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音楽ニュース  (2017年10月09日)
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『ビクターロック祭り2017大阪』にて豪華アーティスト5組が夢の競演!
Mon, 09 Oct 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ロックフェス『ビクターロック祭り2017大阪×MBS音祭〜supported by uP!!!』が昨年に引き続き、MBS毎日放送と共催で、8000人の観客を集め10月8日(日)に大阪城ホールにて開催された。

NHKドラマ10『この声をきみに』への出演、さらに11月にニューシングル発売決定と歌に演技にフル回転の大原櫻子。役者としての評価も高く、サントリーコーヒー『BOSS』の新TV-CMへの出演で一躍話題となっている孤高のアーティスト・竹原ピストル。スモーキーヴォイスが異彩を放つ、21歳のシンガーシンガーソングライター・藤原さくら。4年ぶりとなるオリジナルアルバム『LOVE YOUR LOVE』を7月にリリース、全国ツアー中のLOVE PSYCHEDELICO。7月26日にリリースした13thシングル「ずっと、ふたりで」が配信マーケットなどでロングヒット中の家入レオという豪華5組が競演!

さらに、9月27日より配信限定でリリースされ、iTunes、レコチョク、moraなどの各配信サイトで週間チャートを首位10冠を獲得した「家入レオ×大原櫻子×藤原さくら」3人のコラボレーションによる「恋のはじまり」もサプライズ披露され、フェスは大盛況のうちに終了。まさに2017年の音楽シーンを大きく盛り立てた5アーティストによる豪華共演の1日となった。

photo by 田中聖太郎

■【ライブレポート】

■大原櫻子
開演前のちょっとした緊張感が漂うなか、伸びやかなアカペラを響かせ、一気に観客を舞台に集中させるという大胆な登場! そしてそのまま響き始めたのはデビューシングル『明日も』だ。このポップナンバーに気分良くのせられると、さわやかな『青い季節』で、さらにテンションを上昇させる。というのもこの曲、クラップはもちろん、ギターから持ち替えたタオルでタオル回しをリード、さらに子犬のようにキュートな『Come On!』のシャウトと、楽しみどころ満載だから。わずか2曲ですっかり彼女のペースだ。そして「最高の1日にしましょう!」という元気の良いMCから、空気を変えてエモーショナルなメロディが印象的な『マイ フェイバリット ジュエル』と『瞳』へ。「マイ フェイバリット ジュエル」の語りかけるような歌声は心に幸せの花を咲かせ、『瞳』の大切に紡ぎ出される一言一言と、目を閉じて歌い上げる彼女の姿が胸を締め付ける。動きを止めてじっと聴き入る人も多い。そして再びアリーナと会話するようなリラックスムードのMCを挟む。11/22(水)リリースの新曲について「歌って!」のリクエストに「今日は歌わないかな〜(笑)」と、まるで友達と話しているよう。10/18(水)にあるツアーの大阪公演が楽しみになるばかりだ。そして「拳を上げて私に付いてきてくださいっ!」と、ラストスパートへ。まずは「Oi! Oi!」のコールを起こしてアグレッシブなロックの『Ready Go!』。ボーカルが挑発的になったかと思えば、煽りまくり、そして走りまくり! なんと衣装のスカートが破れる程の張り切り具合だ!! 「(スカートが)大変なことになってる〜(笑)」と本人も会場も大ウケしつつ、「一緒に踊ってください!」と呼びかけ、振り付けのレクチャーを入れてから最後の『踊ろう』に。大阪のファンは飲み込みが早いのか、会場全体の振りもバッチリキマって、お祭りムードも満点! しかも曲の前向きなメッセージに背中を押されて高揚感もたっぷり。最後は勢いに乗って全員の大ジャンプで締め、6曲とは思えない聴き応え十分のライブを終えた。

Text by 服田昌子

■竹原ピストル
頭にはタオルを巻き、スタッフTシャツを着た飾らない出で立ちでステージに姿を見せた竹原ピストル。アコギ1本でライブ活動を続ける彼が、一期一会の大切さを伝える『ドサ回り数え歌』でライブがスタート。今日の出会いに感謝する彼の気持ちを現しているかのようだ。「大阪のみなさんお世話になります!」と広く会場を見渡し、力強いカッティングとともに、生きろ!と背中を押すパワフルな歌声を響かせていく。「聴いたことあるなと思ってもらえたら」とCMでもお馴染みの『よー、そこの若いの』が披露されると会場から暖かい拍手が。「ペンライトは振らないでくださいよ?」というフリ(!?)にお客さんはすぐさま反応、ピンクのペンライトが大阪城ホールを彩った。人生初めてのペンライト体験ということで、「華々しい出演者さんたちの中に短パンのおじさんが混ざっちゃってすみません…」と謙遜ぎみに語りながらも、喜びを隠せない様子。歌をはじめた時にお世話になった恩人たちに捧げる曲『ママさんそう言った 〜Hokkaido days〜』では、タフで攻撃的なリリックが躍動感溢れるダイナミックな演奏とともに胸に突き刺さってくる。心のヒダに触れる圧倒的な歌の力に聴き入る観客。愛する存在への祈りの気持ちを世界的な名曲にのせた『Amazing grace』は涙なしでは聴けない感動をよんだ。最後には自作ポエムをアコギなしのアカペラで朗読。覚悟と決意をもって人生を賭け歌に向き合う言葉の強さが胸に沁みる。ただ応援するだけではなく、共にいつまでも元気で生きていこうという優しさと人間臭い魅力に誰もがひきこまれた40分だった。

