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Migimimi sleep tight、主催イベント開催決定&新作のトレーラー映像解禁
Thu, 09 Nov 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Migimimi sleep tight主催イベント『Hang out Vol.4〜右耳巨大市場〜』が、2018年1月19日渋谷SPACE ODDにて開催されることが明らかになった。EMPTY KRAFT、ORESKABANDと年明けにふさわしい冬でもアツいイベントになること間違いなし! さらに、入場者全員にライブでの人気曲「CreepyCandy」収録のSONOCAカードがプレゼントされる。

また、12月6日のリリースに先駆けて2ndミニアルバム『The Massive Market』のトレーラー映像を公開。全編英語詞に挑んだ「MOVE ON !」、唯一ロック色が強く出ている「Workaholic」、Migimimiらしさを表現した歌詞が特徴の「TREES ON FIRE」は初公開となるので要チェックだ。

■Migimimi sleep tight主催イベント 『Hang out Vol.4〜右耳巨大市場〜』

2018年1月19日(金) 東京・渋谷SPACE ODD
ACT: Migimimi sleep tight/EMPTY KRAFT/ORESKABAND

<チケット>
前売 ¥3,300/当日 ¥3,800(D別)
※入場者全員に「CreepyCandy」収録のSONOCAをプレゼント! (SONOCAとはスマートフォンやPCなどでカードのシリアルコードを入力することで音楽をダウンロードできるサービスです。チケット1枚に対して1枚SONOCAをお渡しいたします。)
チケットインフォ:https://eplus.jp/ath/word/86871

■『The Massive Market』トレーラー


https://youtu.be/4gQMdadERDo『Hybrid Salvation Tour 2017』

12月9日(土) 愛知・今池GLOW
ACT:Migimimi sleep tight /I Promised Once/WING WORKS
GUEST: joppin:cal

12月10日(日) 大阪・心斎橋Bigtwin Diner SHOVEL
ACT: Migimimi sleep tight /I Promised Once/WING WORKS
GUEST:GARI

12月18日(月) 東京・渋谷Club Asia
ACT:Migimimi sleep tight/Promised Once/WING WORKS
GUEST:GARI
GUEST DJ:団長(NoGoD)

ミニアルバム『The Massive Market』

2017年12月6日(水) 発売



DDCB-14056/¥1,800+税
<収録曲>
1. MACAU:The Massive Market
2. MOVE ON !
3. Akirakeiko
4. Workaholic
5. TREES ON FIRE
6. Escape from Tsuki No Uragawa ZOO



【関連リンク】
Migimimi sleep tight、主催イベント開催決定&新作のトレーラー映像解禁
Migimimi sleep tightまとめ
3markets[ ]、新作MVでギターロックシーンの裏側を暴露!?

【関連アーティスト】
Migimimi sleep tight
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, トレーラー, ミニアルバム

3markets[ ]、新作MVでギターロックシーンの裏側を暴露!?
Thu, 09 Nov 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3markets[ ]が12月6日リリースとなる1stアルバム『それでもバンドが続くなら』より、初のラップ曲「下北沢のギターロック」のMVを解禁した。

それでも世界が続くならの篠塚プロデュースによる「下北沢のギターロック」は、昨今のギターロックシーンの裏側を暴露した、ラップ・ナンバー。今作のMVは、そんなバンドマンの裏側と対局のリアルを追求し、彼らの所属レーベルのある吉祥寺Planet Kで実際に行われたライブを追って撮影された、ドキュメンタリーMVとなっている。

1stアルバム『それでもバンドが続くなら』は、彼らのプロデューサーでもある親友のバンド名をもじったタイトルで、バンドマン人生の苦悩と怒りを、思わずクスリと笑ってしまうユニークさでまとめた楽曲が並ぶ作品で、収録楽曲は彼女との関係が暴露された前作シングル「バンドマンと彼女」や、彼らの代表曲「セブンスター」のアンサーソング「裏セブンスター」、ライブで人気の高い「レモン×(かける)」、「僕はセックスができない」などが収録、またクリープハイプ尾崎氏との対談等で話題を集めたVo.カザマのブログ本も発売が決定し、大きな話題を集めている彼らの、改名後初となるアルバムに相応しい作品となっている。

■「下北沢のギターロック」MV


https://youtu.be/edUHPOuGVlcアルバム『それでもバンドが続くなら』

2017年12月6日発売



LFRR-0005/¥2,700+税
<収録曲>
1.レモン×
2.僕はセックスができない
3.下北沢のギターロック
4.ホームパーティ
5.あきた
6.バンドマンと彼女
7.ヘッッドホン
8.人生詰んだ
9.バースデイ
10.裏セブンスター



【関連リンク】
3markets[ ]、新作MVでギターロックシーンの裏側を暴露!?
3markets[ ]まとめ
【THE COLLECTORS ライヴレポート】『THE COLLECTORS 30th Anniversary TOUR "Roll Up The Collectors"』2017年11月3日 at 中野サンプラザ

【関連アーティスト】
3markets[ ]
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, MV, アルバム

【THE COLLECTORS ライヴレポート】『THE COLLECTORS 30th Anniversary TOUR "Roll Up The Collectors"』2017年11月3日 at 中野サンプラザ
Thu, 09 Nov 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 全国32カ所を回るツアー『THE COLLECTORS 30th Anniversary TOUR "Roll Up The Collectors"』。そのファイナルである11月3日の中野サンプラザ公演(22年振り!)は“MOD”で“Happy”な夜となったーー。

 赤く染め上がった緞帳がゆっくりと上がると、ステージ上には“THE COLLECTORS”の電飾が。30thアニバーサリーイヤーを迎えるバンドとともにあった、その電飾に照らされてツアーファイナルは「地球の歩き方」でスタート。そして、強くしなやかでタイトなサウンド、加藤ひさし(Vo)が歌い上げるどこか哀愁を帯びたカラフルなメロディーが彩るナンバーを次々と繰り出し、大人になった“いつかの少年少女たち”の心と身体を踊らせていく。そう、この日8曲目にプレイされた楽曲が謳う合言葉通り、今日もコレクターズとファンは“Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!”を誇らしく体現していた。
 
 ツアー自体はニューアルバム『Roll Up The Collectors』を提げたかたちなのだが、新作メインというよりは新作に収められた楽曲を要所要所に織り混ぜた、コレクターズ・ヒットストーリーの凝縮版という感じの構成。これはやはり、全国各地で30周年の喜びを共有したいという心持ちの表れなのだろう。かなりレアな「孤独な素敵たち」、1stアルバム『僕はコレクター』から「問題児」を披露したことも考えれば。また、このバンドが、加藤が、放ち続けてきたメッセージが不変であることの証として、本編を「がんばれG.I. Joe!」で締め括ったのはとても象徴的だったと思う。そして、そのイントロのマーチングドラムが鳴った瞬間に場内が沸き立った同曲の余韻が冷めないまま、アンコールは代表曲かつ定番の「世界を止めて」「僕はコレクター」にプラス、予定外のカバー「恋はヒートウェーブ」も。30周年の大団円に相応しい、爽快に突き抜けた打ち上げ方だった。

撮影:柴田恵理/取材:竹内美保

セットリスト

1.地球の歩き方

2.ロマンチック・プラネット

3.Million Crossroads Rock

4.TOUGH -all the boys gotta be tough-

5.孤独な素敵たち

6.悪の天使と正義の悪魔

7.That’s Great Future 〜近未来の景色〜

8.Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!

9.問題児

10.カラス

11.希望の舟

12.マネー

13.インスト

14.東京虫バグス

15.NICK! NICK! NICK!

16.ノビシロマックス

17.がんばれG.I. Joe!

<ENCORE>

1.世界を止めて

2.僕はコレクター

3.恋はヒートウェーブ

THE COLLECTORS

ザ・コレクターズ:1986年初頭、ブリティッシュビートやブリティッシュサイケに影響を受けた加藤と古市が中心となって結成。翌年11月にアルバム『僕はコレクター』でメジャーデビュー。16年4月に日比谷野外大音楽堂で行なわれた結成30周年記念ワンマンライヴにて17年3月1日の日本武道館単独公演を発表。



【関連リンク】
【THE COLLECTORS ライヴレポート】『THE COLLECTORS 30th Anniversary TOUR "Roll Up The Collectors"』2017年11月3日 at 中野サンプラザ
THE COLLECTORSまとめ
【nano.RIPE インタビュー】過去の武勇伝がなくてもカッコ良い存在でありたい!

