歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年08月11日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/08/20
2017/08/19
2017/08/18
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
2017/05/22
2017/05/21
2017/05/20
2017/05/19
2017/05/18
2017/05/17
2017/05/16
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
2017/05/06
2017/05/05
2017/05/04
2017/05/03
2017/05/02
2017/05/01
2017/04/30
2017/04/29
2017/04/28
2017/04/27
2017/04/26
2017/04/25
2017/04/24
2017/04/23
2017/04/22
2017/04/21
2017/04/20
2017/04/19
2017/04/18
2017/04/17
2017/04/16
2017/04/15
2017/04/14
2017/04/13
2017/04/12
2017/04/11
2017/04/10
2017/04/09
2017/04/08
2017/04/07
2017/04/06
2017/04/05
2017/04/04
2017/04/03
2017/04/02
2017/04/01
2017/03/31
2017/03/30
2017/03/29
2017/03/28
2017/03/27
2017/03/26
2017/03/25
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
2016/12/18
2016/12/17
2016/12/16
2016/12/15
2016/12/14
2016/12/13
2016/12/12
2016/12/11
2016/12/10
2016/12/09
2016/12/08
2016/12/07
2016/12/06
2016/12/05
2016/12/04
2016/12/03
2016/12/02
2016/12/01
2016/11/30
2016/11/29
2016/11/28
2016/11/27
2016/11/26
2016/11/25
2016/11/24
2016/11/23
2016/11/22
2016/11/21
2016/11/20
2016/11/19
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
2016/11/13
2016/11/12
2016/11/11
2016/11/10
2016/11/09
2016/11/08
2016/11/07
2016/11/06
2016/11/05
2016/11/04
2016/11/03
2016/11/02
2016/11/01
2016/10/31
2016/10/30
2016/10/29
2016/10/28
2016/10/27
2016/10/26
2016/10/25
2016/10/24
2016/10/23
2016/10/22
2016/10/21
2016/10/20
2016/10/19
2016/10/18
2016/10/17
2016/10/16
2016/10/15
2016/10/14
2016/10/13
2016/10/12
2016/10/11
2016/10/10
2016/10/09
2016/10/08
2016/10/07
2016/10/06
2016/10/05
2016/10/04
2016/10/03
2016/10/02
2016/10/01
2016/09/30
2016/09/29
2016/09/28
2016/09/27
2016/09/26
2016/09/25
2016/09/24
2016/09/23
2016/09/22
2016/09/21
2016/09/20
2016/09/19
2016/09/18
2016/09/17
2016/09/16
2016/09/15
2016/09/14
2016/09/13
2016/09/12
2016/09/11
2016/09/10
2016/09/09
2016/09/08
2016/09/07
2016/09/06
2016/09/05
2016/09/04
2016/09/03
2016/09/02
2016/09/01
2016/08/31
2016/08/30
2016/08/29
2016/08/28
2016/08/27
2016/08/26
2016/08/25
2016/08/24
2016/08/23
2016/08/22
2016/08/21
2016/08/20
2016/08/19
ベリーグッドマン、ニューアルバム『SING SING SING 5』詳細解禁
Fri, 11 Aug 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ベリーグッドマンが10月4日にリリースするニューアルバム『SING SING SING 5』の詳細を発表した。約1年ぶりにリリースされる今回のアルバムは、高校球児に向けた“パワーソング三部作”第三弾のデジタルシングル「ハイライト」、リードシングルとなる「Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly」を含め、収録中の7曲がCM・バラエティ・ドラマ・アニメ等のタイアップソングとしてメディアを彩ってきた楽曲となる超強力ラインナップとなっている。また、初回限定盤の特典DVDには、このDVDのためにパフォーマンスされたスペシャルスタジオライブ「ベリー・バンド・セッション Vol.1」を収録。普段、DJスタイルでステージを展開している彼らだが、この映像ではバンド仕様にストリングスが入った豪華なセッションが収められており、新たなベリーグッドマンを体感することができる

ベリーグッドマンは、8月11日の『ROCK IN JAPAN FESTIVAL2017』に初出演し、9月6日にリリースされるMBS/TBSドラマイズム「伊藤くん A to E」ドラマ主題歌「Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly」を初披露した。

アルバム『SING SING SING 5』

2017年10月4日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7356/¥3,780(税込)
<収録曲>
■CD
01.イントロ
02.Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly
03.Future
04.ハイライト
05.大切なもの
06.ずっと
07.片想いの恋
08.One Love
09.Anniversary
10.飲みニケーション
11.You
12.とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて
13.はじまりの恋 -Album Ver.-
■DVD
『ベリー・バンド・セッション Vol.1』
ウグイス
Mornin\'
ライオン
おかん〜yet〜

【通常盤】(CD)
UPCH-2137/¥2,500(税込)
<収録曲>
■CD
01.イントロ
02.Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly
03.Future
04.ハイライト
05.大切なもの
06.ずっと
07.片想いの恋
08.One Love
09.Anniversary
10.飲みニケーション
11.You
12.とにかくこの瞬間だけはアイドルになりたくて
13.はじまりの恋 -Album Ver.-



【関連リンク】
ベリーグッドマン、ニューアルバム『SING SING SING 5』詳細解禁
ベリーグッドマンまとめ
FAKY、夏のダンスチューン「SUGA SWEET」を Spotifyで先行配信決定

【関連アーティスト】
ベリーグッドマン
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ユニット, シングル, アルバム, リリース, レゲエ

FAKY、夏のダンスチューン「SUGA SWEET」をSpotifyで先行配信決定
Fri, 11 Aug 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

FAKYが2017年6月のメジャーデビュー作品『Unwrapped』発表以来となる、この夏に向けた新曲「SUGA SWEET」が8月20日にSpotifyで先行配信されることが決定した。

「SUGA SWEET」はドラムンベースを基調とした夏にピッタリな突き抜ける爽快感が印象的なダンスチューン。プロデューサーに全英シングル・チャート1位・YouTube 6千万回超の再生回数を記録したリタ・オラの出世作 “Hot Right Now feat. Rita Ora”をはじめ、PENDULUM、NERO、SIGMAなど数々のアーティストを輩出し、STEVE AOKIやDIPLOとのコラボを手掛けながら、自らも数々のヒットチューンを連発するドラム&ベース・シーンの枠を超えた幅広い人気を誇るレジェンドDJ「FRESH」を迎え、トップラインにはShift K3Yの「Gone Missing」やEDXの「Want You (Then I Found You)」にフィーチャリングされて話題となった、UK発の女性シンガーBB Diamondを起用した意欲作。同楽曲は10日に放送されたJ-WAVEの人気番組「GROOVE LINE Z」で初オンエアされ、現在はYouTubeにて音源のプレビューバージョンが公開されているので、是非チェックしてみてほしい。

なお、FAKYはこの「SUGA SWEET」先行配信日となる8月20日に2年連続となる『SUMMER SONIC 2017』出演が決定している他、同月26日には『a-nation 2017』出演、そして10月には自身初となるワンマン公演がshibuya duo music exchangeで開催されることが決まっている。

■「 SUGA SWEET (Preview Ver.)」


https://www.youtube.com/watch?v=twMfmX0INP8【ライブ情報】

『SUMMER SONIC 2017』
8月20日(日) 東京・BEACH STAGE
http://www.summersonic.com/2017/

『a-nation 2017』
8月26日(土) 東京・味の素スタジアム
http://a-nation.net/

『FAKY First Live 「Unwrapped」 』
10月13日(金) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
18:00開場 / 19:00開演
<チケット>
ローソンプレ受付
受付期間:8月9日(水)12:00 〜8月16日(水)18:00
受付URL:http://l-tike.com/search/?lcd=75449 (PC/スマホ/携帯共通)

配信楽曲「SUGA SWEET」

2017年8月20日配信開始



※Spotifyで独占先行配信
■FAKY/Spotifyアーティストページ
https://open.spotify.com/artist/5oLb41tSEDtY357HGJCIK9?si=8xwjMTND



【関連リンク】
FAKY、夏のダンスチューン「SUGA SWEET」を Spotifyで先行配信決定
FAKYまとめ
【Plastic Tree】 『Plastic Treeメジャーデビュー二十周年“樹念”特別公演』 2017年7月29日 at パシフィコ横浜

【関連アーティスト】
FAKY
【ジャンル】
J-POP, ニュース, グループ, 配信

【Plastic Tree】『Plastic Treeメジャーデビュー二十周年“樹念”特別公演』2017年7月29日 at パシフィコ横浜
Fri, 11 Aug 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 第一幕“【Plastic】things/1997?2006”では1997〜2006年の作品からファン投票で選ばれたアルバム『Puppet Show』(1998年発表)を、第二幕“【Tree】songs /2007?2016”では2007〜2016年の作品から選ばれた『ネガとポジ』(2007年発表)を完全再現するという構成のメジャーデビュー20周年“樹念”特別公演。“樹念”と銘打っていてもお祭り色はまったくなく、むしろその作品の世界観をよりストイックに追求するようなライヴだった。

 第一幕では有村 竜太朗(Vo)がコープス系のメイク、他のメンバーも髪を大きく盛るなど、ビジュアル的にも90年代の彼らを彷彿。また、一・二幕ともに当時のPVを投影したり、Plastic Treeの歩みを観客とともに丁寧にトレースしていく。映像やレーザーなどのライティングで空間を彩る手法は、現在のプラが得意とするスキルであり、この日もそんな演出が全編に盛り込まれていた。しかし、逆にそこで際立って見えたのは、彼らの初期衝動的なエモーション。へヴィな曲での激情を叩き付けるような演奏とシャウトは20年が経過してもなお、このバンドの原点が何も変わっていないことを証明していた。

 そして、この日もうひとつ印象に残ったのが、メンバーたちからの感謝。アンコールでは佐藤ケンケン(Dr)が旧ドラマーたちへのリスペクトを述べ、長谷川 正(Ba)は“若気の至りとかもたくさんあったけど、そういうのも含めて自分たちの作ってきたものを振り返って誇りに思える。それを支えてくれたみなさんに感謝”とコメント。結成からの20数年間を辿って、今のPlastic Treeを再確認してみたら、そこにはたくさんの感謝があった…そんな彼らの温かい気持ちが伝わってくるライヴだった。

