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音楽ニュース  (2017年09月06日)
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【EBiSSH】フレッシュな魅力が詰まったデビュー作
Wed, 06 Sep 2017 18:00:00 +0900


スターダストプロモーション所属のEBiDAN(恵比寿学園男子部)から誕生した4人組ダンス&ヴォーカルユニットEBiSSH。デビューシングル「恋はタイミング」について、メンバーが語ってくれた。

──「恋はタイミング」を、どのような曲だと感じていますか?

NAOYA
「自然と一緒に歌ってしまうタイプの曲ですね。家で流していると、母も自然に口ずさんでいます。」

TETTA
「ダンスの先生が“夢の中に出てきた”っておっしゃったんですよ。みなさんもこの曲を聴けば、夢の中で僕らと一緒に踊れますよ(笑)。」

KOHKI
「BAE BAE(ベーベー/ファンの愛称)はイントロが流れた瞬間に盛り上がってくれるし、すぐにみなさんとひとつになれる曲だと思います。」

REI
「想いをなかなか伝えられない男性の気持ちが描かれている歌詞なのも印象的なところです。スタイリッシュなサウンドと歌詞が対照的なところに、僕は魅力を感じていますね。」

──プロデューサーのKさんはレコーディングの時にどのようなアドバイスをしてくれました?

NAOYA
「この曲は僕の声から始まるんですけど、“もっとセクシーな感じで、息を多めに吐くような感じでやってみなよ”とおっしゃってくれて、すごくイメージが掴みやすかったです。」

TETTA
「いろいろな歌い方のニュアンスをKさんに教えていただいたんです。強弱を付けた表現方法とか、たくさん吸収することができました。」

KOHKI
「レコーディングに慣れていない僕の緊張もほぐしてくれたり。“1回外に出て一緒に練習しよう”とおっしゃってくれて、とてもやさしかったですし、お話をしていて楽しかったです。」

REI
「僕はKさんの曲の「Only Human」が大好きなので、プロデュースしてくださると聞いた時は本当に嬉しかったです。声の出し方とか、歌詞の意味を伝えることの大切さとか、たくさんのことを教えていただきました。」

──好きな人の心に入るためのパスワードを探す姿が歌詞で描かれていますけど、みなさんそれぞれの心に入るためのパスワードって何だと思います?

TETTA
「特典会の時にもパスワードのことをBAE BAEによく訊かれたんですけど、俺、答えられなかった気がします。NAOYA、俺のパスワードって何だと思う?」

NAOYA
「いきなり俺に振る?(笑) TETTAのパスワードは…イヤフォンじゃない?」

TETTA
「なるほど、イヤフォンか。」

NAOYA
「TETTAは常にイヤフォンで音楽を聴いているんですよ。話を聞いてくれなくて困っています(笑)。」

──(笑)。NAOYAさんのパスワードは?

NAOYA
「僕にとってのTETTAのイヤフォン的なものは、頑張ったあとに買う洋服ですね。」

KOHKI
「なんか、パスワードが具体的なものになっていってるなぁ(笑)。僕は何だろう?“ゲーム”か“ボーっとしていられる時間”ですかね?」

REI
「僕は“ありがとう”とか“良かったよ”っていう言葉をかけていただくのがとても嬉しいんです。だから、それが僕にとってのパスワードですね。この流れの中でひとりだけ真面目なことを言う感じになっちゃいましたけど(笑)。」

──(笑)。挙げるパスワードには4人それぞれの個性が表れていますね。

REI
「EBiSSHはいろんなキャラクターのメンバーが集まっているグループなんです。例えばTETTAはいろんなことに臨機応変に対応できないタイプですし。この子が臨機応変に対応できるようになるパスワードが欲しいかも(笑)。でも、ライヴの時はTETTAが中心になって場を盛り上げてくれるので、それは頼もしいですね。」

KOHKI
「でも、彼は案外、人見知りなところもあるんですよ。」

NAOYA
「急に殻に閉じこもることがありますから。」

TETTA
「…何か困った時はイヤフォンをします(笑)。」

──(笑)。NAOYAさんはリーダーとして個性豊かなメンバーたちをしっかりまとめているんですね。

NAOYA
「まとめられればいいんですけど、みんな言うことを聞いてくれないんですよ!(笑)」

──まとめるコツは?

NAOYA
「TETTAはお菓子で釣ります。」

TETTA
「僕は何かくれれば黙ります。そう言えば、NAOYAが遅刻をして僕が怒っていた時に、“お前の好きなスナック菓子買ってきたよ”ってくれたことがあって、一瞬で許しちゃいましたね。」

KOHKI
「単純すぎる(笑)。」

REI
「犬みたい(笑)。」

NAOYA
「TETTAは甘いお菓子としょっぱいお菓子を一緒に食べるのが好きなんですよ。」

──では、甘さと塩味が融合しているハッピーターンは好きですか?

TETTA
「かっぱえびせんのチョコ味のやつが好きです。」

NAOYA
「ハッピーターンを例として挙げてもらったのに、何でかっぱえびせんの話してんだよ!(笑)」

──こういう人なんですね。

NAOYA
「こういう人です(笑)。」

──KOHKIさんは言うこと聞いてくれます?

NAOYA
「はい。一番良い子ですよ。」

KOHKI
「僕は良い子です(笑)。TETTAとREIが迷惑をかける分、ちゃんとしようと思っています。」

──REIさんは大人しそうですけど、違うのですか?

NAOYA
「REIくんは第一印象はめっちゃ良い子ですけど、返事がいいだけで分かっていないんですよ(笑)。」

REI
「それは生まれた時から言われていることです(笑)。」

TETTA
「赤ん坊の時からなんだ!? すげぇ!」

NAOYA
「ちょっかいを出すと倍以上の勢いで返してくるタイプなのも、REIくんの大変なところです(笑)。」

──(笑)。カップリングのお話もしましょう。「KOi・Ni・OCHi・YO!」はライヴで盛り上がる曲ですよね。

NAOYA
「はい。僕らも踊りながら楽しんでいます。今後、BAE BAEのみんなと一緒に踊ってもっと盛り上がる曲にしていきたいです。」

TETTA
「ライヴで歌っているとサビですごく一体感が生まれるんです。BAE BAEが赤いペンライトを振ってくれるので、いつも感動しています。」

KOHKI
「曲の中で大きくジャンプするところがあったり、僕らが手を振るところを一緒にやってくれるBAE BAEがいるのが嬉しいです。そういうのがどんどん浸透していったら、さらに楽しくなりそうですね。」

REI
「これはEBiSSHの初のオリジナル曲だったので、いただいた時にすごく嬉しかったのをよく覚えています。」

──今作はデビューシングルですけど、これから先はどんな活動をしていきたいと思っています?

REI
「僕はKさんやヴォイストレーニングの先生に“音楽の背景が見えるような人になってほしい”って言われたのをよく思い出すんです。歌だけに限らず、ダンスもそうだと思うんですけど、お客さんを惹き付けることができる人たちは、みんなしっかりとしたルーツと発信する力を持っているんですよね。僕らはまだ勉強を始めたばかりですけど、4人それぞれがちゃんとしたものを身に付けて、いろんな表現ができるようなグループになっていきたいなと思っています。」

TETTA
「メンバーそれぞれが吸収したものをEBiSSHに活かしていけるようになっていきたいですね。そして、このメンバーと仲良くずっと一緒にやっていきたいです。あと、僕は歌がすごく好きなので、歌をもっと勉強したいと思っています。僕はしゃべると何を言っているのか分からなくなるタイプなんですけど(笑)、歌でいろんな想いをみなさんに伝えられるシンガーになっていきたいです。」

KOHKI
「リリースイベントでいろんなところに行かせていただけるようになってきていますけど、ワンマンライヴも全国でできるようになっていきたいですね。このインタビューを読んで興味を持ったみなさんがライヴやリリースイベントに来てくれたらとても嬉しいです。」

NAOYA
「僕はお芝居も好きなので、そういうお仕事もどんどんできるようになって、EBiSSHのことを多くの人に知ってもらいたいです。結成してから1年ちょっとが経って少しずつ前に進めていると思いますけど、初心を忘れずにさらに前進していきたいです!」

取材:田中 大

シングル「恋はタイミング」

2017年9月20日発売
TANTARAS LABEL



【A盤】
SDMC-1005 ¥1,000(税込)



【B盤】
SDMC-1006 ¥1,000(税込)



【C盤】
SDMC-1007 ¥1,000(税込)
※全タイプ会場限定販売

EBiSSH

エビッシュ:スターダストプロモーション所属のEBiDAN(恵比寿学園男子部)から誕生した4人組ダンス&ヴォーカルユニット。2016年7月20日にShibuya eggmanにて初パフォーマンス、12月には初のワンマンライヴを開催。17年4月と8月に2度に渡り行なった東阪ワンマンライヴは全てソールドアウト。同年9月20日にシングル「恋はタイミング」でCDデビュー。



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J-POP, okmusic UP\'s vol.157, インタビュー, EBiDAN, ダンス

Rhythmic Toy World、全国ツアーゲスト最終発表&ファイナルワンマン先行受付開始
Wed, 06 Sep 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月6日に3rdアルバム『TALENT』をリリースしたRhythmic Toy Worldが、同作のリリースツアーの最終追加ゲストを発表した。同ツアーはワンマン公演10箇所、対バン公演8箇所の全18公演にて開催され、最終発表では、KNOCK OUT MONKEY、Shout it Out、SIX LOUNGEらが発表。すでに発表されているWOMCADOLE、NEVERSTAND、Cloque.、アルコサイト、BARICANG、J-ANKENらと共に彼らのリリースツアーを彩る。

また、9月6日よりツアーファイナルのTSUTAYA O-EAST公演の最速先行受付が、最新作『TALENT』封入の先行受付URLより開始となっている。

Rhythmic Toy World Release Tour『転生?なにそれ美味しいの?ツアー』

9月21日(木) 千葉 LOOK
※ワンマン(OA有) OA)アルコサイト
9月28日(木) 金沢 LIVE HOUSE vanvanV4  
w)アルコサイト、WOMCADOLE
9月30日(土) 富山 Soul Power 
w)アルコサイト、BARICANG
10月03日(火) 神戸 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎 
w)アルコサイト、WOMCADOLE、NEVERSTAND
10月04日(水) 岡山 CRAZYMAMA 2ndRoom 
w)アルコサイト、WOMCADOLE、NEVERSTAND
10月06日(金) 福岡 LIVE HOUSE Queblick
※ワンマン
10月15日(日) 四日市 Club Chaos 
w)アルコサイト、KNOCK OUT MONKEY
10月18日(水) 札幌 COLONY
※ワンマン(OA有) OA)J-ANKEN
10月27日(金) 静岡 Live House UMBER 
w)アルコサイト、Shout it Out
10月31日(火) 高松 DIME
w)アルコサイト、WOMCADOLE 、SIX LOUNGE
11月02日(木) 名古屋 CLUB QUATTRO
※ワンマン
11月04日(土) 大阪 Music Club JANUS
※ワンマン
11月17日(金) 前橋 DYVER
※ワンマン(OA有) OA)アルコサイト
11月18日(土) 郡山 CLUB #9
※ワンマン(OA有) OA)アルコサイト
11月24日(金) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2 
w)アルコサイト、Cloque.
12月07日(木) 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
※ワンマン(OA有)  OA)アルコサイト
12月15日(金) 水戸 LIGHT HOUSE
※ワンマン(OA有) OA)アルコサイト
1月26日(金) 東京 TSUTAYA O-EAST
※ツアーファイナル・ワンマン

『転生?なにそれ美味しいの?ツアー 〜 ツアーファイナル 〜』

2018年1月26日(金)  TSUTAYA O-EAST
開場/開演 18:15/19:00
チケット:前売 ?3,300 ※1D代別
先行受付:9月6日(水)リリース3rd アルバム『TALENT』封入先行受付
受付期間:9月6日(水)12:00〜9月19日(火)23:59まで

アルバム『TALENT』

発売中



STR-1045/¥2,500+税
<収録曲>
1. 未来ワンダー
2. JIGOKU
3. フラッシュバック
4. ミュージックマン
5. 大丈夫
6. ポエトロジーライド
7. バベル
8. ドンシンフィー
9. メインアクト
10. 涙の使い道
11. いつか (TALENT Ver.)
12. ユメイロ (TALENT Ver.)



