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音楽ニュース  (2017年09月23日)
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日食なつこ、ミニアルバム『鸚鵡』トレーラー解禁
Sat, 23 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日食なつこが9月27日にリリースする5thミニアルバム『鸚鵡(おうむ)』のトレーラー映像を公開した。今作も全曲新曲だけに、発売までトレーラーで鸚鵡の片鱗を楽しみつつ、リリースを待っていてほしい。

日食なつこは10月1日(日)に「鸚鵡」のアートワークでコラボした、いけばな“龍生派”のイベントでコラボレーションライブを行うことが決定している。

■渋谷いけばなウィーク
https://www.shibu-ike.com/
■龍生派HP
http://www.ryuseiha.net/

■5thミニアルバム『鸚鵡』トレーラー


https://youtu.be/4P0f009xrDAミニアルバム『鸚鵡』

2017年9月27日発売



281-LDKCD/¥2,000+税
<収録曲>
1.ギャングギャング
2.レーテンシー
3.座礁人魚
4.2099年
5.廊下を走るな
6.LAO
7.ハッカシロップ

『龍生派イベントコラボレーションライブ』

10月1日(日)13:00〜  東急百貨店渋谷本店・屋上
※入場無料



【関連リンク】
日食なつこ、ミニアルバム『鸚鵡』トレーラー解禁
日食なつこまとめ
小里誠のソロユニット“Francis"×田島ハルコ、 “ハルコとフランシス”がミニアルバムを10月に発売!

【関連アーティスト】
日食なつこ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, トレーラー, ミニアルバム

小里誠のソロユニット“Francis"×田島ハルコ、“ハルコとフランシス”がミニアルバムを10月に発売!
Sat, 23 Sep 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ピッキーピクニックの匿名メンバーでもあった小里誠のソロユニット“Francis"と今話題の女性DTMアーティスト田島ハルコとのスペシャルユニット“ハルコとフランシス”が、ミニアルバム『ハモンハモン』を10月25日に発売することがわかった。さらに、ミニアルバム『ハモンハモン』のリリースに先だち、会場のみの先行発売ライブイベントを開催することが決定した。当日、本ミニアルバムをご購入いただいた方にはささやかなオリジナル特典もあるそうだ。この日はハルコとフランシスはもちろん、今乗りに乗ってる田島ハルコのソロライブ、ゲストDJには二人にとって縁の深いNWアーティスト小川直人、そしてゲストライブとしてケイタイモ、カトウタロウ、nari、こばやしの4人からなる巷で噂の80\'sユニット、ヘヴンリーボーイズも華を添える。

■ミニアルバム『ハモンハモン』トレイラー


https://www.youtube.com/watch?v=eFJ4jXi0DBo&feature=youtu.beミニアルバム『ハモンハモン』

2017年10月25日発売



SSZ3032/¥1,500

ミニアルバム先行発売ライブイベント

10月04日(水) 渋谷サラヴァ東京
<出演>
Francis/田島ハルコ
スペシャルゲスト:ヘヴンリーボーイズ
DJ:小川直人
<チケット>
前売¥2,500/当日¥3,000 
※ドリンク代別¥600
http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20171004.php



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ハルコとフランシスまとめ
ザ・コレクターズまとめ
フェロ☆メン、6thシングル「オペラ」を 11月29日にリリース

【関連アーティスト】
ハルコとフランシス, ザ・コレクターズ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ユニット, シングル, リリース

フェロ☆メン、6thシングル「オペラ」を11月29日にリリース
Sat, 23 Sep 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

実力派人気声優・諏訪部順一、鳥海浩輔によるユニット“フェロ☆メン”が、11月29日に6thシングル「オペラ」をリリースすることを発表した。同楽曲は2017年10月より放送開始となるTVアニメ『Dies irae』のエンディングテーマに起用されることが決定している。初のアニメタイアップとなる本作は、フェロ☆メンらしい妖艶な世界観を保ちつつも、『Dies irae』の世界にも寄り添った荘厳で力強い楽曲に仕上がっている。楽曲は9月22日(金)配信のDies iraeラジオにて解禁される。

また、同シングルを10月7日(土)〜11月5日(日)の期間中に全国のアニメイト(アニメイトオンラインを除く)で全額前金にて御予約いただいた方に、2018年1月開催のフェロ☆メンプロデュース完全オリジナル音楽朗読舞台『AnGeL fAlL』のチケット抽選予約申込シリアルを配布することが決定した。詳しくは公式HP等でチェックして欲しい。同舞台は、数々の音楽朗読劇を手掛け注目を集める劇作家・演出家の藤沢文翁氏とタッグを組み、2018年1月27日、28日の2日間に渡って舞浜アンフィシアターにて全3ステージが開催される。

声優であることにこだわりつつ新たな境地に活躍の場を広げ続ける彼らの今後の展開をお見逃しなく。

■Dies iraeラジオ
http://ch.nicovideo.jp/diesirae

音楽朗読舞台『AnGeL fAlL』

1月27日(土) 舞浜アンフィシアター
※夜公演のみ実施予定
1月28日(日) 舞浜アンフィシアター
※昼・夜公演実施予定
<出演>
フェロ☆メン(諏訪部順一・鳥海浩輔)他
※その他詳細は後日発表

シングル「オペラ」

2017年11月29日(水)発売



【A-Type】
COCC-17378/¥1,204+税
<収録曲>
1.オペラ
2.AnGeL fAlL
3.オペラ (Instrumental)
4.AnGeL fAlL (Instrumental)

【B-Type】
COCC-17379/¥1,204+税
<収録曲>
1.オペラ
2.AnGeL fAlL 【inversion】
3.オペラ (Instrumental)
4.AnGeL fAlL (Instrumental)



【関連リンク】
フェロ☆メン、6thシングル「オペラ」を 11月29日にリリース
諏訪部順一まとめ
鳥海浩輔まとめ
フェロ☆メンまとめ
マイリー・サイラス、最新アルバムより 「ウィーク・ウィザウト・ユー」音源公開

【関連アーティスト】
諏訪部順一, 鳥海浩輔, フェロ☆メン
【ジャンル】
アニメ・声優, ニュース, シングル, リリース, 舞台

マイリー・サイラス、最新アルバムより「ウィーク・ウィザウト・ユー」音源公開
Sat, 23 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

マイリー・サイラスが10月4日(水)にリリースする最新アルバム『ヤンガー・ナウ』から、「ヤンガー・ナウ」「マリブ」「インスパイアード」に続き、新たに「ウィーク・ウィザウト・ユー」が公開された。

50\'s風でレトロ感溢れるキュートなポップスに仕上がったこの楽曲のみならず、新作ではマイリー自身が全曲の作詞を手がけ、作曲・プロデュースでも共作するなど、これまでのアルバムに比べ、制作面でもより深く関わった「最愛のアルバム」であり、「今の私が投影された音楽」であると自身も語っている自信作だ。海外メディアでは「彼女は打ちこみを取り払い、生の楽器を最大に活かしている」「エルヴィスなど伝説達に倣いながらも、彼女らしいポップさとカントリー的エッセンスの絶妙なバランスを作りだしている」など、マイリーの新しいサウンドを絶賛。虹色に彩られた自身のスタジオ「レインボーランド」から、ナチュラルでオーガニックなライヴパフォーマンス映像も公開され、最新アルバムへの期待感もますます高まっている。ボーナス・トラックを収録した最新アルバム『ヤンガー・ナウ』国内盤は10月4日(水)に発売が決定しており、初回限定でサイン入りポスターも封入される。

■「ウィーク・ウィザウト・ユー」オーディオ


https://www.youtube.com/watch?v=FIdwrnp0g1k■「レインボーランド」スタジオライヴ「ヤンガー・ナウ」


https://www.youtube.com/watch?v=B6sP6gx-1VU■「レインボーランド」スタジオライヴ「マリブ」


https://www.youtube.com/watch?v=2fE4p-E26NQアルバム『 Younger Now』

2017年10月4日(水)発売



SICP-5604/¥2,200+税
<収録曲>
01.Younger Now|ヤンガー・ナウ
02.Malibu|マリブ
03.Rainbowland ft. Dolly Parton|レインボーランド ft.ドリー・パートン
04.Week Without You|ウィーク・ウィザウト・ユー
05.Miss You So Much|ミス・ユー・ソーマッチ
06.I Would Die For You|アイ・ウッド・ダイ・フォー・ユー
07.Thinkin\'|シンキン
08.Bad Mood|バッド・ムード
09.Love Someone|ラヴ・サムワン
10.She\'s Not Him |シーズ・ノット・ヒム
11.Inspired|インスパイアード
12.Malibu (Tiesto Remix)|マリブ(ティエスト・リミックス)※ボーナス・トラック



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Miley Cyrusまとめ
MADKID、3rdワンマンライブで メジャーデビューをサプライズ発表

【関連アーティスト】
Miley Cyrus
【ジャンル】
洋楽, ニュース, ミュージックビデオ, アルバム, 新曲, リリース

MADKID、3rdワンマンライブでメジャーデビューをサプライズ発表
Sat, 23 Sep 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3ボーカル、2バイリンガルラッパーの5人からなるダンスボーカルグループ“MADKID(マッドキッド)”が、2018年1月に日本コロムビアよりメジャーデビューすることがわかった。9月22日、代官山UNITで開催された彼らの3rdワンマンライブのステージで、メンバー自身にもサプライズで発表された。

MADKIDは2014年結成。従来のダンスグループには無い「TRAP MUSIC」、「GLITCH HOP」など最先端の要素を大胆に取り入れた新しい形の音楽で人気を獲得。これまでインディーズでアルバム1枚、シングル1枚をリリースし、その高い音楽性とパフォーマンス力で着実に人気・実力ともに積み重ねてきた彼らが満を持してメジャーデビューする。

彼らがタッグを組む日本コロムビアは1910年創設の日本で最も歴史の古いレコード会社。これまでロック、演歌、教育、アニメ、ゲームと様々なジャンルの作品を手がけてきた同社が、日本の男性本格ダンスボーカルグループという新たなジャンルに挑戦する。

メジャー1stシングルは2018年1月31日(水)に発売決定している。タイトル、予約受付開始時期等の詳細は後日発表される。近年大きな盛り上がりを見せる男性ダンスボーカルグループシーンで、彼らが今後躍進を遂げて行く姿に是非注目して欲しい。