Text by 岡田あさみ

■藤原さくら
暗転した舞台、アコギをかき鳴らしその姿が浮かび上がるドラマティックな幕開け。響いているのは『Cigarette butts』だ。スモーキーな彼女のボーカルとカントリータッチの楽曲にどこかノスタルジックな気持ちになる。さらに多面的な歌声の魅力は広がりを見せ、『BABY』では小悪魔的にウィスパー。サビの「baby baby baby」には男性ならずともとろけそうになる。しかも彼女はしゃべらせてもなかなかのトークセンス。まずは「毎度! ごっつ久しぶりやな。(FM802でレギュラー番組をやっていたから)ごっつ関西弁うまくなったねん。どやさ…あっとる?」と偽関西弁全開。しかし曲に戻ればMCの関西弁と違って、滑らかな英語詞がなでるように耳を通っていく。そして特に吐息混じり放たれる「Ellie,Ellie」のサビにはせつなさも。また続く同じく英語詞の『I wanna go out』ではジャズの響き。リズミカルなパーカッションが観客のクラップを引き連れ、思わぬ大人の時間を生み出す。堂々としたたたずまいと歌声は、圧倒的な包容力で会場を満たし、ピンク色のライトに照らされたステージはまるで海外のバーのような雰囲気だ。そんな“大人感"は次のMCでも発揮され、「グッズもいっぱい買いなさい。私のグッズも売っているので。買うと私が喜ぶ」とどこか女王様チック。このツンデレはクセになりそうだ。…が、ここからラストに向けては“女の子"としての魅力を見せる。「好きな人とコンビニに行くような曲です」の言葉から始まった『赤』は、まだ青さを残した詞とスイートなボーカルを程よくブレンド。観客はこのスロウなグルーヴに身を任せのんびり&じっくりと音楽を楽しんでいる様子。しかし人気曲『Soup』のイントロが聴こえてくると、今度は大きな手拍子が起こり思わず立ち上がる人が。かと思えば温かさを持つ曲の感触にうっとりと聴き入る人も。誰もが“さくらマジック"にかけられたような夢のひと時だ。そしてとどめ!とばかりにこれまた人気曲の『「かわいい」』が。会場からは体を揺らすジャジーなピアノにリードされ手拍子が続き、サビのキャッチーで広がりあるメロディに、心はぐんぐん上向きに。しかもバンドメンバーのソロもあり、そんなキレあるサウンドを本人も観客も満喫。既にぐるぐると頭を回り出したサビのフレーズと甘酸っぱさを置きみやげに、最後はかわいく「ありがとうございました」と笑顔を見せてステージを去っていった。

Text by 服田昌子

■LOVE PSYCHEDELICO(Premium Acoustic Set)
続いて登場したのは、4年ぶりの新作『LOVE YOUR LOVE』を携え、現在、全国ツアー真っ最中のLOVE PSYCHEDELICO。今回は、世界的パーカッション奏者であるレニー・カストロを交えたスペシャルなアコースティックセットでオン・ステージ!広い空間に響くギターアンサンブルのクリアな音色が耳心地よく、久しぶりの大阪城ホールでの演奏をふたりも心から楽しんでいる様子。映画『昼顔』の主題歌を描き下ろした『Place Of Love』では、赤い照明の中、その叙情的な世界観と美しいメロディに耳を奪われる。余韻にひたっている間もなく一転し、ブルーの照明の中スケール感のある『裸の王様』を。そしてヒット曲 『Last Smile』では、アコースティックセットでよりきわだつ言葉の響きとリズムに思わす体が揺れてしまう。「よかったら踊ってね!」と披露されたのは、彼らには珍しい血が沸き立つラテンロックナンバー『Might Fall In Love』。「青山学園大学で出会ってふたりで音楽をはじめて、17年たった今もこうやって演奏できるのがうれしいです」と、ファーストアルバムに収録の『Your Song』も披露。そして、ブルージーなスライド・ギターに見惚れる『LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜』では、レニーとともに鉄壁のグルーブを生み出し、40分のライブを終えた。新機軸となるラテンナンバーやデビュー当時のヒット曲など新旧織り交ぜたセットリストが楽しく、それ以上に、純粋に音をロックを楽しむふたりの姿が印象的だった。

Text by 岡田あさみ

■家入レオ
アーティストコールから、オールスタンディング。待ってました!のムードのなか「楽しんでいくよ!」とシャウトし、まずは懐かしいナンバー『Shine』でスタートする。彼女の魅力の一つ、パワフルかつ透明感ある歌声が大会場の隅々まで行き渡り、観客は手を振って早くも最高潮に! そんな沸き立った空気をさらに熱くするように『サブリナ』では、鋭いビートに衝動を乗せ、ステージを右へ左へと移動して歌い上げ、「Oi! Oi!」のコールで煽る。そしてまっすぐ前を指差し歌う強いまなざしがモニターに大きく映し出される。しかし、MCとなれば、穏やかな雰囲気の彼女。ダジャレ的な“レオ語"を次々に投下して、会場を和やかに。そんなMCとは打って変わって、ここから始まったのは珠玉のバラードタイム。まずは「センチメンタルな気分に浸ってみてください」というコメントから『君がくれた夏』へ。その言葉どおりに優しいアコギの音色と歌声が、この曲の持つ物語をじわりじわりと心に浸透させていく。そしてその静寂の中から次の『Silly』はより深い世界へ潜るよう。荘厳さも感じるサウンドと溶け合う熱を帯びたボーカルが耳に焼き付く。そして青く照らされた舞台はまるで深海のようだ。
そんな会場の空気を変えたのはまたもや、ゆるゆるのMC。ノリ突っ込みも披露して再びほんわかした空気に。そしてそんな空気感のまま始まったのは「ここからはピアノを弾いて…。(藤原)さくらに貸してもらったCDをヒントに作りました」という『だってネコだから』。ここまでとはまったく異なるドリーミーな側面には、思わずドキリ! 歌声もガーリーでその表情もまた柔らかだ。ジャンプしてピアノの陰からハンドマイクで飛び出すひと幕は、まるでネコのそれのよう。ライブでネコまでも表現できる彼女の表現力にはアッパレ!だ。そして、フィナーレに向かって華やかで起伏ある2曲をプレイ。「これから一緒に歌を歌いませんか? 同じ気持ちでここに思いを届けて!」という言葉から始まったのは『僕たちの未来』。壮大なコーラスワークのイントロが野外ライブのような開放感を作り出し、さらに濁りのない歌声と突き抜けるようなメロディで圧倒的な爽快感をプラス。観客は手をステージに伸ばしつつ「OhOhOhOh、OhOh」のシンガロングも! 会場全体で一つの音楽を作り上げているような感覚になる。そして最後は7/26リリースの最新シングル『ずっと、ふたりで』。愛に向き合う真摯な言葉で綴るドラマティックでせつないメロディは、聴く者の心をつかんで離さない。男女問わず誰もが舞台を凝視したまま頷くように聴き入り、最後の最後まで美しい曲と歌声に思い残すことなく酔いしれた。
しかし、今日のお楽しみは実はこれから! 「楽しんでくれた? 今日は私の大好きな2人もライブをしてるじゃないですか? 大阪のみんな、聴きたい〜?」と声をかければ、当然会場には大歓声が! それに呼ばれて藤原さくらと大原櫻子が再登場する。…が、なぜかピック飛ばし合戦が始まり、キャッキャした女子会的トークも。彼女たちの素を見られたようで得した気分だ。そしてその後、3人が聴かせてくれたのは、もちろん今年3月の「ビクターロック祭り 番外編 IchigoIchie Join 6 家入レオ×大原櫻子×藤原さくら」でサプライズ披露され、今日の3人の再集結に合わせて9/27に配信シングルとしてリリースされた『恋のはじまり』。ウキウキする恋模様を描いたこのポップチューンは、三者三様のカラーを持つボーカルが見事に一つになってかわいらしさ200%! 「好きで好きで」のフレーズには会場のあちらこちらから“キュン"という音が聞こえてきそうだ。完全に3人にノックアウトされ、『ビクターロック祭り2017大阪』は完全燃焼で大ラスを迎えた。来年もぜひ、ここで今日の日以上の豪華共演を見たい!

