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【井上実優】ありのままの自分をさらけ出したかった
Wed, 16 Aug 2017 00:00:00 +0900


今年4月にデビューしたシンガーソングライター井上実優。ソウルフルで圧倒的な歌唱力が魅力の彼女だが、新曲「Shake up」ではエレクトロな音も入ったキラキラしたメロディーに乗って軽やかに歌い、新たな魅力を見せている。

──2ndEPの表題曲の「Shake up」は明るくポップなナンバーですね。

「“自分をさらけ出す”をテーマにこの楽曲を制作しました。デビュー作「Boogie Back」ではキリッとして少し背伸びをしているような自分がいたので、今回は色で言うと黒から白の自分を見せたくて。夏という季節もあり、“ありのままを見せる”というテーマがぴったりだと思いました。」

──井上さんの素が出ている曲?

「「Shake up」という曲に関しては等身大で歌詞を書いているので、かなりリンクする部分がありますね。歌の世界観で言うと私はダークでソウルフルな感じが得意ですが、本当の姿という意味では、こちらのほうが私らしいと思います。ティーンの年代はやりたいことがたくさんある時期ですが、みんながみんなやりたいことをできる場面はなかなかないと思うので、この楽曲を2nd EPとしてリリースできて嬉しいです。楽曲のストーリーを通して、実際に聴いている人を励ますことができたらいいなと思います。」

──そんな歌詞の部分ではどんなところにこだわりましたか?

「どちらかと言うとすぐに弱音を吐いてしまうので、励まされる側の人間かもしれないです。でも、この楽曲の主人公は強くあるべき人なので、私が励まされる側だとすると、どのように言ってほしいかをシチュエーションで考えて、その中でもあえてストレートな歌詞を選んで書きました。普段は出てこないけれど、実際に私が言ってほしいと思ったメッセージや伝え方なので、聴いてくれる人にもその思いが感じてもらえたら嬉しいですね。」

──その歌詞を歌うヴォーカルはさわやかですよね。

「歌詞のテーマが“自分をさらけ出す”になったのもありますが、歌う本人がただカッコ付けているだけではもの足りないなと思います。例えば歌のフェイクが得意だからといってフェイクばかりを入れたりすることではない気がしていて。レコーディングの歌入れの時は心から沸き出たものを声に出すイメージでこだわりましたね。」

──でも、後半の部分にはソウルフルなところもあって。

「はい。私の得意な部分も入れてます(笑)。いろいろな楽曲に挑戦していきたいと思っていますが、毎回変わりすぎていると“この人の芯はどこにあるんだろう?”と思われてしまうので。“やっぱりこの人だな!”と感動であったり安心させるものがないと、私である意味がないと思います。どんな楽曲にも挑戦していきたいですが、私の声の特徴が生きるものを楽曲や歌のパフォーマンスに入れていきたいと思っています。」

──ちなみにMVではダンスも披露していますが。

「ダンスにはずっと興味がありまして。実は歌よりも先にダンスを好きになりました。地元の福岡にいた時は本格的に習ったことがなかったのですが、大好きなクリスティーナ・アギレラも踊って自分を表現しているし、あんな感じで踊れたらカッコ良いなと思いまして。ダンスは去年の12月から本格的に始めたばかりなので、まだまだ未熟ではありますが、今回は楽曲にも合うなと思いはじめてMVで挑戦しました。」

──2曲目の「Robin」は井上さんの得意分野ですよね。

「はい。これは洋楽をとても意識したといいますか、英詞を和訳したような歌詞を付けたいなと想い、英語やカタカナは必須かなと思いまして、とことん歌詞はカッコ付けようと思いました。自分の中でかなりしっくりくる言葉がはまったので、歌っていてもとても気持ちがいいし、歌詞も絶対忘れないですね(笑)。」

──歌詞はどのように?

「この楽曲の主人公は私の生きてきた19年間の経験値だけでは、知り得ないものを持っている大人ですね。主人公が使いそうな物や行きそうな場所は、私には未経験な部分もあるので、妖艶な女性が出る洋画をたくさん観てインスピレーションを高めて書いていきました。それこそクリスティーナ・アギレラのMVを何回も観たりしました。この楽曲を歌っている時はアギレラのパフォーマンスを強くイメージしてますね。」

──なるほど。そして、もう1曲の「Sweet Love」はミディアムバラードで。

「この歌詞を書いたのは上京する1年前くらいで、当初は別れの曲という漠然としたテーマだったのですが、私も上京することが決まっていたので家族や友達と離れて暮らす想いから、このテーマはいいなと思いまして。よくある失恋ソングのような恋人との別れを限定するのではなくて、いろいろな別れがあるので、全部に当てはめられるように歌詞を書きました。高校を卒業して大学に行く人や就職する人、他県に行く人、転校する人、家族や友達、そして大切な人と離ればなれになる…というように、いろいろなシチュエーションでこの曲が旅立ちの曲として聴いてもらえたらいいなと思っています。」

──井上さんの想いが詞に滲み出てますね。

「“旅立つ日の私はどういう道を通って、新しい家まで行くのだろう?”と想像しながら書いた部分もあります。特にBメロは“私はどういうところで泣くのだろう?”とか。歌以外でもその日のリアルなシチュエーションを思い描いたりするんです。“どういう時に友達のことを思い出すかな?”など妄想しながら一語一句歌詞を綴っていくので、歌詞を書く時もシミュレーションはとても役立ちますし、楽しいですね。まったく関係ないですが、その妄想のおかけで忘れ物もしにくくなりました(笑)。」

──でも、作詞をする上で、それはすごく重要ですよね。

「そうですね。歌詞の距離感…例えば、急に近くなったり急に遠くなったりするところに、聴いている人はドキドキすると思うんです。描写がずっと続いていたり、身近なものだけでもつまらないと思うので、急に抽象的にしたり、グッと近づけたりと心がけています。」

──今回のEPですが、まさに井上さんのフレッシュさが生きた一枚になりましたね。

「この楽曲たちの主人公はみんなそれぞれのいろいろな想いをさらけ出しています。だから、聴いてくれる人も自分のさらけ出したい想いを大切にしてくれたらいいなと思っています。」

取材:桂泉晴名

EP『Shake up EP』

2017年8月23日発売
ビクターエンタテインメント



【初回限定盤(DVD付)】
VIZL-1224 ¥1,800(税抜)



【通常盤】
VICL-64837 ¥1,200(税抜)

井上実優

イノウエミユ:1997年生まれ、福岡出身。小学校6年生の時出場した『唐津ジュニア音楽祭』をきっかけに、音楽塾ヴォイス主宰の西尾芳彦氏に出会う。中学生の時から歌唱・作詞・作曲の研鑽を積み、高校入学を機に本格的に曲作りを開始。2016年春に上京すると、同年7月には人生初ステージとなる日本武道館で、壮大なバラードを披露し、1万人のオーディエンスを魅了した。17年4月発表のデビューシングル「Boogie Back」はフジテレビ系TVアニメ『ドラゴンボール超』4〜6月度EDテーマソングに、同年8月発表のEP『Shake up EP』のリードトラック「Shake up」は東建コーポレーション株式会社 ホームメイト テレビCMソングに抜擢された。



【関連リンク】
【井上実優】 ありのままの自分をさらけ出したかった
井上実優まとめ
【笹岡水樹】 瞬間的に変わるものを切り取りたい

【関連アーティスト】
井上実優
【ジャンル】
J-POP, okmusic UP\'s vol.156, インタビュー, シンガーソング・ライター

【笹岡水樹】瞬間的に変わるものを切り取りたい
Wed, 16 Aug 2017 00:00:00 +0900


独特の歌詞と浮遊感のあるヴォーカルが魅力のシンガーソングライター、笹岡水樹。ギター好きな彼女の想いが反映された1stアルバム『ちょうだい』が完成した!

