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<カノエラナ連載 その7> カノ絵日記 〜もっとkwsk知りたいかい?〜 【図解あり】「鉄壁スカート」を解説
Mon, 21 Aug 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

カノエラナの初企画、3rd mini album 「カノエ暴走。」の発売を記念して、絵と文によるコラム連載です。カノエのカノエによるカノエワールドぶった斬り企画、さてさて何を暴露するのでしょうか?お楽しみに〜。

おはよう世界、 こんばんは世界、カノエです。

お盆に友達と会いまくっておりました。
なんだかんだ全く会っていなかった友達と久しぶりに会えて、みんなが大人になっていて楽しかったけど少し寂しかったです。
またテニスしたいなぁ。

っと、そんなことはどうでも良いのです。

今回は、3rd mini album「カノエ暴走。」に収録されているシークレットトラック、このアルバムの本当の最後を飾る「鉄壁スカート」の謎を紐解いていきましょう。

この曲は知る人ぞ知る、ラナカノエの変態シリーズの中に入る曲です。

見えそうで見えないスカートの中身…なんとももどかしきその光景…だがしかしこの見えないという状況に幸せを覚えている複雑な心境…などを歌った曲です。
大きくまとめると人類皆変態、万歳!といった感じでしょうか。

レコーディングに参加して下さったのは通称「漆黒のゴールドウィング」、
地獄から這い上がってきた鬼神、マユエル(drum・bass・chorus)
ブラックホールから徒歩3分、チャリで来たユリエル(guitar)
そしてカノエル(guitar vocal)です。

お馴染みのとあるウェブラジオの企画で、3人でアイドルグループを組むとしたら名前は何にする?という質問により生み出されたこの「漆黒のゴールドウィング」、当時真っ黒の服と金髪だった為にこの名前になったのです。厨ニが過ぎますね。でもアホ全開でかっこいいと思っております。

実は初回限定盤特典のDVDにこの漆黒のゴールドウィングでのレコーディング風景が見れたりします。
そもそもみんな佐賀県唐津市出身の同い年、それぞれ違う畑で音楽を耕しております。
故に大事な音楽仲間でもありますが、普通に仲良しの友達なのです。
女3人の唐津人が集まると流石に会話の流れが速過ぎて普通の人は追いつけません。方言がドバババっと弾丸のように流れていきます。

サウンド面でも、時間の少ない中何度も練って練って作り上げました。
思惑通りの渋い感じになって嬉しいです。
「可愛くないかんじで!」「なんかこう…むさいかんじで!」という語彙力のカケラもないニュアンスでよく2人に伝わったな…と自分でも驚いておりますが…
とにかく楽しいレコーディングでした。

まだライブであまり回数をこなしていない楽曲なので、これからまたすくすくと元気に育っていく曲になると思っております。

私の師匠がよく「お前は変態でいい、むしろ全開でいい、曝け出したもんが勝ち、お前にしか出来ないことをやれ、音学しながら変態しろ」と言っておりました。
その言葉を教訓に今日も元気に歌っております。

難しく考え過ぎずに何事も楽しく変態的にいきましょうね。

カノエ

ミニアルバム『カノエ暴走。』

2017年7月19日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31343/4/¥2,000(税抜)
<収録曲>
■CD
1. 私立カノエ厨学校校歌
2. 沼に落ちて
3. たのしいバストの数え歌
4. ダイエットのうた
5. SNS
6. バレンタインのうた
■DVD
・ご挨拶ワンマンツアー2017「勇者を探して三千里〜ぼっちで広げる旅の地図〜」【弾き語り編】 at HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心
1. トーキョー
2. おーい兄ちゃん
3. 大事にしてもらえよ
・「鉄壁スカート」レコーディングドキュメンタリー 〜漆黒のゴールドウィングで音録ったばい〜



【通常盤】(CD)
WPCL-12704/¥1,500(税抜)
<収録曲>
1. 私立カノエ厨学校校歌
2. 沼に落ちて
3. たのしいバストの数え歌
4. ダイエットのうた
5. SNS
6. バレンタインのうた

【カノエラナ ワンマンツアー】

11月16日(木) 北海道・cube garden
11月22日(水) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
11月24日(金) 福岡・イムズホール
12月01日(金) 大阪・umeda TRAD
12月04日(月) 東京・恵比寿リキッドルーム



【関連リンク】
<カノエラナ連載 その7> カノ絵日記 〜もっとkwsk知りたいかい?〜 【図解あり】「鉄壁スカート」を解説
カノエラナまとめ
新感覚野外イベント『スパイスだもの。』に 小南泰葉がワークショップで参加

【関連アーティスト】
カノエラナ
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, 連載コラム, カノエラナ / カノ絵日記 ~もっとkwsk知りたいかい?~

新感覚野外イベント『スパイスだもの。』に小南泰葉がワークショップで参加
Mon, 21 Aug 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

兵庫県丹波市で「1日限りの『森のなかのまち』」をコンセプトにした、複合型音楽フェス『スパイスだもの。』が10月28日(土)に開催される。森の中のアクティビティ×音楽・キャンプ・カレーを中心に、『みんな』で、『五感全て』で楽しむ事ができる郊外のローケーションを最大限に活かしたイベントとなる。

出演者には音楽フェスの常連でもある、溺れたエビ!、ワンダフルボーイズ、HAPPYの他に、丹波出身のアーティスト・小南泰葉がワークショップで登場。また、キャンプ、森ハンモック・飯盒炊爨など「森の中のキャンプ場」独自のアクティビティに加え、京阪神・丹波地域を中心とした評判のスパイスカレー店舗が8店舗程度出店予定。夜間もキャンプファイアーなどを予定している。

今後も随時、出演者・出店情報を公式HPにて公開予定との事なので、続報を楽しみに待とう。

『スパイスだもの。』

10月28日(土)   兵庫県丹波市、丹波悠遊の森
開場 10:00 / 開演 11:30(予定) 終演 21:00(終演後ステージにて映画を上映予定)
※翌29日(日)12:00まで滞在可/雨天決行・荒天中止
※タイムテーブル後日解禁
出演:溺れたエビ! / ワンダフルボーイズ / HAPPY  and more...
ワークショップ:小南泰葉
カレー:サカイヤ食堂(丹波・カレー) / kukuri(神戸・カレー)/ 百福(大阪)
ニッポンカリーオルタナ(大阪「口癖はカレー」主催)/ SPICECURRY43(大阪)
NOMSON CURRY(大阪)
フード:丹波BBQ検定(バーベキュー) / キャリー焼菓子店(スイーツ)
装飾:にいろ

主催: スパイスだもの。実行委員会
企画: スパイスだもの。実行委員会
後援: 丹波市



【関連リンク】
新感覚野外イベント『スパイスだもの。』に 小南泰葉がワークショップで参加
溺れたエビ!まとめ
ワンダフルボーイズまとめ
HAPPYまとめ
小南泰葉まとめ

【関連アーティスト】
溺れたエビ!, ワンダフルボーイズ, HAPPY, 小南泰葉, 溺れたエビの検死報告書
【ジャンル】
ライブ・フェス, ニュース, バンド, シンガーソング・ライター, ユニット, テクノ, ファンク

【メガマソ】『MEGAMASSO Summer tour2017 “天使崩壊サマーデイズ〜きみはただしいんだよ〜”』2017年8月20日 at 渋谷WWW X
Mon, 21 Aug 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 “今日、みなさんに伝えなければいけないことがあります。2017年11月23日、北とぴあ さくらホールのワンマンライヴで、メガマソは解散します”

 ダブルアンコールに登場するなり涼平(Gu)が涙声でそう告げると、場内は水を打ったように静まり返った。こういった受け入れ難い告知がライヴでなされた場合、ファンの悲鳴と嗚咽が場内を満たすのが常だが、彼らの場合そういった声は驚くほどわずかで、大多数が続く言葉を聞き漏らすまいとじっと耳を傾けていた。それはメガマソの生み出す世界にどれだけファンが心酔し、どれだけ愛してきたかの証だったかもしれない。

