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音楽ニュース  (2017年10月30日)
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シェネル、初のオールタイムベストを12月6日にリリース
Mon, 30 Oct 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シェネルがデビュー10周年というアニバーサリーイヤーを記念し、ファンからのリクエストに応えたベストアルバム『10th Anniversary ALL TIME BEST』を12月6日にリリースすることが決定した。

シェネルは10年という活動期間の中で2011年、TEEの名曲を英語詞でカバーした「ベイビー・アイラブユー」が記録的な大ヒットを記録し、J-POPの世界でも活躍。翌年には映画『BRAVE HEARTS 海猿』の主題歌「ビリーヴ」が続けてヒットを残し、2014年にはドラマ『ディア・シスター』の主題歌として話題となった「Happiness」しかり、ウェディングソングと言えばシェネルであり、結婚式で最も人気の曲・アーティストを決定する「ISUMブライダルミュージックアワード2014」を受賞した。また日本ゴールドディスク大賞・ベスト3ニュー・アーティスト(洋楽)(2007)、アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)(2013)と栄誉ある賞を受賞といった偉業を果たしてきた。その後、2年の充電期間を経て2017年にリリースされた「Destiny」はTBS系ドラマ『リバース』の主題歌として大ヒットを記録したのが記憶に新しいだろう。

なかでも「ベイビー・アイラブユー (English Ver.)」 [2011]、「ビリーヴ」 映画『BRAVE HEARTS 海猿』主題歌 [2012]、「Happiness」 フジテレビ系ドラマ『ディア・シスター』主題歌 [2014]、「Destiny」 TBS系 金曜ドラマ『リバース』主題歌 [2017]といった上記人気曲4曲で累計6000万再生、累計700万ダウンロードと多くの人を巻き込んできた数々のヒット曲の軌跡がこの1枚に全て凝縮されている。

情報解禁とともに、ベストアルバムのティザー映像が公開になり、ヒット曲満載の1枚であることが改めて分かる映像に仕上がっている。2017年はドラマ主題歌「Destiny」の大ヒットからスタートし、節目を締めくくる1枚になるであろうベストアルバムに注目して欲しい。11月からは東名阪でのツアーも予定しており、今後の活躍から目が離せなくなりそうだ。

■アルバム『10th Anniversary ALL TIME BEST』ティザー映像


https://www.youtube.com/watch?v=o6dZVF2fpegアルバム『10th Anniversary ALL TIME BEST』

2017年12月6日発売



【初回限定スペシャルプライス盤】
UICV-9263/¥1,980+税
<収録楽曲>※全形態共通、曲順未定
「(タイトル未定)」※新曲
「Happiness」 フジテレビ系ドラマ『ディア・シスター』主題歌 [2014]
「Destiny」 TBS系 金曜ドラマ『リバース』主題歌 [2017]
「君に贈る歌 〜Song For You」 [2015]
「ビリーヴ」 映画『BRAVE HEARTS 海猿』主題歌 [2012]
「ベイビー・アイラブユー (English Ver.)」 メガヒット![2011]
「ラブ・ウィズ・DJ」デビュー曲[2007]
「フィール・グッド」 [2010]
「シャナナ☆(English Ver.)[2014]」
「バーニング・ラヴ」 burnエナジードリンク・キャンペーンソング [2013]
「アイシテル」 TBS系「CDTV」2013年8月度OPテーマ [2013]
「ストーリー」 レコチョク TV-CMソング TBS系『CDTV』2012年3月度EDテーマ [2012]
「ずっと(English Ver.)」 [2014]
「タッチ(クロース・トゥ・ユー)」 NIVEAブランド TV-CMソング [2012]
「Always Love U」 2014年度大阪城3DマッピングスーパーイルミネーションCMソング [2014]
「愛の歌」テレビ朝日系「musicるTV」2013年度1月度オープニングテーマ [2013]



【初回限定デラックス盤】(CD+DVD)
UICV-9262/¥3,200+税
※ベストヒット・ノンストップPVミックス収録のDVD付

『シェネル 10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2017』

11月13日(月) ビルボードライブ大阪 ※SOLD OUT!!
11月17日(金) ミューザ川崎シンフォニーホール(かわさきジャズ2017)
11月20日(月) 名古屋ブルーノート ※SOLD OUT!!



【関連リンク】
シェネル、初のオールタイムベストを12月6日にリリース
Che\'Nelleまとめ
シェネルまとめ
清春、TRIAD/日本コロムビアに移籍! アルバム2作連続リリース!

【関連アーティスト】
Che\'Nelle, シェネル
【ジャンル】
J-POP, 洋楽, ニュース, トレーラー, アルバム, 発表, リリース

清春、TRIAD/日本コロムビアに移籍! アルバム2作連続リリース!
Mon, 30 Oct 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

清春が日本コロムビア内のレーベル『TRIAD』と契約を交わし、移籍第一弾としてニューアルバム2タイトルを連続リリースすることが発表された。

一作目となるリズムレスアルバム『エレジー』は、その圧倒的で唯一無二なボーカルパフォーマンスと、彼の表現者としての美質を存分に発揮させた、年間66公演にも及ぶシリーズライブ「MONTHLY PLUGLESS 『エレジー』」の世界観をスタジオレコーディングで再構築し、初のパッケージ化を試みた作品。公開されたアートワークは、これまでの清春ワークスを数多く手掛ける秋田和徳、写真は宮脇進が担当している。

自身の全キャリアからチョイスした各楽曲にリズム楽器を排し、情感豊かなサウンドアレンジを施したDISC1に加え、ダーク・シアトリカルな音像が浮かぶ、全収録曲と同ラインナップのポエトリーリーディングを収録したDISC2、更には、映像作家、小田切明広監督によるMt.RAINIERHALL SHIBUYA PLEASURE PLEASEREでのライブシュート&リードトラックとなる"LAW\'S"のミュージックビデオを収録したDVDを加えた、完全初回生産限定、2CD+DVDとなっている。

そして、2018年2月にはオリジナルアルバム『夜、カルメンの詩集』をリリースする。『エレジー』とは対照的なグルーヴ豊かなバンドサウンドで、2016年からスタートしているツアー 『夜、カルメンの詩集』のモードを反映させた、スパニッシュ要素を全面に打ち出した意欲作だ。なお、それに伴い2018年2月23日より全国ツアー『LYIRIC IN SCARLET』 がスタートする。

さらには『夜、カルメンの詩集』に収録予定のリードトラックに、未収録楽曲を含んだ全2曲を収録したシングルの発売も決定。こちらはライブ会場限定発売の貴重な一枚となる。詳細は後日オフィシャルHPにて発表予定とのことなので、続報を楽しみに待とう。

アルバム『エレジー』

2017年12月13日発売予定



【2CD+DVD】(完全初回生産限定)
COZP-1402-1404/¥5,000+税

アルバム『夜、カルメンの詩集』

2018年初春発売予定

【店舗別アルバム購入者特典】

各店舗別限定デザインのオリジナル特典を先着でプレゼント。
・TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE
TOWER RECORDS オリジナルA2ポスター
・HMV全国各店 / ローチケHMV
HMVオリジナルA2ポスター
・TSUTAYA全国各店 / TSUTAYAオンラインショッピング 
TSUTAYAオリジナルA2ポスター
※TSUTAYAオンラインショッピングは予約分のみ
・新星堂全国各店 / WonderGOO全国各店 / 新星堂WonderGOO楽天市場店 (一部店舗除く)
新星堂&WonderGOOオリジナルA2ポスター
・Amazon
Amazonオリジナルポストカード
・サポート店(上記以外の一般店)
特典:「エレジー」ステッカー

※特典は無くなり次第終了となります。
※サポート店の詳細は後日発表させていただきます。
※一部特典対象外の店舗もございます。特典の有無は各店舗にてご確認下さい。

【ライブ会場予約者特典】

《ライブ会場限定「エレジー」予約特典》
・「エレジー」ポケットミラー
※10/30・11/12・11/16・11/24・11/30・12/8公演でのご予約が対象となります。

※特典の絵柄は後日発表いたします。
※特典は12月13日発売(12月12日(火)入荷)の「エレジー」商品ご購入・お引取り時のお渡しとなります。
※会場限定予約特典はタワーレコードオリジナル特典とのW特典となります。
※会場限定予約特典は、各公演ともに2部は開演前のご予約受付のみとなりますのでご注意ください。
※一部店舗では特典のご用意がない場合がございます。特典の有無の詳細は各店舗までお問い合わせ下さい。
※特典は数に限りがございます。予定数に達し次第終了となりますのでご了承ください。

