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音楽ニュース  (2017年09月19日)
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【超特急】“愛”を込めて贈られる、ドラマチックな聖夜の記録
Tue, 19 Sep 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

昨年末に東京&神戸で行なわれた超特急のアリーナツアーから、12月24日の国立代々木競技場 第一体育館公演がBlu-ray化。“愛”をテーマにバラエティー豊かに繰り広げられたクリスマスライヴ+メイキングの200分には、ファンたる8号車に向ける7人の誠実な想いがあふれている。

──昨年のクリスマスイブに行なわれた『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。 in Wonder Land』の当日を思い返すといかがですか?

タクヤ
「やっぱり代々木の景色は何度観ても素晴らしかったですね! 2度目なのに新鮮だし、最高の気分だし、代々木に立つたび“超特急をやってて良かった”と心から思えるんです。」

リョウガ
「幕が下りた瞬間、観えた景色に鳥肌が立ちました。ストーリー調の構成だったので、来てくださった方々もライヴにより入り込んで楽しめたのではないかと。」

タカシ
「ひとりでセンターステージからの花道を歩いてる時はソロライヴをしてる気分だったし(笑)、ここで満足せず、もっと大きな花畑のような素敵な景色にしたい、もっといろんな超特急を8号車のみんなに観せたいと感じました。」

ユーキ
「あのドラマチックな登場シーンは注目してほしい! ライヴに対する想いはもちろん、今回は何か新しいことに挑戦しようとしてる姿を観ていただきたいんですよ。」

──雪や氷に似合う動物をモチーフにした斬新な衣装に始まり、殺陣に超特急史上初の撮影タイム等、確かにいろいろな挑戦が盛り込まれていましたよね。

コーイチ
「動物はメンバー自身で決めたんです。カイの胸の狼は大きすぎて“本当にこれでいくのか!?”と驚きましたけど。」

カイ
「でも、それぞれにしか着られないような衣装だったので、その前衛的な姿勢が超特急らしいと僕は感じましたね。」

リョウガ
「殺陣はかなり大変でした…。敵のヴァンパイアたちがかなり強くて! メイキングにはその練習の様子が収録されているのでぜひチェックしてください。」

ユーキ
「そのメイキング映像では、リョウガがナレーションをしてるんですよ。メンバーの中で一番声がいいし。おかげでライヴ制作の過程だったり、本番前日の過ごし方をメンバー視点で観られるから、すごくリアルな映像になってます。」

ユースケ
「ナレーションのリョウガは保育園の先生みたいな声だよね(笑)。「Yell」の撮影タイムは、ペンライトの灯りの代わりにスマホがいっぱいで不思議な気持ちでした。」

カイ
「僕、観に来ていた友人があとからムービーを送ってくれて、すごく嬉しかったですね。」

タカシ
「他にも7人が男女に分かれてのミニドラマ映像があったりするので、ワンダーランド感や非現実的な世界をお家でも堪能できる作品になったと思います。」

──リハーサル映像では苦戦していたトロッコからの大移動も、本番では無事に間に合って良かったです(笑)。

ユースケ
「2階からペンライトのイルミネーションを観ることができて大満足だったんですけど、その後の大移動がハラハラドキドキで。でも、その心拍数の追い上げも気持ち良かったです。」

コーイチ
「そのせいか、次の「バッタマン」がスーパーハイで! あの瞬間はステージ全体にすごい空気が流れてた。」

タクヤ
「みんなで大爆発して、素で楽しんでいるところが最高! 映像で観てもとにかくみんなの表情が良くて、今までで一番楽しい「バッタマン」でした。あとは、「Snow break」でのダンサーひとりひとりの表現、ヴォーカルの気持ちが剥き出しになっているところにも感動しましたね。」

──映像を観て、他に改めて発見したことってありますか?

リョウガ
「「LIBIDO」でカイがあんなダンスをして、ずっとセクシーな顔をしていること。世界観が素晴らしいです。」

カイ
「かなり異質な曲だから中途半端じゃなく、全力でやる中でカッコ良さを見出すようなイメージなんだよね。だから、確かに曲の世界観には入り込んでいるかな。」

ユーキ
「僕も映像制作や照明にも携わった「Beasty Spider」では世界観にどっぷり浸かってましたね。あと、「Always you」はとても感謝の気持ちが入りました。」

タカシ
「メンバーもすごくいい顔をしていて、僕も日々の感謝を忘れずに楽しく過ごしていきたいなと思えましたね。その気持ちを8号車に届けたいと考えた結果、今回は手紙にして渡すことにしたんですよ。」

──ええ。来場者のひとりひとりに手書きのラブレターを用意していたのには感動しました。

タクヤ
「何かかたちに残ることをしたかったんです。おかげで8号車のひとりひとりと、心でつながることができたように感じましたね。ラストの「Clap Our Hands!」でサビ前に僕が言った感謝の言葉も、その場で自然に口に出たものなんですよ。」

ユースケ
「今回のライヴは“愛”がテーマで、手紙を書くのが今、僕たちにできる最大限の愛の伝え方だったんです。なので、あの手紙たちには“超特急でいさせてくれてありがとう”という想いを込めました。特に2016年は“支えられた”という想いが強かったので、それを今度は自分が届けたいという気持ちから、MCでは涙が込み上げてきてしまって…。」

コーイチ
「いろいろ不安なことの連続だけど“みんながいるよ”という気持ちで、僕はユースケの頭をなでなでしてました(笑)。そんな自分もこの日のために全力でライヴの準備をしていたので、喋っていたら自然と涙があふれてしまって…あまり表には出したくなかったんですけど。」

──いえ、逆にライヴに懸ける想いの熱さが伝わりましたよ。

ユースケ
「うん。緩急があって始まりから終わりまで目が離せない、心が動かされるライヴが今回はできました。僕の誕生日でもある今年のクリスマスイブ、僕たちと一緒にいてくれる8号車さんには最高のライヴを届けます!」

リョウガ
「2017年の夢だった東名阪アリーナツアーが、その日から始まるのが本当に嬉しいですね。ツアータイトルが“the end for beginning”ということで、いったい何が終わるのかはライヴにご乗車してくだされば分かります。超特急初の年を跨いだツアー、2018年はさらなる飛躍のために最高のライヴツアーにしたいですね。」

取材:清水素子

Blu-ray『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。 in Wonder Land』

2017年9月20日発売
SDR



ZXRB-3024 ¥7,500(税込)

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018
the end for beginning』

12/24(日) 千葉・幕張メッセイベントホール
12/25(月) 千葉・幕張メッセイベントホール
12/27(水) 神奈川・横浜アリーナ
12/30(土) 愛知・日本ガイシホール
[ 2018年 ]
1/06(土) 大阪・大阪城ホール

超特急

チョウトッキュウ:今話題のメインダンサー&バックヴォーカルグループ。2011年12月25日結成。12年6月にシングル「TRAIN」でインディーズデビュー。17年4月26日にリリースしたCDデビュー5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」は初のオリコンウィークリーチャート1位、ビルボードチャートHOT100総合1位を獲得。8月末には、ジャンルの異なるアクトを迎えた初の主催イベント『超フェス』を5日間に渡って敢行。12月から2018年1月にかけて自身最大規模となるアリーナツアーを開催予定。



【関連リンク】
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超特急まとめ
SPYAIR、アルバム『KINGDOM』の全貌が明らかに&トレーラーも公開

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【ジャンル】
J-POP, okmusic UP\'s vol.157, インタビュー, EBiDAN

SPYAIR、アルバム『KINGDOM』の全貌が明らかに&トレーラーも公開
Tue, 19 Sep 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SPYAIRの5thアルバム『KINGDOM』のジャケットおよび初回限定盤の特典が公開となった。

初回生産限定盤Aは収録シングルのMVとメイキング映像のほか、目玉作品を収録した特典DVD付き。今年7月の単独野外ライブ『JUST LIKE THIS 2017』の模様をダイジェストでまとめたMV「THE WORLD IS MINE」を筆頭に、昨年の『JUST LIKE THIS 2016』より「君がいた夏」、そして今年1月に国立代々木競技場 第一体育館で開催されたアリーナツアー『真冬の大サーカス』より「Brand New Days」といった初映像化となる作品が並んでいる。

初回生産限定盤Bはアコースティックセッションによるセルフカバー音源を収録した特典CD付き。アコーステックアレンジによってオリジナルとは違った魅力が十分に引き出された5曲を収録する。 収録曲の試聴及び詳細は、アルバム特設サイトおよびトレーラーをチェックしよう。

SPYAIRは、この作品を携えて、2018年1月より2年ぶりとなる全国ホールツアー『SPYAIR TOUR 2018 ?KINGDOM?』を開催する。

■5thアルバム『KINGDOM』トレーラー映像


https://youtu.be/iHojefYCjfsアルバム『KINGDOM』

2017年10月11日発売



【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
AICL-3411〜2/¥3,694+税
※デジパック仕様
<収録曲>
■CD 
1. THE WORLD IS MINE
2. RAGE OF DUST
3. MIDNIGHT
4. スクランブル
5. 君がいた夏
6. THIS IS HOW WE ROCK
7. BRING IT ON ~Battle of Rap~
8. Don\' t Look Back
9. Brand New Days
10. C!RCUS
11. Goldship
12. Be with

■DVD
=Music Video=
・THIS IS HOW WE ROCK
・RAGE OF DUST
・Be with
・MIDNIGHT
・THE WORLD IS MINE

=Making of Music Video=
・THIS IS HOW WE ROCK
・RAGE OF DUST
・MIDNIGHT

=Live=
・君がいた夏
 Live at Fuji-Q Highland Conifer Forest 2016.7.30
・Brand New Days 
 Live at Yoyogi National Stadium First Gymnasium 2017.1.21






【初回生産限定盤B】(2CD)
AICL-3413〜4/¥3,426+税
※デジパック仕様
<収録曲>
■Disc1 
1. THE WORLD IS MINE
2. RAGE OF DUST
3. MIDNIGHT
4. スクランブル
5. 君がいた夏
6. THIS IS HOW WE ROCK
7. BRING IT ON ~Battle of Rap~
8. Don\' t Look Back
9. Brand New Days
10. C!RCUS
11. Goldship
12. Be with

■Disc2
=Acoustic Sessions=
1. サムライハート (Some Like It Hot!!)
2. RAGE OF DUST
3. Be with
4. Supersonic
5. Stand by me



【通常盤】(CD)
AICL-3413〜4/¥2,593+税
<収録曲>
1. THE WORLD IS MINE
2. RAGE OF DUST
3. MIDNIGHT
4. スクランブル
5. 君がいた夏
6. THIS IS HOW WE ROCK
7. BRING IT ON ~Battle of Rap~
8. Don\' t Look Back
9. Brand New Days
10. C!RCUS
11. Goldship
12. Be with

