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音楽ニュース  (2017年08月30日)
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【EBiDAN 39&KiDS】『星男祭 2017』2017年8月25日at 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
Wed, 30 Aug 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 EBiDAN 39&KiDSによる『星男祭 2017』が8月25日に開催。一部は各グループがライヴパフォーマンスを繰り広げ、二部はEBiDAN TOKYOから選抜された新ユニットSTAR BOYSが初披露された。

 最初にステージに登場したEBiDAN TOKYO 39&KiDSは、寸劇中に“ホットケーキを作ろう!”となったにもかかわらず誰も作り方を知らず、悩むポーズから「ホットケーキのうた」に。エプロンと三角巾を身に着け、ホットケーキをイメージした、材料を混ぜ合わせるような振り付けなどで元気いっぱいに歌い踊る。そして、“『星男祭』、スタート!”という言葉を合図にEBiDAN NAGOYAにパス。

 和装を纏ったEBiDAN NAGOYAは、「宝物」で《祭りだワッショイ!》と祭りに相応しい走り出しから、「Now Go Yeah!!」では飛び跳ねる全力のパフォーマンスで会場を煽る。メンバーそれぞれ初めての『星男祭』への出演の喜びを意気込みを語ったあとは地元ソング「いりゃあせ名古屋」でその存在感をさらに印象付けた。

 入れ替わるように登場したZeBRA☆STARは、あふれ出るメンバーの個性のみならず、「Dancing! Dancing!」に合わせてボール、フラワースティック、ディアボロといった息ぴったりのジャングリングでも楽しませる。3カ月の練習の成果を披露し、続く「ゼブラワールド」では活気の良い掛け声で盛り上げた。

 そして、グループの新しいポーズで挨拶を告げたEBiDAN SENDAI。お揃いのTシャツに黒のスキニーとスタイリッシュな装いで、ロックナンバー「DreamerZ」では全身を使ったパフォーマンスをクールにキメると、続く「Believe Yourself」では伸びやかな歌声を響かせ、他のグループとはまた違った魅力を観せ付けた。

 “わ〜!”と威勢よくステージに駆け込んできたスタメンKiDS。賑やかな空気のまま「てらこや」を披露すると、一転してダンスナンバーではソロパフォーマンスなどで観客の視線を釘付けに。エレクトロナンバー「STAR★MEN SUMMER DAYS!」、さらに織り成すハーモニーが印象的な「まつりBAYASHI!!」と多彩さをアピールする。

 グループの始動が告知された『星男祭 2015』以来、2年振りの登場となるSUPER★DRAGONはスペシャルゲストとして割れんばかりの歓声に迎え入れられて登場。メンバー9人+13人のダンサーで一層迫力が増した「BAD BOY」、ミクスチャーロック「Mada’ Mada’」で一気に自分たちのペースに観る者を飲み込んでいく。年少組によるサンダードラゴンが「INAZUMA」でさらに観客を焚き付け、年長組のファイヤードラゴンが「MIKAZUKI」を大人の叙情感たっぷりにパフォーマンスを終えたところでジャンが階段から落ちるアクシデントが!? 駆け寄った玲於が“レスキュー!”と叫ぶと、白衣を羽織り、眼鏡を掛けたサンダードラゴンが1階の客席通路に登場。そのまま「ワチャ-ガチャ!」に雪崩れ込むという嬉しいサプライズに場内はヒートアップ! ひと回りもふた回りも大きくなって『星男祭』に帰ってきた彼らはこの2年で培った頼もしさと風格を堂々と示した。

 そして、お待ちかねのSTAR BOYSの初披露に。“春夏秋冬”をイメージした季節ごとの4曲をそれぞれ掲げた4組のユニットが登場。春の明るい陽気のように、パッと色付けていくような「サイタサイタ」をはじめ、会場に一体感をもたらした「Enjoyサマーデイズ」、4組の中で最多の11人&平均年齢が一番低い選抜メンバーによって和やかに披露された「一緒に帰ろう」、伸びやかなヴォーカルと軽やかに舞うようなダンスで惹き込んだ「CRYSTAL」と、楽曲をもとにこだわり抜いたパフォーマンス、衣装、その全てで各ユニットが持ち味を余すことなく魅せ付けた。STAR BOYSの24人全員が揃い、11月から12月にかけて初のライヴハウスツアー『STAR BOYS 〜LIVE CIRCUIT 2017〜』を開催することを発表すると、この日一番の歓喜の声に包まれる。その後も喜びのあまりメンバーの名前を呼ぶ声が客席から鳴り止まない中、感謝を告げるように「LOVE MUSIC」を全員で届ける光景は幸福感にあふれていた。

 アンコールでは、「恋のDingDong」をSTAR BOYS、EBiDAN TOKYO、EBiDAN NAGOYA、EBiDAN SENDAI、スタメンKiDS、ZeBRA☆STARがステージに集結して披露。それぞれのグループが唯一無二の個性を磨き、新たにSTAR BOYSも初披露となった『星男祭 2017』。最後の挨拶にはスペシャルゲストのSUPER★DRAGONも駆け付け、大盛況の中幕を閉じた。

撮影:田中聖太郎写真事務所/取材:高良美咲

セットリスト

【EBiDAN TOKYO 39&KiDS】

1.ホットケーキのうた

【EBiDAN NAGOYA】

2.宝物

3.Now Go Yeah!!

4.いりゃあせ名古屋

【ZeBRA☆STAR】

5.Don\'t stop ロマンティック

6.Dancing! Dancing!

7.ゼブラワールド

【EBiDAN SENDAI】

8.DreamerZ

9.Believe Yourself

10.Your My Best Friend

【スタメンKiDS】

11.てらこや

12.ダンスナンバー

13.STAR★MEN SUMMER DAYS!

14.まつりBAYASHI!!

【SUPER★DRAGON】

15.BAD BOY

16.Mada’ Mada’

17.INAZUMA(サンダードラゴン)

18.MIKAZUKI(ファイヤードラゴン)

19.ワチャ-ガチャ!

【STAR BOYS】

20.サイタサイタ

21.Enjoyサマーデイズ

22.一緒に帰ろう

23.CRYSTAL

24.LOVE MUSIC

<ENCORE>

恋のDingDong



【関連リンク】
【EBiDAN 39&KiDS】 『星男祭 2017』 2017年8月25日 at 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
EBiDAN 39&KiDSまとめ
STAR BOYSまとめ
EBiDAN NAGOYAまとめ
ZeBRA☆STARまとめ

【関連アーティスト】
EBiDAN 39&KiDS, STAR BOYS, EBiDAN NAGOYA, ZeBRA☆STAR, EBiDAN SENDAI, スタメンKiDS, SUPER★DRAGON
【ジャンル】
ニュース, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.157, EBiDAN

【SING LIKE TALKING】『SING LIKE TALKING Premium Live 29/30〜SING LIKE POP\'N ROCK & MELLOW〜』2017年8月11日、12日 at 中野サンプラザ
Wed, 30 Aug 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 来年デビュー30周年を迎えるSING LIKE TALKINGが、カウントアップライヴ企画第三弾を東京・中野サンプラザで2日間にわたって開催! 今回は彼らのストレートなポップ感覚とワイルドなロックテイストそれぞれに焦点を当てたレアメニュー満載の内容で、熱心なファンから初めてのお客さんまでが数多く駆け付ける中、両日とも大盛況のステージとなった。

 初日『Pop of the day』は、いきなり1stアルバム『TRY AND TRY AGAIN』(1988年発表)のナンバー「Fair 〜Just The Two Of Us〜」で幕開け。佐藤竹善(Vo&Gu&Key)が伸び伸びと歌い、藤田千章(Key&Syn)と西村智彦(Gu)が心地良いグルーブを奏でると、会場内にスーッと爽快感が広がり、瞬く間に手拍子もあふれ出す。赤い照明の下で西村のギターが華麗に鳴り響く「Love Express」、佐藤のハイトーン&藤田のカラフルかつ煌びやかな音色に早くも泣ける極上AOR「飛べない翼」と、序盤にして揺るぎないパフォーマンスを見せるSING LIKE TALKING。曲のイントロごとに、客席からは何度も歓声が上がっていく。

 “お盆の中、よく来てくれました! 来年の30周年はみんなが知ってる曲をいっぱいやらなきゃいけないから、今回観に来てなければしばらく聴けないであろう、イブなりのスペシャル選曲でお送りします”と佐藤が宣言。続けて、藤田と西村が挨拶し、彼らにとって思い入れの強いホールである中野サンプラザでのひさびさの公演を喜ぶトークも展開された。さらに、佐藤が“20歳の時に書いた”という「City On My Mind」などで魅了する。

 バンド編成はSING LIKE TALKINGの3人を含め、計9人。江口信夫(Dr)、松原秀樹(Ba)、塩谷哲(Pf)、黒田晃年(Gu)、露崎春女(Cho)、エリック・フクサキ(Cho)といった鉄壁プレイヤーたちがバックから演奏に彩りを添える。そして、「愛と言えるまで」では“この曲はどうしてもサックスがなければ成り立たない”と、そこに近藤和彦(Sax)を呼び込む初日のみの豪華サプライズも! その後も最新曲「6月の青い空」や壮大な愛のバラード「The Light Is You」を聴かせたり、“何もしゃべることを考えてこなかった”という佐藤の奔放ぶりを藤田が叱るマイペースな掛け合いで笑わせたりと、最後まで観客の心を掴んで離さなかった。

 2日目は『Rock of the day』。昨日同様の布陣が組まれる中、佐藤はSEに合わせてヘドバンしながら登場し、「摩天楼の羊」へ勢い良く雪崩れ込む。コーラスのふたり、露崎とエリックもジャンピングクラップで盛り上げ、ロック寄りのパキッと硬いグルーブに痺れる滑り出しだ。続く「Jack Lemmon」では、佐藤がアコギで清涼感をプラス。藤田のアクションもじわじわ大きくなり、西村と黒田による熱く激しいギタープレイの応酬は会場を歓喜の渦に包んだ。

 この日はバンドメンバーの紹介もゆったり時間を取って行なわれ、その中でエリックに「Historia de un amor」(彼が8月23日にリリースする初のミニアルバム『ある恋の物語』収録曲)を1コーラス歌わせる粋な計らいまで飛び出したりも。また、“アーウィン・ショーの小説『ビザンチウムの夜』を読まなければ、歌詞の意味がまったく分からないです”という佐藤の曲紹介で始まった「Evening In Byzantium」、ラテンの要素が入ったリズム&ブルース「涙の螺旋」、藤田がマリンバのような音色でリードする「未来のために」など、レアなセットリストでも楽しませてくれる。

 ファンクのリズムが効いたハードなロックチューン「The Law Of Contradiction」を演奏したあとには、その収録アルバム『METABOLISM』(2001年発表)に触れながら、“あの頃はどうしたんだSING LIKE TALKING!? なんて言われたもんだよねぇ”“おしゃれだとか形容され出してきたもんだから、上等だよって感じで幼い動機で反発して作った(笑)”などと昔を懐かしんだ。

 クライマックスは圧巻のライヴ運びで、オーディエンスをグイグイ惹き込んでみせる。昨今のソウル〜ブラックミュージックやシティポップにも引けを取らないくらいにカッコ良い「Steps Of Love」、佐藤の美しいファルセットと藤田の幽玄なキーボードと西村のメロディアスなギターソロがドラマチックに重なる「Our Way To Love」、ジャジーなピアノの上で佐藤がスキャットしまくる「Starting Over〜ありあまる想いで〜」……この上なくハッピー&メロウな空気を保ったまま、本編が締め括られた。

 佐藤がピアノ弾き語りでうっとり聴かせ、途中から他のメンバー全員がハンドマイクでコーラスして盛り上げたアンコールの「Spirit Of Love」。そして、最後はメンバー3人だけで「Utopia」を味わい深く披露し、『SING LIKE TALKING Premium Live 29/30〜SING LIKE POP\'N ROCK & MELLOW〜』2デイズは幕を閉じた。SING LIKE TALKINGの職人気質ぶり、ユーモア、メンバーの風通しの良さが分かるステージだっただけに、30周年のアニバーサリームードはますます加速していきそう。10月リリースのニューシングル、同じく10月より全国順次公開の映画『Music Of My Life』(SING LIKE TALKINGのファンクラブ会員からの手紙、リアルなエピソードを基にしたもの)、年明け1月スタートのツアー(バックバンドは今回とは異なる若手が中心とのこと)と、今後も目が離せない!

