歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年09月27日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/10/06
2017/10/05
2017/10/04
2017/10/03
2017/10/02
2017/10/01
2017/09/30
2017/09/29
2017/09/28
2017/09/27
2017/09/26
2017/09/25
2017/09/24
2017/09/23
2017/09/22
2017/09/21
2017/09/20
2017/09/19
2017/09/18
2017/09/17
2017/09/16
2017/09/15
2017/09/14
2017/09/13
2017/09/12
2017/09/11
2017/09/10
2017/09/09
2017/09/08
2017/09/07
2017/09/06
2017/09/05
2017/09/04
2017/09/03
2017/09/02
2017/09/01
2017/08/31
2017/08/30
2017/08/29
2017/08/28
2017/08/27
2017/08/26
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
2017/08/22
2017/08/21
2017/08/20
2017/08/19
2017/08/18
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
2017/05/22
2017/05/21
2017/05/20
2017/05/19
2017/05/18
2017/05/17
2017/05/16
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
2017/05/06
2017/05/05
2017/05/04
2017/05/03
2017/05/02
2017/05/01
2017/04/30
2017/04/29
2017/04/28
2017/04/27
2017/04/26
2017/04/25
2017/04/24
2017/04/23
2017/04/22
2017/04/21
2017/04/20
2017/04/19
2017/04/18
2017/04/17
2017/04/16
2017/04/15
2017/04/14
2017/04/13
2017/04/12
2017/04/11
2017/04/10
2017/04/09
2017/04/08
2017/04/07
2017/04/06
2017/04/05
2017/04/04
2017/04/03
2017/04/02
2017/04/01
2017/03/31
2017/03/30
2017/03/29
2017/03/28
2017/03/27
2017/03/26
2017/03/25
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
2016/12/18
2016/12/17
2016/12/16
2016/12/15
2016/12/14
2016/12/13
2016/12/12
2016/12/11
2016/12/10
2016/12/09
2016/12/08
2016/12/07
2016/12/06
2016/12/05
2016/12/04
2016/12/03
2016/12/02
2016/12/01
2016/11/30
2016/11/29
2016/11/28
2016/11/27
2016/11/26
2016/11/25
2016/11/24
2016/11/23
2016/11/22
2016/11/21
2016/11/20
2016/11/19
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
2016/11/13
2016/11/12
2016/11/11
2016/11/10
2016/11/09
2016/11/08
2016/11/07
2016/11/06
2016/11/05
2016/11/04
2016/11/03
2016/11/02
2016/11/01
2016/10/31
2016/10/30
2016/10/29
2016/10/28
2016/10/27
2016/10/26
2016/10/25
2016/10/24
2016/10/23
2016/10/22
2016/10/21
2016/10/20
2016/10/19
2016/10/18
2016/10/17
2016/10/16
2016/10/15
2016/10/14
2016/10/13
2016/10/12
2016/10/11
2016/10/10
2016/10/09
2016/10/08
2016/10/07
2016/10/06
2016/10/05
布袋寅泰、ニューアルバム情報を続々解禁!Twitterも「ただいま!」
Wed, 27 Sep 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月25日にリリースとなる布袋寅泰のニューアルバム『Paradox』。そのティザー映像が公開された。

レコーディングスタジオでのメイキング映像をベースに、アルバムのテーマ、トラックリスト、参加アーティスト名がタイトルトラック「Paradox」に乗って繰り出される、期待感を煽る映像となっている。3年振りとなるオリジナルアルバムのリリースまで1ヶ月を切る中、収録曲の音源がついに初公開された。

さらに、布袋寅泰自身がTwitterを期間限定で復活することも発表! 渾身のニューアルバムに込められた想いをファンに直接伝える場を作りたいという本人の意思の元、“ただいま! 久しぶりのTwitter再開です。期間限定ではあるけど、皆さんとの会話を楽しみたいと思います。どうぞよろしく!”と2014年1月以来、約3年8ヶ月ぶりのツイート再開を宣言。早速ファンからは“おかえりなさい!! めちゃめちゃ嬉しい!”“この日を待ってました!”“おかえりなさい! アルバム期待してます!!”など、歓喜のツイートがあふれている。

また、ニューアルバム『Paradox』のアナログ盤も数量限定でリリースされることが決定。予約の受付がUNIVERSAL MUSIC STOREでスタートしている。アナログ盤のリリースは2012年に発売された30周年記念BOX以来5年ぶりで、オリジナルアルバムのアナログ化は2009年にリリースされた『GUITARHYTHM V』以来とあって、ファンにとっては待望のアイテムとなる。

アナログカッティングはロンドン・メトロポリススタジオで、マスタリングと同じく名匠ティム・ヤングが担当。通常の半分のスピードでカッティングすることでより繊細で生々しい音質が得られる、ハーフスピードカッティングという技術が採用されている。早期完売も予想されるので、今すぐ予約を!

同時にSpotifyでは、過去音源のストリーミングが一斉にスタートしており、新作のリリースを前に布袋寅泰のヒストリーが楽しめるので、こちらもチェックしてみてほしい。

アルバムの追加特典として、数量限定盤・通常盤ともに初回生産限定で、12月25日(月)に横浜アリーナで開催のツアーファイナルのスペシャルリザーブチケット特別先行抽選先行券が封入されることも決定した。ニューアルバムからの選曲はもちろんのこと、最終公演ならではの新旧織り交ぜた選曲も多数予定しているとのことなので、アルバムを購入される方はぜひ参加してみよう!

■布袋寅泰 オフィシャルTwitter
https://twitter.com/hotei_paradox

■布袋寅泰 Spotify
https://open.spotify.com/artist/4cShXyYZpvnVZYeE3Oukns

■アルバム『Paradox』Teaser


https://www.youtube.com/watch?v=VjczPtQnVUgアルバム『Paradox』

2017年10月25日発売



【完全数量限定盤 Paradox Boxセット】(2CD+フューチャー・ダウンロード・パス+Paradoxグッズセット)
TYCT-69122/¥10,000+税
<収録曲>
■CD
01.Amplifire
02.Pandemoniac Frustration
03.Dreamers Are lonely
04.ヒトコト
05.Paradox
06.Blue Sky
07.Maze
08.Parade
09.London Bridge
10.Strawberry Fieldsの太陽
11.Aquarium
12.Amplifire(Reprise)
■ボーナスCD
01.Music Day
02.Treasure Hunt
03.Music Day(Guitar Karaoke)
※フューチャー・ダウンロード・パス封入(2017年12月25日(月)横浜アリーナ公演のライヴ音源を手に入れることができる)
※Tシャツ、マフラータオル、トートバッグなどの限定グッズ付き
購入者特典:
・特製卓上カレンダー(※特典は先着です。一部店舗及びWEBショップは対象外となります)
・HOTEI Paradox Tour 2017 The FINAL 〜Rock\'n Roll Circus〜 スペシャルリザーブチケット特別抽選先行(※初回生産分のみ封入)

【通常盤】(CDのみ)
TYCT-60110/¥3,000+税
<収録曲>
01.Amplifire
02.Pandemoniac Frustration
03.Dreamers Are lonely
04.ヒトコト
05.Paradox
06.Blue Sky
07.Maze
08.Parade
09.London Bridge
10.Strawberry Fieldsの太陽
11.Aquarium
12.Amplifire(Reprise)



【アナログ盤】(2LP)
※2017年12月25日発売
PDJV-1001〜2/¥4,500+税
<収録曲>
■Disc 1
〈Side-A〉
01.Amplifire
02.Pandemoniac Frustration
03.Dreamers Are lonely
04.ヒトコト
〈Side-B〉
01.Paradox
02.Blue Sky
03.Maze
04.Parade
■Disc 2
〈Side-C〉
01.London Bridge
02.Strawberry Fieldsの太陽
03.Aquarium
04.Amplifire(Reprise)

※UNIVERSAL MUSIC STORE 数量限定販売
http://store.universal-music.co.jp/product/pdjv1001/



【関連リンク】
布袋寅泰、ニューアルバム情報を続々解禁! Twitterも「ただいま!」
布袋寅泰まとめ
BUCK-TICKデビュー30周年で、 LINE公式アカウント開設&新曲スポット解禁

【関連アーティスト】
布袋寅泰
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, トレーラー, アルバム, 発表, リリース, 発売, 特典

BUCK-TICKデビュー30周年で、LINE公式アカウント開設&新曲スポット解禁
Wed, 27 Sep 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー30周年を迎えて勢いを加速させるBUCK-TICKが、キャリア初のLINE公式アカウントを9月28日(木)に開設することを発表。また、11月15日にリリースされる30周年の第一弾シングル「BABEL」のスポットを公開した。

「BABEL」は今までになくダークで攻撃的で力強い印象の曲で、BUCK-TICKの新たな一面が垣間見られる。今後、MVトレイラーも公開を予定しているので、お楽しみに!

