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『PARTY ZOO 2017』に約7年の沈黙を経てkannivalismが出演
Sat, 26 Aug 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月22日(水)と23日(木)の2日間に渡ってZepp Tokyoにて開催されるKen(L\'Arc〜en〜Ciel)主宰のライヴイベント『PARTY ZOO 2017』。その初日に約7年の沈黙を経てオリジナルメンバー3人によるkannivalismの出演が決定した。

初日「DAY1」に出演する4組のセッションメンバーも昨日発表されて大きな話題となっているが、「DAY2」には、A9、BAROQUE、MUCC、sukekiyo、Ken with Naughty starsの出演が決定しており、こちらも注目である。

■kannivalism コメント


https://youtu.be/D-pIRS6dYXI『PARTY ZOO 2017 』

■DAY1
11月22日(水) Zepp Tokyo  
OPEN 16:45 / START 17:30
出演:
・kannivalism:Vo.怜(BAROQUE) / Gt.圭(BAROQUE) / Ba.YUCHI(sukekiyo) 
・HAPPY FARM:Vo.maya(LM.C) / Gt.悠介(lynch.) / Gt.冬真(CL?WD) / Ba.YUKKE(MUCC) / Dr.莎奈(ユナイト)
・コーン杉並:Vo.taama(ROACH) / Gt.ミヤ(MUCC) / Gt.奈緒(アルルカン) / Ba.Sacchan(DEZERT) / Dr.SORA(DEZERT)
・Merry Go Round Respects:Vo.kazuma(gibkiy gibkiy gibkiy) / Gt.aie(gibkiy gibkiy gibkiy) / Gt.ミヤ(MUCC) / Ba.愁 / Dr.sakura(gibkiy gibkiy gibkiy)
・X SUGINAMI:Vo.団長(NoGoD) / Gt.ミヤ(MUCC) / Gt.ヒロト(A9) / Ba.Masa(NOCTURNAL BLOODLUST) / Dr.DAISUKE(Jupiter)
・Ken with Naughty stars
and more 

■DAY2
11月23日(木祝) Zepp Tokyo
OPEN 15:45 / START 16:30
出演:A9、BAROQUE、MUCC、sukekiyo、Ken with Naughty stars

<チケット>
・1階スタンディング
前売券 ¥7,000(税込・ドリンク代別) 当日券 ¥8,000(税込・ドリンク代別)
・2階指定席
前売券 ¥8,000(税込・ドリンク代別)当日券 ¥9,000(税込・ドリンク代別)
<チケット受付>
・チケット受付サイト:
Ticket Every!にて抽選受付 https://ticket-every.jp/all/partyzoo2017 
・チケット抽選受付期間
2017年8月26日(土)11:00〜9月3日(日)23:59
・当落発表・入金受付
2017年9月8日(金)12:00〜9月11日(月)23:59

※お一人様4枚までとなります。
※ご利用にはTicket Every!の会員登録(無料)が必要となります。https://ticket-every.jp/all/login/ 
※今回の公演はデジタルチケットとなります。
※チケットをご購入された方は、公演日の1週間前よりTicket Every!内のマイページにて
デジタルチケット(QRコード)を取得していただきます。入場整理番号は抽選にて決定いたします。

◎チケットについてのお問合せ:
Ticket Every!https://ticket-every.jp/all/info/faq 



【関連リンク】
『PARTY ZOO 2017』に 約7年の沈黙を経てkannivalismが出演
Kenまとめ
L\'Arc〜en〜Cielまとめ
kannivalismまとめ
the peggies、新曲「BABY!」に2つのタイアップ決定! 東京でフリーライヴ開催決定!

【関連アーティスト】
Ken, L\'Arc〜en〜Ciel, kannivalism
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, ライブ

the peggies、新曲「BABY!」に2つのタイアップ決定! 東京でフリーライヴ開催決定!
Sat, 26 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“胸キュンオルタナポップ3ピースバンド”the peggiesが9月6日にリリースする新曲「BABY!」が、TBS系テレビ『王様のブランチ』9月度エンディングテーマと、今秋オンエアの近鉄パッセTV-CMソングの2つのタイアップに決まった。『王様のブランチ』の初回オンエアは9月2日(土)からとなるので、ぜひ番組をチェックしてみてほしい。

また、9月9日(土)に東京・タワーレコード渋谷B1F CUTUP STUDIOでの「BABY!」発売記念フリーライヴの開催も決定した。本イベントは入場無料のフリーライヴとなっているが、「整理番号付き特典券」をお持ちの方はイベント会場に優先的に入場できると同時に、イベント終了後のピックお渡し会にも参加できる。

9月6日リリースの「BABY!」(初回生産限定盤・通常版のうちいずれか)をタワーレコード渋谷店で購入すると、先着で「整理番号付き特典券」がもらえる。また、名古屋では近鉄パッセTV-CM決定を記念して、タワーレコード名古屋近鉄パッセ店限定プレゼントキャンペーンの開催も決定している。詳細はオフィシャルHPへ!

そして、北澤ゆうほ(Gu&Vo)が主演する映画『脱脱脱脱17』(読み:ダダダダセブンティーン)が、9月2日(土)〜9月15日(金)の2週間限定で東京・渋谷のユーロスペースでレイトショー公開されるほか、全国でも順次公開予定となる。

the peggiesは9月3日(日)に大阪・泉大津フェニックスで行なわれる「OTODAMA\'17〜音泉魂〜」に出演予定。さらに、11月末には名古屋と大阪でのワンマンライヴ「the peggies 引っ提げないワンマン 名古屋・大阪編」が、12月2日(土)には赤坂BLITZで「DECEMBER\'S CHILDREN」への出演が決まっている。

■映画『脱脱脱脱17』 公式サイト
http://dadadada17.com
(c)2016「脱脱脱脱17」製作委員会

■「BABY!」MV&メイキング


https://youtu.be/9AQvB5QT9Fg「BABY!」発売記念フリーライブ ミニライブ&ピックお渡し会

開催日時:9月9日(土)18:30〜
集合時間:18:00〜
開催場所:タワーレコード渋谷B1F CUTUP STUDIO
入場集合場所:タワーレコード 渋谷店 1F階段前
対象店舗:タワーレコード渋谷店
会場別注意事項:
・「整理番号付き特典券」をお持ちの方は、イベント開始30分前に1F階段前にお集まりください。
・対象商品のご予約は店頭またはお電話にて承ります。タワーレコードホームページを利用した店舗予約サービスでのご予約は対象外となりますので予めご了承ください。

「the peggies 引っ提げないワンマン 名古屋・大阪編」

「引っ提げないワンマン名古屋編〜でらペギじゃんね〜」
11月22日(水) 愛知 名古屋 CLUB UPSET

「引っ提げないワンマン大阪編〜めっちゃペギやねん〜」
11月23日(木) 大阪 Shangri-La

シングル「BABY!」

2017年9月6日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-4907〜8/¥1,389+税
<収録曲>
■CD
1.BABY!
2.ずっと
■DVD
BABY! Music Video




【通常盤】(CDのみ)
ESCL-4909/¥972+税
<収録曲>
1.BABY!
2.ずっと



【関連リンク】
the peggies、新曲「BABY!」に2つのタイアップ決定! 東京でフリーライヴ開催決定!
the peggiesまとめ
LEO今井、4年ぶりとなる自身名義の新作をリリース