【ライブ・ツアー情報】

『KIYOHARU 25 TIMES DEBUT DAY』
2月09日(金)  岐阜club-G

KIYOHARU TOUR 天使の詩2018『LYRIC IN SCARLET』
2月23日(金)  大阪BIGCAT
2月24日(土)  金沢EIGHT HALL
3月02日(金)  仙台Rensa
3月16日(金)  KYOTO MUSE
3月17日(土)  KYOTO MUSE
3月21日(水・祝)  柏PALOOZA
3月24日(土)  長野CLUB JUNK BOX
3月31日(土)  札幌PENNY LANE24
4月07日(土)  青森Quarter
4月08日(日)  盛岡Club Change Wave
4月13日(金)  名古屋 BOTTOM LINE
4月14日(土)  Live House 浜松窓枠
4月28日(土)  鹿児島CAPARVO HALL
4月29日(日)  長崎DRUM Be-7
5月03日(木・祝)  EX THEATER ROPPONGI



【関連リンク】
清春、TRIAD/日本コロムビアに移籍! アルバム2作連続リリース!
清春まとめ
城 南海、イクスピアリにて開催のカウントダウンライブに出演決定

【関連アーティスト】
清春
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, CD, アルバム, 発表, リリース

城 南海、イクスピアリにて開催のカウントダウンライブに出演決定
Mon, 30 Oct 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

奄美出身の歌姫・城 南海(キズキ ミナミ)が、2017年の大晦日にイクスピアリで開催される『カウントダウンライブ2018』へ参加することが決定! 11月22日(水)には冬をテーマにしたカバーアルバム『ユキマチヅキ』をリリースするということもあり、誰もが一度は聞いたことのある名曲の数々を披露し、冬の空の下、その歌声とともに新年の幕開けをお祝いするライブとなる。

11月26日(日)からは自身初となる全国ホールツアー『ウタアシビ冬2017』と、その追加公演『ウタアシビ2017 Xmas』の開催も決定しており、追加公演は12月23日(土)に日本橋三井ホールで開催する。ファンと一緒にクリスマスを楽しむスペシャルな内容となるので、こちらも見逃せない。

■『カウントダウンライブ2018』

12月31日(日) 千葉・イクスピアリ2F セレブレーション・プラザ  
23:30〜24:15
※悪天候時の場合は内容の一部を変更、または中止となる場合がございます。

【ライブ情報】

『ウタアシビ冬2017』
11月26日(日) 愛知・名古屋 中電ホール
12月02日(土) 福岡・スカラエスパシオ
12月09日(土) 東京・東京国際フォーラム ホールC
12月17日(日) 大阪・サンケイホールブリーゼ

『ウタアシビ2017冬 番外編 岡山公演』
12月16日(土) 岡山・岡山市民会館
特別ゲスト:まゆみゆ

『ウタアシビ2017 Xmas』
12月23日(土) 日本橋三井ホール

アルバム『ユキマチヅキ』

2017年11月22日発売



PCCA.04593/¥2,593+税
<収録予定曲>
1.ORION(中島美嘉:2008年) 
2.いい日旅立ち(山口百恵:1978年)
3.サボテンの花(チューリップ:1975年)
4.Snow Crystal(藤井フミヤ:1996年)
5.12月の雨(荒井由実:1974年)
6.冬がはじまるよ(槇原敬之:1991年)
7.Everything(MISIA:2000年)
8.サイレント・イヴ(辛島美登里:1990年)
9.なごり雪(かぐや姫:1974年/イルカ:1975年)
10.サヨナラよりも伝えたかったこと(オリジナル)

◎先着予約購入特典
『ユキマチヅキ』オリジナルポストカード
全国のCDショップにてご予約・ご購入いただいたお客様に先着でプレゼント。
各店舗でご用意している特典数量には限りがございますので、お早目のご予約をおすすめいたします。
<注意>
一部取り扱いの無い店舗やウェブサイトがございます。
ご予約・ご購入の際には、各店舗の店頭または各サイトの告知にて、特典の有無をご確認ください。
特典は数に限りがございますので、発売前でも特典プレゼントを終了する可能性がございます。予めご了承ください。



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和楽器バンド、ベストアルバムから「シンクロニシティ」のMVを公開
Mon, 30 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

和楽器バンドが11月29日に発売するベストアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』より、新曲「シンクロニシティ」のMVを公開した。「シンクロニシティ」は鈴華(Vo)が作詞作曲を手がけた、和の中にモダンな要素を取り入れた同曲は、鈴華と町屋(Gu)のツインボーカルも聴きどころのひとつで、MVはこれまでの和楽器バンドにはなかった大正ロマンを感じさせるようなロマンティックな映像美に仕上がっている。

アルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』には、「千本桜」や初めてのシングル曲「雨のち感情論」など、これまでにMVとして発表された全14曲と新曲3曲が収録されるので、こちらも併せて注目してほしい。

■【鈴華ゆう子 コメント】

「和楽器バンドのライブの中では、私とギターの町屋のツインボーカルのシーンを取り入れる事が定番となっていますが、それも和楽器バンドならではの一つとして、皆さんにも知って頂きたいと思い、この曲でMUSIC VIDEOを制作しました。まるでショートムービーを観ているかのように楽しんで頂く作品作りを目指したので、皆さんに何度も観て頂ければ嬉しいと思っております。」

■「シンクロニシティ」MV


https://www.youtube.com/watch?v=pLsAHrhCVEYアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』

2017年11月29日発売



【数量限定豪華盤】(CD+6DVD+3Blu-ray+40P写真集)
AVZI-93778/B〜J/¥27,000(税込)
※mumo・FC八重流限定流通

【MUSIC VIDEO盤】(CD+2DVD/Blu-ray)
■CD+2DVD
AVCD-93773/B〜C/¥4,320(税込)
■CD+Blu-ray
AVCD-93774/B/¥5,184(税込)

【LIVE映像盤】(CD+2DVD/Blu-ray)
■CD+2DVD
AVCD-93775/¥6,480(税込)
■CD+Blu-ray
AVCD-93776/¥7,344(税込)

【CD ONLY】(CD)
AVCD-93777/¥3,024(税込)

『和楽器バンド 大新年会2018』

2018年1月27日(土) 神奈川・横浜アリーナ



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LOCAL CONNECT、ミニアルバム『未完成』の詳細を解禁
Mon, 30 Oct 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

京都・長岡京出身の5人組ロックバンド、LOCAL CONNECTが12月6日にリリースする3rdミニアルバム『未完成』の詳細と新アーティスト写真を公開した。今作は“未完成を開花させるキッカケ”というコンセプトで制作し、未完成なものを咲かせるための光となって突き進んで行ける渾身の1枚だ。トラックリストも発表され、振り返りつつもしっかりを人生を進んでいくことを歌った1曲目の「ROAD」、すでにライブでの定番曲である「優シイ人」、力強く愛を歌うロックバラード「ふたり」、2017年4月にリリースした1stシングル「スターライト」や、LOCAL CONNECTとして初めて制作した楽曲「想い、願い、歌う」などを収録する。

また、発売に先駆けて「優シイ人」を11月15日から先行配信することが決定! 詳細は後日発表されるので、楽しみに待っていてほしい。

ミニアルバム『未完成』

2017年12月6日発売



【初回限定盤】
QYCL-10018/¥2,000+税抜
※初回限定版アコースティック音源付き
【通常盤】
QYCL-10019/¥1,800+税
<収録曲>
1.ROAD
2.優シイ人
3.呼吸
4.泣いてよ
5.ふたり
6.スターライト
7.想い、願い、歌う

◎特典情報
・店舗別特典
タワーレコード:オリジナルアナザージャケット(特典A)
HMV:スペシャルポストカード(特典B)
・リリースツアー会場引き換え特典
期間中、特典Aもしくは特典Bをツアー会場にお持ち頂くと
オリジナルクリアファイルをプレゼント。



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音楽チャリティープロジェクト『PLAYING FOR CHANGE』創設者、マーク・ジョンソンが語る音楽の力

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音楽チャリティープロジェクト『PLAYING FOR CHANGE』創設者、マーク・ジョンソンが語る音楽の力
Mon, 30 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大和証券グループのCMがきっかけで日本でも有名になった音楽チャリティープロジェクト『PLAYING FOR CHANGE』。その創始者であり、グラミー賞を受賞したプロデューサー、マーク・ジョンソンが来日。彼自身の人生をも変えたストリートミュージシャンとの衝撃的な出会い、文化や言葉の違いを飛び越えて繋がれる音楽のパワーについて熱く語ってくれた。

