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【GALNERYUS】メンバーチェンジを経て見えた新たなる地平線
Mon, 25 Sep 2017 10:00:00 +0900


今やその人気と影響力は海外にまで及ぶ、国産メロディックメタルのトップランナー、GALNERYUS。コンセプトアルバム第二弾『ULTIMATE SACRIFICE』は、哀しみと怒りが渦巻く壮大なドラマが描かれた一枚。リーダーのSYU(Gu)に話を訊いた。

──今作は昨年ドラマーのJun-ichiさんが脱退して、後任のFUMIYAさんを迎えて初の作品となりますね。

「Jun-ichiさんは10年以上ずっと一緒にやってきて、もう“あうんの呼吸”どころの関係じゃないですからね。本当に大きな変化ですよ。ただ、脱退理由は音楽活動に対する考え方の違いで、仲違いなどではありません。FUMIYAとは5年ほど前から友達で、ふたりでスタジオに入ってドリーム・シアターのコピーをするような仲で。ライヴの演奏も何度も観ていて信頼できるドラマーであることは分かっていたので、後任は彼しかいないだろうと。彼自身もGALNERYUSのファンでもあったので、楽曲が体に染み込んでいたのも心強かった。」

──新作を聴くとドラマーの個性がサウンド全体に与える影響が大きいということがよく分かります。

「FUMIYAは金物(シンバルなど)を多用するタイプで、かなり個性が強いドラマーで。Jun-ichiさんが屋台骨としてしっかりと土台を支えてくれるドラマーであったのに対して、FUMIYAはドラムをメロディー楽器のように打面で感情を表現するタイプ。パフォーマンスも大きくて華もありますね。」

──『ULTIMATE SACRIFICE』は、前作『UNDER THE FORCE OF COURAGE』(2015年12月発表)に続くコンセプトアルバム第二弾となりますが、ブックレットに描かれているストーリーが前作を越える綿密さで驚きました。ここまでディテールにこだわった理由とは?

「音と挿し絵という限られた環境下で、どれだけ世界観、風景を広げられるかというのは意識しました。あと、バンド内で世界観を統一させることが大切なので、それをメンバーに伝えるために必要以上に綿密さにこだわったというのはありますね。今回ストーリーを書き始めるにあたって、前作とまったく異なったファンタジーの世界…それこそドラゴンが登場するようなところまで振り切ってしまってもいいかなとも思ったりしたんです。ただ、絵がないと説明しづらいので、最終的に現実世界に近い世界観のストーリーになりました。あくまでも主旨は人間模様を描くことなので。」

──現存する分断国家や、そこにまつわる人物を想起させるのも面白かったです。

「特定の人物をイメージしたわけではないのに、書いていくうちに確かに実在の人物に重なった部分はありました。我々は政治的な主張を訴えるようなバンドではないのですが、現実の世界と重なるようなものだと読む人は入り込みやすいかなとは思いましたね。」

──前作同様、登場人物に具体的な固有名詞が付いていませんよね。これは意図的に?

「前作の時からプロデューサーと相談していたんですが、具体的な名前があるとイメージが固まってしまうのではないかと。僕自身としては名前を付けるほうが好みなんですけど、そこはディスカッションした上でこのような結論になったんです。今後もこういう作品を作っていくと思うんで、ゆくゆくは各キャラに名前が付くようなものもあるかも。」

──コンセプトアルバムということで通常のアルバムとは曲の書き方も違ったと思うのですが。まずはストーリーを描くところから始まったのですか?

「まず大枠のストーリーを作った上で“この曲はこの場面”というのを箇条書きで書いていき、それに合わせてベーシックな曲を作っていきましたね。曲を煮詰めていくのと並行してストーリーにも肉付けしていくんです。おどろおどろしい曲だけど希望が見える曲になったから、ストーリーもそういう感じにしよう…という感じで。曲を聴きながら文章を直していくような作業もありましたし。トラック単位で分かれてはいるけど、前作から全部で1曲というニュアンスですからね。」

──各メンバーの演奏も前作以上に熱量が高く、楽曲に生命力を与えているように感じました。

「これまでアルバムを10枚ぐらい出しているわけで、言ってみたらネタを出し尽くしてる中で(笑)、どんだけ絞り出すか?みたいなところがありましたからね。難易度の高いプレイを練習する時間的な余裕もなかったので、“弾けた! よし、今のうちに録ってしまえ!”って(笑)。毎日、次の日に死にそうな勢いで作業していたので、“あぁしておけば良かった”という後悔はまったくないですね。」

──ハイトーンが特徴的なSHOさんのヴォーカルには、どこか突き抜けたような感覚を受けました。

「ラストの組曲の作業中にSHOの声を単体で聴いていた時、それだけで泣けてきて。それほど感情のこもった、説得力のあるヴォーカルを聴かせてくれています。あと、ドラムのトーンが変化したことで歌の聴こえ方が変わったというのもあると思います。」

──TAKAさんは新たなリズム隊パートナーのFUMIYAさんとのコンビが見どころですね。

「今回のレコーディングを経て、このふたりならではのノリの出し方がさらに分かってきたので、10月からのツアーでさらに詰めていってくれると思います。ベースプレイはもちろんですが、英詞や発音指導の面でもバンドに不可欠な存在です。」

──YUHKIさんは2曲の作曲を担当していますが、それについては?

「まず抽象的なイメージを伝えて、彼ならではの解釈で曲を作ってもらいました。「WITH SYMPATHY」はバトルメタル寄りの“洗練された臭さ”が堪能できる曲。「RISING INFURIATION」は、ひと筋縄ではいかないサビのメロディーが最高です。」

──そして、10月27日からは全国ツアーが始まりますね。

「ラインナップの変更でみんなに与えた不安を払拭できるツアーになればと思っています。個人的には新たなシグネチャーモデルギターSYUNAPPERを弾くので、これが大きなチャレンジ。ストラトタイプなので、これまで弾いていた変形ギターとは持った時の感覚がまったく違うんですよ。」

取材:金澤隆志

アルバム『ULTIMATE SACRIFICE』

2017年9月27日発売
WARNER MUSIC JAPAN



WPCL-12714 ¥3,024(税込)

『“JUST PRAY TO THE SKY Chapter II”TOUR 2017』

10/27(金) 宮城・仙台 MACANA
10/29(日) 北海道・札幌 cube garden
11/11(土) 大阪・UMEDA CLUB QUATTRO
11/17(金) 福岡・DRUM Be-1
11/20(月) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
11/21(火) 広島・SECOND CRUTCH
11/23(木) 愛知・名古屋 ElectricLadyLand
11/25(土) 長野・松本Sound Hall a.C
11/26(日) 新潟・studio NEXS
12/22(金) 東京・豊洲PIT

GALNERYUS

ガルネリウス:SYUを中心に結成。2001年に現在までプロデュースを務める久武頼正と出会い、翌年にデビューを果たす。その後、メンバーチェンジを経て現在は、驚異的なテクニックとエモーショナルなギタープレイで絶大な人気を得るSYUをリーダーに、HM/HRサウンドに於ける理想的なキーボードプレイを聴かせるYUHKI、テクニシャンながら押しと引きをわきまえた理想的ベースプレイで魅せるTAKA、ミリオンヒット曲「You\'re the Only...」を筆頭にJ-POPシーンでの数多くのヒット曲で知られる、日本が誇るクリア・ハイトーン・ヴォーカリストのMasatoshi“SHO”Ono、多岐にわたる音楽性やバンド活動で知られる新ドラマーのFUMIYAというラインナップに!



【関連リンク】
【GALNERYUS】 メンバーチェンジを経て見えた新たなる地平線
GALNERYUSまとめ
GALNERYUS、アルバム『ULTIMATE SACRIFICE』 全曲トレーラーを解禁

【関連アーティスト】
GALNERYUS
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.157, インタビュー, メタル

GALNERYUS、アルバム『ULTIMATE SACRIFICE』全曲トレーラーを解禁
Mon, 25 Sep 2017 23:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GALNERYUSが9月27日にリリースするアルバム『ULTIMATE SACRIFICE』の全曲トレーラーを公開した。圧倒的な完成度で過去最高の評価を得た初のコンセプトアルバム『UNDER THE FORCE OF COURAGE』の続編となる今作は、シーンを再び震撼させる新たなマスターピースとなること間違いなしの傑作。前作のストーリーで描かれた熾烈な戦いを経て、新生GALNERYUSの底知れぬ創造心が結実した渾身の一作を、ぜひ注目してほしい。

■アルバム『ULTIMATE SACRIFICE』全曲トレーラー


https://www.youtube.com/watch?v=J6VpFDpiR7I■「ULTIMATE SACRIFICE」OFFICIAL MUSIC VIDEO


https://www.youtube.com/watch?v=8mthXqnd-lgアルバム『ULTIMATE SACRIFICE』

2017年9月27日発売



WPCL-12714/¥2,800+Tax
<収録曲>
1. ENTER THE NEW AGE (Music: SYU / Lyrics: TAKA)
2. HEAVENLY PUNISHMENT (Music & Lyrics: SYU)
3. WINGS OF JUSTICE (Music & Lyrics: SYU)
4. THE SHADOW WITHIN (Music & Lyrics: SYU)
5. WITH SYMPATHY (Music: YUHKI / Lyrics: SHO, TAKA)
6. WHEREVER YOU ARE (Music & Lyrics: SYU)
7. RISING INFURIATION (Music: YUHKI / Lyrics: SHO, TAKA)
8. BRUTAL SPIRAL OF EMOTIONS
 I. Blinded By Anger (Music: SYU)
 II. Burning Within (Music & Lyrics: SYU)
 III. Soul Carried By The Wind (Music & Lyrics: SYU)
9. ULTIMATE SACRIFICE
 I. Wishing To Liberate (Music & Lyrics: SYU)
 II. The Battle In Desperation (Music: SYU / Lyrics: TAKA)
 III. The Reality In The End (Music & Lyrics: SYU)
 IV. Phantasmagoria (Music & Lyrics: SYU)
 V. The Living And The Dead (Music: SYU)

