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荒川ケンタウロス、3ヶ月連続配信シングル第三弾「Ring a bell」は少し早めのクリスマスソング
Fri, 20 Oct 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

荒川ケンタウロスが、10月25日に配信限定シングル「Ring a bell」をリリースすることを発表した。

8月からの3ヶ月連続配信シングルリリース企画ラストを飾るのは、寒い冬をロマンチックに彩る少し早めのクリスマスソングとなっている。初めて曲作りの段階からコンセプトを持って取り組んだという今作もセルフプロデュースで制作され、新たな定番クリスマスソングになりえる1曲に仕上がった。

合わせてジャケットも解禁され、荒川ケンタウロスのオフィシャルYouTubeチャンネルでは楽曲の一部を聴くことが出来るトレイラー映像も上がっているのでチェックしてみよう。なお、気になるフル音源は10月21日(土)20:30よりオンエアされるK-mixのレギュラーラジオ番組『荒川ケンタウロス一戸のRADIO KENTAUROS』にて初解禁される。

また、11月11日には東京・多摩六都科学館のプラネタリウムホールにてアコースティックワンマンライブ『starry night flight』が開催される。世界最大規模のプラネタリウムという最高のロケーションで、いち早く新曲を生で聴くチャンスとなりそうだ。

配信限定シングル「Ring a bell」

2017年10月25日(水)発売



1曲¥250
<収録曲>
1.Ring a bell
2.Ring a bell(Original Karaoke)

■シングル「Ring a bell」トレイラー映像


https://youtu.be/dvYhxjSPMFAK-mix『荒川ケンタウロス一戸のRADIO KENTAUROS』

放送日時:毎週土曜日20:30〜20:55
http://www.k-mix.co.jp/topics/kentauros.html

アコースティックワンマンライブ『starry night flight』

11月11日(土) 多摩六都科学館
<時間>
夕方の部:OPEN/START:18:00/18:30
夜の部:OPEN/START:20:00/20:30
<出演>
荒川ケンタウロス(アコースティックセット)
<チケット>
前売り指定席¥3,000
前売り通し券¥6,000
※全席着席指定席
※学割制度:学生は当日会場にて学生証提示で500円キャッシュバック!
※開演致しますと演出の都合上、曲間での移動になります。開演に遅れないようにお気をつけください。
※会場・演出の都合上、座席によってはメンバーの演奏姿が見えづらい可能性もございますので、あらかじめご了承ください。



【関連リンク】
荒川ケンタウロス、3ヶ月連続配信シングル第三弾「Ring a bell」は少し早めのクリスマスソング
荒川ケンタウロスまとめ
マキシマムザ亮君、Foo Fighters主催『Cal Jam17』の体験レポを公開

【関連アーティスト】
荒川ケンタウロス
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, リリース, 配信

マキシマムザ亮君、Foo Fighters主催『Cal Jam17』の体験レポを公開
Fri, 20 Oct 2017 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フー・ファイターズがアルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』の発売を記念して10月7日に開催した『Cal Jam17/カル・ジャム17』を、日本特使として派遣されたマキシマムザ亮君(マキシマム ザ ホルモン)が体験レポート! 同イベントは全22組のバンドと5万人の観衆を集めたフー・ファイターズ史上最大級規模のフェスティバルで、マキシマムザ亮君による体験レポートは、特使就任を記念して12年ぶりに復活させたブログ『随筆ホルモン』内で公開している。亮君独自の視点により撮影されたLA現地やフェス会場の風景がふんだんに盛り込まれ、時に笑わせ、時にじんとさせるレポートとなっているのでぜひチェックしてほしい。

■『Cal Jam17日本特使マキシマムザ亮君LA珍遊記』ページ
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/foofighters/mth/caljamreport

アルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』

発売中



【国内盤CD】
¥2,200+税
※解説・歌詞・対訳付き
※初回限定:日本オリジナル・ステッカー封入
・iTunes購入先
https://itunes.apple.com/jp/album/id1249068417?app=itunes&ls=1



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3markets[ ]、フルアルバム『それでもバンドが続くなら』リリース決定

【関連アーティスト】
マキシマム ザ ホルモン, Foo Fighters
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, レポート

3markets[ ]、フルアルバム『それでもバンドが続くなら』リリース決定
Fri, 20 Oct 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3markets[ ]が、改名後初のアルバム『それでもバンドが続くなら』を12月6日にリリースすることを発表した。

プロデューサーに、盟友「それでも世界が続くなら」の篠塚氏、ジャケットには世紀末氏と、オリコン18位を記録した前作シングルの黄金タッグを迎え、約3年ぶりの全国流通作となる。親友のバンド名をもじったタイトル通り、バンドマンとして生き続けてきた彼らの半生をリアルに綴った全10曲が収録。前作シングル「バンドマンと彼女」や、彼らの改名前の名曲「セブンスター」のアンサーソング、SNSでも話題になったギターロックアンセム「下北沢のギターロック」も収録され、今を生きるリアルなスリマが感じられる1stアルバムとなっている。

アルバム『それでもバンドが続くなら』

2017年12月6日発売



LFRR-0005/¥2,700+税
<収録曲>
■CD
01.レモン×
02.僕はセックスができない
03.下北沢のギターロック
04.ホームパーティ
05.あきた
06.バンドマンと彼女
07.ヘッッドホン
08.人生詰んだ
09.バースデイ
10.裏セブンスター



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10-FEET、アルバム『Fin』限定盤特典DVDのトレーラーを公開

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3markets[ ]
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, リリース, 発売

10-FEET、アルバム『Fin』限定盤特典DVDのトレーラーを公開
Fri, 20 Oct 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10-FEETが11月1日にリリースするアルバム『Fin』の完全生産限定盤、初回生産限定盤に付属する特典DVDのトレーラーを公開した。特典映像は総合計170分を超える特大ボリュームで、10周年を記念して初の三日間開催となった『京都大作戦2017〜心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭!〜』のライブ模様と、最終日の雷雨による中断から再開への舞台裏を描いたドキュメント、そして「OF THE ビデオ,BY THE ビデオ,FOR THE ビデオ!II」として2007年にリリースした「STONE COLD BREAK」から2017年リリースの「月〜sound jammer せやな〜」まで全15曲のMVを網羅! なぜか受付嬢に扮したメンバーによる爆笑ものの全曲解説も必見だ。さらに「NOボーナス映像」として、KOUICHI(Dr&Cho)が愛してやまない藤井フミヤの楽曲「TRUE LOVE」を大舞台でカバーした激レアライブの模様も収められており、ファンなら必ずゲットしたい逸品となっている。

また、アルバム『Fin』の特設サイト内では同作のフラゲ日にあたる10月31日までを楽曲解説でカウントダウン! 全収録曲に対するメンバーの解説コメントが15日間連続で公開されているので、こちらも要チェックだ。

■アルバム『Fin』特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/10-feet/fin/

■アルバム『Fin』特典映像トレーラー


https://youtu.be/iHDYoaCz0IIアルバム『Fin』

2017年11月1日発売



【完全生産限定盤】(CD+DVD+GOODS)
UPCH-29268/¥4,500+税
“10-FEET20周年記念パスケース”付き!
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
UPCH-29265/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
UPCH-20462/¥2,600+税

■CD(3形態共通)
1.1 size FITS ALL
2.Fin
3.fast edge emotion
4.ウミガラスとアザラシ
5.ヒトリセカイ
6.十二支
7.HONE SKA feat.東京スカパラダイスオーケストラ
8.月 〜sound jammer せやな〜
9.夢の泥舟
10.火とリズム
11.way out way out
12.アンテナラスト
13.STANDin
14.太陽4号
15.何度も咲きました
■DVD(完全生産限定盤/初回生産限定盤 共通)
「京都大作戦2017 〜心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭!〜」
・DAY1 JUST A FALSE! JUST A HOLE! / VIBES BY VIBES
・DAY2 太陽4号 / ヒトリセカイ
・DAY3 DO YOU LIKE...? / その向こうへ / CHERRY BLOSSOM
「OF THE ビデオ, BY THE ビデオ, FOR THE ビデオ! II」
1.STONE COLD BREAK
2.SHOES
3.goes on
4.U
5.1sec.
6.super stomper
7.What’s up?
8.hammer ska
9.その向こうへ
10.コハクノソラ
11.アンテナラスト
12.ヒトリセカイ
13.火とリズム
14.太陽4号
15.月 〜sound jammer せやな〜
※メンバーによる全曲MV解説付き!
NOボーナス映像:KOUICHI「TRUE LOVE」(京都大作戦2017 DAY1)

◎初回プレス分封入特典
10-FEET “Fin” TOUR 2017-2018(1,2月公演分)チケット先行受付シリアルコード
受付期間:10月31日(火)昼12:00〜11月6日(月)23:59まで
※完全生産限定盤、初回限定盤、通常盤 3形態の初回プレス分にのみ封入されます。
<対象公演>
『10-FEET "Fin" TOUR 2017-2018』1〜2月公演
※詳しい応募要項は商品内をご確認ください。



【関連リンク】
10-FEET、アルバム『Fin』限定盤特典DVDのトレーラーを公開
10-FEETまとめ
大原櫻子、ニューシングル「さよなら」特典ビジュアルを発表

【関連アーティスト】
10-FEET
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, トレーラー, DVD, アルバム, 特典

大原櫻子、ニューシングル「さよなら」特典ビジュアルを発表
Fri, 20 Oct 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が11月22日にリリースする2017年3枚目となるシングル「さよなら」の予約・購入特典のビジュアルが解禁された。1つは店舗限定の予約・購入特典となる“さよならポストカード”。既に解禁されているアーティスト写真、ジャケット写真と連動し、完全に特典用のみにセレクトされた、せつなくも優しい楽曲の世界感を表す浜辺や電車内でのカットが使用されたポストカードとなっている。

もう1つは現在行われているツアー会場や11月に予定されているイベント出演会場でCDを予約された方のみが対象となる“さよならステッカーシート”。こちらはアーティスト写真、ジャケット写真 3種のカットやタイトルロゴがくりぬかれたCDジャケットサイズのステッカーシートとなっている。会場限定だけに非常の貴重だ。今回のシングルはまだ音源の解禁がされてないが、失恋バラードであることは発表されている。ただ失恋バラードでも良い恋だったと前向きさも感じられる様なバラードとなっている。音源やミュージックビデオ解禁の前にその世界感をほんの少しだけ表現した、予告編映像も同時に公開されたので、そちらで是非ご覧いただきたい。

■「さよなら」予告篇映像


https://youtu.be/Gqd0JK6irXc【シングル「さよなら」予約・購入特典】

<ライブ会場予約>
いずれかの形態のCDをライブ会場で予約されるとライブ会場限定特典さよならステッカーシートをもれなくプレゼント。
※ライブ会場限定特典さよならステッカーシートが付く場合はオリジナル店舗特典は付きません。
<対象店舗予約・購入>
下記対象店にて CDシングル「さよなら」をご予約・ご購入の方に先着で、下記のオリジナル特典ポストカードをプレゼント。
※オリジナルポストカードの絵柄は6種類です。対象店により絵柄は異なります。
※特典は無くなり次第終了となります。
※対象店は随時追加となる可能性があります。
※一部お取扱いの無い店舗等もございますので、詳しくはお近くの店舗へお問い合わせ下さい。
■絵柄A
タワーレコード 全国各店 / タワーレコードオンライン
■絵柄B
HMV 全国各店 / ローチケHMV
■絵柄C
TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYA オンラインショッピング ※TSUTAYAオンラインショッピングはご予約分のみ対象です。
■絵柄D
Amazon.co.jp
※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。
■絵柄E
Rakuten ブックス
※Rakuten ブックスでは、特典つき商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。
■絵柄F
・セブンネットショッピング
・山野楽器CD/DVD取り扱い店舗 / 山野楽器オンラインショップ
・新星堂全国各店/WonderGOO全国各店/新星堂WonderGOO楽天市場店
(一部取扱いの無い店舗もございます。)
・JEUGIA 全国各店
・ビクターエンタテインメントオンラインショップ
・上新電機ディスクピア日本橋店
・ミヤコ イオンモール大日店
・ミヤコ アリオ鳳店
・ミヤコ イオンモール伊丹昆陽店
・CD PLAZA WAVE WOW店
・玉光堂パセオ店
・バンダレコードイオンモール利府店
・バンダレコードイオンモール石巻店
・バンダレコード 福島西道路店
・新星堂 カルチェ5柏店
・バンダレコード イオン板橋店
・ラムタラメディアワールドアキバ
・新星堂 国分寺駅ビル店
・バンダレコードららぽーと海老名店
・バンダレコードイオンモール長久手店
・フタバ図書TERAワンダーシティ店
・BOOKSなかだ ファボーレ店
・BOOKSなかだ イオンかほく店
・ハイパーブックス 彦根店
・M.S.BIG 大和郡山店
・M.S.BIG りんくう泉南店
・ブックセンターコスモ津山店
・フタバ図書広店
・フタバ図書MEGA祇園中筋店
・フタバ図書GIGA呉駅レクレ店
・フタバ図書GIGA広島駅前店
・フタバ図書TERA広島府中店
・フタバ図書Λlti福山本店
・フタバ図書GIGA祗園店
・フタバ図書Λltiアルパーク店
・フタバ図書GIGAフレスタモール岩国店
・平惣 川内店
・フタバ図書TERA福岡東店
・フタバ図書GIGA福岡春日店
・ブックスミスミ オプシア
・ブックスミスミ 鹿屋店
・その他全国一般CDショップ

