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【Aldious インタビュー】Aldiousはファンの人たちがあってこそのバンド
Wed, 15 Nov 2017 10:00:00 +0900


今年5月にリリースされた6thアルバム『Unlimited Diffusion』から約半年、47都道府県を回る全国ツアー真っ只中にもかかわらず、ミニアルバム『We Are』が到着!

──いつの間に制作をしていたんだろうと驚きました! 曲作りやレコーディングはどういう状況で進めていたんですか?

Yoshi
「各自ツアー中のホテルでも曲作りをしていましたし、今までアレンジはメンバーで仕上げることが多かったのですが、今回はアレンジャーさん(プロデューサーの小林信一)に今まで以上に入っていただいたので、以前よりスムーズにやれました。」

トキ
「私の場合は浮かんだメロやフレーズをツアー先のホテルで書き溜めておいて、家に帰ってきた時に必死でデモを作って、またすぐ旅立って…の繰り返しでした。たまにツアーの合間のオフ日があれば家にこもって作曲したり。沖縄から東京へ帰ってきて、空港からレコーディングスタジオへ直行するなど、今思うとみんなよく頑張ったなぁと思います。」

──今作の“We Are”というタイトルは、“これが私たちである”という自信を持って付けられたものなのでしょうか?

Yoshi
「ライヴで全国をツアーしている中で、Aldiousはファンの人たちがあってこそのバンドだなと実感することが多くて、その中で“ファンの人も含めてAldiousだ”という気持ちが出てきたので、それでこのタイトルを付けました。」

──だから、1曲目「Intro」はライヴの時のファンの声援なんですね。

Yoshi
「ライヴの時に収録したのは偶然で。たまたまアンコール時に“We Are Aldious”の声が掛かったので、それをメンバーがiPhoneで録音したものが使用されました。その時点では“We Are”というタイトルは表に出していなかったんですけど。」

──タイトル曲「We Are」はYoshiさんらしい様式美メタル曲で、サビでの厚みのあるコーラスも印象的ですね。

Yoshi
「コーラスはメンバー全員で歌っています。私は高い声が出るほうなので一番多く収録したのですが、いかんせん歌が下手なので、“We Are”たったひとつを60回くらい録ってやっとピッチのOKが出ました。それをさらにハモらせるために違う音程でも録って…トータル数百回は“We Are”と歌った気がします。」

──「Absolute」はラウドロック系のヘヴィなイントロや、派手なシンセなどアレンジが盛りだくさんですね。

トキ
「この曲は駆け抜けるような疾走感+ヘヴィ+キャッチーなメロディーという、完全に私の大好きな要素を凝縮した欲張りソングです(笑)。そんな曲を作りたい!と思っていたら、メロディーがパッと降りてきました。ギターソロは勢いとテンポを大事にしつつ、男らしくほぼ一発録りです(笑)。リスナーの方にもノリノリになって聴いてもらいたいですね。」

──そして、「Never give up」はメタルバンドとは思えないほどの爽快感に彩られたJ-ROCK的なナンバーで。

トキ
「Re:NOちゃんの明るめな声を聴かせたくてサビのメロディーから作りました。メタルってとにかく速いし、英詞が多かったりキーが高かったりして、聴くのは最高にカッコ良いけど、歌うのは難しいジャンルだと思うんですよ。だから、みんなで一緒に口ずさめる曲をずっと作りたかったんです。ライヴではもちろん合唱してほしいし、普段の生活でもこの曲を口ずさんで笑顔になってくれる人がいたらとても嬉しいです。」

──「愛しい男」はドライヴ感のあるイントロから一転、ノスタルジックなムードのヴォーカルに驚かされますね。

トキ
「これは“愛しい男”と書いて“かなしい男”と読みます。歌が入ると世界観もガラッと一気に変わるのですが、この曲ではあえてRe:NOちゃんの地声の女らしさとかセクシーな部分を引き出そうと思いました。ドキッとする感じの声…違うバンドかな?と一瞬思ってしまうほど、ほんと違う印象で驚きますよね。ギターのカッティングから入るのですが、カッティングの曲は今までのAldiousには珍しいアプローチで、ものにするまでレコーディングでも一番苦労しましたね。」

──サワさんの「ここにいる不在」はキメの部分や、曲の展開がたくさんあって変化に富んだ楽曲で。

サワ
「自分自身はキメの多いこのようなタイプの曲のプレイはあまり得意ではないのですが、これぞメタル!ということで。楽曲制作において、そこは妥協はせずに挑戦していきたいと考えてますね。今回は展開の多さもあり、どこまでメンバーとの息を合わせられるかがポイントだと思っております!」

──Re:NOさんが作詞作曲した「Happy Birthday」は“れもん”(Re:NOとトキのユニット)としての作品になるのですか?

Re:NO
「今回、人生で初めてギターソロとアウトロも私が考えて、レコーディングでも全て私が生で弾かせていただきました。Aメロやサビの上ものギターはトキが考えてレコーディングしています。“れもん曲”を作ろうと思って作った曲ではないのですが、初めてふたりでアコースティックレコーディングをしたというのもあって、“れもん曲”と私たちは言っています。」

──Marinaさんの「Travelers」は、これまでのAldiousにはない新境地的な楽曲ですね。明るく美しいコード進行など、Aldiousの今後の可能性や広がりも予感させます。

Marina
「そうですね。おっしゃる通り、今後の可能性や新境地に行くイメージで作りました。というのも、昨年よりフェスやイベント、またワンマンライヴでもライヴハウスという枠から飛び出し、大きな会場で演奏させていただくことがすごく増えたので、どうしてもそういった大きな会場でも映えるスケール感の大きい曲が欲しいと思って。もちろん、もっと大きな会場で演奏できる機会が増えてほしいという想いも込められています。」

──今作はどんなふうに聴いてもらいたいですか?

サワ
「今作はポップな曲よりもあえて激しめな楽曲が多い作品となっております。ある意味Aldiousの原点回帰とも言えるんじゃないでしょうか。新しい一面もあり、昔からのファンの方にもこれから知っていただく方にも楽しんでほしいです!」

Marina
「この5人体制になってから、今回の作品に限らずですが、私たちは新しい作品が出るごとにいろいろなチャレンジをしてきたと思います。今回も前作同様、新しいチャレンジや楽曲のバリエーションがさらに増えたと思いますし、逆に初期のイメージがベースになった楽曲もあります。この5人のメンバーだからこそできた“今のAldious”の楽曲たちなので、まずは何も考えずにアルバムを1度通して聴いてもらいたいです。」

──また、限定盤には「We Are」「Go Away」「Without You」のMV、「We Are」のメイキング、「梅華」のライヴを収録したDVDが封入されますが、その観どころは?

トキ
「DVDめっちゃ豪華ですよね! 観どころは新曲「We Are」のMVですね。いつもは元気いっぱいに暴れまくるMVが多いのですが、「We Are」は大人っぽさやスタイリッシュな感じが出ていると思います。「Go Away」は激しさ、「Without You」は可愛らしさが出ていて、観てても飽きないと思います!」

Re:NO
「「Go away」「Without You」からの「We Are」と、同じバンドなの?ってくらい振り切っているので、ジャンル関係なく楽しみながらやってる私たちを観てほしいです(笑)。」

サワ
「みんなのヘドバンやライヴさながらの激しいプレイもあり、かと思えば満面の笑顔で手を叩いていたり(笑)。同じバンドとは思えないぐらい、まさにバラエティーに富んだ映像になっていると思います。お楽しみに!」

──そして、現在展開中の『Unlimited Diffusion Tour』のファイナルとして、12月には東名阪ツアーも予定されていますね。

Yoshi
「東名阪は6月と7月に1度行なっているので、同じアルバムツアーでも前回とは違ったステージを観せたいと思っています。新木場スタジオコーストはAldiousにとって単独公演では過去最大の会場なので、さまざまな演出も楽しみにしていてください。」

Re:NO
「私たちだけのファイナルではなく、遠征して来てくれたファンのみんなや、ともに全ての公演を回ってくれたスタッフにとってのファイナルでもあるので、忘れられないライヴにはするつもりです。」

トキ
「夢だった47都道府県ツアーを遂行できて、今年は人生でライヴの本数が一番多い年でした。最後にその成長した姿を必ず魅せたいと思っています。もちろんニューアルバムからの曲も演奏するので、遊びに来てくれたら嬉しいです!」

Marina
「全国ツアーで培ってきたバンドサウンド、空気感、勢い、感じてきた思いなどを全て全力でぶつけるのみだと思っています。各地で観に来てくださった方も、そうでない方も、全国ツアーを経た私たちをぜひ観に来てほしいです!」

サワ
「今年は全国50カ所以上のツアーを回らせていただいて、これまでできなかった経験でいろいろな面を鍛え上げられ、成長できたのではないかと思います。ファイナルはその集大成に相応しいライヴにしたいです。ぜひ遊びに来てください!」

取材:舟見佳子

■「We Are」MV


https://youtu.be/sfkJT0rra-8ミニアルバム『We Are』

2017年11月29日発売
Radiant A



【限定盤(DVD付)】
ALDI-017 ? 2,800(税抜)
【完全限定アナログ盤2】
ALDI-017R ? 2,593(税抜)



【通常盤】
ALDI-016 ? 2,300(税抜)
【オフィシャル・ファンクラブ限定盤】
ALDI-018 ? 2,408(税抜)
【完全限定アナログ盤1】
ALDI-016R ? 2,593(税抜)

ライヴ情報

『Aldious Tour 2017』
11/21(火) 大分・Club SPOT
11/23(木) 鹿児島・SRホール
11/25(土) 宮崎・WEATHERKING

『“Unlimited Diffusion Tour” ファイナル』
12/01(金) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
12/02(土) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
12/27(水) 東京・新木場STUDIO COAST

