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スティーヴ・ルカサー、セッション・ワークス第2弾の発売が決定 
Wed, 25 Oct 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

スティーヴ・ルカサーの華麗なプレイに乗って、AOR/LAシーンを横断出来るコンピレーション・アルバム『セッション・ワークス』の第2弾が11月22日に発売されることが決定した。

本作はルカサー自身やTOTOの楽曲のみならず、ボズ・スキャッグス、エアプレイ、アース・ウインド&ファイアー、ライオネル・リッチーなど全16曲を収録。「たとえどんなスタイルの音楽であっても、スタジオに来れば一発で最高のプレイを録音する」と、世界的なプロデューサーやアーティストから絶大なる人気と信頼を得ていたスティーヴ・ルカサーがレコーディングに参加したヒット曲や名曲、レア曲の数々を網羅!『セッション・ワークス』のリリースにあたってルカサーは、「これらのセッション・ワークの全てが、僕の人生にとって最高の時間を思い出させてくれる。是非、僕のこれまでの旅を一緒に楽しんでもらいたい」とコメントしている。

さらに、ルカサー自身"殺人級のジャム・バンド"と称するバンド、Nerve Bundleの来日公演を12月に控え、来日に向けたショート・インタビューも公開された。

【スティーヴ・ルカサー インタビュー】
――12月に来日を控えていますが……。
S:今回のバンドは殺人級ジャム・バンドで、7年前に結成したバンドだが、このバンドが活動するのは12月だけ。12月限定バンドなんだ。Nerve Bundleと名乗って5年。その前2年は別の名前だった。
――Nerve Bundleという名前って?
S: Head of your cock(ペニスの先端)っていう意味の卑猥な言葉さ。医療用語ではnerve bundle(神経の束)って呼ぶのさ。
――真面目に?
S:ガハハハ!(笑)知らなかっただろう?ルカサーが考えたことなんだから、これくらい当然だよ!でも日本じゃきっと誰も知らない。それがおかしいんだ。アメリカだったらみんなわかるが、それでもこの名でやってる。こちらで何回かライヴをやって行くので、日本に行く頃には十分にウォームアップもされた状態だろう。とにかく最高のミュージシャン達だ。キーボードのジェフ・バブコ、ドラムにトス・パノス、ベースはガヴァメント・ミュールのヨーゲン・カールソン、そして俺。いろんな音楽が渾然一体となったクレイジーなフュージョン・バンドだ。
――曲は新曲をやるんですか?
S:以前、ジェフ・バブコなんかと出したクリスマス・アルバムの曲もやるよ。でもあれはだいぶ昔のアルバムなんで、アレンジは変える。ジェフがアレンジをするよ。他にも一緒に書いた新曲、クラシック・チューンも。あとはその時、ステージの気分でやることも考えてる。ロビン・トロワーのカヴァーとか。短い曲から20分の曲までなんだってありさ。自分でもどうなるかわからないし、同じ曲をやったとしても、同じ演奏にはならないからね。だからエキサイティングなのさ。サプライズとしてTOTOの曲も考えているので、それは期待しててくれていいよ。あ、でも「I\'ll Be Over You」じゃないからね。
――(笑)
S:それよりは、もう少し「筋力」を使う曲だ!とにかくジェフ・バブコを含め、全員友人だ。これは仲良しの友達と一緒に何かをやる、よい口実だってことさ!でもハッピー・ジャズ、スムーズ・ジャズじゃないことだけは約束する。ジャズ、ロック、フュージョン、ブルースのいいとこも悪いとこも全部合わせたような、言葉じゃ説明できない折衷的な音楽なんだ。肩の怪我をしてしまってから、俺の演奏の仕方は少し変わったかもしれないが、俺であることには変わりない。ここ数年は自分にとっても興味深い数年だった。本来の自分を取り戻す、という意味で。でもうまくいっていると思うよ。

アルバム『セッション・ワークスII』

2017年11月22日発売



SICP31101/¥2,000+税
<収録曲>
1.「ホワイト・シスター」TOTO
2.「ラニング・ウィズ・ザ・ナイト」ライオネル・リッチー
3.「アイム・フリー」ケニー・ロギンス
4.「ヒズ・ワールド」ジミー・ウェッブ
5.「シーズ・ア・ビューティ」ザ・チューブス
6.「リーヴ・ミー・アローン」エアプレイ
7.「悲しみを越える道」アース・ウインド&ファイアー
8.「ロンリー・ビート・オブ・マイ・ハート」スティーヴ・ルカサー
9.「スクール・ガール」フィニス・ヘンダーソン
10.「ユー・アー・ザ・フラワー」TOTO
11.「ミドル・マン」ボズ・スキャッグス
12.「トップ・オブ・ザ・ワールド」ジョン・アンダーソン
13.「エクスティンクション・ブルース」スティーヴ・ルカサー
14.「イッツ・オンリー・マイ・ハート」マイケル・ボルトン
15.「愛は果てしなく」デニース・ウィリアムス
16.「サムバディ・ライク・ユー」ロニー・ミルサップ

※スティーヴ・ルカサー本人による全収録曲解説付
※歌詞・対訳付
※高品質Blu-specCD2仕様

スティーヴ・ルカサー来日ツアー『Nerve Bundle』

12月18日(月) Bottom Line 名古屋
12月19日(火) ビルボードライブ東京
12月20日(水) ビルボードライブ東京
12月21日(木) ビルボードライブ大阪
12月22日(金) ビルボードライブ大阪

<メンバー>
スティーヴ・ルカサー / Steve Lukather(Guitar, Vocals)
ジェフ・バブコ / Jeff Babko(Keyboard)
ヨルゲン・カールソン / Jorgen Carlsson(Bass)
トス・パノス / Toss Panos(Drums)



【関連リンク】
スティーヴ・ルカサー、セッション・ワークス第2弾の発売が決定 
Steve Lukatherまとめ
TOTOまとめ
P!NK、最新作が全米&全英チャートで1位を獲得

【関連アーティスト】
Steve Lukather, TOTO
【ジャンル】
洋楽, ニュース, アルバム, リリース, 発売, AOR

P!NK、最新作が全米&全英チャートで1位を獲得
Wed, 25 Oct 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

P!NKが10月13日にリリースした7作目のアルバム『ビューティフル・トラウマ』が、即日60カ国以上のiTunesで首位を独占したのに続き、最新の全米(11月4日付ビルボード200)・全英(10月20日付)の週間総合アルバム・チャートで初登場1位を獲得した。両チャートを同時制覇したのはキャリア史上初となる。

P!NKは、これまでリリースしたアルバム7作中6作が全米チャート・トップ10入りを果たしており、1位を獲得するのは前作『トゥルース・アバウト・ラヴ』以来2作連続。今作で自身のキャリア史上、そして同チャートにおける2017年リリースの女性アーティストによる初週最高セールス記録を更新した。また、全英チャートでもUK以外の出身のアーティストとしては、フー・ファイターズ『コンクリート・アンド・ゴールド』を上回る2017年初週最高セールスでの1位獲得。その他、オーストラリア、カナダ、フランスなど計11ヵ国の週間チャートでも1位に輝き、日本でもiTunes総合アルバム・チャート2位、ポップ・アルバム・チャート1位、Apple Music総合及びポップ・アルバム・チャート1位、オリコンデイリー洋楽アルバムランキング1位(10月13日付)、週間洋楽アルバムランキングでも5位(10月30日付)を記録するなど、世界的ヒットとなった。

また、アルバム発売時に出演した米人気テレビ番組『サタデー・ナイト・ライヴ』では、リード・シングル「ホワット・アバウト・アス」と、タイトル曲「ビューティフル・トラウマ」の2曲を披露しており、そのパフォーマンス映像が公開されているのでぜひ見てみてほしい。

■「ホワット・アバウト・アス」 パフォーマンス映像


https://www.youtube.com/watch?v=MSrTGP22EPU■「ビューティフル・トラウマ」 パフォーマンス映像


https://www.youtube.com/watch?v=56tp_fi5imEアルバム『ビューティフル・トラウマ』

2017年10月13日発売



【国内盤】(CD)
¥2200+税
<収録曲>
01. Beautiful Trauma | ビューティフル・トラウマ
02. Revenge | リベンジ
03. Whatever You Want | ホワットエヴァー・ユー・ウォント
04. What About Us | ホワット・アバウト・アス
05. But We Lost It | バット・ウィー・ロスト・イット
06. Barbies | バービーズ
07. Where We Go | ホウェア・ウィー・ゴー
08. For Now | フォー・ナウ
09. Secrets | シークレッツ
10. Better Life | ベター・ライフ
11. I Am Here |アイ・アム・ヒア
12. Wild Hearts Can\'t Be Broken | ワイルド・ハーツ・キャント・ビー・ブロークン
13. You Get My Love | ユー・ゲット・マイ・ラヴ

【配信】(全13曲)
iTunesにて予約注文受付中! 現在アルバムを予約注文するとシングル「ホワット・アバウト・アス」が即入手可能。
https://itunes.apple.com/jp/album/id1269268686?at=10lpgB&ct=886446684499_al&app=itunes
※iTunes、iTunes Storeは、Apple Inc.の商標です。

【輸入盤】(CD)(全13曲)



【関連リンク】
P!NK、最新作が全米&全英チャートで1位を獲得
P!nkまとめ
WANIMA、ニューアルバムを来年1月に発売!『CMスマホでつくる』企画も開催!

【関連アーティスト】
P!nk
【ジャンル】
洋楽, ニュース, アルバム, リリース

WANIMA、ニューアルバムを来年1月に発売!『CMスマホでつくる』企画も開催!
Wed, 25 Oct 2017 20:30:00 +0900


WANIMAがアルバム『Everybody!!』(読み:エビバデ)を来年1月17日(水)(イイナ!!の日)にリリースすることを発表した。“年齢・性別問わず、みんなに届くよう願いを込めた同アルバムには「ともに」「CHARM」といったWANIMAの代表曲を筆頭に、配信限定で発売されていた「やってみよう」、現在放送中のフジテレビ系 木曜劇場『刑事ゆがみ』の主題歌として書き下ろされた「ヒューマン」を収録し、さらにファンの間ではお馴染みの曲「JUICE UP!!のテーマ」がアルバムバージョンとして初音源化! 新録曲多数の全14曲の作品となっている。

また、実写映像とCG映像がユニークに組み合わされた、WANIMAらしいスピード感溢れるアルバムトレーラー映像(使用曲:新曲「CHEEKY」)も公開され、ニューアルバム『Everybody!!』の特設サイトも開設された。

さらに、「ヒューマン」が10月26日(木)0時から先行配信リリースされることに! 配信開催にあわせて配信ジャケット写真と最新アーティスト写真も公開された。ドラマ『刑事ゆがみ』の世界観からインスパイアされて制作された“捕えられたWANIMA"が描かれている。

そして、アルバム発売を記念し、「WANIMAのCMスマホでつくる」動画募集キャンペーンが開催! この企画はみんなでWANIMAのCMを作ろうという趣旨のもと、WANIMAに対する想いや自分が考えるWANIMAらしいシーンなど、誰でも自由に気軽にスマホで動画を撮影し、キャンペーン特設サイトに投稿してもらおうというもの。最終的に選ばれた動画は、本当にWANIMAのTVCMとして1月中旬頃に放送される予定だ。動画投稿についての詳しい情報や注意事項は、キャンペーン特設サイトをチェック!

