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GLAY、“いい夫婦の日”にスペシャルライヴを生配信!
Wed, 01 Nov 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月22日に55枚目となるシングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」を発売するGLAYが、それを記念して同日にYouTube Music Nightへ生出演! TERU、TAKUROのスペシャルアコースティックセットで、YouTube GLAYチャンネルでライヴ配信を行なう。

イベントは六本木ヒルズ29階にあるYou Tube Space Tokyoで開催され、抽選で100名を無料招待。ニューシングルにまつわるトークと新曲「あなたといきてゆく」をアコースティックバージョンで披露する。

抽選は対象店舗で55thシングルを予約購入した方が対象となり、また今回のシングルに収録されるリードトラック「あなたといきてゆく」にかけて、応募条件はペア(2人1組)で、“カップル、または夫婦”であることが条件となっている。

11月22日(いい夫婦の日)に開催され、東京タワーの見える夜景をバックに聴く「あなたといきてゆく」は最高の夜になるはず! ぜひ、パートナーを誘って足を運んでみてほしい。

『YouTube Music Night with GLAY「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」』

開催日:11月22日(水)
時間:19:30開場/20:00開演/21:00終了予定
会場:YouTube Space Tokyo(東京都港区六本木 6-10-1 29F)
応募条件:
対象店舗にて11月22日発売GLAY 55thシングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」を全額前金にて予約購入されたお客様より、抽選で50組100名様をご招待致します。
応募方法:
対象店舗にて11月22日発売GLAY 55thシングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」(CD+DVD盤またはCD Only盤)を11月8日までに予約購入されたお客様にシリアルナンバーを配布いたします。

シリアルナンバー配布期間:2017年11月1日(水)18:00〜2017年11月8日(水)
応募受付期間:2017年11月1日(水)18:00〜2017年11月9日(木)23:59
対象店:
HMV イオンモール浦和美園
HMV イオンモール春日部
HMV イオンモール千葉ニュータウン
HMV イオンモール川口前川
HMV イオンモール船橋
HMV イオンモール八千代緑が丘
HMV イオンモール与野
HMV エソラ池袋
HMV ラゾーナ川崎
HMV ららぽーと横浜
HMV ららぽーと柏の葉
HMV ららぽーと豊洲
HMV ルミネエスト新宿
HMV 横浜WORLD PORTERS
HMV 大宮アルシェ
HMV 立川
HMV & BOOKS TOKYO
SHIBUYA TSUTAYA
タワーレコード 浦和店
タワーレコード 横浜ビブレ店
タワーレコード 秋葉原店
タワーレコード 渋谷店
タワーレコード 新宿店
タワーレコード 川崎店
タワーレコード 池袋店
タワーレコード 町田店
タワーレコード 津田沼店
山野楽器 そごう千葉店
山野楽器 銀座本店
新星堂 横浜ジョイナス店
新星堂 上大岡店

■GLAY Official Store
https://gdirect.jp/store/

シリアルナンバー配布方法:
(1)対象のCD店舗で全額前金予約されたお客様
店頭にて先着でシリアルナンバー入りの応募券を配布いたします。
※予約内金は現金のみ各種ポイントサービスの対象外となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
(2)G-DIRECTで予約購入されたお客様
G-DIRECTで予約購入された方のシリアルナンバーは11月1日(水)18:00よりマイページに反映されます。

受付期間内に応募券(G-DIRECT予約購入者はマイページ)に記載されたURLへスマートフォン、もしくはパソコンからアクセスいただき、シリアルナンバーを入力後に必要事項を登録のうえご応募ください。
シリアルナンバー1つにつき、1回ご応募いただけます。当選者の発表はメールにてご案内いたします。当選メールは2017年11月13日(月)にお送りいたします。

注意事項:
※未成年の方はご応募出来ませんので予めご了承下さい。
※ご応募はペア応募のみとなり、かつ「カップル、または夫婦」であることが条件となります。
※応募券一枚で2名様ご応募出来ます。
※ご当選された方は当日顔写真付きの身分証明書(免許書、パスポート、マイナンバーカードなど)が必要となりますので、必ず事前にご準備下さい。



【関連リンク】
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GLAYまとめ
TERUまとめ
TAKUROまとめ
BLUE ENCOUNT、シングル「VS」の初回生産限定盤&CD購入者特典を解禁

【関連アーティスト】
GLAY, TERU, TAKURO
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, バンド, CD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 出演, ライブ

BLUE ENCOUNT、シングル「VS」の初回生産限定盤&CD購入者特典を解禁
Wed, 01 Nov 2017 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BLUE ENCOUNTが11月29日にリリースするニューシングル「VS」の初回生産限定盤に同梱される特典DVDの内容が明らかになった。特典DVDには9月5日(火)に行なわれたSPYAIRとの対バンライブ『SPYAIR × BLUE ENCOUNT <LOCK ON!!!!>』でのBLUE ENCOUNTのライブパート全編と、当日のドキュメンタリーが収められており、さらに「VS」がオープニングテーマとして起用されているテレビ東京系アニメ『銀魂』のポロリ篇の主人公・坂田銀時役の声優・杉田智和による、坂田銀時としての影ナレーションを収録。また、ライブで披露したIKE(SPYAIR)参加の「もっと光を」も収録され、ファン必見の内容となっている。

そして、同時にシングル「VS」のCD購入者特典も発表された。購入者特典はステッカーとB5サイズのアニメ絵柄ポスター、A4サイズのクリアファイルで、HMV、TSUTAYA、そのほか応援店では「VS」のジャケットアートワークを使用したステッカーが購入者に先着で配布される。アニメイトでは期間生産限定盤(『銀魂』アニメ絵柄描きおろしジャケット)を用いたB5サイズのポスターを配布。タワーレコードの特典クリアファイル絵柄は後日発表されるとのことなので、お楽しみに。

また、「VS」はCDリリースに先駆けて先行フル配信を行なっており、配信開始日にはレコチョク、dwango.jpでデイリー1位、iTunesで総合2位を獲得し早くも話題となっている。

■「VS」先行フル配信
https://kmu.lnk.to/5gMQVWN
■特設サイト
http://blueencount.jp/special2017/

シングル「VS」

2017年11月29日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL 2975〜2976/¥2,500+税
<収録曲>
■CD
1.VS
2.SUMMER DIVE
3.らしく
■DVD
・2017.09.05 at shinkiba STUDIO COAST『SPYAIR × BLUE ENCOUNT <LOCK ON!!!!>』
01.Opening
02.MEMENTO
03.DAY×DAY
04.Survivor
05.ルーキールーキー
06.NEVER ENDING STORY
07.PLACE
08.もっと光を
09.JUST AWAKE
10.ロストジンクス
11.LAST HERO
12.HANDS
13.SUMMER DIVE
・Making of 170905



【通常盤】(CD)
KSCL 2977/¥1,204+税
<収録曲>
1.VS
2.SUMMER DIVE
3.らしく



【期間生産限定盤】(CD)
KSCL 2978/¥1,111+税
※『銀魂』アニメ絵柄描き下ろしジャケット
<収録曲> 
1.VS
2.SUMMER DIVE
3.VS (TV size)
4.VS (Instrumental / TV size)



【関連リンク】
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BLUE ENCOUNTまとめ
BUGY CRAXONE、祝20周年特設サイト開設に地元・札幌からの熱きメッセージが!

【関連アーティスト】
BLUE ENCOUNT
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, DVD, シングル, 特典

BUGY CRAXONE、祝20周年特設サイト開設に地元・札幌からの熱きメッセージが!
Wed, 01 Nov 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年1月に移籍&20周年記念ベストアルバム「ミラクル」、そして9月20日に移籍後初のオリジナルアルバム「ぼくたち わたしたち」をリリースしたばかりのBUGY CRAXONE。今月19日には東京渋谷 CLUB QUATTROにて20周年記念ワンマン公演『100パーセント ナイス!』が控えているが、その開催を前に彼らの地元である北海道・札幌へスタッフが突撃取材を敢行! 彼らの魅力を探るべく現地の各メディア、CD店の元を訪ねた。そこで貰った愛情あふれる応援メッセージや激励コメントをまとめた特設サイト『道産子バンド・BUGY CRAXONEの魅力に迫る 故郷・札幌密着ドキュメント〜BUGY CRAXONEはなぜこんなにも "ぼくたち わたしたち" の心を焦がすのか〜』にて公開となった。また、同時にその取材の模様を所属レーベルであるテイチクエンタテインメントのJ-POP公式Twitterアカウントでも連日公開していくので、こちらもチェックしてほしい。

■特設サイト『道産子バンド・BUGY CRAXONEの魅力に迫る 故郷・札幌密着ドキュメント
〜BUGY CRAXONEはなぜこんなにも "ぼくたち わたしたち" の心を焦がすのか〜』
http://www.teichiku.co.jp/artist/bugycraxone/TECI-1564/
■テイチクエンタテインメント J-POP公式Twitter
https://twitter.com/teichikujpop?lang=ja

BUGY CRAXONE 20周年記念ワンマン『100パーセント ナイス!』

11月19日(日) 東京・渋谷 CLUB QUATTRO
OPEN 16:30 / START 17:00
料金立見:前売 ¥2,900(Drink別) / 当日 ¥3,400(Drink別)
※保護者1名につき3才以下1名まで無料、4才以上及び2名以上チケット必要

アルバム『ぼくたち わたしたち』

2017年9月20日(水)発売



TECI-1564/¥3,241+税
※CD+DVD
<収録内容>
■CD
1.ぼくたち わたしたち
2.花冷え
3.さーてぃーないん ぶるーす
4.Balance
5.ばっくれソング
6.シャララ
7.ベッドの上でさ
8.ルンルンでいこう
9.フレッシュ
10.SAY SAY DO DO
■DVD
BUGY CRAXONE presents "COUNTERBLOW 029" 2017.07.28 at Shimokitazawa SHELTER
1.たいにーたいにー
2.ロマンチスト
3.なんとなく Be happy
4.Come on
5.FAST
6.悲しみの果て
7.ぶるぶるぶるー
8.Lesson 1
9.ベリナイス
10.dreamer
11.ブルーでイージー、そんでつよいよ
(アンコール)
12.ぼくたち わたしたち
13.I scream
※2017年7月28日 下北沢SHELTER にて開催された「COUNTERBLOW 029」のライブの模様を収録。



【関連リンク】
BUGY CRAXONE、祝20周年特設サイト開設に地元・札幌からの熱きメッセージが!
BUGY CRAXONEまとめ
SUPER★DRAGON、ハロウィン仮装でSEVENTEEN、THE RAMPAGEと夢の共演!