取材:舟見佳子

セットリスト

第一幕【Plastic】

1. intro

2. May Day

3. リセット

4. 絶望の丘

5. 幻燈機械

6.「ぬけがら」

7. 本当の嘘

8. monophobia

9. クリーム

10. 3月5日。

11. サーカス

<ENCORE>

1. 理科室

2. グライダー

3. ガーベラ

4. 散リユク僕ラ

5. 蒼い鳥

第二幕 【Tree】

1. 眠れる森

2. 不純物

3. エレジー

4. スピカ

5. ザザ降り、ザザ鳴り。

6. 無人駅

7. オレンジ

8. Sabbath

9. egg

10. 涙腺回路

11. 黒い傘

12. アンダロメタモルフォーゼ

<ENCORE>

1. うつせみ

2. メルト

3. 真っ赤な糸

4. リプレイ

5. 記憶行き

Plastic Tree

プラスティック・トゥリー:1993年結成、1997年に「割れた窓」でメジャーデビュー。攻撃的なギターロックからポップなものまで楽曲は多彩。有村の特徴的な歌声と文学的な歌詞や独特の世界観で、アーティスティックな美意識を貫く唯一無二の存在として、確固たる地位を確立している。LM.Cや氣志團、清春、MUCCら12アーティストが参加したトリビュートアルバム『Plastic Tree Tribute〜Transparent Branches〜』が9月6日にリリース予定。また、9月9日には同作リリース“樹念”として約20組のアーティストが出演するサーキットイベントも都内近郊4カ所の会場で開催される。



【関連リンク】
【Plastic Tree】 『Plastic Treeメジャーデビュー二十周年“樹念”特別公演』 2017年7月29日 at パシフィコ横浜
Plastic Treeまとめ
androp、初東名阪対バンツアー出演者発表!

【関連アーティスト】
Plastic Tree
【ジャンル】
ヴィジュアル, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.156

androp、初東名阪対バンツアー出演者発表!
Fri, 11 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

andropが、初となる東名阪対バンツアー『androp presents “A+”』の対バン相手を8月11日に出演した『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』のステージ上で発表した。東名阪全公演にFLOWER FLOWER、名古屋公演にはフジファブリック、大阪公演には吉田一郎不可触世界を迎える。andropのオフィシャルHPでは、8月11日(金)18:00から8月20日(日)23:00までチケット先行受付中だ。

新曲「SOS! feat. Creepy Nuts」でのコラボレーション、そしてandropにとって初となる対バンツアーでの驚きのラインナップの発表と、これからのandropの展開を楽しみにしたい。

■【内澤崇仁(Vo&Gt)コメント】

「音楽好きな4人で、音楽好きな方へ、音楽をもっと楽しんでもらいたいと考えました。尊敬する方々と共に、来てくれた方が驚いて面白がって感動してもらえるようなandrop初の対バンツアーを行います。タイトルは、“A+”(エープラス)とします。存在する物事にプラスして、「より素晴らしいものを作り上げよう」という想いを込めました。新しい始まりを是非一緒に楽しみましょう」

対バンツアー『androp presents“A+”』

9月16日(土) 愛知・NAGOYA CLUB QUATTRO
出演:androp / FLOWER FLOWER / フジファブリック
9月17日(日) 大阪・UMEDA CLUB QUATTRO
出演:androp / FLOWER FLOWER / 吉田一郎不可触世界
9月23日(土) 東京・SHIBUYA CLUB QUATTRO
出演:androp / FLOWER FLOWER

<チケット>
立見¥4,500(税込・ドリンク代 別途500円必要)
※6歳以下の入場不可
andropオフィシャルHPにてチケット先行受付中
URL:http://www.androp.jp/
受付期間:8月11日(金)18:00〜8月20日(日)23:00

シングル「SOS! feat. Creepy Nuts」

2017年8月23日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7346/¥2,484(税込)
【通常盤】(CD)
UPCH-5920/¥1,296(税込)
<収録曲>
■CD
1. SOS! feat. Creepy Nuts
2. Sunrise Sunset
3. Prism (one-man live tour 2017 "angstrom 0.8 pm" tour final)
4. SOS! feat. Creepy Nuts (instrumental)
■DVD ※初回限定盤のみ
「SOS! feat. Creepy Nuts」Music Video
「SOS! feat. Creepy Nuts」Documentary film
「SOS! feat. Creepy Nuts」Commentary Video



【関連リンク】
androp、初東名阪対バンツアー出演者発表!
andropまとめ
フジファブリックまとめ
FLOWER FLOWERまとめ
吉田一郎不可触世界まとめ

【関連アーティスト】
androp, フジファブリック, FLOWER FLOWER, 吉田一郎不可触世界
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ツアー

ブラックロックのパワーを見せつけたファンカデリックの『マゴット・ブレイン』
Fri, 11 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

黒人らしいドロドロのファンクを演奏することで知られたパーラメントとファンカデリック。このふたつのグループはメンバーもほぼ同じで、初期のパーラメントは玄人向けのファンクを、ファンカデリックはロック寄りのファンクをやっていた。先人のジミ・ヘンドリックスやスライ&ザ・ファミリーストーンに影響を受けたファンカデリックのサウンドは、80年代後半から90年代前半にかけて登場する黒人ロックグループのリヴィング・カラー、バッド・ブレインズ、レニー・クラヴィッツらに大きな影響を与えている。今回紹介するファンカデリックの3rdアルバム『マゴット・ブレイン』は、黒人のみで演奏される最も初期のロックであり、まさにブラックロックの原点ともいえる傑作だ。

■ジミヘンとスライ・ストーン

「黒人はブルースとR&Bを演奏し、白人はカントリーとロックを演奏する」。70年代前半、ロックが全盛となった時代には、こんな台詞が当たり前のようにまかり通っていたのだが、実際に当時のミュージシャンを見ていると、そんなに間違ってはいなかったように思う。僕が中学生の頃は、ロックのギターを弾く黒人はジミヘンしか知らなかったし、黒人と白人の混合グループはスライ&ザ・ファミリーストーンぐらいであった。当時大人気のサンタナも黒白混合であったが、リーダーのカルロス・サンタナは日本人の僕が見ても明らかに純粋な白人ではなかったから、黒人でロックミュージシャンと言えば、ジミヘンとスライ&ザ・ファミリーストーンだけだった。まぁ、今になって思えばスライはファンク系のグループでありロックではないのだが…。

では、なぜジミヘンとスライは黒人であるにもかかわらず、ロックをやっていたのか。いや、逆に、なぜ黒人の中でジミヘンとスライぐらいしかロックをやっていなかったのか。それには60年代にはまだ当たり前だった人種差別の問題がついてまわるのだ。ジミヘンにしてもプロのミュージシャンとして活動を始めた頃は、アイズレー・ブラザーズやリトル・リチャードなど黒人アーティストのバックを務めており、彼がロックミュージシャンとして活動するようになったのは差別の少なかったイギリスに渡ってからのこと。また、スライもヒッピー文化が全盛時であったことに加えて、ヒッピーが多く人種差別の少ないサンフランシスコで活動していたからである。

もちろん当時は、白人がブルースやR&Bを演奏するのは多かったのに、黒人がロックやカントリーをやると周りから止められることが多かった。それは、差別する側の「何でも思うまま」と、差別される側の「黒人らしさ」という意識からくるものであった。それだけに、当時ジミヘンやスライがロック的な演奏をするというのは相当の思い切りが必要であった。ただ、彼らは周囲に何と言われようが、自分の音楽を表現するためにロックのセオリーが必要不可欠の要素だったのである。そういう意味で、環境(イギリスやサンフランシスコでの演奏活動)が味方をしたとはいえ、彼らの天才ぶりは凄まじいと思う。

■アメリカ南部(田舎)では白人と黒人が協力

余談になるが、アメリカ南部の田舎町で作られていたソウルに関しては白人と黒人が協力して音楽を制作していた。オーティス・レディング、アレサ・フランクリン、パーシー・スレッジ(男が女を愛する時)らのレコードでは、ヴォーカルは黒人であっても、ソングライターとバック・ミュージシャンは白人であり、それは普通の光景であった。アメリカの田舎では差別が激しかったことは間違いないが、一方で黒人のカントリーシンガーや白人のブルースシンガーなどが一緒に活動していたのである。そして、それらの音楽は90年代に入ってアメリカーナと呼ばれるようになった。

■ザ・パーラメンツとファンカデリック

パーラメントとファンカデリックを率いるジョージ・クリントンは50年代半ばから活動するアーティストで、当初はコーラスグループとして活動し、シングルをリリースし続けるが、人気を得るようになったのは60年代後半になってから。苦節10年である。当時のはザ・パーラメンツと名乗っていた。そこそこの利益を生むようになってからは、コーラス隊を支えるバックバンドも雇えるようになるのだが、気付けばジェームス・ブラウンはファンクを生み出し、ジミヘンやスライはロックを演奏する時代になっていたのである。そしてザ・パーラメンツのバックバンドの名前を、ファンクとサイケデリック(ロック)を混ぜ合わせたファンカデリックと名付けている。ここらあたりに、新しい音楽を生み出そうとする彼らの意欲を感じるのは、僕だけではないだろう。

■ザ・パーラメンツの名前でアルバムが出せない!?