 取材時に“よりメガマソの深い部分が表現できた”と語っていた最新アルバム『天使崩壊』を引っ提げての全国ツアー最終日。「シスタン」に「天使崩壊」とアルバムと同じメニューで幕開けたステージは、頭からハードなナンバー続きで実に攻撃的なものだった。“思い切り楽しい夏にしようぜ!”と限界知らずのハイトーンヴォーカルを伸びやかに贈るインザーギ、思い切りよくコーラスを入れながらニコニコと笑顔でギターを掻き鳴らす涼平、対して黙々とベースを弾きながら重厚なオーラを放つGou。アルバムの豊かな緩急はメガマソのひと筋縄ではいかない個性をあらわにし、インザーギと涼平がやわらかく歌を掛け合う「フラワリングピッツィカート」、神秘的な氷の音が鳴る「ICY MILK LAKE」では深遠な世界観に拍手が沸く。そんな中でメンバーが夏派と冬派に分かれて闘ったりと、アットホームなMCを随所に挟みながらも後半戦はノンストップ。アッパーな楽曲群でフロアーに拳と声をあげさせ、「The Requiem」では合唱するオーディエンスに向かって“お前たちが好き!”とインザーギが歌い替える。続く「LIPS」ではセンターに集まった3人が、キャッチーなメロディーに大きく手を振るフロアーを揃って見つめる場面も。その一方、デジタリックなビートとアコースティックなサウンドが融合した「ichigoサマーデイズ楽しみさい。」で、本編の最後に深海の底のような静謐さを醸す手腕は、さすがバンド10年の賜物である。

 アンコールでは“夏らしいことは、とことん熱くなること!”と、激情噴き出すナンバーを畳みかけてヘッドバンギングの嵐を巻き起こし、そして再度登場すると冒頭のシーンへ…。“メンバー間の音楽に対する向き合い方が違ってきてしまった”“それでもメンバーはこれからも家族だし、友人”と語った涼平は、“最後のライヴに僕たちの11年間をぶつけて最高のライヴにしたいと思います”と宣言した。続いて、Gouが“メガマソの世界は幕を閉じます。のんびりとでも続けられないかと思ったけど…こういう結果になりました。10年間この3人だから続けられました。11月23日まで駆け抜けるんで、どうぞ3人を見守ってください”と、言葉少ないながらも真摯に伝える。そして、最後にインザーギが思いの丈を振り絞った。

 “最後の最後までメガマソがなくならないように道を探して、守りたかったんですけど…こういう結果になってしまって、すごく悔しくて残念です。僕が生まれた場所で、僕が初めてインザーギとして育った場所です。愛してるし、大好きだし、その気持ちにひとつの曇りもありませんでした。11年間こうして作り上げたメガマソの世界は本当に最高だし、僕たちと君たちで作り上げた最高の世界です。存続させたかった、続けていきたかったって今でも思ってしまうけど…11月23日でメガマソの世界を終えることとなりました。この素晴らしい世界を噛み締めながら、11月23日まで駆け抜けたいと思います。最後に、聴いてください”。そうして贈られた「ブラインドイノセンス」の歌詞は今の状況と悲しいほどに符合して、ついにオーディエンスの涙の堰を決壊させるが、最後には拳を振り上げる彼らの姿はバンドの下した決断を必死に受け止め、応えようとしているかのように観えた。それもまた間違いなくひとつの愛のかたちだろう。

 全てのパフォーマンスを終えるとインザーギは深々と頭を下げ続け、ようやく顔を上げると“止められなくて本当にごめんなさい。でも、ほんとに11月23日、最高のライヴにするんで。最後までメガマソを愛してください”と、涙を堪えながら告げた。残された時間は3カ月。その間にどれだけバンドがファンと手を携え、美しい世界を作り上げていくのか? 今はただ、それを見守っていくしかない。

撮影:新倉映見/取材:清水素子

セットリスト

1.シスタン

2.天使崩壊

3.ふとん史

4.ステイwithミー

5.irodori drop

6.wonder_wall_sunset

7.フラワリングピッツィカート

8.ICY MILK LAKE

9.削り氷にあまづら入れて

10.juice

11.ウイウイ

12.The Requiem

13.LIPS

14.HOOPS

15.Loveless,more Loveless

16.ichigoサマーデイズ楽しみさい。

<ENCORE1>

1.いきはよいよい、かえりはこわい。

2.VIPER

3.fish tank

4.St.Lily

<ENCORE2>

ブラインドイノセンス

メガマソ

メガマソ:2006年12月結成のヴィジュアル系ロックバンド。Shibuya O-EASTで1日2公演行なったデビューライヴは両公演ソールドアウトという破格のデビューを飾った。16年12月から1年間の冬眠(活動休止)を経て、17年6月に10周年記念アルバム『天使崩壊』をリリース。



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【メガマソ】 『MEGAMASSO Summer tour2017 “天使崩壊サマーデイズ〜きみはただしいんだよ〜”』 2017年8月20日 at 渋谷WWW X
メガマソまとめ
【J】 『J 20 Anniversary Live 2017 W.U.M.F. ?Special 3 Night-』 2017年8月13日 at 赤坂BLITZ

【関連アーティスト】
メガマソ
【ジャンル】
ライブ・フェス, ヴィジュアル, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.157, 解散

【J】『J 20 Anniversary Live 2017 W.U.M.F. ?Special 3 Night-』2017年8月13日 at 赤坂BLITZ
Mon, 21 Aug 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 Jのソロデビュー20周年を記念した、赤坂BLITZでのライヴ企画『Special 3 Nights』。恒例のバースデーライヴ(FC限定)を開催した8月12日を挟み、前夜11日は2枚組ベストアルバム『W.U.M.F.』のDISC1、翌日の13日はDISC2にフォーカス。レポートするのは第三夜、Jのメロウな側面にフォーカスした、前例のない公演である。

 「Graceful days」で重厚に幕開けると、「I know」ではソリッドなベースラインを刻みながら、迷いのない力強い歌を聴かせた。“いつもと違うムードですけど、みんなリラックスして楽しんでいってね!”とファンに語りかける。テンポ感がゆったりとしていてバラード寄りである、という共通点はあるものの、グイグイと引っ張られるようなグルーブが心地良い「ray of light」、アンサンブルがドラマチックな昂りを見せる「walk along」と、息の合ったバンドの演奏は曲ごとに演奏の印象も異なり、平板さとは無縁である。また、自身がMCで“3日目なので声がガラガラ”と言及していた通り、やや苦しげに振り絞るようにして歌う場面も時折ありながら、それがむしろ焦れるような切実さ、訴求力を高めているようにも思えた。

 「white」で締め括った前編が太陽の光のイメージだとすれば、気怠い3連のリズムとリバーブ感が幻想的な「When You Sleep」からは、夜空に月が輝き星が瞬く世界。久々の披露となった「Heaven」ではスタンドマイクを両手で握りしめ、艶やかな低音を響かせた。“ここから盛り上がっていきたいので、良かったら一緒に歌ってください”と呼び掛けると、まずは「baby baby」へ。ロマンチックな歌詞、どこか牧歌的ですらあるメロディーラインが安らぎを感じさせる。「Blank」ではコーラスに合せてファンは手を挙げ、一体感が広がっていく。間奏で見せたJの笑顔からは、自身が心底ライヴを楽しんでいる様子が伝わって来たし、《このまま全てを感じたい》と歌いながら右腕を広げる姿には目を惹きつけられた。パワフルな「NOWHERE」へと雪崩れ込むと、フロント3人でリフを勢いよくユニゾン。2番の冒頭は“歌ってくれるかい?”とフロアーにマイクを向け、巻き込んでいく。BPMは速くないとはいえ落ち着きとは無縁で、内なる昂りをひしひしと感じる曲だ。本編ラストは「Endless sky」。一歩一歩進める着実な歩みのようなリズム、遠くまで届けとでも言うように高音で叫ぶようにして歌われるサビ、重ねられる観客のコーラス。すべてが揃って織り成される音楽に身を預けながら、Jがファンとともに20年に渡って紡ぎ上げてきた“信じられる何か”がそこにあるのを体感した。

 Jコールに応えて行なわれたアンコールでは、“まったく新しいスタイルのライヴだったんだけど、どう? 俺も演奏しながら気持ち良かった。速いとか激しいとかだけでロックミュージックが語られる部分があるけれども、実は俺の中ではそうではなくて。やっぱりメロディーやリズムや、そこにある力強さみたいなものを自分の音楽で表現できたらいいな、とずっと思っている人間で。またこういうのやりたいな!”とMC。3日間を振り返り、“まさに俺自身の今を映し出す3日間だったと思います。この刺激をエネルギーに変えて、年末(12月30日&31日)に向けて飛ばしていこうかなと思ってます”と、新機軸の企画に手応えを感じている様子だった。

“今日は、こういう曲たちでライヴを終えたいな、と思ってますので”と前置きして、アンコールでもアッパーな曲はチョイスしないことを静かに、しかし毅然と示すと、「Tomorrow」を披露 。ストリングスパートを同期で鳴り響かせ、壮大なサウンドスケープを立ち上げる。フロアー上方のミラーボールが星空のような情景を作り上げ、立ち尽くすようにして聴き入る観客たちの頭上を照らした。