Text by 服田昌子

■【セットリスト】

■大原櫻子
1. 明日も
2. 青い季節
3. マイフェイバリットジュエル
4. 瞳
5. Ready Go!
6. 踊ろう

■竹原ピストル
1. ドサ回り数え歌
2. LIVE IN 和歌山
3. Forever Young
4. よー、そこの若いの
5. みんな〜、やってるか!
6. ぼくは限りない 〜one for the show〜
7. ママさんそう言った 〜Hokkaido days〜
8. ちぇっく!
9. Amazing Grace
10. 俺たちはまた旅に出た
11. 狼煙

■藤原さくら
1. Cigarette butts
2. BABY
3. Ellie
4. I wanna go out
5. 赤
6. Soup
7.「かわいい」

■LOVE PSYCHEDELICO(Premium Acoustic Set)
1. Shadow behind
2. Place Of Love
3. 裸の王様
4. Last Smile
5. Might Fall In Love
6. Your Song
7. LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜

■家入レオ
1. Shine
2. サブリナ
3. 君がくれた夏
4. Silly
5. だってネコだから
6. 僕たちの未来
7. ずっと、ふたりで
8. 恋のはじまり(家入レオ×大原櫻子×藤原さくら)

「恋のはじまり」

2017年9月27日より配信開始



・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1281857547?app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1005759864/
・mora
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17981/




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UNISON SQUARE GARDEN、新曲「fake town baby」ティザー解禁
Mon, 09 Oct 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UNISON SQUARE GARDENが11月15日(水)発売のニューシングル「fake town baby」のティザースポットを公開した。

「fake town baby」は、TVアニメ『血界戦線 & BEYOND』のオープニングテーマとして書き下ろした新曲。キレのいいギターフレーズと冒頭の英詞がインパクト抜群の、 アニメの舞台である『ヘルサレムズ・ロット』にピッタリなエッジィでひとクセあるナンバーに仕上げられた。

先に視聴可能となった2週連続リリースシングル第1弾「Invisible Sensation」ティザースポットではポップなセットの中で演奏するメンバーの姿が楽しめたのに対し、今作は一転、燃え盛る炎の中で演奏する3人が浮き彫りに。対照的なバンドの魅力をビジュアル面でも表現した両映像に、さらなる注目が集まることは間違いないだろう。

■「fake town baby」ティザースポット


https://www.youtube.com/watch?v=khUXgEr86Sg■「Invisible Sensation」ティザースポット


https://www.youtube.com/watch?v=d34FNTGxJR8シングル「fake town baby」

2017年11月15日(水)発売



【初回限定盤】(2CD)
TFCC-89641/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
TFCC-89642/¥1,200+税
<収録曲>
「fake town baby」を含む全3曲予定

シングル「Invisible Sensation」

2017年11月8日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-89639/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
TFCC-89640/¥1,200+税
<収録曲>
「Invisible Sensation」を含む全3曲予定

『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018 One roll, One romance』

10月09日(月・祝) 高知県 X-pt.
10月11日(水) 島根県 出雲APOLLO
10月17日(火) 群馬県 高崎club FLEEZ
10月19日(木) 新潟県 LOTS
10月20日(金) 新潟県 LOTS
10月22日(日) 岩手県 盛岡CLUB CHANGE WAVE
10月27日(金) 熊本県 B.9 V1
10月29日(日) 山口県 周南Rising Hall
11月15日(水) 東京都 Zepp Tokyo
11月16日(木) 東京都 Zepp Tokyo
11月18日(土) 宮城県 仙台PIT
11月22日(水) 神奈川県 川崎CLUB CITTA\'
11月24日(金) 香川県 高松festhalle
11月26日(日) 広島県 BLUE LIVE HIROSHIMA
11月27日(月) 大阪府 なんばHatch
12月04日(月) 福岡県 DRUM LOGOS
12月05日(火) 福岡県 DRUM LOGOS
12月08日(金) 大阪府 Zepp Osaka Bayside
12月09日(土) 大阪府 Zepp Osaka Bayside
12月13日(水) 愛知県 Zepp Nagoya
12月14日(木) 愛知県 Zepp Nagoya
12月23日(土・祝) 北海道 Zepp Sapporo
<2018年>
1月28日(日) 千葉県 幕張メッセ国際展示場
※終了分は割愛



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EXILE ?SA・TETSUYAらが秩父宮ラグビー場にて宮城&東京の中学生300名と「Rising Sun」を披露

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EXILE ?SA・TETSUYAらが秩父宮ラグビー場にて宮城&東京の中学生300名と「Rising Sun」を披露
Mon, 09 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

