歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年09月17日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/09/26
2017/09/25
2017/09/24
2017/09/23
2017/09/22
2017/09/21
2017/09/20
2017/09/19
2017/09/18
2017/09/17
2017/09/16
2017/09/15
2017/09/14
2017/09/13
2017/09/12
2017/09/11
2017/09/10
2017/09/09
2017/09/08
2017/09/07
2017/09/06
2017/09/05
2017/09/04
2017/09/03
2017/09/02
2017/09/01
2017/08/31
2017/08/30
2017/08/29
2017/08/28
2017/08/27
2017/08/26
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
2017/08/22
2017/08/21
2017/08/20
2017/08/19
2017/08/18
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
2017/05/22
2017/05/21
2017/05/20
2017/05/19
2017/05/18
2017/05/17
2017/05/16
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
2017/05/06
2017/05/05
2017/05/04
2017/05/03
2017/05/02
2017/05/01
2017/04/30
2017/04/29
2017/04/28
2017/04/27
2017/04/26
2017/04/25
2017/04/24
2017/04/23
2017/04/22
2017/04/21
2017/04/20
2017/04/19
2017/04/18
2017/04/17
2017/04/16
2017/04/15
2017/04/14
2017/04/13
2017/04/12
2017/04/11
2017/04/10
2017/04/09
2017/04/08
2017/04/07
2017/04/06
2017/04/05
2017/04/04
2017/04/03
2017/04/02
2017/04/01
2017/03/31
2017/03/30
2017/03/29
2017/03/28
2017/03/27
2017/03/26
2017/03/25
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
2016/12/18
2016/12/17
2016/12/16
2016/12/15
2016/12/14
2016/12/13
2016/12/12
2016/12/11
2016/12/10
2016/12/09
2016/12/08
2016/12/07
2016/12/06
2016/12/05
2016/12/04
2016/12/03
2016/12/02
2016/12/01
2016/11/30
2016/11/29
2016/11/28
2016/11/27
2016/11/26
2016/11/25
2016/11/24
2016/11/23
2016/11/22
2016/11/21
2016/11/20
2016/11/19
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
2016/11/13
2016/11/12
2016/11/11
2016/11/10
2016/11/09
2016/11/08
2016/11/07
2016/11/06
2016/11/05
2016/11/04
2016/11/03
2016/11/02
2016/11/01
2016/10/31
2016/10/30
2016/10/29
2016/10/28
2016/10/27
2016/10/26
2016/10/25
2016/10/24
2016/10/23
2016/10/22
2016/10/21
2016/10/20
2016/10/19
2016/10/18
2016/10/17
2016/10/16
2016/10/15
2016/10/14
2016/10/13
2016/10/12
2016/10/11
2016/10/10
2016/10/09
2016/10/08
2016/10/07
2016/10/06
2016/10/05
2016/10/04
2016/10/03
2016/10/02
2016/10/01
2016/09/30
2016/09/29
2016/09/28
2016/09/27
2016/09/26
2016/09/25
【BUGY CRAXONE】カッコ付けずに追求した結成21年目の音楽
Sun, 17 Sep 2017 10:00:00 +0900


“ミラクル”と題したベストアルバムから8カ月、札幌出身の4人組ロックバンド、BUGY CRAXONEが早くもニューアルバム『ぼくたち わたしたち』をリリース! すずきゆきこ(Vo&Gu)が新作に込めた想いを語る。

──今回、アルバムを作るにあたっては、どんな作品にしたいと考えたのでしょうか?

「20周年にまつわる表立ったことは1月にリリースした『ミラクル』ってベストアルバムで完結させて、新たな気持ちで新しいことにトライするアルバムにしたいと思いました。この何年かは私が全体像を見て、こういう曲が足りないとか、この曲はいらないとか、結構ジャッジしていたんですけど、それをやめようと。ギターの笈川くんも曲を作るし、私も作るし、バンドでも作るしっていうバンマスがいるバンドではないし、メンバーそれぞれに持ち味があるのに、すずきの描いている全体像にはめ込んでいくだけだとつまらないので、そこから脱しようと。そのために私が黙る(笑)。黙って、その分の力を歌詞とヴォーカルに注ぐという方法で作ろうっていうのが、最初に決めたテーマでした。あとは、世代的に若手からは煽られ、上の世代はどっしりしていて全然手が届かない…というか、子育てもしつつ、親の面倒も見つつみたいな、いろいろな意味で、30代から40代って挟まれている世代だなって思うんです。そういう同志というか、バンドのメンバーとか、会社で言ったら同僚とか、そういう人たちと仕事でむしゃくしゃした時の帰り道に“ビール飲みながら帰らない?”って、そういう気晴らしができるようなアルバムを作ろうと思いました。」

──結果、どんな作品になったと感じていますか?

「年相応のものになったというのもありつつ、自分たちの音楽になっていると思います。わりとミディアム調の曲が多いんですけど、いつもだったら“もうちょっと速いのを入れようぜ”って言ってたと思うんですよね。でも、ミディアムの曲ばかりできるってことは、そういう気分なんですよ。今の自分たちはそんなに速さを求めていないんだなって。」

──「シャララ」の《生きることは暮らすこと だから今日も精一杯》という歌詞が印象に残りました。今回のアルバムもしっかりと暮らすことに根差しているような作品ですよね。

「だって、一日ってあまりにもあっと言う間で、大騒ぎしている暇もないでしょ? それでもやっぱり、ふとした時に親でもない、子でもない、自分っていうのがいるわけですよ。どこかの会社に勤めている自分でもない、ただの自分に出くわす時間がある。そこにできるだけ寄り添えるような音楽を作りたいと思っているんです。「シャララ」は地元の北海道に月曜から金曜まで夕方にやっている報道番組があって、それの金曜日のエンディングテーマを書きませんかってお話をいただいて、書き下ろしたものなんですけど、年齢のわりと近い女性のプロデューサーからいくつかリクエストがあったんです。一週間の締め括りに、来週また頑張ろうと思える曲で、夕方の番組だから夜ほどおやすみ感はない。一週間いろいろなことがありましたって映像がバックに流れるけど、楽しいこともあれば、悲しいことや悲惨なことも流さなきゃいけなくて…でも、それでも!って思える曲が欲しいんです…と言われた時、このバンドがやろうとしていることそのままじゃないかって思ったんです。金曜日の夕方、その番組を観ているってことは、家にいて、家族のためにご飯作っている人たちだなとか、仕事から早く帰ってきた人たちかなとか、そういう人たちが何者でもない、ただの自分になった時に寂しくないような曲を書けたらいいと思いました。だから、組み合わせで面白くはしているけど、そんなに珍しい言葉も使っていないんです。」

──《未来の前に 明日がくるよ》という歌詞も、僕はメッセージと受け取ったのですが、そこもいいですね。 

「それ、自分でもよく書けたなと思いました(笑)。未来ってすごくいいんですけど、同じぐらい明日だっていいぞって。甲子園もいいけど、毎日の練習も良くない?って。幸せもすごくいいけど、それよりもすごくリラックスしていることのほうが意外に重要かもしれないというか、別にそんなにおおごとじゃなくても人生って良くないかなっていう。なんでか知らないけど生まれてきて、しかも死ななきゃいけないでしょ?(笑) 何年かかるか分からないけど、その間、いろいろなこともあって、えぇ!って思いますよね。すごく大変なんですけどぉ〜って(笑)。それを粛々とやっていくだけで立派じゃないか。そういう自分たちをもっと褒めようと思いました。」

──今回、歌にはどんなことを意識しながら取り組んだのですか?