 “3デイズ来てくれた奴も、来たくても来られなかった奴も、すべての人に、最後のこの曲を送りたいと思います”との言葉から、ベストアルバム選曲時にファンのリクエストで1位を獲得した「ACROSS THE NIGHT」を届けた。子守歌のようなギターアルペジオ、心の奥に語り掛けて来るような歌詞。時には小声で囁くように、次の瞬間には全開のパワーで、寄せては返す波のようにして徐々に高まっていく熱量。迷いながらもその都度乗り越えながら進んで来たであろう、Jの心の軌跡を音楽で追体験するような時間だった。“最高の刺激をもらって、20周年イヤーを突っ走っていきたいと思います。最後にひとつ、約束いい? 次会う時まで何があっても、くたばるなよ! 年末に会おうぜ!”とファンと固く誓いを交わし合ったJ。ステージを去った後も、再度アンコールを求める声が止まなかったが、ライヴはDISC2の世界を貫いたまま、潔く幕が下ろされた。
DICS1に象徴されるJの激しさ、雄々しさは、DISC2に宿る繊細さやロマンと表裏一体。いずれもJの欠くことのできない本質であり、両輪に支えられてこそ、炎は熱く燃え続けている。その思いを新たにする第三夜だった。

撮影:橋本 塁/取材:大前多恵

セットリスト

1.Graceful days

2.I know

3.ray of light

4.Mirage #9

5.walk along

6.white

7.When You Sleep

8.Heaven

9.baby baby

10.Blank

11.NOWHERE

12.Endless sky

<ENCORE>

1.Tomorrow

2.ACROSS THE NIGHT

J

ジェイ:1992年にLUNA SEAのベーシストとしてメジャーテビュー。97年、LUNA SEA の活動休止を機にソロ活動を開始。翌年LUNA SEA を再開するが、00年12月の東京ドーム公演にて終幕し、本格的にソロ活動をスタートする。03年にはアリーナ・オールスタンディングによる、ソロ活動初の武道館公演を実施。その後もとどまることなく自身の音楽を追求し続け、15年9月にソロ10作目となるアルバム『eternal flames』を、17年3月にはソロデビュー20周年を記念したベストアルバム『J 20th Anniversary BEST ALBUM <1997-2017> [W.U.M.F]』を発表。



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【J】 『J 20 Anniversary Live 2017 W.U.M.F. ?Special 3 Night-』 2017年8月13日 at 赤坂BLITZ
Jまとめ
LUNA SEAまとめ
BLUE ENCOUNT、幕張メッセワンマン映像作品 のティザーを解禁

【関連アーティスト】
J, LUNA SEA
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.157

BLUE ENCOUNT、幕張メッセワンマン映像作品のティザーを解禁
Mon, 21 Aug 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BLUE ENCOUNTが9月6日にリリースするライブDVD&Blu-ray『TOUR2017 break“THE END"Makuhari Messe 20170320』のティザー映像を公開! 

本作には最新アルバム『THE END』を携えて行なわれた全国ツアーより、3月20日に開催された千葉・幕張メッセ公演の模様をたっぷりと収録。ティザー映像では「Heart」「Survivor」「LIVER」「もっと光を」といった楽曲のライブパフォーマンスや、特典映像に収録される全国9都市10公演で行なわれた各地でのドキュメンタリー映像など、さまざまな彼らの姿を楽しむことができる。

ティザー映像のドキュメンタリーパートでは、幕張メッセ公演終了後の楽屋で田邊(Vo./Gt.)が『幕張は絶対帰ってこなきゃいけない場所』と語り、新たな目標を見出す場面も垣間見ることができるので、是非チェックしよう。

■BLUE ENCOUNT 特設サイト
http://blueencount.jp/special2017/

■DVD&Blu-ray『TOUR2017 break“THE END"』Teaser Movie


https://youtu.be/UV_10-XQ-QcDVD&Blu-ray『TOUR2017 break“THE END”Makuhari Messe 20170320』

2017年9月6日(水)発売



【DVD】(2枚組)
KSBL-6287〜6288/¥3,611+税
<収録内容>
01. THE END
02. HEART
03. DAY×DAY
04. Survivor
05. JUMP
06. ルーキー ルーキー
07. ロストジンクス
08. TA・WA・KE
09. アンバランス
10. スクールクラップ
11. HEEEY!
12. LOVE
13. さよなら
14. 涙
15. city
16. GO!!
17. THANKS
18. LIVER
19. JUST AWAKE
20. ONE
21. もっと光を
22. NEVER ENDING STORY
・Making of TOUR2017 TOUR2017 break“THE END"
※全国9都市10公演で行われた各地でのドキュメンタリー映像を収録

◎初回仕様特典
ハイスクールブルエンくんステッカー封入



【Blu-ray】
KSXL-247/¥4,537+税
<収録内容>
01. THE END
02. HEART
03. DAY×DAY
04. Survivor
05. JUMP
06. ルーキー ルーキー
07. ロストジンクス
08. TA・WA・KE
09. アンバランス
10. スクールクラップ
11. HEEEY!
12. LOVE
13. さよなら
14. 涙
15. city
16. GO!!
17. THANKS
18. LIVER
19. JUST AWAKE
20. ONE
21. もっと光を
22. NEVER ENDING STORY
・Making of TOUR2017 TOUR2017 break“THE END"
※全国9都市10公演で行われた各地でのドキュメンタリー映像を収録

◎初回仕様特典
ハイスクールブルエンくんステッカー封入

ストリーミング限定配信「SUMMER DIVE」

2017年8月4日(金)より配信スタート



配信ページ
https://kmu.lnk.to/YgauwWN



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BLUE ENCOUNTまとめ
Ivy to Fraudulent Game、シークレットライブ開催 &全国ツアーの詳細を発表

【関連アーティスト】
BLUE ENCOUNT
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, DVD, Blu-ray, リリース, 配信

Ivy to Fraudulent Game、シークレットライブ開催&全国ツアーの詳細を発表
Mon, 21 Aug 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月に開催された「2nd mini album “継ぐ" release tour “告ぐ"」ツアーファイナルにて、今冬にビクターエンタテインメントよりメジャーデビューすることを発表したIvy to Fraudulent Gameが、オフィシャルHP上で緊急告知としてシークレットライブの開催を発表した。

来場希望者は8月21日から8月22日 23:59までの間に応募用メールアドレスまで必要事項を明記の上、送信するといった形になっている。日時は9月12日(火)18:00〜、場所は都内某所、その他詳細は当選者のみに告知される。なお、この日のライブの模様は全編撮影される予定になっており、その使用用途については後日明らかにされるとのことだ。

さらに全国ワンマンツアーの詳細も発表となった。8月27日(日)正午12:00より、各プレイガイドにてチケットの先行受付がスタートするので、こちらも是非チェックしてほしい。

■【シークレットライブ 観覧者募集について】

日時:9月12日(火)
OPEN 18:00 START 19:00
会場:都内某所(当選者のみに告知)
応募期間:8月21日(月) 18:00 〜8月22日(火)23:59
当選発表:8月24日(木)より、当選者にのみ詳細メールをお送り致します。

<応募方法>
・フルネーム:
・性別:
・メールアドレス:
・生年月日:

下記メールアドレス宛に、上記お客様情報をご記入して頂きメールにて応募をお願いします。
メールアドレス:ivy.2017.0912@gmail.com
※注意事項を良くご確認して応募をお願いします。

【全国ワンマンツアー 詳細情報】

12月09日(土)  札幌COLONY
12月16日(土)  仙台MACANA
12月17日(日)  新潟RIVERST
<2018年>
1月13日(土)  福岡Queblick
1月14日(日)  広島CAVE-BE
1月20日(土)  高松DIME
1月21日(日)  金沢vanvanV4
1月27日(土)  梅田CLUB QUATTRO
1月28日(日)  名古屋CLUB QUATTRO
2月03日(土)  赤坂BLITZ



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Ivy to Fraudulent Gameまとめ
シド、アルバム『NOMAD』のSPサイトがオープン! 歌ネットと連動した企画も始動!

【関連アーティスト】
Ivy to Fraudulent Game
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表, リリース, ミニアルバム, ツアー, ワンマン

シド、アルバム『NOMAD』のSPサイトがオープン! 歌ネットと連動した企画も始動!
Mon, 21 Aug 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シドが9月6日(水)にリリースするニューアルバム『NOMAD』のスペシャルサイトがオープンした。スペシャルサイトでは『NOMAD』のリリースに向け、様々な企画やコンテンツが随時追加されるとのことなので是非チェックを!

