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SPICY CHOCOLATE、ラブソングベストのリリース記念イベントに歴代収録アーティストが大集結!
Wed, 11 Oct 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SPICY CHOCOLATEが、10月11日にリリースした究極のラブソングベストアルバム『スパイシーチョコレート BEST OF LOVE SONGS』。それを記念したスペシャル記念イベントが10月10日(火)、東京都内で行なわれた。収録楽曲総ダウンロード総数200万ダウンロード超えの最強ベストのリリース記念イベントとあって、歴代の収録アーティストのBENI、HAN-KUN、MACO、Ms.OOJA、TEE、YU-A、寿君が駆けつけた。

今回のジャケット写真を飾った池田美優(みちょぱ)がオープニング映像でスタートを告げ、スマホ時代のNo.1ソング「ずっと feat.HAN-KUN & TEE」をはじめ、「うれし涙 feat.MACO」「二人で feat.YU-A」「キミと未来 feat.Ms.OOJA & 寿君」「君のことが好きだったんだ BENI&HAN-KUN」 、“今世紀最高の告白ソング”と謳う新曲「君のことが好きだったんだ feat.BENI, Shuta Sueyoshi(AAA) & HAN-KUN」の初パフォーマンス(※Shuta Sueyoshi(AAA)はコメント動画で登場)と、リリースを祝うスペシャルパフォーマンスが展開され、オフィシャルHP、タワーレコード渋谷で予約・購入した中からのラッキーな100名の当選招待者が、その贅沢な空間を堪能した。

このイベントの主人公であるKATSUYUKI a.k.a. DJ CONTROLERは“参加アーティストが駆けつけてくれた本当にスペシャルなイベントになりました。いろんなシチュエーションの恋愛ソング集なのでぜひ多くの人に手にとってほしい”とコメント。パフォーマンス後の全出演アーティストとのトークでは、SPICY CHOCOLATEファミリーらしい温かいキャッチボールで会場を沸かせた。

また、この究極のラブソングベストアルバム『スパイシーチョコレートBEST OF LOVE SONGS』の発売を記念して、Spotifyプレイリスト企画がスタート。究極の告白ソング「君のことが好きだったんだ feat.BENI, Shuta Sueyoshi(AAA) & HAN-KUN」を含めた、自分のお気に入りのラブソングプレイリストを作成してSNSでシェアすると、抽選で10名にTOHOシネマズ(カードタイプ)3000円分がプレゼントされる。プレゼント応募対象期間は、2017年10月31日(火)23:59まで。

■キャンペーン特設ページ
http://po.st/scsplist
■プレイリスト作成
http://player.lemonadebox.com/vjbchv

アルバム『スパイシーチョコレート BEST OF LOVE SONGS』

発売中



【初回盤A】(CD+DVD)
UICV-9251/¥3,500+税
【初回盤B】(2CD)
UICV-9252〜3/¥2,980+税
【通常盤】(CDのみ)
UICV-1085/¥2,500+税



【関連リンク】
SPICY CHOCOLATE、ラブソングベストのリリース記念イベントに歴代収録アーティストが大集結!
SPICY CHOCOLATEまとめ
BENIまとめ
HAN-KUN まとめ
MACOまとめ

【関連アーティスト】
SPICY CHOCOLATE, BENI, HAN-KUN , MACO, Ms.OOJA, TEE, YU-A, 寿君
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, ユニット, グループ, コラボ, CD, アルバム, キャンペーン, 発表, 名曲, リリース, 発売, ポップス, ライブ, レポート

LAUGHIN\'NOSE 、LIP CREAM、G.I.S.M. etc、『ハードコア不法集会』が示したシーンの未来
Wed, 11 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

先週、Hi-STANDARDの『MAKING THE ROAD』の原稿を書くにあたって、彼らのジャンル、メロコアとは何かを改めて調べたら、メロディックハードコアの略称で、ハードコアパンクのようなラウドな音+スピーディーなリズムに叙情的な歌メロを乗せたもの…とあった。ああいうポップなパンクの総称として無意識に“メロコア”という言葉を使っていたが、元はハードコアパンクから派生した音楽であることは完全に忘れていた。同時にハードコアと言えば、その昔、同ジャンルのバンドを集めてオムニバス盤が出ていたことも思い出し、CD棚を探してみたら、『ハードコア不法集会』を発見。今週はこれについて書こうと思う。

■1980年代前半に興ったムーブメント

10月4日に発売されたHi-STANDARDのアルバム『The Gift』がチャート初登場1位を記録。バンド初のアルバム首位となった。18年振りの新作で期待値も高かったわけだし、何しろハイスタの作品なのだから初登場1位も当然といった捉え方をするリスナーも少なくなかろう。しかし、今を去ること30余年前。日本のパンクが初登場1位を獲得するなんて考える人はおそらくそうはいなかったのではなかろうか。いや、実際のところ、THE STALINが1982年にアルバム『STOP JAP』を、1983年にはアルバム『虫』をチャート上位に叩き込んだので、30余年前にはすでに日本のパンクは市民権を得つつあったのだろうが、さすがにハードコアパンクが即それに続くと思った人は少なかったに違いない。歪みまくったギターサウンドと前のめりなほどのハイスパートなリズムを湛えた音楽が市井で盛り上っているような今の状態は、当時を知る者にとってはまさに隔世の感がある。まぁ、Hi-STANDARDの音楽はメロコア=メロディックハードコアであって、生粋のハードコアとは大分違うわけで、簡単に並列で語ることはできないだろうが、今の状況を鑑みると、日本でこのジャンルが形を成し始めてから四半世紀以上が経過したことを実感させられる。

1970年代後半、すなわちロンドンパンクが隆盛の頃から、日本においてもすでに前述のハードコアスタイルのバンドがいたという説もあるが、やはり日本のハードコアはDISCHARGEやG.B.H.、The Exploited辺りの1980年代のUKハードコアから影響から生まれてきたと見るのがよかろう。当時、そのスタイルで台頭を現わしてきたバンドたちの特徴としては、単体で動くだけでなく、同様のジャンル(あるいは近いジャンル)のバンドたちと結託してことに臨んだことが挙げられる。その少し前に発表されたアルバム『東京ROCKERS』(1979年)とは少し性格は異なるが、形態としてはそれに近い。オムバスアルバムを発表するというかたちでジャンルそのものを世に問うた。1983年の『OUTSIDER』、同年の『GREAT PUNK HITS』、そして1984年の『ハードコア不法集会』がそれである。いずれも当時のムーブメントを象徴する名盤であるが、ここでは“ハードコア”というワードが入っているという単純な理由から『ハードコア不法集会』を紹介したいと思う。今、改めて聴いてみると、当時のバンドたちの先見性と、それを成就せんとした意気込みのようなものが伝わってきて、これは相当エポックな作品であったことが分かる傑作である。

さて、ジャンルはある程度(あくまでもある程度だが)まとめられているが、オムニバスでもあることから、そこに参加しているバンドは経歴も方向性もバラバラなので、以下、バンドの簡単なプロフィールと収録曲の特徴を順に述べてみたいと思う。

■ LAUGHIN\'NOSE

1981年、大阪にて結成。1980年代前半にはTHE WILLARD、有頂天と並んで“インディーズ御三家”と呼ばれ、“インディーズ”という言葉をシーンに定着させたバンドのひとつと言える。1985年にメジャーデビュー。1991年に一旦解散したが、1995年復活し、現在も活動を継続。日本パンクシーンのレジェンドと言えるバンドである。ハイスタの難波章浩(Vo&Ba)を始め、増子直純(怒髪天)、峯田和伸(銀杏BOYZ)らが彼らからの影響を公言している。本作『ハードコア不法集会』はAA Recordsから発表されたが、このレーベルはLAUGHIN\'NOSEが設立したものである。

M1「I CAN\'T TRUST A WOMAN」はLAUGHIN\'NOSEの代表曲のひとつ。ブラストの速いビートは確かにハードコア的ではあるが、メロディーラインはキャッチーで分かりやすく、ポピュラリティーは高い。ブルースハープの鳴りもポップだ。M2「SCENE DEATH」はM1に比べれば明らかにハードコア寄りだが、サビでのコーラスとの掛け合いには躍動感があり、LAUGHIN\'NOSEらしさがうかがえる。