■ニューアルバム『Everybody!!』特設サイト
https://wanima.net/everybody/
■「WANIMAのCMスマホでつくる」キャンペーン特設サイト
https://wanima-cm-minnade.com/

■【WANIMA KENTAから】

毎度お世話になっております。
WANIMAのKENTAデス!!
ニューアルバム「Everybody!!」は
年齢、性別、童貞、処女、問わず
みんな誰にでも届くアルバムに
なるように願いを込めました。
もっとWANIMAの音楽を沢山の人達に届けたいです。
そして日本の音楽シーンを ともに 盛り上げて行きます!!
皆様のチカラーをお貸し下さい。

■WANIMAから大切なお知らせ


https://youtu.be/Suoo0g0upGs■『WANIMAのCMスマホでつくる』詳細

WANIMAに対する想いや自分が考えるWANIMAらしいシーンなど、誰でも自由に気軽にスマホで動画を撮影し、キャンペーン特設サイトに投稿してもらおうというもの。最終的に選ばれた動画は、本当にWANIMAのTVCMとして1月中旬頃に放送される予定。動画投稿についての詳しい情報や注意事項は、『みんなでWANIMAのCMスマホでつくる』キャンペーン特設サイトをチェック!!

動画応募締切:2017年12月10日(日)23:59まで
キャンペーン公式Twitter アカウント名:@wanima_cm
キャンペーン公式Instagram アカウント:wanima_cm


ttps://youtu.be/ev5xtkM66iA配信シングル「ヒューマン」

2017年10月26日(木)0時配信



配信リンク:https://WANIMA.lnk.to/HumanPR

アルバム『Everybody!!』

2018年1月17日(水) 発売



WPCL-12817 /¥3,000+税
<収録曲>
M1「JUICE UP!!のテーマ -Album ver.-」
M2「OLE!!」
M3「シグナル」
M4「CHEEKY」
M05「ヒューマン」
(フジテレビ系 木曜劇場「刑事ゆがみ」主題歌)
M6「花火」
M7「サブマリン」
M08「CHARM」
(キッコーマン 企業CM「おいしいって、金メダル。」篇タイアップソング)
M9「ANCHOR」
M10「やってみよう」
(au三太郎「やってみよう」篇CMソング)
M11「エム」
M12「SNOW」
M13「ともに」
(「8x4ボディフレッシュ」 CMソング)
M14「Everybody!!」




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SUGIZO、アルバム発売記念サイン会&トークセッション開催決定
Wed, 25 Oct 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SUGIZOがソロデビュー20周年を記念し、11月29日に豪華ヴォーカリストをゲストに迎えたオリジナル・アルバム『ONENESS M』を発売。アルバムの発売を記念してプレミアムサイン会、トークセッションを開催することが決定した。

プレミアムサイン会は、11月19日の石巻公演から開始となるソロツアー各会場にて『ONENESS M』初回限定盤を予約または購入すると、ライヴ終演後実施されるプレミアムサイン会に参加できる。トークセッションは、11月24日にタワーレコード梅田NU茶屋町店、12月3日にHMV&BOOKS TOKYOにて開催され、両会場ともに、『ONENESS M』初回限定盤を予約または購入するとトークイベント、サイン会に参加ができるとのこと。それぞれのサイン会は、オリジナルフォトカードにサインする形となり全会場ともにデザインが違うものとなるのでお楽しみに。

また10月25日にはSUGIZOソロデビューを記念して、デビュー作品『TRUTH?』がリマスターされて発売。そして1997年にリリースされたRemix 3部作『REPLICANT LUCIFER』、『REPLICANT PRAYER』、『REPLICANT TRUTH?』から選りすぐりのトラックをコンパイルし、新たにリマスターしたフルアルバム『REPLICANTS』の2作品が発売されるのでこちらも要チェックだ。

■アルバム『ONENESS M』発売記念 サイン会&トークセッション情報

11月19日(日)「石巻BLUE RESISTANCE」ライヴ終焉後プレミアムサイン会
11月22日(水)「名古屋Electric Lady Land」ライヴ終焉後プレミアムサイン会
11月23日(木)「大阪ESAKA MUSE」ライヴ終焉後プレミアムサイン会
11月24日(金)「タワーレコード梅田NU茶屋町店」トーク・セッション&サイン会
11月25日(土)「柏PALOOZA」ライヴ終焉後プレミアムサイン会
12月03日(日)「HMV&BOOKS TOKYO」トーク・セッション&サイン会
12月06日(水)「Zepp Tokyo」ライヴ終焉後プレミアムサイン会

■ライヴ終焉後プレミアムサイン会についての詳細はこちら
http://www.universal-music.co.jp/sugizo/news/2017-10-23-event/
■トーク・セッション&サイン会についての詳細はこちら
http://www.universal-music.co.jp/sugizo/news/2017-10-23-event02/

アルバム『ONENESS M』

2017年11月29日発売



【初回限定盤】(2CD(SHM-CD)+Photo Book+三方背ケース)
UICZ-9099/¥10,000(税抜)
※Photo Book:撮り下ろし写真集+ライナーノーツで約100P]
※マスタリング・エンジニア:スチュワート・ホークス(metropolis)
※プレイパス(R)対応
<収録曲>
■CD1:フィーチャリング・ヴォーカル・アルバム
1.永遠(※ヨミ:トワ)feat. RYUICHI
2.Daniela feat. Yoohei Kawakami
3.絶彩(※ヨミ:ゼッサイ)feat. 京
4.Rebellmusik(※ヨミ:リベルムジーク)feat. K Dub Shine
5.巡り逢えるなら feat. TERU
6.PHOENIX 〜HINOTORI〜 feat. Toshl
7.Garcia feat. TOSHI-LOW
8.感情漂流 feat. 辻仁成
9.VOICE feat. 清春
10.光の涯 feat. MORRIE
■CD2:CD1のヴォーカルレス・インスト・アルバム



【通常盤】(CD(SHM-CD))
UICZ-4411/¥3,000(税抜)
※マスタリング・エンジニア:スチュワート・ホークス(metropolis)
※プレイパス(R)対応
<収録曲>
1.永遠(※ヨミ:トワ)feat. RYUICHI
2.Daniela feat. Yoohei Kawakami
3.絶彩(※ヨミ:ゼッサイ)feat. 京
4.Rebellmusik(※ヨミ:リベルムジーク)feat. K Dub Shine
5.巡り逢えるなら feat. TERU
6.PHOENIX 〜HINOTORI〜 feat. Toshl
7.Garcia feat. TOSHI-LOW
8.感情漂流 feat. 辻仁成
9.VOICE feat. 清春
10.光の涯 feat. MORRIE

アルバム『TRUTH?』

2017年10月25日発売



UPCY-7360/?2,700(税込)
※ブックレット再編集
※プレイパス(R)対応

アルバム『REPLICANTS』

2017年10月25日発売



UPCY-7361/?2,700(税込)
※未発表曲2曲収録
※既発売トラック11曲+ニュートラック2曲を加えて新編集し、ブックレットも再構築
※プレイパス(R)対応

『SUGIZO TOUR 2017 Unity for Universal Truth』

11月19日(日) 宮城・石巻BLUE RESISTANCE
11月22日(水) 愛知・名古屋Electric Lady Land
11月23日(木・祝) 大阪・ESAKA MUSE
11月25日(土) 千葉・柏PALOOZA
12月06日 (水) 東京・Zepp Tokyo



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遠藤賢司、胃がんのため70歳で死去

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遠藤賢司、胃がんのため70歳で死去
Wed, 25 Oct 2017 19:30:00 +0900


胃がんで闘病中だった、シンガーソングライターの遠藤賢司が10月25日早朝に東京都内の病院で死去したことが公式サイトで明らかになった。享年70歳だった。

2016年に胃がんを患っていたことをスタッフを通じて公表。2017年10月5日には同月19日に開催予定だった大阪・梅田クラブクアトロ公演の中止を発表し、公式ブログでは“こんなはずではない、と、何度も何度も、歌いたい!、と、優柔不断した挙句、演奏不可能と、しかも、布団の上で、決めさせて、いただきました。”と本人が綴っていた。そして、新曲のレコーディングに向けて体調を整えていたさなかである10月23日に入院し、翌24日に容態が急変したとオフィシャルサイトで伝えられている。なお、葬儀は本人の意向を尊重し家族のみで執り行ない、年明けに音楽葬を予定。詳細は後日オフィシャルサイトにて告知される。

■【訃報】

遠藤賢司は、一昨年より胃がんを患いましたが、闘病を続けながら音楽活動を続けてまいりました。
新曲のレコーディングに向け体調を整えていましたが、10月23日に入院となり、24日に容態が急変し、25日早朝、都内の病院で亡くなりました。享年70才でした。
本人に代わって、長年、みなさまには遠藤賢司の音楽にご支援いただいたことに改めて感謝いたします。
葬儀は本人の意向を尊重し家族だけで執り行い、年明けには、音楽葬を行う予定です。
詳細は、エンケンオフィシャルサイトで発表いたします。
引き続き遠藤賢司の音楽をご支援賜りますよう心よりお願い申し上げます。

遠藤賢司仕事室



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吉田山田、アルバム『変身』からリード曲「宝物」のMV公開

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吉田山田、アルバム『変身』からリード曲「宝物」のMV公開
Wed, 25 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

いよいよ11月1日に5枚目のアルバム『変身』の発売を控えた吉田山田が、今作のリード楽曲となる「宝物」のMVを公開した。「宝物」は山田義孝(Vo)による作詞作曲で、“未だに親に対して素直なれない”、“親との距離感がうまく作れない”という彼自身が“僕の人間的にダサいところのひとつ”と告白する、誰しもが持つ家族への素直な愛情だけではない赤裸々な思いや感情を歌にしている。公開されたMVも自身のTwitterの投稿やコンサートグッズのイラスト、そして8thシングル「魔法のような」のMVでアニメーション原画も手掛けている山田のイラストをムービー化した力作だ。歌詞の世界とリンクしたイラストムービーにぜひ注目してほしい。

そして、吉田山田の二人は9月から続いている『吉田山田ツアー2017』の2人だけの弾き語り公演<Acoustic Set>の真っ最中。アルバム発売を記念して名古屋・大阪・福岡・東京・神奈川・埼玉ほか各地でのリリース記念イベントも発表しており、11月11日に行なう広島公演からツアーファイナルとなる12月24日の大阪公演までの後半6公演は<Band Set>と題して、バンド編成で開催する。異なる演出にも期待が高まる同ツアーのチケットは現在発売中なので見逃さないようチェック!