東日本大震災で大きな被害を受けた東北の子どもたちに、元気や夢を届けたいという想いからスタートした『ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project 2017』の一環として、約3ヶ月に渡りダンスの練習を重ねてきた宮城県と東京都渋谷区の生徒300名によるコラボレーションが実現。プロジェクトリーダーでもある、EXILE ?SA、TETSUYA、そしてTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEから神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾とともに東京・秩父宮ラグビー場にて開催されていた『ジャパンラグビートップリーグ2017-2018第7節 NTTコミュニケーションズシャイニングアークスvs NTTドコモレッドハリケーンズ』の試合のハーフタイムで「Rising Sun」を披露した。

『ダンスで日本を元気に!夢の課外授業 中学生Rising Sun Project』は2012年にスタートし2017年で6年目の開催となる。今回発表の場となったのは、『ジャパンラグビートップリーグ2017-2018第7節 NTTコミュニケーションズシャイニングアークスvs NTTドコモレッドハリケーンズ』の試合のハーフタイム。これまでにJリーグの試合会場、国民体育大会のイベント等での実施実績があるが、ラグビーの試合会場での実施は初となる。

本プロジェクトは、今年は7月に始動し、生徒たちは約3ヶ月間に渡り練習に励んできた。今までにない大きな会場に緊張した様子の生徒も見受けられる中、各校大きな掛け声で気合を入れ、参加した宮城県の七ヶ浜中学校、向洋中学校 と東京都渋谷区の代々木中学校 渋谷本町学園中学校 、松濤中学校の生徒300名と、EXILE ?SA・TETSUYA、THE RAMPAGEらとともにRising Sunを披露。?SAは『今回、ダンスするのが初めてという子がほとんどだったんですが、約3カ月間みんなで協力をして、みんなで踊れるようにとチーム一丸となって練習してきたんだなと感じましたし、なにより技術だけではなくて、みんな元気に踊っているのが後ろから伝わってきて、本当にみんなで一つになって最高のダンスができたと思います』と振り返る。

「Rising Sun」を披露した時間は3分という短い時間だったが、最後は心を通じ合わせた生徒たち、観客までもが一緒に空に向かって指を突き上げ、生徒たちが踊り終えると会場中が笑顔に包まれ盛大な拍手が送られた。

今年の『ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project』を終え、TETSUYAは『ダンスを通じて東北にも仲間ができましたし、今回、宮城の子どもたちと渋谷区の子どもたちとコラボレーションして、また仲良くなってるということが凄くいいことだと思いますし、そのきっかけがダンスっていうのが、僕たちにとってこれほど嬉しいことはないと感じました』と喜びを口にした。

また、今後について?SAは『全国で踊った仲間を増やしながら、皆集合して踊れる日がきたら最高だなという願いを抱いているのでこれからも継続して続けていきたいなと思います』と語り、TETSUYAは『全国各地の仲間が一斉に同時に踊れば、それは一緒に踊ったことになるので、そんなことができたらいいなという夢はもっています。“ダンスで日本を元気に!"という想いで毎年、盛り上げていきたいと思います』と力強く意気込んだ。



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ぼくのりりっくのぼうよみ、初の野音ワンマンにて3rdアルバムのリリースを発表
Mon, 09 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ぼくのりりっくのぼうよみが、早くも3rdアルバム『Fruits Decaying』を11月22日にリリースすることを発表。そして、アルバムの冒頭を飾る第一弾リード・トラック「罠 featuring SOIL&"PIMP"SESSIONS」の先行配信がスタートした。

これは10月8日、デビューから僅か2年足らずで成功させた、音楽の聖地・日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブ内で発表されたもの。今年、映画主題歌・CMソング・ドラマのエンディングテーマなど数々の大型タイアップを担当し、その名を世に更に知らしめたぼくのりりっくのぼうよみ。タイアップとも連動する形で立て続けに作品を発表してきたが、アルバムとしては2017年1月にリリースした『Noah\'s Ark』以来、1年経たずしてのリリースとなる。そして、2015年に高校3年生・17歳でデビューしたぼくのりりっくのぼうよみの10代最後の作品だ。

今回のアルバムでは、話題となった資生堂「アネッサ」CMソングのほか、本人が大ファンというSOIL&"PIMP"SESSIONSがフューチャリング参加。「罠」と「たのしいせいかつ」の2曲で共演が実現している。アルバムの発売に先駆け、情報解禁とともに配信がスタートした「罠」は、SOIL&"PIMP"SESSIONSならではのジャジーなサウンドに大人びた歌が乗り、10代ラスト作にして新境地を開いたともいえる楽曲。各配信サイトにてダウンロードできるほか、サブスクリプションサービスでも聴くことができるので、是非チェックしてほしい。

また、今回のアルバムでは初回盤限定特典もより充実している。初回限定盤[A]には、早くよりニコニコ動画に<歌ってみた動画>を投稿していた彼ならではの【久しぶりに歌ってみたCD】で、歌い手としての音源が堪能できるとのこと。更に初回限定盤[B]には【久しぶりに歌ってみたCD】に加え、初のライブDVDとなる【ぼくりり Live DVD 2017.05.21 @新木場STUDIO COAST】が付属。初の全国ツアー追加公演の模様が収められている。数量限定のため、予約をお勧めしたい。

Photo by 平田 浩基

■【コメント】

■アルバム『Fruits Decaying』について
「Fruits Decaying」というタイトルでアルバムを作りました。もう3枚目です。最高傑作です。とりあえず聞いてくれーーー!!!!!
久々に他の音楽をぶっ殺すぞーという気持ちでやりました。腐りかけの果実(Fruits Decaying)が何を指しているのかは想像に委ねますが、前作「Noah\'s Ark」で作り上げたコンセプチュアルな音楽とはまったく違う世界を開きました。
自分のツアーでもゲストとして参加して頂いたSOIL&"PIMP"SESSIONSとのコラボをはじめとして、いちファンとして繰り返し聞いていて、ぼくりりの音楽が圧倒的に拡張されたアルバムだと思います。きいてーー!!!!

