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【シド】“安定のシド”ではなく攻めの方向に!
Thu, 31 Aug 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

テレビアニメ『将国のアルタイル』のオープニングテーマ「螺旋のユメ」を含む3年6カ月振りとなるオリジナルニューアルバム『NOMAD』。本格的な活動を待ち望んでいたファンを安心させたいというメッセージも込められた本作について4人に話を訊いた。

■“予想のもうひとつ上を来たな” って感じてほしくて挑戦しました

──『NOMAD』は新しいシドが感じられる作品でもあり、とても新鮮でした。久々のアルバムなのでテーマを設けたり、改めて意志確認したことはあったのでしょうか?

マオ
「“新しいものをやりたいね”っていう認識は共通してありました。3年6カ月振りのアルバムなので、待っていた人たちが受け取った時に“安定のシド”でも喜んでいただけるとは思うんですが、“予想のもうひとつ上を来たな”って感じてほしいという想いが強かったので、新たなことに挑戦しようという方向に向かっていきましたね。」

──今年の5月には日本武道館で1年7カ月振りのワンマン公演を2日間開催しましたが、そのことは今回のアルバムに反映されていますか?

マオ
「個々で感じたことはあるだろうし、日本武道館でツアーも発表されたので、そういう意味では4人ともライヴは意識していたとは思います。ただ、日本武道館のライヴがそのまま曲や歌詞に反映されているかといったら、それはまた違うかもしれないですね。」

──なるほど。では、選曲ミーティングで曲を選ぶ時は“今までのシドとは違う”というのがひとつの基準になったのですか?

マオ
「それもありつつ“いい曲である”ということが大前提。“新しい”と言っても“変わったことやってるね”っていう基準ではなく、“この曲、攻めてるよね”みたいな、4人ともそういう意識で選んでいた記憶がありますね。」

──アルバムのタイトル“NOMAD”には“遊牧民”という意味がありますが、1曲目の同名曲は今までのシドとは違うエキゾチックでゴージャスなサウンドで包み込まれるような曲調だと感じました。

マオ
「“NOMAD”はツアーをイメージした時にふわっと浮かんできた言葉なんです。シドは少しの間、活動を休んで、それぞれが違う動きをしていた時期があったので、それぞれの日々を生きてきた人たちがまたツアーで集まるという意味で、ファンも含めて“NOMAD”。“また大きな塊になって一緒に進んで行く”という意味が込められています。」

──では、攻めているという意味でアルバムに収録されている楽曲をピックアップすると?

明希
「自分は今回のアルバムでロックとポップスをがっつり分けて、それぞれのサウンドを追求できたんじゃないかと思っています。その振り幅の広さを象徴しているんじゃないかと思うのが「スノウ」と「躾」ですね。」

──同じ人が書いた曲とは思えないですものね。

明希
「そうですね(笑)。今回、ポップサイドの曲はメロディーもアレンジもキャッチーなものを突き詰めていったんです。ほんとに振り切って作ったので、両極端を表現できたなと思っています。」

──「スノウ」はシティポップス寄りの美しい曲ですね。

明希
「ファンク寄りの曲があってもいいよねっていう話から派生して生まれた曲で、ジャズの要素も混ざっていますね。メロディーの良さが伝わって、口ずさんでもらえる曲になったらいいなと思っています。対照的に「躾」はいつもの自分らしさを出しています。自分のロックな側面を凝縮して作れたらいいなと思って作りました。」

Shinji
「ギタリストとして分かりやすくチャレンジしたのが「躾」ですね。特にギターソロは昔の自分だったら弾けなかったフレーズでかなり特訓しました。この曲、リフも難しいんですよ。リフだけ7弦ギターを使って弾いていたり、いろいろなギターが混在している曲なので、ライヴがどうなるか楽しみですね。」

──Shinjiさんの書いた「KILL TIME」もジャジーな曲で、楽器隊のスキルがフルに発揮されていますね。

Shinji
「この曲は大人っぽい感じですね。楽器はリズム隊が特に難しいんじゃないかな。ギターは16分の刻みはわりと得意なので、むしろ「躾」のほうが難しかった。」

──じゃあ、攻めていると思った曲は?

Shinji
「「低温」ですね。ギターの音もシンセっぽいので、“これギターなの?”っていう感じだと思うんですよ。それも自分の中ではすごく新しかった。間奏のギターソロはかなり狂ったような感じで弾いているんですけど、ライヴならともかくレコーディングで振り切るのってなかなか難しくて結構大変でした。」

──ライヴとスタジオではモードも熱量も違いますものね。では、ゆうやさんは?

ゆうや
「言われちゃったんですけど、「低温」について語らせてもらいます(笑)。これはドラムも入っていないし、今までやったことがない方法論で振り切った曲です。普通じゃないことをやってみたくて、それがシドの新しい一面につながってくれたらいいなって。こういうタイプの楽曲を今後も突き詰めていくわけではないですけど、自分たちの新しい引き出しを提示できたと思っています。」

──陰りのある内省的な曲でスーッと世界に引き込まれていく感覚がありました。曲調にも驚いたけど、“低温”ってタイトルを付けるセンスもすごいなと。曲の温度感から付けたのでしょうか?

マオ
「まさにそうです。最初は青白いイメージがあって笑顔や温かさも感じたんですけど、全体的には温度が低いなっていう。曲が短いので、この曲は歌詞というよりも詩を書いた感覚で。言葉がうまくはまった時は嬉しかったですね。」

──TVアニメ『将国のアルタイル』のオープニングテーマとしてオンエア中の最新シングル「螺旋のユメ」はアニメの内容に沿って書き下ろした曲ですか?

明希
「原型となった曲にアニメ作品の色をどんどん反映させていきました。制作スタッフにいろいろなリクエストをいただいたので、期待以上の完成度の曲にしたいと思って楽しく作れましたね。」

マオ
「アニメサイドの方の熱量がすごく高かったんですよ。その熱に俺も応えたいという想いがあったので、原作をかなり読み込んだ上で歌詞を書きました。」

──ポップなんだけど、よく聴くとメロディーがぶっ飛んでるなと思いました。思わぬ展開をするというか。

マオ
「先日のイベントのライヴで歌ったんですけど、歌ってみるとメロディーがめっちゃ多いんですよ。」

明希
「はははは。」

マオ
「まだ慣れてないから“次はこのメロが来る!”って歌っていてピリピリしました(笑)。またそれが楽しかったんですけど。」

■バンドをやるのが普通だという 奇跡を忘れずにやっていきたい

──今回のアルバムは全体的にも次にどんな曲が出てくるのか想像が付かない構成で、「NOMAD」のあとがリフが印象的で男っぽいロックンロールの「XYZ」だったりと、聴いていてシドに振り回されている感覚でした。

マオ
「そういう感想は嬉しいですね。聴く人を振り回したかったので(笑)。」

明希
「そうだね。」

マオ
「曲ごとにいろんな感情になってくれたらいいなって。歌詞の面では「NOMAD」で始まって「普通の奇跡」で終わるのが大きな軸になっているんですよ。「NOMAD」のテーマは“再会”で、離れていた時を経て再び集まって最後の曲「普通の奇跡」では一緒の時間を過ごして、またそれぞれの場所に戻っていく。だけど、それで終わりではなく、次の約束も決まっているっていうひとつの物語のようにしたかったんです。それがシドとみんなのことだということを歌詞を読んだ人たちに伝えたいなって。1曲目と最後の曲の間にはいろいろな歌詞があるんですけれど、その2曲は大事なメッセージとして意識して書いています。」

──次の約束とは全国ツアーのことですか?

マオ
「それもそうだし、今後のシドのことですね。さすがに安心させたいなというのがあったので。」

──活動を止めた期間に“今後、シドはどうなっていくんだろう?”と心配させてしまったから?

マオ
「そう、そう。安心感を感じてもらえるような作品にしたかったので、最後の曲は「普通の奇跡」にしました。」

──“普通”と“奇跡”って相反する言葉のように思うのですが、そのふたつの言葉を結び付けたのはマオさんの中に思うところがあったからなのではないかと。

マオ
「普通であり、奇跡であるってなかなか感じることができない感覚だと思うんですよ。ファンのみんなと出会ったことは奇跡だし、メンバーと出会ったことも奇跡なんですけど、“普通の奇跡”は長年やっている人たちだからこそ感じられるんじゃないかって。俺らもいつの間にか一緒にバンドをやっていることが普通になっていて、それは幸せなことだなってしみじみ思ったんです。と同時に、“これは奇跡なんだよ”っていうこともお互いに忘れずにやっていこうねって。そんなことを思いながら書きました。」

ゆうや
「全体としては攻めたアルバムでありつつ、僕は置きにいかなかったなって思っています。今までだったらシングルを軸にしてライヴを想定して、“盛り上げるセクションはこのあたり”って枠を決めてから曲をはめ込むことが多かったんですけど、今回は型にはめないで曲を選んでいったんです。安全圏に行かないというか、“置かないシド”にしたことによって新しさが出たんじゃないかなと。」

──なるほど。4人がいつも揃っていたわけではないと思いますが、挑戦のレコーディング中のエピソードは?

