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A Barking Dog Never Bites、ライブ感溢れる「ReBowty」MVフル解禁
Tue, 24 Oct 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

A Barking Dog Never Bitesのニューミニアルバム『LIBOWTY』より、収録曲「ReBowty」のMVがフルバージョンで公開された。MV作品の監督は、国内、海外で活躍する多くのアーティストに携わり幅広い活動を続けている木村和亮。シンプルかつ攻撃性があり、ライブ感にあふれ、彼らの“生”が伝わるMVとなっている。なお、時計の針が指している時間については、横浜発のバンドに対する木村監督のちょっとしたこだわりも見受けられる。

変幻自在のスクリームとキャッチーなメロディーを両軸にしたツインボーカル、圧倒的演奏力とライヴパフォーマンスで観る者に強烈なインパクトを残す、自由に獰猛に進化を遂げていく異端の怪物バンド、A Barking Dog Never Bites。11月4日の池袋Black Holeを皮切りの『〜LIBOWTY TOUR〜』の開催も発表され、“ジャンルの壁を超える”という言葉を本来の意味で体現するような怪作を生み出した彼らのライブをぜひ間近で体感してほしい。

■「ReBowty」MV(FULL Ver.)


https://www.youtube.com/watch?v=5zudXCQEPpQミニアルバム『LIBOWTY』

2017年11月01日発売



NIR-2/¥2,200(税込)
<収録曲>
1. ReBowty
2. Doubt
3. My Name is.
4. Forget in a Moment
5. Bring It On
6. クラックティーンエイジャー
7. BeBelieve -LIBOWTY ver-

◎購入特典
・タワーレコード
TOWER RECORDS x ABDNB“タわーんステッカー(TOWER RECORDSカラー)”
メンバー直筆サイン入り“JUNGLE☆LIFE別冊「A Barking Dog Never Bites」号” ※オンライン含む/一部店舗除く
・HMV
HMV x ABDNB“わんわんステッカー(HMVカラー)”
メンバー直筆サイン入り“JUNGLE☆LIFE別冊「A Barking Dog Never Bites」号” ※ローチケHMV含む/一部店舗除く
・応援店
応援店×ABDNB“わんわんステッカー(通常カラー)”
メンバー直筆サイン入り“JUNGLE☆LIFE別冊「A Barking Dog Never Bites」号”

【ライブ情報】

『LIBOWTY release party ONEMAN SHOW』
11月04日(土) 東京・池袋Black Hole

『LIBOWTY TOUR』
11月23日(木) 長野・松本Alecx
11月24日(金) 大阪・梅田Zeela
12月01日(金) 東京・新宿Zirco Tokyo
12月08日(金) 愛知・今池 3STAR
12月13日(水) 兵庫・神戸太陽と虎
12月22日(金) 福岡・Queblick
<2018年>
1月06日(土) 大阪・心斎橋VARON “LIBOWTY TOUR〜大阪編〜”
1月11日(木) 東京・渋谷eggman “LIBOWTY TOUR〜特別編〜”
1月27日(土) 愛知・新栄RAD SEVEN “LIBOWTY TOUR〜名古屋編〜”
2月25日(日) 大阪・心斎橋VARON“ LIBOWTY TOUR〜無料ワンマン大阪編〜”
3月16日(金) 愛知・新栄RAD SEVEN “LIBOWTY TOUR〜無料ワンマン名古屋編〜”
3月21日(水) 神奈川・横浜F.A.D “LIBOWTY TOUR〜横浜編〜”

『LIBOWTY TOUR FINAL』
4月15日(日) 東京・渋谷eggman



【関連リンク】
A Barking Dog Never Bites、ライブ感溢れる「ReBowty」MVフル解禁
A Barking Dog Never Bitesまとめ
SHIT HAPPENING、活動再開決定!&ワンマンツアー日程解禁

【関連アーティスト】
A Barking Dog Never Bites
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ミュージックビデオ, MV, ミニアルバム

SHIT HAPPENING、活動再開決定!&ワンマンツアー日程解禁
Tue, 24 Oct 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

活動休止中であったSHIT HAPPENINGが、12月6日のワンマンライヴより本格的に活動を再開することを発表した。“バンドマンとして成長する時間が必要”という理由で、惜しまれながらも2016年より活動を休止していたSHIT HAPPENING。小野崎建太(Vo&Gu)のソロなどでの活動はあったが、バンドとしてのライヴは約1年2ヶ月ぶりとなる。

これに伴い12月6日の新代田FEVERでのライヴを皮切りに全国4ヶ所で活動再開ワンマンツアーが決定! チケットの一般発売は11月1日からスタートするので要チェック。

■【SHIT HAPPENING コメント】

「やっとみなさんにご報告ができます。
僕たちSHIT HAPPENINGは12/6より活動を再開いたします。
少し時間はかかってしまいましたが、これからは今まで以上に全力で活動をしていきます。
またゼロからスタートする、というより100の状態で戻ってきたという感覚です。
更に良い姿を見せることのできる様、4人で精進していきます。
みなさん、またライブハウスで会いましょう!」

『SHIT HAPPENING活動再開ワンマンツアー〜Reload〜』

12月06日(水) 東京・新代田FEVER
12月16日(土) 愛知・栄R.A.D
12月17日(日) 大阪・心斎橋新神楽
12月23日(土) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮



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SHIT HAPPENINGまとめ
坂本龍一、幻のライブ映像の予告編&ポスタービジュアル公開

【関連アーティスト】
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【ジャンル】
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坂本龍一、幻のライブ映像の予告編&ポスタービジュアル公開
Tue, 24 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

坂本龍一による世界でたった200人しか観られなかった幻のNYライブパフォーマンス映像『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK :async』の予告編とポスタービジュアルがついに解禁された。

