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音楽ニュース  (2017年10月31日)
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【androp ライヴレポート】『one-man live 2017 at 日比谷野外大音楽堂』2017年10月28日 at 日比谷野外大音楽堂
Tue, 31 Oct 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 “雨の中来てくれてるってだけで、始まる前から泣きそうになってました。今日は雨降ってて良かったと思わせたい”という内澤崇仁(Vo&Gu)のMC通り、androp初の野外ワンマンは雨を吹き飛ばすのではなく、雨に濡れたまま味わいたいものとなった。

 青い光から湧くスモークとマーチドラムから幕開けたライヴは、夜空を鮮やかに彩るライティングを背に、やさしく穏やかに綴られるサウンドで、楽曲の色合いをくっきりと描写。一面レインコートの客席も歓声ではなく、拍手を贈りながら全身で曲の感情を受け止めて、“雨は悲しみも洗い流す”と歌う「Melody Line」の絵を体現する。それだけに客席ド真ん中のセンターステージで内澤がひとり弾き語った「Tokei」以降の急加速ぶりは熱く、「Run」「Voice」では大合唱&拳が。

 アンコールの「SOS! feat. Creepy Nuts」でもフィーチャリング相手のCreepy Nuts・R指定とともに、大雨のなか海に飛び出すMVを再現とばかりに弾けて、風邪で欠席となったDJ松永の代わりにDJパートでは内澤がギターをスクラッチ。“雨を楽しむ奴らが勝ち組”と歌い替えられた詞と相まって、どんな状況であろうと自分次第なのだというポジティブなメッセージを強く訴えかけてくれる。

 続いて映画『伊藤くん A to E』の主題歌として書き下ろされ、来年1月10日にシングル発売される「Joker」も初披露。ゴージャスなダンスロックチューンは派手なレーザー照明とステージの両サイドの森林にまで投影された映像とが融合してandropの新たな一面を垣間見せてくれたが、“僕たちの音楽は、いつも貴方の側にあります”と語る根本は変わらない。音楽でつながるリスナーとの関係に、ひとつも嘘はないのだ。

撮影:橋本塁(SOUND SHOOTER)、西槇太一、上山陽介/取材:清水素子

androp

アンドロップ:2009年12月に1st アルバム『anew』でデビュー。ジャンルレスかつ緻密なサウンドアプローチと、その傑出した音楽性でシーンに頭角を現す。これまで発表されたミュージックビデオは、『カンヌ国際広告祭』(仏)、『One Show』(米)、『Webby Awards』(米)他、国内外11のアワードで受賞するなど、その映像世界やアートワークは世界的な評価を得ている。また、映像、音響、照明が三位一体となったスペクタクルなステージパフォーマンスにも大きな注目を集めている。



【関連リンク】
【androp ライヴレポート】『one-man live 2017 at 日比谷野外大音楽堂』2017年10月28日 at 日比谷野外大音楽堂
andropまとめ
ばってん少女隊、フレデリック提供曲「MEGRRY GO ROUND」MVはシュールでキュート!?

【関連アーティスト】
androp
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.159

ばってん少女隊、フレデリック提供曲「MEGRRY GO ROUND」MVはシュールでキュート!?
Tue, 31 Oct 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ばってん少女隊が12月6日にリリースするニューシングル「MEGRRY GO ROUND」のMVがYouTubeとGYAO!にて公開された。併わせて作詞作曲を担当したフレデリックのベーシスト三原康司からコメントも公開となった。

気になるビデオの内容は、純粋無垢な少女たちの笑顔や真顔が際立つ、白一色のクラシカルなフォルムのガーリーなワンピースを着たメンバー6人が、渋谷ハチ公前、所属するレコード会社ビクターのスタジオ前、昼間の団地や公園や商店街に出没し、ひたすら「まわる」というシュール&キュートな映像。各所で回転台の上でポーズをとりながら「まわる」メンバーの姿に撮影中は通行客も釘付けに!  監督はばってん少女隊の「よかよかダンス」「すぺしゃるでい」でも監督演出を務めた鬼才スミス氏。スミス氏の手によって「MEGRRY GO ROUND」のミュージックビデオはシュールな世界観とクセになるサヒ?のタ?ンスのリヒ?ート感がたまらない作品となった。

なお、こちらのビデオのFULLver.は音楽サイトGYAO!で視聴出来るのと、12月6日リリースのCDの初回限定盤に付属のブルーレイディスクに、振り付け映像やツアードキュメントと共に収録される。

■GYAO!「MEGGRY GO ROUND」MV<フルバージョン>
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10197/v0994000000000543501/

■【フレデリック 三原康司 コメント】

彼女たちの歌声が入る事で曲の歌詞は完成されることを大前提で作っていたのですが歌が入った音源を聴いた時は声の素直さとサウンドのマッチ具合が自分の思う完成像を颯爽と超える素晴らしい一曲になったと感じました。
少しでもばってん少女隊の力にと思い書いた曲ですが自分自身も純情可憐な彼女たちのパワーに力を貰えた一作と感じています。
この曲が彼女たちのこれから進んでいく時代にとって何度も大事だと思える一曲になればと思います。

■シングル「MEGGRY GO ROUND」MV


https://youtu.be/g0XEuf5ECusシングル「MEGRRY GO ROUND」

2017年12月6日発売



【見んしゃい盤】(CD+BD)
VIZL-1281/¥3,000(税込)
※初回生産限定
※トールケースパッケージ仕様
<収録曲> 
■CD
1「MEGRRY GO ROUND」
2「Going My Way」
3「MEGRRY GO ROUND inst」
4「Going My Way inst」 計4トラック収録
■Blu-ray
MV1「MEGRRY GO ROUND」
MV2「ますとばい!」
振り付けビデオ 数曲予定
ツアードキュメント映像予定

【聴きんしゃい盤】(CD)
VICL-37340/¥1,300(税込)
※通常盤
※通常プラケース仕様
<収録曲>
1「MEGRRY GO ROUND」
2「Going My Way」
3「タイトル未定」
4「MEGRRY GO ROUND inst」
5「Going My Way inst」
6「タイトル未定 inst」

【ちょ〜しゅ〜ハスキー盤】(CD)
VICL-37341/¥1,000(税込) 
※ 初回生産限定
※シングル紙ジャケット仕様
(希山、西垣を片面ずつフィーチャーしたリバーシブルデザイン)
<収録曲>
1「MEGRRY GO ROUND」
+ライブ音源数曲予定 その1

【怪獣黒帯盤】 (CD)
VICL-37342/¥1,000(税込) 
※ 初回生産限定
※シングル紙ジャケット仕様
(上田、星野を片面ずつフィーチャーしたリバーシブルデザイン)
<収録曲>
1「MEGRRY GO ROUND」
+ライブ音源数曲予定 その2

【春のセーター盤】(CD)
VICL-37343/¥1,000(税込)
※初回生産限定
※シングル紙ジャケット仕様
(春乃、瀬田を片面ずつフィーチャーしたリバーシブルデザイン)
<収録曲>
1「MEGRRY GO ROUND」
+ライブ音源数曲予定 その3



【関連リンク】
ばってん少女隊、フレデリック提供曲「MEGRRY GO ROUND」MVはシュールでキュート!?
ばってん少女隊まとめ
フレデリックまとめ
[Alexandros]、ニューシングル収録の「I Don\'t Believe In You」がMINI新CMソングに決定

【関連アーティスト】
ばってん少女隊, フレデリック
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル

[Alexandros]、ニューシングル収録の「I Don\'t Believe In You」がMINI新CMソングに決定
Tue, 31 Oct 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が11月29日(水)にリリースするシングル「明日、また」に収録の「I Don\'t Believe In You」が、“MINI 3 DOOR/5 DOOR”のテレビCMタイアップソングに決定した。同曲は疾走感あふれるロックチューンで、ライブで盛り上がること必至な楽曲に仕上がっており、街中を疾走するMINIのイメージと合致することから今回の起用に至ったとのこと。MINI新CMは11月1日(水)から放送されるほか、ひと足早く10月31日よりMINI Japan Official YouTubeチャンネルにて公開中なので、ぜひチェックしてほしい。

発売前にも関わらず夏フェスで初披露して以来、各所で話題沸騰中の今作は現在予約受付中となっており、[Alexandros]の新ロゴを使用してデザインされたラバーバンドが付く完全生産限定盤が数量限定のため、手に入れたい方は早めの予約をお勧めする。

■MINI Hatch F55/56 15s TVCM


https://youtu.be/hMY4mCAYcrUシングル「明日、また」

2017年11月29日発売



【完全生産限定盤】(CD+ラバーバンド)
UPCH-7379/¥1,700+税
<収録曲>
1.明日、また
2.Come Closer
3.I Don\'t Believe In You



【通常盤】(CD)
UPCH-5929/¥1,200+税
<収録曲>
1.明日、また
2.Come Closer
3.I Don\'t Believe In You

【「明日、また」特典情報】

■タワーレコード全店 及びタワーオンライン
オリジナルポスター (A2サイズ)
※一部取扱いのない店舗もございます

■TSUTAYA RECORDS全店
応募ハガキ付オリジナルポストカード(サイン入りポスターを抽選でプレゼント)
※一部取扱いの無い店舗がございます。

■Amazon.co.jp
Amazonオリジナルポスター (A2サイズ)

■HMV全店 及びHMVオンライン
オリジナルポストカード
※一部取扱いのない店舗もございます

■オリジナル特典 リバーシブルポスター (A2サイズ) 配布店
※こちらの特典ポスター配布店に関しては近日ご案内いたします。

■ミニロゴステッカー
※こちらのミニロゴステッカー配布店に関しては近日ご案内いたします。
※各特典ポスターの絵柄に関しては後日発表いたします。
※いずれのチェーンも初回限定盤(UPCH-7379)、通常盤(UPCH-5929)が対象となります。
※先着での配布となりますのでご了承下さい。
※先着での配布となりますのでご了承下さい。

『[Alexandros] Tour 2017 "NO MEANING"』

12月04日(月) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
12月05日(火) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
12月11日(月) 愛知・ZEPP NAGOYA
12月12日(火) 愛知・ZEPP NAGOYA
12月19日(火) 東京・ZEPP TOKYO
12月20日(水) 東京・ZEPP TOKYO



【関連リンク】
[Alexandros]、ニューシングル収録の「I Don\'t Believe In You」がMINI新CMソングに決定
[Alexandros]まとめ
PERSONZ、代表作『NO MORE TEARS』をアナログ盤化!

