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音楽ニュース  (2017年11月16日)
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【Brian the Sun インタビュー】誰にでもある感覚を歌った美しくて切ないバラード
Thu, 16 Nov 2017 14:00:00 +0900


ニューシングルはテレビアニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとして書き下ろした「カフネ」。結成10周年を記念して、10月に開催した『ブライアンフェス』でもファンの気持ちを鷲掴みにしたバラードの佳曲だ。

──今作「カフネ」はどんなふうに作っていったのですか?


「原作を読んで、自分が受け取った作品のメッセージだけで歌うと、作品の良さを崩してしまいそうな気がしたんです。だから、作品を代弁するのではなく、作品の中の感情の動きや色彩と自分の持っているものが被るところを曲にしていきたいと思いながら書きました。キャラクター全員が、何か足りていないんですよ。誰もが満たされていなくて、空虚さを抱きながらも強く生きている。でも、人間って誰しもそうじゃないですか。そういう足りなさや、なんであの人にまた会いたいと思うんだろう?とか、なんで大切な時に大切な言葉を言えないんだろう?とか、そういう誰にでもあるような感覚を歌えたらなと思った結果、何か歌っているようで何も歌っていないような歌詞になってしまいました。でも、僕はそれが一番音楽のきれいなかたちだと思っているんです。」

──ポルトガル語で、愛する人の髪にそっと指を通すしぐさを意味するタイトルからも、《暖かい 永遠に身を委ね 眠る君を見ていた》という最後の歌詞からも、とても幸せな風景が浮かび上がるのですが、曲が持っている雰囲気は悲しいというか、切ないというか。


「主人公の桐山 零くんの気持ちは、そういう感じなのかもしれないですね。僕もそういうテンションで生きているんで(笑)。良いことも悪いこともある、光も影もあるよなっていう。実は歌詞はかなり書き直したんです。当初書いていた歌詞はもっと愛情があふれる感じだったんですけど、制作スタッフの方々にはイメージがあって、恋愛の歌にはしたくなかったみたいなんです。でも、それは分かるなって思いました。書き直してめちゃ良かったと思います。そういう意味でもいろいろな人の気持ちを通り抜けている。そういう曲ってやっぱり強いと思うんですよね。」

──とてもいい曲なんですけど、ストリングスが加えられていること以外、何ひとつ派手なことはしてない。今回、編曲に笹路正徳さんが参加していることも話題のひとつですね。


「ちょうどスピッツを聴いていたんですよ。笹路さんがプロデュースしていた時期のスピッツってすごく自然で良くて。それで思い切ってお願いしてみたら快諾していただけたんです。」

小川
「そしたら楽器のアレンジは好きなようにって。音楽の理論的な裏付けはしていただいたんですけど、僕らとしてはもっとJ-POPなサウンドを提案されるんじゃないかって思ってたから、“あっ、俺ら、自分たちでやるんだ”って(笑)。当たり前と言えば、当たり前なんですけど、僕らが考えていたプロデューサー像とは全然違っていた。」


「ただ、すごい安心感はありました。笹路さんがOKって言ったら“これ、いいんだ!”って、みんなが思えた。そういう取捨選択や方向性を決める作業がすごく早かったんです。」

白山
「今回CDになっているのは、“じゃあ、試しに録ってみましょうか”のテイクです。僕ら、自分らでやる時はOKテイクが録れても、もしかしたらもうちょっといけるかもしれないから、もう何回か録ってみようってことを取りあえずしちゃうんですけど、今回は“とりあえず”とか“一応”とかみたいなことはやらなくていいからって言われたんですよね。」

小川
「良いものは良いからって、すごい言い切られて(笑)。」


「実際、しっかり聴くと“ここはもうちょっと…”ってところはあるんですよ。でも、そこがすごく音楽的なんです。そういうところを絶対整えない。そこをやり出すと、“だったら、機械がやればいい”ってなる境目をしっかり守ってもらえた。何よりも音楽的かどうかで判断してくれていましたね。」

──カップリングの“フォレルスケット”というタイトルも「カフネ」同様、聞き慣れない言葉ですが。


「“初恋の時の気持ち”みたいな意味だそうです。とにかく“ハッピーな恋”みたいなことをタイトルに付けたかったんです。」

──歌の内容とタイトルが皮肉っぽい関係になっているところが面白い。これ、《君》という別れた相手を、まだ想っているという歌じゃないですか。


「別れているかどうかも微妙なところですよね。掴みどころがない曲にしたかったんです。《君》っていうのが本当に存在する《君》なのかも分からないし、《君》を《夢》《目標》《未来》って言葉に置き換えると、また意味合いも変わってくるし。しっかりとしたビジョンを持つ前の、なんとなく花屋さんになりたいとか、ケーキ屋さんになりたいとか、そういう衝動だけで思い描く未来像って、すごく恋に近いところがあると思うんですよ。なんか、そういういろいろなことを感じながら聴いてもらえたらと思います。」

──演奏は「カフネ」とは逆に、勢いのあるバンドサウンドを楽しめるものになっていますね。

田中
「僕ららしいというか、昔からやってきた疾走感ある曲ではあるんですけど、拍子を変えてみたり、細かいキメを作ってみたり、進化はしていると思います。」

小川
「バンドらしい遊び心を感じてもらえるんじゃないかな。」


「こういう曲をロックじゃないように聴こえるように演奏できたら一番いいと思うんですよ。こういう曲って気合いを入れれば入れるほど激しくできるんですけど、そうじゃなくて、ポップスとして演奏できるようになりたいんです。」

──確かにギターのフレーズの作り方やコードの選び方はロックっぽくないですよね。

小川
「今までの曲に比べたら、そういうところはすごく考えました。パッと聴いたら同じフレーズの繰り返しに聴こえるところも、実は全部が違っていたり、ちょっとずれていってたり、めちゃめちゃややこしい(笑)。そういう意味では特殊な色が見えるというか、今までの曲の中に入れてもパッと色味が際立つような曲になったと思います。」

取材:山口智男

■「カフネ」MV(YouTube ver.)


https://youtu.be/qj2VAA8wN38シングル「カフネ」

2017年11月15日発売
EPIC Records Japan



【ライオン盤(DVD付)】
ESCL-4929〜30 ¥1,759(税抜)
※期間生産限定盤
?羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会



【ブライアン盤(DVD付)】
ESCL-4926〜7 ¥1,759(税抜)
※初回生産限定盤



【通常盤】
ESCL-4928 ¥1,000(税抜)

『Brian the Sun TOUR 2018 「the Sun」』

2/22(木) 千葉・LOOK
2/24(土) 神奈川・横浜BAYSIS
2/25(日) 栃木・宇都宮HEAVEN\'S ROCK VJ-2
3/03(土) 愛媛・松山Double-u studio
3/08(木) 広島・CAVE-BE
3/11(日) 北海道・BESSIE HALL
3/14(水) 鹿児島・SR HALL
3/15(木) 宮崎・SR BOX
3/17(土) 大分・カンタループII
3/21(水) 宮城・仙台LIVE HOUSE enn 2nd
3/24(土) 兵庫・神戸VARIT.
3/25(日) 香川・高松DIME
3/31(土) 京都・KYOTO MUSE
4/01(日) 岡山・livehouse IMAGE
4/07(土) 新潟・CLUB RIVERST
4/08(日) 石川・金沢VANVAN V4
4/14(土) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
4/22(日) 東京・赤坂BLITZ
5/19(土) 福岡・BEAT STATION
5/27(日) 大阪・なんばHatch

