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音楽ニュース  (2017年09月08日)
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hide、ファンからの要望を受けアルバム3作品が初アナログ化!
Fri, 08 Sep 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

hideのオリジナル・アルバム3作品がアナログ盤として発売されることが決定した。「TELL ME」や「EYES LOVE YOU」など収録の1st アルバム『HIDE YOUR FACE』(1994年2月発売)、「MISERY」や「BEAUTY & STUPID」など収録の2nd アルバム『PSYENCE』(1996年9月発売)、そして「ROCKET DIVE」や「PINK SPIDER」を収録した3rd アルバム『Ja,Zoo』(1998年11月発売)の3枚のオリジナルアルバムを発表しているが、これまでアナログ盤は未発売。以前よりファンからの「アナログ化」の要望が多かったことを受け、12月13日のhideのバースデイのタイミングに発売されることに!

しかも、オリジナル・マスターを元に、カッティングは日本屈指のマスタリング/カッティング・エンジニアの小鐵 徹氏が担当。発売記念として3作品連動の応募抽選キャンペーンも実施する予定とのことだ。詳細は後日発表される。

なお、商品は完全受注限定生産商品となるため、お近くのCDショップまたはオンラインショップにてお早目のご予約をお勧めする!

アナログ盤『HIDE YOUR FACE』 

2017年12月6日(水)発売



UPJH-9047/8/¥5,400(税込)
<収録曲>
■SIDE A
01. PSYCHOMMUNITY
02. DICE
03. SCANNER
04. EYES LOVE YOU[T.T.VERSION]
05. D.O.D.(DRINK OR DIE)
06. CRIME OF BREEN St.
■SIDE B
07. DOUBT[REMIX VERSION]
.08. A STORY
09. FROZEN BUG \'93[DIGGERS VERSION]
10. T.T.GROOVE
11. BLUE SKY COMPLEX
12 OBLAAT[REMIX VERSION]
■SIDE C
13. TELL ME
14. HONEY BLADE
15. 50% & 50%[CRYSTAL LAKE VERSION〕
■SIDE D
16. PSYCHOMMUNITY EXIT

アナログ盤『PSYENCE』 

2017年12月6日(水)発売



UPJH-9049/50/¥5,400(税込)
<収録曲>
■SIDE A
01. PSYENCE
02. ERASE
03. 限界破裂
04. DAMAGE
05. LEMONed I Scream(CHOCO-CHIP version)
■SIDE B
06. Hi - Ho
07. FLAME
08. BEAUTY & STUPID
09. OEDO COWBOYS
■SIDE C
10. BACTERIA
11. GOOD-BYE
12. Cafe Le Psyence
13. LASSIE(demo master version)
■SIDE D
14. POSE
15. MISERY (remix version)
16. ATOMIC M・O・M

アナログ盤『Ja,Zoo』 

2017年12月6日(水)発売



UPJH-9051/2/¥5,400(税込)
<収録曲>
■SIDE A
01. SPREAD BEAVER
02. ROCKET DIVE
03. LEATHER FACE
■SIDE B
04. PINK SPIDER
05 DOUBT’97(MIXED LEMONed JELLY MIX)
06. FISH SCRATCH FEVER
■SIDE C
07. ever free
08. BREEDING
09. HURRY GO ROUND
■SIDE D
10. PINK CLOUD ASSEMBLY



【関連リンク】
hide、ファンからの要望を受け アルバム3作品が初アナログ化!
hideまとめ
hide with Spread Beaverまとめ
アンティック-珈琲店-・みくが TVアニメ『クラシカロイド』ムジークの歌唱に参加

【関連アーティスト】
hide, hide with Spread Beaver
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, アルバム

アンティック-珈琲店-・みくがTVアニメ『クラシカロイド』ムジークの歌唱に参加
Fri, 08 Sep 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月より第2シリーズの放送が始まるTVアニメ『クラシカロイド』(Eテレ)に新たに登場するキャラクター、コビトカバの「ドヴォルザーク」のムジーク(挿入曲)の“ムジークプロデューサー”をPENICILLINのギタリスト・千聖が担当するが、その楽曲の歌唱に“アンティック-珈琲店-”のボーカル、みくが参加することが明らかになった。

また「ドヴォルザーク」のムジークだが、楽曲に何が選ばれているのかはまだ発表になってないが、クラシック音楽の楽曲のアレンジと歌詞がどのような世界観に出来上がっているのか楽しみである。

そして、早くも第1話の放送に「ドヴォルザーク」のムジークの登場が決定している。アニメファンだけでなく、PENICILLIN、アンティック-珈琲店-のファンにも是非観て頂きたい。

(c)BNP/NHK・NEP

NHK Eテレ/TVアニメ「クラシカロイド」第2シリーズ

10月7日(土)17:35〜(全25回)
■NHK「クラシカロイド」番組サイト
http://www.nhk.or.jp/anime/classica/
■TVアニメ「クラシカロイド」HP
http://www.classicaloid.net/



【関連リンク】
アンティック-珈琲店-・みくが TVアニメ『クラシカロイド』ムジークの歌唱に参加
アンティック-珈琲店-まとめ
PENICILLINまとめ
【家入レオ】 『5th Anniversary Live at Zepp』 2017年9月6日 at Zepp DiverCity Tokyo

【関連アーティスト】
アンティック-珈琲店-, PENICILLIN
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, アニメ・声優, ニュース, アニメ, テレビ番組

【家入レオ】『5th Anniversary Live at Zepp』2017年9月6日 at Zepp DiverCity Tokyo
Fri, 08 Sep 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 遊び心と冒険心に満ちあふれた、それでいて狙っている感は皆無の伸び伸びとしたナチュラルなステージング。同じ“5th Anniversary”ライヴではあるけど、日本武道館公演における彼女の表通りでの歩みをコンプリートした構成とはまったく異なり、カップリング曲やアルバム収録曲が多くチョイスされた、まさに裏通りや路地裏でしか見られない表情がふんだんに見られる多彩さが楽しい。これはある意味では武道館と“対”になっているのではないか?と感じられたりも。また、サポートメンバーを一新し、かなりハードなサウンド作りが成されていたことで、デビュー曲「サブリナ」をはじめとするヒットシングルの数々が新たなスタイルで披露されたこともオーディエンスの高揚感を高めていく。

 中盤戦では自身もギターを抱き、アコースティックギター3本のアンサンブルで「君がくれた夏」を繊細かつ奥行きのある音空間で歌い聴かせたり、「ひとの夏の経験」などの邦楽カバーでサプライズ感を演出したり(ツアーでの邦楽カバーは初。それにしてもキャンディポップではなく、こういう陰りや哀愁感が漂う楽曲を選ぶのがなんとも彼女らしい)、かと思えば「だってネコだから」ではエレピの弾き語りからハンドマイクで軽やかなパフォーマンスを見せるキュートな一面も。

 このツアーのためのライヴアレンジによって彼女自身のヴォーカルにも新たな表現方法が生まれ、さらなる可能性を提示。そして、アンコールで“いちヴォーカリストとしてのプライド”を注いだ「ずっと、ふたりで」を披露したことも、表現者・家入レオの現在のフェーズの進化を明確に表していたと思う。

撮影:田中聖太郎/取材:竹内美保

セットリスト

現在ツアー中のため、セットリストの公表を控えさせていただきます。

家入レオ

イエイリレオ:1994年12月13日生まれ、福岡県出身。13歳で音楽塾ヴォイスの門を叩き、青春期ならではの叫びと葛藤を爆発させた「サブリナ」を完成させた15歳の時、音楽の道で生きていくことを決意。翌年、単身上京。12年2月に「サブリナ」でメジャーデビューを果たし、『第54回日本レコード大賞』最優秀新人賞など数多くの新人賞を受賞。17年2月に迎える5周年を記念した初のベストアルバム『5th Anniversary Best』を発売。同年4月には初の日本武道館公演が決定している。



【関連リンク】
【家入レオ】 『5th Anniversary Live at Zepp』 2017年9月6日 at Zepp DiverCity Tokyo
家入レオまとめ
D\'ERLANGER、トリビュートアルバム参加アーティストからのコメント大公開

【関連アーティスト】
家入レオ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.157

D\'ERLANGER、トリビュートアルバム参加アーティストからのコメント大公開
Fri, 08 Sep 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月13日にリリースされるD\'ERLANGERのトリビュートアルバム『D\'ERLANGER TRIBUTE ALBUM 〜Stairway to Heaven〜』。豪華バンド&アーティストが参加する事で話題となっているが、その参加アーティストたちのコメント動画&テキストが公開された。参加アーティストたちが、D\'ERLANGERへの想いや楽曲についてなどを語っている。

D\'ERLANGER は9月15日(金)・16日(土)にはトリビュート参加アーティスト数組を迎えた主催ライブ『D\'ERLANGER presents ABSTINENCE\'S DOOR #008, #009』をEX THEATER ROPPONGIで行う。出演は15日がHYDE、Angelo、DEZERT。16日には清春、lynch.、Psycho le C?muがそれぞれ出演する。さらに9月30日(土)からは全国ツアー『J\'aime La Vie deux TOUR 2017』がスタートする。チケットは各種プレイガイドにて発売中。

■『D\'ERLANGER TRIBUTE ALBUM 〜Stairway to Heaven〜』スペシャルコメントページ
https://wmg.jp/derlanger/comment/