撮影:横内貞久/取材:田山雄士

セットリスト

【Day 1「Pop of the day」】

1. Fair 〜Just The Two Of Us〜

2. Love Express

3. 飛べない翼

4. City On My Mind

5. 追憶〜窓辺の風景〜

6. 愛と言えるまで

7. 6月の青い空

8. 涙の螺旋

9. 遥かな航海へ

10. メビウスの帯

11. The Light Is You

12. Borderland

13. Steps Of Love

14. Standing

15. Our Way To Love

16. Starting Over〜ありあまる想いで〜

<ENCORE>

1. The Love We Make

2. Spirit Of Love

3. Utopia

【Day 2「Rock of the day」】

1. 摩天楼の羊

2. Jack Lemmon 

3. 飛べない翼 

4. Evening In Byzantium 

5. 追憶〜窓辺の風景〜 

6. 遥かな航海へ 

7. 6月の青い空 

8. 涙の螺旋 

9. 未来のために 

10. The Law Of Contradiction 

11. The Light Is You 

12. Borderland 

13. Steps Of Love 

14. Standing 

15. Our Way To Love 

16. Starting Over〜ありあまる想いで〜 

<ENCORE>

1. The Love We Make

2. Spirit Of Love

3. Utopia

SING LIKE TALKING

88年のデビュー以来、アーバンな香り漂う爽やかミュージックを創出し続けるポップス・ファクトリー、SING LIKE TALKING。30代前後のヤング・エグゼクティヴ風男子を中心に高い人気を誇る。ソウル/ファンク/AOR/フュージョンの良質なエッセンスをニッポンという名の土壌で培養し、開花させた心地よいサウンドは、誰の耳にもすんなりと入ってゆくだろう。例えば、ラヴリーなステディとの湾岸ドライヴ、気の合った仲間との船上パーティなど……彼らの音楽はこういった素敵なシチュエーションをクリスタルに彩ってくれるはず。



【関連リンク】
【SING LIKE TALKING】 『SING LIKE TALKING Premium Live 29/30 〜SING LIKE POP\'N ROCK & MELLOW〜』 2017年8月11日、12日 at 中野サンプラザ
SING LIKE TALKINGまとめ
【Gacharic Spin】 5人での新しいスタートに相応しい一枚

【関連アーティスト】
SING LIKE TALKING
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.157

【Gacharic Spin】5人での新しいスタートに相応しい一枚
Wed, 30 Aug 2017 10:00:00 +0900


耳の治療に専念していたパフォーマー3号 ねんねの卒業が発表されたが、Gacharic Spinは止まらない! 面白さもカッコ良さも生き様も全て詰め込んだニューシングル「ジェネレーションギャップ」で新しいスタートを切る!

──アルバム『確実変動-KAKUHEN-』後の一歩であり、ひとつの目標としていた野音公演後(6月24日@日比谷野外大音楽堂)であり、ねんね卒業後の作品でもあって、新たなスタートとなるシングルなのですが、このタイミングでどんな作品を提示したいと思っていました?

チョッパー
「「ジェネレーションギャップ」に関しては、私がTOMO-ZOと“メンバー内にジェネレーションギャップがあって面白いから、そういうものを題材にした曲があってもいいよね”って話したことがきっかけで生まれた曲で…その時のメンバーの曲作りモードが面白い曲を作りたいっていうものだったから、仮歌の時からジェネレーションギャップのネタが満載でしたね。そこからみんなで作り上げていきました。」

──バンド内が面白い曲を作りたいモードだった?

チョッパー
「そうです。メンバー間で10歳も年齢差があるバンドっているにはいると思うんですけど、それをネタにするバンドっていないと思うんです。しかも、女の子バンドで。あと、Gacharic Spinのお客さんも年齢層が幅広いので、みんなにも共感してもらえるかなって。」

──この「ジェネレーションギャップ」は先日の野音で初披露されましたが、反響はいかがですか?

まい
「良かったですね。お客さんも曲を聴いて、歌詞を聴いて楽しんでくれている雰囲気があったし、ダンスもジェネレーションギャップを出せたらと思って、オレオさんといろいろ考えて作ったので楽しんでもらえたと思います。」

──そのダンスを考えてる時からオレオさんとの間でジェネレーションギャップもあったり?

まい
「ありましたね。」

チョッパー
「でも、それは今回のダンスに限ったことではなくて…最近はまいが考えてますけど、もともとはオレオがダンスを考えていたんですよ。だから、オレオが考えてきたダンスに対して、まいが“今、そういうのはやらないですよ”と言ったり。日頃からそういうことが起きていたんですよ。そういうのもあって、「ジェネレーションギャップ」の中にライヴだとダンスソロバトルがあるんですけど、まいは平成の子らしくK-POPやAKBのダンスを取り入れていて、オレオはザ・昭和的なものをやってます。」

──野音の時、オレオさん、おニャン子の振りをやってましたよね。

チョッパー
「そう! それが分かる人と分からない人がいるんですよ。“懐かしい〜”と思った人はこっち側です(笑)。なので、それもこの曲の楽しみのひとつだし、そのダンスソロ・バトルのセクションがゆくゆくは、私たちのリハで起きた“えっ、何それ? 知らない”っていうものをお芝居みたいにやってもいいし、ライヴでいろんな観せ方ができる曲なのかなと思ってます。」

──ネタもいろいろありますしね。

チョッパー
「好きになったアイドルとか全然違いますからね。曲にしても私たちはオリジナルを知っているけど、まいが知っているのはカバーやリミックスだったりするし。ほんと、びっくりですよ。」

──曲調的にはファンクやソウルのエッセンスを感じさせるナンバーなのですが、最初からそういうテイストのものだったのですか?

チョッパー
「デモの段階からこういう感じでした。“もっとファンキーな曲をやりたいよね”って話してたし…面白い曲なんだけど、演奏はカッコ良くて渋いっていうのをやりたいと思っていたので。ファンキーなもののほうがダンスも合わせやすかったりもするし。」

──過去にも「ガンバンバダンサー」などファンキーなものはありましたけど、今回は振り切っていますよね。

チョッパー
「そうですね。私は5弦ベースにチャレンジしました。難しかったです…。あと、今回はオレオは完全に楽器を弾いてないですね。まいとオレオがふたりで前に出て踊る…制作段階ではそういうことは考えてなかったんですけど、ねんねが卒業して5人になるっていうことで新しいフォーメーション、新しいスタートという意味では、この曲がシングルで良かったなって思いますね。」

──あと、この曲にはホーンが大胆に入ってますね。

チョッパー
「生のホーンを入れてもらいました。レコーディングを見せてもらったんですけど、すごいカッコ良かったです。なので、MVでもホーン隊がいます。」

──おー、それは派手な映像になりそう。

チョッパー
「めちゃくちゃ派手かもしれない! “Gacharic Spinって派手なバンドだね”って言われてきましたけど、いろんな意味で一番派手な曲になったと思います。音数が多いとかでの派手さではなくて、抜くところは抜いているので、そういう押し引きもカッコ良いアレンジになっているし、歌詞は面白いし、ダンスも面白いし、MVはめっちゃ面白い!」

まい
「今まで観たことないようなメンバーの一面が観れると思います(笑)。」

──演奏面でもそれぞれに見せ場がありますしね。とにかくギターが忙しいし。で、そうなると逆にベースはどっしりとしていないといけないし。

チョッパー
「そうですね。王道なファンキーなフレーズを弾きつつ、途中には遊び心もあったり、“普通、そこにそんな速いフレーズは入れないでしょう”っていうセクションもあったりして、Gacharic Spinらしいアレンジというか、フレーズは詰め込めたと思ってます。」

──そのアレンジはスムーズに? 演奏面でもネタ満載ですよね。

チョッパー
「デモの段階で完成形が結構見えていたので…ホーンのアレンジにしても、はなの中に“こういうふうにしたい”というのがあったんで、レコーディングにも立ち会って音の要望を出したりしてましたね。Gacharic Spinにはそういう音を整理する人間がいるので、煮詰まったりすることは少ないですね。」

──話が戻りますが、歌詞はメンバーみんなでネタを出し合って?

チョッパー
「そうですね。メンバー内であったことだけじゃなくて、“今はこうらしいよ!”とか“そんなの知らない!”とか。チアシードなんて、ほんとに“何、それ!?”って知らなかったし(笑)。」

まい
「ドリンクとかコンビニにも置いてますよー。」

チョッパー
「コンビニにチアシードがある意味が分からない! 手にとらないですよね?」

──おっさんは、まず手にとらないです(笑)。

チョッパー
「おばさんもですよ(笑)。」

まい
「今の若い子の間では流行ってますよー。」

──昭和生まれはりんご、みかん、バナナだと。

チョッパー
「それで十分です! あと、習った歴史の年号が違うとかもあってびっくりですよ。今は戻ったそうなんですけど、一時期は円周率が“3.14”じゃなくて、“3”だったらしくて。だから、歌詞にも《“3”でいいなら最初からそうしておいてよ》って入れたいねって話してたら、今は“3.14”に戻っていたという。なので、そういう調査はちゃんとしました(笑)。」

──そういうジェネレーションギャップのネタ満載の歌詞でありつつも、それでコミュニケーションがとれるというポジティブなものになっているところがGacharic Spinらしいなと思います。そして、2曲目の「Stay gold...」はそんなGacharic Spinの王道という。

チョッパー
「王道の真面目な曲…意外と真面目なんですよ、うちら(笑)。これは「ジェネレーションギャップ」と同時期に作ってた曲で、カップリングにはGacharic Spinっぽい真面目な曲を入れようっていうことで、何曲かあった中から「Stay gold...」を選びました。」

──アレンジはライヴを想定して? 音数も少なく、シンプルなバンドサウンドだし。

チョッパー
「そうですね。演奏がどうのっていうよりもメッセージ性のあるものにしたかったのもあるし。展開は凝っているんですけど、届けたいものをストレートに届けるっていう感じですね。「ジェネレーションギャップ」は結構遊んでるので、この曲はそれこそコピーがしやすいようにって。私たちって“若い子にコピーしてもらいたい!”って言ってるんですけど、“だったら、もう少し音を削ったら?”って言われることもあって(笑)。なので、そういうこともちょっぴり意識しています。」

──この曲のギターはコピーしたくなるでしょうね。ソロなんて暗雲を蹴散らして、爽快に広がっていく感じだし。

チョッパー
「ドラマがありますよね。TOMO-ZOのギターソロは毎回すごいなって思いますね。デモと本番が違ってて、いつもびっくりさせられるし。」

──歌詞には《雨に風に向き合い生きる》というフレーズがあって、そこもGacharic Spinらしいですね。

チョッパー
「順風満帆なバンドではないので…でも、誰もが生きているといろんなことがあるわけだから、聴いた人が自分に置き換えられるようなものというのは意識しました。」

──まいさん、この曲の印象は?

まい
「私、サビの部分がグッとくるんですよ。AメロとBメロは抑え気味なんですけど、サビではなさんとオレオさんがふたりで声を張り上げて歌っていて、そこがメンバーの私でもグッとくるというか。歌詞的にもサビの部分…《ヒラヒラと夢が舞い落ちていく》や《バラバラと夢が消えかけていく》というところからの《Stay gold...》というのがいいな〜って。」

──この曲のダンスや振り付けは?

まい
「振り付けを入れるのもいいなと思いつつも、最近はタンバリンとかパッドとか楽器にも挑戦しているので、そこはメンバーと相談して…なので、ライヴでどうなるかを楽しみにしておいてもらえればと思いますね。」

チョッパー
「まだリハにも入ってないからね。そうやって、まいのポジションがどうなるのかっていうのも、Gacharic Spinの楽しみのひとつかなって思いますね。」

──そして、3曲目が「タリナイヤ -2017 ver.-」。パチスロ『エイリヤンエボリューション』の挿入歌とのことですが。

チョッパー
「2014年? それくらいの頃にパチスロの話をもらって作った曲なんですよ。で、その機種が設置されたのが今年っていう。今回のシングルが出るタイミングでもあったからカップリングに入れたいってことになったんですけど、録ったのが3年も前だから、はなもオレオも声が若くて(笑)。それはそれでいいんですけど、今回は新しいスタートのシングルでもあるから、新しいアレンジの“2017 ver.”を作ったら2バージョン楽しめていいなってことでニューバージョンを作りました。」

──もともとパチスロありきでできた曲だったのですね。先方から何かリクエストとかもあったり?

チョッパー
「特になかったと思います。別にパチスロに寄せて作ったってわけでもなく、確か何曲か作ったデモの中から、この曲を選んでもらったんだと思います。ずいぶんと前すぎて記憶が…(笑)。でも、私、この曲すごく好きだったんですよ。なのに、みんなには聴かせられてなくて。メンバー内でも“この曲、どうなるんだろう?”って思ってたんで、このタイミングで出せるのは嬉しいですね。しかも、新しいバージョンで届けられるし。」

──ようやく日の目を見るわけですね。

まい
「3年越しです!」

チョッパー
「相当温めましたね(笑)。」

──歌詞はどのように? 《切り開け 自分の道を今》というフレーズがあって、これもGacharic Spinらしいなと。

チョッパー
「パチスロを意識したり、“こういうワードを入れてください”というのもなかったので、この曲に、このメロディーに感情を乗せていったっていう感じですね。」

──アッパーだけど、ウエットなナンバーで、ストリングスも入っているのですが、もともとそういうアレンジだったのですか?