【関連アーティスト】
BUGY CRAXONE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ, ワンマン

SUPER★DRAGON、ハロウィン仮装でSEVENTEEN、THE RAMPAGEと夢の共演!
Wed, 01 Nov 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヘヴィロックを基軸にヒップホップやダンスミュージックを取り込んだ独自の音楽性で魅せる9人組ダンス&ボーカルグループ・SUPER★DRAGONが、10月30日に幕張メッセで開催された日韓次世代アーティストが競演するライブイベント『THE STAR NEXTAGE』にオープニングアクトで登場した。

出演したのは、2015年の韓国デビュー以来多数の新人賞及び好成績のCDセールスを記録し、今年7月にはワールドツアーの日本公演として2日間で6万人動員のコンサートを行い大成功を収めた韓国で絶大な人気を誇る13人組ボーイズグループSEVENTEEN。そして、2014年のグループ結成から2度の全国武者修行、EXILE TRIBEアーティストのライブツアーサポートなど確かな経験を積み重ね、遂に今年1月にデビューを果たした16人組ボーイズグループのTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE。SUPER★DRAGONはハロウィン仮装への衣装替えやユニット曲の披露などエンターテイメントなステージを繰り広げ、日韓それぞれの魅力と勢いがひとつのステージで繋がるプレミアムなライブステージを盛り上げた。

MCの古家正亨氏の掛け声でスタートした『THE STAR NEXTAGE』夜公演。メンバー紹介オープニング映像が流れ、ステージに登場したSUPER★DRAGONは「Mr.GAME」「Mada\' Mada\'」と立て続けにパフォーマンスをし9人の勢いと気合を感じさせた。自己紹介MCでは、鉄オタ中学生としてテレビ出演も果たす壮吾が、幕張にちなんだ路線の車掌アナウンスをして会場を沸かせ、最年少メンバーの楽は「楽です!」と声を発した瞬間、初見の観客からの悲鳴のような歓声で全出演者の中でも最年少メンバーとしてたくさんの愛を受けた。彪馬が「CARATの皆さん!RAMPAGEファンの皆さん!スパドラファンの皆さん!」とそれぞれのファンに呼びかけるとそれに答えるファンの大歓声で会場はさらに熱くなる。続いてバイク音が鳴り響き年上チームのファイヤードラゴン(玲於・毅・ジャン・颯)がステージを捌けると、年下チームのサンダードラゴン(壮吾・洸希・彪馬・和哉・楽)のユニット曲「リマカブロ!」をパフォーマンス。サイレン音が鳴り響き、次に登場したのはポリスの仮装をしたファイヤードラゴン。NY発祥のダンス“ライトフィート”を取り入れた楽曲「Get Lite!」を披露し、曲中にはキャップやシューズを使ったトリックで魅せた。曲が終了した後おどろおどろしいBGMが流れ出し、ファイヤーポリスよる会場に感染者がいるという警告から応援部隊サンダードラゴンを呼び出すと、既に感染してゾンビ化したサンダーポリスが登場。仮装した9人がステージに集まったところで、ラスト楽曲「PAYAPAYA」がスタート。初見でも簡単に真似できる振り付けで他グループのファンも含めて会場全体を巻き込んで“PAYAPAYA”し、アウェイな空間をひとつにしてオープニングアクトのステージを終えた。

フィナーレは3組がステージ上一同に介す豪華なエンディング。最後に会場のファンと一緒に記念撮影をし、2公演約13,000人を動員したプレミアムイベントは幕を閉じた。SUPER★DRAGONは2018年1月に3rdシングルをリリースし、3月〜5月にかけて全国五大都市でホールツアーを開催する。

■撮影
SUPER★DRAGON ライブ写真:笹森健一
全体集合写真:(c)THE STAR ASIA/スカパー・ブロードキャスティング

【セットリスト】
<昼公演>
1. BROTHERHOOD
2. The Survivor
3. INAZUMA(サンダードラゴン)
4. MIKAZUKI(ファイヤードラゴン)
5. PAYAPAYA
<夜公演>
1. Mr.GAME
2. Mada\' Mada\'
3. リマカブロ!(サンダードラゴン)
4. Get Lite!(ファイヤードラゴン)
5. PAYAPAYA

シングル「タイトル未定」

2018年1月31日(水)発売



※詳細は後日発表



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GANG PARADE、7人体制初のアルバムジャケ写&リード曲のMV解禁
Wed, 01 Nov 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSのアヤ・エイトプリンスを期間限定でメンバーに迎え、7人体制で活動を行なうGANG PARADE。恵比寿LIQUID ROOMでのワンマンライブのチケットも完売し、勢いにのる彼女たちが11月21日にリリースするアルバム『GANG PARADE takes themselves higher!!』のジャケット写真を公開! さらに新たなアーティスト写真と、アルバムのリード曲「GANG PARADE」のMVも解禁された。新アーティスト写真はスケバンをイメージした衣装を身にまとい、アルバムのタイトル通りより高いところを目指す様子を描いたデザインとなっている。

今作にはメンバーのユメノユアが初めて作曲した楽曲「普通の日常」をはじめとした10曲を収録しており、新たな挑戦を続ける、強い想いの込められた作品になっているとのこと。また、リード曲「GANG PARADE」はグループ名を冠したこれからのGANG PARADEを勢いづける楽曲で、名の通りMVも“PARADE・行進する”様子を含む力強い仕上がりになっているので、こちらも併せてチェックしてほしい。

■「GANG PARADE」MV


https://youtu.be/100K-pSVWZMアルバム『GANG PARADE takes themselves higher!!』

2017年11月21日(火)発売



TPRC-0187/¥3000+税
<収録曲>
M1 イミナイウタ
作詞:松隈ケンタ×竜宮寺育 / 作曲:松隈ケンタ
M2 GANG PARADE
作詞:GANG PARADE!!×松隈ケンタ×JxSxK / 作曲:松隈ケンタ
M3 Are you kidding?
作詞:テラシマユウカ / 作曲:oki you-oh
M4 普通の日常
作詞:竜宮寺育 / 作曲:ユメノユア
M5 FOUL
作詞:GANG PARADE!! / 作曲:松隈ケンタ
M6 I need you I love you I want you
作詞:テラシマユウカ / 作曲:松隈ケンタ
M7 Plastic 2 Mercy
作詞:プラニメ / 作曲:松隈ケンタ
M8 TIE
作詞:ユイ・ガ・ドクソン / 作曲:some
M9 Beyond the Mountain
作詞:GANG PARADE!! ×松隈ケンタ×JxSxK / 作曲:松隈ケンタ
M10 CAR RADIO
作詞:松隈ケンタ×JxSxK / 作曲:松隈ケンタ



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シド、全国ツアーのオープニングSE「Prologue of NOMAD」配信開始

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シド、全国ツアーのオープニングSE「Prologue of NOMAD」配信開始
Wed, 01 Nov 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シドが現在展開中の全国ホールツアー『SID TOUR 2017 「NOMAD」』で使用しているSEを配信スタートさせた。「Prologue of NOMAD」と題された今回のSEは同ツアーのライブ冒頭に使用されている楽曲で、すでにツアーに足を運んだことのあるファンであれば、ライブの興奮を思い出すことができるはずだ。そして、今後ツアーに参戦するファンは前もって是非チェックして、ライブを楽しみにしてほしい。

また、ヴォーカル・マオとベース・明希がそれぞれ作詞・作曲を手掛けたLiSAのニューシングル「ASH」(TVアニメ「Fate/Apocrypha」2ndクールオープニングテーマ)が、11月29日の発売に先駆けて各配信ダウンロードサイトで先行フル配信されるや否や軒並み1位を獲得し、13冠という快挙を達成! こちらも話題沸騰中だ。

【配信情報】

「Prologue of NOMAD」
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1297892190?at=10lpgB&ct=4547366334623_al&app=itunes 
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/prologueofnomad/ 
・Mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366334623/

アルバム『NOMAD』
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1270135088?at=10lpgB&ct=4547366326604_al&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/nomad-disc/
・Mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366326604/

◎ ハイレゾ音源
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/HiR-nomad-disc/
・Mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366326611/

『SID TOUR 2017 「NOMAD」 』

11月03日(祝・金) 神戸国際会館 こくさいホール ※SOLD OUT!!
11月04日(土) ロームシアター京都 メインホール ※SOLD OUT!!
11月07日(火) 大宮ソニックシティ ※SOLD OUT!!
11月11日(土) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
11月12日(日) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
11月21日(火) 中野サンプラザホール ※SOLD OUT!!
11月23日(祝・木) 東京エレクトロンホール宮城  
11月25日(土) わくわくホリデーホール(札幌市民ホール) ※SOLD OUT!!