『SPYAIR TOUR 2018 ? KINGDOM ?』

1月26日(金) 東京・中野サンプラザ
1月28日(日) 静岡・沼津市民文化センター
1月30日(火) 埼玉・大宮ソニックシティ
2月03日(土) 宮城・東京エレクトロンホール宮城
2月04日(日) 千葉・浦安市文化会館
2月08日(木) 神奈川・川崎市スポーツ・文化総合センター
2月12日(月・祝) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
2月17日(土) 新潟・新潟テルサ
2月18日(日) 福島・郡山市民文化センター 中ホール
2月25日(日) 群馬・桐生市市民文化会館 シルクホール
3月11日(日) 神奈川・厚木市文化会館
3月17日(土) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
3月21日(水・祝) 石川・本多の森ホール
3月23日(金) 岐阜・長良川国際会議場
3月25日(日) 京都・ロームシアター京都 メインホール
3月31日(土) 広島・広島文化学園HBGホール
4月01日(日) 岡山・岡山市民会館
4月05日(木) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
4月07日(土) 香川・レクザムホール・小ホール
4月08日(日) 愛媛・松山市総合コミュニティセンター・キャメリアホール
4月12日(木) 大阪・フェスティバルホール
4月14日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール



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『UKFC on the Road 2017』 2017年8月16日 at 新木場STUDIO COAST

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『UKFC on the Road 2017』2017年8月16日 at 新木場STUDIO COAST
Tue, 19 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

<出演者>
■aint(GATE STAGE)
■Helsinki Lambda Club(FUTURE STAGE)
■BIGMAMA(FRONTIER STAGE)
■the equal lights(GATE STAGE)
■odol(FUTURE STAGE)
■04 Limited Sazabys(FRONTIER STAGE)
■teto(GATE STAGE)
■PELICAN FANCLUB(FUTURE STAGE)
■TOTALFAT(FRONTIER STAGE)
■polly(GATE STAGE)
■ウソツキ(FUTURE STAGE)
■NICO Touches the Walls(FRONTIER STAGE)
■SPiCYSOL(GATE STAGE)
■フレンズ(FUTURE STAGE)
■[Alexandros] (FRONTIER STAGE)
■lovefilm(FUTURE STAGE)
■POLYSICS(FRONTIER STAGE)

■■aint(GATE STAGE)

UK.PROJECTのアーティストが揃い踏みする『UKFC on the Road 2017』。会場となる新木場STUDIO COAST 内にFRONTIER STAGE、FUTURE STAGE、GATE STAGEの3つのステージを配し、ゲストを含めた総勢18組が出演。片平 実のDJがメインのフロアーへ入場したオーディエンスを歓迎する中、UK.PROJECT主催オーディション『Evolution!Generation!Situation!Vol.2 supported by Eggs』を勝ち抜いた福岡県久留米出身のaintがGATE STAGEのトップバッターとして登場。ニシダ コウキ(Vo&Gu)が“始まりの音を鳴らしに来ました”と宣言して始まった1曲目「君のこと」から、叩き付けるように爆音を打ち鳴らし、3本のギターに負けないほどの清風(Vo&Shout&Ba)のシャウトでバンドの個性をアピール。メロディアスなギターが行き交う中、ストレートに刺さってくるニシダの歌声、それに奥行きを生み出すusako(Vo&Gu)のハーモニーが観る者にインパクトを残す。ラスト1曲、ここまでの空気とは一転し、観客に向け“立ち止まってくれてありがとう”と始まった「hello」。心が救われるような感覚にいつまでも浸っていたくなるようなライヴだった。

<SET LIST>

1.君のこと

2.アカシ

3.明日が来るまで

4.Alnitia

5.hello

■■Helsinki Lambda Club(FUTURE STAGE)

軽い足取りでリズムをとり、リラックスした雰囲気で1曲目の「Skin」からスタート。「ユアンと踊れ」で徐々にノってきたところでの「King Of The White Chip」は、リバーブを効かせたヴォーカルとスローテンポかつポップなサウンド、遊び心のあるリリックの絶妙なバランスが心地良く、フロアーは身を任せるように酔いしれていた。「Lost in the Supermarket」で稲葉航大(Ba)が自由に踊りまくる姿を、橋本 薫(Vo&Gu)が動じずにじっと見つめる様子からは彼らに対して自然と柔らかな印象を受ける。しかし、その後の「宵山ミラーボール」で両手をマイクにあてて歌ったり、自らギターソロまで弾いてしまう橋本の姿に荒々しくハングリーな一面も垣間見えたり、バンドのステップアップを感じ、胸が熱くなった。

<SET LIST>

1.Skin

2.ユアンと踊れ

3.King Of The White Chip

4.メサイアのビーチ

5.Lost in the Supermarket

6.This is a pen.

7.宵山ミラーボール

■■BIGMAMA(FRONTIER STAGE)

FRONTIER STAGEのトップバッターは、今年結成10周年を迎えたBIGMAMA。3月にリリースした7thアルバム『Fabula Fibula』の曲を軸に紅一点バイオリン奏者を含むバンドの魅力を、30分強のセットに凝縮して見せ付けた。「ダイヤモンドリング」をはじめ、金井政人(Vo&Gu)の甘い歌声にさらに磨きがかかったことを実感させるポップナンバーをじっくり聴かせた序盤。そこから一転、ハードなリフを掻き鳴らして、観客の気持ちに火を点けた「ファビュラ・フィビュラ」とモッシュを誘った「荒狂曲“シンセカイ”」を畳み掛けた中盤。「神様も言う通りに」のシンガロングが全員の気持ちをひとつにした終盤。演奏ももちろん、そんなドラマチックな流れも見事だった。そしてラストのダンスアンセム「MUTOPIA」では会場中が笑顔でいっぱいに! 10月15日(日)に予定されている初の日本武道館公演への期待も高まるライヴだった。

<SET LIST>

1.ダイヤモンドリング

2.ヒーローインタビュー

3.春は風のように

4.ファビュラ・フィビュラ

5.荒狂曲“シンセカイ”

6.BLINKSTONEの真実を

7.神様も言う通りに

8.MUTOPIA

■■the equal lights(GATE STAGE)

2016年にUK.PROJECTからミニアルバムをリリースし、今回が『UKFC on the Road』初出演。ステージに上がるとミシマテツオ(Vo&Gu)が目を閉じ、拳を上げて幕を開けた。「ファンファーレ」の《どこへ行っても 果てなど無いよ》と歌う伸びやかな歌声と演奏の中にはバンドを貫く太い芯を感じる。“二度と戻らない、終わってしまった青春の歌です”と告げた3曲目の「STORYWRITER」は爽快なメロディーが響き渡り、MCでは“『UKFC』は憧れで、ずっと出たかったからやっと仲間になれて嬉しいです”と語り、“大阪から来ました”と繰り返す姿はひとつの出発点を突破したようだった。「Alche(mist)」ではフロアーの手が挙がり、サビで重なるハーモニーが壮大な空間を作り出す。憧れの舞台で堂々と自分たちの音楽を鳴らしたエネルギッシュな彼らの姿が目に焼き付いて離れない。

<SET LIST>

1.Dear friend

2.ファンファーレ

3.STORYWRITER

4.Yellow

5.Alche(mist)

■■odol(FUTURE STAGE)

観客を踊らせたり、歌わせたりするタイプのバンドではないから、こういうフェスの場合、ひょっとしたら地味に映ってしまうかもしれない。しかし、微動だにせず演奏に聴きいっていた観客がodolの演奏に心を奪われていたことは、ラストの「生活」を演奏し終わった時に沸いた大きな拍手からも明らかだった。ピアノ奏者を含む、2014年結成の6人組。フリーキーかつグルービー、そして時にジャズっぽくもなる演奏は、なんだかニューヨークのアンダーグランドシーンにいてもおかしくないクオリティの高さを感じさせる。言葉を投げかけるように歌うミゾベリョウ(Vo&Gu)のヴォーカルも印象に残った。ノイジーなギターとメランコリックなピアノが絡み合う新曲「GREEN」を含む5曲を披露。淡々としながらも、今日出会えたことが嬉しくなる演奏だった。

<SET LIST>

1.狭い部屋

2.君は、笑う(2017)

3.逃げてしまおう

4.GREEN

5.生活

■■04 Limited Sazabys(FRONTIER STAGE)

満員のオーディエンスに歓迎ムードの手拍子で迎え入れられた、UK.PROJECT系列所属でない、ゲストバンドの04 Limited Sazabys。「Warp」で口火を切り、続いて“今日にぴったりな曲を持ってきました!”(GEN/Vo&Ba)と、弾むリズムが楽しい「drops」で会場中を一気に自分たちのペースに巻き込んだ後、『UKFC on the Road』初参戦の喜びを語り、“みんなが知ってる曲”として、のちに出てくる[Alexandros]の「ワタリドリ」のイントロを弾き始める大胆なサプライズも! その後“人の畑を荒らして帰る”と宣言したとおり、イントロから盛り上がるキラーチューンで攻めてきたかと思いきや、「fiction」からKOUHEIのドラムソロが冴え渡った「escape」といった、鋭さのあるダークでスリリングな展開でもオーディエンスを魅了する。BIGMAMAやTOTALFATに“誰にも相手にされなかった時からの先輩たち”と感謝を告げつつ、最後まで全力でぶつかっていく心意気に胸を打たれた。

<SET LIST>

1.Warp

2.drops

3.Chicken race

4.monolith

5.fiction

6.escape

7.Terminal

8.swim

■■teto(GATE STAGE)

小池貞利(Vo&Gu)が早口で言葉を畳み掛ける1曲目の「PainPainPain」で早速、客席のあちこちで拳があがる。『UKFC』初参戦の新人バンドながらも熱いファンがすでについている。勢いあふれるライヴを観れば、それも頷ける。正直、まだ逸る気持ちに演奏が追い付いていないようなところもあるが、それを超えたところで訴えかけてくるものを感じる。ステージでギターを掻き鳴らしながら歌う小池には、どうにかして伝えなきゃいてもたってもいられない何かが確かにある。その彼らが演奏するのは、轟音のパンクロック。“故郷の歌。おばあちゃんに歌います”と紹介した「teen age」をはじめ、時折、そこにフォーキーな叙情が滲むところがいい。“This is rock band teto. This is 未来のモンスター!”と叫んだ4人組の今後が楽しみになる熱演だった。

<SET LIST>

1.PainPainPain

2.this is

3.36.4

4.teen age

5.暖かい都会から

6.高層ビルと人工衛星

7.朝焼け

■■PELICAN FANCLUB(FUTURE STAGE)

ドラムをヴォーカルの右手の位置にセットして登場したPELICAN FANCLUB。青い照明に照らされながら「深呼吸」「Night Diver」「許されない冗談」と3曲続け、頭を振り汗だくになって演奏しながらもスマートにキメる姿にはある意味狂気を感じた。音が鳴り止んだ時の独特な静けさは会場全体に充満し、一見気難しそうな印象もあったが、MCになると咳をする人に“大丈夫?”と声をかけて会場に笑いを誘い和やかな雰囲気に。“寝る前とかお風呂に入るときに思い出すような瞬間を与えにきました。目の前にいるのはPELICAN FANCLUBです”と、堂々と言い放って始まった「Dali」では歓声が起き、「記憶について」では《大事な事は全て叫んだ》と繰り返す、少しの弱さとジリジリ燃える魂が剥き出しになったサビにフロアーの拳が上がる。最後には彼らの音楽の中毒性に魅了されていた。

<SET LIST>

1.深呼吸

2.Night Diver

3.許されない冗談

4.Dali

5.記憶について

■■TOTALFAT(FRONTIER STAGE)

SEから歌を誘い、“お祭り隊長、TOTALFATです!”(Jose/Vo&Gu)と登場。アカペラで始まった「夏のトカゲ」から早速、軽快なリズムに合わせて走り回るKuboty(Gu&Cho)、頭を振り乱すBunta(Dr&Cho)とバンドのテンションの高さがうかがえる。夏をさらに熱く加速させるパーティーチューンで攻め立て、「Delight!!」ではJoseが客席にハンドマイクを向けてさらに煽る。“ちょっとみんなの声借りていいですか?”(Shun/Vo&Ba)とBIGMAMAからゲストヴォーカルに金井政人、バイオリンの東出真緒を迎え、「晴天」を披露。続く「Good Fight & Promise You」では04 Limited Sazabys からゲストヴォーカルにGENを迎え、先輩らしいリードをしたコラボを展開。再び4人に戻るとオーディエンスが人差し指を掲げた「ONE FOR THE DREAMS」で士気を高め、ラストの「Place to Try」では《君はひとりじゃない》とオーディエンスの心までもひとつに。晴れ晴れしいラストに貫禄を感じた。

<SET LIST>

1.夏のトカゲ

2.PARTY PARTY

3.Delight!!