■プロジェクトを始めたきっかけは ストリートだった

??まず、マークさんがチャリティープロジェクト『PLAYING FOR CHANGE』を立ち上げた想いについて教えてください。
「世界には壁や分け隔てがあるけれど、我々をひとつにする上で、音楽の力ほど強力なものはないんじゃないかと。そういう想いから立ち上げたプロジェクトなんだ」

??カリフォルニア州サンタモニカの路上で出会ったストリートミュージシャン、ロジャー・リドリーさんに出会ったことも引き金になったそうですね。
「ある日、通勤の途中でロジャーが「スタンド・バイ・ミー」を演奏しているのを聴いたのが始まり。感動して「機材を持ってくるからストリートで演奏しているところを録音させてほしい。その曲を持って世界中を回っていろんなミュージシャンの演奏や歌を足して編集したいんだ」と申し出たんだ」

??ということは、最初からマークさんの中に世界中のミュージシャンがひとつの曲を奏でているイメージがあったのですか?
「このプロジェクトのアルバム『SONGS AROUND THE WORLD〜Playing for Change』を制作したいというアイディアはあったよ。人種、文化、宗教を超えていろいろなミュージシャンがひとつの楽曲を奏でているものを作りたいって。そう思っていた時にロジャーの歌を聴いて世界を回ろうと決意したんだ。彼の歌声は本当に情熱的で説得力があって、しかも「スタンド・バイ・ミー」は普遍的な価値を持った曲なので、ロジャーによるこの曲から始まるコンビネーションがプロジェクトを始動させるのにもっとも相応しいと」

??「スタンド・バイ・ミー」と「ドック・オブ・ザ・ベイ」を彼が歌う動画を観て、こんなにすごい人が路上で歌っているんだと驚きました。
「まるでオーティス・レディングのようで驚いて、「どうして路上でやってるんですか?」と尋ねたら「人に喜びを与えるのが俺の仕事なんだ。みんなと一緒にいたいからここで演奏してる」と。音楽を通じてコミュニティーとつながる彼の気持ちが僕に『PLAYING FOR CHANGE』のインスピレーションを与えてくれたね」

??ロジャー・リドリーは亡くなってしまいましたが、彼の素晴らしい歌と演奏を世界に広めたのはマークさんですね。
「彼が亡くなった後、奥さんは悲しみのあまり音楽も聴けない状態だった。『SONGS AROUND THE WORLD〜Playing for Change』のDVDを生前にプレゼントしていたけれど、ある日、彼女はリモコンの操作を間違えたことで映像を観ることになったんだ。プロジェクトに参加していることを知らなかった奥さんはロジャーが歌ったあとに世界中のミュージシャンがプレイしているのを観て涙を流して、「彼の音楽を世界に広めていただいて感謝します」と言ってくれた。せめてもの恩返しができて、とても嬉しかったよ」

??マークさんは名もないストリートミュージシャンに焦点を当てたくてこのプロジェクトを始めたのでしょうか? それともプロやアマチュアに関係なく、多くの音楽家たちをつなげたかったのですか?
「ストリートで音楽に触れるといろいろなことが学べるんだよね。有名なミュージシャンは多くの人たちに曲を届けることができるけど、ストリートミュージシャンは何のフィルターもかかっていない状態でダイレクトに多くの人に音楽を届けられる。会社で嫌なことがあった帰り道に聴いた音楽で、人生が変わることがあるかもしれない。プロジェクトを始めたきっかけはストリートだったけど、そこからどんどん広がっていった」

??世界中を旅してプロジェクトに参加した多くのストリートミュージシャンに出会ってきたと思いますが、何カ国ぐらい廻ったのですか?
「50カ国に行って1000人ぐらいのミュージシャンの曲を収録したよ。アフリカに行くとストリートミュージシャンはいないんだ。なぜならどこでもすぐに演奏が始まるから(笑)。今の活動以上の大きなものの一部に加わりたいと思っている人を求めて世界中を旅しているんだ」

??すごい! その情熱の源となっているものは?
「音楽がより世の中を良くする最善のツールだから。ノーマン・リア(アメリカのTV界の重鎮プロデューサー)が言った言葉だけど、“人生で我々をつなげてくれるものは3つある。音楽と笑い、自分を超越したものの一部になることだ”と。僕自身、そのことを大事にして活動しているよ」

■音楽は我々の見方を 再定義してくれる世界的な言語

??『PLAYING FOR CHANGE』のYouTubeチャンネルの動画は4億5,000万回以上も再生されています。こんな現象が起きると想像していましたか?
「想像はしていなかったけど、各国を旅していると楽曲の一部になれることをミュージシャンのみなさんが素晴らしいと言ってくれるので、これは重要なことをさせてもらっているんだなとは思っていた。YouTubeによって世界中の方々に観てもらえるようになって、このプロジェクトの意義が浸透していったのはとても嬉しい。一番誇りに思うのは195カ国の方が観てくれているということ。本当に世界中の方たちが観てくれているということなので」

??1980年代にはチャリティーソング「ウイ・アー・ザ・ワールド」が大ヒットしましたが、SNSがあることによってマークさんのような活動は無限に広がる可能性を秘めていますよね。
「テクノロジーで世界中の人がつながることができる時代だからね。でも、ただつながるだけではなく、分け隔てがある世の中でいかにつながるかに焦点を当てる必要があるよね」

??私が『PLAYING FOR CHANGE』を初めて知ったきっかけは大和証券グループのCMでした。海外のミュージシャンとクロスするかたちでCharさんがギターをプレイしているのを観て気になったんです。
「YouTubeの動画を観たって大和証券グループの方から連絡をもらったんだ。日本のみなさんに知っていただくきっかけになったのが、あのCMだと思う。扉を開いていただいて、今回、やっとバンドを連れて来日してコンサートができることになったのもとても嬉しいよ」

??ビルボードライヴ東京で開催されたコンサートにはCharさん、福原美穂さん、平井 大さんがスペシャルゲストで参加しましたが、どんな印象をお持ちでしょうか?
「彼らはファミリー。ミュージシャンとしても人としても素晴らしい。今回のコンサートでは10カ国のミュージシャンが一同に会したんだ。演奏しているのを観ると現実の世界もこんなふうにつながっていけるのでは?と感じると思う。音楽は我々の見方を再定義してくれる世界的な言語。言葉が理解できなくても感じることができる。国や文化への先入観もなくなるんじゃないかな」

??海外でもU2のボノなど多くの有名ミュージシャンがマークさんの活動に共鳴、参加していますよね。
「ボノもキース・リチャーズもロジャー・リドリーもアフリカの村のミュージシャンもみんな音楽の力はもちろん分かっている。僕は彼らが一緒に参加する機会を作っただけ」

??プロジェクトの収益の一部はPLAYING FOR CHANGE基金を通じて南アフリカでの音楽スクールやアートスクールの設立、インドやネパールの難民への物資の提供など多くのことに役立てられていますね。今後のマークさんの夢というのは?
「南アフリカの学校の他、ルワンダの学校には大量虐殺によって孤児になった子供たちが通っているんだ。音楽は悲劇に見舞われても前に進まなければならないという気持ちにさせてくれる。僕は音楽スクールで偉大なミュージシャンを養成したいのではなく、素晴らしい人間を育成したい。現在、15校の学校を設立したけれど、それぞれの地域が直面している問題に対して手を差し伸べたい。きれいな水を手に入れる方法だったり、前向きになれる方法だったり。お互いに信頼しあえる関係を築ける子供たちが育っていくことが僕の願いでもある」

取材:山本弘子

■『PLAYING FOR CHANGE』紹介映像


https://www.youtube.com/watch?v=EdhSe3lb7g8

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インスタ映え<フォトジェニックなアーティスト5選

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インスタ映え<フォトジェニックなアーティスト5選
Mon, 30 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「咲いた花なら散らねばならぬ恨むまいぞえ小夜嵐」というのは「佐渡おけさ」にも出てくる都々逸ですが、最近は“この一瞬を永遠(データの残る限り)に留めて置きたい”という愛惜ではなく、バズりそうな事象を記録する傾向が高いらしいです。しかしですね! 同じ画像や動画でも「この夜はとても楽しかったんだよ」と過去を追体験できるものと「これめっちゃ“いいね”されたんだよ」と数字を懐古するものと、明白な違いはあるわけで! どうせスマホがバキバキになるリスクを背負ってでも撮影するなら、嫌なことは何もかも忘れて没入できるような音楽への恍惚感や昂りも一緒に封じ込めてほしいのです! 所詮フォロワーは買えるしFacebookの“いいね”は催促できるし、たとえ火傷覚悟で炎上狙ってもアイドルの「おはよー☆」には勝てないので!

