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KAKASHI、2018年初全国流通ミニアルバム発売&ツアー開催決定
Sun, 29 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

KAKASHIが10月28日に群馬・高崎にて開催した自主企画サーキットイベント『灯火祭 2017』のステージにて、初となる全国流通盤ミニアルバム『ONE BY ONE」を2018年1月10日にリリースすることを発表! それを引っ提げてリリースツアー『本当の事を歌うツアー』を開催することも同時に発表した。

ミニアルバム『ONE BY ONE』はライブ会場限定CDとして販売されていた代表曲「ドラマチック」や、フリーサンプラーとして配布していたライブアンセム「違うんじゃないか」に、新曲6曲を加えた8曲入りのミニアルバム。奈良・MORGスタジオにて行われた合宿レコーディングを経て、全曲新録による音源が完成した。

リリースツアー『本当の事を歌うツアー』は2018年1月21日の東京・SHIBUYA TSUTAYA O-Crest公演を皮切りに、ファイナルとなる5月12日の群馬・高崎clubFLEEZ公演まで、18公演のスケジュールがアナウンスされている。全公演ゲストバンドを迎えた対バン形式で開催。チケット情報など詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

さらに、藤川正典氏が手がけた新しいアーティストビジュアルと、小笹竜馬氏が手がけたショートムービーも同時公開。ミニアルバム『ONE BY ONE』に収録される新曲「本当の事」を使用した映像には、堀越(Vo&Gt)のポリープ治療による活動休止明け一発目となった、2017年3月31日の東京・SHIBUYA TSUTAYA O-Crest公演の模様が収められている。

■KAKASHI ショートムービー


??https://www.youtube.com/watch?v=zKezyFCXqeAミニアルバム『ONE BY ONE』

2018年1月10日発売



UNCR-05/¥1,800(税込)
<収録曲>
1.本当の事
2.夢が終わる夜
3.幸せ
4.空白
5.相も変わらず
6.違うんじゃないか
7.ドラマチック
8.このまま

リリースツアー『本当の事を歌うツアー』

1月21日(日) 東京・SHIBUYA TSUTAYA O-Cerst
2月03日(土) 山梨・甲府CONVICTION
2月08日(木) 香川・高松DIME
2月10日(土) 福岡・天神graf
2月22日(木) 石川・金沢vanvanV4
2月23日(金) 栃木・HEAVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
3月11日(日) 宮城・仙台RIPPLE
3月12日(月) 埼玉・熊谷HEAVEN\'S ROCK KUMAGAYA  VJ-1
3月17日(土) 新潟・新潟Live Hall GOLDEN PIGS BLACK STAGE
3月18日(日) 群馬・前橋DYVER
3月23日(金) 静岡・UMBER
3月24日(土) 大阪・福島LIVE SQUARE 2ndLINE
4月06日(金) 愛知・名古屋APOLLO BASE
4月08日(日) 千葉・志津sound stream sakura
4月20日(金) 京都・KYOTO MUSE
4月21日(土) 長野・松本Sound Hall aC
4月27日(金) 神奈川・F.A.D yokohama
5月12日(土) 群馬・高崎clubFLEEZ
and more…
※全公演ゲストバンドを迎えた対バン形式



【関連リンク】
KAKASHI、2018年初全国流通ミニアルバム発売&ツアー開催決定
KAKASHI まとめ
ディジー・ミズ・リジー、日本限定ライヴCDリリース決定

【関連アーティスト】
KAKASHI
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, リリース, 発売, ミニアルバム, ツアー

ディジー・ミズ・リジー、日本限定ライヴCDリリース決定
Sun, 29 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

16年4月に発表した20年ぶりのオリジナルアルバム『フォワード・イン・リヴァース』がデンマーク総合チャートで1位を記録するなど最高の形でカムバックしたデンマークの国民的バンド、ディジー・ミズ・リジー。このアルバムを引っさげツアーを開始した彼らの母国凱旋となる16年北欧ツアーを収録した最新ライヴアルバム『ライヴガズム!』を11月29日に発売することが決定した。

再始動後は2度のフェス出演を含め1年間で3度来日、デビュー以来定評のある鉄壁のライヴ・パフォーマンスは円熟味・貫禄も加わりつつ選曲も過去ベストと言える内容で、いずれの公演も絶賛の嵐で幕を閉じた。そんな彼らの16年ツアーのハイライトとなったのが7月2日、46年の歴史を持つヨーロッパ5大フェスのひとつ、デンマークのロスキレ・フェスティヴァルのメイン・ステージで母国ファン6万人を前に見せつけた圧巻のパフォーマンスである。彼らの歴史に新たな伝説を刻んだロスキレ音源11曲を中心に他の2つのフェスからも選曲、新作から8曲+1st&2ndアルバムの鉄板7曲の全15曲(78分)収録。本作は海外ではCDでの発売はなくアナログLPとデジタル配信のみで、CDでの発売は日本限定となっている。また、輸入盤アナログLPの日本での初回出荷分には日本独自制作の“OBI”(帯)付で発売される。

アルバム『ライヴガズム!』

2017年11月29日発売



SICP-5640/¥2,400+税
※初回のみ紙ジャケット仕様 
※日本独自ブックレット付
<収録曲>
01.フォワード・イン・リヴァース / Forward in Reverse
02.テリファイド・イン・パラダイス / Terrified in Paradise
03.ブレインレス / Brainless
04.バーブドワイアード・ベイビーズ・ドリーム / Barbedwired Baby\'s Dream
05.グロ−リー / Glory
06.ラヴ・イズ・ア・ルーザーズ・ゲーム / Love is a Loser\'s Game
07.ラヴ・アット・セカンド・サイト / Love at Second Sight
08.メイド・トゥ・ビリーヴ / Made to Believe
09.ローテイター / Rotator
10.67シーズ・イン・ユア・アイズ / 67 Seas in Your Eyes
11.セイ・イット・トゥ・ミー・エニウェイ / Say It to Me Anyway
12.ウォーターライン / Waterline
13.マインドガズム / Mindgasm
14.シルヴァーフレイム / Silverflame
15.アイ・ウッド・イフ・アイ・クッド・バット・アイ・キャント / I Would If I Could But I Can\'t



【関連リンク】
ディジー・ミズ・リジー、日本限定ライヴCDリリース決定
DIZZY MIZZ LIZZYまとめ
M?、EPをサプライズリリース&日本のファンへのコメント動画公開

【関連アーティスト】
DIZZY MIZZ LIZZY
【ジャンル】
ライブ・フェス, 洋楽, ニュース, アルバム, リリース, 発売

M?、EPをサプライズリリース&日本のファンへのコメント動画公開
Sun, 29 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2015年に歴史的ヒットを記録した、メジャー・レイザー「リーン・オン」や「コールド・ウォーター」への客演参加で一躍注目を集め、その唯一無二な歌声と個性的な世界観で新たなポップ・アイコンとして人気を高めている、デンマーク出身のシンガ―・M?(ムー)。11月に自身初の単独ジャパンツアーで来日をする彼女が、6曲入りEP『ホエン・アイ・ワズ・ヤング』をサプライズ・リリースした。

M?は、10代の頃から母国デンマークを中心に音楽活動を開始し、その後アヴィーチーやイギー・アゼリアの楽曲にフィーチャリングされたことをきっかけに、本格的に世界進出。2015年に客演参加した、メジャー・レイザー「リーン・オン feat. M? & DJスネイク」は、音楽ストリーミング・サービス<Spotify>史上最もストリーミングされた楽曲4位に選出され、更にその後二度目のメジャー・レイザーとのコラボレーションとなった「コールド・ウォーター feat. ジャスティン・ビーバー& M?」では全米シングル・チャート2位、全英シングル・チャート1位を獲得するなど、いずれも大ヒットを記録。自身の活動としても「ファイナル・ソング」「ドラム」「ナイツ・ウィズ・ユー」など数々の楽曲をリリースし、エッジ―なエレクトロ・ポップスとパワフルかつ個性的な歌声でポップス・ファンを魅了している。

また、これまで『グラストンベリー』『ロラパルーザ』『コーチェラ・フェスティバル』を含む数々の大型フェスに出演しており、ライヴ・パフォーマンスにも定評があるM?は、2016年には日本でのアルバム・デビュー前にして『サマーソニック2016』屋内最大ステージに出演し、単独公演も決行。11月にはいよいよ初のジャパン・ツアーを控えており、11月23日(木・祝)の東京公演には、サポート・アクトとして水曜日のカンパネラの出演も決定している。そんなM?からきたる来日公演に向けて日本のファンへのメッセージ動画も公開された。

■日本のファンへのメッセージ動画
https://twitter.com/INTSonyMusicJP/status/923745832213417985

■「ホエン・アイ・ワズ・ヤング」 リリックビデオ


https://www.youtube.com/watch?v=QlPzqCqCpNEEP『ホエン・アイ・ワズ・ヤング』

発売中



■EP『ホエン・アイ・ワズ・ヤング』iTunes購入リンク
https://itunes.apple.com/jp/album/id1292331475?at=10lpgB&ct=886446624006_al&app=itunes


【来日公演情報】

11月22日(水) 大阪・IMP HALL
11月23日(木・祝) 東京・新木場 STUDIO COAST
<チケット>
オールスタンディング ¥7,000(税込)
※ドリンク代¥500-
一般プレイガイド発売中!