映画『戦場のメリークリスマス』『ラストエンペラー』などの楽曲を手がけ、英国アカデミー賞、米アカデミー賞、グラミー賞など数々の賞を受賞し、世界的音楽家として評価されている坂本龍一。8年ぶりに発表したオリジナルアルバム『async』をベースに2017年4月、ニューヨークのパーク・アベニュー・アーモリーにて2日間限定ライブを開催し、そのライブ映像をプレミア上映を皮切りに『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』として世界に先駆けて日本最速上映が決定。そして10月24日、2日間限定で200人しか観られなかったという幻のパフォーマンス映像の予告編が解禁となった。
90年代後半より社会問題、環境問題に意識を向けるようになった坂本龍一は、音楽表現にも影響していく中で中咽頭癌と診断され、1年の闘病生活を経てアルバム『async』で復帰した。映画音楽やテクノといった同期を前提とする楽曲を作ってきた坂本が行き着いた先は、“音”そのものと向き合う非同期的な音楽。今回公開された90秒の予告編では、アンドレイ・タルコフスキー監督の架空の映画音楽を書くというコンセプトの下、限定された貴重な空間で100人の観客が見守る中、ピアノやガラス板などを駆使して“非同期的な音楽を作りたい”と本人が感じるまま演奏したパフォーマンスと、“あまりに好きすぎて、誰にも聴かせたくなかった”という本人のコメントから生まれた強烈なキャッチコピーでインパクトを残している。

本作は11月3日(金・祝)に、同じスティーブン・ノムラ・シブル監督のドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』と2本連続でプレミア上映され、2018年1月27日(土)に全国映画館にて上映されるとのこと。

■『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK: async』予告編


https://youtu.be/NSeGbbnhK3g『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』

原題:RYUICHI SAKAMOTO: async AT THE PARK AVENUE ARMORY
監督:スティーブン・ノムラ・シブル『Ryuichi Sakamoto : CODA』
http://liveviewing.jp/sakamotoasync/



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星野源、20万人を動員したアリーナツアーの追加公演が映像化決定

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坂本龍一
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース

星野源、20万人を動員したアリーナツアーの追加公演が映像化決定
Tue, 24 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

星野源の全国アリーナツアー『星野源 Live Tour 2017「Continues」』のさいたまスーパーアリーナで行なわれた追加公演が映像化決定! 同公演は、9月9日、10日の2日間にわたって行なわれ、1日に約3万人(スタジアムモード)を動員したという。

アリーナツアー『星野源 Live Tour 2017「Continues」』は、5月20日の福岡マリンメッセを皮切りに全国10箇所20公演、総動員数約20万人の自身最大規模で行なわれ、チケットは全会場即日完売。作品のリリースツアーではなく、タイトルにもなっている“Continues”の名の通り、“音楽は受け継がれ、繋がっていく”というコンセプトをもとに開催された。星野というアーティストの今までの活動を総括するような集大成的な内容であり、星野が影響を受けた音楽達がたっぷりと詰め込まれているので、後日発表される詳細などの続報を楽しみにしてほしい。

Blu-ray&DVD『Live Tour “Continues”』

2018年1月10日発売



【Blu-ray初回限定盤】(2Blu-ray+ブックレット)
VIZL-1293/¥6,900+税
【DVD初回限定盤】(2DVD+ブックレット)
VIZL-1294/¥6,100+税
【Blu-ray通常盤】(2Blu-ray)
VIXL-206〜207/¥6,400+税
【DVD通常盤】(2DVD)
VIBL-873〜874/¥5,600+税




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星野源まとめ
Pearl Jam、ドキュメンタリー映画を12月に上映&Blu-rayで発売決定

【関連アーティスト】
星野源
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, DVD, Blu-ray, リリース

Pearl Jam、ドキュメンタリー映画を12月に上映&Blu-rayで発売決定
Tue, 24 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成25周年を迎えたパール・ジャムの軌跡を収めたドキュメンタリー映画『レッツ・プレイ・トゥー』のBlu-ray国内盤が、12月8日に発売されることが決定した。本作は、アルバム『Ten』から『ライトニング・ボルト』まで、パール・ジャムのヒット曲を含む25年のキャリアをまたいだ作品。ボーカルのエディ・ヴェダーがファンである、米メジャー・リーグのシカゴ・カブスの優勝が近づく中、カブスの本拠地球場であるリグレー・フィールドで行なった2016年のライブの映像から、近辺の様子やコンサートの準備、初公開インタビューなどの特別なシーンを収録している。監督はダニー・クリンチがメガホンをとり、彼の視点とパール・ジャムの声を通して、バンドとシカゴ・カブスの過去と現在に至るまでの関係を深く描いた作品となっているとのこと。また同作の映画館での上映は、12月2日〜7日の期間となっているので、こちらも併せてチェックしてほしい。

ダニー・クリンチは本作の公開にあたり、「本作を通して僕はバンドと彼らのファン、そしてシカゴという街との関係性を描くことを楽しんだ。パール・ジャムとシカゴ・カブス、そしてそのファンが主役で、しかもリグレー・フィールドが舞台。その歴史的な瞬間を記録するとなれば、それが最高傑作になることは間違いない。僕らの直感は正しかった。カブスは108年ぶりにワールド・シリーズを優勝し、歴史的なゲームを体験することができた。みんなが期待するものが詰まった作品になっている」とコメントしている。

■『レッツ・プレイ・トゥー』上映日程

12月02日(土)〜12月07日(木)
料金均一料金:¥2,500(税込)
上映時間:約120分
配給:カルチャヴィル合同会社
<公開映画館>
北海道・札幌シネマフロンティア
宮城・MOVIX仙台
愛知・ミッドランドスクエア シネマ
大阪・なんばパークスシネマ
東京・新宿ピカデリー

Blu-ray『Let\'s Play Two』

2017年12月08日発売



UIXU-1002/¥6,000+税
<収録曲>
■本編
1.ロウ・ライト
2.ベター・マン
3.エルダリー・ウーマン・ビハインド・ザ・カウンター・イン・ア・スモール・タウン
4.ラスト・イグジット
5.ライトニング・ボルト
6.Black, Red, Yellow
7.ブラック
8.コーデュロイ
9.ギヴン・トゥ・フライ
10.ジェレミー
11.インサイド・ジョブ
12. ゴー
13.クレイジー・メアリー
14. リリース
15. アライヴ
16.オール・ザ・ウェイ
17.アイヴ・ガッド・ア・フィーリング
■ボーナス・ビデオ
1. ブラック
2. マインド・ユア・マナーズ
3. リアヴューミラー
4. 戦争の親玉
5. イモータリティー