──笹岡さんが音楽を始めたきっかけは?

「小学校の時にずっと口ずさんでいた曲があって、中学に入ってポルノグラフィティさんの「愛が呼ぶほうへ」だと知ったんです。そこから音楽とギターに興味を持ち始め、ポルノグラフィティ好きの友人から“路上ライヴとかも楽しいよ”と言われて観に行ったら、学校の勉強よりはまってしまったんですよ。その影響で高校は音楽の学校を選びました。」

──バンドもしているそうですが、ソロ活動をスタートさせたのはなぜでしょうか?

「高校2年からずっとバンドをやっているんですけど、もっと自分を出していきたいと思って。今回の作品は10代から現在に至るまでのいいところを詰め込んでいます。」

──笹岡さんの曲は独特の詞が頭に残りますが、詞が先?

「昔は詞が先でした。3曲目の「触れて始まる」が一番古い曲なんですけど、後々に字余りしているんだと気付いて。今まではメロディーが合わなかったら、2番のメロディーが少し変わるといった、歌詞に合わせるやり方をしていたんです。でも、最近は曲から作るほうが多いですね。ギターが好きで、ギターリフをちゃんと作るから…“そういう曲の作り方もあるんじゃないの?”というアドバイスをもらったので。」

──真っ赤なギターはオリジナルモデルだそうですね。

「Sago(New Material Guitars)というギターなんですけど、ポルノグラフィティさんのライヴに行ったら(新藤)晴一さんが使っていて。楽器屋さんで働いている友達がメーカーの営業さんを紹介してくれたんです。それで営業さんと話して運命的なものを感じて、“ギターを作ろう!”と。それが3年ほど前くらいの話かな。私は欲しいとなったら欲望に忠実なんです(笑)。だから、歌詞も15分とかでバーッと書いてしまいます。」

──MVにもなっているアルバム2曲目の「ちょうだい。」はインパクトのある曲ですが、これもパッと書き上げて?

「歌詞はすごく早かったです。これはみんなの耳にズボッと入ってくるようなものを書こうと思って作った曲ですね。」

──それに続く、「触れて始まる」は素直な曲ですね。

「この曲は愛着があって、作った時の情景をずっと覚えています。当時付き合っていた人が心変わりしてしまい、夜中に暗い部屋で、テレビでサッカーが流れている中で作っていました。このアルバムでは最初にレコーディングした曲でもありますね。あと、次の「カザメグリ」は20歳くらい…ちょうど路上ライヴをやり始めた頃の曲で、一番路上で歌っていた曲です。」

──アルバムの最後には中毒性のある「最後に」が。

「未来が明るい最後を書きたいと思って、それでできた曲です。終わりじゃなくて、自分はこれで最後でいい、みたいな。」

──アルバムが出来上がってみての感想は?

「私は金太郎飴タイプではなく、切ったらその瞬間瞬間で違う人間…根本の好きなことは変わらないけど、瞬間的に変わるものを切り取りたいんです。カメラが趣味でもあるんですけど、それも同じ理由ですね。ブログやInstagramに載せて、自分の曲と写真がすごく似ていることに気付きました。自分が表現するものは全部がつながっているんですよ。あと、私はギターが好きなので、このアルバムにはいろいろなギターサウンドを8曲全部にちりばめました。さらに5人のギタリスト、プラス私も参加していて。8曲でそれだけのギタリストがいるのは珍しいと思うので、サウンド的な部分でも楽しんでほしいです。」

取材:桂泉晴名

アルバム『ちょうだい』

2017年8月16日発売
音倉レコード



KURA-0079
¥2,000(税抜)

笹岡水樹

ササオカミムラ:10月14日生まれ。赤いものとカメラと一緒にいるのが幸せなシンガーソングライター的な人。中学生の頃に音楽に触れて高校在学中よりバンド等で活動を開始。現在はソロをメインに活動を行なっている。2017年8月に1stアルバム『ちょうだい』を発表。



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【笹岡水樹】 瞬間的に変わるものを切り取りたい
笹岡水樹まとめ
【Wienners】 Wiennersは“音楽的戦闘民族”

【関連アーティスト】
笹岡水樹
【ジャンル】
J-POP, okmusic UP\'s vol.156, インタビュー, シンガーソング・ライター

【Wienners】Wiennersは“音楽的戦闘民族”
Wed, 16 Aug 2017 00:00:00 +0900


“真・Wienners、ついに完成!”と宣言しているかのような全曲新録のベストアルバム『BEST NEW RETAKES』が到着。その制作背景を玉屋2060%(Vo&Gu)が熱く語る!

──先日拝見したWiennersのライヴがめちゃめちゃ素晴らしかったのですが、今回、再録ベスト盤『BEST NEW RETAKES』を制作したのも、“現在の良いバンドの状態で過去曲をリテイクしておくべきじゃないか?”という判断からでしょうか?

「まさにそうです。2015年5月にメンバーが変わって、アレンジも細かいところが変わっているので、ライヴでやっている曲を今のメンバーの状態で録りたいという気持ちはありましたね。“このタイミングなら作れる!”という。あと、“Wiennersのことは知ってるけど、いろんな曲があるからちょっと取っつきにくいなぁ”と思っている人に向けて、“ライヴでぶちアガれる曲”をセレクトして。」

──収録曲は最近のライヴでの定番曲ばかりですね。

「ライヴと直結した作品を作りたいと思ったんです。曲順を決める時も“このままワンマンライヴができるみたいな感じにしよう”と思って、最初はバーッとテンションの高い曲があって、だんだんと歌ものになって、最後に“神様―っ!”みたいな感じで終わる(笑)…そういう流れを作りたかったところもあります。」

──聴かせてもらって感じたのは、ベスト盤ってやはりバンドの特徴が出るものだなと。Wiennersのサウンドってブレイク=キメが多いですよね? そこがはっきり分かります。

「そうですね。なんでWiennersにキメが多いかと言うと、それは人を驚かせる手法というか、音楽でお化け屋敷みたいなことがしたいんです(笑)。考えてもいなかった角度から攻撃されるみたいな。だけど、バチバチにキメたり、転調したり、リズムが変わったりしても…言い方は悪いですけど、馬鹿でも乗れるというか、キメがあって複雑で乗りづらいというのは絶対にNGで、初見の人でもちゃんと一定のリズムで乗れて、だけどコロコロと変わっていくという。」

──「ジュリアナディスコゾンビーズ」〜「VIDEO GIRL」〜「BECAUSE I LOVE IT」は、まさにそんな感じですね。ブレイクは多いですが、完全にイケイケですものね。

「止まらない感じはありますね。変拍子が多いバンドって途中でノリが止まったりするんですけど、そうならないようにしているし、それはすごく重要だと思ってます。分かりづらかったり、マニアックだったりするものをそのままやるのってわりと簡単だと思うんですね。そうじゃなくて、自分が好きなマニアックなもの…パンク、ハードコア、ジャズ、ソウル、ファンク、フュージョンといったもののリズム構築の仕方とかを、どうやってお茶の間レベルまで引き上げるか、それをどうやってエンターテインメントとして観せることができるかということをすごく考えていて。それはこのバンドのテーマというか。」

──確かにWiennersの面白さの中には通常では合わないものを混ぜているところがあると思います。それはバンドメンバーもそうで、一見キャラクターはバラバラに思えて、それこそブレイクではビシッと合う。これがこのバンドの強靭なところだと思いますね。

「そこに関して言えば、今回録る前に相当準備しました。例えばベーシストはすごく主張するベースを弾くんで、ほんと綿密に打ち合わせを重ねて、“このコードの中のこの音が歌と合うからそっちに動いてほしい”とか、1フレーズずつ細かいことをやっていったんで、結構大変で(苦笑)。」

──バンド内でしっかり意思統一を図ったということでしょうか?