明希
「でも、いつも以上に4人一緒にスタジオにいましたね。今までいなかったわけじゃないけど(笑)。」

ゆうや
「これまでのアルバムはひとりのエンジニアさんが手掛けていたんですけど、今回は曲によって趣向を変えたかったので、4人のエンジニアさんが参加しているんです。そういう意味でも新しい挑戦でしたね。初対面の方たちもいらっしゃるので、それこそメンバ[q]4人が一緒にスタジオにいて話し合いをすることから始めないと自分たちの意図が伝わらないので。」

明希
「そこも冒険したかったんですよね。」

マオ
「刺激が欲しかった。気持ち良いお湯から1回出て、たまには熱湯や冷水に浸かったりするべきなんじゃないかと思ったのが提案させてもらった理由ですね。」

──さっきの“普通の奇跡”の話と通じるところがありますか? 当たり前になっていく中での奇跡の出会いというか。

マオ
「そうです。イチからのやり取りなので時間がかかることではありますけれど、バンドにとってまた幅が広がる結果になりましたね。」

──最後にアルバムを携えての全国ツアーについて教えてください。各地で待っている人も多いと思いますし。

マオ
「久しぶりなのでツアー独特の4人の温度感が一致してくる楽しさを噛み締めながら一本一本回りたいし、待っていてくれる人が“またシドに会えて良かった!”と思ってくれるものにしたいですね。『NOMAD』の世界観を軸にしつつ、定番曲や盛り上げポイントも網羅して、その日だけのライヴをやる意識で最高に楽しいツアーにしたいと思っています。」

ゆうや
「自分自身、全国を回るのが久しぶりですからね。めちゃめちゃ楽しみです!」

──安心させたいという話も出ましたが、ツアーの先の計画も立てているのでしょうか?

マオ
「そうですね。来年は結成15周年なので、何か一緒に楽しいことをやれたらなと思っています。」

取材:山本弘子

アルバム『NOMAD』

2017年9月6日発売
Ki/oon Music



【初回生産限定盤A(DVD付)】
KSCL-2951〜2 ¥3,611(税抜)



【初回生産限定盤B(写真集付)】
KSCL-2953〜4 ¥3,611(税抜)



【通常盤】
KSCL-2955 ¥2,870(税抜)

『SID TOUR 2017 「NOMAD」』

9/23(土) 千葉・松戸 森のホール21
9/24(日) 千葉・松戸 森のホール21
10/01(日) 福岡・福岡市民会館
10/08(日) 神奈川・厚木市文化会館
10/12(木) 大阪・オリックス劇場
10/15(日) 新潟・新潟テルサ
10/21(土) 群馬・ベイシア文化ホール(群馬県民会館)
10/27(金) 東京・東京国際フォーラム ホールA 
11/03(金) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
11/04(土) 京都・ロームシアター京都 メインホール
11/07(火) 埼玉・大宮ソニックシティ 
11/11(土) 愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
11/12(日) 愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
11/21(火) 東京・中野サンプラザホール
11/23(木) 宮城・東京エレクトロンホール宮城
11/25(土) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)

シド

シド:2003年結成。08年、TVアニメ『黒執事』オープニングテーマ「モノクロのキス」でメジャーデビュー。10年の東京ドーム公演では4万人を動員。結成10周年となった13年には初のベストアルバム『SID 10th Anniversary BEST』をリリースし、オリコンウィークリー1位を獲得。同年、横浜スタジアムで10周年記念ライヴを開催し、夏には初の野外ツアーで4都市5公演で5万人を動員し大成功を収める。14年には香港、台湾を含む全国ツアーも開催。16年1月、シングルベストアルバム 『SID ALL SINGLES BEST』を発表。17年1月には約1年振りのシングルとなる劇場版『黒執事Book of the Atlantic』主題歌「硝子の瞳」をリリースした。



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ヴィジュアル, okmusic UP\'s vol.156, インタビュー

VAMPS主宰『HALLOWEEN PARTY 2017』、sadsやROTTENGRAFFTYなど第2弾出演者発表
Thu, 31 Aug 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年は10月27日(金)〜10月29日(日)の3日間、幕張メッセにて開催される日本最大級のハロウィン・ライヴ・イベント『HALLOWEEN PARTY 2017』の第2弾の出演者が発表された。

レギュラーメンバーともいえるBREAKERZを始め、5年連続となる氣志團、ゴールデンボンバー、4年連続のももいろクローバーZ 、2年ぶり登場のMY FIRST STORYに加え、2011年以来6年ぶりの出演となるsads(2009年に清春ソロとしても出演経験あり)、そして今回初出演となるROTTENGRAFFTYが発表された。and moreとあることからも、引き続き恐怖のラインナップの続報を待ちたい。

■『HALLOWEEN PARTY 2017』特設サイト
http://hwp2017.vampsxxx.com/

『HALLOWEEN PARTY 2017』

10月27日(金)・28日(土)・29日(日)  幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
開場14:30/開演16:00

<出演アーティスト>
■10月27日(金)
VAMPS / sads / BREAKERZ / MY FIRST STORY / ROTTENGRAFFTY / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA ...and more
■10月28日(土)
VAMPS / 氣志團 / BREAKERZ / ももいろクローバーZ / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA ...and more
■10月29日(日)
VAMPS / ゴールデンボンバー / BREAKERZ / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA ...and more

<HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA参加アーティスト>
■10月27日(金)
VAMPS / sads / BREAKERZ / MY FIRST STORY / ROTTENGRAFFTY ...and more
■10月28日(土)
VAMPS / BREAKERZ ...and more
■10月29日(日)
VAMPS / ゴールデンボンバー / BREAKERZ ...and more

※五十音順表記
※スペシャルバンド「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」は、公演日によって参加アーティストが変わります。
※当公演はハロウィン・ライヴです。仮装してご参加ください。仮装していただけないと…亡霊たちの機嫌が悪くなってしまいますのでご注意ください!

【チケット料金 (税込)]
¥9,300 (スタンディングブロック指定 / 指定席)
※3歳未満入場不可、3歳以上要チケット
■チケット一般発売
2017年10月7日(土) 10:00
■チケット先行販売
・オフィシャルサイト 一次先行
・HYDEオフィシャルモバイルサイト HYDERoom
…2017年9月1日(金) 18:00〜9月5日(火) 23:59

■オフィシャルサイト 二次先行
■プレイガイド最速先行
■サークルK・サンクス先行
■ファミリーマート先行
…2017年9月8日(金) 12:00〜9月12日(火) 23:59

<お問い合わせ>
ディスクガレージ 050-5533-0888 (平日12:00 〜 19:00)



【関連リンク】
VAMPS主宰『HALLOWEEN PARTY 2017』、 sadsやROTTENGRAFFTYなど第2弾出演者発表
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【関連アーティスト】
VAMPS, sads, BREAKERZ, MY FIRST STORY, ROTTENGRAFFTY , ゴールデンボンバー, 氣志團, ももいろクローバーZ
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, バンド, ユニット, ライブ

超特急主催イベント4日目はソナポケが登場! お互いが“やみつきに”!?
Thu, 31 Aug 2017 23:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が5日間にわたり豊洲PITにて開催中の『HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special『超フェス』』。CDデビュー5周年を記念して、異なるジャンルからさまざまなアーティストを招き、対バン形式で行われる初の主催イベントも4日目を迎えた。8月31日という夏休み最後の日にゲストとして登場したのはSonar Pocket。これまで幾度かイベントライブで共演しているものの、本格的に絡むのは今回が初めてという2組の競演は、その名も『“超”やみつきフェス』と名づけられ、初々しい顔合わせだからこその出会いと発
見を両グループのファンに味わわせてくれた。

モニター下の幕がロールアップし、ストリートなファッションに身を包んで前に進み出た超特急が最初に放ったのは「SURVIVOR」。ステージの左右に陣取ったコーイチとタカシがタイトな歌声を響かせる中、アクロバティックに魅せるユーキを筆頭にダンサー5人がメリハリの利いた動きで力強く踊って、史上初のメインダンサー&バックボーカルという超特急の個性を頭から印象づける。続いて「ライブ10分前に何が“やみつき”なのか疑問に思った。でも、みなさん超特急に、今日のゲストさんにやみつきでしょう?」とリーダーのリョウガが煽り、カイが「そして今日を通してお互いのアーティストにやみつきになる」と落としたところで呼び込まれたのは、もちろん本日のゲスト・Sonar Pocketだ。ko-dai&eyeronの2ボーカルにトラックメイカーでありDJを務めるmattyを擁する3人組は、早くも『超フェス』Tシャツを纏って気合十分。しかも現在、ワンマンツアー『Sonar Pocket JAPAN TOUR 2017 〜Reload〜』の真っ最中で、そんななか駆けつけてくれた彼らとは楽屋でのゲーム談義にも花が咲
いたと、ユーキも嬉しそうに報告する。そこから「簡単なふりつけがあるので一緒に踊ってください」とタクヤが最新シングル「My Buddy」へ誘うと、7人のキュートな動きと表情にSonar Pocketのファンであるソナサポからも「可愛い!」の声が。さらにコーイチが可愛い子ぶりっ子を爆発させた「ライオンライフ」で「Sonar Pocket大好き!」と叫んだユースケは、「超えてアバンチュール」でも「ソナポケピース!」とキメて、Sonar Pocketの出番へと繋げた。