【ライブ情報】

『D\'ERLANGER presents ABSTINENCE\'S DOOR #008』
9月15日(金) EX THEATER ROPPONGI
出演:D\'ERLANGER、Angelo、DEZERT、D\'ERLANGER feat. HYDE

『D\'ERLANGER presents ABSTINENCE\'S DOOR #009』
9月16日(土) EX THEATER ROPPONGI
出演:D\'ERLANGER、lynch.、Psycho le C?mu、D\'ERLANGER feat. 清春

<チケット>
プレミアムシート¥11,000(税込・指定席・ドリンク代別・プレミアムGOODS 付)
スタンディング¥7,000(税込・ドリンク代別)
※未就学児童入場不可/小学生は要保護者同伴・有料

『J\'aime La Vie deux TOUR 2017』

9月30日(土) 京都FAN J
10月01日(日) 浜松窓枠
10月07日(土) 高知X-pt
10月08日(日) 高松MONSTER
10月14日(土) 金沢EIGHT HALL
10月15日(日) 長野CLUB JUNK BOX
10月21日(土) 郡山CLUB #9
10月22日(日) 柏PALOOZA
10月28日(土) 福岡DRUM Be-1
10月29日(日) 岡山YEBISU YA PRO
11月03日(金・祝) 仙台darwin
11月05日(日) 札幌cube garden
11月11日(土) 梅田 TRAD
11月12日(日) 名古屋Electric Lady Land
11月23日(木・祝) 赤坂BLITZ

<チケット>
・オールスタンディング
前売¥6,000(税込)/当日¥6,500(税込)※ドリンク代別
・プレミアムシート※KIDS BLUE先行のみ
札幌・赤坂公演のみ¥10,000(税込)(プレミアムグッズ付/ドリンク代別)
※未就学児童入場不可/小学生は要保護者同伴・有料

アルバム『D\'ERLANGER TRIBUTE ALBUM 〜Stairway to Heaven〜』

2017年9月13日発売



WPCL-12767/¥3,000+税
※初回プレス三方背BOX

<参加アーティスト>
ACID ANDROID/Angelo/INORAN×TERU×HISASHI×ピエール中野×ERY/清春/Psycho le C?mu/Justy-Nasty/THE SLUT BANKS/DIR EN GREY/DEZERT/HYDE/MUCC/MERRY/YOW-ROW from GARI/lynch./Rayflower(50音順)



【関連リンク】
D\'ERLANGER、トリビュートアルバム参加アーティストからのコメント大公開
D\'ERLANGERまとめ
flumpool・阪井一生、FNS27時間テレビ内 ドラマ3作全ての劇伴音楽を担当

【関連アーティスト】
D\'ERLANGER
【ジャンル】
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flumpool・阪井一生、FNS27時間テレビ内ドラマ3作全ての劇伴音楽を担当
Fri, 08 Sep 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

flumpoolの阪井一生が、フジテレビ系で放送される年に1度の長編特別番組『FNS27時間テレビ』内で放送されるドラマ3作すべての劇伴音楽を担当することが発表された。

このドラマ3作とは、バカリズム氏が脚本した幕末ドラマ『私たちの薩長同盟』と戦国ドラマ『僕の金ヶ崎』、ならびに平安ドラマ『源氏さん!物語』の3作。本格時代劇ながら現代語を用いて新たな視点で描いた「新感覚時代劇」ということで期待がかかっている。ドラマ企画立案段階で、阪井にオファーが入り、flumpoolでの楽曲制作と並行して、本ドラマの劇伴制作は行われていた。結果として、およそ20曲もの楽曲を作り上げた阪井であるが、平安貴族の世界、戦国時代の四傑の戦い、幕末の薩長同盟を描いた個性あふれる時代劇ドラマ全ての劇伴音楽を担当している。3つのドラマのどのシーンに阪井の手がけた多彩な音楽が散りばめられているかは、当日のオンエアを是非ともご覧になっていただきたい。

今回の発表にあたり、阪井は「初めてドラマの劇伴を担当させていただき、全てが新鮮で、全てが大変でした!(笑)個人的にはflumpoolの音楽の奥行きを広げるためにも、劇伴制作に挑戦したい思いがあった中でこのオファーをいただき、初めは気合いが入りまくっていたのですが、まさかの時代もののドラマと聞き、すぐさまひたすら和モノ素材を集めました(笑)。ただし、仕上がりは様々な音楽の要素を取り入れ、自分の色もだせた、満足のいくおよそ20曲です。flumpoolでは経験できない、幅広い音楽制作に挑戦できて本当に刺激的でした。是非ドラマと共に音楽も楽しんでください!」とコメントしている。

そして、なんと阪井とflumpoolボーカルの山村隆太が平安ドラマ『源氏さん!物語』にゲスト出演していることも発表された。今年1月から放送されていたフジテレビ系の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』では、演技初挑戦ながらもヒロインの相手役という大役を務め果たした山村であるが、今回どんな役柄で登場しているのか?そちらも楽しみにしていただきたい。

2018年には10周年イヤーを迎えるflumpoolのほぼ全ての楽曲を作曲してきた阪井であるが、劇伴音楽の制作は初めての経験となった。flumpoolの楽曲作曲とは違った角度のアプローチで出来た楽曲、挑戦に満ち溢れた楽曲の数々をお楽しみに! 今回の発表に伴い、ドラマの予告映像も公開された。こちらも是非チェックしていただきたい。

■『【公式】FNS27時間テレビ ドラマ3本の劇伴音楽はflumpool阪井一生!!』


https://www.youtube.com/watch?v=gRYHbBNM1Q0『FNS 27時間テレビ にほんのれきし』

<放送>
9月9日(土)午後6時30分〜9月10日(日)午後9時24分
フジテレビ系27局全国ネット
<ドラマ>
■9月9日(土)午後10時57分〜
平安ドラマ『源氏さん!物語』
出演 城田 優、野村周平、木南晴夏、笛木優子、恒松祐里、西堀 亮(マシンガンズ)、竹中直人、西田尚美、美保 純、村松利史、丸山智己、高岡早紀、八嶋智人
脚本 根本ノンジ
■9月10日(日)午前9時54分〜
戦国ドラマ『僕の金ヶ崎』
出演 大杉 漣、中尾明慶、バカリズム、野村周平、鈴木 福、渡辺いっけい、杉本哲太
脚本 バカリズム
■9月10日(日)午後1時6分〜
幕末ドラマ『私たちの薩長同盟』
出演 剛力彩芽、桐山照史(ジャニーズWEST)、川栄李奈、浜野謙太、藤井美菜、野村周平、佐藤隆太
脚本 バカリズム

音楽:阪井一生(flumpool)



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米津玄師、ワンマンツアー追加公演として日本武道館2デイズが決定
Fri, 08 Sep 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

米津玄師が11月1日よりスタートするツアー『米津玄師 2017 TOUR/Fogbound』の追加公演として、2018年1月9日・10日に日本武道館で『米津玄師 2018 LIVE/Fogbound』を開催することを発表した。

さらに、11月1日にリリースするアルバム『BOOTLEG』の初回封入特典として、『米津玄師 2018 LIVE/Fogbound』チケット最速先行抽選応募券と、『米津玄師 2017 TOUR/Fogbound』の12月開催公演のチケット追加応募券が封入されることが決定! 先行申込・追加申込期間は、10月31日〜11月5日までとなっており、アルバムの【ブート盤】【映像盤】【通常盤】全形態の初回特典として封入とのことなので、ぜひチェックしてほしい。

【ライヴ情報】

『米津玄師 2017 TOUR/Fogbound』
11月01日(水) 大阪・フェスティバルホール
11月02日(木) 大阪・フェスティバルホール
11月04日(土) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
11月05日(日) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
11月08日(水) 埼玉・大宮ソニックシティ
11月09日(木) 埼玉・大宮ソニックシティ
11月18日(土) 徳島・鳴門市文化会館
11月19日(日) 愛媛・松山市民会館
11月23日(木・祝) 福岡・福岡サンパレス
11月24日(金) 福岡・福岡サンパレス
11月26日(日) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一
11月29日(水) 新潟・新潟県民会館
12月01日(金) 北海道・ニトリ文化ホール
12月07日(木) 宮城・仙台サンプラザホール
12月09日(土) 福島・ 郡山市民文化センター 大ホール
12月14日(木) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
12月16日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
12月17日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
12月23日(土・祝) 岡山・岡山市民会館
12月24日(日) 広島・上野学園ホール

『米津玄師 2018 LIVE/Fogbound』
1月09日(火) 東京・日本武道館 ※追加公演
1月10日(水) 東京・日本武道館 ※追加公演

アルバム『BOOTLEG』

2017年11月1日発売



【ブート盤】(12inchアナログ盤ジャケット、アートイラスト、ポスター、ダミーレコード付)
SRCL-9567〜9568/¥4,500+税
※初回限定盤
【映像盤】(DVD付)
SRCL-9569〜9570/¥3,700+税
※初回限定盤
【通常盤】
SRCL-9571/¥3,000+税

<全形態共通・初回封入> ※初回生産分のみ封入、なくなり次第終了。
・『米津玄師 2018 LIVE/Fogbound』チケット最速先行抽選応募券
・『米津玄師 2017 TOUR/Fogbound』(12月開催公演のみ)チケット応募券
応募期間:10月31日(火)12:00〜11月5日(日)23:59