◎購入者特典
同アルバムを全国のCDショップ/E-コマースでご購入いただくと、先着特典として特製ステッカーをご提供致します。
※一部店舗ではお渡しが無い場合がありますので、予約・ご購入の際に特典の有無をご確認下さい。
※先着(予約者優先)となりますので、無くなり次第終了となります。

『“JUST PRAY TO THE SKY Chapter II”TOUR 2017』

10月27日(金) 宮城・仙台 MACANA
10月29日(日) 北海道・札幌 cube garden
11月11日(土) 大阪・UMEDA CLUB QUATTRO
11月17日(金) 福岡・DRUM Be-1
11月20日(月) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
11月21日(火) 広島・SECOND CRUTCH
11月23日(木) 愛知・名古屋 ElectricLadyLand
11月25日(土) 長野・松本Sound Hall a.C
11月26日(日) 新潟・studio NEXS
12月22日(金) 東京・豊洲PIT



【関連リンク】
GALNERYUS、アルバム『ULTIMATE SACRIFICE』 全曲トレーラーを解禁
GALNERYUSまとめ
ROLL-B DINOSAUR、エンターテインメント性溢れる 新曲「ガンガン」MV2種を解禁

【関連アーティスト】
GALNERYUS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, トレーラー, アルバム, メタル

ROLL-B DINOSAUR、エンターテインメント性溢れる新曲「ガンガン」MV2種を解禁
Mon, 25 Sep 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ギターの織田哲郎を中心に、ボーカルにダイアモンド?ユカイ(RED WARRIORS) 、ドラムにCHERRY(LINDBERG)、織田とツインギターを響かせるASAKI(GUNIW TOOLS)、ベースにJOE(FUZZY CONTROL)というメンバーで構成されたROLL-B DINOSAURが、待望の2ndアルバム『SUE』のリリースを前に、リード曲「ガンガン」のMVショートver.とストーリーver.を公開した。

リード曲の「ガンガン」はタイトル通り心と身体に“ガンガン"響き、否応なしに真直ぐ前向きな気持ちにさせられるロックナンバー。そのMVはコントラスト強めで効果的な赤・青が目に鮮やかなロック感溢れる映像に。演奏シーンは流石としか言いようのないカッコ良さだが、メンバー同士でじゃれあうキュートな場面も挟みつつ、同時に別軸でストーリーも進む非常に凝った作りとなっている。別軸のストーリーはMV short ver.と同時に公開されたストーリーver.につながっており、こちらは一人のボクサーが演じるショートムービー。暴れ出しそうな強烈チューンがストイックな世界観の映像にはまり、「ガンガン」の豪華すぎるオープニングにもとれる。エンターテインメント性溢れる2つのMV公開は、10月11日発売の2nd アルバム『SUE』への期待を高めることだろう。

10月下旬からは『SUE』を引っ提げたライヴも予定されている。遂に暴れ出した5人の恐竜によるピュアなロックの圧を生で受け取る機会を逃す手は無い!

■「ガンガン」MV(short ver.)


https://www.youtube.com/watch?v=LMZ-Sk1iVGM■「ガンガン」MV(story ver.)


https://www.youtube.com/watch?v=w2wPap5a83wアルバム『SUE』

2017年10月11日発売



KICS-3524/¥3,000+ 税
<収録曲>
1. Neverending Dream
2. Mr. カサノバの恋の手ほどき
3. ガンガン
4. MY BABY BLUE
5. はずれクジ
6. Interlude
7. アナスタシア
8. 暴言野郎
9. 石ころの唄
10. の〜まる
11. DIRTY OLDMAN BLUES

『ROLL-B DINOSAUR 2ndアルバムリリースライブ』

10月27日(金) HEAVEN\' S ROCK さいたま新都心VJ-3
11月17日(金) 横浜BAYSIS
11月24日(金) 新宿ReNY



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SHE\'S、東放学園映画専門学校とコラボした「Don\'t Let Me Down」MVを期間限定公開
Mon, 25 Sep 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SHE\'Sが6月に発売したミニアルバム『Awakening』に収録されている楽曲「Don\'t Let Me Down」のMVを、10月14日(土)までの期間限定で公開した。このMVは東放学園映画専門学校プロモーション映像科の生徒たちとコラボレーションした映像作品となっており、MVの監督や制作に携わることを目標に勉強している学生たちが楽曲の世界観を想像し、制作を行なった。

今作において、生徒を代表してディレクターを務めたキクチハルキ氏は『鏡映しが今回最も拘り、また一番悩まされたところです。撮影前日に学生全員で準備やリハーサルを行ったのですがなかなか上手くいかず、良い映り方についてたくさん話し合い撮影ギリギリまで考え形にしました。是非鏡にも注目して見て頂けると嬉しいです。撮影当日はSHE\'Sの皆さんの和やかな雰囲気に緊張解いて頂き、終始楽しく温かい撮影を行うことが出来ました。とても貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。』とコメント。楽曲・映像の世界観に合わせて、メンバーの衣装もこれまでのSHE‘Sのイメージよりも大人しく、シックな雰囲気の装いになっているのでそちらにも是非注目して欲しい。

また、このミニアルバムを提げて、バンドにとって初となるホールツアーがスタートする。東名阪をめぐる当ツアー、東京、大阪公演は既にSOLD OUTしており、名古屋公演もチケット残りわずかとなっている。迷っている人はこの機会に是非チェックしよう。

■「Don\'t Let Me Down」東放学園映画専門学校コラボMV ※10月14日(土)23:59までの期間限定公開


https://youtu.be/f4vM7JDsUqAミニアルバム『Awakening』

発売中



TYCT-60099/¥1,700+税
<収録曲>
1.Lantern(inst.)
2.Over You
※TBS系テレビ「CDTV」6月度エンディングテーマ
3.Someone New
4.Don\'t Let Me Down
5.In the Middle
6.Beautiful Day
※TBS系テレビ「王様のブランチ」6月度エンディングテーマ
7.aru hikari

『SHE\'S Hall Tour 2017 with Strings 〜after awakening〜』

9月29日(金) 東京・草月ホール ※SOLD OUT!!
9月30日(土) 東京・草月ホール ※SOLD OUT!!
10月13日(金) 愛知・名古屋市芸術創造センター
10月14日(土) 大阪・立命館いばらきフューチャープラザ グランドホール ※SOLD OUT!!



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ふくろうず、感謝の想いを告げた結成10周年ライブにてSPワンマン開催を発表
Mon, 25 Sep 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2007年に結成したバンド“ふくろうず"は今年10周年のアニバーサリーイヤーを迎えた。9月6日に8枚目となるニューアルバム『びゅーてぃふる』をリリースし、それを引っさげて東名阪を回るライブツアー「君とびゅーてぃふる ツアー」を開催。9月14日に大阪の天満教会で、16日に名古屋・今池のTOKUZOでライブを行い、そして23日に東京・青山の草月ホールでファイナルを迎えた。

“ふくろうず"は現在、内田万里(ボーカル&キーボード)、安西卓丸(ベース&ボーカル)、石井竜太(ギター)による3 人編成。最新アルバムのレコーディングで元メンバーの高城琢郎がドラムを叩いていたが、ツアーにもサポートメンバーとして参加。10周年のタイミングで、オリジナルメンバーでツアーをまわるというのは感慨深いものがある。

開演時間となり、石井がステージに現れギターをかき鳴らし、続いて安西、高城、内田の順番でステージに登場。ライブはセカンドアルバム『ごめんね』に収録されている「街はいつも雨のよう」で始まった。2曲目も初期の楽曲「トゥーファー」で、序盤から会場の雰囲気をふくろうずの世界へと一気に変えていった。最新アルバムのタイトル曲「びゅーてぃふる」のミュージックビデオ同様、この日は内田が着物、サポートの高城を含む男性メンバーも和装で、ステージ上には紙ふうせんなども置かれていて“和"の雰囲気が漂っている。3 曲目は最新アルバム収録の「デイドリーム」を披露し、最新のふくろうずをしっかりと感じさせてくれる。そして、悲しみを乗り越えて次へと進む気持ちを歌った「カノン」にも引き込まれていく。過去の楽曲を交えつつも、中盤で「ジミー」「スローモーション」「ピンクエレファントの憂鬱」「ソナチネ」を立て続けに聴かせるなど、セットリストは最新アルバムを軸に構成されていた。10周年という節目ではあるが、アルバム作り、楽曲作りに関しては変に肩に力が入ることなく、自由度が増し、やりたいことがやれているというのが伝わってくる。今回のツアーも同じ。「ソナチネ」を歌う前に内田が「私が作る曲って恋愛の歌が多いみたいですが、全然そんなつもりはなくて。生きてると誰かのこと好きになったりするから、普通に生きてることを書いてきたつもりです。でも、ちゃんと恋愛の曲を書いたので聴いてもらいたいと思います」と言っていたが、ふくろうずの楽曲は自然体の中から生まれてきているのだろう。