【関連アーティスト】
THE COLLECTORS
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.159

【nano.RIPE インタビュー】過去の武勇伝がなくてもカッコ良い存在でありたい!
Thu, 09 Nov 2017 10:00:00 +0900


きみコ(Vo&Gu)とササキジュン(Gu)のふたり体制となって新たなスタートを切ったnano.RIPEが、約1年3カ月振りのシングル「虚虚実実」をリリースする。より鋭く深くロック度を増し、強い意志の込められた同曲について、きみコに語ってもらった。

──「虚虚実実」は今までのnano.RIPEになかった鋭さのあるロックサウンドで、歌詞にも這い上がってでも登っていくような力強さがあって、並々ならぬ気合いを感じました。

「この曲はアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』のエンディングテーマで、アニメのストーリーとしては薙切えりなちゃんという女の子がピンチに立たされるところから始まるんですね。nano.RIPEも昨年メンバーの脱退があって、今までやってきたことが正しかったのか、答え合わせをするような経験をしてきたので、その時の葛藤をえりなちゃんの気持ちと重ねました。」

──今までのnano.RIPEの曲…ライヴの時にみんなで一緒に歌えるものとは違い、“鋭く刺す”という印象でした。

「前回のシングル「スノードロップ」がアニメ『食戟のソーマ 弐ノ皿』のエンディングテーマで、その曲を評価していただいた結果として、今回のアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』の話をいただけたと思っているのですが、「スノードロップ」がロック感を全面に押し出した影のある激しい曲だったので、それよりもいっそうロックなほうに寄せて攻めていこうっていうテーマを設けて作りました。」

──この曲は作詞がきみコさん、作曲がギターのササキジュンさんなのですが、以前はジュンさんときみコさんそれぞれで競い合うように候補曲を作っていましたが、今回もですか?

「今回は最初から作曲はジュンにお任せしました。「スノードロップ」がジュンの曲だったし、こういうタイプの曲はジュンのほうが得意なので、タイアップの話を聞いた時点で“これは絶対にジュンだね”って。2曲作ってもらって、その候補から選んだので、より精度の高いものができたと思います。」

──タイトルの“虚虚実実”という言葉はどこから?

「最後に付けたんですけど、“虚実”という言葉から広げたいと思って調べていたら、これは“虚虚実実”の略だってことを知って。字面のインパクトがサウンドの鋭さに合うと思ったので、これにしました。」

──“虚虚実実”には“策略を持って全力で戦う”という意味の他に、“腹の探り合い”という意味もありますよね。

「そうなんですよ。『食戟のソーマ』という物語の展開的にも、ちょうどそんなところがあって…だから、現実的に自分が誰かと腹の探り合いをしているわけではないです(笑)。」

──イントロの出だしからカッコ良いのですが、このアレンジはどのように?

「大まかにはジュンが考えて…今回の3曲ともそうですけど、サウンドプロデューサーとして小田和奏さんに加わっていただいて広げていきました。アレンジ的には全てが主役みたいな感じで、全員が最前線で闘っているんだけど、潰し合うことなく、全員が勝者であるみたいな。より骨太のロックになっているということが、聴いた人にも伝わると嬉しいです。」

──歌詞で一番伝わってほしい部分は?

「2番のAメロで《快楽に身を委ねれば緩やかに削られる野心》というところです。バンドはただ続けるだけならやれるけど、ただ続けることだけが目的になるのは違うかなって。居酒屋で若い時の武勇伝を語るおじさんがいますけど、そういうふうにはなりたくないんですよ。過去を語らなくてもいいくらい、カッコ良い存在でありたいという気持ちの表れです。」

──カップリングの「ヒーロー」はきみコさんの作詞作曲で、シンプルで疾走感のある曲ですが、どうして“ヒーロー”というタイトルを?

「空をテーマに書きたいと思って調べていたら“ブロッケン現象”という言葉に行き当たったんですね。飛行機が雲の上を飛んでいる時に、雲に映る飛行機の影が七色の輪のようになる現象のことで、それが素敵だなと。実際に雲の上に行って見てみたいけど、自分では行けないから、連れてってくれる人が自分にとってのヒーローだと歌っています。」

──“バリオ”という言葉も出てきますが、これは?

「魚群探知機の空版というか、上昇気流探知機みたいなもので、パラグライダーやハングライダーとかをやる人が上昇気流を見つけるために使うものだそうです。それもブロッケン現象の流れで見つけて、面白い言葉だと思ったので。」

──歌声でファルセットを使っているのもいいですね。

「最初は地声で歌おうと思っていたんですけど、上昇気流感というか、フワッと浮き上がる感じを出したくて。結果、すごくはまったと思いますね。」

──3曲目の「深く」はピアノとストリングスの入ったバラードで、nano.RIPEには珍しい恋愛の曲ですね。

「これは3〜4年前に作った曲で。nano.RIPEの曲には男女の恋愛があまり出てこないけど、そういうものを飛び越えて、もはや人間愛みたいなことを歌っていますね。でも、正直言って、当時何を思ってこの歌詞を書いたのか覚えていなくて(苦笑)。」

──今、客観的に歌詞を読んでみて、当時はどんな気持ちだったと想像できますか?

「最初は愛が分からないと歌っていて、そんなあたしが最終的に出した結論が、“きみ”は“ぼく”そのもので、それが“愛”だと。何だかジョン・レノンみたいなことを言ってるな〜と思います(笑)。それに、深いところからどんどん昇っていくのではなく、さらに深く潜っていく感覚は、あたし節だなと思いますけど、完全に概念的な歌詞ですよね。自分の書いた歌詞だけど、こうやって客観的に見ることができるのはすごく面白いと思います。」

──そんな3曲ですが、今作の制作で何か感じたことは?

「当たり前のようにバンドをやってきたけど、それが当たり前じゃないと感じて初心に返ることができた1年だったので、メンバーの脱退という出来事も含めて、全てが良いほうにたくさん転がってると思いますね。モチベーションも前向きで、ライヴを重ねたり、レコーディングをしたりしながら、新たな自信が付いてきたし。ジュンとふたりで続けるという選択は間違いじゃなかったと確認もできたし、nano.RIPEの曲を望んでくれている方がたくさんいることも感じながらやれています。」

取材:榑林史章

シングル「虚虚実実」

2017年11月15日発売
Lantis



LACM-14683
¥1,200(税抜)

『nano.RIPE TOUR 2018「あやかしのふえ」』

1/13(土) 大阪・心斎橋DROP
1/14(日) 愛知・名古屋ell.SIZE
1/28(日) 東京・下北沢CLUB Que

nano.RIPE

ナノライプ:前身バンドを経て2004年にnano.RIPEとなり、地元千葉・東京を中心に本格的な活動を開始。08年、インディーズレーベルよりミニアルバム『空飛ぶクツ』を発売。草野マサムネ(スピッツ)など多くのアーティストから推薦コメントが寄せられ、話題となる。10年、Lantisよりメジャーデビュー。その後、メンバーチェンジを経て、16年12月25日の新宿ReNYでのワンマンライヴを最後に、きみコとササキジュンのふたり編成となる。



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J-ROCK, okmusic UP\'s vol.158, インタビュー

打首獄門同好会、「冬盤」発売決定&『戦獄絵巻』ツアーゲスト発表
Thu, 09 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

打首獄門同好会が四季連続リリース計画の第三弾「冬盤」のリリースを発表した。発売は2018年1月24日となっており、全4曲を収録とのこと。収録曲などの詳細は後日発表されるので、続報を楽しみに待っていてほしい。また、「冬盤」の予約に関しては、随時アップされる特設ページを要チェック!

さらに、47都道府県ライブ制覇計画ツアー『戦獄絵巻』での冬のゲストアーティストも発表! 岡崎体育、四星球、PAN、サンボマスター、アシュラシンドローム、ヒステリックパニック、385、SHIMAといった豪華な顔ぶれが揃い、日本武道館公演を目前にどの地域も熱い日になること間違いなしのラインナップだ。チケットの一般発売は11月11日(土)AM10:00から開始され、即完する公演も出てきそうなので、お早目にゲットしてほしい。

2018年3月11日(日)に開催する日本武道館ワンマンライブに向け、一年をかけて計画された『戦獄絵巻』も秋を迎えてますます盛り上がりを見せている打首獄門同好会に注目だ。

■「冬盤」特設ページ
https://sengokuemaki.com/fuyu
■「目指せ武道館!!2017-2018 戦獄絵巻」特設ページ
https://sengokuemaki.com

