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音楽ニュース  (2017年09月18日)
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この秋に聴きたい、もぎたてフレッシュな新譜5選
Mon, 18 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

このワードをほとんど耳にしていませんけど、“シルバーウィーク”ですね。まだまだ暑さは残りつつも、敬老の日と秋分の日が来ると、さすがに秋を感じる次第。夏の間にアーティストたちが人知れずせっせと作っていた新譜も、ここらへんで続々届きます。というわけで、今回は『この秋に聴きたい、もぎたてフレッシュな新譜5選』と題して、2017年秋にリリースされるおすすめアルバムからセレクト! 秋の音楽ライフを充実させてくださいまし。

■1.「涙」(\'17)/KANA-BOON

9月27日にリリースとなる4thフルアルバム『NAMiDA』のタイトル曲(先行配信中!)。“別れの季節”とも言われる秋に染みる、KANA-BOON入魂のストレートな失恋ソングに仕上がっています。未練がある、気持ちの整理がついていない夏の恋愛を振り切りたい人に打ってつけのナンバーですが、ただただ切ないムードになりたいときにもぜひ! 歌とメロディー、ギターリフなどなど、バンド初期に見られた哀愁がひさびさに炸裂しているので。今年の秋は喜怒哀楽の涙が詰まった、このエモーショナルな一枚にどっぷり浸ってみては?

■2.「生きてきた数」(\'17)/ねじ梅タッシと思い出ナンセンス

本職の板前さんが率いる京都発のロックバンド、ねじ梅タッシと思い出ナンセンス。「生きてきた数」は結成10周年を迎えた彼らが9月23日に満を持してリリースする2ndアルバム『二度とない日々』のオープニング曲で、《生きてきた数と向き合って ハートのラブリー燃やし続けてゆけ》という真っ直ぐな歌、人肌と熱量を感じるバンドサウンド、そしてコーラスワークに思わず胸を打たれてしまいます。聴けば、きっと少し強くなれるはず。MVの監督は台風クラブのベーシスト、山本啓太。この秋、ねじ梅の生きざまに触れてみてほしいです!


https://www.youtube.com/watch?v=HE0BJheih-s■3.「Dear Life」(\'17)/Beck

暑い夏が大の苦手で、やっと訪れた涼しい秋にウキウキしている人も多いかも。そんな気分には、10月に緊急来日が決定したベックのカラフルな新曲が合いますね。先行配信中の「Dear Life」はきらびやかなヴォーカルや鍵盤&ギターサウンドが縦横無尽に躍っていて、ハッとさせられる展開を含め、さすがのベック節にニヤニヤが止まらない名曲! 10月11日にリリースとなるニューアルバム『カラーズ』ですが、解禁済みのナンバーが全部ポップですばらしくて、どうにもこうにも期待は高まるばかりでございます。ライヴも観たい。


https://www.youtube.com/watch?v=SDVHPI4ivjA■4.「ワンルーム」(\'17)/yonige

大阪・寝屋川を拠点とするガールズロックバンド、yonigeが9月20日リリースの自身初となるフルアルバム『girls like girls』でいよいよメジャーデビュー! 「ワンルーム」は山田孝之が主演のショートフィルム『点』の主題歌で、絶賛先行配信中です。鬱屈を蹴飛ばすような爆音ギター、今のティーンエイジャーが隠し持つ切実な叫びが、ポップなメロディーとともに鳴らされていて、新世代のライオットが感じられる一枚。しんみり切なくなれる曲もあります。この秋、チェックしておきたいニューカマー。


https://www.youtube.com/watch?v=lGT9JChevvE■5.「静かな夜がいい」(\'16)/スカート

こちらのメジャーデビューもお聴き逃しなく! 澤部渡(スピッツ「みなと」に口笛で参加したことも話題)によるソロプロジェクト、スカートが10月18日にニューアルバム『20/20』をリリースします。この先行シングル曲「静かな夜がいい」は従来とは異なる、また新しい視界を感じさせ、アルバムを象徴する抜けのいいサウンドとポップなメロディーがたまりません。同作には「オータムリーヴス」「わたしのまち」といった秋映えナンバーも充実しているので、切ない季節に寄り添ってくれる一枚になるはず。


https://www.youtube.com/watch?v=0GpkztqYObITEXT:田山雄士



【関連リンク】
この秋に聴きたい、 もぎたてフレッシュな新譜5選
KANA-BOONまとめ
ねじ梅タッシと思い出ナンセンスまとめ
BECKまとめ
yonigeまとめ

【関連アーティスト】
KANA-BOON, ねじ梅タッシと思い出ナンセンス, BECK, yonige, スカート
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 連載コラム, ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!

ユニコーン、デビュー30周年記念ボックス発売&ツアーの開催が急遽決定!
Mon, 18 Sep 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ユニコーンがデビュー30周年記念企画として、メンバーのABEDONが若返る(リマスタリング)勤労に緊急着手。これまでにリリースされたオリジナルアルバム全13タイトルに加え、オリジナルアルバムには収録されていないシングル曲や配信曲、メンバーの50歳を祝い制作されたそれぞれの50祭テーマソング、全171曲を完全網羅したコンプリートリマスタリングボックスの発売と、さらに全国7カ所10公演をまわる全国ツアーが急遽決定した。

タイトルはその名も『UC30 若返る勤労』。コンプリート リマスタリング ボックスの内容は<UC30紙ジャケ仕様>に加え、ユニコーンの歴史である15作品を並べて飾ることができる、ユニコーン30周年ロゴ入り<UC30布製ウォールポケット>、ユニコーンロゴを自分好みにどこにでもスプレーできる<UCロゴステンシル>付きという、まさにデビュー30周年を記念するにふさわしい豪華セット仕様に。これまでのユニコーンの全てが凝縮されたコンプリート リマスタリング ボックスに期待が高まる。

そして、デビュー30周年イヤーの2017年に駆け込む形で『ユニコーンツアー2017 「UC30 若返る勤労」』の開催も決定! ユニコーンがライブハウスを1か月で駆け回るという、即完必死の激レアツアーは、9月18日18時よりSMA☆アーティストにて最速チケット先行の受付がスタートする。2階席の先行販売は、SMA☆アーティスト最速先行のみとなる。さらに特典として、オリジナルデザインチケットもつくとの事なので、是非チケットをゲットしてユニコーンの30周年を祝いに行こう!