■ MOBS

正確な結成年は不明だが、1980年代前半に活躍していた神戸のバンド。MOHAWKSというバンドの解散後、MOBSとBAWSとに分かれたという。ちなみに本作『ハードコア不法集会』に収録されている楽曲はMOBS、BAWSともにMOHAWKSのものであると言われている(そう考えると、バンドの結成は本作が発表された年の1984年頃か)。モヒカンに革ジャンという出で立ちに加え、白塗りに太いアイラインという初期ビジュアルを見ると、明らかに強面でもあったようで、当時のパンクスの間でも恐れられていたようだ。

ただ、意外にも…と言っては失礼だが、そのサウンドは単純なそれではない。ヴォーカルのダミ声、歪んだギターとベースは如何にもハードコアではあるが、M3「CHARISMA」のスパニッシュなギターやエフェクトのかかったヴォーカル、M4「NO MORE HERO」のイントロでの流麗なベースラインなど、フックが効いている。現在のヴィジュアル系バンドにも通じる妖艶さもある。

■ COBRA

1982年、兵庫県にて結成。1987年にメジャーデビューするも同年に活動を停止。以後、何度か再結成、活動再開〜休止を繰り返している(現在は活動休止中)。1990年代前半、日本におけるOi!パンクの草分け的存在として、パンクスのみならず、多くのリスナーの支持を得た。彼らもまた後の日本パンクシーンに多大なる影響を与えたバンドである。YOSU-KO(Vo&Ba)は前述のMOHAWKSのベーシストとして活動し、その解散後、COBRAを立ち上げたようだ。NAOKI(Gu)は後にLAUGHIN\'NOSEへと参加する。

収録されている音源はやはりOi!パンクの色が濃い。M5「1984」は英語詞でしゃがれた声が強調されている印象があるが、全体にはポップで分かりやすい。M6「INSIDE OUT」は1970年代後半のロンドンパンクの雰囲気。イントロはモロにR&Rで、それこそ現在、NAOKIが在籍しているSAに通じるものがある。歌い方はSex PistolsのJohnny Rottenっぽい。

■ LIP CREAM

G.I.S.M.、GAUZE、THE EXECUTEと並んで“ハードコア四天王”とも呼ばれた女性ヴォーカルのハードコアパンクバンド、THE COMESを脱退したNaoki(Gu)とMinoru(Ba)によって1984年に結成。その後、Maru(Dr)が加入。本作『ハードコア不法集会』制作時にはヴォーカリストが不在で、THE EXECUTEを脱退したBAKIがヴォーカルを務めている(BAKIは後にGASTUNKへ参加)。前述した通り、1980年代のUKハードコアから影響があったと言われている当時のハードコアシーンだが、LIP CREAMはアメリカンハードコアやハードロックからの影響が色濃いと見られている。1990年に解散。

M7「PENTAL」とM8「DAZED CONFUSED」ともにとにかく音が狂暴。リズムもかなり激しい。録音状態がいいわけではないので聴きづらさは否めないが、M7のループ感あるコード進行や、M8の間奏のブレイクでのダイナミズムに、ラウドやヘヴィだけでなく、しっかりと楽曲を構成していこうとする姿勢を感じ取ることができる。

■ G.I.S.M.

1981年結成。“アナーキー&バイオレンス”を活動スローガンに掲げ、横山SAKEVI(Vo)が客席に降り、オーディエンスに暴行を加えるなど、暴力的なステージを展開した。その型破りなライブパフォーマンスで、ある意味、当時の日本ハードコアシーンを象徴するバンドと言える。2001年、RANDY内田(Gu)の死去により、活動を“永久凍結”し、事実上解散した。

サウンドは荒々しく、ヴォーカリゼーションは恐ろしい印象で、当時リアルタイムで聴いた時は音楽というよりも“アナーキー&バイオレンス”のアジテーションのように感じたものだが、(当たり前だが)改めて聴くと暴れているだけの音楽ではないことが分かる。ポップさこそないが、M9「STILL ALIVE」のギターリフはハードロックの流れを汲むもので、キャッチーさはある。M10「NERVOUS CORPS」に重なるヘリコプターの飛行音、交信音と爆撃音は、当時としてはかなり実験的なものであったろうし、そのアイディアは大いに買える。

■ OUTO

このバンドも正確な結成年は不明だが、1980年代前半に本作『ハードコア不法集会』のトリを飾っているバンド、ZOUOのCERRY(Vo)の実弟であるブッチャー(Vo)が中心となって結成された。1980年代半ば、ZOUOとともにスケートボードシーンとも重なって、日本におけるスケートロックの先駆者的存在でもある。OUTOとは“嘔吐”のことだろう。絞り出すようなヴォーカリゼーションに合ったバンド名ではある。

収録された音源は、M11「UK」、M12「I LIKE COLA」のいずれも速いブラストで迫るタイプで、正調なるハードコアパンクな印象。M11では耳に痛いほどのハウリングノイズは反抗、反逆の姿勢を表しているかのようだ。かと思えば、M12のアウトロ近くではギターがチャイコフスキーの「白鳥の湖」を弾いており、これがなかなかいいアクセントになっている。また、M12のレコーディング時、メンバーは中学生だったというから驚きだ。

■ BAWS

前述の通り、1980年代前半にMOHAWKSの解散後、分派したバンドのひとつ。独自のフックを効かせつつもハードコア方向へ行ったMOBSに対して、BAWSはOi!パンク路線を進み、日本で最初のOi!パンクバンドとも言われている(諸説あり)。メンバーも坊主頭(所謂“猿頭”)が多く、見た目にも本作収録の他のバンドとは一線を画していた。ソロ作品のジャケはポップなイラストで、どことなくハイスタの『MAKING THE ROAD』に通じるものを感じる。

収録曲M13「G.I JOE」は充分にポップ。《G.I JOE! G.I JOE!》と叫ぶところ(バックコーラス?)はキャッチーに響く。M14「COWERD」はギターの音も硬く、ヴォーカルもシャウト気味でこちらは比較的ハードコア寄りだが、イントロでのルーズな感じであったり、アウトロで英語の喋りを被せたりと、単純なパンクロックに終始していないところにバンドのポテンシャルが垣間見える。

■ ZOUO

おそらく、ZOUO=“憎悪”だろう。そのネーミングセンスは素晴らしい。OUTOのブッチャー(Vo)の実兄、CERRY(Vo)が中心となって結成された、日本におけるスケートロックの先駆的バンド。結成年ははっきりしないが、80〜81年頃で、スケートボードのチームから転身してバンドを始めたという。当初はTHE CLASHのカバーをしていたそうだが、ライヴのために全曲オリジナルに。それぞれ持ち寄ったネタをメンバー全員で1曲にしていくスタイルだったそうだ。

M15「YOU LIKE IT THAT WAY」、M16「FRUSTRATION」ともにバンドの意欲を感じさせるアレンジが聴ける。M15には自動車の走り去る音(?)、M16のイントロでは雑踏〜口笛、笑い声がSE的に入っており、楽曲を立体的に…というか、映像的に聴かせるための工夫がなされているようではある。また、外音だけでなく、いずれの楽曲も途中でテンポがミディアムに落ちて、決して単調に聴かせていない。バンドとしてもダイナミズムも発揮されている。

■パンクの持つ多様性を内包

収録バンドと収録曲をザッと振り返ってみたが、いかがだろう? “ハードコア不法集会”というタイトルでありつつも、それほど偏っていないことがお分かりいただけただろうか。パンクはパンク、ハードコアはハードコアだが、当たり前のことだが、バンドそれぞれに個性がある。そして、それが一塊になることでムーブメントは生まれる可能性があることを本作は示唆しているかのようだ。また、この後、ハードコアパンクがメロコアへと進化していくことを予見していた…というのはさすがに言いすぎではあろうが、パンクには多様性があることを身をもって示しているようでもある。本作はインディーズでの発売ながら、当時のシーンでは異例と言える6,000枚を超えるセールスを記録したと言われている。それだけ新しいロックを渇望していたリスナーは少なくなったのだろうし、それが礎となって、後のインディーズブームにもつながっていった。偉大なるレコードである。

TEXT:帆苅智之

アルバム『ハードコア不法集会』

1984年作品



<収録曲>
■ LAUGHIN\'NOSE
01.I CAN\'T TRUST A WOMAN
02.SCENE DEATH
■ MOBS
03.CHARISMA
04.NO MORE HERO
■COBRA
05.1984
06.INSIDE OUT
■ LIP CREAM
07.PENTAL
08.DAZED CONFUSED
■ G.I.S.M.
09.STILL ALIVE
10.NERVOUS CORPS
■ OUTO
11.UK
12.I LIKE COLA
■ BAWS
13.G.I JOE
14.COWERD
■ ZOUO
15.YOU LIKE IT THAT WAY
16.FRUSTRATION



