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reGretGirl、会場限定シングル「ホワイトアウト」をタワレコ渋谷・新宿店限定で流通開始
Sat, 02 Sep 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月に公開した「ホワイトアウト」のミュージックビデオが公開4か月で36万回再生を突破し、話題となっている大阪発・3ピースセンチメンタルギターロックバンドreGretGirl。これまで会場限定で販売していた自主制作シングル「ホワイトアウト」を9月6日(9月5日入荷)よりタワーレコード渋谷店、新宿店の2店舗のみの店舗限定で流通をスタートさせることが発表された。ライブ会場以外ではタワーレコード渋谷店、新宿店のみの取り扱いなので、是非ともチェックしてざわつきを体感してほしい。

シングル「ホワイトアウト」

2017年9月6日発売



RGGR-003/¥500(税込)
※タワーレコード渋谷店、新宿店の2店舗のみの店舗限定
<収録曲>
1.ホワイトアウト
2.(L)ONLY



【関連リンク】
reGretGirl、会場限定シングル「ホワイトアウト」を タワレコ渋谷・新宿店限定で流通開始
reGretGirlまとめ
ジャクソン・ブラウン、日本限定アルバム 『LIVE IN JAPAN』リリース

【関連アーティスト】
reGretGirl
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル

ジャクソン・ブラウン、日本限定アルバム『LIVE IN JAPAN』リリース
Sat, 02 Sep 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1972年のデビュー以来、素朴な歌声とナチュラルな旋律、誠実で詩情溢れる内性的な歌詞で70年代ウエストコースト・サウンドの旗手として一世を風靡し、現在に至るまでアメリカを代表する偉大なシンガーソングライターとして尊敬を集め続けるジャクソン・ブラウン。デビュー45周年を迎えた2017年の10月には、ジャクソン本人が <ドリーム・バンド> と称するメンバーでの待望のジャパンツアーが決定している。その彼が、10月4日にキャリア初の 『LIVE IN JAPAN』アルバムをリリースする。

同作は、2017年10月に予定されている来日公演と同じ<ドリーム・バンド>による2015年3月の日本公演から、ジャクソン自身が選曲。1973年の『For Everyman』に収めた永遠の名曲「THESE DAYS(青春の日々)」、1979年にNO NUKESコンサートで披露した反戦歌 「The Crow On The Cradle」、2008年の 『時の征者』 から 「Far From the Arms of Hunger」など、キャリアを総括しつつも、現代という時代を映し出し、社会に問いかける真摯なメッセージの詰まった貴重な作品になっている。遠くカリフォルニアから、東方のここ日本へ思いを馳せて『THE ROAD EAST ?LIVE IN JAPAN-』 と名付けられ、日本国内限定でのリリースとなる。

作品におさめられたジャクソンのMCでは、彼が日本でライヴを行うことへ込めた特別な思いも見てとれる。ジャクソンはこのツアーで唯一、広島公演で「The Crow On The Cradle」を披露し、“ヒロシマを忘れないで!”とのオーディエンスの声に応えて、ステージでこう語っている。「ヒロシマの事は、絶対に忘れないよ。ヒロシマは世界の中でも特別な場所だ。僕はある写真を持っていてね。2人の小さな男の子が、爆心地の枠だけになったドームの前で、すごく活き活きした表情で遊んでいる写真なんだ。僕の友だちが撮った写真で、キャプションには 「Fill the world with your love」(世界を愛で満たそう)とある。僕たちは、原爆を他国に落としたことにある唯一の国からやって来た。だからすごくヘヴィなことなんだ。僕たちにとって、ここに来て、広島でみんなのためにプレイするというのはものすごくヘヴィなことなんだ。みなさんが僕たちのインスピレーションになっていると言うことを知ってください」。10月に行われるJAPAN TOURでは、広島公演を含む全6公演が行われる予定となっている。

【来日公演情報】

10月17日(火) 東京:Bunkamuraオーチャードホール
10月18日(水) 東京:Bunkamuraオーチャードホール
10月19日(木) 東京:Bunkamuraオーチャードホール 【追加公演】
10月21日(土) 名古屋:ZEPP Nagoya
10月23日(月) 大阪:オリックス劇場
10月24日(火) 広島:広島文化学園HBGホール
■公演情報リンクURL:http://www.udo.jp/

アルバム『ライヴ・イン・ジャパン』

2017年10月4日発売



¥2,000+税
<収録曲>
01.バリケーズ・オブ・ヘヴン Originally from “Looking East" (1996)
02.青春の日々(These Days) Originally from “For Everyman" (1973)
03.コール・イット・ア・ローン Originally from “Hold Out" (1980)
04.ザ・クロウ・オン・ザ・クレイドル (1979年のNO NUKESで歌った反戦曲)
05.ルッキング・イースト Originally from “Looking East" (1996)
06.アイム・アライヴ Originally from “I\'m Alive" (1993)
07.シェイプ・オブ・ア・ハート Originally from “Lives In The Balance" (1986)
08.ライヴズ・イン・ザ・バランス Originally from “Lives In The Balance" (1986)
09.ファー・フロム・ジ・アームズ・オブ・ハンガー Originally from “Time The Conqueror" (2008)
10.アイ・アム・ア・ペイトリオット Originally from “World In Motion" (1989)

アルバム『スタンディング・イン・ザ・ブリーチ』

2017年10月4日発売



【完全生産限定盤】(2CD)
¥3,500+税




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Jackson Browneまとめ
奥田民生、全国ツアー『MTRY TOUR 2018』開催発表

【関連アーティスト】
Jackson Browne
【ジャンル】
洋楽, ニュース, アルバム, リリース

奥田民生、全国ツアー『MTRY TOUR 2018』開催発表
Sat, 02 Sep 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

奥田民生が9月6日(水)に発売するアルバム『サボテンミュージアム』のレコーディングメンバー・MTR&Y(奥田民生・小原礼・湊雅史・斎藤有太)と行なう、およそ約2年半ぶりの全国ツアー『MTRY TOUR 2018』の開催が決定した。4月14日(土)埼玉・三郷市文化会館 大ホールを皮切りに、全18ヶ所20公演開催予定。9月2日よりSMA☆アーティストにて最速チケット先行の受付もスタートするとのこと。チケットを手に入れたい方はぜひオフィシャルサイトをチェックしよう。

『MTRY TOUR 2018』

4月14日(土) 三郷市文化会館 大ホール
4月19日(木) 市川市文化会館 大ホール
4月21日(土) 東京エレクトロンホール宮城
4月22日(日) いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
4月28日(土) 福岡サンパレス
4月29日(日) 都城市総合文化ホール 大ホール
5月11日(金) 川崎市スポーツ・文化総合センター
5月12日(土) 川崎市スポーツ・文化総合センター
5月19日(土) 広島文化学園HBGホール
5月26日(土) 神戸国際会館こくさいホール
5月27日(日) 岡山市民会館
6月02日(土) わくわくホリデーホール
6月08日(金) 中野サンプラザホール
6月09日(土) 中野サンプラザホール
6月12日(火) フェスティバルホール
6月16日(土) 滋賀県立文化産業交流会館
6月17日(日) 名古屋特殊陶業市民会館フォレストホール
6月23日(土) 長野市芸術館 メインホール
6月24日(日) 本多の森ホール
6月30日(土) ミュージックタウン音市場