チョッパー
「いや、2014年のバージョンとは全然違っていて、途中の展開も変わっていますね。前のバージョンはもっとシンプルでした。新しいバージョンはそこに肉付けして…始まりも違うし。パチスロ『エイリヤンエボリューション』のサントラCDに2014年バージョンは入っているので、それと聴き比べてもらっても面白いでしょうね。」

まい
「私、2014年のものをよく聴いてて、もうそろそろライヴでやるかなって思って、何となくダンスも考えていたんですよ。」

チョッパー
「あっ、ライヴでやろうっていう話もしてたよね。」

まい
「そうなんですよ。でも、なかなかタイミングがなくて。今回新しいアレンジになったんで、また考え直さないといけないんですけど、前のバージョンと聴き比べるとどっしりと感じますね。」

チョッパー
「3年分の経験が積まれた?(笑)」

まい
「印象が違いました(笑)。私はどっちのバージョンも好きですね。歌詞的には《この命が終わるその時 分かるといいな タリナイ何かが 精一杯生き抜くことをやめない 今から》のところがすごくいいなって思っていて。あと、2014年にはないんですけど、2017年にはある展開もあって…」

チョッパー
「壮大な間奏が入ってくるよね(笑)。」

まい
「そこから歌に入っていくところが、またグッとくるポイントなんですよ!」

──なるほど。今回も3曲3様のシングルになりましたね。

まい
「シングルそのものがギャップですよね。3曲それぞれにギャップがあるなって。」

チョッパー
「うんうん。「ジェネレーションギャップ」っていういろんな人に楽しんでもらえる曲もあるし、共感してもらえる真面目な曲もあって、Gacharic Spinの振り幅を全部入れられたと思うし…制作している時は、まだねんねのことはどうなるか分かってなかったんですけど、5人での新しいスタートに相応しい一枚になったんじゃないかなって思います。」

取材:土内 昇

シングル「ジェネレーションギャップ」

2017年9月6日発売
ビクターエンタテインメント



【初回限定盤Type-A(Photobook付)】
VIZL-1231 ¥2,778(税抜)




【初回限定盤Type-B(DVD付)】
VIZL-1232 ¥2,037(税抜)



【通常盤】
VICL-37304 ¥1,204(税抜)

Gacharic Spin

ガチャリックスピン:2009年結成。ガチャガチャな個性炸裂のガチャピンサウンドに、はなの芯のある力強いヴォーカルと、オレオレオナの哀愁漂うヴォーカルが絶妙に絡み合い鮮烈なカラーを生み出し、観る者全てに衝撃を与えるほどの圧巻の演奏力、さらに躍動的かつ笑劇的なステージングで、誰もが楽しめるエンターテインメント性の高いライヴを展開。ギター、ベース、ドラムの3人はそれぞれ教則DVDをリリースするなど、メンバー個々でも精力的に活動している。14年10月にインディーズベストアルバム『ガチャっとBEST<2010-2014>』でメジャーデビュー。



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超特急、主催イベント2日目は 最も物議を醸した『“超”芸人フェス』!

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Gacharic Spin
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J-ROCK, okmusic UP\'s vol.156, インタビュー

超特急、主催イベント2日目は最も物議を醸した『“超”芸人フェス』!
Wed, 30 Aug 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月28日より5日間にわたり、豊洲PITにて開催されている超特急の初主催イベント「HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special『超フェス』」。史上初のメインダンサー&バックボーカルグループとして活躍中の7人が、さまざまなアーティストと競演する5デイズの2日目に、なんとココリコと椿鬼奴が参戦した。その名もズバリ『“超”芸人フェス』と銘打ち、ライブの概念を超える奇想天外な構成と盛りだくさんの企画で、集まったオーディエンスにロック魂を植えつけた。

CDデビュー5周年を記念し、毎日異なるジャンルのゲストを迎えて行われる今回の『超フェス』だが、ラインナップが発表されたときに最も物議を醸したのが本日の『“超”芸人フェス』。音楽グループではなくお笑い芸人と、一体どうやって対バンするのか?というのは、恐らく誰もが感じた疑問だっただろう。しかし、このキャスティングは単に奇をてらってのものではなく、ココリコも椿鬼奴も超特急とはテレビ番組等で共演したきた、いわば縁のある人物。そこで培った信頼感から生まれる、真の意味でのコラボレーションを見ることができたという点では、これほどうってつけの人選は無かったかもしれない。

そんな注目公演は、壮大なサウンドで未来への希望を謳う「gr8st journey」で幕開けた。4月発売のシングル「超ネバギバDANCE」のカップリング曲であり、テレビ番組の企画でこの曲のMVが作られた際には、ココリコの遠藤章造が車掌役で出演していたこともあって、彼らのファンである8号車からすれば納得の選曲。メンバーカラーのつなぎを身にまとっての登場から大歓声が湧き上がり、タカシは「今日は楽しんでいこう!」と呼びかける。そして本日のゲストである二組をステージに招くと、遠藤も「すごい熱気!」とビックリ顔。椿鬼奴は「鬼姉!」と慕う7人に「鬼姉なんて言ってくれるのこの7人だけ」と相好を崩し、そんな彼らにユーキも「僕らからしたらテレビスタ―なので、同じステージに立っているのが夢のよう」と子供のように喜んでみせた。続いて最新シングル「My Buddy」では笑顔いっぱいのキュートな表情に8号車も色めき立ち、ユースケは「超芸人フェス!」と雄叫び。さらに感情が七変化する「ライオンライフ」にリョウガが白目を剥く「超えてアバンチュール」と、ライブ定番曲を序盤に固め打ちして、8号車を熱狂させる。

ここで突然「HOT! HOT!」とリョウガが謎の動きをして、タクヤに「癇に障るからやめて」とどつかれるコントじみた展開から、今日ならではのコラボコーナーへ。まずはココリコが舞台に出ると、7人は「失礼の無いように正装に着替えます」と宣言して、全員がつなぎの上から名前入りの白ブリーフを装着すれば場内は騒然! その理由を「僕ら、尊敬してやまないのが遠藤さんの“ホホホイダンス”なんです」とカイが述べて、ホホホイダンスに代わる動きにキレのあるギャグを披露するという『“超”新ギャグプレゼン大会』の開催を宣言する。「20年もやってるから、なかなか超えるのは難しいよ!」と釘を刺しながら、遠藤も本家のホホホイダンスをデモンストレーションして場内は大喝采。そして、メンバーが順に披露する趣向を凝らしたホホホイダンスに、遠藤も「ありがとう! 引き出し増えるわ」と感謝するが、最後にユースケが「♪ココリコ、ココリコ、薄力粉、強力粉〜」と歌い出すと渋い顔に。おまけに8号車のコールに押され、自分はやる予定になかったホホホイダンスをするハメになって舞台袖に逃げた司会のリョウガを、コーイチが捕獲するシーンもあった。そんな中、優勝者に選ばれたのは、夏をテーマにゴキ●リネタを使ったタクヤ。遠藤と二人で「♪ゴキブ●ホイホイ」とステップを踏み、他メンバーも巻き込んで不思議な一体感を生み出してゆく。逆に一番ダメだったメンバーを聞かれると、間髪入れずに「ユースケくん」と返答。指名されたユースケはココリコ・田中と一緒に自作のダンス&歌を繰り出して、遠藤の不満顔とは裏腹に8号車の大歓声を呼んだ。

さらに超特急メンバーの芸人的センスを試すために、ここで今日二組目のゲストとして椿鬼奴が登場。遠藤チームと鬼奴チームに分かれ、カイとココリコ・田中の司会で『“ご乗車ください!”替え歌大合戦!』を繰り広げる。これは「超ネバギバDANCE」のサビ前にある“ご乗車ください!”というタカシのパートを、お題に沿って面白おかしく歌い替えるというもので、厳正なるくじ引きの結果コーイチ、リョウガ、タクヤは遠藤チーム、ユーキ、ユースケ、タカシは鬼奴チームという編成に。偶然にも号車順通りの組分けになり、メンバーも「嘘でしょ!?」と驚きの声をあげていた。肝心のお題は“夕日に向かって叫びたい魂の一言”“駅の自動改札で引っかかった時の大人な一言”等、なかなか難易度の高いもの。1対1で4試合を行い、それぞれ会場の拍手の大きさで勝敗を決めていったが、中でも“女の子の手料理がマズかった時の傷つけない一言”に当たったコーイチは「傷つけがちなんですよね、僕」と大苦戦! 結果、敗北した遠藤チームの面々は首に低周波パッドを装着されて“電流ビリビリの刑”を執行され、その痺れる痛みに「無理、無理!」と悶えまくっていた。

鬼奴が「アンタたちにはロックが足りない!」と気になる台詞を残してコラボセクションが終了すると、再び場面は超特急のライブへ。「DJ Dominator」から前日に初披露したばかりの「UNKNOWN…」というセクシー&アンニュイな流れも、思い切り笑った後だとより味わい深く心に沁みる。続いてダイナミックアレンジの「Shakebody」でユースケは「超フェス!」と叫び、タクヤは振りの代わりにホホホイダンスを。さらに「思いっきりシェイクしよう!」とユーキが煽って、オーディエンスに腕、肩、頭を振らせる。そしてしっとりと「Keyword」を贈る最中、突如ボン・ジョヴィの「You Give Love a Bad Name」が流れ出し、ボン・ジョヴィに扮した椿鬼奴がステージに乱入! 「ロックが足りないって言ったのに、なにスイートな歌、歌ってるのよ!」と、メインダンサーの5人に『ボン・ジョヴィ“超”バックダンサーオーディション』を行うことを発表した。が、それぞれのエモーショナルなパフォーマンスに、タカシも「ロックってこういうことなんだ!」と感嘆して、鬼奴も「私だけじゃ決められない!」とコーイチ&タカシと話し合って決定した優勝者はユーキ。ハスキーボイスでボン・ジョヴィを堂々と歌い上げる鬼奴のド迫力に圧倒されながらも、キレあるアクロバティックな動きとエアギターで場を席捲し、最後は全員が加わって即興とは思えない見事なフォーメーションでフィニッシュ。本編ラストの「famfare」でも「みんなのロック魂見せてくれ!」とのコーイチの煽りに応え、力強くペンライトを振り上げる8号車からあふれる熱い超特急への愛は、間違いなくロックなものだった。

アンコールは、これまた前日に初披露された夏ソング「浮つきWAVES」でスタート。ビーチの風景を振りつけにも盛り込んだ超特急初のタオル曲だが、ライブ披露はこれが2回目にもかかわらず、素早くタオルを取り出して振り回す8号車の適応力はさすがだ。ここで再びゲストのココリコと椿鬼奴がステージに登場し、「めっちゃ楽しかった」「みんなもオーディエンスも元気!」と超特急のパワーを大絶賛。そして、「トークしかできなかったのが寂しかったので、最後に僕たち超特急と皆さんで歌いたい」とコーイチ&タカシのボーカル組に誘われて、「Clap Our Hands!」を歌唱&クラップする。続く「Burn!」では「ココリコ鬼姉!」のコールから、ステージを左右に移動して全員でバッテンダンスを繰り出し、オーディエンスも含めた全員で大サビを大合唱。ロック魂を見せるべく鬼奴はヘドバンを繰り返し、「すっげー楽しかったです!」(田中)、「このあとジムに行く予定だったんですけど、もう十分です!」(遠藤)と、ココリコの二人も感慨深げに語った。

最後にリョウガは「今まで感じたことのなかったような楽しい空気を感じられた」と語ったが、それは観ていた側も同じこと。通常のライヴでは見られないメンバーの砕けた表情が見られたのは新鮮で、特に普段クールなタクヤの弾けっぷりはカイからも「今日、絶好調だった」と言われるほどで、関西出身のボーカル組の楽しそうな様子も印象的だった。昨今、バラエティ番組への進出も著しい彼らだけに、今日の経験は大きな糧となったはず。さまざまなメディアで、また彼らの活躍を見られることを期待しつつ、明日からの『超フェス』では今日とは違う彼らの一面が引き出されることを期待したい。

『HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special「超フェス」』


「“超”スタダフェス」
8月30日(水) 豊洲PIT
Special Ac: 私立恵比寿中学

「“超”やみつきフェス」
8月31日(木) 豊洲PIT
Special Act:Sonar Pocket

「“超”イロモノフェス」
9月01日(金) 豊洲PIT
Special Act:ゴールデンボンバー

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』

12月24日(日) 千葉・幕張メッセイベントホール 
12月25日(月) 千葉・幕張メッセイベントホール
12月27日(水) 神奈川・横浜アリーナ
12月30日(土) 愛知・日本ガイシホール 
<2018年>
1月06日(土) 大阪・大阪城ホール 

■特設サイト
http://bullettrain.jp/tour2017-2018/

Blu-ray『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land 』

2017年9月20日(水)発売



ZXRB-3024/¥7,500(税込)
仕様:Blu-rayディスク(1枚) / 三方背ケース / デジパック / 40Pブックレット
※本編:2時間41分 国立代々木競技場 第一体育館公演(2016年12月24日)
※特典映像:37分 Making of 愛す。in Wonder Land with Ryoga
※総収録分数:3時間18分
<収録曲>
Opening〜Overture
01. Seventh Heaven
02. Kiss Me Baby
03. Burn!
04. 超えてアバンチュール
05. LIBIDO
06. One/O Signal
07. ライオンライフ
08. Beasty Spider
09. We Can Do It!
10. Whiteout
11. Snow break
12. バッタマン(battle_ver.)
13. Yell
14. Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜
15. Peace of LOVE
16. Always you
ーアンコールー
17. 走れ!!!!超特急〜fanfare
18. バッタマン
19. Clap Our Hands!
[特典映像]
Making of 愛す。in Wonder Land with Ryoga



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超特急まとめ
シド、アルバム『NOMAD』のスペシャルインタビュー映像を10日間連続公開

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J-POP, ニュース, EBiDAN, コラボ, ライブ, ライブレポ, レポート

シド、アルバム『NOMAD』のスペシャルインタビュー映像を10日間連続公開
Wed, 30 Aug 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月6日にリリースとなるシドの3年半ぶりとなるアルバム『NOMAD』(読み方:ノマド)の初回生産限定盤AのDVDに収録されるスペシャルインタビュー映像の一部が、8月29日にシド公式Twitterアカウントにて公開された。

一部公開されたスペシャルインタビューは、シドのメンバー自らが作曲の過程や、作詞に込めたメッセージなどを語っている貴重な映像となっており、『NOMAD』のリリースが待ち遠しくなってしまう、なんとも罪深いものだ。このスペシャルインタビュー映像は、シド公式Twitterアカウントにて8月29日から10日間連続で、毎日18時に1曲ずつアップされるとのこと。本編が収録されている『NOMAD』の初回生産限定盤Aも併せてしっかりチェックしておこう。

さらに、歌詞検索サービス・歌ネットが発表した8月24日付の“歌ネット注目度ランキング”では、『NOMAD』に収録の楽曲「XYZ」が1位を獲得。注目度の高さが改めてうかがえるシドにますます目が離せない。

