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【D】『D TOUR 2017「Dark fairy tale」』2017年8月29日 at 赤坂BLITZ
Wed, 20 Sep 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 やはり、このバンドのバランス感覚は面白い。いや、“面白い”ではなく、“絶妙”と言い換えてもいいだろうし、場合によっては“奇妙”と言い換えられるかもしれない。6月にリリースされたシングル「Dark fairy tale」を受けての全国ツアー、そのファイナル。今作のキーワードは“妖精”ということで、それに合わせたかたちで、ステージ上には花と蝶があしらわれた。いずれもだいぶ大振りで、客席から観るメンバーがちょうど妖精のサイズに感じられるようなステージ演出だ。艶やかなコスチュームに身を包んだ5人はまさしく妖精に扮しているのだが、だからと言ってそこで繰り広げられたのは演劇でもミュージカルでもなく、当然の如く、バンドのライヴなのであった。MCで“幻想的な世界に酔いしれよう”と言いつつも、例えばサイケデリックな音でそれを醸し出すのではなく、基本的にはハード、ヘヴィなバンドサウンドで攻め、ところどころ“Oi!Oi!”とオーディエンスを煽る。また、決してフランクすぎるお喋りがあるわけではないが、この日が誕生日のASAGI(Vo)がメンバーから祝福される場面があったり、Ruiza(Gu)の物販紹介があったり、曲間には文字通りのライヴ感もあった。観た目はとてもシアトリカルな印象なのだが、音は極めて剥き出し、そしてメンバーは本人のキャラクターを隠さない。ギャップと言えば言えるが、でも、それこそがDのライヴの本質であり、彼らの魅力なのだ。“今、自分が生きていることを実感させてもらっている”とASAGIは言ったが、それはライヴバンドなればこその台詞なのであった。

撮影:TAKUYA ORITA/取材:帆苅智之

セットリスト

1.Dark fairy tale

2.メテオ〜夢寐の刻〜

3.花惑

4.羽根をひとひら

5.伝承されし空の物語

6.空に咲(え)む花、水に棲み地に宿る。

7.Bluebell wood

8.光の庭〜名もなき森の夢語り

9.三角お屋根と哀れな小熊

〜Dr.solo & リズムセッション〜

10.Night-ship“D”

11.Eve(エバ)の系譜

12.慈愛の虜囚

13.Who killed fairy?

14.迷いの森

15.Guardian

16.Dearest you

17.月の杯

18.薔薇の記憶

19.7th Rose〜Return to Zero〜 / 7th Rose

20.Wonderland Savior〜太陽と月の歯車〜

21.斯くも深き魂の輪舞曲(ロンド)

D

ディー:2003年4月、ASAGIとRuizaを中心にバンドを結成。2005年に現メンバーとなる。世界観を重視した、ドラマ性を持った作品を次々に発表し、08年にメジャーデビュー。ASAGIの独特の世界観を重視した、ドラマ性を持った作品が特徴。そんなDの作り出す唯一無二の独特の世界観は、ティム・バートン監督にも愛されている。15年9月にアリスの世界をコンセプトにしたシングル「HAPPY UNBIRTHDAY」をリリースし、16年10月にはアリスシリーズ完結作となるフルアルバム『Wonderland Savior』を発表した。



【関連リンク】
【D】 『D TOUR 2017「Dark fairy tale」』 2017年8月29日 at 赤坂BLITZ
Dまとめ
【Shout it Out】 『虎の威を借り、狩られる狐〜Season 2〜』 2017年9月8日 at 新宿LOFT

【関連アーティスト】
D
【ジャンル】
ライブ・フェス, ヴィジュアル, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.157

【Shout it Out】『虎の威を借り、狩られる狐〜Season 2〜』2017年9月8日 at 新宿LOFT
Wed, 20 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 Shout it Outが格上の先輩バンドに対バンを挑み、鼻を折られることで初心を思い返して成長しようという2マンライヴツアーの第二弾。その東京編の“虎”は、Aqua Timez。この日もMCで言っていたように山内彰馬(Vo&Gu)と細川千弘(Dr)が小学生の時から聴き続け、いまだにカラオケで歌っているバンドだそうだ。ふたりの小学校時代のヒーロー。初心を思い返すという意味では、これほど相応しい対バンはいなかった。

 これまで多くの“虎”たちがステージに上がったら、先輩も後輩もないと言わんばかりに本気で“狐”(=Shout it Out)を狩ろうとしてきた中、Aqua Timezはその度量の大きさで、血気盛んな後輩バンドを受け止めるように伸びやかな歌をじっくりと聴かせながら、客席をじわじわと盛り上げていった。

 彼らがこの日演奏した「千の夜をこえて」に対して、自分たちのライヴ中、“俺のために演奏してくれたと受け取りました”と山内が感激しながら言ったのは、「千の夜をこえて」を演奏する前に“彰馬が最初に買ったCD”とAqua Timezの太志(Vo)が前置きしたからだが、その「千の夜をこえて」をはじめ、Aqua Timezは新旧の代表曲の数々を1時間にわたって披露。

“青くて激しい音楽を演奏し続けてほしい。俺たちも一緒に走っていくぜ!”と太志がShout it Outにエールを送ると、バンドはエレクトロなビートを交えた激しいラップナンバー「Fly Fish」からアップテンポのロックナンバーを畳み掛け、一気に駆け抜けた。

 その熱気を受け取ったShout it Outは1曲目の「光の唄」でいきなりスタートダッシュ。腹を括ったのか、以前よりも肝が据わってきたのか。伸び盛りの若いバンドだけにライヴを観るたび、その成長ぶりに驚かされてきたが、精神面においてメンバーたちの中で大きな変化があったことは、バンドの熱演に観客が拳を掲げながら応えた序盤の4曲からはっきりと伝わってきた。

 小学生の頃に聴いていたAqua Timezの「決意の朝に」「千の夜をこえて」に、いかに影響されたかその思い出を語ってから演奏したのは細川の軽快なドラムが印象的な「夜間飛行」。そこからの中盤は、演奏のテンポを絶妙に変えながら、猪突猛進だけではない持ち曲の幅をアピール。同時に「列車」ではサポートのふたりも含め、格段に一体感を増したバンドの姿も観せつけた。特に間奏のジャムセッション風の展開は、怒涛という表現が相応しい白熱した演奏に度肝を抜かれた。そんな演奏に刺激されたのか、山内の歌声もいつも以上に伸びていた。

 テンポをぐっと落として「トワイライト」「エンドロール」の2曲をじっくり聴かせ、そこからShout it Outの持ち曲中、最もパンクな「大人になれない」につなげる急転回も見事のひと言。荒々しい山内のべらんめぇ調のヴォーカルも曲の雰囲気にはまっていた。

 “テレビで見たり、CDで聴いたりしていた人達と共演できるなんて夢のような話で、ふだん滅多にそういうことは思わないけど、バンドを続けてきてよかったです”。この日の感慨を、そんなふうに語った山内は“とんでもないことが実現したんだと奥歯を噛み締めながら残りの曲をやりたいと思います!”と続けると、前述した太志のエールに応えるように序盤以上の勢いでアンコールの「灯火」を含め計4曲を畳み掛けるように演奏した。山内が言う“とんでもないこと”は、バンドにとって大きな刺激になったはずだ。この経験がShout it Outの今後にどんな影響を与えるのか今から楽しみだ。

撮影:南風子/取材:山口智男

セットリスト

【Aqua Timez】

1.because you are you

2.ALONES

3.虹

4.つぼみ

5.生きて

6.千の夜をこえて

7.メメント・モリ

8.決意の朝に

9.FlyFish

10.ゴールドメダル

11.シンガロング

【Shout it Out】

1.光の唄

2.17歳

3.道を行け

4.あなたと、

5.夜間飛行

6.花になる

7.列車

8.トワイライト

9.エンドロール

10.大人になれない

11.青年の主張

12.逆光

13.青春のすべて

<ENCORE>

灯火

Shout it Out

シャウト・イット・アウト:2012年4月、高校の軽音楽部のメンバーで結成。地元である大阪府堺市を拠点に活動中。15年の『未確認フェスティバル2015』では3,254組の中からグランプリを獲得。12月にタワーレコード内のインディーズレーベル“Eggs”からタワーレコード限定ミニアルバム『Teenage』、16年3月には初の全国盤となる4曲入りEP『僕たちが歌う明日のこと』をリリース。7月6日、シングル「青春のすべて」でメジャーデビュー。同年9月にメンバーの脱退があり、山内と細川の2人体制となった。



【関連リンク】
【Shout it Out】 『虎の威を借り、狩られる狐〜Season 2〜』 2017年9月8日 at 新宿LOFT
Shout it Outまとめ
Aqua Timezまとめ
【JYOCHO】 沸き上がる感情は共有できると信じてる

【関連アーティスト】
Shout it Out, Aqua Timez
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.157

【JYOCHO】沸き上がる感情は共有できると信じてる
Wed, 20 Sep 2017 00:00:00 +0900


中川大二朗のソロプロジェクト、JYOCHOの新作が早くも完成! 活動姿勢や心境もだいぶ変わってきたようで、今回は猫田ねたこ(heliotrope)を新たなヴォーカルに迎えている。

──思ったよりも早く新作が届いて嬉しいです。

「以前は先のことを何も考えてないくらいだったけど、パッと出したい気持ちに切り替わったんですよね。バンドとしてのJYOCHOがすごくしっくりきてて、そうなるとライヴをやりたい想いも芽生えてきて、自分が外に向いてる感じがします。もう、前作のリリース直後あたりから。ライヴが観たいという声もたくさんいただいてたし。」

──今作のバンドサウンドのポイントは?

「ダイナミクスを大事にしたアンサンブルを心掛けました。各プレーヤーの個性、音符の長さも休符を含めて明瞭に伝わるように。かつ、ヴォーカルがしっかり真ん中にいて、メロディーが抜けてくる感じですね。音の作り方をだいぶ変えたので、シンプルに聴こえるかもしれません。」

──「ほんとうのかたち」は特に音符の長さで余韻が感じられました。

「そう言われると、ギターのアプローチも変わってますね。“間”を多く取れてるというか。前作はタッピングで弾き倒す、もっと攻撃力高めな一枚やったんで(笑)。」

──世界で引き続き起こってるさまざまな出来事が、作品に影響してたりはしますか?

「社会的な変化や風刺みたいなものが目立った前作に比べて、今作は感情、記憶、意識の描写がテーマになってます。自分の中におぼろげに残ってる感触を記録するというか。「tree,stone」は小さい頃の記憶をもとにしてて。僕、すごく怒られてめちゃくちゃ泣いてたんですよ。誰に怒られたのかは覚えてないけど、それが家だったこと、そのあとに泣き疲れてボーッとしてたのは覚えてて…あの放心状態が未だに忘れられなくて、ふと沸き上がってくる時があるんですよね。川の音は涙を連想させる要素として入れました。」

──それがJYOCHOらしい楽曲の作り方?

「そうですね。ほとんど忘れてる記憶の中で、そんなに衝撃的な出来事じゃないはずやなのに、なぜか意外と覚えてたりするもの。その情緒にとても魅力を感じるんですよ。おばあちゃんちの物置にあった『週刊少年ジャンプ』の匂いとか、ドッジボールが終わって家に帰ってきたらしてた煮物の香りとか。それを引き継いでる現状の自分も含めて、曲に書いてます。」

──「三つに分けること」はどんな意味合いがある曲ですか?