シングル「さよなら」

2017年11月22日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1286/¥1,500+税
※DVD :「さよなら」MV



【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1287/¥1,500+税



【通常盤】(CD)
VICL-37344/¥1,200+税

『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』

10月25日(水) Zepp Tokyo
10月26日(木) Zepp Tokyo
11月02日(木) Zepp Nagoya
11月14日(火) Zepp Tokyo ※追加公演
<チケット>
全自由(整理番号付)¥5,800(税込)※ドリンク代別
※未就学児童入場不可
※整理番号順入場
※2階座席も利用可



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【ジャンル】
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百田夏菜子(ももクロ)×山寺宏一、映画『かいけつゾロリ』の主題歌を担当
Fri, 20 Oct 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

こどもたちに圧倒的な人気を誇る児童書『かいけつゾロリ』シリーズ。累計発行部数3,500万部を超える本シリーズが2017年、遂に30周年を迎え、その記念すべき映画第5作目『映画かいけつゾロリ ZZのひみつ』が、11月25日(土)より全国公開される。原作でも語られることのなかったゾロリの秘密に迫る本作では、過去にタイムスリップし、若き日のゾロリの母“ゾロリーヌ”が登場。そのゾロリーヌの声には、ゲスト声優本格初挑戦となるももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子。そして今回なんとソロ主題歌にも初挑戦。いたずらの天才ゾロリには、“七色の声を持つ男”と称され、長年アニメと共に演じてきた山寺宏一が続投し、百田とのデュエットが実現した。作曲はアニメ楽曲になくてはならない田中公平氏。作詞は原作の原ゆたか氏となる。ぜひこの機会にチェックして欲しい。

別々にレコーディングを終わらせたばかりという二人が登場して、今回が初共演であることを挨拶と共に明かし、「お会いするのも初めて!」(百田)。「初めての共同作業。しかも親子共演!ママ!」(山寺)。「息子!」(百田)。と初っ端から息のあったやり取りが交わされた。そしてデュエットで主題歌「夢は心のつばさ」を初お披露目。百田はソロとして初の主題歌を担当することもあり、「山寺さんの声が一緒にヘッドフォンから聞こえたとき涙が出てきそうになった」と感無量の様子。一方、山寺は、「ドキドキした〜。一緒に歌ったら気持ちいい! ママと一緒に歌えたっていうか。こんなおっさんが息子でごめんねー。ももクロの一員になったような気がした。いつでもももクロの公演に呼んでもらえたら!」とアピールを欠かさず、先輩としてもしっかりフォロー。感想を聞かれると、「普段は自分として歌っているけれど、今回は役として歌うのも初。正直どうすればいいかわからなかったけど、山寺さんの声が先に入っていたので全身を預ける感じでした。男の人の声が耳から聞こえるって今までないので、それが新鮮で、ハモった瞬間が楽しい!って思えた。ゾロリに寄り添うように。声でも優しいママを出せたらと思って歌いました」と百田。「佐々木彩夏(あーりん)が前に違うアニメの声優をしたことがあったので、先輩ヅラするんです。『声優に関してわからないことあったら何でも聞いて。』って言ってくるので、若干イラっとして(笑)。結局何も聞かなかった」とメンバーからのコメントも明かした。山寺は、「唯一キャラと主題歌一緒に担当したんだけど、違和感でしかないって言われたらどうしようかと思った。夏菜子ちゃんの声は特別な波動でてるよね。みんなを笑顔にする、顔だけじゃなく声も。(声で波動だすのは)野沢雅子さんくらいしか知らなかったけど。やっぱりそういうことか! なんか出ているんだ、みんなを明るく楽しくさせる波動が。ゾロリはとにかくママが大好き。そのママとデュエット、特別な思いがあります。歌詞がすごい音楽もすごい。ゾロリは名曲ゾロリ。幸せです」と感慨深げに語った。また、レコーディング中のエピソードについては、「山寺さんと声が重なってくるところが難しかったし、急に山寺さんが入ってくると一気に緊張して、引っ込んじゃう。と思ったんですが、割りとすっといけました」と百田。「夏菜子ちゃんが追っかけて歌うパートがあるんですが、一人でレコーディングしているときはなかなかうまくいかなくて最後まで録り直していたのに、さっき二人で歌ったらすーっていけた。散々うまくいかなかったのに。さっきのを本チャンに使ってもらっていいですかー? 頭っからやり直すー?」と笑いを誘った。

最後は「劇中にも出てくるセリフ。“夢は心のつばさ”。後世に残したい名曲です。ももクロファンが好きになってくれたら。百田さんをお迎えして心あたたまる作品になったので、映画も主題歌同様楽しんで欲しい」(山寺)。「親子愛もあるし、ちょっと初恋のような気持ちでキュンキュンしたりとかもある。ドキドキウルウルハラハラな作品になったので是非楽しんで」(百田)と締めくくった。

(c)2017 原ゆたか/ポプラ社,映画かいけつゾロリ製作委員会

シングル「夢は心のつばさ」

2017年11月22日(水)発売



COCC-17377/¥1,200+税
<収録曲>
1.夢は心のつばさ
2.つぎ いってみよう!
3.夢は心のつばさ(オリジナルカラオケ)
4.つぎ いってみよう!(オリジナルカラオケ)

◎初回封入特典
映画名場面のゾロリとゾロリーヌの声が聴けるよ!“AR機能付きシール”封入
(c)2017 原ゆたか/ポプラ社,映画かいけつゾロリ製作委員会

映画『かいけつゾロリ ZZのひみつ』

11月25日(土)全国ロードショー
原作:原ゆたか(「かいけつゾロリ」シリーズ/ポプラ社刊)
声の出演:山寺宏一 愛河里花子 くまいもとこ 他
■映画ストーリー
朝一番にドーナツ屋さんに並ぶため、“目覚まし時計”型のゾロリ庵で寝ていたゾロリとイシシ&ノシシ。3人は、ひょんなことから異空間に吸い込まれてしまった!行きついた先は見知らぬ町。そこで出会ったすてきなレディにゾロリが恋心を抱いたのもつかの間、「ゾロリーヌ」と名乗った彼女は、なんと若き日のゾロリママだった!ゾロリたちは過去にタイムスリップしてしまったのだ!突然あらわれた謎のかいじゅうに飲み込まれてしまったゾロリーヌを取り戻すため、宝探しから帰ってきたトレジャーハンターのゾロンド・ロンドとともに奮闘するゾロリたち。はたして、ゾロリたちは、無事、ゾロリーヌを助けることができるのか?そして、ゾロリのコスチュームに刻まれた「ZZ」マークにかくされたひみつとは?かいけつゾロリ誕生のひみつが、今、ここに明かされる!
(c)2017 原ゆたか/ポプラ社,映画かいけつゾロリ製作委員会



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アニメ・声優, ニュース, 主題歌, 映画

MUCC、トリビュートアルバムのジャケットはHYDEが描き下ろし!
Fri, 20 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MUCCが11月22日にリリースするアルバム『TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-』のジャケットを、HYDEが描き下ろしたことが発表された。このコラボレーションは逹瑯(Vo)の「どうしてもHYDEさんに参加してほしい」というアツい直談判にHYDEが応えたことによって実現! HYDEがMUCCの楽曲を数曲聞き、そこからイメージして描かれたメインビジュアルは“蓮の花”。蓮の花は20周年記念の武道館公演でもステージの中央に大きくレイアウトされるほどMUCCにとって特別な花であるが、今回HYDEには楽曲以外の資料や具体的な要望も伝えていない状況で描かれたという。

収録曲もさることながら、HYDEからMUCCへの愛情が感じられるメインビジュアルも追加され、さらに期待が高まる『TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-』は、MUCCメンバーにとっても、夢烏(ムッカー/MUCCファンの呼称)にとっても特別で大切な作品になるだろう。全夢烏買い逃し厳禁、予約必須である。

アルバム『TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-』

2017年11月22日(水)発売



MSHN-044〜045/¥4,630+税
※2CD
<参加アーティスト / 収録楽曲> ※五十音順、曲順未定
cali≠gari / 「風と太陽」
氣志團 / 「謡声(ウタゴエ)」
gibkiy gibkiy gibkiy / 「溺れる魚」
鬼龍院 翔(ゴールデンボンバー) / 「ブリリアント ワールド」
GRANRODEO / 「ニルヴァーナ」
Ken(L\'Arc-en-Ciel) / 「EMP」
THE BACK HORN / 「最終列車」
THE ORAL CIGARETTES / 「大嫌い」
シド / 「暁闇」
sukekiyo / 「ガーベラ」
DEZERT / 「アカ」
BAND-MAID / 「ハニー」
ヒステリックパニック / 「Mr.Liar」
Plastic Tree / 「流星」
FLOW / 「CLASSIC」
BREAKERZ / 「フライト」
POLYSICS / 「アイアムコンピュータ」
MERRY / 「家路」
矢野絢子 / 「リブラ」
lynch. / 「茫然自失」
ROACH / 「ハイデ」
ROTTENGRAFFTY / 「蘭鋳」

【ライブ情報】

『えん7』
11月30日(木) 福岡・DRUM LOGOS
出演: MUCC、THE ORAL CIGARETTES
12月03日(日) 大阪・なんばHatch
出演: MUCC、MERRY、DEZERT、cali≠gari
12月05日(火) 愛知・名古屋ボトムライン 
出演: MUCC、FLOW
12月09日(土) 東京・新木場STUDIO COAST 
出演: MUCC、gibkiy gibkiy gibkiy、MERRY、cali≠gari
12月18日(月) 北海道・札幌PENNY LANE 24 
出演: MUCC、lynch.
12月20日(水) 宮城・仙台Rensa
出演: MUCC、BAND-MAID、ROACH、and more…

『20TH ANNIVERSARY MUCC祭「えん7 FINAL」in 武道館』
12月27日(水) 東京・日本武道館
出演:MUCC、シド、GRANRODEO、THE BACK HORN、DEZERT、sukekiyo、lynch.、and more…



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RADWIMPS、吉澤嘉代子、BRADIOなど10月上旬〜中旬リリースの作品から6作を紹介
Fri, 20 Oct 2017 19:00:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.157(9/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、10月上旬〜中旬リリースの作品6作を紹介!