終盤は「びゅーてぃふる」を歌った後、『音楽だけじゃなく言葉でも伝えなきゃなと思ってきたんですが、今日この場所ではちゃんと音楽で伝えたいと思います。本当に今日、来てくれてありがとう』と感謝の気持ちを伝え、「サンライズサンセット」、初期の楽曲で、“正しいも正しくないも意味はないのさ"というフレーズにふくろうずらしさが詰まっている「ごめんね」を聴かせ、ピアノのイントロも美しい「光」で本編を締めくくった。“自由ってなんだろう わかるわけないだろ"という言葉は「ごめんね」に通じるところがあるように感じる。

アンコールではメンバーがツアーTシャツに着替えて登場。「マイアミ」と「すばらしい世界」を聴かせてくれただけでなく、12月24日に東京・日経ホールでふくろうず結成10周年スペシャルワンマンライブ「ごめんね、ありがとライブ」が開催決定という嬉しいお知らせも発表してくれた。10月21日の岡山・蔭涼寺から11月11日の京都・拾得まで全5公演行われる内田の弾き語り企画「内田まりの花より男子ツアー」も含め、10周年のアニバーサリーイヤーはまだまだ楽しませてくれそうだ。

Text by 田中隆信
Photo by 中島未来

【セットリスト】
1 街はいつも雨のよう
2 トゥーファー
3 デイドリーム
4 カノン
5 ガーリーズハイ!
6 グッドナイトイズカミング
7 フラッシュバック!
8 ジミー
9 スローモーション
10 ピンクエレファントの憂鬱
11 ソナチネ
12 ループする
13 サタデーナイト
14 テレフォンNo.1
15 ハートビート
16 びゅーてぃふる
17 ごめんね
18 サンライズ・サンセット
19 光
En-1 マイアミ
En-2 すばらしい世界

■「びゅーてぃふる」MV


https://youtu.be/4ngbNhyy0Okアルバム『びゅーてぃふる』

発売中



TKCA-74549/¥2,593+税
<収録曲>
1. びゅーてぃふる
2. デイドリーム
3. カノン
4. 光
5. スローモーション
6. ジミー
7. ムーンライト
8. ピンクエレファントの憂鬱
9. ソナチネ
10. サンライズ・サンセット

【ライブ情報】

『ごめんね、ありがとライブ』
12月24日(日)  日経ホール ※ワンマン
開場:17時15分/開演:18時

『内田万里の花より男子ツアー』
10月21日(土)  岡山 蔭凉寺
出演:内田万里(ふくろうず) / 山中さわお(the pillows) / 小山田壮平
10月22日(日)  福岡 住吉神社能楽殿
出演:内田万里(ふくろうず) / 山中さわお(the pillows) / 小山田壮平
10月29日(日)  東京 CAY
出演:内田万里(ふくろうず) / 山中さわお(the pillows) / ホリエアツシ(STRAIGHTENER)
11月04日(土)  東京 晴れたら空に豆まいて
出演:内田万里(ふくろうず) / ジョンB & ザ・ドーナッツ!(ジョンB、真城めぐみ)
11月11日(土)  京都 拾得
出演:内田万里(ふくろうず) ※ワンマンライブ



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チャットモンチー 橋本絵莉子が、 いしわたり淳治の著作「顔色」を朗読

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チャットモンチー 橋本絵莉子が、いしわたり淳治の著作「顔色」を朗読
Mon, 25 Sep 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

チャットモンチーのデビュー当初の作品をプロデュースしていた、いしわたり淳治の著書「うれしい悲鳴をあげてくれ」に収録されている短編小説「顔色」の朗読をチャットモンチーの橋本絵莉子(Vo&Gu)が担当した。9分ほどの朗読音源となっており、チャットモンチーでのプロデュース関係以来の、声でのコラボレーションとのこと。

この音源はオーディブック版「うれしい悲鳴をあげてくれ」に収録予定で、10月31日より日本最大のオーディオブック配信サービス「FeBe」にて配信を開始。また、9月25日より期間限定で筑摩書房特設サイトから無料で試聴できるようにもなっている。

■筑摩書房「うれしい悲鳴をあげてくれ」特設サイト
http://www.chikumashobo.co.jp/special/ishiwatari/

■【チャットモンチー 橋本絵莉子(Vo&Gu)コメント】

「朗読のお仕事は、これが初めてでした。私なりに少しお芝居してみました。 とても楽しかったです。文章を声に出して読んでみて、本の新たな楽しみ方に気付きました。」

■「うれしい悲鳴をあげてくれ」朗読:橋本絵莉子


https://youtu.be/w-TvTXuJhrQオーディブック版「うれしい悲鳴をあげてくれ」

2017年10月31日発売予定



収録時間:全600分(予定)
収録内容:書籍『うれしい悲鳴をあげてくれ』(ちくま文庫版)全文の朗読
規格:オーディブック(ダウンロード販売のみ)
販売サイト:「オーディブック配信サービスFeBe」(URL: http://www.febe.jp/)
税抜価格:1,200円
発売元:株式会社筑摩書房、株式会社オトバンク
販売元:株式会社オトバンク
(橋本絵莉子 (チャットモンチー) by the courtesy of Ki/oon Music)



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ささきいさお、生誕75周年記念カラオケ大会グランプリ受賞者とあの名曲をレコーディング!
Mon, 25 Sep 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』など数多くのアニメソングをヒットさせたことから「アニメソング界の大王」と呼ばれ、歌手はもちろん、声優、俳優としてマルチに活躍中のささきいさおが、東京・港区のフリーキックスタジオで『ささきいさお生誕75周年記念カラオケ大会』のグランプリ受賞者・小窪文人さんと一緒にレコーディングを行なった。
 
同カラオケ大会は、ささきが75歳の誕生日(5月16日)を迎えたのを記念して開催され、全国から約500通の応募者の中から選ばれた全16組(全21人)が決勝に出場。それぞれが好きなアニメソングを歌って競い合った結果、「がんばれ!宇宙の戦士」を歌った小窪さんがグランプリを受賞し、そのグランプリの副賞として『ささきいさおとのレコーディング体験』が贈られたもの。

今回の歌唱曲は、ささきが1980年に発表したテレビアニメ『宇宙大帝ゴッドシグマ』のオープニングテーマ「がんばれ!宇宙の戦士」(詞・八手三郎、曲・小林亜星)。1コーラス目を小窪さん、2コーラス目をささきが歌い、最後の「シグマ シグマ ゴッドシグマ〜」というサビの繰り返しフレーズを2人で歌唱して収録。ささきは、小窪さんが歌う歌に終始、じっくりと耳を傾け、その都度、気づいたことを懇切丁寧にアドバイスしながら最後まで和気あいあいの雰囲気でレコーディングを終えた。

歌い終わって、ほっとした表情を見せた小窪さんは『ささきさんは昔から大ファンでして、深い低音が魅力的で、男性からしてもカッコいいなと思います。どの曲も好きなものばかりですが、カラオケ大会で「がんばれ!宇宙の戦士」を選曲したのは、自分の緊張を和らげるためと、まわりのお客さんに緊張が伝わらないように楽しんでもらうためです。今日もその曲を歌わせていただき、貴重な体験をさせていただきました』と感激していた。

ささきは『この曲は、レコーディングしてから3 回ぐらいしか歌っていませんが、ノリがよくて、覚えやすい曲ですし、客席と一体となって楽しめる歌なので、小窪さんが選曲したのは正解だったと思います。今日、小窪さんの歌を聴かせていただいて、最初は初めての体験で緊張されていたのか、声が出ていなくて心配しましたが、だんだんとご自分のペースを取り戻し、最後は安定していて、素直な声の出し方に好感が持てました』と絶賛。同スタジオは、ささきがよくレコーディングしているお気に入りのスタジオだそうで、小窪さんは『カラオケ大会でグランプリをいただき、しかもレコーディング体験ができるなんてまるで夢のようです。しかもささきさんがいつもレコーディングされているスタジオで歌わせていただけたのが信じられません。今回のCDは貴重ですし、自分の宝物にします』と話していた。

また、ささきいさおは10月18日にNHK-FMの音楽番組『アニソンアカデミー』の校歌CDとして、アニソン界の帝王・水木一郎との初デュエットソング「アニソンアカデミー校歌」を日本コロムビアから発売する。こちらも是非注目してほしい。

シングル「アニソンアカデミー校歌」

2017年10月18日(水)発売



COCC-17319/¥1,200+税
<収録予定>
1. アニソンアカデミー校歌
2. アニソンアカデミー校歌(ささきいさおソロバージョン)
3. アニソンアカデミー校歌(水木一郎ソロバージョン)
4. アニソンアカデミー校歌(オリジナル・カラオケ)



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DOBERMAN INFINITYのSWAYが デビューシングルのカヴァーアートを解禁

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DOBERMAN INFINITYのSWAYがデビューシングルのカヴァーアートを解禁
Mon, 25 Sep 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DOBERMAN INFINITYのMC・SWAYが、Def Jam Recordingsより11月1日にリリースするデビュー・シングル「MANZANA」全4形態のカヴァー・アートを自身のインスタグラムで発表した。

『曲名「MANZANA」はスペイン語で林檎という意味があり、今回ビジュアルにリンゴを使用しました。この音楽を聴く皆さんと一緒に禁断の黒の林檎をかじって最高のサウンドの世界へTripしたいです!』と語るSWAYは、同時に『禁断の果実は、Def Jam Recodingsとの契約』を意味するとコメントしている。

