歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年11月03日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/11/12
2017/11/11
2017/11/10
2017/11/09
2017/11/08
2017/11/07
2017/11/06
2017/11/05
2017/11/04
2017/11/03
2017/11/02
2017/11/01
2017/10/31
2017/10/30
2017/10/29
2017/10/28
2017/10/27
2017/10/26
2017/10/25
2017/10/24
2017/10/23
2017/10/22
2017/10/21
2017/10/20
2017/10/19
2017/10/18
2017/10/17
2017/10/16
2017/10/15
2017/10/14
2017/10/13
2017/10/12
2017/10/11
2017/10/10
2017/10/09
2017/10/08
2017/10/07
2017/10/06
2017/10/05
2017/10/04
2017/10/03
2017/10/02
2017/10/01
2017/09/30
2017/09/29
2017/09/28
2017/09/27
2017/09/26
2017/09/25
2017/09/24
2017/09/23
2017/09/22
2017/09/21
2017/09/20
2017/09/19
2017/09/18
2017/09/17
2017/09/16
2017/09/15
2017/09/14
2017/09/13
2017/09/12
2017/09/11
2017/09/10
2017/09/09
2017/09/08
2017/09/07
2017/09/06
2017/09/05
2017/09/04
2017/09/03
2017/09/02
2017/09/01
2017/08/31
2017/08/30
2017/08/29
2017/08/28
2017/08/27
2017/08/26
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
2017/08/22
2017/08/21
2017/08/20
2017/08/19
2017/08/18
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
2017/05/22
2017/05/21
2017/05/20
2017/05/19
2017/05/18
2017/05/17
2017/05/16
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
2017/05/06
2017/05/05
2017/05/04
2017/05/03
2017/05/02
2017/05/01
2017/04/30
2017/04/29
2017/04/28
2017/04/27
2017/04/26
2017/04/25
2017/04/24
2017/04/23
2017/04/22
2017/04/21
2017/04/20
2017/04/19
2017/04/18
2017/04/17
2017/04/16
2017/04/15
2017/04/14
2017/04/13
2017/04/12
2017/04/11
2017/04/10
2017/04/09
2017/04/08
2017/04/07
2017/04/06
2017/04/05
2017/04/04
2017/04/03
2017/04/02
2017/04/01
2017/03/31
2017/03/30
2017/03/29
2017/03/28
2017/03/27
2017/03/26
2017/03/25
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
2016/12/18
2016/12/17
2016/12/16
2016/12/15
2016/12/14
2016/12/13
2016/12/12
2016/12/11
2016/12/10
2016/12/09
2016/12/08
2016/12/07
2016/12/06
2016/12/05
2016/12/04
2016/12/03
2016/12/02
2016/12/01
2016/11/30
2016/11/29
2016/11/28
2016/11/27
2016/11/26
2016/11/25
2016/11/24
2016/11/23
2016/11/22
2016/11/21
2016/11/20
2016/11/19
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
2016/11/13
2016/11/12
2016/11/11
LACCO TOWER、ファン投票で選曲する年忘れワンマンライブ開催を発表
Fri, 03 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月28日のZepp DiverCity Tokyo公演にてワンマンツアー「遥なる軌跡」を大盛況で終了させたLACCO TOWER。同公演で年末の恒例イベントである『LACCO TOWER 年忘れワンマンライブ2017「みんなが選曲 LTS108総選挙」』の開催を発表した。これは毎年年末にファン感謝祭として行われてきたLACCO TOWERの年忘れワンマンライブ。「LTS=LACCO TOWER SONGS」、これまでのリリース音源収録楽曲+メンバー選曲1曲の中からファン投票により順位を付けてもらい、上位に選ばれた楽曲によるセットリストで開催するというもの。2017年も2016年に引き続き、12月26日(火)に渋谷TSUTAYA O-Crest、27日(水)には渋谷TSUTAYA O-EASTと2Daysでの開催となる。12月26日渋谷TSUTAYA O-Crest公演はファンクラブ“猟虎塔”会員限定イベントとなっている。12月27日渋谷TSUTAYA O-EAST公演のチケットは、11月4日(土)12:00からオフィシャル先行としてプレイガイドにて予約が開始される。

投票受付はLTS108投票サイトにて、これまでのリリース音源収録楽曲107曲+メンバー選曲1曲、合計108曲を対象に、 11月3日より投票が開始されている。ファン歴を問わずに楽しめるライブなので、是非チケットを手に入れ、大好きなあの楽曲に投票し、LACCO TOWERと過ごす年の瀬を楽しみに待とう!

■セットリスト投票サイト
https://creativesurvey.com/ng/answers/d17fdf0103fd6638c700e5c45b5b45/

『LACCO TOWER 年忘れワンマンライブ2017「みんなが選曲 LTS108総選挙」』

12月26日(火) 渋谷TSUTAYA O-Crest
※FC(猟虎塔)会員限定イベント
12月27日(水) 渋谷TSUTAYA O-EAST

<チケット>
12月27日公演オフィシャル先行
受付期間:11月4日(土)12:00〜11月12日(日)23:59
受付URL:http://eplus.jp/laccotower/



【関連リンク】
LACCO TOWER、ファン投票で選曲する年忘れワンマンライブ開催を発表
LACCO TOWERまとめ
アメリカが誇る大音楽家、ランディ・ニューマンの傑作中の傑作『セイル・アウェイ』

【関連アーティスト】
LACCO TOWER
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース

アメリカが誇る大音楽家、ランディ・ニューマンの傑作中の傑作『セイル・アウェイ』
Fri, 03 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

80年代以降は映画音楽の作曲家として知られるランディ・ニューマン。ロックからクラシックまで、多岐にわたって才能を発揮する彼のような音楽家は、世界中を見渡してみても坂本龍一を除いては、そうはいない。最近で印象に残っている仕事としては、アカデミー歌曲賞を受賞した『モンスターズ・インク』『トイ・ストーリー』をはじめとするピクサー作品、もう少し前に遡るなら『レナードの朝』『ナチュラル』『マーヴェリック』などの優れた映画音楽がある。今回紹介するのは、彼がシンガーソングライターとして輝いていた72年にリリースした4thアルバム『セイル・アウェイ』。本作は彼の全キャリアを通じても上位に数えられる傑作中の傑作である。

■今年のMLBワールドシリーズ

ヤフー・ニュースでドジャースとアストロズのワールドシリーズについての記事を読んで驚いた。スポーツライター・菊田康彦氏による10月31日付の記事だ。タイトルは『ワールドシリーズ第6戦で「アイ・ラブ・LA」は再びスタジアムに響き渡るか?』というものだった。「アイ・ラブ・LA」がランディ・ニューマンの曲であることをファンの僕は知っているのに、スタジアムに響き渡るという意味が分からなかったのだ。記事を読んでみると、「アイ・ラブ・LA」は、NBA(プロバスケットボール)のレイカーズとMLBのドジャース(どちらもロサンゼルスが拠点のチーム)のチーム曲だと書いてある。他にもサッカーとアイスホッケーのチームがこの曲をチーム曲にしているそうだ。もう1度言うが、これには驚いた。

少なくとも2000年以降、ランディ・ニューマンは大ヒット映画の音楽を手掛けたり、毎年のようにアカデミー賞にノミネートされたりしているので一般にも知られるようになったが、シンガーソングライターとして活動していた80年代の楽曲が広く知られているなんて、いくら本場と言えどもないと僕は思っていた。それに「アイ・ラブ・LA」って実はロスの賛歌なんかじゃなくて、ロスの能天気さを小馬鹿にした歌なのだ。アメリカ人(特に西海岸在住の人)って歌詞をストレートに受け取る才能があるのではないかと思いつつ、この記事に触発されて今回はランディ・ニューマンを取り上げることにしたというわけである。

■ランディ・ニューマンのシニカルな作風

ランディ・ニューマンのことを最初に知ったのは中学生の頃。当時、僕はニルソン(日本でも「ウイズアウト・ユー」が大ヒットした)が好きで、彼の『ニルソン・シングス・ニューマン』(‘70)というアルバムを手に入れた。そして、この作品はニルソンによるランディ・ニューマンのカバーアルバムだということを知り、ランディ・ニューマンに興味を持ったのが始まりだ。ただ、ニューマンのアルバムは地元のレコード店にはなく、しばらくは忘れてしまっていた。