■1. 「デスコ」(’12)/女王蜂

新体制になって久しいというのにこの曲をピックアップするのもどうかと思ったのですが、キャパ100人程度のハコでCD?Rを売っていた頃からその瞬発力は別格だったなぁと省みると、どうしても避けるわけにはいかず。長すぎる手足を持て余すことなく機敏に操っては止め、美しい視線で最後列や隙なく覆い尽くすアヴちゃんのキャパシティー、不敵な笑みを浮かべながら飄々と毎回異なるアレンジをパフォーマンスする演奏隊にいつも震えたものです。横ノリのダンスミュージックに縦ノリのラウドロックを容赦なくぶち込んだキラーチューンは、ジャンルやカテゴリーを大掴みしながらもふわっと不時着させるのではなく、自身の血肉を通わせて我が物にしてしまう女王蜂の鮮烈なセンスを、まざまざと見せつけます。


https://youtu.be/VRH6qX26y_4■2. 「ミッドサマー・イブ」(’16) /涼風真世

宝塚トップスター時代は変幻自在の七色の声と、観客全員の眉間を撃ち抜くかのごとき強靭な歌唱力で“歌の妖精”と称された涼風真世様。松任谷由実が作曲を手がけた「ミッドサマー・イブ」は、愛らしい相貌と男役ならではの凛々しさが共生した比類なきキャラクターを存分に発揮した代表作のひとつ、『Puck』の劇中歌です。現役時代は主人公・パックの溌剌とした少年めいた無垢さと片思いの萌芽の切なさを、オーケストラにも負けないほどの気迫で表現していましたが、アルバム『Fairy』に収録されているバージョンは、アコギ1本のシンプルなアレンジによる二重奏。退団して20年以上経ってなお、“円熟味”と有り体の文言で飾るのをためらうほどの風通しのいい清々しさと、衰え知らずのみずみずしさが堪能できます。

■3. 「キャノンボール・フロア」 (’17)/caino

『ナカイの窓』にも登場した“沖縄のスカート”cainoの高良豊の体格がスカートの澤部渡とかぶるというのはさておいて、重厚感と野趣あふれるビジュアルとは打って変わって、俗世を断ち切るハイトーンヴォイスと、ゼロ年代のポストロックやエモの系譜を匂わせるポップネス、シティポップの汽水域まではみ出しつつも孤高を貫く野放図なユーモアがなんともキュートなステージが素晴らしいのですが、前述の通り沖縄在住なので、なかなかライヴを観る機会がないのが惜しい。「キャノンボール・フロア」なんて、ビキビキのギターのカッティングから扇情的なリズム隊の波間にダイブして、不意打ちのような懐かしいスキャットに紛れて、日常を見失いそうになるペシミズムを抱いたままミラーボールの下で躍り狂うのに打って付けのディスコチューンなのに!


https://youtu.be/cVDcQZJvAaU■4. 「ライカ」(’14)/HOMMヨ

『昭和元禄落語心中』の雲田はるこ先生がTシャツやフライヤーのデザインを手がけるHOMMヨ(オム)。女性のみの3ピースバンドですが、クールなビジュアルはパティ・スミスのようであり、幽玄的な存在感はボビー・ギレスビーのようであり、ガレージパンクの骨にニューウェイブやグランジで肉付けした楽曲はノスタルジーをかき立てつつも、“どこにもなくてどこへでも行ける”音楽のみで“ガールズバンド”の規格を淡々と打ち壊しては拡張する潔さが最高。この「ライカ」は、スプートニク2号に乗船して宇宙に飛び立った犬のライカをテーマに据えた楽曲です。2拍子のパーカッシブなギターと、静謐に燃立つ青い炎のようなしなやかで削ぎ落とされた歌声が描くふたつの孤独の交差を掬い上げるリズム隊の光の粒子のようなスケール感には、いつも心臓を押し潰されそうになります。


https://youtu.be/t5wBV5xfsu0■5. 「酒呑童子」(’15) /オワリズム弁慶

“皆殺しディスコ集団”オワリズム弁慶のメンバーは流動的で、ライヴに出演するのは大体20〜30人、さらに美術スタッフや撮影班もいて、最新作『七転∞万起』の参加人数に至っては150人だそうです。そんなにミュージシャンが集まればプログレとジャズとファンクとヒップホップをごった煮した楽曲が生まれるのも必然というもので、もっと言えば地鳴りのごとき低音が脈打つトライバルなダンスミュージックをこれでもかと連射される上に和装のダンサーがライヴハウスで所狭しで踊り狂えばこっちの足も落ち着かなくなるというもので、加えて《今宵はこのまま夢を見たい まだ まだ 踊り足りない》なんてパンチラインを繰り出されたら完全に歌と体が同期して理性の箍も吹っ飛ぶというものです。現在ツアー中なのでお目にかかる機会もふんだんにありますが、踊り子さんはお触り禁止なので気をつけろ!


https://youtu.be/WV6x8CB4w-UTEXT:町田ノイズ



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『PARTY ZOO』主催者であるKenとYUKKE(MUCC)、冬真(CL?WD)を祝う『MIDNIGHT PARTY ZOO』開催決定
Mon, 30 Oct 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『PARTY ZOO 2017』の総打ち上げDJパーティー『MIDNIGHT PARTY ZOO 2017 〜Stars Born in November〜』が、11月23日、新宿LOFTにて開催される事が決定した。

今回は11月22日・23日に2DAYSで開催される『PARTY ZOO 2017』の公開打ち上げとして、そして11月生まれの出演者をみんなでお祝いしようという『MIDNIGHT PARTY ZOO』。11月に誕生日を迎えるのは、PARTY ZOOの主催者でもあるKen、そしてYUKKE(MUCC)、冬真(CL?WD)の3人だ。今回で5回目となるこのイベントは毎回それぞれの個性で会場を盛り上げるDJに、意表を突く組み合わせのセッションバンドの出演で、毎回時が経つのを忘れるほどのイベントだが、今回は打ち上げならではのカラオケも!

誰がどんな歌を歌うのか? 今までの『MIDNIGHT PARTY ZOO』よりも更に何が起こるかわからない深夜のパーティー。DJとしてミヤ(MUCC) / DJ狂犬(LOUD ROOTS) / 愁 / DAISUKE(Jupiter) / 村田智史(Mantle5)らの出演が発表されたが、未発表のセッションバンド、カラオケ参加メンバーにも期待が高まる。

会場ではイベント参加者にはおなじみ、Ken秘伝のレシピを再現した“Kenちゃんカレー"も販売予定。更に参加メンバープロデュースによるドリンクもイベントの楽しみの一つとなっている。

Zepp Tokyoで2日間開催される『PARTY ZOO 2017』を堪能し、『MIDNIGHT PARTY ZOO』で出演者と一緒に打ち上がろう! 真夜中の猛獣たちの宴を見逃すな!

『MIDNIGHT PARTY ZOO 2017 〜Stars Born in November〜』

11月23日(木・祝) 新宿LOFT
OPEN:24:00 CLOSE:29:00(予定)
出演:ミヤ(MUCC) / DJ狂犬(LOUD ROOTS) / 愁 / DAISUKE(Jupiter) / 村田智史(Mantle5) / and Naughty stars
https://ticket-every.jp/all/midnight20171124

『PARTY ZOO 2017』

11月22日(水) Zepp Tokyo
OPEN 16:45 / START 17:30
11月23日(木・祝) Zepp Tokyo
OPEN 15:45 / START 16:30



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中村千尋、フリーライブ最終公演で初のホールワンマン開催を発表
Mon, 30 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

中村千尋が10月27日(金)に東京・新宿Marbleにて『中村千尋47都道府県フリーライブ』の最終公演を開催した。

中村は開演前に新宿駅付近で路上ライブをしてきたばかり。路上ライブを見てからライブハウスに来場した観客も多くみられ、路上ライブが彼女のライフワークである事を象徴していた。新宿Marbleでのライブは、ふるさとの事を歌ったという「カレーライスのうた」を歌い上げてスタート。曲が終わり簡単な挨拶を挟むと、中村本人の要望で『47都道府県フリーライブツアー』を一緒に回った相棒の"看板"がステージ上にあげられた。