■アルバム『NOMAD』特設サイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/sid/NOMAD/
■シド公式Twitterアカウント
https://twitter.com/sid_staff

アルバム『NOMAD』

2017年9月6日発売



【初回生産限定盤A】(DVD付)
KSCL-2951/2952/¥3,611+税
<収録曲>
■CD ※全形態共通
01. NOMAD
02. XYZ
03. 硝子の瞳
(2017年1月発売シングル/劇場版 「黒執事 Book of the Atlantic」主題歌)
04. スノウ
05. 躾
06. バタフライエフェクト
(2017年5月発売シングル)
07. 低温
08. KILL TIME
09. 螺旋のユメ
(2017年8月発売シングル/ TVアニメ「将国のアルタイル」オープニングテーマ)
10. 普通の奇跡
■DVD
NOMAD -Specialインタビュー映像-



【初回生産限定盤B】(写真集付)
KSCL-2953/2954/¥3,611+税
※32pブックレット写真集付



【初回仕様限定盤】(CD)
KSCL-2955/¥2,870+税

『SID TOUR 2017「NOMAD」』

9月23日(祝・土) 松戸・森のホール21
9月24日(日) 松戸・森のホール21
10月01日(日) 福岡市民会館
10月08日(日) 厚木市文化会館
10月12日(木) オリックス劇場
10月15日(日) 新潟テルサ
10月21日(土) ベイシア文化ホール(群馬県民会館)
10月27日(金) 東京国際フォーラム ホールA
11月03日(祝・金) 神戸国際会館 こくさいホール
11月04日(土) ロームシアター京都 メインホール
11月07日(火) 大宮ソニックシティ
11月11日(土) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
11月12日(日) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
11月21日(火) 中野サンプラザホール
11月23日(祝・木) 東京エレクトロンホール宮城
11月25日(土) わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)



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シドまとめ
BLUE ENCOUNT、西武新宿駅前のユニカビジョンで ライヴ映像特集決定

【関連アーティスト】
シド
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, アルバム

BLUE ENCOUNT、西武新宿駅前のユニカビジョンでライヴ映像特集決定
Wed, 30 Aug 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BLUE ENCOUNTが9月6日にリリースする映像作品『TOUR2017 break“THE END”Makuhari Messe 20170320』の発売を記念して、9月4日(月)より西武新宿駅前のユニカビジョンで、この映像作品の中から7曲を公開することが決定した。

さらに、スマートフォンアプリ「VISION α」をダウンロードしたスマートフォンを本特集番組放映中のユニカビジョンにかざすと抽選でメンバーのサイン入りTシャツなどが当たるとのこと。しかも、映像と同期した高音質サウンドを手元のスマートフォンからも聴くことができるので、新宿の中心で都会の喧騒から遮断されてライヴ会場にいるかのような、迫力ある視聴が体感可能だ。期間内に是非ともチェックしてを!

また、すでに開催発表済みのBLUE ENCOUNTがキュレーターを務める「TOWER RECORDS presents Bowline 2017 curated by BLUE ENCOUNT &TOWER RECORDS」のオフィシャル最終先行は8月31日(木)12:00まで受付中。現在BLUE ENCOUNTメンバーによる、対バンアーティストへの日替わりリスペクト動画が公開されている。

■「TOWER RECORDS presents Bowline 2017 curated by BLUE ENCOUNT &TOWER RECORDS」BLUE ENCOUNTメンバー日替わりコメント
http://bowlinelive.jp/
■「TOWER RECORDS presents Bowline 2017 curated by BLUE ENCOUNT &TOWER RECORDS」オフィシャル最終先行
※2017年8月31日(木)12:00まで
http://w.pia.jp/t/bowline-of/

【西武新宿駅前のユニカビジョンBLUE ENCOUNT特集詳細】

<放映日時>
9月04日(月)〜9月10日(日)まで10:00、12:00、14:00、16:00、18:00、20:00から約31分間
※時間は、予告なく変更になる場合がございます。
<内容>
2017年9月6日(水)にリリースの DVD & Blu-ray『TOUR2017 break“THE END”Makuhari Messe 20170320』からライヴ映像のご紹介です。
<曲目>
01.THE END
02.HEART
03.Survivor
04.ルーキー ルーキー
05.さよなら
06.city
07.もっと光を
(全曲ノーカットフルバージョンとなります)

【Another Trackでの視聴について】
本特集番組放映中にアプリ「Another Track」をダウンロード
したスマートフォンをユニカビジョンにかざせば、
ユニカビジョンと同期した高音質サウンドをスマートフォンから聴くことができますので、
イヤフォン又はヘッドフォンをご用意ください。
新宿の中心で都会の喧騒から遮断されライブ会場にいるかのような迫力ある視聴が体感できます。
※番組放映期間内の本番組放映中に「Another Track」を
ダウンロードしたスマートフォンで聴くことができます。

【プレゼント企画について】
放映期間中、本特集番組をご覧の皆様に抽選で「BLUE ENCOUNT サイン入りTシャツ」を10名様、「Amazonギフト券 1,000円分」を50名様にプレゼントします。スマートフォンアプリ「VISION α」をダウンロードしたスマートフォンを本特集番組放映中のユニカビジョンにかざすと応募画面が表示されます。

詳細はユニカビジョン オフィシャルサイトをご覧下さい。

■ユニカビジョン ホームページ
http://www.yunikavision.jp

DVD & Blu-ray『TOUR2017 break“THE END”Makuhari Messe 20170320』

2017年9月6日発売



【DVD】
KSBL-6287〜8(2枚組)/¥3,611+税
<収録曲>
01.THE END
02.HEART
03.DAY×DAY
04.Survivor
05.JUMP
06.ルーキー ルーキー
07.ロストジンクス
08.TA・WA・KE
09.アンバランス
10.スクールクラップ
11.HEEEY!
12.LOVE
13.さよなら
14.涙
15.city
16.GO!!
17.THANKS
18.LIVER
19.JUST AWAKE
20.ONE
21.もっと光を
22.NEVER ENDING STORY

Making of TOUR2017 TOUR2017 break“THE END”
※全国9都市10公演で行なわれた各地でのドキュメンタリー映像を収録

■初回仕様特典:ハイスクールブルエンくんステッカー封入



【Blu-ray】
KSXL-247/¥4,537+税
<収録曲>
01.THE END
02.HEART
03.DAY×DAY
04.Survivor
05.JUMP
06.ルーキー ルーキー
07.ロストジンクス
08.TA・WA・KE
09.アンバランス
10.スクールクラップ
11.HEEEY!
12.LOVE
13.さよなら
14.涙
15.city
16.GO!!
17.THANKS
18.LIVER
19.JUST AWAKE
20.ONE
21.もっと光を
22.NEVER ENDING STORY

Making of TOUR2017 TOUR2017 break“THE END”
※全国9都市10公演で行なわれた各地でのドキュメンタリー映像を収録

■初回仕様特典:ハイスクールブルエンくんステッカー封入

「TOWER RECORDS presents Bowline 2017 curated by BLUE ENCOUNT &TOWER RECORDS」

10月01日(日) 北海道 サッポロファクトリーホール
10月11日(水) 宮城 仙台PIT
10月23日(月) 福岡 DRUM LOGOS
10月25日(水) 広島 BLUE LIVE 広島
11月03日(金) 東京 新木場STUDIO COAST
11月10日(金) 沖縄 ミュージックタウン音市場

※各会場での対バンアーティストは後日発表。

<チケット>
前売:各会場 ¥4,300円(税込・1ドリンク別)
※小学生以上有料/未就学児童入場不可
・オフィシャル最終先行 2017年8月31日(木)12:00まで
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1773783
・一般発売:2017年9月2日(土)10:00〜



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04 Limited Sazabys、名古屋市内某所にて アコースティックフリーライヴを開催

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04 Limited Sazabys、名古屋市内某所にてアコースティックフリーライヴを開催
Wed, 30 Aug 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

04 Limited Sazabysが8月30日に発売のメジャー3rdシングル「Squall」のリリースを記念し、9月3日に地元である愛知県名古屋市にて『04 Limited Sazabys“Squall”Acoustic Free Live in NAGOYA』を行なうことを「Squall」発売日のLIVE LIVEにて告知した。

なお、イベントの場所は名古屋市某所としか明かされておらず、当日13時に開催場所が発表となるとのこと。場所のヒントも当日になってから発表される予定だ。貴重なアコースティックのフリーライヴに、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。

■シングル「Squall」特設サイト
https://04limitedsazabys.wixsite.com/squallspecial

■『04 Limited Sazabys “Squall”Acoustic Free Live in NAGOYA』

9月03日(日) 愛知・名古屋市内某所 
※イベント当日13時に発表
時間:14時〜 
内容:Acoustic Free Live
参加方法:観覧フリー

『04 Limited Sazabys "Squall tour" 』

11月16日(木) CLUB CITTA川崎
11月23日(木・祝) 広島BLUE LIVE
11月24日(金) 福岡DRUM LOGOS
11月26日(日) 高松festhalle
11月30日(木) 松本キッセイ文化ホール・中ホール
12月07日(木) 新潟LOTS
12月09日(土) 仙台PIT
【2018年】
1月06日(土) Zepp Sapporo
1月13日(土) Zepp Osaka Bayside
1月14日(日) Zepp Osaka Bayside
1月18日(木) Zepp Tokyo
1月19日(金) Zepp Tokyo
1月25日(木) Zepp Nagoya
1月26日(金) Zepp Nagoya

<チケット>
前売り¥4,000/当日¥4,500(別途入場時ドリンク代必要)
※11月30日@松本キッセイ文化ホール・中ホールはドリンク代不要
一般販売:10月15日10:00〜(e+/LAWSON/チケットぴあ)

シングル「Squall」

2017年8月30日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
COZA-1371〜2/¥1,600+税
【通常盤】(CD)
COCA-17323/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.Squall  
2.happiness (メニコン『1DAY Menicon PremiO』CMソング)
3 .capture
■DVD ※初回生産限定盤のみ
『YON FES 2017』LIVE MOVIE & OFFSHOT

◎ 期間限定特典:最速先行応募ID封入



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中村舞子、なちょす&那須泰斗が実際に両思いの奇跡を起こした「片恋日記」MVの完全版を公開
Wed, 30 Aug 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

雑誌『Popteen』モデルのなちょす(徳本夏恵)と、AbemaTVの人気番組『オオカミくんには騙されない?』でカップル成立した那須泰斗(男子高生ミスターコン2016 準グランプリ)の2人が初主演を果たしたドラマ形式のMV「片恋日記 / 中村舞子」の“完全版”が期間限定公開された。

約1ヵ月前に予告編がYouTubeに公開された瞬間から、実際に交際中のカップルが出演する非常に珍しい作品として、“演技を超えたリアルな恋愛シーン”が話題になっていた。

今回、なちょす&那須泰斗を主演に選んだ理由について、制作プロデューサーは“主演はどんな有名女優さん、俳優さんだとしても“演技(作り物やウソ)ではダメ”だと決めていました。リアルに恋が叶った2人…リアルに奇跡を起こした2人…そんなリアルに幸せなカップルを探していたので、真剣交際中で“今、一番幸せそうなカップル”と言われている那須泰斗さんとなちょすさんの主演が決まった時は“両思いになれる…恋が叶う…”そんな「恋のお守り」のような作品になると期待は高まりました。実際に撮影が進むにつれて期待は確信に変わり【両思いになれる…恋が叶う…恋する人へ願いを込めたラブソング】という楽曲テーマにふさわしい本当に最高のミュージックビデオにしていただきました。お二人には最大級の感謝とともに、幸せオーラの放出量が日本NO.1なのではないか?と思うくらい圧倒されました”と二人を絶賛している。

実際に両思いの奇跡を起こした2人の演技を超えたリアルなドラマ。タイムリープやオオカミや精霊たちの登場など、謎の多いストーリー。恋は叶うのか? どんなエンディングを迎えるのか? 中村舞子のハーフらしい力強さと透明感のある“心に響く歌声”を聴きながら、「片恋日記(完全版)」をエンディングまで見届けよう!