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BUGY CRAXONE、新曲「シャララ」が北海道テレビ「イチオシ!ニュース」金曜日EDテーマに決定

【関連アーティスト】
Rhythmic Toy World
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ, ツアー

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Wed, 06 Sep 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUGY CRAXONEが9月20日にリリースする、インペリアルレコード移籍後初となるオリジナルアルバム『ぼくたち わたしたち』。このアルバムの収録曲である「シャララ」が地元・北海道テレビのニュース番組「イチオシ!ニュース」の金曜日のエンディングテーマに決定。10月度よりオンエアされる事がオフィシャルサイトでアナウンスされた。

「シャララ」は北海道テレビの番組サイドより、一週間のニュースを振り返る映像の中で流れる楽曲としてオファーがあり、書き下ろした曲。「良いことも悲しいこともある1週間。それでもまた来週からがんばろう!と思う曲を」という番組からの依頼に共感し、思いを込めて出来上がった。なお「シャララ」は9月9日、「イチオシ!ニュース」に出演しているヒロ福地が担当するラジオ番組、FM NORTH WAVE「ステドラ!〜STATION DRIVE SATURDAY〜」で初オンエアされる。

また、BUGY CRAXONEはアルバム『ぼくたち わたしたち』の発売を記念して、リリースイベントを開催。東京は9月21日(木)にタワーレコード渋谷店にて。北海道では10月4日(水)にタワーレコード札幌ピヴォ店にて開催。11月19日(日)には、東京・渋谷CLUB QUATTROにて、結成20周年記念ワンマンライブ『100パーセント ナイス!』の開催も決定している。

■「ぼくたち わたしたち」 


https://youtu.be/UwwBd4F_4Hsアルバム『ぼくたち わたしたち』

2017年9月20日発売



TECI-1564/¥3,241+税
※CD+DVD
<収録曲>
■CD
01.ぼくたち わたしたち
02.花冷え
03.さーてぃーないん ぶるーす
04.Balance
05.ばっくれソング
06.シャララ
07.ベッドの上でさ
08.ルンルンでいこう
09.フレッシュ
10. SAY SAY DO DO
■DVD
『BUGY CRAXONE presents “COUNTERBLOW 029"』2017.07.28 at Shimokitazawa SHELTER
01.たいにーたいにー
02.ロマンチスト
03.なんとなく Be happy
04.Come on
05.FAST
06.悲しみの果て
07.ぶるぶるぶるー
08.Lesson 1
09.ベリナイス
10.dreamer
11.ブルーでイージー、そんでつよいよ 
en1.ぼくたち わたしたち
en2.I scream

【ライブ情報】

『 20周年記念ワンマン "100パーセント ナイス!"』
11月19日(日) 渋谷CLUB QUATTRO

リリース記念イベント インストアライブ
9月21日(木)19:00〜  東京・渋谷 タワーレコード渋谷店
10月4日(水)19:00〜  北海道・札幌 タワーレコード札幌ピヴォ店



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flumpoolの新曲「To be continued...」が タツノコプロ55周年記念作品 『Infini-T Force』主題歌に決定!

【関連アーティスト】
BUGY CRAXONE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, アルバム, エンディング

flumpoolの新曲「To be continued...」がタツノコプロ55周年記念作品『Infini-T Force』主題歌に決定!
Wed, 06 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

flumpoolの新曲「To be continued...」がタツノコプロ55周年記念作品『Infini-T Force』主題歌に決定した。同アニメは10月3日(火)よりテレビシリーズが放送開始となり、来年2月には劇場版が公開となる。まさに【テレビ+映画】という一大プロジェクトだが、その放送を待ちきれないファンのために、解禁されたメインPVでは楽曲の一部を聞くことができる。

疾走感のあるバンドサウンドが印象的な「To be continued...」は同アニメのために監督とも話し合いを重ねながら、作り出された楽曲であり、10月よりスタートするTVアニメだけでなく、2018年2月公開予定の『劇場版Infini-T Force(仮)』 の主題歌にも同楽曲が決定している。また、10月4日からはフルサイズで楽曲の配信がスタートすることも決定している。アニメのO.A.と共に是非とも新曲をチェックしていただきたい。

『Infini-T Force』はテレビ放送を間近に控え、9月17日(日)に新宿ピカデリーにて、国内最速先行上映会の開催も決定している。第1話〜第2話の先行上映に加え、ガッチャマン役の関智一、笑役の茅野愛衣、鈴木清崇監督が登壇する。

■【山村隆太(flumpool) コメント】

このたび『Infini-T Force』の主題歌を書かせていただき、ありがとうございます。
“無限”をテーマに書かせていただきました。
限りある人生ですが、無限の可能性があると僕は思っています。
ですが本気で生きようとするほど、挫折や落胆が多いこの世界でもあります。
それでもなお諦めきれない何かがある人の「続き」をこの作品が後押ししてくれたらと思っています。

■『Infini-T Force』メインPV


https://youtu.be/BFwaCywIHUM『Infini-T Force』国内最速先行上映会

9月17日(日) 新宿ピカデリー スクリーン6
開演19:20〜
ゲスト:関智一(ガッチャマン役)、茅野愛衣(笑役)、鈴木清崇監督
内容:第1話〜第2話上映・舞台挨拶
料金:1,500円均一(※前売券、各種ご招待券、SMTMembersクーポンはご利用いただけません)
劇場TEL:03-5367-1144  
劇場HP:http://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/

『Infini-T Force(インフィニティ フォース)』 詳細

10月03日(火)25:59〜日本テレビほかにて放送開始!
※読売テレビほか10月より放送決定
公式HP:http://www.infini-tforce.com
公式Twitter: https://twitter.com/Infini_TForce
(c)タツノコプロ
(c)タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

◎ 映画化プロジェクト
タイトル:劇場版Infini-T Force(仮)
公開時期:2018年2月
出演:関智一 (ガッチャマン/鷲尾健役) 櫻井孝宏(テッカマン/南城二) 鈴村健一(ポリマー/鎧武士) 斉藤壮馬(キャシャーン/東鉄也



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Migimimi sleep tight、約1年半振りとなる ミニアルバム『The Massive Market』発売決定

【関連アーティスト】
flumpool
【ジャンル】
J-ROCK, アニメ・声優, ニュース, 主題歌, 映画

Migimimi sleep tight、約1年半振りとなるミニアルバム『The Massive Market』発売決定
Wed, 06 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Migimimi sleep tightが12月6日に2ndミニアルバム『The Massive Market』を発売することを発表した。

それぞれが作詞・作曲し、得意分野を存分詰め込んだ1stミニアルバム『TheLovers』発売後、2ヵ月連続デジタルシングル、東名阪ツアー、3ヵ月連続主催イベントなど、バンドならではのリズムとメロディを追及し表現し続けてきたMigimimi sleep tight。約1年半振りとなる本作は、バンドの新たな一歩を示したキラーチューン「MACAU:The Massive Market」、全編英語詞に挑んだ「MOVE ON!」、ライブを繰り返す度に進化し続けている「Akirakeiko」、プリミティブな音色要素をもつEDMロック「Escape from Tsuki No Uragawa ZOO」 など、全6曲収録。マンパワーの要素とデジタルの要素を融合させ、ライブハウスのフロアをクラブに導く衝撃の作品となっている。

また、9月6日から全国のアミューズメント施設で順次稼働開始される、KONAMIの音楽シミュレーションゲーム「GITADORA Matixx」に、書き下ろしナンバー「CALLME」が収録されている。このゲームではドラム、ギター、ベースパートが選べ、セッションプレーも楽しめる。詳しくはGITADORA Matixx公式サイトをチェック!

■「GITADORA Matixx」公式サイト
http://eagate.573.jp/game/gfdm/gitadora_matixx/info.html?no=170906_00

ミニアルバム『The Massive Market』

2017年12月6日(水)発売



DDCB-14056/¥1,800+tax
<収録曲>
1. MACAU:The Massive Market
2. MOVE ON !
3. Akirakeiko
4. Workaholic
5. TREES ON FIRE
6. Escape from Tsuki No Uragawa ZOO



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“ロックの王様”へと覚醒した真心ブラザーズが 魂を解放した名盤中の名盤『KING OF ROCK』

【関連アーティスト】
Migimimi sleep tight
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, リリース, 発売

“ロックの王様”へと覚醒した真心ブラザーズが魂を解放した名盤中の名盤『KING OF ROCK』
Wed, 06 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

真心ブラザーズ 15thアルバム『FLOW ON THE CLOUD』が9月13日にリリースされる。読者のみなさんは真心ブラザーズにどんなイメージをお持ちだろうか? 今も高校野球の応援曲としてブラスバンド部で演奏されることが多い「どか〜ん」? ♪モルツ、モルツ、モルツ、モルツ♪で知られるサントリーモルツのCM曲「モルツのテーマ」? あるいは、山下智久が歌った「SUMMER NUDE \'13」の原曲「サマーヌード」? はい、そのくらいのイメージしかない貴方。そんな方は、今回紹介する『KING OF ROCK』は必聴ですよ。

■グツグツに沸騰した“何か”がある

「9月に真心ブラザーズ(以下、真心)の新作が出るので、その時期の邦楽名盤に真心を入れましょう」と担当編集者から連絡があったのは7月のことだったか。正直に告白すると、筆者自身、1stアルバム『ねじれの位置』と、倉持陽一(現:YO-KING)のソロ1st『倉持の魂』とはわりとよく聴いた記憶はあるが、それ以後はきちんと真心ブラザーズを聴いたことがなかったのもあって、「やっぱ、「どか〜ん」が入っている『ねじれの位置』か、「サマーヌード」の入っているヤツですかね?」と、今思えば不誠実にもほどがある不遜な応答。すると、ほとんど「あんた、寝ぼけてるんですか?」と言わんばかりの勢いで、「真心の名盤を挙げるなら『KING OF ROCK』しかないです! 一度、ちゃんと聴いてください!」とピシャリ。対面していたら掴みかかられたのではなかろうか。電話で良かった。「そんなら聴いてみますか」というわけで、真心の5thアルバム『KING OF ROCK』の音源を入手。…確かに。詳しくはこれから解説するが、一聴して彼らのターニングポイントとなった作品であることは分かったし、しっかりと真心を聴いてきた人が本作を推すのも理解できた。また、担当編集者氏が掴みかからんばかりの勢いで、熱く語ったことも分かった。そこも十分に理解できた。うつる人には確実にうつる──このアルバムにはその類の何かがあり、それはグツグツに沸騰しているのであった。

そもそも、アルバムタイトルの“KING OF ROCK”からしてすごい。冷静に考えると、“ロックの王様”なんて題名、なかなか付けられるものではない。内容が伴わなければ、ロックミュージシャンの名折れ、なんてもんじゃ済まない。大きなお世話ながらそう思ってしまうほどの豪快なタイトルだ。しかし、結論から言えば、本作はまったくそんなことはない。その音を聴けばそう豪語するのは分からなくもないし、いい意味で“言ったもの勝ち”と言ったらいいか、そこに乗った歌詞からは当時の真心(というか概ね倉持陽一)のタフな精神状態がうかがえて、このタイトルを付けたことにも納得させられる。

■振り切ったロックサウンド

まず、音の面から『KING OF ROCK』を見ていこう。オープニングはアルバムに先駆けてシングルリリースされたM1「スピード」だ。ヘヴィかつブルージーなギターサウンドで幕を開け、ハードファンクに展開。音色は60年代ロックを意識していることが、The Beatles「Drive My Car」の《Beep beep\'m beep beep yeah》を口ずさんでいることでも分かる。印象的なギターリフが全体をけん引。サビがキャッチーなのはそれまでの真心にも見られたことだが、圧しの強いサウンドに当時のリスナーは驚いたに違いない。あとで収録曲のほとんどが一発録りであることを知ったが、この「スピード」の冒頭部分であったり、途中で若干ギターがだれる様子は明らかに一発録りならではの臨場感がある。ちなみに「スピード」のシングル盤では、カップリングでRCサクセション「気持ちE」をカバーしているというから、『KING OF ROCK』がド頭からロックに振り切っているのは確信犯的だったと言える。