【関連アーティスト】
[Alexandros]
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, 特典, TVCM

PERSONZ、代表作『NO MORE TEARS』をアナログ盤化!
Tue, 31 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

PERSONZが9月にリリースしたLIVE DVDに続き、RELOAD企画第3弾として11月3日にアルバム『NO MORE TEARS』をアナログレコードでリリースすることが決定した。今作は確かなキャリアに裏打ちされた圧倒的なサウンドをアナログならではの音で楽しめる作品になっている。

また、11月3日に川崎ラチッタデッラ内噴水広場にてJILLのソロプロジェクト・singin’によるミニライブと、リリースを記念してアナログ盤『NO MORE TEARS RELOAD』をご購入の方へのJILL、渡邉貢のサイン会も決定しているので、こちらも要チェックだ。

■JILLのソロプロジェクト 「singin’ 秋冬の陣スペシャル」

11月03日(金・祝) 神奈川・LA CITTADELLA 噴水広場
14:30〜 
<出演>
JILL、渡邉貢、伊吹清寿(三味線)、七重(三味線)、小林香織(ドラムス)
※観覧無料
※当日は『NO MORE TEARS RELOAD』ご購入の方へのJILL、渡邉貢によるサイン会があります。

■『レコードの街 at チッタ 2017』
http://recordtown.net/

12inchアナログレコード 『NO MORE TEARS RELOAD』

2017年11月3日(金)一般発売



TANX-RE003/¥4,800(税込)
付属品:CD、MP3音源のストリーミング ダウンロードカード
※左右田薫氏描き下ろしポストカード付き
<収録曲>
01. TEARS(Reminiscence)
02. MIGHTY BOYS-MIGHTY GIRLS
03. 7COLORS(Over The Rainbow)
04. BELIVE
05. ROCK MY HEART
06. DEAREST BOY
07. BIG COUNTRY
08. TO THE 1999:XANADU
09. PIECE OF TEARS
10. TOKIO\'S GRORIOUS
11. WONDERFUL MEMORIES
12. DEAR FRIENDS

※ このアナログレコードはPERSONZオフィシャルサイトでのみでしか購入できません。
PERSONZオフィシャルサイト
http://personz.net/

『PERSONZ 2017 TOUR [ NO MORE TEARS RELOAD ] ENCORE!!!』

11月12日(日) 福岡・Gate\'s7
開場16:30 開演17:00
11月15日(水) 大阪・umeda TRAD
開場18:30 開演19:00
11月23日(木・祝) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
昼の部 開場13:00 開演:13:30
夜の部 開場16:30 開演17:00



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SUPER★DRAGON、ワンマンライブ『MYSTIC BOOK』をスターダストチャンネルにて配信決定

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PERSONZ
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J-ROCK, ニュース, アルバム, リリース

SUPER★DRAGON、ワンマンライブ『MYSTIC BOOK』をスターダストチャンネルにて配信決定
Tue, 31 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SUPER★DRAGONの5thワンマンライブ『MYSTIC BOOK』のライブ映像が、10月31日(火)よりスターダストチャンネルにて独占配信スタート! 8月18日に東京・豊洲PITにて開催された同ライブは、年老いた外国人男性が登場する映像とともに進行。これまでのライブでは披露されていなかったメンバーの組み合わせでのパフォーマンスや、ファイヤードラゴン(玲於、毅、ジャン、颯)による和太鼓、サンダードラゴン(壮吾、洸希、彪馬、和哉、楽)によるアカペラ、さらにアニメ主題歌の「ワチャ-ガチャ!」などアンコールを含めた全23曲をフル公開する。また、舞台裏の模様も11月1日(水)に公開予定とのことなので、どちらも要チェックだ。

■『MYSTIC BOOK』配信スケジュール

<配信内容>
10月31日(火)18:00〜 ライブ映像全編公開
11月01日(水)18:00〜 舞台裏メイキング映像公開
<視聴方法>
有料会員(月額400円税別)のみ視聴可能

■スターダストチャンネルURL
http://stardust-ch.jp/



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DAOKO、Hilcrhyme、TWICEなど10月中旬リリースの作品から9作を紹介
Tue, 31 Oct 2017 18:00:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.158(10/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、10月中旬リリースの作品9作を紹介!

1.『INTELLIGENCE』/夜の本気ダンス
2.『deronist EP』/deronderonderon
3.「ステップアップLOVE」/DAOKO
4.「恋の炎」/Hilcrhyme
5.『変わり良し、代わりなし』/かりゆし58
6.「One More Time」/TWICE
7.『OTONARIさん』/パスピエ
8.『エロティシズム』/アカシック
9.『Lush*energy』/かなでももこ

『INTELLIGENCE』/夜の本気ダンス

Album 10/11 Release



Getting Better Records
【初回限定盤(DVD付)】
VIZL-1236 ¥3,500(税抜)
【通常盤】
VICL-64841 ¥2,800(税抜)

フェスブームとともに注目されている“ダンスロック”。その渦中にバンド名にダンスを掲げて登場した夜ダンだが、彼らの本気がついに炸裂。キャッチーな4つ打ちにみんなで騒げるのがダンスロックなのか? 否! 思わず体が躍り出す痛快なビートやサウンドこそが、ダンスロックの本質!! グルービーなバンドサウンドで《Everything\'s all right》と歌う「Eve」を聴いて、“ロックンロールがあれば大丈夫!”と嬉しくなった。
TEXT:フジジュン

『deronist EP』/deronderonderon

EP 10/11 Release



actwise 
ACW-011
¥1,000(税抜)

ライヴシーンで注目度を高めてきた男女混成5人組がさらなる飛躍の布石となるEPをリリース。シンセのリフが印象的なダンスナンバー「MAYDAY」、疾走する演奏に乗せ、過激にアジる「U/C/N/R/S」、メランコリックな曲調とは裏腹に女性ヴォーカルが男女の愛の高まりを歌い上げる「my beat, your beat」という異なる魅力を持った3曲を収録。楽曲に漲る勢いが否が応にも次の一手を期待させる!
TEXT:山口智男

「ステップアップLOVE」/DAOKO

Single 10/18 Release



TOY’S FACTORY
【期間限定盤(DVD付)】
TFCC-89643 ¥1,404(税込)
【通常盤A】
TFCC-89644 ¥1,080(税込)
【通常盤B】
TFCC-89645 ¥1,296(税込)

DAOKOと岡村靖幸がバスケットボールのゴールをバックにダンスバトルとラブシーンを繰り広げるミュージックビデオが話題の表題曲はテレビアニメ『血界戦線 & BEYOND』のエンディングテーマ曲。クールで都市型のDAOKOと岡村ちゃんワールド全開のナンバーの組み合わせにザワザワせずにはいられない! 通常盤Aのカップリングには岡村の代表曲「カルアミルク」のカバーも収録されている。
TEXT:山本弘子

「恋の炎」/Hilcrhyme

Single 10/18 Release



UNIVERSAL J
【初回限定盤(DVD付)】
UPCH-7357 ¥3,000(税抜)
【通常盤】
UPCH-5924 ¥1,250(税抜)

新境地であるダンスチューンをも自分たちの色に染め上げるHilcrhymeの歩みは止まらない。燃えたぎる情念の模様を巧みなラップスキルと身体の奥深くまで揺らすブレイクビートで描き切った表題曲は、ひとりの女性に“恋の炎”を燃えたぎらせる自信満々な男性目線で描かれたリリックに思わず聴き惚れる。また、カップリングには自身の楽曲「春夏秋冬」をモチーフにした映画の主題歌などのタイアップ曲を収録。
TEXT:佐藤志保

『変わり良し、代わりなし』/かりゆし58

Album 10/18 Release



Pacific Records/LD&K.
LDCD-50138
¥3,000(税抜)

冒頭からそのサウンドは沖縄の風を耳へ、歌はナチュラルで普遍的な言葉を胸の奥へ運んでくれる。かりゆし58が揺るぎないスタンスを持ちつつ、絶えず進化していることが伝わる7thフルアルバム。ホッとしたり、グッときたり、さまざまな感情が行き交う中、屈強に駆け抜けるレベルミュージック「アガリミナギル効果」、畳み描けるヴォーカルと色っぽいツインギターが秀逸に絡む「Welcome to summer」には特に痺れました。
TEXT:田山雄士

「One More Time」/TWICE

Single 10/18 Release



WARNER MUSIC JAPAN
【初回限定盤A(DVD付)】
WPZL-31379 〜 80 ¥1,852(税抜)
【初回限定盤B(DVD付)】
WPZL-31381 〜 2 ¥1,713(税抜)
【通常盤】
WPCL-12761 ¥1,204(税抜)
【ONCE JAPAN限定盤】
WPCL-12768 ¥1,389(税抜)