「無駄に力まないことと声を鳴らすこと。みんなが楽器を鳴らすことで腕を上げてきている分、同じようにヴォーカルを鳴らしにいかないと負けちゃうんですよ。今、まさにそこを特訓中なんですけど、歌詞を書いて、思いの丈ってだけじゃなくて、そこもしっかりやりながら、できるだけエモーショナルなところも残しつつレコーディングするようには心掛けました。ヴォーカルはマネージャーがディレクションしてくれるんですよ。もっと大袈裟に歌ったほうがいいとか、音程は気にせず派手に歌ったほうがいいとか。そんなふうに自分以外の耳で、しかも完成を信用しているメンバーじゃない人に聴いてもらいながら録音できる環境が今はあるので、そこは自分にとってすごく良い学びになっていますね。」

──そして、7月28日に下北沢SHELTERで行なったライヴを収録したDVDが初回盤に…

「いえ、全部に有無も言わさずに付くんです(笑)。ライヴって1回こっきりのものだから、映像に残しても、そこにいた人にしか分からないものって絶対あると思うんですよ。それを重んじてるから“ライヴに来て!”って言うんですけど、でも、みんながみんな来られるわけじゃないから、音源とはまた違ったお手紙っていうか、“私たち、こんな調子なんだけどさ、どう? これを観て、渋谷CLUB QUATTRO(11月19日の20周年記念ワンマンライヴ)来てよ”っていう宣戦布告でもあるんです(笑)。」

取材:山口智男

アルバム『ぼくたち わたしたち』

2017年9月20日発売
テイチクエンタテインメント



TECI-1564 ¥3,500(税込)
※ CD+DVD

『BUGY CRAXONE 20周年記念ワンマン"100パーセント ナイス!"』

11/19(日) 東京・渋谷CLUB QUATTRO

BUGY CRAXONE

ブージー クラクション:1997年5月に札幌にて結成。99年3月にビクターエンターテインメントよりメジャーデビュー。2003年4月にレーベルとマネージメントを兼ねた『ZubRockA RECORDS』を設立。以降、多彩なアイテムのリリース&ツアーをコンスタントに重ね、07年に増子直純(怒髪天)主宰のレーベル『Northern Blossom Records』での活動を開始。17年、『Imperial Records』に移籍。同年1月に結成20周年記念ベストアルバム『ミラクル』をリリース。



【関連リンク】
【BUGY CRAXONE】 カッコ付けずに追求した結成21年目の音楽
BUGY CRAXONEまとめ
flumpool、全国ツアーが仙台よりスタート& オフィシャルインスタ開設!

【関連アーティスト】
BUGY CRAXONE
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.157, インタビュー

flumpool、全国ツアーが仙台よりスタート&オフィシャルインスタ開設!
Sun, 17 Sep 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

flumpoolが9月16日(土)、全国29都市31公演を回る全国ツアー『flumpool 8th tour 2017 「Re:image」』を仙台サンプラザホールよりスタートさせた。先日配信が開始された「WINNER」などの新曲やヒットチューンを連発し、幸先の良いスタートを切った。仙台と言えば、実はflumpoolがデビューしてから初めて行ったツアーの1会場目の場所。flumpoolとしてのライブの原点とも言える場所での8回目の全国ツアーの初日、まさに今回のツアータイトルとなった“Re:image”にもふさわしい仙台での幕開けとなった。2018年の10周年イヤーに向けて、9年目にある今、これまでの軌跡をもう一度思い返しながら、今、欠けているものを見つけ出し、未来をイメージし進んでいくツアーは現在進行形でこれから3カ月のあいだ続く。2017年の年末にはシングルリリースが決定したflumpoolがこの全国ツアーで各会場ごとにその夜だけの一夜を作り現在進行系の想いを届けていく。

また、flumpool official Instagramアカウントも先日より開設され、メンバーのライブの模様や、終演後の様子などがアップされている。こちらも是非チェックしていただきたい。

■flumpool official Instagram アカウント
https://www.instagram.com/flumpoolofficial/

『flumpool 8th tour 2017「Re:image」』

9月16日(土) 宮城県 仙台サンプラザホール
9月18日(月・祝) 秋田県 秋田県民会館・大ホール
9月23日(土・祝) 岐阜県 岐阜市民会館・大ホール
9月24日(日) 富山県 富山県民会館
9月29日(金) 北海道わくわくホリデーホール (札幌市民ホール)
10月01日(日) 北海道 函館市民会館
10月06日(金) 高知県 高知県立県民文化ホール・オレンジホール
10月07日(土) 岡山県 岡山市民会館
10月09日(月・祝) 愛知県 名古屋国際会議場・センチュリーホール
10月10日(火) 大阪府 フェスティバルホール
10月13日(金) 新潟県 新潟県民会館・大ホール
10月15日(日) 埼玉県 大宮ソニックシティ・大ホール
10月21日(土) 和歌山県 和歌山県民文化会館・大ホール
10月22日(日) 奈良県 なら100年会館・大ホール
11月01日(水) 兵庫県 神戸国際会館・こくさいホール
11月03日(金・祝) 徳島県 鳴門市文化会館
11月04日(土) 滋賀県 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール・大ホール
11月12日(日) 静岡県 富士市文化会館ロゼシアター・大ホール
11月19日(日) 群馬県 伊勢崎市文化会館
11月22日(水) 宮崎県 宮崎市民文化ホール
11月23日(木・祝) 熊本県 荒尾総合文化センター
11月25日(土) 福岡県 アルモニーサンク北九州ソレイユホール
11月30日(木) 千葉県 市川市文化会館・大ホール
12月02日(土) 神奈川県 パシフィコ横浜・国立大ホール
12月03日(日) 神奈川県 パシフィコ横浜・国立大ホール
12月09日(土) 福井県 福井市文化会館
12月10日(日) 三重県 桑名市民会館・大ホール
12月15日(金) 広島県 広島上野学園ホール
12月16日(土) 鳥取県 米子市公会堂

<チケット>
¥6,500(税込)
※枚数制限4枚、4歳以上チケット必要、3歳以下入場不可、複数公演申込可
一般発売日:
9月・10月公演 発売中
11月・12月公演 10月7日(土)10:00発売開始



【関連リンク】
flumpool、全国ツアーが仙台よりスタート& オフィシャルインスタ開設!
flumpoolまとめ
上白石萌音、1stアルバム『and...』リリースツアーを11月に開催

【関連アーティスト】
flumpool
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ツアー, ライブレポ

上白石萌音、1stアルバム『and...』リリースツアーを11月に開催
Sun, 17 Sep 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

上白石萌音が、9月16日に幕張メッセで開催された『Rakuten GirlsAward 2017 AUTUMN / WINTER』に歌唱出演。「なんでもないや(movei ver.)」「ストーリーボード」の2曲を披露し、3万人を超える観衆を見事に魅了した。

さらに、11月2日の福岡公演を皮切りに1stアルバム『and...』を携えてのライブツアーを開催することを発表し、「とにかくたくさん歌いたいです。楽しみです!」と意気込みを語った。

今回発表されたツアーは、11月10日の大阪公演を経て、11月18日に赤坂BLITZで最終公演を迎える。2017年夏には『ROCK IN JAPAN FESTIVVAL 2017』に初出演するなど、各地の夏フェスで人気を得た上白石萌音。彼女の魅力が凝縮されるワンマンライブも見逃せそうにない。