ゴージャスなシンセSEが幕明けを告げたソナポケのステージは、「ソナサポに8号車の皆さん!「GIRI GIRI」でブチ上がってください!」という煽りと共にダンサブルにスタート。太い四つ打ちビートでリズミカルに歌うko-dai&eyeronの間でトラックメイカーのmattyがギターをかき鳴らす様は、どこか超特急のスタイルとも重なって、8号車と呼ばれる超特急ファンのペンライトを大きく揺らす。「知らない曲でも知ったかぶりして楽しもう!」と煽り立てるeyeronは「月火水木金土日。〜君に贈る歌〜」でステージを駆け回り、ジャンプにクラップと丁寧に8号車を誘導。歌に合わせて揺れるペンライトに「超フェス最高!」と叫んだ彼が「6号車ユースケくんばりの元気担当です!」と笑わせれば、DJのmattyは「普通のおじさん担当」、ko-daiは「身長188センチ、デカいの担当」と超特急へのリスペクトを絡めて自己紹介するのが嬉しい。加えて「今日、8月31日はI Love Youの日」(eyeron)ということで、今日のために衣装を特注。超特急とカラーが被らないようにシルバーとオレンジを基調としていて、超特急への愛を表明した。その愛を受けて8号車は、超特急にも同名曲がある「ファンファーレ!」で拳を突き上げてゆく。

そして、フロアと共にステップを踏むライブ定番曲「ソナポケ☆DISCO」では、「今夜だけのスペシャルコラボ、お呼びしましょう!」と超特急のダンサー5人が登場! ソナポケの3人と並んで踊り、最後に大きくジャンプすると、「今まで何千回と歌ってきた曲ですけど、今日が一番楽しいです!」とeyeronは断言した。ここでko-daiが「僕らも悩んだり悔しい想いをしたり、挫折の連続でここまで来ました。そんなときに寄り添っていけるのがアーティストだと思います」とMC。そこから、それぞれのファンがアーティストと共に悲しみも含めて寄り添って歩いて行けるように…と贈られたラブバラード「好きだよ〜100回の後悔〜」では、ko-daiの情感あふれる歌声が場内を切なく染めて、“いつでもポケットに入れて持ち運べるような心に寄り添う歌を届けたい”というグループ名の由来を体現してみせた。キャッチーかつCM等でも聴き馴染みのある彼らの楽曲は8号車の胸にもスンナリ届き、「歌える?」という問いに大合唱で返したフロアにko-daiも「ヤバい」と感嘆。「ここに集まった皆さんがたくさんの愛であふれますように」と、ラストの「365日のラブストーリー」ではメンバーもフロアも大きく手を振り、eyeronは「マジでやみつきになっちゃいま
した!」と主催にバトンを返す。

“歌”で牽引する一体感で魅了したソナポケに負けじと、超特急も前半戦とは表情をガラリと一変。「DJ Dominator」から高いボーカル力を思う存分発揮し、新曲の「UNKNOWN…」では全員が代わる代わるセンターで踊る巧みなフォーメーションで艶めいた表情を露にする。アダルトな流れで超特急の新境地を見せる一方、「Shakebody」からはパワフルな若さを全面に打ち出して、身体を自由にシェイク! 「PAPAPAPA JUMPERS」でも元気いっぱいに跳ね飛び、「最後の曲になりました。盛り上がっていきましょう!」(タクヤ)と「fanfare」で想いを込めて踊る彼らの額には美しい汗がきらめいていた。

昨日の「エビ特急!」同様、「ソナ特急!」コールがあふれるフロアに応えて披露された新曲「浮つきWAVES」でも、メンバーそれぞれに思い思いの叫びをあげて、歌詞通りのBIG WAVEをタオルで作りながら、より自由に弾けてゆく。そして「僕たち7人だけでは寂しいので」とカイがSonar Pocketの3人を招くと、「『超フェス』に乗車できたことがこの夏一番の思い出」と語るko-daiに、「実は個人的に大ファンで、「ソナポケ☆DISCO」の後もずっと袖で観てました」とタクヤが告白。コーイチも「客席の全員が最後に手をあげてる姿を見て勉強になった。コーちゃん先輩、これからもお願いします!」と名前繋がりでアピールする。さらにタカシが「僕たちは「ソナポケ☆DISCO」にも出てないんで。もっとやみつきになりたい!」と主張すると、「みんなで一緒に踊れる曲があるので」とSonar Pocketの最新シングル「段々男女物語」をコラボ披露。ゆるいビートとアンニュイなムードが夏の終わりにピッタリのナンバーで、超特急の7人とオーディエンスも“わかめダンス”でユラユラと両腕を振り、ユースケ&カイがボーカル二人に絡んでの即興ダンスでも会場を沸かせた。

最後は「ソナ! ポケ!」コールを繰り返しながら、超特急の「Burn!」でステージ上を7人+3人で右へ左へと大移動。両腕を交差させるバッテンダンスと大合唱で客席と一つになると、その熱いパッションにko-daiは思わず「……楽しい!」と漏らし、ユースケは「フィーチャリング超特急やりますんで、何でも言ってください!」と超特急を売り込んだ。互いにジャンルは違っても、ファンと一緒に身体を動かしてコール&レスポンスするというスタイルや、常にファンと共に歩いていくというモットーに、超特急もSonar Pocketも変わりはない。だからこそ出会ったときのインパクトと喜びは大きく、去り際のタカシが告げた「やみつきになりました! ありがとうございました!」の言葉が説得力を持って刺さったのだろう。遂に『超フェス』も残り1日。ボルテージを上げ続けるイベントのフィナーレが果たしてどんなものになるのか、もう待ちきれない。


『HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special「超フェス」』

「“超”イロモノフェス」
9月01日(金) 豊洲PIT
Special Act:ゴールデンボンバー


『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』

12月24日(日) 千葉・幕張メッセイベントホール 
12月25日(月) 千葉・幕張メッセイベントホール
12月27日(水) 神奈川・横浜アリーナ
12月30日(土) 愛知・日本ガイシホール 
<2018年>
1月06日(土) 大阪・大阪城ホール 

■特設サイト
http://bullettrain.jp/tour2017-2018/

Blu-ray『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land 』

2017年9月20日(水)発売



ZXRB-3024/¥7,500(税込)
仕様:Blu-rayディスク(1枚) / 三方背ケース / デジパック / 40Pブックレット
※本編:2時間41分 国立代々木競技場 第一体育館公演(2016年12月24日)
※特典映像:37分 Making of 愛す。in Wonder Land with Ryoga
※総収録分数:3時間18分
<収録曲>
Opening〜Overture
01. Seventh Heaven
02. Kiss Me Baby
03. Burn!
04. 超えてアバンチュール
05. LIBIDO
06. One/O Signal
07. ライオンライフ
08. Beasty Spider
09. We Can Do It!
10. Whiteout
11. Snow break
12. バッタマン(battle_ver.)
13. Yell
14. Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜
15. Peace of LOVE
16. Always you
ーアンコールー
17. 走れ!!!!超特急〜fanfare
18. バッタマン
19. Clap Our Hands!
[特典映像]
Making of 愛す。in Wonder Land with Ryoga



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【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN, ライブレポ, レポート

PERSONZ、伝説のステージを再現したライヴを完全パッケージ化
Thu, 31 Aug 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

PERSONZが今年6月4日に中野サンプラザにて行なったライヴを完全パッケージ化! 9月1日にDVD『NO MORE TEARS REROAD』をリリースする。

これは“PERSONZ RELOAD企画”の第3弾であり、同ライヴは1993年に行なったツアー『WONDERFUL MEMORIES TOUR』最終日の中野サンプラザ公演での伝説のステージを再現している。過去の作品を圧倒的なパワーでリロードする、PERSONZのキャリア最高とも言えるライヴとなった。同作のトレーラー映像も公開されたので、是非チェックしてほしい。

■DVD『NO MORE TEARS REROAD』トレーラー


https://youtu.be/q2ipv16lOl4DVD『NO MORE TEARS REROAD』

2017年9月1日発売



ZOE-026/¥5,000(税込)
※オリジナルポストカード付き
※PERSONZオフィシャルHPのみで販売
<収録曲>
SE: TEARS(Reminiscence) 
1.BIG COUNTRY
2.MARQUEE MOONを聞きながら
3.SPECIAL SPARKLIN\' HEARTS
4.ROCK MY HEART
5.PIECE OF TEARS
6.TO THE 1999 : XANADU
7.BELIEVE
8.DEAREST BOY
9.WONDERFUL MEMORIES
10.SLEEPING BEAUTY
11.BE HAPPY
12.TOKIO\'S GLORIOUS
13.7 COLORS -over the rainbow-
ENCORE01
14.新曲 : NO MORE TEARS - SPIN A STORY
15.DREAMERS
16.MIGHTY BOYS- MIGHTY GIRLS
ENCORE02
17.THE SHOW MUST GO ON
18.DEAR FRIENDS

『PERSONZ 2017 TOUR [ NO MORE TEARS RELOAD ] ENCORE!!!』

11月12日(日) 福岡・Gate\'s7
11月15日(水) 大阪・umeda TRAD
11月23日(木・祝) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
※チケット一般発売:9月1日(金)



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メタリカ、不朽の名作『メタル・マスター』が リマスターボックス発売&日本での映像も収録で蘇る!