日本では初のオリジナル楽曲による1stシングルは、《友達じゃ もう いられない》という歌い出しから、はやる恋心をリズミカルに表現したダンスナンバー。効果音でメリハリを付けながらグループ名の“TWICE”も歌詞に盛り込まれていて、2017年に日本デビューした彼女たちの再アピールを感じる一曲だ。アーティストとしての“もっと!”というエネルギッシュな気持ちも入って、これからのメインナンバーにもなる予感。
TEXT:千々和香苗

『OTONARIさん』/パスピエ

Mini Album 10/18 Release



WARNER MUSIC JAPAN
WPCL-12762
¥1,800(税抜)

『インターハイ2017 読売新聞CMタイアップソング』に起用された配信シングル曲「あかつき」を含む3rdミニアルバム。全体的に粒立ちの良い低音とクールなカットアップ感が光っていて、大胡田なつきのヴォーカルワークにしても、また新しいプログレッシブポップを開拓しようとしている印象がある。「(dis)communication」のオートチューン使い&多めの英詞とか、「ポオトレイト」のハウステイストとか好きです。
TEXT:田山雄士

『エロティシズム』/アカシック

Album 10/18 Release



unBORDE/WARNER MUSIC JAPAN
WPCL-12755
¥3,000(税抜)

ドラマ『ラブホの上野さん』シリーズのテーマ曲「マイラグジュアリーナイト」「愛×Happy×クレイジー」、2ndシングル「オレンジに塩コショウ」など全14曲を収録したニューアルバム。ヴォーカルの理姫の割り切れない想いや揺れが伝わる歌詞世界、体温が伝わる歌に対し、J-POPのツボを突く構築された楽曲のバランスが本能と理性のようで面白い。その音は時に彼女の育った街、横浜を感じさせるものも。
TEXT:山本弘子

『Lush*energy』/かなでももこ

Album 10/18 Release



mashup entertainment
MUEA-1001
¥2,963(税抜)

1曲目の怪しげなSEからゾクゾクが止まらない。孤独と希望を歌う「DAYBREAKER」では《大好きだらけの舞踏会へ》と誘い込まれ、堂々とした歌詞が暗闇を鳴らすサウンドに明かりを灯しているよう。悲しみさえも信念に変える直向なパワーには圧倒されっぱなし。彼女の真心を引き出すようにゴスロックが鳴り響き、麗しい歌声が激しく強く“かなでももこ”の存在を訴えかけてくる、勇敢な1stフルアルバムだ。
TEXT:千々和香苗



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【ジャンル】
ニュース, okmusic UP\'s vol.158, レビュー

whiteeeen、最年少メンバー卒業&新メンバーオーディション開催を同時発表
Tue, 31 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

whiteeeenが最年少メンバーであるmeriのグループ卒業を公式サイトで発表! 同時に新メンバーを決めるオーディションの開催も発表した。

透明感のあるピュアな歌声が10代20代から圧倒的支持を得ている4人組女性ボーカルユニットのwhiteeeenは、2015年に行われたオーディションによって誕生した。42万人を超えるエントリーの中から、“声"のみで選ばれたmeri、kana、hima、noaの4人。ユニット名が表しているように、当時全員が10代だった。そして同年、GReeeeNの代表曲をカバーした「愛唄〜since 2007〜」でメジャーデビュー。映画「ストロボ・エッジ」の主題歌として話題を集め、whiteeeenの名を一気に世に知らしめた。その後もアニメ映画「シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島」や映画「青空エール」の主題歌、資生堂のCMソングなどにも彼女たちの楽曲が起用され、その活躍ぶりに期待度は増すばかり。

そんな中、最年少メンバーのmeriがグループを卒業することになった。その理由は、幼い頃から持ち続けてきた夢を叶えるために学業に専念する、とのこと。meriの強い意志を尊重し、メンバーは彼女の夢を後押しすべく送り出すことを、それぞれの言葉で語っている。

そして、whiteeeenは新メンバーを探すためのオーディションの開催を発表した。10月31日(火)に開設されたオーディション特設サイトに詳細が掲載されるが、アカペラで「愛唄〜since2007〜」を1コーラス歌った動画を投稿し、エントリーするという方式だ。12月初旬にファイナリストが選ばれ、12月下旬に新メンバーが決まるというスケジュールになっている。新しいメンバーが加わることで、新しいwhiteeeenの歌が生まれる。第2期whiteeeenが起こす化学反応が楽しみだ。

meriとwhiteeeen、違う道を歩むことになったが、それぞれの夢に向かって邁進する決意は同じ。前へと歩み続ける彼女たちの未来を見届けてほしい。

■whiteeeenオーディション特設サイト
http://po.st/whiteeeenaudition
■whiteeeenオフィシャルHP
http://whiteeeen.com/

■【whiteeeenメンバーコメント 】

■meri
whiteeeenを応援してくださっている皆様へ

私meriは、10月31日をもちましてwhiteeeenを卒業する事になりました。
突然の発表となってしまい、本当に申し訳ございません。
幼い頃から持ち続けてきた夢を叶える事を目指し、これからは学業に専念する為に卒業を決めました。
私は一つの事に集中すると、他の事がおろそかになってしまう不器用な性格で、whiteeeenと学生生活を両立することがなかなか出来ない事に納得が行かず、無力さに何度も自分が嫌になりました。
今後についてたくさん悩み、私のわがままではありますが、想いを打ち明けました。メンバーや事務所の方々はどうにか一緒にwhiteeeenを続けていく道をずっと考えてくださいました。
それでも今学業に専念したいという想いを伝え、たくさん話し合い最終的にメンバーから「meriが決めた道だから応援する」と背中を押してくれました。
メンバーはじめ、プロデューサーのJINさん、GReeeeNさん、事務所の方々、そして応援してくださっているファンの皆様と、たくさんの方々に支えていただき、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。皆様と一緒に過ごしてきた日々は、本当に本当に幸せでした。
みんなの中心となって引っ張ってくれたnoa、落ち着いた性格でいつも癒してくれるhima、そして、本当のお姉ちゃんの様にいつも私を気にかけてくれていたkana。
3人が居たから頑張れる事ばかりでした。本当にありがとう。
ずっと応援してくださっていた皆様、今まで本当にありがとうございました。これからはいちファンとしてwhiteeeenの事を1番に応援していきます。そして皆様、これからも変らずwhiteeeenの応援をどうかよろしくお願い致します。meri

■kana
いつもwhiteeeenを応援していただき、本当にありがとうございます。
いきなりの出来事で驚いている方もいらっしゃるかと思います。私も、meriからこの話を受けた時はすごく驚いたと同時に胸が苦しくて、辛かったのが正直な気持ちです。
meriが中学3 年生からwhiteeeenとして約3年間活動してきたの中で彼女なりに考えて辿り着いた決断だと思います。
本当にmeriのことが大好きで大好きで、私達にとって大切な存在だったからこそ、こんなにも胸が苦しくなるんだと思いました。私なりに受け入れるのに時間がかかりましたが、meriの夢を今は応援したいと思います。
私達3 人は今、前を向いています。
もっともっと駆け上がります。
その為にも、新メンバーオーディションをすることはとてもプラスになると思っています。どんな方がwhiteeeenのメンバーになるのか、今から会えるのがすっごく楽しみです!
歌を歌うことが心から大好きな人が入ってほしいです。そしてwhiteeeenとして一緒に歩んでいけるように、自分としても1からリスタートする思いです。
いつも私達whiteeeenを応援してくれる方の為にも、meriにの為にも前へ進んでいきます。
今後も、meriと私達whiteeeenの応援よろしくお願いします! kana

■hima
meriの素直な気持ちを聞いたとき、もちろん寂しさもありましたが、meriの夢を心から応援したい、頑張ってほしいとみんなが同じ気持ちになりました。
meriと過ごした時間を胸に、私たちも大きな目標に向かって、全力で進んでいきたいと思っています。meriはみんなをいつも笑顔にしてくれて、本当に太陽のような存在でした。楽しい時間を本当にありがとう。

そして、いつも応援してくださっているみなさまへ
突然の発表となり、ご心配をおかけしてしまい本当に申し訳ありません。
今後、私たちwhiteeeenはまた一からスタート地点に立ち、みなさまに素敵な音楽を届けられるようにメンバーみんなで力を合わせて精進してまいりますので、これからもどうぞwhiteeeenを応援してくださると嬉しいです。
そして今後whiteeeenの一員として私たちと一緒に歩んでくださる方をオーディションで募集することになりました。
純粋に歌うことが好きな方、私たちと同じ想いで前に進んでいってくれる方にメンバーになっていただけたら私たちもとても嬉しいです! 一緒に音楽を届けてくださる方が決まるのを心から楽しみにしています。 hima

■noa
whiteeeenを応援してくださっている皆様へ

いつも私達whiteeeenを応援してくださりありがとうございます。今回、meriがwhiteeeenを卒業するということについて、メンバーやスタッフさんとたくさん話をしました。
自分の無力さを悔やんだり、このことしか考えられない時もありました。何より、meriが決めた未来の中に、whiteeeenがいなかったこと、それが本当に悲しかったです。
ですが、今はmeriの分まで頑張れるように、努力しようと思えるようになりました。
みなさんの中にはmeriのファンの方も、meriがいるwhiteeeenが好きだという方もいらっしゃると思います。ですが皆さんも、meriの今後を応援していただけると嬉しいです。
私たちに笑顔をくれた彼女は、これからもみんなを笑顔にできる人であり、とても大事な仲間です。これからも幸せいっぱいの人生を送れることを心から願っています。
これからはオーディションも始まります。新しい一歩を踏み出す素晴らしい機会に感謝しつつ、これからも頑張っていきたいと思います。
また新しい出会いを期待して!! noa



