がするんですよ。」

──実際に小中学校時代からの友人だったみなさんが、現在もともに創作活動を行なっているのも貴重な関係性ですよね。来る12月6日には3人それぞれが書き下ろした久々の新曲が、シングルとしてリリースされることになっていますし。

高崎
「俺はやっぱりLOUDNESSとは全然違うことをやりたいし、カゲ(影山の愛称)が歌ったら映える、なおかつ、世の中にアピールできるような曲にしたくてね。ベースはEDM系のリズムで4つ打ちにしてるけど、もうちょっとハードロックな要素を入れるのか、もっとバリバリのEDMにするか、ミックスのバランスを考えているところなんですよ。」

影山
「井上くんは最近のやりたいことをやってる感じやな。」

井上
「うん。本格的な曲作りも2002年(現時点での最新アルバム『宇宙船地球号II』を発表)以来してなかったんですけど、自分の中ではわりと熱い部分というか、ハードな部分をメロディーにしてみたんですね。みんなからは“さわやかな曲ですね”って言われてますけど(笑)。」

影山
「LAZYでしかできないと自分でも思うような世界観があるんです。今回もちょっとブルージーだったり、ブリティッシュっぽかったりする感じですけど、それを今のLAZYでやりたいなと思って書いたんですよね。」

井上
「実は、今回はデビュー曲の「Hey! I Love You!」の作詞をしていただいた森雪之丞さんが作詞をしてくださってるんですよ。かまやつひろしさんのお別れ会の時に、それこそ40年振りぐらいに再会したんですが、森さんにとってもシングルのA面を書くのは、LAZYが初めてだったって話をしてて。そこで40周年で楽曲を作るんですって話をしたら、ぜひ歌詞を書きたいと言っていただけて。」

──今回の東京と大阪での40周年記念ライヴの際には新曲も披露されると思うので、楽しみが増えますよね。

井上
「このところはずっとイベントへの参加だったりして、最長でも40分ぐらいの演奏でしたけど、今回は自分たちだけなので、40年を振り返りながらいろんな曲を入れていけますし、新しい曲をやるのはこの何年かの間では初めてのことなんですよ。その意味では、ここからがまたスタートにできるようなライヴにしたいなと思ってます。」

高崎
「僕はLAZYのライヴで1曲ぐらい歌いたいですよねぇ。それから今回の自分の曲はドラムも叩いたんで、ちょっとドラムも叩きたいなぁみたいな(笑)。」

──その時、ギターはどうするんですか?(笑)

高崎
「その時? (影山に)ここにおるやん!(笑)」

影山
「じゃあ、俺もマーシャルを用意してもらわな(笑)。でも、自分たちで言うのは変かもしれないけど、40年ずっと続けてこられた何かが…タッカンなんかはその塊みたいなものだし、自分にもある程度はあると思うんですね。それは流行り廃りとかではない、ベーシックにあるものだと思うんですよ。LAZYならではの空気感、メンバーのケミストリーが好きで、みんなが応援してくれている。そう、やっぱりLAZYはファンが熱いですよ。あんなに待ち望んでいる人たちって、そうはいないと思いますからね。」

取材:土屋京輔

シングル「Slow and Steady」

2017年12月6日発売
Lantis



LACM-14700
¥1,200(税抜)

『LAZY 40th Anniversary Special Live Slow and Steady
supported by Rock Beats Cancer』

