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音楽ニュース  (2017年10月04日)
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【androp】『androp presents “A+”』2017年9月23日 at 渋谷CLUB QUATTRO
Wed, 04 Oct 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 結成から8年かけて構想し、ようやく実現できたというandrop初の対バンツアー『androp presents “A+”』。最終日の渋谷CLUB QUATTRO公演は東名阪全カ所に参加したFLOWER FLOWERとの2マンとなり、まずは彼らが巧緻かつアンニュイなアンサンブルで満員のフロアーを魅了する。中でもyui(Vo&Gu)の澄んだ、それでいて芯のあるエモーションを備えたヴォーカルが時にリリカルに、時にパワフルに響きわたる様は、3年半振りにライヴ活動を再開させたばかりとは思えぬほど。途中andropの「One」をカバーした際には、内澤崇仁(Vo&Gu)が乱入するというレアすぎるシーンでも人々を湧かせた。

 そのandropは「Strobo」を皮切りに、アッパーかつポジティヴな楽曲を畳み掛けて、序盤からフロアーをヒートアップ。一方で穏やかに切ない「Ghost」、美しいアルペジオが印象的な「BGM」では、演奏する当のメンバーまでもが音に没入して、極上のグルーブを堪能させてくれた。軽快なビートとうねるベースに心は躍り、まさしく“あなたに届くように心から歌います”と贈られた「Sunrise Sunset」のサビ《愛に踊るだけ》の通りである。

 内澤いわく“今年はチャレンジする年にしたい”とのことで、アンコールではInstagramを通じて彼が制作したというバラード「Tokei」も弾き語り。12月に東京・大阪で初のビルボードライヴを行なうことを発表すると、最後はyuiを呼び込み、なんと「CHE.R.RY」を原キーでセッションするというサプライズが! 内澤のキュートなハイトーンとyuiの甘い歌声の共演に大興奮のフロアーでは、まさかの選曲に涙も見られ、音楽が叶える奇跡を実感させてくれた。

撮影:橋本塁(SOUND SHOOTER)/取材:清水素子

androp

アンドロップ:2009年12月に1st アルバム『anew』でデビュー。ジャンルレスかつ緻密なサウンドアプローチと、その傑出した音楽性でシーンに頭角を現す。これまで発表されたミュージックビデオは、『カンヌ国際広告祭』(仏)、『One Show』(米)、『Webby Awards』(米)他、国内外11のアワードで受賞するなど、その映像世界やアートワークは世界的な評価を得ている。また、映像、音響、照明が三位一体となったスペクタクルなステージパフォーマンスにも大きな注目を集めている。



【関連リンク】
【androp】 『androp presents “A+”』 2017年9月23日 at 渋谷CLUB QUATTRO
andropまとめ
【SPYAIR】 根底に“KINGDOM”があったことで 意識をつなげていくことができた

【関連アーティスト】
androp
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.158

【SPYAIR】根底に“KINGDOM”があったことで意識をつなげていくことができた
Wed, 04 Oct 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

約2年振りとなるアルバム『KINGDOM』はSPYAIRの現在・過去・未来を“デカさ”というキーワードでつないだ、バンドの今が詰まったアルバムとなった。

■“KINGDOM”という言葉の響きとか 漠然としたデカさがいいなと

──アルバム制作に入る前から“KINGDOM”というタイトルを考えていたそうですが、その時はどういうイメージだったのですか?

UZ
「“KINGDOM”には“王国”という意味があるんだけど、それより言葉の響きとか、漠然としたデカさがあっていいなと思って。」

──“SPYAIR王国を作るぞ”みたいなことではなく?

UZ
「ではなくて(笑)、とにかくデカいイメージがいいなと。1stアルバムが『Rockin\' the World』、3rdが『MILLION』で、タイトルを見ただけでデカい感じだったでしょ? 俺はそういうのが好きだし、このバンドに合うと思っていて。そういう意味で“KINGDOM”というワードを最初に決めて、これを軸にこのアルバムを作り上げました。」

IKE
「こういうキーワードがあったことが、すごく重要だったと思う。最初はワードとして提示されただけで、意味までは深く掘り下げなかったけど、“デカさ”は全員の共通認識になったかな。アルバムまでにタイプの違うシングルを4枚出したけど、根底に“KINGDOM”があったことで、意識としてひとつのものにつなげていくことができたと思うし。」

──歌詞は自分たちの居場所とか、人と人とのつながりを歌ったものもあって、それが逆にデカさを感じさせますよね。

MOMIKEN
「“KINGDOM”というテーマのもとで最初にできた曲が「THIS IS HOW WE ROCK」で、それがアルバムのメッセージとして軸になるものだと思っていて。それを母体に書いていく中で、いろいろなものが引き出されていった感じです。」

KENTA
「“KINGDOM”は語感がカッコ良いし、何となくデカくていいなと思ってて。そのキーワードが提示されて以降は、作る曲やライヴでどういうものを表現するかも全て統一感がとれていったと思います。」

──1曲目「THE WORLD IS MINE」のイントロは、まるで大作映画のようで。そこからド派手なロックが続き、キュンとするミディアムもあり、ラップで攻めつつ、最後はバラードでしっとり終わる。中でも序盤の「スクランブル」はストレートでキュンとくる曲ですね。

UZ
「そうですね。これは一番最後にできた曲なんですよ。いろんなタイプの曲がある中で、もうひとつシンプル&ストレートな曲調で、日本語で引っ張る曲が欲しいなと思って。この前に作ったのが「MIDNIGHT」で、あれはちょっと癖が強いじゃないですか。それで、ストレートなものを作りたいと。俺はいつもメロディーにめちゃくちゃな英語詞をラフで付けてデモを作るんですけど、この時は珍しく日本語で作ったんですよ。そうしたら今さらだけど、日本語が合うメロディーと英語が合うメロディーがあるってことに気付いて(笑)。だから、この曲は歌詞を乗せやすかったんじゃないかな?」

MOMIKEN
「実際やりやすかったかな。歌詞で言うと「THIS IS HOW WE ROCK」以降、めちゃめちゃ力強い言葉で書いた歌詞が多かったから、等身大で書けたというか。20代で将来に不安も感じているけど、もう子供でもいられないみたいな、自問自答や自分の未来を模索している感じを出したくて書きました。こういうメッセージはいつの時代でも普遍的なものだと思うし。最近はあまり書いていなかったから新鮮でしたね。」

──「スクランブル」は渋谷のスクランブル交差点のこと? みんなが東京に出てきて間もない頃の気持ちとか。

MOMIKEN
「俺はそういう気持ちで書きましたけどね。」

──KENTAさんはこの歌詞いかがですか?

MOMIKEN
「KENTAに聞きます?(笑) もしKENTAが歌詞でエモくなって、上を向きながら悦に入ってプレイするようなドラマーだったら嫌だな…。そんなKENTAは見たくないし(笑)。」

KENTA
「うん。たぶんグッときた…(笑)。」

UZ
「でも、それは俺も一緒。ラップパートは別だけど、歌に関しては歌入れの時に“こういう歌詞なんだ〜。いいな〜”って思った(笑)。」

IKE
「いつもは歌詞にあまり反応しないはずのUZが“この歌詞はすごくいいね”って、まじまじと歌詞カードに見入ってた。バンドが歴史を刻んだからこその歌詞だし、俺ら自身にすごく響く音と歌詞なんだと思う。素朴なエモさっていうか、じんわりくるよね。」

KENTA
「逆に「RAGE OF DUST」は怒りのエモさがあるよね。」

IKE
「星を見ちゃってる感じだよね。「スクランブル」はもっと足下というか、街が見えるじゃん?」

KENTA
「なるほど!」

──(笑)。その次の「君がいた夏」は、去年の富士急ハイランド・コニファーフォレストでの野外単独ライヴ『JUST LIKE THIS』で初出しした曲で、胸がキュッとなるミディアム系という。

UZ
「あの時は曲タイトルもまだ決まってなくて。」

MOMIKEN
「俺らってみんな、20代の時にドライブデートとかした経験があって…。あてもなく走ってると、たいてい海に行き着いたりするじゃない? 海か街が一望できる高台だったり。そんな時代を懐かしみつつ、今の自分と照らし合わせているような。」

UZ
「この曲はアルバム中で唯一“KINGDOM”というテーマを決める前にできていて。どういう方向に行ったらいいか迷っていた時期に作ったから、自分的には思い入れが深いかな。」

──ちなみにKENTAさん、この歌詞については?

KENTA
「よくぞ訊いてくれました! 好きなフレーズがあって。《青くてもどかしい 恋だった》なんですけど。毎回ライヴでここになると、MOMIKENのしたり顔が浮かぶ(笑)。色で恋を表現するって、なんかこっ恥ずかしいじゃないですか。」

MOMIKEN
「あぁ〜。でも、実際はそこじゃなくて。《うるさいくらい輝いた海》のほうがやってやった感がある(笑)。」

KENTA
「あ、確かにそこは常滑(地元)の海が見える!」

MOMIKEN
「でしょ? 波が太陽でビカビカしてて。《うるさいくらい輝いた海》と浮かんだ時は、“俺、ナイス!”って(笑)。」

IKE
「俺は1行目だな。《君と車に乗って》だけで絵が浮かぶじゃん。で、そのあとにちゃんとストーリーが進んでいくんだけど、そこがヴォーカリスト殺しで。曲が進むごとに気持ちが変化していく歌詞だから、流れを止めないようにストーリーを追いながら1曲を通して表現していくのが本当に難しかった。」

KENTA
「ライヴでやる時はいつも緊張してるよね。」

IKE
「アルバムの中でも一番難しかったです。正直まだ表現し切れていないと思うからもっと歌い込んでいかないと。」

──演奏も難しいですか?

