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【→Pia-no-jaC← ライヴレポート】『BEST OF →PJ← TOUR 2017』2017年11月5日 at 東京国際フォーラム ホールC
Fri, 10 Nov 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 デビュー10周年を記念した全国ツアーも、いよいよファイナル。前半の第1部のセットリストは、最新作『EAT A CLASSIC 6』の収録曲も含むクラシックのカバーで構成されていた。スタイリッシュなスーツに身を包んだHAYATO(Piano)とHIRO(Cajon)が最初に届けたのはシューベルト「アヴェ・マリア」。遊び心に満ちたサウンドが、明るい手拍子と掛け声を誘っていた。鍵盤〜“3Dピアノ”に蛍光色が映える演出のリムスキー・コルサコフ「熊蜂の飛行」なども届けられ、片時も目も耳も離せない。そして、グランドピアノで温かい音色を奏でたベートーヴェン「悲愴」で第1部は締め括られた。

 組曲『  』からスタートした第2部は、代表曲の数々をたっぷりと聴かせてくれた。“ライヴ前にいつも手を重ねてハイタッチするんだけど、HAYATOの手が柔らかいんです”というHIROの発言が爆笑を巻き起こすなど、時折挟まれるMCも絶好調。“デビューして10周年。言うても10周年。これからもみんなと楽しんでいけたらなと思っています”というHAYATOの言葉が感動的だった。アンコールではHAYATOのソロアルバム『Fine』に収録されている「幻奏」も披露。ラストを飾った「PEACE」は、笑顔を浮かべた観客がいっせいに手拍子。エンディングを迎えた時、会場全体で掲げられたたくさんのピースサインは、→Pia-no-jaC←の10周年を祝福していたと同時に、今後の活動への大きな期待も示しているのを感じた。

撮影:山口比佐夫/取材:田中 大

セットリスト

【第1部】

1.シューベルト/アヴェ・マリア

2.シューベルト/シューベルトの子守歌

3.モーツアルト/アイネクライネ

4.リムスキー=サルコフ/熊蜂の飛行

5.モーツアルト/「フィガロの結婚」序曲〜ヨハン・シュトラウス/美しき青きドナウ

6.ベートーベン/交響曲 第9番 二短調 作品125「合唱」第4楽章

7.J.S.バッハ/主よ、人の望みの喜びよ

8.ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲「四季」より「冬」

9.エリック・サティ/ジムノペディ 第1番

10.ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調「悲愴」第2楽章

【第2部】

11.組曲『  』

12.台風

13.残月

14.花音 〜カノン〜

15.TASOGARE

16.花火 〜HANABI〜

17.ミッキーマウス・マーチ(ミッキーマウス・クラブ)&星に願いを(ピノキオ)

18.うさぎDASH

19.Paradiso

20.「クロノ・トリガー」より“風の憧憬〜FINAL FANTASY「ビッグブリッヂの死闘〜妖星乱舞〜片翼の天使」〜ドヴォルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」第4楽章

21.風雅

22.METROPOLIS

<ENCORE>

1.幻奏(HAYATOソロ曲)

2. Jack

3.PEACE

→Pia-no-jaC←

ピアノジャック:ピアノ担当のHAYATOとカホン担当のHIROによるインストゥルメンタルユニット。グループ名はふたりがそれぞれ担当する楽器、ピアノとカホンを組み合わせたもの。2005年に結成し、08年9月に1stアルバム『First Contact』をリリース。ピアノと打楽器というシンプルな構成ながら、ジャズとクラシックを融合させた音楽性、重厚な力強さと跳ねるような繊細さを併せ持った楽曲が話題を呼ぶ。



【関連リンク】
【→Pia-no-jaC← ライヴレポート】『BEST OF →PJ← TOUR 2017』2017年11月5日 at 東京国際フォーラム ホールC
→Pia-no-jaC←まとめ
【SHAKALABBITS ライヴレポート】『What Time Is It !?』2017年11月4日 at 新木場STUDIO COAST

【関連アーティスト】
→Pia-no-jaC←
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, okmusic UP\'s vol.159, インストゥルメンタル

【SHAKALABBITS ライヴレポート】『What Time Is It !?』2017年11月4日 at 新木場STUDIO COAST
Fri, 10 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 昨年12月、2017年末での活動休止を発表。今年4月に最新アルバム『Her』をリリースし、8月より活動休止前最後の全国ツアー『What Time Is It !?』を開催。最終日となるこの日、1999年の結成から18年の歴史を振り返る37曲を掲げてライヴに臨んだSHAKALABBITS。初期の名曲たちはイントロが鳴るたび大きな歓声が上がり、4人も残りの時間を惜しむように1曲1曲を全力で気持ちを込めて演奏。幸福感と希望にあふれるステージで、彼女らはひとつの歴史に終止符を打った。

 “来たね、今日という日は本当に来るんだね”。ステージの幕が落ち、ステージから飛び出すほど勢いある演奏で1曲目「GO」が始まると、熱くなった観客がステージに押し寄せる。アップテンポな曲を矢継ぎ早に披露した序盤。今日でしばらくバイバイなんて忘れてしまうほど、強烈な盛り上がりを観せる会場にちょっぴり寂しそうな笑顔でUKI(Vo)が呟いた。

 「SO EXCITED!」「CAN\'T ESCAPE THE CHOCOLATE SYRUP」といった初期の名曲から「Catcher In The Rye」「神ノ街シアター」といった最新曲まで。まさに18年の歴史を振り返る新旧織り交ぜたセットで構成されたこの日のライヴを観ながら、僕は改めて“良いバンドだなぁ”と感心していた。独創的かつ胸に突き刺さる言葉で描かれるUKIの歌詞世界とヴォーカルとしての表現力と存在感、それを最大限に活かす鉄壁の演奏と探究心に満ちた音楽性。「星空の下で」や「Rollie」の大合唱を受けて、UKIが“みんなが歌ってくれる声がカッコ良くて大好きです”と語っていたが、彼女らの音楽がどれだけ愛されていたかも、この日のライヴを観るだけでよく分かる。

 ライヴ定番曲を惜しげなく披露し、最高潮の盛り上がりを観せた本編ラストを経て、アンコールではメンバーそれぞれが挨拶。UKIは“またすぐみんなに会えると思うから、今日は泣かなくてすみそう”と、MAH(Dr)とともに音楽を続けることを約束。感謝の気持ちを綴り、《いつの日かまた逢おう》と歌う最新曲「Stars」から、ラスト「MONSTER TREE」の大合唱でひとつになる会場に感傷的な雰囲気はなく、希望だけがあふれていた。

撮影:tweety/取材:フジジュン

セットリスト

1.GO

2.THAT THING YOU DO!

3.Roller Coaster

4.IT’S OUR SECRET

5.SO EXCITED!

6.SWISS MAMMY

7.88 ROYAL SKA

8.CAN’T ESCAPE THE THE CHOCOLATE SYRUP

9.オレンジライオン

10.NACHO ROLL

11.parade

12.星空の下で

13.Catcher In The Rye

14.ROLLIE

15.Jammin’

16.ダズリングスープ

17.神ノ街シアター

18.ハブランサス

19.グルーチョマルクス公園

20.スワローキリー

21.My

22.80

23.SPICE!

24.KARENA

25.陽のあたる場所

26.mommy’s Back?

27.Ladybug

28.head-scissors

29.Pivot

30.マッシュルームキャットナンバープレート

31.Soda

32.G☆S☆G

<ENCORE>

1.COMEBACK ANYTIME

2.FLAPPER

3.「ボビーとディンガン」

4.Stars

5.MONSTER TREE

『Hallelujah Circus Acoustic Show』

2018/2/14(水) 東京・キネマ倶楽部

■Hallelujah Circus Inc.オフィシャルサイト
http://hallelujahcircus.net



【関連リンク】
【SHAKALABBITS ライヴレポート】『What Time Is It !?』2017年11月4日 at 新木場STUDIO COAST
SHAKALABBITSまとめ
vistlip、シングル「Timer」MV&トレーラー映像を解禁!