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【THE 夏の魔物 ライヴレポート】『クアトロの魔物』2017年10月26日 at 渋谷CLUB QUATTRO

【関連アーティスト】
whiteeeen
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ユニット

【THE 夏の魔物 ライヴレポート】『クアトロの魔物』2017年10月26日 at 渋谷CLUB QUATTRO
Tue, 31 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 成田大致率いる“ペンライトを振れるロックンロールバンド”、THE 夏の魔物が1stアルバム『THE 夏の魔物』のリリースを記念して、ワンマンライヴを開催。全員が一丸となって渾身のパフォーマンスを披露した。

 赤・白・緑・青・黄。カラフルなペンライトの光が揺れる中、越川和磨(Gu)、えらめぐみ(Ba)、中畑大樹(Dr)ハジメタル(Key)というロックシーンの精鋭たちからなるシン・マモノバンドによる切れ味鋭い演奏がTHE 夏の魔物のメンバーを迎え、ライヴはバンドの誕生を謳った「魔物BOM-BA-YE 〜魂ノ覚醒編〜」で始まった。そこから1時間30分、ライヴの前日にリリースしたセルフタイトルの1stアルバムの全曲にロックンロール賛歌の「マモノ・アラウンド・ザ・ワールド」を加えた全13曲を、成田大致、泉茉里、大内雷電、鏡るびい、アントーニオ本多の5人は畳み掛けるように歌い、踊り、そして、ペンライトを振りながら声を上げるファン=魔物チルドレンに思いの丈をぶつけるように叫んだ。

 途中、成田がチルドレンに感謝の言葉を述べたり、アントンさんが“誰にも負けない”と笑顔を自慢してみせたり、コール&レスポンスを求めたりした以外、演奏はノンストップで進む。伝えたいことはすべて、アンセムからバラードまで、幅広い曲に込めた。だから“音楽そのもので勝負するんだ!!”という覚悟の表れにも感じられた。荒削りなパフォーマンスもまた、音源とは違うライヴならではの魅力。そしてこの9人のメンバー、そして魔物チルドレンと出会えた奇跡を「THE 夏の魔物のテーマ」で謳い上げた彼らは、《もっと 一緒にいたい》と歌う「僕と君のロックンロール」でアンコールを飾り、その想いを未来につなげたのだ。

撮影:タイコウクニヨシ/取材:山口智男

セットリスト

1.魔物BOM-BA-YE 〜魂ノ覚醒編〜

2.リングの魔物

3.涙。

4.どきめきライブ・ラリ

5.RNRッッッ!!!

6.わたし

7.東京妄想フォーエバーヤング

8.バイバイトレイン

9.SUNSET HEART ATTACK

10.over the hill

11.THE 夏の魔物のテーマ

<ENCORE>

1.マモノ・アラウンド・ザ・ワールド

2.シン・魔物BOM-BA-YE 〜魂ノ共鳴編〜

3.僕と君のロックンロール

THE 夏の魔物

ザ・ナツノマモノ:ロックフェス『夏の魔物』の主催者である成田大致によって、2017年1月6日に結成された“ペンライトをふれるロックンロールバンド”。同年7月、前山田健一作曲「シン・魔物BOM-BA-YE 〜魂ノ共鳴編〜」を収録したEPをバップよりメジャーリリース。10月25日、1stアルバム『THE 夏の魔物』を発売。その翌日となる26日には渋谷CLUB QUATTROにてワンマンライヴを行なう。



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ACID ANDROID、ライブ&ニューアルバム試聴会が大盛況

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THE 夏の魔物
【ジャンル】
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ACID ANDROID、ライブ&ニューアルバム試聴会が大盛況
Tue, 31 Oct 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ACID ANDROIDが10月27日(金)に渋谷WWW Xにて 『ACID ANDROID LIVE 2017 #2』を開催し、その終演後に行われた試聴会にてニューアルバム『GARDEN』の全収録曲が世界最速で披露され、11月24日(金)より全収録曲が配信スタートとなるアルバムの全貌が明らかとなった。

今回収録されるのは全9曲。yukihiroが全ての楽曲のシーケンスとMIXを手がけ、「roses ver2」「ashes ver2」「the end of sequence code ver2」においては既に配信されている音源とは異なるMIXで収録されている。前作での攻撃的とも言えるインダストリアルな側面が影を潜め、80年代ニューヴェーヴの影響を色濃く反映した、ACID ANDROIDの新たな局面が浮き彫りになっている。ACID ANDROIDの深淵が色濃く投影されたこの作品から、留まることなく常に新しく移り変わり、そして一瞬たりとも同じ姿を見せないyukihiroの原点を垣間見ることができる。

また、試聴会にて披露された「roses」MVフルver.も解禁された。何度も繰り返される映像にひんやりとした感じが漂うこのMVは、CS等でもO.Aが決定しているのでお見逃しなく。

■『ACID ANDROID LIVE 2017 #2』 10月27日@渋谷WWW Xライブレポート

ほぼ定刻、会場が暗転すると、反復するシーケンスが打ち鳴らされる。機械を制するようにビートを刻んでいく山口大吾(Dr/People In The Box)と、黙々とリフを重ねていくKAZUYA(Gt/Lillies and Remains)。フロントに立つ細身の中性的なシルエット、颯爽と登場したyukihiroはケーブルを鞭のように捌き、口角に対し直角になるようにマイク構えた。

L\'Arc-en-Cielのドラマー、yukihiroのソロプロジェクトACID ANDROIDが10月25日、渋谷WWW Xにて海外公演を含む『ACID ANDROID LIVE 2017 #2』の初日を迎えた。

重厚なギターの壁とデジタルなビートを武器にしていたACID ANDROIDは、現在の3人体制でのライヴに移行して以来、そのサウンドと楽曲を大きく進化させてきた。ねっとりと轟くベース音とアーシーに響く電子音。音数は多くないが緻密であり、無機質であるのに不思議と冷たさを感じない音像。そんな現在のACID ANDROIDを存分に魅せつけたライヴだった。

のたうち回るようにうねる「gamble」、地を這っていく「double dare」。聴感上の低音よりも体感的な重さがずっしりとくる。丁寧に作られたシーケンスと生バンドがもたらすグルーヴ。山口の図太く、迷いのないスネアのショットがデジタルとアナログの狭間を差配し、押し引きの明確なKAZUYAのギターは、ときに荒々しく、ときに優しく歌に寄り添っていく。

そして、yukihiroの放つ、フロントマンとしての凄まじいほどの存在感である。一切喋らず、躍動感とは掛け離れたステージ上の佇まいは狂気性と神々しさが介在する。目の周りを青く塗り、眼光炯々とした異相でマイクを操る。獲物を狙うかのごとくフロアに向けてシャウトする。胸の下まで伸びた長い髪は、毛先まで張り詰めた意識があるかのように乱れることは決してないが、ライトに照らされてさまざまな色に変化し、空気をはらみながら肩から滑り落ちていく様は、息をのむほど美しい。天を仰ぐような素振りも、指輪を直す仕草も、その所作ひとつひとつが見惚れるほど美麗だ。

ニューアルバム『GARDEN』から新曲が披露される。シンセとストリングス、リズムの合間を縫っていくようなギターが印象的であり、どこか和情緒を感じられるメロディが乗る。無機質なトラックをどこか浮遊感溢れる歌声が包んで夢幻世界へと誘う。yukihiroの日本詞ヴォーカルは英詞よりも丁寧で優しく耳に届いてくるように思う。これまであまり感じたことのない人間らしい部分を感じた場面であった。

相反して、ACID ANDROIDの狂乱を見たのは中盤だ。ミディアムテンポの曲が続き、ゆったりとした空気に包まれた矢先、不意を突くように「unsaid」になだれ込んだ。ステージ後方の黒いカーテンが開くとスクリーンが現れ、映像が映し出される。幾何学的に重なっていくリズムとフレーズに合わせて、散っていく火花、蠢めく泡……。それはどこか不穏な空気を作り出していくようであり。映像を制作したのは、downyのzakuro。今回が初コラボだというが、ACID ANDROIDとの相性は抜群だ。音と映像が呻きをあげる異常なまでの飽和が次々と襲いかかってくる。イントロで新曲かと思ったほど印象が異なった「chill」。空虚を衝きながらどこか開放的にも感じるアレンジは、現在のACID ANDROIDだからこそ成せたものだろう。

終盤はアッパーなナンバーを畳み掛けていく。普段はステージ中央の定位置から動かないyukihiroが上手下手へと移動しフロアを煽ると、悲鳴のような歓声をあげるオーディエンス。他のアーティストでは当たり前のこともACID ANDROIDのライヴでは一大事なのだ。幾度となく進化してきた「the end of sequence code」から、ラストは再び映像が投入される。真っ赤な照明とともに映し出された花は、脈々と流れていく音の波に合わせ、揺らめく炎へと変わっていった。最後の音が鳴り終わり、余韻をしっかり確かめると、yukihiroは左手をフロアに向かってパッと開き、ステージから去っていった。

