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【シェネル】節目を迎え、7年振りに目指す“世界”
Mon, 04 Sep 2017 17:00:00 +0900


『Destiny』のヒットも記憶に新しいシェネルが、実に7年振りとなるインターナショナルアルバム『メタモルフォーゼ』を完成させた。ラブソング・プリンセスが歌う“私の居場所”とは? 本人に訊いた。

──デビュー10周年という節目に、7年振りとなるインターナショナルアルバムで世界にチャレンジしようと思ったのはなぜでしょうか?

「ひとつには、日本での活動が忙しかったから。間を開けることなくアルバムを出し続けてきて、それに伴うライヴやプロモ活動に専念していたし、正直なところ“いい作品が出せないんじゃないか”“人に気に入ってもらえる作品が自分には作れないんじゃないか”という恐怖心も、私の中にずっとあったからだと思う。」

──それを克服できた?

「そこから学んだのよ、“じゃあ、いい作品、いい音楽って何?”って(笑)。“作ってみないと分からないじゃない”と自分に言い聞かせて、とにかくありのままの自分を出した作品を作ってみようと思った。自分にできることは、心から作りたいと思う作品に最善を尽くすことだから。アーティストとして表現をする才能を与えられた以上、やってみるべきだと思ったの。」

──『メタモルフォーゼ』は各楽曲の降り幅が大きく、スケールの大きい世界の音楽を自由に取り込んだゴージャスなサウンドになっていますね。

「時間の経過とともに経験を積んで、ひとりの人間として成長して、いろいろな物語が自分の中で蓄積されていく。その全てが今作の曲作りやサウンドに反映しているわね。特にここ数年間に影響を受けてきた音楽がサウンドにつながっていて、聴いた時に私が心から“これだ”と思えるものかにこだわった。私が伝えたいことを表しているのか、私の伝えたいメッセージ、身も心も表しているのか…ってね。」

──オープニングを飾る「Home」では、これまでの環境から一歩踏み出した場所を“私の居場所”だと歌っていますが。

「だから、この曲をアルバムの1曲目にしたの。“みんな、これはシェネルが自分らしくいられる居場所を見つけて、ありのままをみんなと共有して、みんなにも楽しんでもらいたいという思いを込めた作品です”と、アルバムを紹介しているのよ。これが私にとっての“Home”よ。これまで歩んできた道のりを経て、ようやく自分の居場所に辿り着いた。それをすごく実感しているわ。」

──「Liquor Story」は、失恋の悲しみからお酒に溺れていく女性の姿を描いていて。

「まず言っておきたいのは、私は決してアル中ではないわ。でも、普通にお酒は飲むし、過去に無駄だと分かっていても悲しみをお酒で忘れようとしたことがあるかと言えば、当然ある(笑)。その日ばかりは辛いことを忘れたくて、憂さ晴らしにお酒を飲むのはよくあるでしょ。それは世界中の人が共感できること。この曲に関しては、まず歌詞の観点がこれまでのものと違って面白いと思ったの。」

──「Afterlife」「Lie To Me」「Hand It Over」の3曲では、ブルーノ・マーズから日本や韓国のアーティストまで手掛けるThe Stereotypesをプロデューサーに迎えています。

「アルバムの他の曲と並べても違和感のない、それぞれ違う特徴の3曲にしたいと思ったの。まずトロピカルなダンスホールっぽい曲が欲しくて「Lie To Me」を作った。あと、『サマソニ』のようなフェスで歌うのにぴったりな雰囲気のポップな曲が作りたくて「Afterlife」。そして、楽器を豊富に取り入れたファンキーなバンドサウンドが欲しくて「Hand It Over」と、それぞれに思い描いていたイメージがそのままかたちになったと思う。すごく満足しているわ。」

──「Kiss」のように情熱的なサウンドの楽曲は、母語である英語のほうがより明確に表現できるものだと思いますか?

「今年の6月にリリースしたアルバム『Destiny』に入っている曲の多くは、もともと英語で書かれた歌詞を日本語に変えて歌ったものだったの。それまでのラヴソングを中心としたJ-POPアルバムでの曲作りと比べると、ちょっとした逆転現象だった。ただ、それは単純に違うというだけで、表現しやすい、しがたいということではないと思うわね。」

──「Remember My Name feat. MIYAVI」には、タイトル通りMIYAVIが参加していて、本作を締め括るに相応しい大曲ですね。

「MIYAVIは自身の音楽性が確立されたアーティストであって、独自のサウンドがある。それを発揮してもらいつつ、良いバランスで私の世界と共存させたいと思ったの。魔法のような、素晴らしい新境地を切り開いた曲になったと思う。彼には本当に感謝しているし、夢のような曲よ。」

──確かにシェネルさんの歌の凄味も存分に堪能できる名バラードですよね。

「私の性格、表現、視点…私らしさが存分に出ていると思う。この『メタモルフォーゼ』は、私ならではのいろいろな歌い方も聴いてもらえるアルバムね。曲によって曲調のムードや雰囲気が違う。みんなが食べ切れないくらいたくさんの料理を用意した、そんな気持ちよ(笑)。」

──“メタモルフォーゼ”は変化や変身を表する言葉ですが、今後はどのような活動を?

「まず、今作をできるだけ多くの人に知ってもらいたい。そして、日本でできるだけ多くの人の前でパフォーマンスをしたいわ。生でパフォーマンスをすることが一番輝ける瞬間だと思うし、ステージ上こそが一番心地良い場所。自分が空を飛んでいるような気持ちになれる、自分の居場所だって。だから、まずはできるだけ多くの人の前でパフォーマンスをしたいわね。」

──日本では11月に『10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR』の開催が決定していますね。

「今回は日本では初めてのバンドでのライヴになるから、ステージ上で本当に息の合った演奏をみんなに見てもらえるのが嬉しいわ。来てくれた人にはとにかく楽しんでもらいたいし、一緒に歌って、音楽の世界に浸ってほしい。今回の演出は夫のGが手がけていて、最高のショーになるよう相談しているところよ。『メタモルフォーゼ』の曲を中心に披露するつもりだけど、もちろんこれまでのヒット曲もやる。曲について深い話もいろいろできると思っているから、みんなぜひ楽しみにしていてね!」

取材:杉岡祐樹

アルバム『メタモルフォーゼ』

2017年9月6日発売



Virgin Music
UICV-1087
¥2,200(税抜)

『シェネル 10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2017』

11/13(月) 大阪・ビルボードライブ大阪
11/17(金) 神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホール(かわさきジャズ2017)
11/20(月) 愛知・名古屋ブルーノート

シェネル

マレーシア生まれ、オーストラリア育ち。アメリカのメジャー“キャピトル・レコーズ”と契約し、洋楽アーティストとして 2007 年にアルバム『シェネル(原題:Things Happen For A Reason)』で世界デビュー。同アルバムに収録の「ラブ・ウィズ・DJ(原題:I Fell In Love With The DJ)」は日本でも大ヒットし、ゴールドディスク大賞で新人賞に輝いた。11 年、TEE の名曲を英語詞でカバーした 「ベイビー・アイラブユー」が記録的な大ヒットし、J-POP の世界でも活躍。17 年、34冠の大ヒットシングル「Destiny」(TBS 系 金曜ドラマ『リバース』主題歌)を収録した、ニューアルバム 『Destiny』がロングヒット中だ。



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洋楽, okmusic UP\'s vol.157, インタビュー

たんこぶちん、アルバムのリリース記念イベント&映画舞台挨拶が大盛況
Mon, 04 Sep 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月30日にアルバム『二度めの夏、二度と会えない君 feat.Primember』を発売した、たんこぶちん。この作品は9月1日から全国公開されている青春音楽映画『二度めの夏、二度と会えない君』(通称:ニドナツ)の主題歌と劇中歌が収録されている。それに伴い、たんこぶちんが発売前日からタワーレコード渋谷、HMVエソラ池袋、昭島モリタウン、紀伊國屋書店新宿本店と連日インストアライブを行ない、初のアコースティックスタイルでの演奏を披露した。

さらに映画『ニドナツ』の初日公開舞台挨拶を3館で行ない、満席になった各会場からは惜しみない拍手と歓声があがった。渋谷HUMAXシネマの舞台挨拶にはメンバー全員が登場し、初めての経験にテンションが上がり会場は大きな拍手で包まれる場面も。

映画『ニドナツ』ではヒロイン役としてMADOKA演じる森山 燐がバンドを組みたいという夢を持ち、仲間を集め、文化祭のステージで演奏し夢を叶える。このヒロイン役を務めたMADOKAも、小学校6年生の時に先輩の演奏を観て『自分もバンドをやりたい!』と先生に直談判。自分でメンバーを集め、朝昼放課後と練習に励み、地元のお祭りやイベントで演奏し、デビューするきっかけとなったオーディションで全国大会への出場を果たした。そして今年結成10周年を迎えた。

主演の村上虹郎はエンタメステーションのインタビューで『彼女(MADOKA)はぜんぜん物怖じしていなかったですし、すごいなと思いました。彼女のバンド“たんこぶちん"にもいい刺激を受けました。』と語っている。

これからもまだまだ全国各地へ駆け回る、たんこぶちん。詳しくは「ニドナツ全国キャラバン」サイトをチェックしよう。さらに11月に開催されるワンマンライブは、キャラバンを経てさらにパワー全開の彼女たちへの期待が高まる。