【関連アーティスト】
SHAKALABBITS
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.159

vistlip、シングル「Timer」MV&トレーラー映像を解禁!
Fri, 10 Nov 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

vistlipが11月8日にリリースしたシングル「It」に続いて、12月6日にリリースする通算20枚目のシングル「Timer」のMVを早くも公開! 同時にシングル「Timer」のトレーラー映像も解禁となった。

「Timer」はYuh(Gu)作曲によるメロディアスなハードチューン。バンド史上最多のキャスティングとなった同曲のMVは、各メンバーの攻撃的な演奏の前で挑発的に踊るダンサー集団との異種パフォーマンスバトルが見どころだ。バックヤードを思わせる雑多的な背景に全員が入り乱れ、バンドの頭上を舞うアクロバティックなダンスシーンなど、今までにないスケール感の作品となっている。

また、シングル「Timer」のトレーラー映像では、各パッケージに付属のDVDに収録されるオリジナル映像「ROUGH the vistlip」や、MVメイキングの一部も少しだけ見ることができるので、気になる人はぜひチェックしてほしい。

毎回リリースのタイミングで行なわれる、インストアイベントのスケジュールも近日発表予定とのこと。他のバンドとは一線を画す、vistlipならではの企画を準備中なのでお楽しみに。2017年7月7日に行なわれた結成10周年の記念ライブ『Guns of Liberty』の模様を収録したDVDのリリースを2018年1月に控えており、いよいよ3か月連続のリリースラッシュに期待が高まるvistlipの続報に注目だ。

■【海(Gu)コメント】

「ダンス対バンドのMVをずっと作製したかったのでやっと出来ました。ダンスとバンドで曲の持つモダンなストリートっぽさと曲の勢いを、ハイスピードカメラを使ったスーパースローで曲の躍動感をイメージして作成しました。メンバー一人対ダンサーの撮影の回数を重ねるごとにどちらもどんどん熱が入ってきて観ていても面白かったです。この10年僕が観てきたYuhの中で一番アグレッシブでかっこいいと思います。対ダンサーのシーンの各メンバーのいつもと少し違う荒々しさとハイレベルなダンサーキャストのパフォーマンスは観てて飽きないと思います。」

■「Timer」MV(short ver.)


https://youtu.be/PfxEWGv3pV4■シングル「Timer」トレーラー


https://youtu.be/lu95fbeHFGQシングル「Timer」

2017年12月6日発売



【LIMLTED EDITION】(CD+DVD)※初回生産限定盤
MJSS-09209〜10/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
M1.Timer 
■DVD
ROUGH the vistlip〜花やしき大好きvistlip〜



【vister】(CD+DVD)
MJSS-09211〜12/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
M1.Timer 
■DVD
「Timer」Music video&making



【lipper】(CD)
MJSS-09213/¥1,000+税
<収録曲>
M1.Timer 
M2.LEVEL1

◎初回生産仕様
メンバートレーディングカード(全10種類)

『10th Anniversary Tour Encounter the Phantoms』

11月16日(木) 愛知・名古屋DIAMOND HALL
11月24日(金) 大阪・BIGCAT
12月01日(金) 東京・豊洲PIT
12月03日(日) 石川・金沢EIGHT HALL
12月13日(水) 北海道・札幌PENNY LANE24



【関連リンク】
vistlip、シングル「Timer」MV&トレーラー映像を解禁!
vistlipまとめ
和楽器バンド、GYAO!独占第二弾!「暁ノ糸」ライブ映像を公開!

【関連アーティスト】
vistlip
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, MV, シングル

和楽器バンド、GYAO!独占第二弾!「暁ノ糸」ライブ映像を公開!
Fri, 10 Nov 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

和楽器バンドが11月29日にリリースするベストアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』のLIVE映像盤より、全国ホールツアー『和楽器バンド HALL TOUR 2017 四季ノ彩 -Shiki no Irodori-』のアンコールで披露された「暁ノ糸」のライブ映像が「GYAO!」にて独占公開された。すでにオープニング曲「鳥のように」が公開されており、それに続く第二弾とのこと。

同ツアーは2017年3月にリリースされた3rdアルバム『四季彩-shikisai-』の収録楽曲を中心に披露された、和楽器バンドにとって初の全国ホールツアーで、ベストアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』には東京国際フォーラムでの最終公演の模様が収録される。 また、『軌跡 BEST COLLECTION+』はツアーの模様が収録されるLIVE映像盤の他に、MUSIC VIDEO盤とCD ONLY盤が発売されるので、こちらも併せてチェックしてほしい。

■GYAO!独占公開「暁ノ糸」ライブ映像
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00071/v10237/v1000000000000003839/

アルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』

2017年11月29日発売



【数量限定豪華盤】(CD+6DVD+3Blu-ray+40P写真集)
AVZI-93778/B〜J/¥27,000(税込)
※mumo・FC八重流限定流通
【MUSIC VIDEO盤】(CD+2DVD/Blu-ray)
■CD+2DVD
AVCD-93773/B〜C/¥4,320(税込)
■CD+Blu-ray
AVCD-93774/B/¥5,184(税込)
【LIVE映像盤】(CD+2DVD/Blu-ray)
■CD+2DVD
AVCD-93775/¥6,480(税込)
■CD+Blu-ray
AVCD-93776/¥7,344(税込)
【CD ONLY盤】(CD)
AVCD-93777/¥3,024(税込)
※ボーナストラック「東風破-日本語バージョン-」収録



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Shout it Out、タワレコ難波店で無料イベント開催決定

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Shout it Out、タワレコ難波店で無料イベント開催決定
Fri, 10 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Shout it Outが12月9日(土)に地元・大阪のBIGCATで開催するワンマンライブの盛り上げ企画として、11月17日(金)にタワーレコード難波店で、急遽イベントを開催することを発表した。

当日はタワーレコード難波店でもワンマンライブのチケットが購入でき、旧譜商品の購入者にはライブポスターと新アーティスト写真も担当した、写真家 川島小鳥の撮りおろしスペシャルステッカーをプレゼント! そのチケットもしくはステッカーへのサイン会も行われ、既にチケットを購入した人も持参すれば参加できる。

さらにサイン会に先駆けて行う観覧無料のアコースティックライブでは、観覧者が100人を超えた場合、『山内描きおろしデザイン特製缶バッジ』を全員にプレゼントするとのことで、「Shout it Outのライブに来たことのないお知り合いもお誘いいただくなどして、一緒にワンマンに向かって盛り上がってください」とコメントしている。イベント詳細はShout it OutオフィシャルHPへ。

【無料イベント詳細】

11月17日(金)18:00〜 タワーレコード難波店 5F イベントスペース

『Shout it Out ワンマンライブ「GOODBYE MY TEENS」supported by Eggs』

12月09日(土) 大阪 BIGCAT
【2018年】
1月20日(土) 東京 LIQUIDROOM

<チケット>
前売り¥3,000 ※ドリンク代別
チケット一般発売中



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SING LIKE TALKING、2018年1月にニューアルバムリリースを発表

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SING LIKE TALKING、2018年1月にニューアルバムリリースを発表
Fri, 10 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年に30周年を迎える3人組バンド・SING LIKE TALKINGの待望のオリジナルアルバムが2018年1月17日に発売されることがわかった。作品には発売されている「Longing 〜雨のRegret〜」(2015年)、「風が吹いた日」(2016年)、「6月の青い空」(2017年)、「 闇に咲く花 〜The Catastrophe〜」(2017年)を含む全10曲収録される。そして、初回限定盤DVDには、2017年8月11日と12日の2days中野サンプラザで行われた『SING LIKE TALKING Premium Live 29/30〜SING LIKE POP\'N ROCK&MELLOW〜』を収録。30周年メモリアルイヤーを彩る作品に注目が集まりそうだ。

■30周年記念特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/sing-like-talking/30th/

アルバム『タイトル未定』

2018年1月17日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7381/¥4,320(税込)
※DVD『SING LIKE TALKING Premium Live 29/30〜SING LIKE POP\'N ROCK&MELLOW〜』
【通常盤】(CD)
UPCH-2146/¥3,456(税込)

【ライブ情報】


『SING LIKE TALKING LIVE TOUR 2018』
1月20日(土) 東京・豊洲PIT
1月27日(土) 大阪・Zepp Namba
2月12日(月) 愛知・Zepp Nagoya
2月24日(土) 宮城・仙台PIT
3月25日(日) 東京・TOKYO DOME CITY HALL

『佐藤竹善 with The Jazz Creatures Your Christmas Night 2017』
12月07日(木) 新潟・新潟市音楽文化会館
12月08日(金) 石川・金沢 北國新聞 赤羽ホール
12月16日(土) 愛知・名古屋ブルーノート ※2部編成
・1st.ステージ 16:00/17:00
・2ndステージ 19:00/20:00
12月17日(日) 山口・下関Jazz Club BILLIE ※2ステージ制/入れ替えなし



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【LM.C ライヴレポート】『LM.C TOUR 2017 「The Never-ending Veda」TOUR FINAL 「The VEDA -GRAND FINALE-」』2017年10月24日 at 赤坂BLITZ

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J-ROCK, ニュース, アルバム, リリース, 発売