ようやく中堅レコード会社との契約が決まり、ファンクロックグループとしてアルバム制作をスタート。しかし、リリースする前になって、ザ・パーラメンツの名前が版権の問題で使えないことが分かる。そこで、もう1枚分アルバムの制作を開始し、こちらはバックバンドのファンカデリック名義でのリリースを決めた。結果、70年にまずファンカデリック名義での『Funkadelic』をリリース、それからすぐにゴタゴタしていた既に録音済みのアルバム『Osmium』をパーラメント名義で出すことになるのだ。おそらく、ザ・パーラメンツ名義での著作権問題がなければ、ファンカデリックというグループは存在しなかったであろうと思われる。アクシデントも捨てたものじゃない。

クリントンはメンバーは同じでもこれらふたつのグループにそれぞれ役割を持たせることにした。パーラメントはファンクを前面に出したヴォーカルグループ、ファンカデリックはエディ・ヘイゼルのアグレッシブなギターを前面に押し出したロック寄りのグループである。

どちらも70年にデビューしているが、しばらくはファンカデリックのアルバム制作を優先するようになる。なぜなら当時のパーラメントの音楽性はスライ&ザ・ファミリーストーンと似ていたからヒットを出すのが難しいと判断したからであろうし、ジミヘンに似た音楽性を持つファンカデリックはジミヘン亡き後(70年9月に死亡)、そのオリジナリティーは独走状態にあったからだ。ファンカデリックは、デビューアルバムをリリース後、早くも2作目『Free Your Mind… And Your Ass Will Follow』(‘70)をリリース、ほぼ前作と同じスタイルの作品であった。

■本作『マゴット・ブレイン』について

そして71年、ジミヘンのスピリットを持ちつつ、ファンカデリックのオリジナリティーが炸裂する本作『マゴット・ブレイン』がリリースされた。アルバム全編、当時20歳のエディ・ヘイゼルが熱いロックギターを披露しており、80年代後半に増殖したリヴィング・カラー、バッド・ブレインズ、レニー・クラヴィッツといったブラックロックのアーティストたちに大きな影響を与えた記念碑的作品となった。

アルバムは全7曲を収録。1曲目のタイトルトラックは10分にも及ぶインストのスローバラードで、ワウ、ファズ、ディレイなどを駆使しながら弾きまくるヘイゼルのロックフィールはすごい。2曲目の「Can You Get To That」や6曲目の「Back In Our Minds」など、軽めのポップなナンバーもあるが、基本はハードロックであり、ベースとドラムのヘヴィさは正真正銘のロックである。

残念なことに“ロックグループ”としてのファンカデリックは本作で最後となる。このあとはメンバーチェンジにより、パーラメント風のファンク路線へと舵を切ることになるのである。それはディスコブームに便乗するためでもあっただろうし、本物のファンクを目指したいという気もあっただろう。ただ、クリントンは、このあたりの二律背反的なやり方を巧みにマネージメントできるだけの力量を持っていたと思う。

パーラメントとファンカデリックは、このあと大きな人気を呼ぶことになるのだが、先ほども述べたように90年前後のブラックロックのアーティストに大きな影響を与えたのは本作までである。黒人がロックを演奏しても問題ないよというメッセージを、当時の黒人の若者たちに伝えられたのは、やはりファンカデリックの破天荒なロックスピリットのおかげなのである。

もし、黒人のみのロックを体験したことがないのであれば、ファンカデリックをぜひ聴いてみてください♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Maggot Brain』

1971年発表作品



1. MAGGOT BRAIN
2. CAN YOU GET TO THAT
3. HIT IT AND QUIT IT
4. YOU AND YOUR FOLKS, ME AND MY FOLKS
5. SUPER STUPID
6. BACK IN OUR MINDS
7. WARS OF ARMAGEDDON
8. MAGGOT BRAIN (Alt Mix)
9. WHOLE LOT OF BS
10. I MISS MY BABY (US MUSIC WITH FUNKADELIC)



【関連リンク】
ブラックロックのパワーを見せつけた ファンカデリックの『マゴット・ブレイン』
Funkadelicまとめ
Parliamentまとめ
ISEKI、「AOR FLAVA」シリーズ第2弾より 「バブル・サマー feat.ジャンク フジヤマ」MVを公開

【関連アーティスト】
Funkadelic, Parliament
【ジャンル】
洋楽, ニュース, これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!, ファンク

ISEKI、「AOR FLAVA」シリーズ第2弾より「バブル・サマー feat.ジャンク フジヤマ」MVを公開
Fri, 11 Aug 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月28日に1stミニカバーアルバム『AOR FLAVA -mellow green-』で待望のソロデビューを飾った元キマグレンのISEKI。自身の音楽ルーツであるAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)のカバーアルバムは、今後のソロ活動の方向性を示した作品でもあり、彼の艶のある歌声と楽曲との絶妙なマッチングが高く評価されている。そして、早くもこの「AOR FLAVA」シリーズの第2弾作品『AOR FLAVA -sweet blue-』を8月30日にリリースするが、そのアルバムから「バブル・サマー feat.ジャンク フジヤマ」のミュージックビデオをが公開された。

前作はカバー曲「ドラマティック・レイン」(稲垣潤一)でMV撮影が行われたが、今回はアルバム内に1曲収録されるオリジナルコラボ曲「バブル・サマー feat.ジャンク フジヤマ」で撮影が行われた。結果として、オリジナル曲でのMV撮影はソロになってからは初となる。全編海辺での撮影は、彼の地元である逗子、そして三浦半島の海水浴場、横須賀の海沿いの通り、そして千葉県の館山まで足を運んで行われた。やはりISEKIには「海が似合う」の一言である。但し、海辺で撮影されたとは言え、以前とは雰囲気が大きく違っている。今のISEKIが表現するAORの世界観に合わせ、大人の色気や雰囲気をしっかりと落とし込んでいるのだ。また、前作のMV同様にキーアイテムとして撮影で使用されている車(※日産「X-TRAIL」)が同一車種だが、海辺に似合うニューモデルのプレミアムコロナオレンジになっているなど、映像の端々に前作との連動性と遊び心が上手く隠されているのも見どころの一つだ。是非、MVを見比べてみて欲しい。

MVが公開され、「AOR FLAVA -sweet blue-」のリリースも近づいてきたが、早くも10月25日にはシリーズ第三弾作品『AOR FLAVA -silky red-』のリリースが決定している。ソロデビューから2ヵ月毎に新作をリリースする事になる。更に、9月30日(土)東京公演を皮切りに全国TOUR(全8都市9公演)も始まり、『AOR FLAVA -mellow green-』と『AOR FLAVA -sweet blue-』の2作品を購入して応募すると、抽選で全国TOUR各会場でのリハーサル見学&写真撮影会に参加できる応募特典が付いている。やはり、彼にとって夏は毎年充実した季節のようだ。

■「バブル・サマー feat.ジャンク フジヤマ」MV


https://www.youtube.com/watch?v=A00ZYucb7hg「ISEKI LIVE 2017〜COFFEE & SOUL vol.2〜」

9月30日(土) 東京:渋谷gee-ge
10月14日(土) 愛知:名古屋sunset BLUE
10月15日(日) 京都:京都SOLE CAF?
10月21日(土) 大阪:心斎橋ヒルズパン工場
10月22日(日) 広島:音楽喫茶 ヲルガン座
10月28日(土) 宮城:SENDAI KOFFEE
11月03日(金・祝) 福岡:LIV LABO
11月05日(日) 北海道:musica hall caf?

アルバム『AOR FLAVA -sweet blue-』

2017年8月30日発売



TKCA-74543/¥1,852+税
<収録曲>
1.RIDE ON TIME(山下 達郎)
2.君は天然色(大滝 詠一)
3.ふたりの夏物語(杉山 清貴 & オメガトライブ)
4.カルアミルク(岡村 靖幸)
5.モンロー・ウォーク(南 佳孝)
6.中央フリーウェイ(荒井 由実)
7.No End Summer(角松 敏生)
8.バブル・サマー feat.ジャンク フジヤマ(※オリジナル・コラボ曲)



【関連リンク】
ISEKI、「AOR FLAVA」シリーズ第2弾より 「バブル・サマー feat.ジャンク フジヤマ」MVを公開
ISEKIまとめ
キマグレンまとめ
ジャンク フジヤマまとめ
ACIDMAN、主催フェス最終出演アーティスト発表

【関連アーティスト】
ISEKI, キマグレン, ジャンク フジヤマ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, MV, アルバム, 新曲, リリース

ACIDMAN、主催フェス最終出演アーティスト発表
Fri, 11 Aug 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ACIDMAN 20th Anniversaryの集大成として11月23日(木・祝)に故郷 埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて開催する初の主催ロックフェス『ACIDMAN presents「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”」』の全出演者が発表された。

今回新たに発表された出演者は、the HIATUS・BRAHMAN・MAN WITH A MISSION・RADWIMPS(50音順)の計4バンド。前回発表されたASIAN KUNG-FU GENERATION・THE BACK HORN・STRAIGHTENER・10-FEET・Dragon Ash(50音順)にACIDMANを加えた計10バンドが出揃い、一目見て分かるその豪華すぎるラインナップは、ロックファンのみならず全音楽ファンが注目することは必至だ。 そして、今回も出演バンドからACIDMANへのコメントが寄せられた。

大木伸夫が描き上げた“SAI”のキービジュアルが印象的な特設サイトでも続々と新情報が発表され、今後はタイムテーブルやグッズなど、来場者が気になる情報が発表される予定だ。8月11日より出演各アーティストホームページよりチケット先行販売(抽選)が実施される。

■【“SAI”最終発表出演アーティストからのコメント】

■the HIATUS 細美武士
「ACIDMAN20周年おめでとう!もうずいぶん長い付き合いになるね。赤橙を初めて聴いた時の衝撃は今もはっきりと覚えてるよ。一見クールだけど、実は不器用なやつらだってことも、いろんな困難を乗り越えて来たことも、横でずっと見てたよ。今回のイベントに呼んでくれて本当にありがとう。ずっと友達だと思ってたのが、俺だけじゃなかったんだな、って嬉しかったよ。いい1日にしよう。全力で歌わせてもらいます」

■MAN WITH A MISSION Jean-Ken Johnny
「バンドハ生キ物。20年間ノ歩ミノ最中、生ヲ受ケテカラ今日ニ到ルマデ、ブレナイ確固タル哲学ヲ抱キ、刻ミ、聴キ手ノ僕達ニ音楽ヲ媒介シテ圧倒的ナ純度デ語リカケテクレル唯一無二ノバンドACIDMAN。彼達ノ20年ノ歩ミノ一ツノ結晶トモ言エルイベントニ参加出来テ、一音楽人トシテ幸セ也。ACIDMANノ御三方、20周年オメデトウゴザイマス!」