続けて歌うのは、観客に肩の力を抜いてリラックスして聞いて欲しいという「ノーブラサンデー」と、イントロで大きな手拍子が沸き起こった「キラキラ号〜遠距離恋愛応援バージョン〜」。MCでは、今回リリースされるアルバムは『袋とじを開けて女のホンネをのぞき見るようなアルバムです』と語ってみせる。そして、『女性は聴いて実践してほしい、男性は騙されないように気をつけて聴いてほしい』と雪印メグミルク「重ねドルチェ」のWEB CM動画として話題騒然の「カサネテク」へと続いていく。

中村が『47都道府県ツアー』を回ったのは2015年と今回(2017年)の2度。『1周目を回った時は、ただ回ってみたい。自分の為に回った47都道府県だった。2周目はもっと一歩踏み込んで、みんながどうやったら楽しんでくれるかを考えたツアーになった』とファンに伝えた。

2015年の『47都道府県ツアー』から各地で大切に歌って来た曲だという「同じ月」を歌いあげると、涙を流すファンの姿も見られた。続く楽曲は先日公開されたMVが話題となった「潮時チェッカー」。"特殊メイクにかかった時間は3時間以上"と撮影時のエピソードを交えて、会場を大いに盛り上げた。

また、アンコールでは中村の口から初のホールワンマンライブを12月28日(木)に開催することが発表された。

『47都道府県ツアーでは急なゲリラ豪雨でみんなで橋の下に避難したり、泣き出してしまい、みなさんを困惑させてしまったりもしました。実は緊張しがちでライブの前は怖くなる事もある』とツアーを振り返り、中村のホンネがこぼれるシーンも。コンプレックスを抱えている人に聴いてほしいという『47都道府県ツアー』でも特に大切に歌ってきたという「あたしなんて」でライブを終えた。

なお、11月8日(水)のCD発売に先駆け、iTunesにてアルバム予約注文が開始されておりリードトラック「潮時チェッカー」もiTunes/Apple Music/LINE MUSICにて先行配信が開始されている。MVを見て気になった方は是非チェックして欲しい。また、同曲はTBS系テレビ『王様のブランチ』11月度エンディングテーマに決定しており、11月4日(土)よりオンエアとなる。

【セットリスト】
1. カレーライスのうた
2. ノーブラサンデー
3. キラキラ号〜遠距離恋愛応援バージョン〜
4. カサネテク(無敵の合コンテクニック!?/重ねドルチェCMソング)
5. 同じ月
6. 潮時チェッカー
-ENCORE-
7. あたしなんて

Live photo by 鈴木美香

『中村千尋ワンマンライブ  行き当たりバッチリ!!』

12月28日(木)  品川インターシティホール
OPEN 18:00 / START 18:30
チケット:全席自由 3,500円/当日券 3,500円
※学生の方は当日会場にて学生証提示で1,000円キャッシュバック!(対象者:小学生〜大学生、専門学生まで)
※整理番号順入場
※3歳以上チケット必要

ミニアルバム『女の袋とじ』

2017年11月8日発売



NCRO-0001/¥1,500+税
<収録曲>
1. 失恋の神さま
2. 潮時チェッカー
3. A子さんとBくん
4. あたしにおっぱいがあったなら
5. カサネテク
6. あたしなんて

■「潮時チェッカー」MV


https://youtu.be/uIAjyB-ZAcg

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佐藤広大の新曲「イチゴイチエ」が映画『嘘八百』の主題歌に抜擢

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J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, テレビ番組, ライブ, ツアー, ワンマン, ライブレポ, エンディング

佐藤広大の新曲「イチゴイチエ」が映画『嘘八百』の主題歌に抜擢
Mon, 30 Oct 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年1月5日(金)より全国公開される映画『嘘八百』の主題歌に、佐藤広大の新曲「イチゴイチエ」が抜擢された。
 
この映画は、中井貴一、佐々木蔵之介の日本を代表する俳優2人がW主演で既に話題となっている。ストーリーの舞台は大阪・堺市。中井貴一演じるイカサマ古物商と、佐々木蔵之介演じる落ちぶれた陶芸家の、冴えない骨董コンビが"幻"の利休の茶器で一攫千金を狙う、年初めにぴったりな開運お宝コメディだ。2016年日本アカデミー賞優秀作品賞・最優秀脚本賞を受賞した『百円の恋』の監督・武正晴と脚本・足立紳による注目コンビに、NHK連続テレビ小説などを手がける脚本家・今井雅子がタッグを組んで贈る極上のコメディ作品に既に注目が集まっている映画となっている。

佐藤広大が歌う主題歌「イチゴイチエ」は、映画公開に合わせて1月5日(金)より各配信サイト、サブスクリプションサービスにて配信がスタートする。さらに、1月31日(水)には同楽曲も収録される自身の1stフルアルバム『19BOX』の発売も発表されたので、こちらも是非チェックしてほしい。

■映画『嘘八百』公式サイト
http://gaga.ne.jp/uso800/

■映画『嘘八百』主題歌「イチゴイチエ」 (予告編)


https://youtu.be/CYWfou0gNIgアルバム『19BOX』

2017年1月31日(水)発売



※詳細は後日発表予定



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佐藤広大まとめ
SPYAIR、高橋優やTOTALFATなどお祝いコメント第2弾を公開!

【関連アーティスト】
佐藤広大
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, トレーラー, アルバム, 発表, 新曲, 主題歌, 映画

SPYAIR、高橋優やTOTALFATなどお祝いコメント第2弾を公開!
Mon, 30 Oct 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SPYAIRが10月11日にリリースした5thアルバム『KINGDOM』の特設サイトにて、 著名人からのお祝いコメント第2弾が公開された。第2弾には須賀健太、高橋優、田邊 駿一(BLUE ENCOUNT)、DJ和、TOTALFATからメッセージが寄せられており、特設サイトでは第1弾で公開されたEXILE NESMITH 、Gero、SCANDAL、TERU(GLAY)らからのメッセージも見られるので、ぜひチェックしてほしい。

また、2018年1月から同作を携えて行なう全国ホールツアー『SPYAIR TOUR 2018 -KINGDOM-』も決定しているので、こちらも併せて注目だ。

■アルバム『KINGDOM』特設サイト
http://www.spyair.net/kingdom/

アルバム『KINGDOM』

2017年10月11日(水)発売



【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
AICL-3411〜2/¥3,694+税



【初回生産限定盤B】(2CD)
AICL-3413〜4/¥3,426+税



【通常盤】(CD)
AICL-3413〜4/¥2,593+税

全国ホールツアー『SPYAIR TOUR 2018 ?KINGDOM?』

1月26日(金) 東京 中野サンプラザ
1月28日(日) 静岡 沼津市民文化センター
1月30日(火) 埼玉 大宮ソニックシティ
2月03日(土) 宮城 東京エレクトロンホール宮城
2月04日(日) 千葉 浦安市文化会館
2月08日(木) 神奈川 川崎市スポーツ・文化総合センター
2月12日(月・祝) 兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
2月17日(土) 新潟 新潟テルサ
2月18日(日) 福島 郡山市民文化センター 中ホール
2月25日(日) 群馬 桐生市市民文化会館 シルクホール
3月11日(日) 神奈川 厚木市文化会館
3月17日(土) 北海道 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
3月21日(水・祝) 石川 本多の森ホール
3月23日(金) 岐阜 長良川国際会議場
3月25日(日) 京都 ロームシアター京都 メインホール
3月31日(土) 広島 広島文化学園HBGホール
4月01日(日) 岡山 岡山市民会館
4月05日(木) 福岡 福岡サンパレス ホテル&ホール
4月07日(土) 香川 レクザムホール・小ホール
4月08日(日) 愛媛 松山市総合コミュニティセンター・キャメリアホール
4月12日(木) 大阪 フェスティバルホール
4月14日(土) 愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
<チケット>
指定席¥5,800(税込)※3歳以上チケット必要



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Hilcrhyme、主題歌ドラマ『さくらの親子丼』のトークショーに真矢ミキと出演
Mon, 30 Oct 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

東海テレビ・フジテレビ系全国ネットで放送中のオトナの土ドラ『さくらの親子丼』の主題歌を書き下ろしたHilcrhymeが、10月29日(日)に名古屋の栄で開催された東海テレビ主催のイベント『東海テレビ感謝祭2017 みんなのHALLOWEEN』内の“さくらの親子丼 Specialトークショー”にドラマで主演を務める真矢ミキと出演した。