4.晴天(feat. BIGMAMA 金井政人、東出真緒)

5.Good Fight & Promise You(feat. 04 Limited Sazabys GEN)

6.ONE FOR THE DREAMS

7.Place to Try

■■polly(GATE STAGE)

UK.PROJECTが一方で持つポストパンク/ニューウェイブあるいは心の奥にある感情を吐露する系譜に連なるバンド、pollyはギターが轟音で鳴るシューゲイザー?サウンドとファルセットを交えた越雲龍馬(Vo&Gu)の美しい歌声で観客を魅了した。全5曲、20分強という短いパフォーマンスではあったが、観客が思わず拳を突き上げるほど激しい演奏とその中からふわっと浮かび上がるように聴こえる繊細な歌声のコントラストが鮮やかな「シシィ」をはじめ、振り幅の広い曲の数々を聴き、改めてこのバンドの持つ独自性を実感。個人的に一番印象に残っているのは、ドラムのハンマービートとリズミカルな歌が際立っていた「狂おしい」。深いリバーブサウンドが生む脳にまとわりつくような音響効果も強烈だった。

<SET LIST>

1.沈めてくれたら

2.シシィ

3.狂おしい

4.花束

5.知らない

■■ウソツキ(FUTURE STAGE)

竹田昌和(Gu&Vo)の“あなたに夢を見せにきました”というひと言で始まったウソツキ。2曲目の「コンプレクスにキスをして」でフロントの3人が左右にステップを踏みながら演奏したり、「旗揚げ運動」の《踊らされてたって 踊り続けるしかないんだ》という劣等感のある歌詞にはハッとさせられたが、タイトルの通り《左手下げないで 右手を上げて》と旗揚げゲームのような歌詞でフロアーの隅々まで手があがったりと、動きのあるライヴに“観る”というより“参加している”感覚になるパフォーマンスを披露。楽しげなムードの中、MCで“UKは僕らの家族です”と語る姿からは、彼らの愛情深いやさしさが滲み出ていた。最後は、ギターで汽笛のような音を鳴らす「新木場発、銀河鉄道」で幕を閉じ、終始ウソツキのペースに踊らされっぱなしだった。

<SET LIST>

1.夢のレシピ

2.コンプレクスにキスをして

3.旗揚げ運動

4.一生分のラブレター

5.新木場発、銀河鉄道

■■NICO Touches the Walls(FRONTIER STAGE)

ゲストバンドとして初参加となる『UKFC on the Road』。ゲストだからって遠慮はいらない、UK.PROJECTのバンドを食ってやるぜぐらいの向こう意気は、反骨精神旺盛な光村龍哉(Vo&Gu)のことだから持っていたに違いない。サポートのキーボード奏者で音楽プロデューサーの浅野尚志がバイオリンを弾き鳴らして始まった1曲目の「THE BUNGY」以下、ベスト選曲と言える全6曲に観客は大感激。MCを挟まず、ラストの「天地ガエシ」まで一気に駆け抜けたように見えて、終盤、全員でドラムを叩いた「夏の大三角形」や手拍子を加え、曲が持つピースルフルなヴァイブをさらに高めるアレンジに発展させた「マシ・マシ」では演奏の盛り上がりをじっくりと楽しませ、勢いだけじゃないバンドの懐の深さも見せ付けたのだった。

<SET LIST>

1.THE BUNGY

2.手をたたけ

3.夏の大三角形

4.マシ・マシ

5.MOROHA IROHA

6.天地ガエシ

■■SPiCYSOL(GATE STAGE)

GATE STAGEラストを締め括るSPiCYSOLは「EXA SCALE」で緩やかにスタートすると、“雨だろうが晴れだろうが関係ねえ”と雨が降りしきる憂鬱な天気を振り払うような宣戦布告。どっしりとしたドラムとベースが一層グルーブ感を押し出し、艶やかなギターソロを聴かせた「Sex On Fire」ではコールと手拍子を誘う場面や、コーラスのハーモニーが印象的な「Honey Flavor」と楽曲ごとに違った多彩な音楽性を聴かせてくれた。TOTALFATのカバーである「Room45」は、TOTALFATからJose、Shunがゲストヴォーカルとして参加。SPiCYSOLらしい柔軟性で、心地良いビートに昇華したアットホームなコラボに、ステージにはノリノリのBunta(TOTALFAT)の姿も!? 最後はオーディエンスも含めみんなで手を仰ぎ、和やかなラストを迎えたのも、縁の深いアーティストが集った『UKFC on the Road』ならではのステージと言えるだろう。

<SET LIST>

1.EXA SCALE

2.Sex On Fire

3.WDTA(Shut Up)

4.Honey Flavor

5.Room45 ft.Shun(TOTALFAT)

■■フレンズ(FUTURE STAGE)

「ビビビ」で“最初から盛り上がれますか!”(おかもとえみ/Vo)と煽り、絶好調でスタートし、続く「夜にダンス」でムーディな雰囲気に。この日はゲストバンドとして出演を果たしたフレンズだが、“そわそわしているメンバーがいるので”と、長島涼平(Ba/the telephones)を紹介し、長島が“『UKFC』のみんな、DISCO!”と叫ぶと笑いが起きていた。6曲目の「Love,ya!」では、石毛 輝(lovefilm)と岡本伸明(lovefilm)がステージに登場するなど、フレンズの自由気ままに振る舞う姿にまんまと誘われて歩み寄ってしまう。笑いっぱなしのステージだったが、落ち着いたメロディーとキャッチーなラップパート、リズミカルなサウンドが生み出す5人のグルーブには鳥肌が立つほどグッとくるものがあった。

<SET LIST>

1.ビビビ

2.夜にダンス

3.夏のSAYにしてゴメンネ?

4.塩と砂糖

5.Love,ya!

■■[Alexandros] (FRONTIER STAGE)

ライヴが始まる前から、最近はアリーナなどの大会場でしか観られなくなった[Alexandros]の『UKFC』への帰還を待ちわびる期待感が会場中にあふれていた。そんな中、「ワタリドリ」のイントロから雪崩れ込んだ1曲目の「Kill Me If You Can」から、[Alexandros]はアップテンポのロックナンバーを畳み掛け、35分のステージを一気に駆け抜けた。インディーズ時代の2010年にリリースされた1stシングル「city」で演奏がさらに加速。シンガロングするだけでは興奮を抑えきれない観客がステージに押し寄せ、「Kick&Spin」では川上洋平(Vo&Gu)の“ア・バ・レ・ロ!”を合図に客席はもみくちゃになった。ラストは“プレゼントを持ってきました”とダンサブルかつアンセミックな魅力を持った新曲を披露。そこで終わりのはずが何度かイントロだけ演奏した「ワタリドリ」のサビを、川上が急遽弾き語りする予定外のサプライズが飛び出し観客のシンガロングが最後を飾った。

<SET LIST>

1.Kill Me If You Can

2.Stimulator

3.Kaiju

4.city

5.Kick&Spin

6.明日、また

■■lovefilm(FUTURE STAGE)

薄暗いステージ上のアンプをカラフルな電飾が彩り、これまでのアーティストとは異なった趣の中メンバーが登場。「Haruka」「Amamori」と伸びやかで心地の良いアンサンブルを届けた後、“『UKFC』、楽しんでいきましょう!”(石毛 輝/Vo&Gu&Programming)と新曲を披露してオーディエンスの高揚感を煽る。FUTURE STAGEのトリである彼らは、2年連続の『UKFC on the Road』登場となることと、久々に江夏詩織(Vo&Gu&Synthesizer)とサポートドラムの福田洋子の4人での演奏ができることを喜ばしい表情で語った。続く「Kiss」では寄り添うような石毛と江夏の親しみやすい歌声のハーモニーに、一音一音を聴き逃すまいとじっと聴き入るオーディエンス。ここまで各出演者が駆け抜けるようにバトンタッチしてきた本イベントに、lovefilmらしく花を添えた。

<SET LIST>

1.Haruka

2.Amamori

3.新曲

4.Kiss

5.Hours

■■POLYSICS(FRONTIER STAGE)

“UKFC!”と叫びながら登場し、1曲目の「Introduction!」から高速ビートが響き渡る。「Let\'s ダバダバ」では、頭の上で手拍子しながら“そこの君も!”とアクティブにフロアーを巻き込み、「Digital Coffee」でハヤシ(Gu&Vo&Synthesizer&Programming)が踊り出したかと思うとマイクを片手に観客と握手を交わし始め、気持ちが高まるままにパワフル全開で『UKFC』を振り回す。MCになると“ありがTOISU!”を連発でハイテンションが止まらない。時折おちゃらけながらも最後にはハヤシが力尽きて膝から崩れ落ちるほどの圧倒的な熱量で、ノンストップで鳴り響くニューウェイブ?サウンドにオーディエンスは興奮の渦に。アンコールでは、“UK.PROJECTとは家族以上の付き合い”と語り、最後は1stアルバムからの代表曲である「Buggie Technica」でクールにキメる。FRONTIER STAGE、そして『UKFC on the Road 2017』の大トリを務め上げたPOLYSICS。終始息をする間もないような40分間に、あの場にいた全ての人が痺れっぱなしだったことは間違いない。

<SET LIST>

1.Introduction!

2.SUN ELECTRIC

3.Let\'s ダバダバ

4.Digital Coffee

5.Funny Attitude

6.MAKING SENSE

7.Young OH!OH!

8.シーラカンス イズ アンドロイド

9.Tune Up!

10.URGE ON!!!

11.Shout Aloud!