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THE 夏の魔物が新曲4曲を先行配信!ワンマンに10代無料招待も
Wed, 11 Oct 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

メジャー1stアルバム『THE 夏の魔物』を10月25日にリリースするTHE 夏の魔物が、同作の発売に先駆けて収録曲の中から4曲を音楽配信サイトで先行配信! 「魔物BOM-BA-YE〜魂ノ覚醒編〜」「涙。」「RNRッッッ!!!(album version)」「シン・魔物BOM-BA-YE〜魂ノ共鳴編〜(album version)」の4曲がダウンロード可能となった。

また、今回の配信に併せて9月20日に新宿JAMで行なわれたイベント『JAMの魔物』から「僕と君のロックンロール」のライヴ映像を公開! “360°完全開放ライブ”として実施したこの公演は、メンバーとバンドセットがフロアーに展開、観客がその周囲を取り囲む形で演奏された、映像も圧倒的な臨場感があるものに仕上がった。

さらに、アルバム発売の翌日10月26日に渋谷クラブクアトロにて開催するワンマンライブ『クアトロの魔物』で、10代入場無料企画を行なうことも発表。10代のお客さんがアルバム『THE 夏の魔物』(TYPE A、TYPE Bどちらでも可/配信での購入は対象外)を持参した場合、入場料が無料となるとのこと(ドリンク代別途/年齢確認のための身分証必須)。ティーンエイジャーにとってはバンドを知る絶好のチャンスなので、ぜひアルバムを買ってTHE 夏の魔物のワンマンライブを体感してみてほしい。

■「僕と君のロックンロール」ライブ映像


https://www.youtube.com/watch?v=ecbMnTzgRNA&feature=youtu.beアルバム『THE 夏の魔物』

2017年10月25日発売



<収録曲>
1.魔物BOM-BA-YE 〜魂ノ覚醒編〜
作詞 只野菜摘、前山田健一/作曲 前山田健一/編曲.浅野尚志
2.涙。
作詞 森雪之丞/作曲 玉屋2060%
3.僕と君のロックンロール
作詞.只野菜摘、成田大致 /作曲.浅野尚志/編曲.浅野尚志
4.リングの魔物
作詞 只野菜摘/作曲 玉屋2060%
5.RNRッッッ!!!
作詞.只野菜摘、成田大致/作曲.浅野尚志/編曲.浅野尚志
6.わたし
作詞.高橋久美子/作曲.浅野尚志、成田大致/編曲.浅野尚志
7.東京妄想フォーエバーヤング
作詞 山内マリコ/作曲 曽我部恵一
8.バイバイトレイン
作詞 大槻ケンヂ/作曲 YO-KING
9.SUNSET HEART ATTACK
作詞 アントーニオ本多/作曲 大隅知宇
10.どきめきライブ・ラリ
作詞 只野菜摘/作曲 大森靖子/編曲 浅野尚志
11.over the hill
作詞.アントーニオ本多/作曲.浅野尚志、成田大致/編曲.浅野尚志/SpecialThanks: THE WAYBARK
12.シン・魔物BOM-BA-YE 〜魂ノ共鳴編〜
作詞.只野菜摘、前山田健一/作曲.前山田健一/編曲.浅野尚志
13.THE 夏の魔物のテーマ
作詞.THE 夏の魔物/作曲.浅野尚志、成田大致

THE 夏の魔物ワンマン『クアトロの魔物』

10月26日(木) 東京・渋谷クラブクアトロ
開場18:30 開演19:30
※バンド編成での出演となります。
越川和磨(Gu)
えらめぐみ(Ba)
中畑大樹(Dr)
ハジメタル(Key)



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布袋寅泰、「Amplifire」のリリックビデオ公開&Amadanaコラボのレコードプレーヤー発売決定!

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布袋寅泰、「Amplifire」のリリックビデオ公開&Amadanaコラボのレコードプレーヤー発売決定!
Wed, 11 Oct 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月25日にリリースするアルバム『Paradox』より、アルバム1曲目に収録されている「Amplifire」のリリックビデオが公開された。

この楽曲のタイトルは“アンプ=Amplifier”と“炎=Fire”を掛け合わせた造語が由来となっており、その名の通りギター・アンプをモチーフに、ヘヴィなギター・リフに合わせて刺激的なリリックがカラフルに展開する映像となっている。10月11日より先行配信もスタートしているので、攻撃的なビートにシャープで力強い歌詞が印象的な、まさに布袋寅泰スタイルの真骨頂とでもいうべきサウンドを是非チェックしてみてほしい。

また、『Paradox』のアナログ盤が12月25日にリリースされることが既に発表されているが、その発売を記念してレコードプレーヤーも同日に発売されることが決定! これまでにザ・ローリング・ストーンズやスター・ウォーズ等とのコラボモデルを発売してきた“Amadana Musicレコードプレーヤー”とのコラボレーションモデルとして、「布袋寅泰Amadana Music レコードプレーヤー TOMOYASU HOTEI MODEL limited edition」がUNIVERSAL MUSIC STOREで数量限定販売される。ピアノブラックのボディとスリップマットに布袋寅泰の代名詞とも言える通称“G柄”と呼ばれる幾何学的模様がデザインされたファン垂涎、必携のプレーヤーとなっている。こちらは今回限りの数量限定生産となっているので、ご予約はお早めに。

■「Amplifire」配信ページ
http://po.st/reco_hotei_amp

■布袋寅泰Amadana Music レコードプレーヤー
TOMOYASU HOTEI MODEL limited edition 予約ページ
http://store.universal-music.co.jp/product/pdzv1016/

■「Amplifire」リリックビデオ


https://www.youtube.com/watch?v=BzpYFlGJz7Mアルバム『Paradox』

2017年10月25日発売



【完全数量限定盤 Paradox Boxセット】(2CD+フューチャー・ダウンロード・パス+Paradoxグッズセット)
¥10,000+税
【通常盤】(CD)
¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1. Amplifire
2. Pandemoniac Frustration
3. Dreamers Are lonely
4. ヒトコト
5. Paradox
6. Blue Sky
7. Maze
8. Parade
9. London Bridge
10. Strawberry Fieldsの太陽
11. Aquarium
12. Amplifire (Reprise)
■Bonus Disc ※完全数量限定盤のみ
1. Music Day
2. Treasure Hunt
3. Music Day (Guitar Karaoke)
◎購入者特典
・特製卓上カレンダー ※特典は先着です。一部店舗及びWEBショップは対象外となります。
・HOTEI Paradox Tour 2017 The FINAL ~Rock’n Roll Circus~ スペシャルリザーブチケット特別抽選先行 ※初回生産分のみ封入

【アナログ盤】(2LP)
※2017年12月25日発売
PDJV-1001〜2/¥4,500+税
<収録曲>
■Disc 1
〈Side-A〉
01.Amplifire
02.Pandemoniac Frustration
03.Dreamers Are lonely
04.ヒトコト
〈Side-B〉
01.Paradox
02.Blue Sky
03.Maze
04.Parade
■Disc 2
〈Side-C〉
01.London Bridge
02.Strawberry Fieldsの太陽
03.Aquarium
04.Amplifire(Reprise)

※UNIVERSAL MUSIC STORE 数量限定販売
http://store.universal-music.co.jp/product/pdjv1001/

『HOTEI Live In Japan 2017 〜Paradox Tour〜』

10月26日(木) ベイシア文化ホール
10月30日(月) NHKホール
11月04日(土) SAYAKAホール
11月05日(日) 日立市民会館
11月11日(土) 鹿児島市民文化ホール 第1ホール
11月12日(日) 荒尾総合文化センター 大ホール
11月16日(木) 仙台サンプラザホール
11月17日(金) 滋賀県立文化産業交流会館
11月19日(日) 市川市文化会館
11月24日(金) 広島JMSアステールプラザ大ホール
11月26日(日) よこすか芸術劇場
12月02日(土) カルッツ かわさき
12月03日(日) 長野市芸術館
12月10日(日) 福岡サンパレスホテル&ホール
12月16日(土) オリックス劇場
12月17日(日) オリックス劇場
12月22日(金) 名古屋国際会議場 センチュリーホール

『HOTEI Paradox Tour 2017 The FINAL 〜Rock\'n Roll Circus〜』
12月25日(月) 横浜アリーナ



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YOSHIKI×HYDE、『HALLOWEEN PARTY 2017』で奇跡のコラボ再び!