■【コメント】

■なちょす
「大好きな人とこんな素敵な歌のミュージックビデオにでられるなんて、本当に幸せです。演技も下手くそですが頑張ったのでみんな是非見てください!」

■那須泰斗
「2人の初のPVで緊張したんですが、思い出に残るミュージックビデオになったので是非みてください!」

■「片恋日記」(完全版)


https://youtu.be/0ArB4mEvZJU配信シングル「片恋日記」

発売中



※iTunes Store、レコチョク他各配信サイトで配信中
※各種定額制音楽配信サービスでも配信中

<主要配信サイト>
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1258385484?app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1005344102/
・mora
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17896/

<定額制音楽配信サービス>
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/id1258385484
・LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb000000000145cdaa&cc=JP
・AWA
https://s.awa.fm/artist/5157cdd2c38b20e94010/?playtype=twitter_artist&t=1499963005



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佐藤広大、新曲MVはコウメ太夫がすごい!?
Wed, 30 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

佐藤広大が8月30日にDOBERMAN INFINITYのメンバーSWAYを招いた新曲「Baby Baby Baby feat.SWAY」を配信リリースした。それに併せて公開したMVには、意外と踊れる芸人、コウメ太夫が出演しており、大いに話題を呼んでいる。

MVの舞台は怪しげな建物。ふと迷い込んでしまった少年が、多数の実力者が揃う超絶ダンスバトルに巻き込まれるも、驚愕テクニックを披露して会場を沸かす。さらに、バトル挑戦者の中に“意外と踊れる”ことで知られる、芸人のコウメ太夫が出演。実は2013年に開催された「第一回ムーンウォーク世界大会」お笑い部門で準優勝をするほどの実力者である。MVには“コウメ太夫すごい!”“コウメ太夫にこんな才能が!”などとコメントが寄せられ、公開早々話題となった。

佐藤広大は自身のルーツであるR&Bやヒップホップを中心に、配信シングルを3作連続でリリース中。第1弾「MONEY IN THE BANK」、第2弾「Baby Baby Baby feat.SWAY」と、どちらも思わず踊り出したくなるアッパーチューンに仕上がっているので、BBQなどのアウトドアやドライブのBGMに聴いてみてほしい。第3弾は10月に配信予定だ。

また、渋谷109を中心に全国に11店舗を構え、10代20代の女子に人気のアパレルブランド“SPIRALGIRL”が、13周年を記念して初のアーティストコラボ企画を実施。その第一弾アーティストに佐藤広大が選ばれた。「Baby Baby Baby feat.SWAY」のリリースに合わせて、独占インタビューと佐藤広大が「女子に着て欲しいSPIRALGIRL A/W COORDINATE」がブランドHPで公開されている。

さらに、同コラボを記念して、9月1日(金)20:00よりSPIRALGIRL渋谷109店からLINE LIVEビクターエンタテインメントチャンネルで『佐藤広大 リリース記念スペシャルトークLIVE#2〜BBB〜』の生中継を実施する。番組では、ファンとのトークなどを繰り広げる予定だ。

■SPIRALGIRL×佐藤広大コラボ企画 公式通販サイト Roomy´s WEB STORE
http://roomys-webstore.jp/x/sg_0830kodaisato

■「Baby Baby Baby feat.SWAY」MV


https://youtu.be/NztYcDpap8M配信シングル「Baby Baby Baby feat.SWAY」

配信中



¥250(税込)

■iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1269459570?app=itunes&ls=1
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1005535938/
■LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb000000000149f3c8&cc=JP

『佐藤広大 リリース記念スペシャルトークLIVE#2〜BBB〜』

9月1日(金)20:00より、LINE LIVEで生放送

8月30日に配信のシングル「Baby Baby Baby feat. SWAY」のリリースを記念して、ファンとのトークを繰り広げます♪ さらに、SPIRALGIRL渋谷109店に突撃訪問!! コラボアイテムがイチ早く見られるかも!?

【視聴方法】
(1)LINE LIVEアプリで視聴
(2)公式アカウントで視聴
※パソコンからは視聴いただけません
【視聴URL】
https://live.line.me/channels/520/upcoming/4883533

(1)LINE LIVEアプリから
Appstore/Google Playから「LIVE」で検索
もしくは、下記URLをスマートフォンからアクセス
■App Store
http://apple.co/2vnAfi4
■Google Play
http://bit.ly/2uCVzCF
「LIVE」アプリをインストール。
アプリ内で、「ビクターエンタテインメント」をフォロー

(2)LINE公式アカウントから
LINE AppをAppstore/Goole playからインストール
LINE Appインストール後
その他→公式アカウント→「ビクター」を検索
公式アカウントを登録してください。番組が始まると通知が届き、
公式アカウントのトークルームを開くと番組を視聴出来ます。



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【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, コラボ, ミュージックビデオ, MV, シングル, キャンペーン, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, ポップス, ヒップホップ, R&B, 音楽配信

LOVE PSYCHEDELICOが60〜70年代の洋楽を日本でアップデイトした『THE GREATEST HITS』
Wed, 30 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今夏、約4年振りとなるオリジナルアルバム『LOVE YOUR LOVE』を発表したLOVE PSYCHEDELICOが、9月1日からはその新作を携えた全国ツアー『LOVE PSYCHEDELICO Live Tour 2017 LOVE YOUR LOVE』をスタートさせる。日本国内のみならずアジア圏でも絶大な人気を誇り、現地でのライヴも多数行なっている上、2008年には現地レーベルのラブコールに応えるかたちで全米デビューも実現。もはや日本を代表するロックバンドのひとつとも言っても過言ではない存在だ。彼らのデビューアルバム『THE GREATEST HITS』からその愛され続けるサウンドの秘密を探る。

■洋邦の垣根がなくなったとの実感

LOVE PSYCHEDELICO(以下、デリコ)の出現、あるいは彼らがデビューした2000年が、例えば後に“デリコ以前/デリコ以後”と形容されるような、邦楽シーンにおける明確な分岐点であったとは思わないが、初期のヒットシングルが巷で流れている当時、“潮目が変わった”感は確実にあった気がする。それは「それを目の当たりにして“ここから時代が変わる!”との高揚感を抱いた」とかいう、よくある後出しジャンケンのような話ではなくて、気付いたら「あ、もう変わってたんだ!?」とか「やっぱり変わってたんだな」といった感じのものだった。何が変わっていたのか。明文化するのはなかなか難しいが、簡単に言うと、洋楽と邦楽との間にあった垣根がなくなっていた感じである。洋楽ロックと日本の歌謡曲との垣根がなくなっていたと言ってもいいかもしれないし、さらに言うなら、60年代、70年代のロックが垣根を超えてお茶の間に入り込んだという言い方でもいいかもしれない。ここは“一部の垣根”と言っておいたほうが面倒を回避できそうなので、そこは強調させてもらうとして──どうだろうか? 現在50歳以上の音楽ファンの中には当時、上記のような雰囲気を感じ取っていた方もいらっしゃるのではなかろうか。

『THE GREATEST HITS』のオープニングを飾るM1「LADY MADONNA 〜憂鬱なるスパイダー〜」。サブタイトルが付いているものの、その楽曲名はThe Beatlesの17枚目のシングルと同名…というか、そこから拝借したものであろうし、ギターリフはそのThe Beatlesもカバーしている、Barrett Strongの「Money (That\'s What I Want)」へのリスペクトが如何なく感じられるものだ。音作りは90〜00年代のそれであり、サウンドそのものに60年代特有のいなたさのようなものは感じられないが(この辺は後述する)、ルーズなテンポで、ギターリフがまさしくリフレインする様は極めて洋楽的だ。少なくともパッと聴きは、80年代のバンドブーム以降に多様化した日本のロックとは逆ベクトル…とまでは言わないまでも、“古き良き”時代を感じさせるものであったことは間違いない。その「LADY MADONNA 〜憂鬱なるスパイダー〜」から3カ月後にリリースされた2ndシングルM2「Your Song」もアコギながらザクザクとしたギターが鳴らされるイントロが印象的だった。また、そこからさらに4カ月後に発表された3rdシングルM3「Last Smile」も、打ち込みが強めではあったが(この辺も後述する)、抑制されたギターサウンドと歌の主旋律は邦楽のそれとは趣きを異にするものであった。それぞれのカップリングはさらに洋楽的で、M5「Moonly」(3rdシングルC/W)はThe Rolling Stonesを彷彿させるR&R、M8「ノスタルジック\'69」(2ndシングルC/W)ではサイケデリックロック、M10「LOW」(1stシングルC/W)はカントリーと、ルーツミュージックを隠す様子がまったくなかったことも付け加えておきたい。

■英語ネイティブ故の洋楽っぽさ

楽曲の特徴ということで言えば、何と言っても歌詞とKUMI(Vo&Gu)の歌唱がデリコ最大の注目ポイントであろう。
《Lady Madonna 憂鬱なるスパイダー/夢もないよ give me none of that preaching/好きな joke fake velvet & honey/冷めきってるカップのコーヒー and so on》(M1「LADY MADONNA 〜憂鬱なるスパイダー〜」)。
《君はまだ全てが想像のstyle/花のようなイメージでfly/透明な瞳にスレンダー今宵もqueen/得意げなポーズでsmile》(M2「Your Song」)。
《運命線から other way それから憂いてる風とも get away/いつでも放たれたくとも 君は目の前で last smile》(M3「Last Smile」)。
再度、1stシングルから3rdシングルを引用したが、いずれも日本語+英語で1フレーズを構成することをデフォルトとしているかのような歌詞である。アルバム『THE GREATEST HITS』収録曲で言えば、M4「I mean love me」とM6「Are you still dreaming ever-free?」という全編英語詞のナンバーもあるし、アルバムが発売された時は「もともと全編英語詞でやりたい人たちなんだろうけど、シングルではそういうわけにもいかず、日本語を入れているのかな」とも思ったが、以後、デリコの楽曲が全て英語詞になったわけではないので、この和洋が混在した歌詞こそが彼らのスタイルであり、デフォと言えばデフォなのだろう。これを2歳から7歳までサンフランシスコに住んでいたKUMIが歌っている。彼女は英語のネイティブなのである。しかも(一部では“日本語の発音がおかしい”と言われたこともあったそうだが)、少なくとも楽曲を聴く限り、日本語の発音も、日本語がネイティブではない人のようなたどたどしいものではなく、英語も日本語もともに違和感なく、その上で自然とつながっている。

英語と日本語とがつながることで面白い効果も生まれているとも思う。日本語が英語に引っ張られると言えばいいだろうか。日本語も英語的な響きで聴こえる箇所がいくつもある。下記2曲が顕著だろう。
《それから憂いてる風とも get away》(M3「Last Smile」)。
《ぬけるような空が僕を奪って dive》《never mind over mind/消えぬ line いつかの truth/果てぬこの恋は blind》(M7「I miss you」)。
特にM7「I miss you」は、思わず口にしたくなるというか、発することで口、唇が気持ち良くなる感じの言葉の並びで、若干ラップ的な気もする。歌詞を文字だけで見ると、流石に日本人の書いた歌詞だからか、日本語も少なくないのだが、聴き応えは圧倒的に英語が多い印象。それが前述した、“古き良き”時代を感じさせるギターサウンドに乗っているのだから、やはり全体に洋楽的なイメージを強く持つ。

話を戻すと、そんなデリコの楽曲が巷でごく自然と流れ、ヒットチャート上位に顔を出し、そればかりか、1stアルバム『THE GREATEST HITS』がチャート1位を獲得して150万枚を超えるセールスを記録するに至っては、“潮目が変わった”感を抱くのも無理からぬことであった──とご理解いただきたい。

■1990年代後半という好条件下

デリコの台頭に対する「こんなアーシーなロックが日本でミリオンとなる日が来るとはねぇ」との感慨の中には、その意外性がエクスキューズ的に含まれているが、当時の状況を冷静に振り返ると、それは意外でも何でもなかったことも分かる。日本のロックフェスティバルの先駆けである『フジロックフェスティバル』。その第1回目の開催が1997年。現在、常となっている苗場スキー場地区に会場を移行したのが1999年である。デリコの結成は1997年。FM局に楽曲を応募したことをきっかけに複数の音楽関係者の目に止まり、事務所やレコード会社から声がかかったのが1999年だという。年が符合しているのは偶然だが(ていうか、こっちで合わせたのだが)、国内外のアーティストが出演するロックフェスが本格的に日本で開催されたのと、洋楽のエッセンスを前面に打ち出した日本のロックバンドの出現したのが同時期というのは、まるで偶然とも言い切れまい。直接的な相互作用はなかったにせよ、それぞれが音楽ファン、ロックファンに洋邦の隔たりのなさやシームレスな様を意識させたと思われる。

また、前述したデリコの歌詞、KUMIの歌唱に対するシーン全体の寛容さや、デリコの特徴を素直に受け入れるリスナーのキャパシティーの広さは、この時期、完全に培われていた。察しのいい方ならお分かりであろう。そう、1998年にデビューした宇多田ヒカルが、その辺の垣根をきれいに取り払っていたのである。
《君に会えない my rainy days/声を聞けば自動的に sun will shine》(宇多田ヒカル「Automatic」)。
《最後のキスは/タバコの flavor がした/ニガくてせつない香り》(宇多田ヒカル「First Love」)。
彼女の1stアルバムは日本国内だけで750万枚以上を売り上げたわけで、日本語+英語で構成され、それがネイティブな英語の発音で歌われることは、すでに多くのリスナーが体験済みであった。もしかすると、そのフォーマットをもっと欲していた頃だったのかもしれない。符合はもっとある。The Beatlesのシングルヒット曲をまとめたベスト盤『1』が発売されたのが2000年である。何度目かのビートルズ・ブームとなり、ある層のリスナーを再びCDショップに向かわせたのもこの時期だ。だからと言って、『フジロック』や宇多田ヒカル、The Beatlesがデリコの露払いだったとか言うつもりはまったくないが(仮にそう言ったしても一笑に付されて終わりだろうが)、デリコ結成の1997年からデビューの2000年までは、彼らが世に出るにあたっては極めて好条件が整っていたとは言える。

■決して懐古ではないサウンドメイキング

しかしながら、条件が整っていたからと言っても誰でもそこに乗れるわけではない。むしろ条件が整っていても、そこに乗れずにシーンからフェードアウトしていくアーティストの方が多いのが世の常だ。デリコの音楽を“古き良き”時代を感じさせるものと前述したが、あくまでもそれを感じさせるものであって、決して“古き良き”時代のままの音楽ではない。ここが最も強調したいところである。彼らの音楽が“古き良き”時代のままのものであったとしたら、どんな好条件下であってもそこにぶら下がることすらできなかったと思う。おそらく懐古趣味なバンドとして終わっただろう。