「“Wiennersってこういうもんなんだ”というものを作るという意志のもとに動いていったところはすごくありますよね。それはどういうものかと言うと、音楽的戦闘民族…“このバンドは音楽を武器にしている、まだ誰にも発見されていない民族だ”と(笑)。だから、ライヴは攻撃的にいきたいし、キメも“かめはめ波”みたいなものだという(笑)。そういう話をメンバーに伝えて、みんなで“それでいて、ちゃんとエンターテインメントとして楽しませるものに昇華していきたいよね”という話はしましたね。」

取材:帆苅智之

アルバム『BEST NEW RETAKES』

2017年8月16日発売
No Big Deal Records



【初回限定盤(DVD付)】
NBPC-0042〜3 ?3,000(税抜)



【通常盤】
NBPC-0044 ?2,400(税抜)

『Wienners BEST NEW RETAKES TOUR 2017 』

8/28(月) 山形・酒田hope
8/30(水) 北海道・札幌SOUND REW
9/01(金) 宮城・仙台enn 3rd
9/14(木) 愛知・名古屋CLUB UPSET
9/15(金) 大阪・Shangri-La
9/17(日) 福岡・Queblick
9/28(木) 東京・渋谷WWW X

Wienners

ウィーナーズ:2009年初頭、玉屋2060%を中心に吉祥寺弁天通りにて結成。パンク畑出身の瞬発力と鋭さを持ちつつも、どこかやさしくて懐かしい香りを放つ男女ツインヴォーカルの4人組ロックバンド。予測不可能だけど体が反応してしまう展開、奇想天外かつキャッチーなメロディーで他に類を見ない音楽性とユーモアを武器にさまざまなシーン、世代、カルチャーを節操なく縦断し続けている。



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04 Limited Sazabys、感動的なシーンで締め括られる「Squall」のMV解禁
Wed, 16 Aug 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

04 Limited Sazabysが8月30日にリリースするニューシングル「Squall」のタイトル曲のMVを公開した。

自分自身に渦巻く不安や葛藤といった感情を打ち消して、新しい自分に《生まれ変われ!》というストレートな感情を表わした楽曲「Squall」。そのMVは雨の世界て?一人の女の子の“悔しさ”と背中を押すように力強い演奏シーンが印象的で、ラストは感動的なシーンで締め括られる。監督は氣志團やマキシマム ザ ホルモンらの作品でおなじみのスミスが手掛けている。

■「Squall」MV


https://www.youtube.com/watch?v=-kB2K_4odA0■シングル「Squall」トレーラー


https://www.youtube.com/watch?v=XxEPRBJqzSYシングル「Squall」

2017年8月30日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
COZA-1371〜2/¥1,600+税
【通常盤】(CD)
COCA-17323/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.Squall  
2.happiness (メニコン『1DAY Menicon PremiO』CMソング)
3 .capture
■DVD ※初回生産限定盤のみ
『YON FES 2017』LIVE MOVIE & OFFSHOT

◎ 期間限定特典:最速先行応募ID封入
詳細:
http://www.04limitedsazabys.com/news/0/36584/
Amazonで購入

『04 Limited Sazabys "Squall tour" 』

11月16日(木) CLUB CITTA川崎
11月23日(木・祝) 広島BLUE LIVE
11月24日(金) 福岡DRUM LOGOS
11月26日(日) 高松festhalle
11月30日(木) 松本キッセイ文化ホール・中ホール
12月07日(木) 新潟LOTS
12月09日(土) 仙台PIT
<2018年>
1月06日(土) Zepp Sapporo
1月13日(土) Zepp Osaka Bayside
1月14日(日) Zepp Osaka Bayside
1月18日(木) Zepp Tokyo
1月19日(金) Zepp Tokyo
1月25日(木) Zepp Nagoya
1月26日(金) Zepp Nagoya

<チケット>
前売り¥4,000/当日¥4,500(別途入場時ドリンク代必要)
※11月30日@松本キッセイ文化ホール・中ホールはドリンク代不要
一般販売:10月15日10:00〜(e+/LAWSON/チケットぴあ)



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EXILE HIRO、小中高生のダンス大会『DANCE CUP』 優勝チームにニューヨーク・ダンス留学7日間を贈呈

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EXILE HIRO、小中高生のダンス大会『DANCE CUP』優勝チームにニューヨーク・ダンス留学7日間を贈呈
Wed, 16 Aug 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月14日、EXILEのHIROがエグゼグティブ・プロデューサーを務める、小中高生のダンス大会『DANCE CUP 2017』の決勝大会が東京・Zepp Diver Cityで開催された。会場にはHIROのほか、審査員を務めたEXILEの?SA、TETSUYA、世界、ゲストパフォーマーとしてTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEやFANTASTICSらが参加し会場を盛り上げた。

今大会は高校生以下のダンサーを対象としたダンス大会。EXILEらが所属するLDH JAPANが、社会貢献活動の一環として2014年にスタートさせ、今年で4年目を迎えた。全国15都市で開催された予選大会には562チーム、2,000人以上の夢を追うダンサーが参加し、この日行われた決勝大会では、各地区の予選大会を優勝した小学生部門、中学生部門、そして高校生部門の各15チームが集結した。ヒップホップやフリースタイル、ジャズなど、それぞれのスタイルで頂点を目指し、プロ顔負けのダンスパフォーマンスを披露した。

熱心に子どもたちのパフォーマンスを見守ったHIROは「年々レベルアップしているし、ダンスの層が厚くなってると感じた。このような大会を継続して続けていくことで、僕らがDANCE CUPを開催している想いや意味が、出場してくれている子どもたちや親御さんに伝わっていきているのが肌で感じたれたので、これからも盛り上げていきたい」と思いを語った。

白熱した今大会は、小学生部門が関西地区代表のBabyBoo、中学生部門は中部地区代表のONE PIECE、高校生部門は沖縄地区代表のDRAMATICAが優勝を獲得。各部門の優勝チームには、EXILE HIRO賞としてエンターテインメントの本場である米・ニューヨークへのダンス留学7日間が贈られた。

プレゼンターを務めたHIROは「色んな人の支えがあって今日のようなステージに立てていると思うので、スキルアップもそうですが、色んな人と出会い、感謝の気持ちを持ってダンスを極めてほしい。今日優勝したチームもそうですが、自分の為だけでなく、応援してくれたり支えてくれる皆の為に頑張るという気持ちが、強い自分や負けない自分を作ってくれると思う」と未来のトップダンサーたちにエールを送った。



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ЯeaL、DOESの「バクチ・ダンサー」カバー動画が話題
Wed, 16 Aug 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ЯeaLがDOESのナンバーであり、アニメ映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』の主題歌として不動の人気を誇る「バクチ・ダンサー」のカバー動画を、自身の公式YouTubeチャンネルにて公開したところ、視聴者から「えっすごい…何このカバーやばい」「テンション上がる」「迫力凄い!」「かっけぇ、Ryokoにしか出せない歌声」「演奏力やっぱ凄い!」など絶賛のコメントが! その演奏力とポテンシャルの高さがシーンの内外から注目を集めているЯeaLならではの、ロックでキュートな映像が話題となっている。

チケットがSOLD OUTを記録した初のワンマンライブツアーを終えたばかりだが、早くも次回ワンマンライブツアーが、東京・名古屋・大阪の三大都市にて開催されることが決定しているЯeaL。中学3年生の時にバンドを結成した彼女たちの“バンド結成5周年"を記念して行なわれる今回のワンマンライブツアーは、メンバーが20歳となる2017年に行なわれるメモリアルなワンマンライブツアーとなっている。今週末よりチケットの先行予約が受付スタートになるとのことなので、ぜひチェックを!