【関連アーティスト】
PERSONZ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, DVD, リリース, ライブ

メタリカ、不朽の名作『メタル・マスター』がリマスターボックス発売&日本での映像も収録で蘇る!
Thu, 31 Aug 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1986年にリリースされたメタリカ通算3作目のアルバム『メタル・マスター』(原題:Master Of Puppets)。「メタル・マスター」(原題:Master Of Puppets)、「バッテリー」、などの代表曲を収録し、アメリカだけで600万枚の売上枚数を、そして全世界では1,000万枚以上の売り上げを誇る、メタリカのアルバムの中で1,2位を争う人気の傑作である。米Rolling Stone誌が今年発表した「全時代を通じて最高のメタル・アルバム」では2位に輝き、2016年にはアメリカ議会図書館が『国家保存重要録音登録制度』にへヴィ・メタル作品としては初めて登録したという、超重要作品だ。きっと約30年前にこのアルバムに出会い、大きく人生を変えられた人が世界中に沢山いることだろう。

そんな『メタル・マスター』の超重量級の再発が決定! リマスター・デラックス・ボックス・セットは10CD + 3アナログ+ 2DVD + 1カセット + 108ページのハード・カバー・ブックレット + 歌詞シート + バッジ + リトグラフのセットで、初来日となった日本公演のライヴ映像、日本でのテレビ出演映像、残念ながらツアー中に亡くなったベーシスト、クリフ・バートンを擁するラインナップでのライヴ音源や、デモ、ラフミックス、インタビュー等、当時のバンドを知るには絶好の素材となるレアな音源、映像を多数収録している。そして、リマスター・デラックスはCD3枚組で、上記リマスター・デラックス・ボックス・セットからの抜粋となる。日本でのリリースは11月17日(金)を予定している。

なお、iTunesで予約が始まっており、予約をすると、『メタル・マスター』リマスターより「ディスポーザブル・ヒーローズ」、リマスター・デラックス・ボックス・セットと3CDに収録されるライヴ1曲がその場でダウンロードできるようになっている。

■デジタル予約受付中!
http://smarturl.it/MOPR

※『メタル・マスター』とは
1986年3月3日に発売され、今作でメジャー・デビューとなったアルバム。ミュージック・ビデオを一切作らないというスタンスに代表されるように自分たちの一貫したスタイルを固持しつつ、アンダーグラウンド・シーンから一気にオーバーグラウンドへ浮上。全米でもトップ40入りを果たし、その地位を今に至る確固たるものとした。このアルバム発表後のツアー中にベーシスト、クリフ・バートンをツアー・バスの交通事故で失うという悲劇に見舞われてしまったが、バンドは新ベーシストとしてジェイソン・ニューステッドを加入させ、活動を続けていった。

■Metallica: Master of Puppets (Deluxe Box Set) Unboxing Video


https://www.youtube.com/watch?v=mhZWUD6hEj4アルバム 『メタル・マスター(リマスター・デラックス・ボックス・セット)』

2017年11月17日発売



UICR-9041/¥30,000+税

アルバム『メタル・マスター(リマスター・デラックス)』

2017年11月17日発売



UICR-1133/5/¥3,600+税



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androp、インスタライブで話題の新曲「Tokei」を 配信限定でリリース決定

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メタリカ
【ジャンル】
洋楽, ニュース, アルバム, リリース, 発売, メタル

androp、インスタライブで話題の新曲「Tokei」を配信限定でリリース決定
Thu, 31 Aug 2017 18:00:00 +0900
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andropが早くも新曲「Tokei」をリリースすることが明らかになった。9月1日(金)より各ラジオ局などで解禁となる今作は、9月13日(水)に配信限定でリリースされる。

5月にシングル「Prism」を発売し、全21公演に及ぶ全国ライブハウスツアーを終えて発売した「SOS! feat. Creepy Nuts」ではそのコラボレーションで話題となったが、続く新曲は内澤崇仁(Vocal&Guitar)による弾き語り。Aimer「カタオモイ」、miwa率いるThe STROBOSCORP「アイオクリ」、上白石萌音「ストーリーボード」など多くの楽曲提供で高い評価を受ける内澤がギターを抱えて歌う、時計に思い出を重ねた、儚くも美しい一曲に仕上がっている。聴く人それぞれの耳元へ温もりが伝わるこの曲はぜひヘッドホンなどで聴きたい。また、今回ジャケットの写真は内澤本人が撮影しており、ジャケットからも楽曲の持つ世界観を伝えている。

実はこの新曲、8月にたびたびandropオフィシャルInstagramにて制作中の様子がInstagram Liveを使って配信されていた。メンバーが届けるスタジオの様子や内澤の弾き語りを見ていたファンからは「早く聴きたい!」などと話題になっていた。なかなか見ることのできないスタジオの様子や弾き語りの演奏は今後もInstagram Liveにて見れるかもしれないとのことなので、ぜひこれからもandropオフィシャルInstagramをチェックしてほしい。

9月に東名阪にて初の対バンツアーを開催、10月には初の野外ワンマンライブを行うandrop。「Prism」「SOS! feat. Creepy Nuts」「Tokei」と、楽曲やライブなどで次々に新たな扉を開き続ける彼らのこれからに期待したい。

■andropオフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/androp_official/

■【内澤崇仁(Vocal&Guitar) コメント 】

「大切な人を思い浮かべながら聴いて欲しい曲ができました。大切なあなたに届けば良いなと唄いました。時計の針みたいに、くっ付いたり離れたりしながら同じ時間を生きたいなと思いました。」

配信限定シングル「Tokei」

2017年9月13日配信開始



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RIZE、KenKenが地元・下北沢を再びジャック

【関連アーティスト】
androp
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, シングル, リリース, 音楽配信

RIZE、KenKenが地元・下北沢を再びジャック
Thu, 31 Aug 2017 17:00:00 +0900
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結成20周年を迎えたロックバンドRIZEのベーシストKenKenが地元・下北沢をジャックすることが明らかになった。9月1日(月)から15日(木)まで、下北沢南口商店街の街路灯からKenKen自身のナレーションでRIZEのニューアルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』のリリース情報や12月20日(水)の初の日本武道館ワンマン公演のアナウンスが流れる予定だ。

さらに9月4日(火)から約2週間、同商店街の街路灯に掲げられているフラッグがKenKen仕様となり、生まれ育った街を"ジャック"して訪れる人を出迎える。

KenKenによる下北沢ジャックは2015年7月以来2度目。 RIZEファンならずともこのスペシャルバージョンの下北沢を是非チェックしてほしい。

【掲示期間】
BGM:2017年9月1日(月)〜9月15日(木)
フラッグ:2017年9月5日(火)〜9月18日(月)(予定)
下北沢南口商店街HP:http://www.shimokitazawa.org

■KenKen オフィシャルHP
http://kenkenweb.net
■RIZE 結成20周年特設サイト
http://rize20.com
■RIZE オフィシャルHP
http://www.triberize.net/

アルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』

2017年9月6日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+Blu-ray)
ESCL-4890〜1/¥4,630+税
【通常盤】(CD)
ESCL-4892/¥2,778+税
【完全生産限定盤/アナログ盤】(2LP)
ESJL-3091〜2/¥3,333+税

◎プレオーダー情報
URL:https://itunes.apple.com/jp/album/id1264445314?at=10lpgB&ct=4547366323344_wn&app=itunes
期間:2017年8月10日(木)0:00〜2017年9月3日(日)23:00
特典:オリジナル待受画像
配信限定ライブ音源(“RIZE IS BACK 2016" TOUR FINALダイジェスト)
先行ダウンロード(対象曲:「Good Day」「TKC」「SILVER」「ONE SHOT(EP edition)」





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きゃりーぱみゅぱみゅ、今年のハロウィンのテーマは 日本のお化け屋敷!? キービジュアルも公開!

【関連アーティスト】
RIZE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

きゃりーぱみゅぱみゅ、今年のハロウィンのテーマは日本のお化け屋敷!? キービジュアルも公開!
Thu, 31 Aug 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ハロウィンのテーマソング「Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜」をリリースし、毎年ハロウィンにはベティ・ブープやデヴィッド・ボウイなど様々な仮装の披露や、イベント参加など行ってきたきゃりーぱみゅぱみゅ。先日発表された、ハロウィン単独公演のタイトルが「THE SPOOKY OBAKEYASHIKI ~PUMPKINS STRIKE BACK~」に決定した。オリジナルなハロウィンをコンセプトに、ステージのテーマには“お化け屋敷”を掲げ、きゃりーにしか表現出来ない世界感で、特別なライブをお届けする。

さらに、キービジュアルも公開となった。真っ赤な提灯がプリントされた衣装を身にまといポーズを決めるきゃりーと、3体の不思議なおばけたち、背後には不気味な行灯が中に浮かぶ、まるで映画のポスターのようなビジュアルに、どんなライブになるのか期待が高まるばかりだ。

今回のキービジュアルのアートディレクションは、これまできゃりーのミュージックビデオをデビュー作から数多く手がけてきた田向潤氏が担当しており、さらに9月8日にはハロウィン公演のトレーラー映像を公開予定。こちらもお見逃しなく。9月1日よりHP先行チケットの受付がスタートするので、ぜひ特設サイトからお申込みを!