■BUCK-TICK公式LINEアカウント
ID:buck_tick
※9月28日(木)開設

■シングル「BABEL」SPOT


https://youtu.be/Qmjx_Sqb_qQ

【関連リンク】
BUCK-TICKデビュー30周年で、 LINE公式アカウント開設&新曲スポット解禁
BUCK-TICKまとめ
【BUCK-TICK】 『BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜』 2017年9月23日&24日 at お台場野外特設会場J地区

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, バンド, トレーラー, CD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売

【BUCK-TICK】『BUCK-TICK 2017 "THE PARADE"〜30th anniversary〜』2017年9月23日&24日 at お台場野外特設会場J地区
Wed, 27 Sep 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 今年デビュー30周年を迎えるBUCK-TICKが開催した単独野外ライヴ2デイズ。初日は“FLY SIDE”、最終日は“HIGH SIDE”とサブタイトルを掲げ、これまでの軌跡を彩る代表曲をセレクトした、まさにスペシャルな内容となった。そんな2日間のライヴで実感したのは、やはりこのバンドの特異性だ。タイトで安定感抜群のリズム隊がボトムを支え、異端なギタリストと正統派ギタリストが絡み合って艶やかなサウンドスケープを描き、そこに妖艶なヴォーカリストが扇情的な歌声を乗せて届けられる、30年分の振り幅とも言える楽曲の数々。それらが放つ色は実にカラフルで、ポップに弾け、パンキッシュに攻め、ミディアムで魅せ、ディープに酔わせ…しかも、それが極端なまでに振り切ろうがBUCK-TICKという芯が煌々と輝いているのだ。もちろんそれぞれの音世界は凄まじく圧巻で、このバンドが圧倒的なまでに孤高であることも再認識した。また、「FLY HIGH」をはじめとする初期のビートの立ったナンバーが現在のバンド力でプレイされたことで、聴く者のノスタルジー云々レベルではない爆発力や飛翔感を誇っていたことも特筆すべきところ。30年のキャリアがもたらしたバンドの進化&深化もまざまざと見せつけられた。

 そして、この2日間のハイライトは最終日のオーラス。櫻井敦司(Vo)が“30年前にビクターに声をかけてもらって、人生が、バンドが変わりました”と語ったあとに“新しい世界へ行きましょう”と披露されたのが「New World」だった。まさに30周年に向けてのプロローグとして、この曲が届けられたと言えるだろう。この瞬間、新たなバクチク現象が幕を開けたーー。

撮影:田中聖太郎/取材:土内 昇

セットリスト

【9月23日】

SE.THEME OF B-T

1.STEPPERS -PARADE-

2.PHYSICAL NEUROSE

3.独壇場Beauty -R.I.P.-

4.惡の華

5.蜉蝣 -かげろう-

6.セレナーデ -愛しのアンブレラ-

7.人魚 -mermaid-

8.GALAXY

9.ILLUSION

10.ボードレールで眠れない

11.疾風のブレードランナー

12.Ash-ra

13.ミウ

14.Django!!! -眩惑のジャンゴ-

15.MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜

16.夢魔 -The Nightmare

<ENCORE1>

1.MY EYES & YOUR EYES

2.LOVE PARADE

<ENCORE2>

1.TO?SEARCH

2.FLY HIGH

3.DIABOLO

【9月24日】

SE.THEME OF B-T

1.FLY HIGH

2.Baby, I want you.

3.真っ赤な夜

4.THE SEASIDE STORY

5.薔薇色の日々

6.ORIENTAL LOVE STORY

7.スピード

8.RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜

9.DADA DISCO - G J T H B K H T D ?

10.Coyote

11.Cuba Libre

12.CLIMAX TOGETHER

13.美 NEO Universe

14.DIABOLO

15.無題

<ENCORE1>

1. …IN HEAVEN…

2.MOON LIGHT

3.LOVE PARADE

<ENCORE2>

1.STEPPERS-PARADE-

2.Alice in Wonder Underground

3.New World

BUCK-TICK

日本のロック・シーンが急激に加速し始めた1980年代中頃から活動を続けるワンアンドオンリーなロック・バンドで、現代のアーティストたちにも多大な影響を与え続けている。1985年に結成。自主制作盤の発表やライヴ活動を経て、87年9月にライヴビデオ『バクチク現象 at LIVE INN』でメジャーデビューを果たし、11月にアルバム『SEXUAL×××××!』を発表。89年1月にリリースされた3rdアルバム『TABOO』は、オリコン週間チャート1位を獲得。“バクチク現象”が起きる中、バンドは名実共にトップ・アーティストへ。同年12月には、東京ドームでライヴを敢行し、43,000人を動員する。90年2月、4thアルバム『悪の華』を発表。耽美的な世界観が一気に開花したこの秀作は、オリコンチャートで週間1位に輝く。以降もコンスタントにアルバムをチャート上位に送り込み、ファンを獲得していく。2007年9月には、初となる主催大型ロック・イベント『BUCK-TICK FEST 2007「ON PARADE」』を横浜みなとみらい・新港埠頭特設野外ステージで開催。2012年、不動のメンバーでデビュー25周年を迎え、新レーベル<Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)>を設立。7月にトリビュートアルバム『PARADE?〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』を、9月にアルバム『夢見る宇宙』を発表。さらに9月には、トリビュート・アルバムに参加したアーティストと共に『BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE』を千葉ポートパーク内特設ステージにて開催。2013年6月には、デビュー25周年を記念したドキュメント映画『劇場版BUCK-TICK〜バクチク現象〜』を公開する。2013年12月、14年連続となる日本武道館公演を達成。2014年6月、19枚目のアルバム『或いはアナーキー』をリリース。独特なポップ・センスとダークな世界観を深く掘り下げつつ、インダストリアル・ロックの要素を取り入れるなど、今なお進化は止まらない。



【関連リンク】
【BUCK-TICK】 『BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜』 2017年9月23日&24日 at お台場野外特設会場J地区
BUCK-TICKまとめ
【THE PINBALLS】 『THE PINBALLS presents “REVISIT”』 2017年9月15日 at 下北沢SHELTER

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
J-POP, ライヴレポート

【THE PINBALLS】『THE PINBALLS presents “REVISIT”』2017年9月15日 at 下北沢SHELTER
Wed, 27 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 めっちゃタフになったと思う。THE PINBALLSが7月から3カ月連続で月1回開催してきた自主企画2 マンライヴ『REVISIT』。その最終回のライヴを観て、そう実感した。

 この日の対バンは、尾形回帰(Vo)率いる4人組ロックバンド、HERE。“尊敬できる先輩”と彼らを紹介したTHE PINBALLSの古川貴之(Vo&Gu)は、ライヴを観てHEREのことを好きになったという。そのHEREは2日前にリリースしたばかりの4thアルバム『YOU GOT 超 HIGH TENSION』からの新曲も交えながら、自ら掲げる通りハイテションのパフォーマンスを繰り広げた。目にも鮮やかなカラフルな衣装を身に纏い、観客を巻き込みながらお祭り騒ぎのような盛り上がりを作るバンドと対バンすることを、以前のTHE PINBALLSだったらもしかしたら得意ではなかったかもしれない。しかし、“行くぞ! 何も考えずにやるぜ!”と古川が雄叫びを上げ、「劇場支配人のテーマ」から演奏に雪崩れ込んだこの日、筆者が以前感じた意識みたいなものは、これっぽっちも感じられなかった。そもそも、自分たちのレコ発ライヴが近いため、この日の出演を躊躇していた尾形を口説き落としたのも古川だったという。だからと言って、THE PINBALLSのライヴのやり方が変わったわけではない。時折、“俺たちは絶対に降りない!”“今日は心ゆくまで歌いたいんだ!”と曲やこの日のライヴに込めた想いを古川が曲間に叫ぶだけで、HEREのカラフルな衣装とは対照的に黒いスーツでキメた4人の男たちがただひたすらにロックンロールを畳み掛けるという意味では以前と何ら変わらない。

 それでもタフになったと感じられるのは、ステージの4人に自信が漲っているように観えるからだ。昨年11月にミニアルバム『PLANET GO ROUND』をリリースした時、古川は“しんどい時もあるけど、ゆっくりでもいい、地道にやっていけばいいと思えるから、前みたいに弱くない”と語っていたが、その想いはその後、ライヴを重ねながらどんどん強いものになっていったようだ。今の彼らにはちょっとやそっとのことではびくともしない力強さがある。最初は掲げた手を振ることに懸命になっていた観客もいつしかバンドの熱演に心を奪われ、ステージの4人を食い入るように見つめていた。

 中盤、“バンドを11年やってきて、ようやく好きになれたライヴができるのは目の前にいるみんなのおかげです”と感謝の気持ちを込め、「あなたが眠る惑星」をファンに捧げたが、この日はもうひとつ、アンコールを求める声に応え、ステージに戻ってきたバンドから12月6日にリリースするミニアルバム『NUMBER SEVEN』でメジャーフィールドに進出することが発表されるという嬉しいプレゼントもあった。

 大きな拍手の中、客席から飛んだ“おめでとう!”の声に“反応が思っていたのと違った”と古川は顔をくしゃくしゃにして泣くのを堪えた。地道にやっていけばいいと覚悟を決めたら道が開けた。バンドは早速、『NUMBER SEVEN』から新曲「七転八倒のブルース」を披露。もちろん、新作にはいろいろな曲が収録されると思うが、メジャーデビューが決まって、まずファンの前で演奏した曲がアグレッシブなロックンロールというところが頼もしい。つんのめるようなイントロのシャッフルのリズムも新しかった。もちろん、『NUMBER SEVEN』のリリースが今から待ち遠しい。

取材:山口智男

セットリスト

1.劇場支配人のテーマ

2.ヤードセールの元老

3.アンテナ

4.欠ける月ワンダーランド

5.沈んだ塔

6.朝焼けの亡霊

7.十匹の熊

8.あなたが眠る惑星

9.片目のウィリー

10.毒蛇のロックンロール

11.くたばれ専制君主

12.ママに捧ぐ

13.イーブルスター

14.真夏のシューメイカー

<ENCORE>

1.七転八倒のブルース(新曲)