■「バクチ・ダンサー」(DOES)Studio Session


https://youtu.be/4TkNYPlYUTc『ЯeaL Яock Яevolution 〜ЯeaL 5th Anniversary Special ONEMAN〜 』

12月10日(日) 大阪・大阪バナナホール
12月21日(木) 東京・Shibuya WWW
12月22日(金) 愛知・名古屋CLUB UPSET

<チケット>
スタンディング ¥3,500(税込)
※ドリンク代別・3歳以上有料

<ローチケプレリク先行受付>
受付期間:8月18日(金)12:00〜8月30日(水)23:59
http://l-tike.com/search/?keyword=%D0%AFeaL

アルバム『19.』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2155〜2156/¥3,500(税込)
※ЯeaL特製ステッカー封入
<収録曲>
■CD
1. カゲロウ
2. ゆらりゆらりゆら
3. ナンセンス
4. 仮面ミーハー女子
5. H.O.L
6. カタリナ
7. チョコレートコスモス
8. エゴサーチ症候群
9. 秒速エモーション
10. それを恋と呼ぶのなら
11. スタートライン
■DVD
1. 秒速エモーション (Music Video)
2. 仮面ミーハー女子 (Music Video)
3. カゲロウ (Music Video)
4. 秒速エモーション (Live/ЯeaL Яock Яevolution vol.5)
5. カゲロウ (Live/ЯeaL Яock Яevolution vol.5)
6. エゴサーチ症候群 (Live/ЯeaL Яock Яevolution vol.5)



【通常盤】(CD)
SECL-2157/¥3,000(税込)
<収録曲>
1. カゲロウ
2. ゆらりゆらりゆら
3. ナンセンス
4. 仮面ミーハー女子
5. H.O.L
6. カタリナ
7. チョコレートコスモス
8. エゴサーチ症候群
9. 秒速エモーション
10. それを恋と呼ぶのなら
11. スタートライン




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真島昌利が『夏のぬけがら』で見せた、 バンドとは異なる深淵なる世界観

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真島昌利が『夏のぬけがら』で見せた、バンドとは異なる深淵なる世界観
Wed, 16 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

各地で野外音楽フェスが盛り上がりを見せ、甲子園球場ではまだまだ熱戦が続いているが、お盆休みのUターンラッシュが始まった…なんてニュースを耳にすると、そろそろ夏もピーク。お隣の『ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!』では、いろいろと夏にまつわる楽曲を紹介しているようだが、彼のコーナーよろしく、当方でも夏っぽい邦楽名盤を取り上げてみたいと思う。

■こんな“夏のアルバム”はいかがですか?

7月上旬から気温30度超え連発で、どこからともなく「3年後、こんな灼熱の東京で本当にオリンピックができるのか!?」なんて声も聞こえていた昨今。ほんと暑くて暑くてどう仕様もなく、8月9日に最高気温37度を記録した辺りには、したり顔で「こりゃ、マジで日本は亜熱帯になったのね」とか思っていたのだが、しかし、そこから一転、翌日から30度以下、ここ数日、25度、26度という気温が続くと、「…何か暑くないのはやっぱり夏っぽくないね」とか思ってしまうから人間とは勝手なものである。ラジオの天気予報を聴いていたら、先日までお天気お姉さんに「この暑さはいつまで続くんですか?」と呆れた口調で訊いていたパーソナリティーが、後日、その同じ口で「スカッと晴れないもんですかね?」と尋ねていたから、みんな同じことを考えるようだ。♪夏が来れば思い出す♪じゃないが、暑い暑いと文句を言っても、やっぱり夏はジリジリと暑いくらいじゃないと違和感がある。季節というのはそれだけ我々にとって身近なものであり、その感覚はまさに肌に染み込んでいるといったところだろう。

季節にフォーカスを絞った作品はたくさんある。それこそ“夏に聴きたいアルバム”なんてテーマを掲げたら、The Beach Boysに始まり、レゲエやハワイアン、ボサノヴァの名作があれこれ出て来るだろう。当コーナー的に邦楽作品を挙げるとするなら、まず大滝詠一、山下達郎、サザンオールスターズ辺りの名前が出て来るだろうか。あと、ORANGE RANGE、湘南乃風、やっぱりTUBEも忘れちゃいけないし、ゆずも初期作もそこに加わるかもしれない。個々に思い入れのあるアーティスト、作品があるだろう。独断専行を旨とする(?)『邦楽名盤列伝!』では、真島昌利の初のソロアルバム『夏のぬけがら』をそこに入れてみたい。この季節に誰もが聴きたくなる定番…というわけではないが、これを聴くといつでも夏を思い出せる傑作である。

■バンド絶頂期に送り出したソロ作品

作者の真島昌利に関しては説明不要だとも思われるが、念のため、簡単にプロフィールを以下に記す。1987年にTHE BLUE HEARTSのギタリストとしてメジャーデビュー。1995年のバンド解散後には甲本ヒロト(Vo)と共に↑THE HIGH-LOWS↓を結成し、約10年間に渡って活動した後、2006年からはザ・クロマニヨンズに活動の場所を移した他、2015年にはヒックスヴィルの真城めぐみ(Vo)とましまろとしても活動を開始。この30年間、音楽シーンで精力的に動き続けてきたアーティストである。愛称はマーシー。ギタリストとしてはもちろんのこと、コンポーザー、作詞家としても高い評価を受けていることは言うまでもなかろう。

彼の初ソロアルバム『夏のぬけがら』は、THE BLUE HEARTSの3rdアルバム『TRAIN-TRAIN』がリリースされた1988年、その1年後に発表された作品である。『TRAIN-TRAIN』のタイトルチューンでもあるシングル「TRAIN-TRAIN」は発売時にチャート5位とバンド最高位を記録しているので、もともと世評の高かったTHE BLUE HEARTSが本格的にブレイクしたのは1988年と見てもよかろう。バンドやグループが一般層にまで浸透した後、そのメンバーがソロ作品を発表するのはわりとよくあることで、マーシーの場合もそれと同じようなものだったと言える。また、メンバーがソロ作品を発表する時、バンドやグループとは印象が異なる作品を出すこともよくあるケースだが、『夏のぬけがら』もまさしくそれだった。アルバム『TRAIN-TRAIN』にはブルースやフォーク、カントリーも収録されていたので、それとは真逆と言わないまでも、THE BLUE HEARTSのロック、パンクとは雰囲気の違う作品であった。

■歌詞とヴォーカリゼーションとの親和性の高さ

先行シングルであり、近藤真彦のシングル曲としても提供されたM8「アンダルシアに憧れて」が収録曲中唯一のアップテンポ。M3「さよならビリー・ザ・キッド」やM12「ルーレット」も比較的テンポは速い気がするが、他がミディアム〜スローなので、相対的にそう感じるだけだろう。つまり、『夏のぬけがら』は全体としてゆったりとしたテンポの作品である。サウンドはバンドスタイルで、M1「夏が来て僕等」でのボサノヴァ・タッチ、友部正人のカバーであるM6「地球の一番はげた場所」ではレゲエ、M7「オートバイ」のハワイアン、そしてM8「アンダルシアに憧れて」のスパニッシュと、多彩な顔を見せるものの、使用楽器がアコースティック基調なので、所謂ロックバンドのそれとは趣が異なると感じるリスナーは多いことだろう。もしかすると、リアルタイムで聴いたTHE BLUE HEARTSリスナーの中には、パッと聴き拍子抜けした…なんて人がいたかもしれない。だが、そのバンドとの落差故に、マーシーの際立ったキャラクターを感じられる、ソロアルバムらしいソロアルバムと言えると思う。