【関連アーティスト】
the peggies
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ガールズバンド, CD, シングル, 発表, リリース, 特典, ライブ, ワンマン, 夏フェス, エンディング, TVCM, CMソング, 映画

LEO今井、4年ぶりとなる自身名義の新作をリリース
Sat, 26 Aug 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LEO今井がオフィシャルHPでのティザー映像の公開とともに、2013年のソロ名義アルバム『Made From Nothing』以来となる自身名義の配信EP「Film Scum」を9月6日にリリースすることを発表した。

LEO今井は前作リリース後、METAFIVEやコンピレーションアルバムへの参加、他アーティストへの楽曲提供、客演などのリリースを経てきたが、自身名義の作品をリリースするのは実に4年ぶりとなる。

配信EP「Film Scum」には、LEO今井がキャリア史上初めて取り組んだテレビ東京ドラマ『デッドストック 〜未知への挑戦〜』の劇伴から抜粋した4曲のほか、新たに劇伴制作でよりインスパイアを得て制作された新曲「On Videotape」を収録している。

■テレビ東京『デッドストック 〜未知への挑戦〜』 オフィシャルHP
http://www.tv-tokyo.co.jp/deadstock/

配信EP「Film Scum」

2017年9月6日発売



価格未定
<収録曲>
新曲「On Videotape」を含む5曲入り

『LEO IMAI ワンマンツアー “TOKYO LIGHTS 17"』

10月14日(土) 大阪 LIVE SPACE CONPASS
10月19日(木) 東京 渋谷WWW

<出演>
LEO IMAI (LEO今井、岡村夏彦、シゲクニ、白根賢一)
<チケット>
前売 4,000円 当日 4,500円



【関連リンク】
LEO今井、4年ぶりとなる自身名義の新作をリリース
LEO今井まとめ
METAFIVEまとめ
【PrizmaX】 PrizmaXの新しい世界観が作り上げられた楽曲

【関連アーティスト】
LEO今井, METAFIVE
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, トレーラー, 発表, 新曲, リリース, EP, 配信, R&B, TVドラマ

【PrizmaX】PrizmaXの新しい世界観が作り上げられた楽曲
Sat, 26 Aug 2017 17:00:00 +0900


ニューシングル「Orange Moon」は夏の終わりを感じさせるセクシーな歌詞のミディアムダンスチューンであり、これまでの彼らにはなかった楽曲となっている。そんな大人の魅力を見せるメンバーに、同作について語ってもらった。

──ニューシングル「Orange Moon」はセクシーな歌詞のミディアムダンスチューンになりましたね。

森崎
「歌詞はかなりディープなエロい内容で、メロディーはちょっと切なくて、僕的には懐かしい感じがしたんです。ほとんどのメンバーが20代後半に入ったプリズだからこそ表現できる曲だと思います。」

島田
「楽曲的にはポップさもありながらちょっとオリエンタルな要素も入ってて、ダンスヴォーカルシーンではあまりないような雰囲気が気に入ってます。」

福本
「トラックは静けさの中にも熱さがありますよね。歌詞がセクシーでかなり攻めてるけど、それを神秘的に表すような曲だなって思いました。」

黒川
「情景描写がはっきりしてるので、ヴォーカルとしてはそんなに歌いにくくはなかったです。ブースをちょっと暗くして、入り込んで歌えました。」

清水
「プリズの新しい世界観が作られていて、メロディーも好きだし、歌詞も一歩踏み込んだ表現をしているなって。ラップは自分で書いたんですが、大人な世界に合わせて書けたと思います。パフォーマンスも新しいジャンルを取り入れていたり、いろんな新しいものが詰まった楽曲になりましたね。」

──新しいジャンルのダンスを取り入れたのですか?

島田
「もともとやっていたストリートダンスにコンテンポラリーのダンスを取り入れてみたんです。流れるような振りだったので最初は悪戦苦闘しました。」

福本
「きっと“プリズってこういうことできるんだ!?”って思ってもらえると思うんですよ。歌詞と楽曲だけじゃなく振り付けも含めて、ほんとに大人になりましたね。そんな僕らの変化を感じてほしいです。」

──なるほど。X盤収録の「カフェオレ」は森崎さんが作詞作曲で、編曲はアーティストのKさんが担当されてますが、これまでもつながりがあったのですか?

森崎
「Kさんはラジオを通じてつながりがあって、今回ピアノをお願いしようとしたら、アレンジもしてくれることになったんです。ふたりでアレンジの作業をしていくのが初めてだったし、僕のわがままを聞いてくれて、すごくありがたかったですね。イメージ通りの楽曲になりました。」

──歌詞は夏の恋の妄想っぽいですが。

森崎
「僕の弟をイメージして書いたんです。夏という季節に煽られた男子高校生が“恋をしなきゃ!”と思ってデートに行くんですけど、上手くいかずに振られ続けてる…そんな奥手の弟をイメージして書きました(笑)。」

──なんと、リアルなモデルがいたのですね(笑)。

黒川
「弟って言ってるけど、僕には昔のウィンが見えるんです(笑)。」

一同
「(爆笑)。」

黒川
「まぁ、男なら誰もが通ったことがある道で、そこを共感してくれたら嬉しいです。何より、歌詞がリアルなので(笑)。」

──(笑)。P盤に収録されている「Woh!」はソウルっぽいけどEDMっていう面白さのあるナンバーですね。

森崎
「これはパフォーマンス重視の曲ですね。振付師のえんどぅさんに初めてお願いして、かなり観応えのある振りになりました。」

福本
「《Wi-Fi》ってところでは手で“W”を作ったり、ちょこちょこ歌詞を表現しているんです。寝っ転がっているティムを4人で後ろ向きでまたいだり、思いもしなかった感じになってます。やってて楽しい、超エンターテインメントな曲です。」

清水
「これはぜひライヴで観てほしいです!」

──今回はチャレンジが詰まったシングルなのですね。では、これからみなさんが挑戦したいことを訊かせてください。

森崎
「最近、僕が思うのは人としてもっと視野を広げていきたいなと。音楽とか芝居とか自分がやってるものだけじゃなく、いろんなものを観て、いろんな人と関わって、もっと感受性を上げていったら、表現者としてもまた新しいものが生まれるんじゃないかな。」

島田
「僕は他のメンバーよりも歳が若いのもあるけど…他のメンバーが21歳の時にできなかったことを全部やりたいなって。例えば海外に行く時間を増やしたり、自分磨きに時間を費やしたいなって思います。」

清水
「ダンスヴォーカルグループでやっていく上で、今の20代半ばってすごく大事な時期だと思うんです。勢い作りとかを今のうちからしっかりやっておきたいし、もっとプリズとして厚い基盤作りをしておくべきだと。プリズのかたちがしっかり整えば、個々での活動も増えていくだろうし。」

福本
「今回の楽曲は自分の中では勝算あるなって思ってるんですよ。グループとしてもいい関係性だし、未来の自分たちのためには今の自分たちが頑張らなきゃいけないので、今後のプリズをもっと充実させるためにも今やるべきことを頑張りたいです。」

黒川
「個人的には去年の終わりから今年にかけてダイエットをしていて、大好きなラーメンを控えていたんですよ。結果、気持ち良いライフスタイルになれたと思ってるんです。ただ、ラーメンは好きなので、そことどう付き合っていくかですね…。」