12/17(日) 大阪・なんば Hatch
12/27(水) 東京・EX THEATER ROPPONGI

LAZY

レイジー:メンバーは影山ヒロノブ(Vo)、高崎 晃(Gu)、樋口宗孝(Dr)、田中宏幸(Ba)、井上俊次(Key)。1977年に国内史上最年少のロックバンドとして平均年齢16歳でデビュー。ビジュアル、音楽性ともに10代の女性を中心に魅了し、「赤頭巾ちゃんご用心」などヒット曲を発表するが、人気絶頂の中の80年に突然のヘヴィメタル宣言! 同年12月に日本のハードロック界の先駆者としてその後のシーンにも影響を及ぼす名盤『宇宙船地球号』を発表するが、81年5月に解散。メンバーはそれぞれの道を歩み、影山はソロシンガーとして、高崎と樋口はLOUDNESS、井上と田中はNEVERLANDを結成する。98年3月、『ウルトラマンダイナ』EDテーマ「ULTRA HIGH」で17年振りに再結成し、同年7月に発表したアルバム『Happy Time』で完全復活を遂げる。その後もメンバー独自の活動と並行しつつ、02年11月には『宇宙船地球号II』を発表し、ライヴなどの活動を継続するが、06年に田中、08年には樋口が永眠。故人の精神を継承し、09年4月に奥田民生、斉藤和義、影山がリーダーを務めるJAM Project をサポートミュージシャンに迎え、初期シングル「感じてナイト」のリメイク曲「感じてKnight」を田中と樋口のライヴ音源を使用して、アニメ『真マジンガー衝撃! Z 編』主題歌としてリリースする。11年7月には『トワノクオン』主題歌となった18枚目のシングル「Reckless」を発表。以降、影山の所属レーベルであり、井上が代表取締役を務めるレーベル“ランティス”の周年記念ライヴフェス『10th Anniversary Live ランティス祭り』『15th Anniversary Live ランティス祭り 2014』の他、『Act Against AIDS 2012「アニソンAAA Vol.1」』『Rock Beats Cancer FES』など、チャリティーイベントやライヴイベント出演の活動を行なう。そして17年、デビュー40周年を迎えるアニバーサリーイヤーにシングル「Slow and Steady」のリリース、さらにフルライヴの開催を発表。それぞれの音楽活動40年間を通じて生み出される楽曲への期待は、40年前の頃からのファンからも、それぞれの活動からのファンからも、この冬に向けて高まっていくであろう。

Biography

1977年 国内史上最年少のロックバンドとしてデビュー。
1980年 ヘヴィメタル宣言。『宇宙船地球号』リリース。
1981年 解散。
1998年 『ウルトラマンダイナ』EDテーマ「ULTRA HIGH」で17年振りに衝撃の再結成。
2002年 『宇宙船地球号II』発売。ライヴなど活動を継続。
2006年 田中宏幸 永眠。
2008年 樋口宗孝 永眠。
2009年 奥田民生、斉藤和義、JAM Projectをサポートミュージシャンに迎え、田中&樋口のライヴ音源を使用し、初期シングル「感じてナイト」のリメイク曲「感じてKnight」(アニメ『真マジンガー衝撃!Z編』主題歌)をリリース。
2011年 『トワノクオン』主題歌18枚目のシングル「Reckless」リリース。
2017年 シングル「Slow and Steady」をリリース。

■【奥田民生】

LAZYがデビューした時は小学生で、
テレビで見た、合宿所みたいなとこの部屋で、
がっつりレスポールを弾きまくるスージーさんを今でも覚えています。
レギュラーのラジオ番組も聴いていました。
ドリーマーも当然コピーしました。
私の青春です。あ!
40周年おめでとうございます。
これからも応援しています。
またどこかでお会いできたら嬉しいです。

■【斉藤和義】

姉妹がファンクラブに入っていたこともあり
「ニチコン歌謡学園」毎週聴いてました。
同録もまだ持ってます。
「宇宙船地球号」を聴いた時の衝撃は
今でも鮮明に覚えています。
40周年おめでとうございます!

■【e-ZUKA(GRANRODEO/Gu)】

40周年おめでとうごさいます!
NHKの『レッツゴーヤング』で放映された“ヘヴィメタル宣言”と“LAST&BEST”は
ビデオテープが切れるほど観て、衣裳もMCも未だに憶えてます!
そのおかげで僕の青春はまだ燃えつきていません!(笑)
50周年、60周年に向け、益々のご活躍を祈念いたしております!



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BIGBANG、5年連続となる日本ドームツアーがついに開幕!

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BIGBANG、5年連続となる日本ドームツアーがついに開幕!
Mon, 20 Nov 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BIGBANGが11月18日(土)・19日(日)の福岡 ヤフオク!ドーム公演2daysより、海外アーティスト史上初となる5年連続日本ドームツアー『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』をスタートさせた。
 