【関連リンク】
M?、EPをサプライズリリース&日本のファンへのコメント動画公開
M?まとめ
DAOKO、欽ちゃん出演の新曲「忘らんないよ」MVを公開

【関連アーティスト】
M?
【ジャンル】
洋楽, ニュース, リリース, 発売, EP

DAOKO、欽ちゃん出演の新曲「忘らんないよ」MVを公開
Sun, 29 Oct 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DAOKO×岡村靖幸の新曲「忘らんないよ」が主題歌となる映画『We Love Television?』及び岡村靖幸ツアー『レッド』(東京、名古屋、大阪)が11月3日(金・祝)より公開&スタートする。映画公開に先駆けて、「忘らんないよ」土屋敏男監督の初MV監督作品が完成した。映画『We Love Television?』からの映像はもちろんのこと、このMV用に特別に撮影された映像も使用されている。そして、“欽ちゃん”こと萩本欽一がMVに初出演、さらに岡村靖幸と映像で共演を果たしている。

■映画『We Love Television?』公式HP   
http://kinchan-movie.com
(c) 2017日本テレビ放送網

■【土屋監督 コメント】

「「“忘らんないよ”のプロモーションビデオを作って見ないか?」というとんでもないオファーをいただきました。名作が数々ある岡村靖幸さんのPVですから正直ビビりましたが師匠の欽ちゃんに黙ってドキュメンタリー映画を撮ってその主題歌を作ってもらえたのですから断る選択肢はないと考えました。幸いアイデアを一つ思いついたのですが結果また師匠欽ちゃんをこき使うことになりました。PVロケの印象的な出来事は最終ドローンカットが天候が悪く撮れないのではないかというピンチがありましたが一瞬の風の谷間でいいカットが奇跡的に撮れたのでそこを是非見ていただきたいです」

■「忘らんないよ」MV


https://youtu.be/f3xQCbWW3jM【公開初日舞台挨拶】

11月03日(欽・祝) ヒューマントラストシネマ渋谷
9:30の回上映後/12:20の回上映前
登壇者(予定):萩本欽一、土屋敏男監督(敬称略)
※登壇ゲストは当日のご都合により変更となる場合がございます。  
価格:通常料金(各種割引適用可)

■チケットの購入方法
・劇場ホームページおよび、劇場窓口にて販売します。
・インターネット販売:10月21日(土)00:00(=10月20日(金)24:00)〜上映会開始時刻の一時間前まで
・劇場窓口販売:10月27日(金)劇場OPEN時より販売
(インターネット販売で完売の場合、窓口販売はございません。)
・チケット購入についての詳細
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/event

■連日トークショー実施が決定
ヒューマントラストシネマ渋谷では、11月5日(日)〜11月10日(金)まで連日スペシャルゲストをお迎えしたトークショーを実施予定。
詳細は公式HPのニュースをチェック!

シングル「ステップアップLOVE」

発売中



【通常盤A】(CD)
TFCC-89644/¥1,080(税込)
<収録曲>
01. ステップアップLOVE
02.カルアミルク



【通常盤B】(CD)
TFCC-89645/¥1,296(税込)
<収録曲>
01. ステップアップLOVE
02.忘らんないよ



【期間限定盤】(CD+DVD)
TFCC-89643/¥1,404(税込)
<収録曲>
■CD
01. ステップアップLOVE
02.TOKYO-KICK-ASS
■DVD
血界戦線 SPECIAL EDITION MUSIC VIDEO

【ライブ情報】

『岡村靖幸 FALL&WINTER ツアー「レッド」』
11月03日(金) 東京・Zepp Diver City
11月04日(土) 東京・Zepp Diver City
11月08日(水) 東京・中野サンプラザ
11月23日(木) 大阪・オリックス劇場
11月26日(日) 愛知・Zepp Nagoya

『DAOKO TOUR「Cygames presents DAOKO TOUR 2017-2018 “THANK YOU BLUE"」』
11月26日(日) 大阪・BIG CAT
11月29日(水) 愛知・名古屋ボトムライン
12月02日(土) 福岡・DRUM Be-1
12月08日(金) 宮城・仙台darwin
12月10日(日) 北海道・札幌sound lab mole
<2018年>
1月11日(木) 東京・Zepp Diver City



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androp、初の日比谷野音ワンマンで新曲「Joker」を初披露

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androp、初の日比谷野音ワンマンで新曲「Joker」を初披露
Sun, 29 Oct 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

andropが10月28日(土)東京・日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブ『one-man live 2017 at 日比谷野外大音楽堂』を開催した。androp初の野外でのワンマンライブで、チケットは早々にソールドアウト。当日は雨が降る中、「客席をホワイトへ」というメンバーからの事前の呼びかけのもと、一面ホワイトで埋め尽くされた。野音史上初となるステージ両サイドに茂る森林への大規模プロジェクションや、森林へ照明やストロボを設置して会場全体を光で包み込むなど、演出に定評のあるandropならではの、これまでに見た事のないワイドレンジでの映像、照明、音楽の三位一体のスペクタルなステージとなった。5月にリリースされた「Prism」やヒット曲「Voice」「Yeah! Yeah! Yeah!」などを立て続けに披露。また、アンコールでは今年夏にコラボレーションしたCreepy Nutsがサプライズで登場。「SOS! feat. Creepy Nuts」を共に披露して会場をより一層盛り上げた。そして、2018年1月10日に発売することが決定したニューシングル「Joker」を初披露。2018年1月12日公開の映画『伊藤くん A to E』の主題歌となっており、重厚感のあるサウンドによるアップテンポナンバーに、ファンは聴き入った。

また、終演後にはこの日のライブの模様が早くも2018年1月10日にDVD・Blu-rayとして発売することを発表。同時発売のニューシングル「Joker」とあわせてチェックしたい。

photo by 橋本 塁、西槇 太一、上山 陽介

シングル「Joker」

2018年1月10日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7365/¥2,484(税込)
【通常盤】(CD)
UPCH-5926/¥1,296(税込)
<収録曲>
■CD
1. Joke
※映画「伊藤くん A to E」主題歌
…ほか収録予定
■DVD ※初回限定盤のみ
収録内容未定

DVD&Blu-ray『one-man live 2017 at 日比谷野外大音楽堂』

2018年1月10日発売



【DVD】
UPBH-1456/¥5,184(税込)
【Blu-ray】
UPXH-1063/¥6,264(税込)



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EXILE ATSUSHI、イタリア王家より“ナイト”の称号と勲章を受勲

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EXILE ATSUSHI、イタリア王家より“ナイト”の称号と勲章を受勲
Sun, 29 Oct 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

EXILEのATSUSHIが10月27日、東京・帝国ホテルで開催されたイタリア王家サヴォイア家の慈善宮廷晩餐会に出席し、王家騎士団『聖マウリツィオ・ラザロ騎士団』から、“ナイト”の称号と勲章を授与された。名誉あるナイトに叙任されたATSUSHIは「ナイトの称号の重みを重々に心に受け止め、より一層、慈善活動や社会貢献活動など、一生懸命に取り組んでいけたら」と真摯に語った。ATSUSHIが受勲した『聖マウリツィオ・ラザロ騎士団』は1572年に設立され、現在、世界33の国に約4,000名の騎士、貴婦人がいる。今日では、慈善活動や人道支援活動に取り組んでおり、ATSUSHIの国際的な文化活動や、社会貢献活動の功績が評価され受勲に至った。過去の受章者には、明治天皇や昭和天皇といった皇室をはじめ、初代内閣総理大臣の伊藤博文、建築家の丹下健三、茶道裏千家前家元の千玄室、読売巨人軍永久名誉監督の長嶋茂雄、歌舞伎役者の十二代目市川團十郎など、錚々たる面々が騎士団員として名を連ねている。

また、晩餐会のフィナーレでは、欧州貴族など豪華な来賓者が集うなか、ATSUSHIは「エマニュエル王子が、慈善活動のために、こうして日本に来てくださったことに、感謝の気持ちと敬意を評して」と、自身が作詞作曲をし「日本の心」をテーマに綴った「道しるべ」、そして「この曲のような想いで、世界の人々が共に共存できるような世界を想像しながら、夢見ながら、聴いていただけたら」と、ジョンレノンの「Imagine」の2曲を披露した。

イタリアの初代国王を輩出した王家サヴォイア家は、4世紀頃から続く騎士団を5つ束ね、慈善活動や人道支援活動を存在意義として活動。戦後の情勢変化により、日本における騎士団の慈善活動は行われていなかったが、今回の晩餐会を節目に、日本での活動も再開していくという。



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超特急、アリーナツアーテーマ曲のティザー映像を公開

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超特急、アリーナツアーテーマ曲のティザー映像を公開
Sun, 29 Oct 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が2017年12月から2018年1月にかけて開催するグループ史上初となるアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』のチケットが秒速完売した。本公演は12月24日・25日幕張メッセイベントホール、12月27日横浜アリーナ、12月30日 日本ガイシホール、1月6日に大阪城ホールで行われ、4都市5公演で5万人を動員する。

今回、5号車ユーキがステージングを含めた総合演出を手がける他、他のメンバーもそれぞれツアー演出に一役買うことも決定。1号車コーイチが担当するのはテーマソングの歌詞。超特急メンバーの今の想いを胸に、12月27日・30日、1月6日の年末年始公演のテーマソングとなる「the end for beginning」の作詞に参加。その楽曲のティザー映像も解禁された。2017年にCDデビュー5周年という節目を迎えた超特急が一人一役を担い、全力で取り組むアリーナツアーで何を見せてくれるのか、どんな演出にメンバーも携わるのか、期待しておこう。

12月24日・25日のクリスマス公演のテーマソングは追って発表される予定。また、チケット完売に伴い、ツアーFINALとなる1月6日大阪城ホール公演は、急遽10月29日18:00より立ち見チケットの販売がスタートする。

■アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』特設サイト
http://bullettrain.jp/tour2017-2018/

■「the end for beginning」ティザー


https://youtu.be/WX1FllxKZ58アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』

12月24日(日) 千葉・幕張メッセイベントホール ※SOLD OUT!
12月25日(月) 千葉・幕張メッセイベントホール ※SOLD OUT!
12月27日(水) 神奈川・横浜アリーナ ※SOLD OUT!
12月30日(土) 愛知・日本ガイシホール ※SOLD OUT!
1月06日(土) 大阪・大阪城ホール ※SOLD OUT!