■『きゃりーぱみゅぱみゅパンプキンライブ 2017 THE SPOOKY OBAKEYASHIKI 〜PUMPKINS STRIKE BACK〜』特設サイト
http://tso.kyary.asobisystem.com

■『きゃりーぱみゅぱみゅパンプキンライブ 2017 THE SPOOKY OBAKEYASHIKI 〜PUMPKINS STRIKE BACK〜』

10月28日(土) 東京体育館
17:00 開場 / 18:00 開演
10月29日(日) 東京体育館
16:00 開場 / 17:00 開演

<チケット>
全席指定:¥6,500- 税込み
親子席:¥10,000- 税込み(大人1名と子供1名)
※親子席については、4歳以上・小学校6年生までお子様と大人の方の2名の着席指定席
※4歳以上チケット必要、3歳以下膝上可。但し、お席が必要な場合はチケット必要
■HP先着先行チケット
受付期間:9月1日(金) 18:00 〜 9月4日(月)23:59
受付URL:http://w.pia.jp/p/kyary17hp/
■9月9日(土)〜 チケット一般発売
■公演に関する問い合わせ
ホットスタッフ・プロモーション
03-5720-9999
https://www.red-hot.ne.jp/



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NIHA-C、未発表音源付きの2ndフルアルバム発売 &リリースパーティー開催決定

【関連アーティスト】
きゃりーぱみゅぱみゅ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ライブ

NIHA-C、未発表音源付きの2ndフルアルバム発売&リリースパーティー開催決定
Thu, 31 Aug 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NIHA-Cがセカンドフルアルバム『アリバイ』を11月15日にリリースする事が分かった。6月26日に配信限定シングル「トモダチ feat. Jinmenusagi」(6月26日付iTunes Store ヒップホップ / ラップ シングルチャート5位)、8月10日に第2弾配信限定シングル「モナリザ feat. ハシシ from 電波少女」(8月10日付iTunes Store ヒップホップ / ラップ シングルチャート2位)をリリースし、現在 電波少女の全国ツアー「デリヘル」全公演でオープニングアクトを務め、各地盛り上がりを見せる中、満を持して全12曲入りのフルアルバムのリリースとなる。ヒップホップの枠を超えたキャッチーなポップミュージックとしても機能するクオリティを誇るバラエティに富んだ音楽性とピースフルかつ愛に溢れ、なおかつリアルなリリックが十二分に堪能できる内容となっている本作。前述の先行配信シングル2曲もアルバムに収録される。

さらに、タワーレコード(オンライン含む)ではオリジナル予約特典として未発表CD-R音源がプレゼントされることがわかった。10月9日(月、祝)までに今作を予約すれば音源がもらえるので早めにチェックしよう! タワーレコードでは更に初回オリジナル特典としてポスターもプレゼントされる。

そして、11月23日(木、祝)には本作の発売を記念してShibuya Milkywayにてリリースパーティーが開催される。電波少女、Jinmenusagiも出演するこのイベントは、9月9日(土)12:00〜9月23日(土)18:00までイープラスでプレオーダー(先行予約)が実施され、プレイガイド一般発売は10月7日(土)から発売される。

なお、アルバム収録曲「モナリザ feat. ハシシ from 電波少女」のミュージックビデオがYou Tubeで初公開となったのでこちらもチェックを!

■「モナリザ feat. ハシシ from 電波少女」MV


https://youtu.be/IfhrQkvSR9Yアルバム『アリバイ』

2017年11月15日(水)発売



RCSP-0085/¥2,500+税
<収録曲>
先行配信シングル「トモダチ feat. Jinmenusagi 」
第2弾先行配信シングル「モナリザ feat. ハシシ from 電波少女」他、全12曲収録

タワーレコード オリジナル予約特典:未発表音源CD-R(曲数未定)

下記予約受付対象期間内にタワーレコード全店(タワーオンラインを含む)にてNIHA-C セカンドアルバム『アリバイ』(RCSP-0085)を予約されたお客様に、未発表音源CD-R(曲数未定)をプレゼント。
<ご予約受付対象期間>
リリース告知日(8/31 AM 11:00)から、
・実店舗 
2017年10月9日閉店時まで
・オンライン 
2017年10月9日23時59分まで
*対象期間終了後のキャンセル、再注文は期間限定予約特典の対象となりませんのでご注意ください。
<特典受取方法>
・上記対象期間中に対象店舗にて対象商品をご予約頂いた方には、商品ご購入時に特典をお渡しいたします。
・オンラインショップでご予約された方には、商品と同梱で特典を発送させて頂きます。
・タワーレコードオリジナル特典でポスター(A2サイズ)もございます。

◎ 注意事項
・期間限定予約購入限定特典となっております。
・いかなる場合でも上記期間内にご予約をされていないお客様への特典付与は行っておりません。

『NIHA-C 2nd Full Album「アリバイ」Release Party』

11月23日(木、祝)  東京 Shibuya Milkyway
出演: NIHA-C / 電波少女 / Jinmenusagi

■先行予約:イープラス プレオーダー
【受付期間】9月9日(土)12:00〜9月23日(土)18:00
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002236392P0030001



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テイラー・スウィフト、世界中で話題の生まれ変わった“新生テイラー”MV公開
Thu, 31 Aug 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月25日(金)に世界同時配信されるや否や97の国と地域で1位を獲得したテイラー・スウィフトの新曲「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ〜私にこんなマネ、させるなんて」のミュージック・ビデオが遂に解禁され、その内容に世界中が驚きを隠せないでいる。

ミュージック・ビデオの冒頭はあの美人なテイラーが、なんとゾンビに扮して墓場から甦る衝撃なシーンから始まり、過去にテイラーとひと騒動あった人たちに対してのメッセージが込められていると思われるシーンが続出。また、過去の自身のミュージック・ビデオで登場した数々のテイラーが演じたキャラクターの堆積の上に、今までのテイラーと真逆のイメージの“新生テイラー・スウィフト"が立つというアイコニックなシーンも。そして、最後のシーンでは、“過去のテイラー"達と“新生テイラー"が並んでは、“過去のテイラー"に向かって“新生テイラー"が「その驚いた顔やめてよ、超ムカつく」「良い子ちゃんぶるの止めて、あなたってホント偽善者よね」など、過去のテイラーを叩き付けるようなセリフが続出! 中でも、一番印象的なシーンは、犬猿の仲であるカニエ・ウェストへの批判を裏付けるかのごとく、騒動があった2009年VMAの受賞スピーチの時と全く同じ衣装で、昨年ネットで話題になったテイラーの「この話題から私を外させていただきたいのですが」というセリフが世界中で話題となっている。世界中に衝撃を与えた同ビデオは、公開から24時間で2,800万回の再生回数を記録し、今まで1位だったアデルの「ハロー」の2,770万回の記録を塗り替え、歴代1位となった。

この新曲「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ〜私にこんなマネ、させるなんて」が収録される、11月10日(金)発売予定のテイラーの6枚目のニュー・アルバム『レピュテーション』の内容に増々期待が膨らむばかりだ。

また、新曲の配信とミュージック・ビデオの公開を記念して、テイラーグッズが当たるキャンペーンもスタート! 新曲の感想とミュージック・ビデオのお気に入りシーンをTwitterに投稿することで参加できる。

■キャンペーン詳細
http://www.universal-music.co.jp/taylor-swift/news/2017/08/31

■「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ〜私にこんなマネ、させるなんて」MV


https://www.youtube.com/watch?v=3tmd-ClpJxAアルバム『レピュテーション』

2017年11月10日(金)発売



iTunesにて予約注文受付中!
http://smarturl.it/TS_rp




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欅坂46の世界観が凝縮された全国ツアー最終公演! 幕張メッセで1万8000人が大熱狂!