Brian the Sun

ブライアン・ザ・サン:2007年、大阪で結成。『閃光ライオット2008』で準グランプリを獲得するも、直後に活動休止。09年に活動を再開し、メンバーチェンジやパートチェンジを経て11年4月より現在の編成となる。コンスタントな制作、ライヴ活動で全国に名を広め、16年6月にテレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』のエンディングテーマ「HEROES」でメジャーデビューを果たした。



【関連リンク】
【Brian the Sun インタビュー】誰にでもある感覚を歌った美しくて切ないバラード
Brian the Sunまとめ
【BACK LIFT インタビュー】みんなの拠り所になったら嬉しい

【関連アーティスト】
Brian the Sun
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.159, インタビュー

【BACK LIFT インタビュー】みんなの拠り所になったら嬉しい
Thu, 16 Nov 2017 13:00:00 +0900


結成10周年! 名古屋出身の3ピースバンドBACK LIFTがメジャー1stアルバム『Seeding』を発表。ルーツであるメロディックパンクを主軸にさまざまな方向に振り切った今作で、3人がメジャーという畑に新たな一歩を踏み出す。

──今年5月にミニアルバム『BLANKS』でメジャーデビューしましたが、環境や心境の変化はありましたか?

KICHIKU
「自分たちのやりたいことをもっと表現したい気持ちになったし、質を上げていかなきゃいけない!って気が引き締まったところはあります。今回、フルアルバムは2年振りになるんですけど、アルバムに挑む気持ちも当時と違いましたね。前作はYU-PONが加入したばかりで、YU-PONが持ち込んだ新しいエッセンスを取り入れての挑戦という気持ちがあったんですけど、今回は3人で培ってきたものもあったんで、一曲一曲の方向性をちゃんと考えながら振り切れたし、そこに初期衝動も混ぜて作れたと思います。」

YU-PON
「僕はあとから入ったので、BACK LIFTらしさみたいなものを勝手に頭に描いてたんです。今回は自分がBACK LIFTの一員としてできることは何なのか?って考えてレコーディングに臨めたので、変な言い方だけど、自分がメンバーとしてちゃんと作れた作品になったと思います。」

──やはり、ミニアルバムを作るのと気持ちも違いますか?

KICHIKU
「違いますね。僕は作るのも聴くのもフルアルバムが一番好きで、14曲入りっていうのも僕が勝手に決めたんです。まだ曲もない時に(笑)。でも、それくらいのボリュームで聴きたいと思ったし、既存曲3曲と新曲11曲で背伸びもしていない、自然な自分たちを表現したいと思ったんです。」

──シンガロングが想像できる「Eight Mat Room」で始まる構成は、ライヴのセットリストみたいにも思えました。

KICHIKU
「「Eight Mat Room」はまさにライヴをイメージして、みんなで声を合わせてエンジンがかかるのを想像して作ったので、これまでのライヴの経験も活かせたと思います。」

──曲が揃った時、アルバムの全体像はすぐ見えました?

KICHIKU
「きれいにまとまりすぎるのが嫌で、良い意味で粗さがあるアルバムにしたかったってのはあります。そういう意味でも良いバランスでまとまったなと思いますね。あと、今回は“振り切って遊びまくる”というテーマがあって。今までは英語の曲、日本語の曲、語りの曲をミックスしてひとつの曲にすることが多かったんですけど、それをバラバラの曲にして、それぞれの路線で振り切るということができたのが良かったなと。」

──曲調や歌い方、メロディーや日本語と英語の使い分けってところで、どの曲も最善の表現方法を選べてると思いました。

KICHIKU
「それはちゃんとコンセプトを持っていたからかもしれないですね。今まではインディーズ時代からの延長上で曲を作ってたんですけど、今作からはまったく違った作り方をしようという気持ちで挑んだんです。曲順もセットリストを作る感覚で考えたのが上手くはまって、遊びのある曲もすごく映えたと思うし。僕、試聴機でアルバムを聴く時、1曲目、2曲目、表題曲、ラストって聴き方をするんですね。表題曲の「Seeding」は僕たちの原点と言えるストレートでメロディックな曲になっていて、今の時代にあえてこういう曲を表題曲にするってことも考えながら作っていきました。」

──「Seeding」では《だからこそ あなたが報われる明日を 僕が作りたい》と英語で歌っているわけですが、僕はこのフレーズに今伝えたいことと新たな決意表明が込められてる気がして。原点と言える曲調で、一番伝えたいことを歌えているので、今作を象徴する曲のひとつになっていると思いました。

KICHIKU
「僕は歌詞を書く上で、自分の弱い部分も自覚してるし、僕と同じ弱い部分を持った人の痛みに添える歌詞を書きたいと常に思ってるんです。人の痛みに対して“分かるわぁ”と言っても、その人にはなれないんで、結局は分かってるふりしかできないんですよね。そこでその人にはなれないけど、その人が報われるような存在になりたいと思った時、“今は種蒔きが必要なんだ”と思って。種を蒔いて、僕たちの音楽を根付かせていく作業が、いつかみんなの拠り所になって報われるのかな?と思った時、“Seeding”ってタイトルや歌詞がはまったんです。あと、僕ら自身もここにきて未知な世界に行けたことで、またフレッシュな気持ちや挑戦心が芽生えたので、新しい畑に種を蒔く感覚もあるんです。」

──では、それぞれ思い入れの強い曲を教えてください。

YU-PON
「難しいですけど、「From Country」がBACK LIFT的にすごく新しいテイストの曲になったなと思っていて。日本語歌詞と曲の雰囲気とかが、今までなかったと思います。僕がイントロを付けたんですけど、哀愁があるんだけどキラキラしてて、前を向いてる感じを出したくて。結果、自分が通ってきた音楽を自分のフィルターを通して落とし込めたと思うし、すごく満足しています。」

HEAVIN
「僕は「Catch」ですね。単純に速い8ビートの曲がなかったんですけど、すごくしっくりしたドラムが叩けたし。キラキラしたキャッチーな曲が作りたいってところで、シンバルの音ひとつにもこだわって、試行錯誤しながら作ったので、今までになかったテイストの曲になりましたね。」

KICHIKU
「僕は大事な曲という意味ではラストの「everything to me」なんですけど、挑戦できた曲は「Hate」ですね。僕は音楽にやさしさをもらってきたので、そういう曲が作りたいと思ってるんです。やさしくて棘のない曲って、結局は誰にも刺さらなかったりするので、自分の弱い部分や葛藤と反骨心を、あえて日本語でバンッと入れた曲を作ろうと思って挑んだ曲が「Hate」なんです。自分の中ではすごい挑戦だったし、歌も感情をぶつけて荒々しく録れて、良いかたちで落とし込めたと思います。今回はこの曲に限らず、自分たちが突き詰めてきたものを、ここまでのクオリティーに上げられたことがすごく自信になりましたね。この経験をライヴに活かして、もっと研ぎ澄ましていって、ここからの作品につないでいけたらと思っています。」