それから2年ほど経って、彼の新作『セイル・アウェイ』(‘72)が地元のレコード店に入荷していたのだが、当時は金欠のブリティッシュロック少年だったため、イエス、ピンク・フロイド、クリーム、レッド・ツェッペリン等々に散財し、結局、高校生になるまで聴けずじまいであった。高校生になるとハードロックやプログレ熱も収まって、ザ・バンド系やシンガーソングライター系をよく聴くようになり、高校1年の時に『セイル・アウェイ』を購入する。

話はちょっと脱線するが、ランディ・ニューマンの歌詞はシニカルというか悪ふざけとも思えるようなものが少なくない。自分は真逆であるにもかかわらず、人種差別する側や身体的特徴でいじめる側の視点に立ってものを言う、一風変わった音楽家なのだ。彼にしては珍しく全米2位になった「ショート・ピープル」(‘77)では背の低い人間は生きる価値がないとか言い出すし、他にも金が全てとか、同性愛恐怖症とか、キリストが嫌いなど、とんでもない歌詞が目につく。彼の歌を聴き続けている人なら、彼のシニカルなスタンス(なるべく嫌な奴のことを、その嫌な奴の目線で歌詞にする)を面白く思えるのだが、一旦ヒットすると曲は勝手に一人歩きしてしまうだけに、大きな誤解を生むのである。それまで彼は売れる作品とは無縁であったのだが、前述の「ショート・ピープル」がヒットしたことで、ランディ・ニューマンはとんでもない奴だと批判にさらされたこともあった。

■本作『セイル・アウェイ』について

話をもとに戻す。僕は購入した『セイル・アウェイ』を聴いてみて、ハードロックやポップスとはまったく違う音楽だなと思った。高校生には少し早かったかもしれないと今では思う。最初に聴いた時はピンとこない部分もあったが、彼の音楽は年齢を重ねるにつれてますます好きになっていくからだ。若い時には大好きだったのに、何年か経って聴いてみると、どこが良かったのか分からないってことは誰でもあると思う。ところがランディ・ニューマンの音楽はその逆のパターンで、若い時は分からなくても歳を取ってから聴くと間違いなくその良さがしみじみ分かるのだ。そういう音楽は流行や時代とは無縁だけに、ヒット曲としては成立しないものだ。ヒットこそしないが、人生を通してずっと聴き続けられるのがランディ・ニューマンの音楽なのである。

収録曲はストリングスをバックに歌われるもの、ピアノだけのもの、バンド形式でロック的なものなど複数のスタイルが混在しているが、彼の朴訥なヴォーカルがまとめ役となって散漫な印象はない。まるで1本の映画を観ているかのような豊穣な気分が楽しめる。ノスタルジックなアメリカの風景のような味わいがある一方で、70sロックスピリットも感じる不思議なテイストだ。全12曲、捨て曲は1曲もなく、全てが驚くべき完成度を持った名曲ばかりである。

本作のプロデュースを担当したのはレニー・ワロンカーとラス・タイトルマンのふたり。彼らはアメリカのポピュラー音楽界に多大な貢献をした名プロデューサーだ。もし彼らがいなければ、アメリカのポップスやロックはまったく違ったものになっていただろう。彼らが最高のプロデューサーであることは、本作の素晴らしい出来によってはっきりと証明されている。

そして、アルバムのバックを務めるのは、ライ・クーダー、ジム・ケルトナー、ウィルトン・フェルダー、アール・パーマー、ミルト・ホランドなど、アメリカ西海岸のジャズとロックの名プレーヤーばかりだ。2曲のストリングスの指揮はランディの伯父エミール・ニューマンである。ランディはそもそも作曲家ばかりの家系に育ち、特に映画音楽に関して親戚たちは多大な貢献をしているのだが、そのあたりの話はまた別の機会ということで…。

さて、この駄文を書いている間にドジャースとアストロズとの勝負がついた。ワールドシリーズを制したのはアストロズ。今年は残念ながら、ドジャースタジアムで「アイ・ラブ・LA」の大合唱はお預けになったようである。

TEXT:河崎直人

アルバム『Sail Away』

1972年作品



【関連リンク】
アメリカが誇る大音楽家、ランディ・ニューマンの傑作中の傑作『セイル・アウェイ』
Randy Newmanまとめ
ザ・ビートルズからのクリスマスプレゼント!?3つの新商品のリリースを発表!

【関連アーティスト】
Randy Newman
【ジャンル】
洋楽, ニュース, 連載コラム, これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!, 解説, おすすめ, アルバム

ザ・ビートルズからのクリスマスプレゼント!?3つの新商品のリリースを発表!
Fri, 03 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ザ・ビートルズの新商品が発表された。1つ目は『クリスマス・レコード・ボックス』。こちらは1963年から1969年の間、毎年ザ・ビートルズのファン・クラブ限定で配布されたソノシートを、オリジナル・アートワークを再現した7枚のカラー・シングル・シングルとして復刻。7枚のシングル収容の完全限定のボックス・セットとして発売され、国内盤(直輸入盤仕様)には英文解説の翻訳、日本語解説、セリフ/歌詞・対訳が付いて発売される。

2つ目は今年50周年記念を迎えた『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』から、1LPと限定の1LPピクチャー・ディスク。今年5月には未発表テイクをつけた2LPは発売されていたが、今回の1LPは2017年ジャイルズ・マーティンによるステレオ・ミックス13曲が収録されるものとなる。1LPピクチャー・ディスクのみ国内盤(直輸入盤仕様)で取り扱われ、1978年日本盤ピクチャーLP帯を可能な限り復刻、英文解説の翻訳、日本語解説、歌詞・対訳が付いて発売される。

3つ目は『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のハイレゾ配信(96kHz/24bit)で、ザ・ビートルズのハイレゾ配信としては初となる。収録楽曲は今年5月に発売された2CDのデラックス・エディション版と同じで、オリジナル・アルバムの2017年ステレオ・ミックスの13曲に、未発表やオルタネイト・テイクスなど18曲を追加した全31曲が収録される。

■『クリスマス・レコード・ボックス』 トレイラー映像


https://TheBeatles.lnk.to/ChristmasRecordsTrailer『クリスマス・レコード・ボックス』

2017年12月15日発売



UIKY-75041/7/¥12,000+税
※7枚の7インチ・カラー・シングル収容のボックス・セット
※16ページのブックレット付
※英文解説の翻訳付
※日本語解説付
※セリフ/歌詞・対訳付
※直輸入盤仕様/完全生産限定盤
<収録曲>
■シングル1
ザ・ビートルズ・クリスマス・レコード(1963)
The Beatles Christmas Record
(1963年10月17日にロンドン/アビイ・ロード・スタジオ:スタジオ2で録音)
■シングル2
アナザー・ビートルズ・クリスマス・レコード(1964)
Another Beatles Christmas Record
(1964年10月26日にロンドン/アビイ・ロード・スタジオ:スタジオ2で録音)
■シングル3
ザ・ビートルズ・3rd クリスマス・レコード(1965)
The Beatles Third Christmas Record
(1965年11月8日にロンドン/アビイ・ロード・スタジオ:スタジオ2で録音)
■シングル4
パントマイム - エヴリホエア・イッツ・クリスマス
- ザ・ビートルズ・4th クリスマス・レコード(1966)
Pantomime - Everywhere It\'s Christmas
The Beatles Fourth Christmas Record
(1966年11月25日にロンドン/ディック・ジェイムス・ミュージックで録音)
■シングル5
クリスマス・タイム ? ザ・ビートルズ・5th クリスマス・レコード(1967)
Christmas Time (Is Here Again) ? The Beatles Fifth Christmas Record
(1967年11月28日にロンドン/アビイ・ロード・スタジオ:スタジオ3で録音)
■シングル6
ザ・ビートルズ・6th クリスマス・レコード(1968)
The Beatles Sixth Christmas Record
(1968年に様々な場所で録音)
■シングル7
ザ・ビートルズ・7th クリスマス・レコード(1969)
The Beatles Seventh Christmas Record
(1969年に様々な録音)