『LIVE TOUR 2017「and…」』

11月02日(木) 福岡DRUM Be-1
11月10日(金) 大阪BIG CAT
11月18日(土) 赤坂BLITZ

<チケット>
・特典付指定席(ステージ前)¥8,000
・通常(全自由/整理番号付)¥4,500
・学生(全自由/整理番号付)¥4,000
■ファンクラブ先行受付:9月16日(土)17:00〜9月24日(日)23:59
■プレイガイド先行受付:9月30日(土)11:00〜10月9日(月)23:59
■一般発売:10月15日(日)10:00〜

アルバム『and...』

発売中



PCCA-04544/¥2,593+税
<収録曲>
1.告白
2.Sunny
3.パズル
4.きみに
5.カセットテープ
6.String
7.The Voice of Hope
8.ストーリーボード



【関連リンク】
上白石萌音、1stアルバム『and...』リリースツアーを11月に開催
上白石萌音まとめ
Shiggy Jr.、ワンマンツアー最終公演が大盛況

【関連アーティスト】
上白石萌音
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ツアー

Shiggy Jr.、ワンマンツアー最終公演が大盛況
Sun, 17 Sep 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Shiggy Jr.が9月16日に赤坂BLITZにて、2年ぶりのワンマンツアー『Shiggy Jr. LIVE TOUR 2017 -Ready Set 5!!-』のファイナル公演を開催した。

このツアーは結成5周年を迎えるShiggy Jr.が、改めてスタートを迎える非常に重要なタイミングとしての意味合いで開催され、裏テーマとして11月22日(水)に発売となる『SHUFFLE!! E.P.』に収録される新曲5曲全てを初披露するという、初めての試みのツアーとなった。

白幕に覆られたステージからバンドの演奏が鳴り響き、同時に白幕にはメンバーが演奏しているシルエットが写る演出によるオープニングに、会場のボルテージは一気に急上昇。「サンシャインモーニング」とともに幕が降り落ちる演出からライブはスタートした。「oh yeah!!」そして「GHOST PARTY」と立て続けにアッパーな曲を投下していくと、その曲中に池田(Vo)が会場に向かってカラーボールを投げるパフォーマンスまで繰り広げ、会場は盛り上りは勢いを増していく。その後、エレキギターを担いだ池田が「それでは聴いてください。Juuuump!!」との後、力強いギターサウンドが際立つ新曲「Juuuump!!」を早速初披露。初のエレキギターをかき鳴らしながら歌う池田とバンドのパフォーマンスで、初披露とは思えないほどの盛り上がりを見せた。

演奏が終わり、「今日はお天気があんまり良くなかったですか?大丈夫ですか?本当に今日は来てくれてありがとうございます!今回のツアーは三箇所を廻ってきたんですけど、最後にみんなと会えて本当に嬉しいです!今回はいろんなタイプの新曲を携えてここにやって来ました!いつもは音源をリリースしてからライブで披露することが多いんですけど、今回は先に生でライブで届けてから音源でリリースする、ということをやってみたくて、こういう形のツアーになりました。今日はみんなのことを信用して、たくさん新曲をやるので、楽しんでもらえたら嬉しいです。今日はコテコテに欲しがりになって、いろんなシギーを届けていくので、私たちにもいろんなみんなを見せてください!」とMCから、続いて新曲「二人のストーリー」を初披露。メロウなデュエットのこの曲には、池田に加え原田(Gt)が初のボーカルを取り、しかもラップも披露し、艶っぽい2人のボーカルで会場を引き込んでいった。ライブはそのまま「dance floor」「I like it」と進んでいった。

そして、「大人っぽい3曲聴いて頂きました!クラブみたいな感じで踊れた?私あんまりクラブ行ったことないけど(笑)今日はせっかくのワンマンライブということで時間もたっぷりあるし、普段なかなか出来ない特別なことをやっていきたいということで、アコースティックセットでやっていきたいと思います!今日はくじ引きで曲を決めたいと思います!セットリストを決める会議でね、私が言いだしたことなんだけど、曲の選択肢が増えるから緊張するってことに今になって気付いたんだよね(笑)さっき投げたカラーボールの中で、1つだけメンバー4人のサインが入ったボールがあったんですが、それをとってくれた人に、曲を決めてもらいたいと思います!」とアコースティックセットで、しかもくじびきで曲を演奏する企画で、「サンキュー」が選ばれ、くじ引き曲「サンキュー」をアコースティックセットで披露した。「今日はアコースティックということで、楽器がいつもと少し違うんですよ!これはね、アコースティックベースっていうんですよ。なかなかいい感じでしょ?次はサポートメンバーの2人にも入ってもらって、昔からあたためていた中で、1番思い入れがあって、みんなにも聴いてもらいたい曲を、5年越しくらいに、大人っぽくアレンジしたので、それを聴いてもらいたいと思います。」とのMCから、実はバンド結成当初から存在していた楽曲で、今まで音源化されていなかった新曲「約束」を初披露。池田のボーカルが際立つ楽曲に魅了されていた。「楽しんでますかー?普段はバンドでやることが多いので、アコースティックでしっかり曲を届けるということはなかなか出来ないんですけど…。諸石くんは、「約束」が思い出の曲なんだよね?」と諸石は「俺が加入する前にサウンドクラウドで「約束」を聴いてて、この曲いいなぁ、このバンド入りたいなと思ってたら、オファーが来たんですよ!」と「約束」への思い入れが深い曲だということが改めてMCで伝えた。

そして、後半戦に入り、初披露にしてサビの振付をレクチャーし、会場一体となって踊った新曲「誘惑のパーティー」をきっかけに、「ホットチリソース」「oyasumi」「恋したらベイベー」「LISTEN TO THE MUSIC」「サマータイムラブ」と6曲連続でアッパーチューンを畳み込み、会場のテンションは最高潮に達して本編の幕を閉じた。

アンコールでは、雨が降り、雷が鳴るSEからメンバーが登場すると、新曲「僕は雨のなか」を披露。スタンドマイク越しに歌う池田とシリアスに演奏する楽器隊メンバーという新たな一面を見せるバンドサウンドでの幕開けに、会場も手を挙げながら、新曲の感触を確かに感じていた。

「Beautiful Life」を終えると、「アンコールありがとうございます!今日はこれまで大事にしてきた曲、新しい曲、みんながいろんなシギーを見てくれて、すごく幸せな気持ちで過ごせました、ありがとうございます!今回のツアータイトルは、日本語にすると、“よーいどん!”という意味なんですけど、goは5になっていて、シギーの結成5周年を表しています。自分達が思っている方向に進んでいかないなって悩んだりとか、大変なこともたくさんあったけど、みんなが私たちを信じて、そばにいてくれたから、ここまで来ることが出来ました。みんなからお手紙やメッセージをもらったりして、いろいろ考えたんだけど、何かを好きになるってことは、何かを信じるっていうことなんじゃないかなと思ったんです。何かに打ち込んだり好きになることって、自分の時間とか、エネルギーとか、いろんなものをそこに注ぐこと。みんながまっすぐな気持ちを私たちに向けてくれることは、本当に奇跡。その気持ちを1ミリも無駄にしないように、これから先も10年、20年、と走り続けて行きたいと思うので、よろしくお願いします!」と最後にライブ定番である「Saturday night to Sunday morning」披露され、4人はおじぎをした後も会場の観客に感謝を述べ、名残惜しそうにしながらステージ袖へと姿を消した。

