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【中島 愛 インタビュー】今の年齢のヒリヒリした気持ちをパッケージ
Sat, 21 Oct 2017 10:00:00 +0900


ニューシングル「サタデー・ナイト・クエスチョン」はフジファブリックとボンジュール鈴木が全面バックアップ! 今までの彼女の楽曲にはない、新たなサウンドと大人な一面にチャレンジした、彼女のリアルな年代を投影する一枚になった。

──「サタデー・ナイト・クエスチョン」はフジファブリックの加藤慎一さんが作詞、山内総一郎さんが作曲、編曲と演奏もフジファブリックが手掛けているわけですが、もともとフジファブリックの音楽は?

「「若者のすべて」や「徒然モノクローム」などシングル曲は聴いていたんですが、ある時スタッフから勧められてアルバムを聴いたら…時期によって違いがあると思いますが、日本的な情緒や歌謡的な部分がありつつ、印象的なギターリフやメロディーがどの曲にもフックとしてあって、それがすごく自分の好みで、アルバムだけでなくライヴDVDを買い集めるほどハマってしまったんです。そうしたら“次の新曲をフジファブリックさんにオファーしてみようと思うけど、どうですか?”とスタッフから提案があったので、“ぜひ!”って。」

──実際に今回の曲を聴いた時はどんな印象でしたか?

「デモからほぼ今の完成形で“本物のフジファブリックさんだ!”と、ものすごく感動しました。特徴的なイントロのギターリフを聴いた瞬間、“おお〜!”って。」

──レコーディングはどんな感じでしたか?

「プリプロから見学させていただいたのですが、その時はどこまで踏み込んでいいかが分からず、ただただ見ているという感じで(笑)。でも、プリプロとは別の楽器レコーディングの時にブースに入って、せーの!で仮歌を歌わせていただいたので、そこで緊張や不安が解けましたね。」

──A・Bメロは抑えめに歌っている感じですね。

「はい。それでサビは開けていくような感覚です。そういう表情の変化はサウンドや楽器の印象にも表れていたので、同じ方向性の歌い方を心掛けました。本番の歌録りには山内さんが立ち会ってくださって、自分で考えていったものをベースに、A・Bメロの抑えたところは“気怠くボソボソ歌うくらいの感じで”とか、“Bメロの2行目のここからちょっとずつ明るく”とか、とても丁寧にアドバイスをいただきながら歌を完成させていきました。」

──他に、どこか歌い方で意識したことは?

「私は語尾をしゃくってしまう癖があって…それは、80年代頃の好きだった歌謡曲の影響で無意識にやってしまうのですが、なるべくそれを抑えました。この曲はつんけんしているわけではないけど、少女っぽいかわいさは必要ないと思ったので、自分の癖を抑えて、聴いてくださった方に“新しい歌い方だね”と言ってもらえるように意識しましたね。この曲がOPテーマになっているアニメ『ネト充のススメ』の主人公・盛岡森子が30歳で、自ら脱サラしてニートになったキャラクターなので、媚びない感じをイメージして。彼女が部屋に居る時の様子も思い浮かべながら歌っています。」

──あと、サビの《解けないク、ク、クエスチョン》と歌っているところは昔のアイドルっぽいですね。

「分かっちゃいましたか(笑)。サビや2番には、とある伝説的なアイドルさんにちなんだ言葉が散りばめられています。加藤さんが、私が歌謡曲やアイドルを好きということを知って、シリアスな曲調の中にこうしたユーモアと遊び心を込めてくださったんです。すごく楽しくレコーディングできました。」

──もう1曲の「はぐれた小鳥と夜明けの空」は、ボンジュール鈴木さんの作詞作曲で、作曲はTomgggさんと共作ですね。

「乙女チックなキラキラとしたポップスで、毒じゃないけどチクッと胸が痛くなるような切なさが散りばめられていて、そこはボンジュール鈴木さんワールドだなと思いました。『ネト充のススメ』との関わりはないのですが、「サタデー・ナイト・クエスチョン」の主人公が夜明け間際に家に帰って、ベランダに出て空を見ている感じといいますか。大人の現実逃避じゃないけど、大人でも少女に戻って空想しちゃうみたいな雰囲気があって。かわいいんだけど、子供っぽいかわいさではないところが、ボンジュール鈴木さんのエッセンスだと思います。」

──タイトルからして童話とかのエッセイっぽいなと。

「絵本みたいですよね。ファンタジーというか。でも、歌っていることは悲しくて眠れない夜の気持ちとか、現実的な部分も見え隠れするものになっています。私は“はぐれた小鳥”という表現が良いなと思っていて。勝手な解釈としては、少女から大人へ飛び立っていくイメージかなと。いつまでも夢を見てはいられないよねって、そう思いながら歌いました。」

──中島さんご自身と重なる部分もありますか?

「そうですね。少女から大人へではないけど、私も新人ともベテランとも言えない、掴みどころのないところにいるなって。でも、この年齢だからこその気持ちがあるので、そこは歌詞に共感して自分を投影しながら歌いました。」

──中堅ってことじゃないですか?

「難しいところですよね(笑)。仕事を始めてからもうすぐ10年ですけど、変に偉そうになってもいけないし、若手でもなくて(笑)。そういうヒリヒリとした感覚は、きっと30代に突入して気持ちが開けた時にはなくしてしまいそうなので、今は今だけのこの気持ちに溺れてみようかなと。そういうその年代ならではの気持ちを、その都度CDにパッケージしていきたいと思っています。」

──その時の気持ちをしっかり引き出しに留めておこうと。

「はい。でも、今回は踊れるシングルにしたかったので、気持ちを込める部分もありつつ、基本的には何も考えず、気持ち良いなって感覚で音に乗ってほしいと思っています。2曲とも音として面白い作りになっていますし、歌声も楽器の一部になれていると思います。この一枚を聴いて自然と体が揺れてくれたり、心が躍ったりとか、気持ちがほどけていく感じになってもらえたら嬉しいですね。」

取材:榑林史章

シングル「サタデー・ナイト・クエスチョン」

2017年10月25日発売
FlyingDog



VTCL-35261
¥1,300(税抜)

中島 愛

ナカジマメグミ:2007年にアニメ『マクロスF(フロンティア)』の歌姫を決定するオーディションにエントリーし、見事ヒロインのランカ・リー役を射止め、翌年にはランカ・リー=中島 愛としてのデビューシングル「星間飛行」を発表し、オリコン週間ランキングで初登場5位にランクインする。そして、09年には初の本人名義となるシングル「天使になりたい」をリリース。14年3月より本人名義の音楽活動を休止していたが、17年2月リリースの「ワタシノセカイ」で復帰を果たす。