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MADKIDまとめ
KYGO、ニューEP『Stargazing EP』配信スタート

【関連アーティスト】
MADKID
【ジャンル】
J-POP, ニュース, グループ, ダンス

KYGO、ニューEP『Stargazing EP』配信スタート
Sat, 23 Sep 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2016年、全世界で社会現象を巻き起こした癒し系EDMである“トロピカル・ハウス”の火付け役として絶大な人気を誇り、9月16日から3日間に渡って開催された『ULTRA JAPAN 2017』に2年連続でヘッドライナーとして出演したカイゴの最新EPにして、セレーナ・ゴメス、エリー・ゴールディング、U2等が参加した『スターゲイジングEP』が9月22日にリリースとなった。

同作は2017年の2月にリリースし、全米チャート最高10位という自身最高のヒットを記録したセレーナ・ゴメスとのコラボレーション楽曲「イット・エイント・ミー feat. セレーナ・ゴメス」と、全世界12カ国のiTunesチャートで1位を獲得した「ファースト・タイム feat. エリー・ゴールディング」に加え、U2の最新アルバム『ソングス・オブ・エクスペリエンス』からのファースト・シングルで9月6日にリリースされた「ユアー・ザ・ベスト・シング・アバウト・ミー」の、カイゴ・リメイク・バージョンなど、ダンス・ミュージックの枠を飛び越えた、カイゴが奏でるエモーショナルで美しい壮大なサウンドが詰まった全5曲を収録している。年内には待望のセカンドアルバムも発売する予定で、カイゴが“トロピカル・ハウス”というジャンルを超え、ポップス界を代表する存在へと革新を遂げようとしている。

■「イット・エイント・ミー with セレーナ・ゴメス」MV


https://www.youtube.com/watch?v=u3VTKvdAuIY■「ファースト・タイム with エリー・ゴールディング」


https://www.youtube.com/watch?v=OlH1RCs96JAEP『Stargazing EP』

発売中



※配信限定
<収録曲>
01.カイゴ「スターゲイジング feat. ジャスティン・ジェッソ」
02.カイゴ&セレーナ・ゴメス 「イット・エイント・ミー」
03.カイゴ&エリー・ゴールディング 「ファースト・タイム」
04.カイゴ「ディス・タウン feat. サッシャ・スローン」
05.カイゴ&U2 「ユアー・ザ・ベスト・シング・アバウト・ミー」

■iTunes購入リンク
https://itunes.apple.com/jp/album/id1287132900?at=10lpgB&ct=886446746340_al&app=itunes



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yonige、1stアルバムを引っ提げたフリーライブ『女の子の逆襲』が大盛況!
Sat, 23 Sep 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

yonigeが9月21日(木)、東京・Zepp Tokyoで女性限定のフリーライブ『女の子の逆襲』を開催した。これはメジャーデビューアルバム『girls like girls』のリリースを記念したイベント。同アルバムは、オリコンデイリーアルバムチャートで初登場5位にランクイン、好スタートを切っている。そんな中、フリーライブでは、アルバム『girls like girls』のCD帯を持参した2,500人の観客の前でメンバーの牛丸ありさ(V&G)、ごっきん(Ba&Cho)は、現在のyonigeの勢いとアルバムの魅力をダイレクトに感じさせる圧巻のステージを繰り広げた。

ライブは「女の子の日」(1st demo「女の子の逆襲」収録)でスタート。女子のリアルな本音をぶつけるようなこの曲によって、会場全体がyonigeの世界に染まっていく。「大阪寝屋川、yonigeです。『女の子の逆襲』にようこそ!」(牛丸)という挨拶を挟み、アルバムのリードトラック「ワンルーム」へ。エッジの効いたバンドサウンドとドラマティックなメロディラインが響き渡り、フロアを埋め尽くした女子(と女装した男子)が体を揺らす。

「寝屋川の片田舎から来た女の子ふたりがメジャーデビューして、Zeppでワンマン。夢があるな」(ごっきん)「メジャーデビューアルバムをリリースして初めてのライブ。新旧いろんな曲をやりたいと思います」(牛丸)というMCの後は、ヘビィな音像が印象的「バッドエンド週末」、ポップなボーカルラインを軸にした「our time city」などの人気曲を次々と披露。yonigeの幅広い音楽性をアピールする。

もちろんアルバム『girls like girls』の楽曲もたっぷり。“好きだって きらいだって 自分で見つけなきゃだめだよ”という歌詞が心に残る「各駅停車」、思うようにいかない切ない恋愛をリリカルに映し出した「バイ・マイ・サイ」、ノイジーなギターサウンドのなかでポエトリーリーディングを取り入れた歌が広がる「とけた、夏」。牛丸は「1カ月半の制作期間で新曲を8曲作って。いま歌詞を見直すと“私、こんなこと考えてたんやな”って思います。このライブのために曲を改めて聴くことで、やっと受け入れられた気がします」と語っていたが、この日のライブからはアルバムの楽曲の素晴らしさを強く感じ取ることができた。

「今日は間違いなく“節目”の日。みんな、付き合ってくれてありがとう」(ごっきん)と感謝の気持ちを伝えた後は、「恋と退屈」「さよならバイバイ」などのライブアンセムを連発、オーディエンスのテンションをさらに引き上げる。本編ラストはアルバムを象徴する極上のロックナンバー「さよならプリズナー」。アンコールでは「今度はお金を取ってZeppでライブをやりたいと思います!」(牛丸)と宣言し、人気曲「アボカド」を演奏。ライブはエンディングを迎えた。

10月12日(木)からはアルバムを引っ提げた全国ツアーがスタート。2018年2月には“ファイナルシリーズ”として東名阪でワンマンライブが開催される。20代女子のリアルな感情を描いた歌、ロックとポップを刺激なバランスで共存させたサウンド。yonigeの音楽はアルバム『girls like girls』と全国ツアーによって、さらに多くのリスナーに伝わっていくことになるはずだ。

text by 森朋之
live photo by Viola Kam (V\'z Twinkle) 

■ショートフィルム『点』公式サイト
http://www.ten-film.com

【ライブ情報】

『yonige girls like girls tour』
10月12日(木) 大阪心斎橋BRONZE
w/PassCode
10月14日(土) 出雲APOLLO
10月15日(日) 神戸太陽と虎
10月18日(水) 岡山CRAZY MAMA2nd Room
w/cinema staff(new!)
10月20日(金) 広島SECOND CRUTCH
w/cinema staff(new!)
10月22日(日) 周南RISING HALL
w/雨のパレード
10月24日(火) 宮崎FLOOR
w/突然少年 / LILI LIMIT(new!)
10月26日(木) 大分club SPOT
w/突然少年 / LILI LIMIT(new!)
10月27日(金) 鹿児島SR HALL
w/突然少年 / LILI LIMIT(new!)
10月29日(日) 福岡LIVEHOUSE CB
w/ LILI LIMIT(new!)
11月07日(火) 長野ライブハウスJ
w/アルカラ
11月09日(木) Live House 浜松 窓枠
w/bacho(new!)
11月11日(土) 横浜 F.A.D 
11月12日(日) 下北沢Daisy Bar
11月14日(火) 埼玉HEVEN\'S ROCK熊谷
w/ ircle、teto(new!)
11月15日(水) 千葉LOOK
w/The Wisely Brothers、リーガルリリー
11月17日(金) 郡山CLUB#9
w/ PELICAN FANCLUB、THE BOYS & GIRLS
11月18日(土) 秋田Club SWINDLE
w/ PELICAN FANCLUB、THE BOYS & GIRLS
11月19日(土) 八戸ROXX
w/ PELICAN FANCLUB、THE BOYS & GIRLS
11月21日(火) 仙台MACANA
w/ PELICAN FANCLUB / teto(new!)
11月25日(土) 苫小牧ELL CUBE
w/ PELICAN FANCLUB、THE BOYS & GIRLS
11月26日(日) 札幌BESSIE HALL(ワンマン)
12月03日(日) 松阪M\'AXA
12月04日(月) 生駒RHEBGATE
12月07日(木) 新潟GOLDENPIGS RED
w/2、THE FOREVER YOUNG / SIX LOUNGE(new!)
12月08日(金) 金沢vanvan V4
w/2、THE FOREVER YOUNG / SIX LOUNGE(new!)
12月10日(日) 福井CHOP
w/THE FOREVER YOUNG / SIX LOUNGE(new!)
12月12日(火) 徳島club GRINDHOUSE
w/Age Factory
12月14日(木) 高知X-pt.
w/Age Factory / SUNNY CAR WASH(new!)
12月15日(金) 松山SALON KITTY
w/Age Factory / SUNNY CAR WASH(new!)
12月17日(日) 高松DIME
w/Age Factory and more
12月18日(月) 米子 AZTiC laughs
w/Age Factory and more
<2018年>
1月06日(土) KYOTO MUSE

『東名阪ONEMAN LIVE』
2月04日(日) 名古屋CLUB QUATTRO
2月18日(日) TSUTAYA O-EAST
2月24日(土) なんばHatch

ショートフィルム『点』劇場公開記念 キャスト登壇舞台挨拶付き上映会イベント

9月25日(月)シネマート新宿 スクリーン1
時間:16:50〜の回、上映後
登壇者:山田孝之、yonige(牛丸ありさ、ごっきん)、石川慶監督
劇場詳細: http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/

【ショートフィルム『点』 作品情報】
9月23日(土・祝)よりシネマート新宿にて1週間限定公開
キャスト:山田孝之 中村ゆり 天光眞弓
主題歌:yonige 「ワンルーム」(unBORDE / WARNER MUSIC JAPAN)

アルバム『girls like girls』

2017年9月20日発売



WPCL-12716/¥2,300+税
<収録曲>
1.ワンルーム
2.さよならプリズナー
3.各駅停車
4.バイ・マイ・サイ
5.スラッカー
6.おうまさん
7.沙希
8.とけた、夏
9.また明日
10.トーキョーサンセットクルーズ



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SWEEP、約4年半ぶりの新曲「if...」MV公開
Sat, 23 Sep 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SWEEPが9月27日(水)に配信リリースする「if...」のミュージックビデオを公開した。このミュージックビデオには、テレビ朝日で放送中の『秘湯ロマン』(隔週日曜深夜2:40〜放送中)にレギュラー出演で話題を集める女優の梨木まいが出演。夏の終わりを感じさせる切ない楽曲とSWEEPの歌声に合わせ、SWEEPと梨木まいの二人がインスタサイズの2画面にそれぞれ登場し、全編ワンカット撮りにて海辺を歩く映像が印象的である。梨木まいの切なげな表情とセクシーな水着姿にも注目してほしい。

新曲「if...」は9月27日(水)よりiTunes、レコチョクほかより配信リリースがスタートする。ぜひチェックしていただきたい。

■「if...」MV


https://youtu.be/o8g-j5no-tI配信シングル「if…」

2017年9月27日配信開始



¥250
各配信サイトで配信予定



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【WEBER】 新たな1歩を踏み出す勇気をもらえる エモーショナルなラブソング

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【WEBER】新たな1歩を踏み出す勇気をもらえるエモーショナルなラブソング
Sat, 23 Sep 2017 10:00:00 +0900


主演映画『僕らのライブ大事件』の主題歌でもある新曲「大切なひと。大切だったひと。」。愛することとは、人を好きになることとは…ということをやさしく美しいメロディーで歌うこの曲は、彼らの新たな魅力を感じさせる。

──「大切なひと。大切だったひと。」はとても美しいラブソングですね。歌ってみていかがでしたか?

