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RADWIMPS、映像作品『Human Bloom Tour 2017』のジャケットビジュアルを公開
Tue, 29 Aug 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

RADWIMPSが10月18日にリリースする映像作品『Human Bloom Tour 2017』のジャケットビジュアルが公開された。今作のジャケットビジュアルはツアーグッズデザインや、会場に設営された過去の衣装などのアーカイブを展示した“RADMANIA”を手がけたアートディレクター永戸鉄也が担当。ツアーで印象的だった「光」をテーマに鮮烈にステージを彩った照明やLEDを基調にしたデザインは、ツアーの様々なシーンを再び思い起こさせてくれる感動的なビジュアルに仕上がっている。

今作は今年2月から5月にかけて行われた全国ツアーより、4月30日に開催された、さいたまスーパーアリーナ公演の模様を収録(MCも一部収録予定)。Blu-ray&DVDの完全生産限定盤は、A4サイズ三方背ケース仕様となっており、ライブ写真をふんだんに盛り込んだ64ページにも及ぶ同サイズの豪華写真集とライブ音源がCD2枚組で封入され盛りだくさんの内容だ。さらに、「アンコール曲はステージに上がってから決める」と言うフリースタイルで各地で様々な曲が演奏され話題となっていたが、完全生産限定盤にはその貴重なアンコールの模様も厳選して収録予定で、こちらは現在セレクト中につき追って発表となる。見逃せない内容満載の限定盤は、お早目の予約をおすすめしたい。

そして、RADWIMPS史上初のリリースとなるライヴアルバム『RADWIMPS LIVE ALBUM「Human Bloom Tour 2017」』も、CDと楽曲がダウンロードできるシリアルコードが記載されたミュージックカードの2形態でリリース。それぞれのライフスタイルに合わせて、RADWIMPSのライブ作品を楽しんでほしい。ツアーの興奮を蘇らせてくれるトレーラー映像も公開中なのでぜひチェックを!

■「Human Bloom Tour 2017」トレーラー


https://youtu.be/H4kFe0BnwHoBlu-ray&DVD『RADWIMPS LIVE Blu-ray&DVD 「Human Bloom Tour 2017」』

2017年10月18日発売



【完全生産限定盤】(Blu-ray+2CD+ 64P Photobook)
UPXH-29014/¥12,500+税
※A4サイズ三方背ケース仕様/64P豪華写真集付属 
【完全生産限定盤】(2DVD+2CD+64P Photobook)
UPBH-29064/¥11,500+税
※内容:4/30さいたまスーパーアリーナ公演ライブ映像+アンコール集+写真集+ライブアルバム (CD2枚組)
※ライブアルバム(CD)はプレイパス対応です。
(ダウンロード有効期限:2018年3月31日まで)
<収録曲>
Lights go out
夢灯籠

AADAAKOODAA
05410-(ん)
アイアンバイブル
O&O
アメノヒニキク
トアルハルノヒ
棒人間
Bring me the morning
三葉のテーマ
スパークル [original ver.]
DADA
セツナレンサ
おしゃかしゃま
ます。
君と羊と青
前前前世 [original ver.]
告白
[encore]
おあいこ
トレモロ
いいんですか?
なんでもないや
サイハテアイニ
会心の一撃
※完全生産限定盤Blu-ray/DVDは、下記内容に加えアンコール集が収録されます。
Am



【通常盤】(Blu-ray)
UPXH-20057/¥6,300+税
【通常盤】(DVD)
UPBH-20193/¥5,800+税
※内容:4/30さいたまスーパーアリーナ公演ライブ映像

CD&ミュージックカード『RADWIMPS LIVE ALBUM「Human Bloom Tour 2017」』

2017年10月18日発売



【CD】
UPCH-29266/7 /¥3,500+税
※2CD
※2017年12月31日までの出荷限定商品
※ライブアルバム(CD)はプレイパス対応です。(ダウンロード有効期限:2018年3月31日まで)
【ミュージックカード】
UPZH-29002/¥3,000+税
※初回生産限定商品
※CDと共通のブックレット付属
※ダウンロード有効期限2018年3月31日まで
※CDサイズ紙ジャケットに封入

<収録内容>
4/30さいたまスーパーアリーナ公演ライブ音源 (生産限定盤のライブアルバムと同内容を収録予定)



【関連リンク】
RADWIMPS、映像作品『Human Bloom Tour 2017』のジャケットビジュアルを公開
RADWIMPSまとめ
キノコホテル、浴衣で女性限定実演会開催! 秋ツアーで韓国ワンマンが決定!

【関連アーティスト】
RADWIMPS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, DVD, Blu-ray, アルバム

キノコホテル、浴衣で女性限定実演会開催!秋ツアーで韓国ワンマンが決定!
Tue, 29 Aug 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

キノコホテルが8月27日に『サロン・ド・キノコ〜艶姿キノコ娘・女性限定納涼祭』を六本木・新世界にて開催した。通称『女子会』はソールドアウトとなり、女性客のみで満員の客席は『納涼祭』というタイトルにちなんで浴衣姿での来場者も多数見られた。

この日はキノコホテルの4人も浴衣姿。『女子会』では必ずこの曲から!というボサノバ調の「女の館」で演奏がスタートすると、マリアンヌ東雲が番傘をさして客席から登場し、のっけから女性たちの黄色い声がヒートアップ。前半は「恋」をタイトルにした曲を連発し、さらに野坂昭如の「マリリン・モンロー・ノーリターン」音頭バージョンの変則カバーもあり、「夏」を意識したレアなセットリストとなった。

中盤のトーク・コーナーでは、集まった女性胞子(ファン)からアンケートを集め、あけすけな恋愛相談や体験談などを語り合うという密接な交流もあり、通常の実演会とは異なった約2時間半の実演会だった。
 
キノコホテルは9月3日の福岡The Voodoo Loungeを皮切りに『創業10周年記念』全国ツアーやイベント出演が目白押し。さらに、10月28日には初の韓国公演が決定! 韓国でもキノコホテルの音源はリリースされており、人気が高いことからソウル市内のWest Bride Live Hallでの単独公演を予定している。前売券の入手方法等の詳細は、オフィシャルHPにて確認できる。

9月23日には熱海ニューフジヤホテルにて宿泊付き実演会&宴会『サロン・ド・キノコ〜温泉きのこ芸者』も開催するが、こちらはソールドアウトしている。

■【セットリスト】

セットリスト
1女の館
2人魚の恋
3 恋のチャンスは一度だけ
4恋の蟻地獄
5恋はモヤモヤ
6恋のタッチ・アンド・ゴー
7恋は気分
*トークコーナー
8マリリンモンロー・ノーリターン
9Fの巡回
10白い部屋
11冷たい街
12悪魔なファズ
13キノコノトリコ
14真っ赤なゼリー
15キノコホテル唱歌
アンコール
16タイトル未定(インストゥルメンタル)
17もえつきたいの

【キノコホテル実演会スケジュー】

『創業10周年記念ツアー』
9月03日(日) 福岡 The Voodoo Lounge
9月09日(土) 仙台 enn2nd
w/The MANJI( ROLLY×佐藤研二×高橋ロジャー和久)
9月30日(土) 札幌sound lab mole
10月13日(金) 京都muse
11月19日(日) 那覇Output
w/ポニーテールリボンズ

『サロン・ド・キノコ〜温泉きのこ芸者』
9月23日(土) 熱海ニューフジヤホテル (売切)