■「宝物」MV


https://youtu.be/qb6TRLNQroMアルバム『変身』

2017年11月1日発売



【デラックス盤(初回限定盤)】(CD+DVD)
PCCA.04590/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
1. HENSHIN
2. 浮遊
3. 宝物
4. 街
5. YES!!! -Album ver.-
6. しっこ
7. ホントノキモチ
8. 化粧
9. Snowin\'
10. RAIN
11. 守人
■DVD
1.「街」MV、「RAIN」MV、撮り下ろしロケ企画映像
・封入特典:イベント参加券



【ボーナストラック盤(通常盤)】(CD)
PCCA.04589/¥2,500+税
<収録曲>
1. HENSHIN
2. 浮遊
3. 宝物
4. 街
5. YES!!! -Album ver.-
6. しっこ
7. ホントノキモチ
8. 化粧
9. Snowin\'
10. RAIN
11. 守人
12. 針-弾き語り- ※ボーナストラック盤のみに収録
・封入特典:イベント参加券

【ライブ・イベント情報】

■『吉田山田ツアー2017』
<Acoustic Set>
10月25日(水) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
10月28日(土) 福島・郡山HIPSHOT JAPAN
10月29日(日) 新潟・新潟LOTS
<Band Set>
11月11日(土) 広島・HIROSHIMA CLUB QUATTRO
11月12日(日) 福岡・ももちパレス (福岡県立ももち文化センター)
12月08日(金) 東京・東京国際フォーラム ホールC
12月09日(土) 愛知・日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
12月17日(日) 宮城・仙台Rensa
12月24日(日) 大阪・森ノ宮ピロティホール
■ツアー特設サイト
http://yoshidayamada.com/tour2017/

■アルバム『変身』リリース記念イベント
10月31日(火) 愛知・アスナル金山 明日なる!広場
11月01日(水) 大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店
11月02日(木) 福岡・HMV&BOOKS HAKATA イベントスペース
11月03日(金・祝) 東京・渋谷マルイ屋上特設ステージ
11月04日(土) 神奈川・ラゾーナ川崎プラザ 2Fルーファ広場グランドステージ
11月05日(日) 埼玉・イオンレイクタウンkaze 1F 翼の広場
※詳細は吉田山田オフィシャルサイトにてご確認願います。



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細野晴臣の『Heavenly Music』は流行とは無縁の名曲が詰まったカバー集だ

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細野晴臣の『Heavenly Music』は流行とは無縁の名曲が詰まったカバー集だ
Wed, 25 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

21世紀になってからの細野晴臣の活動は悠々自適と言っていいだろう。自分の好きな音楽をやることに徹底しているようである。時代や流行にとらわれず、本当にしたい音楽を素晴らしい仲間たちとやるというのは実に贅沢なことで、それは聴いている者にとっても至福の時である。本作『Heavenly Music』はほとんどカバーばかりのアルバムであるが、細野にとってはオリジナルであろうがカバーであろうが大した違いではない。要するに、細野晴臣としての“良い音楽”を提示することが大切であるからだ。それだけに、選曲された曲は地球のパブリック・ドメインとも呼べる名曲ばかりとなっている。

■グッドタイム・ミュージック

2007年、ハリー細野&ワールドシャイネス名義で『FLYING SAUCER 1947』がリリースされた時、みんなはカントリー&ウエスタンのアルバムって言ってたけど、カントリー&ウエスタンなんて言葉、今は死語だよ。それに『FLYING SAUCER 1947』はカントリーっぽいけど、どちらかといえばウエスタン・スウィングとかカントリー・ブギみたいなスタイルが多いから、グッドタイム・ミュージックと呼ぶほうがすっきりすると僕は思う。

アメリカで50年代末頃に巻き起こったフォーク・リバイバルでは、白人黒人を問わないストリングバンドとか、ジャグバンド・ミュージック、ブルーグラス、カントリー・ブルースなんかに注目が集まった。グリニッチ・ビレッジ周辺のミュージシャンは、そのあたりの音楽を自分の血肉にして、60年代から70年代初頭にかけて新たなアメリカン・ミュージックみたいなサウンドを生み出していった。ボブ・ディランはもちろん、デイブ・ヴァン・ロンク、エリック・アンダーソン、ジョン・セバスチャン、ジェリー・ジェフ・ウォーカー、ジョン・ヘラルド、ジェフ・マルダー、ハッピー&アーティー・トラウムら、良いアーティストが次々に登場するのだが、この頃のアメリカではそんなに売れないけれど、リスナーにとって人生の伴侶ともなるべき素晴らしいアルバムが数多くリリースされていた時代である。

『FLYING SAUCER 1947』は、それらのフォークシンガーやシンガーソングライターのような音が詰まっていた。1940年以前のジャズやブルースを取り上げるレオン・レッドボーンや、古いポップスやジャズなどを独自の解釈で演じるダン・ヒックスみたいなスタンスで、細野はこのアルバムを作ったのかもしれないが、彼らと違うのは、細野は決してこのアルバムで売れようとは考えていないことだ。自分が楽しむために自分なりのグッドタイム・ミュージックを演奏しているようにしか思えない。どちらにしても、細野晴臣はテクノやアンビエントのようなとんがった音楽ばかりを追求しているわけじゃなく、地味だけど良いシンガーソングライターもちゃんと見てるよってことが若い人に伝わったことが、このアルバムの大きな意義のひとつだと思う。

■日本へのこだわり

もちろん50歳以上の音楽好きの人間にとって、細野の生み出す音楽については、それが好きであろうと嫌いであろうと必ずチェックしていたものだ。だから、エイプリルフールの頃から、彼が“日本”というものにこだわっていたことも知っている。ロックは英語でやるものという思い込みを、はっぴいえんど時代にはひょいと覆してみせた。ニューオリンズ、沖縄、テクノを手がけていた時でさえ、彼の“日本”へのこだわりは大きな意志であったと思う。

しかし、『FLYING SAUCER 1947』やその次の『HoSoNoVa』(‘11)を聴くと、日本へのこだわりをあまり感じなくなった。それは彼のアーティスト性が世界レベルに達した(もちろん、昔からミュージシャンとしては世界レベルだけれど、自分の意識として)からかもしれないし、彼の音楽が彼の中で熟成したからかもしれない。

■本作『Heavenly Music』について

さて、2013年にリリースされた本作は、1曲を除いて全てカバー曲で占められている。ところが、カバーというよりはオリジナル盤としか思えないほど細野らしいサウンドとなっているのだ。それはなぜか。話は簡単だ。どの曲も彼の一部となっているほど身に染みついた音楽だからである。

テイストとしては、先にも挙げたジョン・セバスチャンの『Tarzana Kid』(‘74)、ジェフ・マルダーの『Is Having A Wonderful Time』(’75)、レオン・レッドボーンの『On The Track』(’75)みたいな味わいである。オールド・ジャズ、ブギ、カントリー、ウエスタン・スウィング、ブリルビルディングのポップス、30〜40年代のアメリカ映画音楽などから、細野の音楽フィルターを通したグッドタイム・ミュージックがぎっしり詰まっている。

アルバムの白眉はザ・バンドのカバー「All La Glory」と「When I Paint My Masterpiece」(オリジナルはディランであるが、これはザ・バンドの「カフーツ」収録ヴァージョンだろう)の2曲。どちらも文句なしの名演である。他にも、カーペンターズでお馴染みの「Close To You」のアレンジがカッコ良くて、ちょっとゴシックっぽい雰囲気の細野のヴォーカルに絡むデビッド・ラノアみたいな浮遊するペダルスティールが完全にはまっている。マリア・マルダーの気怠さに似た「My Bank Account Is Gone」では、ドクター・ジョンっぽいピアノとスライドギターが最高だ。そして、「Cow Cow Boogie」へと続く曲の並びというか、アルバムの流れが天才的に巧い。これはきっと細野本人の仕事に違いないと思う。アルバム唯一のオリジナル(吉田美奈子との共作)「ラムはお好き? Part 2」はミュゼットやジプシージャズ風をバックボーンにした無国籍音楽で、リズムの面白さが際立つナンバー。ボックヴォーカルには吉田美奈子も参加、マリア・マルダーばりの枯れた味わいの歌声を聴かせている。アルバム最後の「Radio Activity」は他の曲とは違うタイプで、原曲はクラフトワークの75年作品。東日本大震災があっただけに、細野の原発に対する思いから収録されたものだと思う。

本作は長いこと聴き続けられる作品であり、やさしい日差しの休日、小春日和の縁側でお茶を飲んでいるようなサウンドになっている。その昔、エリック・サティが提唱した“家具の音楽”とは、こういう音楽のことを指すのではないだろうか。

■細野晴臣を支える人たち

最後になるが、細野のバックを務める人たちに触れておきたい。本作のバックを務めるのは、最近ずっと一緒にやっている高田漣、伊賀航、コシミハル、伊藤大地といった面々で、僕は個人的には彼らのバッキングが最高に好きで、暴言かもしれないが、はっぴいえんど時代よりも素晴らしいと思っている。特に、完全に自分のスタイルを持っている高田漣の演奏するギター、マンドリン、スティール、ペダルスティールはどれも味わい深く、マッドエイカーズの新メンバーと言っても不思議ではないぐらい、ウッドストック派の香りがする。もちろん、コシミハルのパリ情緒あふれるアコーディオンも素敵だし、リズムを支える伊賀航と伊藤大地のふたりも出過ぎず、細野のヒューマンソングスをしっかり支えている。

細野をリスペクトする星野源も本作のバックミュージシャンとよく一緒にやっているが、人間としての温かさがちゃんと伝わってくるミュージシャンって、どこか似たところがあるのだろう。派手なパフォーマンスしなくても、歌を大切に生かすことができれば、良い音楽が生まれる。

11月には新作『Vu J? D?(ヴ ジャ デ)』がリリースされるので、細野晴臣の音楽をまだ聴いたことがない人は、この機会にどれでもいいから彼の音楽を聴いてみてはどうだろう。きっと、新しい発見ができると思うよ。僕としてはここで取り上げた『Heavenly Music』がオススメです♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Heavenly Music』

2013年発表作品



VICL-64031/¥3,150
<収録曲>
01. Close to You
(作詞:Hal David 作曲: Burt Bacharach)
02. Something Stupid
(作詞・作曲:C. Carson Parks)
03. Tip Toe Thru The Tulips with Me
(作詞:Al Dubin 作曲:Joseph Burke 訳詞:細野晴臣)
04. My Bank Account Is Gone
(作詞・作曲:Jesse Ashlock)
05. Cow Cow Boogie
(作詞・作曲:Benny Carter, Gene Paul, Don Raye)
06. All La Glory
(作詞・作曲:Jaime Robbie Robertson 訳詞:細野晴臣) 
07. The Song Is Ended
(作詞・作曲:Irving Berlin 訳詞:細野晴臣) 
08. When I Paint My Masterpiece
(作詞・作曲: Bob Dylan 訳詞:細野晴臣)
09. The House of Blue Lights
(作詞・作曲:Don Raye, Freddie Slack)
10. ラムはお好き? part 2
(作詞:吉田美奈子 補作詞・作曲:細野晴臣) 
11. I Love How You Love Me
(作詞・作曲:Barry Mann, Larry Kolber)
12. Radio Activity
(作詞:Ralf Hutter, Florian Schneider, Emil Schult 作曲:Ralf Hutter, Florian Schneider)

レコーディングメンバー:
高田漣 / 伊賀航 / 伊藤大地(SAKEROCK) / コシミハル
ゲストミュージシャン:
坂本龍一(Key / Radio Activity)
岸田繁(Cho / When I Paint My Masterpiece)
Salyu(Cho / I Love How You Love Me)
アン・サリー(Cho / Something Stupid)
吉田美奈子(Cho / ラムはお好き? Part 2)



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グドモ企画 『八王子天狗祭2017』のタイムテーブルが解禁

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グドモ企画 『八王子天狗祭2017』のタイムテーブルが解禁
Wed, 25 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年11月11日(土)エスフォルタアリーナ八王子にて開催される、グッドモーニングアメリカ企画フェス『八王子天狗祭2017』のタイムテーブルが解禁となった。

当日はグッドモーニングアメリカの開会宣言から始まり、天狗ステージのトップバッターである四星球から熱いステージが繰り広げられ、白狐ステージのトリであるRhythmic Toy World、そして天狗ステージのトリであるグッドモーニングアメリカまでバトンが渡される。チケットは現在一般発売中!!