【関連リンク】
【中島 愛 インタビュー】今の年齢のヒリヒリした気持ちをパッケージ
中島 愛まとめ
【ビッケブランカ ライヴレポート】『FEARLESS TOUR 2017』2017年10月14日 at 赤坂BLITZ

【関連アーティスト】
中島 愛
【ジャンル】
J-POP, okmusic UP\'s vol.158, インタビュー

【ビッケブランカ ライヴレポート】『FEARLESS TOUR 2017』2017年10月14日 at 赤坂BLITZ
Sat, 21 Oct 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 観るたびにどんどんよくなっているんだから、ビッケブランカは音源のみならずライヴもいいという評判も頷けるが、噂になっているそのライヴはこの日、ライヴパフォーマーとして、ビッケブランカがさらに成長した姿を印象付けた。

 そういうツアーになるという手応えが最初からあったのか、それとも、そういうツアーにしなきゃいけないと覚悟したうえで全国6カ所を回るツアーに臨んだのか。いずれにせよ、デビューした時、ビッケブランカという名に新米海賊の成長物語を重ねていたビッケブランカがこの夜、帆船(の甲板)をイメージしたステージで歌い踊りながら最初から最後まで被っていた帽子がキャプテンハットだったことが(つまり、新米海賊は船長に出世したってことだ)、デビューからこの3年の間の成長も含め、多くのことを物語っているように思え、感慨深かった。

 ライヴはスタートダッシュを決めるようにアップテンポの「Take me Take out」でスタート。ビッケブランカの大きな武器であるファルセットも冴えわたる。「ココラムウ」「アシカダンス」といった、かつてはライヴの終盤でクライマックスを作っていた曲を、序盤から惜しげもなくやってしまうところに、リリースを重ねキラーチューンが増えたことに対する自信がうかがえた。印象的なイントロのピアノのフレーズをサンプリングで自在に鳴らしながら、演奏に雪崩れ込んだその「アシカダンス」では、ギター、ベース、ドラム、キーボードからなるビッケブランカバンドの演奏も白熱。観客もそれに応え、手拍子しながらジャンプ、ジャンプ。サビでは思いっ切り手を振った。

 「Bad Boy Love」では、終盤のオペラパートをバンドメンバーたちが重ねたコーラスと掛け合いながら見事に再現。冒頭の“Oh!”“Oh!”のコール&レスポンスで客席を盛り上げた「追うBOY」。マイク片手に軽やかにステップを踏むビッケブランカとともに観客も“Tu tu tu tu tu tu tu…”と歌った。ライヴの中盤でしっとりと聴かせるバラードパートはもはやライヴの定番。しかし、今回は、「さよならに来ました」と「幸せのアーチ」をアコースティックバージョンで聴かせる心憎い演出でも楽しませた。

 また、「Broken」「Want You Back」といった、リズムを強調したサウンドがヒップホップの影響を思わせる曲がライヴの流れの中でいいアクセントになっていたことも聴き逃せない。最後の“Booyakasha!”というシャウトを、観客ととともに何度もシンガロングするアレンジにした「Want You Back」が、ライヴでこんなに盛り上がる曲に化けるなんてちょっとびっくりだった。

 そんなところにもライヴにおける成長がうかがえたが、ピアノバラードの「Echo」を、バンドとともに壮大に聴かせると、自らがマレットでパッドを叩き、マリンバ(?)の音色を奏でたシティポップス風の「Stary Cat」からライヴの流れは再びテンポアップ。雷鳴からの“1-2-3-4!”という掛け声で始まったアンセム「THUNDERBOLT」では、雷がステージの上に掲げられていた“FEAR”の文字を打ち砕いた。なるほど、ツアータイトルはアルバムと同じ“FERALESS”にもかかわらず、なぜ“FEAR”なんだろうと思ったら、そういうことだったわけだ。もちろん、それは視覚効果を狙った単なる演出に止まらず、ビッケブランカによるステートメントでもあったはずだ。

 「Moon Ride」では2階席から投げ込まれた無数の風船がステージと客席を彩り、そこから畳み掛けるように演奏した「Slave of Love」「ファビュラス」の2曲では、大きなシンガロングとともにこの日一番の盛り上がりが生まれ、ツアーの成功を祝福した。

 アンコールを求め、観客が歌う「THUNDERBOLT」に応え、休憩もそこそこにステージに戻ってきたビッケブランカは、かつてライヴが嫌いだった自分が今ではライブが生き甲斐になっていることと、曲を作る時に、みんなと一緒に何かしたいという気持ちになることを語ると、“人生で一番楽しいライヴができた”とこの日のライヴを振り返った。きっとその気持ちがまた、ビッケブランカをライヴパフォーマーとして成長させるに違いない。

 アンコールに何をやるかいつも決めていない中で、この日に選んだのは、インディーズ時代のピアノナンバー「Wake up sweetheart」。やさしさと温もりに満ちたその曲を、ビッグマウスも魅力のひとつであるあのビッケブランカは、“人を救うなんて調子良いことは言えない。何かしら、ちょっとでもいいことが起きますようにという願いを込めて頑張っていきます。幸せになってください”と神妙な面持ちで語ってから最後に歌ったのだった。

撮影:星野健太/取材:山口智男

セットリスト

1.Take me Take out

2.ココラムウ

3.アシカダンス

4.Bad Boy Love

5.Natural Woman

6.Broken

7.追うBOY

8.Want You Back

9.さよならに来ました

10.幸せのアーチ

11.Echo

12.Stray Cat

13.THUNDERBOLT

14.Moon Ride

15.Slave of Love

16.ファビュラス

<ENCORE>

Wake up sweetheart

ビッケブランカ

ビッケブランカ:1987年11月30日愛知県生まれ。美麗なファルセットヴォイスと緻密なコーラスワークを独創性に富んだ楽曲に昇華させ、ポップとロックの間を自在に行き来する、新しいタイプのシンガーソングライター。人懐っこいキャラクターと爆発的な瞬発力でドラマチックに展開されるライヴも高く評価され、メジャーデビュー後の全国ツアーは全カ所ソールドアウトするなど、注目度が高まっている。“ビッケブランカ”とは“純真無垢な下っ端の海賊”という意味を持つ。



【関連リンク】
【ビッケブランカ ライヴレポート】『FEARLESS TOUR 2017』2017年10月14日 at 赤坂BLITZ
ビッケブランカまとめ
【仲宗根 泉 インタビュー】「366日」「NAO」、バラードの女帝・仲宗根 泉(HY)が1分間のバラードを書き上げた