UZ
「すごく難しいです。「Be with」みたいなバラードは自分たちの中にスイッチがあるけど、「君がいた夏」は良い意味で中途半端なテンポなんで。寂しく弾きすぎちゃダメだし、バラードまでしっとりとはいかないし。特にライヴでやる時は難しいですね。でも、ツアーではやらないわけにはいかないので。」

IKE
「来年のツアーに向けての課題曲です!(笑)」

■ロックスターたちの言葉で 心震える瞬間があって救われてきた

──また、「Don\'t Look Back」のようなラップをフィーチャーしたミクスチャーサウンドもあって。途中でドラムとラップだけになるパートは、すごくカッコ良いですね。

KENTA
「こういうのは他のバンドの曲でもあまり聴いたことがないと思います。ラップだからこそできることですよね。」

UZ
「ラップはリズムだからコードがいらないんで。」

IKE
「すごくアナログなミクスチャーロックだよね。ミクスチャーなのに同期ものを一切使っていないし。」

──IKEさんが歌うAメロとラップやサビのテンション感が違うので、独特の雰囲気がありますよね。

UZ
「ギターのリフからいきなりラップに入って、その流れでサビにいく、「BRING IT ON 〜 Battle of Rap 〜」が、一般的ないわゆるミクスチャーだと思うんですけど。俺らが20代前半に聴いてきたUSのミクスチャーを土台にしながら、それを今の俺らがやるとこうなるみたいな感じです。」

──そして、Aメロの歌詞には《ロックスターが言ってた》と。

MOMIKEN
「何かの記事で某ロックスターのインタビューを読んだ時に、歌詞で《ケータイ見るより 夢を見ろ》というようなことを言ってたのがあって。」

IKE
「2コーラス目の《死に方よりも生き方だ》も?」

MOMIKEN
「俺らはそういう人たちの言葉で心震える瞬間があって救われてきたんですよね。」

IKE
「単純な言葉だけど、説得力が違うよね。」

──今、最前線で活躍しているSPYAIRでも、憧れて追い付きたいと思うロックスターがいると。いずれ自分たちもそうなるんだという気持ちがロックキッズに伝わるといいですね。

IKE
「今はまだ自分たちをロックスターだとは呼べないし、夢に向かっている途中だから歌える歌だと思います。」

──なるほど。さてホーンが入った温かみのある「Goldship」ですが、タイトルは“Friendship”に掛かってますか?

MOMIKEN
「タイトルはUZが考えていて。」

IKE
「どういう意味なの?」

UZ
「俺が大好きな競走馬の名前。もう引退した伝説の馬で、何も考えずデモの仮タイトルに付けてたんです。馬好きの人はすぐに突っ込んでくれますけど。曲に競馬感はまったくないんだけどね。」

MOMIKEN
「UZから聞いたこの馬の話がとても良くて。で、俺は歌詞で友情のことを書いてたから、“Friendship”の最上級というような意味を込めて“Goldship”にしたらいいんじゃないかと思って付けた造語です。」

UZ
「MOMIKENの言った意味合いもすごくいいなと。まさか正式タイトルになるとは思ってなかったけど。」

MOMIKEN
「俺らに限らずだけど、昔からの仲間といるだけで、そこがホッとする場所に変わっていくと思うので。」

──聴いてくれる人には、それがライヴという場だったり?

MOMIKEN
「それもあるでしょうね。」

──IKEさんがライヴのMCで“いつでもここで待ってる”と言ってるし。

IKE
「言ってますね。でも、俺はスーツを着て飲んだくれたサラリーマンが、肩を組んで楽しんでる絵が浮かんだかな。飲み屋街でちょっとハッピーになってる金曜の夜みたいな(笑)。自分たちでもたまには何も考えずに飲み明かしたい時はあるし。素朴っていうか、何も飾っていない人間らしさが感じられる曲だからすごく好きですね。その瞬間がすごく楽しくて幸せだと思うし、それが表現できたらいいなと。歌ってる時も肩の力抜いて、キーがどうのとか細かいことは気にせず、すごく良いテイクが録れたと思いますね。」

──今のバンドシップが表れたアルバムですね。

IKE
「今の俺らの等身大のアルバムですね。」

──あと、初回限定盤Bのディスク2に収録の、「サムライハート(Some Like It Hot!!)」などのアコースティックバージョンは聴き応えがありました。

UZ
「歌も含めて本気の一発録りです。全部3テイクくらいずつ録って、そこから良いのを選んでいて。ちょっとミスしていてもグルーブが良ければいいと思ったものを採用しました。」

KENTA
「めちゃめちゃ緊張しましたよ。でも、その緊張感もちゃんとパッケージされていると思いますね。」

MOMIKEN
「縦ノリじゃなくて、横に揺れる感じで。おしゃれな感じにもなっているからすごく新鮮だと思います。」

IKE
「前からやってみたかったんだよね。デビュー当時はライヴでもやってたし、シングルに1〜2曲収録したこともあったけど。ギターが歪んでない分、グルーブが重要になるんだけど、ここでチャレンジしてみるのも一興かなと。」

──難しいと言っていた「君がいた夏」もそのうちぜひ!

IKE
「すごく合いそうですね。今はまだ無理だけど、バンドで緊張せずにできるようになったらやってみたいです(笑)。」

取材:榑林史章

アルバム『KINGDOM』

2017年10月11日発売
Sony Music Associated Records



【初回生産限定盤A(DVD付)】
AICL-3411〜2 ¥3,990(税込)



【初回生産限定盤B(2CD)】
AICL-3413〜4 ¥3,700(税込)



【通常盤】
AICL-3415 ¥2,800(税込)

『SPYAIR TOUR 2018 ?KINGDOM?』

1/26(金) 東京・中野サンプラザ
1/28(日) 静岡・沼津市民文化センター
1/30(火) 埼玉・大宮ソニックシティ
2/03(土) 宮城・東京エレクトロンホール宮城
2/04(日) 千葉・浦安市文化会館
2/08(木) 神奈川・川崎市スポーツ・文化総合センター
2/12(月) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
2/17(土) 新潟・新潟テルサ
2/18(日) 福島・郡山市民文化センター 中ホール
2/25(日) 群馬・桐生市市民文化会館 シルクホール
3/11(日) 神奈川・厚木市文化会館
3/17(土) 北海道・わくわくホリデーホール (札幌市民ホール)
3/21(水) 石川・金沢 本多の森ホール
3/23(金) 岐阜・長良川国際会議場
3/25(日) 京都・ロームシアター京都 メインホール
3/31(土) 広島・広島文化学園HBGホール
4/01(日) 岡山・岡山市民会館
4/05(木) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
4/07(土) 香川・レクザムホール・小ホール
4/08(日) 愛媛・松山市総合コミュニティセンター・キャメリアホール
4/12(木) 大阪・フェスティバルホール
4/14(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール

SPYAIR

スパイエアー:2005年結成。10年8月にシングル「LIAR」でメジャーデビュー。東京ドームでのステージをバンドの次なる目標に掲げ、新たなるフィールドに挑んでいく、いわば“戦への狼煙上げ”となる第一弾シングル「THIS IS HOW WE ROCK」を16年7月にリリース。同年11月に発表した“戦い”をテーマにした「RAGE OF DUST」はTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期OPテーマとして大きな話題を呼び、ロングセールスを記録。17年8月にはオトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』主題歌でもある「MIDNIGHT」をリリースした。



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【SPICY CHOCOLATE】 曲を作る中で一番大事にしているのは “間違ったことを伝えない”ということ

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SPYAIR
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J-ROCK, okmusic UP\'s vol.157, インタビュー

【SPICY CHOCOLATE】曲を作る中で一番大事にしているのは“間違ったことを伝えない”ということ
Wed, 04 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

さまざまなリアルな恋愛のかたちを歌に、曲にしてきたSPICY CHOCOLATE。渋谷純愛物語3部作の完結編となるベストアルバムが遂に完成! 今作のために書き下ろされた新曲とともに、名曲の数々を堪能してもらいたい。

──ついに“渋谷純愛物語”の完結編であるベストアルバムが完成しましたね。今の心境を教えてください。

「純粋に、いろんなアーティストさんと楽曲を作らせてもらったなって思っています。だからこその幅広さがあるし、客観的に聴いていてもすごく面白かったですね。特にこのシリーズは“純愛”を軸にしているので、どんな物語を散りばめようかと考えながら作ったんです。もちろん、僕だけの意見では尽きるものがあるので、各アーティストさんの恋愛経験などを思い切り引き出させてもらいながら作ることができました。」

──恋愛観や恋愛経験って、ものすごくプライベートなことだからこそ、引き出させるにもテクニックがいりますよね。

「そうですね。さまざまな方と一緒にやらせていただくことで、だいぶコミュニケーション能力が付きましたし、アーティスト側から出来上がってきた歌詞を見て、“こんな一面があったんだ!?”って驚くことも多かったんです。さらに、僕らは受け身に徹し、コラボする相手が最高のテンションで歌えるように、相手のレコーディング方法に合わせながら曲を制作していきました。」

──それって、かなりの柔軟性が必要になってきますよね。

「変幻自在でいることが、何より大事だと思っていますからこそ、僕らは常に固まらない“ぷよぷよ”でいようと思っているんです(笑)。人間の脳みそって凝り固まってしまうとアイデアも出てこないし、いい仕事はできないんです。そうならないためにも、常に人からの意見は吸収し、刺激を受けながら視野を広く持つことが大事だと思っているんです。」

──経験を積み続けているからこそ、一緒に作り上げるアーティストたちとの年齢差も開いていきますよね。

「今回のジャケットを飾ってくれた、みちょぱは10代後半とすごく若くて、僕は彼女の両親と同世代なんですよ。だからこそ、沸き出してくる言葉や表現の仕方がめちゃくちゃ面白くて新鮮なんです。そのフレッシュさはちゃんと受け入れて、作品に反映していかなくちゃいけないと思うんですよ。」

──例えばどんな言葉に衝撃を受けたました?

「地方のフェスで彼女と偶然一緒になった時、青のパンツと帽子、サングラスをかけている僕を見て、“なんかドラえもんみたいですね!”って言われて(笑)。その場で隣にいたMUNEHIROも、その発言に大爆笑していたんですよ。一応、僕はレゲエ界隈では、ある程度名を知られている存在なので、そんなことを言ってくる人はいないんですよ。その扱いもすごく新鮮でしたし、周りのみんなも堪え切れずに爆笑していたんです。僕も改めて自分の格好を見たら、“ほんとだ、ドラえもんだ!”ってなりました(笑)。」

──あはは。素敵なエピソードをいただき、ありがとうございます(笑)。さて、本作には新曲「君のことが好きだったんだ feat.BENI, Shuta Sueyosi (AAA) & HAN-KUN」も収録されていますが、この曲はどんな構想から生まれたのでしょうか?