■「ニドナツ全国キャラバン」インストア詳細
http://www.yamahamusic.co.jp/news/detail.php?id=861

■『二度めの夏、二度と会えない君』主題歌「夏のおわりに」映画入りMV(ショートver)


https://youtu.be/uWgKZjSmjjU【全国キャラバン予約会・インストアイベント 詳細情報】

9月09日(土) イオンモール大高 3Fタワーレコード前イベントスペース
時間:(1)15:00/(2)17:00
出演:MADOKA(たんこぶちん)
「特典会参加券」配布対象店舗:タワーレコード大高店、タワーレコード名古屋パルコ店、タワーレコード名古屋近鉄パッセ店、タワーレコード東浦店

9月10日(日) タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース
時間:13:00
出演:MADOKAを含むたんこぶちん全メンバー
「特典会参加券」配布対象店舗:タワーレコード梅田NU茶屋町店、タワーレコード梅田大阪マルビル店、タワーレコード難波店、タワーレコードあべのHoop店、タワーレコード北花田店、タワーレコード西武高槻店、タワーレコードアリオ八尾店、TOWERminiくずはモール店

9月16日(土) イオンモール広島府中 スターギャラリー
時間:(1)14:00/(2)16:00
出演:MADOKAを含むたんこぶちん全メンバー
「特典会参加券」配布対象ならびにイベント会場販売店舗:フタバ図書TERA広島府中店

9月17日(日) タワーレコードアミュプラザ博多店 店内イベントスペース
時間:14:00
出演:MADOKA(たんこぶちん)
「特典会参加券」配布対象店舗:タワーレコードアミュプラザ博多店、タワーレコード福岡パルコ店店、タワーレコード久留米店、タワーレコード香椎浜店

9月17日(日) TSUTAYA天神駅前福岡ビル店 店内イベントスペース
時間:17:00
出演:MADOKA(たんこぶちん)
「特典会参加券」配布対象店舗:TSUTAYA天神駅前福岡ビル店、蔦屋書店コマーシャルモール博多店

9月18日(月・祝) キャナルシティ博多B1Fサンプラザステージ
時間:(1)12:00/(2)14:00
出演:MADOKAを含むたんこぶちん全メンバー
「特典会参加券」配布対象店舗:新星堂キャナルシティ博多店、新星堂小倉駅アミュプラザ店
※本会場は野外のため、雨天の際はミニライヴを中止する場合もございます。その場合は特典会のみ開催いたします。

9月30日(土) ららぽーとTOKYO-BAY かいだん広場
時間:(1)14:00/(2)16:00
出演:MADOKA(たんこぶちん)
「特典会参加券」配布対象ならびにイベント会場販売店舗:タワーレコードららぽーとTOKYO-BAY店
※ 荒天時は、南館3階「赤のエスカレーター」前スペースにて特典会のみの実施となります。当日の状況により判断、変更の際は会場や公式HPやSNSにてご案内いたします。

10月01日(日) タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
時間:15:00
出演:MADOKAを含むたんこぶちん全メンバー
「特典会参加券」配布対象店舗:タワーレコード新宿店、タワーレコード秋葉原店、タワーレコード池袋店、タワーレコード吉祥寺店、タワーレコード横浜ビブレ店、タワーレコード町田店、タワーレコード川崎店

ワンマンライブツアー『たんこぶちん ニドナツ・ワンマンLIVEツアー』

11月09日(木) 福岡 BEAT STATION
11月11日(土) 大阪 ROCKTOWN
11月12日(日) 名古屋 SPADE BOX
11月26日(日) 東京 TSUTAYA O-WEST



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たんこぶちん
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ガールズバンド, アルバム, キャンペーン, リリース, 映画

サイダーガール、対バンツアーのゲスト第一弾はSHE’Sとcinema staff!
Mon, 04 Sep 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サイダーガールが11月から行う全国ツアー『サイダーガールツアー2017-2018 サイダーのゆくえ-JUNP ON THE BANDWAGON -』の対バン公演は全て2マンとなっており、その第一弾ゲストアーティストが発表となった。

第一弾のゲストアーティストは、12月1日の水戸LIGHT HOUSE公演にSHE’S、1月20日の宇都宮HEAVEN\'S ROCK VJ-02と1月21日の仙台MACANA公演にcinema staffが出演する。今回のツアーは彼らが10月18日にリリースするアルバム『SODA POP FANCLUB 1』を記念して行われるもので、残りの対バン公演のゲストは後日発表されるとのことだ。

『サイダーガール TOUR2017-2018 サイダーのゆくえ
-JUMP ON THE BANDWAGON-』

11月18日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO ※ワンマン
11月19日(日) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO ※ワンマン
11月26日(日) 東京・恵比寿LIQUIDROOM ※ワンマン
12月01日(金) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
w/SHE’S
12月03日(日) 北海道・札幌COLONY ※ワンマン
12月09日(土) 香川・高松DIME ※ゲスト後日発表
12月10日(日) 広島・CAVE-BE ※ゲスト後日発表
12月16日(土) 新潟・CLUB RIVERST ※ゲスト後日発表
12月17日(日) 石川・金沢vanvan V4 ※ゲスト後日発表
<2018年>
1月13日(土) 岡山・PEPPERLAND ※ゲスト後日発表
1月14日(日) 福岡・LIVE HOUSE Queblick ※ワンマン
1月20日(土) 栃木・宇都宮HEAVEN\'S ROCK VJ-02
w/cinema staff
1月21日(日) 宮城・仙台MACANA
w/cinema staff

アルバム『SODA POP FANCLUB 1』

2017年10月18日発売



【DVD付き初回限定盤】
UPCH-7358/¥3,780(税込)
【通常盤】
UPCH-2138/¥2,700(税込)
<収録曲>
01.(message)
02.メッセンジャー
03.エバーグリーン
04.なまけもの
05.メランコリー
06.グッドモーニング
07.至心酩酊存在証明
08ナイトクルージング
09.成長痛
10.Fourside Moonside
11.くらし



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LINE wanna be Anchors、ミニアルバム『Braille』発売&新アー写公開
Mon, 04 Sep 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

京都の艶ロックバンド・LINE wanna be Anchorsが11月1日に3rdミニアルバム『Braille』を“VIVO MUSIC”内のレーベル“Pandemic RECORDS”より第1弾としてリリースすることを発表した。全6曲が収録される今作は、2017年彼らが取り組んでいたツアーで手売りされていた会場限定シングルからYouTuberとのコラボが話題を呼んだ“欲望麻薬”をはじめとした3曲に加え、新たに3曲を収録。曲の振り幅が広く、受け取る人によって全く違う印象を持つことができる作品になっているとのことだ。

また、リードトラックの“人生”は、彼らのこれまでの楽曲にはないシンプルなロックサウンドに自らの人生をテーマに歌い上げ、新境地を開いている。タイトルの“Braille”とは直訳で点字という意味。そこから転じて、曲という打たれた点同士を繋ぐ線を提案するのではなく、受け取る人それぞれが見えないものをそこに見出してほしいという願いが込められている。

さらに、本作を携えたリリースツアーのファイナルでは、キャリア初となるワンマンライブが大阪福島2ndLINEにて開催される。また、本リリースの情報公開に伴いVo.Gt.阿部の出身地、愛媛県の海をバックに撮影された新ビジュアルも公開されている。

『LINE wanna be Anchors “点と点”ツアー』

11月03日(金・祝) 阿倍野ROCKTOWN
11月17日(金) 下北沢LIVEHORIC
12月01日(金) 京都GROWLY
12月23日(土) 福島2ndLINE(ツアーファイナルワンマン)

ミニアルバム『Braille』

2017年11月1日発売



PDMC-0001/¥1,600+税
<収録曲>
1.人生
2.Sugar
3.No.2
4.ERROR
5.欲望麻薬
6.虹の向こう



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【荒川ケンタウロス】 『SUMMER NIGHT FEVER』 2017年8月19日 at 新代田FEVER

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【荒川ケンタウロス】『SUMMER NIGHT FEVER』2017年8月19日 at 新代田FEVER
Mon, 04 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 即日ソールドアウトとなった6月3日のTSUTAYA O-nestワンマン公演から2カ月半。荒川ケンタウロスが早くもライヴ再開後2度目となるワンマンライヴを開催した。

 6月のライヴでバンドの復活を印象付けた彼らが自主レーベル“MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS”を立ち上げ、いよいよ本格的に動き出す。そして、そのことをアピールする絶好の機会となるこの日のライヴをメンバーたちができるだけ多くの人に観てもらいたいと考えていたことは、チケット1枚で2名入場できる太っ腹企画だったことからもうかがえた。

 ステージに立つメンバー5人――一戸(Vo&Gu)、楠本(Gu)、土田(Ba)、尾越(Dr)、場前(Key)に気負いがあったのか、なかったのか。それはちょっと分からない。いずれにせよ、バンドの新たな一歩が余所行きのものにならずに、自分たちがどんなバンドなのか包み隠さずに観てもらうような親密なライヴになったところがとても良かった。それを考えると、2016年1月に渋谷WWWで観たワンマンライヴは、アルバム『時をかける少年』のリリースツアーのファイナル公演という性質上、若干余所行きだったのかもしれない。しかし、《夜が明けてく 旅が始まる》という歌詞が印象的だった「飛行蜘蛛」から始まったこの日は、4日前に自主レーベルからの第一弾としてリリースした配信シングル「暁」を含め、お馴染みの楽曲からまだ音源化していない新曲まで、新旧のレパートリーをざっくばらんなMCを交えながら、2時間にわたって伸び伸びと披露した。