Taka.
「実はメジャーデビューしてから初めてのラブソングなんです。ラブソングとひと言で言っても、いろんなかたちがありますよね。この曲は“友達や家族、愛する人たちを好きになることって本当に勇気がいること。すごく素敵な経験だからこそ、どんなに傷付けられたり、裏切られたとしても、それは未来へのいい経験になる”という想いが込められているんです。僕自身も23歳になった今だからこそ、本当にそう思っていて。WEBERというフィルターを通して、聴いた人たちに共感してもらえたら嬉しいですね。」

Hayato
「この曲のサビでは《泣いて》と8回歌う歌詞があるんです。最初は“言いすぎだろう”って思っていたんですが、歌っているうちに8回それぞれに込められている想いが違うということに気付いたんです。それをしっかりと表現しながらのレコーディングはとても難しかったんですが、すごく勉強になりました。」

Taka.
「いつもはヴォーカルのふたりで順番に歌っているんですが、今回は歌詞を読んで、歌いたい場所を希望制にしたんです。そしたらきれいに意見が分かれたんですよ。同じ曲でも伝えたい言葉がこうやって分かれるように、聴いてくれる人たちも感じることがたくさんあるということに改めて気付いたんです。それに、ちゃんと歌詞について考えたくなるような曲なんですよ。だからこそ、絶対に心に残る曲になると思うんですよね。人生においてそういう曲は数少ないと思うので、これから先もずっと大事にしていきたいと思いました。」

little Skeet
「最初に聴いた時、イントロがバラードのようだったので“どうやって踊るんだろう?”って思っていたら、後半にいくにつれて盛り上がり、ダンスチューンなのかと思うくらいの強さを持っている曲だったので、すごく戸惑いましたね。でも、聴いて、パフォーマンスしていくうちにどんどん身体に馴染み、すごくいい曲だなと思ったんですよ。きっとみなさんにとっても聴けば聴くほど味が出る、気持ちの良い曲になると思います。」

──こういう曲のほうがエモーショナルなダンスが似合いますよね。

J
「そうなんですよね。僕がいつも振り付けを担当しているんですが、最初は“この曲はダンスが必要かな?”と悩んだんです。そこで1度お風呂に入って頭をリセットしようとしたんですが、どうしてもサビの《泣いて》と8回歌うところが頭から離れないんですよ。それくらいキャッチ―で忘れられない歌って、なかなか出会えないと思うんです。だからこそ、ダンスを加えてカッコ良いと思えるようにしようと思ったんです。注目してもらいたいのが、歌詞を表現しているダンスで。かなり迷って出した正解だからこそ、良い仕上がりになったんじゃないかなと思います。」

──この曲はみなさんが主演する映画『僕らのライブ大事件』の主題歌でもあるわけですが。

Hayato
「ダンスヴォーカルグループの主演映画があると聞いて、まず多くの人が驚くと思うんです。僕らもすごく驚きましたし。でも、この大きなチャンスをいただいたからには、この曲とともにもっと多くの人に知ってもらえたら嬉しいですね。」

little Skeet
「映画では僕らのライヴシーンが多く使われているんですよ。さらに、物語があったあとにこの主題歌が流れることで、また違う意味も感じてもらえると思うので、ぜひ映画館で体感してもらいたいです。」

Taka.
「演技はみんな初めての挑戦だったんですが、そこで分かったのが歌もダンスもお芝居も、表現するという意味では変わらないということで。新しいことに挑戦したことで幅も増えたし、表現力もより勉強できたんですよね。今後もチャンスがあれば挑戦させてもらい、そこで得たものをWEBERに還元できたらグループの底上げになると思うんですよ。」

J
「そうだね。あとは、この映画に関わらせてもらったことで、僕らの武器は“音楽”なんだということに改めて気付いたんです。どの曲も誰かの心の隙間で響いているんです。音楽で人の心を動かすのは大変だけど、大切で大事なことだと思ったので、そう思える曲を発表し続けていきたいですね。」

──カップリング「モノクローム」も素敵な曲ですね。

Taka.
「「大切なひと。大切だったひと。」のカップリングに「モノクローム」があるということがすごく大事なことなんです。というのも、表題曲のリアルな芯の部分を「モノクローム」で歌っているんですよ。絶望的になり、死んで生きた主人公のより深い心理が描かれているんです。人間は気持ち次第で周りの景色がどんどん変わるし、気持ち次第で自分を変えられるということを、この曲から感じ取ってもらえたら嬉しいですね。」

J
「あまりにも素敵な曲で、最初は“踊りたくない”と思ったんです(笑)。もちろん振り付けをして踊っているので、ダンスと一緒に楽しんでください(笑)。」

──ありがとうございました。すごく充実した一枚になりましたね。

J
「改めて自分のことを考える一枚になったと思います。“自分にとって大切な人って誰だろう?”と思ったり、ネガティブなことを振り切って、“苦しくて辛い経験があるからこそ今の自分がいる”という考え方に切り替えるために、背中を押す一枚になるんじゃないかなとも思いますね。」

Hayato
「このシングルを聴いて、もっと前に進もうと思ってくれる人が増えたら最高に嬉しいですね。そのためにリリースイベントをたくさんするので、ぜひ遊びに来てください!」

取材:吉田可奈

シングル「大切なひと。大切だったひと。」

2017年9月27日発売
UNIVERSAL J



【初回限定盤A(DVD付)】
UPCH-7354 ¥2,000(税込)



【初回限定盤B(DVD付)】
UPCH-7355 ¥2,000(税込)



【通常盤】
UPCH-5923 ¥1,200(税込)

『WEBER presents Masquerade Bitter Night 〜HALLOWEEN PARTY〜 Vol.3』

10/27(金) 東京・キネマ倶楽部
OPEN 18:15/START 19:00
10/28(土) 東京・キネマ倶楽部
昼公演:OPEN 13:15/START 14:00
夜公演:OPEN 17:15/START 18:00
10/29(日) 東京・キネマ倶楽部
昼公演:OPEN 13:15/START 14:00
夜公演:OPEN 17:15/START 18:00

WEBER

ウェバー:WEBから広がるグループをコンセプトに2013年6月に結成された4人組ダンスヴォーカルユニット。美麗な容姿と実力重視のダンス、魅惑のヴォーカル力が集結したグループとして注目を浴びる。15年5月リリースの1stシングル「First day」はオリコン週間インディーズシングルランキングで第2位を、16年6月に発表した1stアルバム『タカラモノ』はオリコンインディーズウィークリーランキング第1位を獲得した。満を辞して17年2月にシングル「オオカミの涙」でメジャーデビュー。



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ヒステリックパニック、一筋縄ではいかない 「全日本ぬるぬる音頭」のリリックビデオ公開

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ヒステリックパニック、一筋縄ではいかない「全日本ぬるぬる音頭」のリリックビデオ公開
Fri, 22 Sep 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヒステリックパニックが「ガチ恋ダークネス」に続く新作リリックビデオ「全日本ぬるぬる音頭」を公開した。この楽曲は常にライブで汗をかきまくっているライブキッズに対して、水分補給を十分にしてライブでいっぱい汗をかこうということを歌ったものだが、楽曲を発表した時点でいろいろな意味にも取れると話題になり、そのコール&レスポンスが今ヒスパニのライブでもめちゃめちゃ話題になっている。歌詞をよく理解してもらい、ライブで楽しんでもらうリリックビデオとして制作はニコニコ動画等で活躍されるえむめろ、イラストは三色網戸にお願いし制作を行っていたが、そこはヒスパニ、一筋縄ではいかないリリックビデオに仕上がってしまった。これは映像をみてもらって何がやばいのかをご判断いただきたい。またフルではなく90秒バージョンのみの公開としたことについてメンバーは「本作「全日本ぬるぬる音頭」MVですがオトナの事情でこのYoutubeでは90秒バージョンでの公開になりました(泣)」とコメントしている。

今後、ヒステリックパニックは11月5日(日)には自身初となる渋谷 TSUTAYA O-EASTでのワンマンが控えており、2018年1月4日に結成5周年目をファンと盛大に祝うというコンセプトのもと、『お正月だし、ヒスパニ5周年だし、ツアーファイナルだし、なんかいろいろおめでたいフェスタ 2018』と題し、ZEPP NAGOYA ワンマン公演も発表している。2017年のライブ初めも『あけましておめDEAD! 今年もよろSICK! 2017』をZEPP NAGOYAで開催しているが、この時点では盟友BACK LIFTとの2マンライブであり、オープンニングアクトとしてTHREE LIGHTS DOWN KINGSが出演するイベント形式のライブであった。レペゼン名古屋を掲げ、地元名古屋に愛されるヒステリックパニックだが、ZEPP NAGOYAでのワンマン・ライブはヒステリックパニック史上初。まさに5周年記念にふさわしいチャレンジとなる。 また、オフィシャル第2次先行も受付中。ヒステリックパニックが地元名古屋のZEPPで見せる5周年記念ライブに乞うご期待!