「“あなたと私”が一緒にいる時、見えないものってすごくあるんじゃないかなと。そこにもうひとりの自分を置けたとしたらもっと見える…と最近は思ってて。俯瞰や客観というよりも抽象的な感触なのですが、広い目線を持つことで楽になれた気がしてます。」

──“碧い家で僕ら暮らす”というタイトルは、その楽になれた感覚が滲み出てるように思いました。

「確かに、“暮らす”の部分には決意を含めてますしね。テキストにするのが難しい感覚ばかりやけど、普通に生きてると捨てていってしまいがちじゃないですか。それが嫌なんやろうなと(笑)。ただ、あくまで個人の記録で、やっぱり“こたえ”を誰かに提示したいわけではなく、あるかどうかも定かではない絶対的な“こたえ”を僕自身でさえ探してる途中みたいな。正解が分かってない自覚もあるので、わざと分かりにくい言葉にしてますから。一方で、“こたえが出んでもいいや”とも思ってて。でも…記憶って共有できるものじゃないけど、記憶から沸き上がってくる感情は共有できると信じてるんです。“なんで沸き上がってくるんやろ?”っていう考えは止めたくない。猫田ねたこさんの歌をライヴで聴いた時に心がギュッとなる、呼び起こされる感じがあって、今作の構想と合致してヴォーカルをお願いさせてもらいました。」

取材:田山雄士

ミニアルバム『碧い家で僕ら暮らす』

2017年9月13日発売
No Big Deal Records



NBPC-45 ¥1,944(税込)

ライヴ情報

『Next Music from Tokyo vol 11《Canada Tour》』
10/06(金) カナダ・Tranzac Club(Toronto)
10/07(土) カナダ・Lee\'s Palace(Toronto)
10/08(日) カナダ・Divan Orange(Montreal)
10/11(水) カナダ・KW Studio(Vancouver)

『JYOCHO 「碧い家で僕ら暮らす」Release tour』
10/22(日) 京都・京都GROWLY
12/03(日) 東京・渋谷TSUTAYA O-Crest

JYOCHO

ジョウチョ:2015年3月に解散した宇宙コンビニのリーダー“だいじろー”こと中川大二朗のソロプロジェクト。プログレッシブ〜ポップスなどさまざまなジャンルを通過した音楽性に、テクニカルなトラック、温かみ、激情をふんだんに盛り込んだ、まさに情緒感たっぷりな、JYOCHOにしかできない独自の世界観を構築する。



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魔法少女になり隊、大好評のYouTube生放送決定&ライブ映像ダイジェストを公開
Wed, 20 Sep 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

魔法少女になり隊が1stフルアルバム『魔法少女になり隊〜まだ知らぬ勇者たちへ〜』の発売を記念して、前回大好評だったYouTube生放送が決定! さらに、【完全無敵の初回盤X】付属のDVDに収録されているライブ映像のダイジェストを公開した。

9月26日20時よりYouTubeのオフィシャルチャンネルにて生放送する『実況!魔法少女になり隊!【生放送】』は、YouTubeのチャット機能を使用し視聴者とメンバーがリアルタイムでコミュニケーションできる番組で、5月の初放送以来2回目となる。今回もメンバーがチャットを見ながらユルめにオンエア。これを見れば魔法少女になり隊が少し分かるかもしれない、余計分からなくなるかもしれない!?という内容になるとのこと。視聴者参加型のコーナーもあるので放送をお楽しみに。

また、アルバムの【完全無敵の初回盤X】付属のDVDに収録される『[魔法少女になりな祭]LIVE AT 2017.07.02 SHIBUYA/TOKYO』のダイジェスト映像をYouTubeにて公開! 7月に開催され、チケットがSOLD OUTとなった初めての自主企画『魔法少女になりな祭 2017 day2』の模様で、通常のカメラの他に会場に20台を超える小型カメラを大量設置した迫力ある映像となっている。既に先行公開しているアルバムリード曲「完全無敵のぶっとバスターX」に加え、ライブキラーチューンの「ヒメサマスピリッツ」「BA・BA・BA ばけ〜しょん」「冒険の書1」の3曲の映像が楽しめるので、要チェック!

オフィシャルTwitterでは各メンバーが手に取った【完全無敵の初回盤X】の商品サンプル画像が続々と公開! “ゲームソフト仕様スペシャル・パッケージ”という名の通り、懐かしのゲームカセットを模したBOXの他、ブックレット(歌詞カード)はゲームの取り扱い説明書のようなデザインで、RPGをコンセプトに活動するメンバーのこだわりと遊び心が細部にまで感じられる驚きの商品仕様になっているという。

また、ギターの明治もTwitterアカウントを開設したので、併せて注目してほしい。

■アルバム『魔法少女になり隊〜まだ知らぬ勇者たちへ〜』特設サイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/mahousyoujoninaritai/1st-album/

■明治(Gu)Twitterアカウント
https://twitter.com/meiji_krm

■『[魔法少女になりな祭]LIVE AT 2017.07.02 SHIBUYA/TOKYO DIGEST』


https://youtu.be/J5J0sAuMITEアルバム『魔法少女になり隊〜まだ知らぬ勇者たちへ〜』

2017年9月27日発売



【完全無敵の初回盤X】(CD+DVD)
SRCL-9525〜9526/¥3,703+税
※全国ツアーチケット先行チラシ封入
※ゲームソフト仕様スペシャル・パッケージ
<収録曲>
■CD
1. START〜まだ知らぬ勇者たちへ〜
2. 完全無敵のぶっとバスターX
3. my!show!time!
4. KI-RA-RI
5. ハッピーエンドの魔法
6. 革命のマスク
7. first star
8. ヒトリ サク ラジオ
9. Call me From Hell
10. アルテ魔ダンテ
11. ヒメサマスピリッツ
12. 願い星
13. END〜まだ知らぬ勇者たちへ〜
■DVD
[魔法少女になりな祭] LIVE AT 2017.07.02 SHIBUYA / TOKYO
1.ヒメサマスピリッツ
2.BA・BA・BA ばけ〜しょん
3.完全無敵のぶっとバスターX
4.冒険の書1
MUSIC VIDEO 2016.09-2017.09
1.KI-RA-RI
2.革命のマスク
3.ヒメサマスピリッツ
4.完全無敵のぶっとバスターX



【通常盤】(CD)
※初回仕様限定盤:全国ツアーチケット先行チラシ封入
SRCL-9527/¥2,685+税
<収録曲>
1. START〜まだ知らぬ勇者たちへ〜
2. 完全無敵のぶっとバスターX
3. my!show!time!
4. KI-RA-RI
5. ハッピーエンドの魔法
6. 革命のマスク
7. first star
8. ヒトリ サク ラジオ
9. Call me From Hell
10. アルテ魔ダンテ
11. ヒメサマスピリッツ
12. 願い星
13. END〜まだ知らぬ勇者たちへ〜
14. 冒険の書1-album ver.-

『魔法少女になり隊 ワンマンツアー〜まだ知らぬ勇者たちへ〜』

12月08日(金) 福岡・LIVE HOUSE CB
12月10日(日) 石川・金沢vanvan V4
12月15日(金) 北海道・札幌cube garden
12月17日(日) 宮城・仙台MACANA
<2018年>
1月20日(土) 大阪・梅田Shangri-La
1月21日(日) 愛知・名古屋Electric Lady Land
1月28日(日) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST



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edda、アニメ『Infini-T Force』のエンディングテーマ「チクタク」のMV公開

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魔法少女になり隊
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム

edda、アニメ『Infini-T Force』のエンディングテーマ「チクタク」のMV公開
Wed, 20 Sep 2017 18:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

eddaが、デビューシングルの表題曲「チクタク」のMVを公開した。

このMVはNHK Eテレで放送中の番組『シャキーン!』や『ムジカ・ピッコリーノ』などを手がける映像プロダクション、DIRECTIONSが制作を担当。日常風景と創造の世界をテーマとした映像の中に女性が描き込まれていき、美しさと繊細さが特徴的で、観る者の想像力を掻き立てる仕上がりとなっているとのこと。また、映像中に描き込まれていくイラストは新進のイラストレーター、inemouseが担当。独特なタッチで歌詞世界の女性像が描かれている。

eddaは、世の中に埋もれているあらゆる感情や声たちを人々に伝えたいという想いから、“物語を語り継ぐ”という意味を持つ言葉である“edda”(エッダ)をアーティスト名に、2017年より活動を開始。10月11日にリリースとなるデビューシングル「チクタク」は、タツノコプロ55周年記念作品アニメ『Infini-T Force』のエンディングテーマに決まっている。

■「チクタク」 MV


https://youtu.be/nRrp03T-yckシングル「チクタク」

2017年10月11日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1242/¥1,800+税
■CD ※3形態共通
1.チクタク(日本テレビほかアニメ「Infini-T Force」エンディングテーマ)
2.ディストランス(映画「アヤメくんののんびり肉食日誌」主題歌)
3.魔法(映画「アヤメくんののんびり肉食日誌」挿入歌)
■DVD ※初回限定盤のみ
1. チクタク (Music Video) 
2. 半魚人 (Music Video)
3. 不老不死 (Music Video)



【アニメジャケット盤】(CD)
VICL-37324/¥1,200+税



【通常盤】(CD)
VICL-37323/¥1,200+税



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くるりの『アンテナ』は、ロックバンドの 刹那を閉じ込めた2000年代屈指の名盤

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edda
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, CD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, ポップス, アニメ, エンディング

くるりの『アンテナ』は、ロックバンドの刹那を閉じ込めた2000年代屈指の名盤
Wed, 20 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

すっかり毎年恒例の音楽イベントとなった感のある、くるり主催『京都音楽博覧会』が今年も京都府・梅小路公園が9月23日に開催される。今年はアコースティック編成のシンプルな演奏が中心だった例年とは異なり、“生歌謡ショー”形式での開催。“生歌謡ショー”形式とは何かと言うと、《【国内外の豪華アーティスト】+【京都音博のために結成された管弦楽団】+【脇を固める名うてのミュージシャン】によって、多くの素晴らしい名曲やヒット曲を演奏。わかりやすく言うと…。【フルスコアでの『君は薔薇より美しい/布施明』や『ジュビリー/くるり』などを演奏します】》(《》は公式サイトより抜粋)とのことである。常に楽曲優先の姿勢を貫いてきた彼ららしいコンセプトであり、例年以上に興味深い内容となりそうではある。今週はそんなくるりの作品をご紹介。

■1作品だけでアーティストを語るなかれ?

『これだけはおさえたい名盤列伝!』と称して、毎週、日本のアーティスト、バンドの名盤1作品を紹介しているにもかかわらず、いきなりちゃぶ台をひっくり返すような話になって恐縮だが、1作品だけで完結するようなアーティスト、バンドというのは稀である。如何に優秀な作品であっても、それが突然、降って沸いたようにして生まれてくるようなことはない。Sex Pistolsの『Never Mind the Bollocks』とか、邦楽で言うならINUの『メシ喰うな!』のケースもあるが、まぁ、ともに1作品だけ出して解散してるから、これらは例外っちゃ例外(ともにパンクだが、このジャンルは短命なのだろうね)。優秀なアーティスト、バンドになればなるほどその人気を背景に何作も制作し続けていくし、傑作とはその中から生まれてくる。デビュー作がそのアーティスト、バンドの特徴をもっとも端的に表しており、1作品目が最高傑作ということもあるが、これとてその以後の何作品かの比較からそう認識されるわけで、やはり何作かアルバムを制作しないと本質は見えてこないのだろう。何が言いたいかと言うと、その活動歴が長くなり、作品数が多くなればなるほど、1作品だけでそのアーティスト、バンドを語ることはできないということだ。その最たる例はやはりThe Beatlesだろう。一般的には『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』が最高傑作と言われることが多いが、それも『Revolver』や『Rubber Soul』があれば生まれたのだろうし、『The Beatles (The White Album)』と比べてコンセプチャルな分、『Sgt. Pepper’s〜』に軍配が上がるとか、そういうことだろう(『Sgt. Pepper’s〜』はThe Beach Boys『Pet Sounds』との比較論もあるが、それを述べると長くなる上、面倒なので割愛御免)。

■常に前作とは異なる作品を発表

日本で言えば、それこそ先週紹介したミスチルもそうだろうし、ユーミン辺りも1作品では語り切れないアーティストだが、その最右翼となれば、くるりの名前が上るのではないだろうか。ここまで発表してきた作品はどれも似てない…と言うと若干語弊があるかもしれないが、作品毎に常に変化し続けているバンドである。しかも、初期作品からして、それぞれに大分違う。これは結構珍しい。The Beatlesにしても、邦楽ではこれまたバラエティーに富んだアルバムを発表してきたユニコーン辺りも、1stから2ndくらいは似た手触りの作品を提示したものだが、くるりは1st『さよならストレンジャー』と2nd『図鑑』とがすでに雰囲気が違っていた。いずれもその後に続く実験的な指向は垣間見えるものの、1stでは「東京」「虹」のイメージからフォーキーなバンドとの印象があったが、2ndではシングル「青い空」で見せたエモーショナルなバンドサウンドを前面に打ち出しつつ、サンプリングやリミックスも取り込んでおり、明らかに作風は異なっていた。さらに続ければ、3rdアルバム『TEAM ROCK』と4th『THE WORLD IS MINE』とはテクノ、エレクトロニカの影響が表れている分、表面上は似た作品と捉えられるかもしれないが、3rd→4thは構成メンバーに変化があった。くるりは現在もバンドの中心である岸田繁(Vo&Gu)、佐藤征史(Ba)と、森信行(Dr)が結成時のオリジナルメンバーだが、4th『THE WORLD IS MINE』発売前に大村達身(Gu)が加入。4人編成となっている。