シングル「冬盤」

2018年1月24日(水)発売



284-LDKCD/¥1,200+税
<収録曲>
未定、全4曲

【ライブ情報】

『戦獄絵巻』
「和歌山の陣」11月10日(金)和歌山GATE 
w/ KNOCK OUT MONKEY、オメでたい頭でなにより
「青森の陣」11月18日(土)弘前Mag-Net 
w/セックスマシーン、HUMANDRIVE
「岩手の陣」11月19日(日)盛岡the five morioka 
w/セックスマシーン、オメでたい頭でなにより
「奈良の陣」11月26日(日)奈良NEVER LAND 
w/岡崎体育、ヤバイTシャツ屋さん
「滋賀の陣」12月8日(金)滋賀U★STONE 
w/バックドロップシンデレラ、セックスマシーン
「三重の陣」12月9日(土)松阪M\'AXA 
w/バックドロップシンデレラ、セックスマシーン
「岐阜の陣」12月10日(日)岐阜CLUB ROOTS 
w/バックドロップシンデレラ、セックスマシーン
「宮崎の陣」12月16日(土)宮崎SR BOX 
w/ビレッジマンズストア、アシュラシンドローム
「大分の陣」12月17日(日)大分DRUM Be-0 
w/ビレッジマンズストア、アシュラシンドローム
※各種プレイガイドにてチケット一般発売中!
<2018年>
「北海道の陣」1月08日(月・祝)札幌PENNY LANE24 
w/岡崎体育
「佐賀の陣」1月12日(金)佐賀GEILS 
w/四星球 and more…
「熊本の陣」1月13日(土)熊本B.9 V2 
w/SHIMA  and more…
「鹿児島の陣」1月14日(日)鹿児島SRホール 
w/四星球 and more…
「栃木の陣」1月21日(日)HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya VJ-2 
w/PAN、アシュラシンドローム
「沖縄の陣」1月27日(土)那覇 桜坂セントラル 
w/サンボマスター and more…
「沖縄の陣」1月28日(日)那覇G-shelter 
w/385
「長崎の陣」2月3日(土)長崎DRUM Be-7 
w/ヒステリックパニック and more…
「福岡の陣」2月4日(日)福岡DRUM Be-1 
w/ヒステリックパニック and more…

『日本武道館ワンマンライブ(タイトル後日発表)』
3月11日(日) 東京・日本武道館



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Anly、シングル「Venus」のジャケ写&ライブ映像を公開

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Anly、シングル「Venus」のジャケ写&ライブ映像を公開
Thu, 09 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Anlyが11月29日にリリースするシングル「Venus」のジャケット写真を公開! ワンレンの超ロングヘアをバッサリとカットし、ツアーでも見られたミニスカート姿を映し撮っている。

また、2nd全国ツアーの千秋楽公演で披露した「Venus」のライブ映像も公開された。10月24日に渋谷CLUB QUATTROで行なわれた同ライブでのパフォーマンスは、ファンや関係者の間でも絶賛された名演となっているので要チェックだ。

そして、2018年1月には自主企画イベント『Anly 21st Birthday Live』を開催。東京と大阪の2か所で行ない、Anly独特のループペダルを駆使したパフォーマンスがメインとなる予定とのこと。チケットは11月11日からプレイガイド発売が開始となるので、2018年の攻めのAnly第一弾をぜひ目撃してほしい。

■「Venus」渋谷CLUB QUATTROライヴ 2017年10月24日


https://youtu.be/HsKOicWGJB4シングル「Venus」

2017年11月29日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9593/9594/¥1,500(税込)
<収録曲>
■CD ※全形態共通
1.Venus
2.Merry X\'mas
3.COME TOGETHER
4.Venus ?instrumental-
5.Merry X\'mas ?instrumental-
■DVD ※初回生産限定盤のみ
「Venus」Music Video
「Venus」Music Video MAKING



【通常盤】 (CD)
SRCL-9595/¥1,200(税込)

『Anly 21st Birthday Live』

■前夜祭
1月19日(金) 東京・渋谷eggman
■後夜祭
1月21日(日) 大阪・梅田Shangri-La

<チケット> ※各公演・共通
前売りAll Standing¥4,000(tax in)/当日¥4,500(tax in)  
※入場時別途1ドリンク代¥500(整理番号順の入場)
※未就学児童は入場不可、小学生以上はチケットが必要となります。
プレイガイド発売日:11月11日(土)



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yonigeが出演するHonda「EveryGo」WEB-movieが公開

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yonigeが出演するHonda「EveryGo」WEB-movieが公開
Thu, 09 Nov 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

yonigeとHondaの新たなスタイルのレンタカーサービス「EveryGo」とのタイアップが発表され、yonigeが出演する「EveryGo」のWEB-movieが公開された。オリコンウィークリーチャートで8位にランクイン、初のTOP10入りとなったyonigeのメジャーデビューアルバム『girls like girls』より、新曲「トーキョーサンセットクルーズ」が同WEB-movieにフィーチャーされており、yonigeのパフォーマンスシーンも収録されている。

■Honda「EveryGo」 オフィシャルHP
https://everygo.honda.co.jp/
■yonige オフィシャルHP
http://www.yonige.net

■【横堀光範(映像ディレクター) コメント】

友達とのドライブは「楽しい」。今も昔もこれからも変わらず「楽しい」。
そんな不変な楽しさを表現できて、普遍的で、それでいて今の時代を生きる若者の気持ちを表現できるのはyonigeなんじゃないかと思い、楽曲の起用と出演をお願いしました。最初に楽曲を聴いた時、僕が思い描いていた映像にマッチするような感情揺さぶる音楽で、ゾクゾクする感覚を覚えています。今の時代の若者が楽しむドライブ感を、今の時代を歌い上げるyonigeの音楽と一緒に楽しんで観てもらいたいです。

■Honda「EveryGo」 スペシャルムービー


https://www.youtube.com/watch?v=a31Qx7lmtTc&feature=youtu.beアルバム『girls like girls』

発売中



WPCL-12716/¥2,300+税
<収録曲>
01 ワンルーム
02 さよならプリズナー
03 各駅停車
04 バイ・マイ・サイ
05 スラッカー
06 おうまさん
07 沙希
08 とけた、夏
09 また明日
10 トーキョーサンセットクルーズ
※Honda「EveryGo」WEBムービータイアップ曲]

『girls like girls tour』

11月09日(木) Live House 浜松 窓枠
11月11日(土) 横浜F.A.D
11月12日(日) 下北沢Daisy Bar
11月14日(火) 埼玉HEAVEN\'S ROCK熊谷
11月15日(水) 千葉LOOK
11月17日(金) 郡山CLUB #9
11月18日(土) 秋田Club SWINDLE
11月19日(日) 八戸ROXX
11月21日(火) 仙台MACANA
11月25日(土) 苫小牧ELL CUBE
11月26日(日) 札幌BESSIE HALL [札幌公演のみone-manとなります]
12月03日(日) 松阪M\'AXA
12月04日(月) 生駒RHEBGATE
12月07日(木) 新潟GOLDENPIGS RED
12月08日(金) 金沢vanvan V4
12月10日(日) 福井CHOP
12月12日(火) 徳島club GRINDHOUSE
12月14日(木) 高知X-pt.
12月15日(金) 松山SALON KITTY
12月17日(日) 高松DIME
12月18日(月) 米子AZTiC laughs
<2018年>
1月06日(土) KYOTO MUSE
2月04日(日) 名古屋CLUB QUATTRO
2月18日(日) 渋谷TSUTAYA O-EAST
2月24日(土) 大阪 なんばHatch



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加藤ひさし(THE COLLECTORS )、映画プレビュー・イベントを開催!
Thu, 09 Nov 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE COLLECTORSの加藤ひさしがロック人生の中で出会った数々の映画について語るトークショー&スペシャル・プレビューイベント『Rock in Film! Rock on Film!』の開催が決定! 記念すべき第1回目は「さらば青春の光」。上映当日は加藤ひさし本人のトークショーも開催され、19歳の加藤ひさしの人生を変えてしまったというとても重要な映画であるこの作品を彼のトークと共に楽しめるスペシャルなイベントとなっている。

また、同バンドのギタリストである古市コータロー選曲によるコンピレーションアルバム『ピラニア通りのブルース』が12月20日(水)に発売されることも決定! 彼のルーツを語る上では欠かすことのできないジャンルであるグループサウンズや昭和歌謡などをコンパイル! グループサウンズや昭和歌謡に造詣の深い古市ならではの選曲は一聴の価値ありなので、是非ともチェックしてほしい。

■【加藤ひさし コメント】

『1979年11月17日。あと数日で19歳になる。そんな頃にこの映画を新宿で見た。
ロードショー初日に初回上映を見る為に寒空の下、映画館に並んだのを今でも覚えている。
「さらば青春の光」は俺の全てを変えてしまった。
そして、その日からこのフィルムに刻まれた全ての風景を探す旅が始まった。
それはモッズと言う生き方。
そして、それは今も続いている。
「さらば青春の光」に出会わなければ、ザ・コレクターズも無かった。
そんな俺の生き方を変えた映画が大きなスクリーンで観れる。
57歳になって映画館のスクリーンで見る「さらば青春の光」。
どんな気持ちになるかな。