■ユニコーンツアー2017『UC30 若返る勤労』特設サイト
http://www.unicorn.jp/special/tour2017/

コンプリート リマスタリング ボックス『UC30 若返る勤労』

2017年12月6日(水) 発売



【30周年記念完全生産限定盤】
KSCL 2981-2996/¥35,000+税
※Remastered by ABEDON
※スペシャルTOOL BOX仕様
※UC30布製ウォールポケット
※UC30紙ジャケ仕様(全15枚)
※UCロゴステンシル封入

<収録内容>
■-DISC.1「BOOM」-
01. Hystery-Mystery
02. Game
03. Maybe Blue
04. Concrete Jungle
05. Limbo
06. Sweet Surrender
07. Alone Together
08. Sadness
09. Fallin\' Night
10. Pink Prisoner
■-DISC.2「PANICK ATTACK」-
01. I\'M A LOSER
02. HEY MAN!
03. SUGAR BOY
04. 抱けないあの娘 -Great Hip in Japan-
05. FINALLY
06. シンデレラ・アカデミー
07. サービス
08. ペケペケ
09. SHE SAID
10. 眠る
11. ツイストで目を覚ませ -Twistin\'in Suits\'85-
■-DISC.3「服部」-
01. ハッタリ
02. ジゴロ
03. 服部
04. おかしな2人
05. ペーター
06. パパは金持ち
07. 君達は天使
08. 逆光
09. 珍しく寝覚めの良い木曜日
10. デーゲーム
11. 人生は上々だ
12. 抱けるあの娘
13. 大迷惑
14. ミルク
■-DISC.4「ケダモノの嵐」-
01. 命果てるまで
02. フーガ
03. ロック幸せ
04. ケダモノの嵐
05. エレジー
06. 自転車泥棒
07. 富士
08. リンジューマーチ
09. スライム プリーズ
10. CSA
11. いかんともしがたい男
12. 夜明け前
13. 働く男
14. スターな男
■-DISC.5「おどる亀ヤプシ」-
01. 初恋
02. ママと寝る人
03. 12才
04. ボサノバ父さん
05. PTA 〜光のネットワーク〜
06. 俺の走り
■-DISC.6「ハヴァナイスデー」-
01. ハヴァナイスデー
02. 魚の脳を持つ男
03. 鼻から牛乳
04. レベル
05. $2000ならOKよ
06. 東京ブギウギ
■-DISC.7「ヒゲとボイン」-
01. ターボ意味無し
02. 黒い炎
03. ニッポンへ行くの巻
04. 開店休業
05. 幸福
06. 看護婦ロック
07. 立秋
08. ザ・マン・アイ・ラヴ
09. フリージャズ
10. 風
11. 家
12. Oh,What a Beautiful Morning
13. 風II
14. 車も電話もないけれど
15. ヒゲとボイン
■-DISC.8「SPRINGMAN」-
01. 与える男
02. 金銀パールベイビー
03. 時には服のない子のように
04. すばらしい日々
05. アナマリア
06. オールウェイズ
07. 素浪人ファーストアウト
08. あやかりたい\'65
09. 音楽家と政治家と地球と犬
10. 裸の王様
11. 薔薇と憂鬱
12. 甘い乳房
13. スプリングマンのテーマ
14. 月のワーグナー
15. 8月の
■-DISC.9「シャンブル」-
01. ひまわり
02. スカイハイ
03. WAO!
04. ボルボレロ
05. ザギンデビュー
06. キミトデカケタ
07. オッサンマーチ
08. AUTUMN LEAVES
09. 水の戯れ 〜ランチャのテーマ〜
10. BLACKTIGER
11. 最後の日
12. R&R IS NO DEAD
13. サラウンド
14. パープルピープル
15. HELLO
■-DISC.10「Z」-
01. 頼みたいぜ
02. Z LIFE
03. デジタルスープ
04. 手島いさむ物語
05. AGONY
06. SAMURAI 5
07. 明日
08. ゆめみら
09. ウルトラヘブン スーパーマイルド
10. オレンジジュース
11. いい雨
12. ライジングボール
13. さらばビッチ
14. 裸の太陽
■-DISC.11「ZII」-
01. 手島いさむ大百科
02. レディオ体操
03. ぶたぶた (ZIIver)
04. いちじく
05. メダカの格好
06. 晴天ナリ
■-DISC.12「イーガジャケジョロ」-
01. イーガジャケジョロ
02. 夢見た男
03. Boys & Girls
04. あなたが太陽
05. 早口カレー
06. We are All Right
07. KEEP ON ROCK\'N ROLL
08. 俺のタクシー
09. ユトリDEATH
10. トキメキーノ
11. お前BABY
12. それだけのこと
13. 鳥の特急便
14. Feel So Moon
■-DISC.13「ゅ13-14」-
01. すばやくなりたい
02. オーレオーレパラダイス
03. サンバ de トゥナイト
04. 僕等の旅路
05. 道
06. ハイになってハイハイ
07. マッシュルームキッシュ
08. TEPPAN KING
09. マイホーム
10. CRY
11. エコー
12. 第三京浜
13. 風と太陽
14. フラットでいたい
■-DISC.14 アルバム未収録曲集-
01. ブルース
02. サマーな男
03. 雪が降る町
04. お年玉
05. はいYES!
06. かきまZ!
07. ギンギラギンのスニーカー
■-DISC.15「半世紀No.5」-
01. 半世紀少年
02. 川西五〇数え唄
03. NEW甘えん坊将軍
04. ゴジュから男
05. ロック! クロック! オクロック!
06. 私はオジさんになった
07. TAIRYO
08. VERTIGO
09. RAMBO N°5
10. 50/50

ユニコーンツアー2017『UC30 若返る勤労』

12月06日(水) 福岡県 福岡DRUM LOGOS
12月07日(木) 福岡県 福岡DRUM LOGOS
12月09日(土) 広島県 BLUE LIVE HIROSHIMA
12月12日(火) 東京都 Zepp Tokyo
12月13日(水) 東京都 Zepp Tokyo
12月16日(土) 北海道 Zepp Sapporo
12月19日(火) 宮城県 仙台PIT
12月21日(木) 愛知県 Zepp Nagoya
12月23日(土) 大阪府 Zepp Osaka Bayside
12月24日(日) 大阪府 Zepp Osaka Bayside

<SMA☆アーティスト最速先行>
受付期間:9月17日(日)18:00〜9月24日(日)23:59
※先行特典:オリジナルデザインチケット(当日、会場内「引換えブース」にてお渡しします)
http://smam.jp/unicorn/



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福山雅治、黒柳徹子からのオファーを受け ドラマ『トットちゃん!』主題歌を担当

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福山雅治、黒柳徹子からのオファーを受けドラマ『トットちゃん!』主題歌を担当
Mon, 18 Sep 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

福山雅治が10月2日(月)からスタートするテレビ朝日系帯ドラマ劇場『トットちゃん!』の主題歌を担当する事がわかった。

今回の話は、黒柳徹子の半生を描いたドラマ『トットちゃん!』の主題歌を決める際に、黒柳徹子が福山雅治に主題歌を書いて欲しい思っているという事が判明してスタート。現在、黒柳と福山は直接会って楽曲のイメージなどを話し合うなど丁寧で真摯な楽曲制作を進行中。どのような楽曲になるのか、今から期待は高まるばかりだ。

ドラマ『黒革の手帖』主題歌では銀座の最年少ママ、ヒロイン元子の心情を見事に歌い上げた福山が、黒柳徹子の半生を描く『トットちゃん!』の主題歌でどのような楽曲を作りあげるのか、是非楽しみにしていてほしい。また、福山が出演する9月18日のテレビ朝日系音楽特番『ミュージックステーション ウルトラFES2017』では黒柳徹子がコメント出演するとの事なので、こちらもお見逃しなく!