終演後、11月24日の配信リリースに先駆け、アルバム『GARDEN』の先行試聴会『AFTER HOURS』が行われた。贅沢なほどに轟音を浴び、初めて体感するグルーヴに、皆が身体を委ね、目を閉じてじっくり聴きいっている。ライヴでは幾度となく演奏されているものの、初披露となる“完成型"の楽曲群はどこか懐かしくもあり、新しくもあるものだった。シーケンスもギターのフレーズも、すべてが歌っている。リズムは鼓動であり、その表情は多彩。一切無駄のない音、そのすべてが旋律なのだ。そしてなにより、yukihiroの歌をこれまで以上に感じることのできるアルバムだった。

『ACID ANDROID LIVE 2017 #2』はこのあと大阪、そして海を渡り上海、台北へと続いていく。

photo by 岡田貴之
text by 冬将軍

■「roses」MV


https://www.youtube.com/watch?v=KkeH0PgLm3E配信アルバム『GARDEN』

2017年11月24日



<収録曲>
01. echo  
02. roses ver2  
03. dress  
04. the end of sequence code ver2  
05. gardens of babylon  
06. division of time  
07. precipitation  
08. gravity wall  
09. ashes ver2



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THE YELLOW MONKEY×ISETAN、GALLERY&SHOPが期間限定オープン
Tue, 31 Oct 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYが11月11日全国公開のドキュメンタリー映画『オトトキ』の公開を記念して、伊勢丹とのコラボレーションが決定した。伊勢丹新宿店隣接のイセタンウエストIIにて、11月8日(水)より同月の20日(月)までの期間限定で「THE YELLOW MONKEY×ISETAN GALLERY&SHOP」をオープンする。

1階フロアはメンバーも愛用している肌着ブランド「ZIMMERLI/ヅィメリ」のアイテムの中から、メンバーがセレクトしたアイテムや、伊勢丹人気ブランドとコラボレーションした様々なアイテムが登場するSHOPになっており、2階フロアでは、現在のTHE YELLOW MONKEYに至るまでに影響を与えてきたもので埋め尽くされ、THE YELLOW MONKEYの世界観や価値観が体現できるGALLERYとなっている。

その空間の中には、メンバーの私物も合わせて展示を予定しており、「THE YELLOW MONKEY×ISETAN GALLERY&SHOP」で3,000円(税抜)以上購入するとオリジナルショップ袋(数量限定)に入れてくれるそうだ。さらに、映画『オトトキ』の座席指定券の提示で、オリジナルステッカー(数量限定)をプレゼント。新宿バルト9でも「THE YELLOW MONKEY×ISETAN GALLERY&SHOP」でお買い上げのレシートを提示すると、ポップコーン(レギュラーサイズ)が100円引きとなる特典も。(※ポップコーン割引は新宿バルト9のみ対象。他上映劇場は対象外)

ぜひ、この機会に映画『オトトキ』と合わせて楽しんで欲しい。

■「THE YELLOW MONKEY×ISETAN GALLERY&SHOP」

期間:11月8日(水)〜11月20日(月)
場所:伊勢丹新宿店イセタンウエストII
時間:10:30〜20:00(最終日は18:00終了)
入場料金:無料

詳しい情報は下記まで
伊勢丹メンズ館 公式メディア ISETAN MEN\'S net
http://www.imn.jp/
※11月1日(水)公開予定

DOCUMENTARY of THE YELLOW MONKEY 2017.11.11 sat. ROAD SHOW 『オトトキ』

出演:THE YELLOW MONKEY / 吉井和哉 菊地英昭 廣瀬洋一 菊地英二
監督:松永大司
制作プロダクション:ブースタープロジェクト
配給:ティ・ジョイ
製作:映画「オトトキ」製作委員会
映画公式サイト:http://theyellowmonkey-movie.jp/
(c) 2017映画「オトトキ」製作委員会



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MAN WITH A MISSION、ハロウィンスペシャルミッションに挑戦せよ!
Tue, 31 Oct 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MAN WITH A MISSIONのニューシングル「My Hero/Find You」フラゲ日となる10月31日(火)に、ハロウィンのスペシャルミッションの全貌が発表された。

"MISSION #1:FIND PUMPKIN - オオカミパンプキンを探せ!"では、10月31日(火)ハロウィン当日、各メンバーがMWAMロゴをカーヴィングしたパンプキンを東京都内どこかのCDショップにお届け。途中メンバーがヒントをツイートしていく。

見事オオカミパンプキンを見つける事が出来たらパンプキンの写真を撮って、画像と一緒にハッシュタグ「#MWAMハロウィン」をつけてその場でSNSに投稿せよ(SNSの種類は問わず)。というもの。

パンプキンの隣にいる仮装したスタッフに投稿画面を確認してもらい、「My Hero/Find You」のアナザージャケットがプレゼントされ、それが夕方から都内某所にて行われるMWAMハロウィンパーティー『MISSION #2』の入場券となる。
(※なくなり次第終了となりますのであらかじめご了承ください)

そして、このアナザージャケットの裏には、手にした人のみに課される極秘MISSIONの記載がある。このMISSIONは、今回のジャケ写になっているオオカミが主役となる。

"MISSION #2:MY WOLF - オオカミたちに会いに行こう!"では、運よくオオカミパンプキンを見つけ出しアナザージャケットを手にしたファンを夕方から都内某所にて行われるMAN WITH A MISSIONハロウィンパーティーにご招待。このパーティーではメンバーによるトークセッションと、未公開映像が発表される。

また、来場頂けない皆様には、MWAM SNSにて生配信を予定。当日はハロウィンという事で、メンバー5匹が仮装して登場。来場されるファンも、もちろん仮装OKとの事だ。

MWAMハロウィンパーティー開催中、MAN WITH A MISSION公式twitterにてメンバー5匹の仮装写真が投稿され、来場しているファンと、生配信映像を見ているファンは気に入ったメンバーの仮装画像をリツイート。一番リツイート数を稼いだメンバーには、翌日11月1日(火)に行われるEXTRA MISSIONへ参加するとのこと。

気になるEXTRA MISSIONの内容は、生配信中に発表。ハロウィンスペシャルミッションを実行せよ!

■MAN WITH A MISSION HALLOWEEN PARTY
日付:2017年10月31日(火)
場所:都内某所(アナザージャケット裏に記載)
時間:OPEN 18:30/START 19:30/CLOSE 20:30

■生配信URL
MWAMスタッフtwitter: https://twitter.com/mwaminfo029
MWAM Facebook: https://www.facebook.com/MWAMjapan

シングル「My Hero/Find You」

2017年11月1日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL9551-52/¥1,700+税



【通常盤】(CD)
SRCL-9553/¥1,200+税



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シド、全国ホールツアー折り返しの東京国際フォーラム ホールAが終了

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シド、全国ホールツアー折り返しの東京国際フォーラム ホールAが終了
Tue, 31 Oct 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シドが、10月27日に東京国際フォーラム ホールAで公演を行った。この公演は全国ホールツアー『SID TOUR 2017 「NOMAD」』の全16本中8本目のちょうど折り返し地点であり、各地SOLD OUT続出中のこのツアーは約3年半ぶりにリリースしたオリジナルアルバム『NOMAD』という新しい楽曲郡を携えたシドの進化の過程を感じさせる瑞々しいステージが展開された。

大歓声の中、まっ白な衣装に身を包んだメンバーがステージに登場。沸き上がるフロアの熱に応えるようにマオ(vo)が、続いて明希(B)とShinji(G)が高く右手拳を突き上げたところでライブがスタート。ステージは「硝子の瞳」や「バタフライエフェクト」「螺旋のユメ」のシングル曲をはじめとする『NOMAD』の楽曲を中心に、「嘘」や「ANNIVERSARY」などの新旧織り交ぜた内容で、オーディエンスの多幸感を引き上げていった。

ツアーも中盤戦とあって、『NOMAD』に収録された新曲でのメンバーとオーディエンスの呼吸もぴったりで、凛としたマオの歌声が響いた「NOMAD」では、ゆうや(D)が打ち鳴らすリズムに合わせて手拍子が沸き、Shinjiのソリッドなギターイントロが炸裂した「XYZ」では会場が一体となって拳を振り上げる。大合唱が起こった楽曲では、全員の声を笑顔で受け止めるメンバーの姿があった。誰も置いていかない、一人残らず絶頂へと連れていく度量の大きさを、彼らのステージから感じ取れた。

さらに特筆すべきは多彩な『NOMAD』の楽曲でみせるメンバーのプレイの秀逸なこと。もともとシドはテクニカルなバンドとしても定評があるが、ジャジーな「KILL TIME」では、ゆうや、明希、Shinjiそれぞれをフィーチャーするソロパートを色気のあるプレイで魅せ、3人のアンビエントなセッションから始まった「低温」は、重厚でありながら躍動感もあり、新しいシドを感じさせられた。そして、それぞれの曲に乗るマオのヴォーカルはとても表情豊かで雄弁だった。

終始、温かい空気に包まれていた本編。「東京!めっちゃ気持ちいいなあ。ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えると、メンバーは笑顔でステージをあとにした。

アンコールは「懐かしい気持ちで歌ってました」と、インディーズ1stアルバム収録の「青」からスタート。会場に広がる笑顔を見つめながら、マオは「大きい声で俺たちに愛を届けてくれて、本当に嬉しいです。普段からみんなのことを4人ともいつも思ってます。ここからシドは15周年。生きる意味を一緒に探して、ファンのみんなと一緒に歩いていこうと思います」と語り、「最後はこの大切な歌をみんなに届けて終わりたいと思います」と、「普通の奇跡」を歌い上げた。