■『全日本ぬるぬる音頭』リリックビデオ


https://youtu.be/BNg4Aic6z1Q『お正月だし、ヒスパニ5周年だし、ツアーファイナルだし、なんかいろいろおめでたいフェスタ 2018』

1月04日(木) ZEPP NAGOYA
<チケット>
■オフィシャル第2次先行予約
9月17日(日)10:00〜9月24日(日)23:59
お一人様2枚まで
受付URL:https://l-tike.com/st1/hspnzepp-hp2

『DEAD or ALIVE』TOUR 2017

9月23日(土) 八戸ROXX ※ワンマン
9月24日(日) 盛岡the five morioka
w/Rhythmic Toy World
9月26日(火) 水戸 LIGHT HOUSE
w/HER NAME IN BLOOD
9月27日(水) 郡山CLUB#9
w/ENTH
10月05日(木) 松山サロンキティ
w/打首獄門同好会
10月06日(金) 高知X-pt.
w/打首獄門同好会
10月14日(土) 新潟CLUB RIVERST
w/Wienners
10月15日(日) 高崎club FLEEZ
w/魔法少女になり隊
10月21日(土) 横浜FAD
w/ヤバイTシャツ屋さん
10月22日(日) LiveHouse 浜松窓枠
w/ヤバイTシャツ屋さん
10月26日(木) 旭川CASINO DRIVE
w/MELLOWSHiP / HANABOBI
10月27日(金) 札幌KRAPS HALL ※ワンマン
10月29日(日) 仙台CLUB JUNK BOX ※ワンマン
11月03日(金・祝) 金沢vanvan V4 ※ワンマン
11月05日(日) 渋谷TSUTAYA O-EAST ※ワンマン
11月11日(土) 広島SECOND CRUTCH ※ワンマン
11月12日(日) 梅田CLUB QUATTRO ※ワンマン
11月18日(土) 福岡DRUM Be-1 ※ワンマン
11月23日(木・祝) 高松DIME ※ワンマン

アルバム『LIVE A LIVE』

発売中



VICL-64803/¥2,100+税
<収録曲>
1.A:LIVE
2.ガチ恋ダークネス
3.月曜日が始まんで〜
4.Head Bang!
5.全日本ぬるぬる音頭
6.ブルーバード
7.swan song



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coba、カステルフィダルド市から世界で3 人目の名誉市民賞を受賞!
Fri, 22 Sep 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー25周年を迎えたアコーディオニストcobaが、イタリア・中部・カステルフィダルド市から名誉市民賞を授与されることが、同市のホームページで発表となった。カステルフィダルド市は世界のアコーディオン生産の8割を占め「アコーディオンの聖地」と呼ばれており、名誉市民賞の受賞は世界で3人目、日本人としては初めて。10月7日には現地にて授賞式と記念コンサートが行われる予定となっている。

そんなcobaが11月1日に25周年を締めくくるベスト盤『mania coba 4』をリリースすることを発表した。今作には2004年の「mania coba 3」以降に発表された曲などが収録されることが決定している。同時に『coba tour 2017 25周年記念ファイナル イタリア名誉市民賞受賞凱旋コンサート』の詳細も発表された。

アルバム『mania coba 4』

2017年11月1日発売



COCB-54238/¥3,000+tax


『霧島酒造 presents coba tour 2017 25周年記念ファイナル イタリア名誉市民賞受賞凱旋コンサート』

11月04日(土) 日本橋三井ホール(COREDO室町1)
<出演>
coba(acc)、有田純弘(gt)、バカボン鈴木(bs)、天倉正敬(drs)、十亀正司(cl)、篠塚友里江(cl)、柿沼麻美(fg)、伊藤優里(fl)
<友情出演>
大久保ノブオ、タマ伸也(ポカスカジャン)
<チケット>
全席指定 前売¥7,500(税込)※1ドリンク付
■一般発売:2017年9月16日(土)



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MAN WITH A MISSION、全国ツアーOA&新アー写解禁

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MAN WITH A MISSION、全国ツアーOA&新アー写解禁
Fri, 22 Sep 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MAN WITH A MISSIONが11月よりスタートさせる全国ツアー『Dog Days Tour 2017』を一緒に盛り上げる(埼玉スーパーアリーナ公演を除く)、オープニングゲストとしてBUZZ THE BEARS、Joy Opposites、ヤバイTシャツ屋さん、Dizzy Sunfist、Amelieの5組を発表した。

また、11月2日の埼玉スーパーアリーナ追加公演のオフィシャルホームページ先行予約もスタート。ジャンケン・ジョニーは「シバラクブリノ土地モ多ク、オラワクワクシテキタゾ!」とツアーへの意気込みを語ったている。

さらに新ビジュアルも公開! 5匹の狼に飛び散るガラス片と瓦礫が、よりパワーアップした彼らの今後の活躍を示唆するクールなデザインに仕上がっている。今回公開されたアーティスト写真以外にも、今後続々と解禁されていく。

MAN WITH A MISSION presents『Dog Days Tour 2017』

11月10日(金) 松山WstudioRED
w/BUZZ THE BEARS
11月13日(月) 高崎clubFLEEZ
w/Joy Opposites
11月15日(水) 金沢EIGHT HALL
w/ヤバイTシャツ屋さん
11月19日(日) 青森・弘前Mag-Net
w/Dizzy Sunfist
12月02日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ 
12月03日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
12月07日(木) 沖縄・ミュージックタウン音市場
w/Amelie

<チケット>
前売¥4,400(税別/ドリンク代別)/さいたまスーパーアリーナ公演: 前売¥5,400(税別)
当日¥4,900(税別/ドリンク代別)/さいたまスーパーアリーナ公演: 当日¥6,400(税別)
■一般発売日
愛媛・群馬・石川・弘前・沖縄:10月21日 (土)
さいたまスーパーアリーナ:11月11日 (土)



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GLIM SPANKY×『VROOM』、3rdアルバムより 「白昼夢」オリジナル360度/VR映像で配信

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GLIM SPANKY×『VROOM』、3rdアルバムより「白昼夢」オリジナル360度/VR映像で配信
Fri, 22 Sep 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYが、auの音楽サービス“うたパス”にてスマートフォン・タブレットで手軽に楽しめる、360度/VRライブミュージックビデオ『VROOM(ブイアルーム)』の第3弾として登場することが決定した。こちらのサービスは9月22日(金)より提供開始。使用される楽曲はアルバム『BIZARRE CARNIVAL』の収録曲である「白昼夢」。

第1弾のgo!go!vanillas、第2弾のAwesome City Clubの登場に続き、第3弾としての登場となるGLIM SPANKYは、3rdアルバム『BIZARRE CARNIVAL』収録曲「白昼夢」を撮り下ろしオリジナル360度/VR映像で配信。松尾レミ初監修のもと、GLIM SPANKYの世界観をVR映像として再現。ライブ演奏された圧倒的な歌声と音のリアルを、ヴァーチャルの世界で体感できるものとなっている。初監修となったGLIM SPANKYの松尾レミは「本当に深い深い森の中で撮影しました。小さい村を作りました。細かい所までこだわり抜いて、素晴らしい世界を完成して下さったVRチームは本当にすごい!みんなでアイデアを出しあい、それ以上の美術を用意して下さって感激です。とっても不思議な世界の中で私達、生演奏できました。摩訶不思議な仲間達もCDジャケットから飛び出して来てくれましたし、一緒に演奏もしています。どこにもない新しいVR作品!ぜひ、みなさん、遊園地の映像ショーを見に来たつもりで楽しんで下さいね!」とコメントをしている。

『VROOM(ブイアルーム)』は、本格的で斬新な360度VRライブミュージックビデオを様々なアーティストと最先端のクリエーターがコラボレーションし、オリジナルで撮り下ろすプロジェクトで、うたパス独自のプレミアムな映像コンテンツ。これまでの2D映像やリアルなライブ体験とも異なる、新しい音楽体験ができるのと同時に、ファンの方のみならず、アーティストの新しい魅力を感じることのできる空間となっている。

■「白昼夢」VROOM第3弾トレーラー映像(360VR ver.)


https://www.youtube.com/watch?v=dE1Flrj6dd4第3弾VROOMコンテンツ『GLIM SPANKY in VROOM』

<配信期間>
9月22日(水)11:00〜10月23日(月)10:59
※予め収録された映像となります。
■うたパスLIVE streaming/VROOM特設サイト
https://utapasslive.jp

アルバム『BIZARRE CARNIVAL』

2017年9月13日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69116/¥3,700(税抜)
<収録曲>
■CD 
1. THE WALL
2. BIZARRE CARNIVAL
3. The Trip
4. 吹き抜く風のように
5. Velvet Theater
6. END ROLL 
7. Sonntag  
8.ビートニクス 
9. 美しい棘  
10. 白昼夢  
11. アイスタンドアローン
■DVD  
『GLIM SPANKY 野音ライブ 2017』
2017年6月4日@比谷野外大音楽堂(約60分収録予定)



【通常盤】(CD)
TYCT-60107 /¥2,700(税抜)
<収録曲>
1. THE WALL
2. BIZARRE CARNIVAL
3. The Trip
4. 吹き抜く風のように
5. Velvet Theater
6. END ROLL 
7. Sonntag  
8.ビートニクス 
9. 美しい棘  
10. 白昼夢  
11. アイスタンドアローン



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サカナクションの幕張ライブをNHKが8K映像で番組化

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GLIM SPANKY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, アルバム

サカナクションの幕張ライブをNHKが8K映像で番組化
Fri, 22 Sep 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サカナクションが9月30日、10月1日に幕張メッセ国際展示場ホール9-11で行なうワンマンライブ『sakanaction SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around』をNHKが8K映像22.2ch立体音響で収録し、番組化されることがわかった。放送日時は未定とのこと。

この公演は2013年アルバム『sakanaction』のリリースツアーでのアリーナ公演にて世界初の試みとして導入した「6.1サラウンドシステム」を再び導入するもので、ライブエンターテイメントシーンにおいて最も画期的なサウンド体験ができる注目のライブ。前回に続き、最先端のエンタテインメント体験を実現する技術を提供し続け、グローバルに高く評価されているドルビーラボラトリーズの特別協力のもと開催に至っている。この最高水準の音楽体験を最先端のデジタルメディア技術によって収録するというコンセプトのもとNHKによる8K映像22.2ch立体音響での制作が決定した。2万人以上のオーディエンスが参加する大規模なロック・コンサートを8K22.2chでライブ収録し、番組にするのは世界初の試みとなる。