森崎
「真面目な話かと思ったら、ラーメンの話?(笑)」

黒川
「いや、あまり我慢するのも体に良くないなって(笑)。グループの話をすると、前にミャンマーでライヴをした時にすごく気持ちが良かったので、アジアツアーをやってみたいです。プリズは超国際的なのでもっともっとそういうところを活かしていけたらと思います。」

取材:土屋恵介

シングル「Orange Moon」

2017年8月30日発売
SDR



【P盤】
ZXRC-1118 ¥1,000(税込)



【X盤】
ZXRC-1119 ¥1,000(税込)

『PrizmaX Live Level 6
悲しみを乗り越えて人は強くなれるだろう 〜Memory〜』

12/23(土) 東京・日本青年館ホール

PrizmaX

プリズマックス:2002年結成。メンバーの入れ替わりや増員などで10人組の時もあったが、10年からスターダストプロモーションの男性タレント集団EBiDAN(恵比寿学園男子部)に参加し、13年に現在の5人体制となる。結成10周年を迎え、13年3月にダンス&ヴォーカルユニットとして「Mysterious Eyes/GO!」でCDデビューを果たした。



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魔法少女になり隊、“バジルの日”にMVやアートワークなどを一挙公開!
Sat, 26 Aug 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

魔法少女になり隊が火寺バジル(Vo)の名前から取った“#バジルの日(826=バジル)”を記念し、1stフルアルバム『魔法少女になり隊〜まだ知らぬ勇者たちへ〜』の情報を8月26日(土)に一挙公開した。

まずは、アルバムリード曲「完全無敵のぶっとバスターX」のMVを公開。今作は近未来を思わせる世界観で、ファミコン型の宇宙船からメンバーが登場し、飛び交うレーザー光線の中、エモーショナルなパフォーマンスを繰り広げる。そして、歌詞に登場する《絶賛量産透明ないい子ちゃん》を表現した女子高生が自由に解き放たれていく姿が描かれる、メッセージ性の強い映像となっている。

なお、アルバムの「完全無敵の初回盤X」には、今回公開された「完全無敵のぶっとバスターX」のほか、これまでのシングル「KI-RA-RI」「革命のマスク」「ヒメサマスピリッツ」3曲のMVも収録となる。

CDジャケットのアートワークと店舗別購入者オリジナル特典も発表された。発売が楽しみになる、RPG世界観を感じるアートワークも必見だ。謎の「まほうの葉っぱ」など、個性的な内容も含まれた特典内容も話題になりそう。

また、火寺バジルのオフィシャルインスタグラムも開設! ライヴ写真が見られるバンドアカウントとは違った一面を、こちらでぜひともチェックしてみてほしい。

今アルバムのレコ発となる「ワンマンツアー〜まだ知らぬ勇者たちへ〜」のチケットオフィシャル二次先行は、8月26日(土)12:00よりスタートしている。アルバムのレコ発ツアーで初めて全国を回るワンマンツアー。詳細はオフィシャルHPへ!

■火寺バジル オフィシャルインスタグラム
https://www.instagram.com/kazi_baziru
■『魔法少女になり隊〜まだ知らぬ勇者たちへ〜』 特設サイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/mahousyoujoninaritai/1st-album/

■「完全無敵のぶっとバスターX」MV


https://youtu.be/Tgn6xYv6114アルバム『魔法少女になり隊〜まだ知らぬ勇者たちへ〜』

2017年9月27日発売



【完全無敵の初回盤X】(CD+DVD)
SRCL-9525〜6/¥3,703+税
※全国TOURチケット先行チラシ封入
※ゲームソフト仕様スペシャルパッケージ
■CD
01.START〜まだ知らぬ勇者たちへ〜
02.完全無敵のぶっとバスターX
03.my!show!time!
04.KI-RA-RI
05.ハッピーエンドの魔法
06.革命のマスク
07.first star
08.ヒトリ サク ラジオ
09.Call me From Hell
10.アルテ魔ダンテ
11.ヒメサマスピリッツ
12.願い星
13.END〜まだ知らぬ勇者たちへ〜
■DVD
〈「魔法少女になりな祭」LIVE AT 2017.07.02 SHIBUYA / TOKYO〉
01.ヒメサマスピリッツ
02.BA・BA・BA ばけ〜しょん
03.完全無敵のぶっとバスターX
04.冒険の書1
〈MV 2016.09-2017.09〉
01.KI-RA-RI
02.革命のマスク
03.ヒメサマスピリッツ
04.完全無敵のぶっとバスターX



【通常盤】(CDのみ)
SRCL-9527/¥2,685+税
※初回仕様限定盤:全国TOURチケット先行チラシ封入
<収録曲>
01.START〜まだ知らぬ勇者たちへ〜
02.完全無敵のぶっとバスターX
03.my!show!time!
04.KI-RA-RI
05.ハッピーエンドの魔法
06.革命のマスク
07.first star
08.ヒトリ サク ラジオ
09.Call me From Hell
10.アルテ魔ダンテ
11.ヒメサマスピリッツ
12.願い星
13.END〜まだ知らぬ勇者たちへ〜
14.冒険の書1-album ver.-(ボーナストラック)

アルバム『魔法少女になり隊〜まだ知らぬ勇者たちへ〜』購入者店舗別特典

■TOWER RECORDS全店(オンライン含む、一部店舗除く):まほうの葉っぱ
■TSUTATA RECORDS(一部店舗除く)/TOLショッピング(予約分のみ):オリジナルB2ポスター
■HMV全店(ローチケHMV含む/一部店舗除く):オリジナルクリアファイル
■魔法少女になり隊 応援店舗特典:オリジナルチケットホルダー
※各特典、数に限りあり
※一部お取り扱いのない店舗あり

「魔法少女になり隊 ワンマンツアー〜まだ知らぬ勇者たちへ〜」

12月08日(金) 福岡 LIVE HOUSE CB
12月10日(日) 石川 金沢vanvan V4
12月15日(金) 北海道 札幌cube garden
12月17日(日) 宮城 仙台MACANA
<2018年>
1月20日(土) 大阪 梅田Shangri-La
1月21日(日) 愛知 名古屋Electric Lady Land
1月28日(日) 東京 渋谷TSUTAYA O-EAST



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福岡での『EXTREME BEACH FESTIVAL』に WALSHY FIRE、DOBERMAN INFINITYらが出演!