<チケット>
全席指定 前売¥6,500(税込)
※沖縄公演のみ、オールスタンディング別途ドリンク代(¥500)
※小学生以上有料。未就学児童、大人1名につき子供1名まで膝上可。沖縄公演のみ、未就学児童入場不可。
一般発売日:[4月公演]1月13日(土) / [5月公演]2月10日(土) / [6月公演]3月10日(土)
<先行受付>
・SMA☆アーティスト先行
受付期間:9月2日(土)12:00〜9月10日(日)23:59
受付URL:http://smam.jp/ot/
・NEW ALBUM『サボテンミュージアム』封入先行
受付期間:9月13日(水)12:00〜10月1日(日)23:59
受付URL:アルバム封入チラシをご覧ください
・オフィシャルHP先行
受付期間:10月4日(水)12:00〜10月15日(日)23:59
受付URL:後日発表

■詳細はLIVEページへ
http://okudatamio.jp/live/

アルバム『サボテンミュージアム』

2017年9月6日発売



【CD】
RCMR-0007/¥3,000+税
※紙ジャケ仕様・通常盤1形態のみ
【アナログ盤】
RCMR-4002/¥3,500+税
※1形態のみ
<収録曲>
※アナログ盤は、SideAとSideBに分かれて収録されます。
01. MTRY
02. いどみたいぜ
03. サケとブルース
04. エンジン  ※映画「カーズ/クロスロード」日本版エンドソング(ディズニー/ピクサー)
05. ミュージアム
06. 俺のギター
07. 白から黒
08. 歩くサボテン
09. ゼンブレンタルジャーニー
10. 明日はどっちかな
11. ヘイ上位



【関連リンク】
奥田民生、全国ツアー『MTRY TOUR 2018』開催発表
奥田民生まとめ
BURNOUT SYNDROMESの「ハイスコアガール」MVは 懐かしのゲームネタ満載の8bitゲームリリックビデオ!?

【関連アーティスト】
奥田民生
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 発表, ライブ, ツアー

BURNOUT SYNDROMESの「ハイスコアガール」MVは懐かしのゲームネタ満載の8bitゲームリリックビデオ!?
Sat, 02 Sep 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BURNOUT SYNDROMESが初となる配信限定シングル「ハイスコアガール」のMVを公開した。同曲は熊谷和海(Vo&Gu)が愛してやまないマンガ「ハイスコアガール」へのトリビュートソングとして制作された伝説のカミゲー達をモチーフにした青春RPGソングということもあり、MVは随所に懐かしのゲームネタを盛り込んだ8bitゲームリリックビデオとなっている。

MVのストーリーは、ドット絵で描かれたゲームの世界に入り込んでしまった少女が“横スクロールアクションステージ”、“シューティングゲームステージ”、“格闘ゲームステージ”等をクリアしながらスコアを獲得していくが、ゲームを進める内に画面にバグが現れはじめ、ゲームの世界から抜け出せなくなり、ついにボスと対峙! ハイスコアを獲得する事の意味と向き合い、ボスに向けて“ある必殺技”を打ち放して…という内容だ。“伝説のコマンド”や“復活の呪文”も登場するゲーム好きにとってもたまらない内容をめり込みつつ、少女が登場し、歌詞がフィーチャーされるという過去に発表してきたMVの流れも継承。ゲーム画面はピクセルをベースにグラフィックやイラスト、映像、アプリ等を制作するm7kenjiが担当し、ゲーム愛の詰まった作品となっている。

そんな「ハイスコアガール」の配信は9月18日よりスタート! iTunesで予約した先着500名にメンバー全員の直筆サイン付きスペシャルアナザージャケットステッカーをプレゼントされる。アナザージャケットの絵柄はジャケットの絵柄同様、ドット絵のゲーム調でメンバー3人が描かれた、かなりレアなデザインに仕上がっているとのことだ。

■「ハイスコアガール(Short Version)」 MV


https://youtu.be/8EkgDNK5-Gs配信限定シングル「ハイスコアガール」

2017年9月18日より配信開始



※iTunesにてプレオーダー受付中
受付期間:〜9月15日迄
https://itunes.apple.com/jp/album/id1272056470?at=10lpgB&ct=4547366329339_al&app=itunes

『全国ツーマンツアー〜Butterfly in the stomach 2〜』

9月07日(木) 愛知・池下CLUB UPSET
w/ラックライフ
9月08日(金) 東京・新代田FEVER
w/LAMP IN TERREN
9月22日(金) 大阪・梅田Shangri-La 
w/ココロオークション
10月13日(金) 香川・高松DIME
w/Halo at 四畳半 
10月27日(金) 福岡・DRUM SON
w/Brian the Sun



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tricot、ロンドン公演のライブ映像公開
Sat, 02 Sep 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

国内ツアーを一時中断し、現在ヨーロッパツアーを敢行中のtricotがロンドン公演のライブ映像を公開した。2016年春のヨーロッパツアーではヘッドライナーとしてキャパシティ250名のライブハウスをソールドアウトさせ、今回も同じくヘッドライナー公演として会場キャパを400名にあげて挑んだ三度目のロンドン公演であったが、チケットは見事にソールドアウトに! 会場になったのは1904年に建設されもともとはダンスホールとして使われていたBush Hallで、現在は著名なアーティストを含めさまざまなライブが行われている。もちろんtricotは満場の観衆を、ニューアルバムからの楽曲を中心に新旧織り交ぜたセットリストで魅了した。

9月中旬からは国内ツアー『tricot VS 47 TOUR』を再開し、さらに11月15日にはそのファイナルのワンマン公演を行うことも発表しているtricot。11月15日のワンマン公演のチケットは9月3日までオフィシャルHP先行受付を実施中なので、こちらもお見逃しなく。

■「SUKIMA - YOSOIKI」 live at Bush Hall, London 25.8.2017


https://youtu.be/3tpqjvxpbQc『tricot VS 47 TOUR』

9月14日(木) 三重県 M\'AXA
w/yonige
9月15日(金) 滋賀県 B-FLAT
w/yonige
9月18日(月・祝) 鹿児島県 SR HALL
w/八十八ヶ所巡礼
9月19日(火) 宮崎県 SR BOX
w/八十八ヶ所巡礼
9月20日(水) 大分県 DRUM Be-0
w/八十八ヶ所巡礼
9月28日(木) 福島県 郡山CLUB #9
w/People In The Box
9月29日(金) 宮城県 darwin
w/People In The Box
10月01日(日) 神奈川県 F.A.D YOKOHAMA
w/yonige
10月04日(水) 栃木県 HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya VJ-2
w/フレンズ
10月06日(金) 茨城県 mito LIGHT HOUSE
w/フレンズ
10月09日(月・祝) 沖縄県 桜坂セントラル
w/絶景クジラ
10月14日(土) 山口県 LIVE rise SHUNAN
w/密会と耳鳴り
10月15日(日) 岡山県 CRAZYMAMA 2nd Room
w/密会と耳鳴り
10月20日(金) 京都府 KYOTO MUSE
w/絶景クジラ

『tricot VS 47 Tour Final presented by WOWOW』

11月15日(水) Zepp DiverCity(Tokyo)
OPEN 18:00 / START 19:00
<チケット>
前売 3,500円 / 当日 4,000円 
※ドリンク代別(1Fスタンディング)
オフィシャルサイト先行受付:8月26日(土)12:00〜9月3日(日)23:59
WOWOW先行:9月4日(月)12:00〜9月18日(月・祝)23:59
一般発売:10月2日(月)10:00〜



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バンドハラスメント、2ndシングル「解剖傑作」の ジャケットは「愛を閉じ込める」がコンセプト!?