2018年は結成15周年、メジャーデビュー10周年という節目の年を迎えるシド。さらなる飛躍を胸に誓い、11月25日(土)のツアーファイナルまで、全国を駆け抜ける。

Photo by 西槇太一
Text by 大窪由香



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【AK-69 ライヴレポート】『DAWN in BUDOKAN』2017年10月18日 at 日本武道館

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【AK-69 ライヴレポート】『DAWN in BUDOKAN』2017年10月18日 at 日本武道館
Tue, 31 Oct 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 AK-69が10月18日に日本武道館公演を開催した。AK-69にとって武道館は、2014年3月5日以来、約3年半振り通算2度目。前回はあえてひとりで挑んだ武道館だったが、今回は多数の豪華フィーチャリングアーティストを迎えての公演となった。

 巨大なLEDビジョンに映像が流れ、超満員の観客が沸き立つ中、心音からパワフルなビートが刻まれる「Dawn」でライヴはスタート。周囲をダンサーが踊り、まばゆいライティングに照らされたAK-69は渾身の力でラップしていく。一気に観客を自分の世界観に引き込んでいくパワーは、百戦錬磨のAK-69ならではだ。

 ここからは、CITY-ACE、HIDE春との「Flying Lady」、NORIKIYOとの「ロッカールーム」と、AK-69とつながりのあるアーティストが続々登場。「Click da trigger」では、名古屋でAK-69がラッパーになるきっかけとなったG.CUEをフィーチャー。AK-69の盟友で、今は亡きTOKONA-Xと「WHO ARE U ?」で映像とラップで共演し、「ビートモクソモネェカラキキナ 2016 REMIX」では、Zeebraも加わってのパフォーマンスを繰り広げた。

 まさに、今回の武道館ライヴは、AK-69の歴史が楽曲を通じて体感できるものとなっていた。名古屋と川崎のストリートで生き抜いてきたリアルさを、2WINのT-PablowとYZERRとともに「Streets」でラップする。一転して「A Hundred Bottles」では“倶楽部日本武道館”のネオンサインの下、足元にシャンパンボトルが並ぶ中で、DJ TY-KOH、KOWICHI、SOCKSとパーティを繰り広げる。
メロウナンバーを聴かせるタームでは、清木場俊介をフィーチャーして「Rainy days」を歌唱。さらにバラード「With You 〜10年、20年経っても〜」をドロップ。清木場のヴォーカルとAK-69のラップが絶妙に絡み合い、観客の心をグッと掴んでいった。

 そして、“ロック代表、来たぜ!”の声とともにUVERworldが登場すると、グルーブ感あふれる「Forever Young」を披露。TAKUYA∞は“お前らの本気見せてくれ!”と観客を煽り、AK-69に負けない熱さで会場を盛り上げる。また、AK-69は人生で経験してきたことを楽曲に落とし込んできたわけだが、彼はここで昨年末に亡くなった父に捧げるナンバー「Stronger」を歌唱。父から学んだものをストレートにラップする姿に、観客の感情も大きく揺さぶられた。

 ライヴ後半戦に入ると、AK-69はChe\'Nelleをステージに招き入れ、新曲「I Still Shine」を披露。さまざまな出来事が起こる日常でも、折れない心を持って前に進んでいくという力強いメッセージを、AK-69のラップとChe\'Nelleの伸びやかなボーカルで武道館に響かせた。続けて、DORBERMAN INFINITYをフィーチャーした「Shatter」をエナジーたっぷりにパフォーマンス。躍動感あふれるステージに、観客の熱量もますますヒートアップ! 会場のテンションをさらに高めるように、AK-69は般若とともに「もう1ミリ」をパワフルにラップ。熱い両者のバチバチの戦いを見せたあとは、エレクトロニックのビートが炸裂する「KINGPIN」をドロップ。ライヴ本編のラストナンバーの前にAK-69は、ラッパーとしてステージに立つ思いの丈を語るーー。

 “俺は名古屋のただのゴロツキでした。でも、ヒップホップに救われ、いろんなものをもらって、俺を変えてもらいました。なんでこうなれたのか、答えはひとつです。俺は自分を信じたからです。俺は口だけの男になりたくないんです。自分がなりたい自分に死んでもなる。自分の夢に向かって走り続けて、もう21年が経ちました。俺には特別な才能なんてなかった。いや、ひとつだけ才能があったかもしれん。それは、誰よりも努力をすること。誰よりも夢について考え続け、そして夢を強く強く胸に抱いてきました。みんな、この音楽の力を忘れないでくれ。俺が身をもって発してるメッセージをみんな誇りに思ってくれ。そして、自分と重ねてくれ。お前らも頑張ってるんだろう? 負けそうになるんだろう? でも、いいじゃねえか。死ぬ気で頑張ってる、才能なんてない男がここにいるんだ。俺らはまだ絶対戦えるはず。絶対諦めるんじゃねぇ。俺はみんなに武道館の最後に伝えたいんだ。絶対負けないでくれ。絶対負けいないでいこう。そう、このメッセージこそがオレの音楽。そう、これがAK-69のヒップホップ!”


 熱い言葉を発し、AK-69は戦い続ける姿勢を歌った「Flying B」を渾身の力で披露。武道館に強烈な一体感を作り上げライヴ本編を締め括った。そして、観客からの鳴り止まないアンコールに応えて、再びステージに姿を現すと「THE RED MAGIC」を投下。赤いライティングと炎が立ち込める中、ブチ上がりチューンで会場のボルテージをレッドゾーンに振り切ると、ビジョンに“DAWN”を意味する夜明けの映像が映されライヴはフィニッシュとなった。

 たくさんのゲストをフィーチャーしながらも単にオムニバスショーにするのではなく、あくまでライヴの主軸にあるのは、AK-69の生き様やメッセージが詰まった音楽。それを最高のショーとして昇華し、観客の心を鼓舞していくさまはまさに圧巻。AK-69は彼にしかできない彼流のヒップホップで、2度目の武道館を凌駕の渦に巻き込むことに見事成功した。

取材:土屋恵介

セットリスト

1. Dawn

2. Flying Lady feat. CITY-ACE, HIDE春

3. ロッカールーム -Go Hard or Go Home- REMIX feat. NORIKIYO

4. IRON HORSE -No Mark-

5. Click da trigger / G.CUE(Phobia Of Thug)

6. WHO ARE U? feat. TOKONA-X / DJ RYOW

7. ビートモクソモネェカラキキナ 2016 REMIX feat. Zeebra & AK-69 / DJ RYOW

8. We Don’t Stop

9. Streets feat. 2WIN (T-Pablow & YZERR)

10. Hangover

11. CHAMPAGNE BOYZ

12. A Hundred Bottles REMIX feat. DJ TY-KOH, KOWICHI & SOCKS

13. Rainy days feat. 清木場俊介

14. With You 〜10年、20年経っても〜 feat. 清木場俊介

15. Baby

16. IT\'S OK

17. Forever Young feat. UVERworld

18. Stronger

19. 上ヲ向イテ

20. START IT AGAIN

21. I Still Shine feat. Che\'Nelle

22. Shatter / DORBERMAN INFINITY × AK-69

23. もう1ミリ feat. 般若

24. KINGPIN

25. Flying B

<ENCORE>

THE RED MAGIC

AK-69

エーケーシックスティーナイン:孤高のヒップホップアーティスト。“険しい道をあえて選ぶ”という自身の歌詞にもある通り、勝ち上がり辛い環境から、頂点を目指すラッパーである。音楽アワード『MTV VMAJ 2015』にて「BEST HIP HOP ARTIST」を受賞。ニューヨークの“No.1 HIP HOPラジオ局”と名高い『HOT97』に日本人として初のインタビューを受け、同局主催イベントへのライヴ出演も果たす。2016年1月、さらなる"インディペンデント"を求めて、自身が代表を務める『Flying B Entertainment Inc.』を設立。同年4月には米国のヒップホップ名門レーベル『Def Jam Recordings』と電撃契約を果たす。 



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EBiSSH、2ndシングル「マイ・フレンド/キミでいっぱい」のタイアップ第2弾が決定!
Tue, 31 Oct 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

EBiSSHが12月13日(水)にリリースする2ndシングル「マイ・フレンド/キミでいっぱい」の収録曲「キミでいっぱい」が、連続ドラマ『ラブラブエイリアン2』のエンディングテーマに決定!