デリコのすごさは、一見、懐古趣味に思えて、しっかりと当時のリアルタイムのサウンドを取り込んでいたことではないかと思う。打ち込みを中心としたリズムトラックは完全にそれである。2000年前後、巷で流行っていた曲のリズムは概ね特有の硬さを有していたものが多い。クラブミュージックの影響だったのだろうか。ギターやオルガン、ストリングスなどの音色は柔らかくとも、案外リズムトラックはガシガシしていた。MISIAの「Everything」やSMAPの「らいおんハート」がそうだったし、福山雅治の「桜坂」もそうだ。印象的なメロディーや音色を生真面目なリズムが支えていたと言えばいいか、それが当時の流行りであり、デリコ・サウンドも基本的に同様だ。M3「Last Smile」が顕著だが、硬質なリズムが繰り返される様子はループミュージックに近く、そこにエレキ、アコギ共にオールドスクールな印象のギターと、前述したKUMIの洋楽的なヴォーカリゼーションが重なることで、優秀なクラブDJが60〜70年代の洋楽を上質にリミックスしたかのような聴き応えがあったのだと思う。タイトルからしてもろに『ウッドストック・フェスティバル』を始めとする、60〜70年代のカルチャーを礼賛したM8「ノスタルジック\'69」にしても、サイケではあるがその音作りはソリッドだ。つまり、魂はいにしえのままにサウンドをアップデイトしているのである。そりゃあ、デリコが世代を超えて多くのリスナーに支持されたのも当然だったと言える。

TEXT:帆苅智之

アルバム『THE GREATEST HITS』

2001年発表作品



<収録曲>
1.LADY MADONNA 〜憂鬱なるスパイダー〜
2.Your Song
3.Last Smile (extension mix)
4.I mean love me
5.Moonly
6.Are you still dreaming ever-free?
7.I miss you
8.ノスタルジック\'69
9.These days
10.LOW (ver.1.1)
11.A DAY FOR YOU



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WEBER、Instagramで新曲アートワーク&ティザー映像を公開
Wed, 30 Aug 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

WEBERが自身のオフィシャルInstagram(#weber_story)にて、9月27日発売の3rdシングル「大切なひと。大切だったひと。」のジャケットアートワークを公開した。楽曲のテーマである誰の心にも必ず在る“大切なひと”への思い、"大切なひと”が与えてくれた光を見つめながら自分自身と逃げずに向き合う世界観を表現した鮮烈なアートワークとなっている。

また、同時に新曲「大切なひと。大切だったひと。」のティザー映像を公開した。ティザー映像は「あなたにとって大切なひとは誰ですか?」という問いから始まり、MVの一部も公開されおり、楽曲の見所であるエモーショナルなダンスとヴォーカルが垣間見える内容となっている。ぜひハッシュタグ(#大切なひと大切だったひと)で感想をつぶやいてみよう!

新曲「大切なひと。大切だったひと。」は、WEBER初の主演映画『僕らのライブ大事件』主題歌にも決定している。

■「大切なひと。大切だったひと。」ティザー映像


https://www.youtube.com/watch?v=hJRPrOcGSkQシングル「大切なひと。大切だったひと。」

2017年9月27日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
UPCH-7354/¥2,000(税込) 
<収録曲>
■CD
1.大切なひと。大切だったひと。
2.モノクローム
■DVD
「大切なひと。大切だったひと。」Mucsic Video




【初回限定盤B】(CD+DVD)
UPCH-7355/¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.大切なひと。大切だったひと。
2.モノクローム
■DVD
「大切なひと。大切だったひと。」Dance Shot ver.



【通常盤】(CD)
UPCH-5923/¥1,200(税込) 
<収録曲>
1.大切なひと。大切だったひと。
2.モノクローム
3.何度でもHappy Birthday


WEBER初の主演映画『僕らのライブ大事件』

9月2日公開 「僕らのライブ大事件」
※映画主題歌・・・3rd Single「大切なひと。大切だったひと。」
<上映劇場>
■9月2日(土)〜9月8日(金)※「君の瞳に花束を」と日替わり上映
東京:新宿バルト9
神奈川:横浜ブルク13
大阪:梅田ブルク7
■9月4日(月)〜9月8日(金)※「君の瞳に花束を」と日替わり上映
福岡:T・ジョイ博多
埼玉:こうのすシネマ
■9月9日(土)〜9月15日(金)※毎日1回上映
神奈川:小田原コロナシネマワールド
愛知:中川コロナシネマワールド
広島:福山コロナシネマワールド
岐阜:大垣コロナシネマワールド
金沢:金沢コロナシネマワールド

詳しくはオフィシャルHPにて
http://www.universal-music.co.jp/jp/konyamoll/

『WEBER presents Masquerade Bitter Night 〜HALLOWEEN PARTY〜 Vol.3』

10月27日(金)  東京キネマ倶楽部
OPEN 18:15 / START 19:00
10月28日(土)  東京キネマ倶楽部
昼公演 OPEN 13:15 / START 14:00
夜公演 OPEN 17:15 / START 18:00
10月29日(日)  東京キネマ倶楽部
昼公演 OPEN 13:15 / START 14:00
夜公演 OPEN 17:15 / START 18:00
<チケット>
1F指定席 6,000円(税込)
1F注釈付指定席 5,500円(税込)



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音の魔術師キーヨン・ハロルド、ロバート・グラスパーも参加した新曲を公開
Wed, 30 Aug 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新世代のジャズトランペッターとして世界に名を轟かせるキーヨン・ハロルドの最新アルバム『ミュジシャン』(The Mugician)が、レガシー・レーベルより9月29日に世界発売(日本盤は10月25日発売予定)。その収録曲でロバート・グラスパーらが参加した「ウェイフェアリング・トラヴェラー」の試聴がスタートした。現在、アルバムを予約するとこの曲がダウンロード可能になる。

「ウェイフェアリング・トラヴェラー」にはロバート・グラスパーがピアノ、ジャーメイン・ホルムズとジョージア・アン・マルドロウがヴォーカル、そのほかマーカス・ストリックランド(B-cl)、バーニス・トラヴィス(Ba)、サム・バーシュ(Key)が参加。作曲はキーヨン・ハロルド、作詞はジャーメイン・ホルムズとジョージア・アン・マルドロウとの共作だ。二人の男女をテーマに、音と魂の旅路がゆったりと綴られてゆくこの曲は、2015年9月キーヨンの車から全ての楽曲が盗まれる事件に遭遇した際、難を免れて手元に残った幸運の1曲でもあるという。

■「ウェイフェアリング・トラヴェラー」予約
https://itunes.apple.com/jp/album/the-mugician/id1267440173?app=itunes&ls=1
■アルバム『ミュジシャン』先行予約受付中 iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1267440173?at=10lpgB&ct=886446674339_al&app=itunes

■「ウェイフェアリング・トラヴェラー」試聴


https://youtu.be/GhIPKdtRZGYアルバム『ミュジシャン』

2017年10月25日発売



SICP-5626/¥2,200+税
<収録曲>
01.ヴォイスメール / Voicemail(ft.Shirley Harrold)
02.ミュジシャン / The Mugician(ft.Josh David Barrett)
03.MBラメント / MB Lament
04.ウェン・ウィル・イット・ストップ? / When Will It Stop?(ft.Guy Torry)
05.ウェイフェアリング・トラヴェラー / Wayfaring Traveler(ft.Jermaine Holmes, Georgia Anne Muldrow, and Robert Glasper)
06.ステイ・ディス・ウェイ / Stay This Way(ft.Bilal and Big K.R.I.T.)
07.ララバイ / Lullaby
08.ハー・ビューティ・スルー・マイ・アイズ / Her Beauty Through My Eyes(ft.Pharoahe Monch)
09.イスリアル・ソウルズ / Ethereal Souls
10.ブロークン・ニュース / Broken News(ft.Andrea Pizziconi)
11.サーカス・ショー / Circus Show(ft.Gary Clark Jr.)
12.ババ・ライズ・アゲイン / Bubba Rides Again



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河合奈保子、懐かしの歌唱シーンを公開! 人気投票企画もスタート!
Wed, 30 Aug 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1980年代に活躍したアイドル、河合奈保子のNHKに残る歌唱シーン全97曲を収めた3枚組DVD『河合奈保子 プレミアムコレクション 〜NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤング etc.〜』が8月30日にリリースを迎え、合わせてダイジェスト映像が公開された。

河合奈保子は1980年にデビュー。「スマイル・フォー・ミー」「けんかをやめて」などのヒット曲を連発、『NHK紅白歌合戦』には81年から6年連続で出場を果たした。80年代の後半からは自ら作曲やピアノ演奏を手がけるなどアーティスティックな一面を見せていたが、97年に芸能活動を休止。以降、表舞台に出ることはないものの、20年以上経った今でも復帰を求める声が後を絶たない。

公開されたダイジェスト映像では、『レッツゴーヤング』より81年5月24日放送の「スマイル・フォー・ミー」、82年11月14日放送の「けんかをやめて」、84年12月2日放送の「唇のプライバシー」、『NHK紅白歌合戦』より86年12月31日放送の「ハーフムーン・セレナーデ」の歌唱シーンが視聴できる。

併せて、公式サイトでは人気投票と思い出コメントを募集する企画がスタート! DVDに収められたシーンの中から、お気に入りの放送日と楽曲タイトルを投票することで参加できる。後日、人気トップ10の発表がアナウンスされるほか、抽選で10名にプレゼントが贈られるとのこと。気になる方は下記サイトをチェックしてみてほしい。

なお、ファン投票によって選ばれたB2ポスターも販売がスタートしている。

(c)2017 NHK

■『河合奈保子 プレミアムコレクション 〜NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤング etc.〜』ダイジェスト


https://www.youtube.com/watch?v=b9BAm69t6CADVD『河合奈保子 プレミアムコレクション 〜NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤング etc.〜』

発売中



COBA-6966〜8/¥16,500+税
※3枚組

1980年から1995年までNHKで放送された『NHK紅白歌合戦』『レッツゴーヤング』などのテレビ番組の中から、河合奈保子の歌唱シーンを収録。

「どの放送日の河合奈保子が一番好きですか?人気投票+思い出コメント募集」

DVDの中の、どの放送日の河合奈保子が一番好きですか? 人気投票(5曲まで)&思い出コメント大募集! サイト上で、人気トップ10の発表、及び、皆さまの愛あるコメントを掲載致します。また、投票に参加して下さった方全員の中から、抽選で10名様に素敵なプレゼントを差し上げます。ぜひ、奮って投票&熱い思いの丈を、投稿ください。

投票期間:9月30日(土)23:59まで

■投票ページ
http://naoko-fanmeeting.com/vote170830.html

「河合奈保子 再会の夏 ポスター GRAND PRIX 2017」

発売中
¥2,200+税(1枚)
(株)マガジンハウス

◎予約購入特典
読者投票でセレクトされたポスターを紅組、白組に組分けしました。各組予約購入していただいた方に、今回ポスターGRAND PRIXにエントリーされた写真を使ったミニフォトブック(文庫本サイズ)をもれなくプレゼント! 予約販売は9月15日(金)まで。
各6枚セット:¥13,200+税
http://naoko-fanmeeting.com/release.html#poster



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けやき坂46、初の連続ドラマ主演決定

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けやき坂46、初の連続ドラマ主演決定
Wed, 30 Aug 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

欅坂46内にあるグループ、けやき坂46(ひらがなけやき)の主演ドラマ情報が、8月29日(火)の全国ツアー幕張メッセ公演のステージで解禁となった。欅坂46としては、これまでに2本の主演連続ドラマを経験していたが、けやき坂46としての連続ドラマ主演は初。これまでも欅坂46よりも先にけやき坂46が全国ツアーを行なうなど、独自の活動も活発に行なってきたが、ここでさらにグループとしての注目が集まる発表があった。

ドラマのタイトルは『Re:Mind』(読み:リマインド)。企画・原作は秋元康。本作は連続ドラマ初主演のけやき坂46が新たな映像作品として挑む密室サスペンスドラマで、けやき坂46のファンのみならず、ドラマファンやミステリー好きの視聴者にとっても目を離すことのできないドラマになりそうだ。

幕張メッセに集まった1万8000人を魅了した欅坂46は、8月30日(水)で初の全国ツアーファイナルを迎える。8月29日(火)公演では休養中だった今泉佑唯もステージにサプライズ復帰し、欅坂46の32名がひさしぶりにステージに揃った。新たなステージへ踏み出す彼女たちは次に何を見せてくれるのか?  注目したい。

■【けやき坂46メンバーコメント(※50音順)】

■井口眞緒 コメント
「けやき坂46だけでドラマに出演するのは本当に驚きで、大役を任せていただけて嬉しいです。ずっとドラマが大好きで見ていて、いつか出てみたいという気持ちがあったので、出られると聞いて嬉しかったです。いい作品ができるように演技も頑張って、ダイエットも頑張ります。よろしくお願いします」

■潮紗理菜 コメント
「欅坂46さんがドラマに出演されているのを普通に家で見ていた側だったので、すごく不安でした。初めてのお芝居なのですが、見ていただいている皆さんが、世界観に入り込んで、皆さんを引き込めるようなお芝居ができたらいいなと思います。思わず「あ、来週が気になる」って思っていただけるような、そんなドラマにしたいです。みんなで頑張りますので、よろしくお願いします」

■柿崎芽実 コメント
「けやき坂46は明るい感じだから、あまりシリアスなドラマじゃないんじゃないかなってメンバーとも話していたので、サスペンスということにすごく驚きました。初めてですごく緊張していますが、けやき坂46のことを世間の皆さんに知っていただけるチャンスなので、いい作品を作れるよう頑張ります」

■影山優佳 コメント
「まさかけやき坂46だけでドラマをやらせていただけるなんて思っていなかったので、本当に驚きました。もともと女優さんに憧れていたので、率直にすごく嬉しかったです。不安もたくさんありますが、見てくださってる方に楽しんでもらえるようなドラマにしていきたいと思います。自分の個性を出しつつ、キャラクターに入り込めるように、いろんな挑戦をしながら私らしく精一杯頑張ります。よろしくお願いします」