また現在、『八王子天狗祭2017』の開催を記念して、京王アプリを使用した京王沿線にある4つのショッピングセンターを巡る<グッドモーニングアメリカスタンプラリー>が実施中。10月20日(金)から11月12日(日)までの期間、京王線沿線にある「フレンテ南大沢」「京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター」「キラリナ京王吉祥寺」「京王八王子ショッピングセンター」の4つの施設に設置されたメンバーの等身大パネルに掲載されたQRコードから4つのスタンプを全て集めると、本企画限定のキャンバストートバッグが先着でプレゼントされる。

■『八王子天狗祭2017』オフィシャルHP
http://hachiten.com

■『八王子天狗祭2017』 トレーラー


https://youtu.be/E2HJCRi4ZDs『八王子天狗祭2017』

11月11日(土) エスフォルタアリーナ八王子
OPEN 10:00 / START 11:00
出演:グッドモーニングアメリカ, a flood of circle、175R、Gacharic spin、COUNTRY YEARD、ゴールデンボンバー、四星球、TOTALFAT(New!)、Halo at 四畳半、BIGMAMA(New!)、04 Limited Sazabys、POETASTER、フラチナリズム、BRADIO、MAGiC OF LIFE、Rhythmic Toy World、忘れらんねえよ

『京王線を巡るグッドモーニングアメリカスタンプラリー』

京王アプリを使用して京王沿線にある4つのショッピングセンターを巡ってスタンプを集めると、本企画限定のキャンバストートバッグをプレゼント!
開催期間:10月20日(金)〜11月12日(日)まで
参加方法:
(1)京王アプリをダウンロード
(2)アプリを使って4つの施設でスタンプを集める。
実施場所
・フレンテ南大沢<新館> 5F/東京ミートレア エスカレーター脇(最寄駅:南大沢駅)
・京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター 4F/AB館連絡ブリッジ (最寄駅:聖蹟桜ヶ丘駅)
・キラリナ京王吉祥寺 地下1F/ポイントみ〜る横 (最寄駅:吉祥寺駅)
・京王八王子ショッピングセンター 5F/タワーレコード (最寄駅:京王八王子駅)
(3)スタンプを4つ集めて京王アプリクーポンを発行。
(4)プレゼントお渡し会場は京王八王子ショッピングセンター内5階タワーレコードです。スタッフへクーポンを掲示して、限定キャンバストートバッグをゲットしよう。
(キャンバストートバッグが数に限りがあり、無くなり次第終了となります。)

【注意事項】
京王アプリクーポンはプレゼントお渡し会場にて開封してください!開封後30分で有効期限が切れます。
京王アプリダウンロードページ:http://www.keiogrp-app.jp/
(10/20より京王アプリ内にてグッドモーニングアメリカスタンプラリーの画面が表示されます。)
問合せ:グッドモーニングアメリカスタンプラリー事務局 03-3345-6600(10:00〜19:00)



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【荒川ケンタウロス インタビュー】3カ月連続配信シングルの第三弾は初のクリスマスソング!

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【荒川ケンタウロス インタビュー】3カ月連続配信シングルの第三弾は初のクリスマスソング!
Wed, 25 Oct 2017 18:00:00 +0900


自主レーベル、MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDSを立ち上げた荒川ケンタウロスが3カ月連続で配信シングルをリリースする。それに併せ、お届けする全3回のインタビュー。その最終回は荒ケン初のクリスマスソング「Ring a bell」と11月11日にプラネタリウムで開催するアコースティックワンマンライヴの観どころについてメンバーが語ります。

──「Ring a bell」は一戸さんの曲ですか?

一戸
「いや、楠本です(笑)。 」

──え、そうなんですか!?

一戸
「え、なんでですか?」

──てっきり一戸さんの曲だとばかり思っていました。

一戸
「そうですか? 」

楠本
「僕らしくないですか?」

一戸
「ねぇ。そこ気になるよね(笑)。」

場前
「そういうことなのかもしれないね。」

──初めてコンセプトを決めて作った曲だそうですね。

楠本
「全員で何曲か作ったんですよ。」

──あ、同じクリスマスソングというコンセプトで?

一戸
「そうでした。」

場前
「初めてそういう作り方をしてみようって。」

──なぜ、そういう作り方をしてみようということになったんですか? しかも、そのコンセプトが、この間のライヴでも言っていましたけど、荒川ケンタウロスがやりそうもないクリスマスソングというところが興味深い。

一戸
「今はもうマネジメントチームにはいないんですけど、僕らのマネージャーの上司にあたる人から“もっと世間に伝わりやすい言葉で作ってみたらどう?”って提案してもらったんです。だから、ちょっと違う感じがあるのかもしれない。歌詞は特に。今までの荒川ケンタウロスの言葉とはちょっと違うから。“分かりやすい”ってコンセプトがまずあって、“分かりやすいって何だろう?”ってとこから、クリスマスとか、ウェディングとかってキーワードが出てきて、それでできた曲ですね。」

──作りやすかったですか?

楠本
「どうですかねぇ。最初、サビの歌詞は全然違ったんですよ。」

一戸
「メロディーもだいぶ違ったよね。」

楠本
「Aメロも全然違ったね。この曲はメンバーはもちろん、マネージャーを含む、いろいろな人の意見を聞きながら作ったんですけど、僕自身、“ここは変えたほうがいいな”って思っていたところを指摘されたので、“もっといいものにできるはずだ”と素直に思えたし、歌詞も大サビは結構変えて…だいぶ悩みましたけどね。僕たちらしくないところもあるけど、単純に歌詞に重きを置きたいところもあったので、結果、いい歌詞に仕上がったと思います。」

──すごくいい歌ですよ。

楠本
「そう言ってもらえると嬉しいです。セルフプロデュースですからね(笑)。」

──絶妙なテンポ感で。

楠本
「あとはストリングスですよね。」

場前
「ここまでふんだんに入れたのは初めてだったので面白かったです。」

楠本
「ピアノのアレンジもデモの段階から場前くんとふたりで作り上げて。」

場前
「嬉しかったのは、僕が考えたイントロのフレーズがそのまま使われていることかな。」

楠本
「僕が想像もしていなかったようなフレーズを考えてくれて、聴き手の気持ちをがちっと掴めるイントロになりましたね。」

──ハーモニーが加わる終盤の盛り上がりも聴きどころですね。

楠本
「讃美歌みたいですよね。」

一戸
「讃美歌か?(笑)」

楠本
「いや、エンゼルヴォイスが流れてくるみたいな。」

一戸
「そういうイメージだったんだ。」

──あそこ、すごく好きです。あと、最後の畳み掛けるようなドラム。

尾越
「そうですね。」

楠本
「あれがドラマチックな仕上げをしてくれていると思います。」

──2番でサビに行かないで、間奏になる構成もいいですね。

楠本
「ありがとございます。でも、そんなに考えずに自然体でやっていますけど。」

──ストリングスを加えてドラマチックなアレンジにして、バンドサウンドおよびアンサンブルの魅力もしっかり伝えながら、一番の聴きどころは一戸さんのヴォーカルなんですかね?

楠本
「それはありますね。」

──特に大サビの畳み掛けるように盛り上げるところは。“畳み掛ける”って表現はちょっと違うかもしれないですけど。

一戸
「熱がぐわーっと上がる感じは得意なんですよ。でも、歌いながらまだまだだなって思ったのは、録っている最中、自分で自分の歌が分からないんですよね。歌っている時、モニタールームで聴いているエンジニアさんや楠本さんから、“そこ、もっと行っていいところだよ”とか、“もっとくれ”とか言われてやってみて、“あ、確かにいいな”ってなるところがまだまだ多くて。それを自分で気付けるようになりたいなって今回、レコーディングしながら思いました。終盤の盛り上がりも自分が想定していた以上にやってみたんですよ。」

楠本
「そうだったね。」

一戸
「それで良くなったからちょっと悔しいですけど(笑)。」

楠本
「悔しいって、自分でやっていることだけどね(笑)。」

一戸
「まぁそうなんですけど、自分でそれを一発目に出せたらカッコ良いじゃないですか。」

楠本
「歌っている本人は分からないものかもしれないですね。」

一戸
「録って聴いてを繰り返さないと、自分で判断するのは難しいですね。セルフプロデュースってそういうことなんですけど。」

楠本
「でも、歌が一番魅力的に伝わるという意味でキャッチーというか、泣けるものに仕上げてくれたとは思います。」

──“キャッチーで泣ける”とは言っても、全然安っぽいものにはなっていないところがいいですね。

楠本
「ふだん歌詞を書きながら、“君が好きだ”みたいなことはあまり言わないんですよ。今回、初めてじゃないかな。“好き”って言葉、使ったことあったっけ?」

一戸
「ないんじゃないかな。“愛”だってほとんどないじゃん。今回はそれに加えて《決して溶けない魔法》とくるんだからね(笑)。」

楠本
「いや、この歌詞、すごいと思うんですよ(笑)。」

一戸
「うんうん。コンセプトがあったからこその歌詞だよね。」

楠本
「“とけない魔法”って言ったら、普通、“解けない”じゃないですか。それが“溶けない”ですからね。これは“愛はこの胸焦がしても”という歌詞を受けて、焦がしても溶けないってことなんですよ。だから、決して漢字が間違っているわけではないんです。」

一戸
「この歌詞がどう受け入れられるか。」

楠本
「《会えない距離を線で結んだら どんなかたちが見えるの?》って歌詞を書きましたけど、付き合っているふたりにしか見えないものがあるんですよ。これはフィクションですかね(笑)。コンセプトがベタなだけに安っぽい歌にはしたくなかったんですよ。荒川ケンタウロスがこのコンセプトで作ったらこうなるんだって思ってもらえる曲になったと思います。この曲を聴いて“商業的になった”って言う人もいるのかな。」

──いや、いないと思いますよ(笑)。さて、3カ月連続でリリースする3曲を作ってみて、どんな手応えがありますか?