さらにFC, mobile限定盤に付属されるSWAYデザイン・フィンガーバンドの全貌も明らかになった。フィンガーバンドはアメリカのプロ・バスケット・プレイヤーなどがプレイ中にしていることで人気になっているアイテムで、自身がデザインした現物を身につけたSWAYがインスタグラムのストーリーで動画を公開し、ファンの間で大きな盛り上がりを見せている。このフィンガーバンドについて、SWAYは『昔から個人的にもファッションにこのフィンガーバンドを取り入れていて、今回、日本のDef Jam Recordings契約第三弾アーティストがSWAYということで第三の男の意も込め3本の線で「S」をデザインしました。』と語った。

支えてきたファン、そしてアーティスト仲間たちからも待ち望まれたソロ・デビューを果たすSWAYの動きから、今後も目が離せなさそうだ。

■「MANZANA」- TEASER -


https://youtu.be/VnbEn9F_jZMシングル「MANZANA」

2017年11月1日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
UICV-9264/¥2,200(税込)
<収録曲>
M1. MANZANA
M2. Lullaby
M3. La Vida Loca
M4. Acting Myself



【初回限定盤B】(CD+動画ダウンロードカード)
UICV-9265/¥1,800(税込)
<収録曲>
M1. MANZANA
M2. Lullaby
M3. La Vida Loca
M4. Acting Myself



【通常盤】(CD)
UICV-5068/¥1,200(税込)
<収録曲>
M1. MANZANA
M2. Lullaby
M3. La Vida Loca
M4. Acting Myself



【FC, mobile限定盤】(CD+DVD+SWAYデザイン・フィンガーバンド)
PROV-5014/¥3,240(税込)
※We are D.I OFFICIAL CD/DVD SHOP, LDH official mobile CD/DVD SHOP限定商品です。
<収録曲>
M1. MANZANA
M2. Lullaby
M3. La Vida Loca
M4. Acting Myself



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この間の台風さえなければ! リベンジを誓う5曲
Mon, 25 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「諦めましたよ どう諦めた 諦めきれぬと諦めた」というのは花柳界の都々逸ですが、この夏楽しいことありましたか。私は久々に首を縊りたくなるほど公私ともにトラブル続きでした。いいことと言えば、先月国立演芸場に落語を聴きに行った時に、トリを務めた桂歌丸師匠の誕生日をサプライズでお祝いしたくらいです。まさか師匠のためにハッピーバースデーを合唱することになる日が来るとは思いませんでした、しかも『報道ステーション』の取材で訪れていた松岡修造さんも一緒に。まぁそれはさておき、今年も夏フェスで束の間の自由とカタルシスに身を委ねて理性の留め金がぐらんぐらんになった方がたくさんいたことでしょう。その一方で、先日の台風によって楽しみにしていたイベントが中止になってしまった人もいるでしょう。「このために辛い現実に耐えてきたのに」と涙を飲んだみなさま、どうか生き延びてください。きっと待ち望んだ以上の景色に没入できる、ぎらぎらの陽光と音がざんざんとナイフのように降り注ぐ酷暑が訪れるはずです。

■1. 「ララララ・ライフ」(’17)/夢みるアドレセンス

眩いビジュアルと圧倒的なパフォーマンスでなんだ坂こんな坂な苦境を乗り越えて前進し続ける夢アドも、『イナズマロックフェス2017』の2日目に登場するはずだったのです。病気療養により活動を休止していた小林れいの復帰作となる「ララララ・ライフ」は、ミュージカル調の楽曲とMVが映画『ララランド』を彷彿させ、ポジティブなメロディラインとペーソスの効いた詞のコントラストからメンバーたちの未来への意志が強烈に打ち出されるクライマックスのカタルシスに思わず拳を振り上げてしまうゴージャスな作品です。Cメロで心情を掻き立てるようにジミヘンばりのギターが挿入される遊び心の乱脈にくすりとしつつも、あくまで4人の素体の歌声を前面に出している実直さに涙がこぼれます。


https://youtu.be/3ifUc-Mh5gE■2. 「鐘泣く命」(’17)/indigo la End

さまざまな深度と濃度の“青”を知覚させる、indigo la Endの3rdアルバム『Crying End Roll』より。どこかエスニックで物悲しいギターのイントロから幕を開けると、センシティブながら生命活動と恋愛が肉薄した切実な詞、ヴォーカルに寄り添うようにメロディアスなベースにたちまち感傷的になってしまいますが、何よりも佐藤栄太郎というドラマーの存分に味わえる一曲です。ソリッドでパワフルなスナップ、芳醇ながら小気味良く、かつ“リズム楽器”としてのみならず、他のパートを遮ることなく拮抗する贅沢さ。リリースツアーの岡山公演を開催予定だった17日当日は、台風により急きょショートライヴに変更されましたが、11月には振替公演も行なわれます。諦めないで!


https://youtu.be/_AUFzK2WL6Y■3. 「ぎゃらんぶー」(’16)/CHAI

軽快なフィジカルとコミカルなパッションでハッピーになれる、ガールズファンクバンドのCHAI。目下注目株の彼女たちが昨年発表した『ほったらかシリーズ』に収録されている「ぎゃらんぶー」は“毛”の話をライミングした曲らしく、言われてみればタイトル自体“ギャランドゥ”の空耳に思えないこともないです。出演するはずだった『パルTAMAフェス2017』の17日公演は残念ながら中止となってしまいましたが、タイトなドラムとパーカッシブなベースのクールなリズム、一見無関係かつ無意味なワードの羅列に普遍的な毛の悩みが大胆不敵にサンプリングされたナンセンスなリリックをファニーに歌い上げる双子のマナ(Vo&Key)・カナ(Vo&Gu)に胸が撃たれっぱなしのこの曲を、11月からスタートするツアーでぜひ聴いてください。


https://youtu.be/FcuQcSEa_LE■4. 「タカアキのズンドコ節」(’15)/赤犬

『MONGOL800 ga presents 800だョ全員集合!! 大阪公演』は10月に延期となりましたので、チケットを持っている方はオフィシャルHPで詳細を確認しましょう。また、今の赤犬は咳こ込むど濃厚で老練したムード歌謡バンドになっているので、「全裸ブギ」等を演じていたスカムファンクバンド時代の赤犬しか知らない人は今すぐYouTubeをチェックして知識をアップデートし、演奏隊のレンジの幅の広さに脱帽しましょう。そして、ザ・ドリフターズや氷川きよし等でお馴染みの“誰のものでもなく、誰のものでもある”ズンドコ節を哀愁と横ノリ感で典雅にデコレートしたこの曲で、ギラギラした目張りがなんともセクシーなタカアキさんの華美なステージングにうっとりしながら踊りましょう。


https://youtu.be/SrFbOaSi9O0■5. 「あたいはあんたの狼になりたい」(’15)/切腹ピストルズ

『焼來肉ロックフェス2017』に出演予定だった“トライバルミニマルパンク集団”切腹ピストルズ。3 .11をきっかけに“電気をなるべく使わない音楽”を貫き通す彼らの切り込みナンバーは、ストゥージズの「I Wanna Be Your Dog」の鋭利なカバー。エフェクターをかました三味線のぎゃりぎゃりとした音色が耳から身体中の神経に延焼し、つむじ風のように吹きすさぶ笛の音と荒ぶる大太鼓に、自ずから腰をぐっと落としててんで出鱈目なステップを踏んでしまうハードコアパンク音頭ですが、残念ながら音源化されていないので、ぜひライヴに行って汗だくになったり、ボコボコになったりしながら堪能してください。


https://youtu.be/Fva4lq6UUKITEXT:町田ノイズ



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カラオケ世界No.1決定戦『KWC 2017』日本大会決勝進出者が決定
Mon, 25 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

カラオケ世界No.1決定戦『KARAOKE WORLD CHAMPIONSHIPS 2017』(以下、KWC)の日本大会と予選を兼ねた全国オーディションが、9月9日〜9月19日の期間に全国5会場(仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)で開催され、10月15日に六本木・ニコファーレにて行なわれる『KWC2017日本大会決勝』に進出する16名が決定した。

また、9月15日(月)〜10月9日(祝・月)の期間にオフィシャルHPにて日本大会決勝の一般観覧者を募集しているとのこと。当日はニコニコ生放送とFresh!にて配信もあるので、当日会場に来られない方も熱狂的なパフォーマンスを要チェック!