収録に当たりプロデューサーを務めるNHK原田秀樹は「演出・音響・照明など細部にこだわったサカナクションならではのコンサートの世界観を、8K映像/22.2ch音響という環境でコンテンツ化する今回のプロジェクト。他のアーティストにさきがけて、ライブ番組のまったく新しい可能性を切り拓いていただきます!」と述べている。また、サカナクションの山口一郎も「リスナーの皆さんに新しい音楽体験をして頂きたいという思いで始まった6.1chサラウンドライブ。今回、このライブを最高水準の映像と音響で収録し、リスナーに追体験できる環境をくださったNHKのスタッフの皆さんに感謝いたします」とコメントしている。

残念ながらチケットは両日ソールドアウト。8Kでの放送は2017年12月以降に行われる予定。なお現在8K番組はスーパーハイビジョン試験放送で、全国のNHKに設置された専用受信機などでお楽しみいただける。試験放送については下記ホームページへ。

■NHKホームページ
http://www.nhk.or.jp/shv/

『sakanaction SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around』

9月 30日 (土) 幕張メッセ国際展示場ホール9−11
10月 01日 (日) 幕張メッセ国際展示場ホール9−11
※チケットは両日ソールドアウト !
http://sp.sakanaction.jp/feature/10th_anniversary_tour_arena



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J-POPのルーツのひとつであり、モダンフォークを世界に伝えたピーター・ポール&マリーの『イン・ザ・ウインド』

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サカナクション
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース

J-POPのルーツのひとつであり、モダンフォークを世界に伝えたピーター・ポール&マリーの『イン・ザ・ウインド』
Fri, 22 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1950年代の終わり、アメリカ中に広まったフォーク・リバイバルは、70年代中期に巻き起こったパンクロック・ムーブメントどころの騒ぎではなく、ジャズ、ブルース、ロック、カントリーなど、当時あったポピュラー音楽のあらゆるジャンルに浸透するほどの広がりを見せた。中でも62年にデビューしたピーター・ポール&マリー(以下、PPM)は、ヴォーカル、演奏、ソングライティングに至るまで、他のグループやシンガーを寄せ付けないほどの職人技で、世界中にモダンフォークを広めた。今回紹介する彼らの3rdアルバム『イン・ザ・ウインド』は、当時無名に近かったボブ・ディランの「風に吹かれて」や「くよくよするなよ」をカバーし大ヒットさせただけでなく、名曲がたくさん詰まった真の名盤だ。

■J-POPの素となったモダンフォークという音楽

若い人には理解できないかもしれないが、今、60歳以上の人はプロのミュージシャンであっても一般人であっても、おそらく確実にフォークソングの洗礼を受けている。僕はもう60歳だが、フォーク世代というよりはロック世代なので、フォークのブームはもう少し上の世代なのである。僕が小学生の頃だった60年代の日本で流行っていた音楽は、歌謡曲、フォーク、グループサウンズ、エレキ・グループ、ビートルズ、ジャズ(ジャズだけではないが、前述の音楽に当てはまらない洋楽を当時は全部ジャズと呼んでいた気がする)あたりである。僕の親戚のおじさんやいとこのお兄さんが貸してくれるのはモダンフォークのLPレコードかポップスのシングル盤であり、なぜかビートルズではなかった。

キングストン・トリオ、ブラザーズ・フォー、ボブ・ディラン、ジョーン・バエズなど、モダンフォークという括りで登場したグループやシンガーは、日本の音楽界に大きな影響を与え、フォロワーとして森山良子、高石友也、中川五郎、小室等、フォーク・クルセダーズ、高田渡、遠藤賢司などなど、多くのシンガーやグループを輩出している。彼らの存在が60年代中期からの日本のポピュラー音楽を支えていき、現在のJ-POPへとつながることになるのだから、アメリカにおけるフォーク・リバイバルの力は今からは想像もできないほど大きなものであったのだ。

僕が生まれて初めて買った洋楽のレコードはビージーズの「マサチューセッツ」で、当時はフォークのレコードを買ったつもりだったのだが、実はそれはモダンフォークがお金になるというビージーズの戦略に、まんまとはまってしまっていたのだ。もちろんそれは後になって気付くのだが、同じパターンとしてはマイク真木の「バラが咲いた」(歌謡曲の大御所作曲家・浜口庫之助の作詞作曲)もそうであった。

■ピーター・ポール&マリーの抜きん出た巧さ

雨後の筍のように次々にと出てくるモダンフォークのアーティストたちであったが、ある日親戚のおじさんに借りたのがPPMのデビューアルバム『ピーター・ポール&マリー』(‘62)で、このアルバムには既に知っている曲がたくさん入って(日本のフォーク歌手がカバーしていたから)いて、「500マイル」「悲惨な戦争」「レモン・トゥリー」「花はどこへ行った」など、フォークの代表曲を素晴らしいコーラスと巧みな演奏で聴かせていただけに、一気に大ファンになった。ギター2本と歌だけでこれだけのことができるのか!?と、まるでマジックを見ているような不思議な気分になったことを、今でもはっきりと覚えている。

とりあえず、そのおじさんにPPMのアルバムを全部借りて、毎日聴きまくった。2ndアルバムの『ムービング』(‘63)はデビューアルバムと比べると良い曲は少なかったけど、それでも彼らの代表曲の「パフ」(全米チャート2位)が入っていたし「虹とともに消えた恋」やウディ・ガスリーの「わが祖国」が素晴らしい出来であった。

■ピーター・ポール&マリーとは

ここで、このグループのことについて少し触れておく。PPMはピーター・ヤーロウ、ポール・ストゥーキー、マリー・トラヴァースの3人組で、ニューヨークのグリニッチ・ヴィレッジで音楽活動を始めている。彼らの育ての親はボブ・ディランやジャニス・ジョプリン、そしてザ・バンドのマネージメントをしていたアルバート・グロスマン。彼はアメリカのポピュラー音楽界でジョン・ハモンドやビル・グレアムと並ぶ裏方の仕掛け人だ。

ピーター、ポール、マリーの3人とも、ウディ・ガスリーやピート・シーガーといった偉大なフォークの先達に大きな影響を受けてミュージシャンとなる。偉大な先人たちが体制の監視と弱者への視点を欠かさなかったように、PPMもまた社会派のシンガーとしての主張をしっかり持ったアーティストで、心を打つ歌を聴かせられるプロフェッショナルとなった。ボブ・ディランを別にすれば、PPMは商業的な部分と反体制的な部分を併せ持った、稀有なポピュラー音楽のグループだろう。残念なことに、マリー・トラヴァースは2009年に亡くなっている。

■本作『イン・ザ・ウインド』について

話を戻すと、次に聴いたのが本作『イン・ザ・ウインド』(‘63)である。まず、このジャケットに惹かれた。アメリカントラッドに身を包んだ3人の上品で知的な出で立ちは、子どもの目から見ると何とも言えずカッコ良かった。このアルバムをリリースした時点で、既に彼らはアメリカのスターになっており、キング牧師の公民権運動にも参加し、有名なワシントン行進では50万人とも60万人とも言われる民衆の前で歌っているぐらいだ。

本作の収録曲は12曲。目玉はボブ・ディランの「風に吹かれて」「くよくよするなよ」「クイット・ユア・ロウ・ダウン・ウェイズ」の3曲が収められていること。ディラン本人の録音よりPPMのバージョンのほうが好きだという人は多いが、実は僕もそのひとり。3曲とも名演で、特に「くよくよするなよ」は多くのカバーが存在するが、PPMの演奏が最高ではないだろうか。ディランのカバー以外も名曲揃いで、「フレイト・トレイン」「ベリー・ラスト・デイ」「ハッシャ・バイ」「私の試練」「山の上に告げよ」など、PPMを代表する名曲の宝庫で、全曲捨て曲なしの名作に仕上がっている。本作は、全米チャートで1位を獲得し、現在も売れ続けているロングセラーアルバムだ。

なお、本作には珍しくディランの自作の詩が書かれており、これはどちらもアルバート・グロスマンがマネージメントを担当しているだけに実現した奇跡かもしれない。そうそう、7曲目の「スチューボール」はジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」にかなり似ていて、曲作りの際に大きな参考になったのかもしれない。

今の日本でモダンフォークを聴く機会はあまりないだろうが、これを機にぜひ聴いてみてほしい。きっと、新しい発見があると思うよ♪

TEXT:河崎直人

アルバム『In the Wind』

1963年作品



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荒川ケンタウロス、3ヶ月連続リリース第2弾 「ハートビートからknockしてるbaby」の配信決定

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荒川ケンタウロス、3ヶ月連続リリース第2弾「ハートビートからknockしてるbaby」の配信決定
Fri, 22 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

荒川ケンタウロスが自主レーベル“MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS”より、3ヶ月連続リリースの第2弾として、9月27日に配信限定シングル「ハートビートからknockしてるbaby」をリリースすることを発表! 荒ケン流のディスコミュージック、はたまたシティポップとも言える仕上がりとなっているとのこと。

今作で初めて一戸(Vo)と楠本(Gu)がツインボーカルに挑戦しており、曲中ではラップも取り入れ、ジャケットアートワークも楠本が初担当したりと、各所に荒川ケンタウロスの新境地を垣間見ることができるという。現在、YouTubeのオフィシャルチャンネルではトレイラー映像も上がっているので要チェック! なお、フル音源は9月23日にオンエアされるラジオ番組『荒川ケンタウロス一戸のRADIO KENTAUROS」にて初解禁されるので、こちらもお聞き逃しなく。

また、バンドのホームタウンである国分寺市の協力のもと行なっている、一戸が名曲をカバーするプロジェクト「国分寺カバー」の8本目の作品もアップされた。今回は国分寺市唯一の茶畑“松本店製茶工場”にて「岡村孝子/夢をあきらめないで」をカバーしており、茶畑でギター弾き語りというシュールな映像にも注目してほしい。

■K-mix『荒川ケンタウロス一戸のRADIO KENTAUROS』
放送日時:毎週土曜日20:30〜20:55
http://www.k-mix.co.jp/topics/kentauros.html

■「ハートビートからknockしてるbaby」トレイラー映像


https://youtu.be/ieTUiMFZq3g■国分寺カバー#8「岡村孝子/夢をあきらめないで」


https://youtu.be/lHpTQKXUQao配信限定シングル「ハートビートからknockしてるbaby」

2017年9月27日配信開始



1曲 ¥250
<収録曲>
1.ハートビートからknockしてるbaby
2.ハートビートからknockしてるbaby(Original Karaoke)

【ライヴ情報】

『starry night flight』
11月11日(土) 東京・多摩六都科学館 
※アコースティックセット、2部編成

『荒川ケンタウロス ワンマンライブ』
2018年4月8日(日) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
※詳細後日発表



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【超特急】 “愛”を込めて贈られる、ドラマチックな聖夜の記録

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荒川ケンタウロス
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, 音楽配信

【超特急】“愛”を込めて贈られる、ドラマチックな聖夜の記録
Tue, 19 Sep 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

昨年末に東京&神戸で行なわれた超特急のアリーナツアーから、12月24日の国立代々木競技場 第一体育館公演がBlu-ray化。“愛”をテーマにバラエティー豊かに繰り広げられたクリスマスライヴ+メイキングの200分には、ファンたる8号車に向ける7人の誠実な想いがあふれている。

──昨年のクリスマスイブに行なわれた『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。 in Wonder Land』の当日を思い返すといかがですか?