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 特典, ライブ, ツアー

福岡での『EXTREME BEACH FESTIVAL』にWALSHY FIRE、DOBERMAN INFINITYらが出演!
Sat, 26 Aug 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月1日(日)にシーサイドももち海浜公園地行浜ビーチ 特設会場にて開催される福岡最大のダンスミュージックビーチフェス 『EXTREME BEACH FESTIVAL』。そのヘッドライナーを務めるのは、メジャー・レーザーへの加入後、Coachellaなど数多くのビッグフェスで、EDMやダンスホールレゲエ、ワールド・ビートなどの、どのジャンルにもとらわれないスタイルで世界中のオーディエンスを相手に飛び回っている、WALSHY FIRE of MAJOR LAZER! 共にグラミーを受賞したBlack ChineyやMajor Lazerの一員として、またソロ・パフォーマーとしてのWalshy Fireは、相手のバックグラウンドやサイズなど関係なく、全てのオーディエンスを魅了する才能で知られている彼が、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか期待が高まるばかりだ。さらに、同フェスには他にも、DOBERMAN INFINITY、俳優・レゲエシンガーなど多彩な活動を展開する卍LINEを始め、CREAM、DAISHIDANCE、SHUNSEI、DJ FUMI★YEAH、iamSHUMなど、豪華アーティスト陣の名が並んでいる。

また、本イベントのフィナーレには、夜空を埋め尽くす豪華花火も打ち上げ決定! 全国花火競技大会でも有名な”花火の街 大曲”で花火の製造・販売を行う響屋大曲株式会社の花火師が手掛け、打ち上げ本数は約3000発を予定している。花火とダンスミュージックを一同に楽しめるビーチフェスは福岡初だ。

今後、追加アーティストの発表も控えている『EXTREME BEACH FESTIVAL』。ビッグネームが一同に集う至極のビーチパーティーに足を運んでみてはいかがだろうか。

『EXTREME BEACH FESTIVAL』

日時:10月1日(日)  開場 13:00 / 開演 13:30 / 終演 21:00
会場 :シーサイドももち海浜公園地行浜ビーチ 特設会場
※〒810-0065 福岡県福岡市中央区地行浜2丁目地先
チケット:
・一般前売り ¥6,500
・一般当日 ¥7,500
先行販売:
http://l-tike.com/search/?lcd=93645



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MYNAME、インス入隊前最後のライヴが大盛況!
Sat, 26 Aug 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

個性豊かなキャラクター、その歌声と切れのあるダンスパフォーマンスでファンを魅了してきた韓国発の男性5人組グループ、MYNAME。そんな彼らが、自身初となる東京国際フォーラムホールAで日本デビュー5周年の記念ライヴを開催した。

今秋、最年長メンバーのインスが入隊を控えているため、5人揃っての最後のライヴ。最初は日本デビューのシングル曲「Message」を披露し、5周年をファンと共に熱唱してお祝いした。

「出会いあいして」「Baby Tonight」と続き、MCを挟んでからインスが作詞・作曲を手掛けた「RAIN」へ。メインヴォーカルであるインスとコヌ二人揃っての歌唱も当分観られなくなるので、ファンもしっかりと聴き入っている様子だ。その後、ソロ曲も披露。自身の特徴を生かしたパフォーマンスで、場内を大いに沸かせた。

リーダーのコヌは“大きな場所でのライヴに緊張しました。インスが行くことを考えたら、寂しさももちろんあります。リーダーとして考えながら、うまくできることは何かと考えて、良いドラマみたいに、インスが帰ってきてくれるまで待って、残りの4人が頑張って、インスのファンは寂しいけど、僕たち4人がMYNAMEを守っていきたいです。みんながいるから。本当にありがとうございました”と語った。

ジュンQは“MYNAMEは終わらないから、安心しても良いし、5人で一緒にやると、もっと頑張ってできるし、お兄さんたちが続けてくれて、感謝しているし。言わなかったけど、インスさん、5年間ありがとうございます!”、チェジンは“インスさんとは喧嘩もたくさんしたし、今、考えると時間がもったいなかったです。本当に色んなことを…”と涙ぐみ、インスとお互いに抱き合っていた。

セヨンは“みなさん、たくさん来てくれて、ありがとうございます。最後とは言いたくないし、5人は絶対みなさんの前に戻ってくるから。待っている時間も寂しくないようにしたいです。インスさんが帰ってくる前まで、みんなを連れて行くから心配しないで。僕らも信じてるから、僕らを信じて下さい。一緒に来てください。最後にMYgirlのみなさん、大好きです!!!”、インスは“今日一日思ったのが、すごく幸せ。そして、戻ってきても、このような会場でできることが心配だし。みんな約束守るよね? 一か月前はすごく悲しくて悲しくて。今は二年間たくさん勉強して戻ってくるし、今の席をちゃんと守って欲しい。4人のMYNAMEのことも、本当に本当に、よろしくお願い致します”と、それぞれに想いを話した。

5周年の活動と、インス入隊によって5人の活動が当面最後になってしまうことへの寂しさから、インスがファンへの想いを書き下ろした「忘れないで(イッチマラジョ)」は全員涙を流しながらの歌唱となった。

エンディングはアルバム『MYNAME is』の最後に収録された「Always」を披露。5人揃って歌い上げ、集まった5000人の観客を大いに盛り上げ、場内を感動の渦に包み込んだ。全40曲の4時間近く、完全燃焼のライヴとなった。

今後はメンバー4人(コヌ、セヨン、ジュンQ、チェジン)のソロ活動にも力を入れつつ、グループとしてさらにステップアップを図るべく、活動していくようだ。また、入隊前に自分のすべてを見せるというコンセプトのもとで制作された初のソロミニアルバム『NAKED』を発売、ソロコンサートを行なうインスにも注目してほしい。

【インス ライヴ情報】

「IN SOO\'S 1st SOLO LIVE 〜NAKED〜」
9月23日(土) 東京 Zepp Tokyo
【昼公演】開場14:00 開演14:30
【夜公演】開場18:00 開演18:30

アルバム『MYNAME is』

2017年7月19日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UICV-9257/¥3,704+税
【通常盤】(CD)
UICV-1086/¥2,778+税
【WEB盤 コヌ盤】(CD)
PROV-1911/¥2,778+税
【WEB盤 インス盤】(CD)
PROV-1912/¥2,778+税
【WEB盤 セヨン盤】(CD)
PROV-1913/¥2,778+税
【WEB盤 ジュンQ盤】(CD)
PROV-1914/¥2,778+税
【WEB盤 チェジン盤】(CD)
PROV-1915/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
01.Baby Tonight
02.ノム very マ〜too very so MUCH〜 (「? π´(ノム) very ??(マ)」 Japanese ver.)
03.出会いあいして
04.Getting Over
05.LOVE ROBBER (SE YONG SOLO)
06.忘れないで (????(イッチ) ?????‡(マラジョ))
07.タンマレ〜はっきり言って〜 (「??(タン) ????(マレ)」 Japanese ver.)
08.窓の外に降る雨が君の涙なのか (CHAE JIN SOLO)
09.Secret
10.I\'m not a bad Boy (GUN WOO SOLO)
11.DUDU (JUN Q SOLO)
12.Party Animal
13.Morning (IN SOO feat. JUN Q)
14. Always
■DVD ※初回盤のみ
・Baby Tonight (Music Video)
・Baby Tonight (Music Video メイキング映像)
・出会いあいして (Music Video)
・出会いあいして (Music Video メイキング映像)
・ジャケット撮影・メイキング映像



ミニアルバム『NAKED』/インス

2017年9月6日発売



【初回盤】(CD+DVD)
UICV-9258 /¥2,407+税
【通常盤】(CD)
UICV-1088/¥1,759+税
<収録曲>
■CD
1. NAKED LOVE
2. Hot Thing\'s feat. JUN Q
3. Burn
4. You Don\'t Know Me
5. One last time
6. Love Letter
■DVD ※初回盤のみ
NAKED LOVE (Music Video)
NAKED LOVE (Music Video メイキング映像)
ジャケット撮影・メイキング映像
Special Interview