■加藤史帆 コメント
「けやき坂46でこうしてドラマに出演させていただくのはすごいことだと思います。この機会を絶対に無駄にしたくなくて、けやき坂46意外に演技できるじゃんとか、面白いとか、ファンの方からいっぱい反響をいただけるような作品にしたいです。そのためにも今一生懸命頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

■齊藤京子 コメント
「まさかけやき坂46だけでドラマに出させていただくと思っていなかったので、ビックリしました。ずっと演技に興味があり、うまくできたらいいなと思っていましたが、シリアスな感じが続くのかと思うと、本当に練習しないとなって思います。普段テンション低かったり、声も低いってよく言われるので、演技も素だと上手に見えないくらいテンションが低いので、うまくできるかわからないですが、見てて不自然だと思われないように頑張ります」

■佐々木久美 コメント
「最初は不安がすごく大きくて、お芝居に対する苦手意識があったのですが、今は前向きに頑張りたいと思ってます。お芝居は初挑戦で、不安なこともたくさんありますが、精一杯頑張るのでぜひ見てください。よろしくお願いします」

■佐々木美玲 コメント
「最初に聞いた時は本当にビックリして、声も出なかったです。ドッキリかと思いました。私は初めて欅坂46さんのドラマを見たとき、心の底からすごいなって思ったので、見てる皆さんにも私が思ったような感情になってもらえるように頑張りたいと思います。私たちがやるんだなって思ったら、すごく楽しみになりました。怖くしたいです」

■高瀬愛奈 コメント
「まさかけやき坂46だけでドラマに出させていただけるとは思っていなかったので、初めて聞いた時は素直に嬉しかったです。けやき坂46はかわいらしいイメージがあるので、内容がサスペンスと聞いた時すごいビックリしました。けやき坂46にとって新しいジャンルなので、挑戦していけるのはすごい楽しみです。不安なこともたくさんありますが、見ていて面白いドラマにできるよう頑張りますので、よろしくお願いします」

■高本彩花 コメント
「初めてのけやき坂46主演のドラマで、すごく嬉しいんですけど、不安もいっぱいあります。ですが、サスペンスと聞き、そういう物を作る側になってみたいと思っていたので、すごく楽しみです。とても良い経験をさせていただいているので、自分のできることを精一杯、楽しんでやりたいなって思います。頑張ります」

■長濱ねる コメント
「けやき坂46が主演ということで、とても驚きました。不安もありますが、サスペンス系の話が好きなので、すごく楽しみです。けやき坂46でドラマをやらせていただくのは、本当にありがたいことだと思うので、みんなで精一杯頑張ります。よろしくお願いします」

■東村芽依 コメント
「最初に聞いた時はビックリしました。演技はMVで少ししかしたことがなかったので、できるか不安になりました。すごく不安ですが、みんなで頑張りたいと思います」

■チーフプロデュ―サー:大和健太郎(テレビ東京) コメント
「乃木坂46、欅坂46に続き、けやき坂46の初主演ドラマもテレビ東京で放送することになり嬉しく思っています。もちろん今回もあえての密室ドラマで挑みます! 新たなメンバーも加入しさらにパワーアップしたけやき坂46が体当たりで挑む今回の作品、Netflixでの全世界配信も見据え、革新的なドラマになるようキャスト・スタッフ一同でチャレンジしていきたいです」

■【『Re:Mind』詳細】

高校のクラスメイト達は、目が覚めると大きなテーブルを囲んで座っていた。突如閉じ込められた少女たちの目の前には異様な光景が飛び込んでくる。そして、少女たちには逃げ出すことのできない理由があった……。恐怖と混乱が押し寄せる中、なぜこの場所に集められ、このような状況にあるのか。原因や脱出する方法を必死に思い出す少女たち。少女たちを閉じ込めたのはいったい誰なのか、果たしてその目的とは?

テレビ東京:10月19日放送スタート 毎週木曜深夜1時〜
Netflix:10月13日配信スタート 毎週金曜 先行配信予定
BSジャパン:10月24日放送スタート 毎週火曜夜11時〜

<スタッフ>
企画・原作:秋元康
脚本:室岡ヨシミコ、田中洋史、保坂大輔
監督:内片輝、石田雄介、頃安祐良
チーフプロデューサー:大和健太郎
プロデューサー:江川智、野村敏哉
共同プロデューサー:成田岳
アソシエイトプロデューサー:小林史憲
コンテンツプロデューサー:滝山直史、鎌仲佑允
番組公式ホームページ:http://www.tv-tokyo.co.jp/remind



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ヒステリックパニック、結成5周年を記念した初のZEPP NAGOYAワンマン決定!
Wed, 30 Aug 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ミニアルバム『LIVE A LIVE』を携えて開催されたヒステリックパニックのライヴツアー『「DEAD or ALIVE」TOUR 2017』が、8月29日(火)“パニックの日”にソールドアウトとなった名古屋CLUB QUATTROからスタートした。

『LIVE A LIVE』からの楽曲をメインに、新旧取り混ぜた楽曲で構成された今回のツアーは、どこを取ってもアグレッシブかつポップでキャッチーなヒスパニの楽曲が堪能できる内容となっており、ヒステリックパニックのライヴではお馴染み、冒頭からラストまで、まるでヒステリックパニックという名のジェットコースターに乗ったかのように、激しく飛ばしたセットリストに!

名古屋クアトロ公演はツアー初日のワンマンということもあり、フロアーは冒頭から地獄絵図が展開されたが、『「おいでよ。ヒスパニの森」TOUR』で導入された、ゆっくり安全にライヴを観たいファンのための「天国ゾーン」も健在。ヒステリックパニックの愛にあふれたライヴとなった。

そんなツアー初日の本編終了後に、ヒステリックパニックがステージ上から結成5周年記念ライヴを地元・名古屋で最も大きなライヴハウス、ZEPP NAGOYAで行なうことを発表し、ファンを驚かせた。

毎年1月4日にライブ初めとして「あけましておめDEAD! 今年もよろSICK!」と銘打ったイベントを組んでいるヒステリックパニック。結成5周年目をファンと盛大に祝うというコンセプトのもと、「お正月だし、ヒスパニ5周年だし、ツアーファイナルだし、なんかいろいろおめでたいフェスタ 2018」と題し、来年1月4日(木)にワンマンライヴを開催する。

ヒステリックパニックは2017年のライヴ初めも「あけましておめDEAD! 今年もよろSICK! 2017」をZEPP NAGOYAで開催しているが、この時点では盟友BACK LIFTとの2マンライヴであり、オープンニングアクトとしてTHREE LIGHTS DOWN KINGSが出演するイベント形式のライヴだった。レペゼン名古屋を掲げ、地元・名古屋に愛されるヒステリックパニックにとって、ZEPP NAGOYAでの単独ライヴはバンド史上初! まさに5周年記念にふさわしいチャレンジとなる。

オフィシャル第1次先行(先着)もスタートしているので、早めのチェックを!

Live photo by TAKESHI YAO

ミニアルバム『LIVE A LIVE』

発売中



VICL-64803/¥2,100+税

■『お正月だし、ヒスパニ5周年だし、ツアーファイナルだし、 なんかいろいろおめでたいフェスタ 2018』

1月04日(木) 愛知 ZEPP NAGOYA

■オフィシャル第1次先行予約(先着)
受付日程:9月10日(日)23:00まで
お一人様:2枚まで
https://l-tike.com/st1/hspnzepp-hp

『「DEAD or ALIVE」TOUR 2017』

9月01日(金) 千葉 LOOK
w/オメでたい頭でなにより
9月02日(土) 埼玉 HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
w/FABLED NUMBER
9月09日(土) 長野 松本ALECX
w/KNOCK OUT MONKEY
9月10日(日) 富山 SOUL POWER
w/KNOCK OUT MONKEY
9月15日(金) 兵庫 Music Zoo KOBE太陽と虎
w/魔法少女になり隊
9月17日(日) 山梨 甲府KAZOO HALL
w/Rhythmic Toy World
9月23日(土) 青森 八戸ROXX 
※ワンマン
9月24日(日) 岩手 盛岡the five morioka
w/Rhythmic Toy World
9月26日(火) 茨城 水戸 LIGHT HOUSE 
w/HER NAME IN BLOOD
9月27日(水) 福島 郡山CLUB#9
w/ENTH
10月05日(木) 愛媛 松山サロンキティ
w/打首獄門同好会
10月06日(金) 高知 X-pt.
w/打首獄門同好会
10月14日(土) 新潟 CLUB RIVERST
w/Wienners
10月15日(日) 群馬 高崎club FLEEZ
w/魔法少女になり隊
10月21日(土) 神奈川 横浜FAD
w/ヤバイTシャツ屋さん
10月22日(日) 静岡 LiveHouse 浜松窓枠
w/ヤバイTシャツ屋さん
10月26日(木) 北海道 旭川CASINO DRIVE
w/MELLOWSHiP、HANABOBI
10月27日(金) 北海道 札幌KRAPS HALL
※ワンマン
10月29日(日) 宮城 仙台CLUB JUNK BOX
※ワンマン
11月03日(金) 石川 金沢vanvan V4
※ワンマン
11月05日(日) 東京 渋谷TSUTAYA O-EAST
※ワンマン
11月11日(土) 広島 SECOND CRUTCH
※ワンマン
11月12日(日) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
※ワンマン
11月18日(土) 福岡 DRUM Be-1
※ワンマン
11月23日(木) 香川 高松DIME
※ワンマン



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Aimer、初の日本武道館単独公演が大盛況のうちに幕
Wed, 30 Aug 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

一度聞いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガーAimer(エメ)。8月29日(火)に開催した自身初となる日本武道館でのワンマンライブ「Aimer Live in 武道館 ”blanc et noir”」には、平日にもかかわらず会場には13,000人ものオーディエンスが来場した。

オーディエンスに360度囲まれたセンターステージには、バンドメンバーにも囲まれる形で、白いドレスを身にまとったAimerが武道館のど真ん中に堂々と立った。1stアルバムの1曲目も飾った「TWINKLE TWINKLE LITTLE STAR」でライブは幕を開け、その優しくも圧倒的な存在感の唄声を会場内に響き渡せつつ、爽やかな疾走感溢れる楽曲「スピカ」を続けて披露。その後は「カタオモイ」「March of Time」など、今年5月3日にリリースした初のベストアルバム『BEST SELECTION “blanc”』に収録の優しいバラードの数々を披露し、“blanc(白色)”をテーマに掲げた前半は「蝶々結び」で感動的に幕を閉じた。

数分間の転換の後に、漆黒の闇に包まれた会場の中心には黒いドレスを身にまとったAimerが再び登場。TK(凛として時雨)が楽曲提供した「us」を披露し、前半から一変してパワフルでエモーションな後半“noir(黒色)”が幕を開けた。

「Brave Shine」「RE:I AM」などの代表曲を披露する中、10月11日にリリースされる通算13枚目のシングルに収録の新曲「花の唄」も初披露された。「花の唄」は2017年10月14日公開の劇場版「Fate/stay night [Heaven\'s Feel]」I.presage flower主題歌で、同作品の劇伴音楽を手掛ける梶浦由記が楽曲提供・プロデュースを手掛けており、Aimerも「デモをいただいた時から、虜になってしまった。」と楽曲への思い入れを語った。

ライブ終盤にはベストアルバムから“新規一転”という気持ちを込めたという「zero」もパフォーマンスし、4thアルバムのラストを飾った「Stars in the rain」で本編を締めくくった。

鳴りやまない拍手にこたえて、「花の唄」同様に最新シングルに収録される新曲「ONE」をアンコールで初披露。Aimerとしては珍しいアップテンポナンバーに会場はこの日一番の一体感に包まれた。アンコールの最後はデビュー曲「六等星の夜」を披露。同楽曲が新たなアレンジで生まれ変わり、最新シングルにも収録される「六等星の夜 Magic Blue ver.」がコニカミノルタプラネタリウム“天空”リニューアルテーマソングとなることも発表された。

なお、今回のライブは全国26か所の映画館ならびに香港、台湾、韓国でもライブビューイングにて生中継が実施された。香港では開催前より全会場が完売となっており、武道館会場内、日本全国、さらには海外に渡って、Aimer初の日本武道館ワンマンライブは大盛況の後に幕を閉じた。

photo by Taku Fujii

【セットリスト】
M01 TWINKLE TWINKEL LITTLE STAR
M02 スピカ
M03 あなたに出会わなければ
M04 星屑ビーナス
M05 Re:pray
M06 カタオモイ
M07 March of Time
M08 蝶々結び
M09 us
M10 holLow wORlD
M11 LAST STARDUST
M12 Brave Shine
M13 花の唄
M14 RE:I AM
M15 zero
M16 Stars in the rain
<アンコール>
En1 AM02:00
En2 ONE
En3 六等星の夜

シングル「ONE / 花の唄 / 六等星の夜 Magic Blue ver.」

2017年10月11日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2209/¥1,500(税抜)
<収録曲> 
■CD ※全形態共通
M1「ONE」
M2「花の唄」
※劇場版「Fate/stay night [Heaven\'s Feel]」?.presage flower主題歌
M3「六等星の夜 Magic Blue ver.」
※コニカミノルタプラネタリム“天空”リニューアルテーマソングと
M4「糸」
※トヨタホームTVCMソング・中島みゆきカバー
■DVD
「zero」「歌鳥風月」MUSIC VIDEO収録



【通常盤】(CD)
SECL-2211/¥1,250(税抜)




【期間生産限定盤】
SECL-2212/¥1,500(税抜)
※「Fate/stay night [Heaven\'s Feel]」描きおろしイラストSPパッケージ
※2018年3月末日までの期間生産限定