■『加藤ひさしによるスペシャルトーク「Rock in Film! Rock on Film!」』

12月07日(木) 池袋HUMAXシネマズ
19:00 開映 

第1部:加藤ひさしによるスペシャルトーク「Rock in Film! Rock on Film!」
第2部:「さらば青春の光」スペシャル・プレビュー

<チケット>
全席指定 2,900円(税込)
発売方法:チケットはWEBでの抽選エントリー受付
抽選エントリー受付:2017年11月10日(金)11:00〜11月28日(火)11:00
当選発表/チケット引換開始:2017年11月28日(火)夜〜
購入の際は、以下のチケットぴあのサイトにアクセスしてください。
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/thecollectors-sp/ ※PC・モバイル共通
※当選者が座席数に満たない場合は、チケットぴあにて先着発売を行います。詳細は後日アップします。

チケット予約・購入についてのお問い合わせ:
チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111
※24時間対応。オペレーター対応は10:00〜18:00 
※毎週(火)、(水)2:30〜5:30はシステムメンテナンスのため受付休止

アルバム『ピラニア通りのブルース』

2017年12月20日(水)発売



COCP-40209/¥3,000+税
<収録曲>
01悪魔のベイビー / 寺内 タケシ&バニーズ
02風とオトコのコ / 弘田三枝子  
03サイケな街 / 万里れい子  
04人生は気まぐれ / ザ・ゴールデン・カップス 
05サイケデリック・マン / ジャッキー吉川とブル・ーコメッツ
06 KISS 〜K・I・ダブルS〜 / 万里れい子
07 ブラインド・バード / ザ・モップス  
08 ラスト・チャンス / 内田裕也とザ・フラワーズ 
09 スネイク・ヒップ / 日野皓正クインテット
10 クールな恋 / ザ・ゴールデン・カップス  
11欲ばりな恋 / ザ・モージョ 
12 ロンリーガール / ザ・サマーズ 
13 イエス・ノー・イエス / ザ・クラックナッツ 
14 クレイジー・ミッドナイト / ザ・モージョ 
15電話でいいから / アウト・キャスト




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加藤ひさしまとめ
【SHAKALABBITS ライヴレポート】『What Time Is It !?』2017年11月4日 at 新木場STUDIO COAST

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加藤ひさし
【ジャンル】
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SWAY、「MANZANAダンス部」結成! たった一度の禁断の部活動実施!
Thu, 09 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SWAYがソロ第1弾シングル「MANZANA」のリリースを記念して、SWAY本人が直々に"MANZANAダンス"の普及活動をするため禁断の「MANZANAダンス部」を結成、抽選で100名の部員を募集することが決定した。

当選した部員は、部長SWAYのもとに集合、「MANZANAダンス」をともに練習、全員で踊るという、たった一度だけ行われる部活動に参加できる。ファンならずとも気になる「MANZANAダンス部」、この機会にぜひ応募してみてはいかがだろうか。

【SWAY「MANZANAダンス部」部活動】
日時:11月27日(月) 18:00〜
場所:都内某所
募集期間:11月9日(木)〜11月21日(火)18時
当選連絡:11月23日(木)

■キャンペーン応募ページ
http://po.st/swdance
■「MANZANA」MV
https://youtu.be/JW0n-kHnVz0

シングル「MANZANA」

2017年11月1日(水)発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
UICV-9264/¥2,200(税込)
【初回限定盤B】(CD+動画ダウンロードカード)
UICV-9265/¥1,800(税込)
【通常盤】(CD)
UICV-5068/¥1,200(税込)
【FC, mobile限定盤】(CD+DVD)
PROV-5014/¥3,240(税込)
<収録曲>
■CD
1. MANZANA
2. Lullaby
3. La Vida Loca
4. Acting Myself
■DVD
「MANZANA 」Music Video 
「MANZANA」Music Video Making

※SWAYデザイン・フィンガーバンドはフリーサイズです。
※フィンガーバンドはCDと一緒に同梱してお届けとなります
※We are D.I OFFICIAL CD/DVD SHOP, LDH official mobile CD/DVD SHOP限定商品です。
詳しくは:
We are D.I CD/DVD SHOP: https://wearedi.jp/
LDH official mobile CD/DVD SHOP: http://m.ldh-m.jp/static/shop/exile-ldh-shop/index



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ユニコーン、デビュー30周年記念コンプリートリマスタリングボックス 全貌を大公開

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ユニコーン、デビュー30周年記念コンプリートリマスタリングボックス 全貌を大公開
Thu, 09 Nov 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ユニコーンが12月6日にリリースするデビュー30周年を記念したコンプリートリマスタリングボックス『UC30 若返る勤労』の全貌が明らかになった。これまでユニコーンが発表した全172曲を網羅したCD15枚に加え、30周年を記念したグッズが付くと発表されていたが、今回その全貌がビジュアルとして公開された。

工具箱風ボックスにユニコーンの様々なロゴがデザインされた<スペシャルTOOL BOX仕様>に加え、金の30周年ロゴが光る<UC30紙ジャケ仕様>、15作品全てを並べて飾れる<UC30布製ウォールポケット>、ユニコーンロゴをスプレーできる<UCロゴステンシル>という、30周年を記念するにふさわしい豪華セット。さらに今回、<メンバー直筆サイン入り UC30特製色紙>をプレゼントするという豪華購入者特典も決定!リマスタリング ボックス「UC30 若返る勤労」の中に、<メンバー直筆サイン入り UC30特製色紙プレゼント 会場引換券>が封入されており、そちらをツアー会場に持ってくると特典がプレゼントされる。ツアーチケットを持っていなくても会場にて特典がもらえるとのこと。詳しい引換場所や時間等については後日オフィシャルHPにてアナウンスされるとのことなので、そちらをチェックしよう。

また、BSスカパー!にてユニコーンツアー2017「UC30 若返る勤労」の独占生中継が決定。ツアーファイナルとなる12月24日(日)大阪・Zepp Osaka Bayside公演の模様が生中継されるので、こちらも合わせてチェックしよう。

■ユニコーンツアー2017「UC30 若返る勤労」特設サイト
http://www.unicorn.jp/special/tour2017/

■BSスカパー!『ユニコーンツアー2017「UC30 若返る勤労」

放送日時:12月24日(日)17:00〜20:00
https://www.skyperfectv.co.jp/special/music/unicorn/

デビュー30周年記念 コンプリート リマスタリング ボックス『UC30 若返る勤労』

2017年12月6日(水) 発売



KSCL 2981-2996/¥35,000+税
<収録曲>
■DISC.1「BOOM」
01. Hystery-Mystery
02. Game
03. Maybe Blue
04. Concrete Jungle
05. Limbo
06. Sweet Surrender
07. Alone Together
08. Sadness
09. Fallin\' Night
10. Pink Prisoner
■DISC.2「PANIC ATTACK」
01. I\'M A LOSER
02. HEY MAN!
03. SUGAR BOY
04. 抱けないあの娘 -Great Hip in Japan-
05. FINALLY
06. シンデレラ・アカデミー
07. サービス
08. ペケペケ
09. SHE SAID
10. 眠る
11. ツイストで目を覚せ -Twistin\'in Suits\'85-
■DISC.3「服部」
01. ハッタリ
02. ジゴロ
03. 服部
04. おかしな2人
05. ペーター
06. パパは金持ち
07. 君達は天使
08. 逆光
09. 珍しく寝覚めの良い木曜日
10. デーゲーム
11. 人生は上々だ
12. 抱けるあの娘
13. 大迷惑
14. ミルク
■DISC.4「ケダモノの嵐」
01. 命果てるまで
02. フーガ
03. ロック幸せ
04. ケダモノの嵐
05. エレジー
06. 自転車泥棒
07. 富士
08. リンジューマーチ
09. スライム プリーズ
10. CSA
11. いかんともしがたい男
12. 夜明け前
13. 働く男
14. スターな男
■DISC.5「おどる亀ヤプシ」
01. 初恋
02. ママと寝る人
03. 12才
04. ボサノバ父さん
05. PTA 〜光のネットワーク〜
06. 俺の走り
■DISC.6「ハヴァナイスデー」
01. ハヴァナイスデー
02. 魚の脳を持つ男
03. 鼻から牛乳
04. レベル
05. $2000ならOKよ
06. 東京ブギウギ
■DISC.7「ヒゲとボイン」
01. ターボ意味無し
02. 黒い炎
03. ニッポンへ行くの巻
04. 開店休業
05. 幸福
06. 看護婦ロック
07. 立秋
08. ザ・マン・アイ・ラヴ
09. フリージャズ
10. 風
11. 家
12. Oh,What a Beautiful Morning
13. 風II
14. 車も電話もないけれど
15. ヒゲとボイン

