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音楽ニュース  (2017年08月13日)
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“着うた(R)世代に贈る”ノンストップMIXコンピ第2弾の発売が決定
Sun, 13 Aug 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“着うた(R)世代に贈る”と題され、10万枚に迫るヒットとなったノンストップMIXコンピレーション『確かに本気の恋だった。』の第2弾作品『確かにあの涙は恋だった。』が、9月13日(水)にリリースされることが決定した。

『確かにあの涙は恋だった。』というタイトル通り、前作と同様に着うたR全盛時代の2000年〜2010年頃に誰もが耳にした楽曲の中から、特に”泣ける”楽曲を全30曲をノンストップMIXにて収録! 涙を流すことで心身のデトックスを推奨する活動を行っている“涙活”のプロデューサー寺井広樹氏が監修し、同氏による感涙療法的な見地からの楽曲解説も入っている。

今もっとも人気・注目を集める俳優・成田凌が自身のキャリアとしても初のCDジャケットモデルとして起用されていることも注目したい。ブックレットを含めた商品の各所に成田凌の撮り下ろし写真が使用されおり、ファンにもたまらない1枚だ。

また、この商品をヴィレッジヴァンガードで購入した人には、今回の成田凌の泣き顔ジャケット絵柄ポストカードが先着でプレゼントされる企画も!

アルバム『確かにあの涙は恋だった。』

2017年9月13日(水)発売



¥1,980+税
※全30曲をノンストップMIXにて収録
<収録楽曲>
1. FOREVER LOVE / 清水翔太×加藤ミリヤ
2. 花 / ORANGE RANGE
3. やさしさで溢れるように / JUJU
4. secret base〜君がくれたもの〜 / ZONE
5. プラネタリウム / 大塚愛
6. 君が好き / 清水翔太
7. ORION / 中島美嘉
8. Precious / 伊藤由奈
9. さよなら大好きな人 / 花*花
10. 君の知らない物語 / supercell
11. いちょう / 遊助
12. SAYONARAベイベー / 加藤ミリヤ
13. 奏(かなで) / スキマスイッチ
14. 三日月 / 絢香
15. 桜 / 河口恭吾
16. 愛のうた / 倖田來未
17. マタアイマショウ / SEAMO
18. 3090〜愛のうた〜 / 山猿
19. タイヨウのうた / Kaoru Amane
20. CHE.R.RY / YUI
21. もしあの日に別れなければ / Safarii
22. 春夏秋冬 / Hilcrhyme
23. 365日のラブストーリー。 / ソナーポケット
24. sad to say / JASMINE
25. Only Human / K
26. Missing You / 當山みれい
27. Voyage / 浜崎あゆみ
28. あなたに出会わなければ〜夏雪冬花〜 / Aimer
29. ありがとう / いきものがかり
30. 366日 / HY

◎ 店頭特典
ヴィレッジヴァンガード全店(一部店舗除く):『確かにあの涙は恋だった。』ジャケット絵柄ポストカード



【関連リンク】
“着うた(R)世代に贈る”ノンストップMIXコンピ第2弾の発売が決定
デビュー作『Hide and Seek』から V系を超えていたPlastic Tree

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【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売

デビュー作『Hide and Seek』からV系を超えていたPlastic Tree
Wed, 26 Jul 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月29日に『Plastic Tree二十周年“樹念”特別公演』がパシフィコ横浜で開催される。本公演は『第一幕 【Plastic】things/1997?2006』と『第二幕 【Tree】songs/2007?2016』という昼と夜の2公演で、1997年〜2006年、2007年〜2016年それぞれの期間に発売されたアルバムの中から、ファンのリクエストによって1作品を決定し、昼夜公演それぞれでその作品を完全再現するという、こだわりのアニバーサリーライヴだ。当コラムでは本公演に先駆けてPlastic Treeのメジャーデビュー作『Hide and Seek』を取り上げる。

■決して順風満帆ではなかったデビュー期

継続は力なり。今、Plastic Treeを思うに、浮かんでくるのはこの言葉だ。1993年結成、1997年メジャーデビュー。同時期にデビューしたバンドの多くがすでに解散し、シーンからフェードアウトしている人も少なくない中で、20年以上に渡って活動を続けていること自体、称えられていい。しかも、彼らの場合、ここまでの道程がかなり興味深い。9thアルバム『ウツセミ』(2008年)、27thシングル「梟」(2009年)はチャートベスト10入りを果たしており、2007年以降に発売したシングルはコンスタントに最高位20位以上をキープ。日本武道館公演も数度行なっている上、2006年には海外でのツアーも実現と、今や売上、動員も高いレベルで安定している彼らだが、決してデビュー時から順風満帆というわけではなかった。デビューシングル「割れた窓」、1stアルバム『Hide and Seek』はともにチャートインせず、2ndアルバム『Puppet Show』は50位にランクインしたものの、2ndシングル、3rdシングルは依然チャート外。彼らは今も所謂ビジュアル系バンドと紹介されることが多いが、Plastic Treeがメジャーデビューしたのはそのビジュアル系の黄金期と言われた頃であり、デビュー作をいきなりチャート上位に叩き込むバンドもいたくらいなので、デビュー時の彼らへのリアクションはかなり低調であったと言わざるを得ない。

その後、作品毎に反応は良くなっていき、3rdアルバム『Parade』は19位と一定の成績を残すが、それにしても、ここまで誰もが知るヒット曲や、特別に大きなブレイクポイントがないまま、確実にそのポジションを上げて現在に至っている。こうしたしぶとい動きはあまり前例のないことではあろうし、少なくとも所謂ビジュアル系シーンでは他に見当たらないのではなかろうか。それは、それだけ彼らには地力が備わっていた証明でもあるが──。

■ビジュアル系では括れないサウンド

そう述べておきながら何だが、Plastic Treeはビジュアル系で括られたからこそ、初期のリアクションが低調だったのではないか──1stアルバム『Hide and Seek』を聴いて、そんな気もしてきた。ここに収められた音は、彼らと同時期にデビューしたバンドの音とは大分違う。そりゃあ、メジャーデビューするようなバンドにはしっかりとした個性があるので、それぞれ音が違うのは当たり前だが、もっとはっきり言ってしまえば、Plastic Treeの音は(少なくとも当時の)ビジュアル系のそれではないのである。サイケデリック、ニューウェイブ辺りは他にもやっていたバンドはいただろうが、『Hide and Seek』で聴くことのできるシューゲイザーやマッドチェスターは明らかに他とは異なるし、ビジュアル系以外にフィールドを広げても、当時こんなことをメジャーでやっているバンドはほとんどいなかったと思われる。

先ほども言った通り、時代はビジュアル系の黄金期であった90年代後半。デビューシングル曲でもあるM3「割れた窓」でのサビのリフレインは手扇子が合いそうな気もするし、ややゴシックに見えなくもない初期のルックスからしても、レコード会社が彼らをビジュアル系として売り出したことは分からなくもない。しかし、同時に、ルックスや「割れた窓」から入って『Hide and Seek』を手にしたリスナーの中には、轟音ギターや変拍子に戸惑った人がいたかもしれないとも思う。今はそうでもなくなったが、その昔はビジュアル系に限らず、ジャンルで食わず嫌いするリスナーが多くいた。音楽情報を入手する手段のほとんどであった音専誌も大体ジャンル分けしていたので、それもやむなしだったのだろうが、それゆえにPlastic treeの音楽は届くべきところへ届くまでに時間がかかった印象もある。

まぁ、そうは言っても、90年代前半、Paint in Watercolourやdip、COALTAR OF THE DEEPERSといった日本でのシューゲイザーの先駆者たちはみんな評価こそ高かったが、セールス的に成功したとは言い難かったので、レコード会社も“Plastic tree=シューゲイザーバンド”とアピールするわけにもいかなかったのだろう。要するに、これはこれで仕方がなかったのだろうし、チープな言い方になるが、彼らが浮上するには時代を待たなければならなかったということだろう。何か堂々巡りの文章になってしまったが、デビュー時のPlastic Treeの微妙な立ち位置が分かってもらえれば、と思う。

■シューゲイザー、サイケデリックが全開

Plastic Treeのデビュー作『Hide and Seek』は簡単に説明すれば、前述の通り、シューゲイザー、マッドチェスター、サイケデリック、ニューウェイブといったサウンドが聴けるアルバムである。いきなり、M1「痛い青」からMy Bloody Valentineばりのギターサウンドが飛び出す。若干不協気味で歪みも強い。ナカヤマアキラ(Gu)の弾くギターはかなり轟音で狂暴だ。リズムはミディアムで変拍子もあり。こちらもかなり重く、鋭い。長谷川正(Ba)のベースは比較的淡々としているが、しっかりと持ち場を堅持することで楽曲全体に絶妙なグルーブを生んでいる。続く、M2「エーテルノート」はアップチューン。M1「痛い青」がマイブラなら、こちらはThe Cureだろうか。基本はポップで軽快、ダンサブルなR&Rなのだが、狂暴なギターとドラムスは健在で、シンプルに留まらないPlastic Tree流のR&Rに仕上がっている。この楽曲ではベースも結構動くので、間奏やサビでの密集感はかなりのもの。ヘッドフォンでボリュームを上げて聴いていると、何だか頭がクラクラしてくるほどだ。

頭がクラクラと言えば、キレのあるロックチューンM3「割れた窓」を挟んだ、M4「クローゼットチャイルド」もかなりの頭クラクラものである。イントロの歪みまくったベースからハードロック的なザックリとしたギターのストローク。グラムロックに通じる匂いのする、こちらもダンサブルなナンバーであり、シューゲイザー特有の特殊なリバーブをかけたギターが右に左に動き、アウトロ近くではリズムも左右に動くので、疑似的な眩暈感がある。三半規管が弱い人には危険ではないかと思うほどで、文字通り、アシッドなナンバーである。この辺が意識的なのは間違いなく、サイケデリックロックの要素は、M5「スノーフラワー」、M6「Hide and Seek#1」、M11「Hide and Seek#2」でも確認できる。M8「まひるの月」やM9「水葬」でのポストパンクというか、ニューウェイブ調のギター、M10「ねじまきノイローゼ」でのパンキッシュなドラミングに若干ビジュアル系特有の匂いを感じなくもないが、それとて、しっかり聴けばそう単純なものでないことはよく分かる。M9「水葬」の間奏、アウトロではやはりこれでもかとばかりに暴れているギターが幾重にも重なっていく様子、また、M10「ねじまきノイローゼ」での途中リズムを変化させることによって楽曲全体にさらなる緊張感を加えるアンサンブルには、このバンドの特異さを十分に見て取れる。