「ベストアルバムの選曲でこれまでの曲を全て聴き直した時に、“告白”の曲がなかったんです。“純愛”がテーマなら“告白”は外せないということで、この曲を作りました。そこで誰に歌ってもらおうと思った時に、すぐにBENIさんが思い浮かんだんです。さらに、宇野美沙子さんやSKY-HIと一緒にやらせていただくことで、AAAの音源やライヴ映像を観る機会が増えていたんですね。そこで、末吉くんが僕の中に引っ掛かったんです。歌もすごく上手いし、パフォーマンスも素晴らしいし。“これは!”と思いオファーさせていただきました。そこに、レゲエのテイストを出したいということで、HAN-KUNにも声をかけ、この3人のコンビネーションが生まれたんです。」

──SPICY CHOCOLATEでしか成しえないコラボですよね。

「そうですね。それに3人はものすごく忙しくて、スケジュールも限られた日しかなかったんですが、その時間の中でスペシャルな化学反応が生まれたんです。この集中力にプロの仕事を見た気がして、圧倒されました。」

──この成熟した3人が“告白”というピュアなテーマを歌うのもすごくギャップがあっていいと思ったのですが。

「そうなんですよね。“告白”って淡い想いが蘇ってくると思うんです。好きな人に気持ちを伝えられられず、バレンタインのチョコを渡すのも戸惑ってしまったり…。さらには、好きな人の前では天邪鬼になって後悔したり。そんな世代の人たちが、この曲を聴くことで告白する勇気をもらったり、好きな人にアプローチしやすくなってもらえたらいいと思っています。今はこういったストレートなラブソングが少なく、変化球の恋愛ソングが多いような気がするんですよ。ニュースでは不倫とかドロドロとした恋愛が取り沙汰されていますが、そうではなく、純粋でストレートな純愛を正面から表現したいと思い、この曲が生まれたんです。」

──さらに、本作にはターニングポイントとなった「ずっと feat.HAN-KUN & TEE」も収録されますね。

「本当にこの曲がヒットして良かったです…。」

──心の声がだだ漏れしています!(笑)

「間違いないです(笑)。この曲以前も以後も間違いなく努力はしているのですが、唯一この曲は運に恵まれたなと。たくさんテレビで流れても、映画で使用されていても、売れないものは売れないし、何もしなくても、しっかり作っていれば売れるものは売れるんです。僕が考えるそこの差は、運が味方するかどうか。その運を手に入れるためには、純粋に日々の徳を積むことが大事だと思っているんです。毎日に感謝することが、夢を叶えることの一番の近道なんだということも、この曲が教えてくれました。」

──本作をどんなふうに聴いてもらえると嬉しいですか?

「僕が曲を作る中で一番大事にしているのは、“間違ったことを伝えない”ということ。このアルバムを聴いた人が幸せな気持ちになれるのはもちろん、恋人間の喧嘩を治す薬のようなものになれたら最高ですね。」

取材:吉田可奈

アルバム『スパイシーチョコレート BEST OF LOVE SONGS』

2017年10月11日発売
Virgin Music



【初回盤A(DVD付)】
UICV-9251 ¥3,500(税抜)



【初回盤B(MIX CD付)】
UICV-9252〜3 ¥2,980(税抜)



【通常盤】
UICV-1085 ¥2,500(税抜)

SPICY CHOCOLATE

スパイシーチョコレート:1994年に活動をスタートさせた、ジャパニーズレゲエ界に名を馳せるKATSUYUKI a.k.a. DJ CONTROLER 率いるサウンド・クルー。 13年11月末よりOAとなった『NTTドコモ』テレビCMソングに「ずっと feat. HAN-KUN & TEE」が起用され、配信チャート19冠を達成するなど一躍注目を集める存在に。その後も『渋谷純愛物語』シリーズを新たにスタートさせ、先行配信曲を含め各配信チャートを席巻。



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スカート、アルバム『20/20』収録曲 「視界良好」のMVを公開

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SPICY CHOCOLATE
【ジャンル】
okmusic UP\'s vol.158, インタビュー, レゲエ

スカート、アルバム『20/20』収録曲「視界良好」のMVを公開
Wed, 04 Oct 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

澤部渡によるソロプロジェクト、スカートのメジャー1stアルバム『20/20』に収録される「視界良好」のMVが公開された。同楽曲は全国ラジオ局などでのパワープレイ&ヘビーローテーションを獲得し、早くも業界内外から熱い注目を浴びている新曲だ。

MVでは「CALL」「静かな夜がいい」に引き続き、監督・大関泰幸、主演・三浦透子のタッグによるストーリー仕立てとなった3部作とも言える仕上がりとなっているので、過去作とも合わせて楽しめる。また、スカートが描く「視界良好」の空気感を美しく投影した映像と、軽快だがどこか儚く寂しい描写でぐっと引き込まれるストーリー展開に注目してほしい。

■「視界良好」MV


https://youtu.be/13lyT8Um_0oアルバム『20/20』

2017年10月18日発売



PCCA.04583/¥2,600+税
<収録曲>
01.離れて暮らす二人のために
02.視界良好
03.パラシュート
04.手の鳴る方へ急げ
05.オータムリーヴス
06.わたしのまち
07.さよなら!さよなら!
08.私の好きな青
09.ランプトン
10.魔女
11.静かな夜がいい

◎CDショップ購入特典
・TOWER RECORDS全店特典
「スカート カバー音源集’’SINGS #A 」
・HMV全店特典
「ジャケットイラスト缶バッジ」
・ココナッツディスク吉祥寺店、池袋店特典
「スカート カバー音源集’’SINGS #B」
・その他CDショップ
ジャケットイラストステッカー

『20/20 VISIONS TOUR』

※各所ゲストあり
10月21日(土) 愛知・名古屋TOKUZO
w/バレーボウイズ
10月29日(日) 東京・渋谷WWWX
w/台風クラブ
11月26日(日) 北海道・札幌SOUND CRUE
w/柴田聡子
12月01日(金) 福岡・INSA
12月03日(日) 広島・4.14
w/Homecomings
12月06日(水) 大阪・Shangri-La
12月20日(水) 宮城・仙台enn 2nd



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夜の本気ダンス、ニューアルバム試聴 トレーラーはバンド初の縦型画面対応

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スカート
【ジャンル】
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夜の本気ダンス、ニューアルバム試聴トレーラーはバンド初の縦型画面対応
Wed, 04 Oct 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

夜の本気ダンスが10月11日にリリースする2ndアルバム『INTELLIGENCE』の全曲試聴トレーラーを公開! トレーラーはバンド初となる縦型画面対応の映像となっており、スマホでの視聴がおすすめ。映像の最後で出てくる鈴鹿秋斗(Dr)の活躍ぶりも見逃せない内容になっている。

そして、同作の情報が盛り込まれた特設サイトも開設し、画面をスクロールしていくとアルバムのリード曲「Call out」のMVが画面いっぱいに再生される見ごたえ抜群の作りになっているので、ぜひ見てみてほしい。

今作は2016年3月のメジャーデビュー以来、約1年半という歳月を経て完成したバンド渾身のアルバムで、両A面1stシングル「Without You/LIBERTY」、アニメ『境界のRINNE』第3シリーズOPテーマとなった2ndシングル「SHINY」、ドラマ『セシルのもくろみ』主題歌の3rdシングル「TAKE MY HAND」を含んだ、全12曲が収録されている。iTunesでは『INTELLIGENCE』のプレオーダーがスタートし、予約をするとシングルタイトルになった4曲がアルバムリリースよりも1週間早く聴くことができるとのこと。またアルバム全曲が聴けるようになるのは、CDリリースと同日の10月11日なのでご注意を。

■アルバム『INTELLIGENCE』特設サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/honkidance/intelligence/

■アルバム『INTELLIGENCE』 iTunesプレオーダー
https://itunes.apple.com/jp/album/id1287364202?app=itunes&ls=1

■アルバム『INTELLIGENCE』 全曲試聴トレーラー


https://youtu.be/qaVs_OXA5pUアルバム『INTELLIGENCE』

2017年10月11日発売



【CD+DVD】
VIZL-1236/¥3,500+税
【CD】
VICL-64841/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
1.Call out
2.Eve
3.Bye Bye My Sadness
4.TAKE MY HAND
5.Can‘t You See!!!
6.Without You
7.Heart Beat
8.SEA
9.SHINY
10.BIAS
11.Weekender
12.LIBERTY
■DVD
「No rain,new days o‘ scene」 TOUR FINAL
(2017年7月4日 EX THEATER ROPPONGI)
Ride〜Crazy Dancer - HONKI DANCE TIME ? Japanese Style〜fuckin\' so tired〜B!tch〜You gotta move〜Logical Heart〜escape with you〜Dance in the rain〜WHERE?
「鈴鹿秋斗のインテリジェンスへの道」

『“intelligence”リリース記念イベント 〜キャットのスペルはC.A.T〜』

10月11日(水) タワーレコード渋谷店4Fイベントスペース
20:30スタート(20:15集合)
10月25日(水) タワーレコード京都店 店内イベントスペース
19:00スタート(18:30集合)
10月26日(木) タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース
19:00スタート(18:30集合)
11月01日(水) タワーレコード横浜ビブレ店 イベントスペース
18:30スタート(18:00集合)
11月19日(日) タワーレコード福岡パルコ店 店内イベントスペース
15:00スタート(14:45集合)
11月24日(金) タワーレコード札幌ピヴォ店 店内イベントスペース
19:00スタート(18:30集合)
12月11日(月) タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース



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Hi-STANDARDの 『MAKING THE ROAD』は 燦然と輝き続ける日本ロックシーンの 黄金の一枚

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夜の本気ダンス
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, ダンス, 音楽配信

Hi-STANDARDの『MAKING THE ROAD』は燦然と輝き続ける日本ロックシーンの黄金の一枚
Wed, 04 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Hi-STANDARD が10月4日、実に約18年振りとなるオリジナルフルアルバム『The Gift』を発売した。SNSを見ていると、前日には「フラゲしたぜ」的な盛り上がりや、「今日、会社の帰りの必ず買う」といったコメントが見られた他、ちょっとした祭り状態であることが分かる。2000年8月に千葉・ZOZOマリンスタジアム(旧・千葉マリンスタジアム)にて開催したライヴイベント『AIR JAM 2000』のDVDも予告なしに発売されたことも、祭り状態に拍車をかけているようだ。今回は今も忘れられないHi-STANDARDの復活劇と共に、彼らの作品を紹介してみたい。

■東日本大震災の1カ月後に復活!

