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アルコサイト、ニューアルバムから「本当のこと」MV公開
Wed, 08 Nov 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アルコサイトが12月13日にリリースする2ndミニアルバム『WOLF』から「本当のこと」のMVを公開した。<〜僕にはお父さんがいない〜>という衝撃的な歌詞から始まるこの曲は、北林(Vo)の実体験に基づくリアルな歌詞となっており、片親という世間からの目にさらされてきた彼がどのように思い、どのように成長をしてきたのかをリアルに綴った歌詞が印象的となっている。

また、MVの公開に併せて、全国ツアーの日程も決定。50本に及ぶ怒涛のツアーを敢行した前回、ツアータイトルを「50本未満はドライブやろ?ツアー」としていた彼ら。今回は28本ということもあり、ツアータイトルにあえて「ドライブ」と名付けている。

■「本当のこと」MV


https://youtu.be/k4uH1xJpPEQミニアルバム『WOLF』

2017年12月13日発売



STR-1046/¥1,600+税
<収録曲>
01.春の花
02.本当のこと
03.キラーチューン
04. after school 
05.笑わせんなよ 
06.エンドロール
07.インディーズバンドとして

アルコサイト 2ndミニアルバム『WOLF』リリースツアー『ぶっ刺されたい奴かかってこいドライブ』

1月17日(水) 千葉 LOOK
1月18日(木) 茨城 mito LIGHT HOUSE
1月19日(金) 東京 府中 Flight
1月21日(日) 東京 渋谷 CLUB CRAWL
1月25日(木) 愛知 豊橋 club KNOT
1月28日(日) 滋賀 B-FLAT
1月29日(月) 兵庫 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
1月31日(水) 福岡 天神 Queblick
2月01日(木) 鹿児島 SR Hall
2月03日(土) 福岡 小倉 FUSE
2月04日(日) 大分 club SPOT
2月09日(金) 静岡 UMBER
2月10日(土) 奈良 生駒 RHEBGATE
2月11日(日) 京都 GROWLY
2月16日(金) 新潟 CLUB RIVERST
2月17日(土) 福井 CHOP
2月24日(土) 香川 高松 DIME
2月25日(日) 徳島 club GRINDHOUSE
2月28日(水) 岡山 CRAZYMAMA 2ndroom
3月01日(木) 広島 CAVE-BE
3月08日(木) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
3月09日(金) 宮城 仙台 FLYNG SON
3月10日(土) 福島 郡山 CLUB #9
3月17日(土) 群馬 前橋 DYVER
3月18日(日) 富山 Soul Power
3月19日(月) 石川 金沢 vanvanV4
3月28日(水) 愛知 名古屋 APOLLO BASE
3月29日(木) 大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE ※ツアーファイナル【ワンマン】



【関連リンク】
アルコサイト、ニューアルバムから「本当のこと」MV公開
アルコサイトまとめ
【J インタビュー】 あぁ、俺たちは何も間違ってなかったんだな

【関連アーティスト】
アルコサイト
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

【J インタビュー】 あぁ、俺たちは何も間違ってなかったんだな
Wed, 08 Nov 2017 10:00:00 +0900


ソロデビュー20周年記念ツアーの熱気あふれるファイナルを収めた映像作品をリリースするJ。フロアーに自らダイブした模様は大きな観どころで、その背後には20年を掛けて築き上げたファンとの信頼関係があった。

──映像化される6月25日のEX THEATER ROPPONGIでのライヴは、どんな手応えがありましたか?

「ソロ20周年を祝う記念のツアーだったので、全国各地いろんな想いを持ってステージに挑んでいったし、会場中の熱がいろんなドラマを生んでくれて。そのファイナルだったので、“最高のライヴにしたいな”と思っていました。気持ちは高まっているとはいえ、空回ってしまうのではなくて、20年間やり続けたことに対しての自分なりの答えを持って、自然にステージに上がれたかなと。まさに俺自身の、俺がやり続けてきた音の世界を表現できたライヴだったと思いますね。」

──MCでは“お礼を伝えに行くツアーだった”と振り返っておられましたが。

「そうですね。20年前の1stツアーで今のことを想像できていたかというと、まったく考えてなかったですからね。自分でも“よく続いたな”と思うところもあるから。自分だけの意志や力ではここまで辿り着けなかったというのは、今改めて感じることなんです。全国各地、20年前の当時も今も何も変わらずライヴでみんなが一緒になって熱くなれるなんて、本当に素晴らしいことだと思うし。感謝しかないんですよね。」

──8月にはコンセプトが全て異なる3デイズ公演を開催されましたが、6月のセットリストはどのように決めたのですか?

「今までは各地でメニューを変えたりしてたんだけど、今回はひとつのメニューを持って、あえて変えずにずっと回ってたんですね。ひとつのメニューを磨き上げてもっと熱を高めて、成熟させていくのもいいんじゃないかなと。それもひとつの進化だと思うし。特に今回は20周年というアニバーサリーツアーだし、“自分自身のあるべき姿”というのをどこまでも打ち付けてみてもいいんじゃないかなと思ったんです。」

──驚いたのはJさんがダイブされた場面で。“気付いたら飛んでた”とのことですが、かなり久しぶりでしたよね?

「久しぶりです(笑)。“沸点を超えたいな”って。ある程度ライヴを進ませていくと、ゴールって決まっていってしまうから、あの瞬間、自分の手でそれを壊しちゃいたいと思ったんですよね。壊した先のドラマは何がどうなっていくか分からないけど。全国各地で同じメニューをずっとやってきたことから生まれる安心感や、自分たちに対してのプライドもあったからこそ、最高な場所へ行けると確信があって、だからこそあそこに行けたんだと思うんですよ。今思い返してみると、ですけどね。」

──実際にダイブしてみての感触はいかがでした?

「実は20年前…大阪の会場だったかな? ダイブをしてグチャグチャになってしまって、ライブを止めたことがあったんですよね。あの時から比べると、俺たちはお客さんとの信頼関係を築くことができていて。ダイブ後に何事もなくああやってライヴが進んでいくのは、無秩序なように見えて、やっぱりみんなの中でのルールや秩序が存在しているからだし。それは自分たちの音楽を守り続けてきた、自分たちの場所を守り続けてきたフロアーのみんなのプライドだと思うし。だから、それはそれは温かかったですよね。“あぁ、俺たちは何も間違ってなかったんだな”と。あの日のライヴのひとつの答えを得られたような気がした瞬間でした。」

──この公演のみ、ダブルアンコールで「NEVER END」を披露されたわけですが、強烈なメッセージを感じる熱い選曲でした。

「“ツアーファイナルではあるけど、次に向かってのスタートなんだ!”ということを伝えられたらいいなと思ってプレイしましたね。想いはずっと一緒だとすれば、やっていることはスタートポイントと変わってないといけないとも思うんですよ。守りに入らないようにしていきたいとは常に思ってるし、それは20周年にしてより強く思いましたね。」

──映像化する際、Jさんは“こういう画を撮っておいて”と、ライヴ前に具体的な指示をなさるのですか?

「うん。やっぱり、ライヴ感を損なうような画は撮ってほしくないという想いはあるんだよね。それがいくらきれいな映像であっても。その日に渦巻いている熱をキャッチしてほしいということは監督にはいつも伝えてるし、みんなでグルーブしていく感じは求めますよね。」

──編集チェックも細かくされるタイプですか?

「実は、自分の音楽にまつわること…例えばレコーディングとかライヴとか、もしくは取材とか、その中で一番嫌いな作業は映像編集で…卒業写真とか見るの、好きですか?(笑)」

──恥ずかしいですよね(笑)。

「ずーっとそれを見てなさい、と言われてるようなものだから(笑)。観返せば当然“ああすれば良かったな”“こうすれば良かったな”という気持ちもある中で、それは置いておいて、ちゃんとみんなに届くように作品を作り上げていくわけなんですけど…でも、LUNA SEAの映像編集のトラウマもありますよ。今はハードディスクでバンバンつなげるから早いけど、VHS時代は待ち時間も長くて。俺、『マリオブラザーズ』をやり終わりましたからね(笑)。それに、ひとりがどこかを直しちゃうと、それによってこっちも直さないといけなくなるし。」

──収拾がつかないですね。

「収拾なんかつかないですよ、そもそも(笑)。誰が降参するかだけ。恐ろしかったですよ(笑)。」

──では、最後に年末に向けての意気込みをお願いします。

「去年から始まった『放火魔 大暴年会』(12月30日)は、タイトル通り楽しくて熱いライヴになったので、今年も去年以上に盛り上げていきたいですね。そろそろキャスティングも発表していきたいな、と。LUNA SEAの新作のレコーディングもやっているので、ものすごい速度で全てが次のフェイズ、ステージに向かって行っていて。ソロ20周年という節目の年が、俺自身にものすごい力を与えてくれたから、またさらにこの先をものすごく熱いものにしていきたいと思うことができた…そんな年になった気がします。」