■実は汎用性の高いメロディライン

ざっとPlastic Treeのサウンドを振り返ってみたが、彼らの特徴はもうひとつある。有村竜太朗(Vo)の歌だ。ウィスパーヴォイスでこそないが、圧しは強くなく、独特の浮遊感を持つ歌声。彼のヴォーカリゼーションがあるからこそ、このバンドのシューゲイザーが完成していると言っていい。派手なギターとのコントラストがはっきりとしており、メロディーラインが際立っている印象。特にM2「エーテルノート」、M7「トランスオレンジ」は実にポップで、このバンドの懐の深さをうかがわせるところである。この辺はビジュアル系というよりは渋谷系に近いと思う。まぁ、ともに音楽的な傾向が定まっていないジャンルなので、これは完全に私見であり、イメージでしかないのだが、フリッパーズ・ギターのふたり、小山田圭吾や小沢健二、ピチカート・ファイヴの野宮真貴辺りが歌っていても違和感のないメロディーラインではなかろうか。

《ゆるやかなカーブ描き フィルムの一コマになる/そこに立ちつくして待っている僕が/カメラのレンズ覗いた 見飽きて閉じてしまった/瞼の裏側/走るパルス。》(M2「エーテルノート」)。
《「さよなら。」/ビルの上で 僕は/やぶいた写真を ばらまいて/おどけたままで 手をふりながら/オレンジ色のなか つぶやいた》(M7「トランスオレンジ」)。

その証拠に…と言うべきか、上記の歌詞もどこか渋谷系に通じる匂いがする。フリッパーズ・ギターには以下のような歌詞がある。

《真夜中のマシンガンで君のハートも撃ち抜けるさ/走る僕ら回るカメラもっと素直に僕が喋れるなら》(フリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」)。
《カメラの中の3秒間だけ僕らは/突然恋をする そして全てわかるはずさ》(フリッパーズ・ギター「カメラ!カメラ!カメラ!」)。

まぁ、“カメラ”が共通項というだけでそれぞれの世界観は大分異なるので、戯れがすぎたのは間違いないが、そんなことを考えさせるくらい、Plastic Treeは早い段階から確かなポテンシャルを有し、ひとつの枠に収まらないバンドであったことを理解してもらえれば幸いである。

TEXT:帆苅智之

アルバム『Hide and Seek』

1997年発表作品



<収録曲>
1. 痛い青
2. エーテルノート
3. 割れた窓
4. クローゼットチャイルド
5. スノーフラワー
6. Hide and Seek#1
7. トランスオレンジ
8. まひるの月
9. 水葬
10. ねじまきノイローゼ
11. Hide and Seek#2



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enra×金子ノブアキ、ツアー2017開催決定!
Sun, 13 Aug 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

これまで世界中からの熱烈なオファーを受け、パフォーマンスを披露し続けてきているenra(エンラ)。代表作「pleiades」はYouTubeの再生回数が800万回を超えるほどの人気で、そのクオリティの高さや美しさに魅了された人も少なくはない。そんな「pleiades」と並ぶ代表作に2016年制作の「Firebird」がある。この作品では今にも羽ばたきそうな鳥の羽が生命力に満ち溢れ、美しくもあり、とても力強い作品だ。この「Firebird」は俳優でミュージシャンの金子ノブアキとのコラボレーションによって生まれた作品であり、その縁もあって9月から始まる新作ツアー『VOYAGER』には音楽監督として金子ノブアキの参加が発表されている。しかも世田谷パブリックシアターで行なわれる東京公演の全てに金子ノブアキ自身が参加し、生演奏でのコラボレーションが実現する。

『VOYAGER』はこれまでのオムニバス的な作品を集めた公演ではなく、enraにとって初挑戦となる、すべての作品が1つのストーリーでつながったコンセプチュアルな公演となるという。このテーマを花房はじめ、enra、そして金子ノブアキが作り上げ、9月から『VOYAGER』旋風を巻き起こす!

■金子ノブアキ コメント動画
https://vimeo.com/229424749

■【構成・演出 花房伸行 × 音楽監督・東京公演出演 金子ノブアキ 対談】

2016年の『Firebird』で初めてタッグを組んだenraと金子ノブアキ。 きっかけは2015年末の金子ノブアキのソロライブだったという。 お互いの相性の良さは出会う前から確信があったというが、 実際に2016年に「Firebird」制作を始めると、 enraと金子ノブアキ、 お互いの相乗効果に衝撃が走ったという。今回の『VOYAGER』は宇宙がテーマ。 これについて以下のように語っている。

花房:僕がものすごく宇宙オタクで、 90分をまるまる使って宇宙をテーマにしたものを作りたいと思っていたんです。 で、 今しかないな、 と。 僕は作品の世界観の半分は音楽だと思っているので、 これは金子さんに無理を言ってでもお願いしないと成り立たないと思ってお願いしました。

金子:花房さんが最初にイメージをまとめてくれました。 アブストラクトなことが許される環境に持っていかないとアンテナがリーチしないんじゃないかと思って、 春先に計5日間ぐらい、 音楽を作るために山にこもったんです。 いや、 半端なかった(笑)。 僕らが音楽をあげないことには始まらないというプレッシャーもありつつ、 すごく楽しかった。 たった0.1秒で感情のジャンルが変わるからね。

花房:すごかったのが、 最初に上がってきた音楽をほぼそのまま使わせてもらっていること。 イメージがぴったりすぎたんです。 パフォーマーが何か迷っていたら、 「金子さんが作った音を表現すれば間違いない」と言うぐらいですよ。 「僕が表現したいことやシーンを音楽が説明してくれているから、 それに沿えば外れないはずだから」と言って作っています。

金子:嬉しいです。

■『enra "VOYAGER"』東京公演テロップ


https://www.youtube.com/watch?v=2341lLef-1Q&feature=em-share_video_user『enra “VOYAGER”(エンラ ボイジャー)』

構成・演出・映像:花房伸行
音楽:金子ノブアキ

■東京公演
会場:世田谷パブリックシアター
出演:enra/金子ノブアキ
9月08日(金) 開場 18:30/開演 19:00
9月09日(土) 開場 11:30/開演 12:00
       開場 16:30/開演 17:00
9月10日(日) 開場 11:30/開演 12:00
<チケット>
発売中
S席¥5,800/A席¥4,500(税込)
※3歳以上有料、 3歳未満でも座席が必要な場合有料。
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:635-993) http://w.pia/t/enra-t/
・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:37660) http://l-tike.com/enra
・e+(イープラス)  http://eplus.jp/enra/
・Yahoo!チケット  http://r.y-tickets.jp/enra1701
・楽天チケット  http://r-t.jp/enra
・世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515(10時〜19時)

■札幌公演 
会場:道新ホール
出演:enra 
※金子ノブアキの出演はございません。
9月13日(水) 開場 18:15/開演 19:00
9月14日(木) 開場 18:15/開演 19:00
<チケット>
前売¥4,500/当日¥5,000(税込)
※3歳以上有料、 3歳未満でも座席が必要な場合有料。

■沖縄公演 
会場:沖縄市民会館大ホール
出演:enra 
※金子ノブアキの出演はございません。
9月30日(土) 開場 18:00/開演 18:30
<チケット>
前売¥4,500/当日¥5,000(税込)
※3歳以上有料、 3歳未満でも座席が必要な場合有料。

■広島公演 
会場:JMSアステールプラザ大ホール
出演:enra 
※金子ノブアキの出演はございません。
10月27日(金) 開場 18:00/開演 18:30
<チケット>
前売¥4,800(税込)
※3歳以上有料、 3歳未満でも座席が必要な場合有料。

■山口公演 
会場:周南市文化会館
出演:enra 
※金子ノブアキの出演はございません。
10月28日(土) 開場 14:30/開演 15:00
<チケット>
前売¥4,800(税込)
※3歳以上有料、 3歳未満でも座席が必要な場合有料。



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lynch.、野音公演で幕張メッセでのワンマンを発表
Sat, 12 Aug 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

lynch.が8月11日(金) 日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブにて、2018年3月11日(日)に幕張メッセ国際展示場でワンマンライブ『13th ANNIVERSARY -XIII GALLOWS-』を開催することを発表した。現在、YouTubeにてトレーラー映像が公開されている。

そんな野音公演は5月31日(水)にリリースした『SINNERS-EP』を提げた全国ツアー『TOUR\'17「THE SINNER STRIKES BACK」』の最終日であり、lynch.初となる日比谷野外音楽堂でのワンマン。チケットは完売し、蝉の鳴き声で包まれた野音の会場に真っ黒のライブTシャツを着たファンたちが集う。

定刻を過ぎ、SEと共にツアータイトルが大きく描かれたオープニング映像が流れ、玲央(Gt.)、晁直(Dr.)、悠介(Gt.)、葉月(Vo.)が登場すると、一曲目の「EVOKE」で早くも金テープが舞った。続く「BLACK OUT DESTROY」のベースソロでは葉月の「オンベース、人時!」という掛け声で、この曲のレコーディングとステージサポートの双方を担当した人時(サポートベース)が唸りを上げた。

“ツアーファイナル野音へようこそ!すげぇ景色です。ありがとう!という”葉月の一言で、会場からはメンバーの名前を叫ぶ声などの声援が行き交った。そして、陽も暮れて、照明が映えるステージで葉月は“空が見えるから良いね”と言って「KALEIDO」をしっとりと歌い上げる。その後も妖艶な「SORROW」や轟音の「DIES IRAE」など『SINNERS-EP』収録曲が披露されてゆく中で、最後に“色々あったけど絶対止まらないから。そんな約束の曲を”と「TRIGGER」を。

本編終了後、鳴り止まないアンコールの中で映像が流れた。そこに表れたのは“『13th ANNIVERSARY -XIII GALLOWS-』2018.3.11(日)幕張メッセ国際展示場”の文字が。lynch.史上最大規模となるワンマンライブの発表に驚き喜ぶファンの大歓声を浴びながら再びメンバーが登場し、“今日一の盛り上がり、ありがとうございます!結成13周年、お祝いしてください”と葉月。Wアンコールまで全速力で駆け抜け、2か月で全27会場をまわった全国ツアーの幕が閉じた。

また、lynch.は11月8日(水)に新作をリリースする。この作品は数量限定生産盤(Blu-ray付き)、初回限定盤(DVD付き)、通常盤の3形態で、新曲収録CDに加え、Blu-rayとDVDには本日のライブ映像が収録される(Blu-rayには特典映像も収録)。このシングルを提げて、10月20日(金)のEX THEATER ROPPONGIを皮切りに全10会場をまわる全国ツアーを開催!(8月12日(土)正午よりチケット先行受付開始)

Photo by 江隈 麗志
Text by 羽村萌

■【セットリスト】

1. EVOKE
2. BLACK OUT DESTROY
3. GREED
4. DAMNED
5. VANISH
6. MIRRORS
7. INVINCIBLE
8. NEEDLEZ
9. NEW PSYCHO PARALYZE
10. KILLING CULT
11. KALEIDO
12. UNELMA
13. SORROW
14. AMBIVALENT IDEAL
15. THE FATAL HOUR HAS COME
16. ALL THIS I’LL GIVE YOU
17. THE OUTRAGE SEXUALITY
18. DIES IRAE
19. pulse_
20. TRIGGER

En1-1.EVILLY
En1-2.I BELIEVE IN ME
In1-3.GALLOWS
En1-4.LIGHTNING

En2-1.MOON
En2-2.INVADER

■『13th ANNIVERSARY -XIII GALLOWS-』 Trailer


https://youtu.be/R-Wvb0fhglU【ライブ情報】

『13th ANNIVERSARY -XIII GALLOWS-』
2018年3月11日(日) 幕張メッセ国際展示場
※時間、チケット情報などの詳細は後日発表。

『lynch.2017年秋ツアー(仮)』
10月20日(金) EX THEATER ROPPONGI
10月31日(火) 名古屋DIAMOND HALL 
11月04日(土) なんばHatch 
11月12日(日) 浜松窓枠
11月19日(日) 福岡DRUM LOGOS
12月01日(金) 仙台RENSA
12月02日(土) 新潟LOTS
12月09日(土) 高松オリーブホール
12月10日(日) 広島CLUB QUATTRO
12月16日(土) 札幌PENNY LANE 24
※8月12日(土)正午〜オフィシャル先行受付開始!