■RADWIMPS 野田洋次郎
「ACIDMANは僕たちのヒーローでした。12年前、東芝EMIからデビューする時、同じレーベルにACIDMANがいるというのが大きな自慢でした。ライブDVDをメンバーみんなで隅から隅まで観ては、ライブバンドってかっこいいな、こんな風に僕たちもなれるのかなと話をしていました。これからもずっと大好きな先輩です。20周年おめでとうございます。僕たちもまだまだ20年、30年と続けられるように頑張ります」

『ACIDMAN presents 「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”」』

11月23日(木・祝) さいたまスーパーアリーナ
開場10:00/開演11:00/終演予定 21:00
<出演アーティスト>
ACIDMAN
ASIAN KUNG-FU GENERATION
the HIATUS
THE BACK HORN
STRAIGHTENER
10-FEET
Dragon Ash
BRAHMAN
MAN WITH A MISSION
RADWIMPS
(50音順)
※出演アーティストの出演時間は後日発表いたします。出演アーティストは変更になる場合がございます。

<チケット>
アリーナ立見¥8,500(整理番号付)/スタンド指定席¥8,500
チケットぴあ ACIDMAN 先行ページ:http://w.pia.jp/s/sai17hp-ac/

【小学生ディスカウントあり】
小学生(小学1年生〜6年生対象)は年齢確認できる物をご提示頂ければ4,000円キャッシュバックします。当日会場にご来場頂いた方のみ対象となります。
※未就学児無料/小学生以上有料/座席が必要な場合は小学生未満も有料となり小学生ディスカウントの対象となります。
※出演者変更による払戻は一切致しません。
※開場/開演時間は変更になる可能性がありますので予めご了承下さい。
※客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承下さい。
※スタンド指定席にて各レベルの最前列は着席観覧となります。

■特設サイト
sai-fes.jp

シングル「ミレニアム」

発売中



TYCT-39059/¥1,200+税
※初回限定:紙ジャケット仕様
<収録曲>
M1.ミレニアム
M2. Seesaw
M3. 青の発明 −instrumental−
M4. Live Track From 20141023 Zepp Tokyo
(『世界が終わる夜』リリース記念プレミアム・ワンマンライヴ)
アイソトープ/赤橙/type-A



【関連リンク】
ACIDMAN、主催フェス最終出演アーティスト発表
ACIDMANまとめ
the HIATUSまとめ
BRAHMANまとめ
MAN WITH A MISSIONまとめ

【関連アーティスト】
ACIDMAN, the HIATUS, BRAHMAN, MAN WITH A MISSION, RADWIMPS
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース

星野源、シングル発売を記念してタワーレコード5店舗にてMV美術展示
Fri, 11 Aug 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月16日にニューシングルをリリースする星野源。その「Family Song」のMV&特典DVDの予告編が公開から7日間で400万再生を突破するなど、すでに全国各地で盛り上がりを見せる中、タワーレコード札幌ピヴォ店、新宿店、渋谷店、梅田大阪マルビル店、福岡パルコ店では『「Family Song」発売記念 MUSIC VIDEO 美術展示』の開催が決定した。MVに登場したピンク色の美術作品の数々が各店舗で展示されるとのことだ。

さらに、タワーレコード札幌ピヴォ店、新宿店、渋谷店、浦和店、名古屋近鉄パッセ店、大阪梅田マルビル店、梅田NU茶屋町店、難波店、あべのHoop店、広島店、福岡パルコ店では、『「Family Song」 発売記念 タワーレコード“NO MUSIC, NO LIFE? フォトブース”』企画の実施を発表! 星野源(立看板)と一緒に、?なりきりNO MUSIC, NO LIFE?ポスター”のような写真を撮影することができるので、こちらも要チェックである。

MVでは星野源がお母さん役に扮し、高畑充希(お父さん役)、藤井隆(娘役)、河村“カースケ”智康(Drums おばあちゃん役)、長岡亮介(Guitar 娘役)、小林創(Piano 息子役)の6人家族が登場。強烈な印象を与えつつも心温まる内容となっており、作品のアイデア&プロデュースは星野源、映像の中に見られるピンク一色の居間や縁側、キッチンほかの細かな美術は、今作及び前作「恋」でもアートワークのデザインを手掛けた吉田ユニによるもの。監督は、「SUN」、「時よ」、「恋」に続き、関和亮が行なった。

星野源オフィシャルHPでは、商品詳細や特典のデザインなどの情報が集約された、「Family Song」の特設サイトも公開中!

■「Family Song」特設サイト
http://www.hoshinogen.com/special/familysong/

【「Family Song」発売記念 MUSIC VIDEO 美術展示】

■開催期間
8月15日(火)〜8月21日(月)
※開催期間は店舗により異なります。また変更になる可能性もございますので
詳しくはお近くの店舗にご確認ください。
■対象店舗
タワーレコード札幌ピヴォ店
タワーレコード新宿店
タワーレコード渋谷店
タワーレコード梅田大阪マルビル店
タワーレコード福岡パルコ店

【「Family Song」発売記念 “NO MUSIC, NO LIFE? フォトブース”】

■開催期間:
8月15日(火)〜8月21日(月)
※開催期間は店舗により異なります。また変更になる可能性もございますので、詳しくはお近くの店舗にご確認ください。
※タワーレコード梅田大阪マルビル店、梅田NU茶屋町店、浦和店については“NO MUSIC, NO LIFE?”ではなく、通常のフォトフレームとなります。
■設置対象店舗
タワーレコード札幌ピヴォ店
タワーレコード新宿店
タワーレコード渋谷店
タワーレコード浦和店
タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
タワーレコード梅田大阪マルビル店
タワーレコード梅田NU茶屋町店
タワーレコード難波店
タワーレコードあべのHoop店
タワーレコード広島店
タワーレコード福岡パルコ店

シングル「Family Song」

2017年8月16日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1214/¥1,800+税
【通常盤】(CDのみ)
VICL-37307/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
01.Family Song
02.肌
03.プリン
04.KIDS(House ver.)
■DVD ※初回限定盤のみ
『Home Video』
〈新春Live 2days「YELLOW PACIFIC」ライヴ映像〉
Voice Drama
ワークソング
Snow Men
口づけ

一流芸能人からの新年のメッセージ
Continues
時よ
〈「プリン」Recording Documentary〉
※星野源と友人によるコメンタリー付き

◎封入特典
「星野源Live Tour 2017『Continues』」さいたまスーパーアリーナ追加公演 9月9日(土)、10日(日)チケット抽選先行受付用シリアル番号(8月20日(日)応募〆切)



【関連リンク】
星野源、シングル発売を記念して タワーレコード5店舗にてMV美術展示
星野源まとめ
EXILE 小林直己、初監督作品の「Here I Stand」MVで E-girls 佐藤晴美と華麗なペアダンスを披露

【関連アーティスト】
星野源
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, キャンペーン

EXILE 小林直己、初監督作品の「Here I Stand」MVでE-girls 佐藤晴美と華麗なペアダンスを披露
Fri, 11 Aug 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

EXILE・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのパフォーマー小林直己が、自身初となるミュージックビデオ監督を務めた「Here I Stand -Dance Ver.-」をYouTubeで公開した。今作で小林は、企画、監督、出演のひとり三役を務め、映像ではE-girls、Flowerのパフォーマー佐藤晴美とコラボレーションし、華麗なペアダンスを披露している。

初めて映像作品の監督を務めた小林は、「自分の頭の中にはイメージが浮かんでいたのですが、それをスタッフと共有する点に苦労した」と語り、自ら手書きの企画書や画コンテを用意してスタッフとイメージを共有するなどして取り組んだ。また「普段の撮影とは違い最少人数での撮影だったので、監督をしながら出演したり、必要なものを運んで準備したり、とても勉強になることが多かった」と苦労を覗かせながらも、充実感を口にした。

今回、小林が監督を務めた「Here I Stand -Dance Ver.-」は、R&BシンガーのJAY\'EDが2017年の5月にリリースしたシングル「Here I Stand」をダンスバージョンにアレンジ。EXILE ATSUSHIが全面プロデュースし、作詞も務めた楽曲は、JAY\'EDの歌にかける強い想いと決意が込められている。小林は「この曲を初めて聞いたときに、何かに向かって挑戦するときに生まれる人間の強さや美しさを感じ、心にしみわたるような感動と衝撃を受けた」と振り返り、「それをダンスで自分なりに表現したいと思い制作した」と経緯を語った。

ミュージックビデオでは、小林と佐藤が息の合ったペアダンスを披露。「二人のリアリティを大切にして、裸の心をさらけ出すことを念頭に撮影した」と小林が言うように、長い手足を活かしたダイナミックなパフォーマンスで、“決意”や“覚悟”を綴った歌詞の世界観を華麗に表現している。また、米・ロサンゼルスとラスベガスで撮影をしたシーンでは、広大な大地をバックにソロダンスを披露。ソロシーンについて小林は「ダンスやこれまでの人生への感謝の気持ちと、未来への希望を込めて、振付を踊るというよりは、曲から自分が思い浮かんだことを表現した」と言うように、ストーリー仕立ての描写で心情を見事に表現した感動作を創りあげた。

普段は別々のグループで活動する二人。小林は佐藤に対し「持ち前の存在感と、人の心を貫くような表現力に、昔からいつか共演してみたいと思っていた」と起用理由を明かすと、それに応えるように佐藤も「私自身もこのようなダンスムービーを撮るのが初めてだったので、チャレンジ尽くしではありましたが、皆さんに元気を与えられるようなパフォーマンスができたと思います」と手応えを口にした。

小林はアーティスト活動をする傍ら、2年ほど前から、独自に映像作品の企画やプロデュースを始めていた。最近では俳優業にも力を入れており、2017年5月に映画の舞台挨拶でハリウッドを訪れた際は、流暢な英語のスピーチで会場を沸かせるなど、多彩な才能を見せている。今後の映像制作について聞くと、小林は「映像を通して人に何かを届けるということは、普段の活動ともリンクしている」と明かし、意欲的な姿勢を見せた。

■「Here I Stand -Dance Ver.-」MV


https://youtu.be/jLh-5DToRlo

【関連リンク】
EXILE 小林直己、初監督作品の「Here I Stand」MVで E-girls 佐藤晴美と華麗なペアダンスを披露
EXILEまとめ
JAY\'EDまとめ
E-girlsまとめ
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEまとめ

【関連アーティスト】
EXILE, JAY\'ED, E-girls, 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
【ジャンル】
J-POP, ニュース, LDH, MV

THE ORAL CIGARETTES、シングル「BLACK MEMORY」ジャケ写公開
Fri, 11 Aug 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE ORAL CIGARETTESが映画「亜人」の主題歌として9月27日にリリースするシングル「BLACK MEMORY」のジャケット写真を公開! 併せてBKW!!カードおよびCDショップ特典情報も発表された。

「BLACK MEMORY」は印象的なギターイントロ、疾走感溢れるサウンド、混沌とした世の中で「大切な人を守りたい」というシンプルで強いメッセージが印象的なロックナンバー。ジャケット写真は砂時計をキーアイコンにし、非現実的で妖しげな雰囲気を纏ったダークな世界観が表現されている。

そして、BKW!!カードによるキャンペーンも発表となった。11月から始まる全国ツアーの来場者対象の特別企画や、新たに発表されたツアー最速抽選先行申し込みなど盛りだくさんの内容となっている。

また、『Diver In the BLACK Tour 〜裏ツアー編〜』を開催! このツアーは今回のニューシングルの購入者を対象にしたBKW!!カードにてチケット最速抽選先行申し込みが可能になるとのこと。11月からの唇ワンマンツアーの“裏ツアー”というレア公演は、チケット争奪戦になることは間違いないので、オフィシャルHPやオフィシャルSNSで早めにチェックしよう。

シングル「BLACK MEMORY」

2017年9月27日発売



【初回盤】(CD+DVD)
AZZS-68/¥1,800(税抜) 
<収録曲>
■CD 
M1.BLACK MEMORY(映画「亜人」主題歌)
M2.Flower
M3.接触
■DVD 
『唇ワンマンツアー UNOFFICIAL DINING TOUR 2017』
全公演に密着したト?キュメンタリーを収録!



【通常盤】(CD)
AZCS-2068?/¥1,200(税抜) 
<収録曲>
M1.BLACK MEMORY(映画「亜人」主題歌)
M2.Flower
M3.接触

【BKW!!カードキャンペーン&CDショップ特典】

<BKW!!カードキャンペーン>
(1)BKW!!キャンペーン
・A賞
唇ワンマン2017 AUTUMN『Diver In the BLACK Tour』
VIP楽屋ご招待 (各公演10名様)
※希望会場の公演チケットが必要となります
※当日ライブ会場にて終演後楽屋にご案内する(メンバー面会あり)
※VIP PASSをプレゼント!
・B賞
サイン入りオリジナルTシャツ (20名様)
・C賞
サイン入りジャケットステッカー(100名様)

(2)唇ワンマン2017 AUTUMN「Diver In the BLACK Tour 〜裏ツアー編〜』
BKW!!カード最速抽選先行申込
11月13日(月) 富山・MAIRO
11月15日(水) 福島・HIPSHOT JAPAN
11月27日(月) 愛媛・niihama JEANDORE
11月29日(水) 熊本・熊本B.9 V1
期間:9月27日(水)10:00〜10月1日(日)23:59

<CDショップ特典>
タワーレコード・タワーレコードオンライン:オリジナルラバーバンド
OFFICIAL SHOP:オリジナル B3ポスター (A ver.)
TSUTAYA RECORDS:オリジナル B3ポスター (B ver.)
AMAZON:オリジナル B3ポスター(C ver.)
Loppi HMV:オリジナル B3ポスター (D ver.)
※初回限定盤/通常盤共に対象となります。
※特典数量に限りがありますので、無くなり次第終了となります。
※一部のオンラインサイトやCDショップで特典が付かない場合があります。事前にご予約されるオンラインサイト、CDショップにてご確認下さい。

【ライヴ情報】

『唇ワンマン2017 AUTUMN「Diver In the BLACK Tour』
11月01日(水) 大阪・Zepp Osaka Bayside ※SOLD OUT!!
11月08日(水) 愛知・Zepp Nagoya ※SOLD OUT!!
11月09日(木) 愛知・Zepp Nagoya ※SOLD OUT!!
11月17日(金) 北海道・Zepp Sapporo
11月24日(金) 広島・Blue Live HIROSHIMA ※SOLD OUT!!
12月05日(火) 東京・STUDIO COAST ※SOLD OUT!!
12月06日(水) 東京・STUDIO COAST ※SOLD OUT!!

『唇ワンマン2017 AUTUMN「Diver In the BLACK Tour 〜裏ツアー編〜」』
11月13日(月) 富山・MAIRO
11月15日(水) 福島・HIPSHOT JAPAN
11月27日(月) 愛媛・niihama JEANDORE
11月29日(水) 熊本・熊本B.9 V1

『唇ワンマンライブ 2018 WINTER』
2018年2月15日(木) 大阪城ホール



【関連リンク】
THE ORAL CIGARETTES、シングル「BLACK MEMORY」ジャケ写公開
THE ORAL CIGARETTESまとめ
RADWIMPS、10月18日リリース映像作品タイトル&収録内容発表

【関連アーティスト】
THE ORAL CIGARETTES
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, シングル, 特典, ツアー

RADWIMPS、10月18日リリース映像作品タイトル&収録内容発表
Fri, 11 Aug 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月18日(水)にリリースされるRADWIMPSの映像作品のタイトルと収録内容の詳細が決定! タイトルは『RADWIMPS LIVE Blu-ray&DVD 「Human Bloom Tour 2017」』。今年2月から5月にかけて行われた全国ツアーより、4月30日に開催された、さいたまスーパーアリーナ公演の模様を収録している(MCも一部収録予定)。

Blu-ray&DVDの完全生産限定盤は、A4サイズ三方背ケース仕様となっており、ライブ写真をふんだんに盛り込んだ64ページにも及ぶ同サイズの豪華写真集とライブ音源がCD2枚組で封入され盛りだくさんの内容。さらに、「アンコール曲はステージに上がってから決める」と言うフリースタイルで各地で様々な曲が演奏され話題となっていたが、完全生産限定盤にはその貴重なアンコールの模様も厳選して収録予定、こちらは現在セレクト中につき追って発表となる。見逃せない内容満載の限定盤は、お早目の予約をおすすめしたい。

そして、RADWIMPS史上初のリリースとなるライブアルバム『RADWIMPS LIVE ALBUM「Human Bloom Tour 2017」』も、CDと楽曲がダウンロードできるシリアルコードが記載されたミュージックカードの2形態でリリース! それぞれのライフスタイルに合わせて、RADWIMPSのライブ作品を楽しんでほしい。ツアーの興奮を蘇らせてくれるトレーラー映像も公開中なので是非チェックを。

■「Human Bloom Tour 2017」Trailer


https://youtu.be/H4kFe0BnwHoBlu-ray&DVD『RADWIMPS LIVE Blu-ray&DVD 「Human Bloom Tour 2017」』

2017年10月18日(水)発売



【完全生産限定盤】(Blu-ray+2CD+ 64P Photobook)
UPXH-29014/¥12,500+税
※A4サイズ三方背ケース仕様/64P豪華写真集付属 
【完全生産限定盤】(2DVD+2CD+64P Photobook)
UPBH-29064/¥11,500+税
※内容:4/30さいたまスーパーアリーナ公演ライブ映像+アンコール集+写真集+ライブアルバム (CD2枚組)
※ライブアルバム(CD)はプレイパス対応です。
(ダウンロード有効期限:2018年3月31日まで)
【通常盤】(Blu-ray)
UPXH-20057/¥6,300+税
【通常盤】(DVD)
UPBH-20193/¥5,800+税
※内容:4/30さいたまスーパーアリーナ公演ライブ映像
<収録曲>
Lights go out
夢灯籠

AADAAKOODAA
05410-(ん)
アイアンバイブル
O&O
アメノヒニキク
トアルハルノヒ
棒人間
Bring me the morning
三葉のテーマ
スパークル [original ver.]
DADA
セツナレンサ
おしゃかしゃま
ます。
君と羊と青
前前前世 [original ver.]
告白
[encore]
おあいこ
トレモロ
いいんですか?
なんでもないや
サイハテアイニ
会心の一撃
※完全生産限定盤Blu-ray/DVDは、下記内容に加えアンコール集が収録されます。

CD&ミュージックカード『RADWIMPS LIVE ALBUM「Human Bloom Tour 2017」』

2017年10月18日(水)発売



【CD】
UPCH-29266/7 /¥3,500+税
※2CD
※2017年12月31日までの出荷限定商品
※ライブアルバム(CD)はプレイパス対応です。(ダウンロード有効期限:2018年3月31日まで)
【ミュージックカード】
UPZH-29002/¥3,000+税
※初回生産限定商品
※CDと共通のブックレット付属
※ダウンロード有効期限2018年3月31日まで
※CDサイズ紙ジャケットに封入

<収録内容>
4/30さいたまスーパーアリーナ公演ライブ音源 (生産限定盤のライブアルバムと同内容を収録予定)



【関連リンク】
RADWIMPS、10月18日リリース映像作品タイトル&収録内容発表
RADWIMPSまとめ
【グッドモーニングアメリカ】 『グッドモーニングアメリカ企画「凌ぎ合う Vol.9」』 2017年8月2日 at TSUTAYA O-WEST

【関連アーティスト】
RADWIMPS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray

【グッドモーニングアメリカ】『グッドモーニングアメリカ企画「凌ぎ合う Vol.9」』2017年8月2日 at TSUTAYA O-WEST
Fri, 11 Aug 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 ライヴ活動を約3カ月間休止していたが、金廣真悟(Vo&Gu)がポリープ手術から帰還! 東名阪を回る自主企画イベント『凌ぎ合う』でグドモが復活の狼煙を上げた。大阪と名古屋でも盟友バンドたちとライヴを繰り広げてきたが、ここ東京では爆弾ジョニーとPANが祝賀感も湛えたステージで会場を十分すぎるほどに温め、バトンを今宵の主役に託す。