楠本
「全曲、方向性が違うと思うんですよね。ですけど、一番伝えたいのは、良い音楽をやっているっていうこと。感動したり、バカ騒ぎしたり、泣いたり、いろいろな受け取り方があると思うんですよ、音楽って。その全てをやりたいんです。いろいろな顔があるから、“荒川ケンタウロスってこんな作風だったっけ?”って言う人もいるかもしれないですけど、荒川ケンタウロスの魅力ってひとつに絞らなくてもいいと思います。コンセプトを決めてから作ったことがなかったけど、今回はできると思ったんですよ。実際、今いろいろなコンセプトでいろいろな曲を作っていますけど、その根底にあるのは音楽の素晴らしさ。聴いてくださる方は聴きながら楽しんでくれていると思うんですけど、僕らも音楽をやることが楽しいんですよ。作る過程では苦しいことも揉めることもありますけど、長いこと活動を続けられているのは、全員がそれを感じているからだと思います。」

──11月11日に“starry night flight”と題して、多摩六都科学館のプラネタリウムでアコースティックワンマンライヴを開催することが決まりましたね。

一戸
「プラネタリウムが好きなんですよ。音楽アーティストとコラボしているプラネタリウムが結構あって、僕らの曲も使われたらいいなって思いながら、ずっとイメージしていたんですよ。“ここで僕らの「天文学的少年」が流れたらなぁ”みたいに(笑)。それが今回、ライヴってかたちで実現するのが嬉しいです。星空と合うと思うんですよ、僕らの曲。どんなライヴになるんでしょうね?(笑)」

楠本
「はははは。」

一戸
「演者としてやるわけですけど、自分でも観たいですもん。」

楠本
「あぁ、それはね。」

一戸
「会場の多摩六都科学館に下見に行った時に、簡単に星空を映してもらって、「あすなろ」って曲を流してもらったんですよ。それがめっちゃ良くて、“これ! これ!”って。」

土田
「泣けた?」

一戸
「ぐっと来たんだよね。」

土田
「隣、誰がいたの?」

一戸
「マネージャーだったんだけどね(笑)。どうなるかまだ分からないですけど、自信を持ってお勧めできるライヴになると思います。」

──アコースティックライヴってことは、尾越さんは?

楠本
「ドラムセットが360度回転します。流星に合わせて(笑)。」

尾越
「それいいですね。」

楠本
「いいねぇ。」

一戸
「よくないよ!!」

尾越
「カホンとかミュートしたスネアとか、小さなドラムセットでやる予定です。」

楠本
「僕らはエレキでやります。」

土田
「お馴染みの曲をいつもとはちょっと違うアレンジで演奏する荒川ケンタウロスを、椅子に座ってじっくり観てもらえると思います。」

取材:山口智男

配信シングル「暁」

2017年8月16日配信開始
MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS



1曲 ¥250(税込)
<配信楽曲>
1.暁
2.暁(Original Karaoke)

配信シングル「ハートビートからknockしてるbaby」

2017年9月27日配信開始
MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS



1曲 ¥250(税込)
<配信楽曲>
1.ハートビートからknockしてるbaby
2.ハートビートからknockしてるbaby(Original Karaoke)

配信シングル「Ring a bell」

2017年10月25日配信開始
MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS



1曲 ¥250(税込)
<配信楽曲>
1.Ring a bell
2.Ring a bell(Original Karaoke)

ライヴ情報

『starry night flight』
11月11日(土) 東京・多摩六都科学館 
※アコースティックセット、2部編成

『荒川ケンタウロス ワンマンライブ』
2018年4月8日(日) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
※詳細後日発表

荒川ケンタウロス

アラカワケンタウロス:2009年7月に東京・国分寺で結成された、誰にである日常をドラマチックな世界に変える5人組。バンド名は長尾謙一郎の漫画『おしゃれ手帖』から。インディーズでシングル1枚、ミニアルバム2枚、フルアルバム1枚をリリースしたのち、15年2月、ミニアルバム『玉子の王様』でメジャーデビュー。17年、自主レーベル“MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS”を立ち上げ、8月より3カ月連続で配信限定シングルをリリースする。

【第一弾「暁」インタビュー】
荒川ケンタウロスが自主レーベルを立ち上げ、完全セルフプロデュースで再スタート!
https://okmusic.jp/news/210771
【第二弾「ハートビートからknockしてるbaby」インタビュー】
3カ月連続配信シングルの第二弾はインパクトで勝負!
https://okmusic.jp/news/214595



【関連リンク】
【荒川ケンタウロス インタビュー】3カ月連続配信シングルの第三弾は初のクリスマスソング!
荒川ケンタウロスまとめ
ZIGGY、10年振りのアルバムが遂にリリースに!企画動画では森重が和楽器に挑戦!

【関連アーティスト】
荒川ケンタウロス
【ジャンル】
J-POP, okmusic UP\'s vol.158, インタビュー, 配信

ZIGGY、10年振りのアルバムが遂にリリースに!企画動画では森重が和楽器に挑戦!
Wed, 25 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年3月、シングル「CELEBRATION DAY」で待望の復活を果たしたZIGGYの10年振りとなるニューアルバム『2017』が10月25日にリリースされた。ZIGGYの30数年の歴史の中での新たな一歩になったこの作品に向けて、森重樹一は「2017 ZIGGY再誕生!! 擦り切れるまで転がるだけ! THIS IS ZIGGY!!」とコメント。同日、話題の動画「ZIGGY 森重樹一の11の挑戦!」の第四弾も公開。「デビュー30 周年をきっかけに、新たな挑戦をして欲しい」と願うスタッフやファンのリクエストを元に、毎回森重樹一が、さまざまな事を体験するというこの企画。今回はなんと、森重が和楽器の演奏に挑戦している。

日本屈指の和楽器オーケストラ・日本音楽集団の琵琶奏者、三味線奏者、箏奏者に加え、イケメン尺八チームとジョイントし、挑戦する曲はお正月によく耳にする「春の海」。最後はサプライズであの曲も熱唱! ロックレジェンドが何故か着物でお箏を演奏する、究極のミスマッチを堪能して欲しい。

アルバム『2017』を引っ下げての全国インストアイベント、11月2日 新横浜NEW SIDE BEACH!!からスタートする全国ツアーも併せてチェックしよう。

■レジェンドが和楽器演奏してみた! 「ZIGGY 森重樹一の11 の挑戦(4)」


URL: https://youtu.be/M2pQ8t_27yYアルバム『2017』

2017年10月25日発売



PECF-3185/¥3,700+税
※CD2枚組(DISC-1 オリジナルNew Album、DISC-2 Live at NSB-2017.4.2)
<収録曲>
■Disc1
01.白んだ空に蝶達は舞ってる
02.うたた寝の途中
03.まだ見ぬ景色が見たくて
04.虹を見た
05.月明かりの下で
06.君のままでいいから
07. Don’t stop the R&R music
08.MAKE A STAND
09.I CANNOT GET ENOUGH
10.踊らされたくないのなら
11.頬杖と有限の夜
■Disc2LIVE CD
01.CELEBRATION DAY
02.赤の残像
03.LET\'S DO IT WITH THE MUSIC
04.それゆけ!R&R BAND
05.マケイヌ
06.STEP BY STEP
07.BORN TO BE FREE
08.HEAVEN AND HELL
09.GLORIA
10.WHISKY R&R AND WOMEN
11.静寂の音がただ青過ぎて
12.STAY GOLD
13.I\'M GETTING BLUE
14.EASTSIDE WEST SIDE

DVD+CD『ZIGGY LIVE 9002 +』

2017年10月25日発売



PEBF-3190/¥3,000+税
<収録内容>
■DVD
・日本武道館LIVE(1990年2月20日)
1.SWEET SOUND OF R&R
2.それゆけ! R&R BAND
3.MAKE IT LOUD
4.ONE NIGHT STAND
5.LAZY BEAT
6.HOT LIPS
7.PLAYING ON THE ROCKS
8.DRIVE ME WILD
9.STARTIN’ AGAIN
10.I WANT YOU TO KISS ME ALL NIGHT LONG
11.PASSION REDのおまえを抱いて
12.LAST DANCEはお前に
13.SING MY SONG
14.SHOUT IT OUT LOUD
15.EASTSIDE WESTSIDE
16.I CAN\'T STOP DANCIN\'
17.GLORIA
18.FEELIN\' SATISFIED
19.I\'M GETTING\' BLUE
20.BURNIN\' LOVE
21.HOW
22.CRISIS
23.BORN TO BE FREE (全23曲)
・BONUS TRACK
2月18日スタジオ・リハーサル
2月20日当日リハーサル
■CD
・同LIVEよりリマスタリング音源収録
1.SWEET SOUND OF R&R
2.それゆけ! R&R BAND
3.MAKE IT LOUD
4.ONE NIGHT STAND
5.HOT LIPS
6.I WANT YOU TO KISS ME ALL NIGHT LONG
7.LAST DANCEはお前に
8.SING MY SONG
9.EASTSIDE WESTSIDE
10.I CAN\'T STOP DANCIN\'
11.GLORIA
12.FEELIN\' SATISFIED
13.I\'M GETTING\' BLUE
14.BURNIN\' LOVE
15.HOW
16.CRISIS
17.BORN TO BE FREE

『アルバム『2017』インストアイベント』

10月25日(水) 銀座山野楽器 本店7F イベントスペースJamSpot
19:00 トーク&サイン会
10月28日(土) タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース
13:00 サイン会
10月28日(土) タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース
19:00 サイン会
10月29日(日) タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
15:00 アコースティックミニライブ&サイン会
11月04日(土) HMV三宮VIVRE 店内イベントスペース
13:00 サイン会
11月05日(日) タワーレコード広島店 店内イベントスペース
13:00 サイン会
082-240-0063
11月06日(月) タワーレコード福岡パルコ店 店内イベントスペース
19:00 サイン会
11月29日(水) タワーレコード札幌ピヴォ店 店内イベントスペース
19:00 サイン会

『ZIGGY TOUR 2017』

<サポートメンバー>
カトウタロウ(Gu)、Toshi(Ba)、CHARGEEEEEE...(Dr)、佐藤達哉(Key)
11月02日(木) 神奈川・新横浜 NEW SIDE BEACH!!
11月03日(金) 兵庫・神戸VARIT.
11月05日(日) 広島・セカンドクラッチ
11月09日(木) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮
11月10日(金) 宮城・仙台HOOK
11月19日(日) 東京・TSUTAYA O-EAST
11月22日(水) 神奈川・新横浜NEW SIDE BEACH!!
11月23日(木) 静岡・Sunash
11月25日(土) 岐阜・Club roots
11月26日(日) 石川・金沢GOLD CREEK
11月30日(木) 北海道・札幌cube garden
12月01日(金) 北海道・旭川CASINO DRIVE
12月03日(日) 北海道・函館Club Cocoa
12月07日(木) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
12月08日(金) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
12月10日(日) 福岡・博多DRUM Be-1
12月16日(土) 沖縄・Output
12月17日(日) 沖縄・Output ※FC 限定ライブ



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MIYAVI、ニューアルバム初回盤収録のライブ映像ダイジェストを公開
Wed, 25 Oct 2017 16:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月8日にアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』リリースが決まり、先行ダウンロードを開始した三浦大知とのリード曲「Dancing With My Fingers」がiTunesロックチャート1位を獲得した世界を舞台に活躍するサムライ・ギタリストMIYAVI。同作の初回盤に収録されるライブ『MIYAVI 15th Anniversary Live“NEO TOKYO 15"』のダイジェスト映像が公開となった。

そして、アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』に収録の楽曲「No Thanks Ya / MIYAVI vs ちゃんみな」の先行ダウンロードを開始。同曲に対して、ちゃんみなは「MIYAVIさんがお兄さんみたいに接してくれたので楽しかったし、やりやすかったです。お互いにリスペクトの気持ちを持ちながら制作できたんじゃないかなと思います。“Pain”をテーマにというお話を頂いたので、自分なりの“Pain”が詰め込まれた楽曲になりました。」とコメントしている。また、『SAMURAI SESSIONS vol.2』のデジタル配信限定特典には、10月21日(土)公開された映画『ソニータ』の主人公とコラボした楽曲「Long Nights feat. Sonita」の収録が決定。さらにiTunesで同作のプレオーダーをすると特典で「The Making Of "Dancing With My Fingers" Music Video / MIYAVI vs 三浦大知」の映像が付いてくるとのことなので、プレオーダー期間をお見逃しなく!