それぞれの国と地域の激戦を勝ち抜いたアマチュアシンガーたちが集結するKWC。2003年に第1回大会が開催されてからこれまで毎年開催されており、大会のレベルは高く評価されていて、世界中のカラオケファンが参加する大会として知られている。日本も2012年大会より参戦し、2013年・2016年大会では日本人の世界チャンピオンが誕生! 2017年の世界大会はフィンランド・ヘルシンキにて11月14日〜18日に実施されることが決定しているので、ぜひ注目してほしい。

■『KARAOKE WORLD CHAMPIONSHIPS 2017』オフィシャルHP
http://kwcjp.com/

■『KARAOKE WORLD CHAMPIONSHIPS 2017』

■日本大会決勝
10月15日(日) 東京・六本木ニコファーレ
・一般観覧者
9月15日(月)〜10月9日(祝・月)オフィシャルHPにて受付中
・ニコニコ生放送
配信URL:http://live2.nicovideo.jp/watch/lv306478651
<進出者>
一司 裕加
片瀬 萌南
木戸 彩音
甲 正基
熊澤 里美
黒田 由未香
小松 ミユキ
斉藤 友美
坂本 理沙
鈴木 裕人
角谷 広太
内藤 加菜
中尾 京悟
眞新 聡佳
三枝 拓矢
米田 周平
(50音順)

■世界大会
11月14日〜18日(現地日時)
実施国:フィンランド
http://www.karaokeworldchampionships.com/



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LOVE PSYCHEDELICO、ライヴにレニー・カストロが飛び入り参加! さらにBillboard Liveでの公演を発表

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LOVE PSYCHEDELICO、ライヴにレニー・カストロが飛び入り参加! さらにBillboard Liveでの公演を発表
Mon, 25 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4年ぶりの新作アルバム『LOVE YOUR LOVE』を携え、全国ツアー真っただなかのLOVE PSYCHEDELICO。9月24日にZepp NANBAにて行なった大阪公演で、9月16日にTOTOのワールドツアーを終えたばかりの世界的パーカッション奏者、レニー・カストロが来日し飛び入り参加! さらに、12月7日、10日には自身初のBillboard Liveでの公演『LOVE PSYCHEDELICO Billboard Live OSAKA/TOKYO』の開催が発表された。

レニー・カストロは、TOTOの他、ボズ・スキャッグス、スティーヴィー・ワンダーからローリング・ストーンズ、オアシス、レッド・ホット・チリペッパーズ、アデルまで、長きに渡り音楽史に残る数々の世界的な名作やライヴに参加し、現在も第一線で活躍。LOVE PSYCHEDELICOとの出会いは遡ること2008年、彼らがロサンゼルスに滞在し、現地ミュージシャンとセッションに明け暮れていた時のことだったという。2010年にリリースしたLOVE PSYCHEDELICOのアルバム『ABBOT KINNEY』以降、アルバムに参加するようになったレニー・カストロは、2013年に全国ツアーや翌年のアコースティックライヴにも参加。公私に渡る密な親交は、最新作の『LOVE YOUR LOVE』において、新機軸となる血が沸き立つラテンロックナンバー「Might Fall In Love」をもたらした。そんなLOVE PSYCHEDELICOとレニー・カストロが生み出すマジックはライヴにおいて、数々の名曲に流れるグルーヴを際立たせ、別の生き物のように躍動させる。その躍動感はKUMIのヴォーカルとNAOKIのギターを通じて、音楽の真の喜びをオーディエンスに伝えてくれるはずであり、レニーが参加する年内のライヴ・イベントをぜひ体感してほしい。

また、LOVE PSYCHEDELICが初めてステージに立つBillboard Liveでのライヴは、その完成度の高さから好評を博した2014年のパフォーマンスの再来となるアコースティック編成とのこと。『LOVE YOUR LOVE』初回盤に封入されたアコースティックデモ盤にも収録されている彼らの音楽の核心部分に心を震わせることは間違いないだろう。

【ライヴ情報】

『LOVE PSYCHEDELICO Live Tour 2017 LOVE YOUR LOVE』
10月01日(日) 北海道・札幌PENNY LANE 24
10月06日(金) 香川・高松オリーブホール
10月13日(金) 愛知・Zepp Nagoya
10月14日(土) 広島・CLUB QUATTRO
10月27日(金) 新潟・LOTS
11月10日(金) 福岡・DRUM LOGOS
11月17日(金) 石川・金沢EIGHT HALL
11月24日(金) 東京・中野サンプラザ

『ビクターロック祭り2017大阪×MBS音祭 supported by uP!!!』
10月08日(日) 大阪・大阪城ホール

『LOVE PSYCHEDELICO Billboard Live』
12月07日(木) 大阪・Billboard Live OSAKA ※2部編成
12月10日(日) 東京・Billboard Live TOKYO
<チケット>
料金:自由席¥7,900(税込)、casual TOKYO¥6,400(税込)、OSAKA¥6,900(税込)
発売日:BBL会員10月13日(金)、一般10月20日(金)
http://www.billboard-live.com/

アルバム『LOVE YOUR LOVE』

2017年7月5日発売



【初回限定盤】(2CD)
VIZL-1176/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
VICL-64802/¥3,000+税
<収録楽曲>
■DISC -1-
1. Might Fall In Love
2. Feel My Desire
3. Birdie
4. This Moment
5. 1 2 3
6. Good Times, Bad Times
7. You\'ll Find Out
8. Rain Parade
9. Beautiful Lie
10. C\'mon, It\'s My Life(Album Mix)
11. Love Is All Around
12. Place Of Love
13. No Wonder
■DISC -2- ※初回限定盤のみ付属
1. 1 2 3(Demo Acoustic Version)
2. Love Is All Around(Demo Acoustic Version)
3. Birdie(Demo Acoustic Version)
4. Place Of Love(Demo Acoustic Version)



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サイダーガール、新曲「Fourside Moonside」が自身初のアニメタイアップ曲に決定
Mon, 25 Sep 2017 17:45:00 +0900


10月18日に1stフルアルバム『SODA POP FANCLUB 1』をリリースすることを発表し、自身最大規模となる全国ツアーを控える話題沸騰中のロックバンド・サイダーガールに、初のアニメタイアップが決定した。

現在、TOKYO MXにて絶賛放送中のアニメ『縁結びの妖狐ちゃん』の新シーズンとして、9月30日(土)21:00〜スタートする"月紅篇"のエンディング・テーマに初のアニメタイアップ楽曲として「Fourside Moonside」が起用される。

このアニメは、中国で70億PVを超えた大ヒットコミックを日本版のTVアニメにローカライズし、羽多野渉や阿澄佳奈など人気声優が主要キャラクターを演じる。新シーズン"月紅篇"は、原作シリーズの中でも最も人気の高いエピソード。生まれ変わってもずっと一緒にいたいと願う、壮絶で悲しい人間と妖怪の時を越えた儚いラブストーリーを、ピアノイントロが印象的なミディアムバラードが彩る。

これまでにないサイダーガールの魅力を感じさせる楽曲を、1stフルアルバムと共にぜひチェックしてほしい。

■アニメ『縁結びの妖狐ちゃん』公式HP
http://enmusuyouko.com

■【サイダーガール コメント】

この度、「Fourside Moonside」という曲がEDテーマになりました。ある街の話。ピアノとストリングスが綺麗な楽曲です。
今回がサイダーガール初のアニメ主題歌という事で選んで頂けてとても嬉しいです。このアニメをきっかけに僕たちの音楽に、僕たちの音楽をきっかけにこのアニメに。様々な縁を結べますように。

アルバム『SODA POP FANCLUB 1』

2017年10月18日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7358/¥3,780(税込)
<収録曲> ※初回限定盤、通常盤共通
1.(message)
2.メッセンジャー
3.エバーグリーン
4.なまけもの
5.メランコリー
6.グッドモーニング
7.至心酩酊存在証明
8.ナイトクルージング
9.成長痛
10.Fourside Moonside
11.くらし



【通常盤】
UPCH-2138/¥2,700(税込)

『サイダーガール TOUR2017-2018 サイダーのゆくえ-JUMP ON THE BANDWAGON-』

11月18日(土) 大阪 梅田CLUB QUATTRO ※ワンマン
11月19日(日) 名古屋 名古屋CLUB QUATTRO ※ワンマン
11月26日(日) 東京 恵比寿LIQUIDROOM ※ワンマン
12月01日(金) 水戸 LIGHT HOUSE
12月03日(日) 札幌 札幌COLONY ※ワンマン
12月09日(土) 高松 DIME
12月10日(日) 広島 CAVE-BE
12月16日(土) 新潟 CLUB RIVERST
12月17日(日) 金沢 vanvan V4
<2018年>
1月13日(土) 岡山 PEPPERLAND
1月14日(日) 福岡 LIVE HOUSE Queblick ※ワンマン
1月20日(土) 宇都宮 HEAVEN\'S ROCK VJ-02
1月21日(日) 仙台 MACANA



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VAMPS、RPG『CODE VEIN』の タイアップアーティストに決定

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VAMPS、RPG『CODE VEIN』のタイアップアーティストに決定
Mon, 25 Sep 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

VAMPSが2018年発売のドラマティック探索アクションRPG『CODE VEIN』のタイアップアーティストに決定! 4thアルバム『UNDERWORLD』の表題曲「UNDERWORLD」をはじめとした複数楽曲が『CODE VEIN』のゲーム本編に収録される。新規バトルシーンや物語の一端にも触れられるドラマシーンを盛り込んだ『CODE VEIN』の 2nd Trailerも公開されているので、VAMPSの持つハードロックな音楽性がマッチしたという『CODE VEIN』も併せてチェックしてみてほしい。

■「CODE VEIN」2nd Trailer


https://youtu.be/ds3q2woSKuE

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BUCK-TICK、デビュー30周年SP野外ライヴ2daysで2万人が熱狂!