しかし、4th『THE WORLD IS MINE』リリース後には森が脱退。2002年、サポート・ドラマーを立ててアメリカツアーを敢行するが、そこで出会ったドラマー、クリストファー・マグワイアがバンドに加わることになり、翌2003年に5th『アンテナ』の制作をスタート。05年にリリースした。この『アンテナ』がまた、それまでの作品とガラリと異なるものだった。前作までのデジタル色が排除され、オールドロックの匂いの濃い生々しいバンドサウンドが全編を支配している。レコ発ツアーでは初の日本武道館公演も実現させ、そのライヴパフォーマンスも大歓迎されるが、わずか1年足らずでマグワイアが脱退。その後、しばらくの間──というよりも、2016年に田中佑司(Dr)が約半年間、正式メンバーとなったものの、くるりは現在まで、ほぼ固定ドラマーがいないまま、活動を続けている。

『アンテナ』以後、岸田と佐藤とがCoccoと立ち上げたプロジェクトバンド、SINGER SONGERでの活動を挟んで、6th『NIKKI』を2005年に発表。夏のフェスでヘッドライナーを務めたり、2006年にはベスト盤をリリースしたり、活動自体は順風満帆に見えたが、7th『ワルツを踊れ Tanz Walzer』の制作前に今度は大村が脱退する。『ワルツを踊れ Tanz Walzer』はウィーン録音作で、オーケストラやストリングスを取り込んだ、ロックとクラシックとを合わせた作品。それまでのコード進行があってメロディーを作る方法とは逆で、メロディーからコードを決める作り方だったそうで、楽曲にギターが入り込みにくい曲作りだったことが大村脱退の主たる要因だったという。『ワルツを踊れ Tanz Walzer』リリース後は初のホールツアーを開催し、その翌年2007年には現在まで続く、くるり主催の京都野外フェスティバル『京都音楽博覧会』を開催している。──と、メジャーデビューから大凡10年間の活動を振り返ってみても、メンバーチェンジも含めて、実にいろんなことを体験してきたバンドであることが分かるし、それゆえにその作品の性質が作品毎に異なってきたこともファンならばご存知と思う。

■アナログ録音、一発録りのロック盤

そんなくるりだけに、その名盤を…と依頼されても選ぶのは至難の業。いや、これで作品のクオリティーが異なるなら比較的選び易くもなるだろうが、どれもこれもハイクオリティーときているから、本当に選ぶのが大変だった。なので、今週はいつもに増して“独断”を強調させてもらいたいし、その点をご了承いただいた上でご一読いただきたい。『TEAM ROCK』とどちらにするか最後まで迷ったが、ここは『アンテナ』でいきたいと思う。例えるならば、延長18回引き分け再試合で自力に勝る『アンテナ』のサヨナラ勝ちといった感じだ。『TEAM ROCK』でのエレクトロニカの取り込み方は素晴らしいし、特に「ワンダーフォーゲル」は邦楽史上屈指の名曲だと思うが、演奏の強度というか、容赦のないロック感で『アンテナ』が勝ると思う(ていうか、筆者は『アンテナ』のほうが好きなんです)。まず、音がいい。アナログテープに録音してアナログ卓でミックスしたというが、そのアナログ感が如何なく発揮されている。しかも、人力にもこだわり、演奏はほぼ一発録り。あえてクリックはあまり使わずに、その場の空気を閉じ込めることに注力したという。M2「Morning Paper」、M5「Hometown」、M7「黒い扉」、M10「How To Go 」辺りが分かりやすいだろうか。泥臭い音で、なおかつ演奏がダイナミック。Led Zeppelin、Pink Floyd、Yes、The Bandらを引き合いに出すまでもなく、オールドロックへの傾倒をビシバシ感じるが、それを2000年代に現実のものとしたのは、やはりすごいと言わざるを得ない。上記のようなダイナミズムあふれる楽曲だけでなく、緻密なアンサンブルで構成されたものも多種あり、決して能天気なアルバムとなっていないのはさすがと言うべきか、くるりらしさと言うべきか。演奏のガツンとした感じは前面に出てはいるが、バラエティーさはしっかりとある。ストリングスを配したM1「グッドモーニング」。モロにサイケデリックなM3「Race」。エキゾチックな印象のM8「花の水鉄砲」。弾き語りM9「バンドワゴン」。サイケっぽさはM3「Race」以外にも随所にあり、彼らのロック観がよく分かる作りでもあると思う。

■人生哲学が感じられる歌詞の味わい深さ

演奏面に集中したからなのか、歌詞は少ないというか、短いものが多く、一見、個別のメッセージ性はほとんどない印象だが──。
《夜行バスは新宿に着いた 予定より三十分早く/冬の真夜中のようさ/白い息は道標にもなりゃしない/やけに広い横断歩道手を引き渡る/何処へ向かう》〜《君は眠る不安残るまなざしで/僕の上着を枕にして 手があたたかい/口づけをした/夢は歩むここから始まる/スクランブルは広がってゆく そこらじゅうに/歩いてゆく 歩いてゆく》(M1グッドモーニング)。
…というオープニングナンバーから始まり──。
《裸足のままでゆく 何も見えなくなる/振り返ることなく 天国のドア叩く》(M4「ロックンロール」)。
《未だ見ぬ世界またいで先へ行く花びら/風吹く未来またいで先へ行く花びら》(M6「花火」)。
さらには、《繋がるくらい実は簡単だ/離れること でもこれは面倒》となかなか意味深なフレーズのM8「花の水鉄砲」を経て、下記のラストM10「How To Go 」に辿り着くという構造は、かなり味わい深い。
《いつかは僕達も離ればなれになるのだろう/僕達は毎日守れない約束ばかりして朝になる》《いつかは想像を超える日が待っているのだろう/毎日は過ぎてく でも僕は君の味方だよ/今でも小さな言葉や吐息が聴こえるよ》(M10「How To Go 」)。
解放感を示唆しつつも、それが過渡期のものであることをどこかで認識しているかのような内容にも思える。ことさら自身のことだけを綴ったものではないだろうが、その後のくるりの歩みを勝手に加味すると、余計にヒューマニティーを感じるというか、人生哲学を感じざるを得ないところもある。これは独断というよりも偏見と言ったほうがいいが、そんな刹那な印象が一発録りのサウンドと重なって、圧倒的な実存感として立ち上がってくる。こんなアルバムを名盤と言わないで何と言えばいいのか。邦楽屈指の作品のひとつであることは疑いようがない(今週は名盤紹介というよりも、ほとんどアーティスト紹介でした…)。

TEXT:帆苅智之

アルバム『アンテナ』

2004年発表作品



<収録曲>
1.グッドモーニング
2.Morning Paper
3.Race
4.ロックンロール
5.Hometown
6.花火
7.黒い扉
8.花の水鉄砲
9.バンドワゴン 
10.How To Go



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□□□(クチロロ)、新ヴォーカリスト求む!
Wed, 20 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

□□□(クチロロ)が、新たにヴォーカリストを募集することがわかった。

2013年以来となるオリジナル音源ミニアルバム『LOVE』を2017年7月にリリースしたが、主宰・三浦康嗣(Vo&Key)が個人の作家活動に多忙を極め、リリース後に全くライヴ活動ができない状況の中、メンバー間での話合いのもと、ライヴ活動をメインとしたヴォーカリストを募集する運びとなった。

締め切りは10月4日(水)で、プロ、アマ、年齢、性別、国籍は一切問わず、誰でも応募可能とのこと。また、メンバーからの応募動画もアップ! 特設ページも公開中なので、詳細を知りたい方はぜひチェックしてほしい。

■新メンバー募集ページ
http://kuchiroro.com/recruit/

■□□□(クチロロ) メンバー募集動画


https://www.youtube.com/watch?v=fUwRjpYrzSE&feature=youtu.beミニアルバム『LOVE』

2017年7月19日発売



asg-038/¥1,700(税込)
<収録曲>
1.Japanese Boy
2.Good So Good
3.できないままで
4.踊り
5.もめんちゃん
6.良い愛



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銀杏BOYZ、三ヶ月連続シングルの第三弾「恋は永遠」MV公開

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銀杏BOYZ、三ヶ月連続シングルの第三弾「恋は永遠」MV公開
Wed, 20 Sep 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

銀杏BOYZが三ヶ月連続シングル第三弾「恋は永遠」のミュージックビデオを公開! 川崎ロック座の華やかなステージで撮影された今作は、峯田が主演をつとめた映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』や、舞台『母に欲す』を手掛けた三浦大輔が初めてMVの監督、脚本を担当したとのこと。

2016年に発表したシングル「生きたい」で「人間」「光」に続き、峯田は自らを断罪し、世に咆哮を捧げ、銀杏BOYZとしてロックの光と影の三部作を完結させた。それから一年が経った2017年に恋とロックを軸とした新たなる三部作を7月から三ヶ月連続で発表。第一弾シングル「エンジェルベイビー」ではストレートであり、銀杏BOYZらしいポップな一面をみせ、第二弾シングル「骨」では前作と異なる甘く淡い一面がふんだんに詰まった作品となり、そして今作「恋は永遠」では懐かしさを感じさせるグループ・サウンズの雰囲気もありながら、あたたかいノイズにつつまれた新しい音の感触が味わえる仕上がりになっているとのこと。

2曲目に収録している「二十九、三十」はクリープハイプのカバー曲であり、2017年6月に彼らのツアーで共演した際にこの楽曲カバーを披露したことがきっかけで今作に収録する流れとなったという。ヒップホップのビートを感じさせるような跳ねるドラムと、それをバックに歌う峯田の歌声が映えいて、オリジナルとは違った印象になっている。また、「骨」に続いて今作のレコーディングにはツアーでも演奏をしている岡山健二(classicus)がドラム、加藤綾太(2)がギターで参加している。

MVクレジットは下記のとおり。

<監督・脚本>
三浦大輔
<出演>
矢沢ようこ
古澤裕介
峯田和伸
エキストラの皆さん
<撮影>
伊藤麻樹
<舞台照明>
伊藤孝
<ロケーション協力>
川崎ロック座
<協力>
ART CORE
レスパスビジョン
ナックイメージテクノロジー
NKL
<制作協力>
A-10 inc.

■「恋は永遠」MV


https://youtu.be/xm6cm49PSW4シングル「恋は永遠」

2017年9月27日発売



【初回盤】
SKOOL-042E/¥1,200(税抜)
【通常盤】
SKOOL-042/¥1,200(税抜)
<収録曲>
1.恋は永遠
2.二十九、三十



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DaizyStripper、結成10周年ツアーのファイナル公演を完全生産限定リリース

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DaizyStripper、結成10周年ツアーのファイナル公演を完全生産限定リリース
Wed, 20 Sep 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年で結成10周年を迎え、同年7月26日にメジャーデビューを果たしたヴィジュアル系ロックバンド、DaizyStripper(デイジーストリッパー)。彼らがTOKYO DOME CITY HALLで行なったアニバーサリー公演の模様を収めたライヴ作品を11月1日にリリースすることがわかった。

2016年より、結成10周年に向けてのプロジェクト“10th Anniversary Project『decade』”を始動し、プロジェクトの一環として47都道府県ツアー『10th Anniversary 47都道府県TOUR 2017「僕らの帰る場所」』を敢行。6月5日に東京・TOKYO DOME CITY HALLで行なわれたツアーファイナルがパッケージされるとのこと。

オーケストラと共に壮大にスタートし、周年ならではのスペシャルメドレーも織り交ぜた公演を捉えたこの作品は、DVDに加えてライヴ音源を収録したCD、さらにライヴ写真をふんだんに盛り込んだスペシャルフォトブックレットも付属したなんとも豪華なBOX仕様だ。DVDには10周年を記念した約60分のインタビュー映像「10th Anniversary Special Interview」もセットになっており、インタビュー映像は司会に浅井博章を迎え、この記念公演を中心にトークを繰り広げたアニバーサリーらしいロングインタビューとなっているという。

本作は従来のCJビクターエンタテインメントからビクターエンタテインメントに移籍してのリリースとなっており、ビクターエンタテインメントのオンラインショップ限定で販売する。完全生産限定のレア商品で、早期予約特典にはDaizyStripperのライヴ終演後に行なわれる『ハイタッチ&6ショットチェキ撮影会』参加券が5枚付属する特別キャンペーンも! 早期予約期間は10月12日(木)までとのことなので、ぜひチェックしてほしい。