ドラマ『ラブラブエイリアン』は、2012年1月から別冊漫画「ゴラク」で連載され、現在は「ゴラクエッグ」にて不定期連載中のマンガ「ラブラブエイリアン」(原作:岡村星)をドラマ化した作品。2016年夏には深夜に地上波放送・配信を行ない、女性視聴者を中心に人気を博したこの作品の続編として『ラブラブエイリアン2』をフジテレビが運営する動画配信サービス“FOD”で10月31日より毎週火曜日18時に配信。エンディングテーマ「キミでいっぱい」と共にぜひチェックしてほしい。

また同シングル収録曲の「マイ・フレンド」は、引き続き毎週土曜あさ7時放送のTBS系全国28局ネットアニメ『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド〜機動救急警察〜』のエンディング主題歌として放送中なので、こちらも併せて注目だ。

シングル「マイ・フレンド/キミでいっぱい」

2017年12月13日発売



【A盤】
ZXRC-1126/¥1,200(税込)
<収録曲>
1.マイ・フレンド
2.キミでいっぱい
3.今日は家に帰らないで

【B盤】
ZXRC-1127/¥1,200(税込)
<収録曲>
1.マイ・フレンド
2.キミでいっぱい
3.誓い 〜Waiting For Love〜

【C盤】
ZXRC-1128/¥1,200(税込)
<収録曲>
1.マイ・フレンド
2.キミでいっぱい
3.Christmas Time Again

【ライブ情報】

11月04日(土)  福岡県・HMV&BOOKS HAKATA
※福岡公演はメンバー3人出演(KOHKIは不参加になります)
11月05日(日) 大阪府・あべのキューズモール 3F スカイコート
11月11日(土) 埼玉県予定
11月12日(日) 宮城県・仙台E BeanS 10F 屋上イベントスペース
11月18日(土) 東京都予定
11月19日(日) 埼玉県予定
11月26日(日) 愛知県予定
12月03日(日) 広島県予定
12月09日(土) 千葉県予定
12月10日(日) 東京都予定
12月16日(土) 東京都予定
12月17日(日) 東京都予定

※イベント詳細は後日発表いたします。
※会場・店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。



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BURNOUT SYNDROMES、2月にニューアルバム発売決定!
Tue, 31 Oct 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BURNOUT SYNDROMESが全国5か所のツーマン・ツアー『Butterfly in the stomachII』のファイナル公演を10月27日に福岡DRUM SONで開催し、前回のツーマンツアー同様、メンバー達が尊敬するバンドの先輩を呼んでの対バンツアーは大盛況で幕を閉じた。

今回のツーマンツアーは、今年の夏に開催した全国ツーマンツアー『Butterfly in the stomach』が大好評であったことを受けて、ツアータイトルに“II"をつけてスタートしたもの。ツアータイトルの『Butterfly in the stomach』は直訳すると「胃の中に蝶々がいる」だが実際は恋愛(デート)の前のドキドキする感情を表すのに使われるフレーズで、来てくれたお客さんにそう感じてもらえるようにという想いが込められているという。

福岡公演は、現在所属しているEPICレコードのレーベルメイトであり、地元の先輩でもあるBrian the Sunが対バンで、アップテンポなBrian the Sunのサマーチューン「隼」で登場、昨年リリースのアルバム『パトスとエートス』、ミニアルバム『SUNNY SIDE UP』から「Sunny side up」や「Maybe」など人気曲を披露し、会場を一気に盛り上げた。 終盤のTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』エンディングテーマ「HEROES」で会場は一番の熱気に包まれた。そのほかMCではレーベルメイトらしいトークもあり、熱いライブとなごやかなトークで会場はBrian色に染まった。

「(BURNOUT SYNDROMES)石川が、毎回ライブでやってくれって曲があります。今日はそれを久しぶりに披露します」と言い、「Cloudy #2」を演奏するなど、レーベルメイトとしての仲の良さを感じる演出もあった。

最後には、11月15日にリリースされるNHK TV アニメ『3 月のライオン』第2シリーズエンディングテーマ「カフネ」を演奏。新しいBrian the Sunを感じさせるミディアムな楽曲で次のBURNOUT SYNDROMESにしっかりとバトンを繋いだ。

BURNOUT SYNDROMESは、もはやお馴染の「数學少女」のBGMに乗せて登場。石川大裕(Ba./Cho.)の「ありがとう、会いたかったよ!いくぞ〜!」の掛け声で「Bottle Ship Boys」からスタート。最初からアクセル全開のパフォーマンスで、ファンも一緒に拳を突き上げた。勢いそのままに、ファンの間での大人気曲「文學少女」へと続き、そして先日iTunesロックチャート1位を獲得した最新曲『ハイスコアガール』を披露。「踊る準備はできてますか!?福岡!」の掛け声に、会場全体で「????????(同時押し)青+春」の歌詞に合わせて手を揺らした。

また、発売前の楽曲「夕闇通り探検隊」をアコースティックver.で披露。その場で歌詞カードが配られ、ファンは新曲の歌詞を目にしながら耳を傾けた。BURNOUT SYNDROMESのライブらしい、新スタイルのエンタテインメントを作り出した。

続いて「FLY HIGH!!」「ヒカリアレ」でこの日の最高潮に達すると、ファンにとっては嬉しいお知らせでもある来年のニュー・アルバムのリリースが発表された。

最後は2バンドが手を取り合って、最高の笑顔で福岡のファンに挨拶をした。この2バンドで無ければ、見ることができなかったであろう熱い夜が、そこにはあった。


【セットリスト】
■Brian the Sun
M1:隼
M2:Sunny side up
M3:彼女はゼロフィリア
M4:アイロニックスター
M5:Noro
M6:フォレルスケット
M7:Maybe
M8:HEROES
M9:パトスとエートス
M10:Cloudy #2
M11:カフネ
■BURNOUT SYNDROMES
M1:Bottle Ship Boys
M2:文學少女
M3:ハイスコアガール ※新曲
M4:ナイトサイクリング
M5:夕闇通り探検隊 ※新曲
M6:君のためのMusic
M7:ヒカリアレ
M8:FLY HIGH!!
M9:LOSTTIME 
M10:ラブレター。
EN1:僕と怪物と理科室と
EN2:月光サンタクロース



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【宮野真守 ライヴレポート】『MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2017 〜LOVING!〜』2017年10月15日 at 横浜アリーナ

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【宮野真守 ライヴレポート】『MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2017 〜LOVING!〜』2017年10月15日 at 横浜アリーナ
Tue, 31 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 夢と愛のあふれる世界へと誘うライヴツアー『LOVING!』の終盤。ペンライトで埋め尽くされた横浜アリーナの客席を見つめながら、宮野真守は“ずっとやりたかったテーマだったんです”と感慨深げに呟いた。その想いを果たすべく、彼が支配人となってコミカルに誘うアメコミ風のオープニング映像から開園した“マモランド”は、まさしくスペクタクルな演出が満載。映像とリンクして無数のシャボン玉が舞い踊る中から客席最後方に登場すると、“ようこそ『LOVING!』へ!”と手を振りながらステージに向かい、移動式ステージでアリーナを縦断して初っ端から度肝を抜く。Elements Garden全面協力のもとエレガントに編曲された「シャイン Prince Mix」では、その名の通り王子様然としたパフォーマンスでノーブルに魅せながらも、ジャケットを捲くり上げて素肌をさらすセクシーな場面も。舞台上でドライブして心地良い“夏”感を演出する「Uhh」、ビートの利いたダンスチューンに赤いペンライトが一斉に振られて赤い照明と一体化する「Now and Forever」と、8月に発表されたアルバム『THE LOVE』収録の新曲で、色とりどりな情景を次々に展開してくれる。

 しかし“愛”をテーマに、ライヴを想定して作られたアルバムの本領発揮はここから。ドゥーワップで手拍子を呼びながら腰を揺らし、ニャンニャンポーズで微笑んでセクシーとキュートの両極を同居させる「僕のマニュアル」を挟んで、恒例のバラードコーナーへ。吐息交じりで子守歌のようにしっとり聴かせた「愛溢れる」に、ピアノ中心のアレンジで切なさMAXの「HOW CLOSE YOU ARE」。さらにダンサブルな定番曲をアダルトに一変させて、ピンクに輝くペンライトの海を渡った「Kiss×Kiss」と、オーディエンスへの愛情をエモーショナルに爆発させて場内を魅了する。だが、単に“カッコ良い”だけで終わらないのが宮野真守。バラードタイムの最中にはバンドメンバーと愛を告白し合ったり(笑)、続くスペシャルムービーでは凝りに凝ったミュージカル仕立てでコメディへの愛を真剣に歌い上げて、客席を抱腹絶倒の渦に! リアルな大作ミュージカル経験を、こんなところでも全力で活かす真摯な姿勢には脱帽だ。

 次々に衣装を替えて楽曲のムードをより引き立てながら、近未来風のモノトーン衣装で登場したラストブロックでは「恋されガール」でダンスレクチャーを行ない、会場の全員で踊るシーンも。かと思えばデジタリックなハードチューン「TRANSFORM」ではジャケットを脱ぎ捨て、衣装の胸元を掴み、勢いよくはだけさせて黄色い悲鳴を浴びまくる。アリーナ中央に設置されたセンターステージに移動してからは、さらに怒涛のクライマックスへ。ご当地ワードをコーラスに組み込んだ「SHOUT!」では、なんと横浜アリーナの公式キャラクター“ヨコアリくん”が登場してペンライトを振ったり、一転「The Birth」ではギター&ベースのメンバーと絡んで、ロックかつドラマティックなパフォーマンスで観る者を酔わせまくった。そして“みんなの笑顔に会うと、頑張ろうと思えます。その想いを込めて書いた曲です。僕に力をください! そして、僕からはみんなの明日のためにパワーを送りたいと思います!”とラスト曲「POWER OF LOVE」に至ると、場内は瞬く間にペンライトの白い光でいっぱいに! その純白の景色と、ゴスペル調の楽曲にオーディエンスの大合唱が加わった厳かな響きには、互いを信じ合う“愛”の波動が確かに感じられた。

“たくさんの人に笑顔を向けてもらえる、声をかけてもらえる。本当に感謝してます”。そんな想いを込めたアルバム『THE LOVE』を具現化せんと、その後アンコールを“LOVING!”の大合唱で締めくくるまで、実に3時間にわたって笑顔を絶やさなかった宮野真守。役者、声優、歌手、そしてその全てを包括したエンターテイナーとして、妥協なき道を進む彼の挑戦は続く。

撮影:上飯坂 一/取材:清水素子

セットリスト

1.EVER LOVE

2.シャイン Prince Mix

3.スーパーノヴァ

4.Uhh

5.テンペスト

6.Now and Forever

7.僕のマニュアル

8.愛溢れる

9.HOW CLOSE YOU ARE

10.Kiss×Kiss

11.Space Travellers

12.恋されガール

13.TRANSFORM

14.SHOUT!