そして、8月21日(月)より、歌詞検索サービス「歌ネット」との連動企画もスタート。8月21日(月)から8月26日(土)まで、6日間連続で『NOMAD』新録曲の試聴&歌詞が解禁されていく。スペシャルサイトでは試聴音源、「歌ネット」では歌詞が、毎日18時に解禁されるとの事なので、今から更新が楽しみだ。

さらに『NOMAD』のiTunesプリオーダー(予約注文)も開始。8月27日(日)までに予約すると抽選で、9月1日(金)に実施される『NOMAD』を大音量で体感できる全曲フル尺試聴会に参加できるので、こちらも詳細をチェックしておこう。

■アルバム『NOMAD』スペシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/sid/NOMAD/ 
■iTunesプリオーダー
https://itunes.apple.com/jp/album/id1270135088?at=10lpgB&ct=4547366326604_al&app=itunes

■【アルバム『NOMAD』試聴&歌詞公開企画 詳細】

シド Special Siteと「歌ネット」が連動して、シドのNew Album『NOMAD』に収録される新曲の試聴&歌詞の公開企画がスタート! 6日間連続で毎日18時に1曲ずつ公開になりますので、是非Special Siteと歌ネットをチェックしてください!

8月21日(月) 18:00〜 「NOMAD」
※歌ネット:http://www.uta-net.com/song/234752/ 
8月22日(火) 18:00〜 「XYZ」
8月23日(水) 18:00〜 「スノウ」
8月24日(木) 18:00〜 「躾」
8月25日(金) 18:00〜 「低温」
8月26日(土) 18:00〜 「KILL TIME」

アルバム『NOMAD』

2017年9月6日発売



【初回生産限定盤A】(DVD付)
KSCL-2951/2952/¥3,611+税
<収録曲>
■CD
01. NOMAD
02. XYZ
03. 硝子の瞳(2017年1月発売シングル/劇場版 「黒執事 Book of the Atlantic」主題歌)
04. スノウ
05. 躾
06. バタフライエフェクト(2017年5月発売シングル)
07. 低温
08. KILL TIME
09. 螺旋のユメ(2017年8月発売シングル/ TVアニメ「将国のアルタイル」オープニングテーマ)
10. 普通の奇跡
■DVD
NOMAD -Specialインタビュー映像-



【初回生産限定盤B】(写真集付)
KSCL-2953/2954/¥3,611+税
※32pブックレット写真集付
<収録曲>
01. NOMAD
02. XYZ
03. 硝子の瞳(2017年1月発売シングル/劇場版 「黒執事 Book of the Atlantic」主題歌)
04. スノウ
05. 躾
06. バタフライエフェクト(2017年5月発売シングル)
07. 低温
08. KILL TIME
09. 螺旋のユメ(2017年8月発売シングル/ TVアニメ「将国のアルタイル」オープニングテーマ)
10. 普通の奇跡



【初回仕様限定盤】(CD)
KSCL-2955/¥2,870+税
<収録曲>
01. NOMAD
02. XYZ
03. 硝子の瞳(2017年1月発売シングル/劇場版 「黒執事 Book of the Atlantic」主題歌)
04. スノウ
05. 躾
06. バタフライエフェクト(2017年5月発売シングル)
07. 低温
08. KILL TIME
09. 螺旋のユメ(2017年8月発売シングル/ TVアニメ「将国のアルタイル」オープニングテーマ)
10. 普通の奇跡

『SID TOUR 2017 「NOMAD」』

9月23日(祝・土) 松戸・森のホール21
9月24日(日) 松戸・森のホール21
10月01日(日) 福岡市民会館
10月08日(日) 厚木市文化会館
10月12日(木) オリックス劇場
10月15日(日) 新潟テルサ
10月21日(土) ベイシア文化ホール(群馬県民会館)
10月27日(金) 東京国際フォーラム ホールA
11月03日(祝・金) 神戸国際会館 こくさいホール
11月04日(土) ロームシアター京都 メインホール
11月07日(火) 大宮ソニックシティ
11月11日(土) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
11月12日(日) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
11月21日(火) 中野サンプラザホール
11月23日(祝・木) 東京エレクトロンホール宮城
11月25日(土) わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)



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シドまとめ
minus(-)、新作『R』に菅波栄純(THE BACK HORN)や佐々木亮介(a flood of circle)が参加 

【関連アーティスト】
シド
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, アルバム, キャンペーン, リリース

minus(-)、新作『R』に菅波栄純(THE BACK HORN)や佐々木亮介(a flood of circle)が参加 
Mon, 21 Aug 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

minus(-)が9月27日にリリースするミニアルバム『R』の収録内容とビジュアルが発表となった。これまでも様々なゲストミュージシャンが参加してきたが、今作にはヴォーカリストとしてAnis(MONORAL)、YOW-ROW(GARI,SCHAFT)、玲里、Yurari、ギタリストには菅波栄純(THE BACK HORN)、佐々木亮介(a flood of circle)が参加! 

また、ジャケットも公開に! 使用しているバンドの新しいロゴは、日本のメカニックデザインの第一人者として知られる出雲重機が手がけたものだ。

なお、minus(-)は明日22日に大阪、24日に東京でワンマンライブを開催する。中でも大阪は、特別なセットを組んだステージになる模様。

ミニアルバム『R』

2017年9月27日発売



AVCD-93729/¥2,000(税別)
<収録曲>
1.Below Zero
2.Drop
3.Spell-subrtaction
4.LIVE-advanced
5.Spell-ver.1.0

■参加ゲストミュージシャン
Anis(MONORAL)M.4
YOW-ROW(GARI,SCHAFT)M.3,5
菅波栄純(THE BACK HORN)M.5
佐々木亮介(a flood of circle)M.1
玲里 M.1
Yurari M.2

『minus(-) LIVE 2017 “Dutchman’s pipe cactus”』

8月22日(火) 大阪:味園ユニバース
8月24日(木) 東京:渋谷WWW-X

ALL STANDING 5,500円(税込)
※ドリンク代別



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, リリース, 発売, ミニアルバム, ワンマン

mock heroic、芋生悠をフィーチャーしたMV公開&奥田民生より新作へのコメントが到着
Mon, 21 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月4日に1stミニアルバム『ラブレター』をリリースするmock heroic(モックヘロイック)が、そのミニアルバムのジャケットとリード曲「恋をする」のMVを公開した。

MVの監督は加藤マニが務め、彼の母校である公立の中学校で撮影された。主演にはTVCMや映画出演などで次世代の女優として注目されている芋生悠(いもうはるか)を起用、さらに実際に在籍している学生も出演している。

さらにジャケットも同様に芋生氏を起用したものになっており、mock heroicファンだけでなく、彼女のファンにもチェックしてもらいたい作品だ。さらに、ヴォーカルのえんまが敬愛する奥田民生から今作へのコメントも届いているので、こちらも是非チェックしてほしい。

■【奥田民生よりコメント】

曲もいいし、いいバンドだと思います。
時々、ユニコーンのライブ、代わってくれない?
しんどい曲の時とか。

■「恋をする」MV


https://youtu.be/praBDqaAPBoミニアルバム『ラブレター』

2017年10月4日発売



LADR−012/¥1,700+税
<収録曲>
01. 恋をする
02. day by day
03. ロックンロール
04. Carl Flavor Sideback
05. Please fall in LOVE
06. TOKIO

【ライブ情報】

『「ラブレター」レコ発「Majiでkoiする3MAN SHOW!!!」』
10月29日(日)  新宿SAMURAI

レコ発ツアー『MajiでKoiする恋文ツアー』
11月12日(日) 千葉 柏Thumb Up
11月14日(火) 大阪 天王寺Fireloop
11月15日(水) 京都 live house nano
11月16日(木) 名古屋 新栄six-dog
※追加公演有り



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, MV, ミニアルバム

5000兆円さえあれば!…お金にまつわる歌5選
Mon, 21 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「ひもじさと寒さと恋を比ぶれば恥ずかしながらひもじさが先」という狂歌がありますけれど、「どういう人がライターに向いていますか?」と質問された時は「金持ちのドM」と答えるようにしています。“原稿料”って、なんだか素敵な響きじゃない? でもねえ、実際そうでもないの。時給換算したら200円切るとかザラなの。ですので、実家に住んでいる、配偶者も働いている、副業もやっている等金銭的に余裕のある人、そしてヤフコメや SNSでボロクソに叩かれてもすぐ立ち直れる人でないとオススメしません。あぁ、5000兆円でこの国を買いたい。