Shiggy Jr.はこの日、結成5周年の記念日である12月5日(火)に恵比寿LIQUIDROOMにて一夜限りのアニバーサリーワンマンライブ『Shiggy Jr. presents「High 5 Anniversary」』が開催することを発表。チケットは9月16日(土)20時より、バンドの無料ファンクラブ「Shiggy mania.」にて最速先行受付がスタート。一般発売は11月11日(土)より行われる。バンドの結成5周年記念日を華やかに祝う一夜限りのワンマンライブとなるので、ファンならずともぜひ楽しみにしていてほしい。

Live Photo by 田中聖太郎写真事務所

【セットリスト】
01.サンシャインモーニング
02.oh yeah!!
03.GHOST PARTY
04.Juuuump!!
05.二人のストーリー
06.dance floor
07.I like it
08.サンキュー
09.約束
10.keep on raining
11.誘惑のパーティー
12.ホットチリソース
13.oyasumi
14.恋したらベイベー
15.LISTEN TO THE MUSIC
16.サマータイムラブ
EN1.僕は雨のなか
EN2.Beautiful Life
EN3.Saturday night to Sunday morning

アニバーサリーワンマンライブ『Shiggy Jr. presents「High 5 Anniversary」』

12月05日(火) 恵比寿LIQUIDROOM
<チケット>
前売¥3,800(税込・1ドリンク代別)
※オールスタンディング・整理番号付
※未就学児童のご入場はご遠慮下さい。小学生以上のお子様からチケットが必要になります。
一般発売日 11月11日(土)10:00〜

EP『SHUFFLE!! E.P.』

2017年11月22日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1265/¥2,300+税
<収録曲>
■CD
1.誘惑のパーティー
2.僕は雨のなか
3.二人のストーリー
4.Juuuump!!
5.約束
■DVD
1.僕は雨のなか(Music Video)
2.僕は雨のなか(MVメイキング)



【通常盤】(CD)
VICL-64882/¥1,500+税
<収録曲>
1.誘惑のパーティー
2.僕は雨のなか
3.二人のストーリー
4.Juuuump!!
5.約束



【関連リンク】
Shiggy Jr.、ワンマンツアー最終公演が大盛況
Shiggy Jr.まとめ
BUCK-TICK、ベストアルバム発売を記念して LINE LIVE・ニコ生で特番放送決定

【関連アーティスト】
Shiggy Jr.
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ツアー, ワンマン, セットリスト, ライブレポ

BUCK-TICK、ベストアルバム発売を記念してLINE LIVE・ニコ生で特番放送決定
Sun, 17 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが、デビュー30周年を迎えオールタイムベストアルバム『CATALOGUE 1987-2016』を9月20日にリリースすることを記念して、発売日にLINE LIVE(ビクターエンタテインメントチャンネル)、9月21日にニコニコ生放送で、特別番組を放送することを発表した。

LINE LIVEでは『パレード!BUCK-TICKデビュー30周年スペシャル!!』と題し、ベストアルバムに収録されている楽曲のMUSIC VIDEOやライブ映像を解説やエピソードを交え振り返り、現在TOWER RECORDS CAFE表参道店で開催中のBUCK-TICKコラボカフェの模様などもレポートされる。そして『【BUCK-TICK】デビュー30周年記念日特番「やっぱりバクチクが好き」』と題したニコニコ生放送では、MUSIC VIDEOやライブ映像はもちろん、プレミアムコーナーでは、メンバーからの生声コメントをお届けするとのこと。どちらも見逃せない特番となっている。皆でBUCK-TICK30周年をお祝いしよう!

【番組情報】

■LINE LIVE『パレード!BUCK-TICKデビュー30周年スペシャル!!』
9月20日(水)19:00〜
※視聴予約も可能です。
https://live.line.me/channels/520/upcoming/5204024

■ニコニコ生放送『【BUCK-TICK】デビュー30周年記念日特番「やっぱりバクチクが好き」』
9月21日(木)20:00〜
※タイムシフト予約も可能です。
http://nico.ms/lv306194474

アルバム『CATALOGUE 1987-2016』

2017年9月20日発売



【初回限定盤A】(4SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1238/¥12,000+税
【初回限定盤B】(4SHM-CD+DVD)
VIZL-1239/¥11,000+税
【通常盤】(2SHM-CD)
VICL-70235〜70236/¥3,000+税
<収録曲>
■Disc-1「CATALOGUE 1987-2016 Vol.1」
01. MACHINE [from 5th ALBUM『狂った太陽』]
02. JUPITER [from 5th SINGLE『JUPITER』]
03. HEARTS [from MINI ALBUM『ROMANESQUE』] ※2017MIX
04. UNDER THE MOON LIGHT [from 2nd SINGLE『惡の華』] ※2015MIX
05. MOON LIGHT [from REISSUE ALBUM『HURRY UP MODE(1990MIX)』]
06. MY EYES & YOUR EYES [from 1st ALBUM『SEXUAL×××××!』]
07. サファイア [from 11th ALBUM『ONE LIFE, ONE DEATH』]
08. Coyote [from 16th ALBUM『memento mori』]
09. 夜想 [from 18th ALBUM『夢見る宇宙』]
10. 謝肉祭 -カーニバル- [from 12th ALBUM『極東 I LOVE YOU』]
11. ドレス[from 6th SINGLE『ドレス』]
12. ROMANCE[from 22nd SINGLE『ROMANCE』]
13. DIABOLO[from 22nd SINGLE『ROMANCE』]
14. ノクターン -Rain Song-[from 21st SINGLE『幻想の花』]
15. 愛の葬列[from 20th ALBUM『アトム 未来派 No.9』]
■Disc-2「CATALOGUE 1987-2016 Vol.2」
01.ANGELIC CONVERSATION [from 4th SINGLE『M・A・D』]
02. New World [from 34th SINGLE『New World』]
03. BOY septem peccata mortalia [from 20th ALBUM『アトム 未来派 No.9』]
04. SANE -typeII- [from 30th SINGLE『エリーゼのために』]
05. 極東より愛を込めて [from 19th SINGLE『極東より愛を込めて』]
06. 絶界 [from 15th ALBUM『天使のリボルバー』]
07. Cuba Libre [from 20th ALBUM『アトム 未来派 No.9』]
08. 形而上 流星 [from 33rd SINGLE『形而上 流星』]
09. 無題 [from 19th ALBUM『或いはアナーキー』]
10. ボードレールで眠れない [from 19th ALBUM『或いはアナーキー』]
11. セレナーデ -愛しのアンブレラ- [from 27th SINGLE『GALAXY』]
12. THE SEASIDE STORY [from 20th ALBUM『アトム 未来派 No.9』]
13. MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜 [from 31st SINGLE『MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜』]
14. COSMOS [from 9th ALBUM『COSMOS』]
15. LOVE PARADE [from 32nd SINGLE『LOVE PARADE / STEPPERS -PARADE-』]
■Disc-3 & 4「LIVE AUDIO SELECTION」
ライブ音源全30曲収録
※2SHM-CD特典ディスク
・Disc-3「LIVE AUDIO SELECTION Vol.1」
01. PHYSICAL NEUROSE [日本武道館 (1989.01.20)]
02. JUPITER [横浜アリーナ (1992.09.10)]
03. D・T・D [大宮ソニックシティ (1993.07.29)]
04. 青の世界 [大宮ソニックシティ (1993.07.28)]
05. ヒロイン [日本武道館 (1998.05.08)]
06. GLAMOROUS [日本武道館 (2000.12.29)]
07. 細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM [日本武道館 (2000.12.29)]
08. 残骸 [日比谷野外音楽堂 (2003.06.29)]
09. 誘惑 [大阪厚生年金会館 大ホール (2005.07.03)]
10. DOLL [大阪厚生年金会館 大ホール (2005.07.03)]
11. 見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ [日本武道館 (2005.12.29)]
12. Memento mori [NHKホール (2009.07.02)]
13. Django!!! -眩惑のジャンゴ- [NHK大阪ホール (2010.12.16)]
14. Alice in Wonder Underground [日本武道館 (2011.12.29)]
15. 夢魔 -The Nightmare [日本武道館 (2011.12.29)]
・Disc-4「LIVE AUDIO SELECTION Vol.2」
01. LOVE ME [千葉ポートパーク (2012.9.22)]
02. MY EYES & YOUR EYES [千葉ポートパーク (2012.9.23)]
03. エリーゼのために [日本武道館 (2012.12.29)]
04. MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜 [日本武道館 (2012.12.29)]
05. ミウ [郡山市民文化センター 大ホール (2013.12.23)]
06. RHAPSODY [郡山市民文化センター 大ホール (2013.12.23)]
07. NATIONAL MEDIA BOYS [渋谷公会堂 (2014.07.31)]
08. 形而上 流星 [渋谷公会堂 (2014.07.31)]
09. Devil\'N Angel [NHKホール (2014.09.26)]
10. ICONOCLASM [NHKホール (2014.09.26)]
11. 独壇場Beauty -R.I.P.- [Zepp Tokyo (2014.12.14)]
12. スピード [横浜アリーナ (2016.09.11)]
13. MACHINE -Remodel- [横浜アリーナ (2016.09.11)]
14. メランコリア -ELECTRIA- [中野サンプラザホール (2016.11.10)]
15. 無題 [日本武道館 (2016.12.29)]
■Disc-5「LIVE VISUAL SELECTION」
ライブ映像全10曲収録 
※Blu-ray / DVD特典ディスク
ICONOCLASM [SUMMER SONIC 03 (2003.08.03)]
Baby, I want you. [RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO (2007.08.17)]
極東より愛を込めて [イナズマロック フェス 2009 (2009.09.20)]
夜想 [COUNTDOWN JAPAN 12/13 (2012.12.28)]
独壇場Beauty -R.I.P.- [COUNTDOWN JAPAN 12/13 (2012.12.28)]
夢見る宇宙 [DEDICATE to … 〜gang 451〜 (2013.02.11)]
エリーゼのために [氣志團万博2013 (2013.09.14)]
CLIMAX TOGETHER [氣志團万博2013 (2013.09.14)]
メランコリア -ELECTRIA- [LUNATIC FEST. (2015.06.28)]
無題 [LUNATIC FEST. (2015.06.28)



