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【Rei ライヴレポート】『Reiny Friday -Rei & Friends- Vol.7』2017年10月6日 at shibuya duo MUSIC EXCHANGE
Thu, 12 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Friends:和田唱(TRICERATOPS)

 ルーツ音楽に根差した楽曲のみならず、ポップソングも書けるシンガーソングライターであり、パフォーマンスではリズム隊を従えたバンド編成でのエネルギッシュな演奏の一方で、アコースティックギターの弾き語りもこなす。その魅力が存分に発揮された『Reiny Friday』は、さらなる注目度アップが期待されている24歳のシンガーソングライター/ギタリスト、Reiが音楽仲間を迎える自主企画イベント。第7回は彼女が尊敬してやまないTRICERATOPSの和田唱との共演が実現。“スペシャルゲスト!”と紹介され、The Beatlesのカバー「Birthday」から演奏に加わった和田は早速、Reiとギターソロをハモらせると、軽妙なトークを交えながらRei選曲のトライセラナンバー3曲を一緒に披露。和田がピアノを弾いたバラード「if」では“Reiちゃん!”という和田の呼びかけに応え、Reiが原曲にはないギターソロを加え、客席を沸かせた。後半はジャズ、カントリー、ロカビリーといったブルーズにとどまらないバックグラウンドを印象付けると同時に、エネルギッシュなナンバー「OCD」ではマイクの代わりに拡声器を使うブロークンなセンスもアピール。そして、アンコールでは再び和田を迎え、ボ・ディドリーのカバーとオリジナルの「BLACK BANANA」を共演。後者で和田とReiが見せた白熱のギターバトルに観客の歓声がいつまでも止まなかった。

撮影:ハヤシサトル/取材:山口智男

セットリスト

1.Rainy Monday Blues

2.MOSHI MOSHI

3.JUMP

4.Love Sick

5.Birthday(The Beatlesカバー)

6.Shout!

7.if

8.Raspberry

9.T?fu Blues

10.POTATO

11.Tumblin’

12.my mama

13.Route 246

14.OCD

15.COCOA

<ENCORE>

1.Before You Accuse Me(Bo diddleyカバー)

2.BLACK BANANA



【関連リンク】
【Rei ライヴレポート】『Reiny Friday -Rei & Friends- Vol.7』2017年10月6日 at shibuya duo MUSIC EXCHANGE
Reiまとめ
TRICERATOPSまとめ
【THE BACK HORN インタビュー】この10年はお客さんがよく見えている

【関連アーティスト】
Rei, TRICERATOPS
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.158

【THE BACK HORN インタビュー】この10年はお客さんがよく見えている
Thu, 12 Oct 2017 14:30:00 +0900


結成20周年を飾るベストアルバムが完成! DISC-1には2008年の「覚醒」から今年の「孤独を繋いで」までシングル表題曲を中心に、最高の新曲も収録。DISC-2ではファン投票で選ばれた人気のナンバー他、初期曲の再レコーディング版が楽しめる。

──10周年のタイミングでもベスト盤を出してますが、その時も踏まえて今何か感じることは?

松田
「前半の10年はTHE BACK HORNの音楽性やオリジナリティーを探してた期間だと思いますね。で、後半10年は意識的にやりたいアプローチを試していけたので、“もう10年経っちゃったんだ!?”みたいな放心状態っぽさがないんです。しっかり自分たちを把握できてる。」

岡峰
「前回はバンドとしてガンガン行ってる最中だったしね。その締め括りに初めての日本武道館ワンマンがあって、やっとめでたいことだったんだなと思いました。ステージに出た時のお客さんの雰囲気がバトルモードじゃなく、すごく祝福してくれてたし。ライヴが終わったあと、感謝の想いが芽生えてきたのを覚えてますね。余韻に浸る暇もなく52本のツアーが始まったんで、そこからはまた怒涛の10年でしたけど(笑)。」

山田
「そこからの10年はステージでも、曲を作る時も、お客さんがよく見えてますね。恥ずかしい言葉かもしれないけど、俺らがあるのはみんなのおかげだなって。“じゃあ、自分は何をすべきなのか?”と考え始めて…「世界中に花束を」「シリウス」の頃かな。大きい変化が訪れてました。まぁ、最初の10年は憧れというか、“ライヴのやり方はこうでなくちゃいけない!”みたいなツッパる感じや小さいこだわりがあったなと。ツアーで「シンフォニア」をやり始めたら“それ、いらないな”って思えて、残ったものがすごく大事になったんです。お客さんと瞬間をどう過ごしていくか。シンプルなところに意識が向いてる気がします。」

菅波
「ちょうど「覚醒」の頃から、よりお客さんと熱く一体化できる曲を意識して作り出したんですよ。なので、リズムがガッと強くて、ギターリフをガンガン弾くっていうロックな統一感がある。そこに近作の「With You」「あなたが待ってる」「孤独を繋いで」と新曲「グローリア」が入って、いいバランスになりましたね。そういえばね、“今日、取材だな”って思いながら歩いてる時に気付いたんだけど、俺のグレッチのギターも20周年なんだよ。」

松田
「言われてみれば、ずっと使ってるね(笑)。」

──確かに。だけど、曲の幅は広がってきてますよね。

菅波
「頭の中で鳴ってる音を聴いてくれる人に正しく伝える演奏、音作りができるようになりたくて、そう切り換えられたのは、まさにこの10年かな。初期の頃に馴染みのイベンターさんから“やりたいことは分かるけど、たぶんそれが音になってないよ”って言われて、“アーッ!”と思ったことがあって。でも、その時は意味がよく分からず、“もっと気合入れてやればいいのか”って勘違いしてたんです(笑)。だから、武道館のライヴでは身体がボロボロになってた。これじゃダメなんだって身に染みましたね。」

松田
「曲作りの合宿に行かなくなったってのもあるよね。“合宿をすれば何か生まれるんじゃないか”っていうレコード会社と自分たちの淡い期待が恒例行事化してたんです。毎回やってたなぁ、山中湖のスタジオで。そこで作った曲のイントロを聴くと、つい合宿所の景色が思い浮かんじゃったりする(笑)。」

山田
「極端なことを言うと、前半10年は山中湖が作らせた曲みたいな。山の中にあるあのスタジオのさ、外に出ると音がしない静かな感じが、分かりやすく曲に表われてたりもするんだよね。」

岡峰
「『パルス』(2008年)までだもんね、合宿やってたの。そうか! 偶然だけど、ベスト盤2作はわりときれいに分かれてるんだな。」

山田
「『アサイラム』(2010年)の時もちょっとだけ行ったけど、“行くなら短くしよう”って言ってたよ(笑)。」

岡峰
「たまには合宿のセッション感に戻ってみても面白いかもね。」

──「泣いている人」「無限の荒野」を新録した理由というのは?