アルバム『サージェント・ペパーズ』

2017年12月15日発売



UIJY-75081/¥5,000+税
※ピクチャー・ディスク仕様
※2017年ジャイルズ・マーティンによるステレオ・ミックス
※1978年日本盤ピクチャーLP帯を可能な限り復刻
※英文解説の翻訳付
※日本語解説付
※歌詞・対訳付
※直輸入盤仕様/完全生産限定盤
<収録曲>
2017ステレオ・リミックス
■SIDE 1
01 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
02 ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
03 ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
04 ゲッティング・ベター
05 フィクシング・ア・ホール
06 シーズ・リーヴィング・ホーム
07 ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
■SIDE 2
08 ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
09 ホエン・アイム・シックスティ・フォー
10 ラヴリー・リタ
11 グッド・モーニング・グッド・モーニング
12 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)
13 ア・デイ・イン・ザ・ライフ





【関連リンク】
ザ・ビートルズからのクリスマスプレゼント!?3つの新商品のリリースを発表!
The Beatlesまとめ
ファレル・ウィリアムス率いるN.E.R.Dがリアーナとのコラボ曲「レモン」公開

【関連アーティスト】
The Beatles
【ジャンル】
洋楽, ニュース, トレーラー, アルバム, 配信, ハイレゾ

ファレル・ウィリアムス率いるN.E.R.Dがリアーナとのコラボ曲「レモン」公開
Fri, 03 Nov 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ファレル・ウィリアムスとグラミー受賞歴もあるプロデューサー・ユニットのザ・ネプチューンズのパートナーであるチャド・ヒューゴ、そして彼らの盟友シェイ・ヘイリーの3人によるグループN.E.R.Dが、リアーナとの新曲「レモン」をMVとともに発表した。

2010年の4thアルバム発売後、N.E.R.Dとしての活動は途絶えていたが、その後ファレルはボーカルで参加したダフト・パンクの「ゲット・ラッキー」や自身の曲「ハッピー」等で世界的大成功を収め、最近では映画『怪盗グル―のミニオン大脱走』や『ドリーム』への新曲提供/プロデュースるなど精力的な活動を続けていた。そして、N.E.R.D名義では2015年に映画『スポンジボブ: 海のみんなが世界を救Woo(う〜)! 』へ新曲3曲を提供し、再始動。ファレルがヘッドライナーを務めた同年夏の『サマーソニック2015』でもシェイがサプライズ登場し、会場を沸かせた。

N.E.R.Dは今週11月4日に米カリフォルニア州ロングビーチで行われるイベント『ComplexCon』で、約3年ぶりとなるライヴを行うことが発表されており、今後さらなる活動も期待される。

■「Lemon / レモン」 MV


https://www.youtube.com/watch?v=L_u97PqWX6g配信楽曲「レモン」

配信中



・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/lemon-single/id1300804183?app=itunes



【関連リンク】
ファレル・ウィリアムス率いるN.E.R.Dがリアーナとのコラボ曲「レモン」公開
N.E.R.Dまとめ
Pharrell Williamsまとめ
Rihannaまとめ
Xmas Eileen、全国ツアー初日公演でベースの正式メンバー加入を発表

【関連アーティスト】
N.E.R.D, Pharrell Williams, Rihanna
【ジャンル】
洋楽, ニュース, MV, 配信

Xmas Eileen、全国ツアー初日公演でベースの正式メンバー加入を発表
Fri, 03 Nov 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Xmas Eileenが11月1日の京都MUSEより全国ツアーをスタートさせた。開演時間19時にBGMがフェードアウトして照明が落ちると、クリスマスソングの流れる中メンバーが登場。ギターが「DIS IS LOVE Tourへようこそ、かかってこいよ京都」と叫び1曲目がスタート。いきなり1曲目からテンションアップ、畳み掛けるようにアッパーソングでフロアーを一気にヒートアップさせる。まさに新旧織り交ぜたセットリストは、ライブベストソングセット。ニューアルバム『DIS IS LOVE』からは、「Tell me all your lies」、「Long Highway」、「パーセンテージ」などライブ初披露の曲から、ライヴ人気の高い「Still a Liar」、「Calling Rainy Days」、「Escape to Paradise」、そして先行シングル「99.9」、アルバムリード曲「Candy Smile」、『モンストアニメ 消えゆく宇宙編』主題歌「Timer」と拳を突き上げ、頭を振り、ステップを踏む強烈な曲が繰り出される。

中盤では、リーダーのVo右から、今までサポートメンバーとしてバンドを支えてきたベースが正式メンバーに加入したことを発表。「サポートベースでしたが、これからは正々堂々ベースさんと呼んでください」と紹介した。より強力な一体感とメンバーシップで、クリスマスに開催されるツアーファイナルのZEPP DiverCity TOKYOまで駆け抜ける。

そして、『DIS IS LOVE』のリードソング「Candy Smile」が、有線放送キャンシステムの10月度問い合わせチャートでTOP3になったことが発表された。8月上旬に有線放送でオンエアがスタートし、あの独特のイントロギターリフや歌詞が徐々に話題になり、8月は同・問い合わせチャート9位、そして9月度は6位とチャートアップ。ついに10月には月間問い合わせランキングベスト3 にチャートインした。

『“DIS IS LOVE”TOUR 2017』

※終了分は割愛
11月03日(祝・金) 熊本・Drum B.9 V2 
w:LOCAL CONNECT
11月04日(土) 福岡・Drum Be-1 
w:LOCAL CONNECT
11月10日(金) 兵庫・神戸VARIT. 
w:The Chorizo Vibes
11月11日(土) 香川・高松DIME 
w:The Chorizo Vibes
11月16日(木) 宮城・仙台MACANA 
w:climbgrow
11月17日(金) 岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE 
w:climbgrow
11月19日(日) 北海道・札幌KRAPS HALL 
w:coming soon…
11月23日(祝・木) 富山・SOUL POWER 
w:HAKAIHAYABUSA
11月24日(金) 石川・金沢Eight Hall 
w:Creepy Nuts
11月30日(木) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO 
w:KNOCK OUT MONKEY
12月08日(金) 岡山・IMAGE 
w:THE SKIPPERS
12月09日(土) 広島・セカンドクラッチ 
w:THE SKIPPERS
12月22日(金) 大阪・BIG CAT 
w:coming soon…

アルバム『DIS IS LOVE』

発売中



【初回限定盤】(CD+BOOK・プレイパス映像)
VIZL-1235/¥3,500+税
<収録曲> ※初回限定盤、通常盤共通
1. Timer
2. Everybody goes
3.パーセンテージ
4. Candy Smile
5. Tell me all your lies
6.世界のすべて
7. Long Highway
8. Radio
9. A world where birds can\'t survive
10. 99.9

◎初回限定盤購入特典
・BOOK
メンバー全員がNO NAME、白い仮面、ステージメンバー以外にも存在するメンバー。今まで謎に包まれたバンドメンバーについて、そしてXmas Eileen結成までのストーリーをパフォーマーが書きおろしたオリジナルノベル。
・プレイパス映像特典
メンバー企画、出演のバラエティプログラム「クリスマスだョ!全員集合っ 〜聖アイリン学園編〜」、「99.9」MV、「Candy Smile」MV収録



【通常盤】(CD)
VICL-64839/¥3,000+税



【関連リンク】
Xmas Eileen、全国ツアー初日公演でベースの正式メンバー加入を発表
Xmas Eileenまとめ
SA、来年2月に京都・磔磔で主催イベントを開催

【関連アーティスト】
Xmas Eileen
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, アルバム, ツアー

SA、来年2月に京都・磔磔で主催イベントを開催
Fri, 03 Nov 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SAが主催イベント『KYOTO GENE BARKIN\'2018』を来年の2月11日と12日の2日間に渡り、京都・磔磔にて開催することが発表となった。今年4月に行われた同イベントの2回目となり、2月11日はSAワンマン、2月12日は騒音寺、THE TOKYOをゲストに行われる。

