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音楽ニュース  (2017年09月15日)
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【SION】歌を作ることしかできないと認めるSIONが新作に込めた気迫と覚悟
Fri, 15 Sep 2017 15:00:00 +0900


時に自分のケツを蹴り上げ、時に傍にいる大事な人に語りかける。そんな真心からの歌の数々が多くのリスナーを虜にしているシンガーソングライター、SIONがアナログ盤も同時リリースされる新作『今さらヒーローになれやしないが』について語る!

──2年振りとなるオリジナルアルバム『今さらヒーローになれやしないが』を完成させた現在の心境は?

「春にTHE MOGAMI(池畑潤二:Dr/井上富雄:Ba/細海魚:Key/藤井一彦:Gu)とThe Cat Scratch Combo(藤井一彦:Gu/清水義将:Ba/相澤大樹:Dr)とレコーディングしたんだけど、今回もドカッと、そして繊細にね。一彦と魚が5曲ずつアレンジしてくれたんだけど、毎回“こうきたかぁ”なアレンジがあるから、アレンジデモを聴くのが楽しみです(笑)。そして、レコーディングはMOGAMIとCSCだから間違いないですよ(笑)。レコーディングはいつも同録なんだけど、歌っててね、みんなの音やうねりの中で鳥肌が立つことが今回もあったから。いやぁ、気持ち良かった(笑)。」

──前作『俺の空は此処にある』をSIONさんはふわっとした作品と表現していましたが、今回はどんな作品になったと感じていますか?

「そんなこと言いました? その取材の時、俺がふわっとしてたんだろうなぁ(笑)。今回レコーディングした曲のほとんどは去年出した『Hello〜大切な記憶〜Naked Tracks9』(Naked Tracks:毎年SIONがひとりで作っているアルバム)からなんだけど、自分で“こういう歌ですよ”と最初のかたちを出してる曲が、アレンジや演奏でその向こうへ連れてってくれるから聴き比べたら面白いと思うよ。今回もひとりの男がすったもんだしてる曲が10曲だけど、この曲たちが聴いてくれる人が真ん中の、自分の景色になってくれたら嬉しいなぁと、はい。…多くの人に聴いてほしいんだけどあれなんだなぁ、たまにテレビに出ると、“大きなヒットはないものの、知る人ぞ知る”って紹介をされるんだよなぁ(笑)。売れてないからしょうがないんだけど、最近分かったんだよ。スタートからそうだったと(笑)。今は中学生も高校生も普通に洋楽を聴いてるだろうけど、昔俺がいた田舎ではそういう子はクラスにひとりぐらいしかいなかった。歌謡曲やアイドルの曲には興味なくて、誰も知らない向こうの曲を聴いてる、ちょっとおませなカッコ良い子が。そういう人に聴いてもらえるような歌唄いになりたいと思ったんだよね(笑)。もしかしたら、そういう歌唄いにはなれたかもしれないなって(笑)。でも、考えたら、そういう人って人数が少ないんだよ。30人か40人の中にひとりしかいないんだから。そこだったんだよ(大笑)。そうか、みんなに愛されることをやっておけば良かった〜。だけど、クラスにひとりいたちょっとおませなカッコ良い人には人気があるアルバムだぜ(笑)。」

──(笑)。でも、1曲目の「春よ」の力強い歌声に、いきなりガツンとやられましたよ。気迫というか、凄みというか、覚悟のようなものも感じたのですが。

「みんなそうだろうけど、毎回命懸けだからね。加藤和彦さんが生前、朝起きたらギターの弦を張り替えると言っていて、毎日張り替えるってすごいと思ってたけど、ある日、張り替える気がしなくなって、その瞬間に自分は終わったんだと分かったって。その気持ちがすごく理解できて…結構、命懸けなんだよ(笑)。俺なんか線が細いでしょ?(大笑) フッとされたら消えちゃいそうだから余計にね(笑)。」

──今回、老いや体の衰えを真正面から受け止めた上で、それでも歌い続けるという曲が多くないですか?

「まだ笑い話にして歌えるから問題ないんだけど(笑)、まぁしょうがないよね、それは。20代の頃はキース・リチャーズの白髪とか皺とかカッコ良くて、俺も皺が増えんかなってぐらい憧れてたのに、実際に増え始めると嫌だなって(笑)。“金があったらちょっとここを〜”って(笑)。そうなるんだよ。40代は楽しい。50代も楽しい。いや、やっぱり60代が楽しい。って言う人いるよね。でも、絶対そんなはずはない(笑)。だって、60代を楽しむしかないんだもの。言うんだよ。“60代になったら、いろいろなものが違って感じられて、今が心も一番穏やかだ”って。嘘つけって。帰れるものなら帰りたいだろって(笑)。」

──その一方では、うぶな恋心を歌った「大好きで」みたいな曲を56歳になった今でも歌えるところがいいですね。

「たまにそういう何と言うか、すごい好きなタイプの人に会うことがあるんだよね。もう子供に戻ってしまうというか。だからってどうこうするわけじゃない意気地なしなんだけど(笑)。何て言うかなぁ、小学校や中学校の頃、教室とかベランダとか、誰もいないところで好きな子とふたりきりになった時とか、手がちょっと触れただけで心臓がバクバクなるくらいドキッとする瞬間。あそこまではさすがにもうないけど、でも時々、そんな気持ちになることがあるとですよ(笑)。」

──《お前が傍にいたいと思う奴でいたいのさ》と歌う「今さらヒーローになれやしないが」は、逆に長年のパートナーに語りかけるようなラブソングですが、それをアルバムタイトルにしたのはなぜだったのですか?

「ディレクターが“この曲、弾き語りしたいほど好き。アルバムタイトルにしたい!”とおっしゃるから(笑)。」

──その曲を聴きながらずっと考えているんですよ。どうしたら“傍にいたい”と思われるようになるのかなって(笑)。

「それは我慢と忍耐でしょ(笑)。なんでそうなんだろう?って自分が思った時は、向こうもたぶん思っているんだよ。付き合いが長ければ長いほどね。そういうことを歌った「長い間」って曲も書いたけど、やっぱり自分とは違う生き物だからね。でも、分かろうとするうちはお互い寄り添えるんじゃないかと。最後にその曲のオチを言うと、“今さらヒーローになれやしないが”なんて歌っている奴は、まだ諦めていない(笑)。なってやる!って、どこかで思ってるんだよね。」

取材:山口智男

アルバム『今さらヒーローになれやしないが』

2017年9月20日発売
テイチクエンタテインメント



【CD】
TECI-1540 ¥2,778(税抜)



【LP(アナログ盤)】
TEJI-37013 ¥3,500(税抜)

『SIONアコースティックツアー2017
〜SION+Sakana Hosomi & Kazuhiko Fujii〜』

12/01(金) 愛知・名古屋 JAMMIN’
12/10(日) 大阪・umeda TRAD
12/20(水) 福岡・博多 Fukuoka INSA
12/23(土) 東京・代官山 UNIT

SION

シオン:1985年に自主制作アルバム『新宿の片隅で』でデビューし、86年にアルバム『SION』でメジャーデビュー。その独特な声、ビジュアル、楽曲は日本のミュージックシーンにおいて唯一無二の存在で、多くのアーティストから敬愛されるミュージシャンズ・ミュージシャンであり、ワン・アンド・オンリーな存在感で輝き続けている。リスペクトしているミュージシャン、俳優、タレントには枚挙にいとまがない。また、長年培った充実したライヴには定評があり、近年は20〜30代を中心とした客層を持つバンドとも積極的に対バン公演を行なっている。そして、毎年恒例の日比谷野外大音楽堂でのワンマンライヴは夏の風物詩として定着している。



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SIONまとめ
【PENICILLIN】 25年の賜物が導く“恋人の憂鬱”

【関連アーティスト】
SION
【ジャンル】
J-ROCK, okmusic UP\'s vol.157, インタビュー

【PENICILLIN】25年の賜物が導く“恋人の憂鬱”
Fri, 15 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成25周年を迎えたPENICILLINがリリースする『Lover’s Melancholy』は、構想から完成までわずか1カ月という驚異的スピードで作られた。長いキャリアで培った信頼関係と阿吽の呼吸、そして勘と感性が詰め込まれた自他ともに認める自信作だ。

──昨年11月に発表された『Lunatic Lover』に続く、25周年の記念作第二弾が『Lover’s Melancholy』ということは、やはりキーワードは“Lover”だったのでしょうか?

HAKUEI
「うん、そうですね。」

O-JIRO
「“Lunatic Lover”ってすごくいいタイトルじゃないですか。いろんな解釈ができて変にモチーフを限定しないし。だから、今回も“××Lover”がいいなぁって考えてたんですけど、なかなか前作に匹敵する言葉が出てこなくて。悩んでいたところに、千聖くんが考えてくれたんですけどね。」

千聖
「JIROさんが言ってたのをヒントにいろいろ候補を考えてみたんですが、このタイトルを考え付いたらもうこのタイトルしかいいと思えなくて。訳すと“恋人の憂鬱”って、ちょっとフランスやイギリスっぽいよね。ヨーロッパ的な雰囲気もいい。」

HAKUEI
「その時々でそれぞれがやりたい曲を持ち寄ってアレンジしていくパターンがウチは多いんですけど、今回は珍しくアルバムの全体像を最初に話し合ったんですよ。そこで出てきたのが“ムードのある感じ”っていうテーマで、すごく速くて激しい曲とかスローなバラードとかっていう感覚ではなく、普通に聴きやすいテンポでも構成とかで勢いやムードが出せて、雰囲気で押すようなイメージでいこうと。ミニアルバムだから曲数的にもまとまりやすいし。」

──確かにミステリアスなSE風の「黙示録」で幕を開けたり、終わりにはインディーズ時代の懐かしい楽曲がアコースティックバージョンで収録されたりとムード重視の作品ではありますが、その方向性を事前に決めた理由って?