※監督ダニー・クリンチが撮影した写真を掲載したブックレット付き
※豪華特殊デジパック仕様



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Fear, and Loathing in Las Vegas、「The Sun Also Rises」のMV公開&幕張メッセでワンマン公演決定
Tue, 24 Oct 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Fear, and Loathing in Las Vegasが10月25日にリリースする5thアルバム『New Sunrise』をドラマチックに締めくくるエンディングトラック「The Sun Also Rises」のMVを公開! 同アルバムは前作『Feeling of Unity』から約2年ぶりのフルアルバムで、ワーナーミュージック・ジャパン移籍後第一弾となる待望の新作だ。公開されたMVは楽曲のタイトルの如くバンドの新しい幕開けを感じさせる映像となっているので、ぜひチェックしてほしい。

さらに、今作を引っ提げて行なわれるツアー『『New Sunrise』Release Tour 2017-18 GRAND FINAL SPECIAL ONE MAN SHOW』のファイナル公演として4月14日に幕張メッセでワンマンライブを行なうことが同時発表された。今後も新世代ロックモンスターバンドとしての勢いが止まらない彼らから目が離せない!

■『New Sunrise』Release Tour 2017-18GRAND FINAL SPECIAL ONE MAN SHOW

2018年4月14日(土) 千葉・幕張メッセ国際展示場9-11ホール
<チケット>
・SKIYAKI ※VEGASTATION会限定最速先着先行(特典付)
10月25日(水)15:00〜11月15日(水)00:00
https://vegastation.jp/contents/131559
・OFFICIAL HP先着先行(オリジナルデザインチケット)
11月01日(水)15:00〜11月19日(日)23:59
http://eplus.jp/hp/falilv2017-18/final/

■「The Sun Also Rises」MV


https://www.youtube.com/watch?v=m4tgYsjVsDwアルバム『New Sunrise』

2017年10月25日発売



WPCL-12748/¥2,500+税
<収録曲>
1.Return to Zero
2.Before I Fail
3.Power of Life and Death
4.LLLD
5.To Catch the Right Way
6.Interlude
7.SHINE
8.Set Your Goal
9.Accept Each Other’s Sense of Values
10.Fight Against the Limit
11.The Sun Also Rises

『5th Album Release Tour 2017-18』

11月07日(火) 神奈川 CLUB CITTA\'川崎
11月08日(水) 埼玉 HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
GUEST:FIVE NEW OLD
11月10日(金) 石川 金沢AZ
GUEST:ROTTENGRAFFTY
11月11日(土) 福井 響のホール
GUEST:ROTTENGRAFFTY
11月14日(火) 栃木 HEAVEN\'S ROCK宇都宮VJ-2
GUEST:KNOCK OUT MONKEY
11月15日(水) 群馬 高崎FLEEZ
GUEST:KNOCK OUT MONKEY
11月17日(金) 長野 JUNK BOX
GUEST:dustbox
11月19日(日) 富山 富山MAIRO
GUEST:dustbox
11月22日(水) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
11月23日(木/祝) 山口 RISING HALL
11月25日(土) 島根 出雲Apollo
GUEST:THE冠
11月26日(日) 鳥取 米子Aztic laugh
GUEST:THE冠
11月29日(水) 京都 MUSE
GUEST:yonige
11月30日(木) 滋賀 U-STONE
GUEST:yonige
12月02日(土) 愛媛 松山SALON KITTY
GUEST:HER NAME IN BLOOD
12月03日(日) 高知 X-pt.
GUEST:HER NAME IN BLOOD
12月06日(水) 岐阜 Club G 
GUEST:ENTH
12月07日(木) 三重 松阪MAXA
GUEST:ENTH
12月09日(土) 徳島 club GRINDHOUSE
GUEST:a crowd of rebellion
12月14日(木) 福岡 BEAT STATION
12月16日(土) 鹿児島 CAPARVO HALL
GUEST:ヤバイTシャツ屋さん
12月17日(日) 宮崎 SR BOX
GUEST:ヤバイTシャツ屋さん
12月20日(水) 兵庫 神戸Harbor Studio
GUEST:Crossfaith
<2018年>
1月11日(木) 東京 新木場STUDIO COAST
1月13日(土) 山梨 甲府CONVICTION
1月14日(日) 静岡 浜松窓枠
1月20日(土) 大分 T.O.P.S Bitts HALL
1月26日(金) 新潟 LOTS
1月28日(日) 香川 高松festhalle
2月03日(土) 和歌山 SHELTER
2月04日(日) 奈良 NEVERLAND
2月09日(金) 長崎 Studio DO!
2月10日(土) 佐賀 GEILS
2月12日(月・祝) 熊本 Django
2月18日(日) 広島 CLUB QUATTRO
2月23日(金) 愛知 Zepp Nagoya
2月25日(日) 大阪 Zepp Osaka Bayside
3月01日(木) 千葉 柏PALOOZA
3月02日(金) 茨城 水戸LIGHTHOUSE
3月04日(日) 福島 郡山#9
3月09日(金) 岩手 盛岡CLUB CHANGEWAVE
3月11日(日) 山形 ミュージック昭和セッション
3月17日(土) 秋田 Club SWINDLE
3月18日(日) 青森 Quarter
3月21日(水・祝) 宮城 仙台PIT
3月24日(土) 北海道 札幌PENNYLANE24
3月31日(土) 沖縄 桜坂CENTRAL

“GRAND FINAL SPECIAL ONE MAN SHOW”
4月14日(土) 千葉・幕張メッセ国際展示場9-11ホール



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Tyler, The Creator、来日公演は狂喜乱舞の連続
Tue, 24 Oct 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年夏、4枚目となるソロアルバム『Flower Boy』をリリースしたばかりのTyler, the Creatorによる、約2年ぶりのソロ公演。今回の来日中、たった一晩だけのプレミアムなライヴということで、会場となった恵比寿LIQIUDROOMには二十代を中心した熱狂的なファンが集まり、開演前から異様な熱気に包まれていた。そして、TylerのバックDJでもあるDJ Tacoによる、LAのストリートスタイルな前座のDJプレイによって、さらにフロアの熱気はさらに高まっていく。