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布袋寅泰
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

YOSHIKI×HYDE、『HALLOWEEN PARTY 2017』で奇跡のコラボ再び!
Wed, 11 Oct 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月29日(日)に幕張メッセ国際展示場9・10・11 ホールで開催されるVAMPS主宰の『HALLOWEEN PARTY 2017』に、YOSHIKIがスペシャルゲストとして緊急出演することがわかった。“奇跡のコラボ”と大きな話題を呼んだYOSHIKI×HYDEのパフォーマンスが再び実現する。

『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』での初のコラボ実現をきっかけに、昨年同イベントにYOSHIKIはサプライズ出演。L\'Arc〜en〜Cielの「MY HEART DRAWS A DREAM」と、X JAPANの「Say Anything」が披露され、両バンドを代表する名曲のコラボに感動の涙を流す観客も多かった。

自身が敬愛するデヴィッド・ボウイの稲妻メイクで出演した2016年に続き、2017年はどのような装いでハロウィンパーティーのステージに現れるのか? YOSHIKI流のハロウィンスタイルにも注目が集まる。

今月はX JAPANのドキュメンタリー映画『WE ARE X』がヨーロッパで公開。現在、YOSHIKIは劇場訪問でヨーロッパ全土を巡るプロモーションツアー中だ。ヨーロッパ11都市(ベルリン、ローマ、フィレンツェ、ウイーン、アムステルダム、オスロ、ヘルシンキ、ストックホルム、ロンドン、レイキャヴィク、パリ)を訪問したのち、その足でこのイベント出演のために日本に立ち寄る。

先日の『YOSHIKI CHANNEL』では、HYDEが特別ゲストとして出演し、メディアでは初めての対談を行なうなど、公私ともに親交の深い二人。盟友HYDEと共に、今年はどんなステージを見せてくれるのか? またひとつ、伝説が生まれようとしている。

『HALLOWEEN PARTY 2017』

10月27日(金)、28日(土)、29日(日) 千葉 幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
Open 14:30 / Start 16:00

【出演アーティスト】
10月27日(金)
VAMPS、coldrain、sads、BREAKERZ、MY FIRST STORY、ROTTENGRAFFTY、HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
Special Guest:kyo(D\'ERLANGER)

10月28日(土)
VAMPS、氣志團、BREAKERZ、ももいろクローバーZ、HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
Special Guest:MIYAVI

10月29日(日)
VAMPS、ゴールデンボンバー、BREAKERZ、MUCC、HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
Special Guest:YOSHIKI×HYDE

【HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA参加アーティスト】
10月27日(金)
VAMPS、kyo(D\'ERLANGER)、coldrain、sads、Shinya(DIR EN GREY、SERAPH)、MUCC、柩(GREMLINS、NIGHTMARE)、BREAKERZ、MY FIRST STORY、ROTTENGRAFFTY、分島花音

10月28日(土)
明希(シド)、VAMPS、氣志團、Shinya(DIR EN GREY、SERAPH)、MUCC、柩(GREMLINS、NIGHTMARE)、BREAKERZ、MIYAVI、分島花音

10月29日(日)
青木隆治、明希(シド)、VAMPS、ゴールデンボンバー、Shinya(DIR EN GREY、SERAPH)、MUCC、柩(GREMLINS、NIGHTMARE)、BREAKERZ、分島花音

※五十音順表記
※スペシャルバンド「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」は、公演日によって参加アーティストが変わります。
今後、参加アーティストに追加がある場合は随時発表いたします。

【チケット料金(税込)】
¥9,300(スタンディングブロック指定/指定席)
※3歳未満入場不可、3歳以上要チケット

【チケット一般発売中!】
■チケットぴあ
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1741934
■ローソンチケット
http://l-tike.com/vampshwp2017
■イープラス
http://eplus.jp/halloweenparty/

【!ご注意!】
※当公演はハロウィン・ライヴです。仮装してご参加ください。
仮装していただけないと…亡霊たちの機嫌が悪くなってしまいますのでご注意ください!



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DOLL
Wed, 11 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Fuki CommuneのFukiと、Gacharic Spinのはな(Dr)、F チョッパー KOGA(Ba)、TOMO-ZO(Gu)、オレオレオナ(Key)が奇跡の合体を果たした最強のガールズバンド、DOLL APARTMENT』以来5年ぶりとなる新作ミニアルバムの全貌が公開された。

ミニアルバムのタイトルは『high Down」をはじめ、「Sub-liminal」「HERO」「世界はきっと愛を知ってるんだ」「Dragonet」の全5曲が収録される。初回限定盤には、「Dragonet」のMVと、メンバー5人によるパートごとの「Shout Down」Lecture Movieが楽しめる、1時間を超えるDVDが付く。

同時公開されたジャケットのアートワークは『STARWARS』(ウォルトディズニー、ルーカスフィルム公認)、『真田丸』『デビルマン』『スパイダーマン』など世界の名だたるキャラクターを墨で描き、その唯一無二の世界観が賞賛を受けている武人画師、こうじょう雅之による描き下ろし。ステージ上で戦っている聖騎士軍に重ねられたバンドのさまが、躍動感あふれるタッチで表現されている。ジャケットにデザインされた新たなバンドロゴもこうじょうによるものだ。

また、X JAPAN、GACKT、hyde、MIYAVIら数々のアーティストへ衣装を提供するh.NAOTOがDOLL.NAOTOによる“D-PON”(DEEP JAPAN)という、日本をオリジナルの世界観で表現した最新衣装に身を包んだメンバー5人を観ることができるので、ぜひチェックしてみてほしい。

11月23日(木)福岡・BEAT STATION、25日(土)大阪・umeda TRAD、26日(日)愛知・名古屋ELL、ファイナル12月10日(日)東京・EX THEATER ROPPONGIからなる計4公演の全国ツアータイトルも、ミニアルバムと同じ『high

■【コメント】

■DOLL Fuki(Vo)
「Gacharic Spinのメンバーが曲を、Fukiが詞を書き、5人の性能=specを高め合いながら完成させたDOLL
デビューアルバムから5年を経て、またこのコラボレーションをお届けできるのがとっても嬉しいです。
聴きどころは、全部!是非皆さんのお気に入りを見つけてください。恒例(?)のMVにも期待してね。
ライブ会場で会いましょう!」

■DOLL TOMO-ZO(Gu/リーダー)
「私達にできる全部を詰め込んだアルバム。
衣装、ジャケットも一流のアーティストの方々に手掛けていただき、全てがハイスペックな一作に仕上がりました。
視覚と聴覚でDOLL
アルバム、そしてツアー、心待ちにしていてください」

ミニアルバム『high

2017年11月8日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1240/¥2,593+税
<収録曲>
■CD
01.Shout Down
02.Sub-liminal
03.HERO
04.世界はきっと愛を知ってるんだ
05.Dragonet
■DVD
01.Dragonet(MV)
02.Shout Down(Lecture Movie)
Hana -Drums-
F Chopper KOGA -Bass-
TOMO-ZO -Guitar-
Oreoreona -Keyboards-
Fuki -Vocal-



【通常盤】(CDのみ)
VICL-64850/¥1,667+税
<収録曲>
01.Shout Down
02.Sub-liminal
03.HERO
04.世界はきっと愛を知ってるんだ
05.Dragonet

『DOLL$ BOXX TOUR 2017「high

11月23日(木) 福岡 BEAT STATION
11月25日(土) 大阪 umeda TRAD
11月26日(日) 愛知 名古屋Electric Lady Land
12月10日(日) 東京 EX THEATER ROPPONGI



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【ジャンル】
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Poet-type.M、新たなアクションとなるライブを開催&新アー写を解禁
Wed, 11 Oct 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Poet-type.Mがライブ『Pocketful of stardust -2』を12月24日に東京・神楽音にて開催することを発表。同時に星の花束から溢れる星屑を表現した新アーテイスト写真も解禁された。

Poet-type.Mは門田匡陽(BURGER NUDS、Good Dog Happy Men)のソロプロジェクトで、2016年4月17日に開催された『A Place, Dark & Dark Public Performance「God Bless, Dark & Dark」』以降沈黙を保っていたが、今回新たなアクションとなるライブを発表し、その意味深なタイトルに今後の活動の期待が集まる。