取材:フジジュン

■「Hate」MV(You Tube Ver.)


https://youtu.be/BAMW_yFSIAUアルバム『Seeding』

2017年11月15日発売
BLACK SHEEP RECORDS/ビクターエンタテインメント



VICL-64864
¥2,600(税抜)

『“Seeding Your Country” Tour 2017-2018』

11/24(金) 千葉・LOOK
11/25(土) 岐阜・ants
11/26(日) 三重・鈴鹿ANSWER
11/30(木) 京都・MUSE
12/01(金) 静岡・UMBER
12/03(日) 神奈川・横浜F.A.D
12/04(月) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
12/09(土) 岩手・盛岡the five morioka
12/10(日) 青森・八戸LIVE HOUSE FOR ME
12/15(金) 新潟・GOLDEN PIGS BLACK STAGE
12/16(土) 兵庫・music zoo KOBE 太陽と虎
12/17(日) 愛媛・Double-u studio
[ 2018年 ]
1/05(金) 宮城・仙台enn 2nd
1/06(土) 栃木・宇都宮 HEAVEN’S ROCK VJ-2
1/08(月) 石川・金沢 vanvan V4
1/13(土) 北海道・札幌 BESSIE HALL
1/14(日) 北海道・苫小牧 ELLCUBE
1/19(金) 福岡・Queblick
1/20(土) 大分・clubSPOT
1/21(日) 広島・CAVE-BE
2/03(土) 大阪・MUSE
2/08(木) 東京・渋谷TSUTAYA O-WEST
2/11(日) 愛知・名古屋DIAMOND HALL

BACK LIFT

バックリフト:2007年7月に結成。14年にYU-PONが加入し、現在に至る。結成当時より地元である名古屋や東海地域を主戦場として数多くのライヴで叩き上げ、その実力、勢いを認められ、Ken Yokoyama、NAMBA69、10-FEETなどの先輩バンドと共演を果たし、『京都大作戦』『SATANIC CARNIVAL』等のフェスにも出演することによりその輪を大きく広げていく。17年、ミニアルバム『BLANKS』でメジャーデビューを果たした。



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SUGIZO、アルバム『ONENESS M』の全曲試聴クロスフェード動画を公開
Thu, 16 Nov 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SUGIZOが、11月29日にリリースするソロ活動20周年のオリジナル作品『ONENESS M』。この多彩なゲスト・ヴォーカリストを迎えて制作されたアルバムに収録される全曲を視聴できるクロスフェード動画が公開となった。同作は、11月15日からiTunesにてプレオーダーが全世界116カ国で開始されており、予約をすると「VOICE feat.清春」「感情漂流 feat.辻 仁成」の2曲が先行ダウンロードできるとのことなので要チェック。

さらに、予約特典、購入者特典、イベント参加特典で入手できるオリジナルフォトカードの全8種の絵柄も公開された。8枚全部集めると裏面で大きなSUGIZOが現れる仕様になっているので、こちらも注目してほしい。

■アルバム『ONENESS M』オリジナルフォトカード詳細
http://www.universal-music.co.jp/sugizo/news/2017-10-25-news/

■アルバム『ONENESS M』 クロスフェード動画


https://youtu.be/_2MZEWj8xwoアルバム『ONENESS M』

2017年11月29日発売



【初回限定盤】(2CD(SHM-CD)+Photo Book+三方背ケース)
UICZ-9099/¥10,800(税込)
※2CD(SHM-CD)+Photo Book+三方背ケース
※Photo Book:撮り下ろし写真集+ライナーノーツ 約100P
※マスタリング・エンジニア:スチュワート・ホークス(metropolis)
※プレイパス(R)対応
<収録内容>
■CD1
フィーチャリング・ヴォーカル・アルバム
■CD2
CD1のヴォーカルレス・インスト・アルバム

◎特典I
・Art Photobook B5サイズ
・撮り下ろし写真集
・ライナーノーツ
・ロングインタビュー
・全曲解説
・参加アーティストコメント ・レコーディング使用全機材リスト
◎特典II
・Bonus Disc「ONENESS M INSTRUMENTAL」





【通常盤】(CD(SHM-CD))
UICZ-4411/¥3,000(税込)
※CD(SHM-CD)
※マスタリング・エンジニア:スチュワート・ホークス(metropolis)
※プレイパス(R)対応
<収録内容>
フィーチャリング・ヴォール・アルバム




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BIGBANG、全3都市5公演で開催したスペシャルイベントを映像化決定!
Thu, 16 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

全4都市14公演で総動員数69万6,000人規模、海外アーティスト史上初の5年連続日本ドームツアー『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』がいよいよ11月18日(土)19日(日)福岡 ヤフオク!ドーム公演を皮切りにスタートするBIGBANG。そのドームツアーに先立って続々とリリースが発表された。
 
まずは、BIGBANGが2017年5月から6月にかけて福岡ヤフオク!ドーム、東京ドーム、京セラドーム大阪の全3都市5公演と異例の規模で開催したスペシャルイベント『BIGBANG SPECIAL EVENT 2017』から、6月4日に行なわれた京セラドーム大阪でのファイナル公演の模様を収録したDVD&Blu-rayが2018年1月17日(水)にリリースされることが決定! このスペシャルイベントは司会に古家正亨を迎えて、G-DRAGON、SOL、D-LITE、V.Iのメンバー4人の爆笑トークセッションや、各公演異なる内容で趣向を凝らしたゲームコーナーなど彼らの素顔が垣間みられるものから、日本のステージでは初披露となる最新曲「FXXK IT -KR Ver.-」をはじめ、代表曲「FANTASTIC BABY」「BANG BANG BANG」など全10曲のライブパフォーマンスまでが収録された豪華内容となっている。

さらにBIGBANGのメインボーカルのSOL(ソル)は、約3年ぶりとなる最新ソロ作『WHITE NIGHT』を2018年1月10日(水)にリリースすることが決定! 同アルバムは2017年8月に韓国でリリースされるやいなや、全世界26ヶ国iTunesの配信チャートで1位を席巻、米ビルボードワールドアルバムチャートでも2週連続の1位を獲得した話題作で、満を持してリリースされる日本国内盤にはボーナストラックとしてLEXUS KOREAのイメージソングとなった「SO GOOD」が初収録される。

他にもG-DRAGONがソロミニアルバム『KWON JI YONG』を12月13日(水)にリリース、D-LITEがソロミニアルバム『でぃらいと 2』を12月20日(水)にリリース、SOLが2018年1月31日(水)にライブDVD&Blu-ray『TAEYANG 2017 WORLD TOUR IN JAPAN』をリリースすることがすでに発表されており、年末にかけたドームツアーと並行して各種作品にも目が離せない。
 