【LM.C ライヴレポート】『LM.C TOUR 2017 「The Never-ending Veda」TOUR FINAL 「The VEDA -GRAND FINALE-」』2017年10月24日 at 赤坂BLITZ
Fri, 10 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 デビュー10周年に伴って行なわれたツアーを締め括った千葉・舞浜アンフィシアター公演から約1年。その際に片鱗が明らかにされたアルバム『VEDA』は2016年12月にリリースとなったが、そこに刻み込まれていたのは“POP”であり“ROCK”である、maya(Vo)とAiji (Gu)が生み出すLM.C固有のスタイルの新たなる進化だった。

 アルバム『VEDA』を引っ提げた今回の国内ツアーは春に続いて2度目。しかも、タイトルには“The Never-ending Veda”と冠されている。メンバー自身が同作をいかに重要なものとして捉えているのか、そういった事実からも窺い知れるだろう。全国転戦のファイナルとなったこの日も、観応えのあるパフォーマンスで魅せた。

 mayaが右手を高く掲げて“始めよう”とスタートしたオープニングの「LET ME’ CRAZY!!」から、彼らが繰り出す音には確かな主張があった。長らく愛聴されてきたマテリアルにしても聴こえ方が従来とは違う。その様相を導いているのは「レインメーカー」「CHAKRA」「Fight Club」「阿修羅」「GaMuShaRa」「Phobia」「Kiss me?」といった『VEDA』からの楽曲群である。“(ツアーを通して)曲が成長した”(maya)とのMCもあったが、何よりも象徴的に感じたのは「MONROEwalk」が披露された場面だ。彼ら自身を鼓舞するようにも映る歌詞、偉大なる先人たちのアートへのオマージュ。ロックンロールの本来的な匂いが、LM.Cの音楽として昇華されていることが改めて分かる。

 これまでのさまざまな実験があるからこそとも言えるが、多彩な色合いで楽しませる『VEDA』の説得力を高めているのは、根源にあるバンドサウンドの存在だろう。これは言い換えれば、Aijiとmayaにとって初期衝動と同義の原点である。その核心がステージにおいても力強く体現されていく。

 “やべぇ、終わりを始めようぜ!”と『VEDA』の幕開けたる「The BUDDA」を最後の1曲として配したのも意味深い。Aijiは“来年につながるような、いいライヴになりました”と口にしたが、それも納得だった。すでに開始されているという新作に向けての創作も、より充実したものになるに違いない。

撮影:加藤ゆき/取材:土屋京輔

セットリスト

1.LET ME\' CRAZY!!

2.レインメーカー

3.METALLY

4.CHAKRA

5.DOUBLE DRAGON

6.Fight Club

7.阿修羅

8.GaMuShaRa

9.Phobia

10.Kiss me?

11.僕らの未来。

12.MONROEwalk

13.We are LM.C!!?The Anthem of Strong Pop?

14.Avocado

15.Ah Hah!

16.OH MY JULIET.

17.CRAZY A GO GO

18.MOGURA

19.Chameleon Dance

20.PUNKY ? HEART

21.The BUDDHA

LM.C

エルエムシー: 2006年10月に1stシングル「Trailers【Gold】」「Trailers【Silver】」でデビューした、Aijiとmayaのふたりからなるロックユニット。ビジュアル系バンドが出自である彼らだが、その音楽性はビジュアル系ロックパブリックイメージから解き放たれた、あくまでもポップで自由なもの。へヴィなギターリフやラップ、EDMなど、ビジュアル系という枠にとらわれないさまざまな音楽要素が混在した音楽性が彼らの持ち味である。



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THE YELLOW MONKEY、映画『オトトキ』冒頭映像13分をGYAO!にて独占配信!

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LM.C
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THE YELLOW MONKEY、映画『オトトキ』冒頭映像13分をGYAO!にて独占配信!
Fri, 10 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月11日(土)に公開される映画『オトトキ』の本編より、冒頭映像13分をGYAO!が独占配信! 同作は1992年にデビューし、数々のヒット曲を世に送り出したロックバンド・THE YELLOW MONKEYが、2001年からの活動休止を経て15年ぶりに再集結した復活ツアーに密着したドキュメンタリー映画。監督は映画『トイレのピエタ』などを手がけた松永大司が担当しており、2016年に行なった全42公演、36万人を動員したツアーで見事な復活を遂げた1年間の記録に加え、過去の映像や関係者のインタビュー、THE YELLOW MONKEYの現在と未来が描かれた意欲作となっている。いよいよ公開が目前に迫った映画『オトトキ』の冒頭映像は、 12月10日(日)までの配信となっているので、見逃さないようチェックしてほしい。

■映画『オトトキ』公式サイト
https://theyellowmonkey-movie.jp/

■映画『オトトキ』冒頭映像

配信期間:11月10日(金)〜 12月10日(日)
URL:https://gyao.yahoo.co.jp/player/11185/v00017/v0000000000000000416/



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THE YELLOW MONKEYまとめ
城南海、カバーソング「ORION」&新曲MVを同時解禁

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城南海、カバーソング「ORION」&新曲MVを同時解禁
Fri, 10 Nov 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月22日(水)に発売となる、城南海の冬のカバーアルバム『ユキマチヅキ』から2曲のミュージックビデオが同時公開された。

1曲目は城南海自身強い想い入れもある「ORION」(中島美嘉:2008年)。この曲は2015年10月にテレビ東京『THEカラオケ★バトル』で自身初めて100点を獲得した曲であり、番組でも「特別な想いで歌わせていただきました」と涙でコメントをした。そして番組でも明らかになっていなかった、この特別な想いというのが、川島なお美の存在。かねてから深く親交があった2人だったが、この城南海が100点を獲得した回の番組収録に、実は川島なお美も出演予定だった。しかし、体調を崩し、番組収録直前に他界。城南海は番組収録時に、川島なお美への想いを胸に「ORION」を熱唱し、涙の100点を獲得するに至った。収録中も「なお美さんが聴いていてくれているような感じがした」という、城南海自身にとって特別な楽曲であり、今回「ORION」のミュージックビデオでは、川島なお美から受け継いだ衣装を着て歌い紡ぐ城南海の姿が写し出されている。

そして、もう1曲は現在BSジャパンで放送中のドラマ『池波正太郎時代劇 光と影』の主題歌となっているオリジナルの新曲「サヨナラよりも伝えたかったこと」。ジャケット写真と同じ冬を醸し出す白を基調とした衣装を着て、優しく歌い上げる姿が印象的な映像となっている。

また、この『ユキマチヅキ』のリリースを記念したイベントも決まっており、11月18日(土)にはイオンモール与野、11月23日(木・祝)には越谷イオンレイクタウンmori、1月29日(月)には銀座山野楽器本店でのスペシャルライブをはじめとするリリースイベントも決定。また11月26日(日)からは名古屋・中電ホールを皮切りに、自身初となる全国ホールツアー『ウタアシビ冬2017』もスタート。12月31日(日)にはイクスピアリでのカウントライブも決定しており、冬のカバーアルバム『ユキマチヅキ』とともに、年末年始の城南海の活動に注目が集まる。

■「ORION(cover)」MV


https://youtu.be/MAsJG3I9CZM■「サヨナラよりも伝えたかったこと」 MV


https://youtu.be/hNSVUGFPHg8アルバム『ユキマチヅキ』

2017年11月22日発売



PCCAー04593/¥2,593+税
<収録予定曲>
1.ORION(中島美嘉:2008年) 
2.いい日旅立ち(山口百恵:1978年)
3.サボテンの花(チューリップ:1975年)
4.Snow Crystal(藤井フミヤ:1996年)
5.12月の雨(荒井由実:1974年)
6.冬がはじまるよ(槇原敬之:1991年)
7.Everything(MISIA:2000年)
8.サイレント・イヴ(辛島美登里:1990年)
9.なごり雪(かぐや姫:1974年/イルカ:1975年)
10.サヨナラよりも伝えたかったこと(オリジナル)

◎先着予約購入特典
『ユキマチヅキ』オリジナルポストカード
全国のCDショップにてご予約・ご購入いただいたお客様に先着でプレゼント。
各店舗でご用意している特典数量には限りがございますので、お早目のご予約をおすすめいたします。
<注意>
一部取り扱いの無い店舗やウェブサイトがございます。
ご予約・ご購入の際には、各店舗の店頭または各サイトの告知にて、特典の有無をご確認ください。
特典は数に限りがございますので、発売前でも特典プレゼントを終了する可能性がございます。予めご了承ください。

アルバム『ユキマチヅキ』リリースイベント

11月18日(土) イオンモール与野 1F ローズコート
時間:(1)13:00〜 (2)15:30〜
内容:ミニライブ・サイン&握手会  ※観覧無料

11月23日(木・祝) 越谷 イオンレイクタウンmori 1F 木の広場
時間:(1)13:00〜 (2)15:30〜
内容:ミニライブ・サイン&握手会  ※観覧無料