松田
「「無限の荒野」はライヴの肝になってるけど、すごく初期の曲だし、今の4人で浮上させたくて。このタイミングかなと思って、僕が提案しました。」

山田
「いろいろ若すぎるしね、当時の音源は(笑)。「泣いている人」は僕が挙げました。《どうかあなたが 幸せでありますように》ってメッセージを、もう1回みんなで録音したかったんです。今ふと思ったんだけど、俺がさっきしゃべったライヴへの姿勢にも通ずるところがあるかな。」

松田
「時を経て、今にフィットした感じだよね。あの頃はこうつながるなんてまったく思わなかったな。震災を含めていろんなことが起きてしまったあとでは、同じ歌詞でもまた違う聴かれ方をするだろうし。」

菅波
「MVも作ったしね。」

山田
「TYPE-AのDVDに入ってて、俺が監督してます。そちらも楽しんでもらえれば!」

──新曲「グローリア」についても聞かせてください。

菅波
「最初に歌詞を書き始めて、“この内容でパンクな感じだったらカッコ良いな!”と思ってアイリッシュのノリが浮かんだんです。でも、途中でもう少し曲調に変化を付けると面白いかなと。デモ段階で僕はベースのアレンジがイメージできなかったけど、“俺に任せとけ”って光舟が言ってくれて。ほんの数日で上げてきたし、すごいよね。ベースのメロディーで曲がめちゃいい流れになったから。」

岡峰
「栄純がデモを持ってきた時に、THE BACK HORNらしさと新しさのどっちも感じて、特異なパターンだなって思ったんだよね。歌詞の場面場面を大切に汲み取れば、いいアプローチができる気がしました。」

山田
「そうそう! 力強くもあり、寄り添える曲だなと歌ってて思う。それってTHE BACK HORNの魅力だけど、両方を1曲の中で持ち合わせてて、あの感じで表現できたのは、今だからこそなんだろうね。」

菅波
「サビの《この世に生まれてきたのなら》《あきらめなんかに用はねえ》がまず出てきたんですよ。友達と横に並んで座って、一晩中飲んでる感じ。そういう近さの曲にしたくて。飲んでるうちに盛り上がってきて、“明日からやったろうぜ!”みたいな。」

松田
「20周年のタイミングで、僕らの音楽をまだ必要としてくれる人がいる中で、どうすればパワーに感じてもらえるか。THE BACK HORNの現段階での伝え方、関わり方が一番真っ直ぐかたちになった曲だと思います。」

取材:田山雄士

アルバム『BEST THE BACK HORN ?』

2017年10月18日発売
SPEEDSTAR RECORDS



【TYPE-A(DVD付)】
VIZL-1237 ¥4,500(税抜)
【TYPE-B】
VICL-64842〜3 ¥3,200(税抜)



ライヴ情報

『「KYO-MEIワンマンライブ」〜第三回夕焼け目撃者〜』
10/21(土) 東京・日比谷野外大音楽堂

『マニアックヘブンツアーVol.11』
11/03(金) 愛知・BOTTOM LINE
11/05(日) 宮城・Rensa
11/10(金) 福岡・DRUM Be-1
11/15(水) 北海道・PENNY LANE24
11/26(日) 大阪・umeda TRAD
12/01(金) 香川・高松DIME
12/02(土) 広島・CLUB QUATTRO
12/22(金) 石川・金沢AZホール
12/24(日) 東京・新木場STUDIO COAST

THE BACK HORN

ザ・バックホーン:1998年結成。“KYO-MEI”という言葉をテーマに、聴く人の心を震わせる音楽を届けている。01年にシングル「サニー」をメジャーリリース。17年には宇多田ヒカルとの共同プロデュース曲「あなたが待ってる」が話題に。18年の20周年へ向けて活動が加速中! 



【関連リンク】
【THE BACK HORN インタビュー】この10年はお客さんがよく見えている
THE BACK HORNまとめ
【May’n インタビュー】肩肘張らない等身大の私で、第二章May’nスタート!

【関連アーティスト】
THE BACK HORN
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.158, インタビュー

【May’n インタビュー】肩肘張らない等身大の私で、第二章May’nスタート!
Thu, 12 Oct 2017 14:30:00 +0900


4年振りとなるアルバム『PEACE of SMILE』はロック、J-POP、R&B、ダンスミュージックと多彩なジャンルを跨ぎながらも、強烈な明るさとパワーが漲る作品。3種のコンセプトシングルというチャレンジも加わり、仲間との信頼を得てポジティブの極致にいる姿はもはや無敵だ。

──3種類の初回限定盤に、それぞれ異なる音楽プロデューサーとタッグを組んだコンセプトシングルを同梱とは、とても面白い試みですよね。このアイデアは一体どこから?

「今回アルバムが4年振りなので、アルバムに収録する曲を選定する際に、シングルや配信で耳馴染みの楽曲だけでほぼ埋まってしまうくらいのボリュームがあったんです。それだと新曲がほとんど入れられなくて…物足りない! もっと新曲を作って聴いてほしい! じゃあ、初回盤を3形態にして、それぞれ異なるテーマのシングルを同梱してたら、いろんなチャレンジができるんじゃないかと思ったんです。」

──ちなみに、そのテーマとは?