タクヤ
「やっぱり代々木の景色は何度観ても素晴らしかったですね! 2度目なのに新鮮だし、最高の気分だし、代々木に立つたび“超特急をやってて良かった”と心から思えるんです。」

リョウガ
「幕が下りた瞬間、観えた景色に鳥肌が立ちました。ストーリー調の構成だったので、来てくださった方々もライヴにより入り込んで楽しめたのではないかと。」

タカシ
「ひとりでセンターステージからの花道を歩いてる時はソロライヴをしてる気分だったし(笑)、ここで満足せず、もっと大きな花畑のような素敵な景色にしたい、もっといろんな超特急を8号車のみんなに観せたいと感じました。」

ユーキ
「あのドラマチックな登場シーンは注目してほしい! ライヴに対する想いはもちろん、今回は何か新しいことに挑戦しようとしてる姿を観ていただきたいんですよ。」

──雪や氷に似合う動物をモチーフにした斬新な衣装に始まり、殺陣に超特急史上初の撮影タイム等、確かにいろいろな挑戦が盛り込まれていましたよね。

コーイチ
「動物はメンバー自身で決めたんです。カイの胸の狼は大きすぎて“本当にこれでいくのか!?”と驚きましたけど。」

カイ
「でも、それぞれにしか着られないような衣装だったので、その前衛的な姿勢が超特急らしいと僕は感じましたね。」

リョウガ
「殺陣はかなり大変でした…。敵のヴァンパイアたちがかなり強くて! メイキングにはその練習の様子が収録されているのでぜひチェックしてください。」

ユーキ
「そのメイキング映像では、リョウガがナレーションをしてるんですよ。メンバーの中で一番声がいいし。おかげでライヴ制作の過程だったり、本番前日の過ごし方をメンバー視点で観られるから、すごくリアルな映像になってます。」

ユースケ
「ナレーションのリョウガは保育園の先生みたいな声だよね(笑)。「Yell」の撮影タイムは、ペンライトの灯りの代わりにスマホがいっぱいで不思議な気持ちでした。」

カイ
「僕、観に来ていた友人があとからムービーを送ってくれて、すごく嬉しかったですね。」

タカシ
「他にも7人が男女に分かれてのミニドラマ映像があったりするので、ワンダーランド感や非現実的な世界をお家でも堪能できる作品になったと思います。」

──リハーサル映像では苦戦していたトロッコからの大移動も、本番では無事に間に合って良かったです(笑)。

ユースケ
「2階からペンライトのイルミネーションを観ることができて大満足だったんですけど、その後の大移動がハラハラドキドキで。でも、その心拍数の追い上げも気持ち良かったです。」

コーイチ
「そのせいか、次の「バッタマン」がスーパーハイで! あの瞬間はステージ全体にすごい空気が流れてた。」

タクヤ
「みんなで大爆発して、素で楽しんでいるところが最高! 映像で観てもとにかくみんなの表情が良くて、今までで一番楽しい「バッタマン」でした。あとは、「Snow break」でのダンサーひとりひとりの表現、ヴォーカルの気持ちが剥き出しになっているところにも感動しましたね。」

──映像を観て、他に改めて発見したことってありますか?

リョウガ
「「LIBIDO」でカイがあんなダンスをして、ずっとセクシーな顔をしていること。世界観が素晴らしいです。」

カイ
「かなり異質な曲だから中途半端じゃなく、全力でやる中でカッコ良さを見出すようなイメージなんだよね。だから、確かに曲の世界観には入り込んでいるかな。」

ユーキ
「僕も映像制作や照明にも携わった「Beasty Spider」では世界観にどっぷり浸かってましたね。あと、「Always you」はとても感謝の気持ちが入りました。」

タカシ
「メンバーもすごくいい顔をしていて、僕も日々の感謝を忘れずに楽しく過ごしていきたいなと思えましたね。その気持ちを8号車に届けたいと考えた結果、今回は手紙にして渡すことにしたんですよ。」

──ええ。来場者のひとりひとりに手書きのラブレターを用意していたのには感動しました。

タクヤ
「何かかたちに残ることをしたかったんです。おかげで8号車のひとりひとりと、心でつながることができたように感じましたね。ラストの「Clap Our Hands!」でサビ前に僕が言った感謝の言葉も、その場で自然に口に出たものなんですよ。」

ユースケ
「今回のライヴは“愛”がテーマで、手紙を書くのが今、僕たちにできる最大限の愛の伝え方だったんです。なので、あの手紙たちには“超特急でいさせてくれてありがとう”という想いを込めました。特に2016年は“支えられた”という想いが強かったので、それを今度は自分が届けたいという気持ちから、MCでは涙が込み上げてきてしまって…。」

コーイチ
「いろいろ不安なことの連続だけど“みんながいるよ”という気持ちで、僕はユースケの頭をなでなでしてました(笑)。そんな自分もこの日のために全力でライヴの準備をしていたので、喋っていたら自然と涙があふれてしまって…あまり表には出したくなかったんですけど。」

──いえ、逆にライヴに懸ける想いの熱さが伝わりましたよ。

ユースケ
「うん。緩急があって始まりから終わりまで目が離せない、心が動かされるライヴが今回はできました。僕の誕生日でもある今年のクリスマスイブ、僕たちと一緒にいてくれる8号車さんには最高のライヴを届けます!」

リョウガ
「2017年の夢だった東名阪アリーナツアーが、その日から始まるのが本当に嬉しいですね。ツアータイトルが“the end for beginning”ということで、いったい何が終わるのかはライヴにご乗車してくだされば分かります。超特急初の年を跨いだツアー、2018年はさらなる飛躍のために最高のライヴツアーにしたいですね。」

取材:清水素子

Blu-ray『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。 in Wonder Land』

2017年9月20日発売
SDR



ZXRB-3024 ¥7,500(税込)

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018
the end for beginning』

12/24(日) 千葉・幕張メッセイベントホール
12/25(月) 千葉・幕張メッセイベントホール
12/27(水) 神奈川・横浜アリーナ
12/30(土) 愛知・日本ガイシホール
[ 2018年 ]
1/06(土) 大阪・大阪城ホール

超特急

チョウトッキュウ:今話題のメインダンサー&バックヴォーカルグループ。2011年12月25日結成。12年6月にシングル「TRAIN」でインディーズデビュー。17年4月26日にリリースしたCDデビュー5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」は初のオリコンウィークリーチャート1位、ビルボードチャートHOT100総合1位を獲得。8月末には、ジャンルの異なるアクトを迎えた初の主催イベント『超フェス』を5日間に渡って敢行。12月から2018年1月にかけて自身最大規模となるアリーナツアーを開催予定。



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【SION】 歌を作ることしかできないと認める SIONが新作に込めた気迫と覚悟

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超特急
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【SION】歌を作ることしかできないと認めるSIONが新作に込めた気迫と覚悟
Fri, 15 Sep 2017 15:00:00 +0900


時に自分のケツを蹴り上げ、時に傍にいる大事な人に語りかける。そんな真心からの歌の数々が多くのリスナーを虜にしているシンガーソングライター、SIONがアナログ盤も同時リリースされる新作『今さらヒーローになれやしないが』について語る!

──2年振りとなるオリジナルアルバム『今さらヒーローになれやしないが』を完成させた現在の心境は?

「春にTHE MOGAMI(池畑潤二:Dr/井上富雄:Ba/細海魚:Key/藤井一彦:Gu)とThe Cat Scratch Combo(藤井一彦:Gu/清水義将:Ba/相澤大樹:Dr)とレコーディングしたんだけど、今回もドカッと、そして繊細にね。一彦と魚が5曲ずつアレンジしてくれたんだけど、毎回“こうきたかぁ”なアレンジがあるから、アレンジデモを聴くのが楽しみです(笑)。そして、レコーディングはMOGAMIとCSCだから間違いないですよ(笑)。レコーディングはいつも同録なんだけど、歌っててね、みんなの音やうねりの中で鳥肌が立つことが今回もあったから。いやぁ、気持ち良かった(笑)。」

──前作『俺の空は此処にある』をSIONさんはふわっとした作品と表現していましたが、今回はどんな作品になったと感じていますか?