『KINOCO HOTEL 1st show in Korea』
10月28日(土) 韓国ソウルWest Bridge Live Hall

9月04日(月) 新宿ロフト
w/THE BOHEMIANS、YELLOW STUDS 
9月08日(金) 代官山UNIT 『電撃的東京2017』
w/平山みき他
9月10日(日) 渋谷TSUTAYA O-EAST 『アーバンギャルドpresents 鬱フェス』
9月23日(土) 渋谷TSUTAYA O-EAST 『ロッケンロー☆サミット2017』 
10月01日(日) 札幌 810 『FANTASIC ZOO vol.2』 
10月06日(金) 下北沢Club Que
w/モーモールルギャバン
10月14日(土) 神戸ハーバースタジオ 『NAUGHTY!! NAUGHTY!!』
10月15日(日) 難波mele 『音楽食べちゃいました』
11月05日(日) 大塚 『秋のYOIMACHI』 
11月18日(土) 那覇Gシェルター



【関連リンク】
キノコホテル、浴衣で女性限定実演会開催! 秋ツアーで韓国ワンマンが決定!
キノコホテルまとめ
onepage、ツアーファイナルワンマンライヴを発表

【関連アーティスト】
キノコホテル
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, 出演, ツアー, セットリスト

onepage、ツアーファイナルワンマンライヴを発表
Tue, 29 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ロック、ヒップホップ、パンクを軸にストリートの解釈で表現するミクスチャーバンドonepageが、初流通作品『YellowFlag』リリースツアー初日となる渋谷GAMEのステージで、ツアーファイナルとなる新宿club SCIENCEで初のワンマンライヴを行うことを発表した。

「“Flagship Tour”〜1st mini Album『YellowFlag』Release TOUR〜」

9月03日(日) 福岡 小倉FUSE
9月04日(月) 福岡 LIVE HOUSE Queblick
9月05日(火) 広島 広島Cave-Be
9月16日(土) 愛知 今池3star
9月17日(日) 静岡 沼津POCO
9月27日(水) 石川 金沢vanvanV4
10月01日(日) 愛知 豊橋club KNOT
10月02日(月) 大阪 梅田Zeela
10月08日(日) 京都 京都GATTACA
10月09日(月・祝) 滋賀 滋賀U☆STONE

oenpage “Flagship Tour”FINAL ONEMANLIVE
10月15日(日) 東京 新宿club SCIENCE

ミニアルバム『YellowFlag』

2017年8月2日発売



WLR-1046/¥1,600+税
<収録曲>
1.Go More!!
2.One Word
3.YellowFlag ※MV曲
4.Invisibleman
5.Drama
6.Wake Up
7.Play Forever





【関連リンク】
onepage、ツアーファイナルワンマンライヴを発表
onepageまとめ
【chay】 『chay Tour 2017“chayTEA”』 2017年8月19日 at 昭和女子大学人見記念講堂

【関連アーティスト】
onepage
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表, ミニアルバム, ツアー, ワンマン

【chay】『chay Tour 2017“chayTEA”』2017年8月19日 at 昭和女子大学人見記念講堂
Tue, 29 Aug 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 10月でデビュー5周年を迎えるchayの全国ツアー『chay Tour 2017“chayTEA”』が、昭和女子大学人見記念講堂でファイナルを迎えた。アルバム『chay TEA』でも1曲目を飾る「恋のはじまりはいつも突然に」でスタートしたライヴは、同作の収録曲を次々と演奏して手拍子やかけ声で盛り上がった。

 頭に花冠を付けたchay。体を揺らしてリズムを取りながら、アコギを弾き歌う彼女に歓声が飛ぶ。家でバンジョーを弾きながら作ったという「Kiss me」ではchayが弾くバンジョーに加え、ウッドベースや鍵盤ハーモニカなどを加えたカントリースタイルで聴かせ、波の音から始まる「Be OK!」ではchayはウクレレを弾いた他、口笛のソロも聴かせ、軽快なサウンドと透き通った歌声、温かい空気が会場に滲み渡る。また、“くじけそうな時に、私の曲が聴く人の心を癒やしてあげるものでありたい”と想いを語って歌ったピアノバラードの「You」は、情感たっぷり込められた歌声に会場から大きな拍手が贈られた。

 19歳の時に作ったという「nineteen」を歌う際には、“デビュー前にアコギ一本で路上ライヴをやって、初めて立ち止まって聴いてくれた人の顔は今でも覚えている”と当時のエピソードも披露し、まるで路上で聴くような親近感を感じさせた。そして、本編ラストはドラマ主題歌でもヒットした「あなたに恋をしてみました」で沸かせ、アンコールはライヴでお馴染みの「Together」で終幕。最新アルバム曲を中心のメニューだったが、chayのこれまでがギュッと凝縮され、彼女の音楽に向けた愛情が滲みあふれたライヴだった。

撮影:石井亜希/取材:榑林史章

セットリスト

1.恋のはじまりはいつも突然に

2.笑顔のグラデーション

3.運命のアイラブユー

4.Twinkle Days

5.12月の雨

6.好きで好きで好きすぎて

7.Kiss me

8.Be OK!

9.You

10.Don’t Let Me Down

11.nineteen

12.恋はアバンチュール

13.Summer Darling

14.真夏の惑星

15.あなたに恋をしてみました

<ENCORE>

1.Together

2.それでしあわせ

chay

チャイ:1990年10月23日生まれ。幼少の頃から歌手を目指し、小学生の頃からピアノで曲を作り始める。大学に入学すると同時にギターを始め、路上ライヴなどを重ね、本格的に音楽活動を始める。12年10月、シングル「はじめての気持ち」でデビュー。13年10月より14年3月までフジテレビ系『テラスハウス』に出演し、各方面で話題となった。15年4月に念願の1stアルバム『ハートクチュール』をリリース。



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城 南海、ドラマ『池波正太郎時代劇 光と影』の主題歌を担当

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chay
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城 南海、ドラマ『池波正太郎時代劇 光と影』の主題歌を担当
Tue, 29 Aug 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

奄美出身の歌姫・城 南海の未発表曲「サヨナラよりも伝えたかっこと」が、10月からスタートするドラマ『池波正太郎時代劇 光と影』の主題歌に決定した。

『池波正太郎時代劇 光と影』は池波正太郎の短編12編を1話完結で映像化し、各話で主演が変わることでも話題となっている。第1話は歌舞伎界の人気の中核をなす存在である片岡愛之助、第2話は話題のドラマやCMに続々と出演する実力派・高橋光臣、第3話はテレビドラマ・映画・舞台と多くの作品において実績を残している筧利夫が主演を務め、以降も魅力たっぷりな主演陣が名を連ねている。

なお、現在「サヨナラよりも伝えたかったこと」の発売などの詳細は未定だ。

■BSジャパン 火曜ドラマ『池波正太郎時代劇 光と影』

主題歌:「サヨナラよりも伝えたかったこと」 城 南海(ポニーキャニオン)
放送日時:10月3日(火)スタート 毎月第一・第二火曜 20:00〜20:00
原作:池波正太郎(新潮文庫『あほうがらす』『谷中・首ふり坂』、講談社文庫『殺しの掟』、文春文庫『剣客群像』より)
脚本:古田求、井上昌典、山本静子、渡辺義則、藤岡美暢、坂口理子、佐々江智明、岩田元喜
監督:井上昌典、服部大二、前原康貴、佐々江智明、大脇邦彦
プロデューサー:瀧川治水(BSジャパン)、佐々木淳一(松竹)、原克子(松竹)、嶋村希保(松竹)
製作:BSジャパン、松竹株式会社
撮影場所:京都 松竹撮影所