M2「高い空」を挟んで登場するM3「愛」もハードファンク。これもどこか振り切ったようなテンションで、ブラスも入りソウルフルに仕上げているし、全体的に大分派手なでウンドが聴ける。ボブ・ディランのカバーで、2011年に“真心ブラザーズ+奥田民生”名義でセルフカバーしたM4「マイ・バック・ページ」は素直なフォークロック。桜井秀俊が手掛けたM5「上手な眠り方」はアコギ中心のバンドサウンドだが、サイケっぽい音作りを加味しているのは流石に『KING OF ROCK』の雰囲気だ。M6「すぐやれ 今やれ」では『スパイ大作戦』的な(『Mission: Impossible』ではなく、あくまでも『スパイ大作戦』と言ったほうがしっくりとくる)ワイルドなギターリフが聴ける。グルービーなナンバーM7「マイ・リズム」はシャウトが多用されて、どことなく“忌野清志郎ミーツLed Zeppelin”な印象だ。ヒップホップ的なM8「マイ・ガール」、カントリー調のM9「忠告」に続く、M10「今しかない 後がない」も桜井秀俊作詞作曲のナンバーだが、これもモロにサイケデリックなサウンドで、The Beatles『Revolver』を彷彿させる外音がロックファンをニヤリとさせること請け合い。M11「STONE」は本作でもっとも強烈だ。歌詞は後述するが、Led Zeppelinばりのハードロックが徐々にテンションが高まり、ハードコアパンク的ブラストで《チ●ポから石が出た》を連呼するさまは完全にイッちゃってて実に素晴らしい。M12「日曜日」はレゲエで馬鹿明るくも辛気臭くもなく、日本的な叙情性があって、それでいてしっかりポップという絶妙なバランス感覚がとてもいい。フィナーレはM13「スピード2」。M1「スピード」のバージョン違いで、円環構造で締め括られるというのも、若干「Sgt. Pepper\'s Lonely Hearts Club Band (Reprise)」や「Sgt. Pepper Inner Groove」みたいな感じで、古のロック名盤へのオマージュを感じるところだ。

ザッとその音を振り返ってみたが、サウンドは容赦なくロックであることが分かる。真心はもともとバラエティー番組内の一コーナー“勝抜きフォーク合戦”から出て来た2人組だし、それゆえにか初期はフォークデュオ的な楽曲も少なくなかったから、そのイメージを強く持っていたリスナーはまず『KING OF ROCK』の音に驚いただろう。また、そのフォークデュオ的なスタイルの中にも見え隠れするロックな匂いを感じ取っていたリスナーは、“真心、覚醒”、あるいは“真心、解放”といった印象を強くしたかもしれない。

■フリーダムな表現で躊躇のない歌詞

歌詞は圧倒的に覚醒感、解放感が全開である。いや、ほぼそれだけだ。まず、前述のM11「STONE」が凄まじい。

《俺のチ●ポから石が出た 小便に混じって三つ出た/腹の強烈な痛みで目が覚めた/すさまじい激痛 とにかく痛い痛い痛い》《腹が痛くないって こんなに気持ちいいものか/生きてるって素晴らしい 街がきれい 人間っていいなぁ/どこも痛くないって こんなに幸せなんだね/全身に力がみなぎる テレビでも見よう/またひとつ俺は大いなる進化をとげた》《神様っているんだね 幽霊とUFOもいるに違いない/神様ってきっといるよ 幽霊とUFOもいるよ/俺は体の中で石を作る男》。

これは尿管結石になった倉持がその時のことについて歌っている内容だという。尿管結石のことを綴った歌詞は後にも先にも、おそらく「STONE」だけだろう。前代未聞である。だが、その内容自体にはあまり意味はないだろう。大事なのは、この上なくフリーダムな表現と、それをすることに何ら躊躇が感じられないところだと思う。《またひとつ俺は大いなる進化をとげた》のだから《神様っているんだね 幽霊とUFOもいるに違いない》と結論付けているが、そこに明確な根拠はない。元よりロジックも破たんしている。でも、そこがいい。その根拠が自分自身の中にしかない感じこそがロックなのである。少なくとも倉持はそう言っているかのように聴こえる。

《うだうだ考えてるとスピードが落ちる アイルトン・セナ オレのスピードは落ちていないか/じめじめ雨が降ると雪崩が起きる オレに正しい天気予報を教えろ》《オレのスピードはグングン速くなる ボーッとするお前の人生の10倍/ぼちぼち起きて何かをやれよ でも死ぬまでオレには追いつけっこない》(M1「スピード」)。
《愛が血管を流れてゆくよ/愛が君に届きますように/愛 愛 愛 愛 愛をやるよ/手にとってポケットにしまっておけよ》《ある朝夢から覚めた俺は/体に愛がみなぎっていた/どんな夢かは覚えていない/ただ魂が命を喜ぶ/死んでいく生命たちに/捧げる言葉は見当たらない/別れにひと言呼びかける/愛を忘れずに持って行けよ》(M3「愛」)。
《命は短い だからあれもこれも/すぐやれ今やれ オラすぐやれ今やれ/オラすぐやれ今やれ オラすぐやれ今やれ》《27年2ヶ月の時間を 取り戻すくらい心を開き/カール・ルイスでフルマラソン ズンズンガンガン楽して行くぜ》(M6「すぐやれ 今やれ」)。
《自惚れるくらいの自信を持つのは 楽しいじゃんいいじゃんそれで/だから友よ心通う友達よ 自惚れる位の自信を持とう》《僕の忠告を 君は無視した/僕の忠告を 君は無視した/だからさ 君は鬱に入った 君は鬱に入った》《楽しい事をしよう もっと もっと もっと もっと》(M9「忠告」)。

ブレーキを踏まないばかりか、アクセルを緩めることすらせず、どこまでも加速していく感じ。ここまで潔くも力強いと無条件に喝采を贈りたくなるほどで、“KING OF ROCK”と名乗りたくなる気持ちも理解できるし、むしろその名に相応しいと思うくらいだ。
※『KING OF ROCK』には歌詞カードがないため、上記の歌詞は正確ではないことを悪しからずご了承ください。

■しなやかさこそ、真心の真価か

さて、実はここから=『KING OF ROCK』以後が本当の真心の凄さではないかと思うので、話は若干『KING OF ROCK』から離れるが、もう少しお付き合いいだだきたい。前述の通り、本作で自らを“ロックの王様”と名乗った真心。次作『GREAT ADVENTURE』でもその姿勢は貫かれたようである。「アーカイビズム」「super no brain ultra」では相変わらずハードなアプローチを見せているし、「新しい夜明け」ではソウルミュージック要素を強め、名曲との呼び声高き「拝啓、ジョン・レノン」で倉持は自らのルーツのひとつを最大のリスペクトを込めて描き切った。ここまで来ると、やりたいことを貫くだけというか、(言葉は悪いが)好き勝手にやっていくだけだろうと、今になっても思うほどで、少なくともマーケティングやマーチャンダイジングとはまったく無縁のアーティストだろうと思う。

だが、彼らはそんなに単純ではなかった。後に真心最大のシングルヒットとなる「ENDLESS SUMMER NUDE」につながる、シングル「サマーヌード」をアルバム『KING OF ROCK』発売直後にリリースしている。これは日清食品の夏季限定商品“サマーヌードル”のCM曲として起用されているが、既存曲ではなく、CMの依頼があってから作り上げたものであり、しかもその依頼は「2週間以内に完成させてください」というものだったらしい。「タイアップなんか関係ねぇ!」という態度ではなく、外部からのオーダーもしっかり遂行し、しかもそれを大衆に届けたわけで、そのしなやかさには驚かされる。このキャパシティーの広さこそが真心の真価であり、脱帽させられるところではある。

TEXT:帆苅智之

アルバム『KING OF ROCK』

1995年発表作品



<収録曲>
1.スピード
2.高い空
3.愛
4.マイ・バック・ページ
5.上手な眠り方
6.すぐやれ 今やれ
7.マイ・リズム
8.マイ・ガール
9.忠告
10.今しかない 後がない
11. STONE
12.日曜日
13.スピード2



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インス(from MYNAME)、ソロミニアルバムの リリースイベントで腰痛を耐えて熱唱

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インス(from MYNAME)、ソロミニアルバムのリリースイベントで腰痛を耐えて熱唱
Wed, 06 Sep 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

先月25日にMYNAMEのワンマンライブが東京国際フォーラムでおこなわれ、10月26日に兵役に行くことが発表されたインス。9月5日に初のソロ・ミニアルバム『NAKED』のリリースイベントをタワーレコード渋谷店にて開催した。一人でのリリースイベントは初となる。

イベント開催前、急な腰痛に襲われ、本人の口からファンに向けてお詫びを語るインス。激しい痛みを感じつつもファンのために、構成内容を変更した上で開催することを決めた。1曲目は今回のアルバムに収録された「You Don\'t Know Me」。4人のダンサーを入れた上で、自身の動ける範囲でパフォーマンスを披露。2曲目は2013年8月に韓国のみで発売されたMYNAMEの1stミニアルバム『Baby I\'m Sorry』に収録された「In my place」を披露し、一人でバラードを熱唱。

トークでは「今、自分が一番悔しいです。すごい準備したのに。はぁ。悔しくて、多分緊張しすぎたからともともとヘルニアを持っているからなんですが…。そろそろマズいかな〜と思っていた矢先…。頭は元気で大丈夫なんだけど(笑)。ほんとうになんで、リード曲「NAKED LOVE」もすごく準備して、みんな見せたかった。みんな、みたいでしょ? 本当にごめんね。だから今、考えてるのは、東京の9月10日までに治して、最高のインスを10日のリリースイベントまでには見せたいなと思っています」とインス。

メディアからの「リリイベ。一人での楽しみは?」という質問に対して、「1人でいるのは普段も好きなんです。わたしはインドア人ですよ。外出しない。それに慣れてるので一人でもつまんないとかはないですけど。寂しいと感じたのは、今日みたいに具合悪い時はメンバーがみんなでカバーしてくれてたし…と思うと…。今、だから、すごくメンバーに会いたい。悔しいんだけれども。今、会いたい」と素直な気持ちを語るインス。イベントの最後には、急遽、6日より初舞台「さよならヨールプッキ」が新宿シアターサンモールで開幕するMYNAMEの末っ子、チェジンが稽古場から駆け付け、メンバー同士で肩を抱き寄せ励ましあう感動の場面にファンも涙。

「今日は本当に申し訳ないです、みなさん。自分もこうなると思わなかったし。だから、9月10日のお台場は絶対来てください。これは、10日のための作戦じゃないですよ(笑)。申し訳ないです、みなさんに一番見せたかったので」と最後までファンに詫びるインス。その後、トーク中のBGMでかかっていた「Love Letter」に合わせて、急遽アカペラで披露し、ファンを喜ばせた。

また、新たなトピックスとして、9月28日(木)放送予定TBS系「究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦」にインスの出演が発表された。

■インス(from MYNAME) ミニアルバム『NAKED』全曲紹介


https://youtu.be/dzd74gjFQ8Uミニアルバム『NAKED』

発売中



【初回盤】(CD+DVD)
UICV-9258/¥2,600(税込)
<収録曲>
■CD
1. NAKED LOVE
2. Hot Thing\'s feat. JUN Q
3. Burn
4. You Don\'t Know Me
5. One last time
6. Love Letter
■DVD 
NAKED LOVE (Music Video)
NAKED LOVE (Music Video メイキング映像)
ジャケット撮影・メイキング映像
Special Interview



【通常盤】(CD)
UICV-1088/¥1,900(税込)
<収録曲>
1. NAKED LOVE
2. Hot Thing\'s feat. JUN Q
3. Burn
4. You Don\'t Know Me
5. One last time
6. Love Letter



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MY FIRST STORY、クライマックスシーン必見の 「LET IT DIE」MVを公開

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K-POP, ニュース

MY FIRST STORY、クライマックスシーン必見の「LET IT DIE」MVを公開
Wed, 06 Sep 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MY FIRST STORYがミニアルバム『ALL LEAD TRACKS』収録されている、PlayStation(R)4専用サバイバルアクションゲーム"LET IT DIE"公式参加ソング「LET IT DIE」のMUSIC VIDEOを公開! 黒スーツを身に纏ったメンバーによる無数の墓石での演奏シーンやクライマックスは必見だ。また、「ALL LEAD TRACKS」のiTunes限定配信もスタート! 是非この機会にMY FIRST STORYの作品にふれてほしい。

MY FIRST STORYは9月8日から『MY FIRST STORY \'\'MMA\'\' TOUR 2017』を開催。12月23日(土)に行なわれる『MY FIRST STORY “MMA”TOUR 2017 FINAL ONE MAN SHOW “THE PREMIUM SYMPHONY”』のチケットオフィシャル一次抽選先行は9月10日23:59までとなっている。