<2018年>
1月29日(月) 銀座山野楽器 本店 7Fイベントスペース JamSpot
時間:18:30〜
内容:ミニライブ、サイン会  
参加方法:山野楽器CD/DVD取扱店舗およびオンラインショップにて対象商品をご購入の方に専用応募ハガキを差しあげます。応募抽選にて城南海『ユキマチヅキ』リリース記念ミニライブにご招待いたします。
※ライブ終演後にサイン会を行わせていただきます。当日はお買い求めいただいた『ユキマチヅキ』のCDジャケットを忘れずにお持ちください。
【応募締切】2018年 1月15日(月)消印有効

【ライブ情報】

『ウタアシビ冬2017』
11月26日(日) 愛知・名古屋 中電ホール
12月02日(土) 福岡・スカラエスパシオ
12月09日(土) 東京・東京国際フォーラム ホールC
12月17日(日) 大阪・サンケイホールブリーゼ

『ウタアシビ2017冬 番外編 岡山公演』
12月16日(土) 岡山・岡山市民会館
特別ゲスト:まゆみゆ

『ウタアシビ2017 Xmas』
12月23日(土) 日本橋三井ホール

『カウントダウンライブ2018』
12月31日(日) 千葉・イクスピアリ2F セレブレーション・プラザ  
23:30〜24:15
※悪天候時の場合は内容の一部を変更、または中止となる場合がございます。



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【GOODWARP インタビュー】“選ぶことは捨てること”。リアルな言葉とシンプルな演奏が光るラブソングで新境地をアピール

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城 南海
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 新曲

【GOODWARP インタビュー】“選ぶことは捨てること”。リアルな言葉とシンプルな演奏が光るラブソングで新境地をアピール
Fri, 10 Nov 2017 15:00:00 +0900


1年振りの新曲となる「Souvenir」が配信リリースされた。今年4月、現メンバーで再スタートした3人が新曲をリリースするまでの決意、覚悟、挑戦など、さまざまな想いを語る!

──今年4月からサポートドラマーを迎えて活動してきた中で、自分たちの音楽性を見つめ直すこともありましたか?

藤田
「歌詞を以前よりも重視するようになりました。今までは言葉の響きが良ければ、ダンサブルなんだからいいじゃないかと思ってたんですけど、ダンサブルであることはもちろんですけど、曲を聴いたあと、どんな感情が残るのかとか、それを狙えるぐらいのクオリティーの歌詞にしたいとかという話をよくするようになりましたね。」

萩原
「「Souvenir」も事前にどういう曲にしたいか話し合いを重ね、3人の意見が一致してから制作に入ったんです。」

吉崎
「でも最初は難しかったですね。そうは言っても、僕が歌詞を書いて曲を作る中で、ふたりがクライアントに感じられて、正直言って最初は違和感だらけで(笑)。これまでも歌詞は僕の中でずっとこだわりを持って書いてきましたけど、メンバーがここまで真剣に歌詞を気にしてくれることってなかったんですよ。有ちゃん(有安祐二/Dr)が抜けて、メンバーが辞めるっていう周りでもよくあることを自ら体験して、他人事じゃないんだって思ったことも大きかったのかな。成長していかなきゃバンドって続いていかない。全員がそう考えたと思うんです。歌詞に口を出すようになったのも、バンドが以前よりも他人事じゃなくなったからだし、続けたいと思っているからだし。最初に「Souvenir」を含め、デモを3〜4曲聴いてもらったんですけど、そのデモを作るための話し合いも何回もやっているんです。その時に話したのは、GOODWARPにしか出せない個性がちゃんとあって、その個性も普段は音楽を聴かない人が耳にしてもパッと伝わるぐらい派手に出したいってことでした。その中で歌詞を聴かせるサウンドとメロディーってイメージで作ったのが「Souvenir」だったんです。」

藤田
「アレンジは大変でした、二転三転して。」

──なかなかリアルな歌詞ですよね。吉崎さんは“「何かを選ぶことは何かを捨てること」という掟に必死で抗う男女模様を歌いました”とコメントしていましたが、その題材はどんなところから?

吉崎
「同世代の友達には家庭を築いていて、子供がいる奴もいれば、“いつ結婚するの?って彼女から言われるんだけど、ちょっと違うんだよな”って言っている奴らもいて。ちょうどそういう世代なんですよ。でも、これっていつの時代にもある男性像のひとつじゃないですか。僕もその気持ちが分かるし、それに有ちゃんのことも無関係じゃない。やっぱり選ぶことは捨てることなんだなって思うような経験とか周りの話とかが多いから、ただの失恋ソングじゃない選択としてのラブソングを作ったら、今の自分らしい歌詞が書けるんじゃないかって自然に思ったってところはあります。」

──歌詞を書く上で意識したことはありましたか?

吉崎
「これは癖なんですけど、どこか無意識的に“良いカッコしよう”としちゃうところがあって(苦笑)。」

藤田
「重要なところでカッコつけようとするから、結局は最低の人を書いているんだったら、そこはもう最低なままであってほしいと思いました。「Souvenir」の男って優柔不断なダメな奴じゃないですか(笑)。そういう人間だったら、そういう人間であってほしい。“そういう人間なんだけど、実は…”ではなくて、“やっぱり、そういう人間なんだ!”で終わってほしかった。」

萩原
「だから、吉崎には何回も書き直してもらって。」

吉崎
「“これで勝負するぞ!って配信シングルなんだから、それぐらい口出ししてもいいじゃないか”って(藤田)朋生から言われて、“あ、そっか。確かにそういう気持ちになるよな”って思いました。それで自分が納得するものを書いて、それを誰からも文句を言われないっていうところまで持っていくしかないと腹を括ったんです。」

──アレンジはどんなところが難しかったのですか?

萩原
「この曲はいろいろなかたちに変えられると思ったんです。実は今とは違う、演奏重視のクールな雰囲気を持ったアレンジもあったんですけど、不思議とそれを当てると歌詞が聴こえなくなる。それでアレンジを何個も試した中で、僕らにとっては一番シンプルなものを選んだんですよ。」

──ベースはリズムを刻んでいるだけですからね。

萩原
「ベースを聴いてほしいと思ったら、ああいうふうにはしなかった。そこはやっぱり歌詞とメロディーを一番伝えたかったから、踊れる要素も少し加えながらアレンジしていきました。」

吉崎
「4つ打ちでもないし、ベースがディスコっぽいわけでもないし、ダンスナンバーではあるんですけど、わりと渋いんですよ。“本当にこれで踊れるの?”“いや、踊れる踊れる。ドッパン・ドドドパーン、ドゥ・ドゥ・ドゥの時点でずっと踊れるじゃん”“え、何が!?”みたいな話もしたよね(笑)。」

──歌を聴かせる曲ではあるけれど、サビでは演奏の熱がグッと上がるところは、やっぱりバンドなんだなと思いました。

萩原
「絶対、バンド感はなくしたくなかったんですよ。一緒にやる意味がなくなっちゃうから。ただ、そこはあえて言葉にしなくても全員が大切にしているところだからできるはずだし、実際、できたと思います。」

──お話を聞いて、「Souvenir」がいろいろな想いの結晶だということが分かりました。12月1日にI Don’t Like Mondays.をゲストに迎え、渋谷CLUB QUATTROで開催する自主企画ライヴは、どんな内容になりそうですか?

吉崎
「“Tokyo Romantics”ってタイトルを付けているんですけど、いろいろあった2017年の集大成にしたいです(笑)。もちろん、「Souvenir」もやるし、新曲も何曲かやる予定です。1年の締め括りこそロマンチックに、みんなでいい夢を見れるような日にしたいなと!」

取材:山口智男

配信シングル「Souvenir」

2017年11月1日配信開始
VAP

『Tokyo Romantics』

12/01(金) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
w)I Don’t Like Mondays. and more

GOODWARP

グッドワープ:90’sポップス、シティポップ、クラブミュージック等への愛着を感じさせるダンサブルなサウンドメイクの中に、温もりある日常ドラマを歌う3人組バンド。結成後すぐに『出れんの!?サマソニ!?2012』を勝ち抜き、その後も『MINAMI WHEEL』や『COMIN’KOBE』をはじめとする各地のイベントへ勢力的に出演。初の描き下ろしバラード曲がアニメ主題歌に起用されるなど、注目度上昇中! 17年1月からはFM PORT『Tokyo→Niigata Music Convoy Wednesday』パーソナリティを担当。4月に有安祐二(Dr)が脱退し、現在の体制となる。



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ハンブル・パイのブリティッシュハードロックのエッセンスが詰まった名盤『スモーキン』