また、参加ミュージシャンに楢原英介(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)を迎え、二人編成で世界観を構築し、新章の開幕を彩る。チケットは10月14日10:00より神楽音のオフィシャルサイトにて販売開始。

■『Pocketful of stardust -2』

12月24日(日) 東京・神楽音
開場17:00 開演17:30
<チケット>
前売¥3000(自由席)
販売開始:10月14日(土)10:00〜
・神楽音オフィシャルサイト
https://kagurane.com/



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J本人も劇場にやって来る!ライヴ映像作品の先行上映会を開催
Wed, 11 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月15日にリリースするJの映像作品『J 20th Anniversary Live FILM [W.U.M.F.]-Tour Final at EX THEATER ROPPONGI 2017.6.25-』を、発売に先駆けて11月4日ユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて劇場先行上映会を開催! 併せて映像作品のトレーラー動画も公開された。

上映会にはJ本人も劇場に駆けつけ、ファンに向けての舞台挨拶を行なうほか、当日劇場で本作を予約購入いただいた方を対象に限定特典オリジナルポスターを直接手渡しするイベントも実施! 迫力ある映画館の大スクリーンでいち早くメモリアル作品を体感できるとともに、Jからファンへソロデビュー20周年に対する感謝の気持ちも込められる特別なイベントとなりそうだ。

上映されるのはライヴ本編のみとなるが、発売される映像作品にはリハーサルや楽屋風景を収めたドキュメントシーンも収録。また、初回限定のBOXセットにはこのメモリアル公演の熱をそのまま音源としてパッケージしたライヴCDと、全国ツアー各地のステージショットからオフショットまでをちりばめた豪華80ページ写真集も封入される。ファンにとっては絶対に見逃せない、まさに完全保存版だ。

そんなJは12月30日、31日にこの20周年を締めくくるライヴを渋谷TSUTAYA O-EASTで開催する。初日の30日は『放火魔大暴年会』と題し、ゲストも迎えて盛り上がる1日となり、そのゲストも近日発表されるとのこと。31日は毎年恒例のファンクラブ限定カウントダウンライヴとして行なわれる。

■『J 20th Anniversary Live FILM [W.U.M.F.]-Tour Final at EX THEATER ROPPONGI 2017.6.25-』トレーラー


https://www.youtube.com/watch?v=_NXwMCtmkxY■ライヴ映像作品発売記念 プレミアム先行上映会

11月04日(土) 東京・ユナイテッド・シネマアクアシティお台場
開映17:00  ※1回限りの上映

◎会場限定予約特典
オリジナルポスター ※先着のため無くなり次第終了

<チケット>
料金:全席指定¥3,000(税込)
・J OFFICIAL FAN CLUB “F.C.Pyro.”先行発売 ※抽選制
10月11日(水)18:00〜10月24日(火)11:00 
・プレイガイド先行発売 ※抽選制
10月13日(金)11:00〜10月27日(金)11:00
チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/j-wumf/
※PC・モバイル共通
※当選者が座席数に満たない場合は、チケットぴあで一般発売(先着)を行ないます(詳細後日公開)

<お問い合わせ>
チケットぴあインフォメーション:0570-02-9111
(24時間対応/オペレーター対応10:00〜18:00)
※毎週(火)(水)2:30〜5:30はシステムメンテナンスのため受付休止。

DVD&Blu-ray『J 20th Anniversary Live FILM [W.U.M.F.] -Tour Final at EX THEATER ROPPONGI 2017.6.25-』

2017年11月15日発売



【SPECIAL BOX SET(初回生産限定)】(2DVD+CD+PHOTO BOOK)
CTBD-20073〜4/B/¥10,000+税
【SPECIAL BOX SET(初回生産限定)】(Blu-ray+CD+PHOTO BOOK)
CTXD-20075/B/¥10,000+税
※特製三方背ケース仕様
※LIVE&ドキュメント写真集(全80ページ)付き
<収録曲>
■DVD & Blu-ray
〈ライヴ映像(全曲収録)+特典映像〉
SE.#1(I LOVE THAT!!)
01.break
02.BURN OUT
03.one reason
04.RECKLESS
05.GO with the Devil
06.Die for you
07.I know
08.When You Sleep
09.ACROSS THE NIGHT
10.Go Charge
11.PYROMANIA
12.LIE-LIE-LIE
13.Evoke the world
〈Encore〉
14.Verity
15.Feel Your Blaze
16.Endless sky
〈W Encore〉
17.NEVER END
■CD
ライヴ音源(演奏曲よりセレクト)
01.#1(I LOVE THAT!!)
02.break
03.BURN OUT
04.one reason
05.RECKLESS
06.GO with the Devil
07.Die for you
08.I know
09.When You Sleep
10.ACROSS THE NIGHT
11.Go Charge
12.PYROMANIA
13.Evoke the world
14.Feel Your Blaze
15.Endless sky
16.NEVER END



【通常盤】(2DVD)
CTBD-20079〜80/¥7,800+税
【通常盤】(1Blu-ray)
CTXD-20081/¥7,800+税
<収録曲>
〈ライヴ映像(全曲収録)+特典映像〉
SE.#1(I LOVE THAT!!)
01.break
02.BURN OUT
03.one reason
04.RECKLESS
05.GO with the Devil
06.Die for you
07.I know
08.When You Sleep
09.ACROSS THE NIGHT
10.Go Charge
11.PYROMANIA
12.LIE-LIE-LIE
13.Evoke the world
〈Encore〉
14.Verity
15.Feel Your Blaze
16.Endless sky
〈W Encore〉
17.NEVER END

【ライヴ情報】

『J 2017 放火魔大暴年会』
12月30日(土) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST
開場17:00 開演18:00
チケット一般発売:10月14日(土)
※出演ゲスト近日公開!

『F.C.Pyro. Members\' Only 〜\'17-\'18 COUNT DOWN LIVE〜』
12月31日(日) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST
開場22:00 開演23:00
※本公演はファンクラブ限定のため、一般発売はありません。



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阪本奨悟、映画『恋と嘘』挿入歌のMVをGYAO!にて無料配信
Wed, 11 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

阪本奨悟のシングル曲「恋と嘘 〜ぎゅっと君の手を〜」のMVが、映像配信サービス「GYAO!」にて無料配信を開始した。

映画『恋と嘘』の挿入歌となっている同楽曲のMVは、監督を倉本美津留が担当し、映画で主演を努めた森川葵をゲストに迎えたドラマ仕立ての作品で、不器用な男性の恋心を描いた歌詞の繊細な描写を、どこか不思議なノスタルジー漂う世界観で再現している。楽曲のコンセプトを伝えるべく、映像の下部にギターを弾く阪本自身の両手が映し出されるという変わった構成になっているのが特徴で、手元の映像は全てワンカットで撮影されたという。倉本監督は、両手をアップで捉えることにより“手のぬくもり”を印象的に伝えたかったとのことで、ギターを弾く両手が全編で終始アップになるシーンでは、ギターの演奏者にとっても“見ながら弾き語れるビデオ”になっているので、ぜひご注目いただきたい。

■「恋と嘘 〜ぎゅっと君の手を〜」MV

10月11日(水)PM12時〜無料配信
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00545/v09020/v0898700000000533424/



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DIR EN GREYのベストアルバム、ついに詳細解禁!
Wed, 11 Oct 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2016年6月に始動し、Twitter連動企画などが行なわれてきたDIR EN GREYのベストアルバムプロジェクト。2017年夏には“今冬リリース”とのみ伝えられていたこのベストアルバムのタイトルおよび発売日、発売形態が正式決定した。

気になるタイトルは『VESTIGE OF SCRATCHES』。1997年結成以来、“痛み”をテーマに数々の作品を生み出してきた彼らにぴったりのタイトルが冠された本作には、インディーズ1stミニアルバム『MISSA』(1997年7月25日発売)から最新シングル「詩踏み」(2016年7月27日発売)までの全作品を対象にファンリクエストを行ない、それをもとにメンバーが選りすぐった全44曲をリマスタリングして収録。このうち3曲は本作のために再録しており、今のDIR EN GREYが新たに紡ぎ出す貴重な音源も楽しめる。

また、本作はCD3枚組の通常盤に加え、CD3枚組+Blu-rayおよびCD3枚組+DVD仕様の初回生産限定盤を用意。特典Blu-rayおよびDVDには、インディーズ時代の貴重な映像から現在に至るまでの約20年間を凝縮したドキュメンタリーに加え、本編ディスクに収録される再録曲の演奏模様を一発撮りした映像、メンバーインタビューが収められる。音源のみならず、映像でもDIR EN GREYの20年にわたる軌跡を振り返ることができそうだ。

『VESTIGE OF SCRATCHES』のリリース日は、2018年1月2日。10月11日(水)から11月19日(日)までに初回生産限定盤を予約すると、早期予約特典としてスタッフパスレプリカステッカーがプレゼントされる。また、タワーレコードやTSUTAYA、HMV、Amazonでの店舗別オリジナル予約特典もあり。詳細はオフィシャルHPへ!