TOC(MC)が「主題歌の制作にあたり番組の方と事前にミーティングしたり、台本を読んだりして、よりドラマの世界に寄せることができました。」と語ると、真矢は「主題歌に支えてもらってます。染みますよね。」と楽曲を絶賛。また、TOCが「ドラマを観ているとさくらさんの親子丼が美味しそうでお腹がすいてきます。」と雨天の中、集まった観客を笑わせた。その後に予定されていた“さくらの親子丼 Special Hilcrhyme Mini Live”は、残念ながら台風22号の影響で中止となり「涙の種、幸せの花」の生歌は披露できなかったが、この先のドラマで同曲の別バージョンも聴けるとのことなので、ドラマと併せて主題歌も楽しんでほしい。

また、同曲がテレビ東京系「流派-R since2001」エンディング・レコメンド楽曲に決定し、新にタイアップが追加となった。毎週金曜日26時30分から放送している同番組のエンディングで、11月3日(金)から1ヶ月間MVがオンエアされるとのことなのでこちらも要チェックだ。

シングル「涙の種、幸せの花」

2017年11月22日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7370/¥1,700+税
(UPCX-5479/UPBX-1853)
<収録曲>
■CD
1.涙の種、幸せの花
2.涙の種、幸せの花 -Original Instrumental-
他未定
■DVD 
涙の種、幸せの花 -Video Clip-



【通常盤】(CD)
UPCH-5930/¥1,100+税
<収録曲>
1.涙の種、幸せの花
2.涙の種、幸せの花 -Original Instrumental-

『Hilcrhyme Official FC 4Seasons“桃源”Tour 2017』

<TALK&LIVE>
11月28日(火) 愛知・ElectricLadyLand
11月29日(水) 大阪・BIG CAT
12月05日(火) 新潟・LOTS
12月07日(木) 東京・新宿ReNY
全席スタンディング
会員¥3900(税込)ドリンク代別途



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J-POP, ニュース, ヒップホップ, TVドラマ, 主題歌

きゃりー、初のハロウィン単独公演で日本の妖怪たちとパフォーマンス!
Mon, 30 Oct 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

きゃりーぱみゅぱみゅが、10月28日(土)&29日(日)に東京・東京体育館で初のハロウィン単独公演『THE SPOOKY OBAKEYASHIKI 〜PUMPKINS STRIKE BACK〜』を開催! 2日間で1万5千人を動員した本公演は、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、ドラマ・映画『信長協奏曲』、アニメ『TIGER & BUNNY』などを手がける脚本家・西田征史がライブ本編の脚本を担当。日本のお化け屋敷をテーマにしたきゃりーならではのハロウィンライブは、きゃりーがブレイクダンスを披露するなど、新たな挑戦が見られるエンターテイメントショーが繰り広げられた。

ハロウィンということで仮装した観客が多く詰めかけ華やかな雰囲気。会場が暗転するとスクリーンに映像が流れる。きゃりーの楽屋に、ぬらりひょん、九尾の狐、から傘お化けが表れ、『西洋のモンスターばかりでなく、日本の妖怪にも力を貸しなさい!』『観客を恐怖のどん底に叩き落としてやりましょう!』ときゃりーに迫る。妖怪たちの無茶な要求に初めは断るきゃりーだったが、『断ると、お客さんも祟ることになりますよ』という怖い言葉に渋々承諾。すると妖怪たちは、ステージ、照明、きゃりーの衣装もホラーテイストに変えてしまうのだった。映像が終わると、きゃりーは、巨大なオリエンタルな屋敷のセットをバックに「ファッションモンスター」からライブをスタート。きゃりーは、アジアンテイストのアクセサリーをつけたロングヘアーに、提灯柄がプリントされた赤のドレスを着て「インベーダーインベーダー」「CANDY CANDY」などを披露し観客を盛り上げていく。

しかし妖怪たちは、お客さんを怖がらせるという意向とは真逆の展開に憤慨。きゃりーに『もっと本気で怖がらせてくれ!』と言葉をぶつけるのだった。するときゃりーは、カラスをイメージした黒の羽根の付いたトップスにスキニーパンツという、これまでになかった大人っぽいヒールスタイルの衣装で空中から登場。ゆったりとした「スローモ」をプロジェクションマッピングや炎を使いながら歌唱する。そして勢いたっぷりに「ふりそでーしょん」を披露したあと、貞子ダンサーズとダンスバトルを展開。きゃりーは、バキバキのブレイクダンスを踊りまくり、なんとバク転をキメる。今まで見たことのない、かっこよさ全開のきゃりーの姿に会場中が大歓声が湧き起こった。

貞子ダンサーズに圧勝したきゃりーは、「にんじゃりばんばん」でトロッコに乗りアリーナ中央でパフォーマンス。続けて「もったいないとらんど」を観客のど真ん中で歌唱し、会場のテンションをぐんぐん上げていった。ここまで来ると、妖怪たちもライブの楽しさを知り『ずっと人間を怖がらせる事にこだわってたけど、楽しませる方が私たちも楽しかった』と告白。さらに妖怪たちは、『人間を楽しませることで、この世に残していた恨みが消えていく感じがしたの』『このままライブで楽しい思いをしたら成仏できる』ときゃりーへの感謝を口にし、ストーリーもピースな空気になっていく。

そこからきゃりーは、スワロフスキーが付いた八つ墓村風のろうそくを頭に巻き、胸に人魂をあしらったピンクのトップス、巫女さんがお祓いする大幣がたっぷり付いたスカートを履いてハッピーな霊媒師に変身。再びトロッコに乗って観客の間近で「良すた」「キミに100パーセント」を披露。会場はさらなる盛り上がりを見せるのだった。MCでは『毎日バク転のことを考えるくらいめちゃくちゃ練習しました』『(バク転に打ち込むことで)青春を取り戻した感じがします(笑)』と、ブレイクダンスに熱心に取り組んだことを語る。そして、気合いの入った仮装のお客さんと、質問コーナーで直接楽しい会話を繰り広げた。

ライブ後半戦は、「Ring a Bell」でペンライト、「きらきらキラー」でタオルを使ったりと、観客と一体となってステージを進めていく。「原宿いやほい」「つけまつける」「最&高」といったシングル曲で会場をますます熱くさせると、ハロウィンソング「Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~」を歌唱。パーティ感溢れるステージで、ぬらりひょん、九尾の狐、から傘お化けもしっかり成仏し、最後は爆煙とともにライブ本編は締めくくられた。

鳴り止まないきゃりーコールに応えてのアンコールは、80\'sフレイバーの「とどけぱんち」、マーチングテイストの「エクスプローラー」が歌われる。MCできゃりーは『今回はお化け屋敷がテーマということで怖いと楽しいって融合できるのかなと感じながらライブを作っていったのですが、結果楽しくライブを終えることができました! そして新たな挑戦としてブレイクダンスやバク転を取り入れてみたりライブを重ねていく度に自分のスキルが上がっていく感じがしてとても(ライブをしていて)気持ちよかったです!』と、今回のライブを振り返った。

そして、『最後は私のデビュー曲で、みんなで楽しく踊ろう!』と声を上げると、「PONPONPON」を披露。ステージには、妖怪3匹、貞子ダンサーズ、お化けダンサーズと、今回のキャストが総登場し、観客とともに賑やかに盛り上がって、きゃりーのハロウィンライブはフィニッシュとなった。

豪華なセットを使い、ストーリーと楽曲の世界観を連動させながら進んでいくライブは、ミュージカルを見ているような楽しさに溢れていた。また、ブレイクダンスを見事にキメたりと、パフォーマーとしてもさらに進化した姿を見せてくれたきゃりー。次はどんな驚きを与えてくれるのか、今後のきゃりーがますます楽しみになるライブだった。

Photo by Aki Ishii

【セットリスト】
M01 ファッションモンスター
M02 インベーダーインベーダー
M03 くらくら
M04 Drinker
M05 さいごのアイスクリーム
M06 シリアスひとみ
M07 CANDY CANDY
M08 スローモ
M09 No No No
M10 こいこいこい
M11 ふりそでーしょん
M12 もんだいガール
M13 にんじゃりばんばん
M14 もったいないとらんど
M15 良すた
M16 キミに100パーセント
M17 Ring a Bell
M18 きらきらキラー
M19 原宿いやほい
M20 つけまつける
M21 最&高
M22 Crazy Party Night〜ぱんぷきんの逆襲〜
EN01 とどけぱんち
EN02 エクスプローラー
EN03 PONPONPON

■『THE SPOOKY OBAKEYASHIKI ~PUMPKINS STRIKE BACK~』オフィシャルHP
http://tso.kyary.asobisystem.com/



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「第3回さいたま国際マラソン」ポスターのシルエットはchay!? 当日は8kmの部に出場決定!