『葉月単独公演「奏艶」』
12月23日(土) 品川インターシティ
1部 14:00/14:30 / 2部 18:00/18:30

『D\'ERLANGER presents ABSTINENCE\'S DOOR #009』
9月16日(土) EX THEATER ROPPONGI

シングル「タイトル未定」

2017年11月8日(水) 発売



【数量限定生産盤】(CD+Blu-ray)
KICM-91812/?7,200(税込)
<収録曲>
■Blu-ray
TOUR‘17『THE SINNER STRIKES BACK』FINAL -2017.8.11 at 日比谷野外大音楽堂-Live映像+特典映像『THE JUDGEMENT DAY』 -2017.4.18 at 新木場STUDIO COAST- Live映像(3曲)・新曲Music Video収録(予定)
※特殊パッケージ仕様、フォトブック付属、オーディオコメンタリー(予定)

【初回限定盤】(CD+DVD)
KICM-91813/?5,400(税込)
<収録曲>
■DVD
TOUR‘17『THE SINNER STRIKES BACK』FINAL -2017.8.11 at 日比谷野外大音楽堂-Live映像
※特殊パッケージ仕様(予定)

【通常盤】(CD only)
KICM-1812/?1,500(税込)



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内田彩、新アルバムジャケ写&リード曲MV公開
Sun, 13 Aug 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優の内田彩が9月13日に発売する待望の新作アルバム『ICECREAM GIRL』より、ジャケット写真とリードトラック「Yellow Sweet」のミュージックビデオ、更に収録曲「Close to you」の試聴動画が解禁された。

リード曲はこれまで彼女の代表曲を手がけてきたhisakuniによる爽やかで甘酸っぱいEDMチューン。ジャケット・MVともに楽曲のイメージに沿ったキュートなお菓子に囲まれ、可愛らしくも少し大人の雰囲気が香る作品に仕上がっている。

そして、アルバム収録曲のINDEXも公開された。同アルバムには10月に幕張メッセ イベントホールで開催されるワンマンライブの先行シリアルも封入され、チケットの一般発売情報等の詳細も発表された。同ライブは当初10月14日の1公演のみで予定されていたが、情報解禁後の反響を受けて10月14日、15日の2DAYS開催となることが急遽決定した。

更に、アルバム発売直前の9月11日(月)に、一足早くアルバム全曲をフル試聴できるスペシャルイベントの開催が決定した。同イベントは入場無料で、限定100名を招待して行われる。参加すると全曲をフルサイズで試聴できる他、スタッフによる制作裏話のトークも聞くことが出来るという。参加者は是非、ツイッターで#ICECREAMGIRL #内田彩 のハッシュタグつきで感想をつぶやいて作品の魅力を更に多くの人に伝えて欲しい。

全ての情報の詳細は内田彩のオフィシャルHP等に掲載されている。今年も彼女のソロアーティストとしての魅力を堪能できる熱い夏になりそうだ。

■「Yellow Sweet」ミュージックビデオ


https://www.youtube.com/watch?v=w4iMNp5mIaU■「Close to you」試聴動画


https://www.youtube.com/watch?v=v0dvBr_FaXI『AYA UCHIDA 『ICECREAM GIRL』発売記念 最速フル試聴イベント』

9月11日(月) 青山EDITION
18時30分開場 19時開演 21時終演予定
会場アクセスURL:http://edition-site.com/access-map/
<内容>
アルバム全曲フルサイズ最速試聴&制作エピソードトーク
※内田彩本人は出演致しません
<入場料>
無料
※ご参加頂いた方は当日の感想や楽曲の感想を以下のハッシュタグをつけて是非たくさんつぶやいてください!!
#ICECREAMGIRL #内田彩
<チケット申し込み方法>
特設フォームよりお申し込み下さい。
期間中にお申し込み頂いた方の中から、限定100名様をご招待いたします。
申し込み受付期間:8月21日(月)〜31日(木)
■特設フォーム
https://krs.bz/columbia/m/uchidaaya-saisoku/
※万が一定員を上回る申し込みがあった場合、抽選とさせて頂きます。
※整理番号はランダムに配布させていただきます。
※当日は整理番号順に整列の上、ご入場いただきます。
※チケット確保できたお客様にのみ、9月1日(金)18時頃に整理番号付き入場専用メールを
お送りいたします。抽選になった際、落選の方にはご案内をお送り致しませんので予めご了承下さいませ。
※本イベントに内田彩本人は出演いたしません。予めご了承下さい。

『AYA UCHIDA LIVE2017 ICECREAM GIRL』

10月14日(土) 幕張メッセ イベントホール
10月15日(日) 幕張メッセ イベントホール

<チケット>
¥9,000(税込)
・オフィシャルサイト会員先行/受付期間:8月21日(月)18:00〜9月03日(日)23:59  
(枚数制限:指定2枚まで)
・アルバム「ICECREAM GIRL」封入先行/受付期間:9月13日(水)18:00〜9月17日(日)23:59 
(枚数制限:指定4枚まで)
・animelo mix先行/受付期間:9月25日(月)18:00〜9月27日(水)23:59  
(枚数制限:指定4枚まで)
・ANiUTa先行/受付期間:9月25日(月)18:00〜9月27日(水)23:59  
(枚数制限:指定4枚まで)
・一般発売日:10月01日(日)AM10時〜

アルバム『ICECREAM GIRL』

2017年9月13日発売



【初回盤A】(CD+Blu-ray)
¥5500+税
※デジパック/特製スリーブケース仕様、20Pオールカラーブックレット付き
<収録曲>
■CD
01.What you want!
02.Yellow Sweet
03.Say Goodbye,Say Hello
04.Close to you
05.Holiday
06.Under Control
07. カレイドスコープロンド
08.Blue Flower
09.Frozen
10.EARNEST WISH
11.SUMILE SMILE
12.Ordinary
■Blu-ray
・「Yellow Sweet」Music Video
・Music Video&Album Jacket Making Movie
・「Floating Heart」Music Video
・「afraid...」Music Video
・「SUMILE SMILE」Music Video



【初回盤B】(CD+DVD)
¥4000+税
※特製スリーブケース仕様、20Pオールカラーブックレット付き
<収録曲>
■CD
01.What you want!
02.Yellow Sweet
03.Say Goodbye,Say Hello
04.Close to you
05.Holiday
06.Under Control
07. カレイドスコープロンド
08.Blue Flower
09.Frozen
10.EARNEST WISH
11.SUMILE SMILE
12.Ordinary
■DVD
・「Yellow Sweet」Music Video
・「ICECREAM GIRL」制作インタビュー



【通常盤】(CD)
¥3000+税
※20Pオールカラーブックレット付き
<収録曲>
01.What you want!
02.Yellow Sweet
03.Say Goodbye,Say Hello
04.Close to you
05.Holiday
06.Under Control
07. カレイドスコープロンド
08.Blue Flower
09.Frozen
10.EARNEST WISH
11.SUMILE SMILE
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KOKIA、クリスマスシーズンにオーケストラコンサートを開催
Sun, 13 Aug 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

KOKIAとオーケストラによるコンサート『KOKIA 2017 The Christmas Season with The Orchestra 』が、12月10日(日)に東京文化会館にて行なわれることが発表された。

KOKIAと共演するのは欧州で活躍中の柳澤寿男指揮のもと選出された、東京フィルハーモニー交響楽団とビルボードクラシックスオケによる特別編成オーケストラ。深い感動を伝えた2016年2月ヴァレンタインデー公演から約2年、KOKIA&オーケストラによる音楽ファンタジーが新たな生命を纏い創出される。新編曲のKOKIAオリジナルナンバーに加え、クリスマスソングも演奏。まさにクリスマスシーズンに贈る特別プログラムが管弦楽の響きのなかで誕生する! KOKIAの歌声が紡ぐ珠玉の作品たちが、聖夜の訪れを告げるファンタジックな音世界を導いていく。

『KOKIA 2017 The Christmas Season with The Orchestra』

12月10日(日) 東京文化会館 大ホール
出演:KOKIA
指揮:柳澤寿男
管弦楽:東京フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ

<チケット>
全席指定¥8,800(税込)
※特製プログラム付
※未就学児入場不可
※本公演は、 開演中の客席へのご入場を制限させていただきます。 予めご了承下さい。
■先行販売
・イープラス 8月21日(月)12:00〜9月03日(日)18:00  http://eplus.jp
・チケットぴあ 8月21日(月)11:00〜9月03日(日)23:59  http://t.pia.jp/  Pコード:342-050
・楽天チケット 8月21日(月)11:00〜9月03日(日)23:59  http://r-t.jp
・キョードー東京 8月21日(月)11:00〜9月03日(日)23:59  http://kyodotokyo.com
■一般販売
10月07日(土)より各プレイガイドから発売開始



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SANABAGUN.、今秋全国5都市ワンマンツアー開催発表
Sun, 13 Aug 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SANABAGUN.が8月11日に出演した『RISING SUN ROCK FESTIVAL2017』にて、11月より始まるワンマンツアーの開催を発表した。今回、全国5都市7公演で巡るツアーのファイナルは、バンド初となる2DAYSでの開催を渋谷WWW Xにて行う。チケット発売などの詳細は今後オフィシャルHPやSNSで解禁していく。

『SANABAGUN.2017』

11月23日(木・祝) 大阪 Music Club JANUS
11月24日(金) 愛知 CLUB QUATTRO
11月26日(金) 福岡 BEAT STATION
12月08日(土) 札幌 DUCE
12月15日(土) 東京 WWW X
12月16日(日) 東京 WWW X