 オープニングの「キャッチアンドリリース」から“もう心配は無用!”とばかりに声を張り上げる金廣。渡邊幸一もギターを弾き倒すなど、バンドのテンションも初っ端から高く、いい意味でいつもと変わらないアクトが繰り広げられる。となれば、観客は痛快なサウンドに体を揺らし、感じるままに呼応。手を振り、声をあげ、序盤にして一体感を作り上げた。その後も渡邊の饒舌なギターとペギの手数の多いドラムが会場の高揚感を煽るように攻め立て、逆にたなしんのベースがどっしりとサウンドのボトムをキープし、その上で金廣が熱唱。アップチューンの連投でフロアーの床を揺らし続ける中、“大切な曲をやります”と披露した「花」では金廣が紡いだ言葉のひとつひとつを聴く者の胸の奥へに響かせた。

 そして、シンガロングを誘った「未来へのスパイラル」で本編を締め括り、アンコールは大盛り上がりの「コピペ」でフィニッシュ!…と思いきや、恒例のたなしんの“ファイヤー!”がなくては終われず、“急遽、もう1曲やることになりました”と“3、2、1、ファイヤー!”の唱和から「また会えるよね」へ。クラウドサーファーが大量発生したことは言うまでもない。まさにグドモが東名阪にわたって盟友たちと凌ぎ合い、ファンとは感情をぶつけ合い、ライヴシーンに戻ってきたことが完全証明された一夜だった。

撮影:watanabe kool syo/取材:土内 昇

セットリスト

1. キャッチアンドリリース

2. 鉛空のスターゲイザー

3. その手伸ばして

4. アブラカタブラ

5. タイムスリップしたみたいに

6. Beep! Beep!

7. inトーキョーシティ

8. 花

9. イチ、ニッ、サンでジャンプ

10. 未来へのスパイラル

<ENCORE>

1. コピペ

2. また会えるよね

グッドモーニングアメリカ

グッドモーニングアメリカ:ギターロック、メロコアなどを融合した音楽性、圧倒的なライヴパフォーマンスによって急激に注目度を高め、13年5月に発表したメジャーデビュー作でもある1stフルアルバム『未来へのスパイラル』がオリコンチャート11位を記録。14年には2ndアルバム『inトーキョーシティ』、15年には3rdアルバム『グッドモーニングアメリカ』を発表し、同年11月には初の日本武道館公演を成功させた。



【関連リンク】
【グッドモーニングアメリカ】 『グッドモーニングアメリカ企画「凌ぎ合う Vol.9」』 2017年8月2日 at TSUTAYA O-WEST
グッドモーニングアメリカまとめ
【PrizmaX】 『Live Tour Level5「DIVE」』 2017年8月9日 at Zepp DiverCity Tokyo

【関連アーティスト】
グッドモーニングアメリカ
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.156

【PrizmaX】『Live Tour Level5「DIVE」』2017年8月9日 at Zepp DiverCity Tokyo
Fri, 11 Aug 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 5人組ダンス&ヴォーカルユニットPrizmaXが、全4公演のワンマンライヴツアー『Live Tour Level5「DIVE」』を開催し、そのツアーファイナルが8月9日に東京・Zepp DiverCity Tokyoにて行なわれた。

 会場に1,200人のホリック(ファンの愛称)が詰め掛ける中、今までの歴史や思いをメンバーが語っていく映像が流される。そしてステージ上に現れた5人にスポットライトが当たると、クールなダンスチューンの1stシングル「Mysterious Eyes」からライヴはスタート。続いて披露されたのは2ndシングルの「Ready」。ライヴ前半戦は、シングルのリリース順に楽曲が披露され、PrizmaXの歩みを辿っていく構成となっていた。それは、歴史を追うことで、改めて現在のPrizmaXの成長振りが見られるというものでもあった。黒川ティムと森崎ウィンのヴォーカルの伸びやかさ、清水大樹のラップのフロウ、福本有希と島田翼のダンスの切れ味。5人は強力なパフォーマンス力でホリックを魅了していく。

 ファンキーな7thシングル「UP<UPBEAT」で会場をパーティーカラーに染め上げると、ここからは同曲のシングルのカップリング曲を次々と披露。「Let\'s prove it!!」で弾けまくり、ミラーボールが回る「Pleasure」で楽しさを全開にし、ホリックとのコール&レスポンスが繰り広げられる。そして、バラードの「春空」では、しっとりとした歌としなやかなダンスで、会場全員のハートをしっかりとつかんだ。

 ライヴ中盤戦でアルバム『Gradually』ゾーンに突入。「It\'s Love」では、ライヴペインターの西村公一がライヴペインティングで青のハートを描くという演出も見られた。こうした新しい試みも、プリズが次のステップへ入ったことを明確に感じさせた。

ラストに向けては楽しさあふれる「Sing it!」で会場全体でタオルを回し、「Three Things」ではスタンドマイクを使ったダンスを披露する。ホリックに向けたナンバー「Angel」を歌ったあと、アップチューンの「FANTASISTA」で、5人はホリックと大合唱を巻き起こし、ライヴ本編を締め括った。

 アンコールは、8月30日にリリースするシングル「Orange Moon」収録の全3曲を披露。まずは森崎が弟を題材に作詞作曲したというサマーチューン「カフェオレ」を歌唱。手振りをホリックにレクチャーしながら、会場の空気をひとつにしていく。MCで福本がマイクを握ると、“オレと(会場の)ハニーたちは付き合ってるわけじゃん。今日はみんなオレとデートしに来たわけでしょ。ハニーたちともっと騒ぎたい。まとめて言うと、ハニーたち大好き!”と暴走気味にトーク。福本流ホリック愛を表現し、全観客から大歓声を集めた。清水は、“今回のツアーは、僕らの4年間を振り返るというテーマがありました。ツアーを通じて、改めて初心を思い返すことのできたし、これからもみなさんを楽しませながら、ステージに立っていきたいと思いました”と、このツアーの感想を語った。

 そして、ソウルとEDMがミックスした新曲「Woh!」を披露したあと、タイトル曲「Orange Moon」を歌唱。ここでホリックが、オレンジのペンライト一色に会場を染め上げるサプライズ演出。オレンジの美しい光に包まれ、メンバーは大人な夏の夜をテーマにした楽曲を力強くステージを大きく使ってパフォーマンスしていった。「Orange Moon」を歌い終えたあと、森崎はホリックの演出に“めっちゃきれい!”と興奮気味。続けて森崎が“全4公演、みなさんのおかげでひとつになれたんじゃないかなと思っています。これからも、ずっとずっとPrizmaXについてきてください!”と声を上げると、ホリックから大きな歓声と拍手が送られライヴは終了となった。

 歌とダンスはもちろんのこと、観客を自分たちの世界に巻き込んでいく力も確実にレベルアップしたPrizmaX。12月23日には東京・日本青年館でのワンマンライヴも決定し、ここから5人はさらなる進化を遂げていくことは間違いなさそうだ。

取材:土屋恵介

セットリスト

1. Mysterious Eyes

2. Ready

3. take me

4. REBORN

5. OUR ZONE

6. Lonely summer days

7. UP<UPBEAT

8. Let’s prove it!!

9. Pleasure

10. 春空

11. Mysterious Eyes <New Version>

12. It’s Love

13. Someday

14. Sing it!

15. my girl

16. Three Things

17. Angel

18. FANTASISTA

<ENCORE>

1. カフェオレ

2. Woh!

3. Orange Moon



【関連リンク】
【PrizmaX】 『Live Tour Level5「DIVE」』 2017年8月9日 at Zepp DiverCity Tokyo
PrizmaXまとめ
三月のパンタシア、楽曲ノベライズ作品第三弾小説『茜色の記憶』発売決定

【関連アーティスト】
PrizmaX
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.156, EBiDAN

三月のパンタシア、楽曲ノベライズ作品第三弾小説『茜色の記憶』発売決定
Fri, 11 Aug 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

三月のパンタシアの楽曲「リマインドカラー 〜茜色の記憶〜」の原案となった作品小説「茜色の記憶」が8月28日(月)にスターツ出版文庫より発売することが決定した。

楽曲「リマインドカラー 〜茜色の記憶〜」は、三月のパンタシアの、TVアニメ「Re:CREATORS」エンディング・テーマになっている4thシングル「ルビコン」のカップリングとして収録されており、buzzGが手掛ける。小説に登場する女子高生くるみが同級生で幼馴染の凪に対し抱く想いを綴った切なくエモーショナルな一曲となっている。

また、小説「茜色の記憶」の表紙も公開された。イラストは三月のパンタシアのインディーズ時代から彼女たちの作品を表現してきた浅見なつによる描き下ろしとなっている。

そして、「リマインドカラー 〜茜色の記憶〜」の歌詞も歌詞検索サービス「歌ネット」にて先行解禁となっている。楽曲、歌詞、そして、小説を読んで、三月のパンタシアの世界観を是非存分に味わってほしい。

■「リマインドカラー 〜茜色の記憶〜」歌詞
http://www.uta-net.com/song/234452/

文庫『茜色の記憶』

2017年8月28日(月)発売



スターツ出版刊ISBN978-4-8137-0309-9/¥570+税

【小説あらすじ】
海辺の街に住む、17歳のくるみは幼馴染の凪に恋している。ある日宛先不明の手紙が届いたことをきっかけに、凪には手紙に宿る“記憶を読む"特殊能力があると知る。しかしその能力には、他人の記憶を読むたびに凪自身の大切な記憶を失うという代償があった―。くるみは凪の記憶を取り戻してあげたいと願うが、そのためには凪の中にあるくるみの記憶を消さなければならなかった…。記憶が繋ぐ、強い絆と愛に涙する感動作!