過去に発表したアルバム名をサブタイトルに掲げた、約1年4ヶ月に及ぶ全国ツアーシリーズ『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ 』も、10月12日(木)のZepp Tokyo公演でファイナルを迎える。そういった意味でも、今回のベストアルバム『VESTIGE OF SCRATCHES』はDIR EN GREY現時点の集大成的作品になるに違いない。

■『VESTIGE OF SCRATCHES』SPECIAL SITE
http://direngrey.co.jp/special/bestalbum/

アルバム『VESTIGE OF SCRATCHES』

2018年1月2日発売



【初回生産限定盤】(3CD+Blu-ray)
SFCD-0211〜4/¥6,800+税
【初回生産限定盤】(3CD+DVD)
SFCD-0215〜8/¥5,800+税
【通常盤】(3CD)
SFCD-0219〜21/¥3,700+税
※収録内容、タイトル表記および仕様などは変更になる可能性がございます。
※初回生産限定盤は、生産数量限定商品となります。確実にお買い求めいただくには、2017年11月19日(日)までにお取扱い店舗でご予約くださいませ。

◎ 早期予約特典
受付期間:2017年10月11日(火)〜2017年11月19日(日)
対象:期間内に【初回生産限定盤】(SFCD-0211〜4/SFCD-0215〜8)をご予約いただいた方
特典内容:スタッフパスレプリカステッカー
※1商品ご予約につき、特典を1枚差し上げます。
※通常盤は早期予約特典対象外となりますので予めご了承ください。

◎ 店舗別オリジナル予約特典
・TOWER RECORDS(一部店舗除く):ラバーバンド
・TSUTAYA(一部店舗除く):B3ポスターA
・HMV(一部店舗除く):B3ポスターB
・Amazon:ポストカード
※特典は数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。
※特典の有無に関するお問合せは直接店舗へご確認ください。

【ライブ情報】

『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of Withering to death.] 』
10/12(木) Zepp Tokyo
※「a knot」 & ONLINE only- (追加公演)



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SILENT POETS、Taigen Kawabeが映画『三度目の殺人』のメインテーマをリミックス

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SILENT POETS、Taigen Kawabeが映画『三度目の殺人』のメインテーマをリミックス
Wed, 11 Oct 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

イタリア出身のポスト・クラシカル系作曲家、ピアニストのルドヴィコ・エイナウディが音楽手掛けた、映画『三度目の殺人』。この映画のエンド・ロールで流れる音楽を日本人アーティスト・SILENT POETSとBO NINGENのTaigen Kawabeの2組がリミックスした。エイナウディはこれまでも自身の作品で、ポスト・ロックのMogwaiやダブ・ステップのStarkey、イタロ・ディスコのDJ Tennisといったアーティストらによるリミックスを制作してきたが、今回は海外でも評価の高い是枝監督の日本映画の音楽ということで、リミックスは日本人アーティストに依頼したとのこと。国内のみならず、海外でも注目が集まるリミックスが完成した。

もともとエイナウディや是枝監督の作品のファンだったというSILENT POETSは、自身の12年振りの新作アルバムの制作やフジロック出演の合間を縫ってリミックスを制作し、バレアリックなダブ・ハウスに仕上げている。ヨーロッパでの数々のフェス出演の合間に制作したというサイケデリック・ロック・バンドのBO NINGENのフロントマンTaigen Kawabeは、原曲を大胆に再構築したエレクトロニカなリミックスにチャレンジ。この2曲のリミックスはエイナウディの所属するイタリアのPonderosa Music Recordsから10月6日よりiTunesにてプレ・オーダーが開始しており、10月18日にリリースされる。また、ユニバーサル・ミュージック・ジャパンからはオリジナル・ヴァージョンを収録したエイナウディの映画使用楽曲をコンパイルした『シネマ・ベスト』が同日10月18日に発売となる。

アルバム『The Main Theme of The Third Murder (Taigen Kawabe from BO NINGEN REMIX)』/Ludovico Einaudi

2017年10月18日配信開始



・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/main-theme-third-murder-taigen-kawabe-from-bo-ningen/id1282345289






アルバム『The Main Theme of The Third Murder (SILENT POETS Remix)』/Ludovico Einaudi

2017年10月18日配信開始



・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/the-main-theme-of-the-third-murder-silent-poets-remix-single/id1282333452

アルバム『シネマ・ベスト』/Ludovico Einaudi

2017年10月18日配信開始



UCCS-1220/¥3,000(税込)



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NICO Touches the Walls、新作EPのジャケット&新ビジュアルを公開
Wed, 11 Oct 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsが12月6日にリリースする新作EP『OYSTER -EP-』のジャケットと新ビジュアルを公開した。『OYSTER -EP-』には、新曲5曲に加えてアコースティックバージョンも収録したボーナスディスクが付属となっており、過去にアコースティックアルバムをリリースしているNICOだからこそ出来る、1枚で2度美味しい仕上がりになっている。収録曲は後日発表されるとのことなので、お腹を空かせて続報を待とう!

EP『OYSTER -EP-』

2017年12月6日発売



【2CD】
KSCL-3008〜3009/¥2,130 (税抜)
※初回仕様限定盤、紙ジャケット仕様

『1125/2017 -ニコフェスト!-』

11月25日(土) 幕張メッセ国際展示場
<出演>
NICO Touches the Walls/東京スカパラダイスオーケストラ/BLUE ENCOUNT/TK from 凛として時雨/クリープハイプ and more!
<チケット>
オールスタンディング¥6,925 ※ブロック指定、整理番号付
一般発売中!
・SOGO TOKYO オンラインチケット
http://w.pia.jp/a/nico-m/
・Yahoo!チケット
http://r.y-tickets.jp/nico1125
・チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/nico-m/
0570-02-9999(P コード:337-781)
・ローソンチケット
http://l-tike.com/search/?lcd=73665
0570-084-003(L コード:73665)
・イープラス
http://eplus.jp/nico1125/



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米津玄師、菅田将暉と同世代タッグが実現したMVを公開

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米津玄師、菅田将暉と同世代タッグが実現したMVを公開
Wed, 11 Oct 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

米津玄師のニューアルバム『BOOTLEG』プレミアム全曲先行試聴会にて、会場を興奮の渦に包み込んだ楽曲「灰色と青(+菅田将暉)」のMVが公開となった。同楽曲は、幼少時代を共にした友人同士が大人になりすれ違う日々の中で、離れていても奇跡的に重なる瞬間が描かれたもの。米津が楽曲制作をするにあたり、菅田以外には考えられず直接話しにいったところ、二人は意気投合して今回のタッグへとつながったという。

「灰色と青(+菅田将暉)」のMVは、米津、菅田とも同世代であり親交のある映像作家・山田健人が監督をつとめており、MVの公開と同時にダウンロード配信も開始となった。さらに、この曲のキービジュアルとなる米津、菅田のアーティスト写真に加え一部未公開となっていた『BOOTLEG』の法人特典の絵柄も初解禁。また、10月16日25時からニッポン放送をキーステーションに生放送する全国36局ネット「菅田将暉のオールナイトニッポン」にて米津玄師がゲストで登場することも決定している。

10月10日に東京国際フォーラムにて開催された『BOOTLEG』プレミアム視聴会は、抽選で当選した1,500名が招待され、全曲の試聴と共に新曲「灰色と青(+菅田将暉)」のMVも初公開されたとのこと。また「fogbound(+池田エライザ)」に参加している池田エライザからもコメントが届き、会場を沸かせた。米津は池田へのオファーについて、“池田さんともいつかご一緒出来たらと思っていた中で、この曲の持っている曖昧な感じ、霞みがかった感じに、彼女の呟くような歌声が完璧に合っている”と語っている。