Aldious

アルディアス:2008年に大阪で結成。ガールズメタル界の頂点に立つ5人組。“Ultimate Melodious(究極の旋律)”からの造語だというバンド名が示す通り、アグレッシブな演奏とメロディアスな楽曲が魅力。激しいパフォーマンスと一体感のあるライヴにも定評があり、17年は『Summer Sonic Shanghai 2017』や、2年連続となる『LOUD PARK 17』にも出演を果たした。



【関連リンク】
【Aldious インタビュー】Aldiousはファンの人たちがあってこそのバンド
Aldiousまとめ
『ニューイヤー・コンサート2018』に巨匠ムーティが14年ぶりの登場

【関連アーティスト】
Aldious
【ジャンル】
okmusic UP\'s vol.159, インタビュー, メタル

『ニューイヤー・コンサート2018』に巨匠ムーティが14年ぶりの登場
Wed, 15 Nov 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月1日(月)に行なわれるウィーン・フィルの『ニューイヤー・コンサート2018』。その演奏曲目が発表となった。

毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルの『ニューイヤー・コンサート』。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、4億人が視聴するというビッグイベントだ。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われている。

2018年はフィラデルフィア管、ミラノ・スカラ座を経て、2010年以来シカゴ響音楽監督を務める巨匠リッカルド・ムーティが登場。1993年、1997年、2000年、2004年に次いで、14年ぶり5回目の登壇となる。これはマゼール以降、ズービン・メータと並ぶNYC登壇数で、1971年『ザルツブルク音楽祭』でのドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」での初共演以来、これまでウィーン・フィルを500回以上指揮し、現在最も密接な関係にあるムーティについて、ウィーン・フィル前楽団長アンドレアス・グロスバウアーは“マエストロ・ムーティの指揮する演奏の極めて高い水準は、ウィーン・フィルの演奏史の中でも特別なもの。マエストロの演奏解釈は楽譜を綿密に研究することで生み出され、われわれウィ−ン・フィルの特別なサウンドを愛して下さっている”と絶賛の言葉を惜しまない。

演奏曲目は定番の「美しく青きドナウ」「ウィーンの森の物語」「ラコッツィ行進曲」などに加え、2018年のさまざまなアニバーサリーなどテーマ性を織り込んだ多彩な作品で構成されており、NYC初登場作品も8曲含まれ、新鮮味が十分! イタリアの作曲家ロッシーニとヴェルディの歌劇の名旋律を取り入れた「ウィリアム・テル・ギャロップ」と「仮面舞踏会のカドリーユ」や、ヨハン2世の「十大ワルツ」の1曲とも称されるほど人気が高く、イタリアを想起させる「南国のバラ」が取り上げられているのも、もちろんムーティの母国イタリアを慮ってのこと。オーストリア帝国の最後の皇帝となったフランツ・ヨーゼフ1世の息子、ルドルフ皇太子の生誕160年を記念して、皇太子の結婚記念にハンガリーの作曲家ツィブルカが作曲した「シュテファニーのガヴォット」が取り上げられているのも珍しい。

ウィーン・フィルの『ニューイヤー・コンサート2018』は2018年1月1日(月)にライヴ収録され、ソニー・ミュージックよりCD2枚組で1月24日に発売予定。またDVD & Blu-rayは2月21日に発売が予定されている。

アルバム『ニューイヤー・コンサート2018』

2018年1月24日発売



品番・価格未定
<収録曲>(予定)
01.喜歌劇「ジプシー男爵」より入場行進曲(ヨハン・シュトラウス2世)
02.ワルツ「ウィーンのフレスコ画」(ヨーゼフ・シュトラウス)★
03.ポルカ「嫁さがし」作品417(ヨハン・シュトラウス2世)★
04.ポルカ・シュネル「浮気心」作品319(ヨハン・シュトラウス2世)
05.「マリアのワルツ」作品212(ヨハン・シュトラウス1世)★
06.「ウィリアム・テル・ギャロップ」作品29b(ヨハン・シュトラウス1世)★
07.喜歌劇「ボッカチオ」序曲(フランツ・フォン・スッペ)★
08.ワルツ「ミルテの花」作品395(ヨハン・シュトラウス2世)★
09.「シュテファニー・ガヴォット」作品312(アルフォンス・ツィブルカ)★
10.ポルカ・シュネル「百発百中」作品326(ヨハン・シュトラウス2世)★
11.ワルツ「ウィーンの森の物語」作品325(ヨハン・シュトラウス2世)
12.祝典行進曲作品452(ヨハン・シュトラウス2世)
13.ポルカ「都会と田舎」作品322(ヨハン・シュトラウス2世)
14.仮面舞踏会のカドリーユ作品272(ヨハン・シュトラウス2世)
15.ワルツ「南国のバラ」作品388(ヨハン・シュトラウス2世)
16.ポルカ・シュネル「短いことづて」作品240
〈アンコール〉
01.ワルツ「美しく青きドナウ」作品314(ヨハン・シュトラウス2世)
02.ラデツキー行進曲作品228(ヨハン・シュトラウス1世) 他
※★の8曲は『ニューイヤー・コンサート』初登場の作品。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:リッカルド・ムーティ
録音:2018年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴレコーディング



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SUPER★DRAGON、3rdシングルリリース&初の全国ホールツアー開催を発表
Wed, 15 Nov 2017 20:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SUPER★DRAGONが2018年1月31日(水)に3rdシングル「Monster!」のリリースと初の全国ホールツアー開催を発表した。

新曲「Monster!」はグループ史上初の恋愛ソングであり、“狂おしいほど好きにさせる君はモンスターのようだ”という歌詞を男性目線のラップパート、女性目線のメロディーパートで表現する“エモHip-Hop"な楽曲となっている。荒れた教室をバックにした最新ビジュアルから、学校をコンセプトにしたストーリー展開にも期待だ。

そんな「Monster!」リリースに先駆け、12月16日からは「SOUL FLAG」と名付けた全国フリーライブツアーがスタートする。全国各地でそれぞれ担当メンバーが決められており、"SOUL FLAG PROJECT"として各地でフラッグにファンのメッセージを集め、初の全国ホールツアー「SUPER★DRAGON 6th ONEMAN LIVE TOUR」にてフラッグパフォーマンスを披露する。

全国ホールツアーのチケット先行は11月23日(木祝)よりスタート。スターダストチャンネル内に新設されるSUPER★DRAGON限定のプレミアムページ「AREA SD」に登録した無料FC「C.L.S.D.」会員はチケットの最速申込が可能となる。2018年も勢いが止まらないSUPER★DRAGONの波に乗り遅れるな!

【「AREA SD」とは? 】

スターダスト所属アーティストの貴重なライブ映像やメイキング映像など、スペシャルな映像を配信しているスターダストチャンネル(月額400円)内にSUPER★DRAGONのファンに向けた限定会員プレミアムエリア「AREA SD」(読み方:エリアエスディー)が登場!スターダストチャンネルの会員であれば無料で登録できるこのプレミアムエリアでは、ここでしか見られないオリジナルコンテンツや、SUPER★DRAGONのライブチケットの先行抽選への応募が可能!(※すべての公演が対象ではございません)

■AREA SD会員ページ
http://stardust-ch.jp/feature/p/area_sd/

【イベント/ライブ情報】

リリースイベントツアー
『SOUL FLAG』
12月16日(土) 北海道・サッポロファクトリー
12月24日(日) 東京・ダイバーシティ東京プラザ
<2018年>
1月13日(土) 広島・広島地下
1月14日(日) 福岡・天神コア
1月20日(土) 宮城・仙台E Beans
1月27日(土) 大阪・OCATポンテ広場
1月28日(日) 愛知・アスナル金山
1月31日(水) 東京・池袋サンシャインシティ
2月03日(土) 東京・ららぽーと豊洲
2月04日(日) 埼玉・ららぽーと新三郷
2月10日(土) 千葉・幕張
2月11日(日) 兵庫・神戸

ワンマンライブツアー
『SUPER★DRAGON 6th ONEMAN LIVE TOUR』
3月24日(土) 大阪・NHK大阪ホール
3月30日(金) 福岡・福岡国際会議場
4月08日(日) 宮城・仙台電力ホール
5月05日(土) 愛知・日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
5月13日(日) 千葉・市川市文化会館

シングル「Monster!」

2018年1月31日(水) 発売



【TYPE-A】
ZXRC-1129/¥1,000(税込)
<収録曲>
M1. Monster!
M2. タイトル未定

【TYPE-B】
ZXRC-1130/¥1,000(税込)
<収録曲>
M1. Monster!
M2. タイトル未定

【TYPE-C】
ZXRC-1131/¥1,000(税込)
<収録曲>
M1. Monster!
M2. タイトル未定



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BLUE ENCOUNT、シングル初回盤DVDティザー公開! 映像にはSPYAIRとのコラボも!?
Wed, 15 Nov 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月29日にニューシングル「VS」をリリースするBLUE ENCOUNT。その初回限定盤付属DVDのティザー映像が公開された。初回限定盤付属のDVDには9月5日(火)に行なわれたSPYAIRとの対バンライヴ『SPYAIR × BLUE ENCOUNT <LOCK ON!!!!>』でのBLUE ENCOUNTのライヴパート13曲を収録。このたび公開されたティザー映像はライヴ映像はもちろん、当日のドキュメンタリーなども収録されたファン必見の内容になっている。

さらに、SPYAIR のIKEが参加した「もっと光を」のライヴシーンもティザー映像で片鱗が楽しめる。ここでしか観られない貴重な映像となっているので、ぜひ初回盤をチェックしてみてほしい。

また、11月27日発売の雑誌『Go!Go! GUITAR』では、BLUE ENCOUNTが表紙を飾っている。アーティスト写真と連動した妖艶な背景で撮影が行なわれ、ニューシングル「VS」制作のインタビューも掲載されているので、こちらもお見逃しなく!

BLUE ENCOUNT公式モバイルサイト『LIVER\'S CREW』会員限定ライヴの開催も発表! 入会していない方はこの機会にぜひ!