1.「残ってる」/吉澤嘉代子
2.「ナラタージュ」/adieu
3.「LA PA PARADISE」/BRADIO
4.「チクタク」/edda
5.『RADWIMPS LIVE ALBUM 「Human Bloom Tour 2017」』/RADWIMPS
6.『DIS IS LOVE』/Xmas Eileen

「残ってる」/吉澤嘉代子

Single 10/4 Release



e-stretch RECORDS
【初回限定盤(DVD付)】
CRCP-10386 ¥2,778(税抜)
【通常盤】
CRCP-10387 ¥926(税抜)

表題曲は朝帰りをした日に感じた季節の移り変わりと、取り残された自分の気持ちを描いた切なくも美しいラヴソング。どこにでもある朝帰りという情景を吉澤嘉代子が歌うとこんなにも眩しく繊細ものになるのかと魅了されるが、CMにも起用されたカップリング曲「怪盗メタモルフォーゼ」では打って変わって、その謎めいた雰囲気と華麗で魅惑的な歌声が印象的。彼女の振り切った大胆さが興味深い一枚となっている。
TEXT:千々和香苗

「ナラタージュ」/adieu

Single 10/4 Release



Sony Music Records
【初回生産限定盤(DVD付)】
SRCL-9531〜2 ¥1,667(税抜)
【通常盤】
SRCL-9533 ¥1,250(税抜)

17歳の現役女子高生、adieu(アデュー)による同名映画の主題歌をメインに据えたシングル。RADWIMPSの野田洋次郎が作詞作曲、プロデュースチームのTokyo Recordingsも制作に参加していて、ストリングスを用いながらも抑揚の効いた、エレクトロニカがほの混じるアレンジはさすがの完成度。突き進む恋心、少女と大人の間の息吹を、歌い上げないヴォーカルで確かに感じさせる。何より彼女の説得力に脱帽です。
TEXT:田山雄士

「LA PA PARADISE」/BRADIO

Single 10/11 Release



unBORDE/WARNER MUSIC JAPAN
【初回限定盤(DVD付)】
WPZL-31360〜1 ¥2,200(税抜)
【通常盤】
WPCL-12713 ¥1,000(税抜)

メジャーデビューとなる今作で、またひとつハードルを越えてきた感がある。表題曲では敏腕プロデューサーの藤井丈司(サザンオールスターズや布袋寅泰らを手がけてきた)を迎え、これまで以上に色っぽくてポップな、欲しかった憧れの領域へ。真行寺貴秋のハイトーンヴォイスに冒頭からときめくし、ホーン、カッティング、リズム、コーラスと、全てが甘くトロピカル! どうしたってハッピーにさせられる。これぞ名曲。
TEXT:田山雄士

「チクタク」/edda

Single 10/11 Release



Colourful Records/ビクターエンタテインメント
【初回限定盤(DVD付)】
VIZL-1242 ¥1,800(税抜)
【アニメジャケット盤】
VICL-37324 ¥1,200(税抜)
【通常盤】
VICL-37323 ¥1,200(税抜)

福岡発の女性シンガーソングライター、edda(エッダ)のメジャーデビューシングルが到着。ダンサブルなビートや空想感あふれる華々しい音像がワクワクするタイトル曲は、タツノコプロ55周年記念作品アニメ『Infini-T Force』エンディングテーマ、カップリング2曲も映画『アヤメくんののんびり肉食日誌』主題歌&挿入歌に決定した。聴き手に染み込むどこか陰のある歌声、物語の表現力に惚れ惚れ。
TEXT:田山雄士

『RADWIMPS LIVE ALBUM 「Human Bloom Tour 2017」』/RADWIMPS

CD&ミュージックカード 10/18 Release



EMI Records
【2CD】
UPCH-29266〜7 ¥3,500(税抜)
※2017年12月31日までの出荷限定商品
※プレイパス対応(ダウンロード有効期限:
 2018年3月31日)
【ミュージックカード】
UPZH-29002 ¥3,000(税抜)
※初回生産限定商品
※ダウンロード有効期限:2018年3月31日

2017年に行なわれた全国ツアーの中から、さいたまスーパーアリーナ公演の模様を収めたライヴ作品。Bluray&DVDだけでなく、自身初のライヴアルバムとミュージックカードもリリースされることに注目したい。楽曲に定評があることは言うまでもないが、演奏力の高さやアレンジにおけるアンサンブルの妙も彼らの武器。ライヴではそれが顕著に表れるだけに、視覚に頼らず、そこをじっくりと堪能してほしい。
TEXT:土内 昇

『DIS IS LOVE』/Xmas Eileen

Album 10/18 Release



Colourful Records
/ビクターエンタテインメント
【初回限定盤(BOOK+プレイパス映像付)】
VIZL-1235 ¥3,500(税抜)
【通常盤】
VICL-64839 ¥3,000(税抜)

白い仮面を被った謎の6人組による2ndアルバム。ラウドとエレクトロを掛け合わせ、フロアを狂熱させるアッパーな曲調は今作も継続。その中で豪華なストリングスが鳴り響く中、エモーショナルな歌声を解き放った「パーセンテージ」はインパクト絶大だ。また、生ピアノが鮮烈に響くダンサブルな「世界のすべて」など、ライヴのダイナミズを失うことなく、新たな試みも随所にのぞかせる野心漲る一枚!
TEXT:荒金良介



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【ジャンル】
ニュース, okmusic UP\'s vol.157

DOLL Down」MV公開
Fri, 20 Oct 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Fuki CommuneのFukiとGacharic Spinのはな(Dr)、F チョッパー KOGA(B)、TOMO-ZO(G)、オレオレオナ(Key)が奇跡の合体を果たした最強のガールズバンド・DOLL Videoが制作されることが発表され、リードトラック「Shout Down」のMusic Videoが公開された。

リーダーのTOMO-ZOがコメントしている通り「全てが推し曲!」の作品に期待は高まるばかりだ。第一弾としてこの日YouTubeにて公開されたリードトラック「Shout Down(Youtube ver.)」のMusic Videoは、先日公開されたアーティスト写真と同じ、世界に名高いクールジャパンファッションの中心的ブランド “h.NAOTO”プロデュースによる、最新衣装に身を包んだメンバー5人が、暗闇の中で時折スポットライトに照らされてパフォーマンスを繰り広げるクールな作品に仕上がっているので必見だ。衣装をプロデュースした廣岡直人氏(プロダクトデレクター&h.NAOTOデザイナー)は、「世界で戦うガールズバンドということで、h.NAOTOの今季テーマでもある、「D-PON」(DEEP JAPAN)という、日本をオリジナルの世界感で表現しました。ゆるやかに羽織る着物の着こなし 日本が生み出す繊細な生地とライン 豊かな黒のバリエーション… 撮影現場に立ち会わせてもらいましたが、光と闇の陰影の間で、日本を深く意識したh.NAOTOのファッションと、DOLL Down」Music Videoのフルバージョンは、10月22日(日)15時より、タワーレコード渋谷店1階エントランス大型モニターにて公開されることも決定したのでこちらにも是非とも足を運んでいただきたい。

そして、11月12日(日)にタワーレコード渋谷店B1CUTUP STUDIOでミニアルバム購入者を先着で対象としたスペシャルライブが開催されることも同時に発表された。入場できる人数に限りがあるのでいち早く商品をゲットして、全国ツアーに先駆けて新曲を体感できる激レアなライブに参加してもらいたい。

また、タワーレコードチェーン、HMVチェーン、Amazonでミニアルバム購入者に先着でプレゼントされる、オリジナル特典ステッカーのデザインも公開された。ステッカーは躍動感あふれるジャケットのアートワークを墨絵で描き下ろした“武人画師・こうじょう雅之"氏直筆アーティストロゴがチェーン店毎別々のデザインを施された、まさにファン垂涎のアイテムとなっている。

5年の歳月を打ち破るミニアルバム『high STATION、25日(土)大阪・umeda TRAD、26(日)名古屋・ELL、ファイナル12月10日(日)東京・EX THEATER ROPPONGIの計4公演行われる『DOLL$BOXX LIVE TOUR 2017「high -liminal」「HERO」「世界はきっと愛を知ってるんだ」のMusic Videoも順次公開されていく予定なので、これからもDOLL

■【コメント】

■DOLL
「リリース記念ライブ、Music Video、と盛りだくさん!長い眠り(?)から覚めて、慌ただしいくらい新情報が出まくっているDOLL Down」を1日10回見て日々を乗り切りましょう!」

■DOLL/リーダー TOMO-ZO
「今回アルバム全曲のMusic Video制作が決定しました!それくらい全てが推し曲のアルバム!その中でも一曲目にふさわしい“Shout Down”のMVが公開となりました。ひとりでも多くの方に、新しいDOLL

■廣岡直人(プロダクトデレクター&h.NAOTOデザイナー)
「世界で戦うガールズバンドということで、h.NAOTOの今季テーマでもある、「D-PON」(DEEP JAPAN)という、日本をオリジナルの世界感で表現しました。ゆるやかに羽織る着物の着こなし、日本が生み出す繊細な生地とライン、豊かな黒のバリエーション…撮影現場に立ち会わせてもらいましたが、光と闇の陰影の間で、日本を深く意識したh.NAOTOのファッションと、DOLL

■「Shout Down(Youtube ver.)」


https://youtu.be/yiaQvmWRRCY『ニューアルバム『high DOLL

11月12日(日) タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」
13:30集合/14:00スタート
<内容>
ライブ(30分予定)
<参加方法>
ご予約者優先で、タワーレコード渋谷店・タワーレコード新宿店にて、2017年11月8日(水)発売のアルバム『high -1240)、通常盤(VICL-64850)のいずれかをお買い上げの方に、先着で「整理番号付入場券」を配布いたします。なお、商品は11月7日(火)午後入荷予定ですが、告知なく変更になることがあります。ご了承ください。
※詳しくはこちら http://towershibuya.jp/2017/10/20/108369

【アルバム『high

下記チェーンの店舗・オンラインで、DOLL 11月8日発売アルバム『high -1204または通常盤(VICL-64850)をご予約・ご購入の方に、先着でオリジナル特典を差し上げます。特典は先着でなくなり次第終了となります。一部店舗では取扱いのない場合がございますので、ご予約の際は各店舗にご確認ください。
<特典対象チェーン・特典内容>
■タワーレコード全国各店・タワーレコードオンライン
オリジナルロゴステッカー(TOWER RECORDS ver.)
■HMV全国各店・ローチケHMV
オリジナルロゴステッカー(HMV ver.)
■Amazon
オリジナルロゴステッカー(Amazon ver.)
・Amazon.co.jp限定 high
・Amazon.co.jp限定 high
が対象商品になります。

DOLL$ BOXX TOUR 2017『high

11月23日(木・祝) 福岡・BEAT STATION
11月25日(土) 大阪・umeda TRAD
11月26日(日) 愛知・名古屋Electric Lady Land
12月10日(日) 東京・EX THEATER ROPPONGI

ミニアルバム『high

2017年11月8日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1240/¥2,593+税
<収録曲>
■CD
01.Shout Down
02.Sub-liminal
03.HERO
04.世界はきっと愛を知ってるんだ
05.Dragonet
■DVD
01.Dragonet(MV)
02.Shout Down(Lecture Movie)
Hana -Drums-
F Chopper KOGA -Bass-
TOMO-ZO -Guitar-
Oreoreona -Keyboards-
Fuki -Vocal-



【通常盤】(CDのみ)
VICL-64850/¥1,667+税
<収録曲>
01.Shout Down
02.Sub-liminal
03.HERO
04.世界はきっと愛を知ってるんだ
05.Dragonet



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羊毛とおはな、2013年発表楽曲「はだかのピエロ」が東野圭吾原作ドラマのED曲に決定!

【関連アーティスト】
DOLL, Fuki Commune, Gacharic Spin
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ガールズバンド, 特典, ミニアルバム

羊毛とおはな、2013年発表楽曲「はだかのピエロ」が東野圭吾原作ドラマのED曲に決定!
Fri, 20 Oct 2017 18:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2013年にリリースされた羊毛とおはなのアルバム『LIVE IN LIVING ’13』に収録の「はだかのピエロ」が、“WOWOW 連続ドラマW 東野圭吾『片想い』”のエンディングテーマに異例の決定! また、ドラマの劇伴も羊毛とおはなの市川和則(Gu)が担当している。

同ドラマは東野圭吾が“ジェンダー”を題材にした累計発行部数100万部を超える傑作ミステリーをド映像化したもので、WOWOW初主演の中谷美紀が、性同一性障害の主人公を演じる。主人公の切ない想いを「はだかのピエロ」が優しく包み込むエンディングにもぜひ注目してほしい。

■【コメント】

■市川和則(Gu)
「『LIVE IN LIVING\'13』に収録した「はだかのピエロ」、まさか発表して4年後に連続ドラマのエンディングに使われるとは思っていませんでした。サビの最後の《少しずつ 少しずつ 混ざり合って ひとつ》の部分が男と女のトランスジェンダーの
悩みを抱える主人公、美月とシンクロしたのでしょうか。手前味噌ですが千葉はなも、このドラマの一部となり良い仕事をしてくれている事が観ていただけると存分にわかると思います。そして何より、豪華なキャスト陣による迫真の演技と一緒に仕事できた事で千葉さんもさぞ浮かれているでしょう。ミーハーでしたから。」

■永田琴監督
「『片想い』をどんなドラマにしようかと悩んでいるときに、聞こえてきた「はだかのピエロ」。ドラマの世界観がいっきに見えた瞬間でした。ファンのみなさんには聞き慣れた曲が、ドラマのストーリーと合わさることでまた新鮮な色を帯びて聞こえてきます。そんな感じを是非楽しんでください。」

【WOWOW 連続ドラマW 東野圭吾『片想い』詳細】

10月21日(土)スタート(全6話) 
毎週土曜よる10:00〜 ※第1話無料放送
出演:中谷美紀、桐谷健太、国仲涼子、大谷亮平、鈴木浩介 ほか
原作:東野圭吾「片想い」(文春文庫刊) 
監督:永田琴
脚本:吉田紀子
音楽:市川和則
■番組サイト
http://www.wowow.co.jp/dramaw/kataomoi/
※“WOWOW 片想い”で検索