なお、現在行われている全国ツアー『MY ONLY LONELY WAR TOUR 2017』は、11月7日にファイナルを渋谷WWWで迎える。

■SA オフィシャルHP
http://sa-web.jp/
■騒音寺 オフィシャルHP
http://www.so-on-g.com/
■THE TOKYO オフィシャルHP
http://www.thetokyo.jp/

■『SA presents KYOTO GENE BARKIN\'2018』

2月11日(日) 京都・磔磔
出演:SA(ワンマン)
2月12日(月・祝) 京都・磔磔
出演:SA、騒音寺、THE TOKYO

<チケット>
前売 ¥3,900- 当日 ¥4,400- ※共にドリンク代別
※チケット一般発売:12月24日(日)
e+、ローソン(54882)、ぴあ(348-896)
※HP先行:11月3日(金・祝)0:00〜11月13日(月)23:59まで
受付URL http://eplus.jp/sa-kgb/



【関連リンク】
SA、来年2月に京都・磔磔で主催イベントを開催
SAまとめ
騒音寺まとめ
THE TOKYO LOCALSまとめ
GLAY、2018年3月に台湾公演の開催を発表!

【関連アーティスト】
SA, 騒音寺, THE TOKYO LOCALS
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ

GLAY、2018年3月に台湾公演の開催を発表!
Fri, 03 Nov 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLAYがアジアツアー『GLAY ARENA TOUR 2018 “SPRINGDELICS” in Taipei』の開催日を発表した。GLAYが台北でライブを行うのは2013年に開催された『GLAY ASIA TOUR 2013 “JUSTICE&GUILTY”』台北・南港展覧館でのステージ以来、約5年振りとなる。日程は2018年3月17日で、会場は2017年6月に金曲奨の式典で訪れた台北アリーナにて開催される予定で、台湾のみならずアジアのファン待望のステージとなるであろう。

11月11日からは、GLAYオフィシャルFan Club『HAPPY SWING』、GLAY OFFICIAL MOBILE SITE『GLAY MOBILE』でチケット先行予約がスタートすることも決定。日本からのオフィシャルアクセスツアープランも用意しており、11月11日のチケット詳細発表にて明らかとなる。

■『GLAY ARENA TOUR 2018 “SPRINGDELICS” in Taipei』

3月17日(土) 台湾・台北アリーナ



【関連リンク】
GLAY、2018年3月に台湾公演の開催を発表!
GLAYまとめ
DaizyStripper、シングルリリース&全国ツアー開催が決定

【関連アーティスト】
GLAY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ

DaizyStripper、シングルリリース&全国ツアー開催が決定
Fri, 03 Nov 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2007年に結成し、今年2017年で結成10周年を迎えるビジュアル系ロックバンド、DaizyStripperが、来年1月24日にニューシングルをリリースすることが決定した。

シングルのタイトルは「4GET ME NOT」。意味深なタイトルといい、どのような楽曲かは明らかになっていないが、今後の続報を楽しみに待とう。今作はMUSIC CLIPやメイキング映像を収めたDVD付属の初回限定盤Aと、撮り下ろしフォトブックが付属した初回限定盤B、そして通常盤の3形態でのリリースとなる。

そして、このシングル「4GET ME NOT」リリースと連動した全国ツアー『DaizyStripper Tour 2018「4GET ME NOTパレード」』を1月12日から開催することも決定した。1月12日の東京WWW Xを皮切りに、全15公演行われるこのツアーも楽しみに待とう。

また、先日TOKYO DOME CITY HALLで行われた結成10周年記念公演をパッケージしたライヴ作品「10th Anniversary 47都道府県TOUR 2017 GRAND FINALE『KISS THE FUTURE〜僕らの帰る場所〜』」が11月1日にリリースされたばかり。この作品にはライヴ映像を収録したDVDにライヴ音源を収録したCDも付属。DVDには10周年を記念したおよそ60分のインタビュー映像「10th Anniversary Special Interview」も収録、さらにライブ写真をふんだんに盛り込んだスペシャルフォトブックレットも付属した周年ならではの豪華BOX仕様となっている。この商品は「ビクターエンタテインメント オンラインショップ」の限定販売となっているので、こちらもチェックしてほしい。

シングル「4GET ME NOT」

2018年1月24日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1304/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1. 4GET ME NOT
2. ラビットファンタジーパレード
■DVD
・「4GET ME NOT」MUSIC CLIP
・MAKING

【初回限定盤B】(CD)
VIZL-1305/¥1,800+税
※豪華フォトブックレット
<収録曲>
1. 4GET ME NOT
2. ラビットファンタジーパレード

【通常盤】(CD)
VICL-37350/¥1,200+税
<収録曲>
1. 4GET ME NOT
2. ラビットファンタジーパレード

『DaizyStripper Tour 2018「4GET ME NOTパレード」』

1月12日(金) 東京・渋谷WWW X
1月26日(金) 宮城・仙台MACANA
1月27日(土) 宮城・仙台MACANA
2月02日(金) 福岡・福岡BEAT STATION
2月03日(土) 福岡・福岡BEAT STATION
2月10日(土) 大阪・アメリカ村 FANj twice
2月11日(日) 大阪・アメリカ村 FANj twice
2月17日(土) 北海道・札幌COLONY
2月18日(日) 北海道・札幌COLONY
2月24日(土) 愛知・伏見 JAMMIN\'
2月25日(日) 愛知・伏見 JAMMIN\'
3月03日(土) 福島・club SONIC iwaki
3月04日(日) 福島・club SONIC iwaki
3月10日(土) 東京・下北沢GARDEN
3月11日(日) 東京・下北沢GARDEN



【関連リンク】
DaizyStripper、シングルリリース&全国ツアー開催が決定
DaizyStripperまとめ
NBCフェス、KOTOKOやfripSideなど出演アーティスト第一弾発表!

【関連アーティスト】
DaizyStripper
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, CD, 新曲, ツアー

NBCフェス、KOTOKOやfripSideなど出演アーティスト第一弾発表!
Fri, 03 Nov 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年2月3日にさいたまスーパーアリーナで開催される『NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL 〜25th ANNIVERSARY〜』の第一弾出演アーティストが発表された。2004年に当時のジェネオンエンタテインメントからアルバム『羽‐hane-』でメジャーデビューを果たしたKOTOKOや「only my railgun」をはじめ数々のヒット曲を世に送り出しているfripSideなどシーンで活躍するアーティストたちが集結する。

なお、チケットのイベントオフィシャルの最速先行受付は11月8日(水)12時よりスタートする。

■『NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL 〜25th ANNIVERSARY〜』

2月03日(土) さいたまスーパーアリーナ
出演:After the Rain/浦島坂田船/黒崎真音/Gero/KOTOKO/南條愛乃/流田Project/fripSide/やなぎなぎ/ Luce Twinkle Wink☆/I\'VE SPECIAL UNIT・高瀬一矢(I\'VE)and more…
<チケット>
イベントオフィシャル最速先行
お申込み期間:11月08日(水)12:00〜11月17日(金)23:59
受付URL:http://eplus.jp/nbcuni-fes2018/



【関連リンク】
NBCフェス、KOTOKOやfripSideなど出演アーティスト第一弾発表!
After the Rainまとめ
浦島坂田船まとめ
黒崎真音まとめ
Geroまとめ

【関連アーティスト】
After the Rain, 浦島坂田船, 黒崎真音, Gero, KOTOKO, 南條愛乃, 流田Project, fripSide, やなぎなぎ, Luce Twinkle Wink☆, I\'ve
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, アニメ・声優, ニュース

MUCC、『えん7』ファイナルにROTTENGRAFFTY出演決定
Fri, 03 Nov 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月27日(水)に日本武道館で行われる『20TH ANNIVERSARY MUCC祭「えん7 FINAL」in 武道館』第3弾アーティストとしてROTTENGRAFFTYの出演が発表された。先日発表されたlynch.に続き、ROTTENGRAFFTYも初の武道館とのことで、どんなステージングで観客を魅了してくれるのか、今から期待しかない!