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OBLIVION DUST、発表された全国ツアーは代表曲中心!?
Sat, 26 Aug 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月25日、東京は新宿BLAZEで最終日を迎えた『Don\'t Give A Fxxk Tour 2017』。場内満員の観客の前に現れたバンドの佇まいは、大胆不敵にも、これから始まるショーの手応えを最初から自分たちは得ているかの様なものであった。まだたった一つの音すら奏でていないにも関わらず、ここから始まる90分間のステージはすでに完成されたものになることを確信している表情と言ったらいいか。

「ノリにノってるか?と聞かれたら、そうなのかな?って感じだけど」

現在のバンド内の空気はいたって平静でいつも通り、というVo.のKENが不思議と悪戯っぽく目を光らせる。もう言いたいことはわかるはずだという視線だ。ロックバンドにありがちな、テンションを高く保っていこうと昂ぶったり煽ったりという姿勢は微塵もなく、声高に充実ぶりを語るわけでもない。ただ単純にショーを見てもらえればわかるということなのだろう。

「今年になってから、自分が使う機材面を全て見直してるからライヴの音は確実に良くなってきているはず。これまでは各会場でのシステムの特性にどうしても左右される面があったけど、今の機材だとそれが最低限になっている」

ライヴというのは毎回やるたびに何が起こるのかわからず、会場によってスピーカーも違えばミキサーも違うのだから、その時その時の出来栄えは演奏面も含めて違うのが当たり前、場合によってはそれすらも楽しめるのが一流というのが一般的な認識だろう。ところがサウンド・プロデューサーでもあるG.のK.A.Zは、その当然と思っていたライヴでのしがらみに疑問を投げつけ、解消する手を打ったということなのだ。そうなると新たな疑問が沸々と湧いてくる。全ての会場で最新の機材によって、いつでも同じ音質で聴くことが出来る時代になったのなら、ステージでより浮き彫りになってくるのはなんなのだろうか?ということだ。

ライヴでは定番だがトップを飾ることは珍しい「Haze」から始まり、「Under My Skin」「Lolita」と昨年リリースされたミニアルバム『DIRT』からの新曲が続く。これらもすでにツアーでは鉄板の暴れトラックである。休む暇を与えずに「No Regrets」のイントロが流れてきた瞬間に観客は今日もボロボロにされることを覚悟したかの様な歓声が上がる。思えば去年から続くOBLIVION DUSTのライヴでの充実ぶりは、『DIRT』をリリースしたことで大きく弾みがつき、ここ数年の半休民状態を一気に跳ね返した様なツアーの連続から来たものであった。しばらく本人たちでさえ忘れかけていたバンドのマジックを完全に取り戻していることを、つぶさにファンは見て来た一年と言える。20周年と謳う上での副産物などではなく、何か見えない感触を掴んだということなのではなかったか。

それは6月に単発で出演したアメリカでのイベント「AnimeNext 2017」でも、ほとんどの観客が初めて見るであろうOBLIVION DUSTのステージを、万雷の拍手で迎えられた事にも現れていた。アメリカ本国でも知られたタイアップ曲が一つも無いにも関わらずオファーをくれた主催者の熱意もさることながら、アメリカのファンからはスーパースターの様な扱いを受けたという。

「やってることはいつだって変わんないんすよ、毎回全力だし全開だし。ただ昔はずっと力を入れて暴走気味だったのが良かったんだけど、今はそれを意識的にここだってポイントで暴走させるコントロールがついたって感じですかね」

B.のRIKIJIが言うには、相手が誰であれステージに立ってしまえばこっちのものだという感触をアメリカでも日本同様に感じられたという。ショーも中盤に差し掛かる前、「Destination」「BED OF ROSES」などの最近演奏されなかった楽曲が披露される。いずれにしても細かくリチューニングされ、より再現性を高めた演奏で当時の演奏よりもCD音源に近いクオリティを実現させている。こういう凝視しないと見過ごす様な点こそが、前述したK.A.Zがより鮮明にしたかった部分なのではないか。計算され尽くした致死量こそが、バンド全体のダイナミズムを形成しているとも思える。

「ファンのみんなのおかげで続けていけてる。次のツアーは12月から2月までやります」

ファンの待ってましたという歓声に応え、素直に感謝を述べたKENのMCに続いて、「Death Surf」から続く怒涛の最終ブロックが始まった。この忘我の瞬間のためにやって来たと言わんばかりの場内の恍惚感と、弾き出される音の暴力性をこれほどまでに同居させられるバンドが、世界を見渡しても稀有な存在であることを実感させられる。

「次のツアーではバンドの代表曲と言えるのものは、全部演るくらいの感じで考えてる。もちろん会場ごとに違うんだけど」

そう語るK.A.Zの後ろでKENとRIKIJIがうなずくでもなく、表情で同意する。今日発表された2017年と18年をまたいだ全国ツアーに向けて、すでにどんな狂乱が巻き起こるのかわかっているかのような雰囲気だ。来年も目が離せないことは明白だろう。

photo by 田中和子(TANAKA KAZUKO)

『20th Anniversary OBLIVION DUST "Zodiac Way Tour 2017-18" 』

12月09日(土) HEAVEN\'S ROCK宇都宮VJ-2 
12月10日(日)横浜Bay Hall 
12月16日(土) HEAVEN\'S ROCK熊谷VJ-1
12月17日(日) 甲府KAZOO HALL
12月20日(水) 下北沢GARDEN
12月23日(土・祝) 長崎Drum Be-7 
12月24日(日) 福岡Drum Be-1
12月28日(木) 高崎club FLEEZE
12月29日(金) HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
12月30日(土) 柏PALOOZA 
<2018年>
1月06日(土) LIVE HOUSE浜松窓枠 
1月07日(日)名古屋Electric Lady Land
1月08日(月・祝) 梅田CLUB QUATTRO
1月13日(土) 仙台darwin
1月14日(日)郡山Hip Shot Japan
1月20日(土)新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
1月21日(日) 金沢AZ 
1月27日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
1月28日(日) 広島CLUB QUATTRO 
2月 ツアーファイナル東京公演 ※11月上旬発表



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シナリオアート、ニューシングル「サヨナラムーンタウン」MV公開
Sat, 26 Aug 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シナリオアートが9月6日にリリースするニューシングル「サヨナラムーンタウン」のミュージックビデオを公開した。7月よりテレビ東京系アニメーション『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマとして絶賛オンエア中の「サヨナラムーンタウン」。登場人物たちの心情とも深くリンクする切ない歌世界に、ファンの間で話題となっており、パッケージのリリースに先駆けた先行配信も好調だ。

そのミュージックビデオを手掛けたのは「ナナヒツジ」以来のタッグとなる多田卓也監督。月の照らす消失の街を舞台に、メンバーの切実な演奏が胸に突き刺さる、儚さと力強さが交差するエモーショナルな映像作品に仕上がった。

リリース後には、東名阪アコースティックツアーを開催。さらに11月からは2カ月連続でツーマン形式の自主企画を開催するシナリオアート。さらに、9月17日にはタワーレコード梅田NU茶屋町店でのインストアイベントも決定。精力的な活動を続ける彼らをお見逃しなく!