■1. 「Material Girl」(’84)/マドンナ

30年以上にわたってクイーン・オブ・ポップとして君臨し続けるマドンナの愛称にもなった7thシングル。MVで楽曲の訴求力が視覚にも作用し、デジタルシンセサイザーの普及によってジャンルも多様化した80年代に思い馳せたところで所詮は学習による後追いですが、リアルタイムで味わっていないからこそイメージが膨張する余地も残されているというロマンもあるわけで。意図的なあどけなさが垣間見えるマドンナのキュートで毒っぽい歌声、ピンと張ったグッドチープなシンセを振りまかれたバンドの骨太なポップネス、間奏の無機質なコーラスと小悪魔的なシャウトのアンバランスな掛け合い。どれほどひもじくても、手の届かないグラマラスさとゴージャスさにポケットサイズの虚ろな憧憬を抱く贅沢くらいは許されたいものです。


https://youtu.be/DNSUOFgj97M■2. 「Money Honey」(’08)/レディー・ガガ

ポップアイコンの顔ぶれも1年ごとに更新される目まぐるしい昨今ですが、まだEDMが日本にさほど浸透していなかった時代にガガの『The Fame』が世に放たれた時の衝撃は今も忘れられません。悪趣味さをも取り入れたビジュアルと楽曲ごとに転換するキャラクターのインパクト、パッションとエレガントさがほとばしるパフォーマンスのアンビバレンスに、クラブからフェスまであらゆるフロアが沸き立ったものです。ダウナーなミドルテンポのシンセサイザーの重低音のループフレーズが淡々と繰り出されるトラックが彼女の歌唱力の凄まじさを際立たせるこの曲、前述の「Material Girl」が“金持ちの男に物欲を満たされたい”という内容であるのに対して、“マネーが私の恋人”と繰り返しながらも“男性”が不在の歌詞であるところが興味深いです。

■3. 「MONEY」(’74)/ピンク・フロイド

プログレというジャンルはそら恐ろしいので、このコラムでは触れるまいと決めたのですが、テーマがテーマなので無視するわけにもいかず。レトロなレジスターの操作音が惜しげもなくサンプリングされた奇抜さや遠くで響くデヴィッド・ギルモアの咆哮のような歌は、弛緩したギターのカッティングと気だるいベースに順化してグダグダと輪郭を失い、まるで“金こそ諸悪の根源”と綴りながらも金の力に争うことなく従順な人間の性を笑っているかのようです。MVも延々7拍子のテンポに合わせて脈絡のない場面がコラージュされていくのですが、サックスの悲鳴が切り裂くのを合図に土石流のような4拍子のハードロックなクライマックスが唐突に待ち受けているので、なかなか油断できません。


https://youtu.be/-0kcet4aPpQ■4. 「ジャンニ・ヴェルサーチ暗殺」(’01)/SPANK HAPPY

この曲が収録されているマキシシングル「インターナショナル・クライン・ブルー」をヘビロテしていた15年ほど前は、《この退屈な国にはもうお金がないわ 街が絶滅しそうね》というフレーズがこんなにもリアリティーでパンパンに膨らんで心臓を潰しそうになる未来が訪れるとは思いませんでした。岩澤瞳の無自覚的なドーリー感と着地点のない菊地成孔のふわふわしたヴォーカルが、質感のないダンスに合わせて“なんとなく”心中するような力の抜け具合がなんとも美しく、先鋭的なエレクトロサウンドと場末のスナック感漂う歌謡曲を匂わせる猥雑な歌詞が生み出す孤高の影とのギャップに身悶えたものです。実際のところ、“お金にまつわる”というよりは“贅沢さや無駄なものが賞賛される豊かさ”といった方が正しいと思うのですが、《資本主義はきっと恋愛よりも難しいのね》を超える名フレーズはそうそうないと思うので。

■5. 「Let’s get the money」(’16)/せのしすたぁ

ここまで直接的な意味でも比喩的な暗示としても“お金”がキーワードとなる4曲を紹介してきましたが、最後に福井県が輩出したパーティーモンスター、せのしすたぁの曲でお別れしましょう。誰も彼もがヨコノリし始める超王道のコード進行から生み出されるシンプルなキラキラ80年代ポップスに合わせて、初っ端から《今日もはるばるやってきて経費ずいぶんかかったな》という愚痴からスタート。《金持ちはほら使え使え》という脅迫にも似た切願が繰り出されるサビに到達します。要は“このあと、物販でたくさんお金を費やしてください”という歌なのですが、大半のローカルアイドル、地下アイドルが直面している現実と悲哀をミドルテンポのダンスチューンに昇華させた辣腕にはただただ拍手を送るほかありません。

TEXT:町田ノイズ



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メガマソ、11月23日の公演を最後に解散を発表
Mon, 21 Aug 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

メガマソが11月23日(木・祝)北とぴあ さくらホールにて行なわれる公演を最後に解散する事を発表した。

メガマソは2006年12月に結成。独自の世界観と高い歌唱力を生かした演出、圧巻のライブパフォーマンスを繰り広げてきた。今年6月には結成10周年記念アルバム『天使崩壊』をリリースし、7月からは全国ツアーを行なうなど精力的な活動を展開してきたが、8月20日(日) 渋谷 WWW Xで開催されたツアーファイナル公演にて、ギターの涼平から11月23日(木・祝)、北とぴあ さくらホールにて開催となる「MEGAMASSO FINAL LIVE "世界が正しい夜に、ここにいて。"」を最後に解散することが発表された。

各メンバーから、今回の件についてのコメントも届いているので、ファンの方はしっかり目を通して、彼らの想いを胸に受け止めてほしい。

Photo by 新倉映見

■【解散発表内容】

いつも、メガマソを応援ありがとうございます。
メガマソは2006年の結成以来、色々な場所で様々な方々にその音楽を届けてきました。
途中、メンバーの脱退や一年の冬眠など難しい時期を経験することもありましたが、その中でもバンドとしての音楽性、目指すスタイルの方向性の違いなどなく、一貫してバンドの表現したい世界をこれまで作り出してきました。
メガマソの世界の一部であり、全てでもあったファンの皆様の存在が、メンバーのメガマソを続ける力になっていました。
しかし、アルバム『天使崩壊』制作時より、より深く、メガマソの音楽を突き詰めれば突き詰める程、意識の些細な違いが大きくなって今の状況でバンドを続けていくのが困難になっていきました。
何度も模索し、話し合いを続けてまいりましたが、それは音楽に妥協できないメガマソにとって継続が難しいものでした。
2017年11月23日、メガマソは解散いたします。
11年間、ありがとうございます。
メガマソを知って、感じて、愛してくださってありがとうございます。
そして、最後にツアーを行うことが無理な状況になってしまったこと、本当に申し訳ありません。
11月23日のライブはメガマソが永久の眠りにつくライブになります。
その日に向かって、メガマソである日々を精一杯、メンバーで感じて、最後まで表現していきます。
僕らとみんなの未来において、その日が、その日の出来事が暖かい光であったといつか思えますように。

■【各メンバーよりコメント】

■インザーギ(Vo.)
まず、11年間メガマソを支えてくれて、応援してくれて本当にありがとうございました。
メガマソは僕が生まれた場所です。
大切じゃないわけがない。
愛してないわけがない。
はじまりの日から今日に至るまで、一度たりともその気持ちは薄れた事はありません。
色々な経験、色々な思いをする度に、また一つ成長出来た場所。
時間が経つにつれて色濃く鮮明に、その思いは強くなっていった僕の居場所。
どうすればメガマソの世界を、メガマソの歌をより良く表現出来るか、僕の命をかけた場所。
だからこそメガマソを無くしたくなかった。
メガマソを続けていきたかった。
僕ができるのは最後の最後までメガマソの存続を守る事でした。が、力及ばず、残念で、本当に悔しい気持ちです。
ファンのみんなにも、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でもずっと思っているのは、メガマソを知ってくれて、聴いてくれて、Live を見てくれて、そしてメガマソを愛してくれて
本当にありがとう。
何にも変えられない時間。
僕のすべてです。
メガマソのファン、そしてメガマソに関わってくれた全ての皆さんへ、感謝の気持ちを込めて。
本当に本当にありがとう。
11月23日、メガマソの全てを出し切りたいと思います。