やや甲高いマーシーの声は若干ハスキーで、言わば少年っぽいヴォーカルだ。決して上手いヴォーカリストの部類には入らないだろうが、その唯一無二のパフォーマンスが本作にものすごくいい効果を上げていると思う。それは歌詞との親和性である。自分で書いた歌詞を自分自身で歌ってるのだから、もともと親和性はあってしかるべきだろうが、『夏のぬけがら』ではあの声があるからこそ、歌詞世界を立体的に感じることができると思う。

《夏が来て僕等 アイスクリーム食べて笑った/木に登り僕等 何回目の夏か数えた》《夏が来て僕等 高校野球なんて見ないで/夏草にのびた 給水塔の影を見ていた》《夏が来て僕等 成長のドアを足であけた》(M1「夏が来て僕等」)。

《21で結婚して 27でもう疲れて/夢のかけらさえ投げ出し 惰性で時を過ごしている/ぬけがらのようにうつろで 話題は過去に流れてく/君はふせ目がちになって 他人の人生をうらやむ》《何が君におこったんだ 何かが君をケっ飛ばした/君がとてもすけてみえる 消えてしまいそうなほどだ》(M3「さよならビリー・ザ・キッド」)。

《人っ子一人いない夜 オートバイが走っていく/シートの上はカラッポで 誰にもあやつられちゃいない/心を隠してきたんだ 心を隠してきたんだ/オートバイが走っていく ただもう走っていくんだ》(M7「オートバイ」)。

《洋服着た犬連れて オバサンが歩いてく/すました顔厚化粧 オバサンが歩いてく/洋服を着た犬は どうも好きになれない》(M9「花小金井ブレイクダウン」)。

《一晩中地獄の炎に 焼かれるオマエを夢見てた/辛くてはりさけそうな オマエの痛みを夢見てた》《もう少しおたがいの事を 利用できるほどタフだったら/オレ達がはなれる理由は 何一つなかったんだろう》(M12「ルーレット」)。

ここで描かれているのは懐古、無垢、悔恨といった言葉で表現できる情景だろうが、これらをマーシーの声で歌われると、その世界の時間軸の起点が少年〜青年期に置かれるような印象がある。一瞬で過去に呼び戻されるようでもあるし、過去から現実を突きつけられているようでもあり、懺悔から決して逃れられないことを指摘されているようでもあって、いずれにしてもより激しく感情が揺さぶられるようだ。作品自体はパーソナルでも汎用性が高くなるというのは、音楽に限らず、小説にも映画にもあることだが、これは名作の必要条件でもあろう。

■歌の世界観をさらに深めているサウンド

“サウンドはアコースティック基調で所謂ロックバンドのそれとは趣が異なる”と前述したが、だからと言って、決して歌の添え物的にはなっていないことを最後に強調しておこう。このサウンドメイキングがヴォーカリゼーションで立体的になった歌の世界観をさらに深淵にしているとも思う。最も分かりやすいところから言うと、M8「アンダルシアに憧れて」のバイオリンとガットギターだろう。歌を拮抗するかのようなバイオリンと、2番から入って楽曲をドラマチックに盛り上げるフラメンコギターは異国感、緊張感を助長しており、改めて言うまでもなく、本当に素晴らしい。テンポがゆるやかな楽曲もまたしかりで、M4「風のオートバイ」はその好例だ。パッと聴き、派手さこそ感じられないが、スネアの抜けはいいし、ベースラインはよく動くし、ギターはノイジーに自己主張している。ピアノの音も尖っており、サウンドの勢いと力強さは必ずしも比例する必要がないというか、音楽においては柔らかさと迫力とが相反しないことが分かる秀曲である。M11「夕焼け多摩川」もそうだ。ピアノとギターのみのサウンドで、構成こそシンプルなのだが、得も言われぬ迫力がある。《知ってる事と知らない事のまんなかで/川は流れていく変わっていく/何も気にしないで》と綴られた歌詞は喜怒哀楽をはっきりと表したものではないのだが、それでも悲哀の強さを感じてしまうのは、サウンドによるところが大きいのだと思う。楽曲を構成する要素が互いに絡み合って、それぞれ単体では成し得なかった効果を生んでいるのは、音楽作品としては理想的なかたちではあろう。

TEXT:帆苅智之

アルバム『夏のぬけがら』

1989年発表作品



<収録曲>
1.夏が来て僕等
2.クレヨン
3.さよならビリー・ザ・キッド
4.風のオートバイ
5.小犬のプルー
6.地球の一番はげた場所
7.オートバイ
8.アンダルシアに憧れて
9.花小金井ブレイクダウン
10.カローラに乗って
11.夕焼け多摩川
12.ルーレット



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KESHA(ケシャ)、4年ぶりの新作に合わせてメッセージ動画が到着! まもなくサマソニ&単独来日公演
Wed, 16 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

トータルセールス1,300万枚、「ティック・トック」などの世界的ヒットで知られる米出身の女性シンガーソングライター、KESHA(ケシャ)が、4年ぶり通算3作目となるニューアルバム『レインボー』(国内盤)を8月16日にリリースした。

長年のパートナーであったプロデューサーのドクター・ルークから10年間にわたって肉体的、精神的苦痛を受けていたことを明かし、訴訟にまで発展した彼との問題によって音楽活動の休止を余儀なくされていたが、4年の月日を経て音楽活動を本格的に再開したケシャ。

新作からのリードシングル「プレイング」では、《自分の力でやり遂げられるから、あなたはいなくていい/今まで知らなかった強さを見つけたの》と、これまでの様々な経験とそれを乗り越えたという事実を物語る歌詞が感動を誘い、アルバム『レインボー』はアメリカをはじめ、約20カ国で1位、約40カ国でトップ5デビューするなど、早くも世界的ヒットとなっている。

国内盤の発売を記念し、日本のファンに向けてのメッセージ動画も公開された。1人の女性として、アーティストとして、より強く、優しく、さらなる進化を遂げた“新生ケシャ”。渾身の最新アルバムを引っさげ、まもなく「サマーソニック2017」と名古屋単独公演のために4年ぶりの来日を果たす。

■「ケシャ日本へのメッセージ動画」
https://twitter.com/INTSonyMusicJP/status/897655265654317056

■「プレイング」MV


https://www.youtube.com/watch?v=v-Dur3uXXCQアルバム『レインボー』

発売中



SICP-5573/¥2,200+税

【来日情報】

『サマーソニック2017』
大阪:8月19日(土) ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
東京:8月20日(日) 舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)
http://www.summersonic.com/2017/

■単独公演
8月21日(月) 愛知 名古屋DIAMOND HALL
OPEN 18:00/ START 19:00
http://www.cmp-members.com/tickets/kesha2017aug/



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KE
ドイツ出身日本人ラッパーBlumioが“UNIQLO”愛を前面に示したMVを公開

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KE
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ドイツ出身日本人ラッパーBlumioが“UNIQLO”愛を前面に示したMVを公開
Wed, 16 Aug 2017 17:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2005年からドイツで活動を開始したドイツ・デュッセルドルフ出身の日本人ラッパーBlumio(ブルミオ)が、日本に活動の拠点を移し、挨拶がわりの新曲「UNIQLO」のMVを公開した。

ドイツで精力的に活動を続け、通算5枚のアルバムをリリースした後、両親のふるさとである日本で活動をすることを決意し2016年に来日。そして今回、満を持して日本での活動第一弾となる「UNIQLO」を発表した。これまでドイツで活動していた時の作風から一転、日本が誇るアパレルブランド“UNIQLO”への愛を全面に出したカジュアルでキャッチーな仕上がりで、Blumioの日本人らしさとスキルの高さを示した作品となっている。

さらにオフィシャルHPも公開し、サイトでは「UNIQLO」の無料ダウンロードも実施されているとのこと。Blumioがドイツでの活動で得たスキルを、日本でどのような形で再現していくのか注目だ。

Blumioは2005年に「Meine Lielingsrapper(訳:俺のお気に入りのラッパー)」という楽曲をもってドイツにてデビュー。12人のラッパーの特徴を掴んだ楽曲が話題となり、2009年に発表したシングル「Hey Mr.Nazi」ではネオ・ナチとの対話を試みた楽曲がYouTubeで1600万再生(2017年8月現在)という大ヒット! また、YouTubeの累計再生回数は4400万回を超える人気を持つ。

■【Blumioコメント】

ヘローー!僕はBlumio、ドイツ生まれドイツ育ちの純日本人ラッパーだよーん。
今までずっとドイツでラップしてたけど、去年から活動の拠点をジャパーーーンに移して楽しくラップしてるよ! 今回の曲は、単純にかっこいい服を着たいけど高すぎるぅ〜っていう苦悩と戦うラッパーの歌です!^^
みんなよろしくーー!