■『MY FIRST STORY “MMA”TOUR 2017 FINAL ONE MAN SHOW “THE PREMIUM SYMPHONY”』特設HP
https://xxxstorytellerxxx.com/pages/makuhari

■「LET IT DIE」MV


https://youtu.be/mUIk1vRJc2M【ライヴ情報】

『MY FIRST STORY \'\'MMA\'\' TOUR 2017』
9月08日(金) 東京 Zepp Tokyo
w/ VAMPS
9月09日(土) 東京 Zepp Tokyo
w/ SALU
9月16日(土) 大阪 Zepp Osaka Bayside
w/ あいみょん
9月17日(日) 大阪 Zepp Osaka Bayside
w/BREAKERZ
9月23日(土祝) 名古屋 Zepp Nagoya
w/ MOROHA
9月24日(日) 名古屋 Zepp Nagoya
w/ OLDCODEX
9月30日(土) 北海道 Zepp Sapporo
w/ androp
10月07日(土) 香川 高松festhalle
w/ BiSH
10月09日(月祝) 広島 BLUELIVE HIROSHIMA
w/ さユり
10月11日(水) 静岡 浜松窓枠
w/ サンボマスター
10月13日(金) 新潟 LOTS
w/ I Don\'t Like Mondays.
10月15日(日) 石川 金沢 EIGHT HALL
w/ ちゃんみな
10月21日(土) 宮城 仙台 PIT
w/ Nothing\'s Carved In Stone
10月22日(日) 宮城 仙台 PIT
w/ PassCode
10月28日(土) 福岡 DRUM LOGOS
w/ The BONEZ
10月29日(日) 福岡 DRUM LOGOS
w/ROTTENGRAFFTY
11月04日(土) 沖縄 ミュージックタウン音市場
w/ miwa

『MY FIRST STORY “MMA"TOUR 2017 FINAL ONE MAN SHOW “THE PREMIUM SYMPHONY"』
12月23日(土祝) 幕張メッセ国際展示場 展示場9〜11

ミニアルバム『ALL LEAD TRACKS』

発売中



【初回盤】
INRC-0021/¥1,800(税別)
【通常盤】
INRC-0022/¥1,600(税別)
【Amazon限定 オルタンシア・サーガ-蒼の騎士団- 盤(数量限定)】
INRC-0024/¥2,000(税別)
<収録曲>
M1.LET IT DIE
※PlayStation(R)4専用サバイバルアクションゲーム「LET IT DIE」の公式参加ソング
M2. REVIVER
※スマートフォンゲーム「オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-」第三部主題歌
※日本テレビ系「スッキリ!!」6月テーマソング
M3.この世界で一番の幸せ者にはする事など出来ないかもしれないけど...
※日本テレビ系「バズリズム」7月エンディングテーマ
M4.The Storyteller
※映画「MY FIRST STORY DOCUMENTARY FILM ー全心ー」 主題歌
M5.「花」-0714- feat.UK (from MOROHA)
M6.Smash Out!! 武道館LIVE Ver.
※映画「新宿スワンII」挿入歌



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Perfume、「If you wanna」MVはSFファンタジーとも言える超大作

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MY FIRST STORY
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J-ROCK, ニュース, MV, アルバム

Perfume、「If you wanna」MVはSFファンタジーとも言える超大作
Wed, 06 Sep 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月30日に24枚目のニューシングル「If you wanna」をリリースしたPerfume。同曲はオリコンウィークリーランキング(9/11付)で2位を獲得し、その発売記念の生配信ライブでは全世界で約5万人が視聴するなど注目を集める中、今までダンスシーンの30秒しか公開されていなかった「If you wanna」のミュージックビデオがフル尺で解禁された。Perfumeの3人が宇宙船の中で目覚めるシーンから始まり、ほぼCGで作られた世界はまるでデジタルの世界にPerfumeの3人が生きているような感覚に襲われるSFファンタジーともいえる超大作に仕上がっている。

■「If you wanna」MV


https://www.youtube.com/watch?v=pFc9PZrroOk&feature=youtu.beシングル「If you wanna」

2017年8月30日発売



【完全生産限定盤】(CD+DVD)
UPCP-9016/¥2,430 (tax in)
※スペシャルパッケージ仕様
<収録曲>
■CD
1. If you wanna
※Ora2×Perfume くちもとBeauty Project「Ora2と出かけましょう」篇CMソング
2. Everyday
※Perfume × パナソニック コラボレーション ソング
3. If you wanna - Original Instrumental -
4. Everyday - Original Instrumental -
■DVD
・Everyday - Video Clip -
・Everyday - メイキング映像 -
・TOKYO GIRL - Perfume Fes!! 2017 -
・宝石の雨 - Perfume Fes!! 2017 ?



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCP-9017/¥1,900 (tax in)
※スリーブケース仕様
<収録曲>
■CD
1. If you wanna
※Ora2×Perfume くちもとBeauty Project「Ora2と出かけましょう」篇CMソング
2. Everyday
※Perfume × パナソニック コラボレーション ソング
3. If you wanna - Original Instrumental -
4. Everyday - Original Instrumental -
■DVD
・Everyday - Video Clip ?
・Perfume View




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【SuG】 『SuG 10th Anniversary HAVY POSITVE ROCK』 2017年9月2日 at 日本武道館

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【SuG】『SuG 10th Anniversary HAVY POSITVE ROCK』2017年9月2日 at 日本武道館
Wed, 06 Sep 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 日本武道館公演を持ってSuGは無期限の活動休止に入り、10年の歴史に幕を下ろした。メンバー間に亀裂が入ったわけでもなく、方向性に違いが生じたわけでもない。2013年の復活後に立てた目標であり、夢であった日本武道館ワンマンを叶えた上で彼らは今回の判断を下した。これ以上続けていくことができないというヘヴィな現実。だからこそ、SuG史上最高の日にしたいというポジティブな想いが場内をひとつにしていった。まさにライヴタイトルであり、彼らのコンセプト“HEAVY POSITIVE ROCK”に相応しい光景が広がった、この日のことは忘れられないだろう。

 7,000人が集結したライヴの幕開けは《僕らは綱渡りだった 傷だらけだった そして未来もそうであれ》と歌う「AGAKU」。バンドの軌跡と想いが赤裸々に綴られた歌がいきなり刺さってきた。インディーズ時代からお洒落で尖ったセンスを持ち、既成のビジュアル系にもサウンドの縛りにもとらわれなかった自由な感性を持つ集団。キッズを含む総勢100人のダンサーチームとのコラボや工夫を凝らした映像も全てが“らしい”遊び心と美意識に貫かれていた。

 アンコールでは“感謝しかない”とshinpei(Dr)が涙ぐみ、Chiyu(Ba)はベースを続け“SuGを守っていきたい”と宣言。yuji(Gu)は“やり残したことはない”と感謝を伝え、masato(Gu)は“ここで終わることが悔しい”と唇を噛んだ。武瑠(Vo)は無気力病だった10代の自分が日本武道館で初めてHYDEのライヴを観て、“夢を探してみようと第1歩を踏み出した。ここにいる人たちも絶対できる”と涙にあふれた場内に前向きなメッセージを伝えた。消えない爪痕を残し、5人はそれぞれの道を行く。

撮影:近澤幸司/取材:山本弘子

セットリスト

SE.mark

1.AGAKU

2.HELLYEAH

3.不完全Beautyfool Days

4.Toy Soldier

5.小悪魔Sparkling

6.B.A.B.Y.

7.無限Styles

8.桜雨

9.無条件幸福論

10.Howling Magic

11.セッション

12.sweeToxic

13.契約彼女、生贄彼氏

14.FRIDAY!!

15.gr8 story

16.☆ギミギミ☆

17.SICK\'S

18.mad

19.10th ANNIVERSARY MEDLEY

〜Alterna.

〜俺式Continue

〜R.P.G. -Rockin\' Playing Game

〜Vi-Vi-Vi

〜武士道 -bushido- FREAKY

〜Fast Food Hunters

〜Crazy Bunny Coaster

20.39GalaxyZ

<ENCORE1>

1.dot.0

2.teenAge dream

3.CRY OUT

4.Smells Like Virgin Spirit

<ENCORE2>

1.LOVE SCREAM PARTY

2.ときどきすてきなこのせかい

SuG

サグ:2010年にシングル「gr8 story」でメジャーデビューし、スマッシュヒットシングルを何枚も送り込む。ライヴにおいても、BABYMETALや東京女子流らアイドル勢から、神聖かまってちゃんやミオヤマザキらバンド勢、さらには怪談家の稲川淳二に至るまで異色過ぎるメンツと競演。また、海外でも精力的に活動を展開しており、15年末にヨーロッパツアー、16年1月にはタイ・バンコクでの『JAPAN EXPO THAILAND』への出演、夏にはメキシコや中国など5カ国を巡る海外ツアーを行なうなど、その勢いは止まることを知らない。



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LEO今井、EP「Film Scum」の新ティーザー映像を公開
Wed, 06 Sep 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LEO今井がEP「Film Scum」を配信! EPジャケットとティーザー映像も公開した。

EP「Film Scum」はLEO今井がキャリア史上初となる取り組みとなるテレビ東京ドラマ「デッドストック 〜未知への挑戦〜」の劇伴から抜粋されたインストゥルメンタル4 曲に、ヴォーカル入りの新曲「On Videotape」を収録した企画EP。同番組の制作側が与えてくれた創作的自由のおかげで、劇伴楽曲はいつしかBGMの枠を超え、独自のものに昇華し変化していったという工程を経たソングライティングでじんわりと絞り出され、浮き上がってきた高純度なLEO今井のダークサイドが垣間見れる世界観に満ちた楽曲群となっている。

さらに、今回追加収録されているヴォーカル入りの新曲「On Videotape」は、この劇伴制作よりインスパイアを受け、出来上がった1曲。LEO今井が精力的に活動しているライブでの再現を意識して制作されたロック・ソングで、2013年リリースのソロアルバム『Made From Nothing』から現在に至る遍歴と、LEO今井の今後の新たなる指針を予見させること必至の作品となっている。

なお、LEO今井は『TOKYO LIGHTS 17』と銘打ち、LEO IMAIバンド(LEO今井/岡村夏彦/シゲクニ/白根賢一)として、10月14日(土)に大阪心斎橋CONPASS、10月19日(木)に東京渋谷WWWにてワンマンライブツアーを実施。LEO今井のキャリアで「最古」から「最新」までの楽曲を演奏することを発表している。

■テレビ東京「デッドストック 〜未知への挑戦〜」オフィシャルHP
http://www.tv-tokyo.co.jp/deadstock/

■EP「Film Scum」ティーザー映像


https://youtu.be/r53Ks020CLc配信EP「Film Scum」

2017年9月6日(水)配信



COKM-40129/バンドル価格 ¥750
※サブスク同日配信
<収録曲>
?Dead Stock 1
?Dead Stock 3
?Dead Stock 4
?Dead Stock 6
?On Videotape
※M?-?テレビ東京「デッドストック〜未知への挑戦」劇伴曲インスト M?新曲(Vo.入り)

■ iTunes購入ページ
https://itunes.apple.com/jp/album/film-scum-ep/id1273984452


『LEO IMAI ワンマンツアー “TOKYO LIGHTS 17”』

10月14日(土) 大阪 LIVE SPACE CONPASS
10月19日(木) 東京 渋谷WWW

<出演>
LEO IMAIバンド(LEO今井/岡村夏彦/シゲクニ/白根賢一)



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【真心ブラザーズ】 今しか出ないエネルギーを はみ出た部分まで逃さずとらえた

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LEO今井
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J-POP, ニュース, トレーラー, EP

【真心ブラザーズ】今しか出ないエネルギーをはみ出た部分まで逃さずとらえた
Wed, 06 Sep 2017 10:00:00 +0900


2年10カ月振りとなるニューアルバム『FLOW ON THE CLOUD』は、60年代の野太いロックンロールをモノラルミックスで閉じ込めた渾身の一枚。限りなく生に近い、現在の真心ブラザーズを感じろ!

──まずは7月にお誕生日を迎えたYO-KINGさん、おめでとうございます! 50歳ということで何か変化はあります?