 1曲目は「飛行蜘蛛」。はやる気持ちをあえて抑えるようにゆるやかに始まった演奏は、3曲目の「アンセム」で楠本がE-BOW使いが絶妙なソロを奏でたことをきっかけに熱を帯び始め、「ハンプティダンプティ」でテンポアップ。そこから一戸の歌声も含め、演奏の力強さを観せ付けながら、一気に盛り上げると、今度は一転して、この日が初披露となる季節外れのクリスマスソング「Ring a bell」、フォーキーな味わいもある「暁」、そしてノスタルジックな「恋をするように」と、彼らが持つ歌心を物語る曲をじっくりと聴かせた。

 そして、音源化はされていないが、すでにファンの間では定番となっている新曲「手紙」から始まった後半戦は、ファンキーな「天文学的少年」、ピーンと緊張が張り詰めるロックナンバー「映画」など、再びバンドアンサンブルの力強さをアピール。ピアノバラードの「あすなろ」ではメンバーたちが見事なハーモニーを重ね、ラストに相応しい熱演が客席を沸かせた「superstar」で本編は終了。もちろん、ライヴはまだまだ終わらない。

 “まだまだフィーバーし足りないよね!”と一戸が客席に声を掛け、「10年20年」のコール&レスポンスでさらに盛り上げたアンコールでは、9月にリリースするという新曲「ハートビートからknockしてるbaby」で荒ケン流ディスコナンバーともシティポップスとも言える新境地に挑戦した。この日、バンドが演奏したのはアンコールを含め計21曲。実に多彩なレパートリーを持っていることを改めて実感。同時に、そこには懐かしさと切なさが入り混じる心に沁みる歌心と、それを支える熱いバンドアンサンブルがある。

 そんな魅力を改めて印象付けたこの日、“これからも変わらずに良い音楽を作っていきます”と楠本は新たな決意を語った。そんな彼らを、彼らが作る良い音楽に惚れ込んだファンが支えている。最後の最後に演奏した「ティーティーウー」の歌詞が出だしでいきなり飛んでしまった一戸を、ファンが代わりに歌ってサポートしたことからも、それは明らかだった。そんなハプニングもこの日の観どころのひとつだった。

取材:山口智男

セットリスト

1.飛行蜘蛛

2.まぼろし

3.アンセム

4.ハンプティダンプティ

5.アーケード

6.鳩のお嬢さん

7.迷いの森

8.Ring a bell

9.暁

10.恋をするように

11.手紙

12.天文学的少年

13.映画

14.RPG

15.夢子

16.あすなろ

17.つぶて

18.superstar

<ENCORE>

1.10年20年

2.ハートビートからknockしてるbaby

3.ティーティーウー

荒川ケンタウロス

アラカワケンタウロス:2009年7月に東京・国分寺で結成された、誰にである日常をドラマチックな世界に変える5人組。バンド名は長尾謙一郎の漫画『おしゃれ手帖』から。インディーズでシングル1枚、ミニアルバム2枚、フルアルバム1枚をリリースしたのち、15年2月、ミニアルバム『玉子の王様』でメジャーデビューを飾った。



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BIGMAMA、初の武道館に先駆けてモバイルFC限定イベントを開催
Mon, 04 Sep 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BIGMAMAがキャリア初となる日本武道館公演に先駆け、10月5日(木)新代田FEVERにてモバイルファンクラブ会員限定イベント「BIGMAMA in BUDOKAN 前夜祭」を開催することが決定した。

日本武道館公演に向けた限定ライブは、より近い距離で体感できる特別な一日になること間違いないだろう。気になる方は是非チェックしてみてほしい。

■BIGMAMA mobile
http://bigmama.tpm.jp/

『BIGMAMA in BUDOKAN 前夜祭』

10月05日(木)  東京 新代田FEVER
OPEN18:30 / START19:00
前売 ¥4,320(D代別)

【参加にあたっての注意事項】
※チケットのお申込みにはBIGMAMA mobileの会員登録が必要です。
※ご入場時、BIGMAMA mobile会員確認を行ないます。
※当日の公演内容はくれぐれも シークレットシークレット でお願いします。
※前夜祭といっても武道館の10日前だというツッコミは無しでお願いします。

『BIGMAMA in BUDOKAN』

10月15日(日)  日本武道館
OPEN 16:30 / START 17:30 (end:20:30予定)
チケット前売 ¥5,000 / 限定タオル付き チケット¥6,500
※座席は抽選となります

アルバム『BESTMAMA』

2017年9月6日(水)発売



RX-135〜6/¥3,000+税
<収録曲>
■Disc1:2006~2010
01 We have no doubt
02 Look at me
03 CPX
04 CHAIN
05 Do you remember ?
06 Neverland
07 the cookie crumbles
08 Cinderella〜計算高いシンデレラ〜
09 『それはきっと天使が長く勤まらない理由』
10 "MISSION 481"
11 Dowsing For The Future
12 Paper-craft
13 ダイヤモンドリング(2035/09/02)
14 かくれんぼ
15 I Don\'t Need a Time Machine
16 No Way Out
17 Lovescape
18 虹を食べたアイリス
19 走れエロス
20 荒狂曲“シンセカイ”
■Disc2:2011~2016 + New Song
01 秘密
02 until the blouse is buttoned up
03 #DIV/0!
04 最後の一口
05 アリギリス
06 俯瞰show
07 Mr. & Mrs. Balloon
08 Jeffery Campbellのスケートシューズで
09 春は風のように
10 君想う、故に我在り
11 Sweet Dreams
12 Swan Song
13 No.9
14 alongside
15 A KITE
16 ワンダーラスト
17 神様も言う通りに
18 MUTOPIA
19 SPECIALS
20 (50)days of flower<新曲>



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7!!、ベストアルバムのジャケット解禁 &特典DVD収録内容が明らかに!

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7!!、ベストアルバムのジャケット解禁&特典DVD収録内容が明らかに!
Mon, 04 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

沖縄出身・在住の4人組バンド7!!(セブンウップス)が、10月4日にリリースする初のベストアルバム『ALL SINGLES BEST』のジャケット、さらに初回生産限定盤に収録されるDVDの収録内容が明らかになった。ジャケットはアーティストロゴでおなじみのキャラクターを全面に配したシンプルなデザインで、一目で“7!!のベストアルバム”とわかる仕上がり。そして、初回生産限定盤のDVDには全シングル曲のMVが収録される。

7!!のMVは豪華出演陣でも話題で、「バイバイ」には石原さとみ、田中圭が出演。「この広い空の下で」「スタートライン」「センチメートル」には相楽樹、同じく「この広い空の下で」「スタートライン」に森川葵、「FLY」にはゆりやんレトリィバァ、「きみがいるなら」に木南晴夏が出演し、予てよりDVD化が待望されていたという。また、クリスマスパーティーの装いが見ていて楽しい「弱虫さん」と、エプソン品川アクアスタジアムとのコラボレーションMV「Myダーリン」も加わった全15曲が収録される。特典と呼ぶにはあまりにも豪華な内容だ。

MICHIRU(Gt.)の年内脱退が発表されている7!!の現体制最後となる全国ツアーが9月9日の名古屋公演からスタート。ツアー会場でのスペシャル企画やグッズなども近日中に発表とのことなので楽しみに待ちたい。

アルバム『ALL SINGLES BEST』

2017年10月4日(水)発売



【初回生産限定盤】(2CD+DVD)
ESCL-4918〜20/¥5,093(税抜)
<収録曲>
■CD DISC1
1. フォーリン・ラブ
2. ラヴァーズ
3. バイバイ
4. スウィート・ドライヴ
5. さよならメモリー
6. ReReハロ〜終われそうにない夏〜
7. この広い空の下で
8. メロディ・メーカー
9. スタートライン
10. オレンジ
11. センチメートル
12. FLY
13. 世界を回せ!!
14. きみがいるなら
■CD DISC2
1. ReReハロ〜終われそうにない夏〜(Acoustic ver.)
2. 弱?さん(Acoustic ver.)
3. スノーマン(Acoustic ver.)
4. スタートライン(Acoustic ver.)
5. オレンジ(Acoustic ver.)
6. この広い空の下で(Acoustic ver.)
7. きみがいるなら(Acoustic ver.)
■DVD 
1. 「フォーリン・ラブ」Music Video
2. 「ラヴァーズ」Music Video
3. 「バイバイ」Music Video
4. 「弱虫さん」Music Video
5. 「スウィート・ドライヴ」Music Video
6. 「さよならメモリー」Music Video
7. 「ReReハロ〜終われそうにない夏〜」Music Video
8. 「この広い空の下で」Music Video
9. 「メロディ・メーカー」Music Video
10. 「スタートライン」Music Video
11. 「Myダーリン」Music Video (Short ver.)
12. 「オレンジ」Music Video
13. 「センチメートル」Music Video
14. 「FLY」Music Video
15. 「きみがいるなら」Music Video



【通常盤】(CD)
ESCL-4921/¥2,778(税抜)
<収録曲>
1. フォーリン・ラブ
2. ラヴァーズ
3. バイバイ
4. スウィート・ドライヴ
5. さよならメモリー
6. ReReハロ〜終われそうにない夏〜
7. この広い空の下で
8. メロディ・メーカー
9. スタートライン
10. オレンジ
11. センチメートル
12. FLY
13. 世界を回せ!!
14. きみがいるなら
−BONUS TRACK− ※通常盤のみ
15. 弱?さん
16. ドキドキ

【ライヴ情報】

『7!!のうぷぷなツアー2017〜セツナエモーション〜』
9月09日(土) 愛知・名古屋Electric Lady Land
9月17日(日) 福岡・福岡DRUM Be-1
9月23日(土) 大阪・梅田シャングリラ
10月08日(日) 東京・代官山UNIT ※SOLD OUT
10月15日(日) 沖縄・那覇桜坂セントラル
<チケット>
・一般発売中
・オールスタンディング¥4,500(税込・入場整理番号付)
※ドリンク代別
※6歳以上有料・3歳未満入場不可

『発売記念イベント』
9月10日(日) 愛知・イオンモール大高 ※2部構成
9月18日(月・祝) 福岡・キャナルシティ博多 ※2部構成
9月22日(金) 大阪・タワーレコード難波店、店内
10月07日(土) 神奈川・ららぽーと横浜
10月07日(土) 東京・タワーレコード渋谷4F
※全公演観覧無料

『毎日がクリスマス 10TH ANNIVERSARY!』
12月17日(日) 神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール
<チケット>
・全自由¥4,200(税込・入場整理番号付)※ドリンク代別 ※未就学児童入場不可
・うぷぷクラブ会員先行受付:9月2日(土)12:00〜 9月10日(日)23:59
お申込はスマートフォンより⇒http://k.upupu-club.com/



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今年の『朝霧JAM』で絶対聴きたい洋楽5曲!