【関連リンク】
BUCK-TICK、ベストアルバム発売を記念して LINE LIVE・ニコ生で特番放送決定
BUCK-TICKまとめ
吉田凜音、渋谷でミニアルバム『STAY FOOL!!』 レコ発ライブを開催

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, 出演

吉田凜音、渋谷でミニアルバム『STAY FOOL!!』レコ発ライブを開催
Sun, 17 Sep 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

高校生アーティスト・吉田凜音が8月23日にリリースしたミニアルバム『STAY FOOL!!』のレコ発ワンマンライブ『it\'s rinne time〜vol.01〜』を、9月16日に渋谷TSUTAYA O-nestにて行なった。集まった約200名は会場を熱く震わせ、終始熱気に満ち溢れたライブとなった。

中学生1名と高校生3名で構成されるNATT!というダンサーチームを従えたライブパフォーマンス。全ての振り付けはこの4人と吉田凜音で作り上げられており、歯切れのいいパンチの効いた彼女のラップと、5人の秀逸でキレキレなダンスに終始圧倒される。最初のMCで「ついに来ましたね!はじめからぶっ放し過ぎました!皆さん盛り上がっていけますか!もっと声出せますか!」といきなり会場のファンと焚きつけていき、会場は一気にヒートアップした。

パフォーマンス楽曲は近年の活動の総決算とでも言うべき、『RINNE HIP』名義のアルバムから「Ride On Turtle」「Ready make some noise」「裏原ンウェイ」「Lonely Rap Girl」「KITTY」を披露、最新のミニアルバム『STAY FOOL!!』より「Re-RINNE」「STAY FOOL!!」「パーティーアップ」「サイダー」「最高革命」「RADIO GIRL」「HELLO ALONE」を披露、そしてアンコールにはE TICKET PRODUCTIONのラップ企画より「りんねラップ」「りんねラップ2」の計14曲を披露。

TSUTAYA O-nestという小さいライブハウスでありながら、レーザーを使用した演出もあり、映し出される光の風景はたった5人のパフォーマンスの可能性を無限に広げる。16歳の吉田凜音からほとばしる可愛くも恰好いいアグレッシブなパフォーマンスは、非凡な才能に溢れており、『it\'s rinne time〜vol.01〜』というワンマンタイトル通り、吉田凜音の挑戦の物語はまだ始まったばかりだ。

【セットリスト】
01.Ride On Turtle
02.Ready make some noise
03.最高革命
04.裏原ンウェイ
05.STAY FOOL!!
06.パーティーアップ
07.サイダー
08.Lonely Rap Girl
09.Re- RINNE
10.RADIO GIRL
11.KITTY
12.HELLO ALONE
EN1.りんねラップ2
EN2.りんねラップ

ミニアルバム『STAY FOOL!! 』

発売中



【初回盤】(CD+DVD)
VIZL-1209/¥2,500+税
【通常盤】(CD)
[通常盤] CD ONLY
VICL-64826/¥2,000+税  
<週路曲>
■CD
M1. Re-RINNE
M2. STAY FOOL!!
M3. パーティーアップ
M4. サイダー
M5. 最高革命
M6. RADIO GIRL
M7. HELLO ALONE
■DVD ※初回盤のみ
「STAY FOOL!!」「パーティーアップ」Music Video

◎ ビクターのサイトで全曲試聴可
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024882.html



【関連リンク】
吉田凜音、渋谷でミニアルバム『STAY FOOL!!』 レコ発ライブを開催
吉田凜音まとめ
ネイ・パーム、ソロデビューアルバムを 10月20日にリリース発表

【関連アーティスト】
吉田凜音
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ワンマン, セットリスト, ライブレポ

ネイ・パーム、ソロデビューアルバムを10月20日にリリース発表
Sun, 17 Sep 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ハイエイタス・カイヨーテの紅一点であるネイ・パームのソロアルバム『ニードル・ポー/Needle Paw』が10月20日に全世界発売されることがわかった。

ハイエイタス・カイヨーテは2011年結成以来2枚のアルバムを発売、グラミー賞に2度ノミネートされている注目のバンドだ。日本へも2015年9月、2016年5月と8月、これまでに合計3回来日しファンを増やし続けている。本作はギター・ヴォーカルで圧倒的なパフォーマンスを披露するネイ・パームのソロアルバム第1弾となる。

ネイ・パームはシンガーであり、作曲家、ギタリスト、インスト奏者、プロデューサー、そして詩人。ニュー・アルバムは、ネイの書き下ろし新曲6曲とハイエイタス・カイヨーテ(以下HK)とデヴィッド・ボウイやジミヘン等音楽的な影響を受けたアーティストのカバーで構成されている。そのサウンドに賛辞を惜しまず、ライヴ会場にも聴きにきていたプリンスのお気に入りだった「ボーダーライン・ウィズ・マイ・アトムズ」をはじめ、HK作品から「アタリ」「メビウス」「ウェン・ザ・ナイフ」「モラセス」の5曲がセレクトされている。但し「ウェン・ザ・ナイフ」は、2016年シーズンからハイエイタス・カイヨーテがライヴで演奏している新曲で、この曲がスタジオ録音されたのはこれが初となる。