■ニューシングル「VS」 初回盤特典DVD ティザー映像


https://www.youtube.com/watch?v=4iylZd1XEc4&feature=youtu.beシングル「VS」

2017年11月29日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2975〜6/¥2,500+税
<収録曲>
■CD
01.VS
02.SUMMER DIVE
03.らしく
■DVD
〈2017.09.05 at shinkiba STUDIO COAST『SPYAIR × BLUE ENCOUNT <LOCK ON!!!!>』〉
01.Opening
02.MEMENTO
03.DAY×DAY
04.Survivor
05.ルーキールーキー
06.NEVER ENDING STORY
07.PLACE
08.もっと光を
09.JUST AWAKE
10.ロストジンクス
11.LAST HERO
12.HANDS
13.SUMMER DIVE
・Making of 170905



【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2977/¥1,204+税
<収録曲>
01.VS
02.SUMMER DIVE
03.らしく



【期間生産限定盤】(CDのみ)
KSCL-2978/¥1,111+税
※『銀魂』アニメ絵柄描き下ろしジャケット
<収録曲>
01.VS
02.SUMMER DIVE
03.VS (TV size)
04.VS (Instrumental / TV size)

『LIVER\'S CREW 2周年記念イベント』

12月12日(火) 東京 渋谷クラブクアトロ
開場/開演:18:00/19:00
料金:チケット3,900円(税込)/トモチケット7,500円(税込)
※トモチケットは1枚で2名様入場できるチケットです。
※ドリンク代別途500円(人数分)
※チケットエントリー期間:2017年11月21日(火) 23:59まで

■LIVER\'S CREW
https://lc.blueencount.jp



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GANG PARADE、“意味のない”MV公開&一挙4曲の無料ダウンロード開始
Wed, 15 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSのアヤ・エイトプリンスを期間限定でメンバーに迎え、7人体制で活動を行なうGANG PARADE。そんな彼女たちが、11月21日に発売するアルバム『GANG PARADE takes themselves higher!!』より「イミナイウタ」のMVを公開した。タイトル通り、意味のない歌詞に意味のない映像を載せた作品となっている。

また、アルバムより「イミナイウタ」をはじめとした4曲が、OTOTOY限定で無料ダウンロード開始! GANG PARADEのオフィシャルサウンドクラウドチャンネルでは、同4曲のフル尺公開がスタートしている。公開されたのは「イミナイウタ」と、ユメノユア初作曲の「普通の日常」、テラシマユウカ作詞曲「I need you I love you I want you」、アルバムのラストを締めくくる「CAR RADIO」の4曲。

加えて、アルバムのリリース週にはTOWER RECORDS 渋谷店・新宿店など都内を中心に、毎日リリースイベントが行なわれることも発表となった。

■「イミナイウタ」MV


https://youtu.be/NQxb88zX2FA【OTOTOY 無料ダウンロード】

■「イミナイウタ」
http://ototoy.jp/_/default/p/87342
■「普通の日常」
http://ototoy.jp/_/default/p/87343
■「I need you I love you I want you」
http://ototoy.jp/_/default/p/87344
■「CAR RADIO」
http://ototoy.jp/_/default/p/87345

【リリースイベント情報】

11月19日(日)12:00〜、14:30〜 愛知 タワーレコード名古屋近鉄パッセ店屋上
11月21日(火)19:00開場 19:30開演 東京 タワーレコード渋谷店B1 CUTUP STUDIO
11月22日(水)19:00〜 東京 タワーレコード錦糸町店
11月23日(木)12:00〜、14:30〜 東京 新宿マルイメン屋上
11月23日(木)19:00〜 東京 タワーレコード新宿店7階イベントスペース
11月24日(金)18:30〜、21:00〜 東京 タワーレコード新宿店7階イベントスペース
11月25日(土)13:00〜、15:30〜 神奈川 タワーレコード横浜ビブレ店
11月25日(土)19:30〜 東京 HMV & BOOKS TOKYO 7階
11月26日(日)13:00〜、15:30〜、18:00〜 東京 タワーレコード八王子店 ケイハチ王子の部屋

■イベント詳細
https://tpaletterecords.amebaownd.com/

アルバム『GANG PARADE takes themselves higher!!』

2017年11月21日(火) 発売



TPRC-0187 /¥3,000+税
<収録内容>
M1 イミナイウタ
作詞:松隈ケンタ×竜宮寺育 / 作曲:松隈ケンタ
M2 GANG PARADE
作詞:GANG PARADE!!×松隈ケンタ×JxSxK / 作曲:松隈ケンタ
M3 Are you kidding?
作詞:テラシマユウカ / 作曲:oki you-oh
M4 普通の日常
作詞:竜宮寺育 / 作曲:ユメノユア
M5 FOUL
作詞:GANG PARADE!! / 作曲:松隈ケンタ
M6 I need you I love you I want you
作詞:テラシマユウカ / 作曲:松隈ケンタ
M7 Plastic 2 Mercy
作詞:プラニメ / 作曲:松隈ケンタ
M8 TIE
作詞:ユイ・ガ・ドクソン / 作曲:some
M9 Beyond the Mountain
作詞:GANG PARADE!! ×松隈ケンタ×JxSxK / 作曲:松隈ケンタ
M10 CAR RADIO
作詞:松隈ケンタ×JxSxK / 作曲:松隈ケンタ



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超特急、5周年を締めくくるアリーナツアー最終公演を生中継決定

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超特急、5周年を締めくくるアリーナツアー最終公演を生中継決定
Wed, 15 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が2018年1月6日(土)に大阪城ホールで行なうアリーナツアー最終公演の模様をWOWOWで独占生中継することが決定した。

2017年の年末〜2018年の年始にかけて、自身最大規模となるアリーナ5daysツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』を開催する超特急。彼らにとって、デビュー5周年のアニバーサリーイヤーを締めくくるこのツアーから、最終日の大阪城ホール公演を生中継する。

■【WOWOW独占生中継】

収録日:2018年1月6日(土)
収録場所:大阪・大阪城ホール

※関連番組
12月1日(金)17:30 WOWOWライブほか
『超特急 Music Video Collection』
今話題の7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のミュージックビデオ作品をまとめて放送。また、番組内ではメンバーからのメッセージも紹介する。



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WANIMAが真剣な表情!?シビれる「ヒューマン」MV完成!

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WANIMAが真剣な表情!?シビれる「ヒューマン」MV完成!
Wed, 15 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月17日(イイナ!!)にメジャー1stフルアルバム『Everybody(エビバデ)!!』をリリースする3ピースロックバンド、WANIMAの新曲「ヒューマン」のMVが公開となった。

光と影が特徴的な黒の空間と、シンプルなポートレート空間で演奏するメンバーに、WANIMAの人生を感じるような様々な景色がコラージュされている。これまでに発表されたWANIMAのMVの世界観とは一線を画した、まさに新境地とも言える内容になった。

笑顔が象徴的なWANIMAメンバーの印象から一変、KENTA(Vo&Gu)の“シビれるような”エモーショナルかつ真剣な表情が観る者の心を打つ。

撮影は計2日間で実施。初日に行なわれた国内某所の大空が抜ける田舎の風景の中、日が沈む直前のシーンは必見だ! また、2日目は監督とメンバーでディスカッションを重ね、制作されたセットが用意されたスタジオで終日撮影。楽曲の世界観に入り込むべく、何度も何度もテイクが重ねられた。“シビれるような明日を”追い求め、辿り着いた新作MV「ヒューマン」を、ぜひチェックしてみてほしい。

■【KENTA(Vo&Ba) コメント】

「終わりの無い道のりに
答えられない事ばかりですが
“シビれるような明日を”
最後にたぐり寄せて欲しいと
願いを込めました。
めちゃくちゃ応援してます?ちからー!!」

■「ヒューマン」MV


https://www.youtube.com/watch?v=MqfNcXPse6w配信シングル「ヒューマン」

配信中



¥250(税込)
https://WANIMA.lnk.to/HumanPR



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WANIMAまとめ
中村舞子、名曲ラブソングを集めたカバーアルバムの配信リリースが決定

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WANIMA
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J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, パンク, 音楽配信

中村舞子、名曲ラブソングを集めたカバーアルバムの配信リリースが決定
Wed, 15 Nov 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

中村舞子が2017年9月に開催したデビュー9周年記念ワンマンライヴ〈サンキュー〉をきっかけに、アコースティックライヴ企画をスタートさせることを発表! さらに、それに連動したアコースティックアレンジのカバー曲を集めた配信ミニアルバム『LOVE COVERS』のリリースも12月6日に決定した。

配信ミニアルバム『LOVE COVERS』では「ラブ・ストーリーは突然に」「くるみ」「キミはともだち」「エクレア」など、名曲ラブソングの数々をカバー。いすれもピアノとヴォーカル、ギターとヴォーカルといったシンプルなアレンジに仕上がっており、「ラブ・ストーリーは突然に」ではギター演奏にFLYING KIDSの丸山史朗も参加している。さらに、11月22日(水)からは9月のワンマン〈サンキュー〉での歌唱映像をdTVで独占先行公開する予定だ。

また、『LOVE COVERS』収録曲から、2011年リリースの自身のヒット曲をセルフカバーした「Fragile〜あなたがいた…〜(Duo Ver.)」を緊急先行配信リリース! 「Fragile〜あなたがいた...〜」はMVがYouTube再生回数120万回を超える大ヒット曲で、今なお根強いファンを持つラブソング。このDuoバージョンでは、シンプルなピアノアレンジに、大人の女性の魅力を増した中村舞子の歌声が重なり、現在だからこそ歌えるラブソングになっている。

配信リリースに合わせて、「Fragile〜あなたがいた…〜(Due Ver.)」のMVも公開された。こちらもチェックを!