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バンドハラスメント、2ndシングル「解剖傑作」のジャケットは「愛を閉じ込める」がコンセプト!?
Sat, 02 Sep 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

バンドハラスメントが2ndシングル「解剖傑作」を10月4日にリリースすることを発表した。今作のジャケットはフォトグラファー・ハル氏とメンバーがタッグを組み、「愛を閉じ込める」をコンセプトに、2人の女性を真空パックに閉じ込め、息を吸うことができない数秒間を1枚に。作詞作曲を担当する斉本 佳朗の脳内を右脳左脳に分け、藝術や純愛、情念込もった私物を思うがままに詰め込んだものになっている。

また、リード曲である「解剖傑作」の歌詞は「実際に送った手紙」を元に構成されており、バンドハラスメントという名に相応しい一曲となっている。「解剖傑作」のミュージックビデオは、前作アルバム最終トラックのタイトルでもある“9月4日”に公開予定。2ndシングルを引っさげた、全国ツアーの日程も近日公開!

シングル「解剖傑作」

2017年10月4日発売



SANPA-0002/¥1,000+税
<収録曲>
1.解剖傑作
2.一人隠れんぼ



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横道坊主、木谷秀久(Dr)負傷により 一部ツアーをキャンセル

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横道坊主、木谷秀久(Dr)負傷により一部ツアーをキャンセル
Sat, 02 Sep 2017 12:30:00 +0900


9月16日(土)の佐賀ガイルスを皮切りに、『TOUR2017「Dive into the new」』を開始する横道坊主。しかし、8月22日に木谷秀久(Dr)が後ろからバイクに当てられて左膝を陥没骨折。全治20週間との見立てから、平井幸富美(ex.FULL MONTY)をエクストラメンバーに迎えてライブを実施することと、一部ツアーのキャンセルが発表された。

木谷は本ツアーの10月9日(月)の名古屋ハートランド公演をもってバンドを脱退することがアナウンスされていたが、木谷の全快後に改めて振替公演を行なうとのこと。詳しくはオフィシャルHPを確認してもらいたい。

■【9,10月のツアーにつきまして】

既報の通り、去る8月22日夜にドラマー木谷秀久が後ろからバイクに当てられ転倒、左膝を陥没骨折する怪我を負いました。
8月29日に手術を行い、現在も入院中で全治20週間との診断です。
これに伴い、「Dive into the new」ツアーにつきましては、佐賀(9/16)、北九州(9/18)、水戸(9/23)の各公演はドラマー平井幸富美氏(ex.FULL MONTY)をエクストラメンバーに迎えてのライブとさせていただきます。
また大分(9/17)、静岡(10/8)、名古屋(10/9)の各ワンマン公演はキャンセルとさせていただき、木谷の全快後に改めて、別日程にて振替公演をやらせていただきます。
ライブを楽しみにしてくれていたファン皆様並びに関係者皆様にはご心配ご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。
振替公演の日程、チケットの取り扱いにつきましては決まり次第改めてアナウンスさせていただきます。
どうかご理解いただきますようお願い致します。

LSD(2017/9/2)

『横道坊主TOUR2017「Dive into the new」』

9月16日(土) 佐賀ガイルス
w/佐野マサルバンド、池田正和、The Punch-O-Rama
9月17日(日) 大分club SPOT
→ キャンセル
9月18日(月祝) 高塔山ROCK FES
w/シーナ&ロケッツ、柴山俊之+ELECTRIC MUD、ミーナ&ザ・グライダー、190R、スリルラウンジ、& more!!
9月23日(土) 水戸club SONIC
w/NIKITA、LOOSE END、LiSLE、THE GRAMSTAR CABARET\'S、鈴木良平楽団
※「OHDOHYA 10th ANNIVERSARY」
10月08日(日) 静岡サナッシュ
→ キャンセル
10月09日(月祝) 名古屋ハートランド
→ キャンセル



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D\'ERLANGERの主催イベント9月15日公演に 逹瑯(MUCC)緊急参戦決定

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D\'ERLANGERの主催イベント9月15日公演に逹瑯(MUCC)緊急参戦決定
Sat, 02 Sep 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

D\'ERLANGER主催イベント『D\'ERLANGER presents ABSTINENCE\'S DOOR #008』に、逹瑯(MUCC)の出演が決定した。9月15日(金)、9月16日(土)の両日にわたりEX THEATER ROPPONGIにて開催される同イベントは、トリビュートアルバム『D\'ERLANGER TRIBUTE ALBUM 〜Stairway to Heaven〜』に参加のAngelo、DEZERT、lynch.,、Psycho le C?mu、D\'ERLANGER feat.HYDE、 D\'ERLANGER feat.清春という強力なラインナップで話題となっているが、そこに逹瑯(MUCC)の出演が急遽決まった形だ。どのような参加形態なのかは明らかになっていないが、ファンにとっては堪らない内容になるのは間違いない!

【ライブ情報】

『D\'ERLANGER presents ABSTINENCE\'S DOOR #008』
9月15日(金) EX THEATER ROPPONGI
OPEN / START 17:30 / 18:30
出演: D\'ERLANGER、Angelo、DEZERT、D\'ERLANGER feat. HYDE
SPECIAL GUEST:逹瑯(MUCC)

『D\'ERLANGER presents ABSTINENCE\'S DOOR #009』
9月16日(土) EX THEATER ROPPONGI
OPEN / START 16:30 / 17:30
出演:D\'ERLANGER、lynch.、Psycho le C?mu、D\'ERLANGER feat. 清春

<チケット>
プレミアムシート ?11,000- (税込・指定席・ドリンク代別・プレミアムGOODS 付)
スタンディング ?7,000-(税込・ドリンク代別)
※未就学児童入場不可/小学生は要保護者同伴・有料
■チケットぴあ
URL:http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1733459
TEL:0570-02-9999 (Pコード338-938)
■ローソンチケット
URL:http://l-tike.com/order/?gLcode=74748
TEL:0570-084-003 (Lコード74748)
■e+
URL:http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P2=020149:P3=0005:P6=001

※9月15日(金) #008公演のプレミアムシートの一般発売はございません。

アルバム『D\'ERLANGER TRIBUTE ALBUM 〜Stairway to Heaven〜』

2017年9月13日発売



WPCL-12767/¥3,000+税



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She, in the haze、前作以上の狂気と静寂が注入された 2nd EPのリリースが決定!

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She, in the haze、前作以上の狂気と静寂が注入された2nd EPのリリースが決定!
Sat, 02 Sep 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

She, in the hazeが「これが日本人なのか?!」と衝撃が広がった前作1st EPを超す、狂気と静寂が注入された2nd Eを11月8日にスペースシャワーミュージックよりリリースすることが決定した。

2017年夏、ミリオンロック・JOIN ALIVE・TREASURE05X・MUSIC TRIBEなどの大型イベント出演を数多く果たし、「もはや日本のバンドじゃないな、ライブの残像が強烈に残っている!」「出演者でダントツの破壊力!クオリティ高過ぎ!!中毒性あり過ぎる!!」「幻想的で衝撃的!!世界観がすご過ぎ、やばすぎない・・・」などなど、各地区で中毒者が続出しているShe, in the haze。9月17日には、日本最大級のサーキット『TOKYO CALLING 2017@新宿MOTION』に出演し、突き刺すような美しき轟音を鳴り響かす!