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「第3回さいたま国際マラソン」ポスターのシルエットはchay!? 当日は8kmの部に出場決定!
Mon, 30 Oct 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月12日(日)に開催される「第3回さいたま国際マラソン」のポスタービジュアルに掲載している“走る女性のシルエット”が、中継応援ソング「あともう少し」を歌うchayであることがわかった。さらに、大会当日は“8kmの部”にchayの出場が決定! chayは大会に備えて、大会サポーターの川内優輝選手にアドバイスをもらうなど準備進行しているとのこと。本人のSNSアカウントでは大会へ向けた練習の様子などを公開する予定なので、ぜひチェックしてほしい。

■【chay コメント 】

「この度「さいたま国際マラソン」で「8kmの部」に挑戦することになりました。中学・高校の頃に元陸上部だった経験を生かし、練習を重ねて挑みます。8kmではありますが、走ることで少しでもランナーの皆さんの気持ちに寄り添うことが出来たらと思います。そして、応援ソング『あともう少し』が、苦しいラストスパートで夢を追う背中を押せることを願い、私自身も心の中で響かせて頑張ります! chay」

■「第3回さいたま国際マラソン」

11月12日(日)9:00〜 日本テレビにて放送
http://www.ntv.co.jp/saitama-marathon/

配信楽曲「あともう少し」

配信中



<配信URL>
https://WarnerMusicJapan.lnk.to/iyNaj



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aiko、1年2ヶ月ぶりとなる待望のシングル「予告」のリリースを発表

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aiko、1年2ヶ月ぶりとなる待望のシングル「予告」のリリースを発表
Mon, 30 Oct 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

aikoが37枚目のシングル「予告」を11月29日(水)に発売することを発表! 昨年9月にリリースされた「恋をしたのは」以来、1年2ヶ月ぶりとなる待望のリリースとなる。

aikoは9月に全国9ヶ所31公演・4ヶ月半に及ぶツアー『Love Like Rock vol.8』を大盛り上がりの中、完走し終えたばかり。また、10月29日(日)に横浜アリーナで行なわれた『オールナイトニッポン50周年 岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭in横浜アリーナ2017』に出演。イベントではaikoがヘビーリスナーと自認する『岡村隆史のオールナイトニッポン』11月2日(木)の放送にて新曲「予告」が初オンエアされることも明かした。

シングル「予告」の初回限定仕様盤は恒例のカラートレイとブックレットが付属する他、CDショップでの先着購入特典としてB2ポスターも付属予定とのことなので、是非とも予約していただきたい。

シングル「予告」

2017年11月29日(水)発売



PCCA.15037/¥1,200+税
※初回限定仕様盤:カラートレイ&8Pブックレット
<収録曲>
M1.予告 作詞作曲:AIKO  
Arranged by Oster Project
※その他収録楽曲は後日発表となります。

◎ 先着購入特典
ポスター(B2サイズ)
※全国のCDショップ(タワーレコード、TSUTAYA、HMV、新星堂他)、WEBショップ(amazon 他)が対象です。詳しくはお近くのCDショップに直接お問い合わせください。
※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのでご了承ください。
※一部取り扱いのないCDショップ・WEBショップもございます。各CDショップ・WEBショップの告知をご確認ください。



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ゲスの極み乙女。が「私以外私じゃないの(Remix by PARKGOLF)」MV公開

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ゲスの極み乙女。が「私以外私じゃないの(Remix by PARKGOLF)」MV公開
Mon, 30 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゲスの極み乙女。が10月11日より各配信サイトにて配信をスタートさせた楽曲「私以外私じゃないの(Remix by PARKGOLF)」のMVを公開した。同楽曲は現在開催中の全国ワンマンツアー『ッアーーー!!!』の公演でも披露されており、原曲の「私以外私じゃないの」がビートメイカーPARKGOLFによってダンサブルなアレンジに施されたもの。

今回公開されたMVは、原曲のMVと同じく中村浩紀が監督を担当しており、原曲の映像を連想させるシーンや印象的な歌舞伎風のメイクを施した女性キャストも登場。原曲のMVを観た後に、本作を観るとより楽しめる内容になっている。

■【コメント】

■川谷絵音
「ゲスの極み乙女。で一番有名であろう曲「私以外私じゃないの」をPARKGOLFさんにリミックスして貰いました。改めてこの曲のメロディーの良さ、歌詞の良さが伝わるのではないかなと思います。MVには元の「私以外私じゃないの」のMVの映像も使われており絵的にもリミックスされています。ぜひご覧ください。」

■中村浩紀監督
「今回は「私以外私以外私じゃないの」のリミックス版ということだったので、原曲のミュージックビデオでもキーキャラクターとなっていたカブキ女子を主軸に映像自体もリミックス感を意識して作りました。ところどころにさりげなく原曲のMVを意識したようなシーンや動きが出てくるのでそういうところを探しながら見て頂いても楽しいと思います。」

■「私以外私じゃないの (Remix by PARKGOLF)」MV


https://youtu.be/jZD9QfulPNM配信シングル「あなたには負けない」

配信中



<収録曲>
■iTunesのみ
1.あなたには負けない
2.まだ生きれるだろ
3.私以外私じゃないの (Remix by PARKGOLF)
4.ロマンスがありあまる (Remix by mabanua)

■その他配信サイト
1.あなたには負けない
2.まだ生きれるだろ
3.私以外私じゃないの (Remix by PARKGOLF)
※ロマンスがありあまる (Remix by mabanua)はiTunes限定での配信となります。

■配信URL
https://gesunokiwamiotome.lnk.to/anataniwamakenai

全国ワンマンツアー『ッアーーー!!!』

10月30日(月) 福岡・DRUM LOGOS
10月31日(火) 熊本・熊本B.9 V1
11月02日(木) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
11月03日(金・祝) 山口・周南RISING HALL
11月06日(月) 東京・新木場STUDIO COAST
11月07日(火) 東京・新木場STUDIO COAST
11月10日(金) 京都・KBSホール
11月15日(水) 鹿児島・CAPARVO HALL
11月16日(木) 鹿児島・CAPARVO HALL
11月18日(土) 長崎・DRUM Be-7
11月19日(日) 長崎・DRUM Be-7
11月21日(火) 千葉・KASHIWA PALOOZA
11月29日(水) 愛知・Zepp Nagoya
11月30日(木) 大阪・Zepp Osaka Bayside



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超特急がアベンジャーズに!?

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超特急がアベンジャーズに!?
Mon, 30 Oct 2017 12:00:00 +0900
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11月3日公開の映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』、2018年3月1日公開の映画『ブラックパンサー』、同じく4月27日公開の映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。この“アベンジャーズ”シリーズ3作品公開を記念したマーベル・カフェが東京・原宿のエコファームカフェ632にて期間限定でオープン! 開店前日の10月29日(日)には「超特急と楽しむ!マーベル・カフェオープン記念 アベンジャーズハロウィーンパーティ」が行なわれ、7人組ダンスボーカルグループ・超特急メンバーのコーイチ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケがアベンジャーズの仮装を披露した。

初の単独主演映画を控えるブラックパンサーに扮したコーイチは「王とヒーローの二面性を持つミステリアスなキャラクター、ぜひ応援してください」と、新キャラクターをアピール。一人だけ顔面ペインティングでスパイダーマンに扮したリョウガは、メンバーからの「そんなスパイダーマンなんているかっ!」とツッコミを浴びつつも「髪の毛が出るタイプの最新型マスクを作ってもらったの!」と言い張り、会場に集まったファン(通称:8号車)に向けて「君たちは、当然アベンジャーズ知ってるよね? アベンジャーズが嫌いだったらクモの糸でピュッだぞ!」とスパイダーマンポーズを披露するなどして盛り上げていた。

強いリーダシップと屈強な肉体を誇るキャプテン・アメリカに扮したタクヤは「正義感が強く、リーダー的存在。盾を使うアクションがカッコいい。スター感もあります」と惚れ惚れし、日本でも特に人気の高いアイアンマンに扮したユーキは「頭もよくて金持ちでイケメン。自分とは真逆なものを持つ人、それがトニー・スターク。将来的な僕の憧れの人物です」とリスペクト。数日後の最新作公開を控えるソーに扮したユースケは「雷神というカミナリをつかさどる神様なんだ!」と武器であるムジョルニアを振り上げ「本当に大好きなヒーローで、憧れの存在。いつかこんなヒーローが現実に現れたらなぁ…あれ? 本気すぎて引いてます?」と熱すぎるアベンジャーズ愛を溢れんばかりに語った。
 