2.20世紀のメロディ

THE PINBALLS

ザ・ピンボールズ:4人組ロックバンド。古川貴之(Vo)、中屋智裕(Gt)、森下拓貴(Ba)、石原天(Dr)。
2006年埼玉で結成。物語のような楽曲と泥臭いライブパフォーマンスで、大陸から遠く離れ残された島で生き続ける生物のように、ガレージともロックンロールとも形容しがたい独自ロックサウンドで進化の道を歩き続けている。「SUMMER SONIC」など数々のフェスやイベントにも出演し、アニメ「ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン」第3話のエンディングテーマを手掛け、楽曲が大きな話題となる。



【関連リンク】
【THE PINBALLS】 『THE PINBALLS presents “REVISIT”』 2017年9月15日 at 下北沢SHELTER
THE PINBALLSまとめ
eastern youthの『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』は、 1990年代を代表する“日本のロックバンド”の名盤

【関連アーティスト】
THE PINBALLS
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.158

eastern youthの『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』は、1990年代を代表する“日本のロックバンド”の名盤
Wed, 27 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年9月27日、eastern youthが新作『SONGentoJIYU』を発売した。2015年、前作『ボトムオブザワールド』のレコ発ツアー後、前ベーシスト・二宮友和が脱退。その後、村岡ゆか(Ba)が新加入し、新しいメンバー編成となって初となるアルバムで、その点でも注目の新作と言える。本コラムではeastern youthの代表作のひとつである『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』を題材に、ロックと日本語について考察してみた。

■ロックミュージックと日本語

先日、20年以上前にメジャー契約を終え、現在は活動休止中の某バンドの元マネージャー氏と再会した。当然、話題は某バンドのことに終始。「デビューするのが10年早かったね」とか「今再発したら案外ウケるんじゃないかな」とか、詮無き話になったのだが、それと言うのもそのバンドはデビュー時、歌詞が全て英語だったのである。2nd以降は日本語詞になったが、それはレーベルからの強い要請からだったという。曰く「日本語じゃないと多くの人に聴いてもらえない。やっぱり英語じゃ売れないよ」と。ところが、皮肉なもので「日本語にした結果、それまでのファンも離れてしまって、ライヴの動員もCDの売上もかなり落ちたんですよね」とマネージャー氏。まぁ、実際のところ、日本語詞になったことが直接セールスの悪化に影響したかどうかわからないが、当時、筆者が音源を聴いた限りでは、そのバンドの雰囲気が大分損なわれた印象はあった。今、英語詞で活躍する日本のバンドが珍しくない中では隔世の感のある話だが、レーベル側からすると(少なくともメジャーでは)当時はそれが普通の感覚であったのだ。その某バンドのメンバーは洋楽を中心に聴いてきて、サウンドも当時のUKシーンで盛り上がっていたものを取り入れていた。そのサウンドはそこそこ評価されていたと思うし、それゆえにか、メンバーは当たり前のように英語詞で歌っていたと思う。だが、それが素直に認められる時代ではなかったという話である。

ロックと日本語の問題はそれこそ1970年代からあった。筆者はその渦中を知らないので“あったらしい”と言うべきだろうが、“日本語ロック論争”なるものがそれだ。ちょっと調べたらそこに関わっているアーティスト、バンドがなかなかに多い上、ここで実名を出すと面倒なことにもなりかねないので、気になったらググったりしていただければ…と思うが、簡単に言うと“ロックは、日本語で歌うべきか、英語で歌うべきか”という議論だったという。どうやらもともとはメディアが煽った話でもあり、結果的には日本語で歌ったバンドも英語で歌ったバンドもそれぞれ存続したし、日本語詞も英語詞も混在しているバンドも珍しくない今となっては、若干間の抜けた話のようにも感じるが、まだまだ黎明期のシーンにおいてはシリアスな話ではあったのだろう。また、この間には荒井由実(現:松任谷由実)やオフコースといったきれいに日本語をメロディーに乗せるアーティストが出現する一方で、その後にはサザンオールスターズの桑田佳祐が文章の正確さ云々よりも語呂の良さや符割などを優先させ、日本語を英語っぽく発音したり、佐野元春がスポークン・ワードを実践したりと、依然ロックに日本語をどう取り込むかを腐心するアーティストも登場してきた。ポップス寄りのものはともかく、ロック特有のコード進行から生まれるメロディーや速いビートにそのまま日本語を乗せることに対して、まだまだ当時の創作者たちは違和感を覚えていた証左でもあろうと思う。

■日本語のパンクの最重要バンド

さて、そこから40余年。何度かのバンドブームを経て、冒頭の某バンドのような「日本語じゃないと売れないよ」といった時期があり、そこを超えて英語詞当たり前のバンドが登場し、さらには英語詞と日本語詞を楽曲毎に起用に使い分けるバンドも出て来て現在に至っている。今や英語詞の日本のバンドが欧米でライヴすることも珍しくない。その昔に比べたら随分と多様性が増した。もちろん日本語詞勢(?)も深化してきた。所謂、1990年代後半の青春パンクがそうだし、最近ではWANIMAがその代表だろうか。まぁ、日本のパンクはINU、THE STALIN、アナーキーと最初期から日本語詞のバンドがほとんどで、その内容も型破りなものや反抗を歌ったものが多く、当時は少なくともポジティブな方向性など皆無だったが、現在に至るまでさまざまなスタイルを持ったバンドが生まれてきた。重要バンドはいくつかあるが、こと日本語詞ということで言うなら、eastern youthが最重要バンドであることは議論を待たないと思う。1990年代以降のパンクバンド、ギターロックバンドは大なり小なりeastern youthの影響を受けていると言っても過言ではなかろう。ここではそのバンド名、アーティスト名を挙げないが、気になった人は、彼らが主催してきた自主ライヴ企画『極東最前線』で対バンした面子、または3作品発表されているオムニバス盤『極東最前線』シリーズに参加している面子を調べてほしい。その凄さが分かると思う。

eastern youthの歌詞は《漢語や近代詩風の表現を用いた》点が特徴と言えるが、それが本当に巧くメロディーに乗っている(《》はWikipediaから抜粋)。以下、多くの人がここからeastern youthのを知ることになったであろうメジャー第一弾アルバム『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』からそれを見ていきたい。

《蝉時雨と午後の光/まだ生きて果てぬこの身なら/罪も悪も我と共に在りて》《俄雨と濡れた舗道/傘持たず走る街の角/追い付けない/追えば逃げる影に》(M1「夏の日の午後」)。
《あの人が/あの雲の彼方で/呼んでいる様な/そんな気がして/足を止めるよ》《あの人が/あのビルの彼方で/待っている様な/そんな気がして/足を止めるよ》《絶え間無く震える現身は/幻の誰ぞや夢む》《『かかる暮らしの味気無さ』》(M4「青すぎる空」)。
《一人と、一人と、又一人 見渡す限りの淡い影》(M5「淡い影」)。
《ソノ手ニ、/ソノ手ニ、/何ガアル?/ソノ手ニ、/ソノ手ニ、/何カアル。/明日が呼んでいる/幾度も、幾度も、幾度も、/繰り返し繰り返す/明日が呼んでいる》(M6「徒手空拳」)。
《遠く遠くと来る程に/『カエロウ、カエロウ』と声がする。》《旅路ニ季節ハ燃エ落チテ/虚ロナ心ニハ雪ト風ダケ》(M9「寄る辺無い旅」)。

まさに近代詩的というか、リフレインもあり、単に朗読するだけでも、平坦だが日本語特有のリズム感のある文章である。eastern youth未聴の人は「これはこれでメロディーに乗るでしょ?」と思われると思うが、そうした想像の何倍も上を行く乗り方をしている。しっかりと抑揚があるし、言葉をごまかして歌うようなところは皆無と言ってよく、母音の伸ばし方も絶妙だ。何よりもメロディーが分かりやすい。妙に複雑にしている様子もなく、簡単に言えば超キャッチーである。eastern youthの少し前にエレファントカシマシもこのタイプの日本語をロックミュージックへ乗せることに挑戦していたが、それとも微妙に違う、不思議なポップさを持ったメロディーライン。最初に聴いた時は相当新鮮だった覚えがある。吉野寿(Gu&Vo)の歌唱はその熱さから若干聴き手を選ぶところがあるかもしれないが、その歌メロはとてもポピュラリティーの高いものであることを強調しておきたい。基本的にはポップなアーティストであると思う。

■歌詞の余韻とサウンドの妙味

それでいて、歌詞にしっかりと意味があるというか、しっかりとしたメッセージ性を含んでいるところがいい。とは言っても、何かを扇動するようなものではなく、どこか刹那的で、それ故に独特の余韻を残すものが多い印象だ。

《「答エガ無クテモ 移ロウ儘ダロウ」Yeah》(M5「淡い影」)。
《足跡なんかは残らない/誰もが昨日に帰れない》《行き先なんかは解らない/今更後へは退けないさ》《昨日と明日が擦れ違う/足音ばかりが消えて行く》(M8「足音」)。
《『明日また、陽が昇るなら、/笑えるさ。/笑ってみせるさ。』/何を儚む事があろう/何を失うものがあろう/歌は夜空に消えてゆく》(M10「歌は夜空に消えてゆく」)。