アルバム『10th Anniversary 47都道府県TOUR 2017 GRAND FINALE「KISS THE FUTURE〜僕らの帰る場所〜」』

2017年11月1日発売



NZS-743/¥12,800+税
※2CD+2DVD+スペシャルフォトブックレット
※豪華BOX仕様
※ビクターエンタテインメント オンラインショップ限定販売
※完全生産限定
※早期予約特典あり
<収録曲>
■CD DISC 1
01.KAMAKURA
02.VICTORIA〜氷の女王〜
03.PSYCHEDELIC HEAVEN
04.STARGAZER
05.GOD SPEED
06.Flying New World
07.蛙野郎
08.Rei★Scream
09.マネキン
10.ARREST
11.10th Anniversary Specialメドレー
12.NAKAYUBI
13.KoppaMiJiN
14.The End of Music
■CD DISC 2
01.The Present(Piano Solo)
02.明日が来るなら
03.aquarium
04.トレゾア
05.MY WAY
06.Drum Solo
07.in Daylight
08.BIRTHDAY SONG
09.HOME
10.キボウノカケラ〜Shiny Days〜
11.ダンデライオン
12.decade
■DVD DISC 1
・KAMAKURA
・VICTORIA〜氷の女王〜
・PSYCHEDELIC HEAVEN
・STARGAZER
・GOD SPEED
・Flying New World
・蛙野郎
・Rei★Scream
・マネキン
・ARREST
・10th Anniversary Specialメドレー
・NAKAYUBI
・KoppaMiJiN
・The End of Music
・The Present(Piano Solo)
・明日が来るなら
・aquarium
・トレゾア
・MY WAY
・Drum Solo
■DVD DISC 2
・in Daylight
・BIRTHDAY SONG
・HOME
・キボウノカケラ〜Shiny Days〜
・ダンデライオン
・decade
・10th Anniversary Special Interview

■予約はこちら。
http://victorentertainmentshop.com/product/?item_cd=NZS-743

■早期予約期間:2017年10月12日(木)23:59まで
<早期予約特典>
早期予約期間内にてDaizyStripperワンマンライブ終演後の「ハイタッチ&6ショットチェキ撮影会」参加券を「5枚」差し上げます。
・2017年11月2日以降のDaizyStripperワンマンライブ終演後の「ハイタッチ&6ショットチェキ撮影会」で使用可能です。
・「イベント参加券」は1セットご予約につき「5枚」差し上げます。
・「イベント参加券」は商品に同梱して発送いたします。
・本商品を複数枚ご購入の場合、「イベント参加券」はご購入されたセット数に応じて配布いたします。
・「イベント参加券」は1枚につき1名様のみ有効です。
・参加券紛失の際の再発行は致しませんので、大切に保管してください。
※本商品の特典の「イベント参加券」には抽選番号は記載されておりません。各会場で行われる「Tシャツプレゼント抽選会」は対象外となりますのであらかじめご了承ください。
※本商品は完全生産限定商品となるため、早期予約期間終了後はご購入いただけない場合がございます。
あらかじめご了承ください。
[特典「イベント参加券」の使用期限]
2017年11月2日(木)横浜O-SITEから2018年3月末日までのDaizyStripperワンマンライブ終演後の「ハイタッチ&6ショットチェキ撮影会」でご使用できます。
※下記2公演は対象外となります。
・DaizyStripper ディナーショー「Special X\'mas Party 2017」(12月21日(木)@恵比寿 act square)
・DaizyStripper COUNTDOWN LIVE 2017-2018(12月31日(日)@新宿BLAZE)
※「ハイタッチ&6ショットチェキ撮影会」に関する詳細は別途オフィシャルサイトをご確認ください。
※商品は発売日の11月1日着予定で配送いたしますが、天候や交通状況により配送が遅れる場合もございます。あらかじめご了承ください。



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【ジャンル】
ヴィジュアル, ニュース, バンド, CD, DVD, アルバム, 発表, リリース, 発売, 特典

日韓の次世代を担うSUPER★DRAGON、SEVENTEEN、THE RAMPAGEが夢の共演!
Wed, 20 Sep 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月30日幕張メッセにて、日韓の次世代を担う注目すべきアーティストが共演を果たす『THE STAR NEXTAGE』の開催が決定! 

韓国からは、多数の新人賞及び好成績のCDセールスを記録し、2017年7月にはワールドツアーの日本公演として2日間で6万人動員のコンサートを大成功に収めている13人組ボーイズグループのSEVENTEENが出演。日本からは、2014年のグループ結成から2度の全国武者修行やEXILE TRIBEアーティストのライヴツアーサポートなど確かな経験を積み重ね、2017年1月にはデビューを果たしたTHE RAMPAGEが出演する。

また、EBiDANから生まれた9人組ミクスチャー系ユニットのSUPER★DRAGONも、オープニングアクトとして登場! 詳細は各アーティストのオフィシャルHPで順次発表予定とのこと。それぞれの魅力と勢いがひとつのステージで繋がるこの機会にぜひ足を運んでほしい。

『THE STAR NEXTAGE』

10月30日(月) 千葉・幕張メッセ 展示ホール 1.2.3
出演:SEVENTEEN、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
オープニングアクト:SUPER★DRAGON
公演回数:1日2回公演(昼の部 13:00 開場/14:00 開演、夜の部 18:00開場/19:00開演)
チケット代:全席指定 ¥8,500(税込)
主催:株式会社THE STAR ASIA、株式会社スカパー・ブロードキャスティング
企画:株式会社STARNEWS
協力:株式会社THE STAR JAPAN
※出演者などは急遽変更になる場合がございます。



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J-POP, K-POP, ニュース, LDH, EBiDAN, ユニット, グループ, 韓流アイドル, 韓流, 発表, ポップス, ライブ

Xmas Eileen、アルバム『DIS IS LOVE』の特典にメンバーとの出会いを描いた短編小説
Wed, 20 Sep 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月18日にリリースするXmas Eileenの2ndアルバム『DIS IS LOVE』の初回限定盤に付属するオリジナルノベルの内容を一部公開! オリジナルノベルのタイトルは、「Holy Nights」。“レコーディング中はオフ”と公言しているXmas Eileenのパフォーマーが『DIS IS LOVE』のレコーディング期間中に書き下ろしたものだという。

ステージメンバー以外にもコンポーザー、映像ディレクター、デザイナーらが在籍しているが、これまで全貌は語られておらず、白い仮面にメンバー全員“NO NAME”(名前なし)で活動しているXmas Eileen。オリジナルノベル「Holy Nights」では、そんな彼らの出会いからバンド結成までが描かれた短編小説で、パフォーマーの目線で語られるストーリーはコミカルでもあり、リアリティーのある青春群像劇となっている。“これは僕達がこれまでに出会ってきた聖なる夜達と、これから出会うであろう聖なる夜達についての物語である。”という一文から物語が始まり、ファンなら目を疑うこれまでの前提を覆す衝撃な内容も含まれ、読了後にこの話はどこまでが真実なのか、それとも全てフィクションなのかと一考する物語に仕上がっているとのこと。

そして、アルバム『DIS IS LOVE』に収録している全10曲の一部を先行試聴することができる試聴サイトも公開! さらに、YouTubeでMVが公開されてその衝撃的な歌詞が話題になっている「Candy Smile」の先行配信がスタート。こちらも併せてチェックをしてほしい。

■アルバム『DIS IS LOVE』全曲試聴サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A025403.html

■【オリジナルノベル「Holy Nights」一部抜粋】

「じゃあやっぱり最初は僕との出会いからですよね。」
そう。我らがリーダーがアイリーンどころか音楽さえ始める前、ただのヤンチャな……いや、ただではない程、“超”ヤンチャなクソガキだった頃からこの話を始めよう……。
“もうずいぶん前の”夏……、大学生になったばかりの僕はとある地方都市……(一応出身地非公開なんで 笑)の若者が集まる繁華街にあるクラブで何人かの友人と一緒にDJイベントを開いていた。

当時はちょうど学生のイベントが全盛期で、僕たちのような学生が開いたイベントでも……いや、学生の軽いノリだからこそ素人が回すイベントでもそこそこの集客はあった。その日も僕達の大学の友人やそのまた友人、他のイベントで知り合った友人等を含めた400人程のお客さん達が決して広くはないクラブのフロアにひしめき合っていた。イベントではDJの1人だった僕が持ち時間を終えて一息つく為にバーカウンターでドリンクを注文した時、後ろから声をかけられた。

■「Candy Smile」MV(SPECIAL EDIT)


https://youtu.be/JRs44vQuQoo「Candy Smile」先行配信

iTunes Store、レコチョクほか各音楽配信サイト、またLINE MUSIC、Apple Music、AWAなど主要定額制音楽ストリーミングサービスで先行配信開始!
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1278270685?app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1005715232/
・mora
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17973/

アルバム『DIS IS LOVE』

2017年10月18日発売



【初回限定盤】(CD+BOOK・プレイパス映像)
VIZL-1235/¥3,500+税
<収録曲> ※初回限定盤、通常盤共通
1. Timer
2. Everybody goes
3.パーセンテージ
4. Candy Smile
5. Tell me all your lies
6.世界のすべて
7. Long Highway
8. Radio
9. A world where birds can\'t survive
10. 99.9

◎購入特典
・BOOK
メンバー全員がNO NAME、白い仮面、ステージメンバー以外にも存在するメンバー。今まで謎に包まれたバンドメンバーについて、そしてXmas Eileen結成までのストーリーをパフォーマーが書きおろしたオリジナルノベル。
・プレイパス映像特典
メンバー企画・出演のバラエティプログラム「クリスマスだョ!全員集合っ 〜聖アイリン学園編〜」、「99.9」MV、「Candy Smile」MV収録



【通常盤】(CD)
VICL-64839/¥3,000+税

【ライヴ情報】

『“DIS IS LOVE”TOUR 2017』
11月01日(水) 京都・MUSE ※ワンマン
11月03日(祝・金) 熊本・Drum B.9 V2 
w/LOCAL CONNECT
11月04日(土) 福岡・Drum Be-1 
w/LOCAL CONNECT
11月10日(金) 兵庫・神戸VARIT. 
w/The Chorizo Vibes
11月11日(土) 香川・高松DIME 
w/The Chorizo Vibes
11月16日(木) 宮城・仙台MACANA 
w/climbgrow
11月17日(金) 岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE 
w/climbgrow
11月19日(日) 北海道・札幌KRAPS HALL 
w/coming soon…
11月23日(祝・木) 富山・SOUL POWER 
w/HAKAIHAYABUSA
11月24日(金) 石川・金沢Eight Hall 
w/Creepy Nuts
11月30日(木) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO 
w/KNOCK OUT MONKEY
12月08日(金) 岡山・IMAGE 
w/THE SKIPPERS
12月09日(土) 広島・セカンドクラッチ 
w/THE SKIPPERS
12月22日(金) 大阪・BIG CAT 
w/coming soon…
<チケット>
一般発売:9月30日〜
¥3,500(税込) 当日券¥4,000
※小学生以下無料 要保護者同伴
※入場時にドリンク代別途必要

『ONLY HOLY NIGHT 2017』
12月25日(月) 東京・Zepp DiverCity TOKYO
<チケット先行受付>
・ローソンチケット
プレリクエスト2次抽選先行
受付期間:9月15日(金)12:00〜9月20日(水)23:00
http://l-tike.com/xmaseileenticket
・イープラス
12/25 ONLY HOLY NIGHT 2017オフィシャル最終先着先行
受付期間:9月9日(土)12:00〜 10月01日(日)23:59
http://eplus.jp/xe2017tour/
2次フ?レオータ?ー抽選先行
受付期間:9月16日(土)12:00〜 9月24日(日)23:59
http://eplus.jp/xe2017tour/

<チケット一般発売>
11月25日(土)〜 
前売¥3,500(税込) 当日:¥4,000(税込)
※小学生以下無料 要保護者同伴
※入場時にドリンク代別途必要

◎購入者先着チェーン別オリジナル特典
<特典>オリジナルステッカー
・対象チェーン
タワーレコード全国各店/タワーオンライン
HMV全国各店/ローチケHMV
TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYAオンラインショッピング
Amazon.co.jp
※ステッカーはチェーン別のオリジナルカラーになりますが、予告無く変更となることがございます。
※※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。