【関連アーティスト】
GOODWARP
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ハンブル・パイのブリティッシュハードロックのエッセンスが詰まった名盤『スモーキン』
Fri, 10 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

60年代から活躍するアーティストたちは70年代を前にして、プログレ、ハードロック、サイケデリック、ジャズロックなど、次々と新しい形態のロックが生み出される現場で、自らのアイデンティティーを探し求めていた。そんな中、アル・クーパーが68年にリリースした『スーパーセッション』はさまざまなアーティストやグループに影響を与え、スーパーグループ結成に拍車がかかった。レコード会社の押し付けではなく、名の知られたミュージシャン同士が演奏するというアーティスト主体の選択で、ブラインド・フェイス、ジェフ・ベック・グループなどと並んで満を持して登場したのがハンブル・パイであった。ハンブル・パイは、スモール・フェイシズ出身のスティーブ・マリオットとザ・ハード出身のピーター・フランプトンが中心となって結成された4人編成のグループ。今回はピーター・フランプトンが抜けたあと、クレム・クレムソン(元コロシアムの名ギタリスト)が加入しリリースされた第2期ハンブル・パイのご機嫌な6thアルバム『スモーキン』を紹介する。

■第1期ハンブル・パイ

ザ・フーと並ぶモッズの人気グループであったスモール・フェイシズは、スティーブ・マリオットの超絶ヴォーカルが売りのビートバンドで、ブリティッシュロック界への影響力は絶大であった。スティーブの動向はアーティストたちからも注目されており、スモール・フェイシズ解散後、マリオットの新グループであるハンブル・パイが69年にリリースしたデビューシングル「ナチュラル・ボーン・ブギ」は全英チャートで5位まで上昇、順調なスタートを切っている。売りはもちろん、マリオットのソウルフルなヴォーカルとピーター・フランプトンの超絶テクニックを駆使したギターワークにあった。

スモール・フェイシズ時代から、マリオットはロバート・プラント、ポール・ウェラー、ポール・スタンリーから師として崇められ、レッド・ツェッペリンやザ・ジャムのサウンドはスティーブ・マリオットが創った音楽からインスパイアされている部分が多い。ただ、ハンブル・パイはブルースやR&Bが出自のハードロッカーであるマリオットと、ポップスやフォーク(カントリー)ロックをルーツに持つフランプトンとの双頭バンドであり、デビューアルバムの『As Safe As Yesterday Is』(‘69)から4thアルバムの『Rock On』(’71)までは、ハードロックからカントリーロックまでと幅広い音楽性で勝負しすぎており、その辺がリスナーにとっては戸惑う部分でもあったことは否めない。

僕としては(結果論ではあるが)、70年代初期という時代を考えるとハードロックならハードロック、ブルースならブルースと、一本筋の通った方向性で勝負するほうが良かったのかもしれないとは思う。実際、ハンブル・パイは何がしたいのか、当時の僕のような中学生リスナーにはよく分からず、熱心なファンにはなれなかったのも事実なのである。

■最高のハードロックグループで あることを証明した傑作ライヴ盤

ところが、5thアルバムとなる『Performance Rockin’ The Fillmore』(‘71)では、スティーブ・マリオットが完全にイニシアチブをとっており、全編ハードエッジなロックで勝負している。これは当時ロックの聖地でもあったフィルモア・イーストで収録されたライヴ盤で、アメリカツアーの模様を収めたものだ。全米チャートで21位、全英チャートでも32位と世界にその名を知られることとなった。LP発売時は2枚組と高価ながら、日本でも一挙にファンが増えた。マリオット絶頂期のソウルフルなヴォーカルとフランプトンのテクニカルなギタープレイにより、ロック史上最高のライヴ盤のひとつに数えられる出来となった。

なぜ、このライヴでは何でもありのハンブル・パイから、ブルース、R&Bを中心にしたハードロック一本に絞れたのか。僕はそこにはふたつの理由があると考えている。まずひとつ目は、このライヴは5月のフィルモア・イーストでの公演を収めたものだが、同年3月、オールマン・ブラザーズ・バンドのロック史上に燦然と輝く傑作ライヴ『ライブ・アット・フィルモア・イースト』の収録が行なわれており、彼らが実際にその公演を観たかどうかは分からないが、少なくとも音源は聴いたのではないか。そして、それにハンブル・パイの連中は相当の影響を受けたのだと思われる。なぜなら、『Performance Rockin’ The Fillmore』での演奏(特にフランプトンのギター)では、その端々にオールマン的なフレーズを使っていること、アドリブを活かした長尺曲を演奏していること、ブルースナンバーが多い(全7曲のうち、オリジナルは2曲だけで残り5曲はブルースとR&Bのカバーである)ことなどから僕はそう考える。

そして、もうひとつの理由は、このアルバムのリリース後、しばらくしてフランプトンはハンブル・パイを脱退する。おそらく、ライヴ収録の時点ですでにソロになることを決めていたのだろう。だからこそ、グループへの思い入れやマリオットとの確執もなく、単なるギタープレーヤーとして弾きまくることができたと思うのだ。もちろん、演奏曲のセレクトにも口を出すことなくマリオットに全面委任していたはずだ。フランプトンはこの後ソロとなり、アメリカで大成功するわけだが、その『フランプトン・カムズ・アライブ』(‘76)は以前このコーナーで取り上げているので興味のある方はお読みいただきたい。

■『フランプトン・カムズ・アライブ』(‘76)/ピーター・フランプトン
http://okmusic.jp/news/152142/

それにしても、このライヴにおけるマリオットのヴォーカルは凄い。彼自身、相当の手応えを感じていたであろうし、ハンブル・パイの方向性はここで決まったに違いない。

■第2期ハンブル・パイのスタート

ただ、フランプトンに代わるギタリストがそうそういないこともマリオットは承知していただろう。しかし、グループに追い風が吹いていたことは確実で、『Performance Rockin’ The Fillmore』の成功によって、一流のアーティストからも注目されていただけに、そう時間はかからずにスーパーギタリストの加入が決まった。ブリティッシュロックグループでもテクニシャン揃いのコロシアムに在籍していたクレム・クレムソンである。彼をグループに迎え入れることで、フランプトンの空いた穴を埋めることができるだけでなく、名実ともにハンブル・パイのリーダーはマリオットとなり、彼の思い描く音楽ができるのだ。フランプトン在籍時は彼への遠慮から和洋折衷のようなサウンドになってしまっていたし、それはフランプトンにしても同じだったのである。クレム・クレムソンの加入で、マリオットとのツインリード(マリオットはヴォーカルだけでなく、ギターテクニックもすごい)が冴え渡り、まさにブリティッシュハードロックの王道とも言うべき重厚なサウンドを手に入れることになったのだ。

■本作『スモーキン』について

第2期ハンブル・パイの初めてのアルバムであり、通算6作目となる本作『スモーキン』は72年にリリースされた。冒頭の「Hot \'N\' Nasty」から最後の「Sweet Peace And Time」まで、ファンキーでタイトな70sブリティッシュハードロックが堪能できる。まさに王道だ。ブルースロック、ブギ、バラード、スワンプロック(マリオットのオリジナル「Old Time Feelin\'」では、マリオットのブルースハープ、アレクシス・コーナーのマンドリンなど、ジャグバンドっぽいブルースが聴けるが、これはどちらかと言えばフランプトンの好きなタイプである)まで、マリオットは水を得た魚のように気持ち良く歌いまくっている。クレム・クレムソンの存在感のあるギターワークとマリオットのシャウトするヴォーカルがぴったりマッチしていて、グループが最高の状態にあることが分かるような充実した演奏である。「The Fixer」はアルバムの目玉の1曲であり、ブリティッシュ然としたヘヴいなリフと重たいリズムが特徴だ。エディ・コクランのカバー「C\'mon Everybody」では中盤からのマリオットとクレムソンのツインリードが出色のプレイ。9分近くに及ぶブルース「I Wonder」からエンディング曲のハードロック「Sweet Peace And Time」への流れがカッコ良く、もう一度頭から聴く羽目になってしまうのだ。本作の白眉は1曲目の「Hot \'N\' Nasty」で、ソウルジャズかジャズファンクのようなニュアンスで演奏されていて、マリオットの新たな一面を見せてくれる。

なお、本作には『スーパーセッション』でもお馴染み、CSN&Yのスティーブ・スティルス、ブリティッシュ・ブルースの父と呼ばれるアレクシス・コーナー、バックヴォーカルに大物シンガーのマデリン・ベルやドリス・トロイらが参加、サウンドに深みが出て、本作の完成度を一層高めている。