■【コメント】

■菅田将暉
「米津君から“どうしても菅田君とこういう曲がやりたい!”という凄い熱量のあるオファーを頂いて大変嬉しく思います。自分自身がやり残していた青春の燃え尽きや、いつの間にか失くしてしまった何かをこの曲の中で表現できたような心地良さがあります。とても素敵な曲ですので、楽しんで聴いて頂けると幸いです。」

■米津玄師
「どうしてもやりたいと無理を言いました。この曲は菅田くんでなければ絶対に成立しないと思ったからです。自分と菅田くんの歌声を通して、この曲の奥にあるもの、なくしてしまったのか、または未だに持ち続けているのか、そういう青さを表現することができたと思います。」

■「灰色と青(+菅田将暉)」MV


https://youtu.be/gJX2iy6nhHc配信楽曲「灰色と青(+菅田将暉)」

2017年10月11日配信



・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1292541373?at=10lpgB&ct=4547366335286_al&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/haiirotoao/
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366335309/

アルバム『BOOTLEG』

2017年11月1日発売



【ブート盤(初回限定)】(CD+12inchアナログ盤ジャケット+アートイラスト+ポスター+ダミーレコード)
SRCL-9567〜9568/¥4,500+税
【映像盤(初回限定)】(CD+DVD)
SRCL-9569〜9570/¥3,700+税
【初回仕様限定/通常盤】(CD)
SRCL-9571/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.飛燕
02.LOSER
03.ピースサイン
04.砂の惑星(+初音ミク)
05.orion
06.かいじゅうのマーチ
07.Moonlight
08.春雷
09.fogbound(+池田エライザ)
10.ナンバーナイン
11.???
12.Nighthawks
13.打上花火
14.灰色と青(+菅田将暉)
■DVD  ※映像盤のみ
1.LOSER Music Video
2.orion Music Video
3.ピースサイン Music Video
4.ゆめくいしょうじょ Music Video

◎全形態共通・初回封入
・『米津玄師 2018 LIVE/Fogbound』チケット最速先行抽選応募券
・『米津玄師 2017 TOUR/Fogbound』(12月開催公演のみ)チケット応募券
応募期間:10月31日(火)12:00〜11月5日(日)23:59
※初回生産分のみ封入、なくなり次第終了。

◎購入者特典対象店舗
TOWER RECORDS、TSUTAYA RECORDS、HMV、アニメイト、応援店
・応援店一覧
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/kenshiyonezu/shoplist/171101/
※特典は先着となり、数に限りがあります。一部の店舗/ECサイトでは特典が付かない場合がございます。
ご予約ご購入の際は、特典の有無を必ず店頭/ECサイトでご確認下さい。

ラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」

ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで生放送
10月16日(月) 25:00〜27:00
ゲスト出演:米津玄師



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仲井戸“CHABO”麗市、日比谷野音にてバースデイライヴ開催

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仲井戸“CHABO”麗市、日比谷野音にてバースデイライヴ開催
Wed, 11 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

仲井戸“CHABO”麗市(Vo&G)が10月9日、日比谷野外大音楽堂にて67歳のバースデイライヴ『雨あがりの夜空に 2017』を開催! CHABO BAND(早川岳晴〈Ba〉、河村“カースケ”智康〈Dr〉、Dr.kyOn〈Key〉)に、RCサクセション時代からの盟友、梅津和時(A.Sax)、片山広明(T.Sax)を加えたメンバーと共に臨んだ約束の地、野音。会場を埋め尽くした大勢のファンの前で、長いキャリアを感じさせながらも現在進行形の仲井戸の魅力が爆発した。

3時間半近くにおよんだこのライブで披露されたのは、「雨あがりの夜空に」を含むRCサクセション・ナンバーや、バンド無期限活動停止後の忌野清志郎さん(享年58)との共作曲、最新アルバム『CHABO』(15年作)収録曲を中心とした重要なソロ楽曲など、全25曲。「雨あがりの夜空に」の前には、清志郎のアルバム『夢助』(06年作)に収録された共作曲「激しい雨」から、<RCサクセションがきこえる RCサクセションが流れてる>の部分が演奏され、それに続いて<オーケー、チャボ!>と連呼する清志郎の声がSEで流れた。そこから仲井戸が「雨あがりの夜空に」のイントロを弾き始めた瞬間、会場の盛り上がりは最高潮に達した。

この日、会場で先行販売された仲井戸麗市がCHABO BAND、 梅津和時(A.Sax) 、片山広明(T.Sax)でセルフカバーした「雨あがりの夜空に」7インチ・アナログ盤は、即完売となった。この曲の高い人気とファンの熱い思いが感じられる。このアナログ盤は10月18日に一般発売される。

80年代にRCで何度となく名演を繰り広げ、06年と08年には清志郎との共演ライブが企画されていながらも、彼の病状悪化のために果たせなかった野音。ここで行われたこの素晴らしいバースデイ・ライブは、仲井戸自身にとっても特別なものとなったに違いない。

7インチレコード「雨あがりの夜空に」

2017年10月18日発売



HR7S070/¥1500+税





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ベルウッド・レコード創立45周年記念コンサートで細野晴臣、高田漣ら豪華ミュージシャンが共演
Wed, 11 Oct 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本のフォーク/ロックの名盤を生み出した伝説のレーベル、ベルウッドの創立45周年を記念して開催された『ベルウッド・レコード45周年記念コンサート』。会場となった新宿文化センターのロビーは、開演前からまるでお祭りのような賑やかさだった。ベルウッドのオリジナルグッズや参加ミュージシャンのCDを売るコーナー。アナログの中古レコードの販売コーナーもあって、早くもお宝を見つけた観客がレコードを脇に抱えている。そのすぐ横には、なんと参加ミュージシャンの鈴木茂が自身が制作したオリジナルグッズを販売して、ファンにサインをしている。まるで露店を楽しむように、観客は楽しげにロビーを行き交っていた。

そして、開演のベルが鳴る。最初に登場したのは総勢9名の大編成のはちみつぱいだ。即興演奏からゆっくりと「こうもりが飛ぶ頃」へ。その混沌とした演奏が終わらぬうちに、鈴木慶一はギターを置いてピアノの前に座り「塀の上で」を歌い出す。霧の向こうから聞こえてくるような美しいメロディー。そのドラマティックな演出も素晴らしい。続いて渡辺勝が「ぼくの倖せ」を歌い、叙情的でサイケデリックなはちみつぱいの魅力を味わった後に、登場したのがあがた森魚だ。長い付き合いになるあがたとはちみつぱいは、今年共演盤『べいびぃろん』をリリースしたばかり。あがたははちみつぱいをバックに、ベルウッドの記念すべき第1弾シングル曲「赤色エレジー」を、そして『べいびぃろん』から「べいびぃらんどばびろん」を歌った。曲の間に45年の年月が横たわる感慨深い選曲だ。ここでコンサートはセットチェンジのためにいったん休憩。

第2部が始まると、様々な楽器だけがセットされているステージにひとりで登場したのが高田漣。「ベルウッドが始まった時、僕は生まれていませんでした」と挨拶すると、ベルウッドを代表するミュージシャンであり、父親の高田渡の「コーヒーブルース」「銭がなけりゃ」を歌って会場を湧かせた。さらにバンドを招きいれて、大瀧詠一「びんぼう」を軽快に披露。

その後、高田は第2部のバンドマスターとして、次々とゲストを呼び込みながら様々な楽器を演奏する。この日、特別に編成された45th Bellwood BANDは、高田をはじめ、林立夫(ドラム)、北山ゆう子(ドラム)、伊賀航(ベース)、野村卓史(キーボード)といった面々だ。

高田に続く2番手で登場したのはGLIM SPANKYの2人。ボーカルの松尾レミは、物心ついた時から家でベルウッドのレコードが流れていたとか。「ぷかぷか」(西岡恭蔵)、「はいからはくち」(はっぴいえんど)の2曲を披露。原曲のロック色を全開にした「はいからはくち」に彼らの個性が光る。

3番手はドレスコーズのボーカル、志磨遼平。大滝詠一「空飛ぶくじら」を歌うと、会場から「いいよ!」と声が飛んで志磨の笑みがこぼれる。フリ付きで歌った高田渡「私は私よ」の艶っぽいヴォーカルも魅力的だった。