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【TWEEDEES】 『ショウほど素敵な商売はない〜「? la mode」TOUR2017』 2017年9月8日 at TSUTAYA O-WEST

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, 配信, メタル, パンク, 音楽配信

【TWEEDEES】『ショウほど素敵な商売はない〜「? la mode」TOUR2017』2017年9月8日 at TSUTAYA O-WEST
Wed, 20 Sep 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 初の東名阪ツアーのファイナルは、まずO.Aの辻林美穂-tsvaci-がTWEEDEESバンドのサポートも受けてナチュラルな歌声を聴かせ、ゆるいトークを含め、場をじんわり温めた。

 そして、TWEEDEESは清浦夏実(Vo)を中心に、沖井礼二(Ba)、坂 和也(Key)、原“GEN”秀樹(Dr)のギターレス(!)4人編成で挑む。音源とは異なる、誤魔化しの利かない骨っぽいアンサンブルながら、「PHILLIP」からお馴染みの手旗を振りつつ、凛とした&気持ちの入った歌唱でガンガン先導する清浦。この布陣だと沖井のリッケンバッカーがさらに映えまくる。ツーフィンガー、スラップ、ピックと縦横無尽なドライヴ感はまさに沖井節で、清浦×沖井が真価を発揮してこそ成り立つステージが超スリリング! 「? la mode」「STRIKERS」は特に、“もっと突き抜けたい!”という熱血マインドが伝わってきた。

 “あちこちでさ、ズッコケみたいに言われてね(笑)”(沖井)、“それ、沖井さんだけですから!”(清浦)、“一緒にバンドやってるじゃん! 楽しいしゃべりから急に冷たくなるよねぇ”(沖井)、“ザワザワしてる〜! もう歌わせてください”(清浦)、“俺がやろうって言わなきゃ始まらないよ?”(沖井)、“うるせえ! やるぞ”(清浦)――脊髄MCの沖井×華麗にいなす清浦(文字数が足りません!)、その掛け合い込みで素敵なショウ。清浦がトイピアノ&沖井がアップライトベースの「悪い大人のワルツ」、清浦が女優魂を活かした「プリン賛歌」など、最新モードもひと通り聴かせた。ローからノリを出すこのライヴに、次作のヒントがあったのかもしれない。

撮影:柴田恵理/取材:田山雄士

セットリスト

1.PHILLIP

2.? la mode

3.STRIKERS

4.未来のゆくえ

5.電離層の彼方へ

6.Birthday Song

7.Boop Boop Bee Doop!

8.悪い大人のワルツ

9.ブリキの思い出

10.友達の歌

11.プリン賛歌

12.君は素敵

13.Baby,Baby

14.ムーンライト・フラッパー

<ENCORE>

1. Crosstown Traffic

2.Rock\'n Roll is DEAD?

TWEEDEES

トゥイーディーズ:清浦夏実と沖井礼二によるバンド。2015年に結成され、3月に1stアルバム『The Sound Sounds.』を発表。ポップスとロックの王道を貫く高い音楽性とファッション性を持ちつつ、等身大のフレンドリーなキャラクターで臨むライヴにも定評がある。



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【青はるまき】 平均年齢19歳の青春ポップロックバンド、 青はるまきがラブソングを歌う理由

【関連アーティスト】
TWEEDEES
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.157

【青はるまき】平均年齢19歳の青春ポップロックバンド、青はるまきがラブソングを歌う理由
Wed, 20 Sep 2017 10:00:00 +0900


静岡を拠点にしている4人組、青はるまきが2ndシングル「赤盤」をリリース。キーボードをフィーチャーしたパワーポップサウンドもさることながら、等身大のストーリーテリングもなかなかユニークだ。要注目のニューカマーにインタビュー。

──青はるまきは2014年5月に高等専門学校の同級生で始めたバンドだそうですね。

あきやま
「コピバンから始めて、オリジナルをやるようになってから青はるまきになりました。進学や就職などでメンバーチェンジがあって、今のメンバーになったのがちょうど1年ぐらい前です。実は、とあるオーディションに応募した時はアンドリューと僕しかいなかったんですよ。でも、一次審査に通ってしまって…ライヴ審査を受けるために慌ててサポートしてくれてたあきらと花房を入れたんです。それがこんなに続くとは(笑)。」

あきら
「僕は違うコピバンをやっていたんですけど、青はるまきが学園祭の前夜祭で演奏したオリジナルを聴いて、すごいと思いました。さるさん(あきやま)が作る曲が好きで、バンドに入る前からリスナーとして“このバンドいいな”って。だから、メンバーになれて嬉しかったです。」

花房
「僕は別のバンドで青はるまきと対バンしたこともあって、存在は知ってたんですけど自分とは関係ないと思ってました(笑)。なのに、とあるライヴであきやまに会った時に、いきなり“ベースを探しているんだけど、やってくれない?”って言われて。最初は冗談だと思っていたら音源が送られてきて、スタジオの予約もされていてやるしなかった(笑)。でも、その後いろいろなところでライヴをやりながら1年間苦楽をともにしてきました。今は楽しいです。」

──アンドリューさんはいつ頃入ったのですか?

アンドリュー
「2年ぐらい前です。初代のキーボードが脱退したあと、キーボードを募集していたんです。それでスキルアップになると思って入って、そのまま辞めずに。」

あきやま
「何、その辞めなかっただけみたいな(笑)。 」

──あきやまさんは最初にコピバンを始めた時は誰の曲をコピーしていたのですか?

あきやま
「KANA-BOONの「眠れぬ森の君のため」とbuck numberの「花束」をやりました。buck numberがずっと好きで、「花束」にはキーボードが入っていたから“僕らもキーボードを入れよう”って。その後、映画の『ソラニン』を観て、僕たちもオリジナルを作りたいと思ってとりあえず作った曲が、あきらが学園祭で聴いたやつで、そこからオリジナルでやっていこうってなったんです。」

──他の3人はどんなバンドが好きなのですか?

あきら
「僕はRADWIMPSが中学生の頃から好きで、コピバンでもやってました。」

アンドリュー
「僕は親の影響でエアロスミスとかプリンスとか洋楽を聴いてました。もともとピアノをやっていたんですけど、始めたのが遅かったし、周りにいる上手い人たちと比べられるのが嫌で、シンセサイザーを弾こうと思ったんです。」

花房
「僕はそもそも音楽にも楽器にも興味がなかったんですけど…高校時代、軽音同好会の顧問に“部員がいなから頼むよ”って言われて、ベースを始めたんです。だから、もともと音楽を聴いていなかった分、好き嫌いなくいろいろ聴きました。レッド・ホット・チリ・ペッパーズとか、プライマスとか、シューゲイザーのバンドとか。そんな洋楽も聴きましたし、高校の同好会で組んだバンドではBO?WY、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、ART-SCHOOL、THE BLUE HEARTSの曲をやってました。いろいろ聴き漁って最終的に影響を受けたのは、ハヌマーンとか、バズマザーズとかでしたね。」

──それぞれにバックグラウンドが違うメンバーが集まっていますが、作詞作曲を手掛けているあきやまさんはどんなバンドをやりたいと考えているのですか?

あきやま
「今は同じ世代の人たちに響くポップなラブソングを作ろうと思っています。青い、青い、青い曲ばっか作る…最近はそれだけ考えているんですけど、そこからいろいろ経験していって、曲が変わっていけばいいかなと思ってます。」

──なぜ、ラブソングなのでしょうか?

あきやま
「書けないんですよ、メッセージソングが(笑)。辛い思いをしてきたわけでもないし、苦難を乗り越えてきたわけでもない。ぼちぼち恵まれた境遇にいるんです。だからって、ファンタジックな物語が思い浮かぶわけでもない…でも、青春とか、恋とか、愛とかだったらみんな一緒だと思うから、同じ目線で聴いてもらうならそれかなって。」

──いくつかオーディションにも参加しながら活動を続けてきて、これまで「青盤」「赤盤」という2枚のシングルをリリースしてきましたが、今、自分たちはどんなところに辿り着けたと考えていますか?

あきやま
「どこにライヴをしに行っても少なからず聴いてくれている人たちがいるんですよ。綺麗事に聞こえるかもしれないですけど、今は大勢の観客の前で歌いたいと望むよりも、そういうひとりひとりのお客さんの顔を見ながら歌うことを大事にしたいです。それが今の僕らの特権でもあるのかなと思います。」

──お客さんの数を増やしたいという想いは?

あきやま
「もちろん、あります。でも、これを続けていけばきっと増えていくし、今やっていることは間違いじゃないと思っています。ちゃんと良い音楽をやっているという自信はあるんですよ。」

──お客さんはどういう人たちが多いのですか?

あきやま
「同世代か年下。女の子目線の曲も多いせいか、中高生の女の子が多いですね。」

あきら
「女の子目線の曲のほうが多いからじゃないですか?」

あきやま
「男目線で書くとガチになるじゃないですか。本当に僕が思ってることになっちゃうというか、逆の視点から書くから気軽に聴いてもらえると思うんですよ。」

──今回の「りんご飴」がまさにそうですよね。女の子目線の歌詞が面白いと思いました。

あきやま
「男目線で書いたラブソングを歌うのが恥ずかしいっていうのもありますけど。」

──「りんご飴」も歌うにはそこそこ照れ臭い歌詞がありますけど(笑)。

あきやま
「でも、それは僕が思っていることじゃないから(笑)。そういうところから始まったと思うんですよ。女の子目線で歌詞を書くのは。」

──今回の「赤盤」に「りんご飴」と「愛のはじまり」の2曲を選んだのは、どんな理由からだったのですか?

あきやま
「僕ら、曲のアレンジがかなり変わるんですよ。今回の「りんご飴」もドラムフレーズが全然違ったんです。ライヴでやりながら改良を重ねて、完成しているのが今回の2曲だったんです。曲ってライヴでやってこそ育つと思うんですよね。」

──改良っていうのは、お客さんの反応を見ながら?

あきやま
「いえ、自分たちがどれだけ気持ち良く演奏できるかですね。そうじゃないとお客さんにも伝わらないと思うんです。だから、まず自分たちが一番楽しいと思える曲を届けたいんです。」

──前作の「青盤」の2曲と比べると、歌詞のストーリーがより具体的になってきましたね。

あきやま
「確かに、そうですね。ただ、たまたま今回の2曲が具体的なだけで。「青盤」の「青い春には巻かれとけ」は語感だけで作ってるので意味はめちゃくちゃだと思うんですけど、それでお客さんが何か受け取って、自由に何か思ってくれてもそれはそれでいいかな。曖昧な曲もあっていいし、具体的な曲もあっていいし、それが幅なのかな? とか言いつつ、最近作る曲はわりとひとつの設定で起承転結があるものが多いですね。」

──「愛のはじまり」は「りんご飴」で歌っていた“恋”が“愛”に育っていったことを思わせますが。

あきやま
「実は「青盤」に「プリン」という曲があって、それは別れたい、別れようという曲なんですけど、自分の中では、それを乗り越えての愛の始まりなんです。誰にも言ってませんけど(笑)。」

──「りんご飴」と「愛のはじまり」を聴きながら、演奏でも曲に込めた感情を伝えようとしているように感じました。演奏面ではどんなことを意識しているのですか?

あきやま
「ライヴではお客さんに対する感謝や、それに応えて“これからも頑張る”という気持ちを演奏に乗せたいと思っているんですけど、音源ではしっかりその歌の世界観を作ることを意識しています。」

アンドリュー
「変にアレンジを加えることで、曲を作ったさるさんの想いが伝わらなくなってもいけないと思うんですよ。だから、さるさんの作る世界観を尊重しています。」

あきら
「その上で他のバンドにはない個性的なフレーズを入れたり、変化を付けたり、曲としていかにカッコ良いと思ってもらえるものにできるかを考えました。曲を作る時は毎回そうなんですけど、打ち込みで作ったフレーズをさるさんと何回もやりとりしながら固めていくんですよ。」

あきやま
「今回、アンドリューは「りんご飴」のイントロのフレーズを200回ぐらい録ったんですよ。ドラムのリズムにシビアに合わせたり、フレーズの終わりもどうやって切るかいろいろ試したりして。」

アンドリュー
「おかげで3キロ痩せました。」

あきやま
「腕しか動かしてないのに(笑)。」

──花房さんは2曲とも随所随所で動くフレーズを入れていますね。

花房
「イントロはさるさんが作ったフレーズを活かしていますけど、サビやギターソロの前の微妙な間に自分の個性を意地でも入れたいんです。僕が考えたイントロのフレーズが却下された時は特に。“別の場所でねじ込んでやろう”と思います(笑)。フレーズを考える時は、さるさんと言い合いになることが結構多い。でも、それが良い刺激になっているんですよ。」

あきやま
「やっぱり言い合わなきゃ。お互いに妥協しちゃダメですからね。」

花房
「フレーズを作る時はそんなふうにバチバチやるんですけど、レコーディングは無の境地で。雑念が入るとダメなんですよ。ライヴもそうなんですけど。」

あきやま
「ライヴと言えば、この間、僕のMCがダメだったみたいで、ライヴ直後に“今日のMCクソっす”って花房に真顔でキレられて。そのまま車の中でミーティングするっていう(苦笑)。でも、そこでバンドとして固まった感はあるのかな。」

花房
「あれで打ち解けた感じはありましたね。」

──今後はどんな活動をしていこうと考えていますか?