アジテーションでも反抗の歌でもなく、感情に焦点を絞るでもなく、また過去や未来に思いを馳せるでもない。日本らしい観念だが、日本のロックバンドがあまりやってこなかったスタイルではあろう。この点を指してeastern youthは文学的なバンドとも言われるが、言い得て妙ではある。

最後に『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』のサウンドについておこう。eastern youth特有の歌詞とメロディー。それを強力に後押しし、エモーショナルな楽曲に仕上げているのはそのバンドサウンドであることは言うまでもない。パンクらしい前のめりのビートと、ノイジーなギターサウンドが基本のスタイルだが、その当時のオルタナティブロックやグランジロックの匂いもある。M2「男子畢生危機一髪」やM3「泥濘に住む男」がそれで、こうした音色の違いもeastern youthを単なるパンクバンドにしていないところだと思う。小技もある。M1「夏の日の午後」の冒頭で聴くことができる、若干Billy Joel「The Stranger」を彷彿とさせる口笛や、M3「泥濘に住む男」でのオカリナ(間違っていたら御免)は、いずれも体温を感じさせるものだし、M8「足音」で聴かせる多彩なギターサウンドもまたシンプルな3ピースバンドにはない表現力を感じさせる。もちろん、吉野のシャウトを含めたテンションの高さ、音圧の強さがeastern youthの魅力だが、こうしたところも取りこぼし無く味わってもらいたい。

TEXT:帆苅智之

アルバム『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』

1998年作品



<収録曲>
1.夏の日の午後
2.男子畢生危機一髪
3.泥濘に住む男
4.青すぎる空
5.淡い影
6.徒手空拳
7.何処吹く風
8.足音
9.寄る辺無い旅
10.歌は夜空に消えてゆく



【関連リンク】
eastern youthの『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』は、 1990年代を代表する“日本のロックバンド”の名盤
eastern youthまとめ
【荒川ケンタウロス】 荒川ケンタウロスが自主レーベルを立ち上げ、 完全セルフプロデュースで再スタート!

【関連アーティスト】
eastern youth
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 連載コラム, これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!

【荒川ケンタウロス】荒川ケンタウロスが自主レーベルを立ち上げ、完全セルフプロデュースで再スタート!
Wed, 27 Sep 2017 18:00:00 +0900


半年間休んでいたライヴ活動を再開するとともに自主レーベル『MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS』を立ち上げ、完全復活を果たした荒川ケンタウロス。早速、8月16日に3カ月連続配信シングルの第一弾「暁」をリリースした。そんなシングルに併せてお届けする全3回のインタビューの第1回目。懐かしさと切なさが入り混じる“歌心”という荒ケンの一番の魅力が凝縮された「暁」の話はもちろん、曲作りに対する信念や自主レーベルを立ち上げた経緯、理由についても訊いてみた。

──半年間のライヴ活動休止を経て、6月3日(@TSUTAYA O-nest)と8月19日(@新代田FEVER)の2回、ワンマンライヴを開催しましたが、まずはその感想と手応えを教えてください。

楠本
「8月はちょっと特殊な感じで、初めて観に来る人も多かったと思うんですよ。」

──チケット1枚で2名入れるという太っ腹のライヴでしたね。

楠本
「初めて来た人には“荒川ケンタウロスはこんな音楽をやっている”ということを示せたと思いますし、新曲もいっぱいやったことで、いつも来てくれている人にも驚いてもらえたと思います。改めて、自分たち自身も含めて、荒川ケンタウロスがやっていることを再認識できるライヴになりましたね。」

場前
「未発表曲を含めて新曲が多いライヴだったので、自分はまだCDを出していない頃の感覚に近かったですね。それはそれで新鮮で楽しかったです。初めてやった曲もあるし、何回かライヴでやっているけど、まだ音源化していない曲もあって。そういうプレミア感をお客さんはどう楽しんでくれるのかな?っていうのはありましたね。」

土田
「いつも以上に楽しくできて、もっとライヴしたい!という気持ちになりました。」

尾越
「6月のライヴも、8月のライヴも、前より全然自由にできるようになりました。緊張しなくなったんですよ(笑)。ライヴ活動を休んでいたにもかかわらず、すごく伸び伸びとできたし、不安は全然なかったです。開き直ってできるようになったのかな?」

──8月のライヴを観せてもらった時、みなさんが楽しんでいることはとても伝わってきましたよ。

一戸
「休んでたから忘れられてるんじゃないかな?っていう不安もあったんですけど、6月のライヴは思っていたよりも早くチケットがはけたんですよ。ライヴもお客さんがガッと盛り上がってくれて、かなり作ってくれた印象がありました。8月は1枚でふたり入れるってことで、知らないバンドのライヴに連れて行くというのは、もしかしたら若干ハードルが高いかもって思っていたんですよ。“埋まらなかったらどうしよう…”と思ってたんですけど、多くのお客さんが友達を連れて来てくれて。他のバンドが同じことをしたらどうなるか分からないですけど、そこは人に勧められるバンドなんだなってちょっと思いましたね。多くの人に勧めやすい、幅の広い音楽をやっているって再認識しました。ただ、ライヴの内容に関しては納得がいってなくて…もっとライヴを重ねなきゃダメだなって。6月も8月もワンマンという雰囲気は出ていて、お客さんとの距離もすごく近かったんですけど、もうちょっとプロフェッショナルな部分は出していかなきゃいけないと思いました。」

──その2回のワンマンライヴは、バンドの復活とか、自主レーベルを立ち上げて再出発するとか、そういうことをアピールするという意味合いもあったのですか?

楠本
「それほど気負っていたわけではないんですけど、改めて自分たちがやりたいというか、やりやすい環境で再スタートするという気持ちは、みんなあったんじゃないですかね。」

──なぜ自主レーベルを立ち上げたのか、その経緯や理由を教えてもらってもいいですか?

楠本
「フルアルバムを作りませんか?って話が、それまで一緒にやっていた日本コロムビアからもあったんですけど結論から言うと、もう一度自分たちの思ってるやり方でやってみたかったんです。今回はセルフプロデュースでやっているんですけど、メンバーの中で作る曲の割合が僕が一番多いのもあり、アレンジをはじめ、“自分がカッコ良いと思うもの”に対して最終ジャッジをする人間が自分じゃないっていうのに疑問が大きかった。それによってプラスになった効果ももちろんあるんですけど、“自分のセンスは間違っていない”とも思っていたのでプロデューサーを入れずやることに決めました。それでも日本コロムビア側は一緒にやりましょうと言ってくれてたみたいなんですけど、フルアルバムを作るとなるとレコーディングに半年ぐらいかかってしまうので、それが精神的にも疲れるんじゃないかなって。“そんな環境で、いいものが作れるのか?”と思い始めた時、場前くんが(低音部感音性)難聴になってライヴ活動を休止することになったので、メンバーといろいろ話し合って、マイペースってわけではないんですけど、自分たちの思うやり方でやってみようということになったんです。」

土田
「曲を作っている人間にしてみたら、変わったところや削ったところにも表現したいことが詰まっていたのかなって見ながら思っていたので、一度、自分たちがジャッジしながら作ってみてもいいんじゃないかって。そういう話をみんなでしましたね。」

楠本
「作っていて楽しくない瞬間が少なからずあったんですよ。それなら…って。もともと自分たちでやれていたし、そこには自信があったからまったく怖くはなかった。これから出すものに関しても、それは変わらないですね。これまでもアレンジに関しては、僕が作った曲はデモの段階から大部分変わってないんです。だから、すでにやっていたことをもっとシンプルにというか、目標に辿り着くまでの過程を最短距離にしていこうってことなんです。今回のレコーディングではリズムパターンを決める時、リズム隊のふたりと僕とでスタジオに入って、キーボードをレコーディングする時は場前くんとふたりで入って詰めていくという作業をやっていたので、結果的に僕は休めなくなったんですけど(笑)、僕が直接伝えたことですごく良い効果が生まれたというか。細かいところまでしっかり作れたんじゃないかと思いますね。」

──現在、自主レーベルから3カ月連続でシングルを配信リリースしている真っ最中ですが、そのアイデアはどんなところから?

楠本
「曲を溜めてフルでドーン!といくのではなく、録っては出してみたいな感じにしたかったんですよ。今回、レコーディングの期間がこんなに短いのは初めてじゃないか?ってぐらい短くて。でも、短期間でこれだけできるんだ!?ってメンバー全員が感じていると思います。逆に今まで時間をかけすぎていた。しっかり詰めた上でフレッシュなうちに録ることも大事じゃないかなって思ったのと同時に、待たせるのも違うかなって思って、まずは配信でやってみようって話になりました。」

尾越
「今までCDありきでやってきたんですけど、録ったらすぐに聴いてもらいたいという気持ちもありますからね。配信だったらそれができるじゃないですか。」

──活動を休止している間も曲は書き続けていたそうですが、その中から配信リリースの第一弾が「暁」なったのはどんなところから?