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BUCK-TICK、デビュー30周年SP野外ライヴ2daysで2万人が熱狂!
Mon, 25 Sep 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが9月23日・24日の2日間、お台場の野外特設ステージでデビュー30周年を記念したスペシャルライヴ「“THE PARADE" 〜30th anniversary〜」を開催した。BUCK-TICK主催の野外公演は、2012年に千葉ポートパークで行ったデビュー25周年記念公演以来5年ぶり。20周年、25周年の時はBUCK-TICKをリスペクトするアーティスト達と共演したフェス形式だったが、30周年は単独公演。彼らを祝うために集まった両日約20,000人のファンとBUCK-TICK、一対一で向き合ったその時間はとてもとても濃密な愛の応酬に酔いしれた至福の時間だった。

FLY SIDEと題された初日、前日からの雨で天候が心配されていたが、午後にはすっかり雨も上がり、絶好の祝宴日和となった。初期BUCK-TICKロゴに始まり、デビュー当時から現在までを各時代のアーティスト写真で振り返るオープニング映像がスクリーンに映し出され、会場が大歓声に包まれる中、メンバーが登場。櫻井敦司(vo)が右手をひらりと下げて一礼すると、鳴り始めたのは高らかなマーチングドラム。PARADEの出発にふさわしい「STEPPERS ?PARADE?」が一曲目を飾った。その後、新旧のステージを彩ってきたアップチューン「PHYSICAL NEUROSE」「独壇場 Beauty ?R.I.P. ?」「惡の華」と続くと、予想のつかない展開にイントロが始まるたびに驚喜の声があがる。その頃、夕暮れのグレーは徐々に闇を帯びて来ていて、ミディアムナンバー「蜉蝣 ?かげろう?」のもつ憂いを引き立てる。両手を重ねて蜉蝣が羽ばたく様を表現した櫻井のパフォーマンスが、儚く美しかった。樋口豊(B)が奏でるアップライトベースの甘美な響きが印象的な恋愛夜曲「セレナーデ ?愛しのアンブレラ?」、星野英彦(G)がクルクルと回りながら軽快にリードギターを鳴らしたポップチューン「人魚 ?mermaid?」など、多彩な楽曲郡が会場を盛り上げていく。30年を総括する新旧織り交ぜたラインナップで構成されたステージでは、「ILLUSION」「Ash-ra」「ミウ」など久々に演奏される楽曲も多く、当時とはまた違う、より進化したパフォーマンスに圧倒させられた。終盤は、今井寿(G)のエキゾチックなギターソロから始まった「Django!!! ?眩惑のジャンゴ?」、そして「MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜」とさらにテンションを高めたが、本編を締め括ったのは「夢魔 ?The Nightmare」。それまでの至福ムードを一転させるような厳粛な世界観で会場を圧倒するBUCK-TICKらしいラストだった。

アンコールでは、メンバー紹介をした櫻井が『30年も一緒に演れているメンバー。幸せです』と語った後、「MY EYES & YOUR EYES」「LOVE PARADE」の2曲を披露した。惜しみない拍手と鳴り止まないアンコールに再びステージに登場すると、サイレンの音を切り裂くようにヤガミ・トール(D)が激しいリズムを打ち鳴らし、インディーズ時代のナンバー「TO?SEARCH」、「FLY HIGH」を続けて披露。「FLY HIGH」で沸き起こった大合唱に、『ありがとう、とってもいい声でした』と櫻井。そして「DIABOLO」で別れを告げると、『どうもありがとう。続きは今夜の夢でどうぞ』と、ステージを後にした。

今井寿のギターイントロが飛び立つように軽やかに空に響いた2日目のHIGH SIDEは、この2日間のタイトルに掲げた「FLY HIGH」からスタート。30年前の瑞々しさを呼び起こすようなバンドアンサンブルやコーラスワークで、一曲目から心が踊る。さらにダンスチューン「Baby, I want you.」でフロアのボルテージを上げ、「真っ赤な夜」でステージを赤く染め上げた。初日に披露した「人魚 ?mermaid?」と対をなす「THE SEASIDE STORY」で櫻井が情感豊かな迫力あるヴォーカルを聴かせたと思えば、「薔薇色の日々」ではとても柔らかくたおやかな歌声で魅了する。『今夜もみんなが気に入る曲があればいいね。かなりの曲数なので人に任せました』と、選曲秘話を明かした後、『また素敵なラヴストーリーを聴いてください』と始めたのは、『殺シノ調ベ』ヴァージョンの「ORIENTAL LOVE STORY」。序盤から高い熱量を放ちながらも、前日よりどこか肩の力の抜けたリラックスした表情も見せるメンバー。フロント3人がセンターステージから離れ、左右に伸びる花道に躍り出るシーンもしばしば。「スピード」では、櫻井、今井、星野、樋口の4人が上手の花道に集結し、パフォーマンスするという滅多に見られない光景に大歓声が上がった。2日目のメニューは初日に比べると比較的近年のナンバーが顔を揃える。デビューから今に至るまで、“愛と死"を表現し続けてきたBUCK-TICKだが、この2日間のメニューから感じ取れるのは深い愛情。“あなたに会えた喜びに心からありがとう"――「RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜」の歌詞が今のメンバーからファンに向けられたメッセージだと感じたのは勝手な妄想だろうか。歌い終えた後、櫻井が短くも大切に放った「ありがとう」の言葉がズシンと心に響いた。「DADA DISCO ?G J T H B K H T D?」から始まる後半戦も、個性豊かな楽曲郡が色濃い表情を見せる。星野のアコースティックギターが荒涼とした土の匂いを感じさせる「Coyote」、灼熱の太陽を思わせるラテンナンバー「Cuba Libre」では櫻井がカルメンを踊り、サビの大合唱で沸いた「CLIMAX TOGETHER」では、宇宙の果てまでいっちゃうレベルで一体感を生んだ。その後、初日の大ラスで披露した「DIABORO」で本編を締め括るのかと思いきや、この日のラストに披露されたのは「無題」。初日同様、一筋縄ではいかないセレクトに醍醐味を感じた人も多かっただろう。

2日目のアンコールは、『殺シノ調ベ』バージョンで人気の「…IN HEAVEN…」「MOON LIGHT」。「…IN HEAVEN…」のエンディングから「MOON LIGHT」に切り替わる瞬間の恍惚感は何度味わってもたまらない。そして3曲目はPARADEの終わりを告げる「LOVE PARADE」。祝宴が終わってしまう寂しさを打ち消すように再びアンコールの掛け声が場内に響き渡る。再びステージに登場したメンバーは「STEPPERS ?PARADE?」「Alice in Wonder Underground」と軽快なナンバーを披露した。満員のオーディエンスで埋め尽くされた会場を見渡しながら、櫻井は『昨日今日とお祝いをどうもありがとう』と感謝の言葉を述べた後、『30年前、ビクターの田中さん(※当時のディレクター、現サウンドプロデューサー)に声掛けしてもらって人生が、バンドが変わりました。そして、大好きな音楽をこのメンバー5人で今までやってこれて幸せです。みんなの楽しそうな、そして儚そうな笑顔が素敵です。明日からも音楽と共に生きていけたらと思います』と、今の心情を語った。そして『みんなで新しい世界へ行きましょう』と、ラストに贈ったのは「New World」。歌いながら、演奏しながら、まっすぐ前に指を差すメンバー。その指し示す場所は、この場所に集まった一人一人の明るい未来。

一番最後にステージを降りたヤガミは、去り際に力強い言葉を残した。『まだまだやります!』。デビュー30周年をもってして、未だタイトルに“FLY HIGH"と掲げるBUCK-TICKの未来は無限だ。空にちかいこの場所で、彼らと一緒なら、まだまだ高く、もっともっと飛べる気がする。この日のドキュメントが流れるスクリーンを見ながら余韻に浸っていると、最後にメッセージが現れた。『次は今井寿のBirthday Nightで会おう』。今井のバースデーは10月21日。“THE DAY IN QUESTION 2017"の初日である。パレードは続くよ、どこまでも――。

Text by 大窪由香
Photo by 田中聖太郎

■【セットリスト】

■9月23日(土)
THEME OF B-T(SE)
1. STEPPERS -PARADE-
2. PHYSICAL NEUROSE
3. 独壇場Beauty -R.I.P.-
4. 惡の華
5. 蜉蝣 -かげろう-
6. セレナーデ -愛しのアンブレラ-
7. 人魚 -mermaid-
8. GALAXY
9. ILLUSION
10. ボードレールで眠れない
11. 疾風のブレードランナー
12. Ash-ra
13. ミウ
14. Django!!! -眩惑のジャンゴ-
15. MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜
16. 夢魔 -The Nightmare
-ENCORE1-
1. MY EYES & YOUR EYES
2. LOVE PARADE
-ENCORE2-
1. TO?SEARCH
2. FLY HIGH
3. DIABOLO

■9月24日(日)
THEME OF B-T(SE)
1. FLY HIGH
2. Baby, I want you.
3. 真っ赤な夜
4. THE SEASIDE STORY
5. 薔薇色の日々
6. ORIENTAL LOVE STORY
7. スピード
8. RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜
9. DADA DISCO - G J T H B K H T D ?
10. Coyote
11. Cuba Libre
12. CLIMAX TOGETHER
13. 美 NEO Universe
14. DIABOLO
15. 無題
-ENCORE1-
1. …IN HEAVEN…
2. MOON LIGHT
3. LOVE PARADE
-ENCORE2-
1. STEPPERS-PARADE-
2. Alice in Wonder Underground
3. New World

シングル「BABEL」

2017年11月15日発売



【完全生産限定盤A】(SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1261/¥2,380+税
【完全生産限定盤B】(SHM-CD+DVD)
VIZL-1262/¥1,880+税
■完全生産限定盤特典(A/B共通)
・スペシャルパッケージ仕様
・プレイパス対応 (※収録内容をスマホで簡単再生できます。)
ダウンロード期限:2018年11月30日

【通常盤】(SHM-CD)
VICL-79002/¥1,000+税

<収録曲>
■CD
1.BABEL
2.Moon さよならを教えて (Takkyu Ishino Remix)
■Blu-ray/DVD(完全生産限定盤)
「BABEL」 MV