■「Fragile〜あなたがいた…〜 (Duo Ver.)」MV


https://youtu.be/fPSfOiLRBgQ配信シングル「Fragile〜あなたがいた…〜(Duo Ver.)」

配信中



¥250(税込)
※各種配信サイト、各種定額制音楽配信サービスで配信。

<主要配信サイト>
■iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/1303427557?app=itunes&ls=1
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1006031653/?affiliate=4350010258
■mora
http://mora.jp/package/43000005/VE5HD-27743_F/

<定額制音楽配信サービス>
■Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/1303427557
■LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=track&item=mb00000000015640f4&subitem=mt000000000ce22dff&cc=JP&from=tw
■AWA
https://s.awa.fm/track/948b49a0c07dc9c9ee19/?playtype=copy_track&t=0

配信ミニアルバム『LOVE COVERS』

2017年12月6日発売



価格未定
※一部楽曲を除き、各種定額制音楽配信サービスで配信予定
<収録曲>
01.くるみ(作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿)
02.キミはともだち(作詞:平井堅 作曲:平井堅)
03.ラブ・ストーリーは突然に(作詞:小田和正 作曲:小田和正)
04.エクレア(作詞:岡崎体育 作曲:岡崎体育)
05.Fragile 〜あなたがいた...〜(Duo Ver.)(作詞:中村舞子 作曲:JUNKOO、Ayaka Miyake)
※曲順未定



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【ジャンル】
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SuGのベーシストChiyu、初ドラマ&舞台出演が決定!!
Wed, 15 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年9月2日(土)の日本武道館公演をもって無期限活動休止中のSuG。そのベーシストであるChiyuが初めてのドラマ&舞台出演を果たす。

TVドラマ舞台連動のオリジナル作品『御茶ノ水ロック』は、2018年1月よりTVドラマ放送、3月には舞台公演が行なわれる。今をときめく俳優陣と肩を並べて演じるChiyu。これまで見せてきたミュージシャンとしての姿とどう変わるのか? 期待したい。

12月27日(水)には、毎年恒例の聖誕祭ライブを行なうChiyu。チケットはすでにソールドアウトしているが、急遽開催が発表された同会場でのアフターパーティー公演は現在チケット販売中だ。

■『Chiyu 聖誕祭LIVE 2017』
http://sug-web.jp/pages/chiyu2017

(c)御茶ノ水ロック製作委員会

『Chiyu聖誕祭2017 アフターパーティー』

12月27日(水) 東京 白金SELENE b2
OPEN 20:30 / START 21:15
※チケット:ticket board2次先行受付中
https://ticket.tickebo.jp/chiyu2017-ap03/



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Migimimi sleep tight、新ビジュアルはファッションをミックス!?

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SuG
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Migimimi sleep tight、新ビジュアルはファッションをミックス!?
Wed, 15 Nov 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Migimimi sleep tightが新たなアーティストビジュアルを解禁した。ユーロビートファッションと現代ストリートファッションをミックスしたビジュアルとなっており、12月6日にリリースする新作ミニアルバム『The Massive Market』収録曲のサウンドと交錯している。

また、タワーレコード、リリースツアーでのイベントや特典も発表! 年明けに行われる主催ライヴ『Hangout Vol.4 -右耳巨大市場-』も合わせてチェックしてみてほしい。詳しくはオフィシャルサイトへ。

■『The Massive Market』トレーラー


https://youtu.be/4gQMdadERDoミニアルバム『The Massive Market』

2017年12月6日発売



DDCB-14056/¥1,800+税
<収録曲>
01.MACAU:The Massive Market
02.MOVE ON!
03.Akirakeiko
04.Workaholic
05.TREES ON FIRE
06.Escape from Tsuki No Uragawa ZOO



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LOCAL CONNECT、ミニアルバム収録曲「優シイ人」リリックビデオを公開

【関連アーティスト】
Migimimi sleep tight
【ジャンル】
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LOCAL CONNECT、ミニアルバム収録曲「優シイ人」リリックビデオを公開
Wed, 15 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LOCAL CONNECTが12月6日にリリースする3rdミニアルバム『未完成』から、収録曲「優シイ人」のリリックビデオを公開した。同リリックビデオはライブで撮影された写真やオフショット、過去のジャケ写やアー写なども盛り込まれたLOCAL CONNECTの全てを感じることができる仕上がりになっている。また、ミニアルバムの発売に先駆けて「優シイ人」を11月15日より先行配信を開始しているので、要チェック!

さらに、2018年1月より開催する全国ツアーの第一弾ゲストアーティストも同時に発表された。BARICANG、I-RabBits、Saucy Dogなど全国各地で様々な対バンが決まっており、3月には東京・大阪にてファイナル公演も予定しているので、こちらも併せて注目してほしい。

■「優シイ人」先行配信URL
https://itunes.apple.com/jp/album/mikansei/id1301415933?app=itunes&at=10l6Y8

■「優シイ人」MV


https://youtu.be/LJqPKBLSN8Yミニアルバム『未完成』

2017年12月6日発売



【初回限定盤】
QYCL-10018/¥2,000+税抜
※初回限定版アコースティック音源付き
【通常盤】
QYCL-10019/¥1,800+税
<収録曲>
1.ROAD
2.優シイ人
3.呼吸
4.泣いてよ
5.ふたり
6.スターライト
7.想い、願い、歌う

◎特典情報
・店舗別特典
タワーレコード:オリジナルアナザージャケット(特典A)
HMV:スペシャルポストカード(特典B)
・リリースツアー会場引き換え特典
期間中、特典Aもしくは特典Bをツアー会場にお持ち頂くと
オリジナルクリアファイルをプレゼント。

【ライブ情報】

『3rd mini album「未完成」リリースツアー』
1月12日(金) 千葉・LOOK 
w/BARICANG/and more...
1月13日(土) 神奈川・横浜BAYSIS 
w/BARICANG/and more...
1月16日(火) 東京・Shibuya eggman 
w/I-RabBits/and more...
1月18日(木) 宮城・仙台 MACANA 
w/I-RabBits/Saucy Dog/Radicalism/ソライロフ?ランケット/and more...
1月20日(土) 群馬・前橋 DYVER
w/BARICANG/HIP BEAN SPROUT/CHERRY NADE 169/and more...
1月21日(日) 山梨・甲府CONVICTION
w/The Winking Owl/HIP BEAN SPROUT/CHERRY NADE 16/OA:5PEACE
1月28日(日) 岡山・CARAZYMAMA 2ndRoom
w/BURNOUT SYNDROMES/and more...
1月31日(水) 兵庫・神戸太陽と虎
w/CRAWLICK/the whimsical glider/こーと(GMMICK_SCULT)/and more...
2月03日(土) 広島・CAVE-BE
w/Lenny code fiction/彼女 IN THE DISPLAY/Mr.EggPlant
2月04日(日) 福岡・小倉 FUSE
w/Lenny code fiction/ヘ?ロヘ?ロしてやりたいわス?。/Mr.EggPlant/and more...
2月18日(日) 愛知・池下 CLUB UPSET
w/Lenny code fiction/Goodbye holiday/and more...
2月20日(火) 京都・MUSE
w/coming soon…
2月24日(土) 香川・高松DIME
w/アルコサイト/LINE wanna be Anchors/the equal lights/and more...
2月25日(日) 徳島・GRINDHOUSE
w/アルコサイト/LINE wanna be Anchors/the equal lights/and more...
2月27日(火) 大分・club SPOT
w/アイヒ?ーカラー/and more...
2月28日(水) 佐賀・GEILS
w/I-RabBits/アイヒ?ーカラー/and more...
3月02日(金) 福岡・Queblick
w/I-RabBits/アイヒ?ーカラー/theThursday/and more...

『3rd mini album「未完成」リリースツアー ファイナルシリーズ』
3月18日(日) 東京・渋谷 TSUTAYA O-Crest
w/coming soon…
3月31日(土) 大阪・心斎橋 Music Club JANUS
w/coming soon…



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1冊の短編集を読んでいるようなハンバート・ハンバートの『むかしぼくはみじめだった』

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LOCAL CONNECT
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1冊の短編集を読んでいるようなハンバート・ハンバートの『むかしぼくはみじめだった』
Wed, 15 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

60年代から70年代中頃までのフォークやロックに影響されてはいるのだろうが、90年代以降のオルタナティブ感覚をしっかり持ったトラッドデュオがハンバート・ハンバートだ。彼らを癒しのフォークグループだと考えている人がいれば、それは間違いだ。一見、ほっこりするやさしい音楽のベールに隠れて、狂気と毒を微量ずつ撒き散らすような感覚が彼らにはある。そういう意味では、ポストパンク的なグループだといえるかもしれない。今回紹介するのは彼らの8thアルバムとなる『むかしぼくはみじめだった』。ナッシュビル録音ではあるが、カントリーミュージックの要素はなく、日本のグループにしては珍しくアイリッシュトラッド、フォーク、ブルーグラスを背景に持つアメリカーナ的な作品に仕上がっているところが稀有な存在なのである。

■ティム・オブライエンという才人

『むかしぼくはみじめだった』をプロデュースしたのは、アメリカ人アーティストのティム・オブライエン。日本でもアメリカでも一般のポピュラー音楽ファンに知られているわけではないが、ブルーグラスやアメリカーナ音楽が好きな人にとっては大いにリスペクトされる名アーティストだ。2006年には自身のアルバムでグラミー賞の一部門である「ベスト・トラディショナル・フォーク・アルバム」を受賞しているのだが、この賞は簡単に言うとベスト・アメリカーナ・アルバム賞とも言えるもの。

アメリカーナとは乱暴に言うと今風のルーツ音楽のことで、カントリー、ブルース、フォーク、ブルーグラス、トラッド、ロック、サザンソウルなど、アメリカ的な民俗音楽やポピュラー音楽の要素を持った土臭いサウンドのこと。ジャンル付けの難しいオルタナティブな性質を持った音楽の総称として、90年初め頃に使われ出した言葉である。