■涼平(Gt.)
いつも、メガマソを応援してくれてありがとう。
メガマソの解散という結論を出すのに、メンバーみんなでとても長い時間考えて、苦しんできました。
ラストツアーを行えないことも、今の自分たちの精神状態と照らし合わせて、それでもやはり11月23日にスケジュールを合わせることのできない子も多いであろうことなど含め、悩んで、話し合ってきました。
でも、それぞれの音楽家として音楽に対する向き合い方、考え方の違い、それらをきちんと理解しあった上で決めた、僕たちの選択です。
時間をかけて事実を飲み込んできた僕たちより、突然の報告を聞かされたみんなの方がもっと辛いかもしれない。
本当にごめんね。
僕はインザーギ、Gou の事が友人として、家族として、人間として大好きです。
一生付き合い続けていく大切な人です。
音楽が大好きでバンドを始めました。
今でも音楽が大好きで、ビジュアル系が大好きです。
僕は死ぬまで、音楽が大好きで、ビジュアル系が大好きで、君たちのことが大好きです。
僕らの音楽に触れてくれた君たちのことが大好きです。
メガマソというバンドに残された時間は短くなってしまいました。
それでも、最期の瞬間まで僕たちが僕たちである輝きをみんなに届けたいと思います。
僕たちのSWANSONGを全身で浴びて、感じてほしいと願っています。

■Gou(Ba.)
メガマソという世界は幕を閉じます。
11年間駆け抜けさせてくれて本当にありがとう。
この3人の世界だからこそやれてこれました。
もちろん沢山の方々に応援して頂いて。
11 周年を目の前で終わってしまいますがメガマソの世界はこれからも俺の心の中にはいつもいると思う。
本当に本当に幸せな時間と景色を、11年間見守ってくれてありがとう。

『MEGAMASSO FINAL LIVE "世界が正しい夜に、ここにいて。』

11月23日(木・祝) 北とぴあ さくらホール
開場/開演時間:16:30/17:00
チケット:前売 ¥6,000(税込)



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J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, バンド, 発表, ライブ, 解散

音楽業界のミュージックラヴァーがキュレーションする新イベント『Real Finder』始動
Mon, 21 Aug 2017 17:00:00 +0900
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音楽業界の未来を憂う業界最下層のミュージック・ラヴァーたちが、その有り余る音楽愛から日々新しい“音”や“才能”を貪欲に模索する中、月に一回それぞれの個人的に気になるアーティストをレコメンし合っていたが、「だったらイベントやっちゃおう!」と言う事で立ち上げられたという『Real Finder』。近年新卒募集も少ない音楽業界では若手と呼ばれているが、実際はそうでもない?個性派ぞろいの4人のキュレーターが、毎回ニューカマーをブッキングするという。

イベントタイトルの『Real Finder』には、real find(掘り出し物)×finder(発見者、探知機)という意味合いがあり、オーガナイズするスタッフとミュージシャンの新しい出会いのきっかけでもあり、またお客さんにもまだ見ぬ音楽を発見する場所になって欲しいという思いが込められている。

初開催は9月12日。チケットは下北沢GARAGEでの店頭販売のほか、メール、フォーム、電話予約、イープラスにて販売中!

■『Real Finder』

9月12日(火) 東京・下北沢GARAGE
open 18:30/start19:00
出演バンド:aoihr、AIRBAG、ジオラマラジオ、secondrate ※50音順
<チケット>
前売り2000円+1drink
・下北沢GARAGE(店頭販売/メール/フォーム/電話予約)
・e+
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002235913P0030001



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BABYMETAL、6年連続出演となるサマソニに2ndヘッドライナーとして降臨!
Mon, 21 Aug 2017 16:00:00 +0900
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BABYMETALが千葉・ZOZO マリンスタジアムで行なわれた「SUMMER SONIC 2017」 に出演。2012年から6年連続出演となる今年、初のマリンステージに2ndヘッドライナーとして降臨し、圧巻のステージを披露した。

2013年にはMetallicaとの対面を果たし、2014年にはMegadethやAvenged Sevenfold、2015年にはMarilyn Mansonと同じステージに。そして昨年2016年には大阪会場 SONIC STAGEのトリを務め、ついに今年はヘッドライナーのFoo Fightersと同じメインステージに降臨した。「BABYMETAL DEATH」が始まると同時に続々と押し寄せる観客から歓声が上がったマリンステージ。冒頭から一気にパワフルさを見せつけ「ギミチョコ!!」「メギツネ」と続けていき、「Catch me if you can」ではSU-METALが「SUMMER SONIC! ついにここまで来ました!」と告げると大歓声が沸き起こり、さらに観客を煽るとサークルモッシュの嵐が巻き起こる。クールな表情とパフォーマンス、そして時折キュートな笑みを見せながら、これまで世界各国数々のロックフェスで魅了してきたその姿は貫禄さえ感じさせ、熱気に溢れた全8曲のステージを終えた。

BABYMETALは現在「5大キツネ祭り in JAPAN」を開催中。9月26日・27日にはさいたまスーパーアリーナ、10月14日・15日には大阪城ホールでワンマンライブ「巨大キツネ祭り in JAPAN」も決定している。いずれもチケット即完につきツアーファイナルとなる15日の大阪公演の模様をZepp ダイバーシティ(東京)、Zepp 大阪ベイサイド、Zepp 名古屋という3箇所のライブハウスでライブ・ビューイングが開催されることも決定しているので、チケットを入手できなかったというファンの方はこちらを是非チェックしてほしい。

「巨大キツネ祭り in JAPAN」

9月26日 (火) さいたまスーパーアリーナ
9月27日 (水) さいたまスーパーアリーナ
10月14日 (土) 大阪城ホール
10月15日 (日) 大阪城ホール

「BABYMETAL 巨大キツネ祭り in JAPAN LIVE VIEWING 」

開催日時:10月16日(月) open 18:00/ start 19:00
会場:Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Nagoya、Zepp Osaka Bayside
http://liveviewing.jp/babymetal-johall/



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ぐるたみん、ラジオ番組「中村繪里子 キラトキ☆」の 新テーマソングを担当

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【ジャンル】
ライブ・フェス, ニュース, 発表, メタル, 夏フェス

ぐるたみん、ラジオ番組「中村繪里子 キラトキ☆」の新テーマソングを担当
Mon, 21 Aug 2017 15:45:00 +0900
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8月19日に都内で開催された、声優・中村繪里子がパーソナリティを務めるラジオ番組「中村繪里子 キラトキ☆」の第7回公開録音イベントで、同番組の新テーマソングをぐるたみんが制作することが発表された。8月22日放送の同番組では、ぐるたみんのコメント出演も決定しており、コラボに至るまでの経緯、意図などが明らかになるとのことだ。

同番組は「THE IDOLM@STER」の天海春香役等で知られる中村がパーソナリティを務めており、彼女の老若男女を虜にするトーク力も魅力的。他ラジオ番組に比べて公開録音を行う回数も多く、ファンとの距離の近さを感じられるという。「中村繪里子 キラトキ☆」は毎週火曜、24時30分からミュージックバードにて放送中!

番組放送2周年を記念した新テーマソングを担当するぐるたみんは、動画共有サイト「ニコニコ動画」出身のシンガー。2009年に自身で歌唱した動画を投稿したことが大きな話題となり、これまでに投稿した動画や派生の動画の総再生数は1億回を超える。2016年にシングル「GIANT KILLING」でメジャーデビューし、2017年8月30日には最新シングル「WAKE UP」をリリース予定! さらに、同楽曲を提げたツアー『ぐるたみん LIVE-G TOUR 2017 感染 -WAKE UP-』を全国4都市で開催することも発表された。

■中村繪里子キラとき☆ オフィシャルHP
http://www.kiratoki.com

シングル「WAKE UP」

2017年8月30日発売



【初回盤】(DVD付)
UICZ-9096 ¥1,728(税込)
【通常盤】
UICZ-5091 ¥1,296(税込)

『ぐるたみん LIVE-G TOUR 2017 感染 -WAKE UP-』

10月07日(土) 千葉・柏Thumb Up
10月15日(日) 神奈川・横浜BAYSIS
10月21日(土) 京都・MOJO
10月22日(日) 静岡・Sunash
<チケット>
オールスタンディング ?3,990(税込)
※別途ドリンク代必要
※整理番号付
※3歳未満入場不可、3歳以上チケット必要



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GLIM SPANKYとKenKenが映画『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』主題歌&挿入曲を担当

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【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, シンガーソング・ライター, シングル, ネットカルチャー