■【各関係者よりコメント】

■黒柳徹子
ドラマ「トットちゃん!」ものすごく期待しています。テーマソングも福山さんに作っていただいたぐらいですから。

■福山雅治
徹子さんご自身からオファー頂くなんて、こんな夢のようなことはありません。と同時に、この楽曲は徹子さんに「素敵だ」と感じていただかなければいけません。かつてこれほどのプレッシャーを感じるオファーがあっただろうかと、産みの苦しみと歓びの間で悶絶しながら制作に臨んでおります。徹子さんのお父様が高名なヴァイオリニストだったことに敬意を表し、サウンドはカルテット(弦楽四重奏)をメインに編曲させていただきました。僕自身のキャリアの中で、ここまでのプレッシャーを体験させていただけるということを光栄に感じながら。徹子さんにお気に召していただけるよう頑張ります。

■ドラマプロデューサー/テレビ朝日 服部宣之
トットちゃん!を手掛けるにあたり、主題歌は福山さんに…と徹子さんがお話され、この夢のようなコラボレーションが実現しました。
徹子さんとお話された上で書き下ろして下さった福山さんの主題歌は、心の奥底をホッと柔らかくさせて頂けるメロディーで、(主題歌が流れる)タイトルバックに使用させて頂いた徹子さんの懐かしいお写真と共に聞くと、デモの時点で思わず優しい涙を流してしまう程でした。
お昼の忙しい一時に、こんな素敵な主題歌と共に、心温まる徹子さんの半生をお届けできること…、本当に夢のようです。この素敵なメロディーを毎日聞ける、心が毎日ほっこりする…、一視聴者としても本当に10月からの毎日が楽しみでなりません。

シングル「聖域」

発売中



【初回限定盤(25周年ライブDVD付)】
POCS-20904/¥2,525+税
【初回限定盤(Music Clip DVD・弾き語り音源付)】
POCS-20905/¥1,800+税
【通常盤】
POCS-20010/¥1,300+税



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R.E.M.の名盤『AUTOMATIC FOR THE PEOPLE』、 25周年記念盤のリリースが決定

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R.E.M.の名盤『AUTOMATIC FOR THE PEOPLE』、25周年記念盤のリリースが決定
Mon, 18 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

R.E.M.が1992年に発売したアルバム『オートマティック・フォー・ザ・ピープル』の発売25周年を記念して同作のアニヴァーサリー・エディションをリリースすることを発表した。リマスターされたアルバムはさまざまなフォーマットでリリースされるが、最も注目となるのは3CDと1ブルーレイの4枚組ボックスのデラックス・ヴァージョンで、アルバムの全てをドルビー・アトモスでミックスした音源が収録されたブルーレイ・ディスクが付いている。

アルバム『オートマティック・フォー・ザ・ピープル』とナタリー・マーチャントをフィーチャーしたボーナストラック「フォトグラフ」はアルバムのオリジナル・プロデューサーであるスコット・リットとオリジナル・エンジニアのクリフ・ノレルの二人によりドルビー・アトモス仕様でリミックスが施された。このドルビー・アトモスという最新テクノロジーは、 ステレオが提供できるサウンドをはるかに超えて、広範で流暢なオーディオでのサラウンド・サウンドの飛躍を得て、よりリスナーが没頭できるサウンドが実現させ、リスナーを多次元のオーディオによってレコーディング・スタジオ内に移動させる。これは、音楽を聴く時間がとても活気的で変革的な体験であることを思い起こさせ、1992年に最初にこのアルバムを聞いたときに感じた感情を再燃させる。この表現力豊かなドルビー・アトモス・ミックスが商業的にリリースされるのは今回この『オートマティック・フォー・ザ・ピープル』のデラックス・エディションが初となる。さらにデラックス・ヴァージョンには今回初リリースとなる楽曲が多数収録。『オートマティック・フォー・ザ・ピープル』のセッションでの未発表デモを20曲選曲されており、その中の「マイクズ・ポップ・ソング」は本作で初公開となる音源。

今回の25周年記念エディションのディスク2には、『Live At The 40 Watt Club 11/19/92』と名付けられたR.E.M.の地元、ジョージア州アセンズで1992年11月19日に行ったライヴ音源を収録。この年にR.E.M.がライヴを行ったのはたったこの1回だったという貴重な音源になっており、スティーヴン・マーカソンがオリジナル・アナログ・テープからのリマスタリングを施している。

LPサイズの4枚組ボックス仕様のデラックス・エディションには、アントン・コービンやメロディ・マクダニエル撮影による未発表写真、メンバー4人の最新インタビューを行ったスコットランド人音楽ジャーナリスト、トム・ドイルの新ライナーノーツなどを掲載した60Pの本も同梱。ブルーレイ・ディスクにはドルビー・アトモスのミックスに加え、ハイレゾ・マスター音源、7曲のミュージック・ビデオ、さらにオリジナル・リリース1992年時のEPKも含まれている。

また、25周年記念エディションは、デジタル・ダウンロード・カードが付いた180g重量盤LPと、オリジナル・アルバムと『Live At The 40 Watt Club 11/19/92』の2枚組CDも発売される。YouTubeには『オートマティック・フォー・ザ・ピープル』25周年記念エディション・トレーラーも公開されている。