<1月6日(土)大阪城ホール 立ち見チケット>
10月29日(日)18:00〜チケット受付開始
■ローソンチケットhttp://l-tike.com/bullettrain/
TEL:0570-084-005(Lコード:55694)
■イープラスhttp://eplus.jp/bt-oj/
■CNプレイガイドhttp://www.cnplayguide.com/tyotokkyu/
TEL:0570-08-9999
■チケットぴあhttp://w.pia.jp/t/bullettrain-o/
TEL:0570-02-9999(Pコード:342-404)
※チケットぴあのみ10月30日(月)15:00〜受付開始



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MAN WITH A MISSIONが2DAYSスペシャルミッションを発令!?

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MAN WITH A MISSIONが2DAYSスペシャルミッションを発令!?
Sun, 29 Oct 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MAN WITH A MISSIONが11月1日(水)にバンド史上初の両A面シングル「My Hero/Find You」をリリースすることを記念し、スペシャルミッションを10月31日(火)・11月1日(水) の2DAYSで行う事が決定した。

その気になるミッションは『MISSION #1: FIND PUMPKIN - オオカミパンプキンを探せ!』。10月31(火)のハロウィン当日、各メンバーがMWAMロゴをカーヴィングしたパンプキンを東京都内どこかのCDショップにお届け。見事オオカミパンプキンを見つける事が出来たらパンプキンの写真を撮って、画像と一緒にハッシュタグ“#MWAMハロウィン”をつけてその場でSNSに投稿するという内容(SNSの種類は問わず)。パンプキンの隣にいる仮装したスタッフから、シングル「My Hero/Find You」のアナザージャケットがプレゼントされ、それが夕方から都内某所にて行われるMWAMハロウィンパーティー(MISSION #2)の入場券となる(なくなり次第終了) 。

そして、このアナザージャケットの裏には、手にした人のみに課される極秘MISSIONの記載がある。その名も『MISSION #2: MY WOLF - オオカミたちに会いに行こう!』。運よくオオカミパンプキンを見つけ出しアナザージャケットを手にしたファンは、夕方から都内某所にて行われるMAN WITH A MISSIONハロウィンパーティーに招待(こちらのイベントはMWAM各SNSにて生配信を予定)。 発売日当日の11月1日(水)には、東京以外のエリアにてオオカミ達へ更なるEXTRA MISSIONが課されるとの事。詳細はハロウィン当日に発表されるので注目したい。

シングル「My Hero/Find You」



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL9551-52/¥1,700+税



【通常盤】(CD)
SRCL-9553/¥1,200+税



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【May’n ライヴレポート】『May’n 28th Birthday Special LIVE “PEACE of SMILE”』2017年10月21日 at 豊洲PIT

【関連アーティスト】
MAN WITH A MISSION
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル

【May’n ライヴレポート】『May’n 28th Birthday Special LIVE “PEACE of SMILE”』2017年10月21日 at 豊洲PIT
Fri, 27 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 May’nが10月21日、豊洲PITにて自身の28歳を祝したスペシャルライヴ『May’n 28th Birthday Special LIVE “PEACE of SMILE”』を開催した。

 ファンを“仲間”と呼ぶアーティストは珍しくないが、その絆をここまでの説得力で表現する人物は初めて見たかもしれない。“28歳、スタート!”という号令から幕を開けたMay’nのバースデーライヴは、驚くばかりにパワフル&ハイテンション。“大好きな仲間と、大好きな場所=ライヴで、大好きな音楽に囲まれて本当に幸せです!”というMCが本音であることも、満面の笑みと力強い声から明らかだ。

 炎が噴き上がりヘドバンを招く「Banggin’ Your Head」、キレの良いビートが胸の高鳴りとシンクロする「終わらない夢」、リリカルな幸福感に包まれる「重ねたその手のように」等、発表したばかりのアルバム『PEACE of SMILE』の楽曲が描く景色も全てがポジティブ。喉の手術にデビュー10周年と、前作からの4年でさまざまな変化を経て彼女が見出した答えは、支えてくれたファンの声を信じること。その想いを表したバラード「君との今日、わたしの声」のドラマチックな響きに、場内からは波のような拍手が沸いた。生バンドとダンサーによる躍動的なパフォーマンスも、ライヴを想定して作られたアルバムを見事に具現化して、彼女自身も“我を忘れた瞬間が何度もありました”と漏らすほどヒートアップ。

 アンコールではサプライズ登場したWake Up, Girls!とともにコラボ曲「One In A Billion」も披露し、今日のために作った「バースデイ!〜PEACE of SMILE」でタオルを振って迎えた一体感あふれるフィナーレには、1ミリの虚飾も迷いもなかった。嘘のない自分を届ける強さを得たMay’n。彼女なら“これから、もっと最高の未来が待ってる!”という宣言を、きっと実現するだろう。

取材:清水素子

セットリスト

1.May\'n☆Space

2.Smile:D

3.DOLCE

4.Brain Diver

5.Banggin\' Your Head

6.ゴ〜〜ジャス

7.ユニバーサル・バニー

8.終わらない夢

9.重ねたその手のように

10.君との今日、わたしの声

11.ダイアモンド クレバス

12.恋しさと せつなさと 心強さと

13.キミシニタモウコトナカレ

14.本当の声をあなたに預けたくて

15.運命の太陽

16.AMICITIA

17.Belief

18.夜明けのロゴス

19.Shine A Light

<ENCORE1>

1.One In A BillioN(Wake Up, May\'n!)

2.射手座☆午後九時 Don\'t be late

<ENCORE2>

バースデイ!〜PEACE of SMILE

May’n

メイン:アーティスト名の“May’n”は本名から由来している以外に、いつも本人が胸に秘めている“みんなのメインテーマになる曲を歌っていきたい”という想いが込められている。2008年にTVアニメ『マクロスF』にて銀河の歌姫シェリル・ノームの歌を担当し、その年に発売されたシングル2作品はともにオリコンウィークリーチャート初登場3位を獲得し大ブレイク。10年1月には自身初となる日本武道館単独コンサートを成功させた。直接歌を届けられるライヴを国内外問わず精力的に開催し、その圧倒的な歌唱力と伸びのあるハイトーンヴォイスで魅了し続けている。 




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豪華アーティストによる阿久悠トリビュート盤リリース決定

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May’n
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.159

豪華アーティストによる阿久悠トリビュート盤リリース決定
Sun, 29 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年に没後10年、作詞家50年、生誕80年のトリプルメモリアルイヤーを迎えた作詞家・阿久悠。生涯5,000曲以上の作詞を手がけ、シングル総売上枚数6,800万枚、日本レコード大賞を5度受賞という超人的な活躍を遂げた昭和のレジェンドの1人だが、24時間テレビではドラマスペシャル『時代をつくった男 阿久悠物語』が放送され、25.6%という高視聴率を記録するなど、世代を超え、再評価の機運が高まっている。そんな“怪物”作詞家をリスペクトする豪華アーティストが参加したトリビュートアルバム『地球の男にあきたところよ〜阿久悠リスペクト・アルバム』が11月15日(水)にリリースされることが発表された。

阿久悠が手がけた多種多彩なヒットソングをカヴァーしたアーティストと楽曲は以下の通り(CD収録順、曲名後のカッコはオリジナルアーティスト)。柏木由紀&渡辺麻友(AKB48)「UFO」(ピンク・レディー)、福山雅治「勝手にしやがれ」(沢田研二)、新妻聖子「ジョニィへの伝言」(ペドロ&カプリシャス)、クレイジーケンバンド「また逢う日まで 」(尾崎紀世彦)、?永英明「あの鐘を鳴らすのはあなた」(和田アキ子)、田村芽実(元アンジュルム)「ロマンス」(岩崎宏美)、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)「青春挽歌」(かまやつひろし)、斉藤和義「たそがれマイ・ラブ」(大橋純子)、浜田真理子「舟唄」(八代亜紀)、玉置浩二「時代おくれ」(河島英五)、森進一「熱き心に」(小林旭)。世代もジャンルも超えた今を代表するアーティストたちが、それぞれのリスペクトの想いを込めて、名曲に新たな息を吹き込んでいる(福山雅治、?永英明、玉置浩二、森進一は既存の音源を再録)。