また、「ブリージング・アンダーウォーター」もHKセカンド・アルバム『チューズ・ユア・ウェポン』からのセルフカバーだが、この曲はネイが愛してやまないデヴィッド・ボウイの「ブラックスター」とレディオヘッド「ピラミッド・ソング」のメドレーとして収録された。フューチャー・ソウル・ユニット4人が織りなす濃密バンドサウンドとは全く異なる趣をみせるネイのカバーはイマジネーション豊かでインティメイト。ギターとヴォーカルというシンプルな音づくりによる繊細かつオーガニックな音空間が無限に広がる。日本盤にはサム・クックの「ユー・センド・ミー」のピアノ弾き語りヴァージョンがボーナストラックとして収録されることが決定した。現在アルバム予約がスタートし、第1弾シングル「ホームボディ」が配信中だ。この曲についてネイは「魂の源に近い曲。自分の中でも最も純粋な所から作り出した曲で、傷を癒やすための聖域。豪華な飾りはないけれどね」とコメントしている。

10月20日の発売に合わせ、10月10日ボストンを皮切りにニューヨーク、フィラデルフィア、ロサンゼルス他北米7都市でのアルバム発売記念ライヴも決定。鮮やかな飛翔をとげるネイ・パームから目が離せない。

■アルバム『ニードル・ポー』配信URL
https://itunes.apple.com/jp/album/needle-paw/id1276415157?al&app=itunes

アルバム『ニードル・ポー』

2017年10月20日発売



SICP5606/¥2,200+税
<収録曲>
01.ウィティッチ Wititj (Lightning Snake Pt.1)
02.アタリ Atari *
03.クロス・ファイア/ソー・イントゥ・ユー Crossfire/ So Into You(タミア・カバー)
04.ハイク / Haiku
05.メビウス Mobius  *
06.モラセス Molasses*
07.エレクトリック・レディランド Electric Ladyland (ジミヘン・カバー)
08.アトール Atoll
09.ウェン・ザ・ナイフ When the Knife*
10.ブラックスター/ピラミッド・ソング/ブリージング・アンダーウォーター Blackstar/Pyramid Song/ Breathing Underwater(デヴィッド・ボウイ、レディオヘッドとのメドレー)
11.ボーダーライン・ウィズ・マイ・アトムズ Borderline With My Atoms*
12.ホームボディ Homebody
13.ウィティッチWititj (Lightning Snake Pt.2)
14 ユー・センド・ミー(サム・クック カバー)※日本盤ボーナス・トラック



【関連リンク】
ネイ・パーム、ソロデビューアルバムを 10月20日にリリース発表
Hiatusまとめ
超特急、『Rakuten GirlsAward 2017』で トラブル起きるも3万人を魅了

【関連アーティスト】
Hiatus
【ジャンル】
洋楽, ニュース, アルバム, リリース, 発売

超特急、『Rakuten GirlsAward 2017』でトラブル起きるも3万人を魅了
Sun, 17 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が9月16日(土)、日本最大級のファッション&音楽イベント『GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER』に出演。幕張メッセに3万人を動員する一大イベントのクライマックスにライブステージを行い、予想外のアクシデントを逆手に取った熱いパフォーマンスで、『GirlsAward』の記録とオーディエンスの記憶に残る、感動的な名場面を創り上げた。

『GirlsAward』で超特急がライブを行うのは2年ぶり。16回目となる今回から代々木第一体育館から今幕張メッセへと会場を移し、パワーアップを果たしたステージで、彼らが最初に贈ったのは「UNNOWN…」だ。銀河を映し出す巨大モニターをバックに、7人が浮かび上がるオープニングは実に幻想的なもの。超特急史上いまだかつてないほど大人びたR&Bチューンは、各イメージカラーのシャツに黒スーツというスタイリッシュな装いに良く似合い、3万人で埋め尽くされた客席を魅了してゆく……と思いきや、なんと曲の序盤でスピーカーから音が出なくなるハプニングが!しかし結成から5年の経験は、どんなトラブルが起きようと動じない肝の太さを彼らに与えていた。音楽が届かない分を自らの歌と動きで補おうと、まずはコーイチとタカシのバックボーカル2人がアカペラで曲を牽引し、ダンサー陣も側転やバク転といったアクロバティックなパフォーマンスで、場内に感嘆の声を巻き起こす。アクシデントによって、かえって情熱的なものとなった彼らのパフォーマンスに、ファンである8号車もペンライトを振って全力でサポート。クライマックスでコーイチが放った朗々たるロングトーンには、会場を揺るがさんばかりの大歓声が湧き上がった。

機材の復旧を待つためのMCでは、唯一音が出るようになった1本のマイクを7人でリレーして自己紹介。続いてユーキが先程のランウェイ出演で共演したゆりやんレトリィバァの“調子乗っちゃって”のネタをしてみたり、カイも「会場にいる女性の皆さん!男性の皆さん!」と呼びかけ、「開演から6時間も立ちっぱなしで疲れないですか?」と気配り。さらに、先程モデルとして登場した際にユースケが「緊張する、どうしよう!」と言いっぱなしだったと裏話をして、場を繋いだ機転も見事だった。結局ここでライブは仕切り直しとなり、再び登場シーンからやり直しに。そして「いったん車両点検してまいりますので、次に登場したときはさっきよりも大きな声で!」というカイのリクエストに、その後8号車のみならず全オーディエンスが従うこととなる。

二度目の「UNKNOWN…」では、今度こそ客席を魅了し尽くしてみせた。7月に発売された最新シングル「My Buddy」のカップリングという新曲だが、8月末より5日間連続で行われた初主催イベント『超フェス』でも毎公演披露して磨き上げてきた歌唱、それぞれに異なるモーションをしながらも連携の見える5人のダンスは見応え満点。終盤のタカシのファルセットボーカルも、こんなアブノーマルな状況だからこそのエモーションに満ちて、聴く者の胸を熱くした。大声援を贈る客席に、ユースケは「最高にありがとうございます! 僕たちは超特急です!名前だけでも覚えてってください!」と感謝して、メンバーコールへと雪崩れ込んだ2曲目は「Burn!」。オーディエンスと共に繰り出すバッテンダンスが盛り上がり必至のアッパーチューンだが、この日のバッテンダンスにはいつにも増して熱い一体感の感じられるものだった。大サビでは「間違っても大丈夫!大きな声で俺たちについてきてね!」(ユースケ)と超特急コールを巻き起こし、「好きな人を思い浮かべて、その人に捧げるつもりで!」と大合唱。そこからセンターステージへと猛ダッシュして、「最後の曲!」とドロップした「超えてアバンチュール」では、今度は嬉しいサプライズが待っていた。

次元の異なる相手への愛を歌う、この高速ハイテンション鉄板曲の曲中で、突如ユースケが「私、実は好きな人がいるの。告白する!」と驚愕の発言を!ジャケットを脱いで白のワンピースを羽織る彼(?)を応援しようと、カイがチーク、タクヤがアイシャドウ、ユーキがリップ、リョウガがウィッグを担当して、コーイチ&タカシの歌をBGMに、なんとステージ上でユースケに“生メイク”を施してゆく。「どんな風にキレイになるのか?おお!これは可愛すぎる!」と煽るリョウガの声に振り向いたユースケの顔は、しかし顔中を赤いリップで塗りたくられた、リョウガいわく「化け物だ!」。しかし「私と付き合ってください!」とユースケが告白した相手は、なんとそのリョウガで、当然大きなバッテンでお断りをされると、「ふざけんじゃないよ!こんなに好きなのに、男って女の気持ちがわかってないんだ!さぁ、みんな、頭振れ!」と激怒する。そんなユースケの心情を表すかのように、そこからは全員でウィッグをかぶってヘッドバンギングへと突入。音楽と寸劇を組み合わせたこんな斬新かつハチャメチャな楽しさをもたらしてくれるパフォーマンスも、史上初のメインボーカル&バックボーカルグループという形態を持つ超特急ならではだろう。当然、客席の盛り上がりも半端なく、ペンライトと拳で3 万人のビッグウェーブを波打たせた。