<チケット料金>
¥7,300(全席指定・税込)
※4歳以上有料

アルバム『NOMAD』

2017年9月6日発売



【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
KSCL-2951/2952/¥3,611+税
※DVD収録内容:NOMAD -Specialインタビュー映像-



【初回生産限定盤B】(CD+写真集)
KSCL-2953/2954/¥3,611+税
※32pブックレット写真集付



【初回仕様限定盤】(CD) 
KSCL-2955/¥2,870+税



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BIGMAMA、初の日本武道館公演を密着映像とともに映像化

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【ジャンル】
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BIGMAMA、初の日本武道館公演を密着映像とともに映像化
Wed, 01 Nov 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月15日に初の日本武道館公演を大成功に収めたBIGMAMAが、その模様をライヴDVD&Blu-rayとしてリリースすることが決定した。

現メンバーになって10年という節目に開催した日本武道館公演は、メンバーも観客も一体となった様々なドラマを生み出した伝説の一夜となった。その熱く感動的な一日を密着ドキュメンタリー映像とともにパッケージ化! 10月5日(木)に新代田FEVERで行なわれた『BIGMAMA in BUDOKAN 前夜祭』ライヴの模様と、余すところなく収めた日本武道館公演に加え、リハーサル風景やバックステージなどの貴重なドキュメンタリー映像も楽しめる。

また、武道館のライヴ映像にはメンバーによる裏話トーク満載の副音声もセットされる。

DVD & Blu-ray『BIGMAMA in BUDOKAN』

2018年1月24日発売



【DVD】(2枚組)
RX-137〜8/¥4,500+税
<収録曲>
■『BIGMAMA in BUDOKAN』
楽曲未定(副音声あり)
■BIGMAMA in BUDOKAN ドキュメンタリー
2017年10月5日に新代田FEVERで行なわれた『BIGMAMA in BUDOKAN 前夜祭』の模様、リハーサル風景、当日のバックステージの密着ドキュメンタリー映像を収録。



【Blu-ray】
RX-140/¥5,500+税



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糸奇はな、吉良知彦(zabadak)の未発表曲でデビュー!初の一般リスナー向けワンマン決定!

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糸奇はな、吉良知彦(zabadak)の未発表曲でデビュー!初の一般リスナー向けワンマン決定!
Wed, 01 Nov 2017 18:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

糸奇はながTVアニメ『魔法使いの嫁』のエンディングテーマになっているシングル「環-cycle-」を11月1日にリリースし、メジャーデビューを果たした。そして、2018年3月10日渋谷サラヴァ東京にて、初の一般リスナーを入れたワンマンライブの開催を発表した。

英仏の歌曲を吸収したボーカルパフォーマンスとクラシックをベースにした楽曲、儚く少女性溢れる歌詞で独自の世界観を構築する新鋭のシンガーソングライター・糸奇はな。これまでライブに関してはVJとコラボレーションしたツイキャスでの生中継ライブのみで、一般リスナーの前には一切登場してこなかった。今回、初めての面前でのライブが開催されることが発表されたのだが、その詳細はまだ一切発表されていないものの、ツイキャス生中継ライブでも VJ とのコラボで圧倒的な世界観を魅せつけているだけに期待は高まるばかり。詳細は今後オフィシャルサイトにて発表されるとのことだ。

糸奇はなはヴォーカル作詞作曲編曲だけでなく打ち込みや楽器演奏といった音楽にまつわる全てのことをひとりでこなし、イラスト、動画、漫画、版画、刺繍など様々なやり方で独自の世界を表現するマルチアーティスト。「環-cycle-」では吉良知彦(zabadak)の未発表曲に小峰公子が作詩、編曲をミュージシャン・音楽プロデューサーとして活躍中の上野洋子が手がけた楽曲に、ヴォーカリストとして世界観を表現した。どこか切なくも暖かく壮大さを感じさせる本楽曲はTVアニメ『魔法使いの嫁』の世界観を存分に味わうことができる、エンディングテーマを飾るのに相応しい楽曲となった。

■【糸奇はな 初ワンマンライブ】

2018年3月10日(土) サラヴァ東京
会場URL:http://l-amusee.com/saravah/
※後日、詳細発表

シングル「環-cycle-」

2017年11月1日発売



VTCL-35264/¥1,200+税
※初回生産分のみ原作者・ヤマザキコレ描きおろしイラストでケース仕様。
<収録曲>
1. 環-cycle-
作詩:小峰公子 作曲:吉良知彦 編曲:上野洋子・吉良知彦
2. EYE
作詞・作曲:糸奇はな 編曲:kidlit
3. 環-cycle-(Instrumental)
4. EYE(Instrumental)



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X JAPAN、『WE ARE X』サウンドトラックがアナログ盤化

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X JAPAN、『WE ARE X』サウンドトラックがアナログ盤化
Wed, 01 Nov 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

X JAPANに密着し、リーダー・YOSHIKIの内面にも迫った壮絶なドキュメンタリー映画『WE ARE X』のオリジナル・サウンドトラックがアナログ盤としても世界発売されることが決定した。日本は12月13日にソニー・ミュージックジャパンインターナショナルよりリリース予定とのことだ。

X JAPANにとってアナログ盤は約20年ぶりとなるリリースとなり、また古巣ソニーミュージックからは約28年ぶり(前回は1989年リリースのメジャー・デビューアルバム『BLUE BLOOD』)のアナログ盤リリースとなる。日本盤のみのオリジナル仕様として、赤ジャケット、両面プリント・レアポスター封入、投げ込み4P冊子、ボーナス・トラック1曲収録、ダブル・ジャケット仕様、カラー・レコード(LP1赤盤&LP2青盤)仕様、といった日本だけの豪華仕様となっている。アナログ盤ならではの音の質感のみならず視覚的にも大いにこだわった、所有する喜びを喚起すること必至のファン・マストバイ作品に仕上がっている。

『WE ARE X』のアナログ国内盤は5,000枚の完全生産限定となることから、日本のみならず世界中の熱心なX JAPANファンの間でレア・アイテム化するのは間違いなく、さらに昨今活況を呈しているアナログ盤市場をさらに加速させる作品としても大いに話題を呼びそうだ。

アナログ盤『WE ARE X』

2017年12月13日(予定)



SIJP 56〜57/¥6,000+税
※LP2枚組
※完全限定生産盤
※日本盤オリジナル仕様
・赤ジャケット
・両面プリントレアポスター封入
・投げ込み4P冊子(歌詞&YOSHIKIメッセージ付)封入
・ボーナストラック 「Rusty Nail(From DAHLIA TOUR FINAL~Mubou na Yoru~)」収録(全15曲)
・ダブルジャケット仕様(見開き型)
・カラーレコード仕様 (LP1=赤盤 LP2=青盤)
<収録曲>
■SIDE-A
1. La Venus (Acoustic Version)
2. Kurenai (From The Last Live)
3. Forever Love
4. A Piano String in Es Dur
■SIDE-B
5. Dahlia
6. Crucify My Love
7. Xclamation
8. Standing Sex (From X Japan Returns)
■SIDE-C
9. Tears
10. Longing 〜Setsubou no Yoru〜
11. Art of Life -3rd Movement-
12. Endless Rain (From The Last Live)
■SIDE-D
13. X (From The Last Live)
14. Without You (Unplugged)
15. Rusty Nail (From DAHLIA TOUR FINAL 〜Mubou na Yoru〜)*
*Japan Bonus track




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ザ・コレクターズの90年代における代表作と言えば『UFO CLUV』

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ザ・コレクターズの90年代における代表作と言えば『UFO CLUV』
Wed, 01 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成30周年ツアー中のザ・コレクターズ。今年3月には初の武道館でのライヴを大成功させ、大忙しの一年となった。なんだかんだ言ってもロックはポピュラー(商業)音楽なので、売れなければならない。そして、売るためには自分たちの主張を曲げて、リスナーの喜ぶサウンドを時には提示しなくてはならない。それができなければプロで食っていけないのも確かである。しかし、ザ・コレクターズは30年間、リスナーに媚びることはなく自分たちの描くサウンドをストレートにアウトプットしてきた。これはすごいことである。今回は彼らが93年にリリースした傑作のひとつ『UFO CLUV』を紹介する。

■バンドブームの残したもの

バブル絶頂期の80年代後半に始まったバンドブームは、アマチュアのロックグループが激増した時代であった。大きな才能がなくても、そこそこできればレコード会社がフォローしてくれるし、何よりレコード会社は湯水のようにお金を使っても、その分CDが空前の売上げを記録していたので、すごい収益をあげていたのである。若い世代なら誰もがバンドに熱中したのがあの時代ではあったが、単に流行りを追いかけているだけで、プロで食べていく苦労を知らずにやっていた若者が多かったのも事実である。これ、別に文句や説教ではなく、バンドの数が増えれば質が悪くなっていくってことを言いたいだけなので悪しからず。でも、やる側ではなく聴く側にしてみれば、裾野が広がったというか、リスナーの数が増えることで音楽を受け取る力は育っていったと思う。要するに、耳の肥えたファンが増えていった時代でもある。

スピッツ、ザ・ブルーハーツ、ユニコーン、ジュン・スカイウォーカーズ、ザ・ブームなど、バンドブームから生まれた本物のグループもあったが、日本全国で何百というバンドが暇つぶしのために、または部活のようなノリで結成されては消えていったのだが、演奏するほうも追いかけるほうも楽しい日々を送れたのではないかと思う。

もうひとつ、この時代に育ったのがオタク的な感覚。バンドの数が一挙に増えただけに、1バンド当たりのファンは少なくなったのだが、わざわざファンがあまりいないバンドを追いかけるという、今で言う地下アイドル的を愛するオタク的感覚を生み出したのもこの時代であった。しかし、90年代に入ってバブルが崩壊するとバンドブームも終焉を迎え、ブーム後には生き残ったグループの再編やビジュアル系の台頭などもあって、日本のロックシーンは大きく変わっていく。

■ザ・コレクターズのこだわり

ザ・コレクターズがメジャーデビューしたのは1987年、ちょうどバンドブームの頃ではあるのだが、たまたま同時期であるというだけで彼らとバンドブームになんの関係もない。グループのリーダーである加藤ひさしは1960年生まれで、中心メンバーの古市コータローが64年生まれ。60年代生まれと言えば、アメリカやイギリスの本物のロックに洗礼を受けた世代であり、良いものばかりを聴いてきただけに、目指すハードルは相当高い。それだけに、バンドブームでライバルのめちゃくちゃ多い時代にあっても、彼らの音楽は一歩も二歩も、いや圧倒的に抜きん出ていたのである。