楠本
「これは、みんなが選んでくれたんですよ。」

場前
「持ち曲の中から配信する3曲を選んだんですけど、その中で順番として1番は「暁」だよねって、すんなりと。」

尾越
「「暁」以外の2曲に関しては悩んだりもしたんですけど、「暁」は満場一致で決まりました。個人的にもこの曲をプッシュしたいという気持ちで話し合いに参加しましたし。」

──その「暁」は楠本さんの作詞作曲ですが。

楠本
「一番最近作った曲なんですよ。僕、二児の父なんですけど、曲を作りながらいつもメロディーと一緒に歌詞が出てくるんですよ。で。こういう歌詞が出てきたんだったら、きっと息子の曲なんだろうなと思って仕上げていきました。最初にサビのメロディーが出てきたんですけど、これが泣けるようなメロディーで。メロディーが歌詞を呼んできたんですよね(照)。“無償の愛”と言いますか、シンプルに子供のためなら死ねると思ってるんですよね。いろいろな曲があっていいと思うんですよ。僕らには恋愛の歌もありますし、友達の歌もありますし、懐かしい歌もありますし…人生全てを歌っているんです。何かしらに対して、ノンフィクションで作っていることが多いんじゃないかな。」

──歌を聴かせるシンプルな曲ですけど、アレンジはどんなふうに作っていたのですか?

楠本
「ギターソロはありますけど、間奏がほぼないんですよ。駆け抜けるような感じで、出来上がってみたら3分なかった。ザ・ビートルズって1曲が短いじゃないですか。ザ・ビートルズと比べたらおこがましいんですけど、意図して間奏をカットしたわけではないんですけど、無意識のうちにいらないと思ったんでしょうね。で、最後にピアノが初めて登場するメロディーで終わるっていう。そこがグッとくるんですよ(笑)。」

──1番で前へ前へと演奏を引っ張っていったベースが、2番ではメロディアスになるじゃないですか。その変化が歌詞を書いた楠本さんや、それを歌っている一戸さんの気持ちを代弁しているように感じました。子供は日々、どんどん成長していくけど、歌詞にある“そんなに急がないでもいいんだよ”という気持ちを巧みに表現しているんじゃないかって。

土田
「楠本くんってデモを深夜に上げる癖(へき)があって…」

楠本
「癖じゃないよ!(笑)」

土田
「「暁」のデモを受け取った翌朝、たまたま電車の中で座れて、デモを聴くのにちょうど良い環境だったんですよ。で、イヤホンで大音量で聴いたらすごく良い曲だったし、子供に対して書いた曲だってすぐに分かったんですよ。それですぐにメールしたんです。“すごく良かった”って。」

楠本
「ありがたいです。」

土田
「子供を見る親の目線っていうか、やさしい目や柔らかい雰囲気が自分たちのバンドにもあるんじゃないかって。絵もすぐに浮かんだし、すぐ歌ってもらえそうだなって王道感も感じられたし。デモの純ちゃん(楠本)の声の感じもすごく良かったから、ぺーじゅん(一戸)の声で聴いたらもっといいだろうなってイメージもできて。」

尾越
「僕もデモを聴いた瞬間、今までにないパワーを感じたというか、すごい曲だと思いました。“いい曲ができた!”って思わずツイートしたぐらいだったんですけど(笑)。だから、ドラムは邪魔しないようにしようと思いました。8ビートの美学と言ったら大袈裟かもしれないですけど、それぐらい削ってやろうと思ってフレーズを作りましたね。その後、足りないところや、もうちょっと遊んでもいいんじゃないかなってところは楠本さんに肉付けしてもらいましたけど。」

──作り上げたって言うよりは、そのまま出てきたものを曲にしたという感じだったのですね。一戸さんはどんなことを意識しながら歌ったのですか?

一戸
「いい声で録りたいと思いましたね。あとはいつも通り、歌詞の意味に寄りすぎたり、気持ちが入りすぎないように歌ったんですけど、ミックスの作業でコンプを掛けるのをやめてもらったんです。そこがいつもと違いましたね。メンバーの間でも意見が分かれたんですけど、せっかくセルフプロデュースで作るんだからっていうのもあったんで、わがままを言わせてもらって、コンプなしで録ったままの歌をそのまま使ってもらったんです。コンプを掛けるのと掛けないのでは聴いた瞬間から違ったんですよ。コンプを掛けたやつは歌の語尾の表情とか高音の伸びやかさとかが消えていて…でも、コンプを掛けたら掛けたで歌がもっとくっきりするから、そこの良し悪しはあるんですけど、「暁」はもっと素朴な、いつもの自分の歌のほうが活きると思って。だから、「暁」の歌は9月と10月にリリースする2曲とは耳触りが違うと思います。あとは、歌から入る出だしの2行を特にいい歌にしようと思いました。そこがこの曲の肝だと思ったんですよ。荒川ケンタウロスを知らない人が聴いた時の、出だしの2行にもなるので絶対にいい歌を入れようと。」

──なるほど。シンプルな曲ではあるけれど、そういう細かい気遣いや試みをやっているからこそ、曲や歌が生きてくるわけですね。

楠本
「はい。それでこそ、セルフプロデュースの意味があると思うんですよね。」

取材:山口智男

配信シングル「暁」

2017年8月16日配信開始
MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS



1曲 ¥250(税込)
<配信楽曲>
1.暁
2.暁(Original Karaoke)

配信シングル「ハートビートからknockしてるbaby」

2017年9月27日配信開始
MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS



1曲 ¥250(税込)
<配信楽曲>
1.ハートビートからknockしてるbaby
2.ハートビートからknockしてるbaby(Original Karaoke)

配信シングル「タイトル未定」

10月配信予定
MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS



詳細未定

ライヴ情報

『starry night flight』
11月11日(土) 東京・多摩六都科学館 
※アコースティックセット、2部編成

『荒川ケンタウロス ワンマンライブ』
2018年4月8日(日) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
※詳細後日発表

荒川ケンタウロス

アラカワケンタウロス:2009年7月に東京・国分寺で結成された、誰にである日常をドラマチックな世界に変える5人組。バンド名は長尾謙一郎の漫画『おしゃれ手帖』から。インディーズでシングル1枚、ミニアルバム2枚、フルアルバム1枚をリリースしたのち、15年2月、ミニアルバム『玉子の王様』でメジャーデビュー。17年、自主レーベル“MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS”を立ち上げ、8月より3カ月連続で配信限定シングルをリリースする。

第二弾「ハートビートからknockしてるbaby」インタビューは10/12(水)18時公開予定!



【関連リンク】
【荒川ケンタウロス】 荒川ケンタウロスが自主レーベルを立ち上げ、 完全セルフプロデュースで再スタート!
荒川ケンタウロスまとめ
【BRAHMAN】 “BRAHMANでなくても良い曲”を

【関連アーティスト】
荒川ケンタウロス
【ジャンル】
J-POP, okmusic UP\'s vol.158, インタビュー, 配信

【BRAHMAN】“BRAHMANでなくても良い曲”を
Wed, 27 Sep 2017 10:00:00 +0900


怒りに満ちた「不倶戴天」から7カ月、両A面シングル「今夜 / ナミノウタゲ」にあったのは大きなやさしさだった。「今夜」には細美武士、「ナミノウタゲ」にはハナレグミがコーラス参加して色を添える。BRAHMANの深化は止まらない。TOSHI-LOW(Vo)が語る!

──これは本当に良い曲です、2曲とも。

「やった。」

──BRAHMANでなくても良い曲。変な言い方ですけど。

「(笑)。いや、でもね、それでいいと思う。初めてだよ。」

──あ。失言したかもしれない。

「いやいや。要は俺たち、いつも“BRAHMANっぽくていいね”っていう感じじゃん。“癖があるけどそこがいいね”みたいな。それの逆を言われたから。初めてだよ、そういう褒め言葉を言われたの。やった。」

──思ったことを素直に言っちゃいました。良い曲として始まって、良い曲として終わる。そこが本当にすごいと思ったし、グッときたところなので。

「これでグッときてくれなかったら、俺たちも終わりだなっていう作品なんで(笑)。一般的に“良い曲”ってあるじゃない。肌触りで。自分でもそう思ってるし。」

──「今夜」はどんなふうに作った曲ですか?

「映画の主題歌にしたいと言われた時に、実はほとんどできていて。『あゝ、荒野』の映画だと聞いた瞬間に、これはもうぴったりだなと。」

──原作を知っていた?

「寺山修司がすごい好きだったから。『あゝ、荒野』は読んだことなかったけど、天井桟敷とか、『ポケットに名言を』とか、短編集がすごい好きだったから嬉しいなぁと思って。」

──コーラスが細美武士さんですね。

「細美武士の歌なんで、これは。」

──ん? どういうこと?

「「PLACEBO」という歌があって、自分がガキの頃のダチで、拒食症で死んじゃった奴の話なんだけど。その曲に細美武士がコーラスを付けて歌ってくれたことがあって、それを聴いたRONZIが“10年経って曲が完成した”って言ったの。そういうことがあって、いつかあの曲の続きを書きたいと思ってたんだよね。それでできたのがこの曲。」

──あぁ、そんなことが。

「で、細美武士と飲みに行った時に、奴がぶっ潰れて、ひどいことになって。それを見た時に“あいつが生きてたら、こんな感じなのかな”って、ふと思って。普通は飲みに行って潰れられたら嫌なんだけど、とても心地良いというか、物語の続きを見ている気がした。という歌。」

──《宝箱》っていう歌詞がとても好きです。とても良い言葉。

「一生使えない言葉だと思ってたんだけどね。でも、自分がその時に置いてきてしまったものや、捨ててきてしまったもの、そういうものが後悔として生きていく中で、浮かんでは消えていく中で、“今日のひと晩は本当に楽しかったな”という、その楽しさの裏側には、なくしてしまった切なさがすごくある。それで“終わってほしくない”という歌詞になるんだけど。」

──《ああ今夜 終わらないで》。ここもすごく良い。

「いつか終わってしまうことも、もちろん分かっている上で、でも同じ後悔はしたくない。今はガキの頃とは違って大事なものは分かってるつもりでいるので、そういうものが伝わるといいなとは思う。」

──もう1曲、「ナミノウタゲ」については?