EP『タイトル未定』

2017年11月8日発売



DDCB-14057/¥1,000(税込)
全3曲収録予定 



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【the peggies】 ポップに振り切った2ndシングル「BABY!」

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【the peggies】ポップに振り切った2ndシングル「BABY!」
Sat, 02 Sep 2017 10:00:00 +0900


2017年5月にメジャーデビューを果たしたガールズバンドthe peggiesが、2ndシングル「BABY!」をリリース。疾走感のあるサウンドと胸キュンの恋を描いた歌がひとつになったこの曲について、北澤ゆうほ(Vo&Gu)に訊いた。

──メジャーデビューから約4カ月、バンドの状況はかなり変わってきたのでは?

「外部の変化というよりも、音楽に費やす時間が増えたことで“メジャーになったんだな”という感覚が芽生えてきましたね。インディーズの時は“シングルを出したいから曲を書く”“次のアルバムに収録するための曲を作る”という感じで、1歩先のことだけしか考えてなくて。メジャーに来てからは先の先まで考えて曲を作るようになったし、“リリースして、キャンペーンが終わったら、すぐに次の制作”というペースになっていて、その環境にも慣れてきましたね。メンバーのふたりもボイトレに通い始めたんですよ、私より先に(笑)。」

──the peggiesの楽曲は、コーラスも大事ですからね。

「そうなんですよね。3ピースのバンドにとってコーラスは4つめの楽器だと思うし、楽曲的にもコーラスの存在感が大きいので、そこはばっちり決めたいなって。ふたりとも上手くなってるし、堂々と大きい声で歌ってくれるようになって、隣で観ていても嬉しいです。」

──ライヴ自体もさらに良くなっているし、サポートミュージシャンを入れず、3人だけでステージに立っているのも素晴らしいと思います。

「インディーズの時はギタリストの方にサポートしてもらったりしてたんですけど、今は“3人でがっつりやろう”って思ってますね。たまにはゲストに入ってもらってもいいと思うけど、まずは3人でカッコ良いライヴができるようにならないと。中学生の時から一緒にライヴハウスに通っていて、その後一緒にバンドを組んで…っていう、せっかくストーリーがあるバンドなのに、サポートミュージシャンを入れることで、それが見えなくなるのはもったいないと思うんです。」

──本当にバンドが好きなんですね。

「それだけですから、3人の共通点は。性格とかも全然違うんですけど、バンドが好きというだけでつながっているというか。Myspaceで好きなバンドを見つけて、ライヴハウスに行くのが私たちの青春だったので(笑)。」

──では、ニューシングル「BABY!」について。the peggiesのポップな側面がはっきり押し出された曲だなと。

「うん、まさに。最初は“本当にこれでいいのかな”と思ったし、この曲をシングルにするのはかなり勇気が必要だったんですよ。デビューシングルだった「ドリーミージャーニー」は“いい曲ができた!”と思ったし、“これでいきたいです!”って推してたんですけど、「BABY!」はそうじゃなくて、“たくさんある曲の中の一曲”という感じだったんです。“ちょっとかわいらしすぎるかな”“ポップすぎるかな”という葛藤もあったし…。ライヴハウスに通ってた時期も、バンドを好きになる理由は“カッコ良いから”だったんです。“かわいいから”という理由で好きになったことはないし、その感覚が自分の中で想像できなかったんですよね。バンドを始めてからも“カッコ良いって言われたい!”と思っていたし、逆に“かわいい”と言われることには抵抗があったんです。」

──なるほど。

「でも、中途半端に女子らしさを出しちゃうこともあって、結構揺れてたんですよね。でも、「BABY!」を作り上げていく中で“こういう曲を堂々とやったほうがいい”と思うようになったんです。私の声質も100パーセント女子だし、ポップな曲も歌えると思うんですよ。そういう可能性を潰す必要はないなって。」

──ポップな曲を書けること自体、ひとつの武器ですからね。

「そうなんです。曲によっては“かわいい”と言われても全然いいし、“ガールズバンドです”って胸を張って言えるほうがカッコ良いなって。もちろんロックバンドが好きなんですけど、小さい頃は両親の影響で80年代や90年代のJ-POPを聴いていたから、ロックな曲を書こうとしてもポップなところが出ていたと思うので。今回はそれが表沙汰になった感じです(笑)。メンバーのふたりが“聴いてるとキュンキュンするし、いい曲だと思うよ”って言ってくれたのも大きかったですね。彼女たちがそう言ってくれたおかげで、自分の中の“バンドはこうあるべき”という謎のプライドがなくなって、純粋に“確かにいい曲じゃん”と思えるようになったので。ライヴでもやってるんですけど、パワーポップ感があるんですよね。WEEZERみたいにパワーのあるサウンドとポップなメロディーのバンドも好きだから、すごく嬉しいです。」

──初恋のドキドキ感を描いた歌詞も、めちゃくちゃ女子っぽいですよね。

「そうですね(笑)。この曲の歌詞を書くのはすごく大変だったんです、実は。つまらないものにはしたくないけど、自分にとっての正解がなかなか分からなくて。“これだとストレート過ぎるかな”と思って5回くらい書き直したんですけど、結局は最初の感じに戻したんですよ。テーマとしては“聴く少女マンガ”という感じかな。たぶん女の子の半分くらいは少女マンガが好きなんですけど、それは恋をしていてもしてなくても関係なくて、キュンキュンしたいからなんですよね。私もせっかく女子だし(笑)、女子にしか分からない“キュン”とかも歌えると思ったので。」

──一方のカップリング曲「ずっと」は、ロックな部分がガツンと出ているミディアムナンバーで、今作はthe peggiesの両極端の魅力が感じられるシングルですね。

「ミディアムの曲が少ないから、最初からテンポを決めて作ったんです。楽器隊にも音の余白があって、ドラムの手数とかも少ないんですよ。このくらいのテンポで音数を減らすのって実は難しいんですけど、ひとつひとつの音を太くして、バンドとしての器も大きくしてきたいので。歌詞は失恋の歌ですね。“「BABY!」は初恋のドキドキ感を歌っているのに、もう失恋なの?”っていう感じですけど(笑)、その対照的な感じがいいなって。ポップな曲とダイナミックな曲、両方収録できたのはすごく良かったなと思います。」

──そして、9月15日には渋谷WWWで自主企画イベント『ダブダブdeベビベビ』が開催されるという。

「渋谷WWWは2年前に初めてワンマンをやった会場なので、久し振りにライヴができて嬉しいですね。しかも、対バンが古舘佑太郎さんの新しいバンド(2)なんですよ。私は中学校の時に『閃光ライオット』でThe SALOVERSに出会って、ずっと憧れてたんです。活動休止ラストのライヴにも行って、帰り道にお母さんに“私の青春が終わりました”ってメールしたくらいなので。古舘さんにも今のthe peggiesを観てほしいし、ずっと応援してくれるてる人も“ゆうほちゃん、良かったね”って思ってくれるんじゃないかな。ひとつ夢が叶ったし、いいライヴをやりたいですね!」