またこのドームツアーに併せて、これまでの日本活動を支えてくれたファンに対しての感謝の気持ちとしばしの別れへの名残をともに分かち合うためのイベントとして、『BIGBANG SPECIAL EVENT』の開催も12月13日(水)東京ドームと12月23日(土)京セラドーム大阪の2公演で決定している。メンバー4人のトークセッションと数曲のパフォーマンスが楽しめる約60分で、各日ドーム公演前に開催されるとのこと。BIGBANGとして長いブランクを前にファンとの交流のために開催するスペシャルイベントとあって、2016年に開催された『BIGBANG SPECIAL EVENT -HAJIMARI NO SAYONARA-』に続く感動的なイベントとなることは必至だ。

DVD&Blu-ray『BIGBANG SPECIAL EVENT 2017』/BIGBANG

2018年1月17日発売



【2DVD+CD+スマプラムービー&ミュージック】
AVBY-58574〜5/B/¥8,424(税込) 
【DVD+スマプラムービー】
AVBY-58578/¥5,184(税込)
【2Blu-ray+CD+スマプラムービー&ミュージック】
AVXY-58576〜7/B/¥9,504(税込)
【Blu-ray+スマプラムービー】
AVXY-58579/¥6,264(税込)


アルバム『WHITE NIGHT』/SOL(from BIGBANG)

2018年1月10日発売



【CD+DVD+スマプラミュージック&ムービー】
AVCY-58565/B/¥4,104(税込)
【CD+スマプラミュージック】
AVCY-58566/¥3,132(税込) 
【PLAYBUTTON】
AVZY-58567/¥2,592(税込)



【ライブ情報】

■『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』
11月18日(土)  福岡・ヤフオク!ドーム
11月19日(日)  福岡・ヤフオク!ドーム
11月23日(木)  大阪・京セラドーム大阪
11月24日(金)  大阪・京セラドーム大阪
11月25日(土)  大阪・京セラドーム大阪
12月02日(土)  愛知・ナゴヤドーム
12月03日(日)  愛知・ナゴヤドーム
12月06日(水)  東京・東京ドーム
12月07日(木)  東京・東京ドーム
12月13日(水)  東京・東京ドーム
12月21日(木)  大阪・京セラドーム大阪
12月22日(金)  大阪・京セラドーム大阪
12月23日(土)  大阪・京セラドーム大阪
12月24日(日)  大阪・京セラドーム大阪 ※VIP JAPAN限定公演
<チケット>
指定席¥12,000(税抜) ※来場者プレゼント付き(当日お渡しのみ)
3歳以上よりチケット必要、3歳未満は入場不可
(出演予定はG-DRAGON、SOL、D-LITE、V.Iの4名となります)

■『BIGBANG SPECIAL EVENT』
12月13日(水)  東京・東京ドーム 
開場10:30/開演12:00
12月23日(土) 大阪・ 京セラドーム大阪 
開場10:30/開演12:00
<チケット料金>
指定席¥10,000(税抜)
※3歳以上よりチケット必要 3歳未満は入場不可
(出演予定はG-DRAGON、SOL、D-LITE、V.Iの4名となります)



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リンキン・パーク、チェスターに捧げるライヴアルバム発売決定
Thu, 16 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

リンキン・パークがチェスター・ベニントンの生前最後のツアーとなった、ヨーロッパ・ツアーの音源をまとめた貴重なライヴ・アルバム『ワン・モア・ライト・ライヴ』を12月15日にリリースすることが明らかになった。

このライヴ・アルバムにはオランダのアムステルダム公演の曲がメインに、ポーランドのクラクフ、ベルリン、ロンドン、バーミンガムの公演の音源も収録される。最高のバンドであり続けることを実感できる日本国内盤の詳細は、後日発表される。

マイクは最新作『ワン・モア・ライト』リリース時に日本用の取材で下記のように語っていた。

「LPは、アルバムによってサウンドが変化していて、前作も新作とは全く違うサウンドだったし、その前の作品も、その前も、違うサウンドだった。だから全時代のリンキン・パークのサウンドを、一つのセットリストに織り交ぜるのは挑戦でもあるし、楽しいことでもある。「ワン・ステップ・クローサー」のような昔の曲も、「ヘヴィ」のような最新曲も、一つのショウで全てプレイするんだからね。やり方を間違えると、見る側にとって大変な奇妙なショウにもなりかねない。でも、僕達は全く違うタイプの曲の架け橋になるような曲も持ってるから、観客を素晴らしい体験に連れ出すことができるんだ。最初から最後まで、すごくヴァラエティに富んだショウになるよ」

ヨーロッパ・ツアー後には北米ツアーと日本ツアーも予定されており、こんな形で中止になるとは誰も予想していなかった。11月に予定されていた日本公演が実現しなかったのは残念でならないが、本作はマイクが言っていた通りのLPのショウを感じることができるだろう。

■プレオーダー(予約)
※プレオーダーの手続きが完了すると収録曲「クローリング」がダウンロード可能
https://itunes.apple.com/jp/album/one-more-light-live/1311903635?app=itunes&at=10l6Y8

■【リンキン・パーク コメント】

『ONE MORE LIGHT』に心血を注いだ我らがブラザー、チェスターにこのライヴ・アルバムを捧げる。あのアルバムのレコーディングを終えたとき、俺たちはチェスターとこんな冗談を言い合った。「スタジオであれだけすごいパフォーマンスをきめまくったら、ステージであの魔力を毎晩再現するのは一仕事だ、おまえ、自分でハードルを上げちまったな。」当然のようにあいつは、喜んでそれに挑んだ。
2017年の初夏、俺たちが揃ってやったショウはどれも桁はずれだった。今までで最高のツアーだと思うとチェスターも言っていた。ステージ上で俺たちが味わった友愛と喜びは、お互いとの、ファンとの、そして音楽との深い絆を映し出していた。毎晩、ステージに歩み出る前に、俺たちは肩を組み、集中力を高め、その場で頭に浮かんだ言葉を思い思いに交わす。演奏する町の名前で超一流のダジャレをかますのが、いつものチェスターだった。それが俺たちの儀式だった。最高だった。夢を生きていることへの感謝を表す瞬間だった。
チェスターは、スタッフに謝意を示すことを忘れなかった。世界中を共に旅して、毎晩、夢を形にしてくれる彼らや彼女らがいなければ、ショウの実現は不可能だったのだから。
チェスターは比類なき情熱家で、並みはずれて寛容で、繊細で、楽観的で、おかしくて、優しかった。その声で苦痛を浄化し、誠実さを芸術に、熱い思いを絆に変えてきた。これらの曲に生命を吹き込もうとしたあいつの献身は、堂々たる実を結んだんだ。今回のツアーに参加してくれたみんな、ありがとう。参加できなかったみんなには、俺たち6人にとってこれらのショウがいかに魔法がかっていたか、このアルバムで少しでも伝えられますように。