取材:大前多恵

Blu-ray&DVD『J 20th Anniversary Live FILM [W.U.M.F.]-Tour Final at EX THEATER ROPPONGI 2017.6.25-』

2017年11月15日発売
ONECIRCLE



■SPECIAL BOX SET(初回生産限定)
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ライヴ・プレミアム先行上映会情報

★Blu-ray&DVD発売記念プレミアム先行上映会開催決定!
11/04(土) 東京・ユナイテッド・シネマアクアシティお台場

『J 2017 放火魔 大暴年会』
12/30(土) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST

J

ジェイ:1992年にLUNA SEAのベーシストとしてメジャーテビュー。97年、LUNA SEA の活動休止を機にソロ活動を開始。翌年LUNA SEA を再開するが、00年12月の東京ドーム公演にて終幕し、本格的にソロ活動をスタートする。03年にはアリーナ・オールスタンディングによる、ソロ活動初の武道館公演を実施。その後もとどまることなく自身の音楽を追求し続け、15年9月にソロ10作目となるアルバム『eternal flames』を、17年3月にはソロデビュー20周年を記念したベストアルバム『J 20th Anniversary BEST ALBUM <1997-2017> [W.U.M.F.]』を発表。



【関連リンク】
【J インタビュー】 あぁ、俺たちは何も間違ってなかったんだな
Jまとめ
LUNA SEAまとめ
【フレデリック ライヴレポート】『フレデリズムツアー2017 QUATTRO編〜僕のTOGENKYO〜』2017年10月25日 at 渋谷CLUB QUATTRO

【関連アーティスト】
J, LUNA SEA
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.158, インタビュー

【フレデリック ライヴレポート】『フレデリズムツアー2017 QUATTRO編〜僕のTOGENKYO〜』2017年10月25日 at 渋谷CLUB QUATTRO
Wed, 08 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 今年5月にサポートだったドラムの高橋 武が正式メンバーとして加入。再び4人になった、新生フレデリックがスタートの場所としてあえて選んだ東名阪のCLUB QUATTROを回る『フレデリズムツアー2017 QUATTRO編〜僕のTOGENKYO〜』。“踊れるロック”という根底は崩さず、音楽性をさらに広げ、さらに深めた最新ミニアルバム『TOGENKYO』も完成したばかり。年明けに控えた初のアリーナワンマンに向けて、新しい一歩を踏み出したバンドの状態の良さ、そして前に進む覚悟や気概もよく見えた東京公演をレポートする。

 新生フレデリックとしては初のワンマンツアーとなった今回のツアー。開演時間となり、最新シングル収録曲「シンクロック」でゆったりと始まったこの日のライヴ、心地良いグルーブが今までの彼らのサウンドとの印象の違いを感じさせてくれる。

 1曲目を歌い終えた三原健司(Vo&Gu)がかしこまった表情で“フレデリズムツアー『僕のTOGENKYO』始めます”と告げ、「リリリピート」でライヴが本格スタート。フェスで鍛え上げた強靭なサウンドで観客を踊らせまくる。その様子に“ここが天国になることなんて分かってたでしょ? だって、君と僕たちですよ?”と三原康司(Ba)が笑顔を見せる。

 「ナイトステップ」や「まちがいさがしの国」「峠の幽霊」は表現力豊かな演奏に加え、逞しさと色気も感じる健司のヴォーカルが強烈な存在感を放ち、振り幅のある楽曲たちをさらに鮮やかに彩る。「オドループ」「オンリーワンダー」「オワラセナイト」とアップテンポな曲が続いた終盤戦は会場中が手拍子や合唱を合わせて踊りまくり、フロアーに圧倒的な熱が上がる。自信に満ちた彼らの演奏からは、4人になった現在のフレデリックの充実ぶりやモチベーションの高さもうかがえた。

 また、来年4月に神戸・ワールド記念ホールで初のアリーナワンマンを行なうことを発表した彼ら。“ライヴハウスのこの熱を持ってアリーナに行きたい”と意気込みを語り、“前に進む覚悟を決めた曲です”と、たっぷり気持ちを込めた歌と演奏で魅せた「TOGENKYO」は、彼らが必ず辿り着くであろう桃源郷を指し示していた。

撮影:Viola Kam (V\'z Twinkle)/取材:フジジュン

セットリスト

1.シンクロック

2.リリリピート

3.トウメイニンゲン

4.愛の迷惑

5.ディスコプール

6.プロレスごっこのフラフープ

7.ナイトステップ

8.うわさのケムリの女の子

9.まちがいさがしの国

10.峠の幽霊

11.ふしだらフラミンゴ

12.KITAKU BEATS

13.オドループ

14.オンリーワンダー

15.オワラセナイト

<ENCORE>

1.かなしいうれしい

2.TOGENKYO

フレデリック

フレデリック:双子の三原健司&康司を中心として結成された神戸出身の4ピースバンド。そのユーモアと幅広い音楽的背景から生みだされる、“忘れさせてくれない楽曲群”とアッパーなライヴパフォーマンスに中毒者が続出中。14年9月24日にミニアルバム『oddloop』でA-Sketchよりメジャーデビュー。



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フジファブリック、話題のCM曲「かくれんぼ」を急遽配信リリース!

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フジファブリック、話題のCM曲「かくれんぼ」を急遽配信リリース!
Wed, 08 Nov 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フジファブリックの新曲「かくれんぼ」が11月9日 0:00から配信限定でリリースされる事が決定! 「かくれんぼ」は先日公開された、成田凌主演、Canon「"This" is my life.」ショートムービー『僕たちは今日、お別れします。』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲。そのショートムービーが解禁されるやいなや、ショートムービーの内容、そして映像とのリンク感も相まって、フジファブリックのファンはもちろん、映像を見た多くのユーザーから「めちゃくちゃ泣ける!」「せつない!」「フル音源を早く聞きたい!」などの問い合わせが殺到。問い合わせに応える形で、急遽配信される事となった。

2月にリリースされた『カンヌの休日 feat. 山田孝之』より約9か月ぶりとなる今作。「かくれんぼ」は金澤ダイスケ(Key)が作詞・作曲した作品で、儚げなメロディーが印象的な楽曲となっている。 「かくれんぼ」のパッケージでのリリースは未定のため、フルサイズ音源を聴く事の出来るのはこちらの配信およびサブスクリプションのみ。今回の配信ジャケットには、ショートムービーの一場面を切り取る形で主演の成田凌が登場している。

■ショートムービー 「僕たちは今日、お別れします。」


https://youtu.be/A-aihA44leg配信楽曲「かくれんぼ」

2017年11月9日配信



https://smar.lnk.to/JKX4xWN
※11/9(木)0時以降有効
(配信スタートは各サイト、キャリアそれぞれで数分程のずれが生じる事がございますのでご了承ください)



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フジファブリックまとめ
Skoop On Somebody、最新作を語るスペシャルインタビューを公開

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J-ROCK, ニュース

Skoop On Somebody、最新作を語るスペシャルインタビューを公開
Wed, 08 Nov 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Skoop On Somebodyのスペシャルインタビューがmu-moステーションで公開された。2017年で20周年を迎え、6年ぶりのオリジナル・アルバム『State Of Soul』を10月にリリースしたSkoop On Somebody。スムーズで、クールで、セクシーで、音に身を委ねているとワンランク上の人生を送っている気分にさせてくれる作品だ。インタビューでは、そんな大人のための素敵な音楽が収録された最新作と、クリスマス・イヴに開催する東京・中野サンプラザ公演からスタートする全国ツアーの展望を語っている。

インタビュー前編では、アメリカでスマッシュヒット中のアーティスト・Poppyをはじめ、ちゃんみな、Ms.OOJAなどを手がける音楽プロデューサーRyosuke “Dr.R” Sakaiとの出会いや、Sakaiからの「アーティストの色が濃く出れば出るほど、好き嫌いは分かれるけど、嗜好品としては最上級のものになる。みんなに好かれるんじゃなくて、みんなと同じがイヤという人がSkoop On Somebodyを聴いてくれればいいじゃないですか」というアドバイスを受けて、これぞSkoopな“原点回帰のディープなアルバム”に仕上がった過程がTAKEとKO-ICHIROの言葉で語られている。また、11月14日公開予定の後編では、20周年を記念して20名の豪華アーティストが集結したスペシャル映像「「sha la la」20years Anniversary Ver.」の制作秘話などが続く模様だ。

R&Bを志す若いシンガーたちや音楽リスナーたちに向けて「“ようわからんけど、なんやスゴかった”でもいい。ぜひ、大人の世界をのぞき見しに来てほしい」とメンバーが誘う全国ツアー『Skoop On Somebody 20th anniversary live Vol.4 「State Of Soul」』は、現在チケット発売中。彼らのライブに足を運び、スムーズで、クールで、セクシーな大人の気分をぜひ味わってみてほしい。

■mu-moステーション スペシャルインタビュー
https://station.mu-mo.net/articles/YiT6T
※後編は11月14日(火)16:00〜公開予定

■アルバム『State Of Soul』mumoショップページ
http://shop.mu-mo.net/a/list1/?artist_id=SOSBD

■「sha la la」 20years Anniversary Ver.