「ちょうど冬だったかな。朝7時ぐらいに石巻の漁師の奴から電話がかかってきたんだけど、ワーワー泣いてるから“どうした?”って言ったら、“夢に長男が出てきた”って。そいつは長男と奥さんが津波で流されたんだけど、長男が部活で剣道を練習してるのを体育館の後ろで見てたんだって、夢の話をするの。で、練習が終わったら俺のところに来て、言われたんだよって。“父ちゃん。死にたくなかった”って。どうすればいい?って、朝7時に。」

──……。

「その夢に何か意味があって、たぶん。一生忘れないその夢をどういうかたちで覚えておかなきゃいけないのか。そのことに対するアンサーソングだよね。」

──《君を夢に見た》という歌詞は、そういう意味だったのか。

「その時はありきたりのことしか言えなくて、“お前も一生懸命生きろって意味じゃないの”ぐらいしか言えなかったんだけど。俺はそれを彼にどう伝えるのか。亡くなった長男に、生きてる者として何を伝えればいいのか。それを書かなきゃいけないと思って書いた曲。その電話をもらった日は1日やられちゃって…でも、それも作品として昇華したいなと思った。俺らはそういう生き物だから。人の喜びも悲しみも音楽にして。特に俺は嫌なものを食って、ひねり出す作風なんで。」

──感情がすごく透明になってる歌だと思いますよ。

「それを悲しいこととしたくなかったんだよ。震災があって、悲しくてお涙ちょうだいじゃない。この6年間で泣くだけ泣いたんで、みんな。そこで“みんなひとつに”でも“頑張ろう”でもない、そういう歌を作りたかったんだよね。」

──話を聞いて、さらに確信を深めました。これは本当に、良いシングルです。

「歌詞のことを説明するとか、今まであんまりないんだけど、今回に関しては逆に素直にしゃべっていいかなと思っていて。結局、その情景って俺のものだから人の想像力を奪いたくないんだよね。“これは俺の歌だ”と思ってる人に対して。でも、今回はそれを説明しても、ちゃんと自分のものになってくれるんじゃないかな?という、そのぐらいの力があると思うので、曲自体に。俺が心配する必要はないから、今回は全部しゃべっちゃおうと思ってる。」

取材:宮本英夫

シングル「今夜 / ナミノウタゲ」

2017年10月4日発売
TOY’S FACTORY



【初回限定盤(DVD付)】
TFCC-89633 ¥2,000(税抜)
【通常盤】
TFCC-89634 ¥1,000(税抜)

『BRAHMAN 日本武道館公演 「八面玲瓏」』

2/09(金) 東京・日本武道館

BRAHMAN

ブラフマン: 1995年、都内を中心にライヴ活動をスタート。96年に『grope our way』を発表(現在廃盤)。1stアルバム『A MAN OF THE WORLD』がインディーズ史上、異例の60万枚以上のロングセールスを記録。徹底した激しいライヴスタイルとその存在感は他の追随を許さないバンドとして、熱狂的にオーディエンスやバンドから支持されている。2018年2月には日本武道館での単独公演が決定している。



【関連リンク】
【BRAHMAN】 “BRAHMANでなくても良い曲”を
BRAHMANまとめ
東京CuteCuteのメジャーデビューを記念して、 楽しんごが“Cute”注入!

【関連アーティスト】
BRAHMAN
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.157, インタビュー

東京CuteCuteのメジャーデビューを記念して、楽しんごが“Cute”注入!
Wed, 27 Sep 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー前にもかかわらず、『TOKYO IDOL FESTIVAL』『@JAM』などの大型アイドルイベントに出演し、9月9日(土)には竹芝ニューピアホールでのワンマンライヴも大成功を収めた東京CuteCuteが、9月26日(火)にメジャーデビュー! 同日には池袋ニコニコ本社でデビューシングル「未完成の少女」発売記念記者会見が行なわれた。

MCの呼び込みとともに、“東京で一番カワイイ”8人組アイドルグループ、東京CuteCute(以下、TCC)が登場! メンバーは14歳から24歳で幅広く構成され、どの女の子も“東京で一番!”というだけあってカワイイ! メンバーの泉あいりから“2020年に開催される東京オリンピックに向けて、東京で一番キュートなアイドルグループを目指して活動しています!”と挨拶があり、イベントはスタートした。

1曲目は、インディーズ時代に7,000枚を手売り企画を完遂した曲「七色フレーズ」。伸びやかなダンスと《君に届け!》というフレーズが印象的なナンバーだ。

2曲目は、メジャーデビュー曲「未完成の少女」を披露。可憐なダンスを見せつつ、“大人への道を葛藤しながら歩む少女の心境”を歌い上げた。

そして、TCCの応援に楽しんごが駆けつけ、さらに会見を盛り上げる! TCCが以前行なっていた番組『シンデレラアカデミー』で共演した過去がある楽しんごからTwitterの盛り上げ方を伝授された結果、メンバーのフォロワー数が急増したことをTCCは報告。さらに、楽しんごからよりツイートが拡散される方法として“最近のニュースに乗っかる!”手口も伝授された。この方法が今後使われるのか!? こちらも楽しみだ。

最後に、今回のリリースを記念して、楽しんごとTCCのメンバーで“どどすこすこすこCute注入!!”を披露した。

シングル「未完成の少女」は、9月26日付オリコンデイリーチャートで3位を記録! 大きな大きな一歩を踏み出した彼女たちから、今後も目が離せない。

【セットリスト】
01.七色フレーズ
02.未完成の少女
03.You&Me
04.Magical Moment

シングル「未完成の少女」

2017年9月26日(火) 発売



【Aタイプ】
QAIR-10092/¥1,000(税込)
【Bタイプ】
QAIR-10093/¥1,000(税込)
<収録曲> ※A.Bタイプ共通
1.未完成の少女
2.Magical Moment
3.未完成の少女(instrumental)
4.Magical Moment(instrumental)



【関連リンク】
東京CuteCuteのメジャーデビューを記念して、 楽しんごが“Cute”注入!
東京CuteCuteまとめ
ORESAMA、アニメ『魔法陣グルグル』OP主題歌の 詳細を一挙解禁!

【関連アーティスト】
東京CuteCute
【ジャンル】
女性アイドル, ニュース, ユニット, グループ, CD, シングル, 新曲, リリース, 発売, ポップス, ライブ, レポート

ORESAMA、アニメ『魔法陣グルグル』OP主題歌の詳細を一挙解禁!
Wed, 27 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年7月に放送を開始し、10月から2クール目が開始するTVアニメ『魔法陣グルグル』。1クール目に引き続き、ORESAMAが担当する2クール目OP主題歌の楽曲タイトルとジャケ写が解禁となった。

楽曲タイトルは「流星ダンスフロア」。前作「Trip Trip Trip」で“まだ見ぬ誰かにときめきを持って会いに行く旅”を表現した、ワクワクの詰まったおもちゃ箱のような楽曲、映像を披露したORESAMA。2クール目のOP主題歌「流星ダンスフロア」は前作で始まった旅が最高潮を迎えるかのように、高揚感にあふれ、思わず体が動き出す、タイトル通りのダンスチューンに! そして、アレンジには同アニメでED主題歌を担当するTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDも参加している。

まさにORESAMAの真骨頂と言える、80s\'ディスコ、エレクトロ、ファンク要素が詰まった1曲に仕上がった。

前作同様、スリーブケースデザインはアニメとコラボしたデザインとなり、ジャケット写真はTHINKR/POPCONE所属のイラストレーター、うとまるのイラストとTVアニメがシンクロしつつ、ディスコを連想させるカラフルでポップなものが完成した。

そして、ORESAMAの新アーティスト写真も同時に解禁された。前作ではうとまる描き下ろしによるジャケットイラストがそのまま現実世界に飛び出したアーティスト写真を披露した彼らだが、今作もイラスト世界が飛び出したような仕上がりで華やかな衣装を身にまとっている。

■TVアニメ『魔法陣グルグル』公式サイト
http://guruguru-anime.jp/
(c)衛藤ヒロユキ/SQUARE ENIX・「魔法陣グルグル」製作委員会

シングル「流星ダンスフロア」

2017年10月25日発売



LACM-14659/¥1,200+税
<収録曲>
01.流星ダンスフロア
02.ヨソユキノマチ
03.Waiting for...
04.流星ダンスフロア -Instrumental-
05.ヨソユキノマチ -Instrumental-
06.Waiting for... -Instrumental-
※描き下ろしアニメイラストジャケット仕様
※三方背スリーブ付き



【関連リンク】
ORESAMA、アニメ『魔法陣グルグル』OP主題歌の 詳細を一挙解禁!
ORESAMAまとめ
TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDまとめ
都内CDショップを巡るCzecho No Republicを探せ!