また、『TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-』のトレーラーと収録曲順が解禁され、新たな特典と対象店舗も発表された。夢烏(ムッカー)や各アーティストのファンもいよいよリリースへ向け
本格的に盛り上がる準備をしたほうが良いかもしれない。有期限活動休止まであとわずか。2017年MUCC20周年の締めくくりに向け最高に華々しくする最終タームの始まりだ!

■『TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-』 トレーラー


https://youtu.be/F-xWcWUugGY【ライブ情報】

■『えん7』
11月30日(木) 福岡DRUM LOGOS
出演: MUCC / THE ORAL CIGARETTES
12月03日(日) なんばHatch
出演: MUCC / MERRY / DEZERT / cali≠gari
12月05日(火) 名古屋ボトムライン
出演: MUCC / FLOW
12月09日(土) 新木場STUDIO COAST
出演: MUCC / gibkiy gibkiy gibkiy / MERRY / cali≠gari
12月18日(月) 札幌PENNY LANE 24
出演: MUCC / lynch.
12月20日(水) 仙台Rensa
出演: MUCC / BAND-MAID / ROACH / and more…

■『20TH ANNIVERSARY MUCC祭「えん7 FINAL」in 武道館』
12月27日(水) 日本武道館
出演:MUCC / シド / GRANRODEO / THE BACK HORN / DEZERT / sukekiyo / lynch. / ROTTENGRAFFTY / and more…

アルバム『TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-』 

2017年11月22日(水)発売



MSHN-044〜045/¥4,630+税
※2CD
<収録曲>
■CD Disc1[収録楽曲/参加アーティスト]
01.蘭鋳 / ROTTENGRAFFTY
02.ハニー / BAND-MAID
03.最終列車 / THE BACK HORN
04.EMP / Ken(L\'Arc-en-Ciel)
05.ガーベラ / sukekiyo
06.溺れる魚 / gibkiy gibkiy gibkiy
07.謡声(ウタゴエ) / 氣志團
08.アイアムコンピュータ / POLYSICS
09.風と太陽 / cali≠gari
10.流星 / Plastic Tree
11.暁闇 / シド
■CD Disc2[収録楽曲/参加アーティスト]
01.CLASSIC / FLOW
02.大嫌い / THE ORAL CIGARETTES
03.茫然自失 / lynch.
04.Mr.Liar / ヒステリックパニック
05.リブラ / 矢野絢子
06.家路 / MERRY
07.アカ / DEZERT
08.ハイデ / ROACH
09.フライト / BREAKERZ
10.ニルヴァーナ / GRANRODEO
11.ブリリアント ワールド / 鬼龍院 翔(ゴールデンボンバー)



【関連リンク】
MUCC、『えん7』ファイナルにROTTENGRAFFTY出演決定
MUCCまとめ
ROTTENGRAFFTY まとめ
THE YELLOW MONKEY、映画『オトトキ』FM802学生限定試写会に登場

【関連アーティスト】
MUCC, ROTTENGRAFFTY
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, トレーラー, アルバム

THE YELLOW MONKEY、映画『オトトキ』FM802学生限定試写会に登場
Fri, 03 Nov 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYと映画監督の松永大司が、11月2日(木)にFM802『ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-』(DJ落合 健太郎)の番組公開収録を行った。今回の公開収録は、15年振りに再集結したTHE YELLOW MONKEYの2016年のツアーに密着したドキュメンタリー映画『オトトキ』の全国公開を記念して梅田ブルク7で行われる試写会イベントの模様を収録したもの。この公開収録・試写会は、メンバー4人でのプレイを意味する、“4Pしようぜ”と謳われた映画のキャッチコピーにちなんで、学生グループ(4人一組での応募)を招待した学生限定イベントとなった。今回はその模様をお伝えする。

11月2日に大阪・梅田ブルク7でTHE YELLOW MONKEYのドキュメンタリー映画『オトトキ』の公開収録&試写会が開催された。このイベントは“4Pしようぜ。”という映画のキャッチコピーにちなんで、4人1組の学生グループ限定で招待された特別試写会。彼らが解散した2004年には小学生だったという学生も含むU-25世代が、伝説のロックバンドを目の当たりにするべく会場に詰めかけた。公開収録に臨んだメンバーと松永監督。今回の映画制作にあたり松永監督は「4人の人としての魅力をカメラにおさめたいと思って、約1年密着しました」と話し、エマは「本当に松永監督が空気みたいな存在になっていて、正直いつ撮られているのかわからない時もありましたね」と語った。そこで「ちょっといい?」 と話し出した吉井は客席のファン向けて「僕は中学を出て喫茶店でバイトしてる時にたまたまライブハウスに誘われて、ヒーセと知り合って、エマとアニーのバンドとも対バンするようになったのがきっかけで今のTHE YELLOW MONKEYに繋がったたのね」とバンド結成の経緯を明かした。「解散したけど一人でやってみて、やっぱり家族が恋しくなって、また集まってもらったっていう…そういう話です」と映画のプロローグを説明した。ヒーセは「昔だったらかっこいい部分しか見せたくなかったけど、今なら素を見せてもいいと思いました。それぐらい赤裸々な作品になりましたね」と話し、アニーも「若い人にこそ見ていただきたいですね」と今回の公開収録を締めくくった。

この模様は11月8日(水)のFM802『ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-』(21:00〜23:48)にてオンエアされる。

text by 桃井麻依子

FM802『ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-』オンエア情報

11月08日(水)21:00〜23:48
番組URL:https://funky802.com/rockkids/

映画『オトトキ』

2017年11月11日(土)全国公開
出演:THE YELLOW MONKEY(吉井和哉 菊地英昭 廣瀬洋一 菊地英二)
■映画公式サイト
http://theyellowmonkey-movie.jp/



【関連リンク】
THE YELLOW MONKEY、映画『オトトキ』FM802学生限定試写会に登場
THE YELLOW MONKEYまとめ
超特急、オリコンフェスに登場しTHE ALFEEを完全リスペクト!?

【関連アーティスト】
THE YELLOW MONKEY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, レポート, 映画

超特急、オリコンフェスに登場しTHE ALFEEを完全リスペクト!?
Fri, 03 Nov 2017 12:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新人アーティストの登竜門として、オリコンが春と秋に開催してきたライブ『ORICON Sound Blowin\'』。その15周年を記念して豪華アーティストを招き、パシフィコ横浜で行われた『ORICON FES.(オリフェス)』の2日目に7人組ダンス&ボーカルグループ・超特急が出演した。当日の11月2日にはTHE ALFEEにSPYAIRと、J-ROCK界を牽引する錚々たるバンドが登場。そんなラインナップのトップバッターとして、若さとリスペクトにあふれたステージで場内を熱く燃え立たせた。

メンバーカラーのペンライトがカラフルに客席を彩るなか、ステージに現れた7人のヴィジュアルは、なんと完全THE ALFEEリスペクト!メインダンサーの5人が桜井賢を模した黒スーツにサングラス、ボーカルのコーイチはグレーのスーツに坂崎幸之風のメガネ、タカシは高見沢俊彦を彷彿させるゴージャスな白スーツで、THE ALFEEの名曲「星空のディスタンス」を放つのだから、場内は大興奮だ。ダンスリーダーの5号車・ユーキによるセクシーな振りつけとタフなボーカルには、偉大なる先輩ミュージシャンへのリスペクトがありあり。そこから「みなさんこんばんは!超特急です!」(ユースケ)とサングラスを外して、アッパーな「Burn!」で8号車(超特急のファンの呼称)と共にバッテンダンスを繰り出し、場内を一気に超特急ワールドへと染め変えるメリハリも楽しい。