【完全生産限定盤(ファンクラブ限定盤)】
SEC8-16/¥1,250(税抜)
※Aimerファンクラブ限定CDジャケット&ブックレット


『Aimer LIVE TOUR 17/18 “hiver”』

11月16日(木) 埼玉県・和光市民文化センター サンアゼリア
11月23日(木・祝) 北海道・札幌わくわくホリデーホール
11月26日(日) 静岡県・アクトシティ浜松 大ホール
12月02日(土) 新潟県・新潟県民会館
12月08日(金) 岡山県・岡山市民会館
12月10日(日) 兵庫県・神戸国際会館 こくさいホール
12月16日(土) 宮城県・東京エレクトロンホール宮城
12月17日(日) 群馬県・群馬ベイシア文化ホール 大ホール
12月24日(日) 愛知県・名古屋国際会議場センチュリーホール
【2018年】
1月14日(日) 長野県・レザンホール(塩尻市文化会館)
1月20日(土) 広島県・広島上野学園ホール
1月21日(日) 京都府・ロームシアター京都 メインホール
1月23日(火) 大阪府・フェスティバルホール
1月27日(土) 福岡県・福岡サンパレスホテル&ホール
2月21日(水) 東京都・NHKホール

<チケット>
料金:¥6,500(税込) 
※6歳以上有料 / 未就学児童入場不可



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flumpool、全国ツアーを前に 日本武道館公演のスペシャルムービー公開

【関連アーティスト】
Aimer
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flumpool、全国ツアーを前に日本武道館公演のスペシャルムービー公開
Wed, 30 Aug 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月16日(土)の宮城県・仙台サンプラザホールを皮切りに全国ツアー『flumpool 8th tour 2017 「Re:image」』をスタートさせるflumpool。その全国ツアーのBeginning Specialとして5月に開催した、3度目の日本武道館公演のスペシャルムービーを公開! ドラマチックな演出の数々とパワフルに演奏するメンバーが印象的な映像となっており、この勢いそのままに台湾公演を含む29都市31公演の大規模なツアーに旅立つ。

また、2年連続となる大阪城ホールでの単独カウントダウンライブも決定している。

■『flumpool 8th tour 2017 「Re:image」』特設サイト
http://www.flumpool.jp/sp/tour2017/
■『flumpool COUNTDOWN LIVE 2017→2018』特設サイト
http://www.flumpool.jp/sp/countdown17osaka/

■flumpool 8th tour 2017「Re:image」Teaser trailer (from Beginning special at Nippon Budokan)


https://youtu.be/WTsCrqhZD68【ライブ情報】

『flumpool 8th tour 2017「Re:image」』
9月16日(土) 宮城県 仙台サンプラザホール
9月18日(月・祝) 秋田県 秋田県民会館・大ホール
9月23日(土・祝) 岐阜県 岐阜市民会館・大ホール
9月24日(日) 富山県 富山県民会館
9月29日(金) 北海道わくわくホリデーホール (札幌市民ホール)
10月01日(日) 北海道 函館市民会館
10月06日(金) 高知県 高知県立県民文化ホール・オレンジホール
10月07日(土) 岡山県 岡山市民会館
10月09日(月・祝) 愛知県 名古屋国際会議場・センチュリーホール
10月10日(火) 大阪府 フェスティバルホール
10月13日(金) 新潟県 新潟県民会館・大ホール
10月15日(日) 埼玉県 大宮ソニックシティ・大ホール
10月21日(土) 和歌山県 和歌山県民文化会館・大ホール
10月22日(日) 奈良県 なら100年会館・大ホール
11月01日(水) 兵庫県 神戸国際会館・こくさいホール
11月03日(金・祝) 徳島県 鳴門市文化会館
11月04日(土) 滋賀県 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール・大ホール
11月12日(日) 静岡県 富士市文化会館ロゼシアター・大ホール
11月19日(日) 群馬県 伊勢崎市文化会館
11月22日(水) 宮崎県 宮崎市民文化ホール
11月23日(木・祝) 熊本県 荒尾総合文化センター
11月25日(土) 福岡県 アルモニーサンク北九州ソレイユホール
11月30日(木) 千葉県 市川市文化会館・大ホール
12月02日(土) 神奈川県 パシフィコ横浜・国立大ホール
12月03日(日) 神奈川県 パシフィコ横浜・国立大ホール
12月09日(土) 福井県 福井市文化会館
12月10日(日) 三重県 桑名市民会館・大ホール
12月15日(金) 広島県 広島上野学園ホール
12月16日(土) 鳥取県 米子市公会堂
<チケット>
料金:6,500円(税込)
(枚数制限4枚、4歳以上チケット必要、3歳以下入場不可、複数公演申込可)
一般発売日
9月、10月公演 発売中!
11月、12月公演 10月7日(土) 午前10:00〜

『flumpool COUNTDOWN LIVE 2017→2018』
12月31日(日) 大阪城ホール
時間:20:30開場 / 22:00開演 / 24:30終演 
※全て予定時刻
<チケット>
料金:6,500円(税込・全席指定)
オリジナル年賀状プレゼント付き
※公演当日にお渡しいたします。ご来場のお客様が対象となり、ご来場いただけないお客様にオリジナル年賀状のお渡しは出来ません。予めご了承ください。
発売:一般発売 12月2日(土)
・4歳以上 チケット必要
・3歳以下 入場不可
・お一人様4枚まで



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TERU(GLAY)、福島県にて同時開催の 『エキシビジョンマッチ』と『アカリトライブ』に出演

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ, ワンマン

TERU(GLAY)、福島県にて同時開催の『エキシビジョンマッチ』と『アカリトライブ』に出演
Wed, 30 Aug 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GAKU-MCが中心となって2011年から続けているライヴイベント『ふくしまアカリトライブ2017』と、福島復興支援によるサッカーの『福島復興支援エキシビジョンマッチ2017』が8月27日に同時開催され、両イベントにGLAYのTERUが出演した。

とうほう・みんなのスタシ?アムにて行われた『福島復興支援エキシビジョンマッチ2017』の当日のピッチには、13時からのキックオフに向けて、日本のサッカー界を代表するレジェンド達が勢揃いでウォーミングアップを行う。大勢の観客の中、日本を背負ってきた名プレイヤー達と同じチームでプレーするTERUは、ウォーミングアップを行う前に“緊張するな…”との一言。ウォーミングアップを終え、ついに選手入場。TERUの名前が呼ばれるとスタジアムからは大歓声が起きた。前半からスターティングメンバーとして出場したTERUは、福島県選抜の高校生から2点を取るなど大活躍を見せ、後半からも途中出場するなど、アグレッシブなプレーを見せた。過去3回行われたこの大会で、アーティストが1試合に2点を入れたのは初という事もあり、周りの選手達からも“持ってますね!”と、声を掛けられていたとのこと。

そして、あつ?ま総合体育館サフ?アリーナにて開催された『ふくしまアカリトライブ2017』。18時からはGAKU-MC、HAN-KUN、そしてTERUによるスペシャルライヴが開催された。GAKU-MC、HAN-KUNと続けてライヴが行われ会場は大盛況! TERUの出番では、GAKU-MCとサポートメンバーによるライヴが開始された。1曲目はアルバム『SUMMERDELICS』に収録の「the other end of the globe」でお客さんの心をしっかり掴みつつ、会場を盛り上げる。2曲目では、GLAYの代表曲「HOWEVER」の前奏が流れると会場からは悲鳴にも似た歓声が上がり、最後の歌詞では《やわらかな風が吹く 福島で》と福島を歌詞に入れてTERUの遊び心に会場は魅了された。ラストナンバーは「疾走れ!ミライ」を演奏し、間奏ではGAKU-MCのオリジナルのラップパートが入った、この日だけの特別バージョンを披露。最後にGAKU-MCのライヴパートが再度行われ、アンコールではアーティスト全員が揃って「希望のアカリ」を披露し、2017年の『アカリトライブ』は幕を閉じた。TERUは“またこういったイベントに参加して復興支援を続けて行きたいと”と語ったという。

アルバム『BELOVED Anthology』

2017年9月20日発売



LSGC-0003(PCCN-90004)/¥6,481(税抜)
<収録曲>
■DISC1(CD)
『BELOVED』Remix&Remastering 2017
1. GROOVY TOUR
2. Lovers change fighters,cool
3. BELOVED
4. SHUTTER SPEEDSのテ−マ
5. Fairy Story
6. カナリヤ
7. HIT THE WORLD CHART!
8. a Boy〜ずっと忘れない〜
9. 春を愛する人
10. カ−テンコ−ル
11. 都忘れ
12. RHAPSODY
13. neuromancer
14. 口唇
■DISC2(CD)
『BELOVED Anthology』Demo
1. GROOVY TOUR Demo
2. Lovers change fighters,cool Demo
3. BELOVED Demo
4. SHUTTER SPEEDSのテ−マ Demo
5. Fairy Story Demo
6. カナリヤ Demo
7. HIT THE WORLD CHART! Demo
8. a Boy〜ずっと忘れない〜 Demo
9. 春を愛する人 Demo
10. カ−テンコ−ル Demo
11. 都忘れ Demo
12. RHAPSODY Demo
13. neuromancer Demo
14. 口唇 Demo ver.1
15. 口唇 Demo ver.2
■DISC3(DVD)
“Document of BELOVED Days”

『GLAY TAKURO Solo Project 2nd Tour “Journey without a map 2017”』

11月21日(火) 大阪・Zepp Namba
11月30日(木) 新潟・新潟LOTS
12月11日(月) 東京・Zepp Tokyo
12月18日(月) 愛知・Zepp Nagoya
12月21日(木) 北海道・函館・金森ホール
12月27日(水) 神奈川・Motion Blue yokohama ※2部編成
12月28日(木) 神奈川・Motion Blue yokohama ※2部編成

■詳細ページ
http://www.glay.co.jp/live/#takuro2nd

『GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”』

9月23日(土・祝) 新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
9月24日(日) 新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
9月30日(土) 大阪城ホール
10月01日(日) 大阪城ホール
10月07日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
10月08日(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
10月21日(土) 広島・グリーンアリーナ
10月22日(日) 広島・グリーンアリーナ
10月25日(水) 東京・日本武道館
10月27日(金) 東京・日本武道館
10月28日(土) 東京・日本武道館
11月03日(金・祝) 北海道・立総合体育センター 北海きたえーる
11月04日(土) 北海道・立総合体育センター 北海きたえーる
11月11日(土) 神奈川・横浜アリーナ
11月12日(日) 神奈川・横浜アリーナ
11月15日(水) 大阪城ホール
11月16日(木) 大阪城ホール
11月25日(土) 福岡・マリンメッセ
11月26日(日) 福岡・マリンメッセ
12月09日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
12月10日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
12月16日(土) 愛知・日本ガイシホール
12月17日(日) 愛知・日本ガイシホール
<2018年>
3月 台湾・台北アリーナ ※後日、詳細発表

■アリーナツアー特設サイト
http://glay.jp/summerdelics



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Perfume、ニューシングル「If you wanna」発売記念ライヴを生配信
Wed, 30 Aug 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Perfumeが24枚目のシングル「If you wanna」の発売を記念して、8月31日の20時から都内某所にてライヴを敢行! LINE LIVE、YouTube Live、Facebook Liveにて生中継配信されることがわかった。

また、当日の生配信ではPerfumeからニューシングル「If you wanna」購入者が楽しめる企画『「If you wanna」Studio』を発表予定。詳細は配信にてチェックしよう。

■“If you wanna”発売記念 Special Live 生中継

8月31日(木)20:00〜20:3 0
・LINE LIVE
https://live.line.me/channels/549/upcoming/4894698
・YouTube Live
https://www.youtube.com/user/Perfume
・Facebook Live
https://ja-jp.facebook.com/Perfume.global/

ニューシングル「If you wanna」

2017年8月30日発売



【完全生産限定盤】(CD+DVD)
UPCP-9016/¥2,430(税込)
※スペシャルパッケージ仕様
<収録曲>
■CD
1.If you wanna
2.Everyday
3.If you wanna - Original Instrumental -
4.Everyday - Original Instrumental -
■DVD
・Everyday - Video Clip -
・Everyday - メイキング映像 -
・TOKYO GIRL - Perfume Fes!! 2017 -
・宝石の雨 - Perfume Fes!! 2017 ?



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCP-9017/¥1,900(税込)
※スリーブケース仕様
<収録曲>
■CD
1.If you wanna
2.Everyday
3.If you wanna - Original Instrumental -
4.Everyday - Original Instrumental -
■DVD
・Everyday - Video Clip ?
・Perfume View




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Perfume
【ジャンル】
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04 Limited Sazabys、LINE LIVEにてニューシングル「Squall」発売記念特番放送
Wed, 30 Aug 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月30日にシングル「Squall」をリリースする04 Limited Sazabysが、 発売日の夜にLINE LIVEを生配信することが決定した。当日は『04 Limited Sazabys“Squall”発売記念スペシャル』と題し、ここでしか聞くことのできないスペシャルなメンバートークもオンエアされる。

■LINE LIVE『04 Limited Sazabys “Squall”発売記念スペシャル』

8月30日(水)19:00〜
https://live.line.me/channels/73/upcoming/4876132
Twitterハッシュタグ #Squall

シングル「Squall」

2017年8月30日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
COZA-1371〜2/¥1,600+税
【通常盤】(CD)
COCA-17323/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.Squall
2.happiness
3.capture
■DVD ※初回生産限定盤のみ
YON FES 2017 LIVE MOVIE & OFFSHOT

◎初回・通常共通: 期間限定特典:「Squall tour」チケット最速先行応募ID封入(抽選エントリー締切 : 9/10(日) 23:59)
特典詳細:http://www.04limitedsazabys.com/news/0/36584/



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04 Limited Sazabys
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