千聖
「今回スケジュール的に時間がなかったから、少しの無駄も許されなかったんですよ。最初に話し合ったのが7月下旬で、完成したのが8月下旬。実質、各自の自宅で作業していたのは1週間くらいですから、驚異のスピードで作ったのは確かですね。まぁ、物理的な限界に挑戦できたのが逆に面白かったですよ。」

──1週間!? 尋常じゃないスピードですよ!

O-JIRO
「でも、おかげで良い集中力を発揮できたし、レコーディングでもみんな伸び伸びと良い状態で録れたのは、この25年の賜物でしょうね。それにスケジュールの都合もあるんですけど、1度やってみたかったドラムを最後に録るっていうのが実現できたんです。普通はドラムが最初だから、みんなはドラムに合わせて弾いたり歌ったりするけど、その逆を1回やってみたかったんですよね。」

千聖
「そもそもJIROさんのドラムって比較的クリックに対して正確だから、その録り順でも違和感がないんです。スタッフも本当に信頼できる人たちで固めているから、3人で顔を合わせる時間が少なくても進められたし、気配と勘で作り上げたのは確かですね。時間がなくて「Dear Friend…」なんて、ふたりがスタジオにいない時に“こんな感じかな?”って作りましたから。それでも許される信頼関係は、やっぱり25年の賜物なのかも。」

──アルバム中でもフックになる、さわやかな曲ですよね。

HAKUEI
「うん、なんか熱い。ま、てっきりアッパーな曲がくるかと予想していたんで、“バラードか!”と驚きましたけどね(笑)。テンポあるポップなメロのギターロックチューンは千聖くん、4つ打ちのノリでデジロック的なアプローチはO-JIROくんっていう役割分担を言わずとも感じていたんですよ。じゃあ、自分は暗くて重くて病んでる曲担当かなぁと「飛翔遊戯」を書いたりもしていたから。」

千聖
「自分は特に縛りなく、このバンドの場合ひたすら“カッコ良い”という言葉だけを頼りに作ってるんだけど(笑)。もちろん自分の曲も最高だとは思いますが、自分の曲はギターとかリズムとかが大体あるかたちで持っていくので完成形がある程度見えちゃうんですよ。むしろJIROさんの「HUMANOID COMPLEX」みたいに他のメンバーの曲のほうが、個人的には予期しない化学反応が起きてワクワク度は上昇しやすいかな。」

O-JIRO
「原曲を書いたメンバーとコラボできるのは、このバンドの良いところですね。「HUMANOID COMPLEX」で僕はA.Iをモチーフに書いているんですけど、それぞれが書いている歌詞もテイストが違うんで、そこにバンドの歴史や厚みを感じてもらえれば嬉しいです。」

──例えばHAKUEIさんの場合、妖艶だったり幻想的な言葉遣いが多くて、なかなか想像力をかき立てられますよね。

HAKUEI
「そういう詩的な表現のほうが美しいと思うんですよ。だから、自分の中ではちゃんと意味があって、例えば「Perfect Flame」のサビに出てくる“ピンクのイルカ”は“神の使い”という意味もありつつ、官能的なイメージも表現しているんですね。ただ、表現が具体的ではないからこそ、ちゃんと真意を伝えたくて、結果的に歌に関してはよりニュアンスを重視したものになりました。きれいにメロディーを綴るよりも、気持ちが乗って聴こえることを重視したんです。」

──なるほど。そして、9月16日からのツアーはO-JIROさんに始まり、千聖さん、そしてHAKUEIさんと、メンバー全員の誕生日ライヴが組み込まれているとか。

千聖
「そうです。幕開けの東京2デイズがJIROさん、10月の東京2デイズが自分、今年のPENICILLINのライヴの最後の締め括りがHAKUEIくん。ただ、それ以外の日程はアルバムのツアーを中心にやるとは思います。素晴らしいのが、掲げているのがミニアルバムなんで、曲数的に旧曲も入れられるんですよ! せっかくライヴに行っても知らない曲や聴き慣れない曲ばかりだと思われてもどうかなって思うので。ただ、こうも歴史が長いバンドだと、旧曲でも“知らない”と言われるかも(笑)。」

O-JIRO
「アイテムの中で重複してるのを除いても、たぶん今、全部で250曲くらいあるんじゃないかなぁ?」

HAKUEI
「20周年の時に全曲ライヴをやったんですけど、めちゃくちゃ大変だったんですよ! もう禊みたいなものだったんで、次にやるとしたら30周年かな(笑)。とにかく、僕的にはすごく良い作品ができたと感じているんです。このスケジュールでこれだけ深くて良い作品ができたのも、やっぱりバンドの積み重ねてきた歴史のおかげだろうし、25周年の記念の作品でありながら常に瑞々しい感覚でやれているので、ぜひしっかり聴いてほしいですね。」

取材:清水素子

ミニアルバム『Lover’s Melancholy』

2017年9月20日発売
b-mode/blowgrow



【Type-A】
XNBG-10026 ¥2,500(税抜)



【Type-B】
XNBG-10027 ¥2,500(税抜)

ライヴ情報

『TOUR 2017 とのGIG to ROCK ROCK IV』
9/23(土) 大阪・大阪MUSE
9/24(日) 愛知・名古屋ell.FITS ALL
9/30(土) 福岡・福岡 BEAT STATION
10/07(土) 東京・恵比寿 LIQUIDROOM
10/08(日) 東京・恵比寿 LIQUIDROOM
10/14(土) 宮城・仙台 MACANA

『HAKUEI BIRTHDAY LIVE「SUPER HEART CORE ‘17」』
12/16(土) 東京・TSUTAYA O-EAST

PENICILLIN

ペニシリン:1992年結成。インディーズ時代からルックスの良さ、異常な盛り上がりにより失神者が続出するライヴが話題となり、レコード会社3社から同時にCDをリリースする。96年にメジャーデビューし、武道館公演を成功させると、98年には代表曲となる「ロマンス」をリリースし、90万枚を超える大ヒットを記録した。2017年に結成25周年を迎え、9月にミニアルバム『Lover’s Melancholy』を発表。



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THE PINBALLS、12月リリースのミニアルバムで遂にメジャー進出!
Fri, 15 Sep 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE PINBALLSが12月6日に7曲入りのミニアルバム『NUMBER SEVEN』をリリースする。この作品をもって、ついにメジャーへとフィールドを移す!

『SUMMER SONIC』など数々のフェスやイベントにも出演し、アニメ『ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン』第3話に書き下ろしたエンディングテーマ『劇場支配人のテーマ』が大きな話題となったTHE PINBALLS。荒々しくも唄心溢れるの古川貴之(Vo)のハスキーヴォイスと、キャッチーで勢いのあるメロディー、物語のようなファンタジックで印象的な詩世界。THE PINBALLSは、2018年の邦ロックシーンへのカウンターパンチになることだろう。

さらにこの作品を持って、2018年2月に東名阪ワンマンツアー『NUMBER SEVEN tour 2018』を開催する。このツアーのチケットのオフィシャルホームページ先行受付が9月16日(土)よりスタート。ライヴで培ってきた王道ロックサウンドを武器にフロアを揺らす彼らのパフォーマンスを見逃さないでほしい。

ミニアルバム『NUMBER SEVEN』

2017年12月6日発売



<収録曲>
1.蝙蝠と聖レオンハルト
2.七転八倒のブルース
3.that girl
4.ひとりぼっちのジョージ
5.神は天にいまし
6.重さのない虹
7.ワンダーソング

『NUMBER SEVEN tour 2018』

2月10日(土) 名古屋CLUB UPSET
2月11日(日) 大阪 Shangri-La
2月23日(金) 渋谷 CLUB QUATTRO
<チケット>
・オフィシャルHP先行抽選
受付期間:9/16(土)12:00〜10/1(日)23:00〆切
受付URL:http://w.pia.jp/s/thepinballs18of/
・一般発売日 
2017年11月 3日(金・祝)



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Foo Fighters、ニューアルバムリリース!日本のアーティストより応援コメントが到着
Fri, 15 Sep 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Foo Fightersの3年ぶりとなるニューアルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』が、9月15日より日本を含め全世界同時発売となったが、これを祝して、Jean-Ken Johnny (MAN WITH A MISSION)、難波章浩(Hi-STANDARD/NAMBA69)、マキシマムザ亮君(マキシマム ザ ホルモン)から応援コメントが到着した。

『コンクリート・アンド・ゴールド』は、プロデューサーにアデルやシーアなどで知られる稀代のメロディーメイカー、グレッグ・カースティンを迎えて制作された、バンド史上最もラウドで最も美しいメロディーに溢れたアルバムで、ポール・マッカートニーやショーン・ストックマン(ボーイズIIメン)、さらにジャスティン・ティンバーレイクなど多彩かつ豪華なゲスト参加も話題となっている。