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MUCC、20周年記念ライヴ日本武道館2daysの模様を WOWOWで独占放送

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城 南海
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MUCC、20周年記念ライヴ日本武道館2daysの模様をWOWOWで独占放送
Tue, 29 Aug 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月20日と21日に日本武道館で行われた、MUCC史の20年の集大成と言えるライヴ。フォーク、ヘヴィ・ロック、エレクトロ。そして、今年リリースされた最新アルバムで魅せた自らの原点と対面したバンドサウンドへの回帰。この2日間で、20年間の変わらぬ軸と、変貌と進化のすべてを見せつけてくれたのである。

公演1日目。突然響き始めた秒針音と共に客席の照明が落とされ、ステージから放たれていた強い光が1秒ごとに灯火を失い真っ暗な闇に会場は包まれた。と、次の瞬間、ドラム台を囲むように灯った2つの松明の明かりがその場を照らした。ゆっくりとステージに姿を現した4人が、松明の明かりに浮かび上がる。とても厳かな空気を受け、オーディエンスは静まり返った。そんな中、SATOちのどっしりと構えたドラムから1曲目「朽木の塔」のイントロが始まった。この曲は、MUCCが初めて武道館のステージに立った、2006年6月6日『MUCC WORLD TOUR "TOUR FINAL「666」"』の始まりの曲と同じである。《終らぬ過去を引きずって 朽木の上を偽足で歩く》と歌われる、過去の罪への深い贖罪は、MUCCの歴史の中で特別な位置にある1曲だ。彼らは初の武道館でこの曲を封印し、未来へと歩むことを決めた。それから11年経ったこの日、その封印を解き「朽木の塔」から幕を開けたのである。20周年という節目に、徹底的に過去と対面することを選んだ彼らは、この封印を解く事で、MUCCというバンドと真正面から向き合う覚悟をしたに違いない。

“初めての武道館で『朽木の塔』から始まった時は、極度の緊張と、1曲目から全身の力を込めた唄い方によって、一気に喉のバランスを失ってしまったことから、ライヴの中盤くらいまで上手く力を抜くことが出来なくて、自分が納得いく唄が歌えなかったのがすごく悔しかったけど、この日は力が入り過ぎることなく歌えた。2日目は純粋に自分たちもライヴを楽しめたしね。何よりも、よくファンが付いて来てくれてるものだなって思ったね”と、ボーカルの逹瑯は2日間のライヴを振り返る。いつもMUCCのセットリストはミヤ(Gu)が決めているのだが、今回の武道館のセットリストは、逹瑯(Vo)とYUKKE(Ba)とSATOち(Dr)であったという。

“YUKKEと2人で近くのファミレスに行って、逹瑯とはその場でメッセージのやり取りをしながら3人で話して決めていったよ。最初は40曲くらい候補曲があったかな。そこからいろいろと話して、バランスを考えて組み立てていった感じ”(SATOち)

“『朽木の塔』で始まることは決まっていたから、そこは絶対として、全体の流れを見ながら並びを考えていった。旧曲と最新曲たちをどうバランス良く絡めていくかというところにも、すごく気を遣ったかな。20日に『朽木の塔』から始まって、21日のラストを『ハイデ』で締めくくっているのが、この2日間の武道館ライヴの肝だったと思うし、見所でもあると思う”(YUKKE)

MUCCとは、実に不思議なバンドだ。新旧の曲が見事に溶け合っていた景色も、実に印象深いものだったのだ。中でも、最新曲である「りんご」が、旧曲か?と錯覚するほどの馴染み方をしていたことや、当時のままのアレンジで届けられた「1979」が、スキルアップしたサウンド感により、最新のMUCC曲かと思うほどに表情を変えていたことも、20周年を意識した、このセットリストならではの不思議であったように思えてならない。「朽木の塔」という特別な序章からはじまった1日目は、彼らが歩んできた歴史を鮮やかに蘇らせた。

公演2日目。ステージから客席を照らす透明な光が、宙を彷徨う中、4人が姿を現すと、オーディエンスは大きな歓声で彼らを迎え入れた。真っ白な衣装に身を包んだ逹瑯は、両手を大きく広げた後、ゆっくりと言葉を発した。

“20年間の中で出逢えた全ての人たちと、まだ見ぬ未来のあなたへ。心から、心からの感謝を。ありがとう???”(逹瑯)

美しくも激しい「脈拍」が客席へと流れ込む。20年という歴史を積み上げてきた彼らが生み出した、最新のMUCCである。ラウドなサウンドの中に、どこまでも現実的で赤裸々な感情を乗せながらも、ロマンチシズムなメロを漂わせる彼らの個性は、聴き手を一気にMUCCの世界へと引きずり込んだ。前日の重く、暗い緊張感の漂う世界観とは異なり、ディスコサウンド的な4つ打ち曲や、デジタル要素が強く取り入れられたサウンドも多くみられた。「ファズ」は、彼らが初めてエレクトロニカを取り入れたナンバーでもあり、大きくバンドの音やイメージを変化させたきっかけとなった1曲だ。特別な開放感を含んだヘヴィチューンである「KILLEЯ」では、スタンディングエリアに巨大なサークルモッシュが出現するという、ここ最近のMUCCのライヴを眺めることが出来た。

“ならでは”の哀愁をおびたメロディの運びがMUCCの原点を感じる「空と糸」、マーチングドラムから始まるヘヴィなダンスナンバー「G.G.」、艶やかなフュージョンテイストのノリのダンス曲「秘密」も、前日のライヴ感を一掃した。このブロックでは、ロックバンドのライヴでありながらも、フロアは全身に音を浴び、体を音に委ねるといったクラブ的なノリで埋め尽くされていたのだ。

本編の後半に届けられた「咆哮」「ENDER ENDER」「Mr.Liar」といった逹瑯のデスボイスを取り入れたボーカルが楽曲を力強く突き上げるラウドロックでは、フロアにサークルモッシュやダイブが起こり、中盤で魅せたクラブノリで会場を盛り上げていたバンドと同じバンドとは思えない激しいノリを見せつけてくれた。そして、YUKKEがコメントで“この2日間のライヴの肝である”と語っていたラストの曲「ハイデ」では、結成当初のMUCCからは生まれてくることはなかった、鮮やかな景色を描き届けた。この曲の中程で舞い上がった真っ白な紙吹雪を浴びながら、オーディエンスは彼らの音に両手を高くかざし、盛り上げた。

“2日間通して良いライヴだったと思う。『朽木の塔』はこの武道館で浄化されたから、もう一生やらない。そういう意味でも、今回の武道館のライヴは特別なライヴになったと思う。”と、ライヴを振り返ってミヤが語ったとおり、この2日間で改めてMUCCというバンドの進化が感じられたように思う。そして、進化し続ける新たなMUCCの音を受け入れたファンたちが、MUCCというバンドをさらに飛躍させてきたとも言えるだろう。

このステージの模様は、9月3日(日)21:30からWOWOWで放送される。このライヴ映像をきっかけに、MUCCというバンドに触れてみてはいかがだろうか。彼らは今、まさに20周年イヤーの真っただ中に身を置き、この1年をかけ、徹底的に自らの過去と向き合っている最中だ。9月9日からは、グランキューブ大阪を皮切りに『MUCC 20TH ANNIVERSARY 殺シノ調ベ This is NOT Greatest Tour』と題したホールツアーが始まる。そして12月27日には主催イベント『「えん7 FINAL」in 武道館』で、この武道館に帰ってくる。この先に続くMUCCという歴史は、まだまだ止まることを知らない。

■WOWOW『MUCC 20周年記念LIVE 日本武道館 2days公演』

9月03日(日) 21:30〜 WOWOWライブにて放送
■内容
2017年6月20日(火)、21日(水) 東京・日本武道館
■特設サイト
http://www.wowow.co.jp/music/mucc/



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BURNOUT SYNDROMES、キャンペーン企画で メガネ・コンタクトがお買い得に?