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今年の『朝霧JAM』で絶対聴きたい洋楽5曲!
Mon, 04 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月7日(土)&8日(日) に富士山麓 朝霧アリーナ・ふもとっぱらにて開催される日本元祖のキャンプインフェス『It’s a beautiful day〜 Camp in 朝霧 Jam』の開催まであと1カ月。先週金曜日には最終ラインナップが発表され、海外アーティスト12組を含む全24組が今年の「アサギリ」を彩ることが明らかになりましたね。今回は、ほぼ100パーセントのオーディエンスがキャンプをしながら音楽を楽しむ「今年の『朝霧JAM』で絶対聴きたい洋楽5曲!」をご紹介します。

■1. 「Dreamland」(’97)/CARL CRAIG

デトロイトテクノ第二世代を代表するアーティスト、カール・クレイグ。DJ、プロデューサー、コンポーザーの顔を持つ彼は、2008年に初演したオーケストラとのコラボレーション・ライヴ「ヴァーサス・プロジェクト」を、今春にFrancesco Tristanoを編曲、Moritz von Oswald Trioをスピリチュアルアドバイザーに迎えてスタジオレコーディングしたアルバム『Versus』をリリースしている。今回ピックアップするのは彼の作品群の中で歴史的名盤と名高い『More Songs About Food and Revolutionary Art』に収録されている「Dreamland」だ。常に新しい手法で世界における音楽の位置付けやオーディエンスの型通りの考えを吹き飛ばすこと念頭に置いていると公言する彼が『朝霧JAM』でどんなマジックを魅せてくれるのかに期待しよう!

■2. 「Going Back Home」(’14)/WILKO JOHNSON/ROGER DALTREY

あのドクター・フィールグッドの伝説のギタリスト、Mr. マシンガン・ギターの異名を持つウィルコ・ジョンソン。ドクター・フィールグッドのオリジナルメンバーとして活動後、ウィルコ・ジョンソン・バンドを結成。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTをはじめとする世界中のミュージシャンに多大な影響を与えるも、膵臓癌のため余命宣告を受けた。しかし、不死鳥の如く病を克服した永遠のギターヒーローは5年の歳月を経て『朝霧JAM』のステージに還ってくるのだ! この楽曲は、ウィルコの闘病からの帰還を待ち構えていたロジャー・ダルトリーと作り上げた作品で、このご機嫌ソングを聴けたならばオーディエンスもウィルコ本人も最高にハッピーになって踊ってしまえるはずだ!


https://youtu.be/LeoKCJNI-k4■3. 「A Summer Wasting」(’07)/BELLE AND SEBASTIAN

スチュアート・マードックを中心に結成され、初期作品で熱狂的なファンとカリスマ的人気を獲得、その後、トレヴァー・ホーンやトニー・ホッファーをプロデューサーに迎え、ポップミュージックを追求した名作群を生むなど、結成20年を迎えた現在まで世界中のファンを虜にし続けているベルセバこと、ベル・アンド・セバスチャン。想像しただけで確実に『朝霧JAM』が似合うバンドだ。夏が終わって秋が深まり始める時期に、大自然の中で「ひと夏を無駄にした」と歌うこの「A Summer Wasting」を爆音で聴けたなら、ひと夏の過ちやストレスなども全てが吹き飛ぶはず! 2015年のフジロックフェスティバル出演以来の来日、『朝霧JAM』には今回が初登場となる!

■4. 「Falling Up」(Carl Craig Mix)(’07)/THEO PARRISH

20年前にデトロイトのアンダーグラウンドシーンから現れ、デトロイトのハウスシーンを代表するトップDJに登り詰めたセオ・パリッシュ。ジャズミュージシャンの祖父を持った影響からか、幼き頃からジャズやソウルの巨匠たちの音楽に触れて80年代をシカゴで過ごし、Lil Louis、Ron Hardy、Frankie Knucklesらシカゴの伝説的なDJ のプレイをリアルタイムで体感後、94年にデトロイトへ移住、その翌年にデビュー。今回は常に新しい発想と表現でブラックミュージックの要素をさまざま感じられる作品を次々に世に送り出してきた、デトロイトサウンドのパイオニアの作品を前述のカール・クレイグがリミックスしたバージョンをご紹介する。ぜひオリジナルと聴き比べてほしい!

■5. 「We Go Home Together (feat. James Blake)」(’17)/MOUNT KIMBIE

今やポストダブステップシーンにおける最重要バンドとして君臨するイギリスのエレクトロニック・ミュージックデュオ、マウント・キンビー。2010年頃から各アワードにノミネートされて頭角を現し始めた彼らはダブステップサウンドからインスパイアされたポストダブステップとカテゴライズされ、ブレイク前のジェイムス・ブレイクとのコラボレーションをはじめ、The Big Pink、Foals、The xxのリミックスを担うなど活動幅が非常に広いのが特徴だ。SXSWやコーチェラなどでもパフォーマンス経験のある新進気鋭の二人組が、久々にジェイムス・ブレイクが参加したこの「We Go Home Together(feat. James Blake)」が収録された新作『Love What Survives』を引っ提げて「アサギリ」にやってくる!


https://youtu.be/Q-7wzb7sRg8TEXT:早乙女‘dorami’ゆうこ



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SUPER★DRAGONの志村玲於&古川毅が舞台『義風堂々!!』に出演決定
Mon, 04 Sep 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コミック『花の慶次-雲のかなたに-』の魂を受け継ぐ作品として人気を博した『義風堂々!!』シリーズを原作にした最新舞台公演『義風堂々!!』に、SUPER★DRAGONから志村玲於と古川毅の2名が出演することが発表された。

『義風堂々!!』シリーズは、現在シリーズ最終章となる『義風堂々!!直江兼続-前田慶次花語り-』が月刊コミックゼノンにて連載中。『花の慶次』にて、原哲夫が描き切れていなかったと語る、前田慶次の莫逆の友・直江兼続の物語である。“義"を貫く漢の生き様を力強いイラストで描き、ファンを魅了している。

今舞台の作・演出を手掛けるのは『仮面ライダー』シリーズ脚本等で知られるきだつよし氏。また、猪野広樹、鍵本輝(Lead)が、それぞれ直江兼続・前田慶次役としてW主演を務め、ブラザートムはじめ豪華キャストの出演が決まっている。なお本公演は、東京・2017年11月17日(金)〜26日(日) AiiA 2.5Theater Tokyoにて、大阪・12月9日(土)〜10日(日)メルパルクホールにて上演されるとの事。

SUPER★DRAGONの活動と平行して、今年1月にサバイバルホラー・アクションゲーム『バイオハザード』を原作にした超体感型ステージ『BIOHAZARD THE Experience』で舞台初出演を果たした志村は、今作で二度目の舞台出演となる。また、日本最大級のファッションイベント『Rakuten GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER』にモデル出演するなど活躍の場を広けでいる古川は、今作が舞台初出演となる。そんな2人の演技にもぜひ注目していただきたい。

■舞台『義風堂々!!』公式サイト
http://www.gifuu-stage.com/

舞台『義風堂々!!』

<東京公演>
11月17日(金)〜11月26日(日)
東京都・AiiA 2.5 Theater Tokyo
<大阪公演>
12月09日(土)〜12月10日(日)
大阪府・メルパルクホール

作・演出:きだつよし
原作:「義風堂々!!」シリーズ
「義風堂々!!直江兼続-前田慶次 月語り-」(原作:原哲夫・堀江信彦、漫画:武村勇治)
「義風堂々!!直江兼続-前田慶次 酒語り-」(原作:原哲夫・堀江信彦、漫画:武村勇治)
「義風堂々!!直江兼続-前田慶次 花語り-」(原作:原哲夫・堀江信彦、作画:出口真人)



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Brian the Sun、新曲「カフネ」が アニメ『3月のライオン』第2シリーズED曲に決定

【関連アーティスト】
SUPER★DRAGON
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, 発表

Brian the Sun、新曲「カフネ」がアニメ『3月のライオン』第2シリーズED曲に決定
Mon, 04 Sep 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Brian the Sunの新曲「カフネ」が、10月よりNHK総合テレビにて第2シリーズの放送が決定したTVアニメ『3月のライオン』第2シリーズのエンディングテーマに決定したことが発表された。

原作者である羽海野チカも一聴して好きになったというBrian the Sunの「カフネ」は、登場人物の内面にある人間らしい愛を丁寧に描く、この作品の世界観を意識した楽曲となっている。同楽曲の配信やCD発売の情報はまだ発表されておらず、続報を待ちたい。

なお同アニメは10月14日よりNHK総合テレビにて、毎週土曜日23:00〜放送予定。Brian the Sunは今年結成10周年を迎え、10月には東京・大阪で自身主催のイベント「ブライアンフェス」の開催も控えており、今後も注目を集めそうだ。

(c)羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会 

■アニメ『3月のライオン』公式サイト
http://3lion-anime.com/

■【Brian the Sun 森良太(Vo./Gt.)よりコメント】

目には見えない巨大な何かと一人で戦うことの辛さや孤独が、零には身に染みて解っているのだと思います。それは自分自身の中にある不安や恐れであり、もっと言えば、その奥にあるのは愛の萌芽なのだということを作品全体を通して感じました。
未熟であることや過ちを悪と一蹴することなく、登場人物の内面にある人間らしい愛を丁寧に描く、この作品の世界観がとても好きです。
だからこそ、僕たち自身もストーリーの絶妙なバランス感覚の一端を担えるように、繊細な気持ちで曲を書きました。「3月のライオン」に関われることを光栄に思います!