【羊毛とおはなデビュー10周年キャンペーン詳細】

<会期>
11月8日(水)〜11月30日(木)
<内容>
2007年にデビューした羊毛とおはなは2017年でデビュー10周年を迎えた。それを記念して、TOWER RECORDS・TSUTAYA・新星堂の一部店舗にて羊毛とおはなデビュー10周年キャンペーンを店頭にて展開予定。対象CDをお買い上げのお客様に、写真家平間至撮影の羊毛とおはなオリジナルポスターをプレゼントいたします!
<キャンペーン取り扱い店舗>
・タワーレコード
川崎店/ 新潟店/名古屋パルコ店/ 金沢フォーラス店/高崎オーパ店/横浜ビブレ店/
渋谷店/梅田大阪マルビル店/ 難波店/京都店/ 新宿店 他
・TSUTAYA
苫小牧バイパス店/函館港町店/倶知安店/深川店/十和田店/八戸ニュータウン店/須賀川店/小山城南店/
片貝店/大泉店/安中店/松戸駅前店
・新星堂
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※詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。



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SUGIZO、ソロ20周年記念アルバム詳細解禁! 参加ヴォーカリストのコメントも到着!!
Fri, 20 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SUGIZOソロデビュー20周年を記念し、11月29日に発売する豪華ヴォーカリストをゲストに迎えたオリジナルアルバム『ONENESS M』の、ジャケット写真と全トラックリストが公開された。さらに、参加ヴォーカリスト5人(RYUICHI、Toshl、TERU、辻 仁成、K Dub Shine)からのコメントも到着! 他参加アーティストのコメントも後日公開されるとのこと。

また、SUGIZOのソロ作品を取材し続けてきた文筆業/ライターの吉留大貴氏の解説も公開となった。

■【『ONENESS M』収録曲 】

1.永遠(※ヨミ:トワ)feat. RYUICHI
2.Daniela feat. Yoohei Kawakami
3.絶彩(※ヨミ:ゼッサイ)feat. 京
4.Rebellmusik(※ヨミ:リベルムジーク)feat. K Dub Shine
5.巡り逢えるなら feat. TERU
6.PHOENIX 〜HINOTORI〜 feat. Toshl
7.Garcia feat. TOSHI-LOW
8.感情漂流 feat. 辻仁成
9.VOICE feat. 清春
10.光の涯 feat. MORRIE

■【参加アーティスト コメント】

■RYUICHI(LUNA SEA)
SUGIZO、ニューアルバムリリースおめでとう。
このアルバムの中の輝く宇宙の一つを泳げた事を誇りに思います。

■K Dub Shine
SUGIZOの奏でる宇宙空間に韻の彗星が放たれ、軌道上の小惑星を溶かし、吸収しながら地球に激突する。

■TERU(GLAY)
僕らがこの時代に何を残せるか?自分次第だとは思ってますが、今回このアルバムに参加できたことで、続けることの大事さや本気で音楽と向き合っていると、こんなにも素敵な機会に恵まれることもあるんだと言うのが伝えられるんじゃないかなと思います。

SUGIZOさんが今伝えたいことを、今の時代を戦っているヴォーカリスト達のフィルターを通しどう伝わっていくのかが楽しみです。

■Toshl(X JAPAN)
最高にCOOLなSUGIZO系ヘビーロックチューンにのせて、心の限りシャウトし、人生を込めて歌いあげたつもりです。
SUGIZOにしか成しえない豪華なヴォーカリストの方々とのコラボも、SUGIZOの一ファンとしてとても楽しみにしています!
SUGIZOの人生の結晶と言えるこの魂のアルバムは、SUGIZOのこれからの人生、またファン皆様の人生にも大きな支えや力となると感じています。

■辻 仁成
音の哲学者SUGIZOのアルバムに参加出来て興奮した。いまだ終わらない感情漂流の中にいる。

【文筆業/ライター、吉留大貴氏レビュー 】

SUGIZOソロ20周年、その麗しい宇宙に寄せて

誰にも真似の出来ない生き方、SUGIZOという音楽家の日々はその一言に集約される。
事実LUNA SEAとX JAPANを兼務して、マディソン・スクエア・ガーデンとウェンブリー・アリーナの大舞台に立ったギタリストは現時点では彼しかいない。比類なき才能と存在感を世界レベルで提示可能な日本人ギタリストと言うのに何ら躊躇いなどない。

しかし「自分の本質は仕事場のMacで作曲して、音源のデータ編集している姿だ」と語るSUGIZOが、もはや先入観やパブリック・イメージだけでは語れない程、現在も膨張を続ける音楽性と複雑な内面で形成される魅力的なパーソナリティを併せ持ったソロアーティストとして、今年ソロ活動20周年を迎えた事により大きな意義を見い出す人も少なくないと言い切れる。今年待望の再発となる1st『TRUTH?』の衝撃を経て、昨年発表したキャリア最大の問題作にして大傑作アルバム『音』にまで貫かれている方法論、即ち彼がその時々で志向する電子音楽、ブラック・ミュージック、オルタナティヴ、クラシックなどの様々な要素を混然一体とした上で最良のポップミュージックを生み出す発想が進化する過程(ある種インタビュー等も含めて)までもがオリジナリティとなる稀有なスタイルである。故にこの20年は確立には必要不可欠な時間だったのかもしれない。

今年発表するSUGIZOソロ20周年記念アルバム『ONENESS M』は久々のボーカル・アルバム、しかも彼の音楽人生で出逢った「音楽的にも、人間的にもリスペクト出来る人達」と語る多彩な面々はその期待を飛躍的に高めた。「シンガー像の原点」RYUICHI、「純粋無垢」川上洋平、「奇跡の男」京、「反骨精神」K Dub Shine、「ポジティヴな光」TERU、「国宝級の歌声」Toshl、「男も惚れる」TOSHI-LOW、「言葉の魔術師」辻仁成、「同世代のシンパシー」清春、「最上の知性」MORRIEといったシンガーに対して、SUGIZOの尊敬と感謝を込めた至上の楽曲が美しい星座のように連なり聴く者の胸を圧倒するのは必至。同時に音楽を通して、一途に自らの才能と英知と情熱を注ぎ続けてきた彼にしか成し得なかった宇宙そのものに、更なる光よあれ!

アルバム『ONENESS M』

2017年11月29日発売



【初回限定盤】(2CD(SHM-CD)+Photo Book+三方背ケース)
UICZ-9099/¥10,000(税抜)
※Photo Book:撮り下ろし写真集+ライナーノーツで約100P]
※マスタリング・エンジニア:スチュワート・ホークス(metropolis)
※プレイパス(R)対応
<収録曲>
■CD1:フィーチャリング・ヴォーカル・アルバム
1.永遠(※ヨミ:トワ)feat. RYUICHI
2.Daniela feat. Yoohei Kawakami
3.絶彩(※ヨミ:ゼッサイ)feat. 京
4.Rebellmusik(※ヨミ:リベルムジーク)feat. K Dub Shine
5.巡り逢えるなら feat. TERU
6.PHOENIX 〜HINOTORI〜 feat. Toshl
7.Garcia feat. TOSHI-LOW
8.感情漂流 feat. 辻仁成
9.VOICE feat. 清春
10.光の涯 feat. MORRIE
■CD2:CD1のヴォーカルレス・インスト・アルバム



【通常盤】(CD(SHM-CD))
UICZ-4411/¥3,000(税抜)
※マスタリング・エンジニア:スチュワート・ホークス(metropolis)
※プレイパス(R)対応
<収録曲>
1.永遠(※ヨミ:トワ)feat. RYUICHI
2.Daniela feat. Yoohei Kawakami
3.絶彩(※ヨミ:ゼッサイ)feat. 京
4.Rebellmusik(※ヨミ:リベルムジーク)feat. K Dub Shine
5.巡り逢えるなら feat. TERU
6.PHOENIX 〜HINOTORI〜 feat. Toshl
7.Garcia feat. TOSHI-LOW
8.感情漂流 feat. 辻仁成
9.VOICE feat. 清春
10.光の涯 feat. MORRIE


『SUGIZO TOUR 2017 Unity for Universal Truth』

11月19日(日)石巻BLUE RESISTANCE
11月22日(水)名古屋Electric Lady Land
11月23日(木・祝)大阪ESAKA MUSE
11月25日(土)柏 PALOOZA
12月6日 (水)Zepp Tokyo

※チケット情報はこちら
http://sugizo.com/2017tour//index.html



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『バンド・エイド』で時の人となったボブ・ゲルドフ率いるブームタウン・ラッツの『哀愁のマンデイ』
Fri, 20 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ボブ・ゲルドフというアーティストは不器用な人だなと思う。75年にパンクバンドでデビューしたものの、自分の資質に合わないことが分かったのか、3枚目となる本作『哀愁のマンデイ(原題:The Fine Art of Surfacing)』ではポップなメロディー満載のニューウェイブへと方向転換し、一躍スターとなった。そもそもゲルドフは優れたメロディメイカーで、単調なパンクサウンドには合わないタイプ。どうやら少し遠回りをしたようだが、本作に収録されたシングル「哀愁のマンデイ(原題:I Don’t Like Mondays)」で世界中に知られることとなった。日本でも大いに売れたが、間違いなくロック史上に残る名曲のひとつである。

■チャリティーの先駆けとなった 『バンド・エイド』

1984年にリリースされたエチオピア飢餓救済のチャリティーソング「Do They Know It’s Christmas ?」は、後に続く「We Are The World」(‘85)などのようなチャリティームーブメントの先駆けとなり、世界中に衝撃を与えた作品となった。その後、翌年に開催された『ライヴ・エイド』は世界的な規模でのコンサートへと広がり、イギリス、アメリカ、オーストラリア、日本、オランダ、ドイツなどでコンサートは行なわれ、衛星中継で各国の様子がメディアに伝えられた。『ライヴ・エイド』のすごいところは、この後のチャリティーイベントや大きなロックフェス等のシステム作りを確立したことにある。現在、何万人も集まるフェスやチャリティー番組などが当たり前のように行なわれているが、それは『バンド・エイド』と『ライヴ・エイド』があってこそなのである。

この『バンド・エイド』と『ライヴ・エイド』を主催したのがブームタウン・ラッツのリーダーであるボブ・ゲルドフで、「Do They Know It’s Christmas ?」はゲルドフが作詞、ウルトラヴォックスのミッジ・ユーロが作曲している。これ以降、ゲルドフはチャリティー活動に尽力し、数々の叙勲や表彰でイギリスの大立者となった。驚くべきことには、ノーベル平和賞にノミネートされたこともある。『バンド・エイド』の活動はメンバーを変え、89年に2回目、2004年に『バンド・エイド 20』、2014年にはエボラ出血熱救済のため『バンド・エイド 30』が結成されるなど、まだまだ現役のイベントなのである。

■ブームタウン・ラッツ結成

話は少し前に戻る。ブームタウン・ラッツはアイルランドのダブリン近郊でヴォーカルとソングライティングのボブ・ゲルドフを中心に、ギターのギャリー・ロバーツ、ジェリー・コット、ベースのピート・ブリケット、ドラムのサイモン・クロウ、キーボードのジョニー・フィンガーズという6人組の面子で、1975年に結成される。77年8月にシングル「Lookin’ After No.1」とアルバム『The Boomtown Rats』でデビュー、ゲルドフのパンクロック然としたエキセントリックなステージパフォーマンスで注目を浴びるものの、パンクロック・グループが乱立する中でさほど大きな評価を得ることはなかった。翌78年にリリースした2ndアルバム『A Tonic For The Troops』は全英チャート8位となり、シングル「Rap Trap」がアイルランド出身グループとしては初の全英1位を獲得、続いてリリースした同アルバム収録の「She’s So Modern」と「Like Clockwork」もヒット、人気グループの仲間入りを果たす。

この頃、時代はパンクからニューウェイブへと移り変わってきており、デビュー時からラッツのプロデュースを担当しているマット・ランジは基本的に時代に敏感なポップス志向の人なので、ゲルドフのソングライティングの根本がポップ的であることを見抜いていたのだと思う。ここでグループはパワーポップを意識したニューウェイブ路線へと舵を切ることになった。ただ、ヒットはしたものの『A Tonic For The Troops』では、パンク、パワーポップ、ニューウェイブが混在していて、アルバムを通して聴くとアンバランスさが目立つ仕上がりとなっていた。

■本作『哀愁のマンデイ』について

そして79年、2ndアルバムのアンバランスさを払拭するかのような統一感のある3rdアルバム『哀愁のマンデイ』をリリースする。冒頭の「Someone’s Looking At You」を聴いただけで、これまでとはまったく違う音作りになっていることが分かる。チープさを前面に押し出したオルガンを中心に、シンプルだけれども骨太の仕上がりで、ゲルドフの歌の味わい深さがしっかり出た名曲である。初期のブルース・スプリングスティーンやエリオット・マーフィー、ジョン・プラインらのようなアメリカン・ルーツロック的なニュアンスもあるのだが、ブリティッシュ系ならではのゲルドフのヴォーカル(デビッド・ボウイやブライアン・フェリー的な)が個性的で、ここにきてブームタウン・ラッツのスタイルが完成されたと言っても良いだろう。