「そんなこと言いました? その取材の時、俺がふわっとしてたんだろうなぁ(笑)。今回レコーディングした曲のほとんどは去年出した『Hello〜大切な記憶〜Naked Tracks9』(Naked Tracks:毎年SIONがひとりで作っているアルバム)からなんだけど、自分で“こういう歌ですよ”と最初のかたちを出してる曲が、アレンジや演奏でその向こうへ連れてってくれるから聴き比べたら面白いと思うよ。今回もひとりの男がすったもんだしてる曲が10曲だけど、この曲たちが聴いてくれる人が真ん中の、自分の景色になってくれたら嬉しいなぁと、はい。…多くの人に聴いてほしいんだけどあれなんだなぁ、たまにテレビに出ると、“大きなヒットはないものの、知る人ぞ知る”って紹介をされるんだよなぁ(笑)。売れてないからしょうがないんだけど、最近分かったんだよ。スタートからそうだったと(笑)。今は中学生も高校生も普通に洋楽を聴いてるだろうけど、昔俺がいた田舎ではそういう子はクラスにひとりぐらいしかいなかった。歌謡曲やアイドルの曲には興味なくて、誰も知らない向こうの曲を聴いてる、ちょっとおませなカッコ良い子が。そういう人に聴いてもらえるような歌唄いになりたいと思ったんだよね(笑)。もしかしたら、そういう歌唄いにはなれたかもしれないなって(笑)。でも、考えたら、そういう人って人数が少ないんだよ。30人か40人の中にひとりしかいないんだから。そこだったんだよ(大笑)。そうか、みんなに愛されることをやっておけば良かった〜。だけど、クラスにひとりいたちょっとおませなカッコ良い人には人気があるアルバムだぜ(笑)。」

──(笑)。でも、1曲目の「春よ」の力強い歌声に、いきなりガツンとやられましたよ。気迫というか、凄みというか、覚悟のようなものも感じたのですが。

「みんなそうだろうけど、毎回命懸けだからね。加藤和彦さんが生前、朝起きたらギターの弦を張り替えると言っていて、毎日張り替えるってすごいと思ってたけど、ある日、張り替える気がしなくなって、その瞬間に自分は終わったんだと分かったって。その気持ちがすごく理解できて…結構、命懸けなんだよ(笑)。俺なんか線が細いでしょ?(大笑) フッとされたら消えちゃいそうだから余計にね(笑)。」

──今回、老いや体の衰えを真正面から受け止めた上で、それでも歌い続けるという曲が多くないですか?

「まだ笑い話にして歌えるから問題ないんだけど(笑)、まぁしょうがないよね、それは。20代の頃はキース・リチャーズの白髪とか皺とかカッコ良くて、俺も皺が増えんかなってぐらい憧れてたのに、実際に増え始めると嫌だなって(笑)。“金があったらちょっとここを〜”って(笑)。そうなるんだよ。40代は楽しい。50代も楽しい。いや、やっぱり60代が楽しい。って言う人いるよね。でも、絶対そんなはずはない(笑)。だって、60代を楽しむしかないんだもの。言うんだよ。“60代になったら、いろいろなものが違って感じられて、今が心も一番穏やかだ”って。嘘つけって。帰れるものなら帰りたいだろって(笑)。」

──その一方では、うぶな恋心を歌った「大好きで」みたいな曲を56歳になった今でも歌えるところがいいですね。

「たまにそういう何と言うか、すごい好きなタイプの人に会うことがあるんだよね。もう子供に戻ってしまうというか。だからってどうこうするわけじゃない意気地なしなんだけど(笑)。何て言うかなぁ、小学校や中学校の頃、教室とかベランダとか、誰もいないところで好きな子とふたりきりになった時とか、手がちょっと触れただけで心臓がバクバクなるくらいドキッとする瞬間。あそこまではさすがにもうないけど、でも時々、そんな気持ちになることがあるとですよ(笑)。」

──《お前が傍にいたいと思う奴でいたいのさ》と歌う「今さらヒーローになれやしないが」は、逆に長年のパートナーに語りかけるようなラブソングですが、それをアルバムタイトルにしたのはなぜだったのですか?

「ディレクターが“この曲、弾き語りしたいほど好き。アルバムタイトルにしたい!”とおっしゃるから(笑)。」

──その曲を聴きながらずっと考えているんですよ。どうしたら“傍にいたい”と思われるようになるのかなって(笑)。

「それは我慢と忍耐でしょ(笑)。なんでそうなんだろう?って自分が思った時は、向こうもたぶん思っているんだよ。付き合いが長ければ長いほどね。そういうことを歌った「長い間」って曲も書いたけど、やっぱり自分とは違う生き物だからね。でも、分かろうとするうちはお互い寄り添えるんじゃないかと。最後にその曲のオチを言うと、“今さらヒーローになれやしないが”なんて歌っている奴は、まだ諦めていない(笑)。なってやる!って、どこかで思ってるんだよね。」

取材:山口智男

アルバム『今さらヒーローになれやしないが』

2017年9月20日発売
テイチクエンタテインメント



【CD】
TECI-1540 ¥2,778(税抜)



【LP(アナログ盤)】
TEJI-37013 ¥3,500(税抜)

『SIONアコースティックツアー2017
〜SION+Sakana Hosomi & Kazuhiko Fujii〜』

12/01(金) 愛知・名古屋 JAMMIN’
12/10(日) 大阪・umeda TRAD
12/20(水) 福岡・博多 Fukuoka INSA
12/23(土) 東京・代官山 UNIT

SION

シオン:1985年に自主制作アルバム『新宿の片隅で』でデビューし、86年にアルバム『SION』でメジャーデビュー。その独特な声、ビジュアル、楽曲は日本のミュージックシーンにおいて唯一無二の存在で、多くのアーティストから敬愛されるミュージシャンズ・ミュージシャンであり、ワン・アンド・オンリーな存在感で輝き続けている。リスペクトしているミュージシャン、俳優、タレントには枚挙にいとまがない。また、長年培った充実したライヴには定評があり、近年は20〜30代を中心とした客層を持つバンドとも積極的に対バン公演を行なっている。そして、毎年恒例の日比谷野外大音楽堂でのワンマンライヴは夏の風物詩として定着している。



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【PENICILLIN】 25年の賜物が導く“恋人の憂鬱”

【関連アーティスト】
SION
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.157, インタビュー

【PENICILLIN】25年の賜物が導く“恋人の憂鬱”
Fri, 15 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成25周年を迎えたPENICILLINがリリースする『Lover’s Melancholy』は、構想から完成までわずか1カ月という驚異的スピードで作られた。長いキャリアで培った信頼関係と阿吽の呼吸、そして勘と感性が詰め込まれた自他ともに認める自信作だ。

──昨年11月に発表された『Lunatic Lover』に続く、25周年の記念作第二弾が『Lover’s Melancholy』ということは、やはりキーワードは“Lover”だったのでしょうか?

HAKUEI
「うん、そうですね。」

O-JIRO
「“Lunatic Lover”ってすごくいいタイトルじゃないですか。いろんな解釈ができて変にモチーフを限定しないし。だから、今回も“××Lover”がいいなぁって考えてたんですけど、なかなか前作に匹敵する言葉が出てこなくて。悩んでいたところに、千聖くんが考えてくれたんですけどね。」

千聖
「JIROさんが言ってたのをヒントにいろいろ候補を考えてみたんですが、このタイトルを考え付いたらもうこのタイトルしかいいと思えなくて。訳すと“恋人の憂鬱”って、ちょっとフランスやイギリスっぽいよね。ヨーロッパ的な雰囲気もいい。」

HAKUEI
「その時々でそれぞれがやりたい曲を持ち寄ってアレンジしていくパターンがウチは多いんですけど、今回は珍しくアルバムの全体像を最初に話し合ったんですよ。そこで出てきたのが“ムードのある感じ”っていうテーマで、すごく速くて激しい曲とかスローなバラードとかっていう感覚ではなく、普通に聴きやすいテンポでも構成とかで勢いやムードが出せて、雰囲気で押すようなイメージでいこうと。ミニアルバムだから曲数的にもまとまりやすいし。」

──確かにミステリアスなSE風の「黙示録」で幕を開けたり、終わりにはインディーズ時代の懐かしい楽曲がアコースティックバージョンで収録されたりとムード重視の作品ではありますが、その方向性を事前に決めた理由って?

千聖
「今回スケジュール的に時間がなかったから、少しの無駄も許されなかったんですよ。最初に話し合ったのが7月下旬で、完成したのが8月下旬。実質、各自の自宅で作業していたのは1週間くらいですから、驚異のスピードで作ったのは確かですね。まぁ、物理的な限界に挑戦できたのが逆に面白かったですよ。」

──1週間!? 尋常じゃないスピードですよ!

O-JIRO
「でも、おかげで良い集中力を発揮できたし、レコーディングでもみんな伸び伸びと良い状態で録れたのは、この25年の賜物でしょうね。それにスケジュールの都合もあるんですけど、1度やってみたかったドラムを最後に録るっていうのが実現できたんです。普通はドラムが最初だから、みんなはドラムに合わせて弾いたり歌ったりするけど、その逆を1回やってみたかったんですよね。」

千聖
「そもそもJIROさんのドラムって比較的クリックに対して正確だから、その録り順でも違和感がないんです。スタッフも本当に信頼できる人たちで固めているから、3人で顔を合わせる時間が少なくても進められたし、気配と勘で作り上げたのは確かですね。時間がなくて「Dear Friend…」なんて、ふたりがスタジオにいない時に“こんな感じかな?”って作りましたから。それでも許される信頼関係は、やっぱり25年の賜物なのかも。」

──アルバム中でもフックになる、さわやかな曲ですよね。

HAKUEI
「うん、なんか熱い。ま、てっきりアッパーな曲がくるかと予想していたんで、“バラードか!”と驚きましたけどね(笑)。テンポあるポップなメロのギターロックチューンは千聖くん、4つ打ちのノリでデジロック的なアプローチはO-JIROくんっていう役割分担を言わずとも感じていたんですよ。じゃあ、自分は暗くて重くて病んでる曲担当かなぁと「飛翔遊戯」を書いたりもしていたから。」

千聖
「自分は特に縛りなく、このバンドの場合ひたすら“カッコ良い”という言葉だけを頼りに作ってるんだけど(笑)。もちろん自分の曲も最高だとは思いますが、自分の曲はギターとかリズムとかが大体あるかたちで持っていくので完成形がある程度見えちゃうんですよ。むしろJIROさんの「HUMANOID COMPLEX」みたいに他のメンバーの曲のほうが、個人的には予期しない化学反応が起きてワクワク度は上昇しやすいかな。」

O-JIRO
「原曲を書いたメンバーとコラボできるのは、このバンドの良いところですね。「HUMANOID COMPLEX」で僕はA.Iをモチーフに書いているんですけど、それぞれが書いている歌詞もテイストが違うんで、そこにバンドの歴史や厚みを感じてもらえれば嬉しいです。」