■「UNIQLO」MV


https://youtu.be/sWWHpFGM2Y4

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Blumioまとめ
千聖、ソロデビュー20周年記念イベントで 森重樹一(ZIGGY)とセッション決定!

【関連アーティスト】
Blumio
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ニュース, ミュージックビデオ, MV, ラップ

千聖、ソロデビュー20周年記念イベントで森重樹一(ZIGGY)とセッション決定!
Wed, 16 Aug 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

PENICILLINのリーダーであり、Crack6のMSTR(ミスター)としても活動中の千聖。昨年の9月24日にソロデビュー20周年を迎え、今年の6月には、その20周年を記念したアルバム『千聖〜CHISATO〜 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM「Can you Rock?!」』を発売。また、NHK Eテレにて10月より放送されるテレビアニメ『クラシカロイド』第2シリーズでは、ドヴォルザークの“ムジークプロデューサー”としてクラシックの名曲を編曲することが決まっている。

8月19日(土)には、CLUB CITTA\'川崎を舞台に『千聖ソロデビュー20周年記念イベント「MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW」』も開催になる。出演するのが、千聖(from Crack6/PENICILLIN)/ALvino/THE MICRO HEAD 4N\'S/Gacharic Spin/DEADLIFT LOLITA/ゲスト:森重樹一(ZIGGY)/星野卓也(司会)という面々。千聖と世代の近いバンドたちだけでなく、意外性を持ったメンバーが、彼の20周年のパーティに花を添える。

今回、千聖とその特別ゲストである、森重樹一(ZIGGY)の対談が実現したので、短い形ながらも2人の言葉を届けたい。

千聖:僕がPENICILLINと並行して活動しているCrack6というソロプロジェクトが主催している「Crazy Monsters」というイベントがあるんですが、今度の8月19日に行うイベントは、千聖ソロデビュー20周年記念イベントになったので、名前を「Crazy Monsters」ではなく「MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW」に変えてみました。まぁ「Crazy Monsters」の延長戦上にありながらも、そことは少々異なる色を出していこうと思い、今回は「Crazy Monsters」でお馴染みのメンツも呼びつつ、ガールズバンドやアイドルユニットなども加えたイベントにしてみたんですよね。そんな中、特別ゲストは自分が影響を受けたアーティストの方をお呼びしたいと思い、浮かんだのが、僕の音楽人生の節目節目に影響を与えてきたZIGGYなんです。

千聖:僕自身の音楽の礎になった人と一緒にセッションをすることで、世代を超えた素晴らしい音楽のリンクが出来るかなと思うんですよ。そしてさらにその先の未来へと結んでいければ最高です。もちろんその根本は単純な動機で良いんです。それこそ、高校生の頃に大好きなロックスターに会って友達に自慢するのと同じ感覚で、「俺、ZIGGYの森重さんと一緒のステージに上がったよ」と。でもそれって自分たちの忘れかけてた音楽への原点や衝動を思い出させてくれる大事なことだなと思い、そういうのも含め、今回、森重さんに声をかけさせていただきました。

森重:その言葉、嬉しいねぇ。僕も、西城秀樹さんのトリビュート盤に参加させていただいた縁から西城秀樹さんの還暦イベントに呼んでいただき、一緒にステージに上がったとき、今、千聖さんが言ったのと同じ感覚を覚えていたからね。だって、自分が小学生の頃に憧れていた人と同じステージに立って歌えるんだよ。やっぱし、あの瞬間は童心に帰ってた。それってもう理屈じゃない。ただただ自分がワクワクしていた。だから千聖さんが同じ気持ちを感じてくれたのなら、そんな嬉しいことはないからね。

千聖:ありがとうございます。最近思っているのが、好きなことは声を出して言おうということ。そうすることで、今回の森重さんの出演のように、実際に繋がりが生まれるんですよね。しかも我々には、音楽という一緒に作れる媒体がありますからね。共演することで、想い出というかけがえのないものも生まれますし。

森重:そうなんだよ。俺たちがやっていることで忘れちゃいけないのが、共有出来る時間と空間。それをやることで、記憶という何にも負けない想いが自分の中に残っていくんだよ。それってすごいことだと俺は思ってる。

千聖:僕は今回のイベントのセッションで、森重さんと『EASTSIDE WESTSIDE』をやりたいんですよね。あのスピード感、あの途中のキメ、本当格好いいじゃないですか。森重さんと一緒に出来たら…あの曲をコピーしていた高校生の頃の自分へスゴい自慢したい(笑)。『EASTSIDE WESTSIDE』と『GLORIA』をセッションで一緒にプレイ出来たらもう最高です。

森重:まったく問題ないよ。僕も張り切ってやるよ!!

千聖:僕らプレイヤーたちも、この日はかなりテンション上がってると思うので、ぜひよろしくお願いします。

森重:ぜひ、一緒に楽しみましょう。

今回のイベントでは、千聖の編成したバンドに森重樹一が加わり、ZIGGYの『EASTSIDE WESTSIDE』と『GLORIA』を演奏することを発表。これは見逃せないセッションが生まれそうだ。

text by 長澤智典

千聖ソロデビュー20周年記念イベント「MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW」

8月19日(土) 神奈川 CLUB CITTA\' 川崎
OPEN 15:30 / START 16:00
出演:千聖(from Crack6/PENICILLIN)、ALvino、THE MICRO HEAD 4N\'S、Gacharic Spin、DEADLIFT LOLITA、星野卓也(司会)
ゲスト:森重樹一(ZIGGY)



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千聖, 森重樹一, ZIGGY, PENICILLIN, Crack6
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, バンド, シンガーソング・ライター, コラボ, ライブ

INORANの楽曲が大胆に変貌! セルフカバーベスト全曲ダイジェスト試聴開始
Wed, 16 Aug 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

20周年イヤーを記念して8月23日にセルフカバーベストアルバム『INTENSE/MELLOW』をリリースするINORANが、同作の全曲ダイジェスト試聴をスタートさせた。

全曲ニューアレンジ/レコーディングとなった今作。INORAN自身も楽曲の進化を楽しんでおり、驚きのその変貌ぶりが一足先に確認できる。

■『INTENSE/MELLOW』ダイジェスト試聴


https://youtu.be/09n9mlMhoGQアルバム『INTENSE/MELLOW』

2017年8月23日発売



【初回限定盤】(2CD+DVD+52P写真集スペシャルパッケージ仕様)
KICS-93516〜7/¥9,074+税
<収録曲> ※初回限定盤、通常盤共通
■DISC-1 INTENSE SIDE
M1.Ride the Rhythm
M2.Spirit
M3.千年花
M4.Daylight
M5.Determine
M6.raize
■DISC-2 MELLOW SIDE 
M1.Shine for me tonight
M2.Your Light is Blinding
M3.no options
M4.Sakura
M5.Beautiful Now
M6.人魚
M7.Thank you