https://youtu.be/EgmBmk7d8Yc20th anniversary live Vol.4『State Of Soul』

12月24日(日) 東京・中野サンプラザ
<チケット>
・ローソン
http://l-tike.com/
・ぴあ(337-491)
http://t.pia.jp/
・イープラス
http://eplus.jp

アルバム『State Of Soul』

2017年10月18日発売



【初回生産限定盤】(2CD)
SECL-2221〜22/¥4,167+税



【通常盤】(CD)
SECL-2223/¥2,963+税



【完全生産限定盤】(3CD+DVD+写真集)
SECL-2216〜20/¥9,259+税



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GANG PARADE、最新アルバムより3曲を無料ダウンロード開始

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GANG PARADE、最新アルバムより3曲を無料ダウンロード開始
Wed, 08 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSのアヤ・エイトプリンスを期間限定でメンバーに迎え、7人体制で活動を行なうGANG PARADEが、11月21日に発売するアルバム『GANG PARADE takes themselves higher!!』より、3曲の無料ダウンロードを開始した。

OTOTOY限定で無料ダウンロードを開始した曲は、リード曲「GANG PARADE」、メンバーのテラシマユウカ作詞曲による「Are you kidding?」、ユイ・ガ・ドクソン初作詞曲による「TIE」の3曲。また、GANG PARADEのオフィシャル・サウンドクラウド・チャンネルでは同3曲をフル尺公開を開始した。『GANG PARADE』はすでにMVが公開されているが、2曲はこれで初解禁となる。

また、前作に引き続き、ヴィレッジヴァンガードとGANG PARADEのコラボポスター施策を行なう。この企画はヴィレッジヴァンガード下北沢店主導の企画で、前作時よりも対象店舗数を増やした9店舗にて当アルバムを購入していただいた方に先着で特典としてポスターを差し上げるというもの。同対象店舗店頭にてポスターの掲出も行われる。

『GANG PARADE takes themselves higher!!』新曲3曲 無料ダウンロード&フル尺公開情報

■Soundcloud
https://soundcloud.com/gangparade
■ototoy>
「GANG PARADE」
http://ototoy.jp/_/default/p/86501
「Are you kidding?」
http://ototoy.jp/_/default/p/86502
「TIE」
http://ototoy.jp/_/default/p/86503

アルバム『GANG PARADE takes themselves higher!!』

2017年11月21日(火)発売



TPRC-0187/¥3000+税
<収録曲>
M1 イミナイウタ
作詞:松隈ケンタ×竜宮寺育 / 作曲:松隈ケンタ
M2 GANG PARADE
作詞:GANG PARADE!!×松隈ケンタ×JxSxK / 作曲:松隈ケンタ
M3 Are you kidding?
作詞:テラシマユウカ / 作曲:oki you-oh
M4 普通の日常
作詞:竜宮寺育 / 作曲:ユメノユア
M5 FOUL
作詞:GANG PARADE!! / 作曲:松隈ケンタ
M6 I need you I love you I want you
作詞:テラシマユウカ / 作曲:松隈ケンタ
M7 Plastic 2 Mercy
作詞:プラニメ / 作曲:松隈ケンタ
M8 TIE
作詞:ユイ・ガ・ドクソン / 作曲:some
M9 Beyond the Mountain
作詞:GANG PARADE!! ×松隈ケンタ×JxSxK / 作曲:松隈ケンタ
M10 CAR RADIO
作詞:松隈ケンタ×JxSxK / 作曲:松隈ケンタ

◎ ヴィレッジヴァンガードポスター施策対象店舗
下北沢店、渋谷本店、あべのキューズモール店、高円寺店、名古屋中央店、ヨドバシ博多店、仙台ロフト店、町田路面店、八王子東急スクエア店



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ねごと、結成10周年記念のLINE LIVE特番決定&新ビジュアル公開!

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【ジャンル】
J-POP, ニュース

ねごと、結成10周年記念のLINE LIVE特番決定&新ビジュアル公開!
Wed, 08 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ねごとが2017年11月で結成10周年を迎えたことを記念し、11月16日(木)20時から「ねごと 結成10周年&New Album発売記念SP」と題したLINE LIVE特番の生配信が決定した。この番組では、ねごとが結成された高校生時代から現在までの10年間を振り返るトークや、今だから話せる○秘エピソードなどのスペシャルな内容に加えて、12月13日に発売となるアルバム『SOAK』からの新曲オンエアなど、盛りだくさんな内容で届けられる。また、同日には『SOAK』から中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)プロデュースの新曲「サタデーナイト」の先行配信もスタート!

さらに、ねごとの新アーティスト写真および12月13日発売となる5thアルバム『SOAK』のジャケット写真、同時発売となるライブBlu-ray&DVD『“ETERNALBEAT” TOUR 2017』のジャケット写真も公開された。アルバムはタイトルの“SOAK=沁み込む、沁み渡る”にインスパイアされたデザインとなっている。『SOAK』と『“ETERNALBEAT” TOUR 2017』の同時購入者には特典として、メンバーが2017年に撮りためたオフショット満載の“NEGOTO Year Photo Book 2017”がプレゼントされるので、こちらも要チェックだ。

ねごとは『SOAK』を引っ提げて、約1年ぶりとなる全国ワンマンツアーも開催。2018年2月9日(金)の東京・恵比寿 LIQUIDROOM公演を皮切りに、全国15本のライブを行なう。

■LINE LIVE特番「ねごと 結成10周年 &New Album発売記念SP」

11月16日(木)20:00〜21:00 ※予定
視聴URL:https://live.line.me/channels/73/upcoming/6055569

<視聴方法>
視聴URLにアクセスしてください。視聴予約も可能です。
※LINE LIVEアプリは、以下よりダウンロードできます。
iPhone:https://lin.ee/goCPbh2/dtzb/ta
Android:https://lin.ee/4C8u0Ln/dtzb/ta
※ねごと 公式アカウント登録手順
LINEアプリ起動後、友だち追加画面からID検索で“@negoto”アカウントをタップし、追加してください。

アルバム『SOAK』

2017年12月13日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL 3010-3011/¥3,700+税
<収録曲>
■CD ※全形態共通
01.DANCER IN THE HANABIRA
02.INSIDE OUTSIDE
03.WORLDEND
04.サタデーナイト
05.Fall Down
06.moon child
07.undone
08.ALL RIGHT
09.シリウス
10.水中都市
11.空も飛べるはず [Bonus Track]
■DVD
01.DANCER IN THE HANABIRA -Music Video-
02.DANCER IN THE HANABIRA -Music Video -Dancer ver.-
03.DANCER IN THE HANABIRA 2017/6/26 LIQUIDROOM 「ETERNALBEAT NIGHT」
04.空も飛べるはず 2017/6/26 LIQUIDROOM 「ETERNALBEAT NIGHT」
05.ALL RIGHT 2017/6/26 LIQUIDROOM 「ETERNALBEAT NIGHT」



【通常盤】(CD)
KSCL 3012/¥2,870+税

Blu-ray&DVD『“ETERNALBEAT” TOUR 2017』

2017年12月13日発売



【通常盤】(BD)
KSXL 250/¥5,300+税
<収録曲>
※Blu-ray・DVD共通
01.PLANET
02.DESTINY
03.Ribbon
04.holy night
05.天使か悪魔か
06.school out
07.シンクロマニカ
08.cross motion
09.mellow
10.メルシールー
11.君の夢
12.シグナル
13.endless
14.アシンメトリ
15.ETERNALBEAT
16.ループ
17.凛夜



【通常盤】(DVD)
KSBL 6294/¥4,300+税

【『SOAK』・『“ETERNALBEAT” TOUR 2017』購入者特典】

■『SOAK』『“ETERNALBEAT” TOUR 2017』W購入者特典
“NEGOTO Year Photo Book 2017”
メンバーが今年一年撮りためたオフショット満載のフォトブック
※数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。
※一部店舗・ECサイトでは特典が付かないこともございますので、各店舗へお問い合わせください。

■『SOAK』購入者特典
・オリジナルクリアファイル TOWER RECORDS Ver.
対象店舗:タワーレコード全店
・オリジナルクリアファイル Original Ver.
対象店舗:近日発表

ねごとワンマンツアー2018『SOAK』

2月09日(金) 東京 LIQUIDROOM ebisu
2月11日(日) 香川 高松DIME
2月12日(月・祝) 京都 京都MUSE
2月16日(金) 広島 SECOND CRUTCH
2月17日(土) 岡山 LIVEHOUSE IMAGE
2月25日(日) 福岡 BEATSTATION
3月03日(土) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
3月10日(土) 新潟 CLUB RIVERST
3月11日(日) 長野 LIVE HOUSE J
3月17日(土) 岩手 the five morioka
3月18日(日) 宮城 仙台MACANA
3月21日(水) 北海道札幌cube garden
3月22日(木) 北海道 帯広Rest
3月25日(日) 大阪 心斎橋BIG CAT
4月07日(土) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
and more!