YO-KING
「年齢なんてあくまで数字だから意識しないようにしてますね。気持ちはいつでも28歳だし、年齢不詳でいたいなと思ってます(笑)。楽しく生きると1年が半年で過ぎた気になるけど、そういう人は肉体も半年分しか衰えないってデータもあって。ずっと28歳の気持ちで生きてるのに、50歳と意識しちゃうと、細胞がそっちに合わせちゃうらしいです。」

桜井
「うちの母親は僕が高校生くらいの頃から、自分の年齢を本当に忘れちゃってて、“私、いくつだっけ?”とか言ってるのがすごくいいなと思って見てますね。本当に自分の歳を忘れたら一流ですよ(笑)。僕は来年で50歳ですけど、今が一番楽しいくらいです。芸事の端くれをやってるので、技術と気力といろんなことが充実してきてるのも感じますし。」

──今回の『FLOW ON THE CLOUD』を聴かせていただいても、すごく楽しみながら作っているのを感じました。まさに充実ですよね。若い頃とは違った、バンドの楽しさで満ちています。

桜井
「今回はほとんど準備せず、レコーディングに取り掛かりましたね。YO-KINGさんがいきなり歌詞を配って、弾き語りで聴かせて、コードを教えて、“じゃあ、やろうか”みたいに作った曲が中心で、中途半端じゃない疲労もありましたけど(笑)。いろんな意味を含めた“楽しい”が詰まってると思います。」

YO-KING
「うん、楽しかったよね。アルバム制作は良いアルバムを作るというのが一番じゃなくて、その日のレコーディングが楽しいってのが一番。2000年くらいから、その心構えでやってて、結果的に良いアルバムができればそれに越したことない。良いアルバムって作ろうと思って作れるもんじゃないし、いろんな偶然とか奇跡があってできるもんだから。その奇跡を呼び込む態度として、その日一日を楽しんでると、その態度に対して音楽の神様がご褒美をくれるっていうのが実感としてあるんですよね。だから、今回も毎日、13時くらいに集まって、18〜19時には終わりにしていて。」

──え〜!? めちゃくちゃ効率良いじゃないですか(笑)。

桜井
「効率良いですよ。録りが7日で、ミックスが2日。その間に24曲くらい録ってますから(笑)。どうにか入れたいけど、泣く泣く外した曲もいっぱいありますね。」

YO-KING
「でもね、そういう曲は友達に聴かせて、褒めてもらってるからいいんです(笑)。スタジオで録ったラフミックスを“これ、聴いてみ”って聴かせて、“最高!”って褒めてもらうのがすごい嬉しくて。僕にとってはそこも含めてレコーディングという遊びなんです。で、その延長上にみんなに聴いてもらうアルバムがある。今回なんて“自分が聴きたいアルバムを作る”ってコンセプトがあったから、よりプライベートな作業になってたかもしれない(笑)。あと、今回はデモテープって過程がなかったから、より生に近いものになってると思う。だからこそ、生々しく人間味あふれるテイクが録れたんだと思います。僕、あんまり優等生な整った音が好きじゃなくて。間違っててもいいから、ワ〜ッと流れで録ったテイクを残せればいいなと思ってるんですよ。今作も10年後とかにマニアの人とかが聴いて、“ここ、間違ってんだよ!”とか解説してくれたら面白いですよね(笑)。」

桜井
「“桜井、ここちゃんと終われてないな!”とか。バンドやってる者同士だとすぐ分かっちゃうから(笑)。今、デジタルの技術がすごく進んでいるから、それをどう使うか?ってところで、大半の人は不都合を隠したり、細い音を太くしたり、そういった発想になりがちなんだけど、はみ出してるんだけど面白いって瞬間を手軽にとらえられるのもデジタルの強みなんですよ。そこで今作は今しか出ないエネルギーを逃さずとらえて、ちゃんと収められたと思うし。こういうデジタルの使い方をしてる人はなかなかいないと思うから、すごく面白いことができたと思うし、これを聴いたバンド仲間は羨ましがってくれるんじゃないかな。そんな気がします。もちろん、そこまで専門的でないリスナーの人も、なんとなくエネルギーがあるとか、スリルがあるとかは感じてくれると思うので。そこを面白がってもらえたら最高ですね。」

──そんな中、ラストに影を落として終わる、「フェアウェル」〜「黒い夜」の存在についてもうかがいたいのですが。やはり今作を締めるには、こういった暗い曲も必要だったと?

桜井
「死だけじゃなく、何かする時に物事の終わりに目をつむらず、終わることをイメージしながら臨むことで、より今を充実できるというのを最近骨身に染みて感じているんですよ。20代の頃は始めることばかりで頭がいっぱいになってたし、それも良かったんだけど、終わりもあるんだってイメージすることが、若い子に必要ないとも思わなくて。例えば、高校で野球部に入ってる子だったら、3年になったら引退しなきゃいけない。そこで進学するのか、卒業するのか? 終わりをイメージできたら、日々の練習も変わってくると思うんです。」

YO-KING
「楽しく生きるほうが絶対いいんだけど、生きてたら楽しいことばかりじゃないからね。“いろいろあるけど、楽しく生きるぞ”って覚悟を持てるかどうかなんだよね。そういう意味では“いろいろあるけど”を加味した曲が入ってるのが今作なんです。今回、真心のアルバムの中では一番アート寄りで、商業主義からは一番かけ離れてると思うけど、今の時代には逆に商業主義のど真ん中になり得る作品だと思ってて。」

桜井
「確かに。墨に筆をバンッと浸けて、ガッガッて一発で書いたみたいな曲ばかりだからね(笑)。」

YO-KING
「一番過激と言えば、過激なアルバムかもしれない。でも、だからこそいろんな人に聴いてほしいってのはあるかな。」

取材:フジジュン

アルバム『FLOW ON THE CLOUD』

2017年9月13日発売
Do Thing Recordings/徳間ジャパンコミュニケーションズ



【初回盤(DVD付)】
TKCA-74531 ¥3,426(税抜) 
【通常盤】
TKCA-74532 ¥2,963(税抜)

『真心ブラザーズ全国ツアー「FLOW ON THE CLOUD」』

10/08(日) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA 
10/12(木) 北海道・札幌 cube garden 
10/14(土) 岩手・盛岡 CLUB CHANGE WAVE
10/15(日) 宮城・仙台 darwin 
10/21(土) 埼玉・HEAVEN’S ROCK Kumagaya VJ-1
10/28(土) 大阪・UMEDA CLUB QUATTRO 
11/04(土) 熊本・B.9 V1 
11/05(日) 福岡・DRUM Be-1 
11/18(土) 広島・SECOND CRUTCH
11/19(日) 兵庫・神戸 SLOPE
11/25(土) 香川・高松 MONSTER 
11/26(日) 岡山・IMAGE 
12/01(金) 石川・金沢 AZ 
12/03(日) 新潟・GOLDEN PIGS RED STAGE
12/05(火) 東京・赤坂BLITZ 
12/10(日) 沖縄・桜坂セントラル
12/16(土) 京都・磔磔 
12/17(日) 愛知・NAGOYA CLUB QUATTRO

真心ブラザーズ

マゴコロブラザーズ:1989年、早稲田大学の音楽サークルに所属していた桜井秀俊が先輩のYO-KINGを誘い結成。同年、シングル「うみ」でメジャーデビューを果たす。2014 年には25周年を迎え、徳間ジャパンコミュニケーションズへ移籍。同時に真心ブラザーズのレーベルとして“Do Thing Recordings”を立ち上げた。



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KANA-BOON、ニューアルバム『NAMiDA』より リード曲2曲を先行配信開始

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KANA-BOON、ニューアルバム『NAMiDA』よりリード曲2曲を先行配信開始
Wed, 06 Sep 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

KANA-BOONが9月27日に発売する4枚目のフルアルバム『NAMiDA』より、リリースから3週間先行してリード曲2曲「涙」と「それでも僕らは願っているよ」の配信を開始した。

アルバムのタイトルトラックとも言える「涙」は、初期KANA-BOONの王道とも言える直球の失恋ラブソング。デビューアルバム「DOPPEL」以来のこの路線はファンにも人気を博す予感たっぷり! もう1曲の「それでも僕らは願っているよ」は、アルバムを締めくくるラストトラック。既に夏フェスでも披露されているこの楽曲は、様々な壁にぶつかりながらも、それでも歩みを進めてきたKANA-BOON自身の希望の歌であると同時に、壁を乗り越えようとする全ての人に贈る応援歌にもなっている。

■配信情報詳細
https://kmu.lnk.to/AHECnWN
■KANA-BOON オフィシャルHP
http://www.kanaboon.com
http://kanaboon.jp

アルバム『NAMiDA』

2017年9月27日発売



【完全生産限定盤】(CD+グッズ)
KSCL-2969〜2970/¥3,500+税
※「ナミダマの特製ハンカチーフ」(シルク製・50cm×50cmバンダナ・サイズ)
※どうでもいいオマケ015封入
<収録曲>
01.ディストラクションビートミュージック
02.人間砂漠
03.Fighter
04.way back no way back
05.バイバイハロー
06.涙
07.Wake up
08.Ride on Natsu
09.ラストナンバー
10.バトンロード
11.一番星
12.それでも僕らは願っているよ



【通常盤】(CD)
KSCL-2971/¥2,800+税
※初回仕様:どうでもいいオマケ015封入
<収録曲>
01.ディストラクションビートミュージック
02.人間砂漠
03.Fighter
04.way back no way back
05.バイバイハロー
06.涙
07.Wake up
08.Ride on Natsu
09.ラストナンバー
10.バトンロード
11.一番星
12.それでも僕らは願っているよ

『KANA-BOONのバイバイハローツアー 2017』


10月14日(土) 大阪 Zepp Osaka Bayside
10月15日(日) 大阪 Zepp Osaka Bayside
10月19日(木) 東京 Zepp Tokyo
10月20日(金) 東京 Zepp Tokyo
10月28日(土) 宮城 仙台PIT
11月04日(土) 石川 金沢EIGHT HALL
11月05日(日) 長野 CLUB JUNK BOX
11月10日(金) 鳥取 米子 AZTiC laughs
11月11日(土) 広島 BLUE LIVE
11月18日(土) 愛媛 松山 SALONKITTY
11月19日(日) 香川 高松 festhalle
11月23日(木・祝) 北海道 Zepp Sapporo
11月25日(土) 新潟 LOTS
11月30日(木) 愛知 Zepp Nagoya
12月01日(金) 愛知 Zepp Nagoya
12月08日(金) 福岡 DRUM LOGOS
12月09日(土) 福岡 DRUM LOGOS
12月16日(土) 山口 周南 RISING HALL
12月17日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM

<チケット>
¥4,500(税込)※ドリンク代別
一般発売日:2017年9月17日(日)
ツアー特設ページ:http://kanaboon.jp/tour2017/



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BURNOUT SYNDROMESがワンマンツアー開催を発表

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BURNOUT SYNDROMESがワンマンツアー開催を発表
Wed, 06 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BURNOUT SYNDROMESが2018年3月に東名阪ワンマンツアーを開催することを発表! ワンマンライブは2016年11月の開催以来1年5ヶ月振り。このワンマンツアーの最速チケットは、今週末からスタートするツーマンツアー『Butterfly in the stomach II』にて販売される。

9月18日にリリースする配信シングル「ハイスコアガール」のMusic Videoも先週解禁されたばかりで、「ハイスコアガール」は熊谷(Gt & Vo )が愛してやまないマンガ「ハイスコアガール」へのトリビュートソングとして制作された、伝説のカミゲー達をモチーフにした“青春RPGソング”となっている。「ハイスコアガール」をiTunesで予約した先着500名様にスペシャルアナザージャケットステッカーをプレゼントする企画もスタートしており、予約者にはもれなくメンバー全員の直筆サインを入れてプレゼントされる。アナザージャケットの絵柄もすでに公開中。「ハイスコアガール」ジャケット絵柄同様、ドット絵のゲーム調のもの。メンバー3人がドット絵で描かれた、かなりレアなものとなっている。

■『BURNOUT SYNDROMES 全国ワンマンツアー2018(仮) 』

3月03日(土) 大阪府・梅田CLUB QUATTRO
3月17日(土) 愛知県・ell.FITS ALL
3月23日(金) 東京都・渋谷CLUB QUATTRO