MCでは「THE ALFEEにSPYAIR、3組目が超特急っておかしいでしょう?」とリーダーのリョウガが口を開き、「SPYAIRさんに良いバトンを繋ぐためにガッツリと盛り上げたいなと思っております」とカイが決意表明。冒頭のカバーについては「ご一緒にステージに立てるなんて、嬉しすぎて曲やっちゃった。衣装も着ちゃった」(カイ)とのことで、タカシも「今日は『ベストヒットタカシー』でおねがいします!」と高見沢が持つコーナー名をもじって、THE ALFEEファンの心を掴む。また、普段は着慣れないスーツに「サングラスを外したら同僚の結婚式みたい。タカシは新郎で、コーイチは新婦のお父さん」(カイ)、「もしくは国語の先生」(タクヤ)と、コーイチがお父さん担当であることに引っかけたトークでも笑わせてくれた。

続いて「アル中の皆さん、SPYAIRファミリーの皆さん、この時間だけでも8号車になってくれたら」(リョウガ)と、曲始まりのポーズを取っただけで驚きの歓声が湧いたのは「Beautiful Chaser」。音源には元メガデスのマーティ・フリードマンも参加している超特急史上最高にハードでダークなナンバーゆえ、イベントで披露されることは珍しいロックチューンの登場も、ロックバンドの集まるこの日ならではだろう。ストーリー性のあるドラマティックなダンスとボーカルで場内を湧かせると、視線と投げキスを飛ばしまくる「Kiss Me Baby」を畳みかけて、ユーキのバク転にも大歓声が。一転、「今日初めて超特急見る方も一緒に踊ってください。お願いします!」(タクヤ)と贈られた最新シングル「My Buddy」ではキュートな笑顔を振りまき、メンバー同士で手を取り合ってダンス。それに客席もならって、「すごいですね、みなさん。練習したんですか?」とリョウガを驚かせる。

そして2013年の「Bloody Night」から10作以上連続してオリコンウィークリーチャートでTOP10入りしていること、今年は遂に1位を取ることができたことを報告して、記念すべき1位獲得曲「超ネバギバDANCE」を披露。超特急の大きな魅力である“ダサカッコいい"を究極まで研ぎ澄ましたハイパー・ダンスチューンに、ラストは代表曲の「バッタマン」で8号車と声を合わせて、彼らの武器である一体感溢れるステージを展開する。この曲のセンターであるユースケも曲中で「オリフェス!」「ALFEEさん!」「SPYAIRさん!」と叫び、大サビでは「8号車、また絶対一緒に1位を取ろうな! 一緒じゃないとダメなんだ!」と絶叫。名だたるロックバンドとの対バンにふさわしく、ハードな一面からアダルト、セクシー、キュート、そして最後にファンである8号車との熱い絆を見せたステージは、ジャンルはどうあれ、その心意気が間違いなくロックなものであることを証明してくれただろう。

「少しでも気になったそこのあなた、ライブへのご乗車お待ちしています!」と、ステージを去り際にリョウガは告げたが、10月末に一般発売された年末年始のアリーナツアー5公演はわずか6秒でソールドアウト。猛スピードで駆け抜ける超特急だが、その乗車口は全ての人々に開放されている。11月15日には2017年6月に行われた初の日本武道館公演を収めたBlu-rayもリリースされるので、ぜひ一度そのバラエティ豊かなエンターテイメントに触れてほしい。

photo by 米山三郎
text by 清水素子

【セットリスト】
1.星空のディスタンス(THE ALFEE cover)
2.Burn!
3.Beautiful Chaser
4.Kiss Me Baby
5.My Buddy
6.超ネバギバDANCE
7.バッタマン

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』

12月24日(日) 千葉・幕張メッセイベントホール ※SOLD OUT!
12月25日(月) 千葉・幕張メッセイベントホール ※SOLD OUT!
12月27日(水) 神奈川・横浜アリーナ ※SOLD OUT!
12月30日(土) 愛知・日本ガイシホール ※SOLD OUT!
1月06日(土) 大阪・大阪城ホール ※SOLD OUT!



【関連リンク】
超特急、オリコンフェスに登場しTHE ALFEEを完全リスペクト!?
超特急まとめ
米津玄師、自身最大規模の全国ホールツアーが開幕

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN, セットリスト, ライブレポ

米津玄師、自身最大規模の全国ホールツアーが開幕
Fri, 03 Nov 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

米津玄師がアルバム『BOOTLEG』の発売日である11月1日より、自身最大規模の全国ホールツアー『米津玄師 2017 TOUR / Fogbound』をスタート! ライブのMCでは“アルバムの発売日とツアーの初日という、奇跡的なタイミングでもあるこの日を迎えられて嬉しい”と、ファンに喜びを伝えた。
 
また、アルバム『BOOTLEG』はオリコンデイリーチャート、iTunesアルバムデイリーチャートで1位を獲得し、CDパッケージとダウンロード配信のリリース日に華を添えた。今作の初回封入特典には、2018年1月に行なうライブ『米津玄師 2018 LIVE / Fogbound』のチケット最速先行抽選応募券と、ツアー『米津玄師 2017 TOUR / Fogbound』の12月開催公演のチケット追加応募券が封入となっているので、 まだゲットしていない方はCDショップへ足を運んでほしい。先行申込・追加申込期間は、11月5日(日)23:59までとなっているので要チェック!

Live photo by yusuke yamatani

アルバム『BOOTLEG』

2017年11月1日発売



【ブート盤(初回限定)】(CD+12inchアナログ盤ジャケット+アートイラスト+ポスター+ダミーレコード)
SRCL-9567〜9568/¥4,500+税
【映像盤(初回限定)】(CD+DVD)
SRCL-9569〜9570/¥3,700+税
【初回仕様限定/通常盤】(CD)
SRCL-9571/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.飛燕
02.LOSER
03.ピースサイン
04.砂の惑星(+初音ミク)
05.orion
06.かいじゅうのマーチ
07.Moonlight
08.春雷
09.fogbound(+池田エライザ)
10.ナンバーナイン
11.???
12.Nighthawks
13.打上花火
14.灰色と青(+菅田将暉)
■DVD  ※映像盤のみ
1.LOSER Music Video
2.orion Music Video
3.ピースサイン Music Video
4.ゆめくいしょうじょ Music Video

◎全形態共通・初回封入
・『米津玄師 2018 LIVE/Fogbound』チケット最速先行抽選応募券
・『米津玄師 2017 TOUR/Fogbound』(12月開催公演のみ)チケット応募券
応募期間:10月31日(火)12:00〜11月5日(日)23:59
※初回生産分のみ封入、なくなり次第終了。

◎購入者特典対象店舗
TOWER RECORDS、TSUTAYA RECORDS、HMV、アニメイト、応援店
・応援店一覧
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/kenshiyonezu/shoplist/171101/
※特典は先着となり、数に限りがあります。一部の店舗/ECサイトでは特典が付かない場合がございます。
ご予約ご購入の際は、特典の有無を必ず店頭/ECサイトでご確認下さい。

【ライヴ情報】

『米津玄師 2017 TOUR/Fogbound』
11月02日(木) 大阪・フェスティバルホール
11月04日(土) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
11月05日(日) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
11月08日(水) 埼玉・大宮ソニックシティ
11月09日(木) 埼玉・大宮ソニックシティ
11月18日(土) 徳島・鳴門市文化会館
11月19日(日) 愛媛・松山市民会館
11月23日(木・祝) 福岡・福岡サンパレス
11月24日(金) 福岡・福岡サンパレス
11月26日(日) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一
11月29日(水) 新潟・新潟県民会館
12月01日(金) 北海道・ニトリ文化ホール
12月07日(木) 宮城・仙台サンプラザホール
12月09日(土) 福島・ 郡山市民文化センター 大ホール
12月14日(木) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
12月16日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
12月17日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
12月23日(土・祝) 岡山・岡山市民会館
12月24日(日) 広島・上野学園ホール

『米津玄師 2018 LIVE/Fogbound』
1月09日(火) 東京・日本武道館 ※追加公演
1月10日(水) 東京・日本武道館 ※追加公演



【関連リンク】
米津玄師、自身最大規模の全国ホールツアーが開幕
米津玄師まとめ
今市隆二がMCを務める音楽番組「LOVE or NOT♪」、第8回のゲストにCrystal Kayが登場