【関連アーティスト】
MUCC
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BURNOUT SYNDROMES、キャンペーン企画でメガネ・コンタクトがお買い得に?
Tue, 29 Aug 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

株式会社日本オプティカルとBURNOUT SYNDROMESとコラボレーションしたキャンペーン『ハートアップ×@FM ROCKYOU! Presents 「コンタクト学割×BURNOUT SYNDROMES」』が、9月4日〜10月31日まで実施される。

期間中にハートアップ各店に来店したり、コンタクトレンズ・メガネを購入したり、アプリを利用すると、 BURNOUT SYNDROMES メッセージ付サイン入りクリアファイルや、エンブレムピンズ、タオルデザイン定規、スペシャル壁紙など、ファンにとっては垂涎ものの限定アイテムをプレゼント。さらに、アプリからの応募でプレミアムアコースティックライヴの公開収録に招待する。

【コンタクト学割×BURNOUT SYNDROMES キャンペーン概要】

ハートアップアプリをダウンロードし、期間中(9月4日〜10月31日)にハートアップ各店にご来店、コンタクトレンズ・メガネをご購入などしていただくことで、様々な特典が受けられるキャンペーンです。学生及びその家族にご利用頂け、コンタクトレンズ・メガネ全品が30%OFFになります。

<プレゼント内容>
■ハートアップ限定 BURNOUT SYNDROMES メッセージ付きサイン入りクリアファイル(先着1,000名)
期間中、ハートアップアプリをダウンロードし、ハートアップ店舗に来店して「コンタクト学割×BURNOUT SYNDROMES クーポン」をご提示頂いた方に、プレゼント致します。※なくなり次第、終了となります。

■ハートアップ限定 エンブレムピンズ&タオルデザイン定規(先着600名)
ハートアップアプリ内の、「コンタクト学割×BURNOUT SYNDROMES クーポン」を利用してコンタクトレンズ・メガネをご購入頂いた方にプレゼント致します。※なくなり次第、終了となります。

■スペシャル壁紙
ハートアップアプリ内で配信予定の、今回のコラボキャンペーン関連ニュースをリツイートしていただいた方全員にプレゼント致します。

【BURNOUT SYNDROMES 特別インタビュー 】

本学割企画を記念して、BURNOUT SYNDROMES の皆さんに、バンドを組むきっかけや学生の頃の思い出などを語ってもらいました。「いつも裸眼の方が、家だけメガネって、萌えない男子いないと思うんですよ」など、名言(?)も飛び出していますので、是非こちらもお楽しみください。

<メンバー>
熊谷和海…Gt&Vo
石川大裕…Ba&Cho
廣瀬拓哉…Dr&Cho

ーー3 人は、どのような経緯で、バンドを組む事になったんですか?
石川:ベースの石川とドラムの廣瀬くんは小学校が一緒なんで、そこのつながりだけで、ギターボーカルの熊谷君とドラムの廣瀬君は一切関係ないんです。出会った瞬間からメンバーなんです。
熊谷:最初に学校という監獄で僕と石川君が意気投合して、精神的にだけでも脱獄しようぜと。(笑)
石川:パンク精神でね。(笑)じゃあ、バンドだと。
熊谷:学校に軽音楽部すらなかった、一切の楽しみを許さないプリズンだったので(笑)

ーー学生時代の印象深い思い出を教えてください
熊谷:学生時代の思い出と言えば、朝早かったので部屋の窓の“結露"を雑巾でしっかりふいてから学校に行ってました。日当たり悪くて、朝早かったので、朝の 5 時半に起きるんですよ。
石川:本当に彼の部屋だけ思いっきり寒いんですよ。僕泊まったことがあるんけど。おもむろに、わけわからない棒を取り出して…
熊谷:そうそう、ペットボトルの先にワイパーみたいなやつをつけて、それを何往復か窓にさせるとペットボトルに結露がたまるという便利アイテムがないとやってられんぐらい結露がたまる部屋だったんですよね。じめじめした青春でした。廣瀬学生時代の思い出と言えば、自由すぎる修学旅行です。そもそも、うちの学校まず下駄で登校しないことっていう。もうこれ以外何しても OK の学校だったんですよ。
熊谷:草履は?
廣瀬:草履はセーフ!下駄がアウト(笑)カランカランならしまくってたんでしょうね、昔の人が。それで、修学旅行が沖縄と北海道 2 か所で自由に選べるという、さらにそこから 1 週間まるまる自由時間なんですよ、夜中に帰ってきたらいいっていう。(笑)10 月の海に入っていったりとかいろんなことやっていましたね、みんな。
石川:学生時代の思い出と言えば、中学 1 年生のころに初めてコンタクトを付けた時におかんに「あんたそんな顔してたんや」と言われたことです。小学校 1 年のころからずっとメガネをかけていて、初めてコンタクトに変えたいっておかんに言って、じゃあ買いに行こうっていって付けたら、「え、あんたそんな顔してたんや」って(苦笑)
廣瀬:でもメガネからコンタクトに変える人結構多くない?そういう人。あ、こんな顔してたんやみたいな。
石川:だからやっぱり、新しい自分に出会える瞬間なのかなって。それをおかんが気づかせてくれるという。(笑)
ーーちなみに、コンタクトレンズの女性とメガネの女性では、どちらが好みですか?
石川:これこそまさにそうなんですけど、いつも裸眼の方が、家だけメガネって萌えない男子いないと思うんですよ。
熊谷:確かに。
石川:熊谷君も家だけメガネなんで、わりと萌えますよ。(笑)
熊谷:萌えんといてくれる?(笑)
石川:普段外出る時はコンタクトで、僕にだけ見せてくれるメガネみたいな。
熊谷:逆は?
石川:それもいいね!
ーー最後に、今回のキャンペーン対象者の学生たちに、一言お願いします。
熊谷:結露っていうのはですね、大変部屋の湿度に関わってきます。楽器などに大変悪いので必ず朝起きたら結露をとるようにしてくださいね
石川:学生のみなさん、あまりお金がなくて1DAY を二日間使っちゃうこととかあると思いますけど、目はすごく大切なので、1DAY は 1 日だけ、2WEEK は 2 週間だけなど、きちんと使って、しっかり学生生活楽しんでください。
廣瀬:思わぬところから石川に誘われ、バンドをずっとつづけるような、そんな人生の転機がいつ訪れるか分からないので、精一杯 1 日 1 日楽しんでいってください!
熊谷・石川:真面目か!(笑)



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桑田佳祐、アルバム『がらくた』が ソロアーティストによる2017年度最高売上を記録

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J-ROCK, ニュース, キャンペーン, 発表

桑田佳祐、アルバム『がらくた』がソロアーティストによる2017年度最高売上を記録
Tue, 29 Aug 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