昨年、メジャーデビュー30周年を迎えたザ・コレクターズは、ライヴ盤やベスト盤を除いたオリジナル盤だけでも20枚以上リリースしているから、音楽性も広くアルバムごとのテイストはもちろん違うわけだが、その核となる部分は60sブリティッシュロックにある。ビシッと決めた彼らのファッションはモッズそのものの出で立ちであり、音楽性ではザ・フー、スモール・フェイセス、キンクス、それにデビュー時のビートルズなどに影響を受け、それらの音楽を再構成しながら日本人としての感性も盛り込んだサウンドを、デビュー以来ぶれることなく提示し続けている。

ザ・コレクターズは英国産のパワーポップ、プログレ、サイケ、ビートミュージックはもちろん、日本のGSやロックグループからの影響も相当あって、それらを浴びるように吸収した加藤ひさしのハイクオリティーなソングライティングは、以後登場したグループやシンガーに大きな影響を与えているのは周知の通りだ。

■本作『UFO CLUV』について

アルバムはムーディー・ブルースやピンク・フロイドのようなプログレ臭のする「月は無慈悲な夜の女王」からスタート。スローでムーディーなナンバーを頭に持ってくるあたり、バンドとしての余裕と自信を感じるのだが、それは次に続く名曲「愛ある世界」で確信に変わるのだ。今でこそ、この曲が彼らの代表曲であることはファンなら誰もが知っているが、本作で初めて聴いた時、余裕と自信どころか風格すら感じさせてくれ、心底感動したものだ。昨年、この曲がコレクターズ30周年記念アニバーサリー・セッションとして、奥田民生、甲本ヒロト、藤井フミヤ、吉井和哉、山中さわお、増子直純、鈴木圭介、真城めぐみなど、錚々たるメンバーで再演され、日本版「We Are The World」と騒がれたのも記憶に新しい。

本作は、それまでの5枚のアルバムと比べると、日本的(歌謡曲的と言っても良いかもしれない)な雰囲気をかなり意図的にプッシュしている。歌詞の持つ役割が大きくなったと言えるのかもしれない。特に、彼らの代表作のひとつである「世界を止めて」での歌い回しにそれが顕著だと思うのだ。日本人の琴線に触れる表現だからこそシングルカットした時、この曲は予想以上に売れたのではないか。「愛ある世界」がブリティッシュロッカー的なザ・コレクターズ節が全開であるのに比べると好対照をみせている。

また、ブリティッシュ・ビート系だけでなく、ボ・ディドリー風、リバプール風、ジャクソンファイブ風(?)などバラエティーに富んだ楽曲群で、肩肘張らずに聴けるところが素晴らしく、メジャーデビューから6作目で到達した最初の頂点であったように思う。プロデューサーの吉田仁(SALON MUSIC)がザ・コレクターズのエッセンスというか魅力を引き出したことも、本作の充実につながったのは確かで、彼はここから彼らとの長い付き合いが始まることになる。

収録曲は全部で10曲、作詞・作曲は全て加藤ひさしが手掛けている。僕は個人的にはブリティッシュ的サウンドの中にちょっとだけバーズっぽいギターワークが登場するのが好きなのだが、ザ・コレクターズはそれを意識的にやっているのか無意識でやっているのかが興味あるところ。いずれにせよ、本作『UFO CLUV』はコレクターズの傑作というだけでなく、日本のロック史に残る名盤として、これからも間違いなく愛聴されていくだろう。

TEXT:河崎直人

アルバム『UFO CLUV』

1993年発表作品



<収録曲>
1. 月は無慈悲な夜の女王
2. 愛ある世界
3. リラ
4. Dog Race
5. Monday
6. 世界を止めて
7. 土曜日の子供たち
8. 5・4・3・2ワンダフル
9. THE HAMMER AND SICKLE
10. U・F・O



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奥田民生新プロジェクト、カンタンカンタビレが「トキオドライブ」を配信

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奥田民生新プロジェクト、カンタンカンタビレが「トキオドライブ」を配信
Wed, 01 Nov 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

奥田民生の新プロジェクト、カンタンカンタビレが「トキオドライブ」の配信をスタートさせた。

カンタンカンタビレは現在では入手困難と言われる、アナログレコーディング機材をふんだんに使用したDIYな宅録スタイルのレコーディング。その第一弾として、奥田がCharへ提供した楽曲「トキオドライブ」をセルフカバー。そのレコーディングの模様は、レーベル公式YouTubeチャンネルで惜しげなく公開されている。

プロローグ、サイドギターレコーディング、ベースレコーディング、リードギターレコーディング、コーラスレコーディング、ギター&ヴォーカルレコーディングの工程を経て、ラスト7本目の「ミックスダウン編」が公開となった。そして、この映像の中で「TASCAM 112MKII」カセットテープレコーダーに録音されて完成した「トキオドライブ」のマスター音源も配信スタート! アナログ機材でレコーディングした音源が、“配信”というフィルターを通るとどのように聴こえるのか? ぜひチェックしてみてほしい。

今後もこのプロジェクトでは、奥田が様々なアーティストに提供してきた楽曲のセルフカバーを中心に、随時レコーディング・配信をしていく模様。さらなる続報を楽しみに待とう。

※機材提供協力:GIBSON、TEAC、TASCAM、ONKYO、KRK、BOSS、HOSHINO GAKKI CO.,LTD.

■RCMR YouTube Channel
https://www.youtube.com/c/RCMROfficialYouTubeChannel_jp

■「カンタンカンタビレ 〜トキオドライブ編〜」 【#6:ミックスダウン】


https://youtu.be/vmZwe06Jx-U配信楽曲「トキオドライブ」

配信中



¥250(税込)

■曲の購入はこちらから
https://lnk.to/g11cgWN



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阿部真央、2018年春に全国7大都市でライブハウスツアー開催

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阿部真央、2018年春に全国7大都市でライブハウスツアー開催
Wed, 01 Nov 2017 17:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

阿部真央が2018年4月より全国7大都市でライブハウスツアーを開催することを発表した。近年の阿部真央はホールを中心にツアーを実施しており、久しぶりのライブハウスツアーとなる。ツアーは4月6日(金)の新木場STUDIO COAST公演を皮切りに、4月30日(月・祝)のZepp大阪 ベイサイドで幕を閉じる。

■『阿部真央ライブハウスツアー2018 “Closer" 』

4月06日(金) 東京 新木場STUDIO COAST
4月13日(金) 仙台Rensa
4月15日(日) 札幌PENNY LANE24
4月20日(金) 福岡DRUM LOGOS 
4月22日(日) 広島CLUB QUATTRO
4月27日(金) 名古屋ダイヤモンドホール 
4月30日(月・祝) Zepp大阪 ベイサイド

<チケット>
料金:5,800円(税込)
※各会場、当日ドリンク代500円が別途必要になります。



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VAMPS主宰『HALLOWEEN PARTY 2017』全出演者掲載のPHOTO GALLERY公開

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VAMPS主宰『HALLOWEEN PARTY 2017』全出演者掲載のPHOTO GALLERY公開
Wed, 01 Nov 2017 17:30:00 +0900
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10月27日〜10月29日まで幕張メッセで開催されたVAMPS主宰『HALLOWEEN PARTY 2017』。3日間合計4万5千人を動員し同イベントに出演したアーティストの仮装の全てが掲載されたPHOTO GALLERYがオフィシャルHPで公開された。

出演各バンドのメンバーソロカットやHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA出演者全ての仮装を楽しめるので、細部までこだわりぬいた出演者たちの仮装をじっくり楽しんでほしい。

■『HALLOWEEN PARTY 2017』GALLERY
http://hwp2017.vampsxxx.com/gallery/index.html
■『HALLOWEEN PARTY 2017』オフィシャルHP
http://hwp2017.vampsxxx.com/ 

『HALLOWEEN PARTY 2017』出演者

■10月27日(金) 
VAMPS / coldrain / sads / BREAKERZ / MY FIRST STORY / ROTTENGRAFFTY / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
Special Guest: kyo(D\'ERLANGER)
<HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA参加アーティスト>
VAMPS / kyo(D\'ERLANGER) / coldrain / sads / Shinya (DIR EN GREY / SERAPH) / 逹瑯 (MUCC) / 柩 (GREMLINS / NIGHTMARE) / BREAKERZ / ペレ草田 / MY FIRST STORY / ROTTENGRAFFTY / 分島花音

■10月28日(土) 
VAMPS / 氣志團 / BREAKERZ / FLOW / ももいろクローバーZ / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
Special Guest: MIYAVI
<HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA参加アーティスト>
明希 (シド) / 氣志團 / VAMPS / Shinya (DIR EN GREY / SERAPH) / 逹瑯 (MUCC) / 柩 (GREMLINS / NIGHTMARE) / BREAKERZ / FLOW /MIYAVI / 分島花音

■10月29日(日) 
VAMPS / ゴールデンボンバー / 中島美嘉 / BREAKERZ / MUCC / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
Special Guest: YOSHIKI×HYDE 
青木隆治 / 明希 (シド) / VAMPS / ゴールデンボンバー/ 咲良菜緒 / 中島美嘉 / Shinya (DIR EN GREY / SERAPH) / 柩 (GREMLINS / NIGHTMARE) / BREAKERZ / MUCC / 分島花音 / YOSHIKI



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キリトが新しい扉を開く!10年振りのソロ活動再開へ

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キリトが新しい扉を開く!10年振りのソロ活動再開へ
Wed, 01 Nov 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11周年を迎え、11月17日(金)から全国ツアーを実施するAngelo。そのヴォーカルであるキリトが、約10年振りとなるソロ活動を行なうことを発表した。