さらに、ソロ活動15周年を記念して東京で行なった15回の連続ライブを、日本を代表する15人のフォトグラファーがそれぞれレンズに捉えた写真集「MIYAVI SAMURAI SESSIONS vs 15 Photographers」のリリースを11月2日(木)に控えているMIYAVI。撮影した15人の写真家は、有賀幹夫、池田敬太、江森康之、佐藤ジン、三浦憲治、長塚誠志、柿本ケンサク、大和田良、田村和一、鈴木親、操上和美、富永よしえ、伊島薫、久保憲司、井出情児、と豪華な顔ぶれで、この写真集に対してMIYAVIは「ロックが生まれる瞬間を撮ってきたレジェンド達とのセッション、心から楽しませて頂きました。ページをめくるたび写真から聞こえてくるビート、ぜひ手にとって体感してみてください。」とコメントしている。

■アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』プレオーダー
iTunes:http://po.st/it_miyavi_ss2
■「No Thanks Ya」/MIYAVI vs ちゃんみな 単曲ダウンロード
http://po.st/reco_miyavi_nty

■『MIYAVI 15th Anniversary Live “NEO TOKYO 15"』ダイジェスト映像


https://youtu.be/U4k6uOXiOdUアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』

2017年11月8日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69120/¥5,000+税
<収録曲>
■CD
1.Dancing With My Fingers / MIYAVI vs 三浦大知
2.Gemstone / MIYAVI vs SKY-HI
3.Fight Club / MIYAVI vs EXILE SHOKICHI
4.Banzai Song / MIYAVI vs VERBAL (m-flo/PKCZ?)
5.Bumps In The Night / MIYAVI vs Masato (coldrain)
6.No Thanks Ya / MIYAVI vs ちゃんみな
7.Flashback / MIYAVI vs KenKen (LIFE IS GROOVE, RIZE, Dragon Ash)
8.All My Life / MIYAVI vs HYDE
9.Forget You / MIYAVI vs シェネル
10.Slap It / MIYAVI vs 雅-MIYAVI-
■DVD 
「Dancing With My Fingers」MIYAVI vs 三浦大知 Music Video 
「MIYAVI 15th Anniversary Live“NEO TOKYO 15"」ライブ映像5曲
「MIYAVI 15th Anniversary Live“NEO TOKYO 15"」ドキュメント映像



【通常盤】(CD)
TYCT-60108/¥3,000+税
<収録曲>
1.Dancing With My Fingers / MIYAVI vs 三浦大知
2.Gemstone / MIYAVI vs SKY-HI
3.Fight Club / MIYAVI vs EXILE SHOKICHI
4.Banzai Song / MIYAVI vs VERBAL (m-flo/PKCZ?)
5.Bumps In The Night / MIYAVI vs Masato (coldrain)
6.No Thanks Ya / MIYAVI vs ちゃんみな
7.Flashback / MIYAVI vs KenKen (LIFE IS GROOVE, RIZE, Dragon Ash)
8.All My Life / MIYAVI vs HYDE
9.Forget You / MIYAVI vs シェネル
10.Slap It / MIYAVI vs 雅-MIYAVI-



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ポルノグラフィティ、11thアルバム発売前日に新橋でサプライズライブ!
Wed, 25 Oct 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ポルノグラフィティが10月25日(水)に約2年ぶり、11枚目となるアルバム『BUTTERFLY EFFECT』をリリースする。そのリリース日の前日である10月24日(火)に、サラリーマンの聖地・新橋のファロシティビルにてスペシャルライブを行なった。

19時、新橋SL広場にポルノグラフィティの2人が突如出現。あまりの突然の出来事に広場にいた人たちは騒然としていたが、挨拶も早々に「キング&クイーン」の演奏が始まると、みるみるうちに人が押し寄せSL広場が一気に人で溢れ返る。続いて披露したのはアルバム『BUTTERFLY EFFECT』のリード曲「Working men blues」で、社会・組織の中で全力で働いている人たちを鼓舞するようなまさにサラリーマンの聖地新橋にぴったりの同楽曲を、必死に働いている人たちのために歌唱した。最後には、集まったファン、通りすがりのサラリーマン、OLから大喝采を受けライブは終了。

歌唱した「Working men blues」は、mazonオリジナルドラマ『チェイス 第1章』(主演:大谷亮平/本田翼)主題歌に決定しており、12月22日(金)からはAmazonプライム・ビデオにて配信がスタート! また、12月20日には2017年3月に開催した台湾でのワンマンライブの映像商品もリリースされることが決定した。ファンからは神セトリと言われている台湾ライブだけに注目が集まること間違いなしの作品となっているので要チェック。

アルバム『BUTTERFLY EFFECT』

2017年10月25日発売



【初回生産限定盤】(2CD+DVD)
SECL-2238~2240/¥4,000(税込)

◎特典
初回生産限定盤には、2017年の3月に行われた台湾でのライブ音源を収録。
また、特典映像には台湾ワンマンライブのドキュメント映像に加え、
「LiAR」「真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ」「Montage」のビデオクリップを収録。



【通常盤】(CD)
SECL-2241/¥3,200(税込)

Blu-ray&DVD『PORNOGRAFFITTI 色情塗鴉 Special Live in Taiwan』

2017年12月20日発売



■Blu-ray
【初回生産限定盤】
SEXL-109〜110/¥8,000(税込)
【通常盤】
SEXL-111/¥7,000(税込)
■DVD
【初回生産限定盤】
SEBL-241〜243/¥7,000(税込)
【通常盤】
SEBL-244〜245/¥6,000(税込)


『15th ライヴサーキット』

11月17日(金) 埼玉・三郷市文化会館 大ホール
11月20日(月) 神奈川・川崎市スポーツ・文化総合センター
11月23日(木・祝) 北海道・釧路市民文化会館 大ホール
11月25日(土) 北海道・ニトリ文化ホール
11月26日(日) 北海道・ニトリ文化ホール
12月05日(火) 香川・レクザムホール(香川県県民ホール)
12月07日(木) 鳥取・米子コンベンションセンター
12月09日(土) 山口・周南市文化会館
12月11日(月) 広島・広島文化学園HBGホール
12月12日(火) 広島・広島文化学園HBGホール
12月16日(土) 福島・郡山市民文化センター
<2018年>
1月11日(木) 岩手・盛岡市民文化ホール
1月13日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
1月14日(日) 宮城・仙台サンプラザホール
1月17日(水) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
1月18日(木) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
1月20日(土) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール 第1ホール
1月22日(月) 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
1月31日(水) 東京・NHKホール
2月01日(木) 東京・NHKホール
2月05日(月) 東京・オリンパスホール八王子
2月07日(水) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
2月09日(金) 山梨・コラニー文化ホール
2月13日(火) 大阪・フェスティバルホール
2月14日(水) 大阪・フェスティバルホール
2月16日(金) 奈良・なら100年会館 大ホール
2月21日(水) 千葉・市川市文化会館 大ホール
2月24日(土) 三重・シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)
2月26日(月) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
2月27日(火) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
3月02日(金) 高知・高知県立県民文化ホール オレンジホール
3月04日(日) 徳島・鳴門市文化会館
3月07日(水) 静岡・富士市文化会館ロゼシアター 大ホール
3月09日(金) 静岡・アクトシティ浜松 大ホール
3月12日(月) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
3月14日(水) 新潟・上越文化会館
3月16日(金) 石川・金沢歌劇座
3月18日(日) 福井・福井フェニックス・プラザ
3月20日(火) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール



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【ジャンル】
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YUKI、「フラッグを立てろ」のビジュアルは自らが旗に!?
Wed, 25 Oct 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

YUKIのソロデビュー15周年第2弾シングル「フラッグを立てろ」のジャケット写真が公開された。アートワークはYUKI自らが旗に扮した印象的なビジュアルとなっており、初回生産限定盤ではYUKIが逆立ちをしているというインパクト大なジャケットに仕上がっている。ジャケット写真とは対照的に、小さな旗を手に持ったアーティスト写真も併せて公開となった。

また、レンタル限定となる企画盤『YUKI RENTAL SELECTION』が、TSUTAYAをはじめとするレンタルショップ各店で、来週11月1日から貸し出しをスタートすることも発表された。『YUKI RENTAL SELECTION』は、今年ソロデビュー15周年を迎えたYUKIが、その15年のキャリアでリリースしたオリジナルアルバム全8タイトルから各1曲が選曲され全8曲が収録。正に“YUKI入門盤”とも言える充実の内容の1枚となっている。

シングル『フラッグを立てろ』

2017年11月22日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-4931〜2/¥1,600+税
※紙ジャケット仕様
※TVアニメ『3月のライオン』描き下ろしイラストポストカード封入
※TVアニメ『3月のライオン』第2シリーズ ノンクレジットムービー収録DVD付属
<収録曲>
1.フラッグを立てろ
2.yes




【通常盤】通常盤(CD)
ESCL-4933/¥1,000+税
<収録曲>
1.フラッグを立てろ
2.yes

レンタル限定盤『YUKI RENTAL SELECTION』

2017年11月1日レンタル開始



<収録曲>
1.プリズム
2.ハミングバード
3.JOY
4.ふがいないや
5.ランデヴー
6.2人のストーリー
7.わたしの願い事
8.さよならバイスタンダー

■レンタル取り扱い店舗一覧
http://www.yukiweb.net/shoplist/171122_rental/



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Anly、ワンマンツアー最終公演で2018年1月に自主イベント開催を発表

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Anly、ワンマンツアー最終公演で2018年1月に自主イベント開催を発表
Wed, 25 Oct 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Anlyにとって2度目となる全国ワンマンツアーの最終公演が10月24日に渋谷CLUB QUATTROにて開催され、無事にツアー完走を果たした彼女の口から2018年1月に自主企画イベントを開催することが発表された。

10月10日(火)の仙台公演を皮切りに、福岡、広島など初進出のエリアでもオーディエンスを沸かせてきたAnly。10月24日に迎えた東京公演は初ワンマンツアーよりも更にスケールアップした、会場規模にも負けない圧巻のステージパフォーマンスを披露。アーティストとしての成長を強く感じさせた。アンコールで披露した、11月29日発売の新曲「Venus」も、その圧倒的な楽曲の世界観にオーディエンスは息を呑んで聴き入っていた。 新曲「Venus」はドラマ『科捜研の女』主題歌としてすでに放送されており、YoutubeでもMVのショートバージョンが公開中。発売に先駆けて視聴することが出来る。