■アニメ『3月のライオン』第2シリーズ 新PV


https://www.youtube.com/watch?v=HSC5e_pEeQcBrian the Sun 10th Anniversary Special『ブライアンフェス』

10月09日(月・祝) 赤坂BLITZ
出演:Brian the Sun / 感覚ピエロ / THE ORAL CIGARETTES / SPECIAL OTHERS

10月01日(日) なんばHatch
出演:Brian the Sun / アルカラ / HAPPY / 04 Limited Sazabys



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MAGiC BOYZ、リリースイベントにて市井由理とコラボ曲を披露!
Mon, 04 Sep 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MAGiC BOYZが8月30日にリリースした初のアルバム『第一次成長期〜Baby to Boy〜』。そのアルバムのリリース・イベント・ツアーが、9月2日に東京お台場・ダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場でファイナルを迎えた。

開演前から多くのHOMiE(MAGiC BOYZのファンの呼称)に加え、通りがかり興味を持った一般客や、外国人観光客など、多様なオーディエンスが集まった会場。そこアルバム収録曲である「パーリーしようよ」のMV衣装で登場したマジボは、同じくアルバム新録曲「マジボのテーマ〜Baby to Boy〜」でライヴをスタートさせた。3MCの自己紹介的/グループ紹介的な内容に加え、DJのジョーもスクラッチで楽曲を盛り上げ、マジボの存在感を会場に提示する。

そのまま自己紹介MCを挟み、間髪入れずに『最終日だよ! 盛り上がっていけますか!』というトーマのコールから、「illson feat.NIPPS、オカモトレイジ(OKAMOTO\'S ) 」で、タフなヒップホップ・ビートとラップをお台場に響かせ、ラップ・グループとしての成長ぶりをパフォーマンスとして見せる。そしてリュウトの『これをやらねえと夏は終わらねえだろ!』という、晴天の会場を盛り上げる言葉と共に「Do The D-D-T!! 」、『高校生あるある』を詰め込んだマジボ流の青春ソング「DK GO!!! 」で更に会場をヒート・アップさせる。ラップ・シーンの一つの潮流となっているベース・ミュージックを基調にした楽曲から、3月に婚活のため卒業したZEN-LA-ROCKがプロデュースした、ディスコティクな「Oh!!!受験☆Night Fever」に展開。マジボ楽曲の幅広さを、印象的な構成で聴かせた。

そして『ここでスペシャルゲスト、市井由理さんです!』というトーマのコールで招き入れられ、元東京パフォーマンスドールのメンバーであり、EAST END×YURIとして「DA.YO.NE」をスマッシュ・ヒットさせた市井由理が登場。マジボとコラボした「パーリーしようよ」をこの会場で初披露した。『終わらないパーティをしよう』というリリックを、アーバン・ファンクなメロウ・チューンが包み込み、明るくもセンチメンタルな空気が会場を彩っていく。

MCでは市井由理が『ほぼ20年ぶりのライヴ。ドキドキだったけどマジボに支えられて心強かった』と話せば、リュウトも『改めてアイドルとラップのコラボの原点なEAST END×YURIの「DA.YO.NE」を聴き直して“スゴい!”と思って」と話し、マヒロも『それでダメ元でオファーさせて貰ったらOKして頂いてスゴく嬉しかったです』とその言葉に続く。その言葉に『20年以上レコーディングはしてなかったけど、自分が芸能活動始めた年齢がMCメンバーの3人と近くて共感する部分があったのと、(自分の)子供がジョーの年齢と近くて、それもあって一緒に曲を作ってみたかった』と応える市井。しかしそのブランクや年齢差を感じさせない市井のキュートなヴォーカルと佇まいには驚かされた。またトーマの『この曲を、以前から憧れてたRIP SLYMEのPESさんに楽曲を作って頂けた事で夢が叶ったし、自分たちとしても成長を感じた一曲になりました』という言葉に続き、『この曲でEAST END×YURIさんのように紅白に出たい』と、この曲から生まれた次の段階への意気込みを話す姿は自信に満ち溢れ、とても印象的だった。

初のフル・アルバムを通して新たなステップを踏み出したマジボ。その充実度ぶりをしっかり感じさせる力強いライヴは、こうして幕を閉じた。

Photo by 小坂 茂雄
Text by 高木 "JET" 晋一郎

■【セットリスト】

M1. マジボのテーマ〜Baby to Boy〜 ※新曲
M2. illson feat.NIPPS、オカモトレイジ(OKAMOTO\'S)
M3. Do The D-D-T!!
M4. DK GO!!! ※新曲
M5. Oh!!!受験☆Night Fever
M6. パーリーしようよ ※新曲 /市井由理(EAST END×YURI)コラボ曲

【イベント情報】

『Village Vanguardコラボグッズ発売記念イベント』
9月09日(土)  ヴィレッジヴァンガード 渋谷本店
時間:17:00〜



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De-LAX、メジャーデビュー30周年を記念して12年ぶりに黄金期のメンバーが再集結
Mon, 04 Sep 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年2月18日(日)にDe-LAXがメジャーデビュー30周年記念ライブ『De-LAX 30th Anniversary』を新宿LOFTで開催することが決定した。

1988年2月18日に旧新宿LOFTで行なわれたライブからちょうど30年。2006年7月以来、実に12年ぶりに黄金期のメンバーである宙也(vo)、鈴木正美(b)、高橋まこと(ds)、榊原秀樹(g)、京極輝男(per, key)の5人が再集結する。

『De-LAX 30th Anniversary』

2018年2月18日(日) 新宿ロフト
open 17:00 / start 18:00
※9月21日(木)15:00よりチケット最速抽選先行と新宿ロフト先行店頭販売がスタート
http://chu-ya.jp/de-lax.html



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SuG、涙ながらに10年間の感謝を告げた日本武道館公演が終幕
Mon, 04 Sep 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年結成10周年を迎えたSuGが9月2日(土)に初の日本武道館公演「HEAVY POSITIVE ROCK」を開催。本公演をもって無期限の活動休止に突入した。昨年5月に『2017年に武道館』を宣言したSuGだったが、これまでホールライブがワンマンライブ最大規模だった彼らにとってこれは無謀とも言える挑戦だった。しかし、常に困難と立ち向かい“AGAKU"ことを続けてきた彼らはこの日、武道館に約7000人ものファンを集めることに成功。SuGの晴れ舞台を盛大に祝福した。

会場が暗転しSEが流れ始めると、ステージ後方のスクリーンには「JAN 12 2007」「SEP 02 2017」の文字が映される。続いてステージに1人、また1人とメンバーが姿を現すと場内は悲鳴にも似た歓声に包まれ、そのままライブは最新シングル「AGAKU」からスタートした。ダンサブルなビートにあわせて会場内には紫色のレーザー光線が飛び交う中、武瑠(Vo)は『揺らせ、武道館!』と叫んで観客を煽る。ステージ下手からyuji(G)、Chiyu(B)、武瑠、shinpei(Dr)、masato(G)と5人並んだ彼らは、オープニングから武道館という大会場に負けないパワフルな歌と演奏を響かせた。

続く「HELLYEAH」からはメンバーもステージ左右に延びた花道を走るなどして、スタンド席のオーディエンスにも笑顔を送る。さらに「不完全Beautyfool Days」のドラムビートが響き渡ると客席からは大歓声が沸き起こり、盛り上がりはここで早くも最初のクライマックスを迎えた。3曲終えると武瑠は『今日ここに約7000人集まっています! メンバー、スタッフ、そしてそれらすべてを連れたSuGの10年の歴史が奇跡を起こしました。会場がデカくても、やることは一緒です。遊ぼうぜ、東京!』とファンに感謝の気持ちを伝えると、「Toy Soldier」「小悪魔Sparkling」「B.A.B.Y.」「無限Styles」とSuGの歴史を振り返るような選曲が続く。曲中ではキッズダンサーを含む大勢のダンスチームが加わり、武瑠やメンバーたちと一緒に息の合ったダンスパフォーマンスで会場を沸かせた。まさにこの視覚的にもカラフルなエンタテインメント性こそが、SuGのライブの醍醐味と言えるだろう。