アルバム『One More Light Live』

2017年12月15日発売



※日本国内盤の詳細は後日発表
<収録曲>
01. Talking to Myself -トーキング・トゥー・マイセルフ (収録アルバム:One More Light)
02. Burn It Down -バーン・イット・ダウン (収録アルバム:LIVING THINGS)
03. Battle Symphony -バトル・シンフォニー (収録アルバム:One More Light)
04. New Divide -ニュー・ディヴァイド (収録アルバム:Transformers: Revenge of the Fallen)
05. Invisible -インヴィジブル (収録アルバム:One More Light)
06. Nobody Can Save Me -ノーバディ・キャン・セイヴ・ミー (収録アルバム:One More Light)
07. One More Light -ワン・モア・ライト (収録アルバム:One More Light)
08. Crawling -クローリング (収録アルバム:HYBRID THEORY)
09. Leave Out All the Rest -リーヴ・アウト・オール・ザ・レスト
10. Good Goodbye feat. Stormzy -グッド・グッドバイ feat. ストームジー (収録アルバム:One More Light)
11. What I\'ve Done -ワット・アイヴ・ダン (収録アルバム:MUSIC FROM AND INSPIRED BY TRANSFORMERS)
12. In the End -イン・ジ・エンド (収録アルバム:HYBRID THEORY)
13. Sharp Edges -シャープ・エッジーズ (収録アルバム:One More Light)
14. Numb -ナム (収録アルバム:METEORA)
15. Heavy -へヴィ― (収録アルバム:One More Light)
16. Bleed It Out -ブリード・イット・アウト (収録アルバム:MINUTES TO MIDNIGHT)



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マリリン・マンソン、ジョニー・デップ出演の過激MV「KILL4ME」公開

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マリリン・マンソン、ジョニー・デップ出演の過激MV「KILL4ME」公開
Thu, 16 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ニューヨークでのライブ中に起こった事故による怪我から復帰し、アメリカ・ツアーを再開したマリリン・マンソンが、前シングル「SAY10」に引き続き、俳優ジョニー・デップと共演した「KILL4ME」のミュージック・ビデオを公開した。女性のマスクを被ったマンソンとジョニー・デップが共演する過激な映像作品となっている。

新アルバム『ヘヴン・アップサイド・ダウン』は暴力とセックス、政治とロマンスといったテーマを基に、2015年の前作『ザ・ペイル・エンペラー』に引き続きタイラー・ベイツをプロデューサーに起用しロサンゼルスにてレコーディング。マンソン本人が名盤『アンチクライスト・スーパースター』と『メカニカル・アニマルズ』が合わさった暴力的なサウンドに仕上がっていると自負する程の快作となっているようだ。

米ボストン・グローブは「20年間、世間を震撼させた後にマンソンのキャリア史上最高傑作が届けられると誰が予想しただろうか?」と賛辞を贈るなど最新アルバムはマンソンの20年に亘るキャリアを刷新するものだと海外メディアから絶賛を受けている。

■「KILL4ME」MV


https://youtu.be/n3sEKLlFLzIアルバム『Heaven Upside Down』

発売中



HSU-10168/¥2,490+税
<収録曲>
1. Revelation #12
2. Tattooed In Reverse
3. WE KNOW WHERE YOU FUCKING LIVE
4. SAY10
5. KILL4ME
6. Saturnalia
7. JE$ CRI$
8. Blood Honey
9. Heaven Upside Down
10. Threats of Romance
11. KILL4ME - Mystery Skulls Remix (日本盤ボーナストラック)
※日本盤にはボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付



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大原櫻子、東名阪でフリーライブ開催決定
Thu, 16 Nov 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が11月22日にリリースする初の失恋ソングであり、いきものがかりの水野良樹作詞作曲による話題のニューシングル「さよなら」の発売を記念して、東京、名古屋、大阪の3都市でのフリーライブが決定した。

ツアーFINALを迎えたばかりの大原櫻子だが、先のツアーはライブハウスツアーということもあり、入場できなかった人にとっては朗報だ。フリーライブだが優先エリアが設定されるとの事なので、詳細をチェックして欲しい。更にはフリーライブだけでなく、CDを買った方に先着でこのイベント限定の「さよなら クリアファイル」をプレゼントがあるとの事なので、こちらもお見逃しなく。

■【フリーライブ詳細】

11月23日(木・祝) 名古屋 ナディアパーク2F アトリウムイベントスペース
・会場CD販売、優先エリア入場抽選会、特典(クリアファイル)引換券配布開始時間:AM10:00START
・フリーライブ:PM15:30 START
・特典クリアファイルプレゼント:フリーライブ終了後START

11月23日(木・祝)  大阪 あべのキューズモール 3F スカイコート
・会場CD販売、優先エリア入場抽選会、特典(クリアファイル)引換券配布開始時間:AM10:05START
・フリーライブ:PM19:00 START
・特典クリアファイルプレゼント:フリーライブ終了後START

11月25日(土) 東京 ヴィーナスフォート2F教会広場
・会場CD販売、優先エリア入場抽選会、特典(クリアファイル)引換券配布開始時間:AM9:00START
・フリーライブ:PM14:00 START
・特典クリアファイルプレゼント:フリーライブ終了後START

◎対象CD商品
11月22日(水)発売  8thシングル「さよなら」
【初回限定A】VIZL-1286 ¥1,500+税
【初回限定B】VIZL-1287 ¥1,500+税
【通常盤】VICL-37344 ¥1,200+税
※通常盤には初回プレス分にのみイベント時に使用するチラシが封入されています。

◎特典
<スタッフによる特典プレゼント会特典>さよならクリアファイル(A4サイズ)
※全会場共通

◎会場CD販売ブース先着購入者特典
さよならポストカード(販売店舗別絵柄)
※対象商品を購入時にスタッフよりプレゼントします。
※特典の数には限りがありますので、無くなり次第終了となります。

◎フリーライブ優先エリア入場方法
「優先エリア」への入場には、イベント当日に各会場のCD販売ブースにて、対象CDの内、いずれか1枚をご購入頂いた方を対象に抽選を行い、当選した方に配布する優先エリア入場整理券が必要になります。尚、対象CDを複数枚ご購入頂いた場合でも、1度の会計での参加出来る抽選は1回までとなります。また優先エリア入場整理券は小学生以上のお客様お1人様1枚必要になります。
※会場での販売時間等、詳しくはビクターエンタテインメントのHPを必ずご覧ください。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024769.html

シングル「さよなら」

2017年11月22日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1286/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.さよなら
2.everyday
3.Paper Plane
■DVD
「さよなら」MV




【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1287/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.さよなら
2.everyday
3.Paper Plane
■DVD
Making of さよなら



【通常盤】(CD)
VICL-37344/¥1,200+税
<収録曲>
1.さよなら
2.everyday
3.Paper Plane




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BABYMETAL、欧州最大級の音楽授賞式『2017 MTV EMA』にて受賞の快挙

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BABYMETAL、欧州最大級の音楽授賞式『2017 MTV EMA』にて受賞の快挙
Thu, 16 Nov 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BABYMETALが11月12日(現地時間)にイギリスで開催された欧州最大級の音楽授賞式『2017 MTV EMA (Europe Music Awards)』にて、ベスト・ジャパン・アクト賞を獲得した。

ヨーロッパのみならず世界中の MTV 視聴者の投票で受賞者を決定する“ファンが選ぶ音楽賞”とも呼ばれる「ワールドワイド・ アクト賞」は、32の国と地域からそれぞれ選出された候補アーティストの中で、音楽ファンからの投票で決定され、カナダはショーン・メンデス、US はフィフス・ハーモニーなどがウィナーに輝くなかの堂々の受賞。さらに、MTV EMA の委員会によって全ての国と地域のウィナー候補者から選出される特別賞「ベスト・ワールドワイ ド・アクト賞」も受賞した。海外アーティストとの共演や海外ツアーの成功など、その インターナショナルな活躍を称えられ、今年はアジアアーティストでは唯一、日本人アーティスト初の受賞という快挙となった。