「まずC盤はライヴに集ってくれる“ファン=仲間”との絆を歌いたくて、昨年のシングル「Belief」でご一緒したロックバンドのSALTY DOGさんにお願いしました。B盤は年齢的に最近、周りで結婚をする子が増えてきたのですが、私の曲に結婚式で歌えそうな曲って全然ないなと(笑)。それで幸せな恋を歌った曲とか、新たな道を決めたふたりの門出を祝福するような曲が欲しくて、8月に発売をしたWake Up, Girls!さんとのコラボシングル「One In A Billion」のカップリング曲「王様のカデンツァ」でお世話になった宮川弾さんに書いていただきました。となったら、あとは私自身の曲が歌いたいなって。応援してくれているみんなに“私、みんなのおかげで今、ここに立ってるよ!”っていう感謝を伝えたい。これからの未来にワクワクしているような、そんな決意も込められる曲を歌いたくて作ったのがA盤です。いろいろと楽曲を聴いて、今の自分のテーマのイメージに近いなと感じたので、今回、初めましてになるのですが、新田目翔さんにお願いすることにしました。」

──つまり、ご自分でも未知の可能性を探ってみたかったと。

「そうです。今の私って前向きさであふれているんですよ! 今に満足してないから未来を夢見るんじゃなく、過去も今も素敵だから、未来はもっと素晴らしい景色が待ってるはず!ってワクワクできている。だから、リード曲の「Shine A Light」は“光を集めながら輝きたい”って歌っているんです。」

──何かに目覚めていくような波動を感じる歌ですよね。おかげで、そのあとの楽曲がどんなに多種多様でも、全てが前向きな歩みの1ページなんだと感じることができました。

「あぁ、嬉しいですね。」

──しかし、何がきっかけで、そんなにポジティブなモードになれたのですか?

「一番大きいのは、たぶん一昨年に10周年を迎えたことですね。それまで“カッコ良いMay’n”という理想像を追うばかりで、自分自身にはずっと自信が持てなかったけれど、何があっても自分を信じて応援してくれるファンの人たちを目の前にして、“もっと自分に自信を持たないと、この仲間たちに失礼だ”と思うようになったんです。2年前に喉を痛めて手術をした時も、みんな“いつまでも待ってるから”って言ってくれて。なので、手術前にアニメ『アクエリオンロゴス』のキャラクターソングとして提供した「君との今日、わたしの声」を、今回はセルフカバーで収録したんです。今の私があるのも、その時に支えてくれたファンの人たちのおかげなんだってことを伝えたくて。言ってしまえば、この曲が第二章May’nの幕開けの曲なんですよ。」

──だから、C盤では仲間との絆をテーマにしたと。

「そうです。“この仲間たちをもっと信頼しなきゃいけない”と思った時に、アーティストとファンじゃなく親友のような感覚になれて、“もう、この仲間たちに嘘はつきたくない。カッコ付けずに肩肘張らない素の自分も見せていこう”と決めたんです。自分のパーソナルな部分も全部あってこその今のMay’nじゃん!と気付けたから、通常盤のジャケットは私が自宅のカバコレクションと戯れてる写真になってるんですよ。私、実はぬいぐるみが大好きで! 家に500体くらいはあるし…特に集めているのがカバで、海外でも見つけたら必ず買ってるんです。もはや使命感(笑)。」

──ええ!! なぜカバ!?

「もともとコレクター気質で…でも、人と同じものを集めるのは嫌だなぁと考えた時に、本名に“かば”の字が入っていることに気付いたんですね。おかげで、今は700くらいグッズがあります(笑)。それでアルバムのラストに入ってる新曲「バースデイ!〜PEACE of SMILE」の歌詞にも、カバとかクマ、たいやきとかミルクレープっていう私の好きなものが出てくるんですよ。アルバム発売週の10月21日が私の誕生日で、その日に豊洲PITで誕生日ライヴをするから、誕生日ソングが欲しかったんです。誕生日は大好きなものに囲まれる日だと思っているので、曲の振り付けや演出にも私のやりたいことを全部詰め込みました!」

──そう言えば誕生日ライヴもアルバムも、この曲のサブタイトルと同じ“PEACE of SMILE”ですよね。

「最初にライヴタイトルとして付けたワードなんですけど、とにかく今回はライヴでみんなと楽しむことを一番に考えながら制作することができたんですね。なので、誕生日ライヴでも、年末からのアコースティックツアーでも、必然的にこのアルバムの曲をたくさん披露するはずです。前回のアコースティックツアーは手術で中止してしまったので、今回のスケジュールはそのリベンジだとか第二章の幕開けという意味合いも強いし。『アクエリオンロゴス』のタイアップで菅野よう子さんと再会した時に言われたんですよ、“デビュー10年って言うけど、歌手人生はまだ10ちゃいだよ”って。そう言われた時、“もう10年経つのに、私は何もできてない”っていう不安がサッとなくなって、“そうか、歌手としては私、まだ小学生か! まだまだ青春が待ってるんだ!”って思えたんです。なので、信じてくれてる仲間たちにもっといろんな景色を見せたいし、ワクワクを届けていくから、これからの私に今までよりも期待していてください!」

取材:清水素子

アルバム『PEACE of SMILE』

2017年10月18日発売
FlyingDog



【初回限定盤 A盤(マキシシングル付)】
VTZL-134 ¥3,700(税抜)



【初回限定盤 B盤(マキシシングル付)】
VTZL-135 ¥3,700(税抜)



【初回限定盤 C盤(マキシシングル付)】
VTZL-136 ¥3,700(税抜)



【通常盤】
VTCL-60458 ¥3,000(税抜)

ライヴ情報

『May’n 28th Birthday Special LIVE “PEACE of SMILE”』
10/21(土) 東京・豊洲PIT

『May’n Acoustic Tour 2017〜2018
「Hang jam vol.3」』
12/13(水) 東京・キネマ倶楽部
12/14(木) 東京・キネマ倶楽部
[ 2018年 ]
1/07(日) 大阪・ビルボードライブ大阪 ※2公演
1/13(土) 愛知・名古屋ブルーノート ※2公演
1/14(日) 愛知・名古屋ブルーノート ※2公演
1/20(土) 台湾・後台バックステージカフェ ※2公演
2/03(土) 神奈川・大さん橋ホール

May’n

メイン:アーティスト名の“May’n”は本名から由来している以外に、いつも本人が胸に秘めている“みんなのメインテーマになる曲を歌っていきたい”という想いが込められている。2008年にTVアニメ『マクロスF』にて銀河の歌姫シェリル・ノームの歌を担当し、その年に発売されたシングル2作品はともにオリコンウィークリーチャート初登場3位を獲得し大ブレイク。10年1月には自身初となる日本武道館単独コンサートを成功させた。直接歌を届けられるライヴを国内外問わず精力的に開催し、その圧倒的な歌唱力と伸びのあるハイトーンヴォイスで魅了し続けている。 