■「ハイスコアガール」 MV


https://youtu.be/8EkgDNK5-Gs配信シングル「ハイスコアガール」

2017年9月18日(月・祝)配信スタート 



※現在プレオーダー期間中。9月15日(金)まで。
iTunes予約
https://itunes.apple.com/jp/album/id1272056470?at=10lpgB&ct=4547366329339_al&app=itunes

【ライブ情報】

『全国ツーマンツアー 〜Butterfly in the stomach 2〜』
9月07日(木) 愛知県・池下CLUB UPSET
w/ラックライフ
9月08日(金) 東京都・新代田FEVER
w/LAMP IN TERREN
9月22日(金) 大阪府・梅田Shangri-La
w/ココロオークション
10月13日(金) 香川県・高松DIME
w/Halo at 四畳半 
10月27日(金) 福岡県・DRUM SON
w/Brian the Sun



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Plastic Tree、トリビュート盤全曲試聴トレーラー &参加アーティストからのコメント一挙公開

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Plastic Tree、トリビュート盤全曲試聴トレーラー&参加アーティストからのコメント一挙公開
Wed, 06 Sep 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Plastic Treeが20周年を“樹念"したトリビュートアルバム『Plastic Tree Tribute〜Transparent Branches〜』の全曲試聴トレーラーと参加アーティストからのコメントが一挙公開された。

今作ではR指定、相川七瀬、a crowd of rebellion、LM.C、緒方恵美、氣志團、清春、GOOD ON THE REEL、THE NOVEMBERS、People In The Box、PELICAN FANCLUB、MUCCという、世代もジャンルも超えた豪華な12組の参加アーティストが、初期の楽曲から最近の楽曲まで、シングル曲もアルバム曲も問わず楽曲をセレクト。12組の参加アーティストの幅広さが、孤高のスタイルを保ち続けながらも多様な音楽性を追求し続けてきたPlastic Treeの歴史を感じさせる、彼ららしいラインナップとなっている。

そして、トリビュートアルバムの発売を記念してこのアルバムの全曲試聴トレーラーが公開。思い入れを持った楽曲をそれぞれの解釈でトリビュートされた楽曲は、各アーティストの個性が爆発しつつも原曲のユニークさを再発見できる内容ばかり。また、全12アーティストからのテキストコメントも到着している。

ちなみに今作のボーナストラックにはPlastic Treeの「ゼロ」が収録。「ゼロ」は10年前の2007年の日本武道館公演時に会場限定で配布された楽曲。その後、会場配布以降音源としては世に出ることがなかった幻の曲だが、近年のリクエストライブでも常に上位にランクインする隠れた人気楽曲。この度周年を記念して、この「ゼロ」を新たにレコーディングして収録。待望の音源化となった。

そして今回、トリビュートアルバムのアートワークを担当するのは人気アニメーション作家ユニット「劇団イヌカレー」の泥犬。「劇団イヌカレー」の泥犬とは2014年〜2015年のPlastic Treeのシングル「マイム」、「スロウ」、「落花」、そしてアルバム「剥製」でタッグを組み大きな反響を呼んだ。ジャケットはバンド名を体現した神秘的な「樹」のイラスト。周年ならではのアートワークとなっている。リリース後の9月9日には都内2会場でのサーキットイベントを主催、そして9月16日からは全国8公演の秋ツアーもスタートする。

【「Plastic Tree Tribute〜Transparent Branches〜」参加アーティストからのコメント】

※五十音順

■R指定 参加楽曲:「Sink」
この度は豪華すぎるメンツの中、トリビュートアルバムへの参加をお誘い頂き誠に光栄で御座います。今回、収録させて頂きます楽曲は『Sink』なのですが、この曲は僕が小学生の頃に聴き惚れてCDショップにて購入させて頂きました。
個人的に馴染み深い曲でして、まさかカヴァーする日、そしてPlastic Treeさんのトリビュートアルバムに参加出来る日が来るなんて思ってもみませんでした。
本当にこんな素敵な機会を僕等みたいな血生臭いバンドに与えて頂き感謝しかありません。責任を持って僕らなりにアレンジさせて頂きました。(怒られる覚悟でしたが…)
後日談、竜太朗さんはとても優しく感想を述べてくださいました。
本当に優しい大先輩です。20周年本当におめでとうございます!!
これからも背中を追いかけさせて頂きます。
(R指定 マモ)

■相川七瀬 参加楽曲:「サイレントノイズ」
20周年おめでとうございます!
名曲ばかりのPlastic Treeのトリビュートアルバムに参加出来て
とても嬉しいです!!
サイレントノイズとても気に入っているのでこれから自分のライブでも歌って行きたいと思います!

■a crowd of rebellion 参加楽曲:「梟」
僕が中学の時とんでもなく衝撃を受けたバンド。"ボーカルギターをやりたい"と思ったきっかけになった一因と言っても過言では無いバンド。
そんなバンドさんの20周年をまさかこんな形でお祝い出来るとは思いませんでした。
出会えて良かったと、心の底から思っています。
竜太朗さんから御一報頂いた時は正直興奮し過ぎてよくわからなかったです。
カバーさせて頂きたい曲は山の様にあって、でもうちのバンドでカバーさせて頂くのならガツンとした曲がいいなあと思いまして"梟"を選ばせていただきました。
Plastic Treeの曲をうちなりにアレンジさせて頂いて、そこに僕らの歌が乗る。いつ考えても鳥肌が立ちます。

本当に光栄です、20周年、続けてくれてありがとうございます。
今までもこれからも大好きです。
(a crowd of rebellion ボーカルギター 小林亮輔)

■LM.C 参加楽曲:「ツメタイヒカリ」
皆さん、どうも。
LM.Cでボーカルを担当している者です。
貴重な機会に厚謝申し上げます。
“ツメタイヒカリ"を歌わせてもらいました。
音色と共にCDジャケットが印象に残っています。
雪が舞い降りる曲。
冬を先取りして楽しんでいただけたら幸甚に存じます。

祝 二十周年
寄らば大樹の陰
Plastic Tree 万歳 :-)
(maya(LM.C) )

■緒方恵美 参加楽曲:「みらいいろ」
最初にオファーを頂いた時は、驚きました。
私でいいんですか?と。
友人のミュージシャンを介して、ボーカルの有村君と
ドラムのケンケンとは、何度か一緒に楽しく呑んでて。
ライブに来て頂いて、私も1回だけ拝見させて頂いて。
そのどれもがすごく楽しかったけど、そんな私で大丈夫…?と。

でも、不思議です。
担当させて頂くことになった「みらいいろ」は、ご存じTVアニメ「遊戯王 5D\'s」のエンディング曲。
私は「遊☆戯☆王」シリーズの初代・遊戯王(武藤遊戯)役を担当させて頂いていたのですが、それが奇しくも、約20年前。

20周年のPlastic Treeを介して、こんなカタチで再び遊戯王に……
いえ、もしかしたら、遊戯王が、ここに導いてくれたもしれない。
そう思ったらなんかもう、不安はちょっとおいといて、頑張らせて頂かなくては! と、思ったのでした(笑)。

バンドとして、本当に仲の良さそうな(ホントの所はどうかはわからないけど/笑)Plastic Treeのカバーを、
同じくバンドとしてカバーされる皆様が多い中で、ピンの私がどのようにーーーと少し悩んだのですが、、、

とても信頼している作曲家でベーシストの黒須克彦さんがアレンジを引き受けてくれ(もちろんBassも)、
かどしゅんたろうさん(Drums)、三沢崇篤さん(Gt)という錚々たるメンバーに助けられ、創り上げることができました。

有村君のセクシーボイスには及ばずですが、いつもの私より、やや癖がある感じのボーカルにしあげてみました。
Plastic Treeファンの皆様に、ツッコミ入れて頂きつつ、少しでも楽しんで頂けたら幸いです(笑)。

そして、Plastic Treeのみなさま。
改めて20周年、おめでとうございます!
これからも、たくさんの「樹念日」を重ねて下さい。
また呑んだり遊んだりしましょう!(笑)
ありがとうございました。

■氣志團 参加楽曲:「プラットホーム」
昔から、竜太朗くんの歌声に死ぬほど憧れていて。場外馬券売り場のおっさんと場外馬券売り場のおっさんを足して2で割った…いや何なら3とかでもいいし、寧ろソーダとか、それも苛性ソーダとかで適当に割った様な、そんな声をした自分が
そんな事を口にする自体、無い物ねだりにも程があるのだけど。でも、それでも好きな気持ちは止められないから、お風呂場とかで口ずさんできたんですよ。
Plastic Treeの曲を。そりゃあもう竜太朗くんになりきってね。
いや、でもまさか、そんな積年の想いと練習の成果をお披露目する日が来るとは…。
嗚呼、人生ってわからない。人生って悪くない。人生って素晴らしい。
さぁ、声高らかに叫びます。『愛 羅 武 Plastic Tree?』
(千葉の後輩代表・氣志團 綾小路 翔)

■清春 参加楽曲:「メランコリック」
“此れよ、永遠であれ"愛を込めて

■GOOD ON THE REEL 参加楽曲:「空白の日」
小学生の頃、テレビのCMでPlastic Treeを知りました。
すっかりファンになった僕は、リリースされているほとんどのCDを集めて聴いていました。
実際にお会いできたのは19才の頃、地方のテレビ番組で共演させていただいた時です。
その2、3年後にイベントで、初めてGOOD ON THE REELとして共演させていただきました。
その時にバックヤードで竜太朗さんを見かけ、勇気を出して声をかけた所、「知り合いがいてよかった〜。」とハグをしてくれました。
まさか自分のことを思い出してくれるとは思ってもいなかったし、そんなにも親近感を持って接してくれるとはもっと思っていなかったので、とても感激したことを今でもはっきり覚えています。
それから6、7年後ぐらいにROCK IN JAPAN FESで再会することができ、飲みに誘っていただいたりするようになりました。
今回トリビュートのお話をいただき、選曲をしなければならないわけですが、これが本当に本当に悩みました、「ぬけがら」か「空白の日」とで悩みに悩み最終的に「空白の日」にさせていただきました。
この曲は僕が中学2年生ぐらいによく聴いていた曲です。
Aメロの歌詞がとっても好きで晴れた日にはなんとなく口ずさんでしまう曲です。
心地よく聴いていただけるアレンジになったと思います。
よかったら晴れの日のお散歩のお供に、眩しすぎる外にちょっぴり寂しくなった電車のお供に連れていってください、、、
(GOOD ON THE REEL 千野隆尋(Vo))

■THE NOVEMBERS 参加楽曲:「アンドロメタモルフォーゼ」
まず最初に、Plastic Treeへ心からの感謝とリスペクトを。
実は、アンドロメタモルフォーゼという曲に出会った時、いつかこんな日が来るんじゃないかと思うほど、僕は運命めいたものを感じていました。THE NOVEMBERS×有村竜太朗×ヤマジカズヒデという編成でステージに立った日、僕はこの曲を永遠に演奏していたいような気持ちになりました。終わるのがもったいないほど、美しい時間でした。

いずれ命 燃えてきます
灰になり 砂になり
それならば 最初で最後
僕らが出会えたこと

この4行に、全てが詰まっていると思う。
僕が竜太朗さんに出会えたことは、こんなにも美しいことなんだということを、作品に込めました。
9月9日「虚を捨てよ、町へ出よう 弍」も、同じ気持ちで臨みます。
多分、お客さんもそうだと思います。

いつのまにか始まって、ただ終わっていくだけの命を抱え、僕らが出会えたことは、こんなにも美しい。
(小林祐介(THE NOVEMBERS))

■People In The Box 参加楽曲:「エンジェルダスト」
「エンジェルダスト」という選曲は、僕が中学生のときに聴いていて、思い入れが強いというシンプルな理由です。
歌のレコーディング中、歌詞の一節「風はいつもより気持ちよく刺さり」を、「傘はいつもより〜」と誤って記憶していて、竜太朗さんにその場で電話して確認を取るという(そして過去の妄想を作者本人に披露し恥ずかしい目にあうという)ことがありました。
People In The Boxにとって実は初めてのトリビュート参加、それがPlastic Treeというのはなんだかとても嬉しく思います。
遠慮なくいろんなものを込めて作りました。楽しんでいただければと思います。
(People In The Box 波多野裕文)