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作曲・多保孝一のFC今治公式テーマソングを 新スタジアムのこけら落としイベントにて初披露

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作曲・多保孝一のFC今治公式テーマソングを新スタジアムのこけら落としイベントにて初披露
Fri, 08 Sep 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月10日、愛媛県にあるサッカークラブFC今治の新ホームスタジアム“ありがとうサービス.夢スタジアム”のこけら落としイベントで、FC今治公式テーマソング「栄光の航海(Sailing)」が初披露されることがわかった。

同テーマソングの作曲を担当したのはSuperfly、家入レオなどの曲を手がける今治市出身の音楽プロデューサー・多保孝一、歌い上げるのはロックバンドCRAZY WEST MOUNTAINの鶴岡良(Vo)だ。公式テーマソング制作は“自分の生まれ育った今治のために、音楽で何か力になれることはないだろうか”と思い立った多保からの逆オファーにより実現したことで、FC今治の選手、監督、スタッフも掛け声で参加しているという。多保は出来栄えについて“私の想像を遥かに超える、夢と希望に満ちあふれた楽曲になりました”と語っている。

イベント当日は、VOYAGE(船出)をテーマとしてJFL第7節『FC今治 vs ヴェルスパ大分』戦(13時キックオフ)を中心に、12時からは鶴岡によるテーマソングのパフォーマンス予定している。また、市内外から集まった 18種類の食べものブースや老若男女が楽しめるイベントブースが出店するほか、チームアドバイザーのラモス瑠偉などの参加も決定しており、FC今治のグッズコーナーでは「栄光の航海(Sailing)」のCD販売を開始するとのこと。

なお、「栄光の航海(Sailing)」は8月27日よりiTunesほかにて楽曲配信中とのことなので、当日足を運べない方もぜひチェックしてほしい。

■FC今治 オフィシャルHP
http://www.fcimabari.com/index.html

■【作曲家・多保孝一コメント】

「“自分の生まれ育った今治のために、音楽で何か力になれることはないだろうか。”30歳になった頃から、郷土愛の芽生えとともにそんな思いが湧き始めていましたが、なかなかキッカケが掴めずにいました。そんな中、岡田武史さんのFC今治オーナー就任のニュースは、私にとってとても衝撃的な出来事でした。私自身、小学生の頃Jリーグ開幕を体験して以来のサッカーファンで、岡田さんが監督を務められた1998年仏W杯、そして2010年南アW杯での日本代表チームに大きな感動を与えられ、なによりも不屈の精神でチャレンジし続けることの大切さを教えていただきました。その“世界の岡田監督”が、まさか故郷の今治に来る・・・こんな奇跡は、人生めったに起こるものではありません。故郷の今治と、岡田さんへ。今こそ恩返しをさせて頂きたいと思い立ち、FC今治さんへ“音楽を作らせてもらえませんか”とご相談したところ、有難いことに快諾を頂きました。制作ミーティングでは岡田オーナーより直々に“クラブ側からサポーターの皆さんへ発信する、FC今治のシンボルとなるような楽曲を”とのコンセプトを頂戴し、その瞬間、目指すべきものが私の中で明確になりました。またレコーディングのクライマックスにはFC今治の選手、監督、スタッフの皆さまに御参加いただき、皆さまの情熱的な“掛け声”の録音によって楽曲にオリジナルの魂が注入され、ついにこの楽曲は完成を迎えました。私の想像を遥かに超える、夢と希望に満ちあふれた楽曲になりました。FC今治というクラブの存在が今治にとって、愛媛にとって、そして日本中の皆さんにとって、いつまでも夢と希望の光を照らす存在であり続けることを願ってやみません。そしてこの楽曲が少しでもそのお力になれるのなら、私にとってこれ以上の喜びはありません。」

■「栄光の航海(Sailing)」MV(Short Version)


https://www.youtube.com/watch?v=M0wLQlMp6hQシングル「栄光の航海(Sailing)」

2017年8月27日配信開始
2017年9月10日FC今治グッズコーナーにて発売



TBK-001/¥540(税込)
<収録曲>
1.栄光の航海(Sailing)
2.栄光の航海(Sailing)Instrumental



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スティーブ・ウインウッドの全米1位に輝いた、 ソロ作品の中でもっともソウルフルなテイストの 『ロール・ウィズ・イット』

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スティーブ・ウインウッドの全米1位に輝いた、ソロ作品の中でもっともソウルフルなテイストの『ロール・ウィズ・イット』
Fri, 08 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

僕は事あるごとにスティーブ・ウインウッドは天才だと言いまくっているが、中年以上のロックファンなら当たり前のこととして受け止めてもらえるはずだ。ただ、若い人はウインウッドの名前すら知らないことも少なくないので、残念ではある。スペンサー・デイヴィス・グループ時代も、パワーハウス時代も、トラフィック時代も、ブラインド・フェイス時代も、彼はどんな時でも才能に満ちあふれ、ロックの新しい道を切り開いてきたパイオニアであった。それは、もちろんソロになってからも変わってはいないのだが、尖った部分が後退し、予定調和的な部分も見えなくもなかった。しかし、今回紹介するソロ5作目の『ロール・ウィズ・イット』は彼の原点ともなる黒人音楽を見つめ直し、これまで培ってきたキャリアを再構築したようなグルーブに満ちたアルバムとなった。

■ソロ活動前の歩み (スペンサー・デイヴィス・グループ〜トラフィック)

それでは、まずは彼がソロデビュー前の活動を見ていこう。スペンサー・デイヴィス・グループは1964年にデビュー、ブルースやソウル風味のある音楽で人気を得ていた。65年リリースのシングル「Keep On Running」で初の全英1位を獲得し、ソウルシンガーのようにシャウトするスティーブ・ウインウッドのヴォーカルが注目を集める。この時、彼はまだ16歳であった。そして翌年、ロック史に残る名曲中の名曲「ギミ・サム・ラヴィン」(スティーブ、彼の兄マフ、スペンサーの共作)の大ヒットでスティーブはミュージシャンやプロデューサーから引っ張りだこの存在となり、クリーム結成前のエリック・クラプトンやジャック・ブルースと一緒にパワーハウスというブルースロック・ユニットを組んでいる。このユニットの残された音源は『ホワッツ・シェイキン』(‘67)というコンピレーション盤に収録されている。パワーハウスのセッションで新しいロックの可能性を予感したスティーブは、スペンサー・デイヴィス・グループを脱退し、新たなサウンドを創造するためにデイブ・メイソン、クリス・ウッド、ジム・キャパルディとトラフィックを結成する。

トラフィックは67年に発表したデビューシングル「Paper Sun」(全英5位)と続く「Hole In My Shoe」(同2位)が大ヒットし、同年終わりにリリースされたデビューアルバム『ミスター・ファンタジー』は時代の感性をキャッチした新しい“ブリティッシュロック”となった。

■ソロ活動前の歩み (トラフィック解散〜ブラインド・フェイス)

ミュージシャンとしてのスティーブの才能はどんどん成長を続けるが、メンバーとの確執(主にデイブ・メイソン)が根強くあり、続く2ndアルバム『Traffic』(‘68)をリリースした後、グループは活動休止を余儀なくされてしまう。

そもそもトラフィックはスティーブのワンマン・バンド的な部分があり、ギター、ベース、キーボードを彼の多重録音で処理していて、この時点でソロになっても不思議ではなかったのだが、ちょうどこの頃、クリームを解散したばかりのクラプトンとジンジャー・ベイカーに誘われて、新たなロックグループのブラインド・フェイスを結成することになったのである。スーパーグループであったブラインド・フェイスもジンジャー・ベイカーとクラプトンの中が険悪となってしまい、結局1枚アルバムを作っただけで空中分解してしまう。ただ、ブラインド・フェイスでのスティーブのヴォーカルとキーボードは素晴らしく一聴の価値はある。

■ソロ活動前の歩み (トラフィック再結成〜セッション活動)

ブラインド・フェイスがうまくいかず、スティーブは再びクリス・ウッドとジム・キャパルディを呼び寄せる。今回はブラインド・フェイス時代の名ベースプレーヤー、リック・グレッチが加入し、ここにトラフィックの再結成が決まった。リック・グレッチはカントリー音楽に精通しており、それまで黒人音楽一辺倒だったスティーブに彼が音楽的な拡がりを与えたことは大きな収穫であった。

第2期トラフィックはソウルやブリティッシュ・トラッド風味に加え、フュージョンやジャズファンク的な要素もある。実験的でありつつポップな部分も感じさせるなど、ロック界に大きな足跡を残している。『ジョン・バーリイコーン・マスト・ダイ』(‘70)以降、メンバーチェンジしながらも5枚の秀作をリリースし74年に解散する。そして、スティーブ・ウインウッドは数年間のセッション期(充電期間でもある)を経てソロアーティストに転身する。

■ソロ活動

パンクロック旋風が巻き起こっていた77年、とうとうスティーブはソロデビュー作『スティーブ・ウインウッド』をリリースする。アンディ・ニューマーク、ウィリー・ウィークスという鉄壁のリズムセクションをバックに、フュージョン系のソウルっぽいサウンドを聴かせている。当時、イギリスで流行っていたパブロック系ファンクバンドに影響されているのだが、本家は俺だと言わんばかりの卓越した演奏は今聴いても素晴らしい。名作である。