■【Foo Fightersへの応援コメント】

■Jean-Ken Johnny (MAN WITH A MISSION)
「ロックミュージックハ音楽史ノ中デマダ1世紀ニ満タナイ時ノ中デ、最モ急進的ニ大衆化、変化、細分化シタジャンルデアルト自分ハ分析シテイマス。世界情勢ヤ時代性、端的ニ言ウト「時流」ガ反映モシクハ同調サレヤスイ音楽デアリ、ダカラコソ「○○年代」ト時系列ニヨル分類ヲ自分達ガ自然ト使ッテシマウノデアロウ。FOO FIGHTERSノ音楽ガコノ世ニ流レ始メタノハ90年代。僕ガ初メテ耳ニシタノモ1作目カラデアリ、ソノ時代ノ音楽ノ虜デアッタ自分ハゴク自然ニ彼達ノ音楽ノフォロワーニナリ新作ガ出ル度ニ聴イテ来タ1人ダ。タダFOO FIGHTERSハ他ノアーティストト圧倒的ニ違ウ要素ガアル気ガスル。彼達ノ音楽ハ単純ニ「時代性」ヲ反映シタイワユル「時流に乗っただけのロック」ナドデハナイ。ソコニハ時代ナド関係ナク響ク真理ガアル。ソレハヨク言ワレル「愚直さ」デハナイ。無骨デモ不器用デモナイ。サモ当タリ前ノヨウニアル「真理」ヲ見セツケラレテル気ガスルノダ。自分達ニ「だろ?」ト軽クイナスカノヨウニ、デモガツント、食ラワシテクレルノダ。アニメノ主人公ノヨウナ大袈裟ナ「必殺ブロー」デハナク、当タリ前ノヨウニ。今作ニシテモソウダ。貪欲ニ新タナ試ミデ制作サレタ、バンド史上最モラウドデ美シイサウンドハ、今ノ時代トカソンナ事ハ関係ナク、当タリ前ノヨウニ自分ヲブットバシテクレマシタ」

■難波章浩 (Hi-STANDARD / NAMBA69)
「更に進化し続けるFOO FIGHTERSにはリスペクトしかないです!」

■マキシマムザ亮君 (マキシマム ザ ホルモン)
「やべー!!今回マジですげえ!!!これ超名盤確定でしょ??!!甘噛みされたり、激しく攻められたり、もう俺、男だけど潮吹いた」

アルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』

発売中



【国内盤CD】
¥2,200+税
※解説・歌詞・対訳付
※初回限定オリジナル・ステッカー封入



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初の西川貴教名義の楽曲「BIRI x BIRI」MVフル公開

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初の西川貴教名義の楽曲「BIRI x BIRI」MVフル公開
Fri, 15 Sep 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「西川貴教」名義の楽曲「BIRI x BIRI」のフルサイズ映像(movie ver.)が公開された。

この楽曲は9月22日公開映画『スクランブル』のイメージソングとして制作され、西川貴教の誕生日である9月19日にデジタルシングルとして配信リリースされる。リリースに先駆けてオフィシャルサイトも開設されたので、あわせてチェックしてほしい。

■Takanori Nishikawa オフィシャルHP
http://www.takanorinishikawa.com/

■「BIRI x BIRI」(movie ver.)


https://youtu.be/zgYDOlxceok配信シングル「BIRI x BIRI」

2017年9月19日配信開始



◎試聴はこちら
http://www.sonymusic.co.jp/artist/takanorinishikawa/discography/ESXX01712B01A



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サイダーガール、アルバム『SODA POP FANCLUB 1』のジャケット&ティザー映像を公開

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サイダーガール、アルバム『SODA POP FANCLUB 1』のジャケット&ティザー映像を公開
Fri, 15 Sep 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サイダーガールが10月18日にリリースするアルバム『SODA POP FANCLUB 1』のジャケットと、インストを除いた10曲を視聴できるティザー映像を解禁した。ティザー映像では2017年度のサイダーガールイメージキャラクターである池間夏海と、サイダーガールメンバーがアルバムタイトルを組み立てていく映像とともに、変幻自在に変化する炭酸のような収録曲を視聴することができる。

また、今作のジャケットも“ゆめかわいい”と評されている10〜20代を中心に人気急上昇中のイラストレーター・かとうれいが担当。カラフルな色遣いが目をひくポップなジャケットと、バラエティに富んだ楽曲が詰まった今作をぜひチェックしてほしい。

■アルバム『SODA POP FANCLUB 1』ティザー映像


https://www.youtube.com/watch?v=G3OEqi_qlp0アルバム『SODA POP FANCLUB 1』

2017年10月18日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7358/¥3,780(税込)
<収録曲> ※初回限定盤、通常盤共通
1.(message)
2.メッセンジャー
3.エバーグリーン
4.なまけもの
5.メランコリー
6.グッドモーニング
7.至心酩酊存在証明
8.ナイトクルージング
9.成長痛
10.Fourside Moonside
11.くらし




【通常盤】
UPCH-2138/¥2,700(税込)

『サイダーガール TOUR2017-2018 サイダーのゆくえ-JUMP ON THE BANDWAGON-』

11月18日(土) 大阪 梅田CLUB QUATTRO ※ワンマン
11月19日(日) 名古屋 名古屋CLUB QUATTRO ※ワンマン
11月26日(日) 東京 恵比寿LIQUIDROOM ※ワンマン
12月01日(金) 水戸 LIGHT HOUSE
12月03日(日) 札幌 札幌COLONY ※ワンマン
12月09日(土) 高松 DIME
12月10日(日) 広島 CAVE-BE
12月16日(土) 新潟 CLUB RIVERST
12月17日(日) 金沢 vanvan V4
【2018年】
1月13日(土) 岡山 PEPPERLAND
1月14日(日) 福岡 LIVE HOUSE Queblick ※ワンマン
1月20日(土) 宇都宮 HEAVEN\'S ROCK VJ-02
1月21日(日) 仙台 MACANA



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DOLL
Fri, 15 Sep 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Fuki CommuneのFukiとGacharic Spinのはな(Dr)、F チョッパー KOGA(B)、TOMO-ZO(G)、オレオレオナ(Key)からなるガールズバンド・DOLL STATIONを皮切りに、大阪・名古屋・東京の計4公演の全国ツアーを行うことを発表した。

DOLL SpinのツアーサポートVocalとして参加したFukiとの出会いにより誕生し、同年12月にアルバム『DOLLS APARTMENT』1枚だけをリリース。2017年2月にO-EASTで行われたライブで再始動を仄めかし、ファンの期待が大きく高まった中、6月に日比谷野外大音楽堂で行われたGacharic SpinのワンマンライブにFukiがゲスト出演。いきなりDOLL

新作ミニアルバムの詳細は後日発表されるが、全5曲入りとなり、通常盤と合わせて最新映像を収録したDVD付き初回限定盤もリリースされる。そして同時に発表された11月〜12月に行われる全国4か所の全国ツアーでは新曲はもちろん、過去の楽曲も数多くパフォーマンスされるのは間違いないので、是非ともチケットをゲットしてもらいたい。

5年の歳月を打ち破り新たな章に突入したDOLL Commune、Gacharic Spinと並行して活動していくことになりそうだ。まずは最新作をチェックしよう。

■【DOLL TOMO-ZO コメント】

「DOLL

ミニアルバム『タイトル未定』

2017年11月8日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1240/¥2,593+税
【通常盤】(CD)
VICL-64850/¥1,667+税

【DOLL ライブ情報】

11月23日(木・祝) 福岡・BEAT STATION
11月25日(土) 大阪・umeda TRAD
11月26日(日) 愛知・名古屋Electric Lady Land
12月10日(月) 東京・EX THEATER ROPPONGI
※詳細及び先行予約はDOLL OFFICIAL HPまで



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GOOD ON THE REEL、新曲「私へ」&ツアータイトルに隠された過去6作を同時に配信リリース!
Fri, 15 Sep 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

東名阪クアトロワンマンツアーを発表したGOOD ON THE REELが、新曲「私へ」の配信リリースを発表! ワンマンツアーの初日でもある10月11日から配信が開始されるとのことだ。

さらに、各ワンマンツアーのサブタイトルには過去にリリースしたミニアルバムのタイトルが隠されており、新曲のリリースと同時に1stミニアルバム『世界分の一節』から6thミニアルバム『6番線の箱舟』までの過去6作も配信開始となる。

東名阪をまわるツアー『GOOD ON THE REEL×QUATTRO presents HAVE A?GOOD?NIGHT Vol.71 〜 73』のチケットは、9月16日正午12時から一般発売が開始されるので要チェック!

『GOOD ON THE REEL×QUATTRO presents
HAVE A?GOOD?NIGHT Vol.71 〜 73』

『HAVE A?GOOD?NIGHT Vol.71 〜世界分の二人〜』
10月11日(水) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO

『HAVE A ?GOOD?NIGHT Vol.72 〜無言の四季〜』
10月23日(月) 東京・渋谷CLUB QUATTRO

『HAVE A?GOOD?NIGHT vol.73 〜オルフェウスの箱舟〜』
11月16日(木) 大阪・梅田CLUB QUATTRO



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スカート、札幌にて1stアルバムリリース記念インストアライブ開催決定
Fri, 15 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月18日(水)にスカートがメジャー1stアルバム『20/20』をリリース。メジャーデビューとアルバムのリリースを記念して、9月22日(金)にタワーレコード札幌ピヴォ店で観覧無料のインストアライブを開催することを発表した。

当日は弾き語りでのライブとなる。また、発売前ということもありメジャー1stアルバム『20/20』の予約購入者対象のサイン会も実施予定。期待の“大型”新人、スカートが気になる方は是非この機会にチェックしてほしい。

■『スカート“20/20”リリース記念フリーライブ』

9月22日(金)19:00〜 北海道・タワーレコード 札幌ピヴォ店 イベントスペース

<内容>
スカート弾き語りライブ+サイン会

アルバム『20/20』

2017年10月18日発売



PCCA.04583/¥2,600+税
<収録曲>
■CD
01.離れて暮らす二人のために
02.視界良好
03.パラシュート
04.手の鳴る方へ急げ
05.オータムリーヴス
06.わたしのまち
07.さよなら!さよなら!
08.私の好きな青
09.ランプトン
10.魔女
11.静かな夜がいい