さらに、このたび発見された数百に及ぶ阿久悠の未発表詞から、2篇の詞がこのアルバムのために選ばれレコーディングされた。CDのオープニングを飾る「いずこ〜ふたたび歌を空に翔ばそう」は、リリー・フランキーによる朗読。大ヒット曲を連発した1970年代から80年代に時代が移り、ウォークマンが普及した世の中を「歌が空を飛ばなくなった」と表現していた阿久悠の想いが込められた作品を、16歳の天才ピアニスト奥田弦のピアノに乗せて、21世紀のこの空に飛翔させている。そして、アルバムのラストにおさめられた「この街」(歌:林部智史)は、吉田拓郎が阿久悠の未発表詞に作曲した注目のナンバー。吉田が阿久とタッグを組むのは、1978年に石野真子に提供した「狼なんか怖くない」や「わたしの首領(ドン)」以来、約40年ぶりのこと。「人間は夢みて生きるもの」という阿久悠が生涯持ち続けたであろう希望のメッセージに、これぞ“拓郎節"といいたくなる人間味にあふれるキャッチーなメロディーが付き、名曲が誕生した。この歌を託されたのは、2016年のデビュー曲「あいたい」がロングセールスを続けて注目された実力派シンガーの林部智史。“稀代のクリスタルボイス”によるハートウォーミングな歌唱が、この詞に息を吹き込んだ。

以上、11篇のカヴァーと2篇の新曲の計13曲を収録。時代とともに歩み続けたモンスターにふさわしい現在進行形のトリビュート企画。このアルバムをさらに楽しんでもらうために、生産限定盤には、全184ページにも及ぶ豪華別冊BOOKが付属している。その内容は、阿久悠とともに時代を併走したパートナーである作曲家・ディレクターからの貴重な証言をまとめたインタビュー集。小林亜星、大野克夫、森田公一の作曲家3氏と、作詞家デビュー「朝まで待てない」(ザ・モップス)のディレクター武田京子氏、沢田研二の一連のヒット曲を手がけた木?賢治氏へのロング・インタビューを掲載した。また、アルバムの制作ノートとして各収録曲の解説と、“地球の男にあきたところよ”というタイトルナンバーでもある「UFO」をカヴァーした柏木由紀&渡辺麻友(AKB48)へのレコーディング直後のインタビューも収録。さらに、1997年に通販限定で発売された、作詞家30年記念のCD14枚組BOX『移りゆく時代 唇に詩 阿久悠大全集』の別冊解説書に掲載された4万字に及ぶ阿久悠自身へのロング・インタビュー(文・構成:北沢夏音)も再録し、これだけで単行本として刊行できそうな大変豪華なものになっている。記録と記憶に残る阿久悠の数多の名曲が、たくさんのテレビ番組から聴こえてきた2017年の想い出に、ぜひこのトリビュート・アルバムも加えたい。

なお、阿久悠メモリアルイヤーを記念して、11月17日(金)、18日(土)の2日間、東京国際フォーラム(ホールA)にて、阿久悠リスペクトコンサートが行われる。阿久悠と同じ時代を生きたレジェンド歌手から、阿久悠をリスペクトする世代の若手まで、2日間で述べ27組のアーティストが出演し、50曲以上の阿久悠作品が歌われる注目の公演。チケットはまだ取り扱い中なので、良い席は早めに予約しよう。

■「いずこ〜ふたたび歌を空に翔ばそう」/リリー・フランキー


https://youtu.be/KlSDdwvBTyg■「UFO」/柏木由紀&渡辺麻友(AKB48)


https://youtu.be/rWSzZl6dLPo■「ロマンス」/田村芽実


https://youtu.be/bYoHHM0EQ8o■「この街」/林部智史


https://youtu.be/P1npoSudsqE【参加アーティストからのコメント】

■リリー・フランキー
「阿久悠さんの未発表の詞が朗読できて本当に光栄に思います。歌謡曲が、カッコよく、文学的で、楽しいものだと教えてくれたのが阿久悠さんです。これからも、阿久さんの歌はずっと歌い継がれていくと思いますが、こうして、まだメロディーのついていない言葉が出てきたのは、阿久さんがまだどこかで本当は創作されていて、それをこっそり出してきたような、そんな気がして、すごくうれしい気持ちになりました」

■奥田 弦(BGM作曲・ピアノ)
「阿久悠さんの詞が頭の中に入った瞬間にメロディーラインが浮かんできて、歌詞ひとつでこんなに訴えられるんだということに感動しました。リリーさんが歌うように詞を読み上げ、それにあわせて演奏していくことが、よい体験になったと思います」

■柏木由紀&渡辺麻友(AKB48)
「2人で本当に息をぴったり合わせようと、心を通わせながら猛練習しました。ピンク・レディーさんの「UFO」をリスペクトしつつ、どこかに私たちらしさが散りばめられていると思うので、恐縮ではありますが、比べて聴いていただけると光栄です」

■新妻聖子
「ジョニィが来たなら伝えてよ 2時間待ってたと」こんな斬新な歌い出しはなかなかありません。いかようにも物語を想像できる設定の豊かさ。歌詞が十分に語ってくれるので、私はその流れに身を任せてレコーディングをさせて頂きました」

■?永英明
「女性アーティストの名曲をカヴァーさせて頂いたVOCALISTシリーズの中で、「あの鐘を鳴らすのはあなた」の希望に満ちた歌詞とメロディーはまさに名曲。残念ながら、阿久悠さんとは直接お会いしたことはないのですが、今回トリビュート・アルバムに選曲して頂き、光栄でした」

■田村芽実
「「ロマンス」の歌詞には、強い女性でありながらも弱い部分が見え隠れする、そんな女性の感情が表現されていて、とても魅力的だなと感じました。歌を通して時代を変えようとされていた阿久悠さんの世界、そして、平成版の「ロマンス」を感じていただけたらうれしいです」

■曽我部恵一(サニーデイ・サービス)
「阿久悠さんの歌詞で印象的なのは、ピンク・レディーのもの。物心ついたばかりの心にもそのアナーキーさは届いた。音楽の自由さ、好き勝手さを知った初めてだっただろう。今回「青春挽歌」を歌わせていただき、決められた字数などの制限の中、精神を遠く高く飛ばすための実験性に溢れていることに気づいた。それと、口に乗ったときの気持ち良さ。これがなければ、どんな実験性も意味はない」

■浜田真理子
「「舟唄」はポルトガルのファドをイメージして歌いたい。そのことを久保田麻琴さんに伝えたら、バイオリンの喜多直毅さんと12弦ギターの笹久保伸さん、そしてベースの加瀬達さんを誘ってくださいました。録音を終えた時、喜多さんが「この店に行ってみたいですね」と言いました。それは北国にあるかもしれないし、日本海側にあるような気もするし、外国かもしれない。どこにでもあるようでどこにもない。そんな幻の酒場を歌った歌なのかもしれません」

■林部智史
「未発表の詞「この街」は曲が出来上がる前に読ませていただきました。率直に素敵な詞だと思いました。いつの時代も人間という存在は儚く、それでいて尊い存在なんだなと感じました。阿久悠さんの伝えたいメッセージが、吉田拓郎さんの創る曲の世界観と合わさった時、まるで元からあったかのような、素敵な曲になりました。実際にレコーディングにも拓郎さんに来ていただき、歌い方のアドバイスなどをしていただきました。これからの歌手人生の中でも、このような機会はまず経験できないことだと思います。「この街」のメッセージを、僕が伝えていけるように、歌手として成長できたらと思います」

アルバム『地球の男にあきたところよ 〜阿久悠リスペクト・アルバム』

2017年11月15日(水)発売



【生産限定盤】(CD+別冊BOOK)
VIZL-1253/4,167+税
※生産限定盤特典 別冊BOOK(全184ページ)内容
■インタビュー 2017(取材:北沢夏音)
“朝まで待てない”武田京子(ディレクター)
“ハッピーじゃないか”小林亜星(作曲家)
“あの鐘を鳴らすのはあなた”森田公一(作曲家)
“勝手にしやがれ”木?賢治(ディレクター/ブリッジ代表)
“時の過ぎゆくままに”大野克夫(作曲家)スペシャルメッセージ
■阿久悠リスペクト・アルバム
・制作ノート
・スペシャル・インタビュー:柏木由紀&渡辺麻友(AKB48)
■阿久悠ロング・インタビュー\'97 再録(文・構成:北沢夏音)
※1997年5月21日発売『移りゆく時代 唇に詩 阿久悠大全集』(CD14枚組)別冊解説書より
【通常盤】(CD)
VICL-64860/¥3,000+税

<収録曲>
01.いずこ〜ふたたび歌を空に翔ばそう / リリー・フランキー(未発表詞・朗読)
02.UFO / 柏木由紀&渡辺麻友(AKB48)(オリジナル:ピンク・レディー)
03.勝手にしやがれ / 福山雅治【既存音源】(オリジナル:沢田研二)
04.ジョニィへの伝言 / 新妻聖子(オリジナル:ペドロ&カプリシャス)
05.また逢う日まで / クレイジーケンバンド [NHKスタジオLIVE](オリジナル:尾崎紀世彦)
06.あの鐘を鳴らすのはあなた / ?永英明【既存音源】(オリジナル:和田アキ子)
07.ロマンス / 田村芽実(オリジナル:岩崎宏美)
08.青春挽歌 / 曽我部恵一(オリジナル:かまやつひろし)
09.たそがれマイ・ラブ / 斉藤和義(オリジナル:大橋純子)
10.舟唄 / 浜田真理子(オリジナル:八代亜紀)
11.時代おくれ / 玉置浩二【既存音源】(オリジナル:河島英五)
12.熱き心に / 森 進一【既存音源】(オリジナル:小林 旭)
13.この街 / 林部智史(未発表詞・新曲)