【関連アーティスト】
ビッケブランカ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.158

【仲宗根 泉 インタビュー】「366日」「NAO」、バラードの女帝・仲宗根 泉(HY)が1分間のバラードを書き上げた
Sat, 21 Oct 2017 10:00:00 +0900


HYを支えるソウルシスター仲宗根 泉のソロアルバム『1分間のラブソング』は、自身がInstagramに上げた歌のスケッチを、HYとは違うテイストで仕上げた美しく愛しい作品集。同時発売の書籍『1分間のラブソング〜あなたはあなたでいい〜』も併せてチェックしてほしい。

──力のこもったソロアルバムというよりは、親密なプライベートアルバムという手触りの作品だと思いました。

「本当に自分のやりたいことをやって、常日頃から思っているHYの泉ではなくて、仲宗根泉として曲を書けたと思います。“こういうふうに書いたほうが売れるかな?”とかは一切考えずに、ただインスタを見ていて目に留まった、ひとりのファンの方に届けばいいなと思って書いたので。HYの仲宗根泉が書く詞よりも、もっと心に寄り添っている、近しい人が書いたようなアルバムになってるかなって思います。」

──まさに。そもそもインスタで1分間の曲を作ってアップしようというのは、どういうきっかけで始まったんですか?

「私はおせっかい焼きババアみたいなところがありまして(笑)。人生相談とか、困っている人を見ると自分の考えを言いたくなるんですよ。インスタに悩みを書いてくるのは会ったこともない人ですけど、それを知って“ふーん”で終わらせることはできなくて。“じゃあ、あなたが今夜よく眠れるように私が曲を書くから、ちょっと心が癒されて明日も頑張ってね”みたいな感覚で最初は始めました。」

──歌詞も曲も、その場で作るんですか?

「全部即興ですね。曲がそのまま降りてきて、それをコード譜に起こすだけなんで、2〜3分でできちゃうんですよ。HYの曲を書く時はやっぱりいろいろ考えるし、待ってても降りてこない時もあるんですけど、今回のアルバムに関してはただの1曲も悩んだことはなくて、インスタのコメントを読んでいて自然に出てきた想いと、自分の感情に合わせて降りてきてくれた。インスタには1分という制限があるので、構成がシンプルなのはそれが理由なんですけど、いつものA→B→Cという構成じゃなくて、AとCだけでもこんなに伝えることができるんだなって、学んだことは多いですね。HYの私が書く曲って長ったらしいじゃないですか(笑)。」

──そんなことないですけど(笑)。

「こんなに短い言葉で言いたいことが言えるなら、そのほうがいいなと思うんですね。」

──“1分間のラブソング”というタイトルで、ほとんどが恋の歌ですけど、「いつかあなたの夢が」「You Know」「today」は恋の歌というより励ましの歌ですよね。

「「夢の中でも」も恋の歌ではないです。私のおじいちゃんが亡くなって、夢の中にも現れてくれなくて、すごく寂しいという気持ちを曲にしました。恋愛と思ったとしても、そうじゃない歌詞も結構あります。男女の関係じゃなくても、大きな愛で括ったラブソング”という感じです。」

──「いつかあなたの夢が」はファンからのリクエストが一番多くて、1分間の曲を1曲の長さに膨らませたという。

「そうです。この曲が一番フルで聴きたいという声が多かったので。ただ、他の曲も“色を付けたらこんな素敵な曲になるんだ !?”と思って、結果的にほとんど1分以上になってるんですけど。今後はこれをHYのほうに持って行けたらいいと思っているし、すごくいい曲が書けたと思ってます。」

──ちなみにHYのメンバーは演奏に関わってるんですか?

「まったく関わってません、あいつらは(笑)。」

──あはは。あいつらって(爆笑)。

「私がインスタをやってる時、もちろんHYのことを考えながら発信したりしますけど、自分の音楽に関しては“これはメンバーを入れてもいい、でもこれは自分だけでやりたい”というものがあるので。今回は生バンドでやっているものもありますけど、リズム感とか雰囲気とか、たぶんあいつらにはできないだろうなと(笑)。だから、他の方にやってもらいました。」

──(笑)。英語の歌詞が1曲ありますよね、「このギターと愛と」という。なぜ英語詞に?

「もともと作っていた時から、伝えたい雰囲気が日本語じゃないなと思っていたので。コルビー・キャレイがすごく好きで、それっぽい曲を1回作りたかったんですけど、みんなの思う私のイメージって昭和の感じのラブソングというか(笑)。」

──あはは。そうですかね。

「じゃなくて、もっとお洒落な感じも好きなんですよ。でも、このグルーブはメンバーじゃ出せないからHYではできない。だから、ここでどうしても作りたかったんです。いつか挑戦したいなと思っていたことが、ここで叶って嬉しいです。」

──繊細な打ち込みのビートの「それでいい」とかも、HYではないような泉さんならではの曲だと思います。

「もともと私はああいうクラブ寄りの音とかR&B系の曲が好きなので。J-POPをそんなに聴かないんですよ。だけど、HYの5人が合わさるとJ-POPのあのかたちになるんです。それはHYとしてはいいんですけど、仲宗根泉としてアルバムを出す時には、やっぱり自分の好きな路線を伸ばしていきたいと思っていて。」

──いろんな人に届くといいですね。

「“昔はHYを聴いてました”とか、“久しぶりにフェスで観て、また聴き始めました”とか、そういう方がすごく多いんですよ。そういう方たちに“HYはあなたたちの知らない間にこんなに成長して、今はこういうラブソングを書けるようになったよ”という意味でも、いろんな人に聴いてほしいなと思いますね。」

──そうそう、最後に同時発売の本についても紹介を。

「私がインスタに上げる詞に対して、あまりにも反響が大きかったんですよ。前に2冊出してるんですけど、“やっと新しい本が出ますね”って喜んでくれるお客さんがすごく多くて。インスタに上げてる詞に新しい詞を追加して、写真とエッセイも入れたら180ページぐらいのボリュームになっちゃって、すごく読み応えがあるけど、ひとつひとつは短くて分かりやすいので、ぜひ読んでみてほしいと思います。」

取材:宮本英夫

アルバム『1分間のラブソング』

2017年10月25日発売
ユニバーサルミュージック



UPCH-2139
¥2,000(税抜)