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ジャズ系AORのプロトタイプとなったマイケル・フランクスの『アート・オブ・ティー』
Fri, 15 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

グラミー受賞の常連であるプロデューサーのトミー・リプーマとエンジニアのアル・シュミット。70年代に彼らふたりが制作した作品の特徴は、都会的で洒落たサウンドであった。イージーリスニング的な要素もあるが、一方でロックスピリットを失っていない音作りが彼らの才能だと言える。彼らの追求していた音楽は、バーバンクサウンドの裏方として編曲を担当していたニック・デカロが74年にリリースしたソロ作『イタリアン・グラフィティ』(名作!)で身を結ぶのだが、あまりに新しいその音楽は発売当時には理解されなかった。そして2年後、マイケル・フランクスの2ndとなる本作『アート・オブ・ティー』とジョージ・ベンソンの『ブリージン』で、彼らの目指す究極の音楽は完成する。特に『アート・オブ・ティー』はフュージョン界から登場した最初期のAORであり、今でも全く古びることのない名盤だ。

■70年代中期のポピュラー音楽

70年代中期はとても印象深い時代である。70sロックの終焉とパンクロックの台頭、フュージョンやAORに人気が集まるなど、ロックを中心にしたポピュラー音楽が確実に変わろうとしていた時期だ。この変革はポピュラー音楽を聴いていたリスナーの年齢層が広がってきたことを意味する。50年代中期〜後半にロックンロールが誕生してから、もとからロックを聴いていたファンの年齢は徐々に上がっていき、その間にロックの黎明期を知らない若いリスナーが登場してきたこともあって、ロックの概念が広くなってきたのである。そして、70年代中期には全く正反対のベクトルを持つAOR(高年齢層)とパンクロック(低年齢層)が人気を二分するようになるのである。

巨大化したレコード産業は膨れ上がる社員を食わすためにメガヒットを連発しなければならず、マーケティングや社会学的な統計を駆使し、各種年齢層に売れる作品を作る必要に迫られる。とりわけ、30歳をすぎた社会人リスナーにアピールする作品を制作するため(購買力が高いため)に、アダルトに受けるサウンドを目指した。そして、ボズ・スキャッグスの『シルク・ディグリーズ』(‘76)やフリートウッド・マックの『噂』(’77)、ディスコ向けの『サタデー・ナイト・フィーバー』(‘77)などを制作、どの作品も100万枚を越すセールスを記録し、AOR路線は成功する。この時代はポピュラー音楽界のバブル期であったのかもしれない。

しかし、これらの作品はロックサイド、ソウルサイドからのAOR作品であり、ジャズサイドからのAOR作品制作はほとんどなかった。トミー・リプーマとアル・シュミットは74年にリリースしたニック・デカロの『イタリアン・グラフィティ』の方向性は間違っていないと考えていたはずで、スティーリー・ダンの『プレッツェル・ロジック』(‘74)やクルセイダーズのライヴ盤『スクラッチ』(’74)など、トミー・リプーマ&アル・シュミットの音作りに似ているアルバムもちらほら出てきていたのである。

■マイケル・フランクスの先進性

マイケル・フランクスは73年にデビューアルバム『マイケル・フランクス』をリリースするものの、まったく売れなかった。このアルバムもデカロの『イタリアン・グラフィティ』と同様に、サウンドが新しすぎたがゆえの結果であった。73年と言えば、まだシンガーソングライターやウエストコーストロックがロック界の主流であり、フランクスのアルバムも普通のシンガーソングライター作品ととらえられていたのである。当時、僕もこの『マイケル・フランクス』を輸入盤専門店で入手したものの、2〜3回聴いただけで売ってしまった。当時はまだAORやフュージョンの概念はなく、彼のアルバムを理解できなかったのである。

■クルセイダーズのフュージョン感覚

ただ、ジャズのようでジャズでないアルバム(今で言うフュージョン)は嫌いではなかった。特にクルセイダーズが74年にリリースしたライヴ盤の『スクラッチ』は、キャロル・キングやビートルズのナンバーを見事なアレンジで演奏していたし、ラリー・カールトンのギターをはじめ、ウィルトン・フェルダーのサックスやジョー・サンプルのキーボードは、それまでロックばかり聴いていた僕のような人間にとっては、ジャズっぽいところがカッコ良かったのである。フュージョンとAORは“都会的でカッコ良い”ことが何より大切な要素である。中身のない単に“都会的でカッコ良い”作品も少なからずあるので気をつけなければいけないが、クルセイダーズのサウンドは“都会的でカッコ良い”だけじゃなく、ロックスピリットをしっかり持っていた。

■ジャズ界からのフュージョン作品

1976年、ジョージ・ベンソンの『ブリージン』がリリースされ、日本でも大人気となった。このアルバムはベンソンの超絶ギターテクニックとロックフィールにあふれたリズムセクションが中心で、やっぱり“都会的でカッコ良い”サウンドであった。このアルバムもトミー・リプーマとアル・シュミットが組んだ作品で、ベンソンのギターが中心なのでデカロの『イタリアン・グラフィティ』と比べるとはるかにジャズしていたが、そのテイストは似ていた。この頃から、僕はリプーマ&シュミット作品がリリースされたら買うようになっていた。

■本作『アート・オブ・ティー』について

マイケル・フランクスの2ndアルバム『アート・オブ・ティー』がリリースされたのは1975年の終わりだったと思う。実際に買ったのは76年になってからのこと。デビュー作が理解できなかっただけに最初はためらっていたのだが、
本作はリプーマ&シュミットの制作で、バックを務めるのは大好きなクルセダーズの面々である。クルセイダーズの面々とはいえ、参加しているのはギターのラリー・カールトンとキーボードのジョー・サンプル、そしてサックスのウィルトン・フェルダーの3名のみ。しかも、ウィルトン・フェルダーはサックスではなくベースプレーヤーとして参加している(彼はセッションマンとして活動するときはベーシストとして参加するほうが多い)。ドラムはジョニ・ミッチェルのバックでも知られるL.Aエクスプレスのジョン・ゲリンで、ストリングス・アレンジは例のニック・デカロが担当していたから、慌てて買った。

収録されているのは9曲。曲によってデイブ・サンボーンやマイケル・ブレッカーのサックスソロがあり、美しいストリングス・アレンジはニック・デカロだ。都会的でカッコ良いのはもちろん、フランクスのソングライティングが冴え渡っている。ジョー・サンプルが弾くフェンダー・ローズの音をはじめ、ラリー・カールトンのむせび泣くようなギターワークや、フランクスの歌をサポートするジョン・ゲリンの抑えたドラムなど、完璧な演奏としか言いようのない仕上がりだ。

本作はジャズサイドからのAORとして、もっとも初期の作品だと思う。本作以降、ジャズっぽいAOR作品が雨後の筍のように登場することになるわけだが、やはり『アート・オブ・ティー』の完成度は別格だろう。フランクスの次作となる3rdアルバム『スリーピング・ジプシー』(‘77)は世界的な大ヒット「アントニオの歌」が収録されているし、アルバムとしても良い作品だと思うが、これだけのスタイリッシュなスタイルを創造したという意味でも、演奏面の熱さからいっても、やっぱり本作が本家本元であり、何十年経っても聴き続けられる名作なのである。

結局、フランクスのデビュー作『マイケル・フランクス』を買い直そうとしたのだが入手できず、現在CDでリリースされている『Previously Unavailable』(曲順は変わっているが、内容は同じ)を入手、当時とは違って良さがちゃんと理解できた。彼の音楽に興味があれば、どのアルバムでもいいから聴いてみてほしい。一見、ヘタウマヴォーカルのように聴こえるけど巧いシンガーです。

TEXT:河崎直人

アルバム『Art of Tea』

1975年作品



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GLIM SPANKY、ニューアルバムがランキング上位にランクイン!
Fri, 15 Sep 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYが、9月13日発売の3rdアルバム『BIZARRE CARNIVAL』で、9月13日付オリコンデイリーアルバムランキング自身最高位の2位を獲得した。そして発売日にはiTunesロックアルバムチャートでは1位を記録し、飛ぶ鳥を落とす勢いでチャートを賑わせ大きな注目を浴びている。今作は、ギターを?き鳴らし疾走感のあるロックチューンを提示してきた今までのGLIM SPANKYの一面だけでなく、いびつでおかしなカーニバルに迷い込んだ様な、摩訶不思議な世界観を表現したモダンサイケな楽曲等も多々含まれており、新たなロックアンセムが垣間見えるそんな一枚になっている。そしてCDアートワーク部分でも、まさにアルバムタイトル『BIZZARE CARNIVAL』を表現するような、サイケデリックな面妖な世界へトリップしたようなアートワークになっており、ここにもVo./Gt.松尾レミのクリエイティブな要素が沢山詰め込まれた作品になっている。

さらに9月20日には日本テレビ系「スッキリ!!」に生出演決定! テレビ地上波初披露となるパフォーマンスに是非注目してほしい。
※緊急のニュースが入った場合、変更する可能性ございますので予めご了承ください。

2017年夏も『SUMMER SONIC2017』『SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2017』『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』等の大型フェスにも出演し、沢山のオーディエンスを魅了してきたGLIM SPANKY。10月からは、香港・台湾を含む世界21カ所を回るツアーが決定しており、これからのGLIM SPANKYの勢いからも目が離せない。

アルバム『BIZARRE CARNIVAL』

2017年9月13日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69116/¥3,700(税抜)
<収録曲>
■CD 
1. THE WALL
2. BIZARRE CARNIVAL
3. The Trip
4. 吹き抜く風のように
5. Velvet Theater
6. END ROLL 
7. Sonntag  
8.ビートニクス 
9. 美しい棘  
10. 白昼夢  
11. アイスタンドアローン
■DVD  
『GLIM SPANKY 野音ライブ 2017』
2017年6月4日@比谷野外大音楽堂(約60分収録予定)