『没後10年・作詞家50年メモリアル「阿久悠リスペクトコンサート」〜君の唇に色あせぬ言葉を〜』

11月17日(金) 東京国際フォーラム・ホールA
開場16:00 / 開演17:00
出演者:石野真子、五木ひろし、大橋純子、北原ミレイ、木の実ナナ、ゴスペラーズ、ささきいさお、Char、新妻聖子、林部智史、MAX、八代亜紀、山本リンダ、和田アキ子

11月18日(土) 東京国際フォーラム・ホールA
開場13:00 / 開演14:00
出演者:石川さゆり、石野真子、岩崎宏美、大橋純子、北原ミレイ、Char、新妻聖子、BOYS AND MEN、増田惠子(ピンク・レディー)、MAX、松下優也(X4)、森進一、山本リンダ

<チケット>
全席指定¥12,000(税込)



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【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, リリース, 発売

Brian the Sun、「カフネ」先行配信&アニメVer.リリックビデオ公開
Sun, 29 Oct 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月より第2シリーズがスタートしたTVアニメ『3月のライオン』のEDテーマとなったBrian the Sunの新曲「カフネ」のアニメVer.のリリックビデオが完成し、第3話の放送後となる10月28日(土)23:30よりYouTubeで公開されることが明らかになった。今回のリリックビデオはこれまで放送となったTVアニメ『3月のライオン』の名場面が使用されており見どころ満載のリリックビデオに仕上がっている。

また、同アニメの第2シリーズEDテーマとなっている11月15日に3rdシングルCDとして発売予定の「カフネ」は各音楽配信サイトで単曲先行配信が開始され、配信限定商品として11月14日に販売される予定の4曲入りシングル(CDに収録される「カフネ」、カップリング曲「フォレルスケット」に加え「HEROES」「神曲」のライブ音源を収録)のiTunesプリオーダーもスタート!更にプリオーダー購入者が応募抽選で100名が参加できる発売記念イベントの開催も発表され、CD発売を前に盛り上がりそうだ。

■TVアニメ「3 月のライオン」公式サイト
http://3lion-anime.com/
■NHK番組HP
http://www.nhk.or.jp/anime/3lion/

(c) 羽海野チカ・白泉社/「3 月のライオン」アニメ製作委員会

■「カフネ」(アニメ『3月のライオン』ver.)リリックビデオ


https://youtu.be/g4GFvHzMv7I「カフネ」発売記念ミニLIVE

11月24日(金) 東京都内某所(ご当選者のみに案内いたします )
18:30集合
内容:Brian the SunによるミニLIVE
エントリーフォーム:https://entry.sonymusic.co.jp/smm/brian

シングル「カフネ」

2017年11月15日(水)発売



【ブライアン盤】(DVD付初回生産限定盤)
ESCL-4926〜7/¥1,759+税
【ライオン盤】(DVD付期間生産限定盤)
ESCL-4929〜30/¥1,759+税
【通常盤】
ESCL-4928/¥1,000+税



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SuG、日本武道館公演映像商品の特典内容を公開
Sat, 28 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月2日(土)に自身最大の動員となる初の日本武道館公演『HEAVY POSITIVE ROCK』をもって無期限のバンド活動休止に突入したSuG。12月20日(水)に発売されるライブ映像『HEAVY POSITIVE ROCK FINAL LIVE AT NIPPON BUDOKAN』のSuG SHOP限定盤に同梱される豪華な特典の内容が発表となった。

同梱されるのはファッション・リーダーとして自らファッションブランドmillion HEAVY POSITIVE ROCKロゴ入りネックレス・キーチェーン』となることが発表された。また特典映像DVDには、“SuGの10年を振り返ろう!トークセッション”が収録され、日本武道館公演を終えたばかりのメンバー達による、活動休止前となんら変わらない仲の良いSuGならではのトークを楽しむことができる。加えて、豪華LPサイズのBOXデザインも公開され、これまでベールに包まれてきた商品の全容がついに明らかとなった。約170分の武道館公演を高画質・高音質24bit/48kHzで余すことなくBlu-rayディスクに収録したSuG SHOP限定盤の予約締切は11月20日23:59まで。是非ともチェックしてほしい。

ライブ映像『HEAVY POSITIVE ROCK FINAL LIVE AT NIPPON BUDOKAN』

2017年12月20日発売



【SuG SHOP限定盤】(2BD+1DVD+ACCESSORY)
SCXP.00067/¥15,000
※同梱アクセサリー
・武瑠デザインによるSuG HEAVY POSITIVE ROCKロゴ入りネックレス・キーチェーン
<収録内容>
■Blu-ray DISC1
HEAVY POSITIVE ROCK FINAL LIVE AT NIPPON BUDOKANコンサート本編映像
■Blu-ray DISC2
武道館への思いをメンバーそれぞれが語ったSuG the movie "Road to nowhere -AGAKU-"
■撮り下ろし映像特典DVD
“SuGの10年を振り返ろう!トークセッション”



【初回限定盤】(2DVD)
PCBP.53221/¥9,300
<収録内容>
■DISC1
HEAVY POSITIVE ROCK FINAL LIVE AT NIPPON BUDOKANコンサート本編映像
■DISC2
武道館への思いをメンバーそれぞれが語ったSuG the movie "Road to nowhere -AGAKU-"



【通常盤】(DVD)
PCBP.53222/¥5,000
<収録内容>
HEAVY POSITIVE ROCK FINAL LIVE AT NIPPON BUDOKANコンサート本編映像



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EBiDAN 39&KiDS、ファン参加型の新プロジェクト『BATTLE BOYS』始動
Sat, 28 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

スターダストプロモーション所属の新人若手俳優集団『恵比寿学園男子部』(通称・EBiDAN)の研究生・EBiDAN 39&KiDSから選抜されたメンバーで構成されるBATTLE BOYSプロジェクトのオフィシャルサイトが10月28日に公開された。サイトではBATTLE BOYSメンバーの活動に密着したドキュメンタリー映像や個人PR動画を配信しており、今後も随時更新されていく。

またサイトを訪れたファンは“バトルボーイズ サポーター”として各プロフィールページに設置されたLOVEボタンでメンバーを応援することができる。このLOVEボタンは1日5回まで押すことができ、誰か1人を5回押しても、好きな5人を1回ずつ押してもOK。応援に応じてサイトトップのメンバーの表示順が変化していく。

表示順にはLOVEボタンの他にも、PR動画の再生数や高評価数など様々な要素が反映されるランキング形式のため、サポーターの行動全てが繋がっていく仕様となっている。そして、応援の多いランキング上位メンバーは、サポーターからの企画投稿を元に、定期的に新たなオリジナルの動画コンテンツが公開されていく予定となっている。今すぐオフィシャルサイトへアクセスし、お気に入りのメンバーを見つけ、今日からあなたもバトルボーイズ サポーターに!



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布袋寅泰、全国ホールツアーが開幕!
Sat, 28 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

布袋寅泰が10月26日(木)、全国ホールツアー『HOTEI Live In Japan 2017 〜Paradox Tour〜』の初日公演をベイシア文化ホール(群馬県民会館)で行った。結論から書こう。知的でクール、そして布袋寅泰らしい攻撃的でアヴァンギャルドでスウィートな最高のGIG(ライヴ)だった。

10月25日(水)にリリースされた最新アルバム『Paradox』を軸にしながらも、BO?WYやCOMPLEX時代のナンバーも織り交ぜ、テーマとされた“混迷の時代”をリアリティを持って半歩先ゆく視点で描ききった圧巻のステージ。大人のロックンロールの魅力を感じた、鳥肌ものの一夜だった。会場は地元群馬であることもあり、開演前から大きな声援が飛び交うなか、オープニング・ナンバー「Amplifire」で幕は開けた。最新作のリードチューンである硬質なビートを持つロックンロールだ。「Amplifire」とは造語でAmplifier(増幅)とfire(炎)がかかっている。歌詞における「絶望がないから 欲望もない世界」などスリリングなパワーワードに心奪われた。

布袋寅泰は、自身の活動を世界へとよりリンクさせるために現在イギリスに移住している。直接的に感じたであろうイギリスのEU離脱やテロなどの社会問題に揺れる混迷の時代という空気感。日本でも突然の解散総選挙が先日行われたばかりであり、最新アルバム収録曲「Pandemoniac Frustration」で描かれた「銃を規制できないAmerikaの議員 失業者で溢れるEurope 不穏な空気が澱むAsia」という描写のヒリヒリとしたリアル。そして「混迷の時代に神は今何を語るのか」という問いが胸に響く。今の時代だからこそリアルを感じる、破壊力高い近未来デストピア感あるCOMPLEXの「Crash Complexion」(1989年リリース)や、ロマンティシズムな決意表明を感じられた傑作アルバム『GUITARHYTHM III』(1992年リリース)に収録された「DIRTY STAR」の衝撃。そして、イギリスで生まれた音楽に影響を受けた布袋ならではの七色に輝くギターや多彩なビート展開がたまらない新曲「London Bridge」など、アートを感じるポップロック・ナンバーが続く。