「みなさん、本当にありがとうございました! みなさんの優しさで僕たち今、最高に幸せです! また来年もみなさんに会えることを楽しみにしています!」

7人で深々と一礼し、そう告げたリーダーのリョウガは、去り際に何度も「ありがとう!」と叫んでいた。超特急史上でも類を見ないアクシデントの最中で、支えてくれた8号車とオーディエンスへの感謝に、普段は「三次元には興味がない」と豪語する彼も、心を揺さぶられずにはいられなかったのだろう。たった15分のステージを、とんでもない感動の1ページへと変えてしまった彼らは、やはり今、最も目を離してはいけない存在なのだ。

【セットリスト】
1.UNKNOWN...
2.Burn!
3.超えてアバンチュール

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』

12月24日(日) 千葉・幕張メッセイベントホール
12月25日(月) 千葉・幕張メッセイベントホール
12月27日(水) 神奈川・横浜アリーナ
12月30日(土) 愛知・日本ガイシホール
<2018年>
1月6日(土) 大阪・大阪城ホール

■特設サイトURL
http://bullettrain.jp/tour2017-2018/



【関連リンク】
超特急、『Rakuten GirlsAward 2017』で トラブル起きるも3万人を魅了
超特急まとめ
KYOHSO、TVアニメED曲 「because the sky...」詳細解禁

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, セットリスト, レポート

KYOHSO、TVアニメED曲「because the sky...」詳細解禁
Sun, 17 Sep 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ロックバンド・KYOHSOが10月18日に発売するTVアニメ『DYNAMIC CHORD』エンディングテーマ「because the sky...」の詳細を発表した。「because the sky...」は作曲はTOKIHARU・作詞はYORITOで、攻撃的なサウンドの中に綺麗なメロディーがのった楽曲になっている。さらに、今回収録されているカップリング曲「in the dusk」は、同じく作曲はTOKIHARU・作詞はYORITOの楽曲であり、少し退廃的でセクシーなバラードになっているとのことだ。

また、今作に関しても限定盤に封入される缶バッチにはAR機能がついており、イラストを読み取ると「because the sky...」に関するYORITOの思いを音声で楽しむことができる。更に、[r?ve parfait]が歌うオープニングテーマ「p.s. i hate you?xxx」の通常盤のジャケット写真も発表になった。

なお、TVアニメ『DYNAMIC CHORD』は10月5日(木)深夜よりTBS他にて放送がスタートする。是非楽しみに待っていて欲しい。

■TVアニメ『DYNAMIC CHORD』公式サイト
http://www.tbs.co.jp/anime/DC/

シングル「because the sky...」

2017年10月18日発売



【限定盤】(AR機能付き缶バッチ1種類、コースター3種類封入)
COCC-17383/¥1,800+税 
<収録曲>
1.because the sky... 
2.in the dusk
3.because the sky...(Instrumental)
4.in the dusk(Instrumental)



【通常盤】
COCC-17384/¥1,200+税
<収録曲>
1.because the sky... 
2.in the dusk
3.because the sky...(Instrumental)
4.in the dusk(Instrumental)

シングル「p.s. i hate you?xxx」

2017年10月18日発売



【限定盤】(AR機能付き缶バッチ1種類、コースター3種類封入)
COCC-17381/¥1,800+税 
【通常盤】
COCC-17382/¥1,200+税
<収録曲>
1.p.s. i hate you?xxx
2.?since you been gone?
3.p.s. i hate you?xxx(Instrumental)
4.?since you been gone?(Instrumental)



【関連リンク】
KYOHSO、TVアニメED曲 「because the sky...」詳細解禁
KYOHSOまとめ
Foo Fighters、ニューアルバムの制作秘話を語る アニメーション映像を公開

【関連アーティスト】
KYOHSO
【ジャンル】
アニメ・声優, ニュース, シングル, 発表, アニメ, 主題歌, エンディング, オープニング

Foo Fighters、ニューアルバムの制作秘話を語るアニメーション映像を公開
Sun, 17 Sep 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フー・ファイターズの3年ぶりとなるニューアルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』が9月15日に日本を含め全世界で同時発売となり、12カ国で1位、25カ国でトップ5デビューという世界的ヒットとなっている。これを受けて、その制作秘話を語るアニメーション映像が公開された。

アルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』は、プロデューサーにアデルやシーアなどで知られる稀代のメロディーメイカー、グレッグ・カースティンを迎えて制作され、バンド史上最もラウドで最も美しいメロディーに溢れている。また、ポール・マッカートニーやショーン・ストックマン(ボーイズIIメン)、さらにジャスティン・ティンバーレイクなど多彩かつ豪華なゲスト参加も話題だが、公開された制作秘話映像で、デイヴ・グロール(Vo&G)が彼らを起用した理由や経緯を説明。その中で、ジャスティン・ティンバーレイクが「メイク・イット・ライト」でコーラスを担当していることが明らかとなった。

フー・ファイターズは、10月7日(土)にバンド史上最大級のリリース・イベント兼フェスティバル『CAL JAM/カル・ジャム』を開催する。LA郊外の50,000人以上を収容する巨大なイベント会場で12時間以上に渡り繰り広げられるこの一大フェスティバルには、フー・ファイターズを筆頭に、リアム・ギャラガ―、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、ロイヤル・ブラッドといった選りすぐりの豪華ロック勢が名を連ねている。

■『メイキング・オブ・コンクリート・アンド・ゴールド アニメ・ドキュメンタリー』


https://www.youtube.com/watch?v=XTeDhSypRgYアルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』

発売中



【国内盤CD】
¥2,200+税
※解説・歌詞・対訳付き
※初回限定:日本オリジナル・ステッカー封入



【関連リンク】
Foo Fighters、ニューアルバムの制作秘話を語る アニメーション映像を公開
Foo Fightersまとめ
ガレージシャンソンショー、アルバムリリースツアーを初のライブDVD化

【関連アーティスト】
Foo Fighters
【ジャンル】
洋楽, ニュース, アルバム

ガレージシャンソンショー、アルバムリリースツアーを初のライブDVD化
Sun, 17 Sep 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ガレージシャンソンショーがデビュー13年目にリリースした、3rdアルバム『13〜treize〜』のリリースツアーの千秋楽である2017年1月13日の渋谷 Mt.RAINIER HALL公演を収録した初のライブDVD『Live 13〜treize〜』がリリースされることが分かった。ライブ開催日が13日の金曜日だったことに合わせ、10月13日(金)にリリースされる。

同作はアルバム『13〜treize〜』からの楽曲を中心にライブでは定番の曲やアルバムには未収録の「燃えさし」など全16曲を収録。ディレクターは映像作家の吉野達哉氏(JUNKS!)。ガレージシャンソンショーならではの画像エフェクトも効果的で単なるライブ記録にとどまらない1つの映像作品として見ごたえ充分な1枚となっている。