【通常盤】(CD)
TYCT-60107 /¥2,700(税抜)
<収録曲>
1. THE WALL
2. BIZARRE CARNIVAL
3. The Trip
4. 吹き抜く風のように
5. Velvet Theater
6. END ROLL 
7. Sonntag  
8.ビートニクス 
9. 美しい棘  
10. 白昼夢  
11. アイスタンドアローン

【ライブ情報】

『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018』
10月14日(土) 長野県・松本 ALECX
10月20日(金) 熊本県・熊本 B.9 V1
10月22日(日) 福岡県・福岡 DRUM LOGOS
10月28日(土) 北海道・札幌 PENNY LANE24
11月03日(金・祝) 京都府・京都 磔磔
11月05日(日) 広島県・広島 CLUB QUATTRO
11月11日(土) 石川県・金沢 EIGHT HALL
11月12日(日) 新潟県・新潟 studio NEXS
11月17日(金) 宮城県・仙台 Rensa
11月18日(土) 福島県・郡山 HIPSHOT JAPAN
11月23日(木・祝)大阪府・大阪 なんばHatch
11月25日(土) 岡山県・岡山 YEBISU YA PRO
11月26日(日) 島根県・松江 B1
12月02日(土) 高知県・高知
12月03日(日) 香川県・高松 DIME
12月09日(土) 静岡県・清水 SOUND SHOWER ark
12月10日(日) 愛知県・名古屋 DIAMOND HALL
<2018年>
1月05日(金) 東京都・新木場 STUDIO COAST
1月06日(土) 東京都・新木場 STUDIO COAST

『GLIM SPANKY『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018 in Hong Kong』
1月13日(土) 香港・Music Zone@E-Max, KITEC
会場URL:https://www.e-maxmusiczone.com.hk/tc/

『GLIM SPANKY 『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018 in Taipei』
1月20日(土) 台湾・THE WALL公館
会場URL:https://thewall.tw/grounds/gongguan



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NoGoD、ニューアルバムより「break out!」MV公開
Fri, 15 Sep 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NoGoDの団長(Vo)、Kyrie(Gt)が9月14日(木)にLINE LIVEでアコースティックライヴを生配信。その後、9月20日にリリースするアルバム『proof』より、リード曲「break out!」のミュージックビデオを公開した。

LINE LIVEでは、Kyrieのアコースティックギターと団長のヴォーカルのみというシンプルな編成。ヴィジュアル系ファンだけではなく、J-ROCKファン、HR/HMファンも有するNoGoDだが、今回はアザーサイドを魅せる配信となった。いつもと雰囲気の違うブラックのシャツとパンツ姿の団長とKyrie。団長はさらに蝶ネクタイでおしゃれに、Kyrieは少し胸元のボタンをはずしてセクシーに登場。スタートはアコースティックならではともいえる今年4月にリリースしたシングル「Missing」とバラードからスタート。音源では壮大な世界観を見せたメタルバラードが、アコースティックギターのみの旋律にのると、また趣を変え、団長の声が空虚さを増して、咽び泣くようだ。曲終わりはギャップを見せ、愛嬌たっぷりのトークでコメントを拾いながら進行。まだしっとりとした曲を聴きたくなったファンのコメントに答え、夏の終わりのこの時期にぴったりな「千夜を越えて花束を」(ミニアルバム『四季彩』(2014年)収録)を披露。原曲も切なさをまといながらも花火の優しい色合いを持つ曲だが、Kyrieのアコースティックギターの甘さに映えて、さらに優しく独白に近い雰囲気の団長の歌声が最高にエモーショナルだ。余韻冷めやらぬ中、団長とKyrieの「そろそろ景気のいい曲も聴きたいでしょ」といういたずらっぽい笑みを含んだトークのあと、Kyrieが一気に荒々しくギターをかき鳴らす。7月にリリースした先行シングル曲「Arlequin」だ。アコースティック編成にも関わらず激しいKyrieのギターサウンドにダーティな声色の団長。バンドバージョンとはまた異なり、少しファンクさもにじませて、原曲とはまた別な狂気も感じさせた。

トークの中でこの配信でやってほしい曲を募るとコメントに新旧NoGoDの曲が入り乱れる。2人は楽しそうにコメントを追いながら、リクエスト曲の冒頭部分やサビをその場で披露。ハート(いいね)の数がどんどん増えていった。そんな中、放送が始まってすぐに、“ハートの数が20万個を突破したら普段披露したことのないカバーソングをやろうかな”と言っていたところ、目標数を大幅に超えたため、カバーソングも披露する流れに。9月22日に2マンライヴを共にする中島卓偉さんの楽曲から「Calling You」をセレクト。団長がヴォーカリストとして尊敬してやまない卓偉さんの曲から、どうしても歌いたかったというこの曲を、精いっぱいの敬意を込めてカバー。愛と絆を感じさせる「Calling You」を、今回は団長とKyrieからファンへの想いも込めて歌った。

今回の配信は9月20日に発売となるアルバム『proof』の発売直前記念アコースティックライヴ。『proof』からも1曲披露しようという話の流れにコメント欄が喜びの声であふれる。アルバムの制作にあたって最初に書き上げられた曲であり、本アルバムに通してみられるNoGoD自身の“証明”というコンセプトをタイトルに冠する楽曲、「proof」を正真正銘の初生パフォーマンス。まだライヴでも披露していない新曲の生演奏に感動のコメントが並んだ。さらにNoGoDの二人に即興で披露してほしいリクエスト曲を募ると、コメント欄に再び新旧のNoGoDの曲タイトルが並ぶ。「walk」や「Raise a Flag」など、“キーが違うな”とか“歌詞が思いださせないよ〜”などとワチャワチャと“さわり"を演奏。生配信の生演奏ならではのファンとのやり取りが楽しいトークで団長とKyrieとコメントも実際のイベントのように盛り上がった。そのたくさんのリクエストの中から、Kyrieが“俺、この曲良いと思うんだよね”とセレクトした「emotional disorder」をフル尺で生演奏。一気にスタジオライブにもかかわらず空気感ががらりと変わり、艶めかしく妖しい世界が広がる。感情的に髪を激しく揺らすKyrieと瞳を閉じて歌う団長に“カッコいい!”とファンのコメントも興奮気味だ。どんなリクエストが来るかも分からないドキドキ感を楽しんだ二人は、またこういう機会があればと笑顔を見せた。最後に届けたのは「想歌」。やわらかな陽気のような温かさを感じさせるこの曲は、まさにNoGoDを支えてくれる全ての人々に贈るプレゼント。視界が広がるようなサビでは、団長の歌声に乗るKyrieのコーラスも情感にあふれ、スタジオとは思えない美しい画となった。

そして、二人の演奏終了後、『proof』から「break out!」のミュージックビデオが1コーラス初解禁でOAされた。ドライヴ感が気持ち良い今楽曲にふさわしく、目まぐるしくカットが変わり、モノクロームを基調としたスタイリッシュな仕上がりだ。ライヴに否応無しに期待感を膨らまされる楽曲で心を打たれたファンのコメントが躍る。LINE LIVE配信後、YouTubeでも公開された。

いよいよ9月20日にはアルバム『proof』が発売となる。現メンバーで10周年を迎えて初めてリリースする今作は、NoGoDらしくジャンルにとらわれず、あらゆるNoGoD流のロックナンバーが並ぶ。さらにリリース後は今作を引っ提げてのワンマン全国ツアーが9月30日(土)からスタートする。アルバム『proof』が、さらにライヴで完成されていく様を、ぜひその耳と目で確かめてほしい。

■NEW ALBUM『proof』リリース直前記念スペシャル・アコースティック・ライヴ アーカイヴ配信URL
https://live.line.me/channels/73/upcoming/4955660

■「break out!」MV


https://www.youtube.com/watch?v=muj1c61Ap7Iアルバム『proof』

2017年9月20日発売



【初回限定プレス盤】(CD+DVD)
KICS-93522/¥3,600+税
<収録曲>
■CD
01.In the cage...(Instrumental)
02.break out!
03.Arlequin
04.蜃気楼
05.ヘンリエッタ
06.proof
07.矜持と共に (Instrumental)
08.forever
09.煽動
10.Missing
11.Tonight!
■DVD
「Missing」Music Video
「Arlequin」Music Video
「break out!」Music Video



【通常盤】(CD Only) 
KICS-3523/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.In the cage...(Instrumental)
02.break out!
03.Arlequin
04.蜃気楼
05.ヘンリエッタ
06.proof
07.矜持と共に (Instrumental)
08.forever
09.煽動
10.Missing
11.Tonight!
12.DREAMER

『NoGoD TOUR -2017 AUTUMN [pr?f]』

9月30日(土) 横浜BAYSIS
10月01日(日) 町田THE PLAYHOUSE
10月07日(土) 苫小牧ELL.CUBE
10月08日(日) 札幌CUBE GARDEN
10月14日(土) 高崎CLUB FLEEZ
10月15日(日) 浦和ナルシス
10月21日(土) 仙台HOOK
10月22日(日) 新潟GOLDEN PIGS -RED STAGE-
10月28日(土) 名古屋Electric Lady Land
10月29日(日) 神戸VARIT.
10月31日(火) 広島SECOND CRUTCH
11月03日(金・祝) 福岡DRUM Be-1
11月04日(土) 熊本Be-9 V2
11月05日(日) 鹿児島SR HALL
11月12日(日) 長野JUNK BOX
11月18日(土) 本八幡ROUTE14
11月19日(日) 水戸LIGHT HOUSE
11月23日(木・祝) 金沢AZ
11月25日(土) KYOTO MUSE
11月26日(日) OSAKA MUSE
12月02日(土) 渋谷CLUB QUATTRO