取材:森 朋之

シングル「BABY!」

2017年9月6日発売
EPIC Records Japan



【初回生産限定盤(DVD付)】
ESCL-4907〜8 ¥1,389(税抜)



【通常盤】
ESCL-4909 ¥972(税抜)

ライヴ情報

『自主企画イベント「ダブダブdeベビベビ」』
9/15(金) 東京・渋谷 WWW
w)2

『引っ提げないワンマン名古屋編〜でらペギじゃんね〜』
11/22(水) 愛知・名古屋 CLUB UPSET

『引っ提げないワンマン大阪編〜めっちゃペギやねん〜』
11/23(木) 大阪・Shangri-La

the peggies

ザ・ペギーズ:中学校の同級生で結成し高校生時代から都内ライヴハウスを中心に本格的に活動を開始。2014年11月に初の全国流通音源「goodmorning in TOKYO」をタワーレコード限定でリリース。16年12月8日に行なった渋谷CLUB QUATTROでのワンマンライヴでメジャーデビューを発表し、17年5月に「ドリーミージャーニー」でメジャーデビューを果たした。



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【シナリオアート】出会いと別れから生まれる美しい旋律
Sat, 02 Sep 2017 10:00:00 +0900


絶妙なサウンドアレンジに裏打ちされたメロディー、ツインヴォーカルのドラマチックな魅力にあふれた最新シングル「サヨナラムーンタウン」。音楽に対する情熱も鮮やかに反映されている今作について語ってもらった。

──新曲「サヨナラムーンタウン」は『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマのために作ったものになるのですか?

ハヤシ
「原曲がありました。中学の時につたないながらも作ったものをもとにしています。『BORUTO』で描かれている思春期の葛藤とか不安と重なるものがあると思ったんですよね。」

ハットリ
「今までのシナリオアートにはなかったタイプの曲ですね。最初に聴いた時、シンプルにドラム、ベース、ギター、ピアノ、歌という作りなのが印象的でした。」

ハヤシ
「何度かかたちにしたことはある曲なんですけどね。ヤマピーとFirst Flightでやったよね?」

ヤマシタ
「うん。あっ、First Flightって僕らが高校生の頃にやっていたバンド名です。名前が恥ずかしい…。」

ハットリ
「カッコ良いやん(笑)。」

ヤマシタ
「当時はいけてると思っていたんですけど(笑)。これは僕にとっても思い入れのある曲です。初めてちゃんとMTRで録ってかたちにしたオリジナルですから。」

ハヤシ
「手探りでいろいろやっていたことを思い出しますね。“何かを作り出したい!”っていう想いがひたすら強かった時期に作った曲なんです。」

──シンプルな部分もありつつ、サウンドの味付けや全体の構成が絶妙ですね。

ハヤシ
「ありがとうございます。アニメで流れたものを聴いてピアノでコピーしてくれた人の動画を観たんですけど、“伴奏とメロディーが完璧な曲やな”と我ながら思いました(笑)。月が見える日本の風景のイメージがAメロとかに出ているんじゃないでしょうか。メロディーは和をはっきり感じさせない程度に、和なものにしたかったんです。そういうニュアンスをコーラスで表現することもできましたしね。」

──『BORUTO』を楽しみにしている子供たちが毎週この曲を聴いてくれているわけですね。

ハヤシ
「そう考えると嬉しいですね。小さい頃に聴いた音楽ってずっと残りますから。『忍たま乱太郎』の「勇気100%」とか今でもよく覚えていますよ。」

ヤマシタ
「僕も子供の頃に聴いた『デジモンアドベンチャー』のオープニングの歌とか大好きでしたね。ASIAN KUNG-FU GENERATIONもアニメを通じて知りました。」

ハットリ
「私は『おジャ魔女どれみ』がすごく好きだったので、今でも同世代とカラオケに行くと歌います。「サヨナラムーンタウン」が今の子供たちにとってのそういう曲になったらいいですね。」

──ツインヴォーカルを新鮮に感じるリスナーがたくさんいるんじゃないでしょうか。みなさんは編成も独特ですし。

ハヤシ
「キーボードヴォーカルとかではなくて、僕らは女の子のドラムヴォーカルですからね。」

ハットリ
「私が入る前のシナリオアートはキーボードとリードギターがいる5人組だったんですよ。それが減って最小の編成になったので、“3人だけでどこまでできるか?”っていう感じでやることを増やしていったんですよね。」

ハヤシ
「ピンチをチャンスにしたパターンです。」

ハットリ
「そう言うとカッコ良いですけど(笑)。でも、最初は“3人で何ができるの?”っていう感じでした。いろいろありながら強くなりましたね。」

ハヤシ
「リードギターだったメンバーは高校の頃からの友達だったんです。“誰かと一緒に何かを成し得る”っていうのが僕にとってのバンドでしたし、自分にとっての心地良い場所は守りたいと思っていました。でも、生きているといろいろ変わっていくものなんですよね。そういう寂しさとかも、「サヨナラムーンタウン」で表現しています。」

ヤマシタ
「バンドって人間同士でやっているので、いつどうなるか分からない刹那的な部分もあるんだと思います。だからこそ、ふと振り返った時に“今のこの場所は大切なんだな”と感慨深くなることがあります。」

ハヤシ
「バンドって生き物みたいに変化する集合体なんですよね。だから、シナリオアートもその時その時で起こるドラマを不器用ながらも描いていくのかなと思っています。」

──シナリオアートは生々しい息吹にあふれたバンドですよね。2曲目の「ハローグッバイ」も温かいエネルギーが真っ直ぐに伝わってきます。

ハットリ
「この曲は歌っていて楽しかったですね。私たちは歌い方でぶつかることもあって、機嫌の悪い声で録れてしまうこともあるんですけど(笑)。」

ハヤシ
「そういうことになるので、“レコーディングブースにいる人を尊重する”っていうのがシナリオアートのルールになっています(笑)。」

──(笑)。今回、「サヨナラムーンタウン」の2タイプのインスト(クミコと歌おうver.、コウスケと歌おうver.)が収録されているのも面白いですね。

ハットリ
「私はBoAさんが大好きで、中学校の頃にCDに入っているカラオケを家で流して熱唱していたんです。今回のインストもそういうふうに楽しんでいただけたら嬉しいです。」

──9月にアコースティックのワンマンライヴが予定されていますけど、今後のシナリオアートに関しては現時点で何か言えることはありますか?