2曲目以降も新たなグループに生まれ変わったと言っても良いぐらい、歌、楽曲、演奏、どれをとってもツボを得た名曲に仕上がっている。もちろん、生まれ変わったとは言ってもパンクロッカーとしての毒もあるし、ダブ的な仕掛けなど細かい演出のおかげで何度聴いても飽きない作品になった。そして、何と言っても「哀愁のマンデイ」がアルバムの白眉で、この曲はニューウェイブですらなく、上質のポップスと言っても良いかもしれない。ソングライターとしてのゲルドフの才能が相当なものであることが証明された名曲だ。勘違いしている人は多いが、この曲はサラリーマンや学生の休み明けが辛いという内容ではない。実際にアメリカで起こった少女による無差別殺人事件を、ゲルドフが歌にしたものだ。犯人の16歳の少女は殺人の動機として月曜日が嫌いだからと言っており、ゲルドフはそれをタイトルにしたわけである。事件が起こってからそんなに時間が経っておらず、アメリカではこの曲をオンエアしないラジオ局が多かったために、リリース当初はあまりヒットしなかったのは残念である。

■その後のラッツ

『哀愁のマンデイ』が彼らの最高のアルバムであることは間違いなく、これ以降、メンバー間の不和などもあって徐々にグループは失速していく。そして、84年にゲルドフは『バンド・エイド』へと進み名声を得ていくのだが、売れなくなったブームタウン・ラッツは86年にひっそりと解散している。

今年はラッツ結成40周年にあたり、アルバムのリリースを公式サイトで数カ月前から公表している。ただ、なぜかまだリリースされていないようだ。もしブームタウン・ラッツを聴いたことがないのであれば、40周年なのでぜひ本作『哀愁のマンデイ』を聴いてみてほしい。

TEXT:河崎直人

アルバム『The Fine Art of Surfacing』

1979年作品



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J、「one reason」ライブ映像を公開
Fri, 20 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Jが11月15日(水)にリリースする映像作品『J 20th Anniversary Live FILM [W.U.M.F.]-Tour Final at EX THEATER ROPPONGI 2017.6.25-』の発売に先駆けて、ベストアルバム『W.U.M.F.』の為に書き下ろした新曲「one reason」のライブ映像が公開された。

「one reason」はJがソロ活動をスタートしてから20年間立ち止まることなく鳴らし続けてきた音と、今もそこにある不変の思いを記した歌詞が融合したROCK SOUNDで、よりピュアに自身のオリジナリティーを追求した20年目の初期衝動ともいえる1曲となっており、当日の会場の熱気が伝わる迫力の仕上がりとなっているので是非チェックしてみよう。

また、11月4日(土)ユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて『J 20th Anniversary Live FILM [W.U.M.F.]-Tour Final at EX THEATER ROPPONGI 2017.6.25-』の劇場先行上映会の開催が決定している。迫力ある映画館の大スクリーンで一早くメモリアルな作品を体感出来る貴重なイベントとなっており、当日はJ本人も劇場に駆けつけ、ファンに向けての舞台挨拶を行うほか、当日劇場にて本作品を予約購入頂いた方を対象に、限定特典オリジナルポスターをJが直接手渡しするイベントも実施される。

さらに12月30日・31日には、この20周年を締めくくるライヴを渋谷TSUTAYA O-EASTにて開催する。初日12月30日は『放火魔大暴年会』と題し、ゲストも迎えて盛り上がる1日となるそうで、近日そのゲストも発表されるとのこと。翌大晦日は、毎年恒例のファンクラブ限定カウントダウンライヴが行われる。20周年のその先へ、まだまだJはとどまることなく突き進んでいきそうだ!

■『one reason -J 20th Anniversary Live FILM W.U.M.F.-』


https://www.youtube.com/watch?v=xMrmoUD23DsDVD&Blu-ray『J 20th Anniversary Live FILM [W.U.M.F.] -Tour Final at EX THEATER ROPPONGI 2017.6.25-』

2017年11月15日発売



【SPECIAL BOX SET(初回生産限定)】(2DVD+CD+PHOTO BOOK)
CTBD-20073〜4/B/¥10,000+税
【SPECIAL BOX SET(初回生産限定)】(Blu-ray+CD+PHOTO BOOK)
CTXD-20075/B/¥10,000+税
※特製三方背ケース仕様
※LIVE&ドキュメント写真集(全80ページ)付き
<収録曲>
■DVD & Blu-ray
〈ライヴ映像(全曲収録)+特典映像〉
SE.#1(I LOVE THAT!!)
01.break
02.BURN OUT
03.one reason
04.RECKLESS
05.GO with the Devil
06.Die for you
07.I know
08.When You Sleep
09.ACROSS THE NIGHT
10.Go Charge
11.PYROMANIA
12.LIE-LIE-LIE
13.Evoke the world
〈Encore〉
14.Verity
15.Feel Your Blaze
16.Endless sky
〈W Encore〉
17.NEVER END
■CD
ライヴ音源(演奏曲よりセレクト)
01.#1(I LOVE THAT!!)
02.break
03.BURN OUT
04.one reason
05.RECKLESS
06.GO with the Devil
07.Die for you
08.I know
09.When You Sleep
10.ACROSS THE NIGHT
11.Go Charge
12.PYROMANIA
13.Evoke the world
14.Feel Your Blaze
15.Endless sky
16.NEVER END



【通常盤】(2DVD)
CTBD-20079〜80/¥7,800+税
【通常盤】(1Blu-ray)
CTXD-20081/¥7,800+税
<収録曲>
〈ライヴ映像(全曲収録)+特典映像〉
SE.#1(I LOVE THAT!!)
01.break
02.BURN OUT
03.one reason
04.RECKLESS
05.GO with the Devil
06.Die for you
07.I know
08.When You Sleep
09.ACROSS THE NIGHT
10.Go Charge
11.PYROMANIA
12.LIE-LIE-LIE
13.Evoke the world
〈Encore〉
14.Verity
15.Feel Your Blaze
16.Endless sky
〈W Encore〉
17.NEVER END

『ライブ映像作品発売記念 プレミアム先行上映会』

11月04日(土) 東京・ユナイテッド・シネマアクアシティお台場
開映17:00 ※1回限りの上映
会場限定予約特典 オリジナルポスター※先着のため無くなり次第終了
<チケット>
全席指定¥3,000(税込)
■J OFFICIAL FAN CLUB “F.C.Pyro.”先行発売 ※抽選制
10月11日(水)18:00〜10月24日(火)11:00 
■プレイガイド先行発売 ※抽選制
10月13日(金)11:00〜10月27日(金)11:00
チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/j-wumf/
※PC・モバイル共通
※当選者が座席数に満たない場合は、チケットぴあで一般発売(先着)を行ないます。(詳細後日公開)

【ライブ情報】

『J 2017 放火魔大暴年会』
12月30日(土) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST
<チケット>
一般発売:10月14日(土)
※出演ゲスト近日公開!

『F.C.Pyro. Members\' Only 〜\'17-\'18 COUNT DOWN LIVE〜』
12月31日(日) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST
※本公演はファンクラブ限定のため、一般発売はありません。



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LEO IMAI×前野健太、1月28日にツーマンイベントを開催

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J
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LEO IMAI×前野健太、1月28日にツーマンイベントを開催
Fri, 20 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LEO今井が10月19日東京・渋谷WWWにて行なったワンマンライブ『TOKYO LIGHTS 17』のステージで、3回目となる自主企画ツーマンイベント『大都会』の開催を発表! 2018年1月28日東京・新代田FEVERにて行なう『大都会3 -Dimanche Bloody Dimahcne-』ではシンガーソングライター・前野健太を相手に迎えるとのこと。前売りチケットは、10月21日より各プレイガイドと新代田FEVER店頭で発売を開始。LEO今井と前野健太という異色であり同士である二人の夢の共演にぜひ足を運んでほしい。

■『大都会3 -Dimanche Bloody Dimahcne-』

2018年1月28日(日) 東京・新代田FEVER
開場17:00 開演17:30
出演:LEO IMAI(LEO今井、岡村夏彦、シゲクニ、白根賢一)/前野健太
<チケット>
前売り¥3,800 当日¥4,300(共にドリンク代別)
■前売チケット発売
10月21日(土)10:00〜開始
・e+
・ぴあ(Pコード:348-659)
・ローソンHMV(Lコード:73454)
・FEVER店頭 (16:00〜販売開始)



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【銀杏BOYZ ライヴレポート】『日本の銀杏好きの集まり』2017年10月13日 at 日本武道館

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【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, シンガーソング・ライター

【銀杏BOYZ ライヴレポート】『日本の銀杏好きの集まり』2017年10月13日 at 日本武道館
Fri, 20 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 “今日、ここは僕の部屋です。そして同時に、あなたの部屋でもあります。ひとりぼっちが集まった、僕とあなたの部屋。こんな場所がずっと欲しかった。夢で逢えたぜ!”

 峯田和伸(Vo&Gu)の言葉に応えるように、“オオ〜〜ッ!”と観客の怒声のような声が上がり、始まった曲は「夢で逢えたら」。日本武道館を埋め尽くす10,000人のひとりぼっちたちの大合唱に、峯田は小さく笑顔を浮かべた。

 10月13日(金)、銀杏BOYZが初の日本武道館ワンマン公演となる『日本の銀杏好きの集まり』を開催した。広いステージには最小限の機材と4人のサポートメンバー、そして峯田と1脚のソファーとブランコというシンプルなセットの中で一曲一曲を10,000人のひとりぼっちに真摯に届け、全21曲を披露した。

 オープニング映像が終わり、SEもなしにサポートメンバーが登場するとドラムから各パートがノイジーに音を重ね、モッズコートを羽織った峯田が登場。大歓声の中、ゆっくりギターを背負った峯田が“hello my friend、そこにいるんだろ?”と語りかけると、ドーンと鳴る爆音のようなバンドサウンドで今年の第一弾シングル「エンジェルベイビー」が始まる。轟音の中、1曲目から目を剥いて鼻水とよだれを流して絶叫する峯田。日本中から集まった銀杏好きたちはライヴハウスのようにもみくちゃになることさえないが、真剣な拳を握ってともに歌い叫び、それぞれの想いをもって歌と演奏を受け止めていた。

 “今日だけは銀杏BOYZがこの国を背負って、歌わせてもらいます”と日の丸に告げ、「若者たち」「駆け抜けて性春」と感情剥き出しで歌う楽曲たちに大合唱で応える観客。日本武道館を圧倒的な熱気が包んだ前半を経て、中盤は「骨」「円光」と、ポップさと狂気が入り混じった、現在の銀杏BOYZならではの楽曲が続く。中でも最新曲「恋は永遠」の激しくも美しい演奏やコーラスワークは、過去のライヴパフォーマンスと決定に違う音楽的に進化した今の銀杏BOYZの魅力を分かりやすく表していて、このタイミングで日本武道館公演に挑んだ理由も分かる気がした。

 “次は今までで一番歌ってる曲です”との言葉に続き、これまで20年間の音楽人生を支えてくれた村井守、安孫子真哉、チン中村、浅井威雄(GOING STEADY)、斉藤正樹という過去メンバーと元マネージャーへの感謝の言葉を告げ、“この曲を歌う時、あいつらが後ろにいてくれる気がします”と、しみじみ語った峯田。そして峯田と観客がそれぞれの想いを乗せての大合唱となった「BABY BABY」は、最高潮の盛り上がりを生んだ。ミラーボールの光が満天の星空を映した「新訳 銀河鉄道の夜」、強烈な光が明るい希望を指し示した「光」が会場を包むと、約3時間に渡るライヴはGOING STEADY時代からの代表曲のひとつ「もしも君が泣くならば」で終演を迎えた。

 ライヴ後半、“味をしめたから、来年も武道館やりたい”と宣言するも、“いやごめん、俺だけじゃ決められない”と慌てて撤回した峯田だったが。初の日本武道館に確かな手応えを感じ、これからを想像する峯田の表情には銀杏BOYZの明るい未来が見えた。

撮影:高田 梓/取材:フジジュン

セットリスト

1.エンジェルベイビー

2.まだ見ぬ明日に

3.若者たち

4.駆け抜けて性春

5.べろちゅー

6.骨

7.円光

8.二十九、三十(クリープハイプのカバー)