あきやま
「とりあえずは、8月のツアーで吸収したものをアウトプットしながら曲を作ります。作って、練って、そこからいい曲を選んで…ライヴでやったり、リリースしたりできるように曲を作り貯めたいですね。」

取材:山口智男

シングル「赤盤」

2017年8月9日発売



¥500(税抜)
※会場限定販売

ライヴ情報

『新宿SAMURAI×クラッキ pre新宿蔵一揆~収穫祭~』
9/30(土) 東京・新宿SAMURAI

『KNOCKOUT FES 2017 autumn』
11/03(金) 東京・下北沢周辺のライヴハウス
※出演会場は後日発表

青はるまき

アオハルマキ:2015年に活動開始。翌16年にヤマハ主催『Music Revolution』にて奨励賞を受賞、『未確認フェスティバル』『MASH FIGHT』ではセミファイナリトに残るなど、大注目の静岡発4人組バンド。会場販売の1stシングル「青盤」が未流通にもかかわらずタワーレコード渋谷店で展開され話題となり、17年8月には2ndシングル「赤盤」をリリース。



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THE MACKSHOW、日比谷ワンマンの模様を納めたライヴDVD発売
Wed, 20 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE MACKSHOWのワンマンライヴ『今夜はショウダウン in 日比谷野音』の模様を収録したDVDが9月20日にリリースされる。

本作には、第2期マックショウの集大成として行なわれた、8年ぶり2度目となる日比谷野外音楽堂での感動ライヴを生記録。全国から集まった永久未成年〜全ロックンロール・ファンが熱狂し涙した、満月の夜のライヴ・ショウ。 ミッキー・スリム・マック(伊東ミキオ)のロックンロール・ピアノが転がり、盟友フジイ・マック(藤井清次)が彩りを添えるフルマック・バージョンを含む、新旧とりまぜたベストマック・ソングが収録されている。

DVD『ザ・マックショウコンサート「ヒビヤショウダウン」』

2017年9月20日発売



SPACE-008/¥5,000+税
<収録曲>  
1. グリース・ミー
2. 情熱のロカ・ローラ
3. 恋のスピードウェイ
4. ナナハン小僧のテーマ
5. 派手にやれ!(Mach Shau!)
6. 恋はハンキー・パンキー
7. 恋のマジック・ドライヴィン
8. 首都高ムーンライト
9. ファンキー・ダイナマイト
10. ビッグママ・ヘイ・ヘイ
11. 恋はまぼろし
12. 100メートルの恋
13. 今夜はスタンド・バイ・ミー
14. 夜はつかのま
15. リンカーン・コンチネンタル
16. 高速ヘヴン
17. グッバイ・ステディ
18. 怪人二十面相
19. 今夜はShowdown
20. ア・ハートビーツ・トゥナイト
21. ロックンロール・スルー・ザ・ナイト
22. 83413(今夜は最高)
23. 今夜だけが
収録時間:約105分



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東方神起、新ビジュアル公開で期待爆発!本格的な“再始動”へのカウントダウンを告げる
Wed, 20 Sep 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月21日、22日にソウル・東京・香港の3か国でアジアプレスツアーを開催し、再始動を知らせた東方神起。その期待値から日本でも多くのメディアに取り上げられる中、10月25日に発売する復帰記念アルバム『FINE COLLECTION〜Begin Again〜』のジャケット写真を公開し、早くも話題になっている。

そして今回公開された新ビジュアルは、まさに本格的な“再始動”へのカウントダウンを告げるものとなり「どれもめちゃカッコ良すぎる」「二人揃った東方神起最強すぎ」「(どのジャケットも)選べない!!」「幸せ!」「活動再開がじわじわ実感になってきた」など、ファンの間でも彼らへの期待が爆発している。

東方神起は、日本での再始動として全40曲を収録した豪華復帰記念アルバム『FINE COLLECTION〜Begin Again〜』のリリースに加え、11月11日からは海外アーティストでは初となる3度目の札幌ドーム公演を皮切りに全国5大ドームでのツアー開催を発表! 本格的な再始動を前に、2017年の音楽シーンを席巻するであろう。

アルバム『FINE COLLECTION〜Begin Again〜』

2017年10月25日発売



【初回限定盤】(CD3枚組+Blu-ray(スマプラ対応))
AVCK-79392 POS:498806479392/1/ ¥6,800+税
■Disc-1
1.Why? [Keep Your Head Down]
2.B.U.T (BE-AU-TY)
3.Humanoids
4.MAXIMUM
5.Catch Me ?If you wanna-
6.Spinning
7.Something
8.Superstar
9.OCEAN
10.I Don\'t Know
11.Sweat
12.ANDROID
13.SCREAM
14.Rising Sun <Re-recording version>
■Disc-2
1.Duet
2.One More Thing
3.Weep
4.White
5.Telephone
6.Wedding Dress
7.逢いたくて逢いたくてたまらない
8.Time Works Wonders
9.Cheering
10.In Our Time
11.Thank you my girl
12.Believe In U
13.どうして君を好きになってしまったんだろう?<Re-recording version>
■Disc-3
1.シアワセ色の花
2.サクラミチ
3.Chandelier
4.君のいない夜
5.I love you
6.With Love
7.I Know
8.STILL
9.Calling
10.愛をもっと
11.One and Only One
12.TREE OF LIFE
13.Bolero<Re-recording version>
■Blu-ray
・Music Clip
Why? [Keep Your Head Down]
I Don\'t Know
Superstar
B.U.T (BE-AU-TY)
Duet
Winter Rose
STILL
ANDROID
Catch Me -If you wanna-
I Know
Humanoids
In Our Time
OCEAN
SCREAM
Very Merry Xmas
White
Something
TREE OF LIFE
Sweat
Time Works Wonders
Spinning
Chandelier
サクラミチ
・Making Clip
ALBUMジャケット撮影 Off Shot Movie
◎購入特典
撮り下ろしフォトブックレット付(豪華100ページ)
ジャケットサイズカード(全6種類中1種ランダム封入)



【初回限定盤】(CD3枚組+DVD(スマプラ対応))
AVCK-79389 POS:498806479389/1 /¥5,800+税
■Disc-1、Disc-2、Disc-3
AVCK-79392と共通
■DVD
AVCK-79392と共通
◎封入特典
撮り下ろしフォトブックレット(AVCK-79389と共通)
ジャケットサイズカード(全6種類中1種ランダム封入)



【通常盤】(CD3枚組)
AVCK-79401 POS:498806479401/0/¥3,500+税
■Disc-1、Disc-2、Disc-3
AVCK-79392と共通
◎初回封入特典
ジャケットサイズカード(全6種類中1種ランダム封入)

『東方神起 LIVE TOUR 2017 〜Begin Again〜』

11月11日(土) 北海道・札幌ドーム
11月25日(土) 東京・東京ドーム
11月26日(日) 東京・東京ドーム
11月27日(月) 東京・東京ドーム
12月02日(土) 福岡・福岡ヤフオク!ドーム
12月03日(日) 福岡・福岡ヤフオク!ドーム
12月20日(水) 東京・東京ドーム
12月21日(木) 東京・東京ドーム
12月26日(火) 大阪・京セラドーム大阪
12月27日(水) 大阪・京セラドーム大阪
12月28日(木) 大阪・京セラドーム大阪
<2018年>
1月12日(金) 愛知・ナゴヤドーム
1月13日(土) 愛知・ナゴヤドーム
1月14日(日) 愛知・ナゴヤドーム



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【ザ・クロマニヨンズ】“ラッキー”も“ヘブン”も文句付けようがないじゃないですか(笑)
Wed, 20 Sep 2017 10:00:00 +0900


11枚目のアルバム『ラッキー&ヘブン』が完成した。シンプルなのに膨らみのあるサウンドはますます冴えわたり、高いテンションで放たれる楽曲たちは強烈な印象を残すものばかり。歌わずにいられない衝動と、楽器が鳴った瞬間の緊張感。その原点を忘れることなく楽曲に仕上げていく確かな手腕が、全12曲の瑞々しさに宿っている。

■コーラスを入れている時が 一番、楽しいね

──今年もアルバムがリリースされる季節になりましたけれど、このサイクルは定着していますよね?

甲本
「ルーティーンですね。たぶん、いろいろ考えるのが面倒臭いからじゃないですか(笑)。ルーティーンって、そういう些細な面倒臭さを省くために存在するわけでしょ? やりたいことに集中するために、例えば今日何食べようかな?って考えるのが面倒臭さいから、そういう苦労を省いてヒットを打つぞ!っていうところで絞り込める。だから、打率が上がるんじゃないですかね。」

──それこそイチロー選手のルーティーンみたいに?

甲本
「そう。そういう人って何かに集中したいんですよね。」

──ということは、今回のアルバムはツアーが終わってすぐに取りかかったわけですか?

甲本
「そうです、5月の半ばくらいから。ツアーが終わったら2週間ぐらいぼんやりして、それからスタジオに集まって。」

──そのぼんやりしている期間は曲作り期間なのですか?

甲本
「基本は休みですね。でも、曲は普段の中で生まれてくるものだから、その休みの期間に生まれる曲もあるだろうし、昔からある曲もある。」

真島
「僕の場合は曲作り以外にやることがないので(笑)。」

──これまで溜まってきた断片がまとまっていくのですか?

真島
「うん。そういうのもあるし、一気にスーッとできるのもある。曲ができた時期はバラバラですね。あんまり古いものはないと思いますけど。」

──古いストックが今になって候補に挙がるのは、聴き直してみると“いけるな”という手応えを感じて?

真島
「古いものって聴いてみても自分の中で鮮度が古くなっているから、それをそのままやることにはならないですね。そのアイデアを活用することはありますけど。」

──今の気持ちに一番合っているものをピックアップすると、今回の曲になったという感じですか?

真島
「うん。あと、昔の曲の順列を組み変えてやるとか。歌を作るのが好きなんです。それが一番楽しいかな。」

──今回のアルバムもいつものようにふたりが半分ずつ作られていますけれど、お互いに出し合って?

真島
「そうです、交互に出して。」

──今回はこれまで以上に楽しさが詰まっていて、特にコーラスが全曲に入っていますよね?

真島
「コーラスを入れている時が一番、楽しいね。みんなでふざけて(笑)。」

──コーラスはその場で閃くのですか? あらかじめ作ってくるのですか?

真島
「歌ができた時にコーラスが頭の中で鳴っている時もあるし、入れていくうちに“ここにも入れておこうか”と浮かんだり。あんまり入れすぎると“ここうるさいからカットしよう”とか(笑)、いろいろです。」

──コーラスでインパクトあるのは「ハッセンハッピャク」ですね。あのフレーズだけで押してくるとは。

甲本
「あれだけなんですよね(笑)。」

──歌詞の意味じゃなくて響きですね。ひたすら響きが耳に残る。

甲本
「うん。発声した時の気持ち良さというか。」

──それも1カ所だけじゃなくてずっと続く。まさかこれだけで最後までいくのかと思ったら、本当にそうだった。

甲本
「しかも転調しますからね(笑)。」

──あと、コーラスと言えば「足のはやい無口な女子」ですね。あれはムード歌謡のような?

真島
「そうですね。ピンキーとキラーズです。」

──あれは意図的に?

真島
「そうですね。自然にというか。」

──あそこまでムード歌謡に寄せたことがなかったから新鮮でした。

真島
「うん。楽しかったよ(笑)。」

──コーラスしている時のみなさんの顔が浮かびそうで。やり切ってますよね?