書籍『1分間のラブソング 〜あなたはあなたでいい〜』

2017年10月25日発売
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン



¥2,000(税抜)
※書籍Ver CD封入

仲宗根 泉

ナカソネイズミ:HYのキーボード&ヴォーカル。2000年、HYを結成。現在も沖縄に在住し、全国・世界へと音楽を発信している。アーティストであり、母でありアーティストである彼女ならではの視点で紡がれた言葉とメロディーは日常の中にあるリアルな感情を呼び起こし、さまざまなかたちのラブソングとなって心に響く。彼女のInstagramに不定期にアップされる“Izupera”という1分間の楽曲が、フォロワーの心を掴み話題となり、タイトルはそのまま「1分間のラブソング」として17年10月にCDアルバム&書籍を同時発売。



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キノコホテル、創業記念日に開催した赤坂BLITZでの単独公演を2CD&DVDに!
Sat, 21 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年に創業10周年を迎えたキノコホテルが、その記念に開催した単独実演会を収録したライブアルバムを、2018年1月17日にリリースすることがわかった。

キノコホテルは創作に関して揺るぎない司令塔であり、全ての楽曲を手掛ける鬼才、マリアンヌ東雲(しののめ)を中心とする謎めいた女性だけの音楽集団。多方面のミュージシャンやアーティストを含む多くの胞子達(ファン)を、サイケデリック、ガレージ、パンク、ニューウェイヴ、ブログレッシヴ・ロック、その他さまざまの要素を昇華した音楽で中毒にしてきた。

創業10周年記念ツアー『サロン・ド・キノコ〜飼い慣らされない女たち』から、創業記念日である2017年6月24日に行われた赤坂BLITZでの単独公演のライブ音源を2枚のCDに納め、さらに同日の映像を収録したDVDを同梱。初回プレス分には、オールカラー40Pの当該実演会の写真集をプラスした豪華外箱仕様となっており、胞子達にとっては間違いなく永久保存盤であり、10周年記念事業の大きな節目となった赤坂BLITZのゴージャスなステージの全貌を記録した記念碑的作品となるだろう。

5月には、台湾、マカオとツアーを行いアジア諸国での人気も高く、10月28日には、ソウルの弘大WEST BRIDGE LIVE HALLにて単独公演を開催する。11月以降も国内での実演会が目白押しである。

アルバム『飼い慣らされない女たち〜実況録音盤』

2018年1月17日発売



KIZM-441〜3/¥5,556+税
※2CD+DVD
※初回生産分のみ:キノコホテル豪華写真集+外箱付
<収録曲>※予定
■CD1
01.おねだりストレンジ・ラヴ
02.球体関節
03.あたしのスナイパー
04.Fの巡回
05.愛はゲバゲバ
06.悪魔なファズ
07.還らざる海
08.荒野へ
09.月よ常しえに
10.白い部屋
■CD2
11.もえつきたいの
12.風景
13.愛人共犯世界
14.愛と教育
15.セクサロイドM
16.キノコノトリコ
17.#84
18.キノコホテル唱歌
19.ゴーゴーキノコホテル
20.恋はモヤモヤ
21.真っ赤なゼリー
ほか
■DVD
収録曲未定、上記曲目よりパフォーマンス映像を約60分間収録予定



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フルカワユタカ、豪華ゲスト参加の3rdアルバムリリース決定!全国レコ発ツアーも開催!
Sat, 21 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フルカワユタカの3rdフルアルバム『Yesterday Today Tomorrow』が2018年1月10日(水)に発売することが決定した。発売を記念したレコ発『フルカワユタカ presents 「yesterday today tomorrow TOUR」』の開催も発表された。

シングル「days goes by」に引き続き TGMX(FRONTIER BACKYARD) がアルバム全曲のプロデュースを務め、ゲストに荒井岳史(the band apart)、米田貴紀(夜の本気ダンス)、LOW IQ 01、UCARY&THE VALENTINEといった豪華ボーカル陣が参加していることも明らかに! M7「DAMN DAMN」では盟友・須藤寿(髭)が作詞を担当した。卓越したメロディーセンスとギタープレイはそのままに、よりポップで彩り鮮やかに内容は、TGMXと共作した DOPING PANDA 時代の作品を彷彿とさせる。

全国レコ発ツアーは、約3年ぶりの開催となる。1月13日(土) 愛知県 伏見JAMMIN\'を皮切りに、3月21日(水・祝) 宮城県 enn 3rdまで6か所まわる。チケットの一般発売に先駆け、10月21日(土)12時よりオフィシャルサイトにて最速先行受付がスタートしている。確実にゲットしたいファンはお見逃しなく。既に発表されている1月28日(日)東京都 新木場STUDIO COASTで開催されるアニバーサリーイベント『フルカワユタカ 5×20』を前後して行う。こちらのイベントの第一弾出演者として、the band apart、Base Ball Bearが先日発表された。今後も追加発表されるので、お楽しみに。

アルバム『Yesterday Today Tomorrow』

2018年1月10日(水)発売



NIW137/¥3,000+税
<収録曲>
01.revelation
02.シューティングゲーム
03.busted
04.僕はこう語った
05.days goes by
06.デイジー
07.DAMN DAMN
08.nothin\' without you
09.バスストップ
10.no boy no cry

フルカワユタカ presents 『yesterday today tomorrow TOUR』

1月13日(土) 愛知県 伏見JAMMIN\'
1月14日(日) 大阪府 Shangri-La
2月11日(日・祝) 静岡県 Shizuoka UMBER
3月17日(土) 岡山県 岡山ペパーランド
3月18日(日) 福岡県 INSA
3月21日(水・祝) 宮城県 enn 3rd
<チケット>
オフィシャルサイト最速先行受付
受付URL: http://eplus.jp/ytt-hp/ (PC・携帯・スマホ)
受付期間:10月21日(土)12:00〜11月12日(日)23:59

『フルカワユタカ 5×20(ファイヴ バイ トゥエンティ)』

1月28日(日) 東京都 新木場STUDIO COAST
LIVE:フルカワユタカ / Base Ball Bear / the band apart …and more
<チケット>
オフィシャルHP2次受付
受付URL:http://eplus.jp/rockstar18hp/ (PC・携帯・スマホ)
受付期間:10月23日(月) 23:59



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さくらしめし?、ゆったりまったりな忘年会イヘ?ント開催決定
Sat, 21 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

さくらしめじが12月29日に忘年会イベント『きのこりあんの集いvol.2』を東京都・IMAホールにて開催することを発表した。この忘年会イベントは2016年末にも開催されており、来場者からの曲のリクエストでライブが進み、さまざまなゆるい企画を行う。2016年末に開催された際には、チケット一般発売直後に即完売となった大人気の本公演、2017年はどんな企画が行われるのか、どんなライブ構成になるのか、当日までファンは楽しみにしておこう。