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【A Barking Dog Never Bites ライヴレポート】『LIBOWTY release party ONEMAN SHOW』2017年11月4日 at 池袋Black Hole

【関連アーティスト】
ねごと, BOOM BOOM SATELLITES
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, DVD, Blu-ray, アルバム, ツアー

【A Barking Dog Never Bites ライヴレポート】『LIBOWTY release party ONEMAN SHOW』2017年11月4日 at 池袋Black Hole
Wed, 08 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 とことん焚き付け、とことん踊らせる。ラウド/ミクスチャー界の狂犬A Barking Dog Never Bitesの最新ミニアルバム『LIBOWTY』レコ発初日はワンマン。彼らは派手な電子音などを排除し、あくまで人力で勝負する肉体派サウンドが特徴。その意味で90年代のスピリットを継承した男臭さを持ったまま、脳天と肉体を揺さぶる多彩な攻撃力に長けている。この日はそれを過不足なく見せつけるかたちとなった。

 Ryo(Vo)、Wataru(Vo)、Sow(Gu)、Talow(Ba)、Kizuki(Dr)のメンバー5人が揃うと、最新作から「ReBowty」「クラックティーンエイジャー」の2連打で幕開け。スクリーム担当のRyo、クリーン担当のWataruのツインヴォーカルを武器に、ヘヴィでダイナミックなサウンドを叩き付けていく。序盤からサークルモッシュが勃発し、早くもフロアーは沸騰状態だ。中盤も矢のように楽曲を畳み掛け、ハンドクラップ、ツーステップ、ヘドバンなど観客に多様な遊び方を提示。

 後半は「My Name is.」も放ち、躍動感とパーティー感を直結させた華やかなグルーブ感も冴えていた。本編はメンバーも“あっと言う間”とこぼすほどの駆け抜けっぷり。アンコールに応え、“全部ここに置いていくから、踊り狂え!”と煽ると、「Diamond」「Black out」を披露。フロアーをもみくちゃにするカオティックな光景を作り上げ、全16曲を見事に走破。ラウドにキャッチーにダンサブルに振り切った破壊力のある音像は、今後のツアーでさらに磨き抜かれることだろう。

撮影:渡辺 翔/取材:荒金良介

セットリスト

1.ReBowty

2.クラックティーンエイジャー

3.BeBelieve

4.Voice

5.Last Train

6.Endrphin

7.Hello Mr.Geek

8.Blue Bird

9.My Name is.

10.Doubt

11.Forget in a Moment

12.Bring It On

13.Swamp Bury the Man

14.New Age

<ENCORE>

1.Diamond

2.Black out

A Barking Dog Never Bites

ア・バーキングドッグネバーバイツ:2010年結成。打ち込みや同期を一切使わず、5人の個性が凝縮された、どこまでも生々しく不純物の一切ないライヴサウンドにこだわる。脳裏を刺激する予測不能なアンサンブルの中で縦横無尽に飛び交うスクリーモとメロディー、そして身体の稼働域を越えた圧巻のパフォーマンスは、全国各地のライヴハウスを凶暴なダンスフロアーに変えてしまう。



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SING LIKE TALKING、ファンからの手紙を元にした音楽映画をDVD化!

【関連アーティスト】
A Barking Dog Never Bites
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.159

SING LIKE TALKING、ファンからの手紙を元にした音楽映画をDVD化!
Wed, 08 Nov 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年にデビュー30周年を迎えるSING LIKE TALKINGの音楽と、ファンからの手紙を元にして製作された映画『Music Of My Life』のDVDが1月3日にリリースされる。この作品は10月から全国公開され、ボーカルの佐藤竹善が1カ月にわたって全国10カ所で舞台挨拶を行ない、11月3日の109シネマズ名古屋が最終日となった。

映画は2016年8月6日に東京・日比谷野外大音楽堂にて開催されたSING LIKE TALKINGプレミアムライブ第2弾『SING LIKE TALKING Premium Live 28/30 Under The Sky 〜シング・ライク・ホーンズ〜』のライブ映像と、ファンクラブで募集した実話をドラマ化し、クロスオーバーした作品。田畑智子や山中崇ら実力派俳優陣が3つの家族の物語が演じ、SING LIKE TALKINGの音楽で綴られていく心温まる音楽映画作品だ。

さらに、映画に使用されている2016年のライブ『SING LIKE TALKING Premium Live 28/30 Under The Sky 〜シング・ライク・ホーンズ〜』もBlu-rayとDVDで同時発売が決定している。30周年アニバーサリーを目前にしたSING LIKE TALKINGに要注目!

DVD『Music Of My Life』

2018年1月3日(水)発売



UPBH-1449/¥7,560(税込)
監督:岡元雄作
キャスト:田畑智子/山中崇/高野志穂/東風万智子/ゆってぃ/小林きな子/松本穂香/北村優衣/国枝量平/新井政子/金沢きくこ/吉田騎士/小澤翔太/野口準/小澤雄志/野沢悠月
主題歌:SING LIKE TALKING「6月の青い空」(Universal J)

<クレジット>
制作:ビッグバード
企画・製作:ユニバーサル J
企画・配給:ユニバーサル コネクト
配給協力 KADOKAWA
日本語/77分/カラー/シネマスコープ/5.1ch
(c)2017 UNIVERSAL MUSIC LLC

<あらすじ>
〜いつもそばにシングライクがあったあの頃・・・SING LIKE TALKINGと歩んだ3つの物語。〜
■Episode I【20年振りの恋】
『あの時、ちゃんと告白しておけばよかった。振られてもいいから。』
-----高校生時代の突然の別れ以来、20年振りに偶然再会した香織と陽一。
それぞれの人生を歩み、今初めて知る真実。ひとつの音楽が、20年の時を繋げる。
■Episode II【心の扉】
『お母さん、ペアチケットってかわいいよね。シングライクのライブ、お父さんと行きたかったの?』
-----病気で臥した母と、高校生の晴。
誰もわかってくれない。でも何かしなくてはいけない。くじけてもくじけても、娘が母を想う。
■Episode III【わたしの子】
『もうすぐこの子が生まれる。名前はわたしの大好きな…。』
-----お腹の子に大好きなあの人の名前をつけたいのに、家族が大反対!
一家分裂にまで発展!?

Blu-ray&DVD『SING LIKE TALKING Premium Live 28/30 Under The Sky 〜シング・ライク・ホーンズ〜 Live at 日比谷野外大音楽堂 8.6.2016』

2018年1月3日(水)発売



2018年のデビュー30周年に向け、2015年より、カウントアップの Premium Live を行っている SING LIKE TALKING。2016年8月に東京・日比谷野外大音楽堂、大阪・大阪城音楽堂にて、ホーン・セクションをフィーチャーし開催されたプレミアムライブ第2弾『SING LIKE TALKING Premium Live 28/30 Under The Sky 〜シング・ライク・ホーンズ〜』が待望の映像化! 28年のキャリア初となる野外ワンマンライブには、江口信夫(Dr)、松原秀樹(Ba)、大儀見元(Per)、塩谷哲(Piano)、露崎春女(Cho)からなるバンドメンバーに加え、ギター&コーラスとしてERIC FUKUSAKI、ホーンにFIRE HORNSが参加し話題となったダイナミックなライブを収録!

【Blu-ray】
UPXH-1061/¥8,640(税込)
【DVD】
UPBH-1453/¥7,560(税込)

アーティストブック『SING LIKE TALKING Artist Book 「29/30」 2016 - 2017』

2017年10月31日 発売



ここでしか読めないメンバー三人へのロングインタビューや、Premium Live 29/30 などのライブ写真を多数掲載し、1年間の活動を振り返った、今までにない SING LIKE TALKING の活動記録が詰まった一冊となっています。本商品には購入者限定サービスを受けることができるログインコードが付属。(有効期間:1年)
チケット先行受付 (抽選) など様々な限定コンテンツを展開予定。

価格:¥4,500 (税込)
サイズ:B5/96ページ
購入ページ:http://store.universal-music.co.jp/product/uezz1581/


【ライブ情報】

『SING LIKE TALKING LIVE TOUR 2018』
1月20日(土) 東京・豊洲PIT
1月27日(土) 大阪・Zepp Namba
2月12日(月) 愛知・Zepp Nagoya
2月24日(土) 宮城・仙台PIT
3月25日(日) 東京・TOKYO DOME CITY HALL

『佐藤竹善 with The Jazz Creatures Your Christmas Night 2017』
12月07日(木) 新潟・新潟市音楽文化会館
12月08日(金) 石川・金沢 北國新聞 赤羽ホール
12月16日(土) 愛知・名古屋ブルーノート ※2部編成
・1st.ステージ 16:00/17:00
・2ndステージ 19:00/20:00
12月17日(日) 山口・下関Jazz Club BILLIE ※2ステージ制/入れ替えなし



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【Scheherazade ライヴレポート】『シェラザード結成40周年&ニュー・アルバム「once more」発売記念ライヴ』2017年10月21日 at 吉祥寺 ROCK JOINT GB