桑田佳祐のアルバム『がらくた』が8月23日に発売を迎え、その作品性と話題性の高さに音楽ファンから大反響を呼んでいる。8月29日に発表となったオリコンの週間CDアルバムランキングでは1位を獲得! さらに、iTunesの週間アルバム・ランキングやmoraのウィークリーアルバムランキングなどをはじめとする各配信サイトのウィークリーチャートでも軒並み1位を記録し、音楽チャートを席巻している。桑田佳祐のソロアルハ?ムによる1位獲得は、アルバム『TOP OF THE POPS』(2002年11月発売)から4作連続、ヘ?ストアルハ?ムを含む通算6作目とのこと。 また、今作の初週売上16.8万枚は、2017年度(集計期間:2016年12月12日〜)のソロアーティストによるアルハ?ム最高売上を記録する結果となった。

新曲の「若い広場」が連続テレビ小説『ひよっこ』の主題歌になったことや、キャリア初となるBillboard Live Tokyoで行った1日300人限定の超貴重なライヴ、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』へのソロとして15年ぶりの参加をはじめ、雑誌やメディアでの大展開に話題が事欠かなかった桑田佳祐だが、何よりも音楽ファンからの注目を集めていたのが、ソロとして約6年ぶりのリリースとなった『がらくた』だ。2016年にリリースしたシングル「ヨシ子さん」「君への手紙」にて発表されていた楽曲も多数収録され、前代未聞の15曲中9曲がタイアップという超大作なだけに、すでにお茶の間に浸透し耳馴染みのある楽曲が多い今作。発表時には、““がらくた”は、ありとあらゆる要素が無作為に交錯する現代社会の見立てであり、そんな無意味に積み上げられた“がらくた”の中にこそ、ものごとの本質や素晴らしさが宿っている”と桑田がイメージしていたと言うように、桑田佳祐ソロの中での最高傑作であり、2017年日本の音楽シーンにおいての金字塔との呼び声も高く、話題を呼んでいる。

8月24日に放送されたNHK『SONGSスペシャル』では、番組として今年一番の視聴率7.0%を記録し、テレビ朝日系『MUSIC STATION 2HSP』に出演した際に披露した楽曲「ヨシ子さん」がSNSのトレンド入りするなど、注目度の高さをうかがわせる大型の露出が続く中、8月29日放送のNHK『うたコン』に生出演することも決まっている。桑田佳祐ソロ30年目の圧倒的な存在感と共に、『がらくた』の話題はまだまだ続きそうだ。

アルバム『がらくた』

2017年8月23日発売



【初回生産限定盤A】(CD+Blu-ray+特製ブックレット)
VIZL-1700/¥4,800+税
【初回生産限定盤B】(CD+DVD+特製ブックレット)
VIZL-1701/¥4,500+税
【初回生産限定盤C】(CD+特製ブックレット)
VIZL-1702/¥3,500+税
【通常盤】
VICL-65000/¥3,300+税
【アナログ盤】 
VIJL-61800〜1/¥4,300+税
※完全生産限定
※オリジナル特典「オリジナルB2ジャケットポスター」付
<収録楽曲>
1. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
2. 若い広場(平成29年度前期・NHK連続テレビ小説「ひよっこ」主題歌)
3. 大河の一滴(UCC BLACK無糖TVCMソング)
4. 簪 / かんざし
5. 愛のプレリュード(JTB 2016 TVCMソング)
6. 愛のささくれ〜Nobody loves me
7. 君への手紙(映画「金メダル男」主題歌/WOWOW開局25周年CMソング)
8. サイテーのワル
9. 百万本の赤い薔薇(フジテレビ系列 全国26局ネット「ユアタイム〜あなたの時間〜」テーマソング)
10. ほととぎす [杜鵑草]
11. オアシスと果樹園(JTB 2017 TVCMソング)
12. ヨシ子さん(WOWOW開局25周年CMソング)
13. Yin Yang(イヤン)(2013年 フジテレビ系木曜劇場「最高の離婚」主題歌)
14. あなたの夢を見ています
15. 春まだ遠く

◎初回生産限定盤A(Blu-ray)・初回生産限定盤B(DVD)特典
「がらくた」Bonus Disc
奇跡の映像化! 桑田佳祐史上・初のBillboard Live Tokyoでの超プレミア公演から、「若い広場」「君への手紙」「ヨシ子さん」を含むアルバム収録曲のライブ映像を8曲厳選収録。さらに、新たにアレンジされた音源による「悪戯されて」のMUSIC VIDEOを初作品化!
・この夏、大人の夜遊びライブ in 日本で一番垢抜けた場所!! at Billboard Live Tokyo(2017.07.11)
百万本の赤い薔薇
大河の一滴
君への手紙
愛のささくれ〜Nobody loves me
簪 / かんざし
若い広場
オアシスと果樹園
ヨシ子さん
・MUSIC VIDEO
悪戯されて(New Arranged Version)

◎初回生産限定盤A・初回生産限定盤B・初回生産限定盤C 特典
特製ブックレット「がらくた」(全120ページ)
※桑田佳祐書き下ろしによるエッセイ集「がらくたノート」/歌詞ブックレット/撮り下ろしフォト

『WOWOW presents桑田佳祐 LIVE TOUR 2017 「がらくた」 supported by JTB』

10月17日(火) 新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
10月18日(水) 新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
10月28日(土) 広島・グリーンアリーナ
10月29日(日) 広島・グリーンアリーナ
11月11日(土) 東京・東京ドーム
11月12日(日) 東京・東京ドーム
11月18日(土) 愛知・ナゴヤドーム
11月19日(日) 愛知・ナゴヤドーム
11月25日(土) 福岡・ヤフオク!ドーム
11月30日(木) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
12月01日(金) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
12月09日(土) 徳島・アスティとくしま
12月10日(日) 徳島・アスティとくしま
12月16日(土) 大阪・京セラドーム
12月17日(日) 大阪・京セラドーム
12月23日(土・祝) 北海道・札幌ドーム
12月30日(土) 神奈川・横浜アリーナ
12月31日(日) 神奈川・横浜アリーナ



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湯木慧、原点回帰の想いを綴った 新曲「碧に染めてゆくだけ」MV解禁

【関連アーティスト】
桑田佳祐
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム

湯木慧、原点回帰の想いを綴った新曲「碧に染めてゆくだけ」MV解禁
Tue, 29 Aug 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

湯木慧が9月20日(水)リリースするミニアルバム『音色パレットとうたことば』から、「碧に染めてゆくだけ」のMVを公開した。

MVでは湯木自らの原案を元に、真っ白な空間にぽつりと傘を差しながら佇む「心象風景」と、日々過ごしている「現実」の世界とを行き来する姿が映し出され、彼女ならではの原点回帰への想いを歌い綴られている。

また、自身初となる札幌・福岡を含む全国5大都市での2マン形式のカフェツアーも発表された。これまで彼女の企画した公演はすべてソールドアウトを果たしており、今回もカフェという各会場30名〜50名ほどの息遣いも聞こえるような小さな会場でのライブとなるので、プレミアチケットになることは必至だ。チケットは予約がスタートしているので、気になる方は早めにチェックしよう。

■ミニアルバム『音色パレットとうたことば』特設ページ
http://www.ldandk.com/yukiakira_2nd/

■【湯木慧よりコメント】

"あお"という私にとっての原点的な色や感覚を大切にした原点回帰を望んでいる曲です。
何もないと感じている日常も、感情も、碧に染めてゆくだけ。
私も私の作品も皆さんの生活の中の"あお"になれたらと思います。

■「碧に染めてゆくだけ」MV


https://youtu.be/SQcndgzI1hミニアルバム『音色パレットとうたことば』

2017年9月20日発売



280-LDKCD/¥1,500+税
<収録曲>
1. 碧に染めてゆくだけ
2. アルストロメリア
3. 魔法の言葉
4. 万華鏡
5. 存在証明

『"音色パレットとうたことば"リリースツアー「色彩ツアー」』

9月30日(土) 福岡・ハナウタザッカテン
w:中島晴香
10月14日(土) 大阪・CROSS BEAT hommach
w:番匠谷紗衣
10月21日(土) 札幌・musica hall cafe
※ワンマン
10月29日(日) 名古屋・パラダイスカフェ21
w:KaA
11月03日(金・祝) 東京・BUSHBASH
※ワンマン



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ベリーグッドマン、尼神インター誠子とガチ合コン!?