■【ライブ情報】

『さくらしめじの忘年会「きのこりあんの集いvo.2」』
12月29日(金) 光が丘IMAホール(東京都)
【第1部】開場15:00/開演15:30
【第2部】開場18:00/開演18:30

さくらしめじ初のライブハウスツアー
『菌育 in the 家(はうす)スペシャル!』
12月09日(土)  赤坂BLITZ(東京都)
※2階指定席とお子様ファミリー席は既に完売



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恒例のageHaハロウィンイベントはキッズから大人まで遊べる3日間!コンテスト賞金が50万円!?
Sat, 21 Oct 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月27日、28日、31日の3日間、新木場ageHaでハロウィンイベント『THE BEST #ageHalloween17』を開催! 27日、28日の2日間は“MYSTICAL MAGICAL”をテーマとした『THE BEST #ageHalloween17 -MYSTICAL MAGIC-』として行ない、DJ KAORI、MARC PANTHER(globe)、中田ヤスタカ、CYBERJAPAN DANCERSなどの豪華出演者たちがイベントを盛り上げる。

初日の27日はDJ KAORIプロデュースによるageHaのレギュラーパーティー『THE BIG PARTY』とのコラボ開催。ゲストにはglobeからMARC PANTHER(マーク・パンサー)、そしてスペシャルライブにはアメリカ・フィリピン等の音楽祭で数々の受賞歴を持つ世界レベルの実力派シンガー、Beverlyが登場! さらにDJ KOMORI、DOBERMAN INFINITYのバックDJを務めるDJ HALなども迎えた豪華なラインナップ。

翌28日には、毎年恒例の仮装イベントを開催。国内最大級として人気を博している同イベントの2017年のテーマは、コンセプトと同様“MYSTICAL MAGIC”。自由に表現する仮装参加者を募集している。事前審査を経た出場者と、当日出場者を合わせた数組の出演者で予備審査が行なわれ、最終選考に選ばれるとステージでのパフォーマンスも体験できる。そしてコンテスト優勝者には賞金50万円を進呈! また、注目のコンテスト審査委員はよゐこ濱口、武田真治、エスパー伊東、レイザーラモンRG、蒼井そら、杉原杏璃が決定。ageHaの大きいステージに負けない派手さと誰にでも伝わるキャッチーなテーマ選定が優勝のカギとなりそうだ。コンテストやイベントの詳細はハロウィン特設ページをチェックしてみよう。

ハロウィン本番の31日は、キッズから大人までが楽しめる新感覚のハロウィンフェスを17時から開催。新木場の所在地でもある江東区の中学生以下は入場無料の他、学割も効くという新感覚なハロウィンイベントだ。未成年ラップバトルが開催されたり、フリースタイルダンジョンでもおなじみのACE、DOTAMAの出演のほか、小学生DJ、TEMPURA KIDZ、新しい学校のリーダーズ、CYBERJAPAN DANCERSといった豪華出演者が決定している。

また、10月27日〜11月11日の期間はインスタコンテストも同時開催。InstagramでageHatokyoの公式アカウントをフォローし、“MYSTICAL&MAGICAL”をテーマにした仮装の写真を投稿すると、ageHalloween審査委員会の審査によって選ばれた優勝者には賞金10万円が進呈される。インスタフォトコンテストはageHa内で撮影されたもので、“#ageHalloween17”のハッシュタグがついたものが審査対象となるので忘れずに! Instagram内でより多くの「いいね!」を獲得していることも審査の対象となるので、豪華な仮装でフォトジェニックな1枚を投稿しよう。

■『THE BEST #ageHalloween17 -MYSTICAL MAGIC-』特設ページ
http://w.ageha.com/halloween2017/

■『THE BEST #ageHalloween17』

『THE BEST #ageHalloween17 -MYSTICAL MAGIC- DAY1』
10月27日(金) 東京・新木場ageHa
OPEN 23:00〜
<LINE UP>
DJ KAORI/MARC PANTHER(globe)/Beverly // DJ 53+84/DJ KOMORI/DJ HAL/CYBERJAPAN DANCERS and more.
<Ticket>
前売り¥2,480
2days(27日・28日分)¥5,000 ※枚数限定

『THE BEST #ageHalloween17 -MYSTICAL MAGIC- DAY2』
10月28日(土) 東京・新木場ageHa
OPEN 21:00〜
<LINE UP>
中田ヤスタカ(YASUTAKA NAKATA)/banvox/JUNIOR&ROYAL(ELEKTRO,Taipei)/DJ COOKIE(Taiwan)/MITOMI TOKOTO/DJ KYOKO/RAM RIDER/SHINICHI OSAWA/ CYBERJAPAN DANCERS and more.
<Ticket>
前売り¥2,980
2days(27日・28日分)¥5,000 ※枚数限定
2F席VIPチケット(incl.1Drink)¥7,980 ※枚数限定

『ageHa×ASOBISYSTEM Presents Bayside Dance Halloween』
10月31日(火) 東京・新木場ageHa
OPEN 17:00〜CLOSE 22:30
<LINE UP>
lol(エルオーエル)/DOTAMA/ACE/Daichi/TEMPURA KIDZ/新しい学校のリーダーズ/TJO/KICK OFF/CYBERJAPAN DANCERS
<Ticket>
江東区の中学生以下・小学生以下:無料
前売り¥2,500
高校生限定チケット¥2,000
中学生限定チケット¥1,500



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マチカドラマ、1stミニアルバムから「未来」のMVを公開
Sat, 21 Oct 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

マチカドラマが12月20日に初の全国リリースする1stミニアルバム『この日々を愛おしく』からリリースに先駆けてリード曲「未来」のミュージックビデオを公開した。新潟在住ながらも常に全国各地でライブ活動を行っている彼等だが、リリース後は30本を超える全国ツアーを予定しており更なる飛躍を目指す。

■「未来」MV


https://youtu.be/28eWrQWPZZAミニアルバム『この日々を愛おしく』

2017年12月20日発売



KZNR-0007/¥1,750+税
<収録曲>
1.ねぇ。
2.未来
3.恋
4.ヴェール
5.メリーゴーランド
6.ゆらゆら
7.明日へ



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欅坂46、シングル「風に吹かれても」特典DVD予告動画公開
Sat, 21 Oct 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

欅坂46が10月25日にリリースする5thシングル「風に吹かれても」のDVD付の各形態に収録されている、特典映像の予告動画が公開となった。過去4作品とは異なり、今作はグループ発展祈願の旅と題されたチーム別のロケの映像が収録されることになった。欅坂46、けやき坂46混合で4チームに分かれ、それぞれ試練とお楽しみが待つロケへ出発する。欅坂46とけやき坂46合同の企画も新鮮であるが、ロケの中で見せる各メンバーの素の表情にも注目である。