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テイラー・スウィフト
【ジャンル】
洋楽, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 配信

欅坂46の世界観が凝縮された全国ツアー最終公演!幕張メッセで1万8000人が大熱狂!
Thu, 31 Aug 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

欅坂46が8月30日に開催した幕張メッセ公演にて、全国6都市を巡る初の全国ツアーのファイナルを迎えた。アルバムタイトルと同名のツアーは欅坂46ならではの世界観が凝縮された濃密なライブとなった。

オープニングでは客席でのペンライト使用が制限され、ステージを覆う紗幕を存分に使った『Overture』から『エキセントリック』でスタート! メッセージ性の強い歌詞が紗幕に映しだされ、その世界観に引き込まれる。 続く2曲目で紗幕が落ち、客席のペンライトが一斉に点き『月曜日の朝、スカートを切られた』へと繋がっていき、まさに欅坂46の世界観がいきなりトップギアで4曲続いて繰り広げられた。

MCをはさんで“けやき坂46(ひらがなけやき)"が登場。グループを先駆けて全国ツアーを展開し、8月29日の公演ではけやき坂46主演ドラマの発表がなされるなど急成長を続けるけやき坂46の登場に大きな盛り上がりを見せる。続く長濱ねるのソロ曲では、気球に乗り場内を飛び回る演出がなされ、クールな楽曲だけでない印象をしっかりと表現した。

ここからライブはユニット曲のブロックへ。1stアルバムで多くのユニットが結成され改めてメンバー個々の魅力を感じることができた。そして、このブロックの最後でキャプテンの菅井友香と副キャプテンの守屋茜がステージに残り「次の曲は私たちも、皆さんもずっと待っていた曲です。」と伝え、休養していた今泉佑唯のソロ曲『夏の花は向日葵だけじゃない』のイントロが流れると割れんばかりの大歓声が起こり、客席一帯が黄色のペンライトに染まる。今回のツアーには間に合わないとの声もあったが8月29日の公演から無事にステージへ復帰し、自身初のソロ曲を歌い上げた。

そして、ライブは後半戦へと続き『誰よりも高く跳べ!』『世界には愛しかない』『危なっかしい計画』とアッパーチューンが続き、会場のボルテージもヒートアップしていく。本編の最後はアルバムに収録されている欅坂46全メンバーで歌う『太陽は見上げる人を選ばない』で締めくくられた。

鳴りやまぬアンコールを受けて、『サイレントマジョリティー』のイントロで会場は緑一色に染まり、メンバーのシルエットが映し出されると今泉の姿もあり、久しぶりに全員が揃った『サイレントマジョリティー』が披露され熱狂に包まれる。MCでは改めて今泉の復帰をメンバーで祝い、続いて『二人セゾン』も披露された。 そして、けやき坂46メンバーも登場して『W-KEYAKIZAKAの詩』でアンコールは締めくくられた。

それでも鳴りやまぬアンコールに、このツアーで初のダブルアンコールが始まる。今までどの公演でも披露されてこなかった、センター平手友梨奈のソロ曲『自分の棺』だ。平手の迫力のパフォーマンスと強烈な歌詞がリンクし、改めて欅坂46だけが持つ世界に引き込まれた。楽曲が終わると他のメンバーも登場し、互いを攻撃し合う演出から『不協和音』へとつながる。

このツアーを締めくくる『不協和音』では、このツアーを通してパフォーマンスにおいて更に各メンバーが成長を遂げたことを感じさせられた。緩急自在のパフォーマンスは結成して2年のグループとは思えない貫禄すら漂わせていた。欅坂46初の全国ツアーはまさに歴史に残るツアーとなったと言っても過言ではないだろう。

けやき坂46にはこの後新メンバー9名が合流し、総勢41名のグループとなる。欅坂46、そしてけやき坂46が進む次のステージには何が待ち受けているのか。これからも彼女たちの一挙手一投足から目が離せない。

【セットリスト】
M1 エキセントリック
M2 月曜日の朝、スカートを切られた
M3 君をもう探さない
M4 語るなら未来を…
―MC―
M5 永遠の白線
M6 100年待てば
―MC―
M7 AM1:27
M8 バレエと少年
M9 少女には戻れない
M10 ここにない足跡
M11 沈黙した恋人よ
M12 夏の花は向日葵だけじゃない
―MC―
M13 東京タワーはどこから見える?
M14 誰よりも高く跳べ!
M15 世界には愛しかない
M16 危なっかしい計画
―MC―
M17 太陽は見上げる人を選ばない
――――――――――
EN1 サイレントマジョリティー
EN2 二人セゾン
EN3 W-KEYAKIZAKAの詩
――――――――――
WEN1 自分の棺
WEN2 不協和音



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グッドモーニングアメリカ、ニューアルバムより新曲「花火」の無料配信スタート
Thu, 31 Aug 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

グッドモーニングアメリカが10月4日にリリースするアルバム『502号室のシリウス』より、第2弾の無料配信として新曲「花火」の期間限定配信をLINE MUSICにて開始した。

「花火」の無料配信は8月31日から9月17日23:59までを予定。夏の恋心を歌った甘酸っぱいポップチューンに仕上がっており、季節の終わりを惜しむこのタイミングにピッタリの楽曲となっているとのこと。9月2日に出演するフェス『TREASURE05X 2017』での初披露も決定しているので、当日会場にいる方はぜひ目撃してほしい。

また、好評の声に答えて第1弾の無料配信「ハルカカナタ」のアンコール無料配信も決定している。「花火」と「ハルカカナタ」、この2曲を聞いてアルバム発売の日を待とう。

配信楽曲「花火」

2017年8月31日12:00〜9月17日23:59 期間限定配信



無料配信
https://music.line.me/launch?target=artist&item=mi000000000011ae8a&cc=JP
※ダウンロードするためには「LINE MUSIC」をインストール必要がございます。
※「ハルカカナタ」もアンコール配信中。

アルバム『502号室のシリウス』

2017年10月4日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZP−1379〜80/¥3,333(+税)
【通常盤】(CD)
COCP−40117/¥2,778(+税)
<収録曲>
■CD
・全12曲収録(プレイパスコード封入)
■DVD ※初回限定盤のみ
・8月1日開催『グドモクルー限定公演「今宵会」』の模様を収録

◎CD購入者店舗別特典
TOWER RECORDS/HMV/TSUTAYA/その他CDショップにて、それぞれ購入者特典を付与
(特典内容/デザインは後日発表)

【ライヴ情報】

『TREASURE05X 2017』
9月02日(土) 愛知・蒲郡ラグーナビーチ
http://www.treasure05x.jp/

『八王子天狗祭2017』
11月11日(土) 東京 エスフォルタアリーナ八王子
出演:a flood of circle、COUNTRY YEARD、ゴールデンボンバー、四星球、Halo at 四畳半、04 Limited Sazabys、POETASTER、フラチナリズム、BRADIO、Rhythmic Toy World、忘れらんねえよ、 and more(後日発表)
http://hachiten.com

『Wake Up 2018 ウォームアップ・ライヴ 』
9月23日(土)  The Wall Live House (台北市文山區羅斯福路四段200號B1)
出演:グッドモーニングアメリカ with スペシャルゲスト
http://wakeupfestival.com.tw/#news-lightbox

『ROCK DIVERSITY』
開催日:10月14日(土)
会場:BESSIE HALL/COLONY/Klub Counter Action/KRAPS HALL/Sound Lab mole/SPIRITUAL LOUNGE
https://no-maps.jp/event/rock-diversity



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【ジャンル】
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手?治虫×冨田勲×初音ミクによるコラボアルバムの内容がついに明らかに!
Thu, 31 Aug 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

手塚治虫の生誕90周年、冨田勲の生誕85周年、さらに初音ミクの歌声合成ソフトウェア発売から10周年を記念して企画された異色のコラボレーションアルバム『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』のリリースが9月6日に近づく中、全曲試聴と今作の収録曲で構成されたクロスフェード動画が公開となった。日本ジャズ界のレジェンド、佐藤允彦によるジャズ生演奏をバックに、「リボンの騎士」「ジャングル大帝」「どろろ」など、冨田勲×手塚治虫往年の楽曲を初音ミクや重音テトらバーチャルシンガーの歌声、さらにリアルなシンガーとのデュエットを織り交ぜながら展開する内容だ。

さらに、初音ミクは歌のみならず、ナビゲーターとして全編にわたって語り手として登場。また、アルバム最後に収録されているスペシャルエンディング「全ての手塚作品へ敬意を。初音ミクより、ラップに乗せて」は、ミクがオフィシャルでは初めての「ラップ/ポエトリーリーディング(詩の朗読)」を展開。気鋭のトラックメイカーしじまかいせによるトラックをベースに、クリプトン社が既存の初音ミクソフトウェアに手を加えることでバーチャルシンガーに新たな息吹を吹き込み、偉大なる先達である巨人・手塚治虫の世界観にリスペクトを捧げるラップ/ポエトリーリーディングを披露する。全曲試聴でその一端を聴くことができるので、ぜひともチェックしてみてほしい。そして、クロスフェード動画では、初音ミクが登場して内容を紹介。アルバムに収録のゲストとのトークシーンほか、注目のラップ部分のパフォーマンスシーンも収められている。

今回は通常盤とともに、初回限定盤も同時リリース。初回限定盤では、アザージャケット5種や3種のイラスト缶バッジのほかに、アルバム収録トラックとは異なるアウトテイク音源2曲のダウンロードが可能となる。

※注記:手塚治虫の“塚"の字は、正しくは旧字体(塚にヽのある字)となります。

■アルバム『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』全曲試聴
http://columbia.jp/tomita/newrelease.html

■アルバム『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』クロスフェード動画


https://www.youtube.com/watch?v=DlAytmc1IhA&feature=youtubeアルバム『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』

2017年9月6日発売



【初回限定盤】(グッズ付豪華版)※UHQ-CD
COCQ-85371/¥4,800+税
◎ 初回限定盤 特典
(1)5種類のアザージャケットを封入(手塚記念館「初音ミク展」で展示中のミク×手塚作品コラボイラスト+α)
(2)初音ミク&手塚アニメキャラクター:コラボイラスト&ジャケット写真使用のイラスト缶バッジ封入
(3)「初音ミクsings アウトテイク(2曲)」――アルバム収録トラックとは異なる「リボンのマーチ」「ぼくに力をお父さん」の初音ミクソロ歌唱バージョンをダウンロード可能