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ハロウィン、日本独自ベスト盤のアートワーク解禁!ファン投票によるトラックリストをニコ生特番で発表!
Sun, 13 Aug 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年3月に『パンプキンズ・ユナイテッド』ジャパンツアーを行なうジャーマンメタルの重鎮ハロウィンが、11月1日にリリースする日本独自企画のベストアルバムのタイトルとアートワークを発表した。

「甘い誘惑」を意味する『スウィート・シダクションズ』と名付けられたこのベストアルバム。アートワークも、その名のとおり飴やグミといったハロウィーンで配られるお菓子がカボチャのバスケットに詰め込まれ、それをハロウィンの作品のアートワークに過去登場したキャラクターやシンボルが取り囲むデザインに仕上がっている。ロリポップ(棒つきキャンディー)でカボチャを表現したバンドのロゴも印象的だ。

また、9月2日(土)16時から、ハロウィンのニコニコ生放送の特番の配信が決定した。日本のファンの投票をもとに選曲された注目のトラックリストだが、この特番で『スウィート・シダクションズ』のディスク1の1曲目から順番に曲がかかるため、「番組配信をもって発表」されるのである。自分が投票した曲が何曲収録されているかチェックするのも楽しみのひとつ。なお、名盤『守護神伝 -第一章-』発表後の1987年の祖国ドイツでの貴重なライブ映像をプレミアム会員にのみ限定公開。それも含めトータル約7時間の番組構成だ。

ニコ生特番『祝来日!メタル・バンドHELLOWEEN(ハロウィン) ベスト盤最速公開特番!』

9月2日(土)16時〜
http://live.nicovideo.jp/watch/lv304196554

アルバム『スウィート・シダクションズ』

2017年11月1日発売



VIZP-155/¥5,200+税
※3CD+1DVD
※音源にはK2HDマスタリングを施し、HQCD採用。

『PUMPKINS UNITED WORLD TOUR 2018 in JAPAN』

3月18日(日) 北海道 ZEPP SAPPORO
3月21日(水・祝) 大阪 ZEPP OSAKA BAYSIDE
3月23日(金) 東京 ZEPP TOKYO
3月24日(土) 東京 ZEPP TOKYO
3月25日(日) 愛知 ZEPP NAGOYA

https://www.creativeman.co.jp/artist/18helloween/



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ザ・ローリングストーンズ、『女たち - ライヴ・イン・テキサス ‘78』国内盤CD発売決定
Sun, 13 Aug 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ザ・ローリングストーンズのライヴ作品『女たち - ライヴ・イン・テキサス ‘78』が国内盤初のCD単体商品として、10月4日にがリリースされることになった。

『女たち - ライヴ・イン・テキサス ‘78』は、1978年のアルバム『女たち』(原題:Some Girls)発売翌日の6月10日から行なわれた北米ツアーの中から7月18日テキサス州のフォート・ワース、ウィル・ロジャース・メモリアル・センターで行われたライヴ音源を、ボブ・クリアマウンテンがオリジナル・マルチトラック・テープからのリミックス&リマスターしたものを収録。映像商品や映像と音源のバンドル作品は2011年に発売、今年6月に輸入盤でCD単体が発売となっていたが、今回国内盤CDが発売されることは初めてのこと。日本盤のみ紙ジャケット仕様、解説/歌詞対訳付となる(音源自体は2011年発売時のものと同じもの)。

「ミス・ユー」「シャッタード」ほか『女たち』収録曲を中心に、「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」などの代表曲、さらには「レット・イット・ロック」「スウィート・リトル・シックスティーン」といったアルバム未収録のカヴァー曲をシンプルな編成で披露した、1978年ならではのパンキッシュなステージが全17曲収録されている。

アルバム『女たち - ライヴ・イン・テキサス ‘78』

2017年10月4日発売



UICY-78500/¥2,667+税
※1SHM-CD<紙ジャケット仕様>
※日本盤のみ解説/歌詞対訳付
<収録曲>
01.レット・イット・ロック / Let It Rock
02.オール・ダウン・ザ・ライン / All Down the Line
03.ホンキー・トンク・ウィメン / Honky Tonk Women
04.スター・スター / Star Star
05.ホエン・ザ・ウィゥtプ・カムズ・ダウン / When the Whip Comes Down
06.ビースト・オブ・バーデン / Beast of Burden
07.ミス・ユー / Miss You
08.ジャスト・マイ・イマジネーション / Just My Imagination
09.シャタード / Shattered
10.リスペクタブル / Respectable
11.ファー・アウェイ・アイズ / Far Away Eyes
12.むなしき愛 / Love in Vain
13.ダイスをころがせ / Tumbling Dice
14.ハッピー / Happy
15.スウィート・リトル・シックスティーン / Sweet Little Sixteen
16.ブラウン・シュガー / Brown Sugar
17.ジャンピン・ジャック・フラッシュ / Jumpin\' Jack Flash



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Sat, 12 Aug 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MUCCが9月13日(水)にリリースするセルフカバーアルバム『殺シノ調べII This is NOT Greatest Hits』の詳細を発表! まず注目したいのは豪華なゲスト陣だ。「蘭鋳」「ファズ」「MAD YACK」では盟友ROACHが“Gang Chorus”として参加し、またアレンジ面では先日リリースされた「新痛絶」にも参加した吉田トオル氏は「1979」と「メディアの銃声」を、2016年海外のSpotifyで最も再生された日本のアーティスト5組に選出されたTeddyLoid氏は「ファズ」を、USダブステップ界でトップセールスを誇るレーベルのREMIXコンテストで優勝した日本人JaQwa氏は「Mr.Lair」を、「進撃の巨人」キャラクターイメージソングシリーズなどを手掛ける新進気鋭の若手作曲家Kohta Yamamoto氏(Legendoor)は「儚くとも」を、そして「モノクロの景色」と「流星」はKen(L\'Arc-en-Ciel)が秀逸なアレンジを施し、「今」のMUCCだからこそ表現できるアルバムとして仕上げた極上の1枚となった。

また、ジャケットとブックレットのアートワークは、8月9日にリリースしたばかりの『新痛絶』『新葬ラ謳』も手がけた、アートディレクター Kei Kamachi(RFA digital brains Inc. / RFA GOLD Inc.) が担当し、ポップでありながらどこかメランコリックな雰囲気を漂わせるさまは、オリジナルであるBUCK-TICKのアルバム『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』へのリスペクトが随所に感じられる仕様。

楽曲は「アカ」から「流星」まで生粋の夢烏(ムッカー)から初心者の夢烏まで楽しめる選曲でセルフカバーされた今作。初回生産限定盤にはMUCC史上初となるエムカードが封入されており、9月から始まる『MUCC 20TH ANNIVERSARY 殺シノ調ベThis is NOT Greatest Tour』に密着した映像を後日、追加コンテンツとして更新していく予定とのこと。夢烏以外の音楽ファンにも是非手に取って、音を聴いて感じてもらいたい秀逸にして極上な作品だ!

アルバム『殺シノ調べ? This is NOT Greatest Hits』

2017年9月13日発売



【初回生産限定盤】(CD+エムカード+24pブックレット)
MSHN-041/¥4,200+税
<収録曲>
■CD
01.アカ
02.蘭鋳
※Gang Chorus : ROACH
03.ファズ
※Gang Chorus : ROACH, Digital Programming : TeddyLoid
04.謡声(ウタゴエ)
05.茫然自失
06.翼を下さい
07.儚くとも
※Strings Arrangement : Kohta Yamamoto(Legendoor)
08.1979
※Piano, Brass Arrangement & Programming : Toru Yoshida
09.メディアの銃声
※Electric Piano, Brass Arrangement & Programming : Toru Yoshida
10.雨のオーケストラ
11.モノクロの景色
※Keyboards & Programming : Ken(L\'Arc-en-Ciel)
12.名も無き夢
13.Mr.Liar
※Digital Programming : JaQwa
14.MAD YACK
※Additional Vocal : taama(ROACH), Gang Chorus : ROACH
15.流星
■エムカード
01.アーティスト写真待ち受け画像
02.メンバーコメント動画
※追加コンテンツとして『MUCC 20TH ANNIVERSARY 殺シノ調ベThis is NOT Greatest Tour』の密着映像を後日配信



【通常盤】(CD+24pブックレット)
MSHN-043/¥3,000+税
<収録曲>
01.アカ
02.蘭鋳
※Gang Chorus : ROACH
03.ファズ
※Gang Chorus : ROACH, Digital Programming : TeddyLoid
04.謡声(ウタゴエ)
05.茫然自失
06.翼を下さい
07.儚くとも
※Strings Arrangement : Kohta Yamamoto(Legendoor)
08.1979
※Piano, Brass Arrangement & Programming : Toru Yoshida
09.メディアの銃声
※Electric Piano, Brass Arrangement & Programming : Toru Yoshida
10.雨のオーケストラ
11.モノクロの景色
※Keyboards & Programming : Ken(L\'Arc-en-Ciel)
12.名も無き夢
13.Mr.Liar
※Digital Programming : JaQwa
14.MAD YACK
※Additional Vocal : taama(ROACH), Gang Chorus : ROACH
15.流星

『MUCC 20TH ANNIVERSARY 殺シノ調ベThis is NOT Greatest Tour』

9月09日(土) グランキューブ大阪
9月18日(月・祝) 石岡市民会館
9月23日(土) 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
10月09日(月・祝) 中野サンプラザ
10月10日(火)  中野サンプラザ
<チケット>
発売中
前売券 ¥5,569(税込)/当日券 ¥6,000(税込)※全席指定、未就学児童入場不可



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アニソン界の大王と帝王が『アニソンアカデミー』校歌をデュエット!?
Sat, 12 Aug 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NHK-FMにて2013年4月6日に放送スタートし、2017年に放送5年目を迎えたアニメソング専門の音楽番組『アニソンアカデミー』の番組5周年突入を記念して制作された校歌がいよいよリリースされる。作詞は番組パーソナリティーである“しょこたん"こと中川翔子とあべあきらの共作、作曲は92歳を迎える巨匠・渡辺宙明、編曲はアニメソング界の重鎮・田中公平が担当する。そして、何と言っても目玉は、アニメソングの大王と帝王の初共演。ささきいさおと水木一郎によるタッグでのデュエットソングは、意外にもこれが初めてとなる。

【NHK-FM『アニソンアカデミー』】

毎週土曜日午後2時より放送!
男女、世代を超え楽しめる音楽コンテンツ・アニソン(アニメソング)。リクエストを中心に創成期から現代まで幅広い楽曲を取り上げるNHK-FM初のアニソンレギュラー番組!アニソンが土曜の午後を明るく、そして元気にします。