続く『アーク・オブ・ア・ダイバー』(‘81)『トーキング・バック・ザ・ナイト』(’82)はシンセが中心のポップアルバムで、どちらも大ヒットしたのだが、ほぼひとりで多重録音しているだけに音がチープ(シンセの黎明期だけに…)なのが残念だ。どちらのアルバムも良い曲が多いだけに、バンド形式での再録音を望みたい。

そして、音がチープなのをスティーブ自身がどう思っていたかは分からないが、4thアルバム『バック・イン・ザ・ハイライフ』(‘86)では一転して豪華なバックに囲まれての収録となった。ナイル・ロジャーズ、ジョー・ウォルシュ、スティーブ・フェローニ、チャカ・カーン、ジェームス・テイラーなどなど、驚くほどのメンバー群が参加している。また、彼の代表曲のひとつ「ハイヤー・ラブ」が全世界でヒットし、アルバムも全米チャートで3位となり、翌年のグラミー賞を受賞するなどソロ時代最大の注目を集めた作品となった。サウンドはと言えば、80年代中期という時代にマッチしているもので、ポップさにも磨きがかかり、彼の天才ぶりが改めて認識された感じであった。ただ、僕には彼が「ヒットメーカーであらねばならない」と少し無理をしているように感じた作品である。

■本作『ロール・ウィズ・イット』について

前作で大ヒットを飛ばしたあとであるだけに次はどんなサウンドでくるのか、ファンの期待は大きかった。リリースされたのは前作から2年経った88年である。アルバムを手にしてみての最初の驚きは、第1期トラフィックの頃から前作まで長い間在籍したアイランドからヴァージンへと移籍していたことだ。これは相当大きな判断のはずで、彼の心機一転ぶりが分かる。

1曲目のタイトルトラック「ロール・ウィズ・イット」はスペンサー・デイヴィス時代に戻ったかのような熱いソウルナンバーだ。こんなにストレートに原点回帰していいのかと思うぐらいのシンプルなサウンドで、昔の彼をよく知るファンには素敵なプレゼントであった。他の曲でもスタックスやモータウンなど、北部や南部を問わずソウルに対する愛着が見え隠れするナンバーが多い。もちろん、前作の流れに属するポップなロックも含まれてはいるが、おそらく彼自身、この作品でこれまでの経歴をリセットしたかったのだと思う。

このアルバム、蓋を開けてみれば前作よりもヒットし、全米チャートでは1位を獲得し、全英チャートでも4位というセールス的には文句のない成績を収めている。彼の弾くハモンドオルガンはカッコ良く、本作以降ロック界におけるハモンドオルガンブームにつながったのは間違いないだろう。最後から2曲目の名曲「ワン・モア・モーニング」での泥臭いホーンセクションは、オーティス・レディングやアレサ・フランクリンらの南部ソウルを支えたメンフィス・ホーンズによるもの。シンセによる似非ホーンと違ってとても味わい深い。

このアルバムがスティーブ・ウインウッドの最高作かと言うと、僕はそうは思わないが、それでも上位にランクされる作品であることは間違いない。まだ彼のアルバムを聴いたことがないのであれば、本作か前作の『バック・イン・ザ・ハイライフ』あたりから聴いてみるのが良いのではないだろうか。あ、トラフィックも抜群のグループなので、是非聴いてみてください!

TEXT:河崎直人

アルバム『Roll with It』

1988年作品



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フジファブリック、全国ツアー2018ビジュアル&ティザー映像を公開
Fri, 08 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フジファブリックが2018年2月03日の神奈川・横浜BAY HALL公演を皮切りにスタートするツアー『帰ってきた!!三日月ADVENTURE』のツアービジュアルを公開した。このツアーは2016年に行われたツアー『フジファブリックLIVE TOUR 2016 “三日月ADVENTURE”』の続編となるもの。前回ツアーでは最新曲のみならず過去曲まで幅広く演奏され、公演が進むにつれセットリストも、よりアグレッシブに、よりパワフルに、と変化を続け、自由なコンセプトを持つツアーとして好評を博した。今回解禁されたツアービジュアルは前回に続き、三日月の印をもつ三匹のツキノワグマがさらなる旅にでる姿が描かれている。

また、ツアービジュアル公開とともに、2016年に行われた『三日月ADVENTUREツアー』の映像を使ったティザー映像が公開された。本公演では果たしてどんな冒険が繰り広げられるのか期待したい。

そして、9月9日(土)よりYahoo!チケットとGET TICKETにて同ツアーのチケット先行もスタート! まだチケットを手にしていない方は見逃さないようチェックしてもらいたい。 

■『フジファブリックLIVE TOUR 2018“帰ってきた!!三日月ADVENTURE”』特設サイト
http://www.fujifabric.com/special/tour2018/

■『フジファブリックLIVE TOUR 2016“三日月ADVENTURE”(Teaser movie)』


https://youtu.be/a-RuiJTzcfQ『フジファブリック LIVE TOUR 2018“帰ってきた!!三日月ADVENTURE”』

2月03日(土) 神奈川県・横浜BAY HALL
2月10日(土) 福岡県・福岡 DRUM LOGOS
2月12日(月・祝) 広島県・広島 CLUB QUATTRO
2月16日(金) 宮城県・仙台 Rensa
2月17日(土) 岩手県・盛岡 CLUB CHANGE WAVE
2月22日(木) 愛知県・名古屋 DIAMOND HALL
2月24日(土) 静岡県・浜松 窓枠
2月25日(日) 岐阜県・岐阜 CLUB ROOTS
3月03日(土) 新潟県・NIIGATA LOTS
3月04日(日) 石川県・金沢 EIGHT HALL
3月09日(金) 大阪府・なんばHatch
3月10日(土) 大阪府・なんばHatch
3月17日(土) 栃木県・HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya
3月18日(日) 群馬県・高崎 club FLEEZ
3月23日(金) 東京都・EX THEATER ROPPONGI
3月24日(土) 東京都・EX THEATER ROPPONGI

<チケット>
前売¥4,500(税込)※1Drink代別途
■先行情報
・Yahoo!チケット先行
9月9日(土)15:00〜9月18日(月・祝)23:59
9月23日(土・祝)15:00〜10月9日(月・祝)23:59
http://r.y-tickets.jp/fujifabric1701
・GET TICKET先行
9月9日(土) 15:00 〜 9月18日(月・祝)23:00
9月23日(土・祝) 15:00 〜 10月9日(月・祝)23:00
http://www.diskgarage.com/info/ffcma/
■一般発売日
2017年12月16日(土)



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THE BACK HORN、20周年記念ベストアルバム全貌解禁

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THE BACK HORN、20周年記念ベストアルバム全貌解禁
Fri, 08 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE BACK HORNが2018年に結成20周年を迎えることを記念して、10月18日(水)に発売するベストアルバム『BEST THE BACK HORN II』の全収録曲、およびジャケット写真が発表された。ジャケット写真のアートワークの中には、これまでのTHE BACK HORNの作品から想起されるモチーフが散りばめられている。

DISC-1は2008年に発売された『BEST THE BACK HORN』以降のシングル曲を網羅。宇多田ヒカルとの共同プロデュースが話題となった「あなたが待ってる」や最新シングル「孤独を繋いで」を含む13のシングル表題曲とアルバムリード曲、さらに、新曲「グローリア」も加わった全17曲を収録する。

DISC-2には10周年を記念した2008年のベスト盤『BEST THE BACK HORN』以前の楽曲の中から、ファン投票により選ばれた上位10曲を収録すると発表されていたが、投票結果を受け、収録時間の許す限り楽曲を収録することが決定し、予定を上回る上位14曲が収録されることとなった。さらに、新たにレコーディングしたインディーズ期からのライブ定番曲「無限の荒野」、2015年の渋谷公会堂でのワンマンライブで披露した、ストリングスアレンジの「泣いている人」の新録楽曲を加えた全16曲が収録される。

DISC-3はファン待望のミュージックビデオ集『エモーションピクチャー Vol.3』。前作『エモーションピクチャー Vol.2』以降のミュージックビデオ14作に加え、恒例となっているメンバーによる監督作品として、DISC -2収録「泣いている人」のミュージックビデオを新たに制作。山田将司が監督を務めた。さらに「戦う君よ」、「シンフォニア」のバージョン違いも含め計20本のミュージックビデオが収録される。

商品は『BEST THE BACK HORN II』と『エモーションピクチャー Vol.3』の3枚組からなるTYPE-Aと、『BEST THE BACK HORN II』のCD2枚組となるTYPE-Bが用意される。

さらに「BEST THE BACK HORN II」のリリースを記念して、2018年1月21日(日)には、下北沢SHELTERにて招待制スペシャルライブを開催する。下北沢シェルターは、THE BACK HORNの結成後に初めてワンマンライブを行ったライブハウス。『BEST THE BACK HORN II』の購入者から、抽選で220名を招待するプレミアムライブとなっている。