■【シナリオアートからのコメント】

「月の満ち欠けと共に大切なものが一つずつ失われていく街“ムーンタウン”。そんな歌世界と絶妙にリンクしたMVが出来上がりました。ダイナミックかつ、濃ゆい世界観のある映像を創り出す多田さんとタッグを組み仕上げた、儚くて切ない、素敵な映像をぜひ体感してほしいです」

■『サヨナラムーンタウン』ミュージックビデオ


https://youtu.be/ev4csA1MTGE【ライブ情報】

『[Chapter #14]-ウタノストーリーティリング-』
9月09日(土) 東京・原宿ストロボカフェ ※ソールドアウト
9月15日(金) 愛知・名古屋SPADE BOX
9月16日(土) 大阪・心斎橋digmeout ART & DINER ※ソールドアウト
<追加公演>
9月23日(土・祝) 渋谷gee-ge ※ソールドアウト

『[Chapter #15]-November moon-』
11月10日(金) 東京・TSUTAYA O-Crest ※対バンあり

『[Chapter #16]-December moon-』
12月15日(金) 東京・TSUTAYA O-Crest ※対バンあり

【インストアイベント情報】

9月17日(日) 13:00〜  大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店
<内容>
アコースティックミニライブ&CDジャケットサイン会

シングル『サヨナラムーンタウン』

2017年9月6日発売



KSCL-2968/¥1,165+税
※初回仕様 BORUTO描き下ろしワイドキャップステッカー
<収録曲>
1.サヨナラムーンタウン
2.ハローグッバイ
3.サヨナラムーンタウン Instrumental (クミコと歌おうver.)
4.サヨナラムーンタウン Instrumental (コウスケと歌おうver.)



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シナリオアート
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, シングル, リリース

GOOD ON THE REEL、CLUB QUATTROとの共同企画による東名阪ワンマンツアーの開催を発表
Sat, 26 Aug 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GOOD ON THE REELの東名阪ワンマンツアー『GOOD ON THE REEL×QUATTRO presents HAVE A?GOOD?NIGHT Vol.71 〜 73』の開催を発表した。今回はライブハウスCLUB QUATTROとの共同企画になり、今までリリースしたミニアルバムタイトルを合わせたサブタイトルが掲げられており、名古屋・東京・大阪と各会場で違うコンセプトのライブになりそうだ。また、このライブにあわせ新曲リリースも決定しており、その詳細は後日発表されるとのこと。

『GOOD ON THE REEL×QUATTRO presents HAVE A?GOOD?NIGHT Vol.71 〜 73』

「HAVE A?GOOD?NIGHT Vol.71 〜世界分の二人〜」
10月11日(水) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO

「HAVE A ?GOOD?NIGHT Vol.72 〜無言の四季〜」
10月23日(月) 東京・渋谷CLUB QUATTRO

「HAVE A?GOOD?NIGHT vol.73 〜オルフェウスの箱舟〜」
11月16日(木) 大阪・梅田CLUB QUATTRO

◎ GOOD ON THE REELオフィシャルファンアプリにてチケット先行開始!
期間:8月26日(土)正午12:00 〜 9月3日(日)23:59
※GOOD ON THE REELオフィシャルファンアプリは無料でダウンロードできます! 詳しくはオフィシャルHPまで。



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ, ツアー

Beck、ニューアルバムを日本先行発売決定&新曲「Dear Life」リリックビデオ公開
Sat, 26 Aug 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Beckがニューアルバム『カラーズ』を10月11日(水)に日本先行リリースすることを発表した。ベックのディスコグラフィー史上最も適切なタイトルと言える今作は、聴く者を夢中にさせるキラキラと輝く七色の聴覚的トリックを次々と展開し、間違いなくこの秋最も真夏の風を吹かせることになる1枚だろう。今回新たに公開された新曲「Dear Life」は、ピアノをベースにした魅惑的なサウンドで、アルバム全容にますます期待がかかる1曲となっている。

第57回グラミー賞にて最高賞の“最優秀アルバム賞”を含む全3部門を獲得した前作『モーニング・フェイズ』のリリースから3年半、多くのファンがリリースを切望していた今作『カラーズ』には、前述の「Dear Life」をはじめ、お馴染み超ポップな「Dreams」のニュー・ミックス、主要メディアが軒並み絶賛した「WOW」など、大ヒットシングルを収録。他にも、恋に落ちることを歌ったアップビート「Seventh Heaven」、そしてトーキング・ヘッズ的なダンス・ナンバー「No Distractions」なども含まれる。共同プロデューサーに2002年の『シー・チェンジ』のツアーに参加し、最近ではアデルの「Hello」の共作者として知られるグレッグ・カースティン(アデル、テイラー・スウィフト、シーア、リリー・アレン)を迎えて制作された今作。完成させるまでにはなんとアルバム3枚分の楽曲を制作したという。「グラミーの後、そのうちの半分はボツにすることにして、もう一度始めたんだ。アルバムのアイデンティティを見つけ出すのにしばらくかかったんだよね」と話すBeck。そして、ミックスを手がけたのはサーバン・ゲニー(アデル、ブルーノ・マーズ、リンキン・パーク、レディー・ガガ、ロード)と、こちらも敏腕ミキサーだけに期待できそうだ。

2016年にリリースされたレディー・ガガのニューアルバムにもコラボレーションアーティストとして名を連ねていたBeckは、9月末までU2の最新ツアー『ヨシュア ツリーツアー2017』にスペシャルゲストとして出演することが決まっている。

■「Dear Life 」リリックビデオ


https://youtu.be/SDVHPI4ivjAアルバム『Colors』

2017年10月11日発売



HSE-6963/¥2,490+税
※日本先行発売、歌詞対訳、ライナーノーツ付(予定)
<収録曲>
01.Colors
02.Seventh Heaven
03.I\'m So Free
04.Dear Life
05.No Distraction
06.Dreams
07.Wow
08.Up All Night
09.Square One
10.Fix Me



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minus(-)、10月にプレミアムイベントを加えた3DAYS開催決定
Sat, 26 Aug 2017 12:30:00 +0900
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東京、大阪の2会場で開催された『minus(-) LIVE 2017 “Dutchman\'s pipe cactus"』が終演! 大阪の会場だった味園ユニバースは元々キャバレーだったという古めかしくもモダンで華美な内装が、驚くほどにminus(-)の世界観にマッチ。しかも、この日は円形のステージと6本のLEDが仕込まれたセットが立てられたスペシャルな内容で、プロジェクト立ち上げ当時からのツインドラムのシンメトリカルなスタイルと相まって、素晴らしい空間が構築された。一方、東京会場のwwwXではステージ後方のスクリーンに映し出された映像演出を軸にLIVEが進行。大きく映し出された新ロゴや、激しい抽象映像、そして物語性のある映像などminus(-)のサウンドが全身から増幅されるかのような感覚に陥った。そんな演出の中、フロントマンとしての圧倒的な佇まい見せる藤井麻輝。それはソロユニットとなってはじめての作品を作り上げた故の変化と受け取って問題がないだろう。minus(-)の第2章がまさに始まったと言える、素晴らしいLIVEとなった。

そして、発表されたのが10月5日、6日と2DAYSとなる『minus(-) LIVE R2+1』。さらに前日の10月4日は、ニューミニアルバム『R』CD購入者限定のプレミアムイベントが開催される事も決定した。こちらの詳細は追ってオフィシャルサイトにて発表される。

『minus(-) LIVE R2+1』

10月05日(木) 渋谷CHELSEA HOTEL
10月06日(金) 渋谷CHELSEA HOTEL
時間:OPEN 18:30 / START19:00
料金:前売り ?5,500当日6,000(いずれも税込み、D代別途)

オフィシャル先行(抽選)
・受付URL:http://w.pia.jp/s/minus17ofhp/
・受付期間:8/24(木)22:00〜8/29(火)18:00
・枚数制限:1人様4枚まで

『ニューミニアルバム「R」購入者限定スペシャルイベント』

10月04日(水)
詳細は追ってminus(-)オフィシャルHPにて発表



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tricot、VSツアーのファイナルはZepp Divercity!