4番手はルーツ・ミュージックをポップに聴かせる夫婦デュオ、ハンバートハンバート。今年リリースされた新作『家族行進曲』には細野晴臣がベースで参加していた。2人は「春一番コンサート」で共演した加川良の「教訓1」と西岡恭蔵「春一番」を披露。息が合ったデュエットを聴かせてくれた。

夫婦の次は兄弟のフォークデュオ、キセルが登場。「昔、共演した時に怒られたのが今では良い思い出」と語る高田渡「鮪に鰯」と、細野晴臣「終わりの季節」を披露。なかでも、ステージの照明を落として2人だけで歌った「終わりの季節」の静けさが胸に沁みた。そして、「渋谷系華やかなりし頃に、『はっぴいえんどが好き』と言ってくれて、とても力強く感じました」という高田の紹介で、曽我部恵一が登場。「一番好きなベルウッドのアルバムははちみつぱい」と告白した曽我部だが、「でも、ご本人達が出演するということで別のアーティストを」と選曲したのが、南正人「紫陽花」といとうたかお「あしたはきっと」だ。曽我部の包容力溢れる歌声が会場に力強く響き渡った。

曽我部のバンド、サニーデイサービスはデビュー当時、はっぴいえんどと比較されることも多かったが、曽我部に続いて登場したのは、はっぴいえんどのギタリストとして活躍した鈴木茂。ロビーでサインをしていた時と同じ姿で、颯爽とステージに上がると観客の歓声はひときわ高まる。鈴木はベルウッドからリリースしたはっぴいえんどのラストアルバム『HAPPY END』について触れて、「あのアルバムをアメリカでレコーディングしたことが、僕のその後の音楽活動のきっかけになった」と振り返り、収録曲の「氷雨月のスケッチ」と『風街ろまん』に収録された「花いちもんめ」を演奏。観客はそのキレのあるギター・プレイに聴き入った。

そして、トリは細野晴臣。まるで、仕事帰りにフラリと立ち寄ったような気軽さでステージに登場した細野。「〈相合傘〉を歌うんだけどキーが高いから1オクターブ下げて。あと、歌が入るきっかけを教えてください」とバンマスの高田に声をかける。どうやら、この日の演奏はぶっつけ本番だった模様。「新作レコーディング中で全然寝てないんですよ」とボヤきながら「相合傘」が始まると途端に心地良いグルーヴが生まれて、そこに細野の歌声がふわりと乗る。まるで名人の落語を聞いているような軽やかで贅沢な味わいだ。続く「ろっか・ばい・まい・べいびい」も絶品。かつて細野が暮らし、この歌を吹き込んだ家、『HOSONO HOUSE』に招かれたような親密な雰囲気のなか、会場の全員がその豊かな時間を満喫していた。

細野の歌の余韻に浸りながらコンサートはいったん幕。でも、拍手は鳴り止まない。そこで登場したのがベルウッド・レコード創立者の三浦光紀だ。「今日のコンサートは心の糧になりました」と挨拶。参加したアーティストを一人ずつ紹介して呼び込んでいく。そして、最後は参加アーティスト全員ではっぴいえんど「さよならアメリカ さよならニッポン」を演奏。歌が終わってアーティスト達がステージを降りる時、鈴木茂が細野の肩をポンと叩き、細野が振り返って浮かべた笑顔が忘れられない。世代を越えて集まったミュージシャンンたちを繋いだ数々の歌。その歌を通じて、ベルウッドが日本の音楽シーンに与えた影響の大きさが伺えた。ベルウッドという豊かな音楽の森は、いまもその裾野を広げ続けているのだ。

Text by 村尾泰郎
Photo by 有賀幹夫

■【セットリスト】

<第1部>
■はちみつぱい
1.こうもりの飛ぶ頃
2.塀の上で
3.ぼくの倖せ
〜あがた森魚参加〜
4.赤色エレジー
5.べいびぃらんどばびろん

<第2部 45th Bellwood BAND>
■高田漣
1.コーヒーブルース(高田渡) 
2.銭がなけりゃ(高田渡)
3.びんぼう(大瀧詠一)
■GLIM SPANKY
4.プカプカ(西岡恭蔵)
5.はいからはくち(はっぴいえんど)
■志磨遼平
6.空飛ぶくじら(大瀧詠一)
7.私は私よ(高田渡)
■ハンバート ハンバート
8.教訓I(加川良)
9.春一番(西岡恭蔵)
■キセル
10.鮪に鰯(高田渡)
11.終わりの季節(細野晴臣)
■曽我部恵一
12.紫陽花(南正人)
13.あしたはきっと(いとうたかお)
■鈴木茂
14.氷雨月のスケッチ
15.花いちもんめ
■細野晴臣
16.相合傘
17.ろっか・ばい・まい・べいびい
■全員+はちみつぱい+あがた森魚
EC.さよならアメリカ さよならニッポン



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鉄道テクノユニット・SUPER BELL"Z、アルバム発売を記念して『エアトレイン世界大会on WEB』開催
Wed, 11 Oct 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

鉄道テクノユニット・SUPER BELL"Z(スーパーベルズ)が10月11日に発売するニューアルバム『MOTOR MAN\'18』のリリースを記念して、収録曲「AIR TRAIN中央駅」のカラオケver.を使っての『エアトレイン世界大会on WEB』が開催されることとなった。

「AIR TRAIN中央駅」は『電車でGO!』の車掌役でもおなじみの、元祖エアトレイン芸人立川真司と、SUPER BELL"Zの車掌DJの野月による『フリースタイルダンジョン』ばりの鉄道音マネの応酬はまさにバトル。今回はカラオケver.の音源を用いて、独自の“エアトレイン”動画をYouTubeかInstagramにハッシュタグ#ATCTRLをつけて投稿を募る今大会。優秀者はSUPER BELL"Zのライヴに出演できるなど、ファンにはたまらない特典満載予定。日常生活でつい鉄道音を口マネしてしまっている、そんな人にも今一歩二歩とエアトレインの世界に踏み込んで、ぜひ参加してほしい。

なお、今回のアルバムは「AIR TRAIN中央駅」以外にも「青春18きっぷ」をテーマに、『JTB時刻表』の大内学編集長が出演する「青春18きっぷ」の使い方まで分かる曲が多数収録されている。

■アルバム『MOTOR MAN\'18』発売記念 “エアトレイン世界大会on WEB”

■開催概要
SUPER BELL"Z『MOTOR MAN\'18』収録「AIR TRAIN中央駅(カラオケ)」を使用して、独自のエアトレイン動画をYouTubeもしくはInstagramに投稿!優秀者の発表は、SUPER BELL"ZオフィシャルHP「鉄音寺」およびキングレコードHPにて発表!さらに選ばれし優秀者にはSUPER BELL"Zライブへの出演他さまざまな特典を予定!

■参加資格
NEW ALBUM『MOTOR MAN\'18』を購入した方

■参加方法
NEW ALBUM『MOTOR MAN\'18』に収録されている「AIR TRAIN 中央駅(カラオケ)」に乗せて、独自のエアトレインを演じていただいた動画を、YouTubeかInstagramにハッシュタグ #ATCTRL を付けて掲載。その際、必ずニューアルバム『MOTOR MAN\'18』のCDジャケットを動画内に映り込むようにしてください。

■締切
2017年12月15日23時59分

アルバム『MOTOR MAN’18』

2017年10月11日発売



KICS-3527/¥2,593+税



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ボカロPのバルーン、須田景凪名義の新曲タイアップ動画を公開
Wed, 11 Oct 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

須田景凪(すだけいな)が新曲を提供したダンロップのアニメーション動画『ROAD TO YOU 〜君へと続く道〜』が公開された。人気ボカロPのバルーンが須田景凪名義で書き下ろした楽曲「アマドール(アニメver.)」が使用されているのは、ダンロップ史上最高傑作スタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」のプロモーションの一環として制作されたアニメーション動画。セルフカバー楽曲も非常に人気があり、歌声の評判が高かった彼が歌唱したロックバラード楽曲となっている。

また、本作のメインキャラクターであるカップルの声優を務めるのは、神谷浩史と沢城みゆき。雪が降る冬の札幌、小樽の街を舞台にしたアニメーション動画内容となっており、叙情的な世界観に寄りそった楽曲となっている。

■『ROAD TO YOU 〜君へと続く道〜』特設サイト
http://tyre.dunlop.co.jp/roadtoyou/

■『ROAD TO YOU 〜君へと続く道〜』


https://youtu.be/gLuZhjvAG8M

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