10月22日(日)に残りのTYPE-C、TYPE-D収録の特典映像の予告編も公開予定とのことで、間もなくリリースを迎える5thシングル、個性豊かな特典映像もチェックして頂きたい。

■Type A 特典映像 『グループ発展祈願の旅 〜栃木編〜』予告編


https://youtu.be/PSrD-kvO6j4■Type B 特典映像 『グループ発展祈願の旅 〜群馬編〜』予告編


https://youtu.be/2LlwyHUMWwwシングル「風に吹かれても」

2017年10月25日(水)発売



【初回仕様限定盤 TYPE-A】(CD+DVD)
SRCL-9581〜9582/¥1,528+税

◎初回仕様限定盤共通封入特典
「全国握手会イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚封入
「メンバー生写真」ランダム1枚封入



【初回仕様限定盤 TYPE-B】(CD+DVD)
SRCL-9583〜9584/¥1,528+税



【初回仕様限定盤 TYPE-C】(CD+DVD)
SRCL-9585〜9586/¥1,528+税



【初回仕様限定盤 TYPE-D】(CD+DVD)
SRCL-9587〜9588/¥1,528+税



【通常盤】(CD)
SRCL-9589/¥972+税



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みそっかす、原点復帰がキーワードの「ユーフォーユーフォー」MV公開
Sat, 21 Oct 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

みそっかすが11月22日にリリースするシングル「UFOと政治家とドリル」より、「ユーフォーユーフォー」のMusic Videoを公開した。インディーズ復帰1発目となる今回のMusic Videoは、“原点復帰”というキーワードのもと、かつて彼らのMVを多数手掛けた丸山太郎と再びタッグを組み撮影された。着物をまとったメンバーが瓦屋根の上で演奏しているというシチュエーションもさることながら、UFOあり、宇宙人ありのハチャメチャで思わず笑ってしまう映像に、みそっかす×丸山の相性の良さを感じずにはいられないだろう。

また、2018年も開催が決定している彼ら主催のサーキットフェス『みそフェス2018』の出演者第2弾も発表され、第1弾発表分と合わせると22組の出演が決定している。同時に、『みそフェス前昼祭〜蔵出し!みそコレクションvol.2〜』と題してプレイベントの開催や本祭のチケット先行予約情報もアナウンスされているので、みそっかすオフィシャルHP・みそフェスオフィシャルHPをチェックしておこう。

■「ユーフォーユーフォー」MV


https://youtu.be/7JlRlJj6uwUシングル「UFOと政治家とドリル」

2017年11月22日(水)発売



NBPC-0046/¥1,000(税込)
※タワーレコード1,000枚限定シングル
<収録曲>
1.ユーフォーユーフォー
2.踊る政治家
3.ドリルおじさんのテーマ

【ライブ情報】

『みそフェス前昼祭 〜蔵出し!みそコレクションvol.2〜』
1月06日(土) 名古屋・栄TIGHT ROPE

『みそフェス2018』
1月07日(日) 名古屋・新栄エリア6会場[DIAMOND HALL/APOLLO BASE/SPADE BOX/HeartLand/CLUB ROCK\'N\'ROLL/sunset BLUE]
<出演者>
みそっかす / alcott / GEEKSTREEKS / クアイフ / 空想委員会 / グッバイフジヤマ / Goodbye holiday / クロマティーゆうや(ピストル・ディスコ) / 劇場版ゴキゲン帝国 / the twenties / THE BOOGIE JACK / 空きっ腹に酒 / Su凸ko D凹koi / THREE LIGHTS DOWN KINGS / 絶叫する60度 / セプテンバーミー / Burgundy / パイプカツトマミヰズ / はるきちとマイケル / HERE / ピアノゾンビ / POT / …and more!!



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中村一義、2018年1月にライブイベント『20→』を開催決定

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中村一義、2018年1月にライブイベント『20→』を開催決定
Sat, 21 Oct 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年1月にデビュー20周年を迎え、アルバム発表やライブ活動を精力的に行ってきた中村一義が、2018年1月20日(土)に東京・ZeppTokyoにて20周年記念イヤーを締めくくるライブイベント『20→』の開催を発表した。

2017年5月には初のセルフカバーアルバム『最高築』をリリースし、自宅録音からキャリアをスタートした中村が、バンドと創り上げたライブアレンジで自身の楽曲を力強く再構築。ライブ公演を収録したDVD『ERA最高築 〜エドガワQ 2017〜』では「ERA」の核心をもった革新性をライブアレンジによって再構築してみせ、中村の音楽がまるで“現在(いま)”を待っていたかのように響く作品を完成させた。

さらに中村の20周年を結ぶ、このイベントタイトルの『20→』には、『20年と、先に進もう。』という未来を予感させる意味合いが込められている。常に“世の中”を見据えてきた中村一義の音楽が、本公演、そして20年からの“先”をどのように描いていくのか。さらに、このイベントには、共演者・ゲストも出演予定だ。後日発表されるので楽しみにしてほしい。20周年イヤーを彩るスペシャルなイベントは必見必聴だ!

オフィシャルサイトでは先行およびファンクラブ先行でのチケット予約受付がスタートしており、ファンクラブ先行でチケットの申し込みをされた方には、オリジナル特典が用意されているとのこと。この公演では中高生を対象とした当日キャッシュバック割引や、小学生向けのキッズチケットも一般発売にて用意される。本公演情報のほか、中村一義の最新情報は自身のサイト・コンセプトサイトKIKA:GAKUに掲載されるので、こうご期待!