12月 2 日(土)、3日(日)には、SU-METALの生まれの聖地・広島にて、初の凱旋ライブにて新たな時代の幕開けとなる儀式 『LEGEND - S - 洗礼の儀 -」が執り行われる。この儀式には入場時に必要なグッズ「三種の神器」 が来場者全員に配布され、オーディエンス全員が儀式への参列者となるという。また、「金キツネ」 と呼ばれる、今年成人を迎える SU-METALと同世代および 10 代の新世代のファンのためのチケットも用意されているなど、その設定もユニークだ。

『BABYMETAL「LEGEND - S - 洗礼の儀 -」』

12月02日(土) 広島グリーンアリーナ ※THE ONE限定
12月03日(日) 広島グリーンアリーナ



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tricot、サポートドラマーの吉田雄介が正式加入

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tricot、サポートドラマーの吉田雄介が正式加入
Thu, 16 Nov 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

tricotが11月16日に開催したZepp DiverCityでのワンマンライブで、サポートドラマーの吉田雄介の正式加入を発表した。

これまで作品やツアーごとに数々のサポートドラマーを迎えて活動してきたtricotだが、吉田雄介は最新アルバム『3』に収録されているほぼ全ての曲のレコーディングと、続く全国ツアー、ヨーロッパツアーでtricotを支えてきた。

なお、このライブの模様は、12月26日(火)21:00放送の、WOWOWの新たな音楽番組【LIVE TIPS】にて放送される。番組ではライブ模様だけでなく、インタビューや舞台裏、さらには海外ツアーの映像などを交えて彼女らの魅力を存分に伝える予定とのことだ。

■WOWOW番組特設サイト
http://www.wowow.co.jp/tips



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ねごと、新曲「サタデーナイト」を先行配信スタート

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ねごと、新曲「サタデーナイト」を先行配信スタート
Thu, 16 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ねごとが12月13日にリリースするアルバム『SOAK』より、BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之によるサウンドプロデュースで、3度目のタッグとなった新曲「サタデーナイト」を先行配信スタート! また、iTunes storeでアルバムをプリオーダー予約した方限定で、ここでしか手に入らないスペシャルな待受画面がプレゼントされるとのこと。気になる方はぜひチェックしてほしい。

そして、11月16日20時からは「ねごと 結成10周年&New Album発売記念SP」と題したLINE LIVE特番が生配信される。MCにメンバーとも交流の深い三原勇希を迎えて届けられるこの番組は、ねごとが結成された高校生時代から現在までの10年間を振り返るトークや、今だから話せる○秘エピソードなどのスペシャルな内容に加えて、アルバム『SOAK』からの新曲のオンエア、2018年2月から開催される全国ツアーのチケット先行販売など、盛りだくさんな内容で届けられる。

■「サタデーナイト」先行配信URL
https://kmu.lnk.to/6YyLZWN

■iTunes store限定 アルバム『SOAK』予約特典

アルバム『SOAK』を予約して応募してくれた方全員を対象に、ねごとオリジナル待受画像をプレゼント!
応募期間:12月12日(火)まで
応募URL:https://entry.sonymusic.co.jp/smm/negotosoak
(待受画像は12月中旬以降、応募者の皆様にメールで送信する予定です。)

■LINE LIVE特番「ねごと 結成10周年 &New Album発売記念SP」

11月16日(木)20:00〜21:00(予定)
MC:三原勇希、ねごと
視聴URL:https://live.line.me/channels/73/upcoming/6055569
■視聴方法
視聴URLにアクセスしてください。視聴予約も可能です。
<LINE LIVEアプリ ダウンロードURL>
・iPhone
https://lin.ee/goCPbh2/dtzb/ta
・Android:
https://lin.ee/4C8u0Ln/dtzb/ta

アルバム『SOAK』

2017年12月13日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL 3010-3011/¥3,700+税
<収録曲>
■CD ※全形態共通
01.DANCER IN THE HANABIRA
02.INSIDE OUTSIDE
03.WORLDEND
04.サタデーナイト
05.Fall Down
06.moon child
07.undone
08.ALL RIGHT
09.シリウス
10.水中都市
11.空も飛べるはず [Bonus Track]
■DVD
01.DANCER IN THE HANABIRA -Music Video-
02.DANCER IN THE HANABIRA -Music Video -Dancer ver.-
03.DANCER IN THE HANABIRA 2017/6/26 LIQUIDROOM 「ETERNALBEAT NIGHT」
04.空も飛べるはず 2017/6/26 LIQUIDROOM 「ETERNALBEAT NIGHT」
05.ALL RIGHT 2017/6/26 LIQUIDROOM 「ETERNALBEAT NIGHT」



【通常盤】(CD)
KSCL 3012/¥2,870+税

ねごとワンマンツアー2018『SOAK』

2月09日(金) 東京 LIQUIDROOM ebisu
2月11日(日) 香川 高松DIME
2月12日(月・祝) 京都 京都MUSE
2月16日(金) 広島 SECOND CRUTCH
2月17日(土) 岡山 LIVEHOUSE IMAGE
2月25日(日) 福岡 BEATSTATION
3月03日(土) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
3月10日(土) 新潟 CLUB RIVERST
3月11日(日) 長野 LIVE HOUSE J
3月17日(土) 岩手 the five morioka
3月18日(日) 宮城 仙台MACANA
3月21日(水) 北海道札幌cube garden
3月22日(木) 北海道 帯広Rest
3月25日(日) 大阪 心斎橋BIG CAT
4月07日(土) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
and more!



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さとり少年団デビュー! 大盛況のリリイベで“IROTAS”に進化を誓う

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さとり少年団デビュー! 大盛況のリリイベで“IROTAS”に進化を誓う
Thu, 16 Nov 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

さとり少年団が11月15日にデビューシングル「ヘルプ ユー」をリリース。そのCDデビューを記念して、同日にタワーレコード渋谷店・CUTUP STUDIOにてリリースイベントを開催した。

ストリートライヴを2年間重ね、今作のリリース決定後もこの日に向けてさまざまな場所でリリースイベントを行なってきたさとり少年団。ついにリリースされたシングル「ヘルプ ユー」は11月14日付のオリコンデイリーチャートで12位を獲得し好発進! そんなデビューを祝うファンで埋めつくされたリリースイベントは、“楽しんでいこうぜ!”(謙信)の声を合図に「It\'s My JK Life」で幕開け。永玖の伸びやかな歌声が響き、ダンサーの謙信、颯斗が笑顔全開で全身で元気よく踊る、キャッチーで前向きな楽曲に掛け声も白熱する。

颯斗が“記念すべきデビュー日です!”と言うと、客席からは多くの祝福の拍手が。メンバーそれぞれがデビュー日に対する喜びを口にしたあと、ファンの呼び名が“IROTAS”(イロタス)に決定したことをサプライズ発表! “IROTAS”はグループ名の“さとり”をアルファベットにして後ろから読んだもので、“さとり少年団とファンがお互いに映し出す、鏡のような存在になるように”という想いが込められているとのことだ。

そんなIROTASに謙信が“ずっと一緒だよ”と語り掛け、『トミカハイパーレスキュードライブヘッド 〜機動救急警察〜』の10月クールオープニング主題歌に起用されたデビュー曲「ヘルプ ユー」を披露。先ほどとは一転、クールで力強いパフォーマンスで魅了した。

最後に“短い時間でしたけど、ありがとうございました! どんどん、進化したさとり少年団を観せられるように頑張ります”と颯斗がIROTASに誓い、デビュー日を祝したリリースイベントは大盛況の内に終了。さとり少年団のデビューとともに、これから一緒に歩んでいくIROTASにとっても記念すべき日になったことだろう。

■【メンバーコメント】

■颯斗
まず、ステージに出た時にお客さんの多さにびっくりしました。こんな平日の夜に集まってくれるとは思ってなかったです。楽しかったし、最高のデビュー日になりました!