■DISC.8「SPRINGMAN」
01. 与える男
02. 金銀パールベイビー
03. 時には服のない子のように
04. すばらしい日々
05. アナマリア
06. オールウェイズ
07. 素浪人ファーストアウト
08. あやかりたい\'65
09. 音楽家と政治家と地球と犬
10. 裸の王様
11. 薔薇と憂鬱
12. 甘い乳房
13. スプリングマンのテーマ
14. 月のワーグナー
15. 8月の
■DISC.9「シャンブル」
01. ひまわり
02. スカイハイ
03. WAO!
04. ボルボレロ
05. ザギンデビュー
06. キミトデカケタ
07. オッサンマーチ
08. AUTUMN LEAVES
09. 水の戯れ 〜ランチャのテーマ〜
10. BLACKTIGER
11. 最後の日
12. R&R IS NO DEAD
13. サラウンド
14. パープルピープル
15. HELLO
■DISC.10「Z」
01. 頼みたいぜ
02. Z LIFE
03. デジタルスープ
04. 手島いさむ物語
05. AGONY
06. SAMURAI 5
07. 明日
08. ゆめみら
09. ウルトラヘブン スーパーマイルド
10. オレンジジュース
11. いい雨
12. ライジングボール
13. さらばビッチ
14. 裸の太陽
■DISC.11「ZII」
01. 手島いさむ大百科
02. レディオ体操
03. ぶたぶた (ZIIver)
04. いちじく
05. メダカの格好
06. 晴天ナリ
■DISC.12「イーガジャケジョロ」
01. イーガジャケジョロ
02. 夢見た男
03. Boys & Girls
04. あなたが太陽
05. 早口カレー
06. We are All Right
07. KEEP ON ROCK\'N ROLL
08. 俺のタクシー
09. ユトリDEATH
10. トキメキーノ
11. お前BABY
12. それだけのこと
13. 鳥の特急便
14. Feel So Moon
■DISC.13「ゅ13-14」
01. すばやくなりたい
02. オーレオーレパラダイス
03. サンバ de トゥナイト
04. 僕等の旅路
05. 道
06. ハイになってハイハイ
07. マッシュルームキッシュ
08. TEPPAN KING
09. マイホーム
10. CRY
11. エコー
12. 第三京浜
13. 風と太陽
14. フラットでいたい
■DISC.14 アルバム未収録曲集
01. ブルース
02. サマーな男
03. 雪が降る町
04. お年玉
05. 忍者ロック
06. はいYES!
07. かきまZ!
08. ギンギラギンのスニーカー
■DISC.15「半世紀No.5」
01. 半世紀少年
02. 川西五〇数え唄
03. NEW甘えん坊将軍
04. ゴジュから男
05. ロック! クロック! オクロック!
06. 私はオジさんになった
07. TAIRYO
08. VERTIGO
09. RAMBO N°5
10. 50/50

『ユニコーンツアー2017「UC30 若返る勤労」』

12月06日(水) 福岡県・福岡DRUM LOGOS
12月07日(木) 福岡県・福岡DRUM LOGOS
12月09日(土) 広島県・BLUE LIVE HIROSHIMA
12月12日(火) 東京都・Zepp Tokyo
12月13日(水) 東京都・Zepp Tokyo
12月16日(土) 北海道・Zepp Sapporo
12月19日(火) 宮城県・仙台PIT
12月21日(木) 愛知県・Zepp Nagoya
12月23日(土) 大阪府・Zepp Osaka Bayside
12月24日(日) 大阪府・Zepp Osaka Bayside



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乃木坂46、ファンのサプライズに涙! 初の東京ドーム公演完走!
Thu, 09 Nov 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

乃木坂46が11月7日(火)と8日(水)に初の東京ドーム公演となる『真夏の全国ツアー2017 FINAL!』を行い、デビューから5年8ヶ月で遂に辿り着いたステージは2日間で10万人の観客を動員した。

公演2日目、突如として始まったフラッシュモブに会場が沸くと、乃木坂46のメンバーが登場。約460人のダンサーと共に披露された「制服のマネキン」の大迫力のパフォーマンスでオープニングから大歓声が上がる。今回のライブではデビュー曲「ぐるぐるカーテン」をはじめ、生田絵梨花のピアノ演奏を伴奏に披露された「君の名は希望」など、彼女たちの歴史を感じさせるようなセットリストが展開された。中盤では、ステージの床に投影された映像とリンクしたダンスが披露され、光と音の世界で会場を引きこむと、始まったのは「命は美しい」。「インフルエンサー」では、ダンスとリンクした炎の演出が、パフォーマンスの迫力を一層際立たせた。終盤のMCでは、この公演を迎えてのそれぞれの想いをMCで伝え、涙するメンバーも。本編の最後を10月にリリースしたばかりの『いつかできるから今日できる』で締めくくると、リーダーの桜井玲香が、東京ドーム公演に対しての想いを「ここがスタートだと思います」と力強く語った。

アンコールでは、サイリウムで“乃木坂46アリガトウ"の文字が浮かび上がり、会場を埋め尽くした5万人のファンからメンバーへの突然のサプライズに涙するメンバーの姿も見られた。なりやまない歓声に応えたダブルアンコールでは、「きっかけ」を披露。この公演が最後のライブとなる伊藤万理華、中元日芽香がファンにむけて感謝の気持ちを伝え、感動的なフィナーレとなった。

夢を一つ叶え、さらに坂を上り続ける彼女たちから、これからも目が離せない。

【11月8日(水) セットリスト】
M0. Overture
M0´. 女子校生登場BGM
M1. 制服のマネキン
M2. 世界で一番 孤独なLover
M3. 夏のFree&Easy
M4. 裸足でSummer
M5. 太陽ノック
M6. ぐるぐるカーテン
M7. バレッタ
M8. 三番目の風
M9. 思い出ファースト
M10. 他の星から
M11. でこぴん
M12. あらかじめ語られるロマンス
M13. ダンケシェーン
M14. ハウス!
M15. ここにいる理由
M16. あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
M17. 君は僕と会わない方がよかったのかな
M18. 生まれたままで
M19. アンダー
M20. My rule
M21. 命は美しい
M22. 逃げ水
M23. インフルエンサー
M24. 君の名は希望
M25. 何度目の青空か?
M26. いつかできるから今日できる

EN1. おいでシャンプー
EN2. ロマンスのスタート
EN3. ガールズルール
EN4. 設定温度
EN5. 乃木坂の詩

WEN1. きっかけ



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chay、マラソン大会トレーニング中に撮影された「あともう少し」Special Movie解禁

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chay、マラソン大会トレーニング中に撮影された「あともう少し」Special Movie解禁
Thu, 09 Nov 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

chayが10月25日に配信スタートした「あともう少し」のSpecial Movieを解禁した。

「あともう少し」は先日10月29日に仙台で開催された大学女子の駅伝日本一決定戦「第35回全日本大学女子駅伝」と、11月12日(日)に開催される「第3 回さいたま国際マラソン」の2大会に向けて、日本テレビ系の女子駅伝・マラソン中継応援ソングとして書き下ろされた楽曲。

「第3 回さいたま国際マラソン」にはchay本人も8kmの部に出場する。この曲は中学・高校で陸上部に所属していたというchayが、自分自身の学生時代と重ね合わせながら、選手達の背中を押せるように想いを込めて制作した1曲であり、そのSpecial Movieはさいたま国際マラソン出場に向けて、日々トレーニングを行っているchayの実際のトレーニング中に撮影。監督は気鋭の映像作家である加藤マニ氏。chayとは2度目のタッグとなり、今作も加藤マニ氏ならではの表情を捉えた作品となっている。

■『あともう少し』Special Movie


https://www.youtube.com/watch?v=DNQhEsrcKyI配信楽曲「あともう少し」

配信中



<配信URL>
https://WarnerMusicJapan.lnk.to/iyNaj

「第3 回さいたま国際マラソン」番組情報

日本テレビ 11月12日(日)9:00〜
番組HP:http://www.ntv.co.jp/saitama-marathon/



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寿君、今一番熱い鉄板ボーイが2018年春メジャーデビュー決定!