そんなAnlyの2018年幕開けを飾るそのイベントタイトルは『Anly 21st Birthday Live』。開催地は東京と大阪の2か所のみ。東京公演は「〜前夜祭〜」、大阪公演は「〜後夜祭〜」とサブタイトルが付けられ、文字通りAnlyの誕生日である1月20日(土)の前日10月19日(金)には東京、10月21日(日)は大阪で開催される。

イベントは誕生日をお祝いする温かい雰囲気だけではなく、2018年の攻めの姿勢を指し示すメッセージを込めた音楽ライブとなる予定。本公演のチケットは10月24日(火)23:00〜より「ぴあ」にて最速先行予約が実施される。

photo by HAJIME KAMIIISAKA

『Anly 21st Birthday Live』


〜前夜祭〜
2018年1月19日 東京・渋谷eggman
〜後夜祭〜
2018年1月21日 大阪・梅田Shangri-La

シングル「Venus」

2017年11月29日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9593/9594/¥1,500+税
【通常盤】(CD)
SRCL-9595/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
M1 Venus
M2 Merry X\'mas
M3 COME TOGETHER
M4 Venus ?instrumental-
M5 Merry X\'mas ?instrumental-
■DVD ※初回生産限定盤のみ
Venus Music Video
Venus Music Video MAKING

■『Venus』MV


https://youtu.be/LiNnRiQb05k

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NICO Touches the Walls、「OYSTER -EP-」リード曲がドラマ主題歌に決定
Wed, 25 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsが12月6日に発売する「OYSTER -EP-」に収録される「Funny Side Up!」が、11月から放送されるMBS/TBSドラマイズム『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』主題歌に決定した。

『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』は、おおひなたごう原作漫画で料理の食べ方を軸にしたヒューマンドラマ。食べ方に人一倍こだわりを持つ主人公の田宮丸二郎が、他人との食べ方の違いに苦悩する様子をコミカルに描いていく。ドラマ化にあたり、主人公の田宮丸二郎役を青柳翔、二郎の恋人・みふゆ役は成海璃子が担当する事が決まっている。

また毎年、11月25日恒例の彼らの主催イベント『1125/2017 -ニコフェスト!-』のオープニングアクトとして、ACO Touches the Wallsの出演が決定。ACO Touches the WallsはNICOのアコースティック編成の際のバンド名で、2015年に即ソールドアウトした東京・大阪の2日間の公演を持って無期限活動休止だったが、ファンの熱い要望に応え復活が決定した。

EP『OYSTER -EP-』

2017年12月6日発売



KSCL3008-3009/¥2,130 (税抜)
※2CD
※初回仕様限定盤:紙ジャケット仕様
<収録曲>
■disc 1
1. mujina
2. Funny Side Up!
3. カレキーズのテーマ
4. bud end
5. Ginger lily
■bonus disc
1. mujina(Acoustic ver.)
2. Funny Side Up

MBS/TBSドラマイズム『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』

MBS:2017年11月5日(日)より毎週日曜24:50〜 ※初回は25:05〜
TBS:2017年11月7日(火)より毎週火曜25:28〜
BS12 トゥエルビ:2017年11月8日(水)より毎週水曜26:00〜
放送に先駆けてGYAO!で第0話、無料配信!

原作:おおひなたごう「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
脚本:鈴木謙一
監督:山口雄大
出演:青柳翔 成海璃子
大谷亮平 八木将康 武田玲奈 遠藤史也 保紫萌香 平沼紀久
山下真司(特別出演) 佐藤二朗
ドラマ公式HP:http://www.mbs.jp/kimi_itsu/

『1125/2017 -ニコフェスト!-』

11月25日(土) 幕張メッセ国際展示場
出演:NICO Touches the Walls/東京スカパラダイスオーケストラ/BLUE ENCOUNT/TK from 凛として時雨/クリープハイプ/(O.A)ACO Touches the Walls
会場:12:30(予定)開演:14:00(予定)/終演21:00(予定)
※開場・開演・終演時間は変更となる場合がございます。



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pua:re、シングル「恋のヒミツ」の視聴動画を公開

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pua:re、シングル「恋のヒミツ」の視聴動画を公開
Wed, 25 Oct 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新人声優の八木侑紀、山田奈都美、水谷麻鈴、小倉弥優で結成されたユニット・pua:re(ピュアレ)が歌う、アニメ『僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件』のエンディング・テーマ「恋のヒミツ」の視聴動画が公開された。「恋のヒミツ」は11月8日にシングルリリースとなっており、公開された動画ではカップリング曲の「あいことば」も発売に先駆けて聴くことができる。爽やかで伸びのある4人の歌声をぜひ聴いてみてほしい。

さらに同作の購入者特典と、12月17日に開催されるリリース記念イベントも併せて発表されたので、こちらも要チェックだ。

■「恋のヒミツ」視聴動画


https://www.youtube.com/watch?v=KmYEP2a3sQg(c)2017 松本ナミル/KADOKAWA/マジメ過ぎる製作委員会

シングル「恋のヒミツ」

2017年11月8日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZC-1385-6/¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.恋のヒミツ
2.あいことば
3.恋のヒミツ-Instrumental-
4.あいことば-Instrumental-
■DVD
・「恋のヒミツ」Music Video
・pua:re プライベート映像&メイキング

【通常盤】(CD)
COCC-17356/¥1,300(税込)

◎購入特典
・ブロマイド
対象店舗:アニメイト、とらのあな、ゲーマーズ、ワンダーグー、TSUTAYA
・ポストカード
対象店舗:メーカー特典
※特典は先着順となり、無くなり次第終了となりますので予めご了承ください。
※一部お取り扱いの無い店舗もございます。予めご了承ください。

【シングル「恋のヒミツ」リリースイベント】

12月17日(日) 東京・とらのあな秋葉原店Cイベントスペース
15:00〜 ミニライブ&撮影会
対象店舗:とらのあな秋葉原店B、とらのあな池袋店A、とらのあな新宿店A、とらのあな千葉店、とらのあな大宮店、とらのあな立川店、とらのあな横浜店

12月17日(日) 東京・AKIHABARAゲーマーズ本店6F
18:30〜 ミニライブ&お渡し会
対象店舗:AKIHABARAゲーマーズ本店、ゲーマーズ池袋店、ゲーマーズ新宿店、ゲーマーズ横浜店

<出演>
pua:re(ピュアレ)八木侑紀、山田奈都美、水谷麻鈴、小倉弥優
※参加方法や各イベントの詳細は公式HPをご確認ください。



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ベリーグッドマン、FM802人気番組とのコラボMVを解禁

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ベリーグッドマン、FM802人気番組とのコラボMVを解禁
Wed, 25 Oct 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ベリーグッドマンの最新MV「ハイライト feat.ROCK KIDS 802」が公開された。このMVは、大阪のラジオ局FM802とのコラボ企画“ベリーグッドマン×『ROCK KIDS 802』あなたの夢を応援します!!”の模様を収めたもの。人気ラジオ番組『ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-』(月〜金21時〜)の番組内でベリーグッドマンに歌で応援してほしい人を募集し、多数応募の中から大阪夕陽丘学園高等学校、大阪ウェディング&ホテル・観光専門学校(2018年4月より校名変更予定/現校名:滋慶おもてなし&ブライダル・観光専門学校)が決定した。

まず最初に訪れたのは「ハイライト」の楽曲が使用されている文房具メーカー・ナカバヤシのテレビCMの撮影場所として縁のある大阪夕陽丘学園高等学校。この学校に通う3年生女子生徒が大学受験を応援してほしいということで応募したという。DJの落合健太郎に呼び込まれたベリーグッドマンの登場に体育館に集まった200人を超える学生達は一気に盛り上がり、MOCAは「みんなのキラキラした笑顔やピュアな気持ちにふれ、逆にこちらが励まされました。長いようで短い高校3年間、最高の友達と一生懸命生きていく中で、絶対夢が叶うと信じてほしい。これからもみんなが自分らしく輝けるように応援しています!」と語り、新応援歌の「ハイライト」を披露。

次に訪れた大阪ウェディング&ホテル・観光専門学校は、翌日に就職出陣式を控えた学生より、就活に向けて応援してほしいというメッセージを受けて訪校。リーダーのRoverは「自分の目標を達成するには努力や運もあるけれど、隣にいる仲間と、信頼関係の中で切磋琢磨していくことが夢を叶えることに結びつくと実感しています。今日ここで出会った縁を信じてこれからも頑張ってほしいし、僕たちの曲を聴いて前に進んでくれたら嬉しいです」と生徒たちにメッセージを送った。

■「ハイライト feat.ROCK KIDS 802」MV


https://youtu.be/CSwUEGFroDgアルバム『SING SING SING 5』

2017年10月4日発売



【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-7356/¥3,780(税込)
<収録曲>
■CD
1. Intro 〜5〜
2. Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly
3. Future
4. ハイライト
5. 大切なもの
6. ずっと
7. 片想いの恋
8. One Love
9. Anniversary
10.飲みニケーション
11.You
12.とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて
13.はじまりの恋 -Sunset Ver.-
■DVD
ベリー・バンド・セッションVol.1
・ウグイス
・Mornin\'
・ライオン
・おかん〜yet〜

【通常盤】(CD)
UPCH-2137/¥2,500(税込)



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【吉田山田 インタビュー】一番にやらないといけないのが変わること、進化することだった

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J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム

【吉田山田 インタビュー】一番にやらないといけないのが変わること、進化することだった
Wed, 25 Oct 2017 10:00:00 +0900


タイトルからして気になる5thアルバム『変身』。そこには2年後のデビュー10周年に向けた想いが詰まっていて、それがそのまま楽曲であり、歌詞に表れている。そんな本作についてふたりに語ってもらったわけだが、その言葉に覚悟と決意を感じた。

──まずは今回のアルバムに“変身”というタイトルを掲げた想いを教えてください。

吉田
「僕ら、あと2年でデビュー10周年を迎えるんですよ。去年の暮れぐらいにふたりでご飯を食べに行って、“47都道府県ツアーはどうだった?”とか“2017年はどうしていこう?”みたいな話をして…今までそんな話はしたことがなかったんですけど、それをきっかけに10周年に向けて目標を立てたんです。それを叶えるためには、今何をしなければいけないのかも明確になって…2年なんてあっと言う間だぞっていうのが根底にある中で、一番にやらないといけないのが、変わること、進化することだったんで、“変身”というタイトルにしました。」

──ダイレクトなタイトルですね。

吉田
「人って何でもそうですけど、変わろうと思って、すぐにその場で変われるわけがないんで。それを待っていたら、2年では到底間に合わない。なので、今回のアルバムは未完成だと自覚しているんですよ。とても実験的だし、取り繕われてないところがすごく多い。これが1年後にどう自分たちに響くのかというのも分かんない。でも、だからこそ意味があると思ってるんです。」

──なるほど。アルバムの全体像の話になってしまうのですが、すごくいろいろなことに挑戦しているというか、次に行こうとしていることがうかがえる作品だなと。

吉田
「うんうん。だから、“変身”という言葉も、アルバムの曲たちも真価を発揮するのは、もう少し先なのかなと思ってるんですよ。」

山田
「僕は次に行くために自分自身を吐き出したという感じですかね。自分自身に目を向けたものが多いんですよ。10周年を迎える時にアーティストとして、人間として、こういう自分でありたいっていうものが出てきたんでしょうね。掲げた目標に対して、今の自分の人間性だったら全然ダメだなって思うし…そこを繕って10周年を迎えても満足できないだろうから、他人には見せたくない恥ずかしい部分、弱い部分、小さい部分を吐き出すことが必要だったんだなって、このアルバムを作ってみて感じますね。」

──そんなアルバムの核となるのはどの曲になりますか?