■PELICAN FANCLUB 参加楽曲:「水色ガールフレンド」
「千葉市、若葉区、6時30分」という曲がある。
僕が過ごしたのは隣の区である千葉市、緑区。
有村竜太朗という人間にとても近いと心から喜んだ学生時代。今となっては物理的にも近くなった。そして彼らへの愛を音楽によって知ってほしい。"Plastic Treeと僕のはじめまして"をした楽曲を竜太朗さんに知ってほしい。
その楽曲が「水色ガールフレンド」でした。
(エンドウ アンリ PELICAN FANCLUB)

■MUCC> 参加楽曲:「3月5日。」
今回声をかけていただけてとても嬉しかったですし、もし声がかからなくてもこちらから声をかけて「是非是非参加させて頂きたいですまじお願いします先輩!」
くらいな気持ちで参加させていただきました! 
選曲は、メンバーそれぞれやりたい曲がたくさんある中から『3月5日。』を選ばせていただきました。昔から移動中なんかにもメンバーみんなで聞いてた曲でもあるし、Plastic treeの楽曲、LIVEから感じる独特な匂いみたいなものがとても強くでてる
印象の曲で、今MUCCで演奏したら面白いんじゃないかなと思い決めました!
個人的にはこの曲のBASSってTHE!正さん!なイメージがあって好きです! 
最後になりますがプラ兄さん様、いつも優しくしていただいて嬉しいです!
これからもずっとMUCCをかわいがってください!
そしていつか第2弾がでるのなら、僕が、ヴォーカルで、『睡眠薬』をやってみたいです!
自分の作曲においてすごく影響を受けた曲です!  、、、声かかるの待ってます。 
(YUKKE(MUCC))

■『Plastic Tree Tribute〜Transparent Branches〜』Trailer


https://youtu.be/mQFkotQ_PSYアルバム『Plastic Tree Tribute〜Transparent Branches〜』

発売中



VICL-64840 /¥3,000(+税)
<参加アーティスト/収録楽曲>
1 PELICAN FANCLUB/「水色ガールフレンド」
2 氣志團/「プラットホーム」
3 清春/「メランコリック」
4 People In The Box/「エンジェルダスト」
5 相川七瀬/「サイレントノイズ」
6 緒方恵美/「みらいいろ」
7 a crowd of rebellion/「梟」
8 GOOD ON THE REEL/「空白の日」
9 MUCC/「3月5日。」
10 LM.C/「ツメタイヒカリ」
11 R指定/「Sink」
12 THE NOVEMBERS/「アンドロメタモルフォーゼ」
ーボーナストラックー
13Plastic Tree/「ゼロ」

◎ 配信情報
iTunes Store、レコチョク、mora主要サイトにて配信中
■iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/-/id1270



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【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, トレーラー, アルバム

SA、33年の時を経て地元・岐阜にて自主イベント『GOSH YOU GIG!!』開催決定
Wed, 06 Sep 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月6日(水)にDVD付ニューシングル「MY ONLY LONELY WAR」をリリースしたSAが、12月26日に岐阜CLUB ROOTSにて自主イベント『GOSH YOU GIG!! 2017』を開催する事を発表した。SAは1984年、岐阜にてTAISEIを中心に結成。同年12月26日に地元・岐阜で行われたデビューライブ『GOSH YOU GIG!!』が、33年の時を経て再び岐阜で開催される。

その音楽性、出演イベントや共演バンド等、パンクの枠に囚われないクロスオーバーな活動を続けているパンク・バンド、SAがあえて本イベントで打ち出すテーマは“パンク・ロック”。完全ワンマンとなる今回のサブタイトルは『BACK TO 1984,DRIVE TO 2018』。当日はSA初音源となったソノシート「I GET POSITION」、伝説のコンピレーション・アルバム「Oi of JAPAN」収録曲をはじめとする、SA創世期のナンバーと現在のナンバーが入り乱れた、この日限りのセットリストになるとのことだ。

『GOSH YOU GIG!! 2017 - BACK TO 1984,DRIVE TO 2018-』

12月26日(火) 岐阜CLUB ROOTS
開場/開演 18:45/19:15
チケット先行発売 HP先行:9月6日(水)正午〜9月17日(日)23:00
チケット料金:前売¥3,800(税込/ドリンク代別)当日¥4,300-(税込/ドリンク代別)

全国ツアー『MY ONLY LONELY WAR TOUR 2017』

10月04日(水) 札幌COLONY
10月10日(火) 仙台MACANA
10月15日(日) 金沢VANVAN V4
10月26日(木) 名古屋CLUB UPSET
10月28日(土) 岡山ペパーランド
10月30日(月) 福岡Quebrick
11月01日(水) 大阪Fandango
11月02日(木) 大阪Fandango
11月07日(火) 渋谷WWW

シングル「MY ONLY LONELY WAR」

2017年9月6日発売



TECI-578/¥2,037+税
※CD+DVD
<収録曲>
■CD
1. 威風Do!Bop!
2 .MY ONLY LONELY WAR
3.FIGHT BACK
4.野郎どものテーマ
■DVD内容
『2017.6.12 SHIBUYA CLUB QUATTRO MID CENTURY BANQUET -TAISEI\'S BIRTHDAY GIG-
& LOOKING BACK TAISEI\'S HISTORY INTERVIEW』
01.Happy Birthday To You  
02.NOTHINGNESS  
03.FIRST IMPULSE  
04.WILD WILD YOUTH
05.SA(BAD TIME)  
06.YOUTH ON YOUR FEET  
07.BEAUTIFUL CALLING  
08.UNDER THE GROUND(BAD MESSIAH)  
09.そりゃないぜセニョリータ(BAD MESSIAH)
10.I GET POSITION  
11.ROCK\'N ROLL BELIEVERS  
12.FOSSIL HEAD  
13.Andy  
14.DELIGHT



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doa、初のベストライブツアー開催決定
Wed, 06 Sep 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在、全国47都道府県をアコースティックライブで巡る『doa Acoustic Live Tour “3WAY STREET"』を開催中のdoaが、自身初となるBEST LIVE TOURを発表! 全公演が1日2公演(完全入替制)のライブツアーになり、全国7カ所にて合計16公演を開催する。

「doa Fall-Winter Live “open_door" 2017」と名付けられた今回のツアーは、新旧織り交ぜられたdoaの楽曲の中からメンバーがセレクトしたベストソングでセットリストが構成。昨年12月と2011年には東京、2014年には東京と大阪『open_door』というベストライブを開催している彼らだが、全国ツアーとしては初の開催になる。

また、普段はオールスタンディングで盛り上がる熱いステージングを見せている彼らだが、今回はライブハウスだけではなく、ライブレストランが会場になっており、美味しい食事やお酒と共に、着席スタイルで彼らの演奏を愉しめる。仕事や恋愛を頑張っている“大人"世代に向けて想いを歌っている彼らが提供する、大人が五感で愉しめるひとときを楽しもう。

『doa Fall-Winter Live “open_door" 2017』

10月28日(土) 神奈川・Motion Blue YOKOHAMA
1st:開場15:15/開演16:30
2nd:開場18:15/開演19:30
10月29日(日) 兵庫・LiveHouse CASHBOX
1st:開場14:30/開演15:00
2nd:開場17:15/開演17:45
11月5日(日) 福島・HIPSHOT JAPAN
1st:開場14:30/開演15:00
2nd:開場17:15/開演17:45
11月25日(土) 大阪・MUSIC SQUARE 1624 TENJIN
1st:開場14:30/開演15:00
2nd:開場17:15/開演17:45
11月29日(水) 福岡・Gate\'s7
1st:開場17:30/開演18:00
2nd:開場20:15/開演20:45
12月14日(木) 愛知・NAGOYA Blue Note
1st:開場17:30/開演18:30
2nd:開場20:30/開演21:15
12月19日(火) 大阪・MUSIC SQUARE 1624 TENJIN
1st:開場17:30/開演18:00
2nd:開場20:15/開演20:45
12月25日(月) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
1st:開場17:30/開演18:00
2nd:開場20:30/開演21:00

アルバム『FREEDOM×FREEDOM』

発売中



GZCA-5274/¥3,000+税
<収録曲>
01. 君はMILLIONDOLLARS
02. FREEDOM×FREEDOM
03. Run to you
04. ニュー☆スター
05. LADYLUCK
06. 真冬の花
07. SING A BLUES
08. 見つめていたい
09. 拳
10. I don\'t know why
11. Kiss Me
12. YOU&I

DVD『doa 12th Winter Live “open_door” 2016』

発売中



GZBA-8031/¥5,500+税
<収録曲>
01. 火ノ鳥のように
02. Something
03. FREEDOM×FREEDOM
04. RIDE ON
05. THIS LIFE
06. キャンドル
07. はるかぜ
08. 季節が変わる頃またここで会おう
09. WANTED
10. ガラスのハイウェイ
11. Always in my heart
12. 拳
13. FRONTIER
14. 白の呪文
15. 危険なカーブ
16. 英雄
17. FLY HIGH
18. 心のリズム飛び散るバタフライ
19. HERO

◎初回生産分限定特典
『doa 12th Winter Live “open_door" 2016』オフショット映像をストリーミング視聴できるパスワードを封入(※ストリーミング視聴は2017年12月31日までの期間限定になります)



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GLIM SPANKY、ハイレゾ試聴会のミニライブでニューアルバムより新曲を初披露
Wed, 06 Sep 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月5日(火)、GLIM SPANKYの3rdアルバム『BIZARRE CARNIVAL』発売に先駆けて開催された『mora presents ハイレゾ試聴会 supported by SONY』で、全曲ハイレゾ試聴会とアコースティック編成によるミニライブを行なった。

ハイレゾ試聴会はニコニコ生放送による同時中継でスタート。MCに音楽コンシェルジュの“ふくりゅう"を迎え、GLIM SPANKYの普段の音楽リスニングスタイルを聞き、松尾レミは「車などの空間で聴いていると、いつも心に入ってくる」、亀本寛貴は「自宅のスピーカーで音を構えて聴く」など普段の音楽スタイルを語った。また、最新アルバム『BIZARRE CARNIVAL』を待ちわびているユーザーに対して、「ロックは激しくヒリヒリする物だけではない。アルバムタイトルの“BIZARRE CARNIVAL"や“The Trip"のような音楽もロックだと思っているので、ロックが分からない人たちにも聴いてほしい」と想いを伝えた。

会場では『BIZARRE CARNIVAL』をSONYのハイレゾスピーカーを利用したハイレゾ試聴が行われた他、ニコニコ生放送ではバイノーラルオーディオ収録による生配信を実施し、ヘッドホンまたはイヤホンで聴取したユーザーは「音の広がりを感じられた」「ステージが宙に浮いたような感じがした」「つぶが良い」ど、GLIM SPANKYの音源を堪能。ハイレゾ音源をスピーカーで聴いたGLIM SPANKYからも「生々し過ぎるくらいの音が聴けたので楽しめました。今回のアルバムは音が大きくすればするほど、マイルドに良く聞こえるように音を作ったので、フルコーラスでも聴きたい」と高音質の音源を満喫した。

ハイレゾ試聴会後はGLIM SPANKYによるスペシャルミニライブが行われ、『BIZARRE CARNIVAL』から「白昼夢」を初披露したほか、「美しい棘」など4曲をパフォーマンスした。

9月6日より『BIZARRE CARNIVAL』収録の「吹き抜く風のように」の先行配信がスタートしたほか、moraなど配信ストアで配信受付がスタートしている。

【ミニライブセットリスト】
M1.アイスタンドアローン
M2.褒めろよ
M3.白昼夢
M4.美しい棘

アルバム『BIZARRE CARNIVAL』

2017年9月13日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69116/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
TYCT-60107 /¥2,700+税
<収録曲>
■CD
1. THE WALL
2. BIZARRE CARNIVAL
3. The Trip
4. 吹き抜く風のように
5. Velvet Theater
6. END ROLL 
7. Sonntag  
8.ビートニクス
9. 美しい棘
10. 白昼夢  
11. アイスタンドアローン
■DVD
「GLIM SPANKY 野音ライブ 2017」
(2017.06.04 日比谷野外大音楽堂)約60分収録予定



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矢沢永吉がライヴ映像作品を2本同時発売! 10月22日よりロングツアーも開催!