布袋は、本編ラストのMCで「『Paradox』の世界を楽しんでもらえましたか? 重厚でヘヴィでロックンロール。だけどどこか切なくてロマンティック。今、世界は揺れています。混迷しています。そして迷っています。そんな時代に生きている自分たちは何を考え、何を見つめて未来に向けてどんな思いを確かめながら生きていくのか。そんな問題提起も含めたちょっとビターでシリアスだけど、メチャクチャ踊れるアルバムに仕上がったと思います。今夜、帰り道に聴くとまた違う風景が広がると思います。是非、長く愛して欲しいアルバムです。いろんな思いが詰まってるけど、それは僕だけの思いじゃないと思うんだよね。きっと何かが必ず見つかるはず。宝探しのように、サウンドの波の中に散りばめたダイヤモンドを探してください。」と熱く語った。まるで映画のハイライト・シーンのごとく矢継ぎ早に繰り広げられていくスペシャルなセットリストが続くなか、布袋曰く“俺たちの新しいテーマソング”という新曲「Dreamers Are Lonely」に魂を揺さぶられた。名曲「LONELY★WILD」の第二章ともいえる、心に染み渡る優しさを感じられたポップナンバーだ。ツアー初日とは思えない完成度の高いステージを魅せる布袋バンドと、それに答える超満員のハイテンションなオーディエンスたち。今回のツアー・メンバーは盟友であるザ・ルースターズのベーシスト井上富雄、デヴィッド・ボウイ・バンドでドラムを叩いていたザッカリー・アルフォード、ソウル・フラワー・ユニオンのキーボーディスト奥野真哉、サイドギターには布袋を敬愛する黒田晃年、プログラミングには岸利至らが参加するなど、日本が誇る鉄壁のメンバーが集結している。

ツアーは、10月26日(木)ベイシア文化ホール(群馬県民会館)公演を皮切りに、12月22日(金) 名古屋国際会議場 センチュリーホールまで、全17公演が続いていく。さらに、12月25日(月)クリスマスには『HOTEI Paradox Tour 2017 The FINAL 〜Rock\'n Roll Circus〜』と題し、横浜アリーナで盛大なロック・パーティーも繰り広げられる。ぜひ、世界水準の“布袋寅泰バンド”のアヴァンギャルドなプレイを生で体感して欲しい。いま必ずや観るべきステージだ。

photo by 山本倫子
text by ふくりゅう

【ツアー情報】

『HOTEI Live In Japan 2017 〜Paradox Tour〜』
10月30日(月) NHKホール[東京]
11月04日(土) SAYAKAホール(大阪狭山市文化会館)[大阪]
11月05日(日) 日立市民会館[茨城]
11月11日(土) 鹿児島市民文化ホール 第1ホール[鹿児島]
11月12日(日) 荒尾総合文化センター 大ホール[熊本]
11月16日(木) 仙台サンプラザホール[宮城]
11月17日(金) 滋賀県立文化産業交流会館[滋賀]
11月19日(日) 市川市文化会館[千葉]
11月24日(金) 広島JMSアステールプラザ大ホール[広島]
11月26日(日) よこすか芸術劇場[神奈川]
12月02日(土) カルッツ かわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)[神奈川]
12月03日(日) 長野市芸術館[長野]
12月10日(日) 福岡サンパレスホテル&ホール[福岡]
12月16日(土) オリックス劇場[大阪]
12月17日(日) オリックス劇場[大阪]
12月22日(金) 名古屋国際会議場 センチュリーホール[愛知]
<チケット>
前売り全席指定¥8,000(税込)
※3歳未満入場不可(3歳以上有料)

『HOTEI Paradox Tour 2017 The FINAL 〜Rock\'n Roll Circus〜』
12月25日(月) 横浜アリーナ [神奈川]
<チケット>
前売り全席指定¥8,800(税込)
※3歳未満入場不可(3歳以上有料)



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『ビクターロック祭り2018』開催決定
Sat, 28 Oct 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ビクターエンタテインメントが2018年3月17日(土)にロック・フェスティバル『ビクターロック祭り2018』を幕張メッセ国際展示場にて開催する。同時に第1弾出演アーティストの発表があり、雨のパレード、ORANGE RANGE、KICK THE CAN CREW、SOIL&“PIMP”SESSIONS、DJダイノジ、never young beach、ぼくのりりっくのぼうよみ、RHYMESTER、レキシの出演が明らかとなった。いつの時代も音楽シーンに確かな足跡を残し続けてきたビクターが“ずっとロック、これからもロック。”を合言葉に2014年に初めて開催した『ビクターロック祭り』は今回で5回目を迎えるが、2017年度も「BARK STAGE」と「ROAR STAGE」の2ステージでの開催を発表。

さらに10月28日より、「ROAR STAGE」への出演権をかけた公募オーディションEggs Presents『ワン!チャン!!〜ビクターロック祭り2018への挑戦〜』をスタート。一般からのアーティストエントリーを広く受け付ける。応募締め切りは2018年1月11日(木)11:11まで。

また、2017年は開催5周年を記念して5周年記念早期限定割引チケットの販売や、VIPスタンド席やステージ上手側最前VIPエリアに入場可能なプレミアムチケットの販売も枚数限定、期間限定で受け付けているので是非早めのチェックをしてほしい。さらに、2017年度から未就学児童の入場も可能となったので家族でのロックフェスへの参加を楽しんでほしい。なお、追加アーティストなど最新情報はオフィシャルサイトにて随時発表されるのでチェックしてほしい。

■『ビクターロック祭り2018』 オフィシャルHP
http://rockmatsuri.com

『ビクターロック祭り2018』

3月17日(土) 幕張メッセ国際展示場
出演者:雨のパレード、ORANGE RANGE、KICK THE CAN CREW、SOIL&“PIMP”SESSIONS、DJダイノジ、never young beach、ぼくのりりっくのぼうよみ、RHYMESTER、レキシ、and more

<チケット>
前売¥8,990(税込)/当日¥9,490(税込)※小学生以上はチケットが必要、未就学児童は入場無料(但し保護者同伴に限る)
(オフィシャルHP第一次先行発売のみ¥7,990(税込)の5周年記念特別割引抽選先行チケットを発売)
受付期間:10月28日 12:00〜11月 13日 23:59
■e+ ビクターロック祭り先行サイト:http://eplus.jp/vrm2018-hp/

<プレミアムチケット>
・早期限定割引プレミアムAプラン ¥21,320【11月13日まで・限定320個】
一般入場チケット(一般入場エリア)+VIPエリアパス(ステージ上手側最前VIPエリア及びVIPスタンド席での観覧+VIP専用トイレの利用が可能)+VIPコインロッカー券(VIP専用コインロッカーの利用)+プレミアムグッズセット(Tシャツ+マフラータオル)
・早期限定割引プレミアムBプラン ¥17,320【11月13日まで・限定180個】
一般入場チケット(一般入場エリア)+ VIPエリアパス(ステージ上手側最前VIPエリア及びVIPスタンド席での観覧+VIP専用トイレの利用が可能)
・早期限定割引プレミアムCプラン【11月13日まで】
一般入場チケット(一般入場エリア)+プレミアムグッズセット(Tシャツ+マフラータオル)

オーディションEggs presents 『ワン!チャン!! 〜ビクターロック祭り2018への挑戦〜』

このオーディションは「ビクターロック祭り2018」とタワーレコード、NTTドコモ、レコチョクによるインディーズアーティストの音楽活動を支援する『Eggsプロジェクト』により実施する。今回も第3回となるオーディションを開催し、春のロックのお祭りを一緒に盛り上げてくれるアーティストを公募する。

<グランプリ特典>
1.ビクターロック祭り2018 ROAR STAGE出演
2.ビクターエンタテインメント監修のもとタワーレコード内EggsレーベルからCDリリース
<エントリー>
エントリー期間:2017年10月28日(土)〜2018年1月11日(木)11:11

■一次審査<リスナー投票>
投票期間:2017年11月30日(木)〜2018年1月11日(木)11:11
■二次審査<ライブ審査>
東京会場:2018年2月12日(月・祝)
大阪会場:2018年2月17日(土)
■グランプリ発表:2018年2月末予定

※詳しくはこちら:https://eggs.mu/project/onechan2018



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MAGiC BOYZのツーマンライブ『カニヘ西へ』にchelmico出演決定
Sat, 28 Oct 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MAGiC BOYZによるツーマンライブイベント『HMV×MAGiC BOYZ presents「カニへ西へ」』第5弾の開催が発表された。『カニへ西へ』シリーズは、MAGiC BOYZ の4人が、日本屈指のラッパーや新進気鋭のアーティスト等と本気でしのぎを削りあうことで、さらなるエクスペリエンスとスキルを磨きネクストレベルの境地にたどり着くための武者修行の場。若きラッパー達の憧れ『カニへ西へ』に出会うため、最終目的地であるアメリカを目指すべく、これまでに餓鬼レンジャー、ZEN-LA-ROCK、JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB、藤井隆、10月28日に開催された第4弾ではSUSHIBOYSと、ベテランから新進気鋭のアーティストまでと渡り合っている。
 
第5弾は11月11日(土)新代田feverにて、女性2人組HIP HOPユニットchelmicoを迎えて開催される事が決定。MC RACHELとMC MAMIKOからなるchelmicoは、HIP HOPの枠に捉われないPOPセンスとキャラクターで、様々な企業の広告やクリエイターの作品に引っ張りだこ、今年はサマーソニックに初出演するなど大注目の2人組。『カニヘ西へ』初の女性ゲストを相手に、MAGiC BOYZはどんなパフォーマンスを見せるのか?チケット情報は後日発表となるので、楽しみにしたい。

『HMV×MAGiC BOYZ presents「カニへ西へ」Vol.5』

11月11日(土) 新代田fever
<出演>
MAGiC BOYZ、chelmico
※その他、詳細は後日発表



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Shout it Out、ワンマンライブ告知アート作品を一般募集!