“日本で最高峰のバンドをひとつ挙げよ”と問われたら、筆者はHi-STANDARD(以下ハイスタ)を挙げる。これから先は変わるかもしれないが、現状では間違いなくそうだと思う。自分は付かず離れずでハイスタのインタビューをしたり、ライヴレポートをしたわけではないし、ましてやAIR JAM直撃世代ではない。どちらかと言えば、彼らが盛り上がっていた1990年代半ばには冷静にその姿を見ていた方だ。とにかくやられたのは2011年の活動再開の時。同年4月26日、難波章浩(Vo&Ba)、横山健(Gu)、恒岡章(Dr)の3人がそれぞれのTwitterで “9.18 ハイ・スタンダード AIR JAM。届け!!!”とつぶやいた。次々とRTされる3人が揃った画像入りツイートを最初は何のことかよく分からないままに眺めていたのだが、事態が飲み込めると、身体が震え、口から何か飛び出してきそうなほどに興奮を覚えた。仕事中だったから別に奇声を上げたりすることはなかったが、その時の自分のTwitterを見返したら“全てにおいてハイスタがロックであることが証明された気がする”なんてつぶやいてやがった。余程興奮してたんだろう。東日本大震災の発生から1ヵ月余り。今思えば、多くの日本人がそうであったように自分自身にも得体の知れない焦燥感があったのだろう。そんなところでのハイスタの復活は、一条の光どころか、かなり大きな希望となったことは間違いない。

「John Lennonは賢明に愛と平和を歌っていたけど、たった4人でも一緒にやっていけなかったじゃないか?」という指摘を、これも確かTwitterで見たと思うが、なかなか正鵠を射ているとは思う。The Beatlesの場合、未曾有のビジネスになっていたので、決して4人だけの意見をまとめるだけで事が動くことはなかったろうし、そのスキームは間違いなく複雑怪奇で我々凡人には計り知れないものであったろうが、それにしても各々の考えを擦り合わせることができなかったのは事実のようである(The Beatlesの解散はJohn Lennonがバンドからの脱退を宣言したことに端を発するとの説がある)。断っておくが、だからと言って、ここではJohn LennonやPaul McCartneyを糾弾したいわけではない。かのThe Beatlesですら解散や活動停止とは無縁でなかったし、それだけバンドというのはまとまることが難しい。そこを強調したいのである。しかも、皮肉なことに…というか何というか、セールス面で成功すればするほど、その傾向は強くなる。ミリオン、ダブルミリオンな世界になると複雑怪奇どころじゃなく、魑魅魍魎が跋扈するような事態にもなり、常人には立ち回ることすらできなくなるのだろう。

■東北のため、日本のために戻ってきた ハイスタ

ハイスタは2000年8月の『AIR JAM 2000』の後、活動を休止した。その理由は横山が精神疾患から少し休養したいとの申し出があったことに端を発しているという。《そこから長い充電期間に入るが、横山がリハビリのつもりで発足させたソロ活動に本腰を入れたことにより、難波との確執が生じたことを述べている》(《》はWikipediaから抜粋)。その後、難波、横山の両名がそれぞれのブログで、誹謗中傷めいた舌戦を繰り広げる。当時「これはもうバンドとしての復活は望めないだろうな」と思ったものだ。

だが、前述の通り、みなさん、ご存知の通り、ハイスタはバンドとして戻ってきた。『AIR JAM 2011』のチケット先行には20万人が応募。数だけならドームツアーができる規模だ。筆者はBSでの生中継を見た。「子供連れの奴はしっかり手握っとけよ! いくぞ!」で始まったオープニングナンバーは「STAY GOLD」。改めて言うのもアレだが、タイトルの意味は“いつまでも輝け”“輝き続けろ”、あるいは“輝きを失うな”といったところか。ハイスタ復活にこれ以上相応しい曲はなかった。その後の横山のMCも振るっていた。「信じられないかもしれないけど、俺たち日本のために集まったんだよね。笑わないでくれよ。ほんとだよ」。難波も言った。「東北どっちだ? あっちか? 届けよう。俺らが力合わせればできねぇことなんてねぇ、マジで。俺はそう信じてる」。号泣した。アーティストとはわがままなものだし、本来それでいいと思う。自己を追及するからこそ作品に一本筋が通る。バンドにしても同じで、メンバーそれぞれが己をバンドにぶつけるからこそ、楽曲のクオリティーが高くなることは多い。だからこそ、なかなか利他的にはなれないと個人的には理解しているし、そうであるからこそ、前述した難波、横山の確執も生まれたのだと思う。しかしながら、ハイスタは東北のため、日本のために戻ってきた。この彼らの姿勢をして、“日本で最高峰のバンド”と言わずして、何が最高峰だろか。個人的な恩讐を超えて、日本を元気にするために立ち上がる──このクラスのロックバンドで、そんなことができたのは、ハイスタの他、数えるくらいだったと記憶してる(同じ意味で、同年7月に東京ドーム2デイズ公演を行なった吉川晃司、布袋寅泰のCOMPLEXも素晴らしかったと思う)。

■言わずと知れた日本のメロコアバンドの 第一人者

さて、当コラムの主旨からして、以下、そんなハイスタから名作を1枚挙げるわけだが、ぶっちゃけ、何でもいいのではないかと思う。…というのは半分冗談だが、約18年振りにの最新作『The Gift』を含めてもハイスタのアルバムは5作品なので、そこから1枚は選びづらい。1st『LAST OF SUNNY DAY』はミニアルバムなのでともかく、2nd『GROWING UP』、3rd『ANGRY FIST』、4th『MAKING THE ROAD』の3作品から1枚のチョイスするとしても、どれにしてもバンドの特徴は表れているし、リスナーの好みの問題だとは思う。よって、この辺で了とさせてもらえるとありがたいのだが、そうもいかないだろうから、ここでは4th『MAKING THE ROAD』をハイスタの名盤として推しておきたい。自らのレーベル“PIZZA OF DEATH RECORDS”を完全に独立させて発表したアルバム第一弾というエポック作であるし、インディーズにもかかわらず日本国内外で100万枚以上のセールスを記録した日本ロックシーンにとってのエポックメイキング作でもある。

その内容は…と言えば──これは言うまでもないだろうが、“メロディック・ハードコア”=所謂メロコアバンドとしてのハイスタらしさが発揮されている。これまた説明不要だろうが、ハードコア・パンクのようなラウドな音+スピーディーなリズムに叙情的な歌メロを乗せたのがメロコア。M2「standing still」、M3「teenagers are all assholes」、M6「stay gold」、M8「glory」辺りがまさにそれだし、何より30秒余りで終わる短いインストながら、3人の音で構築したオープニングナンバーM1「turning back」で、日本のメロコアの第一人者の作品であることを提示しているようでもある。また、M5「dear my friend」やM7「no heroes」、あるいはM19「brand new sunset」で聴くことができるウェットなメロディー感からは、メロディーメーカーとしての奥行きというか、非凡なセンスを感じるざるを得ないし、ハイスタのポピュラリティーの高さ、その秘密はこういうところにもあると思う。

■3ピースの音だけにこだわらない姿勢も

前半は所謂メロコアらしい、活きのいいバンドサウンドで迫る一方、後半では外音(というか、通常の3ピース以外の音)を取り入れていることも確認できる。M12「making the road blues」ではコンガ(辺りだろう)。ボサノヴァタッチのM13「tinkerbell hates goatees」ではフルートやパーカッション。M14「lift me up don\'t bring me down」にブラス、M15「pentax」にトランペット(だろう、多分)。M17「mosh under the rainbow」のイントロではピアノ入りジャジーなサウンドを入れているし、M19「brand new sunset」のアウトロに近い辺りにはアコギ、オルガンが聴こえる。18年前の作品なのでもうネタバレでもないと思うが(それ以前のアルバムでもハイスタはやっていたし…)、シークレットトラックであるM20「Sexy Girlfriend」はアコースティックサウンドで構成したナンバーだ。弦楽器はおそらくアコギとウクレレで、ハワイアンのように仕上げている。また、これは外音ではないが、M16「nothing」のイントロはややサイケっぽく、M19「brand new sunset」ではアルペジオと、ハードコア・パンク的ではないギターを聴くことができるナンバーもある。

■自ら道を作って来た者が綴る 堂々たる歌詞

歌詞は英語詞オンリーだが、その中身の関してはほとんど説明不要だろう。タイトル『MAKING THE ROAD』に全てが集約されていると言ってもいい。
《No one can ever know/How hard it is for him to carry on this way/No one can know his love/For his people and family/Makin\' Making the road/Makin\' This one is for you》(M12「making the road blues」)。
《I don\'t need fake friends/I don\'t want to lie anymore/I\'ll never play that game again/I won\'t stop fighting/I will keep my pride inside for sure/Because of you/I don\'t need nothing》(M16「nothing」)。
《let\'s make a big circle now/something\'s waiting for you》《how do we step over the line/into the new age/outside our sun has begun to shine, shine, shine/mosh mosh mosh mosh under the rainbow, friends》(M17「mosh under the rainbow」)。
いずれも堂々とした内容である。これで仮に彼らの復活がなかったとしたら、何か言うべきだったのかもしれないが、戻ってきた以上、何も言うことはない。この時に歌ったことをこれからもハイスタ自身が実行し、形にしていくだけだろう。

TEXT:帆苅智之

アルバム『MAKING THE ROAD』

1999年作品



<収録曲>
1. turning back 
2. standing still
3. teenagers are all assholes 
4. just rock 
5. dear my friend
6. stay gold
7. no heroes
8. glory
9. please please please
10. green acres
11. changes
12. making the road blues
12. making the road blues
13. tinkerbell hates goatees
14. lift me up don\'t bring me down
15. pentax 
16. nothing 
17. mosh under the rainbow 
18. starry night 
19. brand new sunset 
20. Sexy Girlfriend



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MIYAVI、アルバムのジャケ写公開!&リード曲の先行配信もスタート
Wed, 04 Oct 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

世界を舞台に活躍するサムライギタリスト・MIYAVIが、9人のアーティストが参加する対戦型コラボレーション・アルバム第2弾『SAMURAI SESSIONS vol.2』を11月8日にリリース。今回、そのジャケット写真が公開となった。撮影をしたのはアーティスト写真も担当した写真家・操上和美で、ここでも豪華なコラボレーションが実現している。