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ORANGE RANGE、新EP『UNITY』の収録曲発表
Fri, 15 Sep 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEが、11月1日にリリースするEP『UNITY』の詳細が発表された。2015年発表の10thアルバム『TEN』、2016年発表のコラボベストアルバム『縁盤』に続く新譜で、2年3か月ぶりのオリジナル作品となる。

結成15周年イヤーを経て新たなフェイズへ向かう彼らの“更なる結束”がタイトルに込められた今作は、突き抜けるような疾走感あふれるアッパーかつキャッチーなトラックに、何があっても刺激を求めて常に挑戦していくという彼らなりの “攻めの姿勢”をポジティヴなメッセージとして詰め込んだ「チラチラリズム」の他、独特の変拍子と戦慄ただようリリックが織りなす高速チューン「アオイトリ」、15周年記念で行なわれた47都道府県ツアーをきっかけに、これまで支えてきてくれたリスナーひとりひとりに届けたい贈り物というモチーフが生まれた「Carnation」を含む全5曲を収録。なお「チラチラリズム」は6月に沖縄限定で販売されたシングル、そして7月より先行配信されている音源とは異なり、新たに録り直した音源となる。

また、11月22日から2018年2月にかけて全24公演で行なわれるホールツアーのタイトルが『ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 〜UNITY〜』に決定。2017年の公演は9月23日より、2018年開催分は10月22日よりチケットが発売開始されるのであわせてチェックしてほしい。

『ORANGE RANGE LIVE TOUR 017-018 〜UNITY〜』

11月22日(水) 東京かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
11月24日(金) 京都・ロームシアター京都
11月26日(日) 群馬・みかぼみらい館
12月01日(金) 岩手・二戸市民文化会館
12月03日(日) 秋田・由利本荘市文化交流館 カダーレ
12月09日(土) 長崎・長崎ブリックホール
12月10日(日) 佐賀・鳥栖市民文化会館
12月12日(火) 鹿児島・宝山ホール
12月15日(金) 東京・中野サンプラザホール
12月16日(土) 東京・中野サンプラザホール
12月22日(金) 富山・クロスランドおやべ
12月23日(土) 滋賀・守山市民ホール
1月07日(日) 大阪・オリックス劇場
1月08日(月) 兵庫・三田市総合文化センター 郷の音ホール
1月13日(土) 愛知・アイプラザ豊橋
1月14日(日) 三重・シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)
1月20日(土) 静岡・裾野市民文化センター
1月21日(日) 埼玉・東松山市民文化センター
1月27日(土) 山口・スターピアくだまつ 大ホール
1月28日(日) 岡山・ロマン高原かよう総合会館
2月03日(土) 栃木・小山市立文化センター
2月04日(日) 神奈川・厚木市文化会館
2月11日(日) 高知・県立県民文化ホール オレンジホール
2月12日(月) 愛媛・松前総合文化センター

EP『UNITY』

2017年11月1日発売



【CD】
VICL-64866/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.アオイトリ
2.チラチラリズム -UNITY ver.-
3.脳内ポップコーン
4.Second Hand
5.Carnation



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乃木坂46、シングル「いつかできるから今日できる」のジャケット写真を公開
Fri, 15 Sep 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

乃木坂46が10月11日にリリースする19thシングル「いつかできるから今日できる」のジャケット写真が公開された。

今回のジャケット写真は9月上旬に神奈川県鎌倉市で撮影され、表題曲「いつかできるから今日できる」が主題歌となる映画『あさひなぐ』にも共通する寺社や石段、境内などをロケーションとした和の世界観の中で、学校帰りや部活終わりなどを連想させるメンバーの自然体な姿が映画のワンシーンのように写っている。自然豊かなシチュエーションだったため、蜂や蝉などの虫を怖がりながらの撮影ではあったが、金宝山浄智寺や建長寺など、由緒ある寺社での撮影に御朱印を頂いたメンバーもおり、普段あまりないロケーションを終始楽しんだ撮影になったとのこと。

またジャケット写真の撮影は、人物の自然な表情やナチュラルな写真を得意とする広告界を中心に活躍しているカメラマン“てんてん”が担当したところにも注目してほしい。

■シングル「いつかできるから今日できる」予約用URL
https://smr.lnk.to/N46_itsukaWN

シングル「いつかできるから今日できる」

2017年10月11日発売



【初回仕様限定盤】(CD+DVD)
<Type-A>
SRCL-9572〜9573/¥1,528(税抜)
■CD
1.いつかできるから今日できる(19th選抜メンバー)
2.不眠症(19th選抜メンバー)
3.まあいいか?(秋元真夏・白石麻衣ユニット)
4.いつかできるから今日できる〜off vocal ver.〜
5.不眠症〜off vocal ver.〜
6.まあいいか?〜off vocal ver.〜
■DVD
「いつかできるから今日できる」Music Video
「まあいいか?」Music Video
その他、特典映像収録(収録内容は後日発表)

◎初回仕様限定盤封入特典
1.全国握手会参加券orスペシャルプレゼント応募券1枚
2.乃木坂46メンバー生写真(全45名・全180種のうち1枚ランダム封入)



【初回仕様限定盤】(CD+DVD)
<Type-B>
SRCL-9574〜9575/¥1,528(税抜)
■CD
1.いつかできるから今日できる(19th選抜メンバー)
2.不眠症(19th選抜メンバー)
3.失恋お掃除人(梅澤美波・阪口珠美・山下美月・若月佑美ユニット)
4.いつかできるから今日できる〜off vocal ver.〜
5.不眠症〜off vocal ver.〜
6.失恋お掃除人〜off vocal ver.〜
■DVD
「いつかできるから今日できる」Music Video
「失恋お掃除人」Music Video
その他、特典映像収録(収録内容は後日発表)

◎初回仕様限定盤封入特典
1.全国握手会参加券orスペシャルプレゼント応募券1枚
2.乃木坂46メンバー生写真(全45名・全180種のうち1枚ランダム封入)



【初回仕様限定盤】(CD+DVD)
<Type-C>
SRCL-9576〜9577/¥1,528(税抜)
1.いつかできるから今日できる(19th選抜メンバー)
2.不眠症(19th選抜メンバー)
3.My rule(19thアンダーメンバー)
4.いつかできるから今日できる〜off vocal ver.〜
5.不眠症〜off vocal ver.〜
6.My rule〜off vocal ver.〜
■DVD
「いつかできるから今日できる」Music Video
「My rule」Music Video
その他、特典映像収録(収録内容は後日発表)

◎初回仕様限定盤封入特典
1.全国握手会参加券orスペシャルプレゼント応募券1枚
2.乃木坂46メンバー生写真(全45名・全180種のうち1枚ランダム封入)



【初回仕様限定盤】(CD+DVD)
<Type-D>
SRCL-9578〜9579/¥1,528(税抜)
1.いつかできるから今日できる(19th選抜メンバー)
2.不眠症(19th選抜メンバー)
3.僕の衝動(三期生メンバー)
4.いつかできるから今日できる〜off vocal ver.〜
5.不眠症〜off vocal ver.〜
6.僕の衝動〜off vocal ver.〜
■DVD
「いつかできるから今日できる」Music Video
「僕の衝動」Music Video
その他、特典映像収録(収録内容は後日発表)

◎初回仕様限定盤封入特典
1.全国握手会参加券orスペシャルプレゼント応募券1枚
2.乃木坂46メンバー生写真(全45名・全180種のうち1枚ランダム封入)



【通常盤】(CD)
SRCL-9580/¥972(税抜)
1.いつかできるから今日できる(19th選抜メンバー)
2.不眠症(19th選抜メンバー)
3.新しい花粉 〜ミュージカル「見知らぬ世界」より〜(生田絵梨花・久保史緒里ユニット)
4.いつかできるから今日できる〜off vocal ver.〜
5.不眠症〜off vocal ver.〜
6.新しい花粉 〜ミュージカル「見知らぬ世界」より〜 〜off vocal ver.〜



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中村千尋、大ヒットとなったCMソング「カサネテク|無敵の合コンテクニック!?」収録のミニアルバムを発売

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中村千尋、大ヒットとなったCMソング「カサネテク|無敵の合コンテクニック!?」収録のミニアルバムを発売
Fri, 15 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターの中村千尋が3rdミニアルバム『女の袋とじ』を11月8日にリリースすることを発表した。同作には雪印メグミルク「重ねドルチェ」のWEB限定CMソングで反響を呼び、多くのユーザーからCD化の要望が寄せられた楽曲「カサネテク」を初収録。《SNSで相手を検索、合コン相手の予習はぬかりなく!》《攻める夜なら3つの首出せ首に手首に足の首》《作り笑顔の常習犯 上目づかいは中2でマスター》といった、合コンに臨む女子のしたたかな本音が飛び出す歌詞に共感が集まり、4月4日に動画が公開されて以来、女子中高生の間でも“歌ってみた”や“踊ってみた”の動画投稿が殺到! 5月31日に同楽曲をデジタルシングルとしてリリースすると各メディアに取り上げられ、さらに楽曲は浸透した。LINE MUSICのリアルタイムランキングでは最高3位、Mix Channelルーキーランキングでは1位を記録し、爆発的に拡散しながら現在YouTubeでは850万回以上の再生をされている状況だ。

ミニアルバム『女の袋とじ』は、中村千尋が「カサネテク」を企画した広告代理店のCMプランナー関 俊洋と再びタッグを組み、女性の“あるある”を徹底的に追求したコンセプトアルバムとなっているとのこと。失恋、別れ時、片思い、コンプレックス…女性の様々な感情を歌った全6曲を収録し、従来のコミカルな目線で女子の気持ちを歌うスタンスから一歩踏み込んだ詩世界には、普段女性が決して見せることのない“ホンネ”が凝縮された作品となっている。

■「カサネテク|無敵の合コンテクニック!?」MV


https://www.youtube.com/watch?v=yyVIUDx1n34&list=RDyyVIUDx1n34%29ミニアルバム『女の袋とじ』

2017年11月08日発売



NCRO-0001/¥1,500 +税
<収録曲>
失恋の神さま
潮時チェッカー
A子さんとB君
あたしにおっぱいがあったなら
カサネテク
あたしなんて

『HUG ROCK FESTIVAL 2017 体育の日』

10月09日(月・祝)  FF 7、CHELSEA HOTEL、Star lounge、THE GAME、Milkyway、aube、CYCLONE、GARRET、WWW、gee-ge.、UNDERBAR、eggman
開場12:00/開演12:30
<チケット>
前売¥3489/当日¥3,900/学割 ¥1,400(1ドリンク代¥600別)
※手売りチケットは¥3,500になります!
女性無料:2ドリンク代 ¥1,200 *300名までチケット代無料です!
学生割引:1ドリンク代込み ¥2,000 *学生証を御提示下さい!