【関連アーティスト】
ORESAMA, TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, ユニット, CD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, ポップス, ディスコ, ファンク, アニメ, 主題歌, オープニング

都内CDショップを巡るCzecho No Republicを探せ!
Wed, 27 Sep 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Czecho No Republicが、AAAとしても活躍するSKY-HIとのコライトで話題となっているシングル「タイムトラベリング」のリリースを記念して、『Czecho No RepublicのCDショップトラベリング!』企画を発表した。

9月27日にリリースを迎えたCzecho No RepublicとSKY-HIによるコライトシングル「タイムトラベリング」。本企画は、“9月27日(水)と28日(木)の2日間で都内CDショップを巡っているCzecho No Republicを店頭で見つけて、メンバーと共に集合写真を撮影しよう!”というもの。撮影した写真は、彼らのオフィシャルTwitterアカウントで実況される。

さらに、撮影に参加した方には、その場で先着で「Czecho No Republic × SKY-HI連名サイン入りオリジナルクリアファイル」がプレゼントされる。気になる方はCzecho No RepublicのオフィシャルTwitterアカウントをフォローして、彼らの『CDショップトラベリング!』企画に参加してみよう!

■『Czecho No RepublicのCDショップトラベリング!』

DAY 1:9月27日(水)16:00〜18:00
SHIBUYA TSUTAYA → HMV&BOOKS TOKYO → タワーレコード新宿店 → タワーレコード池袋店

DAY 2:9月28日(木)18:00予定
タワーレコード渋谷店

※交通事情により行程が変更になる可能性がございます。
※撮影した集合写真はオフィシャルSNSなどに掲載させていただきます。
※サイン入りクリアファイルはお1人様につき1枚のプレゼントとなります。各店舗予定数に達し次第終了となりますのでご了承ください。
※写真撮影はスタッフが行ないます。お客様による撮影、録画、録音はお断りさせていただきます。
※他のお客様のご迷惑になりますのでサイン、握手などはお断りさせていただきます。

■Czecho No Republic オフィシャルTwitter
https://twitter.com/cnr_official

シングル「タイムトラベリング」

発売中



【初回盤】(CD+DVD)
COZA-1377〜8/¥1,800(税込)



【通常盤】(CDのみ)
COCA-17371/¥1,000(税込)



【関連リンク】
都内CDショップを巡るCzecho No Republicを探せ!
Czecho No Republicまとめ
SKY-HIまとめ
AAAまとめ
SPICY CHOCOLATE、“今世紀最高の告白ソング”配信! BENI、Shuta Sueyoshi、HAN-KUNコメントも到着!

【関連アーティスト】
Czecho No Republic, SKY-HI, AAA
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, シンガーソング・ライター, コラボ, CD, シングル, キャンペーン, 発表, 新曲, リリース, 発売, ポップス, ヒップホップ

SPICY CHOCOLATE、“今世紀最高の告白ソング”配信! BENI、Shuta Sueyoshi、HAN-KUNコメントも到着!
Wed, 27 Sep 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SPICY CHOCOLATEの“今世紀最高の告白ソング”として話題の新曲「君のことが好きだったんだ feat. BENI, Shuta Sueyoshi(AAA) & HAN-KUN」の先行配信がスタートした。

この楽曲でフィーチャリングされているBENI、Shuta Sueyoshi、HAN-KUNの動画コメントもアップされ、曲が完成した時の感想など、それぞれのアーティストが心のこもったメッセージを寄せている。

同曲をはじめ、収録楽曲総ダウンロード数200万ダウンロード超えの究極のラブソングベスト『スパイシーチョコレート BEST OF LOVE SONGS』が10月11日にリリースされる。ジャケットには大人気モデル、みちょぱ(池田美優)が起用され、すでに大きな話題となっており、ますます注目度が増しそうだ。

■「君のことが好きだったんだ feat. BENI, Shuta Sueyoshi(AAA) & HAN-KUN」先行配信
・iTunes
http://po.st/it_bc_bls
・レコチョク
http://po.st/reco_scksd

■BENI 動画コメント


https://www.youtube.com/watch?v=HeiFyr3wWGM■HAN-KUN 動画コメント


https://www.youtube.com/watch?v=6AE_V6Qq4kg■Shuta Sueyoshi(AAA) 動画コメント


https://www.youtube.com/watch?v=YjAq16icnw0■「君のことが好きだったんだ feat. BENI, Shuta Sueyoshi(AAA) & HAN-KUN」MV


https://www.youtube.com/watch?v=XGOHDu2wEc8&feature=youtu.beアルバム『スパイシーチョコレート BEST OF LOVE SONGS』

2017年10月11日発売



【初回盤A】(CD+DVD)
UICV-9251/¥3,500+税
【初回盤B】(2CD)
UICV-9252〜3/¥2,980+税
【通常盤】(CDのみ)
UICV-1085/¥2,500+税



【関連リンク】
SPICY CHOCOLATE、“今世紀最高の告白ソング”配信! BENI、Shuta Sueyoshi、HAN-KUNコメントも到着!
SPICY CHOCOLATEまとめ
BENIまとめ
AAAまとめ
HAN-KUN まとめ

【関連アーティスト】
SPICY CHOCOLATE, BENI, AAA, HAN-KUN
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ユニット, グループ, コラボ, シングル, 発表, 新曲, 発売, 配信, ポップス, 音楽配信

夜の本気ダンス、スリリングでカオスな「Call out」MV公開
Wed, 27 Sep 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

夜の本気ダンスが10月11日に発売する2ndアルバム『INTELLIGENCE』のリード曲「Call out」のMVが公開となった。怪しい雰囲気の中、メンバーに差し迫るスリリングなカメラワークや、疾走感満点の映像の中に今まで見たことのないメンバーの魅力が詰まった、見応え抜群の映像作品に仕上がっている。

今回YouTubeに上がっているのは90秒バージョンとなるが、CS音楽チャンネルをはじめ、各映像媒体でフルバージョンも見ることが可能になるのでお楽しみに。

そして、アルバム購入者を対象としたインストアイベントの内容も発表となった。こちらは『“intelligence”リリース記念イベント 〜キャットのスペルはC.A.T〜」というイベントタイトルで、全国7か所にわたって開催される予定なので、スケジュールをチェックの上、ぜひ足を運んでほしい。

■「Call out」MV


https://youtu.be/Foqk5gJ5QLkアルバム『INTELLIGENCE』

2017年10月11日発売



【CD+DVD】
VIZL-1236/¥3,500+税
【CD】
VICL-64841/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
1.Call out
2.Eve
3.Bye Bye My Sadness
4.TAKE MY HAND
5.Can‘t You See!!!
6.Without You
7.Heart Beat
8.SEA
9.SHINY
10.BIAS
11.Weekender
12.LIBERTY
■DVD
「No rain,new days o‘ scene」 TOUR FINAL
(2017年7月4日 EX THEATER ROPPONGI)
Ride〜Crazy Dancer - HONKI DANCE TIME ? Japanese Style〜fuckin\' so tired〜B!tch〜You gotta move〜Logical Heart〜escape with you〜Dance in the rain〜WHERE?
「鈴鹿秋斗のインテリジェンスへの道」

『“intelligence”リリース記念イベント 〜キャットのスペルはC.A.T〜」

10月11日(水) タワーレコード渋谷店4Fイベントスペース
20:30スタート(20:15集合)
10月25日(水) タワーレコード京都店 店内イベントスペース
19:00スタート(18:30集合)
10月26日(木) タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース
19:00スタート(18:30集合)
11月01日(水) タワーレコード横浜ビブレ店 イベントスペース
18:30スタート(18:00集合)
11月19日(日) タワーレコード福岡パルコ店 店内イベントスペース
15:00スタート(14:45集合)
11月24日(金) タワーレコード札幌ピヴォ店 店内イベントスペース
19:00スタート(18:30集合)
12月11日(月) タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース



【関連リンク】
夜の本気ダンス、スリリングでカオスな 「Call out」MV公開
夜の本気ダンスまとめ
『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』GYAO!特別番組が VAMPS、ももクロ等のライブ映像を追加して再配信!

【関連アーティスト】
夜の本気ダンス
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, MV, CD, アルバム

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』GYAO!特別番組がVAMPS、ももクロ等のライブ映像を追加して再配信!
Wed, 27 Sep 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

映像配信サービス「GYAO!」が、8月5日(土)6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)に国営ひたち海浜公園で開催されたロックフェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』の特別番組の再配信を9月27日(水)正午より開始! 出演アーティストのライブや当日のインタビューの模様などを配信している。しかも、今回の再配信にあたり、一部内容を変更し、VAMPS、サカナクション、ももいろクローバーZ、ゆず、『RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』優勝アーティストのライブ映像が追加されている。

また、10月2日(月)からは今企画の大トリとして桑田佳祐のライブ映像も登場予定とのことだ。まずはチェックを!