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マンウィズ、アニメ『いぬやしき』とのスぺシャルコラボMV公開
Thu, 12 Oct 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

TVアニメ『いぬやしき』の初回放送に併せて、MAN WITH A MISSIONがオープニングテーマを担当する「My Hero」の初公開映像と、アニメ映像を特別にマッシュアップしたスペシャルコラボPVが解禁となった。ジャン・ケン・ジョニーは「アニメノ非常ニ壮大ナ世界観、希望ト絶望ガ非常ニ複雑ニ入リ混ジッタ壮大ナストーリーヲヨリ惹キ立タセルヨウナ、メチャクチャドラマチックナ楽曲ヲ作ラセテイタダイタト自負シテオリマス」とコメントしている。

また、「My Hero」のTVサイズの先行配信もスタート。さらにシングル「My Hero/Find You」の購入者特典となるB2ポスターとステッカーも公開された。店舗ごとで特典内容が異なるので詳しくはオフィシャルHPをチェックしよう。

■「My Hero」スぺシャルコラボPV


https://youtu.be/7RkIl--NEao■【「My Hero -TV size-」配信情報】

・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1291853474?at=10lpgB&ct=4547366335163_al&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/myhero-tvsize/
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366335163/

シングル「My Hero/Find You」

2017年11月1日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL9551-52/¥1,700+税
<収録曲>
■CD
1.My Hero
2.Find You
3.Mr. Bad Mouth
4.Memories [Ken Ishii Remix]
■DVD
1.Dead End in Tokyo Extra Tour Documentary(2017.4.1 マリンメッセ福岡)
2.ジャン・ケン・ジョニー 日雇いバイトで 日銭を稼ぐ!! ディレクターズカット版
3.フジテレビ“ノイタミナ”アニメ「いぬやしき」ノンクレジットオープニング映像



【通常盤】(CD)
SRCL-9553/¥1,200+税
<収録曲>
1.My Hero
2.Find You
3.Mr. Bad Mouth
4.Memories [Ken Ishii Remix]

シングル「My Hero/Find You」購入者特典

・応援店
B2告知ポスター
応援店一覧:http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/manwithamission/shoplist/171101/
・Amazon.co.jp(ECサイト)
ステッカー(Amazon.co.jp ver.)
・HMV全店(ローチケHMV含む/一部店舗除く)
ステッカー(HMV ver.)
・タワーレコード全店(オンライン含む/一部店舗除く)
ステッカー(タワーレコードver.)
・TSUTAYA RECORDS
ステッカー(TSUTAYA RECORDS ver.)

※上記は全て予定事項につき、予告なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※特典は店舗毎に無くなり次第終了となります。ご予約/ご購入される際にご確認ください。



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クアイフ、東名阪ツアー2018発表&デビュー曲をTVサイズで配信
Thu, 12 Oct 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

クアイフが、2018年2月にメジャーデビュー後初となるワンマンツアーを開催する。発表されたのは2月18日(日)大阪・梅田CLUB QUATTRO、24日(土)東京・恵比寿LIQUIDROOM、25日(日)愛知・名古屋DIAMOND HALLの3公演。2017年4月の東名阪ツアーでは全公演SOLD OUTを記録しており、今回は待望のツアー発表となった。ツアーに向けてクアイフは「新たなスタート地点となるこのワンマンツアー。パワーアップした私たちの音楽を、是非たくさんの人たちに感じてもらいたいと思います」と意気込みを語った。プレオープン中のオフィシャルモバイルファンクラブサイト“クアイフィールド”で11月2日(木)からメルマガ会員限定チケット最速先行が行なわれるので、この機会に無料登録をしてみてはいかがだろうか。

また、アニメ『いぬやしき』のエンディングテーマとなっている11月29日(水)リリースのデビュー曲「愛を教えてくれた君へ」のTVサイズバージョンの配信が10月13日(金)午前0時からスタート! 同日からスタートするアニメ『いぬやしき』の放送に先駆けて手に入れることができるので注目だ。今後もMVをはじめとしたバラエティに富んだ映像が続々公開される予定とのことなので、楽しみに待っていてほしい。

■オフィシャルモバイルファンクラブサイト“クアイフィールド”
http://fc.qaijff.com/

『クアイフ Live Tour “愛を教えてくれた君へ”』

2月18日(日) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
2月24日(土) 東京・恵比寿LIQUIDROOM
2月25日(日) 愛知・名古屋DIAMOND HALL
<チケット>
オールスタンディング¥3,500(税込) ※ドリンク代別
・クアイフ オフィシャルモバイルファンクラブサイト“クアイフィールド”メルマガ会員限定最速先行
2017年11月2日(木)12:00〜11月16日(木)23:00
※受付URLは11月1日(水)18:00 配信予定のメルマガにて発表
・一般発売
2018年1月28日(日)10:00〜

「愛を教えてくれた君へ(TV size version)」配信情報

10月13日(金)0:00配信開始
・配信URL
https://erj.lnk.to/Y_kUfWN



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ビッケブランカ、ピアノをテーマにしたプレイリストをSpotify限定公開
Thu, 12 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

自在に響かせるファルセットボイスを軽快なピアノサウンドにのせる新世代シンガーソングライター・ビッケブランカが、“ピアノ”をテーマにしたプレイリスト「ピアノのススメ 〜You can play the piano〜」をSpotify限定で公開した。プレイリストには「ファビュラス」や「アシカダンス」を含む、ビッケブランカの代表曲とも言える6曲の未配信であったアコースティックバージョンも選曲! ファンにとっても嬉しい発表となった。

7月5日にメジャーファーストフルアルバム『FEARLESS』をリリースし、2017年度7月度タワレコメンへの選出や、全国20局のラジオ局でパワープレイが決定。さらに、同アルバムを携えて現在行っている『ビッケブランカ FEARLESS TOUR 2017』のファイナルとなる赤坂BLITZ公演のチケットがソールドアウトするなど、まだまだ勢いがとまらない状況だ。