シングル「ルビコン」

2017年8月30日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2959〜2960/¥1,500+税
※トールデジパック仕様
<収録曲>
■CD
1. ルビコン
作詞・作曲:aokado 編曲:ゆうゆ、aokado イラスト:萩原あさ美
2. リマインドカラー 〜茜色の記憶〜
作詞・作曲・編曲:buzzG
3. ルビコン -Instrumental-
■DVD 
ルビコン -Music Video-

【期間生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2962〜2963/¥1,500+税
※描き下ろしアニメジャケット・デジパック仕様
<収録曲>
■CD
1. ルビコン
2. リマインドカラー 〜茜色の記憶〜
3. ルビコン -TV Size-
■DVD
「Re:CREATORS」ノンクレジットエンディング

【通常盤】(CD)
KSCL-2961/¥1,100+税
<収録曲>
1. ルビコン
2. リマインドカラー 〜茜色の記憶〜
3. ルビコン -Instrumental-



【関連リンク】
三月のパンタシア、楽曲ノベライズ作品第三弾小説『茜色の記憶』発売決定
三月のパンタシアまとめ
超特急×『警視庁いきもの係』、「めざましライブ」でコラボ決定

【関連アーティスト】
三月のパンタシア
【ジャンル】
J-POP, ニュース

超特急×『警視庁いきもの係』、「めざましライブ」でコラボ決定
Fri, 11 Aug 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が8月13日(日)に出演する『お台場みんなの夢大陸2017』ライブステージ「めざましライブ」にて、フジテレビ『警視庁いきもの係』キャスト陣と主題歌「My Buddy」をコラボレーションすることが発表された。

7月期フジテレビ日曜21:00より放送の『警視庁いきもの係』の主題歌「My Buddy」。番組のエンディングで渡部篤郎をはじめとしたキャスト陣が披露しているダンスが話題を呼んでおり、さらに周りで一緒に踊る7体の動物たちが超特急であることも発表されている。今回、橋本環奈(巡査・薄 圭子役/うすき・けいこ)、長谷川朝晴(係長・警部・日塔 始役/にっとう・はじめ)、清原 翔(巡査・桜井 薫役/さくらい・かおる)、横山だいすけ(四十万拓郎・しじま・たくろう役)が参加して「My Buddy」ドラマバージョンの披露を行なう。

既にチケットは完売しているが、夢大陸1dayパスポートでチケット購入者対象エリアの外からの観覧は可能となるので、ぜひ足を運んでみよう。さらに、当日は超特急公式LINE LIVEにてコラボレーション部分の生配信を予定している。

『お台場みんなの夢大陸2017/めざましライブ』

8月13日(日) HOT SUMMER スタジアム
開場15:30/開演16:30/終演17:00(予定)

■公式LINE LIVE
超特急:https://live.line.me/channels/38
LIVE アイドル・芸能人:https://live.line.me/channels/89



【関連リンク】
超特急×『警視庁いきもの係』、「めざましライブ」でコラボ決定
超特急まとめ
IA、カナダ・モントリオール公演で2500人以上を動員

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, グループ

IA、カナダ・モントリオール公演で2500人以上を動員
Fri, 11 Aug 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヴァーチャルアーティストIA(イア)が先日カナダ・モントリオールでのワンマンライブを開催し、現地のファンを2500人以上動員! 大盛況のもとに終了した。当日はキャパ2500人の会場だったがチケットはソールドアウトとなり、急遽当日券用に座席を追加するなどの対応をせまられるほどの人気ぶりを博した。

IAは世界各国でのライブを重ねており、今回のカナダ・モントリオールでの公演が節目となる10都市目の公演となった。また先月7月23日に上海で行われたBILIBILI MARCO LINK出演時には、IAのパフォーマンス時に最大同時視聴数72万人を超えるなど、世界的に認知が拡大されている様子がわかる。

今後の予定もすでに決定しており、南米のチリで開催される「SUPER JAPAN EXPO CHILE」(10月7日、8日)への出演、またペルーでの公演も控えている。日本初のヴァーチャルアーティストが世界中をまたにかけ活動を続けており、今後もさらに活動が拡大していきそうで要注目だ。



【関連リンク】
IA、カナダ・モントリオール公演で2500人以上を動員
IAまとめ
UVERworld、SHISHAMO、大原櫻子など 8月初旬リリースの作品から7作を紹介

【関連アーティスト】
IA
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ボーカロイド, ライブ

UVERworld、SHISHAMO、大原櫻子など8月初旬リリースの作品から7作を紹介
Fri, 11 Aug 2017 12:00:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.155(7/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、8月2日&9日リリース作品7作を紹介!

1.『TYCOON』/UVERworld
2.『NO MORE MUSIC』/OKAMOTO\'S
3.「BYE BYE」/SHISHAMO
4.「マネキン」/FLOWER FLOWER
5.「マイ フェイバリット ジュエル」/大原櫻子
6.『コレカラー』/コレサワ
7.「TAKE MY HAND」/夜の本気ダンス

『TYCOON』/UVERworld

Album 8/2 Release



gr8! Records
【初回生産限定盤(2CD)】
SRCL-9467〜8 ¥3,700(税抜)
※スリーブケース+フォトブック付
【通常盤】
SRCL-9469 ¥3,000(税抜)

約3年振りとなるフルアルバムでUVERworldはその世界観をまたひとつ大きく確立させた。より荒々しくソリッドに磨き上げられたサウンドを軸に、心を激しく掻き立てるミクスチャーやラップなど幅広い音楽を全て飲み込み、自分たちの色に上書きしながら突き進むさまは誰しもの道を照らし出す光となるだろう。破壊と再生を繰り返し、新たな鼓動を感じさせる全18曲。その続きが早く見たいと思うのは自分だけではないはず。
TEXT:佐藤志保

『NO MORE MUSIC』/OKAMOTO\'S

Album 8/2 Release



Ariola Japan
【初回生産限定盤(DVD付)】
BVCL-820〜1 ¥3,780(税込)
【通常盤】
BVCL-822 ¥3,300(税込)
【完全生産限定アナログ盤】
BVJL-26 ¥4,320(税込)

ヒップホップ〜ファンク風味の気怠く甘い「90\'S TOKYO BOYS」をリードに、ギャングスタを思わせるドープなアプローチに痺れる「Cold Summer」、音楽があふれ返った時代に訴えるメッセージとして泣けてしまうほど素晴らしい「NO MORE MUSIC」他、ドラマ『火花』の主題歌になった「BROTHER」も収めた7thアルバム。彼らの音楽愛とハイセンスが爆発していて、新たなピークを感じざるを得ない。
TEXT:田山雄士

「BYE BYE」/SHISHAMO

Single 8/2 Release



GOOD CREATORS RECORDS/ユニバーサルシグマ
UPCM-1416
¥926(税抜)

毎年恒例となっているサマーシングル。先導を取るベースラインや切れ味の鋭いカッティングが際立つサウンドが、バンドの変革と深化を感じさせる躍動感を持ってこちらをグイグイと攻め立てる。うだるように暑くて湿気た未練の恋を振り払い、“あーあ”と溜息をつきながらもまた走り出す逞しい女子像に勇気をもらいつつ、汗をかき、涙を流しながらも立ち上がる姿は美しいと改めてSHISHAMOに教えてもらった。
TEXT:佐藤志保

「マネキン」/FLOWER FLOWER

Single 8/2 Release



gr8! Records
【初回生産限定盤(2CD)】
SRCL-9473〜4 ¥1,500(税抜)
【通常盤】
SRCL-9475 ¥1,000(税抜)

今年6月のライヴで初披露し、ファンをざわつかせた表題曲。ダイナミックに刻まれるリズムに乗せて投げかけられるのは、本当の自分を曝け出しながら生きることの大切さ。誰かの真似をして日々を生き、安心を得ようとするふやけた心に“待った”をかけるyui(Vo&Gu)の歌声に頬をピシャリと打たれた。初回限定盤には2013年のライヴ音源3曲を収録。スリリングかつ迫真のバンドアンサンブルはまさに鳥肌もの!
TEXT:佐藤志保

「マイ フェイバリット ジュエル」/大原櫻子

Single 8/9 Release



ビクターエンタテインメント
【初回限定盤A(DVD付)】
VIZL-1225 ¥1,500(税抜)
【初回限定盤B(DVD付)】
VIZL-1226 ¥1,500(税抜)
【通常盤】
VICL-37312 ¥1,200(税抜)

秦 基博が手がけた新曲は、透明感があってキュートな大原櫻子の魅力をさりげなく引き出したポップチューン。真夏に降る陽射しを“ジュエル”に例えて自分だけの幸せを見つけたいと歌う歌詞もありのままの彼女のようでメロディー同様にきらめいている。カップリングには突き抜けた夏空の下で聴きたい躍動感たっぷりの「Jet Set Music!」、透き通る声に吸い込まれていくようなメッセージソング「ALIVE」を収録。
TEXT:山本弘子

『コレカラー』/コレサワ

Album 8/9 Release



CROWN STONES/日本クラウン
【初回限定盤(DVD付)】
CRCP-40521 ¥3,333(税抜)
※コレカラーキラキラケース仕様
【通常盤】
CRCP-40522 ¥2,778(税抜)

ライヴの人気曲「SSW」やYouTubeで100万回再生を突破した「たばこ」や初期楽曲も収録されたメジャー1stアルバム。あふれそうなリアリティーといろいろな気持ちが詰まった曲たちは、とにかく生き生きしている。インドカレー屋でのデートの曲や弟への謝罪ソング、頑張る女子にエールを送る曲など、聴いていると笑ったり切なくなったり。いつの間にかコレサワという生き物に惹かれている。
TEXT:山本弘子

「TAKE MY HAND」/夜の本気ダンス

Single 8/9 Release



Getting Better Records
VICL-37301
¥1,200(税抜)

ドラマの主題歌となり、気になった人もいるであろう「TAKE MY HAND」は、ギスギスしたハングリー精神をのせたキレの良いロックナンバー。軽快なギターリフが響くカップリングの「This is pop」は、これまであった派手さよりも口ずさみたくなるメロディーが際立ち、リスナーを踊らせるだけではない新たな夜ダンらしさが顔を出していた。ロックの可能性をどこまでも追い求める彼らの欲深さは底知れない。
TEXT:千々和香苗



【関連リンク】
UVERworld、SHISHAMO、大原櫻子など 8月初旬リリースの作品から7作を紹介
UVERworldまとめ
OKAMOTO\'Sまとめ
SHISHAMOまとめ
FLOWER FLOWERまとめ