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寿君、今一番熱い鉄板ボーイが2018年春メジャーデビュー決定!
Thu, 09 Nov 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今一番勢いのあるレゲエシーン期待の星・寿君が、満を持して2018年春にユニバーサルミュージック Virgin Musicよりメジャーデビューすることが決定した。誕生日である2017年11月8日の「寿君 BIRTHDAY ワンマンLIVE」でメジャーデビュー決定の重大発表をし、駆けつけた多くのファンから、会場がわれんばかりの祝福の歓声があふれた。

そして、「寿君 BIRTHDAY ワンマンLIVE」で初披露した「大阪X\'mas Eve Lover」の配信リリースが11月25日に決定! YouTubeでもPVのショートバージョンが公開された。

全国各地のライブ会場を盛り上げ、実力派アーティストとして数多くのメジャーレーベルからも注目されている寿君。一度聞いたら虜になる中毒性の高い歌声とキャッチーなメロディーと 多くの共感者を生み出すストリートを反映したリリックを武器にヒット曲を量産! ここ数年でまさにレゲエシーンの期待の星となった鉄板ボーイ=寿君の勢いが止まらない。

■「大阪 X\'mas Eve Lover」MV (short ver.)


https://youtu.be/eAXfjvmEm_o

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GLAY、新曲「あなたといきてゆく」MVをGYAO!にて独占配信

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寿君
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GLAY、新曲「あなたといきてゆく」MVをGYAO!にて独占配信
Thu, 09 Nov 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月22日(水)に発売となるGLAYの55枚目のシングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」に収録のリードトラック「あなたといきてゆく」のMVがGYAO!にて公開された。同曲は「HOWEVER」、「ずっと2人で…」など数々の名曲を生んできたTAKURO(Gu)が作詞作曲を手掛けていおり、四季の移り変わりとともに、広い意味で“大切な人と生きてゆく”ことについてを歌った珠玉のラブバラードとなっている。

MVの監督を担当したのは、Suchmosの「STAY TUNE」や宇多田ヒカル「Fantome」なども手がけている山田健人。25歳という若さながら2017年3月に優れた映像作家100人を紹介する名鑑「映像作家100人」にも掲載されており、“光の魔術師”と言われる彼らしいアイディアで、幻想的で四季を織り交ぜた作品に仕上がっている。また、特殊な撮影技法を用いて実写で撮影されたという奥行き長い映像にも注目だ。スタジオに本物の木をセットすることで歌詞にもある四季の移り変わりを表現しており、セッティングに美術・照明あわせて丸1日を費やして作り込まれている。日本を代表するロックバンドのGLAYと山田健人が起こす化学反応をぜひチェックしてほしい。

■GYAO!「あなたといきてゆく」MV
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00756/v07958/v0795800000000531446/

■【山田健人 コメント】

「音や歌詞の世界に触れて、移ろいゆく季節のなかである人がこれまで過ごしてきたもの、そしてこれから先も続いていくものを映像にできないかなと思いました。成長する4つの木が四季と、時の流れを表していて、GLAYさんがこれまで積み上げてきたものを1カットの長い映像に落とし込めたらと。これから先も続いていくであろう皆さんの歩みと共に。」

シングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」

2017年11月22日発売



【CD+DVD盤】
PCCN.00029/¥2,000+税
<収録曲>
■CD ※全形態共通
1.あなたといきてゆく
2.時計(再録)
3.Satellite of love(再録)
4. Joker(LIVE from VISUAL JAPAN SUMMIT 2016)
5.「SUMMERDELICS」reprise
■DVD
・あなたといきてゆくMUSIC VIDEO
・シン・ゾンビ MUSIC VIDEO
・XYZ MUSIC VIDEO
・あなたといきてゆく(LIVE from Never Ending Supernova 17.5.15 市川市文化会館)
・BE WITH YOU(LIVE from Never Ending Supernova 17.5.15 市川市文化会館)
・the other end of the globe(LIVE from TOKYO SUMMERDELICS 17.7.31 お台場)
・HOWEVER(LIVE from TOKYO SUMMERDELICS 17.7.31 お台場)

【CD Only盤】
PCCN.00030/¥1,200+税

【ライブ情報】

『GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”』
11月11日(土) 横浜アリーナ
11月12日(日) 横浜アリーナ
11月15日(水) 大阪城ホール
11月16日(木) 大阪城ホール
11月25日(土) マリンメッセ福岡
11月26日(日) マリンメッセ福岡
12月09日(土) さいたまスーパーアリーナ
12月10日(日) さいたまスーパーアリーナ
12月16日(土) 日本ガイシホール
12月17日(日) 日本ガイシホール
※2018年3月台湾・台北アリーナの詳細は後日発表いたします。

『GLAY ARENA TOUR 2017 “HAKODATE WINTERDELICS”』
12月23日(土・祝) 函館アリーナ
12月24日(日) 函館アリーナ

『GLAY HALL TOUR 2017 “AUTUMNDELICS”』
11月20日(月) なら100年会館
12月05日(火) 三重県文化会館大ホール

『GLAY TERU Produce "HALLOWEENDELICS" SPECIAL NIGHT』
10月31日(火) 東京・Zepp DiverCity
出演:TERU(GLAY)、SPYAIR、GREMLINS、DJ Mass MAD Izm*、HALU、持山翔子

『GLAY TAKURO Solo Project 2nd Tour “Journey without a map 2017"』
11月21日(火) 大阪・Zepp Namba
11月30日(木) 新潟・新潟LOTS
12月11日(月) 東京・Zepp Tokyo
12月18日(月) 愛知・Zepp Nagoya
12月21日(木) 北海道・函館・金森ホール
12月27日(水) 神奈川・Motion Blue yokohama ※2部編成
12月28日(木) 神奈川・Motion Blue yokohama ※2部編成



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GLAYまとめ
ボブ・ディラン、『トラブル・ノー・モア(ブートレッグシリーズ第13集)1979 - 81』発売

【関連アーティスト】
GLAY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル

ボブ・ディラン、『トラブル・ノー・モア(ブートレッグシリーズ第13集)1979 - 81』発売
Thu, 09 Nov 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ボブ・ディランの『トラブル・ノー・モア(ブートレッグ・シリーズ第13集)1979 - 81』の完全生産限定デラックス・エディションとスタンダード・エディションが発売された。

貴重な未発表素材を綿密に発掘し、丁寧で愛情豊かに編集するボブ・ディランのブートレッグ・シリーズ。今回リリースされた完全生産限定のデラックス・エディションには、14曲の未発表曲を含む100曲の未発表ライヴ及びスタジオ音源を収録し、1980年のツアーからの貴重な映像を織り込んだ長編コンサート映画『Trouble No More: A Musical Film』が日本語字幕付の特典DVDとして付く。

『トラブル・ノー・モア1979 - 1981』は、彼のキャリアの中で最もファンを驚かせ、物議を醸し、触発された時期に彼が作曲し、ライヴで演奏した音楽を紹介。1970年代が終わりを迎えて1980年代が始まると、ディランは新しい時代の幕開けに対し『スロー・トレイン・カミング』(1979)、『セイヴド』(1980)、『ショット・オブ・ラヴ』(1981)の3部作で応じる。キリスト3部作とも称されるこれらに収録された楽曲は、かつてないほど深く私的で、強い信念と信仰心はファンを戸惑わせた。

そして、この時代のコンサートでは、彼のキャリアの中で最も歓喜に満ち、ずば抜けた演奏が聴ける。この時期、ツアーでバックを務めた演奏陣は、ジム・ケルトナー(Dr)、ティム・ドラモンド(Ba)、フレッド・タケット(Gt)、スプーナー・オールダム(Key)、テリー・ヤング(Key)らの腕利きミュージシャンとクライディ・キングやレジーナ・マックレイらによるバックグラウンド・ヴォーカル。最強の布陣が、ディランの歌を力強く喜びに満ち、表情豊かに彩っている。ボブ・ディラン『トラブル・ノー・モア(ブートレッグ・シリーズ第13集)1979 - 81』はディランのファン、そして音楽愛好家たちにとって、ディランの類い稀な時期を初めて存分に味わえる絶好の機会。

『トラブル・ノー・モア(ブートレッグ・シリーズ第13集)1979 - 81』デラックス・エディションの曲は、「イェ・シャル・ビー・チェンジド」を除けば全て未発表音源。14曲の未発表曲を含む、多くの未発表ライヴ音源、貴重なスタジオ・アウトテイクが収められている。

デラックス・エディションのボックス・セットにはディラン学者のベン・ロリンズによる紹介文、及びアマンダ・ペトルーシク、ロブ・ボウマンそしてペン・ジレットによるライナー・ノーツを収めたハードカバーのブックレットが付く。それに、ディランの1980年ツアーからの未公開映像と、作家リュック・サンテが書き下ろし、アカデミー賞ノミネート歴のあるマイケル・シャノンが読み上げる説教を含む新作長編映画『Trouble No More: A Musical Film』の日本語字幕付DVDが付属され、ジェニファー・ルボーが監督した『Trouble No More』は名誉ある2017年ニューヨーク映画祭で初上映された。なお、DVD収録の特典映像には、1981年アヴィニヨン公演の「ショット・オブ・ラヴ」の貴重なパフォーマンスが含まれる。

ボブ・ディラン『トラブル・ノー・モア(ブートレッグ・シリーズ第13集)1979 - 81』は、デラックス・エディションの冒頭2枚を収めた2枚組CDのスタンダード・エディションも発売している。