Spotify限定プレイリスト「ピアノのススメ 〜You can play the piano〜」

2017年10月12日公開



・Spotify
https://open.spotify.com/user/spotify/playlist/37i9dQZF1DXcV9YG6y2uNi

アルバム『FEARLESS』

2017年7月5日発売



【CD+DVD】
AVCD-93697/B/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
01.FEARLESS
02.Moon Ride
03.Take me Take out
04.Want You Back
05.Stray Cat
06.さよならに来ました
07.Postman
08.Broken
09.幸せのアーチ
10.Like a Movie
11.Slave of Love
12.THUNDERBOLT
■DVD
Slave of Love TOUR 2017@Shibuya WWW
01.ココラムウ
02.Alright!
03.追うBOY
04.秋の香り
05.Your Days
06.アシカダンス
07.Slave of Love
08.ファビュラス



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DEVIL NO ID×KiWi、配信シングル「かしましサバト」リリース決定
Thu, 12 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ガールズダンスクルー・DEVIL NO IDと、コンポーザーデュオ・KiWiが贈る新曲「かしましサバト」が10月13日(金)に配信スタート決定! KiWiのサウンドプロデュースによる悪魔×魔法の“魔色”コラボが実現した。ダンスミュージックを基盤にした世界基準のサウンドに、まるで絵本の世界にいるような多彩なメロディーが展開でされて“悪魔の儀式”がなされていく、おてんばガールズファンタジーソングとなっている。告知トレーラーも公開されたので、気になった方はぜひチェックしてみてほしい。

■「かしましサバト」告知トレーラー


https://youtu.be/XYKC6b7GFOI配信シングル「かしましサバト」

2017年10月13日配信開始



【配信】
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1291168459?app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/product/1008691475/
・Google Play Music
https://play.google.com/store/music/album?id=Bj3rorhffyoikdstf5tvtqfyyji

【ストリーミング】
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/id1291168459?app=apple
・Spotify
http://open.spotify.com/album/6kz2jxO0Her5IFY3ejLM7j
・Google Play Music
https://play.google.com/music/m/Bj3rorhffyoikdstf5tvtqfyyji
・LINE MUSIC
https://music-jp-cms.line.me/admin/album/detail/mb00000000014d62b3#



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indigo la End、12月に東名阪対バンツアー開催決定
Thu, 12 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

indigo la Endが、12月に対バンツアー『インディゴラブストーリーvol.2』を開催することを発表した。今回新たに開催が決まったこの対バンツアーは、恵比寿ガーデンホール・大阪BIGCAT・名古屋DIAMOND HALLの3会場で開催される。それぞれのゲストアーティストは後日発表になるとのことなので、こちらの発表も楽しみに待とう。なお、10月12日17:00よりチケットの先行受付がスタート!

また、9月22日(金)にZeppTokyoで行われた全国ワンマンツアー『始藍』のファイナル公演のレポートが届いた。9月15日の大阪・なんばHatchを皮切りに、全7公演が行われた今回のツアーでは、最新作『Crying End Roll』を中心としたセットリストが組まれ、この日はアンコール含め全21曲を演奏した。

「indigo la Endです。よろしくお願いします」という川谷絵音の挨拶から始まったのは、アルバムでもオープニングを飾る「想いきり」。会場がノスタルジックな雰囲気に包まれると、ロックナンバーの「瞳に映らない」や「悲しくなる前に」、ミニマルでファンキーなダンスナンバー「ココロネ」と続け、さらには新作から、川谷のファルセットが印象的な「見せかけのラブソング」、ラテン風の情熱的な曲調を圧巻のアンサンブルで聴かせる「鐘鳴く命」を披露。序盤からバンドの多面性を見せつける。MCでは台風の影響でライブが延期になった岡山について触れると、川谷はギターをアコギにチェンジ。長田カーティスは「猫にも愛を」でe-bowを使い、「エーテル」では川谷と共にアコギを弾くなど、普段とは違った表情を垣間見せる。

その後も、幻想的な空間を作り上げた「eye」、後鳥亮介のベースがリードするムーディーな「夢のあとから」と、しっとりと聴かせる曲でバンドの最新モードを提示。「夏夜のマジック」では思い思いに体を揺らすオーディエンスの姿が印象的だった。ここからはまたモードが変わって、佐藤栄太郎の変則的なビートに長田のライトハンド奏法が絡むプログレッシヴな「天使にキスを」、シアトリカルな雰囲気の中、川谷が切迫感のあるモノローグを聴かせる「End Roll II」でバンドのアヴァンギャルドな側面を打ち出す。技巧的なヴァースと抜けのいいコーラスの対比が鮮やかな「プレイバック」は、ラストで爆発するパートの高揚感がたまらない。サポートメンバーのえつことささみおを含むメンバー紹介を終えると、ファンにはお馴染みのロングMCに突入。川谷とオーディエンスのフランクなやり取りを楽しみにしている人もきっと多いことだろう。しかし、そんなゆるい雰囲気から一転、後半戦はヘヴィな「知らない血」から始まり、勢いそのままに始まった「実験前」のアウトロでは、フロントの3 人がそれぞれエネルギッシュなソロを披露して、フロアからの喝采を浴びる。

さらには「ワンダーテンダー」、「夜明けの街でサヨナラを」と、アッパーなロックナンバーを連発し、ラストは「インディゴラブストーリー」で本編が締め括られた。再びステージに現れた川谷は「ひさびさのツアーでお客さんに会えて嬉しかったです」と感謝の言葉を伝え、アンコールで「忘れて花束」と「渚にて幻(long ver.)」を披露。メンバーは最後の力を振り絞るかのごとく轟音をかき鳴らし、温かな拍手が贈られる中、2時間以上に及ぶ熱演が幕を閉じた。

『インディゴラブストーリーvol.2』

12月08日(金) 東京・恵比寿ガーデンホール
12月09日(土) 東京・恵比寿ガーデンホール
12月19日(火) 大阪・BIGCAT
12月20日(水) 愛知・名古屋DIAMOND HALL
<チケット>
オールスタンディング¥4,500(税込/D別/整理番号付)
・先行受付 ※抽選
10月12日(木)17:00〜10月17日(火)中
http://eplus.jp/ile1712hp/