『THE DAY IN QUESTION 2017』

10月21日(土) 埼玉:大宮ソニックシティ 大ホール
10月29日(日) 神奈川:川崎市スポーツ・文化総合センター
11月04日(土) 石川:本多の森ホール
11月11日(土) 兵庫:神戸国際会館こくさいホール
11月12日(日) 京都:ロームシアター京都(京都会館) メインホール
11月18日(土) 栃木:栃木県総合文化センター メインホール
11月23日(木・祝) 宮城:仙台銀行ホール イズミティ21
11月26日(日) 北海道:わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
12月02日(土) 大阪:オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館) 
12月03日(日) 大阪:オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館)
12月07日(木) 愛知:日本特殊陶業市民会館フォレストホール(旧:名古屋市民会館) 
12月08日(金) 香川:サンポートホール高松 大ホール
12月10日(日) 広島:広島上野学園ホール
12月16日(土) 熊本:熊本県立劇場 演劇ホール
12月17日(日) 福岡:福岡サンパレスホテル&ホール
12月23日(土・祝) 群馬:高崎アリーナ
12月28日(木) 東京:日本武道館
12月29日(金) 東京:日本武道館



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LOCAL CONNECT、3rdミニアルバムを12月6日にリリース
Mon, 25 Sep 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

京都、長岡京出身の5人組ロックバンドLOCAL CONNECTが、12月6日に3rdミニアルバムをリリースすることがわかった。今作には2017年4月にリリースしたシングル「スターライト」をはじめ、LOCAL CONNECTとして最初に制作された幻の名曲「想い、願い、歌う」も収録されるとのこと。

アルバムは初回限定盤と通常盤の2形態が用意され、初回限定盤にはアコースティック音源が付属。タワーレコード、HMVの2店舗の購入者特典も決定し、タワーレコードではオリジナルアナザージャケット、HMVではスペシャルポストカードを数量限定で配布する。また、今後予定されるリリースツアー会場での引き換え特典も用意されており、ツアー期間中に会場まで店舗特典をお持ち頂くとオリジナルクリアファイルがプレゼントされる。

ミニアルバムの詳細や特典ビジュアルなど、続報を楽しみに待っていてほしい。

ミニアルバム『タイトル未定』

2017年12月6日発売



【初回限定盤】
QYCL-10018
【通常盤】
QYCL-10019
・収録予定曲7曲
・初回限定版アコースティック音源付き

◎店舗別特典
タワーレコード:オリジナルアナザージャケット(特典A)
HMV:スペシャルポストカード(特典B)
※リリースツアー会場にて引き換え期間中に、特典Aもしくは特典Bをツアー会場にお持ち頂くとオリジナルクリアファイルをプレゼント。

【ライヴ情報】

10月01日(日) 岡山・IMAGE
10月03日(火) 大阪・梅田クラブクアトロ
10月07日(土) 大阪・MINAMI WHEEL 2017
10月09日(月) 京都・MUSE
10月16日(月) 大阪・LIVE SQUARE 2ndLINE
10月21日(土) 福岡・Queblick
10月22日(日) 佐賀・GEILS
11月01日(水) 広島・CAVE-BE
11月03日(金) 熊本・Drum B.9 V2
11月04日(土) 福岡・Drum Be-1
11月07日(火) 兵庫・神戸太陽と虎
11月11日(土) 東京・渋谷club asia
11月16日(木) 宮城・仙台HOOK
11月17日(金) 宮城・仙台HOOK
11月21日(火) 福岡・Queblick
11月22日(水) 広島・セカンドクラッチ
11月23日(木) 兵庫・神戸太陽と虎



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SCANDAL、注目の映像作家・椙本晃佑が手掛ける Webアニメ映像を公開

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SCANDAL、注目の映像作家・椙本晃佑が手掛けるWebアニメ映像を公開
Mon, 25 Sep 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SCANDALが10月22日に配信限定でリリースする新曲「恋するユニバース」が起用された、"ブルボン×SCANDAL" Webアニメーションムービーが公開された。この作品はブルボンの企業WEB CMとして制作されたもので、映像の中にはブルボン商品がアイコニックに登場。SCANDALメンバーと、ブルボン商品パッケージのパターンをアニメで表現した、クールでポップな世界観が楽しめる作品となっている。

この作品を手掛けたのは、現在東京とプラハを拠点に活動する映像作家・椙本晃佑。椙本氏は、映像と音楽を緻密に融合した映像構成を得意とし、自主制作の映像作品やアーティストのミュージックビデオで国内の多数の映画祭・コンペティションなどで受賞・上映歴を持つ新進気鋭の映像作家だ。なお"ブルボン×SCANDAL" Webアニメーションムービーは、ブルボンの公式YouTubeチャンネルにて視聴できる。

また、配信限定シングル「恋するユニバース」(4曲入り)のiTunesプリオーダー(予約注文)がスタート! 予約注文が完了すると、表題曲「恋するユニバース」を一足先に聞く事ができる。さらに、表題曲「恋するユニバース」の先行配信も各音楽配信サイトにてスタートしているので、ぜひチェックしてほしい。

■"ブルボン×SCANDAL" Webアニメーションムービー特設ページ
https://www.bourbon.co.jp/scandal_animationmv
■配信限定シングル「恋するユニバース」iTunesプリオーダー
https://itunes.apple.com/jp/album/id1279715067?at=10lpgB&ct=4547366330779_wn&app=itunes

■"ブルボン×SCANDAL" Webアニメーションムービー


https://youtu.be/HanKmpyFl7s配信シングル「恋するユニバース」

2017年10月22日配信開始



<収録内容>
1 恋するユニバース
2 ふたり
3 キミと夜と涙(Billboard Live OSAKA 2017.08.21)
4 声(Billboard Live OSAKA 2017.08.21)

『SCANDAL TOUR 2017 “SCANDALの対バンツアー"』

10月06日(土) Zepp Tokyo
出演:SCANDAL / UNISON SQUARE GARDEN 
10月20日(金) Zepp Nagoya
出演: SCANDAL / 04 Limited Sazabys 
10月21日(土) Zepp Osaka Bayside
出演: SCANDAL / BLUE ENCOUNT



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乃木坂46、「まあいいか?」MVで 秋元真夏と白石麻衣が5番対決!?

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J-ROCK, ニュース, コラボレーション, コラボ, アニメ

乃木坂46、「まあいいか?」MVで秋元真夏と白石麻衣が5番対決!?
Mon, 25 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

乃木坂46が10月11日にリリースする19thシングル「いつかできるから今日できる」のカップリング曲「まあいいか?」のMVを公開! 9月上旬に川崎市のスタジオで撮影したこのMVは、普段テレビ番組等で文句を言い合いながらも実際には仲が良い秋元真夏と白石麻衣がギネスに挑戦し、5番対決するという内容。全て真剣勝負だったため、MVでは2人の素のままの表情を見ることができるという。

“紙飛行機対決”では元ソフトボール部だった白石がさすがのコントロールで次々に命中し、どんどん突き刺さる紙飛行機に現場ではスタッフのどよめきが起きることも。実際に色々なコスチュームを持っている秋元はカフェ店員の衣装が気に入ってしまい、貰えないかをスタッフにお願いするなど、初めての組み合わせとなったユニット曲ではあったが終始リラックスした楽しい撮影現場となったとのこと。

また、数多くのアーティストのMVを手掛けており、乃木坂46では「偶然を言い訳にして」「でこぴん」「その先の出口」「魚たちのLOVE SONG」「せっかちなかたつむり」「2度目のキスから」などのMVを担当している中村太洸が指揮を執ったところにも注目だ。

■「まあいいか?」MV


https://youtu.be/_bwgopuoWzkシングル「いつかできるから今日できる」

2017年10月11日発売



【初回仕様限定盤 Type-A】(CD+DVD)
SRCL-9572〜9573/¥1,528(税抜)
<収録曲>
■CD
1.いつかできるから今日できる(19th選抜メンバー)
2.不眠症(19th選抜メンバー)
3.まあいいか?(秋元真夏・白石麻衣ユニット)
4.いつかできるから今日できる〜off vocal ver.〜
5.不眠症〜off vocal ver.〜
6.まあいいか?〜off vocal ver.〜
■DVD
「いつかできるから今日できる」Music Video
「まあいいか?」Music Video
その他、特典映像収録(収録内容は後日発表)

◎初回仕様限定盤封入特典
1.全国握手会参加券orスペシャルプレゼント応募券1枚
2.乃木坂46メンバー生写真(全45名・全180種のうち1枚ランダム封入)



【初回仕様限定盤 Type-B】(CD+DVD)
SRCL-9574〜9575/¥1,528(税抜)
<収録曲>
■CD
1.いつかできるから今日できる(19th選抜メンバー)
2.不眠症(19th選抜メンバー)
3.失恋お掃除人(梅澤美波・阪口珠美・山下美月・若月佑美ユニット)
4.いつかできるから今日できる〜off vocal ver.〜
5.不眠症〜off vocal ver.〜
6.失恋お掃除人〜off vocal ver.〜
■DVD
「いつかできるから今日できる」Music Video
「失恋お掃除人」Music Video
その他、特典映像収録(収録内容は後日発表)

◎初回仕様限定盤封入特典
1.全国握手会参加券orスペシャルプレゼント応募券1枚
2.乃木坂46メンバー生写真(全45名・全180種のうち1枚ランダム封入)