<ENCORE>

1.Baby BIAS

2.Electric Sufin\' Go Go

3.Buggie Technica

各出演者ライヴスケジュール

■aint
9月30日(土) 福岡・UTERO
10月07日(土) 佐賀・RAG-G
10月12日(木) 福岡・UTERO
10月14日(土) 広島・バックビート
10月28日(土) 山口・山口県鳳鳴地域交流センター
10月30日(月) 山口・周南RISE

■Helsinki Lambda Club
9月29日(金) 東京・渋谷TSUTAYA O-nest
10月08日(日) 大阪・『FM802 MINAMI WHEEL 2017』
10月15日(日) 東京・下北沢SHELTER

■BIGMAMA
10月15日(日) 東京・日本武道館

■the equal lights
10月09日(日) 大阪・『MINAMI WHEEL 2017』
10月16日(月) 大阪・福島2nd LINE

■odol
『TOUR 2017視線』
11月10日(金) 愛知・名古屋 池下CLUB UPSET
11月12日(日) 福岡・graf
11月26日(日) 東京・渋谷WWW

■04 Limited Sazabys
『Squall tour』
11月16日(木) 神奈川・CLUB CITTA川崎
11月23日(木) 広島・BLUE LIVE
11月24日(金) 福岡・DRUM LOGOS
11月26日(日) 賀川・高松festhalle
11月30日(木) 長野・松本キッセイ文化ホール・中ホール
12月07日(木) 新潟・LOTS
12月09日(土) 宮城・仙台PIT
<2018年>
1月06日(土) 北海道・Zepp Sapporo
1月13日(土) 大阪・Zepp Osaka Bayside
1月14日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside
1月18日(木) 東京・Zepp Tokyo
1月19日(金) 東京・Zepp Tokyo
1月25日(木) 愛知・Zepp Nagoya
1月26日(金) 愛知・Zepp Nagoya

■teto
『tour dystopia』
11月08日(水) 東京・下北沢SHELTER
11月18日(土) 大阪・心斎橋PANGEA
11月19日(日) 愛知・名古屋CLUB ROCK’N’ROLL

■PELICAN FANCLUB
10月09日(月) 埼玉・HEAVEN’S ROCK kumagata VJ-1
10月11日(水) 宮城・仙台enn 2nd
10月12日(木) 新潟・CLUB RIVERST
10月17日(火) 福島・PEAK ACTION
10月18日(水) 宮城・仙台enn 2nd
10月20日(金) 群馬・CLUB FLEEZ
10月25日(水) 大阪・FANJ twice
10月28日(土) 福岡・graf
11月07日(火) 大阪・Live House Pangea
11月09日(木) 福岡・the voodoo lounge
11月10日(金) 広島・4.14

■TOTALFAT
『FAST AND TIGHT tour 2017』
9月24日(日) 香川・ DIME
9月30日(土) 石川・ vanvanV4
10月01日(日) 新潟・ GOLDEN PIGS RED STAGE
10月14日(土) 大阪・なんばHatch
10月15日(日) 愛知・ Zepp Nagoya
10月21日(土) 広島・CLUB QUATTRO
10月22日(日) 岡山・IMAGE
10月29日(日) 東京・新木場STUDIO COAST

■polly
10/18(水) 宮城・仙台enn2nd
10/20(金) 群馬・高崎FLEEZ
10/22(日) 東京・大塚 Hearts+
12/02(日) 東京・下北沢ライブハウスサーキット『下北沢にて’17』

■ウソツキ
『ウソツキpresents ウソツカナイミュージックツアー2017』
10月28日(土) 宮城・仙台enn 2nd
11月04日(土) 愛知・名古屋CLUB UPSET
11月10日(金) 新潟・CLUB RIVERST
11月19日(日) 福岡・Queblick
11月25日(土) 岡山・CRAZYMAMA 2nd Room
12月03日(土) 大阪・梅田Shangri-La
12月21日(木) 東京・渋谷CLUB QUATTRO

■NICO Touches the Walls
9月23日(土) 福井・福井フェニックスプラザ(『BEAT PHOENIX 2017』)
10月01日(日) 北海道・札幌ファクトリーホール(『TOWER RECORDS presents Bowline 2017』)
11月25日(土) 千葉・幕張メッセ国際展示場(『ニコフェスト!』)

■SPiCYSOL
『2017 2nd Tour "Cyanotype"』
11月16日(木) 愛知・名古屋 ell.SIZE
11月22日(水) 大阪・心斎橋 pangea
11月24日(金) 東京・青山 月見ル君想フ

■フレンズ
『シチュエーション・コメディ season2』
9月21日(木) 愛知・名古屋APOLLO BASE
9月22日(金) 大阪・umeda AKASO
9月24日(日) 福岡・graf
9月29日(金) 東京・恵比寿LIQUIDROOM

■[Alexandros]
『Tour 2017 "NO MEANING"』
12月04日(月) 大阪・Zepp Osaka Bayside
12月05日(火) 大阪・Zepp Osaka Bayside
12月11日(月) 愛知・名古屋 Zepp Nagoya
12月12日(火) 愛知・名古屋 Zepp Nagoya
12月19日(火) 東京・Zepp Tokyo
12月20日(水) 東京・Zepp Tokyo

■POLYSICS
10月14日(土) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST(『POLYMPIC 2017 FINAL!!!!』)
10月21日(土) 大阪・心斎橋BIGCAT(『POLYONSEN 2017 〜アメ村熱湯風呂! 押すなよ!! 押すなよ!!! 絶対押すなよ!!!!〜』)
10月25日(水) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO



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Hi-STANDARD、ニューアルバム『THE GIFT』の実店舗限定特典決定
Tue, 19 Sep 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Hi-STANDARDが10月4日にリリースするアルバム『THE GIFT』の実店舗限定特典が決定した。

特典は、Nirvana、The Offspring、Green Day、Beastie Boys、Red Hot Chili Peppers、Pearl Jam、Soundgarden、Stone Temple Pilotsといった海外ロックバンドのポスターやジャケットのアートワークを手がけてきた Frank Kozikによるジャケットデザインを大々的にフィーチャーしたリリース告知B2ポスター。

さらに、購入者先着で“The Gift CD”と題した無料配布CDが配付される。これは、アルバムの収録曲「The Gift」のみを収録したもので、裏ジャケットには「あなたの大切な人にこのCDを渡して下さい。家族や恋人、学校の友人、会社の同僚、あのころ一緒にHi-STANDARDのライブに行っていた仲間、そしてHi-STANDARDの事を知らない人、大切な人とあなたの気持ちをシェアする為のギフトとしてこのCDを活用してください。」と記されているとのこと。どちらも先着となるため、早めのチェックをおすすめする。

アルバム『THE GIFT』

2017年10月4日発売



PZCA-81/¥2,500+税
<収録曲>
1. All Generations
2. The Gift
3. Can I Be Kind To You
4. Going Crazy
5. Time To Crow
6. My Girl
7. Hello My Junior
8. Big Ol\' Clock



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吉田山田、ツアー2017スタート &アルバム『変身』の全貌も明らかに

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吉田山田、ツアー2017スタート&アルバム『変身』の全貌も明らかに
Tue, 19 Sep 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

”こんな幸せに浸れる魔法なら、いくらでもかかっていたい !!”吉田山田が、全国ツアー「吉田山田ツアー2017」の前半部を彩るアコースティックなスタイルによるツアーをスタートした。

11月1日、吉田山田は最新5thアルバム『変身』を発売する。リリース前には“Acoustic Set”と題し、ライヴハウスを軸としたツアーを15本。発売後には、ホールを舞台に“Band Set”で6本のコンサートを実施。彼らは2つのスタイルを用いた全国ツアー『吉田山田ツアー2017』を通し、21本に渡る宴をつないでゆく。

9月17日、この日は“Acoustic Set”によるツアーの初日。YOKOHAMA Bay Hallという本牧の海沿いにあるライヴハウスを舞台にしていることもあり、道すがら潮の香りも感じながら…と言いたかったが、当日は台風が列島を縦断。とくに開場時間は、勢力が増し始めていた頃。風雨に晒されながらも、大勢の人たちが心の温かさを求め会場へ足を運んでいた。 ライブは、伸びのある山田義孝の歌声に吉田結威のアコギのストローク音が重なりだし、ゆっくりとスタート。この日は、最新アルバム『変身』に収録した楽曲を中心に構成。もちろん、吉田山田のライブでお馴染みの歌や欠かせない曲も組み込みながら行われた。

アルバム『変身』にも収録、最新シングル『街』を通し、気持ちを馳せる人たちの手拍子と2人の歌声と演奏が場内に温かな熱を生み出してゆく。吉田山田の代表曲『日々』では、年老いた夫婦の日々を回想するように歌う声へ、誰もが心に浮かんだ風景を重ねながら想いを寄り添えていた。

先にも触れたように今回のアコースティックツアーでは、最新アルバム『変身』へ収録した楽曲をリリースに先駆けて披露。過去の恋に想いを馳せる歌や、目の前にある愛へ心を寄り添う気持ち、両親への感謝や大切さを告白するように届けた歌など、「自分の心の中から沸き上がる誰かへ向けての想い」を記した歌をたくさん届けてくれた。もちろん、一緒にタオルを振りまわせば、共に歌ったり、コール&レスポンスを行ったりと、アコースティックスタイルとはいえ一体化し熱狂してゆく場面も飛び出してゆく。

MCを通し山田義孝は、最新アルバム『変身』へ込めた想いについて「『変身』というアルバムは、「こういう気持ちになって欲しいな」「こういうメッセージを込めました」というよりも、「自分自身の独白」や「自分の弱さや恥ずかしい部分」など「自分の心の中を見つめて出来たアルバム」だなと思っています」と伝えてきた。アルバムタイトルに『変身』と名付けた理由についても、吉田結威は「前アルバムから1年8ヶ月の中、高校時代からの付き合いである相方と一緒に制作をしたり、「47都道府県ツアー」をやってゆく中、山田義孝の姿を通し、自分で意識して変えた部分と自然と変わった部分を感じました。2人組は合わせ鏡みたいなものなので、同じように自分も変わってるのかも知れないなと思い、胸を張って『変身』というタイトルをつけることが出来ました」と語ってくれた。

山田義孝は、「ヒーローは「変身」と言って一瞬にして強いヒーローに変われるけど。人間の変化はそうじゃなくてさ、心の中では嵐のようにグルグルと渦巻くいろんな感情の戦いがあるんだけど。その経験をゆっくりと言葉や表情に変えてくというか、その経験が心を変身させてゆくんだと思います」と、しみじみ言葉を述べていた。

さらに吉田結威は、「8年間吉田山田と活動をしてきて、今、改めて感じているのが、「僕らの音楽で人が元気になれたら」ということ。そのために必要なことなら何でもしようと2人で考え、行き着いた答えが「何があっても吉田山田で居続けることの出来る自信があるからこそ、僕ら自身が今まで以上に変わっていこう」という想いでした。自分が頑張りたいときは頑張ってください。自分に負けたくないときは負けないように戦ってください。その力に吉田山田の音楽がなれるように、僕らもっともっと進化を…変身をしていきます。そんな僕らの決意が、『変身』というアルバムや今回のツアーから伝わればなと思っています」と熱い想いを届けてくれた。