15.The Birth

16.POWER OF LOVE

<ENCORE>

1.Crazy Wonder Night

2.J☆S

宮野真守

ミヤノマモル:『DEATH NOTE』『機動戦士ガンダム00』『ポケットモンスター ベストウイッシュ』『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター』『ちはやふる』などのアニメ作品に加えて、『ファンタスティックビースト』などの吹き替えにも出演する人気声優。2008年よりアーティスト活動をスタート。これまでにシングルやアルバムなどを精力的にリリースしている他、09年からは積極的にライヴも行なっており、16年12月には横浜アリーナ2デイズ公演を成功させた。



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back number、映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』主題歌「瞬き」のシングルリリースが決定

【関連アーティスト】
宮野真守
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.159

back number、映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』主題歌「瞬き」のシングルリリースが決定
Tue, 31 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

back numberが12月20日(水)にシングル「瞬き」をリリースすることが発表された。シングルとしては2016年11月にリリースした前作「ハッピーエンド」以来約13ヶ月ぶりとなる今作は、12月16日に全国ロードショーとなる佐藤健×土屋太鳳W主演の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の主題歌として映画の予告映像で一部聴くことができる「瞬き」のほか、「ゆめなのであれば」「ARTIST」の全3曲を収録。さらに初回限定盤DVDには「瞬き」のMUSIC VIDEOやメイキングなどを収録することも発表され、併せて新しいアーティスト写真も公開となった。

「瞬き」が主題歌となる映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を、8年間待ち続けた新郎のストーリー。YouTubeに投稿された動画をきっかけに“奇跡の結婚式”“号泣する実話”として一気に話題が広がり、TVや新聞、ネットなど数々のメディアで取り上げられ、海外にも拡散、2015年7月には「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化もされた、あるカップルに起きた奇跡の実話を映画化。目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、苦悩しながらも彼女を思い続ける尚志(ひさし)役に佐藤健、病と闘う麻衣役には土屋太鳳。『64-ロクヨン-前編/後編』(16年)など深い人間ドラマを描くことに定評のある瀬々敬久監督がメガホンをとり、これ以上ない豪華キャスト、スタッフが集結し、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマとなっている。

また、back numberはこのシングルリリースに先駆けて11月15日にライブ映像を収録したDVD&Blu-ray『All Our Yesterdays Tour 2017 at SAITAMA SUPER ARENA』のリリースが決定しており、ダイジェスト映像が公開中だ。

(c)2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

■映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 予告編(主題歌入り)


https://youtu.be/D3uwcGjk1hw■DVD&Blu-ray『All Our Yesterdays Tour 2017 at SAITAMA SUPER ARENA』 ダイジェスト映像


https://www.youtube.com/watch?v=wXYQAF74dd8シングル「瞬き」

2017年12月20日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UMCK-9928/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
UMCK-5643/¥1,000+税
<収録曲>
■CD 
1.瞬き
2.ゆめなのであれば
3.ARTIST
4.瞬き(instrumental)
5.ゆめなのであれば(instrumental)
6. ARTIST(instrumental)
■DVD ※初回限定盤のみ
「瞬き」music video
「瞬き」making of studio recording
&music video&photo session
&back number exclusive video


DVD&Blu-ray『All Our Yesterdays Tour 2017 at SAITAMA SUPER ARENA』

2017年11月15日(水) 発売



【初回盤】
・DVD(2DVD+PHOTO BOOK)
¥6,000+税
※PHOTO BOOK付き三方背BOX仕様
・Blu-ray(2Blu-ray +PHOTO BOOK)
¥7,000+税
※PHOTO BOOK付き三方背BOX仕様
<収録曲>
■DISC1
1.はなひ?ら          
2.高嶺の花子さん     
3.003            
4.そのドレスちょっと待った  
5.花束              
6.クリスマスソング        
7.fish             
8.黒い猫の歌        
9.アップルパイ      
10.MOTTO       
11.SISTER        
12.幸せ
13.助演女優症
14.恋
15.ハッピーエンド
16.君の恋人になったら
17.光の街
18.stay with me
19.繋いだ手から
20.青い春
21.スーパースターになったら
〜アンコール〜
EN1.世田谷ラブストーリー
EN2.日曜日
EN3.海岸通り
■DISC2
全公演密着ドキュメンタリーメイキング映像

【通常盤】
・DVD(1DVD)
¥4,800+税
・Blu-ray(1Blu-ray)
¥5,800+税
<収録曲>
1.はなひ?ら          
2.高嶺の花子さん     
3.003            
4.そのドレスちょっと待った  
5.花束              
6.クリスマスソング        
7.fish             
8.黒い猫の歌        
9.アップルパイ      
10.MOTTO       
11.SISTER        
12.幸せ
13.助演女優症
14.恋
15.ハッピーエンド
16.君の恋人になったら
17.光の街
18.stay with me
19.繋いだ手から
20.青い春
21.スーパースターになったら
〜アンコール〜
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THE INTERNET、2018年に大阪・東京にて来日公演が決定!
Tue, 31 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ソウル・R&BバンドのTHE INTERNET(ジ・インターネット)が2018年に東京と大阪にて来日公演を開催! 2016年にアルバム『エゴ・デス』を引っ提げてリキッドルーム行なった初来日公演は即ソールドアウトとなり、同年に『フジロック』にも出演したことで話題をさらった彼らの来日公演にぜひ注目してほしい。チケットは10月31日より主催者先行の受付が開始となる。

新たに加入したメンバーのソロ制作期間を終えて再始動したTHE INTERNET。中心人物の一人、シドの色めいたフェミニンなヴォーカルと、相反する凛々しい歌詞が生み出す絶妙な世界観に魅了されたフォロワーは後を絶たない。最年少メンバーのスティーブ・レイシーはケンドリック・ラマーの目に止まり、新作『DAMN.』に収録されている「PRIDE.」のトラックを提供するなど、USメインストリームアーティスト達からも一目置かれるメンバーが集結している。

■【2018年来日ツアー詳細】

1月24日(水) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
OPEN 18:30/ START 19:30
1月25日(木) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST
OPEN 18:30/ START 19:30

<チケット>
前売¥6,300(スタンディング・税込・1ドリンク別)
TEL:03-3444-6751(SMASH)
※お1人様1申込み4枚まで(複数公演申込可能)
■主催者先行
10月31日(火)12:00 〜11月6日(月)23:59
https://l-tike.com/st1/theinternetlive
■プレイガイド最速抽選先行
11月8日(水)15:00〜11月12日(日)23:00
http://l-tike.com/theinternet2018
■プレリク先着先行
11月15日(水)12:00〜11月16日(木)23:00
http://l-tike.com/theinternet2018
■一般発売
11月18日(土)10:00〜
http://l-tike.com/theinternet2018



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ソプラノ歌手・幸田浩子が11月22日にJ-POPカヴァーアルバムをリリース
Tue, 31 Oct 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

国内外のオペラ劇場に出演を重ね、ウィーンの名門フォルクスオーパーの専属歌手としても活躍した、日本ソプラノ界随一のディーヴァ・幸田浩子が、初めてのJ-POP歌唱に挑戦! 11月22日にリリースする9枚目のアルバム『優歌(ゆうか) 〜そばにいるうた、よりそううた』は、オペラやクラシックの歌曲で培ったソプラノヴォイスで、DREAMS COME TRUE、一青窈、さだまさしや小田和正などの名曲を歌い上げている。

これまでクラシックしか歌うことがなかった幸田がこのようなコンセプトのアルバムを歌うこととなったのは、テレビ番組で中島みゆきの「糸」を歌ったのがきっかけ。人のつながりを優しく語りかける歌詞の内容に深く共鳴し、多くの人たちに思いを共有したいと考えたという。アルバムは、そのきっかけとなった「糸」とともに、「LOVE LOVE LOVE」や「ハナミズキ」「いい日旅立ち」などがクラシカルなアレンジで収録されている。なお収録曲「LOVE LOVE LOVE」のミュージックビデオ(ショートver.)も公開されたのでこちらもチェックしてほしい。

なお、リリース日となる11月22日には、全国50箇所で店舗展開しているヘアアクセサリーブランド『コンプレックス・ビズ』において、幸田がプロデュースしたオリジナルヘアアクセサリーが販売される。

■『コンプレックス・ビズ』公式HP
http://www.complex-biz.com/

■「LOVE LOVE LOVE」MV (ショートver.)


https://youtu.be/ZVENqp2AWeAアルバム『優歌(ゆうか) 〜そばにいるうた、よりそううた』

2017年11月22日発売



COCQ-85388/¥3,000+税
<収録曲>
1.ハナミズキ (一青窈/2004年)
2.LOVE LOVE LOVE  (DREAMS COME TRUE/1995年)
3 .奇跡〜大きな愛のように〜 (さだまさし/1991年)
4.for you・・・ (高橋真梨子/1992年)
5.いい日旅立ち (山口百恵/1978年)
6.糸 (中島みゆき/1998年)
7.たしかなこと (小田和正/2005年)
8.グリーン・ティー・ファーム (上原ひろみ/矢野顕子/2003年)
9.もしもピアノが弾けたなら (西田敏行/1981年)
10.明日への手紙 (手嶌葵/2014年)
11.瞳がほほえむから (今井美樹/1989年)
12.翳りゆく部屋 (荒井由実/1976年)
13.未来へ (Kiroro/1998年)



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