全国各地のフェスティバルへの出演に続いて、9月には、9mm Parabellum Bullet・Nothing\'s Carved In Stoneとのスプリットツアー『Pyramid ACT』を東京・名古屋・大阪の3都市にて開催する。10月21日(土)には6年振り通算3回目となる日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブを開催。さらに、THE BACK HORNのメンバー自らが企画・演出を手掛ける年末恒例のスペシャルイベント『マニアックヘブン』を、2017年は11月3日(金・祝)の名古屋公演を皮切りに、12月24日(日)のファイナル東京公演まで全国9箇所をまわる『マニアックヘブンツアーVol.11』として開催することが決定している。

アルバム『BEST THE BACK HORN ?』

2017年10月18日発売



【TYPE-A】(2CD+DVD)
VIZL-1237/¥4,500+税
【TYPE-B】(2CD)
VICL-64842〜64843/¥3,200+税
※「BEST THE BACK HORN II」リリース記念 招待制スペシャルライブ応募ハガキ封入(11/30締切)
<収録曲>
■CD DISC-1
01.覚醒(17th Single/2008.5.21)
02.戦う君よ(18th Single/2010.4.21)
03.閉ざされた世界(19th Single/2010.8.4)
04.世界中に花束を(配信Single/2011.3.30)
05.シリウス(20th Single/2012.3.7)
06.シンフォニア(9th Album「リヴスコール」収録/2012.6.6)
07.バトルイマ(21st Single/2013.9.18)
08.シンメトリー(22nd Single/2014.2.19)
09.コワレモノ(22nd Single/2014.2.19)
10.ビリーバーズ(10th Album「暁のファンファーレ」収録/2014.4.9)
11.悪人(23rd Single/2015.9.2)
12.その先へ(23rd Single/2015.9.2)
13.魂のアリバイ(12th Album「運命開花」収録/2015.11.25)
14.With You(24th Single/2016.10.19)
15.あなたが待ってる(25th Single/2017.2.22)
16.孤独を繋いで(26th Single/2017.7.5)
17.グローリア(新曲)
■CD DISC-2
01.ひょうひょうと(1st Album「人間プログラム」収録/2001.10.17)
02.声(14th Single/2006.12.20)
03.コバルトブルー(9th Single/2004.11.3)
04.赤眼の路上(3rd Album「イキルサイノウ」収録/2003.10.22)
05.扉(4th Album「ヘッドフォンチルドレン」収録/2005.3.16)
06.枝(6th Album「THE BACK HORN」収録/2007.5.23)
07.晩秋(Indies 1st Mini Album「何処へ行く」収録/1999.9.22)
08.ジョーカー(3rd Album「イキルサイノウ」収録/2003.10.22)
09.罠(16th Single/2007.11.14)
10.冬のミルク(Best Album「BEST THE BACK HORN」収録/2008.1.23)
11.美しい名前(15th Single/2007.3.21)
12.何処へ行く(Indies 1st Mini Album「何処へ行く」収録/1999.9.22)
13.上海狂騒曲(4th Album「ヘッドフォンチルドレン」収録/2005.3.16)
14.刃(Best Album「BEST THE BACK HORN」収録/2008.1.23)
15.泣いている人
16.無限の荒野
■DVD DISC-3 ※TYPE-Aのみ
Music Video集「エモーションピクチャー Vol.3」
01.戦う君よ(18th Single/2010.4.21)
02.閉ざされた世界(19th Single/2010.8.4)
03.シリウス(20th Single/2012.3.7)
04.世界中に花束を(9th Album「リヴスコール」収録/2012.6.6)
05.シンフォニア(9th Album「リヴスコール」収録/2012.6.6)
06.バトルイマ(21st Single/2013.9.18)
07.シンメトリー(22nd Single/2014.2.19)
08.コワレモノ(22nd Single/2014.2.19)
09.ビリーバーズ(10th Album「暁のファンファーレ」収録/ 2014.4.9)
10.悪人(23rd Single/2015.9.2)
11.その先へ(23rd Single/2015.9.2)
12.With You(24th Single/2016.10.19)
13.あなたが待ってる(25th Single/2017.2.22)
14.孤独を繋いで(26th Single/2017.7.5)
15.泣いている人  ※監督:山田将司
Extra Video
1.戦う君よ(葛藤編)
2.戦う君よ(狂乱編)
3.戦う君よ(妄執編)
4.戦う君よ(鬱屈編)
5.シンフォニア(1cut ver.)

『Pyramid ACT』

■Pyramid ACT 〜カオスの百年〜
9月09日(土) Zepp Osaka Bayside
■Pyramid ACT 〜KYO-MEI〜
9月13日(水) NAGOYA DIAMOND HALL
■Pyramid ACT 〜Hand In Hand〜
9月14日(木) Zepp Tokyo

Pyramid ACTツアー特設サイト https://pyramid-act.amebaownd.com

BEST THE BACK HORNII発売記念『KYO-MEIワンマンライブ』〜第三回夕焼け目撃者〜

10月21日(土) 日比谷野外大音楽堂
<チケット>
前売り指定席¥4,500/客席後方立見¥4,300

『マニアックヘブンツアーVol.11』

11月03日(金・祝) [GIG]BOTTOM LINE [GALLERY]BL cafe
11月05日(日) [GIG]Rensa [GALLERY]東京エレクトロンホール宮城 501・502展示室
11月10日(金) [GIG]DRUM Be-1 [GALLERY]DRUM SON
11月15日(水) [GIG]PENNY LANE24 [GALLERY]ターミナルプラザことにパトス
11月26日(日) [GIG]umeda TRAD [GALLERY]バナナホール
12月01日(金) [GIG]高松DIME [GALLERY]MONSTERS CAF?
12月02日(土) [GIG]HIROSHIMA CLUB QUATTRO [GALLERY]HIROSHIMA CLUB QUATTRO
12月22日(金) [GIG]金沢AZ(ホール) [GALLERY]金沢AZ(スタジオ)
12月24日(日) [GIG]新木場STUDIO COAST [GALLERY]新木場STUDIO COAST
<チケット>
一般発売日:2017年9月23日(土)

■『マニアックヘブンツアーVol.11』特設サイト
http://maniacheaven.com



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きゃりーぱみゅぱみゅ、ハロウィンライブのトレーラー映像を公開
Fri, 08 Sep 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ハロウィンのテーマソング「Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜」をリリースし、毎年ハロウィンにはベティ・ブープやデヴィッド・ボウイなど様々な仮装の披露や、イベント参加など行ってきたきゃりーぱみゅぱみゅ。先日発表された、ハロウィン単独公演『THE SPOOKY OBAKEYASHIKI 〜PUMPKINS STRIKE BACK〜』はオリジナルなハロウィンをコンセプトに、ステージのテーマをお化け屋敷に。きゃりーにしか表現出来ない世界感で、特別なライブをお届けする。

そして、このハロウィン公演のトレーラー映像が公開となった。このトレーラー映像では暗闇の屋敷の中を彷徨うきゃりーや、密かにきゃりーを狙う不思議なおばけ達、さらに鏡台にかかれた謎のメッセージなど、次々に意味深なカットが現れる。まるで映画のトレーラーのような映像の真相は…。ま

た、今回新たな試みとして、朝ドラ「とと姉ちゃん」、「信長協奏曲」「TIGER&BUNNY(タイバニ)」などの脚本で注目を集める脚本家・西田征史氏が、ライブ本編の脚本を担当することが決定した。ライブ会場で一体何がおこるのか!?当日のステージをお楽しみに!

■THE SPOOKY OBAKEYASHIKI 〜PUMPKINS STRIKE BACK〜


https://youtu.be/susybQRc29k『きゃりーぱみゅぱみゅパンプキンライブ 2017 THE SPOOKY OBAKEYASHIKI〜PUMPKINS STRIKE BACK〜』

10月28日(土) 東京体育館
10月29日(日) 東京体育館
<チケット>
全席指定:¥6,500(税込)
親子席:¥10,000(税込)※大人1名と子供1名
※親子席については、4歳以上・小学校6年生までお子様と大人の方の2名の着席指定席
※4歳以上チケット必要、3歳以下膝上可。但し、お席が必要な場合はチケット必要
一般発売:9月9日(土)10:00〜
・ぴあ http://w.pia.jp/t/kyary/
・ローソン http://l-tike.com/kyaryticket
・イープラス http://eplus.jp/kyarypamyupamyu/



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悠木碧、音楽活動再始動第一弾シングルリリースが決定
Fri, 08 Sep 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優として数々の作品で活躍する一方、この秋より新たな音楽活動をスタートする悠木碧。彼女の再始動後、第一弾となるシングル「永遠ラビリンス」が11月1日(水)に発売されることがわかった。同楽曲は今年10月より放送開始予定のTVアニメ「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」オープニングテーマに決定しており、悠木碧はヒロインの香坂秋穂役で声優としても同作に出演する。

また、まるで苺の迷宮(ラビリンス)に迷い込んだかのような世界観のアーティスト写真も公開された。さらに表題曲「永遠ラビリンス」TVサイズの試聴もスタート! 爽やかで甘い楽曲の中に時折ちりばめられた強烈なキーワードにドキッとする楽曲に仕上がっている。是非試聴してみて欲しい。彼女が魅せるアーティストとしての新たな魅力に今後も是非期待しよう。

■「永遠ラビリンス」TVサイズ


https://www.youtube.com/watch?v=d6buh24rWfMシングル「永遠ラビリンス」

2017年11月1日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
¥1,800+税
【通常盤】(CD)
¥1,200+税