どの歌からも2人の温もりや、人を愛する気持ちを感じずにいれなかった。2人と一緒に過ごしてく中、何時しか無邪気な笑顔を浮かべていた。幸せに酔えるこの時間が、何よりも愛おしかった。

2人は最後に、「この熱を連れて全国行ってきます!!」と叫んでいた。初日でさえ、こんなにも心が楽しさで満たされたんだもの、この温もりが、これからどれだけ大きく膨らんでゆくのかと想像したら、またライブを観たくなった。こんな素敵な魔法にかかった時間を過ごせるのなら、いくらでも魔法にかかりたい。アルバム後に始まる”Band Set”を通し、この魔法がどんな風に大きく変身し、夢と幸せと笑顔あふれる空間を描き出してゆくのか、少し先の未来が楽しみになってきた。

最後に。完全受注生産による『変身』【スーパーデラックス盤】の予約受付が9月24日までとせまっている。こちらは、特設専用サイトのみで受付中。こちらも手にしていただけたら、あなたの心に日々を彩る笑顔が一つ加わるのは間違いない!?。

Photo by 岩崎真子
Text by 長澤智典

アルバム『変身』

2017年11月1日発売



【スーパーデラックス盤(受注生産限定盤)】(CD+Blu-ray+スタッフTシャツ付き)
SCCA.00058/¥9,800+税
<収録曲>
■CD
1. HENSHIN
2. 浮遊
3. 宝物
4. 街
5. YES!!! -Album ver.-
6. しっこ
7. ホントノキモチ
8. 化粧
9. Snowin\'
10. RAIN
11. 守人
■Blu-ray
1. 吉田山田祭り2017@2017.08.26 上野恩賜公園水上音楽堂ライブ映像(全曲収録)
・特製フォトブックレット
・“吉田山田スタッフ"Tシャツ (サイズをKIDS/S/M/L/XLよりお選びいただけます)
・プレミアムイベント応募券封入 ※2018年1月に都内某所にて開催します。
※「スーパーデラックス盤(受注生産限定盤)」は8月26日(土)「吉田山田祭り2017」@東京上野水上野外音楽堂の会場予約販売及び特設専用サイトのみでの限定販売となります。一般のCDショップでの取り扱いはございませんのでご注意ください。
特設専用サイトこちら→http://ps.ponycanyon.co.jp/yoshidayamada/5thAL



【デラックス盤(初回限定盤)】(CD+DVD)
PCCA.04590/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
1. HENSHIN
2. 浮遊
3. 宝物
4. 街
5. YES!!! -Album ver.-
6. しっこ
7. ホントノキモチ
8. 化粧
9. Snowin\'
10. RAIN
11. 守人
■DVD
1.「街」MV、「RAIN」MV、撮り下ろしロケ企画映像
・封入特典:イベント参加券



【ボーナストラック盤(通常盤)】(CD)
PCCA.04589/¥2,500+税
<収録曲>
1. HENSHIN
2. 浮遊
3. 宝物
4. 街
5. YES!!! -Album ver.-
6. しっこ
7. ホントノキモチ
8. 化粧
9. Snowin\'
10. RAIN
11. 守人
12. 針-弾き語り- ※ボーナストラック盤のみに収録
・封入特典:イベント参加券



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the peggies、古舘佑太郎の新バンド“2”を迎えた自主企画ライヴ開催
Tue, 19 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月15日に渋谷WWWで開催されたthe peggiesのニューシングル「BABY!」のレコ発ライヴに、古舘佑太郎の新バンド“2”(ツー)がゲスト出演。the peggiesは結成初ライヴを学芸大学のMAPLE HOUSEで行なったが、2のメンバーである古舘佑太郎(Vo・G)と加藤綾太(g)が当時所属していたThe SALOVERSもMAPLE HOUSEでライヴを行なっており、the peggiesにとっては一生憧れの先輩ミュージシャンとの対バンイベントになった。

先攻は2のパフォーマンス。 バンドを結成してから約半年という彼らの10月にリリースとなる1stアルバム『VIRGIN』の楽曲で構成された突き抜けるような熱量と、時には言葉を丁寧に届けていくような優しさのあふれる、全10曲のセットリストで会場を魅了した。

続いて、the peggiesがステージに登場すると5月にリリースしたメジャーデビュー曲「ドリーミージャーニー」で新しい世界への扉を開くような明快さでライブの幕を開けた。 そして、かわいらしい詞を良い意味で裏切るようなギターのコード感がソリッドで印象的な「カウンター!」と宇宙の片隅に取り残されてしまったような世界観へと惹き込む青い閃光に照らし出され「スプートニク」を披露し、the peggiesのもつ“かっこかわいい”の表現を惜しみなく序盤から曝け出していく。

さらに、「花」と最新シングルのカップリングナンバー「ずっと」でしっとりとしたサウンドと心の琴線に触れて、透き通るような繊細さの中にも力強さが垣間見える北澤ゆうほの歌声が会場を満たしていく。ライヴも終盤に差し掛かると「ボーイミーツガール」「LOVE TRIP」と恋や愛を唄ったピュアでロックで疾走感のある楽曲で彩り、愛に満ちあふれた空間で包み込んでいく。

また、ライヴではもはや定番のメジャーデビューシングル「ドリーミージャーニー」のカップリング曲としても収録されている、コールアンドレスポンスで盛り上がり必須の「ちゅるりらサマフィッシュで」で会場の歓声は一体となった。本編ラストは、最新シングル「BABY!」で初恋の衝動をまっすぐと描いたようなストレートでド直球な胸キュンキラーチューンを響かせた。

アンコールで再びthe peggiesが登場。渋谷WWWはthe peggiesが初めてワンマンライヴを行った場所。そんな思い出の場所で、憧れの先輩バンドと対バンをするという、the peggiesにとっては初心に返る思いが伝わってくるような気持ちにさせられるミディアムナンバー「いきてる」を披露し、最後にインディーズ時代から大切に歌い紡いできた、代表曲ともいえる「グライダー」で憧れの先輩バンドとの記念すべき対バンライヴを締めくくった。

ライブ情報

『引っ提げないワンマン名古屋編〜でらペギじゃんね〜』
11月22日(水) 名古屋 CLUB UPSET

『引っ提げないワンマン大阪編〜めっちゃペギやねん〜』
11月23日(木・祝) 大阪 Shangri-La



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くるり、2018年春全国ツアー開催決定
Tue, 19 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

くるりが、2018年春に全国ツアーを開催することを発表した。

今回発表されたのは、2018年2月から3月にかけて行なわれる全国ツアー。大阪・Zepp Osaka Bayside公演2デイズを皮切りに、東京・Zepp Tokyo公演2デイズで締め括られる。よりも会場数が大幅に増え、全国14都市を駆け巡る。

くるりは、9月20日にBlu-ray&DVD『くるくる横丁』をリリース。ベストアルバム『くるりの20回転』を引っ提げて行なわれたツアー『チミの名は。』より、2月28日にZepp DiverCityで行なわれた最終公演を完全収録したもので、当日は岸田繁(Vo&G)、佐藤征史(B)、野崎泰弘(Key)、松本大樹(G)、山本幹宗(G)、クリフ・アーモンド(Dr)、森信行(Dr)という異色の7人編成により、「メンバーがいれかわったりがったいしたり」しながら繰り広げた。直球も変化球も交えた、20年目のくるりが繰り出すオリジナルプレイリストとも言うべき、千変万化のステージが楽しめる。また、特典映像として、結成20周年を記念して2016年9月にSPACE SHOWER TVで放送された、スペシャルプログラム『くるりの20回転ワープ』を収録。そして“公開練習”と称し、岸田、佐藤、森のオリジナルメンバー3人によって、結成の地である音楽サークル「ロックコミューン」部室で演奏された模様を拡大版で収録。さらに、副音声として岸田、佐藤のほかサポートメンバー含む、総勢6名で当日のステージを振り返るオーディオコメンタリーを収録。ここだけの裏話も満載だ。

そして、その『くるくる横丁』に特典CDとして封入されるニューシングル「How Can I Do?」は、『ふたつの世界』以来2年ぶりの発表となるシングル。岸田繁と徳澤青弦ストリングスによる優美で華やかな管弦楽アレンジと、ウィーンのエンジニアDietzによるオーガニックで生き生きした紡ぎが光る、くるりのマーチ。昨年行ったスペシャルライヴ『NOW AND 弦』や、京都市交響楽団からのオファーで岸田が書き上げた「交響曲第一番」といった潮流にも乗った、くるりサウンドの最新型と言える。

くるり 2018年 春 全国ツアー

2月23日(金) Zepp Osaka Bayside
2月24日(土) Zepp Osaka Bayside
3月03日(土) 札幌ペニーレーン24
3月04日(日) 旭川CASINO DRIVE
3月06日(火) 青森Quarter
3月08日(木) 宮城Rensa
3月10日(土) 富山MAIRO
3月11日(日) 金沢EIGHT HALL
3月16日(金) 鹿児島CAPARVO HALL
3月18日(日) 福岡DRUM LOGOS
3月20日(火) 愛媛WstudioRED
3月21日(水・祝) 香川festhalle
3月23日(金) 広島クラブクアトロ
3月24日(土) Zepp Nagoya
3月30日(金) Zepp Tokyo
3月31日(土) Zepp Tokyo

Blu-ray&DVD『くるくる横丁』

2017年9月20日発売



【Blu-ray】(BD+CD)
VIZL-1248/¥6,000+税

<収録曲>
■『くるりの20回転』リリース記念ツアー
「チミの名は。」
at Zepp Diver City TOKYO
*DVDはDISC1収録
01. ワンダーフォーゲル
02. トレイン・ロック・フェスティバル
03. 魔法のじゅうたん
04. 愉快なピーナッツ
05. BIRTHDAY
06. Bus To Finsbury
07. Morning Paper
08. Tonight Is The Night
09. 琥珀色の街、上海蟹の朝
10. ふたつの世界
11. 京都の大学生
12. 帰り道
13. Long Tall Sally
14. Superstar
15. ロックンロール
16. Ring Ring Ring!
17. HOW TO GO
18. 街
19. 虹
-ENCORE-
20. The Veranda
21. 遥かなるリスボン
22. 春風
23. 夜行列車と烏瓜
24. WORLD\'S END SUPERNOVA
25. Liberty&Gravity
<本編LIVE: 133分>

■特典映像
「くるりの20回転ワープ」
  from SPACE SHOWER TV
-公開練習-
01. 尼崎の魚
02. Jam Session
03. 虹
04. 7月の夜
05. 夜行列車と烏瓜
06. モノノケ姫
07. ばらの花
08. GO BACK TO CHINA(イントロ)
09. ARMY
10. 東京

※副音声として、岸田、佐藤のほかサポートメンバー含む、総勢6名で当日のステージを振り返るオーディオコメンタリーを収録



【DVD】(2DVD+CD)
VIZL-1249/¥5,500+税

<収録曲>
■『くるりの20回転』リリース記念ツアー
「チミの名は。」
at Zepp Diver City TOKYO
*DVDはDISC1収録
01. ワンダーフォーゲル
02. トレイン・ロック・フェスティバル
03. 魔法のじゅうたん
04. 愉快なピーナッツ
05. BIRTHDAY
06. Bus To Finsbury
07. Morning Paper
08. Tonight Is The Night
09. 琥珀色の街、上海蟹の朝
10. ふたつの世界
11. 京都の大学生
12. 帰り道
13. Long Tall Sally
14. Superstar
15. ロックンロール
16. Ring Ring Ring!
17. HOW TO GO
18. 街
19. 虹
-ENCORE-
20. The Veranda
21. 遥かなるリスボン
22. 春風
23. 夜行列車と烏瓜
24. WORLD\'S END SUPERNOVA
25. Liberty&Gravity
<本編LIVE: 133分>

■特典映像
「くるりの20回転ワープ」
  from SPACE SHOWER TV
-公開練習-
01. 尼崎の魚
02. Jam Session
03. 虹
04. 7月の夜
05. 夜行列車と烏瓜
06. モノノケ姫
07. ばらの花
08. GO BACK TO CHINA(イントロ)
09. ARMY
10. 東京

※副音声として、岸田、佐藤のほかサポートメンバー含む、総勢6名で当日のステージを振り返るオーディオコメンタリーを収録



※特典CD:シングル「How Can I Do?」
<収録曲>
1.How Can I Do?