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Shout it Out、ワンマンライブ告知アート作品を一般募集!
Sat, 28 Oct 2017 14:30:00 +0900
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Shout it Outが12月に大阪・BIGCAT、2018年1月に東京・LIQUIDROOMで開催する、自身最大規模のキャパシティでのワンマンライブ『GOODBYE MY TEENS』の告知デザイン・画像を一般募集することがアナウンスされた。SNS上でShout it Outメンバーのイラストを目にする機会が多いことから、ワンマンライブに向けて発案された、ファンとのコラボレーション盛り上げ企画だ。主にShout it OutオフィシャルSNSでの告知時に使用されるもので、「メンバーの似顔絵や、楽曲をイメージした写真、書道でも何でもOK」とのこと。現在受付中で、応募方法などはオフィシャルサイトでチェックできる。

■告知イラスト・画像 募集期間
2017年10月27日(金)〜2018年1月15日(月)
詳しくはこちら:http://shoutitout.jp/news/1322

ワンマンライブ『GOODBYE MY TEENS』

12月09日(土) 大阪BIGCAT
《2018年》
1月20日(土)  東京LIQUIDROOM

<チケット>
前売り¥3,000 ※ドリンク代別
一般発売中!



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LM.C、2度目の全国ツアー2017閉幕!スプリングツアー2018開催決定

【関連アーティスト】
Shout it Out
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

LM.C、2度目の全国ツアー2017閉幕!スプリングツアー2018開催決定
Sat, 28 Oct 2017 14:00:00 +0900
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LM.Cが2016年に結成10周年を迎え、2016年末12月21日にはおよそ2年ぶりとなるアルバム『VEDA』をリリースした。そのアルバム『VEDA』を引っさげて、2017年に2度の全国ツアーを行ってきた。その後半戦となるツアー『TOUR 2017「The Never-ending Veda」』のファイナル公演が10月24日、赤坂BLITZで行われた。

全ては巡り、廻っている。だからこそ、LM.Cは今ツアーに『TOUR 2017「The Never-ending Veda」』というタイトルを冠したのだろう。「いよいよ『VEDA』のツアーもこの曲で終わりです。終わりを始めようぜ。次へつながるように、やべぇ終わりを始めようぜ!!」今宵のライヴにおいて、ここぞの鉄板曲「The BUDDHA」を最後の最後に歌い始める前。フロントマンであるmayaが叫んだこの言葉は、とても印象的だった。全てが巡り、廻っているものである以上、あらたな未来へと向かうために、LM.Cはここでひとつの終わりを迎える必要があったに違いない。そして、このツアーではかえすがえすも彼らにとっての『VEDA』というアルバムが、とても意味深くまた意義深い作品にもなったという事実が、あらためて炙り出されることになったのも興味深い点だった。振り返ってみれば、音楽的な面での拡張と深化を遂げると同時に、歌詞世界の面でもより真理に近い説得力のある言葉たちを凝縮することに成功した、彼らの最新アルバム『VEDA』が発表されたのは、実に2016年末のことにまでさかのぼる。以来、2017年に入ってからのLM.Cは春に『TOUR 2017「VEDA」』でひとしきり全国を廻ったあと、今秋には再びこの『TOUR 2017「The Never-ending Veda」』を敢行することとなり、“二廻り目”の旅でさらに純度の高まったパフォーマンスを各地にて繰り広げていくことになったわけだ。 「せっかく作ったアルバムなのに、出して1回だけでツアーが終わっちゃうのって、なんかもったいない気がしちゃって。来てくれる人たちにしても、2回観た人は2回目ならではの楽しみ方も出来るだろうし、我々自身も2回やって初めて見えてくることっていうのがきっとあると思うんですよ。つまり、最終的には皆がハッピーになれるわけじゃないですか。今度のツアーでは、よりたくさんのものを吸収しながら『VEDA』の世界を皆で楽しんでいきたいですね」ギタリストであるAijiは、今回の2巡目ツアーを前にしてこのような発言をしていたのだが、実際のところその思惑は完全に吉と出たとしか言いようがない。

なお、そもそも論的に『VEDA』というアルバムのタイトルについても少し解説をしておくならば、これは知識・聖典・天啓などの意味を持つ古代インドのサンスクリット語にあたるのだとか。故に、アルバム全編にわたって仏教的なエッセンスがちりばめられている点がひとつの特徴ではあるものの、何もこれは宗教としての仏教にフォーカスをあてたものではなかったという。むしろ、mayaがこれまでLM.Cを通じて発信し続けてきたメッセージや、maya自身の内に在る人生観が、「たまたま原始仏教と呼ばれているものとリンクしていることに気が付いた」結果だったのだそうだ。かくして、今回のライヴでもバックドロップには『VEDA』のアートワークにも使われていた曼荼羅があしらわれており、そればかりか開演前から場内にグングル(インドの鈴)の音が響き渡っていたあたりも、なかなかに乙なことしきり。また、いざ開演してみればアッパーでハードエッジな「CHAKRA」、ルーズにしてデカダンなロックンロールチューン「阿修羅」など攻撃力の高い楽曲たちがまずは次々と打ち放たれ、一転して中盤ではシューゲイザーの要素をLM.C流の手腕で昇華してみせた「Phobia」や、Aijiの奏でるブルージーな味わいのギターと、mayaの切なる歌が秀逸なる感動を醸し出した「Kiss me?」などが、前回ツアー時よりも数段ブラッシュアップされたかたちでパフォーマンスされることに。と同時に、冒頭でも触れた「The BUDDHA」がこのツアーを締めくくる楽曲として選ばれていたのも非常に頷ける展開で、ある種LM.Cにとって昨今1年弱の総括が、そこには凝縮されていたと言っていい。

さて。なんでも、既に彼らは水面下で新曲の制作も開始しており、2018年春にはあらたな1歩としての『LM.C Club Circuit\'18 -Spring-』も開催決定したとのことだが…。要するに、ひとつの終わりを経たLM.Cが、ここからまた次へと巡って行くことは絶対的に約束されているのだ。

text by 杉江由紀

【セットリスト】
01.LET ME\' CRAZY!!
02.レインメーカー
03.METALLY
04.CHAKRA
05.DOUBLE DRAGON
06.Fight Club
07.阿修羅
08.GaMuShaRa
09.Phobia
10.Kiss me?
11.僕らの未来。
12.MONROEwalk
13.We are LM.C!!?The Anthem of Strong Pop?
14.Avocado
15.Ah Hah!
16.OH MY JULIET.
17.CRAZY A GO GO
18.MOGURA
19.Chameleon Dance
20.PUNKY ? HEART
21.The BUDDHA

『LM.C Club Circuit\'18 -Spring-』

5月12日(土) HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
5月13日(日) 柏PALOOZA
5月19日(土) DUCE SAPPORO
5月20日(日) DUCE SAPPORO
5月26日(土) 岐阜CLUB ROOTS
5月27日(日) 長野CLUB JUNK BOX
6月02日(土) ESAKA MUSE
6月03日(日) 名古屋Electric Lady Land
6月10日(日) 白金高輪SELENE b2

<チケット>
¥5,800(税込)※ドリンク代別
2018年2月17日(土)全国一斉発売

アルバム『VEDA』

発売中



【通常盤】(CD)
VICL-64937/¥3,000+税
<収録曲>
01.The BUDDHA
02.GaMuShaRa
03.MONROEwalk
04.Fight Club
05.Avocado
06.阿修羅
07.CHAKRA
08.Phobia
09.レインメーカー
10.Kiss me?



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ザ・クロマニヨンズ、全国ツアー『ラッキー&ヘブン』がスタート!

【関連アーティスト】
LM.C
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, ツアー, セットリスト, ライブレポ

ザ・クロマニヨンズ、全国ツアー『ラッキー&ヘブン』がスタート!
Sat, 28 Oct 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11枚目のアルバム『ラッキー&ヘブン』を発売したばかりのザ・クロマニヨンズ。同アルバムを持っての全国ツアー『ザ・クロマニヨンズ ツアー ラッキー&ヘブン 2017-2018』が10月26日(木)&27日(金)に北海道 PENNY LANE 24よりスタートした。

待ちにまったライブに向けてオーディエンスの期待感が高まる中、ザ・クロマニヨンズが登場しライブはスタート。「ありがとう!ぶっ飛ばしていくぜ!!」(甲本ヒロト)のかけ声にライブ会場の熱量は上がる。最新アルバムの中からどんどんやっていくという宣言通り、最新シングルにもなったパンチのあるフレーズが印象的な、ストレートで痛快なロックンロールナンバー「どん底」やコーラスワークで会場を沸かす「足のはやい無口な女子」などで前半を駆け抜けた。

『ラッキー&ヘブン』の収録曲はもちろん、過去のアルバム曲を披露する中盤戦から再び最新アルバム楽曲へ。「ワンゴー」で場内が一つになり、MAXボルテージのまま「エルビス(仮)」や「ギリギリガガンガン」などシングル楽曲を次々と披露し最新アルバムからのナンバーで本編は終了した。

鳴り止まないアンコールで再び登場し、約90分におよぶ最高で最強のロックンロールショーは幕を閉じた。ツアースタートの札幌2DAYSを終えたザ・クロマニヨンズだが、2018年4月14日(土)の富山県 クロスランドおやべ メインホールまでの58公演におよぶ全国ツアーはスタートしたばかり。最新アルバム『ラッキー&ヘブン』を聞いてライブ会場に足を運んでみてはどうだろうか?