■『オートマティック・フォー・ザ・ピープル』 25周年記念エディション・トレーラー


https://youtu.be/VCWVRo_l26oアルバム『オートマティック・フォー・ザ・ピープル 25周年記念エディション』

2017年11月10日発売



【デラックス・エディション】(3CD+BD)
720-2984/オープンプライス
<収録曲>
■CD DISC1(Automatic For The People)
01.Drive
02.Try Not to Breathe
03.The Sidewinder Sleeps Tonite
04.Everybody Hurts
05.New Orleans Instrumental No. 1
06.Sweetness Follows
07.Monty Got A Raw Deal
08.Ignoreland
09.Star Me Kitten
10.Man on the Moon
11.Nightswimming
12.Find the River
■CD DISC2(Live At The 40 Watt Club)
01.Drive
02.Monty Got A Raw Deal
03.Everybody Hurts
04.Man On The Moon
05.Losing My Religion
06.Country Feedback
07.Begin The Begin
08.Fall On Me
09.Me In Honey
10.Finest Worksong
11.Love Is All Around
12.Funtime
13.Radio Free Europe
■CD DISC3(Automatic For The People Demos)
01.Drive (demo)
02.Wake Her Up (demo)
03.Mike\'s Pop Song (demo)
04.C to D Slide 13 (demo)
05.Cello Scud (demo)
06.10K Minimal (demo)
07.Peter\'s New Song (demo)
08.Eastern 983111 (demo)
09.Bill\'s Acoustic (demo)
10.Arabic Feedback (demo)
11.Howler Monkey (demo)
12.Pakiderm (demo)
13.Afterthought (demo)
14.Bazouki Song (demo)
15.Photograph (demo)
16.Michael\'s Organ (demo)
17.Pete\'s Acoustic Idea (demo)
18.6-8 Passion & Voc (demo)
19.Hey Love [Mike Voc] (demo)
20.Devil Rides Backwards (demo)
■Blu-ray(Automatic For The People Blu-Ray)
01.Automatic For The People (+ bonus track: Photograph) ? Mixed in Dolby Atmos
02.Automatic For The People (+ bonus track: Photograph) ? Hi-Resolution Audio
03.Drive (music video)
04.The Sidewinder Sleeps Tonite (music video)
05.Everybody Hurts (music video)
06.Man On The Moon (music video)
07.Nightswimming (music video - British version)
08.Find The River
09.Nightswimming (music video - R version)
10.Automatic Press Kit

※購入はこちら
http://store.universal-music.co.jp/product/7202984/



【2CD】
720-2976/オープンプライス

※購入はこちら
http://store.universal-music.co.jp/product/7202976/



【LP】
720-2983/オープン・プライス

※購入はこちら
http://store.universal-music.co.jp/product/7202983/



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tricot、yonigeを迎えて中断していた国内ツアーを再開
Mon, 18 Sep 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

tricotが9月14日(木)に松阪M’AXAより、ヨーロッパツアーのため1ヶ月間中断していた国内ツアーを再開した。全国47箇所を回るツーマンツアーの34本目となる公演は、対バンにyonigeを迎えて松阪M\'AXAで行われた。yonigeの熱いライブパフォーマンスですでに完全に温まったフロアに迎えられ、ニューアルバム『3』の収録曲を中心にアンコールを含め全16曲を披露。MCでヴォーカルの中嶋イッキュウは「長旅をはさんだので、後半戦というよりはもう1回(最初から)ツアーがスタートしたような感覚になっています」と語り、ヨーロッパツアーを経てさらに息のあった圧巻のパフォーマンスを見せつけた。『VS 47 TOUR』は10月20日まで続き、11月15日にはそのファイナルとしてワンマン公演を行うことも決定している。

photo by 日吉“JP”純平

■WOWOW番組特設サイト
http://www.wowow.co.jp/tips

『tricot VS 47 TOUR』

9月18日(月・祝) 鹿児島県 SR HALL
w. 八十八ヶ所巡礼
9月19日(火) 宮崎県 SR BOX
w. 八十八ヶ所巡礼
9月20日(水) 大分県 DRUM Be-0
w. 八十八ヶ所巡礼
9月28日(木) 福島県 郡山CLUB #9
w. People In The Box
9月29日(金) 宮城県 darwin
w. People In The Box
10月01日(日) 神奈川県 F.A.D YOKOHAMA
w. yonige
10月04日(水) 栃木県 HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya VJ-2
w. フレンズ
10月06日(金) 茨城県 mito LIGHT HOUSE
w. フレンズ
10月09日(月・祝) 沖縄県 桜坂セントラル
w. 絶景クジラ
10月14日(土) 山口県 LIVE rise SHUNAN 
w. 密会と耳鳴り
10月15日(日) 岡山県 CRAZYMAMA 2nd Room
w. 密会と耳鳴り
10月20日(金) 京都府 KYOTO MUSE
w. 絶景クジラ

『【LIVE TIPS】tricot VS 47 Tour Final presented by WOWOW』

11月15日(水) Zepp DiverCity(Tokyo)
<チケット>
前売¥3,500/当日¥4,000※ドリンク代別(1Fスタンディング)
■WOWOW先行 ※9月18日(月・祝)23:59まで
http://www.wowow.co.jp/tips
■e+プレオーダー ※9月19日(火)18:00まで
http://eplus.jp/tricot/
■チケットぴあ プレリザーブ ※9月19日(火)11:00まで
http://w.pia.jp/t/tricot-t/
■LAWSON プレリクエスト ※9月21日(木)23:59まで
http://l-tike.com/toricotticket
■一般発売:10月2日(火)10:00〜



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超特急のタカシがdTV×FOD共同製作ドラマ 『花にけだもの』に出演

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超特急のタカシがdTV×FOD共同製作ドラマ『花にけだもの』に出演
Mon, 18 Sep 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急のタカシがdTV×FOD共同製作ドラマ『花にけだもの』に、クールでミステリアスかつ主人公を影で支え続ける“千隼"役として出演することが決定した。

『花にけだもの』は、?気少?マンガ誌『Sho-Comi』(小学館)で2010年から2012年まで連載され、累計発?部数200万部を突破した?気コミック。同作は、?た目や発?はもちろん男らしい!けど、好きな?の前だけでたまに?せる可愛らしい??がたまらない“けだもの男?"たちとの波乱の恋を描く超胸キュンMAXな?春ラブストーリー。草?系男?や塩顔系男?に注目が集まる昨今、全??が潜在的に求めているワイルドで男らしいS級のイケメンたち“けだもの男?"が今秋??たちを虜にすること間違いなし。なお、本作はdTVとFODで今秋より同時配信となる。