9.夢で逢えたら

10.ナイトライダー

11.トラッシュ

12.I DON\'T WANNA DIE FOREVER

13.恋は永遠

14.BABY BABY

15.新訳 銀河鉄道の夜

16.光

17.NO FUTURE NO CRY

18.僕たちは世界を変えることができない

<ENCORE>

1.人間

2.ぽあだむ

3.もしも君が泣くならば

銀杏BOYZ

03年1月、人気絶頂の中、突然の解散を発表した元GOING STEADYの峯田和伸(vo&g)が中心となり、バンド解散直後、同じく元GOING STEADYの安孫子真哉(b)と村井守(dr)、そして、チン中村(g)とともに新たに結成。熱く激しい感情が充満した「歌」を聴かせるライヴ活動を精力的に繰り広げている。
銀杏BOYZとしての初音源は、エレファントカシマシのカヴァー・アルバム『花男』(03年3月発売)に提供した「悲しみの果てに」のカヴァー。また峯田は、みうらじゅん原作の映画『アイデン&ティティ』に主演し、俳優デビューも果たしている。



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野崎良太(Jazztronik)が岡山県津山市のPR動画楽曲を書き下ろし

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野崎良太(Jazztronik)が岡山県津山市のPR動画楽曲を書き下ろし
Fri, 20 Oct 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

野崎良太(Jazztronik)の書き下ろし楽曲が使用する、岡山県津山市“移住定住プロモーション動画”が公開された。人気の移住先として注目を浴びている岡山県は雑誌等の移住先人気ランキングでは常に上位入りし、特に関西圏から圧倒的な支持を集めている。その中でも岡山県津山市は県北部、関西方面からの中国地方の玄関口に位置し、特に子育て世代からの移住者が多く、独特の移住定住シティプロモーションを展開していて実際に移住者も増えている。

このプロモーション動画は野崎良太(Jazztronik)が書き下ろした楽曲にのせて、“暮らし、ほんもの。”をキャッチフレーズに掲げている津山市で活躍中の家具作家を中心に“好き”を仕事にしている10人の市民の人々が生き生きと働く姿が描かれており、“なぜ津山市が移住先として向いているか”というメッセージが込められている。WEBページには、動画にも登場している津山市で“好き”を仕事にしている人々のインタビューを掲載し、移住を検討している人にとって知りたい情報を得ることができるので、こちらも併せてチェックしてほしい。

■岡山県津山市オフィシャルウェブサイト
https://www.city.tsuyama.lg.jp/top.php

■岡山県津山市 移住定住PR動画 「このまちで好きを仕事に」


https://youtu.be/PNA20t1LRgA岡山県主催『来て!見て!晴れの国おかやま移住・定住フェア』

11月05日(日) 東京交通会館(東京都千代田区有楽町2-10-1)
11:00〜16:00
https://life-tsuyama.jp/
※以降も2018年1月13日(土)東京、2018年2月4日(日)大阪にて移住相談会実施予定



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J-POP, ニュース

【A Barking Dog Never Bites インタビュー】打ち込みが入っているアーティストが多い中で、人力でどこまで闘っていけるか?
Fri, 20 Oct 2017 10:00:00 +0900


ダンスコアを掲げ、ダンサブルかつメロディアス、そしてラウドなロックを展開するA Barking Dog Never Bites。11 月1 日にリリースされる待望の新作2ndミニアルバム『LIBOWTY』についてメンバーに訊いた。

──新作『LIBOWTY』は過去作に比べてバラエティー豊かに仕上がった印象がありますが、メンバー自身の捉え方はいかがでしょうか?

Sow
「それは自分たちでも意識してました。今までよりも…と。」

Kizuki
「7曲収録ですけど、やってみたかったことをなるべく詰め込んでみようという気持ちは最初からありました。全部違うように楽しめる楽曲のほうが聴いてても飽きないんじゃないかなって自分自身も思っていたんで、その気持ちが大きかったです。」

──今回はM2「Doubt」でモータウンビートも取り込んでますし、リズムは本当に多彩ですよね。

Kizuki
「ありがとうございます(笑)。もともとドラマーとしての出身はジャズなんです。細かく跳ねるビートが好きで、これまでの作品でもそういうところを他のメンバーが楽しんでくれていたんで、毎回毎回“やりたい! やりたい!”って言っていろんなリズムをやってるんです。」

──M4「Forget in a Moment」はどことなくサンバっぽいですし。

Kizuki
「あそこはヴォーカルのリズムがよりそうさせてくれたというか、後半にちょっと哀愁っぽいお祭り感があって、完成したらそこがすごく出てた感じで。」

──しかし、こうもビートがジャンルにとらわれないと、ベースにかかる負担は相当なものではないかと想像しますが…

Talow
「めちゃめちゃありますよ! もうフレーズを何回変えたか分からない(苦笑)。正直、リズムよりもメロディーのほうが重要だと思ってるんで、そっちを邪魔しないように“最悪、ドラマーが苦労すればいいや”と思ってるんで(笑)。」

Kizuki
「ははははは。」

Talow
「攻撃的な曲の時は“俺が一番目立ってやろう精神”を心掛けてますけど(笑)、それ以外はやっぱりベースがないとスカスカになっちゃうし、そうならない程度にしていて。」

Wataru
「大分目立ってるけど(笑)。」

──“打ち込みや同期なし”というのがみなさんの信条であるそうですが、ところどころ“これは何の音だろう?”と思う音があって、よく聴くとベースであることを発見することも多々ありましたよ。

Sow
「そう言ってもらえるのは嬉しいです。もともと“打ち込みや同期なし”というコンセプトのもとに組んだバンドなんで。現代の音楽は同期や打ち込みが入っているアーティストさんが多いと思うんですけど、“その中で人力でどこまで闘っていけるか?”という。音を出しているのはギター、ベース、ドラムで、そこにヴォーカルのふたりで。…しかも、限界を超えた人外な声を出す奴もいて(笑)。」

全員
「ははははは。」

Wataru
「“人外”っていいね(笑)。」

Sow
「今作からはWataruもすごくいろんな声を出している印象がありましたけど。レコーディングをしている最中に“お、すげぇいい音を出しているな”と思ったし。だから、ギターもベースも人外を目指してやりました(笑)。」

──「Forget in a Moment」のイントロとか、普通のアーティストなら電子音にしそうなものですけど、あれはベースですよね? M6「クラックティーンエイジャー」にゲームっぽい音が入ってますが、ああいうのも弦楽器で出してるんですか?

Wataru
「ゲームっぽい音? …あ、あれは(Ryoを指して)こいつです(笑)。さっきの人外の部分です(笑)。」

──え、そうなんですか!? それはすごいなぁ。

Ryo
「普通に声を入れるより、こっちのほうが自分で聴いていて面白いんですよね。やってても楽しいし。なので、やっちゃいました(笑)。」

──Ryoさんはもともとヴォイスパーカッション出身なのですか?

Ryo
「いや、全然です。」

Kizuki
「たまたまやってみたらいろんな声が出せる人だったという(笑)。」

Ryo
「自分自身もそれをこのバンドで知りました(笑)。もともと、このバンドを組んだ時にスタジオでSowに“シャウトは吐くだけじゃなくて吸うのもあるんだよ”って話をされて、“そうなんだ!?”って吸ってみたらああいう音が出て(笑)。みんなが面白がってくれたんで、調子に乗って多用したらこうなっちゃいました。」

Kizuki
「だから、俺らも“ここ、何か足りないな”と思ったら、“何かできないの?”って言っちゃいます(笑)。そうすると、“できるよ”って言ってやるんで(笑)。それで、どんどんいろんなものができるようになって。」

Wataru
「Ryoのことはシャウターだとは思ったことがなくて。これはバンドの紹介文にも書いてあったかもしれないですけど、“ジュークボックス”的な立ち位置のヴォーカルという印象ですね。」

──分かりました。で、そうしたサウンド面でのレベルアップもさることながら、ミニアルバム『LIBOWTY』では歌を強調しようとしたとろはありますよね? M7「BeBelieve -LIBOWTY ver-」は前作アルバム『DUODECIMAL』からの再録ですが、サビ頭にアレンジを変更していますし。これは明らかに歌の強調でしょう。

Wataru
「強調しようとしましたね。特に去年くらいから日本語の曲の配分が増えてきたところがあって。これは自分のルーツにも通じているんですけど、やっぱり日本語の歌の方が感情移入がしやすいというか、“この言葉をどういう気持ちで歌うのか?”とか“その気持ちを声で表現するにはどういうニュアンスがいいんだろう?”とか、そういう細かいところも考えることができるようになってきたんで。今までのどの作品よりも自信はあったんでしょうね。だから、歌を最初に置いてもいいんじゃないかなと思えたので、メンバーにそういうアレンジにしようという話をしました。」

──自信を持って主旋律を推したということですね。

Wataru
「そうですね。今作は歌に一番自信があるのはもちろん、歌ってて楽しかったです(笑)。」

──その辺の自信は歌詞にも表れていますよね? 《Go My Way でどうなったって 一切合切を超える》(「ReBowty」)や《たったひとつしかないこの心で なにもかもを越えていくんだから 強くあれ I Believe myself》(「BeBelieve -LIBOWTY ver-」)に“超”“越”という言葉がありますし。

Wataru
「「BeBelieve -LIBOWTY ver-」は聴いてくれる人への応援歌みたいな曲になればいいなって思ってて。書いたきっかけは自分自身への応援歌で、今までのアルバムの曲を聴いていると“次はこれを超えられるかな?”“ここからどんなふうに自分をさらに磨いていこうか?”って考えていた時期もあったんで(苦笑)、自分のケツを自分で叩くというか、そういう歌詞を書きたかったんです。」

取材:帆苅智之

ミニアルバム『LIBOWTY』

2017年11月1日発売
9th Records



NIR-2
¥2,200(税込)

ライヴ情報

『LIBOWTY release party ONEMAN SHOW』
11/04(土) 東京・池袋Black Hole

『Laxity 1st Single「EVIL PARTY」リリースツアー2017 A Barking Dog Never Bites〜LIBOWTY TOUR〜 ダブルレコ発記念』
11/24(金) 大阪・梅田Zeela
12/01(金) 東京・Zirco Tokyo
12/08(金) 愛知・今池 3STAR
12/22(金) 福岡・Queblick

A Barking Dog Never Bites

ア・バーキングドッグネバーバイツ:2010年結成。打ち込みや同期を一切使わず、5人の個性が凝縮された、どこまでも生々しく不純物の一切ないライヴサウンドにこだわる。脳裏を刺激する予測不能なアンサンブルの中で縦横無尽に飛び交うスクリーモとメロディー、そして身体の稼働域を越えた圧巻のパフォーマンスは、全国各地のライヴハウスを凶暴なダンスフロアーに変えてしまう。



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【DieByForty、scatterbrain、Jessy’s Elegy インタビュー】3組のオルタナロックバンドが共同で全18曲入りのアルバムをリリース。彼らが企てる“完璧な計画”とは?
Fri, 20 Oct 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

90’sオルタナの申し子であることを自負するDieByForty、scatterbrain、Jessy’s Elegyの3バンドが集結し、“THE PERFECT PLAN”というタイトルのもと、各バンドがミニアルバムを想定した6曲を1枚にまとめたアルバムをリリース。Ben(DieByForty/Vo&Gu)、桜木健太(scatterbrain/Vo&Gu)、Tommy Fukuyama(Vo&Gu/Jessy’s Elegy)、それぞれのバンドのフロントマンが本プロジェクトに込めた想いを語る。

──『THE PERFECT PLAN』はスプリットアルバムと言ってもいいのでしょうか?

桜木
「一応、スプリットアルバムとしていますが、世に言うスプリットアルバムとはまったくコンセプトが違っていて。1枚のCDにミニアルバム3枚を入れたものを作ろうというのがもともとのコンセプトだったんです。だから、“どういう作品にしよう?”という打ち合わせなどは一切せずに、純粋にそれぞれの新しいミニアルバムを3枚入れた作品になっています。一応、“THE PERFECT PLAN”というタイトルにはなっていますが、DieByFortyは『Like An Ocean of Stars』、scatterbrainは『in the nowhere land』、Jessy’s Elegyは『Filtering Lights From the Projector』というふうに、それぞれのミニアルバムとしてタイトルが付いているんですよ。」

Ben
「アルバムでも30分とか35分とかの作品が多いと思うんですよ。それももったいないし、CDを買ってくれるお客さんのために曲を目いっぱい入れたくて。僕ら3人はThe Smashing Pumpkinsというバンドが大好きで、彼らも4枚目の『Adore』というアルバムで、目いっぱい曲を入れたんです。『Adore』の最後の「17」という曲は17秒で終わるんですけど、それも意識しました(笑)。」

──でも、それって自分のバンドだけでもできるじゃないですか。なぜ、3バンドでやろうと思ったのですか?