真島
「うん。半端にやるよりはいいんじゃないですか。」

──他には「嗚呼! もう夏は!」「盆踊り」と夏つながりの曲もあって。

甲本
「夏ですね、そこは。でも、今回も曲をシャッフルしながら、何となくいい流れを何パターンも毎日聴いていて。あとは、肝になるところだけ、例えば1曲目は何がいいかなってみんなの意見を聞いて。全部バラバラだと本当に決まらないので、そこで何カ所かはフィックスして、あとはシャッフルして聴くんです。それでいい感じだったのがこの曲順だったんですけど…他でも良かったんだよね。」

──いえいえ、すごくいい流れですけど。

甲本
「曲順に関してはベストというのは分からないですね。たまたまこういうかたちで定着したけど。あと、アナログ盤になった時のA面、B面ということも考えたし。」

──A面最後が「嗚呼! もう夏は!」で、B面が「盆踊り」で始まるのでイメージが途切れずにつながりますね。

甲本
「あ、良かった良かった。後付けだけど良かった(笑)。」

──「盆踊り」はそのまま盆踊りですね、ひねらずに。

真島
「そうですね、ええ。」

甲本
「最近、盆踊りもイヤホン付けて黙って踊るものがあるそうですね。音を飛ばしてみんながそれを受信して。近所迷惑だからって無音で踊ってる(笑)。」

──シュールですよね。

甲本
「その地域の人が協力的じゃなかったら祭りじゃないよね。踊った人は楽しいってインタビューで言ってたけど。踊るのは楽しいんじゃないですかね。」

■全部聴き終わったあと、 もう1回聴きたくなる曲順を意識した

──そして、「ワンゴー」「ジャッカル」と、ここはロックンロールタイプの曲が並んでいて。

甲本
「うん。後半に向けてガーッと上がっていく感じが欲しかったので。」

──「ワンゴー」はイントロがチャック・ベリー・スタイルのフレーズで始まりますね。

甲本
「特に追悼とか、そういう意味はないですよ。」

真島
「弾いてて楽しかったんですよ。」

──最後の「散歩」はやさしい感じで終わるという。

甲本
「あそこにエンドロールのクレジットが出てくる感じですね。でも、いつも曲順を考える時は、全部聴き終わったあと、もう1回1曲目から聴きたくなるような曲順をちょっと意識していて。だから、1回聴き終わったあと、もう1回聴いてみるんです。それで楽しかったら決まりなんです。」

──ということは、この流れが一番いいのでしょうね。

甲本
「これはこれでいいと思います。分数も1時間超えると疲れるから(笑)。」

──「どん底」が先にシングルでリリースされましたけれど、これは周りのスタッフの意見で決まったのですか?

甲本
「最近はメンバー発動でこの曲がいいんじゃないかっていう話になります。」

──シングルになった理由は?

真島
「まぁ、何となくですね。」

──アルバムを象徴しているとかではなく?

真島
「いや、それはなくて。」

甲本
「アルバムを象徴する曲はない、1曲も(笑)。みんなが聴いて、自分はこれが好きっていう曲があればそれでいいと思うし、全部好きになってもらえたら一番嬉しい。」

──“ラッキー&ヘブン”というタイトルは曲が全部出来上がってから決めたのですか?

甲本
「そうですね。」

──“なんとか&なんとか”にしよう、じゃなくて?

甲本
「逆に、“&”が先だったんじゃなかったっけ? みんなで単語を出し合ってワイワイ、雑に話をしてて。そうしたら“&”を入れたらできた、みたいな。」

──11枚目なので“イレブン”から“ヘブン”という語呂合わせなのかなと?

甲本
「あぁ、なるほどね。そういうこともあまり考えてなくて。なんかいいじゃないですか、“ラッキー”も“ヘブン”も。文句付けようがないじゃないですか(笑)。」

──いつもうかがっていますが、今回のレコーディング中にどんな食事や出前をとっていたのか気になります。

甲本
「今回は晩飯の時には家に帰ってた。3時頃にスタジオに来て、5時〜6時には帰ろうって。」

真島
「暗くなる前に帰ってた。」

甲本
「集中力が続かないから(笑)。でも、今回、ダビングの時にお店に行ったかな。ダビングはまとめて作業するので時間がかかるんですよ。」

真島
「回転寿司に入ったかな。」

甲本
「楽しいんですよ、回転寿司。お店のペースじゃなくて自分たちのペースで食べられるから。」

真島
「座った瞬間に食べられるからね(笑)。」

──以前にガリをよく食べるという話をされていましたけど。

甲本
「ガリは“次に何食おうかな?”と悩んでいる時にむしゃむしゃ食べてますね。」

真島
「最初、容器にパンパンに詰まっているのに、それがいつの間にか空になって(笑)。お代わりを頼んだり(笑)。」

甲本
「店員さんが見ていないうちに隣のテーブルと取り換えたり(笑)。」

──絶対頼むネタというと?

甲本
「イカは絶対食べますね。コウイカ。何か好きなんです。」

真島
「僕はマグロですね。赤身です。トロよりも好きです。脂っぽいのは最近、食べられなくなってきてて(笑)。」

──ツアーで地方に行くと、そこで美味しい寿司が食べられるんじゃないですか?

真島
「去年、北海道で食べた寿司は旨かった。雪で飛行機が飛ばなくて、途中の空港で降りて車で移動したんです。その途中の回転寿司屋さんに入ったら、そこがめちゃくちゃ美味しかった。何という店か忘れたけど。」

甲本
「フラッと入ったお店だったけど旨かった。函館だったと思う。」

──ツアーと言えば、アルバムリリース後の10月26日からツアーがスタートしますが。今回もライヴが楽しみな曲が多いですね。

甲本
「練習しないとね。」

──コーラスが多いからお客さんも一緒に歌えそうですね。特に「ハッセンハッピャク」とか。

甲本
「それはいい。」

真島
「僕は体調に気を付けたいですね。インフルエンザにかかったことがあって、ライヴを3本ぐらい飛ばしたことがあるので。もっと気を付けなきゃって思いました。」

──一本一本、お客さんに全部楽しんでほしいですよね。

甲本
「来てくれるだけでいいや(笑)。それだけで十分、あなたのノルマは果たしていますから。何も頑張らないで楽しんでほしいですね。」

取材:岡本 明

アルバム『ラッキー&ヘブン』

2017年10月11日発売
Ariola Japan



【CD】
BVCL-837 ¥2,913(税抜)
【完全生産限定/アナログ盤】
BVJL-28 ¥2,913(税抜)

『ザ・クロマニヨンズ ツアー ラッキー&ヘブン 2017-2018』

10/26(木) 北海道・PENNY LANE 24
10/27(金) 北海道・PENNY LANE 24
10/29(日) 北海道・小樽 GOLDSTONE
11/03(金) 大阪・なんばHatch
11/04(土) 大阪・心斎橋BIGCAT
11/05(日) 大阪・心斎橋BIGCAT
11/08(水) 山梨・甲府CONVICTION
11/11(土) 愛知・ダイアモンドホール
11/12(日) 愛知・ダイアモンドホール
11/17(金) 福井・福井響のホール
11/19(日) 新潟・新潟LOTS
11/23(木) 秋田・秋田 Club SWINDLE
11/25(土) 青森・青森 Quarter
11/26(日) 岩手・盛岡 CLUB CHANGE WAVE
11/28(火) 東京・赤坂BLITZ
11/29(水) 東京・赤坂BLITZ
12/02(土) 長野・CLUB JUNK BOX
12/03(日) 長野・CLUB JUNK BOX
12/06(水) 京都・FANJ
12/07(木) 京都・FANJ
12/09(土) 香川・高松festhalle
12/10(日) 高知・X-pt.
12/13(水) 群馬・高崎 club FLEEZ
12/16(土) 静岡・Live House浜松 窓枠
12/17(日) 静岡・Live House浜松 窓枠
12/20(水) 千葉・柏PALOOZA
12/23(土) 福岡・DRUM LOGOS
12/24(日) 福岡・DRUM LOGOS
12/28(木) 神奈川・CLUB CITTA\' 川崎
[ 2018年 ]
1/13(土) 沖縄・ミュージックタウン音市場
1/16(火) 宮崎・WEATHER KING
1/17(水) 鹿児島・CAPARVOホール
1/19(金) 山口・周南 RISING HALL
1/21(日) 鳥取・米子laughs
1/27(土) 宮城・仙台 PIT
1/31(水) 東京・STUDIO COAST
2/03(土) 福島・郡山 HIP SHOT JAPAN
2/07(水) 岐阜・club-G
2/09(金) 滋賀・U★STONE
2/10(土) 滋賀・U★STONE
2/12(月) 和歌山・SHELTER
2/14(水) 兵庫・神戸ハーバースタジオ
2/15(木) 兵庫・神戸ハーバースタジオ
2/20(火) 長野・松本Sound Hall a.C
2/24(土) 岡山・岡山市民会館
2/25(日) 広島・はつかいち文化ホール さくらぴあ 大ホール
3/02(金) 北海道・新冠町レ・コード館
3/04(日) 北海道・幕別町百年記念ホール
3/10(土) 栃木・栃木教育会館
3/11(日) 埼玉・さいたま市民会館おおみや
3/17(土) 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
3/21(水) 静岡・三島市民文化会館 大ホール
3/24(土) 福岡・サザンクス筑後
3/27(火) 神奈川・鎌倉芸術館 大ホール
4/01(日) 大阪・フェスティバルホール
4/07(土) 千葉・市川市文化会館
4/08(日) 東京・オリンパスホール八王子
4/14(土) 富山・クロスランドおやべ メインホール

ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ:2006年7月23日13時41分、『FM802 MEET THE WORLD BEAT 2006』に出現。その後、数々の夏フェスにも出現し、デビュー前から話題を呼んだ。そして、同年9月に待望のシングル「タリホー」でデビュー。ロックンロールをこよなく愛する4人が最強のロックンロールを響かせる!



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ベリーグッドマン、アルバム『SING SING SING 5』より4動画一挙同時公開

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ベリーグッドマン、アルバム『SING SING SING 5』より4動画一挙同時公開
Wed, 20 Sep 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ベリーグッドマンのニューアルバム『SING SING SING 5』から、4つの動画が一挙同時公開された。

まずは現在ショートバージョンがアップされている「Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly」のMVフルバージョン。MV初出演となった尼神インター誠子をゲストに迎えての“ガチ合コンMV”として話題を呼んだ映像の全編がついにYouTube上でも明らかに。ベリグメンバーとAからE5人の女性との合コンストーリーの結末やいかに?

そして、2つ目の動画は現在中部電力 企業CM『大切なこと』篇のTVCMでオンエアされているアルバム収録楽曲「大切なもの」のリリックビデオ。こちらはメンバーRoverが初めて映像の企画・制作にトライした動画で、電球と鉛筆で歌詞を手書きした習字の半紙を使い、シンプルな中に“手作り”の温もりを感じさせてくれるリリックビデオに仕上がっています。歌詞のタイミングを合わせるために撮影スピードを変えたり、楽曲のイメージと映像のトーンをマッチングさせるために電球との距離感を試行錯誤するなど、自身の“初挑戦”としての気概も含めメッセージを伝えようとするRoverの作品にかける想いが込められている。

さらに、未公開オフショット映像を含みアルバムの全容を試聴できる「SING SING SING 5」全曲ダイジェスト、また初回盤DVDに収録される『ベリー・アコースティック・ライブ Vol.1』のダイジェスト映像も公開、7タイアップ・ソングを含むベストを超えたオリジナル・アルバムの充実した内容をぜひチェックしてほしい。

なお、9月20日からiTunesにてアルバムの先行予約がスタート、10月3日までの間は予約期間限定プライス¥1,200でアルバムをダウンロードできる。また、LINE MUSICではアルバム収録曲からTBS系恋愛バラエティ『恋んトス season6』オープニングテーマとしてオンエア中の「片想いの恋」先行配信もスタートする。