ティム・オブライエンは、そのアメリカーナ音楽に精通した第一人者でもある。コロラドのフォークシーンで、シンガーソングライターファンに人気のあるビスケットシティというレーベルから、レトロなジャズやスウィングチューンを演奏する「オフェリア・スウィング・バンド」のメンバーでデビュー、同レーベルでソロアルバムをリリース後、ブルーグラスグループのホットライズで日本でも名が知られるようになる(と言っても、僕らのようなブルーグラスファンだけだが…)。同時にホットライズの別名グループであるレッド・ナックルズ&ザ・トレイルブレーザーズではカントリーやウエスタン・スウィングもやっていた。これまた並行して実姉のモリー・オブライエン(素晴らしいヴォーカリスト。ソロアルバムも数枚出している)とティム&モリー・オブライエンを組み、ブルースとブルーグラスをベースにしたアメリカーナサウンドを展開、現在に至るまで常にハイレベルの音楽を創造し、アメリカではミュージシャンズミュージシャンとして、また日本のブルーグラスファンには一目も二目も置かれる天才的なアーティストのひとりである。

■ハンバート・ハンバートの音楽

そんなティム・オブライエンにプロデュース(演奏も!)してもらえるハンバート・ハンバートのふたりは幸せ者だが、彼らの音楽とティムの音楽がクロスオーバーするのがアイリッシュトラッドだ。80年代以降、ワールドミュージックのブームの一環としてU2、ヴァン・モリソン、エルヴィス・コステロらビッグネームがアイリッシュトラッドに影響されたアルバムを次々にリリースし、世界的に広まっていく。ロックの世界でもポーグスを皮切りにウォーターボーイズやホットハウス・フラワーズらの活躍で、若いリスナーにも徐々に浸透し、90年代に入るとチーフタンズとドーナル・ラニーの音楽が世界的に注目された。日本の作品で僕が特に印象に残っているのは、中川敬とドーナル・ラニーのセッションが収められたアルバム『ソウルシャリスト・エスケイプ』(‘97)である。同じく97年にリリースされたシオンの『フラ フラ フラ』もアイリッシュ風味の感じられる良い作品だった。

ハンバート・ハンバートのふたりがこれらのアルバムを聴いているかどうかはわからないが、彼らの音楽の中心にあるのはアイリッシュトラッド+60s&70s日本のフォークであり、だからこそティムも彼らに興味を持ったはずなのである。ティムのソロアルバムの中で傑作中の傑作と言えば『ザ・クロッシング』(‘99)が挙げられるが、このアルバムでティムはアイリッシュトラッド、ブルーグラス、フォークの大物アーティストを起用し、これらの音楽をミキサーにかけて21世紀に向けたオールドタイム音楽を提示して見せた。

ハンバート・ハンバートのふたりも、これまでに似たようなチャレンジをやってきている。アイリッシュトラッド、日本の60s&70sフォーク、ロックなどを混ぜこぜにして解体し、21世紀のスパイスをかけて再構築しているのだ。もちろん、この作業は簡単なものではないが、彼らはデビューから一貫してその道を進んできた。そのスタンスであり、音楽スタイルは違うけれども、ノラ・ジョーンズやギリアン・ウェルチの方法論と相通じるものがあると思うのだ。要するに、不易流行であり温故知新なのである。そして、その不易流行を検証して見せたのが2014年にリリースした『むかしぼくはみじめだった』というハンバート・ハンバートにとって8枚目のアルバムである。

■本作『むかしぼくはみじめだった』 について

本作は全曲ナッシュビル録音で、彼らふたり以外はアメリカ人ミュージシャンがバックを務めているのだが、彼らの和のテイストはまったくぶれずに生かされている。収録曲は12曲で力まず素直に発せられるふたりの歌声は、時には温かく、時には毅然としている。曲ごとの表情は豊かで、まるで縁側でお喋りしているかのような錯覚に陥るぐらいの親しみやすさが絶品だ。もちろん歌伴のサポートが超絶に巧いティムらのバッキングの妙もあるが、佐野遊穂の歌声の朴訥な美しさは素晴らしい。その歌声を生かすための楽曲を提供しているのが、相棒の佐藤良成である。どの曲も聴き流すだけなら癒やしを感じるかもしれないが、冒頭でも述べたように実際には毒と狂気が入り混じったオルタナティブな音楽である。

冒頭の「ぼくのお日さま」から「くもの糸」までの8曲はどれも名曲で、歌詞は衝撃的だが、オールドタイムやアイリッシュトラッド風味の土臭い香りが実に心地良い。特にティム・ロウアーのオルガンとアコーディオンは絶品で、彼がレコーディングに参加していなければ、おそらくまったく違う作品になっていただろう。「何も考えない」「オーイ オイ」の2曲のみオリジナルではなく、あべのぼる(野外コンサート『春一番』の舞台監督でありミュージシャンでもあった。2010年逝去)の作詞作曲で、アルバム中で特に鬼気迫る仕上がりとなっている。オールドタイムをベースにした「ホンマツテントウ虫 [サビ入り]」とブルーグラスをベースにした「ポンヌフのたまご」はNHKのEテレで使われた曲だそうだが、確かにNHKが好きそうな曲だと思う。アルバム中、もっともキャッチーで親しみやすいメロディーを持つ「まぶしい人」も名曲だし、アルバムの最後を締め括るアイリッシュ風味の「移民の歌」は物悲しく、このアルバム全体を印象づけるような切ないメロディーを持つ…と説明しつつ、もう一度聴きたくなるのが「むかしぼくはみじめだった」というハンバート・ハンバートの一大傑作なのである。

TEXT:河崎直人

アルバム『むかしぼくはみじめだった』

2014年発表作品



DDCB-14023/¥2,700(税抜)
<収録曲>
1. ぼくのお日さま
2. ぶらんぶらん
3. 鬼が来た
4. 何も考えない
5. オーイ オイ
6. 潮どき
7. 小舟
8. くもの糸
9. ホンマツテントウ虫 [サビ入り]
10. まぶしい人
11. ポンヌフのたまご
12. 移民の歌



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アイドルグループ・Lunaria、新メンバーオーディション開催
Wed, 15 Nov 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“あなたの心にそっと咲く”をキャッチフレーズに掲げる女性アイドルグループ・Lunariaが、新メンバー募集のオーディションを実施している。

Lunariaは2018年には全国流通のCDデビューや企業タイアップ、そして大型アイドルフェスへの出演等様々な計画が予定されており、アイドル分野におけるフィールドやセオリーに捉われずメジャーシーンを一点に見据えて邁進している。また、ヤマハ、トイズファクトリー、ビクター、ポニーキャニオン、ブシロードミュージックなど様々なレーベルでアーティストやアイドルプロジェクトを経て現在もメジャーレーベルでアイドルのプロデュースを務める傍ら、数々のアーティストやアイドル、ゲーム、アニメソングにも楽曲提供をしている現役の経験豊富な音楽プロデューサーが監修。音楽業界の第一線で活躍している一流のミュージシャンや作詞家も楽曲制作に参画しており、ヴォーカル・レッスン、ダンス・レッスンには国民的アイドルグループやメジャーアーティストに携わるプロフェッショナル陣が監修している。本気でアイドルを目指す人を一流のブレーンが揃った環境で育成する体制が整っているので、気になった方は要チェックだ。

1次審査通過後は様々な観点から必要なレッスンや課題を乗り越え、スキルが一定以上認められたらLunariaの正規メンバーの一員として活動を想定する流れとなる。応募期限は2017年12月31日までとなっており、可能性のある人には期限前でも随時面談に応じているとのこと。

2017普遍的なアイドルの魅力の原点である奥ゆかしさと可憐さを併せ持ち、正統派アイドルの真骨頂を目指す女性アイドルグループとして2017年に結成したLunaria。年2月に開催した結成記念イベントのチケットはSOLDOUT、そして今夏には『音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2017』や『お台場みんなの夢大陸2017』マイナビステージ、秋には『東京ラーメンショー』など大規模イベントにも出演を果たしている。

■アイドルグループ・Lunaria 新メンバーオーディション応募詳細
http://lunaria.tokyo/audition/



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クアイフ、“心に響く!”と大好評の「愛を教えてくれた君へ」MVフル解禁

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クアイフ、“心に響く!”と大好評の「愛を教えてくれた君へ」MVフル解禁
Wed, 15 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

愛知出身・在住の森彩乃(Vo&Key)、内田旭彦(Ba&Cho&Prog)、三輪幸宏(Dr)からなる“絶対的、鍵盤系ドラマチックポップバンド”クアイフが、11月29日にリリースするメジャーデビューシングル「愛を教えてくれた君へ」のMVフルver.を公開した。

Short ver.がYouTubeでの公開から1週間で、早くも再生回数10万回を突破! “心に響く”“フルで見たい”というリクエストが殺到し、それに応える形で約1ヵ月、期間限定でフルver.の公開がスタートした。フル公開は12月29日(金)23:59までとなる。

TVアニメ『いぬやしき』のエンディングテーマとして大きな反響を呼んでいる同曲に込められた“大切な人に本当に伝えたいこと”というメッセージを壮大な映像美で表現した、必見のMVとなっている。

また、同曲の配信プレオーダーもスタートしているので、こちらもぜひチェックしてみてほしい。

同曲を引っさげて来年2月からスタートする、メジャーデビュー後初の東名阪ワンマンツアーのオフィシャルモバイルファンクラブメルマガ会員限定最速先行の受付は11月16日(木)23:00まで!