本作の主演として、純真無垢で愛されすぎる主人公“久実"を演じるのは、NHK連続小説ドラマ『まれ』に出演し、その透明感で?躍注目を集めた若??優の中村ゆりか。そんな主?公を翻弄する“けだもの男?"たちを、?気・実?ともに急上昇中の若?イケメン俳優が演じる。185cmの??に?性をくすぐる端正すぎるルックスはもちろん、話題作への出演が続き、?気急上昇中の杉野遥亮が王?様の仮?を被った超プレイボーイの“豹"を、超特急のバックボーカル・タカシとしてはもちろん、俳優としても出演作が絶えない“松尾太陽"がクールでミステリアスかつ主人公を影で支え続ける“千隼"を、『仮面ライダーエグゼイド』パラド役に大抜擢され今勢いに乗る“甲斐翔真"が誠実で?優しく太陽のような“??"を、それぞれタイプの異なる“けだもの男?"を体当たりで演じている。また、国?的アイドルグループAKB48のメンバーとしてのみならず?優としてもめまぐるしい活躍をみせる??杏奈が秘密を抱えながらも主?公に次第に?を開いていく親友の"カンナ"を演じる事がわかった。

dTVでは既にセリフやBGMが付き、目でも耳でも楽しめる大人気コンテンツのムービーコミックとして、マンガ『花にけだもの』を独占配信中だが、今回の実写ドラマ化に対して、原作者の杉山先生より『まさかのドラマ化。もう、嬉しいを通り過ぎて、どういうリアクションをすればいいのか、?惑っているというのが正直な所』と歓喜のコメントも到着。原作、そして先?のファンのみならず、マンガ好きの人も楽しめる作品に今から期待が高まる。

また、本ドラマの制作決定を受け、ドラマの公式InstagramとTwitterのアカウントも開設。ドラマ制作現場から撮影の模様はもちろんオフショットを含めた最新情報を随時公開していくとの事なので、ぜひdTV公式SNSと合わせてチェックしよう。

(c)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

■ドラマ『花にけだもの』特集サイト
http://video.dmkt-sp.jp/ft/s0004072

■【松尾太陽よりコメント】

このたび、連続ドラマに初出演させて頂きとても光栄に思います。
原作は、僕も読んでいてとてもドキドキする様なお話しで、ドラマでもキュンキュンする場面が沢山盛り込まれています。

このドラマの現場では、新しい自分を発掘できるような充実した日々を過ごさせて頂いています。

和泉千隼というカッコイイ理想像を崩さない様に、そしてキュンキュンさせれる様にキャストやスタッフの皆さんと一緒に全力で演じさせて頂きますので、応援宜しくお願いします!!



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ジャンク フジヤマ主催の初のコラボライブに ISEKI、JILLEが出演決定

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ジャンク フジヤマ主催の初のコラボライブにISEKI、JILLEが出演決定
Mon, 18 Sep 2017 12:00:00 +0900


ジャンク フジヤマが初のコレボレーションライブ『ジャンク フジヤマ with FRIENDS』を10月12日(木)東京・渋谷TAKE OFF 7で開催することを発表した。シティ・ポップの若き担い手として活躍するジャンク フジヤマがゲストアーティストを招き、歌本来の魅力を存分に披露する貴重なライブハウスイベント。ゲストアーティストにはソロ待望のメジャーデビューを飾った元キマグレンのISEKI、GからJに改名し活動を開始したJILLEの豪華な2組のアーティストが発表された。卓越した歌唱力のゲストアーティストにジャンク フジヤマがどんな呼応するか、スペシャルなステージ展開は今から楽しみだ。また、ジャンク フジヤマの新曲を共作した神谷樹が率いる若手のバンドとのパフォーマンスも見逃ない。必見のプレミアムライブ『ジャンク フジヤマ with FRIENDS』シークレットゲストの出演も決定し、誰が登場するのか当日が待ちきれない。

『ジャンク フジヤマ with FRIENDS』

10月12日(木) 渋谷 TAKE OFF 7
<出 演>
ジャンク フジヤマ
ゲスト:ISEKI、JILLE ※シークレットゲストあり
バンド:神谷樹(g/cho)、岩永真奈(b)、橋本大輝(ds)、太田卓真(keys)、Chi-Hiro(cho)
<チケット>
前売 自由席¥5,000/スタンディング¥4,000 ※ドリンク代別
当日 自由席¥5,500/スタンディング¥4,500 ※ドリンク代別
■イープラスにてチケット予約販売中
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002236986P0050001P006001P0030001



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マリア・カラス、没後40年記念ライヴベストアルバムをリリース決定
Mon, 18 Sep 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

マリア・カラスの没後40年を記念して、カラスがミラノ・スカラ座やカーネギーホールなどで歌った貴重なライヴ音源が最新リマスターによる2枚組のライヴベストをリリースする。現在得られる最良のマスターテープに施した、最新技術のリマスタリングにより、カラス伝説を作った圧倒的なライヴの神々しい歌声をCD2枚に収録。カラスの十八番のプッチーニ「トスカ」〜歌に生き、愛に生き他、全31曲入り。同時に輸入盤でこれらのライヴ録音を42枚のCDと3枚のブルーレイをまとめた豪華ライヴボックス『マリア・カラス ザ・ライヴ・レコーディングズ 2017リマスター・エディション限定盤』Maria Callas / The Live Recordings (2017 Remaster Edition)も発売。よりマニアックに楽しみたい人に嬉しい豪華ボックスセットだ。さらに10月25日には、没後40年企画の目玉として、カラスの世界で唯一のカラー/ステレオ映像であり、日本人ファン感涙の『マリア・カラス伝説の東京コンサート1974』の初ブルーレイ化&DVD化で発売決定。(初回限定生産 日本公演公式パンフレット復刻版付)芸術の秋、マリア・カラスで心にせまる、魅惑のオペラの世界をご堪能あれ。

20世紀最高の歌姫または“絶対的ディーヴァ”として今なお絶大な人気を誇るオペラ歌手、マリア・カラス。1977年9月16日に53歳で、パリのアパルトマンで急逝してから、2017年9月16日で40年を迎える。マリア・カラスは、ギリシャ移民の両親のもと、ニューヨークに生まれ、ギリシャのアテネ音楽院で声楽を学ぶ。1938年に学生公演で初舞台を踏み、47年にイタリア・デビュー。名指揮者セラフィンの指導と庇護を受けてイタリアを本拠地として活躍するようになり、50年にオペラの殿堂、ミラノ・スカラ座、52年、ロンドンのコヴェント・ガーデン王立歌劇場にデビュー。1953年に旧EMIレーベル(現ワーナークラシックス)と専属契約を結び、80枚に及ぶ貴重な録音を遺した。カラス自身の人生もまた、オペラのごとく恋と歌に満ちた波乱万丈なもので、貧しい少女時代から磨いてきた圧倒的な歌の実力と、過酷なダイエットで30キロの減量に成功して美しい姿に生まれ変わり、舞台で圧倒的な存在感を見せた。世界のスーパー・セレブの仲間入りを努力で果たした生き方は多くの女性の共感を呼び、度々映画化されている。私生活では、大富豪オナシスを愛するも、オナシスはカラスを捨て、元アメリカ大統領夫人、ジャッキー・ケネディと結婚するという悲恋も経験するなど、当時のゴシップ紙などをもにぎわせた存在でもあった。そんな歌姫の真骨頂は、やはりライヴの舞台にあった。

アルバム『マリア・カラス 〜没後40年記念 究極のライヴ・ベスト』

発売中



【2CD】
WPCS-13722/3/¥2,500+税



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Maria Callasまとめ
【柴田淳】 自分の幸せは自分で決めるーー。 “本当の幸せとは”を説いた渾身作!