■GYAO!『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』特別番組

■特集ページ
https://gyao.yahoo.co.jp/special/rockinon

■配信日程
配信日時:2017年9月27日(水)12:00〜2017年10月26日(木)23:59
※桑田佳祐は10月2日(月)12:00〜より配信開始

■配信予定アーティスト ※50音順
アンジュルム/家入レオ/VAMPS/植田真梨恵/大塚 愛/大森靖子/岡崎体育/尾崎裕哉/OLDCODEX/KANA-BOON/上白石萌音/COUNTRY YARD/キイチビール&ザ・ホーリーティッツ/KICK THE CAN CREW/きゃりーぱみゅぱみゅ/キュウソネコカミ/9mm Parabellum Bullet/グッドモーニングアメリカ/クリープハイプ/KREVA/桑田佳祐/欅坂46/ゴールデンボンバー/coldrain/SILENT SIREN/サカナクション/Suchmos/サンボマスター/シシド・カフカ/水曜日のカンパネラ/SKY-HI & THE SUPER FLYERS/スキマスイッチ/SCANDAL/ストレイテナー/SPECIAL OTHERS/sumika/SWANKY DANK/ The Songbards/DAOKO/チームしゃちほこ/Czecho No Republic/10-FEET/東京スカパラダイスオーケストラ/Dragon Ash/ドレスコーズ/NICO Touches the Walls/春ねむり/BIGMAMA/ビッケブランカ/平井 大/04 Limited Sazabys/ a flood of circle/Blume popo/フレデリック/Base Ball Bear/THE BAWDIES/Mrs. GREEN APPLE/miwa/ももいろクローバーZ/ヤバイTシャツ屋さん/ユアネス/ゆず/yonige/夜の本気ダンス/LOVE PSYCHEDELICO/LiSA/RIP SLYME/Little Glee Monster/LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS+/ROTTENGRAFFTY/Rollo and Leaps/WANIMA and more



【関連リンク】
『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』GYAO!特別番組が VAMPS、ももクロ等のライブ映像を追加して再配信!
VAMPSまとめ
サカナクションまとめ
ももいろクローバーZまとめ
ゆずまとめ

【関連アーティスト】
VAMPS, サカナクション, ももいろクローバーZ, ゆず, 桑田佳祐
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, 夏フェス

Kis-My-Ft2、ドラマ主題歌の新曲「赤い果実」はミステリアスな大人の魅力が満載!
Wed, 27 Sep 2017 11:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Kis-My-Ft2の「赤い果実」が10月20日よりスタート(毎週金曜23:15〜 ※一部地域を除く)する玉森裕太主演のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』主題歌に決定! 通算20枚目のシングルとして、11月29日にリリースされることがわかった。

今回のドラマ主題歌のために書き下ろされた「赤い果実」は、これまでのキスマイのシングルとは一線を画す、ミステリアスな大人の魅力が詰まった作品に仕上がっている。

《赤い果実》(=真実の実・本心)は綺麗で美しいものだがとても儚く、踏み潰すと《紅の世界》(=謎・疑心)となってしまう。そんな世界から一人でも多くの人を救い、人々の心に花(=華やぐ未来)を咲かせたい……。ミステリアスな言葉で綴られた歌詞の世界観、そして彼らのパフォーマンスにも注目してほしい。

また、カップリングには、ダンスナンバーからポップチューン、冬にぴったりのミディアムソングまで、シングルながらさまざまな顔を持つキスマイが体感できる楽曲を収録。通常盤のみに収録されるカップリング曲「FUTURE TRAIN」は、JR九州『GO!GO!!キスマイクマモトオオイタ』キャンペーンCMソングとなっている。

映像特典も初の企画を含めた豪華ラインナップを予定! 初回生産限定盤AのDVDには、「赤い果実」のMVとメイキングドキュメントを収録。初回生産限定盤BのDVDでは、キスマイが2020年に向けて新たに挑戦する(!?)初のスポーツ企画に加え、『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR2017 MUSIC COLOSSEUM』のツアー打ち上げ企画予告編が楽しめる。通常盤には、同盤のみで聴ける新曲2曲「FUTURE TRAIN」「今はまだ遠く 果てしない夢も」のほか、シリアル映像特典(初回出荷分のみ)を予定しているとのこと。

シングル「赤い果実」

2017年11月29日発売



【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
AVCD-83961/B/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
01.赤い果実
02.タイトル未定
■DVD
01.赤い果実(MV)
02.赤い果実(MVメイキングドキュメント)

【初回生産限定盤B】(CD+DVD)
AVCD-83962/B/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
01.赤い果実
02.タイトル未定
■DVD
01.新企画!「キスマイゆるスポーツ選手権」(仮)
02.TOUR打ち上げ!「裏スナックSHOW和」予告編(仮)

【通常盤】(CDのみ)
AVCD-83963/¥1,000+税
※シリアルナンバー動画特典あり(初回出荷分のみ)
<収録曲>
01.赤い果実
02.タイトル未定
03.FUTURE TRAIN
04.今はまだ遠く 果てしない夢も



【関連リンク】
Kis-My-Ft2、ドラマ主題歌の新曲「赤い果実」は ミステリアスな大人の魅力が満載!
Kis-My-Ft2まとめ
GOODWARP、現体制初シングル「Souvenir」の配信が決定

【関連アーティスト】
Kis-My-Ft2
【ジャンル】
男性アイドル, ニュース, ジャニーズ, ユニット, グループ, CD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, ポップス, TVドラマ, 主題歌, CMソング

GOODWARP、現体制初シングル「Souvenir」の配信が決定
Wed, 27 Sep 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GOODWARPが約1年ぶりとなる新曲「Souvenir」を11月1日に配信リリース決定! アートワークとともに夜のロマンティックな情景に包まれたバンドの新ビジュアルも公開!

今作タイトルの「Souvenir」(スーベニア)は、フランス語源で”思い出す”という意味を持つ言葉。ちょっとしたすれ違いが重なって、その大きさに、後になって気付く。面と向かって言えない本音を抱えながら前に進む。…そんな男性目線の切ないラブソングに仕上がっている。ダンサブルなサウンドメイクに乗せた、GOODWARPの新境地が感じられる楽曲は要チェックだ。

なお、ツアー初日にあたる9月27日同日の20時から22時、彼らがレギュラーパーソナリティを務めるラジオ番組 FM PORT『TOKYO?NIIGATA MUSIC CONVOY WEDNESDAY』にて同楽曲が初オンエアされるとのこと。

GOODWARPは盟友アンテナとともに、『音楽の秋満載ツアー』と題したショートツアーを敢行。同ツアーではさっそく新曲たちが披露されるとのことなので、お見逃しなく!

配信シングル「Souvenir」

2017年11月1日配信スタート

音楽の秋満載ツアー

9月27日(水) 名古屋 RAD SEVEN
w:ゆるふわリムーブ/アンテナ/Swimy
10月04日(水) 福岡Queblick
w:アンテナ/サグリネ/Jack No?l/Marry-che LIE/tonetone?
10月05日(木) 広島4.14
w:アンテナ/naco is…/POPLAR/ゆるふわリムーブ
10月11日(水) 渋谷Milkyway
w:アンテナ/Swimy/CRAZY VODKA TONIC



【関連リンク】
GOODWARP、現体制初シングル「Souvenir」の配信が決定
GOODWARPまとめ
アンテナまとめ
ゆず、映画『斉木楠雄のΨ難(サイなん)』主題歌の配信リリースが決定! 劇中映像とのコラボMVも公開!

【関連アーティスト】
GOODWARP, アンテナ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 配信, ツアー

ゆず、映画『斉木楠雄のΨ難(サイなん)』主題歌の配信リリースが決定! 劇中映像とのコラボMVも公開!
Wed, 27 Sep 2017 08:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゆずの新曲「恋、弾けました。」が10月13日(金)に配信リリースされることが決定! また、同曲が主題歌となっている映画『斉木楠雄のΨ難(サイなん)』(10月21日土曜日公開)とコラボレーションしたMusic Video(Movie Ver.)も公開となった。

デジタルサウンドにゆずならではのハーモニーが融合したポップナンバーの「恋、弾けました。」だが、公開されたMVではこれまで明らかになっていなかったサビ部分以外のフレーズが解禁に! 劇中のコミカルな映像に合わせて、同曲のキャッチーな歌詞がカラフルにフィーチャーされた映像となっているほか、本編映像でも初解禁シーンが多数登場! 山?賢人が演じている生まれながらにとんでもない超能力を持っていた高校生・斉木楠雄が、赤ちゃんの頃からとんでもない超能力を発揮するシーンから始まり、楠雄を取り巻くワケありクラスメイト達の濃いキャラクターが全開なシーンが満載となっている。

現在、約5年ぶりとなる全国ホールツアー『YUZU HALL TOUR 2017 謳おう』を展開中のゆずだが、12月6日(水)には20周年のアニバーサリーイヤーを記念し開催された2大ドームライブの模様を収めたDVD&Blu-ray『LIVE FILMS ゆずのみ』、DVD& Blu-ray『LIVE FILMS ゆずイロハ』の同時リリースも決定している。

■DVD&Blu-ray『LIVE FILMS ゆずのみ』 『LIVE FILMS ゆずイロハ』特設サイト 
http://yuzu-official.com/pages/livefilms
■映画『斉木楠雄のΨ難(サイなん)』公式サイト
http://saikikusuo-movie.jp/
(c)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会 

■「恋、弾けました。」Music Video(Movie Ver.)


https://youtu.be/YDxlxK3tBY4DVD&Blu-ray『LIVE FILMS ゆずのみ』

2017年12月6日発売



【DVD】
SNBQ-18932/¥5,800+tax



【Blu-ray】
SNXQ-78909/¥6,800+tax

DVD&Blu-ray 『LIVE FILMS ゆずイロハ』

2017年12月6日発売



【DVD】
SNBQ-18933/¥5,800+tax




【Blu-ray】
SNXQ-78910/¥6,800+tax



【関連リンク】
ゆず、映画『斉木楠雄のΨ難(サイなん)』主題歌の配信リリースが決定! 劇中映像とのコラボMVも公開!
ゆずまとめ

【関連アーティスト】
ゆず
【ジャンル】
J-POP, ニュース, MV, 配信, 主題歌, 映画













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1