シングル「アニソンアカデミー校歌」

2017年10月18日発売



COCC-17319/¥1,200+税
<収録曲>
1. アニソンアカデミー校歌
2. アニソンアカデミー校歌(ささきいさおソロバージョン)
3. アニソンアカデミー校歌(水木一郎ソロバージョン)
4. アニソンアカデミー校歌(オリジナル・カラオケ)



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D-LITE、全国ソロホールツアースタート!ツアーファイナルにハワイ公演開催決定!
Sat, 12 Aug 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BIGBANGのD-LITEが8月11日(金) 舞浜アンフィシアター公演より、“トーク&ライブ”全国ソロホールツアー『DなSHOW Vol.1』をスタートさせた。

ソロ活動の集大成として臨んだドームツアーが大盛況のうちに幕を閉じたことを受け、支え続けてくれるファンへより近い距離で感謝の気持ちを伝えたいという本人たっての希望から、2013年にソロ活動をスタートさせたD-LITEの原点ともいえるホール規模でのツアー開催となるこの『DなSHOW Vol.1』 。

“トーク&ライブ”全国ソロホールツアー『DなSHOW Vol.1』というタイトル通り、高級レストランでのディナーショウよろしく、くすりとさせる設定でのステージは、まずはトークコーナーからスタート。「本日のトーク」・「本日のゲーム」といったレストランのメニューをモチーフとした進行で、観客との掛け合いや観客をステージに上げてのゲーム、会場全体が参加できるゲームなどで、D-LITEのユーモアセンス・遊び心をこれでもかと魅せつけ、会場は終始爆笑の渦に。

一転続くライブコーナーでは、最新ソロ作より「D-Day」やDREAMS COME TRUEカバーアルバム参加楽曲「笑顔の行方」など、彼の類いまれなるその歌声で観客を魅了。ライブ中のMCでは「僕は(初めての)ソロツアーをホールツアーから始めたので、いま懐かしい気持ちとありがたい気持ちでいっぱいです。なぜなら実は僕も残された時間が多いとは思っていなくて、2017年のドームツアーを準備しながら、もうしばらくソロツアーはないと思っていたんです。皆さんも大体予想されていると思いますが、今年残りのメンバーの活動が終わったら、長いブランクができるかもしれません。でもそれがBIGBANGとして再スタートさせるには一番いい選択だと思っています。そういう意味で今回のツアーの一回一回がより大切なものになると思います。この先のツアーも全力で頑張りますのでよろしくお願いします」という言葉で自身の気持ちをファンへ伝え、会場は感動に包まれた。海外アーティストとは到底思えぬ流ちょうな日本語でのトーク、ユーモアセンス、ボーカルワークというD-LITEの魅力をたっぷり詰めこんだあっという間の2時間で、初日公演は大盛況のうちに幕を閉じた。

当初は18都市28公演で6万4,000人の動員を予定していたものの、ファンクラブ他チケット先行予約でその数を大幅に上回る35万枚のチケット申し込みが殺到したことを受け、18都市39公演8万8,000人動員という規模に追加となった本ツアーだが、なんと8月12日の公演前には2018年1月のハワイ公演もアナウンスされている。このツアーのファイナルとなる『DなSHOW Vol.1 THE FINAL in HAWAII』は2018年1月6日(土)・7日(日)に HAWAII THEATERで開催予定。ライブ情報・オフィシャルツアーの詳細は後日発表されるとのことなので、オフィシャルHP/ファンクラブHPをチェックしてもらいたい。

またD-LITEはこの全国ツアーに加え、8月27日(日)東京・味の素スタジアムにて行われる『a-nation 2017』、9月2日(土)さいたまスーパーアリーナでの『マイナビ presents 第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER』への出演が決定しているほか、9月6日(水)にはソロドームツアー『D-LITE JAPAN DOME TOUR 2017 〜D-Day〜』のDVD&Blu-rayをリリースする。

さらにBIGBANGとしては、“海外アーティスト史上初の5年連続日本ドームツアー”『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』の開催も先日発表されたばかり。「LAST DANCE」という意味深いタイトルが銘打たれた本ツアーは、11月18日(土)・19日(日)福岡 ヤフオク!ドーム公演を皮切りに、11月23日(木)・24日(金)・25日(土)京セラドーム大阪、12月2日(土)・3日(日)ナゴヤドーム、12月6日(水)・7日(木)・13日(水)東京ドーム、12月21日(木)・22日(金)・23日(土)京セラドーム大阪の全4都市13公演、総動員数は64万6,000人という規模での開催が予定されている。

『DなSHOW Vol.1』

8月12日(土) 舞浜アンフィシアター
8月16日(水) 福岡サンパレスホテル&ホール
8月17日(木) 福岡サンパレスホテル&ホール
8月17日(木) 福岡サンパレスホテル&ホール
8月25日(金) オリックス劇場 ※追加公演
8月25日(金) オリックス劇場
8月30日(水) 仙台サンプラザ
9月06日(水) 愛知県芸術劇場 大ホール
9月07日(木) 愛知県芸術劇場 大ホール ※追加公演
9月07日(木) 愛知県芸術劇場 大ホール
9月09日(土) さいたま市文化センター 大ホール ※追加公演
9月09日(土) さいたま市文化センター 大ホール
9月17日(日) ニトリ文化ホール
9月18日(月・祝) ニトリ文化ホール
9月22日(金) 広島文化学園HBGホール
9月23日(土) iichiko総合文化センター グランシアタ
9月25日(月) 鹿児島市民文化ホール 第1ホール
9月27日(水) 長崎ブリックホール
9月30日(土) 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール ※追加公演
9月30日(土) 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
10月01日(日) 倉敷市民会館
10月03日(火) 神戸国際会館こくさいホール
10月06日(金) オリックス劇場 ※追加公演
10月06日(金) オリックス劇場
10月08日(日) オリックス劇場 ※追加公演
10月08日(日) オリックス劇場
10月09日(月・祝) オリックス劇場
10月13日(金) 舞浜アンフィシアター
10月14日(土) 舞浜アンフィシアター
10月14日(土) 舞浜アンフィシアター ※追加公演
10月17日(火) 新潟県民会館
10月19日(木) 北陸電力会館 
10月22日(日) オリックス劇場
10月25日(水) 中野サンプラザ ※追加公演
10月25日(水) 中野サンプラザ
10月27日(金) パシフィコ横浜国立大ホール
10月31日(金)  神戸国際会館こくさいホール ※追加公演
10月31日(金)  神戸国際会館こくさいホール ※追加公演

<チケット料金>
全席指定 ¥10,800-(税込)
年齢制限:3歳以上よりチケット必要 3歳未満は入場不可

『DなSHOW Vol.1 THE FINAL in HAWAII』

<2018年>
1月06日(土)  HAWAII THEATER
1月07日(日)  HAWAII THEATER

『a-nation 2017』

8月27日(日) 東京・味の素スタジアム
<出演アーティスト>
ヘッドライナー 浜崎あゆみ
BLACKPINK / D-LITE (from BIGBANG) / ET-KING / GENERATIONS from EXILE TRIBE / Happiness / iKON / MY FIRST STORY / TRF / VAMPS
シューティングアウト:Beverly / 感覚ピエロ / SWANKY DANK
オープニングアクト:GIRLFRIEND / RICKEY & RABBIE
※アルファベット順 

■オフィシャルサイト: http://a-nation.net/

『マイナビ presents 第25回 東京ガールズコレクション2017 AUTUMN/WINTER』

9月02日(土) さいたまスーパーアリーナ

■オフィシャルサイト: http://a-nation.net/ http://tgc.st/

DVD&Blu-ray『D-LITE JAPAN DOME TOUR 2017 〜D-Day〜』

2017年9月6日発売



【3DVD + 2CD + PHOTO BOOK + スマプラムービー&ミュージック】-DELUXE EDITION-
AVBY-58525〜7/B〜C/¥9,300(税抜)
※初回生産限定
※仕様:SPECIAL BOX + 豪華フォトブック
※封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード
【2Blu-ray + 2CD + スマプラムービー&ミュージック】-DELUXE EDITION-
AVXY-58528〜9/B〜C/¥10,300(税抜)
※初回生産限定
※仕様:SPECIAL BOX + 豪華フォトブック
※封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード



【2DVD + スマプラムービー】
AVBY-58530〜1/¥6,300(税抜)
※初回封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード
【2Blu-ray + スマプラムービー】
AVXY-58532〜3/¥7,300(税抜)
※初回封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード



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BIGMAMAのベストアルバムは2枚組40曲入り!ティーザー映像も公開!
Sat, 12 Aug 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BIGMAMAが10周年イヤーとなる今年、満を辞してベストアルバムをリリース! BIGMAMAとして初めて全国流通した曲「We have no doubt」から始まり、今回新たに書きおろした新曲「(50)days of flower」までが収録された、2枚組40曲入りというフルボリュームとなっている。なお、音源は当時収録されたものをそのまま使用し、ベストアルバム用に全曲リマスタリング!

■アルバム『BESTMAMA』ティーザー映像


https://youtu.be/1yawX0-PPeAアルバム『BESTMAMA』

2017年9月6日(水)発売



2017年9月6日(水)発売
RX-135〜6/¥3,000+税
<収録曲>
■Disc1:2006~2010
01 We have no doubt
02 Look at me
03 CPX
04 CHAIN
05 Do you remember ?
06 Neverland
07 the cookie crumbles
08 Cinderella〜計算高いシンデレラ〜
09 『それはきっと天使が長く勤まらない理由』
10 "MISSION 481"
11 Dowsing For The Future
12 Paper-craft
13 ダイヤモンドリング(2035/09/02)
14 かくれんぼ
15 I Don\'t Need a Time Machine
16 No Way Out
17 Lovescape
18 虹を食べたアイリス
19 走れエロス
20 荒狂曲“シンセカイ”
■Disc2:2011~2016 + New Song
01 秘密
02 until the blouse is buttoned up
03 #DIV/0!
04 最後の一口
05 アリギリス
06 俯瞰show
07 Mr. & Mrs. Balloon
08 Jeffery Campbellのスケートシューズで
09 春は風のように
10 君想う、故に我在り
11 Sweet Dreams
12 Swan Song
13 No.9
14 alongside
15 A KITE
16 ワンダーラスト
17 神様も言う通りに
18 MUTOPIA
19 SPECIALS
20 (50)days of flower<新曲>



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超特急、『警視庁いきもの係』クイズ企画にヒント!?
Sat, 12 Aug 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月20日(金)よりフジテレビ系『警視庁いきもの係』の番組公式HPで実施している、番組のエンディングで「いきものダンス」を踊っているコアラ、ウサギ、パンダ、ネコ、ニワトリ、トラ、サルの着ぐるみに入っている超特急メンバーを予想し当てる、クイズ企画「超特急は誰だ? 〜あの動物は何号車?〜」。正解者の中から抽選で、大賞(1名)「全国の動物に会いにいけるよ! 旅行券100万円分」、超特急賞(7名)「超特急グッズ詰め合わせ」、警視庁いきもの係賞(8名)「番組グッズ詰め合わせ」が当たるという内容で、各賞品は応募時に選択できるようになっている。