【関連アーティスト】
湯木慧
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 発表, 新曲, リリース, ミニアルバム, ツアー

ベリーグッドマン、尼神インター誠子とガチ合コン!?
Tue, 29 Aug 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ベリーグッドマンのニューシングル「Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly」のMVのショートバージョンが公開された。

楽曲は男女の出会いの場における“あるある”シチュエーション。 男性に騙された女性たちが傷を負いながらも前を向いて歩いていくという、がんばってる女性への応援の意を込めた楽曲なっているが、耳を奪われるノリの良い印象的なサウンドと共に届けられるサビの「Pain Pain Go Away(痛いの痛いの飛んでいけ)」というメッセージは、すべてのリスナーがどこかで抱える“ストレス"を開放してくれる。

そして、MVではゲストに尼神インターの誠子を迎え、ガチ合コンと言わんばかりに楽曲の世界観をキャッチーに表現。チャラ男に扮したベリーグッドマンのメンバー3人が、女の子をあの手この手でお持ち帰りを狙っていく。そんな中、男性陣の期待を裏切り尼神インターの誠子が遅れて登場。合コンに遅れてくるだけあって絶対イイ女と期待していた男性陣は期待を裏切られがっかりし、誠子そっちのけで合コンを進めていく。 歌詞の内容に沿って進んでいくストーリー展開と誠子さんの演技に要注目だ。

この楽曲は、9月6日のCD発売に先駆けて、9月1日より先行配信をスタート!  詳しくはベリーグッドマンのオフィシャルHPにて。

■「Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly」MV(Short ver.)


https://www.youtube.com/watch?v=4gbha39ksG4■【ベリーグッドマン コメント】

ドラマのオープニング曲というプレッシャーと、初のフィーチャリング曲という不安がありましたが、HiDEXの新しくも艶やかなトラックに身を委ねながら思う存分自分たちらしいメロディを乗せることが出来ました。
「嫌な男あるある」を歌詞にすることで、サビのPain Pain Go Away(痛いの痛いの飛んでいけ)
という言葉の色味が増すのではないかと思い、結構むちゃな言葉を使ったりして、でもカッコよく聴こえるフレージングで攻めた楽曲に仕上がりました。
恋愛ソングというよりは「悪い男に騙されないで!」という「予防線ソング」的なイメージがあります。でも女性にとっては「おまじないソング」でありたいとも思うので、カラオケやライブなどでサビを思いっきり歌ってもらいストレスをマイクにぶつけて欲しいと思っています。ぜひお聴きください。

シングル「Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly」

2017年9月6日発売



UPCH-7350/¥1,200(税込)
<収録曲>
1.Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly
2 まずはそこから -Berry Mix-
3 It\'s more love -Remix-
4 Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly (Instrumental)

アルバム『SING SING SING 5』

2017年10月4日発売



UPCH-7356/¥3,780(税込)
<収録曲>
■CD
01.イントロ
02.Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly
03.Future
04.ハイライト
05.大切なもの
06.ずっと
07.片想いの恋
08.One Love
09.Anniversary
10.飲みニケーション
11.You
12.とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて
13.はじまりの恋 -Album Ver.-
■DVD
『ベリー・バンド・セッション Vol.1』
ウグイス
Mornin\'
ライオン
おかん〜yet〜

【通常盤】(CD)
UPCH-2137/¥2,500(税込)
<収録曲>
■CD
01.イントロ
02.Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly
03.Future
04.ハイライト
05.大切なもの
06.ずっと
07.片想いの恋
08.One Love
09.Anniversary
10.飲みニケーション
11.You
12.とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて
13.はじまりの恋 -Album Ver.-



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coldrainがニューアルバム『FATELESS』より初のエキストラを入れた「ENVY」MVを公開
Tue, 29 Aug 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

世界基準のラウドロックサウンドでシーンの中核を担ってきたcoldrain。10月11日(水)にリリースする通算5枚目のフルアルバム『FATELESS』はINCUBUS、SLASH、STORY OF THE YEAR、ALTERBRIDGEなどを手掛けたElvis Basketteをプロデューサーに起用。彼らの持ち味であるメロディアスでラウドなロックの発展系を提示する最高傑作であり、ワーナーミュージック移籍第一弾となる同アルバムよりリードトラック「ENVY」のMVが公開された。

今作のMVは朋友maxillaとのタッグで製作され、coldrainとしては初のエキストラを入れた作品になっており、これからライヴでの定番曲となること必至の雰囲気が存分に表現された作品となっている。

■「ENVY」MV


https://www.youtube.com/watch?v=2teepAfDrXIアルバム『FATELESS』

2017年10月11日(水)発売



【初回限定盤】(CD+LIVE CD)
WPCL-12765/66/¥3,000+tax
【通常盤】(CD)
WPCL-12764/¥2,500+tax
<収録曲>
■CD
1. ENVY
2. FEED THE FIRE
3. LOST IN FAITH
4. BURY ME
5. R.I.P.
6. INSIDE OUT
7. STAY
8. COLORBLIND
9. F.T.T.T
10. UNINVITED
11. AFTERMATH
12. A DECADE IN THE RAIN
■LIVE CD ※初回限定盤のみ
10周年ツアー名古屋のメンバーセレクトLIVE CD

『FATELESS JAPAN TOUR 2017』

10月29日(日) 横浜BAY HALL
11月03日(金・祝) 水戸ライトハウス
11月08日(水) 仙台Rensa
11月10日(金) 札幌PENNY LANE24
11月18日(土) 金沢EIGHT HALL
11月19日(日) 富山SOUL POWER
11月21日(火) 福岡DRUM LOGOS
11月23日(木・祝) 高松オリーブホール
11月24日(金) 神戸太陽と虎
12月04日(月) 京都MUSE
12月06日(水) 広島クアトロ
12月08日(金) ZEPP NAGOYA
12月10日(日) 長野JUNK BOX
12月15日(金) なんばHATCH

<チケット>
立見 ¥?4,000 (税込・入場時別途ドリンク代)
※6歳未満入場不可・6歳以上有料
※お一人様各公演4枚まで
オフィシャル2次先行:8月28日(月)21:00〜9月10日(日) 23:59
http://w.pia.jp/t/coldrain-tour/
一般発売:9月23日(土) 10:00〜



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【吉田山田】 『吉田山田祭り 2017』 2017年8月26日 at 上野恩賜公園水上音楽堂