また、MIYAVIがNHK音楽番組「SONGS」に出演することも決定し、同日に出演する三浦大知、シシド・カフカと共に「SONGS」でしか見られないトークセッションを行なうとのこと。番組オフィシャルサイトでは話してもらいたいテーマを大募集しているので、この機会に3人に尋ねてみたいことを応募してみてはいかがだろうか。

さらに、アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』のリード曲であり三浦大知が参加した楽曲「Dancing With My Fingers」の先行配信が開始しており、同アルバムのプレオーダーも受付中なので併せてチェックしてほしい。

■NHK『SONGS』 オフィシャルHP
http://www6.nhk.or.jp/songs/
■iTunes『SAMURAI SESSIONS vol.2』プレオーダー
http://po.st/it_miyavi_ss2

アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』

2017年11月8日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69120/¥5,000+税
<収録曲>
■CD
01. Dancing With My Fingers / MIYAVI vs 三浦大知
02. Gemstone / MIYAVI vs SKY-HI
03. Fight Club / MIYAVI vs EXILE SHOKICHI
04. Banzai Song / MIYAVI vs VERBAL (m-flo/PKCZ?)
05. Bumps In The Night / MIYAVI vs Masato (coldrain)
06. No Thanks Ya / MIYAVI vs ちゃんみな
07. Flashback / MIYAVI vs KenKen (LIFE IS GROOVE, RIZE, Dragon Ash)
08. All My Life / MIYAVI vs HYDE
09. Forget You / MIYAVI vs シェネル
10. Slap It / MIYAVI vs 雅-MIYAVI-
■DVD ※初回限定盤のみ
「Dancing With My Fingers」MIYAVI vs 三浦大知 Music Video 
「MIYAVI 15th Anniversary Live“NEO TOKYO 15"」ライブ映像5曲
「MIYAVI 15th Anniversary Live“NEO TOKYO 15"」ドキュメント映像



【通常盤】(CDのみ)
TYCT-60108/¥3,000+税

先行配信「Dancing With My Fingers」

配信中



・レコチョク
http://po.st/reco_miyavi_dm

『SAMURAI SESSIONS vol.2 発売記念ツアー“Day 2 Begins”』

11月30日(木) 愛知・名古屋ダイアモンドホール
GUEST:coming soon
12月02日(土) 大阪・なんばHatch
GUEST:coming soon
12月07日(木) 東京・Zepp DiverCity
GUEST:coming soon



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BRAHMAN、これまでの全楽曲をダウンロード&ストリーミング解禁!
Wed, 04 Oct 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BRAHMANが、10月4日にリリースしたニューシングル「今夜/ナミノウタゲ」のダウンロード&ストリーミング配信をスタートすると同時に、これまでのシングルとアルバム楽曲のストリーミング配信を解禁! この機会に、BRAHMANの楽曲を楽しんでみてほしい。

■【楽曲配信一覧】

■シングル「今夜/ナミノウタゲ」配信
・iTunes
http://apple.co/2xy3zGB
・レコチョク
http://recochoku.com/t0/1008625526/
・mora
http://mora.jp/artist/677918/all

■過去シングル&アルバムストリーミング配信
・Apple Music
http://apple.co/2yUJhEX
・Spotify
http://open.spotify.com/artist/65ZxfiilUIYWNEpDjrHaM5
・LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=artist&item=mi000000000dd00da1&cc=JP
・AWA
https://s.awa.fm/artist/95087688962ce4540379?t=1506442265
・Google Play Music
https://play.google.com/store/music/artist?id=Asyf4v2rusap7p5lfc334gk2gsm
<ストリーミング配信サイト>
Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA、Google Play Music、レコチョクBest、KKBOX dヒッツ、うたパス

シングル「今夜/ナミノウタゲ」

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-89633/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
1.今夜
2.ナミノウタゲ
■DVD
・Tour「戴天」LIVE & DOCUMENTARY
1.守破離 GUEST:KO(SLANG)
2.GOIN\' DOWN
3.賽の河原
4.SEE OFF
5.SPECULATION
6.EPIGRAM
7.ONENESS
8.終夜
9.FOR ONE\'S LIFE
10.怒涛の彼方
11.NEW SENTIMENT
12.警醒
13.不倶戴天
14.ラストダンス GUEST:ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)
15.不倶戴天
【通常盤】(CDのみ)
TFCC-89634/¥1,000+税
<収録曲>
1.今夜
2.ナミノウタゲ



【?アナログ 7inch 】
TFKC-38029/¥1.000+税
<収録曲>
side A:今夜
side B:ナミノウタゲ

『BRAHMAN 「八面玲瓏」』

2018年2月09日(金) 日本武道館
開場17:30/開演 19:00
アリーナスタンディング ¥6,000( 税込 ) スタンド指定席 ¥6,000( 税込 )
※全券種に日本武道館[八面玲瓏]記念メダル付き

■『BRAHMAN 「八面玲瓏」』特設サイト  
http://brahman.site



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【ジュリアナの祟り】 『風雲バブル城 江夏の挑戦状最終決戦 「バブリー革命〜歌舞伎町編〜」』 2017年9月23日 at 新宿BLAZE

【関連アーティスト】
BRAHMAN
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, シングル, 発表, 名曲, 新曲, リリース, 発売, 配信, ハードコア, パンク, 音楽配信

【ジュリアナの祟り】『風雲バブル城 江夏の挑戦状最終決戦「バブリー革命〜歌舞伎町編〜」』2017年9月23日 at 新宿BLAZE
Wed, 04 Oct 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 昨今、テレビのバラエティでは平野ノラが注目を浴びていたり、女子高のダンス部がバブル時代を彷彿とさせるメイクとスーツで「ダンシングヒーロー」を踊った動画が話題になっていたりと、バブル時代をデフォルメした本気の“茶化し”が日常化している。そんな中、音楽シーンでは時代の象徴とも言える聖地=ジュリアナ東京の名前をモジったバンドが注目を集めている。その名も“ジュリアナの祟り”。2017年4月から欠かさず毎週木曜日に企画ライヴを敢行し、上半期の集大成として9月23日、新宿BLAZEでワンマンライヴを迎えた。そんな、彼らの勇姿を目撃した。

 “本日もバブルを呼び起こしたいと思います”。と、全員で“バブリー!”と決めポーズとともに合い言葉を叫ぶと、客席にはおもちゃの札束がばらまかれ、RAVEが幕彷開けた。おいおい何の宗教か?と、一瞬ギョッとしたものの音が鳴り始めると一転、会場はかつてのジュリアナ東京を彷彿とさせる煌びやかさに変貌した。1曲目、ロックチューンの「リグレット」からRAVEは最高潮で、お客さんはジュリ扇を振って肩を組んで歌う。2曲目の「SAQRA」は和風テイストで、ピンクのペンライトが点灯。曲ごとに叫ぶフレーズが書かれたボードが出て、振り付けもレクチャーしてくれるのがお客さんにやさしい。恥ずかしさをこらえて一緒に叫ぶと想像以上に気持ち良くて、次は? 次は?とどんどん欲しくなる。

 メンバーも個性的で、まず目に飛び込んでくるのは、落ち武者ヘアーの矢島銀太郎(Ba)。見た目こそ祟りだが、ベースの腕は絶品。ライヴ中にコンビニおにぎりの30秒早食いに挑戦した姿も、見ているうちに可愛くなるから不思議なキャラだ。次にパフォーマーの佐川“ネル”秋吉と翌槍“ダンク”冬雪のふたり。ファンをあおったりコスプレしたりと大忙しだが、ふたりは元お笑い芸人。幕間に披露したV系講座というフリップ芸で“ビジュアル系あるある”に大爆笑。紅一点の女性ヴォーカリスト=蕪木蓮は、ピンクの髪と神主衣装がトレードマーク。彼女は、歴史の教科書でおなじみ“大化の改新”のキーパーソン、中臣鎌足の血を継ぐ子孫であり、現役の神主でもあるというフックの効いた背景を持つ。パワフル&エモーショナルなヴォーカルが真骨頂で、キャッチーなメロディーが秀逸な「NewScene」や「アクシデント」では圧倒的な歌声を会場に響かせ、さっきまでかけ声や振り付けで盛り上がっていたファンも、この時は一心に蕪木の歌声に聴き惚れていた。そして、リーダーでドラマーの江夏亜祐。最初は真面目にドラムを叩いていたが、後半の「キラキラ☆hero」や「パンティーナイト♂」などのトランス&パラパラナンバーが始まると、マイクを握って最前で歌い出す。ナルシストっぷりもハンパなく、ウィンクすると白い歯がキラリと光る。本当に全員濃すぎるキャラ揃いだが、これが何だか癖になる。

 “ジュリアナの祟り”という名前は、番組の企画でビートたけしが命名したそうで期待感はお墨付き。ライヴタイトルも『風雲バブル城 江夏の挑戦状』と、40代以上にはツボだ。さらに、毎週木曜日のライヴを継続し下半期の集大成は、来年4月12日に開催する赤坂BLITZとなる。この聖地にビートたけしを1分でもいいからゲストに呼ぶというのが最大の目標とのこと。命名にあやかりながら、どこまでもおふざけで、どこまでもマジメに、ジュリ祟ブームを巻き起こす日は、そこまで来ているようだ。

写真提供:vividsugar/取材:榑林史章

セットリスト

1.リグレット

2.SAQRA

3.薄紅色の淡い夢の中で

4.九月の雨〜scene88〜

5.トーチライトカモガワ

6.水着でkiss me!!

7.夏のyou

8.the end

9.愛体革命

10.愛しのmy姫〜ストーカーのテーマ〜

11.儚きピオニー

12.NewScene

13.結論

14.キラキラ☆hero

15.パンティーナイト♂

16.紫陽花モードで責めてくれ

17.寝子life

18.アクシデント

<ENCORE>

1.あーもー!アモーレ!!〜アイツのタタリ〜

2.バブリー革命〜ばんばんバブル〜

ジュリアナの祟り



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マイケル・ジャクソン、 「スリラー3D」が日本上映決定!