クイズ企画の募集は7月20日(金)朝7時から始まっており、現時点まで大変多くの応募が寄せられているが、8月11日(金)時点で正解者はわずか10名と、賞品総数16点を下回る状況となっている。クイズ企画の実施に際して、超特急のリーダー・リョウガからは「8号車のみんななら、雰囲気と踊りでどのメンバーなのかを当ててくれると信じている…!」というコメントがあったが、7名全員を当てるというこのクイズは、リョウガの予想をも上回る難解なクイズだった模様。ちなみに、7名全員が当たる確率は1/5,040。

この状況を受け、番組サイドからクイズのヒントを出すことになった。クイズ企画の応募開始時には「応募は、お一人様一回限りとさせていただきます。複数の応募があった場合、無効とさせていただきますので、ご了承ください」として複数応募を不可としていたが、ヒントを見た上での複数応募を一回限り可に。また、既に正解している10名の方々が不利にならないよう、新たに応募があった際にも、正解の応募を優先するとのこと。既に自信のある回答を応募いただいている方でも、ヒントを見た上で新たに回答いただくことが可能だ。正解されている10名の方々が、新たに別の回答を応募いただき、その回答が不正解だった場合にも、先に応募いただいた正解の回答が優先となるのでご安心を。

クイズ企画「超特急は誰だ? 〜あの動物は何号車?〜」の応募締め切りは、8月13日(日)夜8時までとなっているので、以下のヒントや、現在YouTube上で公開されている「いきものダンス」の動画をもとに、着ぐるみに入っている超特急メンバーを予想してみよう。

なお、正解は8月13日(日)放送の『警視庁いきもの係』第6話のエンディングで、着ぐるみから顔だけを出した超特急メンバーが踊る「いきものダンス」を放送することで発表される。

<ヒント>
(1)ウサギさんは、神奈川県出身なんだって!
(2)サルさんは、歌が上手なんだね〜!
(3)フリを間違えたドジっ子は誰かな〜?
(4)ネコさんは、すごく足が速いらしい?!
(5)パンダさんは、ダンスが大好きで筋肉質!

■『警視庁いきもの係』公式HP
http://www.fujitv.co.jp/ikimono/

■【編成企画 渡辺恒也(フジテレビ編成部) コメント】

「ごめんなさい、思っていた以上に難しかったみたいでした。 愛だけではどうにもならないものがあるということを改めて思い知りましたので、この度ヒントを出させていただくことにしました。 “こんなもん、分かるか!”と思っていた方も、ヒントがあれば意外と当てられると思いますので、是非トライしてみてください! 今までに応募していただいた方も、再度応募していただけます! ということで、僕からもヒントをひとつ。“号車順とカラーは関係ありません!”」

クイズ企画「超特急は誰だ? 〜あの動物は何号車?〜」

<内容>
『警視庁いきもの係』エンディングの「いきものダンス」で踊っているコアラ、ウサギ、パンダ、ネコ、ニワトリ、トラ、サルの着ぐるみに入っている、超特急メンバーを予想し当てる。
<応募方法>
『警視庁いきもの係』公式HP内、特設ページより
<応募期間>
7月20日(金)朝7時〜8月13日(日)夜8時まで
<賞品内容>
・大賞(1名) 「全国の動物に会いにいけるよ! 旅行券100万円分」
・超特急賞(7名) 「超特急グッズ詰め合わせ」
・警視庁いきもの係賞(8名) 「番組グッズ詰め合わせ」



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『New Acoustic Camp 2017』がタイムテーブル &第六弾出演者を発表

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『New Acoustic Camp 2017』がタイムテーブル&第六弾出演者を発表
Sat, 12 Aug 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月16日(土)〜17日(日)に群馬県水上高原リゾート200 ゴルフコースで行われる『New Acoustic Camp 2017』のタイムテーブルと第六弾出演アーティストが発表となった。

初日の9月16日には、EGO-WRAPPIN\'と木村カエラ、ハナレグミ、Gotch、HY、チャラン・ポ・ランタン、HAWAIIAN6らが出演。また初日の夜に行われるキャンドルが並ぶSTAGE hereのステージNew Acoustic CandleにはSalyu、さらにLOVE FOR NIPPONステージという枠が用意され、追加出演者として発表された青谷明日香と若旦那に加え、ストレイテナーからホリエアツシ、片平里菜の参加が告知された。野外フェスで日本最大級規模のフォークダンスや焚き火の時間といったステージ、大人な雰囲気で楽しむNew Acoustic Bluesなど、さまざまなコンテンツでラインナップが賑わっている。

二日目の9月17日には、LOVE PSYCHEDELICOとストレイテナー、ACIDMAN、MONOEYES、大橋トリオ、藤原さくら、LOW IQ 01、仲井戸“CHABO”麗市 with 早川岳晴らが出演。先日発表された一般応募で出演者を募るステージNEW ACO CARAVANに加え、朝のラジヲ体操や太極拳、フリスビーを一斉に大空に飛ばすBIG THROWなど、『New Acoustic Camp 2017』の名物企画も並んでいる。そして、オーガナイズを務めるOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDが6年ぶりに大トリを飾ることが発表された。

チケットは現在発売中! 駐車券は場外駐車券とバイク駐車券を残すのみとなっている。ほかバスツアーや公共交通機関を使っての来場方法、宅急便の利用等も用意されているので、オフィシャルサイトにて詳細を確認の上、参加方法を選んでほしいとのこと。また、さまざまなワークショップや飲食も発表されたばかり。『New Acoustic Camp 2017』の自然に溢れる遊びと食のラインナップもあわせてチェックしてほしい。開催まで残り一ヶ月。『New Acoustic Camp 2017』に並ぶコンテンツは、見ているだけで当日に期待せずにはいられない。

■『New Acoustic Camp 2017』

9月16日(土)〜9月17日(日)水上高原リゾート200
<出演>(AtoZ)
■9月16日(土)
青谷明日香[NEW!]
Awesome City Club
チャラン・ポ・ランタン
EGO-WRAPPIN\'
Gotch
浜崎貴司
ハナレグミ
HAWAIIAN6
HY
JOHNSONS MOTORCAR
カミアワズ
木村カエラ
近藤房之助
Leola
Leyona
Michael Kaneko
NakamuraEmi
NICO Touches the Walls
Predawn
Salyu
SCOOBIE DO
TOUCH-ME[遠藤ミチロウ+中村達也]
山?彩音
若旦那[NEW!]
■9月17日(日)
ACIDMAN
cinema staff
D.W.ニコルズ
藤原さくら
片平里菜
LOVE PSYCHEDELICO
LOW IQ 01
mabanua (minimal set)
MONOEYES
仲井戸"CHABO"麗市 with 早川岳晴
大橋トリオ
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
Rei
ストレイテナー
谷本賢一郎
THE CHARM PARK
ザ・なつやすみバンド

<チケット>
好評発売中



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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース

KANA-BOON、ニューアルバム『NAMiDA』のジャケ写・生産限定盤特典を公開
Sat, 12 Aug 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

KANA-BOONが9月27日(水)にリリースする4thアルバム『NAMiDA』のジャケット写真と完全生産限定盤に付属する特典グッズの詳細を公開した。

ジャケット写真ではメインビジュアルに少女を起用し、力強い眼差しと共にタイトル「NAMiDA」が印象的に伝えられている。また、未発表となっていた完全生産限定盤に付属するグッズの詳細も公開された。「ナミダマの特製ハンカチーフ」(シルク製・50cm×50cmバンダナ・サイズ)が同梱される。描かれるのはシングル「結晶星」のジャケット・イラストやミュージックビデオ、映像作品のジャケット・イラストなど、KANA-BOON作品とは縁の深い漫画家・佐々木充彦が産み出した、架空の“涙”キャラクター「ナミダマ」。タイトル通り、様々な涙を想起させるアルバム『NAMiDA』、そのお供に相応しい特典に仕上がっている。

現在、各地で出演中の夏フェスでもアルバム曲を披露し始めたKANA-BOON。10月14日からはこちらも1年半ぶりとなる待望の全国ツアー『KANA-BOONのバイバイハローツアー 2017』がスタートする。2017年、現在進行形のKANA-BOONをお見逃しなく!

アルバム『NAMiDA』

2017年9月27日発売



【完全生産限定盤】(CD+グッズ)
KSCL-2969〜2970/¥3,500+税
※「ナミダマの特製ハンカチーフ」(シルク製・50cm×50cmバンダナ・サイズ)
※どうでもいいオマケ015封入
<収録曲>
01.ディストラクションビートミュージック
02.人間砂漠
03.Fighter
04.way back no way back
05.バイバイハロー
06.涙
07.Wake up
08.Ride on Natsu
09.ラストナンバー
10.バトンロード
11.一番星
12.それでも僕らは願っているよ



【通常盤】(CD)
KSCL-2971/¥2,800+税
※初回仕様:どうでもいいオマケ015封入
<収録曲>
01.ディストラクションビートミュージック
02.人間砂漠
03.Fighter
04.way back no way back
05.バイバイハロー
06.涙
07.Wake up
08.Ride on Natsu
09.ラストナンバー
10.バトンロード
11.一番星
12.それでも僕らは願っているよ

『KANA-BOONのバイバイハローツアー 2017』

10月14日(土) 大阪 Zepp Osaka Bayside
10月15日(日) 大阪 Zepp Osaka Bayside
10月19日(木) 東京 Zepp Tokyo
10月20日(金) 東京 Zepp Tokyo
10月28日(土) 宮城 仙台PIT
11月04日(土) 石川 金沢EIGHT HALL
11月05日(日) 長野 CLUB JUNK BOX
11月10日(金) 鳥取 米子 AZTiC laughs
11月11日(土) 広島 BLUE LIVE
11月18日(土) 愛媛 松山 SALONKITTY
11月19日(日) 香川 高松 festhalle
11月23日(木・祝) 北海道 Zepp Sapporo
11月25日(土) 新潟 LOTS
11月30日(木) 愛知 Zepp Nagoya
12月01日(金) 愛知 Zepp Nagoya
12月08日(金) 福岡 DRUM LOGOS
12月09日(土) 福岡 DRUM LOGOS
12月16日(土) 山口 周南 RISING HALL
12月17日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM

<チケット>
¥4,500(税込)※ドリンク代別

■一般発売日:2017年9月17日(日)
■ツアー特設ページ:http://kanaboon.jp/tour2017/



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大原櫻子、ニューシングル発売記念アコースティック・フリーライブ開催
Sat, 12 Aug 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