【関連アーティスト】
米津玄師
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, 特典, ツアー

今市隆二がMCを務める音楽番組「LOVE or NOT♪」、第8回のゲストにCrystal Kayが登場
Fri, 03 Nov 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE・今市隆二が初MCを務める音楽番組「LOVE or NOT♪」。ベッキーとともに、毎回ゲストを迎えて“LOVE”と“MUSIC”をテーマにトークを繰り広げ、今市自身の音楽観も語りながらゲストの魅力を引き出していく同番組の第8回が11月3日AM1dTVとFODで同時配信を開始した。

今回は第7回に引き続きCrystal Kayがゲストとして登場。今市から改めて、『三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2015“BLUE PLANET”』のツアーに参加した感想を伺う話から始まり、Crystal Kayは思わず『超プレッシャーだったんだけど!!』と笑いながら当時の思い出を熱く語る。

今市は、『全く感じなかったですけど…』とCrystal Kayの意外な反応に驚いていたが、Crystal Kayは、『考えてみてくださいよ。あんまりLDHに所属したことを知られていなかったから、(お客さんの)「え?どういうこと?なんで出てるの?」という感じがあったから…。PKCZなどオールメンズに囲まれて…。』と当時の苦悩を語り、今市は、『(男に囲まれているのは)たしかにつ、辛いですね。そこまで考えられてなかったです。』と同感し、思いやる場面も。そんな中Crystal Kayは『ドームスケールの公演は初めてなのにしかもフロントで、ドキドキでしたが、「女性のパワーみせたるで!!」と一人で気合を入れて頑張っていた。』と力強い一面も魅せている。さらにベッキーから、『ステージから見る三代目さんのライブの光景って?』と質問されると、Crystal Kayは、『ファンに夢を与えてるって感じがする、夢の時間をみんなで一緒に過ごしてる、みたいな。身体中のパワーを使って音楽聴いて、(三代目もファンも)みんなが楽しみたいという気持ちが伝わってくる。また7人個性が違うので見ていて面白いし、ファンからのエネルギーに(三代目も)全力でお客さんにパフォーマンスで返しているのが伝わってきて、ものすごく楽しかったですね。』と魅力を語った。

今市より『自分とけいちゃんと言えば、「Very Special」でコラボさせていただいて、本当にありがとうございました。』と話し、Crystal Kayは『ライブで今市さんが歌っている瞬間を見て、歌や音楽に対しての愛や情熱が伝わってきて、一緒に歌えたらいいなと思って。』とオファーしたきっかけを語っている。

ベッキーより『コラボするときに気を付けたこととかってあるんですか?』と聞かれると、今市は、『けいちゃんが歌ったのを聞かせてもらって、自分なりに寄り添って歌えたらいいなと思って歌わせていただきました。』と話し、Crystal Kayは、『(原曲が)洋楽のR&Bだけど日本語で歌うから、(R&Bの)バイブスは無くさずに日本語をしっかり伝えたいなと思って、それがバランスよくいい感じにできてよかった。』と語った。そんな話を聞き今市は、『色んな方にデュエットで歌ってほしい』と希望も語っている。

今市から『けいちゃんはNew Yorkに音楽の修行をしていましたよね、何年前ですか?』と伺うと、Crystal Kayは『戻ってきたのが2年前ですね、2015年!!』と答え、すかさずベッキーが『修行!?どうでしたか?』と聞くと、Crystal Kayは、『大変だったー!!やっぱ厳しいですね。歌がうまいとか、才能がある人なんてごろごろいて、世界中からアメリカンドリームを掴みに来ている人たちが集まっている場所なんで、それと比べると日本って平和っていうか、主張とかしなかったりするので、そういう感じでいくとおいてかれちゃう、がつがつしている人の方がいいとされてて…。』と苦悩を語った。

ベッキーから『具体的にどんな修行をされたんですか?』と質問され、『アメリカで曲作りをしたり、配信をしたり、滞在1年ちょっとで60曲以上を作った。』と話し、ベッキーが『その時に作った曲出してないんですか?』と聞くと、Crystal Kayは『出してないし、一生でないかもしれないし…』と語った。今市もベッキーも『60曲って相当じゃないですか…アルバム5枚分!!』とアメリカでの創作活動に驚いていた。

ベッキーから『(New Yorkで)厳しいというのは、教えが厳しいのか、言われたことができないという厳しさなのか?』と問うと、それに対しCrystal Kayは、『自分が弱いと感じた。自分をしっかり持っていないと、君いらないという感じ、はったりみたいな。New Yorkは日本の素晴らしい謙虚さは全くいらなかった。』と語った。さらに、『「君は何ができるの?」と聞かれ、日本の列からはみ出てはいけないという感覚とは違うからいい勉強になった、自分にアピール力が足りないので困り、LADYGAGAのマネージャーに会った時も、うまくアピールできず、「日本でキャリアがあるからこっちでも成功できると思ってるの?」ぐらいに捉えられてしまい、自分もガツガツできないからお高く留まっていると思われて…』と当時の苦い思い出も語っている。それを聞き、ベッキーも『日本だと明るいイメージだけど、国が変わると(印象が)違うんですね。』と意外な印象に驚いた。

今市も『ロスでブライアン・マックナイトの家に2か月間ホームステイさせてもらって…』とアメリカでの秘話を話し出す。『自分も日本人の謙虚さって、あっちじゃまったくいらなくて、(謙虚に振る舞うと)逆に話がややこしくなる、アメリカ人はYesかNoかなので、気を遣うとどっちなの?と言われ、アメリカ人のガツガツさと素晴らしい日本人の謙虚さの半分ずつ取れればいいのに、と思った。』とアメリカでの過ごし方や感覚を語り合っている。

■Crystal Kayが“人生の中で一番 よかったライブ”を語る

また、今市より『(New Yorkでの)一番すごい出来事とかありましたか?』という質問を。Crystal Kayは『ライブですね、アコースティックで。』と即座に答え、『全部自分でやったから、私とギタリストのみだったからこじんまりしていたし、帰る前に何か形にしたいと思い挑んだから〜』とNew Yorkで一からライブをしたと語る。『スタッフも何もいなかったから、友達に紹介してもらったギタリストとセントラルパークでセッションして、自分でチケット代も決めて、お客さん来るかもわからないからInstagramで告知をして、60人ぐらいが入るところだったんですけど…そしたらSold outになって、会場の人から「速攻売り切れたので次の日もやってもらってもいいですか?」と言われ、2Daysやった。』と当時を振り返り語った。

さらにそのライブについて『人生の中で一番よかったライブだった』と語っている。『出来事すべて、うまいとかではなく、裸で私の曲を聞いてください、初心に戻れた、素直な気持ちで本当に伝えたいという気持ちがでできて、みんなが楽しんでくれた。達成感もあったし、自信になった。』と当時のことを語っている。『ライブの中で「恋におちたら」も歌って、そしたらみんな一緒に歌ってくれていた。アメリカのファンに会うのも初めてで、現地のファンから、「10年以上待ってたよ、5時間かけてNew Yorkまで運転してきたよ!!」と話をされ驚いた。』と話した。

ベッキーからの『New Yorkに行く前と行った後で変わったのではないか?』という質問には、『日本人の血も入っていないし、あんまり同じ人がいなかったから自分の中でのコンプレックスがあったが、アメリカでは人と違うことに対して自分に誇りを持ちなさいと言われ、自分を見つめ直すことができた、(アメリカでの)デビューにはつながらなかったが、得るものがあった。』と自身を持てた経験も語った。

今市から『自身の曲の中で好きなラブソングはありますか?』と聞かれ、「帰り道」と話すCrystal Kay。『ラブソングって言っても、失恋ソングなんですけど、自分の中では勝手にジブリっぽいなと思っていた」と話し、「同じタイミングで“千と千尋の神隠し”が出たため、使ってほしいと思っていた、イントロから和な感じで…、(最近の)ライブとかでも歌っていないから歌ってみようかな。』と話した。

ベッキーより『今市さんの中でCrystal Kayさんの曲の中で好きなラブソングはなんですか?』と質問し、「恋におちたら」と答える今市。『自分は、(Crystal Kayさんを)知った曲ですし、あんなにキャッチーな曲はないな、耳に残る曲。』また、『地元のやつも好きで〜、(地元の友人が)その時期に振られて「りゅうくん、これやばいから」と言われ、聞いていた。』と当時の思い出も語っている。