中村一義デビュー20周年ライブイベント『20→(トゥエンティ・ゴー)』

1月20日(土) Zepp Tokyo
<出演>
中村一義 ほか coming soon!(共演者あり)
<チケット>
1Fスタンディング¥6,500/2F指定¥6,800
キッズチケット(小学生対象)¥5,000 一般発売にて購入可能
中高生対象キャッシュバックあり(当日、学生証提示で¥1,000キャッシュバック)
※未就学児童入場不可
■KIKA:GAKU(オフィシャルサイト)先行予約
受付期間:10月20日(金)18:00〜10月26日(木)23:00
■オフィシャルファンクラブ『博愛堂』先行予約
受付期間:10月20日(金)18:00〜10月25日(水)23:00
■先行予約の詳細・申込はこちら
http://kikagaku.com/nakamura20th/live201801

アルバム『最高築』

発売中



【初回限定盤】(CD+BOOK+GOODS)
VIZL-1163/¥5,500+税
【通常盤】(CD)
VICL-64788/¥3,000+税
<収録曲>
01.犬と猫
02.永遠なるもの
03.魂の本
04.笑顔
05.1, 2, 3
06.ロザリオ
07.素晴らしき世界
08.キャノンボール
09.いつだってそうさ
10.Honeycom.ware
11.ワンリルキス
12.ビクターズ
bonus track.世界は変わる

◎ 初回限定プレミアム盤豪華特典
(1)佐内正史写真集「中義」(全66P)
デビュー作からの数々の名作ジャケットの写真を手がけ、20年間中村の姿を追い続けた写真家・佐内正史による未発表作品満載の写真集
(2)全アルバムジャケットスペシャル缶バッジ(10個)
(3)オリジナル紙ジャケ仕様CD

DVD『ERA最高築 〜エドガワQ 2017〜』

発売中



VIBL-852/¥5,500+税
<収録曲>
[第1部]
01.イーラ
02.1,2,3
03.ロザリオ
04.メロウ
05.スヌーズ・ラグ
06.ピーナッツ
07.ショートホープ
08.威風堂々(Part1)
09.威風堂々(Part2)
10.虹の戦士
11.ジュビリー・ジャム
12.ジュビリー
13.ゲルニカ
14.グレゴリオ
15.君ノ声
16.ハレルヤ
17.バイ・CDJ
18.ロックンロール
19.21秒間の沈黙
20.素晴らしき世界
[第2部]
21.犬と猫
22.ワンリルキス
23.スカイライン
24.永遠なるもの
25.キャノンボール
bonus track.キャノンボール(Music Video)



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家入レオ、ファンクラブイベントで全国ツアー2018開催発表!
Sat, 21 Oct 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

家入レオが10月20日(金)に豊洲PITにて約2年ぶりのファンクラブイベント『家入レオ 5th Anniversary FanClub Event 2017』を開催し、集まった1,300人のファンの前で自身6度目となる全国ツアー『家入レオ 6th Live Tour 2018』の開催を早くも発表した。

イベントは2016年7月にリリースされた4thアルバム『WE』に収録されている「Brand New Tomorrow」(映画「ペット」イメージソング)からスタートし、会場は早々に拍手と大歓声に包まれた。その後は、家入がファンからの質問に答えるQ&Aコーナーや、抽選で選ばれたファンをステージにあげて生演奏で「Shine」を一緒に歌うコーナーなど、通常のライブではみられない企画でファンを大いに喜ばせた。その後も全10曲を披露し、イベントは大盛況にて終了した。

今回発表された『家入レオ 6th Live Tour 2018』は、2018年5月3日(木・祝)のオリンパスホール八王子を皮切りに、大阪国際会議場2days、地元福岡はサンパレスホテル&ホール等の公演を含む、8都市10公演にわたって開催。同ツアーは、家入にとって2013年1月〜3月に1stツアーを開催して以来早くも6度目の全国ツアーとなる。

10月21日(土)からはこちらも2年ぶりとなる学園祭ツアーがスタート。10月21日(土)名古屋商科大学(愛知)、10月28日(土)日本大学生物資源科学部(神奈川)、11月4日(土)佛教大学(京都)、11月5日(日)吉備国際大学(岡山)、11月12日(日)昭和女子大学(東京)となっているので、ライブツアーとしては5周年イヤーを締めくくることとなるこの学園祭ライブ5公演に是非足を運んでみて欲しい。

『家入レオ6th Live Tour 2018』

5月03日(木・祝) オリンパスホール八王子
5月12日(土) 大阪国際会議場 メインホール
5月13日(日) 大阪国際会議場 メインホール
5月19日(土) 上野学園ホール
5月20日(日) サンポートホール高松 大ホール
5月26日(土) 名古屋国際会議場 センチュリーホール
6月01日(金) 札幌市教育文化会館 大ホール
6月02日(土) 音更町文化センター
6月09日(土) パシフィコ横浜 国立大ホール
6月16日(土) 福岡サンパレスホテル&ホール

【学園祭ツアー情報】

■名古屋商科大学 三ヶ峯祭
10月21日(土) 愛知県・名古屋商科大学
■日本大学生物資源科学部 藤桜祭
10月28日(土) 神奈川県・日本大学生物資源科学部
■佛教大学 鷹陵祭
11月04日(土) 京都府・佛教大学
■吉備国際大学 伊賀祭
11月05日(日) 岡山県・吉備国際大学
■昭和女子大学 秋桜祭
11月12日(日) 東京都・昭和女子大学

シングル「ずっと、ふたりで」

発売中



【完全生産限定盤】(CD+GOOGS)
VIZL-1204/¥2,200+税
※LEO IEIRI デニムストラップ付きスマホリング
<収録曲>
1.ずっと、ふたりで
2.だってネコだから
3.ヒーロー
4.ずっと、ふたりで(Instrumental)
5.だってネコだから(Instrumental)
6.ヒーロー(Instrumental)



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1203/¥1,700+税
<収録曲>
■CD
1.ずっと、ふたりで
2.だってネコだから
3.ヒーロー
4.ずっと、ふたりで(Instrumental)
5.だってネコだから(Instrumental)
6.ヒーロー(Instrumental)
■DVD
1.ずっと、ふたりで Music Video
2.ずっと、ふたりで MV Making Movie
3.それぞれの明日へ Music Video Another Version



【通常盤】(CD)
VICL-37299/¥1,200+税
<収録曲>
1.ずっと、ふたりで
2.だってネコだから
3.ヒーロー
4.ずっと、ふたりで(Instrumental)
5.だってネコだから(Instrumental)
6.ヒーロー(Instrumental)



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NakamuraEmi、朝日新聞のラジオCMソングを書き下ろし

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NakamuraEmi、朝日新聞のラジオCMソングを書き下ろし
Sat, 21 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライター・NakamuraEmiが、FMラジオ局J-WAVE(81.3FM)でオンエアされる朝日新聞のラジオCMソング「新聞」を書き下ろした。自身も朝日新聞の愛読者ということで、新聞に対する暖かい想いとNakamuraEmiらしい現代社会へのメッセージが詰まった1曲となっている。ラジオCMは、10月22日(日)放送のJ-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』内にて初オンエアとなっており、今後も同番組内でオンエアされるのでぜひチェックしてほしい。