予定時間を少し過ぎた頃、サイドMCであるJasper Dophinを伴って、Tylerがついにステージに登場。アルバム『Flower Boy』のジャケットを再現したかのような巨大なヒマワリをバックに、Tylerは自らの武器であるその“声"の最大限に使って、巧みにオーディエンスをコントロールする。前作『Cherry Bomb』や前々作『Wolf』からのヒット曲も挟みながら、やはり軸となっていたのは最新作『Flower Boy』で、「Boredom」、「911」、さらにTylerのクルーがアグレッシブなダイブをかました「Who Dat Boy」など、緩急付けながらステージは展開していく。しかし、驚いたのは集まった観客の盛り上がりの凄さだ。比較的、外国人客が多かったとはいえ、ヒップホップのライブであれだけオーディエンスが歌詞を唄っているライブを観たのは、少なくとも日本では初めての経験だ。

ラストは「See You Again」で締めくくり、1時間弱のステージは終わった。しかし、それが決して短かったとは思えないくらい、会場を訪れた誰もが十分すぎるほどの満足感を得られたであろう、まさにプレミアムな夜となった。

Text by 大前 至
Live photo by Masanori Naruse

アルバム『フラワー・ボーイ』

発売中



SICP-5610/¥2,200+税
※歌詞・対訳・解説付き
※初回仕様限定『GOLF』特典ステッカー封入
<収録曲>
1.フォワード feat. レックス・オレンジ・カウンティ
2.ホウェア・ディス・フラワー・ブルームス feat. フランク・オーシャン
3.サムタイムズ...
4.シー・ユー・アゲイン feat. カリ・ウチス
5.フー・ダット・ボーイ feat. エイサップ・ロッキー
6.ポットホール feat. ジェイデン・スミス
7.ガーデン・シェッド feat. エステル
8.ボアダム feat. レックス・オレンジ・カウンティ & アンナ・オブ・ザ・ノース
9.アイ・エイント・ガット・タイム!
10.911/Mr.ロンリー feat. フランク・オーシャン & スティーヴ・レイシー
11.ドロッピン・シーズ feat. リル・ウェイン
12.ノベンバー
13.グリッター
14.エンジョイ・ライト・ナウ、トゥデイ
■iTunes購入リンク
https://itunes.apple.com/jp/album/flower-boy/id1254572564?app=itunes



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【GOING UNDER GROUND インタビュー】“次は何作ろうかな?”ってなったのはアルバムを作ってて初めてかもしれない
Tue, 24 Oct 2017 10:00:00 +0900


バンドとしての紆余曲折を経て完成した、現体制となっての2枚目のアルバム『真夏の目撃者』。そのサウンドから感じられるのは純粋にバンドを楽しんでいるメンバーの姿であり、そんな今のゴーイングのモードが詰まっている本作について“2度目の2ndアルバムらしいものになった”という言葉もくれた。

──前アルバム『Out Of Blue』から1年2カ月というスパンでニューアルバム『真夏の目撃者』が届くわけですが、早い段階で新作を出そうと思っていたのですか?

松本
「そうですね。『Out Of Blue』のツアーが終わってぼんやりと。『Out Of Blue』が3人になってから初めてのアルバムで、“バンドが楽しくなってきたぞ”と思ったからっていうのもあると思いますね。」

──前作の時にもそういうことをおっしゃってましたが、今回のアルバムの音を聴いているともっと解き放たれた感じがするというか。もう“ゴーイングというバンドをやっている”ではなく、純粋にバンドを楽しんでいるなって。

松本
「もう他のことが気にならなくなっちゃったなって。自分たちの歩んできた歴史とか、キャリアとか…例えば、バンドマンも若い人から年上の人までいるじゃないですか。そういうところでの自分たちの位置みたいなものも意味がないなって。“ゴーイングを頑張ってます!”や“3人になっても元気です!”みたいな、そういうメッセージじゃないもので音楽をやりたかったんですよ。『Out Of Blue』っていうアルバムはそういうふうに作ろうと思ったからいいんですけど…やっぱり自分たちの中で1stアルバムだし、今の自分たちの心象をちゃんとメロディーや歌詞にして、バンドで鳴らすっていうのがテーマだったし、それをやらないと始まらないなっていうのもあったので。まさにドキュメンタリーですね。もうそういうことはやりたくないし、それをやったからこそ“本当にバンドが楽しいぜ”と思いながらやれるとも思っていたし。中澤にも“もう『Out Of Blue』みたいなアルバムは作らないから”って言ったし、リハスタで。」

中澤
「そうだっけ?(笑) まぁ、スタンスとしてね。“周りの期待に応えないと”とか“ゴーイングってこうでしょ”みたいなものに散々お付き合いしてきたし、今まで何回もそこを無視して作ろうとはとしたんですけど、今回のタイミングはそういう気持ちに心底なれたというか。今回って素生とふたりでスタジオに入って、ネタ出し作業みたいなところから一緒に始めてるんですけど、“これ、カッコ良くなりそうだね”や“そのメロディーいいよね”みたいな、そこのフワッと盛り上がった瞬間をとらえてやってるだけで、すごくシンプルな制作だったんですよ。その先のことを良い意味で考えない。“俺たちが盛り上がるもの”っていう、いい加減そのやり方でやってもいいでしょ!みたいなテンションでしたね。」

──そうなると、やっぱり生まれてくる曲も違ってきました?

松本
「俺は歌詞ですね。あんまり考えてない。伝えたいことがないわけじゃないんだけど、ただそれを文字にしようとはしなかったかな。」

石原
「“きれいに整理しないようにする”とは言ってましたね、最初から。“こういう物語があるから、次はこうしたほうがいいだろう”じゃなくて、最初に出てきた言葉を大事にしたいんだと言っていたのをすごく覚えています。」

松本
「イメージって大事だもんね。曲ってね、すぐに作れちゃうんですよ。1〜2時間もらえたら、曲を作らない人からしたら“こんなすぐできちゃうんですか!?”くらいのものがいくらでもできる。でも、そうじゃないじゃないですか、曲が生まれるっていうことって。」

──自分がワクワクできないと、そこは。

松本
「それをやりたかったんですよ。とにかく今まで書いていたようなやり方は全部なしにしたかった。」

──石原くんはふたりから上がってきた曲を聴いてどうでした?