秦 基博の作詞作曲プロデュースの7枚目のニューシングル「マイ フェイバリット ジュエル」が8月9日に発売となり、発売直後に今回唯一のアコースティック編成でのフリーライブを東京・お台場パレットプラザ(ヴィーナスフォート前)で行なった大原櫻子。いまにも雨が降りそうな状況の中、雨を吹き飛ばすパフォーマンスとパンチのある歌声を披露した。そして、ニューシングルにカップリング収録された「Jet Set Music!」を緊張の中初披露し、ファンと大合唱の大盛り上がりのイベントとなった。

今回のフリーライブは2016年7月3日川崎ラゾーナプラザ以来となる。しかも、2017年“唯一”のアコースティック編成、且つ初の舞台主演を経て表現力とパワフルさを増した本人の生の歌声を身近に堪能できるこの夏最注目のフリーライブとして約1週間前に告知された。当日は朝から雨が心配される空模様。イベントも雨が心配される中スタート、本人登場時の元気な掛け声とファンの大きな歓声で、雨も吹き飛ばすかの様なスタートとなった。

1曲目はこの時期にぴったりのナンバー「真夏の太陽」で勢いよくスタート。MCでは「天気が悪いから屋根が着いてしまってごめんね〜。でも私のライブは是非皆さんにも歌って盛りあがって欲しいので!よろしくね」とファンを気遣いつつも元気に盛り上げて、2曲目に発売されたばかりの新曲「マイ フェイバリット ジュエル」を歌いだす。「真夏の太陽」とは違った爽やかな清涼感のあるサマーソングで、情感溢れる歌声にファンも思わず聴き込んでいた。

そして、3曲目はニューシングルにカップリング収録の「Jet Set Music!」を初披露。その為、本人も思わず「緊張するよー!カップリング曲を初披露しようと思いまーす」。この曲はサビ部分をファンと一緒に歌いたいとの本人の気持ちが強く、イベント直前にそれを生歌でレクチャーした動画も話題となっていた。その動画について「みんな覚えている?準備はいい!」と煽って勢いよくハイテンションな歌い出しでスタート。本人のイメージ通りにサブ部分は見事にファンも一体となって曇り空を吹き飛ばす様な大合唱で盛り上がった。

4曲目は打って変わって出世作ともいえる応援歌「瞳」を、低域から高域まで益々パワーアップした歌唱力で圧倒。「今日も本当に雨を心配してたんです。でも音楽の時は晴れ女パワーが出るんですが、(いま撮影中の)ドラマの時は雨も多かったりするんですよ〜」と音楽活動と役者活動が被る時期ならではのコメントも。

そして、「最後に聴いてください」とCDデビュー曲の「明日も」でイベントを締めると…かと思ったら歌い終わった後にステージから動かず考え込む様な仕草を。「もう1曲歌っても良いですか?」。これは天候が危ぶまれる中でも集まってくれた大勢のファンの為にもう1曲歌いたいと思い出てきた言葉だった。ちょっと考え込み、ファンの様々な曲のリクエストの声も聴き、ゆっくりアカペラで歌いだしたのは、ファンにも人気の高いバラード曲「ちっぽけな愛のうた」。サプライズの歌唱だった為、1番は全てアカペラ歌唱でファンも感動し、1番以降はアコースティックセットでの歌唱。声の伸びも素晴らしく感謝の気持ちのこもったラストナンバーとなった。

今後は秋のツアーのチケット発売も控えているので、ぜひチェックしてバンド編成で更にパワーアップするであろうニューシングル「マイ フェイバリット ジュエル」の歌唱を堪能して欲しい。

Photo by 田中聖太郎

【セットリスト】
1.真夏の太陽
MC
2.マイ フェイバリット ジュエル
3.Jet Set Music! 
MC
4.瞳
MC
5.明日も
6.ちっぽけな愛のうた

『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』

10月11日(水) 北海道Zepp Sapporo
10月18日(水) 大阪Zepp Namba
10月19日(木) 大阪Zepp Namba
10月25日(水) 東京Zepp Tokyo
10月26日(木) 東京Zepp Tokyo
11月02日(木) 愛知Zepp Nagoya
11月14日(火) 東京Zepp Tokyo※追加公演

<チケット>
全自由(整理番号付)¥5,800(消費税込・1D別)
※未就学児童入場不可 
※整理番号順入場 ※2階座席も利用可
■CD封入先行受付期間:8月8日(火)12:00〜8月14日(月)正午12:00
■一般発売:9月2日(土)10:00〜

シングル「マイ フェイバリット ジュエル」

発売中



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1225/¥1,500+税
※ツアー優先先行予約シリアルナンバー封入
<収録曲>
■CD 
M1:マイ フェイバリット ジュエル
作詞:秦 基博 作曲:秦 基博 編曲:河野 圭 プロデュース:秦 基博
M2:Jet Set Music!
作詞:leonn 作曲:杉恵ゆりか 編曲・プロデュース:小名川高弘
M3:ALIVE
作詞:小名川高弘 作曲:小名川高弘 編曲・プロデュース:小名川高弘
※フジテレビ系『ライオンのグータッチ』テーマソング 
■DVD
「マイ フェイバリット ジュエルMusic Video」



【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1226/¥1,500+税
※ツアー優先先行予約シリアルナンバー封入
<収録曲>
■CD 
M1:マイ フェイバリット ジュエル
M2:Jet Set Music!
M3:ALIVE
■DVD
「CONCERT TOUR 2016 〜CARVIVAL〜 番外編




【通常盤】(CD)
VICL-37312/¥1,200+税
※ツアー優先先行予約シリアルナンバー封入
<収録曲>
M1:マイ フェイバリット ジュエル
M2:Jet Set Music!
M3:ALIVE



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WOMCADOLE、強風の中で撮影した「アオキハルヘ」MVが公開
Sat, 12 Aug 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

WOMCADOLE(ウォンカドーレ)が9月6日に発売する自身初となるシングル「アオキハルヘ」のMusic Videoを公開した。脇坂侑希(isai.inc)がディレクションを務めており、WOMCADOLEのMusic Videoを手がけるのは3度目となる。

ビルの屋上で行なわれた撮影はシンバルスタンドが倒れてしまうほどの強風に見舞われ、一時は中止も視野にいれていたものの、楽曲の持つ世界観とマッチしていることからそのまま強行! 強風は一瞬足りとも止むことがなかったが、撮影は全て完遂された。

■【コメント】

■WOMCADOLE 樋口侑希
余計な先入観はいらない。
青春とは真っ向勝負。
吹き荒れる風をも切り裂いて。
突っ走ろう。

アオキハルへ

■脇坂侑希(isai.inc)コメント
本当は些細なことでいい。
好きな靴と好きな人と主題歌があれば、最高のアオキハルになる。
恋と依存がわからなくなった大人達にも、
忘れられない特別な日常が、
アオキハルが、
確かにそこにはあった。

■「アオキハルヘ」Music Video


https://youtu.be/dYq1K7oduA8シングル「アオキハルヘ」

2017年9月6日発売



UNCR-03/¥1,296(税込)
<収録曲>
1.アオキハルヘ
2.人間なんです
3.69
4.繭


【ライブ情報】

『俺達のアオキハルへツアー』
9月16日(土) 広島県 HIROSHIMA 4.14
ゲストバンド:ircle、ユビキタス、さよならポエジー and more
9月17日(日) 福岡県 graf
ゲストバンド:さよならポエジー 、the Thursday(new)、and more
9月30日(土) 愛知県 APOLLO BASE
ゲストバンド:ハルカミライ  * SOLDOUT
10月01日(日) 滋賀県 B-FLAT
ゲストバンド:KAKASHI
10月15日(日) 東京都 渋谷 TSUTAYA O-Crest
ゲストバンド:Unblock  * SOLDOUT

『俺達のアオキハルへツアー』追加公演
11月10日(金) 京都・KYOTO MUSE
ゲストバンド有:後日発表
11月22日(水) 東京・渋谷 TSUTAYA O-WEST
ゲストバンド有:後日発表



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SING LIKE TALKING、大盛況のプレミアムライヴ初日で30周年ツアーや映画情報を続々解禁!
Sat, 12 Aug 2017 01:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年にデビュー30周年を迎えるSING LIKE TALKINGのプレミアムライヴ第3弾『SING LIKE TALKING Premium Live 29/30 〜SING LIKE POP\'N ROCK & MELLOW〜』。2日間にわたって東京・中野サンプラザで行なわれる同公演の初日8月11日(金)はソールドアウトの大盛況となり、2.100人を動員! さらに、年明け1月からのツアー開催などサプライズ発表も飛び出した。

デビュー30周年に向けて、2015年からカウントアップライヴ企画『Premium Live』を行なっているSING LIKE TALKING。2015年の第1弾『27/30 シング・ライク・ストリングス』、2016年の第2弾『28/30 Under The Sky 〜シング・ライク・ホーンズ〜』に続いての開催で、今回は彼らのストレートなポップ感覚やワイルドなロックテイストにフォーカスし、“〜SING LIKE POP\'N ROCK & MELLOW〜”と題して、異なる色合いで東京2デイズが実施されることとなった。

その初日の8月11日(金)は「Pop of the day」。バックバンドに江口信夫(Dr)、松原秀樹(Ba)、塩谷哲(Pf)、黒田晃年(G)、露崎春女(Cho)、エリック・フクサキ(Cho)といったお馴染みの鉄壁プレイヤーたちを従える中、佐藤竹善(Vo)が1曲目を歌い出すと同時に、そよ風が会場を吹き抜けるかのように心地よいグルーヴが生まれ、すぐさま手拍子が沸き起こっていった。

もちろん、藤田千章(Key&Syn)と西村智彦(G)が繰り出す音色も、佐藤のヴォーカルをしっかりと映えさせていた。その硬軟織り交ぜたアプローチに、そしてまさかの楽曲が次々に飛び出す予測不能のセットリストに、客席からは曲のイントロで何度も歓声が上がるのだった。

SING LIKE TALKINGのメンバー3人はマイペースなMCでも大いに会場を沸かせ、和やかなムードとキレのあるパフォーマンスで約3時間の初日を見事完走! コアなファンから初参加のリスナーまで、集まった観客を大いに魅了してくれた。

そして、MCでは約3年ぶりとなるライヴツアー『SING LIKE TALKING LIVE TOUR 2018』の開催を発表。1月20日(土)の東京・豊洲PITから3月25日(日)の東京・TOKYO DOME CITY HALLまで、全国5ヵ所を回る。ファンクラブ向けのチケット先行受付がスタートしているので、会員の方は早めにチェックしておこう。デビュー30周年となる2018年、SING LIKE TALKINGはこのライヴツアーから始動する。