ソロ作品としては、2007年8月に発売されたアルバム『Negative』がオリジナルの最後であり、6枚のシングル、2枚のアルバムをリリースしてきた。昨今はSukekiyoの作品に参加したことが記憶に新しいが、自身のソロ活動としては長い年月が経っている。

そして、このたび2018年1月28日(日)に東京・ディファ有明でアコースティックライヴを開催することが決定した。新しい挑戦の扉が開かれる今回のライヴは、10年の時を経て、再び“唄”にフォーカスした、バンドとはひと味違う世界観が体現できるはずだ。

『KIRITO Acoustic live 18\'「DEEP PERCEPTION」』

1月28日(日) 東京 ディファ有明
17:00/18:00
チケット料金:全指定¥8,640(税込)※ドリンク代別



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【シド ライヴレポート】『SID TOUR 2017 「NOMAD」』2017年10月27日 at 東京国際フォーラム ホールA

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【シド ライヴレポート】『SID TOUR 2017 「NOMAD」』2017年10月27日 at 東京国際フォーラム ホールA
Wed, 01 Nov 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 4人が真っ白な衣装で姿を表すと東京国際フォーラムは大歓声に沸いた。3年半振りのオリジナルアルバム『NOMAD』を携えて各地ソールドアウト続出の全国ホールツアーの折り返し地点。ライヴは“再会”をテーマにしたスケール感たっぷりの「NOMAD」で幕を開けた。

 スリリングに絡み合うスキルの高いプレイとマオの艶っぽいヴォーカルが心地良く溶けていくフュージョン色の強いナンバー「KILL TIME」やアルバムの中で最も深遠で実験的なミドルバラード「低温」では、研ぎ澄まされた演奏に惜しみない拍手が送られ、TVアニメ『将国のアルタイル』のオープニング主題歌「螺旋のユメ」や劇場版『黒執事Book of the Atlantic』の主題歌「硝子の瞳」では、数々のアニメのタイアップ曲に起用されてきたシドのキャッチーで情感あふれるメロディーが全開。懐かしいナンバーも織り混ぜつつ、過去にとらわれない自由な発想で作り上げた最新作『NOMAD』からの曲が本編ではがっつり披露され、改めてシドが大きなホールをすっぽり包みこむ度量のあるバンドだと痛感させられた。

 ステージの空気感やMCからもシドが来年の15周年に向けてひとつに結束していることが伝わってきた。“最近、ギターを弾くのが楽しくて仕方ない”と嬉しそうだったShinji(Gu)、“俺たちだけで作り上げた『NOMAD』がみんなのモノになってる”とツアー中の実感を伝えたゆうや(Dr)、“ここにいる5,000人の気持ちをステージにバンバン届けてほしい”と煽った明希(Ba)、“バンドが急成長しているのを感じる”と話し、最後は“帰りたくない”と名残惜しそうだったマオ(Vo)。ラストはアルバムの最後を飾る名曲「普通の奇跡」。ファンへの感謝とメッセージを込めた曲が次なる再会の約束のように響いてきた。

撮影:西槇太一/取材:山本弘子

シド

シド:2003年結成。08年、TVアニメ『黒執事』オープニングテーマ「モノクロのキス」でメジャーデビュー。10年の東京ドーム公演では4万人を動員。結成10周年となった13年には初のベストアルバム『SID 10th Anniversary BEST』をリリースし、オリコンウィークリー1位を獲得。同年、横浜スタジアムで10周年記念ライヴを開催し、夏には初の野外ツアーで4都市5公演で5万人を動員し大成功を収める。14年には香港、台湾を含む全国ツアーも開催。16年1月、シングルベストアルバム 『SID ALL SINGLES BEST』を発表。17年1月には約1年振りのシングルとなる劇場版『黒執事Book of the Atlantic』主題歌「硝子の瞳」をリリースした。



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フジファブリック、HMV&BOOKS SHIBUYA 2周年記念で『ファブサロンextra』開催

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フジファブリック、HMV&BOOKS SHIBUYA 2周年記念で『ファブサロンextra』開催
Wed, 01 Nov 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月に2周年を迎えるHMV&BOOKS SHIBUYAのアニバーサリーを記念し、フジファブリックがポップアップショップ『ファブサロンextra』を11月25日(土)〜12月8日(金)の期間限定でオープンすることが決定した。

『ファブサロン』は、HMV&BOOKS SHIBUYAに常設のフジファブリック専門コーナー。今回開催される『ファブサロンextra』では、期間限定ポップアップショップとして、アナログ『FAB STEP』の先行販売や限定グッズ販売に加え、衣装展示やパネル展、そしてメンバーによる選書/選盤企画『FAB CHOICE !』が実施される。

さらに、期間中に対象商品を購入すると、先着で『フジファブリック特製ブックマーカー』が貰える施策も。対象商品は後日発表となる。

■『ファブサロンextra』

11月25日(土)〜12月8日(金) 東京 HMV&BOOKS SHIBUYA 6F レジ前スペース

<内容>
・アナログ『FAB STEP』先行販売
・フジファブリック限定グッズ販売
・衣装展示(LIVE TOUR 2017 “STAND!!”)
・パネル展(LIVE TOUR 2017 “STAND!!”)
・選書/選盤企画『FAB CHOICE !』
・特製ブックマーカーキャンペーン

※限定グッズは数に限りがございますので完売の際はご了承下さい。
※限定グッズの詳細などは近日ご案内となります。
※ブックマーカーは数に限りがございますので無くなり次第終了となります。
※ブックマーカー対象商品は後日発表。

アナログ12inch『FAB STEP』

2017年11月29日発売
※11月25日より、HMV&BOOKS TOKYOとHMV Record Shop3店舗で先行販売



HRLP-088/¥2,950+税
<収録曲>
■Side:A
01.フラッシュ・ダンス
02.バタアシParty Night
■Side:B
01.Mystery Tour
02.しかたがないね



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TOC、2018年にアルバムリリースとツアー開催決定!

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TOC、2018年にアルバムリリースとツアー開催決定!
Wed, 01 Nov 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

TOCが2018年1月31日にメジャー第1弾アルバム『SHOWCASE』をリリース! そして、同年2月からはアルバムを引っさげた全国5ヵ所のツアー『TOC TOUR 2018“SHOWCASE”』の開催も決定した。

アルバム『SHOWCASE』はそのタイトル通り、ショーケースに並べるが如くバラエティに富んだリリック&トラックと、ショーケース(ライヴ)を意識したラップ&ヴォーカルを詰め込んだ渾身の作品で、豪華アーティストとのコラボ曲も収録される予定。

また、10月下旬に撮り下ろしたばかりのニュービジュアルも公開された。こちらもチェックを!

そして、ツアーの最速チケット先行受付(抽選)がTOC無料メルマガ会員限定でスタート! メルマガ会員限定チケット先行受付期間は、11月3日(金)12:00から11月7日(火)23:59まで。

アルバム『SHOWCASE』

2018年1月31日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7368/¥3,287+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-2142/¥1,852+税
<収録曲>
■CD
全8曲収録予定
■DVD ※初回限定盤のみ
『TOC One Man LIVE 大阪「過呼吸」』ライヴ映像
※2016年9月に大阪BIG CATで開催した1日限りのワンマンライヴの映像をたっぷり収録!

『TOC TOUR 2018“SHOWCASE”』

2月04日(日) 新潟 LOTS
2月11日(日) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
2月12日(月) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
2月17日(土) 東京 渋谷CLUB QUATTRO
2月24日(土) 福岡 DRUM Be1

開場16:45 / 開演17:30(福岡公演のみ、開場17:00 / 開演17:30)

オールスタンディング¥4,800(税込)
※ドリンク代別途/3歳以上有料、3歳未満入場不可
チケット一般発売:2017年12月23日(土)

◎ TOCメールマガジン会員登録はこちら
http://emtg.jp/feature/toc_mail/
チケットのお申し込みに関する詳細は11月3日(金)12:00に配信するメルマガ内で発表いたしますので、そちらをご覧ください。



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BIGBANGのD-LITE、自身最長のソロジャパンツアーを完走!

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BIGBANGのD-LITE、自身最長のソロジャパンツアーを完走!
Wed, 01 Nov 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月11日(金)の舞浜アンフィシアター公演より、全国18都市39公演、約3ヶ月間に及ぶ“トーク&ライヴ”ソロホールツアー『DなSHOW Vol.1』(読み:ディーナショウ ヴォリューム ワン)を開催してきたBIGBANGのヴォーカリスト、D-LITE(ディライト)。10月31日(火)の神戸国際会館こくさいホール公演をもって、自身最長のソロツアー日本公演を見事に完走した。

ソロ活動の集大成として臨んだ4月のドームツアー『D-LITE JAPAN DOME TOUR 2017 〜D-Day〜』(メットライフドーム・京セラドーム大阪2都市4公演)が大盛況のうちに幕を閉じたことを受け、支え続けてくれるファンへより近い距離で感謝の気持ちを伝えたいという本人たっての希望から、2013年にソロ活動をスタートさせたD-LITEの原点とも言えるホール規模でのツアー開催となったこの『DなSHOW Vol.1』。

“トーク&ライヴ”全国ソロホールツアー『DなSHOW Vol.1』というタイトル通り、高級レストランでのディナーショウよろしく、「本日のトーク」「本日のゲーム」といったレストランのメニューをモチーフとした設定となっているこのツアー。台本一切なしのアドリブでファンから募った質問に答えていくトークコーナー、観客をステージに上げて会場全体で楽しめるゲームコーナーで、D-LITEのユーモアセンス、遊び心をこれでもかと魅せつけ、会場は終始爆笑の渦に! 一転、続く「本日のライブ」では、最新ソロ作より「あ・ぜ・ちょ!」と「違う、そうじゃない」など、彼の類いまれなるその歌声で観客を魅了する。