■謙信
デビューという特別な日にたくさんの人に来てもらって、愛されてるなって感じました。ライヴをしながら、期待を裏切らないようにこれからも頑張っていこうって思いました。

■永玖
多くのファンのみなさんが、僕たちのためだけに足を運んでくれたのが嬉しかったです。これまで2年間ストリートライヴで頑張ってきて、こういった場所でライヴができることや、応援してくれているファンにこれからもしっかり感謝をしていきたいです!

【ライヴ情報】

11/18(土)13時〜 東京・タワーレコード町田店
11/19(日)13時〜 埼玉・ららぽーと新三郷

シングル「ヘルプ ユー」

2017年11月15日発売



【A盤】
ZXRC-1120 ¥1,000(税込)



【B盤】
ZXRC-1121 ¥1,000(税込)



【C盤】
ZXRC-1122 ¥1,000(税込)



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Superfly、約1年8カ月ぶりのワンマンライブで新ビジュアル&新曲を披露

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【ジャンル】
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Superfly、約1年8カ月ぶりのワンマンライブで新ビジュアル&新曲を披露
Thu, 16 Nov 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Superflyがデビュー10周年を記念し、11月15日(水)に東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアルにてワンマンライブ『Superfly 10th Anniversary Premium LIVE “Bloom”』を開催した。約1年8カ月ぶりのワンマンライブとなる本公演は、Superflyの名曲にオーケストラアレンジを施された豪華な内容。さらに、2017年4月4日にリリースされたベストアルバム『Superfly 10th Anniversary Greatest Hits LOVE, PEACE & FIRE』のテーマをもとに“LOVE”“PEACE”“FIRE”の3部構成からなる、1夜限りのプレミアムライブとなった。

ファンクラブ会員でも入手困難なチケットを手にした約1,500人が会場に駆けつけ、久しぶりに開催されるライブのスタートを今か今かと待ち望んでいる中、開場BGMが静まり客電が暗転。観客から大きな歓声が飛び交う中、スクリーンに映像が流れ、Superflyのニュービジュアルが披露された。ニュービジュアルはなんと、Superflyのトレードマークと言っても過言ではないロングヘアスタイルからベリーショートにバッサリカットされた姿。越智志帆がステージに登場して大きな拍手が沸き起こる中、サウンドプロデューサーの蔦谷好位置によるピアノソロ演奏が始まり、第一幕“LOVE”では色とりどりの花に囲まれた志帆が、蕾の時期を表現されたような綺麗な緑色の衣装を身にまとい、代表曲「愛をこめて花束を」を歌唱。MCでは「みなさま10周年記念ライブ楽しんでいますでしょうか!? 1日1回きりのこのライブに感謝の気持ちを集約してお届けしたいと思います!」と元気よくファンに伝え、テンポよく“LOVE”パート最後の曲「輝く月のように」まで駆け抜けた。

第二幕“PEACE”は花が管弦楽器奏者らのところまで拡がり、志帆も全体に花が描かれた衣装に着替えて「You & Me」を弾き語りで披露。久しぶりに聴く歌声は弾き語りでさらに魅力を増し、会場にいるファンは釘付けとなる。続けて「あぁ」「Wildflower」「Good-bye」、もう一つの代表曲「Beautiful」を熱唱。映像を印象的に使用した演出と重なり、パワーアップされた歌声とともにファンを魅了した。

本公演ラストの第三幕“FIRE”では、さらに2階席からも花の束が垂れ下がり、舞台全体が花に包まれているかのよう。志帆は鮮やかな金色が印象的な衣装を着用して「みんなで盛り上がりましょう!!」と会場を煽り、観客が総立ちの中、現在放送中のテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の主題歌である「Force」を披露し、ここで会場のボルテージはこの日最高潮に。そして勢いそのままに「Alright!!」に突入。同曲では志帆の力強いボーカルと26人のミュージシャンの圧巻の演奏と照明、会場の熱気が見事に融合されて最高のステージパフォーマンスを見せた。「みんな最高!Superflyを初めてメドレーでやります!盛り上がっていきしょう!!」と観客を煽る志帆。割れんばかりの歓声の中で披露されたメドレーでは「タマシイレボリューション」「恋する瞳は美しい」「Bi-Li-Li Emotion」「Free Planet」の4曲を歌唱し、「愛をからだに吹き込んで」で本編を締めくくった。

アンコールでは今回のライブタイトルにもなっている新曲「Bloom」を初披露。「このライブが決まった時にみんなに聴いてもらいたいなと思い新曲を持ってまいりました。愛の歌なんですけどみんなの感謝の気持ちも込めて書きました」と新曲「Bloom」に対する思いを語った。ライブラストは本公演1曲目で披露した「愛をこめて花束を」を会場のファンと一緒に再び歌唱。2時間を超える『Superfly 10th Anniversary Premium LIVE “Bloom”』はアンコール、メドレーを含む全19曲を披露し、幕を閉じた。

11月16日からは、米倉涼子主演のテレビ朝日系ドラマ『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』主題歌「ユニゾン -Drama Ver.-」をサブスクリプションサービス限定で配信スタート! ぜひチェックしてほしい。

Live Photo by 石井亜希

【セットリスト】
■LOVE
1.愛をこめて花束を
2.やさしい気持ちで
3.春のまぼろし
4.愛に抱かれて
5.輝く月のように
■PEACE
6.You & Me
7.あぁ
8.Wildflower
9.Good-bye
10.Beautiful
■FIRE
11.Force
12.Alright!!
13-1.タマシイレボリューション(メドレー)
13-2.恋する瞳は美しい(メドレー)
13-3.Bi-Li-Li Emotion(メドレー)
13-4.Free Planet(メドレー)
13-5.タマシイレボリューション(メドレー)
14.愛をからだに吹き込んで
■LOVE(アンコール)
En1.Bloom
En2.愛をこめて花束を

配信楽曲「ユニゾン -Drama Ver.-」

2017年11月16日配信開始



・配信URL
https://superfly.lnk.to/Unison_DramaVerPR



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DOBERMAN INFINITY、ドン・キホーテとのタッグでクリスマスツリーを彩る!