──例えばHAKUEIさんの場合、妖艶だったり幻想的な言葉遣いが多くて、なかなか想像力をかき立てられますよね。

HAKUEI
「そういう詩的な表現のほうが美しいと思うんですよ。だから、自分の中ではちゃんと意味があって、例えば「Perfect Flame」のサビに出てくる“ピンクのイルカ”は“神の使い”という意味もありつつ、官能的なイメージも表現しているんですね。ただ、表現が具体的ではないからこそ、ちゃんと真意を伝えたくて、結果的に歌に関してはよりニュアンスを重視したものになりました。きれいにメロディーを綴るよりも、気持ちが乗って聴こえることを重視したんです。」

──なるほど。そして、9月16日からのツアーはO-JIROさんに始まり、千聖さん、そしてHAKUEIさんと、メンバー全員の誕生日ライヴが組み込まれているとか。

千聖
「そうです。幕開けの東京2デイズがJIROさん、10月の東京2デイズが自分、今年のPENICILLINのライヴの最後の締め括りがHAKUEIくん。ただ、それ以外の日程はアルバムのツアーを中心にやるとは思います。素晴らしいのが、掲げているのがミニアルバムなんで、曲数的に旧曲も入れられるんですよ! せっかくライヴに行っても知らない曲や聴き慣れない曲ばかりだと思われてもどうかなって思うので。ただ、こうも歴史が長いバンドだと、旧曲でも“知らない”と言われるかも(笑)。」

O-JIRO
「アイテムの中で重複してるのを除いても、たぶん今、全部で250曲くらいあるんじゃないかなぁ?」

HAKUEI
「20周年の時に全曲ライヴをやったんですけど、めちゃくちゃ大変だったんですよ! もう禊みたいなものだったんで、次にやるとしたら30周年かな(笑)。とにかく、僕的にはすごく良い作品ができたと感じているんです。このスケジュールでこれだけ深くて良い作品ができたのも、やっぱりバンドの積み重ねてきた歴史のおかげだろうし、25周年の記念の作品でありながら常に瑞々しい感覚でやれているので、ぜひしっかり聴いてほしいですね。」

取材:清水素子

ミニアルバム『Lover’s Melancholy』

2017年9月20日発売
b-mode/blowgrow



【Type-A】
XNBG-10026 ¥2,500(税抜)



【Type-B】
XNBG-10027 ¥2,500(税抜)

ライヴ情報

『TOUR 2017 とのGIG to ROCK ROCK IV』
9/23(土) 大阪・大阪MUSE
9/24(日) 愛知・名古屋ell.FITS ALL
9/30(土) 福岡・福岡 BEAT STATION
10/07(土) 東京・恵比寿 LIQUIDROOM
10/08(日) 東京・恵比寿 LIQUIDROOM
10/14(土) 宮城・仙台 MACANA

『HAKUEI BIRTHDAY LIVE「SUPER HEART CORE ‘17」』
12/16(土) 東京・TSUTAYA O-EAST

PENICILLIN

ペニシリン:1992年結成。インディーズ時代からルックスの良さ、異常な盛り上がりにより失神者が続出するライヴが話題となり、レコード会社3社から同時にCDをリリースする。96年にメジャーデビューし、武道館公演を成功させると、98年には代表曲となる「ロマンス」をリリースし、90万枚を超える大ヒットを記録した。2017年に結成25周年を迎え、9月にミニアルバム『Lover’s Melancholy』を発表。



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【関連アーティスト】
PENICILLIN
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J-ROCK, ヴィジュアル, okmusic UP\'s vol.157, インタビュー

【柴田淳】自分の幸せは自分で決めるーー。“本当の幸せとは”を説いた渾身作!
Mon, 18 Sep 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2年8カ月という長い年月の中、“柴田淳”をリセットし、改めてもがき苦しんだという。そして、完成したニューアルバム『私は幸せ』。音楽と対峙し生まれたメッセージは、とてもリアルで苦しくて、だからこそ美しい。

──2年8カ月振りのニューアルバム『私は幸せ』がついに完成しましたね。1曲目の「理由」から思い切りタイトルとは対極な不幸を歌っていて驚きました。

「ですよね(笑)。これまでのアルバムで一番リアクションが怖い作品です。実は、このアルバムの収録曲は全て怒っているんですよ。」

──確かに、“怒り”や“憎悪”“嫉妬”などを強く感じました。でも、それも深さに変換されているような気がして。

「そうとらえてくれると嬉しいです。この一枚を作る前、あまりに制作が久しぶりだったので、“柴田淳”がどんな世界なのか分からなくなってしまっていたんです。そこで過去の曲を聴こうとはしたんですが、私にとって曲はその時の心情をそのまま映し出しているものなので、苦痛なんですよね。なので、苦痛から逃れたくて、まっさらのまま曲作りを始めたんです。」

──だからこそ、こんなにもストレートな歌詞なのですね。

「あまりにも作り方が分からないからこそ、その時の“悔しい”“辛い”という感情をそのままぶつけているんですよ。これまでだったら、“でも、明日にはその気持ちが変わるかもしれない”という少しの光を残していたんですが、今作にはそれがひとつもないんです。“苦しい”とそのまま言葉にしているんです。中でも「轍」という曲は“幸せになれなかった”と断言しているんですよ。」

──この曲はどんな想いで作られたのですか?

「実は私の亡くなった恩師への想いを歌にしたんです。タイトルも先生が綴っていた学級通信の名前なんです。歌い始めの《擲り書きで綴った想い出は 今でも貴方の側で咲いてますか?》というフレーズも、殴り書きのようにわんわん泣きながら棺に納める手紙を書いたからなんです。この歌詞を書いた時、ちょうど家族と大喧嘩して自暴自棄になっていて、その時の感情をそのまま歌にしてしまいました。もう先生のところに行ってしまいたい!って。」

──1曲目の「理由」もこれまでの曲とはまた違った曲の構成ですよね。

「この曲は過去の私と、過去の私と同じような考え方をしている人たちへの説教ソングかもしれないです(笑)。人間って誰かに対して腹が立った時っていうのは、自分自身も同じところがあって、そこを見せつけられているような感覚になるからという話を聞いたことがあったんです。確かにその通りだと思うんですよ。今の私はそんな過去の自分と同じような考え方をしている人にイラッとしてしまうところがちょっとある(笑)。」

──具体的にどんな人でしょうか?

「私は20代の頃、“私は愛情乏しく生まれてかわいそう”って思っていたし、それを言葉にしていたんです。でも、その時期を強く乗り越えた今の私からしたら、過去の私に対して“だから何?”としか思えないんです。周りの人に“かわいそうだね”と言ってもらえることがその時は嬉しかったけど、それでは何の解決にもなってないし、同情されることがどんなに惨めかも歳を重ねるごとに分かってきて…。それに気付いて、乗り越えたからこそ、今の私は不幸自慢をしてくるような人たちにイライラしちゃうんです。」

──柴田さんの3枚目のアルバム『ひとり』あたりまでは、その感情が顕著に出ていましたよね。

「そうなんですよ!(笑) そういう時こそ、“自分には生まれた意味があるはず”って思ったりね。でも、それって大抵その時の自分への言い訳でしかないんですよね。実はそんなことはどうでもよくて、自分が終わりを迎えた時に、涙を流してくれる人がいる人間になれればいいだけの話なので、そこで同情を集めるために動いても意味なんてないんですよ。…という説教を曲にしました(笑)。」

──あはは。説教というよりも、叱咤激励ですよね。あとは、“柴田淳=ラブソング”という人に聴いてもらいたいのが、「いくじなし」と「手のひらサイズ」かなと。

「あはは。そうですね。私、好きになるタイプがこの曲のようないくじなしや、心の小さい人が多いんですよ(笑)。その怒りが全てここに出されているんです(笑)。」

──同じ女性としてはスカッとしましたけどね。

「そう思ってもらえたのなら嬉しいです(笑)。そう言えば、今作もプロデューサーを立てていないので、選曲がすごく大変でした。やはり2年8カ月も制作をしていないと、溜めていた想いが爆発して、グワッと曲が出来上がるんですよ。でも、同じ時期に作るから一卵性何十生児みたいになっちゃって、どこかしら似てきてしまうんです。だけど、休みなく走り続けたまま作った前作の『バビルサの牙』に比べてはるかにスムーズに曲が出てきたので、インプットも大事なんだなと、2年8カ月には意味があったと改めて思いました。」

──それは改めて“歌が好き”だということに気付いたということでしょうか?

「う〜ん。もちろん、好きは好きですけど、それ以上に曲を作ることがやっぱり好きなんだなと思いました。曲作りは私の自信を取り戻してくれますね。普段、自分の認知度や状況を見て、劣等感を感じることがあるんですが、ずっとお休みしていたら、さらに“私は歌わなければ何の取り柄もないただの人だ”って、もっと落ち込んでしまったんです。やはり満員のコンサートの客席を観ることで自信を付けていたんだと再確認しましたね。やらなければ…と。まだ、このアルバムを発売するだけで、ライヴができる状態にまでは戻っていないのですが、何かのきっかけで奮起し、集まってくれたファンのみなさんを直接肌で感じれば、またもとの状態には戻れると思うんです。そう考えると、この2年8カ月で弱った心を取り戻すために必要な作品だったのかもしれません。」

──そんなアルバムのタイトルが“私は幸せ”なわけですが。

「アルバムの曲が全部不幸なんですよ。だからこそ、聴く前にタイトルを見てたら驚くと思うんです。それに最近、SNSの発達とともに自分の幸せを、他人が決めるような風潮になっているじゃないですか。でも、どんな状況でも幸せかどうかはその人が決めることなんです。このアルバムは、その“強さ”を肯定するアルバムになったらいいなと思っていて。このアルバムを手に取る人たちが、自分が心から思う幸せを見つけられたら嬉しいですね。」

取材:吉田可奈

アルバム『私は幸せ』

2017年9月20日発売
ビクターエンタテインメント



【初回限定盤(Photobook付)】
VIZL-1208 ¥4,000(税抜)



【通常盤】
VICL-64819 ¥3,000(税抜)

柴田淳

シバタジュン:女性の深層心理を鮮やかに描き、美しいメロディーに乗せて歌うシンガーソングライター。幼少の頃よりピアノのレッスンを受け、20歳の頃より作詞作曲を始める。2001年10月にシングル「ぼくの味方」でメジャーデビュー。シンガーソングライターとしての活動の他にも、楽曲提供、ナレーション、ラジオパーソナリティーなど幅広く活躍している。



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