【関連アーティスト】
ジュリアナの祟り
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.158

マイケル・ジャクソン、「スリラー3D」が日本上映決定!
Wed, 04 Oct 2017 16:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月4日にマイケル・ジャクソンの“ハロウィン・アルバム”にして“オールタイム・裏ベスト”とも言うべきアルバム『スクリーム』をリリース。その記念として、9月4日(月)に『第74回ヴェネツィア国際映画祭』でワールドプレミアが行なわれた「スリラー3D」のジャパンプレミアが行なわれることが決定! このたび『第30回東京国際映画祭』で“ハロウィン特別招待作品”として、ハロウィン直前の10月28日(土)に上映することが明らかになった。なお、本プレミアは同日の『東京国際映画祭』における『ミッドナイト・フィルム・フェス!』のプレイベントとして開催されるとのこと。

「スリラー3D」とはエンターテイメント史に革命を起こした伝説的なショート・フィルム「スリラー」を最新技術で3D化したもので、製作にあたっては、オリジナル版と同じくジョン・ランディスが再び監督を務めた。マイケルのアーカイヴに保存されていたオリジナルの35mmフィルムのネガをもとに、壮大なプロセスと最新の技術を駆使して3D化がな行われたという。さらに、ロッド・テンパートンによる楽曲、エルマー・バーンスタインのスコア(劇伴)、サウンドエフェクトなど、すべてのオーディオがドルビーアトモス対応にアップデートされ、生まれ変わった映像に迫力を添えている。ジョン・ランディス監督は「スリラー3D」について、「あの“スリラー”を、復元どころかさらに素晴らしい形に生まれ変わらせることができるなんて、本当に嬉しいよ! 素晴らしい技術の進歩を存分に活かして、ビジュアルだけじゃなく、オーディオも3D化し、まったく新しいレベルに引き上げることができた。『スリラー』はとてもトラッドな撮り方をした映像だと思うんだけど、3Dを使ってクリエイティブな爆発を起こすことができたよ。予め警告しておくけど、かなり衝撃的な驚きがあるよ!」と興奮気味にコメントしている。

ジャパンプレミアにおいては、ハロウィン特別企画として「スリラー3Dに合わせてマイケルとモダンホラーの巨匠スティーヴン・キング原案、SFX界のレジェンド、故スタン・ウィンストン監督によるもうひとつの伝説的な長編ショートフィルム「ゴースト」の同時上映も決定! 『東京国際映画祭』の開催は10月25日(水)〜11月3日(金)で、その中でも街が仮装者で賑わうハロウィン直前の週末に開催されるジャパンプレミアは話題を呼びそうだ。また「スリラー3D」の日本上映は、このジャパンプレミアでの1度限りとなる。観覧応募は10月13日(金)23:59までとなっているので、忘れずにチェックをしてほしい。

また、アルバム『スクリーム』のリリースと同時にハイレゾ配信も10月4日よりスタートした。また、世界的DJであり音楽プロデューサーのスティーヴ・アオキが発表したオフィシャルリミックス「Thriller(Steve Aoki Midnight Hour Remix)」はアルバム『スクリーム』には収録されないものの、別途シングルとして単曲配信がスタートしており話題を呼んでいる。暗闇で光る2枚組蛍光アナログ盤(輸入盤)は10月27日にリリースとなるので、こちらも楽しみに。

さらに、『スクリーム』のCDとアナログ盤にはそれぞれのパッケージに合わせた付録ポスターが封入され、マイケル作品初の試みとなるAR(拡張現実)が体験できるという。臨場感あふれる『スクリーム』AR体験は、まさにファンにとって未体験のもの。常々革新的でファンを驚かせることを大切にしていたマイケルの考え方を反映して、このたびソニー・ミュージック(US)とMJエステートはShazamが提携したことで実現。Shazamアプリを起動してスマホを向けるだけで、ハロウィンテイストあふれる驚きのARコンテンツを起動することができるという。ちなみにCDやレコードの特典としてShazamがARを提供するのは、今回が世界初のこととなっており、 ShazamのARがグローバルにリリースされるのも初めてのこととなる。また、これからハロウィンにかけて商品封入ポスターとは異なる『スクリーム』の看板やポスターが世界主要都市のあちらこちらに登場し始めるとのこと。そこにもShazamのロゴがあり、そこからはまた別の種類のアルバムのカバーアートからインスピレーションを受けたARを起動することができる。日本ではこの“『スクリーム』AR搭載ポスター”が10月4日(水)より、全国のCDショップ(対象店)で掲示されるので、ぜひお近くのCDショップで『スクリーム』AR体験を!

■アルバム『スクリーム』リリース記念 ハロウィン限定プレミアム上映 「スリラー3D」ジャパン・プレミア

10月28日(土) 東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ
開場/15:30 開演/16:00 終了/17:30頃
・参加応募締切
10月13日(金)23:59
・参加応募URL
http://smarturl.it/MJThriller3DJapan
・『第30回東京国際映画祭』公式ページ
http://2017.tiff-jp.net/ja/
※同時上映「マイケル・ジャクソン ゴースト」
※開映時間に間に合わない場合は、ご入場をお断りする場合もございます。
※終了時間は当日の状況により変更になる可能性がございます。

アルバム『スクリーム』

2017年10月4日発売



【CD(国内盤)】
SICP-5700/¥2,400+税
※12面ポスター仕様ブックレット(ARコンテンツ付き)
※歌詞・対訳付き
解説:湯川れい子、西寺郷太(NONA REEVES)
【アナログ盤(輸入盤)】※2017年10月27日発売
品番未定/オープンプライス
※光るアナログ盤2枚組
※封入ポスター(ARコンテンツ付き)
<収録曲>
01.ハートブレイク・ホテル
02.スリラー
03.ブラッド・オン・ザ・ダンス・フロア
04.サムバディズ・ウォッチング・ミー
05.ダーティ・ダイアナ
06.トーチャー
07.リーヴ・ミー・アローン
08.スクリーム
09.デンジャラス
10.アンブレイカブル
11.エスケイプ
12.スレトゥンド
13.ゴースト
14.ブラッド・オン・ザ・ダンス・フロア×デンジャラス(THE WHITE PANDA MASH-UP)

Shazamコード入り「『スクリーム』AR搭載ポスター」設置店

HMV札幌ステラプレイス 北海道
タワーレコード 秋葉原店 東京
タワーレコード 渋谷店 東京
タワーレコード 新宿店 東京
タワーレコード 町田店 東京
タワーレコード 池袋店 東京
銀座山野楽器 本店 東京
HMV立川 東京
HMVららぽーと豊洲 東京
HMVイオンモールむさし村山 東京
タワーレコード 横浜ビブレ店 神奈川
タワーレコード 川崎店 神奈川
新星堂 横浜ジョイナス店 神奈川
HMVラゾーナ川崎 神奈川
HMVららぽーと横浜 神奈川
タワーレコード 名古屋パルコ店 愛知
JEUGIA 三条本店 1F 京都
タワーレコード 難波店 大阪
タワーレコード 梅田NU茶屋町店 大阪
新星堂 天王寺ミオ店 大阪
ミュージックプラザインドウ 福岡
タワーレコード 福岡パルコ店 福岡

「Thriller(Steve Aoki Midnight Hour Remix)」/スティーヴ・アオキ

配信中



・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1290290904?app=itunes



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家入レオ×大原櫻子×藤原さくら「恋のはじまり」、首位10冠で好発進!!!
Wed, 04 Oct 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月27日にリリースした家入レオ×大原櫻子×藤原さくらの3人による配信限定シングル「恋のはじまり」が、iTunes Store、レコチョク、mora、うたパス Music Store、オリコンミュージックストア、ドワンゴ、dミュージック、レコチョク ハイレゾ、mora ハイレゾ、うたパス Music Store ハイレゾの各週間チャートですべて1位を記録! 10冠を獲得した。

3人はビクターエンタテインメント所属のレーベルメイトで、番組やイベントなどでの共演も多く、友情だけでなくお互いの活動を尊重し合う関係だ。そんな仲良し3人が2017年3月12日(日)にパシフィコ横浜で行なった『ビクターロック祭り 番外編 IchigoIchie Join 6 家入レオ×大原櫻子×藤原さくら』でサプライズ披露した楽曲のひとつが「恋のはじまり」で、同楽曲は家入レオが2人を想って作詞・作曲。10月8日(日)に開催される『ビクターロック祭り2017大阪×MBS音祭〜supported by uP!!!』では、竹原ピストル、LOVE PSYCHEDELICOという先輩たちと共に、家入レオ、大原櫻子、藤原さくらの3人が大阪の地に再び集うこととなり、好評を博した同楽曲を約7ヶ月のときを経て音源化。急遽配信限定でリリースした。

そんな「恋のはじまり」は、10月8日(日)に大阪城ホールで開催の『ビクターロック祭り2017大阪×MBS音祭〜supported by uP!!!』でも披露される予定なので、ぜひライヴにも足を運んでみてほしい。

配信楽曲「恋のはじまり」

発売中



¥250(税込)
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1281857547?app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1005759864/
・mora
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17981/

■「恋のはじまり」特設サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/koinohajimari/

『ビクターロック祭り2017大阪×MBS音祭〜supported by uP!!!』

10月08日(日) 大阪 大阪城ホール
開場 14:00/開演 15:00

主催:ビクターエンタテインメント、MBS、ミューベンツ・ジャパン、AEI、スペースシャワーネットワーク、KDDI、ぴあ
特別協賛:uP!!!
企画制作:ビクターエンタテインメント、MBS、ミューベンツ・ジャパン、AEI、ライブマスターズ

http://www.rockmatsuri.com/osaka2017/



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Miley Cyrus、ニューアルバム発売を記念して故郷でリリパ!
Wed, 04 Oct 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

全世界トータルセールス2,000万枚以上、5枚の全米1位アルバムを誇り、ファッションアイコンとしても絶大な人気を誇る世紀の歌姫、マイリー・サイラス。そんな彼女が、ついにアメリカで発売を迎えた最新アルバム『ヤンガー・ナウ』のリリースを記念し、生まれ故郷のナッシュビルでファンや家族と一緒にリリースパーティーを開催! カラフルな大粒クリスタルがちりばめられたブラックレザースーツに、同じく大粒クリスタルが輝くゴールドのワンストラップハイヒールで登場したマイリーは、最新アルバムから「マリブ」「ヤンガー・ナウ」といったヒット曲を熱唱。手を伸ばせば届くほどの距離のステージで歌うマイリーとともに、ファンも歓喜しながらの大合唱となった。