■ハンブル・パイのその後

本作『スモーキン』は全米チャート6位まで上昇し、そのおかげでツアー生活が長くなり、マリオットは肉体的にも精神的にも疲れ果ててしまう。結局、人気が出たがゆえに75年に解散することになる。その後、マリオットはソロ活動やスモール・フェイシズやハンブル・パイの再結成をするもののパッとしなかった。大きな才能を持っていたにもかかわらず、なぜか大輪の花は咲かず、1991年に自身の寝タバコが原因で焼死するという結末になってしまった。

ハンブル・パイを聴いたことがないという人は、これを機会にぜひ聴いてみてほしい。特にオススメは文中で述べたように『Performance Rockin’ The Fillmore』か本作『スモーキン』、もしくは次作の『イート・イット』(‘74)が良いと思います♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Smokin\'』

1972年作品



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コレサワ、「死ぬこと以外かすり傷」MV公開
Fri, 10 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コレサワがメジャーデビューアルバム『コレカラ―』に収録している「死ぬこと以外かすり傷」のミュージックビデオを公開した。

本楽曲はコレサワが座右の銘にしている、“死ぬこと以外かすり傷”を合言葉にしたストレートな応援ソング。ミュージックビデオを手掛けたのは、これまでもコレサワのミュージックビデオを手掛けてきたイラストレーターのウチボリシンペ氏。今作も今まで同様、全編アニメーションで構成されており、コレサワのビジュアルを担当するクマのキャラクター“れ子ちゃん”が一枚の写真をきっかけに青春時代を思い出し、新たな気持ちで一歩を踏み出して行く・・という物語となっている。また、作中に登場する高校生のキャラクターたちは実際のコレサワの友達がモデルになっている。何かに悩んでいながら、これから挑戦をする人も、今、落ち込んでいる人も、とにかく全ての人に見て貰いたい。

また、コレサワは現在アルバム『コレカラー』を引っ提げての初のワンマンツアー『君の街にいくカラー』を全公演SOLDさせながら開催中。そんな彼女の2018年初めてのLIVEが解禁、名古屋での緑黄色社会との2マンLIVEが発表された。こちらは11月11日(土)18:00よりHPにて抽選先行が開始となる。ぜひチェックを!

■【コレサワ コメント】

「死ぬこと以外かすり傷」について、「大好きな言葉を歌にしました。そういえばよくお母さんにも「なんでも気の持ちようやで、どうせなら楽しんだほうが得やろ」と言われてきました。前向きにさせてくれる言葉や大切な人がいることに感謝してます!みんなにとってもそーゆー曲になったらいいなと思ってます。PVみてな!」とコメントしている。

■「死ぬこと以外かすり傷」MV


https://youtu.be/XHLf3r7ITLQ緑黄色社会主催対バン企画『緑黄色夜祭 vol.7』

2月18日(日) 名古屋Electric Lady Land
出演:緑黄色社会、コレサワ
<チケット>
オールスタンディング¥3,500円(税込/Drinkチャージ別途)※未就学児童入場不可
オフィシャルHP抽選先行
受付期間:11月11日(土)18:00〜11月19日(日)23:00
当選確認/チケット引取:11月21日(火)15:00〜11月26日(日)23:00
受付URL:https://l-tike.com/st1/livekoresawa(PC/モバイル共通)
一般発売:2018年1月13日(土)10:00〜

アルバム『コレカラー』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
CRCP-40521/¥3,333+税 
※コレカラーキラキラケース仕様
<収録曲>
■CD
1.SSW
2.死ぬこと以外かすり傷
3.君のバンド
4.あたしを彼女にしたいなら
5.たばこ
6.失恋ソングを歌ったあとに
7.お姉ちゃんにだけ部屋があったことまだ恨んでるのかな
8.君とインドカレー
9.阪急電車と2DK
10.女子諸君
11.24歳
12.これから
■DVD
「SSW」MUSIC VIDEO
「たばこ」MUSIC VIDEO
「あたしを彼女にしたいなら」MUSIC VIDEO
「君のバンド」MUSIC VIDEO
「J-POP」(LIVE)(2017年2月5日 コレサワ ワンマンショー「コレシアター03」にて収録)
「最終電車」(LIVE)(2017年2月5日 コレサワ ワンマンショー「コレシアター03」にて収録)
「コレサワの超難関ジェスチャークイズ」



【通常盤】(CD)
CRCP-40522/¥2,778+税 
<収録曲>
1.SSW
2.死ぬこと以外かすり傷
3.君のバンド
4.あたしを彼女にしたいなら
5.たばこ
6.失恋ソングを歌ったあとに
7.お姉ちゃんにだけ部屋があったことまだ恨んでるのかな
8.君とインドカレー
9.阪急電車と2DK
10.女子諸君
11.24歳
12.これから



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『次ロッ研』が次世代を担うであろうアーティストを集めたコンピアルバムをリリース

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『次ロッ研』が次世代を担うであろうアーティストを集めたコンピアルバムをリリース
Fri, 10 Nov 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Creepy NutsやCHAIなどの活躍で、いま巷の音楽シーンをざわつかせている『次世代ロック研究開発室』が、さらにこれからの世代を担っていくであろう存在感を放っているフレッシュなアーティストをピックアップした、アルバムを12月6日(水)にリリースすることを発表した。

まだ全国区ではないが一部でザワつき始めているこれから来そうなアーティストを、全国から集めいち早く紹介し、ハードコア、エレクトロ、グランジ、オルタナティヴ、ギターロックなど、ジャンルはバラバラながら、濃厚で聴きごたえのあるグッドミュージックなアルバムとなっている。このコンピレーションから将来の未来を描くアーティストを誰よりも早くチェックを!

アルバム『physical new graffiti vol.1』

2017年12月6日(水)発売



UXCL-129/¥926+税
<収録曲>
01.sayonarablue/chill
02.Rocket of the Bulldogs/暁闇をつけ
03.Fancy Girl Cinema/Machinami
04.CuBerry/光の街
05.長谷川白紙/乳糜湯気
06.底なしのバケツのようにざらざら/TOKYO BOYS BRAVO
07.ハンブレッダーズ/逃飛行
08.ARSKN/HELLS
09.奮酉/TOKYO
10.The Songbards/青の旅

◎ 予約先
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B077923S1Q/
・TOWER RECORDS ONLINE
http://tower.jp/item/4607863/physical-new-graffiti
・ローチケHMV
http://www.hmv.co.jp/artist_Various_000000000000075/item_physical-new-graffiti_8258650
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15168783/



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RAMMELLS、1stアルバム収録より新曲「2way traffic」MV公開
Fri, 10 Nov 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

RAMMELLSが12月6日発売の1stアルバム『Authentic』より新曲「2way traffic」のミュージックビデオとアルバムジャケットを公開した。

新曲「2way traffic」はアルバム収録曲では唯一、メンバーのセッションから生まれ、強さと弱さどちらも大事にしていたいという思いを込めて作られた楽曲。ミュージックビデオは加藤マニが担当しており、 ガソリンスタンドを舞台に、店員に扮したメンバーが事件に巻き込まれながら、犯人との逃走劇をスリリングに描いたストーリー仕立ての作品に仕上がっている。

また、同時に公開されたアルバムジャケットは燃える雲をイメージしてデザインされており、アルバムタイトルが意味する“正真正銘”、まさにRAMMELLS流、唯一無二の音楽を表現したジャケットになっている。

アルバムリリースに先駆け、「2way traffic」の先行配信が11月29日より一斉スタートし、アルバムの予約、購入者特典として、タワーレコードではA4クリアファイル、HMVではジャケット柄ステッカーが先着でプレゼントされる。ぜひ、チェックを!