【関連アーティスト】
UVERworld, OKAMOTO\'S, SHISHAMO, FLOWER FLOWER, 大原櫻子, コレサワ, 夜の本気ダンス
【ジャンル】
ニュース, okmusic UP\'s vol.155

GLAY、『BELOVED Anthology』ジャケット写真&収録曲詳細が解禁
Fri, 11 Aug 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月20日に発売されるGLAY初のミリオンセラー作品『BELOVED』のAnthology盤のジャケット写真が解禁となった。アイスランドのシンクヴェトリル国立公園で撮影されたこのジャケット写真を見て、当時を思い出す人も多いのではないだろうか。

そして、収録曲の詳細も明らかに! アルバムにはGLAYを代表する楽曲「BELOVED」、今もなおGLAYのライブでは欠かすことのできない「SHUTTER SPEEDSのテーマ」、そしてTAKUROが“20代での最高到達点”と言わしめた「春を愛する人」がリミックス・リマスタリングされて収録される。しかも、そのリミックス・リマスタリングを担当するのは、国内外多くの名だたるアーティストの作品に携わり、日本のバンドサウンドに影響を及ぼした名エンジニア、マイケル・ツィマリング。パワーアップしたオリジナル音源に加え、「neuromancer」や「口唇」を追加した合計14曲を収録した作品となる。また、DISC2にはDISC1に収録された楽曲の、当時のデモ音源を収録。「BELOVED」が出来上がるまでのメロディーや、仮の歌詞などを楽しめるという。「口唇」のデモが2パターン収録されるている点にも注目だ。

DISC3には『BELOVED』に関するメンバー4人のインタビューに加え、ドラマーTOSHI NAGAIや数々のGLAY映像作品を手掛けた巨匠・翁長裕が1996年のアイスランドロケに同行した際の、メンバーの過酷な撮影の裏側を赤裸々に映したプライベート映像を再編集し収録する。さらに、今も歌い継がれている人気曲「BELOVED」の新たなMVとドキュメンタリーに加え、メンバーによるオーディオコメンタリーも合わせて収録している。当時の貴重な資料や写真満載のブックレットも付いており、スペシャルなパッケージとなっている。

アルバム『BELOVED Anthology』

2017年9月20日発売



LSGC-0003(PCCN-90004)/¥6,481(税抜)
<収録曲>
■DISC1(CD)
『BELOVED』Remix&Remastering 2017
1. GROOVY TOUR
2. Lovers change fighters,cool
3. BELOVED
4. SHUTTER SPEEDSのテ−マ
5. Fairy Story
6. カナリヤ
7. HIT THE WORLD CHART!
8. a Boy〜ずっと忘れない〜
9. 春を愛する人
10. カ−テンコ−ル
11. 都忘れ
12. RHAPSODY
13. neuromancer
14. 口唇
■DISC2(CD)
『BELOVED Anthology』Demo
1. GROOVY TOUR Demo
2. Lovers change fighters,cool Demo
3. BELOVED Demo
4. SHUTTER SPEEDSのテ−マ Demo
5. Fairy Story Demo
6. カナリヤ Demo
7. HIT THE WORLD CHART! Demo
8. a Boy〜ずっと忘れない〜 Demo
9. 春を愛する人 Demo
10. カ−テンコ−ル Demo
11. 都忘れ Demo
12. RHAPSODY Demo
13. neuromancer Demo
14. 口唇 Demo ver.1
15. 口唇 Demo ver.2
■DISC3(DVD)
“Document of BELOVED Days”

『GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”』

9月23日(土・祝) 新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
9月24日(日) 新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
9月30日(土) 大阪城ホール
10月01日(日) 大阪城ホール
10月07日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
10月08日(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
10月21日(土) 広島・グリーンアリーナ
10月22日(日) 広島・グリーンアリーナ
10月25日(水) 東京・日本武道館
10月27日(金) 東京・日本武道館
10月28日(土) 東京・日本武道館
11月03日(金・祝) 北海道・立総合体育センター 北海きたえーる
11月04日(土) 北海道・立総合体育センター 北海きたえーる
11月11日(土) 神奈川・横浜アリーナ
11月12日(日) 神奈川・横浜アリーナ
11月15日(水) 大阪城ホール
11月16日(木) 大阪城ホール
11月25日(土) 福岡・マリンメッセ
11月26日(日) 福岡・マリンメッセ
12月09日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
12月10日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
12月16日(土) 愛知・日本ガイシホール
12月17日(日) 愛知・日本ガイシホール
<2018年>
3月 台湾・台北アリーナ ※後日、詳細発表

■アリーナツアー特設サイト
http://glay.jp/summerdelics



【関連リンク】
GLAY、『BELOVED Anthology』ジャケット写真 &収録曲詳細が解禁
GLAYまとめ
edda、タツノコプロ55周年記念作品アニメのエンディングテーマでメジャーデビュー決定

【関連アーティスト】
GLAY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

edda、タツノコプロ55周年記念作品アニメのエンディングテーマでメジャーデビュー決定
Fri, 11 Aug 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

edda(エッダ)が10月11日にシングル「チクタク」でメジャーデビューすることが決定した。タイトル曲「チクタク」は日本テレビほかで放送されるアニメ「Infini-T Force」のエンディングテーマに決定している。同アニメはタツノコプロ55周年記念作品として、10月期より放送となる注目の作品だ(日本テレビでは10月3日(火)25:59〜放送開始)。

なお、デビューシングル「チクタク」は特典DVD付きの初回盤、「Infini-T Force」のビジュアルのあしらったアニメジャケット盤、通常盤の3形態でリリースとなり、カップリング曲、ジャケットデザイン、初回盤特典DVDの収録内容など詳細は後日発表となっている。

eddaは世の中に埋もれているあらゆる感情や声達を人々に伝えたいという想いから「物語を語り継ぐ」という意味を持つ言葉をアーティスト名を掲げ、2017年より活動を開始。自主レーベル・Erz?hler RECORDSから5月に地元福岡限定リリースのシングル「半魚人」、7月にミニアルバム「さんかく扉のむこうがわ」をリリースすると、新進のアーティストをいち早く紹介するJ-WAVEのプログラム「SONAR MUSIC」のレコメンドソング“SONAR TRAX"(7月)に選ばれるなど、その儚く美しい声や、物語のような歌詞世界、本人もイラストを手がけているアート性の高いミュージックビデオなどが話題を集めている。

■アニメ「Infini-T Force」公式HP
http://www.infini-tforce.com/

シングル「チクタク」

2017年10月11日発売決定



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1242/¥1,800+税
※特典DVD収録内容、後日発表
【アニメジャケット盤】(CD)
VICL-37324/¥1,200+税
【通常盤】(CD)
VICL-37323/¥1,200+税
<収録曲>
1. チクタク
※日本テレビほかアニメ「Infini-T Force」エンディングテーマ
他収録曲後日発表




【関連リンク】
edda、タツノコプロ55周年記念作品アニメのエンディングテーマでメジャーデビュー決定
eddaまとめ
04 Limited Sazabys、ニューシングル「Squall」トレーラー映像を公開

【関連アーティスト】
edda
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, 発表, リリース, 発売, エンディング

04 Limited Sazabys、ニューシングル「Squall」トレーラー映像を公開
Fri, 11 Aug 2017 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

04 Limited Sazabysが8月30日にリリースするシングル「Squall」の全曲トレーラーを公開! ロックシーンに必要不可欠な存在となったフォーリミが放つ新作は、個性あふれる3曲を収録。自身の中に渦巻く感情を印象的なメロディーに乗せたタイトル曲「Squall」をはじめ、メニコン「1DAY Menicon PremiO」のCMソングとしてもOAされているポップパンクチューン「happiness」、荒々しいギターとリズムのセッションが衝動的な轟音ナンバー「capture」を収録。新たな04 Limited Sazabysの船出にふさわしい楽曲群が並んでいるとのことなので、楽しみにしておこう。

さらに、初回生産限定盤付属のDVDには今年4月に愛知県のモリコロパークにて開催された『YON FES 2017』のライヴとオフショットを収録。初回生産限定盤は数に限りがあるので早めのご予約を!

また、今作を引っさげた約一年ぶりとなるワンマンツアー『Squall tour』では、全国11カ所14公演を駆け巡る。なお、初回プレス分(初回生産限定盤・通常盤共有)には、この『Squall tour』のチケット最速先行応募IDが封入されるので要チェックだ。

■シングル「Squall」全曲トレーラー


https://www.youtube.com/watch?v=XxEPRBJqzSYシングル「Squall」

2017年8月30日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
COZA-1371〜2/¥1,600+税
【通常盤】(CD)
COCA-17323/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.Squall  
2.happiness (メニコン『1DAY Menicon PremiO』CMソング)
3 .capture
■DVD ※初回生産限定盤のみ
『YON FES 2017』LIVE MOVIE & OFFSHOT

◎ 期間限定特典:最速先行応募ID封入
詳細:http://www.04limitedsazabys.com/news/0/36584/

『04 Limited Sazabys "Squall tour" 』

11月16日(木) CLUB CITTA川崎
11月23日(木・祝) 広島BLUE LIVE
11月24日(金) 福岡DRUM LOGOS
11月26日(日) 高松festhalle
11月30日(木) 松本キッセイ文化ホール・中ホール
12月07日(木) 新潟LOTS
12月09日(土) 仙台PIT
<2018年>
1月06日(土) Zepp Sapporo
1月13日(土) Zepp Osaka Bayside
1月14日(日) Zepp Osaka Bayside
1月18日(木) Zepp Tokyo
1月19日(金) Zepp Tokyo
1月25日(木) Zepp Nagoya
1月26日(金) Zepp Nagoya

<チケット>
前売り¥4,000/当日¥4,500(別途入場時ドリンク代必要)
※11月30日@松本キッセイ文化ホール・中ホールはドリンク代不要
一般販売:10月15日10:00〜(e+/LAWSON/チケットぴあ)



【関連リンク】
04 Limited Sazabys、ニューシングル「Squall」トレーラー映像を公開
04 Limited Sazabysまとめ
GLIM SPANKY、新アートワーク&アルバムリード曲のティザー映像公開

【関連アーティスト】
04 Limited Sazabys
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, シングル, ツアー













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1