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, MV, アルバム, リリース, 発売

【吉田山田】『吉田山田祭り 2017』2017年8月26日 at 上野恩賜公園水上音楽堂
Tue, 29 Aug 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 3回目の開催となる吉田山田の夏の風物詩。過去2年は雨に見舞われたが、今年はそれを回避! “夏祭り”らしく、暑い中、熱いライヴが展開された。客入れのBGMも祭囃子で、ステージのセンターには和太鼓も鎮座し、会場に入っただけで、もう気分はお祭りモードに。そして、オンタイムでスタートしたライヴは、まずはスーパーワッショイバンド(ライヴ中に山田義孝(Vo)が命名)が客席の高揚感を煽り、「新しい世界へ」を歌いながらメンバーが登場すると、“ハロー! 上野ー!”の山田の第一声で銀テープが景気良く宙に舞う。その直後に山田が歌詞を忘れたのもご愛嬌で、「てんてんてんて」などのアップテンポの楽曲が観客を沸かせ、早くも笑顔があふれるハートフルな空間が広がっていく。

 また、日が暮れかかった中盤では、しっとりと「タイムマシン」「キミに会いたいな」を聴かせ、さらに11月1日発売のニューアルバム『変身』から「浮遊」「もし」「守人」を初披露。水上音楽堂ならではの涼しい風と蝉の声が最高の演出をする中、ノスタルジックだったり、ハートウォームだったり、そのメロディーや歌詞が胸を震わせる。

 “ワッショイ”のコール&レスポンスからスタートした終盤戦は、ライヴの定番曲「YES!!!」がクラップ&ジャンプを、「魔法のような」が大合唱を誘って本編が終了。アンコールでは「RAIN」「日々」で客席を感動させると、「イッパツ」でタオルを旋回させ、吉田結威(Gu&Vo)と山田が和太鼓を連打した和テイストの「夏のペダル」で大団円を迎えた。時に気持ちを高ぶらせたり、切なく響いたり、笑顔になったり…吉田が“想い出して切なくなって、夏が完成する”と話していたが、ここにいた誰にとっても今年の夏を思い出す際の最高の一日となったことだろう。

撮影:岩崎真子/取材:石田博嗣

セットリスト

1.新しい世界へ

2.てんてんてんて

3.ガムシャランナー

4.街

5.押し出せ

6.ごめん、やっぱり好きなんだ。

7.メリーゴーランド

8.タイムマシン

9.キミに会いたいな

10.約束のマーチ

11.浮遊

12.もし

13.守人

14.未来

15.涙流星群

16.YES!!!

17.魔法のような

<ENCORE>

1.RAIN

2.日々

3.イッパツ

4.夏のペダル

吉田山田

ヨシダヤマダ:ふわっとしたエアリー感のある山田の歌声とすっきりと甘い吉田の歌声のコンビネーションが心地良く、やさしく包むような歌詞が人気。2009年10月にシングル「ガムシャランナー」でメジャーデビュー。



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三月のパンタシア・みあによる 小説「茜色の記憶」プロローグ朗読動画が公開

【関連アーティスト】
吉田山田
【ジャンル】
J-POP, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.157

三月のパンタシア・みあによる小説「茜色の記憶」プロローグ朗読動画が公開
Tue, 29 Aug 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ボーカル・みあを中心としたプロジェクト“三月のパンタシア"。8月30日にリリースされるシングル「ルビコン」収録曲である「リマインドカラー 〜茜色の記憶〜」がテーマソングとなった小説「茜色の記憶」が8月28日に発売され、その発売を記念して、小説の特設ページ内にボーカルみあによる小説の各章のプロローグ朗読動画が公開された。小説は全6章で今後も随時公開される予定となっている。

また、シングル「ルビコン」のリリースに先駆けて、8月29日にはニコニコ生放送での特番の放送も決定している。トークに加え新曲の演奏も含むライブ映像も放送されるので是非チェックしてほしい。

■小説「茜色の記憶」特設ページ
https://www.no-ichigo.jp/phantasia/contest/index.php

ニコニコ生放送特別番組
『三月のパンタシア、ニューシングル「ルビコン」発売前日ライブ&トーク特番! 』

三月のパンタシアの8月3 0日にリリースされる4thシングル『ルビコン』発売を記念し、リリース前日となる8月29日に3 回目のライブ&トーク生放送をおこないます!

8月29日(火)21:00〜(開場は20:50〜)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv303967803

◎ お便りの投稿を募集中!
募集テーマ:夏とわたしの物語
あなたの夏の思い出を教えてください! たくさんのお便りお待ちしております。投稿していただいた方の中から抽選でプレゼントも! ペンネームを添えてお送りください。
http://otayori.nicovideo.jp/form/input/lv303967803?mode=pc

小説『茜色の記憶』/みのりfrom三月のパンタシア・著

2017年8月28日発売



SBN978-4-8137-0309-9/¥570+税

シングル「ルビコン」

2017年8月30日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2959〜2960/¥1,500+税
※トールデジパック仕様
<収録曲>
■CD
1. ルビコン
作詞・作曲:aokado 編曲:ゆうゆ、aokado イラスト:萩原あさ美
2. リマインドカラー 〜茜色の記憶〜
作詞・作曲・編曲:buzzG
3. ルビコン -Instrumental-
■DVD 
ルビコン -Music Video-



【期間生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2962〜2963/¥1,500+税
※描き下ろしアニメジャケット・デジパック仕様
<収録曲>
■CD
1. ルビコン
2. リマインドカラー 〜茜色の記憶〜
3. ルビコン -TV Size-
■DVD
「Re:CREATORS」ノンクレジットエンディング



【通常盤】(CD)
KSCL-2961/¥1,100+税
<収録曲>
1. ルビコン
2. リマインドカラー 〜茜色の記憶〜
3. ルビコン -Instrumental-

『三月のパンタシア ワンマンライブ〜きみとわたしの物語〜』

11月25日(土) shibuya duo MUSIC EXCHANGE
開場時間:16:30 開演時間:17:30



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【たんこぶちん】 私たちのことを知らずに映画を観た人たちにも 広がってほしいアルバム

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【ジャンル】
J-POP, ニュース, ネットカルチャー

【たんこぶちん】私たちのことを知らずに映画を観た人たちにも広がってほしいアルバム
Tue, 29 Aug 2017 10:00:00 +0900


MADOKA(Vo&Gu)がヒロインを演じる映画の劇中歌集アルバム『二度めの夏、二度と会えない君feat.Primember』をリリースするたんこぶちん。映画に登場する高校生バンドPrimemberに合わせ3ピースで制作された、いつもと違うサウンドについて話を訊いた。

──今作はMADOKAさんがヒロイン役を演じた映画の劇中歌集アルバムということで、いつものたんこぶちんとは立ち位置の違う作品になっていますね。

MADOKA
「『二度めの夏、二度と会えない君』という映画があってこその作品なので、私たちのことを知らずに映画を観た人たちにも広がってほしいアルバムですね。」

──映画に出てくるPrimemberというバンドにキーボードがいないので、劇中歌として制作された曲はギター、ベース、ドラムにヴォーカルという、いつもとは違ったサウンドになっていますが、完成した音を聴いた時はどう思いました?

YURI
「アレンジがシンプルなので、ライヴ感がより強いなって感じました。いつもだとキーボードがいて、ギターをふたりで弾いたりするから難しいアレンジもやるんですけど、今回はコピーしやすいんじゃないかなって思います。」

MADOKA
「5人の時よりも荒々しくて音が尖って聴こえますね。シンプルなサウンドだからいろんな人に刺さりやすいんじゃないかなって思いました。」

──キーボードのCHIHARUさんは今回のサウンドに関して一番客観的に聴けたのでは?