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Maria Callas
【ジャンル】
洋楽, ニュース, アルバム, リリース

【柴田淳】自分の幸せは自分で決めるーー。“本当の幸せとは”を説いた渾身作!
Mon, 18 Sep 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2年8カ月という長い年月の中、“柴田淳”をリセットし、改めてもがき苦しんだという。そして、完成したニューアルバム『私は幸せ』。音楽と対峙し生まれたメッセージは、とてもリアルで苦しくて、だからこそ美しい。

──2年8カ月振りのニューアルバム『私は幸せ』がついに完成しましたね。1曲目の「理由」から思い切りタイトルとは対極な不幸を歌っていて驚きました。

「ですよね(笑)。これまでのアルバムで一番リアクションが怖い作品です。実は、このアルバムの収録曲は全て怒っているんですよ。」

──確かに、“怒り”や“憎悪”“嫉妬”などを強く感じました。でも、それも深さに変換されているような気がして。

「そうとらえてくれると嬉しいです。この一枚を作る前、あまりに制作が久しぶりだったので、“柴田淳”がどんな世界なのか分からなくなってしまっていたんです。そこで過去の曲を聴こうとはしたんですが、私にとって曲はその時の心情をそのまま映し出しているものなので、苦痛なんですよね。なので、苦痛から逃れたくて、まっさらのまま曲作りを始めたんです。」

──だからこそ、こんなにもストレートな歌詞なのですね。

「あまりにも作り方が分からないからこそ、その時の“悔しい”“辛い”という感情をそのままぶつけているんですよ。これまでだったら、“でも、明日にはその気持ちが変わるかもしれない”という少しの光を残していたんですが、今作にはそれがひとつもないんです。“苦しい”とそのまま言葉にしているんです。中でも「轍」という曲は“幸せになれなかった”と断言しているんですよ。」

──この曲はどんな想いで作られたのですか?

「実は私の亡くなった恩師への想いを歌にしたんです。タイトルも先生が綴っていた学級通信の名前なんです。歌い始めの《擲り書きで綴った想い出は 今でも貴方の側で咲いてますか?》というフレーズも、殴り書きのようにわんわん泣きながら棺に納める手紙を書いたからなんです。この歌詞を書いた時、ちょうど家族と大喧嘩して自暴自棄になっていて、その時の感情をそのまま歌にしてしまいました。もう先生のところに行ってしまいたい!って。」

──1曲目の「理由」もこれまでの曲とはまた違った曲の構成ですよね。

「この曲は過去の私と、過去の私と同じような考え方をしている人たちへの説教ソングかもしれないです(笑)。人間って誰かに対して腹が立った時っていうのは、自分自身も同じところがあって、そこを見せつけられているような感覚になるからという話を聞いたことがあったんです。確かにその通りだと思うんですよ。今の私はそんな過去の自分と同じような考え方をしている人にイラッとしてしまうところがちょっとある(笑)。」

──具体的にどんな人でしょうか?

「私は20代の頃、“私は愛情乏しく生まれてかわいそう”って思っていたし、それを言葉にしていたんです。でも、その時期を強く乗り越えた今の私からしたら、過去の私に対して“だから何?”としか思えないんです。周りの人に“かわいそうだね”と言ってもらえることがその時は嬉しかったけど、それでは何の解決にもなってないし、同情されることがどんなに惨めかも歳を重ねるごとに分かってきて…。それに気付いて、乗り越えたからこそ、今の私は不幸自慢をしてくるような人たちにイライラしちゃうんです。」

──柴田さんの3枚目のアルバム『ひとり』あたりまでは、その感情が顕著に出ていましたよね。

「そうなんですよ!(笑) そういう時こそ、“自分には生まれた意味があるはず”って思ったりね。でも、それって大抵その時の自分への言い訳でしかないんですよね。実はそんなことはどうでもよくて、自分が終わりを迎えた時に、涙を流してくれる人がいる人間になれればいいだけの話なので、そこで同情を集めるために動いても意味なんてないんですよ。…という説教を曲にしました(笑)。」

──あはは。説教というよりも、叱咤激励ですよね。あとは、“柴田淳=ラブソング”という人に聴いてもらいたいのが、「いくじなし」と「手のひらサイズ」かなと。

「あはは。そうですね。私、好きになるタイプがこの曲のようないくじなしや、心の小さい人が多いんですよ(笑)。その怒りが全てここに出されているんです(笑)。」

──同じ女性としてはスカッとしましたけどね。

「そう思ってもらえたのなら嬉しいです(笑)。そう言えば、今作もプロデューサーを立てていないので、選曲がすごく大変でした。やはり2年8カ月も制作をしていないと、溜めていた想いが爆発して、グワッと曲が出来上がるんですよ。でも、同じ時期に作るから一卵性何十生児みたいになっちゃって、どこかしら似てきてしまうんです。だけど、休みなく走り続けたまま作った前作の『バビルサの牙』に比べてはるかにスムーズに曲が出てきたので、インプットも大事なんだなと、2年8カ月には意味があったと改めて思いました。」

──それは改めて“歌が好き”だということに気付いたということでしょうか?

「う〜ん。もちろん、好きは好きですけど、それ以上に曲を作ることがやっぱり好きなんだなと思いました。曲作りは私の自信を取り戻してくれますね。普段、自分の認知度や状況を見て、劣等感を感じることがあるんですが、ずっとお休みしていたら、さらに“私は歌わなければ何の取り柄もないただの人だ”って、もっと落ち込んでしまったんです。やはり満員のコンサートの客席を観ることで自信を付けていたんだと再確認しましたね。やらなければ…と。まだ、このアルバムを発売するだけで、ライヴができる状態にまでは戻っていないのですが、何かのきっかけで奮起し、集まってくれたファンのみなさんを直接肌で感じれば、またもとの状態には戻れると思うんです。そう考えると、この2年8カ月で弱った心を取り戻すために必要な作品だったのかもしれません。」

──そんなアルバムのタイトルが“私は幸せ”なわけですが。

「アルバムの曲が全部不幸なんですよ。だからこそ、聴く前にタイトルを見てたら驚くと思うんです。それに最近、SNSの発達とともに自分の幸せを、他人が決めるような風潮になっているじゃないですか。でも、どんな状況でも幸せかどうかはその人が決めることなんです。このアルバムは、その“強さ”を肯定するアルバムになったらいいなと思っていて。このアルバムを手に取る人たちが、自分が心から思う幸せを見つけられたら嬉しいですね。」