【通常盤】(2CD)
KICS-3516〜7/¥3,241+税



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INORANまとめ
ゴダイゴ、ストリングス&クワイヤーによるスペシャルコンサートの開催が決定

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INORAN
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, シンガーソング・ライター, トレーラー, アルバム, リリース, 発売

ゴダイゴ、ストリングス&クワイヤーによるスペシャルコンサートの開催が決定
Wed, 16 Aug 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゴダイゴのフルメンバー、 スペシャルストリングス&クワイヤー(合唱)によるスペシャルコンサートが2018年1月27日(土)、世界有数のクラシック音楽ホールである ザ・シンフォニーホールにて開催! 2016年春に実現したゴダイゴのデビュー40周年公演の再来となる。

ゴダイゴの歴史を物語る「モンキー・マジック」 「ガンダーラ」 「銀河鉄道999」 「ビューティフル・ネーム」などをはじめ、 さらに選りすぐられた至極の名曲の数々が新たな生命を纏い、まさに究極のゴダイゴと音楽の名手たちの競演によって名門ホールの舞台に響きわたる。

『billboard classics GODIEGO with premium strings&choir -THE GREAT JOURNEY 2018- 』

2018年1月27日(土) ザ・シンフォニーホール
15:30 開演
<出演>
ゴダイゴ
ストリングス:billboard classics premium strings
クワイヤー:THE SOULMATICS
<チケット>
全席指定 ¥8,800(税込)
※特製プログラム付 
※未就学児入場不可
※本公演は 開演中の客席へのご入場を制限させていただきます。 予めご了承下さい。
http://billboard-cc.com/classics/

◎ ビルボードライブ大阪ゴダイゴ公演(8月15日16日)開催記念 チケット特別先行予約
受付期間:8月15日(火)17:30〜8月31日(日)まで
受付URL(チケットぴあ): http://pia.jp/v/godiego17f/
チケット一般販売:10 月14日(土)より各プレイガイドから発売開始

お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888 (10:00〜18:00)
http://billboard-cc.com/classics/



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GODIEGOまとめ
凛として時雨、「DIE meets HARD」MVに ブルース・ウィリスのそっくりさん!?

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ, ワンマン

凛として時雨、「DIE meets HARD」MVにブルース・ウィリスのそっくりさん!?
Wed, 16 Aug 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

凛として時雨が8月23日にリリースするニューシングル「DIE meets HARD」のMVを公開した。テレビ東京系ドラマ24『下北沢ダイハード〜人生最悪の一日〜』のオープニングテーマとなっている今回の楽曲は、ドラマの総合演出を務める関和亮をクリエイティブディレクターに迎え、監督に荒伊玖磨を起用し、今までの"凛として時雨"のビデオで無かった斬新な内容に! ドラマのテーマともリンクし、とあるアパートの3部屋でさまざまな"ダイハード"な事件が起きていく。そして、「下北沢ダイハード」なだけにブルース・ウィリスのそっくりさんとして知られるプチ・ブルースも出演。"ピストルを持ちながら下着泥棒をするのが性癖"という役柄で出演し、各部屋の"ダイハード"な事件が起こる中、果たしてブルースは…。

また、「DIE meets HARD」のiTunes Storeでの予約受付もスタート! さらに、TSUTAYAでは応募抽選で3名に、サイン入り"You were already DIE HARD T-shirt"(Mサイズ)がプレゼントとなるツタロックキャンペーンも決定した。完全受注生産での販売のTシャツだっただけに、オーダーを逃してしまったファンには朗報だろう。

■「DIE meets HARD」MV


https://youtu.be/PAyJshW6-qAシングル「DIE meets HARD」

2017年8月23日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
AICL-3380~3381/¥1,600+tax
※デジパック仕様
【通常盤】(CD)
AICL-3382/¥1,200+tax
<収録曲>
■CD
1. DIE meets HARD
2. I\'m Machine
3. DIE meets HARD (Koji Nakamura Remix)
■DVD ※ 初回生産限定盤
1. DIE meets HARD (Music Video)
2. DIE HARD RADIO

◎「DIE meets HARD」 - iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1266525907?at=10lpgB&ct=4547366324785_al&app=itunes

【『DIE meets HARD』発売記念・TSUTAYA RECORDSツタロックキャンペーン】

TSUTAYA RECORDSによるツタロックキャンペーンに、ニューシングル『DIE meets HARD』が登場! ご応募の方から抽選で3名様に、サイン入り"You were already DIE HARD T-shirt"(Mサイズ)をプレゼント致します。詳しくは対象商品ご購入時にお渡しする応募ハガキをご確認ください。
<応募賞品>
サイン入り"You were already DIE HARD T-shirt"(Mサイズ)…3名様
<対象店舗>
TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/ TSUTAYAオンラインショッピング(予約のみ)



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凛として時雨まとめ
SA、じりじりと熱く胸を焦がす新曲「MY ONLY LONELY WAR」MV公開

【関連アーティスト】
凛として時雨
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, リリース

SA、じりじりと熱く胸を焦がす新曲「MY ONLY LONELY WAR」MV公開
Wed, 16 Aug 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SAが8月15日、今年4月よりスタートした全国ツアー『KEEP THE FLAG FLYING TOUR』の水戸ライトハウス公演のアンコールにて、9月6日にリリースするニューシングル「MY ONLY LONELY WAR」を初披露し、会場をおおいに沸かせた。

そんな「MY ONLY LONELY WAR」のMVがついに解禁に。遊び心も散りばめられたサウンドと、切なさがほのかに漂うメロディーがドラマチックに交差し、じりじりと熱く胸を焦がす楽曲が、SAの熱いライブ映像と見事にシンクロした映像となっている。

SAは、このニューシングルを引っ提げたレコ発ツアー『MY ONLY LONELY WAR TOUR 2017』が10月4日の札幌COLONYを皮切りに開催! 11月7日の東京・渋谷WWWにてファイナルを迎える。

■「MY ONLY LONELY WAR」MV


https://youtu.be/WDLYAo_bYQ4シングル「MY ONLY LONELY WAR」

2017年9月6日発売 



TECI-578 /¥2,200(税込)
※CD+DVD
<収録曲>
■CD
1.威風Do!Bop!
2.MY ONLY LONELY WAR
3.FIGHT BACK
4.野郎どものテーマ
■DVD
2017年6月12日、渋谷CLUB QUATTRO「MID CENTURY BANQUET -TAISEI\'S BIRTHDAY GIG-」ライブ映像&TAISEI単独インタビューを収録

『MY ONLY LONELY WAR TOUR 2017』


10月04日(水) 北海道 札幌コロニー
10月10日(火) 宮城 仙台MACANA
10月15日(日) 石川 金沢VAN VAN V4
10月26日(木) 愛知 名古屋CLUB UP SET
10月28日(土) 岡山 ペパーランド
10月30日(月) 福岡 Queblick
11月01日(水) 大阪 Fandango
11月02日(木) 大阪 Fandango
11月07日(火) 東京 渋谷WWW



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DAOKOが「打上花火」実写MV Short ver.を公開

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表

DAOKOが「打上花火」実写MV Short ver.を公開
Wed, 16 Aug 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DAOKOが8月16日にリリースした3rdシングル「打上花火」。8月18日(金)より公開される超注目のアニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌でもある表題曲、DAOKO × 米津玄師による「打上花火」の実写版ミュージックビデオ Short ver.が完成!  楽曲 Short ver に実写の夏の彩り豊かな花火や情景をプロジェクションした壮大な映像による印象的で情緒的なMVとなっている。