そんな超特急とアベンジャーズの共通点は“個性”と語るユーキは「それぞれが違ってみんないい。僕らもそれぞれの個性をリスペクトしつつ、磨いていきたい」とバランスの取れたチーム力をアピール。リョウガは「8号車というファンの皆さんがまさに“インフィニティ ∞”に増えているので、そんな皆さんの力を借りて僕らは音楽界のアベンジャーズになりたい」と新作タイトルにかけて宣言した。そして、ユースケはブラックパンサーに扮したコーイチへ「後姿とか似ているので、日本のブラックパンサーはコーイチで決まり!」と熱いエールを送ると、当のコーイチは「それは責任が重すぎる!」とタジタジだった。また今後の『アベンジャーズ』シリーズへの期待についてユーキは「やはりブラックパンサーは新登場キャラなので、どのような人物でどのように登場をするのか期待したい」と新キャラクターを猛プッシュ!した。

その後、超特急の面々はこの日特別に用意されたマーベル・カフェの料理に舌鼓。コーイチは“ツブツブラックパンサーゼリーコーヒー”、リョウガは“スパイダーコブサラダ”、タクヤは“キャプテンアメリカーノカフェ”、ユーキは“アイアンマンゴーチーズケーキ”、ユースケは“よくばリベンジャーズモーニングプレート”と、それぞれが扮しているキャラクターをモチーフにしたメニューを大盛り上がりで試食! ユースケは「そういえばさ、アベンジャーズが食事するシーンが映画にもあったよね!?まるでこんな感じで!最高じゃん!」と嬉しそうだった。

時折、集まった8号車(ファン)を置いてきぼりにするかのような熱いアベンジャーズトークを繰り広げ、その愛を十二分に伝えた超特急の面々。最後にコーイチは「実は超特急とアベンジャーズって直接関係ないと思っていたけれど、“インフィニティ=無限”という∞を縦にすると8号車の8になることに気づいて、繋がってるじゃん!と思った。」とコメント。さらには、「僕らもいつかはアベンジャーズ映画のタイアップ曲を歌えるように、これからも頑張っていきたい」と、周りへのアピールも忘れず、今後の意気込みを語ると、メンバーから「アイアンマンの頭の良さをそんなところで出すな!」とツッコまれたものの、メンバー全員もタイアップ曲を狙っているような顔つきを見せ、8号車たちから爆笑をとっていた。

■【超特急 コメント】

■コーイチ
「このマーベル・カフェは、アベンジャーズファンは、何より楽しめますし、ファンじゃない人でもおいしいドリンクや、ご飯もあるので、友達やカップル、家族などどんな人と来ても楽しめるいいところ満載の場所になっているので、是非皆さんお越しください!」

■リョウガ
「明日から、マーベル・カフェがオープンとなりますが、今度11月3 日に公開される『マイティ・ソー バトルロイヤル』がどんな展開になるか予想をしたりとか、見終わってからここに来て感想を語り合うのもいいと思います!マーベルは、人生をガラリと変えるような強さを持っている作品だと思うので、これからも僕ら超特急、アベンジャーズに憧れつつ、目指しつつ頑張っていきます!さらにマーベルを楽しんでいきたいと思います!」

■タクヤ
「今日、一足先に僕らが足を運んでイベントをさせていただけて、すごくうれしかったです。「アベンジャーズ」シリーズは、いろんな人から愛されている作品なので、今日こうやってイベントに参加できて、限定メニューをいただけたりしてマーベルに染まっている気持になってとても幸せです。超特急もアーティスト界のアベンジャーズになれるように頑張りたいと思います!カフェは期間限定なので、是非足を運んでいただけたらと思います!」

■ユーキ
「実は超特急とアベンジャーズって直接関係ないと思っていたけれど、熱く語っていく中で“インフィニティ=無限"という∞を縦にすると8号車の8になることに気づいて、繋がってるじゃん!と思った。僕らもいつかはアベンジャーズ映画のタイアップ曲を歌えるように、これからも頑張っていきたいです!(笑)是非、皆さんもこのマーベル・カフェに来て熱く語ったり、おいしいもの食べたりして楽しい時間を過ごしていただけたらと思います。よろしくお願いします!」

■ユースケ
「ほんとに今日みたいなイベントに参加できてうれしかったです!アベンジャーズがとても大好きだったので、いつかお仕事をしたいなと思っていました。今後、超特急も是非「アベンジャーズ」シリーズに関われるような、仕事だったら後ろの通行人だとか、なんでもやるので!まず筋トレをしてハルクみたいな筋肉を身に着けたいと思います!(笑)」



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あいみょん、初ワンマンツアー東京公演で2018年春ツアーを発表
Mon, 30 Oct 2017 11:00:00 +0900
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あいみょんが10月28日に初のワンマンツアー『TOUR2017「excitement of youth」』の東京公演を渋谷のWWWXで開催。9月に発表した1stアルバム『青春のエキサイトメント』も好評の中、会場に集まった超満杯のオーディエンスの前で、アンコール含む全17曲を熱唱した。

開演時間になると、真っ赤な衣装に身を包んだあいみょんがバンドメンバーと共に登場。オープニングはアルバム同様「憧れてきたんだ」で、弾き語りによるストレートで力強い歌声が会場中に響き渡る。途中からドラムが加わり、「こんばんは、あいみょんです!」という挨拶を挟んで、「貴方解剖純愛歌」でバンド全体が加わると、場内は一気に熱を帯びていった。軽快なリズムに合わせて自然と手拍子が起きた「今日の芸術」を歌い終えると、「初のワンマンライブ、楽しむ準備は大丈夫でしょうか?」と呼びかけて、カントリー調の「ふたりの世界」へ。ワウを効かせたギターが印象的な「マトリョーシカ」、フォーキーなバラード「風のささやき」と、アルバムの収録曲を続け、多彩な曲調を改めて印象づけていく。「ポール・マッカートニーに憧れてて、ライブ中に水飲んでなかったんですけど、大阪で足つって、水分不足って言われたので、それからめっちゃ飲んでます」と笑って話し、「今日はアルバムの曲はもちろん、入ってない曲もいっぱいやります」と言って、シングルのカップリング曲「ハッピー」を披露。繊細な曲調に乗せて“まだまだ燃えていたいんだ”と強い決意を綴った「いつまでも」のシリアスな表情も非常に魅力的だった。

続くMCではアルバムタイトルと絡めて、「最近興奮したこと何?」とメンバーに聞いて、家の前に落ちていたエロ本や、歯医者の麻酔、ハロウィンの仮装の話で盛り上がる。お客さんも含めたこのフランクな雰囲気も、あいみょんのライブの大きな魅力だと言えよう。

「ひさびさにやる曲です」と言って、ドラマチックなピアノのイントロから始まったのは、インディーズ時代の人気曲「強がりました」。さらに、「19歳になりたくない」から「生きていたんだよな」と続けられたが、“自殺者を笑い その勇気に拍手して”と歌われる「19歳になりたくない」から、同じく自殺をテーマにした「生きていたんだよな」へという流れからは、“生と死”をフラットに見つめるあいみょんというアーティストの重要な一面が垣間見えたように思う。

「東京に来てからもうすぐ2年、メジャーデビューから1年で、アルバムは私の青春の一枚になりました。特に、3rdシングルができたときはすごく興奮して、スタッフにもすぐ連絡したんです。私の作った曲が長く残ってほしい、そう思うようになったスタートの曲かもしれない」と話し、「君はロックを聴かない」を歌い上げると、場内は大歓声に包まれる。「ジェニファー」、「RING DING」と再びアッパーな曲で大いに織り上げ、「愛を伝えたいだとか」で本編が締め括られた。

アンコールでは2018年春にワンマンツアーを行うことを発表し、「今よりかっこいい姿を見せれたらと思います」と話すと、中学3年生のときに“あいみょん”というあだ名をつけた地元の大事な友達の話をして、18歳の頃にその子に書いた曲という「○○ちゃん」を披露。ラストは“また会いにきてね”というフレーズがライブに深い余韻を残す「漂白」で、あいみょん初のワンマンツアーは感動的に幕を閉じた。

【セットリスト】
01.憧れてきたんだ
02.貴方解剖純愛歌〜死ね〜
03.今日の芸術
04.ふたりの世界
05.マトリョーシカ
06.風のささやき
07.ハッピー
08.いつまでも
09.強がりました
10.19歳になりたくない
11.生きていたんだよな
12.君はロックを聴かない
13.ジェニファー
14.RING DING
15.愛を伝えたいだとか
EN1.○○ちゃん
EN2.漂白



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