取材:吉田可奈

アルバム『私は幸せ』

2017年9月20日発売
ビクターエンタテインメント



【初回限定盤(Photobook付)】
VIZL-1208 ¥4,000(税抜)



【通常盤】
VICL-64819 ¥3,000(税抜)

柴田淳

シバタジュン:女性の深層心理を鮮やかに描き、美しいメロディーに乗せて歌うシンガーソングライター。幼少の頃よりピアノのレッスンを受け、20歳の頃より作詞作曲を始める。2001年10月にシングル「ぼくの味方」でメジャーデビュー。シンガーソングライターとしての活動の他にも、楽曲提供、ナレーション、ラジオパーソナリティーなど幅広く活躍している。



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超特急がアリーナツアーのビジュアルを公開
Mon, 18 Sep 2017 08:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が12月24日(日)の千葉・幕張メッセイベントホールを皮切りに開催するアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning 』のビジュアルを解禁した。

エンタテインメント性の高さと突出したパフォーマンスで見るものを虜にする彼らのステージングは今最も面白いと話題の超特急。今、チケット激戦となっている彼らの本公演に乗車してみてはいかがだろうか?

また、第二弾となるアリーナツアーのティザーの解禁も予定されている。

■『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』特設サイト
http://bullettrain.jp/tour2017-2018/

■『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning 』

12月24日(日) 千葉・幕張メッセイベントホール
12月25日(月) 千葉・幕張メッセイベントホール
12月27日(水) 神奈川・横浜アリーナ
12月30日(土) 愛知・日本ガイシホール 
【2018年】
1月6日(土) 大阪・大阪城ホール 

<チケット>
指定席 ¥7,980(税込) 
ファミリー号車席 ¥7,980(税込)



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『イナズマロック フェス 2017』初日は5万人を動員! 『イナズマロック フェス 2016』も完結に!

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『イナズマロック フェス 2017』初日は5万人を動員!『イナズマロック フェス 2016』も完結に!
Mon, 18 Sep 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

T.M.Revolution 西川貴教が2017年9月16日、地元滋賀県の草津市・烏丸半島芝生広場で大型野外フェス『イナズマロック フェス 2017』を開催した。1日目は雨の中、フリーエリアを含め5万人を動員したが、2日目は台風18号の影響で中止となった。また、9月15日には、昨年悪天候のため途中中止となった公演の代替公演『イナズマロック フェス 2016 リターンズ』を行い、3万人を動員した。

『イナズマロック フェス』は西川が2008年に滋賀ふるさと観光大使に就任した際、「音楽を通じて地元にお返しがしたい」と言ったのがきっかけとなり始まったもの。滋賀県の全面バックアップのもと、2009年にスタート、今年で9回目を迎えた。

このイベントには有料エリアのメインステージ「雷神ステージ」と、誰でも無料で楽しめるフリーエリアがある。フリーエリアにはライブが行われる「風神ステージ」、ご当地キャラクターが出演する「龍神ステージ」、飲食ブースや滋賀県観光PRコーナー、キッズエリアなどが設けられ、ロックフェスの枠を超えた西日本最大級のイベントとなっている。

毎年9月の中旬、2日に渡って開催されている「イナズマロック フェス」だが、昨年は雷の影響で2日目の途中で公演が中止となった。それを受け西川は今年1月、野外フェスでは異例の"無料招待制での代替公演"開催を発表。『イナズマロック フェス 2017』の前日である9月15日に、同会場で『イナズマロック フェス 2016 リターンズ』として実施することとなった。

『イナズマロック フェス 2016 リターンズ』には昨年ライブができなかった3組のアーティスト、MAN WITH A MISSION、UVERworld、T.M.Revolutionが出演。トップバッターのMAN WITH A MISSIONは「(昨年)西川ノ兄サンガ英断ヲ下シマシテ。悔シソウナ顔ヲ今デモ覚エテイマス」と話し、西川が「イナズマ」にかける想いをその時改めて感じたという。「Emotions」「Seven Deadly Sins」「Dead End in Tokyo」など、シングル曲を中心に8曲プレイした。

続くUVERworldは「一年前、雨で中止と発表された瞬間から、一年後を最高の日にすると俺たちは決めていた」と力強い言葉を残した。「去年の想いをここで晴らそうぜ」「最高を見たいやつは俺たちについてこい」と、「7th Trigger」「ALL ALONE」「Q.E.D」など全8曲を披露、オーディエンスを魅了した。

『リターンズ』のトリをつとめたのはT.M.Revolution。「HIGH PRESSURE」「WHITE BREATH」「HOT LIMIT」「RAIMEI」「HEART OF SWORD 〜夜明け前〜」など、代表的なナンバーを最新のアレンジでプレイした。西川は昨年イベントが中止になった夜、出演するはずだったメンバーが食事に連れ出して「もう一回やろう」と言ってくれたことを告白。当時のことを思い出して涙ぐむ一幕もあった。イベントのタイトルについては、「"リベンジ"じゃなく"リターンズ"ということに意味がある。みんなが帰ってこられる、帰ってきたくなる場所にしたくて、このイベントがあります」と話した。そして「最後に重要なお知らせをさせていただきます」と神妙な顔で切り出し、「2017年9月16日、17日に『イナズマロック フェス 2017』を開催させていただきます」とユーモアたっぷりに締めくくった。こうして一年越しで『イナズマロック フェス 2016』を完結させた。この『イナズマロック フェス 2016 リターンズ』の模様は、11月3日(金・祝)フジテレビNEXTで夜10時からオンエアされる。

翌日の『イナズマロック フェス 2017』1日目は、朝から降りしきる雨の中でスタート。「雷神ステージ」には、T.M.RevolutionからEXILE THE SECONDまで、音楽ジャンルにとらわれない様々なアーティストが出演。また、ライブのセット転換の時間に出演するパフォーマーも、ニューヨーク、カラテカ、フースーヤ、原口あきまさ、藤崎マーケットと豪華な顔ぶれで、雨の中、客席を大いに沸かせた。

1日目のオープニングアクトに登場したのは感覚ピエロ。Vocal & Guitarの横山は、4年前の2013年、「イナズマ」に観客として訪れたのだという。その時には遠いと思ったステージに今自分たちが立っている、まさに"客席から、いつかはあのステージへ"というドリームを実現した。「拝啓、いつかの君へ」、「疑問疑答」など4曲をプレイ。「来年はちゃんとしたアクトとして戻ってこようと思います!」と宣言した。