■「スロー・トレイン 」 (Nov. 16, 1979)


https://www.youtube.com/watch?v=_GjKIh8_EPkアルバム『トラブル・ノー・モア(ブートレッグ・シリーズ第13集)1979 - 81』

発売中



【デラックス・エディション完全生産限定盤】(9枚組、Disc 1-8, DVD)
SICP31090-98/¥30,000+税
【スタンダード・エディション】(2枚組、Disc 1-2)
SICP31099-100/¥3,600+税
※未発表写真満載の豪華カラー・ブックレット
※英文の完全翻訳・書下ろし解説・歌詞・対訳付の日本版ブックレット
<収録曲>
■Disc 1: Live
1. スロー・トレイン/ Slow Train (Nov. 16, 1979)
2. ガッタ・サーヴ・サムバディ/ Gotta Serve Somebody (Nov. 15, 1979)
3. アイ・ビリーヴ・イン・ユー/ I Believe in You (May 16, 1980)
4. ホェン・ユー・ゴナ・ウェイク・アップ/ When You Gonna Wake Up? (July 9, 1981)
5. ホェン・ヒー・リターンズ/ When He Returns (Dec. 5, 1979)
6. マン・ゲイヴ・ネームズ・トゥ・オール・ジ・アニマルズ/Man Gave Names to All the Animals (Jan. 16, 1980)
7. プレシャス・エンジェル/ Precious Angel (Nov. 16, 1979)
8. コヴィナント・ウーマン/ Covenant Woman (Nov. 20, 1979)
9. ゴナ・チェンジ・マイ・ウェイ・オブ・シンキング/Gonna Change My Way of Thinking (Jan. 31, 1980)
10. ドゥ・ライト・トゥ・ミー・ベイビー/ Do Right to Me Baby (Do Unto Others) (Jan. 28, 1980)
11. ソリッド・ロック/ Solid Rock (Nov. 27, 1979)
12. ホワット・キャン・アイ・ドゥ・フォー・ユー/ What Can I Do for You? (Nov. 27, 1979)
13. セイヴド/ Saved (Jan. 12, 1980)
14. イン・ザ・ガーデン/ In the Garden (Jan. 27, 1980)
■Disc 2: Live
1. スロー・トレイン/ Slow Train (June 29, 1981)
2. エイント・ゴナ・ゴー・トゥ・ヘル・フォー・エニバディ/Ain\'t Gonna Go to Hell for Anybody (Unreleased song - Apr. 24, 1980)
3. ガッタ・サーヴ・サムバディ/ Gotta Serve Somebody (July 15, 1981)
4. エイント・ノー・マン・ライチャス、ノー・ナット・ワン/Ain\'t No Man Righteous, No Not One (Unreleased song - Nov. 16, 1979)
5. セイヴィング・グレイス/ Saving Grace (Nov. 6, 1979)
6. ブレスト・イズ・ザ・ネイム/ Blessed Is the Name (Unreleased song - Nov. 20, 1979)
7. ソリッド・ロック/ Solid Rock (Oct. 23, 1981)
8. アー・ユー・レディ/ Are You Ready? (Apr. 30, 1980)
9. プレッシング・オン/ Pressing On (Nov. 6, 1979)
10. ショット・オブ・ラヴ/ Shot of Love (July 25, 1981)
11. デッドマン・デッドマン/ Dead Man, Dead Man (June 21, 1981)
12. ウォータード・ダウン・ラヴ/ Watered-Down Love (June 12, 1981)
13. イン・ザ・サマータイム/ In the Summertime (Oct. 21, 1981)
14. ザ・グルームズ・スティル・ウエイティング・アット・ジ・オルター/The Groom\'s Still Waiting at the Altar (Nov. 13, 1980)
15. カリビアン・ウィンド/ Caribbean Wind (Nov. 12, 1980)
16. エヴリィ・グレイン・オブ・サンド/ Every Grain of Sand (Nov. 21, 1981)
■Disc 3: Rare and Unreleased
1. スロー・トレイン/ Slow Train (Soundcheck ? Oct. 5, 1978)
2. ドゥ・ライト・トゥ・ミー・ベイビー/Do Right to Me Baby (Do Unto Others) (Soundcheck ? Dec. 7, 1978)
3. ヘルプ・ミー・アンダースタンド/ Help Me Understand (Unreleased song ? Oct. 5, 1978)
4. ゴナ・チェンジ・マイ・ウェイ・オブ・シンキング/Gonna Change My Way of Thinking (Rehearsal ? Oct. 2, 1979)
5. ガッタ・サーヴ・サムバディ/ Gotta Serve Somebody (Outtake ? May 4, 1979)
6. ホェン・ヒー・リターンズ/ When He Returns (Outtake ? May 4, 1979)
7. エイント・ノー・マン・ライチャス、ノー・ナット・ワン/Ain\'t No Man Righteous, No Not One (Unreleased song ? May 1, 1979)
8. トラブル・イン・マインド/ Trouble in Mind (Outtake ? April 30, 1979)
9. イェ・シャル・ビー・チェンジド/ Ye Shall Be Changed (Outtake ? May 2, 1979)
10. コヴィナント・ウーマン/ Covenant Woman (Outtake ?February 11, 1980)
11. スタンド・バイ・フェイス/ Stand by Faith (Unreleased song ? Sept. 26, 1979)
12. アイ・ウィル・ラヴ・ヒム/ I Will Love Him (Unreleased song ? Apr. 19, 1980)
13. ジーザス・イズ・ザ・ワン/ Jesus Is the One (Unreleased song ? Jul. 17, 1981)
14. シティ・オブ・ゴールド/ City of Gold (Unreleased song ? Nov. 22, 1980)
15. シーフ・オン・ザ・クロス/ Thief on the Cross (Unreleased song ? Nov. 10, 1981)
16. プレッシング・オン/ Pressing On (Outtake ? Feb. 13, 1980)
■Disc 4: Rare and Unreleased
1. スロー・トレイン/ Slow Train (Rehearsal ? Oct. 2, 1979)
2. ガッタ・サーヴ・サムバディ/ Gotta Serve Somebody (Rehearsal ? Oct. 9, 1979)
3. メイキング・ア・ライアー・アウト・オブ・ミー/Making a Liar Out of Me (Unreleased song ? Sept. 26, 1980)
4. ヤンダー・カムズ・シン/ Yonder Comes Sin (Unreleased song ? Oct. 1, 1980)
5. 1980年1月, ポートランドでの公演告知ラジオスポット/Radio Spot January 1980, Portland, OR show
6. カヴァー・ダウン、プレイ・スルー/Cover Down, Pray Through (Unreleased song ? May 1, 1980)
7. ライズ・アゲイン/ Rise Again (Unreleased song ? Oct. 16, 1980)
8. エイント・ゴナ・ゴー・トゥ・ヘル・フォー・エニバディ/Ain\'t Gonna Go to Hell for Anybody (Unreleased song ? Dec. 2, 1980)
9. ザ・グルームズ・スティル・ウエイティング・アット・ジ・オルター/The Groom\'s Still Waiting at the Altar (Outtake ? May 1, 1981)
10. カリビアン・ウィンド/ Caribbean Wind (Rehearsal ? Sept. 23, 1980)
11. ユー・チェンジド・マイ・ライフ/ You Changed My Life (Outtake ? April 23, 1981)
12. ショット・オブ・ラヴ/ Shot of Love (Outtake ? March 25, 1981)
13. ウォータード・ダウン・ラヴ/ Watered-Down Love (Outtake ? May 15, 1981)
14. デッドマン・デッドマン/ Dead Man, Dead Man (Outtake ? April 24, 1981)
15. エヴリィ・グレイン・オブ・サンド/ Every Grain of Sand (Rehearsal ? Sept. 26, 1980)
■Disc 5: “Best of" Live in Toronto 1980
1. ガッタ・サーヴ・サムバディ/ Gotta Serve Somebody (April 18, 1980)
2. アイ・ビリーヴ・イン・ユー/ I Believe In You (April 18, 1980)
3. コヴィナント・ウーマン/ Covenant Woman (April 19, 1980)
4. ホェン・ユー・ゴナ・ウェイク・アップ/ When You Gonna Wake Up? (April 18, 1980)
5. ホェン・ヒー・リターンズ/ When He Returns (April 20, 1980)
6. エイント・ゴナ・ゴー・トゥ・ヘル・フォー・エニバディ/Ain\'t Gonna Go To Hell For Anybody (Unreleased song - April 18, 1980)
7. カヴァー・ダウン、プレイ・スルー/Cover Down, Pray Through (Unreleased song - April 19, 1980)
8. マン・ゲイヴ・ネームズ・トゥ・オール・ジ・アニマルズ/Man Gave Names To All The Animals (April 19, 1980)
9. プレシャス・エンジェル/ Precious Angel (April 19, 1980)
■Disc 6: “Best of" Live in Toronto 1980
1. スロー・トレイン/ Slow Train (April 18, 1980)
2. ドゥ・ライト・トゥ・ミー・ベイビー/ Do Right To Me Baby (Do Unto Others) (April 20, 1980)
3. ソリッド・ロック/ Solid Rock (April 20, 1980)
4. セイヴィング・グレイス/ Saving Grace (April 18, 1980)
5. ホワット・キャン・アイ・ドゥ・フォー・ユー/ What Can I Do For You? (April 19, 1980)
6. イン・ザ・ガーデン/ In The Garden (April 20, 1980)
7. バンド紹介/ Band Introductions (April 19, 1980)
8. アー・ユー・レディ/ Are You Ready? (April 19, 1980)
9. プレッシング・オン/ Pressing On (April 18, 1980)
■Disc 7: Live in London ? June 27, 1981
1. ガッタ・サーヴ・サムバディ/ Gotta Serve Somebody
2. アイ・ビリーヴ・イン・ユー/ I Believe In You
3. ライク・ア・ローリング・ストーン/ Like A Rolling Stone
4. マン・ゲイヴ・ネームズ・トゥ・オール・ジ・アニマルズ/ Man Gave Names To All The Animals
5. マギーズ・ファーム/ Maggie\'s Farm
6. アイ・ドント・ビリーヴ・ユー/ I Don\'t Believe You
7. デッドマン・デッドマン/ Dead Man, Dead Man
8. 北国の少女/ Girl From The North Country
9. やせっぽちのバラッド/ Ballad Of A Thin Man
■Disc 8: Live in London - June 27, 1981
1. スロー・トレイン/ Slow Train
2. レッツ・ビギン/ Let\'s Begin
3. レニー・ブルース/ Lenny Bruce
4. ミスター・タンブリン・マン/ Mr. Tambourine Man
5. ソリッド・ロック/ Solid Rock
6. 女の如く/ Just Like A Woman
7. ウォータード・ダウン・ラヴ/ Watered-Down Love
8. いつまでも若く/ Forever Young
9. ホェン・ユー・ゴナ・ウェイク・アップ/ When You Gonna Wake Up
10. イン・ザ・ガーデン/ In The Garden
11. バンド紹介/ Band Introductions
12. 風に吹かれて/ Blowin\' In The Wind
13. イッツ・オール・オーヴァー・ナウ、ベイビー・ブルー/ It\'s All Over Now, Baby Blue
14. 天国への扉/ Knockin\' On Heaven\'s Door
■Disc 9: Bonus DVD
音楽映画 『トラブル・ノー・モア』(日本語字幕付)
1. 井戸端の女
2. イントロ
3.アー・ユー・レディ
4. 説教:偽善
5. ソリッド・ロック
6. 説教:美徳、その一
7.スロー・トレイン
8. 説教:美徳、その二
9.ホェン・ヒー・リターンズ
10.プレシャス・エンジェル
11.説教:節制
12.セイヴド
13.説教:飽食
14.ドゥ・ライト・トゥ・ミー・ベイビー
15.説教:正義、その一
16.エイント・ゴナ・ゴー・トゥ・ヘル・フォー・エニバディ
17.説教:正義、その二
18.ホワット・キャン・アイ・ドゥ・フォー・ユー
19.説教:賢者
20.プレッシング・オン
21.エイブラハム、マーティン・アンド・ジョン
22.クレジット
- DVD EXTRAS -
ショット・オブ・ラヴ
カヴァー・ダウン、プレイ・スルー
井戸端の女(別ヴァージョン)
エイント・ゴナ・ゴー・トゥ・ヘル・フォー・エニバディ(完全版)
プレシャス・エンジェル(完全版)
スロー・トレイン(完全版)