CHIHARU
「そうですね(笑)。“私だったらここにこんなふうにキーボード入れるな”とか考えながらレコーディングを見ていました。」

──レコーディングではアシスタントディレクター(AD)として活躍したという話しも聞きましたけど。

CHIHARU
「出前を取ったり、買い出しに行ったり、あとは音決めの時に少しだけディレクションをさせてもらったりしました。“その音、いい感じじゃなーい”って(爆笑)。そういうことをしながら、ADとしてプロデューサーさんをずっと観察していたので、いい雰囲気でレコーディングするにはメンバーに掛ける言葉だったり言い方、コミュニケーションが大事なんだなっていうのを学びましたね。」

──映画の中では役者さんが演奏しているわけですが、それを観た時に3人はどんな感覚になりました?

HONOKA
「すごいなーっていう不思議な感覚でしたね。」

YURI
「“私だったらこうするのにな”とか思ったり(笑)。でも、音がどうっていうことよりも、演者さんは観せることを一番にやられているので、あの立ち姿はカッコ良いから真似しようみたいな。そこを学ぼうって感じで演奏シーンは観ていました。」

NODOKA
「私は正直に言うと、観ながら“負けません!”って思っていました(爆笑)。」

──初めて作る3人での音に関して、レコーディング前にそれぞれ構想みたいなものはありました?

YURI
「私はいつもリードを弾くことが多くて、コードをかき鳴らすみたいなのはあまりなかったから、ギターをジャーンって鳴らした時にちゃんと聴こえるようにしたかったし、アルペジオは音が抜けるように作らないといけないなとか、ソロはどうしようとか、いろいろ考えて相談しながら録りましたね。」

NODOKA
「青春感とか夏の切なさとか、自分の中でそういうのをイメージしながらベースは弾きました。」

HONOKA
「私はいつもビートが後ろめなんですけど、映画は“これからバンドを始めよう”みたいな高校生の話だったので、あまり重くならないように軽く叩くっていうのを意識しながらレコーディングしました。」

──ヴォーカルはたんこぶちんのMADOKAというより、ヒロインの森山 燐として歌っている感じですか?

MADOKA
「そうですね。私の声ってピンッて高い声だと思うんですけど、それを活かして明るめな感じで。でも、これから先バンドを続けていけないという役を演じていたから、“これが最後だぞ!”っていう気持ちを持って、絞り出すような感覚で歌っていました。」

──5人での新曲として収録されている主題歌「夏のおわりに」は、映画のストーリーが詰め込まれた楽曲ですが、たんこぶちんファンの中での人気曲「花火」にも通じるような、切ないサマーソングに仕上がっていますね。

MADOKA
「すでにライヴでやっているんですけど、お客さんみんながライヴで聴いた時にテンションが上がる「花火」に次ぐ曲ができたなと、私たちも思っているんです。最初の話にもつながりますけど、この曲を映画で知って気に入ってくれた人が私たちのライヴに来てくれたら嬉しいので、そうなってくれるといいですね。」

──この曲でやっとキーボードも聴けますが、他の曲に入っていない分、音が際立って聴こえて印象的でした。

CHIHARU
「そうですよね(笑)。各サビ頭の歌詞に《夏のおわりに》《夏のはじめに》《夏のあいだに》ってあって、そこにひと夏の始まりから終わりまでという映画の世界観が感じられると思ったので、この曲はそういう歌詞の切なさが出せるようにと考えながら弾いていて、落ちサビはMADOKAの声に寄り添うような感じで弾くことを意識しました。」

──たんこぶちんとして今作は変則的な作品でしたが、バンドとしての今年は結成10周年のアニーバーサリーイヤーなので、オリジナルアルバム『TANCOBUCHIN vol.5』のリリースもファンとしては期待してしまうところなのですが。

MADOKA
「昨年やった渋谷CLUB QUATTROのライヴ後に、“今までと同じじゃいけないね”って5人で曲を作り始めて、今年やっている対バンライヴでは毎回新曲を披露しているんですよ。私たちの中でファンのみんなにその曲たちが届いてきていると感じているので、早くかたちにできたらいいなと思っているんですけど、それが今の目標でもあり課題にもなっているんです。やっぱり10周年で1枚アルバムは出したいですよね。」

YURI
「その時はもちろんCHIHARUがADで(爆笑)。」

取材:山村哲也

アルバム『二度めの夏、二度と会えない君 feat.Primember』

2017年8月30日発売
YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS



【TYPE-A】
YCCW-10309 ¥1,389(税抜)
※全7曲収録



【TYPE-B】
YCCW-10310 ¥2,130(税抜)
※全13曲収録(劇中歌6曲+バージョン違い 7曲)



【TYPE-C】
YCCW-10311/B ¥2,315(税抜)
※CD(全7曲収録)+DVD

たんこぶちん

たんこぶちん:佐賀県唐津市出身の5人組。ヤマハ主催『The 6th Music Revolution』ジャパンファイナルで優秀賞受賞をきっかけに、2013年7月にメジャーデビュー。15年11月にはスペイン最大のジャパンフェス『SALON DEL MANGA』に出場し、16年2月にはアルバム『TANCOBUCHIN vol.4』を発表した。17年秋公開予定の映画『二度めの夏、二度と会えない君』にMADOKA(吉田円佳)の出演が決定し、女優デビューを果たす。 



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GOING UNDER GROUND、アルバムリリースツアーのゲストを発表! アルバム先行販売も!
Tue, 29 Aug 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GOING UNDER GROUNDが10月25日に発売するニューアルバム『真夏の目撃者』に伴うツアー『真夏の目撃者〜全方位全肯定〜』のゲストバンドが発表となった。10月12日(木)の仙台enn 2nd にteto、10月14日(土)のHEAVEN’S ROCK宇都宮に踊ってばかりの国とGateballersが、10月20日(金)の福岡QueblickにはAttractionsが出演する。

また、この3公演に関しては会場限定で新作の先行販売も行なわれることに! 先行販売はチケットを持っている人に限られるので、早目にチケットをゲットしよう。

アルバム『真夏の目撃者』

2017年10月25日(水)発売



YRNF0002/¥2,593+税
<収録曲>
1.時計機械 
2.よそもの
3.夏が僕らに嫉妬する
4. Struggle Baby
5.ダニーボーイ
6.あたらしい
7.ラストダンスウィズミー
8.Young Japanese
9. Wasted Summer
10.君は誰ですか
11. 超新星


『ニューアルバムリリースツアー「真夏の目撃者」』

「真夏の目撃者 全方位全肯定 vol.5」
10月12日(木) 仙台enn 2nd
w/teto

「真夏の目撃者 全方位全肯定 vol.6」
10月14日(土) HEAVEN’S ROCK宇都宮
w/踊ってばかりの国、Gateballers

「真夏の目撃者 全方位全肯定 vol.7」
10月20日(金) 福岡Queblick
w/Attractions

※上記3公演は10月25日発売のニューアルバム「真夏の目撃者」の会場限定先行販売を行ないます。チケットをお持ちの方のみ購入することができます。

【ライブ情報】

「週末ダイナー」
10月21日(土) 福岡INSA
w/2、Layne

「真夏の目撃者 ワンマンライブ」 
10月27日(金) 大阪ファンダンゴ         
10月28日(土) 名古屋UPSET
11月05日(日) 代官山UNIT

「THE BOYS&GIRLS 2nd Album RELEASE TOUR”ENDLESS SUMMER 2017”」
10月30日(月) 札幌COLONY



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