■先行配信曲「罠 featuring SOIL&"PIMP"SESSIONS」について
ダイレクトに性的な曲を作ろうとおもいました えっちなやつです
音も歌詞も歌もぜんぶがそんな感じです 聞いたら分かる系のやつです
ソイルかっこよすぎるんじゃー! 特に秋田ゴールドマン氏のベースがめちゃめちゃかっこいいです たくさん聞いてください

アルバム『Fruits Decaying』

2017年11月22日発売



【通常盤】
VICL-64899/¥2,500+税
【初回限定盤A】
VIZL-1283/¥2,800+税
※特典:久しぶりに歌ってみたCD (2tracks)
【初回限定盤B】 
VIZL-1282/¥4,000+税
※特典1:久しぶりに歌ってみたCD (2tracks)
※特典2:ぼくりり Live DVD 2017.05.21 @新木場STUDIO COAST (5tracks)
<収録曲>
01. 罠 featuring SOIL&"PIMP"SESSIONS
02. 朝焼けと熱帯魚
03. Butterfly came to an end
04. For the Babel
05. SKY\'s the limit
06. playin\'
07. つきとさなぎ
08. たのしいせいかつfeaturing SOIL&"PIMP"SESSIONS

配信曲「罠 featuring SOIL&"PIMP"SESSIONS」

2017年10月9日より配信開始



<配信情報>
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1287366752app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1005813383/
・mora
http://mora.jp/package/43000005/VICL-64899/
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/id1287366752
・LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb00000000014c4303&cc=JP
・GooglePlay Music
https://play.google.com/music/m/Bselndli5yuoopfx7j3yx7a4zbe



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追悼・USロックンロールのアイコン、トム・ペティが残した名曲5曲
Mon, 09 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月2日にこの世を去ったトム・ペティ。偉大なアメリカのロックンロールのアイコン逝去のニュースは瞬く間に世界をかけめぐり、多くのファンを悲しませています。しかしながら、ここ日本では来日公演も少なく、全盛期を知る洋楽世代の根強いロックファン以外の、特に若い音楽ファンにはあまり知られていないのが現状でしょう。そこで今回は、トム・ペティの残した楽曲の中から選りすぐりの5曲を多くの人に触れて欲しいと願いを込めてご紹介します。

■1. 「American Girl」(’77) /Tom Petty and The Heartbreakers

胸を高鳴らせるギターのリフが印象的なイントロから始まるカラっと乾いたこれぞアメリカン・ロックの王道と言えるサウンドに、作家としての才能が高く評価されている歌い出しの歌詞が続くトムの代名詞的な不朽の名作。トム・ペティの作品の中で最も愛されているのはきっとこの曲だろう。聴く者に勇気や希望を与えるポジティブさと開放感がたまらない「American Girl」は、今から41年前にトムのソロ活動としてのファースト・アルバムとしてリリースされた『Tom Petty and The Heartbreakers』に収録されているのだが、この曲のヒットによって、アルバムも後から評価されるようになったとのこと。心地好い秋晴れの日に、ドライブしながら聴きたい名曲だ。


https://www.youtube.com/watch?v=gqYZLNMDVJc■2. 「I Won\'t Back Down」(’89) /Tom Petty

トム・ペティのソロ名義作品から最初にご紹介するのは、アルバム『Full Moon Fever』に収録されている「Won\'t Back Down」。プロデューサーとして名高いジェフ・リンとの共作であるこの楽曲は、タイトル通りの一歩も引かない男気溢れるパワフルなメッセージ・ソングである。歌詞の中で主人公は《You can stand me up at the gates of hell/But I won\'t back down(地獄の入り口に立たされようとも屈しない)》と高らかに宣言し、諦めや逃げを拒否して断固戦う姿勢と決意がこれでもかといわんばかりに全面に押し出されたこの作品は、本国アメリカが見舞われた9.11の悲劇後にラジオで多くかけられた楽曲のひとつだったという。リリースから30年近く経過してもなお人々の背中を押し続けてくれている。


https://www.youtube.com/watch?v=nvlTJrNJ5lA■3. 「Free Fallin\'」(’89) /Tom Petty

続いてご紹介するのは、こちらも前述の「I Won\'t Back Down」と同じアルバム『Full Moon Fever』に収録されている「Free Fallin\'」。たった2日で書き上げられたという逸話を持つ楽曲でありながら、1996年のアカデミー賞を受賞した映画『Jerry Maguire(邦題『ザ・エージェント』)』の劇中において、主演のトム・クルーズが車を運転するシーンでサビを熱唱したことで人気が再燃し、トム史上、最も長くチャートインした楽曲である。自由になりたい男の歌は、少しも悪ぶれることなく前だけを向いているようにも聞こえるが、若干男性にしかわからない美学的なものを感じさせられるような気もなきにしもあらず。何にせよ、トム・クルーズばりに大声で歌えば気分は晴れそう!


https://www.youtube.com/watch?v=1lWJXDG2i0A■4. 「Refugee」(’80) /Tom Petty and The Heartbreakers

闘争、反抗、奮起。その時代の象徴的なキーワードが散りばめられたトムの初期作品のひとつである「Refugee」。何度も繰り返されるフレーズ《you don\'t have to live like a refugee(逃亡者のように生きる必要はないんだ)》が印象的な彼の代表曲のひとつであるこの作品が収録された大ヒット・アルバム『Damn the Torpedoes』は、トラブルを抱えたトムが当時の音楽業界に対して書いたとされている一方で、その作品性の高さにより、ロック界のみならず、メリッサ・エザーリッジらさまざまなジャンルのミュージシャンに影響を及ぼす作品となった。自由を手に入れるためには戦わなきゃいけないときもあるというのはいつの時代にも消えないはず。自分を奮起したいときに聴くと力をもらえる色褪せない名曲のひとつ。


https://www.youtube.com/watch?v=fFnOfpIJL0M■5. 「Learning to Fly」(’91) /Tom Petty and The Heartbreakers