さらに、ツアー会場が発表され、ツアータイトルも決定! タイトルは『Cygames presents DAOKO TOUR 2017-2018 “THANK YOU BLUE”』 で、協賛に Cygames が決定した。

■「打上花火」実写版MV Short ver.


https://youtu.be/UUxhE_uyunE■「打上花火」アニメーションMV


https://youtu.be/-tKVN2mAKRI『Cygames presents DAOKO TOUR 2017-2018 “THANK YOU BLUE”』

11 月 26 日(日) 大阪 BIG CAT
11 月 29 日(水) 名古屋ボトムライン
12 月 02 日(土) 福岡 DRUM Be-1
12 月 08 日(金) 仙台 darwin
12 月 10 日(日) 札幌 sound lab mole
<2018年>
1月11日(木) Zepp Diver City

<チケット料金>
前売り ¥4,200 / 当日 ¥4,700(税込み/ドリンク代別)オールスタンディング(入場整理番号付)
チケット一般発売 全公演 10月14日(土)
※シングル「打上花火」に先行予約受付シリアルナンバー封入されています。

シングル「打上花火」

2017 年8 月16 日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-89631/¥1,620(税込)
※2017 年ワンマンツアー先行予約
※イラスト描き下ろしジャケット
※DAOKO 2016 "青色主義" TOUR at 赤坂BLITZ 2016.9.22 ライブ映像収録
(C) 2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会
<収録曲>
■CD
1. 打上花火 (映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』挿入歌)
2. Forever Friends
3. Cinderella step
■DVD
DAOKO 2016 "青色主義" TOUR at 赤坂BLITZ 2016.9.22 ライブ映像



【通常盤】(CD)
TFCC-89632/¥1,296(税込)
<収録曲>
1. 打上花火 (映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』挿入歌)
2. Forever Friends
3. Cinderella step
※2017 年ワンマンツアー先行予約



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米津玄師まとめ
宇多田ヒカル「Forevermore」MVが100万再生突破! ダウンロード配信やメイキング映像公開もスタート

【関連アーティスト】
DAOKO, 米津玄師
【ジャンル】
ニュース, MV, シングル, ツアー, 映画

宇多田ヒカル「Forevermore」MVが100万再生突破! ダウンロード配信やメイキング映像公開もスタート
Wed, 16 Aug 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

TBS系 日曜劇場『ごめん、愛してる』主題歌としても話題の宇多田ヒカルの「Forevermore」のMV(Short Ver.)の再生回数が公開後約2週間で100万回を突破! 「フルバージョンが見たい!」というリクエストに応え、フルバージョンのダウンロード配信販売がiTunesなど主要配信サイトにてスタートした。

さらに、GYAO!では、本MVのメイキング映像が公開。この映像は8月26日(土)に公開されるMUSIC ON! TV開局 20周年記念番組『【Forevermore】 Music Video Documentary』のダイジェスト版となっており、番組本編の放送を前に、宇多田ヒカルはもちろんのこと、Jamie-James Medina(ジェイミー・ジェームス・メディナ)監督や振付を担当したFukiko Takaseら制作スタッフのインタビューほか、制作の裏側の貴重な映像が楽しめる。

■「Forevermore」 ミュージックビデオダウンロード
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/music-video/forevermore/id1265676442
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366325348/
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/forevermore/

■GYAO! 「Forevermore」メイキング映像ダイジェスト
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v10776/v0993900000000548854/

配信シングル「Forevermore」

配信中



¥250(税込)

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1258447983?at=10lpgB&ct=4547366320930_al&app=itunes
■mora ※ハイレゾ音源
http://mora.jp/package/43000001/4547366320916/
■レコチョク
http://recochoku.com/s0/forevermore/

MUSIC ON! TV開局20周年記念 特別企画『【Forevermore】Music Video Documentary』

2018年7月1日に開局20周年を迎える音楽チャンネル「MUSIC ON! TV(エムオン!)」は、これを記念して、同じく2018年にデビュー20周年を迎える宇多田ヒカルの最新曲『Forevermore』とのミュージックビデオ コラボレーション・プロジェクトを、今年7月より始動しました。プロジェクト第一弾は、「M-ON! 20th Anniversary MUSIC VIDEO作品」として、『Forevermore』のミュージックビデオをエムオン!が映像制作協力。続く第二弾では、ロンドンにおける本ミュージックビデオの撮影現場に密着し、宇多田ヒカル本人と周辺スタッフがこだわり抜く映像制作の過程が垣間見られるドキュメンタリー番組を制作し、8月に放送いたします。さらに、第三弾では本ミュージックビデオをフィーチャーした、放送局(ステーション)のイメージを表す映像「STATION ID」を8月下旬より公開。第四弾ではスペシャルポスターを展開するなどして、エムオン!の開局20周年を彩ります。

『M-ON! 20th Anniversary×宇多田ヒカル 【Forevermore】 MUSIC VIDEO DOCUMENTARY』
初回放送:8月26日(土)22:00〜23:00 
リピート放送:8月29日(火)21:00〜22:00

『宇多田ヒカル特集』
初回放送:8月7日(月)23:00〜24:00
リピート放送:8月14日(月)20:00〜21:00、8月26日(土)23:00〜24:00、8月29日(火)22:00〜23:00

■エムオン!特設サイト
http://www.m-on.jp/utadahikaru/



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Mhiro、デジタルシングル「Wireless」のリリースと共にサブスクリプションを解禁

【関連アーティスト】
宇多田ヒカル
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, シングル, 新曲, 配信, ポップス, R&B, テレビ番組, 音楽番組, TVドラマ, 主題歌, 音楽配信

Mhiro、デジタルシングル「Wireless」のリリースと共にサブスクリプションを解禁
Wed, 16 Aug 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Mhiroが8月16日にデジタルシングル「Wireless (ワイヤレス)」をリリース。発信側から受け手側にダイレクトに情報を届けられる今だからこそ、デジタルだけど“体温”をしっかり届けたいという思いのこもった新曲で、今回のリリースと共にこれまで一切やっていなかったサブスクリプション、過去の楽曲も全て解禁するとのこと。

さらに、「Wireless」のアカペラ音源を提供し、REMIXを公募して、本人が気に入った作品を後日「Wireless REMIX」として配信するというスペシャル企画も始まる。隠れた才能の発掘にもつながるこの企画も注目だ。

Mhiroは日本のR&B界を牽引し続けてきたパイオニア、フル・オブ・ハーモニー(F.O.H)のリードーヴォーカルとして活躍する中、F.O.Hが結成10周年を迎えた際にソロプロジェクト“MIHIRO〜マイロ〜”をスタート。その類稀なるボーカルスキルで、音楽業界やアーティスト達から絶大な支持を受けている。また、歌唱力やライヴでの表現力の高さに加え、ロングラン大ヒットとなったTEEやChe‘Nell の「Baby I Love U」のメロディメイクや、UTAとのプロデュースユニットでは倖田來未、防弾少年団、GENERATIONS等々への楽曲提供でも活躍! 2016年には、それまで所属していた大手事務所から独立し、これからの音楽への向き合い方を今の時代らしくボーダーレスに、ジャンル、言葉、規則、型にとらわれずにと表記も“Mhiro”(読み方はそのまま“マイロ”)と改名し、新たなスタイルで活動を開始した。

デジタルシングル「Wireless」

2017年8月16日発売



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MIHIRO 〜マイロ〜まとめ
Full Of Harmonyまとめ
宇多田ヒカル、「Forevermore」MVダウンロード配信販売スタート&メイキング映像がGYAO!にて公開

【関連アーティスト】
MIHIRO 〜マイロ〜, Full Of Harmony
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, R&B, 音楽配信













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