石原
「今までも素生のメロディーってすごくいいなって思っていたし、すごい好きなんですよ。あと、歌詞の風景が観える感じとか。一緒の時間を過ごしてきたから他の人よりももっと共有できているところはあると思うんですけど。っていうところより…ちょっと言い方が悪いかもしれないけど、メロディーに逃げてないというか、曲としてすごかった。“バンドで鳴らしたらカッコ良いんだろうな”っていう印象が強かったですね。“このメロディー、超いいじゃん!”ってよりは、そっちのほうが強かった。」

──では、楽曲についてもうかがいたいのですが、アルバムのリード曲が「あたらしい」というのは一番冒険してる曲だから? ラップも入ってますしね。

松本
「ラップになっちゃったんですよねぇ〜、それ(笑)。冒険っちゃ冒険してるのかな?」

中澤
「変化球に聴こえるだろうなって思いながら作ってはいましたけどね。これはゼロから作ったんですけど…他の曲に手を付けながら、“何か他にない?”みたいなところから始まって。」

松本
「その時、ああいうノリが俺の中で流行ってたんだよな。」

石原
「もっとヒップホップな曲も作ってたよね。」

松本
「いろんな音楽を日々聴いてるんだけど、注目しているヒップホップクルーの曲を中澤に聴かせて“俺らもこういう感じやれねぇかな?”みたいな。あと、ラウドロックのドーン!っていって、シーンってなって、またドーン!ってなるのもやってみようかって(笑)。」

中澤
「“じゃあ、そういう曲を書いてみればいいじゃん”って、その場のインスピレーションで出てきたのが1節目のメロディーで。せっかくだから適当に言葉ちょうだいよって言ったら、新しい曲だから“あたらしい”でいいじゃんってなって(笑)。」

松本
「あと、シーンってなるところをまったく考えてなかったから、“やべぇ、メロディーとか何も考えてなかった!”と思って試しにラップをやったらはまったんで、もうこれでいいやって。最後のバースのところは6年くらい前からあったものをそのままはめたから譜割りが違うっていう(笑)。」

中澤
「先にトラックができちゃったからね。ガーン! シーン…ガーン!みたいなところを共有できたんで、“こうか?”って俺が勝手にトラックをどんどん進めちゃって。」

松本
「“できたー!”って思ったら、“あっ、まだ1バースあるわ!”みたいな(笑)。」

──(笑)。あと、印象的だったのが「ダニーボーイ」で。

松本
「これは一瞬でできたよね? 5分くらい?」

中澤
「バンドでセッションして作ったのかな? デモを作るとかっていう前にサポートメンバーと一緒にスタジオに入って。ぼんやりとした楽曲の原型はあったので、“中澤に歌わそう”ってなったんだっけ?」

松本
「“俺がこの部分を歌いたいから、1行目は歌ってくれない?”って。バンドセッションをした時にイントロのキーボードが入ってきて、“これ、俺じゃないな。この1行目は中澤だな”みたいな。」

中澤
「イントロのキーボードのフレーズができた瞬間にね。素生がサポートキーボードの(オヤイヅ)カナルくんに“何か馬鹿っぽいフレーズを弾いてくれない?”って言ってでてきたのがそれだったんだよね。」

松本
「あれ、笑ったな〜。」

中澤
「俺たちが考えていた以上に馬鹿っぽいのがきて嬉しくなって、“この曲、もうこれでできたじゃん!”みたいな話になっちゃったんですよ。だから、すごくバンドらしいというか。」

──良い意味で悪ふざけみたいなところもあって、前のインタビューの時にもそういうことができるようになったって言ってましたしね。

中澤
「ユーモアですね、根底に流れているのは。ユーモアを良しとしているアルバムというか。」

松本
「相当、事務所の人たちは不安だったらしいですよ。新曲ができたと思ったら「ダニーボーイ」みたいな曲をやってるし、「あたらしい」みたいなことにもなってるし、“これ、大丈夫? アルバムとして成立するの?”みたいな(笑)。でも、その感じが今まではなかったんですよね。」

──でも、「超新星」は前のアルバムの「the band」的な曲だし、冒険ばかりじゃないですからね。それにしても、曲作りのやりとりが本当に楽しそうですね。

松本
「眉間に皺を寄せて良い曲ができるんだったらいくらでも寄せるけど、そんなんじゃ良い曲は生まれないし。そうしないと良い曲が生まれないって信じてる人もいるかもしれないけど、俺たちはそれだと全然面白くないっていうのが分かっちゃったんですよ。だから、スタッフが心配になるくらいケラケラ笑いながらやってましたね(笑)。」

──そうやって完成したアルバムはどんなものができた実感がありますか?

松本
「アルバムを作り終えたあとって、俺はいつも“作り終わった〜”って燃え尽きるような感じだったんですね。でも、今回は早く次を作りたいと思っていて。“次は何作ろうかな?”ってなったのは、アルバムを作ってて初めてかもしれない。そういうモードでいられるアルバムになりましたね。」

中澤
「俺は前作を“2度目の1stアルバム”って散々言ったので、2度目の2ndアルバムになればいいなって思いながら作ってましたね。俺、2ndが1stと全然毛色の違うバンドって好きなんですよ。前作を踏まえてないというか。バンドの気分的にも、自分の気持ち的にも…“ユーモア”ってさっき言いましたけど、楽しんでやれる楽曲にしようみたいな。アレンジをする時も自分はそのつもりでやってたし…ニヤリとできればいいっていうか(笑)。そういう要素をアルバム全体を通じて入れられたと思っていて。だから、ちゃんと2度目の2ndアルバムらしいものになったなと思います。」

石原
「ライヴでやりたい曲がいっぱい詰まってるし、今後ずっとライヴでやり続けたい曲たちだなって。やっぱり全然ライヴでやらない曲っていうのは出てくるので。そうならない曲たちが詰まったアルバムですね。」

──アルバムのツアーが楽しみですね。

石原
「そうですね、もちろん。」

中澤
「どう楽しませてくれるんですか?」

石原
「それは来てのお楽しみってことで。」

中澤
「いやいや、どう楽しませてくれる? そのひと言で“お、ライヴに行こう!”っていう人がいるかもしれないんだからさ。」

石原
「そういう難しい球を投げないの!(笑)」

松本
「俺らツアーでも全然打ち上げとかやらないから、ライヴが一番楽しみなんですよ。ライヴが終わるとやることないんだよね。っていうか、やる元気が残ってない(笑)。だから、ライヴに関しては相当ストイックにやってますね。いかにステージ上で楽しめるかに全神経を集中している。去年の俺たちより今の俺たちがいいっていう感じがバンドの感覚としてあるし…当然、ライヴに関しても。それってサポートでキーボードを弾いてくれていたぐっちゃん(橋口靖正)がいなくなったことで気が付いたことでもあって…“思い知った”っていう表現のほうが正しいかな。友達がひとり死んだっていうことで思い知った。それはぐっちゃんに一番感謝してるところかな。あそこからやっとバンドのメンバー全員が分かったみたいな。ステージでどういうふうに歌えばいいんだっけ? どういうふうにギターを弾けばいいんだっけ?っていうのは、あの一件で本当に骨身に染みたから。そこからは全然違うものになったし、それを観てほしいなって思う。」

──バンドの尊さを思い知った?