ライヴ中のMCでは、“僕は(初めての)ソロツアーをホールツアーから始めたので、いま懐かしい気持ちとありがたい気持ちでいっぱいです。なぜなら実は僕も残された時間が多いとは思っていなくて、今年のドームツアーを準備しながら、もうしばらくソロツアーはないと思っていたんです。皆さんも大体予想されていると思いますが、今年残りのメンバーの活動が終わったら、長いブランクができるかもしれません。でもそれがBIGBANGとして再スタートさせるには一番いい選択だと思っています。そういう意味で今回のツアーの一回一回がより大切なものになると思います。このツアータイトルに「Vol.1」とつけたのは、ブランクの後もVol.2、Vol.3とずっとずっとこのツアーを続けていきたいという意味を込めています。皆さんが待ってくれている限り、僕はいつでもこのステージに戻ってきます”という言葉でファンとの再開を約束し、会場は感動に包まれた。

ライヴ終盤には、サプライズ企画としてこの3ヶ月にわたるツアーを振り返るVTRが流れ、ファンと触れ合った数々の思い出が甦る中、言葉を詰まらせる一幕も。最後は日本ファイナルの名残惜しさを吹き飛ばすように、急遽セットリストにはなかった「WINGS」をスペシャルアンコールとして披露してみせた。

海外アーティストとは到底思えない流暢な日本語でのトーク、ユーモアセンス、ヴォーカルワークというD-LITEの魅力をたっぷり詰めこんだあっという間の約2時間30分で、日本ファイナル公演は大盛況のうちに幕を閉じた。

さらに、このツアーを締めくくるハワイ公演『DなSHOW Vol.1 THE FINAL in HAWAII』は2018年1月6日(土)、7日(日)に HAWAII THEATERで行なわれる。チケット一般発売は11月1日(水)18:00より、下記サイトで販売!

また、D-LITEはツアーだけでなく作品リリースも活発に展開中。10月12日には先行配信EP『でぃらいと 2 - EP』をリリースし、iTunes総合トップアルバム1位、レコチョクアルバムランキングデイリー1位、mu-moアルバムダウンロードデイリーランキング1位を獲得。12月20日には、この先行配信4曲を含む“宴会企画”第2弾ミニアルバム『でぃらいと 2』のCDリリースも決定した。オリコンアルバム週間ランキング1位を記録した『でぃらいと』(2014年10月発売)に続く、前作同様にオリジナル新曲と日本の名曲カバーで構成されたミニアルバムとなる。

『でぃらいと 2』には、4月リリースのミニアルバム『D-Day』収録曲「VENUS」でもタッグを組んだ、いきものがかり水野良樹の作詞・作曲書き下ろし楽曲「あ・ぜ・ちょ!」に加え、「違う、そうじゃない」(鈴木雅之/1994年発売)、「また逢う日まで」(尾崎紀世彦/1971年発売)、「笑顔の行方」(DREAMS COME TRUE/1990年発売)といったカバー曲に新曲3曲を追加した、全7曲を収録予定。

そして、[CD+2DVD+スマプラミュージック&ムービー]には、「あ・ぜ・ちょ!」「違う、そうじゃない」のMV、メイキングに加え、ソロとして出演した味の素スタジアムでの『a-nation 2017』ライヴ映像を完全収録。さらには、D-LITEのオフに密着した大人気コンテンツの第3弾となる『トさんのオフの過ごし方 in HAWAII』もコンパイルされる。

BIGBANGとしては、11月18日(土)より“海外アーティスト史上初の5年連続日本ドームツアー”『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』の開催が決定。“LAST DANCE”という意味深なタイトルが銘打たれた本ツアーは、メンバー4人の入隊が来年早々にも見込まれている中、BIGBANGとして入隊前最後のツアーとも囁かれており、今後の動向に注目が集まっている。全4都市14公演、総動員数は69万6,000人という規模での開催を予定。

このドームツアーに合わせ、『BIGBANG SPECIAL EVENT』の同時開催も決定。このスペシャルイベントは、12月13日(水)東京ドームと12月23日(土)京セラドーム大阪の計2都市2公演。メンバー4人のトークセッションと数曲のパフォーマンスが楽しめる約60分で、2016年に開催された『BIGBANG SPECIAL EVENT -HAJIMARI NO SAYONARA-』に続く感動的なイベントとなるはずだ。

ミニアルバム『でぃらいと 2』

2017年12月20日発売



【CD+2DVD+スマプラミュージック&ムービー】
AVCY-58568/B〜C/¥8,000+税
【CD+スマプラミュージック】
AVCY-58569/¥2,400+税
【PLAYBUTTON】
AVZY-58573/¥2,400+税
<収録曲>
■CD/PLAYBUTTON
01.あ・ぜ・ちょ!
02.違う、そうじゃない
03.また逢う日まで
04.笑顔の行方
他 新曲3曲を追加した計7曲収録予定
■DVD
〈MV/BEHIND THE SCENES〉
01.あ・ぜ・ちょ!
02.違う、そうじゃない
〈a-nation 2017〉
01.D-Day
02.VENUS
-MC-
03.WINGS
04.じょいふる
-MC-
05.ナルバキスン(Look at me, Gwisun)
〈トさんのオフの過ごし方 in HAWAII〉 他

『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』

11月18日(土) 福岡 ヤフオク!ドーム
11月19日(日) 福岡 ヤフオク!ドーム
11月23日(木) 大阪 京セラドーム大阪
11月24日(金) 大阪 京セラドーム大阪
11月25日(土) 大阪 京セラドーム大阪
12月02日(土) 愛知 ナゴヤドーム
12月03日(日) 愛知 ナゴヤドーム
12月06日(水) 東京 東京ドーム
12月07日(木) 東京 東京ドーム
12月13日(水) 東京 東京ドーム
12月21日(木) 大阪 京セラドーム大阪
12月22日(金) 大阪 京セラドーム大阪
12月23日(土) 大阪 京セラドーム大阪
12月24日(日) 大阪 京セラドーム大阪 ※「VIP JAPAN」限定公演

『BIGBANG SPECIAL EVENT』

12月13日(水) 東京 東京ドーム
12月23日(土) 大阪 京セラドーム大阪

『DなSHOW Vol.1 THE FINAL in Hawaii』

1月06日(土) アメリカ HAWAII THEATER
1月07日(日) アメリカ HAWAII THEATER

16:00 / 17:00

<チケット料金>
指定席 ¥10,800(税込)
年齢制限:3歳以上よりチケット必要 3歳未満は入場不可
枚数制限:お1人様各公演1申込のみ最大4枚まで

■チケット一般発売日:2017年11月1日(水)18:00
受付期間:11月1日(水)18:00〜12月20日(水)23:59 ※先着順
https://l-tike.com/st1/dlite-hawaiitk

◎チケット発券について
※本公演は海外開催公演(アメリカ ハワイ)となります。チケットは日本出国前に必ず発券、持参ください。万一チケット未発券、チケット忘れ、紛失等が発生しても、ハワイ現地での対応は一切できません。
※予定枚数に達し次第、受付終了とさせて頂きます。予めご了承下さい。
※理由の如何を問わず、入金後のキャンセル、変更、返金は一切出来ません。



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【lynch. インタビュー】“CREATURE”は自分の中に潜む怪物

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【lynch. インタビュー】“CREATURE”は自分の中に潜む怪物
Wed, 01 Nov 2017 10:00:00 +0900


夏の野音もソールドアウトと絶好調のlynch.がニューシングル「BL?OD THIRSTY CREATURE」を発売する。ライヴを見据えた刺激的で攻めの曲が揃った本作を携え、全国ツアー、そして初のアリーナ公演である幕張メッセへと照準を定めていく。

──ニューシングル「BL?OD THIRSTY CREATURE」はlynch.らしいヘヴィさがありつつ、ダークで追い詰められていくようなホラー的な怖さも感じられたのですが、今作はコンセプチュアルな作品なのでしょうか?

葉月
「特にコンセプトを立てたわけではなく、怖さとかホラーテイストを盛り込もうとは考えてなかったですね。ただ、過激な感じにはしたかった。激しいだけではなく、刺激的で勢いのあるものにしたいとはざっくりと思っていました。」

──タイトルは“血に餓えた怪物”という意味ですが、それはバンパイア的な怪物なのか? それとも人間の中に潜む怪物というニュアンスですか?

葉月
「人間の中に潜む怪物の話です。っていうか、僕の中ですね。3曲目の「THE WHIRL」は2005年の作品(『underneath the skin』)で発表した曲を新たにレコーディングしたものなんですけど、「BL?OD」と「CREATURE」は僕自身のことを歌った曲なので。」

──今作にはどんなlynch.が表現されていると思いますか?

玲央
「僕の中では過激というより、攻撃的という言葉がしっくり来ますね。前作『SINNERS-EP』はミニアルバムということもあって、自分たちの良さをギュッと集めた感じだったんですが、今作はライヴ映えする曲が多いし、攻めに転じているニュアンスを受け取りました。「THE WHIRL」は曲調的には暗めでスローな曲ですが、テンポが速くてギターが歪んでいる曲だけが攻めではないと思うので、そういう意味でも攻撃的だなと。」

悠介
「ライヴに特化した今後のlynch.の軸になってくれるシングルだと思います。「CREATURE」のようなテイストの曲をリード曲に選ぶことは今までなかったし、そういう意味でも玲央さんが言うように攻めていると思います。」

晁直
「冒頭でおっしゃったゾクゾク感とか恐怖感、鬼気迫る要素は僕自身、「CREATURE」の原曲を聴いた段階から感じていました。こういう要素を持った曲は今までもあったけれど、それが突出しているのかなと。」

──さっき“自身の中に潜む怪物”という話をしてくれましたが、歌詞を書いた時の想いというのは?