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10-FEET、アルバム『Fin』発売記念スペシャル・トークイベントが大盛況
Thu, 09 Nov 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本工学院蒲田キャンパス片柳ホールにて10月22日、10-FEETのニューアルバム『Fin』(11月1日発売)のリリース記念スペシャル・トークイベント『ほな、ちょっとだけ先に聴かせてもらえまっ会』、そして、毎週木曜日夜8時にTOKYO FMで放送されているラジオ番組『FESTIVAL OUT』の公開収録が行なわれた。

MCを務めるのは『FESTIVAL OUT』パーソナリティーの大抜卓人。「スペシャルゲストです!10-FEET!」と紹介した後、Vo./Gt.TAKUMA、Ba./Vo.NAOKI、Dr./Cho.KOUICHIの順に10-FEETのメンバーがステージに登場! 会場中に盛大な拍手と歓声が湧き上がった。今回のイベントはニューアルバム『Fin』に収録されている15曲の中から、メンバーが抽選箱から1〜15番のボールを引き、引いた番号の曲を試聴できるという内容になっており、運営を担当する日本工学院学生スタッフが抽選箱をステージまで持ってくると、それを10-FEETの3人はあたたかく迎えるーー。

1曲目はTAKUMAが15番のボールを引き当て、15曲目に収録の『何度も咲きました』の試聴が決定。スローテンポから始まり、アップテンポに切り替わるような同曲のパワー溢れるサウンドと歌詞が会場に響き渡る。

続いて、2曲目はNAOKIが引き、6曲目に収録されている『十二支』に決定。KOUICHIが「レコーディングの時にTAKUMAにいきなり歌え」と言われ、歌った曲がそのまま収録されたというユーモア溢れるエピソードもあって、「Ne Ushi Tora U Tatsu Mi」と歌うKOUICHIの歌声に会場にドッと湧き上がった。遊び心を忘れず、いつでも本気な10-FEET。KOUICHIがメインで歌う楽曲ということもあり、ライブではどのように披露されるのか楽しみだ。

そして、3曲目はKOUICHIが引き、4曲目に収録されている『ウミガラスとアザラシ』を試聴。今までのトークイベントでも一度も披露されたことがないという『ウミガラスとアザラシ』。ゆったりとしたテンポで、コーラスのハーモニーが魅力的な同曲をじっくりと聴く観客の姿が印象的だった。

4曲目は1曲目に収録の『1 size FITS ALL』のMVが流れる。10-FEETらしさ100%! 迫力のあるゴリゴリとしたミクスチャーサウンドに、観客も自然と身体が動いてしまう。サビ部分が関西弁になっているというところにも注目だ。

その後も10-FEETへの質問コーナーも設けられ、観客との距離がグッと縮まり、ライブ会場のような盛り上がった本日のイベント。笑いがこみ上げるような楽しいトークや、楽曲誕生のきっかけなど、10-FEET秘話やメンバー間のチームワークの良さが感じられた一日となった。

ちなみに『Fin』の完全生産限定盤と初回生産限定盤には、MV集や『京都大作戦2017』の模様も一部収録される。また、『10-FEET “Fin” TOUR 2017-2018』は今年の10月31日〜来年の6月11日まで開催される。今後もパワーアップし続ける10-FEETの活躍に目が離せない。

アルバム『Fin』

2017年11月1日発売



【完全生産限定盤】(CD+DVD+GOODS)
UPCH-29268/¥4,500+税
※“10-FEET20周年記念パスケース”付き!
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
UPCH-29265/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
UPCH-20462/¥2,600+税
<収録曲>
■CD(3形態共通)
1.1 size FITS ALL
2.Fin
3.fast edge emotion
4.ウミガラスとアザラシ
5.ヒトリセカイ
6.十二支
7.HONE SKA feat.東京スカパラダイスオーケストラ
8.月 〜sound jammer せやな〜
9.夢の泥舟
10.火とリズム
11.way out way out
12.アンテナラスト
13.STANDin
14.太陽4号
15.何度も咲きました
■DVD(完全生産限定盤/初回生産限定盤 共通)
「京都大作戦2017 〜心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭!〜」
・DAY1 JUST A FALSE! JUST A HOLE! / VIBES BY VIBES
・DAY2 太陽4号 / ヒトリセカイ
・DAY3 DO YOU LIKE...? / その向こうへ / CHERRY BLOSSOM
「OF THE ビデオ, BY THE ビデオ, FOR THE ビデオ! II」
1.STONE COLD BREAK
2.SHOES
3.goes on
4.U
5.1sec.
6.super stomper
7.What’s up?
8.hammer ska
9.その向こうへ
10.コハクノソラ
11.アンテナラスト
12.ヒトリセカイ
13.火とリズム
14.太陽4号
15.月 〜sound jammer せやな〜
※メンバーによる全曲MV解説付き!
NOボーナス映像:KOUICHI「TRUE LOVE」(京都大作戦2017 DAY1)

■アルバム『Fin』特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/10-feet/fin/



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