ハヤシ
「アコースティックのライヴはシンプルに歌と伴奏で伝えることをやりたいと思っています。あと、今まではコンセプトを決めて“こういうアルバムを作ろう”っていうのをやってきたので、3人それぞれフラットで自由な気持ちでやってみたくて曲を作り貯めしてるんです。“渾身の一曲”というのをどんどん作り上げていきたいと思っています。」

取材:田中 大

シングル「サヨナラムーンタウン」

2017年9月6日発売
Ki/oon Music



KSCL-2968
¥1,165(税抜)
※初回仕様:BORUTO
  描き下ろしワイドキャップステッカー

『[Chapter #14] -ウタノストーリーティリング-』

9/09(土) 東京・原宿ストロボカフェ
9/15(金) 愛知・名古屋SPADE BOX
9/16(土) 大阪・心斎橋digmeout ART & DINER
9/23(土) 東京・渋谷gee-ge

シナリオアート

シナリオアート:眩しいメロディーで、絵本のような幻想世界の“物語”を奏でる3ピースバンド 。2012年12月に関西最大級のコンテスト『eo music try 2012』にて前代未聞のグランプリとpocky賞のダブル受賞を果たす。13年4月にタワーレコード限定でシングル「ホワイトレインコートマン」をリリースすると、瞬く間に店頭から姿を消し、オリコンウィークリーインディーチャートで2位を獲得。14年1月にミニアルバム『night walking』でメジャーデビューを果たした。



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超特急主催イベント最終日は vs 金爆! 「ゴールデンボンバー、潰しに行きます!」 (5号車・ユーキ)

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超特急主催イベント最終日は vs 金爆! 「ゴールデンボンバー、潰しに行きます!」(5号車・ユーキ)
Sat, 02 Sep 2017 02:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急のCDデビュー5周年を記念して、8月28日より5日間連続で行われてきた初の主催イベント「HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special『超フェス』」も遂に最終日。毎日さまざまなジャンルからゲストを招き、豊洲PITにて異色の組み合わせでお届けしてきたイベントの千秋楽は、ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーとの対決となった。ゴールデンボンバー(通称:金爆)と言えば、イケメン好きの歌広場淳が以前より超特急、特に5号車のユーキがお気に入りと公言し、最近ではテレビ番組での共演も果てしている親交の深い間柄。だが、先ごろ超特急のグッズを完コピしたツノ付きフードタオルをゴールデンボンバー側がリリースしたこともあり、ユーキは今回の対バンが決まったときから「ゴールデンボンバー、潰しに行きます!」と開戦宣言していた。

いわば宿敵とも言える両者のステージは『“超”イロモノフェス』と名づけられたが、では、イロモノとは何か?と言えば、既成概念にとらわれずに新たな境地へどんどん挑戦していくこと。開演前に両グループ合同で行われた囲み取材でも、2号車のカイが「僕たちも新しいことにどんどん挑戦していくグループとして、先輩であるゴールデンボンバーさんのことは本当に尊敬しているんですけど、僕たち超特急がもっと上に行くためにはやっぱり倒していかないと!」と主張した。5号車ユーキも「僕たちも新しいジャンルを築き上げてきたグループで、名前に“超”とつくからには超えていきたいです。今日ここで結果を残せば、僕たち紅白出場間違いなし!」と、早くも臨戦態勢を露わにする。ちなみに囲み取材にはリーダーの3号車リョウガと6号車ユースケが白塗りで登場。樽美酒研二そっくりのメイクを施したユースケは「今日から樽美酒ユースケで活動させていただくので、全力で潰しにいきます!」と、樽美酒というよりもカオナシメイクのリョウガは「全てを盗んでなおかつ自分達でどんどん改造して進化していきたい」と言い放った。また、サッカー経験のある4号車タクヤは「昨日のサッカーもそうでしたけど、絶対に負けられない戦いがここにもあるので、絶対に勝ちたいと思います!」と宣言。ボーカルの1号車コーイチは「来てくれたファンを楽しませたいという気持ちでいっぱい」、7号車タカシは「ライブは全然“女々しくない”内容にしたいなと思っています」とゴールデンボンバーの曲名を引っかけて意気込みを表した。

対するゴールデンボンバー側は喜矢武豊が「ウチは超特急どころじゃないから。もうリニアモーターカーだから!」と気炎をあげ、樽美酒研二が「大人の色気で今日は超特急さんのファンの皆様をガッポガッポいただきたいと思っております」と断言。だが、鬼龍院翔は「僕はそういう争いとかちょっと好まないんで、そちらが勝ちで全然いいです。やっぱ血気盛ん。ご健康で何よりです!」と受け流し、さすが大人の余裕を見せた。歌広場も「僕らゴールデンボンバーにとって超特急は恐るるに足る相手なんで。今日のライブの中でファンである8号車の皆さんの目を盗んで、どんだけユーキくんとイチャイチャできるか?が目標」と媚びまくり。さらに最も超特急メンバーと交流があるということで、「ライブでカッコいいところ見せないと示しがつかないなと思うんで。もし僕らのほうがカッコよくなかったら、もう彼らのステージを邪魔しに入ろうかなと思ってます!」と超特急メンバーを怯えさせた。

そうして幕開けたライブは、「今日は今までで一番カオスなライブになるんじゃないか」というカイの予言通りのものとなった。最初にステージに現れた超特急の7人は、なんとリョウガとユースケだけでなく全員が白塗り! なのに衣装はシルバーのスーツでスタイリッシュにキメて、ゴールデンボンバーの「女々しくて」を時に艶めかしく、時にキレッキレのダンスアレンジで届けるのだから、ソールドアウトでスシ詰めのフロアは阿鼻叫喚。メンバーカラーのペンライトを振りまくり、コールする双方のファンに向かって、もちろん間奏ではポンポンを持ってのチアダンスも披露された。最後はスーツのジャケットを肩から滑らせて色っぽくフィニッシュすると、「みんな盛り上がってるかい!」のリョウガの呼びかけに大歓声が湧き起こる。もう、この1曲で『“超”イロモノフェス』というタイトルの説得力は抜群だ。

「今年の夏最後の最高の思い出を、最高の時間を過ごしたいと思います」とリョウガが挨拶し、史上初のメインダンサー&バックボーカルグループであると自己紹介すると、7人はリスペクトにあふれたメイクを見合って「いつも通りですよ」と嘯く。それぞれイメージカラーをあしらった樽美酒風ながら、ユーキだけはなぜかKISSメイクで「カッコいいな!」「似合ってるな!」と羨まれ、イメージカラーが純白のタカシはタダののっぺらぼうで「時間なかった?」と突っ込まれるハメに。ここで「今日だけは8号車として、楽しむ準備はできてますか!」と。これまでの4日間と同じく、ここでゲストを呼び込み……かと思いきや、ロールアップした幕の向こうに現れたのは「ららぽーとで買物中!!!!」の文字。「こんなこと今までなかったのに、ヒドい!」とカイは毒づき、ユーキも「舐められたもんだよ!」と怒りまくる。ざわめく金爆ファンに、カイは「本当に出て来るかわからないですけど、しばらくウォーミングアップを」と一旦なだめてライブを続行。だが、白塗りのまま「Kiss Me Baby」でセクシーに歌い踊り、投げキスをするシュールな光景には、8号車も大喜びするしかない。タオルを振り回す新曲サマーチューン「浮つきWAVES」に、ユースケが金爆メンバーの名を叫んで「かかってこいよ!」と挑発する「バッタマン」と、アッパーなナンバーでの弾けっぷりはメンバーも8号車もいつも以上。中でも「浮つきWAVES」でスーツをはだけさせ、白塗りの真顔でシックスパックを露出させるタクヤには、凄まじい悲鳴が湧き上がった。そして、前半戦のブロックを終え、「皆さん、お待たせしました。このあとはゴールデンボンバーさんの登場でございます」とリョウガが、「本当に出て来るのか皆さん祈っておいてください!」とカイが告げて、恐る恐るステージを去る。