葉月
「最近、若かりし頃の自分の考え方、振り切り方はとんでもなかったなと思ったことがあったんです。バンドで飯を食っていくって決めた時、授業を聞いている時間がもったいないと思ったから高校を中退したんですよ。当然、周りからは成功は難しいって言われたけど、“だったら野たれ死ぬからいい”って。その頃の勢いや爆発力はすごいものがあったなと思うんですよね。今考えると甘ちゃんだったけど、当時のなりふり構わず進もうとする姿勢は、今もライヴの景色、空気を支配しているんじゃないかと。若い頃の無謀な意志こそが僕の中の“CREATURE”であり、今もその怪物と一緒にやれていると思うんです。」

──なるほど。「CREATURE」には“猛毒”とか“感染症”という言葉が出てくるので、快楽的な曲に思えて怪物に侵食されていくゾクゾク感を覚えたんですよね。

葉月
「僕自体が猛毒であり、ファンの人たちを侵食していって、次の世代のミュージシャンになる子たちにもどんどん波及していくというイメージですね。」

──lynch.が伝染していくような? となると、英詞の1曲目「BL?OD」ともつながっているんですか?

葉月
「あとからつなげました。最初は誰かに憧れて誰かみたいになりたいと思ってバンドを始めたんだけど、20代後半でそれは無理だということに気が付いたんですね。これは“誰も僕にはなれない”という意味の“BL?OD”ですね。」

──「CREATURE」のミュージックビデオがどんな映像に仕上がっているのかも楽しみです。

玲央
「過去のMVをひと通り観ている人が観ても“おっ!”と思うようなフックのある映像になっていると思います。」

悠介
「初めて一緒に組む監督さんということもあり、新しくてスタイリッシュな感じになっていると思います。」

──では、今作のプレイで挑戦したことはありますか?

葉月
「(晁直に)カウベルじゃない?」

晁直
「「CREATURE」の曲調とカウベルのギャップは面白いと思います。先日ラジオでオンエアしたら“怖い曲だけど、かわいい音がしてる”って感想をもらいました(笑)。」

悠介
「僕は特に新しい試みはないんですが、葉月くんからの要望で「CREATURE」では久々にワーミーペダルを使ったフレーズを取り入れてます。刺々しさ、荒々しさを感じさせる音作りを考えつつ、今はヘッドホンで聴く時代なので「THE WHIRL」では広がりのある音を意識しました。」

玲央
「僕も特別なことはしてないですが、3曲ともライヴを意識しました。ギターの本数を増やして被せるよりもライヴの印象とあまり遜色がないようにして。」

──10月20日から全国ツアーがスタートし、MUCCとの対バンライヴ、カウントダウンライヴと年内は盛りだくさんで、2018年の3月11日には幕張メッセでの13周年記念公演が控えていますね。

玲央
「前のツアーと比べたら会場が倍近い大きさになっているんですが、熱量的には変わらずに当面の目標である幕張メッセまで走っていけたらいいなと思っています。」

悠介
「リリース前にツアーがあるので曲が身体に馴染んでいない箇所もあると思いますが、ノリやすい曲ばかりだし、夏のツアーとは違うものを観せるので楽しみにしていてください。」

葉月
「MUCCとの対バンはトリビュート盤に「茫然自失」という曲で参加させてもらったので、その曲をライヴで聴ける唯一の機会ですね。僕らはいつも12月27日に周年ライヴをやっているんですが、今年はカウントダウンがそれに当たるので、普段は観れないlynch.が観れると思います。幕張メッセは初のアリーナであり、13年やってきてここまでこれたっていう、集大成になるので絶対来てほしいですね。」

晁直
「今までで一番でかい目標です。ぜひ来てください。」

取材:山本弘子

シングル「BL?OD THIRSTY CREATURE」

2017年11月8日発売
KING RECORDS



【数量限定生産盤(Blu-ray付)】
KICM-91812 ¥6,667(税抜)
※特殊パッケージ仕様、フォトブック付属、
  オーディオコメンタリー(副音声)
【初回限定盤(DVD付)】
KICM-91813 ¥5,000(税抜)
※特殊パッケージ仕様
【通常盤】
KICM-1812 ¥1,389(税抜)


ライヴ情報

『TOUR’17「THE BL?ODTHIRSTY CREATURES」』
10/20(金) 東京・EX THEATER ROPPONGI
10/31(火) 愛知・名古屋DIAMOND HALL
11/04(土) 大阪・なんばHatch
11/12(日) 静岡・浜松窓枠
11/19(日) 福岡・DRUM LOGOS
12/01(金) 宮城・仙台RENSA
12/02(土) 新潟・LOTS
12/09(土) 香川・高松オリーブホール
12/10(日) 広島・CLUB QUATTRO
12/16(土) 北海道・札幌PENNY LANE 24

『COUNTDOWN LIVE「2017-2018」』
12/31(日) 愛知・Zepp Nagoya

『葉月単独公演「奏艶」』
12/23(土) 東京・品川インターシティ ※2公演

『lynch.13th ANNIVERSARY-Xlll GALLOWS-』
3/11(日) 千葉・幕張メッセ国際展示場

lynch.

リンチ:2004年8月、葉月と玲央と晁直の3人で結成。同年12月よりライヴ活動をスタートさせ、06年に悠介、10年に明徳が加入し現在の5人となり、6年にわたるインディーズでの活動にも終止符を打つ。11年6月、アルバム『I BELIEVE IN ME』でメジャー進出。その後もコンスタントに作品を発表し、ライヴ活動を続けるが、16年にメンバー脱退により活動を自粛。17年4月の新木場STUDIO COASTでのライヴで活動を再開し、同年5月に5人のゲストベーシストを迎えたEP『SINNERS-EP』を発表した。



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【DOLL インタビュー】これからのDOLL

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【DOLL インタビュー】これからのDOLL
Wed, 01 Nov 2017 00:00:00 +0900


5年の歳月を経て再始動したDOLL Communeでも、Gacharic Spinでもないものが、そこには詰まっていた。

──5年振りのDOLL

TOMO-ZO
「5年振りとなるので、FukiとGacharic Spinのメンバーの成長した部分を盛り込みたいというのはありましたね。Fukiの強力な歌声と私たちの演奏でハイスペックなものが作れたらいいなという願いを込めて、“high

──5年前はFukiさんがLIGHT BRINGERをやっていたこともあって、メタルではないものを目指したとおっしゃってましたが、今回は?

Fuki
「前回の時も結局はメタリックな部分が入ったりしたんですけど、LIGHT BRINGERとGacharic Spinのどっちの音楽性にも似なかったから、私と楽器隊の4人がコラボすればDOLL

KOGA
「ただ、ラウドロックという方向性はありました。」

TOMO-ZO
「お互いの活動も並行してやっているので、それと同じことをやるのは意味がないし、Fukiのヴォーカルにすごく合うと思ったから、ラウド系に特化したものを作っていこうという。」

KOGA
「だからと言って、“メタルはやらない”や“ラウドロックしかしない”っていうわけではないんですけど。」

──今回はどの曲も攻めてますね。

KOGA
「前回よりも尖ってますね。前回は少女感があったけど、そういうのはないので。今回はビジュアル面も含めて攻撃的で…だから、5年で変わった部分というのが、音でも、ビジュアルでも、分かりやすく表現できている。前回のアルバム『DOLLS APARTMENT』のキャッチフレーズが“捨て曲一切なし”だったんですけど、今回は全てが推し曲。だから前回同様に全曲のMVを作ろうってことにもなったし。」

Fuki
「今回はミニアルバムだし、5曲全部がシングル曲みたいだなってのは思いますね。バリエーションに富んでるけど、全部ラウド攻めな感じもするし。」

──そこはヴォーカルがFukiさんなので、演奏陣は遠慮なく攻めれたのでは?

TOMO-ZO
「それはありますね。自分たちの進化した部分も入れ込みたいっていう想いもあったし、Gacharic Spinの時よりも気にせずにフレーズを入れられたってのはあります。」

──ギターソロはかなり攻めてますしね。厳ついぐらいに男前のソロを弾いてますよ。

TOMO-ZO
「ありがとうございます。音作りの部分でもいろんな音色だったり、エフェクターを使って、かなりこだわりましたね。ギターソロだけじゃなくて、曲中のフレーズも時間をかけて作ったし。」

──ベースは?

KOGA
「4弦ベースから5弦ベースに変えました、さらに低い音が欲しくて。なので、前回よりもベースは重いと思います。」

──全体的なアレンジについてはどうですか?

Fuki
「私、普段はピコピコした音の入ったものってやってないので、そういう音が入っていると“Gacharic Spinの人が作った曲だ!”ってなりますね。」

TOMO-ZO
「そうなんだ。DOLL

KOGA
「Fukiはそういうのを普段やってないから新鮮なんだろうね。」

Fuki
「新鮮だし、すごく楽しかった。」

KOGA
「でも、今回はギターだと思う。Gacharic Spinの時よりも攻めてるなって。ベース的にはGacharic Spinは頭から最後まで“いっちゃー!”みたいなところがあるけど、DOLL-ZOのギタリストとしてのヒーロー感を押し出していて…言ってしまえば、FukiとTOMO-ZOが前にバーン!と出ているので、ベースは1歩引くイメージで弾きました。」

──ドラムもGacharic Spinの時以上にすごいですしね。

KOGA
「そうですね。そういうところがGacharic SpinはGacharic Spinの、DOLL

──楽曲にも触れていきたいのですが、「Shout Down」はいきなりデスヴォイスで始まるハードなナンバーで、“再始動したDOLL

TOMO-ZO
「Fukiのハイトーンヴォイスの裏側で、はなとオレオが違うメロディーを歌っているというトリプルヴォーカルをアピールしたいと思って作りました。」

KOGA
「自己紹介的な曲ではありますね、“DOLL

──2曲目「Sub-liminal」はラップを受けてのギターソロが聴きどころかなと。

TOMO-ZO
「DOLL

Fuki
「どの曲のギターソロが一番楽しい?」

TOMO-ZO
「今までの自分にないものっていうことでは、「世界はきっと愛を知ってるんだ」かな。ワーミーを使って面白い音になってたり、もともとの音を重ねてシンセっぽい音色になっていたりするので。」

──この「Sub-liminal」はどんな曲にしたいと思って作ったのですか?