■【NakamuraEmi コメント】

「私は日々、連絡やニュース、移動の際のナビなど、携帯電話が手放せない生活を送っています。ある朝いつものようにポストに届けられた新聞に、ふと、紙の匂いや手触りや重さ、記事のレイアウトに温度を感じたことがこの曲を書くきっかけになりました。ポケベルすらなかった頃は、人対人のやりとりが中心で、不便もあるから五感を沢山使って生活していた気もします。一人でも生活しやすくしてくれている携帯電話も大切な今、五感を通して人と付き合っていく喜びを今の子ども達に伝えられたりするのは、ひょっとしたら私達が最後の世代なのかもしれないなと思いました。そんな人の温度が伝わるような曲になっていられたら嬉しいです」

【朝日新聞ラジオCM「NakamuraEmi」篇】

<楽曲>
「新聞」/NakamuraEmi
<オンエア>
10月22日(日)〜
J-WAVE(81.3FM)『SAISON CARD TOKIO HOT 100』内
(毎週日曜日午後1時〜午後4時54分)



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ねごと、前作からわずか10か月後に5thアルバム『SOAK』をリリース

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ねごと、前作からわずか10か月後に5thアルバム『SOAK』をリリース
Sat, 21 Oct 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ねごとが、2017年2月に4thアルバム『ETERNALBEAT』をリリースしてから、約10ヶ月というハイペースで5枚目となるフルアルバム『SOAK』を12月13日にリリースすることが明らかになった。

アルバム『SOAK』は、全11曲収録。エレクトロミュージック色を強く融合し話題となった前作アルバム『ETERNALBEAT』の世界観を踏襲ししながら、R&B・シューゲイザー・ダウンビート・ドラムンベースと幅広いジャンルの要素を織り交ぜ更に進化したアルバムになっているとのこと。6月にリリースされたBOOM BOOM SATELLITES中野雅之プロデュースによるダンスナンバー「DANCER IN THE HANABIRA」、9月1日全国ロードショー 映画『トリガール!』の挿入歌として起用された爽快なメロディの「ALL RIGHT」、さらに、同映画主題歌として起用されたスピッツの代表曲「空も飛べるはず」カバーもボーナストラックとして収録される。初回生産限定盤は、「DANCER IN THE HANABIRA」のMusic Videoと同曲の東京ゲゲゲイ YUYUによるDancerバージョン、さらに6月に恵比寿LIQUIDROOM で行われたライブ「ETERNALBEAT NIGHT」から、当日ライブ初披露となった3曲を収録したDVDとの2枚組仕様。

また、2017年3月にZepp DiverCityで開催された『ねごと ワンマンツアー2017“ETERNALBEAT”』ツアーファイナルも模様を収めたLIVE DVD&BD『“ETERNALBEAT”TOUR 2017』も同日発売。アルバム『SOAK』と同時購入者には、W購入者特典も予定している。詳しくは後日発表されるとのことなので、楽しみにしておこう。

さらに、アルバム『SOAK』を引っ提げて、約1年ぶりとなる全国ワンマンツアーも開催決定。2月9日(金) 東京 恵比寿 LIQUIDROOMを皮切りに、全国15本開催。チケットの先行予約が、10月20日21:00〜 オフィシャルモバイル会員サイト『NEGOTO hiroba』にてスタートする。

■【蒼山幸子(Vo&Key)コメント】

「『SOAK』という、新しいアルバムが出来ました。意味は“染み込む”。2017年は『ETERNALBEAT』というアルバムを出し、シングルも出し、そして新たにこの『SOAK』が生まれました。2017年、駆け抜けていくほど、生み出すことへの情熱がより濃くなっていった感覚があって、その貪欲さに正直でいたいなと強く思いながら作ったアルバムです。名前の意味の通り、ぐさっと心の底へ染み渡っていくような、胸のどこかが滲んで、でも強くなれるような。そんな作品になった気がしています。心に置いてもいい、と思える一枚になったらうれしい。ぜひ聞いてください」

アルバム『SOAK』

2017年12月13日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL 3010-3011/¥3,700+税
<収録曲>
■CD
01.DANCER IN THE HANABIRA
02.INSIDE OUTSIDE
03.WORLDEND
04.サタデーナイト
05.Fall Down
06.moon child
07.undone
08.ALL RIGHT
09.シリウス
10.水中都市
11.空も飛べるはず [Bonus Track]
■DVD
01.DANCER IN THE HANABIRA -Music Video-
02.DANCER IN THE HANABIRA -Music Video -Dancer ver.-
03.DANCER IN THE HANABIRA 2017/6/26 LIQUIDROOM 「ETERNALBEAT NIGHT」
04.空も飛べるはず 2017/6/26 LIQUIDROOM 「ETERNALBEAT NIGHT」
05.ALL RIGHT 2017/6/26 LIQUIDROOM 「ETERNALBEAT NIGHT」

【通常盤】(CD)
KSCL 3012/¥2,870+税
<収録曲>
■CD
01.DANCER IN THE HANABIRA
02.INSIDE OUTSIDE
03.WORLDEND
04.サタデーナイト
05.Fall Down
06.moon child
07.undone
08.ALL RIGHT
09.シリウス
10.水中都市
11.空も飛べるはず [Bonus Track]

Blu-ray&DVD『“ETERNALBEAT” TOUR 2017』

2017年12月13日発売



【通常盤】(BD)
KSXL 250/¥5,300+税
【通常盤】(DVD)
KSBL 6294/¥4,300+税
<収録曲>
■Blu-ray・DVD共通
01.PLANET
02.DESTINY
03.Ribbon
04.holy night
05.天使か悪魔か
06.school out
07.シンクロマニカ
08.cross motion
09.mellow
10.メルシールー
11.君の夢
12.シグナル
13.endless
14.アシンメトリ
15.ETERNALBEAT
16.ループ
17.凛夜

ねごとワンマンツアー2018『SOAK』

2月09日(金) 東京 LIQUIDROOM ebisu
2月11日(日) 香川 高松DIME
2月12日(月・祝) 京都 京都MUSE
2月16日(金) 広島 SECOND CRUTCH
2月17日(土) 岡山 LIVEHOUSE IMAGE
2月25日(日) 福岡 BEATSTATION
3月03日(土) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
3月10日(土) 新潟 CLUB RIVERST
3月11日(日) 長野 LIVE HOUSE J
3月17日(土) 岩手 the five morioka
3月18日(日) 宮城 仙台MACANA
3月21日(水) 北海道札幌cube garden
3月22日(木) 北海道 帯広Rest
3月25日(日) 大阪 心斎橋BIG CAT
4月07日(土) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
and more!
<チケット>
オールスタンディング前売り¥3,900(税込)※1ドリンク別・3歳以上有料/一部女性&子供エリア有り
■ねごとモバイル会員限定 最速FC先行受付:10月20日21:00〜
http://www.sma-ticket.jp/artist/negoto



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