最後の楽曲は、四半世紀前にリリースされたアルバム『Into the Great Wide Open』に収録された「Learning to Fly」。これまでご紹介した楽曲のようにドラマチックな展開はなく、4つのコードのみで描かれたこの作品は、淡々と、実に軽快に演奏され、歌われている。そうしたシンプルな音の世界でのみ、生み出すことのできる究極の美しさが際立つこの作品は、多くの作品をともにしたジェフ・リンとのコラボレーション・ワークにおける最高傑作と謳われていることも付け加えておこう。聴く者が笑みも涙もこぼすという作品は世の中にそれほど存在しない。アメリカを代表するトム・ペティが長年のキャリアで多くのファンに愛された世界観のひとつをこの曲を聴いてぜひ感じてほしい。


https://www.youtube.com/watch?v=s5BJXwNeKsQTEXT:早乙女‘dorami’ゆうこ



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Superflyが第85回『Nコン』中学校部の課題曲制作を発表

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Superflyが第85回『Nコン』中学校部の課題曲制作を発表
Mon, 09 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Superflyが『第85回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール 中学校の部』の課題曲を制作することが、東京・渋谷のNHKホールで開かれた『第84回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール 中学校の部』(Eテレ/生放送)で発表された。

『Nコン』は全国10万人の小中高校生が参加する日本最大規模の合唱コンクールであり、課題曲は毎年、著名な詩人や作曲家、シンガー・ソングライターが手がけており、特に中学校の部では、中学生が自ら合唱したくなるような曲を目指すコンセプトのもとSuperflyが楽曲制作を担当することになった。

Superfly・越智志帆も『中学生の時、学校の合唱イベントで友だち数人とゴスペルを歌いました。自分の気持ちを言葉で伝えるのが苦手だった私は、歌い終わって受けた拍手の大きさに驚きながらも、“歌うことで自分を表現することができるんだ!"ということに気づきました。歌を歌う瞬間は心がすごく素直になるということも、その頃から感じている私にとって大切なことです。今回、中学生のみなさんの課題曲を担当することになり、うれしい気持ちでいっぱいです。みなさんの心がとっても開放的になるような、素直な心で楽しく歌えるような楽曲を作れたらいいなと思っています。』とコメント。どんな楽曲が仕上がるのか、是非楽しみにしていてほしい。

■『Nコン』オフィシャルサイト
http://www.nhk.or.jp/ncon/



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フレデリック、ミニアルバムリリース直前LINE LIVE配信決定

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フレデリック、ミニアルバムリリース直前LINE LIVE配信決定
Mon, 09 Oct 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フレデリックが、LINE LIVEとスペシャアプリにてミニアルバム『TOGENKYO』のリリース直前スペシャル“フレデリック 4 YOU”を10月16日(月)20:30より生配信する。今回の配信ではミニアルバムに収録される楽曲の解説や制作エピソードの他、ミュージックビデオのメイキングを初公開。週末に控えている『フレデリズムツアー2017 QUATTRO編 〜僕のTOGENKYO〜』への意気込みも語る予定となっている。

また、初回限定盤のDVDに収録されるアコースティックスタジオライブでの裏話に加え、収録曲の全7曲の中からどれか1曲をフルオンエア。店着日前日に、いち早くどの曲が観たいかは「#フレデリック4YOU」をつけてつぶやこう。

そしてもう1つ、ボーカル三原健司がすでにTwitterで予告している『2018年に向けての大きな発表』も、この生配信で明らかになる。大切な瞬間を見逃さないよう、視聴予約を済ませておこう。

■LINE LIVE番組『「TOGENKYO」リリース直前スペシャル“フレデリック 4 YOU”』

10月16日(月)20:30 スタート
URL:https://live.line.me/channels/52/upcoming/5527279

【ツアー情報】

■『フレデリズムツアー2017 QUATTRO編 〜僕のTOGENKYO〜』
10月21日(土) 愛知 名古屋 CLUB QUATTRO ※SOLD OUT
10月22日(日) 大阪 梅田 CLUB QUATTRO ※SOLD OUT
10月25日(水) 東京 渋谷 CLUB QUATTRO ※SOLD OUT

■『フレデリズムツアー2017 〜ぼくらのTOGENKYO〜』
11月11日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM ※SOLD OUT
11月12日(日) 高松festhalle
11月19日(日) 札幌FACTORY HALL ※SOLD OUT
11月25日(土) 金沢EIGHT HALL ※SOLD OUT
11月26日(日) 松本ALECX ※SOLD OUT
12月02日(土) 福岡DRUM LOGOS ※SOLD OUT
12月03日(日) 広島CLUB QUATTRO
12月08日(金) 仙台RENSA
12月09日(土) 新潟NEXS NIIGATA ※SOLD OUT
12月16日(土) 大阪Zepp Osaka Bayside ※SOLD OUT
12月17日(日) 名古屋Zepp Nagoya ※SOLD OUT
12月21日(木) 東京Zepp Tokyo ※SOLD OUT
 
■『フレデリズムツアー リリリピート公演〜みんなのTOGENKYO〜』
1月13日(土) 新木場STUDIO COAST
1月14日(日) 新木場STUDIO COAST

ミニアルバム『TOGENKYO』

2017年10月18日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
AZZS-69/¥2,700+税
<収録曲>
■CD
1.TOGENKYO
2.スローリーダンス
3.かなしいうれしい
4.たりないeye
5.ミッドナイトグライダー
6.パラレルロール
7.RAINY CHINA GIRL
■DVD
アコースティックスタタジオライブ『FAB!! 〜Frederic Acoustic Band〜』
1.ナイトステップ
2.オワラセナイト
3.トウメイニンゲン
4.かなしいうれしい
5.USO
6.KITAKU BEATS
7.たりないeye



【通常盤】(CD)
AZCS-1067/¥2,200+税
<収録曲>
1.TOGENKYO
2.スローリーダンス
3.かなしいうれしい
4.たりないeye
5.ミッドナイトグライダー
6.パラレルロール
7.RAINY CHINA GIRL



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MAY\'S、12月にニューアルバム『Nothing』リリース決定

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MAY\'S、12月にニューアルバム『Nothing』リリース決定
Mon, 09 Oct 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MAY\'Sが12月6日に8thアルバム『Nothing』をリリースすることを発表した。この情報は結成15周年を記念したワンマンツアー『MAY\'S 15th Anniversary“39”Tour』の初日公演・高崎club FLEEZの舞台上で発表された。メンバーよりニューアルバム発売の情報が為されるや否や、会場に集ったファンからは大歓声が巻き起こった。