【関連アーティスト】
SING LIKE TALKING
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, DVD, Blu-ray, リリース, ツアー, 映画

【Scheherazade ライヴレポート】『シェラザード結成40周年&ニュー・アルバム「once more」発売記念ライヴ』2017年10月21日 at 吉祥寺 ROCK JOINT GB
Wed, 08 Nov 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 日本のHR/HM&プログレ史を語るに欠かせないノヴェラの前身であるシェラザードが結成40周年を迎え、全編新曲によるアルバム『once more』を発表した。その発売記念ライヴが開催されたわけだが、東京公演は伝説のバンドの復活に歓喜したファンであふれ、ソールドアウトに。言うまでもなく、彼らの“歓喜”は最後に“感動”となるーー。

 “待ってました!”。そんな声がフロアーから飛ぶ。バンドとしては99年に再結成し、その後も不定期ながらも再集結を繰り返したが、それは決して活発なものではない。しかも、発表され作品は過去曲のリメイクをメインとしたものだっただけに、まさに全編新曲によるニューアルバム『once more』は待望であり、そのライヴをフロアーを満杯に埋めるファンたちが待ち兼ねていたことは想像に容易い。そして、オープニングから最新作より「GAIA VIRUS」「夜の散文詩」が披露されると、五十嵐“Angie.”久勝の圧巻のハイトーンヴォーカルであり、ドラマチックでスリリング、シンフォニックで壮大なサウンドが聴く者を魅了していく。しかも、“40年の足跡をこれから辿っていきます”と過去曲もメニューに加わるのである。特に約25年振りにライヴで演奏したという大曲「魅惑劇」では、奏でられる一音一音を噛み締めるように観客はじっと聴き入り、感動でしかない時間だったと言える。

 また、この10月が誕生日ということで平山照継(Gu)と堀江睦男(Dr)へのバースデーケーキが登場する場面もあり、メンバーの平均年齢も60歳に。長いキャリアの中には、それぞれにさまざまなドラマがあるわけだが、結成40周年を迎えた今、鳴らされるのは“現在のシェラザード”の音。五十嵐のナチュラルな歌声とハイトーンを使い分けて紡ぐ幻想的な物語が観客を飲み込んだ「虚言(そらごと)」をはじめ、新曲が過去曲に負けないだけの説得力を誇っていたことが、懐古趣味のバンドではないことを物語っている。そして、何よりも五十嵐がメンバーを代表するように“40年が経って本来のシェラザードに戻れた気がします”と語っていたことが印象的だった。

撮影:mohtarolin/取材:石田博嗣

セットリスト

1.GAIA VIRUS

2.夜の散文詩

3.名もなき夜のために

4.鏡

5.怒りの矢を放て!

6.揺るぎなき世界

7.魅惑劇

8.ROCK\'N ROLL DIVA

9.人形賛歌

10.虚言(そらごと)

<ENCORE1>

時の崖

<ENCORE2>

SE. Introduction

1. ドント・ストップ

Scheherazade

シェラザード:1977年3月に大阪で結成。79年に『ロッキンf』誌のアマチュアバンドコンテストでグランプリを獲得するが解散。しかし、関西ライヴハウスシーンで人気を二分していた山水館のメンバーと合体し、ノヴェラが誕生。関西HR/HM系はもちろん、ノヴェラが影響を与えたバンドは数知れないことは周知の通り。シェラザードは99年に再結成され、初めてのアルバム『Scheherazade』をリリース。その後も不定期ながら再集結し、2010年に『オール・フォー・ワン』を、11年に『THE ORIGINAL~Songs for Scheherazade』を発表した。



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メンフィス録音で臨んだ加川良の『南行きハイウェイ』は
Wed, 08 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1970年、日本における初期の野外フェスのひとつ『第2回全日本フォークジャンボリー』(『中津川フォークジャンボリー』とも言う)に飛び入り参加のようなかたちで出演し、3曲歌っただけにもかかわらず大きな評判となり、加川良の名は広く知られるようになる。翌年URCレコードから『教訓』でデビューし、大きな評価を得るのだが、ブルーグラスやオールドタイム的なサウンド(いわゆる関西フォーク的なもの)から、徐々にルーツロック的なスタンスへシフトしていく。74年にリリースした4thアルバム『アウト・オブ・マインド』は、カントリーロックの名盤として、僕も含め今でも愛聴している人は多い。76年にはメンフィスへ出向いて、サザンソウルのテイストとルーツロックを結合させた5枚目となる本作『南行きハイウェイ』をリリースする。

■フォーク・リバイバルと 日本のフォークシーン

1950年代末、アメリカで起こったフォーク・リバイバルの影響で、60年代初めには日本でも大学生たちを中心にフォークソングが急速に浸透した。当初はカレッジフォークなどと呼ばれ、ロックを聴くのは不良だがフォークソングは真面目で良いと、大人からは見られていた時代である。ただ、当時は高度成長期の日本だけに、音楽も含めて日々の生活が数カ月単位で変わっていった。

例えば、僕の子供時代を思い出してみる。幼稚園に通っていた頃、トイレは汲み取りでテレビなし、エアコンなしだったが、小学校に上がると東京オリンピック(1964年)のおかげでテレビ(白黒)が家に来た。それまではテレビを持っている近所の家に観に行ったり、駅前にある大きなテレビモニターで野球やプロレスを観たりしていた。中学に入る頃にはトイレは水洗になり、エアコン(当時はクーラーと呼んでいたが)がつき、気づけばテレビもカラーになっていた。大阪万博(1970年)の時には、駅はキレイになり道路も整備され広くなっていった。他にも、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、ラジオ、テープレコーダーなど、あっと言う間に進化していったのだ。たった5〜6年のうちにこれだけの変化があった時代は、この時期を置いて他にはないと思う。

60年代中期には学生運動が盛んになり、音楽の世界では若者が好むものが歌謡曲からグループサウンズへと移り変わって、並行してエレキバンドブーム(おそらく世界で日本だけのブームだろう)がやってきていた。当時、日本の若者にとって洋楽への憧れは強かったが、英語の歌を歌うのが苦手だったがゆえにインスト中心のエレキバンドブームがやってきたのだと思う。僕が小学生の頃、日本ではビートルズよりもベンチャーズのほうが人気は高かった。僕が身をもって体験している事実として、これは伝えておきたい。

フォークの世界では、本場アメリカのフォーク・リバイバルで人気を集めたピート・シーガーやボブ・ディランらのプロテストタイプと、キングストン・トリオやブラザーズ・フォーのようなポップスタイプがいたように、日本人のフォークソングも、森山良子やマイク真木のようなポップなものと、高石友也や中川五郎といった政治的なものが共存していた。やがて、関西各地で行なわれていたフォークキャンプの影響で関西フォークに大きな注目が集まっていく。フォーク・クルセダーズやジャックスのように突然変異的で驚異のグループも生まれたが、ジャックスについては以前このコーナーで取り上げたので、フォークルはまた別の機会に取り上げるつもりだ。

■『ジャックスの世界』/ジャックス
https://okmusic.jp/news/36498

■全日本フォークジャンボリー

60年代の関西フォークシーンで活躍した代表的なシンガーやグループとしては、高石友也をはじめ、藤村直樹、中川五郎、古川豪、岡林信康、ザ・フォーク・クルセダーズ(68年10月に解散)、ひがしのひとし、豊田勇造、五つの赤い風船、フォーク・キャンパーズなどが挙げられる。そんな中、1969年に『全日本フォークジャンボリー』が開催される。1回目は関西フォークと関東フォークを代表するアーティストらが出演したにとどまり、観客も2000人強ぐらいであった。

全国的にその名が知られるのは、翌年の第2回目だ。1970年は僕が覚えているだけでも大阪万博、学生運動の過激化、よど号ハイジャック、三島由紀夫自殺などの大きな事件があった。ちなみに69年も、沖縄返還、アポロ11号月面着陸、東大安田講堂への機動隊投入などがあり、高度成長が生み出した歪みが表面化した時代であったことが分かる。そういう時代だからこそ、若者たちは自己のアイデンティティーを模索していた。そういう意味でも『フォークジャンボリー』は若者の想いを代弁する役割を果たしていたと言えるだろう。

そんな中で、飛び入りの形で突然現れた加川良は、これがデビューステージであったにもかかわらず、観客を掴む力量を既に身につけていたようで、リスナーを自分の世界に引き込んでしまう“語り部”としてのパワーで大きな喝采を浴びた。その時に歌った「教訓I」は、彼の代表作であると同時にフォークを代表する名曲でもある。彼はそれまで洋楽(特にロック)ばかりを聴いていたらしく、他のフォーク歌手とは出自が違っていただけに異彩を放っていたのかもしれない。そして、71年にURCレコードからリリースされたデビューアルバム『教訓』で、一気に全国レベルの認知度を得ることになる。