Ben
「みんな仲が良いんです。結構昔から対バンしてきましたし。だから、一緒に作りたいと思いました。それにバンドが3つ集まったら、それぞれのバンドのファンも3倍に…3倍にはならないかもしれないですけど、他のふたつのバンドのファンにも自分のバンドの曲を聴いてもらえるじゃないですか。もちろんそれぞれに違うバンドなんですけど、オルタナティブロックだから、全然違う世界ではない。だから、他のふたつのバンドのこともきっと気に入ってもらえると思います。」

桜木
「世界観を共有できる3バンドだと思うので、そういう化学反応も期待していて。それが化学式をイメージしたジャケットのデザインにも反映されているんです。曲を入れるにあたっても、2〜3曲ではなくミニアルバムというかたちにしたのも、それぞれのバンドの魅力が十分に伝わるようにしたかったからというのもあるんです。」

Ben
「早速、『THE PERFECT PLAN』を買ってくれたDieByFortyのファンからメールが来て、“DieByFortyにしか興味がなかったけど、scatterbrainもJessy’s Elegyもとてもいい。買って良かったです”って。」

──仲が良いという話が出ましたが、3バンドはどんなふうに出会ったのでしょうか?

桜木
「DieByFortyとscatterbrainはイベントで一緒になったのがきっかけでした。」

Tommy
「横浜のスタジオライヴだったんじゃないかな。」

Ben
「その時、カッコ良いと思って、ライヴが終わったあと“カッコ良いですね。The Smashing Pumpkinsは好きですか?”って声をかけたんです。そしたら、“好きです”って(笑)。」

桜木
「ライヴを観て、お互いに惚れ合ったんです(笑)。」

Ben
「Jessy’s ElegyとDieByFortyはもっと長いです。mixiにThe Smashing Pumpkinsのコミュニティーがあって、Tommyと私はそこに参加してたんですよ。」

Tommy
「The Smashing Pumpkinsの「Mayonaise」をカバーした動画を、そのコミュニティにアップしたら、Benから連絡が来たんです。」

Ben
「そしたら“Jessy’s Elegyというバンドをやっているんだけど、良かったらライヴを観に来てください”って返事が来て、2回ぐらい観に行きました。」

Tommy
「それから仲良くなったんですけど、DieByFortyからギターとベースが抜けた時、活動できなくなるのはもったいないと思って、ベースとして参加することにしたんです。」

Ben
「今回のアルバムでもTommyはDieByFortyに参加しています。」

──知り合ってどれぐらいですか?

Tommy
「7〜8年ぐらい経ちますね。」

桜木
「Benと僕は2〜3年。」

──この3バンドで一緒にライヴをやることも多かったのですか?

Ben
「結構やります。」

桜木
「昨年はDieByForty とscatterbrainがそれぞれ10周年だったので、10月10日に記念イベントをやったんですよ。そういう流れもあって、今回のプロジェクトを思い付いて、Benに提案したら賛同してくれて、Jessy’s Elegyも参加してくれることになったんです。」

──3人共通してThe Smashing Pumpkinsが好きという話が出ましたが。

桜木
「そうですね。The Smashing Pumpkinsはもちろん、90年代初期のNirvanaとか。」

Ben
「Radioheadとか。」

桜木
「その辺は共通して大好きです。Tommyさんはもともとアメリカに住んでいて、Benは当時まだフランスにいて、僕は日本にいて。それぞれ違う場所で同じ音楽に影響を受けた3人のバンドが、今回こうやって1枚のアルバムをリリースするっていうのも面白いなぁって、さっき気付きました(笑)。」

Ben
「音楽ってすごいね(笑)。」

──3人にとって、90年代のオルタナティブロックの魅力ってどんなところなのですか?

Tommy
「僕はもともとバイオリンを弾いていたんですけど、Nirvanaを観てバイオリンを辞めて、独学でギターを弾き始めました。その流れでThe Smashing Pumpkinsのアルバム『Siamese Dream』に出会って、“カッコ良い! こういう音楽をいつかやりたい!”と思いました。」

──どんなところが良かったですか?

Tommy
「静と動がはっきり分かれているところが好きなんです。歌が上手いというよりは、ちょっと弱さがあるというか、力強い歌ではないところに共感できたんですよ。グッとくるものがあった。歌が上手いバンドって全然興味なかったから、こういう表現があるんだって結構衝撃でした。」

桜木
「僕もきっかけはNirvanaだったんですけど、テクニックではなく感情を一番前に出しているところに当時共感しました。Nirvanaの痛み、Radioheadの苦しみ、The Smashing Pumpkinsのファンタジーさやフロントマンのビリー・コーガンの天使と悪魔が共存しているような歌い方も魅力的で。感情が一番前に出ているってところには今も影響を受けていると思います。」

Ben
「私はもちろん音楽も好きですけど、一番魅力的だと思っているのは歌詞。特にThe Smashing Pumpkinsの歌詞を読んだら、すごい感動します。誰も使わないような言葉を使っているんです。ティーンエイジャーの頃、CDを聴きながら歌詞を覚えてました。ビリー・コーガンのマインドは、どこか別の世界に行っているんですよ(笑)。でも、歌詞にすることで、それを聴いた人は理解できる。私も自分の思っていることを歌詞にしたら、誰かに伝えられるかなと思ったんです。たまに伝えられないことがある。でも、歌詞にしたら届く可能性がある。それにビリーの言葉を聴いて、多くの子供たちが救われたと思います。ティーンエイジャーってアンバランスでしょ? 自殺したくなったりすることもある。でも、彼の言葉を読んだら、“私だけじゃないんだ”って思て。ビリー・コーガンは神様です。すっかりおじさんになったけど(笑)。」

──今回、『THE PERFECT PLAN』を聴いて、3バンドそれぞれにオルタナティブロックの影響を受けていると感じる一方で、それぞれに違う魅力があるとも思いました。それはやっぱりオルタナ以外の音楽の影響も受けているからではないでしょうか?

Tommy
「勉強だと思って結構いろいろ音楽を聴いているんですけど、Jessy’s Elegyはメンバーが全然違う個性を持っていて。リードギターのOno Starは見た目もジョー・ペリーみたいな感じで(笑)。ドラムのTakayuki Yamasakiはメタル、ベースのDaisuke Katsumataはジャズが好き。全曲僕が作っていくんですけど、それをスタジオでみんなでやるとああいうかたちになるんですよ。」

──すごくロックンロールの要素を感じましたが。

Tommy
「メンバーそれぞれの個性がオリジナリティーにつながっていると思います、DieByFortyでも僕は曲を作っているんですけど、それとは全然違う雰囲気になるんですよ。」

──scatterbrainからは80’sのポストパンク/ニューウェイブの影響も感じました。The Cureとか、New Orderとかも好きなんじゃないですか?

桜木
「大好きです(笑)。その他、古いのも好きなんですよ。モータウンや、その影響が曲に出ているかどうかは分からないけど、The Beatlesも好きなんです。シューゲイザーからもかなり影響を受けていますね。RIDEとか、My Bloody Valentineとか。今回はどちらかと言うとポップ寄りの曲を集めたと思っているんですけど、前回作った尖がった感じのアルバムには、もっとシューゲイザー要素が入っていました。」

──DieByFortyはドリームポップあり、パワーポップあり、フォークありと曲が多彩で、一番いろいろな音楽の影響を受けているんじゃないかと感じましたが。

Ben
「今までは私が曲も歌詞も作っていたんですけど、TommyさんもドラムのYuさんもカッコ良い曲を作れる人なので、DieByFortyにはその色もありますよってことを見せたいと思って、実は今回の6曲は3人で2曲ずつ作ったんです。だから、ちょうどいい完璧なバランスになりました。個人的にはオルタナティブロック以外だったら、フレンチロック、ブリットポップ…Blur、Oasis、Ashも好きだし、高校生の頃まではスケートパンクもよく聴いていました。NOFXとか、Millencolinとか。」

──フレンチロックって、ごめんなさい。日本ではそんなに馴染みがないんです。

Ben
「歌詞が一番大事なんです。歌詞がカッコ悪いバンドは評価されない。一番有名なのはNoir D?sir。日本でもちょっと人気あった。彼らには結構影響を与えられています。」

──今回の6曲を作るにあたっては、それぞれにどんなテーマがあったのでしょうか?

Tommy
「今回の作品でリセットして再始動しようという意味で、今まで10年ぐらい活動してきた中で1度レコーディングした曲もあるんですけど、それを現在のメンバーで録り直した4曲に新曲2曲を加えて、ここから新たな方向に行こうっていう感じで作りました。」

──新曲というのは?

Tommy
「「telephone」と「残光」です。「telephone」は“今のJessy’s Elegyはこれです!”っていう曲になっています。うちはとにかく感情、衝動を吐き出すという感じなんですけど、「telephone」は今ライヴでやる時、一番パワーがある曲です。「残光」は今まで日本語のタイトルを付けたことがなかったんですけど、初めて日本語を付けました。ロックの中でもキャッチーであることを意識した曲です。静と動をこれまで以上に使い分けた曲なんですけど、今後こんな感じでも曲を作っていきたいということで、今回入れることにしました。」

──scatterbrainはポップ寄りの曲ということでしたが。

桜木
「前作はかなり尖った曲を集めていて、全曲同じ曲と思われてもいいぐらい初期衝動を詰め込んだアルバムになっていたんですけど、今回はそれとはまた違うアプローチの…例えば「tiny shiny」だったらオールディーズ感だったり、「twin rabbits」だったらリバーブがガッとかかった感じだったり、そういうことを意識したアプローチの作品です。そういう作品に、“どこにも存在していない世界の中にいる”という矛盾を含んだ“in the nowhere land”というタイトルを付けたんですけど、今回の6曲は居場所がなかったり、戻る場所を失ってしまった人たちの物語になっているんです。聴く側が抱えている孤独、疎外感、自分の存在のなさに寄り添えるような作品にしたかったというのも想いとしてあります。」

──DieByFortyは3人で2曲ずつ作ったそうですが、歌は全曲Benさんが歌っているのですか?

Ben
「Tommyもコーラスを加えているんですけど、「A Loud Song」は半分歌ってくれました。」

桜木
「ツインヴォーカルみたいな感じなんだよね。」

Ben
「そうです。スケートパンクが好きだった頃、Blink-182も好きで、彼らもマークとトムのふたりが歌っているでしょ。それも面白いと思って、今回、一緒に歌ってみたかったんです。」

Tommy
「自分のバンドでも歌っているのにDieByFortyの1曲目でも歌うって、いいのかな?ってちょっと複雑な気持ちがありました(笑)。」

Ben
「でも、それを見せたかったんですよ。日本とフランス、仲良いよ(笑)。中には、“なんでBenが最初から歌ってないの?”っていうファンもいるけど、そう言われることは想像していた。DieByFortyはBenだけじゃない。YuとTommyもいるオールマイティーなバンドだってことを見せたかった。他のふたりもそれぞれに自分の色を加えているってことを。The Smashing Pumpkinsはビリー・コーガンひとりになっても続けたけど、DieByFortyはYuとTommyがいなくなったらもう終わりです(笑)。」

──“THE PERFECT PLAN”というタイトルには、実は前後に“(It may not be)”と“(but it’s the only one we got)”というサブタイトルが加えられていて、“完璧な計画ではないかもしれないけれど、自分たちにはこれしかなかった”という意味になっているところが興味深いなと。

Ben
「お客さんにとってもCDの収録時間目いっぱい楽しめるし、新しい2バンドを知ることもできるし、僕らにとってもファンが3倍になる。これって完璧なプランって思いました。私たちにとっては完璧なプランなんですけど、他の人にとっては完璧じゃない。私たちはオルタナティブロックの子供だからこれしかないんです。」

桜木
「それもあるけど、僕的には遊びを含んでいるというか、ユーモアのニュアンスもあります。いろいろな取り方ができますよね。前後のサブタイトルについては、歌詞を読みながら聴く側にいろいろ想像してもらいたいです。」

Tommy
「提供する側としては“自分らにできるベスト”という意味で、これは完璧なものです。」

Ben
「そう。それは一番伝えたいところです。」

──このプロジェクトはリリース後、どんな発展するのでしょうか?