ライブ中盤では武瑠の『こんなに美しい景色で、心を込めて、心を削って、心を引っ掻いて書いた曲を歌えるのが、本当に幸せだと思います』という挨拶に続いて、「桜雨」「無条件幸福論」とバラードナンバーが続く。SuGの5人はいつも以上に心を込めてこれらのバラードを奏でたかと思うと、続く「Howling Magic」で雰囲気をガラッと変え、ヘヴィで前のめりなアップチューンで再び場内をヒートアップさせる。そして、楽器隊とダンサーたちとのセッションパートから人気ナンバー「sweeToxic」へとなだれ込むと、たちまち武道館がダンスホールへと一変させた。特に「FRIDAY!!」ではミラーボールの煌びやかな明かりが場内を照らし、幻想的な雰囲気が作り上げられた。

改めてSuGというバンドの持つ多面性が感じられる楽曲の数々に酔いしれていると、ライブもついに後半戦に突入。「gr8 story」「☆ギミギミ☆」「SICK\'S」と新旧のシングルナンバーが連発される。さらに10周年ならではのメドレーコーナーではインディーズ時代の楽曲やライブでおなじみの楽曲を凝縮し、曲が切り替わるたびに客席からは大歓声が沸き起こった。そして長きにわたり演奏され続けている代表曲「39GalaxyZ」でメンバー、観客が一体となった大合唱を響かせてライブ本編は終了。武瑠は笑顔で『最高にSuGらしい武道館でした!』と叫び、ステージを降りた。

アンコールはSuGの原点を振り返るかのような楽曲「dot.0」からスタート。スクリーンには印象深い歌詞が表示され、オーディエンスはバンドが奏でる歌や演奏にじっくりと聴き入っているようだった。1曲終えると武瑠は『一瞬一瞬が愛おしくて、たまらないです』と感慨深げに語り、続いてメンバーが1人ずつ現在の気持ちをファンに伝えていく。shinpeiが『この景色は俺ら5人だけでは作れなくて、携わってくれた関係者、スタッフ、何よりもいつもライブに来てくれたみんなが頑張ってくれたからこそ。今まで生きてきた中で一番幸せです』と涙ながらに語ると、Chiyuは『一時は音楽から離れようと思ったけど、自分はとにかく止まらずに、ずっと表に出続けてベースを弾き続けたい。これからも“SuGのChiyu"として、SuGを守っていきます』と力強く宣言。yujiは『俺的にはやり残したことはないのかなっていう感覚です。もう思い残すことはありません』と真面目に話し、masatoは『ここ(武道館)を越えられなかったことがめちゃくちゃ悔しい。だけど、SuGが一番キレイでいられるところ(武道館)を最後に選んだ。全部やりきって、ここで終わったことを一生悔みたいと思います』と複雑な心境を口にした。

そして武瑠も『強がって誰も逃げずに、無謀な武道館に挑戦したこのメンバー5人を本当に誇りに思います』と、涙ながらに気持ちを吐露。続けて13年前にここ武道館で初めて観たHYDEのライブについて触れ、『これがやりたいとその日から変わったわけじゃなくて、やりたいことや夢を探してみろと第一歩を13年前、この場所で踏み出せました。そして、その曖昧な一歩目がいろんな人に出会って目標になって、大切な仲間やファンが増えてきて、夢になって。その夢を今日叶えられました。これは映画とかマンガとかの主人公の話じゃなくて、無気力病で何も持ってない少年が一歩踏み出して、夢を叶えられた話です。だから、ここにいる人たちも絶対にできると思います』と高らかに宣言した。

武瑠は13年前の自分を重ね合わた「teenAge dream」を、涙をにじませながら熱唱。スクリーンには最後のフレーズ『こっちの景色は最高だぜ』が『こっち(武道館)の景色は最高だぜ』と表記される粋な演出も用意され、バンドは続く「CRY OUT」「Smells Like Virgin Spirit」ですべての感情を叩きつけるパフォーマンスを見せつけた。このエモーショナルな場面は間違いなく、SuG史上に残るベストパフォーマンスだと断言したい。

さらにメンバーは『最高の武道館を用意してもらって、湿っぽくは終われないよな?』と、ダブルアンコールとして「LOVE SCREAM PARTY」をプレゼント。その曲調、パフォーマンス、客席の盛り上がりはまさしく『HEAVY POSITIVE ROCK』というライブタイトル以外の何ものでもなく、正真正銘のラストナンバー「ときどきすてきなこのせかい」ではダンサーチームを含む全出演者と一緒に“最後の宴"を笑顔で締めくくった。武瑠はSuGのメンバー1人ひとりと抱擁を交わし、最後の最後に『夢がなかったひとりの男の子の、生きる糧になってくれてありがとうございました! ただの男が5人集まって、この場所に立ちました。みんなも絶対にできます。俺なんか、私なんかと思わずに、一歩踏み出してください。それがSuG武瑠、そしてSuGの、無理やり前向きなメッセージです! 10年間ありがとうございました!』と思いを伝えて、笑顔と涙に満ちた初武道館公演を終えた。

なお、この日の模様がライブDVDとして発売されることが決定。9月13日には専用の特設サイトがオープンとなるので、こちらも楽しみに待っていてほしい。

Text by 西廣智一

■【セットリスト】

SE. mark
M01. AGAKU
M02. HELLYEAH
M03. 不完全Beautyfool Days
M04. Toy Soldier
M05. 小悪魔Sparkling
M06. B.A.B.Y.
M07. 無限Styles
M08. 桜雨
M09. 無条件幸福論
M10. Howling Magic
M11. セッション
M12. sweeToxic
M13. 契約彼女、生贄彼氏
M14. FRIDAY!!
M15. gr8 story
M16. ☆ギミギミ☆
M17. SICK\'S
M18. mad
M19. 10th ANNIVERSARY MEDLEY
〜Alterna.
〜俺式Continue
〜R.P.G. -Rockin\' Playing Game
〜Vi-Vi-Vi
〜武士道 -bushido- FREAKY
〜Fast Food Hunters
〜Crazy Bunny Coaster
M20. 39GalaxyZ
-アンコール-
EC1. dot.0
EC2. teenAge dream
EC3. CRY OUT
EC4. Smells Like Virgin Spirit
-ダブルアンコール-
EC5. LOVE SCREAM PARTY
EC6. ときどきすてきなこのせかい



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DAOKO、岡村靖幸プロデュースによる新曲「ステップアップ LOVE」シングルリリース発表
Mon, 04 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌、 DAOKO×米津玄師「打上花火」が、3週連続iTunes ソング・ランキング1位の他、各配信月間ランキングでも軒並み1位を獲得。いまだ大注目のDAOKOの次作となる4thシングルが早くも10月18日にリリースされることが発表された。本作は TVアニメ『血界戦線&BEYOND』のエンディングテーマ曲となる。

きになる楽曲は岡村靖幸プロデュースによる、DAOKO×岡村靖幸『ステップアップ LOVE』というタイトル。作詞をDAOKOと岡村靖幸、作曲・編曲&プロデュースを岡村靖幸が手掛ける。さらに、通常盤Bには岡村靖幸新曲が収録される(※詳細は後日発表)。

■TVアニメ『血界戦線&BEYOND』公式HP
:http://kekkaisensen.com/

■【コメント】

■DAOKO
「前シリーズ、最高でしたね。これからお話が、どう展開していって、どんな世界を魅せて頂けるのかいちファンと して楽しみでなりません。岡村靖幸さんとのコラボ楽曲も血界戦線にぴったりなブットビソングです。聴いたらメロメロですよ、きっと!ぜったい! ワクワクドキドキ尽くしですね。大好きな作品に携われたこと、本当に嬉しく思います」
皆でときめく胸に手をあて、正座待機していましょう。

■岡村靖幸
「自信作です。本件、是非お取り上げ頂けますと幸いです」

シングル「ステップアップ LOVE」

2017年10月18日発売



【期間限定盤】(CD+DVD)
TFCC-89643/¥1,404(税込)
【通常盤 A】(CD)
TFCC-89644/¥1,080(税込)
【通常盤 B】(CD)
TFCC-89645/¥1,296(税込)



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湘南乃風、野外ワンマンファイナルにて 15周年ツアー開催を発表

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湘南乃風、野外ワンマンファイナルにて15周年ツアー開催を発表
Mon, 04 Sep 2017 14:45:00 +0900
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9月3日(日)、湘南乃風が初の野外ワンマンライブツアー『SummerHolic 2017』のファイナル公演を開催した。7月29日(土)&30日(日)は東海地区・ナガシマスパーランド(三重)2DAYS、8月12日(土)&13日(日)は関西地区・舞洲野外特設ステージ2DAYSと灼熱のステージングで来場したファンを魅了し、そして迎えたツアーファイナルとなる、地元横浜・赤レンガ 野外特設ステージはなんと、1日昼公演、夜公演の2公演! およそ20,000人を超える(1公演の集客は10,000人)ファンで埋め尽くされた特設ステージは、熱気に溢れかえったことは言うまでもない。昼公演は「SUN SPLASH」と称し、灼熱の太陽の真下、水しぶきの演出と圧巻のライブパフォーマンス、そして夜は「STARLIGHT」と称し、月と星が輝く真下で、照明のライトアップが映える演出の異なる2コンセプトで贈るワンマンライブツアーとなった。