その同じ年に開催された『第3回全日本フォークジャンボリー』では、観客は2万人以上に膨れ上がり、フォークだけでなくロックやジャズのグループも出演した大きなフェスとなった。加川はデビューアルバムをリリースしたばかりで、このコンサートでも大きな話題を集めたが、吉田拓郎事件や安田南事件などで出演アーティストはかすんでしまった。興味のある人は『第3回全日本フォークジャンボリー』で検索してほしい。

■加川良の音楽

先ほども述べたように、加川良の魅力は“語り”のような歌が歌えることである。稲川淳二が怪談を語る時、聴き手は作り話だと分かっていながらも引き込まれていくように、加川良の歌にリスナーは引き込まれるのだ。それはデビュー作の『教訓』から晩年に至るまで変わることはなかった。要するに、そもそも彼の歌に力があるわけであり、ソロでやろうが、バックを従えていようが、そんなことには関係なく、人に強い印象を与えるタイプのシンガーなのだ。僕はずっとそう思っていた、彼の4thアルバム『アウト・オブ・マインド』が出るまでは。

ところが、高校1年か2年の時に『アウト・オブ・マインド』が出て、僕の考えは変わった。このアルバムはお馴染みの中川イサトの他、鈴木茂、佐藤博、田中章弘、林敏明(このセッションがきっかけで、ハックルバックが結成された)、村上律、長野たかし、高田渡らが参加している。中でも、後のハックルバックの面々と村上律の素晴らしいサポートは加川の歌をより一層引き立たせ、聴いている者の心を震わせるほどのインパクトで、歌というよりは人生そのものを聴かせてくれるのだ。『アウト・オブ・マインド』はそれまでの加川の泥臭い関西的な土着性を生かしつつ、さわやかなアメリカ西海岸の香りも感じさせているところに特徴がある。当時アメリカで話題となっていたアサイラムレコードのシンガーソングライターのサウンドに負けないサウンドであったと思う。僕はこの時点で、『アウト・オブ・マインド』を超える作品はできないだろうと浅はかな考えを抱いていた。

■本作『南行きハイウェイ』について

そして76年、アメリカ南部のメンフィスでレコーディングされた本作『南行きハイウェイ』がリリースされる。前作があまりにも素晴らしい仕上がりであっただけに、当時は聴くのが少し怖かった記憶があるが、1曲目の「転がり続ける時」を聴いただけで、このアルバムの素晴らしさが確信できた。

ザ・バンドのロビー・ロバートソンのような魂のこもった石田長生のギター、ハイサウンドを支えたリズム陣のホッジズ兄弟、アメイジング・リズム・エイシズのキーボード奏者であるジェームス・フッカー、メンフィス・ホーンズ、メンフィス・ストリングスなど、アメリカ南部のロックやソウルが好きな人間にとっては最高のメンツが揃っていたのである。

『アウト・オブ・マインド』ではアメリカ西海岸の香りが少し感じられたが、本作ではアメリカ南部独特のゴスペル臭とサザンソウル風味にプラスして、ザ・バンド的な音作りも意識して加えられているようだった。このシンプルかつ力強いサウンドに、加川の本来の持ち味である泥臭さと語り部としての魅力がプラスされ、彼の歌はこれまで以上に芳醇で濃厚なものになっている。

ただ、全編ずっと濃厚なサウンドだと息苦しくなってしまうが、そこはプロデューサーも兼ねている石田長生だけに、カントリーテイストを持つノスタルジックなものやラグタイムっぽいアレンジの曲をしっかりと挟み込んでいる。そういった曲では中川イサトがストリングベンダーを弾き、加川のやさしい面を盛り立てている。「ジョーのバラッド」はザ・バンドそのもので、その上にサザンソウルのホーンが絡んで、加川のストーリーテラーとしての魅力が炸裂する逸品。往年の関西フォーク的な「地平線」、田舎っぽいファンク「あの娘に乾杯」など、軽い仕上がりの作品も楽しい。7分半にもおよぶ「ホームシック・ブルース」は加川の本当か嘘か分からない物語が延々と語られるのだが、もちろんいつものように最後まで完璧に引き込まれてしまう。いつもいつも彼の歌に引き込まれてしまう自分に腹が立つほどだ。

そんなこんなで全10曲、文句なしの完成度である。特に石田長生のいぶし銀のギターワークは、大塚まさじの『遠い昔ぼくは・・・』(‘76)と並ぶ日本ロック史に残る名演奏のひとつである。そうそう、忘れてはいけないが、アル・グリーンやO.V.ライトを聴くといつも出てくる独特なフレージングのメンフィス・ストリングスの素晴らしさも特筆ものである。

残念なのは、石田長生も加川良もすでに鬼籍に入っていることだ。石田は2年前の2015年7月に62歳で、加川良は今年の4月に69歳で亡くなっている。僕の人生に大きな影響を与えたくれたふたりに心から感謝したい。

TEXT:河崎直人

アルバム『南行きハイウェイ』

1976年発表作品



<収録曲>
1.転がりつづける時
2.カントリー・ハット・ポップ
3.高知
4.ホームシック・ブルース
5.あの娘に乾杯
6.窓辺にもたれて
7.アラバマ
8.ジョーのバラッド
9.地平線
10.北風によせて



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安室奈美恵、嵐を大特集! TS ONE 『BUZZ FLAG』にて2時間特集番組を放送
Wed, 08 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『TS PLAY』アプリで放送中のTS ONE『BUZZ FLAG』にて、新作発表やライブツアーなど、まさに今“話題になっている=BUZZっている”アーティストを2時間にわたり大特集。11月は安室奈美恵、嵐をはじめ、注目のラインナップに!

11月10日(金)18時からは“安室奈美恵”特集! 今年9月にデビュー25周年を迎え、来年2018年9月16日をもって引退することを電撃発表した安室奈美恵。11月8日にはデビュー曲「ミスターU.S.A.」から最新シングル曲「Just You and I」までの全45曲に加え、パッケージ初収録となる「Christmas Wish」、新曲全6曲を含んだ全52曲を収録したオールタイムベストアルバム『Finally』をリリースした。2時間の特集とともに歌姫の歴史を振り返ってみてはいかがだろうか。

翌11月11日(土)17時からのTS ONE『BUZZ FLAG』は、1999年に結成&デビューした国民的アイドルグループ“嵐”特集。デビュー曲の「A・RA・SHI」をはじめ、「Love so sweet」「Happiness」「Monster」「GUTS!」「つなぐ」等、みんなが聞きたい、歌いたい曲を2時間たっぷりお届け! 10月には通算16枚目となるアルバム『untitled』をリリースし、11月17日からは全国5大ドームツアーを敢行する嵐。ツアーの予習を兼ねて、ぜひ一緒に盛り上がってほしい。

11月にはほかにも、ソナーポケット、ロッカジャポニカ、GOT7、小松未可子、petit milady&悠木碧&竹達彩奈、BiSH、A応P、Kis-My-Ft2を特集した番組の放送を予定している。番組は『TS PLAY』アプリにて全国で視聴可能。番組の詳細や視聴方法については特設ページをチェック。

■TS ONE『BUZZ FLAG』特設ページ http://special.tokyosmart.jp/
■TS ONE twitterアカウント https://twitter.com/tsone_idio

■TS ONE 『BUZZ FLAG』 11月放映スケジュール

11月10日(金) 18:00-20:00 … 安室奈美恵 特集
11月11日(土) 17:00-19:00 … 嵐 特集
11月14日(火) 18:00-20:00 … ロッカジャポニカ 特集
11月17日(金) 18:00-20:00 … GOT7 特集
11月18日(土) 17:00-19:00 … 小松未可子 特集
11月21日(火) 18:00-20:00 … petit milady&悠木碧&竹達彩奈 特集
11月24日(金) 18:00-20:00 … BiSH 特集
11月25日(土) 17:00-19:00 … A応P 特集
11月28日(火) 18:00-20:00 … Kis-My-Ft2特集
※終了分は割愛

<放送時間>
毎週 火曜 18:00-20:00/金曜 18:00-20:00/土曜 17:00-19:00
<ナビゲーター>
ケリー隆介、瀬戸真矢



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Fifth Harmony、Britney Spearsなど家族で楽しめるクリスマスソング50曲を収録したコンピCD発売
Wed, 08 Nov 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大人から子供まで世代を超えて楽しめるクリスマスの名曲を収録したコンピレーションCD『ファミリー・クリスマス・ヒッツ』が11月8日にリリースされた。同作はソニーミュージックから毎年リリースされているクリスマス・コンピレーションCDで、2017年は“ファミリー”をテーマにしたクリスマスソングが50曲を収録されている。

また、CDジャケットのアートワークは日本を代表するイラストレーター・原田治の代表作“OSAMU GOODS”を使用。“OSAMU GOODS”は80年代からガールズ・カルチャーを象徴するキャラクターとして知られ、1984年から約20年にわたってミスタードーナッツのプレミアム・グッズとして使用されたことで老若男女に愛されている。“OSAMU GOODS”のイラストを使用したクリスマスCDは今作が初めてで、親子で喜べる、クリスマス・プレゼントにもぴったりなデザインだ。