また、今年4月中旬〜6月初旬にかけて全国7都市を回った『Fan Meeting 2017』で特別先行上映した映画『Music Of My Life』が、10月7日(土)から順次公開となることもアナウンスされた。この映画は、SING LIKE TALKINGのファンクラブ会員からの手紙、リアルなエピソードを基にしたもので、2016年8月6日に日比谷野外大音楽堂で行なったプレミアムライヴ第2弾『SING LIKE TALKING Premium Live 28/30 Under The Sky 〜シング・ライク・ホーンズ〜』のライヴ映像とクロスオーバーして制作。SING LIKE TALKINGと歩んだ28年の歳月をファン目線から描いた、感動のストーリーに仕上がっている。

さらに、SING LIKE TALKINGのオフィシャルHPでは、10月25日のニューシングル発売も告知されている。アニバーサリーに向けて、ますます彼らから目が離せなくなりそうだ。

なお、『SING LIKE TALKING Premium Live 29/30 〜SING LIKE POP\'N ROCK & MELLOW〜』2日目は、「Rock of the day」と題して8月12日(土)に開催される。

『SING LIKE TALKING Premium Live 29/30 〜SING LIKE POP\'N ROCK & MELLOW〜』

Day2:Rock of the day
8月12日(土) 東京・中野サンプラザホール
開場 16:30 / 開演17:00

<バンドメンバー>
江口信夫(Dr)、松原秀樹(Ba)、塩谷哲(Pf)、黒田晃年(G)、露崎春女(Cho)、エリック・フクサキ(Cho)

『SING LIKE TALKING LIVE TOUR 2018』

2015年に行なわれた『The Sonic Boom Tour』から約3年ぶりとなるライブツアーが決定! 2デビュー30周年となる2018年、SING LIKE TALKINGはこのライブツアーから始まる。

1月20日(土) 東京 豊洲PIT
1月27日(土) 大阪 Zepp Namba
2月12日(月) 愛知 Zepp Nagoya
2月24日(土) 宮城 仙台PIT
3月25日(日) 東京 TOKYO DOME CITY HALL

<チケット>
全席指定 前売り¥7,800(税込)
※ドリンク代が別途必要となります。
※未就学児童入場不可。
チケット一般発売:2017年11月25日(土)

■TALK LIKE SINGING会員およびTALK LIKE SINGING ONLINE会員チケット先行受付
受付期間:9月3日(日)23:59まで
https://www.funity.jp/slt_tour2018-fc/

◎TALK LIKE SINGINGおよびTALK LIKE SINGING ONLINE対象会員
8月8日(火)までに入会・継続(入金)された方(Loppi・ローチケ.com・郵便振替共通)は、申込受付に参加いただけます。

◎9月3日(日)の申込締切に間に合う有効会員の方
8月23日(水)までに入会・継続(入金)された方は、8月28日(月)夕刻(予定)より申込受付に参加いただけます。

いずれの会員の方も受付可能となりましたらメールマガジン配信にてお知らせさせていただきます。お申込希望の方で8月30日(水)まで受付のご案内メールが届かない場合は9月1日(金)までに各ファンクラブのお問い合わせ先までご連絡をお願い致します。

映画『Music Of My Life』

『SING LIKE TALKINGというアーティストへ宛てられた、ファンからの手紙を元にした真実の物語。』

2018年にデビュー30周年を迎えるバンド、SING LIKE TALKINGの音楽とファンからの手紙を元にして創られた映画「Music Of My Life」。2016年8月6日に東京・日比谷野外大音楽堂にて開催されたシングライクトーキング プレミアムライブ第2弾『SING LIKE TALKING Premium Live 28/30 Under The Sky 〜シング・ライク・ホーンズ〜』のライブ映像とファンクラブで募集したリアルストーリーをドラマ化し、クロスオーバーした音楽映画作品。

<あらすじ>
Episode I【20年振りの恋】
『あの時、ちゃんと告白しておけばよかった。
 振られてもいいから。』
-----高校生時代の突然の別れ以来、20年振りに偶然再会した香織と陽一。
それぞれの人生を歩み、今初めて知る真実。
ひとつの音楽が、20年の時を繋げる。
     
Episode II【心の扉】
『お母さん、ペアチケットってかわいいよね。
 シングライクのライブ、お父さんと行きたかったの?』
-----病気で臥した母と、高校生の晴。
誰もわかってくれない。でも何かしなくてはいけない。
くじけてもくじけても、娘が母を想う。
      
Episode III【わたしの子】
『もうすぐこの子が生まれる。名前はわたしの大好きな…。』
-----お腹の子に大好きなあの人の名前をつけたいのに、家族が大反対!
一家分裂にまで発展!?

<監督>
岡元雄作
<キャスト>
田畑智子/山中崇/高野志穂/東風万智子
ゆってぃ/小林きな子/松本穂香/北村優衣
国枝量平/新井政子/金沢きくこ
吉田騎士/小澤翔太/野口準/小澤雄志/野沢悠月
<主題歌>
SING LIKE TALKING「6月の青い空」(Universal J)
<クレジット>
制作:ビッグバード
企画・製作:ユニバーサル J
企画・配給:ユニバーサル コネクト
配給協力 KADOKAWA
日本語/77分/カラー/シネマスコープ/5.1ch
(c) 2017 UNIVERSAL MUSIC LLC.

<上映劇場>
石川・イオンシネマ金沢フォーラス:10月7日(土)〜10月13日(金)
大阪・あべのアポロシネマ:10月14日(土)〜10月20日(金)
新潟・ユナイテッド・シネマ新潟:10月14日(土)〜10月20日(金)
福岡・ユナイテッド・シネマキャナルシティ13:10月21日(土)〜10月27日(金)
東京・角川シネマ新宿:10月21日(土)〜10月27日(金)
北海道・札幌シネマフロンティア:10月28日(土)〜11月3日(金)
青森・青森コロナシネマワールド:10月28日(土)〜11月3日(金)
宮城・MOVIX仙台:10月28日(土)〜11月3日(金)
神奈川・イオンシネマみなとみらい:10月28日(土)〜11月3日(金)
愛知・109シネマズ名古屋:10月28日(土)〜11月3日(金)

<鑑賞料金>
¥1,800(税込)※均一料金(割引対象外)

■映画情報 詳細
http://www.universal-music.co.jp/cinema/musicofmylife/

シングル「タイトル未定」

2017年10月25日(水)発売



UPCH-5927/¥1,200(税抜)




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THE 夏の魔物、1stアルバム詳細&新曲MV公開
Sat, 12 Aug 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE 夏の魔物が10月25日にリリースするメジャー1stアルバム『THE 夏の魔物』の内容を発表! また、本アルバムより「魔物BOM-BA-YE 〜魂ノ覚醒編〜」のMVが公開された。

全13曲入りのフルアルバムとなる今作は、全曲バンドスタイルでレコーディングを実施。バンドメンバーはライブでも演奏を務める「シン・マモノBAND」の越川和磨(ex.毛皮のマリーズ/Gt.)、えらめぐみ(Ba.)、中畑大樹(syrup16g/Dr.)、ハジメタル(ex.ミドリ/Key)。また、MVが公開された「魔物BOM-BA-YE 〜魂ノ覚醒編〜」は、前山田健一が作曲、作詞を只野菜摘と前山田健一が手掛けた作品で、浅野尚志が再編曲、シン・マモノBANDが演奏を行ない、これまでの印象を大きく覆すアレンジとなっている。このMVはTHE 夏の魔物のMVを多く手がける熊谷涼花が監督し、写真家のタイコウクニヨシが初の映像撮影を担当。撮影にあたり、バンドは実際カメラ前で生音演奏を行ない、ワンカット一発撮りならではの臨場感満載の作品となっている。

さらにTHE 夏の魔物は今作を引っさげ、初の全国ツアー『全国の魔物』を開催することを発表した。このツアーは対バンツアーとなり、10月16日の千葉ルックからスタートし、全国7都市を回り1月17日の渋谷WWWでファイナルを迎える。対バンは後日発表。また、このツアー期間中に行なわれる10月26日の渋谷クラブクアトロ公演「クアトロの魔物」のみワンマンライブとなる。

■「魔物BOM-BA-YE 〜魂ノ覚醒編〜」MV


https://youtu.be/D4djR4FSAkAアルバム『THE 夏の魔物』

2017年10月25日発売



<収録曲>
1.魔物BOM-BA-YE 〜魂ノ覚醒編〜
作詞 只野菜摘、前山田健一/作曲 前山田健一/編曲.浅野尚志
2.完全新規曲(後日発表)
作詞 後日発表 /作曲 玉屋2060%
3.僕と君のロックンロール
作詞.只野菜摘、成田大致 /作曲.浅野尚志/編曲.浅野尚志
4.リングの魔物
作詞 只野菜摘/作曲 玉屋2060%
5.RNRッッッ!!!
作詞.只野菜摘、成田大致/作曲.浅野尚志/編曲.浅野尚志
6.わたし
作詞.高橋久美子/作曲.浅野尚志、成田大致/編曲.浅野尚志
7.東京妄想フォーエバーヤング
作詞 山内マリコ/作曲 曽我部恵一
8.バイバイトレイン
作詞 大槻ケンヂ/作曲 YO-KING
9.SUNSET HEART ATTACK
作詞 アントーニオ本多/作曲 大隅知宇
10.どきめきライブ・ラリ
作詞 只野菜摘/作曲 大森靖子/編曲 浅野尚志
11.over the hill
作詞.アントーニオ本多/作曲.浅野尚志、成田大致/編曲.浅野尚志/SpecialThanks: THE WAYBARK
12.シン・魔物BOM-BA-YE 〜魂ノ共鳴編〜
作詞.只野菜摘、前山田健一/作曲.前山田健一/編曲.浅野尚志
13.THE 夏の魔物のテーマ
作詞.THE 夏の魔物/作曲.浅野尚志、成田大致

※魔物BOM-BA-YE 〜魂ノ覚醒編〜は今作からタイトル変更となり、変名だった作詞表記がすべて只野菜摘に統一となりました。

THE 夏の魔物ワンマン『クアトロの魔物』

10月26日 渋谷クラブクアトロ
時間:18:30開場/19:30開演
出演:THE 夏の魔物
※THE 夏の魔物はバンド編成での出演となります
Gt.越川和磨
Ba.えらめぐみ
Dr.中畑大樹
Key.ハジメタル

THE 夏の魔物対バンツアー『全国の魔物』

10月16日 千葉LOOK ☆バンド編成
11月09日 SENDAI CLUB JUNK BOX
11月19日 札幌SOUND CRUE
11月30日 名古屋CLUB UPSET
12月01日 大阪CONPASS
12月08日 福岡The Voodoo Lounge
1月17日 渋谷WWW ☆バンド編成

☆印のみバンド編成での出演となります
Gt.越川和磨
Ba.えらめぐみ
Dr.中畑大樹
Key.ハジメタル

※対バンは後日発表となります



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