マイリーは、ジミー・ファーロンがホストを務めるテレビ番組『The Tonight Show』に登場し、パフォーマンスも披露するほか、9月25日(月)から始まった人気テレビオーディション番組『The Voice』ではコーチとして登場しており、こちらも世界中から注目を集めているとのこと。音楽だけでなく慈善家としても熱心に活動しているマイリーは、自身が設立した慈善財団「ハッピー・ヒッピー」と音楽を通じて、“ラヴとリスペクトの大切さを伝えたいって思っている”と語っている。彼女のピュアな想いが詰まった最新アルバム『ヤンガー・ナウ』は世界31カ国のiTunesチャートで1位を獲得し、ボーナストラックを収録した国内盤も10月4日にリリースとなった。


■マイリー・サイラス設立の慈善団体「The Happy Hippie Foundation」本国公式サイト
http://www.happyhippies.org/

■マニフェスト全文翻訳(動画コメント入り)
http://www.sonymusic.co.jp/artist/mileycyrus/info/486912

アルバム『ヤンガー・ナウ|Younger Now』

2017年10月4日発売



SICP-5604/¥2,200+税
<収録曲>
01.Younger Now|ヤンガー・ナウ
02.Malibu|マリブ
03.Rainbowland ft. Dolly Parton|レインボーランド ft.ドリー・パートン
04.Week Without You|ウィーク・ウィザウト・ユー
05.Miss You So Much|ミス・ユー・ソーマッチ
06.I Would Die For You|アイ・ウッド・ダイ・フォー・ユー
07.Thinkin\'|シンキン
08.Bad Mood|バッド・ムード
09.Love Someone|ラヴ・サムワン
10.She\'s Not Him |シーズ・ノット・ヒム
11.Inspired|インスパイアード
12.Malibu (Tiesto Remix)|マリブ(ティエスト・リミックス) ※ボーナストラック

※初回限定ポスター封入
※歌詞・対訳・解説付き



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D-LITE、4曲入り配信限定EP 『でぃらいと 2』のリリースが決定

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D-LITE、4曲入り配信限定EP『でぃらいと 2』のリリースが決定
Wed, 04 Oct 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在、全国18都市39公演8万8,000人動員の“トーク&ライブ”ソロホールツアー『DなSHOW Vol.1』を開催しているBIGBANGのボーカリスト・D-LITE(ディライト)が、10月3日に行なった神戸国際会館こくさいホール公演で、配信限定EP『でぃらいと 2』を10月12日にリリースすることを発表した。本作は、大人気曲「ナルバキスン(Look at me, Gwisun)」を収録し、オリコンアルバム週間ランキング1位を記録した“宴会企画”ミニアルバム『でぃらいと』(2014年10月発売)の第2弾作品で、前作同様にオリジナル新曲と日本の名曲カバーで構成され、全4曲が収録されるとのこと。

オリジナル新曲として制作された「あ・ぜ・ちょ!」は、4月にリリースしたミニアルバム『D-Day』収録曲「VENUS」でもタッグを組んだ、いきものがかりの水野良樹による作詞・作曲書き下ろし楽曲で、一度聴いたら誰もが口ずさみたくなるメロディと歌詞がライブでも大好評を博すこと間違いなしの渾身のアップナンバーだ。そして日本の名曲の中からカバーに挑んだのは、1994年発売の鈴木雅之「違う、そうじゃない」と、1971年発売の尾崎紀世彦「また逢う日まで」の2曲に決まった。この名曲がD-LITEの唯一無二の歌声と新たなアレンジでどのように生まれ変わるのか注目だ。また“リカムを愛するアーティストが思い入れのあるドリカムソングをカバーするアルバム”『The best covers of DREAMS COME TRUE ドリウタ Vol.1 』に参加した際の「笑顔の行方」も収録される。 これからの季節の“宴”を盛り上げるにふさわしく、世代を超えて楽しめる4曲が詰まったEP『でぃらいと 2』は10月12日AM0時より各配信サイトにてリリースされるので、楽しみに待っていてほしい。

またBIGBANGとしては、11月より海外アーティスト史上初の5年連続日本ドームツアー『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』を開催する。“LAST DANCE”という意味深いタイトルが銘打たれたこのツアーは、メンバー4人の入隊が2018年早々にも見込まれている中での入隊前最後のツアーとも囁かれており、今後の動向に注目が集まっている。11月18日、19日の福岡・ヤフオク!ドーム公演を皮切りに全4都市13公演、総動員数は64万6,000人という規模での開催を予定している。

■【D-LITE コメント】

「前回の『でぃらいと』では、(カバーにあたり)僕の好きな楽曲を僕の色・僕のバージョンで日本の名曲を再解釈することができて、自分自身とても楽しかったし、ファンの皆さんにも喜んで頂けたと思います。今回の『でぃらいと 2』でも、水野さんとのオリジナル曲「あ・ぜ・ちょ!」やほかのカバー曲も楽しみながら作業することができました。今年の宴会シーズンにぴったりな作品になったんじゃないかなと思います。皆さんの宴会のお悩み、『でぃらいと 2』に任せてください!^^」

配信限定EP『でぃらいと 2』

2017年10月12日配信開始



1.あ・ぜ・ちょ!
2.違う、そうじゃない
3.また逢う日まで
4.笑顔の行方

【ライブ情報】

10月06日(金) オリックス劇場
10月06日(金) オリックス劇場
10月08日(日) オリックス劇場
10月08日(日) オリックス劇場
10月09日(月・祝) オリックス劇場
10月13日(金) 舞浜アンフィシアター
10月14日(土) 舞浜アンフィシアター
10月14日(土) 舞浜アンフィシアター 
10月17日(火) 新潟県民会館
10月19日(木) 北陸電力会館 
10月22日(日) オリックス劇場
10月25日(水) 中野サンプラザ
10月25日(水) 中野サンプラザ
10月27日(金) パシフィコ横浜国立大ホール
10月31日(金)  神戸国際会館こくさいホール
10月31日(金)  神戸国際会館こくさいホール
<チケット料金>
全席指定 ¥10,800-(税込)
年齢制限:3歳以上よりチケット必要 3歳未満は入場不可

『DなSHOW Vol.1 THE FINAL in HAWAII』
<2018年>
1月06日(土)  HAWAII THEATER
1月07日(日)  HAWAII THEATER



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布袋寅泰、アルバム『Paradox』 リード曲「Dreamers Are Lonely」の リリックビデオを公開

【関連アーティスト】
D-LITE
【ジャンル】
K-POP, ニュース, EP, 音楽配信

布袋寅泰、アルバム『Paradox』リード曲「Dreamers Are Lonely」のリリックビデオを公開
Wed, 04 Oct 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月25日にリリースする布袋寅泰のアルバム『Paradox』からのリード曲「Dreamers Are Lonely」のリリックビデオを公開した。リリックビデオは現在布袋が実際に生活しながらアルバムの制作も行なった街であるロンドンの「ロンドン・ブリッジ」「バラ・マーケット」「ロイヤル・アルバート・ホール」で撮影が行なわれており、雑踏の中を力強い足取りで歩き続ける布袋の背中を追った、印象的な映像となっている。

また「Dreamers Are Lonely」の先行配信及びストリーミングが10月4日からスタート。iTunes Storeにてアルバム『Paradox』のプレオーダーも同時に始まっているので是非チェックしてほしい。

■アルバム『Paradox』iTunes Store
http://po.st/it_hotei_para

■「Dreamers Are Lonely」Lyric Video


https://www.youtube.com/watch?v=fbXQU3_xQ1o配信楽曲「Dreamers Are Lonely」

2017年10月4日配信開始



・レコチョク
http://po.st/reco_hotei_dal
・歌ネット
https://www.uta-net.com/song/237364/

アルバム『Paradox』

2017年10月25日発売



【完全数量限定盤 Paradox Boxセット】(2CD+フューチャー・ダウンロード・パス+Paradoxグッズセット)
¥10,000+税
【通常盤】(CD)
¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1. Amplifire
2. Pandemoniac Frustration
3. Dreamers Are lonely
4. ヒトコト
5. Paradox
6. Blue Sky
7. Maze
8. Parade
9. London Bridge
10. Strawberry Fieldsの太陽
11. Aquarium
12. Amplifire (Reprise)
■Bonus Disc ※完全数量限定盤のみ
1. Music Day
2. Treasure Hunt
3. Music Day (Guitar Karaoke)



【アナログ盤】(2LP)
※2017年12月25日発売
PDJV-1001〜2/¥4,500+税
<収録曲>
■Disc 1
〈Side-A〉
01.Amplifire
02.Pandemoniac Frustration
03.Dreamers Are lonely
04.ヒトコト
〈Side-B〉
01.Paradox
02.Blue Sky
03.Maze
04.Parade
■Disc 2
〈Side-C〉
01.London Bridge
02.Strawberry Fieldsの太陽
03.Aquarium
04.Amplifire(Reprise)

※UNIVERSAL MUSIC STORE 数量限定販売
http://store.universal-music.co.jp/product/pdjv1001/

『HOTEI Live In Japan 2017 〜Paradox Tour〜』

10月26日(木) ベイシア文化ホール
10月30日(月) NHKホール
11月04日(土) SAYAKAホール
11月05日(日) 日立市民会館
11月11日(土) 鹿児島市民文化ホール 第1ホール
11月12日(日) 荒尾総合文化センター 大ホール
11月16日(木) 仙台サンプラザホール
11月17日(金) 滋賀県立文化産業交流会館
11月19日(日) 市川市文化会館
11月24日(金) 広島JMSアステールプラザ大ホール
11月26日(日) よこすか芸術劇場
12月02日(土) カルッツ かわさき
12月03日(日) 長野市芸術館
12月10日(日) 福岡サンパレスホテル&ホール
12月16日(土) オリックス劇場
12月17日(日) オリックス劇場
12月22日(金) 名古屋国際会議場 センチュリーホール

『HOTEI Paradox Tour 2017 The FINAL 〜Rock\'n Roll Circus〜』
12月25日(月) 横浜アリーナ



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LOUDNESS、名盤『8186 LIVE』を 再現したライブ音源&映像作品を発売

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布袋寅泰
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 音楽配信