さらに、『ファミリー・クリスマス・ヒッツ』は東京・アクアシティお台場にて期間限定で開設される『AQUA CiTY ナイトリンク』のBGMとなっている。“TOKYO RESORT XMAS”をテーマに光と音が彩る『AQUA CiTY ナイトリンク』は、お台場のロマンチックな夜景をバックに、暖かい室内で気軽にスケートが楽しめるスペースとなっていて、スケートリンクの床面には、エフェクトライトで雪の結晶などの美しい映像が投影されるとのこと。カップルでも、家族でも楽しめるので、足を運んでみてはいかがだろうか。

■『ファミリー・クリスマス・ヒッツ』 収録内容紹介

■DISC-1
オープニングはマライア・キャリーの名曲「恋人たちのクリスマス」を、いま最も人気のあるガールズ・グループ、フィフス・ハーモニーがカバー!他にもリトル・ミックスやメーガン・トレイナーなと、今をときめくポップ・スターがとびきり楽しいクリスマスを届けてくれます。ラストは驚異のアカペラ・グループ、ペンタトニックスが厳かに締めくくります。
■DISC-2
永遠のクリスマス定番「ラスト・クリスマス/ワム!」を筆頭に、バックストリート・ボーイズ、セリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストン、ベイビーフェイスなど誰もが知るスーパースターたちが、次々と素敵なクリスマス・ソングをゴージャスに披露してくれます。
■DISC-3
アンディ・ウィリアムス、フランク・シナトラ、ペリー・コモなどクリスマス・ソングの名手たちが、ジャジーに大人っぽいクリスマス・タイムを演出。また、アレサ・フランクリンやマイケル・ボルトンはとびきりソウルフルに盛り上げます。ラストはイル・ディーヴォの4人が聖なるクリマスの夜を彩ります。

※OSAMU GOODS のロゴ、デザイン、キャラクターは原田治/株式会社コージー本舗の商標及び登録商標です。無断転載・使用を禁じます。

アルバム『ファミリー・クリスマス・ヒッツ』

2017年11月8日発売



【3枚組CD】
SICP 5614〜6
スペシャル・プライス¥3,000(税込)
※ジャケット・イラストレーション:原田治
※紙ジャケット(ソフトパック)仕様
※英タイトル『FAMILY CHRISTMAS with OSAMU GOODS』
<関連サイト>
・ソニーミュージック商品サイト
http://www.sonymusic.co.jp/ilist/compilation/SICP-5614
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1300459845?at=10lpgB&ct=4547366336818_al&app=itunes

『AQUA CiTY ナイトリンク』

・開催期間
11月9日(木)〜12月25日(月)
・営業時間
15:00〜20:00 ※15分入替制
・開催場所
アクアシティお台場3F アクアアリーナ
・入場料金
大人500円/子ども(小学生以下)300円
・利用条件
4歳以上(未就学のお子さま1人につき保護者(18歳以上)1人が一緒にご入場ください)

<滑走時の注意事項>
リンク入場時には必ず手袋、靴下(タイツ)を着用ください。リンク販売品もございます。小学生以下のお客さまはヘルメット、肘・膝のプロテクター着用は必須です。(無料レンタル有)※スケートリンクは樹脂製です。

■アクアシティお台場公式サイト
http://www.aquacity.jp/



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BURNOUT SYNDROMES、母校である同志社大学学園祭で熱いパフォーマンスを披露
Wed, 08 Nov 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BURNOUT SYNDROMESが11月4日(土)、同志社大学の学園祭「クローバー祭」に出演! 紅葉が見られるキャンパス内の野外メインステージで、熱いパフォーマンスを行った。

ライブ中のMCで熊谷(Vo&Gt)が「僕はこのキャンパスに半年だけですが通っていまして。途中でどうしても音楽で食っていくために半年で辞めてしまいましたが、そういう思いで背を向けたこの同志社大学からの学園祭の出演オファーを受けたのが、個人的に胸にぐっときています。今日、呼んでくれて本当にありがとう!」と、自信が約半年間在籍した同キャンパスへの熱い思いを語り、感謝の言葉を述べた。日が暮れ気温は低かったが、集まったたくさんのオーディエンスと共に一体感のある最高に熱いステージを作り上げた。

BURNOUT SYNDROMESは先日配信した新曲「ハイスコアガール」がiTunesロックチャート1位を獲得。来年2月に2ndアルバムのリリースと、3月に行われる全国ツアーを発表している。

【セットリスト】
1.PIANOTUNE
2.文學少女
3.ハイスコアガール
4.我輩は猫である
5.或るK大生の死
6.ヒカリアレ
7.FLY HIGH!!
EN.月光サンタクロース

■「ハイスコアガール」MV(Short Ver.)


https://youtu.be/8EkgDNK5-Gs配信楽曲「ハイスコアガール」

配信中



iTunes購入はこちら
https://itunes.apple.com/jp/album/id1272056470?at=10lpgB&ct=4547366329339_al&app=itunes

BURNOUT SYNDROMES「全国ワンマンツアー2018」

3月03日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
3月17日(土) 愛知・ell FITS ALL
3月21日(水・祝) 宮城・仙台CLUB JUNK BOX
3月23日(金) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
3月25日(日) 福岡・DRUM SON



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マライア・キャリー、「恋人たちのクリスマス」を含む新たなクリスマス・アルバム発売
Wed, 08 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

マライア・キャリーの大ヒット曲「恋人たちのクリスマス」をモチーフとした、2015年に執筆したベストセラー絵本『All I Want For Christmas Is You』。この作品をマライア本人が製作総指揮とナレーションを務め、アニメーション映画化した『マライア・キャリー クリスマスにほしいもの』の日本盤が12月21日に発売される。これに先行して、同映画のサウンドトラック『マライア・キャリー クリスマスにほしいもの(オリジナル・サウンドトラック)』が、11月に発売されることが決定した。

本作には「恋人たちのクリスマス」や新曲「リル・スノーマン」など、マライアの曲が計4曲収録。20年以上を経た現在も色褪せず、日本を含め世界中を彩り続ける「恋人たちのクリスマス」とマライアの歌声。新たなクリスマス・アルバムがこれからの季節を盛り上げ、温かく包んでくれるだろう。

アルバム『マライア・キャリー クリスマスにほしいもの(オリジナル・サウンドトラック)』



『マライア・キャリー クリスマスにほしいもの(オリジナル・サウンドトラック)』
【国内盤CD】
2017年11月22日発売
¥2,200+税
※解説・歌詞・対訳付
※豪華8ページの塗り絵BOOK入
【輸入盤】
2017年11月17日発売
【配信】
2017年11月10日(金)配信開始
<収録曲>
01. 恋人たちのクリスマス <歌唱: ブレアナ・イーディー>
02. リル・スノーマン <歌唱: マライア・キャリー>★新曲
03. クリスマス・タイム・イズ・イン・ジ・エア・アゲイン <歌唱: マライア・キャリー(2010年発売)>
04. ワイルド & クレイジー・クリスマス <歌唱: アイザック・ライアン・ブラウン>
05. ミス・ユー・モースト(アット・クリスマス・タイム) <歌唱: マライア・キャリー(1994年発売)>
06.. 恋人たちのクリスマス <歌唱: マライア・キャリー(1994年発売)>
07. マライア・キャリー クリスマスにほしいもの テーマ・ソング <インストゥルメンタル>
08. ジャックズ・スイート <インストゥルメンタル>
09. マライア・アンド・ジャック・メドレー <インストゥルメンタル>



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OBLIVION DUST、20周年を締めくくる、ツアーファイナル発表

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OBLIVION DUST、20周年を締めくくる、ツアーファイナル発表
Wed, 08 Nov 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月9日(土)のHEAVEN\'S ROCK宇都宮を皮切りに、来年2月まで20本のツアーを敢行するOBLIVION DUST。“2月東京”とのみ発表されていたファイナル公演の詳細が解禁となった。20周年イヤーを締めくくるファイナル公演は、2018年 2月9日(金)にマイナビBLITZ赤坂(赤坂BLITZ)。OBLIVION DUSTのツアーファイナルを幾度となく行っている会場なので、思い入れのあるファンも多いだろう。

1996年結成、翌年1997年デビュー。2001年に解散し、2007年に再結成。2011年からは毎年ツアーを実施しており、OBLIVION DUSTといえばライヴのイメージも強いが、デビュー20年にして自身最長となる今回のツアー。K.A.Z(Gt)は「デビュー20年という節目に、まだやっていない形でのライブをやりたくて。20周年にふさわしい20本っていう数になったんです」と今ツアーを語る。

また、デビューしてすぐに海外でツアーを行っている彼ら。海外公演を行う事が今より遥かに難しいご時世に海外ツアーを行い、今になって国内で初めて20本のツアーを行う事に関して、KEN LLOYD(Vo)は「それがこのバンドっぽいなとも思うし。だからまあ、動き方がヘタなんでしょうね(笑)。でも不思議だからこそ、日本の音楽業界で20年後もユニークな存在でいられたのかなと思う」とコメント。