松本
「そうですね。“人って死ぬんだな”とか“まだやりたいことあるのに”とか。」

──“だったら、一本一本をもっと楽しまないと!”みたいな?

松本
「そこは本気で思ってます。そしたらライヴだって変わったし、ステージ上に流れる雰囲気も非常にいいものっていうか、ものすごい久しぶりな匂いがするようになった。このアルバムを作って、なおさらそういう空気がバンド内に充満してきてるから、あとは楽しくツアーをやるだけですね。」

取材:石田博嗣

アルバム『真夏の目撃者』

2017年10月25日発売
1994



YRNF-0003
¥2,593(税抜)

『ニューアルバムリリースツアー「真夏の目撃者」』

10/20(金) 福岡・Queblick
10/21(土) 福岡・INSA
10/27(金) 大阪・ファンダンゴ
10/28(土) 愛知・名古屋UPSET
10/30(月) 北海道・札幌COLONY
11/05(日) 東京・代官山UNIT

GOING UNDER GROUND

ゴーイング・アンダー・グラウンド:中学1年生の時にTHE BLUE HEARTSに憧れ、幼馴染み同士で母体となるバンドを結成。1998年にミニアルバム『Cello』でインディーズデビューし、2001年にはシングル「グラフティー」でメジャー進出。09年に伊藤洋一(Key)が、15年に河野丈洋(Dr)が脱退したものの、3人でバンド活動を再始動させ、16年8月にアルバム『Out Of Blue』を発表した。



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GLIM SPANKY、松坂桃李主演映画『不能犯』主題歌を書き下ろし
Tue, 24 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYが、俳優・松坂桃李が初めてのダークヒーローを演じることで話題のスリラーエンターテインメント映画『不能犯』の主題歌を担当することが決定した。

今回の主題歌は、ハスキーで圧倒的唯一無二な松尾レミの歌声に聴き惚れた白石監督のオファーにより、実現されたもの。白石監督は「松尾レミさんのしゃがれた歌声から感じるのは、ダルさと情熱、諦念と希望などの、陰と陽がひしめき合う魅力です。それはまさに絶望と希望の狭間で翻弄する映画『不能犯』が求める歌声でした。これ以上ない主題歌がビシッとハマり、映画のラストを優しい鋭さで観客へと突きつけます。最高です」とコメント。松尾は「人間の生々しさが渦巻く映画にどんな楽曲を書けばいいか、この映画とGLIM SPANKYをどうやってリンクさせるか色々と考えるのが楽しかったです。映画にピッタリの楽曲ができたと思います。お楽しみに!」とし、亀本寛貴は「映像や原作を拝見させていただいて楽曲を書き下ろさせていただきました。『不能犯』にピッタリのインパクト大な衝撃的な一曲になったと思います!」とコメントしている。

主題歌「愚か者たち」は書き下ろしで、映画を見る者へ“生き方の決断”を常に煽り立てる、気迫に満ちた楽曲となっている。映画『不能犯』の本予告映像が公開となっているので、ぜひチェックしてみてほしい。

■映画『不能犯』本予告映像


https://youtu.be/ZExeKBx0HnI■映画『不能犯』

2018年2月01日(木)公開、全国ロードショー
出演:松坂桃李/沢尻エリカ/新田真剣佑/間宮祥太朗/テット・ワダ/菅谷哲也/岡崎紗絵/真野恵里菜/忍成修吾
/水上剣星/水上京香/今野浩喜/堀田茜/芦名星/矢田亜希子/安田顕/小林稔侍
原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士
配給:ショウゲート
(c)宮月新・神崎裕也/集英社 2018『不能犯』製作委員会          



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GOOD ON THE REEL、ツアー東京公演で全フルアルバムの配信を発表
Tue, 24 Oct 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月11日の名古屋CLUB QUATTROからスタートした、過去作1枚目から6枚目までのミニアルバムデジタル配信にあわせた企画ワンマンライヴ『GOOD ON THE REEL×QUATTRO presents HAVE A“GOOD”NIGHT Vol.71 〜 73』のVol.72の東京公演が10月23日、終了した。

会場のファンが待ち望む中、SEが流れる……。 1人ずつメンバーが登場し最後は千野(Vo.)が自身のバンドの当時売っていたグッズのタオルを掲げ登場、客席のファンに一礼をし、メンバーが準備が整いSEがフェードアウトしたと同時にGt伊丸岡がギターを奏でる。 「素晴らしき今日をはじめよう!」と千野が叫ぶと同時にバンド演奏がはじまった。1曲目は「素晴らしき今日のはじまり」で一気に会場をGOOD ON THE REELの世界に引き込むナンバーだ。「ハイド&シクシク」「雨天決行」と立て続けに演奏し会場をヒートアップさせた。 ミドルテンポの曲をはさみ、バラード曲を披露し会場にいるファンも涙をながす人が……。

ここでメンバーより「11月16日の大阪・梅田CLUB QUATTROの東名阪ツアーファイナルの日に7thミニアルバム『七曜になれなかった王様』とフルアルバム全部の配信を開始します!」という嬉しい報告が。MCが終わり後半に向けて、また会場の雰囲気をヒートアップさせる。本編ラストは過去作のデジタル配信と同時にリリースした「私へ」を披露した。会場もまだまだ終われないという興奮のなかアンコールの拍手が鳴り止まず、メンバーがステージに登場。 アンコールでは「24時間」「白日」とアコースティックなアレンジで演奏し、アンコール最後の曲は「シャワー」で締めくくった。