GLIM SPANKYとKenKenが映画『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』主題歌&挿入曲を担当
Mon, 21 Aug 2017 15:30:00 +0900
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10月21日(土)より公開となる話題の映画『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』。この度、同作の挿入曲および主題歌を務める2大アーティストが決定した。

『鷹の爪』劇場版9作目となる本作は、アメコミの代表格であるDCエンターテイメントと世界的なタッグを組んだ超大作に! 世界的に有名なヒーローであるバットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグたちが鷹の爪の世界に参戦する。

スーパーマンをはじめとしたヒーローたちが活躍するシーンで流れる挿入曲には、ベースヒーロー・KenKenが決定。そして、主題歌にはGLIM SPANKYが決定した。この豪華2大アーティストの楽曲を使用した予告編では、鷹の爪団とDCキャラクターのジャスティス・リーグとどう関わるのか、そしてジョーカーたちとのバトルシーンの一部が描かれている。

DCキャラクターがアメリカ以外の国でアニメ化されたのは、本作が初めてという快挙。まさかの人気実力派俳優と、人気声優とそしてカッコイイアーティストたちは、なぜ、鷹の爪を選んだのか? GLIM SPANKYとKenKenからのコメントも到着しているので、こちらにも目を通して映画の公開を楽しみにしていてほしい。

■『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』公式HP
http://dc-taka.com

■『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』予告動画


https://youtu.be/9IEnjuOuVu8■【各アーティストよりコメント】

■GLIM SPANKY
今回鷹の爪が劇場版としてDCとコラボするこの大きなプロジェクトに楽曲で関われて非常に光栄です。
鷹の爪のくだらない楽しさが大好きでよく吉田くんのモノマネもしたりしています。
映画の主題歌ということで本編を見終わった後に流れることを想定して監督と会議しながらいちから楽曲を作りあげた自信作です。
映画館でぜひお楽しみください。

■KenKen
「菅井君と家族石」の時代から、そして「古墳ギャルのコフィー」をはじめ、ずっとFROGMAN氏の作品のファンでしたので、今回お話が来た時にはそりゃもう中の人が出ちゃいそうになるくらい嬉しかったです。
しかも! これまた大好きなバットマン、スーパーマンのDC作品! 気合い入れて作りました!
次は鷹の爪団のテーマ曲を書きたい!笑
鷹の爪団ありがとう!



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桑田佳祐、アルバム収録5曲の完全フル尺MVを GYAO! にて期間限定独占配信

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表, アニメ, 主題歌, 映画

桑田佳祐、アルバム収録5曲の完全フル尺MVをGYAO! にて期間限定独占配信
Mon, 21 Aug 2017 13:00:00 +0900
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映像配信サービス「GYAO!」にて、約6年ぶりのニューアルバム『がらくた』をリリースし、10月6日(金)にはソロデビュー30周年を迎える桑田佳祐のソロ活動30周年特集がスタートした。

本特集では8月23日(水)リリースのニューアルバム『がらくた』から「オアシスと果樹園」「若い広場」「君への手紙」「ヨシ子さん」「Yin Yang(イヤン)」という話題の5曲の完全フル尺Verを期間限定独占配信。また、これまでの名曲から最新作まで計25作のMVを順次配信していく。さらに今後も桑田佳祐のソロ30周年を記念した映像を独占配信予定とのことで、秋には全国ツアーを控えているだけに全ての音楽ファン必見の特集となる!

■桑田佳祐ソロ活動30周年特集
https://gyao.yahoo.co.jp/special/kuwata30/

■【配信予定曲】

■第一弾
<配信日時:8月21日(月)〜10月31日(火)>
「オアシスと果樹園」
「若い広場」
「君への手紙」
「ヨシ子さん」
「Yin Yang(イヤン)」

■第二弾
<配信日時:9月4日(月)〜10月31日(火)>
「涙をぶっとばせ!!」
「愛しい人へ捧ぐ歌」
「100万年の幸せ!!」
「幸せのラストダンス」
「Let\'s try again 〜kuwata keisuke ver.〜」

■第三弾
<配信日時:9月11日(月)〜10月31日(火)>
「明日へのマーチ」
「月光の聖者達 (ミスター・ムーンライト)」
「銀河の星屑」
「本当は怖い愛とロマンス」
「君にサヨナラを」

■第四弾
<配信日時:9月18日(月)〜10月31日(火)>
「ダーリン」
「風の詩を聴かせて」
「明日晴れるかな」
「東京」
「ROCK AND ROLL HERO」

■第五弾
<配信日時:9月25日(月)〜10月31日(火)>
「白い恋人達」
「波乗りジョニー」
「祭りのあと」
「月」
「真夜中のダンディー」

アルバム『がらくた』

2017年8月23日発売



【初回生産限定盤A】(CD+Blu-ray+特製ブックレット)
VIZL-1700/¥4,800+税
【初回生産限定盤B】(CD+DVD+特製ブックレット)
VIZL-1701/¥4,500+税
【初回生産限定盤C】(CD+特製ブックレット)
VIZL-1702/¥3,500+税
【通常盤】
VICL-65000/¥3,300+税
【アナログ盤】 
VIJL-61800〜1/¥4,300+税
※完全生産限定
※オリジナル特典「オリジナルB2ジャケットポスター」付
<収録楽曲>
1. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
2. 若い広場(平成29年度前期・NHK連続テレビ小説「ひよっこ」主題歌)
3. 大河の一滴(UCC BLACK無糖TVCMソング)
4. 簪 / かんざし
5. 愛のプレリュード(JTB 2016 TVCMソング)
6. 愛のささくれ〜Nobody loves me
7. 君への手紙(映画「金メダル男」主題歌/WOWOW開局25周年CMソング)
8. サイテーのワル
9. 百万本の赤い薔薇(フジテレビ系列 全国26局ネット「ユアタイム〜あなたの時間〜」テーマソング)
10. ほととぎす [杜鵑草]
11. オアシスと果樹園(JTB 2017 TVCMソング)
12. ヨシ子さん(WOWOW開局25周年CMソング)
13. Yin Yang(イヤン)(2013年 フジテレビ系木曜劇場「最高の離婚」主題歌)
14. あなたの夢を見ています
15. 春まだ遠く

◎初回生産限定盤特典
・「がらくた」Bonus Disc
奇跡の映像化! 桑田佳祐史上・初のBillboard Live Tokyoでの超プレミア公演から、「若い広場」「君への手紙」「ヨシ子さん」を含むアルバム収録曲のライブ映像を8曲厳選収録。さらに、新たにアレンジされた音源による「悪戯されて」のMUSIC VIDEOを初作品化!
・この夏、大人の夜遊びライブ in 日本で一番垢抜けた場所!! at Billboard Live Tokyo(2017.07.11)
百万本の赤い薔薇
大河の一滴
君への手紙
愛のささくれ〜Nobody loves me
簪 / かんざし
若い広場
オアシスと果樹園
ヨシ子さん
・MUSIC VIDEO
悪戯されて(New Arranged Version)
※初回生産限定盤A(Blu-ray)・初回生産限定盤B(DVD)に付属
・特製ブックレット「がらくた」(全120ページ)
桑田佳祐書き下ろしによるエッセイ集「がらくたノート」/歌詞ブックレット/撮り下ろしフォト
※初回生産限定盤A・初回生産限定盤B・初回生産限定盤Cに付属

『WOWOW presents 桑田佳祐 LIVE TOUR 2017 「がらくた」 supported by JTB 』

10月17日(火) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
10月18日(水) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
10月28日(土) 広島グリーンアリーナ
10月29日(日) 広島グリーンアリーナ
11月11日(土) 東京ドーム
11月12日(日) 東京ドーム
11月18日(土) ナゴヤドーム
11月19日(日) ナゴヤドーム
11月25日(土) 福岡 ヤフオク!ドーム
11月30日(木) 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
12月01日(金) 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
12月09日(土) アスティとくしま
12月10日(日) アスティとくしま
12月16日(土) 京セラドーム大阪
12月17日(日) 京セラドーム大阪
12月23日(土・祝) 札幌ドーム
12月30日(土) 横浜アリーナ
12月31日(日) 横浜アリーナ
※その他詳細はホームページをご覧ください。



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【MAGiC BOYZ】 マジボはマジボのラップで勝負したい

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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, キャンペーン, リリース

【MAGiC BOYZ】マジボはマジボのラップで勝負したい
Mon, 21 Aug 2017 10:00:00 +0900


高校生3MC+小学生1DJという独自のスタンスで活動するMAGiC BOYZが、待望の1stアルバム『第一次成長期〜Baby to Boy〜』をドロップ。度重なるメンバーチェンジの波に揉まれながら大物アーティストとの多彩なコラボを経て、赤子から少年へと進化した彼らの軌跡を確かめてほしい。

──結成から2年半、まさに待望の1stアルバムですが、この間にメンバーの卒業と加入も相次いだということで、録り直した曲も多かったのでは?