「ゴールデンボンバー始まるよ!」のアナウンスが鳴ると、無事にゴールデンボンバーの4人が登場。「豊洲! 盛り上がっていこうぜ!」と最新シングル「#CDが売れないこんな世の中じゃ」から高速ビートと音楽業界の痛い所を突くシニカルなリリックで、フロアをアグレッシブに煽り立てる。ド頭から思いっきりタオルを回した後は、「酔わせてモヒート」でヴィジュアル色満点の振りをオーディエンスと共に繰り出し、早くも一体感は頂点に。さらに「僕たちがゴールデンボンバーです!」と超特急ポーズを決めて、「2マンをするにあたり超特急さんのことを調べました。そしたら自己紹介がとても素敵だったんで」と4人それぞれ7号車タカシの自己紹介を真似した口上で、オーディエンスを爆笑させた。人妻担当兼筋肉担当の樽美酒は、同じく筋肉担当のタクヤに「少しでも認めてもらえるように頑張ります」と話し、鬼龍院も「振りつけは無視してもらって構わないんで。自由に音楽を楽しんでください!」と8号車に優しい言葉をかけて「抱きしめてシュヴァルツ」へ。ネタ披露が恒例になっている間奏では、緑のビキニ1枚で現れた樽美酒が某CMソングをバックにタクヤのお面を装着! 「そんなことタクヤくんやんないから!」と鬼龍院に咎められながら、Tバックを食い込ませて場内を爆笑させるが、この発想力とパフォーマンス力は“さすが”と言うほかない。

「8号車の皆さん、これで好き嫌いがハッキリしたでしょう?」と告げる鬼龍院に、相変わらずお面をつけたまま「タクヤでーす! 人妻大好きでーす!」とアピールする樽美酒。さらに全身を超特急グッズで固めた8号車スタイルで登場した喜矢武に、歌広場は「俺のほうが超特急好きだから! 好きすぎて超特急の映画『サイドライン』で共演したから! カラオケでは超特急の歌ばっかり歌ってるから!」と言い募る。その言葉通り、満場のクラップからパラパラ風のダンスでジャンプするエレクトロダンスチューン「トラウマキャバ嬢」を挟んだ「また君に番号を聞けなかった」では、『サイドライン』で扮した謎の人物・フラワー様の衣装でドラム台に駆け上がって超特急の「SURVIVOR」を熱唱! だが、歌詞があやふやで鬼龍院に「どこがファンだよ!」と叱責されてしまう。そして、ゴリゴリのギターリフからデスヴォイスにイントロでは咲きまくり、ヘッドバンギングにサビでは手扇子とヴィジュアル系の様式美を詰め込んだ「†ザ・V系っぽい曲†」の間奏では、お待ちかねの超特急7人の乱入も! 喜矢武、歌広場、樽美酒がエアギターをかき鳴らす横にベースのタカシ、ピアニカのリョウガ、トランペットのカイ、リコーダーのユーキ、ハーモニカのコーイチ、タンバリンのユースケ、トライアングルのタクヤが上がってお立ち台はギチギチに。ヘッドバンギングから両グループ入り乱れて颯爽とエアプレイし、バンドマンらしくユーキと背中合わせになった歌広場はネックをひと舐め。鬼龍院の語りから超特急の7人も拳を突き上げて、オーディエンスを盛り上げまくった。超特急への愛を文字通り全身で表明し、最後は本家の「女々しくて」で締めくくられたゴールデンボンバーのライブ。奇抜さだけではなく、歌謡曲をベースにしたキャッチーなメロディラインと、イキ切ったパフォーマンスでオーディエンスを巻き込む力は本物で、これぞ最高峰のエンターテイメントと言っていいだろう。

続いて超特急ライブの後半戦は、今回の『超フェス』からライブ披露されている新曲「UNKNOWN…」でスタート。アンニュイなムードの中でダンサー陣が次々に側転&バク転すると場内から驚きの声が起こり、ユーキが大きく跳躍する「SURVIVOR」へと続くクール&ハードな流れで、ここまでのお笑い含みな空気を一掃する。しかも白塗りを落とし、ジャケットを抜いでベスト姿で踊る様が、とんでもないイケメンぶりなのだからたまらない。しかし、今日の相手は奇想天外なアイディアで音楽シーンの常識を塗り替えてきたゴールデンボンバー。超特急も通常通りのライブで済ませるわけがなく、暇を持て余した7人が「ゴールデンボンバーがCMしてるラウンドワンに遊びに行こうぜ!」と部屋を出ていく映像から、この日ならではのパフォーマンスタイムへと突入する。まずはコーイチ&タカシが「panipani」を歌い始めるとボーリングが始まり、金爆メンバーの顔の付いたピンにリョウガがボールを投げて見事ストライク! 続いて「HOPE STEP JUMP」が流れるなか、ストラックアウトに挑戦したユースケが「みんな、僕に力を貸してくれ!」とパワーを集め、宙に浮かせた魔球で金爆メンバーの顔付きボードを打ち抜く。最後は「Summer love」に乗ってのダーツだ。「ダーツのプロが使ってるおまじない」とカイに手渡された口紅を塗ったユーキは、なんと矢となってカイ、リョウガ、ユースケに抱えられ、くり抜かれたダーツ板から顔を出して的になった歌広場に向かい、唇ギリギリのところで顎にキス!“ありがとう”とボーカル組が「Always you」を歌うなか、恍惚とした歌広場はユーキとハグし合い、全員で手を繋いで客席に向かって一礼する。そのバックにはフラワー様の歌広場を7人が囲む記念写真も映し出されて感動のフィナーレを迎える……が、暗転から照明が上がると舞台には正座する超特急7人。「ふざけすぎて、どうも、すみませんでした!」と頭を下げるがボーカル2人が歌い、ダンサー陣が小道具を用意してパフォーマンスするスタイルは、ある意味メインダンサー&バックボーカルという超特急のスタイルを活かしたもの。さらに一連のコント芝居を見事にこなす姿には、さすが並行して役者業もこなすグループとも感心させられた。

ラストは「PAPAPAPA JUMPERS」に「Burn!」と、夏にピッタリのアッパーチューンで派手にブチ上がる。「金爆!」コールでバッテンダンスして大サビを大合唱するフロアに、もはや8号車と金爆ファンの壁は微塵もなく、思わずユースケが「I Love You Baby!」と叫んだほどだ。アンコールでは久々に「Synchronism」が披露され、イントロが鳴った瞬間大歓声が。人と人とが気持ちを重ね合わせる奇跡を、ストーリー性を感じさせるダンスと高音域で想いの丈を振り絞るボーカルで届けるナンバーは、この流れで聴くとまさに超特急とゴールデンボンバーのシンクロを想起させて、観る者の胸を熱くする。そして恐らく、その想いはメンバーの側も同じだったのだろう。

「こうして5周年で素晴らしいアーティストの方とコラボしてお祝いしていただいて、本当に嬉しかったです。みなさんと一緒になって、この時を分かち合いたいと思える素晴らしい曲をファイナルにどうしても持ってきたくて、この「Synchronism」を披露させてもらいました。かかってこい!とか潰す!とか言ってましたけど、僕たち一同ゴールデンボンバーさんのことが本当に大好きです!」