三日月大造滋賀県知事によるイベント開会宣言のあと、トップバッターとしてT.M.Revolutionが登場。「(イナズマは)みんなにとっても俺にとっても一番大切な場所」とし、雨の降りしきる空を見て「いい天気だ。こんなに伝説にふさわしい天気はない。この2日間が、ここに集まっている全員で作る伝説になります」と誓った。プレイする楽曲は「AMAKAZE -天風-」をはじめ、「Goin\'」「Pied Piper」など、普段イベントではあまり披露しないアルバム曲ばかりをチョイス。「ウルワシキセカイ」では、ステージ上で腕立て伏せをしてみせるなど、雨をもろともしないパフォーマンス、圧倒的なステージングを見せた。最後は雨に濡れたステージに仰向けになり、全身で雨を受け止めてから、「2日間、存分に暴れてください」とステージを後にした。

お笑いコンビ、ニューヨークのパフォーマンスに続いて登場したのは、9月10日に横浜アリーナワンマンを行ったばかりのKEYTALK。T.M.Revolutionの「WHITE BREATH」をSEにして姿を現すと、観客は予想外の演出に笑顔になる。「今日は雨ですけれども、特別な日にしましょう」と、6月リリースの「黄昏シンフォニー」や、8月30日にリリースされた新曲の「セツナユメミシ」など、シングル曲を中心に6曲をプレイした。

カラテカのステージに続いては、04 Limited Sazabysの登場。彼らは2014年にフリーエリアのステージ(風神ステージ)に出演、その翌年メジャーデビュー。昨年の「イナズマ」では「雷神ステージ」のオープ二ングアクトとして出演し、今回ついにメインアクトとしての出演を果たした。今年は初の武道館ライブ、アジアでもライブを行うなど、勢いに乗っている彼ら。「3年前のステージ、あの時の気持ちを思い出します。去年から1年、いっぱい力を溜めてきたんで、それを残していきます」と話した。最新シングル「Squall」や、昨年リリースのアルバム『eureka』に収録されている「Warp」など、合計8曲を披露した。

フースーヤの漫才に続いて登場したTHE ORAL CIGARETTES も、「イナズマ」の出演はフリーエリアのライブステージからスタート、昨年初めて雷神ステージ(メインステージ)に進出したバンドだ。次第に強くなる雨の中、「Shala La」「きづけよBaby」とビートのきいたナンバーを繰り出す。9月27日リリースのニューシングル「BLACK MEMORY」など全部で7曲をプレイした。「去年のイナズマは中止になって残念だったけど、西川さんがイベントにかける想いを知った。俺らバンドも、このイベントが明日しっかり終わるまで力を貸したい」「自分たちに何ができるかわからない。でも、あなたたちと絶対的に通じ合ってることがある。イナズマロック フェスが大好きなことです」と盛り上げた。

原口あきまさが確かな芸で客席を盛り上げた後は、Fear, and Loathing in Las Vegasのステージ。彼らは2015年の「イナズマ」以来、2度目の出演となる。「帰ってきたよぉぉぉぉ!」と叫び「Rave-Up Tonight」でライブスタート。大地を揺るがす轟音、爆音、インパクトの強いステージングで、一度観たら忘れられないバンドだ。2017年10月25日のニューアルバムの発売に先駆けてMVが公開されている新曲、「Return to Zero」も披露。ハードなサウンドの途中にパラパラ風の可愛い振り付けが盛り込まれているあたりが彼ららしい。「今日と明日、無事に終わるように」と全6曲をパワフルにプレイした。

藤崎マーケットに続いて、「イナズマ」の常連でもある滋賀県出身のバンドUVERworldが登場。「俺たちにとって大切な日。雨なんかに奪わせない」と言うように、彼らにとっても「イナズマ」は思い入れのあるイベントになっている。「滋賀に来るたくさんのアーティストを見てきた、いつかあんな風になりたい、と。僕たちも昔は、あなたたち(オーディエンス)と同じ場所にいた」と、強いメッセージを発信。「ナノ・セカンド」「WE ARE GO」「ALL ALONE」「Q.E.D」など、全部で9曲をプレイ。聴く者を歌詞の世界に引き込む、熱いステージを魅せた。

お笑いコンビ・アキナの漫才の後に1日目のトリとして登場したのは、大勢のダンサーを引き連れて豪華なステージを見せたEXILE THE SECONDだ。意外にも「ロックフェスに参加するのは初めて」だと言う。「イナズマロック フェス、みなさん楽しんでますか?最後まで一つになって最高の思い出作りましょう」と会場を盛り上げる。「SUPER FLY」「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」など、キレのあるダンスパフォーマンスで魅了する一方、「Body」でしっとりと聴かせ、「Going Crazy」ではタオルを振り回し、エンターテイメント性溢れるステージだった。

アンコールでは、西川と一緒に「Choo Choo TRAIN」をプレイ。西川を先頭に縦一列に並び、お馴染みの「Choo Choo TRAINダンス」を披露すると、客席からはひときわ大きな歓声が上がる。EXILE THE SECONDのメンバーのセンターに入って歌い、最後には胴上げされた西川。驚きながらも嬉しそうな様子で、集まった観客に向け、「本当に雨の中、最後まで残ってくれてありがとうございました」と挨拶してステージを降りた。

1日目のステージが終わった後、夜9時に『イナズマロック フェス』のオフィシャルサイトにて、9月17日に開催を予定していた2日目を「台風18号の影響により、お客様の安全を最優先に考え、中止」とすることを発表した。コンサートチケット、シャトルバスの払い戻し方法に関しては、9月20日午前10時以降に同サイトでお知らせの予定。なお、払い戻しにはチケットが必要となる。

『イナズマロック フェス』は来年で10周年を迎える。T.M.Revolutionとしての活動は今年で21年目に突入。また、新たなヴォーカル・プロジェクト「西川貴教」としての活動も発表になったばかり。9月19日に「西川貴教」名義で初の楽曲となるTakanori Nishikawa feat. Shuta Sueyoshi (AAA)「BIRI x BIRI」(2017年9月22日全国公開映画『スクランブル』イメージソング)を、ゲストヴォーカリストにshuta sueyoshi (AAA)を迎えて配信リリースする。今後のT.M.Revolution、そして西川貴教としての活動にも期待が寄せられている。

■『イナズマロック フェス』公式サイト
http://inazumarock.com/2017/



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T.M.Revolution, 西川貴教, MAN WITH A MISSION, UVERworld, 感覚ピエロ, KEYTALK, 04 Limited Sazabys, THE ORAL CIGARETTES, Fear, and Loathing in Las Vegas, EXILE THE SECOND
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J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, 夏フェス, ライブレポ, レポート













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