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です。ラビッツ、1st ワンマンライブのDVDリリース!2ndワンマンライブは行くだけで国際貢献!?
Tue, 19 Sep 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

えみ・ゆず・かりんの女子高生3人とアラフォー部長の異色のユニット「です。ラビッツ」が9月20日(水)に1st ワンマンライブの模様を収めたDVDをリリースする。「笑いあり、涙ありの総合エンターテインメント集団」を掲げているだけあり、見所満載の本品。地下アイドル界でNo1と評価の高いステージを是非とも堪能して頂きたい。

また、来たる9月24日には新宿BLAZEにて2回目となるワンマンライブを開催! ラーメンアイドルとしても知られる「です。ラビッツ」はこのライブで「1Ticket 4 Ramen project」という試みを始めた。お客様にチケットを1枚購入してもらう度に、主催者である彼女たちがフィリピンの恵まれない離島に4食のラーメンを届けるというもの。今回のライブでは600人の動員が目標で、2400食のラーメンを現地に届けることを目指している。アイドルを応援する「ヲタ活」を通じて、ライブに行くだけで国際貢献ができるという、ある種トンデモな企画であるが、ソールドアウトを目指し頑張ってもらいたいものだ。

また、特筆したいのは前回のライブで話題になった「地蔵ゾーン」(盛り上がったらダメ、完成や手拍子も禁止のエリア)に続き、今回は「他界ゾーン」が設けられていること。「他界」とはアイドルヲタクの用語で一時期は熱く応援していたが、別のアイドルに鞍替えし、去っていく行為の事を指す。一度離れたファンに専用エリアを用意する試みは、発表とともにネットでも各所で話題だ。価格もハイタッチ付きで1,000円とリーズナブルになっている。地蔵ゾーン(1,000円)、写真が撮り放題のカメコゾーンは今回も健在であり、全体がライブとしてどんな絵面になるのか全く想像が出来ない。

秋にはワンマン全国ツアーを控え、話題満載の「です。ラビッツ」のライブ、皆様も一度体験されてはいかがだろうか?

■1st ワンマンライブ ダイジェスト Part1


https://www.youtube.com/watch?v=dNr-ii0XGsY&feature=youtu.be■ラーメンは地球を救う。〜国際貢献アイドル 「です。ラビッツ」の挑戦〜 part 2


https://www.youtube.com/watch?v=lOBJU134vXY&feature=youtu.beDVD『DESU.RABBITS 1st LIVE』

2017年9月20日(水)発売



GADD-0026/¥3,704+税

【ライブ情報】

『です。ラビッツ 2nd ワンマンライブ@新宿BLAZE 「Road to 日本武道館」〜まだまだ己を越えろ〜』
9月24日(日) 新宿BLAZE
OPEN 16:00/START 17:00
<チケット>
料金:前売 ¥3,500+1D別/当日 ¥4,000+1D別
プレイガイドにて絶賛発売中!
・イープラス
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002219367P0050001P006001P0030006
・チケットぴあ:0570-02-9999/ Pコード:336-930
http://t.pia.jp/sns/?p=e1729980_ft
・ローソンチケット:0570-084-003/Lコード:72150
http://l-tike.com/order/?gLcode=72150
※「他界ゾーン」「地蔵ゾーン」に関しては、オフィシャルHPからご予約下さい。
http://g-records.jp/desurabbits/ticket/

『です。ラビッツ 己を越えろツアー2017』
10月07日(土) 名古屋 ell.SIZE
10月14日(土) 福岡 DRUM Be-1
10月21日(土) 札幌 DUCE
11月03日(祝・金) 大阪 FANJ twice
<チケット>
・チケットぴあ:Pコード:335-653
http://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=DB120037
・ローチケHMV:Lコード:72504 
一般発売/前売り券 http://l-tike.com/order/?gLcode=72504



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Luv-Enders、THE MODS森山&KOZZY IWAKAWA 共同プロデュース作品で堂々デビュー

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Luv-Enders、THE MODS森山&KOZZY IWAKAWA共同プロデュース作品で堂々デビュー
Tue, 19 Sep 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Luv-Endersのデビューアルバム『Luv-Enders\' Invasion!』が、9月20日にリリースされる。

Luv-Endersは、50〜60年代ロックンロールからパンクロックまで、ロック全般をこよなく愛する、東京生まれLA育ちの21歳女性ボーカリストAKIRAを中心に2017年結成された、平均年齢25歳のニューカマー。

森山達也(THE MODS)とKOZZY IWAKAWA(THE MACKSHOW, THE COLTS)がプロデュースを手がけた今作は、古き良きロックンロールからブリティッシュ・ビート〜パンクロックの名曲がパワーポップ・チューンで蘇らせた、2017年最新型ポップ・ビート・カバー・アルバム。60年代にスキーター・デイヴィスが大ヒットさせたナンバー「THE END OF THE WORLD」のカバーから、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、キンクス、スモール・フェイセス、ラモーンズ等の名曲を収録している。

11月1日には、アルバムのリリースを記念したライヴも開催されるのであわせてチェックを。

アルバム『Luv-Enders\' Invasion!』

2017年9月20日発売



SPACE-007/¥2,000+税
<収録曲>
1. Misery (music & Lyrics: Lennon, McCartney )
2. Tell Me (music & Lyrics: Jaggar, Richard)
3. The End of the World (music: Arthur Kent / Lyrics: Sylvia Dee)
4. The Kids Are Alright (music & Lyrics: Townshend)
5. My Mind\'s Eye (music & Lyrics: Marriott, Lane)
6. The KKK Took My Baby Away (music & Lyrics: Joey Ramone)
7. Till the End of the Day (music & Lyrics: R. Davies)
8. Lightnin\' Bar Blues (music & Lyrics: H. Axton)
9. Because (music & Lyrics: Dave Clark)
10. Up Around the Bend (music & Lyrics: J. C. Fogerty)


『Luv-Enders Invasion! vol.one』

11月1日(水) 下北沢 LIVEHOLIC 



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VAMPS、『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』より初のZepp Osaka Bayside公演を映像化
Tue, 19 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月21日Zepp Tokyoを皮切りに全国7都市22公演が行なわれる『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』ツアーの一区切りとなる9月18日の仙台 SENDAI PIT公演で、今ツアーにて初見参となったZepp Osaka Bayside公演の模様を全編完全収録した映像作品が12月6日にリリースされることが発表された。

籠城型ツアーならではの豪華で贅沢なステージとライヴ演出、一瞬たりとも目が離せないライヴパフォーマンスを余すところなく収録。VAMPSにしかできない、まさに“VAMPS籠城型ツアー”の集大成を詰め込んだ内容に。この機会にしか手に入らないRockin\'Jelly Bean×VAMPS オリジナル・MA-1が付いた、完全数量限定の特別Goods付BOXなども用意されているので、ぜひチェックして欲しい。商品の予約は、9月19日正午から開始される。

なお、本ツアーのファイナルは11月5日に幕張メッセイベントホールで開催。

Photo by 田中和子

DVD&Blu-ray『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』

2017年12月6日発売 



【初回限定盤 Blu-ray】
UIXV-90017/¥8,500+税
■初回特典
・三方背ケース
・ツアードキュメンタリーを収録

【通常盤 Blu-ray】
UIXV-10010/¥5,500+税

【初回限定盤DVD】
UIBV-90021/¥7,500+税
■初回特典
・三方背ケース 
・ツアードキュメンタリーを収録

【通常盤 DVD】
UIBV-10041 /¥4,500+税

【初回限定Goods付BOX DVD】
UIBV-90022/¥10,500+税
・Rockin\'Jelly Bean×VAMPS オリジナル付属

【UNIVERSAL MUSIC STORE 限定販売】
PDXV-1905/¥18,000+税
・Rockin\'Jelly Bean×VAMPS オリジナル・MA-1付属

<収録曲>(全形態共通)
UNDERWORLD
INSIDE OF ME
REDRUM
EVIL
BREAK FREE
DON\'T HOLD BACK
BLEED FOR ME
IN THIS HELL
CALLING
BLOODSUCKERS
LIPS
RISE OR DIE
AHEAD
RISE UP
MIDNIGHT CELEBRATION
SIN IN JUSTICE
ENJOY THE SILENCE
B.Y.O.B.(BRING YOUR OWN BLOOD)
SEX BLOOD ROCK N\' ROLL

『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD 』

10月21日(土) 神戸ワールド記念ホール
11月05日(日) 幕張メッセイベントホール



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BUCK-TICK、最新シングルに石野卓球参加&最新アー写公開

【関連アーティスト】
VAMPS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray, ツアー

BUCK-TICK、最新シングルに石野卓球参加&最新アー写公開
Tue, 19 Sep 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが、デビュー30周年プロジェクトの第1弾シングルとなる「BABEL」のリリース情報と最新アーティスト写真を公開した。

表題曲「BABEL」は、重厚なグルーヴにミステリアスかつゴシックな世界観が印象的なサウンドプロダクトとなっており、デビュー30周年を経てもなお、独創的な音楽性と視覚的インパクトでロックシーンに君臨し続けることを証明する1曲となっている。 また、カップリング曲には未発表新録音源の石野卓球(電気グルーヴ)によるリミックスが施された楽曲「Moon さよならを教えて (Takkyu Ishino Remix) 」を収録。来年発売の次なる作品をひも解くヒントにもなるので、ぜひチェックしてもらいたい。

商品は、完全生産限定盤A、完全生産限定盤B、通常盤の3形態。収録曲は表題曲「BABEL」、カップリング曲「Moon さよならを教えて (Takkyu Ishino Remix)」の全2曲収録。完全生産限定盤A/B共通特典はスペシャルパッケージ仕様、プレイパス対応、特典ディスクには「BABEL」のMVが収録される。同時に各チェーン店特典も発表されたので、オフィシャルHP等で確認しよう。