2017年に結成15周年を迎えたMAY\'Sが、新たなスタートラインから次なるステージを目指すべく「無」や「原点回帰」を意味する「Nothing」をアルバムタイトルに掲げ、MAY\'Sの原点とも言えるクラブミュージックに、良質なJ-POPを融合したボリューム満点のフルアルバムに仕上がっている。

この日のライブではなんと一足早く新曲「たとえ世界が真っ白になっても」が披露された。永遠に朽ちない、深い愛をテーマに制作された壮大なバラード曲を歌い終えると、会場は大きな拍手に包まれ、涙するファンも。アルバムの全貌は追って発表されるとのことなので、引き続きMAY\'Sの最新情報に大注目だ。なお、収録曲「たとえ世界が真っ白になっても」は10月11日(水)より、レコチョク、iTunesなどの配信サイトより一足早く超先行配信されるので、いち早く楽曲を聴きたいという方は是非チェックしてみて欲しい。

MAY\'Sの結成15周年を記念したワンマンツアー『MAY\'S 15th Anniversary“39”Tour』は、この後、福岡、名古屋、大阪などを巡り、東京ファイナルは11月19日(日)に渋谷WWW Xにて実施されるので、こちらも引き続きチェックしてみて欲しい。

アルバム『Nothing』

2017年12月6日発売



【TYPE-A】(CD+DVD)
CRCP-40537/¥3,611+税
【TYPE-B】(CD)
CRCP-40536/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
・CHEER GIRL
・たとえ世界が真っ白になっても
他、全12曲収録予定
■DVD
・Music Clip 2曲
・ 2月17日(水)『MAY\'S 15th Anniversary“抱きしめてShining”Live Tour @代官山UNIT』ライブ映像

全国ワンマンツアー『MAY\'S 15th Anniversary“39”Tour』

10月08日(日) 高崎FLEEZ
【1公演目】Back to the “Drawing&Beginning"
開場14:30/開演15:00
【2公演目】Back to the “Dreaming"
開場17:30/開演18:00

10月09日(月・祝) 仙台enn2nd
【1公演目】Back to the “Amazing"
開場14:30/開演15:00
【2公演目】Back to the “Cruising"
開場17:30/開演18:00

10月14日(土) 岡山IMAGE
【1公演目】Back to the “Cruising"
開場14:30/開演15:00
【2公演目】Back to the “Traveling"
開場17:30/開演18:00

10月15日(日) 福岡INSA
【1公演目】Back to the “Amazing"
開場14:30/開演15:00
【2公演目】Back to the “Smiling"
開場17:30/開演18:00

10月21日(土) 愛知ell.FITS ALL
【1公演目】Back to the “Dreaming"
開場14:30/開演15:00
【2公演目】Back to the “Amazing"
開場17:30/開演18:00

10月22日(日) 梅田Shangri-La
【1公演目】Back to the “Kissing"
開場14:30/開演15:00
【2公演目】Back to the “Dreaming"
開場17:30/開演18:00

10月28日(土) 金沢vanvan V4
【1公演目】Back to the “Cruising
開場14:30/開演15:00
【2公演目】Back to the “Smiling"
開場17:30/開演18:00

11月19日(日) 東京 Shibuya WWW X
開場17:30/開演18:00



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WEBERに向けて新日本プロレス・小島聡からの祝福メッセージが到着!

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WEBERに向けて新日本プロレス・小島聡からの祝福メッセージが到着!
Mon, 09 Oct 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

WEBERのヴォーカル担当・Taka.の誕生日に、新日本プロレス・小島聡選手からのスペシャル映像が到着した。スペシャル映像では新曲「大切なひと。大切だったひと。」がオリコンシングルチャート(10/9付)で初登場6位と自身最高位を獲得したWEBERに、小島聡選手から、第一声で熱いお祝いメッセージが告げられ、以前よりTaka.と交流のある小島選手ならではの当時のエピソードとして、幼少時のTaka.が小島選手のモノマネを披露してくれたことなどを語り、現在アーティストとして活躍するTaka.そしてWEBERへの熱い応援メッセージとなった。

また、WEBERへのメッセージに加えて「大切なひと。大切だったひと。」に因んだ小島選手の「大切な人は?」という問いに対しての心温まるメッセージが、ティザー映像として公開された。

今回、オリコンシングルチャートで初のTOP10入りを果たし、全国にWEBERの楽曲が広がる中、この機会に「あなたの大切なひと」へメッセージを送っては如何だろうか?

■「大切なひと。大切だったひと。」新日本プロレス・小島聡さんからのスペシャル映像


https://youtu.be/8mqt__6pa2c■「大切なひと。大切だったひと。」MV


https://youtu.be/kRpEKhfHfTkシングル「大切なひと。大切だったひと。」

発売中



【初回限定盤A】(CD+DVD)
UPCH-7354/¥2,000(税込)
【初回限定盤B】(CD+DVD)
UPCH-7355/¥2,000(税込)
【通常盤】(CD)
UPCH-5923/¥1,200(税込)
<収録曲>
■CD
M1:大切なひと。大切だったひと。
※映画「僕らのライブ大事件」主題歌
M2:モノクローム
M3:何度でもHappy Birthday ※通常盤のみ収録
■初回盤A DVD
「大切なひと。大切だったひと。」Mucsic Video
■初回盤B DVD
「大切なひと。大切だったひと。」Dance Shot ver.