また、K.A.Zが「バンドの代表曲と言えるものは全部やるくらいの感じで考えている」と語っていた今ツアー。ファイナルの東京公演まで、予想を超える狂乱が生まれるであろうツアーは間もなくスタートする。

20th Anniversary OBLIVION DUST『Zodiac Way Tour 2017-18』

12月09日(土) HEAVEN\'S ROCK宇都宮VJ-2
12月10日(日) 横浜Bay Hall
12月16日(土) HEAVEN\'S ROCK熊谷VJ-1
12月17日(日) 甲府KAZOO HALL
12月20日(水) 下北沢GARDEN 
12月23日(土・祝) 長崎Drum Be-7
12月24日(日) 福岡Drum Be-1
12月28日(木) 高崎club FLEEZ
12月29日(金) HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
12月30日(土) 柏PALOOZA
<2018年>
1月06日(土) LIVE HOUSE浜松窓枠
1月07日(日) 名古屋Electric Lady Land
1月08日(月・祝) 梅田CLUB QUATTRO
1月13日(土) 仙台darwin
1月14日(日) 郡山Hip Shot Japan
1月20日(土) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
1月21日(日) 金沢AZ
1月27日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
1月28日(日) 広島CLUB QUATTRO
2月09日(金) マイナビBLITZ赤坂(赤坂BLITZ)



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MIYAVI、アルバムの発売日に本人が回答するQ&Aを開催

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MIYAVI、アルバムの発売日に本人が回答するQ&Aを開催
Wed, 08 Nov 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MIYAVIのアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』が11月8日にリリースされた。アルバム発売に対して、MIYAVIは「SAMURAI SESSIONS vol.2ニューアルバム、続々と、ゲットした!という声が届きはじめました。嬉しい限りです。何より参加してくれた素晴らしいアーティスト達と制作チームのおかげです。本当に感謝。皆と、一曲一曲、心を込めて創ったので、末永く楽しんでもらえると幸いです。」とコメントしている。

また『SAMURAI SESSIONS vol.2』の発売を記念して、急遽MIYAVI本人のTwitterアカウントにて11月8日(水)22時よりQ&Aを開催することも決定。Q&AではMIYAVIがファンからの質問に対してリアルタイムに直接回答をするとのこと。この機会にアルバム制作についてなどを質問してみてはいかがだろうか。質問する際には、ハッシュタグ“#AskMIYAVI”を忘れずに!

さらにタワーレコード新宿店にて、世界で15本のフェンダー製MIYAVI×タカヒロミヤシタザソロイストコラボギターを展示中! このコラボギターは世界で活躍するギタリストMIYAVIの活動15周年を記念し、宮下貴裕によるブランド“タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.)”とのコラボレーションで作成されたフェンダー製のオリジナルギター。展示は11月13日(月)まで同店で実施されており、ギターは実際にMIYAVIがライブで使用している1本でもあるので、お見逃しなく。

■“フェンダー製MIYAVI×タカヒロミヤシタザソロイストコラボギター”展示詳細
http://tower.jp/store/news/2017/11/055003

アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』

2017年11月8日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69120/¥5,000+税
【通常盤】(CD)
TYCT-60108/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1.Dancing With My Fingers / MIYAVI vs 三浦大知
2.Gemstone / MIYAVI vs SKY-HI
3.Fight Club / MIYAVI vs EXILE SHOKICHI
4.Banzai Song / MIYAVI vs VERBAL (m-flo/PKCZ?)
5.Bumps In The Night / MIYAVI vs Masato (coldrain)
6.No Thanks Ya / MIYAVI vs ちゃんみな
7.Flashback / MIYAVI vs KenKen (LIFE IS GROOVE, RIZE, Dragon Ash)
8.All My Life / MIYAVI vs HYDE
9.Forget You / MIYAVI vs シェネル
10.Slap It / MIYAVI vs 雅-MIYAVI-
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flumpool、近畿大学へ表敬訪問

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flumpool、近畿大学へ表敬訪問
Wed, 08 Nov 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

flumpoolが11月7日(火)、近畿大学に表敬訪問を行なった。今回の訪問のきっかけとなったのは、山村隆太(Vo)と尼川元気(Ba)が近畿大学附属高等学校の出身であり、尼川はその後、近畿大学経営学部へ進学。在学中にバンド活動をスタートし、その後メジャーデビューを果たした。

2015年1月にはメンバーの地元・大阪府松原市の成人式式典にてサプライズ出演や、松原市市制施行60周年を記念し、flumpoolが松原市観光親善大使に就任し地元の発展にも精力的に取り組み、同年には地元大阪・大泉緑地にて初となる単独野外LIVE『flumpool 真夏の野外★LIVE 2015「FOR ROOTS」 〜オオサカ・フィールズ・フォーエバー〜』を開催。2017年12月31日には2016年に続き2年連続となる単独での大阪城ホールでのカウントダウンライブを開催するなど、地元・大阪での活動を精力的に行っている。また、2016年には近畿大学付属高校にてメンバー4人での「FM802 ROCK KIDS」の公開収録を現役の生徒の前で行うなど、大阪での活動の中で母校への想いも深めてきた。

そんなflumpoolが来年デビュー10周年という一つの節目を目前に、生まれ育った故郷・大阪に恩返しをするため地元に根付いた活動、また、flumpoolを小中学生の頃リスナーとして聞いて育った大学生たちに改めて自分たちの楽曲に触れてほしいという思い、地元・大阪で近大マグロの完全養殖など、日本の大学の最先端をリードする近畿大学と共に新たなプロジェクトをスタートしたいという強い思いから、今回の表敬訪問を実施する流れとなった。

学長との対談は終始和やかに進み、近大マグロの完全養殖や、近畿大学の目指すビジョンなどを学長からの説明を受けた後、近畿大学で技術指導をしている、アンスリウムを学長よりプレゼントされ、山村も「僕たちのデビュー曲も「花になれ」という楽曲。この花をもっと色んな人に知っていただけるように、僕らも力になりたい」と話した。その後、メンバーは学内の施設を見学。学ぶ学生たちと触れ合う一面もあるなど、近畿大学の最先端の設備を堪能した。

来年10周年を迎えるflumpool、地元である近畿大学とどういったプロジェクトを行っていくのか、今後の動きに期待してほしい。



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BUCK-TICK、アリオラ時代の9作品をリマスター&紙ジャケでリリース

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BUCK-TICK、アリオラ時代の9作品をリマスター&紙ジャケでリリース
Wed, 08 Nov 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

不動のメンバーでデビュー30周年を迎え、現在全国ツアー『THE DAY IN QUESTION 2017』中のBUCK-TICKが、 2000年から2010年までの11年間、アリオラジャパン所属時に発売したアルバム9作品をリマスタリング、紙ジャケット、そして最高音源のBlu-Spec CD2にてリリースすることを発表した。

11月15日には30周年第1弾シングル「BABEL」をリリースするが、リマスター版の9作は2001年以降、毎年日本武道館を中心に行われてきた記念すべき『THE DAY IN QUESTION』公演の12月29日になる。

■【紙ジャケット &Blu-Spec CD2シリーズ】

2017年12月29日(金)発売
『ONE LIFE,ONE DEATH』
BVCL-30035/¥2,500(税込)
『ONE LIFE, ONE DEATH CUT UP』
BVCL-30036/37/¥3,000(税込)
『極東 I LOVE YOU』
BVCL-30038/¥2,500(税込)
『Mona Lisa OVERDRIVE』
BVCL-30039/¥2,500(税込)
『at the night side』
BVCL-30040/¥2,500(税込)
『十三階は月光』    
BVCL-30041/¥2,500(税込)
『天使のリボルバー』
BVCL-30042/¥2,500(税込)
『memento mori』
BVCL-30043/¥2,500(税込)
『RAZZLE DAZZLE』
BVCL-30044/¥2,500(税込)



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ONE OK ROCK、静岡・渚園での野外ライブが映像作品化決定

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ONE OK ROCK、静岡・渚園での野外ライブが映像作品化決定
Wed, 08 Nov 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ONE OK ROCKが2016年9月10日&11日に静岡県の渚園にて開催し、2日間で約11万人を動員した野外単独ライブ『ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN』を映像化! DVD/Blu-rayの2形態でそれぞれ2枚組となる。

このライブはONE OK ROCKが海外での活動が活発化していく中、日本にいるファンを考えた野外ライブとなっており、懐かしい楽曲も演奏されたスペシャルなライブとなっている。

また、<disc2>には「Ambitions」の制作過程をメンバー自らが撮影したドキュメンタリーが収録。普段見ることができないバンドのレコーディング風景、「Ambitions」という作品をどういう思いで作っていったのかが収められた貴重な映像となっている。

DVD& Blu-ray『ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN』

2018年1月17日発売



【DVD】
AZBS-1040/¥5,800(税込)
【Blu-ray】
AZXS-1019/ ¥6,800(税込)
<収録内容>
■disc1
ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN
■disc2
Recording Documentary of Ambitions



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