<収録曲> ※初回限定盤、通常盤共通
〈初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”〉
01.オープニング:『リボンの騎士』から「リボンの騎士」(オリジナル)*
02.初音ミクTALK 1 〜初音ミクです、こんにちは!
03.『リボンの騎士』から「リボンの騎士(王子編)」初音ミク
04.初音ミクTALK 2 〜手塚治虫先生&冨田勲先生の紹介
05.『リボンの騎士』から「リボンのマーチ」初音ミク&前田玲奈
06.初音ミクTALK 3 〜「ジャングル大帝」の紹介
07.『ジャングル大帝』から「アイウエオ マンボ」初音ミク
08.『ジャングル大帝』から「ぼくに力をおとうさん」重音テト&初音ミク
09.初音ミクTALK 4 〜ゲスト・スピーカー:辻真先さんを迎えて
10.『どろろ』から「どろろのうた」初音ミク
11.初音ミクTALK 5 〜ゲスト・スピーカー:手塚るみ子さんを迎えて
12.『ジャングル大帝』から「ジャングル大帝のテーマ」初音ミク、重音テト&前田玲奈
スペシャル・エンディング
13.全ての手塚作品へ敬意を。初音ミクより、ラップに乗せて
(インストゥルメンタル/MONO)*

ピアノ・キーボード:佐藤允彦(Tr-2,3,5,7,8,10,11,12,13)、ベース:加藤真一(Tr-3,5,7,8,10,12)
ドラム:村上寛(Tr-3,5,7,8,10,12)、パーカッション:岡部洋一(Tr-7,12)
バッキングコーラス:前田玲奈(Tr-3,7,10)、ぴのこ(Tr-13)
作曲:佐藤允彦(Tr-2,11)、しじまかいせ(Tr-13)
録音:2017年6月12日 サウンドバレイ(TALK)
2017年6月22日 音響ハウス

佐藤允彦 meets 初音ミクと歌う仲間たち(w/ 重音テト)
初音ミク(TALK、ボーカル)
重音テト(ボーカル)
前田玲奈(ボーカル、コーラス)
佐藤允彦(サウンドプロデュース、編曲、ピアノ、キーボード)
加藤真一(ベース)
村上 寛(ドラム)
岡部洋一(パーカッション)
辻 真先(ストーリー構成、TALKゲスト)
手塚るみ子(TALKゲスト)



【通常盤】(CDのみ)※UHQ-CD
COCQ-85372/¥3,000+税



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【ジャンル】
アニメ・声優, ニュース, コラボ, トレーラー, CD, アルバム, 発表, 発売, 特典, ジャズ, ボーカロイド, アニメ

女性シンガーソングライター“ましのみ”がフリーワンマンライヴの開催を発表
Thu, 31 Aug 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ピアノの弾き語りスタイルで活動中の女性シンガーソングライター・ましのみが、10月14日に渋谷WWWでフリーワンマンライヴを行うことを発表した。さらに、8月29日から過去にリリースした2枚のアルバムをmysoundにて配信したところ、アルバムデイリーランキング(8月29日付)で1位、2位を独占したとのこと。

フリーワンマンライヴは9月5日(火)13:00からオフィシャルHPで募集をスタートし、先着順での応募となる。また、フリーワンマンライヴの開催を記念して、ライヴの定番曲である1stアルバムのタイトルトラック「ハッピーエンドが見えません」の無料ダウンロードを開始、さらにカラオケの配信も9月4日(月)からスタートすることが発表された。

ましのみは2015年より音楽活動を始め、現在都内を中心に活動する現役の女子大生。ひねくれた女子の独自の視点から繰り広げられるシュールな歌詞とポップな世界観は、ライヴハウスのみならずLINE LIVEやMix ChannelなどでSNS世代を中心に注目を集めている。8月29日にデイリーチャートで1位と2位を獲得したアルバムは、一部のタワーレコード限定で発売され、タワーレコード渋谷店では1500枚の売り上げとなり、音楽の流行に敏感なレコードショップ店員の間でも話題となっていたという。

■『フリーワンマンライヴ』

10月14日(土) 東京・渋谷WWW
開場 15:00/開演 16:00



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ましのみまとめ
超特急とエビ中がお互いのステージに乱入!? 『超フェス』3日目はハートフルな“エビ特急”に!

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ましのみ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, シンガーソング・ライター

超特急とエビ中がお互いのステージに乱入!?『超フェス』3日目はハートフルな“エビ特急”に!
Thu, 31 Aug 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー5周年を記念して、豊洲PITにて5日間連続で超特急が開催している主催イベント「HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special『超フェス』」も折り返し地点。毎日さまざまなジャンルからゲストを迎え、対バン形式で行なわれている今回のイベントの3日目となる8月30日に招かれたのは超特急と同じスターダストプロモーションに所属する私立恵比寿中学。スターダストプロモーションには男女ともに数多くのグループが在籍しているものの、男女の枠組みを超えて共にライブを作るのは実は今回が初。『“超”スタダフェス』と名付けられた、ある意味“禁断”の舞台は、所属事務という根っこを同じとする彼らだからこその激しいバトルと、そして温かな一体感を味わえるものだった。

超特急のファンである8号車とエビ中ファミリーでひしめき合う会場に、本日放たれた1曲目は超特急のクールなダンスチューン「Superstar」。チャイナ風の衣装で「皆さん、クラップ!」とユーキが煽り、曲中のメンバー紹介もエビ中の口上を拝借したスペシャルバージョンで披露すると、フロアから驚きと喜びの声が湧く。ここで史上初のメインダンサー&バックボーカルグループ7人組であることをエビ中ファミリーにも説明して、「女ー! 男ー!」の呼びかけに返る野太い歓声に、カイも初っ端から「最高ですね!」と破顔。だが、お待ちかねのエビ中メンバーを呼び込むと、決めポーズで現れた7人に割れんばかりの歓声が起こって、タクヤは「僕たちが出てきたより歓声が多い!」と悔しげな顔を見せた。「スターダストの男女グループが同じステージにいるというのは今までになかったこと。今日の“エビ特急”はバトルというよりハートフルでピースフルな1日にしていきたいなと思ってます」とリーダーのリョウガが挨拶して、再び超特急タイムに。クール&ポップなMVが動画サイトで500万再生を突破した最新シングル「My Buddy」から、ユースケは「ライオンライフ」で「エビ中〜!」と叫び、続く「超えてアバンチュール」でも「中山さんの写真集買え!」とキメ台詞を言い換え。他メンバーも随所にエビ中ポーズを折りまぜて、エビ中愛いっぱいに私立恵比寿中学へとバトンタッチする。

懐かしの学校チャイムに「スターダストのエビ中です!」のコールで、場内は一瞬にして愛らしいエビ中ワールドに。かと思いきや「禁断のカルマ」のミステリアスなイントロで大歓声を湧かせ、エモーショナルかつシリアスに迫る幕開けがニクい。そこからアッパーで前向きなパワーに満ちた「全力ランナー」、ヒラヒラと揺れるスカートの裾が可憐な「紅の詩」から口上へ。同じ事務所だけあって超特急の口上ともどこか似た趣があり、客席で大きく振られるペンライトも、もはやどちらのファンかわからないほどだ。客席から湧く“K!A!R!I!”のコールが凄まじい「仮契約のシンデレラ」をストーリー性豊かに魅せたところで、第九のメロディから始まったのは「ハイタテキ」。だが、ここでとんでもないサプライズが待っていた。曲が2番に進むと、なんと最新アルバム『エビクラシー』時のセーラー服コスプレをした超特急のメンバーがステージに! それぞれウィッグまで被り、ステージを占領して完璧な振りで歌い踊ると、エビ中ファミリーの野太い歓声で場内はいっぱいになる。そこでユーキが「私たちがエビ中よ」と胸を張り、さらにカイが「私たち、都立恵比寿中学です!」とポーズすると、エビ中メンバーは「デカい!」「ちょっと気持ち悪い!」と猛反論。よく似ていると巷で話題の3号車リョウガと出席番号3番の真山りかが並び、真山が「お兄ちゃんと反対側にほくろがある!」と見つける一幕もあった。遂には廣田あいかが「こうなったら私たちと勝負よ!」と叩きつけ、間奏を2グループで交互に踊ってダンス対決。対決と言いつつ、最後は14人が入り乱れてのフォーメーションでピタリと決まるのは、さすが同じ“血”が流れているだけはある。