■イベントオフィシャルサイト
http://hugrock.tokyo/2017_2



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安全地帯、これまでの全オリジナルアルバムを紙ジャケット仕様にして再販決定!
Fri, 15 Sep 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

安全地帯が2017年にデビュー35周年を迎えることを記念して、これまでに発表したオリジナルスタジオアルバム全14タイトルを、初の紙ジャケット仕様、そして、より一層原音に忠実なSHM-CDとBlu-spec CD2で、11月22日に一挙再販する事が決定。1stアルバムから6thアルバムまでは初回盤LPを細部までミニチュア再現するなど、35年間に生み出された名作の数々を余すことなく感じられるコレクションとなっている。

2017年11月には2013年以来、4年ぶりとなるツアーも決定。日本武道館2DAYSに加えて、12月には香港のアジア・ワールドエキスポでの公演も行われ、日本のみならず、香港をはじめとするアジアでも高い人気を誇る彼らの貴重なツアーとなりそうだ。11月23日、24日に行われる日本武道館のチケットは9月16日午前10時より一般発売が開始となる。

また、9月18日(月・祝)昼12時よりテレビ東京系6局ネットで、玉置浩二の2017年の春から夏にかけて全国で行われ、全公演SOLD OUTになったフルオーケストラ公演の最終公演、8月30日に横浜みなとみらい大ホールで行われたコンサートの模様と、最新のインタビューによる特番『玉置浩二 歌に込めた想い』がOAされる。

■『オリジナルアルバム 紙ジャケット・コレクション 』

2017年11月22日発売
¥2,593+税(2枚組 ¥3,611+税)
※完全生産限定盤
<全14タイトル>
01.安全地帯I Remember to Remember(1983年作品 / UPCY-9706)
02.安全地帯II(1984年作品 / UPCY-9707)
03.安全地帯III〜抱きしめたい〜(1984年作品 / UPCY-9708)
04.安全地帯IV(1985年作品 / UPCY-9709)
05.安全地帯V (1986年作品 / UPCY-9710/1)
06.安全地帯VI〜月に濡れたふたり(1988年作品 / UPCY-9712)
07.安全地帯VII〜夢の都(1990年作品 / UPCY-9713)
08.安全地帯VIII〜太陽(1991年作品 / UPCY-9714)
09.安全地帯IX(2002年作品 / MHCL-30474)
10.安全地帯X〜雨のち晴れ〜(2003年作品 / MHCL-30475)
11.安全地帯XI ☆Starts☆「またね…。」(2010年作品 / UPCY-9715)
12.安全地帯XII(2011年作品 / UPCY-9716)
13.安全地帯XIII JUNK(2011年作品 / UPCY-9717)
14.安全地帯XIV〜The Saltmoderate Show〜(2013年作品 / MHCL-30476)

■購入はこちらから
http://bit.ly/AnzenChitaiKami

『安全地帯 ALL TIME BEST「35」〜35th Anniversary Tour 2017〜』

11月23日(木・祝) 東京・日本武道館
11月24日(金) 東京・日本武道館
12月09日(土) 香港・アジアワールド・エキスポ

特別番組『玉置浩二 歌に込めた想い』

9月18日(月・祝)昼12時から放送
テレビ東京系列6局ネット(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、TVQ九州放送、テレビ北海道、テレビせとうち)
http://tv-aichi.co.jp/kojitamaki_2017/



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Shout it Out、2018年公開の映画『ちょっとまて野球部!』主題歌書き下ろし&自身最大規模のワンマン決定
Fri, 15 Sep 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Shout it Outが2018年1月27日に公開される映画『ちょっとまて野球部!』の主題歌を担当することが発表された。

高校野球部の平均的日常をほのぼのと描いた部活コメディ『ちょっとまて野球部!』を実写映画化した作品に、山内彰馬(Vo&Gt)が自身の学生時代を照らし合わせて書き下ろした楽曲のタイトルは「アフタースクール」。“「Shout it Outなりの青春を描いてほしい。」監督との打ち合わせの時、そう言われました。ボーッと過ぎて行く毎日をただただ眺めていた学生時代、他の人からすればなんでもない出来事が、自分の前でだけ輝きを放つようなあの日々の先に今日がある。そんな曲を作りました。作り終えた今はただ、微力ながらも力添えさせていただいたこの作品が、たくさんの人に愛されればいいな、と思います”(山内)とコメントを寄せている。主演の須賀健太は、Shout it Outが2017年春にリリースした「青年の主張」のミュージックビデオへ出演しており、それ以来の「共演」となる。映画公式サイトでは9月15日より予告編が公開され、主題歌もチェックできる。

また、2017年12月に大阪・BIGCATにて、2018年1月には東京・LIQUIDROOMにて、ワンマンライブ『GOODBYE MY TEENS』を開催することが決定。10代でのメジャーデビューと、その直後に訪れた新体制での始動から丸1年。初のフルアルバム『青年の主張』を引っ提げての数多くのライブや夏フェスへの出演を経て、“十代を終えて、一年と少しが経ちました。あの頃は全く実感なんてなかったのに、今では遠い昔の話みたいに感じられます。いつまでも若さに頼っていられないし、そのつもりもないので、けじめのつもりでやります”(山内)という決意をライブタイトルに込め、自身最大規模となるキャパシティの会場でのワンマンライブに臨む。チケット先行受付は9月16日(土)よりスタート。また先行受付に先駆けて、cinema staffをゲストに迎えて9月15日に開催される2マンライブ『虎の威を借り、狩られる狐〜大阪編〜』の終演後に、会場内で最速手売りチケットが枚数限定で販売されるとのこと。

■映画『ちょっとまて野球部!』予告編


https://youtu.be/aaq_UNb0Wcw■映画『ちょっとまて野球部!』

2018年1月27日(土)より、池袋HUMAXシネマズほか全国ロードショー

<キャスト>
須賀健太 小関裕太 山本涼介  宮崎秋人 荒井敦史 塩野瑛久 柳喬之  尾関陸 田村升吾 西野太盛 磯崎亮太 ダーウィン/田中聡元  田中日奈子 大隣望鈴 長田侑子 池原猛 庵原匠悟  堀部圭亮 福士誠治
<主題歌>
Shout it Out「アフタースクール」(ポニーキャニオン)

【山内彰馬(Vo&Gt)コメント】
「Shout it Outなりの青春を描いてほしい。」監督との打ち合わせの時、そう言われました。
ボーッと過ぎて行く毎日をただただ眺めていた学生時代、他の人からすればなんでもない出来事が、自分の前でだけ輝きを放つようなあの日々の先に今日がある。そんな曲を作りました。
作り終えた今はただ、微力ながらも力添えさせていただいたこの作品が、たくさんの人に愛されればいいな、と思います。

■映画「ちょっとまて野球部!」公式サイト
www.chottomate-movie.com

■ワンマンライブ『GOODBYE MY TEENS』

12月09日(土) 大阪・BIGCAT
<2018年>
1月20日(土) 東京・LIQUIDROOM

◎チケット:前売り¥3,000(ドリンク代別)
先行受付 2017年9月16日(土)〜

【山内彰馬(Vo&Gt)コメント】
十代を終えて、一年と少しが経ちました。あの頃は全く実感なんてなかったのに、今では遠い昔の話みたいに感じられます。
いつまでも若さに頼っていられないし、そのつもりもないので、けじめのつもりでワンマンやります。
「GOODBYE MY TEENS」よろしくお願いします。

Shout it Out presents 2MAN LIVE TOUR『虎の威を借り、狩られる狐〜Season 2 〜』

9月15日(金) Music Club JANUS 虎)cinema staff
9月22日(金) APOLLO BASE 虎)LUNKHEAD

◎チケット:前売り¥2,800/当日¥3,300(ドリンク代別)



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Fri, 15 Sep 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

yonigeが9月20日にリリースする1stアルバム『girls like girls』を引っさげて行う全国ツアー『girls like girls tour』の対バン第2弾が発表された。新たなる対バンには、cinema staff、LILI LIMIT、bacho、teto、SIX LOUNGE、SUNNY CAR WASHが決定している。他の箇所などは追っての発表となるので楽しみにしていてほしい。チケットは現在各プレイガイドにて販売中。すでに完売となった場所もあるので早めにチェックを!