■『LIVE 13〜treize〜』 プロモーション・ビデオ


https://youtu.be/N64N04iqJG4DVD『Live 13〜treize〜』

2017年10月13日発売



DLG-001/¥3,704+税
<収録曲>
01.押し売りお断り
02.恋の唄
03.どつぼのワルツ
04.草葉の陰から
05.こうしくんとおねいさん
06.至ってまともな方さ
07.苔のむすまで
08.売買ブルース
09.13〜treize〜
10.燃えさし
11.命がけのサンバ
12.フラミンゴブールヴァード
13.幕切れはひとり
14.あなたのお気に入り
15.トモダチ狂騒曲
16.水の泡

ガレージシャンソンショー DVD Release TOUR
『来て観て 帰って観て』

10月13日(金) 渋谷 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
10月18日(水) 名古屋 TOKUZO
10月19日(木) 岡山 城下公会堂
10月20日(金) 高知 Sha.La.La
10月21日(土) 高松 RUFFHOUSE
10月22日(日) 大阪 Vi-code
10月27日(金) 金沢 もっきりや
10月28日(土) 富山 route46
10月29日(日) 柏崎 らくだや
11月02日(木) 仙台 enn 3rd
11月03日(金・祝) 山形・長井
11月04日(土) 石巻 La Strada



【関連リンク】
ガレージシャンソンショー、アルバムリリースツアーを初のライブDVD化
山田晃士まとめ
BURNOUT SYNDROMES、新曲「ハイスコアガール」フルMVをGYAO!にて独占公開

【関連アーティスト】
山田晃士
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, トレーラー, DVD, リリース, 発売, ツアー

BURNOUT SYNDROMES、新曲「ハイスコアガール」フルMVをGYAO!にて独占公開
Sun, 17 Sep 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BURNOUT SYNDROMESが新曲「ハイスコアガール」のMVフルバージョンをGYAO!にて独占公開! 全編ドット絵で世界観が再現されたミュージックビデオが“中毒性のあるミュージックビデオ”として話題の同MVだが、少女(主人公)とラスボスとの最終決戦や、いよいよメンバーがカラードット絵で初登場等、ドキドキの内容となっている。

9月18日(月・祝)に配信限定シングルとしてリリースされる「ハイスコアガール」は、熊谷(Gt&Vo)が愛してやまないマンガ『ハイスコアガール』へのトリビュートソングとして制作された、伝説のカミゲー達をモチーフにした“青春RPGソング”。歌詞には、あの「伝説のコマンド」や「復活の呪文」も登場し、ゲーム好きにとってもたまらない内容となっている。

また、iTunesで予約した方にスペシャルアナザージャケットステッカーのプレゼント企画が、好評につき延長決定!9月17日(日)23時まで。まだの方はお早目に! 詳細はBURNOUT SYNDROMESオフィシャルHPへ。

さらに「ハイスコアガール」配信リリースを記念して、名古屋@FMで好評オンエア中のBURNOUT SYNDROMESのレギュラーラジオ番組「燃えつきサンデー」(毎週日曜24時〜24時30分)が、急遽9月17日(日)24:00〜24:30に生放送でオンエアされることが決定。また、「燃えつきサンデー」前の同日23:00からツイキャスで「燃えつきナイト」が生配信予定。合わせて、ぜひチェックして欲しい。

■GYAO! 「ハイスコアガール」MVフルバージョン
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v10691/v0993900000000548867/
■「ハイスコアガール」特設サイト
http://www:highscore-girl:com/

配信限定シングル「ハイスコアガール」

2017年9月18日配信開始



■iTunes予約
https://itunes.apple.com/jp/album/id1272056470?at=10lpgB&ct=4547366329339_al&app=itunes



【関連リンク】
BURNOUT SYNDROMES、新曲「ハイスコアガール」フルMVをGYAO!にて独占公開
BURNOUT SYNDROMESまとめ
吉澤嘉代子、モトーラ世理奈初主演の 「残ってる」MV公開

【関連アーティスト】
BURNOUT SYNDROMES
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 新曲, 音楽配信

吉澤嘉代子、モトーラ世理奈初主演の「残ってる」MV公開
Sun, 17 Sep 2017 08:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターの吉澤嘉代子が10月4日にリリースする2ndシングル「残ってる」のミュージックビデオが公開。今作では、人気モデルのモトーラ世理奈がミュージックビデオ初主演を果たしている。

吉澤嘉代子が今一番好きな女の子の一人として、楽曲の主人公となる朝帰りの女の子を演じて欲しいと、モトーラ世理奈にMV出演をオファー。吉澤がゲストで出演したへアショーに、実はモデルとして同じステージに立っていた縁もあり、モトーラ世理奈が快諾して実現に至った。

新曲「残ってる」は、季節に取り残されてしまった女性を主人公にしたセンチメンタルソング。楽曲について吉澤は、“年齢だと20代前半、大学生くらいの女の子を主人公にしています。その女の子が朝帰りをしたときに、急に秋が始まってしまったというか、突然寒くなる日って、こう秋に差し掛かった時にあると思うんですけど、その日が丁度朝帰りをした日で、自分は薄着のワンピースで帰ってるんだけど周りはもう秋の風が街に馴染んでて、自分だけ季節の中に取り残されてしまったような気持ちになるという曲です”とコメント。

ミュージックビデオ初主演を果たしたモトーラは、“音源を聴いたら、歌詞が、言葉言葉が印象に残るなって思って。曲名が「残ってる」って、そこからの歌詞の広がりが、面白いな、深いなと思って聴きました。朝帰り、、朝帰りはしたことなかったんですけど、でも、自分がお仕事で夜遅く帰った日のことを色々想像して朝帰りの主人公に挑戦しました”とコメント。

また、ミュージックビデオの見所については、吉澤は“モトーラさんに演じてもらって、なんかこう朝帰りの大人というか家族に言えないような後ろめたさとかドキドキ感があると思うんですけど、モトーラさんの逍遥性というかそういったところと合わさって、不思議な魅力が生まれたかなと思いました”。モトーラは“吉澤さんの素敵な歌声を聴きながら世界というか空気を吸い取って貰えたらなって思います”と、それぞれコメント。

なお、新曲「残ってる」は、日本テレビ系「バズリズム」パワープレイに決定しており、9月22日よりオンエアがスタート。シングルリリースに先がけ、9月20日より各配信サイトにて一斉先行配信がスタートする。ぜひ、あわせてチェックしてほしい。

■「残ってる」MV


https://youtu.be/6Rp4xvOzHUIシングル「残ってる」

2017年10月4日発売



【初回限定盤】(CD+LIVE DVD)
CRCP-10386/¥2,778+税
【通常盤】(CD)
CRCP-10387/¥926+税
<収録曲>
■CD
1.残ってる
2.残ってる -ヒ?アノと歌-
3.怪盗メタモルフォーセ? -CM Version-
■DVD
「獣ツアー 2017」2017年5月7日 東京国際フォーラム ホールC ライフ?映像
01.ユートヒ?ア
02.ラフ?ラフ?
03.ねえ中学生
04.らりるれりん
05.えらは?れし子供たちの密話
06.屋根裏
07.人魚
08.綺麗
09.地獄タクシー
10.麻婆
11.カフェテリア
12.ふ?らんこ乗り
13.一角獣
-ENCORE-
月曜日戦争
フレフレフラレ



【関連リンク】
吉澤嘉代子、モトーラ世理奈初主演の 「残ってる」MV公開
吉澤嘉代子まとめ
Shiggy Jr.、EP『SHUFFLE!! E.P.』の詳細解禁

【関連アーティスト】
吉澤嘉代子
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1