『WEBER presents Masquerade Bitter Night 〜HALLOWEEN PARTY〜 Vol.3』

10月27日(金) 東京キネマ倶楽部
OPEN 18:15 / START 19:00
10月28日(土) 東京キネマ倶楽部
昼公演 OPEN 13:15 / START 14:00
10月28日(土) 東京キネマ倶楽部
夜公演 OPEN 17:15 / START 18:00
10月29日(日) 東京キネマ倶楽部
昼公演 OPEN 13:15 / START 14:00
10月29日(日) 東京キネマ倶楽部
夜公演 OPEN 17:15 / START 18:00



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WEBERまとめ
ステイシー・ケントの最新作にカズオ・イシグロ氏が歌詞を提供

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WEBER
【ジャンル】
J-POP, ニュース, グループ, ミュージックビデオ, MV, トレーラー, シングル, 発表

ステイシー・ケントの最新作にカズオ・イシグロ氏が歌詞を提供
Mon, 09 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

キュートな歌声と知性溢れる作品で日本でも人気の高い女性ジャズ・シンガー、ステイシー・ケント。2015年11月にリリースした『テンダリー』以来、2年振りとなる新作『アイ・ノウ・アイ・ドリーム』が10月25日にソニー・ミュージックより発売される。

今作では長年の夢であったオーケストラとの共演が実現。カルロス・ジョビンの「ダブル・レインボウ」「フォトグラフ」、セルジュ・ゲンスブールの「失われた恋」、ニノ・フェレールの「マデュレイラ通り」などの名曲を美しいストリングス・サウンドをバックにキュートな歌声で聴かせる。ハイライト・トラックのひとつが、2017年2月の来日公演でも披露した「バレット・トレイン(新幹線)」。2017年のノーベル文学賞に選ばれたカズオ・イシグロ氏が歌詞を手掛けた書下ろしの最新曲。「Tokyo to Nagoya, Nagoya to Berlin」がというフレーズや「shoulder」「closer」「future」「older」といった韻を踏んだ歌唱に聞き入っていると、時間があっという間に過ぎていくほど、素晴らしい作品に仕上がっている。また、前々作のアルバム・タイトル曲でもある「チェンジング・ライツ」をストリングス・ヴァージョンで再録。この作品もカズオ・イシグロが歌詞を手掛ている。プロデュースは彼女の夫で人気UKサックス奏者のジム・トムリンソン。

ステイシー・ケントは「今日はきっと皆さんもこの素晴らしいニュースを耳にしたことでしょう。カズオ・イシグロがノーベル文学賞を受賞しました!とても胸躍る話です!!!カズオ・イシグロとジム・トムリンソンは、2007年以来一緒に私に曲を書いてくれています。グラミー賞にノミネートされ、プラチナ・セールスを博したアルバム『市街電車で朝食を (Breakfast On The Morning Train)』の曲もそうです。二人は2008年、「アイス・ホテル」でインターナショナル・ソングライティング・コンペティションのジャズ部門「最優秀楽曲賞」を受賞しました。『市街電車で朝食を』で私に曲を書いてくれた二人は、『ドリーマー・イン・コンサート〜ライヴ・イン・パリ』でさらに2曲、『チェンジング・ライツ』でも(タイトル曲を含め)さらに4曲書いてくれました。そして私たちの新作『アイ・ノウ・アイ・ドリーム』では、トムリンソン/イシグロ・ソングがさらに2曲収録されます。「チェンジング・ライツ」と「バレット・トレイン(新幹線)」!!!!!!!とても興奮して、文章になりません。私はイシグロの大ファンでしたが、彼が私とジムのファンということでBBCラジオ4で「無人島に持って行きたい作品」として私たちの曲をかけてくれたことを知ったのはずっと後のことです。そのようにして私たちは出会い、友人になり、そこからトムリンソン/イシグロのソングライティング関係のすべてが始まりました。読んでくださって、そしてこのハッピーな、ハッピーなニュースを共有してくださってありがとうございます!!!」とコメントしている。

■『アイ・ノウ・アイ・ドリーム』iTunesプリオーダー
https://itunes.apple.com/jp/album/i-know-i-dream-the-orchestral-sessions-deluxe-version/id1285627485?app=itunes

アルバム『アイ・ノウ・アイ・ドリーム』

2017年10月25日発売



SICP-5617/¥2,400+税
<収録曲>
01.ダブル・レインボウ
02.フォトグラフ
03.失われた恋
04.バレット・トレイン(新幹線)
05.さよならを言うために
06.メイク・イット・アップ
07.時の流れに
08.アイ・ノウ・アイ・ドリーム
09.マデュレイラ通り
10.もう一度
11.ザッツ・オール
12.チェンジング・ライツ



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Stacey Kentまとめ
夜の本気ダンス、LINE LIVE配信決定!

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Stacey Kent
【ジャンル】
洋楽, ニュース, アルバム, リリース, 発売

夜の本気ダンス、LINE LIVE配信決定!
Mon, 09 Oct 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

夜の本気ダンスが10月11日発売の待望の2ndアルバム『INTELLIGENCE』のリリース直前、10月9日(月・祝)21時よりメンバー4人でLINE LIVE番組『はんなり!インテリ!ラララライン!』(ビクターエンタテインメントチャンネル)の生配信を行うことを発表した。大好評だった前回の番組配信から約2か月ぶりとなる今回はどんな内容になるのか!? なお、今回は番組内で重大発表がメンバーから告げられる予定とのことなので、こちらにも是非ご注目いただきたい。

■LINE LIVE番組 『はんなり!インテリ!ラララライン』

10月9日(月・祝)21:00〜 (ビクターエンタテインメントチャンネル)
URL:https://live.line.me/channels/520/upcoming/5527157

アルバム『INTELLIGENCE』

2017年10月11日発売



【CD+DVD】
VIZL-1236/¥3,500+税
※シリアルナンバー付チラシ封入
<収録曲>
■CD
01.Call out
02.Eve
03.Bye Bye My Sadness
04.TAKE MY HAND
05.Can‘t You See!!!
06.Without You
07.Heart Beat
08.SEA
09.SHINY
10.BIAS
11.Weekender
12.LIBERTY
■DVD
「No rain,new days o‘ scene」 TOUR FINAL(2017年7月4日 EX THEATER ROPPONGI)
Ride〜Crazy Dancer
HONKI DANCE TIME
Japanese Style〜fuckin\' so tired〜B!tch〜You gotta move〜Logical Heart〜escape with you〜Dance in the rain〜WHERE?
「鈴鹿秋斗のインテリジェンスへの道」

【CD】
※シリアルナンバー付チラシ封入
VICL-64841/¥2,800+税
<収録曲>
01.Call out
02.Eve
03.Bye Bye My Sadness
04.TAKE MY HAND
05.Can‘t You See!!!
06.Without You
07.Heart Beat
08.SEA
09.SHINY
10.BIAS
11.Weekender
12.LIBERTY



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