桜木
「ツアーをやります。10月15日に渋谷club乙-kinoto-で、そのリリースパーティーをやって、そこから各バンドバラバラにツアーしたあと、来年の1月25日にツアーファイナルを下北沢CLUB Queで3バンドでやります。」

Ben
「その間にもうひとつイベントがあって、12月2日に神田神保町BAR三月の水で3バンドでアコースティックライヴもやる予定です。アコースティックも楽しい。CDは結構ロックでしょ。それをアコースティックバージョンにするという面白さがある。それをお客さんにも楽しんでもらいたいです。」

取材:山口智男

アルバム『THE PERFECT PLAN』

2017年10月4日発売
Natural Hi-Tech Records



NHCR-1155
¥2,160(税込)

『THE PERFECT PLAN Tour 2017/18』

10/22(日) 東京・渋谷HOME(DieByForty)
11/23(木) 大阪・三国ヶ丘FUZZ(DieByForty)
11/24(金) 兵庫・Art House(DieByForty)
11/25(土) 大阪・para-dice, Osaka(DieByForty)
12/03(日) 茨城・つくばParkdiner(DieByForty)
12/16(土) 東京・赤坂 Club Tenjiku(DieByForty、scatterbrain)
[ 2018年 ]
1/23(火) 東京・下北沢 Club Que

DieByForty

ダイバイフォーティー:フランス人のBen(Vo&Gu)、日本人のYu(Dr)、Tommy(Ba)を中心に2006年に結成された日仏混合バンド。歌詞は日本語、フランス語、英語、その楽曲にフィットする言葉で綴られている。結成から100回以上のライヴを行なっており、多数のアーティストと共演している。

scatterbrain

スキャッターブレイン:2006年、東京を中心に活動を開始。グランジ、シューゲイザー、90’sオルタナティブロック等の影響を受けながらも独自の世界観を展開。内省的かつファンタジックな歌詞を人懐っこくポップなメロディーに乗せ、誰の心にも共通するひとつの“物語”として紡ぐバンド。

Jessy’s Elegy

ジェシーズエレジー:2005年に前身となるバンドを結成。幾度かのメンバーチェンジを経て、現在の4人編成となる。11年にJessy’s Elegyに改名。楽曲は重厚サウンドを劇的に展開させ、唯一無二のグルーブに仕上げている。印象的なメロディーを生み出すオルタナティブロックバンド。



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【Black Sweet インタビュー】究極はヴォーカルのメロディーが一番大切
Fri, 20 Oct 2017 10:00:00 +0900


Black Sweetが1stアルバム『Time To Depart』を完成! ハードロック/ヘヴィメタル好きはもちろん、美メロを愛するポップスファンにも突き刺さる今作について、メンバー4人に直撃!

──前身バンドHidden Christianの頃はどんな音楽性で?

鷲塚
「変拍子とか少し小難しいことをやってましたけど、今は方向性は定まってますね。メンバー全員好きな音楽が同じなので、そこをやればいいじゃんって。」

聡史
「みんなStryperが好きなんですよ。」

鷲塚
「全員で来日も行きましたからね。」

──2017年の今、メンバー全員がStryper好き。稀少です!

全員
「ははははは。」

鷲塚
「みんなマイケル・スウィートが大好きなんです。メンバーみんな聴くポイントがメロディー、次がヴォーカルの上手さや声質で、そこも共通してますからね。だから、Journeyも好きだし、他にFireHouse、Fair Warningとか…あの辺のメロディアスな音楽が好きですね。」

大地
「ルーツは4人それぞれ違うんですけど、行き着くところはそこに寄っているという。」

──みなさんの音楽ルーツは?

鷲塚
「俺はMETALLICA、Panteraを聴いてました。家に帰ったら、とりあえずMETALLICAの『MASTER OF PUPPETS』を1回弾くみたいな(笑)。その前に親の影響でDeep Purple、Rainbow、Journey、BON JOVIとか聴いてたから。」

大地
「俺は兄(聡史)と同じ屋根の下で住んでいたけど、友達の影響でX JAPANを聴いて、激しい音楽いいなって。それからSEX MACHINEGUNS、陰陽座を聴いて、洋楽の入りは兄の影響ですね。それがDragonForceを聴いた時に“速っ!”って感じで(笑)、それからいろいろ聴きました。J-POPも好きで、斉藤和義さんも大好きですね。」

聡史
「ゆず、19とか当時J-POPを席巻していた人たちが好きで軽音に入ったら、メタラーがいまして。Sonata Arctica、Stratovariusが入ったMDを渡されて、バスドラドコドコ、ギターピロピロ、ヴォーカルはハイトーンだったけど、カッケー!と思って。それでエレキギターを始めました。他にフュージョン、ポップス、今ならぼくのりりっくのぼうよみも好きだし。ジャンルが違っても、カッコ良いメロディーはたくさんありますからね。」

吉田
「僕の音楽の入りはSIAM SHADE、LUNA SEA、Janne Da Arcですね。それからMr.BIGを見つけて、ビリー・シーンやばいなと思って、メタルを聴き始めました。でも、プレイスタイル的にはLUNA SEAのJさんが一番好きです。」

──そして、今年Black Sweetに改名しましたよね?

鷲塚
「そうですね。今作の中だと、「Reach For The Sky」「Valhalla」は古い曲で、後者はDragon Fire(前々身バンド)時代の曲ですからね。」

──「Valhalla」もすごく良い曲ですね!

聡史
「メタルの美味しい要素を詰め込んだオールスター的な曲かなと。各パートのソロもあったり、メタル特有のツーバスドコドコもあり、よりキャッチーに仕上げることができました。」

──今作は初のフルアルバムになりますけど、特にこだわったポイントは?

聡史
「メロディーですね。日本人は絶対ハモリが好きだと思うんですよ。歌謡曲しかり、カラオケに行っても誰かが歌っているとハモる文化がある気がしていて。なので、メロディーを重視した作品にしようと。究極はヴォーカルのメロディーが一番大切だと思うので、そこが際立つように考えました。」

鷲塚
「アルバムのコンセプトは決めずに、日本語を使った聴きやすい曲もあるし、ツーバスドコドコの曲もあるし、8ビートでザクザク刻んだ曲もあります。」

吉田
「今までは自分たちの技量が足りなくてかたちにできなかった曲もありましたしね。「Masquerade」はそれぞれスキルアップができて完成した曲なので、個人的にはそれが嬉しくて。」

──今作の中で、今の自分たちが一番出てると思う曲は?

吉田
「「That\'s The Only Way」「Never Let You Go」かな。今作の中でもこの32曲はメロディアスですからね。」

鷲塚
「今までの僕らにはなかった曲ですからね。やっぱりこういうものが好きなんですよね。」

聡史
「速さや勢いに頼らず、よりメロディアスでキャッチーに作れたことも嬉しくて。」

吉田
「その一方で、「Valhalla」「Set Me Free」とか、もともとやってきたものを突き詰めた曲もありますからね。大黒柱が2〜3本あるような作品ができたなと。」

──「Hold On」は唯一の日本語詞ですけど、これは挑戦でした?

聡史
「そうですね。だけど、覚えてもらって、口ずさんでもらうことが大事だから。例えばONE OK ROCKも、英語と日本語を使いこなして成功しているバンドですからね。」

鷲塚
「だから、今までは日本語で歌う自信がなかったけど、今回は1曲挑戦してみようと。」

聡史
「突き詰めると、老若男女全ての人に聴いてほしくて。ロックを届けながらもポップメイキングにも長けているほうだと思うし、僕らもメタルという媒体を通じて多くの人に届けたいんです。」

──では、バンドの夢というと?

大地
「日本のアーティストだと、B\'zみたいになりたいですね。ロックなサウンドでありながら何年間も巨大な存在であり続けているような。」

聡史
「音楽で人の心をハッピーにしたい。ゆくゆくは小学校の教科書に載る存在にもなりたいし…あとは、Stryperと対バンしたいですね(笑)。」

取材:荒金良介

アルバム『Time To Depart』

2017年11月8日発売
PUSH OUT RECORDS



PUOT-0006
¥2,315(税抜)

『1st Album 「Time To Depart」リリースツアー』

11/11(土) 東京・渋谷 GARRET udagawa
11/19(日) 東京・吉祥寺 CRESCENDO
11/26(日) 埼玉・西川口 Hearts
12/09(土) 宮城・仙台 FLYING SON
12/16(土) 東京・渋谷 Cyclone
1/21(日) 東京・目黒 THE LIVE STATION
[ 2018年 ]
1/27(土) 京都・京都 MOJO
1/28(日) 静岡・富士 ANIMAL NEST
2/10(土) 東京・大塚 Hearts+ ※ワンマン

Black Sweet

ブラックスウィート:関東を中心に活動中の4 ピースメロディックHR/HMバンド。2014 年に前身バンドHidden Christian を結成。17 年4月にBlack Sweetに改名し、同年11月8日にアルバム『Time To Depart』を発表。



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AK-69、3年半ぶりの武道館公演に豪華アーティストが集結!

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AK-69、3年半ぶりの武道館公演に豪華アーティストが集結!
Fri, 20 Oct 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

AK-69がソールドアウトを記録した3年半ぶりとなる武道館公演『DAWN in BUDOKAN』をヒップホップ魂をみせつけ大盛況のうち終了した。

2016年にDef Jam Recordings第1弾アルバム『DAWN』をリリース、そのアルバムのフィーチャリングされているアーティスト、またAK-69のヒストリー上、重要な関係アーティストが豪華に集結して繰り広げられたアルバム『DAWN』の集大成的な武道館公演となった。この記念すべき武道館にかけつけたアーティストは、UVERworld、清木場俊介、般若、2WIN(T-Pablow&YZERR)、CITY-ACE、HIDE春、ZEEBRA、G.CUE、NORIKIYO、DOBERMAN INFINITY、DJ TY-KOH、KOWICHI、SOCKS、Che‘Nelleらそうそうたるメンツだ。AK-69は「ただいま。ただいま武道館。三年半ぶりだね。心から嬉しいです。これ以上の言葉が見つかりません。いつも付いてきてくれてるスタッフ、69Homiesのみんな。本当に心から、ありがとうございます。三年半、結構経つね。あの時と違うこと。俺はひとつの金看板を背負ってるってこと。あいつから受け継いだDef Jam Recordingsの看板を今日は掲げてるぜ!俺みたいな道を外して人に迷惑をかけた奴が、1人のどうしようもなかった奴が、音楽に出会い、マイクを握り、こうして観客の前に立つ。俺は、どんなハンデを持った奴でも努力を続ければ成し遂げられるって、証明したい。どんな奴でも出来ないことはないって。俺は今日この武道館を通して伝えたいと思ってる」とAK-69節の裏切らないコメントをし、集まった9000人のファンを魅了した。

また、この日は、待望のニューシングル「I Still Shine feat. Che‘Nelle / Stronger」のリリース日でもあり、フィーチャリングのChe‘Nelleもサプライズで登場、圧倒的なその歌声で華をそえた。太く思いビートが印象的なこの曲、初の共演パフォーマンスとなったが、「やまない雨はない、明けない夜はない」という真摯な歌詞が沁みるAK-69の優しいメッセージでもあり、新たな代表曲になりそうだ。

【セットリスト】
01.Dawn
02.Flying Lady feat. CITY-ACE, HIDE春
03.ロッカールーム -Go Hard or Go Home- REMIX feat. NORIKIYO
04.IRON HORSE -No Mark-
05.Click da trigger / G.CUE(Phobia Of Thug)
06.WHO ARE U? feat. TOKONA-X / DJ RYOW
07.ビートモクソモネェカラキキナ 2016 REMIX feat. Zeebra & AK-69 / DJ RYOW
08.We Don\'t Stop
09.Streets feat. 2WIN (T-Pablow & YZERR)
10.Hangover
11.CHAMPAGNE BOYZ
12.A Hundred Bottles REMIX feat. DJ TY-KOH, KOWICHI & SOCKS
13.Rainy days feat. 清木場俊介
14.With You 〜10年、20年経っても〜 feat. 清木場俊介
15.Baby
16.IT\'S OK
17.Forever Young feat. UVERworld
18.Stronger
19.上ヲ向イテ
20.START IT AGAIN
21.I Still Shine feat. Che\'Nelle
22.Shatter / DORBERMAN INFINITY × AK-69
23.もう1ミリ feat. 般若
24.KINGPIN
25.Flying B
[アンコール]
26.THE RED MAGIC

シングル「I Still Shine feat. Che\'Nelle / Stronger」

発売中



【初回盤】(CD+DVD)
UICV-9259/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.I Still Shine feat. Che\'Nelle
2.Stronger
3.Hangover -Space Dust Club Remix-
■DVD
・I Still Shine feat. Che\'Nelle (Music Video)
・Stronger (Music Video)

【通常盤】(CD)
UICV-5067/¥926+税
<収録曲>
1.I Still Shine feat. Che\'Nelle
2.Stronger
3.Hangover -Space Dust Club Remix-



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【関連アーティスト】
UVERworld, 清木場俊介, 般若, 2WIN, CITY-ACE, HIDE春, Zeebra, G.CUE, NORIKIYO, DJ TY-KOH, KOWICHI, SOCKS, シェネル
【ジャンル】
ライブ・フェス, ニュース, ヒップホップ, ライブレポ













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