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tricot、VSツアーのファイナルはZepp Divercity!
Sat, 26 Aug 2017 12:00:00 +0900
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tricotが全国47本を回るツーマンツアーのファイナル公演として、11月15日にZepp DiverCityにてワンマンライブ『tricot VS 47 Tour Final presented by WOWOW』を行うことを発表した。

3月には「ニワカ VS tricot」と題して、アルバムリリースに先駆けて新曲を全曲初披露するというワンマンも行ってきた彼女たち。今回は47本の国内ツアーと15本のヨーロッパツアーを経て、研ぎ澄まされた演奏でオーディエンスと対決することとなる。

『【LIVE TIPS】tricot VS 47 Tour Final presented by WOWOW』と題して行われるこのライブはWOWOWの新たな音楽番組『LIVE TIPS』にて12月に放送が予定されている。次世代の音楽シーンを担うバンドを、ライブやインタビュー、舞台裏などを通じて深掘りするオリジナル番組となっているのでこちらもお見逃しなく!

チケットのオフィシャルサイト先行受付は8月26日から開始される。

■WOWOW番組特設サイト
http://www.wowow.co.jp/tips

■【キダ モティフォ(Gt&Cho)コメント】

「日本国内47箇所とヨーロッパ15箇所を経てムキムキのバキバキになった我々のツアーファイナルです!勝負しようぜ!音でしばくぞ!!」

■英ロックフェス『ArcTanGent』ライブ映像


https://youtu.be/zkW206d0oMo『【LIVE TIPS】tricot VS 47 Tour Final presented by WOWOW』

11月15日(水) Zepp DiverCity(Tokyo)
<チケット>
前売 3,500円 / 当日 4,000円 
※ドリンク代別(1Fスタンディング)
■オフィシャルサイト先行受付:
8月26日(土)12:00〜9月3日(日)23:59
■一般発売:9月30日(土)10:00〜



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CHERRY NADE 169、ニューアルバムリリースに豪華アーティストより祝福コメントが到着

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CHERRY NADE 169、ニューアルバムリリースに豪華アーティストより祝福コメントが到着
Sat, 26 Aug 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月27日にニューアルバム『なまえ』をリリースするCHERRY NADE 169に、豪華アーティストから祝福コメントが到着した。それに伴い、祝福コメント・新作MV・リリースツアー日程が網羅できる「なまえ」特設サイトが公開された。同アルバム収録曲「おまえと心の中の人」のミュージックビデオもYouTubeにて公開中だ。

また、同アルバムのリリースを記念したリリースツアーの開催もアナウンスされている。初日となる東京公演はツーマンイベントとなっており、その対バン情報解禁も待ち遠しい状況である。チケット発売も開始されており、是非ゲットして新曲が盛り込まれたライブにも足を運んで欲しい。

■ニューアルバム『なまえ』特設サイト
https://infocherrynade169.wixsite.com/mysite

■【ニューアルバム『なまえ』 祝福コメント】

■Saucy Dog / 石原 慎也・Vo.Gt
「大地君の言葉はすごく正直だなぁと思っていて綺麗な言葉選びとかじゃなくて、 その時大地君が思ってる事、考えてる事がしっかり入ってて、メロディに全部乗っかって来る。かっこいいです」

■GOOD ON THE REEL / 宇佐美友啓・Ba
「人と人との繋がり、関わりが今の自分を作り上げたということや。色んな「人とのこと」を歌ってくれていて「こういうの聴きたかったんだよなー!」感で満たされました、ありがとう。CHERRY NADE 169がもっと好きになると思います、おれはなりました」

■ラックライフ / PON・Vocal.Guitar.
「きっとこの歌たちを作った人たちは、自分に自信がなくて、情けなくって、それでも前を向こうと必死に足掻いてる人なんかなあと思った。やからこそ届く、やからこそ響く歌なんかなあ。じんわり、チクチク。なんか元気出た。からギター弾く。とりあえず、週8ご褒美スイーツはやりすぎ」

■MAGIC OF LiFE / 岡田翔太朗・Dr
「滝澤さんの言葉のファンになりました。リズム隊は温もりに満ち溢れていて、音源を聴くだけで人柄が伝わって来る。三人で手をつないで、CHERRY NADE 169という大きな輪っかを、広げたり、時にはぎゅっと抱き合うように近付いて、ここまで来たんだとわかる。ひとまず「なまえ」で滝澤先生の韻踏みにぞくっとして、「QとAの=」の「奇跡」のくだりが素敵すぎてほろりときて、イノセントのリズムトラックのかっこよさにやられましょう。。。。全曲必聴、そして是非歌詞をその目で見て欲しいものです。滝澤さんの言葉のファンになると思うので。あ、あとすごくライブ観たくなるし、チェリナに会いたくなりました。勇気をくれてありがとう!」

■Bentham / 須田 原生・Gt.Cho
「相変わらず、どこからか聞こえてきたら、ふと何かしている手を止めてしまう、そんな歌の引力を感じる。高揚感のある楽曲と、まっすぐな歌に拳を上げたくなる。そして5曲目の「なまえ」なんだこれはという驚き。曲最後の歌詞にハッとしてアルバムタイトルの「なまえ」を思い出し、曲タイトルと一致。やられたなーと思った。歌詞が入ってくる入ってくる。これを今表現するというバンドの姿勢に凄みを感じた、一杯食わされました」

■LACCO TOWER / 真一ジェット・Key
「俺は嘘が嫌いだから本当のことを言うけど、聞いた瞬間うんこ漏れた。出先だったから色々と大変だったけど、後悔はしてない。だってこんなにも素晴らしい音楽に出会えたんだもの。俺はこれから何回だって聴くし、何回だって漏らす。だからみんなも聴いてみてくれよ。絶対後悔しないからさ。(オムツ必須)」

■グッドモーニングアメリカ / 渡邊パンパン幸一・Gt
リリースおめでとう!ニューアルバム「なまえ」聴かせて貰いました!M-1「おまえと心の中の人」静かなアルペジオから、リバースギター、壮大な入りと見せかけて、いきなり感情的な歌。驚き震え唸りました。背中を押してくれるような、そばにいて一緒に戦ってくれるような、そんな力強いチェリナらしさの詰まった曲。アルバムタイトルのM-5「なまえ」では、バンドマンあるあるのような、棘しかないリアルな歌詞でまくし立てる超攻撃的な曲。良くここまで綺麗に描写して曲に乗せれたなと脱帽です。そして、M-7「イノセント」。この曲は、前にライブで見た時やっていて、一回しか聴いてないのにめっちゃいい曲だな!って頭に残ってたので収録されていて個人的にめっちゃ嬉しいです!(笑)と、ここまで個人的な感想を書かせてもらいましたが、全編を通してライブの絵がすぐに想像つきました。サビのキャッチーさもさることながら、実はみんなで歌えるパートがたくさん入っているのではないかと思いました。とにもかくにもエネルギーに溢れた名盤完成おめでとうございます。一人でも多くの人に届き、ライブでみんなで歌えたら最高ではないでしょうか」