■GYAO!「愛を教えてくれた君へ」MV
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v10787/v0993900000000548907/
■「愛を教えてくれた君へ」プレオーダー受付中
https://erj.lnk.to/t8dnNWN

(c)H,K/IP

シングル「愛を教えてくれた君へ」

2017年11月29日発売



【期間生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-4948〜9/¥1,500(税込)
※『いぬやしき』描き下ろしオリジナルアニメ絵柄デジパック仕様
※『クアイフLive Tour “愛を教えてくれた君へ”』CD購入者先行予約チラシ封入(受付期間:2017年11月29日(水)10:00〜12月10日(日)23:59)
※PlayPASS対応
<収録曲>
■CD
01.愛を教えてくれた君へ
02.セツナロマンチック
03.愛を教えてくれた君へ(Instrumental)
04.愛を教えてくれた君へ(Instrumental)
05.セツナロマンチック(Instrumental)
■DVD
TVアニメ『いぬやしき』エンディングノンクレジット映像

(C)H,K/IP



【通常盤初回仕様】(CDのみ)
ESCL-4947/¥1,200(税込)
※初回仕様:『クアイフLive Tour “愛を教えてくれた君へ”』CD購入者先行予約チラシ封入(受付期間:2017年11月29日(水)10:00〜12月10日(日)23:59)
※PlayPASS対応
<収録曲>
01.愛を教えてくれた君へ
02.セツナロマンチック
03.愛を教えてくれた君へ(Instrumental)
04.セツナロマンチック(Instrumental)

『クアイフ Live Tour “愛を教えてくれた君へ”』

2月18日(日) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
2月24日(土) 東京 恵比寿LIQUIDROOM
2月25日(日) 愛知 名古屋DIAMOND HALL

チケット:オールスタンディング 3,500円(税込) ※ドリンク代当日別途
一般発売 2018年1月28日(日)10:00〜

クアイフ オフィシャルモバイルファンクラブサイト「クアイフィールド」
メルマガ会員限定最速先行受付中!
受付期間:11月16日(木)23:00まで
メルマガ登録はこちら
http://fc.qaijff.com/mailmagazine/



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the peggies、文房具店の試し書きだけでつくった新曲のMVを公開

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the peggies、文房具店の試し書きだけでつくった新曲のMVを公開
Wed, 15 Nov 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

the peggies(ザ・ペギーズ)が世界で初となる“文房具店の試し書きだけをつくった”楽曲「I 御中〜文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。〜」を発表した。

文房具店でペンなどの書き心地を試す“試し書き”。それは書き手の個性や、声にならない魂の叫びが思わず表れる行為でもあるという。試し書きコレクターである寺井広樹の監修・プロデュースのもと、全国の文房具店から約12,000枚以上の試し書き用紙を収集し、そこから見つけた言葉だけを用いて歌詞をつくり、メロディにのせて楽曲化したのが本曲だ。それはさながら“世の中みんなで作詞をする”という、前代未聞の試み。タイトルにもなっている“I 御中”や“バナナに浮かぶ地図”等、筆者の無意識が垣間見える遊び心あふれる試し書きや“思うまま気ままに生きていけ”“どんな時も今が一番だと言おう”など、メッセージ性の強い心に残るワードが、the peggiesのPOPでガールズバンドらしくも重厚なサウンドと融合して、思わず口ずさんでしまうようなリズムが特徴的なモータウンビートのロックチューンに仕上がっている。

今回公開したMVでは、大量の試し書き用紙を敷き詰めた空間で戯れるメンバーや、約100人の一般人のポートレートが試し書きの言葉と共に使用され“誰が書いたか分からない”という試し書きならではの世界観を遊び心たっぷりに表現している。全国から集められた試し書きには、もしかしたらあなたが書いた言葉が歌詞やMVにも登場しているかもしれないので、ぜひチェックしてほしい。同曲は11月22日からiTunes、レコチョク、mora等の各種音楽配信サイトにて配信開始! さらに、楽曲配信日である11月22日が今回の企画を記念して、日本記念日協会認定の正式な記念日“試し書きの日”に制定されたことも明らかになった。

また北澤ゆうほ(Vo&Gu)は、神保町にある老舗の洋古書店「北澤書店」の生まれであり、幼いころから本や文章など豊かな言葉に接していたことや、作文教室に通っていたという経験が哲学的で詩的な部分もありながら感情的でセンチメンタルな作詞表現にも繋がっていることも明らかに。その作詞表現こそが、少女と大人が共存するような危うさで聴き手の青春ストーリーを揺さぶり心を掴むthe peggiesの強みにもなっている。そんな北澤の表現が世界108国、約4万枚の試し書きを収集した、試し書きコレクター・寺井広樹の目に留まって今回の取り組みが実施されたとのこと。寺井は“試し書きコレクター”の他にも“離婚式”“涙活”などでも知られるマルチクリエイターで、著書は30冊以上、テレビ・雑誌・ラジオ等にも多く出演している。楽曲発表に併せてスタートしたthe peggiesのInstagramアカウントでは、歌詞に登場している試し書きをじっくり見ることができるほか、大量の試し書き用紙の中を探すと本楽曲が聞けたり、メイキングの映像が見れたりと仕掛け満載になっているので、こちらも注目してほしい。

■the peggies Instagramアカウント
http://instagram.com/the_peggies

■「I 御中〜文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。〜」 MV


https://youtu.be/p7iETdbY5Ek配信シングル「I 御中〜文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。〜」

2017年11月22日配信開始



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the peggiesまとめ
大原櫻子、ツアー最終公演で新曲「さよなら」やカバー曲を歌唱

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大原櫻子、ツアー最終公演で新曲「さよなら」やカバー曲を歌唱
Wed, 15 Nov 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月14日、大原櫻子の約1万6千人を動員したツアー『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』のファイナル公演がZepp Tokyoにて行なわれた。

オープニングのSEが鳴り響いた瞬間に観客のざわつきが静まりかえり、ステージ上にプロジェクションマッピングで様々な文字が幻想的に写しだされた。すると今度は大原本人の映像も写し出され、文字と絡みあい益々幻想的な雰囲気を作り出す。そして気が付くと本人は既にステージ中央に。そのまま自分の映像と対話するかの様に歌いだした1曲目は3月にリリースされたシングル「ひらり」のカップリングに収録されTVバラエティ番組のテーマ曲となっていた「ALIVE」。幻想的なステージと荘厳な歌唱が美しいスタートとなった。

「ALIVE」の歌唱後すぐさま鳴り響くキラキラしたイントロの2曲目は、2017年夏に秦 基博の作詞作曲で話題となったシングル「マイ フェイバリット ジュエル」。まるでジュエルの様なキラキラした照明と、本人の「皆さん。こんばんわ!最高の一日にしましょう!」と元気な掛け声で一気に明るくキュートな雰囲気を演出。「皆さん、盛り上がる準備はいいですか!!チェリー〜〜〜ブロッサム!!!」とファンにはおなじみのコールアンドレスポンスとともに始まった3曲目は「青い季節」。アッパーなPOPナンバーで一気に観客を盛り上げていく。「今日はテレビと全国の映画館でも生中継されてます!東京の会場の皆さんも負けないでね!」。そう、このツアーFINALは初のテレビ生中継というだけでなく、主要都市の映画館でのライブビューイングも同時に実施されている初づくしのライブ。派手なイントロで更に序盤の盛り上がりを作ったのは「Realize」。ここで観客もいきなり盛り上がりがピークに。続く5曲目は「トレモロレイン」。タイトルに因んだキュートな傘を持った歌唱で、ステージ上を雨に唄えばの様な雰囲気で歌い動き回る。ミュージカルも出演しているだけに思わず本人の動きに観入ってしまう瞬間だった。少し間のあった後に鳴り響くのは「瞳」のピアノイントロ。ここではギターを持ってストレートに歌い、曲の持つ強いメッセージをかみしめる様に歌っていく姿に、観客もサイネージを振りつつもじっくり聴き込んでいた。「瞳」は2番サビをファンに歌ってもらうのが最近のライブの定番となっており、この日のライブでも観客の大きな歌唱を聴く事ができた。

「今回のツアーでも新しい事に挑戦させて頂いてます。今回はカバー曲に挑戦しています。事前にリクエストを募集させて頂いたのですが、幅広い年齢の方に沢山ご応募頂きました。ありがとうございました。その中からお届けしたいと思います。いろいろなアーティストさんのライブを観させて頂いた中で一番感動した曲です。家族だったり、友人だったり、心の底から大切だと思う方を思い浮かべながらて聴いて下さい」というMC後に歌いだしたのはONE OK ROCKの「Wherever you are」。女性ならではの繊細な歌唱から、最後はまさに絶唱というに相応しい壮大なカバー曲披露となった。ここで本人とバンドメンバーが一度ステージ袖へ下がる。再登場の際は全員で可愛いトロッコを押しながら現れ、「アコースティックメドレー始まるよー!」の掛け声で観客の大きな歓声と共に始まったのは「のり巻きおにぎり」。1stアルバム収録のかわいらしいナンバーはバンドメンバーがおにぎりの被り物をしてパフォーマンスするのが定番となっており、微笑ましいアコースティックコーナーのスタート。そのまま「うたうたいのうた」、「オレンジのハッピーハロウィン」とキュートなナンバーをバンドメンバーもピアニカや、特製の手持ちリズムパッドやカホン等を駆使してパフォーマンスしていく。途中でこれもライブで定番の「ハッピー!ハッピー!ハロウィン!」のコールアンドレスポンスコーナーも。コールアンドレスポンスは観客との大きな「ハッピー!ハッピー!TOKYO!」で占める。その後は「おどるポンポコリン」。アコースティックコーナーとは思えない観客の盛り上がり! 更には2ndシングルの「頑張ったっていいんじゃない」までアコースティックコーナーで披露。曲の持つアッパーなテンションに会場の熱も更に高まって、最後に本人のクラッカーでアコースティックコーナーは締まる演出。微笑ましBGMで再度全員ステージ袖へ下がると観客は大きな拍手。再度、本人が登場すると「サイコ―裁判所!」の観客の声が。本人がバンドメンバーを呼び込むと「今回のツアータイトルはシングル「マイ フェイバリット ジュエル」に因んだアクセサリーと“櫻子”の「チェリー」を掛け合わせて決めました。ステージでもアクセチェリーボックスを披露したのですがいかがでした?」と謎のトロッコの正体を明かし、アクセチェリーボックスはお役御免でステージを退場。