■「大切なもの」リリックビデオ


https://youtu.be/atpVP7DZ8QQ■「Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly」MV


https://www.youtube.com/watch?v=5egWs5s1dAA■『SING SING SING 5』全曲ダイジェスト

https://youtu.be/XCWK11kiRoY

■『ベリー・バンド・セッション VOl.1』

https://youtu.be/XVIyL7aGWvg

■【Rover コメント】

今回初の試みとして、中部電力CMソング「大切なもの」のリリックビデオを僕(Rover)が制作する事になりました。
MOCAがこの曲のリリックビデオを出すべきだと言った事がキッカケで、何度も話し合いアイデアを出し合っていました。
そんな中でふと「電球を使って出来ないか」と思い、今のスタイルを提案したところ
「一回、RoverのイメージをiPhoneで撮ってみてよ!」という流れになりました。
家に帰ってから早速やってみようと思ったのですが、なかなか難しい事に気付きました。
そこでカメラ撮影が出来る佐伯くんという僕の親友に相談したところ“ぜひ一緒にやってみたい"と言ってくれたので、そこから本格的に撮影をする事になりました。

この曲は“みんなの中にある色んな大切なものを考えるキッカケ"となれば嬉しい・・と思って作った曲なので、
出来るだけシンプルに、人間味のある映像にしようと思いました。
2人で相談し、習字の半紙に僕がエンピツで歌詞を書き、
佐伯くんが回すカメラと目の前にある電球の間を歌詞を書いた紙がすり抜ける・・
という構成を組み、実際に撮影をスタートさせました。

最初は手が震えて、タイミングも全く合いませんでした。
何度やっても上手くいかなかったので、一度中断し、曲のテンポを計算しました。
そこで割り出したのは、1.5倍速で撮影しスローモーションをかけること。
この手段で20回ほど繰り返し撮影する中で、だんだんコツが掴めてきて、ようやく良いものが撮れました。
「とにかく歌詞を伝えたい」という思いで撮影したこの熱量を少しでも皆さんに感じでもらえたら嬉しいです。

手作り感たっぷりのリリックビデオですが、これを機に色んな映像を作ってみたいと思いました。
時に熱量とこだわりはデータを超えていく。・・ことを信じて。

アルバム『SING SING SING 5』

2017年10月4日発売



【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-7356/¥3,780(税込)
<収録曲>
■CD
1. Intro 〜5〜
2. Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly
3. Future
4. ハイライト
5. 大切なもの
6. ずっと
7. 片想いの恋
8. One Love
9. Anniversary
10.飲みニケーション
11.You
12.とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて
13.はじまりの恋 -Sunset Ver.-
■DVD
ベリー・バンド・セッションVol.1
・ウグイス
・Mornin\'
・ライオン
・おかん〜yet〜



【通常盤】(CD)
UPCH-2137/¥2,500(税込)
<収録曲>
1. Intro 〜5〜
2. Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly
3. Future
4. ハイライト
5. 大切なもの
6. ずっと
7. 片想いの恋
8. One Love
9. Anniversary
10.飲みニケーション
11.You
12.とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて
13.はじまりの恋 -Sunset Ver.-



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Rihwa、映画『ユリゴコロ』主題歌「ミチシルベ」MVを解禁
Wed, 20 Sep 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年7月にデビュー5周年を迎えたRihwaのニューシングル「ミチシルベ」の表題曲「ミチシルベ」のMVを解禁! 今回メガホンをとるのは、映画『ユリゴコロ』の監督を務める熊澤尚人、主演には映画で主人公の美紗子を演じた清原果耶が迫真の演技で挑む。 『ユリゴコロ』の学生時代を掘り下げるアナザーストーリーとして、熊澤監督がMVのためにオリジナルのシナリオを制作し、魅了する映像と引き込まれる展開にRihwaの切なくも優しく包み込む歌声がシンクロする作品となっている。

今回MVを公開した「ミチシルベ」は、9月23日から全国映画館にて公開する吉高由里子主演映画『ユリゴコロ』の主題歌として書き下ろした楽曲とのこと。Rihwaと映画の脚本・監督を務めた熊澤尚人が綿密な打ち合わせを度重ねて制作した楽曲とあって熊澤監督の思い入れも強く、監督自らMV制作に挙手し『ユリゴコロ』の熊澤組が再集結したという。

MV撮影を行なったのは、残暑厳しい8月下旬。栃木県と群馬県の2県を跨ぐ撮影現場に、映画さながらの大型クレーンや水中カメラが次々にセッティングされていく中、『ユリゴコロ』の編集を終えたばかりの熊澤監督が現地入り。劇中のクライマックスでも使用されたロケーションでRihwaのリップシーンの撮影が敢行され、吉高由里子の壮絶な演技が映された実際のロケ地での撮影とあってRihwaにも緊張の色が見えたが、渡良瀬川の水面、波の揺らめきと共に「ミチシルベ」が示す姿を幻想的に映し出すシーンが完成した。

アナザーストーリーのシナリオは、1974年のとある私立女子中学校を舞台に展開される。清原果耶が演じる美紗子は、学校では自分から誰かと話すことはなく同級生たちの話題も全く興味が持てない。美紗子に好意を寄せている二人の生徒から「友達になろうよ」と話し掛けられるが美紗子は困惑する。ある夜、その二人から学校のプールで花束を受け取るが・・・。予想もつかない展開と常に孤独と隣り合わせで居続ける美紗子の少女時代の心模様を描いたストーリー、そして熊澤監督が映し出す美しい映像と、透明感のある清原果耶の姿に目を奪われる映像に仕上がっている。愛を知り、愛することの苦しさを知り、“それでも愛している”と紡ぎ、儚く優しく流れるように歌うRihwaの容赦のない愛と“ユリゴコロ”を求めていた美紗子が映像内でシンクロする。映画『ユリゴコロ』を掘り下げたこのMVは、Youtubeでフル公開! 映画を観る前も観た後も、より深く「ミチシルベ」の世界観に浸れることだろう。

■【コメント】

■Rihwa
「「ミチシルベ」を聴いて頂き、ありがとうございます。 映画「ユリゴコロ」があったからこそ出来た作品なので、このような形でまた繋がることが出来てすごく嬉しいです。この機会をくださったこと、感謝します。 美紗子の背景を描くという熊澤監督の発想がまず面白くて、お話を聞いた時、どんな映像になるのかワクワクしました。熊澤監督が鮮やかに描いた、この世界に不信感を抱いている美紗子の、水の中で感じる開放感と安心感がこの作品の魅力だと思うので、そこを皆様にも感じて頂きたいです。
清原果耶さんがこのMVで演じた美紗子は、まだどこか自分も自分のことを理解していないような、でもなにか悟っているような、すごく惹きつけられるものがありました。 プールに飛び込むシーンや蜘蛛を手に乗せるシーンなど大変な撮影も多々含まれていましたが、静かに狂気を感じさせる素晴らしい演技で映画の世界観をこのMVにも吹き込んでくれました。個人的には、果耶さんの表情に注目して頂きたいです。
映画に寄り添う気持ちから生まれた「ミチシルベ」でしたが、この作品を通して「ユリゴコロ」と「ミチシルベ」がそれぞれにリンクしながら別々の道も歩んでいける存在になれた気がします。 どちらの作品も素晴らしいです。心から、自信を持って言えます。 是非、どちらも観て、楽しんでもらいたいです。 」

■清原果耶
「初めて聴いた時、繊細で胸が締め付けられるような歌詞をRihwaさんの力強い声と壮大な演奏で暖かく包み込んでいて、本当は悲しいはずなのにとても前向きになれる世界観に圧倒されました。そして、「ユリゴコロ」を観終わり、流れてきた「ミチシルベ」に観客である私も、作品中の登場人物も、救われる想いがしました。映画の中では描き切れない美沙子を、新たに熊澤監督に創って頂き、とても幸せな時間でした。「ユリゴコロ」も「ミチシルベ」も一人でも多くの方に触れて頂きたいです。 」

■「ミチシルベ」MV


https://youtu.be/XPvY5Ye6chwシングル「ミチシルベ」

2017年9月20日発売



TFCC-89626/¥1,200+税
<収録曲>
1.ミチシルベ(映画「ユリゴコロ」主題歌)
2.羽」
3.THE GATE(JRA札幌競馬場2017 CMソング)

『5周年記念全国ツアー<Hi! Five! Live! Tour>
〜Welcome to Rihwa Cafe~』

11月10日(金) 広島・BACK-BEAT
11月11日(土) 岡山・城下公会堂
11月12日(日) 鳥取・米子BEXX
11月23日(木・祝) 新潟・ジョイアミーア
12月10日(日) 宮城・仙台retro BackPage
~Get back from REALITY~
12月23日(土・祝) 福岡・ROOMS
<2018年>
1月07日(日) 大阪・umeda TRAD
1月11日(木) 愛知・名古屋SPADE BOX
1月14日(日) 東京・WWW X open
1月21日(日) 北海道・札幌PANNY LANE24



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Rihwaまとめ
KANA-BOON、アルバム『NAMiDA』から リード曲「涙」MVを公開

【関連アーティスト】
Rihwa
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, 主題歌, 映画

KANA-BOON、アルバム『NAMiDA』からリード曲「涙」MVを公開
Wed, 20 Sep 2017 12:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月27日に4枚目のフルアルバム『NAMiDA』をリリースするKANA-BOON。同作より、リード曲「涙」のMVが公開された。

アルバムのタイトルトラックでもある「涙」は、初期KANA-BOONの王道とも言える直球の失恋ラブソング。KANA-BOONの作品でお馴染みの映像作家・山岸聖太がMVの監督を務め、『NAMiDA』のジャケットビジュアルにも起用された女優・山田杏奈と、もう一人の主人公であるバンドマン役で注目の若手俳優・萩原利久が出演する。幸せな時間から別れの涙まで様々な表情を見せ、今はもう側にいない大切な人を想う“切なさ”が凝縮された、エモーショナルな作品に仕上がっているとのこと。

■【コメント 】

■山田杏奈
「素敵な楽曲のPVに参加させていただいたことの幸せをひしひしと感じています。 悲しい、嬉しい、怒り、などいろいろな感情の高まりで流れる涙。その「涙」にKANA-BOONのみなさんが込められた想いがたくさんの人に届くことを願っています。 「涙」を聴きながら、好きな人、好きだった人をふと思い出す手がかりになれていたら嬉しいです。」

■谷口鮪(Vo&Gu)
「夢の浅草デートが叶わぬまま終わってしまった僕の恋が、主演のおふたりによって数万倍に美化されています。 曲にぴったりの仕上がりになったことは嬉しいですが、見るたびに色々とフラッシュバックしてきて泣きそうです。 山岸監督、これ以上僕の心を抉らないでください。 」

■「涙」MV


https://youtu.be/MWCEmiecS1Eアルバム『NAMiDA』

2017年9月27日発売



【完全生産限定盤】(CD+グッズ)
KSCL-2969〜2970/¥3,500+税
※「ナミダマの特製ハンカチーフ」(シルク製・50cm×50cmバンダナ・サイズ)
※どうでもいいオマケ015封入
<収録曲>
1.ディストラクションビートミュージック
2.人間砂漠
3.Fighter
4.way back no way back
5.バイバイハロー
6.涙
7.Wake up
8.Ride on Natsu
9.ラストナンバー
10.バトンロード
11.一番星
12.それでも僕らは願っているよ



【通常盤】(CD)
KSCL-2971/¥2,800+税
※初回仕様:どうでもいいオマケ015封入
<収録曲>
1.ディストラクションビートミュージック
2.人間砂漠
3.Fighter
4.way back no way back
5.バイバイハロー
6.涙
7.Wake up
8.Ride on Natsu
9.ラストナンバー
10.バトンロード
11.一番星
12.それでも僕らは願っているよ

『KANA-BOONのバイバイハローツアー 2017』

10月14日(土) 大阪 Zepp Osaka Bayside
10月15日(日) 大阪 Zepp Osaka Bayside
10月19日(木) 東京 Zepp Tokyo
10月20日(金) 東京 Zepp Tokyo
10月28日(土) 宮城 仙台PIT
11月04日(土) 石川 金沢EIGHT HALL
11月05日(日) 長野 CLUB JUNK BOX
11月10日(金) 鳥取 米子 AZTiC laughs
11月11日(土) 広島 BLUE LIVE
11月18日(土) 愛媛 松山 SALONKITTY
11月19日(日) 香川 高松 festhalle
11月23日(木・祝) 北海道 Zepp Sapporo
11月25日(土) 新潟 LOTS
11月30日(木) 愛知 Zepp Nagoya
12月01日(金) 愛知 Zepp Nagoya
12月08日(金) 福岡 DRUM LOGOS
12月09日(土) 福岡 DRUM LOGOS
12月16日(土) 山口 周南 RISING HALL
12月17日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
<チケット>
¥4,500(税込)※ドリンク代別
ツアー特設ページ:http://kanaboon.jp/tour2017/



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