全国ツアー『ザ・クロマニヨンズ ツアー ラッキー&ヘブン 2017-2018』

10月26日(木) 北海道 PENNY LANE 24
10月27日(金) 北海道 PENNY LANE 24
10月29日(日) 北海道 小樽 GOLDSTONE
11月03日(金・祝) 大阪府 なんばHatch
11月04日(土) 大阪府 心斎橋BIGCAT
11月05日(日) 大阪府 心斎橋BIGCAT
11月08日(水) 山梨県 甲府CONVICTION
11月11日(土) 愛知県 ダイアモンドホール
11月12日(日) 愛知県 ダイアモンドホール
11月17日(金) 福井県 福井響のホール
11月19日(日) 新潟県 新潟LOTS
11月23日(木・祝) 秋田県 秋田 Club SWINDLE
11月25日(土) 青森県 青森 Quarter
11月26日(日) 岩手県 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
11月28日(火) 東京都 赤坂BLITZ
11月29日(水) 東京都 赤坂BLITZ
12月02日(土) 長野県 長野CLUB JUNK BOX
12月03日(日) 長野県 長野CLUB JUNK BOX
12月06日(水) 京都府 京都FANJ
12月07日(木) 京都府 京都FANJ
12月09日(土) 香川県 高松festhalle
12月10日(日) 高知県 高知X-pt.
12月13日(水) 群馬県 高崎 club FLEEZ
12月16日(土) 静岡県 Live House浜松 窓枠
12月17日(日) 静岡県 Live House浜松 窓枠
12月20日(水) 千葉県 柏PALOOZA
12月23日(土・祝) 福岡県 DRUM LOGOS
12月24日(日) 福岡県 DRUM LOGOS
12月28日(木) 神奈川県 CLUB CITTA\' 川崎
1月13日(土) 沖縄県 ミュージックタウン音市場
1月16日(火) 宮崎県 WEATHER KING
1月17日(水) 鹿児島県 鹿児島 CAPARVOホール
1月19日(金) 山口県 周南 RISING HALL
1月21日(日) 鳥取県 米子laughs
1月27日(土) 宮城県 仙台 PIT
1月31日(水) 東京都 STUDIO COAST
2月03日(土) 福島県 郡山 HIP SHOT JAPAN
2月07日(水) 岐阜県 岐阜club-G
2月09日(金) 滋賀県 滋賀U☆STONE
2月10日(土) 滋賀県 滋賀U☆STONE
2月12日(月・振) 和歌山県 和歌山SHELTER
2月14日(水) 兵庫県 神戸ハーバースタジオ
2月15日(木) 兵庫県 神戸ハーバースタジオ
2月20日(火) 長野県 松本Sound Hall a.C
2月24日(土) 岡山県 岡山市民会館
2月25日(日) 広島県 はつかいち文化ホール さくらぴあ 大ホール
3月02日(金) 北海道 新冠町レ・コード館
3月04日(日) 北海道 幕別町百年記念ホール
3月10日(土) 栃木県 栃木県教育会館
3月11日(日) 埼玉県 さいたま市民会館おおみや
3月17日(土) 愛知県 愛知県芸術劇場 大ホール
3月21日(水・祝) 静岡県 三島市民文化会館 大ホール
3月24日(土) 福岡県 サザンクス筑後
3月27日(火) 神奈川県 鎌倉芸術館 大ホール
4月01日(日) 大阪府 フェスティバルホール
4月07日(土) 千葉県 市川市文化会館
4月08日(日) 東京都 オリンパスホール八王子
4月14日(土) 富山県 クロスランドおやべ メインホール

アルバム『ラッキー&ヘブン』

発売中



【完全生産限定アナログ盤】
BVJL28/¥2,913+税
【CD】
BVCL837/¥2,913+税
※初回仕様分のみ紙ジャケット仕様
<収録曲>
01.デカしていこう
02.流れ弾
03.どん底
04.足のはやい無口な女子
05.ハッセンハッピャク
06.嗚呼! もう夏は!
07.盆踊り
08.ユウマヅメ
09.ルンダナベイビー
10.ワンゴー
11.ジャッカル
12.散歩



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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, ライブレポ

VAMPS主宰『HALLOWEEN PARTY2017』開幕!
Sat, 28 Oct 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

VAMPS主宰による日本最大級のハロウィン・ライヴイベント『HALLOWEEN PARTY 2017』。10月27日(金)、28日(土)、29日(日)の3日間にわたり開催される妖しい宴が、2017年も幕張メッセ国際展示場9・10・11ホールにて盛大に幕を開けた。ロック界のレジェンドからアイドルまで、3日間でさまざまなアーティストが出演するが、初日はラウドロックな精鋭が集結。VAMPSを筆頭に、BREAKERZ、coldrain、ROTTENGRAFFTY、MY FIRST STORY、sadsらが熱い演奏を披露。

お楽しみの各アーティストの仮装は、BREAKERZがブルゾンちえみwith Bも公認のブルゾンAKIみ with Bで登場。2017年が初出演となったROTTENGRAFFTYは、自分たちが主題歌を担当する『ドラゴンボール・超』に敬意を込めて、『ドラゴンボール』に仮装。同じく初出演のcoldrainは、映画『バイオハザード』、今回が3度目の出演となるMY FIRST STORYが、アニメ『僕のヒーローアカデミア』のキャラクター姿に扮するなど、それぞれ気合いの入った仮装で登場。さらにsadsは、『スウィーニー・トッド』のラヴェット夫人に扮した清春が、カウチに寝そべりながらステージに登場。その瞬間、場内にため息のような歓声が響き渡った。お待ちかねのVAMPSは、HYDEがヴァンパイア、K.A.Zが狼男というハロウィンの正装で登場。HYDEは、十字架に磔になったままフロアを練り歩き、さらに吹き上がる火花で火あぶりにされているような衝撃的な演出で熱唱し会場を沸かせた。

2017年は3日間、それぞれに異なるスペシャル・ゲストが出演する。初日はHYDEの敬愛する大先輩、kyo(D\'ERLANGER)が登場。この日だけのスペシャルなバンド演奏をバックに、kyoとHYDE、そして清春も登場し、3人でD\'ERLANGERの名曲をデュエット。会場を大いに盛り上げた。

さらに2017年は初の試みとして、連日、各ステージの合間に会場バックステージからニコニコ生放送を中継。会場のスクリーンには、MCのやまだひさしのインタビューに応える出演アーティストたちの楽しそうな姿が次々と映し出されていく。また、ステージではペレ草田がハイクオリティなモノマネ・パフォーマンスを披露し、場内を爆笑の渦に巻き込んでいた。

HALLOWEENらしいデコレーションが施された会場には、各アーティストの物販コーナー、ハロウィンらしいメニューが並ぶフードコート、SNSに掲載したくなるオシャレな撮影スポット、ボディーペイントや、プロのカメラマンが撮影するフォトスタジオコーナーなど、イベントスペースも充実。場内に足を踏み入れた瞬間、ハロウィン気分が一気に高まる仕様になっている。

そんな『HALLOWEEN PARTY 2017』は、28日(土)にはMIYAVI、29日(日)にはYOSHIKI×HYDEがスペシャルゲストで登場する。VAMPSが両日どんな仮装で登場するのかも含め、『HALLOWEEN PARTY 2017』から目が離せない!

photo by 緒車寿一
text by 早川加奈子

『HALLOWEEN PARTY 2017』

10月28日(土) 幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
10月29日(日) 幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
開場 14:30 / 開演 16:00

<出演>
■10月27日(金) 
VAMPS / coldrain / sads / BREAKERZ / MY FIRST STORY / ROTTENGRAFFTY / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
Special Guest: kyo(D\'ERLANGER)
HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA参加アーティスト: VAMPS / kyo(D\'ERLANGER) / coldrain / sads / Shinya (DIR EN GREY / SERAPH) / 逹瑯 (MUCC) / 柩 (GREMLINS / NIGHTMARE) / BREAKERZ / ペレ草田 / MY FIRST STORY / ROTTENGRAFFTY / 分島花音
■10月28日(土) 
VAMPS / 氣志團 / BREAKERZ / FLOW/ ももいろクローバーZ / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
Special Guest: MIYAVI
HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA参加アーティスト:明希 (シド) / 氣志團 / VAMPS / Shinya (DIR EN GREY / SERAPH) / 逹瑯 (MUCC) / 柩 (GREMLINS / NIGHTMARE) / BREAKERZ / FLOW /MIYAVI / 分島花音
■10月29日(日) 
VAMPS / ゴールデンボンバー / 中島美嘉 / BREAKERZ / MUCC / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
Special Guest: YOSHIKI×HYDE 
HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA参加アーティスト:青木隆治 / 明希 (シド) / VAMPS / ゴールデンボンバー/ 中島美嘉 / Shinya (DIR EN GREY / SERAPH) / 柩 (GREMLINS / NIGHTMARE) / BREAKERZ / MUCC / 分島花音

<チケット料金>
¥9,300 (スタンディングブロック指定 / 指定席)
※3歳未満入場不可、3歳以上要チケット
※一般発売中!

!ご注意!
※当公演はハロウィン・ライヴです。仮装してご参加ください。仮装していただけないと…亡霊たちの機嫌が悪くなってしまいますのでご注意ください!



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【関連アーティスト】
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J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブレポ













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