「この会場は本当にお客さんの顔がよく見えます」「続いては2曲目のカバー曲に挑戦します。とても深くて暖かくて優しい歌詞です。皆さんにとっても大切な1曲になってくれたら嬉しいです。中島みゆきさんのカバーで「糸」」まっすぐな歌声でせつせつと歌い上げる様は、会場の若い観客にとっても大きく心に残るカバーと思える素晴らしい歌唱となった。そして、14曲目は「ちっぽけな愛のうた」のアカペラでスタート。続く「サイン」とストレートに聴かせる曲が続く。ステージの照明が虹色に彩りを変えると、サンバ調のリズムが流れ、歌い始めたのは意外にもデビュー曲「明日も」。いつもと違った雰囲気のこの歌で終盤へと突入していいく。続いてエレキギターを持ち、太い歌声とまるで別人かの様な煽り声で大きく盛り上げていくのは「Ready Go!」。初めて大原櫻子のライブを観る人にとっては驚きのロックナンバーとなっただろう。更に「Jet Set Music!」と続き、本人も会場もタオルを振り回し更に益々ヒートアップ。ステージからのキラッと輝くテープ特効も一層拍車をかける。この曲は非常に歌唱テンションが高く、終盤でのこのハイテンションな歌唱は彼女の喉の強さや、歌のパワフルさを印象つけた事だろう。本編最後は「踊ろう」。前回のツアーから披露しているナンバーで終盤の観客と一体となった振付と歌唱でライブの楽しさやカノジョの持つパワフル且つポジティブな魅力をいっぱいに表現して本編は終了した。

アンコールの歓声と共に再登場した彼女の衣装は白いレースのロングとショートが混ざったスカートにネイビーのオリジナルTシャツ。「みんな熱くない?大丈夫?」とファンを気遣いつつ、ここで発売が来週と迫る新曲「さよなら」の披露へ。「今回はいきものがかりの水野さんに作詞作曲をしていただきました。どんな恋愛をしても、相手にいつかありがとうと言える日が来たら素敵だなという想いを込めて作りました。少し前に踏み出す勇気や、この曲を聴いて誰かにありがとうと想う気持ちを持ってくれたら嬉しいです。皆さんにとって忘れられない人を思いながら聴いて下さい。」というMCとともに歌い始めた新曲「さよなら」は、間違いなくこの夜のハイライトになった心に響く歌唱となり、涙を浮かべる観客や歌い終わった後の大きな歓声もそれを表していた。そしてアンコール2曲目は「今日は追加公演という事でスペシャルなナンバーをお届けします! いつもは仲良しの2人と歌ってますが、今日は会場の皆さんと歌いたいと思います!」と紹介され歌いだした「恋のはじまり」。この曲は公私にわたって交友のある家入レオと藤原さくらの3人名義で2017年の秋に配信限定で発売されたナンバー。会場も曲調通りの温かい雰囲気に包まれていく。アンコール3曲目は「皆さんに1曲1曲がジュエルの様に大切な曲になってくれたらうれしいという思いでツアータイトルを付けました。皆さんにとって今日一日がジュエルの様に一生心に残ってくれたら嬉しいです」と「サンキュー」で明るく元気にライブは終了した。このライブのセットリストを再現したプレイリストが主要な定額聞き放題サービスで配信されるとのことなので是非チェックしてほしい。

photo by 田中聖太郎

【セットリスト 】
Opening SE 〜ACCECHERRY opening〜
M1. ALIVE
M2. マイ フェイバリット ジュエル
M3. 青い季節
MC
M4. Realize
M5.トレモロレイン
M6. 瞳
MC
M7. ONE OK ROCK「Wherever you are」 ※カバー曲
ACCECHERRY interlude2
M8.〜M12. アコースティック メドレーコーナー
のり巻きおにぎり
〜うたうたいのうた
〜オレンジのハッピーハロウィン
〜おどるポンポコリン
〜頑張ったっていいんじゃない
MC
M13. 中島みゆき「糸」 ※カバー曲
M14. ちっぽけな愛のうた
M15. サイン
ACCECHERRY interlude2
M16. 明日も
M17. READY GO!
M18. Jet Set Music!
M19. 踊ろう
<ENCORE>
EC1. さよなら(11月22日リリース8thシングル/作詞・作曲:水野良樹)
MC
EC2.恋のはじまり(作詞・作曲:家入レオ)
MC
EC3.サンキュー。 

【大原櫻子2017ツアーセットリスト配信情報】

定額制聴き放題サービスにて『大原櫻子TOUR 2017 AUTUMN〜ACCECHERRY BOX〜』より選曲した「大原櫻子2017ツアーセットリスト」配信中!

・LINE MUSIC 
https://music.line.me/launch?target=playlist&item=upi7n3nxpzr_t1v3idRgxeJfLoy8vAdu0o4g&cc=JP
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/playlist/pl.u-yZyVlX1CYy4qBd4
・Google Play Music
https://play.google.com/music/playlist/AMaBXymQP8Mi6wz3Uf-gkwC-PuGCOxZTtSRnALMxBQdJXGv3XHILUfUmAnjo5Vp-q1VvzxiTTHKALAEismmskWUkUzPiIPqv0A%3D%3D

シングル「さよなら」

2017年11月22日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1286/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.さよなら
2.everyday
3.Paper Plane
■DVD
「さよなら」MV



【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1287/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.さよなら
2.everyday
3.Paper Plane
■DVD
Making of さよなら



【通常盤】(CD)
VICL-37344/¥1,200+税
<収録曲>
1.さよなら
2.everyday
3.Paper Plane



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BACK LIFT、内面の葛藤を歌詞にした「Hate」のMV公開

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BACK LIFT、内面の葛藤を歌詞にした「Hate」のMV公開
Wed, 15 Nov 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BACK LIFTが11月15日にリリースするメジャー1stフルアルバム『Seeding』より、リードトラック「Hate(YouTube Ver.)」のMVを公開した。

BACK LIFTとしては珍しい、今までほとんど言わなかったKICHIKUの内面の葛藤を歌詞に、バックリらしいストレートかつスカパートも取り入れたアッパーな「Hate」。アルバム収録された楽曲に中でも「HONNE」、「Catch」、「Seeding」等と並ぶ、振り切ったBACK LIFTを表現する大切な1曲だ。

そして、MVは気心知れたコヤマタイガを監督に迎え、茨城県の波崎近くの千人画廊と呼ばれる防波堤と、その近くの浜辺をメインロケ地に撮影されたもの。BACK LIFTというより、KCHIKU個人の内面の葛藤、嫌悪、恐れを正直に吐露した歌詞は、今までKICHIKUが絶対に言わなかった自分自身の理想と現実のずれに悩む自分自身を正直に歌詞にした。

普段はからっとした晴天が似合うBACK LIFTであるが、「Hate」は理想と現実の違い、そのずれにどんどん自分を嫌いになって悩んできたというKICHIKUの過去の気持ち、苦しさを表すためにあえて曇天で、荒れた海をバックに撮影し映像に表現している。「夜明け前の 光が希望に見えた」という歌詞に合わせ、暗い曇天の中、日の出でうっすら明るくなるトワイライトの映像を本編エンディングには持ってきたが、YouTube Ver.では視聴ことができないので、後日公開される完全版をお楽しみに。

BACK LIFTのリーダー、メインソングライターとして、10年バンドを引っ張ってきたKICHIKUが、誰にも言えなかった自分の葛藤を初めて歌詞にして、「そんな自分が嫌いだった」と勇気をもって言い放った「Hate」。 ファンだけではなく、さまざまな人にも共感を得る楽曲になっている。

さらに、東名阪でのインストアイベントとチェーン店の特典も併せて発表となった。詳細はオフィシャルHPにて。

■「Hate」MV ( YouTube Ver.)


https://youtu.be/BAMW_yFSIAUアルバム『Seeding』

2017年11月15日発売



VICL-64864/¥2,600+税
<収録曲>
1.Eight Mat Room
2.Hate
3.Catch
4.KIDS PLAY HARD
5.Seeding
6.HONNE
7.You\'re A Fool
8.Cat or Dog
9.From Country
10.sign
11.Breakthrough
12.Youth
13.Search
14.everything to me

◎チェーン店特典
・TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE
Seeding オリジナル・クリアファイル
・HMV全国各店/ローチケHMV
ジャケットステッカー

【BACK LIFT メジャーファーストアルバム『Seeding』発売記念インストアイベント】

11日19日(日)17:00〜 愛知・名古屋パルコ店 1F特設イベントスペース
アコースティックミニライヴ&サイン会
12日08日(金)20:00〜 東京・タワーレコード新宿店 7F 特設イベントスペース
サイン会
12日14日(木)19:00〜 大阪・タワーレコード梅田大阪マルビル店 イベントスペース
サイン会

【ライブ情報】

アルバム発売記念全国ツアー『“Seeding Your Country" Tour 2017-2018』
11月24日(金) 千葉 LOOK
11月25日(土) 岐阜 ants
11月26日(日) 鈴鹿 ANSWER
11月30日(木) 京都 MUSE
12月01日(金) 静岡 UMBER
12月03日(日) 横浜 F.A.D
12月04日(月) 水戸 LIGHT HOUSE
12月09日(土) 盛岡 the five morioka
12月10日(日) 八戸 Live House For Me
12月15日(金) 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
12月16日(土) 神戸 music zoo KOBE 太陽と虎
12月17日(日) 愛媛 Double-u studio
<2018年>
1月05日(金) 仙台 enn 2nd
1月06日(土) 宇都宮 HEAVEN\'S ROCK
1月08日(祝・月) 金沢 vanvan V4
1月13日(土) 札幌 BESSIE HALL
1月14日(日) 苫小牧ELLCUBE
1月19日(金) 福岡 Queblick
1月20日(土) 大分 clubSPOT
1月21日(日) 広島 CAVE-BE



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[Alexandros]、岡田将生出演のシングル「明日、また」MVを公開