2日間ともに5万人超満員で埋め尽くされた福岡 ヤフオク!ドーム。ライブのオープニングを飾ったのは王道のパーティーチューン「HANDS UP」だ。メンバー4人がステージに登場するや5万人の割れんばかりの歓声が会場を包み込み、"Hey Ho Hey Ho!!!"の掛け声とともに会場を埋め尽くすペンライトが右に左に舞い、ボルテージはすぐさま最高潮に。その後「LOSER」では本ツアーの目玉となる高さ4メートル、幅13×3.6メートルのステージ全体が動くムービングステージでアリーナ席上を100m横断。ステージから遠く離れた観客1人1人とも間近に接することができるようにとメンバーの意図が演出にも反映されている。まさに本ツアーがBIGBANGとして入隊前最後のツアーとも囁かれている中で、LAST DANCEという公演タイトルにあるように、コンサート会場でファンの方々と過ごす時間を大切にし、本ツアー後の再会を誓うというメンバーの思いが詰まったステージとなっている。

MCパートでは、リーダーのG-DRAGONから『みなさん悲しまないでください。別れだと思わないで、再会の日を楽しみにして、日々を過ごしていたら、その日はすぐに来ると思います。みなさんが愛してくれたように、僕たちの愛も変わらないので、お互い笑いながら、最後までLAST DANCEを踊りましょう。』と、これまでの日本活動を支えてくれたファンに対し感謝と再会を約束した。

そして、このライブ最高の盛り上がりとなったのは「FANTASTIC BABY」、「BANG BANG BANG」というBIGBANGの最強アンセム2曲。ステージと観客が一体となり、まさに「熱狂」という2文字で覆い尽くされた会場には、5万人全員の大合唱がこだまし、ドーム全体に響き渡った。これまでの日本ドーム全71公演で計350万9,500人を動員したファンとの軌跡を振り返るかのごとく新旧を代表するヒット曲満載の全25曲約2時間45分、圧巻のステージジングで観客を魅了した。

海外アーティスト史上初となる5年連続日本ドームツアーは、全4都市14公演で69万6,000人を動員する予定。さらにこのツアーに合わせ、これまでの日本活動を支えてくれたファンに対し、その感謝の気持ちとしばしの別れへの名残をともに分かち合うためのイベントとして、12月13日(水)東京ドームと12月23日(土)京セラドーム大阪の計2か所2公演『BIGBANG SPECIAL EVENT』の同時開催も決定している。
 
他にも、このドームツアーと並行して各種作品にも目が離せない。BIGBANGのスペシャルイベント『BIGBANG SPECIAL EVENT 2017』から6月4日に行なわれた京セラドーム大阪ファイナル公演の模様を収録したDVD & Blu-rayが2018年1月17日(水)にリリース。さらに12月13日(水)にはG-DRAGONがソロミニアルバム『KWON JI YONG』を、12月20日(水)にD-LITEがソロミニアルバム『でぃらいと 2』を、1月10日(水)にSOLがソロアルバム『WHITE NIGHT』をそれぞれリリース予定。2018年1月31日(水)にはSOLのライブDVD&Blu-ray『TAEYANG 2017 WORLD TOUR IN JAPAN』がリリースされる予定となっている。

『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』

11月23日(木)  京セラドーム大阪
11月24日(金)  京セラドーム大阪
11月25日(土)  京セラドーム大阪
12月02日(土)  ナゴヤドーム
12月03日(日)  ナゴヤドーム
12月06日(水)  東京ドーム
12月07日(木)  東京ドーム
12月13日(水)  東京ドーム
12月21日(木)  京セラドーム大阪
12月22日(金)  京セラドーム大阪
12月23日(土)  京セラドーム大阪
12月24日(日)  京セラドーム大阪
※ファイナル公演/限定公演

※終了分は割愛

DVD&Blu-ray『BIGBANG SPECIAL EVENT 2017』

2018年1月17日発売



【2DVD+CD+スマプラムービー&ミュージック】
AVBY-58574〜5/B/¥8,424(税込) 
【DVD+スマプラムービー】
AVBY-58578/¥5,184(税込)
【2Blu-ray+CD+スマプラムービー&ミュージック】
AVXY-58576〜7/B/¥9,504(税込)
【Blu-ray+スマプラムービー】
AVXY-58579/¥6,264(税込)
<収録内容>
2017年5月から6月にかけて福岡ヤフオク!ドーム、東京ドーム、京セラドーム大阪の全3都市5公演と異例の規模で開催したスペシャルイベント『BIGBANG SPECIAL EVENT 2017』から6月4日に行なわれた京セラドーム大阪ファイナル公演の模様を収録!!



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