なんとか超特急を追い払うと、終盤はエビ中持ち前のパワーでポジティブに突き抜けてゆく。頑張る人を応援するというテーマの新曲「YELL」では力強くソロボーカルを繋ぎ、何があろうと負けないでほしいという想いを熱唱。安本彩花が「今日は超特急さんの5周年をお祝いする気持ちで来ました」と前置き、「エビ中好きな人!」「超特急好きな人!」と問いかけると、どちらも同じだけの音圧で声が返るのも驚きだ。「次の曲はクラップして盛り上がってください」と贈られたラスト曲「HOTUP!!!」は8月26日に行なわれた恒例の野外コンサート『ファミえん』のテーマ曲で、TOTALFATのJoseによるアグレッシブなロックチューン。各メンバーの声質の違いも活かしながらソロ、ハモり、合唱と多彩に聴かせるボーカルワークは眩いばかりに圧倒的で、「私、もう迷わない。みんな行くよ!」という柏木ひなたの叫びには大きく心を揺さぶられた。9月23日にはコールとサイリウムが禁止のオール着席イベント『エビ中 秋風と鈴虫と音楽のしらべ 題して「ちゅうおん」2017』も開催する私立恵比寿中学。11月8日にはシングル「シンガロン・シンガソン」のリリースも控え、その音楽的可能性への期待を大きく膨らませてくれるステージだった。

興奮冷めやらぬ場内に超特急が現れると、彼らの後半戦ライブが開始。「DJ Dominator」から新曲「UNKNOWN…」へと至る流れは前日、前々日と変わらないが、ビートの太いアダルトなR&Bチューンと切れ味の鋭いアクロバティックなパフォーマンスは日々、融合の度合いを高め、そのダイナミズムでエビ中ファミリーをも感嘆させる。「Drive on week」での振りつけにもエビ中ポーズを取り入れ、全員で踊りながら「やだ〜!」と大合唱。そして「超ネバギバDANCE」に続くと、彼らがMVで装着していたのと同じ電飾グローブとサングラスをかけた7人組がBメロでメンバーの前を通過し、5と書かれたTシャツの人物に至っては、なんと通り際にリョウガをブッ飛ばす(笑)。その正体はもちろんエビ中の7人で、大サビでは小林歌穂がセンターに立つユーキの前に陣取り「ご乗車ください!」とウインク。呆然とする超特急メンバーだが、気を取り直してラストの「fanfare」を届け、ここでもエビ中ポーズを次々繰り出すと、なんとフロアからは「エビ特急!」のコールが自然発生してアンコールを求め始める。

その声に応え、アンコールを幕開けたのは超特急初のタオル曲「浮つきWAVES」。今回の『超フェス』からライブ披露されるようになった新曲だが、心をひとつにしてタオルを振るフロアに、リョウガも「エビ特急コール、ありがとうございます!」と感謝する。ここで再びステージにエビ中メンバーが登場し、「女の子の“キャー!”が新鮮だった」と星名美怜が今日の感想を述べると、タクヤも「スタダは最強! またやりたい」と充実感いっぱい。しかし、お互いの曲に乱入されたことをリョウガと真山で詰り合い、今度こそ白黒つけようと、今度は「バッタマン」と「サドンデス」でのダンスバトルに突入する。ステージ左右に分かれて代わる代わる歌い踊りながら互いを挑発し、バッタダンスと腿上げダンスの耐久レースが始まると次々とメンバーが脱落して、最終ラウンドまで残ったのはコーイチ、ユースケ、星名、中山莉子の4人。だが遂にコーイチが脱落し、ユースケが「完敗です。みなさん見てください、この超特急の無様な姿を! それに比べて私立恵比寿中学のみなさんは元気で、パワフルで、心に響きました!」と敗北を認める。なんと罰ゲームではエビ中メンバーが超特急メンバーの顔に墨と筆でいたずら書きをして、カイの額には“肉”、タカシの頬には“やで”の文字が書き込まれていた(笑)。そのまま雪崩れ込んだラストチューンのコールはもちろん「エビ中!」で、大サビはエビ中7人で全力歌唱! 一般人にはかなり疲労度のキツいはずのバッテンダンスでも、さすがエビ中の面々は息を乱すこともなく、14人の全力パフォーマンスで“エビ特急”のフィナーレを笑顔のうちに飾った。

思いもよらぬ対決が随所に繰り広げられた、この日のステージ。それも7人で歌とダンスを見せるというパフォーマンス形態を軸に、バラエティ豊かなエンターテイメント性に熱い魂という共通点を数多く持つ組み合わせゆえに叶ったものだ。ユースケが語った通り、エビ中の元気とパワーには人の心を動かすものがあり、そこに集うエビ中ファミリーも当然温かい。これが対バンであることを忘れるくらい、会場が一体となってうねり、声をあげた場面が幾度も見られたのも、そのせいだろう。ライブ冒頭でリョウガが宣言した“ハートフルでピースフルなステージ”を、“バトル”を通じて有言実行した『超フェス』も残り2日。後半戦へ向け、超特急は加速してゆく。

『HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special「超フェス」』

「“超”やみつきフェス」
8月31日(木) 豊洲PIT
Special Act:Sonar Pocket

「“超”イロモノフェス」
9月01日(金) 豊洲PIT
Special Act:ゴールデンボンバー

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』

12月24日(日) 千葉・幕張メッセイベントホール 
12月25日(月) 千葉・幕張メッセイベントホール
12月27日(水) 神奈川・横浜アリーナ
12月30日(土) 愛知・日本ガイシホール 
<2018年>
1月06日(土) 大阪・大阪城ホール 

■特設サイト
http://bullettrain.jp/tour2017-2018/

Blu-ray『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land 』

2017年9月20日(水)発売



ZXRB-3024/¥7,500(税込)
仕様:Blu-rayディスク(1枚) / 三方背ケース / デジパック / 40Pブックレット
※本編:2時間41分 国立代々木競技場 第一体育館公演(2016年12月24日)
※特典映像:37分 Making of 愛す。in Wonder Land with Ryoga
※総収録分数:3時間18分
<収録曲>
Opening〜Overture
01. Seventh Heaven
02. Kiss Me Baby
03. Burn!
04. 超えてアバンチュール
05. LIBIDO
06. One/O Signal
07. ライオンライフ
08. Beasty Spider
09. We Can Do It!
10. Whiteout
11. Snow break
12. バッタマン(battle_ver.)
13. Yell
14. Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜
15. Peace of LOVE
16. Always you
ーアンコールー
17. 走れ!!!!超特急〜fanfare
18. バッタマン
19. Clap Our Hands!
[特典映像]
Making of 愛す。in Wonder Land with Ryoga



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【関連アーティスト】
超特急, 私立恵比寿中学
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN

ハチ(米津玄師)、初音ミク生誕祭にあわせて楽曲「砂の惑星」を配信リリース
Thu, 31 Aug 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

米津玄師がハチ名義で制作した楽曲「砂の惑星 feat.初音ミク」(以下、「砂の惑星」)が、初音ミク10周年の生誕祭にあわせて8月31日にiTunes store(全世界)で楽曲とMVを同時リリースされた。

「砂の惑星」は9月1日〜3日に幕張メッセにて開催されるイベント『初音ミク「マジカルミライ2017」』のテーマソングとして制作され、ニコニコ動画にてボーカロイドオリジナル楽曲の歴代最速ミリオン達成記録を大幅に更新する快挙を達成した。MVはその解釈を巡ってボーカロイドファンの活発な議論を巻き起こし、話題となった作品である。また、11月1日リリースとなる米津玄師のアルバム『BOOTLEG』では、「砂の惑星」のセルフカバーが収録される事も決定している。

『初音ミク「マジカルミライ2017」』では「砂の惑星」も披露されるほか、「砂の惑星」の企画展が実施され、MV上映に加え、アートワーク展、フォトスポット、グッズなどの展開が行われるとのこと。

■「砂の惑星」MUSIC VIDEO


https://youtu.be/AS4q9yaWJkI配信楽曲「砂の惑星 feat.初音ミク」

2017年8月31日配信スタート

アルバム『BOOTLEG』

2017年11月1日発売



【ブート盤】(12inchアナログ盤ジャケット、アートイラスト、ポスター、ダミーレコード付)
※初回限定盤
SRCL-9567〜9568/¥4,500+税
【映像盤】(DVD付)
※初回限定盤
SRCL-9569〜9570/¥3,700+税
【通常盤】
SRCL-9571/¥3,000+税

『初音ミク「マジカルミライ2017」』

日程:9月1日(金)〜9月3日(日)
会場:幕張メッセ 国際展示場1・2・3ホール
内容:ライヴ、企業ブース設置、クリエイター作品の展示、グッズ販売
■特設サイト
http://magicalmirai.com/2017/

『米津玄師 2017 TOUR/Fogbound』

11月01日(水) 大阪・フェスティバルホール
11月02日(木) 大阪・フェスティバルホール
11月04日(土) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
11月05日(日) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
11月08日(水) 埼玉・大宮ソニックシティ
11月09日(木) 埼玉・大宮ソニックシティ
11月18日(土) 徳島・鳴門市文化会館
11月19日(日) 愛媛・松山市民会館
11月23日(木・祝) 福岡・福岡サンパレス
11月24日(金) 福岡・福岡サンパレス
11月26日(日) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一
11月29日(水) 新潟・新潟県民会館
12月01日(金) 北海道・ニトリ文化ホール
12月07日(木) 宮城・仙台サンプラザホール
12月09日(土) 福島・ 郡山市民文化センター 大ホール
12月14日(木) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
12月16日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
12月17日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
12月23日(土・祝) 岡山・岡山市民会館
12月24日(日) 広島・上野学園ホール



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