 そう感極まったユーキは、タクヤに「口紅残したまま泣いてんじゃないよ!」と突っ込まれ、泣き笑いになっていた。そんな彼らにゴールデンボンバーの4人も超特急のグッズまみれでステージに上がり、喜矢武はユースケの生誕記念グッズであるティッシュカバーに“とらじろう”と名づけて、そこからユーキに「泣いちゃダメ」とティッシュを差し出す。ユーキのキスマークを顎につけたままの歌広場は「SURVIVOR」を上手く歌えなかったことに悔しさを滲ませ、「今度キミの家に行って一晩中DVD見せて。そのときにもう一回チューして!」とユーキに迫り、「部屋で二人きりでチューはダメですよ!」とカイに窘められていた。また、樽美酒に謝罪されたタクヤは「こんな身体になりたいです」と告白して喜ばせ、コラボを懇願する超特急に「対抗できるようなダンスがカッコいい曲が1曲だけあった」と始まったのはゴールデンボンバーのEDMチューン「あったかいよ、ユウジ」。一列に並んだ11人が互い違いに屈伸し、隣の股間を隠すというキワどいダンスには客席から凄まじい歓声が湧いたが、今回の『超フェス』で数々のコラボを果たしてきた超特急といえど、これだけ8号車に衝撃を与えたコラボは無い。

とどめとばかり「最後はこの曲!」と贈られた「超えてアバンチュール」は、まさにカオスそのもの。歌広場はコーイチとリョウガの手を借りて宙返りし、喜矢武はタクヤの首元にキスせんばかりに迫って、ユーキとユースケの手の平を自らの股間に持っていった樽美酒は、さらにTバック1枚になって再びタクヤのお面を被り、本人に「俺じゃない!」とどつかれる。後半のヘッドバンギングパートでは高ぶるテンションのあまり、コーイチとタカシも歌ではなくシャウト! ステージ後方ではしゃぐ面々が“とらじろう”からティッシュを巻き散らし、気づくとタカシがタクヤのお面を被っていたりと、完全にひっちゃかめっちゃかだ。曲が終わるとタクヤは「こんなの初めてだよ!」と感嘆の声を漏らし、樽美酒も「この曲、楽しい! 鬼龍院さん、これに似た曲を作ろう!」と提案。それをカイが「グッズに続いてパクるんですか!?」と止めるが、フロアを見れば両者のファンが件のツノ付きフードタオルを掲げ出すのだから、8号車も意外と満更でもないのだろう。

大興奮のひと時を終え、「これからも仲良くしていけたらいいなと思うんですが…」と問いかけるリョウガに、それまで全ての願いを「断る!」と拒否してきた喜矢武も「仲良くしよう」とニッコリ。カイは「次に『超フェス』をやるときは、またゴールデンボンバーさんとやれるように走り続けていきましょう!」と決意を語り、リョウガが「ラストがゴールデンボンバーさんで本当に良かった。最後は超特急らしいハッピーエンドで終われたと思います」と、5日間にわたる一大フェスを大団円で締めくくった。

毎公演ゲストにとことん寄り添い、互いの魅力を引き出すべく練りに練られた構成とメニューで、対バン相手を“おもてなし”してきた『超フェス』。ここで超特急が得た多彩な刺激と経験は、必ずや彼らのネクストステージをさらに輝かせるものとなるだろう。7人の次なる目標は年末から年を跨いで行われる初の東名阪アリーナツアー『the end for beginning』。最後にリョウガが「超特急の勢いはこれからも加速し続けます」と宣言した通り、走り続ける彼らに乗り遅れてはいけない。

【『超フェス』セットリスト】

■Day1:『“超”バンドフェス』
M1.バッタマン
M2.My Buddy
M3.ライオンライフ
M4超えてアバンチュール
M5.S.O.S.
M6.Hard to say
M7.こっちを向いてよ
M8.Shine
M9.Boys&Girls
M10.くちづけDiamond
M11.だから僕は僕を手放す
M12.DJ Dominator
M13.UNKNOWN...
M14.Drive on week
M15.PAPAPAPA JUMPERS
M16.fanfare
EC1.浮つきWAVES
EC2.HOPE STEP JUMP
EC3.Burn!

■Day2:『“超”芸人フェス』
M1.gr8est Journey
M2.My Buddy
M3.ライオンライフ
M4.超えてアバンチュール
M5.DJ Dominator
M6.UNKNOWN…
M7.Shakebody
M8.Keyword
M9.fanfare
EC1.浮つきWAVES
EC2.Clap Our Hands!
EC3.Burn!

■Day3:『“超”スタダフェス』
M1.Superstar
M2.My Buddy
M3.ライオンライフ
M4.超えてアバンチュール
M5.禁断のカルマ
M6.全力ランナー
M7.紅の詩
M8.仮契約のシンデレラ
M9.ハイタテキ!
M10.YELL
M11.HOT UP!!!
M12.DJ Dominator
M13.UNKNOWN...
M14.Drive on week
M15.超ネバギバDANCE
M16.fanfare
EC1.浮つきWAVES
EC2.バッタマンvsサドンデス
EC3.Burn!

■Day4:『“超”やみつきフェス』
M1.SURVIVOR
M2.My Buddy
M3.ライオンライフ
M4.超えてアバンチュール
M5.GIRI GIRI
M6.月火水木金土日。〜君に贈る歌〜
M7.ファンファーレ!
M8.ソナポケ☆DISCO
M9.好きだよ〜100回の後悔〜
M10.365日のラブストーリー
M11.DJ Dominator
M12.UNKNOWN...
M13.Shakebody
M14.PAPAPAPA JUMPERS
M15.fanfare
EC1.浮つきWAVES
EC2.段々男女物語
EC3.Burn!

■Day5:『“超”イロモノフェス』
M1.女々しくて(1half)
M2.Kiss Me Baby
M3.浮つきWAVES
M4.バッタマン
M5.#CDが売れないこんな世の中じゃ
M6.酔わせてモヒート
M7.抱きしめてシュヴァルツ
M8.トラウマキャバ嬢
M9.また君に番号を聞けなかった
M10.†ザ・V系っぽい曲†
M11.女々しくて
M12.UNKNOWN
M13.SURVIVOR
M14.panipani
Alwaysyou
HOPE STEP JUMP
Alwaysyou
Summer love
Alwaysyou
M15.PAPAPAPA JUMPERS
M16.Burn!
EC1.Synchronism
EC2.あったかいよ、ユウジ
EC3.超えてアバンチュール

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』


12月24日(日) 千葉・幕張メッセイベントホール 
12月25日(月) 千葉・幕張メッセイベントホール
12月27日(水) 神奈川・横浜アリーナ
12月30日(土) 愛知・日本ガイシホール 
<2018年>
1月06日(土) 大阪・大阪城ホール 

■特設サイト
http://bullettrain.jp/tour2017-2018/

Blu-ray『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land 』

2017年9月20日(水)発売



ZXRB-3024/¥7,500(税込)
仕様:Blu-rayディスク(1枚) / 三方背ケース / デジパック / 40Pブックレット
※本編:2時間41分 国立代々木競技場 第一体育館公演(2016年12月24日)
※特典映像:37分 Making of 愛す。in Wonder Land with Ryoga
※総収録分数:3時間18分
<収録曲>
Opening〜Overture
01. Seventh Heaven
02. Kiss Me Baby
03. Burn!
04. 超えてアバンチュール
05. LIBIDO
06. One/O Signal
07. ライオンライフ
08. Beasty Spider
09. We Can Do It!
10. Whiteout
11. Snow break
12. バッタマン(battle_ver.)
13. Yell
14. Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜
15. Peace of LOVE
16. Always you
ーアンコールー
17. 走れ!!!!超特急〜fanfare
18. バッタマン
19. Clap Our Hands!
[特典映像]
Making of 愛す。in Wonder Land with Ryoga



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J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN, ライブ, ライブレポ, レポート













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