また今回は、Crystal KayとともにJAY’EDも登場し、クロストークも公開。今市より『二人は、JAY’EDさんのアルバムで「Without You feat.Crystal Kay」という曲でコラボされていますが、どうでしたか?』と質問を。JAY’EDからは、『僕にとっては夢のような…元々リスナーとして聞いていたのでうれしかった。僕からオファーをさせていただいて、メールをした。』とオファーの流れを話すJAY’ED。(コラボの)想いをより伝えるため久しぶりに英語でメールを書き、『久しぶりの英語だったので文法を英語の先生であるお母さんに見てもらい、文法確認してもらったが、想いがありすぎて、「最後にこれで大丈夫かな?」とお母さんに確認したものをそのまま送ってしまってしまったが、すぐに是非やろうよ、と連絡をくれて…「しいて言うなら、こういう言い方もあるんじゃないかな?」と逆にCrystal Kayからアドバイスもあった』と天然エピソードも。『かみ合っていない感じがあり、説明するのが大変だった』と素直に語るJAY’ED。Crystal Kayが当時を思いだし、『お母さんチェックが入っていたんですね〜』と改めて笑いながら驚いていた。

ベッキーが『(JAY’EDからのメールには)どんなことが書いてあったのですか?』と聞くと、『アルバムを作ろうと思っていて、コラボとか…時間とかかみ合えば是非、参加していただけないですか?』という話をし、今市、ベッキーともに笑いながら、『謙虚の鏡ですよね。本当に腰が低い!』とJAY’EDの姿勢を絶賛!

実際コラボしてみてどうでしたか?という質問に、JAY’EDは、『ついていくのが必至でした、すごくたのしかったですよ。』と話し、Crystal Kayは『語りが多かったですね。歌詞を書いて、いろんなアイデアを考えて、ラブソングにする?どうする?と、5回ぐらい書き直した。最初は、恋愛というより、友達っぽくない?でも遠距離にする?どうする?というように…』と語った。『1回から5回までの修正のふり幅がすごい』と語るJAY’ED。今市も『(そんな2人の)レコーディングに立ち会いたい!』と語った。

JAY’EDが製作秘話として、『レコーディングをしたときに、強調したいときは、歌詞に丸をするといい、というアドバイスをもらうなど、勉強になった。』と語る。

さらにCrystal Kayが『ディレクションされるのは、すごいうれしいです。ブースに入っているときは寂しい、自分の耳になってくれる人が近くにいないと…、(今回のコラボは)シンガー同士だから、こうしたい、こうしにくいと思う時がわかるから(一緒にやれて)たのしかった。うるさかったらすみません』、『いや全然楽しかったです。』と、当時を謙遜し合いながら、振り返っている。

そして今回のTODAY\'S LOVE or NOT♪LIVEは、コラボ曲の秘話をクロストークで繰り広げたゲストJAY’EDとCrystal KayがNEW ALBUM『Here I Stand』収録の『Without You feat.Crystal Kay』を歌唱! 第8回は、dTVおよびFODにて配信中。

■【今市隆二、ベッキー コメント】

――留学中の日本人のメンタリティなどについて、共感や刺激を受ける部分もあったのでは?

今市:ケイちゃんがニューヨークに行ってやったことは、話を聞くだけでも過酷だし、孤独もあったろうし、そういう話を聞けて、自分もそうやって自分を奮い立たせてやらないと!って思いましたし、シンプルにすごいなって思いましたね。なかなかできることじゃないので。99%が海外の観客の前でライヴをするって、簡単にはできない。すごいですね。

――ゲストのCrystal Kayさん、JAY\'DEさんも含めて、ワーッと明るくテンション高めの印象があったんですが、お話を聞いていると、4人ともお互いに気を遣う方々で、謙虚で…。優しいトークでした。

今市:2人とも自分は事務所が一緒というのはあるんですけど、「LOVE or NOT♪」の空間で話せたってのがすごく大きくて、あそこまで細かく深く話す機会って実はなかなかないですし、あそこまで真剣に話し合うってないので、いい番組だなぁって思いました。

ベッキー:本当にJAY\'DEさんが謙虚で、大和撫子のような方で(笑)。驚きで面白かったですね。結構、明るくパーンとはじけた印象のクリちゃんも、意外とニューヨークに行ったら「自分は日本人なんだ」って発見があったとか。今日は4人の内、3人が濃い顔なのに、精神は大和撫子という(笑)。それが面白かったです。

――Crystal Kayさんとのコラボレーションについても、彼女から「『VERY SPECIAL』という往年の名曲を一緒にやれたら」という熱烈なラブコールがあったことが明かされました。技術的な部分での難しさについても、語られていましたが、あのコラボレーションに対してはどんな思いで?

今市:それもJAY\'DEさんの時と似ているんですが、やはりボーカリストとして挑ませてもらったというのがすごく強かったですね。デモを聴かせていただいて刺激を受ける部分もありましたし、何よりやはりデュエット曲としていろんな人に歌ってもらえるような曲になったら嬉しいなと思いました。

――「デュエット」という最近、なかなか聞かなくなった言葉が素敵ですね。

ベッキー:そうなんですよね。やはり、同じですが才能ある2人、化学反応が面白いし。デュエットがすごく細かいんですよ。ポンポンポンッと歌割りがラリーをしているような面白さもあって。このご時世、「デュエット」ってあまり聞かないけど、もっと広まればいいですよね。



【関連リンク】
今市隆二がMCを務める音楽番組「LOVE or NOT♪」、第8回のゲストにCrystal Kayが登場
今市隆二まとめ
JAY\'EDまとめ
Crystal Kayまとめ
ベッキー♪#まとめ

【関連アーティスト】
今市隆二, JAY\'ED, Crystal Kay, ベッキー♪#, 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, コラボレーション, コラボ, 音楽番組

Shout it Out、川島小鳥による新アー写&ポスターデザインを公開
Fri, 03 Nov 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Shout it Outが、写真家の川島小鳥による撮りおろし新アーティスト写真と、ワンマンライヴのPRポスターデザインを公開した。

山内彰馬(Vo&Gt)が写真展に足を運ぶほどのファンである川島にオファーをし、実現したという今回の撮影はライヴタイトルの『GOODBYE MY TEENS』をテーマに、メンバーが共同生活をスタートさせて間もない自宅やその近隣で行われ、等身大の姿が表れている。アーティスト写真はオフィシャルサイトで公開されており、ポスターは東京・大阪のライブハウスなどで掲出される。

また、ワンマンの開催を記念し、メンバーがお気に入りの写真をTシャツのデザインとして、レコチョクが運営する共創・体験型プラットフォーム「WIZY(ウィジー)」で限定販売されることもアナウンスされた。「小鳥さんに撮っていただく写真をグッズ化にすることに憧れていたので、本当に嬉しいです」とコメントしており、メンバーの写真を用いたグッズの製作はShout it Outにとって初とのことで、注目だ。

特典としてライヴポスターデザインの直筆サイン入りステッカーと、セットリストのリクエスト権が付き、希望者は配送ではなく会場での受け渡しも可能となっている。 Tシャツのデザインは後日発表。購入受付は11月17日より開始予定。

アーティスト写真・ポスター 撮影:川島小鳥
オフショット 撮影:南風子

■「WIZY」

Shout it Out×川島小鳥 ワンマンライブ記念Tシャツ限定販売
※直筆サイン入りステッカー&セットリスト リクエスト権の特典付き

販売予定価格:3,800円(税込)
受付開始:11月17日(金)予定
https://wizy.jp/

■Shout it Out ワンマンライブ 「GOODBYE MY TEENS」 supported by Eggs

12月09日(土) 大阪・BIGCAT
<2018年>
1月20日(土) 東京・LIQUIDROOM



【関連リンク】
Shout it Out、川島小鳥による新アー写&ポスターデザインを公開
Shout it Outまとめ

【関連アーティスト】
Shout it Out
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1