昼公演の口火を切るのは、演出としても初となる地元・横浜のチアリーディングチームのキレのダンスから始まり、湘南乃風のツアーではお馴染みのMONSTER RIONによるDJタイム。これから起こる最高のライブを感じさせるプレイに会場は大いに盛り上がる。MONSTER RIONの煽り声で本編オープニング映像が流れ出し、湘南乃風の代表曲「睡蓮花」から始まり、東海・関西を凌ぐ、ツアー最大級の水量を誇る1.5tもの特効の水しぶきが太陽の真下で何度も噴射され、会場のボルテージも1曲目から最高潮へ。続く「覇王樹」、「炎天夏」と続き、最初から全開のタオル回しが会場で巻き起こる。代表曲や新曲などを織り交ぜながらの曲構成と、野外という特別な環境で体感する湘南乃風のライブは、誰もが熱くヒートアップするライブに感じただろう。ライブの途中からは、センターステージ(サブステージ)へと移動し、そのステージの上でメンバー、そして会場に詰め掛けたファンが、気持ちいいくらいに晴れ渡る青空と太陽の下で一つになっていく様は圧巻だ。

そして、今回の昼公演のみの為に用意された東京YOSAKOIチーム「燦」とのスペシャルコラボ楽曲「PAN DE MIC」では、総勢27名のYOSAKOIチーム「燦」のメンバーが、この日の為に振り付けをしたオリジナルYOSAKOIダンスと、縦横無尽に振られる大旗、そして会場に轟く湘南乃風の歌と音が、会場のボルテージの限界を突破させる。メンバーからの『限界を超えられる奴はどこにいる?』の声に会場も大声援で応え、始まった「黄金魂」では、集まった全員が天に拳を突き立て、大合唱する場面も。加速する熱気と興奮は、本編最後となる「JOKER」で最大級のタオル回しへ。限界を超えて回し続けられるタオルは、まだまだ終われないと言わんばかりの大旋風を巻き起こした。

本編終了後、会場からは鳴り止まないアンコールが送られる。そのアンコールと共に、「Freeeeeeeee」が流れ始め、メンバーが再登場。そしてお決まりのタオル回しで、まだまだ終われないアツいライブが再燃する。続く「Summer Holidays」では、夏の終わりを告げるかのような、ノスタルジー溢れる映像と演出で魅了。そして、ライブの締めくくりとなる「晴伝説」では、会場のオーディエンスがそれぞれの“湘南乃風タオル"を掲げ、昨日までの曇り空が嘘のような青空に向け、大合唱で幕を閉じた。

本ツアーのラストを締めくくる夜公演では、開場とともに押し寄せる人波と熱気が会場の雰囲気を作っていく中、昼公演同様にキレのあるチームワークのチアリーディングチーム、そして、MONSTER RIONのDJタイムから始まり、一気に盛り上がりの渦は最高潮へ。そして始まった本編では、湘南乃風の真骨頂であるダンスホールレゲエの「爆音Breakers」「Born to be Wild」「KING OF THE WILD」と畳み掛けるような楽曲構成で会場を沸かせる。日が暮れ、昼公演とは違った様を見せる夜公演の中盤では、「Real Riders」で本公演の見せ場の一つであるセンターステージへ移動。昼と同様に、センターステージでは、メインステージとは違い、より近い場所でメンバーのライブを観れる特別な時間となった。そして、後半には会場の照明を全て落とし、集まった1万人のオーディエンスによる思い思いの照明を灯し、代表曲の「純恋歌」を歌唱。続けざまに、「睡蓮花」で、前回のタオル回し。本編最後となる曲「バブル」では、湘南乃風オリジナルダンス"NEO歌舞伎ダンス"を、メンバー、SNKZダンサーズ、そして会場に詰めかけたオーディエンス全員で踊り、怒涛のようなライブ本編が終了。メンバーが口を揃えて『アンコールからが湘南乃風の本当のライブ』と言うように、本編よりもさらにボルテージを上げ、「SHOW TIME」「JUMP AROUND」「OH YEAH」を披露し、続く「Summer Holidays」の曲間で、メンバーから集まってくれた1万人に向け、感謝の気持ちと15周年に向けての思いを伝えると共に、この横浜公演を徹夜で作り上げ、誰よりも盛り上げてくれたスタッフ全員への最大級の感謝を伝え、駆けつけたファンの中には涙ぐむ人も。記録より記憶に残るツアーの締めとなる「はなび」は、5本指を高く掲げ、夜空に打ち上がる花火のごとくどデカイ記録に残る「はなび」となった。

エンドロールでは集まったオーディエンス、そして湘南乃風を支えてくれている全ての人たちへ、来年で15周年を迎える湘南乃風から『15周年記念 全国ツアー』の開催という最高のプレゼントが用意された。東海地区、関西地区、そして関東地区と2017年夏を駆け抜けた新しい野外ワンマンツアーの伝説は、来年で15周年を迎える湘南乃風にとって、集まってくれた数多くのオーディエンス、そしてライブを支えるスタッフにとっても後押しする"大旋風"を巻き起こしたに違いない!

■15周年記念 全国ツアー特設サイト
http://www.134r.com/topics/15th/

■【セットリスト】

■昼公演
M1.睡蓮花
M2.覇王樹
M3.炎天夏
M4.湾岸 highway
M5.ダンシングマップ
M6.Winner
M7.Real Riders
M8.応援歌
M9.我楽多
M10.カラス
M11.Baddest
M12.PAN DE MIC
M13.黄金魂
M14.曖歌
M15.晴ル矢
M16.Joker
?ENCORE?
En1.Freeeeeeeee
En2.Summer Holidays
En3.晴伝説
ENDING VTR

■夜公演
M1.爆音Breakers
M2.Born to be WILD
M3.KING OF THE WILD
M4.Winner
M5.覇王樹
M6.GAMES SHONAN PLAY
M7.Real Riders
M8.応援歌
M9.我楽多
M10.紅
M11.BIG UP
M12.Baddest
M13.PAN DE MIC
M14.黄金魂
M15.純恋歌
M16.睡蓮花
M17.バブル
?ENCORE?
En1.SHOW TIME
En2.JUMP AROUND
En3.OH YEAH
En4.Summer Holiday
En5.はなび
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[Alexandros]の新曲が岡田将生の出演する 『クロレッツ』新CM曲に決定

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[Alexandros]の新曲が岡田将生の出演する『クロレッツ』新CM曲に決定
Mon, 04 Sep 2017 14:30:00 +0900
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[Alexandros]の新曲「明日、また」が9月4日(月)から放送の『クロレッツ』新CMソングに決定した。常に進化を続け、立ち止まらない革新的な[Alexandros]の姿が、クロレッツのブランドコンセプトと共鳴したことによりオファーがあり、この新曲が提供された。なお、1985年のクロレッツ発売以降、CMでのアーティスト楽曲の起用は今回が初となる。

俳優の岡田将生を起用した新CMは、クロレッツにとって約10年ぶりとなるCMキャラクターの変更となり、様々な役柄で走り続ける岡田とともに、クロレッツの新ブランドコンセプトである『STAY FRESH スッキリと、前へ。』を表現したCMとなっている。また、クロレッツ購入者全員に当たるプレゼントキャンペーンとして「明日、また」Special Mini ver.の先行ストリーミング試聴もスタートしているので、ぜひこちらも合わせてチェックしてほしい。なお、「明日、また」のCDや配信でのリリースについては、後日情報が発表される予定なので、こちらも楽しみに待とう。

そんな新曲「明日、また」は、今年出演した各地の夏フェスでセットリストの最後に突如披露され、各方面に“新曲"とだけ伝えられていた楽曲。誰も聴いたことがなかったにも関わらず、各地のフェス会場を一瞬で沸かせ、数万人レベルの観客を一聴で虜にし『誰に何を言われようと自分の意思を押し通すんだ』という彼等の本髄である基本姿勢と歌詞が散りばめられた強さを持った楽曲だと評判となっていた。4月末の幕張メッセ2DAYにて半年にわたるツアーを完遂し、その直後からNYにて制作活動を行なっていた[Alexandros]。そこで生まれた今回の新曲は、彼等の変わらない意思とそして新たなステージへと向かう姿が表現されているので、ぜひチェックしてほしい。

■クロレッツ キャンペーンサイト
http://www.clorets.jp/index.html

『[Alexandros] Tour 2017 "NO MEANING"』

12月04日(月) 大阪 ZEPP OSAKA BAYSIDE
12月05日(火) 大阪 ZEPP OSAKA BAYSIDE
12月11日(月) 名古屋 ZEPP NAGOYA
12月12日(火) 名古屋 ZEPP NAGOYA
12月19日(火) 東京 ZEPP TOKYO
12月20日(水) 東京 ZEPP TOKYO



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さくらしめじ、青森県の子ども達の未来を歌で応援!
Mon, 04 Sep 2017 14:00:00 +0900
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青森県が製作した、県内の子どもたちの夢や未来を応援するメッセージソング「笑顔の未来へ」をさくらしめじが歌うことがわかった。

青森県では、県内の子どもたちが命を大切にし、他人への思いやりを持ち、たくましく健やかに生きていけるよう、平成16年度から「命を大切にする心を育む県民運動」を実施。 さらに、今年度からは地域全体で子どもを見守る環境づくりを進め、地域の大人が子どもたちを見守っているというメッセージを伝えることで、子どもたちの孤立感の解消や明るく前向きに未来へ進んでいく気持ちを育んでいくため、「輝く笑顔推進キャンペーン」を実施している。

この度、当キャンペーンの一環として制作した、子どもたちの夢や未来を応援するメッセージソング「笑顔の未来へ」が完成。本メッセージがより心に響くように、同世代である高校生フォークデュオのさくらしめじが、本メッセージソングを歌うことが決定。気になる方は是非チェックしてほしい。



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→Pia-no-jaC←のHAYATOが初ソロアルバム『Fine』を 9月10日にリリース