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【ジャンル】
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矢沢永吉がライヴ映像作品を2本同時発売! 10月22日よりロングツアーも開催!
Wed, 06 Sep 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

矢沢永吉が9月6日、約30年ぶりの映像化となる大阪城ホールのライヴBlu-ray&DVD『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2016「BUTCH!!」IN OSAKA-JO HALL』と、初の映像化となるディナーショーのBlu-ray&DVD『EIKICHI YAZAWA SPECIAL NIGHT 2016「Dreamer」IN GRAND HYATT TOKYO』を2作品同時リリースした。

『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2016「BUTCH!!」IN OSAKA-JO HALL』は2016年の秋に開催されたツアー『BUTCH!!』の大阪城ホールで行われたライヴを映像化! 年末に武道館公演を控えており、今年5回やり切ると142回と自己の誇る最多記録更新目前にお送りするアツイライヴ映像が楽しめる1枚となっている。

一方の『EIKICHI YAZAWA SPECIAL NIGHT 2016「Dreamer」IN GRAND HYATT TOKYO』は大阪城ホールライヴとは対照的な大人でムーディーな雰囲気のディナーショー「Dreamer」を初の映像化。「3年目にしてようやくディナーショーというものが完成した」と語るほど、いつものドームなどの大箱のライヴ会場とは違い、客席との距離の近い臨場感の溢れるライヴ映像が楽しめる1枚となっている。

そして、10月22日(日)の山梨県のコラニー文化ホールを皮切りに7年振りの25本以上のロングツアー『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 「TRAVELING BUS 2017』も開催。ファイナルの武道館5デイズまで駆け抜ける!

Blu-ray&DVD『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2016「BUTCH!!」IN OSAKA-JO HALL』

2017年9月6日(水) 発売



【Blu-ray】
GRRB-02/¥6,900(税込)
【DVD】
GRRD-22〜23/¥5,900(税込)
<収録曲> 
1. ラヴ・ファイター
2. DON\'T WANNA STOP
3. コーヒー・ショップの女の娘
4. 最後の恋人
5. 今・揺れる・おまえ
6. HEY BOBBY
7. ROCK ME TONIGHT
8. 紅い爪
9. “カサノバ"と囁いて
10. IT\'S UP TO YOU!
11. 燃えるサンセット
12. ピ・ア・ス
13. 苦い雨
14. 傘
15. ボーイ
16. 「あ.な.た...。」
17. 時計仕掛けの日々
18. バイ・バイ・サンキュー・ガール
19. ため息
20. GET UP
21. YOU
〜ENCORE 〜
22. Anytime Woman
23. 止まらないHa〜Ha
24. トラベリン・バス

Blu-ray&DVD『EIKICHI YAZAWA SPECIAL NIGHT 2016「Dreamer」IN GRAND HYATT TOKYO』

2017年9月6日(水) 発売



【Blu-ray】
GRRB-03/¥6,900(税込)
【DVD】
GRRD-24/¥5,900(税込)
<収録曲> 
1. ニューグランドホテル
2. 紅い爪
3. 想いがあふれたら
4. ピ・ア・ス
5. 「あ.な.た...。」
6. ため息
7. 燃えるサンセット
8. China Girl
9. Rambling Rose
10. SOMEBODY\'S NIGHT
11. DON\'T WANNA STOP
〜ENCORE 〜
12. Anytime Woman
13. 君と・・・

『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 「TRAVELING BUS 2017』

10月22日(日) 山梨・コラニー文化ホール日(山梨県立県民文化ホール)
10月24日(火) 岡山・倉敷市民会館
10月25日(水) 香川・レクザムホール日(香川県県民ホール)
10月28日(土) 鳥取・とりぎん文化会館日(鳥取県民文化会館)
10月31日(火) 宮崎・宮崎市民文化ホール
11月02日(木) 長崎・アルカスSASEBO 大ホール
11月05日(日) 和歌山・和歌山県民文化会館
11月06日(月) 滋賀・滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
11月12日(日) 宮城・宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
11月15日(水) 新潟・新潟県民会館
11月18日(土) 北海道・北海道立総合体育センター日(北海きたえーる)
11月20日(月) 神奈川・よこすか芸術劇場
11月23日(木・祝) 福岡・マリンメッセ福岡
11月25日(土) 名古屋・日本ガイシホール
11月26日(日) 名古屋・日本ガイシホール
11月29日(水) 長野・ホクト文化ホール日(長野県県民文化会館)
11月30日(木) 群馬・ベイシア文化ホール日(群馬県民会館)
12月03日(日) 広島・呉市文化ホール
12月05日(火) 山口・周南市文化会館
12月09日(土) 大阪・大阪城ホール
12月10日(日) 大阪・大阪城ホール
12月13日(水) 東京・日本武道館
12月14日(木) 東京・日本武道館
12月16日(土) 東京・日本武道館
12月17日(日) 東京・日本武道館
12月19日(火) 東京・日本武道館



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クミコ with 風街レビュー、横山剣参加の 「フローズン・ダイキリ」メイキング映像が公開

【関連アーティスト】
矢沢永吉
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray, ライブ, ツアー

クミコ with 風街レビュー、横山剣参加の「フローズン・ダイキリ」メイキング映像が公開
Wed, 06 Sep 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

クミコ with 風街レビューが、9月27日に発売するニューアルバム『デラシネ d?racin?』の収録曲「フローズン・ダイキリ」に、作曲を担当した横山剣がコーラス参加していることがわかった。

クミコ with 風街レビューは作詞家の松本隆と気鋭のソングライターが生み出す“大人のラブソング”を歌手のクミコが歌う、2016年からスタートしたプロジェクト。9月27日に発売されるニューアルバム『デラシネ d?racin?』は、クミコのデビュー35周年を記念したもので、同プロジェクトの集大成作品となる。

なお、松本が女性シンガーのフルアルバムにおいて全作詞を手がけるのは、自身がプロデュースし“クミコ”としての再デビューアルバムとなった『AURA』以来、17年ぶり。クミコにとっても17年ぶりのオリジナルアルバムになる。

今回公開された映像は、松本、横山、クミコの3人によるアルバム収録曲「フローズン・ダイキリ」のレコーディングメイキング映像の模様を収めたもの。同曲は横山剣が作曲を担当し、自身がコーラスとしても参加していることもわかった。松本との初タッグやクミコとのコラボレーションについて語る貴重な映像、コーラスの様子など、発売に先駆けてぜひご覧いただきたい。

松本自らが名づけた今回のアルバムタイトル『デラシネ d?racin?』は、フランス語で「根無し草」の意味をもつ言葉で、命名に関して松本は「僕もクミコもジャンルやキャリアにとらわれず、枠を飛び越えて自由にいろんな事にチャレンジしているところが、どっか根無し草のようなのだ。」と説明している。CDジャケットは松本の意向で漫画家の近藤ようこ氏に依頼し制作され、“大人の女性"のイメージに合ったビジュアルが描かれた。

11月3日の“レコードの日"には、『デラシネ d?racin?』がアナログレコードとして発売されることも決定。松本が参加した伝説のバンド「はっぴいえんど」の過去の作品や名盤は、近年アナログレコードとして続々と復刻されているが、松本作品の新作がアナログレコードとして発売されるのは今作が初めてとなる。

クミコは10月9日に東京・恵比寿 ザ・ガーデンホールにて『クミコ・ザ・ベストコンサート1982-2017』を開催。アルバム収録曲「しゃくり泣き」作曲の村松崇継がスペシャルゲストとして登場し、クミコとの初コラボを予定している。

■「フローズン・ダイキリ」レコーディング


https://www.youtube.com/watch?v=JtyzhgTUFyE■【コメント】

■松本隆
普遍的なところに戻したいと思い創った。普通に生きて、恋をして、時には不倫のような関係になることも人生には起こりうるわけで、歌詞に日常を追求することでリアリティを生み出している。作曲は、今まで付き合ったことのない方々と作り上げ、面白く新鮮なものに仕上がったと思う。そして、クミコという本来はシャンソンなどを歌っているジャンルが異なる歌手を、“はっぴいえんど"の系譜の歌手に組み入れることができた。その結果、いい意味での化学反応が起きて、最近J-POPの中で欠落していた“大人の女性の物語"を感じるアルバムが出来たのではないかと思う。

■冨田恵一
“クミコさんとポップスを作りたいんだ”これが最初に僕が聞いた風街レビューのコンセプトだった。松本さんもコメントに書かれているが、僕自身もジャンルにこだわりがない―というか、ジャンルによる好き嫌いはない。それぞれのジャンルの中で選り好みはわりとしてしまうが、ジャンルごとのマナーは正当に踏襲し、なおかつ冒険心を失っていない音楽家に惹かれるのはどのジャンルにおいても共通している。クミコさんは間違いなくそういう音楽家だった。そして出来上がったのは極上のポップスだと思う。クミコさんが曲毎に内包されたさまざまなジャンルのマナーと、ベースにあるシャンソンを巧みにバランスさせたからだ。ポップスは多くを許容するが、良いポップスではマナーと冒険心のバランスが大事になる。もちろん、全曲で聴かれる松本さんの歌詞―どんなにリアリティがあっても、シリアスであっても、聴いていると夢心地になってしまいます。どうしてだろう―はそれだけで風街レビューを体現するコンセプトに違いないのだが、多彩な作曲陣による楽曲とクミコさんの歌唱が、松本さんの描いた風街レビューというコンセプトを一層強力に定着させたのは間違いないだろう。僕自身もこの素晴らしいプロジェクトに関わらせて頂き、たいへん光栄に思っています。

■クミコ
オリジナルアルバム『デラシネ d?racin?』が出来上がりました。根無し草という意味にふさわしい、ジャンルのない自由な世界観の入り混じった歌たちです。
松本隆さんの言葉と、今回初めてタッグを組んだ作曲家陣。どなたもそれぞれ独自の音楽で、実にバラエティに富んだ作品を作ってくださいました。そして、そのうちの数人の方には、私の声と重なるデュエット参加もお願いしました。
昨年、シングルとしてリリースされた「さみしい時は恋歌を歌って」の秦基博さん。「恋に落ちる」のハナレグミ永積崇さん。そして今回「フローズン ダイキリ」で横山剣さん。剣さんの声がアップテンポのゴキゲンな歌に、哀愁という醍醐味を加えてくださいました。
私の音楽的出自はシャンソンが一番近く、個性的なメロディと深い言葉を信条とするものです。けれど、今の音楽シーンには居場所の少ないジャンルでもあります。アメリカ音楽が席巻している世界で、踊れなくて、連帯もできない音楽などもはや絶滅危惧種だと思われているかもしれません。でも、リズムやビートを大切にしながら深い言葉を歌っていく音楽があってもいいのではないかと思いました。今回はアレンジがすべて冨田恵一さんです。冨田さんは、ささやき一つにも、ビートを感じさせるアレンジをしてくださいました。これで「今」の音楽との折り合いがついたと思いました。
このアルバムは、言葉とメロディとリズムと、私の声との調和のアルバムです。そして、松本隆という稀有な作家が生み出した10の物語のアルバムです。深読みすればするほど果てしもない、言葉の世界が広がるアルバムです。開かれた感受性さえあれば、きっと誰にでも長く楽しんでいただけるアルバムです。
ちなみに、今回アナログレコードも発売することになりました。思えば、若き日に初めて世の中に出したのが45回転LPでした。あれから三十年以上が過ぎようとしています。
今また、レコード盤に針を落とし自分のアルバムを聴ける日が来ようとは。人生は捨てたものじゃあありません。

アルバム『デラシネ d?racin?』

2017年9月27日発売



COCP-40092/¥2,778+税
<収録曲>
01. 不協和音(作詞:松本 隆、作曲:七尾旅人、編曲:冨田恵一)
02. 消しゴム(作詞:松本 隆、作曲:吉澤嘉代子、編曲:冨田恵一)
03. フローズン・ダイキリ(作詞:松本 隆、作曲:横山 剣、編曲:冨田恵一)
04. しゃくり泣き(作詞:松本 隆、作曲:村松崇継、編曲:冨田恵一)
05. さみしいときは恋歌を歌って(作詞:松本 隆、作曲:秦 基博、編曲:冨田恵一)
06. 枝垂桜(作詞:松本 隆、作曲:亀田誠治、編曲:冨田恵一)
07. セレナーデ(作詞:松本 隆、作曲:シューベルト、編曲:冨田恵一)
08. 恋に落ちる(作詞:松本 隆、作曲:永積 崇、編曲:冨田恵一)
09. 砂時計(作詞:松本 隆、作曲:つんく、編曲:冨田恵一)
10. 輪廻(作詞:松本 隆、作曲:菊地成孔、編曲:冨田恵一)



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J-POP, ニュース, コラボレーション, アルバム













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