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RIZE、3部作MV第2弾「TKC」公開

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RIZE、3部作MV第2弾「TKC」公開
Fri, 08 Sep 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

RIZEが、アルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』より、3部作ミュージックビデオ第二弾となる新曲「TKC」のミュージックビデオを公開した。8月に公開された「Good Day」の続編となる本作は、引き続きJESSE(Vo./Gt.)が脚本・監督を担当。「TKC」で描かれているのは「Good Day」のエピローグでu:zoが何者かにさらわれた後の出来事。超小型洗脳装置を飲まされたu:zo、彼の頭の中に渦巻く混沌とした世界にRIZEが抱くTOKYO CITY感をオーバーラップさせて描いた一度見たら忘れられないビジュアルワークに注目してほしい。今作についてJESSEは「2作目にTKCはu:zoがナノ型洗脳装置を飲まされ、洗脳されていくu:zoの頭の中を描いたMUSIC VDEOに仕上げました。光の中を音が彷徨い、メンバーがu:zoの意思を表現している。最後に出てくる風船の中身は一体、、、!」とコメントしている。

また、アルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』に収録されるすべての曲をダイジェストで紹介するスペシャルビデオも同時に公開されたので併せてチェックしておきたい。RIZEは9月23日(土・祝)から全国ツアー後半戦、さらに11月にはアジアツアー、12月20日(水)には日本武道館での初ワンマンライブも控えている。

■「TKC」ミュージックビデオ


https://youtu.be/Gt76C0lkNdA■アルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』全曲トレーラー


https://youtu.be/I_VbiYBNIFs『RIZE TOUR 2017 “RIZE IS BACK”[秋季爆雷]』

9月23日(土・祝) 新潟 LOTS
9月24日(日) 金沢 EIGHT HALL
9月26日(火) 富山 MAIRO
9月28日(木) 長野 CLUB JUNK BOX
9月30日(土) 群馬 高崎 club FLEEZ
10月05日(木) 栃木 宇都宮HEAVEN\'S ROCK VJ-2
10月07日(土) 福島 郡山HIPSHOT JAPAN
10月09日(月・祝) 秋田 秋田Club SWINDLE
10月11日(水) 青森 青森Quarter
10月12日(木) 岩手 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
10月14日(土) 宮城 仙台Rensa
10月29日(日) 愛知 名古屋DIAMOND HALL
10月31日(火) 岡山 CRAZYMAMA KINGDAM
11月02日(木) 福岡 DRUM LOGOS
11月04日(土) 鹿児島 キャパルボホール
11月05日(日) 宮崎 SR BOX
11月07日(火) 大分 DRUM Be-0
11月09日(木) 愛媛 松山Wstudio RED
11月11日(土) 高知 X-pt.
11月15日(水) 山梨 CONVICTION
11月16日(木) 静岡 LiveHouse浜松窓枠
11月18日(土) 大阪 なんばHatch

『“RIZE IS BACK”RIZE ASIA TOUR 2017』

11月24日(金) 香港・E-Max Music Zone
<チケット>
【Aチケット(VIP・特典付)】前売 688HKD/当日 788HKD
【Bチケット(一般)】前売 488HKD/当日 588HKD
チケット発売中 http://www.exclamusic.com/rize-2017/

11月26日(日) 上海・万代南夢宮上海文化中心
<チケット>
【VIP・特典付】 前売・当日 580RMB
【一般】前売 380RMB/当日 480RMB
9月13日(水)20:00(中国時間)より販売開始:https://www.livehunter.studio

『RIZE TOUR 2017“RIZE IS BACK”』

12月20日(水) 東京・日本武道館
<チケット>※前売
アリーナスタンディング¥5,400(税込)
スタンド指定席¥5,400(税込)
YOUTH割:18歳の以下の方は1,000円キャッシュバック(当日要身分証明書)
オフィシャルHP先行(8月28日(月)23:00まで):https://l-tike.com/st1/rize2017hp

アルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト』

発売中



【初回生産限定盤】(Blu-ray付)
ESCL-4890〜1/¥4,630(税抜)



【通常盤】(CD)
ESCL-4892/¥2,778(税抜)



【完全生産限定盤/アナログ盤】(2LP)
ESJL-3091〜2/¥3,333(税抜)



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城南海、冬がテーマのカバーアルバム発売決定
Fri, 08 Sep 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

城南海が約2年5か月ぶりとなるカバーアルバムを11月22日(水)にリリースすることを発表した。今回のカバーアルバムのテーマは“冬”。その収録曲の一部をTwitterにて募集するとのことだ。城南海に歌ってほしい“冬の曲”のタイトルとそのアーティスト名、ハッシュタグ「#城南海冬カバー」をつけてつぶやくと応募が完了し、応募者の中から3名様に、冬にはうれしい城南海直筆サイン入り“冬グッズ”をプレゼントするという。応募締切は9月24日(日)23時59分までとなっている。さらにこのカバーアルバムにはオリジナルの新曲として、10月3日(火)20時からBSジャパンにて放送がスタートする『池波正太郎時代劇 光と影』の主題歌となっている「サヨナラよりも伝えたかったこと」も収録が決定。カバーもオリジナルも両方の魅力が詰まった新作に期待が集まる。

11月26日(日)の名古屋・中電ホールを皮切りに、東名阪福と自身初となる全国ホールツアー『ウタアシビ冬2017』の開催も決定している。チケットの一般販売も9月9日(土)よりスタートするため、チェックしてほしい。

【あなたのリクエストがCDに!?城南海に歌ってほしい“冬の曲“募集! 】

11月22日発売のカバーアルバムの収録曲の一部をTwitterで募集!城南海に歌ってほしい“冬の曲"のタイトルとそのアーティスト名、ハッシュタグ「#城南海冬カバー」をつけてTwitterでつぶやいていただくと、応募完了。応募者の中から3名様に、冬にはうれしい城 南海直筆サイン入り“冬グッズ”をプレゼント!応募締切は9月24日(日)23時59分まで。
※当選者にはダイレクトメールでお知らせしますので、Twitter「城 南海 staff official(@minaminchu)」アカウントをフォローして下さい。
※キャンペーン終了後、相互フォローを解除する場合がございますので、予めご了承ください。

アルバム『タイトル未定』

2017年11月22日(水)発売



PCCA.04593/¥2,593+税

『ウタアシビ冬2017』

11月26日(日) 名古屋・中電ホール
12月02日(土) 福岡・スカラエスパシオ
12月09日(土) 東京国際フォーラム ホールC
12月17日(日) 大阪・サンケイホールブリーゼ
<チケット>
全席指定¥6,480(税込)
■一般発売日:9月9日(土)10:00〜



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SKY-HI、ライヴ映像「カミツレベルベット」公開 &ライヴ音源先行配信開始

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SKY-HI、ライヴ映像「カミツレベルベット」公開&ライヴ音源先行配信開始
Fri, 08 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月27日にリリースされるSKY-HI初の映像作品『SKY-HI Tour 2017 Final "WELIVE" in BUDOKAN』に収録のライヴ映像「カミツレベルベット」のが公開された。

同作品には13都市15公演で開催されたツアー『SKY-HI HALL TOUR 2017〜WELIVE〜』のファイナル公演として5月2日に行なった日本武道館でのライヴ模様が収録されており、単独では初の日本武道館公演となったこの日を約2時間40分全33曲堪能できるとのこと。今回公開されたライヴ映像「カミツレベルベット」はライヴ終盤に披露されたもので、当日の会場の熱気と盛り上がりが伝わる仕上がりになっている。

そして、映像作品に先駆けてライヴ音源の配信が9月8日からスタートされ、iTunesのチャートではライヴ音源ながらHIP HOPチャート1位、総合チャート3位と好調なスタートを切っている。9月26日までは期間限定スペシャルプライスで1500円でダウンロードが可能となっているので、一足先に超満員約1万人の心を鷲掴みにした愛と感動の極上のエンターテインメントショーを体感してみてはいかがだろうか。

■『カミツレベルベット -SKY-HI Tour 2017 Final "WELIVE" in BUDOKAN-』


https://www.youtube.com/watch?v=Gi7pP-gl3uM配信限定アルバム『SKY-HI Tour 2017 Final "WELIVE" in BUDOKAN』

2017年9月8日配信開始



通常価格¥2,400
期間限定スペシャルプライス¥1,500 
※9月8日〜9月26日
<収録曲>
1.Double Down
2.Ms.Liberty
3.BIG PARADE
4.Stray Cat
5.十七歳
6.明日晴れたら
7.Blanket
-Neo Disco Zone-
8.Limo
9.Count Down
10.TOKYO SPOTLIGHT
-Dungeon Anthems Zone-
11.Turn Up
12.Dungeon Survivors
13.As A Sugar
14.Welcome To The Dungeon
15.Enter The Dungeon
16.Tyrant Island
17.運命論
18.Walking on Water
19.Over the Moon
20.ナナイロホリデー
21.センテンス
22.アドベンチャー
23.How Much??
24.Seaside Bound
25.創始創愛
26.アイリスライト
27.スマイルドロップ
28.Silly Game
29.LUCE
30.クロノグラフ
31.〜LIVE, I LOVE, OLIVE〜 (Theme of “WELIVE”)
32.カミツレベルベット
33.リインカーネーション