トーマ
「はい。録り直しはもちろん、メンバーが変わったことでリリックを新たに書き換えていただいたり、当時お世話になった制作陣の方にもう一度お力を借りたりもしたんですよ。なので、“懐かしいな”っていう想いもありましたね。これまでの代表曲を網羅した、MAGiC BOYZの歴史を振り返るようなアルバムにできたと思います。」

リュウト
「久しぶりに会う方には“大きくなったね”って言われました。特にデビューシングル収録の4曲はすごく思い入れが強くて! 卒業したメンバーの分も歌ったり、成長した今の僕たちの声を入れられて、“このメンバーでやっていくんだ”という意気込みも新たに生まれました。」

──デビュー曲の「MAGiC SPELL〜かけちゃうぞ!ぴっぴっぴっ〜」はかなり印象が変わりましたよね。声変わりもして大人になったし。

マヒロ
「変わりましたね。そもそも曲自体が最近の曲に比べるとかなりテンポが遅いんですよ! きっと最近僕らを知った人は“デビューシングル、こんなだったんだ!?”ってびっくりすると思う。」

リュウト
「あの頃のスキルじゃ、今みたいにアッパーな曲は絶対無理だったよね。逆に僕は去年SKY-HIさんとコラボさせていただいたのをきっかけに高速ラップにはまってしまって、今回のアルバムでも出せる限りの力で挑戦しました。おまけに今回は新曲が4曲あるんですけど、全部方向性が違うんですよ。なので、レコーディング中も成長を実感できたし、全部録り終えた時の充実感はすごかったです。」

ジョー
「新曲の中だと僕は「DK GO!!!」が好き。イントロからテンションが上がって、ライヴではみんな自然に踊ってくれるし、僕も合いの手を入れてるから楽しめるんです。《ドラマと違って屋上入れないじゃーん》っていうリリックにも共感できるし。」

リュウト
「小学校からずっと入れないよね。そういう“高校生あるある”みたいなものが入ってる曲なので、これを機に“JK”(女子高校生)並みに“DK”(男子高校生)が普及したらいいなと。個人的に好きなのはオカモトレイジ(OKAMOTO’S)さんにリリックを、mel houseさんにトラックを作っていただいた「俺の髪は黒」で、“俺は黒髪しかカッコ良いと思わない”っていう主張だけを叩き付けるスタイルがものすごくヒップホップなんです! 流行のトラップを取り入れた曲調といい、今までのMAGiC BOYZにないくらい狂ってる。ヒップホップの一番の魅力って誰もが自分の主張を表現できるところだと思うんですよ。音程を作るも作らないも自由、飾るも飾らないも自由だから誰でも始められる。上手い下手じゃなく、何を言っているかが重要なんです。」

──そこがヒップホップの真髄ですよね。

マヒロ
「そういう意味で僕が好きなのが「でも、ダメ、ゼッタイ」で、これは本当にメッセージ性の強い曲なんですよ。高校生の僕らが大人を見てやめてほしいこと、直してほしいことを歌っていて、アッパーでアガる曲が多い今のMAGiC BOYZにはなかった曲だから、こういう曲が入ることでライヴも変わってくるんじゃないかな。」

トーマ
「“ドラッグ”とか書かれていて最初はびっくりしたんですけど、高校1年生の僕たちが歌うことによって説得力が出るだろうし、歌詞はすごくリアルなのに声にはオートチューンがかかってかわいい感じになってるのもすごく面白いなぁって。MAGiC BOYZを始めた時はヒップホップなんて聴いたことがなくて訳が分からなかったけど、だんだんとラップだからこそ言えることもあるんだってことが分かってきたし、今はこのMAGiC BOYZでやっていきたいという気持ちが強くあります。」

──ましてや小学生でDJを務めることになったジョーさんは、かなりの苦労があったのでは?

ジョー
「でも、僕、小さい時からDJに興味があったんです。5歳か6歳の頃に『トロン』っていう映画でカッコ良い曲が流れていて、“これ誰?”って訊いたらダフト・パンクだったんですよ。そこからお父さんのDJのアプリで遊んだり、サンプラーを鳴らしたりして。実際にDJの機械を操作するってなると難しくて不安になったけど、それを乗り越えてやってきたんで、これからも成長していきたいです。」

トーマ
「これまで本当にすごい方たちとコラボしてきましたね。今はアメリカのヒップホッププスターであるカニエ・ウェストさんに会うためにスキルを磨くツーマンライヴ『カニへ西へ』を毎月開催してるんですよ。6月にやった初回の相手は飢鬼レンジャーさんで、ZEN-LA-ROCKさんとやる2回目は初めての船上ライヴで。僕たちが何をすればホーミーさん(ファンの愛称)たちが盛り上がってくれるのか、楽しんでもらえるのか、これからも試行錯誤しながらいろんなことをやっていきたいですね。」

マヒロ
「ラップグループという軸は絶対に変えずにいろんなことに挑戦したいですし、パフォーマンス面においても成長したい。少なくともこの2年半の成長は今回のアルバムで見せられると思うので、ぜひチェックしてほしいです!」

──高校生3MCに小学生1DJなんて、本当にオンリー1の存在ですからね。

リュウト
「そうですね。このアルバムでも他のラップグループが言えないようなヤバいことも言ってるので(笑)。最近はラップをするグループも増えてきていて、例えばEDMとかにラップを乗せるとメチャクチャ盛り上がるけど…マジボはマジボのラップで勝負したい。海外にも日本語ラップで打って出て、日本でのヒップホップを根強い文化にしていきたいです。」

取材:清水素子

アルバム『第一次成長期〜Baby to Boy〜』

2017年8月30日発売
SDR



【純マジボ盤】
ZXRC-2021 ¥2,500(税抜)




【コラボしてたの!?盤(2CD)】
ZXRC-2022 ¥2,963(税抜)




【秘宝盤(DVD付)】
ZXRC-2023 ¥5,093(税抜)
※HMV限定発売スペシャルパッケージ


MAGiC BOYZ

マジックボーイズ:高校1年生のMCトーマ、リュウト、マヒロと小学6年生DJジョーからなる4人組ヒップホップグループ。スターダストプロモーションに所属しながらも、幾度もオーディションに落選した経験から生まれた反骨心を原動力に、ラップで世界進出を目指して活動中。NIPPS(BUDDHA BRAND)、MACKA-CHIN(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)ら豪華な制作陣が参加したシングル「MAGiC SPELL〜かけちゃうぞ!ぴっぴっぴっ〜」で2015年3月にCDデビュー。



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谷川POPゴリラ、新曲「眠れない夜に」MV公開

【関連アーティスト】
MAGiC BOYZ
【ジャンル】
okmusic UP\'s vol.156, インタビュー, EBiDAN, ラップ

谷川POPゴリラ、新曲「眠れない夜に」MV公開
Mon, 21 Aug 2017 11:00:00 +0900
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谷川POPゴリラが9月6日発売の2ndミニアルバム『こいつらジャンル分けできねぇな…そういう意味ではパイオニアなんじゃね?』より「眠れない夜に」のミュージックビデオを公開した。

弱冠22歳ながらその存在を一気にシーンへ刻み込んだ谷川POPゴリラのアーティストとしてのさらなる進化を示す同作。RAP/ROCK/JAZZ/BLUES/PUNK全てを消化し4人で表現する力強いサウンドに幅広いVoバリエーションは「唯一無二のジャンル」であり、まさに谷川POPゴリラにしか作れない曲が詰まった最高傑作のミニアルバムとなっている。

今回、ミュージックビデオが公開された「眠れない夜に」は、“あの時君を選んでいたら…いやそうじゃない。君は君の生き方で「どうか幸せになってね。」”という叶えたい夢、叶えたかった夢の両方を胸に歌った谷川POP史上最高のラブソングに仕上がっている。

■「眠れない夜に」ミュージックビデオ


https://youtu.be/L8DqznaMe8wミニアルバム『こいつらジャンル分けできねぇな…そういう意味ではパイオニアなんじゃね?』

2017年9月6日発売



DQC-1579/¥1,600+税
<収録曲>
1.お前じゃないと世界は変わらない
2.罠
3.カラコンナシクロカミオトメ
4.夢オチ
5.Message
6.眠れない夜に



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