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堀込泰行と女優・のんが『レコードの日 2017年』のイメージキャラクターに決定
Thu, 12 Oct 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アナログレコードの祭典『レコードの日』の2017年イメージキャラクターに、堀込泰行と女優・のんが選出! そのメインビジュアルが10月12日(木)に公開された。

堀込はキリンジ時代のクラシックスに加え、D.A.N.とのコラボ新曲「EYE」もレコードの日アイテムにエントリー。のんは、2017年に創作アーティストとして自身のレーベル「KAIWA(RE)CORD」を立ち上げ、第一弾シングル「タイムマシンにおねがい」がアナログでも発売され大人気盤となるなど、アナログレコードとの縁がある二人に決まったという。また、メインビジュアルは、は写真家・平間至によってレコードショップ・ココナッツディスク吉祥寺店にて撮影されたもの。11月3日レコードの日に対象店舗で掲出されるポスターと、店頭で無料配布されるオフィシャルガイドブックに使用される予定とのことなので、詳細は『レコードの日』オフィシャルHPをチェック! さらに、のん×堀込泰行の『レコードの日』記念インタビューも同時公開となっているので、こちらも併せて注目してほしい。

このレコードの日に合わせて11月22日(水)に発売する堀込泰行のEP『GOOD VIBRATIONS』からD.A.N.とのコラボ曲「EYE」を先行シングルとして7inchのアナログでリリースする。この7inchは800枚限定生産での販売で、一部オンラインサイトでは予定枚数を終了しており完売必須アイテムとなりそうだ。また、「EYE」は堀込泰行がパーソナリティを担当している東海ラジオ MUSIC PROGRAM『TOKAIRADIO × TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929』(20:00〜21:00)の10月26日(木)放送回にて初オンエアされる予定とのこと。10月27日(金)からはiTunesとApple Musicで先行配信もスタート!

■『レコードの日』オフィシャルHP
http://xn--u9j9gocyg7c6671b.jp/

■のん×堀込泰行『レコードの日』記念インタビュー
http://xn--u9j9gocyg7c6671b.jp/special_interview

イベント『レコードの日』

<開催概要>
2017年11月3日午前0時より、レコードの日に向けて制作されたアナログレコードを一斉に店頭・オンラインショップ等で販売開始いたします。ネット販売、予約受注に関する制限は特に設けておりません。
開催日:11月3日(金・祝)
主催:東洋化成株式会社
協賛:テクニクス(Technics)
参加アーティスト:レコードの日公式サイト内にて随時発表
参加店舗:全国主要アナログレコード取り扱い店/アナログレコード取り扱いチェーン店/オンラインショップ
詳細はこちら:http://xn--u9j9gocyg7c6671b.jp/

7inch『EYE』

2017年11月3日発売



COKA-54/¥1,389+税
※800枚限定生産
<収録曲>
A面:EYE + D.A.N
B面:EYE + D.A.N(Instrumental)



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pua:re、TVアニメED曲「恋のヒミツ」MV公開
Thu, 12 Oct 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月11日深夜よりTOKYO MXにて放送がスタートしたTVアニメ『僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件』。新人声優の八木侑紀、山田奈都美、水谷麻鈴、小倉弥優ら4名で結成されたユニットpua:reが歌うエンディングテーマ「恋のヒミツ」の1コーラスミュージックビデオがYouTubeにて公開された。爽やかで可愛らしい楽曲にのせて踊る4人のダンスシーンが見どころとなっている。

さらに、11月8日リリースされるシングル「恋のヒミツ」のジャケット写真や収録内容も発表された。カップリング曲の「あいことば」はポップなロックサウンドになっており、限定盤のDVDにはpua:reのプライベート映像や「恋のヒミツ」MV撮影時のメイキング映像を収録。アニメと共に彼女たちの今後の活動にぜひ注目してほしい。

■「恋のヒミツ」1コーラスMV


https://www.youtube.com/watch?v=L3aZnVv5xMM(c)2017 松本ナミル/KADOKAWA/マジメ過ぎる製作委員会

シングル「恋のヒミツ」

2017年11月8日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.恋のヒミツ
2.あいことば
3.恋のヒミツ-Instrumental-
4.あいことば-Instrumental-
■DVD
・「恋のヒミツ」Music Video
・pua:re プライベート映像&メイキング



【通常盤】(CD)
¥1,300(税込)
<収録曲>
■CD
1.恋のヒミツ
2.あいことば
3.恋のヒミツ-Instrumental-
4.あいことば-Instrumental-



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SKY-HI、ツアー初日に新曲「Marble」を披露
Thu, 12 Oct 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SKY-HIが10月11日北海道帯広MEGA STONEにて全国LIVE HOUSEツアー『SKY-HI Round A Ground 2017』の初日を迎えた。2017年5月に武道館公演を成功させたSKY-HIの原点回帰ともいえるこのツアーは、DJ Jr.と2人という最小限のメンバーで行なわれ、パフォーマンスの魅力を間近で体感出来る貴重なものとなっている。

当日はあいにくの雨模様ながらも開演前から会場には人が溢れ熱気に包まれていた。Guest ActのFreaky Styleyの熱いパフォーマンスに続いてSKY-HIがステージに登場。「君に会いに来たんだ!!」というMCとともに「リインカーネーション」でLIVEがスタートし、「愛ブルーム」「Silly Game」と序盤から代表曲を立て続けに披露し会場を盛り上げた。MCを挟み「アイリスライト」他LIVE定番楽曲をキーボードと共に披露し、中盤戦ではSKY-HIの真骨頂とも言えるRAPメドレーへと流れ込みオーディエンスのボルテージは一気上がる。後半戦はLAで制作した新曲「Bitter Dream」からスタートし、再びFreaky Styleyをステージに呼び込んで、このツアーでお馴染みのフリースタイルセッションを行った。終盤には楽曲に込めたメッセージを語り、新曲「Marble」を披露するとオーディエンスを優しく包み込んだ。ラストの「カミツレベルベット」で会場との一体感は最高潮に達しクライマックスを迎えた。このツアーは上海、台湾、香港、LA、NY、PARIS、LONDONでの初海外公演を含む24箇所25公演行われ、各地で熱いLIVEを繰り広げられるであろう。新曲「Marble」のMVも好評公開中なので是非チェックしてほしい。