◎ 配信対象サイト
・iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id1270089401?app=itunes&ls=1
・レコチョク:http://recochoku.com/a0/sky-hi_weliveInBudokan/
・mu-mo:http://q.mu-mo.net/of/skyhi_170908/
・ドワンゴ:http://r.dwango.jp/j50XUFV5
・MTI:https://goo.gl/AUeUam

DVD&Blu-ray『SKY-HI Tour 2017 Final "WELIVE" in BUDOKAN』

2017年9月27日発売



【初回生産限定盤】
■DVD(2DVD+2CD)
AVB1-92580〜1/B〜C/¥10,000+税
■Blu-ray(1Blu-ray+2CD)
AVX1-92584/B〜C/¥10,000+税

※mu-moショップ/AAA Party/AAA mobile専売商品
※写真集+TOUR STAFF PASS-レプリカ-+金のスカイハイピック付



【通常盤】
■DVD(2DVD)
AVBD-92582〜3/¥5,400+税
■Blu-ray(1Blu-ray)
AVXD-92585/¥5,400+税




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Shout it Out主催『ぶつかり稽古』名古屋公演にLUNKHEAD出演決定
Fri, 08 Sep 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Shout it Outが先輩バンドに対バンを挑むぶつかり稽古2マンライブツアー『虎の威を借り、狩られる狐〜Season 2 〜』の名古屋公演のゲストがLUNKHEADに決定した。これで全公演のゲストが発表となり、9月8日に開催されるAqua Timezを迎えての東京公演からツアーがスタートする。東京公演は当日券の発売もあり、他公演のチケットも一般発売中だ。

Shout it Out presents 2MAN LIVE TOUR『虎の威を借り、狩られる狐〜Season 2 〜』

9月08日(金) 新宿LOFT 
虎)Aqua Timez
9月15日(金) Music Club JANUS 
虎)cinema staff
9月22日(金) APOLLO BASE 
虎)LUNKHEAD
<チケット>
全公演共通 前売り¥2,800/当日¥3,300 
※ともにドリンク代別



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Hilcrhyme、1年ぶりのシングル「恋の炎」リリース決定
Fri, 08 Sep 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Hilcrhymeが10月18日(水)にシングル「恋の炎」と自身初のアーティストブック『H』を同時発売することが決定した。また、撮り下ろしたばかりのニュービジュアルが公開された。

今回の写真は9月初旬に神奈川県で撮影したもので、第2章の始まりを告げるシングルにふさわしくチャレンジングなビジュアルとなっており、タイトルや歌詞にもある通り、2人の熱く滾る一面が表現されており、まさしく内なる“炎”が見て取れるものに仕上がった。このシングルには、新境地のダンスチューンな表題曲「恋の炎」の他、映画『春夏秋冬物語』の主題歌「アフターストーリー」、夏祭り in サンリオピューロランド タイアップソング「Magic Time」の全3曲が収録。初回限定盤特典DVDには、2017年6月に開催した『Hilcrhyme TOUR 2017“SIDE BY SIDE”』東京公演のライブ映像が大ボリュームで収録されており、その映像の一部がティザーとして9月8日より公開されている。

また、同時発売されるアーティストブック『Hilcrhyme OFFICIAL YEARBOOK 2017-2018「H」』の表紙と、中面カットも併せて公開された。LIVE写真はもちろんのこと、彼らの音楽の歴史を辿るロングインタビューや、台湾で行った『Hilcrhyme CAMP』のドキュメント、そして、メンバーそれぞれの魅力を引き出したソロ企画『#TOCとデートなう』『DJ KATSUのスタジオクッキング』など、全100ページに渡ってHilcrhymeの魅力をたっぷり盛り込んだ超豪華な一冊となっているので、こちらもぜひチェックして欲しい!

■シングル「恋の炎」初回盤特典映像ティザー映像


https://www.youtube.com/watch?v=6620oLIHp2Uシングル「恋の炎」

2017年10月18日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7357/¥3,000(税抜)
【通常盤】(CD)
UPCH-5924/¥1,250(税抜)
<収録曲>
■CD
1. 恋の炎
2. アフターストーリー
※映画「春夏秋冬物語」主題歌/TOKYO MXドラマ「今夜もLL?(LIVE&LOVE)」主題歌
3. Magic Time
※夏祭り in サンリオピューロランド タイアップソング
■DVD ※初回限定盤のみ
1. 恋の炎 ?Music Video-
2. Hilcrhyme TOUR 2017 “SIDE BY SIDE"東京公演ライブ映像

アーティストブック『Hilcrhyme OFFICIAL YEARBOOK 2017-2018「H」』

2017年10月18日発売



UEZZ-1582/¥4,500+税
判型:カラー/B5 100ページ 
販売:UNIVERSAL MUSIC STORE限定発売(オンライン)
http://store.universal-music.co.jp/artist/hilcrhyme/
<収録内容>
・Hilcrhyme TOUR 2017“SIDE BY SIDE"TOUR FINAL
・HISTORY(2006-2017)
・Hilcrhyme Interview
テーマは結成以降のHistory。結成、修行、デビュー、壁、そして現在…。絶妙のコンビネーションがよく分かる、二人一緒のインタビューをご堪能あれ。
・TOC Interview
類稀なラッパー/メロディーメイカーを生んだ背景を探る。
・DJ KATSU Interview
“熱帯夜"時代から発揮されていたオールジャンルな音楽性を形作った音楽遍歴を辿る。
・Hilcrhyme CAMP in TAIWAN
昨年結成10周年を迎えた2人が、これからの10年に向け、台湾にキャンプインしてチームの今後についてミーティングをした際の密着ドキュメント!
・#TOCとデートなう
愛車でドライブしたり、海やジェラード屋に行ったり、TOCオススメの新潟のデートコースをたっぷり紹介。
・DJ KATSUのスタジオクッキング
食材はもちろんのこと、調味料やマイ包丁などもキッチンスタジオに持ち込んで、DJ KATSUがオリジナルパスタ2品を披露!
・DJ KATSU\'S STUDIO
数々の楽曲を生み出したDJ KATSUのプライベートスタジオを総力取材!



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aiko、骨折しながらも完遂! 全国ツアー『Love Like Rock vol.8』閉幕

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aiko、骨折しながらも完遂!全国ツアー『Love Like Rock vol.8』閉幕
Fri, 08 Sep 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月27日(木)にZepp Tokyoで幕を開けたaikoのライブハウスツアー『Love Like Rock vol.8』の最終公演が、9月7日(火)にZepp Tokyoにて開催された。今回のツアーはZepp Osaka Bayside(大阪)、新潟LOTS、チームスマイル・仙台Pit、高松festhalleなど初めての会場を含む全国9ヶ所で31公演を開催。約4ヶ月半、晩春から初秋まで春夏秋と3つの季節を股にかけて展開された。

ライブはオールスタンディングの会場に詰めかけたファンを前に、33枚目シングル「夢見る隙間」からスタート。「プラマイ」「アンドロメダ」「恋をしたのは」など、ヒットナンバーを含む24曲を惜しみなく披露した。アンコールが終わっても尚、鳴り止まないaikoコール。絶叫にも似た声に応える様に再びステージに帰ってきたaikoは「ここで皆さんに言いたいことがあります!」と切り出し、「実は8月12日に足を骨折したんです」と、8月12日(土)の新潟公演で左足を骨折していたことを告白。骨折しながらもステージに上がり続け、ツアーを乗り切ったことが明かされ、観客からは驚嘆の声があがった。ライブ終了後には、この日だけのために特別に用意された映像が映し出され、最後には「骨折するほど楽しかったです!本当にありがとうございました」と、aikoらしい直筆メッセージで約4ヶ月半に及ぶ長い旅路を締めくくった。ツアー中の7月に20周年イヤーに突入したaikoから、今後も目が離せない。

photo by 岡田貴之

【セットリスト】
01.夢見る隙間
02.milk
03.相合傘
04.power of love
05.なんて一日
06.恋愛
07.プラマイ
08.ドライヤー
09.アンドロメダ
10.えりあし
11.雨踏むオーバーオール
12.恋のスーパーボール
13.明日の歌
14.beat
15.小鳥公園
16.舌打ち
17.赤いランプ
18.be master of life
〜アンコール〜
19.恋をしたのは
20.Loveletter
21.キラキラ
〜ダブルアンコール〜
22.エナジー
23.mix juice
24.鏡



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aikoまとめ
田村直美、30周年完走を直前にLINE LIVEを実施

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aiko
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田村直美、30周年完走を直前にLINE LIVEを実施
Fri, 08 Sep 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

田村直美が来たる9月20日に30周年記念ワンマンライブを収録したライブDVD「田村直美30th Happy Anniversary!!〜すべての人へ??nti? ??nti? ??nti?〜」を発売する。そのDVDのプロモーション企画として初めてのLINE LIVEを生配信することが決定した。今回のLINE LIVEには田村直美も絶大な信頼を置く元hide with Spread Beaverのメンバーとしても活躍したキーボーディスト「DIE」に加え、今や田村直美の盟友として行動を共にする変幻自在のスーパーギタリストOno Motohiroこと「MOTO」をサポートに添えた万全の体制で挑むスペシャルプロモーションを展開する。

まだまだ続く未来への決意表明とも言える『The Future Starts Today』で始まるライブのオープニングシーンもDVDリリース前にしっかり確認できるDVDダイジェスト映像も公開され、いよいよ田村直美の30th Anniversaryの完走へ!