そして、11月16日に行われる大阪ファイナル公演では5枚目のミニアルバム『オルフェウスの五線譜』6枚目『6番線の箱舟』の収録曲を中心に演奏し、10年間に及ぶバンド活動をしてきたGOOD ON THE REELが過去にタイムトリップしたようなライヴになるだろう。

■【セットリスト】

1.素晴らしき今日のはじまり
2.ハイド&シクシク
3.雨天決行
MC
4.あいつ
5.迷子ごっこ
6.ただそれだけ
MC
7.停止線より遥か手前で
8.花
MC
9.zzz
10.冬の羊
MC
11.ぼっち部屋のティティ
12.ユリイカ
13.コワシテ
MC
14.灯火
15.私へ
アンコール
1.24時間(アコースティック)
2.白日(アコースティック)
3.シャワー

■【配信情報】

11月16日(木) 0時からデジタル配信開始!
7thミニアルバム『七曜になれなかった王様』
1stフルアルバム『透明な傘の内側より』
2ndフルアルバム『ペトリが呼んでる』
3rdフルアルバム『グアナコの足』



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BIGBANG、日本ドームツアーのファイナル公演を12月24日に開催決定

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BIGBANG、日本ドームツアーのファイナル公演を12月24日に開催決定
Tue, 24 Oct 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2012年11月23日京セラドーム大阪での初ドーム公演より、デビュー10周年となった2016年12月29日『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 -THE FINAL-』ツアーファイナルまで、日本ドーム全71公演で計350万9,500人を動員したアジアが世界に誇るモンスターグループBIGBANGが、2017年11月18日より開催する『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』のファイナル公演を12月24日に京セラドーム大阪で行なうことが発表となった。クリスマスイヴに行われるこのファイナル公演は、2016年のドームツアー『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 -THE FINAL-』のツアーファイナル同様、BIGBANGオフィシャルファンクラブ“VIP JAPAN”限定の公演となるとのこと。

『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』は、自身の持つ記録を自ら更新するという“海外アーティスト史上初の5年連続日本ドームツアー”。11月18日、19日の福岡公演を皮切りにスタートし、全4都市13公演に今回のファイナル公演が加わると、全4都市14公演で総動員数69万6,000人という規模になる。自身の楽曲より“LAST DANCE”という意味深いタイトルが銘打たれた本ツアーは、メンバー4人の入隊が2018年早々にも見込まれているなか、BIGBANGとして入隊前最後のツアーとも囁かれており、激しいチケット争奪戦が予想される。ファイナル公演は、10月29日(日)23:59までにファンクラブ“VIP JAPAN”に入会(=入金)すると、ファンクラブ第1弾チケット先行抽選予約に申し込み可能ということなので、早めのファンクラブ入会をお勧めしたい。なお、ドームツアーのトレーラー映像も公開となっているので、こちらも要チェックだ。

また、ドームツアーに併せてこれまでの日本活動を支えてくれたファンに対し、感謝の気持ちとしばしの別れへの名残を込めたイベント『BIGBANG SPECIAL EVENT』を同時開催。このスペシャルイベントは、12月13日の東京ドームと12月23日京セラドーム大阪の2公演で行なう。内容はメンバー4人のトークセッションと数曲のパフォーマンスが楽しめる約60分で、ドーム公演前に開催されるとのこと。長いブランクを前にファンとの交流のために開催するスペシャルイベントとあって、2016年に開催した『BIGBANG SPECIAL EVENT -HAJIMARI NO SAYONARA-』に続く感動的なイベントとなることは必至だ。

■『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』トレーラー


https://youtu.be/AnYM8J9wQWE『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』

11月18日(土)  福岡・ヤフオク!ドーム
11月19日(日)  福岡・ヤフオク!ドーム
11月23日(木)  大阪・京セラドーム大阪
11月24日(金)  大阪・京セラドーム大阪
11月25日(土)  大阪・京セラドーム大阪
12月02日(土)  愛知・ナゴヤドーム
12月03日(日)  愛知・ナゴヤドーム
12月06日(水)  東京・東京ドーム
12月07日(木)  東京・東京ドーム
12月13日(水)  東京・東京ドーム
12月21日(木)  大阪・京セラドーム大阪
12月22日(金)  大阪・京セラドーム大阪
12月23日(土)  大阪・京セラドーム大阪
12月24日(日)  大阪・京セラドーム大阪 ※VIP JAPAN限定公演
<チケット>
指定席¥12,000(税抜) ※来場者プレゼント付き(当日お渡しのみ)
3歳以上よりチケット必要、3歳未満は入場不可
(出演予定はG-DRAGON、SOL、D-LITE、V.Iの4名となります)

■12月24日(日)京セラドーム大阪・ファイナル公演
・BIGBANGオフィシャルファンクラブ“VIP JAPAN”第1弾チケット抽選予約受付
“VIP JAPAN”に2017年10月29日(日)23:59までにご入会(=ご入金)いただくと
ファンクラブ第1弾チケット抽選予約に間に合います!
この機会にぜひ、ファンクラブへご入会ください♪
■BIGBANGオフィシャルファンクラブ“VIP JAPAN”
https://vip.fc.avex.jp/

『BIGBANG SPECIAL EVENT』

12月13日(水)  東京・東京ドーム 
開場10:30/開演12:00
12月23日(土) 大阪・ 京セラドーム大阪 
開場10:30/開演12:00
<チケット料金>
指定席¥10,000(税抜)
※3歳以上よりチケット必要 3歳未満は入場不可
(出演予定はG-DRAGON、SOL、D-LITE、V.Iの4名となります)



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Softly、2017年12月をもって活動休止を発表
Tue, 24 Oct 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

北海道在住シンガーソングライターユニット、Softly(ソフトリー)が12月をもっての活動休止を公式サイトで発表した。今回の活動休止の理由としてSoftlyは“お互いが自分自身とアーティストとしての芯の部分にもっと前向きに向き合うための時間として”と説明している。

11月には東京TSUTAYA O-nest、12月には地元・北海道 道新ホールでの2本のワンマンライブをもってライブ活動は休止となる。また、12月20日には彼女たちが10代で綴った楽曲をインディーズ時代も含めて網羅した全14曲収録のコレクションアルバムのリリースが決定し、付属のDVDには全MVの収録を予定している。