9月20日にオールタイムベストアルバム「CATALOGUE 1987-2016」をリリースし、9月23日、24日にはデビュー30周年を記念したスペシャルライヴ『BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜』をお台場野外特設会場J地区にて開催。10月21日大宮ソニックシティ大ホールを皮切りに、『THE DAY IN QUESTION 2017』もスタートする。

シングル「BABEL」

2017年11月15日発売



【完全生産限定盤A】(SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1261/¥2,380+税
【完全生産限定盤B】(SHM-CD+DVD)
VIZL-1262/¥1,880+税
■完全生産限定盤特典(A/B共通)
・スペシャルパッケージ仕様
・プレイパス対応 (※収録内容をスマホで簡単再生できます。)
ダウンロード期限:2018年11月30日

【通常盤】(SHM-CD)
VICL-79002/¥1,000+税

<収録曲>
■CD
1.BABEL
2.Moon さよならを教えて (Takkyu Ishino Remix)
■Blu-ray/DVD(完全生産限定盤)
「BABEL」 MV



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安室奈美恵、故郷沖縄でデビュー25周年記念野外ライヴ開催
Tue, 19 Sep 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

安室奈美恵が、9月16日、17日の2日間にわたって、故郷沖縄でデビュー25周年を記念した凱旋ライヴ『namie amuro 25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA』を開催した。

会場は宜野湾海浜公園に特設された野外ステージで、1日26,000人、2日間計52,000人を動員。 沖縄での野外公演は、グループとして1996年に開催して以来で、ソロでは初めて。

巨大スクリーンに、いつもは見ることのないステージ裏の模様が映し出された。 青のミニワンピース姿の安室奈美恵と、ダンサーとの円陣が映し出され、「TRY ME〜私を信じて〜」のイントロとともにステージ上に登場。待ちわびた26000人のファンからは大歓声が巻き起こった。ソロデビュー曲「太陽のSEASON」で会場を煽り、さらにはSUPER MONKEY\'S時代のデビュー曲「ミスターU.S.A.」を22年ぶりに披露した。

小室哲哉プロデュース時代の楽曲も多く披露。「Chase the Chance」では、20周年の5大ドーム公演でも魅せた、ステージの端から端へ全力疾走する演出も。約70mを走った直後でさえ一切ブレることなく歌う姿は、会場を大きく沸かせた。 史上最年少記録(当時19歳)で日本レコード大賞を初受賞した曲「Don\'t wanna cry」では、<逢いたい人がいる>と歌いながら、ファン全員を指差すなど、会場が一体になっていた。

2000年の九州・沖縄サミット イメージソングだった「NEVER END」も、2006年の全国ツアー『namie amuro BEST tour “Live Style 2006”』(再々追加公演)以来、約11年ぶりに沖縄で披露。楽曲の終盤で繰り返される「NEVER END〜」の部分では会場全体に大きく手を振り、26000人のファンもそれに合わせるように左右に手を振った。

国民的ヒットナンバーとなったNHKリオ五輪 テーマソング「Hero」を最後に披露し、約2時間に及んだステージを完走。27曲を歌い、MCは一切無し。最後に「ありがとうございました! また遊びに来てね! バイバーイ!」と感謝を伝え、ステージを後にした。

5年前にも同じ会場で20周年記念ライブを開催予定だったが、台風の影響で中止。今回のイベントも、台風18号の影響でリハーサルや一部演出の変更を余儀なくされたが、無事に2日間を終えた。 安室は「台風の中、会場にたくさんのファンの方々が来てくださって無事、デビュー日に沖縄ライブが出来たことを心から感謝しています」とファンに感謝のコメントを残した。

イベント動員数は2日間で計52,000人。沖縄のアーティスト単独公演史上最多動員数となり、絶大な人気を証明した。25年間トップを走り続け、CDやDVDのオリコンセールスはトータルで3,700万枚。10代、20代、30代でミリオンセールスを記録している唯一のアーティストでもある。ライヴ公演数は693公演目、計415万人動員という驚異的な数字が並ぶ。ファッションでも社会現象を巻き起こし、今や日本のみならずアジアでの人気も絶大だ。

10月からはフジテレビ系アニメ『ワンピース』の2度目の主題歌として新曲「Hope」が決定し、同じく10月から始まる話題の宮藤官九郎が手がけるTBS系 火曜ドラマ『監獄のお姫さま』主題歌を歌うことも決定している。

また、今回のライヴ『namie amuro 25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA』の模様は、 WOWOWで10月22日の19時から放送される。

■WOWOWプライム『安室奈美恵 25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA』

10月22日(日)19:00〜



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Linked Horizon、総員集結の凱旋公演決定
Tue, 19 Sep 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『進撃の巨人』に寄り添って制作した自身の最新アルバム『進撃の軌跡』を引っさげ、全編アニメ映像とともに展開するライヴツアーを開催中のLinked Horizonが、2018年1月に横浜アリーナにて2日間にわたる『「進撃の軌跡」総員集結 凱旋公演』の開催決定を発表した。

本ツアーに参加した豪華メンバー総員を迎え、『進撃の軌跡』の集大成を描くパフォーマンスはまさに必見だ。

また、Linked Horizon名義の他の楽曲、RevoのオリジナルプロジェクトであるSound Horizon名義の楽曲等も本ツアーよりもボリュームアップしてフル編成でお披露目予定とのことなので、こちらも楽しみにしてほしい。

■『Linked Horizon Live Tour『進撃の軌跡』総員集結 凱旋公演』

<2018年>
1月13日、14日(日) 横浜アリーナ
出演:
■Vocals
Revo
月香/福永実咲/MANAMI/松本英子/柳麻美
■Narration
サッシャ
■Musicians
西山毅(Gt.)/YUKI(Gt.)/長谷川淳(Ba.)/五十嵐宏治(Key.)※1/14のみ/
淳士(Dr.)/弦一徹ストリングス/内藤貴司ホルンセクション/鈴?正則ブラスセクション/三沢またろう(Perc.)/朝川朋之(Harp)/?桑英世?管アンサンブル/Voces Tokyo(合唱指揮:?場義則)

※未就学児童入場不可



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yonige、アルバム『girls like girls』より新曲「ワンルーム」のMVを解禁
Tue, 19 Sep 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

yonigeが9月20日にリリースする1stフルアルバム『girls like girls』より、新曲「ワンルーム」のミュージックビデオを公開した。監督は前作の「さよならプリズナー」に続き、番場秀一が担当。撮影はHi8と呼ばれる8mmビデオカメラによって撮影が行なわれ、「ワンルーム」を舞台に、全編パフォーマンスによるビデオが完成した。

また、「ワンルーム」は俳優の山田孝之とタッグを組み製作されたショートフィルム『点』の主題歌で、9月23日よりシネマート新宿にて1週間限定公開される。さらに、9月25日にはシネマート新宿にて舞台挨拶付き上映会イベントも決定。舞台挨拶では山田孝之、yonige、そしてショートフィルムの監督である石川慶の登壇を予定している。詳しくは、映画公式サイトをチェックしてほしい。

■ショートフィルム『点』公式サイト
http://www.ten-film.com
■「ワンルーム」先行配信ページ
https://yonige.lnk.to/d8xy9

■「ワンルーム」MV


https://youtu.be/QlUVCG3YmCsアルバム『girls like girls』

2017年9月20日発売



WPCL-12716/¥2,300+税
<収録曲>
01 ワンルーム
02 さよならプリズナー
03 各駅停車
04 バイ・マイ・サイ
05 スラッカー
06 おうまさん
07 沙希
08 とけた、夏
09 また明日
10 トーキョーサンセットクルーズ

【ライブ情報】

yonige フリーライブ『女の子の逆襲』
9月21日(木)  Zepp Tokyo
OPEN/START 18:00/19:00
チケット:入場無料
事前エントリー制:応募期間終了

『yonige “girls like girls tour"』
10月12日(木) 心斎橋BRONZE
10月14日(土) 出雲APOLLO
10月15日(日) 神戸太陽と虎
10月18日(水) 岡山CRAZY MAMA 2nd Room
10月20日(金) 広島SECOND CRUTCH
10月22日(日) 周南RISING HALL
10月24日(火) 宮崎FLOOR
10月26日(木) 大分club SPOT
10月27日(金) 鹿児島SR HALL
10月29日(日) 福岡LIVEHOUSE CB
11月07日(火) 長野ライブハウスJ
11月09日(木) Live House 浜松 窓枠
11月11日(土) 横浜F.A.D
11月12日(日) 下北沢Daisy Bar
11月14日(火) 埼玉HEAVEN\'S ROCK熊谷
11月15日(水) 千葉LOOK
11月17日(金) 郡山CLUB #9
11月18日(土) 秋田Club SWINDLE
11月19日(日) 八戸ROXX
11月21日(火) 仙台MACANA
11月25日(土) 苫小牧ELL CUBE
11月26日(日) 札幌BESSIE HALL ※札幌公演のみワンマンとなります
12月03日(日) 松阪M\'AXA
12月04日(月) 生駒RHEBGATE
12月07日(木) 新潟GOLDENPIGS RED
12月08日(金) 金沢vanvan V4
12月10日(日) 福井CHOP
12月12日(火) 徳島club GRINDHOUSE
12月14日(木) 高知X-pt.
12月15日(金) 松山SALON KITTY
12月17日(日) 高松DIME
12月18日(月) 米子AZTiC laughs
<2018年>
1月06日(土) KYOTO MUSE



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超特急、テレ朝チャンネルで4時間SP放映決定

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超特急、テレ朝チャンネルで4時間SP放映決定
Tue, 19 Sep 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

テレ朝チャンネル1にて、9月24日に超特急の4時間特番をオンエアされることが決定した。今回の特番では、2016年に開催された『超特急 LIVE TOUR 2016 Synchronism~Body&Groovin\'~』、2016年と2017年にわたり2年連続で出演した『六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION 音楽LIVE』の模様をお届けする。

2016年、史上最多となる35,000人を動員した『超特急 LIVE TOUR 2016 Synchronism~Body&Groovin\'~』。このツアーでは初のバンドを従えてのパフォーマンスだっただけに「超特急として音の幅も広がって、 パフォーマンスもより高いものをお見せできたと思います」(カイ)「このライヴは、バンドの皆さんやメンバーやたく さんの方達とともにつくりあげました。改めて、ライヴっていいなあ、と思いました」(ユーキ)とコメント。メンバーのトークでは、ライヴを作り上げる過程での秘蔵エピソードも飛び出した。

続いて、昨年度の『コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽 LIVE』をメンバーの解説つきでおとどけ。「僕たち本当に超特急が大好きなんで(笑)、“この曲いいな”“いい顔してるな”とか素直に思ったり。本当に楽しかったです」(コーイチ)というように、素の表情でライヴを鑑賞するメンバーの姿は見逃せない。