■【LINE LIVE】「田村直美30th Anniversary LINEライブ」

9月22日 21:00(予定)〜生配信
https://live.line.me/channels/762/upcoming/5032402 

■DVD『田村直美30th Happy Anniversary 〜すべての人へ??nti? ??nti? ??nti?〜』 ダイジェスト

https://www.youtube.com/watch?v=W768ZCg2AI0

DVD『田村直美30th Happy Anniversary〜すべての人へ??nti? ??nti? ??nti?〜』

2017年9月20日発売



BZBM-1014/¥5,556 +Tax
<収録曲>
01. Opening 〜 The future starts today
02. One Step
03. Against
04. Bhaja Mana
05. NO ONE SEES NO ONE HEARS NO ONE SPEAKS
06. 泣きくずれる君を抱きしめて
07. BLOOD, SWEAT & GUTS
08. ゆずれない願い
09. Home
10. 星降る夜に
11. Fireworks
12. 有名人 〜Take care boys, watch out girls〜13. Everybody tears 〜すべての矛盾を愛せ〜
Encore
01. ALL RIGHT
02. Cry My Boy
■Bonus movie
・ NAOMI TAMURA Birthday Session
01. プレシャス・ラブ 
02. 泣きくずれる君を抱きしめて 
03. CRYING BIRD
・ 30thアコースティックツアー2017 ドキドキドキュメント 〜旅のオ・マ・ケ〜 〈副音声あり〉

【ライブ情報】

『田村直美 30th Happy Anniversary Final !! 〜すべての人へ??nti? ??nti? ??nti?〜』
9月29日(金) 表参道 GROUND
時間:OPEN 18:30 / START 19:00

『田村直美 30th 大人ロックなアコナイト 〜ライブDVD発売記念ツアー〜』
vo:田村直美、Key:DIE、Gt:真鍋貴之
9月16日(土) 新安城 RADIOCLUB
9月17日(日) 奈良 ビバリーヒルズ
9月18日(月・祝) 北野 のきさきタコス
10月14日(土) 名古屋レイドバック
10月15日(日) 一宮 珈琲庵きのした
10月20日(金) 関市ギターマン
10月21日(土) 京都AKKUN\'S
10月22日(日) 長浜イカロックザワールド  
※出演時間等、詳しくはオフィシャルHPをご確認ください。
10月29日(日) 池袋 鈴ん小屋
12月22日(金) 横浜ストーミマンディ

『田村直美 30th アコースティックツアー2017 〜??nti? ??nti? ??nti?〜』
Vo.田村直美、Gt.小野モトヒロ、Per.新井清元
9月30日(土) 滋賀 川崎や 

『ナルとナオミのレッツラ爆ROCK♪ 鳴瀬喜博 宴暦 ? 009』
鳴瀬喜博(Ba)、田村直美(Vo)、北島健二(Gt)、是方博邦(Gt)、小森啓資(Drs)
11月25日(土) 目黒 Blues Alley Japan



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RADWIMPS、ライブ映像作品 『Human Bloom Tour 2017』の特典映像が明らかに

【関連アーティスト】
田村直美
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, トレーラー, DVD

RADWIMPS、ライブ映像作品『Human Bloom Tour 2017』の特典映像が明らかに
Fri, 08 Sep 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月18日(水)にリリースされるRADWIMPSの映像作品『Human Bloom Tour 2017』の完全生産限定盤に収録される特典映像の詳細が明らかになった。「アンコール曲はステージに上がってから決める」というフリースタイルで演奏された各地のアンコールセレクションに加えて、ライブ映像収録カメラが入っていなかった会場でしか演奏されていない楽曲も、会場のスクリーンに映し出されていた映像を元にセレクトして構成。アンコールセレクションでは「ふたりごと」「有心論」などのRADWIMPSの楽曲以外に、野田洋次郎が弾き語りで披露した他アーティストのカバー曲(SUPER BUTTER DOG「サヨナラCOLOR」、Aimer「蝶々結び」)も収録されている。加えて、ツアー前半戦の数カ所のみでしか演奏されていなかった「ハイパーベンチレイション」も収録されることが決定し、本ツアーで演奏したすべての楽曲が収録されたコンプリート盤が完成。『Human Bloom Tour 2017』の全てを凝縮した見どころ満載の特典DISCと言える。

『RADWIMPS LIVE Blu-ray&DVD 「Human Bloom Tour 2017」』は今年2月から5月にかけて行われた全国ツアーより、4月30日に開催された、さいたまスーパーアリーナ公演の模様を収録(MCも一部収録予定)。Blu-ray&DVDの完全生産限定盤はA4サイズ三方背ケース仕様となっており、ライブ写真をふんだんに盛り込んだ64ページにも及ぶ同サイズの豪華写真集とライブ音源がCD2枚組で封入され盛りだくさんの内容に。アートディレクター永戸鉄也氏が手掛けた、ツアーで印象的だった「光」をテーマに鮮烈にステージを彩った照明やLEDを基調にしたジャケットビジュアルにも注目だ。

そして、RADWIMPS史上初のリリースとなるライブアルバム『RADWIMPS LIVE ALBUM「Human Bloom Tour 2017」』も、CDと楽曲がダウンロードできるシリアルコードが記載されたミュージックカードの2形態でリリース。それぞれのライフスタイルにあわせて、RADWIMPSのライブ作品を楽しんでほしい。

現在RADWIMPSオフィシャルYouTubeチャンネルでは「Lights go out」のライブ映像を先行公開中! 楽曲が放つ煌めきをライブ感そのままに表現した映像は必見だ。

■『Human Bloom Tour 2017「Lights go out」 』


https://youtu.be/1QWYvveOdkkBlu-ray&DVD『RADWIMPS LIVE Blu-ray&DVD 「Human Bloom Tour 2017」』

2017年10月18日発売



【完全生産限定盤】(Blu-ray+2CD+ 64P Photobook)
UPXH-29014/¥12,500+税
※A4サイズ三方背ケース仕様/64P豪華写真集付属 
【完全生産限定盤】(2DVD+2CD+64P Photobook)
UPBH-29064/¥11,500+税
※内容:4/30さいたまスーパーアリーナ公演ライブ映像+アンコール集+写真集+ライブアルバム (CD2枚組)
※ライブアルバム(CD)はプレイパス対応です。
(ダウンロード有効期限:2018年3月31日まで)
<収録曲>
■4/30さいたまスーパーアリーナ公演ライブ映像
Lights go out
夢灯籠

AADAAKOODAA
05410-(ん)
アイアンバイブル
O&O
アメノヒニキク
トアルハルノヒ
棒人間
Bring me the morning
三葉のテーマ
スパークル [original ver.]
DADA
セツナレンサ
おしゃかしゃま
ます。
君と羊と青
前前前世 [original ver.]
告白
〜encore〜
おあいこ
トレモロ
いいんですか?
なんでもないや
サイハテアイニ
会心の一撃
■Extra Track from Human Bloom Tour 2017 ハイパーベンチレイション
Human Bloom Tour 2017 Encore Selection
・五月の蝿
・春灯
・25コ目の染色体
・サヨナラCOLOR
・ふたりごと
・お風呂あがりの
・週刊少年ジャンプ
・オーダーメイド
・蝶々結び
・夢番地
・有心論




【通常盤】(Blu-ray)
UPXH-20057/¥6,300+税
【通常盤】(DVD)
UPBH-20193/¥5,800+税
<収録曲>
Lights go out
夢灯籠

AADAAKOODAA
05410-(ん)
アイアンバイブル
O&O
アメノヒニキク
トアルハルノヒ
棒人間
Bring me the morning
三葉のテーマ
スパークル [original ver.]
DADA
セツナレンサ
おしゃかしゃま
ます。
君と羊と青
前前前世 [original ver.]
告白
〜encore〜
おあいこ
トレモロ
いいんですか?
なんでもないや
サイハテアイニ
会心の一撃

CD&ミュージックカード『RADWIMPS LIVE ALBUM「Human Bloom Tour 2017」』

2017年10月18日発売



【CD】
UPCH-29266/7 /¥3,500+税
※2CD
※2017年12月31日までの出荷限定商品
※ライブアルバム(CD)はプレイパス対応です。(ダウンロード有効期限:2018年3月31日まで)
【ミュージックカード】
UPZH-29002/¥3,000+税
※初回生産限定商品
※CDと共通のブックレット付属
※ダウンロード有効期限2018年3月31日まで
※CDサイズ紙ジャケットに封入
<収録内容>
Lights go out
夢灯籠

AADAAKOODAA
05410-(ん)
アイアンバイブル
O&O
アメノヒニキク
トアルハルノヒ
棒人間
Bring me the morning
三葉のテーマ
スパークル [original ver.]
DADA
セツナレンサ
おしゃかしゃま
ます。
君と羊と青
前前前世 [original ver.]
告白
〜encore〜
おあいこ
トレモロ
いいんですか?
なんでもないや
サイハテアイニ
会心の一撃




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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, DVD, Blu-ray, アルバム













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