■【Softly コメント】

■MUTSUKI(Vo)
「16歳の冬にHARUKAちゃんに出会って、普通の友達とも少し違って、まるで姉妹みたいにも思えて初めての感覚でした。この4年間、時間を共に過ごし、同じ景色を見てきて、いつもHARUKAちゃんが隣に居てくれたから、弱い自分も強くなり、根拠のない自信すらも持てました。HARUKAちゃんとの出会いは、私の人生の経験の中で、最も素敵でかけがえのないものです。17歳の夏、とある方に出会って、その方が私たちに、“お前たちは、シンデレラストーリーだな。”と言いました。その瞬間から全ての世界が変わり、その変わり出すスピードに、HARUKAちゃんは、動揺もしていましたが、だんだんと出てくるステージにいつも2人で立っていました。全てのことに100%全力で向き合ってきたからこそ、苦しく悩んだ時間もありましたが、私にとってはその全てが素晴らしい経験だと思っています。人を思いやる。それぞれを尊重する。そんな事を、教えてもらいました。まだ幼く未熟だったかもしれない私たちですが、ソフ友様、そして関係者の皆様に、いつも見守っていてくださっているような、温かさを感じていました。Softlyは愛されているなと、感じる事ができました。本当にありがとうございます。今回の突然の発表で、皆さんそれぞれ様々な事を考え感じさせてしまっているかもしれません。私たちは、凄く前向きな気持ちで、活動休止することを決めました。それぞれが、進むストーリーの中の一つのアルバムに私たちが、輝いていますように。本当にHARUKAちゃんに出逢えて良かった。最高のパートナーです! ありがとう! 最後に改めて、ソフ友の皆様、関係者の皆様、Softlyと関わって下さった全ての皆様、本当にありがとうございました。皆さんの、安全と健康を願っています。」

■HARUKA(Gu)
「Softlyを結成して約4年間。始まりはまだ16歳の高校生でした。私はなにか特別なことが出来るわけでもないし、どうしようもない思いを言葉に出来ず悩んでるそんな時MUTSUKIちゃんに出会いました。今まで経験したことのない"運命"みたいなものを感じて、それから毎日ただひたすらに2人の音楽だけを求める時間が大好きでした。お互いいろんな刺激を受け合って、たくさんの出逢いがあって笑ったり、泣いたり、苦しんだり、喜んだり。その"Softly"でいる時間と2人の空間で過ごす日々の中で追い求め、目指したい未来の形が私、HARUKA、MUTSUKI、個人として少しずつ変わっていきました。音楽に正解はありません。違うものに感動しても、ただ信じたものが同じであれば、掲げている夢が同じであれば感じたことに共感し合えればそれがSoftlyにとっての正解だと思うんです。
だからこそ、この変化に約半年間、本当に悩み続けました。そして長い時間をかけて、お互いが自分自身とアーティストとしての芯の部分にもっと前向きに向き合うための時間として、決断させていただきました。突然の報告となってしまい、本当に申し訳ありませんでした。もしも、タイムマシンに乗って出会ったあの日、2013年12月22日に戻れるとしても私はSoftlyのHARUKAになれる人生を生きたいです。嬉しかったことも悔しかったことも何もかも全て忘れずに、ここまで歩いてきたいです。それくらいこの4年間は私の人生の中で、とっても大好きで大切な時間でした。ソフ友の皆様。本当に感謝でいっぱいで頭が上がりません。ステージから見える笑顔も涙も絶対忘れないです。こんなにたくさんの拍手や歓声を感じられた私達は幸せ者でした。これはわがままかもしれませんが、これからもずっとあり続けるSoftlyの楽曲たちを愛してくださると嬉しいです。11月11日の東京ワンマンライブ、12月22日の北海道ワンマンライブは今までの測りきれない感謝の気持ちを一人一人に届けられるように、全力でステージに立たせていただきたいと思います。そして、いつまでも心の支えになって下さり、音楽が最高のものだと教えてくださった事務所、レーベル、スタッフ、番組スタッフ、全国各地沢山の皆様。一緒にスタートラインに立って同じ夢を追いかけることが出来た時間は私の財産です。これから何度も負けそうになったときはかけて下さった言葉、経験を思い出して、超えていきたいと思います。本当にありがとうございました。むつきちゃん。どんな時も隣にいてくれてありがとう。むつきちゃんがいなかったら出会ってなかったら、今のはるかはいません。思い返すとSoftlyは10代の夢の時間みたいだったよね。どんな時も背中を押してくれてありがとう。出会う人の感情を動かせちゃうむつきちゃんだからこれから出会っていくたくさんの人にも、夢とか感動を与え続けるんだろうなあと思います。ずっと大切で大好きな存在です。ありがとう! これは別れではなくて、はじまりです。私は心の底から音楽が大好きで、もちろん永遠にSoftlyが大好きです。きっとこれからも音楽に生きます。皆様にまた何らかの形でお会い出来る日が来た時は宜しくお願い致します。」

『Softly LIVE 2017 〜アリガトウをアナタに アリガトウをワタシに〜』

11月11日(土) 東京・TSUTAYA O-nest
※チケット発売中

12月22日(金) 北海道・道新ホール
※一般発売日:11月25日(土)〜

アルバム『Teenage Song Collection』

2017年12月20日発売



【CD+DVD】
UPCH-2145/¥3,241+税
<収録曲>
■CD
1.Softly, はじまるよ。
2.Maybe〜どうでもいいの〜
3.ふらわー
4.Fly
5.Girl\'s talk
6.それでも歩く道
7.キミがいい
8.会えない日々が私を強くする
9.恋心よあたしにきっと幸あれ
10.あなたのことを想って指先でなぞる文字は
11.スキナノカナ
12.ポケットの中
13.たとえばあなたと
14.恋心よあたしにきっと幸あれ(X\'mas Remix)
■DVD(ミュージックビデオ集)
1.Maybe〜どうでもいいの〜
2.ふらわー
3.Fly
4.Girl\'s talk
5.それでも歩く道
6.キミがいい
7.恋心よあたしにきっと幸あれ
8.恋心よあたしにきっと幸あれ(X\'mas Remix)
9.あなたのことを想って指先でなぞる文字は
10.あなたのことを想って指先でなぞる文字は (あかりとまさき 告白編)
11.スキナノカナ
12.ポケットの中



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