【初回仕様限定盤 Type-C】(CD+DVD)
SRCL-9576〜9577/¥1,528(税抜)
<収録曲>
■CD
1.いつかできるから今日できる(19th選抜メンバー)
2.不眠症(19th選抜メンバー)
3.My rule(19thアンダーメンバー)
4.いつかできるから今日できる〜off vocal ver.〜
5.不眠症〜off vocal ver.〜
6.My rule〜off vocal ver.〜
■DVD
「いつかできるから今日できる」Music Video
「My rule」Music Video
その他、特典映像収録(収録内容は後日発表)

◎初回仕様限定盤封入特典
1.全国握手会参加券orスペシャルプレゼント応募券1枚
2.乃木坂46メンバー生写真(全45名・全180種のうち1枚ランダム封入)



【初回仕様限定盤 Type-D】(CD+DVD)
SRCL-9578〜9579/¥1,528(税抜)
<収録曲>
■CD
1.いつかできるから今日できる(19th選抜メンバー)
2.不眠症(19th選抜メンバー)
3.僕の衝動(三期生メンバー)
4.いつかできるから今日できる〜off vocal ver.〜
5.不眠症〜off vocal ver.〜
6.僕の衝動〜off vocal ver.〜
■DVD
「いつかできるから今日できる」Music Video
「僕の衝動」Music Video
その他、特典映像収録(収録内容は後日発表)

◎初回仕様限定盤封入特典
1.全国握手会参加券orスペシャルプレゼント応募券1枚
2.乃木坂46メンバー生写真(全45名・全180種のうち1枚ランダム封入)



【通常盤】(CD)
SRCL-9580/¥972(税抜)
<収録曲>
1.いつかできるから今日できる(19th選抜メンバー)
2.不眠症(19th選抜メンバー)
3.新しい花粉 〜ミュージカル「見知らぬ世界」より〜(生田絵梨花・久保史緒里ユニット)
4.いつかできるから今日できる〜off vocal ver.〜
5.不眠症〜off vocal ver.〜
6.新しい花粉 〜ミュージカル「見知らぬ世界」より〜 〜off vocal ver.〜



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【関連アーティスト】
乃木坂46
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル

NICO Touches the Walls初のフェスイベントにクリープハイプが参戦!
Mon, 25 Sep 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

毎年11月25日を“1125(イイニコ)の日"と称してイベントを開催しているNICO Touches the Walls。今年は幕張メッセ国際展示場にてゲストアーティストを迎え初のフェスイベントとして開催の開催を発表しているが、その第3弾出演アーティストとしてクリープハイプがアナウンスされた。

なお、既に第1弾として東京スカパラダイスオーケストラ、BLUE ENCOUNT。第2弾にTK from凛として時雨が発表されている。チケットは9月25日 18:00よりローソンチケットプレリクエスト(先着)の受付が開始されるので、是非チェックしよう!

■『1125/2017 -ニコフェスト!- 』ローソンチケットプレリクエスト(先着)
※受付期間:9月25日(月)18:00〜9月28日(木)23:59
http://l-tike.com/search/?lcd=73665

『1125/2017 -ニコフェスト!-』

11月25日(土)  幕張メッセ国際展示場
時間:open12:30(予定)/start14:00(予定)/finish21:00(予定)
※開場・開演・終演時間は変更となる場合がございます。
出演:NICO Touches the Walls/東京スカパラダイスオーケストラ/BLUE ENCOUNT/TK from 凛として時雨/ クリープハイプ
and more!



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【ジャンル】
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EBiSSH、12月13日(水)に2ndシングル発売&リリースイベントの開催を発表
Mon, 25 Sep 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

スターダストプロモーション発の若手男性アーティスト集団「EBiDAN」の TETTA(Vo)・REI(Vo)・NAOYA(Da)・KOHKI(Da)からなる4人組ダンス&ボーカルユニット・EBiSSHが9月24日(日)、デビューシングル「恋はタイミング」リリースイベントをららぽーと立川立飛にて開催! そして、イベント最終日となる同公演のステージ上で、メンバーから2ndシングルの詳細第一弾が発表された。今からスケジュールを空けて、リリースイベントに備えよう!

■【NAOYAよりコメント】

早くも2ndシングルのリリイベが始まります。今回は初めて行くところもあるので会えるのを楽しみにしています! ライブは見所がたくさんあるので、パフォーマンスはもちろん、特にMCにも注目して頂けたら嬉しいです!! 個性豊かな4人に会いに来てください! 楽しめること間違いなし!!

シングル「タイトル未定」

2017年12月13日発売



※詳細は後日発表予定

【2ndシングルリリースイベント第一弾 詳細情報】

10月21日(土) 東京都・ららぽーと立川立飛
10月22日(日) 神奈川県某所
10月28日(土) 北海道・イーアス札幌



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cali≠gari、野音で全国ツアーファイナル公演終幕!情報解禁も続々!?
Mon, 25 Sep 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

cali≠gariが9月23日に日比谷野外大音楽堂で全国ツアー『△15th Caliversary“2002-2017”TOUR』のファイナル公演を行った。そのステージで、10月13日(金)ニコ生の配信が決定したことと、12月26日(火)恵比寿LIQUIDROOMの2017年最後のワンマンライヴ『△15th Caliversary“2002-2017”LAST GIGS 『真冬の屋内』 -I was praying you\'d be here with me-』、2018年4月4日(水)ディファ有明『△15th Caliversary 2018 LAST GIGS『オヤスミナサイ?-。』』の開催を発表した。

最新アルバム『13』を携えた全国ツアー『△15th Caliversary“2002-2017”TOUR』のファイナルとして日比谷野外大音楽堂にて行われた『Re:13 -The worst foe you meet would be always you yourself-』。おもむろに登場したベースの村井研次郎がステージ中央の花道でベースをかき鳴らすと、続いてモヒカン姿のギターの桜井青やシノワズリなスタイルのヴォーカル・石井秀仁の姿が登場し満員の会場を沸かせる。この日はドラムスの中西祐二やキーボードの秦野猛行、サックスのyukarie、マニピュレーターの白石元久といったお馴染みのサポートに加え、パーカッションの大家一将も参加した華やかな編成でライヴがスタート。桜井の「今日は喋る時間も惜しいくらいたくさんの楽曲を届けたい」という宣言通り、『13』を軸にデビュー曲の「マグロ」や「舌先3分サイズ」などを織り交ぜつつ、ジャジーな楽曲からパンク、ゴシック〜ヘヴィーロックまで、驚くべき振り幅で禍々しくも燦爛たるcali≠gariの世界を繰り広げていく。その振り幅を可能にしているのが村井研次郎の多様性に富んだベースプレイと、多彩なヴォーカリゼーションで観客を魅了する石井秀仁。特に「マッキーナ」「ファニソン」などライヴで育ててきた楽曲を立て続けに披露し、会場と一体となって盛り上がっていた本編ラストはまさに圧巻の一言。続くアンコールで「15年ぶりにやります」という言葉とともに「いつか、どこかで。」を披露。かつて同じ場所でこの曲が演奏された活動休止ライヴにも触れ「15年前は『cali≠gariは青春でした』って言いましたけど、ちょっと違いましたね。前に進んでいるうちは、私たちずっと青春ですよ」という桜井の言葉とともに始まった「青春狂騒曲」。3 人の感慨深さがステージからも伝わってくるようで、思わず胸を打った場面だった。会場を包んでいた祝祭ムードをぶち破るように、ダブルアンコールは「ゼロサムゲーム」から「サイレン」まで、定番のダークサイドナンバーでステージを赤く染め上げ、ライヴは終了。

活動休止やメンバー脱退など、決して平坦ではなかった道程を乗り越え、それぞれの表現方法を熟知した今だからこそ、最高のパフォーマンスができるーーそんな自信の表れなのだろう。cali≠gariにしては外連味のないシンプルでストレートなライヴをじっくり堪能させてもらった濃厚な夜であった。なお、この夜の最後に、10月13日(金)ニコ生の配信(詳細後日発表)が決定したこと、また12月26日(火)には「△15th Caliversary“2002-2017”LAST GIGS 『真冬の屋内』 -I was praying you\'d be here with me-』として恵比寿LIQUIDROOMでの特別公演、さらに2018年の4月4日(水)には『△15th Caliversary 2018 LAST GIGS『オヤスミナサイ?-。』』と題されたディファ有明でのライヴ決定が特報として流れ、会場にどよめきが起こった。内容が全くわからないニコ生といい、なにやら意味深なタイトルの2公演といい、ますますcali≠gariから目が離せなくなりそうだ。

photo by 小松陽祐(ODD JOB) 
text by 諸橋久美子

ワンマンライヴ『△15th Caliversary“2002-2017”LAST GIGS 『真冬の屋内』 -I was praying you\'d be here with me-』

12月26日(火) 恵比寿LOQUIDROOM
<チケット>
スタンディング前売¥5,710(税込) きっと君は来ない価格※D代別
スタンディング当日¥8,710(税込) 屋内価格 D代別
※3歳以上チケット必要
■客室先行
9月23日(土)21:00〜10月10日(火)23:59
受付URL:http://www.kyakusitsu.com/content2/?no=x5F1sn6qSS6rcs3Pc1CFsUC

ワンマンライヴ『△15th Caliversary 2018 LAST GIGS『オヤスミナサイ?-。』』

4月04日(水) ディファ有明
<チケット>
指定席前売¥6,300(税込)※D代別
※3歳以上チケット必要
■客室先行
9月23日(土)21:00〜10月10日(火)23:59
受付URL:http://www.kyakusitsu.com/content2/?no=x5F1sn6qSS6rcs3Pc1CFsUC



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