また、今年7月21日に開催された『コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽 LIVE』をTV初放送! ライヴの模様のみならず、リョウガに渡された小型カメラに映るライヴ前のメンバーのくつろいだ表情、ライヴ前の円陣の風景等、バックヤードの秘蔵映像も満載。「今年も去年の熱量に負けないライヴを全力でおとどけします」(リョウガ)というように、真夏の摩天楼のステージ『SUMMER STATION LIVE アリーナ』にメンバーが登場するやいなや、歓声があがり、すでにフロアの熱量は最高潮に。夏の定番曲「Summer love」で幕が開けた。

続く「Drive on week」 で8号車がひとつになり、コールがまきあがる。タカシが「燃え尽きていこうぜ!」と声を上げると、「My Buddy」 を披露。バックボーカルであるタカシとコーイチが、クラップと「サマステ! テレ朝!」というコールでフロアを煽ると、メドレーに突入。激しいダンスで魅せる「Make it hot!」、キュートなふりの「ライオンライフ」、「Beasty Spider」「超ネバギバ DANCE」まで一気に走り抜ける。

終盤「PAPAPAPA JUMPERS」の曲中には、なぜか ダンサー5 人によるかき氷の早食い競争がスタートし、敗者には罰ゲームも。超特急らしいコミカルな演出にフロ アから笑いも巻きあがる。アンコールでは灼熱のライヴにぴったりの楽曲「Burn!」、ラストは切れ味のあるダンスで「超えてアバンチュール」を披露。リョウガが「最高の声ありがとうございました!」と8号車(超特急のファン)に感謝を伝えると、「これだけ盛り上がったから......来年も出れますよー!」と宣言して、灼熱のステージの幕は閉じた。

■テレ朝チャンネル1『超特急大特集 4 時間 SP!! 』

9月24日(日)15:00〜19:00
<放送内容>
・超特急 LIVE TOUR 2016 Synchronism〜Body&Groovin\'〜
・テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION 音楽LIVE 2016‘超特急\'(本人解説付き)
・テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION 音楽LIVE 2017‘超特急\'

■番組公式 HP http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/variety/0199/



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矢野顕子、7年振りのピアノ弾き語りアルバムを11月にリリース&あの名曲の続編を配信開始

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矢野顕子、7年振りのピアノ弾き語りアルバムを11月にリリース&あの名曲の続編を配信開始
Tue, 19 Sep 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

矢野顕子のライフワークともいえる“ピアノ弾き語りシリーズ”の約7年振りとなる最新アルバム『Soft Landing』が、11月29日にリリースされる。さらに、そのリリースに先駆け、アルバムの中から新曲「SUPER FOLK SONG RETURNED」の先行配信がスタートした。

「SUPER FOLK SONG RETUREND」は、日本を代表するコピーライター・作詞家である糸井重里氏が1980年に発売したボーカルアルバム『ペンギニズム』に矢野が提供した楽曲であり、その後1992年にリリースされた矢野自身の弾き語りアルバムにてセルフカバーされてから、代表曲としていまなお歌われつづける名曲「SUPER FOLK SONG」の"その後"を描いた続編楽曲。前作発表から37年の時を経て、待望のリリースとなる。これまで数々の名曲を生みだしてきた 作詞:糸井重里/作曲:矢野顕子による「イトイヤノ作品」の原点というべき楽曲である「SUPER FOLK SONG」は、そのアルバム制作過程を収めた同名ドキュメンタリー映画のリマスター上映が昨年から実施され、映画とともに再注目、再評価を浴びている。なお、あわせて「SUPER FOLK SONG RETURNED」のトレーラー映像も公開となっているのでぜひチェックしてほしい。

また配信のジャケット写真には、糸井重里氏が「SUPER FOLK SONG」の作詞をする際に、漫画家・谷岡ヤスジの作品「アギャキャーマン」に登場する“村"の世界をテーマにしていた所から、同作のイラストが使用されている。 

そして今年新たに生み出すのは、7年振りとなるピアノ弾き語りアルバム『Soft Landing』。これまでも共に名作弾き語りアルバムを作り出してきた盟友エンジニア、吉野金次を監修に迎え、自身のライフワークといえる作品に臨んだ。 制作の過程を追った同名映画がリマスター上映され記憶にも新しい、弾き語りアルバム第一弾「SUPER FOLK SONG」から25年。唯一無二で常に先進的な音楽性を変わらず持ちながら、その演奏技術はさらに進化・深化。一曲の演奏にかける矢野のストイックさが表れたスリリングな一面と、同時に活動を重ねてきたことにより増してきた矢野本人と音楽に現れる余裕やあたたかみ、親しみやすさの両面を感じることが出来るアルバムだ。

また今回は矢野顕子がドイツピアノ「ベヒシュタイン」に出会い、録音に使用した、キャリア史上初作品ともなる。ベヒシュタインピアノはスタインウェイピアノなどと同等の歴史をもち、みずみずしく透明感ある響き、柔らかなタッチ、歌心にあふれた音を鳴らす、リストからルトスラフスキー、バーンスタイン、セシル・テイラー、ビートルズ、チック・コリアなどに愛用されていたピアノ。矢野はこれまでスタインウェイピアノなどを主に使用してきたが、エンジニアの吉野金次の提案により、今回の録音ではベヒシュタインピアノの「C.Bechstein D-280 Ser. Nr. 193,749」を使用し、新しい音の獲得を実現。音色の変化に加え、"ベヒシュタインピアノとの対話"によって演奏時のアレンジにも今までにないアプローチが生まれ、演奏者と楽器の呼応による作品への変化を感じることのできる、矢野とベヒシュタインの出会いによる音楽的奇跡を収めた。録音は最もベヒシュタインの録音に適すると国内外で評価の高い、神奈川県相模原市の神奈川県立相模湖交流センターにて実施。レコーディング/ミックスも吉野金次を監修に迎え、シンプルだからこそ音の鳴り方ひとつひとつまでこだわり抜いた作品となった。

さらに毎年様々な形で行なわれている恒例の「さとがえるツアー」が、今回は弾き語りアルバム『Soft Landing』のリリースを受け、2007年以来10年ぶりとなるソロ弾き語り形式での開催となる。ツアーは12月7日 湘南台文化センター 市民シアターよりスタート、チケットは8月に各種先行予約、9月23日に一般発売の予定との事。

■【矢野顕子よりコメント】

実際にはピアノを弾いて同時に歌っているので、弾き歌いというべきなのですが、
やっぱし"弾き語り"という言葉のほうがいいですね。
まあ実際コンサートでは歌だか語りだかわかんないこともあるしね。
ステージ上はひとりだけど、皆さん一人一人に歌ってるんです。
コンサートにいらして、CDをお買いになって、それを感じてくださいましね。
じゃ、練習しますんで、失礼します。

■「SUPER FOLK SONG RETURNED」トレーラー


https://youtu.be/E3XLsFOoq1Qアルバム『Soft Landing』

2017年11月29日発売



【初回限定盤】(CD+DVD+ブックレット)
VIZL-1280/¥6,000+税
【通常盤】(CD)
VICL-64817/¥3,000+税

配信シングル「SUPER FOLK SONG RETURNED」

2017年9月18日より配信スタート



iTunes Storeほか主要配信サイトおよびdヒッツほかラジオ型定額制聴き放題サービスで配信開始
■iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1277630754?app=itunes&ls=1
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1005672389/
■mora
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17961/

「さとがえる/ ひきがたるツアー "ひとりでみんなに届けます"」

12月07日(木) 湘南台文化センター 市民シアター 
12月09日(土) 福島県 郡山市民文化センター 中ホール
12月10日(日) 東京都 NHKホール
12月12日(火) 愛知県 三井住友海上しらかわホール 
12月15日(金) 大阪府 サンケイホールブリーゼ
12月17日(日) 石川県 北國新聞赤羽ホール



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BiSH、自身最大キャパとなった幕張メッセワンマンが早くも映像化決定!

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BiSH、自身最大キャパとなった幕張メッセワンマンが早くも映像化決定!
Tue, 19 Sep 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSHが7月22日に幕張メッセイベントホールにて行なった『BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL "REVOLUTiONS"』の模様を収めたライブ映像作品を11月1日に発売することを発表した。

チケットは公演1週間前にSOLD OUTし、7,000人を動員したBiSH史上最大キャパシティでのワンマン公演の待望の映像作品化となる。初回生産限定盤は、Blu-ray Discでのライブ映像収録に加え、後日メンバーのみで幕張の海を訪れた撮り下ろし写真を含む200Pに及ぶ写真集や裏話満載の副音声、更に当日のライブ音源全曲を収録したBiSH史上初となるライブCD2枚組も収録した豪華BOX仕様だ。

なお、こちらの商品の発売を記念して本作品より「プロミスザスター」がYouTubeにフル公開されたので、気になる人はこちらを是非チェックしてほしい。

■「プロミスザスター」(NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS" @ 幕張メッセイベントホール)


https://www.youtube.com/watch?v=hKj3Z2fQyZEBlu-ray&DVD『BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS”』

2017年11月1日発売



【初回生産限定盤】(Blu-ray + 2CD)
AVXD-92578/B〜C/¥10,000+税
※初回生産限定盤 豪華BOX仕様、写真集200P付
<収録内容>
■Blu-ray
01 オーケストラ
02 社会のルール
03 DEADMAN
04 Marionette
05 ウォント
06 本当本気
07 DA DANCE!!
08 ヒーローワナビー
09 VOMiT SONG
10 Nothing.
11 スパーク
12 サラバかな
13 ALL YOU NEED IS LOVE
14 MONSTERS
15 OTNK
16 beautifulさ
17 GiANT KiLLERS
18 BiSH-星が瞬く夜に-
-ENCORE-
19 BUDOKANかもしくはTAMANEGI
20 プロミスザスター
21 生きててよかったというのなら
※初回盤のみメンバーによる副音声収録
■CD2枚組 ※初回盤のみ
01 オーケストラ
02 社会のルール
03 DEADMAN
04 Marionette
05 ウォント
06 本当本気
07 DA DANCE!!
08 ヒーローワナビー
09 VOMiT SONG
10 Nothing.
11 スパーク
12 サラバかな
13 ALL YOU NEED IS LOVE
14 MONSTERS
15 OTNK
16 beautifulさ
17 GiANT KiLLERS
18 BiSH-星が瞬く夜に-
19 BUDOKANかもしくはTAMANEGI
20 プロミスザスター
21 生きててよかったというのなら



【通常盤】(DVD)
AVBD-92579/¥4,500+税
<収録内容>
01 オーケストラ
02 社会のルール
03 DEADMAN
04 Marionette
05 ウォント
06 本当本気
07 DA DANCE!!
08 ヒーローワナビー
09 VOMiT SONG
10 Nothing.
11 スパーク
12 サラバかな
13 ALL YOU NEED IS LOVE
14 MONSTERS
15 OTNK
16 beautifulさ
17 GiANT KiLLERS
18 BiSH-星が瞬く夜に-
-ENCORE-
19 BUDOKANかもしくはTAMANEGI
20 プロミスザスター
21 生きててよかったというのなら



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