吉田
「そういう考え方では作っていないんですけど、結果的に「宝物」が入口になりやすいのかなと思いますね。」

──その「宝物」と、あと「化粧」は「日々」に通じるものがあって吉田山田らしい曲だなと思いました。日常という意味での“日々”を切り取っているというか。この曲の作詞作曲は山田くんなのですが、いかがですか?

山田
「この2曲に共通して言えるのは、人間として未完成な部分を吐き出したってところですかね。もっと大人になったら使う言葉も変わってくると思うし、歌詞としては美しく整えたほうがいいんでしょうけど、心のかたちは整えなくてもいいのかなと思ったというか。そういう意味では、今の心のかたちに近い言葉を選んだって感じですね。」

吉田
「今回からやり始めたことがあって…今まではいろんなことの責任の所在を“吉田山田”ではなく、“吉田山田チーム”として捉えていたんですね。例えば、渾身の曲が数字的に売れなかった時、その責任をチーム全員で負っていたんです。でも、その結果を経ての次の作品というのは吉田山田からしか出せないんですよ。だから、チームではなくて、吉田と山田が自分たちのやりたいこと、“これがいい!”と思う感性にちゃんとスポットを当てないといけないって思ったんです。そのためには、僕らが「宝物」と「化粧」をいいと思う理由をスタッフに説明して、納得させないといけない。それをやり始めたということですね。この「宝物」と「化粧」が世に出た時、その評価がどうであれ、絶対に僕らには学ぶものがあるんですよ。逆に、そうしないと2年後に自分たちのやりたいことに辿り着けない。どこか他人任せのままでは、売れていても納得がいかないと思うんです。」

──そのデモをブラッシュアップしていくのはアレンジャーさんと相談しつつ?

吉田
「いや、山田とですね。やっぱり本人の気持ちが一番なので。そのバランスが大事なんですよ。僕らが表現したい熱量とポピュラーなものを作るという行為、そのどちらかだけに偏ってもいけないし…そこはよく考えました。“どうしたいか?”を大事にしたってのは、全部の曲に言えますね。」

──吉田山田として作り上げたものに対して、アレンジャーさんが入るという感じですか? 今回は涌井啓一さんとがっつりと作っている感じがあるのですが。

吉田
「僕でも足りない、山田でも足りない部分、そこを涌井くんが補ってくれた感じですね。これはもう奇跡の出会いで、彼がいなかったらこのアルバムはできていなかったと思います。」

山田
「基本的には僕の想いをよっちゃん(吉田の愛称)に伝えて、よっちゃんが涌井くんに伝えるっていうかたちだったんですけど、逆に涌井くんのサウンド感に引っ張られて出てくるものあるんですよ。僕の内面を汲み取ってくれているっていうか。涌井くんとの出会いは古くて、もともとは僕のデモ作りを手伝ってくれる人だったんですけど、その化学変化が面白くて、気付けば今回のアルバムのほとんどのアレンジをやってくれているっていう。」

吉田
「涌井くんって山田とちょっと似ているんですよ。言い方が難しいんですけど、一般常識の中に生きてないんです(笑)。そういう人同士が会話すると、会話しているはずなのに会話になってないから、僕が交通整理して通訳している場面もありましたね。“山田が言ってたのは、こういうことなんだと思うよ”“あー、そういうこと!”みたいな(笑)。」

──感性が同じなのでしょうね。だから、山田くんの内にあるものを引き出せるっていう。それが如実に出たのが「しっこ」?

山田
「そうですね、小学校6年生までおねしょしていた僕の実話なので(笑)。頭で考えてたらかたちにならなかった曲です。全部を曝け出すという意味では、すごく自分らしいなと。今まで相手にされなかった曲だったんですけど、このタイミングで発表することができて良かったと思いますね。僕は客観視できないので、ライヴでどんな反応があるのか分からなかった…僕の中ではカッコ良い曲なんですけど。」

──……。

吉田
「わははは、それはもう押し黙るしかないですよね。」

山田
「ライヴで披露した時もすごく笑いが起こって、僕はびっくりしたんですよ。そういう反応になるとは思いもしなかったんで。」

──…吉田くんの感想は?

吉田
「“《大丈夫かい》と歌ってる、お前が大丈夫かい?”って(笑)。でも、一般の人が見ているのとは違う、山田らしさを感じたんですよ。少年っぽいとかじゃなくて、この曲の中に詰まっている山田の照れ隠しの部分だったり、弱さだったり、やさしさだったり。山田って突飛なことをしたがるんですよ。それが良いほうに作用することもあれば、山田が思っているのと違うかたちで人に伝わってしまうこともあるから、スタッフ全員の意見が一致して、この曲はお蔵入りになったんです。でも、僕はそれって山田にとって良くないことだと思っていて。スタッフは“「しっこ」を入れるんだったら、もっとメッセージ性のある曲のほうがいい”と思ったかもしれないけど、山田はこの曲を入れたいと思っているんですよ。そこがすごく大事なんです。アルバムがリリースされて、この曲が聴いてくれた人のものになっていく中で、“あれ? 思っていた届き方と違う”ってなるのか、“思った通りに届いた!”ってなるのか、その次のものを作る糧にするために、僕は絶対に入れたほうがいいって。それが山田の今後の自信になるし、学びになっていくので、今は点だけで捉えていたらダメって。最初はスタッフに反対されましたよ。“ほんとにいいの? もっといい曲あるじゃん”って言われたけど、“現時点のことを考えればそうかもしれないけど、2年先のことを考えるとそうじゃない”って、僕はこの曲を入れることを序盤で決めてました。」

──だって、こういう曲を歌えるのは吉田山田しかいないですよ。

吉田
「わははは、それを褒め言葉として捉えるかどうかですよね。」

──いやいや、呆れたってことではなくね(笑)。

吉田
「でも、よく聴くといい曲なんですよ。捨て曲なんかじゃないし。それをこのアルバムに入れるのに相応しいクオリティーにするってところで、僕なり、涌井くんが試行錯誤した部分はありますね。」

──そんな「しっこ」と対極にあるのが、感動的な「守人」で。

吉田
「この曲は僕がひとりで黙々と作ったというよりかは、涌井くんと一緒にアレンジを進めながら作っていきましたね。僕は最初、いい曲だとは思ってなかったんですよ。でも、涌井くんが“この曲、すごくいいよ!”って言ってくれて。で、それをポピュラーなものにするために、“ここのメロディーはこう変えて〜”とかのアドバイスをもらいながら作っていったんです。さっき山田が言ったみたいに、涌井くんのアレンジに引っ張られて言葉が出てきたり…なので、涌井くんの感性に助けられたところはありますね。」

──「守人」は吉田くんの曲らしく暗いけど、温かい曲で。小さくても深い愛の歌というか。このアルバムを締めるのに相応しい曲ですね。

吉田
「ストリングスのレコーディングが終わった時、この曲はアルバムの最後かなって思ってましたね。」

山田
「僕は聴いた時に、夕日の木漏れ日が映える小さな部屋が浮かんで…サビでは壮大なことを歌っているんだけど、すごく小さな歌でもあるじゃないですか。この小さな部屋が大きな世界の縮図じゃないですけど…う〜ん、なんか等身大なんですよ。歌詞の中で《大事な人を守りたい気持ちが 私をずっと守っている》とサラリと言ってるところがいいなって。」

吉田
「この曲の前の「RAIN」で結構乱暴に投げかけているんですよ。《ずっと変わらぬために ずっと変わっていこう》って。そこで補えなかった“変わるって何?”っていうものに対するアンサーが少しだけ、アルバムの最後の曲に入っているという。それが僕らが今、“変わるべき”と思っていることの根幹にある想いみたいなものかな。」

──そして、戻って1曲目の「HENSHIN」なのですが、これはタイトルが決まってから作ったのですか?

吉田
「そうですね。一番最後に作った曲で、もともとは2分ぐらいのアルバムのプロローグ的なものにしたかったんですけど、立派な一曲になりました。なので、“変身”に対する想いが込められた最新の曲です。変わろうとしているところ…羽ばたけるかどうか分からない、殻を破ったらどうなるかも分からないけど、“このままじゃないけない”という想いを胸に動く!っていう。その想いをこの1曲目の「HENSHIN」には込めたかったんです。」

──カフカの『変身』の朗読も入ってますしね。

吉田
「これがちゃんと伝わるのって数パーセントの人なんだろうなって思うんですけど、そこも今回のアルバムをよく表していて。少しわがままで、少し説明不足なんだけど、吉田らしさ、山田らしさ、吉田山田らしさが入っている。」

山田
「僕は小説を読んでないんでよく分かんないんですけど、そこにはよっちゃんの心の純度の高いものが詰め込まれているから、それは大事なことだなって思っていて。あと、この曲の歌詞を見て実感したのは、今までは翼があるのに風を待ってたんだなって。今はそうじゃなくて、自分の力で飛び出さなきゃ!っていう心境が表れていると思いましたね。」

──そういう意味では、このアルバムは覚悟や決意が詰まった一枚になりましたね。

山田
「そうですね。出来上がってみたらすごく泥臭くなってて、それが良かったなって。ただきれいなものじゃない。変身ってそういうものだし、血と汗がちゃんと入ってるって思いますね。」

取材:石田博嗣

アルバム『変身』

2017年11月1日発売
PONY CANYON



【スーパーデラックス盤】
SCCA-00058 ?10,584(税込)
※Blu-ray+スタッフTシャツのBOX仕様



【デラックス盤(DVD付)】
PCCA-04590 ¥3,780(税込)



【ボーナストラック盤】
PCCA-04589 ¥2,700(税込)

『吉田山田ツアー2017』

■Acoustic Set
10/21 (土) 岐阜・club-G
10/22 (日) 石川・金沢Eight Hall
10/25 (水) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
10/28 (土) 福島・郡山HIPSHOT JAPAN
10/29 (日) 新潟・新潟LOTS
■Band Set
11/11 (土) 広島・HIROSHIMA CLUB QUATTRO
11/12 (日) 福岡・ももちパレス(福岡県立ももち文化センター)
12/08 (金) 東京・東京国際フォーラム ホールC
12/09 (土) 愛知・日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
12/17 (日) 宮城・仙台Rensa
12/24 (日) 大阪・森ノ宮ピロティホール

吉田山田

ヨシダヤマダ:ふわっとしたエアリー感のある山田の歌声とすっきりと甘い吉田の歌声のコンビネーションが心地良く、やさしく包むような歌詞が人気。2009年10月にシングル「ガムシャランナー」でメジャーデビュー。13年12月に放送を開始した『NHKみんなのうた』での「日々」が“泣ける歌”と話題になり、5度の再放送を経てロングセールスを記録。一躍その名を拡げ、YouTubeの再生回数は1,100万回を突破した。



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吉田山田
【ジャンル】
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