■Halo at 四畳半 / 白井將人・Ba
「メロディーが良い、歌詞が良い、演奏がかっこいい、そこが好きなのは当たり前、だけど俺がチェリナのことを芯で好きなのは“陰”の部分、弱さだったりトゲだったり、そういう部分に共感したり救われたりする。そんな俺の好きなチェリナが進化して深化した作品です。もっともっとたくさんの人が救われてほしいと心から思います」

■「おまえと心の中の人」ミュージックビデオ


https://www.youtube.com/watch?v=1PQ6zdPDLOY【ライブ情報】

CHERRY NADE 169【なまえ】Release tour『おまえと心と音の場所』
10月13日(金) 赤坂CLUB TENJIKU
w/???
10月20日(金) 関内BAYSIS
w/the irony、ポタリ、HIP BEAN SPROUT
10月22日(日) 志津Sound Stream sakura
10月29日(日) 高松DIME
10月30日(月) 広島CAVE-BE
11月01日(水) 小倉FUSE
w/BARICANG
11月02日(木) 福岡Queblick
w/BARICANG
11月03日(金) 神戸ART HOUSE
w/BARICANG
11月26日(日) 郡山PEAK ACTION
w/ポタリ
11月28日(火) 仙台MACANA
w/ポタリ、Radicalism
11月29日(水) 新潟GOLDEN PIGS BLACK
w/ポタリ
12月01日(金) 千葉LOOK
※追加日程あり

『おまえと心と音の場所-東名阪 FINAL-』
12月13日(水) 名古屋CLUB ROCK\'N\'ROLL
12月14日(木) 大阪福島2nd LINE
12月23日(土) TSUTAYA O-Crest【ワンマン】

アルバム『なまえ』

2017年9月27日発売



NEON-1003¥2,000+税
<収録曲>
1.おまえと心の中の人
2.だいち1/2
3.深海魚とぼく
4.光
5.なまえ
6.QとAの=
7.イノセント
8.雲に願いを



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[Alexandros]、世界的デザイナー山本耀司とのコラボの全貌を公開

【関連アーティスト】
CHERRY NADE 169
【ジャンル】
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[Alexandros]、世界的デザイナー山本耀司とのコラボの全貌を公開
Sat, 26 Aug 2017 10:00:00 +0900
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[Alexandros]が8月はじめに日本を代表する世界的デザイナー山本耀司によるブランド〈YOHJI YAMAMOTO/ヨウジヤマモト〉とのコラボレーションを発表し、以降の各地の夏フェスでメンバーがコラボレーション衣装を着用しているとファンの間で話題となっていたが、この度、コラボレーションの全貌が明らかになった。

[Alexandros]は以前から「ファッション」と関わりが深く、また「音楽」をこよなく愛する山本耀司による〈YOHJI YAMAMOTO/ヨウジヤマモト〉。「ファッション」と「音楽」に深く心服する両者によって実現した今回のコラボレーションは、アイディアを出しあい作成された新たなネームタグを使用した期間限定のカプセルコレクションとして、「YOHJI YAMAMOTO」の世界観に入った[Alexandros]をイメージしてデザインされた。コートやジャケット、パンツ、シャツ、Tシャツに加えてネクタイやストール、ソックス、ネックレスなどトータルコーディネートが可能なラインナップとなっている。

これらの商品は、9月20日(水)より伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージにて開催される〈YOHJI YAMAMOTO/ヨウジヤマモト〉と[Alexandros]の期間限定ポップアップショップとイセタンオンラインのみで限定販売される。また、今回カプセルコレクションを身に纏った[Alexandros]のメンバーを撮り下ろしたのは、これまで<ヨウジヤマモト>のコレクションブックや写真集を制作し、世界で活躍する写真家レスリー・キー。メンバーの新たな一面を見ることのできるこちらのコラボレーションも見逃せない。会期中、会場でしか見ることができない撮り下ろし写真のほか、メンバーが実際に夏フェスで着用した衣装のコーディネートの展示も行われるので、ぜひ会場に足を運んでほしい。

8月25日よりイセタンメンズネットにて、全商品が公開されるほか、カプセルコレクションを身に纏った[Alexandros]メンバーのコーディネートも公開されている。

■イセタンメンズネット
・<YOHJI YAMAMOTO/ヨウジヤマモト>とロックバンド[Alexandros]によるカプセルコレクションの全貌を公開
https://www.imn.jp/post/108057197599
・<YOHJI YAMAMOTO/ヨウジヤマモト>×[Alexandros]カプセルコレクション情報及び販売方法について
https://www.imn.jp/post/108057197600



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『PARTY ZOO 2017』に出演する 4組のセッションメンバー発表

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[Alexandros]
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J-ROCK, ニュース, コラボレーション, バンド

清春とD\'ERLANGERトリビュートでタッグを組むメンバーが明らかに!
Sat, 26 Aug 2017 00:00:00 +0900
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9月13日にリリースされるD\'ERLANGERトリビュートアルバム『D\'ERLANGER TRIBUTE ALBUM 〜Stairway to Heaven〜』に参加する清春だが、今回その彼を支えるメンバーとしてkatsuma(coldrain)、YUTARO(sads 他)、大橋英之が参加した事が分かった。

清春は楽曲「SADISTIC EMOTION」での参加となるのだが、D\'ERLANGERのこの攻撃的なサウンドをどうインプットし、どうアウトプットしてくるのか、その仕上がりが楽しみだ。

また、清春は9月16日(土)にEX THEATER ROPPONGIで行われる『D\'ERLANGER presents ABSTINENCE\'S DOOR #009』へ“D\'ERLANGER feat. 清春”としての出演もアナウンスされており、当日「SADISTIC EMOTION」を披露するのか期待が高まる。チケットは各種プレイガイドにて発売中。

【ライブ情報】

「D\'ERLANGER presents ABSTINENCE\'S DOOR #008」
9月15日(金) EX THEATER ROPPONGI
OPEN/START:17:30/18:30
出演:D\'ERLANGER、Angelo、DEZERT、D\'ERLANGER feat. HYDE

「D\'ERLANGER presents ABSTINENCE\'S DOOR #009」
9月16日(土) EX THEATER ROPPONGI
OPEN/START:16:30/17:30
出演:D\'ERLANGER、lynch.、Psycho le C?mu、D\'ERLANGER feat. 清春

<チケット>
プレミアムシート ¥11,000 (税込・指定席・ドリンク代別・プレミアムGOODS付)
スタンディング ¥7,000(税込・ドリンク代別)
※未就学児童入場不可/小学生は要保護者同伴・有料

アルバム『D\'ERLANGER TRIBUTE ALBUM 〜Stairway to Heaven〜』

2017年9月13日発売



WPCL-12767/¥3,000+税

<参加アーティスト>
ACID ANDROID/Angelo/INORAN×TERU×HISASHI×ピエール中野×ERY/清春/Psycho le C?mu/Justy-Nasty/THE SLUT BANKS/DIR EN GREY/DEZERT/HYDE/MUCC/MERRY/YOW-ROW from GARI/lynch./Rayflower(50音順)



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