LOUDNESS、名盤『8186 LIVE』を再現したライブ音源&映像作品を発売
Wed, 04 Oct 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LOUDNESSが12月13日にアルバム『8186 Now and Then』をリリースすることを発表した。同アルバムは、2001年にリリースしたライブ・アルバム『8186 LIVE』の再現ツアーとして、2017年4月に行われた『LOUDNESS JAPAN Tour 2017 "LIGHTNING STRIKES" 30th Anniversary 8117』の日本ツアー最終日である4月13日Zepp Tokyo公演での本編の模様が、『8186 LIVE』のリマスタリングと合わせて収録された4枚組のCDとなっているとのこと。なお、アルバム『8186 LIVE』はLOUDNESSが結成5周年を記念して行なったツアー『WORLD CIRCUIT`86 CHAPTER III』の代々木オリンピック・プール公演のライブ音源を収録した名盤だ。

さらに、アルバム『8186 Now and Then』と同時に4月13日のZepp Tokyo公演がBlu-ray&DVD『LOUDNESS JAPAN Tour 2017 “LIGHTNING STRIKES” 30th Anniversary 8117 at Zepp Tokyo 13 April, 2017』として映像作品でリリースされることも明らかになった。同作はAmazon限定発売となっており、アルバム『8186 Now and Then』とセットで購入した方にはオリジナル特典のロゴステッカーが付いてくるとのことなので、こちらも併せてチェックしてほしい。

アルバム『8186 Now and Then』

2017年12月13日発売



【4CD】
WPCL-12787/790/¥5,800+税
<収録予定楽曲>
■Disc 1
1.LOUDNESS
2.ROCK SHOCK (MORE AND MORE)
3.DARK DESIRE
4.STREETLIFE DREAMS
5.CRAZY DOCTOR
6.GERALDINE
7.BASS SOLO - DRUMS SOLO
8.SHADOWS OF WAR
■Disc 2
1.LET IT GO
2.ONE THOUSAND EYES
3.FACE TO FACE
4.ARES\' LAMENT
5.IN THE MIRROR
6.GUITAR SOLO
7.CRAZY NIGHTS
8.SPEED
9.FAREWELL
■Disc 3
1.LOUDNESS
2.ROCK SHOCK (MORE AND MORE)
3.DARK DESIRE
4.STREETLIFE DREAMS
5.CRAZY DOCTOR
6.GERALDINE
7.BASS SOLO〜DRUM SOLO
8.SHADOWS OF WAR
■Disc 4
1.LET IT GO
2.ONE THOUSAND EYES
3.FACE TO FACE
4.ARES\' LAMENT
5.IN THE MIRROR
6.GUITAR SOLO
7.WHO KNOWS (TIME TO TAKE A STAND)
8.CRAZY NIGHTS
9.SPEED
※収録楽曲は、一部変更が出る場合がございます。


Blu-ray&DVD『LOUDNESS JAPAN Tour 2017 “LIGHTNING STRIKES” 30th Anniversary 8117 at Zepp Tokyo 13 April, 2017』

2017年12月13日Amazon限定発売



【Blu-ray】
AZRX-1010/¥6,500+税
【DVD】
AZRD-1010/¥5,500+税
<収録予定楽曲>
1.LOUDNESS
2.ROCK SHOCK (MORE AND MORE)
3.DARK DESIRE
4.STREETLIFE DREAMS
5.CRAZY DOCTOR
6.GERALDINE
7.BASS SOLO〜DRUM SOLO
8.SHADOWS OF WAR
9.LET IT GO
10.ONE THOUSAND EYES
11.FACE TO FACE
12.ARES\' LAMENT
13.IN THE MIRROR
14.GUITAR SOLO
15.WHO KNOWS (TIME TO TAKE A STAND)
16.CRAZY NIGHTS
17.SPEED
18.回想(高崎晃Dr.Solo)
19.THE END OF EARTH
20.STAY WILD
21.METAL MAD
22.THE SUN WILL RISE AGAIN
23.S.D.I.
※収録楽曲は、一部変更が出る場合がございます。



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ゲスの極み乙女。、ツアー会場限定CD 『マレリ』に新曲&レア音源を収録

【関連アーティスト】
LOUDNESS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, アルバム, リリース, 特典

ゲスの極み乙女。、ツアー会場限定CD『マレリ』に新曲&レア音源を収録
Wed, 04 Oct 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゲスの極み乙女。が、10月10日の赤坂BLITZ公演を皮切りにスタートする全国ワンマンツアー『ッアーーー!!!』のライブ会場限定で、CD『マレリ』を発売することがわかった。『マレリ』には新曲「マレリ」のほか、結成初期に自主制作にてリリースされた今では入手困難の『乙女の日常.ep』『乙女の誘惑.ep』にのみ収録の楽曲「ゼロの理由は花束で」「私、跳び箱6段跳べたのよ」「誘惑バンジー」など、レア音源を含んだ計6曲が収録されるとのこと。

この貴重なアイテムが販売される『ッアーーー!!!』のチケットは、各プレイガイドにて発売中なのでぜひチェックしてほしい。

ライブ会場限定CD『マレリ』

2017年10月10日発売開始



WPCL-12816/¥648+税
<収録曲>
1.マレリ
2.ミニマム
3.ゼロの理由は花束で
4.song3(休日課長mix)
5.誘惑バンジー
6.私、跳び箱6段跳べたのよ

全国ワンマンツアー『ッアーーー!!!』

10月10日(火) 東京・赤坂BLITZ
10月11日(水) 東京・赤坂BLITZ
10月14日(土) 神奈川・Yokohama Bay Hall
10月19日(木) 北海道・帯広MEGA STONE
10月20日(金) 北海道・Zepp Sapporo
10月22日(日) 宮城・SENDAI GIGS
10月24日(火) 新潟・NIIGATA LOTS
10月25日(水) 群馬・高崎clubFLEEZ
10月30日(月) 福岡・DRUM LOGOS
10月31日(火) 熊本・熊本B.9 V1
11月02日(木) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
11月03日(金・祝) 山口・周南RISING HALL
11月06日(月) 東京・新木場STUDIO COAST
11月07日(火) 東京・新木場STUDIO COAST
11月10日(金) 京都・KBSホール
11月15日(水) 鹿児島・CAPARVO HALL
11月16日(木) 鹿児島・CAPARVO HALL
11月18日(土) 長崎・DRUM Be-7
11月19日(日) 長崎・DRUM Be-7
11月21日(火) 千葉・KASHIWA PALOOZA
11月29日(水) 愛知・Zepp Nagoya
11月30日(木) 大阪・Zepp Osaka Bayside



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村川梨衣、2018年5月に2ndライブ 『2nd RiELiVE 〜梨の季節〜』開催

【関連アーティスト】
ゲスの極み乙女。
【ジャンル】
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村川梨衣、2018年5月に2ndライブ『2nd RiELiVE 〜梨の季節〜』開催
Wed, 04 Oct 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優兼アーティストとして精力的に活動し、10月11日に4枚目のシングルをリリースする村川梨衣が2018年5月26日に神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールにて2ndライブ『2nd RiELiVE 〜梨の季節〜』を開催することが決定した。2017年4月に開催された1stライブからおよそ1年ぶりのライブとなる当公演についての詳細は後日発表されるとのこと。前回からさらに持ち歌も増え、アーティストとして大きくステップアップした彼女の新たなステージに大きな注目が集まりそうだ。

■『2nd RiELiVE 〜梨の季節〜』

2018年5月26日(土) 神奈川・パシフィコ横浜国立大ホール
※チケット発売情報等の詳細は後日発表いたします。

シングル「Night terror」

2017年10月11日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZC-1373/4/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.Night terror
2.Snow Christmas
3. Night terror(Instrumental)
4. Snow Christmas(Instrumental)
■DVD
Night terror Music Video/週刊RiEMUSiC 〜 Night terror編 SPECIAL EDITION〜



【通常盤】(CD)
COCC-17343/¥1,200+税
<収録曲>
1.Night terror
2.Snow Christmas
3. Night terror(Instrumental)
4. Snow Christmas(Instrumental)



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小沢健二、シングル2作を 初のデジタル配信開始

【関連アーティスト】
村川梨衣
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, アニメ・声優, ニュース, シングル, 声優, ライブ, ワンマン

小沢健二、シングル2作を初のデジタル配信開始
Wed, 04 Oct 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

渋谷マルイ壁面に掲載されたジャケットの巨大ポスターで小沢健二とSEKAI NO OWARIとのコラボレーションが発表された話題のシングル「フクロウの声が聞こえる」と、2017年2月に19年ぶりのシングルとしてリリースされた「流動体について」が10月4日からiTunesとApple Musicにて同時配信スタート! 今回が小沢健二にとって初のデジタル配信及びストリーミング解禁となり、「フクロウの声が聞こえる」「シナモン(都市と家庭)」「流動体について」「神秘的」の4曲をストリーミングサービスで聴くことが可能になったので、ぜひチェックしてほしい。

また、小沢健二は10月5日22:50〜23:15放送のNHK番組「SONGS」に初出演し、新曲「シナモン(都市と家庭)」をTV初披露する。「SONGS」とタッグを組んで一夜だけのスペシャルなステージをプロデュースするという内容になっており、活動初期の名曲をスペシャルセッションで届けるほか、自身の現在の率直な思いを綴った書き下ろしのモノローグも披露するとのこと。番組では「シナモン(都市と家庭)」に加えて、「流動体について」、初期の名曲「天使たちのシーン〜愛し愛されて生きるのさ」も披露。「天使たちのシーン〜愛し愛されて生きるのさ」は、今注目のジャズバンドSOIL&”PIMP”SESSIONSのトランペッター・タブゾンビとのスペシャルセッションでお届けする。豪華な曲が揃ったこの放送は必見だ。

配信楽曲「フクロウの声が聞こえる」

2017年10月4日配信開始



・iTunes
http://po.st/it_ok_fukuro
・Apple Music
http://po.st/am_ok_fukuro

配信楽曲「流動体について」

2017年10月4日配信開始



・iTunes
http://po.st/it_ok_ryu
・Apple Music
http://po.st/am_ok_ryu

シングル「フクロウの声が聞こえる」

2017年9月6日発売



TYCT-39063/¥1,200(税抜)
<収録曲>
・フクロウの声が聞こえる
・シナモン(都市と家庭)
・フクロウの声が聞こえる instrumental
・シナモン(都市と家庭) instrumental



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【関連アーティスト】
小沢健二, SEKAI NO OWARI
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, コラボ, テレビ番組, 音楽番組, 出演, 音楽配信













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