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DOBERMAN INFINITY、ドン・キホーテとのタッグでクリスマスツリーを彩る!
Thu, 16 Nov 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DOBERMAN INFINITYが11月22日にリリースするウィンター・ラブバラード「あの日のキミと今の僕に」の発売を記念して、ドン・キホーテとタッグを組んでクリスマスツリーをプロデュースすることが明らかになった。

11月21日から全国でセレクトされたドン・キホーテ10店舗 (中目黒本店、札幌店、横浜西口店、長野駅前店、名古屋栄店、柳ケ瀬店、奈良店、梅田本店、京都アバンティ店、中洲店 )にて、DOBERMAN INFINITYがプロデュースした『あのキミ今僕ツリー』が展示される。

何日もかけ実際にツリーの組み立て・装飾を行なったメンバーは、『あのキミ今僕ツリー』を見て、「皆さんの愛が少しでもより深まってもらえればという想いで作りました!」とコメント。装飾されたオーナメントにメンバーの直筆メッセージなども隠されていたりと遊び心満載な内容となっている。13日からは全国のドン・キホーテ各店で(一部店舗を除く)メンバーのメッセージを載せた「あの日のキミと今の僕に」が流れており、21日から『あのキミ今僕ツリー』が展示される店舗ではさらにスペシャルなメッセージが放送されるので、そちらも要チェック!

シングル「あの日のキミと今の僕に」

2017年11月22日発売



【CD+DVD 】
XNLD-10009/B/?1,500+税 
【CDのみ】
XNLD-10010/?1,000+税
【CD A盤 】(LDH mobile/FC盤)
XNLD-10011/?1,000+税 
【CD B盤】 (LDH mobile/FC盤)
XNLD-10012/?1,000 +税
<収録曲>
■CD
1.あの日のキミと今の僕に
2 .Your Santa Claus
■DVD
「あの日のキミと今の僕に」MV



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遠藤賢司、柳田ヒロの名盤がこだわりの仕様で復刻リリース

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遠藤賢司、柳田ヒロの名盤がこだわりの仕様で復刻リリース
Thu, 16 Nov 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

話題のURCアナログ復刻シリーズ第3弾として、先日10月25日(水)に70歳で急逝した遠藤賢司の名作でデビューアルバムの『niyago』と、エイプリル・フールやフード・ブレインから吉田拓郎まで、その飛び抜けたセンスで日本の音楽シーンを支えた伝説的キーボーディスト、柳田ヒロの『HIRO』の2タイトルが11月15日に発売された。

遠藤賢司のアルバム『niyago』は1970年のデビューアルバムだが、すでにその唯一無二の歌声とギターによる独自のスタイルが完成している。「夜汽車のブルース」「ほんとだよ」「ただそれだけ」、はっぴいえんどが唯一カバーした日本語の曲である「雨あがりのビル街」などの名曲を収録。ライヴでの共演も経て、本アルバムに3曲のバッキングで参加したはっぴいえんどとのグルーヴも最高の仕上がりを聴かせる。

柳田ヒロが1972年に発売した3枚目のソロアルバム『HIRO』はレコードでの復刻は今回が初となる。エイプリル・フールの仲間である松本隆が、インストの4曲を除く歌ありの7曲すべてに詞を提供。セッションには、フュージョン時代の先取りと言えるような腕利きミュージシャンが集結した。時代の先を軽く超えたその独自なセンスと音楽性から、中古レコードが高額で取引されてきた希少人気盤である。

今回の復刻シリーズは、流通枚数も少なくレアなオリジナル盤の仕様に徹底的にこだわって制作されており、当時の初回プレスのジャケットや帯などの仕様からパッケージの紙質まで、極力再現している。

さらに、レコードの音質を決定するカッティングには、日本を代表する名匠エンジニアの小鐵徹を起用。作品ごとに入念な作業を行ない、アナログらしいバランスの良さとオリジナル盤をも凌駕するような再生音を実現した。カセットテープでの発売も快挙として歓迎されており、アナログファンはもちろん、オーディオ評論家たちからも高い評価を得ている。

■URCアナログ復刻シリーズ公式サイト
https://urclpct.ponycanyon.co.jp/

【UCRアナログ復刻シリーズとは】

日本で最初のインディーズレーベルともいわれ、1969年に会員制レコードクラブとしてスタートしたURC。はっぴいえんど、をはじめ、五つの赤い風船、遠藤賢司、岡林信康、加川良、金延幸子、斉藤哲夫、ザ・ディランII、シバ、高石友也、高田渡、友部正人、中川五郎、早川義夫、休みの国、六文銭、三上寛など、ここからデビューした強烈な才能は枚挙にいとまがない。1960年代末の反戦・社会運動の高揚を背景に、綺羅星のごとく才能が集い、個性溢れる名盤を送り出し、今なお大きな影響を日本の音楽界に及ぼし続けている伝説的レーベルである。
7月の『はっぴいえんど』ファースト&セカンドの2タイトルからスタートした今回のアナログ復刻シリーズでは、中古マーケットでの流通枚数も限られ、その音楽性から人気の高い名作を、アナログLPレコードとカセットテープで復刻。シリーズ全12作品を隔月2タイトル、6回に渡り発売してゆく。

アルバム『niyago』/遠藤賢司

発売中



【LPレコード】
PCJA-00071/¥3,700+税
※完全限定生産



【カセットテープ】
PCTA-00286/¥2,000+税
※完全限定生産

アルバム『HIRO』/柳田ヒロ

発売中



【LPレコード】
PCJA-00072/¥3,700+税
※完全限定生産



【カセットテープ】
PCTA-00287/¥2,000+税
※完全限定生産



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ジラフポット、12月にミニアルバムをリリース!新ビジュアルもお披露目!
Thu, 16 Nov 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ジラフポットが12月20日に4作目となるミニアルバム『Twelve Typewrite』をリリースすることが決定! さらに、ジャケットや収録曲などの詳細も明らかになった。

新作『Twelve Typewrite』では、2017年春からのバンド自主企画でデモバージョンが無料配布された新曲「United States of Vampire」「青を込めて」「getaway」の3曲を含む計6曲が楽しめる。

リリースにあわせて盟友C? shu Nieとの共同企画イベント『耳からでたのかと』を12月23日(土)に渋谷CLUB CRAWL、2018年1月7日(日)に心斎橋 Live House Pangeaで開催することも決定しており、両公演ともにプレイガイドでチケット発売中だ。

ぜひ、新作をチェックして会場に足を運んでみてほしい。

ミニアルバム『Twelve Typewrite』

2017年12月20日発売



GPCD-1007/¥2,000+税
<収録曲>
01.United States of Vampire
02.青を込めて
03.Sweat shop
04.PSYCHO FACTOR II
05.getaway
06.R.I.P.

『ジラフポット & C? shu Nie presents “耳からでたのかと”』

12月23日(土) 東京 渋谷CLUB CRAWL
OPEN:17:30 / START:18:00
出演:ジラフポット、C? shu Nie
<2018年>
1月07日(日) 大阪 心斎橋 Live House Pangea
OPEN:17:30 / START:18:00
出演:ジラフポット、C? shu Nie



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