【セットリスト】
1.リインカーネション
2.愛ブルーム
3.Silly Game
4.Gemstone
5.Seaside Bound
6.アイリスライト
7.Blanket
8.Over the Moon
9.メドレー
 No Chill
 Perple Haze
 Critical Point
 Walking on Water
 Tylant Island
 Turm Up
 Welcome To The Dungeon
 Enter The Dungeon
10.Bitter Dream
11.Double Down
12.Tumbler
13.ナナイロホリデー
14.セッション w/
14.クロノグラフ
15.Marble
16.カミツレベルベット

■「Mable」MV


https://www.youtube.com/watch?v=QgGuyKiahJ8『SKY-HI Round A Ground 2017』

10月12日(木) 北海道・札幌PENNY LANE24
10月20日(金) 台湾・ATT SHOW BOX
10月22日(日) 香港・E-Max Music Zone
10月25日(水) 千葉・柏PALOOZA
10月27日(金) 神奈川・横浜Bay Hall
10月28日(土) 滋賀・滋賀U STONE
11月01日(水) 山口・周南RISING HALL
11月07日(火) 群馬・高崎clubFLEEZ
11月08日(水) 埼玉・西川口Hearts
11月12日(日) ロサンゼルス・Troubadour
11月15日(水) ニューヨーク・SOB\'s
11月18日(土) パリ・Glazart
11月19日(日) ロンドン・Bush Hall
11月22日(水) 長野・長野CLUB JUNK BOX
11月24日(金) 富山・富山MAIRO
11月25日(土) 福井・福井 響のホール
11月27日(月) 香川・高松festhalle
11月29日(水) 長崎・長崎DRUM Be-7
11月30日(木) 大分・大分DRUM Be-0
12月02日(土) 山形・山形ミュージック昭和セッション
12月09日(土) 岐阜・岐阜club G
12月11日(月) 東京・豊洲PIT
12月12日(火) 東京・豊洲PIT

配信限定アルバム『Marble』

2017年10月11日配信開始



¥1050(税込)
<収録曲>
1.Marble
2.Bitter Dream
3.Double Down
4.スマイルドロップ \'16
5.ナナイロホリデー
6.As A Sugar
7.Stray Cat
8.Limo
9.TOKYO SPOTLIGHT
10.Over the Moon

・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1286962931?app=itunes&ls=1
・AWA
https://mf.awa.fm/2yCSWin
・AppleMusic
https://itunes.apple.com/jp/album/id1286962931?app=apple&ls=1
・LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb00000000014c4264&cc=JP



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【ジャンル】
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フジファブリック、書き下ろし新曲が使用されたショートムービー公開
Thu, 12 Oct 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フジファブリックの書き下ろし曲「かくれんぼ」が使用された、成田凌主演のCanon「"This" is my life.」ショートムービー『僕たちは今日、お別れします。』の映像が公開された。映像は別れを迎える男女のやりとりと、その中にある“写真”にスポットを当て“自分の人生そのものは、いつも写真とともにある”というメッセージを込めたストーリーとなっている。

成田とヒロイン役を演じる藤野有理による別れを迎えた男女のリアルな空気感が見どころとなっており、また劇中に使用されている写真は、実際に成田自身がキヤノンの最新ミラーレスカメラ“EOS M100”を使用して撮影した写真とのこと。素顔が垣間見える2ショット写真などが多数登場している。また、「かくれんぼ」は金澤ダイスケ(Key)が作詞・作曲を担当し、儚げなメロディーが切ない動画の内容をより一層引き立てている。金澤からのコメントも到着しているので、こちらもぜひチェックしてほしい。

■【コメント】

■フジファブリック 金澤ダイスケ(key)
「日々の生活の中には、今まで知らなかった感情や、隠れていた気持ちがあると思います。自分自身にもそうだし、相手に対してもそう。それに気づいた時、人はひとつ大きくなれるのでしょう。弱さを認める事は、強さであるように。「かくれんぼ」という曲によって、そんな心に光が照らされる事を、願っております。」

■成田凌 ※一部抜粋
「普通別れというとマイナスなイメージがあると思いますが、それを綺麗に映し出している動画になっていると思います。キヤノンさんならではの美しさを感じていただけるのではないでしょうか。」

■ショートムービー 「僕たちは今日、お別れします。」


https://youtu.be/A-aihA44leg

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デクラン・マッケンナ、ユーモラスな最新MVが完成

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フジファブリック
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J-ROCK, ニュース, 新曲

デクラン・マッケンナ、ユーモラスな最新MVが完成
Thu, 12 Oct 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月14日(木)に渋谷クラブクアトロで行なわれる単独公演のため、再来日を果たす“英国の新しき「世代の声」”=デクラン・マッケンナ。そんな彼のデビューアルバム『ホワット・ドゥ・ユー・シンク・アバウト・ザ・カー?』より、「ホワイ・ドゥ・ユー・フィール・ソー・ダウン?」のMVが公開となった。

今年の『NME Awards』で最優秀ビデオ賞(Best Video)を獲得したSlavesの「Consume Or Be Consumed」を手がけたPhil Pooleが監督を務めた「ホワイ・ドゥ・ユー・フィール・ソー・ダウン?」のMVは、朝の公園の芝生の上でトレーナーたちと、曲に合わせてリズミカルにデクランがワークアウトをしているという、ユーモラスな内容に仕上がった。

最新シングル「ホワイ・ドゥ・ユー・フィール・ソー・ダウン?」に関してデクランは、“キラキラで、緩んだ感じのポップ・サウンドがどうやって生まれたのか分からないんだけど、何故か出来んだよね。多分、曲全体がジョークみたいな感じだからじゃないかな。自分のことやその他、たくさんのことを茶化しているしね。冗談みたいなダンス・チューンに近い、それでいてちょっと悲しげでもある曲に仕上がったんだ。色んなことが詰まった曲、この曲を作り始めたとき、僕はまだ16歳だった。自分のことが解っていない子供だったんだよ”と語っている。