全国ツアー『yonige girls like girls tour』

10月12日(木) 大阪心斎橋BRONZE
w/PassCode
10月14日(土) 出雲APOLLO
10月15日(日) 神戸太陽と虎
10月18日(水) 岡山CRAZY MAMA2nd Room
w/cinema staff(new!)
10月20日(金) 広島SECOND CRUTCH
w/cinema staff(new!)
10月22日(日) 周南RISING HALL
w/雨のパレード
10月24日(火) 宮崎FLOOR
w/突然少年 / LILI LIMIT(new!)
10月26日(木) 大分club SPOT
w/突然少年 / LILI LIMIT(new!)
10月27日(金) 鹿児島SR HALL
w/突然少年 / LILI LIMIT(new!)
10月29日(日) 福岡LIVEHOUSE CB
w/ LILI LIMIT(new!)
11月07日(火) 長野ライブハウスJ
w/アルカラ
11月09日(木) Live House 浜松 窓枠
w/bacho(new!)
11月11日(土) 横浜 F.A.D 
11月12日(日) 下北沢Daisy Bar
11月14日(火) 埼玉HEVEN\'S ROCK熊谷
w/ ircle、teto(new!)
11月15日(水) 千葉LOOK
w/The Wisely Brothers、リーガルリリー
11月17日(金) 郡山CLUB#9
w/ PELICAN FANCLUB、THE BOYS & GIRLS
11月18日(土) 秋田Club SWINDLE
w/ PELICAN FANCLUB、THE BOYS & GIRLS
11月19日(土) 八戸ROXX
w/ PELICAN FANCLUB、THE BOYS & GIRLS
11月21日(火) 仙台MACANA
w/ PELICAN FANCLUB / teto(new!)
11月25日(土) 苫小牧ELL CUBE
w/ PELICAN FANCLUB、THE BOYS & GIRLS
11月26日(日) 札幌BESSIE HALL(ワンマン)
12月03日(日) 松阪M\'AXA
12月04日(月) 生駒RHEBGATE
12月07日(木) 新潟GOLDENPIGS RED
w/2、THE FOREVER YOUNG / SIX LOUNGE(new!)
12月08日(金) 金沢vanvan V4
w/2、THE FOREVER YOUNG / SIX LOUNGE(new!)
12月10日(日) 福井CHOP
w/THE FOREVER YOUNG / SIX LOUNGE(new!)
12月12日(火) 徳島club GRINDHOUSE
w/Age Factory
12月14日(木) 高知X-pt.
w/Age Factory / SUNNY CAR WASH(new!)
12月15日(金) 松山SALON KITTY
w/Age Factory / SUNNY CAR WASH(new!)
12月17日(日) 高松DIME
w/Age Factory and more
12月18日(月) 米子 AZTiC laughs
w/Age Factory and more
<2018年>
1月06日(土) KYOTO MUSE

アルバム『girls like girls』

2017年9月20日発売



【CD】
WPCL-12716/¥2,300+税
<収録曲>
01.ワンルーム
02.さよならプリズナー
03.各駅停車
04.バイ・マイ・サイ
05.スラッカー
06.おうまさん
07.沙希
08.とけた、夏
09.また明日
10.トーキョーサンセットクルーズ



【関連リンク】
yonige、全国ツアー『girls like girls』対バン第2弾公開
yonigeまとめ
cinema staffまとめ
LILI LIMITまとめ
bachoまとめ

【関連アーティスト】
yonige, cinema staff, LILI LIMIT, bacho, teto, SIX LOUNGE, SUNNY CAR WASH
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 発表, 出演, ツアー

BEGIN、水木一郎らが歌う「およげ!たいやきくん」40周年記念ベストアルバム発売決定
Fri, 15 Sep 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1975年にフジテレビ系人気幼児番組『ひらけ!ポンキッキ』の番組中で流れたのをきっかけに問い合わせが殺到、その年12月に発売されたシングル盤は450万枚以上売れ、いまだに「日本で史上最も売れたシングル」であり、子供のみならずサラリーマンの共感も得て童謡の枠に留まらない記憶に残る大ヒット曲となった「およげ!たいやきくん」。発売から40年を過ぎた節目の記念企画として2017年11月15日(水)にアニバーサリーベストCDの発売が決定した。

今回の企画ではオリジナルバージョンはもとより、今までに発売になったBEGIN、ジェロ、ダイアモンド☆ユカイ、水木一郎他様々なアーティストによるカバーバージョンやアンサーソングがメーカーの枠を越えて収録されるほか、BSフジ『ポンキッキーズ』番組内で45周年記念カバーとして2017年に放送されたインディーズロックバンド「バックドロップシンデレラ」によるカバーや、“歌って踊って釣りをするアイドル”として人気のつりビットによる新録替え歌バージョン「およげ!たいやきあんこちゃん」を含む全16曲を収録。この「およげ!たいやきあんこちゃん」では原曲の作詞を手掛けた高田ひろお氏が新たに詞を書きおろしており、元々の哀愁感はそのままに「待機児童」「徘徊」といった今の世相を象徴するフレーズも織り交ぜた詞を現役のアイドルが歌うという、世代を超えたコラボレーションが聴きものだ。

また、着うたフルなど一部でしか配信されていなかった子門真人によるオリジナルバージョンとカップリングの「いっぽんでもニンジン/なぎらけんいち」の本格配信が9月15日(金)よりスタート。2017年の年末の宴会カラオケソングはまた「たいやきくん」ブームの再来かも?

アルバム『およげ!たいやきくん アニバーサリーベスト』

2017年11月15日発売



PCCG.01634/¥2,300+税
<収録楽曲>(曲順未定)
01.およげ!たいやきくん(子門真人)
02.いっぽんでもニンジン(なぎらけんいち)
03.およげ!たいやきあんこちゃん(つりビット)
04.およげ!たいやきくん(BEGIN)
05.私の恋人、たいやきくん!(山本リンダ)
06.およげ!たいやきくん(ジェロ)
07.泳げたいやき屋のおじさん(所ジョージ)
08.およげ!たいやきくん(AGC38 feat.東京ブラススタイル)
09.いっぽんでもニンジン(ワタナベイビー)
10.およげ!たいやきくん(スコット・マーフィー)
11.およげ!たいやきくん(水木一郎)
12.およげ!たいやき ヤキヤキ音頭(AGC38 feat.東京ブラススタイル)
13.およげ!たいやきくん(ダイアモンド☆ユカイ)
14.およげ!たいやきくん(バックドロップシンデレラ)
15.およげ!たいやきくんのマーチ
16.およげ!たいやきくん(オリジナルカラオケ)



【関連リンク】
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子門真人まとめ
なぎらけんいちまとめ
つりビットまとめ
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【関連アーティスト】
子門真人, なぎらけんいち, つりビット, BEGIN, 山本リンダ, ジェロ, 所ジョージ, AGC38, 東京ブラス・スタイル, ワタナベイビー, スコット・マーフィー, 水木一郎, ダイアモンド?ユカイ, バックドロップシンデレラ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, リリース, 発売

中島美嘉、シングル「A or B」発売決定!タイアップ情報も解禁!
Fri, 15 Sep 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

中島美嘉が10月25日にシングル「A or B」リリースを発表! 表題曲の「A or B」は2つの選択の間で揺れ動く恋心を鮮やかに描いたグルービーなラブソング。16ビートにのせたフリーソウル感覚のガーリーでキュートな仕上がりで、ライブの盛り上げとしても人気を集めること間違いなしのラブ・ポップチューンとなっている。

同楽曲は石原さとみ出演の花王フレアフレグランスCM「こころに花咲く」篇のタイアップ曲に決定しており、9月18日よりO.Aがスタートする。毎作品で注目を集めるアートワークでも、タイトル「A or B」が意味する2つの選択と揺れ動く恋心を“雨”と“晴れ”の対比で表現し、揺れるブランコに乗るビューティーな中島美嘉が印象的で、圧倒的なビジュアルの強さを感じる作品となっている。

カップリング曲には配信のみのリリースだった「Happy life」をCD初収録。初の小林武史プロデュースによる楽曲で、シンガー・Salyuとのコラボレーションとしており、石原さとみ出演の東京メトロのCMソングとしてもオンエアされた。さらに、初回盤付属のDVDには「A or B」のMVとメイキング映像を収録。今秋の恋を爽やかに彩ってくれる、話題のニューシングルとなりそうだ。

■花王 フレアフレグランスCM「こころに花咲く」篇


http://youtube.com/watch?v=4BfH-Jlv2tkシングル「A or B」

2017年10月25日発売



【初回盤】(CD+DVD)
ICL-3430〜4301/¥1,620(税込)
<収録曲>
■CD ※初回盤、通常盤共通
1.A or B
2.Happy Life(中島美嘉×Salyu) 
3.A or B -instrumental-
■DVD
A or B MUSIC VIDEO&MAKING



【通常盤】(CD)
AICL-3430〜4301/¥1,258(税込)

『MIKA NAKASHIMA FULL COURSE TOUR 2017〜YOU WON\'T LOSE〜』

11月02日(木) 広島・東広島芸術文化ホールくらら 大ホール
11月04日(土) 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
11月12日(日) 新潟・新潟テルサ
11月19日(日) 神奈川・秦野市文化会館 大ホール
11月22日(月) 福岡・福岡国際会議場
11月23日(木・祝) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
11月26日(日) 群馬・渋川市民会館 大ホール
12月03日(日) 栃木・佐野市文化会館 大ホール
12月10日(日) 青森・弘前市民会館
12月17日(日) 岐阜・飛騨氏文化交流センター スピリットガーデンホール
12月22日(金) 東京・日本青年館ホール
12月23日(土・祝) 宮城・仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
12月29日(金) 東京・Bunkamuraオーチャードホール



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【関連アーティスト】
中島美嘉
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, シングル, リリース, TVCM, CMソング













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