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【ジャンル】
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[Alexandros]、岡田将生出演のシングル「明日、また」MVを公開
Wed, 15 Nov 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が11月29日にリリースする約10ヶ月ぶりのシングル「明日、また」のMVを公開した。今作のMVには俳優の岡田将生が出演。青春の終わり、モラトリアム期の希望と不安が入り混じる青年の心情を見事に演じている。監督には初顔合わせとなるbaitを迎え、子供時代と現在の心情を叙情的なトーンでシンクロさせた印象的なストーリーと、自分のことを信じる大切さを力強く発信する前向きな世界観を表現する。晴天の中、開放感のある[Alexandros]の力強い演奏シーンにもぜひ注目してほしい。

■「明日、また」MV(short ver.)


https://youtu.be/kYktb-O1EFYシングル「明日、また 」

2017年11月29日発売



【完全生産限定盤】(CD+ラバーバンド)
UPCH-7379/¥1,700+税
<収録曲>
1.明日、また
2.Come Closer
3.I Don\'t Believe In You



【通常盤】(CD)
UPCH-5929/¥1,200+税
<収録曲>
1.明日、また
2.Come Closer
3.I Don\'t Believe In You

【「明日、また」特典情報】

■タワーレコード全店 及びタワーオンライン
オリジナルポスター (A2サイズ)
※一部取扱いのない店舗もございます
■TSUTAYA RECORDS全店
応募ハガキ付オリジナルポストカード(サイン入りポスターを抽選でプレゼント)
※一部取扱いの無い店舗がございます。
■Amazon.co.jp
Amazonオリジナルポスター (A2サイズ)
■HMV全店 及びHMVオンライン
オリジナルポストカード
※一部取扱いのない店舗もございます
■オリジナル特典 リバーシブルポスター (A2サイズ) 配布店
※こちらの特典ポスター配布店に関しては近日ご案内いたします。
■ミニロゴステッカー
こちらのミニロゴステッカー配布店に関しては近日ご案内いたします。

※各特典ポスターの絵柄に関しては後日発表いたします。
※いずれのチェーンも初回限定盤(UPCH-7379)、通常盤(UPCH-5929)が対象となります。
※先着での配布となりますのでご了承下さい。

『[Alexandros] Tour 2017 "NO MEANING"』

12月04日(月) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
12月05日(火) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
12月11日(月) 愛知・ZEPP NAGOYA
12月12日(火) 愛知・ZEPP NAGOYA
12月19日(火) 東京・ZEPP TOKYO
12月20日(水) 東京・ZEPP TOKYO



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井上陽水、「ワインレッドの心」の秘蔵エピソードを告白

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【ジャンル】
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井上陽水、「ワインレッドの心」の秘蔵エピソードを告白
Wed, 15 Nov 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

先月より開催中の『井上陽水コンサート2017 秋“Good Luck”』ツアーの東京公演が、11月12日&13日にBunkamura オーチャードホールで行われた。最新リリースの映像ベスト盤『GOLDEN BEST VIEW 〜SUPER LIVE SELECTION〜』にも収録されている「女神」「瞬き」「氷の世界」「結詞」「夢の中へ」 「傘がない」「Make-up Shadow」など、代表曲をはじめとした豪華なセットリストで会場を盛り上げた。

井上陽水といえば、先日放送されたNHK『SONGSスペシャル』にて、玉置浩二、安全地帯と披露された31年ぶりの「夏の終りのハーモニー」が話題となっており、この日のコンサートのMCでも安全地帯との秘話を語り始めた。玉置が作った曲に井上が歌詞をつけた「ワインレッドの心」は安全地帯の大ヒット曲でもあり、今回のツアーでは井上も歌っているが、「ワインレッドの心」は最初はもっと“いい加減”な歌詞だったという。たとえば「忘れそうな想い出を・・」と歌うAメロの歌詞は、「ブタのような女と・・」という歌詞で提出したところ、さすがに書き直しをしてほしいと差し戻しにあったそうだ。

奥田民生との共作曲「アジアの純真」も、そんなノリで歌詞を作っており、歌詞は採用されたが、タイトルを「熊猫深山」として提出したところ、これもまたさすがに差し戻しとなり、「アジアの純真」となった。

我ながら、これまで“適当”“いい加減”に、ふざけた感じでこれまで生きてきてしまった、と自身で振り返りながら「これまでを反省して、これから“誠実”を座右の銘に、“誠心誠意”生きていきます」と、笑いながら宣言するところを見ると、おそらくこれからもスタンスは変わらないのだろう。

コンサートツアーは12月3日での、東京国際フォーラム ホールAまで続く。「 “誠実”に、ふざけ続ける」、井上陽水のエンターテインメントを体験していただきたい。

【セットリスト】

■12日
1.この頃、妙だ
2.Pi Po Pa
3.フィクション
4.青空、ひとりきり
5.Make-up Shadow
6.なぜか上海
7.カナリア
8.My House
9.ワインレッドの心
10.女神
11.瞬き
12.帰れない二人
13.神無月にかこまれて
14.Just Fit
15.コーヒー・ルンバ
16.とまどうペリカン
17.めぐり逢い
18.夜のバス
19.氷の世界
20.海へ来なさい
<アンコール>
21.アジアの純真
22.夢の中へ
23.夏の終りのハーモニー

■13日
1.この頃、妙だ
2.Pi Po Pa
3.フィクション
4.青空、ひとりきり
5.Make-up Shadow
6.なぜか上海
7.東へ西へ
8.My House
9.ワインレッドの心
10.女神
11.瞬き
12.帰れない二人
13 神無月にかこまれて
14.Just Fit
15.コーヒー・ルンバ
16.とまどうペリカン
17.めぐり逢い
18.夜のバス
19.氷の世界
20.結詞
<アンコール>
21.アジアの純真
22.夢の中へ
23.傘がない

『井上陽水 コンサート2017秋 “Good Luck!”』

※終了分は割愛

11月17日(金) 徳島・鳴門市文化会館
11月20日(月) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
11月21日(火) 奈良・なら100年会館 大ホール
11月25日(土) 福島・郡山市民文化センター
12月03日(日) 東京・東京国際フォーラム ホールA



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清春、移籍第1弾アルバムより「LAW\'S」MV&新ビジュアル公開

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清春、移籍第1弾アルバムより「LAW\'S」MV&新ビジュアル公開
Wed, 15 Nov 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

清春が12月13日発売予定のTRIAD/日本コロムビア移籍第1弾連続リリースとなるリズムレスアルバム『エレジー』より、収録楽曲「LAW\'S」のMVを公開した。「LAW\'S」は2009年に自身がリリースした楽曲で、リズム楽器を排し、歌とギター、チェロなどで表現したエモーショナルな仕上がりとなっている。

これまでも清春と幾度に渡りタッグを組んできた小田切明広が監督したMVは、たゆたうタバコの煙やキャンドルの灯が作り出すダークな雰囲気の中、情感豊かに歌い上げる清春を捉えた、8分を超える映像美が堪能できる1本となっている。なお、MVは『エレジー』に付属するDVDに収録される予定だ。

今回の発表と合わせ、新たなアーティスト写真も解禁。さまざまなアーティストの写真を手掛けている宮脇進が撮影した最新ビジュアルは、『エレジー』の世界を象徴するようなモノクロの1枚に仕上がった。

■「LAW\'S」MV


https://www.youtube.com/watch?v=ZAhpShocpRAアルバム『エレジー』

2017年12月13日発売予定



【完全初回生産限定盤】(2CD+DVD)
COZP-1402-1404/¥5,000+税

◎店舗別アルバム購入者特典
各店舗別限定デザインのオリジナル特典を先着でプレゼント
・TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE
TOWER RECORDS オリジナルA2ポスター
・HMV全国各店 / ローチケHMV
HMVオリジナルA2ポスター
・TSUTAYA全国各店 / TSUTAYAオンラインショッピング(TSUTAYAオンラインショッピングは予約分のみ)
TSUTAYAオリジナルA2ポスター
 ・新星堂全国各店 / WonderGOO全国各店 / 新星堂WonderGOO楽天市場店 (一部店舗除く)
新星堂&WonderGOOオリジナルA2ポスター
・Amazon
Amazonオリジナルポストカード
・サポート店(上記以外の一般店)
『エレジー』ステッカー
※特典は無くなり次第終了となります。
※サポート店の詳細は後日発表させていただきます。
※一部特典対象外の店舗もございます。特典の有無は各店舗にてご確認下さい。

◎ライヴ会場予約者特典
12月8日までの『エレジー』会場にて、12月13日発売「エレジー」をご予約いただいた方に、会場限定予約特典をプレゼント
ライヴ会場限定『エレジー』予約特典
・『エレジー』ポケットミラー
※11月16日・11月24日・11月30日・12月8日公演でのご予約が対象となります。
※特典の絵柄は後日発表いたします。
※特典は12月13日発売(12月12日入荷)の『エレジー』商品ご購入・お引取り時のお渡しとなります。
※会場限定予約特典はタワーレコードオリジナル特典とのW特典となります。
※会場限定予約特典は、各公演ともに2部は開演前のご予約受付のみとなりますのでご注意ください。
※一部店舗では特典のご用意がない場合がございます。特典の有無の詳細は各店舗までお問い合わせ下さい。
※特典は数に限りがございます。予定数に達し次第終了となりますのでご了承ください。


【ライブ・ツアー情報】

『KIYOHARU 25 TIMES DEBUT DAY』
2月09日(金)  岐阜club-G

KIYOHARU TOUR 天使の詩2018『LYRIC IN SCARLET』
2月23日(金)  大阪BIGCAT
2月24日(土)  金沢EIGHT HALL
3月02日(金)  仙台Rensa
3月16日(金)  KYOTO MUSE
3月17日(土)  KYOTO MUSE
3月21日(水・祝)  柏PALOOZA
3月24日(土)  長野CLUB JUNK BOX
3月31日(土)  札幌PENNY LANE24
4月07日(土)  青森Quarter
4月08日(日)  盛岡Club Change Wave
4月13日(金)  名古屋 BOTTOM LINE
4月14日(土)  Live House 浜松窓枠
4月28日(土)  鹿児島CAPARVO HALL
4月29日(日)  長崎DRUM Be-7
5月03日(木・祝)  EX THEATER ROPPONGI



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清春
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