TOMO-ZO
「どの曲も作る時からFukiのヴォーカルを意識して作ってるんですけど、私的にはこの曲が一番フィットしたと思ってます。」

Fuki
「「Sub-liminal」は歌っていて一番楽しいですね。」

──メロディーが流れる感じだし、英詞の部分とか気持ち良さそうですよね。

Fuki
「そうですね。あと、この曲はノリがいいんですよ。メタルバンドだと勇壮な歌い方をしがちですけど、この曲はリズムに合わせる感じで歌ったんで、それが新鮮で楽しかった。」

──そのノリを作ってるベースは? スラップで押してくる感じもあるのですが。

KOGA
「でも、イントロやBメロではスラップをやっていなくて。最初は全部スラップでいこうと思ってたんですけど…たぶんGacharic Spinだと全部スラップでやるけど、5弦になったことでピックで弾いたほうがローが出るので、それを活かしたいと思って変えたから、それでメリハリが出たと思います。」

──「HERO」はどんなものを作ろうとしたのですか? 鬱屈した感情がそのままサウンドになっている印象があるのですが。

TOMO-ZO
「セクションごとのストーリーを分かりやすくしたいなと思って作った曲ではありますね。」

KOGA
「テンポ的にはミドルで、今回の中で一番ゆっくりですね。」

──歌詞はどんなものをイメージしました? 物語的ですよね。

Fuki
「5曲の中で一番ドラマがあると思ったので、この曲は物語にしようと思って。あと、もうひとつ意識したことが、前回の「fragrance」みたいな歌詞を書きたかったんです。それは恋愛ということではなくて、歌詞を見ただけで、その曲の物語が分かる…遠回しなことを言わないで、起承転結があって分かりやすいものということで。でも、「HERO」は恋愛の曲ではないと思ったので、ファンタジーではありがちなんですけど、旅立つ勇者を見送る側の人の視点で歌詞を書いてみようと。とにかくメロディーが泣いていたんで、これは切ない曲だと思って悲しい歌詞を書きました。歌詞的には一番気に入ってますね。」

TOMO-ZO
「すごく考えさせられる歌詞だった。」

──奥深いですよね。勇者が背負っているものだったり、送り出す側の心境だったりが見えてきて、決して晴れ晴れしていないという。

Fuki
「そうですね。ずっと曇っている感じ。」

──そして、「世界はきっと愛を知ってるんだ」。これ、いい曲ですよね。

Fuki
「いい曲ですよね!」

TOMO-ZO
「ドラマチックな展開にしたいと思って作った曲で、私的にはこの曲が一番進化しているところを見せているんじゃないかなと思います。」

──DOLL Spinにもないタイプの曲ですよね。でも、全部の要素が入っているという。Fukiさんのアニソンっぽい唱法も入ってますしね。

Fuki
「いい意味でアニソンっぽいところがありますよね。明るくてさわやかだし、メロディーも良くて、展開も最後にサビが2回きてグワーと盛り上がって終わるという。すごく気持ち良い曲です。」

TOMO-ZO
「歌詞もすごく前向きになれる。」

Fuki
「アニソンやアイドルソングみたいな、曇りのない前向きな歌詞がこの曲には合うと思って、ちょっと恥ずかしいくらいの真っ直ぐさを出してみました。」

KOGA
「私、この曲のイントロのギターが好きなんですよ。デモの時に“えっ、これ弾けるの!?”と思ってしまったんですけど、TOMO-ZOは全然余裕なことを言うから、ギタリストTOMO-ZOってすごいなと。DOLL

Fuki
「スペックが高いってことですね。」

──確かに(笑)。この曲は明るくて今回の中でフックにもなってますね。

Fuki
「この曲があるとないとでは印象が大きく変わりますよね。どんより感が晴れるというか。」

TOMO-ZO
「「HERO」からの流れでこの曲になると目の前が開ける。」

──でも、次の「Dragonet」でまた深く沈むわけですが。

TOMO-ZO
「この曲は妖艶な雰囲気で“大人になったDOLL

──ベースもスラップで攻めてますね。

KOGA
「そうですね。でも、Gacharic Spinよりは大人な感じのものを入れてあります。」

──ヴォーカルは?

Fuki
「この曲も歌詞をファンタジーにしたんで、歌い方も上からというか、人間ではなくて神的な視点から歌ってるものが合うと思って。Fuki Communeに「未来」(アルバム『Welcome!』に収録)という手塚治虫さんの『火の鳥』の未来編をテーマにしている曲があるんですけど、曲調的にまた『火の鳥』をやりたいと思ったんです。でも、私の中の勝手な縛りとして“DOLL

──この曲はハイトーンがすごいなと。

Fuki
「そうですか? 自分的には「世界はきっと愛を知ってるんだ」のほうが高くて大変で、この曲はそうでもないです。メタルヴォーカルの唱法で歌ってるからか、そんなに高いと思ってなかったです。」

──そうなんですね。「世界はきっと愛を知ってるんだ」と「Dragonet」のハイトーンはすごいなと思ってました。

Fuki
「「世界はきっと愛を知ってるんだ」はポップス歌手のようにかわいく歌おうと思ってて、《気づいたよ〜》のところは本当に高いし、伸ばしているんですけど、それははながディレクションしてくれて。他に明るい曲がないから、ここはFukiらしく明るく伸びやかに歌ったほうがいいって言ってくれたんです。自分でもそう思ったので、そういう歌い方をしているんですけど、すごく喉が辛いっていう。かわいい声のほうが喉に負担が掛かるから、ハイトーンの大変さで言うとこの曲のほうが大変なんですよ。でも、どっちもFukiらしさのあるハイトーンだと思うので、比較して聴くと面白いと思います。」

──そんな今回の作品でそれぞれの思い入れのある曲はどれになりますか?

KOGA
「私は「Shout Down」ですね。自分の中では“再始動”という感じがあって、この曲の背景にあるものを想起するというか…Gacharic Spinの野音(6月24日@日比谷野外大音楽堂)でFukiに来てもらって、この曲をやったこととかを思い出す。」

TOMO-ZO
「私は「世界はきっと愛を知ってるんだ」ですね。ギター的にすごくこだわったし、今までのDOLL

Fuki
「私は歌詞では「HERO」が一番上手く書けたと思っていて…でも、歌はFukiっぽくないというか、ダウナーな歌い方をしているので、ちょっと難易度が高いんですよ。ライヴでCDの雰囲気が上手く出せるといいなって思ってます。逆に歌詞が一番大変だったのが「Sub-liminal」で。ラップの部分があるし、ギミックの部分もあるので、かなり頑張って書いたから、書き上がった時の達成感はすごいものがありましたね。なおかつ、歌っていて自然とノリノリになる楽しい曲なので、この2曲が私のお気に入りです。もちろん、全曲好きなんですけど。」

TOMO-ZO
「“全てが推し曲”だからね。」

──まさに今のDOLL

TOMO-ZO
「これからのDOLL

Fuki
「今回はクールだよね。前回は衣装にしてもメンバーカラーがあったけど、今回はそこも意識してないし。前回の「Take My Chance」ようなアイドル的なものは、これからのDOLL

KOGA
「それだけFuki CommuneとGacharic Spinとの差別化が、前回以上にされていると思います。“DOLL

──そんな作品を引っ提げてのツアーはどんなものになりそうですか?

KOGA
「私は自分の中のGacharic Spinらしさを消してライヴをやりたい。もちろん作品には自分たちが歩んできたものを詰め込んでいるんですけど、DOLL Spinが好きで来るお客さんもいっぱいいると思うんですけど、“全然別ものだった”と言わせるライヴをしたいですね。」

Fuki
「…今のKOGAさんの発言を聞いて、私もパフォーマンスを変えようっていう気になりました。前回の明るい曲もやるからどうなるんだろう? でも、まだ私の中にはビジョンはないんですけど、きっと喜んでもらえると思います。」

TOMO-ZO
「Fukiとも、Gacharic Spinとも全然違う作品ができたので、ライヴも違うものにしたいですね。MVはそういうことを意識して撮ったので、それをステージングにも反映したいと思ってます。」

KOGA
「あと、海外にも行きたいと思っていて。Gacharic Spinは海外によく行くんですけど、そこで“DOLL

Fuki
「「Shout Down」のMVを公開した時もコメント欄が英語ばっかりで…“Is this dream?”みたいなことが書いてあったりするので、今回は海外にも行きたいですね。前回は日本のみでの活動だったんで。」

KOGA
「この再始動のタイミングでそこは叶えたいと思ってます。」

取材:土内 昇

アルバム『high

2017年11月8日発売
ビクターエンタテインメント



【初回限定盤(DVD付)】
VIZL-1240 ¥2,593(税抜)



【通常盤】
VICL-64850 ¥1,667(税抜)

『DOLL TOUR 2017「high

11/23(木) 福岡・BEAT STATION
11/25(土) 大阪・umeda TRAD
11/26(日) 愛知・名古屋Electric Lady Land
12/10(月) 東京・EX THEATER ROPPONGI

DOLL

ドールズボックス:2012年3月全国ツアー中のGacharic Spinとツアーサポートヴォーカルとして起用されたFukiとの出会いによって誕生。同年12月、お互いの魅力と武器がふんだんに味わえるアルバム『DOLLS APARTMENT』を発表。その後、それぞれの活動に戻っていたが、5年の歳月経て再始動! 17年11月にミニアルバム『high



【関連リンク】
【DOLL インタビュー】これからのDOLL
DOLL
Fuki Communeまとめ
LIGHT BRINGERまとめ
Gacharic Spinまとめ

【関連アーティスト】
DOLL, Fuki Commune, LIGHT BRINGER, Gacharic Spin
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, okmusic UP\'s vol.159, インタビュー













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