10月よりヨーロッパ、UKツアーもスタートし、ソールドアウト公演が出るなど、ヨーロッパでもライヴの注目度の高さを窺わせている。

■「ホワイ・ドゥ・ユー・フィール・ソー・ダウン?」MV


https://youtu.be/1OHLTyTMvckアルバム『ホワット・ドゥ・ユー・シンク・アバウト・ザ・カー?』

発売中



SICX-78/¥2,200+税
<収録曲>
01.ヒュモンガス
02.ブラジル
03.ザ・キッズ・ドント・ワナ・カム・ホーム
04.マインド
05.メイク・ミー・ユア・クイーン
06.イソンバード
07.アイ・アム・エヴリワン・エルス
08.ベツレヘム
09.ホワイ・ドゥ・ユー・フィール・ソー・ダウン?
10.パラセタモール
11.リッスン・トゥ・ユア・フレンズ
12.エキサイトメント(日本盤ボーナストラック)
13.ブリュー(ライヴ・アット・ザ・ガレージ/日本盤ボーナストラック)
14.ベーシック(ライヴ・アット・ザ・ガレージ/日本盤ボーナストラック)

【ライヴ情報】

12月14日(木) 東京 渋谷クラブクアトロ
OPEN 18:00 / START 19:00

チケット:オールスタンディング ¥6,000(税込/別途1ドリンク)
※未就学児入場不可
一般プレイガイド:発売中
https://www.creativeman.co.jp/event/dm2017/



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Superfly、ドラマ主題歌の新曲をdヒッツにて先行配信

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【ジャンル】
洋楽, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, CD, アルバム, 発表, ポップス, ライブ

Superfly、ドラマ主題歌の新曲をdヒッツにて先行配信
Thu, 12 Oct 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Superflyの楽曲「Force -Orchestra Ver.-」がdヒッツ先行で配信スタート! 「Force -Orchestra Ver.-」はテレビ朝日系ドラマ『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』の主題歌となっており、今回配信するのは2012年に放送した同ドラマのシリーズ1作目の主題歌「Force」をオーケストラバージョンにリアレンジしたバージョンだ。

11月15日に開催される『Superfly 10th Anniversary Premium LIVE "Bloom"』がオーケストラ編成で行われることによって生まれた「Force -Orchestra Ver.-」は、オリジナルの「Force」とは一味違ったより一層壮大な雰囲気を感じられる楽曲に仕上がっているので、10月12日21時から始まるドラマ『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』と併せてチェックしてほしい。

配信楽曲「Force -Orchestra Ver.-」

2017年10月12日配信開始



・dヒッツ
http://rd.music.docomomarket.ne.jp/dhits/superfly/171012/2/



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新たな活動をスタートする悠木碧、「永遠ラビリンス」ジャケ&MV公開!

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新たな活動をスタートする悠木碧、「永遠ラビリンス」ジャケ&MV公開!
Thu, 12 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年の秋より新たな音楽活動をスタートする悠木碧が、11月1日にリリースするニューシングル「永遠ラビリンス」MVとジャケット写真を公開した。

同曲は10月11日(水)深夜より放送開始のTVアニメ『僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件』オープニングテーマとしてオンエア。悠木碧はヒロインの香坂秋穂役で、声優としても同作に出演する。

MVは悠木がちょっぴりクールな猫に扮したキュートな作品で、スマホで再生するとまるで自分が猫の飼い主になったかのような錯覚に陥ってしまう、不思議な映像に仕上がっている。

(c)2017 松本ナミル/KADOKAWA/マジメ過ぎる製作委員会

■「永遠ラビリンス」MV


https://www.youtube.com/watch?v=UR1Y0vf5Q-cシングル「永遠ラビリンス」

2017年11月1日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZC-1383〜4/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
01.永遠ラビリンス
02.ハツジョウジカケラブゲーム
03.永遠ラビリンス(Instrumental)
04.ハツジョウジカケラブゲーム(Instrumental)
■DVD
01.永遠ラビリンス(MV+メイキング)



【通常盤】(CDのみ)
COCC-17349/¥1,200+税
<収録曲>
01.永遠ラビリンス
02.ハツジョウジカケラブゲーム
03.永遠ラビリンス(Instrumental)
04.ハツジョウジカケラブゲーム(Instrumental)



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悠木碧まとめ
Liar-S、アニメ『DYNAMIC CHORD』EDテーマの詳細解禁

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悠木碧
【ジャンル】
アニメ・声優, ニュース, ミュージックビデオ, MV, CD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, アニメ, オープニング

Liar-S、アニメ『DYNAMIC CHORD』EDテーマの詳細解禁
Thu, 12 Oct 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

静かな中にも激しさを感じさせるエモーショナルなロックサウンドが魅力のLiar-S。そんな彼らが11月8日にリリースするTVアニメ『DYNAMIC CHORD』第2弾エンディングテーマ「ダイアモンドアイズ」の詳細、そしてジャケット写真が解禁となった。

「ダイアモンドアイズ」は作詞・作曲は珠洲乃千哉で、寂しさとともに前向きな気持ちも薫る楽曲に仕上がっているる。カップリング曲「Flight to Nowhere」も同じく作詞・作曲は珠洲乃千哉で、Liar-Sらしいロックサウンドが際立っつナンバーとなった。

また、今作も限定盤に封入の缶バッジにはAR機能が付いていて、イラストを読み取ると「ダイアモンドアイズ」に関する檜山朔良の想いを音声で楽しむことができる。

■TVアニメ『DYNAMIC CHORD』公式サイト
http://www.tbs.co.jp/anime/DC/

(c)ASGARD/DYNAMIC CHORD

シングル「ダイアモンドアイズ」

2017年11月8日発売



【限定盤】
COCC-17385/¥1,800+税
※AR機能付き缶バッジ1種類、コースター3種類封入。
※特典は先着順となり、無くなり次第終了となりますので予めご了承ください。
※一部お取り扱いの無い店舗もございます。予めご了承ください。
<収録曲>
01.ダイアモンドアイズ
02.Flight to Nowhere
03.ダイアモンドアイズ(Instrumental)
04.Flight to Nowhere(Instrumental)



【通常盤】
COCC-17386/¥1,200+税
<収録曲>
01.ダイアモンドアイズ
02.Flight to Nowhere
03.ダイアモンドアイズ(Instrumental)
04.Flight to Nowhere(Instrumental)



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【ジャンル】
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