■「2way traffic」MV


https://youtu.be/uHx_X6os7qQアルバム『Authentic』

2017年12月6日発売



CRCP-40537/¥2,315+税
<収録曲>
■CD
01.image
02.2way traffic
03.swim
04.slow dance
05.authentic
06.CHERRY
07.AMY
08.playground
09.HERO
10.daybreak



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和田アキ子、新旧グラミー受賞曲をカバーしたアルバム発売決定

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和田アキ子、新旧グラミー受賞曲をカバーしたアルバム発売決定
Fri, 10 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

和田アキ子の2018年デビュー50周年記念リリース第2弾として、和田アキ子が愛する新旧のグラミー受賞曲を歌うカバーアルバム『WADASOUL COVERS 〜Award Songs Collection』が2018年1月24日(水)に発売されることが明らかとなった。

収録予定曲は以下のとおり。Strangers In The Night/夜のストレンジャー【フランク・シナトラ】、Rolling In The Deep/ローリング・イン・ザ・ディープ【アデル】、Uptown Funk/アップタウン・ファンク【マーク・ロンソン】、Feeling Good/フィーリング・グッド【ニーナ・シモン】、Stay With Me/ステイ・ウィズ・ミー【サム・スミス】、Don\'t Know Why/ドント・ノー・ホワイ【ノラ・ジョーンズ】、Tears In Heaven/ティアーズ・イン・ヘヴン【エリック・クラプトン】、I Can\'t Stop Lovin\' You/愛さずにはいられない【レイ・チャールズ】。

また、10月25日から各会場で和田アキ子節が炸裂したコンサートツアー『AKIKO WADA 50th ANNIVERSARY「THE LEGEND OF SOUL』がスタートしている。

■【和田アキ子 コメント】

「50周年もスタートし、今年は様々なことにチャレンジしていきたいと思います。その大きなチャレンジの一つが、今回のグラミー賞カバーアルバムです。全世界の人が知っている洋楽の名曲カバーをさせて頂くので、とてもプレッシャーを感じながらレコーディングしました。私が歌手になるきっかけをくれたレイ・チャールズはもちろん、アデルの「Rolling in the deep」やマーク・ロンソン feat. ブルーノ・マーズの「Uptown Funk」などもカバーしています」

アルバム『WADASOUL COVERS 〜Award Songs Collection』

2018年1月24日(水)発売



UICV-1093/¥2,500 (税込)
<収録予定曲>
Strangers In The Night / 夜のストレンジャー [フランク・シナトラ]
Rolling In The Deep / ローリング・イン・ザ・ディープ [アデル]
Uptown Funk / アップタウン・ファンク [マーク・ロンソン]
Feeling Good / フィーリング・グッド [ニーナ・シモン]
Stay With Me / ステイ・ウィズ・ミー [サム・スミス]
Don\'t Know Why / ドント・ノー・ホワイ [ノラ・ジョーンズ]
Tears In Heaven / ティアーズ・イン・ヘヴン [エリック・クラプトン]
I Can\'t Stop Lovin\' You / 愛さずにはいられない [レイ・チャールズ]

『AKIKO WADA 50th ANNIVERSARY「THE LEGEND OF SOUL」コンサートツアー』

11月27日(月) 東京 NHKホール
12月08日(金) 愛知 一宮市民会館ホール
<2018年>
1月27日(土) 東京 オリンパスホール八王子
2月12日(月・祝) 群馬 伊勢崎市文化会館 大ホール
2月17日(土) 茨城 茨城県立県民文化センター 大ホール
3月17日(土) 千葉 千葉県文化会館
3月30日(金) 埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
4月03日(火) 大阪 フェスティバルホール
6月02日(土) 神奈川 横須賀芸術劇場
6月15日(金) 新潟 新潟県民会館 大ホール
6月22日(金) 香川 レクザムホール(香川県県民ホール)大ホール
7月10日(火) 福岡 アルモニーサンク北九州 ソレイユホール
7月11日(水) 福岡 福岡サンパレス
7月13日(金) 大分 iichiko総合文化センター



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向井太一、新作『BLUE』のiTunes予約&ツアーのチケット先行販売スタート

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向井太一、新作『BLUE』のiTunes予約&ツアーのチケット先行販売スタート
Fri, 10 Nov 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

オルタナティブR&Bの旗手・向井太一が11月29日にリリースする1stアルバム『BLUE』のiTunes予約がスタートした。さらに、東京・大阪で開催する初のワンマンツアー『“BLUE" TOUR 2018』のチケット先行販売も開始となった。

本アルバムはラッパーのSALU、BACHLOGIC、starRo、Kan Sano、mabanua、LuckyTapesの高橋海、grooveman Spot、CELSIOR COUPE、yahyelのMONJOE、MIRU、荘子itら最強の布陣を迎え、包括的にソウルミュージックも含んだ実験的なアプローチにも挑戦。Bonus Trackの2曲目として収録された「FREER」は、現在放送中の“Galaxy Note8”のCMソングとなっている。グルーヴ感を増幅し、新旧織り交ぜたクロスオーバーな世界観で構築された今作にぜひ注目してほしい。

また、タワーレコードで購入すると未発表音源を収録したダウンロード・カードが特典でついてくることも発表された。

アルバム『BLUE』

2017年11月29日(水)発売



TFCC-86626/¥2,500(税込)
<収録曲>
01. 楽園 (Co-Produced by Julian-Quan Viet Le / LeJkeys)
02. FLY (Co-Produced by Kai Takahashi)
03. Can\'t Wait Anymore (Co-Produced by MONJOE / MIRU / 荘子it)
04. Lost & Found (Co-Produced by CELSIOR COUPE)
05. Great Yard (Co-Produced by starRo)
06. Blue (Co-Produced by CELSIOR COUPE)
07. 空 feat. SALU (Co-Produced by mabanua)
08. 眠らない街 (Co-Produced by mabanua)
09. Conditional (Co-Produced by grooveman Spot)
10. Teenage (Co-Produced by BACHLOGIC)
11. ONE (Co-Produced by CELSIOR COUPE)
Bonus Track1. 君にキスして (Co-Produced by Kan Sano)
Bonus Track2. FREER (Co-Produced by Masahiro Tobinai)

◎特典
タワーレコードでアルバム『BLUE』を購入すると未発表音源を収録したダウンロード・カードが特典でつきます!

【ライブ・イベント情報】

『向井太一 1st ALBUM『BLUE』リリース記念インストア・イベント』
12月02日(土) 大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース
13:00〜 ミニライブ+サイン会
<参加券配布対象店舗>
タワーレコード梅田NU茶屋町店、タワーレコード梅田大阪マルビル店、タワーレコード難波店、
タワーレコード神戸店、タワーレコード京都店、タワーレコードあべのHoop店(11月28日商品入荷次第より配布開始予定)

『向井太一 1st ALBUM『BLUE』リリース記念スペシャル・イベント』
12月08日(金) 東京・YouTube Space Tokyo(六本木ヒルズ29階)
OPEN 18:45 START 19:30
内容:ミニライブ+サイン会
<応募券配布対象店舗>
タワーレコード新宿店、タワーレコード渋谷店、タワーレコード池袋店、タワーレコード秋葉原
店、タワーレコード吉祥寺店、タワーレコード町田店、タワーレコード横浜ビブレ店(11月28日商品入荷次第より配布開始予定)

『“BLUE”TOUR 2018』
1月13日(土) 大阪・心斎橋VARON
1月19日(金) 東京・Shibuya WWW
<チケット>
前売り¥3,500 当日¥4,000
・先行販売
11月10日(金)〜11月27日(月)まで
http://eplus.jp/taichi2018/
・一般販売
11月29日(水)開始



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スターダストが新たに結成するダンス&ボーカルユニットのオーディションを開催
Fri, 10 Nov 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

スターダストが新たに結成するダンス&ボーカルユニットのメンバー候補を募集する『ダンス&ボーカルユニット オーディション』がスタートした。合格者は事務所のサポートの元、グループ結成・デビューに向けてレッスンを行っていく。

応募条件は、10歳から15歳までの男女で、特定の芸能事務所やレーベルとの契約関係がないこと。「ダンス」「歌」が大好き!大きなステージに立ちたい!ダンスやラップに興味がある、歌でメッセージを伝えたいという夢を持っている方はもちろん、家族や学校のクラスメイト、ダンススクールの友達同士、バイト先の先輩後輩などから「この子、歌上手いです!」「同じスクールの子のダンスが凄い!」といった他薦応募も可能。webサイト・郵送のほか、通信カラオケ『JOYSOUND』と連動した『うたスキ動画』からも応募することができる。応募締切は12月10日(日)となるので、是非この機会にトライしてほしい。

■スターダストダンス&ボーカル オーディション詳細ページ
http://www.stardust.co.jp/audition/?id=101



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ハリー・スタイルズ、キュートでスイートな最新MVを公開!
Fri, 10 Nov 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズが全米・全英ほか20カ国以上で1位を獲得した大ヒット・デビュー・アルバム『ハリー・スタイルズ』から、最新シングル「キウイ」のミュージック・ビデオを公開した。

「キウイ」はアルバムの中でも特に70年代を彷彿とさせるキャッチーなロック・ナンバーだが、公開されたミュージック・ビデオでは、クールにめかし込んだ小学生たちが学校の体育館に集結し、山と積み上げられた色とりどりのケーキを投げつけ合う魅惑の“スイーツ合戦"が繰り広げられる。そこになぜかゴージャスなスーツを纏ったハリーが、かわいい子犬たちを引き連れて参戦。この上なくキュートでスイートで、ケオティックなロック・ビデオに仕上がっている。またハリーと同じグッチのスーツを着てこのスイーツ合戦を指揮する凛々しい女の子役として、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の主人公ジンの少女時代を演じたボウ・ガッズドンが出演していることでも注目を集めている。

今年、世界で5億ドルを突破した大ヒット映画『ダンケルク』で俳優デビューも果たしたハリー・スタイルズだが、ソールド・アウトとなっている12月の来日公演に続き、来年5月には早くも2度目の来日公演が決定している。