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→Pia-no-jaC←のHAYATOが初ソロアルバム『Fine』を9月10日にリリース
Mon, 04 Sep 2017 13:00:00 +0900
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→Pia-no-jaC←のHAYATOが、初のピアノソロアルバム『Fine』を9月10日にリリースすることが決定した。

→Pia-no-jaC←でのHAYATOとはまた違った魅力が詰まった生ピアノオンリー、エフェクト無しの全6曲が凝縮された今作は、ベーゼンドルファーを使用している→Pia-no-jaC←のレコーディングから一転、全曲をスタインウェイでレコーディング。HAYATOの中にある1日の風景を情感タップリに表現したナチュラルで清涼感溢れるサウンドを堪能してほしい。

アルバム『Fine』

2017年9月10日(土)発売
※→Pia-no-jaC← オフィシャルHP、ライブ会場、amazonにて販売



PRC-1012/¥2,160(税込)
<収録曲>  
1. Song of birds
2. force of habit
3. After the rain 
4. TASOGARE 
5. 幻奏
6. 流れ星

『BEST OF →PJ← TOUR 2017』

9月10日(日) 大阪・サンケイホールブリーゼ
9月16日(土) 北海道・Zepp Sapporo
9月18日(月・祝)群馬・前橋市民文化会館 小ホール
9月23日(土・祝)千葉・浦安市文化会館 小ホール
9月24日(日) 神奈川・YOKOHAMA Bay Hall
9月29日(金) 三重・Live Music M\'AXA
9月30日(土) 岐阜・岐阜Club-G
10月01日(日) 広島・HIROSHIMA CLUB QUATTRO
10月07日(土) 福岡・福岡DRUM LOGOS
10月09日(月・祝) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
10月14日(土) 新潟・新潟LOTS
10月15日(日) 宮城・仙台Rensa
10月21日(土) 香川・高松オリーブホール
10月22日(日) 愛媛・松山サロンキティ
10月27日(金) 兵庫・THE LIVE HOUSE CHICKEN GEORGE
10月28日(土) 静岡・Live House 浜松窓枠
10月29日(日) 愛知・日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
11月03日(金・祝) 石川・金沢EIGHT HALL
11月05日(日) 東京・国際フォーラム ホールC



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J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表, リリース

Xmas Eileen、イジメやネグレクトが題材の新曲「Candy Smile」MV公開
Mon, 04 Sep 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Xmas Eileenが10月18日にリリースする2ndアルバム『DIS IS LOVE』から最新曲「Candy Smile」のミュージックビデオを公開した。

この曲「Candy Smile」は、イジメやネグレクト(児童虐待)がテーマ。昨今ニュースで見聞きする児童虐待や凄惨なイジメなど弱者がさらに追い詰められるような事件に対する憤り、そしてそんなどん底から抜け出し強く生きることを願う強烈なメッセージソングになっている。

ミュージックビデオではこの耳目を覆いたくなるような弱い者イジメの被害者である子供が無言の悲鳴を上げながら、空虚な目で見つめ彷徨う姿がアニメーションで描かれている。このアニメを手掛けたのは、ライブペインティングなどで活動する新進気鋭のイラストレーターmoTsu。彼の描く単色の線画が憎しみや悲しみが入り混じった無表情の子供の顔をより際立たせて、この独特の世界観を表現している。初回限定盤にはこの映像がプレイパスで視聴できるプレイパス専用カードを封入。9月4日からYouTubeだけのスペシャルエディットで公開される。

また、誰でも無料で登録出来るフリーファンクラブサイト「club 1225(クラブ イチニーニーゴー)」が開設され、この登録受付が9月4日からスタートした。Xmas Eileenのココだけでしか見ることのできないスペシャルコンテンツの配信や、チケット先行、サイト内のショップ「1225 STORE」にて限定グッズの販売などのサービスを提供していく予定。そして、9月4日(月)よりこのサイトショップ「1225 STORE」で2ndアルバム『DIS IS LOVE』を先行予約するとオリジナル特典(限定絵柄のステッカー)が貰える。予約方法はオフィシャルサイトまたは、プレファンクラブサイトで確認を。この予約は「club 1225」会員登録後、「1225 STORE」にて受付中。

■2ndアルバム(オリジナル特典付)予約受付
http://store.emtg.jp/xmaseileen/
■フリーファンクラブサイト「club 1225」
http://emtg.jp/feature/xmaseileen/

■「Candy Smile(SPECIAL EDIT)」


https://youtu.be/JRs44vQuQooアルバム『DIS IS LOVE』

2017年10月18日発売



【初回限定盤】(CD+BOOK・プレイパス映像)
VIZL-1235/¥3,500+税
※BOOK:メンバー全員がNO NAME、白い仮面、ステージメンバー以外にも存在するメンバー。今まで謎に包まれたバンドメンバーについて、そしてXmas Eileen結成までのストーリーをパフォーマーが書きおろしたオリジナルノベル。
※プレイパス映像特典:メンバー企画・出演のバラエティプログラム「クリスマスだョ!全員集合っ」、「99.9」ミュージックビデオ、「Candy Smile」ミュージックビデオ
<収録曲>
01.Timer
02.Everybody goes
03.ーセンテージ
04.Candy Smile
05.Tell me all your lies
06.世界のすべて
07.Long Highway
08.Radio
09.A world where birds can\'t survive
10.99.9



【通常盤】(CD)
VICL-64839/¥3,000+税
<収録曲>
01.Timer
02.Everybody goes
03.ーセンテージ
04.Candy Smile
05.Tell me all your lies
06.世界のすべて
07.Long Highway
08.Radio
09.A world where birds can\'t survive
10.99.9



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RADWIMPS、新映像作品より「Lights go out」ライブ映像公開
Mon, 04 Sep 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月18日(水)にリリースされるRADWIMPSの映像作品より、「Lights go out」のライブ映像が公開された。「Lights go out」は、最新アルバム『人間開花』の1曲目に収録され、本ツアーでもオープニングを飾った重要な1曲。野田洋次郎の歌声からこの曲がスタートした瞬間の会場の高揚感、幻想的なLEDマッピングと照明も相俟って、ライブの熱気や興奮が色鮮やかに甦ってくる。楽曲が放つ煌めきを、ライブ感そのままに表現した映像は必見だ。

『RADWIMPS LIVE Blu-ray&DVD 「Human Bloom Tour 2017」』は、2017年2月から5月にかけて行われた全国ツアーより、4月30日に開催された、さいたまスーパーアリーナ公演の模様を収録(MCも一部収録予定)。Blu-ray&DVDの完全生産限定盤は、A4サイズ三方背ケース仕様となっており、ライブ写真をふんだんに盛り込んだ64ページにも及ぶ同サイズの豪華写真集とライブ音源がCD2枚組で封入され盛りだくさんの内容。完全生産限定盤には貴重なアンコールの模様も厳選して収録予定、こちらは現在セレクト中につき追って発表となる。アートディレクター永戸鉄也氏が手掛けた、ツアーで印象的だった「光」をテーマに鮮烈にステージを彩った照明やLEDを基調にしたジャケットビジュアルにも注目。見逃せない内容満載の限定盤は、お早目の予約をおすすめしたい。

そして、RADWIMPS史上初のリリースとなるライブアルバム『RADWIMPS LIVE ALBUM「Human Bloom Tour 2017」』もCDの他に、楽曲がダウンロードできるシリアルコードが記載されたミュージックカードの2形態でリリース。それぞれのライフスタイルに合わせて、RADWIMPSのライブ作品を楽しんでほしい。

■Human Bloom Tour 2017「Lights go out」


https://youtu.be/1QWYvveOdkkBlu-ray&DVD『RADWIMPS LIVE Blu-ray&DVD 「Human Bloom Tour 2017」』

2017年10月18日発売



【完全生産限定盤】(Blu-ray+2CD+64P Photobook)
UPXH-29014/¥12,500+税
【完全生産限定盤】(2DVD+2CD+64P Photobook)
UPBH-29064/¥11,500+税
<収録曲>
Lights go out
夢灯籠

AADAAKOODAA
05410-(ん)
アイアンバイブル
O&O
アメノヒニキク
トアルハルノヒ
棒人間
Bring me the morning
三葉のテーマ
スパークル [original ver.]
DADA
セツナレンサ
おしゃかしゃま
ます。
君と羊と青
前前前世 [original ver.]
告白
[encore]
おあいこ
トレモロ
いいんですか?
なんでもないや
サイハテアイニ
会心の一撃



【通常盤 Blu-ray】
UPXH-20057/¥6,300+税
【通常盤 DVD】
UPBH-20193/¥5,800+税
<収録曲>
Lights go out
夢灯籠

AADAAKOODAA
05410-(ん)
アイアンバイブル
O&O
アメノヒニキク
トアルハルノヒ
棒人間
Bring me the morning
三葉のテーマ
スパークル [original ver.]
DADA
セツナレンサ
おしゃかしゃま
ます。
君と羊と青
前前前世 [original ver.]
告白



【ライブアルバム】(2CD)
UPCH-29266/7/¥3,500+税
【ライブアルバム】(ミュージックカード)
UPZH-29002/¥3,000+税
※初回生産限定商品
※CDと共通のブックレット付属
※ダウンロード有効期限2018年3月31日まで
<収録曲>
Lights go out
夢灯籠

AADAAKOODAA
05410-(ん)
アイアンバイブル
O&O
アメノヒニキク
トアルハルノヒ
棒人間
Bring me the morning
三葉のテーマ
スパークル [original ver.]
DADA
セツナレンサ
おしゃかしゃま
ます。
君と羊と青
前前前世 [original ver.]
告白



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