■「キウイ」MV


https://www.youtube.com/watch?v=9wg3v-01yKQアルバム『Harry Styles』

発売中



¥2400+税
※解説・歌詞・対訳付き
<収録曲>
01. Meet Me in the Hallway  ミート・ミー・イン・ザ・ホールウェイ
02. Sign of the Times サイン・オブ・ザ・タイムズ
03. Carolina カロライナ
04. Two Ghosts トゥー・ゴースツ
05. Sweet Creature スウィート・クリーチャー
06. Only Angel オンリー・エンジェル
07. Kiwi キウイ
08. Ever Since New York エヴァー・シンス・ニュー・ヨーク
09. Woman ウーマン
10. From the Dining Table フロム・ザ・ダイニング・テーブル

◎ 配信
iTunes他にて配信中!
iTunes: https://itunes.apple.com/jp/album/id1226034336?app=itunes&ls=1

◎輸入盤CD、LP>
発売中 ※CD2形態あり
・CDデラックス盤(国内盤初回仕様に該当: 32Pブック型デラックスパッケージ)
・CD通常盤(デジパック)
・限定LP盤

【2018年来日公演情報】

5月10 日(木) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
5月12 日(土) 千葉・幕張メッセ

来日公演に関する情報はこちら
https://www.creativeman.co.jp/artist/2018/05harry/



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BUMP OF CHICKEN、3年4カ月ぶりの新木場STUDIO COAST公演を2DAYS開催
Fri, 10 Nov 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

全29公演の全国ツアー『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER』を開催中のBUMP OF CHICKENが、11月8日と9日に東京・新木場STUDIO COASTにて2DAYSのライブを実施し、熱いステージを展開した。バンドが新木場STUDIO COASTでライブを行うのは、2014年7月以来約3年4カ月ぶり。また、ツアー中3カ所6公演しかないライブハウス公演とあり、観客との近い距離をメンバーも楽しみながらのライブとなった。

このツアーでは開催前にメンバーが“何もひっさげないツアー”と語っていたコンセプト通り、さまざまな時代の名曲たちが披露されている。新木場公演では日清食品のカップヌードル2017年CMソング「記念撮影」、Galaxy CMソング「リボン」といった2017年になってからリリースされたナンバーはもちろん、「GO」「アンサー」といった近年の作品や「アルエ」「fire sign」といったファンに愛されている曲などを惜しみなく演奏して観客を熱く盛り上げ、ときに感動で満たしていた。また演出もアリーナシリーズとは趣を変え、シンプルでストイックなものに。レーザーとPIXMOB(リスト バンド型自動制御LEDライト)という光の演出はそのままに、照明の明暗やきらめきで曲を表情豊かに見せていった。

このあとBUMP OF CHICKENは2018年2月までツアーを続行する。なお、チケットは11月13日(月)23:59まで、兵庫および埼玉公演のセブンイレブン2次先行を実施しているので要チェック。またオフィシャルTwitterではツアーインフォメーションを、Instagramではライブ写真を日々公開しているので、こちらも必見だ。

Photo by 古溪一道

■『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER』特設ページ
http://www.bumpofchicken.com/live2017_2018/

『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER』

11月18日(土) 広島県 グリーンアリーナ
11月19日(日) 広島県 グリーンアリーナ
11月27日(月) 大阪府 Zepp Osaka Bayside
11月28日(火) 大阪府 Zepp Osaka Bayside
12月09日(土) 宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ
12月10日(日) 宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ
12月16日(土) 石川県 石川県産業展示館4号館
12月26日(火) 徳島県 アスティとくしま
<2018年>
1月10日(水) 愛知県 日本ガイシホール
1月11日(木) 愛知県 日本ガイシホール
1月16日(火) 兵庫県 神戸ワールド記念ホール
1月17日(水) 兵庫県 神戸ワールド記念ホール
1月27日(土) 福岡県 マリンメッセ福岡
1月28日(日) 福岡県 マリンメッセ福岡
2月10日(土) 埼玉県 さいたまスーパーアリーナ
2月11日(日・祝) 埼玉県 さいたまスーパーアリーナ



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G-DRAGON、ミニアルバム『KWON JI YONG』収録内容発表
Fri, 10 Nov 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

G-DRAGONが12月13日(水)に発売する最新のソロ作品『KWON JI YONG』の収録内容の全貌が発表された。約4年ぶりのソロ作品となる本作は、6月に本国リリースされるやいなや日本はもちろんアメリカをはじめとする全世界40ヶ国のiTunesで1位を獲得したモンスターアルバム。G-DRAGONの本名"KWON JI YONG (クォン・ジヨン)"と冠された傑作が、ついに満を持して12月13日(水)に日本国内盤をリリースとなる。

CDには「INTRO. KWON JI YONG (Middle Fingers-Up) -KR Ver.-」「Act l. BULLSHIT -KR Ver.-」「Act ll. SUPER STAR -KR Ver.-」「Act lll. Untitled, 2014 -KR Ver.-」「OUTRO. Divina Commedia -KR Ver.-」の5曲を収録。DVD付にはYouTube再生回数5000万回を突破した珠玉のバラード「Untitled, 2014 -KR Ver.-」、そして「BULLSHIT -KR Ver.-」のミュージックビデオに加え、上述ソロワールドツアーの幕開けとなった6月10日(土)のソウル・サンアムワールドカップスタジアムでの【2017 G-DRAGON CONCERT ACT III, M.O.T.T.E IN SEOUL】ライブ映像がアンコール含む全23曲約2時間を収録。さらにソウル公演メイキング映像【SPECIAL CLIPS】(約17分)、ライブ映像本編とは異なるカメラアングルでの3曲【SPECIAL CAM】(日本限定コンテンツ・約30分)もコンパイルし、トータル約3時間の映像コンテンツが堪能できる超豪華内容となっている。DVD付きの初回盤は、7インチサイズSPECIAL BOX・44ページフォトブック付き仕様となるのでファンは要注目だ。

ミニアルバム『KWON JI YONG』

2017年12月13日発売



【CD+2DVD+スマプラミュージック&ムービー】
AVCY-58560/B〜C/¥8,000+税
※初回仕様:7インチサイズSPECIAL BOX / 44ページフォトブック付き
※初回封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード
【CD+スマプラミュージック】
AVCY-58561/¥1,900+税
※初回封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード
【PLAYBUTTON】
AVZY-58562/¥2,400+税
※初回生産限定
※仕様:缶バッジ型音楽プレイヤー
※豪華特典応募シリアルアクセスコード封入無し
<収録曲>
■CD
1.INTRO. KWON JI YONG (Middle Fingers-Up) -KR Ver.-
2.Act l. BULLSHIT -KR Ver.-
3.Act ll. SUPER STAR -KR Ver.-
4.Act lll. Untitled, 2014 -KR Ver.-
5.OUTRO. Divina Commedia -KR Ver.-
■DVD DISC_1
2017 G-DRAGON CONCERT ACT III, M.O.T.T.E IN SEOUL
[ACT I : G-DRAGON]
-INTRO VIDEO-
HEARTBREAKER
BREATHE
-MC-
A BOY
-MC 2-
BUT I LOVE U
OBSESSION
[ACT II : G-DRAGON vs. KWON JI YONG]
-BRIDGE VIDEO #1-
ミチGO
ONE OF A KIND
R.O.D. feat. CL
THE LEADERS feat. CL
-BAND JAM-
THAT XX
BLACK
MISSING YOU feat. IU
YOU DO_OUTRO
WHO YOU?
I LOVE IT
-BRIDGE VIDEO #2 : INTERVIEW VIDEO-
TODAY
CRAYON
[ACT III : KWON JI YONG]
-BRIDGE VIDEO #3 : MONOLOGUE VIDEO-
INTRO. KWON JI YONG (Middle Fingers-Up)
BULLSHIT
-MC 3-
SUPER STAR
[SPECIAL ENCORE]
THIS LOVE
CROOKED
-PERFORMER INTRODUCTION-
Untitled, 2014
■DVD DISC_2
2017 G-DRAGON CONCERT ACT III, M.O.T.T.E IN SEOUL | SPECIAL FEATURES
[SPECIAL CLIPS]
SPECIAL CLIP #1
SPECIAL CLIP #2
SPECIAL CLIP #3
[SPECIAL CAM]
BREATHE_CAM #1 / CAM #2 / CAM #3
WHO YOU?_CAM #1 / CAM #2 / CAM #3
ミチGO_CAM #1 / CAM #2 / CAM #3
MUSIC VIDEO
Untitled, 2014 -KR Ver.-
BULLSHIT -KR Ver.



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